日 本 のホテル 市 場 は 1980 年 代 の 不 動 産 バブル 1990 年 代 の 失 われた 10 年 と 呼 ばれる 長 期 不 況 期 2008 年 のリーマンショックにかけての ファンドバブル その 後 のデフレ 不 況 という 景 気 の 浮 沈 の 中 で 紆 余 曲 折 を

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1 兵 庫 県 西 宮 市 段 上 町 TEL: FAX: ホテルマーケットレポート ~ 変 革 期 に 入 った 日 本 のホテル 市 場 ~ 2015 年 12 月 24 日 エーエム ワークス

2 日 本 のホテル 市 場 は 1980 年 代 の 不 動 産 バブル 1990 年 代 の 失 われた 10 年 と 呼 ばれる 長 期 不 況 期 2008 年 のリーマンショックにかけての ファンドバブル その 後 のデフレ 不 況 という 景 気 の 浮 沈 の 中 で 紆 余 曲 折 を 経 てきた 近 年 東 日 本 大 震 災 以 降 日 本 のホテル 市 場 は 爆 発 的 に 活 性 化 しており かつてのファンドバブルの 様 相 を 思 い 起 こさせる 状 況 となっている が その 勢 いと 範 囲 はこれまで 経 験 してきたものとは 異 なる 大 きさで 進 展 している その 原 動 力 となっているのは 爆 発 的 に 伸 びている 訪 日 外 国 人 の 波 であるが この 波 はこれまでビジネス 需 要 を 基 盤 として 構 成 されてきた 日 本 のホテル 市 場 の 構 造 を 根 本 的 に 変 えてしまうほどの 勢 いをもっていると 推 察 する そこで 本 レポートでは この 訪 日 外 国 人 の 爆 発 的 な 伸 びの 内 容 を 見 てみることで それが 今 後 日 本 のホテル 市 場 に 対 してどのような 変 化 を どれほどのマグニチュードをもってもたらしてゆくのかについて 考 察 を 試 みる 本 レポートの 著 作 権 は AM WORKS に 属 する 為 本 レポート 並 びにその 一 部 を 参 照 引 用 したり 転 載 したりする 場 合 には AM WORKS の 事 前 承 諾 を 要 する 2015 年 12 月 24 日 有 限 会 社 エーエム ワークス 代 表 取 締 役 植 村 加 津 也 パートナー 小 松 美 佐 1

3 主 要 都 市 のホテル 客 室 稼 働 率 にみる 日 本 人 外 国 人 の 構 成 東 京 客 室 稼 働 率 推 移 (12カ 月 移 動 平 均 ) 100.0% 90.0% 80.0% 70.0% 60.0% 50.0% 40.0% 30.0% 20.0% 10.0% 0.0% 資 料 : 観 光 庁 宿 泊 旅 行 統 計 日 本 人 外 国 人 日 本 の 主 要 都 市 における 宿 泊 需 要 の 日 本 人 外 国 人 別 推 移 を 観 光 庁 の 統 計 調 査 データ 宿 泊 旅 行 統 計 に 基 づいてみてみる 尚 観 光 庁 の 調 査 データでは 日 本 人 外 国 人 別 の 宿 泊 者 数 およ び 客 室 稼 働 率 が 都 市 別 に 開 示 されているが 毎 月 の 調 査 対 象 施 設 数 が 一 定 でないことから 各 都 市 の 客 室 稼 働 率 に 日 本 人 外 国 人 の 宿 泊 者 数 割 合 を 掛 け 合 わせて 客 室 稼 働 率 による 日 本 人 外 国 人 の 割 合 推 移 をみることとした 東 京 の 客 室 稼 働 率 を 日 本 人 外 国 人 の 構 成 別 に 見 ると 日 本 人 による 稼 働 率 は 60% 前 後 で 概 ね 横 ばいで 推 移 してきた 震 災 で やや 落 ち 込 んだが スカイツリー 開 業 後 は 60% 台 に 戻 し しば らく 横 ばいで 推 移 してきた 2014 年 に 入 り 全 体 の 稼 働 率 が 横 ばいとなったころから 再 びゆ るやかな 低 下 傾 向 となり 直 近 では 59% 程 度 と 60%を 下 回 っ た 一 方 外 国 人 による 稼 働 率 は 震 災 前 には 15% 程 度 であったが 震 災 で 激 減 し 一 時 は 9% 程 度 となった 一 年 後 稼 働 率 が 伸 び 始 めた 2012 年 3 月 から 上 昇 傾 向 となり 2013 年 には 震 災 前 の 水 準 を 上 回 り 直 近 では 23.5%まで 伸 ばしている 日 本 人 のマイナス 分 を 外 国 人 がカバーしたことにより 東 京 は 稼 働 率 80%を 維 持 できている 2

4 大 阪 市 客 室 稼 働 率 推 移 (12カ 月 移 動 平 均 ) 100.0% 90.0% 80.0% 70.0% 60.0% 50.0% 40.0% 30.0% 20.0% 10.0% 0.0% 京 都 市 客 室 稼 働 率 推 移 (12カ 月 移 動 平 均 ) 100.0% 90.0% 80.0% 70.0% 60.0% 50.0% 40.0% 30.0% 20.0% 10.0% 0.0% 日 本 人 日 本 人 外 国 人 外 国 人 大 阪 市 では 日 本 人 による 稼 働 率 は 55~60% 前 後 で 概 ね 横 ばい で 推 移 してきたが 2012 年 頃 から 上 昇 傾 向 となり 2013 年 2 月 には 67%となった その 後 日 本 人 稼 働 率 は 緩 やかに 低 下 傾 向 となり 直 近 では 63% 程 度 となっている 一 方 外 国 人 による 稼 働 率 は 10% 前 後 と 低 い 水 準 であったが 震 災 の 一 年 後 2012 年 3 月 から 急 増 し 直 近 では 24.7%となっ ている 日 本 人 の 稼 働 率 はやや 下 降 傾 向 であるのに 対 して 外 国 人 の 稼 働 率 は 大 幅 に 伸 びており 大 阪 市 の 稼 働 率 のアップ 分 は 外 国 人 客 の 増 加 によるものであることがわかる 京 都 市 も 日 本 人 による 稼 働 率 は 60% 前 後 で 概 ね 横 ばいで 推 移 し てきたが 2012 年 頃 からゆるやかな 低 下 傾 向 となり 直 近 では 63% 程 度 となっている 一 方 外 国 人 による 稼 働 率 は もともと 大 阪 と 同 等 の 10% 程 度 であったが 2012 年 3 月 から 一 気 に 上 昇 傾 向 となり 直 近 では 21.7%となっている 京 都 市 も 稼 働 率 のアップ 分 は 外 国 人 の 増 加 によるものとみられ る 資 料 : 観 光 庁 宿 泊 旅 行 統 計 3

