今 月 のトピックス J111026Y1 01 TOUCH DIAMOND2 特 許 権 侵 害 訴 訟 宏 達 電 子 が 勝 訴 宏 達 国 際 電 子 股 份 有 限 公 司 (High Tech Computer Corporation, 以 下 HTC )の TOUCH DIAMOND2

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1 事 務 所 : 台 湾 台 北 市 南 京 東 路 二 段 125 号 偉 成 大 樓 7 階 Tel: Fax: Website:www.tiplo.com.tw 東 京 連 絡 所 : 東 京 都 新 宿 区 新 宿 ライオンズマンション 新 宿 御 苑 前 第 二 506 号 Tel: Fax: 記 事 提 供 :TIPLO Attorneys-at-Law 台 湾 国 際 専 利 法 律 事 務 所 2011 TIPLO, All Rights Reserved. TIPLO News 2011 年 11 月 号 (J147) このニュースメールは 知 的 財 産 分 野 を 中 心 に 台 湾 の 法 律 情 報 等 を 様 々な 角 度 から 取 り 上 げ 日 本 語 と 英 語 の 両 方 で 月 に 一 回 お 届 けしています 台 湾 知 的 財 産 事 情 に 対 する 理 解 を 深 め 新 着 情 報 をいち 早 くキャッチするための 道 具 として このニュースメールだけでなく 特 許 商 標 著 作 権 等 に 関 するあらゆる 情 報 を 完 全 網 羅 し 関 連 法 制 の 改 正 から 運 用 実 務 まで 徹 底 解 説 する 当 所 サイト もぜひご 活 用 ください 今 月 のトピックス 01 TOUCH DIAMOND2 特 許 権 侵 害 訴 訟 宏 達 電 子 が 勝 訴 02 Smart 智 富 月 刊 商 標 訴 訟 城 邦 が 敗 訴 03 日 月 光 識 別 性 なしで amappop 商 標 訴 訟 に 敗 訴 04 知 的 財 産 裁 判 所 燦 坤 会 員 特 典 商 標 の 登 記 認 めず 05 公 平 交 易 法 改 正 案 が 立 法 院 第 三 読 会 を 通 過 ブロガーの 不 実 広 告 は 連 帯 賠 償 責 任 あり カルテル 撲 滅 にリニエンシー ポリシーを 採 用 06 台 日 産 業 間 の 知 的 財 産 交 流 特 許 業 務 法 人 との 提 携 にレベルアップ 07 世 界 銀 行 の Doing Business 2012 番 付 で 台 湾 は 25 位 08 投 資 誘 致 で 外 国 企 業 32 社 が 台 湾 に 投 資 経 済 部 と 基 本 合 意 書 を 締 結 投 資 総 額 は 500 億 新 台 湾 ドル 以 上 台 湾 知 的 財 産 権 関 連 判 決 例 01 商 標 権 関 連 點 子 Idea PC 商 標 の 訴 訟 聯 想 が 敗 訴 02 不 正 競 争 関 連 飛 碟 ラジオ 公 司 が 実 質 的 に 中 国 ラジオ 公 司 を 支 配 し 違 法 な 企 業 結 合 を 構 成 したとして 公 平 会 が 処 罰 高 等 行 政 裁 判 所 がこれを 取 消 し 中 国 ラジオ 事 件 で 飛 碟 公 司 が 罰 金 300 万 元 の 支 払 いを 回 避 TIPLO News J147 November 2011-page 1

2 今 月 のトピックス J111026Y1 01 TOUCH DIAMOND2 特 許 権 侵 害 訴 訟 宏 達 電 子 が 勝 訴 宏 達 国 際 電 子 股 份 有 限 公 司 (High Tech Computer Corporation, 以 下 HTC )の TOUCH DIAMOND2 HTC T5353 3G 隠 蔵 式 攝 影 機 ( 携 帯 電 話 端 末 向 け 隠 しカメラ) の 特 許 を 巡 り 同 社 と 発 明 者 である 楊 との 特 許 権 侵 害 訴 訟 において 知 的 財 産 裁 判 所 は HTC に 勝 訴 の 確 定 判 決 を 言 い 渡 した 知 的 財 産 裁 判 所 民 事 判 決 -99, 民 専 上 易, 楊 側 の 主 張 によると 楊 の 特 許 でいうところの 隠 蔵 式 とはタッチパネルの 延 長 部 分 の 表 面 を 指 し カメラのレンズがある 部 分 のみ 塗 装 せず 透 光 性 を 保 持 しているため 外 観 上 はレンズが 見 えず レンズが 取 り 付 けられていることによる 視 覚 的 な 突 出 感 を 感 じないため ユーザーはディスプレイ 部 分 のみを 感 知 し より 良 い 視 覚 的 効 果 を 得 ることができる 判 決 書 によると ユーザーが 感 じる 視 覚 的 効 果 の 優 劣 は 個 人 的 な 主 観 的 感 覚 であり 特 許 の 全 体 的 な 技 術 の 特 徴 の 客 観 的 な 判 断 とは 関 連 性 がない また 固 体 撮 像 素 子 (Solid-State Image Sensor)は 一 種 のカメラであり 透 光 部 品 の 下 方 に 設 置 され すでに 隠 れている 楊 は 自 分 の 特 許 がかつて 存 在 しなかったものだと 自 認 しているが 当 該 特 許 が 属 する 技 術 は 長 期 的 に 存 在 しており 予 期 される 効 果 も 生 まないため 裁 判 所 はその 主 張 を 受 け 入 れること はできない ( ) J111031Y2 J111030Y2 02 Smart 智 富 月 刊 商 標 訴 訟 城 邦 が 敗 訴 城 邦 文 化 事 業 股 份 有 限 公 司 (cite Publishing Ltd. 以 下 城 邦 文 化 )は 2006 年 知 的 財 産 局 に 対 して 同 社 が 出 版 する 雑 誌 智 富 Smart の 商 標 を 登 録 したが すでに 登 録 されていた Smart Net 智 富 網 商 標 と 類 似 していたため 後 に 登 録 を 取 り 消 された 城 邦 文 化 はこれを 不 服 とし て 知 的 財 産 裁 判 所 に 行 政 訴 訟 を 提 起 した 裁 判 官 は 審 理 の 結 果 双 方 の 商 標 は 類 似 度 が 高 く 容 易 に 消 費 者 の 誤 認 混 同 を 生 じさせるおそれがあるとして 原 処 分 を 維 持 する 判 断 を 下 し 城 邦 に 敗 訴 を 言 い 渡 した 知 的 財 産 裁 判 所 行 政 判 決 -100, 行 商 訴, 城 邦 文 化 の 主 張 によると 商 標 は 特 殊 な 設 計 がほどこされ Smart の 最 初 のアルファベ ットである S が 金 銭 を 表 す 記 号 である $ の 形 状 を 呈 している さらに 縦 書 きの 智 富 という 文 字 が 加 わり 全 体 の 設 計 は 独 特 で 印 象 的 であり 目 につく 一 方 他 方 の 商 標 は 正 楷 書 体 で Smart Net 智 富 網 商 標 が 書 かれており 全 く 異 なる ましてや 商 標 登 録 以 前 に 月 刊 誌 智 富 Smart はすでに 5 年 連 続 でビジネス 誌 の 売 上 1 位 を 達 成 しており 智 富 Smart 商 標 はすでに 消 費 者 に 熟 知 されていた 経 済 部 の 主 張 によると 城 邦 文 化 はすでに 智 富 Smart 商 標 を 使 用 しており かつすでに 消 費 者 の 認 知 を 得 ていた しかしながら 台 湾 の 商 標 法 は 登 録 主 義 を 採 用 しており 先 に 出 願 と 登 録 を 行 った 商 標 を 保 護 することで 消 費 者 の 誤 信 誤 認 を 回 避 しているため 類 似 の 商 標 登 録 を 許 可 するべきではない 裁 判 所 は 審 理 の 結 果 双 方 の 商 標 は 類 似 度 が 高 く 使 用 する 商 品 と 役 務 も 類 似 しており 消 費 者 に 誤 認 混 同 を 生 じさせるおそれがあるため 経 済 部 による 取 消 には 理 由 があると 認 定 し 城 邦 文 化 に 敗 訴 を 言 い 渡 した 本 件 はさらに 上 訴 できる ( ) J111021Y2 03 日 月 光 識 別 性 なしで amappop 商 標 訴 訟 に 敗 訴 日 月 光 半 導 体 製 造 股 份 有 限 公 司 (Advanced Semiconductor Engineering, Inc. 以 下 日 月 光 )は amappop 文 字 商 標 の 登 録 を 出 願 したが 経 済 部 知 的 財 産 局 は 識 別 性 がない として 拒 否 査 定 を 出 した その 後 日 月 光 は 知 的 財 産 裁 判 所 に 行 政 訴 訟 を 提 訴 していたが 同 裁 判 所 は 日 月 光 に 敗 訴 を 言 い 渡 した 本 件 はさらに 上 訴 できる 知 的 財 産 裁 判 所 行 政 判 決 -100, 行 商 訴, TIPLO News J147 November 2011-page 2

