(1) この 貯 金 は 預 入 の 日 から 起 算 して10 年 が 経 過 した 日 に 払 戻 金 の 全 部 を 同 一 のこ の 貯 金 に 継 続 して 預 入 する 取 扱 いをします (2) 継 続 預 入 後 の 利 率 は 継 続 日 における 当 行 所 定 の 利 率 とし

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1 財 産 形 成 定 額 貯 金 規 定 1 財 産 形 成 定 額 貯 金 財 産 形 成 定 額 貯 金 ( 以 下 この 貯 金 といいます )は 勤 労 者 財 産 形 成 促 進 法 ( 以 下 財 形 法 といいます )に 規 定 する 勤 労 者 財 産 形 成 貯 蓄 契 約 ( 以 下 財 産 形 成 貯 蓄 契 約 といいます )に 基 づき 預 入 される 定 額 貯 金 です 2 取 扱 店 の 範 囲 この 貯 金 は 当 行 の 本 支 店 若 しくは 出 張 所 又 は 郵 便 局 ( 日 本 郵 便 株 式 会 社 の 委 託 を 受 けて 当 行 に 係 る 銀 行 代 理 業 を 行 う 簡 易 郵 便 局 を 含 みます )( 以 下 本 支 店 等 といい ます )において 取 り 扱 います ただし 取 り 扱 わない 本 支 店 等 は 当 行 所 定 の 方 法 によ り 公 表 します 3 預 入 金 額 等 (1) 財 産 形 成 貯 蓄 契 約 に 係 る 定 額 貯 金 には 次 に 掲 げる 特 約 を 付 するものとします 1 3 年 以 上 の 期 間 にわたって 定 期 に 預 入 ( 財 形 法 に 基 づく 返 還 貯 蓄 金 (3におい て 返 還 貯 蓄 金 といいます )による 預 入 第 3 項 による 預 入 及 び 第 5 条 による 継 続 預 入 を 除 きます )をするものであること 2 預 入 が 行 われた 日 から1 年 間 は 払 戻 し 又 は 譲 渡 をしないものであること 3 事 業 主 が 預 金 者 の 賃 金 から 預 入 金 を 控 除 し その 者 に 代 わって 預 入 するか 又 は 返 還 貯 蓄 金 による 預 入 第 3 項 による 預 入 及 び 第 5 条 による 継 続 預 入 により 預 入 す るものであること (2) この 貯 金 の 預 入 金 額 は 毎 月 1 回 以 上 一 定 の 期 日 を 定 めて 支 払 われる 賃 金 から 控 除 して 預 入 するもの 又 は 臨 時 に 支 払 われる 賃 金 から 控 除 して 預 入 するものの 別 に 毎 回 同 額 とします (3) この 貯 金 には 積 立 終 了 日 までに 支 払 われる 勤 労 者 財 産 形 成 給 付 金 勤 労 者 財 産 形 成 基 金 給 付 金 及 びその 他 法 令 に 定 める 金 銭 を 給 付 金 支 払 機 関 事 業 主 又 は 事 務 代 行 団 体 を 通 じて 預 入 できるものとします 4 貯 金 証 書 の 交 付 等 (1) この 貯 金 の 貯 金 証 書 の 交 付 を 受 けた 場 合 は 所 定 の 印 鑑 欄 に 印 章 を 押 してください ただし 当 行 が 特 に 必 要 と 認 める 場 合 に 限 り 印 鑑 欄 に 署 名 することにより 印 章 の 押 印 に 代 えることができます この 場 合 所 定 の 印 鑑 欄 に 押 された 印 章 ( 又 は 署 名 ) をもって 2 件 目 以 降 の 預 入 に 係 る 印 章 ( 又 は 署 名 )として 取 り 扱 います (2) この 貯 金 については 当 行 において 貯 金 証 書 を 保 管 する 取 扱 いを 請 求 することがで きます 保 管 証 ( 貯 金 証 書 の 保 管 の 取 扱 いの 証 をいいます 以 下 同 じとします )の 交 付 を 受 けた 場 合 の 印 章 の 押 印 又 は 署 名 については 前 項 を 準 用 します 5 継 続 預 入

