920MHz帯テレメータ用、テレコントロール用及びデータ伝送用無線設備標準規格

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1 920MHz 帯 テレメータ 用 テレコントロール 用 及 びデータ 伝 送 用 無 線 設 備 920MHz-BAND TELEMETER, TELECONTROL AND DATA TRANSMISSION RADIO EQUIPMENT 標 準 規 格 ARIB STANDARD ARIB STD-T 版 平 成 24 年 2 月 14 日 策 定 一 般 社 団 法 人 電 波 産 業 会 Association of Radio Industries and Businesses

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3 ま え が き 一 般 社 団 法 人 電 波 産 業 会 は 無 線 機 器 製 造 者 電 気 通 信 事 業 者 放 送 機 器 製 造 者 放 送 事 業 者 及 び 利 用 者 の 参 加 を 得 て 各 種 の 電 波 利 用 システムに 関 する 無 線 設 備 の 標 準 的 な 仕 様 等 の 基 本 的 な 要 件 を 標 準 規 格 として 策 定 している 標 準 規 格 は 周 波 数 の 有 効 利 用 及 び 他 の 利 用 者 との 混 信 の 回 避 を 図 る 目 的 から 定 められる 国 の 技 術 基 準 と 併 せて 無 線 設 備 放 送 設 備 の 適 性 品 質 互 換 性 の 確 保 等 無 線 機 器 製 造 者 電 気 通 信 事 業 者 放 送 機 器 製 造 者 放 送 事 業 者 及 び 利 用 者 の 利 便 を 図 る 目 的 から 策 定 される 民 間 の 任 意 基 準 を 取 りまとめて 策 定 される 民 間 の 規 格 である 本 標 準 規 格 は 特 定 小 電 力 無 線 局 920MHz 帯 テレメータ 用 テレコントロール 用 及 びデータ 伝 送 用 無 線 設 備 及 び 簡 易 無 線 局 920MHz 帯 テレメータ 用 テレコントロール 用 及 びデータ 伝 送 用 無 線 設 備 について 策 定 されたもので 策 定 段 階 における 公 正 性 及 び 透 明 性 を 確 保 するため 内 外 無 差 別 に 広 く 無 線 機 器 製 造 者 電 気 通 信 事 業 者 放 送 機 器 製 造 者 放 送 事 業 者 及 び 利 用 者 等 の 利 害 関 係 者 の 参 加 を 得 た 当 会 の 規 格 会 議 の 総 意 により 策 定 されたものである 本 標 準 規 格 で 規 定 する 無 線 設 備 は 915~930MHz を 使 用 するもので 近 隣 のシステムへの 有 害 な 電 波 干 渉 を 回 避 するために 運 用 規 定 を 作 成 し 付 録 とした 本 標 準 規 格 が 無 線 機 器 製 造 者 電 気 通 信 事 業 者 放 送 機 器 製 造 者 放 送 事 業 者 利 用 者 等 に 積 極 的 に 活 用 されることを 希 望 する 本 標 準 規 格 は 平 成 20 年 6 月 6 日 に 1.0 版 が 策 定 され 平 成 22 年 7 月 15 日 に 電 波 法 改 正 の 告 示 を 受 けて 1.1 版 に 改 定 された 特 定 小 電 力 無 線 局 950MHz 帯 テレメータ 用 テレコントロール 用 及 びデータ 伝 送 用 無 線 設 備 をもとに 平 成 23 年 12 月 14 日 の 電 波 法 改 正 の 告 示 を 受 けて 新 たに 策 定 された 本 標 準 規 格 では 915.9MHz を 超 え 916.9MHz 以 下 及 び 920.5MHz を 超 え 929.7MHz 以 下 の 周 波 数 が 規 定 されているが 平 成 24 年 7 月 24 日 までは 926.1MHz を 超 え 929.7MHz 以 下 の 周 波 数 のみ 有 効 である なお 本 標 準 規 格 にある 中 心 周 波 数 が 916.0MHz 以 上 926.8MHz 以 下 の 空 中 線 電 力 が 1mW 以 下 の 局 の 無 線 チャネルの 割 当 てについてと 空 中 線 電 力 1mW 以 下 の 局 20mW 以 下 の 局 および 250mW 以 下 の 局 の 共 用 化 方 式 の 境 界 周 波 数 ( 本 標 準 規 格 では 922.3MHz)については 国 際 規 定 や 無 線 局 の 普 及 の 状 況 により 見 直 すことを 付 記 する

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5 総 目 次 まえがき 第 1 編 簡 易 無 線 局 第 2 編 特 定 小 電 力 無 線 局 付 録 運 用 規 定...3-1

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7 第 1 編 簡 易 無 線 局 ARIB STD-T108

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9 第 1 編 目 次 第 1 章 一 般 事 項 概 要 適 用 範 囲 準 拠 文 書...1 第 2 章 標 準 システムの 概 要 標 準 システム 標 準 システムの 構 成 標 準 システムの 運 用 形 態 標 準 システムの 主 要 諸 元 と 機 能...5 第 3 章 無 線 設 備 の 技 術 的 条 件 一 般 条 件 通 信 方 式 伝 送 内 容 電 波 型 式 周 波 数 使 用 環 境 条 件 送 信 装 置 空 中 線 電 力 空 中 線 電 力 の 許 容 偏 差 無 線 チャネル 周 波 数 の 許 容 偏 差 変 調 方 式 占 有 周 波 数 帯 幅 の 許 容 値 隣 接 チャネル 漏 えい 電 力 不 要 発 射 の 強 度 の 許 容 値 受 信 装 置 制 御 装 置 送 信 時 間 制 限 装 置 キャリアセンス 応 答 時 のキャリアセンス 除 外 混 信 防 止 機 能 筐 体 電 気 通 信 回 線 との 接 続 i-

10 3.7 空 中 線...16 第 4 章 電 波 防 護 への 適 合 性...17 第 5 章 測 定 法 ii-

11 第 1 章 一 般 事 項 1.1 概 要 本 標 準 規 格 は 電 波 法 施 行 規 則 第 13 条 ( 関 係 告 示 平 成 6 年 第 405 号 改 正 平 成 23 年 第 517 号 )に 規 定 される 簡 易 無 線 局 の 用 途 等 のうち テレメータ 用 テレコントロール 用 及 びデータ 伝 送 用 であって 無 線 設 備 規 則 第 54 条 第 5 号 に 規 定 された 920.5MHz 以 上 923.5MHz 以 下 の 周 波 数 の 電 波 を 使 用 する 無 線 設 備 について 規 定 したものである 1.2 適 用 範 囲 テレメータ 用 テレコントロール 用 及 びデータ 伝 送 用 の 無 線 局 は 図 1-1 に 示 す 無 線 設 備 デー タ 処 理 装 置 及 び 電 源 装 置 により 構 成 される 本 標 準 規 格 は 無 線 設 備 の 技 術 的 条 件 について 規 定 し たものである 無 線 設 備 空 中 線 送 信 装 置 データ 処 理 装 置 制 御 装 置 受 信 装 置 電 源 装 置 図 1-1 テレメータ 用 テレコントロール 用 及 びデータ 伝 送 用 無 線 局 の 構 成 1.3 準 拠 文 書 本 標 準 規 格 において 法 とは 電 波 法 を 施 行 とは 電 波 法 施 行 規 則 を 設 備 とは 無 線 設 備 規 則 を 技 適 とは 特 定 無 線 設 備 の 技 術 基 準 適 合 証 明 等 に 関 する 規 則 を 告 示 とは 平 成 12 年 以 前 は 郵 政 省 告 示 をいい 平 成 13 年 以 降 は 総 務 省 告 示 をいう -1-1-

12 余 白 -1-2-

13 第 2 章 標 準 システムの 概 要 2.1 標 準 システム 標 準 システムには 大 きく 分 類 して 短 距 離 無 線 通 信 システム と アクティブタグシステム とがある 以 下 では それぞれのシステムについて 述 べる 標 準 システムの 構 成 (1) 短 距 離 無 線 通 信 システム 短 距 離 無 線 通 信 システムの 標 準 システムは 図 2-1 に 示 すとおり 複 数 の 無 線 局 により 構 成 さ れる 無 線 局 無 線 局 無 線 局 無 線 局 無 線 局 図 2-1 短 距 離 無 線 通 信 システムの 標 準 システム 構 成 本 システムでは それぞれの 無 線 局 が 互 いに 接 続 し ネットワークを 構 成 し 任 意 の 無 線 局 間 での 個 別 通 信 ネットワーク 全 体 への 同 報 通 信 などを 行 う また 無 線 局 間 の 直 接 通 信 のみ でなく 他 の 無 線 局 を 介 したマルチホップ 通 信 も 可 能 である -1-3-

14 (2) アクティブタグシステム アクティブタグシステムの 標 準 システムは 図 2-2 に 示 すとおり 1 つのリーダライタと 複 数 のアクティブタグで 構 成 される アクティブタグ アクティブタグ リーダ/ライタ アクティブタグ アクティブタグ 図 2-2 アクティブタグシステムの 標 準 システム 構 成 本 システムでは アクティブタグとリーダライタ 間 又 はアクティブタグ 同 士 で 単 方 向 又 は 双 方 向 の 情 報 のやり 取 りが 任 意 のタイミングで 行 われる 標 準 システムの 運 用 形 態 (1) 短 距 離 無 線 通 信 システム 短 距 離 無 線 通 信 システムは 米 国 で 既 に 規 格 化 されている IEEE に 代 表 される 低 消 費 電 力 低 コストの 通 信 を 目 指 した 短 距 離 低 レートの 無 線 PAN(Personal Area Network) システムである IEEE をもちいた 低 レートの 無 線 PAN システムの 例 を 挙 げると 欧 州 及 び 米 国 で 既 に 規 格 化 されている ZigBee(ZigBee は ZigBee Alliance の 商 標 である )な どがある センサを 搭 載 した 無 線 ノードや 各 種 機 器 を 制 御 するアクチュエータを 搭 載 した 無 線 局 でネ ットワークを 構 成 し ホームセキュリティ 児 童 や 高 齢 者 の 安 全 安 心 健 康 管 理 ホーム/ ビルの 施 設 制 御 工 場 内 制 御 モニタリング 病 院 内 管 理 メータ 自 動 検 針 屋 外 モニタリン グなどに 利 用 することが 想 定 されている (2) アクティブタグシステム アクティブタグシステムは 内 蔵 した 電 池 等 のエネルギーにより 自 発 的 に 電 波 を 発 射 する ことが 可 能 なタグシステムである リーダ/ライタが タグを 駆 動 させるために 大 きな 出 力 が 必 要 であるパッシブタグシステムに 比 べて アクティブタグシステムは リーダ/ライタの 出 力 を 低 減 でき 広 い 範 囲 で 通 信 が 可 能 である -1-4-

15 現 在 我 が 国 に 流 通 しているアクティブタグシステムの 多 くは 300MHz 帯 ( 特 定 小 電 力 無 線 微 弱 無 線 ) 400MHz 帯 ( 特 定 小 電 力 無 線 ) 及 び 2.4GHz 帯 の 周 波 数 帯 で 使 用 されている ま た 433MHz 帯 が 国 際 輸 送 用 に 用 途 を 限 定 して 制 度 化 され 使 用 可 能 である 現 在 のアクティブタグシステムは タグが ID を 送 信 するタイプが 主 流 であるが センサ 搭 載 タグ 位 置 検 出 機 能 双 方 向 通 信 機 能 タグへの 情 報 書 込 み 機 能 等 の 高 機 能 化 が 進 められて いる 児 童 登 下 校 サポート 商 店 街 安 全 サポート 危 険 地 区 進 入 管 理 固 定 資 産 管 理 高 額 商 品 管 理 車 両 車 庫 管 理 工 程 管 理 などに 利 用 することが 想 定 されている なお 920MHz 帯 には 応 答 器 (タグ)が 自 発 的 に 電 波 を 発 射 することはできず 応 答 器 (タグ)の 送 信 エネルギーに 質 問 器 からの 搬 送 波 の 電 力 のみを 利 用 するパッシブタグシステム があるが 本 標 準 規 格 の 対 象 外 とする パッシブタグシステムの 標 準 規 格 としては ARIB STD-T106 及 び STD-T107 で 定 義 されている 2.2 標 準 システムの 主 要 諸 元 と 機 能 標 準 システムの 主 要 諸 元 と 機 能 は 表 2-1 に 示 すとおりである 表 2-1 標 準 システムの 主 要 諸 元 と 機 能 項 目 諸 元 機 能 周 波 数 帯 920.5MHz 以 上 923.5MHz 以 下 ( 注 ) 送 信 出 力 250mW 以 下 伝 送 内 容 データ 信 号 伝 送 方 式 電 波 型 式 規 定 しない 空 中 線 利 得 ( 注 )ただし 平 成 24 年 7 月 25 日 以 降 有 効 とする 3dBi 以 下 ( 絶 対 利 得 ) ただし 等 価 等 方 輻 射 電 力 が 絶 対 利 得 3dBi の 送 信 空 中 線 に 250mW の 空 中 線 電 力 を 加 えたと きの 値 以 下 となる 場 合 は その 低 下 分 を 送 信 空 中 線 の 利 得 で 補 うことが 出 来 るものとする -1-5-

