(10) 療 養 病 棟 の 在 宅 復 帰 機 能 強 化 加 算 在 宅 復 帰 率 の 計 算 式 及 び 指 標 見 直 す (11) 障 害 者 施 設 等 入 院 基 本 料 特 殊 疾 患 病 棟 入 院 料 等 について 対 象 疾 患 評 価 見 直 し 意 識 障 害 を 有 す

Save this PDF as:
 WORD  PNG  TXT  JPG

Size: px
Start display at page:

Download "(10) 療 養 病 棟 の 在 宅 復 帰 機 能 強 化 加 算 在 宅 復 帰 率 の 計 算 式 及 び 指 標 見 直 す (11) 障 害 者 施 設 等 入 院 基 本 料 特 殊 疾 患 病 棟 入 院 料 等 について 対 象 疾 患 評 価 見 直 し 意 識 障 害 を 有 す"

Transcription

1 平 成 28 年 度 診 療 報 酬 改 定 情 報 基 本 方 針 の 決 定 ~ 諮 問 書 ~1 平 成 28 年 1 月 13 日 厚 生 労 働 省 から 中 央 社 会 保 険 医 療 協 議 会 に 向 けて 平 成 28 年 度 診 療 報 酬 改 定 の 諮 問 書 が 発 出 されました いよいよ 中 医 協 で 細 部 にわたる 審 議 が 行 われることになります それと 同 時 にこれまで 行 われてきた 議 論 を 踏 まえて 論 点 を 整 理 したものが 出 されています 4 つの 視 点 にまとめられていますので 改 めて 整 理 しておきましょう 本 文 は 末 尾 にリンクを 記 載 しております キーワードは 多 職 種 協 働 ( 連 携 ) 機 能 分 化 在 宅 医 療 適 正 化 ICTの 活 用 地 域 包 括 ケア かかりつけ 医 かかりつけ 歯 科 医 師 かかりつけ 薬 剤 師 薬 局 認 知 症 看 取 り 重 症 化 予 防 リハビリテーション Ⅰ 地 域 包 括 ケアシステムの 推 進 と 医 療 機 能 の 分 化 強 化 連 携 に 関 する 視 点 Ⅰ 1 医 療 機 能 に 応 じた 入 院 医 療 の 評 価 について (1) 一 般 病 棟 用 の 重 症 度 医 療 看 護 必 要 度 項 目 重 症 者 割 合 の 基 準 見 直 し 手 術 直 後 の 患 者 救 急 搬 送 後 の 患 者 認 知 症 せん 妄 の 患 者 等 の 急 性 期 に 密 度 の 高 い 医 療 を 必 要 とする 状 態 が 適 切 に 評 価 されるように (2) 一 般 病 棟 入 院 基 本 料 7 対 1 から 10 対 1 入 院 基 本 料 へ 転 換 する 際 の 配 慮 病 棟 群 単 位 での 届 出 により 雇 用 等 の 急 激 な 変 動 を 緩 和 する 仕 組 みを 設 ける (3) 7 対 1 入 院 基 本 料 等 の 施 設 基 準 見 直 し 在 宅 復 帰 率 に 関 する 基 準 を 見 直 す (4) 特 定 集 中 治 療 室 用 の 重 症 度 医 療 看 護 必 要 度 評 価 見 直 し 重 症 患 者 に 対 する 評 価 A 項 目 見 直 す B 項 目 は 評 価 の 簡 素 化 を 図 る (5) 短 期 滞 在 手 術 等 基 本 料 3 の 対 象 見 直 し 一 定 程 度 治 療 法 の 標 準 化 した 手 術 等 診 療 の 実 態 を 踏 まえ 一 部 の 手 術 等 の 評 価 の 精 緻 化 等 を 行 う (6) 総 合 入 院 体 制 加 算 総 合 的 かつ 専 門 的 な 急 性 期 医 療 を 適 切 に 評 価 1 総 合 入 院 体 制 加 算 1 化 学 療 法 の 要 件 を 見 直 し 急 性 期 患 者 に 対 する 医 療 の 提 供 密 度 に 関 する 要 件 等 を 追 加 2 総 合 入 院 体 制 加 算 2 要 件 見 直 し 実 績 要 件 認 知 症 精 神 疾 患 患 者 等 の 受 入 体 制 に 関 する 要 件 等 を 追 加 (7) 地 域 包 括 ケア 病 棟 入 院 料 の 包 括 範 囲 等 を 見 直 す 比 較 的 軽 度 な 急 性 期 患 者 に 対 する 入 院 医 療 を 整 備 する 観 点 (8) 療 養 病 棟 入 院 基 本 料 2 医 療 区 分 の 高 い 患 者 の 受 入 れに 関 する 基 準 を 設 ける (9) 療 養 病 棟 入 院 基 本 料 を 算 定 する 病 棟 医 療 区 分 の 評 価 を 見 直 し 酸 素 療 法 うつ 状 態 及 び 頻 回 な 血 糖 検 査 の 項 目 1/17

2 (10) 療 養 病 棟 の 在 宅 復 帰 機 能 強 化 加 算 在 宅 復 帰 率 の 計 算 式 及 び 指 標 見 直 す (11) 障 害 者 施 設 等 入 院 基 本 料 特 殊 疾 患 病 棟 入 院 料 等 について 対 象 疾 患 評 価 見 直 し 意 識 障 害 を 有 する 脳 卒 中 患 者 等 療 養 病 棟 の 患 者 と 同 一 の 状 態 にある 者 (12) 入 院 中 の 他 医 療 機 関 受 診 時 の 減 算 について 控 除 率 の 緩 和 診 療 科 が 少 ない 医 療 機 関 等 への 配 慮 (13) 診 療 報 酬 上 の 地 域 加 算 について 対 象 地 域 等 を 見 直 す (14) 医 療 資 源 の 少 ない 地 域 対 象 となるよう 対 象 地 域 に 関 する 要 件 等 を 見 直 す (15) 一 類 感 染 症 患 者 入 院 医 療 管 理 料 の 評 価 発 生 時 に 対 応 しやすい 体 系 感 染 症 法 の 入 院 措 置 中 であれば 算 定 できるよう 見 直 す (16) 結 核 病 棟 入 院 基 本 料 標 準 的 な 入 院 期 間 の 患 者 の 早 期 退 院 を 促 すよう 見 直 す Ⅰ-2 チーム 医 療 の 推 進 勤 務 環 境 の 改 善 業 務 効 率 化 の 取 組 等 を 通 じた 医 療 従 事 者 の 負 担 軽 減 人 材 確 保 について (1) 医 師 事 務 作 業 補 助 体 制 加 算 の 加 算 1 評 価 及 び 当 該 加 算 の 算 定 対 象 を 拡 充 (2) 看 護 職 員 の 夜 勤 体 制 月 平 均 夜 勤 時 間 の 計 算 方 法 を 見 直 す 月 平 均 夜 勤 時 間 数 の 基 準 のみ 満 たさなくなった 場 合 については 水 準 等 見 直 し (3) 夜 間 の 看 護 業 務 の 負 担 軽 減 促 進 を 評 価 し 充 実 させる 1 7 対 1 又 は 10 対 1 一 般 病 棟 入 院 基 本 料 看 護 職 員 の 手 厚 い 夜 間 配 置 の 評 価 2 7 対 1 又 は 10 対 1 一 般 病 棟 入 院 基 本 料 看 護 補 助 者 の 夜 間 配 置 の 評 価 3 13 対 1 一 般 病 棟 入 院 基 本 料 看 護 補 助 者 の 夜 間 配 置 の 評 価 を 新 設 (4) 看 護 補 助 業 務 看 護 補 助 者 が 事 務 的 業 務 を 実 施 できることを 明 確 化 する (5) 診 療 報 酬 制 度 上 の 常 勤 の 取 扱 いについて 柔 軟 な 対 応 を 考 慮 産 前 産 後 休 業 育 児 介 護 休 業 短 時 間 勤 務 等 に 関 する 取 扱 いを 明 確 化 (6) 脳 卒 中 ケアユニット 入 院 医 療 管 理 料 配 置 医 師 に 関 する 要 件 の 緩 和 医 療 機 関 の 外 にいる 医 師 が 夜 間 等 に 迅 速 に 診 療 上 の 判 断 ができる 体 制 が 整 備 されている 場 合 を 考 慮 (7) 画 像 診 断 管 理 加 算 条 件 の 緩 和 医 療 機 関 の 常 勤 医 師 が 夜 間 休 日 に 当 該 医 療 機 関 以 外 の 場 所 で 読 影 した 場 合 (8) 手 術 処 置 の 時 間 外 等 加 算 1 病 院 全 体 で 届 出 をする 場 合 の 条 件 緩 和 予 定 手 術 の 前 日 における 当 直 等 の 日 数 の 上 限 を 規 模 に 応 じて 緩 和 (9) 周 術 期 口 腔 機 能 管 理 医 療 機 関 相 互 の 連 携 等 の 見 直 しを 行 う 1 周 術 期 口 腔 機 能 管 理 後 手 術 加 算 の 評 価 拡 充 医 科 と 歯 科 の 連 携 を 推 進 評 価 悪 性 腫 瘍 手 術 等 歯 科 医 師 が 周 術 期 口 腔 機 能 管 理 を 実 施 した 場 合 に 算 定 等 2 歯 科 を 標 榜 している 病 院 に 係 る 歯 科 訪 問 診 療 料 の 要 件 を 見 直 す 3 周 術 期 口 腔 機 能 管 理 料 (Ⅲ) 対 象 患 者 及 び 対 象 期 間 を 見 直 し がん 等 に 係 る 放 射 線 治 療 又 は 化 学 療 法 の 治 療 期 間 中 の 患 者 当 該 患 者 に 対 する 周 術 期 専 門 的 口 腔 衛 生 処 置 を 評 価 (10) 院 内 及 び 院 外 の 歯 科 医 師 栄 養 サポートチームの 一 員 として 診 療 を 実 施 した 場 合 を 評 価 2/17

3 Ⅰ-3 地 域 包 括 ケアシステム 推 進 のための 取 組 の 強 化 について Ⅰ-3-1 かかりつけ 医 かかりつけ 歯 科 医 かかりつけ 薬 剤 師 薬 局 の 機 能 の 評 価 について (1) 地 域 包 括 診 療 料 又 は 地 域 包 括 診 療 加 算 の 対 象 となる 患 者 の 範 囲 を 拡 充 脂 質 異 常 症 高 血 圧 症 糖 尿 病 以 外 の 疾 患 を 有 する 認 知 症 患 者 に 広 げる 等 (2) 小 児 科 のかかりつけ 医 機 能 推 進 適 切 な 専 門 医 療 機 関 等 と 連 携 することにより 継 続 的 かつ 全 人 的 な 医 療 を 評 価 (3) 地 域 包 括 ケアシステムの 中 で 地 域 完 結 型 医 療 を 推 進 する 上 での 歯 科 医 の 評 価 定 期 的 継 続 的 な 口 腔 管 理 により 口 腔 疾 患 の 重 症 化 を 予 防 し 歯 の 喪 失 リスクの 低 減 1 エナメル 質 初 期 う 蝕 に 対 する 定 期 的 かつ 継 続 的 な 管 理 を 評 価 2 歯 周 基 本 治 療 等 終 了 後 の 病 状 安 定 期 にある 患 者 定 期 的 かつ 継 続 的 な 管 理 を 評 価 3 口 腔 機 能 の 低 下 により 摂 食 機 能 障 害 を 有 する 在 宅 患 者 包 括 的 な 管 理 を 評 価 (4) かかりつけ 薬 剤 師 薬 局 の 評 価 1 薬 学 管 理 料 の 評 価 処 方 医 と 連 携 して 患 者 の 服 薬 状 況 を 一 元 的 継 続 的 に 把 握 した 上 で 患 者 に 対 して 服 薬 指 導 等 を 行 う 業 務 2 1の 評 価 に 加 え 調 剤 料 薬 学 管 理 料 等 に 係 る 業 務 を 包 括 的 な 点 数 で 評 価 することも 可 能 地 域 包 括 診 療 料 又 は 地 域 包 括 診 療 加 算 が 算 定 される 患 者 に 対 して 行 う 場 合 3 基 準 調 剤 加 算 かかりつけ 薬 剤 師 が 役 割 を 発 揮 できる 薬 局 の 体 制 及 び 機 能 を 評 価 在 宅 訪 問 の 実 施 開 局 時 間 相 談 時 のプライバシーへの 配 慮 等 の 要 件 を 見 直 す 4 かかりつけ 薬 剤 師 を 持 つことの 意 義 利 点 等 を 含 め 患 者 に 対 する 丁 寧 な 情 報 提 供 を 推 進 Ⅰ-3-2 医 師 歯 科 医 師 薬 剤 師 看 護 師 等 による 多 職 種 連 携 の 取 組 の 強 化 等 について (1) 特 定 集 中 治 療 室 等 の 高 度 急 性 期 医 療 を 担 う 治 療 室 薬 剤 師 を 配 置 多 職 種 の 連 携 を 評 価 (2) 管 理 栄 養 士 が 行 う 栄 養 食 事 指 導 評 価 と 要 件 緩 和 がん 摂 食 嚥 下 機 能 低 下 低 栄 養 の 患 者 に 拡 大 する 充 実 した 指 導 を 評 価 する (3) 周 術 期 口 腔 機 能 管 理 を 推 進 する 医 療 機 関 相 互 の 連 携 等 見 直 しを 行 う (Ⅰ-2(9) 再 掲 ) 1 周 術 期 口 腔 機 能 管 理 後 手 術 加 算 周 術 期 における 医 科 と 歯 科 の 連 携 を 推 進 するよう 評 価 2 歯 科 を 標 榜 している 病 院 に 係 る 歯 科 訪 問 診 療 料 の 要 件 を 見 直 す 4 周 術 期 口 腔 機 能 管 理 料 (Ⅲ)について 対 象 患 者 及 び 対 象 期 間 の 見 直 しを 行 う 当 該 患 者 に 対 する 周 術 期 専 門 的 口 腔 衛 生 処 置 を 評 価 する (4) 医 科 と 歯 科 の 連 携 による 栄 養 サポートの 推 進 院 内 院 外 の 歯 科 医 師 が 実 施 した 場 合 評 価 (I-2(10) 再 掲 ) Ⅰ-3-3 患 者 が 安 心 納 得 して 退 院 し 早 期 に 住 み 慣 れた 地 域 で 療 養 や 生 活 を 継 続 できるため の 取 組 の 推 進 について (1) 退 院 支 援 に 積 極 的 に 取 り 組 んでいる 医 療 機 関 や 医 療 機 関 間 の 連 携 に 対 する 評 価 を 推 進 1 積 極 的 な 退 院 支 援 病 棟 への 退 院 支 援 職 員 の 配 置 を 行 う 等 評 価 充 実 2 新 生 児 特 定 集 中 治 療 室 からの 退 院 や 地 域 連 携 診 療 計 画 を 活 用 した 医 療 機 関 間 の 連 携 簡 素 化 及 び 更 なる 推 進 を 図 る 観 点 から 評 価 を 見 直 す 3/17

4 3 退 院 支 援 に 係 る 評 価 のうち 算 定 回 数 が 少 ない 一 部 の 項 目 を 廃 止 (3) 退 院 直 後 の 一 定 期 間 退 院 支 援 及 び 訪 問 看 護 ステーションとの 連 携 のために 入 院 医 療 機 関 から 行 う 訪 問 指 導 について 評 価 医 療 ニーズが 高 い 患 者 が 安 心 安 全 に 在 宅 療 養 に 移 行 し 在 宅 療 養 を 継 続 するための 支 援 Ⅰ-4 質 の 高 い 在 宅 医 療 訪 問 看 護 の 確 保 について (1) 患 者 の 状 態 及 び 居 住 場 所 に 応 じたきめ 細 かな 評 価 を 実 施 比 較 的 重 症 患 者 から 軽 症 な 患 者 まで 幅 広 い 患 者 に 対 し 診 療 が 行 われている 1 特 定 施 設 入 居 時 等 医 学 総 合 管 理 料 の 対 象 施 設 を 見 直 すとともに 名 称 の 変 更 を 行 う 2 在 宅 時 医 学 総 合 管 理 料 特 定 施 設 入 居 時 等 医 学 総 合 管 理 料 について( 見 直 し) ア 月 1 回 の 訪 問 診 療 による 管 理 料 の 新 設 イ 重 症 度 が 高 い 患 者 の 評 価 の 拡 充 ウ 同 一 建 物 居 住 者 の 場 合 の 定 義 の 見 直 し 及 び 同 一 建 物 での 診 療 人 数 による 評 価 の 細 分 化 3 在 宅 患 者 訪 問 診 療 料 に 係 る 同 一 建 物 居 住 者 の 場 合 の 評 価 を 見 直 す (2) 機 能 強 化 型 在 宅 療 養 支 援 診 療 所 等 の 実 績 として 重 症 児 に 対 する 医 学 管 理 の 実 績 を 評 価 小 児 在 宅 医 療 に 積 極 的 に 取 り 組 んでいる 医 療 機 関 を 評 価 する 観 点 従 来 どおり 看 取 り 実 績 を 入 れたうえで 評 価 を 検 討 (3) 外 来 応 需 体 制 を 有 しない 在 宅 医 療 を 専 門 に 実 施 する 診 療 所 を 評 価 在 宅 医 療 の 提 供 体 制 を 補 完 (4) 休 日 の 往 診 及 び 十 分 な 看 取 りの 実 績 を 有 する 医 療 機 関 に 関 する 評 価 の 充 実 を 図 る 在 宅 医 療 において より 充 実 した 診 療 を 行 っている 医 療 機 関 を 評 価 するため (5) 在 宅 自 己 注 射 の 適 正 な 評 価 を 行 うため 以 下 のような 見 直 しを 行 う 1 現 行 の 注 射 指 導 回 数 に 応 じた 評 価 の 差 を 縮 小 疾 患 の 医 学 管 理 に 関 する 評 価 に 配 慮 2 1 人 の 患 者 が 2 以 上 の 医 療 機 関 で 異 なる 疾 患 に 対 して 当 該 指 導 管 理 を 受 ける 場 合 の 評 価 それぞれの 医 療 機 関 において 当 該 指 導 管 理 料 を 算 定 できることを 検 討 (6) 在 宅 呼 吸 療 法 の 適 正 な 評 価 のための 見 直 し 円 滑 な 継 続 を 図 る 1 在 宅 酸 素 療 法 指 導 管 理 料 及 び 在 宅 持 続 陽 圧 呼 吸 療 法 指 導 管 理 料 について 医 師 の 判 断 に 基 づき 患 者 が 受 診 しない 月 においても 材 料 等 に 相 当 する 費 用 の 算 定 を 考 慮 2 睡 眠 時 無 呼 吸 症 候 群 又 は 慢 性 心 不 全 を 合 併 している 患 者 に 対 するASV 療 法 について 在 宅 持 続 陽 圧 呼 吸 療 法 指 導 管 理 料 の 評 価 見 直 し 材 料 加 算 を 新 設 (7) 効 果 的 効 率 的 で 質 の 高 い 訪 問 看 護 の 提 供 体 制 を 確 保 するため 以 下 のような 見 直 しを 行 う 1 機 能 の 高 い 訪 問 看 護 ステーションの 実 績 要 件 を 実 情 に 即 して 評 価 重 症 児 の 訪 問 看 護 に 積 極 的 に 取 り 組 む 訪 問 看 護 ステーションを 評 価 2 病 院 診 療 所 からの 訪 問 看 護 の 評 価 の 充 実 在 宅 医 療 のニーズの 増 大 に 対 応 した 訪 問 看 護 の 提 供 体 制 を 確 保 3 在 宅 療 養 に 必 要 な 衛 生 材 料 や 保 健 医 療 材 料 を 提 供 した 場 合 の 評 価 訪 問 看 護 を 指 示 した 医 療 機 関 が 必 要 かつ 十 分 な 量 の 衛 生 材 料 又 は 保 険 医 療 材 料 を 提 供 し た 場 合 について 評 価 4 在 宅 医 療 で 訪 問 診 療 往 診 日 以 外 に 行 った 検 体 採 取 等 への 診 療 報 酬 上 の 取 扱 いの 明 確 化 4/17