3 知 的 財 産 裁 判 所 によると amappop 商 標 の 中 の MAP が 生 産 自 動 化 通 信 規 約 (Manufacturing Automation Protocol)の 略 称 であり PoP は Package-on-Package の 略 称 で 積 層 パッケージ の 意 味 を 持 つ MAP と PoP のはいずれも 特 定 の 技 術 の 概 念 をあ らわしている MAP は 一 般 大 衆 にとっては 地 図 (MAP)を 意 味 するが ユーザーや 業 界 関 係 者 にとっ て MAP は 生 産 技 術 や 規 約 (プロトコール)を 意 味 するため 日 月 光 と 直 接 結 びつけるこ とは 難 しい 同 様 に 商 標 の 中 の PoP は 積 層 パッケージ を 意 味 し 同 技 術 は 日 月 光 以 外 に 矽 品 精 密 工 業 股 份 有 限 公 司 (Sipin Technology Co., Ltd.) 華 泰 電 子 股 份 有 限 公 司 (Orient Semiconductor Electronics, Ltd.) 菱 生 精 密 工 業 股 份 有 限 公 司 (Lingsen Precision Industries, Ltd.) 等 も 採 用 しており これらの 業 界 において PoP の 文 字 をみて 日 月 光 と 直 接 結 びつけ ることは 難 しい 判 決 書 によると 日 月 光 の 商 標 は 業 界 関 係 者 に 熟 知 された 技 術 の 略 称 の 組 み 合 わせで 設 計 さ れているが 業 界 では 熟 知 されている 技 術 の 略 称 であるため 日 月 光 と 結 びつけることは 難 し く 言 い 換 えれば 日 月 光 の amappop 商 標 は 先 天 的 および 後 天 的 な 識 別 性 を 持 たないため 登 録 することはできない ( ) J111012Y2 J111010Y2 04 知 的 財 産 裁 判 所 燦 坤 会 員 特 典 商 標 の 登 記 認 めず 電 気 製 品 販 売 チェーンの 燦 坤 実 業 股 份 有 限 公 司 (Tsannkuen Co., Ltd. 以 下 燦 坤 )は 会 員 特 典 商 標 を 登 録 しようとしたが 知 的 財 産 局 から 拒 絶 査 定 を 受 けた その 後 燦 坤 は 行 政 訴 訟 を 提 起 していたが 知 的 財 産 裁 判 所 はこれらの 4 文 字 には 商 標 の 識 別 性 がないため 許 可 し がたいという 判 決 を 下 した 知 的 財 産 裁 判 所 行 政 判 決 -100, 行 商 訴, 年 7 月 に 燦 坤 は 会 員 特 典 という 文 字 商 標 の 登 録 を 出 願 した 燦 坤 の 主 張 によると 会 員 特 典 商 標 は 燦 坤 が 繰 り 返 し かつ 大 量 に 使 用 しており 取 引 における 商 品 の 識 別 標 識 となっているため 商 標 の 識 別 性 をそなえている また 会 員 特 典 の 文 字 は 9 年 にわたって 使 用 しており すでに 燦 坤 が 提 供 する 役 務 のシン ボルとなっており 汎 用 される 一 般 名 詞 の 域 を 超 えているため 商 標 法 の 二 次 的 意 味 ( 後 天 的 な 識 別 性 )を 獲 得 している 事 実 から 商 標 として 認 められることができる と 燦 坤 では 考 えてい る 裁 判 所 によると 燦 坤 がいうところの 商 標 図 形 は 単 純 で 特 に 設 計 が 施 されていない 横 書 きの 中 国 語 会 員 特 典 で 構 成 されており その 文 字 全 体 が 関 連 する 消 費 者 に 認 知 させる 意 味 とは すなわち 所 属 する 会 員 に 対 して 特 別 な 優 待 措 置 を 提 供 するということである 燦 坤 がこれら 4 文 字 を 用 いて 商 標 とすることは 単 に 所 属 会 員 に 提 供 する 特 別 優 待 措 置 の 広 告 文 句 にすぎず それを 役 務 に 関 連 する 消 費 者 に 役 務 を 表 彰 する 標 識 だと 認 識 させ 他 人 の 役 務 と 区 別 させるに は 足 りず ゆえに 識 別 性 をそなえていないといえる 判 決 書 では 燦 坤 の 広 告 資 料 において 記 載 されている 会 員 特 典 の 文 字 はその 他 の 宣 伝 広 告 の 文 言 と 交 互 に 配 置 されており 消 費 者 の 認 知 については 燦 坤 の 文 字 が 無 ければ 消 費 者 は 会 員 特 定 の 文 字 だけで その 商 品 または 役 務 の 出 所 を 識 別 することができない と 指 摘 している 燦 坤 は 2009 年 から 2010 年 11 月 までに 6,080 万 新 台 湾 ドルの 広 告 費 を 投 じたと 主 張 したが 裁 判 所 は 燦 坤 のいうところの 商 標 が 長 期 間 にわたって 幅 広 く 使 用 され 取 引 上 すでにその 商 品 または 役 務 の 識 別 標 識 となり 第 二 次 の 意 味 を 取 得 しているとは 考 えられないとしている ( ) TIPLO News J147 November 2011-page 3

4 J111109Y4 J111025Y4 05 公 平 交 易 法 改 正 案 が 立 法 院 第 三 読 会 を 通 過 ブロガーの 不 実 広 告 は 連 帯 賠 償 責 任 あり カルテル 撲 滅 にリニエンシー ポリシーを 採 用 ブロガーまたは 素 人 がネット 上 で 不 実 の 推 薦 証 言 を 行 い かつ 報 酬 を 受 け 取 った 場 合 連 帯 責 任 を 負 わなければならない! 公 平 交 易 法 ( 公 正 取 引 法 ) 第 21 条 改 正 案 が 立 法 院 の 第 三 読 会 を 通 過 した 著 名 人 専 門 家 や 専 門 機 関 ではない 広 告 推 薦 証 言 者 が 報 酬 を 得 て 宣 伝 を 行 い 不 実 の 推 薦 証 言 を 行 った 場 合 民 事 の 連 帯 損 害 賠 償 責 任 を 負 う 必 要 があり 最 高 で 報 酬 の 10 倍 の 課 徴 金 を 課 せられる 規 定 が 追 加 された 立 法 院 は 同 時 に 公 平 交 易 法 第 41 条 第 2 項 と 第 35 条 の 1 の 追 加 を 承 認 し 企 業 が 価 格 カルテルを 行 い 公 平 交 易 委 員 会 が 重 大 な 状 況 だと 判 断 し た 場 合 は 最 高 で 前 会 計 年 度 の 売 上 高 10%を 課 徴 金 として 課 すことができようになる また カルテルに 参 加 した 業 者 が 公 平 交 易 委 員 会 の 調 査 前 または 調 査 中 に 自 主 的 に 書 面 で 通 報 した り 具 体 的 な 違 法 事 実 を 陳 述 したりして 証 拠 を 提 供 し 調 査 に 協 力 した 場 合 は 処 分 を 軽 減 また は 免 除 されることができる 同 委 員 会 の 主 任 委 員 によると 企 業 から 報 酬 を 受 け 取 ったブロガーまたは 素 人 が 誇 大 広 告 や 不 実 の 告 知 を 行 い 広 告 主 とともに 故 意 にカルテルを 行 った 場 合 行 政 罰 法 に 違 反 したこ とにより 5 万 新 台 湾 ドル 以 上 2500 万 新 台 湾 ドル 以 下 の 課 徴 金 を 課 すことができる しか し いかなる 報 酬 も 受 け 取 っておらず 純 粋 に 個 人 の 体 験 をネット 上 に 掲 載 したブロガーまた は 素 人 は 処 罰 および 賠 償 の 範 囲 には 入 らない 公 平 交 