H28_江東区地域防災計画 _ノンブル付.indd

Save this PDF as:
 WORD  PNG  TXT  JPG

Size: px
Start display at page:

Download "H28_江東区地域防災計画 _ノンブル付.indd"

Transcription

1 6 章 広 域 的 な 視 点 からの 応 急 対 応 力 の 強 化 基 本 方 針 予 防 対 策 1 節 初 動 対 応 体 制 の 整 備 2 節 事 業 継 続 体 制 の 確 保 3 節 消 火 救 助 救 急 活 動 体 制 の 整 備 4 節 応 急 活 動 拠 点 の 整 備 応 急 対 策 1 節 初 動 態 勢 2 節 消 火 救 助 救 急 活 動 3 節 応 援 協 力 派 遣 要 請 4 節 労 働 力 の 確 保 基 本 方 針 区 内 地 域 に 災 害 が 発 生 し 又 は 発 生 するおそれがある 場 合 においては 区 民 の 生 命 財 産 を 保 護 するため 区 及 び 各 防 災 関 係 機 関 が 一 体 的 となって 迅 速 かつ 的 確 な 初 動 対 応 を 行 うことが 重 要 である また 東 日 本 大 震 災 の 教 訓 を 踏 まえ 都 及 び 他 自 治 体 等 との 広 域 的 な 連 携 体 制 の 強 化 を 図 るため 初 動 時 からの 円 滑 な 応 援 調 整 の 体 制 を 整 備 する 初 動 対 応 体 制 の 構 築 区 と 防 災 関 係 機 関 が 一 体 となって 活 動 を 展 開 できるよう 円 滑 な 初 動 対 応 体 制 を 構 築 する 広 域 連 携 体 制 の 強 化 東 日 本 大 震 災 での 教 訓 等 を 踏 まえ 防 災 関 係 機 関 や 他 自 治 体 等 との 連 携 を 推 進 す る 136

2 2 部 災 害 予 防 応 急 復 旧 計 画 6 章 広 域 的 な 視 点 からの 応 急 対 応 力 の 強 化 予 防 対 策 2 部 1 節 初 動 対 応 体 制 の 整 備 ( 区 各 機 関 災 害 協 力 隊 ) 1. 防 災 活 動 拠 点 等 の 整 備 及 び 災 害 対 策 要 員 の 確 保 (1) 防 災 センターの 統 括 防 災 活 動 拠 点 化 江 東 区 防 災 センターは 迅 速 的 確 な 災 害 応 急 対 策 活 動 を 実 施 するための 拠 点 施 設 とし て 災 害 対 策 本 部 室 などの 会 議 室 や 無 線 基 地 局 防 災 倉 庫 などを 備 えている なお 平 常 時 は 防 災 関 連 部 署 などの 執 務 場 所 としている 6 章 (2) 出 張 所 の 地 域 防 災 活 動 拠 点 化 災 害 時 には 各 出 張 所 を 管 内 の 情 報 収 集 集 計 伝 達 等 の 応 急 対 策 活 動 を 行 うための 地 域 活 動 拠 点 とする (3) 災 害 対 策 職 員 用 住 宅 の 整 備 初 動 態 勢 の 強 化 を 図 るため 耐 震 性 に 配 慮 した 災 害 対 策 職 員 用 住 宅 を 区 内 に 確 保 するこ とを 検 討 する 2. 発 災 時 の 受 援 体 制 の 整 備 発 災 時 には 国 及 び 都 などから 支 援 物 資 や 人 的 支 援 等 を 受 けることになるが それら の 支 援 を 受 け 入 れるための 体 制 を 構 築 するなど 区 の 受 援 体 制 を 整 備 する 3. 防 災 訓 練 の 実 施 (1) 総 合 防 災 訓 練 1 方 針 本 計 画 の 習 熟 及 び 各 種 主 体 の 災 害 対 応 力 向 上 を 目 的 として 区 防 災 関 係 機 関 及 び 区 民 が 一 体 となって 総 合 防 災 訓 練 を 実 施 し 都 災 害 対 策 本 部 も 含 めた 相 互 協 力 体 制 の 確 立 を 目 指 す 2 実 施 計 画 区 及 び 防 災 関 係 機 関 等 が 協 議 し 江 東 区 総 合 防 災 訓 練 実 施 要 領 を 定 め 同 要 領 に 基 づ 137

3 予 防 対 策 1 節 初 動 対 応 体 制 の 整 備 き 実 施 する 訓 練 内 容 は 近 年 の 大 規 模 地 震 災 害 の 教 訓 から 住 民 参 加 型 の 実 践 的 なものと し 特 に 区 立 小 中 学 校 等 を 会 場 とする 訓 練 では 避 難 所 運 営 に 関 する 訓 練 を 必 ず 取 り 入 れ るものとする (2) 警 備 訓 練 ( 深 川 城 東 東 京 湾 岸 各 警 察 署 ) 9 月 1 日 の 震 災 警 備 総 合 訓 練 及 び 宿 直 時 間 帯 における 初 動 措 置 訓 練 等 年 間 を 通 じて 区 及 び 地 域 住 民 と 協 力 して 随 時 実 施 する 1 訓 練 項 目 1 警 備 要 員 の 招 集 及 び 部 隊 編 成 訓 練 2 情 報 収 集 伝 達 訓 練 3 警 備 本 部 設 置 訓 練 4 交 通 対 策 訓 練 5 避 難 誘 導 訓 練 6 広 報 訓 練 7 救 出 救 護 訓 練 8 津 波 対 策 訓 練 9 通 信 伝 達 訓 練 10 装 備 資 器 材 操 作 訓 練 2 参 加 機 関 等 区 防 災 関 係 機 関 災 害 協 力 隊 地 域 住 民 事 業 所 等 (3) 消 防 訓 練 ( 深 川 城 東 両 消 防 署 ) 震 災 等 発 生 時 の 各 種 災 害 に 対 処 するため 消 防 署 は 消 防 団 災 害 協 力 隊 東 京 消 防 庁 災 害 時 支 援 ボランティア 事 業 所 及 び 地 域 住 民 等 を 対 象 として 定 期 的 に 消 防 訓 練 を 実 施 する 訓 練 の 実 施 に 当 たっては 区 民 事 業 所 等 の 自 助 共 助 体 制 の 強 化 に 重 点 を 置 いた 発 災 対 応 型 の 訓 練 を 実 施 する 1 参 加 機 関 及 び 訓 練 項 目 地 震 火 災 等 の 防 止 は 各 行 政 機 関 と 地 域 の 各 団 体 及 び 事 業 所 等 が 一 致 協 力 して 当 たらなけ れば その 成 果 は 期 待 できない 各 参 加 機 関 等 は 特 に 次 の 項 目 について 訓 練 を 推 進 する 1 消 防 団 訓 練 ア. 情 報 活 動 訓 練 参 集 ( 情 報 収 集 ) 及 び 初 動 措 置 ( 災 害 対 応 ) 訓 練 情 報 整 理 及 び 通 信 運 用 訓 練 イ. 部 隊 編 成 訓 練 ウ. 消 火 救 出 救 護 訓 練 エ. 消 防 署 隊 との 連 携 訓 練 巨 大 水 利 活 用 訓 練 長 時 間 遠 距 離 送 水 訓 練 138

4 2 部 災 害 予 防 応 急 復 旧 計 画 6 章 広 域 的 な 視 点 からの 応 急 対 応 力 の 強 化 オ. 災 害 協 力 隊 等 との 連 携 訓 練 カ. 地 域 住 民 との 協 働 による 消 火 救 出 救 護 活 動 訓 練 2 災 害 協 力 隊 ア. 災 害 協 力 隊 本 部 運 営 訓 練 イ. 情 報 伝 達 訓 練 ウ. 身 体 防 護 訓 練 エ. 出 火 防 止 訓 練 オ. 初 期 消 火 訓 練 カ. 救 出 救 助 訓 練 キ. 応 急 救 護 訓 練 ク. 通 報 連 絡 訓 練 ケ. 避 難 誘 導 訓 練 コ. 避 難 所 運 営 訓 練 サ. その 他 の 訓 練 3 東 京 消 防 庁 災 害 時 支 援 ボランティア ア. 応 急 救 護 訓 練 イ. 消 火 活 動 支 援 訓 練 ウ. 救 助 活 動 支 援 訓 練 エ. 情 報 収 集 活 動 訓 練 オ. その 他 の 訓 練 2 部 6 章 4 地 域 住 民 及 び 事 業 所 ア. 身 体 防 護 訓 練 イ. 出 火 防 止 訓 練 ウ. 初 期 消 火 訓 練 エ. 救 出 救 助 訓 練 オ. 応 急 救 護 訓 練 カ. 通 報 連 絡 訓 練 キ. 避 難 訓 練 ク. その 他 の 訓 練 2 実 施 時 期 作 成 した 年 間 防 災 訓 練 計 画 に 基 づき 防 災 週 間 火 災 予 防 運 動 防 災 とボランティア 週 間 等 の 時 期 を 捉 えて 実 施 する (4) 救 急 救 助 訓 練 建 物 の 倒 壊 等 により 多 数 の 負 傷 者 が 発 生 する 救 助 救 急 事 象 や 大 規 模 な 市 街 地 火 災 に 対 処 するため 区 警 察 消 防 自 衛 隊 地 域 の 医 師 会 ( 江 東 区 医 師 会 ) 及 び 協 定 団 体 等 は 公 助 としての 役 割 を 一 体 となって 果 たすとともに 自 らの 身 の 安 全 は 自 らが 守 る 自 分 たちの まちは 自 分 たちで 守 る という 自 助 共 助 の 理 念 に 基 づく 区 民 一 人 ひとりの 防 災 意 識 高 揚 と 災 害 対 応 力 の 強 化 を 図 ることを 目 的 に 大 規 模 かつ 総 合 的 な 救 急 救 助 訓 練 を 実 施 する 139

5 予 防 対 策 2 節 事 業 継 続 体 制 の 確 保 1 訓 練 方 針 訓 練 は 災 害 協 力 隊 をはじめ 防 災 関 係 機 関 及 び 地 域 の 医 師 会 協 定 団 体 等 の 参 加 を 得 て 次 の 基 本 方 針 に 沿 って 実 施 する 1 実 践 的 効 果 的 な 訓 練 の 推 進 2 自 助 共 助 の 理 念 の 浸 透 区 民 の 防 災 意 識 の 高 揚 3 防 災 関 係 機 関 相 互 の 連 携 の 促 進 と 災 害 対 応 力 の 向 上 4 地 域 防 災 計 画 の 検 証 2 実 施 時 期 防 災 の 日 又 はその 前 後 の 日 程 で 行 われる 総 合 防 災 訓 練 と 合 わせて 実 施 するほか 各 地 域 の 実 情 に 合 わせて 実 施 時 期 を 決 定 する 2 節 事 業 継 続 体 制 の 確 保 ( 区 ) 1. 事 業 継 続 計 画 (BCP)の 策 定 (1) 目 的 と 概 要 区 は 災 害 応 急 対 策 活 動 を 行 う 一 方 で 継 続 すべき 重 要 な 行 政 サービスについても 最 低 限 の 機 能 を 確 保 するとともに 全 ての 業 務 が 最 短 の 期 間 で 復 旧 する 体 制 を 構 築 する 必 要 がある このため 中 央 防 災 会 議 の 首 都 直 下 地 震 対 策 大 綱 や 都 の 都 政 のBCP( 東 京 都 事 業 継 続 計 画 )< 地 震 編 > 東 日 本 大 震 災 で 発 現 した 事 象 等 を 踏 まえ 平 成 24 年 3 月 に 江 東 区 事 業 継 続 計 画 ( 震 災 編 ) ( 以 下 この 節 において 区 BCP という )を 策 定 した 区 BCPは 首 都 直 下 地 震 の 発 生 時 において 職 員 庁 舎 設 備 資 機 材 ライフライ ン 等 の 人 的 物 的 資 源 に 被 害 が 生 じることにより 区 の 行 政 機 能 が 低 下 する 事 態 をあらか じめ 想 定 し 非 常 時 においても 優 先 すべき 業 務 や それらの 業 務 の 継 続 及 び 早 期 再 開 に 資 する 事 前 対 策 等 を 明 記 したものである これは 地 域 防 災 計 画 の 対 応 面 の 実 効 性 を 確 保 す るとともに 区 の 防 災 力 の 強 化 を 図 るものであり 地 域 防 災 計 画 を 補 完 するものとして 位 置 付 けられる (2) 計 画 の 構 成 1 本 編 1 章 江 東 区 事 業 継 続 計 画 に 係 る 基 本 事 項 事 業 継 続 計 画 全 般 に 関 わる 事 項 をまとめている 2 章 被 害 の 想 定 等 140

6 2 部 災 害 予 防 応 急 復 旧 計 画 6 章 広 域 的 な 視 点 からの 応 急 対 応 力 の 強 化 当 計 画 の 前 提 となる 区 内 全 般 や 区 役 所 各 庁 舎 の 被 害 想 定 等 を 示 している 3 章 事 業 継 続 に 必 要 な 態 勢 の 確 立 2 部 災 害 時 における 区 の 職 員 態 勢 に 関 する 事 項 を 掲 載 している 4 章 区 が 実 施 する 非 常 時 優 先 業 務 大 規 模 地 震 発 生 時 に 区 が 実 施 すべき 業 務 として 選 定 した 非 常 時 優 先 業 務 について 掲 載 している 5 章 事 前 対 策 に 関 して 非 常 時 優 先 業 務 を 遂 行 する 上 での 課 題 と 事 前 対 策 について 掲 載 している 6 章 事 業 継 続 管 理 (BCM) 当 計 画 の 継 続 的 な 改 善 の 取 組 である 事 業 継 続 管 理 (BCM) について その 基 本 的 な 考 え 方 や 運 用 管 理 体 制 を 示 している 7 章 その 他 6 章 当 計 画 書 の 用 語 集 を 掲 載 している 2 資 料 編 当 計 画 に 関 する 詳 細 資 料 を 掲 載 している 2. 事 業 継 続 管 理 (BCM)の 推 進 (1)BCMの 意 義 現 行 の 区 BCPは 平 成 24 年 4 月 に 東 京 都 より 発 表 された 首 都 直 下 地 震 等 による 東 京 の 被 害 想 定 を 前 提 に 平 成 25 年 度 時 点 における 区 の 人 的 物 的 資 源 の 状 況 や 災 害 対 応 能 力 を 踏 まえて 策 定 ( 時 点 修 正 )されたものである 当 計 画 の 実 効 性 を 担 保 するためには 地 域 防 災 計 画 や 被 害 想 定 の 修 正 をはじめ 組 織 改 正 や 人 事 異 動 による 職 員 の 配 置 転 換 等 計 画 の 前 提 となる 条 件 の 変 化 に 対 応 する 定 期 的 な 修 正 が 必 要 である 同 時 に 当 計 画 に 記 載 された 事 前 対 策 の 進 捗 や 職 員 への 教 育 訓 練 の 実 施 等 により 区 の 防 災 力 の 向 上 が 認 められる 場 合 において 業 務 開 始 目 標 時 間 の 短 縮 や 新 たな 事 前 対 策 の 設 定 等 より 高 次 な 計 画 への 改 訂 が 可 能 となる 事 業 継 続 管 理 とは 上 記 のような 見 直 し 改 訂 を 通 じて 区 BCPの 実 効 性 を 確 保 し 区 の 防 災 力 を 総 合 的 に 向 上 させるために 実 施 される 継 続 的 な 改 善 の 取 組 をいう (2)マネジメントのスキーム 区 は 全 庁 的 な 組 織 として 江 東 区 事 業 継 続 管 理 委 員 会 を 設 置 し 下 記 のとおりPDC Aサイクルを 用 いることにより 区 事 業 継 続 体 制 の 継 続 的 改 善 をマネジメントしていく 1 Plan 年 度 方 針 の 決 定 計 画 等 の 策 定 修 正 更 新 141

7 予 防 対 策 3 節 消 火 救 助 救 急 活 動 体 制 の 整 備 2 Do 事 前 対 策 の 実 施 職 員 への 教 育 訓 練 の 実 施 全 庁 的 な 情 報 共 有 危 険 の 予 知 発 見 災 害 発 生 時 の 対 応 3 Check 区 BCPの 実 効 性 の 検 証 事 前 対 策 実 施 状 況 の 評 価 4 Act 区 BCP 等 の 見 直 し 改 善 (3) 職 員 に 対 する 防 災 教 育 区 災 害 対 策 本 部 が 設 置 されたときは 非 常 配 備 態 勢 内 の 全 職 員 が 災 害 対 策 活 動 に 従 事 す ることとなるため 区 は 平 常 時 から 職 員 に 対 して 区 の 防 災 計 画 関 係 法 令 活 動 態 勢 等 災 害 時 における 区 防 災 関 係 機 関 及 び 区 民 が 一 体 となった 総 合 的 な 活 動 を 周 知 するととも に 職 員 に 対 する 教 育 訓 練 を 実 施 し 防 災 意 識 の 高 揚 に 努 める なお 阪 神 淡 路 大 震 災 の 教 訓 を 踏 まえ 平 成 8 年 度 において 江 東 区 職 員 用 防 災 ハンド ブック を 大 幅 に 改 訂 した 江 東 区 職 員 防 災 マニュアル を 作 成 し 全 職 員 に 配 付 した 平 成 21 年 度 及 び 平 成 23 年 度 には 同 マニュアルを 改 訂 するなど 諸 計 画 法 令 との 整 合 性 確 保 の 観 点 等 から 適 時 見 直 しを 行 うこととしている < 研 修 訓 練 内 容 ( 例 )> 1 新 任 職 員 に 対 する 研 修 2 災 害 対 策 本 部 員 本 部 連 絡 員 等 を 対 象 とする 災 害 対 策 本 部 運 営 訓 練 3 幹 部 職 員 等 を 対 象 とする 災 害 対 応 イメージトレーニング 4 災 害 情 報 連 絡 員 を 対 象 とする 無 線 通 信 訓 練 5 非 常 配 備 態 勢 内 の 職 員 を 対 象 とする 災 害 応 急 対 策 訓 練 3 節 消 火 救 助 救 急 活 動 体 制 の 整 備 ( 警 視 庁 東 京 消 防 庁 七 消 防 方 面 本 部 深 川 城 東 両 消 防 署 深 川 城 東 両 消 防 団 ) 1. 救 出 救 助 体 制 警 視 庁 は 災 害 時 に 必 要 な 装 備 資 器 材 の 整 備 及 び 充 実 強 化 を 図 り 効 果 的 に 資 器 材 を 活 用 した 迅 速 的 確 安 全 な 救 出 救 助 活 動 ができるようにする 2. 消 防 活 動 体 制 (1) 東 京 消 防 庁 の 消 防 活 動 体 制 東 京 消 防 庁 は 同 時 多 発 性 広 域 性 を 有 する 地 震 火 災 に 対 応 するため 消 火 活 動 救 助 活 動 救 急 活 動 に 有 効 な 装 備 資 器 材 の 充 実 強 化 を 図 り 消 火 救 助 救 急 体 制 を 整 備 す る また 消 防 ヘリコプターの 機 動 性 を 活 かした 航 空 消 防 力 の 強 化 を 図 るとともに 応 援 航 空 機 の 受 入 体 制 及 び 衛 星 通 信 等 を 利 用 した 情 報 体 制 の 整 備 活 動 計 画 等 の 策 定 協 定 等 に 基 142

