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1 審 理 の 終 結 及 び 再 開 1. 審 理 の 終 結 ( 結 審 ) 審 判 長 は 特 許 無 効 審 判 以 外 の 審 判 においては 事 件 が 審 決 をするのに 熟 し たときは 審 理 の 終 結 を 当 事 者 及 び 参 加 人 ( 以 下 単 に 当 事 者 という )に 通 知 し なければならない( 特 1561 実 41 意 52 商 ) また 特 許 無 効 審 判 においては 事 件 が 審 決 をするのに 熟 した 場 合 であって 審 決 の 予 告 ( )をしないとき 又 は 審 決 の 予 告 をした 場 合 に 指 定 期 間 内 に 被 請 求 人 が 訂 正 の 請 求 若 しくは 補 正 をしないときは 審 理 の 終 結 を 当 事 者 に 通 知 しなけれ ばならない( 特 1562) ただし 審 理 終 結 通 知 を 省 略 しても 当 事 者 にとっ て 不 利 にならないと 考 えられる 場 合 は 審 理 終 結 通 知 を 省 略 することもある( 42-03) この 通 知 は 当 事 者 に 対 し 近 く 審 決 がされることを知 らせるものであって この 通 知 がされた 以 後 に 当 事 者 が 攻 撃 防 禦 方 法 を 提 出 しても それを 審 理 の 対 象 にすることができない( 注 1 2) 審 理 の 必 要 があるときは 審 理 の 再 開 ( 2)を 通 知 した 上 で 審 理 する また 審 理 の 終 結 に 至 った 後 は その 審 判 に 参 加 ( 57 01)することができない( 特 実 41 意 52 商 ) 審 理 終 結 通 知 があった 後 でも 審 決 が 確 定 するまでは 審 判 の 請 求 を 取 り 下 げることができる( ) 審 決 をするのに 熟 したとき とは 審 理 に 必 要 な 事 実 をすべて 参 酌 し 取 り 調 べるべき 証 拠 をすべて 調 べて 結 論 を 出 せる 状 態 に 達 したことをいう( 注 3) また 審 理 終 結 の 通 知 の 効 力 は 当 事 者 に 告 知 したときから 生 じると 解 され るので 書 面 で 通 知 した 場 合 には 当 事 者 に 到 達 したときに 審 理 終 結 の 通 知 の 効 力 が 生 じる - 1 -

2 42-00 ( 東 高 判 昭 ( 昭 和 36 年 ( 行 ナ)88 号 )) 2. 審 理 の 再 開 審 判 長 は 必 要 があるときは 審 理 の 終 結 の 通 知 をした 後 であっても 当 事 者 の 申 立 てにより 又 は 職 権 で 審 理 の 再 開 をすることができる( 特 1563 実 41 意 52,5823 商 の2 ( 注 1) ) 審 理 の 再 開 は 審 理 の 完 全 を 期 するためにするものであって 重 大 な 証 拠 の 取 調 べが 未 済 であったとか 審 理 終 結 通 知 と 入 れ 違 いに 請 求 の 理 由 の 補 充 明 細 書 の 補 正 などがされていたとかの 場 合 などであって 審 判 長 が 必 要 と 認 めた 場 合 に 行 う 審 理 の 再 開 をするときは 当 事 者 に 審 理 を 再 開 する 旨 の 通 知 をする ( 注 )1 東 高 判 昭 ( 昭 39( 行 ケ)17 号 ) 参 考 審 判 決 集 p.65 2 東 高 判 昭 ( 昭 41( 行 ケ)184 号 ) 参 考 審 判 決 集 (Ⅱ)p.25 3 特 許 庁 編 工 業 所 有 権 法 逐 条 解 説 ( 第 18版 )( 平 ) 発 明 協 会 p.425 ( 参 考 裁 判 例 ) [ 補 正 可 能 期 間 を 過 ぎた 後 の 補 正 を 認 めるための 審 理 再 開 の 申 立 て] 経 緯 によれば 特 許 庁 が 申 し 立 てに 応 じて 審 理 を 再 開 しなかったこと の 手 続 違 背 をいう 原 告 主 張 は 法 の 定 める 補 正 可 能 期 間 を 過 ぎたのちに 終 結 された 審 理 を 補 正 可 能 期 間 を 過 ぎた 後 の 補 正 を 認 めるために 再 開 せよということに 帰 し このような 主 張 は 補 正 を 補 正 可 能 期 間 に 限 っ て 認 めることとした 特 許 法 の 定 める 補 正 制 度 と 相 容 れないものである 特 許 法 の 定 める 審 理 再 開 制 度 ( 同 法 第 156 条 2 項 ( 注 ))は 審 理 の 万 全 を 期 するために 審 判 長 が 特 に 必 要 と 認 めた 場 合 に 行 われるべきもの と 解 するのが 相 当 であるから このような 補 正 を 認 めるための 審 理 再 開 は 審 理 再 開 の 制 度 の 予 定 していないところである なお 原 告 は 本 件 補 正 案 が 審 決 の 採 用 した 拒 絶 理 由 を 除 去 するもの であることを 強 調 するが 前 述 の 補 正 可 能 期 間 内 に 原 告 が 上 記 拒 絶 理 由 を 避 けようとすれば 本 願 明 細 書 中 の 水 性 テストサンプル を 体 液 と 補 正 して 引 用 例 発 明 との 同 一 性 を 避 けるという 対 応 をとること ができたのに この 対 応 をとらなかったことにより 自 ら 招 来 した 結 果 を - 2 -

3 42-00 甘 受 すべきは 当 然 である ( 東 高 判 平 ( 平 4( 行 ケ)239 号 ) 注 : 平 成 23 年 改 正 法 による 改 正 前 ( 改 訂 中 ) - 3 -

4 審 理 終 結 通 知 の 省 略 1. 審 理 終 結 通 知 を 省 略 できる 場 合 次 の 場 合 は 審 理 終 結 通 知 を 省 略 しても 当 事 者 にとって 格 別 不 利 にならな いものと 考 えられるので 審 理 終 結 通 知 を 省 略 しても 良 い (1) 拒 絶 査 定 不 服 の 審 判 であって 請 求 が 成 り 立 つ 場 合 (2) 事 件 を 原 審 に 差 し 戻 す( 特 1601 旧 実 41 意 52 商 ) 場 合 (3) 補 正 の 却 下 不 服 の 審 判 であって 請 求 が 成 り 立 つ 場 合 (4) 訂 正 審 判 であって 請 求 が 全 て成 り 立 つ 場 合 2. 審 理 終 結 通 知 の 省 略 が 問 題 となる 例 審 理 終 結 通 知 をせずにした 審 決 の 直 前 に 明 細 書 等 の 補 正 審 判 資 料 の 補 充 などが 行 われていて それらを 審 理 の 対 象 にしなかった 結 果 当 事 者 の 一 方 に 不 利 益 を 与 える 場 合 この 場 合 には 審 決 が 違 法 とされることがあり 得 る しかし それは 審 理 終 ( 注 1) 結 通 知 を 怠 ったためではなく 審 理 不 尽 のためである 3. 当 事 者 系 審 判 において 審 決 却 下 を 行 う 場 合 ( 請 求 書 の 副 本 を 被 請 求 人 に 送 達 していないものも 含 めて) 当 事 者 双 方 へ 審 理 終 結 通 知 を 行 う ( 注 1) 東 高 判 昭 ( 昭 41( 行 ケ) 184 号 ) 参 考 審 判 決 集 (Ⅱ)p.25 ( 改 訂 中 ) -1-

5 取 下 書 の 採 否 の 権 限 取 下 書 の 差 出 しがあったとき その 採 否 を 決 定 する 権 限 は 合 議 体 としての 審 判 官 にある 説 明 従 来 上 記 権 限 の 帰 属 についての 解 釈 において 必 ずしも明 瞭 でなかった すなわ ち 特 許 庁 長 官 にありとする 説 の 根 拠 は 特 1371( 旧 特 991)の 特 許 庁 長 官 は 各 審 判 事 件 について 前 条 第 1 項 の 合 議 体 を 構 成 すべき 審 判 官 を 指 定 しなければなら ない の 規 定 にあるとして 取 下 げがあれば その 審 判 の 事 件 は 終 結 したのだか ら 合 議 体 も 解 消 し したがって 取 下 書 の 採 否 の 決 定 のようなことはできないとし ている しかしこの 説 は 正 当 でなく 元 来 合 議 体 が 指 定 された 以 上 その 事 件 の 最 終 まで 審 理 を 尽 すべきものであるから まして 事 件 の 審 理 を 打 ち 切 るか 続 行 す るかを 決 定 する 基 礎 となる 取 下 書 の 差 出 しがあった 場 合 合 議 体 としてその 採 否 を 決 定 することができないとするのは 妥 当 でない ( 注 ) 東 高 判 昭 ( 昭 22(オ)11 号 ) 上 告 人 が 原 抗 告 審 判 手 続 において 被 上 告 人 が 第 1 審 で 本 件 無 効 審 判 の 請 求 を 取 下 げたにも 拘 らず 第 1 審 が 登 録 の 有 効 無 効 について 審 決 したの は 違 法 だという 主 張 をしたことは 記 録 上 明 らかである 取 下 げの 有 無 の 如 き は 原 審 としては 当 事 者 の 主 張 がなくとも 進 んで 調 査 すべき 事 項 である が 当 事 者 からかような 主 張 があった 以 上 は 先 ずこの 点 について 判 示 すべ きであることは 今 さらいうまでもないことである しかるに 原 審 がこの 点 についてなんら 判 示 していないことは 上 告 人 のいう 通 りであって 上 告 人 か ら 論 旨 のような 非 難 がでるのはもっともだといわざるを 得 ない ( 改 訂 中 ) - 1 -

6 審 判 請 求 の 放 棄 1. 審 判 請 求 の 放 棄 審 判 では 民 訴 266にいう 請 求 の 放 棄 についての 規 定 がなく かつ 職 権 審 理 主 義 をとっており 当 事 者 の 自 由 な 処 分 は 許 されないから 請 求 の 放 棄 によって 審 判 は 終 了 しない 審 判 請 求 の 放 棄 届 書 を 単 なる 上 申 書 とみて その 記 載 内 容 によって 次 のよう に 処 置 した 例 がある (1) 人 証 による 公 知 事 実 の 立 証 並 びに 主 張 が 錯 誤 に 基 づくものであることが 判 ったので 請 求 を 放 棄 するとあったので 請 求 人 はこれ 以 上 証 人 調 べの 手 続 を 遂 行 する 意 思 がないものと 認 め 予 納 指 令 を 出 さずに 結 審 した (2) 公 知 事 実 の 立 証 が 刊 行 物 によった 場 合 及 び 公 知 事 実 に 関 する 証 人 調 べが 済 んだのちに 放 棄 届 が 出 された 場 合 放 棄 届 にかかわりなく 証 拠 に 基 づい て 本 案 審 理 をした (3) 取 下 げの 意 味 に 解 されたので 取 下 げの 意 思 があるならその 正 規 の 手 続 をとるように 促 した 結 果 相 手 方 の 同 意 書 をつけた 取 下 書 の 提 出 があり 審 判 を 終 了 した 2. 審 判 請 求 権 の 放 棄 審 判 請 求 権 の 放 棄 届 が 提 出 された 場 合 にも それを 単 なる 上 申 書 として 取 り 扱 う その 場 合 の 取 扱 いは1.に 準 じる ( 参 考 ) 旧 法 ( 大 正 10 年 法 )には 抗 告 審 判 請 求 権 の 放 棄 についての 規 定 ( 旧 特 110 の4 旧 特 施 則 61の2)があったが 審 判 が 一 審 制 に 改 められた 現 行 法 ( 昭 和 34 年 法 )には このような 規 定 は 設 けられていない ( 改 訂 中 ) - 1 -

