2 次 に 掲 げ 区 域 を 含 もうとす 場 合 は 各 々の 区 域 が 指 定 された 主 旨 を 尊 重 し その 意 義 が 失 われないよう 留 意 すものとす (1) 農 村 地 域 工 業 等 導 入 促 進 法 に 規 定 す 工 業 等 導 入 地 区 (2) 鳥 獣 の 保

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1 延 岡 市 市 街 化 調 整 区 域 におけ 地 区 計 画 制 度 の 運 用 基 準 平 成 17 年 3 月 28 日 策 定 平 成 18 年 8 月 12 日 改 正 平 成 22 年 3 月 31 日 改 正 ( 目 的 ) 第 1 条 この 地 区 計 画 の 運 用 基 準 は 本 市 の 市 街 化 調 整 区 域 内 におけ 地 区 計 画 制 度 の 運 用 及 び 当 該 地 区 計 画 の 原 案 を 作 成 すための 案 ( 以 下 地 区 計 画 素 案 という )の 作 成 に 関 し 必 要 な 事 項 を 定 めことにより 一 定 の 区 域 に 開 発 行 為 や 建 築 行 為 を 計 画 的 に 誘 導 し 良 好 な 居 住 環 境 の 維 持 及 び 形 成 を 図 り 農 林 漁 業 との 調 和 のとれた 適 正 な 土 地 利 用 の 整 序 を 図 ことを 目 的 とす ( 用 語 の 定 義 ) 第 2 条 この 運 用 基 準 において 使 用 す 用 語 は 都 市 計 画 法 ( 昭 和 43 年 法 律 第 100 号 以 下 法 という ) 及 び 建 築 基 準 法 ( 昭 和 25 年 法 律 第 201 号 )において 使 用 す 用 語 の 例 によ ( 適 用 範 囲 ) 第 3 条 この 運 用 基 準 は 法 第 12の5 第 1 項 第 2 号 に 規 定 され 区 域 で 定 め 地 区 計 画 ( 以 下 単 に 地 区 計 画 という )について 適 用 す ( 適 用 区 域 の 制 限 ) 第 4 条 地 区 計 画 の 区 域 には 次 に 掲 げ 区 域 を 原 則 として 含 まないものとす (1) 農 業 振 興 地 域 の 整 備 に 関 す 法 律 に 規 定 す 農 用 地 区 域 (2) 集 落 地 域 整 備 法 に 規 定 す 集 落 地 域 (3) 農 地 法 によ 農 地 転 用 が 許 可 されないと 見 込 まれ 農 用 地 (4) 森 林 法 に 規 定 す 保 安 林 保 安 施 設 地 区 保 安 林 予 定 森 林 保 安 施 設 地 区 予 定 地 (5) 保 安 林 整 備 臨 時 措 置 法 に 規 定 す 保 安 林 指 定 計 画 地 (6) 森 林 ( 街 区 に 介 在 すものを 除 く) (7) 自 然 環 境 保 全 法 の 指 定 地 域 (8) 自 然 公 園 法 の 特 別 地 域 (9) 建 築 基 準 法 に 規 定 す 災 害 危 険 区 域 (10) 地 すべり 等 防 止 法 に 規 定 す 地 すべり 防 止 区 域 (11) 急 傾 斜 地 の 崩 壊 によ 災 害 の 防 止 に 関 す 法 律 に 規 定 す 急 傾 斜 地 崩 壊 危 険 区 域 (12) 砂 防 法 に 規 定 す 砂 防 指 定 地 (13) 土 砂 災 害 防 止 法 に 規 定 す 土 砂 災 害 警 戒 区 域 (14)その 他 災 害 の 危 険 性 のあ 区 域 -1-

