別添2(表紙・目次)

Size: px
Start display at page:

Download "別添2(表紙・目次)"

Transcription

1 別 添 2 配 偶 者 を 対 象 とした 手 当 に 関 する 見 直 しが 実 施 検 討 された 事 例 等 目 次 配 偶 者 を 対 象 とした 手 当 に 関 する 見 直 しが 実 施 検 討 された 事 例 35 全 体 概 要 36 企 業 事 例 一 覧 38 賃 金 制 度 の 見 直 しに 当 たって 従 業 員 の 納 得 性 を 高 めるための 取 組 事 例 57 中 小 企 業 における 賃 金 制 度 見 直 しの 状 況 について 60 34

2 配 偶 者 を 対 象 とした 手 当 に 関 する 見 直 しが 実 施 検 討 された 事 例 35 処 遇 制 度 給 与 体 系 等 を 見 直 す 中 で 配 偶 者 を 対 象 とした 手 当 についても 見 直 しが 実 施 検 討 されたものである

3 見 直 しの 背 景 配 偶 者 を 対 象 とする 手 当 に 関 する 見 直 しが 実 施 検 討 された 事 例 ( 全 体 概 要 ) 〇 多 くの 場 合 人 事 処 遇 制 度 全 体 の 見 直 しの 中 で 検 討 実 施 されているが 手 当 の 支 給 額 の 配 分 を 中 心 的 な 課 題 として 見 直 した 事 例 もあった 経 営 のグローバル 化 や 外 部 環 境 変 化 に 対 応 するため 能 力 成 果 を 反 映 重 視 した 処 遇 制 度 役 割 給 制 度 への 見 直 し 女 性 の 社 会 進 出 従 業 員 のライフスタイルの 多 様 化 等 を 踏 まえた 処 遇 の 公 平 性 納 得 性 のある 制 度 への 見 直 し 若 手 から65 歳 まで 成 長 活 躍 し 続 けられる 制 度 への 見 直 し 仕 事 と 家 庭 の 両 立 支 援 や 次 世 代 育 成 支 援 の 観 点 からの 見 直 し 労 使 交 渉 等 〇 多 くの 場 合 1~2 年 程 度 の 期 間 をかけて 丁 寧 に 労 使 で 話 合 い 交 渉 が 行 われ 労 使 合 意 の 上 で 決 定 〇 労 使 の 話 合 いの 結 果 制 度 見 直 し 前 に 手 当 が 支 給 されていた 者 を 対 象 として 経 過 措 置 を 講 ずることとしたケースも 多 い 〇 見 直 しに 当 たっては 労 使 協 議 の 段 階 から 従 業 員 に 対 して 説 明 会 を 行 うなど 従 業 員 の 納 得 性 を 高 める 取 組 も 行 われている 36

4 〇 見 直 しの 具 体 的 な 内 容 は 各 企 業 の 置 かれている 状 況 方 針 労 使 の 話 合 いの 結 果 等 によ り 多 様 である 〇 賃 金 原 資 の 総 額 が 維 持 されるよう 賃 金 制 度 の 見 直 しが 行 われているケースが 多 い 例 基 本 給 や 能 力 給 に 組 み 入 れるケース/ 他 の 扶 養 者 に 対 する 手 当 に 組 み 入 れるケース 見 直 しの 内 容 制 度 見 直 し 前 に 手 当 が 支 給 されていた 者 を 対 象 として 経 過 措 置 を 講 ずることとしたケー スも 多 い 例 数 年 かけて 段 階 的 に 減 額 廃 止 するケース 具 体 例 1 配 偶 者 を 対 象 とする 手 当 を 廃 止 したもの < 例 > 家 族 手 当 を 廃 止 し または 配 偶 者 を 対 象 から 除 外 し 相 当 部 分 を 基 本 給 等 に 組 入 れ 配 偶 者 に 対 する 手 当 を 廃 止 し 子 どもや 障 害 を 持 つ 家 族 等 に 対 する 手 当 を 増 額 家 族 手 当 や 住 宅 手 当 を 廃 止 し 基 礎 能 力 に 応 じて 支 給 する 手 当 を 創 設 2 配 偶 者 を 対 象 とする 手 当 を 縮 小 したもの < 例 > 配 偶 者 に 手 厚 い 支 給 内 容 を 扶 養 家 族 1 人 あたり 同 額 を 支 給 ( 配 偶 者 に 対 する 手 当 を 減 額 し 子 どもや 障 害 を 持 つ 家 族 等 に 対 する 手 当 を 増 額 ) 配 偶 者 に 対 する 手 当 は 一 定 の 年 齢 までの 子 どもがいる 場 合 のみ 支 給 管 理 職 及 び 総 合 職 に 対 する 扶 養 手 当 を 廃 止 し 実 力 成 果 貢 献 に 応 じて 配 分 3 配 偶 者 を 対 象 とする 手 当 を 存 続 したもの < 例 > 他 の 手 当 は 改 廃 したものの 生 活 保 障 の 観 点 から 家 族 手 当 は 存 続 37 < 参 考 > 対 象 企 業 : 製 造 業 11 社 卸 売 小 売 業 4 社 金 融 業 2 社 サービス 業 1 社

5 企 業 事 例 一 覧 企 業 業 種 企 業 規 模 配 偶 者 手 当 の 見 直 し 内 容 1 A 社 小 売 業 1 万 人 以 上 廃 止 役 割 や 成 果 に 応 じた 賃 金 体 系 へ 変 更 家 族 手 当 は 係 員 への 子 ども 手 当 に 限 定 2 B 社 金 融 業 1 万 人 以 上 廃 止 原 資 を 基 本 給 に 組 み 入 れ 3 C 社 卸 売 業 1,000~4,999 人 廃 止 家 族 手 当 全 体 を 廃 止 給 与 の 中 に 手 当 相 当 分 を 入 れ 込 む 4 D 社 製 造 業 1 万 人 以 上 廃 止 各 種 手 当 を 廃 止 基 本 給 に 一 本 化 5 E 社 製 造 業 1 万 人 以 上 廃 止 扶 養 手 当 等 を 廃 止 基 本 給 に 一 本 化 6 F 社 製 造 業 1 万 人 以 上 廃 止 家 族 手 当 の 対 象 者 を 子 ども 障 害 を 有 する 親 族 介 護 を 要 する 親 族 に 限 定 7 G 社 製 造 業 1 万 人 以 上 廃 止 子 ども 障 害 者 を 対 象 とした 養 育 手 当 を 創 設 8 H 社 製 造 業 1 万 人 以 上 廃 止 子 育 て 等 支 援 策 を 導 入 9 I 社 卸 売 業 50~99 人 廃 止 基 礎 能 力 手 当 を 創 設 10 J 社 サービス 業 50~99 人 廃 止 各 種 手 当 を 廃 止 基 本 給 に 組 み 入 れ 11 K 社 製 造 業 1 万 人 以 上 縮 小 配 偶 者 と 子 ども 1 人 当 たり 同 額 を 支 給 12 L 社 製 造 業 1 万 人 以 上 縮 小 配 偶 者 を 含 め 扶 養 者 1 人 当 たり 同 額 を 支 給 13 M 社 製 造 業 1 万 人 以 上 縮 小 配 偶 者 を 含 め 扶 養 者 1 人 当 たり 同 額 を 支 給 14 N 社 製 造 業 1 万 人 以 上 縮 小 配 偶 者 を 含 め 扶 養 者 1 人 当 たり 同 額 を 支 給 配 偶 者 は 小 学 校 卒 業 までの 子 どもがいる 場 合 に 限 定 15 O 社 製 造 業 5,000~9,999 人 縮 小 配 偶 者 を 含 め 扶 養 者 1 人 当 たり 同 額 を 支 給 16 P 社 製 造 業 1 万 人 以 上 縮 小 3 歳 の 3 月 末 日 に 達 しない 子 どもを 養 育 する 配 偶 者 に 支 給 17 Q 社 金 融 業 1 万 人 以 上 縮 小 管 理 職 及 び 総 合 職 に 対 する 配 偶 者 手 当 を 廃 止 し 実 力 成 果 貢 献 に 応 じて 分 配 18 R 社 小 売 業 5,000~9,999 人 存 続 他 の 手 当 は 概 ね 廃 止 38

6 配 偶 者 手 当 が 廃 止 された 例 A 社 の 例 小 売 業 従 業 者 規 模 :1 万 人 以 上 ( 連 結 ) 平 成 27 年 3 月 時 点 〇 個 人 のライフスタイルや 価 値 観 が 多 様 化 する 中 人 事 制 度 を 担 う 仕 事 や 実 現 した 成 果 に 報 い ていくように 見 直 すにあたり 賃 金 体 系 や 福 祉 制 度 とともに 扶 養 家 族 手 当 についても 見 直 し 〇 職 場 の 女 性 比 率 が 高 い 中 で 扶 養 家 族 手 当 の 支 給 対 象 が 世 帯 主 であるため 対 象 者 に 男 性 が 多 く 結 果 として 女 性 職 員 に 対 して 不 公 平 という 状 況 があった 〇 労 働 組 合 とは 通 年 労 使 協 議 を 行 っており その 中 で 議 論 し 合 意 賃 金 制 度 全 体 を 見 直 したため 扶 養 家 族 手 当 の 見 直 しについて 個 別 具 体 的 な 反 対 はなし 職 能 主 義 から 役 割 や 成 果 に 応 じた 賃 金 体 系 へ 変 更 する 際 扶 養 家 族 手 当 も 見 直 し 賃 金 体 系 等 の 変 更 と 合 わせて 段 階 的 に 係 員 の 子 ども 以 外 に 対 する 扶 養 家 族 手 当 を 廃 止 見 直 しは 社 員 への 報 い 方 配 分 の 仕 方 を 変 えるものであり 原 資 の 総 体 は 減 らさないという 考 え 方 これまで 支 給 していた 扶 養 家 族 手 当 を 公 平 公 正 の 観 点 から 賃 金 制 度 等 に 移 す という 考 え 方 であり 十 分 な 予 告 期 間 を 設 けて 周 知 したため 特 段 の 経 過 措 置 は 設 けなかった 39 1 部 長 職 : 子 ども6,000 円 2 課 長 係 長 職 : 配 偶 者 6,000 円 子 ども9,500 円 その 他 扶 養 者 6,000 円 3 係 員 : 配 偶 者 8,000 円 子 ども10,500 円 その 他 扶 養 者 7,000 円 税 制 上 の 控 除 対 象 扶 養 親 族 ( 配 偶 者 は 年 収 103 万 円 未 満 ) が 手 当 の 対 象 制 度 変 更 と 合 わせて 段 階 的 に 廃 止 <1 年 目 : 係 長 職 以 上 の 見 直 し 実 施 後 の 支 給 額 > 1 課 長 係 長 職 : 子 ども9,500 円 配 偶 者 その 他 扶 養 者 は 廃 止 2 係 員 : 配 偶 者 8,000 円 子 ども10,500 円 その 他 扶 養 者 7,000 円 <2 年 目 : 係 員 の 見 直 し 実 施 後 の 支 給 額 > 1 課 長 係 長 職 : 子 ども9,500 円 ( 改 正 なし) 2 係 員 : 子 ども10,500 円 配 偶 者 その 他 扶 養 者 は 廃 止 現 在 係 員 のみ: 子 ども10,500 円 ( 対 象 18 歳 まで)

7 配 偶 者 手 当 が 廃 止 された 例 B 社 の 例 金 融 業 従 業 者 規 模 :1 万 人 以 上 平 成 27 年 3 月 時 点 〇 人 事 制 度 の 見 直 しの 一 環 として いわゆる 年 功 型 ( 職 能 型 )から 成 果 型 の 給 与 体 系 に 見 直 す 中 で 家 族 手 当 も 合 わせて 見 直 し 配 偶 者 を 対 象 から 除 外 子 どもへの 手 当 の 支 給 は 未 来 への 投 資 という 観 点 もあり 現 在 も 支 給 を 継 続 〇 家 族 手 当 の 見 直 しは 賃 金 制 度 全 体 の 見 直 しの 中 で 行 った 賃 金 制 度 については 2 年 程 度 労 使 交 渉 し 合 意 会 社 側 と 労 働 組 合 側 の 代 表 者 による 有 識 者 会 合 で 議 論 し その 内 容 を 従 業 員 へ 周 知 成 果 型 の 賃 金 への 移 行 仕 事 の 成 果 とは 関 係 のない 手 当 を 見 直 すという 総 論 の 考 え 方 について 理 解 を 得 た 成 果 型 の 給 与 体 系 に 見 直 す 中 で 仕 事 の 成 果 とは 関 係 のない 属 人 的 要 素 に 関 する 家 族 手 当 も 公 平 性 の 観 点 から 見 直 し 配 偶 者 を 対 象 から 除 外 削 減 した 手 当 の 原 資 を 賃 金 制 度 の 基 本 給 部 分 に 組 み 入 れた また 生 活 の 安 定 性 を 考 慮 してほしいと の 意 見 に 対 応 し 4 年 間 の 経 過 措 置 を 設 けた 40 〇 総 合 職 であって 主 たる 生 計 維 持 者 である 社 員 に 対 し 配 偶 者 や 子 ども( 就 学 中 の 者 ) を 対 象 として 支 給 税 制 上 の 控 除 対 象 扶 養 親 族 ( 配 偶 者 は 年 収 103 万 円 未 満 )が 手 当 の 対 象 新 卒 採 用 で 会 社 のコアとなっている 人 材 に 手 当 を 支 給 するという 考 え 方 〇 配 偶 者 の 方 が 子 どもよりも 高 い 支 給 額 〇 配 偶 者 を 対 象 から 除 外 4 年 間 の 経 過 措 置 を 設 け 支 給 額 を 徐 々に 減 ら し 4 年 後 に 配 偶 者 に 対 する 手 当 を 完 全 に 廃 止

8 配 偶 者 手 当 が 廃 止 された 例 C 社 の 例 卸 売 業 従 業 者 規 模 :1,000~4,999 人 平 成 27 年 9 月 時 点 〇 人 事 制 度 について 成 果 主 義 への 転 換 を 図 る 大 きな 改 革 を 行 う 中 で 家 族 手 当 を 廃 止 〇 1 年 間 にわたる 労 使 交 渉 を 経 て 合 意 〇 経 過 措 置 は 特 段 設 けなかった 家 族 手 当 を 廃 止 するに 当 たっては モデルケースを 作 成 し 給 与 の 中 に 手 当 相 当 分 を 入 れ 込 んだ モデルケースの 設 定 に 当 たっては 総 じて 賃 金 の 減 がないようにした 主 たる 生 計 維 持 者 である 社 員 に 対 して 家 族 手 当 を 支 給 ( 配 偶 者 等 についての 年 収 要 件 なし) 1 配 偶 者 :30,000 円 2 子 ども(1 人 当 たり):3,000 円 3 両 親 :10,000 円 3は1 及 び2を 支 給 していない 場 合 のみ 家 族 手 当 を 廃 止 モデルケースを 作 成 し 給 与 の 中 に 手 当 相 当 分 を 入 れ 込 んだ ex) 6 年 目 : 配 偶 者 + 子 ども1 人 の 前 提 で 給 与 に 反 映 8 年 目 : 配 偶 者 + 子 ども2 人 の 前 提 で 給 与 に 反 映 41

9 配 偶 者 手 当 が 廃 止 された 例 D 社 の 例 製 造 業 従 業 者 規 模 :1 万 人 以 上 平 成 26 年 12 月 時 点 〇 世 界 で 通 用 する 賃 金 制 度 が 必 要 との 判 断 の 下 実 力 主 義 に 基 づいた 給 与 体 系 に 移 行 するため 人 基 準 から 仕 事 基 準 へ 賃 金 制 度 を 見 直 す 中 で 属 人 的 な 手 当 を 廃 止 し 基 本 給 に 一 本 化 特 に 家 族 手 当 につ いては 扶 養 している 家 族 を 対 象 としているため 男 性 に 支 給 されることが 多 く 男 女 均 等 の 観 点 から も 適 当 でないと 考 えた 〇 約 1 年 前 から 労 使 交 渉 を 行 い 合 意 〇 賃 金 制 度 見 直 しの 考 え 方 については 労 働 組 合 も 異 論 なし 各 論 では 意 見 はあったものの 実 力 主 義 の 徹 底 により 公 正 公 平 になる 旨 丁 寧 に 説 明 することで 合 意 年 功 序 列 になりがちな 職 能 資 格 賃 金 制 度 から 役 割 給 制 度 に 段 階 的 に 見 直 していく 中 で 各 種 手 当 を 廃 止 し 基 本 給 の 中 に 組 み 入 れ 原 資 の 総 額 は 維 持 廃 止 した 手 当 の 額 を 基 本 給 に 組 み 入 れたため 手 当 については 特 段 の 経 過 措 置 を 設 けなかった 労 働 組 合 は 職 場 集 会 を 開 催 会 社 側 は 社 員 を 対 象 とした 研 修 を 実 施 し 社 員 の 理 解 を 得 るよう 努 めた 42 税 制 上 の 控 除 対 象 親 族 に 支 給 ( 配 偶 者 は 年 収 103 万 円 未 満 ) 1 配 偶 者 :23,000 円 2その 他 の 扶 養 対 象 者 :7,500 円 人 数 に 上 限 なし 基 本 給 に 一 本 化 手 当 の 廃 止 によって 支 給 額 が 減 少 する 者 はなし

