3.2. 画 像 表 示 部 の 取 付 け 位 置 について 画 像 表 示 部 の 取 付 け 位 置 は 画 面 を 視 認 しているときに 視 野 内 に 前 方 の 交 通 状 況 を 捕 捉 できる 位 置 でなければならない 詳 細 は 附 則 1 による また 画 像 表 示 部 の

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1 平 成 16 年 8 月 18 日 ( 社 ) 日 本 自 動 車 工 業 会 画 像 表 示 装 置 の 取 り 扱 いについて 改 訂 第 3.0 版 1. 基 本 的 考 え 方 車 載 画 像 表 示 装 置 が 有 する 渋 滞 情 報 表 示 機 能 やナビゲーション 機 能 は 道 路 交 通 の 安 全 円 滑 化 並 びに 環 境 保 全 等 に 役 立 つ 機 能 であるが 一 方 これらの 車 載 画 像 表 示 装 置 から 提 供 される 情 報 を 読 み 取 ることは ドライバーに 運 転 作 業 以 外 の 負 荷 を 負 わせることになる ドライバ ーはこれらの 車 載 画 像 表 示 装 置 を 運 転 中 に 視 認 操 作 する 場 合 には 運 転 作 業 負 荷 が 軽 いと き( 運 転 に 余 裕 があるとき)に 行 うことが 多 く 運 転 作 業 負 荷 が 比 較 的 重 いときには 視 認 や 操 作 の 作 業 を 分 割 して 行 う 傾 向 がある これらの 行 動 は 人 間 が 備 えている 危 険 に 対 する 防 衛 行 動 そのものであると 考 えられる それゆえ 画 像 表 示 装 置 の 表 示 操 作 内 容 および 画 面 の 取 付 け 位 置 をこの 防 衛 行 動 を 妨 げることなく 上 記 の 役 立 つ 機 能 を 生 かせるように 規 定 することが 大 切 である この 目 的 に 照 らし 下 記 4 項 目 を 基 本 的 方 向 性 として 定 め 3. 以 降 に 個 別 機 能 につい ての 遵 守 すべき 基 本 的 考 え 方 を 規 定 する 1 装 置 は 安 全 運 転 に 対 する 悪 影 響 を 最 小 限 にするよう 設 計 することが 望 ましい 2 装 置 の 取 付 け 位 置 は 運 転 操 作 を 妨 げたり 前 方 の 交 通 状 況 の 把 握 を 妨 害 しないように することが 望 ましい 3 装 置 によって 表 示 される 情 報 は 運 転 者 の 注 意 力 を 散 漫 にしたり 娯 楽 的 内 容 を 提 供 し て 運 転 者 の 注 意 を 引 き 付 けることがないように 設 計 されることが 望 ましい 4 画 像 表 示 部 の 視 認 をともなう 操 作 は 主 運 転 業 務 に 悪 影 響 を 与 えないようにすることが 望 ましい 2. 適 用 範 囲 1 車 両 ( 二 輪 車 を 除 く)に 搭 載 される 運 転 者 が 視 認 可 能 な 画 像 表 示 装 置 ( 工 場 装 着 品 およ び 自 動 車 メーカが 設 定 する 販 売 店 装 着 品 )に 適 用 する 2 本 文 でいう 画 像 表 示 装 置 とは あらかじめ 記 憶 された および 放 送 または 通 信 により 与 えられる 図 形 文 字 数 字 もしくは 画 像 を 表 示 する 装 置 をいう 3 本 装 置 が 聴 覚 情 報 の 提 供 を 行 う 場 合 には この 適 用 範 囲 に 含 める 3. 装 置 の 取 付 けについて 3.1. 装 置 の 取 付 け 位 置 について 1 装 置 は 操 縦 装 置 の 操 作 を 妨 げたり 運 転 者 に 必 要 な 表 示 装 置 を 隠 蔽 してはならない 2 装 置 のいかなる 部 分 も 運 転 者 に 必 要 な 視 界 を 妨 げてはならない 3 装 置 の 操 作 部 は 運 転 姿 勢 を 大 きく 崩 す 位 置 であってはならない 4 装 置 を 後 付 けする 場 合 は 製 造 業 者 は 適 切 な 取 付 け 位 置 に 本 装 置 が 取 付 けられるよう 適 切 な 処 置 を 講 ずること - 1 -

2 3.2. 画 像 表 示 部 の 取 付 け 位 置 について 画 像 表 示 部 の 取 付 け 位 置 は 画 面 を 視 認 しているときに 視 野 内 に 前 方 の 交 通 状 況 を 捕 捉 できる 位 置 でなければならない 詳 細 は 附 則 1 による また 画 像 表 示 部 の 取 付 け 位 置 は 視 界 を 妨 げる 窓 映 りがないよう 配 慮 すること 4. 