以 上 によれば, 本 件 著 作 物 1が 編 集 著 作 物 であるとしても, 本 件 寄 附 行 為 によ る 移 転 の 対 象 である 生 命 の 實 相 の 著 作 権 には 本 件 著 作 物 1の 構 成 素 材 である 論 文 の 著 作 権 が 含 まれるものと 解 される 相

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1 <ニュースリリース> 平 成 28 年 4 月 1 日 日 本 教 文 社 及 び 教 団 による 著 作 権 侵 害 の 違 法 出 版 差 止 め 請 求 の 訴 訟 に ついて 公 益 財 団 法 人 生 長 の 家 社 会 事 業 団 ⑴ 株 式 会 社 日 本 教 文 社 による 生 命 の 實 相 の 類 纂 生 命 の 教 育 の 違 法 出 版 の 差 止 請 求 について 平 成 25 年 5 月 27 日 最 高 裁 判 所 において 生 命 の 實 相 の 真 正 な 著 作 権 者 が 当 法 人 であることが 最 終 的 に 確 定 しましたが その 類 纂 本 である 生 命 の 教 育 について 株 式 会 社 日 本 教 文 社 は 当 法 人 と 出 版 契 約 を 締 結 することなく また 印 税 を 支 払 うことな く 違 法 出 版 を 継 続 しております このため 当 法 人 は 当 法 人 が 正 当 に 出 版 権 を 設 定 し た 株 式 会 社 光 明 思 想 社 とともに 平 成 25 年 10 月 28 日 東 京 地 方 裁 判 所 に 株 式 会 社 日 本 教 文 社 に 著 作 権 侵 害 差 止 等 を 請 求 する 訴 訟 を 提 起 しました ( 平 成 25 年 (ワ) 第 号 著 作 権 侵 害 差 止 等 請 求 事 件 ) 平 成 27 年 3 月 12 日 に 次 のとおり 判 決 が 言 渡 さ れました 主 文 1 被 告 株 式 会 社 日 本 教 文 社 は, 原 告 公 益 財 団 法 人 生 長 の 家 社 会 事 業 団 に 対 し, 別 紙 目 録 記 載 1の 書 籍 ( 注 生 命 の 教 育 )を 複 製 し, 頒 布 し, 又 はインターネットのホ ームページ 等 の 媒 体 を 用 いて 販 売 の 申 出 をしてはならない 2 被 告 日 本 教 文 社 は, 原 告 公 益 財 団 法 人 生 長 の 家 社 会 事 業 団 に 対 し, 自 ら 在 庫 として 保 管 し 又 は 一 般 財 団 法 人 世 界 聖 典 普 及 協 会 において 保 管 する 前 項 の 書 籍 を 廃 棄 せよ 以 上 の 理 由 として 東 京 地 方 裁 判 所 は 生 命 の 實 相 はその 素 材 も 含 めて 原 告 生 長 の 家 社 会 事 業 団 に 著 作 権 が 帰 属 していること 及 び 原 告 及 び 被 告 日 本 教 文 社 間 の 信 頼 関 係 が 破 壊 されていること 等 を 次 のとおり 述 べています 第 3 当 裁 判 所 の 判 断 1 本 件 著 作 物 1 注 生 命 の 實 相 の 構 成 素 材 である 論 文 の 著 作 権 の 帰 属 ( 争 点 ⑴) について 中 略 ⑵ 上 記 認 定 事 実 を 前 提 に 本 件 著 作 物 の 構 成 素 材 である 論 文 の 著 作 権 の 帰 属 につい て 判 断 する 原 告 事 業 団 の 設 立 当 時 の 寄 附 行 為 には, 財 団 に 帰 属 する 財 産 として 生 命 の 實 相 等 の 著 作 権 と 記 載 され, 本 件 著 作 物 1の 編 集 著 作 権 に 限 定 する 記 載 はな い また, 上 記 ⑴の 認 定 のとおりの 本 件 著 作 物 1の 成 立 の 経 緯, 本 件 著 作 物 1の 生 長 の 家 における 位 置 付 け, 原 告 事 業 団 の 設 立 の 目 的 等 に 照 らせば, 亡 雅 春 が 原 告 事 業 団 を 設 立 するに 際 し, 本 件 著 作 物 1の 構 成 素 材 である 論 文 の 著 作 権 を 自 己 に 留 保 して 編 集 著 作 権 のみに 移 転 する 意 思 であったとはうかがわれない - 1 -