10 配 偶 者 手 当 が 廃 止 された 例 E 社 の 例 〇 年 功 序 列 的 な 職 能 資 格 制 度 は 以 前 より 廃 止 し 扶 養 手 当 については 段 階 的 に 減 額 されていたが 成 果 主 義 的 な 世 界 企 業 と 競 争 するため 日 本 に 新 たに 進 出 した 外 資 系 企 業 だと 仮 定 して 賃 金 制 度 を 設 計 〇 男 女 平 等 ペイ フォー ジョブ の 観 点 から 扶 養 手 当 や 住 宅 手 当 を 廃 止 し 基 本 給 へ 一 本 化 す ることとした 〇 2 年 にわたる 交 渉 の 間 労 組 と 人 事 とで 何 度 も 議 論 労 働 組 合 は 仕 事 の 成 果 に 応 じた 賃 金 制 度 を 徹 底 するという 本 質 的 な 部 分 は 当 初 より 理 解 があったものの 手 当 の 廃 止 には 異 論 があり 移 行 措 置 激 変 緩 和 措 置 を 設 定 し 配 慮 することで 合 意 扶 養 手 当 は 仕 事 の 成 果 とは 直 接 関 係 のないものであるため 住 宅 手 当 等 と 合 わせて 廃 止 し 基 本 給 へ 一 本 化 し 原 資 の 総 額 は 維 持 移 行 によって 賃 金 水 準 が 下 がる 社 員 を 対 象 に5 年 間 の 経 過 措 置 を 設 けた 製 造 業 従 業 者 規 模 :1 万 人 以 上 ( 連 結 ) 平 成 27 年 9 月 時 点 43 税 制 上 の 控 除 対 象 扶 養 親 族 に 支 給 ( 配 偶 者 は 年 収 103 万 円 未 満 ) 1 配 偶 者 32,500 円 2 子 ども 17,000 円 ( 人 数 制 限 なし) 3その 他 4,000 円 5 年 間 の 経 過 措 置 ( 旧 賃 金 との 差 額 を 賞 与 時 に 補 填 する 等 )を 設 けた 上 で 廃 止 手 当 の 廃 止 分 については 全 員 の 基 本 給 に 再 配 分

11 F 社 の 例 〇 若 手 から65 歳 まで 成 長 活 躍 し 続 けるための 人 事 処 遇 制 度 全 般 の 見 直 しの 一 環 として それまで 扶 養 家 族 の 生 活 費 補 填 として 設 けられていた 家 族 手 当 について フラットに 見 直 しを 検 討 〇 従 業 員 の 家 族 の 在 り 方 などの 変 化 を 踏 まえ 子 育 て 介 護 障 害 者 等 に 対 する 手 当 へと 見 直 すこと について 約 1 年 間 の 話 し 合 いを 経 て 労 使 合 意 44 配 偶 者 手 当 が 廃 止 された 例 社 員 の 子 どもの 教 育 費 親 の 介 護 などに 対 する 不 安 を 軽 減 し 安 心 して 仕 事 に 集 中 できるよう より 対 応 の 必 要 性 の 高 い 家 族 を 対 象 とした 手 当 へと 見 直 しの 前 後 で 原 資 の 総 額 の 増 減 がないよう 見 直 し 労 働 組 合 は 見 直 しの 方 向 性 について 理 解 を 示 し 大 きな 異 論 はなかったものの 見 直 しにより 支 給 額 が 減 る 社 員 に 対 する 最 大 限 の 配 慮 を 会 社 に 求 め 5 年 間 の 経 過 措 置 を 設 けた 労 使 の 話 し 合 いの 内 容 を 随 時 周 知 するとともに 労 使 合 意 後 は 社 内 イントラへの 掲 載 上 司 組 合 からの 説 明 等 を 実 施 < 対 象 家 族 > 配 偶 者 18 歳 未 満 の 子 障 害 を 有 する 本 人 の 親 族 など (いずれも 税 制 上 の 控 除 対 象 扶 養 親 族 ( 配 偶 者 は 年 収 103 万 円 未 満 )) 対 象 家 族 1 人 当 たり 約 2 万 円 (2 人 目 以 降 は 減 額 人 数 に 上 限 なし) 製 造 業 従 業 者 規 模 :1 万 人 以 上 ( 単 体 ) 平 成 27 年 3 月 時 点 < 対 象 家 族 > 18 歳 未 満 の 子 障 害 を 有 する 本 人 配 偶 者 の 親 族 ( 税 制 上 の 控 除 対 象 扶 養 親 族 ) 介 護 を 要 する 本 人 配 偶 者 の 親 族 対 象 家 族 1 人 当 たり 約 2 万 円 ( 人 数 に 上 限 なし)

12 配 偶 者 手 当 が 廃 止 された 例 G 社 の 例 製 造 業 従 業 者 規 模 :1 万 人 以 上 ( 連 結 ) 平 成 27 年 3 月 時 点 〇 事 業 再 構 築 と 併 せて 人 材 の 育 成 活 性 化 につながる 人 事 処 遇 制 度 を 構 築 することとし 成 果 重 視 仕 事 の 性 質 に 応 じた 処 遇 体 系 に 改 革 当 該 改 革 の 一 環 として 家 族 手 当 を 廃 止 女 性 活 躍 少 子 高 齢 化 等 の 社 会 的 要 請 対 象 者 への 影 響 等 を 踏 まえ 養 育 手 当 ( 子 ども 障 害 者 が 対 象 )を 創 設 〇 1 年 間 にわたる 労 使 交 渉 を 行 い 1 年 間 の 経 過 措 置 を 設 け 合 意 仕 事 に 関 わりのない 要 素 の 極 小 化 を 検 討 し 配 偶 者 及 び 祖 父 母 等 に 係 る 家 族 手 当 を 子 ども 障 害 者 への 養 育 手 当 に 再 配 分 ( 一 部 は 職 務 給 職 能 給 に 再 配 分 )し 原 資 の 総 額 を 維 持 見 直 しに 際 しては 厚 生 労 働 省 による 男 女 間 賃 金 格 差 解 消 のためのガイドラインも 参 考 とした 1 配 偶 者 :20,000 円 2 子 ども(1 人 につき):5,000 円 3 配 偶 者 がいない 場 合 の 第 1 子 :20,000 円 4その 他 ( 障 害 者 ):4,200 円 5その 他 ( 祖 父 母 等 ):4,200 円 配 偶 者 については 税 制 上 の 控 除 対 象 配 偶 者 ( 年 収 103 万 円 未 満 )が 対 象 子 ども 及 び 障 害 者 を 対 象 とした 養 育 手 当 を 新 設 10,000 円 一 部 は 職 務 給 職 能 給 に 再 配 分 (5,800 円 / 人 ) 45

13 配 偶 者 手 当 が 廃 止 された 例 H 社 の 例 製 造 業 従 業 者 規 模 :1 万 人 以 上 ( 連 結 ) 平 成 27 年 3 月 時 点 〇 仕 事 と 家 庭 の 両 立 支 援 や 次 世 代 育 成 支 援 の 今 後 のあり 方 について 労 働 組 合 に 対 し 1 扶 養 対 象 配 偶 者 への 手 当 支 給 の 公 平 性 2 次 世 代 育 成 に 対 する 補 助 の 必 要 性 3 子 どもの 養 育 支 援 や 要 扶 養 者 に 対 する 補 助 の 存 置 の 必 要 性 といった 課 題 を 提 起 し 協 議 を 進 めた 〇 約 1 年 間 の 労 使 交 渉 を 経 て 合 意 男 女 共 同 参 画 社 会 が 進 展 する 中 公 正 な 処 遇 の 観 点 等 から 課 題 と 指 摘 されていた 配 偶 者 扶 養 給 を 段 階 的 に 廃 止 し 子 育 て 支 援 を 中 核 とした 支 援 制 度 ( 子 どもが 生 まれた 社 員 に 対 する 一 時 金 子 ど もや 障 害 を 持 つ 家 族 等 を 扶 養 する 社 員 への 手 当 )を 導 入 することで 仕 事 と 家 庭 の 両 面 において 充 実 した 生 活 を 確 立 し さらに 社 員 の 長 期 的 な 子 の 育 成 に 対 する 不 安 感 を 取 り 除 いた 原 資 の 総 額 はほぼ 維 持 した 上 で 支 給 方 法 や 対 象 を 変 更 46 扶 養 給 ( 家 族 手 当 ) を 支 給 1 配 偶 者 :20,000 円 配 偶 者 については 税 制 上 の 控 除 対 象 配 偶 者 ( 年 収 103 万 円 未 満 )が 対 象 2その 他 扶 養 家 族 :4,000 円 配 偶 者 扶 養 給 を 段 階 的 に 廃 止 し 子 育 て 等 支 援 策 を 導 入 < 支 援 1> 対 象 : 新 たに 子 どもが 生 まれた 社 員 支 給 額 : 子 ども 一 人 につき 55 万 円 会 社 提 携 の 子 ども 育 成 保 険 に 加 入 する 場 合 5 万 円 を 加 算 管 理 職 にも 支 給 < 支 援 2> 対 象 : 子 どもや 障 害 者 等 支 援 が 必 要 な 家 族 を 扶 養 する 社 員 ( 管 理 職 を 除 く) 支 給 額 : 子 ども 等 一 人 につき 月 額 5 千 円

14 配 偶 者 手 当 が 廃 止 された 例 I 社 の 例 卸 売 業 従 業 者 規 模 :50~99 人 平 成 27 年 1 月 時 点 〇 能 力 や 成 果 に 応 じた 処 遇 が 一 般 的 である 米 国 における 駐 在 経 験 が 長 かったトップが 年 齢 にとらわれ ず 能 力 で 従 業 員 を 評 価 する 公 平 な 処 遇 制 度 従 業 員 のやる 気 を 引 き 出 す 方 策 を 検 討 〇 トップが 方 針 を 示 し 過 半 数 代 表 者 の 意 見 を 聴 いて 就 業 規 則 を 変 更 その 間 の 期 間 は1か 月 以 内 ( 労 働 組 合 なし) 職 員 の 能 力 に 応 じて 支 給 する 手 当 ( 基 礎 能 力 手 当 )を 創 設 するための 原 資 として 仕 事 の 成 果 に 直 接 関 係 のない 家 族 手 当 や 住 宅 手 当 を 使 用 原 資 の 総 額 は 維 持 新 制 度 への 移 行 に 関 し 特 段 の 異 議 はなく 経 過 措 置 は 設 けなかった 〇 扶 養 家 族 となっている 配 偶 者 及 び 子 ど もの 人 数 に 応 じて 家 族 手 当 を 支 給 ( 配 偶 者 と 子 ども2 人 の 場 合 23,500 円 / 月 ) 税 制 上 の 控 除 対 象 扶 養 親 族 ( 配 偶 者 は 年 収 103 万 円 未 満 )が 手 当 の 対 象 〇 基 礎 能 力 手 当 を 創 設 < 支 給 額 等 > 以 下 の3 種 類 それぞれ6 段 階 で 評 価 1PC/IT 能 力 手 当 ( 最 大 20,000 円 / 月 ) 2 対 人 態 度 能 力 手 当 ( 最 大 20,000 円 / 月 ) 3 道 具 としての 英 語 力 手 当 ( 最 大 25,000 円 / 月 ) 47

15 配 偶 者 手 当 が 廃 止 された 例 J 社 の 例 サービス 業 従 業 者 規 模 :50~99 人 平 成 27 年 3 月 時 点 〇 株 主 ( 親 会 社 )の 変 更 に 伴 い 人 事 賃 金 制 度 を 変 更 〇 年 功 給 職 能 給 型 の 旧 賃 金 制 度 においては 実 際 に 行 われている 仕 事 内 容 と 給 与 との 間 に 乖 離 が 見 ら れたことから 成 果 型 の 賃 金 への 移 行 となり 配 偶 者 手 当 を 含 む 各 種 手 当 についても 見 直 しとなった 〇 労 働 組 合 は 無 く 制 度 改 正 の 約 4ヶ 月 前 より 全 社 員 への 説 明 を 人 事 担 当 者 より 実 施 した 削 減 した 手 当 の 原 資 を 賃 金 制 度 の 基 本 給 部 分 に 組 み 入 れた これまで 支 給 していた 各 種 手 当 を 公 平 公 正 の 観 点 から 賃 金 制 度 に 移 す という 考 え 方 であ り 特 に 若 手 社 員 のモチベーション 向 上 に 繋 がった 新 制 度 における 支 給 総 額 が 旧 制 度 における 支 給 総 額 を 下 回 る 人 を 対 象 に5 年 間 の 経 過 措 置 を 設 けた 〇 配 偶 者 手 当 を 含 む 各 種 手 当 を 支 給 〇 各 種 手 当 の 廃 止 5 年 間 の 経 過 措 置 を 設 け 支 給 額 を 徐 々に 減 らし 5 年 後 に 各 種 手 当 を 完 全 に 廃 止 〇 手 当 の 廃 止 分 については 全 員 の 基 本 給 に 再 配 分 48

16 配 偶 者 手 当 が 縮 小 された 例 K 社 の 例 製 造 業 従 業 者 規 模 :1 万 人 以 上 ( 連 結 ) 平 成 27 年 3 月 時 点 〇 外 部 環 境 の 変 化 に 伴 い 構 造 改 革 を 行 う 中 成 果 や 貢 献 度 合 いを 的 確 に 反 映 する 賃 金 評 価 制 度 に 改 革 〇 各 種 手 当 制 度 の 多 くは 大 きな 見 直 しがなされないまま20 年 以 上 が 経 過 し 実 態 との 間 に 差 が 生 じて おり 共 働 き 世 帯 や 独 身 者 の 増 加 等 家 族 の 形 態 が 多 様 化 する 中 次 世 代 育 成 支 援 の 視 点 も 踏 まえ 制 度 をより 公 平 で 納 得 性 のあるものとする 必 要 〇 2 年 間 にわたる 労 使 交 渉 を 行 い 1 年 間 の 経 過 措 置 を 設 け 合 意 配 偶 者 手 当 を 減 額 し 子 どもに 対 する 手 当 を 増 額 従 前 の 手 当 の 原 資 内 での 再 配 分 とし 配 偶 者 + 子 ども2 人 のモデルで 賃 金 の 増 減 がないよう 調 整 当 初 使 用 者 側 は 廃 止 を 目 指 していたが 労 働 組 合 との 調 整 の 中 で 減 額 することで 落 ち 着 いた( 生 活 への 影 響 度 合 いが 大 きいとの 労 側 の 主 張 に 配 慮 ) 手 当 支 給 額 が 見 直 し 前 を 下 回 る 場 合 に 差 額 の 一 定 割 合 を 支 給 する1 年 間 の 移 行 措 置 を 設 けた 49 1 子 ども:16,000 円 2 配 偶 者 :25,000 円 3 配 偶 者 + 子 ども:34,000 円 4 育 休 介 護 休 職 中 の 配 偶 者 :5,000 円 1 及 び3については 子 どもは2 人 以 上 でも 同 額 2 及 び3については 税 制 上 の 控 除 対 象 配 偶 者 ( 年 収 103 万 円 未 満 )が 対 象 等 1 子 ども1 人 当 たり:12,000 円 2 配 偶 者 :12,000 円 3 育 休 介 護 休 職 中 の 配 偶 者 :6,000 円 子 どもについては 人 数 制 限 を 撤 廃 2については 税 制 上 の 控 除 対 象 配 偶 者 ( 年 収 103 万 円 未 満 )が 対 象 等

17 配 偶 者 手 当 が 縮 小 された 例 L 社 の 例 製 造 業 従 業 者 規 模 :1 万 人 以 上 ( 連 結 ) 平 成 27 年 3 月 時 点 〇 成 果 主 義 実 力 主 義 への 転 換 という 観 点 から 人 事 制 度 全 体 の 見 直 しを 行 う 際 に 家 族 手 当 につい ても 属 人 給 の 廃 止 子 育 てに 対 する 支 援 の 充 実 という 観 点 から 見 直 しを 行 った 〇 関 連 会 社 への 影 響 もあるため 1~1 年 半 の 交 渉 を 行 い 2 年 間 の 経 過 措 置 を 設 定 し 合 意 人 事 制 度 全 体 の 見 直 しに 伴 い 配 偶 者 に 厚 く 支 給 していた 家 族 手 当 の 支 給 対 象 及 び 支 給 額 を 見 直 し 配 偶 者 か 否 かの 区 別 なく 扶 養 家 族 1 人 当 たり11,000 円 を 支 給 することとした 家 族 手 当 の 支 給 対 象 支 給 額 を 変 更 することにより 原 資 の 総 額 は 維 持 新 制 度 による 支 給 割 合 を 段 階 的 に 引 き 上 げる2 年 間 の 経 過 措 置 を 設 けた 配 偶 者 に 厚 く 手 当 を 支 給 1 扶 養 者 1 人 目 :19,300 円 配 偶 者 ( 税 制 上 の 控 除 対 象 配 偶 者 ( 年 収 103 万 円 未 満 ))の 場 合 :20,100 円 2 扶 養 者 2 人 目 以 降 (1 人 当 たり):6,600 円 子 どもについては 3 人 目 まで 手 当 を 支 給 配 偶 者 か 否 かの 区 別 なく 1 人 当 たり 11,000 円 を 支 給 配 偶 者 は 引 き 続 き 税 制 上 の 控 除 対 象 配 偶 者 ( 年 収 103 万 円 未 満 )が 対 象 扶 養 者 については 全 体 で4 人 までの 上 限 を 設 定 ( 子 どもについては 人 数 の 上 限 なし) 50