7 審 判 請 求 権 の 放 棄 旧 法 には 抗 告 審 判 請 求 権 の 放 棄 についての 規 定 ( 旧 特 110の4 旧 特 施 則 61 の2)があったが 審 判 が 一 審 制 に 改 められた 現 行 法 には このような 規 定 は 設 けられていない したがって 審 判 請 求 権 の 放 棄 届 が 提 出 された 場 合 には それを 単 なる 上 申 書 として 取 り 扱 う なお その 場 合 の 取 扱 いは43 03に 準 じる ( 改 訂 H8.2) - 1 -

8 審 判 請 求 の 一 部 取 下 げ 1. 審 判 請 求 の 一 部 取 下 げというのは 審 判 の 対 象 の 一 部 を 請 求 人 の 自 由 意 思 に 基 づいて 撤 回 することで たとえば A B2 個 の 発 明 に 係 る 特 許 権 の 特 許 の 無 効 を 請 求 したのち その 一 部 A 又 はBについての 請 求 を 撤 回 するのがこれに 当 たる 2. 審 判 請 求 の 一 部 取 下 げの 可 否 (1) 特 許 ( 実 用 新 案 登 録 ) 請 求 の 範 囲 に 記 載 された2 以 上 の 請 求 項 に 係 る 特 許 ( 実 用 新 案 登 録 ) 無 効 審 判 の 請 求 は 請 求 項 ごとに 取 り 下 げることができる ( 特 1553 実 41) しかし 特 許 ( 実 用 新 案 登 録 ) 請 求 の 範 囲 に1 請 求 項 として 記 載 されてい るものの 一 部 ( 例 1 項 中 にA 又 はBと 記 載 されている 場 合 のAのみ)につい て 取 り 下 げることはできない 昭 和 62 年 12 月 31 日 以 前 の 出 願 に 係 る 特 許 については 特 許 請 求 の 範 囲 に 記 載 された2 以 上 の 発 明 に 係 る 特 許 無 効 審 判 の 請 求 は 発 明 ごとに 取 り 下 げる ことができるが 特 許 請 求 の 範 囲 に1 発 明 として 記 載 されているものの 一 部 ( 例 11 項 中 にA 又 はBと 記 載 されている 場 合 のAのみ 例 2 実 施 態 様 項 に 記 載 されている 事 項 )について 取 り 下 げることはできない (2) 意 匠 登 録 無 効 審 判 については 一 部 取 下 げはできない (3) 商 461に 規 定 する 無 効 審 判 は 商 562で 準 用 する 特 1553の 規 定 により 指 定 商 品 役 務 ごとに その 請 求 を 取 り 下 げることができる しかし 商 の 及 び 53の2にそれぞれ 規 定 す る 取 消 しの 審 判 については 特 1553の 規 定 の 準 用 がなく 請 求 の 一 部 取 下 げはできない (4) 拒 絶 査 定 不 服 審 判 ( 特 1211 意 461 商 441 ) 補 正 却 下 決 定 不 服 審 判 ( 意 471 商 451 ) 訂 正 審 判 ( 特 1261)については 規 定 がないので - 1 -

9 43-05 それらの 審 判 請 求 の 一 部 を 取 り 下 げることはできない ただし 2 以 上 の 訂 正 事 項 について 一 つの 訂 正 審 判 が 請 求 されている 場 合 において そのうち の 一 部 の 事 項 について 削 除 を 認 めることがある( 54-10の9(2)c ) (5) 二 以 上 の 請 求 項 に 係 る 特 許 について 請 求 項 ( 又 は 一 群 の 請 求 項 )ごとに 訂 正 審 判 が 請 求 された 場 合 それらの 審 判 請 求 は 請 求 項 ( 又 は 一 群 の 請 求 項 )ごとに 取 り 下 げることはできない( 特 1554) 3. 審 判 請 求 の 一 部 取 下 げに 際 しての 注 意 事 項 取 下 げの 要 件 審 判 書 記 官 及 び 審 判 官 の 手 続 は43 01 及 び43 02と 同 様 であ るが ただ 一 部 取 下 げの 場 合 取 り 下 げた 部 分 についての 申 立 ての 理 由 及 び 証 拠 は 特 153 1の 当 事 者 又 は 参 加 人 が 申 し 立 てない 理 由 に 該 当 することに なる 点 及 び 取 下 げの 場 合 も 特 1691で 費 用 の 負 担 について 審 判 が 審 決 に よらないで 終 了 するときは 審 判 による 決 定 をもって 職 権 で 定 めなければな らない との 規 定 に 注 意 する 必 要 がある ( 改 訂 中 ) - 2 -

10 決 定 の 記 載 事 項 について 1. 決 定 には 審 判 による 中 間 決 定 と 審 判 長 名 による 請 求 書 の 却 下 の 決 定 と 特 殊 の 場 合 である 除 斥 忌 避 審 判 の 審 判 による 決 定 ( 特 143 実 41 意 52 商 )とがあり その 記 載 事 項 については 特 施 則 に 規 定 してある 2. 商 標 登 録 異 議 の 決 定 ( 商 43の13) 参 加 許 否 の 決 定 ( 特 施 則 50の6) 及 び 補 正 の 却 下 の 決 定 ( 特 施 則 33)の 記 載 事 項 の 詳 細 及 び 注 意 事 項 は 次 に 示 すほか に 準 じる (1) 商 標 登 録 異 議 の 決 定 理 由 の 記 載 省 略 並 びに 手 続 に 関 しては65 03による (2) 参 加 許 否 の 決 定 ( 57 07の3) a 許 可 の 場 合 はその 結 論 に 費 用 の 負 担 について 記 載 しない( 47 01の3(3) ) b c 参 加 申 請 人 は 当 事 者 の 表 示 の 最 後 に 記 載 する 参 加 者 の 態 様 特 に 当 事 者 のいずれの 側 に 参 加 を 申 請 するかについては 当 事 者 の 表 示 又 は 結 論 のいずれにも 記 載 しないのが 普 通 である (3) 補 正 の 却 下 の 決 定 様 式 ( 63 03) (4) 合 議 体 の 各 審 判 官 は 全 員 記 名 押 印 しなければならない 3. 請 求 書 の 却 下 の 決 定 ( 平 成 24 年 4 月 1 日 以 降 に 請 求 された 無 効 審 判 について は 特 134の29で 準 用 する 場 合 を 含 む) (1) 請 求 書 が 決 定 によって 却 下 される 原 因 については 特 1331( 実 41 意 52 商 )に 規 定 されている ( 21-03) (2) 特 1333( 実 41 意 52 商 )により 審 判 長 が 審 判 請 求 書 を 却 下 す る 決 定 をするときは 同 条 第 4 項 により 理 由 を 付 さなければならない (3) 却 下 の 決 定 書 における 当 事 者 などの 表 示 ( 45 10) (4) 却 下 の 決 定 書 の 記 名 押 印 - 1 -

11 44-01 (5) 却 下 の 決 定 の 理 由 の 文 例 方 式 補 正 期 間 け 怠 による 却 下 ( 44 04) 手 数 料 不 納 による 却 下 ( 44 05) (6) 却 下 の 決 定 の 様 式 ( 44 02) 4. 除 斥 忌 避 の 決 定 除 斥 忌 避 の 決 定 における 記 載 事 項 とその 注 意 ( 59 05) ( 改 訂 中 ) - 2 -

12 特 1333の 請 求 書 却 下 の 決 定 の 様 式 1. 拒 絶 査 定 不 服 審 判 の 請 求 書 を 却 下 するときは 次 の 様 式 を 用 いる 他 の 審 判 の 場 合 には これに 準 じて 起 案 する 2. 記 名 押 印 特 1333の 規 定 による 請 求 書 却 下 の 決 定 には 審 判 長 が 記 名 押 印 し 審 判 長 が 主 任 審 判 官 でない 場 合 には 主 任 審 判 官 は 審 判 長 の 記 名 の 欄 外 に 押 印 する 3. 却 下 の 決 定 の 理 由 の 文 例 (1) 方 式 補 正 期 間 け 怠 による 却 下 ( 文 例 ) 理 本 件 審 判 請 求 書 には から 審 判 長 は 期 間 を 指 定 してその 補 正 を 命 じた しかし 請 求 人 は 上 記 期 間 内 にこれを 補 正 しないので ( 実 用 新 案 法 第 41 条 意 匠 法 第 52 条 商 標 法 第 56 条 により 準 用 する) 特 許 法 第 133 条 第 3 項 の 規 定 により 本 件 審 判 請 求 書 を 却 下 すべきものとする よって 結 論 のとおり 決 定 する (2) 手 数 料 不 納 による 却 下 ( 文 例 ) 理 審 判 請 求 人 は 本 件 審 判 請 求 に 当 たり 正 規 の 手 数 料 を 納 付 しないので 審 判 長 は 期 間 を 指 定 して 不 足 手 数 料 の 納 付 を 命 じた しかし 審 判 請 求 人 は 指 定 期 間 内 にこれを 納 付 しないので 本 件 審 判 請 求 書 は ( 実 用 新 案 法 第 41 条 意 匠 法 第 52 条 商 標 法 第 56 条 により 準 用 する) 特 許 法 第 133 条 第 3 項 の 規 定 によって これを 却 下 すべきものとする よって 結 論 のとおり 決 定 する 由 由 - 1 -

13 44-02 却 下 決 定 ( 査 定 系 )( 原 本 ) 発 送 番 号 / 却 下 決 定 不 服 20XX- 請 求 人 代 理 人 弁 理 士 特 願 20YY- 号 拒 絶 査 定 不 服 審 判 事 件 について 次 のと おり 決 定 します 結 論 本 件 審 判 の 請 求 書 を 却 下 します 理 由 0001 平 成 年 月 日 審 判 長 特 許 庁 審 判 官 - 2 -

14 44-02 却 下 決 定 ( 査 定 系 )( 謄 本 ) 発 送 番 号 / 却 下 決 定 不 服 20XX- 請 求 人 代 理 人 弁 理 士 特 願 20YY- 号 拒 絶 査 定 不 服 審 判 事 件 について 次 のとおり 決 定 します 結 論 本 件 審 判 の 請 求 書 を 却 下 します 理 由 0001 平 成 年 月 日 審 判 長 特 許 庁 審 判 官 ( 改 訂 中 ) - 3 -