2 以 上 によれば, 本 件 著 作 物 1が 編 集 著 作 物 であるとしても, 本 件 寄 附 行 為 によ る 移 転 の 対 象 である 生 命 の 實 相 の 著 作 権 には 本 件 著 作 物 1の 構 成 素 材 である 論 文 の 著 作 権 が 含 まれるものと 解 される 相 続 人 らが 関 与 した 本 件 確 認 書 及 び 著 作 権 登 録 の 内 容 や, 原 告 事 業 団 の 設 立 後 に 原 告 事 業 団 を 著 作 権 者 として 昭 和 49 年 契 約 等 が 締 結 されていること, 亡 雅 春, 相 続 人 らが, 亡 雅 春 に 本 件 著 作 物 1の 構 成 素 材 である 論 文 の 著 作 権 が 留 保 されているとの 主 張 をしてこなかったことも 上 記 認 定 に 沿 うものである したがって, 原 告 事 業 団 は, 本 件 寄 附 行 為 により, 構 成 素 材 である 論 文 の 著 作 権 を 含 む 本 件 著 作 物 1の 著 作 権 を 取 得 したものと 解 される 2 被 告 書 籍 1 注 生 命 の 教 育 の 出 版 に 関 する 許 諾 の 終 了 ( 争 点 ⑵)について 中 略 そこで, 原 告 事 業 団 による 解 約 ( 前 記 ⑴カ)に 正 当 な 理 由 があるかをみるに 1 被 告 教 文 社 は, 別 件 訴 訟 1において, 原 告 事 業 団 は 本 件 寄 附 行 為 により 著 作 権 収 入 を 取 得 する 権 利 を 取 得 したにすぎないと 主 張 し, 原 告 事 業 団 の 著 作 権 を 争 っていたこと, 2 被 告 教 文 社 が, 長 期 間 多 額 の 印 税 を 支 払 わず, 別 件 訴 訟 1において 消 滅 時 効 を 援 用 した 結 果, 原 告 事 業 団 は 多 額 の 未 払 印 税 を 取 得 できなかったこと, 3 被 告 教 文 社 は, 別 件 訴 訟 1の 後, 本 件 著 作 物 1の 利 用 権 をめぐって 更 に 別 件 訴 訟 2を 提 訴 したことなどを 含 む 原 告 事 業 団 と 被 告 教 文 社 の 間 の 信 頼 関 係 は 破 壊 されたというべきものである したがって, 本 件 許 諾 は, 原 告 事 業 団 の 解 約 により 平 成 26 年 7 月 24 日 に 終 了 したものと 認 められる 中 略 ⑶ 以 上 によれば, 被 告 書 籍 1 注 生 命 の 教 育 の 出 版 は 原 告 事 業 団 の 著 作 権 ( 複 製 権, 譲 渡 権 )を 侵 害 するものであるから, 原 告 事 業 団 の 被 告 教 文 社 に 対 する 差 止 め 及 び 廃 棄 請 求 は 理 由 がある 以 上 の 判 決 に 対 して 日 本 教 文 社 は 同 月 25 日 知 的 財 産 高 等 裁 判 所 に 控 訴 しましたが 同 年 9 月 3 日 第 1 回 の 口 頭 弁 論 期 日 が 開 廷 されましたが 同 日 をもって 結 審 となりした 知 財 高 裁 の 判 決 言 渡 しは 平 成 28 年 2 月 24 日 行 われ この 別 紙 目 録 1の 書 籍 生 命 の 教 育 については 第 1 審 に 引 き 続 き 当 法 人 の 勝 訴 となりました ( 日 本 教 文 社 は 上 告 ) ⑵ 教 団 による 聖 経 甘 露 の 法 雨 の 違 法 複 製 頒 布 の 差 止 請 求 について 当 法 人 は 昭 和 34 年 11 月 22 日 教 団 に 対 して 聖 経 甘 露 の 法 雨 の 著 作 権 者 として 肌 守 りまたは 霊 牌 用 に 限 り 非 売 品 として 複 製 し 交 付 することを 無 償 で 許 諾 し ておりましたが 1 基 本 財 産 ( 著 作 権 ) 収 益 である 印 税 収 入 は 本 来 公 平 適 正 に 収 受 すべきが 原 則 であり 公 益 目 的 事 業 以 外 で 特 定 の 団 体 に 特 別 の 利 益 ( 無 償 使 用 許 諾 )を 供 与 し 続 けることは 当 法 人 が 公 益 財 団 法 人 に 移 行 するため 法 的 な 問 題 を 生 じるおそれがあること - 2 -

3 2 当 法 人 に 対 して 信 頼 関 係 を 完 全 に 破 壊 する 行 為 ( 日 本 教 文 社 の 著 作 権 侵 害 に 対 する 民 事 訴 訟 についての 重 大 な 妨 害 等 )が 行 われたこと 及 び 3 当 法 人 がブラジル 伝 道 本 部 に 対 して 無 償 使 用 許 諾 していた 著 作 権 の 印 税 を 教 団 が 無 断 で 横 取 りしようとする 指 示 行 為 が 行 われたことを 理 由 として 平 成 23 年 12 月 28 日 付 の 内 容 証 明 郵 便 により 平 成 24 年 3 月 31 日 の 経 過 をもって 無 償 使 用 許 諾 を 終 了 する 旨 を 顧 問 弁 護 士 を 通 して 通 知 しました ところが 教 団 は 平 成 24 年 3 月 31 日 の 経 過 後 も 平 然 と 当 法 人 の 著 