想 定 する 海 上 災 害 爆 発 事 故 概 要 等 船 舶 全 体 や 船 舶 周 囲 に 被 害 影 響 が 及 ぶ 又 は 多 数 の 死 傷 者 が 発 生 するような 爆 発 災 害 事 例 2012 年 韓 国 仁 川 沖 でタンカータンク 内 の 残 留 ガス 抜 取 り 作 業

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1 第 4 部 災 害 種 別 対 策 計 画 第 1 章 海 上 災 害 対 策 第 1 節 周 辺 海 域 の 状 況 及 び 海 上 災 害 の 態 様 1 本 市 周 辺 海 域 の 状 況 本 市 の 海 岸 及 び 周 辺 海 域 は 本 市 港 湾 区 域 を 含 む 東 京 湾 側 と 5 つの 漁 港 区 域 を 含 む 相 模 湾 側 に 分 かれる 東 京 湾 側 は その 正 面 に 浦 賀 水 道 航 路 及 び 中 ノ 瀬 航 路 が 位 置 しており それぞれ 年 間 に 約 28,000 隻 約 9,700 隻 ( 管 制 対 象 船 舶 )が 航 行 する 重 要 な 航 路 となっている そのう ち 危 険 物 積 載 船 ( 原 油 液 化 石 油 ガス 等 の 危 険 物 を 積 載 し 総 トン 数 が 1,000 トン 以 上 のもの )が 半 数 を 占 めている 特 に 浦 賀 水 道 航 路 は S 字 形 に 折 曲 した 幅 員 1,400m の 航 路 で 航 路 脇 には 浅 所 も 存 在 す ることから 接 触 乗 揚 げ 等 の 海 難 事 故 の 発 生 が 懸 念 されるほか 交 通 環 境 が 複 雑 になる 港 内 及 び 沿 岸 水 域 で 事 故 が 多 発 する 傾 向 がある 2 想 定 する 海 上 災 害 海 上 災 害 は 発 生 場 所 を 地 理 的 に 分 類 すると 陸 地 に 直 接 影 響 を 及 ぼす 沿 岸 線 水 域 とこれ 以 外 の 海 上 に 大 別 できる 種 別 としては 火 災 ( 爆 発 ) 及 び 石 油 類 等 危 険 物 の 流 出 が 考 えられ 船 内 の 複 雑 な 構 造 による 避 難 行 動 や 消 火 救 助 活 動 の 制 約 大 量 の 油 等 流 出 により 被 害 が 拡 大 する 場 合 があ る なお 特 別 防 災 区 域 に 係 る 流 出 油 事 故 等 の 災 害 応 急 対 策 については 神 奈 川 県 石 油 コン ビナート 等 防 災 計 画 により 行 う 想 定 する 海 上 災 害 概 要 等 交 通 環 境 が 複 雑 になる 港 内 及 び 沿 岸 水 域 での 船 舶 同 士 の 衝 突 油 流 出 や 爆 発 火 災 を 併 発 することでの 被 害 拡 大 衝 突 事 故 災 害 事 例 昭 和 49 年 11 月 東 京 湾 中 ノ 瀬 航 路 でタンカーと 貨 物 船 が 衝 突 その 後 タンカーから 漏 れ 出 た 積 荷 のナフサに 引 火 爆 発 し 辺 り 一 面 が 火 の 海 と 化 した 航 行 中 ( 沖 合 ) 又 は 停 泊 中 の 船 舶 火 災 火 災 事 故 災 害 事 例 昭 和 63 年 5 月 大 阪 港 停 泊 中 のソ 連 客 船 火 災 ( 死 者 11 人 負 傷 者 35 人 ) 都 市 災 害 第 4 部 災 害 種 別 対 策 計 画 -1

2 想 定 する 海 上 災 害 爆 発 事 故 概 要 等 船 舶 全 体 や 船 舶 周 囲 に 被 害 影 響 が 及 ぶ 又 は 多 数 の 死 傷 者 が 発 生 するような 爆 発 災 害 事 例 2012 年 韓 国 仁 川 沖 でタンカータンク 内 の 残 留 ガス 抜 取 り 作 業 中 に 爆 発 ( 死 者 3 人 行 方 不 明 者 8 人 ) 大 型 タンカーや 貨 物 船 の 衝 突 座 礁 等 が 原 因 で 広 範 囲 に 大 量 の 油 や 積 荷 が 流 出 重 油 等 の 流 出 事 故 災 害 事 例 平 成 9 年 1 月 島 根 県 沖 でロシア 船 籍 タンカー ナホトカ 号 の 船 体 が 分 断 積 荷 の 重 油 約 6,000 kl が 海 上 に 流 出 福 井 県 を 中 心 に 日 本 海 沿 岸 の10 府 県 の 海 岸 に 漂 着 し 漁 業 や 自 然 環 境 に 大 きな 打 撃 第 2 節 情 報 の 収 集 伝 達 1 連 絡 系 統 図 災 害 情 報 の 連 絡 系 統 は 概 ね 次 のとおりとする 原 因 者 発 見 者 横 須 賀 市 ( 災 害 対 策 本 部 等 ) 消 防 局 港 湾 部 市 民 安 全 部 その 他 関 係 部 局 横 須 賀 海 上 保 安 部 ( 横 須 賀 地 区 海 上 災 害 等 対 策 協 議 会 ) ( 三 浦 半 島 相 模 湾 排 出 油 等 防 除 協 議 会 ) 在 港 船 舶 神 奈 川 県 県 警 察 本 部 第 三 管 区 海 上 保 安 本 部 部 ( 東 京 湾 排 出 油 等 防 除 協 議 会 ) 海 上 保 安 庁 関 係 機 関 海 上 災 害 防 止 センター 各 警 察 署 沿 岸 住 民 漁 協 港 湾 施 設 観 光 施 設 報 道 等 点 線 の 機 関 は 油 等 排 出 事 故 時 のみ 都 市 災 害 第 4 部 災 害 種 別 対 策 計 画 -2

3 2 災 害 発 生 情 報 の 受 理 伝 達 (1) 災 害 発 生 情 報 の 収 集 海 上 災 害 の 発 生 の 通 報 を 受 けた 関 係 部 局 は 次 の 事 項 を 中 心 に 情 報 の 収 集 を 行 う 区 分 項 目 災 害 の 概 要 船 舶 の 項 目 被 害 の 状 況 気 象 の 状 況 排 出 物 質 の 状 況 今 後 の 対 応 等 1 災 害 の 種 類 2 発 生 日 時 場 所 1 船 名 及 び 総 トン 数 2 船 種 及 び 船 籍 3 船 舶 電 話 4 仕 出 港 及 び 仕 向 港 5 船 長 6 所 有 者 及 び 運 航 者 代 理 店 7 積 載 貨 物 品 名 1 人 的 被 害 2 火 災 の 発 生 状 況 1 気 象 情 報 2 海 象 情 報 1 排 出 物 質 ( 品 名 性 状 数 量 等 ) 2 排 出 の 状 況 3 拡 散 の 状 況 4 沿 岸 の 状 況 ( 気 象 状 況 等 ) 1 排 出 油 等 の 想 定 量 2 排 出 油 等 の 漂 流 予 測 3 排 出 油 等 による 被 害 影 響 の 程 度 4 油 等 防 除 のための 措 置 又 は 講 じようとする 措 置 5 最 も 有 効 と 考 えられる 防 除 活 動 ( 手 段 ) 6 各 機 関 の 状 況 活 動 方 針 (2) 庁 内 伝 達 及 び 県 への 報 告 海 上 災 害 発 生 の 通 報 を 受 けた 関 係 部 局 は 総 合 対 策 部 ( 市 民 安 全 部 ) 及 び 消 防 対 策 部 ( 消 防 局 )に 収 集 した 災 害 情 報 を 報 告 する 災 害 発 生 の 通 報 を 受 けた 総 合 対 策 部 ( 市 民 安 全 部 ) 及 び 消 防 対 策 部 ( 消 防 局 )は 被 害 規 模 に 関 する 概 括 的 情 報 を 含 め 把 握 できた 範 囲 から 直 ちに 県 に 報 告 する なお 各 対 策 部 は 本 計 画 第 3 部 第 4 章 第 4 節 により 災 害 情 報 の 収 集 報 告 等 を 実 施 す る (3) 船 舶 等 への 連 絡 港 湾 対 策 部 及 び 海 上 保 安 部 は 災 害 関 連 情 報 を 入 手 した 場 合 は 巡 視 船 艇 等 により 航 行 中 又 は 入 港 中 の 船 舶 への 周 知 に 努 める また 状 況 に 応 じて 船 舶 海 洋 施 設 の 被 災 状 況 海 上 交 通 規 制 などの 状 況 排 出 油 など の 処 理 状 況 水 路 航 路 標 識 の 異 常 又 は 復 旧 の 状 況 その 他 災 害 応 急 対 策 の 実 施 状 況 等 に ついて 情 報 提 供 を 行 う 都 市 災 害 第 4 部 災 害 種 別 対 策 計 画 -3

