24 通勤手当に関する規則の運用について

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1 通 勤 手 当 に 関 する 規 則 の 運 用 について ( 昭 和 33 年 10 月 7 日 岡 人 委 第 407 号 通 知 ) ( 沿 革 ) 昭 和 34 年 10 月 14 日 第 394 号 昭 和 40 年 12 月 28 日 第 560 号 昭 和 41 年 7 月 15 日 第 212 号 昭 和 43 年 12 月 26 日 第 775 号 昭 和 44 年 12 月 23 日 第 407 号 昭 和 45 年 4 月 1 日 第 8 号 昭 和 45 年 12 月 23 日 第 416 号 昭 和 47 年 12 月 25 日 第 370 号 昭 和 48 年 10 月 19 日 第 306 号 平 成 元 年 4 月 1 日 第 8 号 平 成 元 年 12 月 22 日 第 234 号 平 成 4 年 3 月 27 日 第 357 号 平 成 4 年 7 月 7 日 第 99 号 平 成 7 年 12 月 22 日 第 262 号 平 成 8 年 6 月 13 日 第 61 号 平 成 13 年 1 月 17 日 第 249 号 平 成 13 年 3 月 30 日 第 312 号 平 成 15 年 4 月 1 日 第 5 号 平 成 16 年 3 月 5 日 第 230 号 平 成 18 年 9 月 29 日 第 114 号 平 成 19 年 5 月 29 日 第 36 号 平 成 20 年 2 月 1 日 第 191 号 平 成 20 年 4 月 24 日 第 16 号 平 成 20 年 12 月 22 日 第 153 号 平 成 22 年 3 月 30 日 第 180 号 平 成 23 年 3 月 8 日 第 223 号 平 成 25 年 3 月 22 日 第 289 号 平 成 26 年 3 月 25 日 第 268 号 平 成 26 年 7 月 4 日 第 76 号 平 成 27 年 3 月 20 日 第 317 号 改 正 第 2 条 関 係 一 この 条 の 第 1 号 及 び 第 4 号 の 勤 務 公 署 には 職 員 が 長 期 間 の 研 修 等 のための 旅 行 をする 場 合 であつて 当 該 研 修 等 が 月 の 初 日 から 末 日 ま での 期 間 の 全 日 数 にわたるときにおける 当 該 研 修 等 に 係 る 施 設 を 含 むも のとする ただし 当 該 職 員 が 当 該 施 設 に 宿 泊 している 場 合 等 であつて 通 勤 していると 認 められないときは この 限 りでない 二 この 条 の 第 4 号 の 通 勤 距 離 は 原 則 として 住 居 の 出 入 口 から 勤 務 する 庁 舎 ( 校 舎 )の 通 常 の 出 入 口 までの 距 離 とする 三 この 条 の 第 4 号 の 経 路 の 長 さ の 測 定 に 当 たつては 便 宜 次 に 掲 げるいずれかの 方 法 を 用 いて 行 うことができるものとする ただし こ れにより 難 い 場 合 は 実 測 によるものとする ア 国 土 交 通 省 国 土 地 理 院 発 行 の 地 形 図 ( 縮 尺 5 万 分 の1 以 上 のものに 限 る ) 等 について キルビメーターによる 測 定 イ 国 土 交 通 省 国 土 地 理 院 発 行 の 地 形 図 ( 縮 尺 5 万 分 の1 以 上 のものに 限 る ) 又 は 一 般 財 団 法 人 日 本 デジタル 道 路 地 図 協 会 の 地 図 データベ ースに 基 づく 電 子 地 図 で 道 路 上 の 二 点 間 の 距 離 を 道 路 の 形 状 に 沿 つ て 測 定 できるものによる 測 定 - 1 -