2 2 次 に 掲 げ 区 域 を 含 もうとす 場 合 は 各 々の 区 域 が 指 定 された 主 旨 を 尊 重 し その 意 義 が 失 われないよう 留 意 すものとす (1) 農 村 地 域 工 業 等 導 入 促 進 法 に 規 定 す 工 業 等 導 入 地 区 (2) 鳥 獣 の 保 護 及 び 狩 猟 の 適 正 化 に 関 す 法 律 に 規 定 す 鳥 獣 保 護 区 特 別 保 護 地 区 (3) 文 化 財 保 護 法 に 規 定 す 指 定 文 化 財 の 所 在 す 地 域 (4) 貴 重 な 動 植 物 の 生 息 地 域 (5)その 他 市 長 が 保 全 す 必 要 があと 認 め 区 域 ( 区 域 の 設 定 ) 第 5 条 地 区 計 画 の 区 域 は 原 則 として 道 路 河 川 その 他 恒 久 的 であり 堅 固 な 地 形 地 物 等 土 地 の 範 囲 を 明 示 すのに 適 当 なものにより 定 めものとす 2 地 区 計 画 の 区 域 の 面 積 については 地 区 計 画 の 目 標 を 達 成 すために 必 要 とす 適 正 な 街 区 形 成 に 足 一 定 の 広 がりをもった 土 地 の 区 域 として 0.5ha 以 上 とし 一 ~ 二 の 建 築 敷 地 のみを 対 象 としたものではないこと ( 対 象 地 区 ) 第 6 条 地 区 計 画 制 度 を 活 用 す 対 象 地 区 は 次 の 各 号 のいずれかに 適 合 すものについ て 定 めものとす (1) 次 に 掲 げ 要 件 を 満 たす 地 区 ( 以 下 宅 地 開 発 型 という )であこと ア 住 居 系 の 計 画 開 発 地 において 周 辺 の 景 観 営 農 条 件 等 との 調 和 を 図 りつ つ 市 街 化 調 整 区 域 におけゆとりあ 居 住 環 境 の 形 成 必 要 な 公 共 公 益 施 設 の 整 備 等 を 行 う 場 合 イ 無 秩 序 な 個 別 開 発 によ 不 良 な 街 区 形 成 の 恐 れを 防 止 す 計 画 的 な 開 発 を 行 うことで 良 好 な 居 住 環 境 を 確 保 でき 規 模 を 有 してい 場 合 (2) 次 に 掲 げ 要 件 を 満 たす 地 区 ( 以 下 既 存 集 落 型 Ⅰ という )であこと ア 市 街 化 調 整 区 域 において 既 存 集 落 とその 周 辺 や 沿 道 地 域 で 既 に 住 宅 が 点 在 していような 地 区 において 良 好 な 環 境 の 確 保 を 図 ため 住 宅 や 居 住 者 のための 利 便 施 設 等 の 建 設 並 びに 不 良 な 街 区 形 成 のおそれを 防 止 す 計 画 的 な 開 発 行 為 によ 整 備 を 行 う 場 合 (3) 次 に 掲 げ 要 件 を 満 たす 地 区 ( 以 下 既 存 集 落 型 Ⅱ という )であこと ア 市 街 化 調 整 区 域 内 の 既 存 住 宅 団 地 等 において 市 街 化 調 整 区 域 におけゆ とりあ 良 好 な 都 市 環 境 の 維 持 増 進 を 図 場 合 (4) 次 に 掲 げ 要 件 を 満 たす 地 区 ( 以 下 郊 外 宅 地 型 という )であこと ア 市 街 化 調 整 区 域 において 周 辺 にあ 程 度 の 義 務 教 育 施 設 等 の 公 共 施 設 等 が 整 備 されており ゆとりあ 緑 豊 かな 郊 外 型 住 宅 地 として 良 好 な 居 住 環 境 を 確 保 すことが 可 能 な 地 区 で 概 ね 整 形 な 区 域 であ 場 合 -2-

