観光立国・地域活性化戦略

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1 通 訳 案 内 士 制 度 の 見 直 し 報 酬 を 受 けて 外 国 人 に 付 き 添 い 外 国 語 を 用 いて 旅 行 に 関 する 案 内 をする 通 訳 案 内 士 になるには 観 光 庁 長 官 が 実 施 する 通 訳 案 内 士 試 験 に 合 格 して 都 道 府 県 に 氏 名 住 所 等 を 登 録 する 必 要 がある この 手 続 きを 踏 まずに 上 記 の 業 務 を 行 うことは 違 法 であり 通 訳 案 内 士 法 により 罰 せられることとなって いる(50 万 円 以 下 の 罰 金 ) 規 制 の 根 拠 法 令 通 訳 案 内 士 法 通 訳 案 内 士 の 資 格 を 難 易 度 別 に 階 層 化 したり 分 野 別 に 専 門 化 したりするな ど 取 得 しやすく かつ 観 光 客 のニーズに 応 えられるようなものとする 必 要 があ る また 通 訳 案 内 士 は 大 都 市 圏 に 集 中 しており 地 方 で 特 に 不 足 しているこ とから 地 域 限 定 通 訳 案 内 士 (2008 年 度 現 在 北 海 道 岩 手 県 栃 木 県 静 岡 県 長 崎 県 沖 縄 県 の6 道 県 で 実 施 )も 増 やすべきである その 際 観 光 圏 や 広 域 観 光 ルートに 対 応 すべく 都 道 府 県 の 枠 を 越 えて 案 内 できるような 資 格 の 創 設 も 検 討 すべきである 海 外 からの 旅 行 者 に 正 しい 日 本 を 理 解 してもらうために 国 や 自 治 体 は 資 格 制 度 を 設 けているものの 資 格 取 得 には 高 度 な 知 識 が 要 求 され 実 際 には 通 訳 案 内 士 が 適 切 に 活 用 されず ツアーの 添 乗 員 が 無 資 格 でガイドを 行 うこと が 横 行 している こうした 無 資 格 ガイドの 横 行 は 訪 日 旅 行 の 質 を 低 下 させ リ ピーターの 増 加 を 妨 げる 観 光 庁 は2010 年 までに 訪 日 外 国 人 旅 行 者 数 を1,000 万 人 にするという 目 標 を 打 ち 出 しているが 着 実 に 目 標 を 達 成 するためには 訪 れる 外 国 人 に 日 本 の 歴 史 地 理 文 化 等 を 正 しく 伝 えるために 通 訳 案 内 士 の 活 用 を 図 るべきであ る 通 訳 案 内 士 制 度 のあり 方 を 見 直 し 有 資 格 者 を 増 加 させることで 訪 日 旅 行 の 質 を 向 上 させることが 期 待 される 観 光 庁

2 都 市 再 生 特 別 措 置 法 の 延 長 都 市 再 生 特 別 措 置 法 は2012 年 3 月 で 法 律 の 見 直 し 期 限 を 迎 える 根 拠 法 令 等 都 市 再 生 特 別 措 置 法 都 市 再 生 特 別 措 置 法 を 早 期 に 恒 久 化 すべきである 都 市 再 生 特 別 措 置 法 は 都 市 計 画 の 特 例 や 金 融 支 援 等 の 措 置 を 通 じて 民 間 主 導 による 都 市 開 発 プロジェクトの 推 進 に 高 い 効 果 を 発 揮 しており 民 間 事 業 者 からも 高 い 評 価 を 受 けている 今 後 も 民 間 の 資 金 やノウハウを 活 用 しつ つ 都 市 の 再 生 を 進 める 上 で 都 市 再 生 特 別 措 置 法 の 恒 久 化 が 必 要 である 都 市 再 生 特 別 措 置 法 の 延 長 恒 久 化 にあたっては 大 規 模 プロジェクトの 場 合 関 係 者 の 調 整 や 事 業 スキームの 構 築 に 相 応 の 期 間 を 要 する 例 も 多 く 認 定 申 請 の 準 備 が 整 うまでに 申 請 期 限 が 切 れるリスクを 抱 えてプロジェクトを 推 進 するのは 困 難 である 行 政 刷 新 会 議 ハトミミ.com 国 民 の 声 の 受 付 開 始 及 び 規 制 改 革 要 望 の 棚 卸 しについて ( 平 成 22 年 1 月 12 日 )では 民 間 都 市 再 生 事 業 計 画 の 認 定 の 申 請 期 限 を 今 後 さらに 延 長 することについて 今 後 の 社 会 経 済 情 勢 や 都 市 における 市 街 地 整 備 の 状 況 等 を 踏 まえ 検 討 する とされ ているところであるが 可 及 的 速 やかに 検 討 を 開 始 し 結 論 を 得 て 適 切 な 措 置 を 講 じていただきたい 内 閣 官 房 地 域 活 性 化 統 合 事 務 局 国 土 交 通 省 都 市 地 域 整 備 局 まちづくり 推 進 課