15 当 事 者 系 審 決 の 記 載 事 項 1. 審 決 に 記 載 すべき 事 項 は 特 1572( 実 41 意 52 商 ) 各 号 に 規 定 されている その 詳 細 及 び 記 載 にあたっての 注 意 事 項 は 次 のとおりである また 審 決 の 末 尾 には 審 決 をした 合 議 体 に 属 する 審 判 官 全 員 が 記 名 押 印 しなけ ればならない( 特 施 則 50の10 意 施 則 196 商 施 則 228) (1) 審 判 の 番 号 は45 02の1(1)に 準 じて 記 載 するが 除 斥 又 は 忌 避 の 審 判 の 場 合 は 単 に 審 判 と 記 載 しないで 除 斥 審 判 又 は 忌 避 審 判 と 表 示 する (2) 当 事 者 及 び 参 加 人 並 びに 代 理 人 の 氏 名 又 は 名 称 及 び 住 所 又 は 居 所 の 表 示 に ついては 次 による 審 決 書 における 当 事 者 などの 表 示 ( 45 10) 代 理 人 の 記 載 不 要 の 事 例 ( 45 11) (3) 審 判 事 件 の 表 示 ( 特 施 則 46 様 式 62 備 考 3 意 施 則 14 様 式 13 備 考 5 商 施 則 14 様 式 15 備 考 1) a b c 審 判 事 件 は その 権 利 の 番 号 と 事 件 の 種 類 ( 無 効 存 続 期 間 延 長 登 録 無 効 訂 正 取 消 存 続 期 間 の 更 新 無 効 の 審 判 )とを 表 示 し 審 決 する 旨 を 記 載 する( 訂 正 様 式 第 1 ) 事 件 の 表 示 における 権 利 の 表 示 は 次 のとおりに 記 載 する 特 許 第 号 発 明 登 録 第 号 実 用 新 案 登 録 第 号 意 匠 登 録 第 号 商 標 特 許 第 〇 〇 〇 〇 号 の 外 国 語 特 許 出 願 固 有 の 理 由 に 基 づく 特 許 無 効 審 判 事 件 については そのとおり 記 載 する (4) 審 決 の 結 論 及 び 理 由 - 1 -

16 45-03 a b c (a) (b) 審 決 の 結 論 ( 45 04) 当 事 者 系 審 判 の 場 合 も 査 定 系 審 判 と 同 様 に 請 求 が 不 適 法 で 却 下 される 場 合 と 本 案 に 入 って 審 理 された 結 果 請 求 が 成 り 立 たない 場 合 と 成 立 する 場 合 とがあるので その 旨 と 審 判 費 用 の 負 担 ( 47 01)について 記 載 する ただし 請 求 が 成 立 する 場 合 は その 内 容 を 具 体 的 に 記 載 する ( 45 04) 特 許 実 用 新 案 及 び 商 標 においては 無 効 請 求 の 一 部 を 認 める 審 決 ( 全 部 無 効 の 請 求 に 対 し 一 部 無 効 とする 審 決 一 部 無 効 の 請 求 に 対 し そ の 一 部 の 更 にある 部 分 についてのみ 無 効 とする 審 決 )をする 場 合 がある ( 文 例 ) 登 録 第 〇 〇 〇 〇 号 商 標 の 登 録 は 指 定 商 品 中 〇 〇 につきこれを 理 由 無 効 とする 当 事 者 系 審 判 においては その 権 利 内 容 の 要 旨 認 定 が 審 理 の 前 提 となる ほか 出 願 年 月 日 特 許 又 は 登 録 の 年 月 日 の 明 確 な 認 定 が 必 要 であるか ら この 点 をまず 明 記 する 特 許 無 効 審 判 に 訂 正 請 求 がある 場 合 の 審 決 訂 正 を 認 める 場 合 は その 旨 を 審 決 の 結 論 中 に 記 載 し 訂 正 を 認 めない 場 合 は その 旨 を 審 決 の 結 論 中 には 記 載 せず 理 由 中 で 記 載 する ( 51 07の2(2)) (5) 審 決 の 年 月 日 2. 審 理 を 併 合 の 上 審 決 をする 場 合 の 注 意 (1) 併 合 した 事 件 の 審 判 番 号 は 上 下 に 並 列 して 記 載 する (2) 審 理 の 併 合 ができるのは 当 事 者 の 双 方 又 は 一 方 が 同 一 の 場 合 であるから その 同 一 でない 方 の 当 事 者 の 表 示 ( 1(2))は 当 事 者 に 頭 記 する 請 求 人 又 は 被 請 求 人 との 記 載 の 前 に 対 応 する 事 件 番 号 を 記 入 付 加 して 例 えば 平 成 〇 〇 年 審 判 第 〇 〇 号 の 請 求 人 のように 記 載 して 列 記 する (3) 通 常 審 決 における 前 文 中 次 のとおり 審 決 する の 前 に 併 合 の 上 を 記 入 する - 2 -

17 45-03 なお その 権 利 が 異 なっている 場 合 には その 権 利 の 表 示 ( 1.(3) b)を 列 記 する ( 文 例 ) 登 録 第 〇 〇 〇 〇 号 実 用 新 案 登 録 第 号 実 用 新 案 の 登 録 を 無 効 とする 各 審 判 事 件 について 実 用 新 案 法 第 41 条 で 準 用 する 特 許 法 第 154 条 の 規 定 によって 審 理 を 併 合 の 上 次 のとお り 審 決 する (4) 審 決 の 結 論 及 び 理 由 については 併 合 した 事 件 に 共 通 する 事 項 は 事 件 を 特 に 表 示 しないで 併 合 しない 場 合 と 同 様 に 記 載 し 併 合 した 事 件 により 異 な る 事 項 は 例 えば( 文 例 1 2)のようにその 事 件 又 は 対 象 物 などを 特 示 し てそれぞれ 記 載 することが 必 要 である なお 異 なる 部 分 が 多 い 場 合 には 審 決 の 簡 素 化 の 意 味 は 少 なくなる ( 結 論 の 表 示 (3)) ( 文 例 1) 請 求 人 は 甲 第 1 号 ないし 甲 第 8 号 証 (ただし 平 成 〇 〇 年 審 判 第 〇 〇 〇 号 においては 甲 第 8 号 証 を 欠 き 甲 第 1 号 ないし 甲 第 7 号 証 )を 差 し 出 しているが ( 文 例 2) なお 平 成 〇 〇 年 審 判 第 〇 〇 〇 号 の 請 求 人 は 甲 第 〇 号 証 を 差 し 出 して と 述 べており 平 成 年 審 判 第 号 の 請 求 人 は と 述 べて 証 人 尋 問 の 申 請 をしているが しかし (5) 審 理 を 併 合 の 上 審 決 をしたとしても 各 事 件 で 申 立 てられたすべての 理 由 について 判 断 を 示 すことが 必 要 である 本 件 審 決 は, 別 件 審 判 A 事 件 における 無 効 理 由 の 一 つについてのみ 認 定 判 断 し 審 判 B 事 件 についても 別 件 審 判 C 事 件 についても その 取 消 理 由 につ き 何 らの 認 定 判 断 もしていないことは, 審 決 書 の 記 載 自 体 から 明 らかであり, 当 事 者 間 にも 争 いがないところである そうすると, 本 件 審 決 中 の 審 判 B 事 件 に 係 る 部 分 に 判 断 遺 脱 の 重 大 な 違 法 があることは, 明 白 である ( 東 高 判 平 ( 平 13( 行 ケ)79 号 ) 参 照 ) ( ) ( 改 訂 中 ) - 3 -

18 審 決 決 定 の 結 論 の 表 示 方 法 1. 審 決 決 定 の 結 論 の 表 示 審 決 決 定 の 結 論 というのは 事 件 の 当 事 者 の 請 求 の 趣 旨 申 立 て 又 は 申 請 に 対 してどんな 範 囲 で 容 認 又 は 排 斥 したかを 示 す 審 判 の 合 議 体 又 は 審 判 長 の 判 断 の 結 果 である 審 決 決 定 の 結 論 の 項 には 請 求 申 立 てなどの 不 適 法 却 下 請 求 の 趣 旨 に 応 じその 全 部 又 は 一 部 の 容 認 又 は 排 斥 を 簡 潔 明 瞭 にしかも 完 全 に 記 載 し それに より その 審 決 決 定 の 効 力 及 び 範 囲 が 一 見 して 明 らかになるように 記 載 する 2. 審 判 における 費 用 の 負 担 の 表 示 (1) 特 許 ( 登 録 ) 無 効 審 判 ( 特 123 実 37 意 48 商 ) 又 は 商 標 登 録 の 取 消 しの 審 判 ( 商 の の2)に 関 する 費 用 の 負 担 については 当 事 者 の 申 立 ての 有 無 にかかわらず 職 権 をもって どちら に 負 担 すべきかを 結 論 の 項 で明 瞭 に 表 示 しなければならない ( 費 用 の 負 担 47 01) (2) 拒 絶 査 定 不 服 審 判 ( 特 1211 意 461 商 ) 補 正 却 下 決 定 不 服 審 判 ( 意 471 商 ) 商 標 登 録 異 議 の 申 立 て( 商 43の2) 又 は 訂 正 審 判 ( 特 1261)に 関 する 費 用 は 請 求 人 ( 申 立 人 )の 負 担 とする と 法 文 上 規 定 ( 特 1693 意 52 商 43の )されている ので 結 論 に 表 示 する 必 要 がない (3) 参 加 許 否 の 決 定 の 際 参 加 申 請 に 反 対 する 意 見 により 生 じた 費 用 の 負 担 について 結 論 の 項 に 記 載 する( 47 01の3(3) ) 3. 結 論 の 表 示 方 法 の 基 本 方 針 - 1 -

19 45-04 (1) 結 論 には 請 求 の 趣 旨 申 立 て 又 は 申 請 の 範 囲 を 越 えた 判 断 を 表 示 してはな らない ただし 請 求 書 の 却 下 及 び 費 用 の 負 担 についてはこの 限 りではない (2) 当 該 事 件 の 請 求 人 の 請 求 ( 申 立 て 又 は 申 請 )を 排 斥 する 場 合 には その 請 求 ( 申 立 て 又 は 申 請 )が 成 り 立 たない 旨 を 表 示 し 容 認 する 場 合 には 請 求 の 趣 旨 ( 申 立 て 又 は 申 請 )を 容 認 することを 具 体 的 に 表 示 する (3) 一 部 却 下 の 場 合 には 一 部 却 下 本 案 についての 判 断 の 結 果 費 用 負 担 の 順 に 併 記 する (4) 結 論 は 他 の 必 要 記 載 事 項 と 必 ず 分 離 し かつ 理 由 の 項 の 直 前 に 記 載 する (5) 結 論 の 更 正 について 特 許 法 には 審 決 の 更 正 決 定 の 規 定 はないが 裁 判 例 は 一 貫 して 審 決 は 更 正 できるとしている( ) (6) 種 々の 場 合 の 結 論 の 表 示 方 法 ( (4)) 4. 特 許 無 効 審 判 の 手 続 中 に 訂 正 請 求 がある 場 合 の 審 決 ( (4)C, (2)) 5. 審 決 の 結 論 の 実 例 (1) 請 求 却 下 の 審 決 a 全 部 却 下 本 件 審 判 の 請 求 を 却 下 する 審 判 費 用 は 請 求 人 の 負 担 とする b 一 部 却 下 ( (2)c(b)ハ) (2) 本 案 審 決 a 拒 絶 査 定 不 服 審 判 (a) 成 立 イ 原 査 定 を 取 り 消 して 自 判 する 場 合 原 査 定 を 取 り 消 す と 記 載 して 以 下 自 判 審 決 の 結 論 を 次 の 文 例 に 従 って 併 記 する (イ) 一 般 の 場 合 の 文 例 本 願 の 発 明 ( 意 匠 商 標 )は 特 許 ( 意 匠 登 録 商 標 登 録 )をす べきものとする - 2 -