2 (1) この 貯 金 は 預 入 の 日 から 起 算 して10 年 が 経 過 した 日 に 払 戻 金 の 全 部 を 同 一 のこ の 貯 金 に 継 続 して 預 入 する 取 扱 いをします (2) 継 続 預 入 後 の 利 率 は 継 続 日 における 当 行 所 定 の 利 率 とします 6 利 子 (1) この 貯 金 の 利 子 は 預 入 の 月 から 預 入 の 日 から 起 算 して10 年 が 経 過 する 日 の 属 す る 月 ( 当 該 10 年 が 経 過 する 日 が 預 入 の 月 の 応 当 月 に 該 当 しないときは 当 該 10 年 が 経 過 する 日 の 前 日 の 属 する 月 )の 前 月 までの 月 数 及 び 当 行 所 定 の 利 率 によって6か 月 複 利 の 方 法 で 計 算 し 当 該 10 年 が 経 過 する 日 の 前 日 を 区 切 り 元 金 に 加 えます (2) この 貯 金 を 預 入 の 日 から 起 算 して10 年 が 経 過 する 前 ( 据 置 期 間 内 は 除 きます )に 払 い 戻 す 場 合 その 利 子 は 払 戻 しの 日 に 預 入 の 月 から 払 戻 しの 月 の 前 月 までの 月 数 及 び 当 行 所 定 の 預 入 期 間 に 応 じた 利 率 によって6か 月 複 利 の 方 法 で 計 算 し 元 金 とと もに 払 い 渡 します (3) この 貯 金 を 据 置 期 間 内 に 払 い 渡 す 場 合 その 利 子 は 預 入 の 月 から 払 戻 しの 月 の 前 月 までの 月 数 及 び 通 常 貯 金 の 利 率 を 目 安 として 当 行 が 定 める 利 率 によって 計 算 し 元 金 とともに 払 い 渡 します (4) この 貯 金 の 利 子 は 月 割 で 計 算 します 利 子 の 金 額 ( 同 時 に 預 入 された2 口 以 上 の この 貯 金 の 払 渡 しを 同 時 に 行 うときは 一 の 貯 金 ごとに 計 算 した 金 額 の 合 計 額 )は 円 未 満 は 切 り 捨 てます (5) この 貯 金 の 利 子 は 預 入 の 月 から6か 月 ごとを 利 子 計 算 基 準 月 とし 預 入 の 月 又 は 前 回 利 子 計 算 基 準 月 から 次 の 利 子 計 算 基 準 月 までの 利 子 を 前 項 の 方 法 により 計 算 し その 金 額 に1 銭 未 満 の 端 数 があるときはその 端 数 を 切 り 捨 て 元 金 にこの 利 子 を 組 み 入 れたものを 次 の 利 子 の 計 算 における 元 金 として 計 算 します 7 10 年 経 過 前 の 払 戻 し (1) この 貯 金 を 預 入 の 日 から 起 算 して10 年 が 経 過 する 前 に 払 戻 しの 請 求 をしようとす るときは 当 行 所 定 の 払 戻 請 求 書 に 記 名 押 印 ( 又 は 署 名 )をし 貯 金 証 書 を 添 えて 本 支 店 等 に 提 出 してください 保 管 証 の 交 付 を 受 けている 場 合 には 貯 金 証 書 に 代 えて 保 管 証 及 び 第 17 条 の 通 知 に 係 る 書 類 を 提 出 してください (2) 前 項 の 場 合 において 払 い 渡 されていない 貯 金 又 は 利 子 があるときは その 金 額 を 記 載 した 払 戻 証 書 を 当 行 所 定 の 方 法 により 発 行 しこれを 請 求 人 に 交 付 します (3) この 貯 金 の 払 戻 しの 請 求 による 払 戻 金 の 全 部 を 払 戻 証 書 により 受 けようとすると きは 当 行 所 定 の 払 戻 請 求 書 に 貯 金 の 全 部 払 戻 しを 請 求 する 旨 を 記 入 し 記 名 押 印 ( 又 は 署 名 )のうえ 貯 金 証 書 を 添 えて 本 支 店 等 に 提 出 してください 保 管 証 の 交 付 を 受 けている 場 合 には 貯 金 証 書 に 代 えて 保 管 証 及 び 第 17 条 の 通 知 に 係 る 書 類 を 提 出 し てください (4) 財 形 法 令 の 規 定 による 財 産 形 成 定 額 貯 金 の 払 戻 しであることの 証 明 を 受 けようと するときは 第 1 項 又 は 前 項 の 請 求 の 際 に 当 行 所 定 の 書 類 を 提 出 してください (5) 次 の 一 にでも 該 当 した 場 合 には 当 行 は 預 金 者 に 通 知 することによりこの 貯 金 の 払 戻 しをすることがあります なお この 場 合 当 該 通 知 の 到 達 のいかんにかかわら

