就 業 規 則 ( 福 利 厚 生 ) 第 章 福 利 厚 生 ( 死 亡 弔 慰 金 等 ) 第 条 法 人 が 群 馬 県 社 会 福 祉 協 議 会 民 間 社 会 福 祉 施 設 等 職 員 共 済 規 程 に 基 づき 群 馬 県 社 会 福 祉 協 議 会 との 間 において 締 結 す

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1 9 退 職 金 事 務 に 関 する 注 意 事 項 1 労 務 管 理 の 観 点 から( 労 働 契 約 法 労 働 基 準 法 関 係 ) そもそも 退 職 金 の 支 給 は 法 人 の 任 意 で 必 ず 支 払 わなくてはならないものではありませんが 賃 金 の 後 払 いとして あるいは 長 年 の 功 労 への 報 償 や 退 職 後 の 生 活 保 障 として 制 度 を 設 ける ことで 有 能 な 人 材 を 確 保 したいなどの 目 的 から 法 人 が 必 要 と 判 断 し 制 度 を 設 けます 国 の 退 職 金 や 県 単 共 済 に 加 入 している 法 人 においては 退 職 金 制 度 をこれらの 制 度 への 加 入 によって 運 営 しようと 判 断 されたということになります 退 職 金 制 度 を 設 けると 就 業 規 則 や 労 働 契 約 書 に 退 職 金 に 関 する 規 定 を 明 記 しなければな りません 参 考 に 就 業 規 則 での 規 定 例 をお 示 します 就 業 規 則 ( 退 職 手 当 ) 第 章 退 職 手 当 ( 退 職 手 当 の 支 給 ) 第 条 職 員 が 1 年 以 上 勤 続 して 退 職 又 は 死 亡 した 場 合 は 本 章 で 定 めるところによ り 退 職 手 当 を 支 給 する 2 前 項 の 退 職 手 当 の 支 給 は 法 人 が 社 会 福 祉 施 設 職 員 等 退 職 手 当 共 済 法 ( 以 下 共 済 法 という )に 基 づき 独 立 行 政 法 人 福 祉 医 療 機 構 ( 以 下 機 構 という )と また 群 馬 県 社 会 福 祉 協 議 会 民 間 社 会 福 祉 施 設 等 職 員 共 済 規 程 ( 以 下 共 済 規 程 と いう )に 基 づき 群 馬 県 社 会 福 祉 協 議 会 ( 以 下 県 社 協 という )との 間 に 共 済 契 約 を 締 結 することによって 行 うものとし 対 象 となる 職 員 の 範 囲 や 退 職 手 当 金 額 の 計 算 方 法 等 は 共 済 法 及 び 共 済 規 程 の 定 めるところによる ( 注 ) 算 定 基 礎 となる 本 俸 月 額 上 限 額 の 50 万 円 を 超 える 部 分 を 法 人 独 自 に 補 填 する 場 合 は その 旨 も 明 記 する 必 要 があります 例 )ただし 共 済 規 程 第 23 条 に 基 づく 退 職 時 給 与 基 礎 月 額 を 超 える 場 合 は そ の 超 えた 部 分 について 法 人 で 支 給 するものとする ( 共 済 制 度 への 加 入 ) 第 条 新 たに 採 用 した 職 員 については 共 済 法 及 び 共 済 規 程 の 定 めに 従 い 加 入 の 手 続 きを 行 うものとする ( 掛 金 ) 第 条 退 職 共 済 掛 金 は 共 済 法 及 び 共 済 規 程 の 定 めに 従 い 法 人 の 負 担 とし 職 員 の 自 己 負 担 はないものとする 加 えて 重 要 なのは 就 業 規 則 や 労 働 条 件 を 職 員 に 周 知 させることです 特 に 職 員 採 用 時 には 給 与 に 関 する 説 明 と 同 様 丁 寧 に 説 明 しましょう なお 県 単 共 済 には 福 利 厚 生 制 度 もあります これについても 退 職 金 と 同 様 に 規 則 や 契 約 書 に 定 め 掛 金 負 担 があることや 掛 金 の 徴 収 方 法 ( 給 与 