嚥下について 姿勢・呼吸・体表解剖

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1 食 事 動 作 準 備 期 口 腔 期 認 知 期 咽 頭 期 食 道 期 里 田 隆 博 戸 原 玄 CGと 機 能 模 型 でわかる! 摂 食 嚥 下 と 誤 嚥 のメカニズム

2 摂 食 嚥 下 = 食 べる という 行 為 の 流 れ 食 べ 物 を 認 知 する[ 認 知 期 ] 食 べ 物 を 口 へ 取 り 込 む[ 捕 食 ] 食 べ 物 をかんで( 咀 嚼 して) 飲 み 込 みやすい 形 ( 食 塊 )にする[ 準 備 期 咀 嚼 期 ] 食 べ 物 をのど( 咽 頭 )へ 送 り 込 む[ 口 腔 期 ] 食 べ 物 がのど( 咽 頭 )を 通 る[ 嚥 下 反 射 咽 頭 期 ] 食 べ 物 が 食 道 を 通 る[ 食 道 期 蠕 動 期 ]

3 各 期 における 摂 食 嚥 下 障 害 どこが 問 題? 先 行 期 口 腔 準 備 期 咽 頭 期 食 道 期 意 識 障 害 誤 嚥 食 道 蠕 動 障 害 食 欲 低 下 咀 嚼 障 害 食 道 入 口 部 開 大 不 全 食 道 狭 窄 食 物 認 知 障 害 舌 運 動 障 害 咳 嗽 反 射 障 害 食 物 運 搬 障 害 顔 面 筋 障 害 声 門 閉 鎖 不 全 知 的 情 動 障 害 喉 頭 閉 鎖 不 全 頚 体 幹 機 能 障 害 感 覚 障 害 失 行 失 認 咽 頭 蠕 動 障 害 齲 歯 欠 歯 咽 頭 狭 窄 味 覚 障 害 唾 液 分 泌 障 害 義 歯 不 適 合 口 唇 閉 鎖 不 全 切 除 欠 損 嚥 下 反 射 障 害 軟 口 蓋 挙 上 不 全 舌 根 機 能 障 害 不 衛 生 ( 太 田,2000)

4 嚥 下 とは 飲 み 込 むこと であり 食 塊 を 口 腔 から 胃 へ 送 り 込 む 一 連 の 輸 送 運 動 軟 口 蓋 (なんこうがい) 口 の 天 井 の 骨 が 無 く 軟 らかい 部 分. 口 蓋 垂 (こうがいすい) のどちんこ 喉 頭 蓋 谷 (こうとうがいこく) 奥 舌 と 喉 頭 蓋 の 間 にあるくぼみ. 嚥 下 の 際, 食 塊 を 一 旦 溜 める 重 要 な 場 所. 喉 頭 蓋 (こうとうがい) 嚥 下 の 瞬 間, 喉 頭 の 蓋 になる 非 常 に 重 要 な 場 所. 舌 骨 (ぜっこつ) 舌 と 喉 頭 を 繋 ぐ 役 割 の 骨. 喉 頭 の 挙 上 に 重 要 な 役 割 を 担 う. 食 道 入 口 部 (しょくどうにゅうこうぶ) 食 道 の 入 り 口. 通 常 は 閉 じている. 声 帯 (せいたい) 発 声 を 行 う 器 管. 同 時 に 誤 嚥 防 止 にも 役 立 っている. 食 道 (しょくどう) 食 物 の 通 り 道. 通 常 は 閉 じている. 気 管 (きかん) 空 気 の 通 り 道. 嚥 下 の 瞬 間 以 外, 常 に 空 気 が 通 っている.

5 気 道 PDNセミナー スライド 資 料 から 気 道

6 乳 児 ~ 成 人 の 口 腔 咽 頭 食 道 の 変 化

7 頸 椎 伸 展 気 道 が 広 がる 誤 嚥 喉 頭 蓋 で 受 けられない

8 正 しく 食 道 に 流 し 込 むための 圧 や 傾 きが 重 要 圧 を 作 るのはどこ? 唇 頬 舌 鼻 咽 腔 閉 鎖 顔 面 の 筋 肉 や 舌 の 筋 が 重 要