18 配 偶 者 手 当 が 縮 小 された 例 M 社 の 例 〇 次 世 代 育 成 支 援 の 観 点 から 育 児 を 行 う 労 働 者 にとって 働 きやすい 職 場 環 境 づくりを 推 進 するため 社 内 の 育 児 サポート 制 度 を 拡 充 するとともに 企 業 の 社 会 的 責 任 を 果 たす 観 点 から 育 児 休 職 中 の 経 済 的 支 援 拡 充 と 育 児 を 支 援 する 勤 務 制 度 の 整 備 に 関 する 検 討 を 開 始 する 中 で 家 族 手 当 についても 検 討 〇 検 討 の 結 果 育 児 に 関 する 制 度 については 育 児 休 職 期 間 中 は60,000 円 / 月 の 支 援 金 を 支 給 し 10 日 間 分 を 有 給 とする 制 度 を 設 けることとし これに 併 せて 家 族 手 当 の 支 給 対 象 等 を 見 直 し 〇 半 年 間 の 労 使 交 渉 の 結 果 5 年 間 の 経 過 措 置 を 設 けた 上 で 合 意 配 偶 者 に 厚 く 支 給 していた 従 前 の 制 度 を 配 偶 者 に 対 する 手 当 の 額 を 縮 小 し 配 偶 者 か 否 かを 区 別 せずに 扶 養 家 族 1 人 当 たり11,000 円 を 支 給 する 制 度 に 転 換 原 資 の 総 額 は 維 持 し 5 年 間 かけて 配 偶 者 に 対 する 手 当 を 段 階 的 に 減 額 する 経 過 措 置 を 設 けた 製 造 業 従 業 者 規 模 :1 万 人 以 上 平 成 27 年 9 月 時 点 ( 扶 養 家 族 1 人 目 ) 配 偶 者 の 場 合 :18,000 円 配 偶 者 以 外 の 場 合 : 4,000 円 ( 扶 養 家 族 2 人 目 以 降 ) 子 ども その 他 の 場 合 (1 人 当 たり): 3,000 円 業 績 給 が 主 となる 社 員 ( 管 理 職 等 )は 支 給 なし 配 偶 者 か 否 かを 区 別 せず 扶 養 家 族 1 人 当 たり11,000 円 を 支 給 扶 養 家 族 が 子 どもの 場 合 は 上 限 なし 子 ども 以 外 の 扶 養 家 族 がいる 場 合 は 4 人 (44,000 円 )を 上 限 とする 51

19 配 偶 者 手 当 が 縮 小 された 例 N 社 の 例 製 造 業 従 業 者 規 模 :1 万 人 以 上 ( 連 結 ) 平 成 27 年 3 月 時 点 〇 次 世 代 育 成 の 推 進 の 観 点 から 家 族 手 当 を 子 どもに 厚 く 支 給 する 制 度 となるよう 見 直 し 〇 数 か 月 間 の 労 使 交 渉 を 行 い 合 意 配 偶 者 に 対 し 厚 かった 家 族 手 当 の 配 分 を 扶 養 家 族 で 均 一 化 し 小 学 校 卒 業 までの 子 どもがいない 場 合 の 配 偶 者 に 対 する 手 当 は 廃 止 原 資 の 総 額 は 維 持 新 制 度 における 家 族 手 当 の 支 給 額 が 旧 制 度 における 支 給 額 を 下 回 る 場 合 旧 制 度 との 差 額 分 の 一 部 を 支 給 する6 年 間 の 経 過 措 置 を 設 けた 52 1 配 偶 者 :20,000 円 2その 他 の 扶 養 者 (1 人 当 たり):4,500 円 配 偶 者 については 税 制 上 の 控 除 対 象 配 偶 者 ( 年 収 103 万 円 未 満 )が 対 象 管 理 職 は 支 給 なし < 対 象 家 族 > 1 配 偶 者 2 子 ども 360 歳 以 上 の 両 親 4 障 害 者 対 象 家 族 である 扶 養 者 1 人 当 たり12,000 円 配 偶 者 については 税 制 上 の 控 除 対 象 配 偶 者 ( 年 収 103 万 円 未 満 )であり かつ 小 学 校 卒 業 までの 子 ども がいる 場 合 に 限 定 扶 養 者 は 合 計 5 名 までの 上 限 を 設 定 経 過 措 置 により 支 給 される 差 額 分 は 年 々 逓 減 化 ( 差 額 分 の80%~15%) 管 理 職 は 支 給 なし

20 配 偶 者 手 当 が 縮 小 された 例 O 社 の 例 製 造 業 従 業 者 規 模 :5,000~9,999 人 ( 連 結 ) 平 成 27 年 3 月 時 点 〇 共 働 き 世 帯 の 増 加 子 どもに 係 る 費 用 の 増 加 介 護 の 増 加 等 家 族 の 状 況 の 変 化 に 伴 い 扶 養 家 族 全 体 としてバランスがとれるよう 改 革 を 検 討 〇 その 他 人 事 諸 制 度 ( 賃 金 福 利 厚 生 )についても 同 時 に 見 直 しを 行 った 〇 会 社 から 労 働 組 合 に 提 案 し 3ヶ 月 間 にわたり 労 使 交 渉 を 行 い 合 意 配 偶 者 に 厚 く 支 給 していた 制 度 を 配 偶 者 子 ども 等 の 区 別 なく 扶 養 者 1 人 当 たり11,000 円 を 支 給 する 制 度 へと 改 革 原 資 の 総 額 は 維 持 されるよう 設 計 配 偶 者 に 厚 く 支 給 1 配 偶 者 ( 税 制 上 の 控 除 対 象 配 偶 者 ( 年 収 103 万 円 未 満 )):19,500 円 2 子 ども 等 扶 養 者 (1 人 当 たり):4,200 円 配 偶 者 子 ども 等 の 区 別 なく 扶 養 者 1 人 当 たり11,000 円 を 支 給 扶 養 者 の 上 限 は 最 大 5 名 配 偶 者 については 引 き 続 き 税 制 上 の 控 除 対 象 配 偶 者 ( 年 収 103 万 円 未 満 )が 対 象 53

21 配 偶 者 手 当 が 縮 小 された 例 P 社 の 例 製 造 業 従 業 者 規 模 :1 万 人 以 上 ( 連 結 ) 平 成 27 年 3 月 時 点 〇 能 力 成 果 給 を 中 心 とした 賃 金 体 系 への 人 事 制 度 の 全 面 的 な 見 直 しを 検 討 する 中 で 配 偶 者 等 に 支 給 される 扶 養 加 給 の 廃 止 についても 検 討 を 行 った 〇 労 使 交 渉 を 行 い 労 働 組 合 側 は 賃 金 体 系 の 全 面 的 変 更 や 女 性 の 社 会 進 出 の 意 義 について 理 解 し 経 過 措 置 を 設 け 合 意 〇 今 後 配 偶 者 への 支 給 をなくして 支 給 対 象 を 子 どものみに 限 定 することを 検 討 中 配 偶 者 等 に 支 給 される 扶 養 加 給 を 廃 止 し 育 児 支 援 策 として 育 英 補 助 給 付 金 を 新 設 原 資 の 範 囲 内 で 再 配 分 扶 養 加 給 が 減 額 される 職 員 について 1 年 間 は 減 額 分 の 半 額 を 保 障 する 経 過 措 置 を 設 けた 見 直 しに 際 しては 厚 生 労 働 省 による 男 女 間 賃 金 格 差 解 消 のためのガイドラインも 参 考 にした 54 扶 養 加 給 を 支 給 1 扶 養 対 象 の 配 偶 者 :21,000 円 税 制 上 の 控 除 対 象 配 偶 者 ( 年 収 103 万 円 未 満 )が 対 象 21であって 満 18 歳 の3 月 末 までの 子 どもが いる 場 合 :27,000 円 3 扶 養 対 象 でない 配 偶 者 に 子 どもがいる 場 合 :11,000 円 2 3については 子 どもの 人 数 に 関 係 なく 一 定 額 扶 養 加 給 を 廃 止 し 育 英 補 助 給 付 金 を 支 給 118 歳 の3 月 末 日 に 達 しない 子 ども1 人 当 た り:8,000 円 23 歳 の3 月 末 日 に 達 しない 子 どもを 養 育 す る 扶 養 対 象 の 配 偶 者 :8,000 円 税 制 上 の 控 除 対 象 配 偶 者 ( 年 収 103 万 円 未 満 )が 対 象 現 在 は 1は2 人 目 まで9,000 円 3 人 目 以 降 10,000 円 2は9,000 円 に 変 更

22 配 偶 者 手 当 が 縮 小 された 例 Q 社 の 例 金 融 業 従 業 者 規 模 :1 万 人 以 上 平 成 27 年 3 月 時 点 〇 1ライフスタイルの 多 様 化 により 結 婚 や 子 どもの 有 無 により 収 入 に 差 が 生 じることが 公 平 といえる か 2 社 員 の 成 果 や 会 社 への 貢 献 に 応 じて 処 遇 すべきではないかとの 観 点 から 見 直 し 〇 人 事 制 度 の 見 直 しの 一 環 として 給 与 体 系 の 見 直 しと 併 せて 扶 養 手 当 のあり 方 についても 労 使 交 渉 直 近 の 見 直 し 時 は1 年 程 度 の 交 渉 を 行 い 合 意 〇 扶 養 手 当 の 支 給 を 受 けていた 社 員 を 中 心 に 労 働 組 合 も 生 活 防 衛 の 観 点 から 当 初 反 対 していたが ライフスタイルが 多 様 化 する 中 公 平 性 の 観 点 から 説 明 し 理 解 を 得 た 人 事 制 度 の 見 直 しにより 管 理 職 に 対 する 扶 養 手 当 総 合 職 に 対 する 扶 養 手 当 を 順 次 廃 止 原 資 の 総 額 を 維 持 した 上 で 実 力 成 果 貢 献 に 応 じて 給 与 が 分 配 されるよう 給 与 体 系 全 体 の 中 で 調 整 55 〇 管 理 職 を 含 めた 従 業 員 に 対 して 扶 養 手 当 を 支 給 1 配 偶 者 42,500 円 2 子 ども 2,500 円 税 制 上 の 控 除 対 象 扶 養 親 族 ( 配 偶 者 について は 年 収 103 万 円 未 満 )に 支 給 最 大 50,000 円 < 当 初 見 直 し 後 > 〇 管 理 職 に 対 する 扶 養 手 当 を 廃 止 < 直 近 の 見 直 し 後 > 〇 総 合 職 に 対 する 扶 養 手 当 を 廃 止 支 給 額 を 変 更 ( 配 偶 者 40,000 円 子 ども1 人 当 たり5,000 円 4 人 までが 限 度 最 大 55,000 円 )

23 配 偶 者 手 当 が 維 持 された 例 R 社 の 例 小 売 業 従 業 者 規 模 :5,000~9,999 人 平 成 27 年 2 月 時 点 〇 成 果 主 義 への 転 換 の 時 流 業 績 悪 化 独 自 の 人 事 制 度 を 創 設 する 声 が 高 まったこと 等 を 受 け 人 事 制 度 全 体 の 変 更 を 行 ったことに 伴 い 配 偶 者 手 当 を 含 む 各 種 手 当 の 廃 止 についても 議 論 を 行 った 〇 会 社 側 は 当 初 家 族 手 当 も 含 めて 手 当 を 廃 止 する 方 針 であったが 労 働 組 合 との 議 論 の 中 で 家 族 手 当 は 最 低 限 の 生 活 を 保 障 するものとして 存 続 させるべきとの 結 論 に 至 った 〇 約 半 年 の 労 使 交 渉 を 行 い 合 意 〇 現 時 点 では 今 後 とも 家 族 手 当 の 廃 止 行 う 予 定 はない 家 族 手 当 以 外 のほぼすべての 手 当 ( 管 理 職 手 当 住 宅 手 当 等 )を 廃 止 したが 家 族 手 当 については 存 続 させることとした 成 果 主 義 モデルへの 転 換 により ほぼすべての 社 員 において 給 与 増 総 人 件 費 は 増 加 56 家 族 手 当 の 他 管 理 職 手 当 住 宅 手 当 等 を 支 給 < 家 族 手 当 の 支 給 額 > 1 税 制 上 の 控 除 対 象 配 偶 者 ( 年 収 103 万 円 未 満 ):15,000 円 2 子 ども(1 人 当 たり):5,000 円 3 両 親 :5,000 円 計 25,000 円 が 上 限 金 額 家 族 手 当 は 支 給 額 上 限 額 とも 変 更 せず その 他 の 手 当 については おおむね 廃 止 < 参 考 > 改 廃 した 手 当 管 理 職 手 当 / 産 前 産 後 手 当 / 住 宅 手 当

24 賃 金 制 度 の 見 直 しに 当 たって 従 業 員 の 納 得 性 を 高 めるための 取 組 事 例 (A~R 社 より) 1. 従 業 員 ニーズの 把 握 等 (1) 制 度 設 計 過 程 における 従 業 員 ニーズ 等 の 情 報 収 集 1 会 社 側 が 直 接 行 う 収 集 日 頃 から 職 場 の 実 態 について 直 接 従 業 員 に 確 認 を 行 ったり ヒ アリング 等 を 行 ったりして 職 場 の 意 見 を 収 集 している 従 業 員 への 満 足 度 等 の 調 査 における 自 由 記 述 のコメントからニ ーズを 把 握 した 制 度 変 更 の 対 象 従 業 員 を 複 数 の 少 人 数 グループに 分 け 意 見 収 集 の 機 会 を 設 けた 各 部 門 事 業 所 の 人 事 担 当 者 から 情 報 収 集 や 意 見 交 換 を 行 い 制 度 設 計 の 参 考 にした 各 部 門 の 部 門 長 等 へのヒアリングを 実 施 し 制 度 に 反 映 した 2 労 働 組 合 を 通 じた 収 集 労 働 組 合 との 団 体 交 渉 や 協 議 の 場 を 通 じて 労 働 組 合 が 収 集 し た 組 合 員 の 声 を 収 集 した 個 人 的 なパイプを 含 め 労 働 組 合 から 非 公 式 に 従 業 員 の 声 を 収 集 した (2) 労 使 協 議 労 使 交 渉 の 過 程 における 従 業 員 の 意 見 の 把 握 制 度 趣 旨 の 説 明 制 度 設 計 段 階 からいくつかの 案 をもって 労 働 組 合 へ 提 案 した 初 期 の 段 階 から 制 度 趣 旨 伝 えたことから 早 い 段 階 からコンセプ トの 共 感 に 繋 がった 段 階 を 経 てプロセスを 踏 んだことから 従 業 員 への 納 得 性 を 高 めることができ 経 過 措 置 の 必 要 性 についても 見 い 出 すことがで きた 団 体 交 渉 や 協 議 の 場 を 通 して 会 社 側 と 労 働 側 の 意 見 をすり 合 57

25 わせ 従 業 員 としても 一 方 的 な 制 度 変 更 とならないようプロセス を 大 事 にした 制 度 変 更 の 納 得 性 を 高 めることが 鍵 だと 考 えてい る 団 体 交 渉 や 協 議 の 場 で 繰 り 返 し 会 社 の 考 えを 説 明 し 理 解 を 仰 ぎ 組 合 からの 要 望 も 踏 まえ 修 正 を 行 い 最 終 案 を 確 定 した 団 体 交 渉 や 協 議 の 場 の 議 事 録 等 を 労 働 組 合 が 組 合 員 に 周 知 した 労 働 組 合 の 支 部 大 会 に 経 営 陣 が 出 向 き 制 度 変 更 の 必 要 性 等 を 説 明 し 理 解 を 求 めるとともに 経 過 措 置 を 設 けるに 当 たっては 労 働 組 合 を 通 じて 収 集 した 労 働 組 合 や 組 合 員 の 声 を 反 映 させた 労 働 組 合 により 職 場 の 代 表 者 等 への 意 見 収 集 を 行 い 組 合 員 が 意 見 を 述 べる 機 会 も 設 けたことにより 組 合 員 による 疑 問 点 や 不 満 の 解 消 に 繋 がった 労 働 組 合 と 交 渉 を 実 施 し 職 場 集 会 にて 組 合 員 の 意 見 収 集 も 実 施 した 労 働 組 合 の 幹 部 の 理 解 を 得 て 交 渉 を 行 い 導 入 の 主 旨 を 丁 寧 に 説 明 した 議 論 の 内 容 を 機 関 誌 を 発 行 し 組 合 員 へ 周 知 した 2. 決 定 後 の 新 制 度 についての 丁 寧 な 説 明 (1) 新 制 度 の 説 明 職 場 毎 に 従 業 員 への 説 明 会 を 実 施 し 納 得 性 を 高 めるために 質 疑 応 答 を 実 施 した 制 度 変 更 の 対 象 者 全 員 に 対 して 人 事 担 当 者 又 は 上 長 より 資 料 を 配 付 して 丁 寧 に 説 明 の 後 質 疑 応 答 の 時 間 を 設 けるとともに 説 明 会 後 もメール 等 にて 質 問 を 受 け 付 けた 周 知 資 料 を 配 付 し 部 下 への 丁 寧 な 説 明 を 目 的 として 人 事 担 当 者 が 職 場 毎 に 管 理 職 に 対 して 説 明 を 実 施 した 海 外 の 職 場 も 含 め 人 事 担 当 者 が 出 向 き 多 くの 説 明 会 を 実 施 し 丁 寧 な 制 度 導 入 を 心 がけた 説 明 会 での 欠 席 者 がいる 場 合 録 画 した 説 明 会 の 動 画 を 視 聴 し てもらう 等 の 対 応 をした イントラネットに 制 度 概 要 を 掲 載 し さらに 質 疑 応 答 は 目 安 箱 のようなものを 設 定 し 回 答 を 行 った 制 度 変 更 に 向 けた 社 長 メッセージを 配 信 して 浸 透 を 図 った 従 業 員 に 対 し 周 知 資 料 の 配 付 を 行 い 人 事 部 以 外 にも 職 場 毎 に 58