3 地 下 鉄 等 軌 道 上 に 設 定 された 区 分 地 上 権 の 扱 いの 見 直 し 地 下 鉄 等 の 軌 道 に 設 定 された 区 分 地 上 権 を 含 む 市 街 地 再 開 発 事 業 は 都 市 再 開 発 法 上 原 則 型 や 地 上 権 非 設 定 型 の 権 利 変 換 計 画 が 作 成 できない 規 制 の 根 拠 法 令 都 市 再 開 発 法 第 75 条 第 1 項 都 市 再 開 発 法 第 87 条 第 1 項 都 市 再 開 発 法 第 109 条 の2 都 市 再 開 発 法 第 110 条 地 下 鉄 の 軌 道 に 設 定 された 区 分 地 上 権 を 含 む 市 街 地 再 開 発 事 業 について 原 則 型 や 地 上 権 非 設 定 型 の 権 利 変 換 計 画 が 作 成 できるようにすべきである 例 えば 地 下 鉄 等 の 鉄 道 施 設 は 公 共 性 の 高 い 都 市 施 設 であることから 都 市 再 開 発 法 においても 公 共 施 設 あるいはこれに 準 じる 施 設 として 位 置 付 け 都 市 再 開 発 法 第 7 条 の12に 基 づく 公 共 施 設 管 理 者 同 意 あるいはこれに 準 じた 対 象 とすることにより 同 法 第 109 条 の2の 規 定 あるいはこれに 準 じた 適 用 をすべ きである 地 下 鉄 軌 道 が 入 っている 区 域 での 再 開 発 は 都 市 再 開 発 法 第 110 条 におけ る 全 員 同 意 型 でなくては 再 開 発 ができない 状 況 であるが 全 員 同 意 型 を 前 提 とすると スケジュールの 見 通 しが 立 ちにくいことから 円 滑 な 事 業 進 捗 が 困 難 と なる 鉄 道 整 備 が 進 んだ 首 都 圏 においては 上 記 のような 問 題 を 抱 えた 再 開 発 地 区 が 多 々 見 受 けられる 鉄 道 施 設 は 不 特 定 多 数 の 者 が 利 用 する 公 の 交 通 機 関 であり 公 共 に 貢 献 する 施 設 が 地 区 内 にあることによって 事 業 進 捗 に 支 障 をきたすという 状 況 を 解 消 するために 権 利 変 換 の 特 例 等 の 法 整 備 が 望 まれ る なお あじさい 月 間 の 回 答 では 制 度 の 見 直 しの 要 否 の 検 討 にあたっては 鉄 道 事 業 者 サイドの 意 見 も 十 分 に 考 慮 する 必 要 があると 考 えている とされて おり 早 急 に 鉄 道 事 業 者 サイドの 意 見 聴 取 の 実 施 を 含 め 見 直 しの 検 討 を 開 始 していただきたい 国 土 交 通 省 都 市 地 域 整 備 局

4 立 体 道 路 制 度 の 対 象 の 拡 充 1989 年 に 創 設 された 立 体 道 路 制 度 の 適 用 は 新 設 道 路 自 動 車 専 用 道 路 に 限 られている 規 制 の 根 拠 法 令 道 路 法 第 32 条 建 築 基 準 法 第 44 条 都 市 計 画 法 12の11 立 体 道 路 制 度 の 適 用 範 囲 を 一 般 道 既 存 道 路 にまで 拡 充 すべきである 震 災 復 興 戦 災 復 興 等 の 区 画 整 理 事 業 を 行 った 地 域 や 土 地 が 細 分 化 され た 地 域 において 街 区 の 再 編 を 伴 う 再 開 発 事 業 を 行 なう 場 合 地 区 内 の 道 路 の 廃 止 が 困 難 な 場 合 が 想 定 される 既 存 の 道 路 を 存 置 したまま 道 路 と 建 築 物 が 地 下 部 分 地 上 部 分 で 重 層 的 に 整 備 できる 制 度 が 必 要 である 都 市 計 画 上 の 担 保 を 条 件 にするなど 既 存 道 路 一 般 道 にまで 適 用 を 拡 充 すべきと 考 える 国 土 交 通 省 は 一 般 道 路 における 道 路 空 間 と 建 築 物 の 立 体 的 利 用 につい て 規 制 改 革 推 進 のための3か 年 計 画 に 沿 って 検 討 を 行 い 平 成 21 年 度 中 に 結 論 を 得 ることとしているが 本 要 望 に 沿 った 措 置 がなされることを 期 待 す る 国 土 交 通 省 道 路 局 都 市 地 域 整 備 局 住 宅 局