8 2 部 災 害 予 防 応 急 復 旧 計 画 6 章 広 域 的 な 視 点 からの 応 急 対 応 力 の 強 化 づく 消 防 機 関 相 互 の 定 期 的 な 訓 練 の 実 施 により 応 援 航 空 機 との 連 携 体 制 を 強 化 する 民 間 患 者 等 搬 送 事 業 者 タクシー 事 業 者 (サポートCab) 等 関 係 機 関 と 連 携 し 多 数 傷 病 者 の 搬 送 補 完 体 制 の 確 立 を 図 る 2 部 (2) 消 防 団 の 消 防 活 動 体 制 発 災 時 に 消 火 活 動 救 出 救 助 活 動 等 を 迅 速 に 展 開 するためには 地 域 の 実 情 に 精 通 した 消 防 団 が 果 たす 役 割 は 極 めて 重 要 である 消 防 団 員 がより 意 欲 的 かつ 効 果 的 に 活 動 で きるよう 活 動 しやすい 環 境 や 資 器 材 ( 分 団 本 部 施 設 消 防 団 資 器 材 等 )の 整 備 を 図 るなど 活 動 体 制 の 充 実 を 図 る (3) 自 助 による 区 民 の 防 災 力 の 向 上 消 防 署 は 区 民 一 人 ひとりが 自 らが 防 災 の 担 い 手 であるとの 自 覚 を 高 め 防 災 対 策 に 取 り 組 むよう 防 災 意 識 の 啓 発 を 推 進 するとともに 区 民 一 人 ひとりの 初 期 消 火 や 救 出 救 助 応 急 救 護 に 関 する 実 践 的 かつ 効 果 的 な 防 災 訓 練 を 推 進 していく 6 章 (4) 地 域 による 共 助 の 推 進 発 災 時 に 一 人 でも 多 くの 命 を 救 うためには 発 災 直 後 の 近 隣 住 民 同 士 の 助 け 合 いが 大 き な 効 果 を 発 揮 する 消 防 署 は 共 助 の 中 核 を 担 う 防 災 隣 組 の 普 及 拡 大 を 積 極 的 に 図 り 地 域 の 共 助 を 推 進 していく また 自 分 たちのまちは 自 分 たちで 守 る 意 識 の 啓 発 や 地 域 における 初 期 消 火 や 救 出 救 助 応 急 救 護 に 関 する 実 践 的 かつ 効 果 的 な 防 災 訓 練 を 推 進 していく (5) 事 業 所 による 自 助 共 助 の 強 化 各 事 業 所 は 災 害 時 に 企 業 が 果 たす 役 割 ( 生 命 の 安 全 確 保 二 次 災 害 の 防 止 帰 宅 困 難 者 対 策 事 業 継 続 地 域 貢 献 地 域 との 共 生 )を 果 たすため 自 らの 組 織 力 を 活 用 して 対 策 を 図 っておくことが 必 要 である 発 災 時 においては 地 域 の 一 員 として 救 助 活 動 等 を 行 うこと 事 業 継 続 を 通 じて 地 域 の 経 済 活 動 や 雇 用 を 支 えるなど 地 域 住 民 の 生 活 の 安 定 化 に 寄 与 するといった 役 割 が 求 められて いる よって 日 頃 から 地 震 に 係 る 自 衛 消 防 活 動 の 充 実 強 化 を 図 るとともに 事 業 所 防 災 計 画 の 実 効 性 の 検 証 事 業 継 続 計 画 の 整 備 近 隣 の 町 会 自 治 会 等 との 災 害 時 応 援 協 定 の 締 結 等 を 推 進 し 地 域 全 体 の 自 助 共 助 体 制 の 強 化 に 努 める 143

9 予 防 対 策 4 節 応 急 活 動 拠 点 の 整 備 4 節 応 急 活 動 拠 点 の 整 備 ( 区 総 務 部 七 消 防 方 面 本 部 深 川 城 東 両 消 防 署 ) 1. オープンスペースの 確 保 震 災 時 に 避 難 誘 導 救 出 救 助 医 療 搬 送 ボランティア 参 集 ライフライン 復 旧 な どの 応 急 対 策 活 動 を 迅 速 かつ 効 率 的 に 行 うことで 人 命 の 保 護 と 被 害 の 軽 減 を 図 るととも に 震 災 後 の 区 民 生 活 の 再 建 と 都 市 復 興 を 円 滑 に 進 めることができる そのため 事 前 に これら 活 動 に 供 する 土 地 及 び 家 屋 の 確 保 に 努 めることが 東 京 都 震 災 対 策 条 例 で 定 められて いる 区 は 都 及 び 関 係 機 関 と 連 携 し 区 内 の 利 用 可 能 なオープンスペースの 把 握 に 努 める 2. 大 規 模 救 出 救 助 活 動 拠 点 等 の 確 保 都 は 自 衛 隊 警 察 災 害 派 遣 隊 ( 広 域 緊 急 援 助 隊 ) 緊 急 消 防 援 助 隊 ( 消 防 ) その 他 の 広 域 支 援 救 助 部 隊 等 のベースキャンプとして 活 用 するオープンスペース( 大 規 模 救 出 救 助 活 動 拠 点 )をあらかじめ 確 保 している 区 部 においては 交 通 規 制 の 軸 となる 環 状 7 号 線 に 沿 って おおむね5kmでカバーできる 位 置 にある 都 立 公 園 等 16 か 所 及 び 東 京 二 十 三 区 清 掃 一 部 事 務 組 合 の 清 掃 工 場 21 か 所 が 告 示 されている 本 区 内 では 都 立 木 場 公 園 若 洲 海 浜 公 園 東 京 ビッグサイト 有 明 清 掃 工 場 新 江 東 清 掃 工 場 が 候 補 地 として 指 定 されている 3. ヘリサインの 設 置 震 災 時 に 被 災 地 上 空 から 被 害 状 況 を 確 認 するとともに 地 上 の 救 助 機 関 部 隊 や 災 害 対 策 本 部 と 連 携 し ヘリコプターによる 迅 速 効 率 的 な 応 急 対 策 活 動 を 行 うため 区 は 区 立 小 中 学 校 等 の 屋 上 へ ヘリサインの 整 備 を 進 める 144

10 2 部 災 害 予 防 応 急 復 旧 計 画 6 章 広 域 的 な 視 点 からの 応 急 対 応 力 の 強 化 応 急 対 策 2 部 1 節 初 動 態 勢 ( 区 ) 1. 活 動 態 勢 (1) 責 務 区 は 区 内 地 域 に 災 害 が 発 生 し 又 は 発 生 するおそれがある 場 合 においては 法 令 都 地 域 防 災 計 画 及 び 区 地 域 防 災 計 画 の 定 めるところにより 都 及 び 指 定 地 方 行 政 機 関 等 並 び に 区 内 の 公 共 的 団 体 災 害 協 力 隊 及 び 住 民 等 の 協 力 を 得 て その 有 する 全 機 能 を 発 揮 して 災 害 応 急 対 策 の 実 施 に 努 めるものとする 6 章 (2) 活 動 態 勢 1 区 の 前 記 (1)の 責 務 を 遂 行 するために 必 要 があるときは 下 記 3-(1)に 定 める ところにより 区 災 害 対 策 本 部 ( 以 下 この 節 において 区 本 部 又 は 本 部 とい う )を 設 置 し 災 害 対 策 に 従 事 する 職 員 を 配 置 する 2 区 本 部 が 設 置 される 前 又 は 設 置 されない 場 合 における 災 害 応 急 対 策 の 実 施 は 本 部 が 設 置 された 場 合 に 準 じて 処 理 する 3 区 内 地 域 に 災 害 救 助 法 が 適 用 されたときは 区 長 ( 区 本 部 長 )は 都 知 事 ( 都 本 部 長 ) の 指 揮 を 受 けて 救 助 事 務 を 実 施 する 4 区 総 務 部 危 機 管 理 室 が 本 部 の 事 務 局 として 有 事 における 総 合 調 整 を 担 う 2. 本 部 の 組 織 区 本 部 の 組 織 は 江 東 区 災 害 対 策 本 部 条 例 及 び 同 施 行 規 則 の 定 めるところによる ( 資 料 編 P.7 Ⅰ-4 ~Ⅰ-5 参 照 ) 3. 本 部 の 設 置 及 び 廃 止 (1) 本 部 の 設 置 1 区 長 は 区 内 の 地 域 について 災 害 が 発 生 し 又 は 災 害 が 発 生 するおそれがある 場 合 において 4. 本 部 の 非 常 配 備 態 勢 の 非 常 配 備 態 勢 を 発 令 する 必 要 があると 認 めたときは 区 本 部 を 設 置 する なお 区 内 で 震 度 5 強 以 上 の 地 震 が 発 生 ( 観 測 ) された 際 には 自 動 的 に 災 害 対 策 本 部 が 設 置 され 4 非 常 配 備 態 勢 が 発 令 された ものとみなす ( 非 常 配 備 態 勢 の 詳 細 は 4. 本 部 の 非 常 配 備 態 勢 で 後 述 ) 145

11 応 急 対 策 1 節 初 動 態 勢 2 区 において 部 長 の 職 に 充 てられている 者 は 区 本 部 を 設 置 する 必 要 があると 認 め た 時 は 副 区 長 に 区 本 部 の 設 置 を 要 請 することができる 3 副 区 長 は 2の 要 請 があった 場 合 又 はその 他 の 状 況 により 区 本 部 を 設 置 する 必 要 があると 認 めたときは 規 則 5 条 1 項 の 本 部 員 の 職 に 充 てられている 者 を 招 集 して 協 議 の 上 区 本 部 の 設 置 を 区 長 に 申 請 しなければならない 本 部 組 織 の 体 制 災 害 対 策 本 部 災 害 対 策 本 部 長 室 本 部 長 区 副 本 部 長 副 区 教 育 本 部 員 本 部 連 絡 員 政 策 経 営 部 政 策 経 営 部 企 画 課 財 政 課 広 報 広 聴 課 企 画 班 予 算 班 広 報 班 総 務 部 総 務 部 危 機 管 理 室 会 計 管 理 室 選 挙 管 理 委 員 会 事 務 局 監 査 事 務 局 区 議 会 事 務 局 総 務 課 職 員 課 経 理 課 危 機 管 理 課 防 災 課 総 務 班 事 班 物 資 班 営 繕 班 情 報 通 信 班 出 納 班 協 班 災 害 情 報 連 絡 員 地 域 振 興 部 地 域 振 興 部 地 域 振 興 課 庶 務 班 商 班 避 難 所 協 班 区 民 部 区 部 区 課 庶 務 班 輸 送 班 福 祉 部 福 祉 部 福 祉 課 庶 務 班 齢 者 対 策 班 障 害 者 対 策 班 生 活 支 援 部 活 援 部 医 療 保 険 課 庶 務 班 避 難 所 班 健 康 部 ( 保 健 所 ) 健 康 部 健 康 推 進 課 保 健 管 理 班 衛 班 保 健 予 防 班 保 健 予 防 班 保 健 予 防 三 班 保 健 予 防 四 班 保 健 予 防 五 班 こども 未 来 部 こども 未 来 部 育 て 援 課 庶 務 班 保 育 班 環 境 清 掃 部 環 境 清 掃 部 温 暖 化 対 策 課 庶 務 班 清 掃 班 都 市 整 備 部 都 市 整 備 部 都 市 計 画 課 建 築 課 庶 務 班 調 査 班 建 築 班 指 導 班 管 理 課 土 木 部 部 道 路 課 河 川 公 園 課 施 設 保 全 課 庶 務 班 務 班 教 育 委 員 会 事 務 局 教 育 委 員 会 事 務 局 次 庶 務 課 庶 務 班 学 務 班 指 導 班 図 書 館 管 理 班 146

12 2 部 災 害 予 防 応 急 復 旧 計 画 6 章 広 域 的 な 視 点 からの 応 急 対 応 力 の 強 化 (2) 本 部 の 設 置 の 通 知 等 1 総 務 部 長 は 本 部 が 設 置 されたときは 次 に 掲 げる 者 のうちア イについては 直 ち に その 他 の 者 については 必 要 と 認 めた 場 合 に 本 部 設 置 の 通 知 をしなければな らない 2 部 ア. 区 各 部 長 イ. 都 知 事 ウ. 防 災 関 係 機 関 エ. 隣 接 区 の 区 長 2 各 部 長 は 前 記 の 通 知 を 受 けたときは 直 ちに 所 属 職 員 に 対 し 周 知 徹 底 しなければ ならない (3) 本 部 の 標 示 の 掲 出 本 部 が 設 置 された 場 合 は 防 災 センター 災 害 対 策 本 部 室 に 江 東 区 災 害 対 策 本 部 の 標 示 を 掲 出 する 6 章 (4) 本 部 の 廃 止 の 通 知 等 1 区 長 は 区 内 の 地 域 について 災 害 が 発 生 するおそれが 解 消 したと 認 めたとき 又 は 災 害 応 急 対 策 がおおむね 完 了 したと 認 めたときは 区 本 部 を 廃 止 する 2 区 本 部 の 廃 止 の 通 知 等 は 前 記 (2)に 準 じて 処 理 する 4. 本 部 の 非 常 配 備 態 勢 (1) 1 非 常 配 備 態 勢 1 時 期 1 非 常 配 備 態 勢 は おおむね 24 時 間 後 に 災 害 が 発 生 するおそれがある 場 合 において 又 はその 他 の 状 況 により 本 部 長 が 必 要 があると 認 めたときに その 指 令 を 発 する 2 態 勢 1 非 常 配 備 態 勢 は 水 防 その 他 災 害 の 発 生 を 防 御 するための 措 置 を 強 化 し 救 助 その 他 災 害 の 拡 大 を 防 止 するための 措 置 に 必 要 な 準 備 を 開 始 するほか 通 信 情 報 活 動 を 主 とす る 態 勢 とする (2) 2 非 常 配 備 態 勢 1 時 期 2 非 常 配 備 態 勢 は おおむね 12 時 間 後 に 災 害 が 発 生 するおそれがある 場 合 若 しくは 局 地 災 害 が 発 生 した 場 合 又 はその 他 の 状 況 により 本 部 長 が 必 要 があると 認 めたときに その 指 令 を 発 する 147

13 応 急 対 策 1 節 初 動 態 勢 2 態 勢 2 非 常 配 備 態 勢 は 1 非 常 配 備 態 勢 を 強 化 するとともに 局 地 災 害 に 直 ちに 対 処 で きる 態 勢 とする (3) 3 非 常 配 備 態 勢 1 時 期 3 非 常 配 備 態 勢 は 事 態 が 切 迫 し 区 内 の 数 地 域 について 災 害 が 発 生 されると 予 想 され る 場 合 若 しくは 区 内 の 数 地 域 について 災 害 が 発 生 した 場 合 又 はその 他 の 状 況 により 本 部 長 が 必 要 であると 認 めたときは その 指 令 を 発 する 2 態 勢 3 非 常 配 備 態 勢 は 区 内 の 数 地 域 についての 災 害 に 直 ちに 対 処 できる 態 勢 とする (4) 4 非 常 配 備 態 勢 1 時 期 4 非 常 配 備 態 勢 は 災 害 が 拡 大 し 3 非 常 配 備 態 勢 では 対 処 できない 場 合 又 はそ の 他 の 状 況 により 本 部 長 が 必 要 があると 認 めたときは その 指 令 を 発 する 2 態 勢 4 非 常 配 備 態 勢 は 本 部 の 全 力 をもって 対 処 する 態 勢 とする (5) 参 集 職 員 に 係 る 参 集 場 所 及 び 担 当 業 務 参 集 する 職 員 の 勤 務 先 等 の 区 分 に 応 じて それぞれ 次 の 表 に 定 める 参 集 場 所 及 び 担 当 業 務 とする なお この 規 定 に 関 わらず 災 害 情 報 連 絡 員 ( 資 料 編 P.18 Ⅰ-6 江 東 区 災 害 対 策 本 部 運 営 要 綱 参 照 )は 指 定 された 拠 点 避 難 所 ( 区 立 小 中 学 校 )に 参 集 し 情 報 収 集 通 信 連 絡 及 び 避 難 所 の 開 設 準 備 等 を 行 う 勤 務 先 等 参 集 場 所 担 当 業 務 本 庁 舎 防 災 センター 江 東 区 災 害 対 策 本 部 ( 本 庁 舎 防 災 センター) 本 部 の 開 設 本 部 の 情 報 収 集 伝 達 等 通 信 活 動 その 他 その 他 の 施 設 当 該 職 員 が 勤 務 する 施 設 施 設 の 災 害 応 急 対 策 業 務 勤 務 先 に 関 わらず 本 部 活 動 に 欠 くことのできない 職 にある 者 江 東 区 災 害 対 策 本 部 ( 本 庁 舎 防 災 センター) 本 部 の 開 設 本 部 の 情 報 収 集 伝 達 等 通 信 活 動 その 他 (6) 非 常 配 備 態 勢 の 特 例 本 部 長 は 災 害 の 状 況 その 他 により 必 要 があると 認 めたときは 特 定 の 部 に 対 して 種 別 の 異 なる 非 常 配 備 態 勢 の 指 令 を 発 することができる 148

14 2 部 災 害 予 防 応 急 復 旧 計 画 6 章 広 域 的 な 視 点 からの 応 急 対 応 力 の 強 化 (7) 1 非 常 配 備 態 勢 から 4 非 常 配 備 態 勢 に 基 づく 措 置 1 部 長 はあらかじめ 部 の 班 が 1 非 常 配 備 態 勢 から 4 非 常 配 備 態 勢 までの 種 別 に 応 じて 措 置 すべき 要 領 を 定 め 所 属 職 員 に 対 し 周 知 徹 底 させておかなければな らない 2 部 長 は 1 非 常 配 備 態 勢 から 4 非 常 配 備 態 勢 までの 指 令 を 受 けたときは 前 記 1の 要 領 に 基 づき 所 属 職 員 に 対 し 必 要 な 指 示 をしなければならない 2 部 (8) 職 員 の 配 置 1 部 長 はあらかじめ 別 記 1 号 様 式 により 非 常 配 備 態 勢 別 の 職 員 の 動 員 表 を 作 成 し 本 部 長 に 報 告 するとともに 所 属 職 員 に 対 し 周 知 徹 底 させておかなければな らない 2 部 長 はあらかじめ 職 員 の 非 常 参 集 方 法 を 定 め 所 属 職 員 に 対 し 周 知 徹 底 してお かなければならない 3 部 長 は 非 常 配 備 態 勢 の 指 令 を 受 けたときは 直 ちに 災 害 の 状 況 に 応 ずる 次 の 措 置 をとらなければならない ア. 動 員 表 に 基 づき 職 員 を 所 定 の 部 署 に 配 置 すること イ. 職 員 の 参 集 方 法 及 び 交 替 方 法 を 周 知 徹 底 させること 4 災 害 に 対 応 する 高 次 の 非 常 配 備 態 勢 を 必 要 とするときは 関 係 部 長 が 協 議 の 上 職 員 を 配 置 するものとする 6 章 (9) 職 員 の 服 務 すべて 本 部 の 職 員 は 本 部 が 設 置 された 場 合 は 次 の 事 項 を 遵 守 しなければならない 1 常 に 災 害 に 関 する 情 報 及 び 本 部 関 係 の 指 示 に 注 意 すること 2 不 急 の 行 事 会 議 出 張 等 を 中 止 すること 3 正 規 の 勤 務 時 間 が 終 了 しても 上 司 の 指 示 があるまで 退 庁 しないこと 4 勤 務 場 所 を 離 れている 場 合 においても 常 に 所 在 を 明 らかにし 進 んで 上 司 と 連 絡 をとること 5 非 常 配 備 態 勢 が 発 令 されたときは 動 員 表 に 従 って 万 難 を 排 して 参 集 すること (10) 本 部 各 部 職 員 割 当 各 部 の 職 員 は 非 常 配 備 態 勢 動 員 表 ( 資 料 編 P.294 Ⅲ-24 江 東 区 非 常 配 備 態 勢 動 員 表 参 照 )によって 配 置 するが 本 部 職 員 を 必 要 とする 場 合 は 各 部 から 選 出 配 置 し 特 殊 職 員 ( 無 線 資 格 者 等 ) 等 は 各 部 相 互 調 整 するものとする 各 班 の 配 置 は 各 部 において 行 う 1 号 様 式 非 常 配 備 態 勢 表 部 班 名 職 氏 名 班 名 職 氏 名 年 月 日 部 長 氏 名 印 149