26 質 問 を 受 け 付 ける 担 当 者 を 決 め 質 疑 を 受 け 付 けた 就 業 規 則 変 更 手 続 きの 前 に 全 従 業 員 による 定 例 会 議 の 場 で 制 度 変 更 の 趣 旨 等 について 丁 寧 に 説 明 し 従 業 員 の 理 解 を 深 めること に 時 間 をかけた (2) 新 制 度 の 運 用 及 び 従 業 員 の 評 価 労 働 組 合 による 職 場 集 会 等 で 集 められた 声 から 課 題 があれば 研 修 のコンテンツに 反 映 させ 制 度 を 正 しく 理 解 し 適 正 に 人 事 制 度 を 運 用 いただくよう 努 めている 制 度 導 入 後 も 人 事 担 当 者 が 講 師 となり 階 層 別 の 教 育 を 実 施 し 適 正 な 運 用 に 努 めている 従 業 員 意 識 調 査 の 自 由 記 述 欄 の 内 容 や 評 価 者 被 評 価 者 への 研 修 での 被 評 価 者 の 声 を 収 集 し 教 育 や 施 策 等 に 活 かしており 制 度 導 入 当 初 は 授 業 員 の 理 解 を 得 るのに 時 間 を 要 したものの 現 在 では 当 然 のことと 受 け 入 れられている 従 業 員 意 識 調 査 の 評 価 制 度 に 関 する 項 目 にて 理 解 満 足 度 が 従 来 に 比 して 上 昇 する 結 果 が 得 られた 従 業 員 意 識 調 査 の 評 価 制 度 に 関 する 項 目 にて 制 度 前 後 で 変 化 はなかった 成 果 給 がよりモチベーションを 高 く 持 って 業 務 に 取 り 組 む 風 土 が 醸 成 されてきていると 感 じている 家 族 手 当 の 対 象 者 ではない 若 年 者 には 賛 成 する 人 が 多 かった 単 に 減 額 ではなく 賞 与 原 資 や 一 時 金 への 支 払 い 変 更 もしており 受 給 額 が 多 くなった 従 業 員 もおり 不 満 はさほどなかったと 認 識 している 経 過 措 置 を 長 めに 設 けたことにより 手 当 が 減 少 した 人 から 多 少 の 不 満 の 声 はあったものの 概 ね 受 け 入 れられたと 認 識 してい る 59

27 中 小 企 業 における 賃 金 制 度 見 直 しの 状 況 について ( 東 京 商 工 会 議 所 専 門 相 談 窓 口 の 専 門 相 談 員 からのヒアリング 結 果 ) <A 専 門 相 談 員 > 制 度 設 計 にあたって 中 小 企 業 は 人 の 出 入 りが 多 いため 新 たな 賃 金 制 度 の 導 入 による 従 業 員 の モチベーション 向 上 そして 定 着 が 主 たる 目 的 のことが 多 い 制 度 設 計 にあたっては まず 仕 事 の 洗 い 出 しを 行 ってもらうことが 必 要 で あるため 50 名 規 模 位 までの 小 さい 規 模 の 会 社 であれば 初 動 の 段 階 から 各 従 業 員 に 関 わってもらうことが 多 いし 100 名 以 上 規 模 の 会 社 であれば 管 理 職 や 次 期 管 理 職 が 想 定 される 社 員 を 集 めて 委 員 会 を 立 ち 上 げることによ り 制 度 設 計 に 関 わってもらうことが 多 い 小 さい 企 業 は 基 本 的 に 従 業 員 のニーズを 聞 き 取 りやすいのでニーズを 取 り 入 れた 柔 軟 な 制 度 とすることができる 制 度 設 計 には 約 1 年 程 度 かけて 行 うことが 一 般 的 手 当 については 配 偶 者 手 当 よりも 子 女 の 養 育 や 介 護 へのニーズが 高 い 制 度 変 更 の 内 容 について 原 資 を 基 本 給 へ 振 り 替 える 場 合 退 職 金 や 割 増 賃 金 への 影 響 も 考 慮 して 検 討 するケースもあるが 中 小 企 業 では 基 本 給 を 退 職 金 算 出 の 計 算 式 に 入 れて いないため 退 職 金 を 考 慮 する 必 要 がないところも 多 い 家 族 手 当 等 を 廃 止 する 代 替 として 月 例 での 支 給 ではなく 出 産 時 等 に 一 時 金 として 支 給 するケースもあった 経 過 措 置 について 経 過 措 置 の 期 間 や 内 容 については 制 度 設 計 の 段 階 で 従 業 員 と 議 論 を 重 ねる 中 で 併 せて 検 討 されることが 多 い 経 過 措 置 の 期 間 としては 2 年 から 3 年 程 度 の 経 過 措 置 を 設 けることが 多 い 経 過 措 置 の 期 間 をどの 程 度 とするかについては 制 度 見 直 し 後 に 資 格 取 得 や 昇 格 等 により 賃 金 額 が 上 昇 する 可 能 性 を 勘 案 して 資 格 取 得 に 通 常 必 要 と なる 期 間 等 適 切 な 期 間 を 設 定 するようアドバイスをしている 60

28 従 業 員 の 納 得 性 を 高 めるために 一 方 的 なトップダウンによる 制 度 の 施 行 は 納 得 感 が 得 られにくい 社 員 一 人 一 人 が 参 画 したという 意 識 を 高 く 持 つことで 制 度 の 納 得 性 に 繋 がり ひ いてはモチベーションの 向 上 や 定 着 率 の 向 上 につながる 従 業 員 への 説 明 に 当 たっては 納 得 性 のある 丁 寧 な 説 明 を 心 がけることが 重 要 社 長 自 ら 全 従 業 員 へ 説 明 するケースもあるし 社 会 保 険 労 務 士 等 専 門 家 が 立 ち 会 うことで 円 滑 な 説 明 が 行 われる 場 合 もある <B 専 門 相 談 員 > 制 度 設 計 にあたって 最 近 の 賃 金 制 度 の 相 談 の 傾 向 としては 社 員 への 還 元 のための 制 度 変 更 に 対 する 相 談 が 増 加 しており 優 秀 な 人 材 への 配 分 を 大 きくしたいというニー ズも 高 い 丁 寧 な 制 度 設 計 従 業 員 への 説 明 そして 原 資 維 持 に 関 してアドバイスを している 企 業 や 経 営 者 が 求 める 企 業 像 によって 制 度 設 計 の 内 容 が 変 わってくるの で 制 度 変 更 の 目 的 を 明 確 にすることが 大 切 である 経 営 環 境 の 変 化 が 大 きい IT 業 界 についてはスピードが 求 められるため 約 半 年 から 1 年 程 度 の 間 に 制 度 設 計 から 周 知 まで 行 うこともある 制 度 変 更 の 内 容 について 担 当 した 企 業 のケースでは 職 務 給 への 変 更 となる 企 業 が 多 い 担 当 企 業 においては 若 手 社 員 や 未 婚 者 そして 子 どものいない 従 業 員 比 率 が 高 いことが 多 いという 背 景 からか 配 偶 者 手 当 を 導 入 している 企 業 が 少 な い 印 象 であり 子 ども 手 当 へ 原 資 を 振 り 替 えるケースも 少 ない 資 格 等 の 取 得 に 対 する 手 当 を 支 給 するケースもみられる 経 過 措 置 について 半 年 ~2 年 程 度 の 設 定 とするケースが 多 くみられる 半 年 は 旧 制 度 での 支 給 額 を 維 持 し その 後 段 階 的 に 減 額 となるケースが 多 い 従 業 員 の 納 得 性 を 高 めるために 20 名 未 満 程 度 の 事 業 所 では 経 営 者 自 ら 全 従 業 員 へ 説 明 を 行 っている 職 務 給 へ 変 更 する 場 合 には 格 付 において 納 得 性 のある 説 明 をするために 根 拠 となる 人 事 評 価 制 度 の 確 立 人 事 評 価 結 果 の 透 明 性 が 重 要 となる 61

平成14年度

平成14年度 平 成 28 年 度 税 制 改 正 要 望 事 項 一 般 社 団 法 人 愛 媛 県 法 人 会 連 合 会 社 会 保 障 と 税 の 一 体 改 革 について 社 会 保 障 と 税 の 一 体 改 革 における 目 的 は 大 きく2つある 1つは 社 会 保 障 の 機 能 強 化 で あり もう1つは 財 政 の 健 全 化 である 一 見 すると 相 反 する 目 的 のようにも 見

More information

第2分野 男女共同参画の視点に立った社会制度・慣行の見直し、意識の改革

第2分野 男女共同参画の視点に立った社会制度・慣行の見直し、意識の改革 第 2 分 野 男 女 共 同 参 画 の 視 点 に 立 った 社 会 制 度 慣 行 の 見 直 し 意 識 の 改 革 < 基 本 的 考 え 方 > 男 女 共 同 参 画 社 会 の 形 成 のためには 社 会 制 度 慣 行 が 実 質 的 に 男 女 にどのような 影 響 を 及 ぼすのか 常 に 検 討 されなければならない 社 会 制 度 や 慣 行 については それぞれの 目 的

More information

今 後 の 学 制 等 の 在 り 方 について ( 第 五 次 提 言 ) はじめに 日 本 は 世 界 に 類 を 見 ない 速 さで 少 子 高 齢 化 が 進 行 し 生 産 年 齢 人 口 の 加 速 度 的 な 減 少 が 見 込 まれる 危 機 的 な 状 況 にあります 世 界 は

今 後 の 学 制 等 の 在 り 方 について ( 第 五 次 提 言 ) はじめに 日 本 は 世 界 に 類 を 見 ない 速 さで 少 子 高 齢 化 が 進 行 し 生 産 年 齢 人 口 の 加 速 度 的 な 減 少 が 見 込 まれる 危 機 的 な 状 況 にあります 世 界 は 今 後 の 学 制 等 の 在 り 方 について ( 第 五 次 提 言 ) 平 成 26 年 7 月 3 日 教 育 再 生 実 行 会 議 今 後 の 学 制 等 の 在 り 方 について ( 第 五 次 提 言 ) はじめに 日 本 は 世 界 に 類 を 見 ない 速 さで 少 子 高 齢 化 が 進 行 し 生 産 年 齢 人 口 の 加 速 度 的 な 減 少 が 見 込 まれる 危 機

More information

厚 生 年 金 基 金 制 度 の 概 要 公 的 年 金 たる 厚 生 年 金 の 一 部 を 国 に 代 わって 支 給 ( 代 行 給 付 )しており 当 該 支 給 を 行 うための 費 用 として 事 業 主 から 保 険 料 を 徴 収 している 加 えて 各 基 金 ごとに 上 乗 せ

厚 生 年 金 基 金 制 度 の 概 要 公 的 年 金 たる 厚 生 年 金 の 一 部 を 国 に 代 わって 支 給 ( 代 行 給 付 )しており 当 該 支 給 を 行 うための 費 用 として 事 業 主 から 保 険 料 を 徴 収 している 加 えて 各 基 金 ごとに 上 乗 せ 参 考 資 料 厚 生 年 金 基 金 等 の 現 状 について 厚 生 労 働 省 年 金 局 厚 生 年 金 基 金 制 度 の 概 要 公 的 年 金 たる 厚 生 年 金 の 一 部 を 国 に 代 わって 支 給 ( 代 行 給 付 )しており 当 該 支 給 を 行 うための 費 用 として 事 業 主 から 保 険 料 を 徴 収 している 加 えて 各 基 金 ごとに 上 乗 せ 給

More information

平 成 22 年 度 税 制 改 正 大 綱 ( 平 成 21 年 12 月 22 日 閣 議 決 定 )( 抜 粋 ) 第 3 章 各 主 要 課 題 の 改 革 の 方 向 性 2. 個 人 所 得 課 税 (1) 所 得 税 1 基 本 的 仕 組 み 現 行 所 得 税 では 収 入 や 経

平 成 22 年 度 税 制 改 正 大 綱 ( 平 成 21 年 12 月 22 日 閣 議 決 定 )( 抜 粋 ) 第 3 章 各 主 要 課 題 の 改 革 の 方 向 性 2. 個 人 所 得 課 税 (1) 所 得 税 1 基 本 的 仕 組 み 現 行 所 得 税 では 収 入 や 経 資 料 ( 個 人 所 得 課 税 ) 平 成 22 年 度 税 制 改 正 大 綱 ( 平 成 21 年 12 月 22 日 閣 議 決 定 )( 抜 粋 ) 第 3 章 各 主 要 課 題 の 改 革 の 方 向 性 2. 個 人 所 得 課 税 (1) 所 得 税 1 基 本 的 仕 組 み 現 行 所 得 税 では 収 入 や 経 済 的 利 益 などから 発 生 形 態 に 応 じて 設

More information

女性の年金

女性の年金 日 本 年 金 学 会 シンポジウム 2013 年 11 月 9 日 ( 土 ) 働 く 女 性 のライフコースと 年 金 支 給 開 始 年 齢 ~ 働 く 女 性 のライフコースから 考 える 年 金 支 給 開 始 年 齢 ( 株 )TIMコンサルティング 取 締 役 原 佳 奈 子 論 点 提 示 2 働 く 女 性 に 関 する 制 度 関 連 とライフコースへの 影 響 等 ( 沿 革

More information

写 26 人 委 給 第 546 号 平 成 26 年 9 月 30 日 福 岡 県 議 会 議 長 加 地 邦 雄 殿 福 岡 県 知 事 小 川 洋 殿 福 岡 県 人 事 委 員 会 委 員 長 簑 田 孝 行 福 岡 県 の 職 員 の 給 与 等 に 関 する 報 告 及 び 勧 告 について 福 岡 県 人 事 委 員 会 は 地 方 公 務 員 法 第 8 条 第 14 条 及 び 第

More information

女 性 が 活 躍 する 未 来 に 向 けてスピードアップ! ~ 地 域 をけん 引 する 指 定 都 市 の 提 言 ~ 平 成 26 年 11 月 指 定 都 市 市 長 会 提 言 の 趣 旨 人 口 急 減 超 高 齢 化 への 対 応 が 国 を 挙 げての 喫 緊 の 課 題 となる 中 社 会 の 活 力 を 維 持 していくためには あらゆる 人 が 意 欲 を 持 ち 活 動

More information

3. 事 業 計 画 及 び 資 金 計 画 事 業 計 画 区 分 事 業 計 画 の 合 計 額 ( 内 訳 ) 第 二 種 奨 学 金 平 成 29 年 度 要 求 額 平 成 28 年 度 当 初 計 画 額 ( 単 位 : 億 円 ) 増 減 7,365 7, ,365 7

3. 事 業 計 画 及 び 資 金 計 画 事 業 計 画 区 分 事 業 計 画 の 合 計 額 ( 内 訳 ) 第 二 種 奨 学 金 平 成 29 年 度 要 求 額 平 成 28 年 度 当 初 計 画 額 ( 単 位 : 億 円 ) 増 減 7,365 7, ,365 7 平 成 28 年 8 月 31 日 平 成 29 年 度 の 財 政 投 融 資 計 画 要 求 書 1. 平 成 29 年 度 の 財 政 投 融 資 計 画 要 求 額 区 分 平 成 29 年 度 要 求 額 平 成 28 年 度 当 初 計 画 額 ( 単 位 : 億 円 %) 対 前 年 度 比 金 額 伸 率 (1) 財 政 融 資 7,668 7,944 276 3.5 (2) 産 業

More information

Microsoft PowerPoint - 150908差し替え【主な版】2-2ポンチ絵集

Microsoft PowerPoint - 150908差し替え【主な版】2-2ポンチ絵集 平 成 28 年 度 主 な 税 制 改 正 要 望 の 概 要 平 成 27 年 8 月 厚 生 労 働 省 目 次 セルフメディケーション 推 進 のための 一 般 用 医 薬 品 等 に 関 する 所 得 控 除 制 度 の 創 設 1 セルフメディケーション 推 進 に 資 する 薬 局 に 係 る 税 制 措 置 の 創 設 2 個 人 の 健 康 増 進 疾 病 予 防 の 推 進 のための

More information

経済産業省 平成24年度税制改正要望ヒアリング(第4回) 日本税理士会連合会

経済産業省 平成24年度税制改正要望ヒアリング(第4回) 日本税理士会連合会 1 税 目 1. 国 税 ( 所 得 税 ) 要 望 カテゴリー 1 69. その 他 所 得 税 ( 国 税 ) 不 動 産 所 得 と 事 業 所 得 を 統 合 すること 事 業 所 得 と 不 動 産 所 得 の 区 分 は 資 産 所 得 の 合 算 課 税 が 行 われていたころの 名 残 であり 不 動 産 所 得 にも 一 定 の 労 務 の 提 供 及 びリスクの 負 担 があり

More information

社会福祉法人改革等について

社会福祉法人改革等について 社 会 福 祉 法 人 改 革 について 平 成 27 年 12 月 1. 社 会 福 祉 法 人 改 革 の 経 緯 社 会 福 祉 法 人 制 度 を 巡 る 状 況 平 成 25 年 6 月 8 月 平 成 26 年 6 月 規 制 改 革 実 施 計 画 閣 議 決 定 全 社 会 福 祉 法 人 の 平 成 25 年 度 以 降 の 財 務 諸 表 の 公 表 保 育 所 の 第 三 者

More information

個人の税金 Q&A

個人の税金 Q&A 1 所 得 税 の 最 高 税 率 の 引 き 上 げ 2 給 与 所 得 控 除 に 設 けられた 上 限 3 NISA の 特 例 を 有 効 活 用 する 4 不 動 産 業 に 対 する 消 費 税 の 課 税 5 住 宅 ローン 控 除 の 改 正 6 直 系 尊 属 からの 贈 与 の 税 率 改 正 7 相 続 時 精 算 課 税 制 度 の 改 正 8 相 続 税 の 基 礎 控 除

More information

費 についての 支 出 とは 認 められず 法 第 100 条 第 14 項 及 び 条 例 第 1 条 に 反 し 違 法 である カ 札 幌 地 方 裁 判 所 平 成 26 年 7 月 11 日 判 決 ( 以 下 7 月 11 日 判 決 という )は 主 に 道 議 会 の 平 成 21

