被 保 護 世 帯 数 被 保 護 人 員 保 護 率 の 年 次 推 移 生 活 保 護 受 給 者 数 は 約 217 万 人 であり 平 成 23 年 に 過 去 最 高 を 更 新 して 以 降 増 加 傾 向 が 続 いている 260 ( 万 ) 2.50 被 保 護 世 帯 数 ( 世

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1 平 成 27 年 度 居 住 支 援 全 国 サミット 資 料 1(7) 生 活 困 窮 者 自 立 支 援 制 度 について 平 成 28 年 1 月 25 日 厚 生 労 働 省 社 会 援 護 局 地 域 福 祉 課 生 活 困 窮 者 自 立 支 援 室 生 活 困 窮 者 自 立 支 援 制 度 ホームページ( 厚 生 労 働 省 )

2 被 保 護 世 帯 数 被 保 護 人 員 保 護 率 の 年 次 推 移 生 活 保 護 受 給 者 数 は 約 217 万 人 であり 平 成 23 年 に 過 去 最 高 を 更 新 して 以 降 増 加 傾 向 が 続 いている 260 ( 万 ) 2.50 被 保 護 世 帯 数 ( 世 帯 ) 被 保 護 人 員 ( 人 ) 昭 和 ,046, , ,929,408 神 武 景 気 29~32 661, ,627,509 岩 戸 景 気 33~35 611, ,598,821 景 オ リ ン ピ ッ 気 ク 37~39 643,905 イ ザ ナ ギ 景 気 ~ 4 5 1,344,306 1,349, ,277 平 成 25 年 度 ( 確 報 値 ) ,514 1,426,984 1,469, , ,602 1,431, , , 平 成 2 第 1 次 石 油 危 機 ,161,612 人 1.70 % 1,591,846 世 帯 第 2 次 石 油 危 機 5 4 ~ 5 8 1,014, , , , ,925 被 保 護 人 員 保 護 率 1,763,572 被 保 護 世 帯 ,166,019 2,161, ,632,321 1,274, ,591, 年 10 月 資 料 : 被 保 護 者 調 査 より 厚 生 労 働 省 社 会 援 護 局 保 護 課 にて 作 成 ( 平 成 24 年 3 月 以 前 の 数 値 は 福 祉 行 政 報 告 例 ) 平 成 景 気 6 1 ~ 3 平 成 27 年 10 月 ( 速 報 値 ) 2,166,019 人 1.71 % 1,632,321 世 帯 20 世 界 金 融 危 機 保 護 率 ( %) 1

3 世 帯 類 型 別 の 保 護 世 帯 数 と 構 成 割 合 の 推 移 リーマンショック 後 特 に 稼 働 年 齢 層 と 考 えられる その 他 の 世 帯 の 割 合 が 大 きく 増 加 した また 高 齢 化 により 高 齢 者 世 帯 が 増 加 傾 向 にある 平 成 19 年 度 被 保 護 世 帯 総 数 高 齢 者 世 帯 母 子 世 帯 傷 病 障 害 者 世 帯 その 他 の 世 帯 世 帯 数 1,102, ,665 92, , ,282 構 成 割 合 (%) 資 料 : 福 祉 行 政 報 告 例 ( 注 : 保 護 停 止 中 の 世 帯 は 含 まない ) 平 成 27 年 10 月 ( 概 数 ) 被 保 護 世 帯 総 数 高 齢 者 世 帯 母 子 世 帯 傷 病 障 害 者 世 帯 その 他 の 世 帯 世 帯 数 1,623, , , , ,427 構 成 割 合 (%) 資 料 : 被 保 護 者 調 査 ( 注 : 保 護 停 止 中 の 世 帯 は 含 まない ) 世 帯 類 型 の 定 義 高 齢 者 世 帯 : 男 女 とも65 歳 以 上 ( 平 成 17 年 3 月 以 前 は 男 65 歳 以 上 女 60 歳 以 上 )の 者 のみで 構 成 されている 世 帯 か これらに18 歳 未 満 の 者 が 加 わった 世 帯 母 子 世 帯 : 死 別 離 別 生 死 不 明 及 び 未 婚 等 により 現 に 配 偶 者 がいない65 歳 未 満 ( 平 成 17 年 3 月 以 前 は 18 歳 以 上 60 歳 未 満 )の 女 子 と18 歳 未 満 のその 子 ( 養 子 を 含 む )のみで 構 成 されている 世 帯 障 害 者 世 帯 : 世 帯 主 が 障 害 者 加 算 を 受 けているか 障 害 知 的 障 害 等 の 心 身 上 の 障 害 のため 働 けない 者 である 世 帯 傷 病 者 世 帯 : 世 帯 主 が 入 院 ( 介 護 老 人 保 健 施 設 入 所 を 含 む )しているか 在 宅 患 者 加 算 を 受 けている 世 帯 若 しくは 世 帯 主 が 傷 病 のため 働 けな い 者 である 世 帯 その 他 の 世 帯 : 上 記 以 外 の 世 帯 ( 参 考 ) その 他 の 世 帯 のうち 年 齢 階 級 別 にみ た 世 帯 人 員 の 構 成 割 合 20~29 歳 : 5.4% 50 歳 以 上 :54.0% ( 平 成 25 年 ) 2