易 法 第 41 条 の 原 規 定 によると 事 業 に 独 占 またはカルテルがみられた 場 合 最 高 2500 万 新 台 湾 ドルの 課 徴 金 を 課 すことができ 期 限 までに 是 正 停 止 しなかった 場 合 は 最 高 5000 万 新 台 湾 ドルの 課 徴 金 を 課 すことができ 是 正 されるまで 回 数 に 応 じて 連 続 して 課 徴 金 を 課 すことができる 今 回 の 改 正 では 原 処 分 が 維 持 されている 他 第 2 項 を 追 加 し 中 央 主 務 官 庁 が 重 大 な 状 況 にあると 判 断 した 場 合 は 最 高 で 前 会 計 年 度 の 売 上 高 の 10%を 課 徴 金 とし て 課 すことができようになる かつ 前 項 の 金 額 の 制 限 は 受 けない 重 大 な 違 法 の 認 定 と 課 徴 金 の 計 算 方 法 については 公 平 交 易 委 員 会 に 制 定 の 権 限 を 委 譲 する また 価 格 カルテルの 事 実 証 拠 を 調 査 するのが 困 難 であるため 公 平 交 易 法 第 35 条 の 1 を 追 加 し リニエンシー ポリシー(leniency policy) を 導 入 した 価 格 カルテル 価 格 操 作 に 関 わり 違 法 行 為 を 行 った 業 者 が 公 平 交 易 委 員 会 に 対 して 先 に 自 首 してカルテルの 証 拠 を 提 出 し 同 委 員 会 の 調 査 継 続 に 供 した 場 合 は 処 分 を 軽 減 または 免 除 される 同 委 員 会 による と 台 湾 のリニエンシー ポリシーは EU の 行 政 罰 制 度 を 参 考 にしている 最 初 に 自 首 した 密 告 者 は 完 全 に 処 罰 が 免 除 される 二 番 目 三 番 目 に 自 主 した 者 は 提 供 した 事 実 証 拠 基 づき 比 率 に 応 じて 軽 減 される このようにしてカルテル 参 加 者 の 内 部 離 反 を 奨 励 する ( ) J111012Y5 06 台 日 産 業 間 の 知 的 財 産 交 流 特 許 業 務 法 人 との 提 携 にレベルアップ 台 日 産 業 搭 橋 ( 架 け 橋 ) 説 明 会 が 大 きな 成 果 を 上 げた 行 政 院 によると このたび 日 本 の 独 立 行 政 法 人 工 業 所 有 権 情 報 研 修 館 (INPIT)と 提 携 に 関 する 基 本 合 意 書 (LOI)を 交 わ した これは 台 日 間 の 知 的 財 産 を 流 通 運 用 させる 架 け 橋 となるだけではなく 産 業 知 的 財 産 の 流 通 運 用 に 関 する 提 携 のレベルを 民 間 から 特 許 業 務 法 人 に 引 き 上 げており 国 交 がない 中 での 大 きな 躍 進 となった 台 日 産 業 搭 橋 訪 問 団 は 先 日 日 本 から 戻 ったばかり 行 政 院 によると 東 北 大 震 災 による 不 安 定 な 電 力 供 給 と 大 幅 な 円 高 は 日 本 企 業 にとって 海 外 進 出 の 契 機 となっている さらに 台 湾 と 中 国 が 締 結 している 両 岸 経 済 協 力 枠 組 協 定 (ECFA)や 台 湾 と 日 本 が 締 結 している 台 日 投 資 協 定 によって 日 本 産 業 は 台 湾 を 海 外 におけるバックアップ 基 地 ならびに 提 携 連 盟 の 対 象 とす ることを 積 極 的 に 考 えている 訪 問 団 は 10 月 2 日 ~8 日 日 本 の 名 古 屋 横 浜 東 京 で 日 台 双 方 14 社 の 企 業 機 関 によ る 提 携 覚 書 (MOU) 締 結 という 大 きな 成 果 を 上 げた 注 目 すべき 点 は 技 術 サービス 領 域 で 工 業 技 術 研 究 院 の 技 術 移 転 與 服 務 中 心 ( 技 術 移 転 及 びサービスセンター)が 日 本 の TechnoMart 産 業 振 興 協 会 ( 東 京 大 田 区 )と 技 術 移 転 提 携 を 結 んだ 他 工 業 所 有 権 情 報 研 修 館 (INPIT) とも 提 携 に 関 する 基 本 合 意 書 を 結 んだ ( ) TIPLO News J147 November 2011-page 4

5 J111021Y8 J111020Y8 07 世 界 銀 行 の Doing Business 2012 番 付 で 台 湾 は 25 位 世 界 銀 行 が 10 月 20 日 に 発 表 した Doing Business 2012(2012 年 ビジネス 環 境 の 現 状 ) 番 付 において 台 湾 は 183 の 経 済 体 の 中 で 25 位 にランキングされた 10 項 目 の 評 価 指 標 の うち 起 業 建 設 許 可 取 得 資 金 調 達 徴 税 契 約 履 行 等 の 5 項 目 について 昨 年 (2010 年 )より 前 進 し 登 記 投 資 家 保 護 通 関 清 算 等 の 4 項 目 については 後 退 してい る 残 りの 電 力 事 情 は 今 年 から 新 たに 加 わった 項 目 台 湾 は 電 力 事 情 についてはアイス ランド ドイツに 次 いで 3 位 だが その 他 の 項 目 は 前 進 後 退 のいずれもみられている 経 済 部 の 業 務 と 関 連 がある 投 資 家 保 護 と 通 関 は 前 回 よりも 順 位 が 後 退 したものの 経 済 部 ではこの 評 価 で 低 い 評 価 を 受 けた 項 目 についてプロジェクトを 立 てて 改 善 を 図 るとし ている 情 報 公 開 取 締 役 の 責 任 の 強 化 電 子 投 票 の 推 進 輸 出 入 手 続 きの 簡 素 化 などが 含 ま れる 世 界 銀 行 は 2003 年 から 毎 年 ビジネス 環 境 の 現 状 ランキングを 発 表 しており 10 項 目 の 指 標 に 基 づいてビジネスのしやすい 環 境 の 番 付 を 行 っている 最 新 の 報 告 書 の 評 価 はすべて 2011 年 6 月 までの1 年 間 の 状 況 を 対 象 としている ( ) 世 界 銀 行 2012 年 ビジネス 環 境 の 現 状 番 付 順 位 国 / 地 域 1 シンガポール 2 香 港 3 ニュージーランド 4 米 国 5 デンマーク 6 ノルウェー 7 イギリス 8 韓 国 9 アイスランド 10 アイルランド 25 台 湾 資 料 出 所 : 世 界 銀 行 J111020Y8 J111019Y8 08 投 資 誘 致 で 外 国 企 業 32 社 が 台 湾 に 投 資 経 済 部 と 基 本 合 意 書 を 締 結 投 資 総 額 は 500 億 新 台 湾 ドル 以 上 経 済 部 投 資 処 は 10 月 19 日 に 2011 投 資 台 湾 高 峰 会 (The 2011 Taiwan Business Alliance Conference) を 開 催 し 外 国 企 業 32 社 が 経 済 部 と 投 資 に 係 わる 基 本 合 意 書 を 交 わした 投 資 総 額 は 500 億 新 台 湾 ドルに 達 する 32 社 中 15 社 は 台 湾 市 場 に 初 めて 参 入 する 日 本 の 総 合 住 宅 最 大 手 である 大 和 ハウス 工 業 は 3 年 以 内 に 台 湾 で 18 億 新 台 湾 ドルを 投 じ 台 湾 をアジ ア 太 平 洋 市 場 の 窓 口 とする また 世 界 第 二 の 規 模 を 持 つスポーツブランドのデカトロンは 5 年 以 内 に 120 億 新 台 湾 ドルを 投 じて 台 湾 に 15 ヵ 所 の 大 型 店 舗 を 開 設 する 32 社 の 国 籍 は 米 国 が 9 社 日 本 が 7 社 欧 州 が 9 社 アジア 諸 国 が 3 社 カナダ アル ゼンチン マカオ ケイマン 諸 島 ( 英 国 領 )がそれぞれ1 社 ずつとなっている 業 種 別 にみる と 台 湾 が 現 在 積 極 的 に 推 進 している 製 造 業 と 重 点 サービス 業 が 含 まれている その 中 で 世 界 最 大 のフィルムメーカーである 東 レは 初 めて 台 湾 に 投 資 を 行 う 計 画 3 年 で 21 億 新 台 湾 ドルを 投 じて 南 部 サイエンスパークに 面 積 が 5.4 ヘクタールの 工 場 を 建 設 し 2013 年 1 月 から PE オプトエレクトロニクス 向 け 保 護 フィルムと 太 陽 電 池 部 品 フィルムの 生 TIPLO News J147 November 2011-page 5