表 示 機 能 について (1) 表 示 機 能 全 般 1 道 路 交 通 の 安 全 と 円 滑 を 損 なう 情 報 提 供 を 行 わないこと 2 可 能 ならば 国 際 的 に 合 意 された 可 読 性 可 聴 性 アイコン シンボル 文 字 略 語 等 に 関 する 規 格 が 用 いられることが 望 ましい 3 装 置 は 夜 間 運 転 者 に 幻 惑 を 与 えないよう 輝 度 コントラスト 色 合 い 等 について 十 分 配 慮 すること (2) 視 覚 情 報 の 表 示 機 能 および 情 報 の 内 容 1 画 面 の 情 報 量 を 適 正 化 し 運 転 者 が 短 時 間 で 確 認 できるものであるか もしくは 分 割 し て 視 認 ができる 表 示 機 能 であること 2 走 行 中 に 表 示 する 視 覚 情 報 の 内 容 は 運 転 に 関 わる 内 容 にとどめ かつ 注 視 し 続 ける 必 要 がないものであること 詳 細 は 附 則 2 による (3) 聴 覚 情 報 の 提 供 機 能 1 運 転 者 は 注 意 散 漫 になったり イライラさせられる 場 合 は 聴 覚 情 報 ( 警 報 は 除 く)を 制 御 する 手 段 をもつこと 2 装 置 は 車 両 内 もしくは 外 部 からの 警 報 を 打 ち 消 す 恐 れのある 制 御 不 能 な 音 量 を 発 生 さ せないこと 5. 走 行 中 における 画 像 表 示 部 への 視 認 を 伴 う 操 作 機 能 について 全 ての 運 転 状 態 において 必 要 に 応 じて 運 転 者 は 注 意 を 道 路 に 向 けることができること および 表 示 された 情 報 に 応 答 する 視 認 を 伴 う 装 置 の 操 作 は 交 通 状 況 の 許 容 範 囲 内 で 行 う ことが 重 要 である また 運 転 者 の 行 動 の 特 徴 例 えば 一 連 の 操 作 が 中 断 されたときに 一 部 入 力 したデータが 消 えると 運 転 者 は 運 転 状 況 に 十 分 注 意 する 必 要 がある 場 合 でも 全 て の 操 作 を 完 了 しようとしたり 装 置 からの 応 答 があまりに 遅 いとそれに 気 をとられたり 再 度 操 作 をしたりする 傾 向 があることなどを 考 慮 すべきである 従 って 運 転 者 が 表 示 された 情 報 を 知 覚 し 処 理 するための 時 間 的 余 裕 と 精 神 的 余 裕 を 十 分 取 ることができ 交 通 状 況 の 把 握 を 妨 げぬ 範 囲 内 で 操 作 を 実 行 し 完 了 できるよう 下 記 9 項 に 留 意 すべきである 1 両 手 を 同 時 に 離 さなければならない 操 作 であってはならない 2 前 方 の 視 認 を 著 しく 阻 害 するような 操 作 であってはならない 3 画 面 を 注 視 し 続 ける 必 要 がある 情 報 の 操 作 であってはならない 4 画 面 の 情 報 量 を 適 正 化 するとともに 分 割 して 操 作 ができるように 操 作 方 法 を 工 夫 する - 2 -

3 ことが 望 ましい 2 3 4に 関 する 詳 細 は 附 則 3 による 5 装 置 からの 情 報 提 供 は 運 転 者 が 中 断 できるように 考 慮 されていることが 望 ましい 6 運 転 者 は 操 作 を 中 断 した 点 もしくは 理 解 しやすい 区 切 りの 良 い 点 から 中 断 した 一 連 の 操 作 を 再 開 できることが 望 ましい 7 運 転 中 に 運 転 者 によって 用 いられると 想 定 していないシステム 機 能 は 走 行 中 運 転 者 が 使 用 しようとしても 操 作 できないこと 8 装 置 への 入 力 をする 際 に 装 置 は 運 転 者 に 時 間 的 に 余 裕 のない 反 応 を 要 求 してはなら ない 9 運 転 者 の 入 力 操 作 に 続 く 装 置 の 反 応 ( 状 態 表 示 や 操 作 確 認 )はタイムリーで 明 確 に 認 知 できること 6. 使 用 者 に 対 する 情 報 提 供 について 1 本 装 置 の 使 用 者 に 対 しては 配 布 パンフレット 取 り 扱 い 説 明 書 に 安 全 運 転 に 十 分 配 慮 するよう 明 記 するとともに 販 売 店 に 十 分 な 情 報 提 供 を 行 う 等 安 全 面 についての 広 報 を 徹 底 すること 2 安 全 に 関 する 説 明 は 正 確 で 単 純 明 解 であること 3 装 置 の 説 明 書 は 使 用 者 が 理 解 できるように 文 章 や 体 裁 を 構 成 すること - 3 -