4 新 たな 生 活 困 窮 者 自 立 支 援 制 度 の 主 な 対 象 者 生 活 保 護 受 給 者 や 生 活 困 窮 に 至 るリスクの 高 い 層 の 増 加 を 踏 まえ 生 活 保 護 に 至 る 前 の 自 立 支 援 策 の 強 化 を 図 るとともに 生 活 保 護 から 脱 却 した 人 が 再 び 生 活 保 護 に 頼 ることのないようにするこ とが 必 要 であり 生 活 保 護 制 度 の 見 直 しと 生 活 困 窮 者 対 策 の 一 体 実 施 が 不 可 欠 主 な 対 象 者 現 在 生 活 保 護 を 受 給 していないが 生 活 保 護 に 至 る 可 能 性 のある 者 で 自 立 が 見 込 まれる 者 福 祉 事 務 所 来 訪 者 のうち 生 活 保 護 に 至 らない 者 は 高 齢 者 等 も 含 め 年 間 約 40 万 人 ( 平 成 23 年 度 推 計 値 )) ( 参 考 :その 他 生 活 困 窮 者 の 増 加 等 ) 非 正 規 雇 用 労 働 者 平 成 12 年 :26.0% 平 成 26 年 :37.4% 年 収 200 万 円 以 下 の 給 与 所 得 者 平 成 12 年 :18.4% 平 成 26 年 :24.0% 高 校 中 退 者 : 約 5.3 万 人 ( 平 成 26 年 度 ) 中 高 不 登 校 : 約 15.0 万 人 ( 平 成 26 年 度 ) ニート: 約 56 万 人 ( 平 成 26 年 度 ) 引 きこもり: 約 26 万 世 帯 ( 平 成 18 年 度 厚 労 科 研 調 査 の 推 計 値 ) 生 活 保 護 受 給 世 帯 のうち 約 25% ( 母 子 世 帯 においては 約 41%)の 世 帯 主 が 出 身 世 帯 も 生 活 保 護 を 受 給 ( 関 西 国 際 大 学 道 中 隆 教 授 による 某 市 での 平 成 19 年 度 の 調 査 研 究 結 果 ) 大 卒 者 の 貧 困 率 が7.7%であるのに 対 し 高 卒 者 では14.7% 高 校 中 退 者 を 含 む 中 卒 者 では 28.2% 3

5 第 1 の ネ ッ ト 第 2 の ネ ッ ト 第 3 の ネ ッ ト 生 活 保 護 制 度 の 見 直 しと 新 たな 生 活 困 窮 者 対 策 の 全 体 像 生 活 保 護 制 度 の 見 直 し 及 び 生 活 困 窮 者 対 策 に 総 合 的 に 取 り 組 むとともに 生 活 保 護 基 準 の 見 直 しを 行 う 求 職 者 支 援 制 度 (H23.10~) 生 活 保 護 生 活 保 護 制 度 の 見 直 し 生 活 保 護 基 準 の 見 直 し 社 会 保 険 制 度 労 働 保 険 制 度 生 活 困 窮 者 対 策 社 会 保 障 制 度 改 革 推 進 法 ( 平 成 24 年 法 律 第 64 号 ) 抜 粋 生 活 保 護 制 度 の 見 直 し 及 び 生 活 困 窮 者 対 策 に 総 合 的 に 取 り 組 む ( 生 活 保 護 制 度 の 見 直 し) 附 則 第 二 条 政 府 は 生 活 保 護 制 度 に 関 し 次 に 掲 げる 措 置 その 他 必 要 な 見 直 しを 行 うものとする 一 不 正 な 手 段 により 保 護 を 受 けた 者 等 への 厳 格 な 対 処 生 活 扶 助 医 療 扶 助 等 の 給 付 水 準 の 適 正 化 保 護 を 受 けている 世 帯 に 属 する 者 の 就 労 の 促 進 その 他 の 必 要 な 見 直 しを 早 急 に 行 うこと 二 生 活 困 窮 者 対 策 及 び 生 活 保 護 制 度 の 見 直 しに 総 合 的 に 取 り 組 み 保 護 を 受 けている 世 帯 に 属 する 子 どもが 成 人 になった 後 に 再 び 保 護 を 受 けることを 余 儀 なくされることを 防 止 するための 支 援 の 拡 充 を 図 るとともに 就 労 が 困 難 でない 者 に 関 し 就 労 が 困 難 な 者 とは 別 途 の 支 援 策 の 構 築 正 当 な 理 由 なく 就 労 しない 場 合 に 厳 格 に 対 処 する 措 置 等 を 検 討 すること 4

6 生 活 困 窮 者 自 立 支 援 法 ( 平 成 25 年 法 律 第 105 号 )について 生 活 保 護 に 至 る 前 の 段 階 の 自 立 支 援 策 の 強 化 を 図 るため 生 活 困 窮 者 に 対 し 自 立 相 談 支 援 事 業 の 実 施 住 居 確 保 給 付 金 の 支 給 その 他 の 支 援 を 行 うための 所 要 の 措 置 を 講 ずる 法 律 の 概 要 1. 自 立 相 談 支 援 事 業 の 実 施 及 び 住 居 確 保 給 付 金 の 支 給 ( 必 須 事 業 ) 福 祉 事 務 所 設 置 自 治 体 は 自 立 相 談 支 援 事 業 ( 就 労 その 他 の 自 立 に 関 する 相 談 支 援 事 業 利 用 のためのプラン 作 成 等 )を 実 施 する 自 治 体 直 営 のほか 社 会 福 祉 協 議 会 や 社 会 福 祉 法 人 NPO 等 への 委 託 も 可 能 ( 他 の 事 業 も 同 様 ) 福 祉 事 務 所 設 置 自 治 体 は 離 職 により 住 宅 を 失 った 生 活 困 窮 者 等 に 対 し 家 賃 相 当 の 住 居 確 保 給 付 金 ( 有 期 )を 支 給 す る 2. 就 労 準 備 支 援 事 業 一 時 生 活 支 援 事 業 及 び 家 計 相 談 支 援 事 業 等 の 実 施 ( 任 意 事 業 ) 福 祉 事 務 所 設 置 自 治 体 は 以 下 の 事 業 を 行 うことができる 就 労 に 必 要 な 訓 練 を 日 常 生 活 自 立 社 会 生 活 自 立 段 階 から 有 期 で 実 施 する 就 労 準 備 支 援 事 業 住 居 のない 生 活 困 窮 者 に 対 して 一 定 期 間 宿 泊 場 所 や 衣 食 の 提 供 等 を 行 う 一 時 生 活 支 援 事 業 家 計 に 関 する 相 談 家 計 管 理 に 関 する 指 導 貸 付 のあっせん 等 を 行 う 家 計 相 談 支 援 事 業 生 活 困 窮 家 庭 の 子 どもへの 学 習 支 援 事 業 その 他 生 活 困 窮 者 の 自 立 の 促 進 に 必 要 な 事 業 3. 都 道 府 県 知 事 等 による 就 労 訓 練 事 業 (いわゆる 中 間 的 就 労 )の 認 定 都 道 府 県 知 事 政 令 市 長 中 核 市 長 は 事 業 者 が 生 活 困 窮 者 に 対 し 就 労 の 機 会 の 提 供 を 行 うとともに 就 労 に 必 要 な 知 識 及 び 能 力 の 向 上 のために 必 要 な 訓 練 等 を 行 う 事 業 を 実 施 する 場 合 その 申 請 に 基 づき 一 定 の 基 準 に 該 当 する 事 業 で あることを 認 定 する 4. 費 用 自 立 相 談 支 援 事 業 住 居 確 保 給 付 金 : 国 庫 負 担 3/4 就 労 準 備 支 援 事 業 一 時 生 活 支 援 事 業 : 国 庫 補 助 2/3 家 計 相 談 支 援 事 業 学 習 支 援 事 業 その 他 生 活 困 窮 者 の 自 立 の 促 進 に 必 要 な 事 業 : 国 庫 補 助 1/2 施 行 期 日 平 成 27 年 4 月 1 日 5