16 余 白 -1-6-

17 第 3 章 無 線 設 備 の 技 術 的 条 件 標 準 規 格 には 国 の 技 術 基 準 ( 強 制 規 格 )と 民 間 の 任 意 基 準 を 含 むが 国 の 技 術 基 準 に 基 づ く 規 定 にはその 根 拠 法 令 及 び 条 文 を 付 記 する また 本 規 定 は 平 成 24 年 7 月 25 日 以 降 有 効 とする 3.1 一 般 条 件 通 信 方 式 単 向 通 信 方 式 単 信 方 式 複 信 方 式 半 複 信 方 式 又 は 同 報 通 信 方 式 伝 送 内 容 主 にテレメータ 用 テレコントロール 用 及 びデータ 伝 送 用 のための 信 号 電 波 型 式 規 定 しない 周 波 数 ( 施 行 第 13 条 関 係 告 示 平 成 6 年 第 405 号 ) 920.5MHz 以 上 923.5MHz 以 下 とする ( 改 正 告 示 平 成 23 年 第 517 号 ) 使 用 環 境 条 件 規 定 しない 3.2 送 信 装 置 空 中 線 電 力 ( 施 行 第 13 条 関 係 告 示 平 成 6 年 第 405 号 ) ( 改 正 告 示 平 成 23 年 第 517 号 ) 250mW 以 下 とする 空 中 線 電 力 の 許 容 偏 差 ( 設 備 第 14 条 ) +20% -80% ( 平 成 23 年 総 務 省 令 第 162 号 ) 無 線 チャネル ( 設 備 第 54 条 の 5) ( 平 成 23 年 総 務 省 令 第 162 号 ) 単 位 チャネル( 中 心 周 波 数 が 920.6MHz 以 上 923.4MHz 以 下 の 場 合 920.6MHz 及 び 920.6MHz -1-7-

18 に 200kHz の 自 然 数 倍 を 加 えたものであって 帯 域 幅 が 200kHz のチャネルをいう )を 使 用 する もの( 同 時 使 用 可 能 な 最 大 チャネル 数 は 5 とする )であること ただし パッシブシステム 優 先 の 共 用 チャネルである 中 心 周 波 数 が 920.6MHz 以 上 922.2MHz 以 下 の 単 位 チャネル(チャネル 24 から 32)と 中 心 周 波 数 が 922.4MHz 以 上 の 単 位 チャネル(チ ャネル 33 以 降 )を 同 時 に 使 用 することは 禁 止 する なお 本 規 格 においては 中 心 周 波 数 を 表 3-1 から 表 3-5 のようにする A 単 位 チャネル 表 3-1 単 位 チャネルの 中 心 周 波 数 ( 帯 域 幅 :200kHz) 単 位 チャネル 番 号 中 心 周 波 数 (MHz) 単 位 チャネル 番 号 中 心 周 波 数 (MHz) B 2 単 位 チャネル 同 時 使 用 時 表 単 位 チャネル 同 時 使 用 時 の 中 心 周 波 数 ( 帯 域 幅 :400kHz) 単 位 チャネル 番 号 中 心 周 波 数 (MHz) 単 位 チャネル 番 号 中 心 周 波 数 (MHz) 24, , , , , , , , , , , , , C 3 単 位 チャネル 同 時 使 用 時 表 単 位 チャネル 同 時 使 用 時 の 中 心 周 波 数 ( 帯 域 幅 :600kHz) 単 位 チャネル 番 号 中 心 周 波 数 (MHz) 単 位 チャネル 番 号 中 心 周 波 数 (MHz) 24,25, ,31, ,26, ,34, ,27, ,35, ,28, ,36, ,29, ,37, ,30,

19 D 4 単 位 チャネル 同 時 使 用 時 表 単 位 チャネル 同 時 使 用 時 の 中 心 周 波 数 ( 帯 域 幅 :800kHz) 単 位 チャネル 番 号 中 心 周 波 数 (MHz) 単 位 チャネル 番 号 中 心 周 波 数 (MHz) 24,25,26, ,30,31, ,26,27, ,34,35, ,27,28, ,35,36, ,28,29, ,36,37, ,29,30, E 5 単 位 チャネル 同 時 使 用 時 表 単 位 チャネル 同 時 使 用 時 の 中 心 周 波 数 ( 帯 域 幅 :1000kHz) 単 位 チャネル 番 号 中 心 周 波 数 (MHz) 単 位 チャネル 番 号 中 心 周 波 数 (MHz) 24,25,26,27, ,29,30,31, ,26,27,28, ,34,35,36, ,27,28,29, ,35,36,37, ,28,29,30, 周 波 数 の 許 容 偏 差 ( 設 備 第 5 条 別 表 第 1 号 ) ± 以 内 であること ( 平 成 23 年 総 務 省 令 第 162 号 ) 変 調 方 式 規 定 しない 占 有 周 波 数 帯 幅 の 許 容 値 ( 設 備 第 6 条 別 表 第 2 号 ) ( 平 成 23 年 総 務 省 令 第 162 号 ) (200 n)khz 以 下 であること ( 注 n は 一 の 無 線 チャネルとして 同 時 に 使 用 する 単 位 チャネル 数 で 又 は 5 であること ) -1-9-

20 3.2.7 隣 接 チャネル 漏 えい 電 力 ( 設 備 第 54 条 の 5) ( 平 成 23 年 総 務 省 令 第 162 号 ) (1) 920.5MHz 以 上 922.3MHz 以 下 (チャネル 番 号 24~32)の 周 波 数 の 電 波 を 使 用 するもの A 無 線 チャネルの 両 端 における 電 力 それぞれ+4dBm 以 下 であること B 無 線 チャネルに 隣 接 する 単 位 チャネル(200kHz)における 隣 接 チャネル 漏 えい 電 力 それぞれ-5dBm 以 下 であること 単 位 :dbm/100khz 200kHz (200 n)khz 200kHz 無 線 チャネルの 両 端 に おける 電 力 は+4dBm MHz を 超 え 924.3MHz 以 下 の 不 要 発 射 の 強 度 の 許 容 値 -29dBm/100kHz 隣 接 チャネル 漏 えい 電 力 -5dBm 以 下 -50 下 側 単 位 隣 接 チャネル fc (n-1) fc 上 側 単 位 ( 中 心 周 波 数 ) 隣 接 チャネル fc (n-1) 単 位 : khz ( 注 中 心 周 波 数 とは 無 線 チャネル 表 3-1~ 表 3-5 に 示 す 中 心 周 波 数 のこと である また n は 一 の 無 線 チャネルとして 同 時 に 使 用 する 単 位 チャネルの 数 とする ) 図 MHz 以 上 922.3MHz 以 下 の 周 波 数 で 使 用 する 場 合 の 無 線 チャネルマスクイメージ

21 (2) 922.3MHz 以 上 923.5MHz 以 下 (チャネル 番 号 33~38)の 周 波 数 の 電 波 を 使 用 するもの A 無 線 チャネルに 隣 接 する 単 位 チャネル(200kHz)における 隣 接 チャネル 漏 えい 電 力 それぞれ-5dBm 以 下 であること 単 位 :dbm/100khz 200kHz (200 n)khz 200kHz MHz を 超 え 924.3MHz 以 下 の 不 要 発 射 の 強 度 の 許 容 値 -29dBm/100kHz 隣 接 チャネル 漏 えい 電 力 -5dBm 以 下 下 側 単 位 隣 接 チャネル fc ( 中 心 周 波 数 ) fc-100 n fc+100 n 上 側 単 位 隣 接 チャネル 単 位 : khz ( 注 中 心 周 波 数 とは 無 線 チャネル 表 3-1~ 表 3-5 に 示 す 中 心 周 波 数 のこと である また n は 一 の 無 線 チャネルとして 同 時 に 使 用 する 単 位 チャネルの 数 とする ) 図 MHz 以 上 923.5MHz 以 下 の 周 波 数 で 使 用 する 場 合 の 無 線 チャネルマスクイメージ

22 3.2.8 不 要 発 射 の 強 度 の 許 容 値 ( 設 備 第 7 条 別 表 第 3 号 の 24) ( 平 成 23 年 総 務 省 令 第 162 号 ) 給 電 線 に 供 給 される 周 波 数 帯 ごとの 不 要 発 射 の 強 度 の 許 容 値 は 表 3-6 で 定 めるとおりであるこ と 表 3-6 不 要 発 射 の 強 度 の 許 容 値 ( 給 電 線 入 力 点 ) 周 波 数 帯 不 要 発 射 の 強 度 の 許 容 値 ( 平 均 電 力 ) 参 照 帯 域 幅 710MHz 以 下 -36dBm 100kHz 710MHz を 超 え 900MHz 以 下 -55dBm 1MHz 900MHz を 超 え 915MHz 以 下 -55dBm 100kHz 915MHz を 超 え 920.3MHz 以 下 -36dBm 100kHz 920.3MHz を 超 え 924.3MHz 以 下 ( 無 線 チャネルの 中 心 周 波 数 からの 離 調 が( n)khz 以 下 を 除 く n は 1 つの 無 線 チャネルとし て 同 時 に 使 用 する 単 位 チャネルの 数 ) -29dBm 100kHz 924.3MHz を 超 え 930MHz 以 下 -36dBm 100kHz 930MHz を 超 え 1000MHz 以 下 -55dBm 100kHz 1000MHz を 超 え 1,215MHz 以 下 -45dBm 1MHz 1,215MHz を 超 えるもの -30dBm 1MHz 3.3 受 信 装 置 副 次 的 に 発 する 電 波 等 の 限 度 ( 設 備 第 24 条 第 15 項 ) ( 平 成 23 年 総 務 省 令 第 162 号 ) 副 次 的 に 発 する 電 波 等 の 限 度 は 表 3-7 の 値 以 下 であること 表 3-7 副 次 的 に 発 する 電 波 等 の 限 度 周 波 数 帯 副 次 的 に 発 する 電 波 等 の 限 度 ( 給 電 線 入 力 点 ) 参 照 帯 域 幅 710MHz 以 下 -54dBm 100kHz 710MHz を 超 え 900MHz 以 下 -55dBm 1MHz 900MHz を 超 え 915MHz 以 下 -55dBm 100kHz 915MHz を 超 え 930MHz 以 下 -54dBm 100kHz 930MHz を 超 え 1000MHz 以 下 -55dBm 100kHz 1000MHz を 超 えるもの -47dBm 1MHz