20 45-04 (ロ) 重 複 登 録 商 標 に 係 る 商 標 権 存 続 期 間 更 新 登 録 願 の 場 合 の 文 例 登 録 第 〇 〇 号 商 標 の 商 標 権 の 存 続 期 間 の 更 新 登 録 をすべきものと する (ハ) 防 護 標 章 の 場 合 の 文 例 本 願 標 章 は 登 録 第 〇 〇 号 商 標 の 防 護 標 章 として 登 録 をすべきも のとする ロ 原 査 定 を 取 り 消 し 差 し 戻 す 場 合 原 査 定 を 取 り 消 す 本 願 は 更 に 審 査 に 付 すべきものとする (b) 不 成 立 本 件 審 判 の 請 求 は 成 り 立 たない b 意 匠 商 標 登 録 出 願 における 補 正 却 下 決 定 不 服 審 判 (a) 成 立 原 決 定 を 取 り 消 す (b) 不 成 立 本 件 審 判 の 請 求 は 成 り 立 たない c 特 許 ( 登 録 ) 無 効 審 判 (a) 通 常 の 審 判 の 場 合 イ 成 立 ( 全 部 無 効 ) (イ) 特 許 第 〇 〇 号 の 請 求 項 1ないし 請 求 項 3に 記 載 された 発 明 につい ての 特 許 を 無 効 とする 審 判 費 用 は 被 請 求 人 の 負 担 とする (ロ) 登 録 第 〇 〇 号 実 用 新 案 ( 意 匠 商 標 )の 登 録 を 無 効 とする 審 判 費 用 は 被 請 求 人 の 負 担 とする ( 一 部 無 効 ) 特 許 第 〇 〇 号 の 請 求 項 1に 記 載 された 発 明 についての 特 許 を 無 効 とする 審 判 費 用 は 被 請 求 人 の 負 担 とする ロ 不 成 立 - 3 -

21 45-04 ハ (イ) 本 件 審 判 の 請 求 は 成 り 立 たない 審 判 費 用 は 請 求 人 の 負 担 とする 一 部 成 立 特 許 第 〇 〇 号 の 請 求 項 1に 記 載 された 発 明 についての 特 許 を 無 効 とする その 余 についての 審 判 請 求 は 成 り 立 たない ( 同 請 求 項 2に 記 載 された 発 明 についての 審 判 の 請 求 は 成 り 立 た ない ) 審 判 費 用 は その 二 分 の 一 を 請 求 人 の 負 担 とし 二 分 の 一 を 被 請 求 人 の 負 担 とする (ロ) 登 録 第 〇 〇 号 商 標 の 指 定 商 品 ( 及 び 指 定 役 務 ) 中 につい ての 商 標 登 録 を 無 効 とする その 余 の 指 定 商 品 ( 及 び 指 定 役 務 )についての 審 判 請 求 は 成 り 立 たない 審 判 費 用 は その 二 分 の 一 を 請 求 人 の 負 担 とし 二 分 の 一 を 被 請 求 人 の 負 担 とする (b) 特 殊 な 場 合 イ 共 同 審 判 本 件 審 判 の 請 求 は 成 り 立 たない 審 判 費 用 は その 三 分 の 二 を 請 求 人 甲 の 負 担 とし 三 分 の 一 を 請 求 人 乙 の 負 担 とする ロ 参 加 人 がある 場 合 (イ) 請 求 人 側 に 参 加 があって 成 立 の 場 合 登 録 第 〇 〇 号 意 匠 の 登 録 を 無 効 とする 審 判 費 用 及 び 参 加 により 生 じた 費 用 は 被 請 求 人 の 負 担 とする (ロ) 請 求 人 側 に 参 加 があって 不 成 立 の 場 合 本 件 審 判 の 請 求 は 成 り 立 たない 審 判 費 用 は 参 加 によって 生 じた 費 用 を 含 めて 請 求 人 及 びその 参 加 人 の 負 担 とする - 4 -

22 45-04 (c) (ハ) 被 請 求 人 側 の 参 加 があって 成 立 の 場 合 (ニ) 特 許 第 〇 〇 号 発 明 の 特 許 を 無 効 とする 審 判 費 用 は 参 加 によって 生 じた 費 用 を 含 めて 被 請 求 人 及 びその 参 加 人 の 負 担 とする 被 請 求 人 側 に 参 加 があって 不 成 立 の 場 合 本 件 審 判 の 請 求 は 成 り 立 たない 審 判 費 用 及 び 参 加 によって 生 じた 費 用 は 請 求 人 の 負 担 とする ハ 一 部 却 下 一 部 認 容 の 場 合 登 録 第 号 商 標 の 指 定 商 品 ( 及 び 指 定 役 務 ) 中 について の 商 標 登 録 を 無 効 とする その 余 の 指 定 商 品 ( 及 び 指 定 役 務 )についての 審 判 の 請 求 は 却 下 す る 審 判 費 用 は の 負 担 とする 訂 正 請 求 を 伴 う 特 許 無 効 審 判 の 場 合 上 記 (a) (b)の 特 許 無 効 審 判 について 訂 正 を 認 める 場 合 は 上 記 各 結 論 の 前 に 訂 正 を 認 容 するとの 結 論 を 以 下 のように 併 記 する 例. イ (イ) (ロ) 請 求 成 立 すべての 訂 正 事 項 を 認 容 する 場 合 訂 正 請 求 書 に 添 付 された 明 細 書 特 許 請 求 の 範 囲 又 は 図 面 のと おり 訂 正 することを 認 める 特 許 〇 〇 号 の 請 求 項 1ないし 請 求 項 3に 記 載 された 発 明 について の 特 許 を 無 効 とする 審 判 費 用 は 被 請 求 人 の 負 担 とする 一 部 訂 正 事 項 についてのみ 認 容 する 場 合 ( 平 成 24 年 3 月 31 日 以 前 に 請 求 された 無 効 審 判 について 訂 正 がされた 場 合 ) 特 許 請 求 の 範 囲 についてする 訂 正 のうち 請 求 項 に 係 る 訂 正 及 び 請 求 項 を 削 除 する 訂 正 並 びに 明 細 書 についてする 訂 正 のう ち 段 落 0021 ないし 0025 に 係 る 訂 正 を 認 める - 5 -

23 45-04 d e (a) (b) ロ ハ 特 許 第 号 の 請 求 項 1ないし 請 求 項 3に 記 載 された 発 明 につい ての 特 許 を 無 効 とする 審 判 費 用 は 被 請 求 人 の 負 担 とする ( 平 成 24 年 4 月 1 日 以 降 に 請 求 された 無 効 審 判 について 請 求 項 ごとに 訂 正 がされた 場 合 ) 平 成 年 月 日 付 け 訂 正 請 求 において ( 請 求 項 に 係 る 訂 正 又 は 請 求 項 を 削 除 する 訂 正 )を 認 める 特 許 第 号 の 請 求 項 1に 記 載 された 発 明 についての 特 許 を 無 効 とする 審 判 費 用 は 被 請 求 人 の 負 担 とする 請 求 不 成 立 訂 正 の 拒 否 判 断 に 関 する 記 載 については 上 記 イと 同 様 とする 無 効 を 申 し 立 てられた 請 求 項 をすべて 削 除 する 訂 正 を 認 め 特 許 無 効 審 判 の 請 求 を 却 下 する 場 合 は 以 下 のように 記 載 する 特 許 請 求 の 範 囲 についてする 訂 正 のうち 請 求 項 ないし を 削 除 する 訂 正 を 認 める 本 件 審 判 の 請 求 を 却 下 する 審 判 費 用 は 請 求 人 の 負 担 とする (なお 費 用 負 担 は 被 請 求 人 に 一 部 又 は 全 部 を 負 担 させる 場 合 等 も あり 得 る( 特 1692で 準 用 する 民 訴 ) ) 商 標 登 録 の 取 消 しの 審 判 成 立 登 録 第 〇 〇 号 商 標 の 登 録 を 取 り 消 す 審 判 費 用 は 被 請 求 人 の 負 担 とする 不 成 立 本 件 審 判 の 請 求 は 成 り 立 たない 審 判 費 用 は 請 求 人 の 負 担 とする 訂 正 審 判 (a) 成 立 ( 訂 正 の 全 部 認 容 ) 特 許 第 〇 〇 号 の 明 細 書 特 許 請 求 の 範 囲 及 び 図 面 を 本 件 審 判 請 求 書 に - 6 -

24 45-04 添 付 された 訂 正 明 細 書 特 許 請 求 の 範 囲 及 び 図 面 のとおり 訂 正 すること を 認 める (b) 一 部 成 立 ( 訂 正 の 一 部 認 容 ) 平 成 年 月 日 付 け 本 件 訂 正 審 判 請 求 において ( 請 求 項 に 係 る 訂 正 又 は 請 求 項 を 削 除 する 訂 正 )を 認 める ( c ) 不 成 立 ( 訂 正 を 認 めない) 本 件 審 判 の 請 求 は 成 り 立 たない (3) 審 理 併 合 した 場 合 の 審 決 結 論 無 効 20XX 号 審 判 事 件 特 許 号 の 特 許 を 無 効 とする 審 判 費 用 は 被 請 求 人 の 負 担 とする 無 効 20XX 号 審 判 事 件 特 許 号 の 特 許 を 無 効 とする 審 判 費 用 は 被 請 求 人 の 負 担 とする 無 効 20XX 号 審 判 事 件 本 件 審 判 の 請 求 は 成 り 立 たない 審 判 費 用 は 請 求 人 の 負 担 とする (4) 再 審 (a) (b) イ ロ 審 決 却 下 本 件 再 審 の 請 求 を 却 下 する 本 案 審 決 成 立 平 成 〇 〇 年 審 判 第 〇 〇 号 事 件 につき 平 成 〇 年 〇 月 〇 日 にした 審 決 を 取 り 消 す ( 当 該 審 判 請 求 が 成 立 する 場 合 の 審 決 の 結 論 を 併 記 する ) 不 成 立 本 件 再 審 の 請 求 は 成 り 立 たない - 7 -

25 45-04 ( 注 ) 判 断 遺 脱 又 は 詐 害 審 決 を 事 由 とする 再 審 請 求 で その 事 由 の 有 無 が 本 案 審 理 の 結 果 はじめてわかる 場 合 には 事 由 があれば(b) なけれ ば(a)の 結 論 とする 費 用 の 負 担 その 他 は 当 該 審 判 の 審 決 の 結 論 に 準 ず る 6. 決 定 の 結 論 の 実 例 (1) 審 判 長 による 決 定 却 下 a b c 本 件 審 判 請 求 書 を 却 下 する 本 件 商 標 登 録 異 議 申 立 書 を 却 下 する 本 件 参 加 申 請 書 を 却 下 する (2) 審 判 による 決 定 却 下 本 件 商 標 登 録 異 議 の 申 立 て( 参 加 の 申 請 除 斥 の 申 立 て 忌 避 の 申 立 て) を 却 下 する (3) 本 案 決 定 a (a) b (b) 参 加 許 否 の 決 定 成 立 ( 例 1) 本 件 参 加 を 許 可 する ( 昭 61 審 判 号 ) ( 例 2) 参 加 申 請 人 が( 被 ) 請 求 人 を 補 助 するための 本 件 参 加 を 許 可 す る ( 注 ) 特 1481 又 は3の 規 定 ( 実 41 意 52 商 )に 基 不 成 立 づいて 参 加 の 態 様 を 表 示 しても 良 い 参 加 申 請 人 の 申 立 ては 成 り 立 たない 参 加 の 申 立 てによって 生 じた 費 用 は 参 加 申 請 人 の 負 担 とする 補 正 の 却 下 の 決 定 平 成 〇 年 〇 月 〇 日 付 けの 手 続 補 正 を 却 下 する (4) 証 拠 保 全 の 決 定 a 成 立 イ 別 紙 記 載 事 項 につき 証 人 の 尋 問 をする ( 平 1 証 拠 保 全 号 ) - 8 -