3 イ 低 密 度 で 優 良 な 住 宅 地 として 環 境 が 確 保 され 開 発 行 為 によ 区 域 であ 場 合 ウ 市 街 化 区 域 に 隣 接 していない 場 合 (5) 次 に 掲 げ 要 件 を 満 たす 地 区 ( 以 下 幹 線 沿 道 開 発 型 という )であこと ア 市 街 化 調 整 区 域 におけ 幹 線 道 路 の 沿 道 等 の 流 通 業 務 観 光 レクリエー ション 等 を 主 体 とす 開 発 行 為 が 行 われ 地 区 等 の 非 住 居 系 の 計 画 開 発 地 で 必 要 な 公 共 公 益 施 設 の 整 備 を 行 いつつ 周 辺 の 環 境 景 観 と 調 和 す 良 好 な 開 発 行 為 を 誘 導 す 場 合 イ 原 則 として 道 路 両 側 に 歩 道 が 整 備 されてい 道 路 幅 員 16m 以 上 の 幹 線 道 路 ( 国 道 県 道 整 備 済 みの 都 市 計 画 道 路 )に 面 した 街 区 を 形 成 す 場 合 (6) 次 に 掲 げ 要 件 を 満 たす 地 区 ( 以 下 地 域 振 興 型 という )であこと ア 市 街 化 調 整 区 域 において 地 域 振 興 に 寄 与 すと 認 められ 延 岡 市 都 市 計 画 マスタープランに 位 置 づけられた 区 域 において 非 住 居 系 の 開 発 を 行 う 場 合 ( 大 規 模 集 客 施 設 の 立 地 を 含 む 計 画 を 除 く ) イ 250m 以 内 に 幅 員 12m 以 上 の 幹 線 道 路 があ 場 合 ウ 既 存 集 落 等 が 近 隣 にない 場 合 ただし 建 築 物 の 用 途 及 び 緩 衝 帯 の 設 置 な どにより 支 障 がないと 判 断 でき 場 合 はこの 限 りでない エ 幹 線 道 路 に 車 両 出 入 り 口 を 設 けない 場 合 ( 地 区 計 画 の 内 容 ) 第 7 条 地 区 計 画 については 法 第 12 条 の4 第 2 項 の 規 定 により 地 区 計 画 の 名 称 位 置 及 び 区 域 の 面 積 を 定 めこととし また 法 第 12 条 の5 第 2 項 の 規 定 により 当 該 区 域 の 整 備 開 発 及 び 保 全 の 方 針 ( 以 下 地 区 計 画 の 方 針 という ) 地 区 施 設 並 びに 地 区 整 備 計 画 を 都 市 計 画 に 定 めものとす ( 地 区 計 画 の 方 針 ) 第 8 条 地 区 計 画 の 方 針 は 当 該 地 区 のまちづくりの 基 本 的 方 向 を 示 す 総 合 的 な 指 針 とし て 次 に 掲 げ 事 項 について 定 めものとす この 場 合 においては 市 街 化 調 整 区 域 の 性 格 及 び 当 該 地 区 の 特 性 を 踏 まえ 自 然 環 境 の 保 全 ゆとりあ 良 好 な 市 街 地 環 境 の 維 持 及 び 形 成 周 辺 の 景 観 営 農 条 件 等 との 調 和 及 び 地 域 の 活 性 化 等 につ いて 地 区 の 特 性 から 必 要 な 事 項 を 地 区 計 画 の 目 標 として 明 らかにすものとす (1) 地 区 計 画 の 目 標 ア 目 標 とす 地 区 の 将 来 像 イ 計 画 的 に 誘 導 す 必 要 性 ウ 周 辺 の 営 農 条 件 や 自 然 環 境 等 への 配 慮 等 (2) 土 地 利 用 の 方 針 ア 周 辺 の 集 落 地 と 調 和 したゆとりあ 土 地 利 用 のあり 方 イ 周 辺 の 営 農 条 件 や 自 然 環 境 と 調 和 すための 土 地 利 用 のあり 方 -3-