5 医 師 の 指 示 に 基 づく 検 体 採 取 使 用 した 特 定 保 険 医 療 材 料 及 び 薬 剤 など 5 病 院 診 療 所 等 と 訪 問 看 護 ステーションの 利 用 複 数 の 訪 問 看 護 ステーションの 組 合 せと 同 様 に 末 期 の 悪 性 腫 瘍 神 経 難 病 等 の 利 用 者 に 限 られるよう 見 直 す 6 医 療 ニーズが 高 く 複 数 の 訪 問 看 護 ステーションからの 訪 問 を 受 けている 利 用 者 同 一 日 に 2 か 所 目 の 訪 問 看 護 ステーションが 緊 急 訪 問 実 施 を 評 価 (8) 歯 科 における 効 率 的 で 質 の 高 い 在 宅 医 療 の 提 供 体 制 を 確 保 するための 以 下 の 見 直 し 1 在 宅 かかりつけ 歯 科 診 療 所 加 算 の 施 設 基 準 及 び 名 称 の 見 直 し 在 宅 を 中 心 としつつ 地 域 の 病 院 等 とも 連 携 して 歯 科 訪 問 診 療 を 実 施 している 歯 科 診 療 所 を 評 価 する 2 口 腔 機 能 が 低 下 し 摂 食 機 能 障 害 を 有 する 患 者 に 対 する 口 腔 機 能 の 管 理 包 括 的 な 評 価 3 歯 科 訪 問 診 療 料 歯 科 訪 問 診 療 の 実 態 に 即 したものとするため 以 下 の 様 な 見 直 しを 行 う ア 同 一 建 物 で 1 人 に 対 して 歯 科 訪 問 診 療 を 行 う 場 合 長 時 間 の 評 価 を 見 直 し 患 者 の 全 身 状 態 等 により 診 療 時 間 が 20 分 未 満 となる 場 合 イ 同 一 の 患 家 において 2 人 以 上 歯 科 訪 問 診 療 を 行 った 場 合 の 評 価 の 見 直 し 同 居 する 同 一 世 帯 の 複 数 の 患 者 に 対 して 診 療 をした 場 合 等 ウ 特 別 の 関 係 にある 施 設 等 に 訪 問 して 歯 科 訪 問 診 療 を 行 った 場 合 の 評 価 を 見 直 す 4 歯 科 訪 問 診 療 料 の 適 正 化 同 一 建 物 において 同 一 日 に 複 数 の 患 者 に 対 して 歯 科 訪 問 診 療 を 行 った 場 合 等 5 歯 科 訪 問 診 療 で 行 う 処 置 等 の 評 価 の 見 直 し 歯 科 訪 問 診 療 で 求 められる 診 療 の 重 要 性 及 び 困 難 性 を 考 慮 6 栄 養 サポートチーム 等 に 加 わり その 評 価 に 基 づいて 歯 科 訪 問 診 療 を 行 った 場 合 を 評 価 する 歯 科 の 標 榜 がない 病 院 に 入 院 中 又 は 介 護 保 険 施 設 に 入 所 中 の 患 者 に 対 して 歯 科 訪 問 診 療 を 行 う 歯 科 医 師 が 訪 問 診 療 した 場 合 (9) 在 宅 薬 剤 管 理 指 導 業 務 を 推 進 する 観 点 から 以 下 のような 見 直 しを 行 う 1 在 宅 薬 剤 管 理 指 導 業 務 医 師 との 連 携 による 薬 剤 師 の 在 宅 業 務 を 推 進 するため 医 師 の 処 方 内 容 に 対 する 疑 義 照 会 に 伴 い 処 方 変 更 が 行 われた 場 合 を 評 価 2 在 宅 患 者 訪 問 薬 剤 管 理 指 導 料 評 価 の 見 直 し 薬 剤 師 1 人 が 行 う 算 定 制 限 の 見 直 し 同 一 世 帯 に 居 住 している 複 数 の 患 者 に 対 して 薬 剤 管 理 指 導 業 務 を 行 った 場 合 の 見 直 し 医 療 機 関 の 薬 剤 師 が 行 うものも 評 価 を 見 直 す 3 介 護 老 人 福 祉 施 設 に 入 所 している 患 者 施 設 訪 問 して 保 険 薬 剤 師 が 行 う 薬 学 的 管 理 を 評 価 施 設 での 適 切 な 服 薬 管 理 等 を 支 援 するため (10) 医 療 機 関 の 薬 剤 師 が 行 う 在 宅 患 者 訪 問 薬 剤 管 理 指 導 料 について Ⅰ-4(9)2に 合 わせて 見 直 す Ⅰ-5 医 療 保 険 制 度 改 革 法 も 踏 まえた 外 来 医 療 の 機 能 分 化 について 5/17

6 (1) 持 続 可 能 な 医 療 保 険 制 度 を 構 築 するための 国 民 健 康 保 険 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 の 施 行 に 伴 う 見 直 し 1 保 険 医 療 機 関 及 び 保 険 医 療 養 担 当 規 則 等 を 改 正 し 定 額 の 徴 収 を 責 務 とする 特 定 機 能 病 院 及 び 一 般 病 床 500 床 以 上 の 地 域 医 療 支 援 病 院 は 現 行 の 選 定 療 養 の 枠 組 で! 2 定 額 は 徴 収 する 金 額 の 最 低 金 額 として 設 定 する( 最 低 金 額 は 医 科 歯 科 で 異 なる 設 定 ) 3 定 額 負 担 を 求 めない 患 者 ケースを 検 討 現 行 制 度 と 同 様 に 緊 急 その 他 やむを 得 ない 事 情 がある 場 合 とする < 例 > 緊 急 の 患 者 公 費 負 担 医 療 制 度 の 対 象 患 者 無 料 低 額 診 療 事 業 の 対 象 患 者 HIV 感 染 者 /など 4 その 他 定 額 負 担 を 求 めなくて 良 い 患 者 ケースを 定 める Ⅱ 患 者 にとって 安 心 安 全 で 納 得 できる 効 果 的 効 率 的 で 質 が 高 い 医 療 を 実 現 する 視 点 Ⅱ-1 かかりつけ 医 の 評 価 かかりつけ 歯 科 医 の 評 価 かかりつけ 薬 剤 師 薬 局 の 評 価 について (1) 地 域 包 括 診 療 料 又 は 地 域 包 括 診 療 加 算 の 対 象 となる 患 者 の 範 囲 を 拡 充 (Ⅰ-3-1(1) 再 掲 ) 目 的 は 主 治 医 機 能 の 評 価 を 推 進 するため 脂 質 異 常 症 高 血 圧 症 糖 尿 病 以 外 の 疾 患 を 有 する 認 知 症 患 者 に 広 げる 等 の 拡 充 を 検 討 (2) 小 児 外 来 医 療 について(Ⅰ-3-1(2) 再 掲 ) 継 続 的 に 受 診 する 患 者 の 同 意 の 下 適 切 な 専 門 医 療 機 関 等 と 連 携 することにより 継 続 的 かつ 全 人 的 な 医 療 を 行 うことを 総 合 的 に 評 価 する (3) かかりつけ 歯 科 医 の 機 能 を 評 価 するための 見 直 し(Ⅰ-3-1(3) 再 掲 ) 目 的 は 地 域 包 括 ケアシステムの 中 で 地 域 完 結 型 医 療 を 推 進 することと 定 期 的 かつ 継 続 的 な 口 腔 管 理 により 口 腔 疾 患 の 重 症 化 を 予 防 し 歯 の 喪 失 リスクを 低 減 する 1 エナメル 質 初 期 う 蝕 に 対 する 定 期 的 かつ 継 続 的 な 管 理 を 評 価 2 歯 周 基 本 治 療 等 終 了 後 の 病 状 安 定 期 にある 患 者 に 対 する 定 期 的 かつ 継 続 的 な 管 理 を 評 価 3 口 腔 機 能 の 低 下 により 摂 食 機 能 障 害 を 有 する 在 宅 患 者 に 対 する 包 括 的 な 管 理 を 評 価 (4) かかりつけ 薬 剤 師 薬 局 を 以 下 のように 評 価 する (Ⅰ-3-1(4) 再 掲 ) 目 的 は 患 者 本 位 の 医 薬 分 業 の 実 現 患 者 の 服 薬 状 況 を 一 元 的 継 続 的 に 把 握 して 業 務 を 実 施 する かかりつけ 薬 剤 師 は 患 者 が 選 択 する 1 薬 学 管 理 料 として 評 価 処 方 医 と 連 携 して 患 者 の 服 薬 状 況 を 一 元 的 継 続 的 に 把 握 した 上 で 患 者 に 対 して 服 薬 指 導 等 を 行 う 業 務 2 調 剤 料 薬 学 管 理 料 等 に 係 る 業 務 を 包 括 的 な 点 数 で 評 価 する 場 合 の 設 定 1の 評 価 に 加 え 地 域 包 括 診 療 料 又 は 地 域 包 括 診 療 加 算 が 算 定 される 患 者 に 対 してかかり つけ 薬 剤 師 が 業 務 を 行 う 場 合 3 在 宅 訪 問 の 実 施 開 局 時 間 相 談 時 のプライバシーへの 配 慮 等 の 要 件 を 見 直 す 6/17

7 かかりつけ 薬 剤 師 が 役 割 を 発 揮 できる 薬 局 の 体 制 及 び 機 能 を 評 価 するため 基 準 調 剤 加 算 について 患 者 のための 薬 局 ビジョン を 踏 まえて 要 件 を 見 直 す 4 患 者 が 薬 局 における 業 務 内 容 及 びその 費 用 を 理 解 できるよう かかりつけ 薬 剤 師 を 持 つこと の 意 義 利 点 等 を 含 め 患 者 に 対 して 丁 寧 な 情 報 提 供 を 推 進 する Ⅱ-2 情 報 通 信 技 術 (ICT)を 活 用 した 医 療 連 携 や 医 療 に 関 するデータの 収 集 利 活 用 の 推 進 に ついて (1) 診 療 情 報 提 供 書 等 の 電 子 的 に 送 受 信 すること 安 全 性 の 確 保 の 担 保 が 必 要 電 子 的 に 署 名 を 行 うこと 安 全 性 を 確 保 した 上 であることが 必 要 また 診 療 情 報 提 供 書 と 併 せて 検 査 結 果 画 像 情 報 等 を 電 子 的 に 送 受 共 有 する 場 合 及 び 電 子 的 に 共 有 された 検 査 結 果 画 像 情 報 を 活 用 した 場 合 について 評 価 する (2) 10 対 1 入 院 基 本 料 についても データの 提 出 に 関 する 基 準 を 新 設 急 性 期 を 担 う 医 療 機 関 の 機 能 及 び 役 割 を 適 切 に 分 析 評 価 するため (3) 遠 隔 モニタリングによる 心 臓 ペースメーカー 指 導 管 理 の 評 価 について 医 師 の 判 断 により 患 者 の 状 態 等 に 応 じて 最 大 12 か 月 までで 受 診 間 隔 を 選 択 その 間 の 月 数 に 応 じて 次 回 来 院 時 に 遠 隔 モニタリングによる 指 導 管 理 に 対 する 評 価 を 上 乗 せすることを 可 能 とする (4) お 薬 手 帳 については 電 子 版 の 手 帳 であっても 紙 媒 体 と 同 等 の 機 能 を 有 する 場 合 算 定 上 紙 媒 体 の 手 帳 と 同 様 の 取 扱 いを 可 能 とする Ⅱ-3 質 の 高 いリハビリテーションの 評 価 等 患 者 の 早 期 の 機 能 回 復 の 推 進 について (1) 回 復 期 リハビリテーション 病 棟 アウトカム 評 価 の 基 準 を 設 定 リハビリテーションの 質 に 応 じた 評 価 を 推 進 するため 一 定 の 水 準 に 達 しない 医 療 機 関 については 疾 患 別 リハビリテーション 料 の 評 価 を 見 直 す (2) 回 復 期 リハビリテーション 病 棟 入 院 料 の 体 制 強 化 加 算 を 届 出 る 医 療 機 関 の 専 従 常 勤 医 師 の 要 件 の 見 直 し 地 域 包 括 ケアシステムの 中 でリハビリテーションを 推 進 する 観 点 入 院 時 と 退 院 後 の 医 療 についてつながりを 保 って 提 供 できるように 入 院 外 の 診 療 にも 一 定 程 度 従 事 可 能 とする 見 直 しを 行 う (3) 現 行 のADL 維 持 向 上 等 体 制 加 算 の 評 価 及 び 施 設 基 準 を 一 部 見 直 す 急 性 期 における 早 期 からのリハビリテーションの 実 施 を 促 進 するため 質 や 密 度 の 高 い 介 入 を 行 っていると 認 められる 病 棟 の 評 価 を 充 実 させる (4) 早 期 からのリハビリテーションを 推 進 するための 評 価 の 適 正 化 疾 患 別 リハビリテーション 料 の 初 期 加 算 及 び 早 期 リハビリテーション 加 算 の 評 価 1 慢 性 疾 患 について 原 則 として 初 期 加 算 及 び 早 期 リハビリテーション 加 算 の 対 象 としない 2 疾 患 別 リハビリテーション 料 における 初 期 加 算 及 び 早 期 リハ 加 算 の 算 定 起 算 日 を 見 直 す 3 疾 患 別 リハビリテーション 料 の 標 準 的 算 定 日 数 等 に 係 る 起 算 日 を 見 直 す 7/17

8 (5) 廃 用 症 候 群 に 対 するリハビリテーションに 対 する 評 価 新 たな 疾 患 別 リハビリテーション 料 として 設 ける 廃 用 症 候 群 の 特 性 に 応 じたリハビリテーションを 実 施 するため (6) 医 療 と 介 護 の 役 割 分 担 の 観 点 から 1 要 介 護 被 保 険 者 に 対 する 維 持 期 リハビリテーションの 介 護 保 険 への 移 行 を 図 る 2 要 介 護 被 保 険 者 等 に 対 するリハビリテーションについて 目 標 設 定 支 援 等 に 係 る 評 価 を 新 設 3 医 療 保 険 と 介 護 保 険 のリハビリテーションに 係 る 併 給 を 拡 大 する (7) 心 大 血 管 疾 患 リハビリテーション 料 の 施 設 基 準 を 緩 和 心 大 血 管 疾 患 リハビリテーションの 普 及 を 図 るため (8) 医 療 機 関 外 におけるリハビリテーションの 対 象 の 検 討 条 件 付 の 算 定 社 会 復 帰 等 を 指 向 したリハビリテーションを 促 進 するため IADL( 手 段 的 日 常 生 活 活 動 ) 及 び 社 会 生 活 における 活 動 能 力 の 獲 得 のために 入 院 患 者 に 対 し 実 際 の 状 況 における 訓 練 を 行 うことが 必 要 な 場 合 に 限 る (9) 施 設 基 準 に 応 じて 疾 患 別 リハビリテーション 料 の 評 価 を 見 直 す (10) 難 病 患 者 リハビリテーション 料 等 における 専 従 規 定 を 緩 和 リハビリテーション 専 門 職 が 効 率 的 に 勤 務 できるようにするため (11) リンパ 浮 腫 に 対 する 複 合 的 治 療 に 係 る 項 目 の 新 設 等 を 行 う リンパ 浮 腫 の 患 者 に 対 する 治 療 を 充 実 する 観 点 から 検 討 (12) 摂 食 機 能 療 法 推 進 する 観 点 1 対 象 となる 患 者 の 範 囲 を 拡 大 し 2 経 口 摂 取 回 復 促 進 加 算 について 要 件 を 緩 和 した 新 たな 区 分 を 設 ける Ⅱ-4 明 細 書 無 料 発 行 の 推 進 について 〇 明 細 書 の 無 料 発 行 について 更 なる 促 進 策 を 講 じる 公 費 負 担 医 療 の 対 象 である 患 者 等 一 部 負 担 金 の 支 払 いがない 患 者 に 対 するものを 設 定 Ⅲ 重 点 的 な 対 応 が 求 められる 医 療 分 野 を 充 実 する 視 点 の 確 保 等 について 実 態 を 踏 まえた 要 件 に 見 なおす Ⅲ-1 緩 和 ケアを 含 む 質 の 高 いがん 医 療 の 評 価 について (1) 小 児 がん 医 療 に 必 要 な 診 療 機 能 を 備 えた 小 児 がん 拠 点 病 院 についても その 体 制 を 評 価 がん 医 療 の 更 なる 均 てん 化 のため 地 域 がん 診 療 病 院 及 び 小 児 がん 医 療 の 診 療 機 能 を 集 約 化 することを 目 的 (2) 終 末 期 に 近 いがん 患 者 について 外 来 から 在 宅 への 連 携 を 評 価 外 来 で 治 療 を 受 けるがん 患 者 が 適 切 な 時 期 に 在 宅 医 療 への 紹 介 を 受 けることで 終 末 期 によ り 質 の 高 い 在 宅 でのケアを 受 けることができるようにする (3) 在 宅 緩 和 ケアを 受 ける 患 者 の 増 悪 時 の 受 入 れ 等 地 域 連 携 の 取 組 等 について 評 価 緩 和 ケア 病 棟 が 在 宅 生 活 を 支 援 する 役 割 を 更 に 果 たすことができるようにする (4) がん 性 疼 痛 緩 和 指 導 管 理 料 がん 診 療 に 関 わる 全 ての 医 師 が 緩 和 ケアに 係 る 研 修 を 要 件 とする (5) 外 来 化 学 療 法 を 更 に 推 進 する 観 点 から 外 来 化 学 療 法 加 算 の 評 価 を 見 直 す 8/17

9 Ⅲ-2 認 知 症 施 策 推 進 総 合 戦 略 を 踏 まえた 認 知 症 患 者 への 適 切 な 医 療 の 評 価 について (1) 病 棟 での 取 組 及 び 多 職 種 チームによる 介 入 を 評 価 する 身 体 疾 患 により 入 院 した 認 知 症 患 者 に 対 する 病 棟 の 対 応 力 及 びケアの 質 の 向 上 を 図 るため (2) 診 療 所 型 認 知 症 疾 患 医 療 センターとかかりつけ 医 が 連 携 した 取 組 について 評 価 を 行 う 診 療 所 型 認 知 症 疾 患 医 療 センターの 設 置 が 開 始 されたことを 踏 まえて Ⅲ-3 地 域 移 行 地 域 生 活 支 援 の 充 実 を 含 めた 質 の 高 い 精 神 医 療 の 評 価 について (1) 地 域 移 行 に 関 する 評 価 を 充 実 する 退 院 支 援 職 種 を 重 点 的 に 配 置 した 上 で 退 院 後 の 地 域 生 活 に 直 結 した 訓 練 退 院 後 に 利 用 可 能 な 障 害 福 祉 サービス 等 の 検 討 準 備 等 の 支 援 を 行 い 長 期 入 院 患 者 の 地 域 移 行 及 び 精 神 病 床 数 の 適 正 化 に 取 り 組 む 精 神 病 棟 への 評 価 を 新 設 する 等 (2) 精 神 科 重 症 患 者 早 期 集 中 支 援 管 理 料 における 障 害 福 祉 サービスを 同 時 に 利 用 する 患 者 の 取 扱 い 夜 間 の 往 診 及 び 訪 問 看 護 の 体 制 の 確 保 等 について 実 態 を 踏 まえた 要 件 に 見 直 す 長 期 入 院 後 の 精 神 疾 患 の 患 者 及 び 病 状 が 不 安 定 な 患 者 に 対 する 集 中 的 な 支 援 の 普 及 を 図 る (3) 長 期 にわたり 頻 回 にデイ ケアを 実 施 している 場 合 についての 必 要 な 適 正 化 就 労 就 学 障 害 福 祉 サービスの 利 用 等 を 含 め より 自 立 した 生 活 への 移 行 を 促 す (4) 身 体 合 併 症 を 有 する 精 神 疾 患 患 者 に 対 する 必 要 な 医 療 提 供 体 制 を 確 保 するための 評 価 を 拡 充 1 身 体 合 併 症 治 療 のため 精 神 疾 患 患 者 の 転 院 を 受 け 入 れた 場 合 の 評 価 精 神 科 病 院 からの 求 めに 応 じて 受 け 入 れた 場 合 の 評 価 を 見 直 す 2 救 急 搬 送 された 際 に 精 神 科 医 が 診 断 治 療 等 を 行 った 場 合 の 評 価 身 体 症 状 と 抑 うつ せん 妄 等 の 精 神 症 状 を 併 せ 持 つ 患 者 の 場 合 の 評 価 3 いわゆる 総 合 病 院 において 精 神 病 棟 に 精 神 科 の 医 師 を 手 厚 く 配 置 した 場 合 の 評 価 身 体 合 併 症 への 対 応 を 強 化 する 観 点 から (5) 精 神 科 リエゾンチーム 加 算 について 評 価 の 充 実 をさせるとともに 施 設 基 準 を 見 直 す 精 神 症 状 を 有 する 入 院 患 者 に 対 する 多 職 種 での 診 療 の 普 及 を 図 るため チームを 構 成 する 看 護 師 精 神 医 療 の 経 験 を 有 する 精 神 保 健 福 祉 士 等 をより 柔 軟 に 確 保 できるよ う (6) 自 殺 企 図 により 入 院 した 重 症 の 精 神 疾 患 の 患 者 入 院 直 後 から 退 院 後 の 一 定 期 間 継 続 的 に 生 活 上 の 課 題 精 神 疾 患 の 治 療 上 の 課 題 等 を 確 認 し 指 導 を 行 った 場 合 の 評 価 を 新 設 する (7) 多 剤 大 量 処 方 が 行 われている 患 者 に 対 する 評 価 を 見 直 す 抗 精 神 病 薬 等 の 適 切 な 処 方 を 促 す 観 点 から (8) 専 門 的 な 外 来 診 療 を 提 供 している 医 療 機 関 について 以 下 の 対 応 を 講 じる 児 童 思 春 期 の 精 神 科 医 療 の 医 療 提 供 体 制 を 確 保 するため 1 16 歳 未 満 の 患 者 の 精 神 療 法 について 一 定 期 間 継 続 して 評 価 を 受 けられる 仕 組 みを 設 ける 入 院 医 療 体 制 を 有 する 病 院 と 同 様 に 2 20 歳 未 満 の 患 者 の 初 診 時 等 に より 専 門 的 な 評 価 や 診 療 方 針 の 検 討 を 行 った 場 合 の 評 価 を 新 設 す 9/17