7 生 活 困 窮 者 自 立 支 援 制 度 の 理 念 1. 制 度 の 意 義 以 下 に 掲 げた 制 度 の 意 義 めざす 目 標 具 体 的 な 支 援 のかたちは いずれも 本 制 度 の 理 念 とされている 本 制 度 は 生 活 保 護 に 至 っていない 生 活 困 窮 者 に 対 する 第 2のセーフティネット を 全 国 的 に 拡 充 し 包 括 的 な 支 援 体 系 を 創 設 するもの 2. 制 度 のめざす 目 標 (1) 生 活 困 窮 者 の 自 立 と 尊 厳 の 確 保 本 制 度 では 本 人 の 内 面 からわき 起 こる 意 欲 や 想 いが 主 役 となり 支 援 員 がこれに 寄 り 添 って 支 援 する 本 人 の 自 己 選 択 自 己 決 定 を 基 本 に 経 済 的 自 立 のみならず 日 常 生 活 自 立 や 社 会 生 活 自 立 など 本 人 の 状 態 に 応 じた 自 立 を 支 援 する 生 活 困 窮 者 の 多 くが 自 己 肯 定 感 自 尊 感 情 を 失 っていることに 留 意 し 尊 厳 の 確 保 に 特 に 配 慮 する (2) 生 活 困 窮 者 支 援 を 通 じた 地 域 づくり 生 活 困 窮 者 の 早 期 把 握 や 見 守 りのための 地 域 ネットワークを 構 築 し 包 括 的 な 支 援 策 を 用 意 するとともに 働 く 場 や 参 加 する 場 を 広 げていく ( 既 存 の 社 会 資 源 を 活 用 し 不 足 すれば 開 発 創 造 していく ) 生 活 困 窮 者 が 社 会 とのつながりを 実 感 しなければ 主 体 的 な 参 加 に 向 かうことは 難 しい 支 える 支 えられる という 一 方 的 な 関 係 ではなく 相 互 に 支 え 合 う 地 域 を 構 築 する 3. 新 しい 生 活 困 窮 者 支 援 のかたち (1) 包 括 的 な 支 援 生 活 困 窮 者 の 課 題 は 多 様 で 複 合 的 である 制 度 の 狭 間 に 陥 らないよう 広 く 受 け 止 め 就 労 の 課 題 心 身 の 不 調 家 計 の 問 題 家 族 問 題 などの 多 様 な 問 題 に 対 応 する (2) 個 別 的 な 支 援 生 活 困 窮 者 に 対 する 適 切 なアセスメントを 通 じて 個 々 人 の 状 況 に 応 じた 適 切 な 支 援 を 実 施 する (3) 早 期 的 な 支 援 真 に 困 窮 している 人 ほどSOSを 発 することが 難 しい 待 ちの 姿 勢 ではなく 早 期 に 生 活 困 窮 者 を 把 握 し 課 題 がより 深 刻 になる 前 に 問 題 解 決 を 図 る (4) 継 続 的 な 支 援 自 立 を 無 理 に 急 がせるのではなく 本 人 の 段 階 に 合 わせて 切 れ 目 なく 継 続 的 に 支 援 を 提 供 する (5) 分 権 的 創 造 的 な 支 援 主 役 は 地 域 であり 国 と 自 治 体 官 と 民 民 と 民 が 協 働 し 地 域 の 支 援 体 制 を 創 造 する 6