5 札 幌 市 は 日 本 人 による 稼 働 率 は 60% 前 後 で 概 ね 横 ばいで 推 移 してきた 震 災 の 影 響 もさほどなく 2011 年 6 月 頃 からゆ るやかに 上 昇 しはじめ 65% 程 度 にまで 達 したが 2012 年 6 月 頃 からゆるやかな 低 下 傾 向 となり 直 近 では 63% 程 度 とな っている 外 国 人 による 稼 働 率 はもともと 6% 程 度 と 低 かったこともあ り 震 災 の 影 響 はほとんど 受 けなかった 2012 年 3 月 から 上 昇 傾 向 となり 直 近 では 14.2%まで 伸 ばしている 札 幌 市 も 稼 働 のアップ 分 は 外 国 人 の 増 加 によるものだと 考 えられる 名 古 屋 市 客 室 稼 働 率 推 移 (12カ 月 移 動 平 均 ) 100.0% 90.0% 80.0% 70.0% 60.0% 50.0% 40.0% 30.0% 20.0% 10.0% 0.0% 日 本 人 外 国 人 名 古 屋 市 の 日 本 人 による 稼 働 率 は 僅 かな 増 減 はあるものの 一 貫 して 上 昇 傾 向 にあり 2008 年 では 53% 程 度 であったも のが 震 災 の 影 響 も 全 く 受 けず 直 近 では 72% 程 度 にまで 伸 びている 一 方 外 国 人 による 稼 働 率 は 8% 程 度 であったが 震 災 の 影 響 を 受 け 一 時 は 4.5% 程 度 にまで 落 ち 込 んだ しかし 2012 年 3 月 から 上 昇 傾 向 となり 直 近 では 11.3%となっている 名 古 屋 市 の 稼 働 率 アップは 日 本 人 外 国 人 ともに 増 加 して いることによるものである 資 料 : 観 光 庁 宿 泊 旅 行 統 計 4

6 福 岡 市 の 日 本 人 による 稼 働 率 は 70% 弱 で 概 ね 横 ばいで 推 移 してきた 九 州 新 幹 線 の 全 線 開 通 などにより 震 災 の 影 響 を 受 けることなく 安 定 的 に 推 移 してきたが 2015 年 に 入 り 緩 やかな 低 下 傾 向 に 転 じている 外 国 人 による 稼 働 率 はもともと 4% 程 度 で 新 型 インフルエ ンザや 震 災 の 影 響 は 少 なく 概 ね 横 ばいで 推 移 してきた そ の 後 2012 年 3 月 から 上 昇 傾 向 となり アジアからの 外 国 クルーズ 客 船 の 来 航 により 直 近 では 14.9%まで 伸 びている 福 岡 市 も 稼 働 のアップ 分 は 外 国 人 の 増 加 によるものだと 考 えられる 資 料 : 観 光 庁 宿 泊 旅 行 統 計 各 都 市 で 日 本 人 の 宿 泊 が 少 なくなっているのは 外 国 人 需 要 が 多 くなり 宿 泊 予 約 が 取 れないことや 客 室 販 売 単 価 が 高 く なりすぎて 出 張 費 用 では 泊 まれないことも 要 因 として 考 え られるが これまでホテル 需 要 の 基 盤 であったビジネス 需 要 そのものが 少 し 弱 くなってきていることも 要 因 となってい る 可 能 性 もあるとみられる 5

7 訪 日 外 国 人 観 光 客 の 動 向 資 料 : 日 本 政 府 観 光 局 (JNTO) ビジットジャパンキャンペーン(VJC)が 始 まった 2003 年 は 500 万 人 程 度 の 外 国 人 観 光 客 数 であったが VJC の 影 響 で 徐 々に 増 加 傾 向 となり 2003 年 からリーマンショックまでの 間 4 年 5 カ 月 で 352 万 人 の 増 加 となり 2008 年 7 月 には 875 万 人 に 達 した 2008 年 秋 以 降 世 界 的 な 金 融 危 機 による 景 気 の 低 迷 や 2009 年 に 発 生 した 新 型 インフルエンザで 減 少 し 2009 年 10 月 は 666 万 人 まで 低 下 した しかし その 後 は 持 ち 直 し 2010 年 にはリーマンショック 以 前 の 水 準 を 上 回 る 過 去 最 高 の 869 万 人 を 記 録 するも 2011 年 に 東 日 本 大 震 災 が 発 生 し 入 込 数 は 急 落 し 600 万 人 台 に 落 ち 込 んだ 震 災 から 一 年 後 の 2012 年 3 月 頃 から 緩 やかに 伸 び 始 め 2012 末 からの 円 安 も 手 伝 って 2013 年 1 月 から 急 上 昇 を 始 めた 2013 年 7 月 には 東 京 でのオリンピック 開 催 が 決 定 となり 日 本 に 対 する 関 心 が 高 まったこともあって 訪 日 外 国 人 客 は 増 え 続 け 2013 年 1 月 ~2015 年 9 月 までのおよそ 二 年 半 の 間 に 増 加 率 42%とハイペースで 増 加 し 直 近 では 約 1 千 万 人 増 の 1,800 万 人 を 上 回 っている 先 にみた 全 国 主 要 都 市 の 稼 働 率 の 上 昇 時 期 と 訪 日 外 国 人 観 光 客 の 増 加 時 期 が 一 致 していることから ここからも 各 都 市 の 稼 働 率 アップは 外 国 人 観 光 客 の 増 加 によるものであることがわかる 6