10 る (9) 薬 物 依 存 症 に 対 する 評 価 の 新 設 一 定 の 効 果 を 有 する 集 団 認 知 行 動 療 法 プログラムを 実 施 した 際 の 評 価 (10) 認 知 療 法 認 知 行 動 療 法 について 医 師 の 指 示 のもと 看 護 師 が 行 える 範 囲 を 拡 大 医 師 の 負 担 を 軽 減 する 観 点 から 医 師 の 指 示 の 下 一 定 の 知 識 と 経 験 を 有 する 看 護 師 が 各 面 接 の 一 部 分 を 実 施 すること (11) 精 神 病 床 における 結 核 等 の 二 類 感 染 症 患 者 の 受 入 れ 及 び 療 養 環 境 の 確 保 について 評 価 を 行 う Ⅲ-4 難 病 法 の 施 行 を 踏 まえた 難 病 患 者 への 適 切 な 医 療 の 評 価 について (1) 難 病 の 患 者 に 対 する 医 療 等 に 関 する 法 律 の 施 行 に 伴 い 医 学 管 理 に 関 する 評 価 を 行 う 新 たに 指 定 された 指 定 難 病 について 希 少 で 長 期 療 養 を 必 要 とする 疾 病 であることから 併 せて 小 児 慢 性 特 定 疾 病 の 患 者 の 医 学 管 理 に 関 する 評 価 を 行 う (2) 指 定 難 病 の 診 断 に 必 須 とされている 遺 伝 学 的 検 査 について 評 価 を 行 う 新 たに 関 係 学 会 が 作 成 する 指 針 に 基 づき 実 施 される 場 合 に 限 り 難 病 の 患 者 に 対 する 医 療 等 に 関 する 法 律 の 施 行 を 踏 まえて 評 価 する Ⅲ-5 小 児 医 療 周 産 期 医 療 の 充 実 高 齢 者 の 増 加 を 踏 まえた 救 急 医 療 の 充 実 について (1) 小 児 入 院 医 療 管 理 料 について 在 宅 医 療 の 導 入 に 係 る 項 目 を 退 院 月 にも 算 定 可 能 とする 在 宅 療 養 指 導 管 理 料 在 宅 療 養 指 導 管 理 材 料 加 算 等 重 症 小 児 の 在 宅 移 行 を 推 進 する 小 児 入 院 医 療 管 理 料 3,4 又 は 5 を 算 定 している 医 療 機 関 であることと 重 症 新 生 児 等 の 受 入 体 制 が 整 っている 医 療 機 関 に 関 する 評 価 の 充 実 を 図 る (2) 入 所 中 の 医 療 処 置 等 について 診 療 報 酬 上 の 取 扱 いを 明 確 にする 医 療 型 短 期 入 所 サービスにおける 重 症 児 の 受 入 れを 促 進 するため (3) 小 児 入 院 医 療 管 理 料 の 算 定 対 象 年 齢 の 延 長 を 行 う 継 続 的 な 医 療 支 援 を 確 保 する 観 点 から 小 児 慢 性 特 定 疾 患 治 療 研 究 事 業 の 対 象 者 等 長 期 にわたって 小 児 科 での 診 療 を 要 する 患 者 について (4) 新 生 児 特 定 集 中 治 療 室 小 児 特 定 集 中 治 療 室 の 算 定 日 数 上 限 を 引 き 上 げる 算 定 日 数 を 超 えて 集 中 的 な 治 療 を 行 う 必 要 性 が 高 い 児 について (5) 精 神 疾 患 合 併 妊 娠 分 娩 の 管 理 を 評 価 する 精 神 疾 患 を 合 併 した 場 合 の 妊 娠 出 産 リスク 等 を 考 慮 (6) 高 齢 化 等 により 増 加 する 救 急 患 者 の 受 入 体 制 を 充 実 するため 以 下 の 評 価 を 行 う 1 夜 間 休 日 における 再 診 後 の 緊 急 入 院 を 評 価 する 2 二 次 救 急 医 療 機 関 における 夜 間 休 日 の 救 急 患 者 の 受 け 入 れの 評 価 を 充 実 する (7) 救 急 医 療 管 理 加 算 1 の 評 価 をより 充 実 するよう 見 直 す 救 急 医 療 管 理 加 算 2 の 対 象 となる 状 態 のうち 脳 梗 塞 で t-pa 等 の 実 施 が 必 要 な 状 態 及 び 狭 心 症 等 で 緊 急 に 冠 動 脈 の 検 査 治 療 が 必 要 な 状 態 などを 評 価 見 直 し (8) 小 児 医 療 の 更 なる 充 実 を 図 る 小 児 等 における 生 体 検 査 画 像 診 断 処 置 及 び 放 射 線 治 療 の 実 施 並 びに 救 急 搬 送 に 係 る 評 価 を 見 直 す 10/17

11 Ⅲ-6 口 腔 疾 患 の 重 症 化 予 防 口 腔 機 能 低 下 への 対 応 生 活 の 質 に 配 慮 した 歯 科 医 療 の 推 進 について (1) 歯 科 外 来 環 境 体 制 加 算 初 診 時 及 び 再 診 時 の 評 価 を 見 直 す 患 者 にとって 安 心 安 全 な 歯 科 外 来 診 療 を 行 うための 総 合 的 な 環 境 整 備 に 係 る 取 組 を 推 進 する (2) 全 身 的 な 疾 患 を 有 する 患 者 に 対 する 歯 科 医 療 の 充 実 を 図 る 観 点 から 1 全 身 的 な 疾 患 を 有 する 患 者 の 歯 科 治 療 を 行 う 際 に 治 療 内 容 等 の 必 要 に 応 じてバイタルサインの モニタリングを 行 った 場 合 を 評 価 する 2 糖 尿 病 を 有 する 患 者 の 歯 周 病 治 療 医 科 と 歯 科 の 連 携 を 含 めて 歯 周 病 患 処 置 の 算 定 要 件 見 直 し 歯 周 組 織 の 炎 症 の 改 善 を 図 り 歯 周 基 本 治 療 をより 効 果 的 に 行 う 観 点 歯 周 基 本 治 療 に 先 行 して 局 所 抗 菌 剤 の 投 与 が 可 能 となるように (3) 口 腔 疾 患 の 重 症 化 を 予 防 し 歯 の 喪 失 リスクを 低 減 する 観 点 から 以 下 のような 見 直 しを 行 う 1 フッ 化 物 塗 布 の 適 応 の 見 直 し エナメル 質 初 期 う 蝕 の 積 極 的 な 再 石 灰 化 を 促 進 し う 蝕 の 重 症 化 を 予 防 する 観 点 2 歯 周 基 本 治 療 等 終 了 後 の 病 状 安 定 期 にある 患 者 に 対 する 歯 周 病 安 定 期 治 療 の 算 定 要 件 を 見 直 す 歯 周 病 の 重 症 化 を 予 防 する 観 点 (4) 各 ライフステージの 口 腔 機 能 の 変 化 に 着 目 して 以 下 のような 見 直 しを 行 う 1 咀 嚼 機 能 検 査 等 を 実 施 した 場 合 を 評 価 有 床 義 歯 又 は 舌 接 触 補 助 床 を 装 着 した 患 者 に 対 して 口 腔 機 能 の 客 観 的 な 評 価 を 行 うため 2 口 唇 口 蓋 裂 患 者 に 対 するホッツ 床 等 の 口 腔 内 装 置 の 装 着 を 行 った 患 者 当 該 装 置 に 係 る 調 整 及 び 指 導 等 を 実 施 した 場 合 を 評 価 する (5) 歯 科 固 有 の 技 術 の 評 価 について 以 下 のような 見 直 しを 行 う 1 マイクロスコープ( 歯 科 用 実 体 顕 微 鏡 ) 及 び 歯 科 用 3 次 元 エックス 線 断 層 撮 影 を 用 いて 歯 の 根 管 の 数 及 び 形 態 を 正 確 に 把 握 した 上 で 根 管 治 療 を 実 施 した 場 合 を 評 価 する 2 歯 科 疾 患 管 理 料 を 含 む 医 学 管 理 等 文 書 提 供 等 の 要 件 を 見 直 し 実 態 に 即 した 評 価 を 行 う 3 抜 歯 手 術 について 抜 歯 部 位 に 応 じた 評 価 となるように 難 抜 歯 の 評 価 を 見 直 す 4 補 綴 時 診 断 料 平 行 測 定 検 査 等 について 臨 床 の 実 態 に 即 した 評 価 となるよう 見 直 す 5 義 歯 新 製 から 6 か 月 以 内 に 実 施 する 有 床 義 歯 内 面 適 合 法 について 有 床 義 歯 修 理 の 評 価 と 整 合 性 を 図 る 6 廃 止 を 含 めて 見 直 す 内 容 歯 科 用 アマルガム 等 歯 科 医 療 技 術 の 進 歩 に 伴 い 実 施 頻 度 が 減 少 している 技 術 及 び 新 たな 材 料 の 普 及 により 使 用 頻 度 が 減 少 している 特 定 保 険 医 療 材 料 について 医 療 技 術 評 価 分 科 会 等 の 検 討 を 踏 まえつつ 適 切 な 評 価 を 行 う 内 容 その 他 歯 科 医 療 の 推 進 に 資 する 技 術 について Ⅲ-7 かかりつけ 薬 剤 師 薬 局 による 薬 学 管 理 や 在 宅 医 療 等 への 貢 献 度 による 評 価 適 正 化 について 11/17

12 (1) 患 者 本 位 の 医 薬 分 業 の 実 現 に 向 けてかかりつけ 薬 剤 師 薬 局 の 評 価 (Ⅰ-3-1(4) 再 掲 ) 患 者 の 服 薬 状 況 を 一 元 的 継 続 的 に 把 握 して 業 務 を 実 施 する 1 薬 学 管 理 料 の 評 価 処 方 医 と 連 携 して 患 者 の 服 薬 状 況 を 一 元 的 継 続 的 に 把 握 した 上 で 患 者 に 対 して 服 薬 指 導 等 を 行 う 業 務 2 1の 評 価 に 加 え 調 剤 料 薬 学 管 理 料 等 に 係 る 業 務 を 包 括 的 な 点 数 で 評 価 することも 可 能 地 域 包 括 診 療 料 又 は 地 域 包 括 診 療 加 算 が 算 定 される 患 者 に 対 して 行 う 場 合 3 基 準 調 剤 加 算 かかりつけ 薬 剤 師 が 役 割 を 発 揮 できる 薬 局 の 体 制 及 び 機 能 を 評 価 在 宅 訪 問 の 実 施 開 局 時 間 相 談 時 のプライバシーへの 配 慮 等 の 要 件 を 見 直 す 4 かかりつけ 薬 剤 師 を 持 つことの 意 義 利 点 等 を 含 め 患 者 に 対 する 丁 寧 な 情 報 提 供 を 推 進 (2) 薬 剤 師 薬 局 による 対 人 業 務 の 評 価 を 充 実 する 観 点 から 以 下 のような 見 直 しを 行 う 1 薬 剤 服 用 歴 管 理 指 導 料 は 初 回 来 局 時 の 点 数 より 2 回 目 以 降 の 来 局 時 の 点 数 を 低 くする 業 務 の 実 態 も 考 慮 しつつ 患 者 が 同 一 の 保 険 薬 局 に 繰 り 返 し 来 局 することを 進 めるため ( 服 薬 状 況 の 一 元 的 な 把 握 のために) ただし 調 剤 基 本 料 の 特 例 の 対 象 となる 保 険 薬 局 は 除 く 2 医 師 と 連 携 して 服 用 薬 の 減 薬 等 に 取 り 組 んだことを 評 価 重 複 投 薬 相 互 作 用 防 止 加 算 については 算 定 可 能 な 範 囲 を 見 直 す 見 直 しに 伴 い 疑 義 照 会 により 処 方 内 容 に 変 更 がなかった 場 合 の 評 価 は 廃 止 する 3 調 剤 後 における 継 続 的 な 薬 学 的 管 理 を 推 進 するため 以 下 のような 見 直 しを 行 う ア 患 者 宅 にある 服 用 薬 を 保 険 薬 局 に 持 参 させた 上 で 管 理 指 導 を 行 うことで 残 薬 削 減 等 に 取 り 組 むことを 評 価 イ 現 行 の 対 象 に 加 え やむを 得 ない 事 情 がある 場 合 等 に 分 割 調 剤 を 活 用 することを 可 能 とする これに 伴 い 分 割 調 剤 を 行 う 場 合 の 調 剤 基 本 料 等 の 評 価 を 見 直 す 4 継 続 的 な 薬 学 的 管 理 を 評 価 した 服 薬 情 報 等 提 供 料 及 び 長 期 投 薬 情 報 提 供 料 について 類 似 の 業 務 内 容 を 評 価 するものであることから 統 合 する 5 対 物 業 務 から 対 人 業 務 への 構 造 的 な 転 換 を 進 める 内 服 薬 の 調 剤 料 や 一 包 化 加 算 の 評 価 を 見 直 す 対 人 業 務 に 係 る1の 薬 剤 服 用 歴 管 理 指 導 料 等 の 薬 学 管 理 料 を 充 実 する 6 お 薬 手 帳 について (Ⅱ-2(4) 再 掲 ) 電 子 版 の 手 帳 であっても 紙 媒 体 と 同 等 の 機 能 を 有 する 場 合 算 定 上 紙 媒 体 の 手 帳 と 同 様 の 取 扱 いを 可 能 とするお 薬 手 帳 について 7 お 薬 手 帳 について 薬 剤 服 用 歴 管 理 指 導 料 による 点 数 の 差 を 設 けている 現 行 の 取 扱 いを 見 直 し 患 者 が 手 帳 を 持 参 して 来 局 することで1の 低 い 点 数 が 算 定 できるようにする (3) 在 宅 薬 剤 管 理 指 導 業 務 を 推 進 する 観 点 から 以 下 のような 見 直 しを 行 う (Ⅰ-4(9) 再 掲 ) 1 医 師 との 連 携 による 薬 剤 師 の 在 宅 業 務 を 推 進 する 在 宅 薬 剤 管 理 指 導 業 務 において 医 師 の 処 方 内 容 に 対 する 疑 義 照 会 に 伴 い 処 方 変 更 が 行 われた 場 合 を 評 価 する 2 在 宅 患 者 訪 問 薬 剤 管 理 指 導 料 について 薬 剤 師 1 人 が 行 う 算 定 制 限 同 一 世 帯 に 居 住 している 複 数 の 患 者 に 対 して 管 理 指 導 業 務 を 行 った 場 合 の 評 価 を 見 直 す 12/17

13 3 介 護 老 人 福 祉 施 設 に 入 所 している 患 者 への 薬 学 的 管 理 の 評 価 施 設 での 適 切 な 服 薬 管 理 等 を 支 援 するため 薬 局 又 は 当 該 施 設 において 保 険 薬 剤 師 が 行 う 薬 学 的 管 理 を 評 価 する Ⅲ-8 医 薬 品 医 療 機 器 検 査 等 におけるイノベーションや 医 療 技 術 の 適 切 な 評 価 について (1) 参 考 骨 子 平 成 28 年 度 薬 価 制 度 改 革 の 骨 子 薬 価 専 門 部 会 平 成 28 年 度 保 険 医 療 材 料 制 度 改 革 の 骨 子 保 険 医 療 材 料 専 門 部 会 (2) 医 薬 品 医 療 機 器 の 価 格 算 定 に 当 たって 費 用 対 効 果 の 観 点 を 考 慮 することについて 選 定 基 準 に 沿 って 対 象 品 目 を 選 定 し 総 合 的 評 価 (アプレイザル)を 実 施 する 専 門 組 織 を 新 設 することにより 平 成 28 年 度 診 療 報 酬 改 定 において 試 行 的 導 入 を 実 施 する (3) 質 の 高 い 臨 床 検 査 の 適 正 な 評 価 を 進 めるため 以 下 のような 見 直 しを 行 う 1 新 規 臨 床 検 査 として 保 険 適 用 され 現 在 準 用 点 数 で 行 われている 検 査 について 検 査 実 施 料 を 新 設 する 2 体 外 診 断 用 医 薬 品 の 保 険 適 用 に 係 る 取 扱 いについて 保 険 医 療 材 料 専 門 組 織 及 び 保 険 医 療 材 料 専 門 部 会 において 議 論 を 行 う 中 医 協 議 事 規 則 等 の 変 更 を 行 う 3 保 険 適 用 希 望 書 が 提 出 された 体 外 診 断 用 医 薬 品 について 医 療 機 器 と 同 様 に 保 険 適 用 希 望 書 提 出 後 から 保 険 適 用 されるまでの 間 評 価 療 養 に 追 加 し 保 険 外 併 用 療 養 費 の 支 給 の 対 象 とする 4 国 際 標 準 化 機 構 に 定 められた 国 際 規 格 に 基 づく 技 術 能 力 の 認 定 を 受 けている 施 設 において 行 われ る 検 体 検 査 の 評 価 を 行 う (4) 画 像 診 断 の 適 切 な 評 価 を 行 うため 以 下 のような 見 直 しを 行 う 1 64 列 以 上 のマルチスライス 型 CT 及 び 3 テスラ 以 上 のMRIについて 評 価 を 充 実 するとともに 適 正 かつ 効 率 的 な 利 用 を 促 進 する 観 点 から 新 たに 多 施 設 で 共 同 し て 利 用 することを 評 価 する 2 ポジトロン 断 層 撮 影 の 施 設 共 同 利 用 率 の 要 件 について 更 なる 共 同 利 用 の 推 進 を 図 る 観 点 から 要 件 を 見 直 す (5) 新 たなコンセプトの 医 療 材 料 保 険 適 用 を 見 据 え 診 療 報 酬 の 算 定 方 法 の 放 射 線 治 療 の 部 に 特 定 保 険 医 療 材 料 の 節 を 新 設 (6) 保 険 医 療 機 関 間 の 連 携 による 病 理 診 断 に 関 して 以 下 の 評 価 を 行 う 診 療 情 報 の 提 供 をした 上 で 衛 生 検 査 所 等 と 連 携 を 行 なっている 場 合 外 部 精 度 管 理 に 参 加 し かつ 複 数 の 常 勤 医 師 により 鏡 検 を 行 っている 等 の 質 の 担 保 を 行 って いる 場 合 についても 評 価 を 行 う (7) 胃 瘻 造 設 術 及 び 胃 瘻 造 設 時 嚥 下 機 能 評 価 加 算 について 以 下 のような 見 直 しを 行 う 1 施 設 基 準 要 件 の 経 口 摂 取 回 復 率 35% 以 上 について 当 該 要 件 と 別 途 施 設 における 嚥 下 機 能 及 びその 回 復 の 見 込 みを 適 切 に 評 価 できる 体 制 並 びに 嚥 下 機 能 の 維 持 向 上 に 対 する 取 組 に 関 する 要 件 を 新 たに 設 定 する 2 術 前 の 嚥 下 機 能 検 査 実 施 の 要 件 について 全 例 検 査 の 除 外 対 象 とされている 項 目 を 見 直 す 13/17