作 権 を 侵 害 して 違 法 な 複 製 頒 布 を 継 続 していることが 判 明 いたしました このため 当 法 人 では 繰 り 返 し 教 団 に 対 して 内 容 証 明 郵 便 による 著 作 権 侵 害 差 止 請 求 及 び 厳 重 警 告 書 を 発 送 して 侵 害 の 差 止 めを 請 求 するとともに 三 億 円 以 下 の 罰 金 及 び 十 年 以 下 の 懲 役 等 の 厳 重 な 処 断 を 受 けることを 警 告 しました なお 教 団 に 対 する 最 初 の 通 知 より1 年 10ヵ 月 以 上 を 経 過 しましたので 前 述 の 最 高 裁 判 所 の 判 決 を 受 け 平 成 25 年 10 月 28 日 上 記 の 差 止 請 求 において 教 団 に 対 して も 聖 経 甘 露 の 法 雨 の 著 作 権 侵 害 差 止 等 請 求 訴 訟 に 踏 み 切 った 次 第 であります なお 教 団 に 対 する 聖 経 甘 露 の 法 雨 の 著 作 権 侵 害 差 止 請 求 については 仮 処 分 命 令 申 立 ( 平 成 25 年 (ヨ) 第 号 著 作 権 侵 害 差 止 仮 処 分 事 件 )も 行 いました 本 件 については 東 京 地 方 裁 判 所 民 事 46 部 が 担 当 し 平 成 25 年 12 月 19 日 に 仮 処 分 命 令 申 し 立 ての 審 尋 と 本 訴 の 第 1 回 口 頭 弁 論 期 日 が 平 成 26 年 2 月 7 日 以 来 順 次 弁 論 準 備 手 続 が 実 施 されましたが 同 年 12 月 8 日 をもって 同 弁 論 準 備 手 続 が 終 結 し 平 成 27 年 1 月 20 日 に 地 裁 の 弁 論 終 結 ( 結 審 )となり 同 年 3 月 12 日 に 上 記 の 生 命 の 教 育 の 著 作 権 侵 害 差 止 請 求 とともに 判 決 が 言 渡 されました 主 文 3 被 告 生 長 の 家 は, 原 告 公 益 財 団 法 人 生 長 の 家 社 会 事 業 団 に 対 し, 別 紙 書 籍 目 録 記 載 2の 書 籍 ( 注 聖 経 甘 露 の 法 雨 )を 複 製 し, 又 は 頒 布 してはならない 以 上 の 理 由 として 東 京 地 方 裁 判 所 は 次 のとおり 教 団 の 主 張 をことごとく 退 けました 第 3 当 裁 判 所 の 判 断 3 被 告 書 籍 2 注 聖 経 甘 露 の 法 雨 折 本 型 経 本 であり 書 籍 本 体 の 大 きさは 縦 約 7cm 横 約 3cm 厚 さ 約 0.5cm に 関 する 合 意 の 終 了 ( 争 点 ⑶)について 中 略 被 告 生 長 の 家 の 主 張 はいずれも 採 用 できない 中 略 そこで, 原 告 事 業 団 の 解 約 に 正 当 な 理 由 があるかをみるに, 前 記 認 定 事 実 によれば, 1 被 告 生 長 の 家 が, 原 告 事 業 団 に 対 し, 頭 注 版 及 び 生 命 の 實 相 愛 蔵 版 以 外 の 生 命 の 實 相 の 著 作 権 を 谷 口 雅 春 先 生 の 相 続 人 から 取 得 したとの 独 自 の 見 解 を 前 提 に 別 件 訴 訟 1の 第 2 事 件 の 訴 えを 提 訴 したこと, - 3 -

4 2 別 件 訴 訟 1の 第 1 審 判 決 において1の 見 解 が 退 けられた 後 にも, 同 様 の 見 解 を 前 提 として 社 団 法 人 生 長 の 家 ブラジル 伝 道 本 部 に 対 し, 亡 雅 春 の 著 作 物 に 関 する 印 税 を 支 払 うよう 申 入 れをしたことなど, 原 告 事 業 団 と 被 告 生 長 の 家 の 間 の 紛 争 の 内 容 に 照 らせば, 原 告 事 業 団 と 被 告 生 長 の 家 の 間 の 信 頼 関 係 は 破 壊 されたというべきものであり, 原 告 事 業 団 の 解 約 には 正 当 な 理 由 があるものと 認 められる さらに 同 裁 判 所 は 同 月 13 日 に 次 の 仮 処 分 命 令 を 決 定 しました 仮 処 分 決 定 当 事 者 の 表 示 別 紙 当 事 者 目 録 のとおり 上 記 当 事 者 間 の 平 成 25 年 (ヨ) 第 号 著 作 権 侵 害 差 止 仮 処 分 命 令 申 立 事 件 に ついて, 当 裁 判 所 は, 債 権 者 らの 申 立 てを 相 当 と 認 め, 債 権 者 らに 担 保 として 金 50 万 円 の 担 保 を 立 てさせて, 次 のとおり 決 定 する 主 文 債 務 者 注 教 団 は, 別 紙 書 籍 目 録 記 載 の 書 籍 注 聖 経 甘 露 の 