8 対 象 者 の 考 え 方 について 平 成 25 年 12 月 10 日 付 新 たな 生 活 困 窮 者 自 立 支 援 制 度 に 関 する 質 疑 応 答 集 問 1( 抜 粋 ) 問 1 生 活 困 窮 者 については 法 案 上 現 に 経 済 的 に 困 窮 し 最 低 限 度 の 生 活 を 維 持 することができなくなるおそれのある 者 とされているが その 具 体 的 な 範 囲 如 何 自 治 体 間 で 取 扱 いに 差 が 生 じないよう 明 確 に 示 すべき ( 回 答 ) 法 の 対 象 となる 生 活 困 窮 者 とは 現 に 経 済 的 に 困 窮 し 最 低 限 度 の 生 活 を 維 持 することができなくなるおそれのある 者 ( 法 第 2 条 第 1 項 ) である ( ただし モデル 事 業 においては 生 活 保 護 受 給 者 も 含 めて 対 応 することとしている ) その 上 で 住 居 確 保 給 付 金 就 労 準 備 支 援 事 業 一 時 生 活 支 援 事 業 については 具 体 的 な 所 得 資 産 要 件 を 定 めることとしているが 自 立 相 談 支 援 事 業 においては 相 談 事 業 の 性 格 上 所 得 資 産 に 関 する 具 体 的 な 要 件 を 設 けるものではなく 複 合 的 な 課 題 を 抱 える 生 活 困 窮 者 が 制 度 の 狭 間 に 陥 らないよう できる 限 り 幅 広 く 対 応 することが 必 要 である ( また 生 活 困 窮 者 の 中 には 社 会 とのつながりが 薄 れ 自 らサービスにアク セスできない 者 も 多 いことから 対 象 者 の 把 握 は アウトリーチも 含 め 早 期 支 援 につながるよう 配 慮 することが 重 要 である ) 法 の 目 的 は 生 活 困 窮 者 の 自 立 の 促 進 を 図 ることにある このため 必 要 な 方 にその 状 態 に 応 じた 就 労 支 援 を 行 うなど 包 括 的 な 支 援 により 支 援 効 果 を 最 大 限 高 めていくことが 必 要 である 一 方 同 時 に 支 援 は 生 活 困 窮 者 の 状 態 に 応 じて 個 別 に 検 討 するとともに 制 度 のめざす 自 立 には 経 済 的 な 自 立 のみならず 日 常 生 活 における 自 立 や 社 会 生 活 における 自 立 も 含 まれることに 留 意 することが 必 要 である また 生 活 困 窮 者 が 自 立 するためには 働 く 場 などを 拡 大 していくことも 必 要 であり また 例 えば 地 域 から 孤 立 したままでは 課 題 の 解 決 は 困 難 とな ることも 考 えられることから 新 制 度 では 困 窮 者 支 援 を 通 じた 地 域 づくりも 目 標 の 一 つであり 孤 立 状 態 の 解 消 などにも 配 慮 することが 重 要 である このように 自 立 相 談 支 援 事 業 においては 生 活 困 窮 者 を 幅 広 く 受 け 止 め 包 括 的 な 支 援 を 行 うが 一 方 で 自 立 相 談 支 援 機 関 において 対 応 可 能 な 範 囲 を 超 えないようにすることが 必 要 である この 点 生 活 困 窮 者 への 支 援 は 当 該 自 立 相 談 支 援 機 関 のみが 担 うのではなく 法 に 定 める 各 種 事 業 法 外 の 関 連 事 業 インフォーマルな 取 組 などと 連 携 することが 重 要 であり 相 談 は 幅 広 く 受 け 付 けた 上 でその 後 の 支 援 については 自 立 相 談 支 援 機 関 が 調 整 機 能 を 適 切 に 担 いつつ 他 の 適 切 な 支 援 機 関 につないでいくことやチームとして 支 援 することが 重 要 である また 既 存 の 社 会 資 源 では 生 活 困 窮 者 の 課 題 に 対 応 できない 場 合 には 地 域 における 関 係 者 との 協 議 を 通 じて 新 たな 社 会 資 源 を 開 発 していくことが 求 められる なお 対 象 者 の 考 え 方 については 以 上 のとおりであるが 生 活 困 窮 者 からの 相 談 を 排 除 することなく 対 応 することを 前 提 に とりわけ 制 度 の 立 ち 上 げ 当 初 においては 地 域 の 実 情 に 応 じ より 重 点 的 に 対 応 する 者 を 設 定 することは 可 能 である いずれにしても 対 象 者 の 具 体 像 については モデル 事 業 の 実 施 状 況 等 も 踏 まえ 引 き 続 きできる 限 りお 示 ししていきたいと 考 えている 7

9 包 括 的 な 相 談 支 援 自 立 相 談 支 援 事 業 対 個 人 訪 問 支 援 等 (アウトリーチ)も 含 め 生 活 保 護 に 至 る 前 の 段 階 か ら 早 期 に 支 援 生 活 と 就 労 に 関 する 支 援 員 を 配 置 し ワンストップ 型 の 相 談 窓 口 により 情 報 とサービスの 拠 点 と して 機 能 一 人 ひとりの 状 況 に 応 じ 自 立 に 向 けた 支 援 計 画 ( 自 立 支 援 計 画 )を 作 成 対 地 域 地 域 ネットワークの 強 化 社 会 資 源 の 開 発 など 地 域 づくりも 担 う 新 たな 生 活 困 窮 者 自 立 支 援 制 度 本 人 の 状 況 に 応 じ た 支 援 ( ) 居 住 確 保 支 援 再 就 職 のために 居 住 の 確 保 が 必 要 な 者 就 労 支 援 就 労 に 向 けた 準 備 が 必 要 な 者 柔 軟 な 働 き 方 を 必 要 とする 者 就 労 に 向 けた 準 備 が 一 定 程 度 整 っている 者 緊 急 的 な 支 援 緊 急 に 衣 食 住 の 確 保 が 必 要 な 者 家 計 再 建 支 援 家 計 から 生 活 再 建 を 考 える 者 住 居 確 保 給 付 金 の 支 給 就 職 活 動 を 支 えるため 家 賃 費 用 を 有 期 で 給 付 就 労 準 備 支 援 事 業 一 般 就 労 に 向 けた 日 常 生 活 自 立 社 会 自 立 就 労 自 立 のための 訓 練 なお 一 般 就 労 が 困 難 な 者 認 定 就 労 訓 練 事 業 (いわゆる 中 間 的 就 労 ) 直 ちに 一 般 就 労 が 困 難 な 者 に 対 する 支 援 付 きの 就 労 の 場 の 育 成 ( 社 会 福 祉 法 人 等 の 自 主 事 業 について 都 道 府 県 等 が 認 定 する 制 度 ) 生 活 保 護 受 給 者 等 就 労 自 立 促 進 事 業 一 般 就 労 に 向 けた 自 治 体 とハローワークによる 一 体 的 な 支 援 一 時 生 活 支 援 事 業 住 居 喪 失 者 に 対 し 一 定 期 間 衣 食 住 等 の 日 常 生 活 に 必 要 な 支 援 を 提 供 家 計 相 談 支 援 事 業 家 計 の 状 況 を 見 える 化 し 利 用 者 の 家 計 管 理 の 意 欲 を 引 き 出 す 相 談 支 援 ( 貸 付 のあっせん 等 を 含 む) 基 本 は 自 立 に 向 けた 人 的 支 援 を 包 括 的 に 提 供 子 ども 支 援 貧 困 の 連 鎖 の 防 止 子 どもの 学 習 支 援 事 業 生 活 保 護 世 帯 の 子 どもを 含 む 生 活 困 窮 世 帯 の 子 どもに 対 する 学 習 支 援 や 居 場 所 づくり 養 育 に 関 する 保 護 者 への 助 言 右 記 は 法 に 規 定 する 支 援 ( )を 中 心 に 記 載 しているが これ 以 外 に 様 々な 支 援 ( )があることに 留 意 その 他 の 支 援 関 係 機 関 他 制 度 による 支 援 民 生 委 員 自 治 会 ボランティアなどインフォーマルな 支 援 8