天 引 きや 現 金 徴 収 ) 給 付 金 の 種 類 などについて 説 明 し 制 度 利 用 に 同 意 をいただき 後 々のトラブル 防 止 のため 書 面 にして おくのが 良 いと 思 われます また 掛 金 を 給 与 から 天 引 きする 場 合 本 人 の 同 意 は 元 より 規 則 や 協 定 書 ( 労 働 基 準 監 督 署 への 届 出 は 不 要 )の 整 備 も 必 要 となります 因 みに 賃 金 の 全 額 払 いの 原 則 の 例 外 には 1 法 令 に 別 段 の 定 めがある 場 合 ( 所 得 税 や 社 会 保 険 料 等 )と2 労 使 協 定 がある 場 合 があります 掛 金 は 後 者 に 該 当 します 以 下 規 定 や 協 定 書 の 作 成 例 をお 示 しします

2 就 業 規 則 ( 福 利 厚 生 ) 第 章 福 利 厚 生 ( 死 亡 弔 慰 金 等 ) 第 条 法 人 が 群 馬 県 社 会 福 祉 協 議 会 民 間 社 会 福 祉 施 設 等 職 員 共 済 規 程 に 基 づき 群 馬 県 社 会 福 祉 協 議 会 との 間 において 締 結 する 共 済 契 約 によって 同 共 済 に 加 入 する 職 員 は 共 済 規 程 の 定 めに 従 い 死 亡 弔 慰 金 等 の 福 利 厚 生 給 付 金 を 請 求 できるものと する また 同 様 に 福 利 厚 生 資 金 貸 付 金 の 申 込 みをできるものとする 2 前 項 において 同 共 済 に 加 入 する 職 員 とは 共 済 規 程 に 定 めるところにより 以 下 のとおりとする 1 雇 用 期 間 に 定 めのない 職 員 (いわゆる 正 規 職 員 ) 2 1 年 以 上 の 雇 用 期 間 を 定 めて 使 用 する 職 員 で その 勤 務 すべき 労 働 時 間 が 就 業 規 則 等 で 定 める 正 規 職 員 の 所 定 労 働 時 間 の3 分 の2 以 上 の 者 3 1 年 未 満 の 雇 用 期 間 を 定 めて 使 用 され その 期 間 の 更 新 により 引 続 き 1 年 を 経 過 した 職 員 で その 勤 務 すべき 労 働 時 間 が 就 業 規 則 等 で 定 める 正 規 職 員 の 所 定 労 働 時 間 の 3 分 の 2 以 上 の 者 3 同 共 済 に 加 入 する 職 員 においては 共 済 規 程 に 基 づき 所 定 の 掛 金 を 負 担 するもの とする 同 意 書 賃 金 の 口 座 振 込 み 同 意 書 の 中 に 加 筆 賃 金 の 預 貯 金 口 座 振 込 み 等 の 同 意 書 私 は 社 会 福 祉 法 人 会 が 賃 金 の 支 払 いについて 預 貯 金 口 座 振 込 み 払 いの 方 法 を 取 ることに 同 意 し 次 のとおり 取 り 扱 うよう 申 し 出 します (1) 振 込 みを 希 望 する 賃 金 の 範 囲 及 び 金 額 1. 毎 月 の 賃 金 : 全 額 2. 賞 与 : 全 額 3. 退 職 金 : 全 額 (2) 振 込 先 として 指 定 する 金 融 機 関 及 び 預 貯 金 の 種 類 と 口 座 番 号 1. 金 融 機 関 : 銀 行 支 店 2. 預 貯 金 の 種 類 : 普 通 預 金 3. 預 貯 金 の 口 座 番 号 : (3) 振 込 み 開 始 希 望 時 期 1. 希 望 時 期 : 平 成 年 月 分 の 賃 金 の 支 払 いから また 私 は 法 人 の 就 業 規 則 第 条 に 定 める 群 馬 県 社 会 福 祉 協 議 会 民 間 社 会 福 祉 施 設 等 職 員 共 済 制 度 に 加 入 し 所 定 の 掛 金 を 負 担 すること 及 び 当 該 掛 金 を 毎 月 の 給 与 から 控 除 されることに 同 意 します 平 成 年 月 日 住 所 氏 名 就 業 規 則 ( 給 与 の 支 払 方 法 ) ( 給 与 の 支 払 方 法 ) 第 条 給 与 は 通 貨 で 直 接 職 員 にその 全 額 を 支 払 うが 所 得 税 社 会 保 険 料 等 法 令 に 別 段 の 定 めがあるもの 及 び 職 員 を 代 表 する 者 と 書 面 により 協 定 したものは これを 控 除 する