23 3.4 制 御 装 置 制 御 装 置 は 次 の 装 置 及 び 機 能 を 備 え それぞれの 条 件 に 適 合 するものとする 送 信 時 間 制 限 装 置 ( 設 備 第 54 条 の 5 関 係 告 示 平 成 23 年 第 532 号 ) (1) キャリアセンス 時 間 5ms 以 上 の 場 合 中 心 周 波 数 が 920.6MHz 以 上 922.2MHz 以 下 の 場 合 電 波 を 発 射 してから 送 信 時 間 4 秒 以 内 にその 電 波 の 発 射 を 停 止 し 送 信 休 止 時 間 50ms を 経 過 した 後 でなければその 後 の 送 信 を 行 わないものであること ただし 最 初 に 電 波 を 発 射 してから 連 続 する 4 秒 以 内 に 限 り その 発 射 を 停 止 した 後 50ms の 送 信 休 止 時 間 を 設 けずに 再 送 信 することができるものとする その 場 合 の 再 送 信 は 128µs 以 上 のキャリアセンスを 行 なってから 送 信 するものとし 最 初 に 電 波 を 発 射 してから 連 続 する 4 秒 以 内 に 完 了 することとする (2) キャリアセンス 時 間 128µs 以 上 5ms 未 満 の 場 合 中 心 周 波 数 が 922.4MHz 以 上 923.4MHz 以 下 の 場 合 以 下 の 条 件 を 満 たすこと 1 同 時 使 用 チャネル 数 が 1 の 場 合 電 波 を 発 射 してから 送 信 時 間 400ms 以 内 にその 電 波 の 発 射 を 停 止 し 1 時 間 当 りの 送 信 時 間 の 総 和 が 360 秒 以 下 であること ただし 送 信 時 間 が 200ms を 超 える 場 合 送 信 時 間 の 10 倍 の 送 信 休 止 時 間 を 経 過 し た 後 でなければその 後 の 送 信 を 行 なわないものであることとし 送 信 時 間 が 6ms を 超 え 200ms 以 下 の 場 合 送 信 休 止 時 間 2ms を 経 過 した 後 でなければその 後 の 送 信 を 行 なわな いものであることとする 2 同 時 使 用 チャネル 数 が 2 の 場 合 電 波 を 発 射 してから 送 信 時 間 200ms 以 内 にその 電 波 の 発 射 を 停 止 し 1 時 間 当 りの 送 信 時 間 の 総 和 が 360 秒 以 下 であること ただし 送 信 時 間 が 3ms を 超 える 場 合 送 信 休 止 時 間 2ms を 経 過 した 後 でなければそ の 後 の 送 信 を 行 なわないものであること 3 同 時 使 用 チャネル 数 が 3, 4, 5 の 場 合 電 波 を 発 射 してから 送 信 時 間 100ms 以 内 にその 電 波 の 発 射 を 停 止 し 1 時 間 当 りの 送 信 時 間 の 総 和 が 360 秒 以 下 であること ただし 送 信 時 間 が 2ms を 超 える 場 合 送 信 休 止 時 間 2ms を 経 過 した 後 でなければそ の 後 の 送 信 を 行 なわないものであること キャリアセンス ( 設 備 第 54 条 の 5 関 係 告 示 平 成 23 年 第 532 号 ) (1) 無 線 設 備 は 新 たな 送 信 に 先 立 ち キャリアセンスによる 干 渉 確 認 を 実 行 した 後 送 信 を 開 始 すること (2) キャリアセンスは 電 波 を 発 射 する 周 波 数 が 含 まれる 全 ての 単 位 チャネルに 対 して 行 い

24 128µs 以 上 行 うものであること (3) キャリアセンスレベルは 電 波 を 発 射 しようとする 周 波 数 が 含 まれる 全 ての 単 位 チャネル における 受 信 電 力 の 総 和 が 給 電 線 入 力 点 において-80dBm とし これを 超 える 場 合 送 信 を 行 わないものであること 応 答 時 のキャリアセンス 除 外 他 の 無 線 設 備 からの 要 求 ( 送 信 しようとする 無 線 チャネルについてキャリアセンスを 行 なったも のに 限 る)に 応 答 する 場 合 であって 以 下 の 条 件 を 満 たす 送 信 についてはキャリアセンスを 要 さず 1 時 間 当 りの 送 信 時 間 の 総 和 には 含 まないこととする 1 同 時 使 用 チャネル 数 が 1 の 場 合 要 求 の 受 信 を 完 了 した 後 2ms 以 内 に 開 始 する 送 信 であって 50ms 以 内 に 完 了 する 送 信 2 同 時 使 用 チャネル 数 が 2, 3, 4, 5 の 場 合 要 求 の 受 信 を 完 了 した 後 2ms 以 内 に 開 始 する 送 信 で あって 5ms 以 内 に 完 了 する 送 信 キャリアセンスを 除 外 する 応 答 についての 説 明 図 を 図 3-3 に 示 す A 局 B 局 キャリアセンス ( 注 1) データ 送 信 応 答 完 了 時 間 ( 注 2) 応 答 応 答 開 始 時 間 図 3-3 キャリアセンスを 除 外 する 応 答 のイメージ 図 ( 注 1) 送 信 局 Aにおいて 送 信 休 止 時 間 は A 局 送 信 終 了 時 点 から 測 定 するものとする ( 注 2) 送 信 局 Bにおいて 送 信 休 止 時 間 は B 局 応 答 終 了 時 点 から 測 定 するものとする 送 信 時 間 制 限 装 置 キャリアセンス 及 び 応 答 時 のキャリアセンス 除 外 で 規 定 さ れる 各 パラメータの 可 能 な 組 み 合 わせを 表 3-8 に 示 す

25 表 送 信 時 間 制 限 装 置 キャリアセンス 及 び 応 答 時 のキャリアセンス 除 外 で 規 定 さ れているパラメータの 組 み 合 わせ 空 中 線 電 力 250mW 以 下 適 用 CH 番 号 単 位 CH 帯 域 幅 同 時 使 用 CH kHz 1~ 5ch kHz 1ch 2ch 3~ 5ch キャリア センス 時 間 送 信 時 間 制 限 休 止 時 間 1 時 間 あた りの 送 信 時 間 総 和 キャリアセンスを 除 外 する 応 答 条 件 ( 注 2) 完 了 時 間 開 始 時 間 5ms 以 上 4s ( 注 1) 50ms なし 128µs 以 上 200ms を 超 え 400ms 以 下 6ms を 超 え 200ms 以 下 6ms 以 下 3ms を 超 え 200ms 以 下 3ms 以 下 2ms を 超 え 100ms 以 下 2ms 以 下 送 信 時 間 の10 倍 2ms なし 2ms なし 2ms なし 360 秒 以 下 50ms 以 下 5ms 以 下 2ms 以 下 ( 注 1) ただし 最 初 に 電 波 を 発 射 してから 連 続 する 4 秒 以 内 に 限 り その 発 射 を 停 止 した 後 50ms の 送 信 休 止 時 間 を 設 けずに 再 送 信 することができるものとする その 場 合 の 再 送 信 は 128µs 以 上 のキャリアセンスを 行 なってから 送 信 するものとし 最 初 に 電 波 を 発 射 してから 連 続 する 4 秒 以 内 に 完 了 することとする ( 注 2) 本 条 件 を 満 足 する 応 答 に 関 しては その 送 信 時 間 は 1 時 間 当 りの 送 信 時 間 の 総 和 には 含 まな いこととする 混 信 防 止 機 能 通 信 する 相 手 方 を 識 別 するための 符 号 ( 識 別 符 号 )を 自 動 的 に 送 信 し 又 は 受 信 するものであるこ と 3.5 筐 体 ( 設 備 第 54 条 の 5) ( 平 成 23 年 総 務 省 令 第 162 号 ) 空 中 線 系 を 除 く 高 周 波 部 及 び 変 調 部 は 容 易 に 開 けることができないこと 3.6 電 気 通 信 回 線 との 接 続 電 気 通 信 回 線 に 接 続 するものは 次 の 条 件 を 満 たすこと

26 (1) 端 末 設 備 を 構 成 する 一 の 部 分 と 他 の 部 分 相 互 間 において 電 波 を 使 用 するものは 48 ビ ット 以 上 の 識 別 符 号 を 有 すること (2) 特 定 の 場 合 を 除 き 使 用 する 電 波 の 空 き 状 態 について 判 定 を 行 い 空 き 状 態 の 時 のみ 通 信 路 を 設 定 するものであること 3.7 空 中 線 ( 設 備 第 54 条 の 5) ( 平 成 23 年 総 務 省 令 第 162 号 ) 空 中 線 利 得 3dBi 以 下 ( 絶 対 利 得 ) ただし 等 価 等 方 輻 射 電 力 が 絶 対 利 得 3dBi の 送 信 空 中 線 に で 規 定 している 空 中 線 電 力 を 加 えたときの 値 以 下 となる 場 合 は その 低 下 分 を 送 信 空 中 線 の 利 得 で 補 うことができるものとする

27 第 4 章 電 波 防 護 への 適 合 性 ( 施 行 第 21 条 の 3) 無 線 設 備 は 当 該 無 線 設 備 から 発 射 される 電 波 の 強 度 ( 電 界 強 度 磁 界 強 度 及 び 電 力 束 密 度 をい う 以 下 同 じ )が 表 4-1 に 示 す 値 を 超 える 場 所 ( 人 が 通 常 集 合 し 通 行 し その 他 出 入 りする 場 所 に 限 る )に 取 扱 者 のほか 容 易 に 出 入 りすることができないように 施 設 をしなければならない と 定 められている 表 4-1 電 波 の 強 度 の 値 の 表 ( 第 21 条 の 3 関 係 )の 5 項 ( 施 行 別 表 第 2 号 の 3 の 2) 電 界 強 度 磁 界 強 度 電 力 束 密 度 平 均 時 間 周 波 数 (V/m) (A/m) (mw/cm 2 ) ( 分 ) 300MHz を 超 え 1.5GHz 以 下 f 1/2 f 1/2 /237.8 f/ ( 注 1)f は MHz を 単 位 とする ( 注 2) 電 界 強 度 及 び 磁 界 強 度 は 実 効 値 とする 一 方 空 中 線 から 距 離 R(m) 離 れた 地 点 の 電 力 束 密 度 S(mW/cm 2 )の 算 出 方 法 は 次 式 で 示 される ( 告 示 平 成 11 年 第 300 号 ) S=(PG)/(40πR 2 ) K ここで P(W): 空 中 線 電 力 G : 空 中 線 利 得 ( 絶 対 利 得 ) K : 反 射 係 数 ア 全 ての 反 射 を 考 慮 しない 場 合 K=1 イ 大 地 面 の 反 射 を 考 慮 する 場 合 K=2.56 ( 送 信 周 波 数 が 76MHz 以 上 ) ウ 算 出 地 点 付 近 にビル 鉄 塔 金 属 物 体 等 の 建 造 物 が 存 在 し 強 い 反 射 を 生 じさせるおそれがある 場 合 は 算 出 した 電 波 の 強 度 の 値 に 6dB を 加 えること K= /10 = MHz における 電 波 防 護 の 基 準 値 は 電 力 束 密 度 S が S=f/1500=923/1500=0.6153(mW/cm 2 ) で 与 えられる 従 って 電 波 防 護 指 針 の 限 界 距 離 は 次 式 により 算 出 される R=(PGK/40πS) 1/2 空 中 線 電 力 を 0.25W 空 中 線 利 得 を 3dBi( 絶 対 利 得 )としたときの 限 界 距 離 の 計 算 例 は 表 4-2 のようになる

28 表 4-2 電 波 防 護 指 針 の 限 界 距 離 の 計 算 例 条 件 反 射 係 数 K 電 波 防 護 指 針 の 限 界 距 離 R 全 ての 反 射 を 考 慮 しない 場 合 m 大 地 面 の 反 射 を 考 慮 する 場 合 m 算 出 地 点 付 近 にビル 鉄 塔 金 属 物 体 等 の 建 造 物 が 存 在 し 強 い 反 射 を 生 じさ せるおそれがある 場 合 m なお 実 際 に 防 護 指 針 の 限 界 距 離 を 考 慮 する 時 は 実 際 の 算 出 地 点 付 近 ( 運 用 される 現 場 )の 構 造 やレイアウト 等 の 不 確 定 要 素 がある( 特 に 算 出 地 点 付 近 に 強 い 反 射 を 生 じさせるおそれがある 場 合 は 不 確 定 要 素 の 影 響 を 強 く 受 けることが 考 えられる)ため 現 場 の 状 況 に 合 せた 対 応 が 必 要 であ る ただし 施 行 規 則 第 21 条 の 3 においては 移 動 する 無 線 設 備 地 震 や 台 風 などの 非 常 事 態 が 発 生 または 発 生 する 恐 れがある 場 合 において 臨 時 に 開 設 する 無 線 設 備 は 除 外 される 簡 易 無 線 局 の 運 用 形 態 に 応 じて 電 波 防 護 指 針 に 適 合 するようシステム 諸 元 の 設 定 に 配 慮 すると 共 に 空 中 線 近 傍 において 電 波 防 護 指 針 を 満 たさない 範 囲 が 存 在 した 場 合 には 安 全 施 設 を 設 ける などの 対 策 が 必 要 である 本 規 格 における 最 大 の 連 続 送 信 時 間 は 4 秒 であるため 表 4-1 に 示 す 6 分 間 の 連 続 放 射 は 実 際 に は 起 きない

29 第 5 章 測 定 法 測 定 法 は 技 適 別 表 第 1 号 1(3)の 規 定 に 基 づく 試 験 方 法 ( 注 ) 又 はこれと 同 等 以 上 の 方 法 による ものとする ただし 規 定 されている 試 験 項 目 以 外 の 項 目 の 試 験 方 法 については 一 般 に 行 われて いる 方 法 によるものとする ( 財 団 法 人 テレコムエンジニアリングセンターは 技 適 別 表 第 1 号 1(3)の 規 定 に 基 づく 総 務 省 告 示 第 88 号 ( 平 成 16 年 1 月 26 日 ) 第 2 項 の 規 定 に 基 づき TELEC-T258 簡 易 無 線 局 に 使 用 する 無 線 設 備 であって 920.5MHz 以 上 923.5MHz 以 下 の 周 波 数 の 電 波 を 使 用 する 無 線 設 備 ( 簡 易 無 線 (920MHz 帯 ))の 特 性 試 験 方 法 を 規 定 している ) ( 注 ) 本 標 準 規 格 第 1.0 版 制 定 時 点 ( 平 成 24 年 2 月 14 日 )では 平 成 16 年 1 月 16 日 総 務 省 告 示 第 88 号 を 指 すが 告 示 又 は 告 示 の 内 容 が 改 定 された 場 合 には 改 定 後 の 告 示 の 定 める 方 法 によ るものとする