15 応 急 対 策 1 節 初 動 態 勢 5. 休 日 夜 間 警 戒 態 勢 (1) 休 日 夜 間 等 勤 務 時 間 外 における 警 戒 態 勢 休 日 夜 間 等 勤 務 時 間 外 に 発 生 する 災 害 に 対 処 するため 管 理 職 員 1 名 による 警 戒 態 勢 を 次 のように 取 っている( 資 料 編 P.24 Ⅰ-7 江 東 区 非 常 災 害 の 警 戒 待 機 に 関 する 勤 務 規 程 参 照 ) 1 従 事 場 所 防 災 センター4 階 警 戒 勤 務 室 2 職 務 1 非 常 災 害 に 関 する 情 報 の 収 集 及 び 伝 達 に 関 すること 2 都 及 び 防 災 関 係 機 関 との 連 絡 に 関 すること 3 初 動 配 備 態 勢 設 置 要 領 に 基 づき 参 集 した 職 員 の 指 揮 監 督 に 関 すること ( 総 務 部 長 総 務 部 危 機 管 理 課 長 又 は 総 務 部 防 災 課 長 が 登 庁 するまで) 4 本 部 の 設 置 準 備 に 関 すること (2) 初 動 配 備 態 勢 休 日 夜 間 警 戒 態 勢 を 円 滑 に 遂 行 するため 政 策 経 営 部 広 報 広 聴 課 及 び 総 務 部 に 所 属 し かつ 区 内 に 居 住 する 職 員 等 で 構 成 する 初 動 配 備 態 勢 により 休 日 夜 間 等 の 初 動 態 勢 を 確 保 する( 資 料 編 P.26 Ⅰ-8 江 東 区 初 動 配 備 態 勢 設 置 要 領 参 照 ) 1 態 勢 の 発 令 態 勢 は 次 の1 及 び2の 場 合 に 警 戒 勤 務 に 従 事 する 職 員 等 からの 招 集 により 発 令 され その 場 合 構 成 員 は 直 ちに 登 庁 しなければならない 1 区 内 に 大 規 模 火 災 水 害 等 の 突 発 的 事 故 が 発 生 した 場 合 2 都 等 からの 要 請 があった 場 合 2 職 務 1 災 害 に 関 する 情 報 収 集 及 び 情 報 の 整 理 に 関 すること 2 区 長 都 及 び 防 災 関 係 機 関 との 連 絡 に 関 すること 3 その 他 必 要 なこと なお この 初 動 態 勢 は 災 害 対 策 本 部 等 が 設 置 され 災 害 の 状 況 に 応 じた 非 常 配 備 態 勢 が 整 った 段 階 で その 態 勢 における 政 策 経 営 部 及 び 総 務 部 に 吸 収 される 6. 本 部 運 営 を 確 保 する 施 設 災 害 対 策 本 部 の 設 置 場 所 を 江 東 区 防 災 センターとする 江 東 区 防 災 センターは 区 の 災 害 対 応 拠 点 の 中 核 として 防 災 関 係 機 関 の 情 報 連 絡 情 報 分 析 及 び 災 害 対 策 の 審 議 決 定 指 示 を 行 う 施 設 である 江 東 区 防 災 センターは 次 の 150

16 2 部 災 害 予 防 応 急 復 旧 計 画 6 章 広 域 的 な 視 点 からの 応 急 対 応 力 の 強 化 機 能 を 有 する 情 報 収 集 蓄 積 分 析 伝 達 機 能 審 議 決 定 調 整 機 能 指 揮 命 令 連 絡 機 能 2 部 区 は 防 災 センターの 各 機 能 設 備 の 効 果 的 な 運 用 を 図 るとともに 災 害 対 策 の 中 枢 で ある 区 本 部 の 円 滑 な 運 営 を 確 保 するため 非 常 用 発 電 機 の 監 視 維 持 管 理 に 努 める 災 害 発 生 時 は 情 報 システム 等 施 設 機 能 に 関 する 被 害 状 況 を 調 査 し 被 害 が 生 じた 場 合 は 緊 急 的 に 機 能 を 確 保 する 応 急 措 置 を 行 い 復 旧 を 図 る また 必 要 に 応 じて 応 急 対 策 の 分 野 別 に 関 係 機 関 の 職 員 の 協 力 を 求 め 調 整 を 図 る 7. 本 部 派 遣 員 の 派 遣 区 は 都 本 部 に 区 職 員 を 派 遣 し 都 本 部 に 対 し 資 料 や 情 報 の 提 供 意 見 の 開 陳 その 他 必 要 な 協 力 を 行 う 6 章 8. 区 議 会 議 員 対 応 (1) 区 議 会 災 害 対 策 本 部 の 設 置 区 議 会 事 務 局 は 区 議 会 議 員 の 参 集 状 況 安 否 状 況 及 び 被 害 状 況 を 把 握 するとともに 区 議 会 と 情 報 共 有 連 絡 調 整 を 行 う また 必 要 に 応 じて 区 議 会 災 害 対 策 本 部 を 設 置 し 全 員 協 議 会 の 開 催 及 び 運 営 の 調 整 支 援 を 実 施 する (2) 都 議 会 他 区 議 会 等 との 連 絡 調 整 円 滑 な 災 害 対 応 のため 都 議 会 他 県 議 会 及 び 他 区 市 町 村 議 会 と 情 報 共 有 連 絡 調 整 を 実 施 し 都 区 における 各 種 選 挙 の 執 行 の 調 整 等 を 行 う 2 節 消 火 救 助 救 急 活 動 ( 警 視 庁 七 方 面 本 部 深 川 城 東 東 京 湾 岸 各 警 察 署 七 消 防 方 面 本 部 深 川 城 東 両 消 防 署 深 川 城 東 両 消 防 団 東 京 海 上 保 安 部 ) 1. 警 備 計 画 (1) 警 備 方 針 大 震 災 が 発 生 した 場 合 において 関 係 機 関 と 連 携 し 迅 速 かつ 適 正 な 警 備 活 動 を 実 施 し 住 民 の 生 命 身 体 及 び 財 産 の 保 護 並 びに 治 安 の 維 持 に 万 全 を 期 する 151

17 応 急 対 策 2 節 消 火 救 助 救 急 活 動 (2) 警 察 の 任 務 大 震 災 が 発 生 した 場 合 の 警 察 の 任 務 は 次 のとおりとする 1 被 害 実 態 の 把 握 と 各 種 情 報 の 収 集 2 交 通 規 制 に 関 すること 3 被 災 者 の 救 出 救 助 及 び 避 難 誘 導 4 行 方 不 明 者 の 捜 索 及 び 調 査 5 遺 体 の 調 査 等 及 び 検 視 6 公 共 の 安 全 と 秩 序 の 維 持 (3) 警 備 態 勢 1 警 備 本 部 の 設 置 警 視 庁 本 部 に 最 高 警 備 本 部 方 面 本 部 に 方 面 警 備 本 部 を 設 置 区 内 各 警 察 署 には それ ぞれ 現 場 警 備 本 部 を 設 置 して 指 揮 体 制 を 確 立 する 2 警 備 要 員 の 参 集 1 当 務 員 のうち 署 外 活 動 中 の 警 備 要 員 は 原 則 として 速 やかに 自 所 属 に 参 集 する ただし 交 番 駐 在 所 勤 務 員 交 通 配 置 の 勤 務 員 その 他 あらかじめ 指 定 された 警 備 要 員 は 直 ちに 所 定 の 任 務 に 従 事 する 2 非 番 員 は 原 則 として 速 やかに 自 所 属 に 参 集 する 3 警 備 部 隊 の 編 成 運 用 各 警 察 署 は 所 定 の 計 画 に 基 づき 警 備 部 隊 を 編 成 し 被 害 実 態 の 把 握 被 災 者 の 救 出 救 助 及 び 避 難 誘 導 並 びに 交 通 規 制 等 の 措 置 をとる (4) 避 難 誘 導 1 一 時 集 合 場 所 に 集 合 した 地 域 住 民 事 業 所 従 業 員 等 で 町 会 等 の 役 員 及 び 事 業 所 の 責 任 者 等 のリーダーを 中 心 にした 集 団 単 位 で 指 定 された 避 難 場 所 に 避 難 させ る 2 避 難 誘 導 に 際 しては 避 難 行 動 要 支 援 者 を 優 先 して 避 難 させる 3 避 難 誘 導 に 当 たっては 避 難 道 路 等 の 要 点 に 警 戒 員 を 配 置 し 現 場 での 個 別 広 報 を 行 う 4 火 災 の 規 模 や 態 様 等 により できる 限 り 必 要 な 部 隊 を 配 置 し 地 域 住 民 事 業 所 等 のリーダーとの 連 絡 を 通 じて 必 要 な 避 難 措 置 を 講 じる (5) 交 通 規 制 2 部 4 章 安 全 な 交 通 ネットワーク 及 びライフライン 等 の 確 保 参 照 (6) 海 上 交 通 規 制 2 部 5 章 津 波 等 対 策 参 照 152

18 2 部 災 害 予 防 応 急 復 旧 計 画 6 章 広 域 的 な 視 点 からの 応 急 対 応 力 の 強 化 2. 東 京 消 防 庁 等 による 活 動 計 画 (1) 計 画 方 針 2 部 区 内 の 地 域 における 火 災 又 は 地 震 等 の 災 害 を 防 除 し これらの 被 害 を 軽 減 するため 種 々の 事 象 に 対 応 し 得 る 警 防 態 勢 を 確 立 しておくものとする (2) 大 震 火 災 消 防 対 策 1 活 動 方 針 震 災 時 には 速 やかに 署 の 全 組 織 と 機 能 を 動 員 又 は 駆 使 し 総 力 を 挙 げて 対 処 するために 平 素 から 震 災 に 関 する 計 画 を 整 備 し 消 防 職 員 及 び 消 防 団 員 の 活 動 能 力 の 向 上 を 図 るとと もに 管 轄 区 域 内 の 防 災 関 係 機 関 と 密 接 に 連 絡 協 調 して 震 災 消 防 活 動 の 万 全 を 期 す る 2 震 災 警 防 本 部 等 の 運 営 東 京 消 防 庁 では 災 害 活 動 組 織 の 総 括 として 本 庁 に 警 防 本 部 消 防 方 面 本 部 に 方 面 隊 本 部 消 防 署 に 署 隊 本 部 をそれぞれ 常 設 し 常 時 震 災 に 即 応 できる 体 制 を 確 保 している 震 災 発 生 時 には これらの 各 本 部 が 機 能 を 強 力 に 発 揮 して 震 災 消 防 活 動 態 勢 を 確 立 する 6 章 3 配 備 動 員 態 勢 1) 震 災 配 備 態 勢 都 23 区 都 多 摩 東 部 及 び 都 多 摩 西 部 のいずれかに 震 度 5 弱 の 地 震 が 発 生 した 場 合 又 は 地 震 により 火 災 若 しくは 救 助 救 急 事 象 が 発 生 し 必 要 と 認 めた 場 合 は 直 ちに 震 災 配 備 態 勢 を 発 令 し 事 前 計 画 に 基 づく 活 動 を 開 始 する 2) 震 災 非 常 配 備 態 勢 都 23 区 都 多 摩 東 部 及 び 都 多 摩 西 部 のいずれかに 震 度 5 強 以 上 の 地 震 が 発 生 した 場 合 又 は 地 震 により 火 災 若 しくは 救 助 救 急 事 象 が 発 生 し 必 要 と 認 めた 場 合 は 直 ちに 震 災 非 常 配 備 態 勢 を 発 令 し 事 前 計 画 に 基 づく 活 動 を 開 始 する 3) 非 常 招 集 1 震 災 配 備 態 勢 を 発 令 したときは 招 集 計 画 に 基 づき 所 要 の 人 員 は 直 ちに 所 定 の 場 所 に 参 集 する 2 震 災 非 常 配 備 態 勢 を 発 令 したときは 全 消 防 職 員 並 びに 全 消 防 団 員 が 招 集 計 画 に 基 づき 直 ちに 所 定 の 場 所 に 参 集 する 4 消 防 活 動 消 防 活 動 は 各 消 防 署 で 樹 立 している 震 災 消 防 活 動 計 画 に 基 づき 職 員 の 確 保 及 び 部 隊 の 運 用 さらに 情 報 収 集 や 区 他 行 政 機 関 との 連 携 をとりながら 災 害 活 動 態 勢 の 万 全 を 期 す 153

19 応 急 対 策 2 節 消 火 救 助 救 急 活 動 5 消 防 団 の 活 動 消 防 団 は 地 域 に 密 着 した 防 災 機 関 として 分 団 受 持 区 域 内 の 住 民 に 対 して 出 火 防 止 初 期 消 火 等 の 指 導 並 びに 現 有 装 備 を 活 用 し 火 災 その 他 災 害 に 対 する 消 防 活 動 に 当 たるも のとする( 資 料 編 P.243 Ⅲ-15-1~Ⅲ-15-2 消 防 団 受 持 区 域 及 び 消 防 団 格 納 庫 所 在 地 表 消 防 団 受 持 区 域 図 参 照 ) 1 発 災 と 同 時 に 付 近 の 住 民 に 対 して 出 火 防 止 と 初 期 消 火 の 呼 びかけを 行 う 2 災 害 の 初 期 対 応 を 行 うとともに 消 防 活 動 上 必 要 な 情 報 や 被 災 状 況 の 情 報 収 集 を 行 い 携 帯 無 線 機 等 を 活 用 し 消 防 団 本 部 等 に 伝 達 する 3 同 時 多 発 火 災 の 拡 大 防 止 を 図 るため 消 防 署 隊 との 連 携 を 一 層 強 化 するとともに 分 団 受 持 区 域 内 の 建 物 等 の 消 火 活 動 及 び 避 難 道 路 防 護 活 動 を 消 防 団 独 自 に 若 し くは 消 防 署 隊 と 連 携 して 行 う 4 所 轄 消 防 署 ( 所 )の 消 防 署 隊 応 援 要 員 として 消 火 活 動 等 の 応 援 をするとともに 道 路 障 害 排 除 等 の 活 動 を 行 う 5 救 助 器 具 等 を 活 用 し 地 域 住 民 との 協 働 による 救 出 活 動 を 行 うとともに 負 傷 者 に 対 する 応 急 措 置 を 行 い 安 全 な 場 所 へ 搬 送 を 行 う 6 避 難 命 令 避 難 勧 告 等 が 発 令 された 場 合 は これを 地 域 住 民 に 伝 達 するとともに 関 係 機 関 と 連 絡 をとりながら 避 難 者 の 安 全 確 保 と 避 難 場 所 の 防 護 活 動 を 行 う (3) 震 災 消 防 活 動 計 画 1 活 動 方 針 1 延 焼 火 災 が 多 発 したときは 全 消 防 力 を 挙 げて 消 火 活 動 を 行 う 2 震 災 消 防 活 動 体 制 が 確 立 したときは 消 火 活 動 と 並 行 して 救 助 救 急 等 の 活 動 を 行 う 3 延 焼 火 災 が 少 ない 場 合 は 救 助 救 急 活 動 を 主 力 に 活 動 する 2 部 隊 の 運 用 等 1 地 震 に 伴 う 火 災 救 助 救 急 等 の 災 害 発 生 件 数 規 模 等 により 所 定 の 計 画 に 基 づ き 部 隊 運 用 及 び 現 場 活 動 を 行 う 2 地 震 被 害 予 測 システム 及 び 延 焼 シミュレーション 等 を 活 用 した 震 災 消 防 活 動 支 援 システムによる 効 率 的 な 部 隊 運 用 を 図 る 3 情 報 収 集 等 1 所 定 の 計 画 に 基 づき 地 震 被 害 予 測 システムの 結 果 119 番 通 報 高 所 見 張 情 報 情 報 活 動 隊 による 情 報 参 集 職 ( 団 ) 員 の 携 帯 情 報 端 末 による 早 期 災 害 情 報 システム 消 防 ヘリコプターによる 地 震 被 害 判 読 システム 等 を 活 用 し 積 極 的 に 災 害 情 報 収 集 を 行 う 2 震 災 情 報 収 集 システムを 活 用 し 円 滑 な 情 報 収 集 管 理 を 行 う 3 防 災 関 係 機 関 へ 職 員 を 派 遣 し 相 互 に 知 り 得 た 災 害 の 情 報 交 換 を 行 う 154

20 2 部 災 害 予 防 応 急 復 旧 計 画 6 章 広 域 的 な 視 点 からの 応 急 対 応 力 の 強 化 4 広 報 活 動 1) 広 報 内 容 2 部 1 出 火 防 止 初 期 消 火 の 呼 びかけ 2 救 出 救 護 及 び 要 配 慮 者 ( 高 齢 者 身 体 障 害 者 等 )への 支 援 の 呼 びかけ 3 火 災 及 び 水 災 に 関 する 情 報 4 避 難 勧 告 又 は 指 示 に 関 する 情 報 5 救 急 告 示 医 療 機 関 等 の 診 療 情 報 6 その 他 区 民 が 必 要 としている 情 報 2) 広 報 手 段 1 消 防 艇 及 び 消 防 車 両 の 拡 声 装 置 等 2 消 防 署 消 防 団 及 び 町 会 の 掲 示 板 等 への 掲 示 3 テレビ ラジオ 等 報 道 機 関 を 介 しての 情 報 提 供 4 ホームページ SNS 等 を 活 用 した 情 報 提 供 5 消 防 団 員 東 京 消 防 庁 災 害 時 支 援 ボランティア 及 び 自 主 防 災 組 織 ( 災 害 協 力 隊 )を 介 しての 情 報 提 供 6 章 5 広 聴 活 動 消 防 署 消 防 分 署 消 防 出 張 所 等 のうち 災 害 の 規 模 に 応 じて 必 要 な 場 所 に 消 防 相 談 所 を 開 設 し 各 種 相 談 説 明 案 内 に 当 たる 6 その 他 の 活 動 発 災 時 の 危 険 物 の 応 急 措 置 通 信 施 設 の 応 急 復 旧 物 資 の 調 達 補 給 庁 舎 の 防 護 処 置 及 び 応 急 復 旧 災 害 の 調 査 等 は それぞれの 計 画 の 定 めるところにより 実 施 するものとす る (4) 救 助 救 急 活 動 態 勢 1 特 別 救 助 隊 及 び 救 急 隊 が 連 携 し 救 助 救 急 資 機 ( 器 ) 材 を 活 用 して 組 織 的 な 人 命 救 助 救 急 活 動 を 行 う また 通 常 の 消 防 力 では 対 応 が 困 難 な 救 助 事 象 に 対 して は 消 防 救 助 機 動 部 隊 (ハイパーレスキュー)の 効 果 的 な 投 入 を 行 い 迅 速 な 救 助 活 動 を 実 施 する 2 救 助 救 急 活 動 に 必 要 な 重 機 救 急 資 器 材 等 に 不 足 を 生 じた 場 合 は 関 係 事 業 者 との 協 定 等 に 基 づく 迅 速 な 調 達 を 図 り 実 効 性 のある 活 動 を 行 う 3 救 急 活 動 に 当 たっては 医 療 救 護 所 が 開 設 されるまでの 間 消 防 署 に 仮 救 護 所 を 設 置 するとともに 救 助 救 急 現 場 に 現 場 救 護 所 を 設 置 し 医 療 関 係 機 関 消 防 団 災 害 時 支 援 ボランティア 等 と 連 携 し 救 急 資 器 材 等 を 有 効 に 活 用 して 傷 病 者 の 救 護 に 当 たる 4 救 急 救 命 士 等 のトリアージに 基 づき 緊 急 度 の 高 い 傷 病 者 を 最 優 先 とし 救 急 車 及 びヘリコプター 等 を 活 用 して 医 療 機 関 へ 迅 速 に 搬 送 する 5 警 視 庁 自 衛 隊 東 京 DMAT( 都 災 害 医 療 派 遣 チーム) 災 害 協 力 隊 等 と 連 携 協 力 し 救 助 救 急 の 万 全 を 期 する 155

21 応 急 対 策 3 節 応 援 協 力 派 遣 要 請 3. 防 災 関 係 機 関 の 活 動 体 制 地 震 による 災 害 が 発 生 した 場 合 指 定 地 方 行 政 機 関 指 定 公 共 機 関 及 び 指 定 地 方 公 共 機 関 は 所 管 に 係 る 災 害 応 急 対 策 を 実 施 するとともに 区 が 実 施 する 応 急 対 策 が 円 滑 に 行 われ るよう その 業 務 について 協 力 する 指 定 地 方 行 政 機 関 等 は 上 記 の 責 務 を 遂 行 するため 必 要 な 組 織 を 整 備 するとともに 災 害 応 急 対 策 に 従 事 する 職 員 の 配 置 及 び 服 務 の 基 準 を 定 める 3 節 応 援 協 力 派 遣 要 請 ( 区 総 務 部 都 総 務 局 警 察 消 防 東 京 海 上 保 安 部 陸 上 自 衛 隊 ) 1. 都 との 協 力 計 画 1 区 は 都 と 災 害 対 策 上 必 要 な 資 料 の 交 換 をするなど 平 素 より 連 絡 を 密 にし 災 害 時 には 一 層 この 強 化 に 努 めるとともに 協 力 して 区 域 内 の 応 急 対 策 の 円 滑 な 実 施 を 図 るものとする 2 区 長 は 災 害 が 発 生 し 区 の 能 力 では 応 急 対 策 の 万 全 を 期 し 難 い 場 合 には 都 又 は 他 の 区 市 町 村 あるいは 自 衛 隊 等 の 協 力 について 必 要 に 応 じ2. 応 急 措 置 等 の 要 請 要 領 の 定 める 手 続 により 都 知 事 に 要 請 するものとする 3 区 は 災 害 救 助 法 に 基 づく 救 助 をはじめ 区 内 で 行 われる 都 の 災 害 応 急 対 策 につ いては 積 極 的 に 協 力 するものとする 4 都 知 事 より 他 の 区 市 町 村 又 は 指 定 行 政 機 関 等 に 協 力 することを 依 頼 されたときは 自 らの 応 急 措 置 に 支 障 のない 限 り 協 力 するものとする 2. 応 急 措 置 等 の 要 請 要 領 区 が 都 他 の 区 市 町 村 及 びその 他 の 機 関 に 応 援 を 求 める 場 合 には 別 に 定 めるものを 除 くほかこの 計 画 に 定 めるところにより 要 請 する 1 都 に 対 する 要 請 本 部 長 は 都 に 対 し 応 援 又 は 応 援 のあっ 旋 を 求 める 場 合 には 都 総 務 局 ( 総 合 防 災 部 防 災 対 策 課 )に 対 し 次 に 掲 げる 事 項 について 口 頭 又 は 電 話 をもって 要 請 し 後 日 文 書 により 改 めて 処 理 するものとする 1) 都 に 応 急 措 置 の 実 施 又 は 応 援 を 求 める 場 合 1 災 害 救 助 法 の 適 用 2 部 13 章 住 民 の 生 活 の 早 期 再 建 を 参 照 156