3 協 定 書 賃 金 控 除 に 関 する 協 定 書 社 会 福 祉 法 人 と 従 業 員 代 表 は 労 働 基 準 法 第 24 条 第 1 項 但 書 に 基 づき 賃 金 控 除 に 関 し 下 記 のとおり 協 定 する 記 1. 社 会 福 祉 法 人 は 毎 月 の 賃 金 支 払 いの 際 に 次 に 掲 げるものを 控 除 して 支 払 うことができる (1) 群 馬 県 社 会 福 祉 協 議 会 民 間 社 会 福 祉 施 設 等 職 員 共 済 制 度 の 被 共 済 職 員 が 負 担 する 福 利 厚 生 分 の 掛 金 及 び 福 利 厚 生 資 金 貸 付 金 の 償 還 金 (2) (3) 2.この 協 定 は 平 成 年 月 日 から 有 効 とする 3.この 協 定 は いずれかの 当 事 者 が 日 前 に 文 書 による 破 棄 の 通 告 をしない 限 り 効 力 を 有 するものとする 平 成 年 月 日 使 用 者 職 氏 名 従 業 員 代 表 氏 名 2 税 務 の 観 点 から( 所 得 税 法 関 係 ) 所 得 税 法 上 退 職 所 得 として 課 税 される 退 職 金 とは 退 職 しなかったとしたならば 支 払 われなかったもので 退 職 したことに 基 因 して 一 時 に 支 払 われることとなった 給 与 を いいます つまり 1 その 支 払 者 は 原 則 として 法 人 ( 雇 用 主 )になります 県 単 共 済 制 度 に 加 入 して 支 払 う 退 職 金 も その 支 払 者 は 法 人 ( 共 済 契 約 者 )というこ とになります 掛 金 と 退 職 金 の 関 係 から 整 理 すると 法 人 は 職 員 に 退 職 金 を 支 払 うため に 県 単 共 済 に 加 入 し 毎 月 の 掛 金 ( 退 職 手 当 金 分 )を 県 社 協 ( 実 施 主 体 )に 納 入 します ( 預 けます) そして 退 職 者 が 生 じたときには 退 職 金 の 支 払 いに 必 要 な 原 資 ( 退 職 手 当 支 払 資 金 )を 請 求 し 県 社 協 から 法 人 に 交 付 された 資 金 を 基 に 法 人 から 退 職 者 に 退 職 金 を 支 給 します つまり 法 人 は 退 職 金 の 支 払 いに 必 要 な 原 資 を 自 前 で 確 保 する 代 わりに 県 単 共 済 制 度 に 加 入 することで 確 保 しているということになります このような 共 済 制 度 が 設 け られる 理 由 として 法 人 ごとに 小 さな 資 金 を 運 用 するよりもまとめて 大 きな 資 金 を 運 用 した 方 が 合 理 的 である 点 があります 従 って 支 払 者 は 法 人 なので 県 単 共 済 の 退 職 手 当 金 に 関 しては 退 職 所 得 申 告 書 は 法 人 に 提 出 され 退 職 所 得 の 源 泉 徴 収 票 は 法 人 名 義 で 発 行 されることになります また 後 でも 触 れますが 支 払 い 義 務 は 法 人 にあるため 将 来 の 支 払 いに 備 え そのための 費 用 ( 掛 金 ) 負 担 を 費 用 ( 退 職 給 付 費 用 ) 計 上 し 合 わせて 引 当 金 を 計 上 します では 国 の 退 職 金 も 同 じなのでしょうか 国 の 退 職 金 は 共 済 法 に 基 づいて 支 給 され ますが これによって 支 給 された 退 職 金 は 上 記 原 則 の 例 外 として 退 職 所 得 とみなされ ることになっています よって 申 告 書 は 機 構 に 対 して 提 出 し 源 泉 徴 収 票 も 機 構 から 退 職 者 に 発 行 されることになります 後 でも 触 れますが 国 の 退 職 金 に 関 しては 支 払