5 住 宅 付 置 義 務 制 度 開 発 協 力 金 負 担 等 の 見 直 し 東 京 都 千 代 田 区 ( 住 宅 付 置 開 発 協 力 金 ) 中 央 区 ( 開 発 協 力 金 ) 港 区 ( 住 宅 付 置 ) 江 東 区 ( 開 発 協 力 金 ) 等 の 指 導 要 綱 により 大 規 模 建 築 物 を 建 築 す る 際 には 土 地 面 積 建 築 物 の 規 模 に 応 じて 一 定 割 合 の 住 宅 付 置 または 開 発 協 力 金 の 拠 出 が 求 められる 根 拠 法 令 等 千 代 田 区 住 宅 付 置 制 度 要 綱 千 代 田 区 開 発 協 力 金 制 度 要 綱 中 央 区 市 街 地 開 発 事 業 指 導 要 綱 港 区 開 発 事 業 に 係 る 定 住 促 進 指 導 要 綱 江 東 区 マンション 等 の 建 設 に 関 する 指 導 要 綱 台 東 区 大 規 模 建 築 物 指 導 要 綱 品 川 区 大 規 模 建 築 物 の 住 宅 付 置 に 関 する 指 導 要 綱 等 都 心 の 区 単 位 で 行 われている 大 規 模 建 築 物 への 住 宅 付 置 義 務 開 発 協 力 金 制 度 を 廃 止 すべきであり 国 においても 各 地 方 自 治 体 に 対 する 指 導 の 徹 底 を 図 るべきである なお あじさい 月 間 の 回 答 で 国 土 交 通 省 は 宅 地 開 発 等 指 導 要 綱 の 適 正 な 見 直 しについて ( 平 成 15 年 3 月 4 日 総 行 地 第 22 号 国 総 民 第 42 号 国 住 街 第 137 号 )において 指 導 要 綱 の 条 例 化 や 一 定 期 間 ごとの 目 的 意 義 の 見 直 しの 実 施 に 留 意 しつつ 適 正 な 見 直 しが 図 られるよう 要 請 しているところであり 要 請 の 考 え 方 については 現 在 も 変 更 がないことから 引 き 続 き 本 通 知 の 内 容 に ついて 周 知 に 努 めて 参 りたい としているが 同 通 知 は 今 般 総 務 省 及 び 国 土 交 通 省 で 全 国 の 指 導 要 綱 の 実 態 に 関 する 調 査 を 実 施 したところ その 集 計 結 果 によると 多 くの 地 方 公 共 団 体 において 指 導 要 綱 見 直 しに 向 けての 取 組 が 行 われているものの 一 部 において 依 然 として 行 き 過 ぎた 内 容 の 指 導 要 綱 も 見 られます との 事 実 認 識 に 基 づくものである 同 通 知 の 発 出 以 降 既 に7 年 近 くが 経 過 していることもあり 改 めて 各 地 方 自 治 体 における 運 用 の 実 態 を 調 査 したうえで 上 記 6 区 も 含 め 必 要 な 見 直 しを 指 導 すべきである 地 価 下 落 局 面 の 到 来 を 契 機 として 都 心 部 においても 集 合 住 宅 の 供 給 が 活 発 化 し 人 口 の 都 心 回 帰 が 見 られるようになった 今 日 においては 都 心 人 口 の 空 洞 化 を 阻 止 するという 住 宅 付 置 義 務 制 度 の 意 義 は 薄 れている 他 方 で 最 近 都 心 地 区 への 居 住 人 口 急 増 により インフラ 整 備 が 追 いつか ないという 理 由 で 開 発 負 担 金 を 求 めるケースが 目 立 つ そもそも 同 一 建 築 物 内 に 住 宅 と 非 住 宅 が 混 在 することは 施 設 配 置 上 非 効 率 で 建 築 コストもかさむ また 住 宅 付 置 の 代 替 として 拠 出 された 開 発 協 力 金 も 同 一 区 内 に 住 宅 適 地 がない 等 の 理 由 により 有 効 に 活 用 されないのが 現 状 である 都 心 部 における 住 宅 供 給 の 促 進 は 総 合 設 計 制 度 ( 市 街 地 住 宅 総 合 設 計 都 心 居 住 型 等 )の 活 用 推 進 により 住 宅 付 置 義 務 制 度 以 上 の 効 果 が 期 待 さ れる 都 心 居 住 の 推 進 の 観 点 からは 区 毎 ではなく 都 心 区 一 体 となった 住 宅 政 策 を 講 じるべきである 本 要 望 の 実 現 により 都 心 部 において 事 業 性 の 高 い 効 率 的 な 建 築 物 の 計 画 が 可 能 となり 不 動 産 の 有 効 活 用 不 動 産 の 流 動 化 も 促 進 される 法 務 省 民 事 局 国 土 交 通 省 住 宅 局 住 宅 総 合 整 備 課 千 代 田 区 中 央 区 港 区 江 東 区 台 東 区 品 川 区

6 PFIの 拡 大 に 向 けた 制 度 改 善 PFIをめぐっては 要 求 水 準 の 曖 昧 さ 選 定 基 準 の 不 透 明 性 業 務 要 求 水 準 に 見 合 わない 価 格 設 定 民 間 への 不 適 切 なリスク 移 転 官 民 間 の 契 約 をめぐ る 解 釈 の 相 違 支 援 体 制 の 不 備 など 数 多 くの 問 題 がある 根 拠 法 令 等 会 計 法 地 方 自 治 法 予 算 決 算 及 び 会 計 令 民 間 資 金 等 の 活 用 による 公 共 施 設 等 の 整 備 等 の 促 進 に 関 する 法 律 PFI 関 連 のガイドライン PFIを 利 用 者 発 注 者 事 業 者 にとって 魅 力 あるスキームとすべきである 特 に 1~4について 実 現 に 向 けた 検 討 を 急 ぐべきである 1PFI 関 係 法 令 の 改 正 による 多 段 階 選 抜 競 争 的 対 話 方 式 の 本 格 的 導 入 2 発 注 者 と 事 業 者 の 対 話 を 通 じた 予 定 価 格 の 柔 軟 な 運 用 3 債 務 負 担 行 為 の 柔 軟 な 変 更 4PFI 事 業 者 選 定 手 続 の 透 明 性 の 確 保 向 上 また 下 記 5~7については 内 閣 府 PFI 推 進 委 員 会 が 策 定 した PFI 事 業 契 約 に 際 しての 諸 問 題 に 関 する 基 本 的 考 え 方 (2009 年 4 月 3 日 ) PFI 事 業 契 約 との 関 連 における 業 務 要 求 水 準 書 の 基 本 的 考 え 方 (2009 年 4 月 3 日 )に おいて 改 善 措 置 が 示 されたところであるが 各 PFI 事 業 において 着 実 に 実 行 さ れるよう 関 係 省 庁 地 方 自 治 体 に 徹 底 すべきである 5 要 求 水 準 の 明 確 化 定 量 化 6 発 注 者 事 業 者 間 の 適 正 なリスク 分 担 7 落 札 後 の 契 約 の 見 直 しに 関 する 柔 軟 な 対 応 PFI(Private Finance Initiative)は 公 共 施 設 の 建 設 運 営 などを 民 間 事 業 者 に 委 ねることで 民 間 事 業 者 の 能 力 や 創 意 工 夫 を 活 用 することにより 効 率 的 で 質 の 高 いサービスの 提 供 を 可 能 とするものである PFIを 活 用 すれば 限 ら れた 予 算 を 効 率 的 に 活 用 しつつ 行 政 サービス 需 要 を 満 たし 雇 用 の 維 持 を 図 ることができる まさに 新 政 権 の 目 指 す 新 しい 公 共 の 一 つの 柱 となるもの である 一 方 PFI 法 から 入 札 方 法 契 約 の 形 態 に 至 るまで わが 国 のPFI 法 制 度 は 上 意 下 達 的 かつ 硬 直 的 な 従 来 の 公 共 事 業 の 発 想 枠 組 みが 根 底 にある これでは 国 や 地 方 公 共 団 体 の 民 間 事 業 者 に 対 する 関 与 を 必 要 最 小 限 のも のとすることにより 民 間 事 業 者 の 技 術 経 営 資 源 創 意 工 夫 等 を 十 分 に 発 揮 する というPFIの 目 指 す 理 念 を 達 成 することは 困 難 である PFIのさらなる 活 用 を 図 るためには 民 間 ビジネスの 実 態 を 考 慮 しつつ 従 来 の 公 共 事 業 的 な 考 え 方 から 脱 却 し PFI 本 来 の 趣 旨 に 即 した 制 度 を 再 構 築 する 必 要 がある 内 閣 府 民 間 資 金 等 活 用 事 業 推 進 室