22 2 部 災 害 予 防 応 急 復 旧 計 画 6 章 広 域 的 な 視 点 からの 応 急 対 応 力 の 強 化 2 り 災 者 の 他 地 区 への 移 送 要 請 ア. り 災 者 の 他 地 区 への 移 送 を 要 請 する 理 由 イ. 移 送 を 必 要 とするり 災 者 数 ウ. 希 望 する 移 送 先 エ. り 災 者 の 収 容 を 要 する 期 間 オ. その 他 必 要 な 事 項 2 部 3 都 各 部 局 への 応 援 要 請 又 は 応 急 措 置 の 実 施 の 要 請 ア. 災 害 の 状 況 及 び 応 援 ( 応 急 措 置 の 実 施 )を 要 請 する 理 由 イ. 応 援 を 希 望 する 物 資 資 材 機 械 器 具 等 の 品 名 及 び 数 量 ウ. 応 援 ( 応 急 措 置 の 実 施 )を 必 要 とする 場 所 エ. 応 援 を 必 要 とする 活 動 内 容 ( 必 要 とする 応 急 措 置 内 容 ) オ. その 他 必 要 な 事 項 2) 指 定 地 方 行 政 機 関 等 の 応 援 のあっ 旋 を 都 に 求 める 場 合 1 他 区 市 町 村 指 定 地 方 行 政 機 関 等 又 は 他 府 県 の 応 援 要 請 のあっ 旋 を 求 める 場 合 ア. 災 害 の 状 況 及 び 応 援 のあっ 旋 を 求 める 理 由 イ. 応 援 を 希 望 する 機 関 名 ウ. 応 援 を 希 望 する 物 資 資 材 機 械 器 具 等 の 品 名 及 び 数 量 エ. 応 援 を 必 要 とする 場 所 オ. 応 援 を 必 要 とする 活 動 内 容 カ. その 他 必 要 な 事 項 6 章 2 指 定 地 方 行 政 機 関 又 は 他 府 県 の 職 員 の 派 遣 のあっ 旋 を 求 める 場 合 ア. 派 遣 のあっ 旋 を 求 める 理 由 イ. 派 遣 のあっ 旋 を 求 める 職 員 の 職 種 別 人 員 数 ウ. 派 遣 を 必 要 とする 期 間 エ. 派 遣 される 職 員 の 給 与 その 他 の 勤 務 条 件 オ. その 他 参 考 となるべき 事 項 3 日 本 放 送 協 会 の 放 送 依 頼 のあっ 旋 を 求 める 場 合 ア. 放 送 要 請 の 理 由 イ. 放 送 事 項 ウ. 希 望 する 放 送 日 時 及 び 送 信 系 統 エ. その 他 必 要 な 事 項 2 都 以 外 の 機 関 に 対 する 要 請 他 の 区 市 町 村 指 定 地 方 行 政 機 関 等 都 以 外 の 防 災 関 係 機 関 に 対 して 応 援 を 求 める 場 合 は 応 援 協 定 を 締 結 している 機 関 等 を 除 き 原 則 として 都 総 務 局 ( 総 合 防 災 部 防 災 対 策 課 )を 通 じ て 要 請 するものとする ただし そのいとまのない 場 合 には 都 に 対 する 要 請 に 準 じ 直 接 要 請 し 事 後 速 やかに 都 に 連 絡 するものとする 157

23 応 急 対 策 3 節 応 援 協 力 派 遣 要 請 3. 他 区 市 町 村 協 力 計 画 ( 相 互 応 援 協 定 ) 災 害 時 における 応 急 対 策 の 万 全 を 期 するため 区 は 他 の 区 市 町 村 と 平 素 より 協 力 態 勢 の 確 立 に 努 めるものとする 1 災 害 対 策 基 本 法 67 条 の 規 定 に 基 づき 区 が 他 の 区 市 町 村 に 対 し 応 援 を 求 め 又 は 応 援 する 場 合 その 事 務 が 円 滑 に 行 われるようあらかじめ 応 援 の 種 類 手 続 等 必 要 な 事 項 について 相 互 応 援 の 協 定 を 締 結 しておくものとする 2 阪 神 淡 路 大 震 災 及 び 東 日 本 大 震 災 等 過 去 の 震 災 の 教 訓 を 踏 まえ 23 区 相 互 及 び 他 市 町 村 等 との 協 定 締 結 の 推 進 を 図 るものとする 3 現 在 応 援 協 定 の 締 結 状 況 は 次 のとおりである ( 資 料 編 P.63 Ⅱ-1-1~ Ⅱ-5 参 照 ) 締 結 年 月 日 協 定 名 称 昭 和 58 年 3 月 16 日 墨 田 区 及 び 江 東 区 防 災 相 互 協 定 平 成 8 年 2 月 16 日 特 別 区 災 害 時 相 互 協 力 及 び 相 互 支 援 に 関 する 協 定 ( 平 成 26 年 3 月 14 日 再 締 結 ) 平 成 18 年 1 月 30 日 江 東 区 と 大 田 原 市 との 災 害 時 等 における 相 互 応 援 に 関 する 協 定 平 成 18 年 1 月 31 日 江 東 区 と 秩 父 市 との 災 害 時 等 における 相 互 応 援 に 関 する 協 定 平 成 23 年 12 月 26 日 江 東 区 と 沼 津 市 との 災 害 時 等 における 相 互 応 援 に 関 する 協 定 4 上 記 応 援 協 定 の 他 平 成 21 年 4 月 22 日 に 福 島 県 川 俣 町 と 合 意 文 書 ( 東 京 都 江 東 区 と 福 島 県 川 俣 町 との 友 好 交 流 について )を 取 り 交 わしており 防 災 や 経 済 など の 分 野 での 交 流 をさらに 進 めることとしている 4. 管 内 防 災 関 係 機 関 との 協 力 計 画 1 区 は 区 内 における 災 害 応 急 対 策 の 円 滑 な 実 施 を 期 するため 災 害 時 にはその 状 況 に 応 じ 管 内 の 防 災 関 係 機 関 と 協 力 し 応 急 対 策 の 実 施 に 当 たるものとする 2 区 は 上 記 1に 備 え 平 素 から 防 災 関 係 機 関 と 協 議 し 協 力 態 勢 の 確 立 を 図 るも のとする 3 区 及 び 防 災 関 係 機 関 は 災 害 対 策 上 必 要 な 資 料 又 は 調 査 研 究 の 成 果 を 相 互 に 交 換 するものとする 5. 郵 便 局 との 災 害 時 協 力 体 制 平 成 10 年 5 月 18 日 に 区 は 深 川 城 東 新 東 京 各 郵 便 局 と 災 害 時 協 力 協 定 を 締 結 し 災 害 時 の 緊 急 輸 送 連 絡 体 制 の 強 化 を 行 った なお 郵 便 局 は 平 成 19 年 10 月 1 日 に 民 営 化 され 郵 便 局 株 式 会 社 ( 現 : 日 本 郵 便 株 式 会 158

24 2 部 災 害 予 防 応 急 復 旧 計 画 6 章 広 域 的 な 視 点 からの 応 急 対 応 力 の 強 化 社 )の 事 業 所 となったが 引 き 続 き 協 力 体 制 を 維 持 していく ( 資 料 編 P.88 Ⅱ-14 災 害 時 における 江 東 区 及 び 江 東 区 内 郵 便 局 の 相 互 協 力 に 関 する 協 定 参 照 ) 2 部 6. 自 衛 隊 への 災 害 派 遣 要 請 (1) 派 遣 要 請 区 長 は 災 害 が 発 生 し 又 は 発 生 するおそれがあり 人 命 又 は 財 産 保 護 のため 自 衛 隊 派 遣 要 請 の 必 要 があると 認 めた 場 合 には 都 知 事 に 対 し 自 衛 隊 派 遣 の 要 請 をするものとする なお 自 衛 隊 の 派 遣 には 災 害 の 様 相 等 から 次 のような 方 法 がある 1 災 害 が 発 生 し 又 はまさに 発 生 しようとしている 場 合 で 区 長 からの 派 遣 要 請 に 基 づき 都 知 事 が 人 命 又 は 財 産 の 保 護 のため 必 要 があると 認 めて 自 衛 隊 の 派 遣 要 請 をした 結 果 派 遣 される 場 合 2 災 害 がまさに 発 生 しようとしている 場 合 に 区 長 の 要 請 に 基 づき 都 知 事 が 予 防 のため 自 衛 隊 に 災 害 派 遣 要 請 をした 結 果 派 遣 される 場 合 6 章 3 災 害 が 発 生 し 区 長 からの 派 遣 要 請 を 待 たず その 事 態 に 照 らし 特 に 緊 急 を 要 す るため 都 知 事 が 自 衛 隊 に 災 害 派 遣 要 請 をする 場 合 4 災 害 に 際 し その 事 態 に 照 らし 特 に 緊 急 を 要 し 都 知 事 からの 派 遣 要 請 を 待 つい とまがないと 認 めて 自 衛 隊 が 自 主 的 に 派 遣 する 場 合 5 庁 舎 営 舎 その 他 の 防 衛 省 の 施 設 又 はこれらの 近 傍 に 災 害 が 発 生 したとき 自 衛 隊 が 自 主 的 に 派 遣 する 場 合 6 災 害 に 際 し 通 信 の 途 絶 等 により 区 長 が 都 知 事 との 連 絡 が 不 能 である 場 合 に 自 衛 隊 が 区 長 からの 災 害 に 関 する 通 報 を 受 けて 自 主 的 に 派 遣 する 場 合 7 災 害 に 際 し 関 係 機 関 に 対 して 当 該 災 害 に 係 る 情 報 を 提 供 するため 自 衛 隊 が 情 報 収 集 を 行 う 必 要 があると 認 めて 自 主 的 に 派 遣 する 場 合 (2) 要 請 方 法 大 規 模 の 災 害 が 発 生 し 区 長 が 自 衛 隊 の 災 害 派 遣 を 依 頼 しようとする( 資 料 編 P.204 Ⅲ -3 自 衛 隊 等 連 絡 先 一 覧 参 照 )ときは 次 に 掲 げる 事 項 を 明 らかにし 電 話 又 は 口 頭 を もって 都 総 務 局 ( 総 合 防 災 部 防 災 対 策 課 )に 依 頼 するものとし 事 後 速 やかに 所 定 の 手 続 きをとるものとする ただし 都 知 事 に 対 して 派 遣 を 要 請 するいとまがないときは 直 接 被 害 の 状 況 を 自 衛 隊 に 通 知 するものとし 後 日 所 定 の 手 続 きをとるものとする < 派 遣 要 請 事 項 > 1 災 害 の 状 況 及 び 派 遣 を 要 請 する 理 由 2 派 遣 を 希 望 する 期 間 3 派 遣 を 希 望 する 区 域 及 び 活 動 内 容 4 その 他 参 考 となる 事 項 159

25 応 急 対 策 3 節 応 援 協 力 派 遣 要 請 (3) 災 害 派 遣 部 隊 の 活 動 範 囲 災 害 派 遣 部 隊 の 実 施 する 業 務 はおおむね 次 のとおりである 1 被 害 状 況 の 把 握 2 遭 難 者 の 誘 導 輸 送 等 3 遭 難 者 等 の 捜 索 救 助 4 堤 防 護 岸 等 の 決 壊 に 対 する 土 のう 作 成 積 込 み 及 び 運 搬 等 の 水 防 活 動 5 消 防 活 動 の 協 力 6 道 路 又 は 水 路 等 交 通 路 上 の 障 害 物 の 排 除 7 診 察 防 疫 病 害 虫 防 除 等 の 支 援 8 人 員 及 び 物 資 の 緊 急 輸 送 9 炊 飯 給 水 入 浴 及 び 宿 泊 等 の 支 援 10 救 援 物 資 の 無 償 貸 付 又 は 譲 与 11 危 険 物 の 保 安 及 び 除 去 12 その 他 (4) 派 遣 部 隊 の 受 入 れ 態 勢 1 作 業 計 画 及 び 資 材 等 の 準 備 自 衛 隊 災 害 派 遣 を 要 請 した 場 合 には 応 援 を 求 める 作 業 について 速 やかに 作 業 計 画 を 立 案 するとともに 必 要 な 資 器 材 の 確 保 に 努 めるものとする 2 派 遣 部 隊 が 到 着 した 場 合 は 派 遣 部 隊 を 誘 導 するとともに 部 隊 の 責 任 者 と 作 業 計 画 について 協 議 調 整 の 上 必 要 な 措 置 をとるものとする 3 派 遣 部 隊 の 仮 泊 予 定 地 は 部 隊 の 規 模 区 内 の 被 災 状 況 等 によって 区 本 部 にお いて 指 定 するものとする 4 ヘリコプター 発 着 可 能 地 点 及 び 防 災 船 着 場 は ( 資 料 編 P.296 P.313 Ⅲ-25 Ⅲ -34)のとおりである 5 大 規 模 救 出 救 助 活 動 拠 点 (オープンスペース)は ( 本 章 予 防 対 策 4 節 2. 大 規 模 救 出 救 助 活 動 拠 点 等 の 確 保 )のとおりである 7. 海 上 保 安 庁 への 支 援 要 請 区 長 は 都 知 事 に 対 し 海 上 保 安 庁 の 支 援 を 依 頼 するものとするが 都 知 事 を 通 じて 要 請 することが 困 難 な 場 合 には 直 接 三 管 区 海 上 保 安 本 部 東 京 海 上 保 安 部 に 要 請 するもの とし 都 知 事 に 対 してもその 旨 を 速 やかに 連 絡 する < 支 援 要 請 事 項 > 傷 病 者 医 師 避 難 者 又 は 救 援 物 資 等 の 緊 急 輸 送 巡 視 船 を 活 用 した 医 療 活 動 場 所 及 び 災 害 応 急 対 策 従 事 者 への 宿 泊 場 所 の 提 供 その 他 区 が 行 う 災 害 応 急 対 策 の 支 援 160

26 2 部 災 害 予 防 応 急 復 旧 計 画 6 章 広 域 的 な 視 点 からの 応 急 対 応 力 の 強 化 4 節 労 働 力 の 確 保 ( 区 総 務 部 ) 2 部 1. 労 働 力 確 保 の 計 画 方 針 災 害 時 において 区 職 員 や 他 の 自 治 体 からの 派 遣 職 員 及 び 防 災 関 係 機 関 職 員 等 のみでは 必 ずしも 十 分 な 活 動 ができない 状 況 が 生 ずることが 予 想 される このため 都 及 び 各 防 災 関 係 機 関 等 と 緊 密 な 連 携 を 保 ち 災 害 時 に 必 要 となる 労 働 力 の 適 切 な 把 握 とその 確 保 に 努 める 2. 労 働 力 の 確 保 方 法 (1) 労 働 力 の 形 態 6 章 労 働 者 は 日 雇 いとし 労 働 力 確 保 の 必 要 がある 場 合 は 東 京 労 働 局 及 び 公 益 財 団 法 人 城 北 労 働 福 祉 センターに 要 請 する (2) 労 働 力 確 保 の 方 法 要 請 先 より 労 働 者 確 保 の 連 絡 があったときは 速 やかに 労 働 者 輸 送 の 配 車 措 置 を 講 じ 公 共 職 業 安 定 所 (ハローワーク) 等 の 待 機 場 所 において 労 働 力 を 確 保 し 輸 送 する (3) 賃 金 賃 金 は 都 に 準 じて 定 めるものとし 就 労 現 場 において 作 業 終 了 後 直 ちに 支 払 うものと する 161

国 立 研 究 開 発 法 人 日 本 原 子 力 研 究 開 発 機 構 防 災 業 務 計 画 平 成 17 年 10 月 1 日 制 定 平 成 25 年 3 月 8 日 修 正 平 成 26 年 6 月 19 日 修 正 平 成 27 年 12 月 1 日 修 正 国 立 研 究 開 発 法 人 日 本 原 子 力 研 究 開 発 機 構 国 立 研 究 開 発 法 人 日 本 原 子 力

More information

目 次 第 1 章 総 則 第 1 節 計 画 の 目 的... 1 第 1 計 画 の 目 的 1 第 2 計 画 の 策 定 1 第 3 計 画 の 構 成 2 第 4 用 語 の 意 義 2 第 2 節 計 画 の 前 提 条 件... 3 第 1 自 然 条 件 3 第 2 社 会 条 件

目 次 第 1 章 総 則 第 1 節 計 画 の 目 的... 1 第 1 計 画 の 目 的 1 第 2 計 画 の 策 定 1 第 3 計 画 の 構 成 2 第 4 用 語 の 意 義 2 第 2 節 計 画 の 前 提 条 件... 3 第 1 自 然 条 件 3 第 2 社 会 条 件 熊 谷 市 地 域 防 災 計 画 平 成 27 年 8 月 熊 谷 市 防 災 会 議 目 次 第 1 章 総 則 第 1 節 計 画 の 目 的... 1 第 1 計 画 の 目 的 1 第 2 計 画 の 策 定 1 第 3 計 画 の 構 成 2 第 4 用 語 の 意 義 2 第 2 節 計 画 の 前 提 条 件... 3 第 1 自 然 条 件 3 第 2 社 会 条 件 6 第 3

More information

(4) 武 力 攻 撃 原 子 力 災 害 合 同 対 策 協 議 会 との 連 携 1 市 は 国 の 現 地 対 策 本 部 長 が 運 営 する 武 力 攻 撃 原 子 力 災 害 合 同 対 策 協 議 会 に 職 員 を 派 遣 するなど 同 協 議 会 と 必 要 な 連 携 を 図 る

(4) 武 力 攻 撃 原 子 力 災 害 合 同 対 策 協 議 会 との 連 携 1 市 は 国 の 現 地 対 策 本 部 長 が 運 営 する 武 力 攻 撃 原 子 力 災 害 合 同 対 策 協 議 会 に 職 員 を 派 遣 するなど 同 協 議 会 と 必 要 な 連 携 を 図 る 第 4 武 力 攻 撃 原 子 力 災 害 及 びNBC 攻 撃 による 災 害 への 対 処 等 市 は 武 力 攻 撃 原 子 力 災 害 への 対 処 等 については 原 則 として 県 地 域 防 災 計 画 ( 原 子 力 等 防 災 計 画 ) 等 に 定 められた 措 置 に 準 じた 措 置 を 講 ずるものとし また NBC 攻 撃 による 災 害 への 対 処 については 国 の

More information

岡山県警察用航空機の運用等に関する訓令

岡山県警察用航空機の運用等に関する訓令 岡 山 県 警 察 用 航 空 機 の 運 用 等 に 関 する 訓 令 ( 平 成 6 年 3 月 22 日 警 察 訓 令 第 9 号 ) 改 正 平 成 6 年 12 月 22 日 警 察 訓 令 第 26 号 平 成 12 年 3 月 14 日 警 察 訓 令 第 8 号 平 成 13 年 7 月 2 日 警 察 訓 令 第 19 号 平 成 21 年 3 月 19 日 警 察 訓 令 第