10 事 業 の 概 要 自 立 相 談 支 援 事 業 について 福 祉 事 務 所 設 置 自 治 体 が 直 営 又 は 委 託 により 自 立 相 談 支 援 事 業 を 実 施 委 託 の 場 合 は 自 治 体 は 受 託 機 関 と 連 携 して 制 度 を 運 営 自 治 体 は 支 援 調 整 会 議 に 参 画 し 支 援 決 定 を 行 うほか 社 会 資 源 の 開 発 を 担 う 自 立 相 談 支 援 事 業 は 生 活 困 窮 者 からの 相 談 を 受 け 1 生 活 困 窮 者 の 抱 えている 課 題 を 評 価 分 析 (アセスメント)し そのニーズを 把 握 2 ニーズに 応 じた 支 援 が 計 画 的 かつ 継 続 的 に 行 われるよう 自 立 支 援 計 画 を 策 定 3 自 立 支 援 計 画 に 基 づく 各 種 支 援 が 包 括 的 に 行 われるよう 関 係 機 関 との 連 絡 調 整 を 実 施 等 の 業 務 を 行 う 生 活 困 窮 者 早 期 把 握 包 括 的 に 対 応 相 談 窓 口 総 合 的 な アセスメント 本 人 の 主 体 性 と 多 様 性 を 重 視 生 活 困 窮 者 自 立 支 援 法 に 基 づく 支 援 自 立 相 談 支 援 事 業 包 括 的 継 続 的 な 支 援 自 立 生 活 のためのプランの 作 成 支 援 調 整 会 議 による 調 整 法 定 事 業 等 に 係 る 自 治 体 の 支 援 決 定 各 分 野 の 支 援 事 業 支 援 機 関 法 以 外 の 支 援 再 アセスメント による 評 価 プランの 見 直 し 民 生 委 員 による 見 守 りなど インフォーマルな 支 援 フォローアップ 生 活 困 窮 状 態 か ら の 脱 却 期 待 される 効 果 生 活 保 護 に 至 る 前 の 段 階 から 早 期 に 支 援 を 行 うことにより 生 活 困 窮 状 態 からの 早 期 自 立 を 支 援 生 活 困 窮 者 に 対 する 相 談 支 援 機 能 の 充 実 により 福 祉 事 務 所 の 負 担 軽 減 とともに 社 会 資 源 の 活 性 化 地 域 全 体 の 負 担 軽 減 が 可 能 に 9

11 住 居 確 保 給 付 金 について 目 的 離 職 等 により 経 済 的 に 困 窮 し 住 居 を 失 った 又 はそのおそれがある 者 に 対 し 住 居 確 保 給 付 金 を 支 給 するこ とにより 安 定 した 住 居 の 確 保 と 就 労 自 立 を 図 る 緊 急 雇 用 創 出 事 業 臨 時 特 例 基 金 ( 住 まい 対 策 拡 充 等 支 援 事 業 分 ) 事 業 として 平 成 21 年 10 月 から 行 われていた 住 宅 支 援 給 付 事 業 ( 平 成 26 年 度 末 までの 事 業 )を 制 度 化 住 居 確 保 給 付 金 の 概 要 支 給 対 象 者 申 請 日 において65 歳 未 満 であって 離 職 等 後 2 年 以 内 の 者 離 職 等 の 前 に 世 帯 の 生 計 を 主 として 維 持 していたこと ハローワークに 求 職 の 申 し 込 みをしていること 国 の 雇 用 施 策 による 給 付 等 を 受 けていないこと 支 給 要 件 1 収 入 要 件 : 申 請 月 の 世 帯 収 入 合 計 額 が 基 準 額 ( 市 町 村 民 税 均 等 割 が 非 課 税 となる 収 入 額 の1/12)+ 家 賃 額 以 下 であること 家 賃 額 は 住 宅 扶 助 特 別 基 準 額 が 上 限 ( 東 京 都 1 級 地 の 場 合 ) 単 身 世 帯 :13.8 万 円 2 人 世 帯 :19.4 万 円 3 人 世 帯 :24.1 万 円 2 資 産 要 件 : 申 請 時 の 世 帯 の 預 貯 金 合 計 額 が 基 準 額 6(ただし100 万 円 を 超 えない 額 ) 以 下 であること ( 東 京 都 1 級 地 の 場 合 ) 単 身 世 帯 :50.4 万 円 2 人 世 帯 :78 万 円 3 人 世 帯 :100 万 円 3 就 職 活 動 要 件 :ハローワークでの 月 2 回 以 上 の 職 業 相 談 自 治 体 での 月 4 回 以 上 の 面 接 支 援 等 支 給 額 賃 貸 住 宅 の 家 賃 額 ( 上 限 額 は 住 宅 扶 助 特 別 基 準 額 )( 東 京 都 1 級 地 の 場 合 単 身 世 帯 :53,700 円 2 人 世 帯 :64,000 円 ) 支 給 期 間 原 則 3か 月 間 ( 就 職 活 動 を 誠 実 に 行 っている 場 合 は3か 月 延 長 可 能 ( 最 長 9か 月 まで)) 期 待 される 効 果 有 期 の 代 理 納 付 という 仕 組 みの 中 で 生 活 保 護 に 至 らないためのセーフティネットとして 効 果 を 発 揮 自 立 相 談 支 援 事 業 や 就 労 準 備 支 援 事 業 との 組 み 合 わせにより 更 なる 効 果 を 目 指 す

