Microsoft PowerPoint - ~ ppt

Save this PDF as:
 WORD  PNG  TXT  JPG

Size: px
Start display at page:

Download "Microsoft PowerPoint - ~7426891.ppt"

Transcription

1 資 料 5 土 地 利 用 計 画 と 農 業 振 興 地 域 制 度 農 地 転 用 許 可 制 度 の 概 要 平 成 19 年 3 月 農 林 水 産 省

2 目 次 1 土 地 基 本 法 国 土 利 用 計 画 1 2 農 業 振 興 地 域 制 度 及 び 農 地 転 用 許 可 制 度 の 概 要 4 3 農 業 振 興 地 域 制 度 5 4 農 地 転 用 許 可 制 度 12 5 都 市 計 画 制 度 15 6 農 地 関 係 法 制 度 をめぐる 現 状 と 課 題 20

3 土 地 基 本 法 バブル 期 の 地 価 高 騰 を 受 け 土 地 は 社 会 性 公 共 性 を 持 った 財 との 共 通 認 識 を 確 立 するとともに 総 合 的 な 土 地 対 策 の 実 施 を 確 保 する 観 点 から 土 地 基 本 法 が 制 定 された( 平 成 元 年 ) 土 地 基 本 法 では 土 地 についての4つの 基 本 理 念 を 定 め 国 地 方 公 共 団 体 事 業 者 や 国 民 の 責 務 を 明 らかにするととも に 土 地 利 用 計 画 の 策 定 適 正 な 土 地 利 用 の 確 保 を 図 るための 措 置 土 地 取 引 の 規 制 等 に 関 する 措 置 など 土 地 に 関 する 法 制 度 の 基 本 となる 事 項 について 宣 言 的 に 規 定 土 地 基 本 法 の 基 本 理 念 1 公 共 の 福 祉 優 先 土 地 は 公 共 の 利 害 に 関 係 する 特 性 を 有 しており 公 共 の 福 祉 が 優 先 されるべき 土 地 利 用 関 係 法 令 の 体 系 土 地 基 本 法 国 土 利 用 計 画 法 2 適 正 な 利 用 及 び 計 画 に 従 った 利 用 土 地 は 地 域 の 諸 条 件 に 応 じて 適 正 に 利 用 されるとともに 適 正 かつ 合 理 的 な 土 地 利 用 を 図 るため 策 定 された 計 画 に 従 って 利 用 さ れるべき 遊 休 土 地 の 利 用 の 促 進 土 地 取 引 の 規 制 土 地 利 用 計 画 国 土 利 用 計 画 土 地 利 用 基 本 計 画 3 投 機 的 取 引 の 抑 制 土 地 は 国 民 の 諸 活 動 の 共 通 の 地 盤 であり 投 機 的 取 引 の 対 象 とならないようすべき 4 価 値 の 増 加 に 伴 う 利 益 に 応 じた 適 切 な 負 担 社 会 資 本 の 整 備 土 地 利 用 規 制 変 更 等 の 外 部 要 因 による 土 地 の 価 値 増 大 により 利 益 を 受 ける 者 には 利 益 に 応 じた 適 正 な 負 担 が 求 められるべき 個 別 規 制 法 による 開 発 行 為 の 規 制 都 市 計 画 法 農 振 法 森 林 法 自 然 公 園 法 自 然 環 境 保 全 法 都 市 緑 地 法 文 化 財 保 護 法 宅 地 造 成 等 規 制 法 等 1

4 国 土 利 用 計 画 法 に 基 づく 土 地 利 用 計 画 制 度 の 体 系 総 合 的 かつ 計 画 的 な 国 土 利 用 のため 国 土 利 用 計 画 法 に 基 づき 全 国 都 道 府 県 市 町 村 の3 段 階 で 国 土 利 用 計 画 を 策 定 さらに 都 道 府 県 は 土 地 利 用 基 本 計 画 を 定 め 個 別 行 政 目 的 を 達 成 するための 個 別 規 制 法 ( 都 市 計 画 法 農 振 法 森 林 法 自 然 公 園 法 自 然 環 境 保 全 法 )に 基 づく 諸 計 画 に 対 して 上 位 計 画 としての 総 合 調 整 機 能 の 役 割 国 土 利 用 計 画 法 都 市 地 域 都 市 計 画 区 域 都 市 計 画 法 全 国 計 画 全 国 レベルの 国 土 利 用 のあり 方 都 道 府 県 知 事 意 見 聴 取 基 本 とする 都 道 府 県 計 画 都 道 府 県 レベルの 国 土 利 用 のあり 方 国 土 交 通 大 臣 助 言 勧 告 ( 関 係 行 政 機 関 意 見 申 出 ) 基 本 とする 市 町 村 計 画 市 町 村 レベルの 国 土 利 用 のあり 方 都 道 府 県 知 事 助 言 勧 告 国 土 利 用 計 画 基 本 と す る 土 地 利 用 基 本 計 画 都 道 府 県 レベルの 土 地 利 用 の 大 枠 の 方 向 付 け (1) 計 画 図 都 市 地 域 農 業 地 域 森 林 地 域 自 然 公 園 地 域 自 然 保 全 地 域 (2) 計 画 書 土 地 利 用 の 調 整 等 に 関 する 事 項 即 す る 農 業 地 域 森 林 地 域 自 然 公 園 地 域 自 然 保 全 地 域 農 業 振 興 地 域 国 有 林 地 域 森 林 計 画 対 象 民 有 林 国 立 公 園 国 定 公 園 都 道 府 県 立 自 然 公 園 原 生 自 然 環 境 保 全 地 域 自 然 環 境 保 全 地 域 都 道 府 県 自 然 環 境 保 全 地 域 10,052 千 ha 農 振 法 17,274 千 ha 森 林 法 25,450 千 ha 自 然 公 園 法 5,396 千 ha 自 然 環 境 保 全 法 105 千 ha 2

5 諸 外 国 における 土 地 利 用 制 度 ( 参 考 ) 日 本 においては 原 則 的 に 開 発 が 自 由 で 一 定 の 土 地 利 用 計 画 がある 場 合 のみ 開 発 が 規 制 される 一 方 諸 外 国 においては 一 般 的 に 計 画 なきところに 開 発 なし の 原 則 のもと 土 地 利 用 計 画 制 度 及 び 開 発 許 可 制 度 等 により 計 画 的 な 土 地 利 用 の 誘 導 が 行 われている 建 築 自 由 の 原 則 我 が 国 の 土 地 開 発 規 制 は 原 則 開 発 が 自 由 で 都 市 計 画 等 がある 場 合 のみ 一 定 の 規 制 がされる 建 築 自 由 の 原 則 となっている 建 築 不 自 由 の 原 則 西 欧 諸 国 では フランス やドイツのように 国 土 全 体 で 開 発 を 原 則 禁 止 とし 一 定 の 計 画 が 策 定 された 場 合 のみ 禁 止 を 解 除 し 開 発 を 認 める 建 築 不 自 由 の 原 則 を 適 用 している 日 本 都 市 計 画 法 農 振 法 は 農 地 法 はは フランス 都 市 連 帯 再 生 法 ドイツ 建 設 法 典 都 市 計 画 区 域 農 用 地 区 域 市 街 化 区 域 市 街 化 調 整 区 域 開 発 行 為 規 制 開 発 行 為 は 原 則 禁 止 建 築 制 限 その 他 の 区 域 開 発 行 為 に 計 画 必 要 なし PLU( 都 市 地 方 計 画 )が 策 定 されている 市 町 村 U( 既 成 市 街 地 区 域 ) 計 画 に 適 合 した 建 築 物 は 許 可 AU( 将 来 市 街 化 区 域 ) PLUを 策 定 していない 市 町 村 その 他 の 地 区 ( 規 制 市 街 地 Bプラン 策 定 地 区 以 外 ) A( 農 用 地 保 全 区 域 ) N( 自 然 環 境 保 全 地 域 ) 開 発 行 為 は 原 則 禁 止 開 発 行 為 は 原 則 禁 止 BLプラン( 建 設 管 理 計 画 )が 策 定 されている 市 町 村 Fプラン( 土 地 利 用 計 画 ) 土 地 利 用 の 方 向 Bプラン( 詳 細 地 区 計 画 ) 策 定 の 地 区 計 画 に 適 合 した 建 築 物 は 許 可 開 発 行 為 は 原 則 禁 止 3

6 農 業 振 興 地 域 制 度 及 び 農 地 転 用 許 可 制 度 の 概 要 国 民 への 食 料 の 安 定 供 給 を 確 保 するために は 優 良 農 地 の 良 好 な 状 態 での 確 保 が 重 要 一 方 我 が 国 は 国 土 が 狭 小 で かつ 高 密 度 な 経 済 社 会 このため 国 土 の 計 画 的 合 理 的 な 利 用 を 促 進 することも 重 要 な 課 題 農 業 振 興 地 域 制 度 農 業 上 の 土 地 のゾ-ニング 農 業 振 興 地 域 農 地 転 用 許 可 制 度 個 別 転 用 を 規 制 長 期 にわたり 総 合 的 に 農 業 振 興 を 図 る 地 域 優 良 農 地 の 確 保 保 全 とともに 農 業 振 興 施 策 を 計 画 的 に 実 施 するため 農 業 振 興 地 域 制 度 で 優 良 農 地 をゾーニング 農 地 転 用 許 可 制 度 により 個 別 にその 優 良 性 や 周 辺 の 土 地 利 用 状 況 等 により 農 地 を 区 分 し 農 地 転 用 を 農 業 上 の 利 用 に 支 障 が 少 ない 農 地 に 誘 導 農 用 地 区 域 転 用 禁 止 農 地 転 用 に は 除 外 が 必 要 不 許 可 原 則 不 許 可 集 団 農 地 土 地 改 良 事 業 対 象 農 地 等 農 振 白 地 地 域 原 則 許 可 農 業 振 興 地 域 外 市 街 地 にある 農 地 土 地 改 良 事 業 の 対 象 と なっていない 小 集 団 の 生 産 力 の 低 い 農 地 等 市 街 化 区 域 : 届 出 制 4

7 農 業 振 興 地 域 制 度 の 概 要 農 業 振 興 地 域 制 度 は 自 然 的 経 済 的 社 会 的 諸 条 件 を 考 慮 して 総 合 的 に 農 業 の 振 興 を 図 ることが 必 要 であると 認 められる 地 域 に ついて その 地 域 の 整 備 に 必 要 な 農 業 施 策 を 計 画 的 に 推 進 するための 措 置 を 講 ずることにより 農 業 の 健 全 な 発 展 を 図 るととも に 国 土 資 源 の 合 理 的 な 利 用 に 寄 与 することを 目 的 とする 制 度 の 構 成 1 農 林 水 産 大 臣 は 農 用 地 等 の 確 保 等 に 関 する 基 本 指 針 を 策 定 2 都 道 府 県 知 事 は 基 本 指 針 に 基 づき 農 林 水 産 大 臣 に 協 議 し 農 業 振 興 地 域 整 備 基 本 方 針 を 策 定 3 都 道 府 県 知 事 は 農 業 振 興 地 域 整 備 基 本 方 針 に 基 づき 農 業 振 興 地 域 を 指 定 4 都 道 府 県 知 事 の 指 定 した 農 業 振 興 地 域 が 区 域 内 にある 市 町 村 は 都 道 府 県 知 事 に 協 議 し 農 業 振 興 地 域 整 備 計 画 を 策 定 都 道 府 県 又 は 市 町 村 の 事 務 は 自 治 事 務 農 業 振 興 地 域 制 度 の 仕 組 み 農 林 水 産 大 臣 農 用 地 等 の 確 保 等 に 関 する 基 本 指 針 基 本 方 針 の 協 議 ( 農 用 地 等 の 確 保 に 関 する 事 項 については 要 同 意 ) 都 道 府 県 知 事 農 業 振 興 地 域 整 備 基 本 方 針 農 業 振 興 地 域 の 指 定 協 議 ( 農 用 地 利 用 計 画 については 要 同 意 ) 農 業 振 興 地 域 整 備 計 画 の 変 更 1 市 町 村 は おおむね5 年 ごとの 基 礎 調 査 の 結 果 又 は 経 済 事 情 の 変 動 その 他 の 情 勢 の 推 移 等 により 必 要 が 生 じた 場 合 に 農 業 振 興 地 域 整 備 計 画 を 変 更 2 農 業 振 興 地 域 整 備 計 画 を 変 更 する 場 合 は 農 業 委 員 会 等 の 意 見 を 聴 いて 変 更 案 を 作 成 し 公 告 縦 覧 手 続 をした 上 で 都 道 府 県 知 事 へ 協 議 ( 農 用 地 利 用 計 画 の 変 更 = 農 用 地 区 域 への 編 入 除 外 は 同 意 )する 必 要 市 町 村 農 業 振 興 地 域 整 備 計 画 農 業 振 興 のマスタープラン 農 用 地 利 用 計 画 意 見 住 民 公 告 縦 覧 意 見 聴 取 農 業 委 員 会 農 業 協 同 組 合 土 地 改 良 区 森 林 組 合 異 議 申 出 可 ( 農 用 地 利 用 計 画 部 分 ) うち 農 用 地 区 域 に 指 定 されて いる 土 地 の 所 有 者 等 5

8 農 業 振 興 地 域 の 整 備 に 関 する 法 律 の 制 定 の 経 緯 改 正 の 経 過 昭 和 30 年 代 後 半 からの 高 度 経 済 成 長 による 人 口 産 業 の 都 市 部 への 急 速 な 集 中 に 伴 い 国 土 の 総 合 的 計 画 的 な 利 用 の 必 要 性 が 認 識 され 昭 和 43 年 に 都 市 計 画 法 を 制 定 一 方 優 良 農 地 を 主 体 とした 農 業 地 域 を 保 全 形 成 し 農 業 施 策 を 計 画 的 効 果 的 に 行 うための 長 期 的 な 土 地 利 用 計 画 制 度 として 昭 和 44 年 農 業 振 興 地 域 の 整 備 に 関 する 法 律 ( 農 振 法 )を 制 定 その 後 農 地 価 格 の 高 騰 都 市 的 土 地 利 用 と 農 業 的 土 地 利 用 の 競 合 の 激 化 地 方 分 権 の 推 進 等 を 踏 まえ 所 要 の 改 正 農 振 法 の 制 定 (S44) S50 S59 H11 H17 農 振 整 備 基 本 方 針 の 作 成 ( 都 道 府 県 知 事 ) 農 業 振 興 地 域 の 指 定 ( 都 道 府 県 知 事 ) 農 業 振 興 地 域 整 備 計 画 ( 農 用 地 利 用 計 画 ) 土 地 利 用 に 関 する 措 置 勧 告 調 停 国 地 方 公 共 団 体 の 責 務 転 用 の 制 限 権 利 取 得 のあっせん 雑 則 援 助 ( 助 言 指 導 資 金 あっせん 等 ) 税 制 の 特 例 等 列 島 改 造 ブームによる 農 地 価 格 の 高 騰 とその 全 国 的 拡 散 都 市 的 土 地 利 用 と 農 業 上 の 土 地 利 用 との 競 合 の 激 化 農 地 の 権 利 移 動 の 停 滞 農 用 地 利 用 増 進 事 業 の 創 設 ( S55 農 用 地 利 用 増 進 法 へ) 交 換 分 合 制 度 の 創 設 特 定 利 用 権 制 度 の 創 設 農 用 地 区 域 内 の 開 発 許 可 制 度 の 創 設 等 農 村 地 域 における 混 住 化 兼 業 化 等 に 伴 い 地 域 住 民 の 意 識 の 多 様 化 土 地 水 利 用 のス プロール 化 が 進 展 農 業 振 興 地 域 整 備 計 画 事 項 の 拡 充 農 振 整 備 計 画 の 規 定 事 項 に 経 営 規 模 拡 大 促 進 計 画 農 業 従 事 者 安 定 就 業 促 進 計 画 生 活 環 境 施 設 整 備 計 画 の 追 加 農 業 用 施 設 の 配 置 等 の 協 定 制 度 の 創 設 等 担 い 手 の 減 少 農 用 地 の 確 保 地 方 分 権 の 推 進 農 振 制 度 を 自 治 事 務 化 市 町 村 農 振 整 備 計 画 の 変 更 について 知 事 認 可 から 協 議 に 変 更 (ただし 農 用 地 利 用 計 画 は 要 同 意 ) 農 業 振 興 地 域 整 備 計 画 に 農 用 地 等 の 保 全 等 を 追 加 農 用 地 区 域 設 定 基 準 除 外 基 準 の 法 定 化 等 農 業 振 興 地 域 整 備 計 画 の 公 正 性 透 明 性 の 向 上 遊 休 農 地 対 策 の 体 系 化 農 業 振 興 地 域 整 備 計 画 策 定 変 更 手 続 の 改 正 策 定 変 更 理 由 の 縦 覧 住 民 の 意 見 提 出 機 会 の 付 与 遊 休 農 地 の 解 消 を 図 る 特 定 利 用 権 制 度 を 農 業 経 営 基 盤 強 化 促 進 法 へ 6

9 農 用 地 等 の 確 保 等 に 関 する 基 本 指 針 ( 農 林 水 産 大 臣 ) 農 林 水 産 大 臣 は 農 用 地 等 の 確 保 について 国 の 基 本 的 な 考 え 方 が 都 道 府 県 の 定 める 農 業 振 興 地 域 整 備 基 本 方 針 市 町 村 が 定 める 農 業 振 興 地 域 整 備 計 画 に 反 映 されるよう 農 用 地 等 の 確 保 等 に 関 する 基 本 指 針 を 策 定 平 成 17 年 11 月 に 公 表 した 基 本 指 針 においては 平 成 27 年 の 農 用 地 区 域 内 の 農 地 ( 耕 地 ) 面 積 を 404 万 haと 見 込 んでいる 農 用 地 等 の 確 保 等 に 関 する 基 本 指 針 の 概 要 農 用 地 区 域 内 の 農 地 の 確 保 に 関 する 基 本 的 な 方 向 都 道 府 県 市 町 村 は 効 率 的 かつ 安 定 的 な 農 業 経 営 が 農 業 生 産 の 相 当 部 分 を 担 う 農 業 構 造 に 必 要 な 農 地 を 確 保 するため 農 業 振 興 地 域 制 度 を 主 体 的 かつ 効 果 的 に 運 用 する 必 要 農 業 施 策 を 通 じた 農 用 地 等 の 確 保 耕 作 放 棄 の 防 止 解 消 等 による 農 地 の 保 全 有 効 利 用 生 産 基 盤 の 整 備 による 優 良 農 地 の 確 保 農 地 転 用 のため 農 用 地 区 域 から 除 外 する 場 合 は 代 替 性 がな く 農 業 上 の 利 用 に 支 障 が 生 じないこと 農 用 地 区 域 内 の 農 地 ( 耕 地 ) 面 積 の 見 込 み H17:407 万 ha H27:404 万 ha 農 業 振 興 地 域 の 指 定 基 準 農 用 地 区 域 に 指 定 すべき 土 地 がおおむね200ha( 市 街 化 調 整 区 域 や 山 間 地 域 等 は100ha) 以 上 あること 市 街 化 区 域 用 途 地 域 大 規 模 森 林 等 は 含 まない 等 その 他 の 配 慮 事 項 農 業 経 営 基 盤 の 強 化 のための 施 策 は 農 用 地 区 域 を 対 象 とし て 実 施 等 農 用 地 区 域 内 農 地 面 積 について これまでのすう 勢 値 を 踏 まえ 農 振 制 度 の 適 切 な 運 用 や 耕 作 放 棄 の 抑 制 等 の 諸 施 策 を 通 じた 取 組 推 進 の 効 果 を 見 込 んで 推 計 平 成 17 年 現 在 の 農 用 地 区 域 内 の 農 地 面 積 すう 勢 農 用 地 区 域 内 農 地 からの 除 外 市 街 化 区 域 への 編 入 自 然 的 条 件 等 の 不 利 性 による 除 外 農 地 以 外 の 用 途 に 供 するための 除 外 耕 作 放 棄 の 発 生 これまでのすう 勢 が 今 後 も 継 続 した 場 合 の 平 成 27 年 時 点 の 農 用 地 区 域 内 農 地 面 積 平 成 27 年 までの 農 用 地 区 域 内 農 地 の 減 少 18 万 ha 15 万 ha 374 万 ha (すう 勢 ) 施 策 効 果 農 用 地 区 域 への 編 入 除 外 抑 制 等 集 団 的 農 地 等 編 入 要 件 を 満 たす 農 地 の 編 入 基 盤 整 備 の 実 施 による 編 入 自 然 的 条 件 等 不 利 地 域 への 支 援 措 置 の 実 施 による 除 外 抑 制 等 耕 作 放 棄 の 発 生 防 止 解 消 等 基 盤 整 備 の 実 施 担 い 手 への 農 地 の 利 用 集 積 の 促 進 自 然 的 条 件 等 不 利 地 域 への 支 援 措 置 の 実 施 耕 作 放 棄 地 解 消 事 業 の 実 施 農 地 の 造 成 による 防 止 解 消 等 407 万 ha 平 成 27 年 までの 農 用 地 区 域 内 農 地 の 増 加 +13 万 ha +17 万 ha (+30 万 ha) 平 成 27 年 時 点 で 確 保 される 農 用 地 区 域 内 農 地 面 積 404 万 ha 7