4 附 則 1 画 像 表 示 部 の 取 付 け 位 置 について (1) 専 ら 乗 用 の 用 に 供 する 乗 車 定 員 10 人 以 下 の 自 動 車 およびその 派 生 の 貨 物 自 動 車 並 び にそれら 形 状 に 類 する 自 動 車 について 1 画 像 表 示 装 置 の 上 端 部 は 運 転 者 視 界 要 件 (90/630/EEC)で 規 定 する 運 転 者 の 180 前 方 視 界 の 下 端 要 件 に 適 合 すること 2 当 該 装 置 搭 載 車 両 の JIS アイポイントと 画 面 中 心 を 結 んだ 直 線 を 自 動 車 の3 次 元 座 標 系 におけるY 平 面 に 射 影 した 直 線 の 俯 角 が 30 以 内 になるように 画 面 を 取 付 けること (2) 上 記 以 外 の 自 動 車 について 1アイポイント 地 上 高 が 1700mm 未 満 の 車 両 の 場 合 画 像 表 示 装 置 の 上 端 部 は 運 転 者 視 界 要 件 (90/630/EEC)で 規 定 する 運 転 者 の 180 前 方 視 界 の 下 端 要 件 に 適 合 す ること 2アイポイント 地 上 高 が 1700mm 以 上 の 車 両 の 場 合 画 像 表 示 装 置 の 上 端 部 は デミス タ 要 件 (ADR15/01)で 規 定 する 臨 界 領 域 Aの 下 端 要 件 に 適 合 すること 3 当 該 装 置 搭 載 車 両 の JIS アイポイントと 画 面 中 心 を 結 んだ 直 線 を 自 動 車 の3 次 元 座 標 系 におけるY 平 面 に 射 影 した 直 線 の 俯 角 が 以 下 に 定 義 される 算 出 式 によって 求 められ る 角 度 以 内 になるように 画 面 を 取 付 けること 俯 角 [ 度 ]=0.013 (アイポイント 地 上 高 [mm])+15 附 則 2 走 行 中 における 視 覚 情 報 の 表 示 機 能 および 情 報 の 内 容 について (1) 地 図 表 示 機 能 について 1ナビゲーションの 地 図 表 示 において 市 街 地 の 細 街 路 は 表 示 しない ただし 運 転 者 が 注 視 し 続 ける 必 要 が 生 じず かつ 抜 け 道 探 索 につながらない 以 下 の 場 合 について はこの 限 りでない 道 路 ネットワーク 上 の 重 要 な 道 路 経 路 設 定 選 択 された 道 路 は 走 行 中 の 表 示 を 可 と する 縮 尺 1/20,000 より 詳 細 な 地 図 においては 細 街 路 走 行 中 細 街 路 の 表 示 を 可 とする ただし 手 動 スクロール 操 作 ( 容 易 な 操 作 に 改 良 したものを 含 む)を 行 った 場 合 は 細 街 路 の 表 示 を 禁 止 する 縮 尺 1/5,000 および それより 詳 細 な 地 図 においては 走 行 中 細 街 路 の 表 示 を 可 と する ただし 手 動 スクロール 操 作 ( 容 易 な 操 作 に 改 良 したものを 含 む)を 行 った 場 合 は 細 街 路 の 表 示 を 禁 止 する 2ナビゲーションの 地 図 表 示 において 車 速 に 応 じた 地 図 スクロールに 伴 う 画 面 の 変 化 により 運 転 者 が 困 惑 を 受 けるような 表 示 は 行 わない (2) 走 行 中 表 示 を 禁 止 すべき 情 報 の 内 容 について 1 案 内 情 報 としての 住 所 案 内 情 報 としての 電 話 番 号 は 走 行 中 の 表 示 を 禁 止 する た だし これらの 情 報 を 含 まない 検 索 途 中 の 画 面 については 走 行 中 の 表 示 を 可 とする 2レストラン ホテル 等 の 内 容 紹 介 は 走 行 中 の 表 示 を 禁 止 する ただし これらの 情 報 を 含 まない 検 索 途 中 の 画 面 については 走 行 中 の 表 示 を 可 とする - 4 -

5 3 運 転 中 有 用 かつ 短 時 間 で 認 識 しやすいように 工 夫 された 静 止 画 については 走 行 中 の 表 示 を 可 とする (3) 放 送 により 提 供 される 情 報 の 内 容 について 1テレビジョン 放 送 およびビデオ,DVD 等 の 再 生 により 表 示 される 動 画 を 表 示 しないこと ( 運 転 中 の 使 用 を 考 慮 して 読 み 取 りやすくした 交 通 情 報 等 の 画 像 を 除 く) FM 多 重 放 送 の 文 字 表 示 のうち 主 な 補 完 番 組 ニュース 一 般 情 報 番 組 の 番 組 については 表 示 しないこと 2FM 多 重 放 送 の 文 字 表 示 のうち 総 目 次 / 最 初 の 画 面 緊 急 情 報 交 通 情 報 番 組 情 報 気 象 情 報 の 番 組 については 運 転 運 行 に 関 わる 内 容 および 既 存 機 器 の 表 示 内 容 であるので 表 示 することを 可 とする (4) 動 的 表 示 機 能 について 1 地 図 画 面 に 渋 滞 情 報 等 の 動 的 情 報 を 重 畳 する 場 合 には 画 面 全 体 の 情 報 量 を 適 正 化 すること 2 注 意 情 報 は 他 の 情 報 と 容 易 に 識 別 できるようにすること 3 旅 行 時 間 表 示 は 短 時 間 に 確 認 できるものとし 運 転 