2 第 3 条 関 係 一 職 員 の 兼 務 により2 以 上 の 勤 務 公 署 に 通 勤 している 場 合 は 主 たる 勤 務 公 署 に 届 出 を 行 うものとする この 場 合 において 届 出 を 受 けた 公 署 が 給 与 を 支 給 していないときは 当 該 公 署 は 給 与 を 支 給 している 公 署 に 送 付 するものとする 二 通 勤 経 路 の 変 更 には 勤 務 公 署 の 所 在 地 が 変 更 したことによる 通 勤 経 路 の 変 更 を 含 むものとする 三 負 担 する 運 賃 等 の 額 の 変 更 には 職 員 が 交 替 制 勤 務 から 普 通 勤 務 に 変 わる 等 の 勤 務 態 様 の 変 更 によるものを 含 むものとする 四 運 賃 の 値 上 げ 若 しくは 値 下 げ 又 は 平 均 1 箇 月 当 たりの 通 勤 所 要 回 数 の 変 動 に 係 る 届 出 については 任 命 権 者 において 正 規 の 届 出 がなくても 届 出 の 目 的 を 達 し 得 ると 認 めるときは その 届 出 に 代 わる 適 宜 の 措 置 を もつて 正 規 の 届 出 があつたものとして 取 り 扱 うことができるものとす る 第 4 条 関 係 確 認 は 定 期 券 ( 通 勤 手 当 に 関 する 規 則 ( 昭 和 33 年 岡 山 県 人 事 委 員 会 規 則 第 13 号 以 下 規 則 という ) 第 4 条 に 規 定 する 定 期 券 をいう 以 下 同 じ )の 提 示 を 求 めるほか 必 要 に 応 じて 回 数 券 自 転 車 の 預 り 証 住 民 票 抄 本 身 体 障 害 の 診 断 書 その 他 証 明 書 領 収 書 等 の 提 示 を 求 めて 行 うこと 第 5 条 関 係 住 居 と 勤 務 公 署 との 間 に 川 湖 等 があるため 徒 歩 により 通 勤 することが 著 しく 困 難 である 場 合 は 2キロメートル 未 満 であつても 交 通 機 関 等 を 利 用 しなければ 通 勤 することが 著 しく 困 難 である と 認 めることができる 第 6 条 関 係 一 2 以 上 の 交 通 機 関 等 を 乗 り 継 いで 通 勤 する 職 員 の 交 通 機 関 等 のうち その 乗 り 継 ぐ 交 通 機 関 等 の 利 用 距 離 が1キロメートル 未 満 又 はその 交 通 機 関 を 利 用 しないで 徒 歩 により 通 勤 するものとして その 距 離 が1キロ メートル 未 満 である 場 合 の 交 通 機 関 等 は 通 常 の 通 勤 の 経 路 及 び 方 法 に 係 る 交 通 機 関 等 に 含 まれないものとする 二 連 絡 定 期 券 を 発 行 している 場 合 には 同 一 種 類 の 交 通 機 関 等 として 取 り 扱 う 第 7 条 関 係 正 当 な 事 由 がある 場 合 には 午 前 は 本 務 公 署 に 勤 務 し 午 後 は 兼 務 公 署 に 勤 務 する 場 合 を 含 む 第 8 条 関 係 - 2 -

3 一 この 条 の 第 1 項 第 2 号 の 平 均 1 箇 月 当 たりの 通 勤 所 要 回 数 は 年 間 を 通 じて 通 勤 に 要 することとなる 回 数 を12で 除 して 得 た 数 とする この 場 合 において1 位 未 満 の 端 数 があるときは その 端 数 は 切 り 捨 てる ものとする 二 この 条 の 第 1 項 第 2 号 の 通 勤 21 回 分 とは 往 復 それぞれ21 回 合 計 42 回 のことである 第 8 条 の2 関 係 平 均 1 箇 月 当 たりの 通 勤 所 要 回 数 は 年 間 を 通 じて 通 勤 に 要 するこ ととなる 回 数 を12で 除 して 得 た 数 とする 第 8 条 の3 関 係 一 般 に 利 用 しうる 最 短 の 経 路 によることとした 場 合 の 距 離 の 測 定 に 当 たつては 第 2 条 関 係 の 定 めの 例 によるものとする 第 10 条 関 係 この 条 に 規 定 する 