10 農 業 振 興 地 域 整 備 基 本 方 針 の 策 定 農 業 振 興 地 域 の 指 定 ( 都 道 府 県 知 事 ) 都 道 府 県 知 事 は 国 が 定 める 農 用 地 等 の 確 保 等 に 関 する 基 本 指 針 に 基 づき 農 業 振 興 地 域 整 備 基 本 方 針 を 定 め 当 該 基 本 方 針 において 今 後 相 当 長 期 (おおむね10 年 以 上 )にわたり 一 体 として 農 業 の 振 興 を 図 ることが 相 当 である と 認 められる 地 域 について 農 業 振 興 地 域 を 指 定 農 業 振 興 地 域 整 備 基 本 方 針 に 定 める 事 項 1 農 用 地 等 の 確 保 に 関 する 事 項 2 農 業 振 興 地 域 の 位 置 及 び 規 模 に 関 する 事 項 3 農 業 振 興 地 域 における 基 本 的 な 事 項 イ 農 業 生 産 の 基 盤 の 整 備 及 び 開 発 ロ 農 用 地 等 の 保 全 ハ 農 業 経 営 の 規 模 の 拡 大 及 び 農 用 地 等 又 は 農 用 地 等 とす ることが 適 当 な 土 地 の 農 業 上 の 効 率 的 かつ 総 合 的 な 利 用 の 促 進 ニ 農 業 の 近 代 化 のための 施 設 の 整 備 ホ 農 業 を 担 うべき 者 の 育 成 及 び 確 保 のための 施 設 の 整 備 ヘ ハに 掲 げる 事 項 と 相 まって 推 進 する 農 業 従 事 者 の 安 定 的 な 就 業 の 促 進 ト 農 業 構 造 の 改 善 を 図 ることを 目 的 とする 主 として 農 業 従 事 者 の 良 好 な 生 活 環 境 を 確 保 するための 施 設 の 整 備 農 業 振 興 地 域 とは 総 合 的 に 農 業 の 振 興 を 図 ることが 相 当 な 地 域 として 都 道 府 県 知 事 が 関 係 市 町 村 と 協 議 して 指 定 8

11 農 業 振 興 地 域 整 備 計 画 ( 市 町 村 の 計 画 ) 農 業 振 興 地 域 整 備 計 画 は 優 良 な 農 地 を 確 保 保 全 するとともに 農 業 振 興 のための 各 種 施 策 を 計 画 的 かつ 集 中 的 に 実 施 す るために 市 町 村 が 定 める 総 合 的 な 農 業 振 興 の 計 画 都 道 府 県 知 事 の 指 定 した 農 業 振 興 地 域 がその 区 域 内 にある 市 町 村 は 農 業 委 員 会 農 業 協 同 組 合 土 地 改 良 区 森 林 組 合 の 意 見 を 聴 いて 農 業 振 興 地 域 について 農 業 振 興 地 域 整 備 計 画 を 定 めなければならない 農 業 振 興 地 域 整 備 計 画 に 定 める 事 項 農 業 振 興 地 域 の 整 備 のためのマスタープラン 農 用 地 利 用 計 画 農 地 の 区 画 の 拡 大 農 業 用 用 排 水 施 設 など 農 業 生 産 基 盤 の 整 備 等 に 関 する 事 項 農 地 保 全 のための 基 盤 整 備 機 能 低 下 防 止 活 動 等 農 用 地 等 の 保 全 に 関 する 事 項 農 地 の 流 動 化 農 作 業 の 受 委 託 の 誘 導 方 向 等 農 業 上 の 土 地 利 用 調 整 に 関 する 事 項 農 業 の 近 代 化 のための 施 設 の 整 備 に 関 する 事 項 農 業 を 担 うべき 者 の 育 成 及 び 確 保 のための 施 設 の 整 備 に 関 する 事 項 農 業 従 事 者 の 安 定 的 な 就 業 の 促 進 ( 規 模 拡 大 等 と 相 まって 推 進 するもの)に 関 する 事 項 農 業 従 事 者 の 良 好 な 生 活 環 境 を 確 保 するための 施 設 の 整 備 に 関 する 事 項 農 用 地 区 域 の 設 定 農 用 地 区 域 とは 農 振 整 備 計 画 の 策 定 者 であ る 市 町 村 が 農 用 地 等 と して 利 用 すべきとして 指 定 した 土 地 原 則 転 用 禁 止 農 業 振 興 のための 施 策 を 計 画 的 かつ 集 中 的 に 実 施 農 用 地 区 域 の 用 途 区 分 農 地 採 草 放 牧 地 混 牧 林 地 農 業 用 施 設 用 地 地 域 の 特 性 にふさわしい 農 業 振 興 を 図 るために 必 要 があるときは 農 用 地 区 域 の 用 途 区 分 を 更 に 細 分 化 して 用 途 を 指 定 する ことができる 高 生 産 性 農 業 区 域 ふれあい 農 園 区 域 棚 田 等 9

12 農 用 地 利 用 計 画 ( 農 用 地 区 域 の 指 定 除 外 ) 市 町 村 は 1 農 振 整 備 基 本 方 針 の 変 更 2 農 振 地 域 の 区 域 の 変 更 3おおむね5 年 ごとに 実 施 する 農 業 振 興 地 域 整 備 計 画 に 関 する 基 礎 調 査 の 結 果 4 経 済 事 情 の 変 動 その 他 情 勢 の 推 移 により 必 要 が 生 じたときは 農 振 整 備 計 画 を 変 更 農 用 地 区 域 に 指 定 すべき 土 地 次 の 土 地 については 農 用 地 区 域 に 設 定 ア 集 団 的 農 用 地 (20ha 以 上 ) イ 農 業 生 産 基 盤 整 備 事 業 の 対 象 地 ウ 農 道 用 排 水 路 等 の 土 地 改 良 施 設 用 地 エ 農 業 用 施 設 用 地 (2ha 以 上 又 はア イに 隣 接 するもの) オ その 他 農 業 振 興 を 図 るためにその 土 地 の 農 業 上 の 利 用 を 確 保 することが 必 要 な 土 地 果 樹 野 菜 等 の 産 地 形 成 や 農 業 近 代 化 施 設 の 受 益 地 とし て 確 保 しておくことが 必 要 な 土 地 優 良 農 地 の 保 全 や 農 地 の 一 体 的 整 備 のために 必 要 な 土 地 認 定 農 業 者 等 に 集 積 することが 適 当 な 土 地 棚 田 等 農 地 として 保 全 する 必 要 があると 判 断 する 土 地 農 村 地 域 工 業 等 導 入 法 多 極 分 散 法 等 の 地 域 整 備 法 に 基 づく 計 画 に 位 置 付 けられた 施 設 道 路 等 公 共 施 設 地 域 の 農 業 振 興 に 関 する 地 方 公 共 団 体 の 計 画 に 定 められた 施 設 等 の 用 地 に ついては 農 用 地 区 域 に 含 まれない 農 地 転 用 を 目 的 とする 場 合 の 除 外 要 件 優 良 農 地 を 確 保 するとともに 地 域 の 営 農 環 境 等 に 支 障 を 及 ぼさ ない 等 の 観 点 から 農 地 転 用 するための 農 用 地 区 域 からの 除 外 は 次 の 要 件 をすべて 満 たす 場 合 に 限 り 可 能 1 農 用 地 等 以 外 にすることが 必 要 かつ 適 当 で 農 用 地 区 域 以 外 に 代 替 すべき 土 地 がないこと 農 用 地 以 外 の 土 地 とすることが 必 要 かつ 適 当 か 他 に 代 替 す る 土 地 がないか 2 農 業 上 の 効 率 的 かつ 総 合 的 な 利 用 に 支 障 を 及 ぼすおそれが ないこと 周 辺 の 営 農 環 境 への 支 障 が 軽 微 か 農 地 の 集 団 性 を 損 なわな いか 土 地 利 用 の 混 在 が 生 じないか 3 土 地 改 良 施 設 の 機 能 に 支 障 を 及 ぼすおそれがないこと 農 業 用 用 排 水 施 設 の 分 断 排 水 阻 害 等 が 生 じないか 4 土 地 改 良 事 業 等 完 了 後 8 年 を 経 過 しているものであること 10

13 農 業 振 興 地 域 整 備 計 画 の 達 成 に 向 けた 措 置 農 業 振 興 地 域 整 備 計 画 の 達 成 のため 農 業 に 関 する 公 共 投 資 その 他 の 農 業 振 興 に 関 する 施 策 について 農 業 振 興 地 域 整 備 計 画 に 基 づき 計 画 的 かつ 集 中 的 に 実 施 農 用 地 区 域 内 の 農 用 地 等 の 農 業 上 の 利 用 を 確 保 するため 農 用 地 区 域 内 の 開 発 行 為 の 制 限 土 地 利 用 に 関 する 勧 告 農 業 委 員 会 のあっせん 税 制 上 の 特 例 措 置 等 が 設 けられている 農 業 に 関 する 公 共 投 資 その 他 農 業 振 興 に 関 する 施 策 は 農 業 振 興 地 域 整 備 計 画 に 基 づき 計 画 的 かつ 集 中 的 に 実 施 農 用 地 区 域 を 対 象 として 実 施 農 業 生 産 基 盤 整 備 開 発 事 業 農 業 生 産 近 代 化 施 設 の 整 備 事 業 農 地 保 有 の 合 理 化 に 関 する 事 業 農 業 基 盤 整 備 資 金 担 い 手 育 成 農 地 集 積 資 金 の 融 通 農 地 等 の 取 得 果 樹 等 の 植 栽 育 成 資 金 の 融 通 等 農 業 振 興 地 域 を 対 象 として 実 施 農 業 地 域 の 生 活 環 境 の 整 備 に 関 す る 事 業 広 域 営 農 団 地 育 成 対 策 に 係 る 事 業 基 幹 的 な 農 業 用 道 路 の 整 備 に 関 す る 事 業 家 畜 の 生 産 等 に 関 する 事 業 農 業 を 担 うべき 者 の 育 成 及 び 確 保 等 に 関 する 事 業 等 開 発 行 為 の 制 限 農 用 地 区 域 内 での 開 発 行 為 ( 土 地 の 形 質 変 更 工 作 物 の 設 置 等 )には 都 道 府 県 知 事 の 許 可 が 必 要 土 地 利 用 に 関 する 勧 告 農 用 地 利 用 計 画 において 指 定 した 用 途 に 供 されていない 場 合 市 町 村 長 は 指 定 用 途 に 供 するよう 勧 告 をすることができる ( 遊 休 農 地 については 農 業 経 営 基 盤 強 化 促 進 法 で 対 応 ) 農 業 委 員 会 のあっせん 農 業 委 員 会 が 農 用 地 のあっせんをする 場 合 は 農 地 の 集 団 化 等 農 地 保 有 の 合 理 化 に 資 するようにしなければならない 交 換 分 合 開 発 に 伴 い 農 用 地 区 域 からの 除 外 が 見 通 される 場 合 に 農 地 等 を 交 換 する 交 換 分 合 計 画 を 市 町 村 が 作 成 し 農 用 地 区 域 内 の 農 用 地 等 の 農 業 上 の 利 用 を 確 保 税 制 の 特 例 市 町 村 の 勧 告 農 業 委 員 会 のあっせんによる 土 地 の 譲 渡 取 得 について 譲 渡 所 得 について800 万 円 の 特 別 控 除 不 動 産 取 得 税 の1/3 控 除 等 11

14 農 地 転 用 許 可 制 度 の 基 本 的 な 仕 組 み 農 地 転 用 許 可 制 度 の 概 要 農 地 転 用 許 可 制 度 は 優 良 農 地 の 確 保 と 計 画 的 土 地 利 用 の 推 進 を 図 るもの 農 地 を 転 用 する 場 合 又 は 農 地 を 転 用 するために 所 有 権 等 の 権 利 を 設 定 若 しくは 移 転 する 場 合 には 都 道 府 県 知 事 の 許 可 ( 農 地 が4haを 超 える 場 合 には 農 林 水 産 大 臣 の 許 可 )が 必 要 市 街 化 区 域 内 の 農 地 を 転 用 する 場 合 には 農 業 委 員 会 にあらかじめ 届 出 を 行 えば 許 可 不 要 この 許 可 等 を 受 けないでした 権 利 の 設 定 又 は 移 転 は 効 力 を 生 じない この 許 可 等 を 受 けないで 転 用 した 場 合 には 工 事 の 中 止 や 原 状 回 復 等 の 命 令 がなされたり 罰 則 (3 年 以 下 の 懲 役 又 は300 万 円 以 下 の 罰 金 )の 適 用 がある 国 都 道 府 県 が 転 用 する 場 合 市 町 村 が 土 地 収 用 法 等 対 象 事 業 に 転 用 する 場 合 等 は 許 可 不 要 許 可 等 の 手 続 きフロー 大 ( 臣 4 許 可 h a 超 ) ( 知 事 4 許 可 h a 以 申 請 者 申 請 者 申 請 書 提 出 申 請 書 提 出 農 業 委 員 会 知 事 意 見 書 を 付 して 送 付 許 可 通 知 意 見 書 を 付 して 送 付 許 可 通 知 知 事 意 見 を 聞 く 意 見 提 出 大 臣 農 業 会 議 第 4 条 第 5 条 許 可 が 必 要 な 場 合 農 地 を 転 用 する 場 合 ( 自 己 転 用 の 場 合 ) 転 用 するために 農 地 採 草 放 牧 地 の 権 利 の 設 定 移 転 をする 場 合 申 請 者 転 用 者 ( 農 地 所 有 者 ) 譲 渡 人 と 譲 受 人 許 可 権 者 都 道 府 県 知 事 農 地 の 転 用 面 積 が 4haを 超 える 場 合 は 農 林 水 産 大 臣 ( 農 工 法 等 の 地 域 整 備 法 に 基 づく 場 合 を 除 く ) 下 ) 市 街 化 区 域 内 ( 届 出 制 ) (2~4haの 転 用 について 知 事 が 許 可 しようとするときには 大 臣 と 協 議 ) 申 請 者 届 出 書 の 提 出 受 理 通 知 農 業 委 員 会 地 域 整 備 法 : 農 工 法 リゾート 法 多 極 分 散 法 地 方 拠 点 法 12

15 農 地 転 用 許 可 基 準 の 概 要 農 地 転 用 許 可 基 準 の 運 用 により 優 良 農 地 を 確 保 するため 農 地 の 優 良 性 や 周 辺 の 土 地 利 用 状 況 等 により 農 地 を 区 分 し 転 用 を 農 業 上 の 利 用 に 支 障 が 少 ない 農 地 に 誘 導 するとともに 周 辺 農 地 の 営 農 に 支 障 となる 転 用 や 具 体 的 な 転 用 目 的 を 有 しない 投 機 目 的 資 産 保 有 目 的 での 農 地 の 取 得 は 認 めないこととしている( 平 成 10 年 基 準 法 定 化 ) 農 地 の 状 況 農 地 区 分 許 可 の 方 針 生 産 性 の 高 い 優 良 農 地 小 集 団 の 未 整 備 農 地 市 街 地 近 郊 農 地 市 街 地 の 農 地 農 用 地 区 域 内 農 地 市 町 村 が 定 める 農 業 振 興 地 域 整 備 計 画 において 農 用 地 区 域 とされた 区 域 内 の 農 地 甲 種 農 地 市 街 化 調 整 区 域 内 の 農 業 公 共 投 資 後 8 年 以 内 農 地 集 団 農 地 で 高 性 能 農 業 機 械 での 営 農 可 能 農 地 第 1 種 農 地 集 団 農 地 (20ha 以 上 ) 農 業 公 共 投 資 対 象 農 地 生 産 力 の 高 い 農 地 第 2 種 農 地 農 業 公 共 投 資 の 対 象 となってい ない 小 集 団 の 生 産 力 の 低 い 農 地 市 街 地 として 発 展 する 可 能 性 の ある 農 地 第 3 種 農 地 都 市 的 整 備 がされた 区 域 内 の 農 地 市 街 地 にある 農 地 都 市 計 画 の 用 途 地 域 内 にある 農 地 農 業 上 の 利 用 に 支 障 が 少 な い 農 地 へ 誘 導 立 地 基 準 原 則 不 許 可 原 則 不 許 可 例 外 許 可 農 業 用 施 設 農 産 物 加 工 施 設 等 土 地 収 用 認 定 施 設 集 落 接 続 の 住 宅 等 (500m2 以 内 ) 地 域 の 農 業 の 振 興 に 関 する 地 方 公 共 団 体 の 計 画 に 基 づく 施 設 等 原 則 不 許 可 例 外 許 可 農 業 用 施 設 農 産 物 加 工 施 設 等 土 地 収 用 対 象 施 設 集 落 接 続 の 住 宅 等 地 域 の 農 業 の 振 興 に 関 する 地 方 公 共 団 体 の 計 画 に 基 づく 施 設 等 第 3 種 農 地 に 立 地 困 難 な 場 合 等 に 許 可 原 則 許 可 一 般 基 準 次 に 該 当 する 場 合 不 許 可 転 用 の 確 実 性 が 認 めら れない 場 合 他 法 令 の 許 認 可 の 見 込 みが ない 場 合 転 用 を 行 うために 必 要 な 資 力 及 び 信 用 がない 場 合 関 係 権 利 者 の 同 意 がない 場 合 等 転 用 面 積 が 事 業 目 的 か ら 見 て 適 正 と 認 められな い 場 合 周 辺 農 地 への 被 害 防 除 措 置 が 適 切 でない 場 合 転 用 事 業 が 土 地 の 造 成 のみを 目 的 とする 場 合 ( 用 途 地 域 内 で 行 う 場 合 等 一 定 の 場 合 を 除 く) 一 時 転 用 の 場 合 に 農 地 への 原 状 回 復 が 確 実 と 認 められない 場 合 13

