目 次 性 感 染 症 診 断 治 療 ガイドライン 年 度 版 発 行 に 際 して - 第 1 部 症 状 とその 鑑 別 診 断 1. 尿 道 炎 急 性 精 巣 上 体 炎 直 腸 炎 潰 瘍 性 病 変 ( 男 性 ) 潰

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1 2011 年 度 版 発 行 に 際 して 2011 ( 平 成 23) 年 6 月 日 本 性 感 染 症 学 会 前 理 事 長 理 事 長 ガイドライン 委 員 長 守 殿 貞 夫 小 野 寺 昭 一 岸 本 寿 男 日 本 性 感 染 症 学 会 では 2002 年 にわが 国 初 の 性 感 染 症 (sexually transmitted infections : STI) に 関 するガイドラインとして 性 感 染 症 診 断 治 療 ガイドライン を 発 行 しました 諸 外 国 では アメリ 力 CDC や オーストラリアなどのガイドラインがよく 知 られていますが 諸 外 国 と わが 国 では 疾 患 の 分 布 や 割 合 重 要 性 医 療 制 度 の 違 いによる 診 断 治 療 の 保 険 適 応 等 が 異 なること から わが 国 に 適 したガイドラインが 必 要 であるという 認 識 のもとに 作 成 されたものです 2002 年 の 初 版 以 来 新 しい 検 査 法 や 治 療 薬 剤 の 登 場 また 薬 剤 耐 性 菌 の 出 現 や 新 たな 知 見 等 による 臨 床 対 応 の 変 更 に 応 えるため 2004 年 版 2006 年 版 2008 年 版 と 2 年 ごとに 改 訂 が 行 われてきま した 今 回 も 当 初 は 2010 年 版 として 発 行 の 準 備 を 進 めていましたが 同 年 12 月 に 福 岡 市 で 開 催 さ れた 第 23 回 日 本 性 感 染 症 学 会 学 術 大 会 ( 田 中 正 利 会 長 )で このガイドラインのコンセンサスミー ティングを 開 催 することとなり 会 場 では 主 要 疾 患 の 暫 定 版 を 配 布 し 報 告 討 論 が 行 われました その 会 場 での 討 論 内 容 や その 後 寄 せられた 会 員 からのご 意 見 を 加 味 しました さらに 折 から 改 訂 された CDC ガイドライン 2010 の 内 容 を 点 検 して ここに 3 年 ぶりに 2011 年 版 として 発 行 する こととなりました 今 回 の 2011 年 改 訂 版 の 基 本 的 なコンセプトは これまでの 改 訂 とほぼ 同 様 であり 2008 年 版 をもとに 必 要 に 応 じて 執 筆 者 やコメンテーターの 交 代 や 追 加 内 容 の 見 直 し 加 筆 等 を 行 って よ り up to date なものを 目 指 しました 主 な 改 訂 のポイントとしては クラミジア 感 染 症 と 淋 菌 感 染 症 について 男 性 と 女 性 の 項 目 の 書 き 分 けをしました 梅 毒 については 血 清 検 査 にお けるガラス 板 法 の 廃 止 に 伴 うコメントを 記 しています また 非 クラミジア 性 非 淋 菌 性 尿 道 炎 につ いては 近 年 の 原 因 病 原 体 についての 知 見 を 盛 り 込 みました その 他 にも 保 険 適 応 などの 状 況 の 変 化 への 対 応 や 2008 年 度 版 以 降 に 盛 り 込 まれた 治 療 薬 の 推 奨 度 をグレード 分 けするという 記 載 方 法 を さらに 臨 床 により 即 したものになるように 努 めました また 性 感 染 症 の 若 年 化 が 進 んでいる 現 状 を 踏 まえて 思 春 期 への 対 応 の 必 要 性 を 鑑 み 今 回 新 たに 3 部 として 思 春 期 と 性 感 染 症 の 総 論 的 な 記 述 を 加 えました 今 後 の 改 訂 で 各 論 の 追 加 を 検 討 する 予 定 です なお 本 ガイドラインでは 担 当 者 コメンテーターは 現 在 の 最 良 の 治 療 方 法 を 記 載 していますが 中 には 保 険 が 適 応 されないものもあります 本 ガイドラインに 記 載 することにより これらの 診 断 治 療 が 将 来 保 険 適 応 となるための 推 進 力 となればと 思 っています また 今 回 の 改 訂 版 の 発 行 後 には 諸 外 国 への 情 報 発 信 の 重 要 性 を 考 え 内 容 をコンパクトにまと めた 英 語 版 を 作 成 しホームページに 掲 載 することも 予 定 しています 最 後 になりましたが 今 回 の 改 訂 にご 尽 力 いただいた 担 当 者 ならびにコメンテーターの 方 々に 深 謝 いたします また 本 ガイドラインの 内 容 についてお 気 付 きの 点 は 是 非 事 務 局 にご 一 報 下 さい