9 食 事 姿 勢 に 関 して 質 問 に 答 えます 対 象 者 にあった 食 事 姿 勢 は 専 門 的 な 知 識 が 必 要 特 に 構 築 学 的 円 背 (あおむけに 寝 れない)の 場 合 骨 盤 後 傾 脊 柱 後 弯 を 許 したなかで 身 体 を 伸 ばした 姿 勢 で 設 定 する 盲 目 的 に 家 具 の 椅 子 や 理 想 的 な 骨 盤 中 間 位 が 良 い 訳 ではない 姿 勢 を 作 っても 肘 置 き 座 面 の 傾 き 素 材 背 もたれの 形 状 椅 子 の 高 さ 机 の 高 さが 不 適 合 であれば 姿 勢 は 崩 れる 個 体 の 食 形 態 をいくら 調 整 しても 液 体 を 喉 に 運 ぶ 口 腔 相 は 難 しい 唇 に 触 れると 唇 や 舌 を 突 き 出 す 病 的 反 射 は 食 事 拒 否 ではない 食 事 のための 姿 勢 と 食 道 期 に 必 要 な 安 楽 な 姿 勢 は 異 なる 食 事 姿 勢 こそ 早 期 からの 環 境 設 定 や 予 防 が 重 要 質 問 に 答 えます(シーティングのサイトを 参 照 しながら)

10 口 しっかり 閉 じる 口 輪 筋 ➀ 唇 すぼめ➁ 口 角 を 外 開 く 運 動 口 の 中 の 空 気 を 押 し 出 す 頬 をくぼませストローで 吸 う 頬 筋 里 田 隆 博 戸 原 玄 CGと 機 能 模 型 でわかる! 摂 食 嚥 下 と 誤 嚥 のメカニズム

11 Ⅰ 基 礎 訓 練 ( 関 節 訓 練 ) 嚥 下 体 操 ➄ 頬 を 膨 らませる 引 っ 込 ませる 舌 と 頬 の 協 調 運 動 が 目 的 ADLでうがい 動 作 をしていると 義 歯 の 方 はペッとできずにダーーとなる? 義 歯 不 適 合 で 経 過 している 方 は 短 縮 し 唾 液 が 出 ず 乾 燥 し 粘 膜 が 弱 くなる ドライマウスは 感 染 の 危 険 を 高 める 内 側 から 頬 筋 をストレッチかける

12 口 唇 の 運 動 について 口 角 結 節 車 軸 点 モダイオラス 小 臼 歯 の 頬 側 部 に 位 置 する 口 角 結 節 は 口 輪 筋 頬 筋 のほかに 口 角 下 制 筋 口 角 挙 筋 大 頬 骨 筋 小 頬 骨 筋 上 唇 挙 筋 下 唇 下 制 筋 上 唇 鼻 翼 挙 筋 などの 筋 や 頬 小 帯 の 繊 維 の 一 部 が 収 縮 して 厚 く 結 節 状 となる 部 位. 口 角 結 節 が 固 定 していれば 頬 筋 は 頬 部 を 歯 に 押 し 付 ける 力 を 出 せる 義 歯 の 維 持 安 定 に 寄 与 上 下 の 唇 をつけ 口 を 強 く 結 ぶことに 寄 与 車 軸 点 に 関 わる 筋 群 の 調 節 によって 唇 の 動 きをコントロール 及 び 発 声 の 圧 を 加 減 でき る

13 やってみよう!! 車 軸 点 をみつけよう 口 角 から1 横 指 外 側 の 車 軸 点 を 触 って あいうえお たちつてと と 発 語 して 下 さい 後 者 の 時 に 盛 り 上 がる 硬 い 部 分 が 車 軸 点 です 車 軸 点 を 引 き 下 げて 会 話 をして 下 さい カチカチ 噛 んで 下 さい

14 咀 嚼 運 動 咬 筋 側 頭 筋 内 側 翼 突 筋 外 側 翼 突 筋 は 下 顎 に 停 止 し 下 顎 骨 の 前 進 後 退 側 方 運 動 をさせる 閉 口 開 口 臼 麿 に 関 与 ゼリーやペースト 状 のものは 舌 を 上 下 左 右 に 動 かし 口 蓋 との 間 に 押 し 付 けて 押 し つぶし 咀 嚼 が 行 われる 固 形 物 は 下 顎 を 上 下 に 動 かしながら 前 後 左 右 に 回 転 させ すりつぶし 咀 嚼 が 行 わ れる 舌 の 横 で 押 し 込 んで 咀 嚼 する 咀 嚼 のリズミカルな 運 動 もコントロールされている 脳 梗 塞 の 人 は 片 側 で 食 事 するから 顎 がずれていく 健 常 人 においても 両 側 の 奥 歯 で 食 事 する 人 は 少 ない