4 (3) 地 区 施 設 の 整 備 方 針 ア 地 区 施 設 の 整 備 手 法 イ その 他 の 公 共 空 地 等 地 区 に 必 要 な 施 設 等 (4) 建 築 物 等 の 整 備 方 針 ア 周 辺 の 自 然 環 境 や 景 観 と 調 和 す 建 築 物 の 形 態 意 匠 イ 周 辺 の 集 落 と 調 和 した 建 築 物 の 整 備 方 針 等 (5)その 他 当 該 地 区 の 整 備 開 発 及 び 保 全 に 関 す 方 針 ア 地 区 整 備 計 画 では 規 制 誘 導 できない 事 項 イ 地 区 整 備 計 画 に 定 め 項 目 のない 事 項 等 ( 地 区 整 備 計 画 ) 第 9 条 地 区 整 備 計 画 は 地 区 計 画 の 目 標 を 達 成 すために 必 要 な 事 項 を 定 めものとし 地 区 計 画 の 方 針 に 基 づき 次 に 掲 げ 事 項 のうち 当 該 地 区 の 特 性 に 応 じた 必 要 な 事 項 について 定 めものとす (1) 地 区 施 設 に 関 す 事 項 ア 道 路 の 配 置 及 び 規 模 イ 公 園 緑 地 広 場 その 他 の 公 共 空 地 の 配 置 及 び 規 模 (2) 建 築 物 等 に 関 す 事 項 ア 建 築 物 等 の 用 途 の 制 限 イ 容 積 率 の 最 高 限 度 ウ 建 ぺい 率 の 最 高 限 度 エ 敷 地 面 積 の 最 低 限 度 オ 壁 面 の 位 置 の 制 限 カ 壁 面 後 退 区 域 ( 前 オに 掲 げ 壁 面 の 位 置 の 制 限 を 受 け 区 域 )におけ 工 作 物 の 設 置 の 制 限 キ 建 築 物 等 の 高 さの 最 高 限 度 ク 建 築 物 の 緑 化 率 の 最 低 限 度 ケ 建 築 物 等 の 形 態 又 は 意 匠 の 制 限 コ かき 又 はさくの 構 造 の 制 限 (3) 土 地 の 利 用 に 関 す 事 項 ア 現 に 存 す 樹 林 地 草 地 等 で 良 好 な 居 住 環 境 を 確 保 すために 必 要 なもの の 保 全 に 関 す 事 項 ( 地 区 施 設 に 関 す 事 項 ) 第 10 条 地 区 施 設 に 係 基 準 は 延 岡 市 開 発 許 可 基 準 に 適 合 すものとすが 良 質 な 市 街 地 環 境 を 形 成 すため 宅 地 については 旗 竿 型 の 形 状 を 認 めないものとし 道 路 については6m 以 上 の 区 画 道 路 を 配 置 すものとす -4-

5 ( 建 築 物 等 に 関 す 事 項 ) 第 11 条 建 築 物 等 に 関 す 事 項 については 市 街 化 調 整 区 域 の 性 格 を 保 持 しつつ ゆとり あ 良 好 な 都 市 環 境 の 維 持 及 び 増 進 を 図 ため 次 の 各 号 に 掲 げ 対 象 地 区 の 区 分 に 応 じ 当 該 各 号 に 定 めものとすほか 当 該 対 象 地 区 の 特 性 に 応 じた 必 要 な 事 項 について 定 めものとす (1) 宅 地 開 発 型 次 に 掲 げ 事 項 とす ア 建 築 物 等 の 用 途 の 制 限 については 戸 建 住 宅 を 主 体 としたものとし 第 2 種 低 層 住 居 専 用 地 域 において 許 容 され 用 途 とす イ 容 積 率 の 最 高 限 度 は100%とす ウ 建 ぺい 率 の 最 高 限 度 は50%とす エ 敷 地 面 積 の 最 低 限 度 は200m2とす オ 建 築 物 等 の 高 さの 最 高 限 度 は10mとす カ 建 築 物 の 外 壁 又 はこれに 代 わ 柱 の 面 から 敷 地 境 界 線 までの 距 離 は1m 以 上 とす キ 建 築 物 等 の 形 態 又 は 意 匠 の 制 限 については 周 辺 