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1 竜 ヶ 崎 牛 久 都 市 計 画 ( 龍 ケ 崎 市, 牛 久 市, 利 根 町 ) 都 市 計 画 区 域 の 整 備, 開 発 及 び 保 全 の 方 針 茨 城 県 1

2 目 次 1. 都 市 計 画 の 目 標 竜 ヶ 崎 牛 久 1 1) 都 市 計 画 区 域 の 名 称 及 び 範 囲 竜 ヶ 崎 牛 久 1 2) 都 市 づくりの 基 本 理 念 竜 ヶ 崎 牛 久 1 3) 地 域 ごとの 市 街 地 像 竜 ヶ 崎 牛 久 2 2. 区 域 区 分 の 決 定 の 有 無 及 び 区 域 区 分 を 定 める 際 の 方 針 竜 ヶ 崎 牛 久 4 1) 区 域 区 分 の 決 定 の 有 無 竜 ヶ 崎 牛 久 4 2) 区 域 区 分 の 方 針 竜 ヶ 崎 牛 久 4 3. 主 要 な 都 市 計 画 の 決 定 の 方 針 竜 ヶ 崎 牛 久 5 1) 土 地 利 用 に 関 する 主 要 な 都 市 計 画 の 決 定 の 方 針 竜 ヶ 崎 牛 久 5 2) 都 市 施 設 の 整 備 に 関 する 主 要 な 都 市 計 画 の 決 定 の 方 針 竜 ヶ 崎 牛 久 11 3) 市 街 地 開 発 事 業 に 関 する 主 要 な 都 市 計 画 の 決 定 の 方 針 竜 ヶ 崎 牛 久 16 4) 自 然 的 環 境 の 整 備 又 は 保 全 に 関 する 都 市 計 画 の 決 定 の 方 針 竜 ヶ 崎 牛 久 17 2

3 1. 都 市 計 画 の 目 標 1) 都 市 計 画 区 域 の 名 称 及 び 範 囲 名 称 : 竜 ヶ 崎 牛 久 都 市 計 画 区 域 範 囲 : 龍 ケ 崎 市, 牛 久 市 及 び 利 根 町 の 全 域 2) 都 市 づくりの 基 本 理 念 本 区 域 は, 県 の 南 部, 東 京 都 心 から 50 km 圏 内 に 位 置 し, 首 都 圏 において 計 画 的 な 市 街 地 の 整 備 を 図 ることを 目 的 とした, 首 都 圏 整 備 法 に 基 づく 近 郊 整 備 地 帯 に 指 定 されている 本 区 域 においては,JR 常 磐 線, 国 道 6 号,408 号 などの 広 域 的 な 交 通 体 系 の 整 備 の 進 展 や, 東 京 圏 の 外 延 的 な 拡 大 によって, 人 口 や 産 業 などの 集 積 が 進 み, 近 年 では, 牛 久 市 や 龍 ケ 崎 市 内 におけるニュータウンへの 人 口 定 着 に 伴 い, 人 口 増 加 と 都 市 化 がさらに 進 行 している また, 利 根 川 や 小 貝 川 などの 河 川, 近 郊 緑 地 保 全 区 域 に 指 定 されている 牛 久 沼 や 自 然 環 境 保 全 地 域 に 指 定 されている 中 沼 などの 湖 沼 があるほか, 低 地 部 と 台 地 部 に まとまった 平 地 林 や 斜 面 林 が 残 されているなど, 豊 かな 水 と 緑 に 恵 まれた 環 境 にあ るため, 都 市 化 の 進 展 によるこれらの 貴 重 な 自 然 環 境 への 影 響 が 懸 念 されるところ である このような 状 況 の 中 で, 本 県 が 目 指 す 集 約 と 連 携 の 視 点 に 基 づいた 将 来 都 市 構 造 を 実 現 するためには, 都 市 機 能 の 集 約 化 と 経 済 や 産 業 の 活 性 化, 地 域 の 個 性 あ る 発 展 と 相 互 連 携 の 強 化, 連 携 と 交 流 を 支 えるネットワークの 構 築, 自 然 環 境 の 保 全 と 共 生 などによる 都 市 づくりが 求 められている そこで, 本 区 域 においては, 首 都 圏 中 央 連 絡 自 動 車 道 など 広 域 的 な 交 通 ネットワ ーク 構 築 による 効 果 を 活 かしながら, 研 究 機 関 先 端 産 業 や 商 業 業 務 の 集 積 化 を 進 める 研 究 学 園 都 市 圏 の 各 都 市 をはじめとする 近 隣 の 諸 都 市 との 交 流 促 進 及 び 連 携 強 化 により, 都 市 機 能 を 相 互 に 補 完 し, 地 域 の 特 性 を 活 かした 魅 力 ある 都 市 づく りを 行 っていく 必 要 がある また, 東 日 本 大 震 災 や 近 年 増 加 する 集 中 豪 雨 などによる 被 害 を 踏 まえ, 自 然 災 害 に 対 する 安 全 性 を 高 めるなど, 災 害 に 強 い 安 心 安 全 な 都 市 づくりが 必 要 である これらを 踏 まえて, 本 区 域 は, 次 のとおり 都 市 づくりを 進 める 〇 牛 久 地 区 については, 研 究 学 園 都 市 圏 を 構 成 する 地 区 として, 筑 波 研 究 学 園 都 市 の 有 する 研 究 開 発 機 能 と 関 連 した 業 務 機 能 をはじめ, 商 業, 文 化 などの 機 能 の 集 約 化 を 図 るとともに, 緑 豊 かな 居 住 環 境 を 確 保 し 職 住 近 接 型 の 魅 力 ある 都 市 を 目 指 す 〇 龍 ケ 崎 及 び 利 根 地 区 については, 近 隣 都 市 間 の 連 携 を 強 化 し, 豊 かな 自 然 田 園 環 境 と 共 生 しながら, 職 住 が 一 体 となった 稲 敷 地 域 の 中 心 都 市 を 目 指 す 研 究 学 園 都 市 圏 : 茨 城 県 都 市 計 画 マスタープランで 提 唱 された 3 つの 中 核 都 市 圏 のひとつ 土 浦 市, 牛 久 市,つくば 市, 守 谷 市,つくばみらい 市 などの 都 市 により 構 成 される 竜 ケ 崎 牛 久 1 3