者 が 旅 行 時 間 を 得 るために 複 雑 な 計 算 をすることがないようにすること 4 文 字 によって 動 的 情 報 を 表 示 する 場 合 は 以 下 を 満 足 すること なお 情 報 提 供 者 名 ( 放 送 局 名 等 ) タイトル 情 報 提 供 時 間 等 は 動 的 情 報 とみなさない 文 字 のスクロールは 行 わないこと 文 字 ( 漢 字 かな アルファベット) 情 報 は 31 文 字 以 上 表 示 しないこと ただし km/h のような 単 位 や 数 字 は 桁 数 に 関 わらず それぞれ1 文 字 として 換 算 する また 句 読 点 やコロン 等 の 区 切 り 記 号 ~ 等 の 記 号 は 文 字 数 には 含 めな い 附 則 3 画 像 表 示 装 置 の 走 行 中 に 許 容 される 操 作 機 能 について 運 転 者 が 所 望 するタスクが 以 下 の 操 作 基 準 を 満 足 しない 場 合 は 走 行 中 の 操 作 を 禁 止 す る 1タスクが 完 了 するまでの 画 面 視 認 総 時 間 が 8 秒 を 超 えないこと 2 上 記 の 基 準 を 台 上 試 験 で 評 価 した 場 合 視 界 遮 断 法 (Occlusion 法 )で 測 定 したタスク 完 了 までの 総 シャッター 開 時 間 が7.5 秒 を 超 えないこと 以 上 - 5 -

6 補 足 資 料 画 像 表 示 装 置 の 取 り 扱 い 解 説 書 1.はじめに 第 3 版 においては 国 土 交 通 省 自 動 車 交 通 局 が 関 連 省 庁 や 自 工 会 を 含 む 関 連 事 業 者 団 体 を 集 め 組 織 した 車 載 画 像 表 示 装 置 の 基 準 策 定 検 討 会 が 平 成 14 年 3 月 に 取 り 纏 めた 報 告 書 の 中 の 車 載 画 像 表 示 装 置 のヒューマン マシン インタフェースに 関 する 性 能 目 標 につい て を 基 本 的 に 採 用 し 運 転 者 が 使 用 する 車 載 画 像 表 示 のヒューマン マシン インタフェースに 関 して 自 動 車 製 造 業 者 として 考 慮 すべき 要 件 を 記 載 した なお 本 文 中 の 規 定 に 関 して 利 用 者 が 容 易 に 改 造 しにくい 設 計 とすることが 望 ましい 我 が 国 では, 車 載 画 像 表 示 装 置 の 利 用 が 道 路 交 通 の 安 全 と 円 滑 を 阻 害 しないよう 道 路 交 通 法 第 71 条 第 5 号 の5による 表 示 画 像 の 注 視 の 禁 止 規 定 や 同 法 第 109 条 の2 第 3 項 に 基 づく 交 通 情 報 の 提 供 に 関 する 指 針 ( 国 家 公 安 委 員 会 告 示 ) 等 の 法 令 が 既 に 定 められており,これらの 法 令 を 遵 守 しなければならない 2. 記 述 方 法 定 量 的 に 制 約 条 件 等 が 定 められない 項 目 については 基 本 的 には 禁 止 事 項 を 列 挙 する 形 で 記 述 している 従 って 記 述 していない 項 目 機 能 等 の 取 り 扱 いは 上 記 基 本 的 考 え 方 に 照 らし 合 わせて 個 別 に 判 断 するものとする なお 記 載 項 目 に 関 しては 今 後 の 技 術 改 良 等 に 伴 い 変 更 するものとする 3. 解 説 (1) 適 用 範 囲 について(2. 適 用 範 囲 ) 二 輪 車 を 除 く 全 車 両 ( 大 型 トラック バスを 含 む)に 搭 載 される 工 場 装 着 品 及 び 自 動 車 メーカ が 当 該 車 両 に 設 定 する 販 売 店 装 着 品 を 含 めた 画 像 表 示 装 置 を 対 象 とする 但 し 販 売 店 が 独 自 に 設 定 する 販 売 店 装 着 品 についてはこの 限 りでない 運 転 者 の 視 界 を 補 助 する 装 置 は 適 用 範 囲 には 含 めない (2 適 用 時 期 について 本 改 訂 は2007 年 1 月 1 日 以 降 に 新 規 開 発 又 は 変 更 する 当 該 装 置 車 両 に 適 用 すること を 目 標 とする 本 記 載 に 関 わらず 可 能 な 限 り 早 期 に 適 用 することが 望 ましい 上 記 に 該 当 しない 当 該 装 置 車 両 については 見 直 し 前 のガイドライン(00 自 技 発 第 96 号 ( 平 成 12 年 2 月 22 日 ))によることとする (3) 画 像 表 示 装 置 の 画 面 取 付 位 置 について ( 附 則 1) 1 下 限 値 規 定 の 考 え 方 画 面 取 付 位 置 の 下 限 値 については 自 工 会 が( 財 ) 日 本 自 動 車 研 究 所 に 委 託 した 実 験 に より 規 定 した 具 体 的 には 画 面 を 注 視 し 続 けた 状 態 で 前 方 車 両 の 接 近 を 感 知 出 来 ること - 1 -