6 産 を 行 うことにしている その 他 台 湾 のオプトエレクトロニクス 半 導 体 産 業 のサプライチェインと 関 連 が 密 接 な 投 資 としては 台 湾 で 25 年 以 上 投 資 しているデルが 台 湾 への 追 加 投 資 を 行 い 台 湾 を 地 域 性 研 究 開 発 および 設 計 の 拠 点 とする 投 資 案 件 がある またすでに 台 湾 に 1 億 米 ドルを 投 じて 研 究 開 発 センターを 設 置 しているエルピーダ メモリも 追 加 投 資 を 行 う 予 定 だ ( ) 台 湾 知 的 財 産 権 関 連 判 決 例 01 商 標 権 関 連 判 決 分 類 : 商 標 I 點 子 Idea PC 商 標 の 訴 訟 聯 想 が 敗 訴 ハイライト 弱 いものが 負 けるとは 限 らない! 台 湾 において 呉 氏 というオークションサイトの 経 営 者 に よる 點 子 電 脳 資 訊 及 び Idea PC 商 標 に 対 して 中 国 の 北 京 における 聯 想 公 司 は 聯 想 の IdeaPad 及 び IdeaCentre 等 二 商 標 と 類 似 し 登 録 を 受 けるべきではないとして その 商 標 に 対 する 異 議 申 立 を 行 った ところが 裁 判 所 では Idea 英 文 字 がついている 商 標 が 台 湾 にお いて 数 多 くあると 認 定 し 呉 氏 による 點 子 Idea PC 商 標 が 勝 訴 の 判 決 を 下 した 知 的 財 産 裁 判 所 の 判 決 で 指 摘 したように 英 文 字 の Idea がすでに 登 録 され idea 及 び 図 形 商 標 を コンピュータープログラムを 記 録 した 磁 気 テープ 及 び 磁 気 ディスク 指 定 商 品 に 使 用 し DIGI IDEA 数 位 點 子 商 標 を PC キーボート 等 指 定 商 品 に IDEA 及 び 図 形 を PC ケース 等 指 定 商 品 に I AM YOUR IDEA をコンピューターネットワーク 設 備 セット 等 の 指 定 役 務 に IDEA TEK をコンピューターネットワークオンライン 広 告 等 指 定 役 務 に Simo idea collection をノートブック 型 パソコン 等 指 定 商 品 に ideastyle 及 び 図 形 をハードウェ ア 指 定 商 品 に 使 用 している 前 記 から 分 るように コンピューター 又 はソフトウェア 等 商 品 又 は 役 務 に 英 文 字 の Idea がよく 商 標 の 文 字 として 使 用 されていることから より 弱 くなり 商 標 として 英 文 字 の Idea が 使 用 されているだけでもって 消 費 者 に 混 同 させる 可 能 性 があることで 両 商 品 又 は 役 務 が 同 一 の 出 所 に 由 来 するのか それとも 出 所 は 異 なるが 関 わりがあるとの 誤 認 を 生 じさせるこ とがあり 得 ないものである 2007 年 8 月 に オークションサイトの 経 営 者 である 呉 氏 が 點 子 電 脳 資 訊 及 び Idea PC という 商 標 ( 商 標 見 本 にある 電 脳 資 訊 PC につき 権 利 不 要 求 を 声 明 した)を 商 標 法 施 行 細 則 の 商 品 及 び 役 務 区 分 表 第 35 類 インターネットショッピング 等 10 項 の 役 務 及 び 第 42 類 の ハードウェア 設 備 設 計 等 の 役 務 に 使 用 すると 知 的 財 産 局 に 出 願 し 登 録 査 定 した その 後 聯 想 公 司 は 點 子 IdeaPC と 同 社 が 既 に 登 録 した IdeaPad 及 び IdeaCentre 等 両 商 標 と 類 似 するとして 知 的 財 産 局 に 異 議 申 立 を 行 った 知 的 財 産 局 が 審 査 した 後 2009 年 7 月 に 呉 氏 による 點 子 IdeaPC 商 標 を 取 消 す 旨 の 処 分 を 下 した 呉 氏 が 受 け 入 れず 裁 判 所 に 告 訴 を 提 起 した 裁 判 所 では 知 的 財 産 局 の 原 処 分 及 び 訴 願 決 定 を 取 消 す 旨 の 判 決 を 下 した よって 呉 氏 は 點 子 Idea PC 商 標 を 保 留 することができる 本 件 はなお 上 訴 することができる 工 商 時 報 A19/ 記 者 張 国 仁 II 判 決 内 容 の 要 約 基 礎 データ 知 的 財 産 裁 判 所 行 政 判 決 裁 判 番 号 98, 行 商 訴,230 裁 判 期 日 裁 判 事 由 商 標 異 議 申 立 TIPLO News J147 November 2011-page 6

7 原 告 甲 被 告 経 済 部 知 的 財 産 局 参 加 人 丙 ( 北 京 ) 有 限 公 司 上 記 当 事 者 間 における 商 標 異 議 申 立 事 件 につき 原 告 は 経 済 部 2009 年 10 月 1 日 経 訴 字 第 号 訴 願 決 定 を 不 服 として 行 政 訴 訟 を 提 起 したところ 本 裁 判 所 は 職 権 で 参 加 人 に 対 して 被 告 の 訴 訟 に 独 立 参 加 することを 命 じ 次 のとおり 判 決 する 主 文 訴 願 決 定 及 び 原 処 分 をともに 取 消 す 訴 訟 費 用 は 被 告 の 負 担 とする 一 事 実 要 約 原 告 は 2007 年 8 月 2 日 に 點 子 電 脳 資 訊 及 び Idea PC 商 標 ( 商 標 見 本 にある 電 脳 資 訊 PC につき 権 利 不 要 求 を 声 明 した)を 商 標 法 施 行 細 則 第 13 条 所 定 の 商 品 及 び 役 務 区 分 表 第 35 類 の オンラインショッピング 印 刷 媒 体 による 通 販 の 運 営 ショッピング 情 報 の 提 供 ギフトの 販 売 の 代 行 区 域 的 及 び 国 際 的 なインターネットによる 商 業 情 報 の 提 供 ギフトの 見 積 り ギフトの 入 札 ギフト 商 業 情 報 の 提 供 及 び 第 42 類 の コンピューターハードウェア 設 備 設 計 等 の 指 定 役 務 に 使 用 し 商 標 登 録 出 願 したところ 被 告 が 審 査 した 後 第 号 商 標 ( 以 下 係 争 商 標 という)として 登 録 査 定 した その 後 参 加 人 である 丙 ( 北 京 ) 有 限 公 司 はその 登 録 した 第 号 及 び 第 号 商 標 ( 以 下 引 用 商 標 という) を 以 って 係 争 商 標 が 商 標 法 第 23 条 第 1 項 第 12 号 第 13 号 及 び 第 14 号 に 違 反 すると 主 張 し 異 議 申 立 を 行 った 被 告 が 審 査 した 結 果 係 争 商 標 の 登 録 が 商 標 法 第 23 条 第 1 項 第 13 号 の 規 定 に 違 反 するとして 2009 年 7 月 27 日 に 中 台 異 字 第 G 号 商 標 異 議 申 立 審 決 書 を 以 って 第 号 點 子 電 脳 資 訊 及 び IdeaPC 商 標 登 録 を 取 消 すべきである と の 処 分 を 下 した 原 告 は これを 不 服 として 訴 願 を 提 起 したが 棄 却 されたので 本 裁 判 所 に 行 政 訴 訟 を 提 起 した 二 両 方 当 事 者 の 請 求 内 容 ( 一 ) 原 告 の 声 明 :1. 訴 願 決 定 及 び 原 処 分 をともに 取 消 す 2. 訴 訟 費 用 は 被 告 の 負 担 とする ( 二 ) 被 告 の 声 明 :1. 原 告 の 訴 えを 棄 却 する 2. 訴 訟 費 用 は 原 告 の 負 担 とする 三 本 件 の 争 点 商 標 が 次 に 掲 げる 事 由 のいずれかに 該 当 するときは 商 標 登 録 を 受 けることができな い... 