費 についての 支 出 とは 認 められず 法 第 100 条 第 14 項 及 び 条 例 第 1 条 に 反 し 違 法 である カ 札 幌 地 方 裁 判 所 平 成 26 年 7 月 11 日 判 決 ( 以 下 7 月 11 日 判 決 という )は 主 に 道 議 会 の 平 成 21 住 民 監 査 請 求 監 査 結 果 第 1 監 査 の 請 求 1 請 求 人 札 幌 市 中 央 区 南 1 条 西 10 丁 目 タイムスビル3 階 札 幌 市 民 オンブズマン 代 表 太 田 賢 二 2 請 求 書 の 提 出 年 月 日 平 成 26 年 11 月 12 日 3 請 求 の 内 容 次 の(1) 及 び(2)は 本 件 住 民 監 査 請 求 を 要 約 したものである

More information

平成21年第20回経済財政諮問会議議事次第

平成21年第20回経済財政諮問会議議事次第 経 済 財 政 諮 問 会 議 ( 平 成 21 年 第 20 回 ) 議 事 次 第 平 成 21 年 7 月 1 日 ( 水 ) 16 時 00 分 ~16 時 20 分 官 邸 4 階 大 会 議 室 1. 開 会 2. 議 事 (1) 22 年 度 予 算 の 全 体 像 について (2) 平 成 22 年 度 概 算 要 求 基 準 について 3. 閉 会 ( 説 明 資 料 ) 平 成

More information

<5461726F2D81798F4390B3817A81798A4F95948CFC82AF835A8362836794C5>

<5461726F2D81798F4390B3817A81798A4F95948CFC82AF835A8362836794C5> 1 技 能 実 習 制 度 の 見 直 し 日 本 再 興 戦 略 改 訂 2014 抜 粋 第 一 ( 総 論 ) Ⅱ. 改 定 戦 略 における 鍵 となる 施 策 2. 担 い 手 を 生 み 出 す ~ 女 性 の 活 躍 促 進 と 働 き 方 改 革 (3) 外 国 人 材 の 活 用 多 様 な 価 値 観 や 経 験, 技 術 を 持 った 海 外 からの 人 材 がもっと 日 本

More information

04-04-01【講義4-4】精神障害の地域移行について

04-04-01【講義4-4】精神障害の地域移行について 精 神 障 害 者 の 地 域 移 行 について 厚 生 労 働 省 社 会 援 護 局 障 害 保 健 福 祉 部 精 神 障 害 保 健 課 精 神 保 健 医 療 福 祉 の 現 状 について 2 精 神 疾 患 の 患 者 数 ( 医 療 機 関 にかかっている 患 者 ) ( 万 人 ) 350 300 250 200 218.1 204.1 258.4 302.8 323.3 320.1

More information

高速増殖原型炉「もんじゅ」の保守管理問題

高速増殖原型炉「もんじゅ」の保守管理問題 高 速 増 殖 原 型 炉 もんじゅ の 保 守 管 理 問 題 原 子 力 規 制 委 員 会 の 勧 告 までの 経 緯 環 境 委 員 会 調 査 室 大 嶋 健 志 1. はじめに 平 成 27 年 11 月 13 日 原 子 力 規 制 委 員 会 は 馳 浩 文 部 科 学 大 臣 に 対 して 高 速 増 殖 原 型 炉 もんじゅ に 関 連 して 勧 告 を 行 った この 勧 告

More information

障害基礎年金受給権が生じた場合の納付済保険料の取扱いの見直し

障害基礎年金受給権が生じた場合の納付済保険料の取扱いの見直し (1) 障 害 基 礎 年 金 受 給 権 が 生 じた 場 合 の 納 付 済 保 険 料 の 取 扱 い の 見 直 し( 新 規 案 件 ) 1 相 談 内 容 私 の 娘 は 20 年 以 上 前 から 精 神 疾 患 があり 平 成 25 年 に 主 治 医 を 替 え たところ 当 該 医 師 から 病 状 から 判 断 して 障 害 年 金 を 受 給 できるので はないか 一 度 障

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208A4F8A73926391CC82CC91DE90458EE893968DE08CB995E2935594708E7E82C994BA82A48F9590AC8BE08E788B8B82C982C282A282C45F482E32302E312E31365F>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208A4F8A73926391CC82CC91DE90458EE893968DE08CB995E2935594708E7E82C994BA82A48F9590AC8BE08E788B8B82C982C282A282C45F482E32302E312E31365F> 外 郭 団 体 の 退 職 手 当 財 源 補 填 廃 止 に 伴 う 助 成 金 支 給 について ~ 見 直 し 方 針 ~ 第 1 背 景 外 郭 団 体 ( 以 下 団 体 )は 高 度 化 複 雑 化 する 市 民 ニーズに 対 し 本 市 が 直 接 実 施 するより 機 動 的 かつ 柔 軟 に 公 共 サービスが 提 供 できるよう 設 立 され 高 い 専 門 性 を 発 揮 しつつ

More information

000_次第・資料一覧(代表者会議)

000_次第・資料一覧(代表者会議) 地 方 公 共 団 体 金 融 機 構 第 33 回 代 表 者 会 議 平 成 27 年 3 月 11 日 ( 水 )14 時 00 分 市 政 会 館 3 階 第 一 特 別 会 議 室 次 第 1 開 会 2 議 事 (1) 報 告 事 項 (2) 平 成 27 年 度 事 業 計 画 (3) 平 成 27 年 度 予 算 平 成 27 年 度 資 金 計 画 収 支 に 関 する 中 期 的

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208EC08E7B8C7689E6967B95B65F8C6F896389EF8B638CE3819A819A819A819A81698C888DD98F9193599574816A90B48F918169928D8EDF92C78B4C94C5814588C48EE682EA816A2E646F6378>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208EC08E7B8C7689E6967B95B65F8C6F896389EF8B638CE3819A819A819A819A81698C888DD98F9193599574816A90B48F918169928D8EDF92C78B4C94C5814588C48EE682EA816A2E646F6378> UR 賃 貸 住 宅 ストック 再 生 再 編 方 針 に 基 づく 実 施 計 画 平 成 27 年 3 月 目 次 1. 実 施 計 画 を 策 定 する 背 景 目 的 1 2.ストック 再 生 再 編 方 針 ( 平 成 19 年 12 月 26 日 策 定 )の 概 要 2 (1) 団 地 の 類 型 化 及 び 団 地 別 整 備 方 針 の 策 定 2 (2) 居 住 の 安 定 の

More information

高年齢者雇用促進への政府の取組 ~改正高年齢者雇用安定法の施行~

高年齢者雇用促進への政府の取組 ~改正高年齢者雇用安定法の施行~ 高 齢 者 雇 用 の 現 状 と 対 策 厚 生 労 働 省 職 業 安 定 局 雇 用 開 発 部 高 齢 者 雇 用 対 策 課 山 下 禎 博 1 日 本 の 人 口 の 推 移 日 本 の 人 口 は 近 年 横 ばいであり 人 口 減 少 局 面 を 迎 えている 2060 年 には 総 人 口 が9000 万 人 を 割 り 込 み 高 齢 化 率 は40% 近 い 水 準 になると

More information

年収1,000万円前後の層に負担増が集中する

年収1,000万円前後の層に負担増が集中する 税 制 A to Z 2014 年 1 月 28 日 全 12 頁 年 収 1,000 万 円 前 後 の 層 に 負 担 増 が 集 中 する 平 成 26 年 度 税 制 改 正 大 綱 ( 所 得 税 )と 家 計 関 連 の 予 算 の 解 説 金 融 調 査 部 研 究 員 是 枝 俊 悟 [ 要 約 ] 本 稿 は 平 成 26 年 度 税 制 改 正 大 綱 ( 以 下 大 綱 )のうち

More information

PowerPoint Presentation

PowerPoint Presentation 平 成 26 年 度 指 定 障 害 福 祉 サービス 事 業 者 等 集 団 指 導 資 料 熊 本 市 障 がい 保 健 福 祉 課 目 次 Ⅰ 指 導 監 査 について 1~ 5 Ⅱ 平 成 26 年 度 指 導 監 査 方 針 6~13 Ⅲ 過 去 の 実 地 指 導 の 結 果 14~36 Ⅳ 請 求 関 係 について 37~43 Ⅴ その 他 44~49 Ⅰ 指 導 監 査 について 1

More information

建 設 及 び 造 船 分 野 における 外 国 人 材 の 活 用 2020 年 オリンピック パラリンピック 東 京 大 会 等 に 向 けた 緊 急 かつ 時 限 的 措 置 として, 処 遇 改 善 や 現 場 の 効 率 化 等 により 国 内 での 人 材 確 保 に 最 大 限 努 め

建 設 及 び 造 船 分 野 における 外 国 人 材 の 活 用 2020 年 オリンピック パラリンピック 東 京 大 会 等 に 向 けた 緊 急 かつ 時 限 的 措 置 として, 処 遇 改 善 や 現 場 の 効 率 化 等 により 国 内 での 人 材 確 保 に 最 大 限 努 め 政 府 全 体 における 外 国 人 材 の 受 入 れ 活 用 に 関 する 動 き 等 日 本 語 小 委 (H27.04.17) 参 考 資 料 4 経 済 財 政 運 営 と 改 革 の 基 本 方 針 2014 ~デフレから 好 循 環 拡 大 へ~ ( 抄 ) 平 成 26 年 6 月 24 日 閣 議 決 定 第 2 章 2.イノベーションの 促 進 等 による 民 需 主 導 の 成

More information

配偶者控除見直しについて~家計の可処分所得への影響~

配偶者控除見直しについて~家計の可処分所得への影響~ ニッセイ 基 礎 研 究 所 基 礎 研 レポート 2016-02-05 配 偶 者 控 除 見 直 しについて ~ 家 計 の 可 処 分 所 得 への 影 響 ~ 経 済 研 究 部 研 究 員 薮 内 哲 (03)3512-1839 yabuuchi@nli-research.co.jp はじめに 現 在 政 府 は 所 得 税 改 革 に 向 けた 総 点 検 に 着 手 しており とりわけ

More information

Microsoft Word - 1地域経営.doc

Microsoft Word - 1地域経営.doc (1) 協 働 のまちづくりの 推 進 (2) 広 報 広 聴 活 動 の 充 実 (1) 行 政 サービスの 向 上 (2) 健 全 な 行 財 政 経 営 の 推 進 (1) 協 働 のまちづくりの 推 進 1 協 働 への 意 識 改 革 市 民 の 要 望 に 行 政 が 応 えるこれまでのまちづくり は 行 政 の 肥 大 化 を 招 き 多 様 化 複 雑 化 した 市 民 ニ ーズに

More information

6 月 1 日 に 日 本 年 金 機 構 の 年 金 の 個 人 情 報 を 管 理 しているシス テムが ウイルスメールによる 不 正 アクセスを 受 け 加 入 者 の 氏 名 や 年 金 番 号 など 約 125 万 件 に 上 る 個 人 情 報 が 流 失 しました ある 公 共 機 関

6 月 1 日 に 日 本 年 金 機 構 の 年 金 の 個 人 情 報 を 管 理 しているシス テムが ウイルスメールによる 不 正 アクセスを 受 け 加 入 者 の 氏 名 や 年 金 番 号 など 約 125 万 件 に 上 る 個 人 情 報 が 流 失 しました ある 公 共 機 関 マイナンバー 制 度 について 質 問 をします マイナンバー 社 会 保 障 税 番 号 制 度 は 今 年 10 月 赤 ちゃん からお 年 寄 りまで 住 民 登 録 をしているすべての 人 へ12 桁 法 人 へ は13 桁 の 番 号 が 通 知 され 2016 年 1 月 から 運 用 が 開 始 されます 政 府 はマイナンバーによって 国 民 一 人 ひとりの 社 会 保 障 の 利

More information

基本指針骨子

基本指針骨子 資 料 5 基 本 指 針 の 主 な 記 載 事 項 1 第 一 子 ども 子 育 て 支 援 の 意 義 に 関 する 事 項 子 どもの 最 善 の 利 益 が 実 現 される 社 会 を 目 指 すとの 考 え 方 を 基 本 とする 障 害 疾 病 虐 待 貧 困 など 社 会 的 な 支 援 の 必 要 性 が 高 い 子 どもやその 家 族 を 含 め 全 ての 子 どもや 子 育 て

More information

法 人 税 ~ 法 人 実 効 税 率 の 引 下 げ2 法 人 税 等 の 税 率 の 推 移 中 小 法 人 以 外 の 普 通 法 人 に 対 する 税 率 中 小 法 人 一 般 社 団 法 人 等 及 び 人 格 のない 社 団 等 のうち 年 間 所 得 800 万 円 超 の 金 額

法 人 税 ~ 法 人 実 効 税 率 の 引 下 げ2 法 人 税 等 の 税 率 の 推 移 中 小 法 人 以 外 の 普 通 法 人 に 対 する 税 率 中 小 法 人 一 般 社 団 法 人 等 及 び 人 格 のない 社 団 等 のうち 年 間 所 得 800 万 円 超 の 金 額 法 人 税 ~ 法 人 実 効 税 率 の 引 下 げ1 1. 改 正 の 概 要 平 成 28 年 4 月 1 日 以 後 に 開 始 する 事 業 について 法 人 税 の 税 率 が 段 階 的 に 引 下 げられます 平 成 28 及 び29 :23.9%( 改 正 前 ) 23.4 23.4%( ) 平 成 30 :23.9%( 改 正 前 ) 23.2 23.2%( ) 法 人 税 の

More information

よる ( 補 足 説 明 ) 1 甲 案 について (1) 部 会 資 料 4からの 変 更 点 甲 案 は, 遺 留 分 減 殺 請 求 権 の 効 果 について, 遺 留 分 権 利 者 の 意 思 表 示 によ って 当 然 に 物 権 的 な 効 力 が 生 ずるとされている 点 を 改 め

よる ( 補 足 説 明 ) 1 甲 案 について (1) 部 会 資 料 4からの 変 更 点 甲 案 は, 遺 留 分 減 殺 請 求 権 の 効 果 について, 遺 留 分 権 利 者 の 意 思 表 示 によ って 当 然 に 物 権 的 な 効 力 が 生 ずるとされている 点 を 改 め 民 法 ( 相 続 関 係 ) 部 会 資 料 8 遺 留 分 制 度 の 見 直 し 第 1 遺 留 分 減 殺 請 求 権 の 法 的 性 質 についての 見 直 し 甲 案 1 遺 留 分 を 侵 害 された 者 は, 受 遺 者 又 は 受 贈 者 に 対 し, 相 当 の 期 間 を 定 めて, 遺 留 分 侵 害 額 に 相 当 する 金 銭 の 支 払 を 求 めることができる( 注

More information

施設入所者の費用負担の考え方について

施設入所者の費用負担の考え方について 障 害 福 祉 サービス 障 害 児 通 所 支 援 等 の 利 用 者 負 担 認 定 の 手 引 き 平 成 24 年 4 月 版 Ver.7 障 害 福 祉 課 利 用 者 負 担 の 概 要 ( 福 祉 型 ) * 障 害 児 施 設 についても 含 む 自 己 負 担 ( 福 グループホーム ケアホーム 注 1 入 所 施 設 (20 歳 以 上 ) 入 所 施 設 (20 歳 未 満 )

More information

民 間 企 業 の 旅 費 に 関 する 実 態 調 査 はじめに 国 家 公 務 員 の 旅 費 法 規 は 明 治 19~20 年 の 閣 令 に 始 まり 1950 年 に 国 家 公 務 員 等 の 旅 費 に 関 する 法 律 ( 以 下 旅 費 法 ) として 制 定 され 数 次 にわ

民 間 企 業 の 旅 費 に 関 する 実 態 調 査 はじめに 国 家 公 務 員 の 旅 費 法 規 は 明 治 19~20 年 の 閣 令 に 始 まり 1950 年 に 国 家 公 務 員 等 の 旅 費 に 関 する 法 律 ( 以 下 旅 費 法 ) として 制 定 され 数 次 にわ 平 成 23 年 度 財 務 省 調 査 民 間 企 業 の 旅 費 に 関 する 実 態 調 査 報 告 書 平 成 23 年 11 月 株 式 会 社 リサーチアンドソリューション 民 間 企 業 の 旅 費 に 関 する 実 態 調 査 はじめに 国 家 公 務 員 の 旅 費 法 規 は 明 治 19~20 年 の 閣 令 に 始 まり 1950 年 に 国 家 公 務 員 等 の 旅 費

More information

成 長 志 向 の 法 人 税 改 革 : 法 人 実 効 税 率 20% 台 の 実 現 ( 与 党 税 制 改 正 大 綱 (27 年 12 月 16 日 ))( 抄 ) 課 税 ベースを 拡 大 しつつ 税 率 を 引 き 下 げる という 考 え 方 の 下 平 成 27 年 度 に 着 手

成 長 志 向 の 法 人 税 改 革 : 法 人 実 効 税 率 20% 台 の 実 現 ( 与 党 税 制 改 正 大 綱 (27 年 12 月 16 日 ))( 抄 ) 課 税 ベースを 拡 大 しつつ 税 率 を 引 き 下 げる という 考 え 方 の 下 平 成 27 年 度 に 着 手 参 考 資 料 1 ( 成 長 志 向 の 法 人 税 改 革 ) 成 長 志 向 の 法 人 税 改 革 : 法 人 実 効 税 率 20% 台 の 実 現 ( 与 党 税 制 改 正 大 綱 (27 年 12 月 16 日 ))( 抄 ) 課 税 ベースを 拡 大 しつつ 税 率 を 引 き 下 げる という 考 え 方 の 下 平 成 27 年 度 に 着 手 した 成 長 志 向 の 法 人

More information

橿原市特定事業主行動計画

橿原市特定事業主行動計画 橿 原 市 女 性 職 員 活 躍 推 進 アクションプラン 橿 原 市 (はじめに) 現 在 少 子 超 高 齢 化 や 地 方 分 権 の 進 展 に 伴 い 市 民 に 身 近 なサービスを 提 供 する 地 方 公 共 団 体 の 役 割 は ますます 重 要 となっています 橿 原 市 においても 限 られた 経 営 資 源 のもとで 組 織 力 のさらなる 向 上 を 図 り 持 続 可