4 3) 地 域 ごとの 市 街 地 像 本 区 域 における 地 域 ごとの 市 街 地 像 は 次 のとおりである 1 人 人 ニュータウン 地 域 本 地 域 は, 東 京 への 一 極 集 中 の 是 正 を 目 的 とした 土 浦 つくば 牛 久 業 務 核 都 市 における 業 務 施 設 集 積 地 区 に 位 置 付 けられており, 筑 波 研 究 学 園 都 市 の 研 究 開 発 機 能 と 関 連 した 業 務 機 能 をはじめ, 商 業, 文 化 等 の 機 能 の 導 入 を 図 るとともに, 自 然 環 境 に 調 和 した 職 住 近 接 型 の 住 宅 地 の 整 備 を 進 める 2 牛 久 市 街 地 地 域 牛 久 駅 周 辺 は, 牛 久 市 の 玄 関 口 にふさわしいにぎわいと 魅 力 のある 都 市 拠 点 の 形 成 を 目 指 して, 地 域 を 対 象 とした 商 業 施 設 や 交 流 福 祉 施 設 等 都 市 機 能 の 集 約 を 進 め, 景 観 歴 史 を 活 かした 個 性 あるまちづくりを 図 るとともに, 高 齢 者 にやさしい まちづくりを 目 指 し, 公 共 交 通 や 徒 歩 または 自 転 車 での 移 動 を 推 進 する また, 旧 水 戸 街 道 沿 いにある 上 町 下 町 地 区 は, 旧 牛 久 宿 の 歴 史 ある 街 並 みを 活 か した 景 観 を 整 備 して 特 徴 のあるまちづくりを 進 める さらに, 牛 久 駅 西 側 地 域 を 始 めとする 既 存 の 住 宅 地 は, 道 路 や 公 園 など 都 市 施 設 の 老 朽 化 の 改 善 とともに, 空 き 家 空 き 地 等 を 含 めた 再 生 を 図 り, 居 住 環 境 の 向 上 に 努 める 3 北 竜 台 龍 ヶ 岡 市 街 地 地 域 計 画 的 に 整 備 された 都 市 基 盤 の 維 持 向 上 を 図 るとともに, 北 竜 台 地 区 において は, 商 業 サービスなど 諸 機 能 の 充 実 を 図 り, 高 齢 化 に 対 応 した 居 住 環 境 の 向 上 に 努 め, 龍 ヶ 岡 地 区 においては, 商 業 サービス 機 能 の 充 実 を 図 るほか,スポーツや 健 康 をテーマとした 特 徴 あるまちづくりを 進 めながら, 人 口 の 定 着 を 促 進 する 4 佐 貫 市 街 地 地 域 佐 貫 駅 周 辺 は, 龍 ケ 崎 市 の 玄 関 口 にふさわしいにぎわいと 魅 力 のある 都 市 拠 点 の 形 成 を 目 指 し, 東 西 市 街 地 の 連 絡 性 の 確 保 などターミナル 機 能 を 強 化 するとともに, 商 業 業 務 情 報 などの 都 市 機 能 の 集 積 を 高 める また, 佐 貫 駅 周 辺 の 土 地 区 画 整 理 事 業 などにより 生 活 基 盤 の 整 った 地 区 を 中 心 に, 建 築 物 の 用 途 や 形 態 などに 配 慮 しながら 計 画 的 な 市 街 化 を 図 る その 他 の 地 区 においては, 道 路, 公 園 など 適 正 な 都 市 施 設 の 整 備 充 実 を 図 り, 居 住 環 境 の 向 上 に 努 める 竜 ケ 崎 牛 久 2 4

5 5 龍 ケ 崎 市 街 地 地 域 県 道 河 内 竜 ヶ 崎 線 の 沿 道 とその 周 辺 は, 中 心 市 街 地 の 活 性 化 など 新 たなにぎわい の 創 出 を 推 進 するとともに 歴 史 的 特 性 を 活 かしながら, 地 域 に 密 着 した 商 業 業 務 地 としての 再 生 を 図 る 商 業 業 務 地 の 周 辺 においては, 居 住 環 境 と 調 和 しない 用 途 の 施 設 の 移 転 促 進 や 建 物 の 共 同 化 などによるオープンスペースの 確 保,または 不 燃 化 の 促 進 などに 努 め て 居 住 環 境 と 防 災 性 を 向 上 させ, 良 好 な 住 宅 地 の 形 成 を 図 る 6 利 根 市 街 地 地 域 本 地 域 においては, 高 齢 者 や 障 害 者 にとっても 快 適 な 暮 らしができるよう, 良 好 な 居 住 環 境 を 形 成 するとともに, 地 域 に 密 着 した 商 業 地 の 形 成 を 図 る また, 布 川 地 区 を 貫 く 県 道 千 葉 竜 ヶ 崎 線 など 幹 線 道 路 については, 交 通 環 境 の 改 善 を 図 って 慢 性 的 な 交 通 渋 滞 を 解 消 するとともに, 沿 道 土 地 利 用 の 適 正 な 誘 導 を 進 める 7 工 業 系 市 街 地 地 域 龍 ケ 崎 市 のつくばの 里 工 業 団 地, 牛 久 市 の 筑 波 南 桂 工 業 団 地, 筑 波 南 奥 原 工 業 団 地 については, 交 通 の 利 便 性 を 活 かし, 周 辺 の 自 然 環 境 や 居 住 環 境 との 調 和 を 図 り つつ, 良 好 な 生 産 環 境 の 維 持 向 上 に 努 める 竜 ケ 崎 牛 久 3 5

6 2. 区 域 区 分 の 決 定 の 有 無 及 び 区 域 区 分 を 定 める 際 の 方 針 1) 区 域 区 分 の 決 定 の 有 無 本 都 市 計 画 区 域 は, 首 都 圏 整 備 法 に 基 づく 近 郊 整 備 地 帯 に 指 定 されていることか ら, 都 市 計 画 法 第 7 条 第 1 項 第 1 号 イに 基 づき, 本 都 市 計 画 に 区 域 区 分 を 定 めるも のとする 2) 区 域 区 分 の 方 針 1 おおむねの 人 口 本 区 域 の 将 来 におけるおおむねの 人 口 を 次 のとおり 想 定 する 年 次 平 成 22 年 平 成 32 年 区 分 ( 基 準 年 ) ( 基 準 年 の 10 年 後 ) 都 市 計 画 区 域 内 人 口 千 人 おおむね 千 人 市 街 化 区 域 内 人 口 千 人 おおむね 千 人 2 産 業 の 規 模 本 区 域 の 将 来 における 産 業 の 規 模 を 次 のとおり 想 定 する 年 次 平 成 22 年 平 成 32 年 区 分 ( 基 準 年 ) ( 基 準 年 の 10 年 後 ) 工 業 出 荷 額 3,420 億 円 4,086 億 円 生 産 規 模 卸 小 売 販 売 額 2,413 億 円 3,743 億 円 第 1 次 産 業 1.8 千 人 就 業 構 造 就 業 人 口 第 2 次 産 業 第 3 次 産 業 20.7 千 人 56.8 千 人 84.4 千 人 合 計 83.5 千 人 就 業 人 口 の 合 計 は 分 類 不 能 を 含 む 3 市 街 化 区 域 のおおむねの 規 模 及 び 現 在 市 街 化 している 区 域 との 関 係 本 区 域 における 人 口, 産 業 の 見 通 しに 基 づき,かつ 市 街 化 の 現 況 及 び 動 向 を 勘 案 し, 平 成 22 年 時 点 で 市 街 化 している 区 域 及 び 当 該 区 域 に 隣 接 しおおむね 10 年 以 内 に 優 先 的 かつ 計 画 的 に 市 街 化 を 図 るべき 区 域 を 市 街 化 区 域 とすることとし, 市 街 化 区 域 のおおむねの 規 模 を 次 のとおり 想 定 する 年 次 平 成 22 年 ( 基 準 年 ) 平 成 32 年 ( 基 準 年 の 10 年 後 ) 市 街 化 区 域 面 積 2,783ha おおむね 2,783ha 竜 ケ 崎 牛 久 4 6