30

31 第 2 編 特 定 小 電 力 無 線 局 ARIB STD-T108

32

33 第 2 編 目 次 第 1 章 一 般 事 項 概 要 適 用 範 囲 準 拠 文 書...1 第 2 章 標 準 システムの 概 要 標 準 システム 標 準 システムの 構 成 標 準 システムの 運 用 形 態 標 準 システムの 主 要 諸 元 と 機 能...6 第 3 章 無 線 設 備 の 技 術 的 条 件 一 般 条 件 通 信 方 式 伝 送 内 容 電 波 型 式 周 波 数 使 用 環 境 条 件 送 信 装 置 空 中 線 電 力 空 中 線 電 力 の 許 容 偏 差 無 線 チャネル 周 波 数 の 許 容 偏 差 変 調 方 式 占 有 周 波 数 帯 幅 の 許 容 値 隣 接 チャネル 漏 えい 電 力 不 要 発 射 の 強 度 の 許 容 値 受 信 装 置 制 御 装 置 送 信 時 間 制 限 装 置 キャリアセンス 応 答 時 のキャリアセンス 除 外 混 信 防 止 機 能 筐 体 電 気 通 信 回 線 との 接 続 i-

34 3.7 空 中 線...27 第 4 章 測 定 法 ii-

35 第 1 章 一 般 事 項 1.1 概 要 本 標 準 規 格 は 電 波 法 施 行 規 則 第 6 条 ( 改 正 平 成 20 年 総 務 省 令 第 65 号 ) 関 係 告 示 平 成 元 年 第 42 号 ( 改 正 告 示 平 成 23 年 第 516 号 )に 規 定 される 特 定 小 電 力 無 線 局 の 用 途 等 のうち テ レメータ 用 テレコントロール 用 及 びデータ 伝 送 用 であって 無 線 設 備 規 則 第 49 条 の 14 第 7 号 な らびに 8 号 に 規 定 された 915.9MHz 以 上 929.7MHz 以 下 の 周 波 数 の 電 波 を 使 用 する 無 線 設 備 につ いて 規 定 したものである 1.2 適 用 範 囲 テレメータ 用 テレコントロール 用 及 びデータ 伝 送 用 の 無 線 局 は 図 1-1 に 示 す 無 線 設 備 デー タ 処 理 装 置 及 び 電 源 装 置 により 構 成 される 本 標 準 規 格 は 無 線 設 備 の 技 術 的 条 件 について 規 定 し たものである 無 線 設 備 空 中 線 送 信 装 置 データ 処 理 装 置 電 源 装 置 制 御 装 置 受 信 装 置 図 1-1 テレメータ 用 テレコントロール 用 及 びデータ 伝 送 用 無 線 局 の 構 成 1.3 準 拠 文 書 本 標 準 規 格 において 法 とは 電 波 法 を 施 行 とは 電 波 法 施 行 規 則 を 設 備 とは 無 線 設 備 規 則 を 技 適 とは 特 定 無 線 設 備 の 技 術 基 準 適 合 証 明 等 に 関 する 規 則 を 端 末 とは 端 末 設 備 等 規 則 を 告 示 とは 平 成 12 年 以 前 は 郵 政 省 告 示 をいい 平 成 13 年 以 降 は 総 務 省 告 示 をいう -2-1-

36 余 白 -2-2-

37 第 2 章 標 準 システムの 概 要 2.1 標 準 システム 標 準 システムには 大 きく 分 類 して 短 距 離 無 線 通 信 システム と アクティブタグシステム とがある 以 下 では それぞれのシステムについて 述 べる 標 準 システムの 構 成 (1) 短 距 離 無 線 通 信 システム 短 距 離 無 線 通 信 システムの 標 準 システムは 図 2-1 に 示 すとおり 複 数 の 無 線 局 により 構 成 さ れる 無 線 局 無 線 局 無 線 局 無 線 局 無 線 局 図 2-1 短 距 離 無 線 通 信 システムの 標 準 システム 構 成 本 システムでは それぞれの 無 線 局 が 互 いに 接 続 し ネットワークを 構 成 し 任 意 の 無 線 局 間 での 個 別 通 信 ネットワーク 全 体 への 同 報 通 信 などを 行 う また 無 線 局 間 の 直 接 通 信 のみ でなく 他 の 無 線 局 を 介 したマルチホップ 通 信 も 可 能 である -2-3-

38 (2) アクティブタグシステム アクティブタグシステムの 標 準 システムは 図 2-2 に 示 すとおり 1 つのリーダライタと 複 数 のアクティブタグで 構 成 される アクティブタグ アクティブタグ リーダ/ライタ アクティブタグ アクティブタグ 図 2-2 アクティブタグシステムの 標 準 システム 構 成 本 システムでは アクティブタグとリーダライタ 間 又 はアクティブタグ 同 士 で 単 方 向 又 は 双 方 向 の 情 報 のやり 取 りが 任 意 のタイミングで 行 われる 標 準 システムの 運 用 形 態 (1) 短 距 離 無 線 通 信 システム 短 距 離 無 線 通 信 システムは 米 国 で 既 に 規 格 化 されている IEEE に 代 表 される 低 消 費 電 力 低 コストの 通 信 を 目 指 した 短 距 離 低 レートの 無 線 PAN(Personal Area Network) システムである IEEE をもちいた 低 レートの 無 線 PAN システムの 例 を 挙 げると 欧 州 及 び 米 国 で 既 に 規 格 化 されている ZigBee(ZigBee は ZigBee Alliance の 商 標 である )な どがある センサを 搭 載 した 無 線 ノードや 各 種 機 器 を 制 御 するアクチュエータを 搭 載 した 無 線 局 でネ ットワークを 構 成 し ホームセキュリティ 児 童 や 高 齢 者 の 安 全 安 心 健 康 管 理 ホーム/ ビルの 施 設 制 御 工 場 内 制 御 モニタリング 病 院 内 管 理 メータ 自 動 検 針 屋 外 モニタリン グなどに 利 用 することが 想 定 されている (2) アクティブタグシステム アクティブタグシステムは 内 蔵 した 電 池 等 のエネルギーにより 自 発 的 に 電 波 を 発 射 する ことが 可 能 なタグシステムである リーダ/ライタが タグを 駆 動 させるために 大 きな 出 力 が 必 要 であるパッシブタグシステムに 比 べて アクティブタグシステムは リーダ/ライタの 出 力 を 低 減 でき 広 い 範 囲 で 通 信 が 可 能 である -2-4-

39 現 在 我 が 国 に 流 通 しているアクティブタグシステムの 多 くは 300MHz 帯 ( 特 定 小 電 力 無 線 微 弱 無 線 ) 400MHz 帯 ( 特 定 小 電 力 無 線 ) 及 び 2.4GHz 帯 の 周 波 数 帯 で 使 用 されている ま た 433MHz 帯 が 国 際 輸 送 用 に 用 途 を 限 定 して 制 度 化 され 使 用 可 能 である 現 在 のアクティブタグシステムは タグが ID を 送 信 するタイプが 主 流 であるが センサ 搭 載 タグ 位 置 検 出 機 能 双 方 向 通 信 機 能 タグへの 情 報 書 込 み 機 能 等 の 高 機 能 化 が 進 められて いる 児 童 登 下 校 サポート 商 店 街 安 全 サポート 危 険 地 区 進 入 管 理 固 定 資 産 管 理 高 額 商 品 管 理 車 両 車 庫 管 理 工 程 管 理 などに 利 用 することが 想 定 されている なお 920MHz 帯 には 応 答 器 (タグ)が 自 発 的 に 電 波 を 発 射 することはできず 応 答 器 (タグ)の 送 信 エネルギーに 質 問 器 からの 搬 送 波 の 電 力 のみを 利 用 するパッシブタグシステム があるが 本 標 準 規 格 の 対 象 外 とする パッシブタグシステムの 標 準 規 格 としては ARIB STD-T106 及 び STD-T107 で 定 義 されている -2-5-

40 2.2 標 準 システムの 主 要 諸 元 と 機 能 標 準 システムの 主 要 諸 元 と 機 能 は 表 2-1 に 示 すとおりである 表 2-1 標 準 システムの 主 要 諸 元 と 機 能 項 目 周 波 数 帯 送 信 出 力 伝 送 内 容 諸 元 機 能 915.9MHz 以 上 916.9MHz 以 下 ( 注 ) 及 び 920.5MHz 以 上 929.7MHz 以 下 ( 注 ) 20mW 以 下 ただし 中 心 周 波 数 が 916.0MHz 以 上 916.8MHz 以 下 及 び MHz 以 上 MHz 以 下 の 単 位 チャネルを 含 む 構 成 の 無 線 チャネルを 使 用 する 場 合 は 1mW 以 下 以 上 にかかわらず 平 成 24 年 7 月 24 日 ま では 中 心 周 波 数 が MHz 以 上 MHz 以 下 の 単 位 チャネルを 含 む 構 成 の 無 線 チャネルを 使 用 する 場 合 は 1mW 以 下 中 心 周 波 数 が 926.2MHz 以 上 928.0MHz 以 下 の 単 位 チャネルのみで 構 成 される 無 線 チ ャネルを 使 用 する 場 合 は 20mW 以 下 データ 信 号 伝 送 方 式 電 波 型 式 規 定 しない 空 中 線 利 得 3dBi 以 下 ( 絶 対 利 得 ) ただし 等 価 等 方 輻 射 電 力 が 絶 対 利 得 3dBi の 送 信 空 中 線 に 1mW 又 は 20mW の 空 中 線 電 力 を 加 えたときの 値 以 下 となる 場 合 は その 低 下 分 を 送 信 空 中 線 の 利 得 で 補 うことが 出 来 るものとする ( 注 )ただし 平 成 24 年 7 月 24 日 までは 926.1MHz 以 上 929.7MHz 以 下 -2-6-

41 第 3 章 無 線 設 備 の 技 術 的 条 件 標 準 規 格 には 国 の 技 術 基 準 ( 強 制 規 格 )と 民 間 の 任 意 基 準 を 含 むが 国 の 技 術 基 準 に 基 づ く 規 定 にはその 根 拠 法 令 及 び 条 文 を 付 記 する 3.1 一 般 条 件 通 信 方 式 単 向 通 信 方 式 単 信 方 式 複 信 方 式 半 複 信 方 式 又 は 同 報 通 信 方 式 伝 送 内 容 主 にテレメータ 用 テレコントロール 用 及 びデータ 伝 送 用 のための 信 号 電 波 型 式 規 定 しない 周 波 数 ( 施 行 第 6 条 第 4 項 ) 915.9MHz 以 上 916.9MHz 以 下 及 び 920.5MHz 以 上 929.7MHz 以 下 とする ( 平 成 23 年 総 務 省 令 第 162 号 ) 使 用 環 境 条 件 規 定 しない 3.2 送 信 装 置 空 中 線 電 力 ( 施 行 第 6 条 関 係 告 示 平 成 元 年 第 42 号 ) ( 改 正 告 示 平 成 23 年 第 516 号 ) 20mW 以 下 とする ただし 中 心 周 波 数 が 916.0MHz 以 上 916.8MHz 以 下 の 単 位 チャネル お よび MHz 以 上 MHz 以 下 の 単 位 チャネルを 含 む 構 成 の 無 線 チャネルを 使 用 する 場 合 は 1mW 以 下 とする 以 上 にかかわらず 平 成 24 年 7 月 24 日 までは 中 心 周 波 数 が MHz 以 上 MHz 以 下 の 単 位 チャネルを 含 む 構 成 の 無 線 チャネルを 使 用 する 場 合 は 1mW 以 下 とし 926.2MHz 以 上 928.0MHz 以 下 の 単 位 チャネルのみで 構 成 される 無 線 チャネルを 使 用 する 場 合 は 20mW 以 下 とす る -2-7-