14 (8) 手 術 等 の 医 療 技 術 について 以 下 のような 見 直 しを 行 う 1 区 分 C2( 新 機 能 新 技 術 )で 保 険 適 用 された 新 規 医 療 材 料 等 について 技 術 料 の 新 設 等 を 行 う 2 外 保 連 試 案 の 評 価 を 参 考 に 診 療 報 酬 における 手 術 の 相 対 的 な 評 価 をより 精 緻 化 する 外 科 的 手 術 の 適 正 な 評 価 を 行 うため 3 優 先 的 に 保 険 導 入 すべきとされた 新 規 技 術 の 保 険 導 入 及 び 既 存 技 術 の 診 療 報 酬 上 の 評 価 を 見 直 す 医 療 技 術 評 価 分 科 会 における 検 討 結 果 等 を 踏 まえて 医 療 技 術 の 評 価 及 び 再 評 価 を 行 う 4 先 進 医 療 会 議 における 検 討 結 果 を 踏 まえて 先 進 医 療 として 実 施 されている 医 療 技 術 について 検 討 等 を 行 い 優 先 的 に 保 険 導 入 すべきとされた 医 療 技 術 の 保 険 導 入 を 行 う (9) 医 師 主 導 治 験 において 使 用 する 同 種 同 効 薬 の 投 薬 及 び 注 射 に 係 る 費 用 について 保 険 外 併 用 療 養 費 の 支 給 の 対 象 とする Ⅲ-9 DPCに 基 づく 急 性 期 医 療 の 適 切 な 評 価 について (1) 調 整 係 数 については 今 回 を 含 め 2 回 の 診 療 報 酬 改 定 において 段 階 的 に 基 礎 係 数 ( 包 括 範 囲 平 均 出 来 高 点 数 に 相 当 )と 機 能 評 価 係 数 Ⅱに 置 き 換 えることとされており 平 成 28 年 度 改 定 において も 調 整 部 分 の 75%を 機 能 評 価 係 数 Ⅱに 置 き 換 える 等 必 要 な 措 置 を 講 じる (2) 機 能 評 価 係 数 Ⅰ Ⅱについて 以 下 のような 見 直 しを 行 う 1 出 来 高 評 価 体 系 における 当 該 医 療 機 関 の 入 院 患 者 全 員 に 対 して 算 定 される 加 算 入 院 基 本 料 の 補 正 値 等 を 機 能 評 価 係 数 Ⅰとして 評 価 する 2 現 行 の 機 能 評 価 係 数 Ⅱの 7 項 目 (データ 提 出 指 数 効 率 性 指 数 複 雑 性 指 数 カバー 率 指 数 救 急 医 療 指 数 地 域 医 療 指 数 後 発 医 薬 品 指 数 )に 加 え 診 断 群 分 類 点 数 表 で 表 現 しきれない 重 症 患 者 への 対 応 を 評 価 する 重 症 度 指 数 を 導 入 する また 現 行 の 7 項 目 についても 必 要 な 見 直 し を 行 う (3) その 他 1 請 求 の 仕 組 みについて 精 緻 化 簡 素 化 の 観 点 から 必 要 な 見 直 しを 行 う 2 DPC 導 入 の 影 響 評 価 に 係 る 調 査 ( 退 院 患 者 調 査 )については 検 討 に 資 する 調 査 項 目 となるよう 簡 素 化 を 含 めた 必 要 な 見 直 しを 行 う Ⅳ 効 率 化 適 正 化 を 通 じて 制 度 の 持 続 可 能 性 を 高 める 視 点 Ⅳ-1 後 発 医 薬 品 の 使 用 促 進 価 格 適 正 化 長 期 収 載 品 の 評 価 の 仕 組 みの 検 討 について (1) 後 発 医 薬 品 の 更 なる 使 用 促 進 を 図 る 観 点 から 以 下 のような 見 直 しを 行 う 1 薬 局 における 後 発 医 薬 品 調 剤 体 制 加 算 について 新 たな 数 量 シェア 目 標 値 を 踏 まえ 要 件 を 見 直 す 後 発 医 薬 品 調 剤 体 制 加 算 とは 別 の 後 発 医 薬 品 使 用 促 進 策 として 特 定 の 保 険 医 療 機 関 に 係 る 処 方 せんによる 調 剤 割 合 が 高 く 後 発 医 薬 品 の 調 剤 数 量 の 割 合 が 低 い 保 険 薬 局 については 基 準 調 剤 加 算 を 算 定 できないこととする 2 医 療 機 関 における 後 発 医 薬 品 の 使 用 促 進 のため 以 下 のような 見 直 しを 行 う ア 後 発 医 薬 品 使 用 体 制 加 算 の 評 価 について 後 発 医 薬 品 調 剤 体 制 加 算 と 同 様 の 計 算 式 ( 新 指 標 )に 改 める イ 院 内 処 方 における 後 発 医 薬 品 の 使 用 促 進 の 取 組 を 評 価 する 14/17

15 ウ DPC 対 象 病 院 における 後 発 医 薬 品 係 数 の 評 価 上 限 を 見 直 す 3 一 般 名 での 処 方 を 促 進 するための 評 価 の 見 直 しを 行 う 4 処 方 時 に 後 発 医 薬 品 の 銘 柄 を 記 載 した 上 で 変 更 不 可 とする 場 合 処 方 せんにその 理 由 を 記 載 (2) 新 規 後 発 医 薬 品 の 薬 価 は 先 発 品 の 100 分 の 60 を 乗 じた 額 ( 内 用 薬 については 銘 柄 数 が 10 を 超 える 場 合 は 100 分 の 50 を 乗 じた 額 ) とすることとされているが 先 発 品 の 100 分 の 50 を 乗 じた 額 ( 内 用 薬 については 銘 柄 数 が 10 を 超 える 場 合 は 100 分 の 40 を 乗 じた 額 ) とする (3) 長 期 収 載 品 の 薬 価 における 一 定 期 間 を 経 ても 後 発 医 薬 品 への 適 切 な 置 換 えが 図 られていない 場 合 の 特 例 的 な 引 下 げ の 対 象 となる 後 発 医 薬 品 の 置 換 え 率 について 新 たな 数 量 シェア 目 標 を 踏 まえ 20% 未 満 20% 以 上 40% 未 満 40% 以 上 60% 未 満 の 3 区 分 をそれぞれ 30% 未 満 30% 以 上 50% 未 満 50% 以 上 70% 未 満 と 引 き 上 げる Ⅳ-2 退 院 支 援 等 の 取 組 による 在 宅 復 帰 の 推 進 について (1) 退 院 支 援 の 更 なる 推 進 を 図 るため 退 院 支 援 に 積 極 的 に 取 り 組 んでいる 医 療 機 関 や 医 療 機 関 間 の 連 携 に 対 する 評 価 を 推 進 する (Ⅰ-3-3 再 掲 ) 1 積 極 的 な 退 院 支 援 を 実 施 している 医 療 機 関 に 対 する 評 価 を 新 設 病 棟 への 退 院 支 援 職 員 の 配 置 を 行 う 等 2 新 生 児 特 定 集 中 治 療 室 からの 退 院 や 地 域 連 携 診 療 計 画 を 活 用 した 医 療 機 関 間 の 連 携 について 簡 素 化 及 び 更 なる 推 進 を 図 る 観 点 から 評 価 を 見 直 す 3 退 院 支 援 に 係 る 評 価 のうち 算 定 回 数 が 少 ない 一 部 の 項 目 を 廃 止 する (2) 退 院 直 後 の 一 定 期 間 退 院 支 援 及 び 訪 問 看 護 ステーションとの 連 携 のために 入 院 医 療 機 関 から 行 う 訪 問 指 導 について 評 価 (Ⅰ-3-3(2) 再 掲 ) 医 療 ニーズが 高 い 患 者 が 安 心 安 全 に 在 宅 療 養 に 移 行 し 在 宅 療 養 を 継 続 できるようにするため Ⅳ-3 残 薬 や 重 複 投 薬 不 適 切 な 多 剤 投 薬 長 期 投 薬 を 減 らすための 取 組 など 医 薬 品 の 適 正 使 用 の 推 進 について (1) 多 種 類 の 内 服 薬 を 服 用 している 患 者 について 服 薬 に 起 因 する 有 害 事 象 を 防 止 するとともに 服 薬 アドヒアランスを 改 善 するために 当 該 患 者 に 対 して 処 方 薬 剤 を 減 少 させる 取 組 を 行 い 処 方 薬 剤 数 が 減 少 した 場 合 について 評 価 (2) 医 師 と 薬 剤 師 が 連 携 して 患 者 の 処 方 薬 剤 を 適 正 化 する 取 組 を 評 価 する 残 薬 重 複 投 薬 不 適 切 な 多 剤 投 薬 長 期 投 薬 を 減 らすための 取 組 等 薬 物 療 法 の 安 全 性 有 効 性 の 向 上 や 医 療 費 適 正 化 の 観 点 から 1 医 師 と 連 携 して 服 用 薬 の 減 薬 等 に 取 り 組 んだことを 評 価 (Ⅲ-7(2)2 再 掲 ) 重 複 投 薬 相 互 作 用 防 止 加 算 については 算 定 可 能 な 範 囲 を 見 直 す 見 直 しに 伴 い 疑 義 照 会 により 処 方 内 容 に 変 更 がなかった 場 合 の 評 価 は 廃 止 する 2 調 剤 後 における 継 続 的 な 薬 学 的 管 理 を 推 進 するため 以 下 のように 見 直 す(Ⅲ-7(2)3 再 掲 ) ア 患 者 宅 にある 服 用 薬 を 薬 局 に 持 参 させた 上 で 管 理 指 導 を 行 うことで 残 薬 削 減 等 に 取 り 組 むこ とを 評 価 イ 現 行 の 基 準 に 加 え やむを 得 ない 事 情 がある 場 合 等 に 分 割 調 剤 を 活 用 することを 可 能 とする これに 伴 い 分 割 調 剤 を 行 う 場 合 の 調 剤 基 本 料 等 の 評 価 を 見 直 す 15/17

16 3 医 師 との 連 携 による 薬 剤 師 の 在 宅 業 務 を 推 進 するため 在 宅 薬 剤 管 理 指 導 業 務 において 医 師 の 処 方 内 容 に 対 する 疑 義 照 会 に 伴 い 処 方 変 更 が 行 われた 場 合 を 評 価 する (Ⅰ-4(9)1 再 掲 ) 4 保 険 医 療 機 関 と 保 険 薬 局 が 連 携 して 円 滑 に 残 薬 確 認 と 残 薬 に 伴 う 日 数 調 整 を 実 施 できるよう 処 方 等 の 仕 組 みを 見 直 す (3) 薬 剤 師 による 服 薬 管 理 を 推 進 する 観 点 から 保 険 薬 局 及 び 保 険 薬 剤 師 療 養 担 当 規 則 を 改 正 し 正 当 な 理 由 なく 療 養 に 関 する 指 導 に 従 わない 患 者 等 を 把 握 した 場 合 について 保 険 者 への 通 知 義 務 を 規 定 する Ⅳ-4 患 者 本 位 の 医 薬 分 業 を 実 現 するための 調 剤 報 酬 の 見 直 しについて 患 者 本 位 の 医 薬 分 業 を 推 進 する 観 点 から 以 下 のような 見 直 しを 行 う (1) 現 行 の 処 方 せん 受 付 回 数 及 び 特 定 の 保 険 医 療 機 関 に 係 る 処 方 せんによる 調 剤 割 合 に 基 づく 調 剤 基 本 料 の 特 例 対 象 範 囲 について 拡 大 する (2) いわゆる 大 型 門 前 薬 局 については 調 剤 基 本 料 の 評 価 見 直 し 大 型 門 前 薬 局 の 評 価 の 適 正 化 医 療 経 済 実 態 調 査 に 基 づく 薬 局 の 収 益 状 況 医 薬 品 の 備 蓄 等 の 効 率 性 等 も 踏 まえて 規 模 の 大 きい 薬 局 グループであって 特 定 の 保 険 医 療 機 関 に 係 る 処 方 せんによる 調 剤 の 割 合 が 極 めて 高 い 等 で 判 断 される 大 型 薬 局 (3) (1) 又 は(2)で 特 例 の 対 象 となった 保 険 薬 局 であっても かかりつけ 薬 剤 師 としての 業 務 を 一 定 以 上 行 っている 場 合 には 特 例 の 対 象 から 除 外 する これに 伴 い 現 在 の 特 例 対 象 を 除 外 するための 24 時 間 開 局 の 要 件 は 廃 止 する (4) 妥 結 率 が 低 い 場 合 調 剤 基 本 料 の 特 例 対 象 とする 取 扱 いについては 薬 局 における 妥 結 状 況 の 推 移 等 を 踏 まえ 一 部 見 直 す (5) 調 剤 基 本 料 として 算 定 する 点 数 が 随 時 把 握 できるように 算 定 する 基 本 料 の 点 数 を 施 設 基 準 の 内 容 に 含 め 地 方 厚 生 ( 支 ) 局 へ 届 け 出 ることとする (6) 前 述 の かかりつけ 薬 剤 師 薬 局 の 評 価 (Ⅰ-3-1(4)) 在 宅 薬 剤 管 理 指 導 業 務 の 推 進 (Ⅰ- 4(9)) 及 び 対 人 業 務 の 評 価 の 充 実 (Ⅲ-7)に 係 る 調 剤 報 酬 の 算 定 回 数 を 踏 まえ かかりつけ 機 能 に 係 る 業 務 を 一 定 期 間 行 っていないと 判 断 される 薬 局 については 評 価 を 見 直 す Ⅳ-5 重 症 化 予 防 の 取 組 の 推 進 について (1) 進 行 した 糖 尿 病 性 腎 症 の 患 者 に 対 する 質 の 高 い 運 動 指 導 を 評 価 糖 尿 病 性 腎 症 の 患 者 が 重 症 化 し 透 析 導 入 となることを 防 ぐため (2) ニコチン 依 存 症 管 理 料 について 要 件 の 緩 和 標 準 的 な 回 数 の 治 療 の 実 施 を 促 す 観 点 から 評 価 を 見 直 す 若 年 層 のニコチン 依 存 症 患 者 にもニコチン 依 存 症 治 療 を 実 施 できるよう 対 象 患 者 の 喫 煙 本 数 に 関 する 要 件 を 緩 和 する (3) 慢 性 維 持 透 析 患 者 の 下 肢 末 梢 動 脈 疾 病 について 下 肢 の 血 流 障 害 を 適 切 に 評 価 し 他 の 医 療 機 関 と 連 携 して 早 期 に 治 療 を 行 うことを 評 価 Ⅳ-6 医 薬 品 医 療 機 器 検 査 等 の 適 正 な 評 価 について 16/17

17 (1) 医 薬 品 医 療 機 器 検 査 等 について 実 勢 価 格 等 を 踏 まえた 適 正 な 評 価 を 行 う (2) 検 査 が 包 括 されている 管 理 料 等 について 検 査 項 目 の 追 加 等 に 対 応 して 記 載 整 備 を 行 う (3) コンタクトレンズを 院 内 で 交 付 する 医 療 機 関 について コンタクトレンズ 検 査 料 の 見 直 し 等 により 患 者 の 自 由 な 選 択 を 担 保 するための 取 組 を 促 す (4) 人 工 腎 臓 の 適 正 な 評 価 を 行 うため 以 下 のような 見 直 しを 行 う 1 人 工 腎 臓 の 評 価 の 中 に 包 括 化 されているエリスロポエチン 等 の 実 勢 価 格 が 下 がっていることを 踏 まえ 評 価 を 適 正 化 する 2 著 しく 人 工 腎 臓 が 困 難 な 障 害 者 等 に 対 する 加 算 の 対 象 となっている 難 病 ( 特 定 疾 患 )について 難 病 の 患 者 に 対 する 医 療 等 に 関 する 法 律 の 施 行 に 伴 い 新 たに 指 定 した 指 定 難 病 についても 評 価 の 対 象 を 拡 大 する 3 在 宅 維 持 透 析 指 導 管 理 料 について 適 切 な 実 施 が 行 われるよう 要 件 の 明 確 化 を 行 う (5) 一 度 に 多 量 に 処 方 される 湿 布 薬 が 一 定 程 度 あり その 状 況 が 地 域 によって 様 々であることを 踏 まえ 残 薬 削 減 等 の 保 険 給 付 適 正 化 の 観 点 から 以 下 のような 見 直 しを 行 う 1 一 定 枚 数 を 超 えて 湿 布 薬 を 処 方 する 場 合 原 則 として 処 方 せん 料 処 方 料 調 剤 料 調 剤 技 術 基 本 料 及 び 薬 剤 料 を 算 定 しない ただし 医 師 が 疾 患 の 特 性 等 により 必 要 性 があると 判 断 し やむを 得 ず 一 度 に 一 定 枚 数 以 上 投 薬 する 場 合 には その 理 由 を 処 方 せん 及 び 診 療 報 酬 明 細 書 に 記 載 する 2 湿 布 薬 の 処 方 処 方 せんや 診 療 報 酬 明 細 書 に 投 薬 全 量 のほか 具 体 的 な 用 量 等 を 記 載 することとする (6) 食 品 である 経 腸 栄 養 用 製 品 について 医 薬 品 である 経 腸 栄 養 用 製 品 との 給 付 額 の 均 衡 を 図 る 観 点 か ら 以 下 のような 見 直 しを 行 う 1 食 品 である 経 腸 栄 養 用 製 品 のみを 使 用 して 栄 養 管 理 を 行 っている 場 合 入 院 時 食 事 療 養 費 等 の 額 について 一 定 の 見 直 しを 行 う 2 特 別 食 加 算 を 算 定 できる 取 扱 いについて 見 直 し 食 品 である 経 腸 栄 養 用 製 品 のみを 使 用 する 場 合 には 入 院 時 食 事 療 養 費 又 は 入 院 時 生 活 療 養 費 に 含 まれることとする < 参 考 資 料 > 諮 問 書 ( 平 成 28 年 度 診 療 報 酬 改 定 について): PDF 総 -3(PDF:452KB) 平 成 28 年 度 診 療 報 酬 改 定 に 係 るこれまでの 議 論 の 整 理 ( 案 ):PDF 総 -4(PDF:562KB) 17/17

<5461726F2D318AEE967B906697C397BF81698AAF95F193FC8D658CE390D4>

<5461726F2D318AEE967B906697C397BF81698AAF95F193FC8D658CE390D4> 別 表 第 一 医 科 診 療 報 酬 点 数 表 [ 目 次 ] 第 1 章 基 本 診 療 料 第 1 部 初 再 診 料 通 則 第 1 節 初 診 料 第 2 節 再 診 料 第 2 部 入 院 料 等 通 則 第 1 節 入 院 基 本 料 第 2 節 入 院 基 本 料 等 加 算 第 3 節 特 定 入 院 料 第 4 節 短 期 滞 在 手 術 基 本 料 第 2 章 特 掲 診 療

More information

別 添 第 1 厚 生 労 働 大 臣 が 定 める 療 養 告 示 について 1 第 1 号 関 係 について (1) 介 護 保 険 適 用 病 床 に 入 院 している 要 介 護 被 保 険 者 である 患 者 が 急 性 増 悪 等 により 密 度 の 高 い 医 療 行 為 が 必 要