7 を 定 量 化 するために 静 止 実 験 と 走 行 実 験 を 行 った 結 果 として 得 られた 画 面 取 付 位 置 と 感 知 距 離 の 関 係 から 規 定 値 を 算 出 した また JIS D0021 JIS D1702で 定 義 されたアイポイントの 空 車 状 態 での 地 上 高 (アイポイント 地 上 高 )によって 画 面 取 付 位 置 と 感 知 距 離 の 関 係 が 変 化 するため アイポイント 地 上 高 に よって 画 面 取 付 位 置 を 補 正 するための 近 似 式 を 算 出 した それらをもとに 附 則 1(1) 専 ら 乗 用 の 用 に 供 する 乗 車 定 員 10 人 以 下 の 自 動 車 及 びその 派 生 の 貨 物 自 動 車 並 びにそれら 形 状 に 類 する 自 動 車 について 及 び 附 則 1(2)それ 以 外 の2つに 分 け 画 面 取 付 位 置 の 俯 角 の 規 定 を 行 った (1)には 乗 用 車 乗 用 車 派 生 のバ ン RVとその 派 生 車 (いわゆるピックアップトラックを 含 む) それらをベースとして 改 造 申 請 を 行 った 車 両 等 が 含 まれる (2)は (1) 以 外 の 車 でありいわゆるトラック バスである 附 則 1(1)の 分 類 の 自 動 車 については アイポイント 地 上 高 による 補 正 を 加 えず 画 面 取 付 位 置 の 下 限 値 は 30 度 とした ここで 角 度 の 定 義 はアイポイントを 含 んだJIS D0030に 定 義 されるY 平 面 上 に 画 像 表 示 装 置 の 画 面 中 心 を 射 影 し その 点 とアイポイントを 結 ぶ 線 分 が 水 平 線 となす 角 とする 附 則 1(1)の 分 類 に 含 まれる 自 動 車 のうち アイポイント 地 上 高 の 比 較 的 高 いRV 等 につい ては 実 験 結 果 よりアイポイント 地 上 高 による 補 正 を 行 うことも 考 えられるが 補 正 実 施 有 無 の 線 引 きの 判 断 が 非 常 に 難 しいため 一 律 30 度 とした 尚 附 則 1(2)の 自 動 車 について は 補 正 式 を 使 用 することにした 2 上 限 値 規 定 の 考 え 方 画 面 取 付 位 置 の 上 限 値 については 前 方 視 界 を 妨 げない 範 囲 を 規 定 することが 目 的 であ るので 新 たな 基 準 を 設 けるのではなく 世 界 各 国 の 法 規 の 中 で 本 目 的 に 近 い 法 規 に 準 拠 するように 規 定 した 附 則 1(2)の 分 類 に 含 まれる 自 動 車 については 1700mmを 境 に 画 面 取 付 位 置 の 上 限 値 の 規 定 内 容 を 変 更 した アイポイント 地 上 高 1700mm 未 満 の 車 両 については 欧 州 法 規 の 運 転 者 視 界 要 件 (90/630/EEC)に 準 拠 し アイポイント 地 上 高 1700mm 以 上 の 車 両 については 豪 州 法 規 のデミスタ 要 件 ADR15/01に 準 拠 した (4) 走 行 中 の 細 街 路 表 示 の 例 外 規 定 について( 附 則 2(1)) 1ナビゲーションシステムの 究 極 の 目 的 は ドアツードアの 経 路 誘 導 であるので 目 的 地 ま での 経 路 設 定 ( 手 動 で 設 定 することを 意 味 する) 経 路 選 択 ( 自 動 で 選 択 されることを 意 味 する)された 道 路 は それが 細 街 路 であっても 走 行 中 の 表 示 を 可 能 とした この 場 合 経 路 設 定 選 択 された 以 外 の 細 街 路 は 表 示 されないので 画 面 情 報 量 を 増 加 させることもないし 抜 け 道 を 探 しながら 運 転 するようなことを 防 止 できると 考 えている 2 縮 尺 1/20,000より 詳 細 な 地 図 において 細 街 路 走 行 中 に 限 り 幹 線 に 誘 導 する 目 的 で 走 行 中 の 細 街 路 表 示 を 可 とするが 抜 け 道 の 探 索 を 防 止 するため 手 動 スクロール 操 作 を 行 った 場 合 は 細 街 路 の 表 示 を 削 除 することとした 3 縮 尺 1/5,000 及 び それより 詳 細 な 市 街 図 の 扱 いを 規 定 している 市 街 図 は 1 画 面 での 表 示 エリアが 狭 いため 抜 け 道 探 索 には 使 用 できないが 地 図 スクロールにより 抜 け 道 探 - 2 -

