Microsoft Word - ②270717【お知らせ】原因調査報告について(局HP用)

Save this PDF as:
 WORD  PNG  TXT  JPG

Size: px
Start display at page:

Download "Microsoft Word - ②270717【お知らせ】原因調査報告について(局HP用)"

Transcription

1 平 成 27 年 7 月 17 日 中 国 四 国 防 衛 局 お 知 らせ 岩 国 飛 行 場 内 で 発 生 した 航 空 機 用 燃 料 の 油 漏 れ 事 案 に 関 する 原 因 調 査 の 報 告 について 平 成 27 年 1 月 20 日 岩 国 飛 行 場 内 において 燃 料 配 管 工 事 に 関 して 配 管 に 燃 料 を 通 す 試 験 中 に 発 生 した 漏 油 事 案 については これまで 受 注 者 による 原 因 の 調 査 分 析 とともに 中 国 四 国 防 衛 局 において 有 識 者 からなる 岩 国 飛 行 場 漏 油 事 故 原 因 調 査 委 員 会 を 設 置 し 漏 油 の 原 因 について 調 査 してまいりました 今 般 調 査 及 び 原 因 の 特 定 が 完 了 し その 調 査 結 果 をとりまとめましたので 本 日 山 口 県 及 び 岩 国 市 へ 当 該 調 査 結 果 について 報 告 いたしました 今 般 の 漏 油 に 至 った 主 たる 原 因 は ステンレス 製 の 燃 料 配 管 の 施 工 中 におき た 大 雨 による 配 管 の 水 没 に 際 して 洗 浄 等 の 適 切 な 措 置 を 行 わなかったため 配 管 内 に 塩 化 物 イオンが 残 存 し これにより ステンレス 製 の 配 管 が 腐 食 し 漏 油 に 至 ったものであることが 判 明 しました これは 雨 水 の 流 入 対 策 や 管 内 の 洗 浄 等 の 施 工 に 対 する 配 慮 が 欠 けたもので あり ステンレス 管 の 腐 食 に 対 する 認 識 不 足 によるものと 考 えています ( 当 該 調 査 報 告 は 別 添 のとおり) 中 国 四 国 防 衛 局 としては 今 回 とりまとめた 調 査 結 果 の 内 容 を 踏 まえ 今 後 実 施 する 復 旧 工 事 について 万 全 を 期 すよう 監 理 の 徹 底 に 努 めてまいります 別 添 : 岩 国 飛 行 場 漏 油 事 故 原 因 調 査 委 員 会 報 告 問 い 合 わせ 先 中 国 四 国 防 衛 局 調 達 部 調 達 計 画 課 長 丸 山 幹 夫 TEL 同 設 備 課 長 村 崎 浩 幸 TEL

2 平 成 27 年 6 月 15 日 岩 国 飛 行 場 漏 油 事 故 原 因 調 査 委 員 会 報 告 ( 委 員 長 ) 篠 﨑 賢 二 広 島 大 学 大 学 院 工 学 研 究 科 教 授 ( 委 員 ) 礒 本 良 則 広 島 大 学 大 学 院 工 学 研 究 科 准 教 授 ( 委 員 ) 爲 末 和 政 弁 護 士 幟 立 爲 末 法 律 事 務 所 中 国 四 国 防 衛 局 調 達 部 設 備 課

3 1. 事 故 原 因 調 査 委 員 会 の 目 的 本 委 員 会 は 平 成 27 年 1 月 20 日 に 米 海 兵 隊 岩 国 飛 行 場 基 地 内 で 発 生 した 燃 料 施 設 から の 航 空 機 用 燃 料 漏 油 事 故 に 関 して 事 故 原 因 を 多 角 的 に 検 討 し 原 因 の 究 明 を 行 うことを 目 的 とした 2. 燃 料 施 設 の 概 要 本 施 設 は KC-130J 空 中 給 油 機 に 対 し 2 基 同 時 に 航 空 機 燃 料 を 直 接 給 油 するシステム である 主 要 な 設 備 は 以 下 のとおり 使 用 燃 料 :JP-5 ポンプ 室 :RC-1 500m2 燃 料 タンク:2 基 燃 料 ポンプ:3 基 パンタグラフ:2 基 燃 料 配 管 (SUS304L): 配 管 用 ステンレス 鋼 管 口 径 200A 長 さ:2,000m 埋 設 深 さ: 約 2.5m その 他 燃 料 附 帯 設 備 等 3. 漏 油 事 故 内 容 平 成 27 年 1 月 20 日 岩 国 飛 行 場 内 で 施 工 中 の 給 油 施 設 において 航 空 機 燃 料 の 循 環 試 験 中 に 埋 設 した 給 油 配 管 から 最 大 で15.1klの 油 が 漏 出 した 4. 燃 料 配 管 ( 埋 設 部 )からの 漏 油 原 因 について 平 成 27 年 2 月 28 日 までに 漏 油 箇 所 の 埋 設 管 (ステンレス 鋼 管 )をテストピースとし て 切 断 三 機 工 業 ( 株 )は JFEテクノリサーチ( 株 )に 分 析 を 依 頼 し 提 出 された 報 告 書 及 び 施 工 環 境 等 を 参 考 に 漏 油 原 因 について 考 察 した なお サンプリングされた 配 管 には 以 下 の 特 徴 が 見 受 けられる 漏 油 箇 所 が 発 生 している 場 所 は 配 管 底 部 に 集 中 している 腐 食 に 関 して 孔 食 及 びすき 間 腐 食 1 が 発 生 した 痕 跡 が 確 認 できる 腐 食 しているのは 溶 接 部 ならびに 溶 接 部 から 数 ミリ 離 れた 母 材 領 域 に 限 定 されている テストピースの 写 真 を 見 る 限 りでは 管 外 側 および 管 内 の 溶 接 ビード 形 態 2 には 問 題 はないようであるが 管 内 部 の 溶 接 部 の 酸 化 の 有 無 は 不 明 であり 管 内 部 の 溶 接 施 工 技 術 の 良 否 は 不 明 である 1 孔 食 とすき 間 腐 食 孔 食 とは 金 属 内 部 に 向 かって 孔 状 に 進 行 する 局 部 腐 食 をいう また すき 間 腐 食 とは 一 般 的 に 鋼 と 鋼 又 は 鋼 と 非 金 属 との 間 に 狭 い すき 間 が 存 在 する 場 合 にすき 間 内 部 で 腐 食 し 続 ける 2 溶 接 ビード 溶 接 痕 の 盛 り 上 がりをいう 1

4 孔 食 が 生 じるには 塩 化 物 イオンを 含 む 水 が 必 要 不 可 欠 であり 三 機 工 業 ( 株 )の 施 工 環 境 を 確 認 したところ 埋 設 配 管 施 工 時 には 燃 料 配 管 が 複 数 回 水 没 したとのこと 水 没 後 に 配 管 内 部 等 の 清 掃 を 行 っていないため 配 管 内 には 長 期 間 にわたり 塩 化 物 イオン を 含 んだ 水 分 が 滞 留 していたと 考 えられる これらの 水 分 は 日 中 に 燃 料 配 管 が 温 められ 水 分 が 蒸 発 し やがて 塩 分 濃 度 の 高 い 水 分 が 燃 料 配 管 内 部 に 滞 留 していた 可 能 性 が 高 い これは 三 機 工 業 ( 株 )の 報 告 書 にも 記 載 があるが サンプリングされた 配 管 の 成 分 分 析 に も 高 濃 度 の 塩 素 ( 約 500mg/l)が 確 認 されており ステンレス 鋼 管 の 不 動 態 皮 膜 3 を 破 壊 し 耐 食 性 を 劣 化 させる 大 きな 要 因 となったと 考 えられる また 配 管 の 溶 接 後 に 管 内 溶 接 部 のスケール 等 を 除 去 するピグ 洗 浄 は 配 管 を 溶 接 したの ち 約 1 年 半 後 に 行 われているが 管 内 部 では 裏 波 溶 接 部 4 の 表 面 に 酸 化 スケールが 長 期 間 残 置 された 状 況 となり これが 原 因 で 一 種 のすき 間 腐 食 が 生 じ 易 くなった 可 能 性 が 考 えら れる なお 一 般 的 にステンレス 鋼 管 が 腐 食 する 場 合 1~2mm/ 年 程 度 は 条 件 さえ 満 たせば 起 こり 得 る 腐 食 スピードであるが 今 回 のステンレス 鋼 管 は 約 6mmの 厚 さがあるため 配 管 が 施 工 されてから 漏 油 が 起 きる 約 1 年 半 で 貫 通 するほどの 孔 食 が 起 きるためには 腐 食 を 加 速 させる 要 因 があると 考 えられる 今 回 の 現 場 状 況 や 三 機 工 業 ( 株 )の 報 告 書 を 参 考 に 腐 食 を 促 進 させる 原 因 について 検 討 を 行 ったが 一 般 的 に 溶 接 金 属 は 母 材 及 び 熱 影 響 部 に 比 べ 孔 食 が 起 こりやすいと 言 われてお り 高 濃 度 の 塩 化 物 イオンにより 不 動 態 皮 膜 が 破 壊 され 孔 食 すき 間 腐 食 によって 加 速 さ れれば 1 年 半 程 度 で6mmのステンレス 鋼 管 を 貫 通 する 腐 食 スピードも 説 明 ができる 加 えて 腐 食 の 原 因 となる 因 子 の 存 在 と 水 分 があれば 容 易 に 孔 食 が 起 きるが 温 度 が 高 いほど 孔 食 が 促 進 されることは 一 般 的 であり これらも 影 響 したと 考 えられる 今 回 の 漏 油 に 関 しては 高 濃 度 の 塩 化 物 イオンがステンレス 管 を 腐 食 させ 漏 油 に 至 った ことは 間 違 いないと 思 われる 5. 漏 油 に 至 ったプロセスについて 三 機 工 業 ( 株 )の 報 告 書 によれば 塩 化 物 イオンを 含 んだ 地 下 水 により 配 管 の 内 外 面 から 孔 食 等 が 生 じたと 言 及 されているが 1 サンプリングされた 配 管 の 特 徴 に 記 載 されている 孔 食 等 が 配 管 底 部 に 集 中 しているこ と 2 溶 接 部 を 保 護 する 熱 収 縮 チューブにブチルゴム 系 内 装 材 ( 粘 着 剤 )が 配 管 周 囲 を 覆 っ ており さらにテープにて 防 水 処 理 が 施 されている 状 況 下 では 外 部 の 地 下 水 が 溶 接 部 に 到 達 し 腐 食 を 起 こすことは 考 えられないこと 3 配 管 内 部 の 底 部 には 貫 通 に 至 らない 腐 食 痕 が 複 数 みられること 3 不 動 態 皮 膜 金 属 の 表 面 に 酸 化 した 被 膜 ( 薄 膜 )ができ 内 部 を 酸 による 腐 食 や 酸 化 等 から 保 護 する 状 態 のこと 4 裏 波 溶 接 外 面 からの 溶 接 だけで 内 面 まで 溶 かし 込 み 裏 側 から 溶 接 を 施 したように 溶 接 ビードを 出 した 溶 接 部 分 2

5 上 記 1~3の 事 実 が 認 められており さらに 貫 通 した 孔 食 部 分 の 分 析 において インク 壺 状 の 腐 食 痕 5 が 見 られるため 腐 食 は 配 管 の 内 面 から 外 面 へ 至 ったと 考 えられる 6.まとめ 今 般 の 漏 油 に 至 った 主 たる 原 因 は 燃 料 配 管 の 施 工 中 におきた 配 管 の 水 没 に 際 して 洗 浄 等 の 適 切 な 処 置 を 行 わなかったことにより 配 管 内 に 塩 化 物 イオンが 残 存 し 燃 料 配 管 が 腐 食 し たものである これは 雨 水 の 流 入 対 策 や 管 内 の 洗 浄 等 の 施 工 に 対 する 配 慮 が 欠 けたものであり ステン レス 管 の 腐 食 に 対 する 認 識 不 足 によって 漏 油 に 至 ったものと 考 えられる 海 の 影 響 を 強 く 受 ける 建 設 場 所 においては 自 然 環 境 の 影 響 をできるだけ 少 なくすること が 重 要 である 特 に 腐 食 に 関 しては 腐 食 の 要 因 である 塩 化 物 イオンを 含 む 水 の 供 給 が 必 要 条 件 であり 施 工 時 の 工 夫 で 腐 食 を 防 止 することも 可 能 であることから 塩 害 に 対 する 環 境 下 での 施 工 方 法 には 注 意 を 要 する 燃 料 配 管 の 復 旧 工 事 についても 塩 化 物 イオンを 含 む 水 の 浸 入 を 防 ぐとともに 埋 設 ステン レス 鋼 管 の 施 工 時 には 配 管 清 掃 の 実 施 溶 接 時 には 厳 密 な 溶 接 施 工 管 理 や 溶 接 箇 所 の 清 掃 等 を 十 分 行 うことにより 安 定 した 不 動 態 皮 膜 を 形 成 し 腐 食 に 強 い 設 備 を 形 成 することが 可 能 であると 思 料 する 以 上 添 付 資 料 : 第 3 者 委 員 会 審 議 資 料 5 インク 壺 状 の 腐 食 痕 ( 添 付 資 料 P27 参 照 ) 孔 食 の 断 面 形 状 インク 壺 状 を 呈 する 3