15 Topics: 頬 筋 の 起 始 部 の 翼 突 下 顎 縫 線 は 上 咽 頭 収 縮 筋 の 起 始 部 嚥 下 時 の 咽 頭 から 食 道 への 押 し 込 む 圧 に 寄 与 する 可 能 性 里 田 隆 博 戸 原 玄 CGと 機 能 模 型 でわかる! 摂 食 嚥 下 と 誤 嚥 のメカニズム

16 正 しく 食 道 に 流 し 込 むための 圧 や 傾 きが 重 要 圧 を 作 るのはどこ? 唇 舌 鼻 咽 腔 閉 鎖 顔 面 の 筋 肉 や 舌 の 筋 が 重 要

17 舌 圧 について ヒトがひと 口 量 (30cc)の 水 を 嚥 下 する 際 の 舌 運 動 には 一 定 のパターンが 存 在 する

18 舌 尖 で 押 し 後 に 舌 根 部 が 押 して 水 を 送 る 順 序 性 持 続 性 最 大 値 力 積 を 分 析

19 舌 の 部 位 で 舌 圧 の 大 きさが 変 化 し 接 触 時 間 が 延 長 することで 高 齢 者 は 若 年 者 より 大 きな 力 を 発 揮 して 嚥 下 している

20 舌 筋 内 舌 筋 細 やかな 運 動 ( 舌 の 内 に 起 始 停 止 する 筋 ) 外 舌 筋 おおまかな 運 動 ( 舌 の 外 に 起 始 し 舌 の 内 に 停 止 する 筋 )

21 私 見 内 舌 筋 により 舌 のボリュームが 出 るので 舌 圧 に 関 与 は 必 須 内 舌 筋 考 慮 すれば 舌 奥 を 含 めた 各 筋 を 意 識 した 運 動 療 法 が 重 要 舌 骨 上 筋 に 含 まれないが 外 舌 筋 の 舌 骨 舌 筋 など 両 側 同 時 に 働 き 舌 を 上 方 に 固 定 した 時 に 舌 骨 を 上 方 に 引 きあげる 機 能 も 重 要 か? 舌 骨 舌 筋 起 始 : 舌 骨 の 大 角 停 止 : 舌 の 外 側 部 作 用 : 舌 を 下 方 引 く 茎 突 舌 筋 起 始 : 茎 状 突 起 停 止 : 舌 の 外 側 部 作 用 : 舌 を 後 方 へ 引 き 舌 背 を 持 ち 上 げる オトガイ 舌 筋 起 始 :オトガイ 棘 停 止 : 舌 全 体 に 分 散 作 用 :➀ 舌 の 中 心 部 を 下 方 へ 引 く➁ 舌 尖 を 前 方 へ 突 き 出 す

22 舌 骨 舌 骨 上 筋 群 は 舌 骨 に 停 止 ➀ 舌 骨 の 固 定 時 下 顎 骨 の 引 き 下 げ 開 口 に 関 与 ➁ 下 顎 骨 の 固 定 時 舌 骨 の 挙 上 嚥 下 に 関 与 里 田 隆 博 戸 原 玄 CGと 機 能 模 型 でわかる! 摂 食 嚥 下 と 誤 嚥 のメカニズム 下 顎 神 経 支 配 顔 面 神 経 支 配

23 舌 骨 上 筋 下 から 後 ろから 里 田 隆 博 戸 原 玄 CGと 機 能 模 型 でわかる! 摂 食 嚥 下 と 誤 嚥 のメカニズム

24 舌 骨 下 筋 舌 骨 下 筋 は 舌 骨 と 下 位 の 骨 軟 骨 と 連 結 ➀ 舌 骨 の 引 き 下 げ 固 定 その 他 舌 骨 上 筋 群 の 補 助 と 開 口 に 間 接 的 に 関 与 ➁ 甲 状 舌 骨 筋 は 舌 骨 の 固 定 時 喉 頭 の 引 き 上 げ 里 田 隆 博 戸 原 玄 CGと 機 能 模 型 でわかる! 摂 食 嚥 下 と 誤 嚥 のメカニズム