十 三 同 一 又 は 類 似 の 商 品 又 は 役 務 における 他 人 の 登 録 商 標 又 は 先 に 出 願 された 商 標 と 同 一 又 は 類 似 であり 関 連 する 消 費 者 に 混 同 誤 認 を 生 じさせる 虞 があるもの と 商 標 法 第 23 条 第 1 項 第 13 号 に 明 文 で 規 定 されている 次 に 商 標 紛 争 事 件 に 関 して 商 標 類 似 の 態 様 に 外 観 の 類 似 観 念 及 び 呼 称 の 類 似 があり 関 連 する 消 費 者 に 混 同 誤 認 を 生 じさせる 虞 がある かを 判 断 するにあたって 商 標 の 類 否 については 各 号 の 規 定 により それぞれ 関 連 する 消 費 者 が 普 通 の 注 意 を 施 す 原 則 全 体 的 観 察 及 び 主 要 部 分 の 比 較 原 則 時 間 と 場 所 を 異 にして 隔 離 的 観 察 を 行 う 原 則 に 基 づき 酌 量 しなければならない ところが 商 標 の 類 似 は 必 ずしも 混 同 誤 認 を 生 じさせる 虞 があるとは 限 らず なおも 類 似 の 程 度 且 つ 具 体 的 な 個 別 事 件 のニーズ に 応 じて それぞれ 商 標 識 別 力 の 強 弱 先 権 利 者 が 多 角 化 経 営 をしているか 実 際 に 混 同 誤 認 を 生 じさせる 事 由 に 該 当 するか 否 か 関 連 する 公 衆 又 は 消 費 者 は 係 争 商 標 及 び 引 用 商 標 に 対 する 熟 知 度 係 争 商 標 の 出 願 人 が 善 意 であるか 及 び 両 商 標 が 実 際 の 取 引 に 使 用 される 事 情 な どを 酌 量 したうえ 総 合 的 に 関 連 する 消 費 者 が 混 同 誤 認 を 生 じさせる 虞 があるか 否 かを 認 定 す る 本 件 の 争 点 は 係 争 商 標 が 商 標 法 第 23 条 第 1 項 第 13 号 に 違 反 し 登 録 を 受 けない 事 由 に 該 当 するか 否 かにある 四 判 決 理 由 の 要 約 ( 一 ) 係 争 商 標 がカラーであり やや 設 計 した 中 国 語 の 點 子 及 び 設 計 していない 中 国 語 の 電 脳 資 訊 及 び 英 文 字 の Idea PC で 上 段 中 段 下 段 の 配 列 から 結 合 されたもので その 中 の 太 字 の 點 は 青 枠 に 黄 色 の 基 底 色 で 太 字 の 子 は 青 枠 に 白 色 の 基 底 色 であ り Idea PC 等 の 英 文 字 は 青 文 字 であり その 図 形 にある 中 国 語 電 脳 資 訊 及 び 英 文 字 の PC は 指 定 役 務 の 説 明 文 字 に 該 当 し 且 つ 原 告 が 権 利 不 要 求 を 声 明 したことか TIPLO News J147 November 2011-page 7

8 ら 消 費 者 に 注 意 されやすい 顕 著 部 分 がカラーの 中 国 語 點 子 の 二 文 字 及 び 英 文 字 の Idea である 引 用 商 標 はそれぞれ 設 計 なしの 横 書 き 英 文 字 IdeaPad 又 は IdeaCentre から 構 成 されたもので 両 商 標 を 比 較 したところ 両 方 とも 同 じく Idea から 始 まる 英 文 字 であり 係 争 商 標 の 中 国 語 點 子 と 英 文 字 の Idea と 同 一 の 意 味 を 有 することから 両 商 標 の 一 部 の 英 文 字 中 国 語 の 観 念 が 同 一 で 両 商 標 がもとより 類 似 していないとはいえないが 係 争 商 標 は 中 国 語 と 英 文 字 の 結 合 であり 中 国 語 の 文 字 がや や 美 術 的 な 設 計 及 び 角 度 の 排 列 がされたカラー 図 形 の 結 合 である その 一 方 引 用 商 標 が ただ 設 計 無 しの 横 書 き 英 文 字 であることから 両 商 標 が 類 似 するが その 程 度 が 高 くない ものである ( 二 ) 係 争 商 標 が 区 域 的 及 び 国 際 的 なインターネットによる 商 業 情 報 の 提 供 コンピューター ハードウェア 設 備 設 計 等 指 定 役 務 に 使 用 されているもので 引 用 商 標 が コンピュータ ー コンピューターソフトウェア 等 指 定 商 品 に 使 用 されているのを 比 較 すると 前 者 は 常 に 後 者 を 通 じて 役 務 の 提 供 を 完 成 させていることから 二 者 は 補 助 し 合 う 機 能 を 有 し 且 つその 提 供 した 商 品 / 役 務 の 内 容 性 質 が 同 一 又 は 類 似 で 用 途 機 能 製 造 元 販 売 ルート 及 び 場 所 など 要 素 に 共 同 点 又 は 関 係 があることから 類 似 の 商 品 / 役 務 に 属 すべき であるとしている ( 三 ) ところが 調 べた 結 果 英 文 字 の Idea が 登 録 第 号 idea 及 び 図 形 商 標 と して コンピュータープログラムを 記 録 した 磁 気 テープ 及 び 磁 気 ディスク 商 品 に 登 録 第 号 DIGI IDEA 数 位 點 子 商 標 として 光 ディスク PC キーボート 等 商 品 及 び 登 録 第 号 IDEA 及 び 図 形 として PC ケース 電 源 供 応 器 等 指 定 商 品 に 使 用 されているほか 登 録 第 号 點 子 站 Idea 商 標 をコンピューターセッティング と 修 理 に 登 録 第 号 I AM YOUR IDEA 商 標 をコンピューター コンピュー ターネットワーク 設 備 セット 修 理 及 びメンテナンスの 指 定 役 務 に 登 録 第 号 IDEA TEK 商 標 をコンピューターネットオンライン 広 告 等 の 指 定 役 務 に 登 録 第 号 Simo idea collection 商 標 をノートブック 型 コンピューター 及 びハンドリ ングコンピューター 等 指 定 商 品 に 登 録 第 号 ideastyle 及 び 図 形 商 標 をコン ピューターハードウェア ソフトウェア 携 帯 式 フラッシューメモリー 装 置 等 指 定 商 品 に 使 用 していることは 被 告 が 提 出 した 商 標 検 索 資 料 がファイルに 付 されており 裏 付 けと して 証 明 できる 更 に 前 記 商 標 の 出 願 日 はいずれも 引 用 商 標 より 早 いもので 前 記 商 標 のいずれも idea の 英 文 字 が 表 示 され 且 つそれぞれ 引 用 商 標 と 同 一 又 は 類 似 の 指 定 商 品 / 指 定 役 務 に 使 用 されていることから コンピューター 又 はコンピューターソフト 等 商 品 / 役 務 に 英 文 字 の Idea が 商 標 文 字 の 一 部 としてよく 使 われているとの 認 定 に 足 りる ことから その 識 別 力 が 弱 くなった このため 係 争 商 標 にも 英 文 字 の Idea が 使 用 さ れているだけで もって 普 通 の 知 識 経 験 を 有 する 消 費 者 に 二 商 品 又 は 役 務 は 同 一 の 出 所 に 由 来 するのか それとも 出 所 が 異 なるが 関 わりがあるとの 混 同 誤 認 を 生 じさせる 可 能 性 があることはあり 得 ないものである ( 四 ) 更 に 参 加 人 が 提 出 した 製 品 カタログ 写 真 及 び 広 告 資 料 をチェックしたところ いずれ も 引 用 商 標 である IdeaPad 商 標 を 使 用 したものばかりであり IdeaCentre 商 標 を 使 用 した 証 拠 資 料 がなく 前 記 IdeaPad 商 標 を 使 用 した 資 料 の 中 一 部 分 には 期 日 が 記 載 されておらず 記 載 があったものでもその 多 くは 係 争 商 標 の 登 録 期 日 (2008 年 8 月 16 日 ) 以 降 のもので 前 記 の 証 拠 からでは 参 考 資 料 として 引 用 商 標 が 係 争 商 標 登 録 時 に 既 に 周 知 され より 広 く 保 護 されるべきであることが 立 証 できない 前 記 を 総 合 すると 原 処 分 及 び 訴 願 決 定 では 商 標 識 別 力 の 強 弱 関 連 する 消 費 者 が 係 争 商 標 と 引 用 商 標 に 対 する 熟 知 度 を 酌 量 せずに 直 ちに 両 商 標 指 定 商 品 役 務 が 類 似 し 混 同 誤 認 を 生 じさせる 虞 があると 認 定 したことは 適 法 とは 言 えないものである それ 故 原 処 分 で は 係 争 商 標 が 商 標 法 第 23 条 第 1 項 第 13 号 に 違 反 するとして 第 号 點 子 電 脳 資 訊 及 び IdeaPC 商 標 の 登 録 を 取 消 すべきである とした 処 分 は 維 持 されるべきではない が 訴 願 決 定 で 正 さなかったことは 妥 当 ではないので 原 告 が 訴 願 決 定 及 び 原 処 分 の 取 消 しを 請 求 したことには 理 由 があり 許 可 されるべきである 本 件 の 事 実 証 拠 が 明 確 であり 両 当 事 者 によるその 他 の 主 張 又 は 答 弁 が 本 裁 判 所 の 判 決 と 関 係 がなく 一 々 論 断 する 必 要 がないことを 併 せて 説 明 する TIPLO News J147 November 2011-page 8

