留意事項通知_H28改定・最終版

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1 保 医 発 第 2 号 平 成 2 8 年 3 月 1 8 日 地 方 厚 生 ( 支 ) 局 医 療 課 長 都 道 府 県 民 生 主 管 部 ( 局 ) 国 民 健 康 保 険 主 管 課 ( 部 ) 長 都 道 府 県 後 期 高 齢 者 医 療 主 管 部 ( 局 ) 後 期 高 齢 者 医 療 主 管 課 ( 部 ) 長 殿 厚 生 労 働 省 保 険 局 医 療 課 長 ( 公 印 省 略 ) 厚 生 労 働 大 臣 が 指 定 する 病 院 の 病 棟 における 療 養 に 要 する 費 用 の 額 の 算 定 方 法 の 一 部 改 正 に 伴 う 実 施 上 の 留 意 事 項 について 標 記 については 本 日 厚 生 労 働 大 臣 が 指 定 する 病 院 の 病 棟 における 療 養 に 要 する 費 用 の 額 の 算 定 方 法 の 一 部 を 改 正 する 件 ( 平 成 28 年 厚 生 労 働 省 告 示 第 73 号 以 下 算 定 告 示 という )が 公 布 され 平 成 28 年 4 月 1 日 より 適 用 されることとなったところであるが 実 施 上 の 留 意 事 項 は 下 記 のとおりで あるので その 取 扱 いに 遺 漏 のないよう 貴 管 下 の 保 険 医 療 機 関 及 び 審 査 支 払 機 関 に し 周 知 徹 底 を 図 られたい なお 本 通 知 は 平 成 28 年 4 月 1 日 から 適 用 することとし 従 前 の 厚 生 労 働 大 臣 が 指 定 する 病 院 の 病 棟 における 療 養 に 要 する 費 用 の 額 の 算 定 方 法 の 一 部 改 正 に 伴 う 実 施 上 の 留 意 事 項 について は 平 成 28 年 3 月 31 日 限 り 廃 止 する 記 第 1 DPC 象 患 者 について 1 DPC 象 患 者 は 算 定 告 示 に 定 める 診 断 群 分 類 点 数 表 に 掲 げる 分 類 ( 以 下 診 断 群 分 類 という )に 該 当 する 入 院 患 者 とする 2 1にかかわらず 以 下 の 患 者 の 診 療 報 酬 は 診 療 報 酬 の 算 定 方 法 ( 平 成 20 年 厚 生 労 働 省 告 示 第 59 号 ) 別 表 第 一 医 科 診 療 報 酬 点 数 表 ( 以 下 医 科 点 数 表 という ) 若 しくは 別 表 第 二 歯 科 診 療 報 酬 点 数 表 ( 以 下 歯 科 点 数 表 という ) 入 院 時 食 事 療 養 に 係 る 食 事 療 養 及 び 入 院 時 生 活 - 1 -

2 療 養 費 に 係 る 生 活 療 養 の 費 用 の 額 の 算 定 に 関 する 基 準 ( 平 成 18 年 厚 生 労 働 省 告 示 第 99 号 ) 又 は 保 険 外 併 用 療 養 費 に 係 る 療 養 についての 費 用 の 額 の 算 定 方 法 ( 平 成 18 年 厚 生 労 働 省 告 示 第 496 号 ) により 算 定 する (1) 当 該 病 院 に 入 院 した 後 24 時 間 以 内 に 死 亡 した 患 者 又 は 生 後 1 週 間 以 内 に 死 亡 した 新 生 児 (2) 厚 生 労 働 大 臣 の 定 める 評 価 療 養 患 者 申 出 療 養 及 び 選 定 療 養 ( 平 成 18 年 厚 生 労 働 省 告 示 第 495 号 ) 第 1 条 に 規 定 する 評 価 療 養 又 は 第 1 条 の2に 規 定 する 患 者 申 出 療 養 を 受 ける 患 者 (3) 臓 器 移 植 を 受 ける 患 者 であって 医 科 点 数 表 のうち 次 の の 点 数 を 算 定 するもの ア K014 皮 膚 移 植 術 ( 生 体 培 養 ) イ K014-2 皮 膚 移 植 術 ( 死 体 ) ウ K514-4 同 種 死 体 肺 移 植 術 エ K514-6 生 体 部 分 肺 移 植 術 オ K605-2 同 種 心 移 植 術 カ K605-4 同 種 心 肺 移 植 術 キ K697-5 生 体 部 分 肝 移 植 術 ク K697-7 同 種 死 体 肝 移 植 術 ケ K709-3 同 種 死 体 膵 移 植 術 コ K709-5 同 種 死 体 膵 腎 移 植 術 サ K780 同 種 死 体 腎 移 植 術 シ K780-2 生 体 腎 移 植 術 ス K922 造 血 幹 細 胞 移 植 (4) 医 科 点 数 表 のうち 次 の の 点 数 を 算 定 する 患 者 ア A106 障 害 者 施 設 入 院 基 本 料 イ A306 特 殊 疾 患 入 院 医 療 管 理 料 ウ A308 回 復 期 リハビリテーション 病 棟 入 院 料 エ A308-3 地 域 包 括 ケア 病 棟 入 院 料 ( 1 ) 地 域 包 括 ケア 病 棟 入 院 料 1 又 は2 ( 2 ) 地 域 包 括 ケア 入 院 医 療 管 理 料 1 又 は2( 当 該 入 院 医 療 管 理 料 を 算 定 する 直 前 に 療 養 に 要 する 費 用 の 額 を 算 定 告 示 別 表 により 算 定 していた 患 者 を 除 く ) オ A309 特 殊 疾 患 病 棟 入 院 料 カ A310 緩 和 ケア 病 棟 入 院 料 キ A400 短 期 滞 在 手 術 基 本 料 (3を 除 く ) (5) 厚 生 労 働 大 臣 が 指 定 する 病 院 の 病 棟 における 療 養 に 要 する 費 用 の 額 の 算 定 方 法 第 一 項 第 五 号 の 規 定 に 基 づき 厚 生 労 働 大 臣 が 別 に 定 める 者 ( 平 成 24 年 厚 生 労 働 省 告 示 第 140 号 )( 以 下 五 号 告 示 という )に 該 当 する 患 者 (6) 算 定 告 示 第 4 項 の 規 定 に 基 づき 以 下 のいずれかに 該 当 する 病 院 の 病 棟 に 入 院 する 患 者 ア 月 平 均 の 入 院 患 者 数 が 医 療 法 ( 昭 和 23 年 法 律 第 205 号 )の 規 定 に 基 づき 許 可 を 受 け 若 しくは 届 出 をし 又 は 承 認 を 受 けた 病 床 数 に100 分 の105を 乗 じて 得 た 数 以 上 の 病 院 イ 医 師 又 は 歯 科 医 師 の 員 数 が 医 療 法 第 21 条 第 1 項 第 1 号 又 は 第 22 条 の2 第 1 号 の 規 定 に より 有 しなければならないこととされている 員 数 に100 分 の70を 乗 じて 得 た 数 以 下 の 病 院 - 2 -

3 3 診 断 群 分 類 に 該 当 しない 患 者 の 診 療 報 酬 は 医 科 点 数 表 若 しくは 歯 科 点 数 表 入 院 時 食 事 療 養 費 に 係 る 食 事 療 養 及 び 入 院 時 生 活 療 養 費 に 係 る 生 活 療 養 の 費 用 の 額 の 算 定 に 関 する 基 準 又 は 保 険 外 併 用 療 養 費 に 係 る 療 養 についての 費 用 の 額 の 算 定 方 法 により 算 定 する 第 2 診 断 群 分 類 について 1 診 断 群 分 類 の 適 用 の 考 え 方 (1) 入 院 患 者 に する 診 断 群 分 類 の 該 当 の 有 無 は 厚 生 労 働 大 臣 が 定 める 傷 病 名 手 術 処 置 及 び 定 義 副 傷 病 名 ( 平 成 20 年 厚 生 労 働 省 告 示 第 95 号 以 下 定 義 告 示 という )に 定 める 傷 病 名 手 術 処 置 及 び 定 義 副 傷 病 名 から 診 断 群 分 類 定 義 樹 形 図 ( 別 添 1 以 下 ツリー 図 という ) 及 び 診 断 群 分 類 定 義 表 ( 別 添 2 以 下 定 義 テーブル とい う )に 基 づき 主 治 医 が 判 断 すること ツリー 図 は 定 義 テーブルに 定 める 診 断 群 分 類 ごとに 手 術 処 置 又 は 定 義 副 傷 病 の 有 無 に じた 分 岐 及 び 当 該 分 岐 ごとに 設 定 された14 桁 のド( 以 下 DPCド とい う )で 構 成 され DPCドのうち 診 断 群 分 類 に 該 当 する 分 岐 の14 桁 のド ( 診 断 群 分 類 点 数 表 に 定 める 診 断 群 分 類 を 指 す )を 実 線 で 診 断 群 分 類 に 該 当 し ない 分 岐 の14 桁 ド( 以 下 医 科 点 数 表 算 定 ド という )を 点 線 で 表 したものであ り 主 治 医 はこれに 基 づき 適 切 なDPCドを 選 択 するものとする なお 診 断 群 分 類 に 該 当 しないと 判 断 された 患 者 診 断 群 分 類 点 数 表 により 診 療 報 酬 を 算 定 しない 患 者 については 医 科 点 数 表 に 基 づき 算 定 することとなった 理 由 を 診 療 報 酬 明 細 書 の 摘 要 欄 に 記 載 し 当 該 患 者 のうち 以 下 に 該 当 するものに 限 り 併 せてDPCド を 記 載 すること 1 五 号 告 示 第 二 号 に 該 当 した 患 者 2 診 断 群 分 類 点 数 表 に 定 める 入 院 日 Ⅲを 超 えた 患 者 3 医 科 点 数 表 算 定 ドに 該 当 した 患 者 (2) 傷 病 名 は 入 院 期 間 において 治 療 の 象 となった 傷 病 のうち 医 療 資 源 を 最 も 投 入 した 傷 病 ( 医 療 資 源 を 最 も 投 入 した 傷 病 が 確 定 していない は 入 院 の 契 機 となった 傷 病 をい う )について 主 治 医 が 疾 病 及 び 関 連 保 健 問 題 の 国 際 統 計 分 類 年 版 準 拠 ( 以 下 -10 という ) から 選 択 すること ただし 以 下 の-10については 選 択 しないこと 詳 細 不 明 の 寄 生 虫 症 (B89) 他 章 に 分 類 される 疾 患 の 原 因 であるレンサ 球 菌 及 びブドウ 球 菌 (B95)からその 他 及 び 詳 細 不 明 の 感 染 症 (B99) 心 拍 の 異 常 (R00)からその 他 の 診 断 名 不 明 確 及 び 原 因 不 明 の 死 亡 (R99)まで(ただし 鼻 出 血 (R040) 喀 血 (R042) 気 道 のその 他 の 部 位 からの 出 血 (R048) 気 道 からの 出 血 詳 細 不 明 (R049) 熱 性 けいれん(R560) 限 局 性 発 汗 過 多 (R610) 全 身 性 発 汗 過 多 (R611) 発 汗 過 多 詳 細 不 明 (R619) 及 びブドウ 糖 負 荷 試 験 異 常 (R730)を 除 く ) また 独 立 した 多 部 位 の 悪 性 腫 瘍 (C97)については 選 択 せず 主 たる 部 位 の 悪 性 腫 瘍 の いずれかを 選 択 すること (3) 手 術 が 実 施 されていない 期 間 に 診 断 群 分 類 の 適 用 を 判 断 する には 予 定 されて いる 手 術 ( 入 院 診 療 計 画 により 確 認 されるものに 限 る )も 勘 案 した 上 で 診 断 群 分 類 区 - 3 -

