奨学金制度の拡充とそれに伴う財政的視点からの課題

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1 奨 学 金 制 度 の 拡 充 とそれに 伴 う 財 政 的 視 点 からの 課 題 予 算 委 員 会 調 査 室 藤 井 亮 二 人 材 こそが 日 本 が 世 界 に 誇 る 最 大 の 資 源 である 平 成 25 年 6 月 14 日 に 閣 議 決 定 された 日 本 再 興 戦 略 -JAPAN is BACK- の 一 文 である 今 夏 の 参 院 選 において 各 政 党 は 就 学 援 助 制 度 や 奨 学 金 制 度 の 充 実 給 付 型 奨 学 金 の 創 設 無 利 子 奨 学 金 の 拡 充 など 人 材 育 成 に 向 けた 就 学 支 援 を 公 約 として 掲 げ 文 部 科 学 省 学 生 への 経 済 的 支 援 の 在 り 方 に 関 する 検 討 会 は 本 年 4 月 から4 回 の 会 合 を 経 て 8 月 30 日 に 学 生 への 経 済 的 支 援 の 在 り 方 について( 中 間 まとめ) をまとめて 無 利 子 奨 学 金 の 拡 充 など 経 済 的 に 困 窮 し ている 学 生 の 負 担 軽 減 に 取 り 組 むべきであるとの 方 向 性 を 示 した 奨 学 金 制 度 を 巡 っては 運 営 主 体 である 独 立 行 政 法 人 日 本 学 生 支 援 機 構 (J ASSO:Japan Student Services Organization)の 組 織 運 営 の 在 り 方 や 延 滞 額 の 増 加 への 対 応 延 滞 金 の 賦 課 率 10%の 見 直 し 返 還 金 の 回 収 促 進 策 給 付 奨 学 金 創 設 の 是 非 無 利 子 奨 学 金 の 貸 与 基 準 の 見 直 しなど これまで 多 くの 論 点 が 指 摘 されている この 中 から 本 稿 では 財 源 の 観 点 から 奨 学 金 制 度 の 経 緯 と 課 題 について 焦 点 を 当 てることとしたい まず 財 源 を 中 心 に 育 英 奨 学 事 業 1 を 概 観 し 事 業 規 模 の 推 移 と 財 源 構 成 の 変 化 に 触 れた 上 で 同 事 業 の 財 政 的 課 題 について 考 察 す る 1. 奨 学 金 制 度 の 仕 組 み (1) 育 英 奨 学 事 業 の 概 要 我 が 国 の 育 英 奨 学 事 業 は 優 れた 学 生 生 徒 であっても 経 済 的 理 由 により 修 学 困 難 な 者 に 対 して 学 資 を 貸 与 して 教 育 の 機 会 均 等 の 確 保 を 図 るとともに 有 用 な 人 材 を 育 成 することを 目 的 として その 充 実 が 図 られてきた 平 成 22 年 度 の 調 査 によると 奨 学 金 に 係 る 事 業 を 実 施 している 団 体 はJASSOのほ か 地 方 公 共 団 体 学 校 公 益 法 人 等 の 3,928 団 体 がある 多 くの 団 体 が 人 材 育 成 に 携 わり 奨 学 生 数 は 171 万 人 奨 学 金 事 業 額 は1 兆 1,535 億 円 に 上 って いるというものの そのうちJASSOが 支 給 しているのは 123 万 人 ( 全 体 の 1 わが 国 の 奨 学 制 度 には 奨 学 と 育 英 の 要 素 があるが 今 日 の 公 的 な 奨 学 制 度 は 奨 学 が 主 たる 存 在 意 義 となっている( 大 久 保 (2004)9 頁 ) 1 経 済 のプリズム No

2 71.8%) 1 兆 118 億 円 ( 同 87.7%)であり 主 な 事 業 主 体 はJASSOであ る 2 JASSOが 実 施 している 奨 学 金 に 係 る 事 業 は 無 利 子 奨 学 金 事 業 と 有 利 子 奨 学 金 事 業 の2 種 類 に 区 分 される 無 利 子 奨 学 金 事 業 は 学 力 や 家 計 等 の 貸 与 基 準 を 満 たす 学 生 生 徒 に 対 して 無 利 子 で 奨 学 金 を 貸 与 するもの( 第 一 種 奨 学 金 )であり 卒 業 後 6か 月 経 過 後 から 月 賦 での 返 還 を 求 められる 平 成 24 年 度 には 一 定 額 の 収 入 を 得 るまでの 間 は 返 還 期 限 を 猶 予 される 所 得 連 動 返 済 型 無 利 子 奨 学 金 が 新 設 されている 有 利 子 奨 学 金 事 業 は 第 一 種 奨 学 金 より 緩 やかな 貸 与 基 準 を 満 たす 学 生 生 徒 に 対 して 有 利 子 で 貸 与 するもの( 第 二 種 奨 学 金 )であり 在 学 中 は 無 利 子 と され 卒 業 後 から 利 子 が 発 生 し 第 一 種 奨 学 金 と 同 じく 卒 業 後 6か 月 経 過 後 から 返 還 が 求 められるが 返 還 が 延 滞 した 場 合 には 年 当 たり 賦 課 率 10%の 延 滞 金 が 課 せられる 第 一 種 奨 学 金 と 第 二 種 奨 学 金 は 希 望 によって 併 用 貸 与 される 場 合 があり いずれも 卒 業 後 に 返 還 が 困 難 な 場 合 には 減 額 返 還 や 返 還 期 限 の 猶 予 を 求 めることができる 図 表 1 日 本 学 生 支 援 機 構 奨 学 金 事 業 の 概 要 ( 平 成 25 年 度 予 算 ベース) 区 分 貸 与 人 員 無 利 子 奨 学 金 事 業 有 利 子 奨 学 金 事 業 計 42 万 6 千 人 101 万 7 千 人 144 万 3 千 人 事 業 費 2,912 億 円 9,070 億 円 1 兆 1,982 億 円 学 生 が 選 択 学 生 が 選 択 貸 与 月 額 ( 私 立 大 学 自 宅 通 学 の 場 合 ) ( 大 学 等 の 場 合 ) - 3 万 円 5.4 万 円 3 万 円 5 万 円 8 万 円 10 万 円 12 万 円 高 校 成 績 が3.5 以 上 (1 年 生 ) 1 平 均 以 上 の 成 績 の 学 生 大 学 成 績 が 学 部 内 において 上 位 1/3 以 内 (2 年 生 以 上 ) 2 特 定 の 分 野 において 特 に 優 秀 な 能 力 を 有 すると 認 めら 貸 学 力 れる 学 生 与 - 基 ( 大 学 の 場 合 ) 3 学 修 意 欲 のある 学 生 準 955 万 円 以 下 ( 私 大 4 人 世 帯 自 宅 給 与 所 得 者 の 場 1,207 万 円 以 下 ( 私 大 4 人 世 帯 自 宅 給 与 所 得 者 の 場 家 計 合 ) 合 ) 万 円 以 下 ( 所 得 連 動 返 済 型 ) 卒 業 後 20 年 以 内 卒 業 後 20 年 以 内 ( 元 利 均 等 返 済 ) 返 還 方 法 卒 業 後 一 定 の 収 入 ( 年 収 300 万 円 )を 得 るまでは 返 還 期 限 を 猶 予 ( 所 得 連 動 返 済 型 ) - 貸 与 利 率 無 利 子 1 利 率 固 定 方 式 2 利 率 見 直 し 方 式 (5 年 毎 )から 学 生 が 選 択 ( 上 限 3% 在 学 中 は 無 利 子 ) ( 出 所 ) 文 部 科 学 省 学 生 への 経 済 的 な 支 援 の 在 り 方 に 関 する 検 討 会 ( 第 1 回 ( 平 )( 資 料 3) 大 学 生 等 への 経 済 的 支 援 についてその1 より 作 成 - 上 記 図 表 1に 示 されるように JASSOは 平 成 25 年 度 に 無 利 子 奨 学 金 に 2 独 立 行 政 法 人 日 本 学 生 支 援 機 構 平 成 22 年 度 奨 学 金 事 業 に 関 する 実 態 調 査 報 告 表 5-2 表 6-2 経 済 のプリズム No