42 3.2.2 空 中 線 電 力 の 許 容 偏 差 ( 設 備 第 14 条 ) +20% -80% ( 平 成 23 年 総 務 省 令 第 162 号 ) 無 線 チャネル ( 設 備 第 49 条 の 14) ( 平 成 23 年 総 務 省 令 第 162 号 ) 単 位 チャネル( 中 心 周 波 数 が 916.0MHz 以 上 916.8MHz 以 下 及 び 920.6MHz 以 上 928.0MHz 以 下 の 場 合 916.0MHz 及 び 916.0MHz に 200kHz の 自 然 数 倍 を 加 えたもの 及 び 920.6MHz 及 び 920.6MHz に 200kHz の 自 然 数 倍 を 加 えたものであって 帯 域 幅 が 200kHz のチャネルをいう ま た 中 心 周 波 数 が MHz 以 上 MHz 以 下 の 場 合 MHz 及 び MHz に 100kHz の 自 然 数 倍 を 加 えたものであって 帯 域 幅 が 100kHz のチャネルをいう )を 使 用 するもの ( 同 時 使 用 可 能 な 最 大 チャネル 数 は 5 とする )であること ただし パッシブシステム 優 先 の 共 用 チャネルである 中 心 周 波 数 が 920.6MHz 以 上 922.2MHz 以 下 の 単 位 チャネル(チャネル 24 から 32)と 中 心 周 波 数 が 922.4MHz 以 上 の 単 位 チャネル(チ ャネル 33 以 降 )を 同 時 に 使 用 することは 禁 止 する なお 本 規 格 においては 中 心 周 波 数 を 表 3-1 から 表 3-15 のようにする (1) 空 中 線 電 力 が 1mW 以 下 の 場 合 A 単 位 チャネル 表 3-1 単 位 チャネルの 中 心 周 波 数 ( 空 中 線 電 力 :1mW 以 下 帯 域 幅 :200kHz) 単 位 チャネル 番 号 中 心 周 波 数 (MHz) 単 位 チャネル 番 号 中 心 周 波 数 (MHz)

43 表 3-2 単 位 チャネルの 中 心 周 波 数 ( 空 中 線 電 力 :1mW 以 下 帯 域 幅 :100kHz) 単 位 チャネル 番 号 中 心 周 波 数 (MHz) 単 位 チャネル 番 号 中 心 周 波 数 (MHz) B 2 単 位 チャネル 同 時 使 用 時 表 単 位 チャネル 同 時 使 用 時 の 中 心 周 波 数 ( 空 中 線 電 力 :1mW 以 下 帯 域 幅 :400kHz) 単 位 チャネル 番 号 中 心 周 波 数 (MHz) 単 位 チャネル 番 号 中 心 周 波 数 (MHz) 1, , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , 表 単 位 チャネル 同 時 使 用 時 の 中 心 周 波 数 ( 空 中 線 電 力 :1mW 以 下 帯 域 幅 :200kHz) 単 位 チャネル 番 号 中 心 周 波 数 (MHz) 単 位 チャネル 番 号 中 心 周 波 数 (MHz) 62, , , ,

44 64, , , , , , , , , , , C 3 単 位 チャネル 同 時 使 用 時 表 単 位 チャネル 同 時 使 用 時 の 中 心 周 波 数 ( 空 中 線 電 力 :1mW 以 下 帯 域 幅 :600kHz) 単 位 チャネル 番 号 中 心 周 波 数 (MHz) 単 位 チャネル 番 号 中 心 周 波 数 (MHz) 1,2, ,43, ,3, ,44, ,4, ,45, ,25, ,46, ,26, ,47, ,27, ,48, ,28, ,49, ,29, ,50, ,30, ,51, ,31, ,52, ,34, ,53, ,35, ,54, ,36, ,55, ,37, ,56, ,38, ,57, ,39, ,58, ,40, ,59, ,41, ,60, ,42, 表 単 位 チャネル 同 時 使 用 時 の 中 心 周 波 数 ( 空 中 線 電 力 :1mW 以 下 帯 域 幅 :300kHz) 単 位 チャネル 番 号 中 心 周 波 数 (MHz) 単 位 チャネル 番 号 中 心 周 波 数 (MHz) 62,63, ,70, ,64, ,71, ,65, ,72, ,66, ,73, ,67, ,74, ,68, ,75, ,69, ,76,

45 D 4 単 位 チャネル 同 時 使 用 時 表 単 位 チャネル 同 時 使 用 時 の 中 心 周 波 数 ( 空 中 線 電 力 :1mW 以 下 帯 域 幅 :800kHz) 単 位 チャネル 番 号 中 心 周 波 数 (MHz) 単 位 チャネル 番 号 中 心 周 波 数 (MHz) 1,2,3, ,43,44, ,3,4, ,44,45, ,25,26, ,45,46, ,26,27, ,46,47, ,27,28, ,47,48, ,28,29, ,48,49, ,29,30, ,49,50, ,30,31, ,50,51, ,34,35, ,51,52, ,35,36, ,52,53, ,36,37, ,53,54, ,37,38, ,54,55, ,38,39, ,55,56, ,39,40, ,56,57, ,40,41, ,57,58, ,41,42, ,58,59, ,42,43, ,59,60, 表 単 位 チャネル 同 時 使 用 時 の 中 心 周 波 数 ( 空 中 線 電 力 :1mW 以 下 帯 域 幅 :400kHz) 単 位 チャネル 番 号 中 心 周 波 数 (MHz) 単 位 チャネル 番 号 中 心 周 波 数 (MHz) 62,63,64, ,70,71, ,64,65, ,71,72, ,65,66, ,72,73, ,66,67, ,73,74, ,67,68, ,74,75, ,68,69, ,75,76, ,69,70,

46 E 5 単 位 チャネル 同 時 使 用 時 表 単 位 チャネル 同 時 使 用 時 の 中 心 周 波 数 ( 空 中 線 電 力 :1mW 以 下 帯 域 幅 :1000kHz) 単 位 チャネル 番 号 中 心 周 波 数 (MHz) 単 位 チャネル 番 号 中 心 周 波 数 (MHz) 1,2,3,4, ,44,45,46, ,25,26,27, ,45,46,47, ,26,27,28, ,46,47,48, ,27,28,29, ,47,48,49, ,28,29,30, ,48,49,50, ,29,30,31, ,49,50,51, ,34,35,36, ,50,51,52, ,35,36,37, ,51,52,53, ,36,37,38, ,52,53,54, ,37,38,39, ,53,54,55, ,38,39,40, ,54,55,56, ,39,40,41, ,55,56,57, ,40,41,42, ,56,57,58, ,41,42,43, ,57,58,59, ,42,43,44, ,58,59,60, ,43,44,45, 表 単 位 チャネル 同 時 使 用 時 の 中 心 周 波 数 ( 空 中 線 電 力 :1mW 以 下 帯 域 幅 :500kHz) 単 位 チャネル 番 号 中 心 周 波 数 (MHz) 単 位 チャネル 番 号 中 心 周 波 数 (MHz) 62,63,64,65, ,69,70,71, ,64,65,66, ,70,71,72, ,65,66,67, ,71,72,73, ,66,67,68, ,72,73,74, ,67,68,69, ,73,74,75, ,68,69,70, ,74,75,76,

47 (2) 空 中 線 電 力 が 1mW を 超 え 20mW 以 下 の 場 合 A 単 位 チャネル 表 3-11 単 位 チャネルの 中 心 周 波 数 ( 空 中 線 電 力 :1mW を 超 え 20mW 以 下 帯 域 幅 :200kHz) 単 位 チャネル 番 号 中 心 周 波 数 (MHz) 単 位 チャネル 番 号 中 心 周 波 数 (MHz)

48 B 2 単 位 チャネル 同 時 使 用 時 表 単 位 チャネル 同 時 使 用 時 の 中 心 周 波 数 ( 空 中 線 電 力 :1mW を 超 え 20mW 以 下 帯 域 幅 :400kHz) 単 位 チャネル 番 号 中 心 周 波 数 (MHz) 単 位 チャネル 番 号 中 心 周 波 数 (MHz) 24, , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , C 3 単 位 チャネル 同 時 使 用 時 表 単 位 チャネル 同 時 使 用 時 の 中 心 周 波 数 ( 空 中 線 電 力 :1mW を 超 え 20mW 以 下 帯 域 幅 :600kHz) 単 位 チャネル 番 号 中 心 周 波 数 (MHz) 単 位 チャネル 番 号 中 心 周 波 数 (MHz) 24,25, ,44, ,26, ,45, ,27, ,46, ,28, ,47, ,29, ,48, ,30, ,49, ,31, ,50, ,34, ,51, ,35, ,52, ,36, ,53, ,37, ,54, ,38, ,55, ,39, ,56, ,40, ,57, ,41, ,58, ,42, ,59, ,43, ,60,

49 D 4 単 位 チャネル 同 時 使 用 時 表 単 位 チャネル 同 時 使 用 時 の 中 心 周 波 数 ( 空 中 線 電 力 :1mW を 越 え 20mW 以 下 帯 域 幅 :800kHz) 単 位 チャネル 番 号 中 心 周 波 数 (MHz) 単 位 チャネル 番 号 中 心 周 波 数 (MHz) 24,25,26, ,44,45, ,26,27, ,45,46, ,27,28, ,46,47, ,28,29, ,47,48, ,29,30, ,48,49, ,30,31, ,49,50, ,34,35, ,50,51, ,35,36, ,51,52, ,36,37, ,52,53, ,37,38, ,53,54, ,38,39, ,54,55, ,39,40, ,55,56, ,40,41, ,56,57, ,41,42, ,57,58, ,42,43, ,58,59, ,43,44, ,59,60, E 5 単 位 チャネル 同 時 使 用 時 表 単 位 チャネル 同 時 使 用 時 の 中 心 周 波 数 ( 空 中 線 電 力 :1mW を 超 え 20mW 以 下 帯 域 幅 :1000kHz) 単 位 チャネル 番 号 中 心 周 波 数 (MHz) 単 位 チャネル 番 号 中 心 周 波 数 (MHz) 24,25,26,27, ,44,45,46, ,26,27,28, ,45,46,47, ,27,28,29, ,46,47,48, ,28,29,30, ,47,48,49, ,29,30,31, ,48,49,50, ,34,35,36, ,49,50,51, ,35,36,37, ,50,51,52, ,36,37,38, ,51,52,53, ,37,38,39, ,52,53,54, ,38,39,40, ,53,54,55, ,39,40,41, ,54,55,56, ,40,41,42, ,55,56,57, ,41,42,43, ,56,57,58, ,42,43,44, ,57,58,59, ,43,44,45, ,58,59,60,

50 3.2.4 周 波 数 の 許 容 偏 差 ( 設 備 第 5 条 別 表 第 1 号 ) ( 告 示 平 成 元 年 第 50 号 ) ( 改 正 告 示 平 成 23 年 第 533 号 ) ± 以 内 であること 変 調 方 式 規 定 しない 占 有 周 波 数 帯 幅 の 許 容 値 ( 設 備 第 6 条 別 表 第 2 号 ) ( 告 示 平 成 18 年 第 659 号 ) ( 改 正 告 示 平 成 23 年 第 535 号 ) (200 n)khz 以 下 であること ただし 中 心 周 波 数 が MHz 以 上 MHz 以 下 の 場 合 は(100 n)khz 以 下 とする ( 注 n は 一 の 無 線 チャネルとして 同 時 に 使 用 する 単 位 チャネル 数 で 又 は 5 であること )

51 3.2.7 隣 接 チャネル 漏 えい 電 力 ( 設 備 第 49 条 の 14) ( 平 成 23 年 総 務 省 令 第 162 号 ) (1) 915.9MHz 以 上 916.9MHz 以 下 (チャネル 番 号 1~5)の 周 波 数 の 電 波 を 使 用 するもの ( 空 中 線 電 力 1mW 以 下 ) A 無 線 チャネルの 両 端 における 電 力 それぞれ-20dBm 以 下 であること B 無 線 チャネルに 隣 接 する 単 位 チャネル(200kHz)における 隣 接 チャネル 漏 えい 電 力 それぞれ-26dBm 以 下 であること 単 位 :dbm/100khz 無 線 チャネルの 両 端 に 200kHz おける 電 力 は-20dBm 以 下 0-10 (200 n)khz 200kHz 915MHz を 超 え 930MHz 以 下 の 不 要 発 射 の 強 度 の 許 容 値 -36dBm/100kHz 隣 接 チャネル 漏 えい 電 力 -26dBm 以 下 下 側 単 位 隣 接 チャネル fc (n-1) fc ( 中 心 周 波 数 ) 上 側 単 位 隣 接 チャネル fc (n-1) 単 位 : khz ( 注 中 心 周 波 数 とは 無 線 チャネル 表 3-1 表 3-3 表 3-5 表 3-7 および 表 3-9 に 示 す 中 心 周 波 数 のことである また n は 一 の 無 線 チャネルとして 同 時 に 使 用 する 単 位 チャネルの 数 とする ) 図 MHz 以 上 916.9MHz 以 下 の 周 波 数 ( 空 中 線 電 力 1mW 以 下 )で 使 用 する 場 合 の 無 線 チャネルマスクイメージ