4 分 の 適 用 を 判 断 すること (4) 一 の 入 院 期 間 において 複 数 の 傷 病 に して 治 療 が 行 われた においても 一 の 診 断 群 分 類 を 決 定 すること (5) 同 一 の 傷 病 に して 複 数 の 手 術 が 行 われた においても 一 の 診 断 群 分 類 を 決 定 するものとし 決 定 するに 当 たっては 次 の 点 に 留 意 すること 入 院 中 に 定 義 告 示 に 掲 げられた 複 数 の 手 術 の 診 療 行 為 が 行 われ 同 一 疾 患 内 の 複 数 の DPCドに 該 当 する 可 能 性 がある の 取 扱 いについては 手 術 手 術 処 置 1 及 び 手 術 処 置 2 の 全 ての 項 目 において ツリー 図 において 下 に 掲 げられたD PCドを 優 先 して 選 択 すること (6) 医 科 点 数 表 において K の 術 に 準 じて 算 定 する と 規 定 されている 手 術 について 診 断 群 分 類 を 決 定 するに 当 たっては 準 用 元 の 手 術 で 判 断 すること (7) 主 治 医 による 診 断 群 分 類 の 適 用 の 決 定 は 患 者 の 退 院 (DPC 算 定 象 となる 病 棟 以 外 の 病 棟 への 転 棟 を 含 む ) 時 に 行 うものとする 2 診 断 群 分 類 点 数 表 の 入 院 期 間 (1) 診 断 群 分 類 点 数 表 の 入 院 期 間 診 断 群 分 類 点 数 表 の 入 院 期 間 は 同 表 に 掲 げられた 入 院 日 ( 日 )に じ 以 下 によるものと する 1 入 院 期 間 Ⅰ: 入 院 日 Ⅰに 掲 げる 日 数 以 下 の 期 間 2 入 院 期 間 Ⅱ: 入 院 日 Ⅰに 掲 げる 日 数 を 超 え 入 院 日 Ⅱに 掲 げる 日 数 以 下 の 期 間 3 入 院 期 間 Ⅲ: 入 院 日 Ⅱに 掲 げる 日 数 を 超 え 入 院 日 Ⅲに 掲 げる 日 数 以 下 の 期 間 (2) 定 義 副 傷 病 1 定 義 副 傷 病 は 手 術 別 に 定 義 テーブルの 定 義 副 傷 病 欄 のによるもの とする なお は 以 下 のとおり 定 義 する ア 手 術 共 通 の 定 義 副 傷 病 ( 定 義 副 傷 病 欄 1) イ 手 術 の の 定 義 副 傷 病 ( 定 義 副 傷 病 欄 2) ウ 手 術 の の 定 義 副 傷 病 ( 定 義 副 傷 病 欄 3) 2 定 義 副 傷 病 は 入 院 時 併 存 症 ( 入 院 当 初 に 患 者 が 既 に 持 っている 傷 病 ) 及 び 入 院 後 発 症 傷 病 ( 入 院 後 に 発 症 した 傷 病 )の 両 方 を 含 むものである( 疑 い 病 名 は 除 く ) 3 用 語 (1) JCS はJapan Coma Scaleの 略 である なお 該 当 するJCSは DPC 算 定 象 と なる 病 棟 への 入 院 の 時 点 で 判 断 するものとする ただし 入 院 後 に 当 該 病 棟 において 発 症 した 傷 病 が 医 療 資 源 を 最 も 投 入 した 傷 病 となる は 当 該 傷 病 の 発 症 時 に 判 断 する (2) GAF はGlobal Assessment of Functioningの 略 である (3) 15 歳 以 上 の 年 齢 については 診 断 群 分 類 が 適 用 される 入 院 時 の 年 齢 による (4) 定 義 告 示 中 の 手 術 の 欄 において + により 複 数 の 手 術 が 並 列 されている 手 術 ( 以 下 複 数 手 術 という )は 同 一 入 院 期 間 中 に 並 列 された 全 ての 手 術 が 実 施 された に 該 当 するものとする (5) 定 義 告 示 及 び 算 定 告 示 中 の 手 術 処 置 の 定 義 は 次 に 掲 げるものを 除 き 医 科 点 数 表 の によるものとする 1 化 学 療 法 とは 悪 性 腫 瘍 に する 抗 腫 瘍 用 薬 ホルモン 療 法 免 疫 療 法 の 抗 腫 瘍 - 4 -

5 効 果 を 有 する 薬 剤 の 使 用 ( 当 該 入 院 中 に 処 方 されたものに 限 ることとし 手 術 中 の 使 用 及 び 外 来 又 は 退 院 時 に 処 方 されたものは 含 まない )をいい 抗 生 剤 のみの 使 用 及 びG-CSF 製 剤 鎮 吐 剤 の 副 作 用 に 係 る 薬 剤 のみの 使 用 は 含 まない 2 放 射 線 療 法 とは 医 科 点 数 表 第 2 章 第 12 部 に 掲 げる 放 射 線 治 療 ( 血 液 照 射 を 除 く )をいう (6) 電 気 生 理 学 的 検 査 とは 医 科 点 数 表 第 2 章 第 3 部 に 掲 げる 検 査 において 保 険 医 療 材 料 ( 特 定 保 険 医 療 材 料 及 びその 材 料 価 格 ( 材 料 価 格 基 準 )( 平 成 20 年 厚 生 労 働 省 告 示 第 61 号 以 下 材 料 価 格 基 準 という ) 別 表 Ⅱ 114(2)に 掲 げる 保 険 医 療 材 料 を 頻 脈 性 不 整 脈 では3 本 以 上 徐 脈 性 不 整 脈 では2 本 以 上 使 用 して 実 施 した 電 気 生 理 学 的 検 査 をいう (7) 動 注 化 学 療 法 とは 医 科 点 数 表 第 2 章 第 6 部 に 掲 げる 注 射 のうちG002 動 脈 注 射 によ り 化 学 療 法 を 実 施 することをいう (8) 手 術 又 は 手 術 における 手 術 とは 医 科 点 数 表 第 2 章 第 10 部 に 掲 げる 手 術 ( 輸 血 管 理 料 を 除 く )の 有 無 をいう (9) 全 身 麻 酔 とは 医 科 点 数 表 第 2 章 第 11 部 に 掲 げる 麻 酔 のうちL007 開 放 点 滴 式 全 身 麻 酔 又 はL008マスク 又 は 気 管 内 挿 管 による 閉 鎖 循 環 式 全 身 麻 酔 をいう (10) メトトレキサート 大 量 療 法 とは 骨 肉 腫 に してメトトレキサート5g 以 上 (バイア ル 換 算 で25 本 以 上 ) 投 与 する 化 学 療 法 をいう (11) 神 経 ブロック( 局 所 麻 酔 剤 又 はボツリヌス 毒 素 ) 神 経 根 ブロック 神 経 ブロック ( 局 所 麻 酔 剤 又 はボツリヌス 毒 素 ) 腰 部 硬 膜 外 ブロック 及 び 神 経 ブロック( 局 所 麻 酔 剤 又 はボツリヌス 毒 素 ) 仙 骨 部 硬 膜 外 ブロック とは 医 科 点 数 表 第 2 章 第 11 部 に 掲 げる 麻 酔 に 規 定 されるL100 神 経 ブロック( 局 所 麻 酔 剤 又 はボツリヌス 毒 素 使 用 )に 掲 げる 1 の 神 経 根 ブロック 2 の 腰 部 硬 膜 外 ブロック 及 び 5 の 仙 骨 部 硬 膜 外 ブロックをいう (12) 急 性 膵 炎 における 症 度 の 症 とは 急 性 膵 炎 の 症 度 判 定 基 準 (2008 年 改 訂 )( 厚 生 労 働 科 学 研 究 補 助 金 難 治 性 膵 疾 患 克 服 研 究 事 業 難 治 性 膵 疾 患 に 関 する 調 査 研 究 班 )により 症 ( 予 後 因 子 3 点 以 上 又 は 造 影 CTgrade2 以 上 )として 判 定 される 病 態 をい う なお 症 度 が 判 定 できない 不 明 の にあっては 軽 症 の 診 断 群 分 類 を 選 択 するものとする (13) 定 義 告 示 における 慢 性 肝 炎 の 分 類 中 に 規 定 するインターェロンβの 一 定 期 間 以 上 投 与 した に 限 る とは 一 入 院 期 間 中 における7 日 以 上 の 投 与 をいうもので 連 続 7 日 以 上 の 投 与 に 限 るものではない (14) 脳 梗 塞 における の 発 症 時 期 及 びJCSは 診 断 群 分 類 の 適 用 開 始 時 を 起 点 として 選 択 するものとする なお 診 断 群 分 類 の 適 用 開 始 後 に 発 症 した は 発 症 後 3 日 以 内 発 症 時 点 でのJCSを 選 択 すること また 症 度 の 発 症 前 Rankin Scale とは 発 症 前 概 ね1 週 間 のADLを 病 歴 から 推 定 し 以 下 に 掲 げる0から5までのうちいずれかを 選 択 すること なお 病 歴 からも 全 く 推 定 ができない にあっては 5を 選 択 すること 0 全 く 症 候 がない 1 明 らかな 障 害 はない: 日 常 の 勤 めや 活 動 は 行 える 2 軽 度 の 障 害 : 自 分 の 身 の 回 りのことは 介 助 で 行 える - 5 -