8 訪 日 外 国 人 国 籍 別 構 成 比 推 移 韓 国 台 湾 中 国 香 港 タイ 他 アジア 計 ヨーロッパ 計 アフリカ 計 北 アメリカ 計 南 アメリカ 計 オセアニア 計 5.0% 1.5% 4.0% 2003 年 28.0% 15.1% 8.6% 9.2% 12.4% 15.3% 2.3% 3.0% 2011 年 26.7% 16.0% 16.8% 5.9% 8.3% 9.2% 11.0% 3.1% 2.9% 2012 年 24.4% 17.5% 17.1% 5.8% 8.5% 9.3% 10.5% 4.4% 2.7% 2013 年 23.7% 21.3% 12.7% 7.2% 9.0% 8.7% 9.5% 4.9% 2.6% 2014 年 20.5% 21.1% 18.0% 6.9% 9.3% 7.8% 8.3% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 資 料 : 観 光 庁 訪 日 外 国 人 消 費 動 向 調 査 査 証 緩 和 の 動 き 中 国 修 学 旅 行 生 の 短 期 滞 在 査 証 ( 観 光 ビザ)の 免 除 2004 年 韓 国 修 学 旅 行 生 の 観 光 ビザの 免 除 台 湾 修 学 旅 行 生 の 観 光 ビザ 手 数 料 の 免 除 香 港 観 光 客 の 観 光 ビザ 免 除 中 国 団 体 観 光 査 証 の 発 給 対 象 地 域 を 全 土 に 拡 大 2005 年 韓 国 観 光 ビザ 免 除 台 湾 観 光 ビザ 免 除 2008 年 中 国 家 族 観 光 査 証 の 発 給 が 開 始 2009 年 中 国 富 裕 層 の 個 人 観 光 ビザ 発 給 2010 年 中 国 個 人 観 光 ビザ 発 給 要 件 緩 和 ( 富 裕 層 + 中 間 層 に 拡 大 ) 2011 年 中 国 個 人 観 光 ビザ 発 給 要 件 の 経 済 要 件 緩 和 ( 管 理 職 以 上 の 条 件 撤 廃 ) 滞 在 日 数 の 延 長 (15 日 30 日 ) 全 国 観 光 数 次 ビザ( 初 回 訪 問 地 沖 縄 ) 発 給 開 始 2012 年 全 国 観 光 数 次 査 証 の 発 給 要 件 が 緩 和 ( 岩 手 宮 城 福 島 の 訪 問 条 件 で 発 給 ) 2013 年 2014 年 タイ イント ネシア 観 光 ビザ 免 除 ICチップ 入 りパスポート 所 持 者 の 観 光 ビザ 免 除 数 次 ビザ 入 国 者 の 滞 在 期 間 延 長 マレーシア ベトナム 観 光 ビザ 免 除 数 次 ビザ 発 給 フィリピン 数 次 ビザ 発 給 2015 年 中 国 個 人 観 光 ビザ 発 給 要 件 の 経 済 要 件 緩 和 ( 一 定 の 経 済 力 のあれば 発 給 ) 訪 日 外 国 人 の 国 籍 別 構 成 比 を 見 ると 2003 年 には 韓 国 中 国 台 湾 などのアジアからが 67% 次 いで 北 アメリカが 15.3% ヨ ーロッパが 12.4%の 順 であった VJC による 観 光 ビザの 免 除 や 発 給 条 件 の 緩 和 2010 年 の 羽 田 空 港 の 国 際 化 により 東 南 アジアから 羽 田 空 港 へ 直 行 便 が 就 航 した こと さらに 2012 年 には LLC が 就 航 したこともあり 2014 年 にはアジアからの 訪 問 者 がさらに 増 加 し 全 体 の 80%を 占 めた 一 方 北 アメリカやヨーロッパからの 訪 問 者 の 構 成 比 は 2003 年 と 比 べると 約 4 割 減 となったが 訪 日 客 全 体 が 大 幅 に 増 えてい るので 実 数 としてはこちらも 増 加 している アジアだけで 見 ると 台 湾 中 国 タイからの 観 光 客 が 伸 びを 見 せており 特 に 中 国 からの 訪 問 者 の 増 加 率 が 高 く 一 方 で 2003 年 には 3 割 近 くあった 韓 国 からの 訪 問 者 は 2014 年 では 2 割 程 度 となっている 中 国 に 対 しては 年 々 査 証 発 給 要 件 が 緩 和 されていることに 加 え チャーター 便 や 新 規 路 線 の 開 設 上 海 や 天 津 からの 日 本 寄 港 のクルーズが 増 加 し 輸 送 力 が 向 上 したことが 訪 日 中 国 人 数 が 大 きく 伸 びた 要 因 となったと 考 えられる 東 南 アジアの 国 々に 対 しても 査 証 免 除 や 発 給 要 件 の 緩 和 滞 在 日 数 の 延 長 が 行 われており マレーシア インドネシア 等 今 後 もアジア 諸 地 域 からの 訪 日 旅 行 者 の 一 層 の 増 加 が 見 込 まれる 資 料 : 外 務 省 報 道 発 表 7