8 項 索 目 する 可 能 性 が 残 るため 手 動 スクロール 操 作 を 行 った 場 合 は 細 街 路 の 表 示 を 削 除 す ることとした 道 ( 路 走 ネットワーク 行 条 件 等 ) 上 重 要 地 な 図 道 縮 路 尺 それより 1/20,000 広 域 及 な び地 図 1/20,000より 詳 細 な 地 図 それより 1/5,000 詳 細 及 な び地 図 上 記 を 表 にまとめると 以 下 の 通 り ( 可 = 否 = ) 細 街 細 路 街 以 路 外 走 を 行 走 時 行 時 (スクロール 時 ) (スクロール 時 ) (スクロール 時 ) (5) 走 行 中 表 示 可 能 な 静 止 画 について( 附 則 2(2)) 携 帯 電 話 データ 通 信 等 を 用 いた 情 報 提 供 型 ナビやDVD 等 の 車 載 可 能 な 大 容 量 メモリの 出 現 等 の 技 術 の 進 歩 により 画 像 による 情 報 提 供 が 可 能 となったため 走 行 中 の 画 像 の 扱 いについて 取 り 決 めを 行 った 運 転 中 有 用 かつ 短 時 間 で 認 識 し 易 いように 工 夫 された 静 止 画 については 走 行 中 表 示 することも 可 としているが 具 体 例 は 以 下 の 通 り 画 像 分 類 静 止 画 内 容 走 行 中 の 表 備 考 示 交 通 情 報 カメラ 映 像 短 時 間 に 理 解 できれば 可 案 内 図 VICSレベル2 程 度 なら 可 天 気 予 報 マーク 案 内 図 ( 道 VICSレベル2 程 度 なら 可 施 設 情 報 順 ) 外 観 イメージ 店 内 イメージ 商 品 イメージ アイコン インジケータについては 走 行 中 表 示 することも 可 とする ただし 運 転 者 が 困 惑 を 受 けるような 表 示 は 行 わない (6)FM 多 重 放 送 の 文 字 情 報 表 示 について( 附 則 2(3)) FM 多 重 放 送 の 文 字 情 報 を 運 転 中 に 安 全 に 取 り 扱 えるように 番 組 識 別 番 号 を 付 加 すること を ARIB(( 社 ) 電 波 産 業 会 )に 要 請 し 番 組 識 別 番 号 を 規 格 化 頂 いた それを 利 用 し 走 行 中 の 総 目 次 / 最 初 の 画 面 緊 急 情 報 交 通 情 報 天 気 予 報 番 組 情 報 以 外 のFM 多 重 放 送 の 文 字 情 報 表 示 を 走 行 中 は 禁 止 する なお 番 組 情 報 とは 主 な 補 完 番 組 の 内 比 較 的 読 み 取 りが 容 易 な 歌 手 名 や 曲 名 等 の 表 示 項 目 を 選 択 して 番 組 に 連 動 して 表 示 する 項 目 であ る 選 択 基 準 は 各 放 送 局 に 委 ねられている - 3 -

9 番 組 番 号 別 の 表 示 可 否 は 以 下 のようになる 番 組 番 号 停 止 中 の 表 示 走 行 中 の 表 示 1 総 目 次 / 最 初 の 画 面 0 可 可 2 緊 急 情 報 255 可 可 3 主 な 補 完 番 組 254 可 不 可 4 ニュース 1~19 可 不 可 5 一 般 情 報 番 組 20~39 可 不 可 6 交 通 情 報 40~79 可 可 7 番 組 情 報 80~99 可 可 8 気 象 情 報 100~149 可 可 9 その 他 150~249 可 不 可 (7) 画 面 情 報 量 の 適 正 化 について( 附 則 2(4)) 地 図 画 面 に 渋 滞 情 報 や 規 制 情 報 を 単 純 に 重 ね 合 わせて 表 示 していくと 画 面 の 情 報 量 が 増 加 するので 判 読 時 間 ( 注 視 時 間 )が 長 くなる これを 防 止 するために 例 えば 以 下 のよう な 工 夫 を 行 なって 画 面 全 体 の 情 報 量 を 適 正 化 して 表 示 することを 推 奨 している < 例 > 渋 滞 情 報 を 重 畳 する 場 合 は 元 々あった 地 図 表 示 の 記 号 や 文 字 を 削 減 する 目 的 地 への 進 行 方 向 に 関 係 する 渋 滞 情 報 や 規 制 情 報 に 限 定 して 表 示 する 本 来 であれ ば この 部 分 を 定 量 的 に 規 定 するべきであるが 現 状 技 術 では 不 可 能 であるので 定 性 的 な 表 現 にとどめている (8) 注 意 情 報 の 表 示 について( 附 則 2(4)) VICSでは 地 震 発 生 等 の 緊 急 情 報 が 提 供 されている これらの 表 示 は 割 り 込 み 表 示 ( 運 転 者 の 意 志 に 関 係 なく 表 示 する)を 行 うことになるので 運 転 者 が 容 易 に 且 つ 短 時 間 で 判 読 できるように 表 示 することを 推 奨 している (9) 旅 行 時 間 の 表 示 について( 附 則 2(4)) VICSでは リンク 毎 や 特 定 地 点 間 の 旅 行 時 間 情 報 が 提 供 されている これらの 表 示 を 短 時 間 で 判 読 できるように 例 えばリンク 毎 の 時 間 を 加 算 しなければ 所 与 の 旅 行 時 間 が 得 ら れないような 表 示 をしないようにする (10) 文 字 によって 動 的 情 報 を 表 示 する 場 合 について( 附 則 2(4)) FM 多 重 放 送 のレベル1*により 提 供 された 動 的 情 報 を 表 示 することを 考 慮 して 規 定 してい る - 4 -