26 45-04 ロ 本 件 につき 鑑 定 人 として 東 京 都 文 京 区 湯 島 1の9 何 某 を 指 定 する ( 裁 判 例 ) ハ 相 手 方 の 事 務 所 及 び 工 場 において 検 証 鑑 定 人 の 尋 問 をする( 裁 判 例 ) b 一 部 成 立 特 許 庁 審 判 廷 において 別 紙 記 載 事 項 について 証 人 尋 問 を 行 う その 他 の 申 出 に 係 る 証 拠 調 べは 行 わない ( 昭 37 証 保 1 号 ) (5) 受 継 許 否 の 決 定 a b 本 件 受 継 を 許 可 する 本 件 受 継 の 申 立 ては 成 り 立 たない (6) 除 斥 忌 避 の 決 定 a b 本 件 除 斥 ( 忌 避 )の 申 立 ては 理 由 があるとする 本 件 除 斥 ( 忌 避 )の 申 立 ては 成 り 立 たない 7. 判 定 の 結 論 の 実 例 (1) 却 下 本 件 判 定 の 請 求 を 却 下 する (2) 本 案 判 定 a 以 下 に 判 定 の 結 論 の 文 例 を 示 す (a)( 特 実 )イ 号 図 面 及 びその 説 明 書 に 示 す 〇 〇 は 本 件 発 明 本 件 考 案 の 技 術 的 範 囲 に 属 する( 属 しない ) (b) ( 意 ) イ 号 図 面 及 びその 説 明 書 に 示 す 意 匠 は 登 録 第 〇 〇 号 意 匠 及 びこれに 類 似 する 意 匠 の 範 囲 に 属 する( 属 しない ) (c) ( 商 ) 商 品 〇 〇 に 使 用 するイ 号 商 標 は 登 録 第 〇 〇 号 商 標 の 商 標 権 の 効 力 の 範 囲 に 属 する( 属 しない ) ( 注 ) 判 定 に 関 する 費 用 の 負 担 については 何 も 規 定 がないが 各 当 事 者 が 支 出 した 費 用 は その 当 事 者 の 負 担 とし 判 定 の 結 論 には 費 用 の 負 担 に - 9 -

27 45-04 ついては 判 断 を 示 さない ( ) ( 改 訂 中 )

28 審 決 の 更 正 1. 民 事 訴 訟 法 においては 判 決 に 計 算 違 い 誤 記 その 他 これらに 類 する 明 白 な 誤 りがあるときは 裁 判 所 は 申 立 てにより 又 は 職 権 でいつでも 更 正 決 定 をす ることができる と 規 定 しているが( 民 訴 2571) 特 許 法 にはこのような 規 定 がなく 法 文 上 審 決 等 の 更 正 をすることができるかどうか 必 ずしも 明 らかで ない しかし 判 例 は 一 貫 して 審 決 は 更 正 することができるものとしている( 大 判 大 ( 大 12( オ )602 号 ) 大 判 昭 ( 昭 4( オ )673 号 ) 大 判 昭 ( 昭 8( オ )3120 号 東 高 判 平 ( 平 4( 行 ケ)245 号 )) 現 行 法 においても 解 釈 上 審 決 の 更 正 が 認 められる 点 については 従 来 どおり である 2. 特 157( 実 41 意 52 商 )に 示 すように 審 判 は 審 決 をもって 終 了 する したがって この 重 要 な 処 分 である 審 決 を その 発 送 後 に 取 り 戻 す ことはしない 3. 更 正 決 定 は 表 示 上 の 誤 謬 を 訂 正 する 場 合 で かつ その 誤 謬 が 明 白 な 場 合 に 限 られる 更 正 決 定 により 審 決 の 内 容 を 実 質 的 に 変 更 させてはならない 4. 更 正 決 定 は 職 権 又 は 申 立 により 当 該 審 決 をした 部 門 の 合 議 体 が 行 う 5. 更 正 決 定 を 行 う 場 合 は 更 正 決 定 書 の 謄 本 を 審 決 を 送 達 した 者 に 送 達 する -1-

29 45-06 ( 例 ) 更 正 決 定 ( 査 定 系 )( 原 本 ) 発 送 番 号 / 更 正 決 定 不 服 20XX- 請 求 人 代 理 人 弁 理 士 特 願 20XX- 号 拒 絶 査 定 不 服 審 判 事 件 について 平 成 年 月 日 付 けでなされた 審 決 中 に 明 白 な 誤 りがありましたので 職 権 によっ て 下 記 のとおり 更 正 決 定 します 審 決 書 の の 欄 における を とする 記 平 成 年 月 日 審 判 長 特 許 庁 審 判 官 特 許 庁 審 判 官 特 許 庁 審 判 官 なお この 審 決 の 更 正 決 定 について 不 服 がある 場 合 には この 書 面 を 受 け 取 った 日 の 翌 日 から 起 算 して60 日 以 内 に 特 許 庁 長 官 に 対 して 行 政 不 服 審 査 法 に 基 づく 審 査 請 求 をすることができます ( 改 訂 中 ) -2-

30 前 審 における 特 許 ( 登 録 ) 異 議 申 立 てと 審 決 書 の 記 載 前 審 で 特 許 ( 登 録 ) 異 議 申 立 てが 理 由 ありとして 拒 絶 査 定 を 受 け これに 不 服 の 審 判 が 請 求 された 場 合 には 審 決 書 にその 請 求 の 成 立 又 は 不 成 立 の 理 由 を 記 載 すれば 十 分 であって 前 審 における 特 許 ( 登 録 ) 異 議 申 立 てについてあらため て 結 論 を 示 す 必 要 はない 説 明 (1) 平 成 6 年 改 正 前 の 特 581( 商 17)の 規 定 による 特 許 ( 登 録 ) 異 議 の 決 定 があったときは 特 許 ( 登 録 ) 異 議 の 手 続 は 終 了 する( 平 成 6 年 改 正 前 の 特 584 商 17) したがって 当 該 出 願 が 更 に 審 判 に 係 属 しても 特 許 異 議 の 申 立 ては 審 判 に 係 属 することにならない (2) 前 審 において 拒 絶 査 定 の 理 由 に 採 用 されなかった 特 許 ( 登 録 ) 異 議 の 申 立 ての 理 由 ( 以 下 その 他 の 理 由 という )について その 審 理 経 過 を 審 決 書 に 記 載 すべきかどうかに 問 題 があるが 特 121( 商 44)の 規 定 による 拒 絶 査 定 不 服 審 判 はその 拒 絶 査 定 が 審 理 の 対 象 となるので 拒 絶 査 定 の 判 断 に 取 り 込 まれていない その 他 の 理 由 の 審 理 経 過 を 記 載 しなく ても 差 し 支 えない また 拒 絶 査 定 不 服 審 判 の 請 求 を 容 認 する 審 決 においては 特 1592 及 び3( 商 )の 規 定 から 自 判 を 必 要 とし その 他 の 理 由 は この 自 判 に 当 たって 拒 絶 理 由 が 再 調 査 され 請 求 が 理 由 ある 場 合 にその 結 果 を 審 決 書 の 末 尾 に また 他 に 本 願 を 拒 絶 すべき 理 由 を 発 見 しない と 記 載 して その 他 の 理 由 についても 審 理 したことを 示 す ( 注 ) 上 記 の 取 扱 いは 平 成 8 年 1 月 1 日 以 降 になされた 特 許 ( 登 録 ) 異 議 申 立 てについては 適 用 されない ( 改 訂 H17.7) - 1 -

31 審 決 による 却 下 請 求 が 例 えば 次 に 掲 げる 事 由 に 該 当 するときは 補 正 を 命 じることなく 不 適 法 な 請 求 として 審 決 をもって 却 下 ( 審 決 却 下 )される( 特 135 意 52 商 56) (1) 審 判 請 求 期 間 経 過 後 の 請 求 ( 45-20) (2) 共 同 出 願 人 の 一 部 の 者 がした 審 判 請 求 ( ) (3) 共 有 者 の 一 部 の 者 を 被 請 求 人 とした 審 判 請 求 ( 45-20) (4) 特 許 権 者 でない 者 を 被 請 求 人 とした 請 求 ( 45-20) (5) 対 象 物 のない 請 求 (6) 在 外 者 が 特 許 管 理 人 によらないでした 審 判 請 求 (7) 除 斥 期 間 を 経 過 した 後 の 請 求 (8) 商 標 権 の 不 使 用 による 取 消 しの 審 判 において 商 標 権 の 設 定 の 登 録 の 日 から3 年 以 上 経 過 していないものに 対 しての 請 求 (9) 一 つの 特 許 出 願 に 対 して 重 複 してされた 拒 絶 査 定 不 服 審 判 請 求 のうち 最 初 のもの 以 外 の 審 判 請 求 (ただし 取 下 げられている 請 求 は 考 慮 しない) ( 改 訂 中 ) - 1 -

32 却 下 審 決 の 文 例 1. 請 求 期 間 経 過 査 定 系 審 判 の 請 求 が 期 間 ( 特 121 意 商 44 45)を 経 過 しているため 却 下 すべきとき( 特 135 意 52 商 561)は 審 決 の 理 由 を 文 例 のように 記 載 することができる ( 文 例 ) 理 本 願 ( 平 成 年 月 日 出 願 )に 対 して 平 成 年 月 日 付 けで 拒 絶 査 定 がされ その 査 定 の 謄 本 は 平 成 年 月 日 に 本 件 審 判 請 求 人 である 出 願 人 (の 代 理 人 )に 送 達 されたことは 郵 便 物 配 達 証 明 書 によって 明 らかである ( 注 ) 由 その 拒 絶 査 定 不 服 審 判 の 請 求 は 特 許 法 第 121 条 の 規 定 により 査 定 の 謄 本 の 送 達 があった 日 の 翌 日 である 平 成 年 月 日 を 起 算 日 として 3 月 以 内 である(1 月 の 初 日 から 起 算 する 場 合 の 例 ) 最 終 月 の 末 日 の (2 月 の 途 中 から 起 算 し 最 終 月 に 応 当 日 がある 場 合 の 例 ) 最 終 月 の 応 当 日 の 前 日 である (3 月 の 途 中 から 起 算 し 最 終 月 に 応 当 日 がない 場 合 の 例 ) 最 終 月 の 末 日 で ある 平 成 年 月 日 までにされなければならないところ 本 件 審 判 の 請 求 は 平 成 年 月 日 にされているので 上 記 法 定 期 間 を 経 過 したのちの 不 適 法 な 請 求 であり その 補 正 をすることができないものである したがって 本 件 審 判 請 求 は 特 許 法 第 135 条 の 規 定 によって 却 下 すべきものである よって 結 論 のとおり 審 決 する ( 注 ) 送 達 がオンラインによって 行 われた 場 合 は その 査 定 の 謄 本 は 以 降 を 平 成 年 月 日 に 本 件 審 判 請 求 人 である 出 願 人 (の 代 理 人 )に 電 子 情 報 処 理 組 織 により 送 達 されている と 置 き 換 える - 1 -