4 第 3 節 活 動 体 制 の 確 立 1 災 害 対 策 本 部 等 の 設 置 総 合 対 策 部 ( 市 民 安 全 部 )は 収 集 した 情 報 を 集 約 し 発 災 後 速 やかに 職 員 の 配 備 情 報 収 集 連 絡 体 制 の 確 立 及 び 災 害 対 策 本 部 設 置 等 の 必 要 な 体 制 をとる なお 災 害 対 策 本 部 及 び 災 害 警 戒 本 部 の 設 置 に 関 する 事 項 は 本 計 画 第 3 部 第 2 章 に 定 めるところによるものとする 2 関 係 行 政 機 関 の 長 等 に 対 する 防 除 措 置 の 要 請 海 洋 汚 染 等 及 び 海 上 災 害 の 防 止 に 関 する 法 律 第 41 条 の 2 に 基 づき 第 三 管 区 海 上 保 安 本 部 長 横 須 賀 海 上 保 安 部 長 から 排 出 された 油 等 の 除 去 その 他 の 海 洋 の 汚 染 を 防 止 するた め 必 要 な 措 置 を 講 ずることについて 要 請 を 受 けた 場 合 は 防 除 活 動 二 次 災 害 防 止 等 の 対 策 を 実 施 する 3 連 絡 調 整 本 部 への 職 員 派 遣 総 合 対 策 部 及 び 関 係 対 策 部 は 第 三 管 区 海 上 保 安 本 部 内 に 連 絡 調 整 本 部 が 設 置 された 場 合 は 必 要 に 応 じて 職 員 を 連 絡 調 整 本 部 へ 派 遣 する 4 応 援 及 び 派 遣 の 要 請 総 合 対 策 部 及 び 関 係 対 策 部 は 被 害 規 模 に 応 じて 地 震 災 害 対 策 計 画 編 第 3 部 第 20 章 に 定 めるところにより 応 援 協 定 締 結 都 市 県 防 災 関 係 機 関 等 に 応 援 を 要 請 する 第 4 節 消 火 捜 索 救 助 救 急 活 動 等 1 消 火 活 動 消 防 対 策 部 は ふ 頭 や 岸 壁 等 に 係 留 された 船 舶 等 の 火 災 につき 海 上 保 安 部 と 相 互 に 連 携 をとり 迅 速 に 消 火 活 動 を 実 施 する なお 消 防 対 策 部 と 海 上 保 安 部 における 本 市 地 先 海 域 での 船 舶 及 び 海 面 の 消 火 活 動 に ついては 次 の 分 担 範 囲 で 行 う 区 分 概 要 ふ 頭 さん 橋 又 は 岸 壁 に 係 留 された 船 舶 及 び 上 架 又 は 入 架 中 の 船 横 須 賀 市 舶 に 対 する 消 火 活 動 海 上 保 安 部 担 当 範 囲 内 での 海 上 災 害 発 生 時 の 海 上 保 安 部 への 協 力 本 市 の 担 当 範 囲 以 外 の 船 舶 及 び 海 面 の 消 火 活 動 海 上 保 安 部 本 市 担 当 範 囲 内 での 海 上 災 害 発 生 時 の 本 市 への 協 力 周 辺 海 域 の 警 戒 又 は 船 舶 交 通 の 整 理 都 市 災 害 第 4 部 災 害 種 別 対 策 計 画 -4

5 2 捜 索 救 助 救 急 活 動 関 係 機 関 との 連 携 消 防 対 策 部 は 海 上 保 安 部 警 察 神 奈 川 県 水 難 救 済 会 等 の 関 係 機 関 と 相 互 に 連 携 協 力 し 捜 索 救 助 救 急 活 動 を 実 施 する 救 助 救 急 活 動 に 必 要 な 資 機 材 は 原 則 として 当 該 活 動 を 実 施 す 資 機 材 の 確 保 る 機 関 が 携 行 する なお 市 は 必 要 に 応 じ 関 係 事 業 者 等 からの 協 力 等 により 救 助 救 急 活 動 のための 資 機 材 を 確 保 し 効 率 的 な 救 助 救 急 活 動 を 行 う 第 5 節 大 規 模 な 油 等 排 出 事 故 に 対 する 応 急 措 置 1 原 因 者 による 措 置 事 故 等 により 流 出 した 油 等 の 回 収 及 び 回 収 油 の 処 理 は 原 因 者 である 当 該 船 舶 所 有 者 又 は 施 設 管 理 者 等 が 実 施 することが 原 則 であり 直 ちに 排 除 措 置 を 講 じる 2 海 上 保 安 部 による 措 置 海 上 保 安 部 は 海 域 への 大 量 の 油 等 の 排 出 情 報 を 入 手 したときは 直 ちに 港 湾 管 理 者 消 防 局 等 に 通 報 すると 共 に 巡 視 船 艇 を 発 動 するなどして 防 除 措 置 を 講 ずる また 原 因 者 等 の 防 除 措 置 を 講 ずべき 者 に 対 し 指 導 又 は 命 令 する 3 市 が 行 う 防 除 活 動 港 湾 対 策 部 は 大 規 模 な 油 等 排 出 事 故 が 港 湾 区 域 内 に 及 んだ 場 合 東 京 湾 排 出 油 等 防 除 協 議 会 横 須 賀 地 区 海 上 災 害 等 対 策 協 議 会 三 浦 半 島 相 模 湾 排 出 油 等 防 除 協 議 会 等 と 密 接 な 連 携 協 力 のもと 直 ちに 防 除 活 動 を 行 う (1)オイルフェンスの 展 張 等 港 湾 対 策 部 は 関 係 機 関 と 連 携 協 力 し オイルフェンスの 展 張 作 業 を 実 施 する (2) 沿 岸 漂 着 油 等 の 防 除 活 動 排 出 油 等 が 本 市 沿 岸 に 漂 着 した 場 合 港 湾 対 策 部 及 び 総 合 対 策 部 は 関 係 部 局 と 連 携 を 図 り 排 出 油 等 の 防 除 に 関 する 協 議 会 民 間 団 体 ボランティア 等 の 協 力 を 得 て 漂 着 油 等 の 回 収 活 動 を 実 施 する (3) 回 収 油 等 の 処 分 排 出 油 等 の 防 除 に 関 する 協 議 会 及 び 市 が 回 収 した 油 等 の 処 分 は 油 等 排 出 事 故 の 原 因 者 の 責 任 において 実 施 することを 原 則 とするが 緊 急 を 要 す 場 合 や 原 因 者 が 特 定 されない 場 合 等 やむを 得 ない 場 合 は 次 により 処 分 を 行 う 港 湾 対 策 部 は 回 収 油 等 の 陸 揚 げ 場 所 ストックヤードを 決 定 し 回 収 油 等 の 陸 揚 げ 回 収 油 等 の 量 や 性 状 等 を 把 握 する 都 市 災 害 第 4 部 災 害 種 別 対 策 計 画 -5

6 特 に 緊 急 を 要 し 市 が 回 収 油 等 の 処 分 を 行 うことがやむを 得 ない 場 合 には 資 源 対 策 部 は 港 湾 対 策 部 から 回 収 油 等 の 陸 揚 げの 情 報 に 基 づき 次 に 示 した 回 収 油 処 理 計 画 を 策 定 し 処 理 を 実 施 する 回 収 油 等 の 処 分 回 収 油 等 の 陸 揚 げ 場 所 回 収 量 及 び 回 収 形 態 運 搬 方 法 及 び 処 分 先 の 受 入 れ 量 処 分 実 施 期 間 など 4 環 境 モニタリング 等 の 実 施 (1) 大 気 水 質 等 の 環 境 モニタリング 環 境 対 策 部 は 流 出 油 等 の 動 向 に 応 じて 関 係 機 関 と 協 力 し 大 気 水 質 等 の 環 境 モニタ リング 等 を 実 施 するとともに 汚 染 度 合 いに 応 じて 関 係 対 策 部 や 関 係 機 関 とともに 必 要 な 措 置 を 講 ずる (2) 衛 生 監 視 等 の 実 施 健 康 対 策 部 は 水 産 物 保 護 海 水 浴 場 の 保 全 環 境 保 全 のための 水 質 検 査 等 を 行 うとと もに 汚 染 水 産 物 の 監 視 及 び 営 業 者 への 周 知 を 行 う 5 汚 染 水 産 物 対 策 (1) 汚 染 水 産 物 の 流 通 防 止 健 康 対 策 部 は 経 済 対 策 部 と 連 携 し 流 出 油 等 による 汚 染 が 疑 われる 水 産 物 の 流 通 を 防 止 する (2) 市 民 等 からの 相 談 対 応 健 康 対 策 部 は 必 要 に 応 じて 汚 染 水 産 物 に 対 する 市 民 からの 相 談 窓 口 を 設 置 する 6 災 害 広 報 (1) 市 民 への 情 報 提 供 総 合 対 策 部 は 地 震 災 害 対 策 計 画 編 第 3 部 第 4 章 第 5 節 に 基 づき 次 の 事 項 を 中 心 に 市 民 への 情 報 伝 達 を 行 い 社 会 的 混 乱 を 防 止 する 項 目 内 容 発 生 した 海 上 災 害 の 概 要 市 の 対 応 状 況 広 報 事 項 油 等 揮 発 成 分 の 人 体 への 影 響 汚 染 水 産 物 への 注 意 油 等 の 漂 着 状 況 沿 岸 市 民 利 用 施 設 等 の 状 況 など 都 市 災 害 第 4 部 災 害 種 別 対 策 計 画 -6

7 (2) 沿 岸 関 係 者 等 への 情 報 提 供 項 目 内 容 経 済 対 策 部 は 漁 業 協 同 組 合 に 対 して 次 の 情 報 提 供 及 び 収 集 を 行 う 事 故 概 要 油 等 の 影 響 動 向 漁 業 協 同 組 合 への 漁 港 被 害 状 況 の 収 集 情 報 提 供 等 水 質 検 査 の 結 果 大 気 汚 染 の 状 況 漁 業 協 同 組 合 のとる 措 置 沿 岸 立 地 企 業 海 水 浴 場 組 合 等 への 情 報 提 供 等 関 係 対 策 部 は 必 要 に 応 じて 沿 岸 部 の 関 連 する 民 間 施 設 に 対 し 前 記 の 漁 業 協 同 組 合 に 準 じた 情 報 提 供 及 び 必 要 な 情 報 収 集 を 行 う (3) 報 道 機 関 への 情 報 提 供 総 合 対 策 部 は 必 要 に 応 じて 地 震 災 害 対 策 計 画 編 第 3 部 第 4 章 第 6 節 に 基 づき 放 送 事 業 者 通 信 社 新 聞 社 等 の 報 道 機 関 への 情 報 提 供 を 行 う 第 6 節 避 難 及 び 安 全 対 策 1 沿 岸 住 民 への 避 難 勧 告 等 総 合 対 策 部 は 関 係 対 策 部 及 び 防 災 関 係 機 関 と 連 携 し 大 規 模 な 油 等 排 出 事 故 により 沿 岸 住 民 の 安 全 を 確 保 する 必 要 がある 場 合 には 本 計 画 第 2 部 第 5 章 に 定 めるところによ り 避 難 勧 告 指 示 及 び 警 戒 区 域 の 設 定 等 必 要 な 措 置 を 行 う 2 船 舶 に 関 する 避 難 及 び 安 全 対 策 海 上 保 安 部 及 び 港 湾 管 理 者 は 関 係 機 関 との 緊 密 な 連 絡 のもとに 港 則 法 又 は 海 洋 汚 染 等 及 び 海 上 災 害 の 防 止 に 関 する 法 律 に 基 づき 港 内 及 び 船 舶 に 対 する 安 全 対 策 を 実 施 する 航 行 制 限 措 置 危 険 物 障 害 物 の 移 動 除 去 固 縛 等 に 関 する 勧 告 避 難 の 勧 告 等 船 舶 に 対 する 避 難 勧 告 避 難 場 所 の 選 定 及 び 誘 導 その 他 必 要 な 措 置 海 上 保 安 部 は 多 数 の 人 員 を 収 容 する 客 船 などにおいて 火 災 等 の 事 故 が 発 生 した 場 合 においては 必 要 に 応 じて 市 に 協 力 を 求 め 港 湾 施 設 船 舶 乗 客 等 の 及 びその 周 辺 に 船 舶 の 乗 客 乗 員 の 避 難 場 所 を 確 保 し 市 警 察 等 の 避 難 関 係 機 関 と 協 力 して 避 難 場 所 への 誘 導 を 行 い 乗 員 の 責 任 者 又 は 海 運 代 理 店 等 と 協 力 して 乗 客 乗 員 名 簿 による 安 否 確 認 を 行 う 港 湾 管 理 者 は 災 害 の 発 生 が 予 測 される 場 合 は 海 上 保 安 部 と 緊 密 在 港 船 舶 対 策 な 連 絡 をとり 在 港 船 舶 に 対 して 状 況 判 断 により 荷 役 作 業 の 中 止 や 港 外 退 避 を 命 じる 都 市 災 害 第 4 部 災 害 種 別 対 策 計 画 -7