3 ついて 42 万 6 千 人 2,912 億 円 の 貸 与 を 有 利 子 奨 学 金 について 101 万 7 千 人 9,070 億 円 の 延 べ 人 数 144 万 3 千 人 1 兆 1,982 億 円 の 貸 与 を 見 込 んでおり 貸 与 人 員 と 事 業 費 はともに 有 利 子 奨 学 金 事 業 が7 割 以 上 を 占 めている 奨 学 金 を 受 けている 大 学 生 等 の 数 は 近 年 急 速 に 増 加 している 大 学 生 等 の 中 で 奨 学 金 を 受 けている 者 の 割 合 は 長 い 間 10% 程 度 で 推 移 してきたが 平 成 11 年 度 頃 から 急 速 に 拡 大 し 平 成 24 年 度 には 35.8%と3 人 に1 人 の 割 合 となっ ている( 図 表 2 参 照 ) これは 11 年 度 に 貸 与 に 関 する 学 力 基 準 や 家 計 基 準 が 緩 和 されたほか 貸 与 月 額 の 選 択 を 可 能 とする きぼう 21 プラン が 第 二 種 奨 学 金 として 始 まったことなどによる また 11 年 度 には 無 利 子 奨 学 金 制 度 につ いて 緊 急 採 用 奨 学 金 制 度 が 創 設 されて 保 護 者 の 失 職 倒 産 や 災 害 等 によ り 家 計 が 急 変 し 緊 急 に 奨 学 金 が 必 要 となった 学 生 等 へ 対 応 することができる ようになったことが 奨 学 生 数 の 増 加 に 寄 与 している 図 表 2 大 学 等 の 在 学 者 に 占 める 奨 学 生 の 割 合 の 推 移 万 人 % 奨 学 生 数 / 学 生 総 数 ( 右 軸 ) 大 学 等 の 在 学 者 数 ( 左 軸 ) うち 奨 学 生 数 ( 左 軸 ) 年 度 ( 注 ) 大 学 等 は 大 学 短 期 大 学 高 等 専 門 学 校 専 修 学 校 であり 大 学 院 専 攻 科 別 科 その 他 の 学 生 を 含 む 奨 学 生 数 は 延 べ 人 数 ( 出 所 ) 文 部 科 学 省 学 校 基 本 調 査 JASSO JASSO 年 報 平 成 23 年 度 第 12 表 財 政 調 査 会 國 の 予 算 より 作 成 3 経 済 のプリズム No

4 その 後 も 平 成 15 年 度 に 入 学 時 において 有 利 子 奨 学 金 を 増 額 できる 入 学 時 特 別 増 額 貸 与 奨 学 金 制 度 が 創 設 され 24 年 度 には 所 得 連 動 返 済 型 の 無 利 子 奨 学 金 制 度 が 実 施 されて 卒 業 後 一 定 の 収 入 ( 年 収 300 万 円 )を 得 るように なるまで 返 済 期 限 を 猶 予 できる 仕 組 みが 作 られた こうした 制 度 見 直 しによっ て より 多 くの 学 生 等 が 奨 学 金 の 貸 与 を 受 けることができるようになった (2) 奨 学 金 の 財 源 次 に 奨 学 金 に 係 る 事 業 の 財 政 資 金 の 流 れを 整 理 しておきたい JASSO が 実 施 する 奨 学 金 事 業 は 国 の 財 政 資 金 等 を 財 源 として 経 済 的 な 理 由 で 修 学 困 難 な 学 生 を 支 援 するものであり 図 表 1で 見 たとおり 無 利 子 奨 学 金 事 業 ( 第 一 種 奨 学 金 )と 有 利 子 奨 学 金 事 業 ( 第 二 種 奨 学 金 )の2 事 業 が 実 施 されている 財 政 から 見 た2 事 業 の 仕 組 みは 次 の 図 表 3のとおりである 無 利 子 奨 学 金 図 表 3 奨 学 金 貸 与 事 業 の 主 な 財 政 資 金 の 流 れ 有 利 子 奨 学 金 復 興 特 別 会 計 国 一 般 会 計 国 財 政 融 資 資 金 金 融 機 関 財 投 機 関 債 利 政 府 貸 付 金 政 府 貸 付 金 子 補 財 政 融 資 償 民 間 借 入 償 給 還 還 財 投 機 関 債 金 独 立 行 政 法 人 日 本 学 生 支 援 機 構 (JASSO) 償 還 奨 学 金 返 還 金 奨 学 金 返 還 金 等 学 生 卒 業 返 還 者 学 生 卒 業 返 還 者 ( 出 所 ) 独 立 行 政 法 人 日 本 学 生 支 援 機 構 財 務 諸 表 ( 平 成 24 事 業 年 度 附 属 明 細 書 )より 作 成 この 図 表 3を 参 照 し 無 利 子 及 び 有 利 子 奨 学 金 の 各 事 業 について 触 れたい ア 無 利 子 奨 学 金 事 業 の 財 源 国 による 本 格 的 な 無 利 子 奨 学 金 事 業 の 開 始 は 昭 和 18 年 度 までさかのぼる 昭 和 17 年 2 月 衆 議 院 から 国 民 教 育 普 遍 化 に 対 する 方 策 の 確 立 = 興 亜 育 英 金 庫 制 度 創 設 の 建 議 が 出 され 翌 18 年 10 月 に 設 立 された 財 団 法 人 大 日 本 育 英 経 済 のプリズム No