6 添 付 資 料 第 3 者 委 員 会 審 議 資 料 1. 施 設 概 要 (P5) 2.a 部 からサンプリングしたテストピースの 分 析 (P6~P11) 3.b 部 からサンプリングしたテストピースの 分 析 (P12~P18) 4.c 部 からサンプリングしたテストピースの 分 析 (P19~P25) 三 機 工 業 ( 株 ) 提 出 資 料 の 抜 粋 5. 比 較 健 全 部 の 外 観 写 真 (P26) 6. 電 流 量 と 温 度 による 孔 食 変 化 (P27) 広 島 大 学 礒 本 准 教 授 の 論 文 ( 抜 粋 ) 7. 配 管 内 部 の 陥 没 痕 (P28) 三 機 工 業 ( 株 ) 提 出 資 料 の 抜 粋 8. 施 工 中 に 水 没 した 燃 料 配 管 ( 写 真 ) (P29) 4

7 施 設 概 要 新 設 ポンプ 室 漏 洩 箇 所 c b a 直 接 給 油 システム ステンレス 鋼 管 (SUS304L Sch20( 一 部 Sch40)) 配 管 長 : 約 2,000m ( 往 き 管 :1,000m 還 り 管 1,000m) 5

8 a 部 からサンプリングしたテストピースの 分 析 写 真 1 サンプルAの 外 観 写 真

9 7 写 真 2 内 外 面 の 外 観 写 真

10 溶 接 ビード 8 写 真 3 漏 れ 部 のマイクロスコープ 写 真

11 9 写 真 4 溶 接 部 断 面 マクロ 組 織

12 漏 れ 部 のEDX(エネルギー 分 散 型 X 線 ) 分 析 外 面 内 面 塩 素 塩 素 が 検 出 された 10 図 1 腐 食 部 のEDX 分 析 結 果

13 漏 れ 部 のEDX(エネルギー 分 散 型 X 線 ) 分 析 外 面 内 面 塩 素 塩 素 が 塩 検 出 された 素 11 図 2 溶 接 金 属 腐 食 部 のEDX 分 析 結 果

14 b 部 からサンプリングしたテストピースの 分 析 写 真 1 サンプルBの 外 観 写 真

15 13 写 真 2 内 外 面 の 外 観 写 真

16 14 写 真 3 汚 れ 除 去 後 の 漏 れ 部 外 面 の 外 観 写 真

17 15 写 真 4 漏 れ 部 のマイクロスコープ 写 真

18 16 写 真 5 溶 接 部 断 面 マクロ 組 織

19 漏 れ 部 のEDX(エネルギー 分 散 型 X 線 ) 分 析 外 面 内 面 塩 素 塩 素 が 検 出 された 17 図 1 穴 あき 部 腐 食 生 成 物 のEDX 分 析 結 果

20 漏 れ 部 のEDX(エネルギー 分 散 型 X 線 ) 分 析 外 面 内 面 塩 素 塩 素 塩 素 が 検 出 された 18 図 2 溶 接 金 属 腐 食 部 のEDX 分 析 結 果

21 c 部 からサンプリングしたテストピースの 分 析 写 真 1 サンプルCの 外 観 写 真

22 20 写 真 2 内 外 面 の 外 観 写 真

23 21 写 真 3 ライニング 汚 れ 除 去 後 の 漏 れ 部 外 面 の 外 観 写 真

24 22 写 真 4 漏 れ 部 のマイクロスコープ 写 真

25 23 写 真 5 溶 接 部 断 面 マクロ 組 織

26 漏 れ 部 のEDX(エネルギー 分 散 型 X 線 ) 分 析 外 面 内 面 塩 素 塩 素 が 検 出 された 24 図 1 腐 食 生 成 物 のEDX 分 析 結 果

27 漏 れ 部 のEDX(エネルギー 分 散 型 X 線 ) 分 析 外 面 内 面 塩 素 塩 素 が 検 出 された 25 図 2 溶 接 金 属 腐 食 部 のEDX 分 析 結 果

28 熱 影 響 部 熱 影 響 部 溶 接 部 比 較 健 全 部 の 外 観 写 真 26

29 電 流 量 と 温 度 による 孔 食 変 化 孔 食 の 始 まり 部 が 類 似 内 面 孔 食 が 始 まったと 思 われる 場 所 外 面 電 気 イオンを 含 まない0.08M NaCl 溶 液 では 孔 食 断 面 が 低 い 電 流 値 で は 細 長 く 電 流 増 加 に 伴 って 丸 い 形 状 に 変 わっていくことが 分 かる 0.3mAの 定 電 流 条 件 で Mn 2+ イオンを 添 加 した 場 合 孔 食 成 長 の 初 期 か ら 縦 方 向 に 楕 円 状 のインク 壺 状 に 成 長 する また 温 度 の 上 昇 によって 孔 食 が 大 きくなる 出 典 : 広 島 大 学 礒 本 准 教 授 の 論 文 ステンレス 綱 の 孔 食 電 位 および 孔 食 成 長 挙 動 に 及 ぼす 金 属 イオンの 影 響, 材 料 と 環 境,61, (5) (2012). 27

30 配管内部の陥没痕 陥没痕 陥没痕 貫通孔 陥没痕 陥没痕 28 出典 三機工業(株)提出資料 抜粋

31 29 施 工 中 に 水 没 した 燃 料 配 管

147

147 第 8 章 維 持 管 理 1. 維 持 管 理 給 水 装 置 は 需 用 者 に 直 接 水 を 供 給 する 施 設 でありその 維 持 管 理 の 適 否 は 供 給 水 の 保 全 に 重 大 な 影 響 を 与 えることから 水 が 汚 染 し 又 は 漏 れないように 的 確 に 管 理 を 行 う 必 要 がある 給 水 用 具 によっては 間 違 った 使 用 方 法 や 適 切

More information

図面審査指導基準

図面審査指導基準 ビル 衛 生 管 理 の 建 築 確 認 申 請 時 審 査 に 係 る 指 導 基 準 第 1 目 的 この 基 準 は 特 定 建 築 物 の 建 築 確 認 申 請 時 審 査 に 係 る 指 導 について 必 要 な 事 項 を 定 め 適 正 かつ 統 一 性 のある 指 導 を 行 うことにより 特 定 建 築 物 の 良 好 な 衛 生 的 環 境 を 確 保 し もって 町 田 市

More information

第 5 章 配 管 工 事 第 節 配 管 基 準 事 1 給 水 管 及 給 水 用 具 最 終 水 機 構 流 出 側 設 置 給 水 用 具 耐 圧 性 能 有 用 い 省 第 条 第 2 減 圧 弁 逃 弁 逆 弁 空 気 弁 及 電 磁 弁 耐 久 性 能 有 用 い 省 第 条 3 家 屋 主 配 管 配 管 経 路 い 構 物 通 過 避 等 漏 水 時 修 理 容 易 行 う う

More information

12

12 12. 維 持 管 理 12.1 維 持 管 理 1 給 水 装 置 は 水 道 使 用 者 に 直 接 水 を 供 給 する 施 設 であり その 維 持 管 理 の 適 否 は 供 給 水 の 保 全 に 重 大 な 影 響 を 与 えることから 水 が 汚 染 し 又 は 漏 れないように 的 確 に 管 理 を 行 うことが 必 要 である 2 給 水 装 置 は 水 道 使 用 者 等 が

More information

           目    次

           目    次 第 10 章 維 持 管 理 第 10 章 維 持 管 理 1 給 水 装 置 の 維 持 管 理 給 水 装 置 は 年 月 の 経 過 に 伴 う 材 質 の 劣 化 により 故 障 漏 水 等 の 事 故 が 発 生 す ることがある 事 故 を 未 然 に 防 止 するため 又 は 最 小 限 に 抑 えるためには 維 持 管 理 を 行 うことが 重 要 である (1) 給 水 装 置 工

More information

<4D F736F F D DC58F4994C5816A8AC B E646F63>

<4D F736F F D DC58F4994C5816A8AC B E646F63> 静 岡 県 土 木 施 設 長 寿 命 化 計 画 下 水 道 管 路 ガイドライン 平 成 21 年 3 月 建 設 部 都 市 局 生 活 排 水 室 はじめに 本 ガイドラインは 静 岡 県 土 木 部 ( 当 時 )が 平 成 15 年 度 にとりまとめた 土 木 施 設 長 寿 命 化 行 動 方 針 ( 案 ) を 受 け 県 が 管 理 している 流 域 下 水 道 幹 線 をはじめとする

More information

給 水 人 口 と 普 及 率 の 推 移 給 水 人 口 ( 人 ) 普 及 率 (%) 22,000 88.0% 20,000 86.0% 84.0% 18,000 82.0% 16,000 80.0% 78.0% 14,000 76.0% 12,000 74.0% 72.0% 10,000 給

給 水 人 口 と 普 及 率 の 推 移 給 水 人 口 ( 人 ) 普 及 率 (%) 22,000 88.0% 20,000 86.0% 84.0% 18,000 82.0% 16,000 80.0% 78.0% 14,000 76.0% 12,000 74.0% 72.0% 10,000 給 1 柳 井 市 水 道 事 業 の 現 況 給 水 収 益 ( 千 円 ) 700,000 600,000 500,000 400,000 300,000 200,000 100,000 給 水 収 益 と 有 収 水 量 の 推 移 有 収 水 量 (m3) 2,950.00 2,900.00 2,850.00 2,800.00 2,750.00 2,700.00 0 2,650.00 給 水 収

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208D528BDB89C18D48834E838A815B83938BF392B283568358836583802E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208D528BDB89C18D48834E838A815B83938BF392B283568358836583802E646F63> 抗 菌 加 工 クリーン 空 調 システム 新 晃 工 業 ( 株 ) 技 術 本 部 朝 田 満 1.はじめに MRSA(メチシリン 耐 性 黄 色 ブドウ 球 菌 )やレジオネラ 菌 などによる 院 内 感 染 O-157 や 大 腸 菌 などによる 集 団 食 中 毒 など ウィルス 細 菌 による 被 害 を 最 小 限 に 抑 えるため 徹 底 した 抗 菌 対 策 が 望 まれています

More information

<8E7B8D738AEE8F80955C8E86814597A0955C8E862E786C73>

<8E7B8D738AEE8F80955C8E86814597A0955C8E862E786C73> 第 14 章 維 持 管 理 第 14 章 維 持 管 理 14.1 給 水 装 置 の 維 持 管 理 14.1.1 基 本 事 項 1. 水 道 使 用 者 等 は 水 が 汚 染 又 は 漏 水 しないように 給 水 装 置 を 管 理 し 異 常 を 認 めたときは 直 ちに 管 理 者 に 届 け 出 なければならない ( 給 水 条 例 第 21 条 第 1 項 ) 2. 前 項 において

More information

Microsoft Word - 成田市給水装置工事施行基準(H27改定版)(黒)

Microsoft Word - 成田市給水装置工事施行基準(H27改定版)(黒) 第 7 章 維 持 管 理 138 第 7 章 維 持 管 理 7.1 維 持 管 理 給 水 装 置 はお 客 様 ( 需 要 者 )に 直 接 水 を 供 給 する 施 設 であり 給 水 装 置 の 的 確 な 維 持 管 理 は 供 給 水 の 保 全 に 重 大 な 影 響 を 与 えるため 水 を 汚 染 し 又 は 漏 水 のない よう 随 時 又 は 定 期 的 に 行 うこと 給