8 危 険 物 積 載 船 舶 の 保 安 について 関 係 機 関 と 緊 密 な 連 絡 をとると 危 険 物 の 保 安 措 置 ともに 必 要 に 応 じて 移 動 を 命 じ 航 行 を 制 限 又 は 禁 止 する 危 険 物 荷 役 中 の 船 舶 については 荷 役 の 中 止 等 事 故 防 止 のために 必 要 な 指 導 を 行 う 3 海 上 における 治 安 の 維 持 海 上 保 安 部 は 海 上 における 治 安 の 維 持 を 図 るため 巡 視 船 艇 による 警 戒 を 実 施 し 海 上 犯 罪 の 予 防 取 締 りにあたる 第 7 節 交 通 の 規 制 緊 急 輸 送 の 確 保 交 通 の 規 制 及 び 傷 病 者 医 師 避 難 者 救 援 物 資 等 の 輸 送 のための 対 策 は 次 により 行 う 実 施 機 関 内 容 海 上 保 安 部 警 察 道 路 管 理 者 港 湾 管 理 者 人 命 の 救 助 救 出 のために 必 要 な 医 師 医 薬 品 などの 輸 送 につい て 特 別 の 要 請 があった 場 合 は 速 やかにこれに 応 ずる 海 上 交 通 の 安 全 を 確 保 するため 船 舶 交 通 が 輻 輳 する 海 域 に 巡 視 船 艇 を 配 備 し 船 舶 交 通 の 整 理 指 導 を 行 い 必 要 に 応 じて 船 舶 交 通 を 制 限 又 は 禁 止 する 海 難 船 舶 又 は 漂 流 物 などにより 船 舶 交 通 の 危 険 が 生 じ 又 は 生 ず るおそれがあるときは 港 湾 管 理 者 に 通 報 するとともに 所 有 者 に 対 し これらの 除 去 とその 他 船 舶 交 通 の 危 険 を 防 止 するための 措 置 を 講 ずることを 勧 告 又 は 命 令 する 危 険 防 止 及 び 応 急 対 策 のため 本 計 画 第 3 部 第 8 章 に 定 めるところ により 必 要 に 応 じて 交 通 規 制 を 実 施 する 交 通 規 制 に 当 たって 海 上 保 安 部 警 察 市 及 びは 相 互 に 密 接 な 連 絡 をとるものとする 海 上 災 害 等 による 港 内 障 害 物 については 港 内 航 行 に 必 要 な 水 路 の 確 保 及 び 港 内 施 設 の 保 全 等 のため 速 やかに 除 去 する 第 8 節 復 旧 対 策 1 市 民 利 用 施 設 の 復 旧 関 係 対 策 部 は 海 水 浴 場 臨 海 部 公 園 海 釣 り 場 等 海 岸 部 の 市 民 利 用 施 設 での 漂 着 油 等 水 質 汚 染 等 が 確 認 された 場 合 は 必 要 に 応 じて 次 の 対 策 を 実 施 することにより 早 急 な 復 旧 に 努 める 施 設 の 閉 鎖 市 民 利 用 施 設 の 復 旧 利 用 者 及 び 関 係 者 等 に 対 する 広 報 漂 着 油 等 の 回 収 水 質 浄 化 対 策 の 実 施 都 市 災 害 第 4 部 災 害 種 別 対 策 計 画 -8

9 2 経 済 対 策 経 済 対 策 部 は 漂 着 油 や 水 質 汚 染 等 により 漁 業 観 光 業 企 業 活 動 に 被 害 や 影 響 が 確 認 された 場 合 は 次 の 活 動 を 実 施 し 早 急 な 復 旧 に 努 める 経 済 全 般 対 策 必 要 に 応 じて 緊 急 融 資 観 光 宣 伝 など 適 切 な 対 策 を 実 施 汚 染 水 産 物 の 排 除 水 産 物 対 策 漁 業 協 同 組 合 及 び 民 間 事 業 者 からの 相 談 対 応 県 への 状 況 報 告 3 排 出 油 等 の 防 除 活 動 経 費 の 処 理 海 上 事 故 に 伴 う 流 出 油 等 の 防 除 に 要 した 経 費 については 油 濁 損 害 賠 償 保 障 法 に 基 づき 船 舶 所 有 者 が 原 則 として 無 過 失 責 任 を 負 うこととなっているため 船 舶 所 有 者 に 求 償 する 活 動 記 録 の 整 備 各 対 策 部 は 活 動 経 費 の 請 求 のため 必 要 な 活 動 資 料 を 整 え 総 合 対 策 部 に 報 告 する 協 力 要 請 に 基 づき 横 須 賀 地 区 海 上 災 害 等 対 策 協 議 会 が 防 除 活 動 に 要 協 力 要 請 による 防 除 活 動 に 要 した 経 費 した 経 費 については 一 般 的 に 油 等 排 出 原 因 者 からの 補 償 が 数 年 後 になることから 負 担 の 軽 減 を 図 るため 一 定 の 範 囲 のものに 限 って 港 湾 管 理 者 が 一 時 立 替 払 いをすることとし その 後 原 因 者 への 請 求 処 理 を 行 うこととする 経 費 の 請 求 総 合 対 策 部 は 財 政 対 策 部 及 び 県 と 連 携 を 図 り 船 舶 所 有 者 等 に 対 して 経 費 の 請 求 を 行 う 都 市 災 害 第 4 部 災 害 種 別 対 策 計 画 -9

10 第 2 章 鉄 道 災 害 対 策 第 1 節 市 内 鉄 道 網 の 状 況 及 び 鉄 道 災 害 の 態 様 1 本 市 における 鉄 道 網 の 状 況 本 市 域 における 鉄 道 事 業 者 は 東 日 本 旅 客 鉄 道 ( 以 下 JR 東 日 本 ) 及 び 京 浜 急 行 電 鉄 ( 以 下 京 急 電 鉄 )の 2 事 業 者 で 本 市 域 内 には JR 東 日 本 の 横 須 賀 線 (4 駅 営 業 キ ロ 数 約 11km 踏 切 14 箇 所 ) 京 急 電 鉄 の 本 線 (11 駅 約 13km 踏 切 22 箇 所 ) 及 び 久 里 浜 線 (6 駅 約 10km 踏 切 14 箇 所 )の 3 路 線 が 営 業 している これらの 路 線 は 市 内 の 主 な 通 勤 通 学 のための 交 通 手 段 となるとともに 沿 線 行 楽 地 への 旅 客 の 輸 送 手 段 である なお 各 路 線 とも 本 市 域 の 地 形 からトンネルが 多 く 市 内 には 32 箇 所 のトンネルがあり 事 業 者 による 土 砂 崩 れや 地 滑 り 等 の 法 面 防 護 の 強 化 が 求 められる 2 想 定 する 鉄 道 災 害 本 章 では 次 の 災 害 を 想 定 し 必 要 な 対 策 を 規 定 する 列 車 の 衝 突 脱 線 転 覆 火 災 等 により 多 数 の 人 命 身 体 にかかわ る 被 害 が 発 生 又 はそのおそれがあるとき 想 定 する 鉄 道 災 害 災 害 事 例 平 成 17 年 4 月 JR 西 日 本 福 知 山 線 の 塚 口 駅 尼 崎 駅 間 で 発 生 し た 列 車 脱 線 事 故 ( 死 者 107 人 負 傷 者 562 人 ) 第 2 節 鉄 道 事 業 者 の 活 動 体 制 鉄 道 事 業 者 は 事 故 発 生 後 直 ちにその 所 掌 事 務 に 係 る 事 故 災 害 応 急 対 策 を 実 施 するとと もに 関 係 機 関 への 通 報 人 命 救 助 初 期 消 火 避 難 誘 導 被 害 拡 大 の 防 止 措 置 立 入 制 限 等 事 故 の 状 況 に 応 じた 応 急 措 置 を 講 じる なお 対 応 にあたっては 負 傷 者 の 救 護 を 最 優 先 とし 二 次 災 害 の 防 止 に 万 全 の 措 置 を 講 じるとともに 最 も 安 全 と 認 められる 方 法 により 迅 速 かつ 的 確 にこれを 行 う 対 策 本 部 等 の 設 置 運 営 情 報 の 収 集 通 報 活 動 消 防 機 関 等 への 通 報 鉄 道 災 害 により 著 しい 支 障 又 は 社 会 的 に 甚 だしい 影 響 が 発 生 した 場 合 は その 状 況 に 応 じて 対 策 本 部 等 を 設 置 し 応 急 措 置 又 は 応 急 復 旧 措 置 を 講 じ 被 害 を 最 小 限 に 防 止 する 事 故 発 生 後 直 ちに 事 故 状 況 等 について 情 報 収 集 を 行 い 鉄 道 事 業 法 に 基 づき 関 東 運 輸 局 に 事 故 の 報 告 を 行 うとともに 関 係 機 関 に 通 報 する 鉄 道 災 害 を 覚 知 したときは 速 やかに 消 防 機 関 等 に 対 し 災 害 の 態 様 等 を 確 認 し 救 急 救 助 消 火 活 動 について 出 動 要 請 を 行 う 都 市 災 害 第 4 部 災 害 種 別 対 策 計 画 -10