7 改 正 農 地 法 の 適 正 運 用 2009 年 12 月 に 施 行 された 改 正 農 地 法 により リース 方 式 による 農 業 参 入 の 区 域 制 限 が 廃 止 された ただし 改 正 農 地 法 は 農 地 の 集 団 化 農 作 業 の 効 率 化 その 他 周 辺 の 地 域 における 農 地 の 農 業 上 の 効 率 的 かつ 総 合 的 な 利 用 の 確 保 に 支 障 を 生 ずるおそれがある 場 合 には 農 業 委 員 会 は 許 可 できないとの 要 件 ( 地 域 調 和 要 件 )を 新 たに 定 め 農 林 水 産 省 が 定 めた 農 地 法 処 理 基 準 で は 不 許 可 相 当 と 判 断 すべき 事 例 として すでに 集 落 営 農 や 経 営 体 へ 農 地 が 面 的 にまとまったかたちで 利 用 されて 利 用 されている 地 域 で その 利 用 を 分 断 するような 権 利 取 得 などを 示 している 規 制 の 根 拠 法 令 農 地 法 第 3 条 第 2 項 第 7 号 農 地 法 処 理 基 準 市 町 村 の 農 業 委 員 会 においてリース 方 式 による 農 業 参 入 を 審 査 する 際 に は 行 政 手 続 法 に 規 定 する 内 容 ( 申 請 に 対 する 審 査 応 答 拒 否 処 分 の 際 の 理 由 提 示 審 査 の 進 行 状 況 や 処 分 の 時 期 の 見 通 し 等 の 情 報 提 供 等 )が 適 切 に 行 われるなど 手 続 きの 公 正 透 明 性 が 確 保 されるよう 改 正 農 地 法 の 趣 旨 概 要 とともに 現 場 レベルへの 周 知 徹 底 を 図 られたい 農 地 は 地 域 の 重 要 な 産 業 であり 国 民 への 食 料 供 給 という 重 要 な 役 割 を 担 っているわが 国 農 業 の 限 りある 経 営 生 産 資 源 である その 農 地 を 確 保 し 有 効 利 用 を 図 る 改 正 農 地 法 の 趣 旨 を 実 現 していくためには 農 地 の 権 利 移 動 等 に 関 する 行 政 手 続 きを 担 う 市 町 村 の 農 業 委 員 会 の 手 続 きの 公 正 透 明 性 が 今 後 ますます 重 要 となっている 農 林 水 産 省

8 健 康 や 栄 養 に 関 する 食 品 表 示 の 制 度 の 見 直 し 現 在 の 薬 事 法 の 規 制 では 保 健 機 能 食 品 ( 特 定 保 健 用 食 品 栄 養 機 能 食 品 )を 除 く 一 般 の 健 康 食 品 には ヒトの 構 造 機 能 への 影 響 等 の 効 能 効 果 を 謳 うことは 禁 止 されている 規 制 の 根 拠 法 令 薬 事 法 健 康 増 進 法 ( 第 26 条 31 条 ) 食 品 の 健 康 や 栄 養 に 関 する 表 示 については FAO 及 びWHOにより 設 置 され た 国 際 的 な 政 府 間 機 関 であるコーデックス 委 員 会 の 食 品 表 示 を 巡 る 議 論 や 科 学 的 な 研 究 等 の 最 新 の 動 向 を 踏 まえつつ また 各 地 域 における 産 業 活 性 化 の 取 り 組 みの 推 進 の 視 点 も 踏 まえて 特 定 保 健 用 食 品 制 度 や 栄 養 機 能 食 品 の 表 示 に 関 する 規 格 基 準 はじめ 制 度 の 見 直 しを 不 断 に 行 っていただきたい なお 独 立 行 政 法 人 国 立 健 康 栄 養 研 究 所 のウェブサイトでは 中 立 的 な 立 場 から 最 新 の 研 究 データ 等 を 紹 介 する 健 康 食 品 の 安 全 性 有 効 性 情 報 が 公 開 されている こうした 情 報 は 消 費 者 が 適 切 に 商 品 を 選 択 するために 非 常 に 有 効 であることから すべての 商 用 利 用 を 禁 ずるのではなく 国 立 健 康 栄 養 研 究 所 が 個 別 の 食 品 の 効 果 効 能 を 保 証 するものではないことを 明 記 す る 等 一 定 の 制 約 を 課 した 上 で 商 品 や 商 品 広 告 におけるアドレスの 掲 載 やリン クを 認 めることを 検 討 いただきたい 国 民 1 人 1 人 が 健 やかで 心 豊 かな 生 活 を 送 るためには バランスのとれた 食 生 活 を 送 ることが 重 要 となっている 健 康 食 品 を 含 め 多 種 多 様 な 食 品 が 流 通 する 今 日 では 消 費 者 がその 食 品 の 特 性 を 十 分 理 解 し 自 分 の 食 生 活 の 状 況 に 応 じた 食 品 を 選 択 することができるよう 適 切 な 表 示 広 告 及 び 情 報 提 供 が 行 われることが 不 可 欠 でである 一 方 消 費 者 の 健 康 志 向 に 適 切 に 応 え 付 加 価 値 の 高 い 食 品 を 提 供 していくことは わが 国 の 農 水 産 業 食 品 関 連 産 業 健 康 関 連 産 業 の 競 争 力 強 化 にとっても 非 常 に 重 要 である こうした 中 地 域 が 農 産 物 等 を 利 用 した 健 康 食 品 の 開 発 普 及 に 取 り 組 む 例 が 見 られるが 特 定 保 健 用 食 品 の 審 査 申 請 には ヒト 試 験 による 保 健 機 能 性 と 摂 取 目 安 量 安 全 性 等 の 検 証 と 資 料 作 成 のコストを 含 め 億 単 位 の 費 用 が 必 要 と 言 われており 2005 年 の 制 度 の 見 直 しで 条 件 付 き 特 定 保 健 用 食 品 など が 導 入 されたものの 依 然 農 業 者 や 中 小 企 業 には 利 用 しにくいものとなってい る また 保 健 機 能 食 品 については 2005 年 の 改 正 以 降 栄 養 成 分 や 表 示 の 内 容 についての 実 質 的 な 見 直 しが 行 われていない 消 費 者 庁