の 環 境 景 観 との 調 和 が 図 られよう 定 め ク 垣 又 はさくの 構 造 の 制 限 については 緑 地 の 現 況 地 区 の 特 性 等 を 考 慮 し 原 則 として 生 垣 とす 等 周 辺 の 環 境 及 び 景 観 との 調 和 が 図 られよう 定 め (2) 既 存 集 落 型 Ⅰ 次 に 掲 げ 事 項 とす ただし 区 域 内 の 既 存 建 物 を 増 改 築 す 場 合 については 次 の 全 てを 既 存 宅 地 についてはエについて 適 用 除 外 とす ア 建 築 物 等 の 用 途 の 制 限 については 戸 建 住 宅 を 主 体 としたものとし 第 2 種 低 層 住 居 専 用 地 域 において 許 容 され 用 途 とす ただし 区 域 内 の 既 存 建 物 を 勘 案 して 定 め 場 合 は この 限 りではない イ 容 積 率 の 最 高 限 度 は100%とす ただし 区 域 内 の 既 存 建 物 を 勘 案 して 定 め 場 合 は この 限 りではない ウ 建 ぺい 率 の 最 高 限 度 は50%とす ただし 区 域 内 の 既 存 建 物 を 勘 案 して 定 め 場 合 は この 限 りではない エ 敷 地 面 積 の 最 低 限 度 は200m2とす オ 建 築 物 等 の 高 さの 最 高 限 度 は10mとす ただし 区 域 内 の 既 存 建 物 を 勘 案 して 定 め 場 合 は この 限 りではない カ 建 築 物 の 外 壁 又 はこれに 代 わ 柱 の 面 から 敷 地 境 界 線 までの 距 離 は1m 以 上 とす キ 建 築 物 等 の 形 態 又 は 意 匠 の 制 限 については 周 辺 の 環 境 景 観 との 調 和 が 図 られよう 定 め ク 垣 又 はさくの 構 造 の 制 限 については 緑 地 の 現 況 地 区 の 特 性 等 を 考 慮 し 原 則 として 生 垣 とす 等 周 辺 の 環 境 及 び 景 観 との 調 和 が 図 られよう 定 め (3) 既 存 集 落 型 Ⅱ 次 に 掲 げ 事 項 とす ア 建 築 物 等 の 用 途 の 制 限 については 戸 建 住 宅 を 主 体 としたものとし 第 2 種 低 層 住 居 専 用 地 域 において 許 容 され 用 途 とす -5-

6 イ 容 積 率 の 最 高 限 度 は100%とす ウ 建 ぺい 率 の 最 高 限 度 は50%とす エ 建 築 物 等 の 高 さの 最 高 限 度 は10mとす オ 建 築 物 の 外 壁 又 はこれに 代 わ 柱 の 面 から 敷 地 境 界 線 までの 距 離 は1m 以 上 とす カ 建 築 物 等 の 形 態 又 は 意 匠 の 制 限 については 周 辺 の 環 境 景 観 との 調 和 が 図 られよう 定 め キ 垣 又 はさくの 構 造 の 制 限 については 緑 地 の 現 況 地 区 の 特 性 等 を 考 慮 し 原 則 として 生 垣 とす 等 周 辺 の 環 境 及 び 景 観 との 調 和 が 図 られよう 定 め (4) 郊 外 宅 地 型 次 に 掲 げ 事 項 とす ア 建 築 物 等 の 用 途 の 制 限 については 戸 建 住 宅 を 主 体 としたものとし 第 2 種 低 層 住 居 専 用 地 域 において 許 容 され 用 途 とす イ 容 積 率 の 最 高 限 度 は80%とす ウ 建 ぺい 率 の 最 高 限 度 は50%とす エ 敷 地 面 積 の 最 低 限 度 は230m2とす オ 建 築 物 等 の 高 さの 最 高 限 度 は10mとす カ 建 築 物 の 外 壁 又 