11 鉄 道 災 害 が 発 生 した 場 合 は ケガ 人 を 安 全 な 場 所 に 収 容 するなど 負 乗 客 の 安 全 確 保 傷 者 の 救 護 を 最 優 先 する また 二 次 的 被 害 を 防 止 するため 事 故 発 生 列 車 及 び 後 続 列 車 等 に ついて 適 切 な 停 止 措 置 を 行 う 乗 客 等 に 対 し 事 故 の 態 様 被 害 の 状 況 及 び 振 替 輸 送 等 の 広 報 を 行 うとともに 必 要 に 応 じて 駅 構 内 の 旅 客 又 は 列 車 内 の 乗 客 を 安 全 避 難 誘 導 な 場 所 へ 誘 導 する 広 報 活 動 特 に 負 傷 者 高 齢 者 乳 幼 児 等 の 要 援 護 者 を 優 先 して 誘 導 し 動 揺 混 乱 を 招 かないようにする 報 道 機 関 への 通 知 鉄 道 災 害 が 発 生 し 社 会 的 に 影 響 を 及 ぼすおそれのあるときは 報 道 機 関 に 通 知 する 代 替 交 通 手 段 の 確 保 他 の 路 線 への 振 替 輸 送 バス 代 行 輸 送 等 代 替 交 通 手 段 の 確 保 に 努 める 第 3 節 情 報 の 収 集 伝 達 1 連 絡 系 統 図 災 害 情 報 の 連 絡 系 統 は 概 ね 次 のとおりとする 鉄 道 事 業 者 横 須 賀 市 関 東 運 輸 局 ( 災 害 対 策 本 部 等 ) 関 係 機 関 消 防 局 市 民 安 全 部 その 他 関 係 部 局 神 奈 川 県 県 警 察 本 部 各 警 察 署 周 辺 住 民 等 都 市 災 害 第 4 部 災 害 種 別 対 策 計 画 -11

12 2 災 害 発 生 情 報 の 受 理 伝 達 (1) 災 害 発 生 情 報 の 収 集 鉄 道 災 害 の 発 生 の 通 報 を 受 けた 関 係 部 局 は 次 の 事 項 を 中 心 に 情 報 の 収 集 を 行 う 区 分 項 目 災 害 の 概 要 事 故 車 両 の 概 要 人 的 被 害 の 状 況 鉄 道 施 設 の 状 況 気 象 の 状 況 今 後 の 対 応 等 1 発 生 日 時 場 所 2 事 故 の 概 要 3 火 災 発 生 の 有 無 4 延 焼 及 び 汚 染 区 域 の 範 囲 及 び 拡 大 の 有 無 1 鉄 道 事 業 者 名 2 車 両 種 類 1 乗 客 乗 員 数 2 要 救 助 者 及 び 傷 病 者 の 有 無 と 状 況 1 駅 舎 の 状 況 2 軌 道 トンネル 高 架 橋 等 の 状 況 1 気 象 情 報 ( 風 速 風 向 降 雨 など) 1 地 域 住 民 の 避 難 の 必 要 性 避 難 状 況 2 鉄 道 機 関 の 措 置 状 況 3 国 県 その 他 の 機 関 の 措 置 状 況 4 各 機 関 の 状 況 活 動 方 針 (2) 庁 内 伝 達 及 び 県 への 報 告 鉄 道 災 害 発 生 の 通 報 を 受 けた 関 係 部 局 は 総 合 対 策 部 ( 市 民 安 全 部 ) 及 び 消 防 対 策 部 ( 消 防 局 )に 収 集 した 災 害 情 報 を 報 告 する 災 害 発 生 の 通 報 を 受 けた 総 合 対 策 部 ( 市 民 安 全 部 ) 及 び 消 防 対 策 部 ( 消 防 局 )は 被 害 規 模 に 関 する 概 括 的 情 報 を 含 め 把 握 できた 範 囲 から 直 ちに 県 に 報 告 する なお 各 対 策 部 は 本 計 画 第 3 部 第 4 章 第 4 節 により 災 害 情 報 の 収 集 報 告 等 を 実 施 す る 第 4 節 活 動 体 制 の 確 立 1 2 災 害 対 策 本 部 等 の 設 置 総 合 対 策 部 ( 市 民 安 全 部 )は 収 集 した 情 報 を 集 約 し 発 災 後 速 やかに 職 員 の 配 備 情 報 収 集 連 絡 体 制 の 確 立 及 び 災 害 対 策 本 部 設 置 等 の 必 要 な 体 制 をとる なお 災 害 対 策 本 部 及 び 災 害 警 戒 本 部 の 設 置 に 関 する 事 項 は 本 計 画 第 3 部 第 2 章 によ るものとする 2 応 援 及 び 派 遣 の 要 請 総 合 対 策 部 及 び 関 係 対 策 部 は 被 害 状 況 の 把 握 に 努 め 被 害 の 規 模 に 応 じて 地 震 災 害 対 策 計 画 編 第 3 部 第 20 章 に 定 めるところにより 応 援 協 定 締 結 都 市 県 関 係 事 業 者 等 に 応 援 を 要 請 する 都 市 災 害 第 4 部 災 害 種 別 対 策 計 画 -12

13 第 5 節 消 火 救 助 救 急 活 動 鉄 道 施 設 における 大 規 模 な 災 害 が 発 生 した 場 合 は 多 数 の 人 的 被 害 と 二 次 災 害 発 生 によ る 被 害 の 拡 大 も 予 想 される このため 消 防 対 策 部 は 事 前 計 画 等 に 基 づき 人 命 救 助 を 最 優 先 とした 災 害 事 象 に 応 じた 迅 速 的 確 な 消 火 救 助 救 出 活 動 を 実 施 する 第 6 節 避 難 対 策 及 び 災 害 広 報 1 避 難 対 策 総 合 対 策 部 及 び 防 災 関 係 機 関 は 当 該 施 設 付 近 の 地 域 住 民 に 被 害 の 及 ぶおそれのあると 認 められる 場 合 は 本 計 画 第 3 部 第 5 章 に 定 めるところにより 避 難 勧 告 指 示 及 び 警 戒 区 域 の 設 定 等 必 要 な 措 置 を 行 う 2 災 害 広 報 総 合 対 策 部 及 び 関 係 対 策 部 は 鉄 道 災 害 の 状 況 二 次 災 害 の 危 険 性 に 関 する 情 報 安 否 情 報 等 を 市 民 に 適 切 に 提 供 し 社 会 的 混 乱 を 防 止 する 第 7 節 応 急 復 旧 対 策 鉄 道 事 業 者 は 災 害 等 によって 被 害 を 受 けた 鉄 道 施 設 ( 駅 舎 軌 道 橋 りょう トンネ ル 踏 切 道 等 )については 他 の 路 線 への 振 替 輸 送 バスによる 代 行 輸 送 等 の 確 保 に 努 め つつ 速 やかに 施 設 復 旧 を 行 い 早 期 の 平 常 運 行 への 回 復 を 図 る 都 市 災 害 第 4 部 災 害 種 別 対 策 計 画 -13

14 第 3 章 道 路 災 害 対 策 第 1 節 自 動 車 専 用 道 路 の 状 況 及 び 道 路 災 害 の 態 様 1 本 市 における 自 動 車 専 用 道 路 の 状 況 本 市 内 の 自 動 車 専 用 道 路 は 横 浜 横 須 賀 道 路 本 町 山 中 有 料 道 路 及 び 三 浦 縦 貫 道 路 があ る 各 路 線 は 本 市 中 央 部 の 山 間 部 を 通 っているが 横 浜 横 須 賀 道 路 の 衣 笠 I.C 以 南 本 町 山 中 有 料 道 路 料 金 所 から 本 町 側 三 浦 縦 貫 道 路 料 金 所 以 南 は 市 街 地 と 隣 接 しているため 自 動 車 専 用 道 路 内 で 発 生 した 事 故 以 外 にも 沿 線 火 災 等 による 被 害 逆 に 自 動 車 専 用 道 路 か ら 沿 線 地 域 各 路 線 と 立 体 交 差 する 他 の 一 般 道 路 及 び 鉄 道 に 及 ぼす 被 害 の 可 能 性 も 考 慮 し なければならない また 本 市 の 地 域 特 性 上 各 路 線 には カーブ トンネル 及 び 高 架 橋 が 多 く 事 故 の 発 生 確 率 を 増 し 発 生 後 の 被 害 を 増 大 させるおそれがある 道 路 名 称 区 間 道 路 管 理 者 横 浜 横 須 賀 道 路 横 浜 方 面 から 馬 堀 海 岸 I.C 東 日 本 高 速 道 路 横 浜 横 須 賀 道 路 横 須 賀 I.C から 本 町 山 中 有 料 道 路 神 奈 川 県 道 路 公 社 横 須 賀 市 街 地 ( 本 町 3 丁 目 ) 横 浜 横 須 賀 道 路 衣 笠 I.C から 三 浦 縦 貫 道 路 神 奈 川 県 道 路 公 社 小 田 和 湾 方 面 国 道 134 号 ( 林 5 丁 目 ) 2 想 定 する 道 路 災 害 本 章 では 自 動 車 専 用 道 路 における 自 動 車 の 衝 突 車 両 火 災 及 び 危 険 物 の 流 出 等 により 多 数 の 死 傷 者 が 発 生 又 はそのおそれがある 場 合 を 想 定 し 必 要 な 対 策 を 講 じる 自 動 車 専 用 道 路 における 自 動 車 の 衝 突 車 両 火 災 及 び 危 険 物 の 流 出 等 により 多 数 の 死 傷 者 が 発 生 又 はそのおそれ 想 定 する 道 路 災 害 災 害 事 例 昭 和 54 年 7 月 東 名 高 速 道 路 日 本 坂 トンネル( 静 岡 )での 車 両 多 重 衝 突 炎 上 事 故 ( 死 者 7 名 負 傷 者 3 名 被 害 車 両 170 台 ) 都 市 災 害 第 4 部 災 害 種 別 対 策 計 画 -14