新 幹 線 鉄 道 等 を 利 用 しなければ 通 勤 することが 人 事 委 員 会 の 定 める 基 準 に 照 らして 困 難 であると 認 められる 職 員 は 次 の 各 号 の いずれかに 該 当 する 職 員 とする 一 新 幹 線 鉄 道 等 を 利 用 せずに 通 勤 するものとした 場 合 における 通 勤 距 離 が 片 道 60キロメートル 以 上 である 職 員 二 新 幹 線 鉄 道 等 を 利 用 せずに 通 勤 するものとした 場 合 における 通 勤 時 間 が 片 道 おおむね90 分 以 上 である 職 員 第 11 条 関 係 人 事 委 員 会 がこれに 準 ずると 認 める 住 居 は 公 署 を 異 にする 異 動 又 は 在 勤 する 公 署 の 移 転 の 直 前 の 勤 務 公 署 における 職 務 の 遂 行 上 居 住 地 に 制 約 を 受 けざるを 得 ないと 人 事 委 員 会 が 認 める 職 員 が 当 該 異 動 又 は 公 署 の 移 転 に 伴 い 居 住 地 に 制 約 を 受 ける 直 前 の 居 住 地 に 転 居 した 場 合 における 当 該 転 居 後 の 住 居 その 他 これに 類 する 住 居 として 人 事 委 員 会 が 認 める 住 居 とする の 定 める 基 準 に 照 らし 困 難 であると 認 められる 職 の 定 める 基 準 に 照 ら 第 13 条 関 係 規 則 第 18 条 の3 第 1 項 第 1 号 ただし 書 に 該 当 する 場 合 における 給 与 条 例 第 11 条 第 3 項 に 規 定 する 特 別 料 金 等 の 額 ( 以 下 特 別 料 金 等 の 額 と いう )は 通 用 期 間 が 支 給 単 位 期 間 ( 同 条 第 7 項 に 規 定 する 支 給 単 位 期 間 をいう 以 下 同 じ )である 特 別 料 金 等 の 額 が 含 まれた 定 期 券 の 価 額 と 通 用 期 間 が 当 該 支 給 単 位 期 間 である 距 離 制 等 による 通 常 の 定 期 券 の 価 額 と の 差 額 又 は 特 別 料 金 等 の 額 が 含 まれた 通 勤 21 回 分 ( 交 替 制 勤 務 に 従 事 す る 職 員 等 にあつては 平 均 1 箇 月 当 たりの 通 勤 所 要 回 数 分 以 下 同 じ ) の 運 賃 等 の 額 と 距 離 制 等 による 通 常 の 通 勤 21 回 分 の 運 賃 等 の 額 との 差 額 - 3 -

4 とする 第 14 条 関 係 この 条 の 第 2 号 の 人 事 委 員 会 が 認 める 法 人 は 特 別 の 法 律 の 規 定 により 国 家 公 務 員 退 職 手 当 法 ( 昭 和 28 年 法 律 第 182 号 ) 第 7 条 の2の 規 定 の 適 用 について 同 条 第 1 項 に 規 定 する 公 庫 等 職 員 とみなされる 者 を 使 用 す る 法 人 とする 第 14 条 の2 関 係 人 事 委 員 会 がこれに 準 ずると 認 める 住 居 は 第 11 条 関 係 に 定 める ところと 同 様 とする 第 15 条 関 係 人 事 委 員 会 の 定 める 基 準 は 第 10 条 関 係 に 定 めるところと 同 様 と する 第 16 条 関 係 1 第 1 号 の 人 事 委 員 会 がこれに 準 ずると 認 める 住 居 は 第 11 条 関 係 に 定 めるところと 同 様 とする 2 第 1 号 の 人 事 委 員 会 の 定 める 基 準 は 第 10 条 関 係 に 定 めるとこ ろと 同 様 とする 3 第 2 号 の 配 偶 者 ( 配 偶 者 のない 職 員 にあつては 18 歳 に 達 する 日 以 後 の 最 初 の3 月 31 日 までの 間 にある 子 )の 住 居 に 転 居 したことに 伴 い 単 身 赴 任 手 当 が 支 給 されないこととなつた 