52 (2) 920.5MHz 以 上 922.3MHz 以 下 (チャネル 番 号 24~32)の 周 波 数 の 電 波 を 使 用 するも の( 空 中 線 電 力 20mW 以 下 ) A 無 線 チャネルの 両 端 における 電 力 それぞれ-7dBm 以 下 であること B 無 線 チャネルに 隣 接 する 単 位 チャネル(200kHz)における 隣 接 チャネル 漏 えい 電 力 それぞれ-15dBm 以 下 であること ただし 空 中 線 電 力 を 1mW 以 下 に 低 減 させる 場 合 は それぞれ 26dBm 以 下 であるこ と 単 位 :dbm/100khz 無 線 チャネルの 両 端 に おける 電 力 は-7dBm kHz (200 n)khz 200kHz MHz を 超 え 924.3MHz 以 下 の 不 要 発 射 の 強 度 の 許 容 値 -36dBm/100kHz 隣 接 チャネル 漏 えい 電 力 -15dBm 以 下 ( 空 中 線 電 力 1mW 以 下 の 場 合 は 26dBm 以 下 ) 下 側 単 位 隣 接 チャネル fc (n-1) fc ( 中 心 周 波 数 ) 上 側 単 位 隣 接 チャネル fc (n-1) 単 位 : khz ( 注 中 心 周 波 数 とは 無 線 チャネル 表 3-11~ 表 3-15 に 示 す 中 心 周 波 数 の ことである また n は 一 の 無 線 チャネルとして 同 時 に 使 用 する 単 位 チャ ネルの 数 とする ) 図 MHz 以 上 922.3MHz 以 下 の 周 波 数 (20mW 以 下 ) で 使 用 する 場 合 の 無 線 チャネルマスクイメージ

53 (3) 922.3MHz 以 上 928.1MHz 以 下 (チャネル 番 号 33~61)の 周 波 数 の 電 波 を 使 用 するも の( 空 中 線 電 力 1mW 以 下 ) A 無 線 チャネルに 隣 接 する 単 位 チャネル(200kHz)における 隣 接 チャネル 漏 えい 電 力 それぞれ-26dBm 以 下 であること 単 位 :dbm/100khz 200kHz 0 (200 n)khz 200kHz 915MHz を 超 え 930MHz 以 下 の 不 要 発 射 の 強 度 の 許 容 値 -36dBm/100kHz 隣 接 チャネル 漏 えい 電 力 -26dBm 以 下 -50 下 側 単 位 隣 接 チャネル fc-100 n fc ( 中 心 周 波 数 ) 上 側 単 位 隣 接 チャネル fc+100 n 単 位 : khz ( 注 中 心 周 波 数 とは 無 線 チャネル 表 3-1 表 3-3 表 3-5 表 3-7 および 表 3-9 に 示 す 中 心 周 波 数 のことである また n は 一 の 無 線 チャネルとして 同 時 に 使 用 する 単 位 チャネルの 数 とする ) 図 MHz 以 上 928.1MHz 以 下 の 周 波 数 ( 空 中 線 電 力 1mW 以 下 )で 使 用 する 場 合 の 無 線 チャネルマスクイメージ

54 (4) 922.3MHz 以 上 928.1MHz 以 下 (チャネル 番 号 33~61)の 周 波 数 の 電 波 を 使 用 するも の( 空 中 線 電 力 1mW を 超 え 20mW 以 下 ) A 無 線 チャネルに 隣 接 する 単 位 チャネル(200kHz)における 隣 接 チャネル 漏 えい 電 力 それぞれ-15dBm 以 下 であること 単 位 :dbm/100khz 200kHz (200 n)khz 200kHz MHz を 超 え 930MHz 以 下 の 不 要 発 射 の 強 度 の 許 容 値 -36dBm/100kHz 隣 接 チャネル 漏 えい 電 力 -15dBm 以 下 -50 下 側 単 位 隣 接 チャネル fc-100 n fc ( 中 心 周 波 数 ) 上 側 単 位 隣 接 チャネル fc+100 n 単 位 : khz ( 注 中 心 周 波 数 とは 無 線 チャネル 表 3-11~ 表 3-15 に 示 す 中 心 周 波 数 の ことである また n は 一 の 無 線 チャネルとして 同 時 に 使 用 する 単 位 チャ ネルの 数 とする ) 図 MHz 以 上 928.1MHz 以 下 の 周 波 数 ( 空 中 線 電 力 1mW を 超 え 20mW 以 下 ) で 使 用 する 場 合 の 無 線 チャネルマスクイメージ

55 (5) 928.1MHz 以 上 929.7MHz 以 下 (チャネル 番 号 62~77)の 周 波 数 の 電 波 を 使 用 するも の( 空 中 線 電 力 1mW 以 下 ) A 無 線 チャネルに 隣 接 する 単 位 チャネル(100kHz)における 隣 接 チャネル 漏 えい 電 力 それぞれ-26dBm 以 下 であること 単 位 :dbm/100khz 100kHz 0 (100 n)khz 100kHz 915MHz を 超 え 930MHz 以 下 の 不 要 発 射 の 強 度 の 許 容 値 -36dBm/100kHz 隣 接 チャネル 漏 えい 電 力 -26dBm 以 下 -50 下 側 単 位 隣 接 チャネル fc-50 n fc ( 中 心 周 波 数 ) fc+50 n 上 側 単 位 隣 接 チャネル 単 位 : khz ( 注 中 心 周 波 数 とは 無 線 チャネル 表 3-2 表 3-4 表 3-6 表 3-8 および 表 3-10 に 示 す 中 心 周 波 数 のことである また n は 一 の 無 線 チャネルとして 同 時 に 使 用 する 単 位 チャネルの 数 とする ) 図 MHz 以 上 929.7MHz 以 下 の 周 波 数 ( 空 中 線 電 力 1mW 以 下 ) で 使 用 する 場 合 の 無 線 チャネルマスクイメージ

56 3.2.8 不 要 発 射 の 強 度 の 許 容 値 ( 設 備 第 7 別 表 第 3 号 の 25) ( 平 成 23 年 総 務 省 令 第 162 号 ) 給 電 線 に 供 給 される 周 波 数 帯 ごとの 不 要 発 射 の 強 度 の 許 容 値 は 表 3-16 で 定 めるとおりである こと 表 3-16 不 要 発 射 の 強 度 の 許 容 値 ( 給 電 線 入 力 点 ) 周 波 数 帯 不 要 発 射 の 強 度 の 許 容 値 ( 平 均 電 力 ) 参 照 帯 域 幅 710MHz 以 下 -36dBm 100kHz 710MHz を 超 え 900MHz 以 下 -55dBm 1MHz 900MHz を 超 え 915MHz 以 下 -55dBm 100kHz 915MHz を 超 え 930MHz 以 下 * ( 無 線 チャネルの 中 心 周 波 数 から の 離 調 が 単 位 チャネルの 幅 が 200kHz の 場 合 にあっては ( n)khz 以 下 単 位 チャネ ルの 幅 が 100kHz の 場 合 にあっては ( n)khz 以 下 を 除 く ただ し 915.9MHz 以 上 916.9MHz 以 下 または 920.5MHz 以 上 922.3MHz 以 下 の 周 波 数 の 電 波 を 使 用 するも のにあつては 無 線 チャネルの 中 心 からの 離 調 が( n)khz 以 下 を 除 く nは 1 つの 無 線 チャネ ルとして 同 時 に 使 用 する 単 位 チャ ネル 数 ) -36dBm 100kHz 930MHz を 超 え 1000MHz 以 下 -55dBm 100kHz 1000MHz を 超 え 1,215MHz 以 下 -45dBm 1MHz 1,215MHz を 超 えるもの -30dBm 1MHz * 平 成 24 年 7 月 24 日 までの 間 は 915MHz を 超 え 925MHz 以 下 は-55dBm/100kHz とする

57 3.3 受 信 装 置 副 次 的 に 発 する 電 波 等 の 限 度 ( 設 備 第 24 条 第 16 項 ) ( 平 成 23 年 総 務 省 令 第 162 号 ) 副 次 的 に 発 する 電 波 等 の 限 度 は 表 3-17 の 値 以 下 であること 表 3-17 副 次 的 に 発 する 電 波 等 の 限 度 周 波 数 帯 副 次 的 に 発 する 電 波 等 の 限 度 ( 給 電 線 入 力 点 ) 参 照 帯 域 幅 710MHz 以 下 -54dBm 100kHz 710MHz を 超 え 900MHz 以 下 -55dBm 1MHz 900MHz を 超 え 915MHz 以 下 -55dBm 100kHz 915MHz を 超 え 930MHz 以 下 -54dBm 100kHz 930MHz を 超 え 1000MHz 以 下 -55dBm 100kHz 1000MHz を 超 えるもの -47dBm 1MHz 3.4 制 御 装 置 制 御 装 置 は 次 の 装 置 及 び 機 能 を 備 え それぞれの 条 件 に 適 合 するものとする 送 信 時 間 制 限 装 置 ( 設 備 第 49 条 の 14 関 係 告 示 平 成 元 年 第 49 号 ) ( 改 正 告 示 平 成 23 年 第 531 号 ) (1) キャリアセンス 時 間 5ms 以 上 の 場 合 中 心 周 波 数 が 920.6MHz 以 上 922.2MHz 以 下 の 場 合 又 は 中 心 周 波 数 が 922.4MHz 以 上 923.4MHz 以 下 の 場 合 電 波 を 発 射 してから 送 信 時 間 4 秒 以 内 にその 電 波 の 発 射 を 停 止 し 送 信 休 止 時 間 50ms を 経 過 した 後 でなければその 後 の 送 信 を 行 わないものであること ただし 最 初 に 電 波 を 発 射 してから 連 続 する 4 秒 以 内 に 限 り その 発 射 を 停 止 した 後 50ms の 送 信 休 止 時 間 を 設 けずに 再 送 信 することができるものとする その 場 合 の 再 送 信 は 128µs 以 上 のキャリアセンスを 行 なってから 送 信 するものとし 最 初 に 電 波 を 発 射 してから 連 続 する 4 秒 以 内 に 完 了 することとする (2) キャリアセンス 時 間 128µs 以 上 5ms 未 満 の 場 合 中 心 周 波 数 が 922.4MHz 以 上 928.0MHz 以 下 の 場 合 以 下 の 条 件 を 満 たすこと 1 同 時 使 用 チャネル 数 が 1 の 場 合 電 波 を 発 射 してから 送 信 時 間 400ms 以 内 にその 電 波 の 発 射 を 停 止 し 1 時 間 当 りの 送 信 時 間 の 総 和 が 360 秒 以 下 であること ただし 送 信 時 間 が 200ms を 超 える 場 合 送 信 時 間 の 10 倍 の 送 信 休 止 時 間 を 経 過 した 後 で なければその 後 の 送 信 を 行 なわないものであることとし 送 信 時 間 が 6ms を 超 え 200ms 以 下 の 場 合 送 信 休 止 時 間 2ms を 経 過 した 後 でなければその 後 の 送 信 を 行 なわないものであるこ