More information

Ⅶ 東 海 地 震 に 関 して 注 意 情 報 発 表 時 及 び 警 戒 宣 言 発 令 時 の 対 応 大 規 模 地 震 対 策 特 別 措 置 法 第 6 条 の 規 定 に 基 づき 本 県 の 東 海 地 震 に 係 る 地 震 防 災 対 策 強 化 地 域 において 東 海 地 震

Ⅶ 東 海 地 震 に 関 して 注 意 情 報 発 表 時 及 び 警 戒 宣 言 発 令 時 の 対 応 大 規 模 地 震 対 策 特 別 措 置 法 第 6 条 の 規 定 に 基 づき 本 県 の 東 海 地 震 に 係 る 地 震 防 災 対 策 強 化 地 域 において 東 海 地 震 Ⅶ 東 海 地 震 に 関 して 注 意 情 報 発 表 時 及 び 警 戒 宣 言 発 令 時 の 対 応 東 海 地 震 注 意 情 報 発 表 時 (1) 医 務 課 衛 生 薬 務 課 Ⅶ-1 Ⅶ-1 Ⅶ-2 2 病 院 診 療 所 の 対 応 (1) 院 内 の 安 全 確 保 等 (2) 医 療 救 護 活 動 の 準 備 Ⅶ-3 Ⅶ-4 Ⅶ-4 3 基 幹 災 害 拠 点 病 院 基

More information

高松市緊急輸送道路沿道建築物耐震改修等事業補助金交付要綱(案)

高松市緊急輸送道路沿道建築物耐震改修等事業補助金交付要綱(案) 高 松 市 民 間 建 築 物 耐 震 改 修 等 事 業 補 助 金 交 付 要 綱 ( 目 的 ) 第 1 条 この 要 綱 は 耐 震 改 修 等 事 業 を 実 施 す る 要 緊 急 安 全 確 認 大 規 模 建 築 物 又 は 要 安 全 確 認 計 画 記 載 建 築 物 の 所 有 者 ( 以 下 所 有 者 という )に 対 し 予 算 の 範 囲 内 に お い て 高 松 市

More information

公 的 年 金 制 度 について 制 度 の 持 続 可 能 性 を 高 め 将 来 の 世 代 の 給 付 水 準 の 確 保 等 を 図 るため 持 続 可 能 な 社 会 保 障 制 度 の 確 立 を 図 るための 改 革 の 推 進 に 関 する 法 律 に 基 づく 社 会 経 済 情

公 的 年 金 制 度 について 制 度 の 持 続 可 能 性 を 高 め 将 来 の 世 代 の 給 付 水 準 の 確 保 等 を 図 るため 持 続 可 能 な 社 会 保 障 制 度 の 確 立 を 図 るための 改 革 の 推 進 に 関 する 法 律 に 基 づく 社 会 経 済 情 資 料 2-1 公 的 年 金 制 度 の 持 続 可 能 性 の 向 上 を 図 るための 国 民 年 金 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 案 の 概 要 厚 生 労 働 省 年 金 局 平 成 28 年 4 月 21 日 公 的 年 金 制 度 について 制 度 の 持 続 可 能 性 を 高 め 将 来 の 世 代 の 給 付 水 準 の 確 保 等 を 図 るため 持 続 可

More information

頸 がん 予 防 措 置 の 実 施 の 推 進 のために 講 ずる 具 体 的 な 施 策 等 について 定 めることにより 子 宮 頸 がんの 確 実 な 予 防 を 図 ることを 目 的 とする ( 定 義 ) 第 二 条 この 法 律 において 子 宮 頸 がん 予 防 措 置 とは 子 宮

頸 がん 予 防 措 置 の 実 施 の 推 進 のために 講 ずる 具 体 的 な 施 策 等 について 定 めることにより 子 宮 頸 がんの 確 実 な 予 防 を 図 ることを 目 的 とする ( 定 義 ) 第 二 条 この 法 律 において 子 宮 頸 がん 予 防 措 置 とは 子 宮 子 宮 頸 がん 予 防 措 置 の 実 施 の 推 進 に 関 する 法 律 ( 案 ) 目 次 第 一 章 総 則 ( 第 一 条 第 二 条 ) 第 二 章 子 宮 頸 がん 予 防 方 針 等 ( 第 三 条 第 六 条 ) 第 三 章 子 宮 頸 がん 予 防 措 置 の 実 施 の 推 進 に 関 する 具 体 的 な 施 策 第 一 節 子 宮 頸 がん 及 び 子 宮 頸 がんの 予

More information

目  次(秦野市地域防災計画)

目  次(秦野市地域防災計画) 目 次 風 水 害 等 災 害 対 策 計 画 第 1 章 総 則 風 -1 第 1 節 計 画 の 目 的 風 -1 第 2 節 構 成 風 -2 1 災 害 予 防 計 画 風 -2 2 災 害 応 急 対 策 計 画 風 -2 3 災 害 復 旧 復 興 計 画 風 -2 4 特 殊 災 害 対 策 風 -2 第 3 節 防 災 関 係 機 関 の 実 施 責 任 及 び 処 理 すべき 事

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2087472D3188C091538AC7979D8B4B92F6814594F292B98CF092CA81698A94816A2E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2087472D3188C091538AC7979D8B4B92F6814594F292B98CF092CA81698A94816A2E646F63> 飛 鳥 交 通 株 式 会 社 安 全 管 理 規 程 平 成 23 年 11 月 10 日 改 定 目 次 第 一 章 総 則 第 二 章 輸 送 の 安 全 を 確 保 するための 事 業 の 運 営 の 方 針 等 第 三 章 輸 送 の 安 全 を 確 保 するための 事 業 の 実 施 及 びその 管 理 の 体 制 第 四 章 輸 送 の 安 全 を 確 保 するための 事 業 の 実

More information

東京事務所BCP【実施要領】溶け込み版

東京事務所BCP【実施要領】溶け込み版 添 付 資 料 東 京 事 務 所 版 BCP 実 施 要 領 この 実 施 要 領 は 非 常 時 における 具 体 的 な 対 応 方 法 必 要 な 人 員 体 制 連 携 体 制 を 想 定 し これを 実 現 するために 事 前 に 準 備 しておかなければならないこと 等 について 定 めるものです 実 施 要 領 は 次 のように 構 成 します 項 目 非 常 時 事 前 の 備 え(

More information

<5461726F2D926E88E6895E977089DB81608E528CFB8CA78C788E4082CC8D71>

<5461726F2D926E88E6895E977089DB81608E528CFB8CA78C788E4082CC8D71> 山 口 県 警 察 の 航 空 機 の 運 用 等 に 関 する 訓 令 平 成 6 年 9 月 1 日 本 部 訓 令 第 26 号 山 口 県 警 察 の 航 空 機 の 運 用 等 に 関 する 訓 令 を 次 のように 定 める 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 第 2 条 ) 第 2 章 航 空 隊 ( 第 3 条 - 第 13 条 ) 第 3 章 運 用 ( 第 14- 第 25

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D20365F335F8FF08C8F90DD92E8816989FC92F994C5382D32816A>

<4D6963726F736F667420576F7264202D20365F335F8FF08C8F90DD92E8816989FC92F994C5382D32816A> X 県 の 防 災 体 制 現 況 体 制 県 庁 は 東 川 市 中 央 部 の 市 街 地 にある 庁 舎 は1 号 庁 舎 ( 平 成 5 年 建 築 のRC11 階 建 ) 2 号 庁 舎 ( 平 成 10 年 建 築 のRC8 階 建 )に 分 かれている 1 号 庁 舎 1 階 に 災 害 対 策 本 部 室 を 常 設 災 害 対 策 本 部 は 災 害 対 策 本 部 室 に 設 置

More information

私立大学等研究設備整備費等補助金(私立大学等

私立大学等研究設備整備費等補助金(私立大学等 私 立 大 学 等 研 究 設 備 整 備 費 等 補 助 金 ( 私 立 大 学 等 研 究 設 備 等 整 備 費 ) 交 付 要 綱 目 次 第 1 章 通 則 ( 第 1 条 - 第 4 条 ) 第 2 章 私 立 大 学 等 ( 第 5 条 - 第 15 条 ) 第 3 章 専 修 学 校 ( 第 16 条 - 第 25 条 ) 第 4 章 補 助 金 の 返 還 ( 第 26 条 ) 第

More information

学校安全の推進に関する計画の取組事例

学校安全の推進に関する計画の取組事例 学 校 安 全 の 推 進 に 関 する 計 画 と Ⅱ 学 校 安 全 を 推 進 するための 方 策 項 目 1. 安 全 に 関 する 教 育 の 充 実 方 策 (1) 安 全 教 育 にお ける 主 体 的 に 行 動 する 態 度 や 共 助 公 助 の 視 点 (2) 教 育 手 法 の 改 善 被 災 地 へのボランティア 活 動 を 行 う 学 校 等 の 生 きる 力 をはぐくむ

More information

目 次 第 3 編 災 害 応 急 対 策 計 画 第 1 章 組 織 及 び 動 員... 1 第 1 節 防 災 組 織... 1 1 明 石 市 防 災 会 議... 1 2 明 石 市 災 害 対 策 本 部... 1 第 2 節 動 員 配 備 及 び 災 害 対 策 本 部 の 設 置.

目 次 第 3 編 災 害 応 急 対 策 計 画 第 1 章 組 織 及 び 動 員... 1 第 1 節 防 災 組 織... 1 1 明 石 市 防 災 会 議... 1 2 明 石 市 災 害 対 策 本 部... 1 第 2 節 動 員 配 備 及 び 災 害 対 策 本 部 の 設 置. 明 石 市 地 域 防 災 計 画 第 3 編 災 害 応 急 対 策 計 画 第 4 編 災 害 復 旧 復 興 計 画 第 5 編 南 海 トラフ 地 震 防 災 対 策 推 進 計 画 資 料 編 様 式 編 ( 平 成 27 年 度 修 正 ) 明 石 市 防 災 会 議 目 次 第 3 編 災 害 応 急 対 策 計 画 第 1 章 組 織 及 び 動 員... 1 第 1 節 防 災 組

More information

honbu-38H06_kunrei31

honbu-38H06_kunrei31 徳 島 県 警 察 用 航 空 機 の 運 用 等 に 関 する 規 程 ( 平 成 6 年 12 月 27 日 本 部 訓 令 第 31 号 ) 徳 島 県 警 察 用 航 空 機 の 運 用 等 に 関 する 規 程 を 次 のように 定 める 徳 島 県 警 察 用 航 空 機 の 運 用 等 に 関 する 規 程 徳 島 県 警 察 航 空 機 使 用 管 理 規 程 ( 平 成 2 年 徳

More information

有 料 老 ホーム ( ) ( 主 として 要 介 護 状 態 にある を 入 居 させるも のに 限 る ) 第 29 条 ( 届 出 等 ) 第 二 十 九 条 有 料 老 ホーム( 老 を 入 居 させ 入 浴 排 せつ 若 しくは 食 事 の 介 護 食 事 の 提 供 又 はその 他 の

有 料 老 ホーム ( ) ( 主 として 要 介 護 状 態 にある を 入 居 させるも のに 限 る ) 第 29 条 ( 届 出 等 ) 第 二 十 九 条 有 料 老 ホーム( 老 を 入 居 させ 入 浴 排 せつ 若 しくは 食 事 の 介 護 食 事 の 提 供 又 はその 他 の 消 防 法 施 行 令 別 表 第 1(6) 項 ロに 掲 げる 施 設 の 概 要 ( 細 目 欄 の 印 は275m2 未 満 の 施 設 が 想 定 されるものを 示 す ) 細 目 根 拠 法 令 規 定 規 模 要 件 根 拠 規 定 構 造 要 件 根 拠 規 定 参 考 資 料 10 老 短 期 入 所 施 設 ( ) (ショートステイ) 第 20 条 の3 ( 老 短 期 入 所 施

More information

田 原 市 地 域 防 災 計 画 風 水 害 等 災 害 対 策 編 水 防 計 画 地 震 災 害 対 策 編 津 波 災 害 対 策 編 津 波 避 難 計 画 原 子 力 災 害 対 策 編 ( 平 成 27 年 6 月 修 正 ) 田 原 市 防 災 会 議 第 1 編 総 則 第 1 章 計 画 の 目 的 方 針 等 1 第 2 章 本 市 の 概 況 5 第 3 章 予 想 される

More information

スライド 1

スライド 1 社 会 保 障 税 一 体 改 革 における 年 金 関 連 法 案 について 年 金 機 能 強 化 法 案 (3 月 30 日 提 出 ) 国 会 提 出 時 の 法 案 の 内 容 1 基 礎 年 金 国 庫 負 担 2 分 の1の 恒 久 化 2 受 給 資 格 期 間 の 短 縮 (25 年 10 年 ) 3 産 休 期 間 中 の 社 会 保 険 料 免 除 4 遺 族 基 礎 年 金

More information

<95CA8E86825281698C668EA695B68F91967B95B6816A8F4390B394C5>

<95CA8E86825281698C668EA695B68F91967B95B6816A8F4390B394C5> 京 都 市 消 防 局 訓 令 乙 第 7 号 各 部 消 防 学 校 各 消 防 署 京 都 市 消 防 局 通 信 規 程 の 全 部 を 次 のように 改 正 する 平 成 27 年 10 月 23 日 京 都 市 消 防 局 長 杉 本 栄 一 京 都 市 消 防 局 通 信 規 程 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 第 2 条 ) 第 2 章 通 信 施 設 の 管 理 ( 第

More information

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D208CE38AFA8D8297EE8ED288E397C390A7937882CC8A549776816998568AE98EBA8DEC90AC816A2E707074>

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D208CE38AFA8D8297EE8ED288E397C390A7937882CC8A549776816998568AE98EBA8DEC90AC816A2E707074> 第 1 回 社 会 保 障 審 議 会 後 期 高 齢 者 医 療 の 在 り 方 に 関 する 特 別 部 会 平 成 1 8 年 1 0 月 5 日 資 料 2-1 後 期 高 齢 者 医 療 制 度 の 概 要 現 行 の 医 療 保 険 制 度 の 基 本 構 造 老 人 保 健 制 度 75 歳 65 歳 国 保 老 人 保 健 制 度 退 職 者 医 療 制 度 75 歳 以 上 の 人

More information

●労働基準法等の一部を改正する法律案

●労働基準法等の一部を改正する法律案 第 一 八 九 回 参 第 六 号 労 働 基 準 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 案 ( 労 働 基 準 法 の 一 部 改 正 ) 第 一 条 労 働 基 準 法 ( 昭 和 二 十 二 年 法 律 第 四 十 九 号 )の 一 部 を 次 のように 改 正 する 第 三 十 五 条 第 一 項 中 少 くとも を 少 なくとも に 改 め 休 日 を の 下 に 直 前 の 休

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208E52979C8CA78E598BC68F5790CF91A390698F9590AC8BE08CF0957497768D6A2E646F6378>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208E52979C8CA78E598BC68F5790CF91A390698F9590AC8BE08CF0957497768D6A2E646F6378> 山 梨 県 産 業 集 積 促 進 助 成 金 交 付 要 綱 ( 通 則 ) 第 1 条 山 梨 県 産 業 集 積 促 進 助 成 金 ( 以 下 助 成 金 という )の 交 付 については 山 梨 県 補 助 金 等 交 付 規 則 ( 昭 和 36 年 山 梨 県 規 則 第 25 号 以 下 規 則 という )に 定 め るところによるほか この 要 綱 に 定 めるところによる ( 目

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2083828366838B8E968BC695E58F5781698CA79770816A2E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2083828366838B8E968BC695E58F5781698CA79770816A2E646F63> 新 しい 公 共 支 援 事 業 基 金 委 託 事 業 ( 新 しい 公 共 の 場 づくりのためのモデル 事 業 ( 県 対 象 )) の 平 成 23 年 度 募 集 について 第 1 目 的 本 事 業 は 愛 知 県 が 定 める 愛 知 県 新 しい 公 共 支 援 事 業 基 金 委 託 事 業 実 施 要 領 ( 平 成 23 年 6 月 以 下 実 施 要 領 という ) に 基

More information

●幼児教育振興法案

●幼児教育振興法案 第 一 九 〇 回 衆 第 五 〇 号 幼 児 教 育 振 興 法 案 目 次 前 文 第 一 章 総 則 ( 第 一 条 - 第 八 条 ) 第 二 章 幼 児 教 育 振 興 基 本 方 針 等 ( 第 九 条 第 十 条 ) 第 三 章 基 本 的 施 策 ( 第 十 一 条 - 第 十 七 条 ) 附 則 幼 児 期 において 人 は その 保 護 者 や 周 囲 の 大 人 との 愛 情

More information

●電力自由化推進法案

●電力自由化推進法案 第 一 八 五 回 参 第 二 号 電 力 自 由 化 推 進 法 案 目 次 第 一 章 総 則 ( 第 一 条 - 第 三 条 ) 第 二 章 電 力 自 由 化 の 基 本 方 針 ( 第 四 条 - 第 九 条 ) 第 三 章 電 力 自 由 化 推 進 本 部 ( 第 十 条 - 第 十 九 条 ) 附 則 第 一 章 総 則 ( 目 的 ) 第 一 条 この 法 律 は 平 成 二 十

More information

施 設 利 用 に 伴 う 設 営 物 物 販 の 確 認 業 務 災 害 時 の 対 応 急 病 等 への 対 応 遺 失 物 拾 得 物 の 対 応 事 件 事 故 への 対 応 ( 2 ) 公 園 の 使 用 料 の 徴 収 に 関 す る 業 務 一 般 利 用 者 予 約 等 対 応 業

施 設 利 用 に 伴 う 設 営 物 物 販 の 確 認 業 務 災 害 時 の 対 応 急 病 等 への 対 応 遺 失 物 拾 得 物 の 対 応 事 件 事 故 への 対 応 ( 2 ) 公 園 の 使 用 料 の 徴 収 に 関 す る 業 務 一 般 利 用 者 予 約 等 対 応 業 安 来 運 動 公 園 管 理 業 務 仕 様 書 る 安 来 運 動 公 園 の 指 定 管 理 者 が 行 う 業 務 の 内 容 及 び そ の 範 囲 等 は こ の 仕 様 書 に よ ( 有 料 公 園 施 設 に 関 す る 事 項 ) 1 施 設 の 概 要 1 所 在 地 安 来 市 吉 岡 町 450 番 地 2 面 積 46,614m2 3 概 要 区 分 面 積 等 区 分

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D20313431323235817988C482C682EA817A89BA90BF8E7793B1834B8343836883898343839381698A4F8D91906C8DDE8A889770816A>

<4D6963726F736F667420576F7264202D20313431323235817988C482C682EA817A89BA90BF8E7793B1834B8343836883898343839381698A4F8D91906C8DDE8A889770816A> 外 国 人 建 設 就 労 者 受 入 事 業 に 関 する 下 請 指 導 ガイドライン 第 1 趣 旨 復 興 事 業 の 更 なる 加 速 を 図 りつつ 2020 年 オリンピック パラリンピック 東 京 大 会 の 関 連 施 設 整 備 等 による 一 時 的 な 建 設 需 要 の 増 大 に 対 応 するため 2020 年 度 までの 緊 急 かつ 時 限 的 な 措 置 として 国

More information

2 一 般 行 政 職 給 料 表 の 状 況 (24 年 4 月 1 日 現 在 ) 1 号 級 の 給 料 月 額 最 高 号 級 の 給 料 月 額 1 級 ( 単 位 : ) 2 級 3 級 4 級 5 級 6 級 7 級 8 級 9 級 1 級 135,6 185,8 222,9 261,

2 一 般 行 政 職 給 料 表 の 状 況 (24 年 4 月 1 日 現 在 ) 1 号 級 の 給 料 月 額 最 高 号 級 の 給 料 月 額 1 級 ( 単 位 : ) 2 級 3 級 4 級 5 級 6 級 7 級 8 級 9 級 1 級 135,6 185,8 222,9 261, 別 紙 3 宇 治 市 の 給 与 定 員 管 理 等 について 1 総 括 (1) 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 住 民 基 本 台 帳 口 歳 出 額 実 質 収 支 件 費 件 費 率 (23 年 度 末 ) A B B/A 23 年 度 19,158 6,283,229 364,56 11,757,664 19.5 ( 参 考 ) 22 年 度 の 件 費 率 2.9

More information

(4) ラスパイレス 指 数 の 状 況 110 105 100 (H20.4.1) 96.7 (H25.4.1) (H25.7.1) 106.4 106.2 (H25.4.1), 105.2 (H25.4.1) 参 考 値 98.3 (H25.7.1) 103.1 (H20.4.1) (H25.4