25 基 礎 訓 練 Ⅰ 基 礎 訓 練 ( 間 接 訓 練 ) 1 嚥 下 体 操 2 頚 部 可 動 域 訓 練 3 開 口 訓 練 ( 舌 骨 上 筋 群 強 化 目 的 ) 4 口 唇 舌 頬 の 訓 練 5 口 唇 閉 鎖 訓 練 6 唾 液 腺 のアイスマッサージ 7 舌 抵 抗 訓 練 8 氷 なめ 訓 練 9 前 舌 保 持 嚥 下 訓 練 10チューブ 嚥 下 訓 練 11 頭 部 挙 上 訓 練 (シャ キア エク ササイ ズ) 12バルーン( 拡 張 訓 練 ) 法 13ブローイング 訓 練 14 呼 吸 トレーニン グ 15LSVT (Lee Silverman Voice Treatment 16ブッシング プリ ン グ 訓 練 17 冷 圧 刺 激 18のどのアイスマッサージ 19 体 幹 機 能 向 上 訓 練 20 歯 肉 マッサージ (ガム ラビング) 21バンゲード 法 ( 筋 刺 激 訓 練 法 ) 22 過 敏 除 去 ( 脱 感 作 )

26 基 礎 訓 練 及 び 摂 食 訓 練 1 息 こらえ 嚥 下 法 ( 声 門 閉 鎖 嚥 下 法 声 門 越 え 嚥 下 法 ) supraglottic swallow 強 い 息 こらえ 嚥 下 法 ( 喉 頭 閉 鎖 嚥 下 法 )super supraglottic swallow 2 顎 突 出 嚥 下 法 3 咳 強 制 呼 出 手 技 またはハフィング Coughing, Forced expiration or Huffing 4 舌 接 触 補 助 床 ( Palatal Augmentation Prosthesis : PAP) を 用 いた 訓 練 5 前 頚 皮 膚 用 手 刺 激 によ る 嚥 下 反 射 促 通 手 技 6 電 気 刺 激 療 法 ( Electrical stimulation therapy) 7 非 侵 襲 的 脳 刺 激 法 ( rtms, tdcs) 8 努 力 嚥 下 ( Effortful swallow, Hard swallow) 9 軟 口 蓋 挙 上 装 置 ( Palatal Lift Prosthesis :PLP) を 用 いた 訓 練 10バイ オ フ ィードバッ ク(biofeedback) 11メ ン デルソ ン 手 技 Mendelsolm maneuver 12 昭 大 式 嚥 下 法 13 K-point 刺 激

27 摂 食 訓 練 ( 直 接 訓 練 ) 1 嚥 下 の 意 識 化 think swallow 2 頸 部 回 旋 neck rotation,head rotation( 別 名 横 向 き 嚥 下 ) 3 交 互 嚥 下 4ストローペピット 法 5 食 品 調 整 6スライス 型 ゼリー 丸 のみ 法 7 一 口 量 の 調 整 8 体 幹 角 度 調 整 9Chin down( 頭 部 屈 曲 位 頸 部 屈 曲 位,chin tuck) 10 健 側 傾 斜 姿 勢 ( 健 側 を 下 にした 側 屈 位 または 傾 斜 姿 勢 ) 11 一 側 嚥 下 ( 健 側 を 下 にした 傾 斜 姿 勢 と 頸 部 回 旋 姿 勢 のコンビネーション) 12 鼻 つまみ 嚥 下 13 複 数 回 嚥 下 反 復 嚥 下

28 摂 食 嚥 下 障 害 の 評 価 基 礎 疾 患 既 往 歴 現 病 歴 年 齢 体 重 栄 養 状 態 血 液 検 査 生 化 学 所 見 意 識 レベル 全 身 状 態 嚥 下 反 射 咳 嗽 反 射 口 腔 内 の 状 態 流 涎 の 有 無 舌 骨 喉 頭 の 位 置 咀 嚼 運 動 舌 の 運 動 口 唇 の 運 動 発 声 状 況 頚 体 幹 コントロール 筋 緊 張 ( 頚 体 幹 下 肢 ) 姿 勢 評 価 呼 吸 状 態 パフォーマンステスト 摂 食 状 況 ( 栄 養 手 段 など) 摂 食 時 の 観 察

29 乳 児 も 高 齢 者 も 食 べ 物 の 通 る 経 路 ( 解 剖 )と 何 がどのように 流 れていくか( 食 形 態 重 力 姿 勢 速 さ)