6 3 中 度 の 障 害 : 何 らかの 介 助 を 必 要 とするが 歩 行 は 介 助 に 行 える 4 中 度 から 度 の 障 害 : 歩 行 や 身 体 的 要 求 には 介 助 が 必 要 である 5 度 の 障 害 : 寝 たきり 失 禁 状 態 常 に 介 護 と 見 守 りを 必 要 とする (15) 肺 炎 における 病 態 分 類 の 市 中 肺 炎 への 該 当 の 有 無 は 主 治 医 の 判 断 による ものとするが 肺 炎 のうち 以 下 に 該 当 しないものを 市 中 肺 炎 の 例 として 示 すので 参 考 にす ること 入 院 48 時 間 以 降 に 病 院 内 で 発 症 した 肺 炎 篤 な 免 疫 抑 制 状 態 老 人 施 設 と 長 期 療 養 施 設 で 発 症 した 肺 炎 慢 性 下 気 道 感 染 症 の 急 性 増 悪 また 症 度 の A-DROP スコア とは 以 下 の5 項 目 のうち 入 院 時 ( 入 院 中 に 発 生 し た は 発 症 時 )の 状 態 に 該 当 する 項 目 の 合 計 数 をいう 男 性 70 歳 以 上 女 性 75 歳 以 上 BUN 21 mg/dl 以 上 又 は 脱 水 SpO2 90% 以 下 (PaO2 60Torr 以 下 ) 意 識 障 害 血 圧 ( 収 縮 期 )90 mmhg 以 下 第 3 費 用 の 算 定 方 法 1 診 療 報 酬 の 算 定 (1) 診 断 群 分 類 点 数 表 による1 日 当 たりの 診 療 報 酬 は 患 者 の 入 院 期 間 に じて 診 断 群 分 類 点 数 表 の 点 数 欄 に 掲 げる 点 数 に 医 療 機 関 別 係 数 を 乗 じて 得 た 点 数 に 基 づき 算 定 する 各 月 の 診 療 報 酬 は 1 日 当 たりの 診 療 報 酬 に 当 該 月 の 入 院 日 数 を 乗 じて 得 た 点 数 に 基 づき 算 定 する この において 月 ごとの 合 計 点 数 に 端 数 が 生 じた には 当 該 点 数 の 小 数 点 以 下 第 1 位 を 四 捨 五 入 するものとする (2) 医 療 機 関 別 係 数 医 療 機 関 別 係 数 は 厚 生 労 働 大 臣 が 指 定 する 病 院 の 病 棟 並 びに 厚 生 労 働 大 臣 が 定 める 病 院 基 礎 係 数 暫 定 調 整 係 数 機 能 評 価 係 数 Ⅰ 及 び 機 能 評 価 係 数 Ⅱ( 平 成 24 年 厚 生 労 働 省 告 示 第 165 号 以 下 係 数 告 示 という )に 定 める 基 礎 係 数 暫 定 調 整 係 数 機 能 評 価 係 数 Ⅰ 及 び 機 能 評 価 係 数 Ⅱを 合 算 したもの( 医 療 機 関 別 係 数 に 小 数 点 以 下 第 5 位 がある には 小 数 点 以 下 第 5 位 を 四 捨 五 入 するものとする )とする 1 機 能 評 価 係 数 Ⅰの 算 定 方 法 機 能 評 価 係 数 Ⅰの 算 定 については 基 本 診 療 料 の 施 設 基 準 及 びその 届 出 に 関 する 手 続 きの 取 扱 いについて( 平 成 28 年 3 月 4 日 保 医 発 0304 第 1 号 )に 基 づき 地 方 厚 生 ( 支 ) 局 長 に 届 出 を 行 い 各 月 の 末 日 までに 要 件 審 査 を 終 え 届 出 を 受 理 した は 翌 月 の1 日 から 合 算 する また 月 の 最 初 の 開 庁 日 に 要 件 審 査 を 終 え 届 出 を 受 理 した には 当 該 月 の1 日 から 合 算 する なお 平 成 28 年 4 月 14 日 までに 届 出 書 の 提 出 が 同 月 末 日 ま でに 要 件 の 審 査 を 終 え 届 出 の 受 理 が 行 われたものについては 同 月 1 日 に 遡 って 合 算 でき るものとする ただし 機 能 評 価 係 数 Ⅰの 算 定 については 係 数 告 示 に 定 める 病 院 のDPC 算 定 象 と - 6 -

7 なる 病 棟 における 医 科 点 数 表 の 届 出 に 基 づく 診 療 料 について 算 定 することとし DPC 算 定 象 となる 病 棟 以 外 の 病 棟 における 医 科 点 数 表 の 届 出 に 基 づく 診 療 料 については 算 定 できないものとする なお 次 に 掲 げる 機 能 評 価 係 数 Ⅰの 適 用 日 は 他 の 機 能 評 価 係 数 Ⅰの 適 用 日 と 取 扱 いが 異 なるので 十 分 に 留 意 すること ア 地 域 医 療 支 援 病 院 入 院 診 療 加 算 A204に 掲 げる 地 域 医 療 支 援 病 院 入 院 診 療 加 算 については 当 該 病 院 が 月 の 初 日 に 医 療 法 第 4 条 第 1 項 の 規 定 により 地 域 医 療 支 援 病 院 として 都 道 府 県 知 事 の 承 認 を 受 けた は 同 日 より 月 の 途 中 に 当 該 承 認 を 受 けた は 翌 月 1 日 より 新 たに 入 院 した 患 者 であるか 否 かにかかわらず 入 院 中 の 全 ての 患 者 に して 加 算 することができる イ 臨 床 研 修 病 院 入 院 診 療 加 算 A204-2に 掲 げる 臨 床 研 修 病 院 入 院 診 療 加 算 については 実 際 に 臨 床 研 修 を 実 施 している 月 に 限 り 加 算 することができる ウ データ 提 出 加 算 A245に 掲 げるデータ 提 出 加 算 については 実 際 にデータを 提 出 し 当 該 加 算 が 算 定 可 能 な 月 に 限 り 加 算 することができる 2 病 棟 群 単 位 による 届 出 を 行 っている 病 院 における 機 能 評 価 係 数 Ⅰの 算 定 方 法 7 1 入 院 基 本 料 の 届 出 を 行 っている 病 棟 の 一 部 を10 1 入 院 基 本 料 に 段 階 的 に 変 更 す るものとして 届 出 を 行 ったものは 係 数 告 示 別 表 第 四 から 別 表 第 六 の 医 科 点 数 表 に 規 定 する 診 療 料 欄 に 掲 げる 診 療 料 のうち 入 院 基 本 料 については10 1 入 院 基 本 料 に 係 る 項 の 機 能 評 価 係 数 Ⅰ 欄 に 掲 げる 数 を 選 択 すること なお 当 該 病 院 が 医 科 点 数 表 第 1 章 第 2 部 通 則 第 8 号 又 は 月 平 均 夜 勤 時 間 超 過 減 算 に 該 当 する は それぞれに じた 機 能 評 価 係 数 Ⅰも 併 せて 選 択 する 必 要 があることに 留 意 すること 当 該 病 院 において 7 1 入 院 基 本 料 の 算 定 要 件 を 満 たす 患 者 については 算 定 告 示 別 表 13から15に 規 定 する 点 数 を 所 定 点 数 に 加 算 するものとする (3) 診 断 群 分 類 点 数 表 により 算 定 される 診 療 報 酬 診 断 群 分 類 点 数 表 には 医 科 点 数 表 に 掲 げる 点 数 の 費 用 のうち 1に 掲 げる 点 数 (2に 掲 げる 点 数 の 費 用 を 除 く )の 費 用 が 含 まれるものとする なお 2に 掲 げる 点 数 の 費 用 のほ か 診 断 群 分 類 点 数 表 に 含 まれていない 費 用 については 医 科 点 数 表 又 は 歯 科 点 数 表 により 算 定 する 1 診 断 群 分 類 点 数 表 に 含 まれる 費 用 ア 第 1 章 第 2 部 第 1 節 入 院 基 本 料 イ 第 1 章 第 2 部 第 2 節 入 院 基 本 料 加 算 ウ 第 1 章 第 2 部 第 4 節 短 期 滞 在 手 術 基 本 料 エ 第 2 章 第 1 部 医 学 管 理 の 費 用 オ 第 2 章 第 3 部 検 査 の 費 用 カ 第 2 章 第 4 部 画 像 診 断 の 費 用 キ 第 2 章 第 5 部 投 薬 の 費 用 ク 第 2 章 第 6 部 注 射 の 費 用 ケ 第 2 章 第 7 部 第 2 節 薬 剤 料 - 7 -