16 農 地 転 用 許 可 制 度 の 変 遷 農 地 転 用 許 可 制 度 は 経 済 社 会 の 変 化 等 に 対 応 して 見 直 しが 行 われてきている 年 主 要 事 項 年 主 要 事 項 戦 中 戦 後 戦 時 体 制 下 食 糧 難 の 下 で 国 民 食 糧 の 確 保 が 国 の 最 重 要 課 題 S16 (1941) S20 (1945) S27 (1952) 臨 時 農 地 等 管 理 令 戦 時 農 地 立 法 の 一 環 として 制 定 農 地 の 転 用 及 び 転 用 目 的 での 権 利 移 動 については 地 方 長 官 又 は 農 商 大 臣 (5 千 坪 以 上 )の 許 可 を 要 する 農 地 調 整 法 改 正 農 地 の 転 用 は 地 方 長 官 の 許 可 (5 千 坪 以 上 は 農 林 大 臣 の 承 認 :S24 改 正 ) を 受 けなければならない 農 地 の 権 利 移 動 は 地 方 長 官 の 許 可 又 は 市 町 村 農 地 委 員 会 の 承 認 を 受 け なければその 効 力 を 生 じない 農 地 法 の 制 定 改 正 農 地 調 整 法 の 内 容 を 承 継 農 地 の 転 用 を 抑 止 することが 大 きな 目 的 であり 併 せて 無 秩 序 な 転 用 によ る 周 辺 農 地 への 悪 影 響 を 防 止 転 用 許 可 は 公 共 性 緊 急 性 があり 実 現 の 具 体 性 のあるもので 他 の 土 地 で 代 替 できない 場 合 に 限 って 認 めるとされ ゴルフ 場 競 輪 場 等 については 認 めないとの 方 針 ( 農 林 大 臣 の 許 可 を 要 する 面 積 5 千 坪 超 は 土 地 または 建 物 に 関 する 計 量 単 位 の 統 一 に 伴 い 昭 和 41 年 に 2ha 超 に 改 正 ) 昭 和 30 年 代 ( 高 度 経 済 成 長 期 ) 工 場 建 設 や 都 市 への 人 口 集 中 による 農 地 転 用 の 需 要 が 増 大 し 農 業 上 の 土 地 利 用 と 農 業 以 外 の 土 地 利 用 との 合 理 的 な 調 整 が 必 要 となる S34 (1959) 農 地 転 用 許 可 基 準 の 制 定 農 業 以 外 からの 土 地 需 要 と 農 業 上 の 農 地 利 用 を 調 整 し 土 地 の 効 率 的 計 画 的 利 用 を 図 るとともに 乱 開 発 による 農 地 の 利 用 環 境 の 悪 化 を 防 止 することを 目 的 として 転 用 許 可 基 準 ( 事 務 次 官 通 知 )を 制 定 昭 和 40 年 代 農 業 以 外 の 土 地 需 要 の 急 増 に 伴 い 土 地 利 用 区 分 の 確 立 による 計 画 的 な 誘 導 が 必 要 となる S43 都 市 計 画 法 の 制 定 (1968) 市 街 化 区 域 内 の 農 地 転 用 は あらかじめ 知 事 に 届 出 することにより 許 可 不 要 (S55から 農 業 委 員 会 への 届 出 ) 市 街 化 調 整 区 域 における 農 地 転 用 許 可 基 準 の 制 定 S44 (1969) 農 業 振 興 地 域 の 整 備 に 関 する 法 律 の 制 定 農 業 上 の 土 地 利 用 区 分 を 明 確 にし 非 農 業 的 土 地 需 要 との 調 整 を 図 り つつ 必 要 な 農 地 を 確 保 し 農 業 の 振 興 を 図 る 農 用 地 区 域 に 設 定 した 土 地 は 指 定 された 農 業 上 の 用 途 以 外 へ 転 用 許 可 してはならないこととされた 平 成 年 代 経 済 社 会 及 び 農 業 農 村 の 著 しい 変 貌 地 方 分 権 への 適 切 な 対 応 H 元 2 ( ) H3 (1991) H10 (1998) H13 (2001) 農 地 転 用 許 可 基 準 の 一 部 改 正 農 村 地 域 の 活 性 化 等 の 要 請 に 対 応 し 第 1 種 農 地 甲 種 農 地 の 例 外 許 可 範 囲 の 拡 大 多 極 分 散 法 農 村 活 性 化 構 想 等 に 基 づく 転 用 は 原 則 許 可 宅 地 分 譲 を 目 的 とする 宅 地 造 成 事 業 の 許 可 対 象 の 拡 大 等 地 域 整 備 法 に 基 づく 許 可 権 限 の 委 譲 地 域 整 備 法 ( 農 村 工 業 導 入 促 進 法 等 )に 基 づく2ha 超 の 大 臣 許 可 権 限 を 知 事 に 委 譲 大 臣 権 限 の 一 部 委 譲 及 び 許 可 基 準 の 法 定 化 2ha 超 4ha 以 下 の 農 地 転 用 については 知 事 許 可 ( 当 分 の 間 農 林 水 産 大 臣 に 協 議 ) 農 地 転 用 許 可 基 準 を 法 定 化 2ha 以 下 の 転 用 許 可 事 務 等 の 自 治 事 務 化 14

17 都 市 計 画 制 度 の 概 要 都 市 計 画 制 度 は 都 市 の 健 全 な 発 展 と 秩 序 ある 整 備 を 図 るため 都 市 計 画 区 域 において 土 地 利 用 都 市 施 設 市 街 地 開 発 事 業 等 に 関 する 計 画 を 総 合 的 かつ 一 体 的 に 定 める 制 度 都 市 計 画 区 域 は 都 道 府 県 が 一 体 の 都 市 として 総 合 的 に 整 備 開 発 及 び 保 全 する 必 要 がある 区 域 を 指 定 ( 市 及 び 人 口 1 万 人 以 上 の 町 村 等 ) また 都 市 計 画 区 域 外 においては 土 地 利 用 の 整 序 を 図 るため 必 要 に 応 じ 準 都 市 計 画 区 域 を 指 定 三 大 都 市 圏 や 政 令 指 定 都 市 等 の 都 市 計 画 区 域 では 公 共 投 資 を 効 率 的 に 行 いつつ 無 秩 序 な 市 街 化 を 防 止 し 計 画 的 な 市 街 化 を 図 るため 都 道 府 県 が 国 土 交 通 大 臣 と 協 議 して 市 街 化 区 域 と 市 街 化 調 整 区 域 との 区 分 (いわゆる 線 引 き) を 決 定 この 場 合 国 土 交 通 大 臣 は 都 市 計 画 と 農 林 漁 業 との 健 全 な 調 和 を 図 るため 農 林 水 産 大 臣 と 協 議 ( 都 市 計 画 法 第 23 条 第 1 項 ) 都 市 計 画 区 域 の 指 定 都 市 計 画 の 決 定 一 体 の 都 市 として 整 備 開 発 及 び 保 全 すべき 区 域 準 都 市 計 画 区 域 の 指 定 都 市 計 画 区 域 マスタープラン( 都 市 計 画 区 域 の 整 備 開 発 及 び 保 全 の 方 針 ) 都 市 計 画 区 域 外 だが 土 地 利 用 の 整 序 が 必 要 な 区 域 ( 定 められる 都 市 計 画 は 一 部 の 地 域 地 区 のみ) 農 林 水 産 大 臣 協 議 線 引 き 都 市 計 画 区 域 三 大 都 市 圏 等 の 大 都 市 を 除 き 都 道 府 県 が 選 択 市 街 化 区 域 すでに 市 街 地 を 形 成 している 区 域 及 びおおむね10 年 以 内 に 優 先 的 かつ 計 画 的 に 市 街 化 を 図 るべき 区 域 市 街 化 調 整 区 域 市 街 化 を 抑 制 する 区 域 であり 原 則 として 開 発 を 禁 止 土 地 利 用 ( 地 域 地 区 : 用 途 地 域 特 定 用 途 制 限 地 域 等 ) 都 市 施 設 ( 交 通 施 設 公 共 空 地 供 給 処 理 施 設 等 ) 市 街 地 開 発 事 業 ( 土 地 区 画 整 理 事 業 市 街 地 再 開 発 事 業 等 ) 市 街 地 開 発 業 等 予 定 区 域 地 区 計 画 等 ( 地 区 計 画 防 災 街 区 整 備 地 区 計 画 等 ) 非 線 引 き 都 市 計 画 区 域 都 市 計 画 制 限 等 開 発 行 為 に 開 発 許 可 必 要 地 域 地 区 都 市 施 設 等 で 建 築 制 限 等 都 市 計 画 事 業 の 実 施 都 市 施 設 の 整 備 市 街 地 開 発 事 業 の 実 施 等 15

18 土 地 利 用 計 画 ( 農 業 的 土 地 利 用 と 都 市 的 土 地 利 用 ) 農 業 的 土 地 利 用 は 農 業 振 興 地 域 整 備 計 画 ( 農 振 法 ) 都 市 的 土 地 利 用 は 都 市 計 画 ( 都 市 計 画 法 )を 中 心 に 都 市 及 び 農 村 において 計 画 的 に 土 地 利 用 都 市 計 画 は 農 林 漁 業 との 健 全 な 調 和 を 図 りつつ 定 めるとされ( 都 市 計 画 法 第 2 条 ) 農 業 的 土 地 利 用 と 調 整 を 行 い 決 定 農 振 法 及 び 都 市 計 画 法 による 土 地 利 用 区 分 農 業 振 興 地 域 は 市 街 化 区 域 ( 用 途 地 域 )で 指 定 できない が 市 街 化 を 抑 制 す べき 区 域 とされてい る 市 街 化 調 整 区 域 等 においては 積 極 的 に 指 定 し 優 良 農 地 を 保 全 し 確 保 農 業 振 興 地 域 1,721(502) 万 ha 農 用 地 区 域 491(425) 万 ha 線 引 き 都 市 計 画 区 域 全 国 土 面 積 3,779 万 ha * 平 成 17 年 3 月 31 日 現 在 ( ) 内 は 農 地 面 積 準 都 市 計 画 区 域 用 途 地 域 市 街 化 区 域 市 街 化 区 域 は 農 林 水 産 大 臣 と 協 議 の 上 市 街 化 を 図 るべ き 区 域 とされたもの であるため 農 地 転 用 は 届 出 すれば 許 可 不 要 市 街 化 調 整 区 域 373 万 ha 非 線 引 き 都 市 計 画 区 域 143 万 ha 生 産 緑 地 1.5 万 ha 用 途 地 域 内 の 農 地 については 市 街 化 傾 向 の 著 しい 区 域 内 の 農 地 であると して 原 則 転 用 は 許 可 441 万 ha 40 万 ha 用 途 地 域 資 料 : 国 土 交 通 省 都 市 地 域 整 備 局 都 市 計 画 年 報 及 び 農 林 水 産 省 農 村 振 興 局 企 画 部 地 域 計 画 官 調 べ 16

19 農 業 振 興 地 域 1,721(502) 万 ha 今 後 概 ね10 年 以 上 にわたり 総 合 的 に 農 業 の 振 興 を 図 るべき 地 域 農 用 地 区 域 491(425) 万 ha 今 後 概 ね10 年 以 上 にわたり 農 業 上 の 利 用 を 確 保 すべき 土 地 の 区 域 土 地 利 用 区 分 と 農 業 振 興 施 策 準 都 市 計 画 区 域 農 業 振 興 施 策 の 基 本 的 考 え 方 農 業 振 興 地 域 : 農 業 に 関 する 公 共 投 資 その 他 農 業 振 興 に 関 する 施 策 は 農 業 振 興 地 域 整 備 計 画 に 基 づき 計 画 的 かつ 集 中 的 に 実 施 用 途 地 域 市 街 化 区 域 内 農 地 : 当 面 営 農 継 続 に 必 要 な 施 策 を 実 施 生 産 緑 地 : 施 設 等 については 効 用 が 短 期 なものに 限 定 せず 地 域 の 実 態 に 応 じて 必 要 な 施 策 を 実 施 線 引 き 都 市 計 画 区 域 市 街 化 調 整 区 域 373 万 ha 非 線 引 き 都 市 計 画 区 域 市 街 化 区 域 143 万 ha 概 ね10 年 以 内 に 優 先 的 かつ 計 画 的 に 市 街 化 を 図 るべき 区 域 生 産 緑 地 1.5 万 ha 大 都 市 法 ( 注 ) 等 によ り 特 に 三 大 都 市 圏 について 宅 地 供 給 の 数 値 目 標 等 を 設 定 し 宅 地 化 を 促 進 ( 注 ) 大 都 市 地 域 における 住 宅 及 び 住 宅 地 の 供 給 の 促 進 に 関 する 特 別 措 置 法 (H18.6 改 正 により 国 の 数 値 目 標 廃 止 ) 441 万 ha 40 万 ha 用 途 地 域 資 料 : 国 土 交 通 省 都 市 地 域 整 備 局 都 市 計 画 年 報 及 び 農 林 水 産 省 農 村 振 興 局 企 画 部 地 域 計 画 官 調 べ 17

20 主 要 法 制 の 制 定 改 正 土 地 利 用 計 画 法 制 の 沿 革 ( 都 市 計 画 法 を 中 心 として) 高 度 経 済 成 長 に 伴 う 急 激 な 都 市 化 に 対 応 して 土 地 利 用 のコントロールが 必 要 1 都 市 計 画 法 制 定 ( 昭 和 43 年 ) 都 市 のスプロール 防 止 のため 土 地 利 用 規 制 制 限 を 強 化 1 区 域 区 分 ( 市 街 化 区 域 及 び 市 街 化 調 整 区 域 )によるゾーニング 規 制 2 開 発 許 可 制 度 による 個 別 開 発 規 制 [ 関 連 ] 農 業 振 興 地 域 の 整 備 に 関 する 法 律 ( 昭 和 44 年 ) 地 価 の 高 騰 乱 開 発 の 防 止 及 び 遊 休 土 地 の 有 効 利 用 の 促 進 が 緊 急 の 課 題 2 国 土 利 用 計 画 法 ( 昭 和 49 年 ) 総 合 的 かつ 計 画 的 な 国 土 の 利 用 の 推 進 1 国 土 利 用 計 画 ( 全 国 計 画 都 道 府 県 計 画 ( 土 地 利 用 基 本 計 画 ) 市 町 村 計 画 ) 2 土 地 取 引 の 規 制 ( 規 制 区 域 制 度 ( 許 可 制 ) 監 視 区 域 制 度 ( 事 前 届 出 制 ) 事 後 届 出 制 ( 全 国 )) 3 遊 休 土 地 に 関 する 措 置 を 規 定 ( 取 得 後 2 年 以 上 未 利 用 の 場 合 遊 休 土 地 として 通 知 処 分 計 画 の 届 出 が 必 要 ) バブル 期 の 地 価 高 騰 を 背 景 に 土 地 の 有 効 利 用 を 促 進 3 土 地 基 本 法 ( 平 成 元 年 ) 土 地 に 関 する 基 本 法 として4つの 理 念 を 規 定 1 公 共 の 福 祉 優 先 2 適 正 な 利 用 及 び 計 画 に 従 った 利 用 3 投 機 的 取 引 の 抑 制 4 価 値 の 増 加 に 伴 う 利 益 に 応 じた 適 切 な 負 担 18

21 土 地 基 本 法 の 制 定 を 受 けて 土 地 の 有 効 利 用 宅 地 供 給 を 促 進 4 都 市 計 画 法 改 正 ( 平 成 2 年 ) ( 平 成 4 年 ) 地 区 計 画 制 度 を 拡 充 1 土 地 の 有 効 利 用 として 高 度 利 用 タイプを 創 設 ( 平 成 2 年 ) 2 市 街 化 区 域 だけでなく 一 定 の 開 発 地 であれば 市 街 化 調 整 区 域 でも 地 区 計 画 を 策 定 ( 平 成 4 年 ) 地 域 の 実 情 に 応 じた 柔 軟 な 都 市 計 画 地 方 分 権 の 促 進 大 型 商 業 施 設 の 立 地 規 制 5 都 市 計 画 法 改 正 ( 平 成 12 年 ) ( 平 成 14 年 ) 1 区 域 区 分 ( 市 街 化 区 域 及 び 市 街 化 調 整 区 域 )は 義 務 付 けではなく 都 道 府 県 による 選 択 制 ( 三 大 都 市 圏 を 除 く) 2 条 例 で 許 可 事 案 等 を 定 める 場 合 等 市 街 化 調 整 区 域 の 開 発 規 制 を 緩 和 3 準 都 市 計 画 区 域 の 指 定 等 都 市 計 画 区 域 外 での 開 発 許 可 制 度 の 創 設 4 特 定 用 途 制 限 地 域 制 度 の 創 設 ( 以 上 平 成 12 年 ) 5 土 地 所 有 者 等 による 都 市 計 画 の 提 案 制 度 の 創 設 ( 平 成 14 年 ) [ 関 連 ] 中 心 市 街 地 活 性 化 法 ( 平 成 10 年 ) まちづくり3 法 改 正 に 伴 い 大 規 模 集 客 施 設 等 の 郊 外 立 地 を 規 制 し 人 口 減 少 超 高 齢 化 社 会 にふさわしいコンパクトシティを 実 現 6 都 市 計 画 法 改 正 ( 平 成 18 年 ) 1 大 規 模 集 客 施 設 の 立 地 は 都 市 計 画 手 続 きを 経 た 場 合 に 限 定 し 広 域 的 な 観 点 から 調 整 ( 周 辺 市 町 村 の 意 見 を 反 映 ) 2 市 街 化 調 整 区 域 で 大 規 模 開 発 であれば 開 発 許 可 できる 規 定 を 廃 止 し 地 区 計 画 による 開 発 許 可 に 一 本 化 また これまで 許 可 不 要 とされてきた 公 共 施 設 の 一 部 について 許 可 の 対 象 19

22 耕 地 面 積 と 農 用 地 区 域 内 農 地 面 積 の 推 移 等 農 振 制 度 及 び 農 地 転 用 制 度 の 運 用 を 時 系 列 的 に 整 理 すると 農 用 地 区 域 内 農 地 面 積 の 減 少 は 農 地 面 積 全 体 の 減 少 に 比 べて 緩 やかな 状 況 近 年 農 地 のかい 廃 面 積 は 減 少 傾 向 にあるものの 拡 張 面 積 を 大 きく 上 回 っている 状 況 また 耕 地 のかい 廃 の 原 因 は 耕 作 放 棄 が 非 農 業 用 途 への 農 地 転 用 を 上 回 っている 農 地 の 拡 張 かい 廃 と 耕 地 面 積 農 用 地 区 域 内 農 地 面 積 の 推 移 面 積 ( 万 ha) 耕 地 面 積 と 農 用 地 区 域 内 農 地 面 積 の 推 移 耕 地 面 積 農 用 地 区 域 内 農 地 面 積 拡 張 かい 廃 面 積 (ha) 140,000 90,000 40,000 10,000 S , , ,000 資 料 : 耕 地 及 び 作 付 面 積 統 計 農 用 地 区 域 内 農 地 面 積 は 農 村 振 興 局 調 べ 拡 張 面 積 かい 廃 面 積 350 百 (ha) 300 要 因 別 耕 地 のかい 廃 面 積 の 推 移 元 出 典 : 耕 地 面 積 ( 耕 地 面 積 及 び 作 付 け 面 積 統 計 ) 農 用 地 区 域 内 農 地 ( 農 村 政 策 課 業 務 資 料 ) 年 次 耕 作 放 棄 非 農 業 用 途 への 転 用 H5 年 H6 年 H7 年 H8 年 H9 年 H10 年 H11 年 H12 年 H13 年 H14 年 H15 年 H16 年 H17 年 資 料 : 農 林 水 産 省 耕 地 及 び 作 付 面 積 統 計 注 1: かい 廃 とは 田 又 は 畑 が 他 の 地 目 に 転 換 し 作 物 の 栽 培 が 困 難 になった 状 態 の 土 地 をいう 2: 非 農 業 用 途 への 転 用 とは 工 場 用 地 住 宅 地 等 への 転 用 を 指 し 農 林 道 や 植 林 等 への 転 用 は 含 まない 20