7 3. 主 要 な 都 市 計 画 の 決 定 の 方 針 1) 土 地 利 用 に 関 する 主 要 な 都 市 計 画 の 決 定 の 方 針 1 主 要 用 途 の 配 置 の 方 針 a 商 業 業 務 地 龍 ケ 崎 市 街 地 地 域 の 中 心 地 区, 北 竜 台 龍 ヶ 岡 市 街 地 地 域 の 中 心 地 区, 佐 貫 駅 周 辺, 牛 久 駅 周 辺,ひたち 野 うしく 駅 周 辺, 利 根 市 街 地 地 域 の 布 川 地 区 等 に 商 業 業 務 地 を 配 置 する このうち,ひたち 野 うしく 駅 周 辺 においては, 広 域 を 対 象 とした 商 業 機 能 や 業 務 機 能 の 中 心 として 計 画 的 な 整 備 を 図 る また, 佐 貫 駅 周 辺, 牛 久 駅 周 辺 の 中 心 市 街 地 では, 地 域 の 魅 力 を 発 信 する 場 とし て 商 業 業 務 機 能 の 集 積 や 交 流 拠 点 の 形 成 を 図 る 龍 ケ 崎 市 街 地 地 域 の 商 業 業 務 地 は, 旧 来 より 本 区 域 における 商 業 業 務 の 中 心 として 栄 えてきたが, 近 年,にぎわいと 活 力 を 失 いつつあるため, 活 性 化 に 努 める 北 竜 台 龍 ヶ 岡 市 街 地 地 域 の 中 心 となる 商 業 地 として, 北 竜 台 地 区 の 中 心 部 を 位 置 付 ける その 他, 龍 ヶ 岡 地 区 の 中 心 部, 布 川 地 区 の 商 業 業 務 地 は, 地 域 を 対 象 とした 商 業 業 務 機 能 の 整 備 充 実 を 図 る b 工 業 地 計 画 的 な 整 備 を 図 る 工 業 地 として,つくばの 里 工 業 団 地, 筑 波 南 桂 工 業 団 地, 筑 波 南 奥 原 工 業 団 地 を 配 置 する これらの 工 業 団 地 においては, 企 業 誘 致 が 完 了 し 既 に 工 業 地 としての 土 地 利 用 が 確 立 されているが,インターチェンジ 開 設 に 伴 う 需 要 の 増 加 に 適 切 に 対 応 するため, 今 後 とも 工 業 機 能 の 充 実 に 努 める その 他, 牛 久 市 の 国 道 6 号 沿 道 の 地 区 等 に, 既 存 の 工 場 等 による 工 業 地 を 配 置 す るほか, 龍 ヶ 岡 地 区 東 部 の 白 羽 地 区 においても 工 業 地 を 配 置 し, 工 業 の 誘 致 を 図 る c 住 宅 地 北 竜 台 龍 ヶ 岡 市 街 地 地 域 や, 人 人 ニュータウン 地 域 などの 新 市 街 地 や 既 成 市 街 地 で 市 街 地 開 発 事 業 等 によって 整 備 された 住 宅 地 においては, 今 後 も 良 好 な 居 住 環 境 の 維 持 に 努 める 特 に 龍 ヶ 岡 地 区 においては, 商 業 サービス 機 能 の 他, 健 康 増 進 娯 楽 などの 都 市 機 能 の 充 実 を 図 り, 利 便 性 の 高 い 住 宅 地 の 形 成 を 図 る その 他, 市 街 地 開 発 事 業 等 によって 整 備 された 地 区 以 外 の 住 宅 地 では, 住 宅 や 商 業 などの 土 地 利 用 が 混 在 している 地 区 が 多 く 見 られるが, 居 住 機 能 と 商 業 機 能 が 良 好 に 共 存 した 活 力 のある 地 区 として 環 境 の 改 善 に 努 める 竜 ケ 崎 牛 久 5 7

8 2 市 街 地 における 建 築 物 の 密 度 の 構 成 に 関 する 方 針 a 商 業 業 務 地 ひたち 野 うしく 駅 周 辺 の 広 域 を 対 象 とする 商 業 業 務 地 や, 龍 ケ 崎 市 街 地 地 域 と 牛 久 駅 周 辺 や 佐 貫 駅 周 辺 の 商 業 業 務 地 では, 建 築 物 の 高 度 利 用 等 を 進 め, 高 密 度 の 土 地 利 用 を 図 り,それ 以 外 の 地 区 では, 周 辺 環 境 に 配 慮 し, 中 密 度 の 土 地 利 用 と する b 工 業 地 つくばの 里, 筑 波 南 桂, 筑 波 南 奥 原 の 各 工 業 団 地 及 び 龍 ヶ 岡 市 街 地 地 域 の 白 羽 地 区 においては, 周 辺 の 環 境 保 全 などに 配 慮 し, 緩 衝 緑 地 や 十 分 なオープンスペース を 確 保 しつつ 低 密 度 な 土 地 利 用 を 図 る また, 牛 久 市 の 国 道 6 号 沿 道 の 工 業 地 においては, 周 辺 の 住 宅 地 の 居 住 環 境 に 配 慮 しながら 中 密 度 の 土 地 利 用 を 図 る c 住 宅 地 北 竜 台 龍 ヶ 岡 市 街 地 地 域 や, 人 人 ニュータウン 地 域 など 計 画 的 な 整 備 が 行 われ た 住 宅 地 では, 一 戸 建 ての 住 宅 が 主 となる 低 密 度 の 土 地 利 用 を 図 る また, 中 心 市 街 地 の 周 辺 や 幹 線 道 路 に 面 した 住 宅 地 においては, 中 高 層 の 集 合 住 宅 の 立 地 が 可 能 となる 中 密 度 の 土 地 利 用 を 図 る 3 市 街 地 における 住 宅 建 設 の 方 針 市 街 地 に 残 る 農 地 や 工 場 跡 地 などの 低 未 利 用 地 のうち, 住 宅 地 として 適 した 地 区 については, 土 地 区 画 整 理 事 業 や 地 区 計 画 制 度 を 活 用 し, 道 路 や 公 園 などの 都 市 施 設 の 整 備 を 計 画 的 に 進 め,ゆとりある 良 好 な 居 住 環 境 の 創 出 を 図 る また, 既 に 土 地 区 画 整 理 事 業 等 が 完 了 した 地 区 においては, 地 区 計 画 制 度 や 建 築 協 定 等 の 規 制 誘 導 策 を 導 入 し, 良 好 な 居 住 環 境 の 維 持 保 全 に 努 める 中 心 市 街 地 においては, 商 業 業 務 などの 都 市 機 能 が 集 積 した 利 便 性 を 活 かし, 周 辺 環 境 に 配 慮 しながらマンションなど 良 好 な 集 合 住 宅 の 供 給 を 促 進 する 一 方,スプロール 的 に 形 成 された 小 規 模 開 発 地 など, 宅 地 が 狭 小 で, 道 路 公 園 などの 都 市 施 設 の 整 備 が 不 十 分 な 地 区 においては, 居 住 環 境 や 防 災 の 面 などで 問 題 を 抱 えているため, 都 市 施 設 の 整 備 と 併 せて 住 宅 の 不 燃 化 耐 震 化 を 促 進 し, 良 好 な 居 住 環 境 の 形 成 を 図 る 公 営 住 宅 等 の 整 備 においては, 茨 城 県 住 生 活 基 本 計 画 に 基 づき, 真 に 住 宅 に 困 窮 する 世 帯 に 的 確 に 対 応 するため, 公 営 住 宅 の 地 域 バランスや 老 朽 度 に 配 慮 しな がら, 既 存 公 営 住 宅 ストックの 適 切 な 維 持 保 全 及 び 更 新 再 編 に 努 める 竜 ケ 崎 牛 久 6 8