法 雨 を 複 製, 頒 布 してはならない 本 訴 の 判 決 が 最 終 確 定 する 前 であっても 以 上 の 仮 処 分 は 直 ちに 効 力 を 生 じております これらの 判 決 及 び 仮 処 分 決 定 に 伴 い 当 法 人 より 全 国 の 生 長 の 家 教 区 教 化 部 長 教 区 役 職 者 並 びに 練 成 道 場 総 務 講 師 役 職 者 に 対 して 違 法 複 製 物 (お 守 り 聖 経 甘 露 の 法 雨 )の 裁 判 所 差 止 命 令 に 関 する 重 要 通 知 書 を 発 信 しました 東 京 地 方 裁 判 所 において 敗 訴 した 教 団 は 平 成 27 年 3 月 25 日 知 的 財 産 高 等 裁 判 所 に 控 訴 しました 同 年 9 月 3 日 第 1 回 の 口 頭 弁 論 期 日 が 開 廷 されましたが 同 日 をもって 結 審 となり 同 高 裁 は 和 解 を 斡 旋 しました 同 年 9 月 11 日 9 月 30 日 11 月 5 日 に 和 解 期 日 が 開 かれました 当 方 は 著 作 権 者 及 び 出 版 権 者 として 信 徒 のために 著 作 権 者 生 長 の 家 社 会 事 業 団 及 び 謹 製 光 明 思 想 社 を 明 示 したお 守 り 聖 経 甘 露 の 法 雨 を 供 給 する 意 思 があることを 伝 えました しかし 控 訴 人 ( 教 団 )は お 守 り 聖 経 甘 露 の 法 雨 について 株 式 会 社 光 明 思 想 社 からの 納 入 を 否 定 し かつ 出 版 権 者 である 光 明 思 想 社 を 表 示 しない 形 での 有 償 使 用 許 諾 契 約 を 要 求 してきましたので 当 方 は 断 固 拒 絶 し 和 解 不 成 立 となりました 同 高 等 裁 判 所 判 決 言 渡 しは 前 記 日 本 教 文 社 に 対 する 判 決 と 同 時 でした 知 財 高 裁 第 4 部 は 著 作 権 の 帰 属 等 の 法 的 判 断 については 最 高 裁 の 判 断 に 従 い 完 全 に 当 法 人 に 帰 属 する との 判 断 でしたが 教 団 による 肌 守 り 及 び 霊 牌 用 の 聖 経 甘 露 の 法 雨 の 複 製 頒 布 を 合 意 した 昭 和 34 年 11 月 22 日 付 けの 覚 書 について 期 限 の 定 めがないものにすぎず 永 久 的 なものではないと 判 断 しましたが その 解 約 については 信 頼 関 係 の 破 壊 等 の 正 当 事 由 が 必 要 であり 信 頼 関 係 が 破 壊 されたと 認 めるほどの 正 当 事 由 の 立 証 は 不 充 分 として 一 部 敗 訴 の 結 果 となりました 当 法 人 及 び 光 明 思 想 社 は これを 不 当 ( 理 由 不 備 ないし 経 験 則 違 反 審 理 不 尽 )として 平 成 28 年 3 月 7 日 上 告 及 び 上 告 受 理 申 立 を 行 いました - 4 -

5 控 訴 審 判 決 の 不 当 性 について 当 法 人 及 び 光 明 思 想 社 が この 控 訴 審 判 決 が 不 当 であり 上 告 審 ( 最 高 裁 判 所 )において 破 棄 を 免 れないと 判 断 する 理 由 は 次 のとおりです 1 控 訴 審 判 決 の 理 由 不 備 ないし 経 験 則 違 反 審 理 不 尽 控 訴 審 判 決 には 以 下 のとおり 理 由 不 備 ないし 経 験 則 違 反 審 理 不 尽 による 法 令 解 釈 に 関 する 重 要 な 事 項 についての 誤 りがあって 上 告 審 における 破 棄 を 免 れない 昭 和 34 年 11 月 22 日 付 覚 書 に 係 る 合 意 は 既 に 有 効 な 解 約 によって 終 了 して いるから 宗 教 法 人 生 長 の 家 ( 以 下 教 団 と 略 称 )のお 守 り 聖 経 甘 露 の 法 雨 複 製 頒 布 行 為 による 生 長 の 家 社 会 事 業 団 の 著 作 権 侵 害 が 認 められ また 同 行 為 が 光 明 思 想 社 の 出 版 権 を 侵 害 していることは 明 らかであります 2 本 件 覚 書 ( 昭 和 34 年 11 月 22 日 付 聖 経 甘 露 の 法 雨 の 複 製 承 認 に 関 する 覚 書 )に 係 る 合 意 内 容 につき 控 訴 審 判 決 には 次 の 重 大 な 誤 りがあります (1) 被 控 訴 人 事 業 団 は 亡 雅 春 が 創 始 した 宗 教 団 体 生 長 の 家 の 宗 教 的 信 念 に 基 づ き 社 会 厚 生 事 業 を 行 うために 創 始 した 財 団 法 