More information

鋼 橋 の 損 傷 1 腐 食 2 疲 労 2

鋼 橋 の 損 傷 1 腐 食 2 疲 労 2 国 土 交 通 省 関 東 地 方 整 備 局 道 路 の 老 朽 化 対 策 に 関 する 講 演 会 道 路 橋 の 劣 化 損 傷 と 対 策 - 既 設 橋 の 主 な 損 傷 と 対 応 の 考 え 方 - 国 立 研 究 開 発 法 人 土 木 研 究 所 構 造 物 メンテナンス 研 究 センター(CAESAR) 鋼 橋 の 損 傷 1 腐 食 2 疲 労 2 鋼 橋 の 損 傷 ~1

More information

高濃度硫化水素削減のための汚泥脱気装置の開発

高濃度硫化水素削減のための汚泥脱気装置の開発 5-(1)-2 高 濃 度 硫 化 水 素 削 減 のための 汚 泥 脱 気 装 置 の 開 発 計 画 調 整 部 技 術 開 発 課 廣 繁 直 治 山 下 博 史 ( 現 経 理 部 業 務 管 理 課 ) 1. 目 的 東 京 都 区 部 で は 汚 泥 処 理 の 効 率 化 を 図 る た め に 集 約 処 理 を 進 め て い る 汚 泥 の 集 約 処 理 の 進 展 と と も

More information

1. 基 本 方 針 管 理 番 号 作 成 部 局 富 岡 甘 楽 衛 生 施 設 組 合 改 訂 履 歴 改 訂 理 由 ページ 2/19 適 用 工 程 環 境 汚 染 の 防 止 に 関 する 方 針 当 組 合 はし 尿 処 理 施 設 を 有 し 環 境 に 配 慮 した 事 業 活 動

1. 基 本 方 針 管 理 番 号 作 成 部 局 富 岡 甘 楽 衛 生 施 設 組 合 改 訂 履 歴 改 訂 理 由 ページ 2/19 適 用 工 程 環 境 汚 染 の 防 止 に 関 する 方 針 当 組 合 はし 尿 処 理 施 設 を 有 し 環 境 に 配 慮 した 事 業 活 動 富 岡 甘 楽 衛 生 施 設 組 合 衛 生 管 理 センター 適 正 管 理 計 画 取 り 扱 う 特 定 指 定 物 質 の 名 称 任 意 の 名 称 アルミニウム 及 びその 化 合 物 TKフロック 取 り 扱 う 特 定 指 定 物 質 の 名 称 任 意 の 名 称 取 り 扱 う 特 定 指 定 物 質 の 名 称 任 意 の 名 称 取 り 扱 う 特 定 指 定 物 質 の

More information

5 法 第 32 条 の 規 定 が 適 用 される 電 気 設 備 6 法 第 33 条 の 規 定 が 適 用 される 避 雷 設 備 電 気 設 備 の 構 造 詳 細 図 付 近 見 取 図 二 面 以 上 の 立 面 図 小 屋 伏 図 避 雷 設 備 の 構 造 詳 細 図 避 雷 設

5 法 第 32 条 の 規 定 が 適 用 される 電 気 設 備 6 法 第 33 条 の 規 定 が 適 用 される 避 雷 設 備 電 気 設 備 の 構 造 詳 細 図 付 近 見 取 図 二 面 以 上 の 立 面 図 小 屋 伏 図 避 雷 設 備 の 構 造 詳 細 図 避 雷 設 1 建 築 設 備 第 1 条 の3 第 4 項 ( 建 築 物 の 計 画 に 建 築 設 備 が 含 まれる 場 合 の 確 認 申 請 ) 表 1 い 法 第 28 条 第 2 項 から 第 4 項 までの 規 定 が 適 用 され る 換 気 設 備 ( 居 室 の 採 光 及 び 換 気 ) 換 気 設 備 の 使 用 材 料 2 法 第 28 条 の2 第 3 号 の 規 定 が 適 用

More information

(2) 事 業 内 容 ( 枠 に 収 まらない 場 合 は 適 宜 広 げてください 複 数 ページになっても 結 構 です ) 1. 事 業 計 画 名 (30 字 程 度 ) 産 業 機 械 用 機 関 系 部 品 における 鋳 造 による 一 体 成 形 品 の 試 作 開 発 事 業 目

(2) 事 業 内 容 ( 枠 に 収 まらない 場 合 は 適 宜 広 げてください 複 数 ページになっても 結 構 です ) 1. 事 業 計 画 名 (30 字 程 度 ) 産 業 機 械 用 機 関 系 部 品 における 鋳 造 による 一 体 成 形 品 の 試 作 開 発 事 業 目 ( 様 式 2) 平 成 24 年 度 補 正 ものづくり 中 小 企 業 試 作 開 発 等 支 援 補 助 金 の 事 業 に 取 り 組 んでいる 方 は 以 下 に 受 付 番 号 を 記 入 してください 受 付 番 号 :123456789 事 業 計 画 書 (2 次 公 募 ) 該 当 する 項 目 に を 付 してください 1 次 公 募

More information

1. 簡 易 専 用 水 道 とは 水 道 事 業 者 から 供 給 を 受 ける 水 のみが 水 源 であり マンションや 大 型 店 舗 など 受 水 槽 を 経 由 して 建 物 に 水 道 水 を 供 給 する 施 設 ( 貯 水 槽 水 道 )のうち 受 水 槽 の 有 効 容 量 の 合

1. 簡 易 専 用 水 道 とは 水 道 事 業 者 から 供 給 を 受 ける 水 のみが 水 源 であり マンションや 大 型 店 舗 など 受 水 槽 を 経 由 して 建 物 に 水 道 水 を 供 給 する 施 設 ( 貯 水 槽 水 道 )のうち 受 水 槽 の 有 効 容 量 の 合 太 田 市 簡 易 専 用 水 道 の 手 引 き 問 い 合 わせ 先 太 田 市 役 所 環 境 政 策 課 電 話 : 0276-47-1893 FAX : 0276-47-1881 1. 簡 易 専 用 水 道 とは 水 道 事 業 者 から 供 給 を 受 ける 水 のみが 水 源 であり マンションや 大 型 店 舗 など 受 水 槽 を 経 由 して 建 物 に 水 道 水 を 供 給

More information

国土技術政策総合研究所 研究資料

国土技術政策総合研究所 研究資料 第 1 節 目 的 第 1 章 総 則 第 1 節 目 的 1 目 的 本 ガイドラインは 下 水 道 事 業 における 大 幅 なコスト 縮 減 や 省 エネルギー 創 エネルギー 効 果 の 増 大 に 寄 与 するため 下 水 道 革 新 的 技 術 実 証 事 業 (B-DASH プロジェクト)の 革 新 的 技 術 の1つである 下 水 道 バイオマスからの 電 力 創 造 システムに 関

More information

2/7 HFC-152a+N ~30 4 応 急 措 置 吸 入 した 場 合 新 鮮 な 空 気 の 場 所 に 移 し 体 を 毛 布 などで 覆 い 保 温 して 安 静 に 保 ち 必 要 に 応 じて 医 師 の 診 断 を 受 ける 皮 膚 に

2/7 HFC-152a+N ~30 4 応 急 措 置 吸 入 した 場 合 新 鮮 な 空 気 の 場 所 に 移 し 体 を 毛 布 などで 覆 い 保 温 して 安 静 に 保 ち 必 要 に 応 じて 医 師 の 診 断 を 受 ける 皮 膚 に 1/7 安 全 データシート(SDS) 1 製 品 及 び 会 社 情 報 製 品 名 : N2タッピングスプレー (N2-TSE) 会 社 名 : トラスコ 中 山 株 式 会 社 住 所 : 105-0004 東 京 都 港 区 新 橋 4 丁 目 28 番 1 号 担 当 部 門 : 東 京 本 社 商 品 部 PB 品 質 保 証 課 電 話 : 0120-509-849 FAX : 0120-509-839

More information

3. 暴 露 試 験 3-1 暴 露 試 験 方 法 大 気 暴 露 試 験 は JIS Z 2381 大 気 暴 露 試 験 方 法 通 則 に 準 じた 直 接 暴 露 試 験 方 法 暴 露 試 験 片 は 45 度 の 角 度 で 架 台 に 取 り 付 けた ( 写 真 4~5 参 照 )

3. 暴 露 試 験 3-1 暴 露 試 験 方 法 大 気 暴 露 試 験 は JIS Z 2381 大 気 暴 露 試 験 方 法 通 則 に 準 じた 直 接 暴 露 試 験 方 法 暴 露 試 験 片 は 45 度 の 角 度 で 架 台 に 取 り 付 けた ( 写 真 4~5 参 照 ) 溶 融 亜 鉛 めっきの 耐 食 性 に 対 する 火 山 ガスの 影 響 一 般 社 団 法 人 日 本 溶 融 亜 鉛 鍍 金 協 会 技 術 標 準 化 委 員 会 耐 食 性 グループ 1.はじめに 鋼 材 の 腐 食 に 大 きく 影 響 を 与 える 要 因 として 海 塩 粒 子 とともに 硫 化 水 素 ガ ス 亜 硫 酸 ガスが 挙 げられる 日 本 は 火 山 国 であり 全 国

More information

ドラム缶ラインナップ_本編_校了.indd

ドラム缶ラインナップ_本編_校了.indd l Copyright 2015 JFE CONTAINER Co.,Ltd.ALL right reserved. 200-1 h2 一 般 的 なドラム 缶 で 石 油 化 学 関 係 等 の 液 体 製 品 の 容 器 として 用 いられま す 内 外 面 は 燐 酸 亜 鉛 または 燐 酸 鉄 被 膜 の 化 成 処 理 が 施 されます これにより 内 面 側 は 一 次 防 錆 力 が

More information

Microsoft Word - SDS No.1-6

Microsoft Word - SDS No.1-6 1/7 安 全 データシート [SDS No. 1-6] 作 成 日 :1993 年 04 月 01 日 改 訂 日 :2016 年 07 月 01 日 1. 化 学 品 及 び 会 社 情 報 化 学 品 の 名 称 製 品 名 :エレファクスエッチ 液 Fエッチ 液 会 社 情 報 会 社 名 : 岩 崎 通 信 機 株 式 会 社 住 所 : 東 京 都 杉 並 区 久 我 山 1-7-41

More information

安全データシート

安全データシート 2016.06.01 1/7 安 全 データシート(SDS) 1. 製 品 及 び 会 社 情 報 製 品 名 :プリンス スーパー NET 130g 会 社 名 :スタイル 株 式 会 社 住 所 : 東 京 都 墨 田 区 両 国 4-31-11ヒューリック 両 国 ビル5F 担 当 部 門 :SMG 部 電 話 番 号 :03-5625-8180 FAX :03-5625-8185 緊 急 連

More information

工 事 の 施 工 のための 詳 細 図 等 をいう (17) JIS とは, 工 業 標 準 化 法 ( 昭 和 24 年 法 律 第 185 号 ) に 基 づく 日 本 工 業 規 格 をいう (18) JAS とは, 農 林 物 資 の 規 格 化 及 び 品 質 表 示 の 適 正 化 に

工 事 の 施 工 のための 詳 細 図 等 をいう (17) JIS とは, 工 業 標 準 化 法 ( 昭 和 24 年 法 律 第 185 号 ) に 基 づく 日 本 工 業 規 格 をいう (18) JAS とは, 農 林 物 資 の 規 格 化 及 び 品 質 表 示 の 適 正 化 に 資 料 -3 公 共 建 築 工 事 標 準 仕 様 書 ( 建 築 工 事 編 ) 平 成 22 年 版 公 共 建 築 工 事 標 準 仕 様 書 ( 建 築 工 事 編 ) 平 成 25 年 版 ( 案 ) 備 考 1 章 一 般 共 通 事 項 1 章 一 般 共 通 事 項 1 節 一 般 事 項 1.1.1 適 用 範 囲 (a) 公 共 建 築 工 事 標 準 仕 様 書 ( 建 築

More information

(Microsoft Word - \220V\227v\215j\221S\225\266.DOC)

(Microsoft Word - \220V\227v\215j\221S\225\266.DOC) ( 目 的 ) 広 島 コインランドリー 営 業 施 設 衛 生 指 導 要 綱 第 の 管 1 確 理 条 保 及 この 及 び びその 利 要 用 綱 に は, 適 関 正 する 県 な 内 利 基 ( 用 準 県 の 等 保 普 を 健 及 定 所 を めることにより,コインランドリー が 図 管 り,もって 轄 する 区 域 公 )のコインランドリー 衆 衛 生 の 向 上 に 寄 与 営