9 住 宅 瑕 疵 担 保 履 行 法 上 の 供 託 に 関 する 販 売 戸 数 の 合 算 住 宅 瑕 疵 担 保 履 行 法 の 供 託 金 制 度 において 大 数 法 則 により 販 売 請 負 戸 数 が 多 いほど 戸 当 たりの 供 託 基 準 額 が 下 がることになっているが 以 下 の 場 合 規 模 のメリットが 働 かない 1 同 一 事 業 者 が 建 設 業 宅 建 業 を 兼 業 している 場 合 注 文 住 宅 と 分 譲 住 宅 の 戸 数 を 合 算 できない 2 販 売 代 理 店 方 式 を 採 用 している 場 合 各 販 売 店 の 販 売 戸 数 を 合 算 できな い 根 拠 法 令 等 特 定 住 宅 瑕 疵 担 保 責 任 の 履 行 の 確 保 等 に 関 する 法 律 1 同 一 事 業 者 が 建 設 業 と 宅 建 業 を 兼 業 している 場 合 請 負 住 宅 と 分 譲 住 宅 の 請 負 販 売 戸 数 を 合 算 した 戸 数 をもとに 供 託 基 準 額 を 算 出 すべきである 2 住 宅 メーカーが 販 売 代 理 店 方 式 を 採 用 している 場 合 メーカーが 瑕 疵 担 保 責 任 の 連 帯 保 証 をしていること メーカーが 企 画 生 産 した 構 造 部 材 を 代 理 店 が 採 用 していること 等 により メーカーと 販 売 代 理 店 の 一 体 性 が 確 認 できる 場 合 は メーカー 傘 下 の 代 理 店 の 販 売 請 負 戸 数 を 合 算 した 戸 数 をもとに 供 託 基 準 額 を 算 出 すべきである 上 記 のとおり 変 更 することにより 相 対 的 に 高 すぎる 供 託 金 負 担 が 住 宅 の 価 格 に 転 嫁 され 結 果 として 消 費 者 負 担 が 増 える 事 態 を 回 避 できる また 建 設 業 と 宅 建 業 を 兼 業 するか 否 か 販 売 代 理 店 方 式 を 採 用 するか 否 かによる 不 公 平 が 解 消 し 公 正 な 競 争 を 維 持 できる 上 記 のとおり 変 更 しても 法 律 の 目 的 である 消 費 者 保 護 の 実 効 性 は 確 保 できる 本 件 については 規 制 改 革 推 進 のための 三 か 年 計 画 ( 再 改 定 ) (2009 年 3 月 31 日 )において 過 度 な 供 託 金 負 担 等 により 消 費 者 負 担 が 増 加 しないよう 建 設 業 と 宅 地 建 物 取 引 業 を 兼 営 している 事 業 者 の 供 託 金 計 算 方 法 について そ れぞれの 事 業 毎 の 戸 数 を 通 算 して 供 託 金 を 拠 出 できるよう 法 改 正 を 含 めて 所 要 の 措 置 を 講 じる また 一 定 の 保 証 のもと 販 売 代 理 店 方 式 を 採 用 している 事 業 者 の 供 託 金 計 算 方 法 についても 住 宅 品 質 確 保 法 に 基 づく 瑕 疵 担 保 内 容 を 記 載 した 保 証 書 に 住 宅 メーカーが 記 名 押 印 し 代 理 店 と 連 帯 して 瑕 疵 担 保 責 任 を 果 たすことを 顧 客 に 明 示 している 住 宅 メーカーが 企 画 生 産 した 構 造 部 材 を 代 理 店 が 採 用 している といった 要 件 を 満 たした 場 合 について 代 理 店 分 を 合 算 した 戸 数 で 供 託 金 を 拠 出 できるよう 早 期 に 結 論 を 得 る とされている つい ては 早 急 に 作 業 を 進 め 極 力 早 期 に 結 論 を 得 ることとし 遅 くとも 平 成 22 年 度 中 に 措 置 すべきである 国 土 交 通 省 住 宅 局 住 宅 生 産 課