8 コ 第 2 章 第 8 部 第 2 節 薬 剤 料 サ 第 2 章 第 9 部 処 置 の 費 用 シ 第 2 章 第 13 部 第 1 節 病 理 標 本 作 製 料 2 1に 掲 げる 点 数 の 費 用 から 除 かれる 費 用 ア 入 院 基 本 料 のうち A100 一 般 病 棟 入 院 基 本 料 の 注 4 症 児 ( 者 ) 受 入 連 携 加 算 から 注 7 一 般 病 棟 看 護 必 要 度 評 価 加 算 まで 及 び 注 12ADL 維 持 向 上 体 制 加 算 A104 特 定 機 能 病 院 入 院 基 本 料 の 注 5 看 護 必 要 度 加 算 及 び 注 10ADL 維 持 向 上 体 制 加 算 A105 専 門 病 院 入 院 基 本 料 の 注 3 看 護 必 要 度 加 算 注 4 一 般 病 棟 看 護 必 要 度 評 価 加 算 及 び 注 9 ADL 維 持 向 上 体 制 加 算 に 掲 げる 費 用 イ 入 院 基 本 料 加 算 のうち A205 救 急 医 療 管 理 加 算 からA206 在 宅 患 者 緊 急 入 院 診 療 加 算 まで A208 乳 幼 児 加 算 幼 児 加 算 からA213 看 護 配 置 加 算 まで A219 療 養 環 境 加 算 からA233-2 栄 養 サポートチーム 加 算 まで A234-3 患 者 サポート 体 制 充 実 加 算 A236 褥 瘡 ハイリスク 患 者 ケア 加 算 からA243 後 発 医 薬 品 使 用 体 制 加 算 まで A244 病 棟 薬 剤 業 務 実 施 加 算 (2に 限 る ) 及 びA246 退 院 支 援 加 算 からA250 薬 剤 総 合 評 価 調 整 加 算 まで に 掲 げる 費 用 ウ 短 期 滞 在 手 術 基 本 料 のうち A400 短 期 滞 在 手 術 基 本 料 1 及 び 短 期 滞 在 手 術 基 本 料 2に 掲 げる 費 用 エ 医 学 管 理 の 費 用 のうち B000 特 定 疾 患 療 養 管 理 料 からB ニコチン 依 存 症 管 理 料 まで 及 びB001-6 肺 血 栓 塞 栓 症 予 防 管 理 料 からB014 退 院 時 薬 剤 情 報 管 理 指 導 料 まで に 掲 げる 費 用 オ 検 査 の 費 用 のうち D206 心 臓 カテーテル 法 による 諸 検 査 D295 関 節 鏡 検 査 からD32 5 肺 臓 カテーテル 法 肝 臓 カテーテル 法 膵 臓 カテーテル 法 まで 及 びD401 脳 室 穿 刺 から D419その 他 の 検 体 採 取 までに 掲 げる 費 用 カ 画 像 診 断 の 費 用 のうち 通 則 第 4 号 及 び 第 6 号 に 掲 げる 画 像 診 断 管 理 加 算 1 並 びに 通 則 第 5 号 及 び 第 7 号 に 掲 げる 画 像 診 断 管 理 加 算 2 並 びに E003 造 影 剤 注 入 手 技 (3のイ( 注 1 及 び2を 含 む )に 規 定 する 費 用 に 限 る )に 掲 げる 費 用 キ 注 射 の 費 用 のうち G020 無 菌 製 剤 処 理 料 に 掲 げる 費 用 ク 処 置 の 費 用 のうち J001 熱 傷 処 置 (5に 限 る ) J003 局 所 陰 圧 閉 鎖 処 置 ( 入 院 ) J010-2 経 皮 的 肝 膿 瘍 穿 刺 術 J017エタノールの 局 所 注 入 J017-2リン パ 管 腫 局 所 注 入 J027 高 気 圧 酸 素 治 療 (1に 限 る ) J038 人 工 腎 臓 からJ042 腹 膜 灌 流 まで J043-6 人 工 膵 臓 療 法 J045-2 一 酸 化 窒 素 吸 入 療 法 J047カウンターショ ック J047-2 心 腔 内 除 細 動 J049 食 道 圧 迫 止 血 チューブ 挿 入 法 J052-2 熱 傷 温 浴 療 法 J054-2 皮 膚 レーザー 照 射 療 法 J062 腎 盂 内 注 入 J122 四 肢 ギプス 包 帯 (5 及 び 6に 限 る ただし 既 装 着 のギプス 包 帯 をギプスシャーレとして 切 割 使 用 した を 除 く ) J123 体 幹 ギプス 包 帯 からJ128 脊 椎 側 弯 矯 正 ギプス 包 帯 まで( 既 装 着 のギプス 包 帯 をギプスシャーレとして 切 割 使 用 した を 除 く ) J129 治 療 装 具 の 採 型 ギプ ス(4に 限 る ただし 既 装 着 のギプス 包 帯 をギプスシャーレとして 切 割 使 用 した を 除 く ) 並 びにJ129-2 練 習 用 仮 義 足 又 は 仮 義 手 (2に 限 る ただし 既 装 着 のギプ ス 包 帯 をギプスシャーレとして 切 割 使 用 した を 除 く )に 掲 げる 処 置 料 並 びにJ03 8に 掲 げる 人 工 腎 臓 (1 及 び2に 限 る )に 当 たって 使 用 した 保 険 医 療 材 料 ( 材 料 価 格 - 8 -

9 基 準 別 表 Ⅱ 040(1) 及 び(5)に 掲 げる 材 料 に 限 る ) 並 びにJ042に 掲 げる 腹 膜 灌 流 (1に 限 る )に 当 たって 使 用 した 薬 剤 ( 腹 膜 灌 流 液 に 限 る ) 及 び 保 険 医 療 材 料 ( 材 料 価 格 基 準 別 表 Ⅱ 051から 053までに 掲 げる 材 料 に 限 る )に 係 る 費 用 ケ 病 理 標 本 作 製 料 のうち N003 術 中 迅 速 病 理 組 織 標 本 作 製 に 掲 げる 費 用 コ HIV 感 染 症 の 患 者 に 使 用 する 抗 HIV 薬 に 係 る 費 用 サ 血 友 病 の 患 者 に 使 用 する 遺 伝 子 組 換 え 活 性 型 血 液 凝 固 第 Ⅶ 因 子 製 剤 遺 伝 子 組 換 え 型 血 液 凝 固 第 Ⅷ 因 子 製 剤 遺 伝 子 組 換 え 型 血 液 凝 固 第 Ⅸ 因 子 製 剤 乾 燥 人 血 液 凝 固 第 Ⅷ 因 子 製 剤 乾 燥 人 血 液 凝 固 第 Ⅸ 因 子 製 剤 ( 活 性 化 プロトロンビン 複 合 体 及 び 乾 燥 人 血 液 凝 固 因 子 抗 体 迂 回 活 性 複 合 体 を 含 む ) 及 び 乾 燥 濃 縮 人 血 液 凝 固 第 Ⅹ 因 子 加 活 性 化 第 Ⅶ 因 子 製 剤 に 係 る 費 用 (4) 特 定 入 院 料 の 取 扱 い 医 科 点 数 表 に 掲 げる 特 定 入 院 料 のうち A300 救 命 救 急 入 院 料 A301 特 定 集 中 治 療 室 管 理 料 A301-2ハイケアユニット 入 院 医 療 管 理 料 A301-3 脳 卒 中 ケアユニット 入 院 医 療 管 理 料 A301-4 小 児 特 定 集 中 治 療 室 管 理 料 A302 新 生 児 特 定 集 中 治 療 室 管 理 料 A303 総 合 周 産 期 特 定 集 中 治 療 室 管 理 料 A303-2 新 生 児 治 療 回 復 室 入 院 医 療 管 理 料 A305 一 類 感 染 症 患 者 入 院 医 療 管 理 料 又 はA307 小 児 入 院 医 療 管 理 料 の 算 定 要 件 を 満 たす 患 者 については 当 該 病 院 が 医 科 点 数 表 に 基 づく 届 出 を 行 っている には 特 定 入 院 料 を 算 定 することができる 期 間 に じ 算 定 告 示 別 表 4から6の 表 の 右 欄 に 掲 げる 点 数 を 加 算 する なお 当 該 点 数 を 算 定 する 際 の 包 括 範 囲 は (3)に 定 める 範 囲 とし 特 定 入 院 料 を 算 定 している 間 に 算 定 できる 入 院 基 本 料 加 算 は 次 に 掲 げるものとする 1 A300 救 命 救 急 入 院 料 を 算 定 している 間 に 算 定 できる 入 院 基 本 料 加 算 (クについては A300 救 命 救 急 入 院 料 の 注 2に 係 る 加 算 を 算 定 しない に 限 り 算 定 できる ) ア A205-2 超 急 性 期 脳 卒 中 加 算 イ A205-3 妊 産 婦 緊 急 搬 送 入 院 加 算 ウ A234-3 患 者 サポート 体 制 充 実 加 算 エ A236 褥 瘡 ハイリスク 患 者 ケア 加 算 オ A244 病 棟 薬 剤 業 務 実 施 加 算 (2に 限 る ) カ A246 退 院 支 援 加 算 (1のイ 及 び3に 限 る ) キ A247 認 知 症 ケア 加 算 ク A248 精 神 疾 患 診 療 体 制 加 算 2 A301 特 定 集 中 治 療 室 管 理 料 を 算 定 している 間 に 算 定 できる 入 院 基 本 料 加 算 ア A205-2 超 急 性 期 脳 卒 中 加 算 イ A205-3 妊 産 婦 緊 急 搬 送 入 院 加 算 ウ A230-4 精 神 科 リエゾンチーム 加 算 エ A232 がん 拠 点 病 院 加 算 オ A234-3 患 者 サポート 体 制 充 実 加 算 カ A236 褥 瘡 ハイリスク 患 者 ケア 加 算 キ A244 病 棟 薬 剤 業 務 実 施 加 算 (2に 限 る ) ク A246 退 院 支 援 加 算 (1のイ 及 び3に 限 る ) ケ A247 認 知 症 ケア 加 算 - 9 -