9 前 記 の 結 論 を 踏 まえて 原 告 による 訴 えには 理 由 があり 行 政 訴 訟 法 第 98 条 第 1 項 前 段 に 基 づき 主 文 のとおり 判 決 する 中 華 民 国 99 年 4 月 1 日 知 的 財 産 裁 判 所 第 一 法 廷 審 判 長 裁 判 官 李 得 灶 裁 判 官 王 俊 雄 裁 判 官 林 欣 蓉 五 関 連 条 文 抜 粋 中 華 民 国 憲 法 第 7 23 条 ( ) 行 政 程 序 法 第 条 ( ) 商 標 法 第 5 23 条 ( ) 商 標 法 施 行 細 則 第 13 条 ( ) 行 政 訴 訟 法 第 98 条 ( ) 02 不 正 競 争 関 連 判 決 分 類 : 不 正 競 争 I 飛 碟 ラジオ 公 司 が 実 質 的 に 中 国 ラジオ 公 司 を 支 配 し 違 法 な 企 業 結 合 を 構 成 したとして 公 平 会 が 処 罰 高 等 行 政 裁 判 所 がこれを 取 消 し 中 国 ラジオ 事 件 で 飛 碟 公 司 が 罰 金 300 万 元 の 支 払 いを 回 避 ハイライト 公 平 会 は 二 年 ほど 前 に 中 国 ラジオと 飛 碟 ラジオの 企 業 結 合 の 違 法 性 を 認 め また 故 意 に NCC に 申 告 しなかったとして 飛 碟 公 司 に 対 し 罰 金 三 百 万 元 を 科 して 即 刻 改 正 するよう 求 め た 台 北 高 等 行 政 裁 判 所 は 公 平 会 の 処 分 について 積 極 的 な 証 拠 を 欠 き 処 罰 基 準 が 不 明 確 だ として 昨 日 判 決 を 取 消 した 公 平 会 は 飛 碟 公 司 が 好 聴 悅 悅 播 音 員 広 播 人 等 四 公 司 を 通 じて 実 質 的 に 中 国 ラジオ 公 司 を 支 配 し 趙 少 康 氏 が 中 国 ラジオ 董 事 長 兼 総 経 理 を 勤 めて 同 時 に 飛 碟 の 幹 部 に 中 国 ラジ オの 幹 部 に 就 任 するよう 指 示 したことが 違 法 な 企 業 結 合 を 構 成 する 上 直 ちに 公 平 会 へ 申 告 し なければならない 義 務 を 怠 ったことには 重 大 な 違 法 性 があると 認 定 した また もう 一 つの 争 点 は 公 平 会 が 潤 利 公 司 による 北 部 地 区 聴 取 率 調 査 結 果 を 元 に 本 件 企 業 結 合 が 申 告 すべき 基 準 に 達 したと 認 めたことである 台 北 高 等 行 政 裁 判 所 は 飛 碟 公 司 の 売 上 高 市 場 規 模 が 中 国 ラジオよりはるかに 小 さく 市 場 で 同 等 地 位 の 事 業 者 であるとは 言 えないのにもかかわらず 趙 少 康 が 妻 の 梁 蕾 と 共 同 で 中 国 ラジオ 株 式 を 購 入 する 前 に 飛 碟 公 司 責 任 者 の 職 を 辞 して 購 入 したことは 個 人 的 行 為 で あり 飛 碟 公 司 が 中 国 ラジオ 業 務 及 び 人 事 を 支 配 したとは 認 め 難 いと 指 摘 した 公 平 会 が 提 出 した 聴 取 率 調 査 について 裁 判 所 は 客 観 的 な 事 証 を 欠 いている 上 異 なる 時 間 のラジオ 市 場 聴 取 率 を 市 場 占 有 率 の 依 拠 としており また 調 査 地 域 も 実 況 に 合 致 していないの で これを 以 って 申 告 基 準 に 達 したとして 飛 碟 公 司 を 処 罰 することはできないと 認 定 した ( / 聯 合 報 /A2/ 記 者 王 文 玲 ) II 判 決 内 容 の 要 約 基 礎 データ 台 北 高 等 行 政 裁 判 所 判 決 裁 判 番 号 97 年 度 訴 字 2191 号 裁 判 期 日 2010 年 1 月 14 日 裁 判 事 由 公 平 交 易 法 TIPLO News J147 November 2011-page 9

10 原 告 飛 碟 ラジオ 股 份 有 限 公 司 被 告 行 政 院 公 平 交 易 委 員 会 上 記 当 事 者 間 の 公 平 交 易 法 事 件 について 原 告 は 行 政 院 2008 年 6 月 26 日 付 中 華 民 国 院 台 訴 字 第 号 訴 願 決 定 を 不 服 とし 行 政 訴 訟 を 提 起 したが 本 裁 判 所 は 以 下 のように 判 決 する 主 文 訴 願 決 定 及 び 原 処 分 をいずれも 取 消 す 訴 訟 費 用 は 被 告 が 負 担 する 一 事 実 要 約 国 家 通 信 通 ラジオ 委 員 会 ( 以 下 通 伝 会 )は 被 告 に 書 簡 を 送 付 し 中 国 ラジオ 股 份 有 限 公 司 ( 以 下 中 国 ラジオ 公 司 )がその 法 人 株 主 である 華 夏 投 資 股 份 有 限 公 司 ( 以 下 華 夏 公 司 )が 所 有 する 当 該 公 司 の 株 式 を 好 聴 股 份 有 限 公 司 ( 以 下 好 聴 公 司 ) 悅 悅 股 份 有 限 公 司 ( 以 下 悅 悅 公 司 ) 播 音 員 股 份 有 限 公 司 ( 以 下 播 音 員 公 司 ) 及 び 広 播 人 股 份 有 限 公 司 ( 以 下 広 播 人 公 司 ) 等 の 4 公 司 に 譲 渡 すると 同 時 に 責 任 者 の 変 更 を 届 出 し 訴 外 人 趙 少 康 が 中 国 ラジオ 公 司 董 事 長 兼 総 経 理 に 就 任 すると 当 該 会 に 申 告 した 趙 少 康 の 配 偶 者 即 ち 訴 外 人 梁 蕾 が 原 告 34%の 株 式 を 有 している 上 好 聴 公 司 等 4 公 司 の 一 部 の 董 監 事 が 原 告 又 はその 聯 播 ラジオ 局 の 従 業 員 であることから 本 件 は 公 平 交 易 法 規 定 の 企 業 結 合 行 為 にあたるので 申 告 が 必 要 なのかが 問 題 とされた 被 告 が 調 査 した 結 果 原 告 が 中 国 ラジオ 公 司 の 業 務 経 営 及 び 人 事 任 免 を 支 配 した ことは 公 平 交 易 法 第 6 条 第 1 項 第 5 号 に 規 定 されている 企 業 結 合 の 態 様 に 該 当 しするとと もに 既 に 同 法 第 11 条 第 1 項 第 1 号 及 び 第 2 号 で 所 定 の 申 告 基 準 に 達 しているのにもかかわ らず 事 前 に 通 伝 会 に 申 告 しなかったので 公 平 交 易 法 第 11 条 第 1 項 規 定 違 反 の 事 情 がある とし 2008 年 1 月 14 日 に 公 処 字 第 号 処 分 書 ( 以 下 原 処 分 )を 以 って 原 告 に 処 分 書 送 達 の 翌 日 より その 行 為 を 改 正 するか 若 しくは 必 要 な 是 正 措 置 をとるべきであると 命 じ 300 万 新 台 湾 ドルの 罰 金 を 科 した 原 告 はこれを 不 服 として 訴 願 を 提 起 したが 棄 却 するとの 決 定 を 受 けたので 本 裁 判 所 に 行 政 訴 訟 を 提 起 した 二 両 方 当 事 者 の 請 求 内 容 ( 一 ) 原 告 声 明 : 訴 願 決 定 原 処 分 の 取 消 し 訴 訟 費 用 の 被 告 による 負 担 ( 二 ) 被 告 声 明 : 原 告 の 訴 えの 棄 却 訴 訟 費 用 の 原 告 による 負 担 三 本 件 の 争 点 本 件 双 方 の 争 点 は 原 告 が 中 国 ラジオ 公 司 の 業 務 経 営 及 び 人 事 任 免 を 支 配 し 公 平 交 易 法 第 6 条 第 1 項 第 5 号 規 定 の 企 業 結 合 の 態 様 に 該 当 するかどうか?