23 農 地 転 用 面 積 の 推 移 農 地 転 用 面 積 の 推 移 を 見 ると 昭 和 30 年 代 後 半 からの 高 度 経 済 成 長 期 に 大 幅 に 増 加 し 昭 和 48 年 には6 万 8 千 haと なったが 昭 和 48 年 のオイルショック 以 降 の 安 定 成 長 期 には3 万 ha 程 度 で 推 移 し 平 成 バブル 後 の 平 成 3 年 に3 万 6 千 haの 第 2のピークを 迎 え その 後 大 幅 に 減 少 傾 向 で 推 移 し 平 成 17 年 には1 万 7 千 haとなっている 転 用 用 途 についても 高 度 経 済 成 長 期 には 住 宅 工 場 道 路 等 が 大 きなウェイトを 占 めていたが 近 年 は 特 に 工 場 道 路 等 への 転 用 が 減 少 している 農 地 転 用 面 積 の 推 移 用 途 別 転 用 面 積 の 推 移 80,000 70,000 60,000 50,000 40,000 (ha) 30,000 20,000 10,000 許 可 届 出 以 外 ( 公 共 転 用 等 ) 市 街 化 区 域 内 届 出 許 可 うち 農 用 地 区 域 内 から 除 外 して 転 用 した 面 積 ( 単 位 :ha) 工 鉱 業 公 園 運 道 水 路 商 業 その 他 の 植 林 区 分 総 面 積 住 宅 用 地 学 校 用 地 サービス 用 地 動 場 用 地 鉄 道 用 地 等 用 地 業 務 用 地 その 他 昭 45 年 57,134 20,510 8,739 1, ,720 2,880 6,783 8, ,603 11,346 3, ,678 1,398 4,838 5, ,778 8,838 3, ,390 1,760 4,063 4, ,416 7,328 4, ,551 1,665 4,061 4,645 平 2 35,235 8,528 6, ,235 2,464 6,159 6, ,342 9,050 4, ,714 1,920 4,764 4, ,999 8,724 4, ,942 2,080 4,612 4, ,567 8,947 4, ,812 2,109 4,614 3, ,278 7,864 4, ,670 2,079 4,255 3, ,242 6,710 3, ,422 1,918 4,337 3, ,443 6,656 2, ,200 1,747 5,132 2, ,685 6,235 2, ,064 1,634 5,428 2, ,758 5,560 2, ,804 1,435 5,038 2, ,216 5,126 1, ,429 1,295 4,704 2, ,004 5,102 1, ,159 1,450 5,004 2, ,675 5,158 1, ,761 1,590 5,065 2, ,001 5,277 1, ,618 1,578 4,672 2, 年 用 途 別 構 成 比 100% 31% 9% 0% 1% 10% 9% 27% 12% 0 昭 和 資 料 : 農 林 水 産 省 土 地 管 理 情 報 収 集 分 析 調 査 昭 平 元 H17/S % 25.7% 18.4% 7.3% 14.7% 21.0% 54.8% 68.9% 24.1% 資 料 : 農 林 水 産 省 土 地 管 理 情 報 収 集 分 析 調 査 注 :1. 農 地 法 4 5 条 の 許 可 面 積 届 出 面 積 のほかに 農 地 法 の 許 可 届 出 を 要 しない 転 用 面 積 ( 国 地 方 公 共 団 体 等 が 行 う 転 用 )を 含 む 2. その 他 の 業 務 用 地 には 農 林 漁 業 用 施 設 駐 車 場 資 材 置 場 等 及 び 基 盤 強 化 法 による 農 業 施 設 用 地 のための 転 用 を 含 む 3. 工 鉱 業 用 地 商 業 サービス 等 用 地 その 他 業 務 用 地 及 び 植 林 その 他 は 調 査 把 握 方 法 を 変 更 したため 平 成 10 年 以 前 とは 必 ずしも 連 続 しない 21

24 農 地 価 格 ( 耕 作 目 的 の 売 買 価 格 )と 転 用 価 格 ( 宅 地 転 用 目 的 の 売 買 価 格 )について 農 地 価 格 ( 耕 作 目 的 の 売 買 価 格 ) 転 用 価 格 ( 宅 地 転 用 目 的 の 売 買 価 格 )ともに 過 去 10 年 間 をみると 低 下 傾 向 で 推 移 している 都 市 計 画 区 域 外 の 農 用 地 区 域 内 の 農 地 価 格 を 基 準 として 他 の 区 域 区 分 の 転 用 価 格 をみると かなりの 価 格 差 がある また 同 一 区 域 区 分 においても 農 地 価 格 と 転 用 価 格 に 差 がある 土 地 等 の 譲 渡 益 に 対 しては 他 の 所 得 と 分 離 して 課 税 される 農 地 価 格 と 転 用 価 格 の 推 移 ( 単 位 : 千 円 /10a) 土 地 等 の 譲 渡 益 課 税 都 市 計 画 区 域 外 市 街 化 調 整 区 域 内 農 地 価 格 農 地 価 格 農 用 地 区 域 内 農 用 地 区 域 外 転 用 価 格 農 用 地 区 域 内 農 用 地 区 域 外 転 用 価 格 昭 和 60 平 成 2 比 率 ( 注 3) 1,658 1,873 1,977 1,748 1, ,059 2,369 2,481 2,209 1, ,984 14,771 16,690 16,615 15, ,703 9,880 10,115 7,990 5, ,632 15,452 15,448 11,780 7, ,154 29,669 31,908 28,722 23, 市 街 農 地 価 格 28,956 47,891 51,406 44,683 35, 化 区 域 転 用 価 格 52,071 87,344 90,848 75,403 59, 内 資 料 : 田 畑 売 買 価 格 等 に 関 する 調 査 結 果 全 国 農 業 会 議 所 注 1) 農 地 価 格 は それぞれの 区 域 内 の 中 田 ( 標 準 的 な 田 )の 耕 作 目 的 の 売 買 価 格 注 2) 転 用 価 格 は それぞれの 区 域 内 の 中 田 の 住 宅 用 への 転 用 目 的 の 売 買 価 格 注 3) 比 率 は 都 市 計 画 区 域 外 の 農 用 地 区 域 内 の 農 地 価 格 を 1 とした 場 合 の 価 格 の 比 率 農 地 を 含 む 土 地 等 の 譲 渡 益 については 所 得 税 法 地 方 税 法 において 他 の 所 得 と 分 離 して 所 有 期 間 など に 応 じて 課 税 されている [ 所 得 税 等 の 場 合 ] 長 期 譲 渡 所 得 ( 所 有 期 間 が5 年 超 のもの) 注 ) 税 額 = 課 税 長 期 譲 渡 所 得 金 額 ( 所 得 税 15%+ 住 民 税 5%) 短 期 譲 渡 所 得 ( 所 有 期 間 5 年 以 下 のもの) 注 ) 税 額 = 課 税 短 期 譲 渡 所 得 金 額 ( 所 得 税 30%+ 住 民 税 9%) 注 ) 課 税 譲 渡 所 得 金 額 = 譲 渡 による 収 入 金 額 -( 取 得 費 + 譲 渡 費 用 ) ( 取 得 費 が 不 明 の 場 合 は 収 入 金 額 5% 相 当 額 ) なお 法 人 の 土 地 譲 渡 益 に 対 する 重 課 税 ( 長 期 5% 短 期 10%)については 平 成 10 年 以 降 適 用 停 止 22

25 市 街 化 区 域 及 び 市 街 化 調 整 区 域 の 状 況 平 成 7 年 度 から 平 成 16 年 度 までの 近 年 10ヶ 年 における 年 平 均 の 市 街 化 区 域 編 入 面 積 は4,600ha 程 度 であり このうち 農 地 面 積 は1,200ha 程 度 ( 市 街 化 区 域 に 編 入 された 面 積 の 概 ね4 分 の1) ( 注 ) 平 成 年 度 は 平 成 12 年 法 改 正 に 伴 う 都 市 計 画 区 域 マスタープランの 策 定 期 限 である 平 成 16 年 度 まで 線 引 見 直 しの 先 送 りが 見 られた ため 編 入 面 積 が 少 ない 平 成 16 年 度 は 山 形 県 鶴 岡 市 で 新 規 に 約 2,000haの 市 街 化 区 域 拡 大 逆 に 市 街 化 区 域 から 市 街 化 調 整 区 域 に 編 入 された 面 積 は 年 平 均 200ha 程 度 (うち 農 地 は15ha 程 度 ) 近 年 は 中 心 市 街 地 の 空 洞 化 人 口 の 減 少 等 により 市 街 化 区 域 の 拡 大 は 減 少 傾 向 ( 平 成 14~16 年 度 の 年 平 均 の 市 街 化 区 域 編 入 面 積 は2,600ha 程 度 ) 全 線 引 き 対 象 都 市 計 画 区 域 数 ( 市 町 村 数 ) 資 料 : 国 土 交 通 省 都 市 地 域 整 備 局 都 市 計 画 年 報 都 市 計 画 ハンドブッ ク ( 平 成 17 年 3 月 31 日 現 在 ) 全 国 国 都 市 計 画 区 域 うち 線 引 き 都 市 計 画 区 域 数 1,271 市 街 化 区 域 及 び 市 街 化 調 整 区 域 面 積 都 市 計 画 区 域 数 市 市 町 村 数 760 1, 市 街 化 区 域 面 積 1, , ( 単 位 : 千 ha) 市 街 化 調 整 区 域 面 積 3,732 資 料 : 国 土 交 通 省 都 市 地 域 整 備 局 都 市 計 画 年 報 ( 平 成 17 年 3 月 31 日 現 在 ) 町 市 町 村 数 村 計 1,754 8,000 7,000 6,000 5,000 4,000 3,000 2,000 1,000 ha 0 4,628 1,500 4,381 1,256 5,826 年 度 別 市 街 化 区 域 拡 大 面 積 1,867 4,140 1,146 7,306 2,930 5,385 6, ,053 1,652 資 料 : 農 林 水 産 省 農 村 振 興 局 企 画 部 地 域 計 画 官 調 べ 注 : 平 成 7 年 度 から 平 成 16 年 度 までの10ヵ 年 間 に 決 定 告 示 がされたものを 対 象 に 算 出 524 市 街 化 区 域 編 入 面 積 農 地 面 積 ,291 平 7 平 8 平 9 平 10 平 11 平 12 平 13 平 14 平 15 平

26 土 地 利 用 計 画 区 域 区 分 別 の 農 地 面 積 と 農 地 転 用 面 積 全 農 地 の 約 9 割 が 農 用 地 区 域 内 農 地 であるが 農 用 地 区 域 から 除 外 して 転 用 したものは 全 転 用 面 積 の15%である 一 方 全 農 地 の 約 2%に 過 ぎない 市 街 化 区 域 農 地 における 転 用 が 全 転 用 面 積 の1/4を 占 めている また 農 地 転 用 許 可 をしたものについても いわゆる 優 良 農 地 である 第 1 種 農 地 甲 種 農 地 における 転 用 は 全 転 用 面 積 の1 割 であり 営 農 上 の 支 障 の 少 ない 第 3 種 第 2 種 農 地 での 転 用 が9 割 を 占 めている このようなことから 農 振 制 度 農 地 転 用 許 可 制 度 の 運 用 により 転 用 をできる 限 り 営 農 に 支 障 の 少 ない 農 地 に 誘 導 し 優 良 農 地 の 確 保 に 一 定 の 効 果 を 発 揮 していると 考 えられる 全 農 地 面 積 (H17 年 ) 469 万 ha 市 街 化 区 域 内 農 地 面 積 10 万 ha (2%) その 他 区 域 内 農 地 面 積 52 万 ha(11%) 全 農 地 転 用 面 積 (H17 年 )1.7 万 ha 市 街 化 区 域 内 の 転 用 4,677ha(28%) うち 農 地 区 分 別 転 用 許 可 面 積 (H17 年 ) 7,303ha うち 非 線 引 都 市 計 画 用 途 地 域 961ha(5.6%) 第 3 種 農 地 1,578ha (22%) 農 用 地 区 域 内 農 地 面 積 407 万 ha(87%) その 他 区 域 内 の 転 用 8,088ha(47%) 第 2 種 農 地 5,035ha (69%) 農 用 地 区 域 から 除 外 して 転 用 2,481ha(15%) 農 用 地 区 域 内 の 転 用 許 可 1,755ha(10%) 第 1 種 農 地 596ha (8%) 甲 種 農 地 94ha (1%) 砂 利 採 取 等 の 一 時 転 用 農 業 用 施 設 等 への 転 用 ( 注 )1 全 農 地 面 積 は 耕 地 面 積 (H17 年 耕 地 及 び 作 付 面 積 統 計 ) 2 農 用 地 区 域 内 農 地 面 積 は 農 用 地 区 域 内 の 耕 地 面 積 (2005 年 農 林 業 センサス 農 山 村 地 域 調 査 ) 3 市 街 化 区 域 内 農 地 面 積 は 総 務 省 固 定 資 産 の 価 格 等 の 概 要 調 書 (H17 年 ) 及 び 国 土 交 通 省 都 市 計 画 年 報 (H17 年 ) 4その 他 区 域 農 地 面 積 は 1-(2+3)として 推 計 ( 注 ) 農 地 転 用 面 積 は 農 林 水 産 省 土 地 管 理 情 報 収 集 分 析 調 査 24

27 農 業 振 興 地 域 制 度 農 地 転 用 許 可 制 度 に 対 する 要 望 は 様 々 現 行 規 制 の 維 持 強 化 論 現 行 規 制 緩 和 権 限 委 譲 論 まちづくり 三 法 の 改 正 の 際 の 国 会 での 議 論 農 地 転 用 許 可 制 度 等 について 適 正 かつ 厳 格 な 運 用 の 徹 底 を 図 る 公 共 転 用 について 農 業 上 の 土 地 利 用 に 配 慮 した 整 備 がされるよう 適 正 かつ 厳 格 な 運 用 の 徹 底 を 図 る 全 国 農 業 会 議 所 政 策 提 案 (H18.5) 農 地 転 用 許 可 制 度 と 農 業 振 興 地 域 整 備 法 の 厳 正 な 運 用 が 図 られるよう 措 置 すること 農 振 法 施 行 規 則 第 4 条 の4 第 1 項 第 27 号 について 見 直 すこと 公 共 転 用 について 農 業 上 の 土 地 利 用 との 調 整 について 関 係 部 局 間 の 情 報 交 換 を 密 にし 制 度 の 適 正 な 運 用 を 図 ること 日 本 経 済 調 査 協 議 会 提 言 (H18.5) 農 地 の 転 用 期 待 があることが 農 地 流 動 化 の 阻 害 要 因 農 用 地 区 域 の 指 定 をすれば 一 定 期 間 ( 例 えば30 年 間 )は 変 更 を 禁 止 する ような 措 置 が 必 要 ( 注 )このような 転 用 規 制 強 化 と 併 せて 農 地 取 得 の 自 由 化 を 提 言 地 方 公 共 団 体 民 間 事 業 者 等 からの 構 造 改 革 特 区 提 案 地 域 再 生 提 案 等 地 域 の 再 生 や 民 間 活 力 を 活 用 した 活 性 化 を 図 る ためには 農 地 転 用 許 可 基 準 や 農 用 地 区 域 から の 除 外 基 準 をさらに 緩 和 すべき 地 域 活 性 化 や 多 様 なニーズに 応 じた 宅 地 供 給 が できるよう 宅 地 造 成 のみを 目 的 とする 転 用 を 認 める 範 囲 を 拡 大 すべき 地 域 の 実 情 に 応 じた 土 地 利 用 を 推 進 するため 転 用 許 可 権 限 の 一 層 の 委 譲 や 農 振 整 備 計 画 の 協 議 同 意 などの 国 県 の 関 与 を 廃 止 すべき 市 街 化 区 域 設 定 に 当 たっての 農 林 水 産 大 臣 との 協 議 を 廃 止 すべき 等 25

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D20895E97708E77906A939982C982C282A282C481698A65926E90E096BE89EF94C5816A82E6>

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D20895E97708E77906A939982C982C282A282C481698A65926E90E096BE89EF94C5816A82E6> 改 正 都 市 計 画 法 の 運 用 について 国 土 交 通 省 都 市 地 域 整 備 局 都 市 計 画 課 都 市 計 画 法 改 正 のポイント 2 拡 散 型 から 集 約 型 へ 都 市 に 必 要 な 施 設 を 街 なか に 誘 導 拡 散 型 の 都 市 では 暮 らしにくく 非 効 率 自 動 車 に 過 度 に 依 存 交 通 エネルギー 消 費 量 が 多 い 既 存 ストックが

More information

市街化区域と市街化調整区域との区分

市街化区域と市街化調整区域との区分 市 街 化 区 域 と 市 街 化 調 整 区 域 との 区 分 に 関 する 見 直 し 要 領 平 成 27 年 9 月 埼 玉 県 市 街 化 区 域 と 市 街 化 調 整 区 域 との 区 分 に 関 する 見 直 し 要 領 趣 旨 本 県 では 昭 和 45 年 に 市 街 化 区 域 と 市 街 化 調 整 区 域 との 区 分 ( 以 下 区 域 区 分 という )を 都 市 計

More information

1 目的

1 目的 第 5 回 区 域 区 分 定 期 見 直 し 基 本 方 針 1 目 的 市 街 化 区 域 と 市 街 化 調 整 区 域 との 区 分 ( 以 下 区 域 区 分 という )は 無 秩 序 な 市 街 地 の 拡 大 による 環 境 悪 化 の 防 止 計 画 的 な 公 共 施 設 整 備 による 良 好 な 市 街 地 の 形 成 都 市 近 郊 の 優 良 な 農 地 との 健 全 な

More information

大阪狭山市市街化調整区域における地区計画のガイドライン(案)

大阪狭山市市街化調整区域における地区計画のガイドライン(案) 大 阪 狭 山 市 市 街 化 調 整 区 域 における 地 区 計 画 のガイドライン 平 成 27 年 4 月 大 阪 狭 山 市 大 阪 狭 山 市 市 街 化 調 整 区 域 における 地 区 計 画 のガイドライン 平 成 10 年 5 月 の 都 市 計 画 法 の 改 正 により 市 街 化 調 整 区 域 においても 市 町 村 が 定 める 地 区 計 画 の 内 容 に 適 合

More information

市街化調整区域の地区計画の判断指針(平成24年2月策定)

市街化調整区域の地区計画の判断指針(平成24年2月策定) 市 街 化 調 整 区 域 における 地 区 計 画 の 知 事 同 意 又 は 協 議 にあたっての 判 断 指 針 平 成 24 年 2 月 茨 城 県 土 木 部 都 市 局 都 市 計 画 課 目 次 1 判 断 指 針 策 定 の 趣 旨 1 2 本 判 断 指 針 が 対 象 とする 地 区 計 画 1 3 県 が 判 断 するにあたっての 基 本 方 針 2 4 地 区 計 画 の 対