(4) ラスパイレス 指 数 の 状 況 110 105 100 (H20.4.1) 96.7 (H25.4.1) (H25.7.1) 106.4 106.2 (H25.4.1), 105.2 (H25.4.1) 参 考 値 98.3 (H25.7.1) 103.1 (H20.4.1) (H25.4 鉾 田 市 の 給 与 定 員 管 理 等 について 1 総 括 (1) 人 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 区 分 住 民 基 本 台 帳 人 口 歳 出 額 人 件 費 人 件 費 率 ( 参 考 )23 年 実 質 収 支 (24 年 度 末 ) A B B/A 度 の 人 件 費 率 人 千 千 千 % 24 年 度 51,778 20,041,814 1,173,725

More information

第 節 ○○計画

第 節 ○○計画 第 40 節 ライフライン 応 急 対 策 (ガス) 本 所 災 害 対 策 班 都 市 施 設 班 庁 舎 総 務 企 画 班 建 設 班 実 施 主 体 鶴 岡 ガス( 株 ) 庄 内 中 部 ガス( 株 ) LPガス 充 てん 事 業 所 LPガス 販 売 事 業 者 一 般 社 団 法 人 山 形 県 LPガス 協 会 山 形 県 高 圧 ガス 地 域 防 災 協 議 会 関 係 機 関 県

More information

Taro13-公示.jtd

Taro13-公示.jtd 参 加 者 の 有 無 を 確 認 する 公 募 手 続 に 係 る 参 加 意 思 確 認 書 の 提 出 を 求 める 公 示 平 成 19 年 4 月 12 日 九 州 地 方 整 備 局 熊 本 河 川 国 道 事 務 所 長 七 條 牧 生 次 のとおり 参 加 意 思 確 認 書 の 提 出 を 招 請 する 1. 業 務 概 要 (1) 業 務 名 用 地 補 償 総 合 技 術 (

More information

第 節 ○○計画

第 節 ○○計画 第 40 節 ライフライン 応 急 対 策 (ガス) 本 所 災 害 対 策 班 都 市 施 設 班 庁 舎 総 務 企 画 班 建 設 班 実 施 主 体 鶴 岡 ガス( 株 ) 庄 内 中 部 ガス( 株 ) LPガス 充 てん 事 業 所 計 画 の 目 的 鶴 岡 ガス 株 式 会 社 及 び 庄 内 中 部 ガス 株 式 会 社 並 びにその 他 ガス 事 業 者 は 災 害 発 生 後

More information

(4) 運 転 する 学 校 職 員 が 交 通 事 故 を 起 こし 若 しくは 交 通 法 規 に 違 反 したことにより 刑 法 ( 明 治 40 年 法 律 第 45 号 ) 若 しくは 道 路 交 通 法 に 基 づく 刑 罰 を 科 せられてから1 年 を 経 過 していない 場 合 同

(4) 運 転 する 学 校 職 員 が 交 通 事 故 を 起 こし 若 しくは 交 通 法 規 に 違 反 したことにより 刑 法 ( 明 治 40 年 法 律 第 45 号 ) 若 しくは 道 路 交 通 法 に 基 づく 刑 罰 を 科 せられてから1 年 を 経 過 していない 場 合 同 半 田 市 立 学 校 職 員 に 係 る 自 家 用 自 動 車 の 公 務 使 用 に 関 する 取 扱 要 領 ( 趣 旨 ) 第 1 条 この 要 領 は 公 務 の 円 滑 な 執 行 に 資 するため 半 田 市 立 学 校 に 勤 務 する 県 費 負 担 教 職 員 ( 以 下 学 校 職 員 という )が 出 張 に 際 し 職 員 等 の 旅 費 に 関 する 条 例 ( 昭 和

More information

入 札 参 加 者 は 入 札 の 執 行 完 了 に 至 るまではいつでも 入 札 を 辞 退 することができ これを 理 由 として 以 降 の 指 名 等 において 不 利 益 な 取 扱 いを 受 けることはない 12 入 札 保 証 金 免 除 13 契 約 保 証 金 免 除 14 入

入 札 参 加 者 は 入 札 の 執 行 完 了 に 至 るまではいつでも 入 札 を 辞 退 することができ これを 理 由 として 以 降 の 指 名 等 において 不 利 益 な 取 扱 いを 受 けることはない 12 入 札 保 証 金 免 除 13 契 約 保 証 金 免 除 14 入 入 札 公 告 次 のとおり 一 般 競 争 入 札 に 付 します なお 本 業 務 の 契 約 締 結 は 当 該 業 務 に 係 る 平 成 27 年 度 予 算 の 執 行 が 可 能 となってい ることを 条 件 とします 平 成 27 年 2 月 17 日 独 立 行 政 法 人 鉄 道 建 設 運 輸 施 設 整 備 支 援 機 構 契 約 担 当 役 鉄 道 建 設 本 部 九 州

More information

2 技 能 労 務 職 公 務 員 民 間 参 考 区 分 平 均 年 齢 職 員 数 平 均 給 料 月 額 平 均 給 与 月 額 (A) 平 均 給 与 月 額 ( 国 ベース) 対 応 する 民 間 の 類 似 職 種 平 均 年 齢 平 均 給 与 月 額 (B) A/B 真 庭 市 49

2 技 能 労 務 職 公 務 員 民 間 参 考 区 分 平 均 年 齢 職 員 数 平 均 給 料 月 額 平 均 給 与 月 額 (A) 平 均 給 与 月 額 ( 国 ベース) 対 応 する 民 間 の 類 似 職 種 平 均 年 齢 平 均 給 与 月 額 (B) A/B 真 庭 市 49 1 総 括 (1) 人 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 決 算 ) 22 年 度 住 民 基 本 台 帳 人 口 (H22 年 度 末 ) 50,605 人 真 庭 市 の 給 与 定 員 管 理 等 について 歳 出 額 A 実 質 収 支 人 件 費 31,121,198 千 円 1,321,257 千 円 5,711,211 千 円 ( 注 ) 平 成 22 年 度 の 歳 出 額 に 対

More information

Microsoft PowerPoint - 【資料5】社会福祉施設職員等退職手当共済制度の見直し(案)について

Microsoft PowerPoint - 【資料5】社会福祉施設職員等退職手当共済制度の見直し(案)について 資 料 5 社 会 福 祉 施 設 職 員 等 退 職 手 当 共 済 制 度 の 見 直 し( 案 )について 社 会 福 祉 施 設 職 員 等 退 職 手 当 共 済 制 度 ( 現 行 制 度 )の 概 要 目 的 社 会 福 祉 施 設 職 員 等 退 職 手 当 共 済 制 度 は 民 間 社 会 福 祉 施 設 経 営 者 の 相 互 扶 助 の 精 神 に 基 づき 昭 和 36 年

More information

参 考 改 正 災 害 対 策 基 本 法 1 ( 災 害 時 における 車 両 の 移 動 等 ) 第 七 十 六 条 の 六 道 路 管 理 者 は その 管 理 する 道 路 の 存 する 都 道 府 県 又 はこれに 隣 接 し 若 しくは 近 接 する 都 道 府 県 の 地 域 に 係

参 考 改 正 災 害 対 策 基 本 法 1 ( 災 害 時 における 車 両 の 移 動 等 ) 第 七 十 六 条 の 六 道 路 管 理 者 は その 管 理 する 道 路 の 存 する 都 道 府 県 又 はこれに 隣 接 し 若 しくは 近 接 する 都 道 府 県 の 地 域 に 係 22 災 害 時 の 臨 港 道 路 における 放 置 車 両 対 策 の 充 実 強 化 東 京 都 現 在 提 案 実 現 後 災 害 時 における 放 置 車 両 の 移 動 権 限 の 付 与 等 大 規 模 災 害 発 生 時 の 放 置 車 両 対 策 ( 平 成 26 年 11 月 災 害 対 策 基 本 法 改 正 ) 管 理 者 管 理 対 象 放 置 車 両 の 移 動 権 限

More information

1 総 合 設 計 一 定 規 模 以 上 の 敷 地 面 積 及 び 一 定 割 合 以 上 の 空 地 を 有 する 建 築 計 画 について 特 定 行 政 庁 の 許 可 により 容 積 率 斜 線 制 限 などの 制 限 を 緩 和 する 制 度 である 建 築 敷 地 の 共 同 化 や

1 総 合 設 計 一 定 規 模 以 上 の 敷 地 面 積 及 び 一 定 割 合 以 上 の 空 地 を 有 する 建 築 計 画 について 特 定 行 政 庁 の 許 可 により 容 積 率 斜 線 制 限 などの 制 限 を 緩 和 する 制 度 である 建 築 敷 地 の 共 同 化 や 参 考 資 料 1-17 民 間 都 市 整 備 事 業 建 築 計 画 に 関 わる 関 連 制 度 の 整 理 都 市 開 発 諸 制 度 には 公 開 空 地 の 確 保 など 公 共 的 な 貢 献 を 行 う 建 築 計 画 に 対 して 容 積 率 や 斜 線 制 限 などの 建 築 基 準 法 に 定 める 形 態 規 制 を 緩 和 することにより 市 街 地 環 境 の 向 上 に

More information

J J.フロント リテイリング 株 式 会 社 内 部 統 制 システム 構 築 の 基 本 方 針 制 定 平 成 19 年 09 月 03 日 改 定 平 成 19 年 11 月 26 日 改 定 平 成 21 年 05 月 26 日 改 定 平 成 22 年 03 月 01 日 改 定 平 成 25 年 04 月 01 日 改 定 平 成 26 年 03 月 01 日 改 定 平 成 27 年 05

More information

<323420976C8EAE81698E738BE692AC91BA94C5816A8CF6955C8366815B835E2E786C73>

<323420976C8EAE81698E738BE692AC91BA94C5816A8CF6955C8366815B835E2E786C73> 富 田 林 市 の 給 与 定 員 管 理 等 について 平 成 4 年 度 1 総 括 (1) 人 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 区 分 住 民 基 本 台 帳 人 口 出 額 実 質 収 支 人 件 費 人 件 費 率 ( 参 考 ) ( 年 度 末 ) A B B/A () 職 員 給 与 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) ( 注 )1 職 員 手 当 には

More information

第3章 災害応急対策計画                     第1節 活動体制計画   

第3章 災害応急対策計画                         第1節 活動体制計画    第 1 節 活 動 体 制 計 画 第 1 節 活 動 体 制 計 画 計 画 の 方 針 地 震 が 発 生 し 又 は 発 生 するおそれのある 場 合 において 災 害 の 予 防 及 び 災 害 応 急 対 策 等 の 防 災 活 動 を 強 力 に 推 進 するために 災 害 対 策 本 部 等 の 設 置 応 援 要 請 応 急 公 用 負 担 等 の 活 動 体 制 を 確 立 する

More information

通 知 カード と 個 人 番 号 カード の 違 い 2 通 知 カード ( 紙 )/H27.10 個 人 番 号 カード (ICカード)/H28.1 様 式 (おもて) (うら) 作 成 交 付 主 な 記 載 事 項 全 国 ( 外 国 人 含 む)に 郵 送 で 配 布 希 望 者 に 交

通 知 カード と 個 人 番 号 カード の 違 い 2 通 知 カード ( 紙 )/H27.10 個 人 番 号 カード (ICカード)/H28.1 様 式 (おもて) (うら) 作 成 交 付 主 な 記 載 事 項 全 国 ( 外 国 人 含 む)に 郵 送 で 配 布 希 望 者 に 交 1 マイナンバー 制 度 の 導 について( 案 ) 平 成 27 年 7 22 日 部 会 議 資 料 総 務 部 ( 政 管 理 課 情 報 政 策 課 庶 務 課 ) 市 活 部 ( 市 窓 課 籍 住 記 録 課 ) 通 知 カード と 個 人 番 号 カード の 違 い 2 通 知 カード ( 紙 )/H27.10 個 人 番 号 カード (ICカード)/H28.1 様 式 (おもて) (うら)

More information

もの( 交 通 事 故 事 件 に 係 るものを 除 く ) 3 重 大 な 交 通 事 故 事 件 とは 次 に 掲 げる 交 通 事 故 事 件 をいう (1) 死 亡 ひき 逃 げ 事 件 車 両 等 の 交 通 により 人 が 死 亡 した 場 合 において 道 路 交 通 法 ( 昭 和

もの( 交 通 事 故 事 件 に 係 るものを 除 く ) 3 重 大 な 交 通 事 故 事 件 とは 次 に 掲 げる 交 通 事 故 事 件 をいう (1) 死 亡 ひき 逃 げ 事 件 車 両 等 の 交 通 により 人 が 死 亡 した 場 合 において 道 路 交 通 法 ( 昭 和 静 岡 県 警 察 被 害 者 連 絡 実 施 要 領 の 制 定 について ( 平 成 19 年 3 月 6 日 例 規 刑 企 ほか 第 11 号 ) この 度 被 害 者 連 絡 の 一 層 の 推 進 を 図 るため 別 添 のとおり 静 岡 県 警 察 被 害 者 連 絡 実 施 要 領 を 定 めたので 通 達 する なお 身 体 犯 等 被 害 者 連 絡 実 施 要 領 の 制 定

More information

川崎市木造住宅耐震診断助成金交付要綱

川崎市木造住宅耐震診断助成金交付要綱 千 葉 市 耐 震 改 修 費 補 助 事 業 要 綱 第 1 章 総 則 ( 趣 旨 ) 第 1 条 この 要 綱 は 地 震 による 住 宅 の 倒 壊 等 の 被 害 から 市 民 の 生 命 身 体 及 び 財 産 を 保 護 するため 住 宅 の 耐 震 改 修 の 実 施 について 必 要 な 事 項 を 定 め 耐 震 改 修 に 要 する 費 用 の 一 部 を 補 助 することにより

More information

大阪府電子調達システムの開発業務 (第一期)に係る仕様書案に対する意見招請のお知らせ

大阪府電子調達システムの開発業務 (第一期)に係る仕様書案に対する意見招請のお知らせ 地 方 独 立 行 政 法 人 大 阪 府 立 病 院 機 構 公 告 第 83 号 平 成 28 年 度 における 地 方 独 立 行 政 法 人 大 阪 府 立 病 院 機 構 職 員 に 対 するストレスチェック 制 度 実 施 等 に 関 する 業 務 の 委 託 に 係 る 単 価 契 約 ( 単 価 の 設 定 を 契 約 の 主 目 的 とし 一 定 の 期 間 内 において 供 給

More information

2 条 ) ア 育 児 休 業 の 対 象 とならない 職 員 ( 法 第 2 条 及 び 条 例 第 2 条 関 係 ) (ア) 臨 時 的 に 任 用 される 職 員 (イ) 育 児 休 業 に 係 る 期 間 を 任 期 と 定 めて 採 用 された 職 員 (ウ) 勤 務 延 長 職 員 (

2 条 ) ア 育 児 休 業 の 対 象 とならない 職 員 ( 法 第 2 条 及 び 条 例 第 2 条 関 係 ) (ア) 臨 時 的 に 任 用 される 職 員 (イ) 育 児 休 業 に 係 る 期 間 を 任 期 と 定 めて 採 用 された 職 員 (ウ) 勤 務 延 長 職 員 ( 育 児 休 業 等 の 取 扱 いについての 改 正 について 平 成 23 年 8 月 1 日 通 達 ( 務 人 ) 第 44 号 地 方 公 務 員 の 育 児 休 業 等 に 関 する 法 律 ( 平 成 3 年 法 律 第 110 号 以 下 法 という )の 改 正 に 鑑 み このたび 山 梨 県 職 員 の 育 児 休 業 等 に 関 する 条 例 ( 平 成 4 年 山 梨 県 条

More information

【労働保険事務組合事務処理規約】

【労働保険事務組合事務処理規約】 労 働 保 険 事 務 組 合 事 務 処 理 規 約 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 約 は 熊 本 商 工 会 議 所 ( 以 下 本 所 という )の 定 款 第 7 条 第 18 項 の 規 定 により 本 所 が 労 働 保 険 の 保 険 料 の 徴 収 等 に 関 する 法 律 ( 以 下 法 という ) 第 4 章 及 び 石 綿 による 健 康 被 害 の

More information

Microsoft Word - 保育園管理規程(決定案)

Microsoft Word - 保育園管理規程(決定案) 社 会 福 祉 法 人 渋 谷 区 社 会 福 祉 事 業 団 認 可 保 育 所 管 理 規 程 ( 総 則 ) 第 1 条 社 会 福 祉 法 人 渋 谷 区 社 会 福 祉 事 業 団 ( 以 下 事 業 団 という )が 設 置 経 営 する 認 可 保 育 所 ( 以 下 園 という )の 運 営 管 理 については 法 令 に 定 めるものの ほか この 規 程 に 定 めるところによる

More information

洲本市地域防災計画

洲本市地域防災計画 第 1 節 基 本 方 針 総 務 部 消 防 防 災 課 健 康 福 祉 部 健 康 増 進 課 サービス 事 業 所 第 1 計 画 の 目 的 この 計 画 は 海 上 災 害 が 発 生 した 場 合 における 人 命 救 助 消 火 活 動 流 出 した 重 油 等 への 対 応 付 近 の 船 舶 の 航 行 安 全 措 置 沿 岸 住 民 の 安 全 及 び 漁 業 等 への 被 害

More information

災害時の賃貸住宅居住者の居住の安定確保について

災害時の賃貸住宅居住者の居住の安定確保について 参 考 資 料 7 災 害 時 の 賃 貸 住 宅 居 住 者 の 居 住 の 安 定 確 保 について 平 成 24 年 11 月 国 土 交 通 省 住 宅 局 1. 東 日 本 大 震 災 で 住 居 を 失 われた 方 への 居 住 の 安 定 の 確 保 震 災 発 生 復 旧 期 復 興 期 東 日 本 大 震 災 住 宅 が 滅 失 避 難 所 等 2012.3.11 17:00 時

More information

Taro-01 議案概要.jtd

Taro-01 議案概要.jtd 資 料 1 平 成 28 年 第 1 回 志 木 市 議 会 定 例 会 市 長 提 出 議 案 等 概 要 1 2 第 1 号 議 案 企 画 部 政 策 推 進 課 志 木 市 将 来 ビジョン( 第 五 次 志 木 市 総 合 振 興 計 画 将 来 構 想 )の 策 定 について ( 政 策 推 進 課 ) 1 将 来 ビジョンとは? 2 志 木 市 がおかれている 状 況 3 まちづくりの

More information

2 一 般 行 政 職 給 料 表 の 状 況 ( 平 成 23 年 4 月 1 日 現 在 ) ( 単 位 : ) 1 級 2 級 3 級 4 級 5 級 6 級 7 級 8 級 1 号 給 の 給 料 月 額 135,6 161,7 222,9 261,9 289,2 32,6 366,2 41

2 一 般 行 政 職 給 料 表 の 状 況 ( 平 成 23 年 4 月 1 日 現 在 ) ( 単 位 : ) 1 級 2 級 3 級 4 級 5 級 6 級 7 級 8 級 1 号 給 の 給 料 月 額 135,6 161,7 222,9 261,9 289,2 32,6 366,2 41 の 給 与 定 員 管 理 等 について 1 総 括 (1) 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 住 民 基 本 台 帳 口 歳 出 額 実 質 収 支 件 費 件 費 率 ( 参 考 ) (22 年 度 末 ) A B B/A 21 年 度 の 件 費 率 22 年 度 158,172 44,66,25 1,13,136 7,281,69 16.3 16.7 (2) 職 員 給 与

More information

大規模特殊災害時における広域航空消防応援実施細目

大規模特殊災害時における広域航空消防応援実施細目 9 大 規 模 特 殊 災 害 時 における 広 域 航 空 消 防 応 援 実 施 細 目 昭 和 61 年 5 月 30 日 消 防 救 第 61 号 改 正 平 成 4 年 3 月 23 日 消 防 救 第 39 号 改 正 平 成 5 年 3 月 26 日 消 防 救 第 36 号 改 正 平 成 5 年 5 月 14 日 消 防 救 第 66 号 改 正 平 成 6 年 4 月 1 日 消

More information

加 古 川 市 市 街 化 調 整 区 域 における 地 区 計 画 制 度 の 運 用 基 準 ( 概 要 ) 第 1 章 総 則 運 用 基 準 の 目 的 地 区 計 画 制 度 の 運 用 により 良 好 な 居 住 環 境 の 維 持 及 び 育 成 を 目 的 とする ( 第 1 条 )