2 目 次 性 感 染 症 診 断 治 療 ガイドライン 年 度 版 発 行 に 際 して - 第 1 部 症 状 とその 鑑 別 診 断 1. 尿 道 炎 急 性 精 巣 上 体 炎 直 腸 炎 潰 瘍 性 病 変 ( 男 性 ) 潰 瘍 性 病 変 ( 女 性 ) 腫 瘍 性 病 変 ( 男 性 ) 腫 瘍 性 病 変 ( 女 性 ) 帯 下 下 腹 痛 口 腔 咽 頭 と 性 感 染 症 眼 と 性 感 染 症 40 第 2 部 疾 患 別 診 断 と 治 療 1. 梅 毒 淋 菌 感 染 症 性 器 クラミジア 感 染 症 性 器 ヘルペス 尖 圭 コンジローマ 性 器 伝 染 性 軟 属 腫 腟 トリコモナス 症 細 菌 性 腟 症 ケジラミ 症 性 器 力 ンジダ 症 非 クラミジア 性 非 淋 菌 性 尿 道 炎 92

3 12. 軟 性 下 疳 HIV 感 染 症 / 工 イズ A 型 肝 炎 B 型 肝 炎 C 型 肝 炎 赤 痢 アメーバ 症 112 第 3 部 思 春 期 の 性 感 染 症 思 春 期 の 性 感 染 症 の 特 殊 性 118 第 4 部 発 生 動 向 調 査 発 生 動 向 調 査 から 見 た 性 感 染 症 の 最 近 の 動 向 126 第 5 部 資 料 性 感 染 症 に 関 する 特 定 感 染 症 予 防 指 針 (H 厚 生 労 働 省 告 示 第 644 号 ) 後 天 性 免 疫 不 全 症 候 群 に 関 する 特 定 感 染 症 予 防 指 針 (H 厚 生 労 働 省 告 示 第 89 号 ) 感 染 症 法 に 基 づく 医 師 等 からの 届 出 について ( 平 成 20 年 5 月 12 日 改 正 厚 生 労 働 省 健 康 局 長 通 知 ( 抄 ))

4 2011 年 版 担 当 者 第 1 部 症 状 とその 鑑 別 診 断 担 当 者 / コメンテータ 1 尿 道 炎 松 本 哲 朗 / 守 殿 貞 夫 2 急 性 精 巣 上 体 炎 清 田 浩 / 小 野 寺 昭 一 3 直 腸 炎 照 屋 勝 治 / 木 村 哲 4-1 潰 瘍 性 病 変 ( 男 性 ) 安 元 慎 一 郎 / 小 野 寺 昭 一 4-2 潰 瘍 性 病 変 ( 女 性 ) 本 田 まりこ/ 川 名 尚 5-1 腫 瘍 性 病 変 ( 男 性 ) 川 島 眞 / 松 本 哲 朗 5-2 腫 瘍 性 病 変 ( 女 性 ) 本 田 まりこ/ 保 田 仁 介 6 帯 下 保 田 仁 介 / 藤 原 道 久 7 下 腹 痛 加 納 武 夫 / 野 口 昌 良 8 口 腔 咽 頭 と 性 感 染 症 余 田 敬 子 / 荒 牧 元 馬 場 駿 吉 9 眼 と 性 感 染 症 臼 井 正 彦 箕 田 宏 / 中 川 尚 大 石 正 夫 第 2 部 疾 患 別 診 断 と 治 療 担 当 者 / コメンテータ 1 梅 毒 大 里 和 久 新 村 眞 人 岩 本 愛 吉 / 本 田 まりこ 2 淋 菌 感 染 症 松 本 哲 朗 野 口 靖 之 / 田 中 正 利 小 野 寺 昭 一 三 鴨 廣 繁 3 性 器 クラミジア 感 染 症 三 鴨 廣 繁 高 橋 聡 / 野 口 昌 良 清 田 浩 4 性 器 ヘルペス 本 田 まりこ/ 川 名 尚 菅 生 元 康 安 元 慎 一 郎 5 尖 圭 コンジローマ 広 瀬 崇 興 / 吉 川 裕 之 本 田 まりこ 6 性 器 伝 染 性 軟 属 腫 本 田 まりこ/ 日 野 治 子 7 腟 トリコモナス 症 保 田 仁 介 / 河 村 信 夫 8 細 菌 性 腟 症 三 鴨 廣 繁 / 保 田 仁 介 9 ケジラミ 症 大 滝 倫 子 / 本 田 まりこ 10 性 器 力 ンジダ 症 久 保 田 武 美 / 菅 生 元 康 11 非 クラミジア 性 非 淋 菌 性 尿 道 炎 出 口 隆 / 守 殿 貞 夫 松 本 哲 朗 12 軟 性 下 疳 大 里 和 久 / 尾 上 泰 彦 13 HIV 感 染 症 / 工 イズ 岡 慎 一 / 立 川 夏 夫 14 A 型 肝 炎 岡 慎 一 / 木 村 哲 15 B 型 肝 炎 小 池 和 彦 / 木 村 哲 16 C 型 肝 炎 小 池 和 彦 / 木 村 哲 17 赤 痢 アメーバ 症 増 田 剛 太 / 立 川 夏 夫 2010 年 度 常 任 理 事 会 理 事 長 : 守 殿 貞 夫 常 任 理 事 : 岡 部 信 彦 小 野 寺 昭 一 川 名 尚 野 口 昌 良 本 田 まりこ 岸 本 寿 男 松 本 哲 朗 保 田 仁 介 このガイドラインは 日 本 性 感 染 症 学 会 が 共 同 著 作 編 集 し 著 作 権 を 所 有 管 理 する 著 作 吻 で 特 定 個 人 の 著 作 物 ではありません しかし 2011 年 版 の 第 1 部 第 2 部 の 作 成 に 関 与 された 方 々のお 名 前 をここに 掲 出 し 当 学 会 として これらの 方 々のご 協 力 に 対 して 深 く 感 謝 申 し 上 げます なお 末 尾 に 氏 名 を 記 す 理 事 長 および 常 任 理 事 の 全 員 は 第 1 部 第 2 部 全 部 の 査 読 を 担 当 致 しました 日 本 性 感 染 症 学 会 ガイドライン 委 員 会 日 本 性 感 染 症 学 会 2011 年 本 書 の 無 断 転 載 をお 断 りします