More information

平 成 28 年 度 税 制 改 正 要 望 事 項 平 成 27 年 月 指 定 都 市 市 長 会 目 次 1 法 人 住 民 税 の 拡 充 強 化 等 1 2 償 却 資 産 に 対 する 固 定 資 産 税 の 現 行 制 度 の 堅 持 2 3 車 体 課 税 の 見 直 しに 伴 う 市 町 村 税 財 源 の 確 保 等 3 4 個 人 住 民 税 の 充 実 強 化 5 5 地

More information

スライド 1

スライド 1 資 料 2 参 考 資 料 ( 都 市 農 地 に 係 る 土 地 利 用 計 画 制 度 について) 平 成 2 4 年 4 月 1. 土 地 利 用 計 画 制 度 における 都 市 農 地 の 位 置 付 けの 変 化 (1) 新 都 市 計 画 法 の 制 定 現 行 の 新 都 市 計 画 法 は 昭 和 43 年 高 度 経 済 成 長 に 伴 い 都 市 への 急 激 な 人 口 流

More information

<895E97708AEE8F8082CC89F090E02832372E332E3235816A2E646F6378>

<895E97708AEE8F8082CC89F090E02832372E332E3235816A2E646F6378> 東 近 江 市 市 街 化 調 整 区 域 等 における 地 区 計 画 制 度 の 運 用 基 準 の 解 説 東 近 江 市 都 市 整 備 部 都 市 計 画 課 策 定 の 背 景 昭 和 43 年 に 制 定 された 新 都 市 計 画 法 ( 昭 和 43 年 法 律 第 100 号 以 下 法 という )で 都 市 計 画 区 域 を 市 街 化 区 域 と 市 街 化 調 整 区 域

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2081798A6D92E894C5817A94AA89A48E7182CC93738E738C7689E63230313289FC92F994C52E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2081798A6D92E894C5817A94AA89A48E7182CC93738E738C7689E63230313289FC92F994C52E646F63> 都 市 計 画 全 般 7 8 Ⅱ 八 王 子 市 の 都 市 計 画 1. 都 市 計 画 全 般 (1) 都 市 計 画 の 内 容 と 決 定 状 況 都 市 計 画 は 農 林 漁 業 との 健 全 な 調 和 を 図 りつつ 健 康 で 文 化 的 な 都 市 生 活 及 び 機 能 的 な 都 市 活 動 を 確 保 するために 土 地 利 用 都 市 施 設 の 整 備 及 び 市 街

More information

<837083758352838194C55F8E738A5889BB92B290AE8BE688E682C982A882AF82E9926E8BE68C7689E6895E97708AEE8F802E786477>

<837083758352838194C55F8E738A5889BB92B290AE8BE688E682C982A882AF82E9926E8BE68C7689E6895E97708AEE8F802E786477> 市 街 化 調 整 区 域 における 地 区 計 画 運 用 基 準 平 成 28 年 3 月 富 津 市 目 次 市 街 化 調 整 区 域 における 地 区 計 画 運 用 基 準 1. 運 用 基 準 策 定 の 趣 旨... 1 1 都 市 計 画 制 度 変 更 への 対 応 2 市 街 化 調 整 区 域 における 土 地 利 用 方 針 の 実 現 に 向 けた 運 用 基 準 策 定

More information

我 が 国 の 人 口 は 世 界 でも 例 を 見 ない 急 速 な 少 子 高 齢 化 が 進 行 しており 平 成 22 年 (2010 年 )から 平 成 32 年 (2020 年 )までの 10 年 間 においては 15~59 歳 の 者 が 約 492 万 人 減 少 するのに 対 し

我 が 国 の 人 口 は 世 界 でも 例 を 見 ない 急 速 な 少 子 高 齢 化 が 進 行 しており 平 成 22 年 (2010 年 )から 平 成 32 年 (2020 年 )までの 10 年 間 においては 15~59 歳 の 者 が 約 492 万 人 減 少 するのに 対 し 高 年 齢 者 等 職 業 安 定 対 策 基 本 方 針 平 成 24 年 11 月 9 日 厚 生 労 働 省 告 示 第 559 号 はじめに 1 方 針 のねらい 少 子 高 齢 化 の 急 速 な 進 行 により 今 後 労 働 力 人 口 の 減 少 が 見 込 まれる 中 で 我 が 国 経 済 の 活 力 を 維 持 していくためには 若 者 女 性 高 年 齢 者 障 害 者 など

More information

新 設 拡 充 又 は 延 長 を 必 要 と す る 理 由 (1) 政 策 目 的 1 平 成 27 年 度 与 党 税 制 改 正 大 綱 等 を 踏 まえ 以 下 の 見 直 しを 行 う 自 動 車 税 軽 自 動 車 税 消 費 税 10% 時 点 までにグリーン 化 特 例 の 現 行

新 設 拡 充 又 は 延 長 を 必 要 と す る 理 由 (1) 政 策 目 的 1 平 成 27 年 度 与 党 税 制 改 正 大 綱 等 を 踏 まえ 以 下 の 見 直 しを 行 う 自 動 車 税 軽 自 動 車 税 消 費 税 10% 時 点 までにグリーン 化 特 例 の 現 行 平 成 28 年 度 税 制 改 正 ( 租 税 特 別 措 置 ) 要 望 事 項 ( 新 設 拡 充 延 長 ) 制 度 名 車 体 課 税 の 抜 本 的 見 直 し ( 経 済 産 業 省 製 造 産 業 局 自 動 車 課 ) 税 目 自 動 車 重 量 税 ( 自 動 車 重 量 税 法 全 文 自 動 車 重 量 税 法 施 行 令 全 文 自 動 車 重 量 税 法 施 行 規 則

More information

市街化調整区域の保全と活用の方針

市街化調整区域の保全と活用の方針 市 街 化 調 整 区 域 の 保 全 と 活 用 の 方 針 ( 平 成 18 年 3 月 29 日 市 長 決 裁 ) ( 平 成 22 年 11 月 22 日 最 終 改 正 ) Ⅰ 方 針 策 定 にあたって 2 1 方 針 策 定 の 背 景 2 2 目 的 と 位 置 づけ 4 Ⅱ 札 幌 市 都 市 計 画 マスタープランにおける 基 本 方 針 5 1 市 街 地 の 範 囲 5 2

More information

対 象 外 区 域 以 下 の 区 域 は 原 則 として 策 定 区 域 に 含 めないこと (1) 農 業 振 興 地 域 の 整 備 に 関 する 法 律 に 規 定 する 農 用 地 区 域 (2) 優 良 農 地 ( 一 団 のまとまりのある 農 地 や 農 業 水 利 施 設 の 整 備

対 象 外 区 域 以 下 の 区 域 は 原 則 として 策 定 区 域 に 含 めないこと (1) 農 業 振 興 地 域 の 整 備 に 関 する 法 律 に 規 定 する 農 用 地 区 域 (2) 優 良 農 地 ( 一 団 のまとまりのある 農 地 や 農 業 水 利 施 設 の 整 備 松 原 市 の 市 街 化 調 整 区 域 における 地 区 計 画 のガイドライン 地 区 計 画 は 市 街 化 調 整 区 域 における 大 規 模 な 開 発 や 広 域 的 な 都 市 機 能 の 立 地 などを 可 能 とするものであり その 内 容 によっては 都 市 機 能 の 拡 散 により 都 市 施 設 の 維 持 管 理 福 祉 施 設 等 の 行 政 コストの 増 大 自

More information

<8A4A94AD8B9689C290528DB88AEE8F808169955C8E86816A90FC82C882B52E786477>

<8A4A94AD8B9689C290528DB88AEE8F808169955C8E86816A90FC82C882B52E786477> 開 発 許 可 審 査 基 準 平 成 24 年 8 月 春 日 部 市 目 次 総 則 第 01 目 的 1 第 02 法 令 の 略 称 規 定 1 第 03 開 発 行 為 の 定 義 1 都 市 計 画 法 第 29 条 開 発 行 為 の 許 可 3 都 市 計 画 法 第 33 条 開 発 許 可 の 基 準 5 都 市 計 画 法 第 34 条 市 街 化 調 整 区 域 の 許 可

More information

住宅市街地総合整備事業補助金交付要綱

住宅市街地総合整備事業補助金交付要綱 住 宅 市 街 地 総 合 整 備 事 業 補 助 金 交 付 要 綱 平 成 16 年 4 月 1 日 国 住 市 第 352 号 国 土 交 通 省 住 宅 局 長 通 知 最 終 改 正 平 成 25 年 5 月 15 日 国 住 市 第 52 号 第 1 通 則 住 宅 市 街 地 総 合 整 備 事 業 に 係 る 国 の 補 助 金 ( 以 下 補 助 金 という )の 交 付 等 に

More information

目 次 頁 市 街 化 調 整 区 域 における 地 区 計 画 制 度 の 運 用 に 関 する 基 本 方 針 1 佐 世 保 都 市 計 画 市 街 化 調 整 区 域 における 地 区 計 画 制 度 の 運 用 基 準 2~14 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 ~ 第 8 条 ) 第

目 次 頁 市 街 化 調 整 区 域 における 地 区 計 画 制 度 の 運 用 に 関 する 基 本 方 針 1 佐 世 保 都 市 計 画 市 街 化 調 整 区 域 における 地 区 計 画 制 度 の 運 用 基 準 2~14 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 ~ 第 8 条 ) 第 佐 世 保 都 市 計 画 市 街 化 調 整 区 域 における 地 区 計 画 制 度 の 運 用 基 準 平 成 27 年 8 月 佐 世 保 市 目 次 頁 市 街 化 調 整 区 域 における 地 区 計 画 制 度 の 運 用 に 関 する 基 本 方 針 1 佐 世 保 都 市 計 画 市 街 化 調 整 区 域 における 地 区 計 画 制 度 の 運 用 基 準 2~14 第 1 章

More information

別 表 一 定 規 模 以 上 の 開 発 行 為 ( 対 象 開 発 行 為 ) 下 表 の 事 項 に 該 当 する 開 発 行 為 を 対 象 とする 主 たる 予 定 建 築 物 の 用 途 規 模 工 業 施 設 ( 流 通 業 務 施 設 工 業 研 究 施 設 ) 開 発 区 域 *

別 表 一 定 規 模 以 上 の 開 発 行 為 ( 対 象 開 発 行 為 ) 下 表 の 事 項 に 該 当 する 開 発 行 為 を 対 象 とする 主 たる 予 定 建 築 物 の 用 途 規 模 工 業 施 設 ( 流 通 業 務 施 設 工 業 研 究 施 設 ) 開 発 区 域 * 市 街 化 調 整 区 域 における 計 画 開 発 ( 地 区 計 画 )の 取 扱 方 針 都 市 計 画 法 第 34 条 第 10 号 に 該 当 する 一 定 規 模 以 上 の 開 発 行 為 ( 別 表 に 掲 げるものに 限 る 以 下 対 象 開 発 行 為 という )が 見 込 まれる 地 区 計 画 の 決 定 又 は 変 更 ( 以 下 決 定 等 という )については 土

More information

目 次 第 1 章 農 地 保 有 合 理 化 事 業 制 度 第 1 節 農 地 保 有 合 理 化 事 業 の 創 設 と 変 遷 1 農 地 保 有 合 理 化 事 業 とは 何 か 1 P 2 の 創 設 と 変 遷 1 3 の 事 業 内 容 2 第 2 節 農 地 保 有 合 理 化 法

目 次 第 1 章 農 地 保 有 合 理 化 事 業 制 度 第 1 節 農 地 保 有 合 理 化 事 業 の 創 設 と 変 遷 1 農 地 保 有 合 理 化 事 業 とは 何 か 1 P 2 の 創 設 と 変 遷 1 3 の 事 業 内 容 2 第 2 節 農 地 保 有 合 理 化 法 平 成 23 年 度 版 2011( 平 成 23) 年 8 月 ( 社 ) 岩 手 県 農 業 公 社 目 次 第 1 章 農 地 保 有 合 理 化 事 業 制 度 第 1 節 農 地 保 有 合 理 化 事 業 の 創 設 と 変 遷 1 農 地 保 有 合 理 化 事 業 とは 何 か 1 P 2 の 創 設 と 変 遷 1 3 の 事 業 内 容 2 第 2 節 農 地 保 有 合 理 化

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2082CD82B682DF82C9814596DA8E9F81608E7792E895FB906A81608E7792E88AEE8F802E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2082CD82B682DF82C9814596DA8E9F81608E7792E895FB906A81608E7792E88AEE8F802E646F63> 調 布 市 用 途 地 域 等 に 関 する 指 定 方 針 及 び 指 定 基 準 平 成 26 年 9 月 調 布 市 は じ め に 本 市 は, 平 成 10 年 に 策 定 した 調 布 市 都 市 計 画 マスタープラン で 示 されたまちづく りの 目 標 を 実 現 するため, 各 種 の 取 組 を 進 めてきた この 中 で, 用 途 地 域 の 指 定 見 直 しは, 土 地

More information

はじめに 都 市 計 画 は 健 康 で 文 化 的 な 都 市 生 活 及 び 機 能 的 な 都 市 活 動 を 確 保 するため 適 正 な 制 限 のもとに 土 地 の 合 理 的 な 利 用 を 図 ることを 目 的 としている 用 途 地 域 は その 最 も 基 礎 的 な 制 度 と

はじめに 都 市 計 画 は 健 康 で 文 化 的 な 都 市 生 活 及 び 機 能 的 な 都 市 活 動 を 確 保 するため 適 正 な 制 限 のもとに 土 地 の 合 理 的 な 利 用 を 図 ることを 目 的 としている 用 途 地 域 は その 最 も 基 礎 的 な 制 度 と 三 鷹 市 用 途 地 域 等 に 関 する 指 定 方 針 及 び 指 定 基 準 平 成 25 年 12 月 三 鷹 市 はじめに 都 市 計 画 は 健 康 で 文 化 的 な 都 市 生 活 及 び 機 能 的 な 都 市 活 動 を 確 保 するため 適 正 な 制 限 のもとに 土 地 の 合 理 的 な 利 用 を 図 ることを 目 的 としている 用 途 地 域 は その 最 も 基

More information

目 次 1. 策 定 の 目 的 と 位 置 づけ --------------------------------------------------------- 1 (1) 策 定 の 目 的 --------------------------------------------------

目 次 1. 策 定 の 目 的 と 位 置 づけ --------------------------------------------------------- 1 (1) 策 定 の 目 的 -------------------------------------------------- 市 街 化 調 整 区 域 における 土 地 利 用 方 針 及 び 地 区 計 画 運 用 基 準 平 成 28 年 1 月 大 網 白 里 市 目 次 1. 策 定 の 目 的 と 位 置 づけ --------------------------------------------------------- 1 (1) 策 定 の 目 的 ------------------------------------------------------------------

More information

第29回税制調査会 総29-2

第29回税制調査会 総29-2 平 28. 1.28 総 29-2 説 明 資 料 平 成 28 年 度 税 制 改 正 等 について( 地 方 税 ) 平 成 28 年 1 月 28 日 ( 木 ) 法 人 税 改 革 1 2 法 人 事 業 税 所 得 割 の 税 率 引 下 げと 外 形 標 準 課 税 の 拡 大 ( 案 ) 法 人 事 業 税 所 得 割 の 税 率 を 引 き 下 げ 外 形 標 準 課 税 を5/8に

More information

用 途 地 域 等 に 関 す る 指 定 方 針 及 び 指 定 基 準 平 成 24 年 4 月 昭 島 市 は じ め に 平 成 23 年 8 月 地 域 の 自 主 性 及 び 自 立 性 を 高 めるための 改 革 の 推 進 を 図 る ための 関 係 法 律 の 整 備 に 関 する 法 律 ( 分 権 一 括 法 ) の 公 布 に 伴 い 都 市 計 画 法 が 一 部 改 正

More information

用 語 解 説 75 都 市 計 画 区 域 市 街 化 区 域 用 途 地 域 の 指 定 の 変 遷 78 都 市 計 画 図 の 変 遷 80 都 市 計 画 マスタープランの 変 遷 82 参 考 資 料 用 語 解 説 あ 行 ITS NPO Intelligent Transport Systems の 略 で 高 度 道 路 交 通 システムのこと 最 先 端 の 情 報 通 信 技

More information

講 演 1 等 の 一 部 を 改 正 する 律 ( 関 係 ) 講 師 : 総 務 省 情 報 通 信 国 際 戦 略 局 情 報 通 信 政 策 課 課 長 補 佐 影 井 敬 義 様

講 演 1 等 の 一 部 を 改 正 する 律 ( 関 係 ) 講 師 : 総 務 省 情 報 通 信 国 際 戦 略 局 情 報 通 信 政 策 課 課 長 補 佐 影 井 敬 義 様 第 80 回 電 波 利 用 懇 話 会 等 の 律 改 正 について 日 時 : 2011 年 1 月 31 日 ( 月 ) 午 後 2 時 ~3 時 30 分 場 所 : 社 団 人 電 波 産 業 会 会 議 室 ( 日 土 地 ビル 11 階 ) 東 京 都 千 代 田 区 霞 が 関 1-4-1 TEL: 03-5510-8592 主 催 社 団 人 電 波 産 業 会 講 演 1 等 の

More information

第1章 開発許可の立地基準(法第34条)

第1章 開発許可の立地基準(法第34条) 第 8 章 市 街 化 調 整 区 域 の 立 地 基 準 ( 法 第 34 条 ) 法 第 34 条 前 条 の 規 定 にかかわらず 市 街 化 調 整 区 域 に 係 る 開 発 行 為 ( 主 として 第 二 種 特 定 工 作 物 の 建 設 の 用 に 供 する 目 的 で 行 う 開 発 行 為 を 除 く )については 当 該 申 請 に 係 る 開 発 行 為 及 びその 申 請

More information

hennkouzenngo.doc

hennkouzenngo.doc 市 街 化 調 整 区 域 における 地 区 計 画 のガイドライン( 改 定 案 前 後 対 照 表 ) 改 定 後 改 定 前 1. 市 街 化 調 整 区 域 における 地 区 計 画 のガイドライン 策 定 の 趣 旨 1. 市 街 化 調 整 区 域 における 地 区 計 画 のガイドライン 策 定 の 趣 旨 平 成 23 年 3 月 に 策 定 した 北 部 大 阪 東 部 大 阪 南

More information

 三郷市市街化調整区域の整備及び保全の方針(案)

 三郷市市街化調整区域の整備及び保全の方針(案) 三 郷 市 市 街 化 調 整 区 域 の 計 画 開 発 に お け る 地 区 計 画 の 取 り 扱 い 方 針 ( 案 ) 平 成 2 4 年 12 月 三 郷 市 ま ち づ く り 推 進 部 三 郷 市 市 街 化 調 整 区 域 の 計 画 開 発 における 地 区 計 画 の 取 り 扱 い 方 針 都 市 計 画 法 第 34 条 第 10 号 に 該 当 する 開 発 行 為

More information

あきる野市土地利用方針(案)

あきる野市土地利用方針(案) あきる 野 土 利 用 方 針 平 成 24 年 11 月 あきる 野 あ き る 野 土 利 用 方 針 1 策 定 の 趣 旨 目 的 P2 2 土 利 用 の 現 状 と 課 題 P2 (1) 域 の 特 性 P2 (2) 化 区 域 及 び 化 調 整 区 域 の 現 状 と 課 題 P7 (3) 域 の 土 利 用 の 課 題 P10 3 域 における 適 正 な 土 利 用 の 形 成

More information

000_次第・資料一覧(代表者会議)