58 ととする 2 同 時 使 用 チャネル 数 が 2 の 場 合 電 波 を 発 射 してから 送 信 時 間 200ms 以 内 にその 電 波 の 発 射 を 停 止 し 1 時 間 当 りの 送 信 時 間 の 総 和 が 360 秒 以 下 であること ただし 送 信 時 間 が 3ms を 超 える 場 合 送 信 休 止 時 間 2ms を 経 過 した 後 でなければその 後 の 送 信 を 行 なわないものであること 3 同 時 使 用 チャネル 数 が 3, 4, 5 の 場 合 電 波 を 発 射 してから 送 信 時 間 100ms 以 内 にその 電 波 の 発 射 を 停 止 し 1 時 間 当 りの 送 信 時 間 の 総 和 が 360 秒 以 下 であること ただし 送 信 時 間 が 2ms を 超 える 場 合 送 信 休 止 時 間 2ms を 経 過 した 後 でなければその 後 の 送 信 を 行 なわないものであること (3) キャリアセンスを 行 わない 場 合 以 下 の 条 件 を 満 たすこと 1 中 心 周 波 数 が 916.0MHz 以 上 916.8MHz 以 下 および 922.4MHz 以 上 928.0MHz 以 下 かつ 送 信 出 力 1mW 以 下 の 場 合 電 波 を 発 射 してから 送 信 時 間 100ms 以 内 にその 電 波 の 発 射 を 停 止 し 送 信 休 止 時 間 100ms を 経 過 した 後 でなければその 後 の 送 信 を 行 わないものであり かつ 1 時 間 当 りの 送 信 時 間 の 総 和 が 3.6 秒 以 下 であること ただし 最 初 に 電 波 を 発 射 してから 連 続 する 100ms 以 内 に 限 り その 発 射 を 停 止 した 後 100ms の 送 信 休 止 時 間 を 設 けずに 再 送 信 することができるものとする その 場 合 の 再 送 信 は 最 初 に 電 波 を 発 射 してから 連 続 する 100ms 以 内 に 完 了 することとする 2 中 心 周 波 数 が MHz 以 上 MHz 以 下 の 場 合 電 波 を 発 射 してから 送 信 時 間 50ms 以 内 にその 電 波 の 発 射 を 停 止 し 送 信 休 止 時 間 50ms を 経 過 した 後 でなければその 後 の 送 信 を 行 わないものであること ただし 最 初 に 電 波 を 発 射 してから 連 続 する 50ms 以 内 に 限 り その 発 射 を 停 止 した 後 50ms の 送 信 休 止 時 間 を 設 けずに 再 送 信 することができるものとする その 場 合 の 再 送 信 は 最 初 に 電 波 を 発 射 してから 連 続 する 50ms 以 内 に 完 了 することとする キャリアセンス ( 設 備 第 49 条 の 14 関 係 告 示 平 成 元 年 第 49 号 ) ( 改 正 告 示 平 成 23 年 第 531 号 ) (1) 無 線 設 備 は 新 たな 送 信 に 先 立 ち キャリアセンスによる 干 渉 確 認 を 実 行 した 後 送 信 を 開 始 すること (2) キャリアセンスは 電 波 を 発 射 する 周 波 数 が 含 まれる 全 ての 単 位 チャネルに 対 して 行 い 128µs 以 上 行 うものであること

59 (3) キャリアセンスレベルは 電 波 を 発 射 しようとする 周 波 数 が 含 まれる 全 ての 単 位 チャネルに おける 受 信 電 力 の 総 和 が 給 電 線 入 力 点 において-80dBm とし これを 超 える 場 合 送 信 を 行 わ ないものであること (4) 空 中 線 電 力 1mW 以 下 で 使 用 するものであって (3) に 規 定 する 送 信 時 間 制 御 の 条 件 を 満 たす 場 合 はキャリアセンスを 要 さない 応 答 時 のキャリアセンス 除 外 ( 設 備 第 49 条 の 14 関 係 告 示 平 成 元 年 第 49 号 ) ( 改 正 告 示 平 成 23 年 第 531 号 ) 他 の 無 線 設 備 からの 要 求 ( 送 信 しようとする 無 線 チャネルについてキャリアセンスを 行 なったも のに 限 る)に 応 答 する 場 合 であって 以 下 の 条 件 を 満 たす 送 信 についてはキャリアセンスを 要 さず 1 時 間 当 りの 送 信 時 間 の 総 和 には 含 まないこととする 1 同 時 使 用 チャネル 数 が 1 の 場 合 要 求 の 受 信 を 完 了 した 後 2ms 以 内 に 開 始 する 送 信 であって 50ms 以 内 に 完 了 する 送 信 2 同 時 使 用 チャネル 数 が 2, 3, 4, 5 の 場 合 要 求 の 受 信 を 完 了 した 後 2ms 以 内 に 開 始 する 送 信 で あって 5ms 以 内 に 完 了 する 送 信 キャリアセンスを 除 外 する 応 答 についての 説 明 図 を 図 3-6 に 示 す A 局 B 局 キャリアセンス ( 注 1) データ 送 信 応 答 完 了 時 間 ( 注 2) 応 答 応 答 開 始 時 間 図 3-6 キャリアセンスを 除 外 する 応 答 のイメージ 図 ( 注 1) 送 信 局 Aにおいて 送 信 休 止 時 間 は A 局 送 信 終 了 時 点 から 測 定 するものとする ( 注 2) 送 信 局 Bにおいて 送 信 休 止 時 間 は B 局 応 答 終 了 時 点 から 測 定 するものとする

60 3.4.1 送 信 時 間 制 限 装 置 キャリアセンス 及 び 応 答 時 のキャリアセンス 除 外 で 規 定 される 各 パラメータの 可 能 な 組 み 合 わせを 表 3-18 に 示 す 表 送 信 時 間 制 限 装 置 キャリアセンス 及 び 応 答 時 のキャリアセンス 除 外 で 規 定 されているパラメータの 組 み 合 わせ 空 中 線 電 力 1mW 以 下 20mW 以 下 適 用 CH 番 号 単 位 CH 帯 域 幅 同 時 使 用 CH kHz 1~ 5ch kHz 1~ 5ch kHz 1~ 5ch kHz 1ch 2ch 3~ 5ch キャリア センス 時 間 なし 送 信 時 間 制 限 100ms 以 下 ( 注 2) 50ms 以 下 ( 注 3) 休 止 時 間 1 時 間 あた りの 送 信 時 間 総 和 キャリアセンスを 除 外 する 応 答 条 件 ( 注 4) 完 了 時 間 開 始 時 間 100ms 3.6 秒 以 下 50ms なし 5ms 以 上 4s ( 注 1) 50ms なし 128µs 以 上 200ms を 超 え 400ms 以 下 6ms を 超 え 200ms 以 下 6ms 以 下 3ms を 超 え 200ms 以 下 3ms 以 下 2ms を 超 え 100ms 以 下 2ms 以 下 送 信 時 間 の10 倍 2ms なし 2ms なし 2ms なし 360 秒 以 下 50ms 以 下 5ms 以 下 2ms 以 下 ( 注 1) ただし 最 初 に 電 波 を 発 射 してから 連 続 する 4 秒 以 内 に 限 り その 発 射 を 停 止 した 後 50ms の 送 信 休 止 時 間 を 設 けずに 再 送 信 することができるものとする その 場 合 の 再 送 信 は 128µs 以 上 のキャリアセンスを 行 なってから 送 信 するものとし 最 初 に 電 波 を 発 射 してから 連 続 する 4 秒 以 内 に 完 了 することとする ( 注 2) ただし 最 初 に 電 波 を 発 射 してから 連 続 する 100ms 以 内 に 限 り その 発 射 を 停 止 した 後 100ms の 送 信 休 止 時 間 を 設 けずに 再 送 信 することができるものとする その 場 合 の 再 送 信 は 最 初 に 電 波 を 発 射 してから 連 続 する 100ms 以 内 に 完 了 することとする ( 注 3) ただし 最 初 に 電 波 を 発 射 してから 連 続 する 50ms 以 内 に 限 り その 発 射 を 停 止 した 後 50ms の 送 信 休 止 時 間 を 設 けずに 再 送 信 することができるものとする その 場 合 の 再 送 信 は 最 初 に 電 波 を 発 射 してから 連 続 する 50ms 以 内 に 完 了 することとする ( 注 4) 本 条 件 を 満 足 する 応 答 に 関 しては その 送 信 時 間 は 1 時 間 当 りの 送 信 時 間 の 総 和 には 含 まな いこととする 混 信 防 止 機 能 ( 法 第 4 条 の 3 施 行 第 6 条 の 2) と 通 信 する 相 手 方 を 識 別 するための 符 号 ( 識 別 符 号 )を 自 動 的 に 送 信 し 又 は 受 信 するものであるこ

61 3.5 筐 体 ( 設 備 第 49 条 の 14) ( 平 成 22 年 総 務 省 令 第 63 号 ) 空 中 線 系 を 除 く 高 周 波 部 及 び 変 調 部 は 容 易 に 開 けることができないこと 3.6 電 気 通 信 回 線 との 接 続 ( 端 末 第 9 条 告 示 平 成 6 年 第 424 号 ) 電 気 通 信 回 線 に 接 続 するものは 次 の 条 件 を 満 たすこと (1) 端 末 設 備 を 構 成 する 一 の 部 分 と 他 の 部 分 相 互 間 において 電 波 を 使 用 するものは 48 ビット 以 上 の 識 別 符 号 を 有 すること (2) 特 定 の 場 合 を 除 き 使 用 する 電 波 の 空 き 状 態 について 判 定 を 行 い 空 き 状 態 の 時 のみ 通 信 路 を 設 定 するものであること 3.7 空 中 線 ( 設 備 第 49 条 の 14) ( 平 成 20 年 総 務 省 令 第 66 号 ) 空 中 線 利 得 3dBi 以 下 ( 絶 対 利 得 ) ただし 等 価 等 方 輻 射 電 力 が 絶 対 利 得 3dBi の 送 信 空 中 線 に 3.2 (1)で 規 定 している 空 中 線 電 力 を 加 えたときの 値 以 下 となる 場 合 は その 低 下 分 を 送 信 空 中 線 の 利 得 で 補 うことができるものとする

62 余 白

63 第 4 章 測 定 法 測 定 法 は 技 適 別 表 第 1 号 1(3)の 規 定 に 基 づく 試 験 方 法 ( 注 ) 又 はこれと 同 等 以 上 の 方 法 による ものとする ただし 規 定 されている 試 験 項 目 以 外 の 項 目 の 試 験 方 法 については 一 般 に 行 われて いる 方 法 によるものとする ( 財 団 法 人 テレコムエンジニアリングセンターは 技 適 別 表 第 1 号 1(3)の 規 定 に 基 づく 総 務 省 告 示 第 88 号 ( 平 成 16 年 1 月 26 日 ) 第 2 項 の 規 定 に 基 づき TELEC-T245 テレメータ 用 テレコ ントロール 用 及 びデータ 伝 送 用 特 定 小 電 力 無 線 局 に 使 用 するための 無 線 設 備 (920MHz 帯 )の 特 性 試 験 方 法 を 規 定 している ) ( 注 ) 本 標 準 規 格 第 1.0 版 制 定 時 点 ( 平 成 24 年 2 月 14 日 )では 平 成 16 年 1 月 16 日 総 務 省 告 示 第 88 号 を 指 すが 告 示 又 は 告 示 の 内 容 が 改 定 された 場 合 には 改 定 後 の 告 示 の 定 める 方 法 によ るものとする

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65 付 録 運 用 規 定 ARIB STD-T108

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67 付 録 目 次 1. 概 要 目 的 適 用 範 囲 対 象 システム 干 渉 回 避 技 術 等 チャネルプラン MHz~916.9MHz MHz~922.3MHz MHz~929.7MHz 航 空 無 線 への 影 響 異 なるキャリアセンス 時 間 のシステムの 共 用 mW 局 の 運 用 条 件 干 渉 低 減 の 推 奨 周 波 数 切 り 替 え 機 能 の 装 備 医 療 機 器 への 影 響 プライバシー 保 護 複 数 の 規 定 で 動 作 する 機 器 規 定 の 種 別 本 章 で 規 定 する 機 器 複 数 の 規 定 で 動 作 する 機 器 の 動 作 機 器 の 動 作 の 原 則 機 器 の 動 作 の 明 示 機 器 の 動 作 の 例 STD-T96 からの 変 更 点 MHz 帯 のチャネル 割 当 表 i-

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69 付 録 運 用 規 定 1. 概 要 1.1 目 的 920MHz 帯 を 用 いるテレメータ 用 テレコントロール 用 及 びデータ 伝 送 用 簡 易 無 線 局 及 び 特 定 小 電 力 無 線 局 ( 以 下 簡 易 無 線 局 特 定 小 電 力 無 線 局 という )を 運 用 するにあたって 近 隣 の システムへの 有 害 な 電 波 干 渉 を 回 避 し 周 波 数 有 効 利 用 を 図 ると 共 にユーザの 利 便 性 を 確 保 するこ とを 目 的 とする 1.2 適 用 範 囲 本 運 用 規 定 は 簡 易 無 線 局 及 び 特 定 小 電 力 無 線 局 のユーザ 及 び 製 造 販 売 施 工 運 用 保 守 する 業 者 に 適 用 する 1.3 対 象 システム 本 運 用 規 定 は 次 のシステムを 対 象 とする (1) 920MHz 帯 テレメータ 用 テレコントロール 用 及 びデータ 伝 送 用 無 線 設 備 : ARIB STD-T 干 渉 回 避 技 術 等 2.1 チャネルプラン 920MHz 帯 では 本 標 準 規 格 で 規 定 する 無 線 局 以 外 に STD-T106( 高 出 力 型 パッシブ) 同 T107 ( 低 出 力 型 パッシブ)で 規 定 される 各 無 線 局 が 同 一 周 波 数 を 使 用 する これらの 無 線 局 との 干 渉 を 極 力 避 けるために 以 下 のように 本 標 準 規 格 で 規 定 する 無 線 局 のチャネルプランを 設 定 する MHz~916.9MHz 国 際 的 に 流 通 する 1mW 以 下 の 無 線 局 に 使 用 を 限 定 する MHz~922.3MHz 本 標 準 規 格 の 第 1 編 (1)および 第 2 編 (1) に 定 める 通 り STD-T106( 構 内 無 線 局 920MHz 帯 移 動 体 識 別 用 無 線 設 備 ) 同 T107( 特 定 小 電 力 無 線 局 920MHz 帯 移 動 体 識 別 用 無 線 設 備 )で 規 定 されている 共 用 化 条 件 に 従 い かつ 5ms キャリアセンス 後 に 送 信 を 開 始 した 時 点 から 4 秒 以 内 に 送 信 を 停 止 再 開 する 場 合 であっても 再 開 前 に 128μs 以 上 のキャリアセンスを 行 う 無 -3-1-