職 員 には 単 身 赴 任 手 当 に 関 する 規 則 ( 平 成 2 年 岡 山 県 人 事 委 員 会 規 則 第 2 号 ) 第 5 条 第 2 項 に 該 当 する 職 員 のうち 単 身 赴 任 手 当 の 運 用 について( 平 成 2 年 岡 人 委 第 298 号 通 知 ) 規 則 第 5 条 関 係 第 5 項 第 1 号 に 定 めるところにより 読 み 替 えた 場 合 に 単 身 赴 任 手 当 に 関 する 規 則 第 5 条 第 2 項 に 該 当 するもの 等 給 与 条 例 第 9 条 第 1 項 に 規 定 する 扶 養 親 族 である 父 母 との 別 居 に 伴 い 単 身 赴 任 手 当 を 支 給 されていた 者 で 当 該 父 母 の 住 居 に 転 居 したことに より 当 該 手 当 が 支 給 されないこととなつたものを 含 むものとする 4 第 3 号 の 人 事 委 員 会 の 定 める 職 員 は 次 に 掲 げる 職 員 とする 一 公 署 を 異 にする 異 動 又 は 在 勤 する 公 署 の 移 転 ( 以 下 異 動 等 とい う )に 伴 い 転 居 したことのある 職 員 で 過 去 6 年 以 内 において 当 該 異 動 等 の 直 前 に 居 住 していた 住 居 ( 新 幹 線 鉄 道 等 を 通 勤 のため 利 用 す る 経 路 が 異 ならない 住 居 を 含 む )に 再 び 転 居 したもののうち 給 与 条 例 第 11 条 第 1 項 第 1 号 又 は 第 3 号 に 掲 げる 職 員 で 当 該 居 住 して いた 住 居 からの 通 勤 のため 新 幹 線 鉄 道 等 でその 利 用 が 規 則 第 12 条 に 規 定 する 基 準 に 照 らして 通 勤 事 情 の 改 善 に 相 当 程 度 資 するものであ ると 認 められるものを 利 用 し その 利 用 に 係 る 特 別 料 金 等 を 負 担 する - 4 -

5 ことを 常 例 とするもの( 第 10 条 関 係 第 1 項 各 号 のいずれかに 該 当 す るものに 限 る ) 及 びこれに 準 ずる 職 員 として 人 事 委 員 会 が 認 める 職 員 二 岡 山 県 公 営 企 業 職 員 等 ( 給 与 条 例 第 11 条 第 4 項 に 規 定 する 岡 山 県 公 営 企 業 職 員 等 をいう )であつた 者 から 人 事 交 流 等 により 引 き 続 き 給 料 表 の 適 用 を 受 ける 職 員 となつた 者 のうち 岡 山 県 公 営 企 業 職 員 等 としての 在 職 を 給 料 表 の 適 用 を 受 ける 職 員 としての 在 職 と その 間 の 勤 務 箇 所 を 給 与 条 例 第 11 条 第 3 項 又 は 前 号 の 公 署 とみなした 場 合 に 当 該 人 事 交 流 等 により 給 料 表 の 適 用 を 受 ける 前 から 引 き 続 き 同 項 若 し くは 同 号 に 規 定 する 職 員 たる 要 件 に 該 当 することとなる 職 員 又 は 当 該 適 用 以 後 に 同 号 に 規 定 する 職 員 たる 要 件 に 該 当 することとなる 職 員 三 地 方 公 務 員 法 ( 昭 和 25 年 法 律 第 261 号 ) 第 28 条 の4 第 1 項 第 28 条 の5 第 1 項 又 は 第 28 条 の6 第 1 項 若 しくは 第 2 項 の 規 定 に よる 採 用 ( 地 方 公 務 員 法 第 28 条 の2 第 1 項 の 規 定 により 退 職 した 日 ( 地 方 公 務 員 法 第 28 条 の3の 規 定 により 勤 務 した 後 退 職 した 日 及 び 当 該 採 用 に 係 る 任 期 が 満 了 した 日 を 含 む )の 翌 日 におけるものに 限 る 以 下 再 任 用 という )をされた 職 員 職 員 の 分 限 に 関 する 条 例 ( 