9 4 市 街 地 において 特 に 配 慮 すべき 土 地 利 用 の 方 針 a 土 地 の 高 度 利 用 に 関 する 方 針 龍 ケ 崎 市 街 地 地 域 の 商 業 業 務 地 においては, 近 年,にぎわいや 活 力 を 失 いつつ あるため, 土 地 の 高 度 利 用 を 進 め, 商 業 業 務 施 設 の 集 約 化 による 拠 点 性 の 向 上 や, 駐 車 場 の 整 備 によるアクセス 性 の 向 上 を 図 り, 魅 力 的 な 商 業 業 務 地 への 転 換 を 進 め 中 心 市 街 地 の 活 性 化 に 努 める 佐 貫 駅, 牛 久 駅,ひたち 野 うしく 駅 周 辺 など 公 共 交 通 の 利 便 性 が 高 い 地 区 におい ては, 高 齢 者 をはじめ, 誰 もが 安 全 で 快 適 に 暮 せるコンパクトなまちを 目 指 すため に, 高 度 利 用 を 進 め, 様 々な 都 市 機 能 の 複 合 化 や 集 約 化 により 商 業 業 務 の 活 性 化 に 努 める b 用 途 転 換, 用 途 純 化 又 は 用 途 の 複 合 化 に 関 する 方 針 工 業 施 設 と 住 宅 等 が 混 在 する 地 区 においては, 適 切 な 用 途 地 域 の 見 直 しや 特 別 用 途 地 区 制 度 などの 活 用 によって 工 業 施 設 の 再 配 置 と 集 団 化 を 図 る また, 工 業 団 地 などにおいては, 産 業 構 造 や 都 市 構 造 の 変 化 に 柔 軟 に 対 応 した 土 地 利 用 を 図 る 商 業 業 務 地 については,ライフスタイルの 変 化 等 を 考 慮 し, 都 市 活 力 の 維 持 創 出 につながる 適 切 な 配 置 に 努 める 商 業 業 務 地 等 に 用 途 転 換 を 図 る 場 合 は, 都 市 構 造 等 に 与 える 影 響 を 広 域 的 な 範 囲 において 十 分 検 証 したうえで 行 うこととする 小 中 学 校 等 の 統 廃 合 などにより 発 生 する 大 規 模 な 未 利 用 地 については, 新 たな 土 地 利 用 の 検 討 を 行 い, 地 域 の 活 性 化 に 努 める c 居 住 環 境 の 改 善 又 は 維 持 に 関 する 方 針 老 朽 化 した 木 造 建 物 が 密 集 する 地 区 においては, 建 物 の 不 燃 化 やオープンスペー スの 確 保 など 総 合 的 な 環 境 整 備 を 行 うことによって 良 好 な 居 住 環 境 の 形 成 を 図 る 都 市 基 盤 施 設 の 老 朽 化, 居 住 者 の 高 齢 化, 空 き 家 の 増 加 などの 課 題 が 生 じている 市 街 地 においては, 都 市 施 設 の 更 新, 生 活 支 援 機 能 の 導 入, 既 存 ストックの 活 用 促 進 などにより, 住 み 続 けられる 環 境 の 維 持 に 努 める また, 空 き 家 や 空 き 地 については, 実 情 を 踏 まえ, 除 却 や 利 活 用 などの 対 策 を 進 める 一 方, 工 場 等 が 混 在 している 住 宅 地 においては, 地 区 計 画 制 度 や 特 別 用 途 地 区 制 度 などを 活 用 し, 居 住 環 境 の 改 善 を 図 る 土 地 区 画 整 理 事 業 等 によって 住 宅 団 地 の 開 発 が 行 われた 地 区 においては, 地 区 計 画 制 度 や 建 築 協 定 等 を 活 用 し, 良 好 な 居 住 環 境 の 維 持 を 図 る 竜 ケ 崎 牛 久 7 9

10 d 市 街 地 内 の 緑 地 又 は 都 市 の 風 致 の 維 持 に 関 する 方 針 市 街 地 に 残 された 平 地 林 や 斜 面 林 等 のまとまりのある 緑 地 については, 緑 地 保 全 地 域 制 度 や 風 致 地 区 制 度 等 を 活 用 して 計 画 的 に 保 全 し, 潤 いのある 市 街 地 の 形 成 を 図 る また, 農 地 については, 農 地 が 有 する 緑 地 機 能 を 良 好 な 都 市 環 境 の 形 成 に 役 立 て るため, 農 地 所 有 者 の 営 農 意 向 を 踏 まえながら, 生 産 緑 地 の 指 定 や 市 民 農 園 などへ の 活 用 を 検 討 する さらに, 緑 地 保 全 や 都 市 緑 化 のための 条 例 等 の 制 定 を 促 進 するとともに, 積 極 的 な 住 民 参 加 を 促 すため, 支 援 体 制 の 確 立 を 図 る e 良 好 な 景 観 の 保 全 及 び 創 出 に 関 する 方 針 龍 ケ 崎 市 街 地 牛 久 市 街 地 佐 貫 市 街 地 などの 駅 前 等 のにぎわいのある 魅 力 ある 景 観 の 創 出 やニュータウンなど 住 宅 開 発 地 における 緑 豊 かで 潤 いのある 市 街 地 景 観 の 保 全 形 成 を 促 進 する また, 歴 史 的 建 築 物 が 集 積 する 街 なみや, 牛 久 市 の 国 指 定 重 要 文 化 財 シャトーカ ミヤ 旧 醸 造 場 施 設 など 貴 重 な 文 化 財 による 歴 史 文 化 的 景 観, 個 性 的 な 建 築 物 工 作 物 などと 一 体 となった 特 徴 的 な 景 観 など, 地 域 特 性 に 応 じた 美 しい 景 観 資 源 の 保 全 と 創 出 を 促 進 する 5 市 街 化 調 整 区 域 の 土 地 利 用 の 方 針 a 優 良 な 農 地 との 健 全 な 調 和 に 関 する 方 針 農 業 振 興 地 域 の 整 備 に 関 する 法 律 に 基 づき, 農 用 地 区 域 として 設 定 されてい る 集 団 的 な 優 良 農 地 や 農 業 生 産 基 盤 整 備 事 業 を 行 った 農 地 は, 生 産 性 の 高 い 農 業 経 営 を 確 立 する 上 で 重 要 なものであり,また, 近 自 然 的 な 要 素 を 有 し, 都 市 と 農 村 と の 連 携 共 生 や 地 域 の 活 性 化 を 進 めるうえでの 貴 重 な 資 源 でもあることから, 今 後 ともこれらの 農 地 の 保 全 に 努 める また, 耕 作 放 棄 地 についても 適 切 な 土 地 利 用 が 図 られるよう 努 める 特 に, 牛 久 市 の 小 野 川 流 域 や 龍 ケ 崎 市 と 利 根 町 の 低 地 部 に 広 がる 農 地 について 積 極 的 に 保 全 し, 都 市 と 農 村 の 健 全 な 調 和 を 図 る b 災 害 防 止 の 観 点 から 必 要 な 市 街 化 の 抑 制 に 関 する 方 針 小 貝 川, 小 野 川, 乙 戸 川, 新 利 根 川 など 河 川 沿 いの 低 地 部 等 で 水 害 発 生 の 恐 れの ある 地 区 や,がけ 近 接 地 等 で 土 砂 災 害 の 危 険 性 が 高 い 地 区 については 特 に 市 街 化 を 抑 制 する 竜 ケ 崎 牛 久 8 10