30 加 齢 と 嚥 下 障 害 欠 歯 と 咀 嚼 障 害 唾 液 分 泌 の 低 下 口 腔 内 保 持 能 力 の 低 下 食 道 入 口 部 開 大 時 間 の 短 縮 喉 頭 位 置 の 低 下 (70 歳 代 で 椎 体 1つ 分 下 降 ) 嚥 下 反 射 の 惹 起 遅 延 咳 嗽 反 射 の 遅 延

31 舌 運 動 運 動 : 舌 のコントロール 前 後 左 右 上 下 協 調 性 嚥 下 : 咀 嚼 運 動 と 舌 運 動 の 協 調 性 発 声 :ぱ た か

32 嚥 下 5 期 準 備 期 口 腔 期 認 知 期 咽 頭 期 食 道 期

33 各 期 における 摂 食 嚥 下 障 害 先 行 期 口 腔 準 備 期 咽 頭 期 食 道 期 意 識 障 害 誤 嚥 食 道 蠕 動 障 害 食 欲 低 下 咀 嚼 障 害 食 道 入 口 部 開 大 不 全 食 道 狭 窄 食 物 認 知 障 害 舌 運 動 障 害 咳 嗽 反 射 障 害 食 物 運 搬 障 害 顔 面 筋 障 害 声 門 閉 鎖 不 全 知 的 情 動 障 害 喉 頭 閉 鎖 不 全 頚 体 幹 機 能 障 害 感 覚 障 害 失 行 失 認 咽 頭 蠕 動 障 害 齲 歯 欠 歯 咽 頭 狭 窄 味 覚 障 害 唾 液 分 泌 障 害 義 歯 不 適 合 口 唇 閉 鎖 不 全 切 除 欠 損 嚥 下 反 射 障 害 軟 口 蓋 挙 上 不 全 舌 根 機 能 障 害 不 衛 生 ( 太 田,2000)

34 Ⅰ 基 礎 訓 練 ( 関 節 訓 練 ) 嚥 下 体 操 ➀ 口 すぼめ 呼 吸 鼻 咽 腔 閉 鎖 は 出 来 てますか? 鼻 から 空 気 漏 れCheck!! 口 輪 筋 と 車 軸 点 は 機 能 してる? 頬 が 膨 らみ 気 道 は 開 く?

35 認 知 期 準 備 期 口 腔 期 咽 頭 期 鼻 咽 腔 閉 鎖 が 起 こることで 嚥 下 圧 が 高 まる 食 道 期

36 Ⅰ 基 礎 訓 練 ( 関 節 訓 練 ) 嚥 下 体 操 ➁ 首 の 回 旋 運 動 椎 骨 動 脈 傷 害 の 危 険 廃 用 が 多 くて 病 態 が 不 明 瞭 この 人 は 送 り 込 みが 悪 いの?のどにたまるの が 悪 いの? 胸 鎖 乳 突 筋 ( 副 N Ⅺ) 顔 舌 の 筋 は 萎 縮 してるが 副 NOKなら 球 麻 痺? 顔 舌 の 筋 は 萎 縮 なく 回 旋 ぎこちないなら 仮 性 球 麻 痺? 外 枝 の 支 配 域 の 上 位 が 内 枝 内 枝 ( 迷 走 神 経 )は 軟 口 蓋 咽 頭 喉 頭 食 道 の 横 紋 筋 を 支 配 する 球 麻 痺 であれば 下 位 運 動 ニューロンによる 口 輪 顔 面 筋 咀 嚼 筋 麻 痺 (Ⅶ Ⅸ Ⅹ Ⅻ)も 両 側 性 に 伴 い 舌 も 萎 縮 してます Ⅺ 副 神 経 は 含 まれない( 脊 髄 枝 があるので) この 場 合 呼 吸 障 害 唾 液 分 泌 亢 進 心 調 律 異 常 も 起 こる(ALS ギランバレー MS 重 症 筋 無 力 症 ) 仮 性 球 麻 痺 は 大 脳 と 下 位 運 動 脳 神 経 核 ( 舌 咽 Ⅸ 迷 走 Ⅹ 副 Ⅺ 舌 下 Ⅻ)を 結 ぶ 経 路 の 両 側 性 障 害 ( 大 脳 皮 質 障 害 では 片 側 障 害 でも 生 じうる)が 原 因 で 軟 口 蓋 咽 頭 喉 頭 舌 などの 上 位 ニューロン 障 害 による 麻 痺 舌 は 萎 縮 しない ( 前 頭 葉 ラクナ 梗 塞 など)