はこれに 代 わ 柱 の 面 から 敷 地 境 界 線 までの 距 離 は1m 以 上 とす キ 建 築 物 等 の 形 態 又 は 意 匠 の 制 限 については 周 辺 の 環 境 景 観 との 調 和 が 図 られよう 定 め ク 垣 又 はさくの 構 造 の 制 限 については 緑 地 の 現 況 地 区 の 特 性 等 を 考 慮 し 原 則 として 生 垣 とす 等 周 辺 の 環 境 及 び 景 観 との 調 和 が 図 られよう 定 め (5) 幹 線 沿 道 開 発 型 次 に 掲 げ 事 項 とす ア 建 築 物 等 の 用 途 の 制 限 については 第 2 種 中 高 層 住 居 専 用 地 におい て 許 容 され 用 途 とす イ 容 積 率 の 最 高 限 度 は200%とす ウ 建 ぺい 率 の 最 高 限 度 は60%とす エ 建 築 物 等 の 高 さの 最 高 限 度 は10mとす オ 建 築 物 等 の 形 態 又 は 意 匠 の 制 限 については 周 辺 の 環 境 景 観 との 調 和 が 図 られよう 定 め カ 垣 又 はさくの 構 造 の 制 限 については 緑 地 の 現 況 地 区 の 特 性 等 を 考 慮 し 原 則 として 生 垣 とす 等 周 辺 の 環 境 及 び 景 観 との 調 和 が 図 られよう 定 め キ 住 宅 の 用 に 供 す 区 域 面 積 は 全 体 区 域 面 積 の50% 以 下 とす (6) 地 域 振 興 型 次 に 掲 げ 事 項 とす ア 建 築 物 等 の 用 途 の 制 限 については 工 業 地 域 において 許 容 され 用 途 とす イ 容 積 率 の 最 高 限 度 は200%とす ウ 建 ぺい 率 の 最 高 限 度 は60%とす エ 敷 地 の 最 低 限 度 は500m2とす オ 建 築 物 等 の 形 態 又 は 意 匠 の 制 限 については 周 辺 の 環 境 景 観 との 調 和 が -6-

7 図 られよう 定 め カ 垣 又 はさくの 構 造 の 制 限 については 緑 地 の 現 況 地 区 の 特 性 等 を 考 慮 し 原 則 として 生 垣 とす 等 周 辺 の 環 境 及 び 景 観 との 調 和 が 図 られよう 定 め ( 地 区 計 画 素 案 の 作 成 主 体 ) 第 12 条 地 区 計 画 に 適 合 す 開 発 行 為 は 開 発 許 可 の 対 象 であり 第 16 条 の 規 定 により 当 該 事 業 の 実 施 が 地 区 計 画 の 要 件 となため 当 該 地 区 計 画 素 案 は 原 則 として 当 該 区 域 内 において 開 発 行 為 を 行 おうとす 事 業 者 が 主 体 となり 関 係 機 関 と 協 議 の 上 作 成 すものとす ( 地 区 計 画 素 案 の 作 成 にあたっての 基 本 的 事 項 ) 第 13 条 地 区 計 画 素 案 の 作 成 にあたっては 次 に 掲 げ 事 項 に 留 意 しなければならない (1) 地 区 計 画 の 区 域 の 周 辺 におけ 市 街 化 を 促 進 すことがない 等 当 該 都 市 計 画 区 域 におけ 計 画 的 な 市 街 化 を 図 上 で 支 障 がないよう 定 めこと (2) 当 該 地 区 計 画 に 即 した 地 区 の 整 備 又 は 保 全 が 周 辺 の 土 地 の 農 業 上 の 利 用 に 支 障 を 及 ぼす 恐 れがないよう 定 めこと (3) 当 該 地 区 計 画 の 区 域 におけ 環 境 の 保 全 に 十 分 配 慮 すとともに 営 農 条 件 及 び 農 村 の 生 活 環 境 の 