More information

平 成 説 シート 務 総 点 新 規 / 継 続 継 続 ポンプ 場 務 名 所 管 課 下 水 道 部 下 水 道 施 設 課 (0)934-345 会 計 下 水 道 会 計 所 管 課 款 下 水 道 用 項 営 用 自 治 / 法 定 自 治 務 開 始 昭 和 5 ポンプ 場 下 水 道

平 成 説 シート 務 総 点 新 規 / 継 続 継 続 ポンプ 場 務 名 所 管 課 下 水 道 部 下 水 道 施 設 課 (0)934-345 会 計 下 水 道 会 計 所 管 課 款 下 水 道 用 項 営 用 自 治 / 法 定 自 治 務 開 始 昭 和 5 ポンプ 場 下 水 道 新 規 / 継 続 継 続 管 渠 務 名 所 管 課 下 水 道 部 下 水 道 管 理 課 (0)934-963 会 計 下 水 道 会 計 所 管 課 款 下 水 道 用 項 営 用 自 治 / 法 定 自 治 務 開 始 不 管 渠 下 水 道 法 要 綱 等 5-6 下 水 道 整 備 個 別 計 画 下 水 道 中 期 ビジョン あかし 下 水 道 計 画 ガイド 委 託 指 定 管 理

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D203139303731318A7795948C9A95A889FC8F43984A88C0836083468362834E8356815B83672E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D203139303731318A7795948C9A95A889FC8F43984A88C0836083468362834E8356815B83672E646F63> 平 成 19 年 7 月 版 安 全 衛 生 チェックリスト 総 務 部 労 務 課 安 全 衛 生 係 学 部 名 棟 名 称 階 室 名 室 番 記 入 者 氏 名 記 入 日 該 当 記 入 文 字 : 対 応 済 項 目 マーク: 未 対 応 項 目 X マーク 第 1 章 実 験 室 等 の 安 全 衛 生 チェック 1. 化 学 物 質 ( 化 学 的 危 険 等 ) 等 を 取 り 扱

More information

2 絵 表 示 またはシンボル: 注 意 喚 起 語 : 危 険 危 険 有 害 性 情 報 : 皮 膚 に 接 触 すると 有 害 のおそれ( 経 皮 ) 吸 引 すると 有 害 ( 粉 じん) 強 い 眼 刺 激 生 殖 能 又 は 胎 児 への 悪 影 響 のおそれの 疑 い 中 枢 神 経

2 絵 表 示 またはシンボル: 注 意 喚 起 語 : 危 険 危 険 有 害 性 情 報 : 皮 膚 に 接 触 すると 有 害 のおそれ( 経 皮 ) 吸 引 すると 有 害 ( 粉 じん) 強 い 眼 刺 激 生 殖 能 又 は 胎 児 への 悪 影 響 のおそれの 疑 い 中 枢 神 経 1 1. 製 品 及 び 会 社 情 報 製 品 名 : 会 社 名 : 石 川 金 属 株 式 会 社 住 所 : 592-8352 大 阪 府 堺 市 西 区 築 港 浜 寺 西 町 7-21 担 当 部 署 : 品 質 保 証 部 電 話 番 号 : 072-268-1155 緊 急 連 絡 電 話 番 号 : 072-268-1155 FAX 番 号 : 072-268-1159 使 用 用

More information

日本水処理工業株式会社

日本水処理工業株式会社 価 値 のあるサービスエンジニア 日 本 水 処 理 工 業 株 式 会 社 1 エアコン 洗 浄 を 取 り 巻 く 環 境 エアコン 洗 浄 の 需 要 は 高 まっている 室 内 環 境 向 上 省 エネ 対 策 ( 事 業 としての 確 立 ) エンドユーザーでのエアコン 洗 浄 認 知 (ハウスクリーニング 業 界 でのコマーシャリング) 修 理 として 洗 浄 ( 顧 客 ニーズは 喚

More information

工 業 用 水 道 更 新 耐 震 化 事 業 の 費 用 対 効 果 の 算 定 工 業 用 水 道 更 新 耐 震 化 事 業 における 費 用 対 効 果 を 工 業 用 水 道 事 業 に 係 る 政 策 評 価 実 施 要 領 ( 経 済 産 業 省 ) 及 び 費 用 対 効 果 分 析

工 業 用 水 道 更 新 耐 震 化 事 業 の 費 用 対 効 果 の 算 定 工 業 用 水 道 更 新 耐 震 化 事 業 における 費 用 対 効 果 を 工 業 用 水 道 事 業 に 係 る 政 策 評 価 実 施 要 領 ( 経 済 産 業 省 ) 及 び 費 用 対 効 果 分 析 資 料 6-2 大 阪 広 域 水 道 企 業 団 工 業 用 水 道 更 新 耐 震 化 事 業 費 用 対 効 果 の 算 定 ( 事 前 評 価 ) 平 成 25 年 8 月 29 日 工 業 用 水 道 更 新 耐 震 化 事 業 の 費 用 対 効 果 の 算 定 工 業 用 水 道 更 新 耐 震 化 事 業 における 費 用 対 効 果 を 工 業 用 水 道 事 業 に 係 る 政

More information

(3) 冷 却 塔 管 理 の 調 査 現 状 の 冷 却 塔 の 洗 浄 方 法 洗 浄 回 数 薬 注 の 有 無 薬 注 している 場 合 はその 目 的 を 調 べる ま たレジオネラ 属 菌 検 査 の 状 況 およびその 結 果 を 調 べ 記 録 する 22

(3) 冷 却 塔 管 理 の 調 査 現 状 の 冷 却 塔 の 洗 浄 方 法 洗 浄 回 数 薬 注 の 有 無 薬 注 している 場 合 はその 目 的 を 調 べる ま たレジオネラ 属 菌 検 査 の 状 況 およびその 結 果 を 調 べ 記 録 する 22 図 1-Ⅱ-2 冷 却 塔 の 例 ( 左 : 開 放 型 右 : 密 閉 型 ) < 維 持 管 理 方 法 > 1. 維 持 管 理 の 留 意 点 建 築 物 の 冷 却 水 は 空 調 用 冷 凍 機 などの 熱 を 発 生 する 機 器 と 冷 却 塔 の 間 を 循 環 して 発 生 した 熱 を 冷 却 塔 から 放 出 するのに 用 いられる 冷 却 水 は 夏 期 に 水 温 25~35

More information

板 厚 測 定 法 の 活 用 によって 周 期 を 検 討 できるのは 昭 和 52 年 以 降 に 設 置 された 屋 外 タンク 貯 蔵 所 ( 及 びそれと 同 等 以 上 の 性 能 を 有 するもの)であり 本 検 討 項 目 はこれらの 屋 外 タ ンク 貯 蔵 所 を 対 象 として

板 厚 測 定 法 の 活 用 によって 周 期 を 検 討 できるのは 昭 和 52 年 以 降 に 設 置 された 屋 外 タンク 貯 蔵 所 ( 及 びそれと 同 等 以 上 の 性 能 を 有 するもの)であり 本 検 討 項 目 はこれらの 屋 外 タ ンク 貯 蔵 所 を 対 象 として 第 1 章 調 査 検 討 の 概 要 1.1 調 査 検 討 の 目 的 容 量 1 万 キロリットル 以 上 の 液 体 の 危 険 物 を 貯 蔵 する 屋 外 タンク 貯 蔵 所 については 消 防 法 の 規 定 により 周 期 8 年 ( 保 安 のための 措 置 がとられたものは 10 年 又 は 13 年 )ごとに 市 町 村 長 等 による 保 安 検 査 を 受 けることとされているが

More information

参 考 資 料 国 土 強 靱 化 基 本 計 画 - 強 くて しなやかなニッポンへ- 平 成 26 年 6 月 3 日 目 次 ( 頁 ) はじめに 1 第 1 章 国 土 強 靱 化 の 基 本 的 考 え 方 2 第 2 章 脆 弱 性 評 価 10 第 3 章 国 土 強 靱 化 の 推 進 方 針 14 第 4 章 計 画 の 推 進 と 不 断 の 見 直 し 30 おわりに 34

More information

<81699056816A838D815B8368834E815B8389815B8DEC8BC68EE88F878F91816932372E352E313689FC90B3816A342E786C73>

<81699056816A838D815B8368834E815B8389815B8DEC8BC68EE88F878F91816932372E352E313689FC90B3816A342E786C73> [ 作 業 手 順 書 ] 松 岡 コンクリート 工 業 株 式 会 社 岐 阜 県 大 垣 市 神 田 町 1 丁 目 6 番 地 TEL 0584-6-7837 FAX 0584-6-565 問 い 合 わせ 先 テクノ 事 業 部 戸 島 和 茂 携 帯 080-3669-800 1 7.5.16 改 [ 作 業 手 順 書 ] ロードクーラーの 施 工 には 下 記 の 商 品 を 使 用

More information

実 現 を 図 ります 具 体 的 な 手 法 としては 広 範 な 分 野 にわたりエネルギー 起 源 CO2 排 出 抑 制 を 図 るため 全 化 石 燃 料 を 課 税 ベースとする 現 行 の 石 油 石 炭 税 に CO2 排 出 量 に 応 じた 税 率 を 上 乗 せする 地 球 温

実 現 を 図 ります 具 体 的 な 手 法 としては 広 範 な 分 野 にわたりエネルギー 起 源 CO2 排 出 抑 制 を 図 るため 全 化 石 燃 料 を 課 税 ベースとする 現 行 の 石 油 石 炭 税 に CO2 排 出 量 に 応 じた 税 率 を 上 乗 せする 地 球 温 平 成 24 平 年 成 度 23 年 環 度 境 環 省 境 税 省 制 税 改 制 正 改 要 正 望 要 の 望 結 の 果 概 について 要 平 成 23 年 12 月 1 地 球 温 暖 化 対 策 ( 低 炭 素 化 促 進 )のための 税 制 全 体 のグリーン 化 (1) 地 球 温 暖 化 対 策 のための 税 の 導 入 平 成 24 年 度 税 制 改 正 大 綱 ( 平 成

More information

Ordinance for Enforcement of the Civil Aeronautics Act

Ordinance for Enforcement of the Civil Aeronautics Act 航 空 法 施 行 規 則 ( 昭 和 二 十 七 年 七 月 三 十 一 日 運 輸 省 令 第 五 十 六 号 ) 第 一 章 総 則 ( 航 空 保 安 施 設 ) 第 一 条 航 空 法 ( 昭 和 二 十 七 年 法 律 第 二 百 三 十 一 号 以 下 法 という ) 第 二 条 第 五 項 の 規 定 による 航 空 保 安 施 設 は 次 のとおりとする 一 航 空 保 安 無 線

More information

公共建築設備数量積算基準 平成15年版

公共建築設備数量積算基準 平成15年版 公 共 建 築 設 備 数 量 積 算 基 準 平 成 15 年 版 平 成 15 年 3 月 31 日 国 営 計 第 196 号 この 基 準 は 国 土 交 通 省 官 庁 営 繕 部 及 び 地 方 整 備 局 等 営 繕 部 が 官 庁 施 設 の 営 繕 を 実 施 するための 基 準 として 制 定 したものです また この 基 準 は 官 庁 営 繕 関 係 基 準 類 等 の 統

More information

アルカリ 骨 材 反 応 コンクリートの 劣 化 要 因 セメントペースト 中 の 微 細 な 孔 に 存 在 する 高 いアルカリ 濃 度 の 水 酸 化 溶 液 と 骨 材 中 に 含 まれるシリカ 成 分 が 反 応 し ゲルが 生 成 生 成 したゲルは コンクリート 中 や 外 気 の 水

アルカリ 骨 材 反 応 コンクリートの 劣 化 要 因 セメントペースト 中 の 微 細 な 孔 に 存 在 する 高 いアルカリ 濃 度 の 水 酸 化 溶 液 と 骨 材 中 に 含 まれるシリカ 成 分 が 反 応 し ゲルが 生 成 生 成 したゲルは コンクリート 中 や 外 気 の 水 無 機 リチウム 系 ミックスタイプ 浸 透 シーラ コンクリートキーパー 説 明 資 料 営 業 担 当 : 津 波 直 樹 TEL:098-878-7878 FAX:098-870-1587 1 アルカリ 骨 材 反 応 コンクリートの 劣 化 要 因 セメントペースト 中 の 微 細 な 孔 に 存 在 する 高 いアルカリ 濃 度 の 水 酸 化 溶 液 と 骨 材 中 に 含 まれるシリカ