加 古 川 市 市 街 化 調 整 区 域 における 地 区 計 画 制 度 の 運 用 基 準 ( 概 要 ) 第 1 章 総 則 運 用 基 準 の 目 的 地 区 計 画 制 度 の 運 用 により 良 好 な 居 住 環 境 の 維 持 及 び 育 成 を 目 的 とする ( 第 1 条 ) 加 古 川 市 域 の 市 街 化 調 整 区 域 では 加 古 川 市 都 市 計 画 マスター プラン( 土 地 利 用 方 針 )に 基 づき 地 域 の 皆 さんが 主 体 となっ て 定 める 地 区 計 画 制 度 により 周 辺 環 境 と 調 和 した 適 切 な 建 築 開 発 行 為 が 容 認 されます この 地 区 計 画 制 度 を 有 効 に 活 用 し 市 街 化 調

More information

(8) 危 険 物 火 災 等 で 逗 子 北 化 学 1を 必 要 とする 火 災 指 令 時 は 逗 子 北 1を 同 時 編 成 する (9) 未 承 認 対 象 物 からの 即 時 通 報 は 当 該 署 所 の1ケ 部 隊 編 成 とする (10) 通 常 災 害 時 及 び 異 常 災

(8) 危 険 物 火 災 等 で 逗 子 北 化 学 1を 必 要 とする 火 災 指 令 時 は 逗 子 北 1を 同 時 編 成 する (9) 未 承 認 対 象 物 からの 即 時 通 報 は 当 該 署 所 の1ケ 部 隊 編 成 とする (10) 通 常 災 害 時 及 び 異 常 災 第 2 節 消 防 通 信 指 令 体 制 消 防 緊 急 情 報 システムによる 情 報 の 一 元 化 を 図 るとともに 迅 速 的 確 な 情 報 収 集 及 び 消 防 隊 等 に 対 する 指 令 指 示 連 絡 その 他 必 要 な 情 報 の 受 伝 達 を 行 うものとする 1 災 害 通 信 の 取 扱 い 災 害 通 信 の 取 扱 いについては 逗 子 市 消 防 専 用 無

More information

3 職 員 の 平 均 給 与 月 額 初 任 給 等 の 状 況 (1) 職 員 の 平 均 年 齢 平 均 給 料 月 額 及 び 平 均 給 与 月 額 の 状 況 (23 年 4 月 1 日 現 在 ) 1 一 般 行 政 職 平 均 年 齢 平 均 給 料 月 額 平 均 給 与 月 額

3 職 員 の 平 均 給 与 月 額 初 任 給 等 の 状 況 (1) 職 員 の 平 均 年 齢 平 均 給 料 月 額 及 び 平 均 給 与 月 額 の 状 況 (23 年 4 月 1 日 現 在 ) 1 一 般 行 政 職 平 均 年 齢 平 均 給 料 月 額 平 均 給 与 月 額 白 鷹 町 の 給 与 定 員 管 理 等 について( 平 成 23 年 度 ) 1 総 括 (1) 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 住 民 基 本 台 帳 口 歳 出 額 実 質 収 支 件 費 件 費 率 ( 参 考 ) (22 年 度 末 ) A H22 年 度 15,653 7,495,399 471,366 1,214,22 16.1 B B/A H21 年 度 の 件

More information

市街化区域と市街化調整区域との区分

市街化区域と市街化調整区域との区分 市 街 化 区 域 と 市 街 化 調 整 区 域 との 区 分 に 関 する 見 直 し 要 領 平 成 27 年 9 月 埼 玉 県 市 街 化 区 域 と 市 街 化 調 整 区 域 との 区 分 に 関 する 見 直 し 要 領 趣 旨 本 県 では 昭 和 45 年 に 市 街 化 区 域 と 市 街 化 調 整 区 域 との 区 分 ( 以 下 区 域 区 分 という )を 都 市 計

More information

の 権 限 と 責 任 を 明 確 に 定 め,これを 学 内 外 に 公 表 し, 関 係 者 に 周 知 するものとする ( 不 正 防 止 計 画 ) 第 6 条 最 高 管 理 責 任 者 は, 公 的 研 究 費 の 不 正 使 用 の 防 止 計 画 ( 以 下 不 正 防 止 計 画

の 権 限 と 責 任 を 明 確 に 定 め,これを 学 内 外 に 公 表 し, 関 係 者 に 周 知 するものとする ( 不 正 防 止 計 画 ) 第 6 条 最 高 管 理 責 任 者 は, 公 的 研 究 費 の 不 正 使 用 の 防 止 計 画 ( 以 下 不 正 防 止 計 画 徳 山 大 学 公 的 研 究 費 取 扱 規 程 ( 平 成 27 年 1 月 30 日 制 定 ) ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 程 は, 徳 山 大 学 教 育 職 員 倫 理 綱 領 及 び 徳 山 大 学 における 研 究 に 携 わる 者 の 行 動 規 範 の 定 めに 従 い, 徳 山 大 学 ( 以 下 本 学 という )において 公 的 研 究 費 を 適 正 に 運 営

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2030385F303088A4926D8CA78E8497A79763927489808EF68BC697BF93998C798CB895E28F958BE08CF0957497768D6A2E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2030385F303088A4926D8CA78E8497A79763927489808EF68BC697BF93998C798CB895E28F958BE08CF0957497768D6A2E646F63> 愛 知 県 私 立 幼 稚 園 授 業 料 等 軽 減 補 助 金 交 付 要 綱 ( 通 則 ) 第 1 条 愛 知 県 私 立 幼 稚 園 授 業 料 等 軽 減 補 助 金 ( 以 下 補 助 金 という )は 私 立 の 幼 稚 園 及 び 幼 保 連 携 型 認 定 こども 園 ( 以 下 幼 稚 園 等 という )に 在 籍 する 幼 児 の 就 園 に 係 る 父 母 負 担 の 軽

More information

<483233899396EC8E73904588F58B8B975E8CF6955C8CB48D652E786C73>

<483233899396EC8E73904588F58B8B975E8CF6955C8CB48D652E786C73> の 給 与 定 員 管 理 等 について ( 平 成 23 年 4 月 1 日 ) 1 総 括 (1) 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 決 算 ) 住 民 基 本 台 帳 口 歳 出 額 (21 年 度 末 ) A 21 年 度 3,455 19,33,478 実 質 収 支 472,685 件 費 B 3,364,471 件 費 率 ( 参 考 ) B/A 2 年 度 の 件 費 率 17.7

More information

新ひだか町住宅新築リフォーム等緊急支援補助金交付要綱

新ひだか町住宅新築リフォーム等緊急支援補助金交付要綱 新 ひだか 町 住 宅 新 築 リフォーム 耐 震 等 支 援 補 助 金 交 付 要 綱 平 成 26 年 6 月 27 日 要 綱 第 15 号 ( 目 的 ) 第 1 条 この 要 綱 は 住 宅 の 新 築 工 事 増 改 築 工 事 リフォーム 工 事 又 は 耐 震 補 強 工 事 ( 以 下 新 築 リフォーム 等 工 事 という ) を 行 う 者 に 対 し その 工 事 費 の

More information

Microsoft Word - 140611行革PF法案-0概要

Microsoft Word - 140611行革PF法案-0概要 行 政 改 革 に 関 する 野 党 実 務 者 協 議 共 同 立 法 行 革 プラットフォーム 法 案 について ( 総 合 的 な 行 財 政 改 革 を 推 進 するための 基 盤 の 整 備 に 関 する 法 律 案 ) 1. 行 政 改 革 に 関 する 野 党 実 務 者 協 議 について (1) 構 成 ( 共 同 代 表 ) 前 原 誠 司 衆 議 院 議 員 ( 民 主 党 )

More information

Taro-○離島特産品等マーケティング支援事業に係る企画提案募集要領

Taro-○離島特産品等マーケティング支援事業に係る企画提案募集要領 離 島 特 産 品 等 マーケティング 支 援 事 業 に 係 る 企 画 提 案 書 募 集 要 領 1 委 託 事 業 名 離 島 特 産 品 等 マーケティング 支 援 事 業 業 務 委 託 2 目 的 離 島 地 域 の 産 業 の 振 興 を 図 るため これまで 開 発 された 離 島 の 特 産 品 等 を 対 象 と して コーディネーター( 受 託 事 業 者 ) 及 び 外 部

More information

平 成 23 年 度 における 子 ども 手 当 の 支 給 等 に 関 する 特 別 措 置 法 の 概 要 配 付 資 料 趣 旨 現 下 の 子 ども 及 び 子 育 て 家 庭 をめぐる 状 況 に 鑑 み 平 成 24 年 度 からの 恒 久 的 な 子 どものための 金 銭 の 給 付 の 制 度 に 円 滑 に 移 行 できるよう 平 成 23 年 度 における 子 ども 手 当 の

More information

(8) 評 点 2012 年 改 訂 版 高 知 県 木 造 住 宅 耐 震 診 断 マニュアル( 平 成 27 年 6 月 発 行 ) に 基 づく 耐 震 診 断 による 上 部 構 造 評 点 のうち 最 小 の 値 又 は 2012 年 改 訂 版 高 知 県 木 造 住 宅 耐 震 診 断

(8) 評 点 2012 年 改 訂 版 高 知 県 木 造 住 宅 耐 震 診 断 マニュアル( 平 成 27 年 6 月 発 行 ) に 基 づく 耐 震 診 断 による 上 部 構 造 評 点 のうち 最 小 の 値 又 は 2012 年 改 訂 版 高 知 県 木 造 住 宅 耐 震 診 断 土 佐 市 住 宅 耐 震 改 修 費 等 補 助 金 交 付 要 綱 平 成 28 年 5 月 13 日 平 成 28 年 要 綱 第 44 号 ( 趣 旨 ) 第 1 条 この 要 綱 は 既 存 住 宅 の 耐 震 改 修 の 促 進 を 図 り 地 震 発 生 時 の 住 宅 の 倒 壊 等 によ る 被 害 を 軽 減 することを 目 的 とし 土 佐 市 にある 既 存 住 宅 の 耐

More information

2 生 活 安 全 部 地 域 課 鉄 道 警 察 隊 長 ( 以 下 隊 長 という )は 被 害 相 談 所 の 名 称 を 記 載 した 表 示 板 を 庁 舎 入 口 付 近 に 掲 出 するものとする 3 隊 長 は 臨 時 の 被 害 相 談 所 を 設 置 するときは 当 該 相 談

2 生 活 安 全 部 地 域 課 鉄 道 警 察 隊 長 ( 以 下 隊 長 という )は 被 害 相 談 所 の 名 称 を 記 載 した 表 示 板 を 庁 舎 入 口 付 近 に 掲 出 するものとする 3 隊 長 は 臨 時 の 被 害 相 談 所 を 設 置 するときは 当 該 相 談 女 性 のための 安 全 相 談 所 等 設 置 運 用 要 領 の 制 定 について( 例 規 ) ( 平 成 12 年 5 月 17 日 例 規 第 21 号 ) [ 沿 革 ] 平 成 13 年 12 月 例 規 第 55 号 改 正 この 度 地 域 警 察 部 門 における 女 性 の 安 全 対 策 を 更 に 充 実 強 化 するため みだしの 要 領 を 別 記 のとおり 制 定 し

More information

(5) 給 与 改 定 の 状 況 該 当 なし ( 事 委 員 会 を 設 置 していないため) 1 月 例 給 事 委 員 会 の 勧 告 ( 参 考 ) 民 間 給 与 公 務 員 給 与 較 差 勧 告 給 与 改 定 率 国 の 改 定 率 A B AB ( 改 定 率 ) 年 度 ( )

(5) 給 与 改 定 の 状 況 該 当 なし ( 事 委 員 会 を 設 置 していないため) 1 月 例 給 事 委 員 会 の 勧 告 ( 参 考 ) 民 間 給 与 公 務 員 給 与 較 差 勧 告 給 与 改 定 率 国 の 改 定 率 A B AB ( 改 定 率 ) 年 度 ( ) 1 総 括 増 毛 町 の 給 与 定 員 管 理 等 について (1) 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 住 民 基 本 台 帳 口 歳 出 額 実 質 収 支 件 費 件 費 率 ( 参 考 ) (24 年 度 末 ) A B B/A 23 年 度 の 件 費 率 平 成 24 年 度 5,9 4,748,27 24,475 1,134,346 23.9 24.1 (2) 職

More information

(3) 職 員 の 初 任 給 の 状 況 ( 平 成 5 年 月 日 現 在 ) 決 定 初 任 給 採 用 年 経 過 後 給 料 月 額 大 学 卒 7, 8, 一 般 行 政 職 短 大 卒 9,8 6, 高 校 卒, 8,5 () 職 員 の 経 験 年 数 別 学 歴 別 平 均 給 料

(3) 職 員 の 初 任 給 の 状 況 ( 平 成 5 年 月 日 現 在 ) 決 定 初 任 給 採 用 年 経 過 後 給 料 月 額 大 学 卒 7, 8, 一 般 行 政 職 短 大 卒 9,8 6, 高 校 卒, 8,5 () 職 員 の 経 験 年 数 別 学 歴 別 平 均 給 料 総 括 平 成 5 年 度 標 津 町 の 事 行 政 の 運 営 状 況 について () 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 決 算 ) 住 民 基 本 台 帳 口 歳 出 総 額 実 質 収 支 件 費 件 費 率 ( 参 考 ) ( 年 度 末 ) A B B/A 3 年 度 の 件 費 率 年 度 5,587 6,5,9 % % 8,5 87,75 3..6 () 職 員 給 与 費 の 状

More information

新 行 財 政 改 革 推 進 大 綱 実 施 計 画 個 票 2051102 87 取 組 施 策 国 や 研 究 機 関 への 派 遣 研 修 による 資 質 向 上 の 推 進 鳥 インフルエンザ 等 新 たな 感 染 症 等 に 対 する 検 査 技 術 の 習 得 など 職 員 の 専 門

新 行 財 政 改 革 推 進 大 綱 実 施 計 画 個 票 2051102 87 取 組 施 策 国 や 研 究 機 関 への 派 遣 研 修 による 資 質 向 上 の 推 進 鳥 インフルエンザ 等 新 たな 感 染 症 等 に 対 する 検 査 技 術 の 習 得 など 職 員 の 専 門 新 行 財 政 改 革 推 進 大 綱 実 施 計 画 個 票 2051101 86 取 組 施 策 地 方 政 府 を 担 う 職 員 像 の 策 定 と 人 材 育 成 ( 新 人 材 育 成 ビジョンの 策 定 ) 平 成 17 年 度 静 岡 市 人 材 育 成 ビジョン を 策 定 平 成 20 年 度 進 捗 管 理 に 伴 う 一 部 改 訂 職 員 セッションの 試 行 を 行 った

More information

平 均 賃 金 を 支 払 わなければならない この 予 告 日 数 は 平 均 賃 金 を 支 払 った 日 数 分 短 縮 される( 労 基 法 20 条 ) 3 試 用 期 間 中 の 労 働 者 であっても 14 日 を 超 えて 雇 用 された 場 合 は 上 記 2の 予 告 の 手 続

平 均 賃 金 を 支 払 わなければならない この 予 告 日 数 は 平 均 賃 金 を 支 払 った 日 数 分 短 縮 される( 労 基 法 20 条 ) 3 試 用 期 間 中 の 労 働 者 であっても 14 日 を 超 えて 雇 用 された 場 合 は 上 記 2の 予 告 の 手 続 (7) 就 業 規 則 の 必 要 記 載 事 項 必 ず 記 載 しなければならない 事 項 ( 労 基 法 89 条 1 号 ~3 号 ) 1 始 業 終 業 時 刻 休 憩 時 間 休 日 休 暇 交 替 制 勤 務 をさせる 場 合 は 就 業 時 転 換 に 関 する 事 項 2 賃 金 の 決 定 計 算 及 び 支 払 の 方 法 賃 金 の 締 切 り 及 び 支 払 の 時 期 並

More information

とする (1) 多 重 債 務 や 過 剰 債 務 を 抱 え 返 済 が 困 難 になっている 人 (2) 債 務 整 理 を 法 律 専 門 家 に 依 頼 した 直 後 や 債 務 整 理 途 上 の 人 (3) 収 入 よりも 生 活 費 が 多 くお 金 が 不 足 がちで 借 金 に 頼

とする (1) 多 重 債 務 や 過 剰 債 務 を 抱 え 返 済 が 困 難 になっている 人 (2) 債 務 整 理 を 法 律 専 門 家 に 依 頼 した 直 後 や 債 務 整 理 途 上 の 人 (3) 収 入 よりも 生 活 費 が 多 くお 金 が 不 足 がちで 借 金 に 頼 高 浜 市 生 活 困 窮 者 家 計 相 談 支 援 事 業 実 施 要 綱 平 成 27 年 9 月 1 日 ( 趣 旨 ) 第 1 条 この 要 綱 は 生 活 困 窮 者 自 立 支 援 法 ( 平 成 25 年 法 律 第 1 05 号 以 下 法 という ) 第 6 条 第 1 項 第 3 号 の 規 定 に 基 づ き 市 が 実 施 する 生 活 困 窮 者 家 計 相 談 支 援

More information

職 員 の 平 均 給 与 月 額 初 任 給 等 の 状 況 () 職 員 の 平 均 年 齢 平 均 給 料 月 額 及 び 平 均 給 与 月 額 の 状 況 ( 平 成 年 4 月 日 現 在 ) 一 般 行 政 職 国 見 町 福 島 県 国 類 似 団 体 平 均 年 齢 4.6 歳 3

職 員 の 平 均 給 与 月 額 初 任 給 等 の 状 況 () 職 員 の 平 均 年 齢 平 均 給 料 月 額 及 び 平 均 給 与 月 額 の 状 況 ( 平 成 年 4 月 日 現 在 ) 一 般 行 政 職 国 見 町 福 島 県 国 類 似 団 体 平 均 年 齢 4.6 歳 3 国 見 町 の 給 与 定 員 管 理 等 について 総 括 () 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 住 民 基 本 台 帳 口 歳 出 額 実 質 収 支 件 費 件 費 率 ( 参 考 ) ( 平 成 年 度 末 ) B B/ 平 成 9 年 度 の 件 費 率 平 成 年 度,478 4,55,53 79,66 94,46 3.. () 職 員 給 与 費 の 状 況 ( 普

More information

の 提 供 状 況 等 を 総 合 的 に 勘 案 し 土 地 及 び 家 屋 に 係 る 固 定 資 産 税 及 び 都 市 計 画 税 を 減 額 せずに 平 成 24 年 度 分 の 固 定 資 産 税 及 び 都 市 計 画 税 を 課 税 することが 適 当 と 市 町 村 長 が 認 め

の 提 供 状 況 等 を 総 合 的 に 勘 案 し 土 地 及 び 家 屋 に 係 る 固 定 資 産 税 及 び 都 市 計 画 税 を 減 額 せずに 平 成 24 年 度 分 の 固 定 資 産 税 及 び 都 市 計 画 税 を 課 税 することが 適 当 と 市 町 村 長 が 認 め 総 税 企 第 168 号 平 成 23 年 12 月 14 日 各 都 道 府 県 知 事 殿 総 務 省 自 治 税 務 局 長 ( 公 印 省 略 ) 東 日 本 大 震 災 に 係 る 地 方 税 の 取 扱 い 等 について 地 方 税 法 の 一 部 を 改 正 する 法 律 ( 平 成 23 年 法 律 第 120 号 以 下 改 正 法 という ) 地 方 税 法 施 行 令 の 一

More information

Microsoft PowerPoint - 報告書(概要).ppt

Microsoft PowerPoint - 報告書(概要).ppt 市 町 村 における 地 方 公 務 員 制 度 改 革 に 係 る 論 点 と 意 見 について ( 概 要 ) 神 奈 川 県 市 町 村 における 地 方 公 務 員 制 度 改 革 に 係 る 検 討 会 議 について 1 テーマ 地 方 公 務 員 制 度 改 革 ( 総 務 省 地 方 公 務 員 の 労 使 関 係 制 度 に 係 る 基 本 的 な 考 え 方 )の 課 題 の 整

More information

2 役 員 の 報 酬 等 の 支 給 状 況 平 成 27 年 度 年 間 報 酬 等 の 総 額 就 任 退 任 の 状 況 役 名 報 酬 ( 給 与 ) 賞 与 その 他 ( 内 容 ) 就 任 退 任 2,142 ( 地 域 手 当 ) 17,205 11,580 3,311 4 月 1