000_次第・資料一覧(代表者会議) 地 方 公 共 団 体 金 融 機 構 第 33 回 代 表 者 会 議 平 成 27 年 3 月 11 日 ( 水 )14 時 00 分 市 政 会 館 3 階 第 一 特 別 会 議 室 次 第 1 開 会 2 議 事 (1) 報 告 事 項 (2) 平 成 27 年 度 事 業 計 画 (3) 平 成 27 年 度 予 算 平 成 27 年 度 資 金 計 画 収 支 に 関 する 中 期 的

More information

出雲市都市計画法の施行に関する規則

出雲市都市計画法の施行に関する規則 都 市 計 画 法 開 発 許 可 制 度 の 手 引 き ( 例 規 様 式 編 ) 平 成 28 年 4 月 改 訂 版 出 雲 市 都 市 建 設 部 都 市 計 画 課 目 次 出 雲 市 都 市 計 画 法 の 施 行 に 関 する 規 則 1 公 共 施 設 管 理 者 開 発 行 為 同 意 書 7 管 理 予 定 者 との 協 議 経 過 書 8 設 計 説 明 書 9 工 事 施

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208251825681408740955791E8814182A982AA82DD814196DA8E9F2E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208251825681408740955791E8814182A982AA82DD814196DA8E9F2E646F63> 平 成 26 年 度 和 歌 山 市 各 会 計 歳 入 歳 出 決 算 審 査 意 見 書 ( 公 営 企 業 会 計 を 除 く ) 和 歌 山 市 監 査 委 員 和 監 査 第 6 6 号 平 成 27 年 8 月 27 日 (2015 年 ) 和 歌 山 市 長 尾 花 正 啓 様 和 歌 山 市 監 査 委 員 伊 藤 隆 通 同 上 森 田 昌 伸 同 上 寒 川 篤 同 上 奥 山

More information

<4D F736F F D F38DFC8CB48D65817A926E95FB90C582C982A882AF82E990C C798CB8915B CC934B97708FF38BB C982C282A282C42E646F63>

<4D F736F F D F38DFC8CB48D65817A926E95FB90C582C982A882AF82E990C C798CB8915B CC934B97708FF38BB C982C282A282C42E646F63> 地 方 税 における 税 負 担 軽 減 措 置 等 の 適 用 状 況 等 に 関 する 報 告 書 ( 第 183 回 国 会 提 出 ) 地 方 税 法 第 758 第 2 の 規 定 に 基 づき この 報 告 書 を 国 会 に 提 出 する 目 次 はじめに 頁 地 方 税 における 税 負 担 軽 減 措 置 等 の 概 要 1 税 負 担 軽 減 措 置 等 の 適 用 額 及 び

More information

はじめに 用 途 地 域 とは 都 市 活 動 の 機 能 性 都 市 生 活 の 安 全 性 利 便 性 快 適 性 等 の 増 進 を 目 的 と して 住 宅 地 商 業 地 工 業 地 等 の 主 要 な 構 成 要 素 の 配 置 及 び 密 度 について 公 共 施 設 との バランスに

はじめに 用 途 地 域 とは 都 市 活 動 の 機 能 性 都 市 生 活 の 安 全 性 利 便 性 快 適 性 等 の 増 進 を 目 的 と して 住 宅 地 商 業 地 工 業 地 等 の 主 要 な 構 成 要 素 の 配 置 及 び 密 度 について 公 共 施 設 との バランスに 用 途 地 域 等 に 関 する 指 定 方 針 及 び 指 定 基 準 平 成 27(2015) 年 4 月 立 川 市 はじめに 用 途 地 域 とは 都 市 活 動 の 機 能 性 都 市 生 活 の 安 全 性 利 便 性 快 適 性 等 の 増 進 を 目 的 と して 住 宅 地 商 業 地 工 業 地 等 の 主 要 な 構 成 要 素 の 配 置 及 び 密 度 について 公 共 施

More information

●電力自由化推進法案

●電力自由化推進法案 第 一 八 五 回 参 第 二 号 電 力 自 由 化 推 進 法 案 目 次 第 一 章 総 則 ( 第 一 条 - 第 三 条 ) 第 二 章 電 力 自 由 化 の 基 本 方 針 ( 第 四 条 - 第 九 条 ) 第 三 章 電 力 自 由 化 推 進 本 部 ( 第 十 条 - 第 十 九 条 ) 附 則 第 一 章 総 則 ( 目 的 ) 第 一 条 この 法 律 は 平 成 二 十

More information

【1

【1 市 街 化 調 整 区 域 における 地 区 計 画 のガイドライン 平 成 19 年 11 月 大 阪 府 都 市 整 備 部 総 合 計 画 課 目 次 1. 市 街 化 調 整 区 域 における 地 区 計 画 のガイドライン 策 定 の 趣 旨 1 2. 大 阪 府 が 目 指 す 都 市 の 将 来 像 1 3. 市 街 化 調 整 区 域 の 地 域 づくりの 基 本 的 な 考 え 方

More information

大 津 市 目 次 ( 本 編 ) 1 はじめに 1 2 中 期 財 政 計 画 の 目 標 3 3 計 画 の 基 本 的 事 項 3 4 推 計 の 前 提 条 件 歳 入 4 歳 出 年 間 の 収 支 見 通 し 9 6 収 支 試 算 における 課 題 9 7 財 政 運 営

大 津 市 目 次 ( 本 編 ) 1 はじめに 1 2 中 期 財 政 計 画 の 目 標 3 3 計 画 の 基 本 的 事 項 3 4 推 計 の 前 提 条 件 歳 入 4 歳 出 年 間 の 収 支 見 通 し 9 6 収 支 試 算 における 課 題 9 7 財 政 運 営 大 津 市 中 期 財 政 計 画 ( 改 訂 ) 計 画 期 間 平 成 22 年 度 ~ 平 成 28 年 度 ( 前 期 : 平 成 22 年 度 ~ 平 成 24 年 度 後 期 : 平 成 25 年 度 ~ 平 成 28 年 度 ) < 平 成 21 年 10 月 ( 策 定 )> < 平 成 22 年 10 月 ( 改 訂 )> < 平 成 23 年 10 月 ( 改 訂 )> 平 成

More information

2 次 に 掲 げ 区 域 を 含 もうとす 場 合 は 各 々の 区 域 が 指 定 された 主 旨 を 尊 重 し その 意 義 が 失 われないよう 留 意 すものとす (1) 農 村 地 域 工 業 等 導 入 促 進 法 に 規 定 す 工 業 等 導 入 地 区 (2) 鳥 獣 の 保

2 次 に 掲 げ 区 域 を 含 もうとす 場 合 は 各 々の 区 域 が 指 定 された 主 旨 を 尊 重 し その 意 義 が 失 われないよう 留 意 すものとす (1) 農 村 地 域 工 業 等 導 入 促 進 法 に 規 定 す 工 業 等 導 入 地 区 (2) 鳥 獣 の 保 延 岡 市 市 街 化 調 整 区 域 におけ 地 区 計 画 制 度 の 運 用 基 準 平 成 17 年 3 月 28 日 策 定 平 成 18 年 8 月 12 日 改 正 平 成 22 年 3 月 31 日 改 正 ( 目 的 ) 第 1 条 この 地 区 計 画 の 運 用 基 準 は 本 市 の 市 街 化 調 整 区 域 内 におけ 地 区 計 画 制 度 の 運 用 及 び 当 該

More information

高速道路の計画的更新と料金徴収期間の延長

高速道路の計画的更新と料金徴収期間の延長 高 速 道 路 の 計 画 的 更 新 と 料 金 徴 収 期 間 の 延 長 道 路 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 案 国 土 交 通 委 員 会 調 査 室 村 田 和 彦 1.はじめに 我 が 国 においては 昭 和 30 年 代 に 入 ると 経 済 規 模 の 拡 大 に 伴 い 自 動 車 交 通 が 激 増 し 高 速 交 通 のための 高 規 格 の 道 路 に 対

More information

4. 基 本 な 事 項 (1) 地 区 計 画 の 区 域 は 原 則 として 道 路 その 他 の 施 設 河 川 その 他 の 地 形 地 物 等 土 地 の 範 囲 を 明 示 するのに 適 切 なものにより 定 めることとし できるだけ 整 形 なものにするものとする また 必 要 以 上

4. 基 本 な 事 項 (1) 地 区 計 画 の 区 域 は 原 則 として 道 路 その 他 の 施 設 河 川 その 他 の 地 形 地 物 等 土 地 の 範 囲 を 明 示 するのに 適 切 なものにより 定 めることとし できるだけ 整 形 なものにするものとする また 必 要 以 上 会 津 若 松 市 市 街 化 調 整 区 域 における 地 区 計 画 ( 都 市 計 画 法 第 34 条 第 10 号 )の 運 用 基 準 1. 背 景 地 方 都 市 においては 高 度 成 長 期 に 都 市 部 への 人 口 都 市 機 能 の 集 中 が 進 み 都 市 の 外 延 化 の 進 行 に 伴 うモータリゼーションの 進 展 を 背 景 に 住 宅 や 公 共 公 益 施

More information

(2) 職 員 数 平 成 26 年 4 月 1 日 現 在 の 各 任 命 権 者 の 条 例 定 数 及 び 職 員 数 は, 次 のとおりである 知 事 部 局 議 会 事 務 局 教 育 委 員 会 区 選 挙 管 理 委 員 会 事 務 局 監 査 委 員 事 務 局 教 育 委 員 会

(2) 職 員 数 平 成 26 年 4 月 1 日 現 在 の 各 任 命 権 者 の 条 例 定 数 及 び 職 員 数 は, 次 のとおりである 知 事 部 局 議 会 事 務 局 教 育 委 員 会 区 選 挙 管 理 委 員 会 事 務 局 監 査 委 員 事 務 局 教 育 委 員 会 宮 城 県 の 任 用, 給 与, 勤 務 条 件 等 の 人 事 行 政 運 営 の 全 般 を 明 らかにし, 人 事 行 政 における 公 正 性 及 び 透 明 性 を 確 保 するため, 人 事 行 政 の 運 営 等 の 状 況 の 公 表 に 関 する 条 例 ( 平 成 17 年 宮 城 県 条 例 第 20 号 ) 第 4 条 の 規 定 に 基 づき, 宮 城 県 の 平 成 26

More information

3 総 会 における 議 決 権 については 上 記 (2)3の 各 グループの 議 決 権 の 総 数 がそれ ぞれ 同 数 である 旨 4 供 給 区 域 において 電 力 系 統 を 維 持 し 及 び 運 用 する 事 業 並 びに 電 力 系 統 を 利 用 して 発 電 及 び 電 気

3 総 会 における 議 決 権 については 上 記 (2)3の 各 グループの 議 決 権 の 総 数 がそれ ぞれ 同 数 である 旨 4 供 給 区 域 において 電 力 系 統 を 維 持 し 及 び 運 用 する 事 業 並 びに 電 力 系 統 を 利 用 して 発 電 及 び 電 気 別 添 2 て 電 気 事 業 法 第 28 条 の15の 規 定 による 広 域 的 運 営 推 進 機 関 の 設 立 の 認 可 の 基 準 につい 電 気 事 業 法 ( 昭 和 39 年 法 律 第 170 号 ) 第 28 条 の15の 規 定 による 広 域 的 運 営 推 進 機 関 ( 以 下 推 進 機 関 という )の 設 立 の 認 可 に 係 る 審 査 基 準 については

More information

また 貴 金 属 の 品 位 証 明 等 については 業 界 の 自 主 的 な 取 組 等 民 間 における 実 施 状 況 を 確 認 しつつ 業 務 を 確 実 に 実 施 することにより 中 小 零 細 企 業 の 保 護 育 成 と 消 費 者 の 安 心 に 寄 与 することが 求 めら

また 貴 金 属 の 品 位 証 明 等 については 業 界 の 自 主 的 な 取 組 等 民 間 における 実 施 状 況 を 確 認 しつつ 業 務 を 確 実 に 実 施 することにより 中 小 零 細 企 業 の 保 護 育 成 と 消 費 者 の 安 心 に 寄 与 することが 求 めら 独 立 行 政 法 人 造 幣 局 が 平 成 27 年 度 に 達 成 すべき 目 標 Ⅰ. 政 策 体 系 における 法 人 の 位 置 付 けおよび 役 割 (ミッション) 通 貨 は 経 済 活 動 国 民 生 活 の 基 盤 であり 通 貨 に 対 する 信 頼 の 維 持 は 財 務 省 設 置 法 ( 平 成 11 年 法 律 第 95 号 )に 定 められた 財 務 省 の 任 務

More information

Microsoft Word - 都市計画法第34条第11号及び第12号

Microsoft Word - 都市計画法第34条第11号及び第12号 市 街 化 調 整 区 域 に お け る 区 域 指 定 の 許 可 基 準 等 に つ い て 1 背 景 取 手 市 では 都 市 計 画 法 ( 1) の 規 定 に 基 づき 昭 和 45 年 から 市 内 を 市 街 化 区 域 ( 2) と 市 街 化 調 整 区 域 ( 3) に 区 分 ( 線 引 き)し 市 街 化 調 整 区 域 では 原 則 市 街 化 を 抑 制 する 区

More information

<5461726F2D8F57978E8BA692E88F9182CC8B4C93FC837D836A83858341838B>

<5461726F2D8F57978E8BA692E88F9182CC8B4C93FC837D836A83858341838B> 農 業 者 用 中 山 間 地 域 等 直 接 支 払 交 付 金 集 落 協 定 書 等 の 書 き 方 記 入 マニュアル 平 成 25 年 5 月 16 日 < 集 落 協 定 を 申 請 する 場 合 > 参 考 様 式 第 6 号 共 通 の 申 請 書 ( 記 入 例 ) 番 号 年 月 日 市 町 村 長 殿 集 落 協 定 代 表 者 氏 名 印 中 山 間 地 域 等 直 接 支

More information

(新)瀬戸内海環境保全特別措置法(一部改正後).xlsx

(新)瀬戸内海環境保全特別措置法(一部改正後).xlsx 瀬 戸 内 海 環 境 保 全 特 別 措 置 法 ( 昭 和 四 十 八 年 十 月 二 日 法 律 第 百 十 号 ) 第 章 総 則 ( 第 条 - 第 二 条 の 二 ) 第 二 章 瀬 戸 内 海 の 環 境 の 保 全 に 関 する 計 画 ( 第 三 条 - 第 四 条 の 二 ) 第 三 章 瀬 戸 内 海 の 環 境 の 保 全 に 関 する 特 別 の 措 置 第 節 特 定 施

More information

Microsoft Word - jigyoukeikakusho.docx

Microsoft Word - jigyoukeikakusho.docx 様 式 (7)~1 建 売 住 宅 共 同 住 宅 宅 地 分 譲 公 営 住 宅 公 共 施 設 関 係 1. 転 用 目 的 とその 内 容 イ. 建 売 住 宅 ロ. 共 同 住 宅 ハ. 宅 地 分 譲 ニ. 公 営 住 宅 ホ. 公 共 施 設 ( ) 転 用 敷 地 総 面 積 ( 内 農 地 面 積 その 他 ) 土 地 利 用 計 画 住 宅 用 地 店 舗 集 会 所 等 施 設

More information

目 次 1 国 民 健 康 と 国 民 健 康 保 険 税 ------------------------------------------------------ 1 2 基 準 政 令 と 共 通 基 準 -------------------------------------------

目 次 1 国 民 健 康 と 国 民 健 康 保 険 税 ------------------------------------------------------ 1 2 基 準 政 令 と 共 通 基 準 ------------------------------------------- 参 考 1 国 民 健 康 ( 統 一 方 式 )について 平 成 23 年 8 月 26 日 練 馬 区 区 民 部 国 保 年 金 課 目 次 1 国 民 健 康 と 国 民 健 康 保 険 税 ------------------------------------------------------ 1 2 基 準 政 令 と 共 通 基 準 ------------------------------------------------------

More information

目 次 1 策 定 見 直 しの 背 景 と 目 的 1 2 市 街 化 調 整 区 域 の 役 割 性 格 2 3 市 街 化 調 整 区 域 の 現 状 と 課 題 2 3-1 現 状 2 3-2 課 題 2 4 市 街 化 調 整 区 域 の 環 境 形 成 に 関 する 基 本 方 針 3

目 次 1 策 定 見 直 しの 背 景 と 目 的 1 2 市 街 化 調 整 区 域 の 役 割 性 格 2 3 市 街 化 調 整 区 域 の 現 状 と 課 題 2 3-1 現 状 2 3-2 課 題 2 4 市 街 化 調 整 区 域 の 環 境 形 成 に 関 する 基 本 方 針 3 市 街 化 調 整 区 域 の 環 境 形 成 に 関 する 基 本 方 針 ~ 自 然 環 境 等 や 景 観 の 保 全 と 適 切 な 都 市 的 土 地 利 用 の 誘 導 に 向 けて~ 平 成 16 年 3 月 ( 平 成 24 年 3 月 改 正 ) 函 館 市 目 次 1 策 定 見 直 しの 背 景 と 目 的 1 2 市 街 化 調 整 区 域 の 役 割 性 格 2 3 市 街

More information

(Microsoft Word -

(Microsoft Word - 6 章 市 街 化 調 整 区 域 における 整 備 保 全 の 方 策 本 構 想 を 実 現 していくためには 地 域 別 構 想 で 定 めた 地 区 区 分 ごとにその 方 針 に 基 づく 具 体 的 な 整 備 及 び 保 全 手 法 を 展 開 していく 必 要 がある そこで 本 市 で 適 用 が 考 えられる 手 法 内 容 及 びその 適 用 の 方 針 について 以 下 に

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D203031208E738A5889BB92B290AE8BE688E682C982A882AF82E9926E8BE68C7689E6895E97708AEE8F802E646F6378>

<4D6963726F736F667420576F7264202D203031208E738A5889BB92B290AE8BE688E682C982A882AF82E9926E8BE68C7689E6895E97708AEE8F802E646F6378> 東 広 島 市 街 化 調 における 運 用 基 準 の 1 作 目 的 成 この に 関 運 し 用 必 基 要 準 な は 事 項 本 を 市 定 の めることにより 市 街 化 調 整 区 域 内 市 における 街 化 調 整 地 区 区 域 計 における 画 制 度 の 良 運 好 用 な 及 環 び 境 地 の 区 維 計 持 画 及 の び 素 形 案 成 に 寄 与 することを 目 的

More information

土師地区地区計画

土師地区地区計画 資 料 1-2 市 街 化 調 整 区 域 における 地 区 計 画 に 関 する 運 用 基 準 ( 案 ) 平 成 27 年 月 堺 市 目 次 第 1 章 背 景 目 的... 2 第 2 章 対 象 外 区 域... 3 第 3 章 運 用 の 考 え 方... 4 第 4 章 運 用 の 基 準... 5 第 5 章 提 案 の 審 査... 7 1 第 1 章 背 景 目 的 市 街 化

More information

目 次 第 1 都 市 計 画 の 目 標 1 基 本 的 事 項 イ 都 市 計 画 区 域 の 範 囲 -------------------------------------------- 1 ロ 目 標 年 次 ---------------------------------------

目 次 第 1 都 市 計 画 の 目 標 1 基 本 的 事 項 イ 都 市 計 画 区 域 の 範 囲 -------------------------------------------- 1 ロ 目 標 年 次 --------------------------------------- 戸 田 都 市 計 画 ( 戸 田 市 ) 都 市 計 画 区 域 の 整 備 開 発 及 び 保 全 の 方 針 埼 玉 県 都 市 計 画 の 決 定 案 の 縦 覧 都 市 計 画 の 決 定 告 示 平 成 25 年 11 月 22 日 から 平 成 25 年 12 月 6 日 まで 平 成 26 年 3 月 28 日 埼 玉 県 目 次 第 1 都 市 計 画 の 目 標 1 基 本 的