3 ず 当 行 が 払 戻 しの 通 知 を 届 出 のあった 氏 名 及 び 住 所 にあてて 発 した 時 に 払 戻 しされ たものとします 1 この 貯 金 の 名 義 人 が 存 在 しないことが 明 らかになった 場 合 又 は 貯 金 の 名 義 人 の 意 思 によらないことが 明 らかになった 場 合 2 この 貯 金 の 預 金 者 が 定 額 貯 金 等 共 通 規 定 第 5 条 ( 譲 渡 質 入 れ 等 の 禁 止 ) 第 1 項 に 違 反 した 場 合 3 この 貯 金 が 法 令 や 公 序 良 俗 に 反 する 行 為 に 利 用 され 又 はそのおそれがあると 認 め られる 場 合 4 1から3までの 疑 いがあるにもかかわらず 正 当 な 理 由 なく 当 行 からの 確 認 の 求 めに 応 じない 場 合 (6) 前 項 のほか 次 の 各 号 の 一 にでも 該 当 し 預 金 者 との 取 引 を 継 続 することが 不 適 切 である 場 合 には 当 行 はこの 貯 金 の 取 扱 いを 停 止 し 又 は 預 金 者 に 通 知 することにより この 貯 金 の 全 部 払 戻 しをすることができるものとします なお 通 知 によりこの 貯 金 の 全 部 払 戻 しをする 場 合 当 該 通 知 の 到 達 のいかんにかかわらず 当 行 が 全 部 払 戻 し の 通 知 を 届 出 のあった 氏 名 及 び 住 所 にあてて 発 した 時 に 全 部 払 戻 しされたものとし ます 1 預 金 者 が 貯 金 等 共 通 規 定 第 11 条 ( 反 社 会 的 勢 力 との 取 引 拒 絶 )2AからFまでに 掲 げるものに 該 当 したことが 判 明 した 場 合 2 預 金 者 が 自 ら 又 は 第 三 者 を 利 用 して 同 規 定 第 11 条 ( 反 社 会 的 勢 力 との 取 引 拒 絶 ) 3AからEまでに 掲 げる 行 為 をした 場 合 (7) 第 1 項 又 は 第 3 項 により 当 行 所 定 の 払 戻 請 求 書 に 使 用 された 印 影 ( 又 は 署 名 )をこ の 貯 金 の 貯 金 証 書 の 所 定 の 欄 の 印 鑑 ( 又 は 署 名 鑑 ) 又 は 保 管 証 の 所 定 の 欄 の 印 鑑 ( 又 は 署 名 鑑 )と 相 当 の 注 意 をもって 照 合 し 相 違 ないものと 認 めて 取 り 扱 いましたうえ は 偽 造 変 造 その 他 の 事 故 があってもそれにより 生 じた 損 害 については 当 行 及 び 日 本 郵 便 株 式 会 社 ( 同 社 が 当 行 に 係 る 銀 行 代 理 業 を 委 託 した 者 を 含 みます )( 次 条 において 当 行 等 といいます )は 責 任 を 負 いません ただし 貯 金 証 書 又 は 保 管 証 ( 以 下 証 書 等 といいます )の 盗 難 により 他 人 に 当 該 証 書 等 を 不 正 に 使 用 され 生 じた 払 戻 しについては 預 金 者 ( 個 人 ( 個 人 事 業 者 を 含 みます )に 限 ります 次 条 において 同 じとします )は 当 該 不 正 な 払 戻 しに 相 当 する 金 額 について 次 条 に より 補 てんを 請 求 することができます 8 盗 難 証 書 等 による 払 戻 し (1) 証 書 等 の 盗 難 により 他 人 に 当 該 証 書 等 を 不 正 に 使 用 され 生 じた 払 戻 しについては 次 の 各 号 のすべてに 該 当 する 場 合 預 金 者 は 当 行 に 対 して 当 該 払 戻 しに 係 る 損 害 ( 利 子 を 含 みます )の 額 に 相 当 する 金 額 の 補 てんを 請 求 することができます 1 証 書 等 の 盗 難 に 気 付 いてから 速 やかに 当 行 等 への 通 知 が 行 われていること 2 当 行 の 調 査 に 対 し 預 金 者 より 十 分 な 説 明 が 行 われていること 3 当 行 に 対 し 警 察 署 に 被 害 届 を 提 出 していることその 他 の 盗 難 されたことが 推 測 される 事 実 を 確 認 できるものを 示 していること (2) 前 項 の 請 求 がなされた 場 合 当 該 払 戻 しが 預 金 者 の 故 意 による 場 合 を 除 き 当 行 は