別 添 第 1 厚 生 労 働 大 臣 が 定 める 療 養 告 示 について 1 第 1 号 関 係 について (1) 介 護 保 険 適 用 病 床 に 入 院 している 要 介 護 被 保 険 者 である 患 者 が 急 性 増 悪 等 により 密 度 の 高 い 医 療 行 為 が 必 要 保 医 発 0325 第 8 号 平 成 28 年 3 月 25 日 地 方 厚 生 ( 支 ) 局 医 療 課 長 都 道 府 県 民 生 主 管 部 ( 局 ) 国 民 健 康 保 険 主 管 課 ( 部 ) 長 都 道 府 県 後 期 高 齢 者 医 療 主 管 部 ( 局 ) 後 期 高 齢 者 医 療 主 管 課 ( 部 ) 長 殿 厚 生 労 働 省 保 険 局 医 療 課 長 ( 公

More information

がん治療(放射線療法、化学療法の評価)

がん治療(放射線療法、化学療法の評価) 平 成 22 年 度 診 療 報 酬 改 定 における 主 要 改 定 項 目 について( 案 ) 1 / 30 目 次 重 点 課 題 1 救 急 産 科 小 児 外 科 等 の 医 療 の 再 建 重 点 課 題 1-1 地 域 連 携 による 救 急 患 者 の 受 入 れの 推 進 について 救 急 入 院 医 療 の 充 実 に 係 る 評 価... 1 地 域 の 連 携 による 救 急

More information

Taro-02 基本診療料施設基準通知

Taro-02 基本診療料施設基準通知 保 医 発 0 3 0 5 第 2 号 平 成 2 4 年 3 月 5 日 地 方 厚 生 ( 支 ) 局 医 療 課 長 都 道 府 県 民 生 主 管 部 ( 局 ) 国 民 健 康 保 険 主 管 課 ( 部 ) 長 都 道 府 県 後 期 高 齢 者 医 療 主 管 部 ( 局 ) 後 期 高 齢 者 医 療 主 管 課 ( 部 ) 長 殿 厚 生 労 働 省 保 険 局 医 療 課 長 厚

More information

目 次 はじめに 1 第 1 県 立 新 庄 病 院 の 果 たすべき 役 割 1-1 総 括 的 事 項 2 1-2 特 に 重 点 を 置 く 診 療 分 野 3 1-3 病 床 機 能 3 1-4 機 能 分 担 と 連 携 機 能 4 1-5 教 育 実 習 機 能 4 1-6 付 帯 する

目 次 はじめに 1 第 1 県 立 新 庄 病 院 の 果 たすべき 役 割 1-1 総 括 的 事 項 2 1-2 特 に 重 点 を 置 く 診 療 分 野 3 1-3 病 床 機 能 3 1-4 機 能 分 担 と 連 携 機 能 4 1-5 教 育 実 習 機 能 4 1-6 付 帯 する 資 料 2-2 山 形 県 立 新 庄 病 院 改 築 整 備 に 関 する 意 見 書 ( 案 ) 平 成 28 年 1 月 山 形 県 立 新 庄 病 院 改 築 整 備 検 討 委 員 会 目 次 はじめに 1 第 1 県 立 新 庄 病 院 の 果 たすべき 役 割 1-1 総 括 的 事 項 2 1-2 特 に 重 点 を 置 く 診 療 分 野 3 1-3 病 床 機 能 3 1-4 機

More information

診療行為コード

診療行為コード 別 添 5 オンライン 又 は 光 ディスク 等 による 請 求 に 係 る 診 療 行 為 コード ( 医 科 用 DPC 用 ) 平 成 20 年 4 月 版 凡 例 1 診 療 行 為 コードは 次 により 設 定 している (1) コードの 設 定 対 象 範 囲 コードの 設 定 対 象 範 囲 は 診 療 報 酬 の 算 定 方 法 ( 平 成 20 年 3 月 5 日 厚 生 労 働

More information

01

01 保 医 発 0 3 2 5 第 6 号 平 成 2 8 年 3 月 2 5 日 地 方 厚 生 ( 支 ) 局 医 療 課 長 都 道 府 県 民 生 主 管 部 ( 局 ) 国 民 健 康 保 険 主 管 課 ( 部 ) 長 都 道 府 県 後 期 高 齢 者 医 療 主 管 部 ( 局 ) 後 期 高 齢 者 医 療 主 管 課 ( 部 ) 長 殿 厚 生 労 働 省 保 険 局 医 療 課 長

More information

PowerPoint Presentation

PowerPoint Presentation 介 護 保 険 制 度 の 改 正 及 び 介 護 報 酬 改 定 について 神 奈 川 県 平 成 24 年 2 月 社 会 保 障 と 税 の 一 体 改 革 について 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 社 会 保 障 と 税 の 一 体 改 革 における 介 護 保 険 制 度 の 対 応 について 12 13 14 15 16 17 18 19 社 会 保 障 税 一 体 改

More information

平成24年度診療報酬改定の概要

平成24年度診療報酬改定の概要 2016 年 3 月 4 日 版 平 成 28 年 度 診 療 報 酬 改 定 の 概 要 厚 生 労 働 省 保 険 局 医 療 課 長 宮 嵜 雅 則 1 平 成 28 年 度 診 療 報 酬 改 定 の 概 要 2025 年 ( 平 成 37) 年 に 向 けて 地 域 包 括 ケアシステムと 効 果 的 効 率 的 で 質 の 高 い 医 療 提 供 体 制 の 構 築 を 図 る 地 域

More information

04-04-01【講義4-4】精神障害の地域移行について

04-04-01【講義4-4】精神障害の地域移行について 精 神 障 害 者 の 地 域 移 行 について 厚 生 労 働 省 社 会 援 護 局 障 害 保 健 福 祉 部 精 神 障 害 保 健 課 精 神 保 健 医 療 福 祉 の 現 状 について 2 精 神 疾 患 の 患 者 数 ( 医 療 機 関 にかかっている 患 者 ) ( 万 人 ) 350 300 250 200 218.1 204.1 258.4 302.8 323.3 320.1

More information

スライド 1

スライド 1 保 医 発 0305 第 1 号 平 成 26 年 3 月 5 日 地 方 厚 生 ( 支 ) 局 医 療 課 長 都 道 府 県 民 生 主 管 部 ( 局 ) 国 民 健 康 保 険 主 管 課 ( 部 ) 長 都 道 府 県 後 期 高 齢 者 医 療 主 管 部 ( 局 ) 後 期 高 齢 者 医 療 主 管 課 ( 部 ) 長 殿 厚 生 労 働 省 保 険 局 医 療 課 長 厚 生 労

More information

施 設 等 から 地 域 への 移 行 の 推 進 入 所 施 設 の 利 用 者 数 は 障 害 者 自 立 支 援 法 前 から 着 実 に 減 少 している ケア ホーム グループホーム 利 用 者 は 着 実 に 増 加 している 施 設 入 所 者 数 の 推 移 入 所 者 数 ( 人

施 設 等 から 地 域 への 移 行 の 推 進 入 所 施 設 の 利 用 者 数 は 障 害 者 自 立 支 援 法 前 から 着 実 に 減 少 している ケア ホーム グループホーム 利 用 者 は 着 実 に 増 加 している 施 設 入 所 者 数 の 推 移 入 所 者 数 ( 人 平 成 8 年 度 指 定 障 害 福 祉 サービス 事 業 者 等 集 団 指 導 ( 地 域 移 行 支 援 地 域 定 着 支 援 ) 資 料 長 野 県 障 がい 者 支 援 課 (1) 地 域 相 談 の 必 要 性 15 施 設 等 から 地 域 への 移 行 の 推 進 入 所 施 設 の 利 用 者 数 は 障 害 者 自 立 支 援 法 前 から 着 実 に 減 少 している ケア

More information

がん治療(放射線療法、化学療法の評価)

がん治療(放射線療法、化学療法の評価) 平 成 22 年 2 月 12 日 厚 生 労 働 大 臣 長 妻 昭 殿 中 央 社 会 保 険 医 療 協 議 会 会 長 遠 藤 久 夫 答 申 書 ( 平 成 22 年 度 診 療 報 酬 改 定 について) 平 成 22 年 1 月 15 日 付 け 厚 生 労 働 省 発 保 0115 第 1 号 をもって 諮 問 のあった 件 について 別 紙 1から 別 紙 6までの 改 正 案 を

More information

目 次 1. 筑 後 市 立 病 院 のあゆみ... 2 2. 筑 後 市 立 病 院 の 施 設 概 要... 4 1. 所 在 地 等... 4 2. 病 院 の 理 念... 4 3. 構 造 等... 4 4. 診 療 時 間 等... 4 5. 病 床 数... 4 6. 標 榜 診 療

目 次 1. 筑 後 市 立 病 院 のあゆみ... 2 2. 筑 後 市 立 病 院 の 施 設 概 要... 4 1. 所 在 地 等... 4 2. 病 院 の 理 念... 4 3. 構 造 等... 4 4. 診 療 時 間 等... 4 5. 病 床 数... 4 6. 標 榜 診 療 資 料 5 筑 後 市 立 病 院 概 要 平 成 22 年 度 版 視 察 団 体 埼 玉 県 東 松 山 市 市 議 会 視 察 日 平 成 17 年 10 月 20 日 ( 木 ) 筑 後 市 立 病 院 目 次 1. 筑 後 市 立 病 院 のあゆみ... 2 2. 筑 後 市 立 病 院 の 施 設 概 要... 4 1. 所 在 地 等... 4 2. 病 院 の 理 念... 4 3.

More information

1 国 民 医 療 費 増 減 率 の 要 因 別 内 訳 の 年 次 推 移 ( 単 位 :%) 要 因 増 減 率 診 療 報 酬 改 定 及 び 薬 価 基 準 改 正 による 影 響 人 口 増 人 口 の 高 齢 化 そ の 他 昭 和 60 年 度 (1985) 6.1 1.2 0.7

1 国 民 医 療 費 増 減 率 の 要 因 別 内 訳 の 年 次 推 移 ( 単 位 :%) 要 因 増 減 率 診 療 報 酬 改 定 及 び 薬 価 基 準 改 正 による 影 響 人 口 増 人 口 の 高 齢 化 そ の 他 昭 和 60 年 度 (1985) 6.1 1.2 0.7 Ⅴ 参 考 資 料 1 国 民 医 療 費 増 減 率 の 要 因 別 内 訳 の 年 次 推 移 ( 単 位 :%) 要 因 増 減 率 診 療 報 酬 改 定 及 び 薬 価 基 準 改 正 による 影 響 人 口 増 人 口 の 高 齢 化 そ の 他 昭 和 60 年 度 (1985) 6.1 1.2 0.7 1.2 3.0 61 ( '86) 6.6 0.7 0.5 1.2 4.1 62

More information

(Microsoft Word -

(Microsoft Word - 第 2 節 脳 卒 中 1. 現 状 と 課 題 (1) 脳 卒 中 の 発 症 状 況 脳 卒 中 ( 脳 血 管 疾 患 )とは 脳 の 血 管 に 血 栓 が 詰 まって 起 こる 脳 梗 塞 脳 の 細 い 血 管 が 破 れて 起 こる 脳 出 血 脳 の 血 管 にできたこぶ( 動 脈 瘤 )が 破 れること 等 によって 起 こる くも 膜 下 出 血 等 の 症 状 をあわせた 総

More information

平 成 22 年 度 診 療 報 酬 改 定 の 概 要 厚 生 労 働 省 保 険 局 医 療 課

平 成 22 年 度 診 療 報 酬 改 定 の 概 要 厚 生 労 働 省 保 険 局 医 療 課 診 療 報 酬 改 定 説 明 会 講 堂 日 時 : 平 成 22 年 3 月 5 日 ( 金 )10 時 から16 時 30 分 場 所 : 三 田 共 用 会 議 所 講 堂 (1 階 ) 及 び 大 会 議 室 (3 階 ) 時 間 議 事 説 明 者 所 要 10:00~10:05 保 険 局 長 挨 拶 外 口 局 長 5 分 10:05~10:20 医 療 課 長 説 明 佐 藤 課

More information

Microsoft Word - 通知 _2_.doc

Microsoft Word - 通知  _2_.doc 医 政 発 第 0331042 号 平 成 20 年 3 月 31 日 各 都 道 府 県 知 事 殿 厚 生 労 働 省 医 政 局 長 広 告 可 能 な 診 療 科 名 の 改 正 について 平 成 18 年 の 良 質 な 医 療 を 提 供 する 体 制 の 確 立 を 図 るための 医 療 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 ( 平 成 18 年 法 律 第 84 号 以 下

More information

hyoushi

hyoushi 序 昨 年 度 から 表 題 を 年 報 改 めます 年 報 を 発 行 す る 目 的 は 実 績 を 公 表 することであり また 記 録 することよっ 歴 史 を 記 述 しることもなります しかし 年 報 を 発 行 する 社 会 的 意 義 とし を 公 表 する 事 が 重 要 である と 考 え 積 極 的 力 を 注 できました をどう 捉 えるかは ろろな 観 点 や 意 見 があると

More information

第 96 回 社 会 保 障 審 議 会 医 療 保 険 部 会 議 事 次 第 平 成 28 年 7 月 14 日 ( 木 ) 16 時 00 分 ~18 時 00 分 場 所 :ベ ル サ ー ル 半 蔵 門 ( 議 題 ) 1. 骨 太 2016 規 制 改 革 実 施 計 画 等 の 報 告 について 2. 骨 太 2016 経 済 財 政 再 生 計 画 改 革 工 程 表 の 指 摘 事

More information

救急科  臨床研修プログラム

救急科  臨床研修プログラム 13. 救 急 科 初 期 臨 床 研 修 カリキュラム 特 徴 1. 内 因 性 疾 患 外 傷 熱 中 症 急 性 薬 物 中 毒 各 種 ショック ( 出 血 敗 血 症 アナフィラ キシーなど) 院 外 心 肺 機 能 停 止 など 軽 症 から 超 重 症 まで 診 るER 型 救 急 を 行 っている 2. 初 療 処 置 諸 検 査 を 行 い 診 断 がついた 時 点 で 各 科 専

More information

目 次 Ⅰ 保 険 診 療 等 に 関 する 事 項 1 診 療 録 01 2 傷 病 名 02 3 基 本 診 療 料 32 4 医 学 管 理 等 34 5 在 宅 医 療 6 6 検 査 8 7 画 像 診 断 8 8 投 薬 注 射 8 9 リハビリテーション 精 神 科 専 門

目 次 Ⅰ 保 険 診 療 等 に 関 する 事 項 1 診 療 録 01 2 傷 病 名 02 3 基 本 診 療 料 32 4 医 学 管 理 等 34 5 在 宅 医 療 6 6 検 査 8 7 画 像 診 断 8 8 投 薬 注 射 8 9 リハビリテーション 精 神 科 専 門 平 成 24 年 度 に 実 施 した 個 別 指 導 において 保 険 医 療 機 関 ( 医 科 )に 改 善 を 求 めた 主 な 指 摘 事 項 四 国 厚 生 支 局 平 成 26 年 2 月 目 次 Ⅰ 保 険 診 療 等 に 関 する 事 項 1 診 療 録 01 2 傷 病 名 02 3 基 本 診 療 料 32 4 医 学 管 理 等 34 5 在 宅 医 療 6 6 検 査 8

More information

36program

36program 介 助 犬 とは 肢 体 不 自 由 者 に 落 としたものを 拾 って 渡 す, 手 が 届 かないものを 持 って 来 る 等 の 動 作 を 行 なうよう 訓 練 され 自 立 と 社 会 参 加 促 進 をする 生 きた 補 装 具 である. 将 来 介 助 犬 使 用 者 になり 得 る 生 徒 がいる 特 別 支 援 学 校 の 教 師 に 介 助 犬 についての 理 解 度 を 調 査

More information

内 容 認 知 症 地 域 包 括 診 療 加 算 認 知 症 地 域 包 括 診 療 料... 3 地 域 包 括 診 療 加 算 地 域 包 括 診 療 料... 3 小 児 かかりつけ 診 療 料... 3 ニコチン 依 存 症 管 理 料... 4 外 来 栄 養 食 事 指 導 料...

内 容 認 知 症 地 域 包 括 診 療 加 算 認 知 症 地 域 包 括 診 療 料... 3 地 域 包 括 診 療 加 算 地 域 包 括 診 療 料... 3 小 児 かかりつけ 診 療 料... 3 ニコチン 依 存 症 管 理 料... 4 外 来 栄 養 食 事 指 導 料... 平 成 28 年 度 診 療 報 酬 改 定 疑 義 解 釈 資 料 ( 診 療 所 版 ) 出 典 日 本 医 師 会 Q&A(その1) 平 成 28 年 3 月 5 日 疑 義 解 釈 資 料 の 送 付 について(その1) 平 成 28 年 3 月 31 日 内 容 認 知 症 地 域 包 括 診 療 加 算 認 知 症 地 域 包 括 診 療 料... 3 地 域 包 括 診 療 加 算 地

More information

末 までになされれば 足 りるものとする 介 護 予 防 訪 問 介 護 介 護 予 防 通 所 介 護 介 護 予 防 通 所 リハビリテーシ ョンについては 月 額 定 額 報 酬 とされたことから 月 途 中 からのサービ ス 開 始 月 途 中 でのサービス 終 了 の 場 合 であっても

末 までになされれば 足 りるものとする 介 護 予 防 訪 問 介 護 介 護 予 防 通 所 介 護 介 護 予 防 通 所 リハビリテーシ ョンについては 月 額 定 額 報 酬 とされたことから 月 途 中 からのサービ ス 開 始 月 途 中 でのサービス 終 了 の 場 合 であっても 指 定 介 護 予 防 サービスに 要 する 費 用 の 額 の 算 定 に 関 する 基 準 の 制 定 に 伴 う 実 施 上 の 留 意 事 項 について 第 一 届 出 手 続 の 運 用 1 届 出 の 受 理 (1) 届 出 書 類 の 受 取 り 指 定 事 業 者 側 から 統 一 的 な 届 出 様 式 及 び 添 付 書 類 により サービス 種 類 ごとの1 件 書 類 の 提

More information

Taro-第1~4-2.jtd

Taro-第1~4-2.jtd 第 8 章 保 健 医 療 福 祉 ( 介 護 )の 総 合 的 な 取 組 の 促 進 第 1 節 保 健 医 療 福 祉 ( 介 護 )の 連 携 ( 現 状 及 び 課 題 ) 保 健 医 療 福 祉 は 相 互 に 密 接 に 関 わっており 医 療 連 携 体 制 の 構 築 にあ たっても 疾 病 の 予 防 特 定 健 診 特 定 保 健 指 導 各 種 の 相 談 治 療 リハビ リテーション

More information

活力ある健康長寿社会の実現 -新たな政策パッケージの創造-

活力ある健康長寿社会の実現 -新たな政策パッケージの創造- 活 力 ある 健 康 長 寿 社 会 の 実 現 - 新 たな 政 策 パッケージの 創 造 - 自 民 党 国 際 保 健 医 療 戦 略 特 命 委 員 会 委 員 長 参 議 院 議 員 武 見 敬 三 これまでの 教 訓 医 療 政 策 は 経 済 政 策 労 働 政 策 社 会 福 祉 政 策 など 包 括 的 な 国 家 運 営 の 中 で 計 画 実 施 される 必 要 がある また

More information

13_1304_ xlsx

13_1304_ xlsx 160-0017 東 京 都 新 宿 区 左 門 町 18 診 療 時 間 やアクセス 方 法 等 情 報 はこちら 機 能 区 分 選 択 状 況 (2014( 平 成 26) 年 7 月 1 日 時 点 機 能 ) 病 床 機 能 区 分 高 度 急 性 期 急 性 期 回 復 期 慢 性 期 未 回 答 機 能 区 分 選 択 状 況 (6 年 が 経 過 した 日 における 病 床 機 能

More information

雇 い 人 がいる 人 をいう (2) 自 営 業 主 ( 雇 入 なし) 個 人 経 営 の 商 店 主 工 場 主 農 業 主 などの 事 業 主 や 開 業 医 弁 護 士 著 述 家 などで 個 人 または 家 族 のみで 事 業 を 営 んでいる 人 をいう (3) 家 族 従 事 者 農