33 共 同 出 願 人 の 一 部 の 者 がした 審 判 請 求 の 却 下 審 決 の 文 例 拒 絶 査 定 ( 意 匠 商 標 登 録 出 願 における 補 正 却 下 の 決 定 )に 対 する 審 判 にお いて 共 同 出 願 人 の 一 部 の 者 がした 審 判 請 求 を 審 決 によって 却 下 すべきとき ( 22 01の の3(1))は 審 決 の 理 由 を 文 例 のように 記 載 するこ とができる ( 文 例 ) 理 本 件 審 判 は 特 許 を 受 ける 権 利 が 及 び の 共 有 に 係 る 特 許 出 願 の 拒 絶 査 定 不 服 審 判 であるから この 請 求 は 特 許 法 第 132 条 第 3 項 の 規 定 によって 上 記 共 有 者 の 全 員 が 共 同 して 請 求 しなければならないところ 本 件 審 判 の 請 求 は その 一 部 の 者 である 由 によってなされたものであるか ら 不 適 法 な 請 求 であって その 補 正 をすることができないものである ( 注 ) したがって 本 件 審 判 の 請 求 は 特 許 法 第 135 条 の 規 定 によって 却 下 すべ きものである ( 注 ) 審 判 請 求 後 に 請 求 人 を 変 更 し その 変 更 が 請 求 書 の 要 旨 を 変 更 す ると 認 められるとき( 30 01)は ~ものである の 次 に なお 平 成 年 月 日 付 けで 提 出 された 手 続 補 正 書 による 請 求 人 を 変 更 す る 補 正 は 請 求 書 の 要 旨 を 変 更 するものであり 特 許 法 第 131 条 第 2 項 の 規 定 に 違 反 する を 挿 入 する 3. 共 有 者 の 一 部 の 者 を 被 請 求 人 とした 審 判 請 求 の 却 下 審 決 の 文 例 共 有 に 係 る 特 許 権 についての 無 効 審 判 において 共 有 者 の 一 部 の 者 を 被 請 求 人 とした 審 判 請 求 を 審 決 によって 却 下 すべきとき( 22 03の3(2))は 審 決 の 理 由 を 文 例 のように 記 載 することができる ( 注 1) ( 文 例 ) 理 由 本 件 審 判 は 特 許 権 が 及 び の 共 有 に 係 る 特 許 の 無 効 審 判 であ るから 審 判 を 請 求 するときは 特 許 法 第 132 条 第 2 項 の 規 定 によって 上 - 2 -

34 45-20 記 共 有 者 の 全 員 を 被 請 求 人 としなければならないところ 本 件 審 判 の 請 求 は その 一 部 の 者 である を 被 請 求 人 としてされたものであるから 不 適 法 な 請 求 であって その 補 正 をすることができないものである ( 注 2) したがって 本 件 審 判 の 請 求 は 特 許 法 第 135 条 の 規 定 によって 却 下 すべ きものである よって 結 論 のとおり 審 決 する ( 注 1) 商 標 登 録 取 消 審 判 において 共 有 者 の 一 部 の 者 を 被 請 求 人 とした 審 判 請 求 を 審 決 によって 却 下 すべきときも 審 決 の 理 由 を 文 例 と 同 様 の 趣 旨 に 記 載 することができる ( 注 2) 審 判 請 求 後 に 被 請 求 人 を 変 更 し その 変 更 が 請 求 書 の 要 旨 を 変 更 すると 認 められるとき( 30 01)は ~ものである の 次 に な お 平 成 年 月 日 付 けで 提 出 された 手 続 補 正 書 による 被 請 求 人 を 変 更 する 補 正 は 請 求 書 の 要 旨 を 変 更 するものであり 特 許 法 第 131 条 第 2 項 の 規 定 に 違 反 する を 挿 入 する 4. 特 許 権 者 でない 者 を 被 請 求 人 とした 審 判 請 求 の 却 下 審 決 の 文 例 無 効 審 判 において 特 許 権 者 でない 者 を 被 請 求 人 とした 審 判 請 求 を 審 決 によ って 却 下 すべきとき( 22 01の )は 審 決 の 理 由 を 文 例 のように 記 載 することができる ( 注 1) ( 文 例 ) 理 由 本 件 審 判 は 特 許 権 者 が である 特 許 の 無 効 審 判 であるから 特 許 権 者 を 被 請 求 人 として 請 求 しなければならないところ 本 件 審 判 の 請 求 は 特 許 権 者 でない を 被 請 求 人 としてされたものであるから 不 適 法 な 請 求 で あって その 補 正 をすることができないものである ( 注 2) したがって 本 件 審 判 の 請 求 は 特 許 法 第 135 条 の 規 定 によって 却 下 すべ きものである よって 結 論 のとおり 審 決 する - 3 -

35 45-20 ( 注 1) 商 標 登 録 取 消 審 判 において 商 標 権 者 でないものを 被 請 求 人 とした 審 判 請 求 を 審 決 によって 却 下 すべきときも 審 決 の 理 由 を 文 例 と 同 様 の 趣 旨 に 記 載 することができる ( 注 2) 審 判 請 求 後 に 被 請 求 人 を 変 更 し その 変 更 が 請 求 書 の 要 旨 を 変 更 すると 認 められるとき( 30 01)は ~ものである の 次 に な お 平 成 年 月 日 付 けで 提 出 された 手 続 補 正 書 による 被 請 求 人 を 変 更 する 補 正 は 請 求 書 の 要 旨 を 変 更 するものであり 特 許 法 第 131 条 第 2 項 の 規 定 に 違 反 する を 挿 入 する ( 改 訂 中 ) - 4 -

36 確 定 1. 審 決 等 の 確 定 審 決 及 び 決 定 は それに 対 して 不 服 のある 者 により 法 の 規 定 する 期 間 内 ( 特 1783 実 472 意 592 商 632)に 訴 えが 提 起 されず 又 は 提 起 され ても 終 局 的 にその 審 決 等 が 支 持 されて 通 常 の 不 服 申 立 ての 方 法 で 取 り 消 すこ とができない 状 態 になったとき 確 定 する また 拒 絶 査 定 不 服 審 判 において特 許 ( 登 録 )すべきものとする 審 決 訂 正 審 判 で 訂 正 が 認 められた 場 合 の 審 決 ( 注 1)は 不 服 を 申 し 立 てる 法 律 上 の 利 益 を 有 する 者 が 存 在 しないことから 審 決 の 謄 本 の 送 達 があったときに 確 定 する ( 注 1) 訂 正 する 審 決 に 対 しては 不 服 申 立 ての 方 法 がないから 該 審 決 は 審 判 請 求 人 にその 謄 本 が 送 達 されたときに 確 定 するとするのが 相 当 であ る ( 東 高 判 昭 ( 昭 42 ( 行 ケ) 83 号 ) 行 集 20 巻 8 9 号 1119 頁 判 タ241 号 113 頁 ) 2. 審 決 等 の 一 部 確 定 各 種 審 判 等 ( 00-01)に 係 る 審 決 等 のうち 特 許 ( 登 録 ) 無 効 審 判 ( 特 12 3 実 37) 訂 正 審 判 ( 特 126) 登 録 異 議 の 申 立 て( 商 43の2) 商 標 登 録 の 無 効 の 審 判 ( 商 46) 及 び 書 換 登 録 の 無 効 の 審 判 ( 商 附 則 14) の 審 決 等 は 以 下 に 示 すとおり その 一 部 が 確 定 することがある a 特 許 ( 登 録 ) 無 効 審 判 ( 特 123 実 37)の 審 決 の 部 分 確 定 ( 特 167 の2 実 41) 二 以 上 の 請 求 項 に 係 る 特 許 ( 登 録 ) については 請 求 項 ごとに 特 許 ( 登 録 ) 無 効 審 判 を 請 求 することができ 二 以 上 の 請 求 項 について 特 許 ( 登 録 ) - 1 -

37 46-00 無 効 審 判 が 請 求 された 場 合 においては 原 則 個 々の 請 求 項 ごとの 審 判 が 同 時 に 進 行 しているものと 解 される そして 無 効 審 判 請 求 に 対 する 審 決 ( 請 求 成 立 不 成 立 )は 各 請 求 項 についての 判 断 ごとに 可 分 な 行 政 処 分 であり その 審 決 取 消 訴 訟 において 審 決 の 一 部 のみが 支 持 された 場 合 や 複 数 の 請 求 項 の 一 部 について 審 決 取 消 訴 訟 が 提 起 されなかった 場 合 は 審 決 のうち 当 該 請 求 項 に 関 係 する 部 分 は 別 個 に 確 定 する( 以 下 部 分 確 定 という )( 注 2 ) また 一 群 の 請 求 項 ( 特 1263 特 施 則 46の2)に 係 る 特 許 の 審 決 については その 一 群 の 請 求 項 の 全 ての 請 求 項 が 確 定 する 状 態 になった ときに その 一 群 の 請 求 項 ごとに 確 定 する ( 注 2 ) 審 決 は, 各 請 求 項 についての 判 断 ごとに 可 分 な 行 政 処 分 として,それぞれが 取 消 訴 訟 の 対 象 となるものであり,それぞれ 別 個 に 確 定 するというべきである 審 決 は 行 政 処 分 であり,その 取 消 しを 求 める 訴 えは, 当 該 処 分 の 取 消 しを 求 めるにつき 法 律 上 の 利 益 を 有 する 者 に 限 り, 提 起 することができるのであり, 特 許 法 178 条 3 項 に 規 定 する 期 間 内 に 取 消 訴 訟 が 提 起 されなかったときには, 当 該 部 分 は 確 定 すると 解 することとなる ( 知 財 高 決 平 ( 平 19 ( 行 ケ)10081 号 ) 判 時 1997 号 119 頁 判 タ1263 号 327 頁 ) b 訂 正 審 判 ( 特 126)の 審 決 の 部 分 確 定 ( 特 167の2) 二 以 上 の 請 求 項 に 係 る 特 許 については 請 求 項 ごと( 又 は 一 群 の 請 求 項 ごとのときを 含 む 以 下 同 じ )に 訂 正 審 判 を 請 求 することができ 二 以 上 の 請 求 項 について 訂 正 審 判 が 請 求 された 場 合 においては 原 則 個 々 の 請 求 項 ごとの 審 判 が 同 時 に 進 行 しているものと 解 される そして 訂 正 審 判 の 請 求 に 対 する 審 決 ( 訂 正 認 容 不 認 容 )は 各 請 求 項 についての 判 断 ごとに 可 分 な 行 政 処 分 であり その 審 決 取 消 訴 訟 において 審 決 の 一 部 のみが 支 持 された 場 合 や 複 数 の 請 求 項 の 一 部 について 審 決 取 消 訴 訟 が 提 起 されなかった 場 合 は 審 決 のうち 当 該 請 求 項 に 関 係 する 部 分 は 別 個 に 確 定 する - 2 -

