<4D F736F F D2091E6318FCD814088E397C38AD CC964097DF8F858EE78B7982D190458BC697CF979D2E646F63>

Save this PDF as:
 WORD  PNG  TXT  JPG

Size: px
Start display at page:

Download "<4D6963726F736F667420576F7264202D2091E6318FCD814088E397C38AD6984182CC964097DF8F858EE78B7982D190458BC697CF979D2E646F63>"

Transcription

1 第 1 章 医 療 関 連 の 法 令 遵 守 及 び 職 業 倫 理 1. 医 師 歯 科 医 師 のプロフェショナリズム 我 が 国 では 医 学 の 進 歩 に 伴 い 平 均 寿 命 は 男 性 78 歳 女 性 85 歳 に 達 し 乳 児 死 亡 率 新 生 児 死 亡 率 周 産 期 死 亡 率 の 低 下 妊 産 婦 死 亡 率 の 低 下 心 疾 患 による 年 齢 調 整 死 亡 率 の 低 下 脳 血 管 疾 患 による 年 齢 調 整 死 亡 率 の 低 下 がんによる 年 齢 調 整 死 亡 率 の 低 下 など 目 覚 ましい 成 果 を 上 げてきた 同 時 に 医 療 に 対 する 国 民 の 期 待 が 大 きく 膨 らんだ 結 果 かつては 当 然 だったはずの 医 療 の 不 確 実 性 に 関 す る 認 識 が 薄 らぎ 医 療 を 万 能 と 思 い 込 む 人 々もいる また 患 者 の 権 利 意 識 は 増 大 し ているため 膨 らみすぎた 医 療 への 期 待 と 現 実 の 医 療 の 結 果 にギャップが 生 じ 容 易 に 信 頼 を 失 いかねない 危 険 にさらされている このような 時 代 の 流 れを 背 景 に 医 師 が 身 に 付 けるべきプロフェショナリズムに 関 する 議 論 が 盛 んである プロフェショナル フリーダムからプロフェショナル オートノミ ーへと 力 点 が 移 行 し 医 師 あるいは 医 師 集 団 の 自 己 規 律 が 求 められるようになって きた 強 制 される 医 師 免 許 の 更 新 ではなく 自 らが 医 学 知 識 医 療 技 術 のみではなく 医 師 としての 習 慣 態 度 倫 理 に 関 する 生 涯 学 習 も 求 められている その 一 環 として 医 師 法 と 歯 科 医 師 法 が 改 正 され 再 教 育 研 修 制 度 が 設 けられた 医 師 法 7 条 の2( 歯 科 医 師 法 7 条 の2)は 戒 告 処 分 もしくは 医 業 歯 科 医 業 停 止 処 分 を 受 けた 者 と 免 許 取 消 後 に 再 免 許 を 受 けようとする 者 に 対 して 医 師 ( 歯 科 医 師 )と しての 倫 理 の 保 持 又 は 医 師 ( 歯 科 医 師 )として 具 有 すべき 知 識 及 び 技 能 に 関 する 研 修 として 厚 生 労 働 省 令 で 定 めるもの を 受 ける 義 務 を 課 したのである 前 者 を 倫 理 研 修 後 者 を 技 術 研 修 といい 医 師 法 施 行 規 則 7 条 ( 歯 科 医 師 法 施 行 規 則 7 条 ) 以 下 に その 詳 細 が 定 められた 1