9 こk 国 別 訪 日 回 数 比 ( 観 光 レジャー 目 的 客 ) 1 回 目 2~9 回 10~19 回 全 体 韓 国 台 湾 香 港 中 国 タイ シンガポール マレーシア インドネシア フィリピン ベトナム インド 英 国 ドイツ フランス 国 別 の 訪 日 回 数 を 見 ると 初 めて 日 本 を 訪 れる 人 の 割 合 は 全 体 で 43.1%となっており 半 数 以 上 がリピーターであることが 分 かる 2~9 回 が46%と 最 も 高 い 割 合 であるが 10 回 目 以 上 も11.0% と 少 なくない これは 日 本 は 何 度 でも 来 たくなる 観 光 地 であり 日 本 滞 在 の 満 足 度 が 高 いことの 現 れである 国 別 で 見 ると 初 訪 日 率 が 高 いのはベトナム(75.9%)と 中 国 (72.1%)で 割 合 としては70%を 超 えており 次 いでインド(63.5%) フィリピン(62.2%) インドネシア(61.1%)となっている 最 近 観 光 査 証 が 免 除 されたり 条 件 が 緩 和 されることで 訪 日 者 数 が 伸 びている 国 が 多 い また 欧 米 諸 国 の 初 訪 日 率 も50~60% 台 となっている リピート 率 が 高 いのは 香 港 (81.3%)で 8 割 以 上 がリピーターとなっ ている 次 いで 台 湾 (74.3%) 韓 国 (63.8%) シンガポール (62.6%)と 続 いており 早 くから 査 証 が 免 除 されたアジア 諸 国 が 多 い また LLCの 直 行 便 が 多 く 就 航 していることも 高 いリピート 率 に 繋 がっていると 考 えられる ロシア 米 国 カナダ オーストラリア その 他 % 20% 40% 60% 80% 100% 資 料 : 観 光 庁 訪 日 外 国 人 消 費 動 向 調 査 8

10 旅 行 手 配 方 法 推 移 ( 観 光 レジャー 目 的 客 ) 団 体 ツアー 個 人 旅 行 2010 年 2011 年 2012 年 2013 年 2014 年 43.6% 40.2% 39.2% 38.4% 33.2% 56.4% 59.8% 60.8% 61.6% 66.8% 0.0% 20.0% 40.0% 60.0% 80.0% 100.0% 旅 行 手 配 の 方 法 については 団 体 ツアー 利 用 と 個 人 旅 行 の 割 合 は2010 年 ではおよそ 半 々であったが 年 々 団 体 ツアー 利 用 者 の 割 合 が 減 っており 直 近 の2014 年 では7 割 近 くが 個 人 手 配 となって いる インターネットの 普 及 率 アップや 観 光 局 も 英 語 だけでなくアジア 各 国 の 言 語 にも 翻 訳 された 特 設 Webサイトでの 情 報 提 供 を 行 って いること ミシュランガイドも 特 別 地 方 版 が 発 行 されるなど 以 前 より も 日 本 に 対 する 情 報 量 が 格 段 に 増 え 個 人 旅 行 が 手 配 しやすくな ってきていることも 寄 与 していると 考 えられる 資 料 : 観 光 庁 訪 日 外 国 人 消 費 動 向 調 査 9

11 外 国 人 の 訪 問 都 市 ( 上 位 都 市 ) 2008 年 2009 年 2010 年 2011 年 2012 年 2013 年 2014 年 都 市 名 訪 問 率 都 市 名 訪 問 率 対 前 年 都 市 名 訪 問 率 対 前 年 都 市 名 訪 問 率 対 前 年 都 市 名 訪 問 率 対 前 年 都 市 名 訪 問 率 対 前 年 都 市 名 訪 問 率 対 前 年 1 位 東 京 都 58.9% 東 京 都 58.8% - 東 京 都 60.3% - 東 京 都 52.7% - 東 京 都 51.3% - 東 京 都 47.3% - 東 京 都 51.4% - 2 位 大 阪 府 25.0% 大 阪 府 24.4% - 大 阪 府 26.1% - 大 阪 府 24.5% - 大 阪 府 24.0% - 大 阪 府 25.1% - 大 阪 府 27.9% - 3 位 京 都 府 21.4% 京 都 府 20.6% - 京 都 府 24.0% - 京 都 府 17.3% - 京 都 府 17.3% - 京 都 府 18.9% - 京 都 府 21.9% - 4 位 神 奈 川 県 16.0% 神 奈 川 県 16.7% - 神 奈 川 県 17.8% - 神 奈 川 県 13.0% - 神 奈 川 県 12.7% - 神 奈 川 県 11.2% - 神 奈 川 県 12.3% - 5 位 千 葉 県 11.8% 千 葉 県 12.7% - 千 葉 県 15.0% - 福 岡 県 9.1% (7) 千 葉 県 9.8% (6) 福 岡 県 11.0% (7) 千 葉 県 11.7% (6) 6 位 愛 知 県 10.1% 愛 知 県 9.6% - 愛 知 県 10.9% - 千 葉 県 8.6% (5) 愛 知 県 9.4% (7) 千 葉 県 9.6% (5) 愛 知 県 9.2% (7) 7 位 福 岡 県 9.7% 福 岡 県 8.6% - 福 岡 県 9.1% - 愛 知 県 8.5% (6) 福 岡 県 9.4% (5) 愛 知 県 8.5% (6) 福 岡 県 8.9% (5) 8 位 兵 庫 県 8.1% 北 海 道 8.0% (9) 北 海 道 8.8% - 北 海 道 7.3% - 北 海 道 7.8% - 北 海 道 7.8% - 北 海 道 7.8% - 9 位 北 海 道 8.1% 兵 庫 県 7.9% (8) 山 梨 県 8.2% (10) 兵 庫 県 6.1% (10) 兵 庫 県 5.7% - 兵 庫 県 6.2% - 兵 庫 県 6.2% - 10 位 奈 良 県 6.6% 山 梨 県 6.8% (11) 兵 庫 県 7.6% (9) 山 梨 県 4.9% (9) 山 梨 県 5.6% - 山 梨 県 5.5% - 奈 良 県 4.9% (13) 11 位 山 梨 県 5.9% 奈 良 県 6.2% (10) 奈 良 県 7.5% - 大 分 県 3.8% (13) 大 分 県 3.8% - 大 分 県 5.0% - 山 梨 県 4.8% (10) 12 位 大 分 県 4.9% 広 島 県 4.5% (14) 大 分 県 5.0% (14) 奈 良 県 3.7% (11) 奈 良 県 3.4% - 熊 本 県 4.5% (13) 沖 縄 県 4.7% (14) 13 位 熊 本 県 4.7% 栃 木 県 3.7% (16) 熊 本 県 4.3% (17) 広 島 県 3.2% (14) 熊 本 県 3.4% (15) 奈 良 県 4.4% (12) 静 岡 県 4.4% (19) 14 位 広 島 県 4.0% 大 分 県 3.2% (12) 広 島 県 4.1% (12) 静 岡 県 3.1% (19) 静 岡 県 3.2% - 沖 縄 県 3.9% (16) 大 分 県 4.2% (11) 15 位 長 崎 県 3.9% 静 岡 県 3.2% (17) 栃 木 県 3.6% (13) 熊 本 県 3.1% (13) 広 島 県 3.1% (13) 長 野 県 3.2% (17) 熊 本 県 3.5% (12) 16 位 栃 木 県 3.5% 長 野 県 3.1% (18) 長 野 県 3.4% - 沖 縄 県 3.0% 20) 沖 縄 県 3.1% - 広 島 県 3.0% (15) 広 島 県 3.4% (16) 17 位 静 岡 県 3.4% 熊 本 県 2.9% (13) 岐 阜 県 3.4% (19) 長 野 県 2.6% (16) 長 野 県 3.0% - 長 崎 県 2.8% (18) 長 野 県 2.9% (15) 18 位 長 野 県 3.0% 長 崎 県 2.7% (15) 長 崎 県 3.4% - 岐 阜 県 2.5% (17) 長 崎 県 2.4% (19) 岐 阜 県 2.6% (19) 岐 阜 県 2.6% - 19 位 岐 阜 県 2.7% 岐 阜 県 2.7% - 静 岡 県 3.2% (15) 長 崎 県 2.4% (18) 岐 阜 県 2.3% (18) 静 岡 県 2.2% (14) 長 崎 県 2.3% (17) 20 位 沖 縄 県 2.3% 沖 縄 県 2.5% - 沖 縄 県 2.7% - 埼 玉 県 1.9% 埼 玉 県 2.0% - 栃 木 県 1.9% 栃 木 県 2.0% - 資 料 : 観 光 庁 訪 日 外 国 人 消 費 動 向 調 査 都 市 別 の 外 国 人 訪 問 率 を 見 ると 東 京 大 阪 京 都 の 順 に 高 く その 順 位 に 変 動 なく 推 移 している 訪 問 率 が 最 も 高 いのは 東 京 で 訪 問 率 は 2008 年 には 60% 近 くあったが その 比 率 は 年 々 低 下 しており 2014 年 は 微 増 したものの 51% 程 度 と 2010 年 頃 と 比 べると 10 ポイント 程 度 低 下 している 一 方 大 阪 は 25% 程 度 であったところ 上 昇 傾 向 にあり 直 近 では 28% 程 度 となっている 京 都 は 震 災 があった 2011 年 に 低 下 したが 2012 年 以 降 は 上 昇 しており 直 近 では 21.9%となっている 10