人 ( 中 略 )であり ( 中 略 ) 本 件 覚 書 の 内 容 特 に 本 件 覚 書 による 取 決 事 項 については 甘 露 の 法 雨 の 著 者 である 亡 雅 春 の 同 意 を 要 する 旨 規 定 されており 少 なくとも 著 作 権 者 である 被 控 訴 人 事 業 団 によ る 自 由 な 解 約 を 認 めない 趣 旨 であったと 解 されることに 照 らすと 本 件 覚 書 に 係 る 合 意 を 解 約 するには 当 事 者 間 の 信 頼 関 係 が 破 壊 されたことなど 解 約 を 正 当 とする 理 由 が 必 要 であると 解 される ( 判 決 書 36 頁 下 線 部 は 追 加 以 下 同 )について イ 宗 教 団 体 生 長 の 家 につき 控 訴 審 判 決 には 歴 史 的 経 緯 として 重 大 な 事 実 誤 認 があります すなわち 控 訴 人 教 団 は 法 人 としてはもとより 団 体 として も 生 長 の 家 社 会 事 業 団 の 設 立 時 に 存 在 をしていません 資 格 証 明 書 ( 登 記 事 項 証 明 書 ) 上 も 明 らかなとおり 教 団 の 設 立 は 昭 和 27 年 5 月 30 日 であります 宗 教 団 体 としての 生 長 の 家 教 団 の 前 身 である 旧 宗 教 法 人 令 第 2 条 に 基 づく 宗 教 法 人 生 長 の 家 教 團 の 設 立 も 昭 和 24 年 7 月 1 日 であります ロ 本 件 覚 書 に 著 作 者 である 谷 口 雅 春 先 生 に 同 意 して 頂 いた 理 由 は 著 作 物 の 利 用 について 著 作 者 人 格 権 を 尊 重 したもの( 著 作 物 の 使 用 につき 著 作 者 の 名 誉 声 望 を 害 しないよう 使 用 する 義 務 のある 著 作 権 者 として 念 のため 著 作 者 の 意 思 を 確 認 した)に 過 ぎず 著 作 権 者 の 財 産 権 を 制 約 する 利 用 から 解 放 する 覚 書 の 解 約 について 権 利 者 の 自 由 を 縛 る( 制 約 する) 趣 旨 のものではありません - 5 -

6 (2) すなわち1 被 控 訴 人 事 業 団 の 公 益 法 人 化 に 伴 って 本 件 覚 書 による 無 償 の 利 用 許 諾 を 継 続 することが 許 されないとする 点 については その 法 的 根 拠 が 明 らかであると はいえないし そもそも 控 訴 人 生 長 の 家 と 許 諾 条 件 の 変 更 等 を 協 議 することなく 一 方 的 に 解 約 することを 正 当 化 し 得 る 事 情 であるとはいえない ( 同 38 頁 )について イ 生 長 の 家 社 会 事 業 団 の 公 益 法 人 化 に 伴 って 無 償 の 利 用 許 諾 が 許 されないのは 公 益 社 団 法 人 及 び 公 益 財 団 法 人 の 認 定 等 に 関 する 法 律 ( 平 成 18 年 6 月 2 日 法 律 第 4 9 号 )の 第 5 条 行 政 庁 は 前 条 の 認 定 ( 以 下 公 益 認 定 という )の 申 請 をし た 一 般 社 団 法 人 又 は 一 般 財 団 法 人 が 次 に 掲 げる 基 準 に 適 合 すると 認 めるときは 当 該 法 人 については 公 益 認 定 をするものとする 四 号 その 事 業 を 行 うに 当 たり 株 式 会 社 その 他 の 営 利 事 業 を 営 む 者 又 は 特 定 の 個 人 若 しくは 団 体 の 利 益 を 図 る 活 動 を 行 うものとして 政 令 で 定 める 者 に 対 し 寄 附 その 他 の 特 別 の 利 益 を 与 える 行 為 を 行 わないものであること ( 以 下 略 ) の 法 律 の 存 在 によって 余 りにも 明 らかで あります なお 控 訴 人 教 団 が 公 益 事 業 以 外 の 事 業 ( 収 益 事 業 )を 営 んでいることは 同 法 人 登 記 事 項 証 明 書 に 明 らかで その 他 の 営 利 事 業 を 営 む 者 に 該 当 することも 当 然 であります ロ 教 団 と 許 諾 条 件 の 変 更 等 を 協 議 しなかったことを 本 件 で 問 題 とすることはで きません 協 議 をする 前 提 としては 教 団 が 被 申 立 人 事 業 団 を 著 作 権 者 と 認 めてい る 必 要 がありますが 教 団 は 生 長 の 家 社 会 事 業 団 は 本 件 覚 書 で 著 作 権 の 不 行 使 を 永 久 的 に 約 束 された のであり 生 長 の 家 社 会 事 業 団 は 権 利 を 放 棄 している 旨 の 返 