4 当 該 払 戻 しに 係 る 損 害 ( 利 子 を 含 みます )の 額 に 相 当 する 金 額 ( 以 下 この 項 におい て 補 てん 対 象 額 といいます )を 前 条 第 7 項 本 文 にかかわらず 補 てんするものと します ただし 当 該 払 戻 しが 行 われたことについて 当 行 等 が 善 意 かつ 無 過 失 であ り かつ 預 金 者 に 過 失 があることを 当 行 が 証 明 した 場 合 は 補 てん 対 象 額 の4 分 の 3に 相 当 する 金 額 を 補 てんするものとします (3) 前 2 項 の 規 定 は 第 1 項 に 係 る 当 行 等 への 通 知 が 盗 難 が 行 われた 日 ( 当 該 盗 難 が 行 われた 日 が 明 らかでないときは 当 該 盗 難 に 係 る 証 書 等 を 用 いて 行 われた 不 正 な 払 戻 しが 最 初 に 行 われた 日 )から 2 年 を 経 過 する 日 後 に 行 われた 場 合 には 適 用 され ないものとします (4) 第 2 項 の 規 定 にかかわらず 次 のいずれかに 該 当 することを 当 行 が 証 明 した 場 合 に は 当 行 は 補 てん 責 任 を 負 いません 1 当 該 払 戻 しが 行 われたことについて 当 行 等 が 善 意 かつ 無 過 失 であり かつ 次 の いずれかに 該 当 する 場 合 A 預 金 者 に 重 大 な 過 失 があることを 当 行 が 証 明 した 場 合 B 預 金 者 の 配 偶 者 二 親 等 内 の 親 族 同 居 の 親 族 その 他 の 同 居 人 又 は 家 事 使 用 人 ( 家 事 全 般 を 行 っている 者 をいいます )によって 行 われた 場 合 C 預 金 者 が 被 害 状 況 についての 当 行 に 対 する 説 明 において 重 要 な 事 項 につい て 偽 りの 説 明 を 行 った 場 合 2 戦 争 暴 動 等 による 著 しい 社 会 秩 序 の 混 乱 に 乗 じ 又 はこれに 付 随 して 証 書 等 が 盗 難 された 場 合 (5) 当 行 が 当 該 貯 金 について 預 金 者 に 払 戻 しを 行 っている 場 合 には 当 該 払 戻 しを 行 っ た 額 の 限 度 において 第 1 項 に 基 づく 補 てんの 請 求 には 応 じることはできません ま た 預 金 者 が 証 書 等 の 不 正 使 用 による 払 戻 しを 受 けた 者 から 損 害 賠 償 又 は 不 当 利 得 の 返 還 を 受 けた 場 合 には 当 該 返 還 を 受 けた 額 の 限 度 において 不 正 使 用 による 払 戻 し により 被 った 損 害 について 本 人 が 保 険 金 を 受 領 した 場 合 には 当 該 受 領 した 保 険 金 相 当 額 の 限 度 において 同 様 とします (6) 当 行 が 第 2 項 により 補 てんを 行 った 場 合 には 当 該 補 てんを 行 った 金 額 の 限 度 にお いて 当 該 貯 金 に 係 る 預 金 者 の 払 戻 請 求 権 は 消 滅 します (7) 当 行 が 第 2 項 により 補 てんを 行 った 場 合 には 当 行 は 当 該 補 てんを 行 った 金 額 の 限 度 において 証 書 等 の 不 正 使 用 による 払 戻 しを 受 けた 者 その 他 の 第 三 者 に 対 して 当 該 貯 金 の 預 金 者 が 有 する 損 害 賠 償 請 求 権 又 は 不 当 利 得 返 還 請 求 権 を 取 得 するものと します 9 転 職 等 に 伴 う 貯 金 の 預 入 等 財 形 