10 <*:FM 多 重 放 送 レベル1 表 示 フォーマット> 動 的 情 報 表 示 エリア タイトル 表 示 エリア 半 角 1 行 全 角 2 行 15.5 文 字 (15 文 字 + 半 角 1 文 字 ) レベル1 表 示 では 情 報 提 供 者 名 ( 放 送 局 名 等 ) タイトル 情 報 提 供 時 間 を 半 角 の1 行 目 部 分 に 定 常 的 に 表 示 できるように 規 定 されているので これらは 外 部 から 送 られてくる 情 報 で はあるが 時 々 刻 々と 変 化 しないので 動 的 情 報 とはみなさないことにしている 尚 情 報 提 供 時 間 については 時 々 刻 々 変 化 するが すでに 時 計 表 示 は 既 存 の 車 両 の 中 にあるので 除 外 した 文 字 のスクロール 表 示 は 画 面 を 注 視 しつづけることになるので 走 行 中 は 禁 止 する また 走 行 中 は 以 下 の 理 由 から31 文 字 以 上 の 表 示 を 禁 止 した '92 年 8 月 に 行 なった 実 験 結 果 から 30 文 字 が 走 行 中 に 不 安 なく 視 認 できる 限 界 であると 考 え られる レベル1 表 示 における 動 的 情 報 表 示 部 の 1 画 面 分 の 文 字 数 が 最 大 で30 文 字 であり 1 画 面 分 を1 単 位 として 情 報 が 送 信 されてくる このため 送 信 側 と 受 信 側 で 整 合 が 取 れた 表 示 をレ ベル1に 行 なうためには 1 画 面 分 の 表 示 文 字 数 が 必 要 である 尚 文 字 数 の 計 算 方 法 は 人 間 の 認 知 方 法 を 考 慮 して 以 下 のように 規 定 した km/hのような 単 位 や 数 字 は 桁 数 にかかわらず それぞれ1 文 字 として 換 算 する 句 読 点 やコロン 等 の 区 切 り 記 号,~,, 等 の 記 号 は 文 字 数 に 含 めない (11) 音 声 による 情 報 提 供 について (4.(3) 聴 覚 情 報 の 表 示 機 能 ) 音 声 合 成 技 術 等 の 進 歩 により 音 声 を 用 いて 情 報 が 提 供 される 場 面 が 増 えてきているた め 注 意 事 項 を 追 加 した 音 量 のコントロール 等 の 機 能 を 備 える 事 が 望 ましい - 5 -

11 (12) 走 行 中 の 操 作 について( 附 則 3) 今 回 の 改 訂 では 本 項 目 に 対 して 定 量 的 判 定 基 準 を 盛 り 込 んだ 現 在 この 定 量 的 基 準 を 超 える 具 体 例 として 以 下 のような 煩 雑 な 操 作 がある カーソルスイッチ 操 作 によるナビゲーションの 目 的 地 等 の 設 定 修 正 スクロール 操 作 地 域 (エリア) 別 地 図 選 択 操 作 地 名 施 設 名 からの 地 図 検 索 操 作 自 動 車 電 話 テンキー 操 作 メモ 住 所 録 等 のデータインプット 操 作 案 内 情 報 としての 住 所 電 話 番 号 及 びレストラン ホテル 等 の 内 容 紹 介 検 索 操 作 動 的 情 報 の 表 示 地 域 選 択 操 作 総 視 認 時 間 は 運 転 中 の 視 認 操 作 行 動 そのものを 評 価 する 指 標 として 最 も 望 ましいが 視 界 遮 断 法 を 用 いた 台 上 試 験 を 用 いることも 可 とする ここで 視 認 行 動 に 関 する 時 間 の 定 義 は ISO (Measurement of the Driver Visual Behavior with respect to TICS)による また 視 界 遮 断 法 に 関 しては ISOによる 標 準 化 が 完 了 していないため 車 載 画 像 表 示 装 置 の 基 準 策 定 検 討 会 で 用 いられた 手 法 に 準 ずるものとする 具 体 的 には 以 下 のように 適 用 すること が 望 ましい 1) 評 価 の 対 象 となるタスク 完 了 までの 時 間 は 運 転 者 が 操 作 を 開 始 してから 装 置 が 所 望 する 動 作 を 開 始 もしくは 所 望 する 情 報 を 表 示 するまでの 最 終 の 操 作 までとし 最 後 の 操 作 に 対 する 機 器 の 応 答 に 要 する 時 間 は 含 まない 2) 視 界 遮 断 法 におけるシャッターパターンは 開 時 間 1.5 秒 閉 時 