雇 い 人 がいる 人 をいう (2) 自 営 業 主 ( 雇 入 なし) 個 人 経 営 の 商 店 主 工 場 主 農 業 主 などの 事 業 主 や 開 業 医 弁 護 士 著 述 家 などで 個 人 または 家 族 のみで 事 業 を 営 んでいる 人 をいう (3) 家 族 従 事 者 農 2 主 な 用 語 の 説 明 世 帯 世 帯 とは 調 査 基 準 日 現 在 同 一 住 居 又 は 同 一 敷 地 内 の 別 棟 に 居 住 しており かつ 生 計 を 共 にしている 人 ( 世 帯 員 )の 集 まり 又 は 独 立 して 生 計 を 営 む 単 身 者 をいう 世 帯 員 世 帯 員 とは 調 査 基 準 日 現 在 この 世 帯 に 住 んでいる 人 のほか 一 時

More information

基本診療料の施設基準等及びその届出に関する手続きの取扱いについて(通知)

基本診療料の施設基準等及びその届出に関する手続きの取扱いについて(通知) 保 医 発 0 3 0 5 第 2 号 平 成 2 4 年 3 月 5 日 地 方 厚 生 ( 支 ) 局 医 療 課 長 都 道 府 県 民 生 主 管 部 ( 局 ) 国 民 健 康 保 険 主 管 課 ( 部 ) 長 都 道 府 県 後 期 高 齢 者 医 療 主 管 部 ( 局 ) 後 期 高 齢 者 医 療 主 管 課 ( 部 ) 長 殿 厚 生 労 働 省 保 険 局 医 療 課 長 厚

More information

目 次 1 巻 頭 言 1 2 津 島 市 民 病 院 基 本 理 念 2 3 津 島 市 民 病 院 基 本 方 針 2 4 病 院 からのお 願 い 2 5 各 局 理 念 3 6 津 島 市 民 病 院 の 沿 革 4 7 指 定 関 係 8 8 承 認 関 係 10 9 認 定 関 係 12

目 次 1 巻 頭 言 1 2 津 島 市 民 病 院 基 本 理 念 2 3 津 島 市 民 病 院 基 本 方 針 2 4 病 院 からのお 願 い 2 5 各 局 理 念 3 6 津 島 市 民 病 院 の 沿 革 4 7 指 定 関 係 8 8 承 認 関 係 10 9 認 定 関 係 12 津 島 市 民 病 院 病 院 年 報 [ 平 成 22 年 度 ] 2 0 1 0 目 次 1 巻 頭 言 1 2 津 島 市 民 病 院 基 本 理 念 2 3 津 島 市 民 病 院 基 本 方 針 2 4 病 院 からのお 願 い 2 5 各 局 理 念 3 6 津 島 市 民 病 院 の 沿 革 4 7 指 定 関 係 8 8 承 認 関 係 10 9 認 定 関 係 12 10 年 度

More information

3 実務研修内容【分野別】

3 実務研修内容【分野別】 6) 地 域 栄 養 分 野 地 域 栄 養 ( 項 目 番 号 :T21-101 T21-201) 科 目 名 生 活 習 慣 病 の 発 症 予 防 と 重 症 化 予 防 単 位 数 講 義 3 単 位 がん 循 環 器 疾 患 糖 尿 病 及 び COPD( 慢 性 閉 塞 性 肺 疾 患 ) 対 処 するため 一 次 予 防 に 重 点 を 置 いた 対 策 を 推 進 するとともに 合

More information

アフターケア.indd

アフターケア.indd 仕 事 によるケガや 病 気 で 療 養 中 の 方 治 った 方 へ アフターケア 制 度 のご 案 内 仕 事 によるケガや 病 気 で 療 養 されている 方 は そのケガ や 病 気 が 治 った 後 も 再 発 や 後 遺 障 害 に 伴 う 新 たな 病 気 を 防 ぐため 労 災 指 定 医 療 機 関 でアフターケア( 診 察 や 保 健 指 導 検 査 など)を 無 料 で 受 診

More information

<5461726F2D8E968BC6895E89638E77906A816988C4816A2E6A7464>

<5461726F2D8E968BC6895E89638E77906A816988C4816A2E6A7464> 健 康 保 険 組 合 事 業 運 営 指 針 ( 案 ) 第 1 本 指 針 の 趣 旨 本 指 針 は 健 康 保 険 組 合 ( 以 下 組 合 という )の 事 業 運 営 のうち 組 合 の 判 断 で 実 施 するものについて 適 正 な 事 業 運 営 が 確 保 されるよう 事 業 運 営 に 当 たっての 基 本 的 考 え 方 や 適 正 水 準 望 ましい 事 業 の 例 事

More information

<453A5C89FC8A76837683898393816991E6318E9F89FC92F9816A955C8E862E646F63>

<453A5C89FC8A76837683898393816991E6318E9F89FC92F9816A955C8E862E646F63> ~ 健 全 で 自 立 した 病 院 経 営 を 目 指 して~ 第 1 次 改 訂 ( 平 成 23~25 ) 平 成 23 年 11 月 岡 山 県 備 前 市 目 次 1 はじめに 1 2 計 画 期 間 1 3 備 前 病 院 1 (1) 現 況 及 び 役 割 1 (2) 経 営 効 率 化 計 画 3 4 日 生 病 院 5 (1) 現 況 及 び 役 割 5 (2) 経 営 効 率 化

More information

鈴木隆雄委員資料

鈴木隆雄委員資料 社 会 保 障 審 議 会 介 護 保 険 部 会 ( 第 58 回 ) 平 成 28 年 5 月 25 日 鈴 木 隆 雄 委 員 提 出 資 料 後 期 高 齢 者 の 保 健 事 業 のあり 方 に 関 する 研 究 (ポイント) 平 成 27 年 度 厚 生 労 働 科 学 研 究 特 別 研 究 ( 班 長 : 鈴 木 隆 雄 ( 国 立 長 寿 医 療 研 究 センター 理 事 長 特

More information

【分割ファイル4-4】

【分割ファイル4-4】 4 糖 尿 病 - 81 - 糖 尿 病 の 医 療 連 携 体 制 ( 不 可 ) 重 症 急 性 増 悪 時 治 療 目 標 糖 尿 病 昏 睡 等 重 症 な 急 性 合 併 症 の 治 療 を 実 施 すること 求 められる 主 な 機 能 糖 尿 病 昏 睡 等 急 性 合 併 症 の 治 療 が4 時 間 実 施 可 能 であること 等 支 援 機 関 血 糖 コントロール 不 可 例

More information

Microsoft Word - 議事次第

Microsoft Word - 議事次第 平 成 25 年 6 月 28 日 金 10:00~12:00 厚 生 労 働 省 9 階 省 議 室 第 7 回 特 定 機 能 病 院 及 び 地 域 医 療 支 援 病 院 のあり 方 に 関 する 検 討 会 議 事 次 第 1. 特 定 機 能 病 院 及 び 地 域 医 療 支 援 病 院 のあり 方 について 2. その 他 配 付 資 料 資 料 1 特 定 機 能 病 院 及 び

More information

〇 効 率 的 かつ 質 の い 訪 問 看 護 の 推 進 在 宅 医 療 を 受 ける 難 病 がん 児 の 利 者 が 増 加 し 訪 問 看 護 のニーズは 多 様 化 しており 増 加 する 需 要 や 多 様 なニーズに 対 応 するためには 効 率 的 かつ 質 の い 訪 問 看 護

〇 効 率 的 かつ 質 の い 訪 問 看 護 の 推 進 在 宅 医 療 を 受 ける 難 病 がん 児 の 利 者 が 増 加 し 訪 問 看 護 のニーズは 多 様 化 しており 増 加 する 需 要 や 多 様 なニーズに 対 応 するためには 効 率 的 かつ 質 の い 訪 問 看 護 訪 問 看 護 について 診 療 報 酬 改 定 の 主 な 改 正 点 は 次 のとおりです なお 詳 しくは このあとの 表 で 医 療 保 険 と 介 護 保 険 との 較 訪 問 看 護 ステーションが う 訪 問 看 護 について 記 載 しています 平 成 26 年 改 定 同 建 物 居 住 者 訪 問 看 護 指 導 料 において 同 に3 以 上 訪 問 した 場 合 の 点 数

More information

000_次第・資料一覧(代表者会議)

000_次第・資料一覧(代表者会議) 地 方 公 共 団 体 金 融 機 構 第 33 回 代 表 者 会 議 平 成 27 年 3 月 11 日 ( 水 )14 時 00 分 市 政 会 館 3 階 第 一 特 別 会 議 室 次 第 1 開 会 2 議 事 (1) 報 告 事 項 (2) 平 成 27 年 度 事 業 計 画 (3) 平 成 27 年 度 予 算 平 成 27 年 度 資 金 計 画 収 支 に 関 する 中 期 的

More information

● 外科初期研修プログラム 

● 外科初期研修プログラム  外 科 臨 床 研 修 プログラム Ⅰ 研 修 スケジュール 1. 研 修 期 間 は 原 則 として1 年 目 の4 週 間 とする ただし 可 能 な 範 囲 で 選 択 のため 希 望 に 応 じる < 研 修 方 法 > 1 一 般 外 科 研 修 中 に 消 化 器 外 科 呼 吸 器 ( 胸 部 ) 心 臓 血 管 外 科 内 分 泌 外 科 症 例 も 研 修 する 2 指 導 医 のもとに

More information

ROTA:ロータブレター 件 数 期 間 中 の 実 施 件 数 (K548 算 定 件 数 ) CTO: 慢 性 完 全 閉 塞 件 数 PTA: 経 皮 的 末 梢 動 脈 形 成 術 件 数 期 間 中 の 実 施 件 数 (K616 算

ROTA:ロータブレター 件 数 期 間 中 の 実 施 件 数 (K548 算 定 件 数 ) CTO: 慢 性 完 全 閉 塞 件 数 PTA: 経 皮 的 末 梢 動 脈 形 成 術 件 数 期 間 中 の 実 施 件 数 (K616 算 心 血 管 循 環 器 分 野 心 疾 患 入 院 患 者 総 数 1632 1979 2238 期 間 中 の 主 病 名 (I20~I52)の 退 院 患 者 数 心 疾 患 緊 急 入 院 患 者 総 数 416 469 498 上 記 のうち 予 定 されない 入 院 患 者 数 発 症 後 1 週 間 以 内 の 急 性 心 筋 梗 塞 入 院 患 者 数 ( 人 ) 90 75 98 上

More information

(4) 研 修 手 当 月 手 当 248,000 円 夏 期 及 び 年 末 には 謝 礼 として それぞれ 150,000 円 支 給 住 居 手 当 として 最 高 28,500 円 まで 該 当 者 に 支 給 通 勤 手 当 を 該 当 者 に 支 給 臨 時 服 務 手 当 (5) 社

(4) 研 修 手 当 月 手 当 248,000 円 夏 期 及 び 年 末 には 謝 礼 として それぞれ 150,000 円 支 給 住 居 手 当 として 最 高 28,500 円 まで 該 当 者 に 支 給 通 勤 手 当 を 該 当 者 に 支 給 臨 時 服 務 手 当 (5) 社 京 都 第 一 赤 十 字 病 院 看 護 職 員 募 集 要 項 (2 次 募 集 ) 京 都 第 一 赤 十 字 病 院 研 修 歯 科 医 師 募 集 要 項 募 集 職 種 研 修 歯 科 医 師 募 集 人 員 1 名 試 験 日 平 成 28 年 8 月 10 日 ( 水 ) 受 験 票 試 験 日 の 案 内 を 応 募 期 間 終 了 後 別 途 送 付 選 考 方 法 筆 記 試

More information

神 経 系 統 の 機 能 神 経 系 統 の 機 能 の 著 しい 障 害 とは 脳 の 器 質 障 害 四 肢 その 他 の 神 経 の 損 傷 によって 生 じる 灼 熱 痛 脳 神 経 及 び 脊 髄 神 経 の 外 傷 その 他 の 原 因 による 神 経 痛 等 により 特 に 軽 易

神 経 系 統 の 機 能 神 経 系 統 の 機 能 の 著 しい 障 害 とは 脳 の 器 質 障 害 四 肢 その 他 の 神 経 の 損 傷 によって 生 じる 灼 熱 痛 脳 神 経 及 び 脊 髄 神 経 の 外 傷 その 他 の 原 因 による 神 経 痛 等 により 特 に 軽 易 障 害 に 係 る 認 定 基 準 ( 別 添 ) 障 害 の 区 分 留 意 事 項 視 覚 (1) 両 眼 の 視 力 の 和 とは 各 眼 毎 の 視 力 を 別 々に 測 定 した 数 値 を 合 算 したものをいう (2) 矯 正 視 力 とは 眼 科 的 に 最 も 適 正 な 常 用 し 得 る 矯 正 眼 鏡 コン タクトレンズ 又 は 眼 内 レンズによって 得 られた 視 力 をいう

More information

目 次 Ⅰ 平 成 25 年 度 神 戸 市 国 民 健 康 保 険 事 業 について 1 被 保 険 者 数 世 帯 数 1 頁 2 保 険 料 1 頁 3 保 険 給 付 4 頁 4 保 険 料 収 納 6 頁 5 保 健 事 業 8 頁 6 特 定 健 診 と 特 定 保 健 指 導 9 頁

目 次 Ⅰ 平 成 25 年 度 神 戸 市 国 民 健 康 保 険 事 業 について 1 被 保 険 者 数 世 帯 数 1 頁 2 保 険 料 1 頁 3 保 険 給 付 4 頁 4 保 険 料 収 納 6 頁 5 保 健 事 業 8 頁 6 特 定 健 診 と 特 定 保 健 指 導 9 頁 平 成 26 年 度 第 1 回 神 戸 市 国 民 健 康 保 険 運 営 協 議 会 平 成 26 年 11 月 保 健 福 祉 局 高 齢 福 祉 部 国 保 年 金 医 療 課 目 次 Ⅰ 平 成 25 年 度 神 戸 市 国 民 健 康 保 険 事 業 について 1 被 保 険 者 数 世 帯 数 1 頁 2 保 険 料 1 頁 3 保 険 給 付 4 頁 4 保 険 料 収 納 6 頁

More information

国 保 小 見 川 総 合 病 院 建 て 替 え 整 備 検 討 委 員 会 委 員 名 簿 区 分 所 属 氏 名 1 医 療 に 関 わる 有 識 者 千 葉 大 学 医 学 部 附 属 病 院 副 病 院 長 企 画 情 報 部 教 授 高 林 克 日 己 2 医 療 に 関 わる 有 識

国 保 小 見 川 総 合 病 院 建 て 替 え 整 備 検 討 委 員 会 委 員 名 簿 区 分 所 属 氏 名 1 医 療 に 関 わる 有 識 者 千 葉 大 学 医 学 部 附 属 病 院 副 病 院 長 企 画 情 報 部 教 授 高 林 克 日 己 2 医 療 に 関 わる 有 識 第 1 回 国 保 小 見 川 総 合 病 院 建 て 替 え 整 備 検 討 委 員 会 次 第 日 時 平 成 26 年 7 月 23 日 ( 水 ) 午 後 1 時 30 分 から 場 所 国 保 小 見 川 総 合 病 院 附 属 看 護 専 門 学 校 3 階 講 堂 1. 開 会 2. 委 嘱 状 交 付 3. 組 合 長 挨 拶 4. 委 員 紹 介 事 務 局 職 員 紹 介 5.

More information

1. 地 域 医 療 ビジョン と 議 論 の 現 状 2014 年 6 月 に 成 立 した 医 療 介 護 総 合 確 保 推 進 法 で 都 道 府 県 は 地 域 医 療 計 画 に 将 来 の 医 療 提 供 体 制 に 関 する 構 想 として 地 域 医 療 ビジョン( 地 域 医 療

1. 地 域 医 療 ビジョン と 議 論 の 現 状 2014 年 6 月 に 成 立 した 医 療 介 護 総 合 確 保 推 進 法 で 都 道 府 県 は 地 域 医 療 計 画 に 将 来 の 医 療 提 供 体 制 に 関 する 構 想 として 地 域 医 療 ビジョン( 地 域 医 療 主 な 制 度 仕 組 み( 概 説 ) * 地 域 医 療 計 画 に 関 連 する 主 な 制 度 や 仕 組 みの 現 状 と 課 題 を 概 説 した 趣 旨 と 基 本 的 考 え 方 機 能 分 化 と 連 携 と 併 読 されることを 想 定 している 44 1. 地 域 医 療 ビジョン と 議 論 の 現 状 2014 年 6 月 に 成 立 した 医 療 介 護 総 合 確 保

More information

研修計画

研修計画 産 婦 人 科 Ⅰ プログラムの 名 称 日 野 市 立 病 院 産 婦 人 科 初 期 臨 床 研 修 プログラム Ⅱ プログラムの 運 営 日 野 市 立 病 院 臨 床 研 修 管 理 委 員 会 を 中 心 として 運 営 管 理 し 産 婦 人 科 に 配 属 された 研 修 医 に 対 しては, 臨 床 経 験 4 年 以 上 の 上 級 医 が 各 々 組 み 合 わせとなり, 直 接

More information

<5461726F2D3038303232315F97CC8EFB8F91814596BE8DD78F9192CA926D>

<5461726F2D3038303232315F97CC8EFB8F91814596BE8DD78F9192CA926D> 保 発 第 0305002 号 平 成 20 年 3 月 5 日 地 方 社 会 事 務 局 長 都 道 府 県 知 事 殿 厚 生 労 働 省 局 長 医 療 費 の 内 容 の 分 かる 領 収 証 の 交 付 について の 一 部 改 正 について 標 記 については 診 療 報 酬 の 算 定 方 法 ( 平 成 20 年 厚 生 労 働 省 告 示 第 59 号 )が 制 定 され 同 告

More information

1 診 療 事 業 診 療 事 業 においては 患 者 の 目 線 に 立 って 安 心 安 全 で 質 の 高 い 医 療 を 多 職 種 が 連 携 して 提 供 するとともに 地 域 の 医 療 機 関 等 との 連 携 を 進 め 地 域 での 信 頼 を 高 める また 引 き 続 き 国

1 診 療 事 業 診 療 事 業 においては 患 者 の 目 線 に 立 って 安 心 安 全 で 質 の 高 い 医 療 を 多 職 種 が 連 携 して 提 供 するとともに 地 域 の 医 療 機 関 等 との 連 携 を 進 め 地 域 での 信 頼 を 高 める また 引 き 続 き 国 独 立 行 政 法 人 国 立 病 院 機 構 中 期 計 画 独 立 行 政 法 人 通 則 法 ( 平 成 11 年 法 律 第 103 号 ) 第 29 条 第 1 項 に 基 づき 平 成 26 年 3 月 14 日 付 けをもって 厚 生 労 働 大 臣 から 指 示 のあった 独 立 行 政 法 人 国 立 病 院 機 構 中 期 目 標 を 達 成 するため 同 法 第 30 条 の

More information

診療報酬の内容および算定の方法 (新入会員用)

診療報酬の内容および算定の方法 (新入会員用) 診 療 報 酬 の 内 容 および 算 定 の 方 法 ( 新 入 会 員 用 ) 従 事 者 1 人 / 日 の 実 施 単 位 上 限 の 緩 和 従 事 者 1 人 1 日 18 単 位 を 標 準 週 に108 単 位 まで 実 施 可 能 1 日 あたり24 単 位 を 上 限 1 単 位 : 個 別 PT OT ST 20 分 患 者 1 人 1 日 当 たり 算 定 単 位 数 の 上

More information

(Microsoft Word - \223\235\215\207\224\3053,4\217\315.doc)

(Microsoft Word - \223\235\215\207\224\3053,4\217\315.doc) 3 章 1 節 県 民 本 位 の 医 療 連 携 体 制 の 構 築 第 3 章 疾 病 事 業 ごとの 医 療 連 携 体 制 の 現 状 課 題 と 対 策 第 1 節 県 民 本 位 の 医 療 連 携 体 制 の 構 築 1 基 本 的 考 え 方 急 速 な 高 齢 化 や 人 口 減 少 などに 伴 う 疾 病 構 造 の 変 化 医 療 技 術 の 高 度 化 や 専 門 化 さら