More information

申出書記載に当たっての注意事項(中間物)

申出書記載に当たっての注意事項(中間物) 申 出 書 記 載 に 当 たっての 注 意 事 項 ( 輸 出 専 用 品 ) Ⅰ. 全 体 を 通 しての 注 意 事 項 申 出 書 及 び 確 認 書 の 様 式 は 新 規 化 学 物 質 の 製 造 又 は 輸 入 に 係 る 届 出 等 に 関 する 省 令 で 定 められているため 項 目 の 名 称 等 が 様 式 と 異 なる 場 合 に は 軽 微 なものであっても 受 け 付

More information

平成14年12月 日

平成14年12月 日 別 表 第 3 清 掃 業 務 2013.11.09 資 料 2 1 日 常 清 掃 清 掃 対 象 部 分 1 建 物 周 囲 清 掃 仕 様 一 建 物 周 囲 ゴミ 拾 い 二 植 栽 散 水 除 草 三 駐 車 場 ゴミ 拾 い 四 自 転 車 置 場 ゴミ 拾 い 五 プレイロット ゴミ 拾 い 六 排 水 溝 排 水 口 ドレンゴミ 除 去 七 ゴミ 集 積 所 ゴミ 整 理 2 建 物

More information

Microsoft Word - ‡S†|‡U .doc

Microsoft Word - ‡S†|‡U .doc 4-6 賃 貸 活 用 の 具 体 的 な 手 順 例 (JTIの 取 組 み) ここでは 高 齢 者 等 の 持 家 の 建 物 診 断 等 の 手 順 の 例 として JTIの マイホーム 借 上 げ 制 度 で 用 いている 建 物 診 断 マニュアルを 抜 粋 して 紹 介 する マイホーム 借 上 げ 制 度 は 以 下 に 示 す1~8のステップで 整 理 されるが ここでは JT Iが

More information

2. 損 傷 状 況 調 査 および 構 造 安 全 性 の 評 価 2.1 対 象 橋 梁 今 回 の 調 査 検 討 で 対 象 とした 神 取 橋 は 写 真 -1 および 図 -3に 示 す 1965 年 に 建 設 された3 径 間 連 続 下 路 式 トラス 橋 +3 連 単 純 合 成

2. 損 傷 状 況 調 査 および 構 造 安 全 性 の 評 価 2.1 対 象 橋 梁 今 回 の 調 査 検 討 で 対 象 とした 神 取 橋 は 写 真 -1 および 図 -3に 示 す 1965 年 に 建 設 された3 径 間 連 続 下 路 式 トラス 橋 +3 連 単 純 合 成 神 取 橋 の 補 修 塗 装 に 関 する 調 査 検 討 * 若 山 昌 彦 ** 斎 藤 一 彦 *** 安 波 博 道 **** 中 島 和 俊 1.はじめに 1 1.1 目 的 と 概 要 トラス 格 点 部 や 桁 端 部 などの 局 所 に 腐 食 損 傷 が 生 じた 神 取 橋 について 鋼 橋 の 長 寿 命 化 を 志 向 し た 局 部 補 修 塗 装 工 法 の 適 用 を

More information

して 生 長 し 増 殖 していく この 過 程 で 次 のような 化 学 式 により 硫 化 物 が 生 成 されてくる CH 3 COO - ( 酢 酸 )+ ( 硫 酸 イオン) 2HCO 3 - +HS - このことから 硫 酸 塩 還 元 菌 の 生 育 条 件 は 一 般 的 には1 硫

して 生 長 し 増 殖 していく この 過 程 で 次 のような 化 学 式 により 硫 化 物 が 生 成 されてくる CH 3 COO - ( 酢 酸 )+ ( 硫 酸 イオン) 2HCO 3 - +HS - このことから 硫 酸 塩 還 元 菌 の 生 育 条 件 は 一 般 的 には1 硫 廃 棄 物 埋 立 地 から 発 生 する 硫 化 水 素 とその 対 策 - 埼 玉 の 環 境 と 地 域 産 業 を 見 据 えた 埋 立 工 法 の 開 発 に 向 けて- 廃 棄 物 管 理 担 当 小 野 雄 策 1 廃 棄 物 埋 立 地 における 硫 化 水 素 問 題 最 近 廃 棄 物 最 終 処 分 場 において 発 生 した によって 処 分 場 の 作 業 員 が 死 亡

More information

目 次 ページ 第 1 章 策 定 の 趣 旨 1 第 2 章 整 備 計 画 の 体 系 1 第 3 章 施 設 整 備 の 現 状 と 課 題 2 第 1 節 施 設 整 備 のあゆみ 2 第 2 節 施 設 整 備 の 現 状 と 課 題 7 第 4 章 施 設 整 備 の 基 本 的 な 考

目 次 ページ 第 1 章 策 定 の 趣 旨 1 第 2 章 整 備 計 画 の 体 系 1 第 3 章 施 設 整 備 の 現 状 と 課 題 2 第 1 節 施 設 整 備 のあゆみ 2 第 2 節 施 設 整 備 の 現 状 と 課 題 7 第 4 章 施 設 整 備 の 基 本 的 な 考 ( 平 成 25 年 度 ~ 平 成 33 年 度 ) 目 次 ページ 第 1 章 策 定 の 趣 旨 1 第 2 章 整 備 計 画 の 体 系 1 第 3 章 施 設 整 備 の 現 状 と 課 題 2 第 1 節 施 設 整 備 のあゆみ 2 第 2 節 施 設 整 備 の 現 状 と 課 題 7 第 4 章 施 設 整 備 の 基 本 的 な 考 え 方 8 第 1 節 ビジョン 経 営 計

More information

<30358E9197BF95D2816932816A2E786264>

<30358E9197BF95D2816932816A2E786264> 南 三 陸 町 地 域 防 災 計 画 資 料 編 平 成 26 年 3 月 南 三 陸 町 防 災 会 議 資 料 編 資 料 編 目 次 1 南 三 陸 町 防 災 会 議 条 例 1 2 南 三 陸 町 災 害 対 策 本 部 条 例 3 3 南 三 陸 町 災 害 対 策 本 部 運 営 規 程 4 4 指 定 避 難 所 避 難 場 所 一 覧 12 5 急 傾 斜 地 崩 壊 危 険

More information

PowerPoint プレゼンテーション

PowerPoint プレゼンテーション 鉄 筋 腐 食 抑 制 タイプ RC 構 造 物 用 含 浸 系 表 面 保 護 材 取 扱 : 関 西 ペイント 株 式 会 社 国 内 総 代 理 店 :BASFジャパン 株 式 会 社 建 設 化 学 品 事 業 部 プロテクトシルCITの 効 果 鉄 筋 コンクリート 構 造 物 全 般 の 長 寿 命 化 対 策 として 有 効 コンクリート 表 面 に 塗 布 するだけで 鉄 筋 の 腐

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208CF097AC89EF94AD955C985F95B681698AA38EAE9081957482C692599166914088DB834F838A8362836882F095B9977082B582BD91CF906B95E28BAD8D489640816A88C48C8F817C82502E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208CF097AC89EF94AD955C985F95B681698AA38EAE9081957482C692599166914088DB834F838A8362836882F095B9977082B582BD91CF906B95E28BAD8D489640816A88C48C8F817C82502E646F63> 乾 式 吹 付 工 法 と 炭 素 繊 維 グリッドを 併 用 した 耐 震 補 強 工 法 発 表 者 : 早 田 和 紀 所 属 協 会 名 : 建 設 業 協 会 中 国 ブロック 協 議 会 発 表 会 社 名 : 株 式 会 社 加 藤 組 土 木 課 ( 728-0013 広 島 県 三 次 市 十 日 市 東 一 丁 目 8-13). 1.はじめに 半 永 久 構 造 物 として 考

More information

クサトールFP水溶剤

クサトールFP水溶剤 製 品 安 全 データシート 1. 製 品 及 び 会 社 情 報 製 品 名 整 理 番 号 クサトールFP 水 溶 剤 GG-6 会 社 名 株 式 会 社 日 本 グリーンアンドガーデン 住 所 東 京 都 中 央 区 日 本 橋 小 伝 馬 町 10 番 11 号 担 当 部 門 研 究 開 発 部 担 当 者 電 話 番 号 03-3669-5888 FAX 番 号 03-3669-5889

More information

<5461726F2D8376838C8358967B95B6816988C4816A31323035323476657231>

<5461726F2D8376838C8358967B95B6816988C4816A31323035323476657231> 平 成 年 5 月 日 製 品 安 全 セ ン タ ー 乾 燥 機 及 び 除 湿 機 による 故 の 防 止 について( 注 意 喚 起 ) NITE 製 品 安 全 センターに 通 知 された 製 品 故 情 報 のうち 乾 燥 機 ( 1) 及 び 除 湿 機 ( )の 故 は 故 発 生 日 で 見 ると 平 成 18 年 度 から 年 度 に61 件 ( ) ありました 被 害 状 況 は

More information

この 度 は 本 製 品 をお 買 い 求 め 頂 き 誠 にありがとうございます ご 使 用 の 前 に 本 取 扱 説 明 書 を 良 くお 読 みになり 末 永 くご 愛 用 くださいますようお 願 い 申 し 上 げます また お 読 み 頂 きました 後 も 大 切 に 保 管 してくださ

この 度 は 本 製 品 をお 買 い 求 め 頂 き 誠 にありがとうございます ご 使 用 の 前 に 本 取 扱 説 明 書 を 良 くお 読 みになり 末 永 くご 愛 用 くださいますようお 願 い 申 し 上 げます また お 読 み 頂 きました 後 も 大 切 に 保 管 してくださ 1-7483-21 Instruction Manual ELECTRIC ASPIRATOR アスピレータ GAS-1 取 扱 説 明 書 この 度 は 本 製 品 をお 買 い 求 め 頂 き 誠 にありがとうございます ご 使 用 の 前 に 本 取 扱 説 明 書 を 良 くお 読 みになり 末 永 くご 愛 用 くださいますようお 願 い 申 し 上 げます また お 読 み 頂 きました

More information

平成19年度経済産業省委託

平成19年度経済産業省委託 平 成 25 年 度 経 済 産 業 省 委 託 高 圧 ガ ス 関 係 事 故 年 報 平 成 26 年 3 月 高 圧 保 安 協 会 目 次 1. まえがき 1 2. 高 圧 保 安 法 関 係 事 故 1 2.1 事 故 発 生 件 数 の 推 移 と 分 析 評 価 1 (1) 年 別 事 故 発 生 件 数 の 推 移 1 (2) 事 故 別 発 生 件 数 2 (3) 等 による 分

More information

5. 火 災 時 の 措 置 消 火 剤 : 周 辺 の 貯 蔵 品 に 適 用 される 消 火 剤 消 火 を 行 う 者 の 保 護 : 適 切 な 保 護 具 を 着 用 し 安 全 な 場 所 から 消 火 活 動 を 行 う 6. 漏 出 時 の 措 置 人 体 に 対 する 注 意 事

5. 火 災 時 の 措 置 消 火 剤 : 周 辺 の 貯 蔵 品 に 適 用 される 消 火 剤 消 火 を 行 う 者 の 保 護 : 適 切 な 保 護 具 を 着 用 し 安 全 な 場 所 から 消 火 活 動 を 行 う 6. 漏 出 時 の 措 置 人 体 に 対 する 注 意 事 安 全 データシート 1. 化 学 品 及 び 会 社 情 報 製 品 番 号 :AB5174 PURIFIED POLYCLONAL ANTIBODY 製 品 和 名 :RABBIT ANTI-Kv1.1, VOLTAGE GATED POTASSIUM CHANNEL AFFINITY PURIFIED POLYCLONAL ANTIBODY 会 社 名 :メルク 株 式 会 社 住 所 : 東

More information

環 境 方 針 < 環 境 理 念 > 我 々 八 幡 鍍 金 工 業 株 式 会 社 は 金 属 表 面 処 理 の 事 業 活 動 の 中 で 環 境 保 全 を 重 要 課 題 として 再 認 識 し10 年,50 年,100 年 後 も 自 然 と 共 存 できる 企 業 体 制 を 構 築