12 次 いで 福 岡 千 葉 愛 知 の 訪 問 率 が 高 く 10% 前 後 の 訪 問 率 を 維 持 している その 他 北 海 道 や 奈 良 県 広 島 県 など 有 名 観 光 地 をか かえる 地 域 が 並 んでいる 沖 縄 については 沖 縄 を 訪 問 することにより 期 限 内 に 何 度 でも 日 本 に 入 国 できる 数 次 ビザを 2011 年 に 発 行 したため 訪 問 率 としては 2011 年 以 降 上 がってきている 11

13 外 国 人 に 人 気 の 観 光 スポット 順 位 2011 年 2012 年 2013 年 2014 年 2015 年 観 光 スポット 名 観 光 スポット 名 観 光 スポット 名 観 光 スポット 名 観 光 スポット 名 1 位 厳 島 神 社 広 島 平 和 記 念 資 料 館 ( 原 爆 ドーム) 広 島 平 和 記 念 資 料 館 ( 原 爆 ドーム) 伏 見 稲 荷 大 社 伏 見 稲 荷 大 社 2 位 広 島 平 和 記 念 資 料 館 箱 根 彫 刻 の 森 美 術 館 伏 見 稲 荷 大 社 広 島 平 和 記 念 資 料 館 広 島 平 和 記 念 資 料 館 3 位 松 本 城 伏 見 稲 荷 大 社 東 大 寺 厳 島 神 社 厳 島 神 社 4 位 東 京 ディズニーシー 宮 島 ( 厳 島 神 社 ) 宮 島 ( 厳 島 神 社 ) 金 閣 寺 東 大 寺 5 位 沖 縄 美 ら 海 水 族 館 地 獄 谷 野 猿 公 苑 金 閣 寺 東 大 寺 ギア 専 用 劇 場 (ART COMPLEX 1928) 6 位 伏 見 稲 荷 大 社 兼 六 園 清 水 寺 高 野 山 奥 之 院 禅 林 寺 永 観 堂 7 位 地 獄 谷 野 猿 公 苑 ニセコマウンテンリソ ートク ランヒラフスキー 場 地 獄 谷 野 猿 公 苑 清 水 寺 地 獄 谷 野 猿 公 苑 8 位 兼 六 園 金 閣 寺 新 宿 御 苑 新 宿 御 苑 高 野 山 奥 之 院 9 位 六 本 木 ヒルズ 東 大 寺 新 勝 寺 ( 成 田 山 ) 箱 根 彫 刻 の 森 美 術 館 サムライ 剣 舞 シアター 10 位 三 十 三 間 堂 清 水 寺 築 地 場 外 市 場 新 勝 寺 ( 成 田 山 ) 沖 縄 美 ら 海 水 族 館 11 位 浅 草 寺 嵐 山 箱 根 彫 刻 の 森 美 術 館 沖 縄 美 ら 海 水 族 館 箱 根 彫 刻 の 森 美 術 館 12 位 姫 路 城 世 界 遺 産 白 川 郷 合 掌 造 り 集 落 浅 草 寺 松 本 城 金 閣 寺 13 位 清 水 寺 日 光 東 照 宮 奈 良 公 園 三 十 三 間 堂 新 宿 御 苑 14 位 新 宿 御 苑 三 鷹 の 森 ジブリ 美 術 館 黒 川 温 泉 嵐 山 モンキーパークいわたやま 富 士 山 15 位 明 治 神 宮 東 京 ディズニーランド& 東 京 ディズニーシー 三 年 坂 二 年 坂 兼 六 園 新 勝 寺 ( 成 田 山 ) 16 位 富 士 山 新 勝 寺 ( 成 田 山 ) 日 光 東 照 宮 ロボットレストラン 兼 六 園 17 位 東 大 寺 沖 縄 美 ら 海 水 族 館 富 士 山 二 条 城 東 京 シティビュー( 六 本 木 ヒルズ 展 望 台 ) 18 位 嵐 山 モンキーパークいわたやま 南 禅 寺 兼 六 園 長 崎 原 爆 資 料 館 松 本 城 19 位 金 閣 寺 箱 根 ロープウェイ 永 観 堂 森 美 術 館 横 浜 みなとみらい21 20 位 海 遊 館 松 本 城 沖 縄 美 ら 海 水 族 館 明 治 神 宮 奈 良 公 園 21 位 長 崎 原 爆 資 料 館 地 獄 谷 野 猿 公 苑 弥 山 22 位 長 谷 寺 奈 良 公 園 浅 草 文 化 観 光 センター 23 位 三 渓 園 道 頓 堀 長 谷 寺 24 位 明 治 神 宮 渋 谷 センター 街 世 界 遺 産 白 川 郷 合 掌 造 り 集 落 25 位 高 野 山 奥 之 院 浅 草 寺 三 十 三 間 堂 26 位 松 本 城 海 遊 館 明 治 神 宮 27 位 高 徳 院 鎌 倉 大 仏 ビデオゲーム バー スペースステーション 渋 谷 センター 街 28 位 千 鳥 ヶ 淵 トヨタテクノミュージアム 産 業 技 術 記 念 館 トヨタ 産 業 技 術 記 念 館 29 位 谷 中 京 都 錦 市 場 嵐 山 30 位 三 十 三 間 堂 心 斎 橋 両 国 国 技 館 資 料 :トリップアドバイザー 日 本 の 観 光 スポットランキング 12