37 脳 神 経 嚥 下 に 関 する 運 動 感 覚 機 能 三 叉 神 経 顔 面 神 経 舌 咽 神 経 迷 走 神 経 舌 下 神 経 構 音 機 能 嗄 声 の 有 無 など 嚥 下 と 共 通 の 器 官 の 機 能 を 必 要 とするため

38 球 麻 痺 仮 性 球 麻 痺 障 害 部 位 延 髄 ( 下 位 ニューロン) 延 髄 より 上 位 ニューロン 舌 萎 縮 あり なし 舌 筋 の 線 維 束 攣 縮 あり なし 下 顎 反 射 ( 下 口 唇 の 下 を 叩 くと 咬 筋 が 口 を 閉 じる 三 叉 神 経 のテスト) 咽 頭 反 射 ( 舌 根 部 咽 頭 後 壁 口 蓋 扁 桃 部 )で 誘 発 される 反 射 低 下 低 下 亢 進 亢 進 咽 頭 挙 上 遅 延 時 間 正 常 遅 延 誤 嚥 タイプ 咽 頭 下 降 期 型 咽 頭 挙 上 期 型 左 右 差 左 右 差 生 じやすい 左 右 差 なし 苦 手 なもの 固 形 物 ( 食 道 が 開 口 しないから) 水 様 物 のむせ 咽 頭 クリアランス 低 下 正 常

39 喉 に 残 ることが 問 題 認 知 期 準 備 期 口 腔 期 咽 頭 期 球 麻 痺 なら 舌 萎 縮 で 嚥 下 圧 弱 い 軟 口 蓋 咽 頭 喉 頭 食 道 の 横 紋 筋 も 萎 縮 圧 が 作 れない 食 道 期

40 喉 に 送 れないことが 問 題 認 知 期 準 備 期 口 腔 期 咽 頭 期 仮 性 球 麻 痺 では 咽 頭 挙 上 が 送 れる 水 が 飲 めな い だからとろみをつけ る 舌 骨 イメージより 上 にない? 食 道 期

41 Ⅰ 基 礎 訓 練 ( 関 節 訓 練 ) 嚥 下 体 操 3 肩 の 上 下 運 動 ( 僧 帽 筋 Ⅺ 副 神 経 ) COPDや 円 背 などありますが 肩 甲 骨 がどこならいいのか? 頸 部 後 方 の 筋 舌 骨 下 筋 群 舌 骨 上 筋 群 の 順 に 嚥 下 時 収 縮 僧 帽 筋 過 緊 張 はタイミング 阻 害 低 栄 養 COPD サルコぺニア( 加 齢 活 動 栄 養 疾 患 ) 若 林 秀 隆 先 生 発 表 スライドから

42 呼 吸 筋 と 嚥 下 筋 頭 蓋 骨 1 嚥 下 時 緩 む < 呼 吸 筋 > 横 隔 膜 胸 鎖 乳 突 筋 腹 筋 群 斜 角 筋 内 外 肋 間 筋 顎 舌 骨 筋 肩 甲 舌 骨 筋 胸 骨 舌 骨 筋 < 嚥 下 筋 > 顎 二 腹 筋 オトガイ 舌 骨 筋 茎 突 舌 骨 筋 顎 舌 骨 筋 胸 骨 甲 状 筋 甲 状 舌 骨 筋 肩 甲 舌 骨 筋 胸 骨 舌 骨 筋 舌 骨 上 筋 群 舌 骨 下 筋 群 21の 為 に 収 縮 下 顎 骨 舌 骨 32の 為 に 固 定 で 働 く 舌 骨 上 筋 群 は 抗 重 力 位 によって 効 率 のよい 筋 活 動 がみられる 45 度 以 下 になると 茎 突 舌 骨 筋 顎 舌 骨 筋 しか 働 かない 後 頚 部 筋