間 1.0 秒 とする 3) 経 路 探 索 センター 接 続 等 1 回 の 応 答 が 長 い 操 作 の 場 合 1.5 秒 以 上 の 応 答 時 間 は 1.5 秒 とカウントする ただし 待 ち に 入 った 事 が 告 知 され 完 了 したことが 視 認 を 伴 わずに 判 断 できることが 必 要 である なお 待 ち に 入 ったことも 視 認 なしに 判 断 できる 場 合 は 0 秒 とカウントする 4) エアコンディショナーやオーディオを 画 像 表 示 装 置 で 操 作 させる 場 合 も 本 基 準 を 適 用 する 5) 音 声 音 振 動 等 によるフィードバックにより 画 面 視 認 を 伴 わずに 操 作 できる 機 能 につ いては 注 視 し 続 ける 必 要 がないため 走 行 中 の 使 用 を 可 能 とする 6) 画 面 の 明 るさ 等 の 調 整 機 能 については MIN/MAX 値 から 中 央 値 までの 操 作 にかかる 時 間 が 要 件 を 満 たす 必 要 がある 7) 被 験 者 によるばらつきを 避 けるため 以 下 のようにする 被 験 者 は20~40 代 の 成 人 10 名 とし 被 験 者 の 操 作 時 間 の 平 均 値 をもって 本 基 準 を 満 足 するかどうかを 判 定 する 被 験 者 はあらかじめ 十 分 な 習 熟 操 作 を 行 い さらに 試 験 の 結 果 シャッター 開 回 数 の 被 験 者 間 の 差 が4 回 以 上 ある 場 合 は 最 大 開 回 数 を 示 した 被 験 者 の 再 習 熟 を 行 うか 被 験 者 の 交 換 を 行 い 再 度 データを 取 得 する - 6 -

12 4. 第 三 者 が 提 供 するソフトウェアに 関 する 対 応 以 下 のような 構 造 を 有 した 装 置 については 装 置 の 提 供 者 は 装 置 の 提 供 者 以 外 の 第 三 者 に 対 して 本 内 容 を 遵 守 させること 1 装 置 のソフトウェアが CD-ROM 等 のメモリ 媒 体 に 記 録 され 第 三 者 が 販 売 する 同 一 のメモリ 媒 体 に 記 録 されたソフトウェアと 容 易 に 交 換 または 追 加 できる 構 造 2ネットワーク 等 に 接 続 し 第 三 者 が 提 供 するコンテンツを 閲 覧 ダウンロード 等 ができる 構 造 - 7 -

13 5. 用 語 (1) 細 街 路 とは 国 道 主 要 地 方 道 県 道 等 の 主 要 幹 線 道 を 除 く 幅 員 5.5m 未 満 の 道 路 を いう (2) 道 路 ネットワーク 上 重 要 な 道 路 とは 幅 員 5.5m 未 満 の 道 路 でも 細 街 路 以 外 の 道 路 に 接 続 し 交 通 の 円 滑 な 流 れに 寄 与 している 道 路 をいう また 途 中 で 幅 員 が 5.5m 未 満 となっても 細 街 路 以 外 の 道 路 に 接 続 し 幅 員 5.5m 未 満 の 部 分 の 表 示 を 消 すと 運 転 者 に 困 惑 を 与 える 場 合 も これに 準 じて 取 り 扱 う (3) スクロール とは 表 示 内 容 を 連 続 的 に 移 動 して 表 示 することを 意 味 し 文 字 の 移 動 表 示 ( 流 れ 文 字 )を 含 む (4) スクロール 操 作 とは スイッチ 等 を 連 続 的 に 操 作 することにより スクロールさせることを いう (5) 動 的 情 報 とは 外 部 から 通 信 放 送 等 を 利 用 して 自 動 車 に 与 えられるものの 中 で 時 々 刻 々とその 内 容 が 変 化 する 渋 滞 情 報 等 の 情 報 のことをいう 例 えばエンジンの 回 転 数 等 は 外 部 から 与 えられるのもではないため 時 々 刻 々と 変 化 しても 動 的 情 報 ではない (6) タスク とは 運 転 者 の 所 望 する 動 作 を 装 置 が 開 始 もしくは 所 望 する 情 報 を 表 示 するま でに 運 転 者 が 行 う 一 連 の 操 作 のことをいう (7) 視 界 遮 断 法 (Occlusion 法 )とは 液 晶 シャッターなどを 用 い シャッター 開 閉 時 間 を 連 続 的 にコントロールし 操 作 終 了 までの 総 シャッター 開 時 間 を 計 測 する 手 法 である (8) 容 易 な 操 作 に 改 良 した とは 操 作 にともなって 画 面 に 現 われる 変 化 量 を 注 視 し 続 ける 必 要 がないように 改 良 していることをいう 例 えば 予 め 変 化 量 や 設 定 値 が 記 憶 されており 画 面 を 注 視 し 続 けることなく 所 定 の 値 に 設 定 できるような 操 作 がこれにあたる 以 上 - 8 -

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