10 住 宅 瑕 疵 担 保 履 行 法 上 の 保 留 床 に 対 する 供 託 金 等 の 取 り 扱 いの 改 善 分 譲 住 宅 が 主 用 途 となる 組 合 施 行 型 の 第 一 種 市 街 地 再 開 発 事 業 において 権 利 変 換 により 権 利 床 を 取 得 する 権 利 床 住 戸 と 保 留 床 としてデベロッパー 等 が 取 得 し 第 三 者 に 分 譲 する 住 戸 に 分 かれるケースが 多 い その 際 住 宅 瑕 疵 担 保 履 行 確 保 法 に 基 づく 供 託 金 等 の 算 定 において 再 開 発 組 合 から 工 事 を 請 け 負 った 建 設 会 社 は 権 利 床 保 留 床 の 戸 数 を 合 算 した 戸 数 をもとに 供 託 金 等 の 算 定 を 行 うよう 指 導 がなされている 根 拠 法 令 等 特 定 住 宅 瑕 疵 担 保 責 任 の 履 行 の 確 保 等 に 関 する 法 律 組 合 施 行 型 の 再 開 発 における 上 記 供 託 金 の 算 定 において 施 設 建 築 物 竣 工 までの 間 に 瑕 疵 担 保 請 求 権 が 発 注 者 である 再 開 発 組 合 から 権 利 床 取 得 者 および 保 留 床 取 得 者 に 移 行 する 旨 の 約 定 がなされている 場 合 住 宅 瑕 疵 担 保 履 行 確 保 法 に 基 づく 供 託 金 の 算 定 に 際 しては 保 留 床 が 宅 建 業 者 であるデ ベロッパーを 通 じて 第 三 者 に 分 譲 されるという 前 提 で 権 利 床 相 当 住 戸 数 をも とに 算 定 することとすべきである 通 常 の 組 合 施 行 型 の 市 街 地 再 開 発 事 業 では 建 物 竣 工 後 1 年 程 度 で 発 注 者 である 再 開 発 組 合 が 解 散 することとなるため 施 工 者 に 対 する 瑕 疵 担 保 請 求 権 は それぞれの 権 利 を 原 始 取 得 する 権 利 床 取 得 者 もしくは 保 留 床 取 得 者 に 譲 渡 することとし その 旨 を 覚 書 等 で 約 している 事 例 が 多 い このような 場 合 においては デベロッパーが 取 得 し 第 三 者 に 分 譲 する 住 戸 部 分 に 関 しては デベロッパーが 売 主 として 供 託 金 もしくは 保 険 をかけることにな り 建 設 会 社 が 保 留 床 相 当 として 供 託 する 部 分 について 二 重 に 供 託 等 の 措 置 をとることになり 合 理 性 を 欠 く なお あじさい 月 間 の 際 の 回 答 では 新 築 住 宅 の 請 負 契 約 を 締 結 する 建 設 会 社 は 住 宅 の 品 質 確 保 の 促 進 等 に 関 する 法 律 第 94 条 に 基 づき 発 注 者 に 対 し10 年 間 の 瑕 疵 担 保 責 任 を 負 担 する また 売 買 契 約 を 締 結 するデベロッ パーは 同 法 第 95 条 に 基 づき 買 主 に 対 し10 年 間 の 瑕 疵 担 保 責 任 を 負 担 す る これらの 瑕 疵 担 保 責 任 は 各 々の 契 約 に 基 づき 生 ずる 別 個 のものであり 各 引 渡 戸 数 実 績 に 対 応 して 資 力 確 保 措 置 を 講 ずるべきである とされている が 住 宅 瑕 疵 担 保 履 行 法 では 発 注 者 や 買 主 が 宅 建 業 者 の 場 合 は 資 力 確 保 の 義 務 付 けの 対 象 外 とされていることから 宅 建 業 者 であるデベロッパーが 瑕 疵 担 保 請 求 権 を 取 得 することが 約 定 されている 保 留 床 分 については 供 託 金 の 算 定 対 象 住 戸 から 外 すべきである 国 土 交 通 省 住 宅 局 住 宅 生 産 課