43 Ⅰ 基 礎 訓 練 ( 関 節 訓 練 ) 嚥 下 体 操 4 両 手 を 頭 上 で 組 んで 体 幹 を 左 右 側 屈 両 手 を 挙 げる 肋 間 筋 を 広 げる こ 腰 方 形 筋 外 腹 斜 筋 伸 張 上 部 肋 骨 は 前 後 に 広 がる(ポンプハンドル) 下 部 肋 骨 は 左 右 に 広 がる(バケットハンドル) 横 隔 膜 が 下 がるスペース 増 大 吸 気 量 増 大 横 隔 膜 が 正 常 な 位 置 なら 食 道 裂 孔 ヘルニアに 好 影 響 胃 が 圧 迫 されない 大 腸 の 蠕 動 運 動 促 進 逆 流 性 食 道 炎 予 防

44 Ⅰ 基 礎 訓 練 ( 関 節 訓 練 ) 嚥 下 体 操 6 舌 を 前 後 に 出 し 入 れ 下 は 口 唇 から 出 せるとよい 歯 から 前 に 出 ない 例 もいます

45 Ⅰ 基 礎 訓 練 ( 関 節 訓 練 ) 嚥 下 体 操 7 舌 で 左 右 の 口 角 に 触 る どちら 側 で 噛 む? どちら 側 で 挟 む?

46 Ⅰ 基 礎 訓 練 ( 関 節 訓 練 ) 嚥 下 体 操 8 強 く 息 を 吸 い 込 む 身 体 を 伸 ばして 普 段 使 用 しない 肺 胞 に 空 気 をいれることが 重 要 適 切 な 胸 郭 アライメントで 横 隔 膜 ドームを 下 に 引 き 下 げることが 重 要

47 Ⅰ 基 礎 訓 練 ( 関 節 訓 練 ) 嚥 下 体 操 9パタカラ( 舌 の 動 き) パで 口 唇 閉 鎖 タで 舌 尖 を 押 す カで 咽 頭 を 開 く ラで 舌 尖 で 奥 に 押 し 出 す 圧 受 容 器 を 刺 激 するだけで 押 す 目 標 が 定 まり 容 易 になる 奥 舌 を 軟 口 蓋 に 押 し 付 けるのはしないの? 開 口 で 飲 み 込 もうとする と 収 縮 が 入 るが 難 易 度 が 高 いか

48 前 舌 保 持 嚥 下 訓 練 咽 頭 期 の 嚥 下 圧 生 成 源 となる 舌 根 部 と 咽 頭 壁 の 接 触 を 強 化 咽 頭 の 収 縮 や 舌 の 後 退 運 動 訓 練 にもなる 咽 頭 クリアランスや 喉 頭 蓋 谷 クリアランス 不 良 症 例 にも 適 応 舌 を 上 下 の 歯 ではさみ 空 嚥 下 6~8 回 3/ 日 (6~12 週 で 効 果 ) 舌 を 出 す 幅 を 長 くするほど 負 荷

49 開 口 訓 練 ( 舌 骨 上 筋 群 強 化 食 道 入 口 部 改 題 目 的 ) 最 大 限 に 開 口 させて 舌 骨 上 筋 群 が 強 く 収 縮 したら10 秒 保 持 させ10 秒 休 憩 5 回 1セットとして1 日 2セット 4 週 間 実 施 し 舌 骨 上 方 挙 上 量 食 塊 の 咽 頭 通 過 時 間 食 道 入 口 部 開 大 量 改 善 顎 関 節 症 や 顎 関 節 脱 臼 例 には 禁

50 シャキア( 頭 部 挙 上 ) 訓 練 背 臥 位 で 肩 を 床 につけたままで 頭 をつまさきが 見 えるまで 高 くあげ る 1 分 保 持 1 分 休 憩 負 荷 が 強 すぎる 上 に 舌 骨 下 筋 群 の 高 緊 張 につながるのでは?

51 岩 田 法 下 顎 を 胸 の 方 向 に 強 く 等 尺 性 収 縮 で 牽 引 する 方 法 即 時 効 果 で 舌 骨 と 甲 状 軟 骨 位 置 が 上 昇 し 自 覚 的 に 嚥 下 改 善 感 じ る 2~4 週 間 継 続 でRSST( 反 復 嚥 下 ) 回 数 増 加 オトガイ 舌 骨 間 距 離 短 縮 オトガイ 甲 状 軟 骨 距 離 短 縮 えんげおでこ 体 操 おでこを 押 さえて 等 尺 性 5 秒 等 尺 性 収 縮