答 を 当 初 から 行 ってきた( 平 成 24 年 1 月 27 日 付 内 容 証 明 通 知 ) 教 団 は 仮 処 分 事 件 でも 本 訴 事 件 でも 同 旨 主 張 を 繰 り 返 して 主 張 してきのであり 本 件 経 本 につ き 甘 露 の 法 雨 の 著 作 権 が 事 業 団 に 帰 属 することをおよそ 認 めていなかったので あります 権 利 者 ではないと 主 張 する 者 との 間 で 許 諾 条 件 の 変 更 等 を 協 議 しなかった ことは 権 利 者 にとって 何 ら 落 ち 度 とはならないし 不 利 益 に 扱 われる 理 由 とすべき ではありません なお 被 申 立 人 らは 知 財 高 裁 での 訴 訟 上 の 和 解 交 渉 の 席 上 出 版 権 者 光 明 思 想 社 の 謹 製 した 製 品 を 控 訴 人 生 長 の 家 に 納 品 し 供 給 する 意 思 がある 旨 を 明 確 に 回 答 しました それにもかかわらず 教 団 は 何 ら 合 理 的 理 由 もなく 拒 絶 をして 協 議 が 決 裂 したのであります 教 団 が ( 生 長 の 家 社 会 事 業 団 は 覚 書 で) 永 久 に 権 利 不 行 使 を 約 束 した という 不 当 な 態 度 ( 控 訴 審 判 決 もそのように 認 定 していない)をと り 続 けたことこそが 事 業 団 が 解 約 をせざるを 得 ない 根 拠 となっているのです 以 上 のことから 本 件 解 約 前 に 生 長 の 家 社 会 事 業 団 と 教 団 とが 許 諾 条 件 の 変 更 等 を 協 議 しなかった ことを 解 約 の 正 当 事 由 に 関 する 一 要 素 と 判 断 する 控 訴 審 判 決 には 重 大 かつ 不 当 な 事 実 認 定 があり また 審 理 不 尽 のまま 不 当 に 判 断 をした 違 法 は 判 決 結 果 に 重 大 な 影 響 を 与 えているので 上 告 審 での 破 棄 は 免 れないのです - 6 -

7 (3) 控 訴 人 生 長 の 家 が 信 徒 から 受 領 している 上 記 金 銭 は これら 宗 教 上 の 儀 式 を 前 提 として 信 徒 から 出 捐 されたものであると 考 えられること 及 び 上 記 頒 布 方 法 は 本 件 覚 書 の 作 成 当 時 から 行 われていたものであり 本 件 覚 書 に 係 る 合 意 の 前 提 とされていた 頒 布 方 法 であると 考 えられる ( 同 38 頁 )について イ 上 記 各 認 定 について その 事 実 を 認 める 根 拠 となる 証 拠 は 全 く 挙 げられていませ ん かえって 生 長 の 家 が 包 括 団 体 ( 各 道 場 や 各 県 教 化 部 等 )へ 発 出 した 通 達 ( 五 者 会 議 資 料 )では 奉 納 金 の 金 額 が 記 載 されているのに 上 記 のような 宗 教 上 の 儀 式 を 前 提 として 信 徒 から 出 捐 を 求 める 旨 の 説 明 や 記 載 は 一 切 ありません ロ まして そのような 頒 布 方 法 ( 宗 教 上 の 儀 式 を 前 提 として 信 徒 から 奉 納 金 が 出 捐 される)が 本 件 覚 書 の 作 成 当 時 から 行 われて 本 件 覚 書 に 係 る 合 意 の 前 提 とされて いたと 認 めるに 足 りる 証 拠 は 一 切 ありません ハ このように 事 実 に 反 することを 根 拠 もなく 認 め しかも 一 審 判 断 を 僅 か 一 回 の 弁 論 によって 完 全 に 覆 すに 際 して 一 審 勝 訴 当 事 者 に 対 して 何 らの 主 張 立 証 機 会 を 与 えずに 控 訴 審 判 決 を 下 すことは 審 理 不 尽 そのものであります 以 上 のことは 司 法 権 力 による 宗 教 団 体 である 教 団 に 対 する 一 方 的 な 援 助 助 長 にあたります 控 訴 審 判 決 が 教 団 の 宗 教 上 の 儀 式 への 信 徒 からの 出 捐 による 受 領 をしたと 理 由 もなく 考 えられる と 示 し かつそれが 覚 書 作 成 当 時 から 行 われていた 旨 を やはり 根 拠 もなく 認 定 したうえ 生 長 の 家 社 会 事 業 団 の 覚 書 解 約 を 通 じた 財 産 権 の 請 求 を 不 当 に 排 除 することは 日 本 国 憲 法 20 条 ( 政 教 分 離 規 定 )に 反 する 国 家 機 関 の 活 動 として 違 憲 であり 最 高 裁 判 例 ( 最 大 判 昭 和 52 年 7 月 13 日 民 集 津 地 鎮 祭 判 決 )に 反 するものであります (4) 控 訴 人 生 長 の 家 が 同 書 面 をもって ブラジル 伝 道 本 部 等 に 対 し 被 控 訴 人 事 業 団 が 著 作 権 を 有 する 著 作 についての 印 税 をも 控 訴 人 生 長 の 家 に 納 めるように 申 し 入 れた ものであるということはできない ( 同 39 頁 )について 平 成 23 年 12 月 28 日 に 生 長 の 家 社 会 事 業 団 が 教 団 に 対 し 本 件 覚 書 による 無 償 使 用 許 諾 の 解 約 を 通 知 した 時 点 で 生 長 の 家 社 会 事 業 団 に 帰 属 する 著 作 権 の 範 囲 につ いて 両 者 には 非 常 に 重 大 な 認 識 と 主 張 の 違 い が 存 在 していました そのことは 別 件 訴 訟 で 裁 判 所 に 提 出 された 教 団 の 主 張 及 び 谷 口 惠 美 子 先 生 から 教 団 が 著 作 権 を 買 い 取 った 契 約 書 の 明 細 書 から 明 白 であります つまり 教 団 は 生 長 の 家 社 会 事 業 団 が 生 命 の 實 相 や 甘 露 の 法 雨 の 著 作 権 者 ではないと 執 拗 に 繰 り 返 して 主 張 してきたのであり ただ 頭 注 版 と 愛 蔵 版 の 生 命 の 實 相 等 著 作 権 登 録 がなされている 版 については 印 税 の 寄 附 を 出 版 会 社 (( 株 ) 日 本 教 文 社 以 下 単 に 教 文 社 )から 受 けてきただけだ 等 と 主 張 をして 生 長 の 家 社 会 - 7 -

8 事 業 団 の 認 識 する 真 実 の 立 場 と 完 全 に 対 立 していたのであります 谷 口 惠 美 子 先 生 から 教 団 が 著 作 権 を 買 い 取 った 内 容 を 示 す 契 約 書 の 明 細 書 ( 甲 号 証 第 50 及 び 甲 号 証 第 51 号 として 裁 判 所 に 提 出 )にも 生 命 の 實 相 の 戦 後 版 のう ち 新 修 版 豪 華 版 携 帯 版 等 々について 教 団 が 谷 口 恵 美 子 先 生 から 買 い 取 った 旨 が 明 記 されています 生 命 の 實 相 の 頭 注 版 と 愛 蔵 版 以 外 の 著 作 権 は 著 作 者 谷 口 雅 春 先 生 の 遺 族 に 帰 属 し 生 長 の 家 社 会 事 業 団 には 帰 属 しないとの 教 団 の 主 張 の 表 れであり ます したがって 上 記 認 定 は 不 当 であり ブラジル 伝 道 本 部 等 に 対 し 教 団 が 真 実 の 著 作 権 帰 属 と 異 なり( 完 璧 にその 違 いを 意 識 する 立 場 に 立 って) 生 長 の 家 社 会 事 業 団 に 帰 属 する 著 作 の 印 税 を 教 団 に 納 めるように 申 し 入 れたことが 明 らかであります (5)さらに 控 訴 審 判 決 は 5 控 訴 人 生 長 の 家 が 控 訴 人 教 文 社 による 被 控 訴 人 事 業 団 の 著 作 権 侵 害 行 為 に 実 質 的 に 関 与 していたことについては これを 認 めるに 足 りる 証 拠 はない ( 同 39)と 判 示 するが 極 めて 不 当 であります 本 訴 においても 日 本 教 文 社 が 生 長 の 家 社 会 事 業 団 との 著 作 権 使 用 許 諾 契 約 の 終 了 を 無 視 して 甘 露 の 法 雨 の 出 版 継 続 をしようとした 際 生 長 の 家 社 会 事 業 団 が 平 成 23 年 12 月 1 日 に 抗 議 したことに 関 し 日 本 教 文 社 が 生 長 の 家 本 部 の 了 解 の 下 に 当 面 必 要 とする 最 小 限 度 の 部 数 を 重 版 することにした と 回 答 をしていることからも 明 らかなとおり 日 本 教 文 社 が 教 団 の 指 示 指 導 監 督 等 のもと 著 作 権 侵 害 行 為 に 主 体 的 に 関 与 し 実 質 的 に 行 ってきたことの 証 拠 は 幾 らでも 存 在 する( 日 本 教 文 社 や 一 般 財 団 法 人 世 界 聖 典 普 及 協 会 が 言 わばグループとして 教 団 の 主 張 と 全 く 同 旨 の 主 張 を 繰 り 返 す 別 件 訴 訟 も 複 数 件 存 在 し 最 高 裁 においてごく 最 近 に2 件 が 確 定 したばかり であります 何 より 日 本 教 文 社 自 身 が 本 訴 において 生 長 の 家 伝 道 のための 出 版 担 当 部 門 という 自 己 規 定 のもと 全 く 同 旨 の 主 張 を 繰 り 返 してきたことは 余 りにも 明 らかです) 一 審 