10 コ A248 精 神 疾 患 診 療 体 制 加 算 3 A301-2ハイケアユニット 入 院 医 療 管 理 料 を 算 定 している 間 に 算 定 できる 入 院 基 本 料 加 算 ア A205-2 超 急 性 期 脳 卒 中 加 算 イ A205-3 妊 産 婦 緊 急 搬 送 入 院 加 算 ウ A230-4 精 神 科 リエゾンチーム 加 算 エ A232 がん 拠 点 病 院 加 算 オ A234-3 患 者 サポート 体 制 充 実 加 算 カ A236 褥 瘡 ハイリスク 患 者 ケア 加 算 キ A246 退 院 支 援 加 算 (1のイ 及 び3に 限 る ) ク A247 認 知 症 ケア 加 算 ケ A248 精 神 疾 患 診 療 体 制 加 算 4 A301-3 脳 卒 中 ケアユニット 入 院 医 療 管 理 料 を 算 定 している 間 に 算 定 できる 入 院 基 本 料 加 算 ア A205-2 超 急 性 期 脳 卒 中 加 算 イ A205-3 妊 産 婦 緊 急 搬 送 入 院 加 算 ウ A230-4 精 神 科 リエゾンチーム 加 算 エ A234-3 患 者 サポート 体 制 充 実 加 算 オ A236 褥 瘡 ハイリスク 患 者 ケア 加 算 カ A244 病 棟 薬 剤 業 務 実 施 加 算 (2に 限 る ) キ A246 退 院 支 援 加 算 (1のイ 及 び3に 限 る ) ク A247 認 知 症 ケア 加 算 ケ A248 精 神 疾 患 診 療 体 制 加 算 5 A301-4 小 児 特 定 集 中 治 療 室 管 理 料 を 算 定 している 間 に 算 定 できる 入 院 基 本 料 加 算 ア A205-2 超 急 性 期 脳 卒 中 加 算 イ A234-3 患 者 サポート 体 制 充 実 加 算 ウ A236 褥 瘡 ハイリスク 患 者 ケア 加 算 エ A244 病 棟 薬 剤 業 務 実 施 加 算 (2に 限 る ) オ A246 退 院 支 援 加 算 (1のイ 及 び3に 限 る ) カ A248 精 神 疾 患 診 療 体 制 加 算 6 A302 新 生 児 特 定 集 中 治 療 室 管 理 料 を 算 定 している 間 に 算 定 できる 入 院 基 本 料 加 算 ア A205-2 超 急 性 期 脳 卒 中 加 算 イ A234-3 患 者 サポート 体 制 充 実 加 算 ウ A236 褥 瘡 ハイリスク 患 者 ケア 加 算 エ A244 病 棟 薬 剤 業 務 実 施 加 算 (2に 限 る ) オ A246 退 院 支 援 加 算 (1のイ 及 び3に 限 る ) 7 A303 総 合 周 産 期 特 定 集 中 治 療 室 管 理 料 を 算 定 している 間 に 算 定 できる 入 院 基 本 料 加 算 ア A205-2 超 急 性 期 脳 卒 中 加 算 イ A205-3 妊 産 婦 緊 急 搬 送 入 院 加 算

11 ウ A234-3 患 者 サポート 体 制 充 実 加 算 エ A236 褥 瘡 ハイリスク 患 者 ケア 加 算 オ A244 病 棟 薬 剤 業 務 実 施 加 算 (2に 限 る ) カ A246 退 院 支 援 加 算 (1のイ 及 び3に 限 る ) キ A248 精 神 疾 患 診 療 体 制 加 算 8 A303-2 新 生 児 治 療 回 復 室 入 院 医 療 管 理 料 を 算 定 している 間 に 算 定 できる 入 院 基 本 料 加 算 ア A205-2 超 急 性 期 脳 卒 中 加 算 イ A234-3 患 者 サポート 体 制 充 実 加 算 ウ A236 褥 瘡 ハイリスク 患 者 ケア 加 算 エ A246 退 院 支 援 加 算 (1のイ 及 び3に 限 る ) 9 A305 一 類 感 染 症 患 者 入 院 医 療 管 理 料 を 算 定 している 間 に 算 定 できる 入 院 基 本 料 加 算 ア A205-2 超 急 性 期 脳 卒 中 加 算 イ A205-3 妊 産 婦 緊 急 搬 送 入 院 加 算 ウ A234-3 患 者 サポート 体 制 充 実 加 算 エ A236 褥 瘡 ハイリスク 患 者 ケア 加 算 オ A246 退 院 支 援 加 算 (1のイに 限 る ) 10 A307 小 児 入 院 医 療 管 理 料 又 は4を 算 定 している 間 に 算 定 できる 入 院 基 本 料 加 算 ア A205-2 超 急 性 期 脳 卒 中 加 算 イ A206 在 宅 患 者 緊 急 入 院 診 療 加 算 ウ A212 超 症 児 ( 者 ) 入 院 診 療 加 算 準 超 症 児 ( 者 ) 入 院 診 療 加 算 エ A221-2 小 児 療 養 環 境 特 別 加 算 オ A234-3 患 者 サポート 体 制 充 実 加 算 カ A236 褥 瘡 ハイリスク 患 者 ケア 加 算 キ A246 退 院 支 援 加 算 (1のイ 及 び3に 限 る ) ク A248 精 神 疾 患 診 療 体 制 加 算 11 A307 小 児 入 院 医 療 管 理 料 5を 算 定 している 間 に 算 定 できる 入 院 基 本 料 加 算 ア A205-2 超 急 性 期 脳 卒 中 加 算 イ A206 在 宅 患 者 緊 急 入 院 診 療 加 算 ウ A212 超 症 児 ( 者 ) 入 院 診 療 加 算 準 超 症 児 ( 者 ) 入 院 診 療 加 算 エ A221-2 小 児 療 養 環 境 特 別 加 算 オ A231-2 強 度 行 動 障 害 入 院 医 療 管 理 加 算 カ A231-4 摂 食 障 害 入 院 医 療 管 理 加 算 キ A234-3 患 者 サポート 体 制 充 実 加 算 ク A236 褥 瘡 ハイリスク 患 者 ケア 加 算 ケ A246 退 院 支 援 加 算 (1のイ 及 び3に 限 る ) コ A248 精 神 疾 患 診 療 体 制 加 算 (5) 短 期 滞 在 手 術 基 本 料 3の 算 定 象 となる 患 者 の 取 扱 い 入 院 5 日 以 内 に 次 の 表 の 左 欄 に 掲 げる 手 術 を 行 う 患 者 であって 同 表 の 右 欄 に 掲 げる 診