5 第 1 部 第 1 部 症 状 とその 鑑 別 診 断

6 Vol.22, No.1 Supplement 症 状 とその 鑑 別 診 断 1 尿 道 炎 鑑 別 を 要 する 疾 患 表 1 表 尿 道 炎 の 分 類 診 断 治 療 の 流 れ 表 2 表 淋 菌 性 尿 道 炎 とクラミジア 性 尿 道 炎 の 比 較 図 1 図 尿 道 炎 の 診 断 治 療 10

7 症 状 とその 鑑 別 診 断 2 急 性 精 巣 上 体 炎 鑑 別 を 要 する 疾 患 A. 精 索 捻 転 B.ムンプス 精 巣 炎 図 急 性 精 巣 上 体 炎 の 鑑 別 フローチャート 11

8 Vol.22, No.1 Supplement C. 精 巣 上 体 結 核 D. 精 索 静 脈 瘤 鑑 別 疾 患 の 解 説 A. 精 索 捻 転 B.ムンプス 精 巣 炎 C. 精 巣 上 体 結 核 D. 精 索 静 脈 瘤 診 断 の 流 れ 表 急 性 精 巣 上 体 炎 の 鑑 別 点 12

9 A. 精 索 捻 転 B.ムンプス 精 巣 炎 C. 精 巣 上 体 結 核 D. 精 索 静 脈 瘤 13

10 Vol.22, No.1 Supplement 症 状 とその 鑑 別 診 断 3 直 腸 炎 鑑 別 を 要 する 疾 患 A. 感 染 症 a) 性 感 染 症 b) 一 般 的 腸 管 感 染 症 B. 特 発 性 炎 症 性 腸 疾 患 a) 潰 瘍 性 大 腸 炎 b)クローン 病 疾 患 の 解 説 A-a. 性 感 染 症 14

11 A-b. 一 般 的 腸 管 感 染 症 B. 特 発 性 炎 症 性 腸 疾 患 診 断 の 流 れ A-a. 性 感 染 症 15

12 Vol.22, No.1 Supplement 表 直 腸 炎 疑 い 時 の 診 療 のながれ 直 腸 炎 疑 いの 症 状 問 診 基 本 的 検 査 抗 菌 薬 治 療 内 視 鏡 検 査 16

13 A-b. 一 般 的 腸 管 感 染 症 B. 特 発 性 炎 症 性 腸 疾 患 17

14 Vol.22, No.1 Supplement 症 状 とその 鑑 別 診 断 4 1 潰 瘍 性 病 変 ( 男 性 ) 疾 患 の 解 説 鑑 別 を 要 する 疾 患 A. 性 器 ヘルペス B. 梅 毒 ( 硬 性 下 疳 ) C. 軟 性 下 疳 D. 性 病 性 リンパ 肉 芽 腫 症 E. 鼠 径 肉 芽 腫 F. 外 陰 皮 膚 粘 膜 カンジダ 症 G. 帯 状 疱 疹 H.ベーチェット(Behçet) 病 I. 固 定 薬 疹 J. 接 触 性 皮 膚 炎 K. 外 傷 L. 乳 房 外 パジェット(Paget) 病 M. 開 口 部 プラスマ 細 胞 症 A. 性 器 ヘルペス B. 梅 毒 ( 硬 性 下 疳 ) C. 軟 性 下 疳 18

15 D. 性 病 性 リンパ 肉 芽 腫 症 E. 鼠 径 肉 芽 腫 F. 外 陰 皮 膚 粘 膜 カンジダ 症 G. 帯 状 疱 疹 H.ベーチェット 病 I. 固 定 薬 疹 J. 接 触 性 皮 膚 炎 K. 外 傷 ( 器 物 など) L. 乳 房 外 パジェット 病 M. 開 口 部 プラスマ 細 胞 症 診 断 の 流 れ A. 性 器 ヘルペス B. 梅 毒 硬 性 下 疳 C. 軟 性 下 疳 19

16 Vol.22, No.1 Supplement D. 性 病 性 リンパ 肉 芽 腫 症 E. 鼠 径 肉 芽 腫 F. 外 陰 カンジダ 症 G. 帯 状 疱 疹 I. 固 定 薬 疹 J. 接 触 性 皮 膚 炎 K. 外 傷 L. 乳 房 外 パジェット 病 M. 開 口 部 プラスマ 細 胞 症 H.ベーチェット 病 20