法 令 の 規 定 による 転 職 又 は 出 向 等 ( 次 条 及 び 第 13 条 において 転 職 等 といいま す )に 該 当 する 場 合 において 既 に 当 行 以 外 の 金 融 機 関 との 間 で 財 産 形 成 貯 蓄 契 約 を 締 結 している 者 が 当 該 契 約 に 基 づく 金 銭 の 全 部 (その 額 に1,000 円 未 満 の 端 数 がある 場 合 には その 端 数 を 切 り 捨 てて 得 た 額 に 相 当 する 金 銭 とします )をもって この 貯 金 の 最 初 の 預 入 金 に 充 てる 取 扱 いを 受 けようとするときは 第 3 条 第 1 項 1の 期 間 は 3 年 から 当 行 以 外 の 金 融 機 関 との 間 の 財 産 形 成 貯 蓄 契 約 に 基 づく 預 入 等 に 係 る 金 銭 の

5 払 込 みが 行 われた 期 間 を 減 じて 得 た 期 間 として 取 り 扱 います 10 転 職 等 に 伴 う 貯 金 の 払 戻 し (1) 転 職 等 により この 貯 金 の 払 戻 金 に 係 る 金 額 の 金 銭 をもって 当 行 以 外 の 金 融 機 関 が 取 り 扱 う 財 産 形 成 貯 蓄 契 約 に 基 づく 最 初 の 預 入 等 に 係 る 金 銭 の 払 込 金 に 充 てる 取 扱 いを 受 けようとするときは 当 行 所 定 の 払 戻 請 求 書 に 記 名 押 印 ( 又 は 署 名 )をし 貯 金 証 書 ( 保 管 証 の 交 付 を 受 けている 場 合 には 保 管 証 )を 添 えてその 旨 を 事 業 主 ( 事 務 代 行 団 体 を 含 みます 以 下 同 じとします ) 及 び 当 該 金 融 機 関 を 経 由 して 本 支 店 等 に 請 求 してください (2) 前 項 の 場 合 には 当 行 が 取 り 扱 う 財 産 形 成 貯 蓄 契 約 の 解 約 の 請 求 があったものとし て 取 り 扱 います 11 預 替 えに 伴 う 貯 金 の 預 入 財 形 法 令 の 規 定 による 預 替 えに 該 当 することとなった 場 合 において 既 に 当 行 以 外 の 金 融 機 関 との 間 で 財 産 形 成 貯 蓄 契 約 を 締 結 している 者 が 当 該 契 約 に 基 づく 金 銭 の 全 部 (その 額 に1,000 円 未 満 の 端 数 がある 場 合 には その 端 数 を 切 り 捨 てて 得 た 額 に 相 当 す る 金 銭 とします )をもって この 貯 金 の 最 初 の 預 入 金 に 充 てる 取 扱 いを 受 けようとす るときは 当 該 契 約 に 基 づく 金 銭 及 び 当 行 所 定 の 書 類 を 添 えて 事 業 主 及 び 当 該 金 融 機 関 を 経 由 して 本 支 店 等 に 提 出 してください 12 預 替 えに 伴 う 貯 金 の 払 戻 し (1) 財 形 法 令 の 規 定 による 預 替 えに 該 当 することとなった 場 合 において この 貯 金 の 払 戻 金 に 係 る 金 額 の 金 銭 をもって 当 行 以 外 の 金 融 機 関 が 取 り 扱 う 財 産 形 成 貯 蓄 契 約 に 基 づく 最 初 の 預 入 等 に 係 る 金 銭 の 払 込 金 に 充 てる 取 扱 いを 受 けようとするときは 当 行 所 定 の 払 戻 請 求 書 に 記 名 押 印 ( 又 は 署 名 )をし 貯 金 証 書 ( 保 管 証 の 交 付 を 受 けて いる 場 合 には 保 管 証 )を 添 えてその 旨 を 事 業 主 及 び 当 該 金 融 機 関 を 経 由 して 本 支 店 等 に 請 求 してください (2) 前 項 の 場 合 には 当 行 が 取 り 扱 う 財 産 形 成 貯 蓄 契 約 の 解 約 の 請 求 があったものとし て 取 り 扱 います 13 転 職 等 の 届 出 (1) 転 職 等 により 事 業 主 を 異 にすることとなった 場 合 において 引 き 続 きこの 貯 金 の 預 入 をしようとするときは その 旨 を 新 たな 事 業 主 を 経 由 して 本 支 店 等 