15 第 2 節 道 路 管 理 者 の 活 動 体 制 道 路 管 理 者 は 自 動 車 専 用 道 路 における 自 動 車 の 衝 突 車 両 火 災 及 び 危 険 物 の 流 出 等 に より 多 数 の 死 傷 者 が 発 生 した 場 合 又 はそのおそれがある 場 合 には 速 やかに 災 害 の 拡 大 の 防 止 のため 必 要 な 措 置 を 講 じるとともに 職 員 の 非 常 参 集 情 報 収 集 連 絡 体 制 の 確 立 及 び 対 策 本 部 の 設 置 等 の 必 要 な 対 策 を 講 じる 連 絡 を 受 けた 事 故 について 被 害 の 拡 大 を 防 ぎ 道 路 交 通 を 確 保 す 初 動 体 制 の 確 立 るため 早 急 に 初 動 体 制 ( 防 災 体 制 等 )を 確 立 する あわせて 協 定 会 社 等 の 体 制 についても 確 認 し 応 急 活 動 の 終 了 後 速 やかに 復 旧 作 業 に 移 行 できるよう 調 整 する 情 報 の 収 集 通 報 活 動 事 故 発 生 後 直 ちに 事 故 状 況 等 について 情 報 収 集 を 行 い 消 防 警 察 等 関 係 機 関 に 通 報 する 各 道 路 管 理 者 は 防 災 用 資 機 材 を 活 用 し 初 期 消 火 を 実 施 する 初 期 消 火 活 動 ただし 消 防 機 関 の 到 着 後 は 消 防 機 関 と 協 力 し その 指 示 に 従 い 消 火 活 動 に 協 力 する 各 道 路 管 理 者 は 事 故 により 危 険 物 の 漏 えい 流 出 の 恐 れがある 場 合 には 適 切 な 応 急 措 置 を 実 施 する 危 険 物 への 措 置 なお 危 険 物 の 漏 えい 流 出 が 生 じた 場 合 には 速 やかに 消 防 及 び 警 察 機 関 へ 通 報 するとともに 漏 えい 流 出 の 拡 大 防 止 措 置 や 周 辺 住 民 等 への 対 応 呼 び 掛 け 危 険 物 の 回 収 作 業 等 の 対 策 を 迅 速 に 実 施 する 負 傷 者 の 応 急 救 護 負 傷 者 のある 時 は 応 急 救 護 に 努 めるとともに 到 着 した 救 急 隊 員 に 対 し 負 傷 者 の 引 継 を 行 う 道 路 利 用 者 への 情 報 提 供 得 られた 情 報 から 危 険 情 報 交 通 規 制 の 内 容 を 道 路 情 報 版 等 で 道 路 利 用 者 へ 周 知 する 被 害 の 状 況 により 管 轄 警 察 署 と 協 議 し 必 要 な 道 路 区 間 及 び 区 域 について 通 行 を 禁 止 し 又 は 制 限 する 等 の 交 通 規 制 を 実 施 し 緊 交 通 規 制 の 実 施 急 車 両 の 通 行 路 及 び 通 行 車 両 の 迂 回 路 を 迅 速 に 確 保 する また 警 察 と 協 力 のもと 事 故 現 場 付 近 に 滞 留 している 利 用 者 車 両 の 誘 導 を 実 施 する 緊 急 措 置 の 実 施 道 路 施 設 の 損 壊 については 協 定 会 社 等 と 協 力 し 応 急 復 旧 等 の 緊 急 措 置 を 実 施 する 報 道 機 関 への 通 知 事 故 が 発 生 し 社 会 的 に 影 響 を 及 ぼすおそれのあるときは 報 道 機 関 に 通 知 する 都 市 災 害 第 4 部 災 害 種 別 対 策 計 画 -15

16 第 3 節 情 報 の 収 集 伝 達 1 連 絡 系 統 図 災 害 情 報 の 連 絡 系 統 は 概 ね 次 のとおりとする 道 路 管 理 者 関 東 地 方 整 備 局 横 須 賀 市 ( 災 害 対 策 本 部 等 ) 消 防 局 市 民 安 全 部 その 他 関 係 部 局 神 奈 川 県 土 木 事 務 所 神 奈 川 県 県 警 察 本 部 協 定 委 託 事 業 者 等 各 警 察 署 周 辺 住 民 等 2 情 報 の 収 集 (1) 災 害 発 生 情 報 の 収 集 自 動 車 専 用 道 路 における 大 規 模 な 事 故 の 発 生 の 通 報 を 受 けた 関 係 部 局 は 次 の 事 項 を 中 心 に 情 報 の 収 集 を 行 う 区 分 項 目 1 発 生 日 時 場 所 災 害 の 概 要 2 事 故 の 概 要 3 火 災 発 生 の 有 無 4 延 焼 及 び 汚 染 区 域 の 範 囲 及 び 拡 大 の 有 無 1 車 両 種 類 ( 自 家 用 旅 客 貨 物 等 )と 台 数 事 故 車 両 の 概 要 2 積 載 物 の 種 類 形 態 3 危 険 物 の 有 無 人 的 被 害 の 状 況 1 乗 客 乗 員 数 2 要 救 助 者 及 び 傷 病 者 の 有 無 と 状 況 道 路 施 設 の 状 況 1 道 路 施 設 の 破 損 状 況 2 発 災 周 辺 地 域 の 状 況 気 象 の 状 況 1 気 象 情 報 ( 風 速 風 向 降 雨 など) 1 地 域 住 民 の 避 難 の 必 要 性 避 難 状 況 今 後 の 対 応 等 2 道 路 管 理 者 の 措 置 状 況 3 国 県 その 他 の 機 関 の 措 置 状 況 4 各 機 関 の 状 況 活 動 方 針 都 市 災 害 第 4 部 災 害 種 別 対 策 計 画 -16

17 (2) 庁 内 伝 達 及 び 県 への 報 告 自 動 車 専 用 道 路 における 大 規 模 な 事 故 の 発 生 の 通 報 を 受 けた 関 係 部 局 は 総 合 対 策 部 ( 市 民 安 全 部 ) 及 び 消 防 対 策 部 ( 消 防 局 )に 収 集 した 災 害 情 報 を 報 告 する 災 害 発 生 の 通 報 を 受 けた 総 合 対 策 部 ( 市 民 安 全 部 ) 及 び 消 防 対 策 部 ( 消 防 局 )は 被 害 規 模 に 関 する 概 括 的 情 報 を 含 め 把 握 できた 範 囲 から 直 ちに 県 に 報 告 する なお 各 対 策 部 は 本 計 画 第 3 部 第 4 章 第 4 節 により 災 害 情 報 の 収 集 報 告 等 を 実 施 す る 第 4 節 活 動 体 制 の 確 立 1 災 害 対 策 本 部 等 の 設 置 総 合 対 策 部 ( 市 民 安 全 部 )は 収 集 した 情 報 を 集 約 し 発 災 後 速 やかに 職 員 の 配 備 情 報 収 集 連 絡 体 制 の 確 立 及 び 災 害 対 策 本 部 設 置 等 必 要 な 体 制 をとるものとする なお 災 害 対 策 本 部 及 び 災 害 警 戒 本 部 の 設 置 に 関 する 事 項 は 本 計 画 第 3 部 第 2 章 によ るものとする 2 応 援 及 び 派 遣 の 要 請 総 合 対 策 部 及 び 関 係 部 局 は 被 害 状 況 の 把 握 に 努 め 被 害 の 規 模 に 応 じて 地 震 災 害 対 策 計 画 編 第 3 部 第 20 章 に 定 めるところにより 応 援 協 定 締 結 都 市 県 関 係 事 業 者 等 に 応 援 を 要 請 する 第 5 節 消 火 救 助 救 急 活 動 消 防 対 策 部 は 自 動 車 専 用 道 路 から 発 生 した 災 害 について 通 報 を 受 けたときは 必 要 に 応 じて 隣 接 市 町 との 消 防 相 互 応 援 協 定 に 基 づき 対 処 するとともに 消 防 部 隊 救 助 隊 救 急 隊 等 はあらかじめ 定 める 消 防 部 隊 出 場 計 画 に 基 づき 出 場 し 警 察 道 路 管 理 者 か ら 情 報 収 集 を 行 いつつ 人 命 救 助 を 最 優 先 とした 災 害 事 象 に 応 じた 迅 速 的 確 な 消 火 救 助 救 急 活 動 を 行 う 第 6 節 避 難 対 策 及 び 災 害 広 報 1 避 難 対 策 総 合 対 策 部 及 び 防 災 関 係 機 関 は 事 故 が 発 生 した 区 間 付 近 の 地 域 住 民 に 被 害 の 及 ぶおそ れのあると 認 められる 場 合 は 本 計 画 第 3 部 第 5 章 に 定 めるところにより 避 難 勧 告 指 示 及 び 警 戒 区 域 の 設 定 等 必 要 な 措 置 を 行 う 2 災 害 広 報 総 合 対 策 部 及 び 関 係 対 策 部 は 危 険 物 等 災 害 の 状 況 二 次 災 害 の 危 険 性 に 関 する 情 報 安 否 情 報 等 を 市 民 に 適 切 に 提 供 し 社 会 的 混 乱 を 防 止 する 都 市 災 害 第 4 部 災 害 種 別 対 策 計 画 -17

18 第 7 節 応 急 復 旧 対 策 1 道 路 機 能 の 回 復 道 路 管 理 者 は 迅 速 的 確 な 障 害 物 の 撤 去 道 路 災 害 によって 被 害 を 受 けた 道 路 施 設 の 改 修 等 の 緊 急 措 置 を 実 施 し 早 期 の 道 路 交 通 確 保 に 努 める なお 道 路 施 設 の 修 復 に 当 たっては 協 定 会 社 等 の 関 係 業 者 への 出 動 を 要 請 し 速 やか に 復 旧 を 図 るものとする 2 道 路 の 緊 急 点 検 道 路 管 理 者 は 被 災 箇 所 における 道 路 施 設 の 応 急 復 旧 活 動 を 行 うとともに 類 似 の 災 害 の 再 発 防 止 のために 被 災 箇 所 以 外 の 道 路 施 設 について 緊 急 点 検 を 行 う また 結 果 として 改 修 等 の 措 置 が 必 要 な 箇 所 については 早 急 に 改 修 計 画 を 作 成 し 必 要 な 措 置 を 講 じるものとする 都 市 災 害 第 4 部 災 害 種 別 対 策 計 画 -18