12 断 分 類 に 該 当 する は 診 断 群 分 類 点 数 表 による 算 定 の 象 外 となり A40 0に 掲 げる 短 期 滞 在 手 術 基 本 料 3により 算 定 する 手 術 診 断 群 分 類 ア D 237 終 夜 睡 眠 ポ リ ィ ー 1 携 帯 用 装 置 を 使 全 て の 診 断 群 分 類 用 し た イ D 237 終 夜 睡 眠 ポ リ ィ ー 2 多 点 感 圧 セ ン サ 全 て の 診 断 群 分 類 ー を 有 す る 睡 眠 評 価 装 置 を 使 用 し た ウ D 237 終 夜 睡 眠 ポ リ ィ ー 3 1 及 び 2 以 外 の 全 て の 診 断 群 分 類 エ D 小 児 食 物 ア レ ル ギ ー 負 荷 検 査 全 て の 診 断 群 分 類 オ D 413 前 立 腺 針 生 検 法 全 て の 診 断 群 分 類 カ K 008 腋 臭 症 手 術 2 皮 膚 有 毛 部 切 除 術 全 て の 診 断 群 分 類 キ K 関 節 鏡 下 手 根 管 開 放 手 術 全 て の 診 断 群 分 類 ク K 胸 腔 鏡 下 交 感 神 経 節 切 除 術 ( 両 側 ) 全 て の 診 断 群 分 類 ケ K 282 水 晶 体 再 建 術 1 眼 内 レ ン ズ を 挿 入 す る 全 て の 診 断 群 分 類 ロ そ の 他 の も の コ K 282 水 晶 体 再 建 術 2 眼 内 レ ン ズ を 挿 入 し な い 場 全 て の 診 断 群 分 類 合 サ K 474 乳 腺 腫 瘍 摘 出 術 1 長 径 5 セ ン チ メ ー ト ル 未 全 て の 診 断 群 分 類 満 シ K 経 皮 的 シ ャ ン ト 拡 張 術 血 栓 除 去 術 全 て の 診 断 群 分 類 ス K 617 下 肢 静 脈 瘤 手 術 1 抜 去 切 除 術 全 て の 診 断 群 分 類 セ K 617 下 肢 静 脈 瘤 手 術 2 硬 化 療 法 ( 一 連 と し て ) 全 て の 診 断 群 分 類 ソ K 617 下 肢 静 脈 瘤 手 術 3 高 位 結 紮 術 全 て の 診 断 群 分 類 タ K 633 ヘ ル ニ ア 手 術 5 鼠 径 ヘ ル ニ ア 全 て の 診 断 群 分 類 チ K 634 腹 腔 鏡 下 鼠 径 ヘ ル ニ ア 手 術 ( 両 側 ) 全 て の 診 断 群 分 類 ツ K 721 内 視 鏡 的 大 腸 ポ リ ー プ 粘 膜 切 除 術 1 長 径 全 て の 診 断 群 分 類 2 セ ン チ メ ー ト ル 未 満 テ K 721 内 視 鏡 的 大 腸 ポ リ ー プ 粘 膜 切 除 術 2 長 径 全 て の 診 断 群 分 類 2 セ ン チ メ ー ト ル 以 上 ト K 743 痔 核 手 術 ( 脱 肛 を 含 む ) 2 硬 化 療 法 ( 四 段 全 て の 診 断 群 分 類 階 注 射 法 に よ る も の ) ナ K 768 体 外 衝 撃 波 腎 尿 管 結 石 破 砕 術 ( 一 連 に つ き ) 全 て の 診 断 群 分 類 ニ K 867 子 宮 頸 部 ( 腟 部 ) 切 除 術 全 て の 診 断 群 分 類 ヌ K 873 子 宮 鏡 下 子 宮 筋 腫 摘 出 術 全 て の 診 断 群 分 類 ネ M ガ ン マ ナ イ に よ る 定 位 放 射 線 治 療 全 て の 診 断 群 分 類 ただし 当 該 手 術 を 入 院 5 日 以 内 に 実 施 した であっても 診 療 報 酬 の 算 定 方 法 の 一 部 改 正 に 伴 う 実 施 上 の 留 意 事 項 について( 平 成 28 年 3 月 4 日 保 医 発 0304 第 3 号 )のA400 短 期 滞 在 手 術 基 本 料 の 規 定 に 基 づき 短 期 滞 在 手 術 基 本 料 3を 算 定 しない は 診 断 群

13 分 類 点 数 表 による 算 定 の 象 となるので 留 意 すること (6) 入 院 日 Ⅲを 超 えた の 取 扱 い 入 院 期 間 が 診 断 群 分 類 点 数 表 に 掲 げる 入 院 日 Ⅲを 超 えた 日 以 降 の 診 療 報 酬 は 医 科 点 数 表 に より 算 定 する ただし 次 の 点 に 留 意 すること 1 悪 性 腫 瘍 患 者 ( 化 学 療 法 を 実 施 されたものに 限 る )に して 診 断 群 分 類 点 数 表 に 掲 げる 入 院 日 Ⅲまでに 化 学 療 法 を 実 施 されない は 入 院 日 Ⅲを 超 えた 日 以 降 も 当 該 患 者 に 投 与 する 抗 悪 性 腫 瘍 剤 の 当 該 薬 剤 料 及 び 当 該 薬 剤 に 関 する 医 科 点 数 表 に 掲 げる 第 2 章 第 5 部 投 薬 同 章 第 6 部 注 射 (G020 無 菌 製 剤 処 理 料 の 費 用 を 除 く )の 費 用 は 算 定 することはできない( 当 該 抗 悪 性 腫 瘍 剤 以 外 の 薬 剤 に 関 する 医 科 点 数 表 に 掲 げる 第 2 章 第 5 部 投 薬 同 章 第 6 部 注 射 の 費 用 は 算 定 することができる ) なお 化 学 療 法 を 実 施 された 診 断 群 分 類 とは 次 のいずれかに 該 当 する 診 断 群 分 類 をいう ア 悪 性 腫 瘍 患 者 に する 化 学 療 法 ( 第 2の3の(5)の1に 掲 げる 化 学 療 法 )に 係 る 診 断 群 分 類 (いわゆる 化 学 療 法 の 診 断 群 分 類 を 含 む ) イ ア 以 外 であって 特 定 の 薬 剤 名 ( 成 分 名 )を 含 む 診 断 群 分 類 (この にあって は 悪 性 腫 瘍 患 者 以 外 の 患 者 が 含 まれるため 留 意 すること ) この 際 入 院 日 Ⅲを 超 えた 日 以 降 に 算 定 できない 抗 悪 性 腫 瘍 剤 の 当 該 薬 剤 料 とは アに 該 当 する 診 断 群 分 類 にあっては 悪 性 腫 瘍 に する 抗 腫 瘍 用 薬 ホルモン 療 法 免 疫 療 法 の 抗 腫 瘍 効 果 を 有 する 薬 剤 ( 第 2の3の(5)の1に 掲 げる 化 学 療 法 に 定 義 される 薬 剤 )に 係 る 薬 剤 料 で イに 該 当 する 診 断 群 分 類 にあっては 明 示 された 薬 剤 (ただし 明 示 された 薬 剤 以 外 の 薬 剤 と 併 用 療 法 とすることが 添 付 文 書 により 医 学 的 に 明 らかなものについては 当 該 併 用 薬 剤 も 含 む )に 係 る 薬 剤 料 である 上 記 以 外 の 薬 剤 ( 例 : 糖 尿 病 に 係 る 薬 剤 料 )については 別 に 薬 剤 料 を 算 定 することがで きる 2 入 院 日 Ⅲを 超 えた 日 以 降 に 手 術 を 実 施 した は 手 術 の 分 岐 を 選 択 すること (7) 外 泊 の 取 扱 い 1 入 院 患 者 の 外 泊 期 間 中 の 入 院 料 については 患 者 の 入 院 している 病 棟 について 病 院 が 届 け 出 ている 入 院 基 本 料 の 基 本 点 数 の15% 又 は 特 定 入 院 料 の15%を 算 定 するが 精 神 及 び 行 動 の 障 害 の 患 者 について 治 療 のために 外 泊 を 行 わせる は 更 に15%を 算 定 できる ただし 当 該 入 院 基 本 料 の 基 本 点 数 又 は 特 定 入 院 料 の30%を 算 定 することができる 期 間 は 連 続 して3 日 以 内 に 限 り かつ 月 ( 同 一 暦 月 )6 日 以 内 に 限 る 2 入 院 中 の 患 者 が 在 宅 医 療 に 備 えて 一 時 的 に 外 泊 する に 当 該 在 宅 医 療 に 関 する 指 導 管 理 が 行 われた には 上 記 の 点 数 に 加 え C100に 掲 げる 退 院 前 在 宅 療 養 指 導 管 理 料 を 外 泊 初 日 1 回 に 限 り 算 定 できる 3 外 泊 期 間 は 診 断 群 分 類 点 数 表 による 診 療 報 酬 の 算 定 にあたり 入 院 期 間 として 算 入 するものとする (8) 同 一 傷 病 での 再 入 院 に 係 る 取 扱 い 1 DPC 算 定 象 となる 病 棟 に 入 院 していた 患 者 ( 地 域 包 括 ケア 入 院 医 療 管 理 料 を 算 定 する 病 床 において 診 断 群 分 類 点 数 表 によって 算 定 する 患 者 を 含 む )が 当 該 病 棟 より 退 院 した 日 の 翌 日 又 は 転 棟 した 日 から 起 算 して7 日 以 内 にDPC 算 定 象 となる 病 棟