More information

栄養管理手順について

栄養管理手順について 栄 養 管 理 手 順 について 平 成 27 年 6 月 29 日 管 理 栄 養 士 栄 養 管 理 の 意 義 患 者 様 の 病 気 の 治 癒 回 復 を 支 援 し 手 術 などの 合 併 症 の 予 防 に 貢 献 すること 栄 養 ケア マネジメント 平 成 17 年 に 介 護 保 険 制 度 に 導 入 給 食 の 提 供 者 栄 養 療 法 を 担 う 医 療 チームの 一 員

More information

平成24年度 福島県患者調査の概況(厚生労働省大臣官房統計情報部人口動態・保健社会統計課 保健統計室:H )

平成24年度 福島県患者調査の概況(厚生労働省大臣官房統計情報部人口動態・保健社会統計課 保健統計室:H ) 平 成 25 年 10 月 22 日 大 臣 官 房 統 計 情 報 部 人 口 動 態 保 健 社 会 統 計 課 保 健 統 計 室 室 長 瀧 村 佳 代 室 長 補 佐 岩 﨑 容 子 ( 担 当 ) 患 者 統 計 係 ( 内 線 7516,7517) ( 代 表 電 話 ) 03(5253)1111 ( 直 通 電 話 ) 03(3595)2958 平 成 2 4 年 (2012) 福

More information

留意事項通知_H28改定・最終版

留意事項通知_H28改定・最終版 保 医 発 0 3 1 8 第 2 号 平 成 2 8 年 3 月 1 8 日 地 方 厚 生 ( 支 ) 局 医 療 課 長 都 道 府 県 民 生 主 管 部 ( 局 ) 国 民 健 康 保 険 主 管 課 ( 部 ) 長 都 道 府 県 後 期 高 齢 者 医 療 主 管 部 ( 局 ) 後 期 高 齢 者 医 療 主 管 課 ( 部 ) 長 殿 厚 生 労 働 省 保 険 局 医 療 課 長

More information

003-00個人の健康増進・疾病予防の推進のための所得控除制度の創設(個別要望事項:HP掲載用)

003-00個人の健康増進・疾病予防の推進のための所得控除制度の創設(個別要望事項:HP掲載用) 平 成 28 年 度 地 方 税 制 改 正 ( 税 負 担 軽 減 措 置 等 ) 要 望 事 項 ( 新 設 拡 充 延 長 その 他 ) No 3 府 省 庁 名 厚 生 労 働 省 対 象 税 目 要 望 項 目 名 要 望 内 容 ( 概 要 ) 個 人 住 民 税 法 人 住 民 税 事 業 税 不 動 産 取 得 税 固 定 資 産 税 事 業 所 税 その 他 ( ) 個 人 の 健

More information

第8回地方独立行政法人神戸市民病院機構評価委員会

第8回地方独立行政法人神戸市民病院機構評価委員会 平 成 23 年 度 第 4 回 神 戸 市 保 健 医 療 審 議 会 保 健 医 療 連 絡 協 議 専 門 分 科 会 ( 議 事 録 ) 日 時 : 平 成 23 年 10 月 17 日 ( 月 ) 午 後 1 時 30 分 ~2 時 32 分 場 所 : 神 戸 市 役 所 1 号 館 14 階 大 会 議 室 議 題 : 病 院 開 設 許 可 事 務 に 係 る 意 見 について 神

More information

はじめに 我 が 国 の 精 神 障 害 者 を 巡 る 状 況 は ノーマライゼーション 理 念 の 浸 透 のもと 精 神 病 院 における 入 院 治 療 を 主 とした 処 遇 から 早 期 社 会 復 帰 の 支 援 へと 大 きく 転 換 しようとしています また 現 代 は こころの

はじめに 我 が 国 の 精 神 障 害 者 を 巡 る 状 況 は ノーマライゼーション 理 念 の 浸 透 のもと 精 神 病 院 における 入 院 治 療 を 主 とした 処 遇 から 早 期 社 会 復 帰 の 支 援 へと 大 きく 転 換 しようとしています また 現 代 は こころの 県 立 友 部 病 院 改 築 整 備 検 討 委 員 会 検 討 結 果 報 告 平 成 15 年 9 月 県 立 友 部 病 院 改 築 整 備 検 討 委 員 会 はじめに 我 が 国 の 精 神 障 害 者 を 巡 る 状 況 は ノーマライゼーション 理 念 の 浸 透 のもと 精 神 病 院 における 入 院 治 療 を 主 とした 処 遇 から 早 期 社 会 復 帰 の 支 援 へと

More information

2 職 員 の 初 任 給 等 の 状 況 (1) 職 員 の 平 均 年 齢 平 均 給 料 月 額 及 び の 状 況 ( 平 成 25 年 4 月 1 日 現 在 ) 1 一 般 行 政 職 平 均 年 齢 平 均 給 料 月 額 ( 比 較 ベース) 39.3 歳 309,368 434,2

2 職 員 の 初 任 給 等 の 状 況 (1) 職 員 の 平 均 年 齢 平 均 給 料 月 額 及 び の 状 況 ( 平 成 25 年 4 月 1 日 現 在 ) 1 一 般 行 政 職 平 均 年 齢 平 均 給 料 月 額 ( 比 較 ベース) 39.3 歳 309,368 434,2 1 総 括 (1) 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 決 算 ) の 給 与 定 員 管 理 等 について 24 年 度 住 民 基 本 台 帳 口 歳 出 額 ( 年 度 末 ) A 千 239,272 62,594,887 実 質 収 支 千 2,514,423 件 費 B 千 12,997,986 件 費 率 B/A % 20.8 (2) 職 員 給 与 費 の 状 況 ( 普 通 会 決

More information

地域ケアネットワーク事業

地域ケアネットワーク事業 飛 鳥 晴 山 苑 地 域 包 括 支 援 センター 包 括 的 継 続 的 ケアマネジメント 事 業 地 域 ケアネットワーク 事 業 在 宅 医 療 を 支 援 しよう! 在 宅 医 療 基 本 のき 2011 年 1 月 14 日 祐 ホームクリニック 在 宅 医 療 連 携 室 室 長 高 橋 由 利 子 1 自 己 紹 介 虎 の 門 病 院 勤 務 2010 年 3 月 慶 應 義 塾

More information

20141113(滋賀県)都道府県計画

20141113(滋賀県)都道府県計画 医 療 保 促 進 法 に 基 づく 滋 賀 県 計 画 平 成 26 年 10 月 滋 賀 県 - 2 - 1. 計 画 の 基 本 的 事 項 (1) 計 画 の 基 本 的 な 考 え 方 本 県 の 人 口 は 現 在 約 141 万 人 であり 全 国 でも 数 少 ない 人 口 増 加 県 であるが 平 成 27 年 (2015 年 )をピークとして 減 少 に 転 じると 見 込 まれている

More information

2. 入 院 1 延 入 院 患 者 数 H27 H28 ( 単 位 : 人 ) 区 分 8 月 9 月 1 月 11 月 12 月 1 月 2 月 3 月 4 月 5 月 6 月 7 月 合 計 一 般 障 害 ( 西 42 床 ) 1,218 1,154 1,266 1,161 1,17 1,2

2. 入 院 1 延 入 院 患 者 数 H27 H28 ( 単 位 : 人 ) 区 分 8 月 9 月 1 月 11 月 12 月 1 月 2 月 3 月 4 月 5 月 6 月 7 月 合 計 一 般 障 害 ( 西 42 床 ) 1,218 1,154 1,266 1,161 1,17 1,2 1. 診 療 圏 直 近 12ヶ 月 分 1 年 間 の 診 療 圏 ( 市 ) 東 大 和 市 4% 国 分 寺 市 1% 府 中 市 2% 小 金 井 市 3% 清 瀬 市 3% 立 川 市 1% その 他 7% 東 村 山 市 41% 東 村 山 市 小 平 市 西 東 京 市 東 久 留 米 市 東 大 和 市 清 瀬 市 小 金 井 市 東 久 留 米 市 7% 府 中 市 国 分 寺 市

More information

目 次 1 精 神 保 健 医 療 に 関 する 検 討 状 況 について 1 2 新 たな 地 域 精 神 保 健 医 療 体 制 の 構 築 に 向 けた 検 討 チームの 検 討 状 況 について 4 3 医 療 計 画 ( 精 神 疾 患 )の 策 定 について 31 4 精 神 科 救 急

目 次 1 精 神 保 健 医 療 に 関 する 検 討 状 況 について 1 2 新 たな 地 域 精 神 保 健 医 療 体 制 の 構 築 に 向 けた 検 討 チームの 検 討 状 況 について 4 3 医 療 計 画 ( 精 神 疾 患 )の 策 定 について 31 4 精 神 科 救 急 障 害 保 健 福 祉 関 係 主 管 課 長 会 議 資 料 平 成 24 年 2 月 20 日 ( 月 ) 社 会 援 護 局 障 害 保 健 福 祉 部 精 神 障 害 保 健 課 目 次 1 精 神 保 健 医 療 に 関 する 検 討 状 況 について 1 2 新 たな 地 域 精 神 保 健 医 療 体 制 の 構 築 に 向 けた 検 討 チームの 検 討 状 況 について 4 3 医

More information

薬 物 乱 用 等 も 感 染 の 一 因 となり 得 るため 薬 物 乱 用 者 についても 個 別 施 策 層 として 対 応 す る 必 要 がある なお 具 体 的 な 個 別 施 策 層 については 状 況 の 変 化 に 応 じて 適 切 な 見 直 し がなされるべきである さらに 施

薬 物 乱 用 等 も 感 染 の 一 因 となり 得 るため 薬 物 乱 用 者 についても 個 別 施 策 層 として 対 応 す る 必 要 がある なお 具 体 的 な 個 別 施 策 層 については 状 況 の 変 化 に 応 じて 適 切 な 見 直 し がなされるべきである さらに 施 後 天 性 免 疫 不 全 症 候 群 に 関 する 特 定 感 染 症 予 防 指 針 感 染 症 の 予 防 及 び 感 染 症 の 患 者 に 対 する 医 療 に 関 する 法 律 ( 平 成 10 年 法 律 第 114 号 ) 第 11 条 第 1 項 の 規 定 に 基 づき 後 天 性 免 疫 不 全 症 候 群 に 関 する 特 定 感 染 症 予 防 指 針 ( 平 成 18 年

More information

1 保 健 提 供 基 盤 整 備 1 節 保 健 施 設 充 実 1 院 現 状 (1) 院 数 床 数 状 況 ア 院 数 は 平 成 18 年 10 月 1 日 時 点 では 33 施 設 であったが 平 成 3 年 10 月 1 日 現 では 348 施 設 と 若 干 減 少 している 種

1 保 健 提 供 基 盤 整 備 1 節 保 健 施 設 充 実 1 院 現 状 (1) 院 数 床 数 状 況 ア 院 数 は 平 成 18 年 10 月 1 日 時 点 では 33 施 設 であったが 平 成 3 年 10 月 1 日 現 では 348 施 設 と 若 干 減 少 している 種 部 各 論 1 保 健 提 供 基 盤 整 備 1 節 保 健 施 設 充 実 1 院 現 状 (1) 院 数 床 数 状 況 ア 院 数 は 平 成 18 年 10 月 1 日 時 点 では 33 施 設 であったが 平 成 3 年 10 月 1 日 現 では 348 施 設 と 若 干 減 少 している 種 類 別 内 訳 は 一 般 院 316 施 設 精 神 科 単 科 院 3 施 設 となっている

More information

Microsoft PowerPoint - 150908差し替え【主な版】2-2ポンチ絵集

Microsoft PowerPoint - 150908差し替え【主な版】2-2ポンチ絵集 平 成 28 年 度 主 な 税 制 改 正 要 望 の 概 要 平 成 27 年 8 月 厚 生 労 働 省 目 次 セルフメディケーション 推 進 のための 一 般 用 医 薬 品 等 に 関 する 所 得 控 除 制 度 の 創 設 1 セルフメディケーション 推 進 に 資 する 薬 局 に 係 る 税 制 措 置 の 創 設 2 個 人 の 健 康 増 進 疾 病 予 防 の 推 進 のための

More information

認 定 看 護 師 専 門 看 護 師 集 中 ケア 新 生 児 集 中 ケア A 242-00 呼 吸 ケアチーム 加 算 150 点 呼 吸 ケアチームの 設 置 救 急 看 護 小 児 救 急 看 護 慢 性 呼 吸 器 疾 患 看 護 急 性 重 症 患 者 看 護 A 247 認 知 症

認 定 看 護 師 専 門 看 護 師 集 中 ケア 新 生 児 集 中 ケア A 242-00 呼 吸 ケアチーム 加 算 150 点 呼 吸 ケアチームの 設 置 救 急 看 護 小 児 救 急 看 護 慢 性 呼 吸 器 疾 患 看 護 急 性 重 症 患 者 看 護 A 247 認 知 症 認 定 看 護 師 専 門 看 護 師 A 226-02 診 療 加 算 400 点 (1 日 につき) 専 従 の 常 勤 看 護 師 専 従 の チームの 設 置 乳 A 230-04 精 神 科 リエゾンチーム 加 算 300 点 精 神 科 リエゾンチームの 設 置 認 知 症 看 護 老 人 看 護 A 233-02 栄 養 サポートチーム 加 算 100 点 専 従 または 栄 養 管

More information

(案)

(案) ( 別 紙 ) 医 療 提 供 体 制 施 設 整 備 交 付 金 交 付 要 綱 ( 通 則 ) 1 医 療 提 供 体 制 施 設 整 備 交 付 金 ( 以 下 交 付 金 という )については 予 算 の 範 囲 内 において 交 付 するものとし 補 助 金 等 に 係 る 予 算 の 執 行 の 適 正 化 に 関 する 法 律 ( 昭 和 30 年 法 律 第 179 号 ) 補 助

More information

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D208E4F93638E7396AF956189408AEE967B8C7689E6288CE394BC292E707074205B8CDD8AB78382815B83685D>

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D208E4F93638E7396AF956189408AEE967B8C7689E6288CE394BC292E707074205B8CDD8AB78382815B83685D> 1. 医 療 機 能 の 方 向 性 1 市 民 病 院 が 果 たすべき 役 割 < 外 部 環 境 見 通 し> 少 子 高 齢 化 に 伴 い 今 後 は 循 環 器 等 の 高 齢 者 疾 患 を 中 心 に 診 療 圏 の 疾 患 需 要 は 増 加 傾 向 にある 医 師 不 足 の 中 近 隣 の 丹 波 医 療 圏 等 からの 患 者 増 加 が 見 込 まれる 小 児 周 産 期

More information

26 年 4 月 1 日 のラスパイレス 指 数 が 13 年 前 に 比 べ1ポイント 以 上 上 昇 している 場 合 23 年 連 続 で 上 昇 して いる 場 合 31 を 超 えている 場 合 について その 理 由 及 び 改 善 の 見 込 み 該 当 なし (4) 給 与 制 度

26 年 4 月 1 日 のラスパイレス 指 数 が 13 年 前 に 比 べ1ポイント 以 上 上 昇 している 場 合 23 年 連 続 で 上 昇 して いる 場 合 31 を 超 えている 場 合 について その 理 由 及 び 改 善 の 見 込 み 該 当 なし (4) 給 与 制 度 八 幡 浜 市 の 給 与 定 員 管 理 等 について 1 総 括 (1) 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 2 年 度 住 民 基 本 台 帳 口 (26 年 1 月 1 日 ) 37,38 出 額 A 18,314,46 実 質 収 支 36,717 件 費 B 2,86,4 件 費 率 B/A % 1.6 ( 参 考 ) 24 年 度 の 件 費 率 % 1.7 (2) 職

More information

各論_1章〜7章.indd

各論_1章〜7章.indd 第 7 章 健 康 指 標 分 野 ( 糖 尿 病 循 環 器 疾 患 がん COPD) 1 推 進 の 方 向 糖 尿 病 (1) 糖 尿 病 の 発 症 を 予 防 するための 生 活 習 慣 の 改 善 あらゆる 機 会 に 多 様 な 伝 達 手 段 を 使 って 県 民 に 糖 尿 病 の 正 しい 知 識 や 糖 尿 病 発 症 予 防 のため の 生 活 習 慣 の 改 善 について

More information

Microsoft Word - 999_○北区の国保 .docx

Microsoft Word - 999_○北区の国保 .docx 北 区 の 国 保 平 成 26 年 度 版 ( 平 成 25 年 度 実 績 ) 東 京 都 北 区 区 民 部 国 保 年 金 課 目 次. 第 1 第 2 第 3 第 4 第 5 第 6 第 7 第 8 第 9 第 10 組 織 と 事 務 分 掌 2 国 民 健 康 保 険 運 営 協 議 会 3 被 保 険 者 4 給 付 状 況 12 保 険 料 31 財 政 40 特 定 健 康 診

More information

に 正 当 な 理 由 がない 限 り 無 償 で 交 付 しなければならないものであるとともに 交 付 が 義 務 付 けられている 領 収 証 は 指 定 訪 問 看 護 の 費 用 額 算 定 表 における 訪 問 看 護 基 本 療 養 費 訪 問 看 護 管 理 療 養 費 訪 問 看 護

に 正 当 な 理 由 がない 限 り 無 償 で 交 付 しなければならないものであるとともに 交 付 が 義 務 付 けられている 領 収 証 は 指 定 訪 問 看 護 の 費 用 額 算 定 表 における 訪 問 看 護 基 本 療 養 費 訪 問 看 護 管 理 療 養 費 訪 問 看 護 保 発 0 3 0 4 第 1 1 号 平 成 2 8 年 3 月 4 日 地 方 厚 生 ( 支 ) 局 長 都 道 府 県 知 事 殿 厚 生 労 働 省 局 長 ( 公 印 省 略 ) 医 療 費 の 内 容 の 分 かる 領 収 証 及 び 個 別 の 診 療 報 酬 の 算 定 項 目 の 分 かる 明 細 書 の 交 付 について 標 記 については 電 子 情 報 処 理 組 織 の

More information

25年度 全国アンケート結果

25年度 全国アンケート結果 在 宅 医 療 推 進 会 議 日 本 薬 剤 師 会 の 取 り 組 みについて 平 成 28 年 2 月 4 日 公 益 社 団 法 人 日 本 薬 剤 師 会 常 務 理 事 有 澤 賢 二 在 宅 医 療 に 関 する 日 本 薬 剤 師 会 の 取 り 組 み 薬 剤 師 の 関 与 を 必 要 とする 在 宅 患 者 に 過 不 足 なく 訪 問 薬 剤 管 理 指 導 を 提 供 できる

More information

<5461726F2D30352D3197AF88D38E968D8092CA926D816995CA935982508145>

<5461726F2D30352D3197AF88D38E968D8092CA926D816995CA935982508145> 保 医 発 0305 第 1 号 平 成 22 年 3 月 5 日 地 方 厚 生 ( 支 ) 局 医 療 課 長 都 道 府 県 民 生 主 管 部 ( 局 ) 国 民 健 康 保 険 主 管 課 ( 部 ) 長 都 道 府 県 後 期 高 齢 者 医 療 主 管 部 ( 局 ) 後 期 高 齢 者 医 療 主 管 課 ( 部 ) 長 殿 厚 生 労 働 省 保 険 局 医 療 課 長 厚 生 労

More information

<4D F736F F D B8905F89C ED288E397C38AD A793788AEE C E646F6378>

<4D F736F F D B8905F89C ED288E397C38AD A793788AEE C E646F6378> 精 神 科 医 療 関 連 制 度 基 礎 テキスト 第 3 章 基 本 診 療 料 ( 特 定 入 院 料 と 他 科 受 診 ) Ⅰ. 特 定 入 院 料 1. 特 定 入 院 料 とは 基 本 診 療 料 特 掲 診 療 料 特 定 入 院 料 入 院 基 本 料 入 院 基 本 料 等 の 一 部 + + 入 院 基 本 料 等 の 一 部 特 掲 診 療 料 の 一 部 又 は 殆 どが