12 就 労 に 向 けた 支 援 の 充 実 強 化 就 労 準 備 支 援 事 業 の 創 設 就 労 訓 練 事 業 の 場 の 提 供 の 推 進 等 により 本 人 のステージに 応 じたきめ 細 かな 支 援 策 を 実 施 する 本 人 のステージに 応 じた 支 援 就 労 訓 練 事 業 (いわゆる 中 間 的 就 労 )の 場 の 提 供 等 直 ちに 一 般 就 労 を 目 指 すことが 困 難 な 人 に 対 して 支 援 付 きの 就 業 の 機 会 の 提 供 などを 行 う 就 労 訓 練 事 業 の 場 の 提 供 等 を 支 援 一 般 就 労 日 常 生 活 自 立 社 会 参 加 就 労 準 備 支 援 事 業 の 創 設 就 労 体 験 等 を 通 じた 訓 練 生 活 習 慣 確 立 のための 指 導 や 地 域 活 動 への 参 加 等 の 日 常 社 会 生 活 自 立 のための 訓 練 就 労 訓 練 事 業 自 治 体 とハローワークとが 一 体 となった 就 労 支 援 自 治 体 自 ら 実 施 する 就 労 支 援 法 により これまで 支 援 が 十 分 されてこなかった 層 への 就 労 支 援 が 充 実 する 各 種 就 労 支 援 は 生 活 困 窮 者 の 多 くが 自 尊 感 情 や 自 己 有 用 感 を 喪 失 し 次 のステップに 向 かうことができなくなって いる 状 況 にあることを 踏 まえ その 回 復 醸 成 を 図 りながら 行 う 11

13 対 象 者 の 状 態 支 援 主 体 事 業 支 援 内 容 1. 自 主 的 な 求 職 活 動 により 就 労 が 見 込 まれる 者 生 活 困 窮 者 の 状 態 に 応 じた 就 労 支 援 ハローワークの 一 般 職 業 紹 介 一 般 的 な 職 業 相 談 職 業 紹 介 公 共 職 業 訓 練 求 職 者 支 援 制 度 も 利 用 2. 就 労 に 向 けた 準 備 が 一 定 程 度 整 っているが 個 別 の 支 援 により 就 労 が 見 込 まれる 者 3.2の 者 と 比 較 すると 就 労 に 向 けた 準 備 が 不 足 しているが ある 程 度 時 間 をかけて 個 別 の 支 援 を 行 うことで 就 労 が 見 込 まれる 者 4. 生 活 リズムが 崩 れている 社 会 との 関 わりに 不 安 がある 就 労 意 欲 が 低 いなどの 理 由 で 就 労 に 向 けた 準 備 が 整 っていない 者 5. 就 労 への 移 行 のため 柔 軟 な 働 き 方 をする 必 要 がある 者 生 活 保 護 受 給 者 等 就 労 自 立 促 進 事 業 自 立 相 談 支 援 事 業 の 就 労 支 援 員 とハローワークの 担 当 者 による チーム 支 援 自 立 相 談 支 援 事 業 の 就 労 支 援 員 就 労 準 備 支 援 事 業 自 立 相 談 支 援 事 業 の 就 労 支 援 員 が ボランティア 就 労 体 験 など の 場 を 提 供 することもあり 得 る ( 就 労 準 備 支 援 事 業 に 比 べ 簡 素 軽 微 なものを 想 定 ) 就 労 訓 練 事 業 ( 中 間 的 就 労 ) (ハローワーク) 担 当 者 制 によるキャリア コンサルティング 職 業 相 談 職 業 紹 介 公 的 職 業 訓 練 による 能 力 開 発 個 別 求 人 開 拓 就 労 後 のフォローアップ 等 ( 自 立 相 談 支 援 事 業 の 就 労 支 援 員 ) 対 象 者 の 選 定 ハローワークへの 支 援 要 請 等 就 労 意 欲 の 喚 起 を 含 む 福 祉 面 での 支 援 とともに 担 当 者 制 によるハローワークへの 同 行 訪 問 キャリア コンサル ティング 履 歴 書 の 作 成 指 導 面 接 対 策 個 別 求 人 開 拓 就 労 後 のフォローアップ 等 就 労 に 向 けた 準 備 としての 基 礎 能 力 の 形 成 からの 支 援 を 計 画 的 かつ 一 貫 して 実 施 支 援 付 きの 就 労 訓 練 の 場 の 提 供 自 立 相 談 支 援 事 業 の 就 労 支 援 員 は 就 労 訓 練 事 業 者 の 開 拓 を 実 施 自 立 相 談 支 援 事 業 の 就 労 支 援 員 は 上 記 のほか 利 用 者 の 状 態 の 定 期 的 継 続 的 な 確 認 を 行 う また 就 労 意 欲 が 希 薄 等 の 理 由 により 就 労 準 備 支 援 事 業 の 利 用 に 至 らない 者 に 対 する 就 労 意 欲 の 喚 起 セミナーの 開 催 等 必 要 な 就 労 支 援 を 実 施