に 届 け 出 てく ださい (2) 前 項 の 場 合 において 当 行 が 必 要 と 認 めるときは 既 に 交 付 している 証 書 等 と 引 換 えに 当 行 所 定 の 方 法 により 新 たな 証 書 等 を 交 付 することがあります 14 退 職 して2 年 経 過 後 の 財 産 形 成 定 額 貯 金 (1) 退 職 後 2 年 が 経 過 するまでの 間 に 当 該 退 職 した 預 金 者 が 第 10 条 第 1 項 又 は 第 12 条 第 1 項 の 請 求 をしていない 場 合 において 払 い 渡 されていないこの 貯 金 があるときは

6 当 該 払 い 渡 されていない 全 部 のこの 貯 金 の 証 書 払 ( 払 戻 証 書 と 引 換 えに 払 戻 金 を 払 い 渡 す 方 法 による 払 戻 しをいいます )の 請 求 があったものとして 取 り 扱 います この 場 合 貯 金 証 書 ( 保 管 証 の 交 付 を 受 けている 場 合 には 保 管 証 )を 本 支 店 等 に 提 出 して ください (2) 前 項 により 払 戻 証 書 が 発 行 されたときは 貯 金 証 書 ( 保 管 証 の 交 付 を 受 けている 場 合 には 保 管 証 )は 無 効 となります (3) 第 1 項 の 場 合 には 財 産 形 成 貯 蓄 契 約 の 解 約 の 請 求 があったものとして 取 り 扱 いま す 15 預 入 金 額 等 の 変 更 (1) 預 入 金 額 は 年 2 回 に 限 り 変 更 することができます ただし 当 行 が 支 障 がない と 認 めたときは この 限 りではありません (2) 預 入 金 額 を 変 更 しようとするときは 事 業 主 を 経 由 して 本 支 店 等 に 請 求 してくださ い この 場 合 において 貯 金 証 書 が 交 付 されているときは 貯 金 証 書 を 提 出 してくだ さい (3) 積 立 期 間 を 変 更 しようとするときは 当 行 所 定 の 書 類 を 事 業 主 を 経 由 して 本 支 店 等 に 請 求 してください 16 貯 金 証 書 等 の 有 効 期 限 財 産 形 成 貯 蓄 契 約 に 係 る 全 部 のこの 貯 金 又 は 独 立 行 政 法 人 郵 便 貯 金 簡 易 生 命 保 険 管 理 機 構 が 管 理 する 当 該 契 約 に 係 る 全 部 の 郵 便 貯 金 の 払 戻 金 が 払 い 渡 されたとき( 第 7 条 第 5 項 及 び 同 条 第 6 項 による 払 戻 しの 場 合 を 含 みます )は 証 書 等 は 無 効 となります この 場 合 直 ちに 本 支 店 等 に 返 却 してください 17 現 在 高 の 通 知 当 行 は 当 行 所 定 の 方 法 により 預 金 者 に 対 し 毎 年 定 期 に この 貯 金 の 現 在 高 を 通 知 します 18 規 定 の 適 用 この 貯 金 には この 規 定 のほか 定 額 貯 金 規 定 及 び 財 産 形 成 貯 金 担 保 貸 付 規 定 が 適 用 されます ただし 各 規 定 とこの 規 定 とで 相 違 が 生 じる 場 合 には この 規 定 が 優 先 して 適 用 されるものとします 19 規 定 の 改 定 (1) この 規 定 の 各 条 項 は 金 融 情 勢 その 他 の 状 況 の 変 化 その 他 相 当 の 事 由 があると 認 め られる 場 合 には 改 定 内 容 を 本 支 店 等 の 窓 口 等 に 掲 示 する 方 法 その 他 相 当 の 方 法 で 公 表 することにより 変 更 できるものとします (2) 前 項 の 変 更 は 公 表 の 際 に 定 める 相 当 の 期 間 を 経 過 した 日 から 適 用 されるものとし ます

7 以 上 附 則 ( 実 施 期 日 ) この 改 正 規 定 は 平 成 20 年 7 月 28 日 から 実 施 し 同 年 7 月 1 日 以 降 の 補 てんの 請 求 につ いて 適 用 します

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