19 第 4 章 危 険 物 等 災 害 対 策 第 1 節 危 険 物 等 の 定 義 と 危 険 物 等 災 害 の 態 様 1 危 険 物 等 の 定 義 本 章 の 対 象 となる 危 険 物 等 とは 次 の 法 令 で 定 められるもので 災 害 等 が 発 生 した 場 合 に 市 民 生 活 経 済 活 動 及 び 環 境 等 社 会 的 に 大 きな 影 響 を 与 えるおそれがある 物 質 とす る 種 別 定 義 危 険 物 消 防 法 第 2 条 第 7 号 に 定 めるもの 高 圧 ガス 高 圧 ガス 保 安 法 第 2 条 に 定 めるもの 液 化 石 油 ガス 液 化 石 油 ガスの 保 安 の 確 保 及 び 取 引 の 適 正 化 に 関 する 法 律 第 2 条 に 定 めるもの 毒 劇 物 毒 物 及 び 劇 物 取 締 法 第 2 条 に 定 めるもの 火 薬 類 火 薬 類 取 締 法 第 2 条 に 定 めるもの 2 危 険 物 等 災 害 の 態 様 本 章 では 次 の 災 害 を 想 定 し 必 要 な 対 策 を 講 じるものとする 市 街 地 等 に 設 置 されている 危 険 物 等 の 製 造 貯 蔵 又 は 取 り 扱 う 施 設 等 において 危 険 物 等 を 起 因 として 発 生 した 漏 洩 流 出 火 災 爆 発 ( 以 下 危 険 物 災 害 等 ) 道 路 上 で 危 険 物 等 を 輸 送 中 に 発 生 した 危 険 物 災 害 等 想 定 する 災 害 事 例 危 険 物 等 災 害 平 成 14 年 3 月 宮 崎 県 延 岡 市 の 化 学 工 場 で 出 火 有 毒 ガス 発 生 の おそれから 工 場 から 半 径 1km 以 内 の 3,698 世 帯 9,407 人 に 避 難 勧 告 ( 約 8 時 間 ) 平 成 13 年 1 月 石 川 県 加 賀 市 で 走 行 中 の 大 型 タンクローリーが 横 転 劇 物 トリクロロシランが 流 出 炎 上 し 周 辺 住 民 が 280 人 避 難 24 名 が 頭 痛 等 を 訴 え なお 災 害 の 起 因 となった 危 険 物 等 の 種 類 や 数 量 を 勘 案 し 広 域 的 な 影 響 等 を 与 えない 危 険 物 災 害 等 については 本 章 の 想 定 から 除 くものとする また 特 別 防 災 区 域 に 係 る 災 害 については 神 奈 川 県 石 油 コンビナート 等 防 災 計 画 によ り 自 動 車 専 用 道 路 において 危 険 物 等 を 輸 送 中 に 発 生 した 危 険 物 災 害 等 については 本 計 画 第 3 章 道 路 災 害 対 策 により 対 応 する 都 市 災 害 第 4 部 災 害 種 別 対 策 計 画 -19

20 第 2 節 危 険 物 等 事 業 者 の 活 動 体 制 危 険 物 等 を 取 扱 う 事 業 者 ( 施 設 管 理 者 )は 危 険 物 等 施 設 又 は 輸 送 中 に 危 険 物 災 害 等 が 発 生 した 場 合 には 次 により 応 急 対 策 を 実 施 する 関 係 機 関 への 通 報 災 害 対 策 組 織 の 設 置 初 期 消 火 活 動 等 危 険 物 等 の 漏 えい 流 出 への 措 置 避 難 誘 導 消 防 機 関 警 察 及 び 関 係 行 政 機 関 に 速 やかに 危 険 物 災 害 等 の 発 生 を 通 報 する 計 画 に 基 づき 発 災 後 速 やかに 職 員 の 配 備 情 報 収 集 連 絡 体 制 の 確 立 及 び 災 害 対 策 本 部 設 置 等 必 要 な 体 制 をとる 消 防 隊 等 が 危 険 物 災 害 等 の 現 場 に 到 着 するまで 初 期 消 火 拡 大 防 止 又 は 人 命 救 助 活 動 を 実 施 する 危 険 物 の 漏 えい 流 出 の 恐 れがある 場 合 には 適 切 な 応 急 措 置 を 実 施 する なお 危 険 物 の 漏 えい 流 出 が 生 じた 場 合 には 速 やかに 消 防 及 び 警 察 機 関 へ 通 報 するとともに 漏 えい 流 出 の 拡 大 防 止 措 置 や 周 辺 住 民 等 への 対 応 呼 び 掛 け 危 険 物 の 回 収 作 業 等 の 対 策 を 迅 速 に 実 施 する 非 常 放 送 設 備 等 を 活 用 し 施 設 内 の 従 業 員 等 に 対 して 危 険 物 災 害 等 の 状 況 を 放 送 し 安 全 な 避 難 誘 導 を 実 施 する 第 3 節 情 報 の 収 集 伝 達 1 連 絡 系 統 図 災 害 情 報 の 連 絡 系 統 は 概 ね 次 のとおりとする 発 災 事 業 者 横 須 賀 市 ( 災 害 対 策 本 部 等 ) 消 防 局 市 民 安 全 部 その 他 関 係 部 局 神 奈 川 県 国 危 険 物 : 消 防 庁 高 圧 ガス 液 化 石 油 ガス 火 薬 類 : 経 済 産 業 省 毒 劇 物 : 厚 生 労 働 省 県 警 察 本 部 各 警 察 署 周 辺 住 民 等 都 市 災 害 第 4 部 災 害 種 別 対 策 計 画 -20

21 2 災 害 発 生 情 報 の 受 理 伝 達 (1) 災 害 発 生 情 報 の 収 集 危 険 物 等 施 設 における 災 害 の 発 生 の 通 報 を 受 けた 関 係 部 局 は 次 の 事 項 を 中 心 に 情 報 の 収 集 を 行 う 区 分 項 目 災 害 の 概 要 人 的 被 害 の 状 況 気 象 の 状 況 今 後 の 対 応 等 1 発 生 日 時 場 所 2 事 故 の 概 要 3 火 災 発 生 の 有 無 4 発 災 施 設 の 破 損 状 況 5 危 険 物 の 種 類 とその 特 性 6 危 険 物 の 周 辺 への 拡 散 漏 洩 の 有 無 7 延 焼 及 び 汚 染 区 域 の 範 囲 及 び 拡 大 の 有 無 1 要 救 助 者 及 び 傷 病 者 の 有 無 と 状 況 2 物 質 に 応 じた 治 療 方 法 等 の 医 療 情 報 1 気 象 情 報 ( 風 速 風 向 降 雨 など) 1 地 域 住 民 の 避 難 の 必 要 性 避 難 状 況 2 危 険 物 等 事 業 者 の 措 置 状 況 3 国 県 その 他 の 機 関 の 措 置 状 況 4 各 機 関 の 状 況 活 動 方 針 (2) 庁 内 伝 達 及 び 県 への 報 告 危 険 物 等 施 設 における 災 害 発 生 の 通 報 を 受 けた 関 係 部 局 は 総 合 対 策 部 ( 市 民 安 全 部 ) 及 び 消 防 対 策 部 ( 消 防 局 )に 収 集 した 災 害 情 報 を 報 告 する 災 害 発 生 の 通 報 を 受 けた 総 合 対 策 部 ( 市 民 安 全 部 ) 及 び 消 防 対 策 部 ( 消 防 局 )は 被 害 規 模 に 関 する 概 括 的 情 報 を 含 め 把 握 できた 範 囲 から 直 ちに 県 に 報 告 する なお 各 対 策 部 は 本 計 画 第 3 部 第 4 章 第 4 節 により 災 害 情 報 の 収 集 報 告 等 を 実 施 す る 第 4 節 活 動 体 制 の 確 立 1 災 害 対 策 本 部 等 の 設 置 総 合 対 策 部 ( 市 民 安 全 部 )は 収 集 した 情 報 を 集 約 し 発 災 後 速 やかに 職 員 の 配 備 情 報 収 集 連 絡 体 制 の 確 立 及 び 災 害 対 策 本 部 設 置 等 の 必 要 な 体 制 をとるものとする なお 災 害 対 策 本 部 及 び 災 害 警 戒 本 部 の 設 置 に 関 する 事 項 は 本 計 画 第 3 部 第 2 章 によ るものとする 2 応 援 及 び 派 遣 の 要 請 総 合 対 策 部 及 び 関 係 対 策 部 は 被 害 状 況 の 把 握 に 努 め 被 害 の 規 模 に 応 じて 地 震 災 害 対 策 計 画 編 第 3 部 第 20 章 に 定 めるところにより 応 援 協 定 締 結 都 市 県 関 係 事 業 者 等 に 応 援 を 要 請 する 都 市 災 害 第 4 部 災 害 種 別 対 策 計 画 -21

22 第 5 節 消 火 救 助 救 急 活 動 消 防 対 策 部 は 消 防 部 隊 出 場 計 画 に 基 づき 消 防 救 助 救 急 部 隊 を 出 場 させ 事 故 の 発 生 状 況 によって 危 険 物 施 設 等 消 防 活 動 基 準 ガス 漏 れ 事 故 に 関 する 消 防 活 動 基 準 毒 劇 物 関 係 施 設 火 災 消 防 活 動 基 準 多 数 傷 病 者 発 生 時 の 救 助 救 急 活 動 基 準 等 に 基 づいた 活 動 を 行 う なお 消 防 隊 員 の 汚 染 の 防 止 及 び 施 設 内 外 への 汚 染 拡 大 防 止 の 観 点 から 被 災 事 業 者 県 及 び 関 係 機 関 と 緊 密 な 連 携 による 可 能 な 範 囲 の 防 除 活 動 を 実 施 しつつ 消 火 救 助 救 急 活 動 を 実 施 する 第 6 節 避 難 対 策 及 び 災 害 広 報 1 避 難 対 策 総 合 対 策 部 及 び 防 災 関 係 機 関 は 当 該 施 設 付 近 の 地 域 住 民 に 被 害 の 及 ぶおそれのあると 認 められる 場 合 は 本 計 画 第 3 部 第 5 章 に 定 めるところにより 避 難 勧 告 指 示 及 び 警 戒 区 域 の 設 定 等 必 要 な 措 置 を 行 う 2 災 害 広 報 総 合 対 策 部 及 び 関 係 対 策 部 は 危 険 物 等 災 害 の 状 況 二 次 災 害 の 危 険 性 に 関 する 情 報 安 否 情 報 等 を 市 民 に 適 切 に 提 供 し 社 会 的 混 乱 を 防 止 する 第 7 節 下 水 道 への 流 入 の 際 の 対 応 上 下 水 道 対 策 部 は 消 防 対 策 部 警 察 等 と 協 力 連 携 し 情 報 収 集 水 質 分 析 等 による 危 険 物 等 の 流 入 の 有 無 の 特 定 及 び 下 水 道 における 二 次 災 害 の 防 止 に 努 める 項 目 内 容 浄 化 センターの 処 理 機 能 保 全 公 共 用 水 域 への 流 出 防 止 被 害 調 査 の 実 施 人 的 二 次 被 害 の 防 止 流 入 物 質 の 性 状 に 合 わせ 貯 留 回 収 などの 対 応 により 浄 化 センタ ーの 処 理 機 能 を 保 全 する 河 川 等 への 流 出 防 止 等 環 境 への 影 響 を 最 小 限 に 抑 制 するよう 努 め る 危 険 物 等 により 影 響 を 受 けた 下 水 管 を 調 査 し 緊 急 性 を 要 するもの については 補 修 等 を 実 施 する 管 渠 内 等 で 作 業 を 行 う 場 合 は 有 毒 ガスの 発 生 を 想 定 し 作 業 者 の 安 全 確 保 を 図 る 第 8 節 環 境 保 全 対 策 関 係 対 策 部 は 危 険 物 等 事 故 により 大 気 及 び 公 共 用 水 域 等 の 環 境 汚 染 が 発 生 した 場 合 は 関 係 機 関 と 連 携 を 図 り 住 民 への 被 害 防 止 と 生 活 環 境 への 影 響 拡 大 を 防 止 する 都 市 災 害 第 4 部 災 害 種 別 対 策 計 画 -22