昭 和 46 年 岡 山 県 条 例 第 11 号 ) 第 2 条 第 1 号 の 規 定 による 休 職 (この 号 において 単 に 休 職 という )から 復 職 した 職 員 又 は 外 国 の 地 方 公 共 団 体 の 機 関 等 に 派 遣 される 職 員 の 処 遇 等 に 関 する 条 例 ( 昭 和 63 年 岡 山 県 条 例 第 10 号 ) 第 2 条 第 1 項 の 規 定 による 派 遣 ( 以 下 外 国 派 遣 という )から 職 務 に 復 帰 した 職 員 のうち 再 任 用 の 直 前 の 職 員 としての 引 き 続 く 在 職 期 間 中 の 勤 務 箇 所 又 は 休 職 若 しくは 外 国 派 遣 の 期 間 中 の 勤 務 箇 所 を 給 与 条 例 第 11 条 第 3 項 又 は 第 1 号 の 公 署 とみなした 場 合 に 再 任 用 ( 直 近 のものに 限 る ) 当 該 休 職 から の 復 職 若 しくは 職 務 への 復 帰 前 から 引 き 続 き 同 項 若 しくは 同 号 に 規 定 する 職 員 たる 要 件 に 該 当 することとなる 職 員 又 は 当 該 再 任 用 当 該 休 職 からの 復 職 若 しくは 職 務 への 復 帰 以 後 に 同 号 に 規 定 する 職 員 たる 要 件 に 該 当 することとなる 職 員 四 その 他 人 事 委 員 会 が 特 に 適 当 であると 認 める 職 員 第 17 条 関 係 通 勤 手 当 は 職 員 が 次 に 掲 げる 場 合 に 該 当 するときは その 期 間 中 支 給 されない 一 地 方 公 務 員 法 第 29 条 の 規 定 により 停 職 を 命 ぜられた 場 合 二 地 方 公 務 員 法 第 55 条 の2 第 1 項 ただし 書 に 規 定 する 専 従 許 可 を 受 け た 場 合 - 5 -

6 三 地 方 公 務 員 の 育 児 休 業 等 に 関 する 法 律 ( 平 成 3 年 法 律 第 110 号 ) 第 2 条 の 規 定 により 育 児 休 業 をしている 場 合 四 大 学 院 修 学 休 業 ( 教 育 公 務 員 特 例 法 ( 昭 和 24 年 法 律 第 1 号 ) 第 26 条 第 1 項 に 規 定 する 大 学 院 修 学 休 業 をいう )をしている 場 合 五 地 方 公 務 員 法 第 26 条 の5 第 1 項 に 規 定 する 自 己 啓 発 等 休 業 をしてい る 場 合 六 地 方 公 務 員 法 第 26 条 の6 第 1 項 に 規 定 する 配 偶 者 同 行 休 業 をしてい る 場 合 第 18 条 関 係 一 新 たに 給 料 表 の 適 用 を 受 ける 職 員 となつた 者 又 は 公 署 を 異 にして 異 動 した 職 員 が 当 該 適 用 又 は 当 該 異 動 の 直 後 に 在 勤 する 公 署 への 勤 務 を 開 始 すべきこととされる 日 に 給 与 条 例 第 11 条 第 1 項 の 職 員 たる 要 件 を 具 備 するときは 当 該 適 用 の 日 又 は 当 該 異 動 の 発 令 日 を 同 項 の 職 員 たる 要 件 が 具 備 されるに 至 つた 日 として 取 り 扱 い この 条 の 第 1 項 の 規 定 による 支 給 の 開 始 又 はこの 条 の 第 2 項 の 規 定 による 支 給 額 の 改 定 を 行 うものと する 二 この 条 の 第 1 項 の 届 出 を 受 理 した 日 とは 届 出 を 受 け 付 けた 日 を さすものとする ただし 職 員 が 遠 隔 又 は 交 通 不 便 の 地 にあつて 届 出 書 類 の 送 達 に 時 日 を 要 する 場 合 にあつては 職 員 が 届 出 書 類 を 実 際 に 発 送 した 日 をもつてこの 条 の 第 1 項 の 届 出 を 受 理 した 日 とみなして 取 り 扱 うことができる 