More information

目 次 1. 市 街 化 調 整 区 域 における 地 区 計 画 のガイドライン 策 定 の 趣 旨 1 2. 村 の 都 市 計 画 マスタープランが 目 指 す 将 来 像 1 3. 市 街 化 調 整 区 域 の 地 域 づくりの 基 本 的 な 考 え 方 1 4. 地 区 計 画 の 基

目 次 1. 市 街 化 調 整 区 域 における 地 区 計 画 のガイドライン 策 定 の 趣 旨 1 2. 村 の 都 市 計 画 マスタープランが 目 指 す 将 来 像 1 3. 市 街 化 調 整 区 域 の 地 域 づくりの 基 本 的 な 考 え 方 1 4. 地 区 計 画 の 基 千 早 赤 阪 村 市 街 化 調 整 区 域 における 地 区 計 画 のガイドライン 平 成 28 年 6 月 千 早 赤 阪 村 目 次 1. 市 街 化 調 整 区 域 における 地 区 計 画 のガイドライン 策 定 の 趣 旨 1 2. 村 の 都 市 計 画 マスタープランが 目 指 す 将 来 像 1 3. 市 街 化 調 整 区 域 の 地 域 づくりの 基 本 的 な 考 え 方

More information

実施状況(市ヶ谷地区(防衛省)に係る施設の管理・運営業務)

実施状況(市ヶ谷地区(防衛省)に係る施設の管理・運営業務) 資 料 2 28.6.16 防 衛 省 民 間 競 争 入 札 実 施 事 業 防 衛 省 市 ヶ 谷 地 区 における 施 設 管 理 業 務 の 実 施 状 況 について ( 平 成 26 年 度 及 び27 年 度 ) Ⅰ 事 業 の 概 要 1. 委 託 業 務 内 容 防 衛 省 市 ヶ 谷 地 区 の 施 設 管 理 業 務 建 築 設 備 点 検 保 守 業 務 電 気 設 備 点 検

More information

加 古 川 市 市 街 化 調 整 区 域 における 地 区 計 画 制 度 の 運 用 基 準 ( 概 要 ) 第 1 章 総 則 運 用 基 準 の 目 的 地 区 計 画 制 度 の 運 用 により 良 好 な 居 住 環 境 の 維 持 及 び 育 成 を 目 的 とする ( 第 1 条 )

加 古 川 市 市 街 化 調 整 区 域 における 地 区 計 画 制 度 の 運 用 基 準 ( 概 要 ) 第 1 章 総 則 運 用 基 準 の 目 的 地 区 計 画 制 度 の 運 用 により 良 好 な 居 住 環 境 の 維 持 及 び 育 成 を 目 的 とする ( 第 1 条 ) 加 古 川 市 域 の 市 街 化 調 整 区 域 では 加 古 川 市 都 市 計 画 マスター プラン( 土 地 利 用 方 針 )に 基 づき 地 域 の 皆 さんが 主 体 となっ て 定 める 地 区 計 画 制 度 により 周 辺 環 境 と 調 和 した 適 切 な 建 築 開 発 行 為 が 容 認 されます この 地 区 計 画 制 度 を 有 効 に 活 用 し 市 街 化 調

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208379815B83578F4390B3814090E797748CA797709372926E88E68E7792E88AEE8F805F48508C668DDA95AA816A3130303430312E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208379815B83578F4390B3814090E797748CA797709372926E88E68E7792E88AEE8F805F48508C668DDA95AA816A3130303430312E646F63> 千 葉 県 用 途 地 域 指 定 基 準 千 葉 県 県 土 整 備 部 都 市 計 画 課 平 成 22 年 4 月 - 目 次 - 1. 用 途 地 域 指 定 の 目 的 1 2. 用 途 地 域 指 定 の 基 本 方 針 1 3. 土 地 利 用 と 用 途 地 域 の 指 定 方 針 2 (1) 住 宅 地 (2) 商 業 地 (3) 工 業 地 (4) 幹 線 道 路 の 沿 道 等

More information

(<例1>政府税制調査会:3月)

(<例1>政府税制調査会:3月) 平 成 25 年 度 税 制 改 正 要 望 事 項 平 成 24 年 10 月 指 定 都 市 市 長 会 目 次 1 個 人 住 民 税 の 充 実 強 化 1 2 地 方 法 人 課 税 の 拡 充 強 化 3 3 地 方 消 費 税 ( 現 行 分 )の 充 実 4 4 地 方 消 費 税 税 率 引 上 げ 分 の 使 途 及 び 地 方 の 役 割 の 拡 大 について 5 5 地 球

More information

市街化調整区域における地区計画の

市街化調整区域における地区計画の 市 街 化 調 整 区 域 における 地 区 計 画 の 運 用 方 針 平 成 23 年 8 月 日 野 市 1. 背 景 及 び 目 的 平 成 18 年 の 都 市 計 画 法 の 改 正 により 市 街 化 調 整 区 域 における 開 発 行 為 については 大 規 模 な 開 発 計 画 などを 開 発 許 可 制 度 により 認 める 制 度 が 廃 止 され 改 正 後 地 区 計

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208EC08E7B8C7689E6967B95B65F8C6F896389EF8B638CE3819A819A819A819A81698C888DD98F9193599574816A90B48F918169928D8EDF92C78B4C94C5814588C48EE682EA816A2E646F6378>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208EC08E7B8C7689E6967B95B65F8C6F896389EF8B638CE3819A819A819A819A81698C888DD98F9193599574816A90B48F918169928D8EDF92C78B4C94C5814588C48EE682EA816A2E646F6378> UR 賃 貸 住 宅 ストック 再 生 再 編 方 針 に 基 づく 実 施 計 画 平 成 27 年 3 月 目 次 1. 実 施 計 画 を 策 定 する 背 景 目 的 1 2.ストック 再 生 再 編 方 針 ( 平 成 19 年 12 月 26 日 策 定 )の 概 要 2 (1) 団 地 の 類 型 化 及 び 団 地 別 整 備 方 針 の 策 定 2 (2) 居 住 の 安 定 の

More information

平成21年第20回経済財政諮問会議議事次第

平成21年第20回経済財政諮問会議議事次第 経 済 財 政 諮 問 会 議 ( 平 成 21 年 第 20 回 ) 議 事 次 第 平 成 21 年 7 月 1 日 ( 水 ) 16 時 00 分 ~16 時 20 分 官 邸 4 階 大 会 議 室 1. 開 会 2. 議 事 (1) 22 年 度 予 算 の 全 体 像 について (2) 平 成 22 年 度 概 算 要 求 基 準 について 3. 閉 会 ( 説 明 資 料 ) 平 成

More information

<8A658EE891B182CC96E28D8782B990E688EA9797817948509770817A2E786C73>

<8A658EE891B182CC96E28D8782B990E688EA9797817948509770817A2E786C73> 行 政 文 書 の 開 示 請 求 行 政 機 関 の 保 有 する 情 報 の 公 開 に 関 する 法 律 大 臣 官 房 文 書 課 文 書 管 理 第 二 電 話 03-3501-3719 FAX 03-3502-7150 開 示 の 実 施 の 申 出 行 政 機 関 の 保 有 する 情 報 の 公 開 に 関 する 法 律 保 有 個 人 情 報 の 開 示 請 求 行 政 機 関 の

More information

資料6 地方教育行政の現状等に関する資料

資料6 地方教育行政の現状等に関する資料 資 料 6 地 方 教 育 行 政 の 現 状 等 に 関 する 資 料 平 成 25 年 5 月 文 部 科 学 省 初 等 中 等 教 育 局 1. 教 育 委 員 会 制 度 の 仕 組 みと 趣 旨 1 教 育 委 員 会 制 度 の 仕 組 み 教 育 委 員 会 は 首 長 から 独 立 した 行 政 委 員 会 として 全 ての 都 道 府 県 及 び 市 町 村 等 に 設 置 教

More information

【草案】経営者保証に関するガイドライン(仮)

【草案】経営者保証に関するガイドライン(仮) 経 営 者 保 証 に 関 するガイドライン 平 成 25 年 12 月 経 営 者 保 証 に 関 するガイドライン 研 究 会 経 営 者 保 証 に 関 するガイドライン はじめに 1. 目 的 2. 経 営 者 保 証 の 準 則 3. ガイドラインの 適 用 対 象 となり 得 る 保 証 契 約 4. 経 営 者 保 証 に 依 存 しない 融 資 の 一 層 の 促 進 (1) 主 たる

More information

参 考 資 料 ( 目 次 ) 独 立 行 政 法 人 への 国 の 関 与 等 について 1 財 政 規 律 に 関 する 各 種 決 定 2 財 政 規 律 に 関 する 独 立 行 政 法 人 通 則 法 関 連 条 文 14 運 営 費 交 付 金 算 定 ルールの 例 19 中 期 目 標

参 考 資 料 ( 目 次 ) 独 立 行 政 法 人 への 国 の 関 与 等 について 1 財 政 規 律 に 関 する 各 種 決 定 2 財 政 規 律 に 関 する 独 立 行 政 法 人 通 則 法 関 連 条 文 14 運 営 費 交 付 金 算 定 ルールの 例 19 中 期 目 標 資 料 1-2 参 考 資 料 ( 財 政 規 律 情 報 公 開 報 酬 給 与 ) 平 成 25 年 4 月 2 日 参 考 資 料 ( 目 次 ) 独 立 行 政 法 人 への 国 の 関 与 等 について 1 財 政 規 律 に 関 する 各 種 決 定 2 財 政 規 律 に 関 する 独 立 行 政 法 人 通 則 法 関 連 条 文 14 運 営 費 交 付 金 算 定 ルールの 例

More information

用途地域等に関する指定方針

用途地域等に関する指定方針 用 途 地 域 等 に 関 する 指 定 方 針 及 び 指 定 基 準 平 成 24 年 12 月 東 大 和 市 は じ め に これまで 東 京 都 においては 東 京 の 新 しい 都 市 づくりビジョン 及 び 東 京 におけ る 土 地 利 用 に 関 する 基 本 方 針 について を 踏 まえ 政 策 誘 導 型 の 都 市 づくりを 進 めるた め 平 成 14 年 7 月 に

More information

目 次 1 都 市 計 画 の 目 標 (1) 当 該 都 市 計 画 区 域 の 都 市 づくりの 基 本 理 念 --------------------------- 1 (2) 地 域 毎 の 市 街 地 像 -----------------------------------------

目 次 1 都 市 計 画 の 目 標 (1) 当 該 都 市 計 画 区 域 の 都 市 づくりの 基 本 理 念 --------------------------- 1 (2) 地 域 毎 の 市 街 地 像 ----------------------------------------- 富 士 見 都 市 計 画 ( 富 士 見 市 ふじみ 野 市 三 芳 町 ) 都 市 計 画 区 域 の 整 備 開 発 及 び 保 全 の 方 針 埼 玉 県 都 市 計 画 の 決 定 案 の 縦 覧 都 市 計 画 の 決 定 告 示 平 成 24 年 9 月 14 日 から 平 成 24 年 10 月 1 日 まで 平 成 25 年 2 月 5 日 埼 玉 県 目 次 1 都 市 計 画

More information

用 途 地 域 等 に 関 する 指 定 方 針 及 び 指 定 基 準 平 成 24 年 12 月 東 村 山 市 は じ め に 平 成 23 年 8 月 に 住 民 に 身 近 な 行 政 は 地 方 公 共 団 体 が 自 主 的 かつ 総 合 的 に 広 く 担 うとともに 地 域 住 民 が 自 らの 判 断 と 責 任 において 地 域 の 諸 課 題 に 取 り 組 むことができるようにする

More information

飯能市の都市計画

飯能市の都市計画 平 成 26 年 4 月 版 飯 能 市 建 設 部 都 市 計 画 課 目 次 Ⅰ 市 の 概 要 1 市 の 位 置 1 2 市 の 沿 革 1 3 人 口 1 Ⅱ 都 市 計 画 1 都 市 計 画 の 意 義 3 2 都 市 計 画 マスタープラン 3 3 都 市 計 画 の 決 定 3 4 都 市 計 画 の 決 定 手 続 4 5 都 市 計 画 提 案 制 度 5 Ⅲ 土 地 利 用

More information

能勢町市街化調整区域における地区計画のガイドライン

能勢町市街化調整区域における地区計画のガイドライン 参 考 資 料 2 第 2 回 懇 談 会 (H27.8.10) 能 勢 町 市 街 化 調 整 区 域 における 地 区 計 画 のガイドライン 平 成 25 年 8 月 大 阪 府 豊 能 郡 能 勢 町 目 次 1.ガイドラインの 趣 旨 1 2. 地 域 づくりの 基 本 的 な 考 え 方 1 3. 地 区 計 画 の 基 本 的 な 考 え 方 1 4. 地 区 計 画 策 定 にあたっての

More information

岸 和 田 市 市 街 化 調 整 区 域 における 地 区 計 画 のガイドライン 1. 市 街 化 調 整 区 域 における 地 区 計 画 のガイドライン 策 定 の 趣 旨 大 阪 府 では 平 成 23 年 3 月 に 策 定 された 南 部 大 阪 都 市 計 画 区 域 の 整 備 開

岸 和 田 市 市 街 化 調 整 区 域 における 地 区 計 画 のガイドライン 1. 市 街 化 調 整 区 域 における 地 区 計 画 のガイドライン 策 定 の 趣 旨 大 阪 府 では 平 成 23 年 3 月 に 策 定 された 南 部 大 阪 都 市 計 画 区 域 の 整 備 開 岸 和 田 市 市 街 化 調 整 区 域 における 地 区 計 画 のガイドライン 平 成 24 年 11 月 岸 和 田 市 岸 和 田 市 市 街 化 調 整 区 域 における 地 区 計 画 のガイドライン 1. 市 街 化 調 整 区 域 における 地 区 計 画 のガイドライン 策 定 の 趣 旨 大 阪 府 では 平 成 23 年 3 月 に 策 定 された 南 部 大 阪 都 市 計

More information

Microsoft Word - 090512通常版.doc

Microsoft Word - 090512通常版.doc ~ 都 市 計 画 見 直 し 方 針 について~ 都 市 計 画 とは? 都 市 計 画 は 人 や 自 動 車 交 通 など 移 動 を 支 える 交 通 機 能 をはじめ 都 市 構 造 や 街 区 形 成 等 を 担 う 市 街 地 形 成 機 能 さらには 都 市 防 災 性 向 上 や 上 下 水 道 施 設 共 同 溝 等 ライフライン 収 容 等 を 担 う 空 間 機 能 など 多

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208DC58F4981408179936395FB817A8BE688E6837D8358413494C52E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208DC58F4981408179936395FB817A8BE688E6837D8358413494C52E646F63> 田 方 広 域 都 市 計 画 都 市 計 画 区 域 の 整 備 開 発 及 び 保 全 の 方 針 平 成 23 年 3 月 静 岡 県 目 次 1 都 市 計 画 の 目 標 (1) 都 市 づくりの 基 本 理 念 1 (2) 地 域 毎 の 市 街 地 像 2 附 図 1 将 来 市 街 地 像 図 4 2 区 域 区 分 の 決 定 の 有 無 及 び 区 域 区 分 を 定 める 際

More information

法第34条第1号から9号に係る基準

法第34条第1号から9号に係る基準 * 印 は 運 用 又 は 注 を 表 す 市 街 化 調 整 区 域 において 行 う 開 発 行 為 等 の 許 可 基 準 第 1 章 総 則 第 1 目 的 この 基 準 は 市 街 化 調 整 区 域 において 行 う 開 発 行 為 の 許 可 の 範 囲 を 明 確 化 することによって 法 律 の 運 用 を 円 滑 に 行 い 開 発 許 可 権 限 の 公 平 な 行 使 に 資

More information

山 村 振 興 法 の 一 部 を 改 正 する 法 律 が 成 立 しました 山 村 振 興 法 は 山 村 地 域 における 経 済 力 の 培 養 と 住 民 の 福 祉 の 向 上 を 図 り あわせて 他 地 域 との 格 差 の 是 正 及 び 国 民 経 済 の 発 展 を 図 ること

山 村 振 興 法 の 一 部 を 改 正 する 法 律 が 成 立 しました 山 村 振 興 法 は 山 村 地 域 における 経 済 力 の 培 養 と 住 民 の 福 祉 の 向 上 を 図 り あわせて 他 地 域 との 格 差 の 是 正 及 び 国 民 経 済 の 発 展 を 図 ること 山 村 振 興 法 の 一 部 を 改 正 する 法 律 のあらまし 平 成 27 年 6 月 農 林 水 産 省 山 村 振 興 法 の 一 部 を 改 正 する 法 律 が 成 立 しました 山 村 振 興 法 は 山 村 地 域 における 経 済 力 の 培 養 と 住 民 の 福 祉 の 向 上 を 図 り あわせて 他 地 域 との 格 差 の 是 正 及 び 国 民 経 済 の 発 展

More information

写 26 人 委 給 第 546 号 平 成 26 年 9 月 30 日 福 岡 県 議 会 議 長 加 地 邦 雄 殿 福 岡 県 知 事 小 川 洋 殿 福 岡 県 人 事 委 員 会 委 員 長 簑 田 孝 行 福 岡 県 の 職 員 の 給 与 等 に 関 する 報 告 及 び 勧 告 について 福 岡 県 人 事 委 員 会 は 地 方 公 務 員 法 第 8 条 第 14 条 及 び 第

More information

< F2D E31322E313889FC90B3817A926E88E68CF68BA4>

< F2D E31322E313889FC90B3817A926E88E68CF68BA4> 改 正 国 自 旅 第 161 号 平 成 18 年 9 月 15 日 平 成 21 年 12 月 18 日 各 地 方 運 輸 局 長 沖 縄 総 合 事 務 局 長 殿 殿 自 動 車 交 通 局 長 地 域 公 共 交 通 会 議 に 関 する 国 土 交 通 省 としての 考 え 方 について 今 般 の 道 路 運 送 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 ( 平 成 18 年 法

More information

Microsoft Word - 10第1編第9章(201~210).doc

Microsoft Word - 10第1編第9章(201~210).doc 第 9 章 市 街 化 調 整 区 域 内 における 建 築 等 の 制 限 第 1 節 建 築 行 為 建 設 行 為 の 許 可 法 第 43 条 第 2 節 許 可 の 条 件 令 第 36 条 第 3 節 既 存 宅 地 における 建 築 物 に 係 る 暫 定 措 置 法 第 43 条 - 201 - 第 9 章 市 街 化 調 整 区 域 内 における 建 築 等 の 制 限 第 1 節

More information

広島駅新幹線口周辺地区における用途地域及び容積率の見直し等の都市計画に関する運用方針

広島駅新幹線口周辺地区における用途地域及び容積率の見直し等の都市計画に関する運用方針 広 島 駅 新 幹 線 口 周 辺 地 区 における 用 途 地 域 及 び 容 積 率 の 見 直 し 等 の 都 市 計 画 に 関 する 運 用 方 針 平 成 21 年 (2009 年 )12 月 広 島 市 都 市 整 備 局 都 市 計 画 課 目 次 第 1 総 則 1 1 目 的 1 2 本 運 用 方 針 の 位 置 づけ 1 3 本 運 用 方 針 の 適 用 範 囲 1 4 用