4 い 義 務 は 機 構 にあるため 引 当 金 計 上 は 不 要 であり 法 人 においては 支 払 い 義 務 のあ る 掛 金 についてのみ 毎 年 度 費 用 計 上 すれば 良 いということになります 2 退 職 に 基 因 してなければ 退 職 所 得 とはならないということになります ここで 問 題 となるのが 制 度 上 の 退 職 です 実 際 には 引 き 続 き 勤 務 しているが 退 職 金 制 度 上 加 入 要 件 を 満 たさなくなったので 退 職 扱 いとするものです ただ ここでも 例 外 があります 皆 さんに 関 係 すると 思 われるケースとすると 次 の ようなものがあります 使 用 人 から 役 員 になった 人 に 対 し 使 用 人 であった 勤 続 期 間 に 対 する 退 職 手 当 と して 支 払 われるもの いわゆる 定 年 に 達 した 後 引 き 続 き 勤 務 する 使 用 人 に 対 して 定 年 に 達 する 前 の 勤 続 期 間 に 対 する 退 職 手 当 として 支 払 われるもの これらに 該 当 する 場 合 は 県 社 協 から 交 付 された 支 払 資 金 をそのまま 支 給 しても 税 法 上 退 職 所 得 となるということになります 反 対 に これらに 該 当 しない 次 のような 場 合 は そのまま 支 給 すると 退 職 所 得 ではな く 給 与 所 得 ( 賞 与 ) 或 いは 一 時 所 得 とみなされることになります 同 一 法 人 内 で 共 済 法 適 用 外 施 設 に 異 動 した( ) 同 一 法 人 内 で 県 外 施 設 に 異 動 した( ) 雇 用 契 約 内 容 が 変 更 された ( ) 退 所 手 当 金 を 請 求 せず 対 象 外 施 設 への 異 動 とし 5 年 以 内 の 復 帰 であれば 前 後 の 期 間 を 通 算 することもできます 退 職 所 得 に 係 る 税 額 は 以 下 のように 計 算 されますが 他 の 所 得 に 比 べ 優 遇 されていま す この 点 からも また 退 職 金 は 退 職 に 伴 い 支 払 われるものという 退 職 金 の 趣 旨 からも 実 際 の 退 職 時 に 支 払 われることをお 勧 めします 退 職 所 得 申 告 書 の 提 出 がある 場 合 [{( 退 職 所 得 ( 支 給 額 )- 退 職 所 得 控 除 額 ) 1/2} 所 得 税 率 - 控 除 額 ] 102.1% (= 課 税 退 職 所 得 金 額 ) 退 職 所 得 控 除 額 勤 続 年 数 退 職 所 得 控 除 額 20 年 以 下 40 万 円 勤 続 年 数 (80 万 円 に 満 たない 場 合 には 80 万 円 ) 20 年 超 800 万 円 +70 万 円 ( 勤 続 年 数 -20 年 ) 障 害 者 になったことが 直 接 の 原 因 で 退 職 した 場 合 は 上 記 に 100 万 円 を 加 算 所 得 税 率 と 控 除 額 課 税 退 職 所 得 金 額 所 得 税 率 控 除 額 195 万 円 以 下 5% 0 円 195 万 円 超 330 万 円 以 下 10% 97,500 円 330 万 円 超 695 万 円 以 下 20% 427,500 円 695 万 円 超 900 万 円 以 下 23% 636,000 円 900 万 円 超 1,800 万 円 以 下 33% 1,536,000 円 1,800 万 円 超 4,000 万 円 以 下 40% 2,796,000 円 4,000 万 円 超 45% 4,796,000 円

