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1 国 立 市 開 発 行 為 等 指 導 要 綱 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 要 綱 は 国 立 市 における 開 発 行 為 等 によって 無 秩 序 な 市 街 化 が 行 われる ことを 規 制 し 良 好 な 市 街 地 の 造 成 並 びに 快 適 な 生 活 環 境 を 保 持 するとともに 人 間 を 大 切 にするまちづくり の 実 現 をはかることを 目 的 ( 適 用 範 囲 等 ) 第 2 条 この 要 綱 は 次 の 各 号 に 掲 げる 事 業 について 適 用 する (1) 都 市 計 画 法 ( 昭 和 43 年 法 律 第 100 号 ) 第 29 条 に 基 づく 開 発 行 為 で その 規 模 が500 平 方 メ-トル 以 上 のもの (2) 建 築 基 準 法 ( 昭 和 25 年 法 律 第 201 号 ) 第 42 条 第 1 項 第 5 号 に 掲 げる 道 路 の 位 置 指 定 を 受 けて 開 発 するもの (3) 建 築 基 準 法 第 2 条 第 2 号 及 び 東 京 都 建 築 安 全 条 例 ( 昭 和 25 年 東 京 都 条 例 第 89 号 ) 第 9 条 に 掲 げる 特 殊 建 築 物 で 建 築 物 の 延 べ 面 積 が1,000 平 方 メートル 以 上 のもの (4) 集 合 住 宅 で 建 設 計 画 戸 数 ( 管 理 人 室 を 除 く )が 第 1 種 低 層 住 居 専 用 地 域 及 び 第 2 種 低 層 住 居 専 用 地 域 内 にあっては10 戸 以 上 その 他 の 地 域 にあっては 16 戸 以 上 のもの (5) 中 高 層 建 築 物 で その 高 さが10メ-トル 以 上 のもの( 自 己 の 居 住 の 用 に 供 する 住 宅 で3 階 以 下 のものを 除 く ) (6) 携 帯 電 話 の 中 継 施 設 等 で 電 磁 波 等 を 発 生 するもの (7) 継 続 事 業 とみなされる 事 業 を 3 年 以 内 に 行 う 場 合 は そのすべての 事 業 を 一 つ の 事 業 とみなし 当 該 事 業 が 前 各 号 のいずれかに 該 当 するもの 2 前 項 に 規 定 する 集 合 住 宅 のうち 1 居 室 1 台 所 及 びその 他 の 設 備 からなる 住 戸 で あって その 共 有 部 分 及 びバルコニ- 等 を 除 いた 専 用 床 面 積 が27 平 方 メートル 以 下 のもので 構 成 される 集 合 住 宅 ( 以 下 ワンル-ムマンション という )については この 要 綱 によるほか 別 に 定 める 指 針 による ( 事 前 協 議 ) 第 3 条 前 条 に 規 定 する 事 業 を 実 施 する 者 ( 以 下 事 業 主 という )は 都 市 計 画 法 に 定 める 手 続 建 築 基 準 法 に 定 める 建 築 確 認 申 請 等 の 手 続 その 他 法 令 に 定 める 手 続 を 行 う 前 に 市 長 に 申 し 出 て 当 該 事 業 に 係 る 建 築 物 の 建 築 及 び 管 理 に 関 する 事 項 その 他 この 要 綱 に 定 める 各 事 項 について 協 議 しなければならない