5 会 によって 学 資 の 貸 与 事 業 が 開 始 された 育 英 資 金 が 給 付 ではなく 貸 与 であ ることは 財 団 法 人 大 日 本 育 英 会 の 設 立 時 に わが 国 においては 子 女 の 教 育 の 責 任 が 親 または 家 にありとする 家 族 制 度 を 支 持 する 立 場 によるもので この 責 任 者 に 本 会 ( 大 日 本 育 英 会 )が 援 助 協 力 をするという 建 前 があったことによ るものである 3 制 度 が 検 討 された 当 初 は 貸 与 よりもむしろ 給 費 に との 意 見 もあったが 毎 年 の 支 出 を 考 慮 すれば 給 付 は 困 難 であるという 財 政 事 情 から 貸 与 制 が 継 続 されていると 日 本 育 英 会 10 年 誌 は 記 している 4 制 度 発 足 当 初 は 奨 学 生 が 卒 業 して 返 還 が 開 始 して 国 庫 からの 新 規 支 出 が 減 少 し 一 定 の 年 数 が 経 過 すれば 国 庫 からの 借 入 がなくても 返 還 金 のみで 事 業 が 運 営 されるよう になり 国 の 負 担 は 事 務 費 と 利 子 のみにとどまるようになることを 想 定 してい たという 5 奨 学 金 貸 与 終 了 者 からの 返 還 金 を 事 業 資 金 に 充 当 して 循 環 運 用 する との 考 え 方 が 資 金 計 画 の 基 本 構 想 とされていたのである この 方 針 に 基 づい て 財 団 法 人 大 日 本 育 英 会 設 立 の 当 初 は 大 蔵 省 ( 当 時 ) 預 金 部 ( 昭 和 26 年 度 か ら 資 金 運 用 部 と 改 称 )から 資 金 の 借 入 を 行 い その 利 子 は 国 からの 利 子 補 給 を 受 けて 支 払 い 奨 学 生 に 対 しては 無 利 子 貸 与 事 業 を 実 施 していた 昭 和 18 年 度 から 20 年 度 までは 大 蔵 省 預 金 部 の 資 金 による 貸 付 金 を 財 源 と して 奨 学 金 の 事 業 費 に 充 当 していたが 連 合 軍 総 司 令 部 (GHQ) 指 令 によっ て 預 金 部 資 金 からの 貸 付 が 禁 止 され 21 年 度 以 降 は 一 般 会 計 から 直 接 無 利 子 貸 付 が 行 われることとなった この 時 に 一 般 会 計 の 文 部 省 ( 当 時 ) 予 算 に 育 英 資 金 貸 付 金 として 予 算 計 上 され 財 源 は 一 般 財 源 すなわち 租 税 によって 賄 われることとなる しかし 昭 和 41 年 度 から 建 設 国 債 が 発 行 されるようになると その 財 源 は 建 設 国 債 によって 賄 われるようになった 財 政 法 第 4 条 6 は いわゆる 建 設 国 債 を 発 行 できる 公 債 発 行 対 象 経 費 を 公 共 事 業 費 出 資 金 及 び 貸 付 金 に 限 定 している 41 年 度 予 算 編 成 に 当 たって 公 債 発 行 対 象 経 費 となる 公 共 事 業 費 の 範 囲 に 関 し ては 詳 細 な 検 討 が 行 われたが 出 資 金 貸 付 金 の 範 囲 については 法 律 上 の 出 資 金 貸 付 金 の 明 示 規 定 に 基 づくものを 算 定 すればよい 7 との 考 えからほと んど 議 論 されることなく 育 英 資 金 貸 付 金 は 建 設 国 債 発 行 対 象 経 費 とされるこ 3 日 本 育 英 会 (1953)34 頁 4 日 本 育 英 会 (1953)35 頁 5 日 本 育 英 会 (1953)35 頁 6 財 政 法 第 4 条 第 1 項 国 の 歳 出 は 公 債 又 は 借 入 金 以 外 の 歳 入 を 以 て その 財 源 としなけれ ばならない 但 し 公 共 事 業 費 出 資 金 及 び 貸 付 金 の 財 源 については 国 会 の 議 決 を 経 た 金 額 の 範 囲 内 で 公 債 を 発 行 し 又 は 借 入 金 をなすことができる 7 大 蔵 省 財 政 史 室 編 (1997)422 頁 5 経 済 のプリズム No

6 ととなった つまり 一 般 会 計 は 建 設 国 債 を 発 行 して 調 達 した 資 金 をJASS Oに 無 利 子 で 貸 付 け JASSOはそれを 財 源 として 奨 学 生 に 対 して 無 利 子 で 奨 学 金 を 貸 与 する 仕 組 みとなっている 一 般 会 計 からの 借 入 金 残 高 の 推 移 を 見 ると 卒 業 奨 学 生 の 死 亡 等 によってJ ASSOから 一 般 会 計 への 償 還 が 免 除 8 されて 借 入 金 残 高 が 減 少 することはあ るが 毎 年 度 700 億 円 程 度 の 新 規 借 入 が 行 われて 一 般 会 計 からの 借 入 金 が 積 み 上 がり 平 成 24 年 度 末 で2 兆 5,125 億 円 となっている( 図 表 4) 図 表 4 独 立 行 政 法 人 日 本 学 生 支 援 機 構 の 長 期 借 入 金 ( 無 利 子 分 )の 推 移 一 般 会 計 借 入 金 ( 単 位 : 億 円 ) 事 業 年 度 期 首 残 高 当 期 増 加 当 期 減 少 期 末 残 高 a b c a+b-c 平 16 19,850 1, , , , , , , , , , , , , , , , , ,125 特 別 会 計 借 入 金 期 首 残 高 当 期 増 加 当 期 減 少 期 末 残 高 事 業 年 度 a b c a+b-c 平 ( 注 ) 一 般 会 計 借 入 金 の 減 少 の 理 由 は 独 立 行 政 法 人 日 本 学 生 支 援 機 構 法 第 22 条 第 2 項 の 規 定 により 償 還 を 免 除 されたもの ( 出 所 ) 独 立 行 政 法 人 日 本 学 生 支 援 機 構 (JASSO) 財 務 諸 表 ( 各 年 度 附 属 明 細 書 )より 作 成 なお 平 成 24 年 度 には 東 日 本 大 震 災 復 興 特 別 会 計 が 設 置 され 東 日 本 大 震 災 によって 修 学 が 困 難 となった 学 生 等 の 奨 学 資 金 の 財 源 とするために 同 特 別 会 計 8 独 立 行 政 法 人 日 本 学 生 支 援 機 構 法 第 22 条 第 2 項 政 府 は 機 構 が 第 15 条 第 3 項 又 は 第 16 条 の 規 定 により 第 一 種 学 資 金 の 返 還 を 免 除 したときは 機 構 に 対 し その 免 除 した 金 額 に 相 当 する 額 の 前 項 の 貸 付 金 の 償 還 を 免 除 することができる との 規 定 による 経 済 のプリズム No