11 c 自 然 環 境 形 成 の 観 点 から 必 要 な 保 全 に 関 する 方 針 利 根 川, 小 貝 川, 新 利 根 川, 小 野 川 などの 河 川 周 辺 の 緑 地 や 台 地 上 にまとまった 平 地 林, 台 地 をふちどる 斜 面 林 等 は, 本 区 域 における 自 然 環 境 の 骨 格 を 形 成 してい ることから, 今 後 ともこれらの 保 全 に 努 め, 水 と 緑 のネットワークを 形 成 していく また, 近 郊 緑 地 保 全 区 域 に 指 定 されている 牛 久 沼 周 辺, 自 然 環 境 保 全 地 域 に 指 定 されている 龍 ケ 崎 市 中 沼 地 区, 緑 地 環 境 保 全 地 域 に 指 定 されている 利 根 町 立 木 地 区 や 龍 ケ 崎 市 八 代 冨 士 浅 間 地 区 については, 今 後 とも 積 極 的 にこれらの 自 然 環 境 や 景 観 の 保 全 に 努 める d 秩 序 ある 都 市 的 土 地 利 用 の 実 現 に 関 する 方 針 地 域 の 実 情 に 応 じて, 既 存 集 落 の 生 活 利 便 性 の 向 上 や 活 力 の 維 持 を 図 るため, 地 区 計 画 制 度 の 導 入 や 一 定 の 開 発 行 為 を 容 認 する 区 域 の 指 定 について, 現 状 の 土 地 利 用 の 状 況 を 勘 案 しながら 検 討 を 行 う また, 首 都 圏 中 央 連 絡 自 動 車 道 のインターチェンジ 周 辺 など 計 画 的 な 都 市 的 土 地 利 用 を 図 る 必 要 がある 地 域 については, 農 林 漁 業 との 健 全 な 調 和 を 図 りつつ, 都 市 構 造 等 に 与 える 影 響 を 広 域 的 な 範 囲 において 十 分 検 証 したうえで, 市 街 化 区 域 への 編 入 や 地 区 計 画 制 度 の 活 用 等 を 検 討 する 既 存 の 工 場 や 流 通 業 務 施 設 等 がまとまって 存 する 地 区 や, 公 用 公 共 用 施 設 等 の 跡 地 においては, 工 場 施 設 の 機 能 向 上 等 による 産 業 振 興 や, 跡 地 利 用 による 地 域 の 維 持 活 性 化 を 図 るため, 地 区 計 画 制 度 の 活 用 等 を 検 討 する e 良 好 な 景 観 の 保 全 及 び 創 出 に 関 する 方 針 低 地 と 台 地 からなる 地 形 や 台 地 をふちどる 斜 面 林, 牛 久 沼 利 根 川 等 の 水 辺 など, 緑 と 水 を 基 調 とする 本 地 域 固 有 の 自 然 景 観 を, 市 街 地 景 観 や 集 落 景 観 との 一 体 性 を 図 りながら 保 全 に 努 める 景 観 行 政 団 体 である 牛 久 市 においては, 牛 久 市 景 観 まちづくり 条 例 による 牛 久 市 景 観 計 画 等 に 基 づき 良 好 な 景 観 の 形 成 を 図 る また, 寺 社, 保 存 林, 龍 ケ 崎 市 の 馴 馬 城 跡 や 牛 久 市 の 小 川 芋 銭 記 念 館 雲 魚 亭 などの 文 化 財 をはじめとする, 歴 史 文 化 などの 固 有 の 資 源 を 活 かした 魅 力 ある 景 観 づくり, 龍 ケ 崎 市 の 中 沼 自 然 環 境 保 全 地 域 や 八 代 富 士 浅 間 緑 地 環 境 保 全 地 域, 牛 久 沼, 小 野 川, 牛 久 自 然 観 察 の 森 などの 水 辺 景 観, 緑 地 などの 自 然 資 源 を 活 かした 景 観 形 成 に 努 める 竜 ケ 崎 牛 久 9 11

12 6 災 害 の 防 止 に 関 する 方 針 災 害 に 強 いまちづくりを 推 進 するため, 地 域 防 災 計 画 等 に 基 づき, 防 災 拠 点 施 設 や 学 校 施 設, 公 共 施 設, 公 園, 緑 地 などの 避 難 場 所, 避 難 路 を 確 保 し, 防 災 機 能 を 体 系 的 に 配 置 する 大 規 模 災 害 時 において, 早 期 に 緊 急 輸 送 道 路 ネットワークの 機 能 を 確 保 するため, 緊 急 輸 送 道 路 の 強 化 や 代 替 路 の 整 備 などを 進 めるとともに, 避 難 路 や 救 命 救 援 活 動 のための 行 き 止 まり 狭 隘 道 路 の 解 消, 建 築 物 の 不 燃 化 耐 震 化 を 促 進 する 防 災 拠 点 施 設 や 避 難 場 所, 道 路 構 造 物 や 上 下 水 道 施 設 の 耐 震 化 に 努 める また, 市 街 地 に 隣 接 する 河 川 や 都 市 下 水 路 の 整 備 を 促 進 し, 外 水 内 水 による 浸 水 被 害 の 防 止 軽 減 を 図 るとともに, 各 種 ハザードマップの 活 用 や 避 難 誘 導 看 板 の 整 備 等 により 災 害 発 生 のおそれのある 場 所 を 周 知 し, 住 民 の 防 災 意 識 の 向 上 に 努 める さらに, 浸 水 被 害 や 土 砂 災 害, 液 状 化 等 の 地 盤 災 害 などの 発 生 の 恐 れがある 地 区 については, 必 要 な 対 策 を 講 じるとともに, 地 形 特 性 を 踏 まえた 安 全 な 土 地 利 用 の 誘 導 を 図 る 竜 ケ 崎 牛 久 10 12

13 2) 都 市 施 設 の 整 備 に 関 する 主 要 な 都 市 計 画 の 決 定 の 方 針 1 交 通 施 設 a 基 本 方 針 ア 交 通 体 系 の 整 備 の 方 針 本 区 域 における 主 な 交 通 施 設 は,JR 常 磐 線 や 関 東 鉄 道 竜 ヶ 崎 線 の 鉄 道 と, 国 道 6 号 や 408 号 などの 広 域 幹 線 道 路 である 本 区 域 においては, 人 口 や 産 業 の 集 積 に 伴 い 交 通 量 が 急 速 に 増 加 し, 国 道 6 号 な どの 幹 線 道 路 では 交 通 渋 滞 が 慢 性 化 している 今 後, 首 都 圏 中 央 連 絡 自 動 車 道 の 整 備 効 果 などによる 都 市 化 の 進 展 に 伴 い, 本 区 域 の 交 通 量 は 益 々 増 加 することが 予 想 されることから,これらの 交 通 量 を 円 滑 に 処 理 し, 日 常 生 活 や 産 業 活 動 の 利 便 性, 安 全 性 を 高 めることが 必 要 である また, 東 日 本 大 震 災 などの 経 験 を 活 かし, 災 害 に 強 いみちづくりの 実 現 に 向 けた 取 り 組 みを 推 進 していくことが 必 要 である そのため, 本 区 域 においては, 首 都 圏 中 央 連 絡 自 動 車 道 を 中 心 とした 格 子 状 の 幹 線 道 路 網 の 構 築 を 図 り, 研 究 学 園 都 市 圏 を 中 心 とした 都 市 間 連 携 とともに 千 葉 県 な どとの 広 域 的 な 連 携 の 強 化 を 目 指 す また, 大 規 模 災 害 時 において, 早 期 に 緊 急 輸 送 道 路 ネットワークの 機 能 を 確 保 するため, 緊 急 輸 送 道 路 の 強 化 や 代 替 路 の 整 備 な どを 進 める また, 道 路 交 通 の 混 雑 を 緩 和 し 都 市 環 境 の 改 善 を 図 るため, 関 東 鉄 道 竜 ヶ 崎 線 や 市 街 地 間 を 連 絡 する 循 環 バスシステムの 積 極 的 な 利 用 を 促 すなど, 交 通 需 要 マネジ メント(TDM)を 促 進 する さらに, 低 炭 素 型 社 会 の 実 現 のため,バスなどの 公 共 交 通 機 関 と 連 携 するととも に, 安 全 で 人 と 環 境 にやさしい 自 転 車 歩 行 者 ネットワークを 整 備 するなど,だれ もが 安 心 して 快 適 に 外 出 や 移 動 ができる 交 通 環 境 の 充 実 を 図 ることにより, 公 共 交 通 機 関 を 機 軸 としたコンパクトな 市 街 地 構 造 を 目 指 す なお, 長 期 にわたり 未 着 手 の 都 市 計 画 道 路 については, 交 通 ネットワーク, 道 路 整 備 上 の 課 題 や 代 替 機 能 の 有 無 などについて 検 証 し 必 要 な 見 直 しを 行 う イ 幹 線 街 路 網 の 整 備 水 準 の 目 標 本 県 の 市 街 地 における 幹 線 街 路 網 の 整 備 水 準 は, 良 好 な 市 街 地 として 望 ましいと される 道 路 網 密 度 3.5km/km 2 を 踏 まえて, 平 成 42 年 度 の 整 備 目 標 を 次 のとおり 定 め, 地 域 の 実 情 を 踏 まえつつ,この 実 現 に 向 けて 街 路 網 の 整 備 を 図 る 目 標 を 定 める 指 標 平 成 22 年 度 ( 基 準 年 ) 平 成 42 年 度 都 市 計 画 道 路 ( 幹 線 街 路 ) 全 区 域 :1.5km/km 2 整 備 密 度 全 区 域 :2.0km/km 2 ( 本 区 域 :2.4km/km 2 ) (km/km 2 ) 都 市 計 画 道 路 ( 幹 線 街 路 ) 整 備 密 度 :( 都 市 計 画 道 路 ( 幹 線 街 路 ) 整 備 延 長 )/( 市 街 地 面 積 ) 全 区 域 :ここでは, 本 県 におけるすべての 都 市 計 画 区 域 竜 ケ 崎 牛 久 11 13