More information

前回の改正労働基準法案の制定経緯

前回の改正労働基準法案の制定経緯 参 考 資 料 3 規 制 改 革 会 議 雇 用 ワーキング グ ループ 提 出 資 料 ( 平 成 26 年 4 月 25 日 ) 多 様 な 正 社 員 (ジョブ 型 正 社 員 )について 3. 多 様 な 正 社 員 の 普 及 拡 大 平 成 26 年 4 月 22 日 ( 火 ) 第 4 回 経 済 財 政 諮 問 会 議 産 業 競 争 力 会 議 合 同 会 議 田 村 厚 生 労

More information

企業年金に関する制度改善要望

企業年金に関する制度改善要望 1. 企 業 の 円 滑 な 組 織 再 編 要 望 項 目 名 (1) 組 織 再 編 に 伴 う 確 定 給 付 企 業 年 金 の 分 割 時 における 年 金 資 産 の 移 換 額 算 出 方 法 の 追 加 確 定 給 付 企 業 年 金 制 度 の 分 割 又 は 権 利 義 務 承 継 に 伴 う 年 金 資 産 の 移 換 額 の 算 出 方 法 に 確 定 給 付 企 業 年 金

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2095BD90AC3232944E937890C590A789FC90B38FDA8DD72E747874>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2095BD90AC3232944E937890C590A789FC90B38FDA8DD72E747874> 平 成 22 年 度 税 制 改 正 [ 詳 細 ] 法 人 税 関 連 の 改 正 グループ 内 取 引 等 に 係 る 税 制 対 象 となる 100%グループ 内 法 人 とは 完 全 支 配 関 係 ( 原 則 として 発 行 済 株 式 の 全 部 を 直 接 又 は 間 接 に 保 有 する 関 係 )のある 法 人 をいいます (1)100%グループ 内 の 法 人 間 の 資 産 の

More information

【草案】経営者保証に関するガイドライン(仮)

【草案】経営者保証に関するガイドライン(仮) 経 営 者 保 証 に 関 するガイドライン 平 成 25 年 12 月 経 営 者 保 証 に 関 するガイドライン 研 究 会 経 営 者 保 証 に 関 するガイドライン はじめに 1. 目 的 2. 経 営 者 保 証 の 準 則 3. ガイドラインの 適 用 対 象 となり 得 る 保 証 契 約 4. 経 営 者 保 証 に 依 存 しない 融 資 の 一 層 の 促 進 (1) 主 たる

More information

( 初 任 本 俸 の 基 準 ) 第 4 条 新 たに 採 用 する 者 の 初 任 本 俸 は 6 等 級 29 号 俸 を 大 学 卒 業 者 の 基 準 とし 学 歴 職 歴 能 力 等 を 総 合 的 に 勘 案 して 決 定 する ( 昇 給 ) 第 5 条 昇 給 は 職 員 各 人

( 初 任 本 俸 の 基 準 ) 第 4 条 新 たに 採 用 する 者 の 初 任 本 俸 は 6 等 級 29 号 俸 を 大 学 卒 業 者 の 基 準 とし 学 歴 職 歴 能 力 等 を 総 合 的 に 勘 案 して 決 定 する ( 昇 給 ) 第 5 条 昇 給 は 職 員 各 人 独 立 行 政 法 人 石 油 天 然 ガス 金 属 鉱 物 資 源 機 構 職 員 給 与 規 程 平 成 16 年 2 月 29 日 2004 年 ( 総 企 ) 規 程 第 9 号 最 終 改 正 平 成 28 年 2 月 15 日 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 程 は 独 立 行 政 法 人 石 油 天 然 ガス 金 属 鉱 物 資 源 機 構 ( 以 下 機 構 とい う )の 職

More information

土木学会論文集の完全版下投稿用

土木学会論文集の完全版下投稿用 扶 養 手 当 の 事 後 確 認 及 び 共 済 組 合 員 被 扶 養 者 の 要 件 確 認 の 合 同 実 施 について 清 水 麻 佐 代 1 大 橋 くみこ 1 川 村 哲 司 2 1 総 務 部 人 事 課 ( 460-8514 名 古 屋 市 中 区 三 の 丸 2-5-1) 2 総 務 部 厚 生 課 ( 460-8514 名 古 屋 市 中 区 三 の 丸 2-5-1) 扶 養

More information

課題整理と要望(修正版) (3)

課題整理と要望(修正版) (3) 社 保 審 - 介 護 給 付 費 分 科 会 第 108 回 (H26.9.10) ヒアリング 資 料 6 第 108 回 社 会 保 障 審 議 会 介 護 給 付 費 分 科 会 事 業 者 団 体 ヒアリング 資 料 一 般 社 団 法 人 全 国 軽 費 老 人 ホーム 協 議 会 理 事 長 川 西 基 雄 課 題 整 理 と 要 望 平 成 25 年 度 養 護 老 人 ホーム 軽 費

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D20918A96CD8CB48E738CF697A795DB88E78F8A8A8890AB89BB814596AF8AD488DA8AC78C7689E6967B8DFB816990B3967B816A2E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D20918A96CD8CB48E738CF697A795DB88E78F8A8A8890AB89BB814596AF8AD488DA8AC78C7689E6967B8DFB816990B3967B816A2E646F63> 相 模 原 市 -20- 目 次 Ⅰ 計 画 の 基 本 的 な 考 え 方 1 1 計 画 策 定 の 趣 旨 1 2 計 画 の 位 置 付 けと 計 画 期 間 2 Ⅱ 保 育 所 の 現 状 と 課 題 3 1 保 育 需 要 の 増 加 3 2 保 育 需 要 の 多 様 化 3 3 地 域 の 子 育 て 支 援 4 4 施 設 老 朽 化 への 対 応 と 近 代 化 4 5 保 育

More information

平成25年度 独立行政法人日本学生支援機構の役職員の報酬・給与等について

平成25年度 独立行政法人日本学生支援機構の役職員の報酬・給与等について 平 成 25 年 度 独 立 行 政 法 日 本 学 生 支 援 機 構 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 25 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 日 本 学 生 支 援 機 構 は 奨 学 金 貸 与 事 業 留 学 生 支 援

More information

施設入所者の費用負担の考え方について

施設入所者の費用負担の考え方について 障 害 福 祉 サービス 障 害 児 施 設 支 援 の 利 用 者 負 担 認 定 の 手 引 き( 改 訂 案 ) 平 成 23 年 10 月 版 Ver.6 留 意 点 10 月 1 日 からの 施 行 を 予 定 している 特 定 障 害 者 特 別 給 付 費 関 係 の 改 正 箇 所 は 赤 字 下 線 今 後 の 政 省 令 等 の 改 正 作 業 等 により 内 容 の 変 更 がありうる

More information

我 が 国 の 人 口 は 世 界 でも 例 を 見 ない 急 速 な 少 子 高 齢 化 が 進 行 しており 平 成 22 年 (2010 年 )から 平 成 32 年 (2020 年 )までの 10 年 間 においては 15~59 歳 の 者 が 約 492 万 人 減 少 するのに 対 し

我 が 国 の 人 口 は 世 界 でも 例 を 見 ない 急 速 な 少 子 高 齢 化 が 進 行 しており 平 成 22 年 (2010 年 )から 平 成 32 年 (2020 年 )までの 10 年 間 においては 15~59 歳 の 者 が 約 492 万 人 減 少 するのに 対 し 高 年 齢 者 等 職 業 安 定 対 策 基 本 方 針 平 成 24 年 11 月 9 日 厚 生 労 働 省 告 示 第 559 号 はじめに 1 方 針 のねらい 少 子 高 齢 化 の 急 速 な 進 行 により 今 後 労 働 力 人 口 の 減 少 が 見 込 まれる 中 で 我 が 国 経 済 の 活 力 を 維 持 していくためには 若 者 女 性 高 年 齢 者 障 害 者 など

More information

Microsoft Word - 20151001_プレス別紙1.doc

Microsoft Word - 20151001_プレス別紙1.doc SMFGコーポレートガバナンス ガイドライン 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 SMFGコーポレートガバナンス ガイドライン( 以 下 本 ガイドライン という )は 株 式 会 社 三 井 住 友 フィナンシャルグループ( 以 下 当 社 と いう )が 実 効 的 なコーポレートガバナンスの 実 現 を 通 じて 不 祥 事 や 企 業 としての 不 健 全 な 事 態 の 発 生

More information

1. 相 続 税 贈 与 税 コメント/ 重 要 度 (3 段 階 ) (1) 相 続 税 基 礎 控 除 の 引 下 げ 相 続 税 の 基 礎 控 除 が 以 下 のように 引 き 下 げられる 増 税 平 成 23 年 度 税 制 改 正 で 予 定 されてい た 項 目 ですが 先 送 りと

1. 相 続 税 贈 与 税 コメント/ 重 要 度 (3 段 階 ) (1) 相 続 税 基 礎 控 除 の 引 下 げ 相 続 税 の 基 礎 控 除 が 以 下 のように 引 き 下 げられる 増 税 平 成 23 年 度 税 制 改 正 で 予 定 されてい た 項 目 ですが 先 送 りと Tax news letter www.kotaka-tax.com tax.com 平 成 25 年 度 税 制 改 正 大 綱 の 主 な 改 正 点 に 平 成 25 年 度 税 制 改 正 大 綱 が 閣 議 決 定 されました 本 ニュースレターでは 特 に 個 人 富 裕 層 中 小 企 業 オーナー 並 びに 中 小 企 業 に 関 する 主 な 改 正 点 についてご 紹 介 いたします

More information

07_住宅バウチャー(家賃補助)制度の表紙.doc

07_住宅バウチャー(家賃補助)制度の表紙.doc 資 料 2 大 阪 府 における 住 宅 バウチャー( 家 賃 補 助 ) 制 度 の 検 討 経 過 等 について 安 心 して 暮 らせる 住 宅 とまちの 形 成 ( 今 後 の 住 宅 セーフティネット 施 策 の 展 開 について) 今 後 の 住 宅 セーフティネットの 構 築 の 方 向 性 施 策 の 構 築 にあたっては 府 民 の 生 活 実 態 や 市 場 の 状 況 把 握

More information

Microsoft Word - 20130308040.docx

Microsoft Word - 20130308040.docx 地 方 公 務 員 給 与 の 削 減 と 地 方 一 般 財 源 総 額 確 保 平 成 25 年 度 地 方 財 政 対 策 総 務 委 員 会 調 査 室 あんどう 安 藤 のりゆき 範 行 はじめに 我 が 国 経 済 は 円 高 デフレ 不 況 が 長 引 き 国 内 総 生 産 ( 名 目 )が3 年 前 とほぼ 同 程 度 の 水 準 にとどまっており 低 迷 が 続 いてきた こうした

More information

子ども手当・高校無償化と税制改正の影響(詳細版)

子ども手当・高校無償化と税制改正の影響(詳細版) Legal and Tax Report 2009 年 12 月 30 日 全 8 頁 子 ども 手 当 高 校 無 償 化 と 税 制 改 正 の 影 響 ( 詳 細 版 ) 制 度 調 査 部 是 枝 俊 悟 2010 年 度 税 制 改 正 大 綱 (4) 個 人 所 得 課 税 の 改 正 と 政 府 の 育 児 教 育 施 策 [ 要 約 ] 2009 年 12 月 22 日 に 2010

More information

Microsoft Word - 平27答申.doc

Microsoft Word - 平27答申.doc 平 成 28 年 3 月 17 日 中 小 法 人 の 範 囲 と 税 制 のあり 方 について - 平 成 27 年 度 諮 問 に 対 する 答 申 - 日 本 税 理 士 会 連 合 会 税 制 審 議 会 税 制 審 議 会 委 員 名 簿 本 答 申 の 審 議 に 参 加 した 特 別 委 員 及 び 専 門 委 員 は 次 のとおりである 特 別 委 員 ( 会 長 ) 金 子 宏

More information

目 次 第 1 章 取 組 指 針 の 策 定 にあたって 1 1 策 定 の 趣 旨 1 2 国 の 動 向 1 3 指 針 の 位 置 付 け 1 第 2 章 豊 橋 市 における 現 状 と 課 題 2 1 現 状 2 (1) 統 計 2 (2) 職 員 の 意 識 調 査 4 2 課 題 6

目 次 第 1 章 取 組 指 針 の 策 定 にあたって 1 1 策 定 の 趣 旨 1 2 国 の 動 向 1 3 指 針 の 位 置 付 け 1 第 2 章 豊 橋 市 における 現 状 と 課 題 2 1 現 状 2 (1) 統 計 2 (2) 職 員 の 意 識 調 査 4 2 課 題 6 豊 橋 市 女 性 職 員 の 活 躍 推 進 のための 取 組 指 針 平 成 27 年 3 月 豊 橋 市 目 次 第 1 章 取 組 指 針 の 策 定 にあたって 1 1 策 定 の 趣 旨 1 2 国 の 動 向 1 3 指 針 の 位 置 付 け 1 第 2 章 豊 橋 市 における 現 状 と 課 題 2 1 現 状 2 (1) 統 計 2 (2) 職 員 の 意 識 調 査 4 2

More information

高等学校等就学支援金事務処理要領(旧制度)(第6版)

高等学校等就学支援金事務処理要領(旧制度)(第6版) 高 等 学 校 等 就 学 支 援 金 事 務 処 理 要 領 ( 旧 制 度 )( 第 6 版 ) ( 都 道 府 県 事 務 担 当 者 用 ) まえがき 本 要 領 は 公 立 高 等 学 校 に 係 る 授 業 料 の 及 び 高 等 学 校 等 就 学 支 援 金 の 支 給 に 関 する 法 律 の 一 部 を 改 正 する 法 律 ( 平 成 25 年 法 律 第 90 号 ) による

More information

施 策 を 実 施 する 方 針 を 明 らかにしている 税 制 については 2014 年 11 月 7 日 に 政 府 税 制 調 査 会 により 働 き 方 の 選 択 に 対 して 中 立 的 な 税 制 の 構 築 をはじめとする 個 人 所 得 課 税 改 革 に 関 する 論 点 整 理

施 策 を 実 施 する 方 針 を 明 らかにしている 税 制 については 2014 年 11 月 7 日 に 政 府 税 制 調 査 会 により 働 き 方 の 選 択 に 対 して 中 立 的 な 税 制 の 構 築 をはじめとする 個 人 所 得 課 税 改 革 に 関 する 論 点 整 理 みずほインサイト 政 策 2014 年 11 月 27 日 働 き 方 に 中 立 的 な 税 社 会 保 障 へ 女 性 の 活 躍 促 進 に 向 けた 改 革 の 実 施 と 今 後 の 課 題 みずほ 総 合 研 究 所 調 査 本 部 政 策 調 査 部 03-3591-1338 女 性 の 働 き 方 の 選 択 に 対 して 中 立 的 な 税 制 社 会 保 障 制 度 とするため

More information

地方独立行政法人三重県立総合医療センター役員報酬等規程

地方独立行政法人三重県立総合医療センター役員報酬等規程 地 方 独 立 行 政 法 人 三 重 県 立 総 合 医 療 センター 職 員 給 与 規 程 平 成 24 年 4 月 1 日 規 程 第 29 号 [ 沿 革 ] 平 成 24 年 8 月 30 日 一 部 改 正 ( 趣 旨 ) 第 1 条 この 規 程 は 地 方 独 立 行 政 法 人 三 重 県 立 総 合 医 療 センター 職 員 就 業 規 則 ( 以 下 就 業 規 則 という

More information

目 次 1. 検 討 の 背 景 1 (1) 現 在 の 帰 国 拉 致 被 害 者 等 への 拉 致 被 害 者 等 給 付 金 の 支 給 期 限 の 到 来 1 (2) 新 たな 老 後 の 支 援 策 の 必 要 性 1 (3) 今 後 の 新 たな 拉 致 被 害 者 帰 国 に 向 けた

目 次 1. 検 討 の 背 景 1 (1) 現 在 の 帰 国 拉 致 被 害 者 等 への 拉 致 被 害 者 等 給 付 金 の 支 給 期 限 の 到 来 1 (2) 新 たな 老 後 の 支 援 策 の 必 要 性 1 (3) 今 後 の 新 たな 拉 致 被 害 者 帰 国 に 向 けた 拉 致 被 害 者 等 への 今 後 の 支 援 策 の 在 り 方 について( 中 間 報 告 ) 平 成 26 年 8 月 拉 致 問 題 対 策 本 部 関 係 省 庁 拉 致 問 題 連 絡 会 ( 支 援 幹 事 会 ) 目 次 1. 検 討 の 背 景 1 (1) 現 在 の 帰 国 拉 致 被 害 者 等 への 拉 致 被 害 者 等 給 付 金 の 支 給 期 限 の 到 来 1 (2)

More information

Microsoft PowerPoint - ~7426891.ppt

Microsoft PowerPoint - ~7426891.ppt 資 料 5 土 地 利 用 計 画 と 農 業 振 興 地 域 制 度 農 地 転 用 許 可 制 度 の 概 要 平 成 19 年 3 月 農 林 水 産 省 目 次 1 土 地 基 本 法 国 土 利 用 計 画 1 2 農 業 振 興 地 域 制 度 及 び 農 地 転 用 許 可 制 度 の 概 要 4 3 農 業 振 興 地 域 制 度 5 4 農 地 転 用 許 可 制 度 12 5 都

More information

子 ども 手 当 の 支 給 対 象 や 支 給 額 等 の 仕 組 みはどのようになっていますか 平 成 22 年 度 の 子 ども 手 当 は 中 学 校 修 了 までの 子 ども 一 人 に つき 月 額 1 万 3 千 円 を 父 母 等 に 支 給 します 支 給 要 件 は 子 どもを