2 2 高 さが 原 則 として10メ-トルを 超 える 建 築 物 を 計 画 する 事 業 主 は 前 項 の 協 議 を 行 う 前 に 電 波 障 害 についての 調 査 を 行 い その 調 査 報 告 書 を 市 に 提 出 しなければなら ない 3 事 業 主 は 前 項 の 調 査 で 電 波 障 害 を 受 けることが 予 想 される 者 に 対 して 事 業 の 計 画 を 周 知 し 当 該 事 業 により 電 波 障 害 が 発 生 した 場 合 には 共 同 受 信 施 設 等 の 必 要 な 施 設 を 事 業 主 の 負 担 において 設 置 し 当 該 関 係 人 との 協 議 によりその 維 持 管 理 方 法 を 定 める ( 計 画 の 周 知 ) 第 4 条 前 条 第 1 項 の 事 前 協 議 ( 第 2 条 第 1 項 第 6 号 に 規 定 する 事 業 に 係 る 事 前 協 議 を 除 く )を 行 おうとする 事 業 主 は その 申 出 をする2 週 間 前 までに 事 業 を 行 おうとす る 場 所 に 事 業 計 画 の 概 要 を 明 示 した 標 識 を 設 置 しなければならない ただし 第 2 条 第 1 項 第 1 号 及 び 第 2 号 に 規 定 する 事 業 については 事 前 協 議 の 申 出 後 とすること ができる ( 説 明 会 等 の 実 施 ) 第 5 条 第 2 条 第 1 項 に 規 定 する 事 業 ( 同 項 第 6 号 に 規 定 する 事 業 を 除 く )を 行 う 事 業 主 は 標 識 設 置 後 隣 接 する 土 地 建 物 の 権 利 者 及 び 居 住 する 者 に 対 し 設 計 図 等 により 事 業 計 画 の 概 要 (ワンル-ムマンションにあっては その 管 理 の 内 容 を 含 む ) について 説 明 会 等 の 方 法 で 説 明 し 紛 争 が 生 じないように 努 めなければならない な お 事 業 計 画 の 説 明 に 当 たっては 計 画 の 内 容 が 本 指 導 要 綱 等 の 諸 規 定 に 適 合 してい ることを 前 提 2 第 2 条 第 1 項 第 5 号 に 規 定 する 事 業 を 行 う 事 業 主 は 敷 地 の 境 界 から 建 築 基 準 法 で 定 める 建 物 の 高 さの 水 平 距 離 で2 倍 の 範 囲 内 における 土 地 建 物 の 権 利 者 及 び 居 住 す る 者 に 対 して 設 計 図 等 により 事 業 計 画 の 概 要 について 説 明 会 等 の 方 法 で 説 明 し 紛 争 が 生 じないように 努 めなければならない なお 建 築 基 準 法 第 56 条 の2に 基 づく 冬 至 の 日 の 午 前 9 時 から 午 後 3 時 までの 実 日 影 の 影 響 を 受 ける 者 から 申 出 があったと きも 同 様 3 第 2 条 第 1 項 第 6 号 に 規 定 する 事 業 を 行 う 事 業 主 は 当 該 施 設 から 水 平 距 離 で 当 該 施 設 の 高 さ( 当 該 施 設 を 設 置 する 地 盤 面 からの 高 さをいう )の2 倍 の 範 囲 内 におけ る 土 地 建 物 の 権 利 者 及 び 居 住 する 者 に 対 して 当 該 施 設 等 の 設 置 に 係 る 計 画 の 内 容 について 説 明 会 等 の 方 法 で 説 明 し 紛 争 が 生 じないように 努 めなければならない 4 事 業 主 は 前 3 項 の 規 定 による 説 明 会 を 開 催 しようとするときは 原 則 として 開 催 日 の7 日 前 までにその 対 象 者 に 対 して 説 明 会 の 開 催 について 周 知 しなければならない

3 5 事 業 主 は 第 1 項 から 第 3 項 までの 規 定 による 説 明 会 を 開 催 したときは 原 則 とし て 説 明 会 開 催 後 14 日 以 内 にその 内 容 を 書 面 により 市 長 に 報 告 しなければならない 第 2 章 公 共 施 設 ( 道 路 ) 第 6 条 第 2 条 第 1 項 第 1 号 及 び 第 2 号 に 規 定 する 事 業 に 係 る 道 路 の 計 画 及 び 占 用 等 は 次 の 各 号 に 定 めるところによる (1) 都 市 計 画 道 路 等 事 業 区 域 ( 以 下 単 に 区 域 という ) 内 に 都 市 計 画 道 路 及 び 市 の 計 画 予 定 道 路 がある 場 合 には その 計 画 に 適 合 させるもの (2) 区 域 内 道 路 事 業 により 築 造 する 区 域 内 道 路 の 幅 員 は 別 に 定 める 基 準 によるもの (3) 取 付 道 路 の 新 設 及 び 区 域 に 接 する 既 設 道 路 の 拡 幅 は 別 に 定 める 基 準 によるもの (4) 事 業 主 は 区 域 と 取 付 道 路 等 が 接 する 部 分 の 境 界 を 確 定 しなければならない (5) 道 路 の 隅 切 りは 別 に 定 める 基 準 によるもの (6) 道 路 は 別 に 定 める 基 準 により 舗 装 し 路 面 排 水 施 設 は 原 則 としてL 形 側 溝 を 使 用 するもの (7) 道 路 には 別 に 定 める 基 準 により 照 明 その 他 の 安 全 施 設 を 設 置 するもの (8) 市 道 の 認 定 条 件 に 適 合 する 道 路 については 道 路 用 地 及 び 道 路 の 付 属 物 を 原 則 として 国 立 市 に 無 償 で 譲 渡 するもの ( 下 水 道 ) 第 7 条 事 業 主 は 前 条 に 規 定 する 区 域 内 等 の 下 水 道 計 画 について 国 立 市 下 水 道 計 画 に 適 合 させるもの 2 事 業 主 は 前 項 に 規 定 する 下 水 道 計 画 について 下 水 道 法 ( 昭 和 33 年 法 律 第 79 号 ) 国 立 市 下 水 道 条 例 ( 昭 和 54 年 7 月 国 立 市 条 例 第 15 号 ) 国 立 市 下 水 道 条 例 施 行 規 則 ( 昭 和 46 年 2 月 国 立 市 規 則 第 1 号 ) 及 び 国 立 市 雨 水 流 出 抑 制 指 導 要 綱 ( 平 成 13 年 5 月 国 立 市 訓 令 第 17 号 )に 基 づき 国 立 市 と 協 議 しなければならない ( 清 掃 ) 第 8 条 区 域 内 より 排 出 される 一 般 廃 棄 物 の 処 理 等 については 国 立 市 における 廃 棄 物 等 の 発 生 の 抑 制 循 環 的 な 利 用 の 促 進 及 び 適 正 な 処 分 の 確 保 に 関 する 条 例 ( 平 成 15 年 3 月 国 立 市 条 例 第 15 号 )に 基 づくもののほか 別 に 定 める 基 準 によるもの