17 症 状 とその 鑑 別 診 断 4 2 潰 瘍 性 病 変 ( 女 性 ) 疾 患 の 解 説 鑑 別 を 要 する 疾 患 A. 性 器 ヘルペス B. 梅 毒 ( 硬 性 下 疳 ) C. 軟 性 下 疳 D. 性 病 性 リンパ 肉 芽 腫 症 E. 鼠 径 肉 芽 腫 F. 淋 菌 感 染 症 G. 外 陰 腟 カンジダ 症 H. 腟 トリコモナス 症 I. 帯 状 疱 疹 J.ベーチェット 病 急 性 外 陰 潰 瘍 (リップシュッ ツ 潰 瘍 ) K. 接 触 性 皮 膚 炎 L. 外 傷 M. 乳 房 外 パジェット 病 A. 性 器 ヘルペス B. 梅 毒 ( 硬 性 下 疳 ) C. 軟 性 下 疳 21

18 Vol.22, No.1 Supplement D. 性 病 性 リンパ 肉 芽 腫 症 E. 鼠 径 肉 芽 腫 F. 淋 菌 感 染 症 G. 外 陰 腟 カンジダ 症 H. 腟 トリコモナス 症 I. 帯 状 疱 疹 J.ベーチェット 病 急 性 外 陰 潰 瘍 (リップシュッ ツ 潰 瘍 ) K. 接 触 性 皮 膚 炎 L. 外 傷 ( 器 物 など) M. 乳 房 外 パジェット 病 診 断 のための 検 査 A. 性 器 ヘルペス B. 梅 毒 ( 硬 性 下 疳 ) 22

19 C. 軟 性 下 疳 D. 性 病 性 リンパ 肉 芽 腫 症 E. 鼠 径 肉 芽 腫 F. 淋 菌 感 染 症 G. 外 陰 カンジダ 症 H. 腟 トリコモナス 症 I. 帯 状 疱 疹 J.ベーチェット 病 K. 接 触 性 皮 膚 炎 L. 外 傷 M. 乳 房 外 パジェット 病 23

20 Vol.22, No.1 Supplement 症 状 とその 鑑 別 診 断 5 1 腫 瘍 性 病 変 ( 男 性 ) 鑑 別 を 要 する 疾 患 E.フォアダイス(Fordyce) 状 態 F. 脂 漏 性 角 化 症 A. 尖 圭 コンジローマ G. 基 底 細 胞 腫 ( 癌 ) B.pearly penile papule H. 有 棘 細 胞 癌 C.ボーエン 様 丘 疹 症 I.ボーエン(Bowen) 病 D. 陰 囊 被 角 血 管 腫 J. 乳 房 外 パジェット 病 図 外 陰 腫 瘍 診 断 のためのフローチャート 24

21 K. 紅 色 肥 厚 症 L.その 他 診 断 法 診 断 のためのフローチャート 図 1 各 疾 患 の 解 説 A. 尖 圭 コンジローマ B.pearly penile papule C.ボーエン 様 丘 疹 症 D. 陰 囊 被 角 血 管 腫 E.フォアダイス(Fordyce) 状 態 F. 脂 漏 性 角 化 症 G. 基 底 細 胞 腫 ( 癌 ) 25

22 Vol.22, No.1 Supplement H. 有 棘 細 胞 癌 I.ボーエン 病 J. 乳 房 外 パジェット 病 K. 紅 色 肥 厚 症 26

23 症 状 とその 鑑 別 診 断 5 2 腫 瘍 性 病 変 ( 女 性 ) 鑑 別 を 要 する 疾 患 A. 尖 圭 コンジローマ B. 梅 毒 ( 初 期 硬 結 ) C. 扁 平 コンジローマ D. 性 器 伝 染 性 軟 属 腫 E. 疥 癬 F. 脂 漏 性 角 化 症 G. 腟 前 庭 乳 頭 腫 症 (hairy nymphae) H.epidermolytic acanthoma I. 基 底 細 胞 癌 J.ボーエン 病 K. 乳 房 外 パジェット 病 疾 患 の 解 説 A. 尖 圭 コンジローマ B. 梅 毒 ( 初 期 硬 結 ) C. 扁 平 コンジローマ D. 性 器 伝 染 性 軟 属 腫 E. 疥 癬 F. 脂 漏 性 角 化 症 27

24 Vol.22, No.1 Supplement G. 腟 前 庭 乳 頭 腫 症 (hairy nymphae) H.epidermolytic acanthoma I. 基 底 細 胞 癌 J.ボーエン 病 K. 乳 房 外 パジェット 病 診 断 の 流 れ A. 尖 圭 コンジローマ B. 初 期 硬 結 ( 梅 毒 ) C. 扁 平 コンジローマ D. 性 器 伝 染 性 軟 属 腫 E. 疥 癬 F. 脂 漏 性 角 化 症 G. 腟 前 庭 乳 頭 腫 症 (hairy nymphae) H.epidermolytic acanthoma I. 基 底 細 胞 癌 28