11 住 宅 の 建 設 に 係 る 諸 手 続 の 提 出 書 類 の 共 用 化 住 宅 建 設 の 際 従 来 の 建 築 確 認 と 性 能 表 示 の 申 請 業 務 に 加 え 2009 年 から 長 期 優 良 住 宅 普 及 促 進 法 住 宅 瑕 疵 担 保 責 任 履 行 法 が 施 行 されたのに 伴 い これらに 基 づく 申 請 業 務 が 発 生 している これらの 申 請 手 続 に 当 たっては 重 複 する 書 類 が 多 いにもかかわらず それぞれの 手 続 毎 に 一 部 ずつ 提 出 を 求 められ 現 場 検 査 等 の 検 査 審 査 を 行 っている 根 拠 法 令 等 建 築 基 準 法 施 行 規 則 第 1 条 の3 住 宅 の 品 質 確 保 の 促 進 等 に 関 する 法 律 施 行 規 則 第 5 条 特 定 住 宅 瑕 疵 担 保 責 任 の 履 行 の 確 保 に 関 する 法 律 施 行 規 則 第 28 条 長 期 優 良 住 宅 の 普 及 の 促 進 に 関 する 法 律 一 戸 の 住 宅 に 関 して 建 築 確 認 性 能 表 示 長 期 優 良 住 宅 瑕 疵 担 保 保 険 の 申 請 を 同 一 の 機 関 に 同 時 申 請 する 場 合 申 請 書 以 外 の 配 置 図 平 面 図 立 面 図 などの 共 通 図 書 は 共 用 できることとし 提 出 は 一 部 のみとするとともに 現 場 検 査 などの 重 複 する 検 査 審 査 は 同 時 に 行 うこととすべきである また 建 築 確 認 性 能 表 示 の 申 請 では 第 三 者 機 関 の 認 定 認 証 を 取 得 して いる 場 合 は 認 証 特 例 として 矩 計 図 床 伏 図 の 提 出 が 免 除 されるが 長 期 優 良 住 宅 瑕 疵 担 保 保 険 についても 同 様 の 措 置 を 講 じるべきである 類 似 の 確 認 内 容 であるにもかかわらず 法 令 が 異 なるため それぞれの 申 請 ごとに 図 書 の 提 出 と 現 場 検 査 を 行 うのは 合 理 的 でない 一 戸 の 住 宅 に 対 し 千 枚 程 度 の 書 類 が 必 要 となり また 個 々に 検 査 や 審 査 を 実 施 するため 顧 客 への 引 渡 しが 遅 れる さらに 新 しい 制 度 が 増 えるたびに 顧 客 や 事 業 者 の 負 担 が 増 えていく 一 方 で は 任 意 制 度 である 住 宅 性 能 表 示 制 度 の 活 用 や 長 期 優 良 住 宅 認 定 の 取 得 等 を 断 念 せざるを 得 ない 状 況 が 出 てくる 可 能 性 があり 長 期 的 に 法 の 目 的 を 達 することができず 消 費 者 が 不 利 益 を 被 る 可 能 性 がある また 事 業 者 にとっ ても 負 担 の 増 大 は 経 済 活 動 に 大 きな 支 障 をきたすことになるため 手 続 の 合 理 化 が 必 要 である 行 政 刷 新 会 議 ハトミミ.com 国 民 の 声 の 受 付 開 始 及 び 規 制 改 革 要 望 の 棚 卸 しについて ( 平 成 22 年 1 月 12 日 )では 住 宅 瑕 疵 担 保 責 任 保 険 申 込 み 窓 口 が 登 録 住 宅 性 能 評 価 機 関 や 指 定 確 認 検 査 機 関 を 兼 ねている 場 合 には 重 複 している 図 書 については 提 出 を 省 略 することができる 旨 ホームページで 周 知 する とされており 該 当 する 全 ての 窓 口 において 同 一 の 図 書 での 申 込 受 付 や 同 時 の 現 場 検 査 を 行 うよう 周 知 徹 底 を 図 る 必 要 がある 国 土 交 通 省 住 宅 局 建 築 指 導 課 住 宅 生 産 課

12 建 築 確 認 申 請 審 査 手 続 の 円 滑 化 2007 年 6 月 の 改 正 建 築 基 準 法 の 施 行 に 伴 い 建 築 確 認 審 査 手 続 に 構 造 計 算 適 合 性 判 定 が 導 入 された 結 果 従 来 1ヶ 月 程 度 であった 審 査 期 間 が 最 低 2 ~3ヶ 月 場 合 によっては6ヶ 月 を 超 えている 構 造 計 算 適 合 性 判 定 機 関 の 数 の 不 足 (1つしかない 都 道 府 県 もある)も 審 査 の 滞 りの 一 因 となっている 根 拠 法 令 等 建 築 基 準 法 第 6 条 建 築 確 認 申 請 審 査 制 度 の 合 理 化 を 図 り 審 査 期 間 を 短 縮 すべきである そ のため 国 は 各 都 道 府 県 に 対 して 都 道 府 県 内 の 適 合 性 判 定 に 係 る 体 制 の 増 強 構 造 計 算 適 合 性 判 定 機 関 の 拡 充 都 道 府 県 以 外 の 特 定 行 政 庁 の 構 造 計 算 適 合 性 判 定 機 関 への 指 定 など 審 査 件 数 に 見 合 う 形 で 適 合 性 判 定 の 体 制 を 早 期 に 拡 充 するよう 指 導 すべきである 市 場 における 製 品 サイクルの 短 縮 や 製 品 コストの 低 下 など 営 業 利 益 の 確 保 が 厳 しい 状 況 の 下 で 企 業 運 営 安 定 雇 用 を 維 持 するためには 企 業 の 競 争 力 を 強 化 し 経 営 のスピード 化 を 図 ることが 不 可 欠 となっている しかし 改 正 建 築 基 準 法 施 行 以 降 確 認 申 請 審 査 期 間 の 長 期 化 が 企 業 の 事 業 運 営 におけるスピーディーな 対 応 を 阻 害 し 機 会 損 失 をもたらしている ま た 法 制 度 の 整 備 運 用 が 不 十 分 な 状 況 で 法 改 正 が 施 行 されたことにより 審 査 機 関 の 許 認 可 申 請 業 務 が 停 滞 しているばかりでなく 設 計 者 に 改 正 内 容 が 周 知 徹 底 されておらず 設 計 申 請 審 査 業 務 の 混 乱 を 招 いている なお あじさい 月 間 の 回 答 では 国 土 交 通 省 においては 新 たな 構 造 計 算 適 合 性 判 定 機 関 の 指 定 について 検 討 するよう すでに 助 言 しており 本 助 言 に 基 づく 取 組 みを 促 しているところ 昨 年 末 には すべての 都 道 府 県 及 び 構 造 計 算 適 合 性 判 定 機 関 に 対 して 国 土 交 通 省 から 直 接 迅 速 かつ 的 確 な 判 定 業 務 の 実 施 を 図 るよう 個 別 に 指 導 しているところ とされている これらの 取 組 み 姿 勢 は 評 価 するところであるが なお 複 数 県 では 判 定 機 関 が1つしかなく 都 道 府 県 以 外 の 特 定 行 政 庁 を 構 造 計 算 適 合 性 判 定 機 関 に 指 定 するなど 引 き 続 き 指 導 を 行 うべきである 国 土 交 通 省 住 宅 局 建 築 指 導 課