More information

2の4) 中 や 総 合 特 区 を 総 合 特 区 や 国 家 戦 略 特 区 に 改 め 充 実 させて い く の 次 に 次 のように 加 える あわせて 地 域 における 多 様 な 課 題 に 対 応 した 取 組 を 後 押 しするため 地 域 産 業 資 源 を 活 用 した 事 業

2の4) 中 や 総 合 特 区 を 総 合 特 区 や 国 家 戦 略 特 区 に 改 め 充 実 させて い く の 次 に 次 のように 加 える あわせて 地 域 における 多 様 な 課 題 に 対 応 した 取 組 を 後 押 しするため 地 域 産 業 資 源 を 活 用 した 事 業 地 域 再 生 基 本 方 針 の 一 部 変 更 について 平 成 26 年 12 月 27 日 閣 議 決 定 案 地 域 再 生 法 ( 平 成 17 年 法 律 第 24 号 ) 第 4 条 第 7 項 において 準 用 する 同 条 第 4 項 の 規 定 に 基 づき 地 域 再 生 基 本 方 針 ( 平 成 17 年 4 月 22 日 閣 議 決 定 )の 一 部 を 次 のとおり

More information

( 危 険 物 等 の 範 囲 ) 令 第 29 条 の6 第 8 号 ( 法 第 35 条 の2 第 4 項 において 準 用 する 場 合 を 含 む 次 項 において 同 じ )の 政 令 で 定 める 危 険 物 は 火 薬 類 取 締 法 ( 昭 和 二 十 五 年 法 律 第 百 四 十

( 危 険 物 等 の 範 囲 ) 令 第 29 条 の6 第 8 号 ( 法 第 35 条 の2 第 4 項 において 準 用 する 場 合 を 含 む 次 項 において 同 じ )の 政 令 で 定 める 危 険 物 は 火 薬 類 取 締 法 ( 昭 和 二 十 五 年 法 律 第 百 四 十 第 6 章 市 街 化 調 整 区 域 の 立 地 基 準 ( 開 発 許 可 の 基 準 その2)( ) 第 1 節 立 地 基 準 の 構 成 ( 目 的 ) 前 条 の 規 定 にかかわらず 市 街 化 調 整 区 域 に 係 る 開 発 行 為 ( 主 として 第 二 種 特 定 工 作 物 の 建 設 の 用 に 供 す る 目 的 で 行 う 開 発 行 為 を 除 く )については 当

More information

序 章 ガイドラインの 目 的 等 1 第 1 章 市 街 化 調 整 区 域 等 の 概 況 7 第 2 章 類 型 別 の 土 地 利 用 の 制 度 や 事 業 16 第 3 章 土 地 利 用 に 関 する 制 度 や 事 業 の 詳 細 36 < 参 考 資 料 > 79

序 章 ガイドラインの 目 的 等 1 第 1 章 市 街 化 調 整 区 域 等 の 概 況 7 第 2 章 類 型 別 の 土 地 利 用 の 制 度 や 事 業 16 第 3 章 土 地 利 用 に 関 する 制 度 や 事 業 の 詳 細 36 < 参 考 資 料 > 79 静 岡 市 中 山 間 地 域 ( 市 街 化 調 整 区 域 等 ) 土 地 利 用 ガイドライン 平 成 21 年 10 月 静 岡 市 序 章 ガイドラインの 目 的 等 1 第 1 章 市 街 化 調 整 区 域 等 の 概 況 7 第 2 章 類 型 別 の 土 地 利 用 の 制 度 や 事 業 16 第 3 章 土 地 利 用 に 関 する 制 度 や 事 業 の 詳 細 36 < 参

More information

Microsoft Word - 20150918_03_第1章_総則_原案.doc

Microsoft Word - 20150918_03_第1章_総則_原案.doc 第 1 章 総 則 広 尾 町 地 域 防 災 計 画 第 1 章 総 則 第 1 節 目 的 この 計 画 は 災 害 対 策 基 本 法 ( 昭 和 36 年 法 律 第 223 号 ) 第 42 条 及 び 広 尾 町 防 災 会 議 条 例 ( 昭 和 38 年 条 例 第 5 号 ) 第 2 条 第 1 項 第 1 号 の 規 定 に 基 づき 広 尾 町 防 災 会 議 が 作 成

More information

Ⅰ Ⅰ. 石 川 県 開 発 審 査 会 附 議 基 準 この 基 準 は 開 発 審 査 会 へ 附 議 する 基 準 であり 許 可 基 準 ではありません 平 成 26 年 8 月 1 日 石 川 県 土 木 部 建 築 住 宅 課 目 次 石 川 県 開 発 審 査 会 附 議 基 準 1 法 第 34 条 第 14 号 の 規 定 により 附 議 することが 妥 当 と 考 える 開 発 行

More information

実 現 を 図 ります 具 体 的 な 手 法 としては 広 範 な 分 野 にわたりエネルギー 起 源 CO2 排 出 抑 制 を 図 るため 全 化 石 燃 料 を 課 税 ベースとする 現 行 の 石 油 石 炭 税 に CO2 排 出 量 に 応 じた 税 率 を 上 乗 せする 地 球 温

実 現 を 図 ります 具 体 的 な 手 法 としては 広 範 な 分 野 にわたりエネルギー 起 源 CO2 排 出 抑 制 を 図 るため 全 化 石 燃 料 を 課 税 ベースとする 現 行 の 石 油 石 炭 税 に CO2 排 出 量 に 応 じた 税 率 を 上 乗 せする 地 球 温 平 成 24 平 年 成 度 23 年 環 度 境 環 省 境 税 省 制 税 改 制 正 改 要 正 望 要 の 望 結 の 果 概 について 要 平 成 23 年 12 月 1 地 球 温 暖 化 対 策 ( 低 炭 素 化 促 進 )のための 税 制 全 体 のグリーン 化 (1) 地 球 温 暖 化 対 策 のための 税 の 導 入 平 成 24 年 度 税 制 改 正 大 綱 ( 平 成

More information

速 報 税 率 30% 28.05% 25.5% 平 成 26 年 度 税 制 改 正 解 説 法 人 税 ~ 復 興 特 別 法 人 税 の 前 倒 し 廃 止 2 法 人 税 及 び 復 興 特 別 法 人 税 の 税 率 の 推 移 中 小 法 人 以 外 の 普 通 法 人 に 対 する 税

速 報 税 率 30% 28.05% 25.5% 平 成 26 年 度 税 制 改 正 解 説 法 人 税 ~ 復 興 特 別 法 人 税 の 前 倒 し 廃 止 2 法 人 税 及 び 復 興 特 別 法 人 税 の 税 率 の 推 移 中 小 法 人 以 外 の 普 通 法 人 に 対 する 税 速 報 1. 改 正 の 概 要 平 成 26 年 度 税 制 改 正 解 説 法 人 税 ~ 復 興 特 別 法 人 税 の 前 倒 し 廃 止 1 復 興 特 別 法 人 税 の 課 される 期 間 が1 年 前 倒 しで 廃 止 とされます 法 人 が 受 け 取 る 利 子 及 び 配 当 等 に 課 される 復 興 特 別 所 得 税 の 額 は 所 得 税 と 合 せて 法 人 税 の

More information

個人型年金契約_.indd

個人型年金契約_.indd 個 人 型 年 金 規 約 国 民 年 金 基 金 連 合 会 TEL 03-5411-6129 http://www.npfa.or.jp/401k 2014 年 7 月 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 第 6 条 ) 第 2 章 規 約 策 定 委 員 会 ( 第 7 条 第 18 条 ) 第 3 章 運 営 管 理 業 務 の 委 託 等 第 1 節 運 営 管 理 業 務 の 委 託 (

More information

社会福祉法人改革等について

社会福祉法人改革等について 社 会 福 祉 法 人 改 革 について 平 成 27 年 12 月 1. 社 会 福 祉 法 人 改 革 の 経 緯 社 会 福 祉 法 人 制 度 を 巡 る 状 況 平 成 25 年 6 月 8 月 平 成 26 年 6 月 規 制 改 革 実 施 計 画 閣 議 決 定 全 社 会 福 祉 法 人 の 平 成 25 年 度 以 降 の 財 務 諸 表 の 公 表 保 育 所 の 第 三 者

More information

目 次 1 算 定 事 務 における 留 意 事 項 等 について (1) 基 準 財 政 需 要 額 の 算 定 について 共 通 項 目 2 種 地 4 消 防 費 8 道 路 橋 りょう 費 9 都 市 計 画 費 12 公 園 費 13 下 水 道 費 14 その 他 の 土 木 費 16

目 次 1 算 定 事 務 における 留 意 事 項 等 について (1) 基 準 財 政 需 要 額 の 算 定 について 共 通 項 目 2 種 地 4 消 防 費 8 道 路 橋 りょう 費 9 都 市 計 画 費 12 公 園 費 13 下 水 道 費 14 その 他 の 土 木 費 16 普 通 交 付 税 算 定 事 務 の 手 引 きについて 平 成 26 年 12 月 改 訂 岐 阜 県 清 流 の 国 推 進 部 市 町 村 課 税 政 係 目 次 1 算 定 事 務 における 留 意 事 項 等 について (1) 基 準 財 政 需 要 額 の 算 定 について 共 通 項 目 2 種 地 4 消 防 費 8 道 路 橋 りょう 費 9 都 市 計 画 費 12 公 園 費

More information

目 次 1. 概 要 1 労 働 委 員 会 (1) 組 織 体 制 1 (2) 委 員 会 の 構 成 1 (3) 機 能 2 事 務 局 2. 不 当 労 働 行 為 の 救 済 制 度 3 (1) 不 当 労 働 行 為 救 済 制 度 とは 3 (2) 救 済 手 続 3 (3) 救 済 命

目 次 1. 概 要 1 労 働 委 員 会 (1) 組 織 体 制 1 (2) 委 員 会 の 構 成 1 (3) 機 能 2 事 務 局 2. 不 当 労 働 行 為 の 救 済 制 度 3 (1) 不 当 労 働 行 為 救 済 制 度 とは 3 (2) 救 済 手 続 3 (3) 救 済 命 目 次 1. 概 要 1 労 働 委 員 会 (1) 組 織 体 制 1 (2) 委 員 会 の 構 成 1 (3) 機 能 2 事 務 局 2. 不 当 労 働 行 為 の 救 済 制 度 3 (1) 不 当 労 働 行 為 救 済 制 度 とは 3 (2) 救 済 手 続 3 (3) 救 済 命 令 等 の 司 法 審 査 8 (4) 特 定 独 立 行 政 法 人 等 に 係 る 不 当 労

More information

(3) 口 座 振 替 の 推 進 の 取 組 み 口 座 振 替 は 納 期 限 を 忘 れる 心 配 がなく 納 付 に 出 向 く 手 間 を 省 略 するなど 利 便 性 の 高 い 納 付 方 法 である また 納 付 書 の 印 刷 において 紙 の 使 用 量 が 少 ない など 環

(3) 口 座 振 替 の 推 進 の 取 組 み 口 座 振 替 は 納 期 限 を 忘 れる 心 配 がなく 納 付 に 出 向 く 手 間 を 省 略 するなど 利 便 性 の 高 い 納 付 方 法 である また 納 付 書 の 印 刷 において 紙 の 使 用 量 が 少 ない など 環 滞 納 整 理 事 務 要 綱 ( 平 成 28 年 4 月 1 日 ) 第 1 自 主 納 付 の 推 進 及 び 滞 納 整 理 の 促 進 に 伴 う 基 本 方 針 市 税 は 本 市 が 取 り 組 むさまざまな 公 共 サービス 等 の 原 資 になっており 市 民 福 祉 の 充 実 や 市 民 ニーズに 対 応 する 施 策 の 推 進 に 役 立 てられている これら 施 策 の

More information

六 群 長 七 自 衛 艦 隊 司 令 官 八 護 衛 艦 隊 司 令 官 九 航 空 集 団 司 令 官 十 掃 海 隊 群 司 令 十 一 護 衛 隊 群 司 令 十 二 航 空 群 司 令 十 三 地 方 総 監 十 四 基 地 隊 の 長 十 五 航 空 隊 の 長 ( 航 空 群 司 令

六 群 長 七 自 衛 艦 隊 司 令 官 八 護 衛 艦 隊 司 令 官 九 航 空 集 団 司 令 官 十 掃 海 隊 群 司 令 十 一 護 衛 隊 群 司 令 十 二 航 空 群 司 令 十 三 地 方 総 監 十 四 基 地 隊 の 長 十 五 航 空 隊 の 長 ( 航 空 群 司 令 武 力 攻 撃 事 態 等 における 国 民 の 保 護 のための 措 置 に 関 する 法 律 施 行 令 ( 平 成 十 六 年 九 月 十 五 日 政 令 第 二 百 七 十 五 号 ) 内 閣 は 武 力 攻 撃 事 態 等 における 国 民 の 保 護 のための 措 置 に 関 する 法 律 ( 平 成 十 六 年 法 律 第 百 十 二 号 ) 並 びに 同 法 において 準 用 する

More information

キ 過 去 の 住 宅 地 図 や 航 空 写 真 により 土 地 の 利 用 変 遷 を 調 べ 工 場 等 が 存 在 した 場 合 は 工 場 等 の 業 種 や 焼 却 炉 の 存 在 廃 棄 物 の 埋 設 等 の 状 況 を 調 査 すること ク 旧 版 地 形 図 土 地 利 用 地

キ 過 去 の 住 宅 地 図 や 航 空 写 真 により 土 地 の 利 用 変 遷 を 調 べ 工 場 等 が 存 在 した 場 合 は 工 場 等 の 業 種 や 焼 却 炉 の 存 在 廃 棄 物 の 埋 設 等 の 状 況 を 調 査 すること ク 旧 版 地 形 図 土 地 利 用 地 仕 様 書 1 業 務 名 称 もと 馬 淵 生 活 館 における 土 壌 汚 染 調 査 にかかる 土 地 履 歴 調 査 業 務 委 託 2 業 務 期 間 契 約 日 ~ 平 成 27 年 3 月 20 日 3 実 施 場 所 ( 対 象 地 ) (1) 用 地 名 称 もと 馬 淵 生 活 館 (2) 地 番 大 阪 市 浪 速 区 恵 美 須 西 3 丁 目 13 番 5 (3) 面 積

More information

<5461726F2D824F8255817C8BDF8D5D94AA94A68E7381402E6A7464>

<5461726F2D824F8255817C8BDF8D5D94AA94A68E7381402E6A7464> この 条 例 において 次 の 各 号 に 掲 げる 用 語 の 意 義 は 当 該 各 号 に 定 めるところによる (1) 開 発 行 為 都 市 計 画 法 ( 昭 和 43 年 法 律 第 100 号 以 下 法 という ) 第 4 条 第 12 項 に 規 定 する 開 発 行 為 をいう (2) 建 築 行 為 建 築 基 準 法 ( 昭 和 25 年 法 律 第 201 号 ) 第 2

More information

羽村市各会計決算書及び基金運用状況審査意見書

羽村市各会計決算書及び基金運用状況審査意見書 平 成 20 年 度 羽 村 市 各 会 計 決 算 及 び 基 金 運 用 状 況 審 査 意 見 書 羽 村 市 監 査 委 員 文 中 及 び 各 表 中 の 金 額 を 千 円 単 位 で 表 示 した 場 合 は 単 位 未 満 は 原 則 として 四 捨 五 入 した パーセンテージ 間 又 は 指 数 間 の 単 純 差 引 はポイントで 表 した 比 率 (%)は 原 則 として 小

More information

農 林 水 産 省 は 生 産 者 に 対 して 生 産 した 米 を 全 量 政 府 に 売 り 渡 す 義 務 を 課 していた 食 糧 管 理 法 ( 昭 和 17 年 法 律 第 40 号 ) 施 行 期 に 米 の 生 産 量 が 増 大 し 政 府 において 米 の 売 買 に 伴 う

農 林 水 産 省 は 生 産 者 に 対 して 生 産 した 米 を 全 量 政 府 に 売 り 渡 す 義 務 を 課 していた 食 糧 管 理 法 ( 昭 和 17 年 法 律 第 40 号 ) 施 行 期 に 米 の 生 産 量 が 増 大 し 政 府 において 米 の 売 買 に 伴 う 会 計 検 査 院 法 第 30 条 の2の 規 定 に 基 づく 報 告 書 米 の 生 産 調 整 対 策 の 実 施 状 況 等 について 平 成 2 8 年 7 月 会 計 検 査 院 農 林 水 産 省 は 生 産 者 に 対 して 生 産 した 米 を 全 量 政 府 に 売 り 渡 す 義 務 を 課 していた 食 糧 管 理 法 ( 昭 和 17 年 法 律 第 40 号 ) 施 行

More information

いては 加 害 群 の 数 の 半 減 カワウについては 被 害 を 与 えるカワウの 生 息 数 の 半 減 を 目 指 すこととした(いずれも 侵 入 防 止 柵 の 設 置 や 追 払 い 等 により 群 れやね ぐら コロニーの 加 害 度 を 低 減 させることを 含 む ) これらを 踏

いては 加 害 群 の 数 の 半 減 カワウについては 被 害 を 与 えるカワウの 生 息 数 の 半 減 を 目 指 すこととした(いずれも 侵 入 防 止 柵 の 設 置 や 追 払 い 等 により 群 れやね ぐら コロニーの 加 害 度 を 低 減 させることを 含 む ) これらを 踏 鳥 獣 による 農 林 水 産 業 等 に 係 る 被 害 の 防 止 のための 施 策 を 実 施 するための 基 本 的 な 指 針 最 終 改 正 平 成 20 年 2 月 21 日 付 け 農 林 水 産 省 告 示 第 254 号 平 成 27 年 5 月 29 日 付 け 農 林 水 産 省 告 示 第 1396 号 ( 平 成 27 年 5 月 29 日 施 行 ) 一 被 害 防 止

More information

指 すべきである とされており 本 ガイドラインは この 目 標 を 達 成 するため 建 設 業 にお ける 社 会 保 険 の 加 入 について 元 請 企 業 及 び 下 請 企 業 がそれぞれ 負 うべき 役 割 と 責 任 を 明 確 にしたものであり 建 設 企 業 の 取 組 の 指

指 すべきである とされており 本 ガイドラインは この 目 標 を 達 成 するため 建 設 業 にお ける 社 会 保 険 の 加 入 について 元 請 企 業 及 び 下 請 企 業 がそれぞれ 負 うべき 役 割 と 責 任 を 明 確 にしたものであり 建 設 企 業 の 取 組 の 指 別 添 2 社 会 保 険 の 加 入 に 関 する 下 請 指 導 ガイドライン 第 1 趣 旨 建 設 産 業 においては 健 康 保 険 厚 生 年 金 保 険 及 び 雇 用 保 険 ( 以 下 社 会 保 険 という ) について 法 定 福 利 費 を 適 正 に 負 担 しない 企 業 (すなわち 保 険 未 加 入 企 業 )が 存 在 し 技 能 労 働 者 の 医 療 年 金 など

More information

Microsoft Word - 第1編 序説(案)1

Microsoft Word - 第1編 序説(案)1 南 島 原 市 地 域 防 災 計 画 平 成 27 年 5 月 長 崎 県 南 島 原 市 目 次 第 1 編 序 説 第 1 章 総 則 1 第 1 節 計 画 の 目 的 1 第 2 節 計 画 の 性 格 1 第 3 節 計 画 の 構 成 1 第 4 節 計 画 の 前 提 2 第 2 章 南 島 原 の 概 況 3 第 1 節 自 然 的 条 件 3 第 2 節 気 象 と 災 害 4

More information