38 46-00 c 登 録 異 議 の 申 立 て( 商 43の2) 商 標 登 録 の 無 効 の 審 判 ( 商 46) 及 び 書 換 登 録 の 無 効 の 審 判 ( 商 附 則 14)の 部 分 確 定 ( 商 43の14 商 55 の3 商 附 則 16の2) 二 以 上 の 指 定 商 品 又 は 指 定 役 務 に 係 る 商 標 登 録 については 指 定 商 品 又 は 指 定 役 務 ごとに 登 録 異 議 の 申 立 て 又 は 商 標 登 録 の 無 効 の 審 判 請 求 を することが 可 能 であり その 決 定 又 は審 決 は 特 許 ( 登 録 ) 無 効 審 判 と 同 様 に 指 定 商 品 又 は 指 定 役 務 ごとに 部 分 確 定 する 3. 特 許 ( 登 録 ) 無 効 審 判 の 審 決 の 確 定 と 訂 正 認 容 の 確 定 a 審 決 のうち 請 求 項 ごとに 訂 正 を 認 めた 部 分 と 当 該 請 求 項 ごとの 審 判 請 求 の 成 立 不 成 立 に 係 る 部 分 は 一 体 不 可 分 的 に 確 定 する( 注 3 ) b 審 決 のうち 審 決 取 消 の 訴 えの 提 起 がなかった 請 求 項 について訂 正 を 認 c d めた 部 分 は 訴 え 提 起 が 可 能 な 期 間 を 経 過 した 時 点 で その 請 求 項 に 対 す る 審 判 請 求 の 成 立 不 成 立 に 係 る 部 分 の 確 定 とともに 確 定 する ( 注 2 )( 注 3 ) 審 決 のうち 無 効 審 判 の 請 求 がなされていない 請 求 項 について 訂 正 を 認 めた 部 分 は 審 決 の 送 達 とともに 確 定 する( 注 4) 審 決 のうち 請 求 項 等 を 削 除 する 訂 正 を 認 めた 部 分 は 審 決 の 送 達 とと もに 確 定 する( 注 5 ) ( 注 3 ) 本 件 審 決 は, 本 件 訂 正 が 認 められることを 前 提 として, 本 件 特 許 の 請 求 項 4に 係 る 発 明 についての 無 効 審 判 請 求 を 不 成 立 としたもの であるから, 本 件 審 決 中 訂 正 を 認 める との 部 分 と, 特 許 第 号 の 請 求 項 4に 係 る 発 明 についての 審 判 請 求 は, 成 り 立 たない との 部 分 は, 一 体 不 可 分 の 関 係 にあるというべきである ( 知 財 高 決 平 ( 平 19( 行 ケ)10081 号 ) 判 時 1997 号 119 頁 判 タ1263 号 327 頁 ) ( 注 4 ) 特 許 無 効 審 判 の 手 続 において, 無 効 審 判 請 求 の 対 象 とされていな い 請 求 項 について 訂 正 請 求 がされ ( 特 許 法 134 条 の2 第 5 項 後 段 参 照 ), 当 該 訂 正 請 求 につき 訂 正 を 認 める との 審 決 がされた 場 合 は, 審 決 のう - 3 -

39 46-00 ち, 当 該 請 求 項 について 訂 正 を 認 める とした 部 分 は, 無 効 審 判 請 求 の 双 方 当 事 者 の 提 起 する 取 消 訴 訟 の 対 象 となるものではないから, 審 決 の 送 達 により 効 力 を 生 じ, 当 該 請 求 項 は, 審 決 送 達 時 に, 当 該 訂 正 された 内 容 のものとして 確 定 すると 解 するのが 相 当 である ( 知 財 高 判 平 ( 平 18( 行 ケ)10455 号 ) 判 時 1999 号 115 頁 判 タ1265 号 311 頁 ) ( 注 5 ) 特 許 庁 は, 平 成 18 年 10 月 16 日, 訂 正 を 認 める 特 許 第 号 の 請 求 項 1 乃 至 5に 係 る 発 明 についての 特 許 を 無 効 とする との 審 決 ( 甲 72 以 下 第 2 次 審 決 という )をした 本 件 第 3 訂 正 は, 登 録 時 の 請 求 項 4ないし6の 削 除 を 伴 うものであるところ, 第 2 次 審 決 中, 同 請 求 項 の 削 除 に 係 る 訂 正 を 認 めた 部 分 については, 原 告 被 告 と も 取 消 訴 訟 を 提 起 する 原 告 適 格 を 有 しないというべきであるから, 同 審 決 の 送 達 により, 本 件 第 3 訂 正 のうち, 登 録 時 の 請 求 項 4ないし6を 削 除 し た 部 分 は, 形 式 的 に 確 定 した ( 知 財 高 判 平 ( 平 19( 行 ケ)10380 号 )) ( 改 訂 中 ) - 4 -

40 審 判 の 費 用 の 負 担 1. 特 許 ( 登 録 ) 無 効 審 判 商 標 登 録 の 取 消 しの 審 判 に 関 する 費 用 の 負 担 は 合 議 体 が 審 判 をもって( 結 論 中 に 記 載 して ) 職 権 で 定 める ただし 審 判 が 審 決 によらないで 終 了 するとき ( 審 判 請 求 の 取 下 げ 特 1333の 却 下 など) は 審 判 による 決 定 をもって 定 める( 特 1691 実 41 意 52 商 ) こととなっているが このような 場 合 は 請 求 人 側 の 負 担 になるのであるから 実 務 上 は 決 定 を 行 わない 負 担 の 原 則 は 特 1692( 実 41 意 52 商 )によって 準 用 さ れる 民 訴 61により 敗 者 負 担 と 定 められているが 民 訴 62 63の 例 外 ( 2) が 認 められている 2. 審 判 の 費 用 の 負 担 の 例 外 ( 1 ) 勝 者 となった 当 事 者 の 不 必 要 な 行 為 によって 生 じた 費 用 の 全 部 又 は 一 部 を 勝 者 となった 当 事 者 に 負 担 させることができ 敗 者 となった 当 事 者 の 行 為 に よって 生 じた 費 用 であっても その 行 為 が 敗 者 側 の 権 利 の 伸 長 又 は 防 禦 に 必 要 なものであるときは それを 勝 者 となった 当 事 者 に 負 担 させることがで きる( 民 訴 62 ) a b c 証 人 尋 問 の 結 果 証 人 が 立 証 を 必 要 とした 事 項 と 全 く 無 関 係 の 者 である ことが 判 明 した 場 合 などには その 証 人 尋 問 に 要 した 費 用 を 前 記 不 必 要 な 行 為 によって 生 じた 費 用 と 認 めて 証 人 尋 問 を 申 請 した 当 事 者 が 勝 者 と なった 場 合 であっても その 者 に その 費 用 を 負 担 させることができる 公 知 の 発 明 と 同 一 であることを 理 由 とする 特 許 無 効 審 判 の 請 求 後 に そ の 特 許 発 明 の 特 許 請 求 の 範 囲 が 訂 正 審 判 により 訂 正 された 結 果 前 記 無 効 理 由 が 消 滅 した 場 合 は 民 訴 62 後 段 を 適 用 して 勝 者 である 被 請 求 人 に その 費 用 を 負 担 させても 良 いと 考 えられる 訂 正 請 求 により 特 許 に 係 る 請 求 項 のうち 無 効 審 判 の 対 象 となっている 請 - 1 -

41 47-01 (2) 求 項 がすべて 削 除 された 場 合 には 無 効 審 判 の 対 象 が 存 在 しなくなり 当 該 無 効 審 判 が 却 下 されるので 勝 者 である 権 利 者 側 にその 費 用 を 請 求 させ ても 良 いと 考 えられる 勝 者 となった 当 事 者 の 責 に 帰 すべき 事 由 によって 審 理 を 遅 延 させ それ により 余 分 の 費 用 を 要 した 場 合 は その 費 用 を 勝 者 となった 当 事 者 に 負 担 させることができる( 民 訴 63 ) 3. 特 殊 な 場 合 の 審 判 の 費 用 の 負 担 (1) (2) (3) 一 部 無 効 全 部 無 効 の 請 求 に 対 して 一 部 無 効 の 審 決 をする 場 合 には 審 判 の 費 用 を 両 当 事 者 に 分 担 させ その 分 担 割 合 を 審 決 で 定 めることができ 費 用 の 全 部 を 当 事 者 の 一 方 に 負 担 させることもできる( 民 訴 64 ) a b c 共 同 審 判 ( 文 例 45 04) この 場 合 は 敗 者 となった 共 同 当 事 者 に 平 等 の 割 合 をもって 負 担 させ るのが 原 則 であるが それを 連 帯 して 負 担 させても 良 く 他 の 方 法 で 負 担 させても 良 い( 民 訴 651 ) 審 判 の 請 求 が 甲 乙 によって 共 同 してされた 場 合 において 甲 が 請 求 人 適 格 を 有 しないものであり 乙 のみによる 請 求 を 理 由 があるものとする ときには 甲 と 被 請 求 人 との 間 に 生 じた 費 用 は 甲 の 負 担 とし その 他 の 費 用 は 敗 者 となった 被 請 求 人 の 負 担 とする 共 同 審 判 においても 権 利 の 伸 長 防 禦 に 必 要 でなかった 行 為 によって 生 じ た 費 用 は その 行 為 をした 者 に 負 担 させることができる( 民 訴 652 ) 参 加 参 加 申 請 に 対 して 当 事 者 から 反 対 意 見 があった 場 合 には その 参 加 申 請 人 と 反 対 意 見 を 述 べた 者 との 間 において それによって 生 じた 費 用 を 敗 者 負 担 の 原 則 で 負 担 させる( 民 訴 66 前 段 ) 参 加 によって 生 じた 費 用 の 負 担 は 共 同 審 判 の 場 合 と 同 様 であり( 民 訴 66 後 段 ) 審 決 をもって 定 めるが 参 加 申 請 の 反 対 意 見 により 生 じた 費 用 の 負 担 は 参 加 許 否 の 決 定 に 際 し その 結 論 中 に 記 載 して 定 める - 2 -

42 47-01 (4) (5) 利 害 関 係 審 判 請 求 の 利 害 関 係 について 当 事 者 間 に 争 いがあって そのための 証 拠 調 べなどに 費 用 を 要 した 場 合 には その 費 用 の 負 担 は 利 害 関 係 について 争 っ た 当 事 者 のみの 間 において 本 案 審 理 における 勝 敗 とは 別 に その 争 いの 勝 敗 により 定 めることができる 代 理 人 代 理 権 を 証 明 することができない 審 判 の 請 求 についての 費 用 は その 代 理 人 の 負 担 とする( 民 訴 ) ( 判 例 ) 甲 乙 2 名 の 共 同 訴 訟 において 甲 についての 代 理 権 は 証 するこ とができたが 乙 についての 代 理 権 を 証 することができないため その 代 理 人 が 乙 の 負 担 分 を 負 担 させられた 例 がある( 東 高 判 昭 ( 昭 3 2( 行 ナ)12 号 )) 4. 拒 絶 査 定 不 服 審 判 意 匠 商 標 登 録 出 願 における 補 正 却 下 決 定 不 服 審 判 訂 正 審 判 に 関 する 費 用 は 請 求 人 の 負 担 であり 商 標 登 録 異 議 の 申 立 てに 関 する 費 用 は 異 議 の 決 定 の 結 論 のいかんにもかかわらず 申 立 人 の 負 担 と 定 められ ている( 特 1693 意 52 商 ) また それらの 請 求 申 立 てが 共 同 でなされた 場 合 は 各 請 求 人 申 立 人 が 平 等 の 割 合 で 負 担 する( 特 1694 実 41 意 52 商 ) 5. 判 定 に 関 する 費 用 の 負 担 については 何 も 規 定 がないが 各 当 事 者 が 支 出 し た 費 用 は その 当 事 者 の 負 担 とし 判 定 の 結 論 には 費 用 の 負 担 については 判 断 を 示 さない ( 改 訂 中 ) - 3 -