13 型 式 適 合 認 定 製 造 者 認 証 の 基 準 の 緩 和 型 式 適 合 認 定 および 製 造 者 認 証 を 受 けた 建 築 物 に 型 式 適 合 認 定 および 製 造 者 認 証 大 臣 認 定 等 を 受 けた 住 宅 設 備 建 築 材 料 ( 内 装 仕 上 材 設 備 機 器 等 )が 用 いられる 場 合 当 該 住 宅 設 備 建 築 材 料 の 設 計 変 更 により 認 定 認 証 番 号 が 変 わると 建 築 物 の 認 定 認 証 を 取 り 直 さなければならず その 手 続 に 半 年 から1 年 程 度 かかる 根 拠 法 令 等 建 築 基 準 法 第 68 条 の10 11 型 式 適 合 認 定 および 製 造 者 認 証 を 受 けた 建 築 物 に 用 いられる 住 宅 設 備 建 築 材 料 の 設 計 変 更 が 建 築 物 の 構 造 安 全 性 に 影 響 しない 場 合 は 軽 微 な 変 更 とし 建 築 物 の 認 定 認 証 を 簡 易 な 手 続 で 取 り 直 すことができるようにすべ きである 特 に 内 装 仕 上 材 設 備 機 器 のように 事 前 に 大 臣 認 定 及 び 個 別 評 定 を 得 ている 軽 微 な 部 材 や 防 火 空 気 質 対 策 のように 建 築 基 準 法 で 仕 様 規 定 が 定 められている 建 材 を 型 式 適 合 認 定 に 追 加 する 場 合 は 簡 便 な 対 応 をすべきで ある 個 々に 認 定 認 証 を 受 け 性 能 が 確 認 された 住 宅 設 備 建 築 材 料 に 変 更 する 場 合 も 新 規 申 請 扱 いとされるため 認 定 申 請 費 用 資 料 作 成 費 用 等 がかさ む また 手 続 に 半 年 から1 年 程 度 かかる 認 定 認 証 の 審 査 に 期 間 を 要 するため モデルサイクルの 短 い 住 宅 設 備 建 築 材 料 については 認 定 取 得 後 の 運 用 開 始 時 期 には 既 に 旧 製 品 になってい るケースがある 軽 微 な 変 更 の 柔 軟 な 取 り 扱 いが 認 められれば 改 良 されたよ り 性 能 品 質 の 高 い 製 品 を 迅 速 に 顧 客 に 提 供 することが 可 能 になる なお あじさい 月 間 の 回 答 では 変 更 に 係 る 部 分 が 内 装 仕 上 げに 係 る 建 築 材 料 であっても その 変 更 によって 法 第 28 条 の2 第 3 号 のシックハウス 規 制 に 係 る 規 定 や 法 第 35 条 の2の 内 装 制 限 に 係 る 規 定 等 への 適 法 性 が 失 われる 可 能 性 があるため 簡 便 な 審 査 で 問 題 がないとの 指 摘 は 当 たらないと 考 える と のことであるが 当 要 望 はご 指 摘 のような 変 更 に 係 る 部 分 ( 内 装 仕 上 げに 係 る 建 築 材 料 )と 関 連 する 規 定 ( 法 第 28 条 の2 第 3 号 のシックハウス 規 制 法 第 35 条 の2の 内 装 制 限 に 係 る 規 定 等 )に 着 目 した 簡 便 な 対 応 を 求 めているものであ る 国 土 交 通 省 住 宅 局 建 築 指 導 課

14 容 積 率 緩 和 に 係 る 地 階 の 住 宅 用 途 の 規 制 緩 和 建 築 物 の 容 積 率 の 算 定 の 基 礎 となる 延 べ 面 積 には 建 築 物 の 地 階 でその 天 井 が 地 盤 面 からの 高 さ1メートル 以 下 にあるものの 住 宅 の 用 途 に 供 する 部 分 の 床 面 積 は 算 入 しないものとされている 規 制 の 根 拠 法 令 建 築 基 準 法 第 52 条 第 3 項 マンション 居 住 者 用 のアスレチッククラブや 居 住 者 用 倉 庫 など 住 宅 と 密 接 不 可 分 の 関 係 にある 附 属 施 設 については 地 下 部 分 に 関 して 容 積 不 算 入 とする 対 象 にすべきである 国 土 交 通 省 は これらの 施 設 が 住 居 居 住 者 に 専 用 的 に 使 用 されるものであ ることが その 構 造 設 備 等 から 明 らかである 場 合 は 住 宅 の 用 途 に 供 する 部 分 に 該 当 するものと 考 えられる としているが どのような 構 造 設 備 等 であ れば 住 宅 の 用 途 に 供 する 部 分 とみなされるのか 具 体 的 な 適 用 要 件 をお 示 し いただきたい わが 国 の 住 宅 事 情 は 改 善 されつつあり 社 会 経 済 状 況 の 変 化 もあって 住 宅 入 居 者 の 生 活 レベルが 多 様 化 してきている 生 活 の 質 を 高 める 意 味 で マン ション 居 住 者 用 のアスレチッククラブ 居 住 者 用 倉 庫 等 の 施 設 が 併 設 されるこ とも 尐 なくない これらの 施 設 は 道 路 を 含 む 都 市 施 設 に 与 える 負 荷 のないもの であり 容 積 率 の 算 入 対 象 外 とすべきである 国 土 交 通 省 住 宅 局 建 築 指 導 課

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