三 届 出 の 期 間 については 民 法 の 期 間 の 計 算 の 例 によるものとする 四 この 条 の 第 2 項 の その 額 を 変 更 すべき 事 実 が 生 ずるに 至 つた 場 合 とは 通 勤 経 路 若 しくは 通 勤 方 法 を 変 更 し 又 は 通 勤 のため 負 担 する 運 賃 等 の 額 に 変 更 があつたことにより 給 与 条 例 第 11 条 第 2 項 第 1 号 に 規 定 する1 箇 月 当 たりの 運 賃 等 相 当 額 が 改 定 されることとなつた 場 合 等 をいう 五 定 期 券 を 使 用 することが 最 も 経 済 的 かつ 合 理 的 であると 認 められる 交 通 機 関 等 を 利 用 するものとして 通 勤 手 当 を 支 給 されている 場 合 において 支 給 単 位 期 間 に 対 応 する 当 該 定 期 券 の 通 用 期 間 中 に 当 該 定 期 券 の 価 額 が 改 定 されたときは 当 該 支 給 単 位 期 間 に 係 る 最 後 の 月 の 末 日 を 当 該 改 定 に 係 るこの 条 の 第 2 項 の 通 勤 手 当 の 額 を 変 更 すべき 事 実 の 生 じた 日 と みなすものとする 第 18 条 の2 関 係 一 この 条 の 第 2 項 第 1 号 に 規 定 する 事 由 発 生 月 ( 以 下 事 由 発 生 月 と いう )が 支 給 単 位 期 間 に 係 る 最 後 の 月 であること 等 により 同 号 に 規 - 6 -

7 定 する 払 戻 金 相 当 額 ( 以 下 払 戻 金 相 当 額 という )が 零 となる 場 合 におけるこの 規 定 に 定 める 額 は 零 となる 二 この 条 の 第 2 項 第 1 号 の 人 事 委 員 会 の 定 める 月 は 次 の 各 号 に 掲 げる 事 由 の 区 分 に 応 じ 当 該 各 号 に 定 める 月 とする 1 この 条 の 第 1 項 第 1 号 に 掲 げる 事 由 当 該 事 由 が 生 じた 日 の 属 する 月 (その 日 が 月 の 初 日 である 場 合 にあつては その 日 の 属 する 月 の 前 月 ) 2 この 条 の 第 1 項 第 2 号 に 掲 げる 事 由 通 勤 手 当 の 額 が 改 定 される 月 の 前 日 3 この 条 の 第 1 項 第 3 号 に 掲 げる 事 由 同 号 の 期 間 の 開 始 した 日 の 属 する 月 4 この 条 の 第 1 項 第 4 号 に 掲 げる 事 由 当 該 通 勤 しないこととなる 月 の 前 月 ( 病 気 休 暇 等 の 期 間 が 当 該 通 勤 しないこととなる 月 の 中 途 まで の 期 間 とされていた 場 合 であつて その 後 の 事 情 の 変 更 によりやむを 得 ず 当 該 病 気 休 暇 等 の 期 間 がその 月 の 初 日 から 末 日 までの 期 間 の 全 日 数 にわたることとなるとき 等 その 月 の 初 日 から 末 日 までの 期 間 の 全 日 数 にわたつて 通 勤 しないこととなることについてその 月 の 前 月 の 末 日 において 予 見 し 難 いことが 相 当 と 認 められる 場 合 にあつては 当 該 通 勤 しないこととなる 月 ) 三 規 則 第 18 条 の3 第 1 項 第 1 号 ただし 書 に 該 当 する 場 合 における 払 戻 金 相 当 額 は 次 の 各 号 に 掲 げる 交 通 機 関 等 の 区 分 に 応 じ 当 該 各 号 に 定 める 額 とする 1 新 幹 線 鉄 道 等 以 外 の 交 通 機 関 等 距 離 制 等 による 通 常 の 定 期 券 の 運 賃 等 の 払 戻 しを 事 由 発 生 月 の 末 日 にしたものとして 得 られる 額 2 新 幹 線 鉄 道 等 特 別 料 金 等 が 含 まれた 定 期 券 の 運 賃 等 の 払 戻 しを 事 由 発 