52 メンデルソン 手 技 舌 骨 と 喉 頭 の 挙 上 量 の 拡 大 と 挙 上 持 続 時 間 の 延 長 咽 頭 収 縮 力 の 増 加 食 道 入 口 部 の 開 大 が 目 的 咽 頭 残 留 や 誤 嚥 が 減 少 舌 骨 と 喉 頭 の 挙 上 と 咽 頭 収 縮 がピークに 達 した 時 点 で 嚥 下 を 一 時 停 止 する( 嚥 下 時 に 舌 骨 挙 上 をキープする) 裏 声 発 声 で 喉 頭 挙 上 嚥 下 時 無 呼 吸 の 時 間 が 増 えるので 注 意

53 息 こらえ 嚥 下 声 門 閉 鎖 嚥 下 法 声 門 越 え 嚥 下 法 嚥 下 中 の 誤 嚥 を 防 ぐと 同 時 に 気 管 に 入 り 込 んだ 飲 食 物 を 喀 出 する 効 果 がある 嚥 下 動 作 前 と 嚥 下 動 作 中 に 声 帯 レベルでの 気 道 閉 鎖 を 確 実 にするために 工 夫 された 手 技 である 飲 食 物 を 口 に 入 れたら 鼻 から 大 きく 息 を 吸 って しっかり 息 をこらえ て 飲 食 物 を 飲 み 込 み 咳 払 いをする あるいは 口 から 勢 いよく 息 を 吐 き 出 す 意 識 的 に 息 こらえをすることにより 嚥 下 動 作 直 前 から 嚥 下 動 作 中 に 声 門 を 閉 鎖 する 遅 延 の 間 も 声 門 を 閉 鎖 する 口 腔 内 に 飲 食 物 保 持 できない 患 者 には 不 適 応 また 息 をこらえた だけでは 声 門 を 閉 鎖 しない 人 も 多 く 要 注 意

54 昭 大 式 嚥 下 法 声 門 閉 鎖 嚥 下 法 とメンデルソン 手 技 と 舌 による 食 塊 の 送 り 込 み 強 化 空 嚥 下 直 前 に 鼻 から 息 を 吸 い 息 こらえしつつ 舌 根 部 を 軟 口 蓋 に 押 し 付 けながら のどにできるだけ 力 を 込 めてのみこみ その 直 後 ハフィ ングをして 咽 頭 貯 留 物 を 排 出 させる 軟 口 蓋 と 舌 根 部 に 固 有 受 容 感 覚 を 入 力 して 促 通 するとBetter 表 面 筋 電 図 で 舌 骨 上 筋 群 を 調 査 昭 大 メンデル 努 力 嚥 下 息 こらえ 順 で 昭 大 が 最 も 筋 活 動 が 多 い 昭 大 は 喉 頭 挙 上 時 間 開 始 時 間 早 まり 食 道 入 口 部 到 達 時 間 が 短 縮 昭 大 は 声 門 部 喉 頭 前 庭 部 で 気 道 が 完 全 閉 鎖 される

運 動 発 達 と 呼 吸 機 能 の 発 達 1 頚 定 と 呼 吸 機 能 口 呼 吸 と 鼻 呼 吸 の 分 離 鼻 咽 腔 閉 鎖 能 開 鼻 声 の 消 失 体 幹 の 伸 展 回 旋 と 呼 吸 機 能 生 後 4ヶ ヶ 月 腹 臥 位 での 胸 腰 椎 移 行 部 の 伸 展 横 隔

運 動 発 達 と 呼 吸 機 能 の 発 達 1 頚 定 と 呼 吸 機 能 口 呼 吸 と 鼻 呼 吸 の 分 離 鼻 咽 腔 閉 鎖 能 開 鼻 声 の 消 失 体 幹 の 伸 展 回 旋 と 呼 吸 機 能 生 後 4ヶ ヶ 月 腹 臥 位 での 胸 腰 椎 移 行 部 の 伸 展 横 隔 乳 児 期 ( 出 生 後 1 年 )の) の 特 徴 体 重 は3 倍 身 長 は1.5 倍 体 重 あたりの 必 要 栄 養 量 は 成 人 の3 倍 寝 たきり 状 態 から 二 足 歩 行 へ 原 始 反 射 に 支 配 された 爬 虫 類 状 態 から 立 ち 直 り 反 応 平 衡 反 応 を 獲 得 した 人 間 へ 反 射 性 把 握 から 支 える 手 そして 巧 緻 動 作 へ

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