14 就 労 準 備 支 援 事 業 について 事 業 の 概 要 一 般 就 労 に 従 事 する 準 備 としての 基 礎 能 力 の 形 成 を 計 画 的 かつ 一 貫 して 支 援 する 事 業 ( 就 労 準 備 支 援 事 業 )を 創 設 福 祉 事 務 所 設 置 自 治 体 の 事 業 ( 社 会 福 祉 法 人 等 へ 委 託 可 ) 最 長 で1 年 の 有 期 の 支 援 を 実 施 生 活 習 慣 形 成 のための 指 導 訓 練 ( 日 常 生 活 自 立 ) 就 労 の 前 段 階 として 必 要 な 社 会 的 能 力 の 習 得 ( 社 会 生 活 自 立 ) 事 業 所 での 就 労 体 験 の 場 の 提 供 や 一 般 雇 用 への 就 職 活 動 に 向 けた 技 法 や 知 識 の 取 得 等 の 支 援 ( 就 労 自 立 ) の3 段 階 事 業 の 形 式 は 通 所 によるものや 合 宿 によるもの 等 を 想 定 支 援 のイメージ 横 浜 市 横 浜 市 における 就 労 準 備 支 援 事 業 ( 中 区 仕 事 チャレンジ 講 座 ) 平 成 23 年 10 月 から 中 区 生 活 支 援 課 で 新 たな 就 労 支 援 プログラムを 開 始 ( 当 初 は 生 活 保 護 受 給 者 に 対 する 就 労 意 欲 喚 起 事 業 として 実 施 ) 民 間 団 体 や 地 域 と 連 携 し 生 活 訓 練 社 会 訓 練 技 能 習 得 訓 練 の3つを 一 体 的 なプログラ ムとして 実 施 平 成 27 年 1 月 現 在 289 人 が 受 講 し うち 248 人 が 修 了 (その 後 の 就 労 支 援 で156 人 が 就 職 就 労 率 63%) 期 待 される 効 果 生 活 習 慣 の 形 成 等 個 人 の 状 況 に 応 じた 支 援 を 行 うことで 一 般 就 労 に 就 くための 基 礎 的 な 能 力 の 習 得 が 可 能 となる 13

15 事 業 の 概 要 就 労 訓 練 事 業 (いわゆる 中 間 的 就 労 )の 推 進 について 社 会 福 祉 法 人 消 費 生 活 協 同 組 合 NPO 法 人 営 利 企 業 等 の 自 主 事 業 として 実 施 対 象 者 の 状 態 等 に 応 じた 就 労 の 機 会 ( 清 掃 リサイクル 農 作 業 等 )の 提 供 と 併 せ 個 々 人 の 就 労 支 援 プログラムに 基 づき 就 労 支 援 担 当 者 による 一 般 就 労 に 向 けた 支 援 を 実 施 対 象 者 としては 就 労 準 備 のための 支 援 を 受 けても 一 般 雇 用 への 移 行 ができない 者 等 を 想 定 事 業 実 施 に 際 し 都 道 府 県 等 が 事 業 を 認 定 する 仕 組 み 立 上 げ 時 の 初 期 経 費 の 助 成 税 制 優 遇 優 先 発 注 研 修 によるノウハウの 提 供 等 を 総 合 的 に 実 施 支 援 のイメージ 自 立 相 談 支 援 機 関 によ る 課 題 の 評 価 分 析 (ア セスメント) 行 政 による 支 援 決 定 非 雇 用 型 訓 練 計 画 に 基 づく 就 労 訓 練 事 業 主 の 指 揮 監 督 を 受 けない 軽 作 業 等 就 労 支 援 担 当 者 による 就 労 支 援 指 導 等 就 労 訓 練 事 業 支 援 付 雇 用 型 雇 用 契 約 に 基 づく 就 労 比 較 的 軽 易 な 作 業 を 想 定 就 労 支 援 担 当 者 による 就 労 支 援 指 導 等 就 労 条 件 における 一 定 の 配 慮 ( 労 働 時 間 欠 勤 について 柔 軟 な 対 応 ) 一 般 就 労 雇 用 契 約 に 基 づく 就 労 必 要 に 応 じ 相 談 支 援 事 業 等 によるフォローアップを 実 施 ( 課 題 の 評 価 分 析 (アセスメント)は 約 6ヶ 月 ごとに 実 施 ) 期 待 される 効 果 個 人 の 状 況 に 応 じた 支 援 を 行 うことで 一 般 就 労 や 求 職 活 動 を 行 うための 動 機 付 け 準 備 が 可 能 となる 14

16 事 業 の 概 要 一 時 生 活 支 援 事 業 について 一 時 生 活 支 援 事 業 は 現 在 各 自 治 体 においてホームレス 対 策 事 業 として 実 施 しているホームレス 緊 急 一 時 宿 泊 事 業 (シェルター) 及 びホームレス 自 立 支 援 センターの 運 用 を 踏 まえ これを 制 度 化 するものである 福 祉 事 務 所 設 置 自 治 体 は 住 居 のない 生 活 困 窮 者 であって 所 得 が 一 定 水 準 以 下 の 者 に 対 して 原 則 3ヶ 月 間 ( 最 大 で 6ヶ 月 間 )に 限 り 宿 泊 場 所 の 供 与 や 衣 食 の 供 与 等 を 実 施 職 員 配 置 に 係 る 費 用 については 一 時 生 活 支 援 事 業 には 含 まれておらず 自 立 相 談 支 援 機 関 の 相 談 員 が 必 要 に 応 じて 支 援 を 実 施 ( 自 立 支 援 センターの 相 談 員 は 自 立 相 談 支 援 機 関 から 配 置 ) 期 待 される 効 果 自 立 相 談 支 援 事 業 と 緊 密 に 連 携 し 又 は 一 体 的 に 運 用 することにより 利 用 中 に 課 題 の 評 価 分 析 (アセスメント)を 実 施 し 就 労 支 援 更 には 就 労 につなげるなど 現 行 以 上 の 効 果 的 な 支 援 を 行 う 住 居 を 持 たない 生 活 困 窮 者 に 衣 食 住 というサービスを 提 供 するとともに 状 況 によっては 本 事 業 を 利 用 している 間 に 仕 事 を 探 し アパート 等 を 借 りるため 等 の 資 金 を 貯 蓄 し 自 立 15