70 線 局 に 使 用 を 限 定 する チャネルを 束 ねて 使 用 する 場 合 にこの 周 波 数 帯 のチャネルを 含 む 場 合 にも 本 規 定 を 適 用 する MHz~929.7MHz 本 標 準 規 格 の 第 1 編 (2)および 第 2 編 (2)に 定 める 通 りとする 2.2 航 空 無 線 への 影 響 航 空 法 の 規 定 により 航 空 機 の 安 全 の 保 持 等 のため 航 空 機 内 で 動 作 させてはならない 電 子 機 器 とされている 本 標 準 規 格 で 規 定 する 無 線 局 について 航 空 機 内 へ 持 ち 込 む 場 合 は 以 下 のいずれか の 仕 組 みを 具 備 することが 求 められる 電 池 の 取 り 外 し 又 はスイッチ 操 作 により 動 作 しないようにできること スイッチを 押 さないと 動 作 しない 仕 組 みになっていること ただし 米 国 航 空 無 線 技 術 協 会 (RTCA)が 発 行 する DO-294 に 記 載 された 方 法 で 評 価 され 影 響 がないことが 確 認 された 機 器 は 上 述 の 仕 組 みを 具 備 しなくても 良 い 関 係 する 法 令 航 空 法 73 条 の 4 航 空 法 施 行 規 則 164 条 の 15: 安 全 阻 害 行 為 等 平 成 15 年 国 土 交 通 省 告 示 1346 号 : 常 時 動 作 させてはならない 電 子 機 器 2.3 異 なるキャリアセンス 時 間 のシステムの 共 用 920MHz 帯 では 本 標 準 規 格 で 規 定 するように キャリアセンス 時 間 が 短 い(128μs 以 上 ) 無 線 局 ( 以 下 短 CS 局 と 呼 ぶ)と キャリアセンス 時 間 が 長 い(5ms 以 上 )の 無 線 局 ( 以 下 長 CS 局 と 呼 ぶ)が 混 在 する 短 CS 局 は 長 い 周 期 で 短 いデータ 通 信 を 行 うなどの 方 法 により 電 池 駆 動 で 省 電 力 を 実 現 する 際 には 有 効 である ここで 短 CS 局 が 長 CS 局 よりも 常 に 優 位 に 送 信 す ることを 避 ける 為 に 本 標 準 規 格 では 短 CS 局 の 送 信 総 和 時 間 を 10% 以 下 に 制 限 している しかし 図 S-1 のように 干 渉 範 囲 (キャリアセンスに 影 響 を 与 える 範 囲 ) 内 にある 複 数 の 短 CS 局 が 周 期 的 にデータ 送 信 を 繰 り 返 し 長 CS 局 よりも 優 位 にチャネルを 占 有 してしまう 可 能 性 が 存 在 する -3-2-

71 長 キャリアセンス キャリアセンス 失 敗 キャリアセンス 失 敗 キャリアセンス 失 敗 受 信 受 信 受 信 受 信 送 信 キャリアセンス 周 期 T 送 信 送 信 送 信 送 信 短 キャリアセンス 送 信 送 信 送 信 送 信 送 信 送 信 連 続 送 信 期 間 S 図 S-1 干 渉 範 囲 (キャリアセンスに 影 響 を 与 える 範 囲 ) 内 にある 複 数 の 短 CS 局 が 周 期 的 にデータ 送 信 を 繰 り 返 すことで 長 CS 局 よりも 優 位 にチャネルを 占 有 する 場 合 そこで システム 内 の 複 数 の 無 線 局 が 同 一 周 期 で 送 信 するシステムにおいて キャリアセンスに 影 響 を 与 える 範 囲 内 に 存 在 する 複 数 の 無 線 局 は システム 全 体 として 周 期 あたり 連 続 5ms 以 上 の 間 隔 をあけるように 設 計 又 は 運 用 することが 望 ましい 例 えば 図 S-1 の 場 合 キャリアセンスに 影 響 を 与 える 範 囲 内 に 存 在 する 無 線 局 の 数 を N システムの 周 期 を T ひとつの 無 線 局 の 平 均 連 続 送 信 期 間 (キャリアセンス 時 間 + 平 均 パケット 長 )を S としたときには T >(N S)+ 5ms となるように 設 計 又 は 運 用 することが 望 ましい mW 局 の 運 用 条 件 干 渉 低 減 の 推 奨 干 渉 発 生 の 可 能 性 を 低 減 するために 必 要 な 最 小 限 の 空 中 線 電 力 で 運 用 することが 望 ましい 可 能 な 限 り 空 中 線 電 力 を 低 減 し 規 定 上 限 値 から 低 減 した 範 囲 内 で 指 向 性 アンテナを 用 いて 利 得 を 補 い 必 要 な 送 信 出 力 を 得 る 運 用 も 望 ましいものである 更 に 周 波 数 を 共 用 するシステムの 運 用 場 所 が 狭 い 範 囲 に 限 られる 場 合 干 渉 を 防 止 する 電 波 シールドの 活 用 も 好 ましい 運 用 形 態 である -3-3-

72 2.5 周 波 数 切 り 替 え 機 能 の 装 備 周 波 数 共 用 による 干 渉 発 生 の 可 能 性 がある 場 合 や 特 定 の 無 線 チャネルで 干 渉 が 発 生 する 場 合 に 手 動 又 は 自 動 で 異 なるチャネルを 選 択 し 利 用 できる 機 能 の 装 備 が 望 ましい 但 し 空 中 線 電 力 が 1mW 以 下 の 場 合 は この 限 りでない 3. 医 療 機 器 への 影 響 医 療 機 器 への 影 響 発 生 を 防 止 するため 電 波 の 医 療 機 器 等 への 影 響 に 関 する 調 査 研 究 報 告 書 ( 注 1)に 示 された 対 応 策 の 指 針 に 沿 った 適 切 な 対 応 が 望 まれる ( 注 1) 本 標 準 規 格 1.0 版 策 定 時 点 ( 平 成 24 年 2 月 14 日 )では 平 成 19 年 3 月 総 務 省 による 電 波 の 医 療 機 器 等 への 影 響 に 関 する 調 査 研 究 報 告 書 を 指 すが その 後 さらなる 影 響 調 査 が 行 われた 場 合 は 最 新 版 によるものとする 4. プライバシー 保 護 個 人 情 報 の 保 護 のため 電 子 タグに 関 するプライバシー 保 護 ガイドライン ( 注 2)の 考 え 方 に 沿 った 適 切 な 対 応 が 望 まれる ( 注 2) 本 標 準 規 格 1.0 版 策 定 時 点 ( 平 成 24 年 2 月 14 日 )では 平 成 16 年 6 月 8 日 総 務 省 及 び 経 済 産 業 省 が 策 定 した 電 子 タグに 関 するプライバシー 保 護 ガイドライン を 指 すが その 後 その 内 容 が 改 定 された 場 合 は 最 新 版 によるものとする 5. 複 数 の 規 定 で 動 作 する 機 器 本 標 準 規 格 で 規 定 する 無 線 局 は その 空 中 線 電 力 や 使 用 する 周 波 数 チャネル 等 によって 従 うべき 技 術 基 準 の 規 定 が 異 なる 本 章 は これら 複 数 の 規 定 に 従 って 動 作 する 無 線 機 器 が 守 るべき 規 定 の 相 互 関 係 および 優 先 順 位 を 明 らかにすることによって 機 器 の 認 証 または 証 明 を 受 ける 手 続 きが 煩 雑 になることを 避 けることを 目 的 とする 5.1 規 定 の 種 別 本 標 準 規 格 の 規 定 の 種 別 とは 第 1 編 においては 表 3-8, 第 2 編 においては 表 3-18 に 示 した, 各 編 の 送 信 時 間 制 限 装 置 及 び キャリアセンスで 規 定 されている 各 パラメータの 組 み 合 わせ をいう -3-4-

73 5.2 本 章 で 規 定 する 機 器 本 章 で 規 定 する 複 数 の 規 定 で 動 作 する 機 器 とは 以 下 の 機 器 を 言 う (1) 複 数 の 規 定 にわたって 技 術 基 準 の 適 合 証 明 または 設 計 認 証 を 受 けた 機 器 であって 機 器 の 出 荷 または 設 置 の 際 に 動 作 する 規 定 を 指 定 するように 設 計 された 無 線 機 器 (2) 複 数 の 規 定 にわたって 技 術 基 準 の 適 合 証 明 または 設 計 認 証 を 受 けた 機 器 であって 機 器 が 動 作 中 に 外 部 からの 指 示 に 従 って 動 作 する 規 定 を 切 り 替 えるように 設 計 された 無 線 機 器 (3) 複 数 の 規 定 にわたって 技 術 基 準 の 適 合 証 明 または 設 計 認 証 を 受 けた 機 器 であって 動 作 中 に 機 器 が 自 律 的 もしくは 通 信 の 相 手 方 からの 指 示 によって 動 作 する 規 定 を 切 り 替 えるように 設 計 された 無 線 機 器 5.3 複 数 の 規 定 で 動 作 する 機 器 の 動 作 機 器 の 動 作 の 原 則 本 標 準 規 格 で 規 定 する 無 線 局 の 無 線 機 器 は 以 下 の 原 則 に 従 った 動 作 を 行 うように 設 計 されてい ることが 求 められる (1) いかなる 場 合 にあっても 複 数 の 信 号 を 同 時 に 送 信 する 動 作 を 行 わないものであること た だし 本 標 準 規 格 に 規 定 する 条 件 に 従 って 連 続 する 複 数 の 基 本 チャネルを 同 時 に 使 用 して 行 う 送 信 動 作 はこの 限 りではない (2) 送 信 動 作 は 送 信 に 続 いて 行 われる 送 信 休 止 の 動 作 の 終 了 までが 同 一 の 規 定 に 従 って 行 われ ること (3) 送 信 時 間 の 総 和 は 開 始 しようとする 送 信 動 作 の 従 う 規 定 にかかわらず 該 送 信 を 開 始 する 3600 秒 前 からのすべての 送 信 について 加 算 した 値 をもって 判 定 すること ただし 中 心 周 波 数 が MHz 以 上 MHz 以 下 の 周 波 数 チャネルのみを 使 用 して 行 われた 送 信 の 時 間 につ いては 中 心 周 波 数 が 928MHz 以 下 の 周 波 数 チャネルを 使 用 して 行 われる 送 信 の 条 件 となる 送 信 時 間 の 総 和 に 加 算 する 必 要 はない 機 器 の 動 作 の 明 示 複 数 の 規 定 で 動 作 する 機 器 の 技 術 基 準 の 適 合 証 明 または 設 計 認 証 を 受 けようとするときには 以 下 に 示 す 動 作 について 工 事 設 計 書 に 明 示 すること (1) 送 信 チャネルを 中 心 周 波 数 928MHz 以 下 の 単 位 チャネルのみを 使 用 したチャネルと 中 心 周 波 数 MHz 以 上 の 単 位 チャネルのみを 使 用 したチャネルの 間 で 切 替 えて 動 作 する 場 合 には 送 信 チャネルの 周 波 数 範 囲 ごとの 送 信 時 間 制 御 動 作 ( 送 信 時 間 送 信 休 止 時 間 およ -3-5-

目 次 1. 目 的... 3 2. 用 語 の 定 義... 3 3. チャネル 割 り 当 て... 4 3.1. チャネルプラン... 4 3.2. チャネル 割 り 当 ての 考 え 方... 6 4. システム 構 築 の 注 意 点... 8 4.1. 無 線 局 の 選 択... 8

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