14 外 国 人 に 人 気 の 観 光 スポットのランキングを 見 ると 日 本 人 が 考 える 観 光 スポットとは 異 なるものがランクインしており 日 本 の 観 光 資 源 の 奥 深 さ 幅 広 さを 感 じさせる 広 島 平 和 記 念 資 料 館 や 厳 島 神 社 伏 見 稲 荷 大 社 をはじめとする 京 都 市 内 の 寺 社 仏 閣 は 概 ね 毎 年 ランクインしており 日 本 らしさを 感 じら れる 寺 社 仏 閣 城 日 本 庭 園 がやはり 人 気 スポットとなっている 一 方 で 2011 年 2012 年 にランクインしていた 東 京 ディズニーシー ディズニーランドは 近 年 ではランク 外 となっている ランキング 先 も 20 位 までから 30 位 までへと 拡 大 し 毎 年 新 しいスポットがランクインしている 団 体 旅 行 では ゴールデンルートツアーと 呼 ばれる 東 京 名 古 屋 京 都 大 阪 を 1 泊 ずつしながらバスで 巡 るルートが 主 流 であったが 個 人 手 配 の 旅 行 が 増 えたことにより 東 京 大 阪 の 2 大 都 市 だけでなく 地 方 を 訪 れる 外 国 人 が 増 えており 人 気 スポットにも 変 化 がみられる 13

15 世 界 各 国 の 外 国 人 訪 問 者 数 推 移 世 界 各 国 の 外 国 人 訪 問 者 数 (2005 年 ) 1 位 :フランス 2 位 :スペイン 3 位 :アメリカ 4 位 : 中 国 5 位 :イタリア 6 位 :イギリス 7 位 :メキシコ 8 位 :ドイツ 9 位 :トルコ 10 位 :オーストリア 11 位 :ロシア 12 位 :カナダ 13 位 :マレーシア 14 位 :ウクライナ 15 位 :ポーランド 16 位 : 香 港 17 位 :ギリシャ 18 位 :タイ 19 位 :ポルトガル 20 位 :ハンガリー 21 位 :オランダ 22 位 :サウジアラビア 23 位 :マカオ 24 位 :クロアチア 25 位 :エジプト 26 位 : 南 アフリカ 共 和 国 27 位 :スイス 28 位 :シンガポール 29 位 :ベルギー 30 位 : 日 本 31 位 :チュニジア 32 位 :チェコ 33 位 : 韓 国 34 位 :モロッコ 35 位 :インドネシア ( 百 万 人 ) 世 界 各 国 の 外 国 人 訪 問 者 数 (2014 年 ) 1 位 :フランス 2 位 :アメリカ 3 位 :スペイン 4 位 : 中 国 5 位 :イタリア 6 位 :トルコ 7 位 :ドイツ 8 位 : 英 国 9 位 :ロシア 10 位 :メキシコ 11 位 : 香 港 12 位 :マレーシア 13 位 :オーストリア 14 位 :タイ 15 位 :ギリシャ 16 位 :カナダ 17 位 :ポーランド 18 位 :サウジアラビア 19 位 :マカオ 20 位 : 韓 国 21 位 :オランダ 22 位 : 日 本 23 位 :ウクライナ 24 位 :ハンガリー 25 位 :シンガポール 26 位 :クロアチア 27 位 :スウェーデン 28 位 :チェコ 29 位 :モロッコ 30 位 :アラブ 首 長 国 連 邦 31 位 : 台 湾 32 位 :エジプト 33 位 : 南 アフリカ 共 和 国 34 位 :インドネシア 35 位 :ポルトガル ( 百 万 人 ) ,000 万 人 資 料 : 日 本 政 府 観 光 局 14