である 被 告 は 潤 利 公 司 北 区 聴 收 率 の 調 査 結 果 を 元 に 係 争 企 業 結 合 が 既 に 公 平 交 易 法 第 11 条 第 1 項 第 1 号 及 び 第 2 号 所 定 の 申 告 基 準 に 達 したと 認 めたことには 法 的 根 拠 があるか? ( 一 ) 原 告 側 の 主 張 : 略 判 決 理 由 の 要 約 を 参 照 ( 二 ) 原 告 側 の 主 張 : 略 判 決 理 由 の 要 約 を 参 照 四 判 決 理 由 の 要 約 ( 一 ) 本 法 においての 結 合 とは 事 業 者 が 次 の 各 号 の 一 に 該 当 する 場 合 をいう : 五 直 接 又 は 間 接 的 に 他 の 事 業 者 の 業 務 経 営 又 は 人 事 の 任 免 を 支 配 する 場 合 事 業 結 合 が 次 に 挙 げる 場 合 の 一 に 該 当 するときは 予 め 中 央 主 管 機 関 に 申 告 しなければならない 一 事 業 者 の 結 合 により その 市 場 占 有 率 が 三 分 の 一 に 達 する 場 合 二 結 合 に 参 加 した 事 業 者 の 一 の 市 場 占 有 率 が 四 分 の 一 に 達 する 場 合 と 公 平 交 易 法 第 6 条 第 1 項 第 11 条 第 1 項 にそれぞれ 明 文 で 定 められている つまり 結 合 に 参 加 した 事 業 者 がもし 公 平 交 易 法 第 6 条 第 1 項 第 5 号 第 11 条 第 1 項 第 1 号 及 び 第 2 号 所 定 の 事 情 に 該 当 する 場 合 その 支 配 する 事 業 について 当 該 法 に 基 づき 被 告 に 事 前 申 告 する 義 務 がある いわゆる 結 合 支 配 とは 市 場 に 対 し 経 済 力 を 集 中 的 に 支 配 するものであり 大 企 業 が 結 合 した 後 は たとえその 種 の 製 品 の 市 場 占 有 率 がまだ 低 くても 巨 大 な 財 力 及 び 市 場 支 配 の 地 位 を 有 す る 為 に 同 じく 他 の 同 業 者 との 競 争 を 阻 害 し 競 争 効 果 を 減 損 させるか 又 は 消 費 者 の 利 益 を 損 う 可 能 性 があるので 規 制 する 必 要 がある TIPLO News J147 November 2011-page 10

11 ( 二 ) 本 件 被 告 による 原 処 分 は 原 告 が 間 接 的 に 中 国 ラジオ 公 司 の 業 務 経 営 及 び 人 事 任 免 を 支 配 し 上 述 結 合 の 関 連 規 定 に 該 当 することを 理 由 とし 原 告 を 処 罰 したが 被 告 が 原 告 の 行 為 が 当 該 要 件 に 該 当 していることを 挙 証 証 明 すべきであることについて 以 下 に 論 述 する 1.まず 原 告 と 中 国 ラジオ 公 司 が 市 場 で 同 等 の 地 位 を 有 する 事 業 者 であるのかに ついて (1)ラジオサービス 市 場 の 生 態 は 代 替 ニーズ 及 び 代 替 供 給 の 性 質 であり 取 引 市 場 上 の 潜 在 競 争 関 係 及 び 影 響 する 可 能 性 のある 要 素 は 単 純 ではない つまり 被 告 は 原 告 と 中 国 ラ ジオ 公 司 が 同 じく 営 業 前 にラジオ 許 可 を 取 得 すべきであることから 同 一 の 事 業 者 に 属 すると 認 定 し 他 に 代 替 できる 事 業 があるか 及 び 全 ての 潜 在 競 争 関 係 を 考 慮 斟 酌 しなか ったので 本 件 の 所 謂 事 業 者 に 適 切 な 区 別 がなされているかどうかについて 確 かに 争 議 が 存 在 する (2) 中 国 ラジオ 公 司 の 市 場 範 囲 は 全 国 区 であり その 年 度 売 上 高 はそれぞれ 747,259,000 新 台 湾 ドル 701,308,000 新 台 湾 ドルで 全 国 ラジオの 占 有 率 もそれぞれ 63.92% 62.75%となっている 一 方 原 告 は 単 なる 中 波 放 送 局 のラジオサービス 業 で 地 域 性 の 放 送 局 であり そのカバー 範 囲 は 台 湾 中 部 南 部 及 び 東 部 には 及 んでいないこと は 被 告 も 否 認 しない 事 実 である 原 告 と 中 国 ラジオ 公 司 はそれぞれ 北 部 と 全 国 区 に 分 か れ 二 者 の 市 場 も 同 様 に 論 じることは 難 しいが( 例 え 全 国 区 が 北 部 もカバーしているとし ても) 被 告 は 原 告 が 放 送 局 を 置 いている 地 点 の 大 台 北 地 区 を 地 理 市 場 として 北 部 市 場 を 計 算 の 基 礎 とし その 市 場 占 有 率 を 計 算 していることは 明 らかに 軽 重 の 均 衡 を 欠 いている 疑 いがある (3) 所 謂 市 場 占 有 率 とは 一 事 業 者 が 特 定 市 場 で 販 売 する 商 品 若 しくは 提 供 するサービス が 当 該 特 定 市 場 の 全 ての 販 売 商 品 若 しくは 提 供 サービスに 占 める 比 率 である それは 一 定 期 間 内 に ある 事 業 者 の 特 定 市 場 における 販 売 量 若 しくは 売 上 高 等 の 数 字 を 以 って 当 該 特 定 市 場 における 全 ての 供 給 メーカー 総 販 売 量 に 占 めるパーセンテージを 計 算 するも のであり 市 場 占 有 率 は 販 売 金 額 若 しくは 販 売 製 品 数 量 によって 決 まるものである しか し 所 謂 同 類 市 場 については 具 体 的 な 状 況 に 基 づいて 定 義 しなければならず 例 えば 企 業 がターゲットを 絞 った 販 売 計 画 を 立 てる 際 は その 特 定 地 区 市 場 又 はある 特 定 市 場 等 の 占 有 率 だけを 考 慮 すればよい よって 市 場 占 有 率 の 実 務 上 の 評 価 は 一 般 社 会 通 念 に よって 市 場 占 有 率 を 計 算 する 外 更 に 具 体 的 な 状 況 と 要 素 を 総 合 的 に 考 えなくてはいけな いことは 疑 いないことである (4)しかし ラジオ 業 が 提 供 する 聴 取 サービスは 無 料 であり 一 般 実 体 販 売 ではないので その 販 売 量 から 市 場 占 有 率 を 算 出 することはできない 学 者 や 専 門 家 はラジオ 業 が 売 上 高 や 広 告 收 入 を 区 別 して 統 計 していないので 財 務 報 告 も 不 透 明 であるとしている つまり 聴 取 率 はやはり 業 界 で 用 いることができる 市 場 占 有 率 計 算 基 礎 等 を 根 拠 としている (5) 調 べてみると 被 告 は 所 謂 市 場 占 有 率 の 定 義 について 確 かに 潤 利 調 査 研 究 セン ター ラジオ 聴 取 率 の 調 査 を 判 断 根 拠 としていると 主 張 している しかし 潤 利 艾 克 曼 公 司 の 上 記 調 査 は 2005 年 及 び 2006 年 度 第 1 2 四 半 期 の 聴 取 率 調 査 に 依 拠 しており 本 件 好 聴 等 公 司 が 中 国 広 播 公 司 の 株 式 を 買 収 した 時 期 は 2006 年 12 月 末 であるので 同 一 ではない 被 告 は 異 なる 時 期 の ラジオ 聴 取 率 を 市 場 占 有 率 の 依 拠 としたので 既 に 時 間 上 の 問 題 が 発 生 している なお 且 つ 原 告 の 地 理 的 市 場 はラジオ 放 送 局 区 分 で 北 部 地 区 ( 即 ち 北 区 )の 中 の 大 台 北 地 区 だけであるのに 潤 利 調 査 研 究 センター ラジ オ 聴 取 率 の 調 査 研 究 方 法 は 北 部 地 区 から 大 台 北 地 区 の ラジオ 聴 取 率 を 分 け ていない 即 ち 上 記 ラジオ 放 送 局 区 分 による 聴 取 率 は 明 らかに 原 告 の 地 理 的 市 場 所 在 である 大 台 北 地 区 の 真 の ラジオ 聴 取 率 を 表 すことができないことは 確 かなこと である したがって 被 告 は 経 営 範 囲 と 市 場 競 爭 に 関 する 重 要 な 情 報 について 法 に 則 っ た 基 本 的 資 料 の 調 査 を 行 っていないのにもかかわらず 公 正 かつ 客 観 的 な 事 実 証 拠 ではな い ラジオ 聴 取 率 調 査 を 引 用 して 市 場 占 有 率 の 根 拠 とした 即 ち 被 告 は 単 純 に 潤 利 艾 克 曼 公 司 北 部 地 区 聴 取 率 の 調 査 結 果 を 基 礎 として 係 争 企 業 結 合 が 公 平 交 易 法 第 11 条 第 1 項 第 1 号 及 び 第 2 号 所 定 の 申 告 基 準 に 達 しているとして 原 告 に 公 平 交 易 法 違 反 の 参 考 根 拠 があると 認 めてこれを 本 件 処 罰 の 基 礎 にして 認 定 を 行 ったことは 実 に 軽 率 であった と 言 える TIPLO News J147 November 2011-page 11