7 に 育 英 資 金 貸 付 金 が 計 上 されており その 財 源 は 復 興 特 別 所 得 税 や 復 興 特 別 法 人 税 復 興 公 債 金 の 発 行 等 によって 調 達 されている これにより 一 般 会 計 に 加 えて 東 日 本 大 震 災 復 興 特 別 会 計 からもJASSOに 対 する 無 利 子 の 貸 付 金 が 支 出 され( 図 表 4) それが 無 利 子 奨 学 金 の 財 源 に 充 てられることとなった イ 有 利 子 奨 学 金 事 業 の 財 源 国 による 育 英 奨 学 事 業 は 昭 和 18 年 度 以 来 無 利 子 貸 与 を 基 本 としていた 支 援 の 対 象 が 経 済 的 に 困 窮 している 学 生 であることや 奨 学 金 の 給 付 を 継 続 す ることは 財 政 的 に 厳 しいが 貸 与 という 仕 組 みにすればいったん 資 金 を 回 収 した 上 で 新 規 に 貸 付 を 行 うことができ 制 度 として 持 続 可 能 であると 考 えて いたからである この 方 針 を 見 直 すきっかけとなったのが 昭 和 48 年 10 月 のいわゆる 第 一 次 石 油 危 機 である 我 が 国 経 済 は 物 資 不 足 物 価 高 騰 によって 混 乱 に 陥 り 引 き 続 く 不 況 の 中 で 49 年 度 から 大 幅 な 税 収 不 足 に 陥 ることとなった 59 年 度 に 特 例 公 債 依 存 体 質 から 脱 却 することが 目 標 とされるなどの 財 政 再 建 に 向 けての 取 組 が 行 われ 55 年 7 月 に 大 蔵 省 ( 当 時 )は 小 冊 子 歳 出 百 科 をまとめ 長 期 的 な 課 題 として 有 利 子 資 金 導 入 の 可 否 返 還 免 除 制 度 の 見 直 し 等 制 度 の 基 本 にまでたちかえって 検 討 する 必 要 がある 9 と 無 利 子 貸 与 の 抜 本 的 な 検 討 の 必 要 性 を 示 唆 するに 至 った この 指 摘 は その 後 に 出 された 臨 時 行 政 調 査 会 の 答 申 や 財 政 制 度 審 議 会 の 報 告 の 基 調 となって 有 利 子 制 度 導 入 に 道 を 開 くこと となった 昭 和 50 年 度 には 大 学 学 生 数 が 200 万 人 を 超 えて 増 加 する 一 方 で 入 学 金 や 授 業 料 等 が 引 上 げられて 家 計 負 担 が 重 くなり 経 済 的 支 援 を 必 要 とする 学 生 数 も 増 加 してきた この 状 況 下 で 大 学 生 等 の 中 で 奨 学 金 を 受 ける 学 生 等 の 割 合 は ほとんど 変 わらず むしろ 学 生 生 活 費 に 占 める 奨 学 金 の 割 合 は 低 下 傾 向 を 示 し 修 学 環 境 は 厳 しさを 増 していた これに 対 して 文 部 省 の 育 英 奨 学 事 業 に 関 する 調 査 研 究 会 が 58 年 6 月 に 瀬 戸 山 文 部 大 臣 に 提 出 した 今 後 における 育 英 奨 学 事 業 の 在 り 方 について( 報 告 ) は 育 英 奨 学 事 業 の 量 的 拡 充 が 必 要 では ある しかし 国 の 財 政 事 情 を 勘 案 すると 一 般 会 計 からの 政 府 貸 付 金 だけでは 限 度 があるので 一 般 会 計 以 外 からの 資 金 調 達 を 考 えるべきであるとして 財 政 投 融 資 資 金 の 活 用 についての 検 討 を 促 した これらを 背 景 に 法 律 改 正 が 行 われ 昭 和 59 年 8 月 に 有 利 子 貸 与 制 度 の 創 設 を 9 大 蔵 省 (1980) 歳 出 百 科 118 頁 7 経 済 のプリズム No