勝 訴 判 決 を 受 けた 生 長 の 家 社 会 事 業 団 は 教 団 が 日 本 教 文 社 の 著 作 権 侵 害 行 為 に 実 質 的 に 関 与 していたことが 明 らかであるが 故 に わざわざ 控 訴 審 において 予 備 的 に 敢 えて 示 さなかっただけであり 以 上 にもかかわらず これを 認 めるに 足 りる 証 拠 はない と 判 示 する 控 訴 審 には 採 証 活 動 を 誤 った 事 実 誤 認 があるうえ 重 大 な 審 理 不 尽 の 違 法 があることが 明 らかであります 3 出 版 権 侵 害 について 控 訴 審 判 決 は 控 訴 人 生 長 の 家 が 控 訴 人 経 本 を 複 製 する 行 為 は 同 様 に 出 版 権 を 侵 害 する 行 為 であるとはいえないから 被 控 訴 人 光 明 思 想 社 の 控 訴 人 生 長 の 家 に 対 する 請 求 も いずれも 理 由 がない と 判 示 します(40 頁 ) しかし 上 記 判 示 に 具 体 的 理 由 は 全 く 示 されていないので 理 由 不 備 の 違 法 があります 仮 に 同 様 に が 出 版 権 設 定 行 為 前 に 使 用 許 諾 の 合 意 が 行 われているとの 理 由 であ るとしても その 趣 旨 は 不 明 と 言 わざるを 得 ません かかる 舌 足 らずで 説 明 も 根 拠 も 示 されない 判 決 では 裁 判 の 名 に 値 しないことは 明 らかであります - 8 -

9 もし 仮 に 控 訴 審 判 決 が 判 決 中 生 長 の 家 の 宗 教 活 動 上 使 用 されている (36 頁 ) 生 長 の 家 の 宗 教 上 の 儀 式 (38 頁 ) 及 び 頒 布 するのは 肌 守 り 用 や 霊 牌 用 としての ものに 限 られ (39 頁 最 下 行 )と 強 調 しているように 教 団 による 複 製 や 頒 布 の 目 的 がいわゆる 出 版 ではなく それらの 宗 教 活 動 に 関 わるので 出 版 権 を 侵 害 する 行 為 で あるとはいえない と 判 示 しているとすると(そのように 読 める) 著 作 権 法 80 条 に 真 っ 向 から 反 する 違 法 な 判 断 です 控 訴 人 教 団 の 行 っている 行 為 は 頒 布 の 目 的 をもって 原 作 のまま 印 刷 その 他 の 機 械 的 又 は 化 学 的 方 法 により 文 書 又 は 図 画 として 複 製 する ( 著 作 権 法 80 条 )に 他 なりませ ひ い き め ん どんなに 贔 屓 目 に 見 ても 少 なくとも 外 形 的 に 上 記 規 定 に 一 致 しています このような 場 合 外 形 的 行 為 が 著 作 物 の 複 製 行 為 であっても 目 的 や 意 図 がそうでな ければ 著 作 権 侵 害 に 該 当 しないと 判 断 するということになり 学 説 上 に 存 在 するか 否 か も 不 明 の 暴 論 と 言 うべきであります 例 えば 室 内 装 飾 用 とする 目 的 でレコード 盤 を 制 作 した 場 合 にも 当 該 レコード 盤 がレ コード プレーヤーで 音 楽 の 再 生 が 可 能 なのであれば 著 作 隣 接 権 の 保 護 の 客 体 になる レコード ( 著 作 権 法 2 条 1 項 5 号 )にあたり 当 該 レコード 盤 に 固 定 された 著 作 物 に 係 る 著 作 権 者 又 は 著 作 隣 接 権 者 の 許 諾 なくレコード 盤 が 制 作 された 場 合 には 制 作 の 目 的 意 図 等 にかかわらず 当 然 に 著 作 権 侵 害 又 は 著 作 隣 接 権 侵 害 に 該 当 する と 判 断 するのが 常 識 であり 少 なくとも 多 数 説 であります 知 財 高 裁 の 上 記 判 決 は 何 ら 具 体 的 な 理 由 を 示 さず 結 論 だけを 示 したものであって 理 由 不 備 の 違 法 があり しかも 根 拠 や 解 釈 論 を 全 く 示 さずに かかる 重 大 な 著 作 権 法 上 の 解 釈 問 題 につき 運 用 上 重 大 な 影 響 を 及 ぼしうる 事 柄 に 対 して 結 論 だけを 示 したもので 極 めて 不 当 であります ほか 4 結 論 したがって 控 訴 審 判 決 は 上 告 審 において 破 棄 をされるべきであり 教 団 による 著 作 権 侵 害 及 び 出 版 権 侵 害 を 差 し 止 める 被 保 全 権 利 があることは 明 らかであります 以 上 - 9 -

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