環 境 方 針 < 環 境 理 念 > 我 々 八 幡 鍍 金 工 業 株 式 会 社 は 金 属 表 面 処 理 の 事 業 活 動 の 中 で 環 境 保 全 を 重 要 課 題 として 再 認 識 し10 年,50 年,100 年 後 も 自 然 と 共 存 できる 企 業 体 制 を 構 築 2013 年 度 環 境 活 動 レポート (2013 年 4 月 ~2014 年 3 月 ) 認 証 登 録 番 号 0004215 (2009 年 10 月 2 日 登 録 ) (2013 年 10 月 2 日 更 新 ) 作 成 : 改 訂 : 2014 年 3 月 31 日 環 境 方 針 < 環 境 理 念 > 我 々 八 幡 鍍 金 工 業 株 式 会 社 は 金 属 表 面 処 理 の

More information

め 業 務 委 託 監 督 者 を 定 めることとし 業 務 担 当 課 長 をもって 充 てる (2) 業 務 委 託 監 督 者 を 補 助 するため 業 務 担 当 職 員 を 補 助 者 に 充 てる 6 業 務 委 託 監 督 者 の 役 割 業 務 委 託 監 督 者 は 次 の 各 号

め 業 務 委 託 監 督 者 を 定 めることとし 業 務 担 当 課 長 をもって 充 てる (2) 業 務 委 託 監 督 者 を 補 助 するため 業 務 担 当 職 員 を 補 助 者 に 充 てる 6 業 務 委 託 監 督 者 の 役 割 業 務 委 託 監 督 者 は 次 の 各 号 郡 山 市 水 道 料 金 等 徴 収 業 務 要 求 水 準 書 第 1 章 一 般 事 項 1 目 的 この 要 求 水 準 書 は 郡 山 市 水 道 局 ( 以 下 発 注 者 という )が 委 託 する 水 道 料 金 等 徴 収 業 務 委 託 ( 以 下 業 務 委 託 という )について 必 要 な 事 項 を 定 める 公 募 型 プロポーザル 方 式 による 業 務 選 定 に

More information

2 避 難 安 全 検 証 法 適 用 無 階 避 難 安 全 検 証 ( 階 ) 全 館 避 難 安 全 検 証 避 難 安 全 検 証 法 により 適 用 しない 規 定 種 類 エレベーター( 基 ) エスカレーター( 基 ) [ ( 基 )] 確 認 年 月 日 確 認 番 号 年 月 日

2 避 難 安 全 検 証 法 適 用 無 階 避 難 安 全 検 証 ( 階 ) 全 館 避 難 安 全 検 証 避 難 安 全 検 証 法 により 適 用 しない 規 定 種 類 エレベーター( 基 ) エスカレーター( 基 ) [ ( 基 )] 確 認 年 月 日 確 認 番 号 年 月 日 別 記 様 式 1-11 給 排 水 区 分 概 要 給 水 源 水 道 水 井 水 排 水 再 利 用 水 ( ) 給 水 方 式 直 結 方 式 直 結 増 圧 方 式 受 水 タンク 方 式 ( 受 水 タンク 高 置 タンク) 受 水 タンク 置 場 所 地 下 室 内 (B F) 地 上 階 室 内 ( F) 屋 外 排 水 方 法 公 共 下 水 道 合 併 処 理 浄 化 槽 ( 放

More information

第1章 総 則

第1章 総 則 富 里 市 地 域 防 災 計 画 大 規 模 事 故 編 平 成 26 年 修 正 富 里 市 防 災 会 議 目 次 第 1 章 総 論 第 1 節 計 画 の 方 針 1 第 1 計 画 の 目 的 1 第 2 計 画 の 対 象 1 第 3 計 画 の 修 正 1 第 2 節 対 策 の 基 本 方 針 2 第 1 対 策 の 実 施 者 及 び 役 割 2 第 2 市 の 配 備 体 制

More information

<4D F736F F D C8E F DA8E9F816989FC31816A81402E646F63>

<4D F736F F D C8E F DA8E9F816989FC31816A81402E646F63> ORGANO LCD 工 場 超 純 水 使 用 量 (m3/h; 100k/month) 4500 4000 3500 3000 2500 2000 1500 1000 500 0 0 1 2 3 4 5 6 7 基 板 面 積 (m2) 弊 社 では 1 水 回 収 率 向 上 技 術 のための 排 水 回 収 開 発 とともに 2 省 水 型 基 板 洗 浄 技 術 の 開 発 を 鋭 意 行

More information

平 成 26 年 度 愛 知 県 公 営 企 業 会 計 決 算 審 査 意 見 書 愛 知 県 監 査 委 員 27 監 査 第 71 号 平 成 27 年 9 月 7 日 愛 知 県 知 事 大 村 秀 章 殿 愛 知 県 監 査 委 員 西 川 洋 二 同 青 山 學 同 後 藤 貞 明 同 中 野 治 美 同 神 戸 洋 美 平 成 26 年 度 愛 知 県 公 営 企 業 会 計 の 決

More information

第8章 消防施設に関する事項

第8章 消防施設に関する事項 第 8 章 消 防 施 設 に 関 する 事 項 1 消 防 水 利 の 設 置 消 防 水 利 は 次 の 基 準 により 設 置 するものとする 1) 消 防 水 利 の 種 別 消 防 水 利 は 消 防 法 ( 昭 和 23 年 法 律 第 186 号 ) 第 20 条 第 1 項 の 規 定 により 消 防 庁 が 定 める 消 防 水 利 の 基 準 ( 昭 和 39 年 消 防 庁 告

More information

Microsoft PowerPoint - 基礎セミナー配付用資料(墨田区22.8.7).ppt

Microsoft PowerPoint - 基礎セミナー配付用資料(墨田区22.8.7).ppt 大 規 模 修 繕 工 事 進 め 方 ~ 管 理 組 合 仕 事 アラカルト~ 平 成 22 年 8 月 7 日 財 団 法 人 マンション 管 理 センター 1 2 分 譲 マンションへ 永 住 意 識 3 大 規 模 修 繕 工 事 目 的 4 大 規 模 修 繕 とは 大 規 模 修 繕 : 計 画 修 繕 等 うち 工 事 内 容 工 事 費 工 事 期 間 等 が 多 大 となる 修 繕

More information

Microsoft Word - 漬物の衛生規範

Microsoft Word - 漬物の衛生規範 漬 物 の 衛 生 規 範 ( 平 成 24 年 10 月 12 日 改 正 ) 第 1 目 的 及 び 趣 旨 本 規 範 は 漬 物 に 係 る 衛 生 上 の 危 害 の 発 生 を 防 止 するため その 原 材 料 の 受 入 れから 製 品 の 販 売 までの 各 工 程 における 取 扱 い 等 の 指 針 を 示 し 漬 物 に 関 する 衛 生 の 確 保 及 び 向 上 を 図

More information

<4D F736F F D208AE28CA991F28E7389BA908593B992868AFA E646F63>

<4D F736F F D208AE28CA991F28E7389BA908593B992868AFA E646F63> 岩 見 沢 市 下 水 道 中 期 ビジョン 概 要 書 岩 見 沢 市 水 道 部 下 水 道 課 目 次 1 策 定 にあたって... 1 1.1 下 水 道 中 期 ビジョンとは... 1 1.2 上 位 計 画 との 関 連... 3 1.3 計 画 期 間... 6 2 下 水 道 事 業 の 概 要... 6 2.1 下 水 道 事 業 の 概 要... 6 2.2 下 水 道 事 業

More information

大規模特殊災害時における広域航空消防応援実施細目

大規模特殊災害時における広域航空消防応援実施細目 9 大 規 模 特 殊 災 害 時 における 広 域 航 空 消 防 応 援 実 施 細 目 昭 和 61 年 5 月 30 日 消 防 救 第 61 号 改 正 平 成 4 年 3 月 23 日 消 防 救 第 39 号 改 正 平 成 5 年 3 月 26 日 消 防 救 第 36 号 改 正 平 成 5 年 5 月 14 日 消 防 救 第 66 号 改 正 平 成 6 年 4 月 1 日 消

More information

第 2-2 表 耐 火 構 造 等 に 必 要 な 性 能 に 関 する 技 術 的 基 準 構 造 の 種 類 部 分 火 災 の 種 類 時 間 要 件 1 時 間 を 基 本 とし 建 耐 力 壁 柱 床 はり 屋 根 階 段 耐 火 構 造 ( 令 第 107 条 ) 壁 床 外 壁 屋 根

第 2-2 表 耐 火 構 造 等 に 必 要 な 性 能 に 関 する 技 術 的 基 準 構 造 の 種 類 部 分 火 災 の 種 類 時 間 要 件 1 時 間 を 基 本 とし 建 耐 力 壁 柱 床 はり 屋 根 階 段 耐 火 構 造 ( 令 第 107 条 ) 壁 床 外 壁 屋 根 第 2 建 築 物 構 造 1 構 造 (1) 主 要 構 造 部 ア 耐 火 構 造 ( 建 基 法 第 2 条 第 7 号 ) 壁 柱 床 その 他 の 建 築 物 の 部 分 の 構 造 のうち 耐 火 性 能 ( が 終 了 するまでの 間 当 該 火 災 による 建 築 物 の 倒 壊 及 び 延 焼 を 防 止 するために 当 該 建 築 物 の 部 分 に 必 要 とされる 性 能 をいう

More information

発行日 2010/12/28

発行日 2010/12/28 日 立 ISE 用 洗 浄 液 (N), 日 立 ハイテクノロジーズ, 1/7 発 行 日 2011/7/10 製 品 安 全 データシート 1. 化 学 物 質 等 及 び 会 社 情 報 化 学 物 質 等 の 名 称 製 品 コード 986-8008 整 理 番 号 会 社 名 住 所 担 当 部 門 日 立 ISE 用 洗 浄 液 (N) MSM0003 日 立 ハイテクノロジーズ 電 話

More information

乙種第1、2、3、4、5、6類(危険物取扱者試験)

乙種第1、2、3、4、5、6類(危険物取扱者試験) 過 去 に 出 題 された 問 題 乙 種 第 1 2 3 5 6 類 危 険 物 取 扱 者 試 験 解 答 は 最 後 のページに 記 載 されています ( 注 ) 問 題 中 に 使 用 した 略 語 は 次 のとおりです 法 令 消 防 法 危 険 物 の 規 制 に 関 する 政 令 又 は 危 険 物 の 規 制 に 関 する 規 則 法 消 防 法 政 令 危 険 物 の 規 制 に

More information

消防法等施行細則(H26.8.1改正後HP掲載用全文)

消防法等施行細則(H26.8.1改正後HP掲載用全文) 消 防 法 等 施 行 細 則 昭 和 48 年 7 月 1 日 消 防 組 合 規 則 第 1 号 改 正 昭 和 50 年 4 月 1 日 消 防 組 合 規 則 第 2 号 昭 和 55 年 5 月 1 日 消 防 組 合 規 則 第 1 号 昭 和 59 年 4 月 1 日 消 防 組 合 規 則 第 2 号 平 成 2 年 5 月 23 日 消 防 組 合 規 則 第 1 号 平 成 4

More information

<8366835D838C815B8367826081699085976E8DDC816A8169333033312D3034816A2E786C73>

<8366835D838C815B8367826081699085976E8DDC816A8169333033312D3034816A2E786C73> デゾレートA( 水 溶 剤 ), 北 興 化 学 工 業 株 式 会 社, 3031-04, 015/10/06, 1/6 作 成 日 014 年 08 月 05 日 改 訂 日 015 年 10 月 06 日 1. 化 学 品 及 び 会 社 情 報 化 学 品 の 名 称 整 理 番 号 供 給 者 の 会 社 名 称 住 所 担 当 部 門 電 話 番 号 FAX 番 号 緊 急 連 絡 電

More information

スライド 1

スライド 1 電 気 用 品 に 起 因 した 製 品 事 故 & 原 因 解 析 事 例 の 紹 介 電 気 用 品 安 全 法 セミナー 資 料 ( 平 成 26 年 11 月 14 日 : 広 島 市 ) ( 独 ) 製 品 評 価 技 術 基 盤 機 構 中 国 支 所 ウォーターサーバーからの 出 火 事 例 ー1 事 故 発 生 は2011 年 11 月 使 用 期 間 は 約 3 年 出 火 箇 所