25 J.ボーエン 病 K. 乳 房 外 パジェット 病 29

26 Vol.22, No.1 Supplement 症 状 とその 鑑 別 診 断 6 帯 下 腟 帯 下 頸 管 帯 下 子 宮 帯 下 鑑 別 を 要 する 疾 患 A. 腟 トリコモナス 症 ( 腟 帯 下 ) B. 腟 カンジダ 症 ( 腟 帯 下 ) C. 細 菌 性 腟 症 ( 腟 帯 下 ) D. 子 宮 頸 管 炎 ( 頸 管 帯 下 ) E. 骨 盤 内 感 染 症 ( 子 宮 帯 下 ) 図 帯 下 の 検 査 手 順 30

27 表 各 種 腟 炎 の 比 較 疾 患 の 解 説 A. 腟 トリコモナス 症 B. 腟 カンジダ 症 C. 細 菌 性 腟 症 D. 子 宮 頸 管 炎 E. 骨 盤 内 感 染 症 診 断 の 流 れ 31

28 Vol.22, No.1 Supplement 図 1 表 1 A. 腟 トリコモナス 症 B. 腟 カンジダ 症 C. 細 菌 性 腟 症 D. 子 宮 頸 管 炎 E. 骨 盤 内 感 染 症 32

29 症 状 とその 鑑 別 診 断 7 下 腹 痛 鑑 別 を 要 する 疾 患 表 1 表 2 骨 盤 内 感 染 症 の 鑑 別 診 断 表 骨 盤 内 感 染 症 の 診 断 基 準 ( 付 属 器 炎 卵 管 膿 瘍 ダグラス 窩 膿 瘍 骨 盤 腹 膜 炎 ) 表 下 腹 痛 ( 骨 盤 内 感 染 症 )の 鑑 別 を 要 する 疾 患 の 一 覧 表 図 1 1. 発 熱 白 血 球 増 加 CRP 上 昇 等 の 炎 症 所 見 が あればほぼ 診 断 は 確 定 される 33

30 Vol.22, No.1 Supplement 図 骨 盤 内 感 染 症 鑑 別 診 断 のためのフローチャート 2. 発 熱 白 血 球 増 加 CRP 上 昇 等 の 炎 症 所 見 が ない 34

31 3.その 他 35

32 Vol.22, No.1 Supplement 症 状 とその 鑑 別 診 断 8 口 腔 咽 頭 と 性 感 染 症 はじめに 梅 毒 1. 臨 床 像 1) 第 1 期 図 1 図 2 2) 第 2 期 図 3 図 4 3) 第 3 期 ~ 第 4 期 2. 診 断 3. 治 療 36

33 淋 菌 およびクラミジア 1. 臨 床 像 1) 淋 菌 性 咽 頭 炎 扁 桃 炎 口 内 炎 図 5 2)クラミジア 性 咽 頭 炎 扁 桃 炎 上 咽 頭 炎 3) 淋 菌 およびクラミジアの 無 症 候 性 咽 頭 感 染 図 6 2. 検 査 および 診 断 37

34 Vol.22, No.1 Supplement 治 療 単 純 ヘルペス(HSV) 1. 臨 床 像 1) 初 感 染 図 7 図 8 2) 再 発 2. 検 査 および 診 断 3. 治 療 38

35 HIV 感 染 症 AIDS 1. 臨 床 像 1)カンジダ 症 図 9 図 10 2) 口 腔 毛 様 白 板 症 図 11 3) 二 次 悪 性 腫 瘍 4)HIV 関 連 歯 周 囲 炎 図 診 断 および 治 療 コメント 39

36 Vol.22, No.1 Supplement 症 状 とその 鑑 別 診 断 9 眼 と 性 感 染 症 はじめに クラミジア 表 クラミジア 感 染 症 の 病 因 診 断 法 眼 症 状 図 1 *3 診 断 表 1 治 療 40

37 淋 菌 眼 症 状 図 2 図 4 診 断 治 療 表 2 表 淋 菌 性 結 膜 炎 における 全 身 投 与 薬 41

38 Vol.22, No.1 Supplement 梅 毒 眼 症 状 図 4 診 断 治 療 HIV 日 和 見 感 染 1)HIV 網 膜 症 (HIV retinopathy) 眼 症 状 図 6 診 断 治 療 2)CMV 網 膜 炎 眼 所 見 図 7 42

39 図 8 診 断 治 療 ( 表 3) 3) 伝 染 性 軟 属 腫 眼 症 状 診 断 治 療 その 他 の 性 感 染 症 1)HTLV-1 関 連 ぶどう 膜 炎 眼 症 状 表 サイトメガロウイルス 網 膜 炎 の 治 療 法 43

40 Vol.22, No.1 Supplement 診 断 治 療 2) 単 純 ヘルペスウイルス2 型 3)ケジラミ 症 おわりに 文 献 44

41 45

42 第 2 部 疾 患 別 診 断 と 治 療 第 2 部

43

44

45

46

47 Vol.22, No.1 Supplement 淋 菌 感 染 症 はじめに 淋 菌 検 出 法 52

48 診 断 および 治 療 における 推 奨 検 査 処 方 のまとめ 1. 診 断 2. 治 療 53

49 Vol.22, No.1 Supplement 症 状 と 診 断 1 男 性 淋 菌 性 尿 道 炎 2 淋 菌 性 精 巣 上 体 炎 3 女 性 性 器 淋 菌 感 染 症 a) 子 宮 頸 管 炎 54

50 b) 骨 盤 内 炎 症 性 疾 患 (PID : pelvic inflammatory disease) c) 肝 周 囲 炎 d) 尿 道 炎 及 びバルトリン 腺 炎 4 淋 菌 性 咽 頭 感 染 5 播 種 性 淋 菌 感 染 症 (DGI) 6 淋 菌 性 結 膜 炎 治 療 55