16 世 界 各 国 の 外 国 人 訪 問 者 数 を 見 ると 2005 年 の 訪 日 外 国 人 数 は 670 万 人 で 世 界 30 位 アジア 中 7 位 で 1 位 フランスの 10 分 の 1 以 下 同 じアジアで 国 土 面 積 も 小 さい 香 港 の 半 分 にも 満 たない 外 国 人 訪 問 者 数 であった VJC の 効 果 が 現 れ 2014 年 には 訪 日 観 光 客 は 1,340 万 人 となり 世 界 22 位 に 上 がった しかし アジア 各 国 も 外 国 人 訪 問 者 数 を 伸 ばし ており アジア 中 7 位 は 変 わらなかった とはいえ 訪 日 者 数 は 急 速 に 増 加 しており 2015 年 は 2,000 万 人 に 達 する 見 込 みで これは 2014 年 のランキングで 見 ると 世 界 15 位 の 水 準 である 日 本 と 同 じ 島 国 であるイギリスは 3,000 万 人 近 く 国 土 面 積 が 日 本 の 5 分 の 4 であるイタリアは 5,000 万 人 弱 の 観 光 客 を 受 け 入 れてい る 日 本 周 辺 には 中 国 を 筆 頭 にしたアジアマーケットがあることや 現 状 の 訪 日 外 国 人 観 光 客 のリピート 率 が 高 いこと またオリンピッ クの 開 催 により 日 本 が 持 つ 独 特 の 文 化 や 和 食 アニメなどのサブカルチャーが 世 界 的 に 注 目 されていることを 考 えると 訪 日 外 国 人 の 伸 び 代 はまだまだ 大 きいと 考 えられる 15

17 オリンピック 開 催 国 の 外 国 人 訪 問 者 数 推 移 外 国 人 訪 問 客 数 (オーストラリア) ( 百 万 人 ) 7 6 開 催 決 定 シドニー 五 輪 開 催 年 2012 年 2011 年 2010 年 2009 年 2008 年 2007 年 2006 年 2005 年 2004 年 2003 年 2002 年 2001 年 2000 年 1999 年 1998 年 1997 年 1996 年 1995 年 1994 年 1993 年 外 国 人 訪 問 客 数 ( 中 国 ) ( 百 万 人 ) 北 京 五 輪 開 催 70 開 催 決 定 年 2012 年 2011 年 2010 年 2009 年 2008 年 2007 年 2006 年 2005 年 2004 年 2003 年 2002 年 2001 年 2000 年 1999 年 1998 年 1997 年 1996 年 1995 年 外 国 人 訪 問 客 数 (ギリシャ) ( 百 万 人 ) 年 開 催 決 定 年 年 1998 年 1999 年 2000 年 年 アテネ 五 輪 開 催 2002 年 2003 年 2004 年 外 国 人 訪 問 客 数 (イギリス) ( 百 万 人 ) ロンドン 五 輪 開 催 開 催 決 定 年 1996 年 1997 年 1998 年 1999 年 2000 年 2001 年 2002 年 2003 年 2004 年 2005 年 2005 年 2006 年 2006 年 2007 年 2007 年 2008 年 2008 年 2009 年 2009 年 2010 年 2010 年 2011 年 2011 年 2012 年 2012 年 年 2013 年 資 料 :The World Bank International tourism, number of arrivals, Australian Bureau of Statistics 16

18 近 年 オリンピックが 開 催 された 国 々の 外 国 人 訪 問 者 数 の 推 移 を 見 ると 各 国 ともオリンピック 開 催 決 定 後 からオリンピック 開 催 までイ ンバウンド 客 が 増 加 傾 向 にある オリンピック 開 催 国 の 注 目 度 が 高 まることに 加 え オリンピック 開 催 に 向 けて 開 催 準 備 や 事 前 トレーニ ングキャンプなどオリンピックに 関 連 する 入 込 も 増 加 するためであると 考 えられる オリンピック 開 催 後 は 一 時 的 にインバウンドが 落 ちたケースもあればさらに 増 加 しているケースもあるが 全 般 的 にはオリンピック 開 催 決 定 後 長 期 間 にわたってインバウンドの 伸 びが 強 まる 傾 向 がある 17

19 日 本 人 総 人 口 と 宿 泊 者 数 の 動 向 日 本 総 人 口 推 移 と 予 測 0~19 歳 20~64 歳 65~74 歳 75 歳 以 上 ( 百 万 人 ) 年 2005 年 2010 年 2011 年 2012 年 2013 年 2015 年 2020 年 2025 年 2030 年 2040 年 4 階 級 別 人 口 構 成 比 推 移 と 予 測 0~19 歳 20~64 歳 65~74 歳 75 歳 以 上 2000 年 2005 年 2010 年 2011 年 2012 年 2013 年 2015 年 2020 年 2025 年 2030 年 2040 年 国 立 社 会 保 障 人 口 問 題 研 究 所 が 出 している 日 本 の 人 口 推 移 と 予 測 を 見 ると 日 本 の 総 人 口 は 現 在 およそ1 億 3 千 万 人 であるが 少 子 高 齢 化 により 減 少 傾 向 は 続 き 10 年 後 の2025 年 には5% 減 の1 億 2 千 100 万 人 25 年 後 の2040 年 には1 億 人 程 度 まで 減 少 する 見 込 みである 0~19 歳 人 口 を 見 ると 2025 年 には2 千 万 人 を 下 回 り 2040 年 には 1,500 万 人 程 度 まで 減 少 する 構 成 比 率 で 見 ても 2000 年 時 点 では 20%あった 比 率 が2040 年 には13.7%にまで 低 下 する 20~64 歳 の 生 産 年 齢 人 口 についても 減 少 傾 向 は 続 き 2020 年 には 7 千 万 人 を 下 回 り 2040 年 には5,400 万 人 程 度 となり 構 成 比 率 で 見 ても 全 体 の50% 程 度 にまで 低 下 する 65~74 歳 のアクティブシニア 世 代 については 2030 年 まで 微 減 傾 向 が 続 き1,400 万 人 程 度 となり 2040 年 には 一 時 的 に1,600 万 人 となる が 構 成 比 率 は15% 程 度 となる 見 込 みである 75 歳 以 上 の 高 齢 層 は2040 年 には2,200 万 人 程 度 にまで 増 加 し その 比 率 も20%を 占 めるようになる 見 込 みである ビジネス 観 光 において 国 内 宿 泊 需 要 の 中 心 となる20~64 歳 の 生 産 年 齢 人 口 と65~75 歳 のアクティブシニア 世 代 の 人 口 を 足 しても 現 状 の9,000 万 人 程 度 から2040 年 には7,000 万 人 程 度 にまで 落 ち 込 む 見 込 みである 0% 20% 40% 60% 80% 100% 資 料 : 総 務 省 統 計 局 国 勢 調 査 報 告 人 口 推 計 国 立 社 会 保 障 人 口 問 題 研 究 所 18