子 ども 手 当 の 支 給 対 象 や 支 給 額 等 の 仕 組 みはどのようになっていますか 平 成 22 年 度 の 子 ども 手 当 は 中 学 校 修 了 までの 子 ども 一 人 に つき 月 額 1 万 3 千 円 を 父 母 等 に 支 給 します 支 給 要 件 は 子 どもを 子 ども 手 当 は 所 得 制 限 を 設 けない 理 由 は 何 ですか 高 所 得 者 優 遇 となっていませんか 年 少 扶 養 控 除 (15 歳 以 下 に 適 用 )が 廃 止 されることとなり 子 ども 手 当 が 支 給 された 場 合 高 額 所 得 者 ほどその 手 取 りは 減 少 し 相 対 的 に 支 援 の 必 要 な 人 に 有 利 となる 仕 組 みです 子 ども

More information

資料1:勧告の仕組みとポイント26.10.17改【完成】

資料1:勧告の仕組みとポイント26.10.17改【完成】 給与勧告の仕組みと報告のポイント 平成 26 年 10 月 静岡県人事委員会 目 次 1 給 与 勧 告 の 仕 組 み ページ 1 給 与 勧 告 の 対 象 職 員 1 2 給 与 勧 告 の 手 順 2 3 民 間 給 与 との 比 較 方 法 (ラスパイレス 比 較 ) 3 4 民 間 給 与 と 職 員 給 与 との 比 較 4 2 本 年 の 給 与 改 定 1 本 年 の 給 与 改

More information

1 農 地 中 間 管 理 機 構 のねらい (1)24 年 度 から 開 始 した 各 市 町 村 における 人 農 地 プラン ( 地 域 の 農 業 者 の 徹 底 した 話 合 いにより 人 農 地 問 題 の 解 決 方 向 や 地 域 農 業 の 将 来 のあり 方 を 明 確 にしてい

1 農 地 中 間 管 理 機 構 のねらい (1)24 年 度 から 開 始 した 各 市 町 村 における 人 農 地 プラン ( 地 域 の 農 業 者 の 徹 底 した 話 合 いにより 人 農 地 問 題 の 解 決 方 向 や 地 域 農 業 の 将 来 のあり 方 を 明 確 にしてい ( 資 料 3-2) 農 地 中 間 管 理 機 構 に 関 する Q&A 1 農 地 中 間 管 理 機 構 のねらい 1 2 機 構 の 借 受 け 貸 付 けの 手 順 3 3 機 構 に 関 する 市 町 村 の 役 割 4 4 機 構 に 関 する 農 業 委 員 会 の 役 割 4 5 機 構 に 関 する 農 協 の 役 割 4 6 農 地 中 間 管 理 機 構 と 従 来 の 農

More information

別 添 女 性 国 家 公 務 員 の 採 用 状 況 のフォローアップ 1 女 性 国 家 公 務 員 の 採 用 状 況 ( 平 成 25 年 度 ) 資 料 1 国 家 公 務 員 採 用 試 験 からの 採 用 者 に 占 める 女 性 の 割 合 は26.8% ( 平 成 17 年 のフォ

別 添 女 性 国 家 公 務 員 の 採 用 状 況 のフォローアップ 1 女 性 国 家 公 務 員 の 採 用 状 況 ( 平 成 25 年 度 ) 資 料 1 国 家 公 務 員 採 用 試 験 からの 採 用 者 に 占 める 女 性 の 割 合 は26.8% ( 平 成 17 年 のフォ 平 成 25 年 9 月 10 日 人 事 院 総 務 省 女 性 国 家 公 務 員 の 採 用 状 況 のフォローアップ 1 公 表 の 趣 旨 国 の 政 策 方 針 決 定 過 程 への 女 性 の 参 画 の 拡 大 に 資 するため 第 3 次 男 女 共 同 参 画 基 本 計 画 ( 平 成 22 年 12 月 17 日 閣 議 決 定 ) 女 性 国 家 公 務 員 の 採 用 登

More information

 

  障 害 者 政 策 委 員 会 第 2 小 委 員 会 ( 第 3 回 ) 資 料 一 覧 資 料 1-1 論 点 4 15 24 条 所 得 保 障 等 ( 年 金, 諸 手 当, 経 済 的 負 担 の 軽 減 等 )について に 関 する 厚 生 労 働 省 資 料 1 資 料 1-2 論 点 4 15 24 条 所 得 保 障 等 ( 年 金, 諸 手 当, 経 済 的 負 担 の 軽 減

More information

要 望 事 項 (1) 緊 急 の 経 済 対 策 としての 住 宅 政 策 の 実 施 について 1 省 エネ 住 宅 ポイントの 再 実 施 この 場 合 長 期 優 良 住 宅 等 の 場 合 はポイント 加 算 を 実 施 2 フラット 35S 拡 充 による 優 良 等 住 宅 取 得 の

要 望 事 項 (1) 緊 急 の 経 済 対 策 としての 住 宅 政 策 の 実 施 について 1 省 エネ 住 宅 ポイントの 再 実 施 この 場 合 長 期 優 良 住 宅 等 の 場 合 はポイント 加 算 を 実 施 2 フラット 35S 拡 充 による 優 良 等 住 宅 取 得 の 国 土 交 通 大 臣 石 井 啓 一 殿 平 成 28 年 7 月 26 日 一 般 社 団 法 人 プレハブ 建 築 協 会 会 長 樋 口 武 男 平 成 28 年 度 補 正 予 算 並 びに 平 成 29 年 度 住 宅 関 連 税 制 及 び 予 算 制 度 改 正 要 望 昨 年 政 府 は 新 三 本 の 矢 として 希 望 を 生 み 出 す 経 済 夢 をつなぐ 子 育 て 支

More information

資料6 地方教育行政の現状等に関する資料

資料6 地方教育行政の現状等に関する資料 資 料 6 地 方 教 育 行 政 の 現 状 等 に 関 する 資 料 平 成 25 年 5 月 文 部 科 学 省 初 等 中 等 教 育 局 1. 教 育 委 員 会 制 度 の 仕 組 みと 趣 旨 1 教 育 委 員 会 制 度 の 仕 組 み 教 育 委 員 会 は 首 長 から 独 立 した 行 政 委 員 会 として 全 ての 都 道 府 県 及 び 市 町 村 等 に 設 置 教

More information

目 次 セルフメディケーション( 自 主 服 薬 ) 推 進 のためのスイッチOTC 薬 控 除 ( 医 療 費 控 除 の 特 例 ) の 創 設 1 セルフメディケーション 推 進 に 資 する 薬 局 に 係 る 税 制 措 置 の 創 設 2 地 方 公 共 団 体 が 医 学 生 等 に

目 次 セルフメディケーション( 自 主 服 薬 ) 推 進 のためのスイッチOTC 薬 控 除 ( 医 療 費 控 除 の 特 例 ) の 創 設 1 セルフメディケーション 推 進 に 資 する 薬 局 に 係 る 税 制 措 置 の 創 設 2 地 方 公 共 団 体 が 医 学 生 等 に 平 成 28 年 度 税 制 改 正 の 参 考 資 料 ( 厚 生 労 働 省 関 係 ) 平 成 27 年 12 月 厚 生 労 働 省 目 次 セルフメディケーション( 自 主 服 薬 ) 推 進 のためのスイッチOTC 薬 控 除 ( 医 療 費 控 除 の 特 例 ) の 創 設 1 セルフメディケーション 推 進 に 資 する 薬 局 に 係 る 税 制 措 置 の 創 設 2 地 方

More information

下 IOM という )による 健 康 診 断 結 果 を 踏 まえ 受 入 れ 予 定 者 を 決 定 した 政 府 の 委 託 を 受 けた IOM が タイにおいて 受 入 れ 予 定 者 に 対 する 出 国 前 研 修 ( 我 が 国 における 基 本 的 な 生 活 習 慣 に 関 するガ

下 IOM という )による 健 康 診 断 結 果 を 踏 まえ 受 入 れ 予 定 者 を 決 定 した 政 府 の 委 託 を 受 けた IOM が タイにおいて 受 入 れ 予 定 者 に 対 する 出 国 前 研 修 ( 我 が 国 における 基 本 的 な 生 活 習 慣 に 関 するガ 第 三 国 定 住 による 難 民 の 受 入 れ 事 業 の 今 後 の 方 針 について 平 成 2 6 年 1 月 2 2 日 難 民 対 策 連 絡 調 整 会 議 第 1 経 緯 我 が 国 は 平 成 20 年 12 月 の 閣 議 了 解 及 び 難 民 対 策 連 絡 調 整 会 議 決 定 に より アジア 地 域 で 発 生 している 難 民 に 関 する 諸 問 題 に 対 処

More information

Microsoft Word - 税金と資金繰りでトクするための開業チェックポイント.doc

Microsoft Word - 税金と資金繰りでトクするための開業チェックポイント.doc 税 金 と 資 金 繰 りでトクするための 開 業 チェックポイント 公 認 会 計 士 税 理 士 坂 口 会 計 事 務 所 #1. 開 業 のスタイルと 開 業 に 当 たって 気 をつけたい 税 金 個 人 事 業 と 会 社 どの 形 態 を 選 ぶか? まずは 個 人 事 業 と 会 社 のメリット デメリットを 簡 単 に 記 載 しておきます 個 人 事 業 メリット デメリット 経

More information

【資料2】生業扶助及び一時扶助について

【資料2】生業扶助及び一時扶助について 第 15 回 社 会 保 障 審 議 会 生 活 保 護 基 準 部 会 平 成 25 年 11 月 22 日 資 料 2 生 業 扶 助 及 び 一 時 扶 助 について 平 成 25 年 11 月 22 日 厚 生 労 働 省 社 会 援 護 局 保 護 課 目 次 生 業 扶 助 生 業 扶 助 の 概 要 3p 就 労 支 援 の 概 要 4p 生 業 費 6p 技 能 修 得 費 9p 就

More information

平 成 20 年 12 月 17 日 草 加 市 議 会 議 長 大 久 保 和 敏 提 出 者 宇 佐 美 正 隆 賛 成 者 佐 藤 勇 芝 野 勝 利 浅 井 昌 志 大 野 ミヨ 子 新 井 貞 夫 暮 らせる 年 金 の 実 現 を 求 める 意 見 書 上 記 の 議 案 を 別 紙 の

平 成 20 年 12 月 17 日 草 加 市 議 会 議 長 大 久 保 和 敏 提 出 者 宇 佐 美 正 隆 賛 成 者 佐 藤 勇 芝 野 勝 利 浅 井 昌 志 大 野 ミヨ 子 新 井 貞 夫 暮 らせる 年 金 の 実 現 を 求 める 意 見 書 上 記 の 議 案 を 別 紙 の 平 成 2 0 年 草 加 市 議 会 1 2 月 定 例 会 議 員 提 出 議 案 草 加 市 議 会 平 成 20 年 12 月 17 日 草 加 市 議 会 議 長 大 久 保 和 敏 提 出 者 宇 佐 美 正 隆 賛 成 者 佐 藤 勇 芝 野 勝 利 浅 井 昌 志 大 野 ミヨ 子 新 井 貞 夫 暮 らせる 年 金 の 実 現 を 求 める 意 見 書 上 記 の 議 案 を 別

More information

■雇用保険法■

■雇用保険法■ 社 会 保 険 労 務 士 平 成 28 年 度 ( 第 48 回 ) 試 験 のため 法 改 正 情 報 労 働 基 準 法 Point 1 則 38 条 の 7~9 平 成 28 年 3 月 31 日 厚 労 告 示 120 号 労 働 基 準 法 施 行 規 則 38 条 の 7 から 第 38 条 の 9 までの 規 定 に 基 づき 平 成 28 年 4 月 から 同 年 6 月 30 日

More information

二 障 害 者 等 から 不 当 な 差 別 的 取 扱 い 合 理 的 配 慮 の 不 提 供 に 対 する 相 談 苦 情 の 申 し 出 等 があった 場 合 は 迅 速 に 状 況 を 確 認 すること 三 合 理 的 配 慮 の 必 要 性 が 確 認 された 場 合 監 督 する 職 員

二 障 害 者 等 から 不 当 な 差 別 的 取 扱 い 合 理 的 配 慮 の 不 提 供 に 対 する 相 談 苦 情 の 申 し 出 等 があった 場 合 は 迅 速 に 状 況 を 確 認 すること 三 合 理 的 配 慮 の 必 要 性 が 確 認 された 場 合 監 督 する 職 員 障 害 を 理 由 とする 差 別 の 解 消 の 推 進 に 関 する 秋 田 県 職 員 対 応 要 領 ( 目 的 ) 第 1 条 この 要 領 は 障 害 を 理 由 とする 差 別 の 解 消 の 推 進 に 関 する 法 律 ( 平 成 25 年 法 律 第 65 号 以 下 法 という ) 第 10 条 第 1 項 の 規 定 に 基 づき また 障 害 を 理 由 とする 差 別 の

More information

基 本 的 考 え 新 しい 年 制 度 の 創 設 に 向 けて 現 状 の 課 題 現 在 の 公 的 年 制 度 については 制 度 創 設 時 の 前 提 や 社 会 経 済 の 状 況 等 が きく 異 なってきた 結 果 1 国 年 及 び 厚 年 の 加 者 の 変 化 2 年 制 度

基 本 的 考 え 新 しい 年 制 度 の 創 設 に 向 けて 現 状 の 課 題 現 在 の 公 的 年 制 度 については 制 度 創 設 時 の 前 提 や 社 会 経 済 の 状 況 等 が きく 異 なってきた 結 果 1 国 年 及 び 厚 年 の 加 者 の 変 化 2 年 制 度 資 料 1-1 年 金 に 関 する 資 料 平 成 23 年 5 月 23 日 厚 生 労 働 省 基 本 的 考 え 新 しい 年 制 度 の 創 設 に 向 けて 現 状 の 課 題 現 在 の 公 的 年 制 度 については 制 度 創 設 時 の 前 提 や 社 会 経 済 の 状 況 等 が きく 異 なってきた 結 果 1 国 年 及 び 厚 年 の 加 者 の 変 化 2 年 制 度

More information

施 設 等 から 地 域 への 移 行 の 推 進 入 所 施 設 の 利 用 者 数 は 障 害 者 自 立 支 援 法 前 から 着 実 に 減 少 している ケア ホーム グループホーム 利 用 者 は 着 実 に 増 加 している 施 設 入 所 者 数 の 推 移 入 所 者 数 ( 人

施 設 等 から 地 域 への 移 行 の 推 進 入 所 施 設 の 利 用 者 数 は 障 害 者 自 立 支 援 法 前 から 着 実 に 減 少 している ケア ホーム グループホーム 利 用 者 は 着 実 に 増 加 している 施 設 入 所 者 数 の 推 移 入 所 者 数 ( 人 平 成 8 年 度 指 定 障 害 福 祉 サービス 事 業 者 等 集 団 指 導 ( 地 域 移 行 支 援 地 域 定 着 支 援 ) 資 料 長 野 県 障 がい 者 支 援 課 (1) 地 域 相 談 の 必 要 性 15 施 設 等 から 地 域 への 移 行 の 推 進 入 所 施 設 の 利 用 者 数 は 障 害 者 自 立 支 援 法 前 から 着 実 に 減 少 している ケア

More information

5

5 社 会 保 障 審 議 会 介 護 保 険 部 会 ( 第 55 回 ) 資 料 5 平 成 28 年 2 月 17 日 介 護 保 険 制 度 における 所 得 指 標 の 見 直 しについて 介 護 保 険 制 度 における 所 得 指 標 の 見 直 しについて 現 状 課 題 介 護 保 険 制 度 では 所 得 の 状 況 に 応 じて 保 険 料 や 利 用 者 負 担 額 等 を 負

More information

H26 公表原案.xls

H26 公表原案.xls 水 戸 市 公 告 水 戸 市 事 行 政 の 運 営 等 の 状 況 の 公 表 に 関 する 条 例 ( 平 成 7 年 水 戸 市 条 例 第 3 号 ) 第 6 条 の 規 定 に 基 づき, 水 戸 市 事 行 政 の 運 営 等 の 状 況 について, 次 のとおり 公 表 する 平 成 6 年 9 月 8 日 水 戸 市 長 高 橋 靖 平 成 6 年 度 水 戸 市 事 行 政 の

More information

PowerPoint プレゼンテーション

PowerPoint プレゼンテーション 資 料 1 平 成 28 年 度 中 小 企 業 関 係 概 算 要 求 等 の 概 要 平 成 27 年 9 月 中 小 企 業 庁 今 後 の 中 小 企 業 小 規 模 事 業 者 政 策 中 小 企 業 小 規 模 事 業 者 関 係 予 算 等 の 推 移 今 後 の 中 小 企 業 小 規 模 事 業 者 政 策 の 柱 1. 中 小 企 業 対 策 費 の 推 移 26 年 度 27

More information

【公表資料】28.3.28緊急対策資料

【公表資料】28.3.28緊急対策資料 待 機 児 童 解 消 に 向 けて 緊 急 的 に 対 応 する 施 策 について 平 成 28 年 3 月 28 日 厚 生 労 働 省 待 機 児 童 解 消 までの 緊 急 的 な 取 組 として 平 成 27 年 4 月 1 日 現 在 の 待 機 児 童 数 が50 人 以 上 いる114 市 区 町 村 及 び 待 機 児 童 を 解 消 するために 受 け 皿 拡 大 に 積 極 的

More information

2 < 目 次 > 電 気 料 金 制 度 について 1. 現 行 の 電 気 料 金 制 度 電 気 事 業 者 の 取 り 組 みについて 2. 経 営 効 率 化 3. 負 荷 平 準 化 4. 効 率 化 成 果 の 還 元 財 務 体 質 の 強 化 5. 情 報 公 開 6.おわりに