51 Vol.22, No.1 Supplement [ 淋 菌 性 尿 道 炎 および 淋 菌 性 子 宮 頸 管 炎 ] [ 淋 菌 性 精 巣 上 体 炎 および 淋 菌 性 骨 盤 内 炎 症 性 疾 患 ] [ 淋 菌 性 咽 頭 感 染 ] [ 播 種 性 淋 菌 感 染 症 ] [ 淋 菌 性 結 膜 炎 ] 56

52 コメント 治 癒 判 定 予 後 パートナーの 治 療 文 献 57

53 Vol.22, No.1 Supplement

54 59

55 Vol.22, No.1 Supplement 性 器 クラミジア 感 染 症 はじめに 症 状 と 診 断 1 男 性 尿 道 炎 60

56 表 クラミジア 核 酸 検 出 法 表 1 2 精 巣 上 体 炎 3 子 宮 頸 管 炎 骨 盤 内 感 染 症 61

57 Vol.22, No.1 Supplement 咽 頭 感 染 5 精 囊 炎 治 療 法 1 薬 の 種 類 2 投 与 方 法 *15 a) 経 口 妊 婦 には 投 与 しない 62

58 b) 注 射 c) 治 癒 の 判 定 d) 予 後 ( 追 跡 ) パートナーの 治 療 コメント 63

59 Vol.22, No.1 Supplement 文 献 64

60 性 器 ヘルペス はじめに 初 発 初 感 染 非 初 感 染 初 発 再 発 回 帰 発 症 男 性 の 症 状 A 初 発 1 初 感 染 初 発 2 非 初 感 染 初 発 B 再 発 65

61 Vol.22, No.1 Supplement 女 性 の 症 状 A 初 発 1 初 感 染 初 発 2 非 初 感 染 初 発 B 再 発 診 断 治 療 A 初 発 66

62 B 再 発 C 免 疫 不 全 を 伴 う 重 症 例 再 発 の 抑 制 パートナーの 追 跡 調 査 コメント 67

63 Vol.22, No.1 Supplement

64 4 4 文 献 69

65 Vol.22, No.1 Supplement 尖 圭 コンジローマ その 他 の 性 器 ヒトパピローマウイルス 感 染 症 を 含 む はじめに 症 状 1 尖 圭 コンジローマ 2 ボーエン 様 丘 疹 症 3 性 器 ボーエン 病 4 子 宮 頸 部 の HPV 感 染 症 70

66 診 断 治 療 ファーストライン セカンドライン 71

67 Vol.22, No.1 Supplement 治 癒 の 判 定 追 跡 子 宮 頸 部 HPV 感 染 症 の 追 跡 予 防 コメント 文 献 72

68 73

69 Vol.22, No.1 Supplement 性 器 伝 染 性 軟 属 腫 はじめに 症 状 診 断 治 療 74

70 予 後 再 発 の 予 防 パートナーの 追 跡 調 査 コメント 文 献 75

71 Vol.22, No.1 Supplement

72 腟 トリコモナス 症 はじめに 症 状 男 性 女 性 77

73 Vol.22, No.1 Supplement 診 断 治 癒 判 定 治 療 予 後 パートナーの 追 跡 コメント 78

74 一 般 文 献 79

75 Vol.22, No.1 Supplement 細 菌 性 腟 症 性 感 染 症 関 連 疾 患 として はじめに 概 念 表 1 表 2 表 WHO の 細 菌 性 腟 症 の 診 断 基 準 表 主 な 腟 炎 腟 症 の 所 見 80

76 診 断 表 腟 分 泌 物 のグラム 染 色 所 見 を 用 いた 細 菌 性 腟 症 の 判 定 基 準 (Nugent の 方 法 ) 81

77 Vol.22, No.1 Supplement 表 3 治 療 1 局 所 療 法 2 内 服 療 法 3 その 他 治 癒 判 定 82

78 パートナーの 追 跡 コメント 一 般 文 献 83

79 Vol.22, No.1 Supplement ケジラミ 症 はじめに ケジラミの 生 態 と 形 態 症 状 84

80 感 染 径 路 診 断 治 療 治 癒 判 定 パートナーの 追 跡 85

81 Vol.22, No.1 Supplement コメント 文 献 86

82 性 器 カンジダ 症 はじめに 症 状 女 性 男 性 診 断 女 性 1) 問 診 87

83 Vol.22, No.1 Supplement ) 外 陰 部 の 特 徴 的 所 見 3) 腟 鏡 診 による 特 徴 的 所 見 4) 腟 内 ph 5) 鏡 検 法 a) 生 鮮 標 本 鏡 検 法 b) 染 色 標 本 鏡 検 法 6) 培 養 法 男 性 治 療 女 性 1) 合 併 症 のない 急 性 の 外 陰 腟 カンジダ 症 a) 腟 錠 腟 坐 剤 による 連 日 治 療 の 場 合 88