14 b 主 要 な 施 設 の 配 置 の 方 針 1) 自 動 車 専 用 道 路 本 区 域 は, 東 京 から 放 射 状 に 延 びる 常 磐 自 動 車 道 と 東 関 東 自 動 車 道 の 中 間 に 位 置 している 本 区 域 においては,これらの 自 動 車 専 用 道 路 を 連 結 して 首 都 圏 における 環 状 の 連 絡 機 能 を 果 たす 首 都 圏 中 央 連 絡 自 動 車 道 を 配 置 する 2) 主 要 幹 線 街 路 自 動 車 専 用 道 路 と 連 携 し, 本 区 域 内 外 の 都 市 拠 点 間 を 連 絡 する 主 要 幹 線 街 路 とし て, 南 北 方 向 の 国 道 6 号 バイパス, 県 道 千 葉 竜 ヶ 崎 線, 土 浦 竜 ヶ 崎 線, 美 浦 栄 線 バ イパス, 東 西 方 向 の 国 道 408 号 バイパス, 県 道 竜 ヶ 崎 潮 来 線, 牛 久 赤 塚 線, 取 手 東 線 等 を 配 置 する また, 本 県 の 県 南 地 域 を 連 絡 する 広 域 幹 線 道 路 の 配 置 を 検 討 する 3) 都 市 幹 線 街 路 主 要 幹 線 街 路 を 補 完 し, 本 区 域 内 の 市 街 地 間 を 連 絡 する 都 市 幹 線 街 路 として, 国 道 6 号, 県 道 竜 ヶ 崎 阿 見 線, 八 代 庄 兵 衛 新 田 線, 佐 貫 停 車 場 線, 長 沖 藤 代 線, 立 崎 羽 根 野 線, 河 内 竜 ヶ 崎 線, 都 市 計 画 道 路 貝 塚 中 根 線 及 びその 延 伸, 若 柴 線, 佐 貫 3 号 線, 北 大 通 り 線, 田 宮 中 柏 田 線, 城 中 田 宮 線 等 を 配 置 する 4) その 他 交 通 の 結 節 点 となる 鉄 道 駅 において, 交 通 処 理 の 円 滑 化 を 図 るため, 駅 前 広 場 の 整 備 を 促 進 する また, 駅 周 辺 や 中 心 市 街 地 において, 自 動 車 交 通 の 増 加 に 伴 う 駐 車 場 需 要 に 対 応 するため, 立 体 駐 車 場 の 整 備 を 図 る c 主 要 な 施 設 の 整 備 目 標 現 在, 整 備 中 又 はおおむね 10 年 以 内 に 整 備 に 着 手 することを 予 定 する 主 要 な 施 設 ( 都 市 計 画 施 設 )は, 次 のとおりとする 交 通 施 設 名 路 線 施 設 名 等 自 動 車 専 用 道 路 首 都 圏 中 央 連 絡 自 動 車 道 線 ( 首 都 圏 中 央 連 絡 自 動 車 道 ) 主 要 幹 線 街 路 牛 久 学 園 線 ( 国 道 408 号 バイパス) 牛 久 土 浦 線 ( 国 道 6 号 バイパス) 都 市 幹 線 街 路 城 中 田 宮 線 佐 貫 3 号 線 竜 ケ 崎 牛 久 12 14

15 2 下 水 道 及 び 河 川 a 基 本 方 針 ア 下 水 道 及 び 河 川 の 整 備 の 方 針 1) 下 水 道 下 水 道 については, 市 街 化 の 動 向 や 道 路 などの 都 市 施 設 整 備 と 十 分 整 合 を 図 りな がら 効 率 的 な 汚 水 処 理 施 設 整 備 を 行 い, 本 区 域 における 生 活 環 境 の 向 上 と 霞 ヶ 浦 ( 西 浦 ) 牛 久 沼 をはじめとする 公 共 用 水 域 の 水 質 保 全 を 図 るため, 流 域 下 水 道 におけ る 高 度 処 理 や 公 共 下 水 道 及 び 農 業 集 落 排 水 施 設 の 整 備, 合 併 処 理 浄 化 槽 の 設 置 など を 総 合 的 に 推 進 する また 再 生 可 能 エネルギ ( 太 陽 光 発 電 )を 推 進 し, 下 水 道 事 業 の 安 定 経 営 に 寄 与 する 市 街 地 と 共 に 配 置 される 下 水 道 施 設 については, 施 設 の 老 朽 化 による 事 故 や 機 能 停 止 を 未 然 に 防 止 するため, 長 寿 命 化 計 画 に 基 づき, 計 画 的 な 点 検 調 査, 改 築 修 繕 を 推 進 する 汚 水 処 理 に 係 る 下 水 道 の 整 備 は, 汚 水 処 理 施 設 間 の 経 済 比 較 を 基 本 として, 人 口 や 産 業 が 集 積 している 区 域 から 重 点 的 に 進 め, 汚 水 処 理 施 設 の 概 成 を 目 指 した 弾 力 的 な 手 法 を 検 討 する 市 街 地 の 雨 水 の 排 除 については, 近 年 の 集 中 豪 雨 などを 踏 まえ, 放 流 河 川 の 整 備 と 十 分 に 整 合 を 図 り, 排 水 施 設 の 整 備 を 進 める 2) 河 川 河 川 については, 洪 水 による 浸 水 被 害 から 地 域 の 安 全 を 確 保 するため, 河 川 改 修 など 適 切 な 治 水 対 策 を 進 める また, 河 川 流 域 において 親 水 性 などを 活 かした 憩 いや 交 流 の 場 の 整 備 を 進 めると ともに, 水 質 の 浄 化 や 水 辺 環 境 の 保 全 など, 環 境 にも 配 慮 した 総 合 的 な 河 川 整 備 を 進 める イ 整 備 水 準 の 目 標 本 区 域 における 下 水 道 の 整 備 水 準 は, 農 業 集 落 排 水 施 設 や 合 併 処 理 浄 化 槽 の 整 備 と 連 携 を 図 りながら, 平 成 42 年 度 の 汚 水 処 理 施 設 の 概 成 を 目 指 し, 下 水 道 普 及 率 の 目 標 を 次 のとおり 定 め,この 実 現 に 向 けて 下 水 道 の 整 備 を 図 る 目 標 を 定 める 指 標 平 成 22 年 度 ( 基 準 年 ) 平 成 42 年 度 下 水 道 普 及 率 (%) 84.1% 98.2% 下 水 道 普 及 率 :( 下 水 道 処 理 人 口 )/( 行 政 人 口 ) 竜 ケ 崎 牛 久 13 15