8 内 容 とする 日 本 育 英 会 法 が 公 布 施 行 された 従 来 の 日 本 育 英 会 法 の 全 部 を 改 正 する 法 改 正 によって 初 めて 有 利 子 の 貸 与 制 度 ( 第 二 種 学 資 資 金 貸 与 制 度 ) が 設 けられるとともに 従 来 の 一 般 貸 与 と 特 別 貸 与 10 が 無 利 子 貸 与 制 度 ( 第 一 種 学 資 資 金 貸 与 制 度 )に 一 本 化 されたのである 新 たに 創 設 された 有 利 子 貸 与 奨 学 金 は 財 政 投 融 資 資 金 ( 資 金 運 用 部 資 金 ) からの 借 入 金 によって 財 源 を 賄 うこととなったが 奨 学 生 に 対 する 利 子 は 在 学 中 は 無 利 子 として 卒 業 後 に 年 3%のみを 奨 学 生 が 負 担 することとしたことか ら 日 本 育 英 会 11 が 資 金 運 用 部 に 支 払 う 利 子 額 の 不 足 を 補 うために 国 の 一 般 会 計 から 利 子 補 給 金 が 交 付 されることとなった 経 済 的 支 援 を 求 める 学 生 等 からの 需 要 に 応 えて 第 二 種 奨 学 金 は 事 業 の 拡 大 を 続 け それに 伴 って 財 政 融 資 資 金 からの 借 入 金 も 増 加 して 平 成 24 年 度 末 の 借 入 金 残 高 は4 兆 5,269 億 円 となっている( 図 表 5) なお 近 時 の 低 金 利 を 背 景 として 民 間 金 融 機 関 の 利 率 が 財 政 融 資 資 金 の 利 率 を 下 回 っていることから JASSOの 借 入 コストを 抑 制 するため 12 に 平 成 19 年 度 から 新 たに 民 間 金 融 機 関 からの 借 入 を 開 始 13 し その 残 高 は 4,466 億 円 となっている( 図 表 5) 14 また 平 成 13 年 度 の 財 政 投 融 資 改 革 を 契 機 として JASSOの 前 身 であ る 日 本 育 英 会 は 財 投 機 関 債 ( 日 本 育 英 会 債 券 )を 発 行 して 外 部 資 金 を 調 達 する ようになった 日 本 育 英 会 は 平 成 13 年 度 に 10 年 満 期 一 括 償 還 の 財 投 機 関 債 100 億 円 ( 利 率 1.59%)を 発 行 し JASSOへの 移 行 後 も 発 行 規 模 は 拡 大 し 続 け ている 10 昭 和 33 年 4 月 入 学 者 から 従 来 の 一 般 貸 与 に 加 えて 貸 与 条 件 を 厳 しくする 一 方 で 貸 与 月 額 を 増 額 する 特 別 貸 与 の2 種 類 の 貸 与 制 度 を 実 施 していた 11 昭 和 28 年 8 月 に 大 日 本 育 英 会 は 日 本 育 英 会 に 名 称 を 変 更 した 12 財 務 省 財 政 投 融 資 対 象 事 業 に 関 する 政 策 コスト 分 析 ( 平 成 19 年 度 ) ( 独 ) 日 本 学 生 支 援 機 構 13 従 来 も 民 間 金 融 機 関 からの 借 入 を 行 っていたが それはシステム 改 修 等 のために 借 り 入 れた ものであり 有 利 子 奨 学 金 にかかる 民 間 資 金 借 入 は 平 成 19 年 度 から 始 まった 14 日 本 育 英 会 において 実 施 してきた 日 本 人 学 生 への 奨 学 金 貸 与 事 業 日 本 国 際 教 育 協 会 内 外 学 生 センター 国 際 学 友 会 関 西 国 際 学 友 会 の 各 公 益 法 人 において 実 施 してきた 留 学 生 交 流 事 業 及 び 国 が 実 施 してきた 留 学 生 に 対 する 奨 学 金 の 給 付 事 業 や 学 生 生 活 調 査 等 の 事 業 を 整 理 統 合 し 平 成 16 年 4 月 1 日 独 立 行 政 法 人 日 本 学 生 支 援 機 構 (JASSO)が 設 立 された 経 済 のプリズム No

9 図 表 5 独 立 行 政 法 人 日 本 学 生 支 援 機 構 の 長 期 借 入 金 ( 有 利 子 分 )の 推 移 財 政 融 資 資 金 借 入 金 ( 単 位 : 億 円 %) 事 業 年 度 期 首 残 高 当 期 増 加 当 期 減 少 期 末 残 高 平 均 利 率 a b c a+b-c (%) 平 16 12,446 3, , ,080 3, , ,890 3, , ,673 3, , ,686 4,541 1,014 27, ,213 5,045 1,469 30, ,789 7,240 2,102 35, ,926 7,573 2,839 40, ,661 8,203 3,595 45, 民 間 借 入 金 ( 有 利 子 奨 学 金 にかかるもの) ( 単 位 : 億 円 %) 事 業 年 度 期 首 残 高 当 期 増 加 当 期 減 少 期 末 残 高 平 均 利 率 a b c a+b-c (%) 平 , , ~ ,549 3,638 1,549 3, ~ ,638 3,822 3,638 3, ~ ,822 4,711 3,822 4, ~ ,711 4,466 4,711 4, ~0.13 ( 注 ) 民 間 借 入 金 の 平 均 利 率 は 平 成 18 年 度 以 前 の 借 入 先 である 三 菱 東 京 UFJ 銀 行 と 三 井 住 友 銀 行 を 除 く ( 出 所 ) 文 部 科 学 省 資 料 独 立 行 政 法 人 日 本 学 生 支 援 機 構 (JASSO) 財 務 諸 表 ( 各 年 度 附 属 明 細 書 )より 作 成 2. 事 業 規 模 の 推 移 奨 学 事 業 は 近 年 急 速 に 拡 大 している その 背 景 には バブル 崩 壊 後 の 失 われた 10 年 あるいは 失 われた 20 年 と 言 われる 長 期 不 況 の 中 で 家 計 の 収 入 が 減 少 する 一 方 で 大 学 等 の 授 業 料 が 上 昇 し また 私 立 大 学 では 受 験 から 入 学 時 までに 必 要 な 費 用 の 負 担 感 が 重 い と 感 じている 家 庭 が9 割 に 達 してい 9 経 済 のプリズム No