14 ( 地 域 包 括 ケア 入 院 医 療 管 理 料 を 算 定 する 一 般 病 棟 の 病 床 を 含 む )に 再 入 院 (DPC 算 定 象 とならない 病 棟 へ 転 棟 した 後 の 再 転 棟 及 び 当 該 保 険 医 療 機 関 と 特 別 な 関 係 にある 保 険 医 療 機 関 に 再 入 院 した も 含 む 以 下 再 入 院 という )した について 次 に 該 当 する は 当 該 再 入 院 は 前 回 入 院 と 一 連 の 入 院 とみなすこととし 当 該 再 入 院 の 入 院 期 間 の 起 算 日 は 初 回 の 入 院 日 とする なお 退 院 期 間 は 入 院 期 間 として 算 入 しない (DPC 算 定 象 とならない 病 棟 への 転 棟 期 間 は 入 院 期 間 として 算 入 する ) ア 直 近 のDPC 算 定 象 となる 病 棟 に 入 院 していた 際 の 医 療 資 源 を 最 も 投 入 した 傷 病 名 と 再 入 院 の 際 の 入 院 の 契 機 となった 傷 病 名 の 診 断 群 分 類 の 上 2 桁 が 同 一 であ る ( 以 下 同 一 傷 病 という ) イ 再 入 院 の 際 の 入 院 の 契 機 となった 傷 病 名 に 定 義 テーブルにおいて 診 断 群 分 類 ご とに 定 める 医 療 資 源 を 最 も 投 入 した 傷 病 名 欄 に 掲 げるド 以 外 のコ ードを 選 択 した また 直 近 の 入 院 における 医 療 資 源 を 最 も 投 入 した 傷 病 名 と 再 入 院 時 の 入 院 の 契 機 となった 傷 病 名 の 診 断 群 分 類 の 上 2 桁 が 異 なり 同 一 傷 病 の 一 連 の 入 院 に 該 当 しないに も 関 わらず 直 近 の 入 院 の 際 の 医 療 資 源 を 最 も 投 入 した 傷 病 名 と 再 入 院 の 際 の 医 療 資 源 を 最 も 投 入 した 傷 病 名 の 診 断 群 分 類 の 上 2 桁 が 同 一 である は 再 入 院 の 際 の 入 院 の 契 機 となった 傷 病 名 に 係 る 治 療 内 容 と 経 過 について 診 療 報 酬 明 細 書 の 摘 要 欄 に 記 載 すること 2 予 め 当 該 病 院 に 再 入 院 することが 決 まっており 再 入 院 時 の 医 療 資 源 を 最 も 投 入 した 傷 病 名 が 悪 性 腫 瘍 で かつ 化 学 療 法 ( 第 2の3の(5)の1に 掲 げる 化 学 療 法 )に 係 る 診 断 群 分 類 (いわゆる 化 学 療 法 の 診 断 群 分 類 を 含 む )に 該 当 する は 1に 該 当 する でも 同 一 傷 病 での 再 入 院 に 係 る 取 扱 いから 除 き 一 連 の 入 院 とはみなさない 当 該 規 定 を 適 用 する については 化 学 療 法 の 実 施 日 ( 予 定 日 ) 及 びレジメンを 含 む 化 学 療 法 の 概 要 を 診 療 報 酬 明 細 書 の 摘 要 欄 に 記 載 すること なお 当 該 規 定 は 再 転 棟 の は 適 用 されないので 留 意 すること (9) 同 一 傷 病 による7 日 以 内 の 再 入 院 に 当 たっての 特 定 入 院 料 の 加 算 については 前 回 入 院 と 一 連 の 入 院 と 見 た 日 数 を 限 度 日 数 とすること (10) 地 域 包 括 ケア 入 院 医 療 管 理 料 を 算 定 する 病 室 に 転 室 する の 取 扱 い DPC 算 定 象 となる 病 棟 から 地 域 包 括 ケア 入 院 医 療 管 理 料 に 係 る 届 出 を 行 っている 病 室 ( 一 般 病 棟 に 限 る )に 転 室 した 第 2の2の(1)の3に 掲 げる 診 断 群 分 類 点 数 表 に 定 める 入 院 日 Ⅲまでの 期 間 は 引 き 続 き 転 室 前 と 同 じ 診 断 群 分 類 により 算 定 することとし 起 算 日 は 当 該 入 院 日 とする なお 診 断 群 分 類 点 数 表 で 算 定 する 期 間 は 地 域 包 括 ケア 入 院 医 療 管 理 料 を 算 定 することはできない また DPC 算 定 象 となる 病 棟 に 入 院 していた 患 者 が 退 院 の 翌 日 から 起 算 して7 日 以 内 に 地 域 包 括 ケア 入 院 医 療 管 理 料 を 算 定 する 病 室 に 再 入 院 ( 転 室 )する は 入 院 の 契 機 となった 傷 病 名 の 診 断 群 分 類 を 決 定 し 診 療 報 酬 明 細 書 の 摘 要 欄 に 記 載 することとし 当 該 診 断 群 分 類 に 基 づき(8)の 規 定 に 該 当 する は 一 連 の 入 院 として 直 近 のDPC 算 定 象 となる 病 棟 において 算 定 した 診 断 群 分 類 と 同 じ により 引 き 続 き 算 定 することとし 起 算 日 は 初 回 の 入 院 日 とする なお (8)の 規 定 に 該 当 しない は 地 域 包 括 ケア 入 院 医 療 管 理 料 を 算 定 する 病 室 へ

15 の 当 該 再 入 院 ( 転 室 )となった 際 の 入 院 の 契 機 となった 傷 病 名 に 係 る 治 療 内 容 及 び 経 過 について 診 療 報 酬 明 細 書 の 摘 要 欄 に 記 載 すること (11) 退 院 時 処 方 の 取 扱 い 診 断 群 分 類 の 決 定 に 当 たり 退 院 時 処 方 ( 退 院 後 に 在 宅 において 使 用 するための 薬 剤 を 退 院 時 に 処 方 することをいう 以 下 同 じ )した は 当 該 薬 剤 の 処 方 は 投 入 した 医 療 資 源 に 含 めないこと ただし その において 別 に 薬 剤 料 のみを 算 定 することができる ( 12) 入 院 中 の 患 者 に 係 る 診 他 医 療 機 関 受 診 の 取 扱 い 診 療 上 必 要 が 入 院 中 の 患 者 に し 他 の 保 険 医 療 機 関 の 保 険 医 の 立 合 診 察 ( 以 下 診 という )が 実 施 された 又 は 入 院 中 の 患 者 が 他 の 保 険 医 療 機 関 を 受 診 し 診 療 が 実 施 された における 診 療 の 費 用 ( 診 が 実 施 された の 初 再 診 料 及 び 往 診 料 を 除 く ) は 当 該 保 険 医 療 機 関 の 保 険 医 が 実 施 した 診 療 の 費 用 と 同 様 に 取 扱 い 当 該 保 険 医 療 機 関 に おいて 算 定 すること なお この の 医 療 機 関 間 での 診 療 報 酬 の 分 配 は 相 互 の 合 議 に 委 ねるものとする ( 13) 第 1(6)に 該 当 する は 以 下 のとおり 取 り 扱 うこと なお 再 度 診 断 群 分 類 点 数 表 に より 算 定 することとなった の 入 院 期 間 の 算 定 の 起 算 日 は 入 院 の 日 とする 1 2 月 平 均 の 入 院 患 者 数 が 医 療 法 の 規 定 に 基 づき 許 可 を 受 け 若 しくは 届 出 をし 又 は 承 認 を 受 けた 病 床 数 に100 分 の105を 乗 じて 得 た 数 以 上 となった は 当 該 月 の 翌 月 から 医 科 点 数 表 により 算 定 すること その 後 100 分 の105を 乗 じて 得 た 数 未 満 となった は 当 該 月 の 翌 月 から 再 度 診 断 群 分 類 点 数 表 により 算 定 すること 医 師 の 員 数 が 医 療 法 で 有 することとされている 医 師 の 員 数 の100 分 の70 以 下 となっ た は 当 該 月 の 翌 月 から 医 科 点 数 表 により 算 定 すること その 後 医 師 の 員 数 が10 0 分 の70を 超 えた は 当 該 月 の 翌 月 から 再 度 診 断 群 分 類 点 数 表 により 算 定 すること (14) 診 断 群 分 類 産 科 播 種 性 血 管 内 凝 固 症 候 群 及 び 播 種 性 血 管 内 凝 固 症 候 群 ( 以 下 DIC という )によって 請 求 する 際 は 一 連 の 入 院 の 中 で 医 療 資 源 を 最 も 投 入 したの がDICであるか 否 かについて より 的 確 な 診 療 報 酬 明 細 書 審 査 を 行 うため 以 下 の 内 容 が 記 載 された 症 状 詳 記 を 添 付 すること DICの 原 因 と 考 えられる 基 礎 疾 患 厚 生 労 働 省 DIC 基 準 によるDICスコア 又 は 急 性 期 DIC 診 断 基 準 ( 日 本 救 急 医 学 会 DIC 特 別 委 員 会 )によるDICスコア 入 院 期 間 中 に 実 施 された 治 療 内 容 (DIC 及 びDICの 原 因 と 考 えられる 基 礎 疾 患 に する 治 療 を 含 む ) 及 び 検 査 値 の 推 移 (15) 診 断 群 分 類 点 数 表 による 診 療 報 酬 の 算 定 方 法 象 患 者 の 診 療 報 酬 は (1)から(14)により 算 定 する なお 入 院 時 食 事 療 養 費 に 係 る 食 事 療 養 の 費 用 については 入 院 時 食 事 療 養 費 に 係 る 食 事 療 養 及 び 入 院 時 生 活 療 養 費 に 係 る 生 活 療 養 の 費 用 の 額 の 算 定 に 関 する 基 準 により 算 定 する 2 診 療 報 酬 の 調 整 (1) 診 療 報 酬 の 請 求 方 法 は 患 者 の 退 院 時 に 決 定 された 請 求 方 法 をもって 一 の 入 院 期 間 におい て 統 一 するものとする (2) 入 院 当 初 は 診 断 群 分 類 点 数 表 により 療 養 に 要 する 費 用 の 額 を 算 定 していた 患 者 が 退 院 時