17 事 業 の 概 要 福 祉 事 務 所 を 設 置 する 都 道 府 県 又 は 市 町 村 は 家 計 相 談 支 援 事 業 を 任 意 で 実 施 家 計 相 談 支 援 事 業 は 家 計 表 等 を 活 用 し 家 計 収 支 等 に 関 する 課 題 の 評 価 分 析 (アセスメント)し 相 談 者 の 状 況 に 応 じた 支 援 プランを 作 成 具 体 的 な 支 援 業 務 として 1 家 計 管 理 に 関 する 支 援 ( 家 計 表 等 の 作 成 支 援 出 納 管 理 等 の 支 援 ) 2 滞 納 ( 家 賃 税 金 公 共 料 金 等 )の 解 消 や 各 種 給 付 制 度 等 の 利 用 に 向 けた 支 援 3 債 務 整 理 に 関 する 支 援 ( 多 重 債 務 者 相 談 窓 口 との 連 携 等 ) 4 貸 付 のあっせん 等 を 行 う 福 祉 事 務 所 設 置 自 治 体 が 直 接 実 施 するほか 地 域 の 社 会 資 源 の 状 況 に 応 じて 社 会 福 祉 協 議 会 や 消 費 生 活 協 同 組 合 等 の 貸 付 機 関 等 に 委 託 が 可 能 支 援 の 視 点 相 談 者 自 身 が 課 題 を 見 えるようになる 支 援 1 家 計 の 状 況 の 見 える 化 と 根 本 的 な 課 題 の 把 握 家 計 相 談 支 援 事 業 について 支 援 の 具 体 的 効 果 自 分 の 家 計 の 状 況 に 対 する 気 づきと 理 解 家 計 を 再 生 しようと する 意 識 の 高 まり 具 体 的 な 家 計 の 再 生 の 方 針 や 支 援 の 見 通 しの 作 成 ともに 目 標 を 設 定 し 家 計 の 再 生 に 向 けて 歩 き 出 す 支 援 2 家 計 支 援 計 画 の 作 成 と 必 要 な 支 援 の 調 整 相 談 者 が 自 ら 家 計 管 理 を 続 けていくことの 支 援 3 家 計 の 状 況 のモニタリングと 出 納 管 理 の 支 援 一 体 的 総 合 的 かつ 継 続 的 に 実 施 し 相 談 者 が 自 ら 家 計 を 管 理 できるようになることを 支 え 早 期 の 生 活 の 再 生 を 支 援 相 談 者 が 自 ら 家 計 を 管 理 できるようになる 家 計 が 安 定 化 する 再 び 困 窮 状 態 になる ことの 予 防 税 等 の 滞 納 の 解 消 効 果 的 な 貸 付 の 実 施 就 職 活 動 の 円 滑 化 期 待 される 効 果 家 計 収 支 の 改 善 家 計 管 理 能 力 の 向 上 等 により 自 立 した 生 活 の 定 着 を 支 援 16

18 子 どもの 学 習 支 援 事 業 について 事 業 の 概 要 貧 困 の 連 鎖 の 防 止 のため 生 活 保 護 受 給 世 帯 の 子 どもを 含 む 生 活 困 窮 世 帯 の 子 どもに 対 する 学 習 支 援 事 業 を 実 施 各 自 治 体 が 地 域 の 実 情 に 応 じ 創 意 工 夫 をこらし 実 施 ができるものとする 支 援 のイメージ( 現 行 の 学 習 支 援 に 関 する 取 組 例 ) 平 成 26 年 度 においては 184 自 治 体 において 生 活 保 護 受 給 世 帯 等 の 子 ども 及 びその 保 護 者 に 対 し 以 下 の 取 組 を 実 施 進 路 相 談 中 退 防 止 のための 支 援 を 含 む 学 習 支 援 学 習 教 室 においてボランティアによるマンツーマンの 学 習 支 援 家 庭 訪 問 による 進 学 の 助 言 養 育 支 援 居 場 所 の 提 供 日 常 生 活 習 慣 の 形 成 社 会 性 の 育 成 のための 支 援 等 相 模 原 市 の 学 習 支 援 事 業 の 取 組 例 若 者 すだち 支 援 事 業 ( 学 習 教 室 の 例 ) 生 活 保 護 受 給 世 帯 等 の 主 に 中 学 生 を 対 象 に 学 習 教 室 を 開 催 元 中 学 校 教 員 をコーディネータとして 配 置 し 大 学 生 ボランティア がマンツーマンで 支 援 毎 回 担 当 ケースワーカーも 参 加 教 室 と 併 せ 夏 合 宿 クリスマス 会 いも 堀 りなどのイベントも 開 催 高 知 市 の 学 習 支 援 事 業 の 取 組 例 高 知 チャレンジ 塾 福 祉 部 局 と 教 育 委 員 会 が 連 携 し 生 活 保 護 受 給 世 帯 の 中 学 生 を 対 象 とした 学 習 支 援 を 実 施 市 が 雇 用 した 就 学 促 進 員 が 定 期 的 に 家 庭 訪 問 し 保 護 者 へ 事 業 参 加 への 働 きかけ 等 を 行 うとともに 民 間 団 体 に 委 託 して 教 員 OB 大 学 生 などの 学 習 支 援 員 が 週 2 回 程 度 市 内 5カ 所 で 学 習 支 援 を 実 施 実 績 平 成 25 年 度 は 生 活 保 護 受 給 世 帯 の 中 学 生 271 人 が 参 加 中 学 3 年 生 55 人 のうちすべてが 高 校 へ 進 学 若 者 自 立 サポート ( 居 場 所 づくりの 例 ) 生 活 保 護 受 給 世 帯 等 の 高 校 生 高 校 中 退 者 等 を 対 象 に 居 場 所 を 確 保 相 談 支 援 学 習 支 援 や 学 びなおし 商 店 街 等 との 協 働 によるボラ ンティアが 活 動 などへの 参 加 により 幅 広 い 生 活 自 立 支 援 を 行 う 実 績 平 成 26 年 度 は 市 内 4カ 所 で 居 場 所 ( 拠 点 )を 確 保 実 績 平 成 25 年 度 は 市 内 5カ 所 で 開 催 生 活 保 護 受 給 世 帯 の 中 学 生 中 学 3 年 生 の 対 象 者 162 人 のうち 46 人 が 参 加 うち44 人 (96%)が 高 校 へ 進 学 居 場 所 piece 商 店 街 での 清 掃 ホ ランティア

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