More information

神戸市防火基準適合表示要綱

神戸市防火基準適合表示要綱 防 火 基 準 適 合 表 示 制 度 実 施 要 綱 運 用 要 領 第 1 目 的 ( 第 1 条 関 係 ) この 要 領 は 防 火 基 準 適 合 表 示 制 度 実 施 要 綱 ( 以 下 実 施 要 綱 という )の 運 用 について 必 要 な 事 項 を 定 めるものとする 第 2 表 示 対 象 物 の 範 囲 ( 第 2 条 関 係 ) 1 ホテル 旅 館 等 ( 消 防 法

More information

2 炊 飯 器 とは 外 がま 内 がま 加 熱 源 などから 構 成 され これらを 一 体 として 使 用 したときに 内 圧 を 上 昇 させることができる 器 具 であるとする 4. 安 全 性 品 質 に 関 して 基 準 () ばり まくれ とは 成 型 加 工 切 断 加 工 時 のば

2 炊 飯 器 とは 外 がま 内 がま 加 熱 源 などから 構 成 され これらを 一 体 として 使 用 したときに 内 圧 を 上 昇 させることができる 器 具 であるとする 4. 安 全 性 品 質 に 関 して 基 準 () ばり まくれ とは 成 型 加 工 切 断 加 工 時 のば 家 庭 用 の 圧 力 なべ 及 び 圧 力 がまの 検 査 マニュアル 制 定 平 成 20 年 4 月 日 改 正 平 成 22 年 2 月 27 日 改 正 平 成 28 年 4 月 日 一 般 財 団 法 人 製 品 安 全 協 会 この 検 査 マニュアルは 家 庭 用 の 圧 力 なべ 及 び 圧 力 がまの 基 準 並 びに 基 準 確 認 方 法 に 基 づいた 検 査 を 適 切

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D20938C91BA8E528E7389BA908593B983768389839332303039816983708375838A8362834E835283818393836788C4816A3039313132372E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D20938C91BA8E528E7389BA908593B983768389839332303039816983708375838A8362834E835283818393836788C4816A3039313132372E646F63> 東 村 山 市 下 水 道 プラン2009 安 全 で 良 好 な 水 環 境 を 目 指 して ( 空 堀 川 ) ( 前 川 ) 東 村 山 市 2009 第 2 章 東 村 山 市 の 下 水 道 の 今 2.2 下 水 道 事 業 の 概 要 一 方 荒 川 右 岸 東 京 流 域 下 水 道 荒 川 右 岸 処 理 区 については 本 市 の 大 部 分 の 他 東 大 和 市

More information

Microsoft PowerPoint - 白黒ビル管講習会資料.ppt[読み取り専用]

Microsoft PowerPoint - 白黒ビル管講習会資料.ppt[読み取り専用] 特 定 建 築 物 における 加 湿 について 東 京 都 特 別 区 第 4ブロック 平 成 19 年 度 ビル 衛 生 管 理 講 習 会 平 成 20 年 1 月 31 日 本 日 の 内 容 1 加 湿 の 必 要 性 2 湿 度 不 足 の 原 因 対 応 3 加 湿 器 の 維 持 管 理 4 加 湿 器 リニューアル 事 例 空 気 調 和 と 加 湿 器 空 気 調 和 とは 温 度

More information

Microsoft Word 秋田報告書3章

Microsoft Word 秋田報告書3章 第 3 章 学 校 施 設 の 老 朽 化 状 況 の 把 握 1. 構 造 躯 体 の 健 全 性 の 把 握 29 第 3 章 学 校 施 設 の 老 朽 化 状 況 の 把 握 1. 構 造 躯 体 の 健 全 性 の 把 握 老 朽 化 状 況 の 把 握 フロー 老 朽 化 状 況 は 1 躯 体 の 健 全 性 調 査 と2 躯 体 以 外 の 劣 化 状 況 調 査 の2つに 分 けて

More information

Ⅰ 第 6 章 公 共 施 等 の 管 理 に 関 する 基 本 的 な 考 え 方 1. 公 共 施 公 共 施 の 総 合 的 かつ 計 画 的 な 管 理 は, 図 表 6-1 に 示 す 通 り, 概 ね4つの 段 階 で 構 成 され, 中 長 期 保 全 計 画 を 策 定 実 行 することにあります まず, 実 態 把 握 として, 構 造 躯 体 の 健 全 性 を 把 握 することで

More information

国内PWR プラントの水化学の動向に関する調査報告書

国内PWR プラントの水化学の動向に関する調査報告書 目 次 1 序 論 1 1.1 調 査 の 目 的.1 1.2 調 査 の 進 め 方 1 2 国 内 PWR プラントの 一 次 系 水 化 学 管 理 の 現 状 の 調 査.3 2.1 水 化 学 管 理 仕 様 の 技 術 的 背 景.3 2.1.1 PWR プラントの 一 次 冷 却 系 の 概 要 と 水 化 学 との 係 わり..3 2.1.2 線 量 率 低 減...10 2.1.3

More information

浜 3 4 号 機 の 審 査 状 況 について 1 新 規 制 基 準 施 に 伴 う 審 査 状 況 T3 4 (H25.7.8) 申 請 T3 4 T3 4 (H25.7.8)(H25.8.5) 追 加 申 申 請 請 1 原 炉 設 置 変 更 許 可 申 請 の 審 査 補 正 1 1:H

浜 3 4 号 機 の 審 査 状 況 について 1 新 規 制 基 準 施 に 伴 う 審 査 状 況 T3 4 (H25.7.8) 申 請 T3 4 T3 4 (H25.7.8)(H25.8.5) 追 加 申 申 請 請 1 原 炉 設 置 変 更 許 可 申 請 の 審 査 補 正 1 1:H 資 料 No.1-1 高 浜 発 電 所 3 4 号 機 工 事 計 画 の 概 要 について 平 成 27 年 9 月 3 日 関 西 電 力 株 式 会 社 浜 3 4 号 機 の 審 査 状 況 について 1 新 規 制 基 準 施 に 伴 う 審 査 状 況 T3 4 (H25.7.8) 申 請 T3 4 T3 4 (H25.7.8)(H25.8.5) 追 加 申 申 請 請 1 原 炉 設

More information

第1編

第1編 平 成 27 年 6 月 9 日 糸 島 市 防 災 会 議 資 料 -4 糸 島 市 地 域 防 災 計 画 ( 第 3 章 風 水 害 応 急 対 策 計 画 ) 修 正 ( 新 旧 対 照 表 ) 抜 粋 記 述 の 凡 例 下 線 : 災 害 対 策 基 本 法 改 正 防 災 基 本 計 画 改 正 による 福 岡 県 地 域 防 災 計 画 の 見 直 しに 基 づく 修 正 部 分 二

More information

中部析水苑他運転管理業務委託特記仕様書

中部析水苑他運転管理業務委託特記仕様書 姫 路 市 コミュニティ プラント 等 運 転 管 理 業 務 委 託 共 通 仕 様 書 姫 路 市 下 水 道 管 理 センター 姫 路 市 コミュニティ プラント 等 運 転 管 理 業 務 委 託 共 通 仕 様 書 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 仕 様 書 は 姫 路 市 が 発 注 するコミュニティ プラント 上 菅 処 理 場 城 山 浄 化 センター 及 びマ

More information

琵琶湖流域下水道

琵琶湖流域下水道 琵 琶 湖 流 域 下 水 道 ストックマネジメントガイドライン 概 要 版 平 成 21 年 7 月 滋 賀 県 琵 琶 湖 環 境 部 下 水 道 課 はじめに 我 が 国 のインフラの 多 くは 戦 後 の 高 度 経 済 成 長 期 に 整 備 され 現 在 では 膨 大 なストックを 有 するに 至 っている それらのストックは 年 々 劣 化 し 修 繕 や 改 築 のコストの 増 大

More information

2 製 品 に 関 する 要 求 2.1 構 成 構 成 は 表 2による 表 2- 構 成 番 号 品 名 数 量 注 記 1 トイレ 処 理 ハイ キューブ コンテナ 40ft 1 2 原 水 槽 一 式 3 受 入 槽 一 式 4 生 物 処 理 槽 一 式 5 沈 降 槽 一 式 6 洗 浄

2 製 品 に 関 する 要 求 2.1 構 成 構 成 は 表 2による 表 2- 構 成 番 号 品 名 数 量 注 記 1 トイレ 処 理 ハイ キューブ コンテナ 40ft 1 2 原 水 槽 一 式 3 受 入 槽 一 式 4 生 物 処 理 槽 一 式 5 沈 降 槽 一 式 6 洗 浄 完 全 自 立 移 動 式 循 環 型 水 洗 バイオトイレ 仕 様 書 1 総 則 この 仕 様 書 は 館 山 市 ( 以 下 市 という )が 購 入 設 置 する 完 全 自 立 移 動 式 循 環 型 水 洗 バイオトイレ( 以 下 本 体 という )について 示 すものである なお この 仕 様 書 に 示 した 要 求 事 項 等 は 市 が 求 める 最 低 水 準 を 規 定 するものであり

More information

資 金 不 足 比 率 (%) 資 金 の 不 足 額 事 業 の 規 模 資 金 不 足 比 率 は 各 公 営 企 業 の 資 金 不 足 を 公 営 企 業 の 事 業 規 模 である 料 金 収 入 の 規 模 と 比 較 して 指 標 化 し 経 営 状 態 の 悪 化 の 度 合 いを

資 金 不 足 比 率 (%) 資 金 の 不 足 額 事 業 の 規 模 資 金 不 足 比 率 は 各 公 営 企 業 の 資 金 不 足 を 公 営 企 業 の 事 業 規 模 である 料 金 収 入 の 規 模 と 比 較 して 指 標 化 し 経 営 状 態 の 悪 化 の 度 合 いを 用 語 解 説 1 共 通 事 項 用 語 算 出 方 法 解 説 経 常 収 支 比 率 (%) ( 法 適 用 企 業 ) 経 常 収 益 経 常 費 用 損 益 計 算 書 の 項 目 間 の 分 析 であり 企 業 にとっては 最 も 重 要 な 指 標 の 一 つである この 比 率 は 主 たる 営 業 活 動 によって 得 た 収 益 と 他 の 関 連 する 収 益 の 合 算 を

More information

油 濁 事 故 における 適 正 な 廃 棄 物 処 理 のために 写 真 1 2 エマルジョン 回 収 既 に 66%の 海 水 を 含 む(H 2. 1 京 都 府 伊 根 C 重 油 900 トン) (2) 砂 石 海 浜 の 漂 着 油 は 時 間 が 経 つと 潮 間 帯 で 油 砂 小

油 濁 事 故 における 適 正 な 廃 棄 物 処 理 のために 写 真 1 2 エマルジョン 回 収 既 に 66%の 海 水 を 含 む(H 2. 1 京 都 府 伊 根 C 重 油 900 トン) (2) 砂 石 海 浜 の 漂 着 油 は 時 間 が 経 つと 潮 間 帯 で 油 砂 小 記 事 油 濁 事 故 における 適 正 な 廃 棄 物 処 理 のために O.S.C 油 濁 コンサルタント 佐 々 木 邦 昭 1 油 濁 防 除 措 置 の 基 本 的 考 え 油 濁 事 故 が 発 生 した 時 実 施 される 油 の 回 収 等 の 活 動 について 船 舶 油 濁 損 害 賠 償 法 に 次 の 記 述 がある( 抜 粋 ) 1 その 損 害 を 防 止 し 又 は 軽

More information

の 流 出 が 妨 げられないようにするこ (6) 加 湿 水 の 補 給 水 槽 がある 場 合 には, 定 期 的 に 清 掃 するこ (7) 気 化 式 加 湿 器 については, 加 湿 材 の 汚 れ 及 び 加 湿 能 力 を 点 検 し, 必 要 に 応 じて 洗 浄 又 は 交 換 を

の 流 出 が 妨 げられないようにするこ (6) 加 湿 水 の 補 給 水 槽 がある 場 合 には, 定 期 的 に 清 掃 するこ (7) 気 化 式 加 湿 器 については, 加 湿 材 の 汚 れ 及 び 加 湿 能 力 を 点 検 し, 必 要 に 応 じて 洗 浄 又 は 交 換 を 別 添 茨 城 県 建 築 物 環 境 衛 生 維 持 管 理 要 領 第 1 空 気 環 境 の 調 整 1 空 気 調 和 設 備 等 の 運 転 操 作 空 気 調 和 設 備 等 ( 空 気 調 和 設 備 又 は 機 械 換 気 設 備 をいう )の 運 転 操 作 については, 気 象 条 件, 各 居 室 の 使 用 状 況, 過 去 における 空 気 環 境 の 測 定 結 果 等