23 第 9 節 応 急 復 旧 対 策 危 険 物 等 については その 扱 いが 特 殊 なものもあるため 応 急 復 旧 にあたっては 適 切 な 方 法 で 実 施 する 1 汚 染 物 の 除 去 及 び 施 設 の 復 旧 原 因 事 業 者 は 本 市 及 び 関 係 機 関 の 指 導 助 言 のもと 危 険 物 等 及 び 汚 染 物 の 除 去 及 び 除 洗 作 業 を 実 施 する 2 各 種 制 限 措 置 等 の 解 除 原 因 事 業 者 及 び 本 市 は 汚 染 物 質 等 の 除 去 状 況 等 を 総 合 的 に 判 断 して 災 害 発 生 に 伴 い 発 出 した 各 種 指 示 及 び 制 限 措 置 を 解 除 する その 際 は 必 要 に 応 じて 専 門 家 等 の 指 導 助 言 を 得 ることとする 都 市 災 害 第 4 部 災 害 種 別 対 策 計 画 -23

24 第 5 章 放 射 性 物 質 等 災 害 対 策 第 1 節 放 射 性 物 質 等 災 害 の 態 様 本 章 では 次 の 災 害 を 想 定 し 必 要 な 対 策 を 講 じるものとする 想 定 する 放 射 性 物 質 等 災 害 放 射 性 同 位 元 素 等 による 放 射 線 障 害 の 防 止 に 関 する 法 律 第 2 条 に 規 定 する 放 射 線 同 位 元 素 及 びこれによる 汚 染 物 質 ( 以 下 放 射 性 物 質 等 )を 取 扱 う 施 設 等 における 火 災 及 び 爆 発 また 放 射 性 物 質 等 の 漏 洩 流 出 ( 以 下 放 射 性 物 質 災 害 等 ) 道 路 上 で 放 射 性 物 質 等 を 輸 送 中 に 発 生 した 放 射 性 物 質 災 害 等 ( 原 子 力 災 害 対 策 計 画 編 の 対 象 となる 災 害 を 除 く) 市 域 外 における 放 射 性 物 質 の 大 量 漏 えい 等 災 害 事 例 平 成 25 年 5 月 茨 城 県 東 海 村 の 日 本 原 子 力 研 究 開 発 機 構 実 験 施 設 内 で 放 射 性 物 質 が 漏 えい 34 人 が 内 部 被 ばく 放 射 性 物 質 が 施 設 約 1 km 先 まで 拡 散 した 可 能 性 第 2 節 放 射 性 物 質 等 取 扱 事 業 者 の 活 動 体 制 事 業 者 又 は 輸 送 管 理 者 を 含 む 施 設 管 理 者 ( 以 下 事 業 者 等 )は 放 射 性 物 質 等 取 扱 施 設 等 又 は 輸 送 中 に 放 射 性 物 質 災 害 等 が 発 生 した 場 合 には 次 により 応 急 対 策 を 実 施 する 関 係 機 関 への 通 報 災 害 対 策 組 織 の 設 置 初 期 消 火 活 動 等 避 難 誘 導 情 報 提 供 等 消 防 機 関 警 察 及 び 関 係 行 政 機 関 に 速 やかに 放 射 性 物 質 災 害 等 の 発 生 を 通 報 する 計 画 に 基 づき 発 災 後 速 やかに 職 員 の 配 備 情 報 収 集 連 絡 体 制 の 確 立 及 び 災 害 対 策 本 部 設 置 等 必 要 な 体 制 をとる 消 防 隊 等 が 放 射 性 物 質 災 害 等 の 現 場 に 到 着 するまで 初 期 消 火 拡 大 防 止 又 は 人 命 救 助 活 動 を 実 施 する 非 常 放 送 設 備 等 を 活 用 し 施 設 内 の 従 業 員 等 に 対 して 放 射 性 物 質 災 害 等 の 状 況 を 放 送 し 安 全 な 避 難 誘 導 を 実 施 する 事 業 者 等 又 は 防 火 管 理 者 は 消 防 機 関 が 現 場 に 到 着 した 場 合 は 次 の 事 項 を 積 極 的 に 提 供 する 放 射 性 物 質 災 害 等 の 発 生 場 所 等 の 状 況 扱 っている 放 射 性 物 質 等 の 種 類 と 性 状 緊 急 モニタリング( 放 射 線 測 定 )の 状 況 初 期 消 火 又 は 初 期 活 動 の 状 況 人 命 危 険 の 状 況 その 他 消 防 活 動 上 必 要 な 事 項 都 市 災 害 第 4 部 災 害 種 別 対 策 計 画 -24

25 放 射 性 物 質 等 の 漏 洩 及 び 流 出 の 防 止 爆 発 のおそれのある 作 業 及 び 被 害 拡 大 防 止 措 置 移 送 の 停 止 施 設 の 応 急 点 検 火 災 の 防 止 措 置 等 施 設 の 状 況 に 応 じた 被 害 拡 大 防 止 措 置 を 実 施 する 第 3 節 情 報 の 収 集 伝 達 1 発 災 直 後 の 情 報 の 収 集 連 絡 (1) 連 絡 系 統 図 災 害 情 報 の 連 絡 系 統 は 概 ね 次 のとおりとする 事 業 者 横 須 賀 市 ( 災 害 対 策 本 部 等 ) 神 奈 川 県 県 警 察 本 部 原 子 力 規 制 庁 消 防 局 市 民 安 全 部 その 他 関 係 部 局 消 防 庁 警 察 庁 各 警 察 署 周 辺 住 民 等 2 災 害 発 生 情 報 の 受 理 伝 達 (1) 災 害 発 生 情 報 の 収 集 放 射 性 物 質 等 災 害 の 発 生 の 通 報 を 受 けた 関 係 部 局 は 次 の 事 項 を 中 心 に 情 報 の 収 集 を 行 う 区 分 項 目 1 発 生 日 時 場 所 2 事 故 の 概 要 3 火 災 発 生 の 有 無 4 発 災 施 設 の 破 損 状 況 災 害 の 概 要 5 モニタリング( 放 射 線 測 定 )の 状 況 6 延 焼 及 び 汚 染 区 域 の 範 囲 及 び 拡 大 の 有 無 7 取 り 扱 っている 放 射 性 物 質 の 種 類 8 事 業 者 等 による 初 期 活 動 状 況 輸 送 時 における 1 車 両 等 の 諸 元 と 状 態 事 故 車 両 等 の 概 要 2 積 載 物 の 種 類 形 態 都 市 災 害 第 4 部 災 害 種 別 対 策 計 画 -25

26 区 分 項 目 人 的 被 害 の 状 況 気 象 の 状 況 今 後 の 対 応 等 1 要 救 助 者 及 び 傷 病 者 の 有 無 と 状 況 2 要 救 助 者 の 被 ばく 程 度 1 気 象 情 報 ( 風 速 風 向 降 雨 など) 1 地 域 住 民 の 避 難 の 必 要 性 避 難 状 況 2 放 射 性 物 質 等 取 扱 施 設 等 の 措 置 状 況 3 国 県 その 他 の 機 関 の 措 置 状 況 4 各 機 関 の 状 況 活 動 方 針 (2) 庁 内 伝 達 及 び 県 への 報 告 放 射 性 物 質 等 災 害 の 発 生 の 通 報 を 受 けた 関 係 部 局 は 総 合 対 策 部 ( 市 民 安 全 部 ) 及 び 消 防 対 策 部 ( 消 防 局 )に 収 集 した 災 害 情 報 を 報 告 する 災 害 発 生 の 通 報 を 受 けた 総 合 対 策 部 ( 市 民 安 全 部 ) 及 び 消 防 対 策 部 ( 消 防 局 )は 被 害 規 模 に 関 する 概 括 的 情 報 を 含 め 把 握 できた 範 囲 から 直 ちに 県 に 報 告 する なお 各 対 策 部 は 本 計 画 第 3 部 第 第 4 章 第 4 節 により 災 害 情 報 の 収 集 報 告 等 を 実 施 する 第 4 節 活 動 体 制 の 確 立 1 災 害 対 策 本 部 等 の 設 置 総 合 対 策 部 ( 市 民 安 全 部 )は 収 集 した 情 報 を 集 約 し 発 災 後 速 やかに 職 員 の 配 備 情 報 収 集 連 絡 体 制 の 確 立 及 び 災 害 対 策 本 部 設 置 等 必 要 な 体 制 をとり 災 害 応 急 対 策 上 必 要 と 認 める 場 合 は 原 子 力 災 害 対 策 計 画 編 第 4 部 応 急 対 策 計 画 ( 原 子 力 施 設 等 )の 定 めると ころにより 次 の 対 策 を 実 施 するものとする なお 災 害 対 策 本 部 及 び 災 害 警 戒 本 部 の 設 置 に 関 する 事 項 は 本 計 画 第 3 部 第 2 章 によ るものとする 応 急 対 策 の 実 施 事 項 救 出 救 助 救 急 活 動 消 火 活 動 医 療 救 護 活 動 周 辺 住 民 に 対 する 災 害 広 報 警 戒 区 域 の 設 定 周 辺 住 民 等 に 対 する 屋 内 退 避 又 は 避 難 の 勧 告 指 示 避 難 誘 導 避 難 所 の 開 設 運 営 管 理 その 他 必 要 な 措 置 2 放 射 線 測 定 体 制 の 強 化 市 民 安 全 対 策 部 は 県 及 び 関 係 機 関 との 連 携 のもと モニタリング 活 動 を 行 い 放 射 性 物 質 等 による 環 境 への 影 響 について 把 握 し 必 要 に 応 じて 国 の 専 門 家 の 助 言 を 踏 まえつつ 各 種 応 急 対 策 の 方 針 を 決 定 するとともに その 結 果 を 速 やかに 公 表 する 都 市 災 害 第 4 部 災 害 種 別 対 策 計 画 -26