5 計 算 例 勤 続 5 年 3 か 月 退 職 前 6 か 月 本 俸 月 額 210,000 円 普 通 退 職 の 場 合 退 職 手 当 金 額 ( 国 と 県 単 の 合 計 ):210,000 円 2.7(5 年 )=567,000 円 退 職 所 得 控 除 額 :40 万 円 6 年 ( 切 上 げ)=240 万 円 税 額 :[{(567,000 円 -240 万 円 ) 1/2} 5%-0 円 ] 102.1%=0 円 因 みに 申 告 書 の 提 出 がないと 県 単 共 済 分 だけでも 支 給 額 13,500 円 20.42%=2,756 円 の 源 泉 徴 収 税 が 発 生 します 3 会 計 の 観 点 から( 社 会 福 祉 法 人 会 計 基 準 ( 平 成 23 年 基 準 ) 関 係 ) いわゆる 新 会 計 基 準 では 以 下 のように 規 定 されています 基 準 第 4 章 ( 貸 借 対 照 表 )3(7) 引 当 金 として 計 上 すべきものがある 場 合 には 当 該 内 容 を 示 す 科 目 を 付 して その 残 高 を 負 債 の 部 に 計 上 又 は 資 産 の 部 の 控 除 項 目 として 記 載 するものとする ( 注 19) 同 基 準 注 解 19( 引 当 金 について)(4) 職 員 に 対 し 退 職 金 を 支 給 することが 定 められている 場 合 には 将 来 支 給 する 退 職 金 の うち 当 該 会 計 年 度 の 負 担 に 属 すべき 金 額 を 当 該 会 計 年 度 の 費 用 に 計 上 し 負 債 として 認 識 すべき 残 高 を 退 職 給 付 引 当 金 として 計 上 するものとする 同 運 用 指 針 20(2) 退 職 給 付 会 計 ウ 都 道 府 県 等 の 実 施 する 退 職 共 済 制 度 において 退 職 一 時 金 制 度 等 の 確 定 給 付 型 を 採 用 し ている 場 合 は 約 定 の 額 を 退 職 給 付 引 当 金 に 計 上 する ただし 被 共 済 職 員 個 人 の 拠 出 金 がある 場 合 は 約 定 の 給 付 額 から 被 共 済 職 員 個 人 が 既 に 拠 出 した 掛 金 累 計 額 を 差 し 引 い た 額 を 退 職 給 付 引 当 金 に 計 上 する なお 簡 便 法 として 期 末 退 職 金 要 支 給 額 ( 約 定 の 給 付 額 から 被 共 済 職 員 個 人 が 既 に 拠 出 した 掛 金 累 計 額 を 差 し 引 いた 額 )を 退 職 給 付 引 当 金 とし 同 額 の 退 職 給 付 引 当 資 産 を 計 上 する 方 法 や 社 会 福 祉 法 人 の 負 担 する 掛 金 額 を 退 職 給 付 引 当 資 産 とし 同 額 の 退 職 給 付 引 当 金 を 計 上 する 方 法 を 用 いることができるものとする 以 上 から 法 人 においては 将 来 の 退 職 金 の 支 払 いに 備 えた 引 当 金 の 計 上 と 引 当 資 産 の 計 上 が 求 められ 本 マニュアルでは 下 線 部 分 による 会 計 処 理 を 勧 めています 因 みに 国 の 退 職 金 は 同 運 用 指 針 20(2)イ で 次 のとおり 規 定 されています 独 立 行 政 法 人 福 祉 医 療 機 構 の 実 施 する 社 会 福 祉 施 設 職 員 等 退 職 手 当 共 済 制 度 及 び 確 定 拠 出 年 金 制 度 のように 拠 出 以 後 に 追 加 的 な 負 担 が 生 じない 外 部 拠 出 型 の 制 度 については 当 該 制 度 に 基 づく 要 拠 出 額 である 掛 金 額 をもって 費 用 処 理 する

<4D6963726F736F667420576F7264202D2091DE90458F8A93BE82C991CE82B782E98F5A96AF90C582CC93C195CA92A58EFB82CC8EE888F882AB81694832355B315D2E312E318160816A2E646F63>

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