More information

Microsoft Word - 24kyuyoteiinkanri.doc

Microsoft Word - 24kyuyoteiinkanri.doc 芦 屋 市 の 給 与 定 員 管 理 等 について 1 総 括 (1) 人 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 区 分 住 民 基 本 台 帳 人 口 (23 年 度 末 ) 歳 出 額 A 実 質 収 支 人 件 費 B 人 件 費 率 B/A 人 23 年 度 94,463 35,526,420 1,552,807 7,922,645 22.3 ( 参 考 ) 22 年 度 の

More information

1. 方 法 平 成 26 に 実 施 した 国 立 市 市 有 施 設 構 造 体 劣 化 結 果 を 踏 まえ 構 造 躯 体 健 全 性 評 価 を 行 いました 構 造 体 劣 化 で 対 象 とした 施 設 は 本 計 画 対 象 施 設 うち 鉄 筋 コンクリート 造 *1 建 築 物

1. 方 法 平 成 26 に 実 施 した 国 立 市 市 有 施 設 構 造 体 劣 化 結 果 を 踏 まえ 構 造 躯 体 健 全 性 評 価 を 行 いました 構 造 体 劣 化 で 対 象 とした 施 設 は 本 計 画 対 象 施 設 うち 鉄 筋 コンクリート 造 *1 建 築 物 第 2 章 構 造 躯 体 健 全 性 評 価 9 1. 方 法 平 成 26 に 実 施 した 国 立 市 市 有 施 設 構 造 体 劣 化 結 果 を 踏 まえ 構 造 躯 体 健 全 性 評 価 を 行 いました 構 造 体 劣 化 で 対 象 とした 施 設 は 本 計 画 対 象 施 設 うち 鉄 筋 コンクリート 造 *1 建 築 物 です 対 象 施 設 :52 施 設 68 棟 延

More information

(3) 施 設 の 維 持 管 理 方 法 について a.モニタリング 方 法 既 に 整 理 されている 事 項 測 定 の 考 え 方 ( 測 定 項 目 測 定 位 置 )( 参 考 6) 今 後 の 課 題 測 定 の 考 え 方 ( 測 定 頻 度 ) 漏 えい 検 知 システム b. 点

(3) 施 設 の 維 持 管 理 方 法 について a.モニタリング 方 法 既 に 整 理 されている 事 項 測 定 の 考 え 方 ( 測 定 項 目 測 定 位 置 )( 参 考 6) 今 後 の 課 題 測 定 の 考 え 方 ( 測 定 頻 度 ) 漏 えい 検 知 システム b. 点 資 料 1 安 全 な 施 設 管 理 に 向 けた 技 術 的 検 討 課 題 ( 案 ) 指 定 廃 棄 物 処 理 施 設 の 構 造 維 持 管 理 による 安 全 性 の 確 保 に 関 する 対 策 等 については これまでの 有 識 者 会 議 で 整 理 されたところであるが 今 後 実 際 に 指 定 廃 棄 物 を 処 理 施 設 において 安 全 に 長 期 管 理 していくにあたり

More information

<90DD8C768F91955C8E868169967B92AC93EC9594816A2D32>

<90DD8C768F91955C8E868169967B92AC93EC9594816A2D32> ( 建 設 リサイクル 法 に 関 する 条 件 明 示 等 ) 1. 本 工 事 は 建 設 工 事 に 係 る 資 材 の 再 資 源 化 等 に 関 する 法 律 (( 平 成 12 年 法 律 第 104 号 ) 以 下 建 設 リサイクル 法 という )に 基 づき 特 定 建 設 資 材 の 分 別 解 体 等 及 び 再 資 源 化 等 の 実 施 について 適 正 な 措 置 を 講

More information

2

2 大 規 模 修 繕 工 事 の 進 め 方 ~ 注 意 するポイント~ 平 成 28 年 2 月 13 日 公 益 財 団 法 人 マンション 管 理 センター 1 2 世 帯 主 の 年 齢 世 帯 主 の 年 齢 1.6 1.2 0.8 0.2 100% 90% 19.2 13.2 11.9 7.6 18.9 80% 25.8 22.9 30 歳 未 満 70% 60% 27.9 24.1 22.8

More information

<483236303894F692A388AE8B8B90859195927590DD8C7681458E7B8D738AEE8F80816982508FCD816091E682568FCD816A2E786477>

<483236303894F692A388AE8B8B90859195927590DD8C7681458E7B8D738AEE8F80816982508FCD816091E682568FCD816A2E786477> 第 6 章 給 水 装 置 の 実 施 基 準 ( 関 係 法 規 等 ) 第 30 条 直 結 直 圧 給 水 における 給 水 装 置 は 施 行 令 第 5 条 及 び 構 造 材 質 基 準 に 基 づき 安 全 上 及 び 衛 生 上 支 障 のない 構 造 とする 2 直 結 直 圧 給 水 装 置 は 本 市 の 水 道 水 のみの 専 用 系 統 による 給 水 装 置 とし 他 の

More information

Microsoft Word - h4ki26.htm

Microsoft Word - h4ki26.htm 消 防 危 第 26 号 平 成 4 年 3 月 25 日 各 都 道 府 県 消 防 主 管 部 長 殿 消 防 庁 危 険 物 規 制 課 長 内 燃 機 関 を 原 動 機 とする 加 圧 送 水 装 置 の 構 造 及 び 性 能 の 基 準 について( 通 知 ) 危 険 物 の 規 制 に 関 する 政 令 第 20 条 の 規 定 に 基 づき 製 造 所 等 に 設 ける 消 火 設

More information

10. 格 納 容 器 再 循 環 サンプについて (1) 格 納 容 器 再 循 環 サンプへの 単 一 故 障 の 仮 定 に 関 する 考 慮 の 必 要 性 格 納 容 器 (CV) 再 循 環 サンプは 事 故 時 再 循 環 ラインの 入 口 部 を 形 成 する ピット 部 及 びその

10. 格 納 容 器 再 循 環 サンプについて (1) 格 納 容 器 再 循 環 サンプへの 単 一 故 障 の 仮 定 に 関 する 考 慮 の 必 要 性 格 納 容 器 (CV) 再 循 環 サンプは 事 故 時 再 循 環 ラインの 入 口 部 を 形 成 する ピット 部 及 びその 高 浜 発 電 所 安 全 審 査 資 料 1-1 平 成 27 年 12 月 22 日 高 浜 1,2 号 炉 設 置 許 可 基 準 規 則 等 への 適 合 性 について ( 設 計 基 準 対 象 施 設 等 ) - 抜 粋 ( 第 12 条 安 全 施 設 )- ( 格 納 容 器 サンプB 抜 粋 ) 平 成 27 年 12 月 関 西 電 力 株 式 会 社 枠 囲 みの 範 囲 は

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2091E6328FCD5F8E968BC682CC96DA93498B7982D193E097652E646F6378>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2091E6328FCD5F8E968BC682CC96DA93498B7982D193E097652E646F6378> 第 2 章 事 業 の 目 的 及 び 内 容 第 2 章 事 業 の 目 的 及 び 内 容 2.1 事 業 の 目 的 我 が 国 のエネルギー 政 策 のグランドデザインは 慎 重 に 描 く 必 要 性 がある 一 方 で 国 内 の 電 力 需 給 は 今 後 数 年 間 厳 しい 状 況 が 継 続 する 見 通 しであり 一 日 も 早 い 新 規 電 源 の 開 発 が 求 められている

More information

001-01 建物配置図(20.10.15).xls

001-01 建物配置図(20.10.15).xls ( 別 紙 1) 和 光 校 舎 配 置 図 グラウンド テニスコート 霞 寮 若 松 寮 船 橋 寮 和 光 寮 厚 生 棟 体 育 館 西 門 司 法 研 修 所 研 修 棟 階 段 教 室 棟 バ ス 停 留 所 ( 樹 林 公 園 ) バ ス 停 留 所 ( 樹 林 公 園 ) 管 理 棟 バ ス 停 留 所 ( 税 務 大 学 校 ) エントランス 東 京 外 環 自 動 車 道 バ ス

More information

001-01 建物配置図.xls

001-01 建物配置図.xls ( 別 紙 1) 和 光 校 舎 配 置 図 グラウンド テニスコート 霞 寮 若 松 寮 船 橋 寮 和 光 寮 厚 生 棟 体 育 館 西 門 司 法 研 修 所 研 修 棟 階 段 教 室 棟 バ ス 停 留 所 ( 樹 林 公 園 ) バ ス 停 留 所 ( 樹 林 公 園 ) 管 理 棟 バ ス 停 留 所 ( 税 務 大 学 校 ) エントランス 東 京 外 環 自 動 車 道 バ ス

More information

パイプの溶接(その3)

パイプの溶接(その3) パイプの 溶 接 (その3) JFE エンジニアリング 株 式 会 社 勝 木 誠 7. 配 管 導 管 溶 接 特 有 の 周 辺 技 術 配 管 導 管 溶 接 の 現 場 では パイプ 特 有 の 周 辺 技 術 が 多 々 使 用 されている その 中 のいくつかの 技 術 を 以 下 に 紹 介 する 7-1. 開 先 加 工 パイプは 通 常 メーカーからベベル 角 度 30 程 度 に

More information

<4D F736F F D C835894AD955C8E9197BF81698F4390B394C5816A2E646F63>

<4D F736F F D C835894AD955C8E9197BF81698F4390B394C5816A2E646F63> ドライクリーニング 工 場 に 係 る 調 査 状 況 並 びに 引 火 性 溶 剤 を 用 いるドライクリーニング 工 場 に 係 る 建 築 基 準 法 用 途 規 制 違 反 への 対 応 及 び 同 法 第 48 条 の 規 定 に 基 づく 許 可 の 運 用 に 関 する 技 術 的 助 言 について 平 成 22 年 9 月 10 日 国 土 交 通 省 引 火 性 溶 剤 を 用 いるドライクリーニング

More information

MSDS - INK HEAD CLEANING SOLUTION_ref 5096.indd

MSDS - INK HEAD CLEANING SOLUTION_ref 5096.indd MSDS MATERIAL SAFETY DATA SHEET 安 全 データシート 指 令 CEE 201/58 MSDS n 38 改 訂 : 30/06/2010 製 品 1. 製 品 および 会 社 情 報 製 品 名 : INKJET HEAD CLEANING SOLUTION - Ref: 5096 Product application : JET series 製 造 元 / 供

More information

第1章 設計マニュアル 本 編

第1章 設計マニュアル 本 編 第 1 章 総 論 1-1 1. 目 的 本 マニュアル( 案 )は 本 市 の 老 朽 化 した 下 水 道 管 路 施 設 の 機 能 を 適 正 に 維 持 する ため 管 きょ 更 生 工 法 により 管 路 の 状 況 に 応 じた 修 繕 改 築 を 実 施 するための 考 え 方 と 手 順 等 を 示 すことを 目 的 とする 2. 適 用 本 マニュアル( 案 )は 本 市 の 下

More information

5. 給 湯 量 の 算 定 給 湯 量 の 算 定 は 人 員 による 算 定 方 法 と 器 具 数 による 算 定 方 法 があるが 一 般 的 には 人 員 による 算 定 を 行 い 必 要 に 応 じて 器 具 数 による 算 定 によりチェックを 行 う 1 1 日 の 使 用 湯 量

5. 給 湯 量 の 算 定 給 湯 量 の 算 定 は 人 員 による 算 定 方 法 と 器 具 数 による 算 定 方 法 があるが 一 般 的 には 人 員 による 算 定 を 行 い 必 要 に 応 じて 器 具 数 による 算 定 によりチェックを 行 う 1 1 日 の 使 用 湯 量 給 湯 設 備 1. 給 湯 設 備 の 概 要 給 湯 設 備 は 給 水 設 備 と 同 様 に 必 要 な 水 量 ( 湯 量 ) 使 用 目 的 に 適 した 水 圧 衛 生 的 に 安 全 な 水 質 これらに 加 えて 適 温 の 湯 を 建 物 内 の 給 湯 必 要 箇 所 に 供 給 することが 目 的 である 2. 湯 の 性 質 比 体 積 単 位 重 量 当 たりの 体 積

More information