2 役 員 の 報 酬 等 の 支 給 状 況 平 成 27 年 度 年 間 報 酬 等 の 総 額 就 任 退 任 の 状 況 役 名 報 酬 ( 給 与 ) 賞 与 その 他 ( 内 容 ) 就 任 退 任 2,142 ( 地 域 手 当 ) 17,205 11,580 3,311 4 月 1 独 立 行 政 法 人 統 計 センター( 法 人 番 号 7011105002089)の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 役 員 報 酬 の 支 給 水 準 の 設 定 についての 考 え 方 独 立 行 政 法 人 通 則 法 第 52 条 第 3 項 の 規 定 に 基 づき

More information

(4) ラスパイレス 指 数 の 状 況 11. 15. 1. 95. H.4.1 94.6 H5.4.1 15.1 H5.4.1 ( 参 考 値 ) 97.1 H5.7.1 14.9 H.4.1 97.1 H5.4.1 14.5 H5.4.1 H5.7.1 13. 1. H5.4.1 ( 参 考

(4) ラスパイレス 指 数 の 状 況 11. 15. 1. 95. H.4.1 94.6 H5.4.1 15.1 H5.4.1 ( 参 考 値 ) 97.1 H5.7.1 14.9 H.4.1 97.1 H5.4.1 14.5 H5.4.1 H5.7.1 13. 1. H5.4.1 ( 参 考 石 井 町 の 給 与 定 員 管 理 等 について 1 総 括 (1) 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 住 民 基 本 台 帳 口 歳 出 額 実 質 収 支 件 費 件 費 率 ( 参 考 ) (4 年 度 末 ) A B B/A 3 年 度 の 件 費 率 4 年 度 6,69 8,136,675 373,713 1,54,11 18.95 19.18 () 職 員 給 与

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208169303332318DA188E48F4390B3816A89FC92E85F956990EC8BE691CF906B8C7689E65F8A54977694C581798AAE90AC94C5817A2E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208169303332318DA188E48F4390B3816A89FC92E85F956990EC8BE691CF906B8C7689E65F8A54977694C581798AAE90AC94C5817A2E646F63> 品 川 区 耐 震 改 修 促 進 計 画 ( 概 要 版 ) 平 成 25 年 3 月 改 定 地 震 により 想 定 される 被 害 の 半 減 を 目 指 し 住 宅 建 築 物 の 耐 震 診 断 および 耐 震 改 修 を 計 画 的 かつ 総 合 的 に 推 進 し 災 害 に 強 いまちづくりを 実 現 するため 平 成 19 年 12 月 に 品 川 区 耐 震 改 修 促 進 計

More information

(5) 農 地 法 ( 昭 和 27 年 法 律 第 229 号 )による 農 地 転 用 が 許 可 されないと 見 込 ま れる 農 用 地 (6) 森 林 法 ( 昭 和 26 年 法 律 第 249 号 ) 第 25 条 第 1 項 第 25 条 の2 第 1 項 及 び 第 41 条 第

(5) 農 地 法 ( 昭 和 27 年 法 律 第 229 号 )による 農 地 転 用 が 許 可 されないと 見 込 ま れる 農 用 地 (6) 森 林 法 ( 昭 和 26 年 法 律 第 249 号 ) 第 25 条 第 1 項 第 25 条 の2 第 1 項 及 び 第 41 条 第 伊 達 市 市 街 化 調 整 区 域 における 地 区 計 画 制 度 の 運 用 基 準 ( 目 的 ) 第 1 条 この 運 用 基 準 は 本 市 の 市 街 化 調 整 区 域 における 地 区 計 画 制 度 の 運 用 及 び 地 区 計 画 の 原 案 を 作 成 するための 案 ( 以 下 地 区 計 画 の 素 案 という )の 作 成 に 関 し 必 要 な 事 項 を 定 めることにより

More information

2 職 員 の 平 均 給 与 月 額 初 任 給 等 の 状 況 (1) 職 員 の 平 均 年 齢 平 均 給 料 月 額 及 び 平 均 給 与 月 額 の 状 況 (26 年 4 月 1 日 現 在 ) 1 一 般 行 政 職 区 分 平 均 年 齢 平 均 給 料 月 額 平 均 給 与

2 職 員 の 平 均 給 与 月 額 初 任 給 等 の 状 況 (1) 職 員 の 平 均 年 齢 平 均 給 料 月 額 及 び 平 均 給 与 月 額 の 状 況 (26 年 4 月 1 日 現 在 ) 1 一 般 行 政 職 区 分 平 均 年 齢 平 均 給 料 月 額 平 均 給 与 1 総 括 (1) 人 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 区 分 住 民 基 本 台 帳 人 口 歳 出 額 実 質 収 支 人 件 費 人 件 費 率 ( 参 考 ) (26 年 1 月 1 日 ) A B B/A 24 年 度 の 人 件 費 率 人 千 千 千 % % 25 年 度 41,213 25,799,074 423,690 4,234,063 16.4 18.0 (2)

More information

社会保険加入促進計画に盛込むべき内容

社会保険加入促進計画に盛込むべき内容 一 般 社 団 法 人 日 本 造 園 建 設 業 協 会 社 会 保 険 等 加 入 促 進 計 画 平 成 24 年 10 月 一 般 社 団 法 人 日 本 造 園 建 設 業 協 会 1 計 画 策 定 の 趣 旨 目 的 この 計 画 は 一 般 社 団 法 人 日 本 造 園 建 設 業 協 会 ( 以 下 日 造 協 という ) 及 び 日 造 協 の 正 会 員 ( 以 下 会 員

More information

<8CF6955C976C8EAE816948323789FC90B3816A81698FED97A491E58B7B8E73816A483236944E93782E786C73>

<8CF6955C976C8EAE816948323789FC90B3816A81698FED97A491E58B7B8E73816A483236944E93782E786C73> 常 陸 大 宮 市 の 給 与 定 員 管 理 等 について 1 総 括 (1) 人 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 住 民 基 本 台 帳 人 口 歳 出 額 実 質 収 支 人 件 費 人 件 費 率 ( 参 考 ) ( 平 成 25 年 度 末 ) A B B/A 平 成 24 年 度 の 人 件 費 率 平 成 25 年 度 44,968 人 21,735,069 1,143,961

More information

(Microsoft Word - \213\213\227^\201E\222\350\210\365\212\307\227\235\214\366\225\\\201iH27.03.01\)\201iHP\227p\201j.doc)

(Microsoft Word - \213\213\227^\201E\222\350\210\365\212\307\227\235\214\366\225\\\201iH27.03.01\)\201iHP\227p\201j.doc) 津 島 市 の 給 与 定 員 管 理 等 について 市 職 員 の 給 与 は 地 方 自 治 法 地 方 公 務 員 法 等 の 定 めに 基 づき 市 の 条 例 規 則 により 定 められてい ます 今 回 はその 状 況 を 公 表 します 平 成 26 年 4 月 1 日 の 数 値 は 平 成 26 年 の 地 方 公 務 員 給 与 実 態 調 査 地 方 公 共 団 体 定 員 管

More information

職 員 の 平 均 給 与 月 額 初 任 給 等 の 状 況 (1) 職 員 の 平 均 年 齢 平 均 給 料 月 額 及 び 平 均 給 与 月 額 の 状 況 ( 平 成 年 月 1 日 現 在 ) 1 一 般 行 政 職 福 岡 県 技 能 労 務 職 歳 1,19,98 9,9 歳 8,

職 員 の 平 均 給 与 月 額 初 任 給 等 の 状 況 (1) 職 員 の 平 均 年 齢 平 均 給 料 月 額 及 び 平 均 給 与 月 額 の 状 況 ( 平 成 年 月 1 日 現 在 ) 1 一 般 行 政 職 福 岡 県 技 能 労 務 職 歳 1,19,98 9,9 歳 8, 1 総 括 (1) 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 住 民 基 本 台 帳 口 の 給 与 定 員 管 理 等 について 歳 出 額 実 質 収 支 件 費 件 費 率 ( 参 考 ) ( 年 度 末 ) A B B/A 年 度 の 件 費 率 年 度,,1,9 1, 9,9 1.1 1. 件 費 には 村 長 副 村 長 教 育 長 の 給 与 議 会 議 員 各 種 委 員

More information

<6D313588EF8FE991E58A778D9191E5834B C8EAE DC58F4992F18F6F816A F990B32E786C73>

<6D313588EF8FE991E58A778D9191E5834B C8EAE DC58F4992F18F6F816A F990B32E786C73> 国 立 大 学 法 人 茨 城 大 学 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 24 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 役 員 に 支 給 される 給 与 のうち 期 末 特 別 手 当 については 国 立 大 学 評 価 委 員 会

More information

技 能 労 務 職 公 務 員 民 間 参 考 区 分 平 均 年 齢 職 員 数 平 均 給 与 月 額 平 均 給 与 月 額 平 均 給 料 月 額 (A) ( 国 ベース) 平 均 年 齢 平 均 給 与 月 額 対 応 する 民 間 の 類 似 職 種 東 庄 町 51.3 歳 18 77

技 能 労 務 職 公 務 員 民 間 参 考 区 分 平 均 年 齢 職 員 数 平 均 給 与 月 額 平 均 給 与 月 額 平 均 給 料 月 額 (A) ( 国 ベース) 平 均 年 齢 平 均 給 与 月 額 対 応 する 民 間 の 類 似 職 種 東 庄 町 51.3 歳 18 77 1 総 括 (1) 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 区 東 庄 町 の 給 与 定 員 管 理 等 について 住 民 基 本 台 帳 口 歳 出 額 実 質 収 支 件 費 件 費 率 ( 参 考 ) 分 ( 年 度 末 ) A B B/A 1 年 度 の 件 費 率 千 千 千 年 度 15,408 5,093,505 1,033,984 517,441 0.3 0.8 ()

More information

<6E32355F8D918DDB8BA697CD8BE28D C8EAE312E786C73>

<6E32355F8D918DDB8BA697CD8BE28D C8EAE312E786C73> 株 式 会 社 国 際 協 力 銀 行 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 25 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 国 会 で 認 められた 予 算 に 従 い 国 家 公 務 員 指 定 職 に 準 じた 水 準 としている なお 役 員

More information

2 一 般 行 政 職 給 料 表 の 状 況 ( 平 成 22 年 4 月 1 日 現 在 ) 1 号 給 の 給 料 月 額 ( 単 位 : ) 1 級 2 級 3 級 4 級 5 級 6 級 7 級 135,600 185,800 222,900 261,900 289,200 320,600

2 一 般 行 政 職 給 料 表 の 状 況 ( 平 成 22 年 4 月 1 日 現 在 ) 1 号 給 の 給 料 月 額 ( 単 位 : ) 1 級 2 級 3 級 4 級 5 級 6 級 7 級 135,600 185,800 222,900 261,900 289,200 320,600 本 巣 市 の 給 与 定 員 管 理 等 について 1 総 括 (1) 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 21 年 度 住 民 基 本 台 帳 口 (21 年 度 末 ) (A) (B) 35,523 歳 出 額 14,360,892 実 質 収 支 件 費 999,985 2,521,801 件 費 率 ( 参 考 ) B/A 17.6 20 年 度 の 件 費 率 18.8

More information

送 信 局 を 電 気 通 信 事 業 者 に 貸 し 付 けるとともに 電 気 通 信 事 業 者 とあらかじめ 契 約 等 を 締 結 する 必 要 があること なお 既 に 電 気 通 信 事 業 者 において 送 信 局 を 整 備 している 地 域 においては 当 該 設 備 の 整 備

送 信 局 を 電 気 通 信 事 業 者 に 貸 し 付 けるとともに 電 気 通 信 事 業 者 とあらかじめ 契 約 等 を 締 結 する 必 要 があること なお 既 に 電 気 通 信 事 業 者 において 送 信 局 を 整 備 している 地 域 においては 当 該 設 備 の 整 備 消 防 情 第 96 号 平 成 28 年 4 月 1 日 各 都 道 府 県 消 防 防 災 主 管 部 長 殿 消 防 庁 国 民 保 護 防 災 部 防 災 情 報 室 長 ( 公 印 省 略 ) 災 害 時 の 住 民 への 情 報 伝 達 体 制 の 更 なる 強 化 について 昨 今 の 水 害 や 土 砂 災 害 においては 避 難 勧 告 等 や 防 災 気 象 情 報 が 住 民

More information

<3034204832358EE597768E968BC688EA97972D372E786477>

<3034204832358EE597768E968BC688EA97972D372E786477> (2) 生 活 再 建 支 援 プロジェクト 全 県 民 が 将 来 の 生 活 設 計 を 描 くことができ 生 活 再 建 を 進 めることができるようにするため 早 期 に 帰 還 する 避 難 者 長 期 避 難 者 など 被 災 者 それぞれのおかれた 状 況 に 応 じた よりきめ 細 かな 支 援 を 行 う 取 組 を 進 め 1 県 内 避 難 者 支 援 一 新 1 里 山 いきいき

More information

Microsoft Word - 03.大和高田市仕様書 介護認定業務委託 H27

Microsoft Word - 03.大和高田市仕様書 介護認定業務委託 H27 大 和 高 田 市 要 介 護 認 定 業 務 一 部 委 託 業 務 仕 様 書 平 成 27 年 4 月 大 和 高 田 市 保 健 部 介 護 保 険 課 1 目 次 1. 委 託 業 務 の 概 要 1 (1) 背 景 及 び 目 的 1 (2) アウトソーシングの 基 本 的 な 考 え 方 1 (3) 受 託 者 に 求 めること 1 (4) 期 待 する 効 果 2 2. 委 託 内

More information

( 会 員 資 格 の 取 得 ) 第 6 条 本 会 の 会 員 になろうとする 者 は 別 に 定 める 入 会 届 により 申 し 込 みを し 理 事 会 の 承 認 を 得 なければならない ( 会 員 の 権 利 義 務 ) 第 7 条 会 員 は 本 会 の 事 業 活 動 につき そ

( 会 員 資 格 の 取 得 ) 第 6 条 本 会 の 会 員 になろうとする 者 は 別 に 定 める 入 会 届 により 申 し 込 みを し 理 事 会 の 承 認 を 得 なければならない ( 会 員 の 権 利 義 務 ) 第 7 条 会 員 は 本 会 の 事 業 活 動 につき そ 一 般 社 団 法 人 宮 崎 県 法 人 会 連 合 会 定 款 第 1 章 総 則 ( 名 称 ) 第 1 条 この 法 人 は 一 般 社 団 法 人 宮 崎 県 法 人 会 連 合 会 ( 以 下 本 会 とう ) と 称 ( 事 務 所 ) 第 2 条 本 会 は 主 たる 事 務 所 を 宮 崎 県 宮 崎 市 に 置 く 第 2 章 目 的 及 び 事 業 ( 目 的 ) 第 3 条

More information

(2) 職 員 の 初 任 給 の 状 況 ( 平 成 17 年 4 月 1 日 現 在 ) 初 任 給 2 年 後 の 給 料 初 任 給 2 年 後 の 給 料 一 般 行 政 職 技 能 労 務 職 大 学 卒 171,1 151,5 19,2 164,7 17,7 184,4 中 学 卒 1

(2) 職 員 の 初 任 給 の 状 況 ( 平 成 17 年 4 月 1 日 現 在 ) 初 任 給 2 年 後 の 給 料 初 任 給 2 年 後 の 給 料 一 般 行 政 職 技 能 労 務 職 大 学 卒 171,1 151,5 19,2 164,7 17,7 184,4 中 学 卒 1 の 給 与 定 員 管 理 等 について 1 総 括 (1) 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 住 民 基 本 台 帳 口 歳 出 額 (16 年 度 末 ) A 千 16 年 度 実 質 収 支 千 件 費 B 千 件 費 率 ( 参 考 ) B/A 15 年 度 の 件 費 率 (2) 職 員 給 与 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 予 算 ) 職 員 数 給 与 費 A

More information

(2)大学・学部・研究科等の理念・目的が、大学構成員(教職員および学生)に周知され、社会に公表されているか

(2)大学・学部・研究科等の理念・目的が、大学構成員(教職員および学生)に周知され、社会に公表されているか 平 成 23 年 度 自 己 報 告 書 1 理 念 目 的 (1) 大 学 学 部 研 究 科 等 の 理 念 目 的 は 適 切 に 設 定 されているか 平 成 19 年 6 月 に の 目 標 として 大 学 の 発 展 に 貢 献 する 力 のある 組 織 とい う 共 通 の 目 標 を 掲 げ この 目 標 を 常 に 念 頭 に 置 きながら 日 々の 業 務 に 当 たっている さらに

More information

預 金 を 確 保 しつつ 資 金 調 達 手 段 も 確 保 する 収 益 性 を 示 す 指 標 として 営 業 利 益 率 を 採 用 し 営 業 利 益 率 の 目 安 となる 数 値 を 公 表 する 株 主 の 皆 様 への 還 元 については 持 続 的 な 成 長 による 配 当 可

預 金 を 確 保 しつつ 資 金 調 達 手 段 も 確 保 する 収 益 性 を 示 す 指 標 として 営 業 利 益 率 を 採 用 し 営 業 利 益 率 の 目 安 となる 数 値 を 公 表 する 株 主 の 皆 様 への 還 元 については 持 続 的 な 成 長 による 配 当 可 ミスミグループ コーポレートガバナンス 基 本 方 針 本 基 本 方 針 は ミスミグループ( 以 下 当 社 グループ という)のコーポレートガバナン スに 関 する 基 本 的 な 考 え 方 を 定 めるものである 1. コーポレートガバナンスの 原 則 (1) 当 社 グループのコーポレートガバナンスは 当 社 グループの 持 続 的 な 成 長 と 中 長 期 的 な 企 業 価 値 の

More information

( 補 助 金 の 額 ) 第 6 条 補 助 金 の 額 は 第 5 条 第 2 項 の 規 定 による 無 線 LAN 機 器 の 設 置 箇 所 数 に 1 万 5 千 円 を 掛 けた 金 額 と 第 5 条 第 3 項 に 規 定 する 補 助 対 象 経 費 の2 分 の1のいずれか 低

( 補 助 金 の 額 ) 第 6 条 補 助 金 の 額 は 第 5 条 第 2 項 の 規 定 による 無 線 LAN 機 器 の 設 置 箇 所 数 に 1 万 5 千 円 を 掛 けた 金 額 と 第 5 条 第 3 項 に 規 定 する 補 助 対 象 経 費 の2 分 の1のいずれか 低 宿 泊 施 設 無 線 LAN 設 置 支 援 補 助 金 交 付 要 綱 27 公 東 観 総 観 第 13 号 平 成 27 年 5 月 15 日 ( 通 則 ) 第 1 条 公 益 財 団 法 人 東 京 観 光 財 団 ( 以 下 財 団 という )が 実 施 する 宿 泊 施 設 無 線 LAN 設 置 支 援 補 助 金 ( 以 下 補 助 金 という )の 交 付 について この 要

More information

Microsoft Word - H24様式(那珂市版).doc

Microsoft Word - H24様式(那珂市版).doc 1 総 括 (1) 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) (2) 職 員 給 与 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) (3) 特 記 事 項 (4) ラスパイレス 指 数 の 状 況 2 一 般 行 政 職 給 料 表 の 状 況 3 職 員 の 平 均 給 与 月 額 初 任 給 等 の 状 況 (1) 職 員 の 平 均 年 齢 平 均 給 料 月 額 及 び 平 均

More information

公表表紙

公表表紙 国 立 大 学 法 人 山 梨 大 学 の 役 の 報 酬 給 与 等 について 国 立 大 学 法 人 等 の 役 員 の 報 酬 等 及 び の 給 与 の 水 準 の 公 表 方 法 等 について(ガイドライン) ( 平 成 17 年 2 月 7 日, 総 務 大 臣 策 定 )に 基 づく 公 表 平 成 26 年 9 月 国 立 大 学 法 人 山 梨 大 学 国 立 大 学 法 人 山

More information

Microsoft Word - 東京都北区有料老人ホーム等設置指導要綱

Microsoft Word - 東京都北区有料老人ホーム等設置指導要綱 東 京 都 北 区 有 料 老 人 ホーム 設 置 指 導 要 綱 1 8 北 福 健 第 2 1 4 号 平 成 18 年 7 月 20 日 区 長 決 裁 ( 目 的 ) 第 1 条 この 要 綱 は 北 区 内 において 有 料 老 人 ホームの 事 業 を 計 画 する 者 等 に 対 し 遵 守 すべき 事 項 を 定 め 必 要 な 指 導 及 び 協 力 要 請 を 行 うことにより

More information