27 3 応 援 及 び 派 遣 の 要 請 総 合 対 策 部 及 び 関 係 対 策 部 は 被 害 状 況 の 把 握 に 努 め 被 害 の 規 模 に 応 じて 地 震 災 害 対 策 計 画 編 第 3 部 第 20 章 に 定 めるところにより 応 援 協 定 締 結 都 市 県 関 係 事 業 者 等 に 応 援 を 要 請 する 第 5 節 消 火 救 助 救 急 活 動 及 び 医 療 救 護 活 動 等 1 消 火 救 助 救 急 活 動 消 防 対 策 部 は 放 射 性 物 質 の 汚 染 拡 大 地 域 を 重 点 に 消 火 活 動 及 び 要 救 助 者 に 対 する 救 助 救 急 活 動 や 消 火 活 動 を 実 施 するとともに 周 辺 住 民 や 活 動 隊 員 への 二 次 被 ばく 防 止 に 十 分 配 慮 し 迅 速 かつ 的 確 な 消 防 活 動 を 実 施 する また 消 防 活 動 に 必 要 な 警 戒 区 域 の 設 定 は 本 計 画 第 3 部 第 6 章 第 2 節 により 実 施 する 2 医 療 救 護 活 動 健 康 対 策 部 は 医 療 機 関 等 と 緊 密 に 連 携 し 放 射 性 物 質 による 汚 染 及 び 二 次 被 ばくに 十 分 配 慮 し 医 療 救 護 活 動 を 実 施 する 第 6 節 避 難 対 策 及 び 災 害 広 報 1 避 難 対 策 本 部 長 ( 市 長 ) 等 は 市 民 の 生 命 及 び 身 体 を 保 護 し その 他 災 害 の 拡 大 を 防 止 するため 特 に 必 要 があると 認 めるときは 屋 内 退 避 又 は 避 難 の 勧 告 指 示 を 実 施 する 2 災 害 広 報 総 合 対 策 部 及 び 関 係 対 策 部 は 危 険 物 等 災 害 の 状 況 二 次 災 害 の 危 険 性 に 関 する 情 報 安 否 情 報 等 を 市 民 に 適 切 に 提 供 し 社 会 的 混 乱 を 防 止 する 第 7 節 応 急 復 旧 対 策 放 射 性 物 質 及 び 放 射 線 は 特 異 な 性 質 を 有 しているため 応 急 復 旧 にあたっては 適 切 な 方 法 で 実 施 する 1 汚 染 物 の 除 去 災 害 の 発 生 原 因 である 事 業 者 等 は 汚 染 物 の 除 去 及 び 放 射 線 測 定 汚 染 検 査 を 実 施 し 異 常 の 有 無 について 原 子 力 規 制 庁 及 び 本 市 に 報 告 する 2 放 射 線 危 険 区 域 等 の 解 除 災 害 の 発 生 原 因 である 事 業 者 等 及 び 本 市 は 放 射 線 の 測 定 結 果 等 を 総 合 的 に 判 断 して 放 射 線 危 険 区 域 等 の 規 制 解 除 を 行 う その 際 は 必 要 に 応 じて 原 子 力 規 制 庁 の 指 示 助 言 を 得 ることとする 都 市 災 害 第 4 部 災 害 種 別 対 策 計 画 -27

28 3 放 射 性 物 質 及 び 放 射 線 対 策 の 終 息 本 市 及 び 県 関 係 機 関 は 災 害 現 場 周 囲 の 環 境 放 射 線 モニタリング 等 により 地 域 の 汚 染 状 況 の 調 査 等 を 行 い 異 常 が 無 い 場 合 は 原 子 力 規 制 庁 ほか 国 の 専 門 家 の 助 言 を 踏 まえ 放 射 性 物 質 及 び 放 射 線 への 対 策 を 終 息 させる 都 市 災 害 第 4 部 災 害 種 別 対 策 計 画 -28

29 第 6 章 大 規 模 火 災 対 策 第 1 節 大 規 模 火 災 の 態 様 近 年 では 消 防 力 の 強 化 防 火 地 域 等 の 指 定 や 建 築 物 等 の 不 燃 化 等 により 災 害 救 助 法 適 用 基 準 である 150 世 帯 以 上 が 消 失 する 大 火 となることはほぼ 無 いと 考 えられる しかし 住 宅 密 集 地 や 谷 戸 地 区 大 規 模 高 層 建 築 物 での 火 災 は その 消 火 及 び 避 難 の 困 難 性 から 大 きな 被 害 となることも 予 想 される また 本 市 中 央 部 にはまとまった 山 林 があり これらの 地 域 で 火 災 が 発 生 した 場 合 は 地 形 や 気 象 状 況 等 により 大 規 模 火 災 となるおそれがあるため 林 野 火 災 への 対 策 も 必 要 で ある このことから 本 章 では 次 の 災 害 を 想 定 し 必 要 な 対 策 を 規 定 する 火 災 による 死 傷 者 が 多 数 発 生 した 火 災 大 規 模 な 林 野 火 災 想 定 する 大 規 模 火 災 災 害 事 例 昭 和 57 年 2 月 ホテルニュージャパンで 火 災 9 階 客 室 から 出 火 し 4,186 m2を 焼 損 ( 死 者 33 名 負 傷 者 34 名 ) 平 成 14 年 4 月 岐 阜 県 岐 阜 市 各 務 原 市 の 両 市 に 跨 り 林 野 火 災 山 林 510 ha 他 を 焼 損 ( 負 傷 者 1 名 約 16 時 間 にわたり 住 民 1,063 世 帯 3,256 人 に 避 難 勧 告 ) 第 2 節 情 報 の 収 集 伝 達 大 規 模 火 災 の 発 生 の 通 報 を 受 けた 関 係 部 局 は 総 合 対 策 部 ( 市 民 安 全 部 ) 及 び 消 防 対 策 部 ( 消 防 局 )に 収 集 した 災 害 情 報 を 報 告 する 災 害 発 生 の 通 報 を 受 けた 総 合 対 策 部 ( 市 民 安 全 部 ) 及 び 消 防 対 策 部 ( 消 防 局 )は 被 害 規 模 に 関 する 概 括 的 情 報 を 含 め 把 握 できた 範 囲 から 直 ちに 県 に 報 告 する なお 各 対 策 部 は 本 計 画 第 3 部 第 4 章 第 4 節 により 災 害 情 報 の 収 集 報 告 等 を 実 施 す る 第 3 節 活 動 体 制 の 確 立 1 災 害 対 策 本 部 等 の 設 置 市 民 安 全 部 ( 総 合 対 策 部 )は 収 集 した 情 報 を 集 約 し 発 災 後 速 やかに 職 員 の 配 備 情 報 収 集 連 絡 体 制 の 確 立 及 び 災 害 対 策 本 部 設 置 等 の 必 要 な 体 制 をとるものとする なお 災 害 対 策 本 部 及 び 災 害 警 戒 本 部 の 設 置 に 関 する 事 項 は 本 計 画 第 3 部 第 2 章 によ るものとする 都 市 災 害 第 4 部 災 害 種 別 対 策 計 画 -29

30 2 応 援 及 び 派 遣 の 要 請 総 合 対 策 部 及 び 関 係 対 策 部 は 被 害 状 況 の 把 握 に 努 め 被 害 の 規 模 に 応 じて 地 震 災 害 対 策 計 画 編 第 3 部 第 20 章 に 定 めるところにより 応 援 協 定 締 結 都 市 県 関 係 事 業 者 等 に 応 援 を 要 請 する 3 施 設 管 理 者 の 実 施 する 応 急 対 策 施 設 管 理 者 は 火 災 の 発 生 を 覚 知 後 直 ちに 消 防 機 関 へ 通 報 するとともに 的 確 に 初 期 消 火 や 利 用 者 の 避 難 誘 導 などの 応 急 対 策 活 動 を 実 施 する 第 4 節 消 火 救 助 救 急 活 動 1 消 火 活 動 消 防 対 策 部 は 大 規 模 な 火 事 災 害 の 発 生 のおそれがあるとき 又 は 発 生 した 場 合 は その 災 害 規 模 に 応 じて 消 防 部 隊 を 増 強 し 消 防 部 隊 等 を 増 強 し 災 害 活 動 組 織 の 強 化 を 図 る 出 場 後 は 速 やかに 火 災 の 状 況 を 把 握 するとともに 各 種 消 防 活 動 基 準 等 に 基 づき 迅 速 に 消 火 活 動 を 行 う なお 火 災 の 規 模 など 必 要 に 応 じて 消 防 相 互 応 援 協 定 等 に 基 づき 隣 接 市 町 に 消 火 活 動 の 応 援 要 請 を 行 う 2 救 助 救 急 活 動 消 防 対 策 部 は 人 命 救 出 救 助 活 動 を 最 優 先 で 実 施 し 被 災 者 の 早 急 な 把 握 に 努 める 第 5 節 避 難 対 策 及 び 災 害 広 報 1 避 難 対 策 本 部 長 ( 市 長 ) 等 は 市 民 の 生 命 及 び 身 体 を 保 護 し その 他 災 害 の 拡 大 を 防 止 するため 特 に 必 要 があると 認 めるときは 本 計 画 第 3 部 第 5 章 により 避 難 勧 告 指 示 及 び 警 戒 区 域 の 設 定 等 の 必 要 な 措 置 を 行 う また 消 防 活 動 に 必 要 な 警 戒 区 域 の 設 定 は 本 計 画 第 3 部 第 6 章 第 2 節 により 実 施 する 2 災 害 広 報 総 合 対 策 部 及 び 関 係 対 策 部 は 危 険 物 等 災 害 の 状 況 二 次 災 害 の 危 険 性 に 関 する 情 報 安 否 情 報 等 を 市 民 に 適 切 に 提 供 し 社 会 的 混 乱 を 防 止 する 第 6 節 応 急 復 旧 対 策 各 対 策 部 は 火 災 による 所 管 施 設 の 被 災 状 況 の 調 査 や 設 備 の 緊 急 点 検 を 実 施 し 公 共 施 設 の 応 急 復 旧 を 速 やかに 実 施 する また 大 規 模 な 火 災 により 地 域 が 壊 滅 し 社 会 経 済 活 動 に 甚 大 な 障 害 が 生 じた 場 合 にお ける 被 災 地 域 の 復 旧 復 興 に 関 しては 地 震 災 害 対 策 計 画 編 第 4 部 に 準 じて 講 じるものと する 都 市 災 害 第 4 部 災 害 種 別 対 策 計 画 -30

第 5 編 大 規 模 事 故 対 策 編 第 1 章 計 画 の 前 提 5-1 5-2 第 1 節 計 画 の 目 的 本 計 画 は 災 害 対 策 基 本 法 ( 昭 和 36 年 法 律 第 223 号 ) 第 42 条 の 規 定 に 基 づき 大 網 白 里 市 防 災 会 議 ( 以 下 防 災 会 議 という )が 策 定 する 計 画 であり 大 網 白 里 市 の 地 域 に

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