2 < 目 次 > 電 気 料 金 制 度 について 1. 現 行 の 電 気 料 金 制 度 電 気 事 業 者 の 取 り 組 みについて 2. 経 営 効 率 化 3. 負 荷 平 準 化 4. 効 率 化 成 果 の 還 元 財 務 体 質 の 強 化 5. 情 報 公 開 6.おわりに 1 現 行 の 電 気 料 金 制 度 と 電 気 事 業 者 の 取 り 組 みについて 平 成 24 年 2 月 3 日 2 < 目 次 > 電 気 料 金 制 度 について 1. 現 行 の 電 気 料 金 制 度 電 気 事 業 者 の 取 り 組 みについて 2. 経 営 効 率 化 3. 負 荷 平 準 化 4. 効 率 化 成 果 の 還 元 財 務 体 質 の 強 化 5. 情 報

More information

6 潤 いの 時 間 の 英 会 話 の 実 施 に 当 たっては 学 校 の 意 向 を 十 分 に 尊 重 すること 市 で 作 成 したプログラム カリキュラムについては 学 校 の 実 態 にあわせて 柔 軟 に 運 用 することができるこ とを 周 知 徹 底 すること 英 会 話 の 授

6 潤 いの 時 間 の 英 会 話 の 実 施 に 当 たっては 学 校 の 意 向 を 十 分 に 尊 重 すること 市 で 作 成 したプログラム カリキュラムについては 学 校 の 実 態 にあわせて 柔 軟 に 運 用 することができるこ とを 周 知 徹 底 すること 英 会 話 の 授 さいたま 市 教 育 委 員 会 教 育 長 桐 淵 博 様 2013 年 6 月 6 日 さいたま 市 教 職 員 組 合 執 行 委 員 長 山 本 仁 さいたま 市 の 教 育 施 策 学 校 運 営 並 びに 教 育 条 件 整 備 等 についての 要 求 書 さいたま 市 の 教 育 条 件 の 整 備 等 に 対 する 貴 職 のご 尽 力 に 対 し 敬 意 を 表 します 昨 年 度

More information

理 事 F 理 事 G 理 事 H 15,867 10,788 15,836 15,825 10,788 10,788 1,294 3,660 125 ( 通 勤 交 通 費 ) 1,294 3,660 94 ( 通 勤 交 通 費 ) 1,294 3,660 83 ( 通 勤 交 通 費 ) 監

理 事 F 理 事 G 理 事 H 15,867 10,788 15,836 15,825 10,788 10,788 1,294 3,660 125 ( 通 勤 交 通 費 ) 1,294 3,660 94 ( 通 勤 交 通 費 ) 1,294 3,660 83 ( 通 勤 交 通 費 ) 監 日 本 中 央 競 馬 会 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について 注 ) 年 度 は1 月 1 日 ~12 月 31 日 のJRA 事 業 年 度 Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 24 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 役 員 報 酬 については 勝 馬 投 票 券

More information

目 次 I. はじめに p 3 II. 事 業 の 実 施 要 項 p 4 III. 申 請 資 格 p 7 IV. 事 業 の 申 請 手 続 き p 7 V. 申 請 書 類 p 8 VI. 審 査 及 び 契 約 の 流 れ p14 < 申 請 に 関 するお 問 い 合 わせ 先 > p14

目 次 I. はじめに p 3 II. 事 業 の 実 施 要 項 p 4 III. 申 請 資 格 p 7 IV. 事 業 の 申 請 手 続 き p 7 V. 申 請 書 類 p 8 VI. 審 査 及 び 契 約 の 流 れ p14 < 申 請 に 関 するお 問 い 合 わせ 先 > p14 2011 年 度 定 住 外 国 人 の 子 どもの 就 学 支 援 事 業 新 規 公 募 / 継 続 審 査 申 請 のガイドライン 2010 年 12 月 目 次 I. はじめに p 3 II. 事 業 の 実 施 要 項 p 4 III. 申 請 資 格 p 7 IV. 事 業 の 申 請 手 続 き p 7 V. 申 請 書 類 p 8 VI. 審 査 及 び 契 約 の 流 れ p14

More information

第 一 子 ども 子 育 て 支 援 の 意 義 に 関 する 事 項 子 どもの 最 善 の 利 益 が 実 現 される 社 会 を 目 指 すとの 考 え 方 を 基 本 とする 障 害 疾 病 虐 待 貧 困 など 社 会 的 な 支 援 の 必 要 性 が 高 い 子 どもやその 家 族 を

第 一 子 ども 子 育 て 支 援 の 意 義 に 関 する 事 項 子 どもの 最 善 の 利 益 が 実 現 される 社 会 を 目 指 すとの 考 え 方 を 基 本 とする 障 害 疾 病 虐 待 貧 困 など 社 会 的 な 支 援 の 必 要 性 が 高 い 子 どもやその 家 族 を 参 考 資 料 2 子 ども 子 育 て 支 援 法 に 基 づく 基 本 指 針 の 主 な 記 載 事 項 ( 市 町 村 関 連 部 分 のみ 抜 粋 ) 第 一 子 ども 子 育 て 支 援 の 意 義 に 関 する 事 項 子 どもの 最 善 の 利 益 が 実 現 される 社 会 を 目 指 すとの 考 え 方 を 基 本 とする 障 害 疾 病 虐 待 貧 困 など 社 会 的 な 支

More information

Q1 4 月 から 児 童 手 当 の 支 給 額 はどうなるのですか? Q2 児 童 手 当 には 所 得 制 限 が 設 けられるとのことですが 具 体 的 な 基 準 はどのよう になるのですか? Q3 4 月 以 降 児 童 手 当 を 受 け 取 るためには 手 続 きが 必 要 ですか?

Q1 4 月 から 児 童 手 当 の 支 給 額 はどうなるのですか? Q2 児 童 手 当 には 所 得 制 限 が 設 けられるとのことですが 具 体 的 な 基 準 はどのよう になるのですか? Q3 4 月 以 降 児 童 手 当 を 受 け 取 るためには 手 続 きが 必 要 ですか? 児 童 手 当 Q&A ~ 平 成 24 年 4 月 から 新 しい 児 童 手 当 が 始 まります!~ 厚 生 労 働 省 Q1 4 月 から 児 童 手 当 の 支 給 額 はどうなるのですか? Q2 児 童 手 当 には 所 得 制 限 が 設 けられるとのことですが 具 体 的 な 基 準 はどのよう になるのですか? Q3 4 月 以 降 児 童 手 当 を 受 け 取 るためには 手

More information

第98回行政苦情救済推進会議_付議資料

第98回行政苦情救済推進会議_付議資料 (1) 年 金 受 給 権 者 死 亡 後 に 支 給 された 年 金 の 返 納 請 求 通 知 の 改 善 ( 新 規 案 件 ) 1 相 談 内 容 私 の 母 は 多 額 の 借 金 をしていたため 同 居 している 私 は 相 続 放 棄 をし ていた 母 が 死 亡 した 際 市 町 村 に 死 亡 届 を 提 出 したが 日 本 年 金 機 構 に 対 しては このようなこともあり 母

More information

Microsoft Word - 【溶け込み】【修正】第2章~第4章

Microsoft Word - 【溶け込み】【修正】第2章~第4章 第 4 章 金 要 件 と 金 額 1 ( 高 齢 になった 場 合 に 受 け 取 れる 金 ) 要 件 1 受 資 格 期 間 保 険 料 納 付 済 期 間 と 保 険 料 免 除 期 間 を 合 わせて25 以 上 あること (ただし 金 額 には 反 映 されないが 受 資 格 期 間 には 算 入 される 合 算 対 象 期 間 があります) 消 費 税 が 引 き 上 げられる 27

More information

プロローグ なぜ 今 幼 児 教 育 改 革 なのか 幼 児 教 育 の 目 的 ( 潜 在 的 には 家 庭 教 育 の 正 常 化 ) 家 庭 教 育 への 支 援 子 育 てへの 支 援 ところが 現 代 の 子 ども 達 の 状 況 未 曾 有 の 豊 かさ 少 子 化 効 率 化 さらにO

プロローグ なぜ 今 幼 児 教 育 改 革 なのか 幼 児 教 育 の 目 的 ( 潜 在 的 には 家 庭 教 育 の 正 常 化 ) 家 庭 教 育 への 支 援 子 育 てへの 支 援 ところが 現 代 の 子 ども 達 の 状 況 未 曾 有 の 豊 かさ 少 子 化 効 率 化 さらにO 今 後 の 幼 児 教 育 の 動 向 と 課 題 子 ども 子 育 て 新 システムと 保 育 の 質 国 立 特 別 支 援 教 育 総 合 研 究 所 小 田 豊 プロローグ なぜ 今 幼 児 教 育 改 革 なのか 幼 児 教 育 の 目 的 ( 潜 在 的 には 家 庭 教 育 の 正 常 化 ) 家 庭 教 育 への 支 援 子 育 てへの 支 援 ところが 現 代 の 子 ども 達 の

More information

平 成 22 年 8 月 在 勤 手 当 の 改 定 に 関 する 勧 告 外 務 人 事 審 議 会 在 外 公 館 で 勤 務 する 我 が 国 の 外 交 官 は, 特 命 全 権 大 使 をはじめとしてあらゆ る 職 位 の 在 外 職 員 全 員 が 我 が 国 外 交 を 効 果 的 に

平 成 22 年 8 月 在 勤 手 当 の 改 定 に 関 する 勧 告 外 務 人 事 審 議 会 在 外 公 館 で 勤 務 する 我 が 国 の 外 交 官 は, 特 命 全 権 大 使 をはじめとしてあらゆ る 職 位 の 在 外 職 員 全 員 が 我 が 国 外 交 を 効 果 的 に 在 勤 手 当 の 改 定 に 関 する 勧 告 平 成 22 年 8 月 外 務 人 事 審 議 会 平 成 22 年 8 月 在 勤 手 当 の 改 定 に 関 する 勧 告 外 務 人 事 審 議 会 在 外 公 館 で 勤 務 する 我 が 国 の 外 交 官 は, 特 命 全 権 大 使 をはじめとしてあらゆ る 職 位 の 在 外 職 員 全 員 が 我 が 国 外 交 を 効 果 的

More information

待 機 児 童 解 消 に 向 けた 施 策 の 確 実 な 実 行 1

待 機 児 童 解 消 に 向 けた 施 策 の 確 実 な 実 行 1 産 業 競 争 力 会 議 実 行 実 現 点 検 会 合 ( 女 性 の 活 躍 推 進 ) 資 料 2-2 平 成 27 年 5 月 26 日 厚 生 労 働 省 提 出 資 料 待 機 児 童 解 消 に 向 けた 施 策 の 確 実 な 実 行 1 待 機 児 童 解 消 加 速 化 プラン 2 平 成 25 26 年 度 の2か 年 の 保 育 拡 大 量 は 約 19.1 万 人 となり

More information

所得拡大促進税制 のガイドライン

所得拡大促進税制 のガイドライン 平 成 28 年 6 月 説 明 会 用 - 中 小 企 業 等 経 営 強 化 法 - 経 営 力 向 上 計 画 策 定 活 用 の 手 引 き 案 目 次 1. 中 小 企 業 等 経 営 強 化 法 経 営 力 向 上 計 画 の 概 要 (1) 制 度 の 概 要 2 (2) 制 度 利 用 のポイント 2 (3) 中 小 企 業 中 小 企 業 者 等 の 範 囲 3 (4) 制 度 活

More information

59501-59800 育児休業給付【25.12】

59501-59800 育児休業給付【25.12】 業 務 取 扱 要 領 59501-59800 雇 用 継 続 給 付 関 係 ( 育 児 休 業 給 付 ) 厚 生 労 働 省 職 業 安 定 局 雇 用 保 険 課 目 次 59501- 第 1 制 度 の 概 要 等 1 59520 59501-1 制 度 の 概 要 1 59510 59501 (1) 育 児 休 業 給 付 の 受 給 資 格 1 59502 (2) 給 付 の 種 類

More information

速 報 税 率 30% 28.05% 25.5% 平 成 26 年 度 税 制 改 正 解 説 法 人 税 ~ 復 興 特 別 法 人 税 の 前 倒 し 廃 止 2 法 人 税 及 び 復 興 特 別 法 人 税 の 税 率 の 推 移 中 小 法 人 以 外 の 普 通 法 人 に 対 する 税

速 報 税 率 30% 28.05% 25.5% 平 成 26 年 度 税 制 改 正 解 説 法 人 税 ~ 復 興 特 別 法 人 税 の 前 倒 し 廃 止 2 法 人 税 及 び 復 興 特 別 法 人 税 の 税 率 の 推 移 中 小 法 人 以 外 の 普 通 法 人 に 対 する 税 速 報 1. 改 正 の 概 要 平 成 26 年 度 税 制 改 正 解 説 法 人 税 ~ 復 興 特 別 法 人 税 の 前 倒 し 廃 止 1 復 興 特 別 法 人 税 の 課 される 期 間 が1 年 前 倒 しで 廃 止 とされます 法 人 が 受 け 取 る 利 子 及 び 配 当 等 に 課 される 復 興 特 別 所 得 税 の 額 は 所 得 税 と 合 せて 法 人 税 の

More information

Microsoft Word - 02[1].基本方針(正本)表紙.doc

Microsoft Word - 02[1].基本方針(正本)表紙.doc 幼 児 教 育 のあり 方 と 適 正 配 置 についての 基 本 方 針 平 成 21 年 9 月 橿 原 市 橿 原 市 教 育 委 員 会 はじめに 2 1. 公 立 幼 稚 園 保 育 所 の 現 状 課 題 3 2. 幼 児 教 育 のあり 方 についての 基 本 的 な 考 え 方 3 (1) 幼 稚 園 保 育 所 の 役 割 1 幼 稚 園 の 役 割 2 保 育 所 の 役 割 (2)

More information

( 様 式 1-1) 事 業 計 画 書 目 次 [こども 青 少 年 局 ] 6 款 2 項 3 目 幼 児 教 育 費 ( 単 位 : 千 円 ) 計 画 書 頁 25 年 度 24 年 度 増 減 (25-24) 総 額 一 財 + 市 債 総 額 一 財 + 市 債 総 額 一 財 + 市 債 成 長 戦 略 基 本 政 策 新 規 拡 充 1 5 7 9 私 立 幼 稚 園 就 園 奨 励

More information

平 成 23 年 度 税 制 改 正 政 府 与 党 の 税 制 改 正 大 綱 が 平 成 22 年 12 月 16 日 に 閣 議 決 定 され 公 表 されました 平 成 23 年 度 税 制 改 正 の 主 要 項 目 は 以 下 の 通 りです 以 下 のうち 平 成 23 年 6 月 3

平 成 23 年 度 税 制 改 正 政 府 与 党 の 税 制 改 正 大 綱 が 平 成 22 年 12 月 16 日 に 閣 議 決 定 され 公 表 されました 平 成 23 年 度 税 制 改 正 の 主 要 項 目 は 以 下 の 通 りです 以 下 のうち 平 成 23 年 6 月 3 平 成 23 年 4 月 1 日 現 在 の 法 令 等 に 準 拠 UP!Consulting Up Newsletter 平 成 23 年 度 税 制 改 正 平 成 22 年 度 税 制 改 正 により 平 成 23 年 度 から 適 用 される 措 置 http://www.up-firm.com 1 平 成 23 年 度 税 制 改 正 政 府 与 党 の 税 制 改 正 大 綱 が 平

More information

16 日本学生支援機構

16 日本学生支援機構 様 式 1 公 表 されるべき 事 項 独 立 行 政 法 人 日 本 学 生 支 援 機 構 ( 法 人 番 号 7020005004962)の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 役 員 報 酬 の 支 給 水 準 の 設 定 についての 考 え 方 日 本 学 生 支 援 機

More information

目 次 Ⅰ 給 与 の 状 況 はじめに P 1 1 給 与 水 準 に つ い て P 2 2 給 料 表 に つ い て P 6 3 昇 格 昇 給 基 準 等 に つ い て P 8 4 技 能 労 務 職 給 料 表 に つ い て P 10 5 勤 務 成 績 の 評 定 について P 1

目 次 Ⅰ 給 与 の 状 況 はじめに P 1 1 給 与 水 準 に つ い て P 2 2 給 料 表 に つ い て P 6 3 昇 格 昇 給 基 準 等 に つ い て P 8 4 技 能 労 務 職 給 料 表 に つ い て P 10 5 勤 務 成 績 の 評 定 について P 1 平 成 24 年 度 市 町 村 職 員 の 給 与 定 員 管 理 勤 務 条 件 等 の 状 況 平 成 25 年 2 月 高 知 県 総 務 部 市 町 村 振 興 課 担 当 : 行 政 担 当 寺 村 ( 給 与 ) 坂 本 ( 定 員 管 理 勤 務 条 件 ) 山 元 ( 福 利 厚 生 ) 野 瀬 電 話 :088-823-9313 目 次 Ⅰ 給 与 の 状 況 はじめに P 1

More information

厚生年金基金の制度改正201404

厚生年金基金の制度改正201404 厚 生 年 金 基 金 の 制 度 改 正 に 係 る 解 説 ~ 政 省 令 告 示 の 公 布 および 通 知 の 発 出 を 受 けて~ 2014 年 4 月 AD908- 年 14-01 Copyright 2014 Resona Group. All Rights Reserved. はじめに 2013( 平 成 25) 年 6 月 19 日 厚 生 年 金 基 金 制 度 の 見 直 しおよび

More information

Microsoft Word - 平成25年税制要望事項.doc

Microsoft Word - 平成25年税制要望事項.doc 平 成 25 年 度 税 制 改 正 要 望 事 項 *ゴシック 字 体 の 箇 所 につきましては 追 加 変 更 箇 所 となっております ( 社 ) 三 重 県 法 人 会 連 合 会 1 総 論 我 が 国 の 国 内 経 済 は 高 い 失 業 率 や 下 落 傾 向 にある 物 価 水 準 など 国 民 生 活 を 取 り 巻 く 情 勢 は 厳 しく 雇 用 環 境 の 悪 化 や 円

More information