20 全 国 日 本 人 延 べ 宿 泊 者 数 推 移 予 測 ( 千 人 ) 500, , , , , , , , , , 年 2011 年 2012 年 2013 年 2014 年 2010 年 2011 年 2012 年 2013 年 2014 年 全 国 歳 日 本 人 人 口 ( 千 人 ) 90,141 90,310 89,726 89,257 88,925 増 減 率 100.2% 99.4% 99.5% 99.6% 全 国 日 本 人 延 宿 泊 者 数 ( 千 人 ) 356, , , , ,502 全 国 20~74 歳 1 人 当 たり 平 均 泊 数 増 減 率 105.6% 106.4% 107.9% 98.9% 資 料 : 総 務 省 統 計 局 国 勢 調 査 報 告 人 口 推 計 観 光 庁 宿 泊 旅 行 統 計 これまでの 全 国 の 日 本 人 延 宿 泊 者 数 の 推 移 を 見 ると 概 ね 増 加 傾 向 にあり 2013 年 には 4 億 3,200 万 人 程 度 であったが 2014 年 はやや 下 がり 4 億 2,700 万 人 となっている この 日 本 人 延 べ 宿 泊 者 数 を 生 産 年 齢 人 口 とアクティブシニア 世 代 人 口 を 足 した 歳 の 人 口 で 割 ったものが 20~74 歳 の 一 人 当 たりの 平 均 泊 数 である この 平 均 泊 数 は 年 々 増 えており 2010 年 では 一 人 当 たり 4.0 泊 であったものが 2014 年 には 4.8 泊 と 伸 びている しかしながら 今 後 については 生 産 年 齢 人 口 の 減 少 によりビジネス 目 的 の 宿 泊 需 要 が 減 少 してゆくであろうこと アクティブシニア 世 代 の 減 少 に 加 え 年 金 受 給 額 の 縮 小 により 可 処 分 所 得 も 減 少 していくとみられることを 考 慮 すると 平 均 泊 数 も 減 少 していくと 考 えられる この 平 均 泊 数 および 20~74 歳 の 人 口 はともに 減 少 していくと 考 えられることから 全 国 日 本 人 延 べ 宿 泊 者 数 については 今 後 低 下 していく ものと 考 えられる 19

21 日 本 のホテル 市 場 構 造 の 行 方 これまで 見 てきたとおり 訪 日 外 国 人 客 は 急 速 に 増 加 傾 向 にあり 今 後 も 拡 大 が 期 待 されるのに 対 し ビジネスを 中 心 とする 国 内 の 宿 泊 市 場 は 人 口 動 向 からみて 今 後 は 縮 小 傾 向 となることが 見 込 まれる 外 国 人 宿 泊 需 要 が 急 速 に 増 えたとはいえ 日 本 人 による 宿 泊 需 要 は 大 都 市 圏 でも 未 だ 8 割 程 度 を 占 めているとみられるが 今 後 の 訪 日 外 国 人 の 更 なる 拡 大 日 本 の 人 口 減 少 を 考 えると 将 来 的 にはこの 構 成 が 拮 抗 あるいは 逆 転 する 日 がやってくることも 予 想 される 日 本 のホテル 産 業 は シティホテルにしろビジネスホテルしろ これまではビジネス 需 要 を 基 盤 とした 需 要 構 造 を 念 頭 に 置 き それに 沿 った 施 設 商 品 造 り 運 営 方 針 が 適 用 されてきたが 観 光 を 目 的 とした 訪 日 外 国 人 を 中 心 とした 宿 泊 需 要 が 今 後 大 半 を 占 めるようになって くるとすると ホテル 産 業 のあり 方 構 造 自 体 が 大 きな 転 換 を 必 要 とする 時 期 に 差 し 掛 かっていると 言 える すなわち ホテルの 立 地 選 定 において 従 来 はビジネス 集 積 地 へのアクセス 性 利 便 性 が 重 要 であったところ 観 光 スポットあるいは 観 光 周 遊 ルートへのアクセス 性 利 便 性 が 優 劣 を 決 める 要 因 となってくるであろうし 客 室 や 附 帯 施 設 の 仕 様 機 能 備 品 運 営 面 でのサー ビススタンダードについては 従 来 は 財 布 の 出 どころが 企 業 であったところ 個 人 に 移 ってくること その 個 人 自 体 も 文 化 慣 習 や 旅 行 形 態 ( 個 人 か 団 体 か ファミリーか 友 人 グループか 等 々)が 多 種 多 様 となってくることから 利 用 者 にとってのバリュー フォー マネー がよりシビアに 問 われ それを 満 足 させ 得 る 付 加 価 値 を 多 種 多 様 なセグメントに 対 して 如 何 に 盛 り 込 むかが 商 品 計 画 上 の 重 要 ポイント となってくると 予 想 される ホテル 運 営 面 においては 人 口 減 少 により 人 材 確 保 が 今 後 ますます 厳 しくなってくるであろうことから スタッフの 待 遇 改 善 技 能 教 育 にかかる 費 用 の 増 大 を 運 営 体 制 運 営 システムの 中 で 如 何 にバランスさせてゆくかが ホテル 経 営 上 の 大 きな 課 題 となってくることが 予 想 される 特 に 質 の 高 い 人 的 サービスが 商 品 価 値 の 大 きな 要 素 を 占 めるラグジュアリー 性 の 高 いホテルであればあるほど この 課 題 解 決 は 今 後 大 きな 障 害 となってくる 可 能 性 が 高 く モノはできたが 運 営 ができない といった 事 態 に 陥 ることのないよう 開 発 にあたっては 慎 重 な 検 討 が 必 要 になってくると 考 える 20

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