84 b) 腟 錠 による 週 1 回 治 療 の 場 合 c) 局 所 塗 布 剤 2) 再 発 を 繰 り 返 す 外 陰 腟 カンジダ 症 a) 誘 因 の 除 去 b) 治 療 薬 剤 の 変 更 c) 自 己 腸 管 内 のカンジダ 除 菌 d) 最 近 の 経 口 剤 による 治 療 89

85 Vol.22, No.1 Supplement ) 妊 娠 中 の 外 陰 腟 カンジダ 症 男 性 治 癒 判 定 予 後 パートナーの 追 跡 コメント 90

86 文 献 91

87 Vol.22, No.1 Supplement 非 クラミジア 性 非 淋 菌 性 尿 道 炎 はじめに 症 状 と 診 断 治 療 法 92

88 アジスロマイシン(ジスロマック )1,000mg 単 回 投 与 ; 推 奨 ランク C 治 癒 判 定 予 後 パートナーの 追 跡 93

89 Vol.22, No.1 Supplement コメント 文 献 94

90 軟 性 下 疳 はじめに 症 状 診 断 1 検 体 の 採 取 方 法 2 染 色 鏡 検 3 培 養 検 査 4 鑑 別 診 断 治 療 95

91 Vol.22, No.1 Supplement 投 与 方 法 2 経 過 観 察 コメント 文 献 96

92 HIV 感 染 症 /エイズ はじめに HIV 感 染 症 であることの 診 断 エイズの 診 断 基 準 表 1 表 1 97

93 Vol.22, No.1 Supplement 表 エイズの 指 標 疾 患 (indicator diseases) (2007 厚 生 労 働 省 エイズ 動 向 委 員 会 ) 98

94 HIV 感 染 症 の 病 態 HIV 感 染 症 /エイズの 治 療 法 1 HIV 感 染 症 治 療 の 原 則 および 目 標 表 2 2 抗 HIV 療 法 (HAART)の 実 際 図 1 99

95 Vol.22, No.1 Supplement 表 現 在 使 用 可 能 な 抗 HIV 薬 図 多 剤 併 用 療 法 における 薬 剤 の 組 み 合 わせ 表 2 3 抗 HIV 療 法 (HAART)の 開 始 時 期 4 病 態 および 治 療 効 果 のモニター 法 100

96 表 3 5 薬 剤 変 更 とアドヒアランスについて 表 3 表 4 表 治 療 効 果 不 十 分 の 判 定 基 準 表 薬 剤 耐 性 検 査 に 関 する 推 奨 101

97 Vol.22, No.1 Supplement HIV 感 染 症 の 予 防 と 検 診 HIV の 性 感 染 および 母 子 感 染 コメント 102

98 表 4 文 献 103

99 Vol.22, No.1 Supplement A 型 肝 炎 はじめに 症 状 診 断 治 療 治 癒 判 定 予 後 パートナーの 追 跡 コメント 104

100 文 献 105

101 Vol.22, No.1 Supplement B 型 肝 炎 はじめに 症 状 と 診 断 1 臨 床 経 過 106

102 2 診 断 治 療 107

103 Vol.22, No.1 Supplement 治 癒 判 定 予 後 パートナーの 追 跡 コメント 文 献 108

104 109

105 Vol.22, No.1 Supplement C 型 肝 炎 はじめに 症 状 と 診 断 1 診 断 2 症 状 110

106 治 療 治 癒 判 定 予 後 コメント 文 献 111

107 Vol.22, No.1 Supplement 赤 痢 アメーバ 症 はじめに 1 赤 痢 アメーバ は 病 原 種 と 非 病 原 種 に 分 かれる 2 疫 学 3 感 染 様 式 4 感 染 症 法 上 の 取 扱 い 112

108 症 状 診 断 1 アメーバ 性 大 腸 炎 2 アメーバ 性 肝 膿 瘍 治 療 113

109 Vol.22, No.1 Supplement 治 癒 判 定 予 後 パートナーの 追 跡 コメント 114

110 文 献 115

111 第 3 部 第 3 部 思 春 期 の 性 感 染 症

112 Vol.22, No.1 Supplement 思 春 期 の 性 感 染 症 の 特 殊 性 はじめに 子 どもの 自 立 と 子 どもの 立 場 に 立 った 医 療 子 どもの 権 利 と 自 立 : 法 律 的 立 場 を 踏 まえて 1 子 どもの 権 利 条 約 2 子 どもの 自 己 決 定 権 と 知 る 権 利 118

113 未 成 年 者 の 単 独 受 診 : 自 己 決 定 権 と 親 の 内 諾 表 1 1 自 己 決 定 権 表. 未 成 年 者 の 単 独 受 診 親 の 内 諾 119