4 2 計 画 戸 数 21 戸 以 上 の 集 合 住 宅 を 建 設 する 事 業 主 は 別 に 定 める 基 準 により 清 掃 施 設 の 整 備 に 要 する 費 用 の 一 部 負 担 について 協 力 するもの ( 公 園 緑 地 ) 第 9 条 事 業 主 は 第 2 条 第 1 項 第 1 号 に 規 定 する 開 発 行 為 で 区 域 の 面 積 が3,000 平 方 メートル 以 上 のものについては 区 域 面 積 の6パ-セント 以 上 の 公 園 ( 遊 具 等 付 属 施 設 を 含 む ) 緑 地 を 設 け 完 成 後 は 原 則 として 国 立 市 に 無 償 で 譲 渡 するものと する ただし 土 地 区 画 整 理 事 業 その 他 これに 類 する 事 業 により 街 区 の 形 態 が 整 備 さ れている 場 合 は この 限 りでない 2 中 高 層 建 築 物 を 建 築 する 事 業 主 は 次 の 各 号 に 掲 げる 割 合 の 緑 地 又 は 空 地 を 接 道 し た 形 で 設 けるものただし これによりがたい 場 合 は 別 途 国 立 市 と 協 議 し 決 定 することができる (1) 敷 地 面 積 が500 平 方 メ-トル 以 上 の 場 合 敷 地 面 積 の10パ-セント 以 上 (2) 敷 地 面 積 が330 平 方 メ-トル 以 上 500 平 方 メ-トル 未 満 の 場 合 敷 地 面 積 の 8パーセント 以 上 (3) 敷 地 面 積 が330 平 方 メ-トル 未 満 の 場 合 敷 地 面 積 の5パ-セント 以 上 3 前 2 項 に 定 めるもののほか 事 業 主 は 区 域 内 の 緑 化 に 努 め 計 画 戸 数 が21 戸 以 上 の 集 合 住 宅 を 建 設 する 場 合 は 別 に 定 める 基 準 により 公 園 緑 地 の 整 備 に 要 する 費 用 の 一 部 負 担 について 協 力 するもの ( 消 防 水 利 ) 第 10 条 事 業 主 は 第 2 条 に 規 定 する 事 業 を 行 おうとするときは 消 防 法 ( 昭 和 23 年 法 律 第 186 号 ) 第 20 条 第 1 項 を 遵 守 し 必 要 に 応 じて 消 防 署 の 意 見 を 求 めるもの 2 第 2 条 に 規 定 する 事 業 による 貯 水 槽 の 設 置 については 別 に 定 める 基 準 によるもの ( 駐 車 場 ) 第 11 条 事 業 主 は 別 に 定 める 基 準 により 駐 車 場 を 確 保 しなければならない 第 3 章 補 則 ( 文 化 財 の 保 護 ) 第 12 条 事 業 主 は 区 域 内 が 文 化 財 保 護 法 ( 昭 和 25 年 法 律 第 214 号 )の 規 定 に 基 づ く 埋 蔵 文 化 財 包 蔵 地 に 該 当 するか 否 かについて 別 に 定 める 事 業 計 画 事 前 審 査 願 を 提 出 する 前 日 までに 国 立 市 教 育 委 員 会 に 照 会 し 回 答 を 得 ること

5 2 前 項 に 定 める 包 蔵 地 に 該 当 する 場 合 は 別 途 国 立 市 教 育 委 員 会 と 協 議 しなければな らない ( 要 綱 遵 守 の 原 則 ) 第 13 条 事 業 主 は 開 発 行 為 等 にあたっては 関 係 法 令 及 び 本 要 綱 等 の 規 定 を 遵 守 しな ければならない ( 施 設 等 の 引 渡 し) 第 14 条 事 業 主 は 第 2 条 に 規 定 する 事 業 により 国 立 市 に 無 償 で 譲 渡 する 施 設 等 につい ては 竣 工 検 査 後 関 係 書 類 とともに 引 き 渡 すもの 2 第 6 条 第 8 号 の 規 定 により 国 立 市 に 無 償 で 譲 渡 する 道 路 の 関 係 書 類 は 国 立 市 道 路 台 帳 と 整 合 させるもの ( 委 任 ) 第 15 条 その 他 この 要 綱 によりがたいもの 又 は 定 めのない 事 項 については その 都 度 国 立 市 と 事 業 主 が 協 議 して 定 める 2 国 又 は 地 方 公 共 団 体 等 が 行 う 事 業 については 別 途 市 長 と 協 議 して 定 める 付 則 1 この 要 綱 は 平 成 22 年 4 月 1 日 から 施 行 する

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