向 上 のための 計 画 及 び 事 業 に 悪 影 響 を 及 ぼさないよう 定 め こと (4) 地 区 計 画 を 定 めようとす 場 合 は 原 則 として 市 街 化 区 域 に 編 入 すことの 妥 当 性 について 検 討 すものとす ( 住 民 の 合 意 形 成 ) 第 14 条 地 区 計 画 を 定 めことにより 当 該 区 域 内 の 土 地 利 用 について 一 定 の 制 限 が 課 せ られこととなため 地 区 計 画 素 案 の 作 成 にあたっては 当 該 検 討 の 段 階 から 住 民 参 加 の 機 会 を 設 け 住 民 の 意 思 の 反 映 に 努 めものとす 2 地 区 計 画 素 案 の 内 容 に 関 す 住 民 の 合 意 形 成 については 原 則 として 関 係 権 利 者 全 員 の 同 意 を 得 なければならない ( 関 係 機 関 との 協 議 ) 第 15 条 事 業 者 は 地 区 計 画 素 案 の 作 成 にあたっては 市 の 地 区 計 画 担 当 課 その 他 の 関 係 課 との 協 議 及 び 調 整 を 密 に 行 い その 内 容 の 充 実 に 努 めものとす 2 地 区 計 画 に 適 合 した 開 発 行 為 は 開 発 許 可 の 対 象 となものであり 別 に 開 発 -7-

8 許 可 の 要 件 を 満 たすことが 必 要 であため 地 区 計 画 素 案 の 作 成 主 体 であ 事 業 者 は 当 該 地 区 計 画 案 の 作 成 までに 道 路 公 園 排 水 先 河 川 その 他 の 公 共 施 設 の 管 理 者 と 事 前 協 議 を 行 い 当 該 管 理 者 の 同 意 を 得 ておくものとす 3 地 区 計 画 の 区 域 に 農 地 が 含 まれ 場 合 は 農 地 転 用 許 可 を 受 け 必 要 があた め 農 業 委 員 会 等 と 事 前 協 議 を 行 うものとす 4 都 市 計 画 決 定 の 手 続 きは 前 2 項 の 事 前 協 議 が 完 了 した 後 開 始 すものとす ( 事 業 の 実 施 ) 第 16 条 地 区 計 画 素 案 の 作 成 主 体 であ 事 業 者 は 地 区 計 画 が 定 められた 日 から 遅 滞 な く 当 該 地 区 計 画 に 適 合 す 開 発 行 為 の 事 業 に 着 手 すものとす ( 条 例 によ 制 限 の 適 用 ) 第 17 条 市 長 は 地 区 計 画 の 内 容 として 定 められた 建 築 物 の 用 途 及 び 敷 地 等 に 関 す 事 項 について 建 築 基 準 法 第 68 条 の2 第 1 項 に 基 づき 延 岡 市 地 区 計 画 の 区 域 内 におけ 建 築 物 に 係 制 限 に 関 す 条 例 に 規 定 すものとす ( 指 導 又 は 助 言 ) 第 18 条 市 長 は 必 要 があと 認 めときは 地 区 計 画 素 案 の 作 成 について 事 業 者 に 指 導 し 又 は 助 言 すことができ ( 委 任 ) 第 19 条 この 運 用 基 準 に 定 めもののほか 必 要 な 事 項 は 市 長 が 定 め -8-

天 然 記 念 物 の 指 定 区 域 (9) 鳥 獣 の 保 護 及 び 狩 猟 の 適 正 化 に 関 する 法 律 ( 平 成 14 年 法 律 第 88 号 ) 第 28 条 第 1 項 の 規 定 による 鳥 獣 保 護 区 (10) 急 傾 斜 地 の 崩 壊 による 災 害 の 防 止

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