114 Vol.22, No.1 Supplement 年 齢 3 疾 患 の 重 篤 性 4 親 子 関 係 保 険 診 療 120

115 パートナー 検 診 とカウンセリング 思 春 期 のワクチン 接 種 : インフォームド コンセント 1 HPV ワクチン 2 HB ワクチン 121

116 Vol.22, No.1 Supplement インフォームド コンセント a) 一 般 外 来 での 接 種 b) 性 感 染 症 患 者 への 接 種 日 本 小 児 科 学 会 からの 提 言 表 2) 表. 日 本 小 児 科 学 会 性 に 関 する 提 言 のキーワード 文 献 122

117 123

118 第 4 部 第 4 部 性 感 染 症 サーベイランス 発 生 動 向 調 査

119 Vol.22, No.1 Supplement 発 生 動 向 調 査 から 見 た 性 感 染 症 の 最 近 の 動 向 国 立 感 染 症 研 究 所 感 染 症 情 報 センター 岡 部 信 彦 多 田 有 希 1.はじめに 表 1 表 2 2.データ 収 集 の 方 法 全 数 把 握 定 点 把 握 届 け 出 基 準 3.データの 解 析 と 還 元 4. 全 数 把 握 性 感 染 症 の 最 近 の 動 向 梅 毒 図 1 図 2 126

120 表 感 染 症 発 生 動 向 調 査 における 都 道 府 県 別 性 感 染 症 定 点 数 127

121 Vol.22, No.1 Supplement 表 感 染 症 発 生 動 向 調 査 における 性 感 染 症 定 点 の 診 療 科 内 訳 ( 年 ) 図 感 染 症 発 生 動 向 調 査 による 梅 毒 報 告 数 の 年 次 推 移 ( 男 女 総 数 )(~ 年 ) 128

122 図 感 染 症 発 生 動 向 調 査 による 梅 毒 報 告 数 の 年 次 推 移 ( 男 女 別 )(~ 年 ) 129

123 Vol.22, No.1 Supplement 図 3 図 4 130

124 図 感 染 症 発 生 動 向 調 査 による 梅 毒 の 年 齢 群 別 病 型 分 布 ( 年 ) 後 天 性 免 疫 不 全 症 候 群 図 5 131

125 Vol.22, No.1 Supplement 図 感 染 症 発 生 動 向 調 査 による 梅 毒 の 感 染 経 路 ( 年 ) 図 6 図 7 図 7 132

126 図 HIV 感 染 者 および AIDS 患 者 の 年 次 推 移 ~ 年 図 日 本 国 籍 男 性 HIV 感 染 者 /AIDS 患 者 の 感 染 経 路 別 年 次 推 移 ~ 年 133

127 Vol.22, No.1 Supplement 図 同 性 間 性 的 接 触 による 日 本 国 籍 男 性 HIV 感 染 者 /AIDS 患 者 の 年 齢 別 年 次 推 移 ~ 年 5. 定 点 把 握 性 感 染 症 4 疾 患 の 最 近 の 動 向 図 8 134

128 図 感 染 症 発 生 動 向 調 査 による 定 点 把 握 性 感 染 症 の 年 次 推 移 135

129 Vol.22, No.1 Supplement 図 感 染 症 発 生 動 向 調 査 による 定 点 把 握 性 感 染 症 の 年 次 別 年 齢 群 別 定 点 当 たり 患 者 報 告 数 ( 年 ) 図 9 136

130 137

131 Vol.22, No.1 Supplement

132 表 1 表 2 139

133 Vol.22, No.1 Supplement おわりに 140

134 参 考 資 料 141

135 2011 ガイドライン 委 員 会 委 員 長 岸 本 寿 男 ( 岡 山 県 環 境 保 健 センター 内 科 ) 委 員 岡 慎 一 ( 国 立 国 際 医 療 研 究 センターエイズ 治 療 研 究 開 発 センター) 川 名 尚 ( 帝 京 大 学 医 学 部 附 属 溝 口 病 院 産 婦 人 科 ) 清 田 浩 ( 東 京 慈 恵 会 医 科 大 学 附 属 青 戸 病 院 泌 尿 器 科 ) 佐 藤 武 幸 ( 千 葉 大 学 医 学 部 附 属 病 院 感 染 症 管 理 治 療 部 小 児 科 ) 中 川 尚 ( 医 療 法 人 社 団 馨 風 会 徳 島 診 療 所 眼 科 ) 本 田 まりこ( 東 京 慈 恵 会 医 科 大 学 附 属 青 戸 病 院 皮 膚 科 ) 余 田 敬 子 ( 東 京 女 子 医 科 大 学 東 医 療 センター 耳 鼻 咽 喉 科 ) 性 感 染 症 診 断 治 療 ガイドライン 2011 日 本 性 感 染 症 学 会 誌 第 22 巻 第 1 号 Supplement Japanese Journal of Sexually Transmitted Infections 2011 年 7 月 30 日 発 行 発 行 日 本 性 感 染 症 学 会 JAPANESE SOCIETY FOR SEXUALLY TRANSMITTED INFECTIONS 発 行 人 小 野 寺 昭 一 ( 日 本 性 感 染 症 学 会 理 事 長 ) 日 本 性 感 染 症 学 会 事 務 局 東 京 都 文 京 区 湯 島 TEL FAX 制 作 臨 床 医 薬 研 究 協 会 東 京 都 中 央 区 銀 座 富 士 屋 ビル 6F TEL FAX 日 本 性 感 染 症 学 会 2011 年 (

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