10 るとの 調 査 15 があるように 大 学 をはじめとする 高 等 教 育 の 費 用 が 重 い 負 担 と なっていることがある 低 所 得 層 だけでなく 中 所 得 層 においても 教 育 にかかる 費 用 が 負 担 となっているとの 指 摘 があり 学 生 等 が 安 心 して 高 等 教 育 段 階 の 学 びの 場 に 進 めるような 仕 組 みを 充 実 することが 極 めて 重 要 であり そのための 対 策 を 早 急 に 講 ずることが 求 められている その 学 修 を 経 済 的 側 面 から 支 援 することも 一 層 重 要 な 課 題 となっているからである 16 ここで 有 利 子 奨 学 金 事 業 が 始 まった 昭 和 59 年 度 から 平 成 25 年 度 までのJ ASSO 及 びその 前 身 である 日 本 育 英 会 の 奨 学 事 業 の 総 事 業 費 ( 貸 与 の 規 模 ) について 財 源 に 着 目 してその 推 移 を 確 認 したい( 図 表 6 参 照 ) 昭 和 59 年 度 の 事 業 費 は 無 利 子 奨 学 金 1,119 億 円 であり その 財 源 は 一 般 会 計 からの 政 府 貸 付 金 822 億 円 と 卒 業 奨 学 生 からの 返 還 金 297 億 円 によって 賄 わ れるものであり 有 利 子 奨 学 金 65 億 円 は 財 政 融 資 資 金 からの 融 資 を 財 源 とする ものであった 奨 学 金 事 業 の 総 事 業 費 1,184 億 円 の 94.5%が 無 利 子 奨 学 金 とし て 実 施 されていたことになる 無 利 子 奨 学 金 は 一 般 会 計 から 無 利 子 で 貸 し 付 けられた 政 府 貸 付 金 と 卒 業 奨 学 生 からの 返 還 金 を 財 源 として 運 営 しているために 事 業 規 模 の 拡 大 は 難 しく 平 成 17 年 度 以 降 一 般 会 計 からの 政 府 貸 付 金 の 規 模 はむしろ 縮 小 傾 向 にある 24 年 度 からは 東 日 本 大 震 災 復 興 特 別 会 計 の 中 に 育 英 資 金 貸 付 金 が 計 上 されて 多 少 持 ち 直 しているものの それでも 12 年 度 当 初 予 算 及 び 13 年 度 当 初 予 算 で 一 般 会 計 に 計 上 された 1,000 億 円 の 規 模 を 下 回 っている その 代 わりに 奨 学 金 に 係 る 事 業 の 規 模 拡 大 を 支 えてきたのが 有 利 子 奨 学 金 による 貸 与 事 業 である 有 利 子 でJASSOに 貸 し 付 けられる 財 政 融 資 資 金 と ともに 毎 年 度 千 数 百 億 円 発 行 される 財 投 機 関 債 卒 業 奨 学 生 からの 返 還 金 等 を 財 源 として きぼう 21 プラン が 導 入 された 平 成 11 年 度 から 急 速 に 拡 大 し て 18 年 度 に 5,000 億 円 を 23 年 度 に 8,000 億 円 を そして 25 年 度 には 9,000 億 円 を 超 える 貸 与 事 業 を 実 施 している 近 年 は 財 政 融 資 資 金 や 民 間 金 融 機 関 への 償 還 が 増 えて 図 表 6の 有 利 子 奨 学 金 ( 第 二 種 奨 学 金 ) 欄 中 の 返 還 金 等 にマイナスが 続 いているが 有 利 子 奨 学 金 事 業 全 体 としての 規 模 は 依 然 として 拡 大 傾 向 にある 平 成 25 年 度 では 無 利 子 奨 学 金 2,912 億 円 に 対 して 有 利 子 奨 学 金 は 9,070 億 円 と 総 事 業 費 の 75.7%が 有 利 子 奨 学 金 として 実 施 される 見 込 である 15 東 京 地 区 私 立 大 学 教 職 員 組 合 連 合 私 立 大 学 新 入 生 の 家 計 負 担 調 査 表 7 16 文 部 科 学 省 学 生 への 経 済 的 支 援 の 在 り 方 に 関 する 検 討 会 学 生 への 経 済 的 支 援 の 在 り 方 に ついて( 中 間 まとめ) ( 平 成 25 年 8 月 30 日 )1~2 頁 経 済 のプリズム No

11 図 表 6 育 英 奨 学 事 業 総 事 業 費 の 財 源 ( 当 初 予 算 ベース) ( 単 位 : 億 円 ) 無 利 子 奨 学 金 ( 第 一 種 奨 学 金 ) 有 利 子 奨 学 金 ( 第 二 種 奨 学 金 ) 構 成 割 合 年 度 政 府 貸 付 金 ( 一 般 会 計 復 興 特 会 ) 返 還 金 計 a 財 政 融 資 資 金 財 投 機 関 債 返 還 金 等 計 b 合 計 c 利 子 補 給 金 無 利 子 奨 学 金 a/c 有 利 子 奨 学 金 b/c 昭 和 , , % 5.5% 平 成 元 , , % 21.4% , , % 22.2% ,168 2,121 1, ,660 3, % 43.9% 12 1,020 1,178 2,198 1, ,953 4, % 47.0% 13 1,046 1,239 2,286 2, ,446 4, % 51.7% ,295 2,214 2, ,952 5, % 57.1% ,435 2,385 2, ,405 5, % 58.8% ,514 2,504 3, ,316 6, % 63.3% ,627 2,540 3,371 1, ,879 7, % 65.8% ,718 2,531 3,473 1, ,278 7, % 67.6% ,742 2,489 3,832 1, ,727 8, % 69.7% ,756 2,501 4,541 1, ,512 9, % 72.3% ,798 2,502 4,942 1, ,973 9, % 73.6% ,846 2,549 7,240 1,600 1,334 7,506 10, % 74.6% ,891 2,597 7,688 1,700 1,203 8,185 10, % 75.9% ,972 2,767 8,383 1,800 1,687 8,496 11, % 75.4% ,122 2,912 8,605 1,800 1,335 9,070 11, % 75.7% ( 注 1) 平 成 24 年 度 の 第 一 種 奨 学 金 政 府 貸 付 金 796 億 円 の 内 訳 は 一 般 会 計 から 758 億 円 東 日 本 大 震 災 復 興 特 別 会 計 から 38 億 円 平 成 25 年 度 の 第 一 種 奨 学 金 政 府 貸 付 金 790 億 円 の 内 訳 は 一 般 会 計 から 719 億 円 東 日 本 大 震 災 復 興 特 別 会 計 から 72 億 円 ( 注 2) 財 投 機 関 債 は 平 成 15 年 度 までは 日 本 育 英 会 債 券 16 年 度 以 降 は 日 本 学 生 支 援 債 券 として 発 行 ( 注 3) 返 還 金 等 は 返 還 金 民 間 資 金 借 入 及 び 財 政 融 資 資 金 等 償 還 ( 注 4) 高 等 学 校 専 修 学 校 高 等 課 程 の 生 徒 を 対 象 とした 第 一 種 奨 学 金 は 平 成 17 年 度 入 学 者 から 都 道 府 県 に 事 業 移 管 し 高 等 学 校 等 奨 学 金 事 業 交 付 金 として 別 途 予 算 措 置 ( 出 所 ) 財 政 調 査 会 國 の 予 算 予 算 書 ( 独 ) 日 本 学 生 支 援 機 構 平 成 25 年 度 計 画 等 よ り 作 成 なお 有 利 子 奨 学 金 の 貸 与 額 増 大 に 伴 って 貸 与 人 員 も 増 加 し 直 近 の 10 年 間 では 平 成 16 年 度 の 96 万 5 千 人 ( 無 利 子 奨 学 金 43 万 8 千 人 有 利 子 奨 学 金 経 済 のプリズム No