16 b 主 要 な 施 設 の 配 置 の 方 針 1) 下 水 道 本 区 域 の 汚 水 処 理 については, 下 水 道 への 確 実 な 接 続 を 推 進 することにより, 霞 ヶ 浦 常 南 流 域 下 水 道 の 整 備 を 促 進 するとともに,それに 関 連 した 公 共 下 水 道 の 適 正 な 管 理 及 び 汚 水 処 理 施 設 の 相 互 連 携 を 図 りながら 汚 水 処 理 未 普 及 地 域 の 解 消 を 図 る さらに, 市 街 地 の 雨 水 排 除 については, 河 川 や 農 業 関 連 の 計 画 と 調 整 を 図 り,ポ ンプ 場 や 雨 水 管 渠, 調 整 池 等 の 整 備 を 進 める 2) 河 川 本 区 域 の 河 川 は, 利 根 川 水 系 に 属 しており, 南 端 に 利 根 川, 南 西 端 に 小 貝 川 が 流 れている その 他 の 主 要 な 河 川 として, 一 級 河 川 の 小 野 川, 西 谷 田 川, 谷 田 川, 稲 荷 川, 乙 戸 川, 大 正 堀 川, 羽 原 川, 破 竹 川, 新 利 根 川 があり, 市 街 地 の 雨 水 はこれらの 河 川 に 排 水 されている これらの 河 川 については, 洪 水 による 浸 水 被 害 から 地 域 の 安 全 を 確 保 するため 河 川 改 修 など 適 切 な 治 水 対 策 を 進 める また, 利 根 川 については, 高 規 格 堤 防 の 整 備 を 進 める c 主 要 な 施 設 の 整 備 目 標 現 在, 整 備 中 又 はおおむね 10 年 以 内 に 整 備 に 着 手 することを 予 定 する 主 要 な 施 設 ( 都 市 計 画 施 設 )は, 次 のとおりとする 種 別 施 設 名 等 流 域 関 連 公 共 下 水 道 龍 ケ 崎 市 公 共 下 水 道 牛 久 市 公 共 下 水 道 利 根 町 公 共 下 水 道 流 域 関 連 公 共 下 水 道 : 下 水 を 排 除 し, 処 理 するもので, 流 域 下 水 道 に 接 続 するもの 3 その 他 の 都 市 施 設 a 基 本 方 針 人 々の 健 康 で 文 化 的 な 都 市 生 活 や 機 能 的 な 都 市 活 動 を 確 保 するため, 火 葬 場 やご み 焼 却 場 などの 都 市 施 設 については, 社 会 情 勢 の 変 化 などを 勘 案 し 適 切 な 配 置 と 整 備 に 努 める また, 既 存 施 設 を 有 効 に 活 用 するため, 設 備 の 更 新 や 計 画 的 な 点 検, 補 修 による 長 寿 命 化 を 図 る 竜 ケ 崎 牛 久 14 16

17 b 主 要 な 施 設 の 配 置 の 方 針 1) 火 葬 場 火 葬 場 については, 龍 ケ 崎 市 に 1 か 所 ( 龍 ケ 崎 市 営 斎 場 )と 牛 久 市 に 1 か 所 ( 牛 久 市 阿 見 町 広 域 火 葬 場 )を 配 置 する 2) ごみ 焼 却 場 ごみ 焼 却 場 については, 龍 ケ 崎 市 に 1 か 所 ( 龍 ケ 崎 地 方 塵 芥 処 理 組 合 ごみ 焼 却 場 ) と 牛 久 市 に 1 か 所 ( 牛 久 市 ごみ 焼 却 場 )を 配 置 する 竜 ケ 崎 牛 久 15 17

18 3) 市 街 地 開 発 事 業 に 関 する 主 要 な 都 市 計 画 の 決 定 の 方 針 1 主 要 な 市 街 地 開 発 事 業 の 決 定 の 方 針 本 区 域 における 市 街 地 開 発 事 業 は,これまでに 北 竜 台 龍 ヶ 岡 市 街 地 地 域 や, 人 人 ニュータウン 地 域 などにおける 土 地 区 画 整 理 事 業 や 牛 久 駅 西 口 地 区 における 市 街 地 再 開 発 事 業,つくばの 里 工 業 団 地 における 工 業 団 地 造 成 事 業 などが 積 極 的 に 行 わ れてきた さらに, 幹 線 道 路 の 整 備 進 展 などにより, 工 業 や 商 業 業 務 など 都 市 的 土 地 利 用 への 転 換 に 対 する 需 要 の 高 まりが 予 想 される 区 域 では, 土 地 区 画 整 理 事 業 等 による 基 盤 整 備 を 検 討 し, 都 市 機 能 の 集 約 による 良 好 で 計 画 的 な 市 街 地 形 成 を 図 る また, 既 成 市 街 地 において 居 住 環 境 の 改 善 や 都 市 機 能 の 更 新, 防 災 性 の 向 上 を 図 るための 事 業 を 重 点 的 に 行 う 特 に 道 路 等 が 狭 いなど 都 市 施 設 整 備 が 遅 れている 中 心 市 街 地 においては, 市 街 地 再 開 発 事 業 等 を 行 うことによって 都 市 施 設 の 整 備 を 進 めるとともに, 土 地 の 高 度 利 用 や 商 業 業 務 機 能 の 更 新 などを 図 る さらに, 市 街 化 区 域 内 の 農 地 や 工 場 跡 地 などの 低 未 利 用 地 については, 土 地 区 画 整 理 事 業 等 を 行 うことによって 道 路 や 公 園 などが 整 備 された 良 好 な 市 街 地 の 形 成 を 図 る 竜 ケ 崎 牛 久 16 18

19 4) 自 然 的 環 境 の 整 備 又 は 保 全 に 関 する 都 市 計 画 の 決 定 の 方 針 a 基 本 方 針 ア 自 然 的 環 境 の 特 徴 と 現 状, 整 備 又 は 保 全 の 必 要 性 本 区 域 は, 北 側 が 台 地 で, 南 側 が 低 地 となっており, 主 な 河 川 として 利 根 川, 小 貝 川, 新 利 根 川, 小 野 川 などが 流 れている 主 な 緑 地 は, 台 地 上 のまとまりのある 平 地 林 や 斜 面 林, 河 川 沿 岸 など 水 辺 の 緑 地 等 であり, 特 に 貴 重 な 緑 地 として, 近 郊 緑 地 保 全 区 域 に 指 定 されている 牛 久 沼 周 辺, 自 然 環 境 保 全 地 域 に 指 定 されている 中 沼 地 区, 緑 地 環 境 保 全 地 域 に 指 定 されている 立 木 地 区 や 八 代 冨 士 浅 間 地 区 などが 存 在 する また, 本 区 域 には, 龍 ケ 崎 市 の 龍 ヶ 岡 公 園 や 牛 久 市 の 牛 久 運 動 公 園, 利 根 町 の 上 曽 根 運 動 公 園 などの 公 園 が 整 備 され, 住 民 の 憩 いの 場 として 利 用 されている これらの 自 然 的 環 境 は, 都 市 において, 環 境 への 負 荷 の 軽 減 や 人 々のレクリエー ション 及 び 住 民 等 の 日 常 的 な 自 然 との 触 れ 合 いの 場 の 確 保,また, 災 害 に 対 する 防 災 性 の 向 上 や 良 好 な 自 然 景 観 の 構 成 といった 観 点 から, 重 要 な 役 割 を 果 たしている このため, 本 区 域 の 都 市 づくりにおいては, 近 郊 緑 地 保 全 法 など 他 の 法 令 との 連 携 を 図 りながら, 区 域 区 分 制 度 等 による 計 画 的 な 土 地 利 用 を 進 めることにより 緑 地 の 保 全 や 地 域 に 存 在 する 希 少 種 の 保 護 など, 生 物 多 様 性 の 保 全 への 配 慮 に 努 めると ともに, 公 園 等 を 適 正 に 配 置 し 整 備 することによって, 豊 かな 水 と 緑 に 包 まれた 潤 いのある 都 市 の 形 成 を 図 ることとする イ 緑 地 の 確 保 目 標 水 準 本 県 における 都 市 公 園 の 確 保 目 標 水 準 は, 住 民 1 人 当 たりについて 望 ましいとさ れる 都 市 公 園 の 敷 地 面 積 10m 2 / 人 以 上 を 目 標 とし, 地 域 の 実 情 を 踏 まえつつ,こ の 実 現 に 向 けて 都 市 公 園 の 整 備 又 は 保 全 を 図 る 目 標 を 定 める 指 標 平 成 22 年 度 ( 基 準 年 ) 平 成 42 年 度 1 人 当 たり 都 市 公 園 面 積 全 区 域 :8.7m 2 / 人 全 区 域 :10m 2 / 人 以 上 (m 2 / 人 ) ( 本 区 域 :7.8m 2 / 人 ) 1 人 当 たり 都 市 公 園 面 積 :( 都 市 公 園 整 備 面 積 )/( 都 市 計 画 区 域 人 口 ) 都 市 公 園 : 都 市 公 園 法 第 2 条 の 規 定 に 基 づく 公 園 又 は 緑 地 全 区 域 :ここでは, 本 県 におけるすべての 都 市 計 画 区 域 竜 ケ 崎 牛 久 17 19