12 2.たとえ 原 告 と 中 国 ラジオ 公 司 が 市 場 で 同 等 の 地 位 がある 事 業 者 であると 認 めら れたとして 本 件 が 投 資 若 しくは 経 営 による 結 合 を 構 成 するのか 否 かについて 以 下 のよ うに 述 べる (1) 本 件 被 告 は 次 のように 認 定 した 即 ち 好 聴 等 4 公 司 は 原 告 が 華 夏 公 司 所 有 の 中 国 ラジ オ 公 司 株 式 を 譲 受 ける 為 に 設 立 登 記 したものであり 原 告 従 業 員 及 び 其 聯 播 ラジオ 局 従 業 員 を 好 聴 等 4 つの 公 司 の 少 なくとも 過 半 数 の 董 監 事 に 就 任 させることで 中 国 ラジオ 公 司 の 業 務 経 営 及 び 人 事 任 免 を 支 配 したので その 行 為 が 公 平 交 易 法 第 6 条 第 1 項 第 5 号 の 結 合 態 様 に 該 当 するとした (2) 調 べてみると 本 件 被 告 は 原 告 が 違 反 した 法 律 が 公 平 交 易 法 第 6 条 第 1 項 第 5 号 即 ち 係 争 事 業 結 合 型 態 が 直 接 又 は 間 接 的 に 他 事 業 者 の 業 務 経 営 又 は 人 事 任 免 を 支 配 した 場 合 に 公 平 交 易 法 第 6 条 第 2 項 前 項 第 二 号 の 株 式 又 は 出 資 額 を 計 算 する 時 当 該 事 業 と 支 配 若 しくは 従 属 関 係 にある 事 業 者 が 所 有 又 は 取 得 している 他 事 業 者 の 株 式 若 しく は 出 資 額 も 併 せて 計 上 しなければならない という 規 定 であり 同 条 前 項 第 2 号 の 事 業 者 について 他 事 業 者 の 株 式 を 所 有 若 しくは 取 得 し 他 事 業 者 の 議 決 権 を 有 する 株 式 若 しく は 資 本 総 額 の 三 分 の 一 以 上 に 達 したもの と 認 定 し 事 業 ( 企 業 ) 結 合 の 形 態 である とした これは 所 謂 株 式 若 しくは 出 資 額 の 計 算 における 規 定 であり 同 条 前 項 第 5 号 を 含 んではいない したがって 公 司 法 第 369 条 の 11 の 投 資 額 計 算 方 式 に 対 する 基 本 法 の 規 範 は 本 件 においては 認 定 の 根 拠 にすることができないと 言 える (3) 被 告 は 次 のように 認 定 した 即 ち 好 聴 等 4 つの 公 司 及 び 愛 説 話 等 4 公 司 はいずれも 原 告 が 中 国 ラジオ 公 司 株 式 を 取 得 する 為 に 設 立 され 趙 少 康 (1996 年 に 原 告 公 司 を 設 立 ) が 1996 年 初 めより 華 夏 公 司 と 当 該 公 司 が 所 有 していた 中 国 ラジオ 公 司 株 式 の 譲 受 けに ついて 交 渉 しており 2006 年 6 月 に 配 偶 者 である 梁 蕾 等 と 共 同 出 資 により 好 聴 悅 悅 播 音 員 広 播 人 等 4 公 司 を 設 立 した 更 に 2006 年 9 月 に 梁 蕾 等 と 共 同 出 資 により 愛 説 話 大 面 子 包 中 大 聲 公 等 の 4 公 司 を 設 立 し 好 聴 悅 悅 播 音 員 広 播 人 等 4 公 司 の 増 資 により 中 国 ラジオ 公 司 株 式 を 取 得 する 際 に 支 払 う 契 約 金 とし 趙 少 康 はその 際 に 原 告 董 事 長 の 職 務 を 辞 任 した (4)しかし 自 然 人 個 人 と 法 人 ( 営 利 事 業 者 )の 人 格 はそれぞれ 独 立 したものであり 性 質 も 違 うので 本 来 これらの 行 為 を 混 同 して 論 じることはできない 仮 に 被 告 が 趙 少 康 及 び 梁 蕾 がそれぞれ 22,766,915 元 25,162,770 元 支 出 して 好 聴 等 4 つの 公 司 銀 行 口 座 へ 入 金 し 華 夏 公 司 所 有 の 中 国 ラジオ 公 司 株 式 を 取 得 する 契 約 金 等 に 用 いたことが 事 実 で あったと 指 摘 しても それは 趙 少 康 及 び 梁 蕾 個 人 自 然 人 の 行 為 と 認 められるだけであり これを 以 って 法 人 の 原 告 がその 公 司 の 株 式 の 三 分 の 一 を 超 える 筆 頭 株 主 である 梁 蕾 及 び 配 偶 者 趙 少 康 を 通 じて 中 国 ラジオ 公 司 株 式 を 買 収 し ひいては 実 質 的 に 中 国 ラジオ 公 司 業 務 経 営 及 び 人 事 の 任 免 を 支 配 したと 認 定 することは 困 難 である この 外 被 告 は 原 告 が 公 平 交 易 法 第 6 条 第 1 項 第 5 号 規 定 に 違 反 したと 認 定 したが 原 告 による 規 定 違 反 行 為 の 程 度 及 び 全 部 ( 趙 少 康 梁 蕾 等 の 出 資 を 含 む)の 違 反 行 為 に 占 める 比 重 の 若 干 及 び 是 正 命 令 の 審 酌 裁 量 権 の 職 権 行 使 がいったい 何 についてなのか 等 について 今 もって 具 体 的 な 説 明 及 び 根 拠 を 提 出 していないのに 違 法 程 度 及 び 占 める 比 率 が 高 いことのみを 以 って 原 告 を 本 件 の 結 合 申 告 義 務 人 である 等 の 大 まかな 陳 述 を 行 い 300 万 元 の 過 料 に 処 して 是 正 命 令 した 裁 量 権 はいったい 何 を 基 準 としたものなのか 実 に 疑 問 である よって 被 告 が 行 った 処 分 は 軽 率 であり 原 告 による 指 摘 には 理 由 があると 言 える 以 上 の 叙 述 をまと めると 本 件 被 告 の 行 った 処 分 には 誤 りがあり よく 調 べずに 訴 願 決 定 を 維 持 したことに は 遺 漏 があった 原 告 による 取 消 し 請 求 は 妥 当 であり 許 可 されるべきである したがっ て 本 裁 判 所 により 原 処 分 及 び 訴 願 決 定 を 取 消 す 以 上 について 論 結 すると 本 件 原 告 の 訴 えには 理 由 があるので 行 政 訴 訟 法 第 98 条 第 1 項 前 段 に 基 づき 主 文 のように 判 決 する 2010 年 1 月 14 日 台 北 高 等 行 政 裁 判 所 第 六 法 廷 審 判 長 裁 判 官 闕 銘 富 裁 判 官 許 瑞 助 裁 判 官 林 育 如 TIPLO News J147 November 2011-page 12

13 事 務 所 : 台 湾 台 北 市 南 京 東 路 二 段 125 号 偉 成 大 樓 7 階 Tel: Fax: Website:www.tiplo.com.tw 東 京 連 絡 所 : 東 京 都 新 宿 区 新 宿 ライオンズマンション 新 宿 御 苑 前 第 二 506 号 Tel: Fax: 記 事 提 供 :TIPLO Attorneys-at-Law 台 湾 国 際 専 利 法 律 事 務 所 2011 TIPLO, All Rights Reserved. TIPLO News J147 November 2011-page 13

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