12 万 7 千 人 )から 平 成 25 年 度 の 144 万 3 千 人 ( 無 利 子 奨 学 金 42 万 6 千 人 有 利 子 奨 学 金 101 万 7 千 人 )へと 約 1.5 倍 に 拡 大 すると 見 込 んでいる( 図 表 1 図 表 2 参 照 ) 3. 奨 学 金 制 度 の 財 政 的 課 題 ここまで 財 政 的 な 資 金 の 流 れに 着 目 して 奨 学 金 制 度 の 経 緯 と 仕 組 みを 中 心 に 見 てきた 改 めて 奨 学 金 制 度 の 抱 える 財 政 的 な3つの 課 題 を 指 摘 しておきた い (1) 財 源 が 輻 湊 する2 種 類 の 奨 学 金 無 利 子 奨 学 金 について JASSOは 一 般 会 計 及 び 東 日 本 大 震 災 復 興 特 別 会 計 から 無 利 子 の 政 府 貸 付 金 を 受 けて それを 財 源 として 奨 学 生 に 対 して 奨 学 金 を 貸 与 している 一 方 有 利 子 奨 学 金 については JASSOは 財 政 融 資 資 金 からの 有 利 子 の 資 金 を 主 な 財 源 として 調 達 するほか 財 投 機 関 債 ( 日 本 学 生 支 援 債 券 )の 発 行 卒 業 奨 学 生 からの 返 還 金 民 間 金 融 機 関 からの 借 入 など 多 くの 資 金 調 達 手 段 に 依 存 している また JASSOが 財 政 融 資 資 金 から 借 り 入 れる 利 率 と 奨 学 生 に 有 利 子 で 貸 し 付 ける 利 率 の 差 額 は 一 般 会 計 からの 利 子 補 給 を 受 けている その 結 果 JASSOから 貸 与 される 奨 学 金 が 無 利 子 奨 学 金 か 有 利 子 奨 学 金 かによって 財 源 を 一 般 会 計 又 は 特 別 会 計 からの 無 利 子 の 政 府 貸 付 金 財 政 融 資 資 金 からの 有 利 子 の 政 府 貸 付 金 財 投 機 関 債 の 発 行 民 間 金 融 機 関 からの 借 入 金 あるいは 卒 業 奨 学 生 の 返 還 金 などに 求 めており 財 政 資 金 の 流 れが 複 雑 になっている 現 状 がある 財 政 資 金 の 流 れが 複 雑 になると 場 合 によっては 制 度 趣 旨 にそぐわない 支 出 が 行 われ あるいは 重 複 した 財 政 支 出 となって 非 効 率 な 財 政 運 営 が 行 われるなど その 実 態 がわかりにくくなる 可 能 性 も 否 定 で きない 奨 学 金 の 制 度 趣 旨 や 目 的 に 沿 った 使 い 方 が 行 われるように 見 守 ってい く 必 要 があろう (2) 奨 学 金 事 業 の 根 幹 は 無 利 子 貸 与 昭 和 18 年 度 に 奨 学 金 事 業 を 始 めるに 当 たって 制 度 が 検 討 された 当 時 給 付 制 か 貸 与 制 かとの 議 論 が 行 われた 17 結 果 は 給 付 によって 国 が 学 生 を 管 理 する 仕 組 みとすべきではないと 考 えられたこと そして 貸 与 とすることによって 返 還 金 を 次 の 学 生 等 への 奨 学 金 に 充 当 することができるという 財 政 上 の 理 由 から 17 日 本 育 英 会 (1953)35 頁 経 済 のプリズム No

13 無 利 子 貸 与 事 業 として 奨 学 金 事 業 は 始 まった 昭 和 59 年 8 月 に 成 立 した 日 本 育 英 会 法 は 旧 日 本 育 英 会 法 を 全 部 改 正 するも のであり その 第 22 条 において 従 来 の 一 般 貸 与 と 特 別 貸 与 18 を 一 本 化 した 無 利 子 貸 与 制 度 に 加 えて 新 たに 有 利 子 貸 与 制 度 を 設 けることを 規 定 した 法 案 審 議 の 過 程 において 森 文 部 大 臣 ( 当 時 )が 無 利 子 貸 与 制 度 を 根 幹 として 存 続 さ せ その 量 的 拡 充 を 図 るために 新 たに 財 政 投 融 資 資 金 の 導 入 によって 低 利 の 有 利 子 貸 与 制 度 を 創 設 しようとするもの 19 この 事 業 は 無 利 子 でいくとい うのがやはり 大 義 として 正 しい 20 と 答 弁 しているように 奨 学 金 事 業 は 基 本 的 には 無 利 子 で 貸 与 すべきものであるが 量 的 な 拡 充 を 図 ることによって 事 業 の 枠 をできるだけ 広 げていきたい いわゆる 対 象 の 学 生 に 対 する 期 待 にこたえ ていきたい こういうことで 有 利 子 貸 与 制 度 を 21 実 施 することにしたのである 日 本 育 英 会 法 案 の 委 員 会 採 決 に 際 して 衆 議 院 文 教 委 員 会 は 育 英 奨 学 事 業 は 無 利 子 貸 与 制 度 を 根 幹 としてその 充 実 改 善 に 努 めるとともに 有 利 子 貸 与 制 度 は 補 完 措 置 とし 財 政 が 好 転 した 場 合 には 検 討 すること との 附 帯 決 議 ( 昭 )を 附 している 参 議 院 文 教 委 員 会 は 更 に 踏 み 込 んで 育 英 奨 学 事 業 は 無 利 子 貸 与 制 度 を 根 幹 としてその 充 実 改 善 に 努 めるとともに 有 利 子 貸 与 制 度 は その 補 完 措 置 とし 財 政 が 好 転 した 場 合 には 廃 止 等 を 含 めて 検 討 す ること との 附 帯 決 議 ( 昭 )を 可 決 し 将 来 的 には 有 利 子 貸 与 制 度 の 廃 止 も 視 野 に 入 れていたことが 示 されており 政 府 も 国 会 も 共 に 奨 学 金 制 度 は 無 利 子 貸 与 制 度 が 基 本 であると 考 えていたことがわかる しかし 現 在 では 貸 与 人 員 と 奨 学 金 の 規 模 の 両 者 において JASSOの 実 施 する 奨 学 金 事 業 の7 割 以 上 を 有 利 子 奨 学 金 が 占 めている 有 利 子 制 度 導 入 時 に 同 制 度 は 補 完 措 置 であるとしながらもその 後 拡 充 を 続 け 奨 学 生 の 多 くが 有 利 子 奨 学 金 を 活 用 している 現 状 を 振 り 返 れば 有 利 子 制 度 がどんどん 増 殖 し ていくというようなことのないように 22 との 懸 念 が 現 実 のものとなっている と 言 えるのではなかろうか JASSOの 貸 与 奨 学 金 は 無 利 子 奨 学 金 とすべきであって 有 利 子 奨 学 金 は 補 完 的 役 割 にとどめるべきとの 本 来 の 趣 旨 が 変 わってきていることに 対 して 学 生 への 経 済 的 支 援 の 在 り 方 について( 中 間 まとめ) は 原 則 に 立 ち 戻 り 18 特 別 貸 与 奨 学 金 は 特 に 成 績 が 優 秀 で 経 済 的 な 理 由 により 就 学 困 難 な 学 生 生 徒 に 貸 与 され るもの 19 第 101 回 国 会 衆 議 院 本 会 議 録 第 17 号 ( 昭 )646 頁 の 森 文 部 大 臣 答 弁 20 第 101 回 国 会 衆 議 院 文 教 委 員 会 議 録 第 16 号 ( 昭 )26 頁 の 森 文 部 大 臣 答 弁 21 第 101 回 国 会 衆 議 院 文 教 委 員 会 議 録 第 14 号 ( 昭 )32 頁 の 森 文 部 大 臣 答 弁 22 第 101 回 国 会 衆 議 院 文 教 委 員 会 議 録 第 16 号 ( 昭 )33 頁 の 江 田 五 月 委 員 質 疑 13 経 済 のプリズム No