20 b 主 要 な 緑 地 の 配 置 の 方 針 ア 環 境 保 全 系 統 稲 敷 台 地 に 広 がるまとまりのある 平 地 林 や 斜 面 林, 低 地 部 に 点 在 する 平 地 林, 牛 久 沼 や 利 根 川, 小 貝 川 などの 水 辺 の 緑 地 等 については, 本 区 域 における 自 然 環 境 の 骨 格 を 形 成 しており, 野 生 動 植 物 の 生 息 生 育 地 として,また,CO 2 の 吸 収 や 大 気 の 浄 化 等 の 環 境 への 負 荷 の 軽 減 などといった 観 点 から 重 要 なものであることから, 連 続 性 や 一 体 性 の 維 持 形 成 を 推 進 するため, 積 極 的 な 保 全 を 図 る また, 牛 久 市 の 牛 久 城 跡 や 小 坂 城 跡 などの 貴 重 な 歴 史 的 資 源 や 文 化 財 と 一 体 とな った 緑 地 を 積 極 的 に 保 全 する イ レクリエーション 系 統 住 民 の 日 常 のレクリエーション 需 要 に 対 応 するため, 街 区 公 園 などの 住 区 基 幹 公 園 や 農 村 公 園 などの 整 備 を 促 進 するとともに, 人 々の 生 活 に 密 着 した 社 寺 境 内 地 の 保 全 を 図 る また, 週 末 のレクリエーション 需 要 に 対 応 するため,スポーツ レクリエーショ ン 機 能 を 持 った 運 動 公 園 など 都 市 基 幹 公 園 の 整 備 を 進 めるとともに, 龍 ケ 崎 市 の 森 林 公 園 や 平 地 林 を 保 全 活 用 した 自 然 体 験 学 習 施 設 である 牛 久 自 然 観 察 の 森 などの 利 用 を 促 進 する さらに, 牛 久 沼 周 辺 に 自 然 景 観 を 活 かした 親 水 公 園 や, 新 利 根 川 に 遊 水 池 機 能 を 持 った 親 水 公 園 を 整 備 する ウ 防 災 系 統 地 震 や 火 災 などによる 都 市 災 害 に 対 応 するため, 災 害 時 に 住 民 の 避 難 地 となる 公 園 緑 地 を 確 保 して 一 時 避 難 地 や 広 域 避 難 地 の 拡 充 を 図 るとともに, 延 焼 遅 延 効 果 がある 緑 地 や 農 地 の 保 全 を 図 る 斜 面 崩 壊 などの 自 然 災 害 に 対 応 するため, 台 地 と 低 地 の 間 に 連 なる 斜 面 林 の 保 全 を 図 る エ 景 観 構 成 系 統 市 街 地 の 周 辺 に 残 された 緑 地 など 自 然 的 な 景 観 を 維 持 するため, 台 地 と 低 地 の 間 に 連 なる 斜 面 林, 小 野 川 や 稲 荷 川 沿 いの 谷 津 の 斜 面 林 などの 保 全 を 図 る また, 潤 いのある 都 市 景 観 を 創 出 するため, 幹 線 街 路 等 の 緑 化 に 努 める さらに, 本 区 域 内 に 点 在 する 集 落 地 の 屋 敷 林 や 社 寺 林 など 昔 ながらの 安 らぎをも たらす 景 観 の 保 全 に 努 める 竜 ケ 崎 牛 久 18 20

21 c 実 現 のための 具 体 の 都 市 計 画 制 度 の 方 針 ア 公 園 緑 地 等 の 整 備 目 標 及 び 配 置 方 針 1) 運 動 公 園 利 根 町 の 押 付 地 区 における 高 規 格 堤 防 の 上 部 に 整 備 された 上 曽 根 運 動 公 園 につい ては, 高 規 格 堤 防 の 拡 張 に 併 せた 施 設 の 拡 大 を 図 る 2) 総 合 公 園 総 合 公 園 については, 牛 久 市, 龍 ケ 崎 市 及 び 利 根 町 に 各 1 か 所 を 設 置 することを 目 標 とする 3) その 他 の 公 園 緑 地 等 その 他 の 公 園 緑 地 として, 街 区 公 園 などの 住 区 基 幹 公 園, 風 致 公 園 などの 特 殊 公 園, 都 市 緑 地 などを 適 切 に 配 置 し,その 整 備 を 図 る イ 緑 地 保 全 地 域 等 の 指 定 目 標 及 び 指 定 方 針 1) 風 致 地 区 台 地 上 の 平 地 林 や 稲 敷 台 地 をふちどる 斜 面 林, 小 野 川 や 稲 荷 川 沿 いの 谷 津 の 樹 林 などの 良 好 な 自 然 的 景 観 を 形 成 している 地 区 については, 都 市 の 風 致 を 維 持 するた め, 風 致 地 区 制 度 の 活 用 を 検 討 する 2) 緑 地 保 全 地 域 特 別 緑 地 保 全 地 区 市 街 地 やその 周 辺 に 残 された 身 近 な 樹 林 のうち, 地 域 住 民 の 健 全 な 生 活 環 境 を 確 保 するため 適 正 に 保 全 する 必 要 があるものについては, 緑 地 保 全 地 域 等 の 活 用 を 検 討 し, 特 に 良 好 な 景 観 形 成 にとって 重 要 なものや 社 寺 等 と 一 体 となって 歴 史 的 文 化 的 価 値 を 有 するものについては, 特 別 緑 地 保 全 地 区 制 度 の 活 用 を 検 討 する 3) 近 郊 緑 地 保 全 区 域 首 都 圏 近 郊 整 備 地 帯 における 良 好 な 自 然 環 境 を 保 全 するため, 牛 久 沼 近 郊 緑 地 保 全 区 域 を 中 心 に 水 辺 環 境 の 保 全 を 図 る d 主 要 な 緑 地 の 確 保 目 標 現 在, 整 備 中 又 はおおむね 10 年 以 内 に 整 備 に 着 手 することを 予 定 する 主 要 な 公 園 緑 地 等 ( 都 市 計 画 施 設 )は, 次 のとおりとする 種 別 施 設 名 地 区 名 等 公 園 緑 地 等 都 市 計 画 公 園 田 宮 西 近 隣 公 園 都 市 計 画 緑 地 利 根 緑 地 竜 ケ 崎 牛 久 19 21

22 22

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