43 審 判 の 費 用 の 額 の 決 定 1. ( 1 ) 審 判 に 関 する 費 用 の 額 は 請 求 により 特 許 庁 長 官 が 決 定 する ( 特 1695 (2) 実 41 意 52 商 ) その 額 の 決 定 をする 前 に 相 手 方 に 対 し 費 用 計 算 書 及 び 費 用 額 の 疎 明 に 必 要 な 書 面 並 びに 請 求 人 の 費 用 計 算 書 の 記 載 内 容 についての 陳 述 を 記 載 した 書 面 を 一 定 の 期 間 内 に 提 出 すべき 旨 を 催 告 しなければならない ただし 相 手 方 のみが 審 判 に 関 する 費 用 を 負 担 する 場 合 であって 記 録 上 費 用 負 担 額 が 明 らかなときは 催 告 をするには 及 ばない ( 特 施 則 50の81) 請 求 は 当 該 審 決 又 は 参 加 許 否 の 決 定 の 確 定 後 であって その 審 判 記 録 が 保 存 されている 期 間 内 にしなければならない (3) 審 判 の 費 用 の 額 の 決 定 を 請 求 する 者 は 別 紙 様 式 第 1による 審 判 費 用 額 決 定 請 求 書 に 別 紙 様 式 第 2による 費 用 計 算 書 及 び 費 用 の 額 の 疎 明 に 必 要 な 書 面 を 添 付 して 特 許 庁 長 官 に 提 出 しなければならない ( 特 施 則 50の7 民 訴 則 242) (4) 請 求 があったときは 審 判 書 記 官 がその 処 理 を 行 う 2. 請 求 書 の 方 式 審 査 請 求 があったときは その 事 件 の 記 録 を 工 業 所 有 権 情 報 研 修 館 から 借 り 受 け 請 求 書 の 必 要 的 記 載 事 項 につき 記 録 との 照 合 を 行 い 欠 陥 の 有 無 を 審 査 して 欠 陥 があるときは 次 の 区 分 に 従 い 却 下 理 由 通 知 又 は 補 正 命 令 の 手 続 をす る (1) (2) (3) 費 用 の 負 担 につき 審 決 の 結 論 と 請 求 書 における 申 立 てとの 照 合 不 一 致 の ものは 審 決 の 結 論 と 一 致 させるよう 補 正 を 命 ずる 請 求 人 及 び 相 手 方 の 住 所 氏 名 並 びに 申 立 人 の 印 欠 陥 あるものについては 補 正 を 命 ずる 代 理 人 があるときは その 委 任 状 -1-

44 47-02 (4) (5) (6) 委 任 状 ( ただし 当 該 事 件 について 授 権 があるものを 除 く ) のないものは 補 正 を 命 ずる 費 用 計 算 書 につき 相 手 方 の 数 に 相 当 する 部 数 の 副 本 の 提 出 の 有 無 部 数 不 足 のときは 補 正 を 命 ずる 費 用 計 算 書 の 請 求 項 目 が 費 用 の 範 囲 ( 47-03)を 越 え 又 は 請 求 価 額 が 所 定 の 額 を 超 えるときは 補 正 を 命 ずる 事 件 の 確 定 の 有 無 事 件 が 係 属 中 のときは 却 下 理 由 を 通 知 し 手 続 却 下 する 3. 催 告 書 の 作 成 送 達 (1) (2) 請 求 書 の 方 式 が 完 備 したときは 別 紙 様 式 第 3による 催 告 書 を 作 成 し 審 判 部 長 までの 決 裁 を 得 た 上 請 求 書 計 算 書 及 び 費 用 額 を 疎 明 する 書 面 の 各 副 本 を 添 えて 相 手 方 に 送 達 し 事 情 を 考 慮 して 適 宜 期 間 を 指 定 して 意 見 書 提 出 の 機 会 を 与 える ただし 相 手 方 のみが 審 判 に 関 する 費 用 を 負 担 する 場 合 に おいて 記 録 上 請 求 人 の 審 判 に 関 する 費 用 についての 負 担 の 額 が 明 らかなと き( 例 えば 商 標 登 録 取 消 審 判 における 手 数 料 のみの 請 求 など)は この 限 りでない( 特 1692 実 41 意 52 商 民 訴 則 251 ) 催 告 に 対 し 相 手 方 が 意 見 を 提 出 したときは その 副 本 を 請 求 人 に 送 達 した のち 請 求 人 の 費 用 計 算 書 及 び 相 手 方 の 意 見 書 を 基 礎 として 審 判 の 費 用 を 計 算 し 相 手 方 が 意 見 書 を 提 出 しないときは 請 求 人 の 費 用 計 算 書 のみを 基 礎 として 計 算 し 決 定 する( 特 1692 実 41 意 52 商 民 訴 則 252 特 施 則 50の8 ) 4. 審 判 の 費 用 の 額 の 決 定 (1) 費 用 の 額 が 決 定 したときは 別 紙 様 式 第 4による 審 判 の 費 用 の 額 の 決 定 書 を 作 成 し 長 官 の 決 裁 を 得 たのち その 謄 本 は 割 印 して 認 証 の 上 当 事 者 に 送 達 する -2-

45 47-02 様 式 第 1 審 判 費 用 額 決 定 請 求 書 ( 平 成 年 月 日 ) 特 許 庁 長 官 殿 1. 審 判 の 番 号 無 効 請 求 人 ( 審 判 請 求 人 ) 住 所 名 称 3. 代 理 人 住 所 氏 名 4. 被 請 求 人 ( 審 判 被 請 求 人 ) 住 所 名 称 5. 請 求 の 趣 旨 上 記 審 判 事 件 について 年 月 日 付 け 審 決 があったので 審 判 費 用 計 算 書 のとおりの 費 用 額 の 決 定 を 求 める 6. 添 付 書 類 の 目 録 (1) 審 判 費 用 計 算 書 通 (2) 費 用 額 を 疎 明 する 書 面 通 (3) 審 決 書 謄 本 の 写 し 通 (4) 審 判 費 用 額 決 定 請 求 書 副 本 通 (5) 委 任 状 通 -3-

46 47-02 様 式 第 2 審 判 費 用 計 算 書 事 件 の 表 示 無 効 請 求 額 56,500 円 ( 内 訳 ) 1. 審 判 請 求 書 貼 付 印 紙 代 ( 審 判 手 数 料 ) 55,000 円 2. 審 判 請 求 書 その 他 の 書 類 の 作 成 及 び 提 出 費 用 ( 基 本 額 + 加 算 額 + 加 算 額 ) 1,500 円 -4-

47 47-02 様 式 第 3 催 告 書 平 成 年 月 日 相 手 方 ( 審 判 ( 被 ) 請 求 人 ) 殿 特 許 庁 長 官 請 求 人 ( 審 判 ( 被 ) 請 求 人 ) 住 所 氏 名 請 求 人 代 理 人 弁 理 士 住 所 氏 名 相 手 方 ( 審 判 ( 被 ) 請 求 人 ) 住 所 氏 名 無 効 上 記 事 件 に 関 し 審 判 ( 被 ) 請 求 人 から 審 判 の 費 用 の 額 の 決 定 を 求 める 申 立 があり 別 紙 計 算 書 を 提 出 されましたので この 催 告 書 発 送 の 日 から60 日 以 内 に 意 見 書 を 提 出 してください なお 期 間 内 に 意 見 書 を 提 出 されないときは 請 求 人 ( 審 判 ( 被 ) 請 求 人 )が 提 出 した 資 料 のみを 基 礎 として 決 定 をすることがあります ので あらかじめご 承 知 おきください 以 上 この 催 告 に 関 するお 問 い 合 わせがございましたら 下 記 までご 連 絡 ください 特 許 庁 審 判 部 審 判 課 特 許 侵 害 業 務 室 YY YY xxxx 電 話 03( 3581) 1101 内 線 ファクシミリ 03( 3580) xxxx -5-

48 47-02 様 式 第 4 無 効 審 判 の 費 用 の 額 の 決 定 請 求 人 ( 審 判 ( 被 ) 請 求 人 ) 住 所 氏 名 請 求 人 代 理 人 弁 理 士 住 所 氏 名 相 手 方 ( 審 判 ( 被 ) 請 求 人 ) 住 所 氏 名 請 求 人 から 審 判 の 費 用 の 額 の 決 定 の 請 求 があったので 請 求 を 相 当 と 認 め 次 のと おり 決 定 する 主 文 平 成 年 月 日 の 審 決 によって 相 手 方 が 負 担 すべき 審 判 の 費 用 の 額 は 別 紙 計 算 書 のとおり, 円 と 決 定 する ( 行 政 不 服 審 査 法 第 57 条 に 基 づく 教 示 ) この 処 分 について 不 服 がある 場 合 には この 処 分 の 通 知 を 受 けた 日 の 翌 日 から 起 算 し て60 日 以 内 に 特 許 庁 長 官 に 対 して 行 政 不 服 審 査 法 に 基 づく 異 議 申 立 てをすること ができます ( 行 政 事 件 訴 訟 法 第 46 条 に 基 づく 教 示 ) この 処 分 に 対 する 訴 えは この 処 分 についての 異 議 申 立 てに 対 する 決 定 の 送 達 を 受 け たひの 翌 日 から 起 算 して6 箇 月 以 内 に 国 を 被 告 として( 訴 訟 において 国 を 代 表 する 者 は 法 務 大 臣 となります ) 提 起 することができます この 処 分 に 対 する 訴 えは この 処 分 についての 異 議 申 立 てに 対 する 決 定 を 経 て 後 でな ければ 提 起 することはできません ただし 一 異 議 申 立 てがあった 日 から3 箇 月 を 経 過 しても 決 定 がないとき 二 処 分 処 分 の 執 行 又 は 手 続 の 続 行 により 生 ずる 著 しい 損 害 を 避 けるため 緊 急 の 必 要 があるとき 三 その 他 決 定 を 経 ないことにつき 正 当 な 理 由 があるときのいずれかに 該 当 するときは 異 議 申 立 てに 対 する 決 定 を 経 ないで この 処 分 に 対 する 訴 えを 提 起 することができます 特 許 号 平 成 年 月 日 特 許 庁 長 官 氏 名, この 決 定 に 関 するお 問 い 合 わせがございましたら 下 記 までご 連 絡 ください 特 許 庁 審 判 部 審 判 課 特 許 侵 害 業 務 室 YY YY 電 話 03( 3581) 1101 内 線 ファクシミリ 03( 3580) xxxx xxxx ( 改 訂 中 ) -6-

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