14 無 利 子 奨 学 金 を 基 本 とする 姿 を 目 指 すべきである と 警 鐘 を 鳴 らし 報 告 書 の 中 で 無 利 子 奨 学 金 の 拡 充 ( 有 利 子 から 無 利 子 へ) という 項 目 を 立 てて 提 言 を 行 っている また 下 村 文 部 科 学 大 臣 は 有 利 子 を 無 利 子 にかえる 奨 学 金 に 少 しずつ そして 大 胆 にシフトしていくような 政 策 をとってまいりたい 23 と 決 意 を 述 べている 厳 しい 財 政 状 況 の 下 で 予 算 の 制 約 がある 中 での 量 的 拡 大 という 困 難 な 課 題 であるが 奨 学 生 としての 適 格 認 定 の 厳 格 化 や 返 還 金 の 回 収 に 努 めることなど によって 財 源 を 確 保 し 無 利 子 奨 学 金 の 拡 充 を 図 るべきであろう (3) 増 加 を 続 ける 政 府 貸 付 金 残 高 JASSO 平 成 24 事 業 年 度 財 務 諸 表 ( 附 属 明 細 書 ) によると 一 般 会 計 からの 借 入 金 残 高 は2 兆 5,125 億 円 である( 図 表 4) 毎 年 度 借 入 金 残 高 の 増 減 ( 当 期 増 加 当 期 減 少 )が 生 じているが 減 少 は 奨 学 金 返 還 の 免 除 に 伴 っ て 一 般 会 計 への 償 還 免 除 が 行 われる 24 ことによるものである 一 般 会 計 からの 新 規 借 入 金 が 償 還 の 規 模 を 上 回 っているために 借 入 金 の 償 還 による 残 高 の 減 少 は 生 じていない つまり 貸 付 金 とはいうものの 残 高 は 増 加 する 一 方 で 減 少 しないことから 実 態 は 交 付 金 としての 性 格 が 色 濃 くなっているのではな かろうか この 問 題 は 既 に 昭 和 59 年 度 の 時 点 で 国 会 論 議 の 中 で 示 唆 されている 貸 付 金 はいずれ 償 還 される 仕 組 みとなっているが 実 際 に 戻 ってはきていないんで すね しかも 相 当 遠 い 先 まで 日 本 育 英 会 から 国 の 一 般 会 計 に 貸 し 付 けたも のが 返 ってくるということはない それでいいのですか との 質 問 に 対 して 政 府 は それはそのとおりでございます 相 当 先 のところまで 育 英 会 から 国 の 一 般 会 計 に 対 して 返 還 をするという 仕 組 みは 現 実 問 題 としては 出 てこない ということでございます と 答 弁 25 し 貸 付 金 であってもいわば 渡 しきりの 交 付 金 となっているとの 認 識 を 示 している 財 政 法 第 4 条 に 関 して 建 設 国 債 の 発 行 を 例 外 的 に 認 めておりますのは ( 建 設 国 債 発 行 によって 調 達 した 資 金 の 使 途 である) 公 共 事 業 費 出 資 金 及 び 貸 付 金 はいずれも 消 費 的 支 出 ではございませんで 国 の 資 産 を 形 成 する 26 か 23 第 185 回 国 会 衆 議 院 文 部 科 学 委 員 会 第 1 号 ( 平 )10 頁 の 下 村 文 部 科 学 大 臣 答 弁 24 独 立 行 政 法 人 日 本 学 生 支 援 機 構 法 第 22 条 第 2 項 の 規 定 による 25 第 101 回 国 会 衆 議 院 文 教 委 員 会 議 録 第 16 号 ( 昭 )30 頁 の 宮 地 貫 一 文 部 省 大 学 局 長 答 弁 26 第 140 回 国 会 参 議 院 大 蔵 委 員 会 会 議 録 第 4 号 ( 平 )12 頁 の 林 正 和 大 蔵 省 主 計 局 次 長 答 弁 経 済 のプリズム No

15 らであるとの 国 会 答 弁 が 行 われている すなわち 例 外 的 に 建 設 国 債 が 発 行 で きるのは それによって 調 達 した 資 金 が 消 費 的 に 支 出 されるものでない 場 合 に 限 られる しかし JASSOへの 政 府 貸 付 金 は 建 設 国 債 によって 資 金 を 調 達 していながら 実 質 的 に 交 付 金 的 に 使 われていると 考 えられ 公 債 発 行 対 象 経 費 である 貸 付 金 の 使 い 方 としての 妥 当 性 が 問 われかねない 奨 学 金 制 度 の 在 り 方 とともに その 財 源 についても 改 めて 議 論 が 必 要 になってきているのではな かろうか 参 考 文 献 大 久 保 桂 子 (2004) 奨 学 金 制 度 の 課 題 ~ 私 立 大 学 の 視 点 から~ 大 学 と 学 生 第 7 号 通 巻 第 481 号 独 立 行 政 法 人 日 本 学 生 支 援 機 構 編 大 蔵 省 財 政 史 室 編 (1997) 昭 和 財 政 史 - 昭 和 27~48 年 度 第 7 巻 国 債 東 洋 経 済 新 報 社 白 川 優 治 (2008) 財 政 投 融 資 と 奨 学 金 制 度 政 策 の 関 係 についての 研 究 ゆうちょ 資 産 研 究 - 研 究 助 成 論 文 集 - 第 16 巻 財 団 法 人 ゆうちょ 財 団 日 本 育 英 会 (1953) 日 本 育 英 会 10 年 誌 日 本 育 英 会 (1993) 日 本 育 英 会 50 年 史 日 本 育 英 会 (2003) 創 立 60 周 年 記 念 誌 藤 井 亮 二 (2013) 財 源 構 成 から 見 た 奨 学 金 制 度 の 課 題 経 済 金 融 財 政 月 例 資 料 No.435 平 成 25 年 8 月 参 議 院 予 算 委 員 会 調 査 室 ( 内 線 75321) 15 経 済 のプリズム No

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