生 月 の 末 日 にしたものとして 得 られる 額 と 前 号 の 額 との 差 額 四 この 条 の 第 2 項 第 2 号 ロの 人 事 委 員 会 の 定 める 額 は 次 に 掲 げる 額 の 合 計 額 ( 規 則 第 17 条 第 4 項 第 1 号 に 掲 げる 通 勤 手 当 を 支 給 されて いる 場 合 にあつては 第 1 号 及 び 第 2 号 に 掲 げる 額 の 合 計 額 )とする 1 規 則 第 17 条 第 4 項 第 1 号 又 は 第 2 号 に 定 める 期 間 ( 以 下 この 項 に おいて 最 長 支 給 単 位 期 間 という )において 使 用 されるべき 交 通 機 関 等 に 係 る 定 期 券 のうちその 通 用 期 間 の 始 期 が 事 由 発 生 月 の 翌 月 以 後 であるものの 価 額 2 最 長 支 給 単 位 期 間 において 使 用 されるべき 交 通 機 関 等 に 係 る 回 数 乗 車 券 等 の 通 勤 21 回 分 の 運 賃 等 の 額 にこの 条 の 第 2 項 第 2 号 ロに 規 定 する 月 数 ( 次 号 において 残 月 数 という )を 乗 じて 得 た 額 - 7 -

8 3 最 長 支 給 単 位 期 間 において 使 用 されるべき 自 動 車 等 に 係 る 給 与 条 例 第 11 条 第 2 項 第 2 号 に 定 める 額 に 残 月 数 を 乗 じて 得 た 額 五 この 条 の 第 3 項 の 規 定 により 事 由 発 生 月 の 翌 月 以 降 に 支 給 される 給 与 からこの 条 の 第 2 項 に 定 める 額 を 差 し 引 く 場 合 には 返 納 に 係 る 通 勤 手 当 が 支 給 された 日 の 属 する 年 度 内 においてその 日 の 属 する 月 の 翌 月 以 降 に 支 給 される 通 勤 手 当 から 一 時 に 差 し 引 くものとする ただし 当 該 通 勤 手 当 の 額 がこの 条 の 第 2 項 に 定 める 額 に 満 たない 場 合 には 当 該 年 度 内 においてその 日 の 属 する 月 の 翌 月 以 降 に 支 給 される 通 勤 手 当 その 他 の 給 与 から 一 時 に 差 し 引 くものとする 六 この 条 の 第 2 項 に 定 める 額 は 返 納 に 係 る 通 勤 手 当 を 支 給 した 給 料 の 支 給 義 務 者 に 対 して 返 納 させるものとする 第 18 条 の3 関 係 一 この 条 の 第 2 項 第 6 号 の 人 事 委 員 会 の 定 める 事 由 は 次 の 各 号 の いずれかに 掲 げる 事 由 とする 1 長 期 間 の 研 修 等 のための 旅 行 をしている 場 合 であつて 当 該 研 修 等 が 月 の 初 日 から 末 日 までの 期 間 の 全 日 数 にわたることにより 当 該 研 修 等 に 係 る 施 設 が 規 則 第 2 条 第 1 項 の 勤 務 公 署 とされているときに おける 当 該 研 修 等 の 終 了 2 この 条 の 第 2 項 第 1 号 から 第 5 号 まで 又 は 前 号 の 事 由 に 準 ずるもの として 人 事 委 員 会 が 認 める 事 由 二 前 項 第 1 号 に 掲 げる 事 由 が 生 ずることが 明 らかである 場 合 におけるこ の 条 の 第 2 項 の 当 該 事 由 が 生 ずることとなる 日 の 属 する 月 は 当 該 研 修 等 の 終 了 する 日 の 属 する 月 の 前 月 (その 日 が 月 の 末 日 である 場 合 に あつては その 日 の 属 する 月 )とする 第 19 条 関 係 その 他 の 事 由 には 休 職 ( 公 務 による 休 職 を 含 む )の 場 合 を 含 む - 8 -

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