16 には 医 科 点 数 表 により 療 養 に 要 する 費 用 の 額 を 算 定 することとなった 入 院 期 間 内 に おいて 診 療 報 酬 の 請 求 方 法 が 複 数 存 在 する は 退 院 (DPC 算 定 象 となる 病 棟 以 外 の 病 棟 に 転 棟 する を 含 む ) 時 に 決 定 された 請 求 方 法 により 必 要 な 請 求 を 行 うものとす る (3) 退 院 の 日 DPC 算 定 象 となる 病 棟 以 外 の 病 棟 に 転 棟 ( 地 域 包 括 ケア 入 院 医 療 管 理 料 に 係 る 届 出 を 行 っている 病 室 において 診 断 群 分 類 点 数 表 により 診 療 報 酬 を 算 定 していた 患 者 の 当 該 病 室 以 外 への 転 室 を 含 む )した 日 の 前 日 又 は 入 院 日 Ⅲを 超 えた 日 の 前 日 ( 以 下 退 院 の 日 という )における 療 養 に 適 用 する 診 断 群 分 類 と 退 院 の 日 の 前 日 までにお ける 療 養 に 適 用 した 診 断 群 分 類 とが 異 なる には 退 院 の 日 の 属 する 月 の 前 月 まで に 療 養 に 要 する 費 用 の 額 として 算 定 した 額 と 同 月 までの 療 養 について 退 院 の 日 における 療 養 に 適 用 する 診 断 群 分 類 により 算 定 した 額 との 差 額 を 退 院 の 日 の 属 する 月 の 分 の 費 用 の 額 を 算 定 する 際 の 点 数 において 調 整 する (4) 同 一 傷 病 名 での7 日 以 内 の 再 入 院 となった 患 者 の 取 扱 いについては 初 回 入 院 再 入 院 を 合 わせて 一 入 院 とし (1)~(3)に 準 じて 取 り 扱 うこと 3 その 他 (1) 外 泊 及 び 転 棟 した の 取 扱 いについては 適 切 に 取 り 扱 われるよう 十 分 に 留 意 するこ と (2) 入 院 中 の 患 者 に して 使 用 する 薬 剤 は 入 院 する 病 院 において 入 院 中 に 処 方 することが 原 則 で 入 院 が 予 定 されている に 当 該 入 院 の 契 機 となる 傷 病 の 治 療 に 係 るものとし て あらかじめ 当 該 又 は 他 の 病 院 で 処 方 された 薬 剤 を 患 者 に 持 参 させ 当 該 病 院 が 使 用 す ることは 特 別 な 理 由 がない 限 り 認 められない なお 特 別 な 理 由 とは 単 に 病 院 や 医 師 の 方 針 によるものではなく 個 々の 患 者 の 状 態 に じた 個 別 具 体 的 な 理 由 であることが 必 要 である(やむを 得 ず 患 者 が 持 参 した 薬 剤 を 入 院 中 に 使 用 する については 当 該 特 別 な 理 由 を 診 療 録 に 記 載 すること ) 第 4 経 過 措 置 係 数 告 示 別 表 第 一 から 別 表 第 三 に 掲 げる 病 院 の 一 般 病 棟 について 平 成 28 年 2 月 29 日 までに 診 療 報 酬 として 算 定 した 額 と 同 月 までの 療 養 について 同 年 3 月 31 日 における 療 養 に 適 用 する 算 定 告 示 別 表 20の 診 断 群 分 類 により 算 定 した 額 との 差 額 を 同 月 分 の 費 用 の 額 を 算 定 する 際 に 調 整 し 退 院 の 日 において 調 整 する には 同 年 4 月 分 以 降 の 費 用 の 額 について 調 整 する なお この 場 合 において 入 院 期 間 の 起 算 日 は 入 院 の 日 とする

17 脳 腫 瘍 手 術 手 術 処 置 2 1; 人 工 呼 吸 中 心 静 脈 注 射 2;PET SPECT 3; 化 学 療 法 かつ 放 射 線 療 法 4; 化 学 療 法 かつ 放 射 線 療 法 5; 化 学 療 法 かつ 放 射 線 療 法 6;メトトレキサート( 注 射 薬 に 限 る ) 7;テモゾロミド( 内 服 薬 による 初 発 の 初 回 治 療 に 限 る ) エベロリムス 8;ベバシズマブ 9;テモゾロミド( 注 射 薬 に 限 る ) 手 術 処 置 1 手 術 処 置 2 定 義 副 傷 病 xx99000x xx99001x xx9901xx xx9902xx 3 定 義 副 傷 病 xx99030x xx99031x xx9904xx xx9905xx xx9906xx xx9907xx xx9908xx xx9909xx 手 術 処 置 xx9910xx xx9911xx xx9912xx xx9913xx xx9914xx xx9915xx xx9916xx xx9917xx xx9918xx xx9919xx その 他 の 手 術 手 術 処 置 2 定 義 副 傷 病 xx97x00x xx97x01x xx97x1xx xx97x2xx xx97x3xx xx97x4xx xx97x5xx xx97x6xx xx97x7xx xx97x8xx xx97x9xx K169$ 手 術 処 置 2 定 義 副 傷 病 xx01x00x xx01x01x 1 定 義 副 傷 病 xx01x10x xx01x11x xx01x2xx xx01x3xx xx01x4xx xx01x5xx xx01x6xx xx01x7xx xx01x8xx xx01x9xx

18 くも 膜 下 出 血 破 裂 脳 動 脈 瘤 JCS JCS10 未 満 手 術 手 術 処 置 2 定 義 副 傷 病 x099x00x x099x01x x099x1xx その 他 の 手 術 手 術 処 置 x097x0xx x097x1xx K178$ 手 術 処 置 x003x0xx x003x1xx K145 手 術 処 置 x002x0xx x002x1xx K176$ 手 術 処 置 x001x0xx x001x1xx JCS10 以 上 手 術 手 術 処 置 x199x0xx 定 義 副 傷 病 x199x10x x199x11x その 他 の 手 術 手 術 処 置 x197x0xx x197x1xx K178$ 手 術 処 置 x103x0xx x103x1xx K145 手 術 処 置 x102x0xx x102x1xx K176$ 手 術 処 置 x101x0xx x101x1xx 未 破 裂 脳 動 脈 瘤 手 術 手 術 処 置 1 手 術 処 置 xx9900xx xx9901xx 手 術 処 置 xx9910xx xx9911xx その 他 の 手 術 手 術 処 置 xx97x0xx xx97x1xx K178$ 手 術 処 置 2 定 義 副 傷 病 xx03x00x xx03x01x xx03x1xx K177$ 手 術 処 置 2 定 義 副 傷 病 xx01x00x xx01x01x 定 義 副 傷 病 xx01x10x xx01x11x

19 非 外 傷 性 頭 蓋 内 血 腫 ( 非 外 傷 性 硬 膜 下 血 腫 以 外 ) JCS JCS10 未 満 手 術 手 術 処 置 2 定 義 副 傷 病 x099x00x x099x01x 定 義 副 傷 病 x099x10x x099x11x その 他 の 手 術 手 術 処 置 x097x0xx x097x1xx K145 手 術 処 置 x002x0xx x002x1xx K178$+K172 手 術 処 置 x001x0xx x001x1xx JCS10 以 上 手 術 手 術 処 置 2 定 義 副 傷 病 x199x00x x199x01x x199x1xx その 他 の 手 術 手 術 処 置 x197x0xx x197x1xx K145 手 術 処 置 x102x0xx x102x1xx K178$+K172 手 術 処 置 x101x0xx x101x1xx 非 外 傷 性 硬 膜 下 血 腫 手 術 手 術 処 置 xx99x0xx xx99x1xx その 他 の 手 術 手 術 処 置 xx97x0xx xx97x1xx K164-2 手 術 処 置 2 定 義 副 傷 病 xx02x00x xx02x01x 定 義 副 傷 病 xx02x10x xx02x11x K1642 手 術 処 置 xx01x0xx xx01x1xx

20 脳 梗 塞 脳 卒 中 の 発 症 時 期 JCS 手 術 処 置 1 1; 胃 瘻 造 設 術 ( 経 皮 的 内 視 鏡 下 胃 瘻 造 設 術 腹 腔 鏡 下 胃 瘻 造 設 術 を 含 む )など 2; 造 影 剤 注 入 手 技 動 脈 造 影 カテーテル 法 主 要 血 管 の 分 枝 血 管 を 選 択 的 に 造 影 撮 影 した 手 術 処 置 2 1; 人 工 呼 吸 など 2; 脳 血 管 疾 患 リハビリテーション 料 廃 用 症 候 群 リハビリテーション 料 3; 非 放 射 性 キセノン 脳 血 流 動 態 検 査 など 4;エダボン 5;tPA 定 義 副 傷 病 1; 水 頭 症 など 2; 肺 炎 など 発 症 4 日 目 以 降 又 は 無 症 候 性 JCS10 未 満 手 術 手 術 処 置 1 手 術 処 置 2 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x

21 2 症 度 x x 手 術 処 置 2 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x

22 その 他 の 手 術 手 術 処 置 1 手 術 処 置 2 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x

23 1 手 術 処 置 2 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x

24 2 手 術 処 置 2 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x

25 K178-2 手 術 処 置 1 手 術 処 置 2 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x

26 1 手 術 処 置 2 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x

27 2 手 術 処 置 2 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x

28 K6101 手 術 処 置 1 手 術 処 置 2 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x

29 1 手 術 処 置 2 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x

30 2 手 術 処 置 2 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x

31 発 症 4 日 目 以 降 又 は 無 症 候 性 JCS10 以 上 手 術 手 術 処 置 1 手 術 処 置 2 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x

32 2 手 術 処 置 2 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x

33 その 他 の 手 術 手 術 処 置 1 手 術 処 置 2 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x

34 1 手 術 処 置 2 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x

35 2 手 術 処 置 2 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x

36 K178-2 手 術 処 置 1 手 術 処 置 2 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x

37 1 手 術 処 置 2 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x

38 2 手 術 処 置 2 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x

39 K6101 手 術 処 置 1 手 術 処 置 2 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x

40 1 手 術 処 置 2 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x

41 2 手 術 処 置 2 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x 定 義 副 傷 病 症 度 x x 症 度 x x 症 度 x x

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