More information

科 目 名 生 理 学 Ⅱ 講 師 名 山 美 喜 子 開 講 期 前 期 後 期 通 身 体 の 正 常 な 機 能 を 国 家 試 験 の 出 題 内 容 と 関 連 付 けて 理 解 する 成 績 評 価 方 法 試 験 :00 点 受 講 態 度 :0 点 ( 減 点 方 式 ) 生 理 学

科 目 名 生 理 学 Ⅱ 講 師 名 山 美 喜 子 開 講 期 前 期 後 期 通 身 体 の 正 常 な 機 能 を 国 家 試 験 の 出 題 内 容 と 関 連 付 けて 理 解 する 成 績 評 価 方 法 試 験 :00 点 受 講 態 度 :0 点 ( 減 点 方 式 ) 生 理 学 科 目 名 解 剖 学 Ⅱa 単 講 師 名 渡 邊 利 明 開 講 期 前 期 後 期 通 位 人 体 を 構 成 する 細 胞 組 織 器 官 の 位 置 機 能 及 び 形 態 を 理 解 させ 医 療 従 事 者 として 必 要 な 解 剖 学 的 知 識 を 習 得 させる 国 家 試 験 対 策 として 出 題 基 準 に 関 係 ある 部 分 に 重 点 をおいて 授 業 を 進 め

More information

(3) 費 用 の 負 担 組 合 員 や 被 扶 養 者 が 保 険 医 療 機 関 において 療 養 家 族 療 養 の 給 付 を 受 けるときには 次 により 一 部 負 担 金 ( 自 己 負 担 額 )を 当 該 医 療 機 関 に 支 払 う 必 要 があります ア 組 合 員 の 場

(3) 費 用 の 負 担 組 合 員 や 被 扶 養 者 が 保 険 医 療 機 関 において 療 養 家 族 療 養 の 給 付 を 受 けるときには 次 により 一 部 負 担 金 ( 自 己 負 担 額 )を 当 該 医 療 機 関 に 支 払 う 必 要 があります ア 組 合 員 の 場 第 2 章 短 期 給 付 の 内 容 と 請 求 手 続 第 1 節 傷 病 等 に 係 る 給 付 組 合 員 及 び 被 扶 養 者 が 病 気 や 負 傷 をしたときは 通 常 の 場 合 組 合 員 証 を 保 険 医 療 機 関 に 提 示 する ことによって 療 養 の 給 付 や 家 族 療 養 費 の 現 物 給 付 を 受 けることができます しかし 緊 急 その 他 やむを 得

More information

平 成 27 年 度 集 団 指 導 ( 訪 問 看 護 ) 資 料 目 次 平 成 28 年 2 月 16 日 ( 火 )10:30~12:00 岡 山 県 総 合 福 祉 会 館 4 階 大 研 修 室 < 説 明 資 料 > 第 1 平 成 27 年 度 集 団 指 導 資 料 全 サービス

平 成 27 年 度 集 団 指 導 ( 訪 問 看 護 ) 資 料 目 次 平 成 28 年 2 月 16 日 ( 火 )10:30~12:00 岡 山 県 総 合 福 祉 会 館 4 階 大 研 修 室 < 説 明 資 料 > 第 1 平 成 27 年 度 集 団 指 導 資 料 全 サービス 平 成 27 年 度 訪 問 看 護 ( 訪 問 看 護 ステーション) 集 団 指 導 資 料 平 成 28 年 2 月 16 日 ( 火 ) 岡 山 県 保 健 福 祉 部 長 寿 社 会 課 平 成 27 年 度 集 団 指 導 ( 訪 問 看 護 ) 資 料 目 次 平 成 28 年 2 月 16 日 ( 火 )10:30~12:00 岡 山 県 総 合 福 祉 会 館 4 階 大 研 修

More information

人 間 ドックコース( 脳 検 査 がん 検 査 含 む) 298,000 円 / 税 込 その 他 肥 満 症 やせ 症 高 / 低 血 圧 近 視 乱 視 白 内 障 緑 内 障 網 膜 疾 患 外 部 の 音 を 遮 断 したブースで 音 を 聞 き 取 って 調 難 聴 腹 部 超 音 波

人 間 ドックコース( 脳 検 査 がん 検 査 含 む) 298,000 円 / 税 込 その 他 肥 満 症 やせ 症 高 / 低 血 圧 近 視 乱 視 白 内 障 緑 内 障 網 膜 疾 患 外 部 の 音 を 遮 断 したブースで 音 を 聞 き 取 って 調 難 聴 腹 部 超 音 波 お 客 様 のニーズに 対 して 弊 社 は 多 種 のコースを 作 成 し ました ご 覧 ください 人 間 ドックコース( 一 般 ) その 他 り 聴 診 や 打 診 を 行 う 252,000 円 / 税 込 肥 満 症 やせ 症 高 / 低 血 圧 外 部 の 音 を 遮 断 したブースで 音 を 聞 き 取 って 調 近 視 乱 視 白 内 障 緑 内 障 網 膜 疾 患 難 聴 腹 部

More information

職 員 の 平 均 給 与 月 額 初 任 給 等 の 状 況 (1) 職 員 の 平 均 年 齢 平 均 給 料 月 額 及 び 平 均 給 与 月 額 の 状 況 ( 平 成 5 年 4 月 1 日 現 在 ) 1 一 般 行 政 職 区 分 平 均 年 齢 平 均 給 料 月 額 平 均 給

職 員 の 平 均 給 与 月 額 初 任 給 等 の 状 況 (1) 職 員 の 平 均 年 齢 平 均 給 料 月 額 及 び 平 均 給 与 月 額 の 状 況 ( 平 成 5 年 4 月 1 日 現 在 ) 1 一 般 行 政 職 区 分 平 均 年 齢 平 均 給 料 月 額 平 均 給 1 総 括 (1) 件 費 の 状 況 ( 平 成 4 年 度 普 通 会 計 決 算 ) 区 分 住 民 基 本 台 帳 口 ( 平 成 4 年 度 末 ) 平 成 4 年 度 379,678 豊 橋 市 の 給 与 定 員 管 理 等 について 歳 出 額 ( 注 ) 件 費 には 特 別 職 に 支 給 される 給 料 報 酬 などを 含 む A 114,956,597 実 質 収 支 3,87,17

More information

094-149_新_臨床研修-2_cs5.indd

094-149_新_臨床研修-2_cs5.indd 高 齢 医 学 科 科 長 のメッセージ 皆 さんが 活 躍 する10 年 後 20 年 後 には 65 歳 以 上 が 全 人 口 の35 40%となり 高 齢 医 学 のニー ズはより 高 まっていきます チーム 医 療 地 域 医 療 を 学 ぶために 最 適 の 環 境 を 提 供 しています 科 長 森 本 茂 人 (もりもと しげと) 教 授 老 年 病 学 高 血 圧 高 齢 者 肺

More information

09 愛媛県地域医療構想(案)(28.01.20修正).docx

09 愛媛県地域医療構想(案)(28.01.20修正).docx 愛 媛 県 地 域 医 療 構 想 ~2025 年 県 民 安 心 の 愛 媛 医 療 ~ (パブリックコメント 案 ) 愛 媛 県 目 次 はじめに 1 第 1 章 基 本 的 事 項 1 地 域 医 療 構 想 の 性 格 2 2 目 標 年 次 3 3 基 本 理 念 3 第 2 章 構 想 区 域 の 設 定 と 必 要 病 床 数 等 1 構 想 区 域 の 設 定 5 2 圏 域 別 人

More information

Taro-270409_近代化実施要綱

Taro-270409_近代化実施要綱 医 療 施 設 近 代 化 施 設 整 備 事 業 実 施 要 綱 最 終 改 正 健 政 発 第 7 8 6 号 平 成 5 年 1 2 月 1 5 日 医 政 発 0409 第 29 号 平 成 2 7 年 4 月 9 日 1 目 的 この 事 業 は 医 療 資 源 の 効 率 的 な 再 編 及 び 地 域 医 療 の 確 保 に 配 慮 しつつ 病 院 における 患 者 の 療 養 環 境

More information

水戸市公告

水戸市公告 笠 間 市 の 給 与 定 員 管 理 等 について 1 総 括 公 表 内 容 は, 総 務 省 の 公 表 様 式 に 基 づくものです (1) 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 区 分 23 年 度 住 民 基 本 台 帳 口 (23 年 度 末 ) 79,227 歳 出 額 A 29,869,854 実 質 収 支 666,702 件 費 B 5,808,980 件 費 率

More information

Microsoft Word - 150116①溶け込み版150114【閣議決定後】01平成26年度予算編成通知(課長通知)

Microsoft Word - 150116①溶け込み版150114【閣議決定後】01平成26年度予算編成通知(課長通知) 保 保 発 0116 第 3 号 平 成 27 年 1 月 16 日 健 康 保 険 組 合 理 事 長 殿 厚 生 労 働 省 保 険 局 保 険 課 長 ( 公 印 省 略 ) 健 康 保 険 組 合 の 平 成 27 年 度 予 算 の 編 成 について 平 成 27 年 度 の 予 算 については 健 康 保 険 組 合 ( 以 下 組 合 という )の 実 情 や 以 下 に 掲 げる 事

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208B5489AA8E7382CC8B8B975E814592E888F58AC7979D939982C982C282A282C4816995BD90AC3234944E937894C5816A2E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208B5489AA8E7382CC8B8B975E814592E888F58AC7979D939982C982C282A282C4816995BD90AC3234944E937894C5816A2E646F63> 別 紙 3 亀 岡 市 の 給 与 定 員 管 理 等 について( 平 成 24 年 度 版 ) 1 総 括 (1) 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 区 分 住 民 基 本 台 帳 口 ( 平 成 23 年 度 末 ) 歳 出 額 A 実 質 収 支 件 費 B 件 費 率 B/A ( 参 考 ) 22 年 度 の 件 費 率 23 年 度 92,241 32,809,597 千

More information

第2章 健康づくりの現状と課題

第2章 健康づくりの現状と課題 第 2 章 吹 田 市 の 現 状 と 課 題 1 吹 田 市 の 現 状 (1) 人 口 世 帯 数 について 吹 田 市 の 人 口 は 平 成 16 年 (2004 年 )9 月 30 日 現 在 351, 283 人 です うち 65 歳 以 上 は55,017 人 15 歳 ~64 歳 は244,336 人 15 歳 未 満 は51,930 人 です 高 齢 化 率 は 15.7% 少 子

More information

3 職 員 の 初 任 給 等 の 状 況 (1) 職 員 の 平 均 年 齢 平 均 給 料 月 額 及 び の 状 況 ( 平 成 24 年 4 月 1 日 現 在 ) 1 一 般 行 政 職 42.8 類 似 団 体 平 均 年 齢 39.5 43.5 42.6 平 均 給 料 月 額 ( ベ

3 職 員 の 初 任 給 等 の 状 況 (1) 職 員 の 平 均 年 齢 平 均 給 料 月 額 及 び の 状 況 ( 平 成 24 年 4 月 1 日 現 在 ) 1 一 般 行 政 職 42.8 類 似 団 体 平 均 年 齢 39.5 43.5 42.6 平 均 給 料 月 額 ( ベ 1 総 括 (1) 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 決 算 ) の 給 与 定 員 管 理 等 について 住 民 基 本 台 帳 口 歳 出 額 実 質 収 支 件 費 件 費 率 ( 年 度 末 ) A B B/A 23 年 度 237,074 62,820,258 千 2,607,274 千 13,549,661 千 21.6 % (2) 職 員 給 与 費 の 状 況 ( 普 通 会 決

More information

○医療用医薬品の使用上の注意記載要領について

○医療用医薬品の使用上の注意記載要領について 医 療 用 医 薬 品 の 使 用 上 の 注 意 記 載 要 領 について ( 平 成 九 年 四 月 二 五 日 ) ( 薬 発 第 六 〇 七 号 ) ( 各 都 道 府 県 知 事 あて 厚 生 省 薬 務 局 長 通 知 ) 標 記 については 昭 和 五 一 年 二 月 二 〇 日 薬 発 第 一 五 三 号 薬 務 局 長 通 知 医 療 用 医 薬 品 の 使 用 上 の 注 意 記

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208E9197BF332D3120939C9441956181418C7689E68169916688C4816A2E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208E9197BF332D3120939C9441956181418C7689E68169916688C4816A2E646F63> 糖 尿 病 の 医 療 体 制 構 築 について 第 1 糖 尿 病 の 現 状 1 糖 尿 病 の 疫 学 状 況 糖 尿 病 は 血 液 中 のブドウ 糖 ( 血 糖 )が 過 剰 に 増 える 疾 病 で 血 糖 値 を 下 げるホルモンである インスリンの 不 足 により 主 に 幼 児 から 小 児 期 に 発 症 する1 型 糖 尿 病 と 過 食 運 動 不 足 肥 満 な どによりインスリンの

More information

社会福祉法人改革等について

社会福祉法人改革等について 社 会 福 祉 法 人 改 革 について 平 成 27 年 12 月 1. 社 会 福 祉 法 人 改 革 の 経 緯 社 会 福 祉 法 人 制 度 を 巡 る 状 況 平 成 25 年 6 月 8 月 平 成 26 年 6 月 規 制 改 革 実 施 計 画 閣 議 決 定 全 社 会 福 祉 法 人 の 平 成 25 年 度 以 降 の 財 務 諸 表 の 公 表 保 育 所 の 第 三 者

More information

Writer標準

Writer標準 はじめに 結 核 診 断 の 手 引 き 年 間 2 万 人 以 上 の 新 規 患 者 が 登 録 されている 結 核 は 今 なお 国 内 最 大 の 感 染 症 です 但 し 下 記 に 示 すように 患 者 数 は 減 少 傾 向 にあるものの 傾 きは 鈍 化 してきており 特 に 山 形 県 では この 10 年 間 は 毎 年 の 新 規 患 者 数 が 140 人 ( 置 賜 では

More information

<8179483233817A906C8E968D7390AD82CC895E8963939982CC8FF38BB582CC8CF6955C2E786C73>

<8179483233817A906C8E968D7390AD82CC895E8963939982CC8FF38BB582CC8CF6955C2E786C73> の 給 与 定 員 管 理 等 について 1 総 括 ⑴ 人 件 費 の 状 況 ( 平 成 22 年 度 普 通 会 計 決 算 ) 住 民 基 本 台 帳 人 口 歳 出 額 実 質 収 支 人 件 費 人 件 費 率 ( 参 考 ) ( 平 成 22 年 度 末 ) A B B/A 平 成 21 年 度 の 人 件 費 率 264,775 人 89,572,418 千 989,606 千 17,550,569

More information

17 外 国 人 看 護 師 候 補 者 就 労 研 修 支 援 18 看 護 職 員 の 就 労 環 境 改 善 19 8020 運 動 推 進 特 別 20 歯 科 医 療 安 全 管 理 体 制 推 進 特 別 21 在 宅 歯 科 医 療 連 携 室 整 備 22 地 域 災 害 拠 点 病

17 外 国 人 看 護 師 候 補 者 就 労 研 修 支 援 18 看 護 職 員 の 就 労 環 境 改 善 19 8020 運 動 推 進 特 別 20 歯 科 医 療 安 全 管 理 体 制 推 進 特 別 21 在 宅 歯 科 医 療 連 携 室 整 備 22 地 域 災 害 拠 点 病 資 料 22 ( 別 紙 第 1 2 号 様 式 ) 平 成 24 年 度 医 療 提 供 体 制 推 進 費 補 助 金 における 計 画 評 価 シート 1 の 概 要 神 奈 川 県 ( 金 額 の 単 位 は 千 円 ) 補 助 金 等 名 称 医 療 提 供 体 制 推 進 費 補 助 金 補 助 年 度 平 成 24 年 度 担 当 課 神 奈 川 県 保 健 福 祉 局 保 健 医 療

More information

第 1 章 基 本 診 療 料 第 1 部 初 再 診 料 < 通 則 > 1 同 一 の 保 険 医 療 機 関 ( 医 科 歯 科 併 設 の 保 険 医 療 機 関 ( 歯 科 診 療 及 び 歯 科 診 療 以 外 の 診 療 を 併 せて 行 う 保 険 医 療 機 関 をいう 以 下 同

第 1 章 基 本 診 療 料 第 1 部 初 再 診 料 < 通 則 > 1 同 一 の 保 険 医 療 機 関 ( 医 科 歯 科 併 設 の 保 険 医 療 機 関 ( 歯 科 診 療 及 び 歯 科 診 療 以 外 の 診 療 を 併 せて 行 う 保 険 医 療 機 関 をいう 以 下 同 別 添 1 医 科 診 療 報 酬 点 数 表 に 関 する 事 項 < 通 則 > 1 1 人 の 患 者 について 療 養 の 給 付 に 要 する 費 用 は 第 1 章 基 本 診 療 料 及 び 第 2 章 特 掲 診 療 料 又 は 第 3 章 介 護 老 人 保 健 施 設 入 所 者 に 係 る 診 療 料 の 規 定 に 基 づき 算 定 された 点 数 の 総 計 に10 円 を

More information

- 糖 結 合 質 変 性 劣 化 糖 - 炭 水 化 物 糖 + 食 物 繊 維 理 解 助 糖 取 上 酸 化 - 酸 化 合 病 気 酸 化 酸 化 活 性 酸 素 言 葉 目 機 会 多 思 比 言 葉 聞 思 体 内 酸 化 直 接 的 病 気 老 化 惹 起 遠 巻 病 気 老 化 要

- 糖 結 合 質 変 性 劣 化 糖 - 炭 水 化 物 糖 + 食 物 繊 維 理 解 助 糖 取 上 酸 化 - 酸 化 合 病 気 酸 化 酸 化 活 性 酸 素 言 葉 目 機 会 多 思 比 言 葉 聞 思 体 内 酸 化 直 接 的 病 気 老 化 惹 起 遠 巻 病 気 老 化 要 第 回 歳 過 目 立 皮 膚 大 原 因 現 象 分 体 内 組 織 進 行 蓄 積 心 筋 梗 塞 脳 梗 塞 血 管 症 糖 尿 病 合 併 症 骨 粗 鬆 症 起 原 因 分 他 病 白 内 障 関 係 質 糖 分 勝 手 結 合 質 性 質 変 質 糖 体 成 分 毎 日 食 事 摂 日 常 的 起 避 反 応 蓄 積 老 化 病 気 人 本 質 的 課 題 今 後 研 究 待 事 項 早

More information

平 成 25 年 度 室 蘭 市 各 会 計 決 算 審 査 意 見 書 室 蘭 市 土 地 開 発 基 金 の 運 用 状 況 審 査 意 見 書 室 蘭 市 監 査 委 員 室 監 査 第 133 号 平 成 26 年 9 月 30 日 室 蘭 市 長 青 山 剛 様 室 蘭 市 監 査 委 員 土 倉 崇 室 蘭 市 監 査 委 員 羽 立 秀 光 平 成 25 年 度 室 蘭 市 各 会

More information

Microsoft Word - 1表紙.doc

Microsoft Word - 1表紙.doc 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 55 55 71 熟 達 した 診 療 情 報 管 理 士 の 採 用 看 護 師 確 保 取 り 組 み 強 化 (7 対 1への 展 開 開 始 ) 嘱 託 職 員 制 度 による 人 材 の 有 効 活 用 院

More information

3 職 員 の 平 均 給 与 月 額 初 任 給 等 の 状 況 (1) 職 員 の 平 均 年 齢 平 均 給 料 月 額 及 び 平 均 給 与 月 額 の 状 況 (23 年 4 月 1 日 現 在 ) 1 一 般 行 政 職 新 潟 県 政 令 指 定 都 市 平 均 平 均 年 齢 43

3 職 員 の 平 均 給 与 月 額 初 任 給 等 の 状 況 (1) 職 員 の 平 均 年 齢 平 均 給 料 月 額 及 び 平 均 給 与 月 額 の 状 況 (23 年 4 月 1 日 現 在 ) 1 一 般 行 政 職 新 潟 県 政 令 指 定 都 市 平 均 平 均 年 齢 43 別 紙 3 の 給 与 定 員 管 理 等 について 1 総 括 (1) 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 住 民 基 本 台 帳 口 歳 出 額 実 質 収 支 件 費 件 費 率 ( 参 考 ) (22 年 度 末 ) A B B/A 21 年 度 の 件 費 率 22 年 度 803,072 349,918,053 1,594,508 54,662,625 15.6 15.4

More information