2 2. 医 療 関 連 の 法 令 概 要 (1) 医 師 法 歯 科 医 師 法 医 師 ( 歯 科 医 師 )は 医 療 ( 歯 科 医 療 ) 及 び 保 健 指 導 を 掌 ることによつて 公 衆 衛 生 の 向 上 及 び 増 進 に 寄 与 し もつて 国 民 の 健 康 な 生 活 を 確 保 することを 任 務 とす る 規 定 されている 主 な 項 目 は 以 下 の 通 り (1) 免 許 絶 対 的 欠 格 事 由 1 未 成 年 2 成 年 被 後 見 人 3 被 保 佐 人 相 対 的 欠 格 事 由 1 心 身 の 障 害 により 医 師 の 業 務 を 適 正 に 行 うことがで きない 者 2 麻 薬 大 麻 又 はあへんの 中 毒 者 3 罰 金 以 上 の 刑 に 処 せら れた 者 4 医 事 に 関 し 犯 罪 又 は 不 正 の 行 為 のあつた 者 絶 対 的 相 対 的 欠 格 事 由 のほか 医 師 ( 歯 科 医 師 )として 品 位 を 損 するよう な 行 為 のあったときは 行 政 処 分 の 対 象 となる (2) 試 験 (3) 臨 床 研 修 ( 医 師 は 2 年 以 上 歯 科 医 師 は 1 年 以 上 ) (4) 業 務 独 占 (5) 名 称 独 占 (6) 応 召 義 務 ( 死 体 検 案 書 出 生 証 明 書 の 交 付 義 務 は 医 師 のみ) (7) 無 診 察 治 療 等 の 禁 止 (8) 異 状 死 体 等 の 届 出 義 務 ( 医 師 のみ) (9) 処 方 せんの 交 付 義 務 ( 除 外 規 定 の 覚 せい 剤 を 投 与 する 場 合 は 医 師 の み) (10) 療 養 方 法 等 の 指 導 義 務 (11) 診 療 録 の 記 載 及 び 保 存 の 義 務 (12) 医 療 等 に 関 する 厚 生 労 働 大 臣 の 指 示 なお 守 秘 義 務 は 刑 法 第 134 条 に 規 定 されている 平 成 18 年 の 改 正 ( 平 成 19 年 4 月 施 行 )により 医 療 従 事 者 の 資 質 の 向 上 ( 行 政 処 分 後 の 再 教 育 の 義 務 化 等 )が 盛 り 込 まれた (2) 医 療 法 医 療 法 は 病 院 診 療 所 及 び 助 産 所 の 開 設 及 び 管 理 に 関 し 必 要 な 事 項 並 びにこ れらの 施 設 の 整 備 を 推 進 するために 必 要 な 事 項 を 定 めること 等 により 医 療 を 提 供 する 体 制 の 確 保 を 図 り もつて 国 民 の 健 康 の 保 持 に 寄 与 することを 目 的 としている これは 医 療 の 質 の 評 価 は 極 めて 困 難 であることから 資 本 主 義 下 の 自 由 競 争 社 会 にあっても 病 院 診 療 所 が 提 供 する 医 療 によって 国 民 の 生 命 や 健 康 に 関 する 不 利 益 を 生 まぬよう 規 制 するものである 規 定 されている 主 な 項 目 は 以 下 の 通 り (1) 病 院 診 療 所 及 び 助 産 所 の 人 的 構 成 構 造 設 備 や 管 理 体 制 2

3 (2) 医 療 施 設 の 計 画 的 整 備 (3) 公 的 医 療 機 関 (4) 医 療 法 人 (5) 医 業 歯 科 医 業 又 は 助 産 師 の 業 務 等 の 広 告 等 なお 平 成 18 年 の 改 正 ( 平 成 19 年 4 月 施 行 )により 1 都 道 府 県 を 通 じた 医 療 機 関 に 関 する 情 報 の 公 表 制 度 の 創 設 など 情 報 提 供 の 推 進 2 医 療 計 画 制 度 の 見 直 し(がんや 小 児 救 急 等 の 医 療 連 携 体 制 の 構 築 数 値 目 標 の 設 定 等 ) 3 地 域 や 診 療 科 による 医 師 不 足 問 題 への 対 応 ( 都 道 府 県 医 療 対 策 協 議 会 の 制 度 化 等 ) 4 医 療 安 全 の 確 保 ( 医 療 安 全 支 援 センターの 制 度 化 等 ) 5 医 療 法 人 制 度 改 革 等 が 盛 り 込 まれたところである (3) 死 体 解 剖 保 存 法 死 体 ( 妊 娠 4 月 以 上 の 死 胎 を 含 む )の 解 剖 及 び 保 存 並 びに 死 因 調 査 の 適 正 を 期 することによって 公 衆 衛 生 の 向 上 を 図 るとともに 医 学 歯 学 の 教 育 又 は 研 究 に 資 す ることを 目 的 としている 死 体 の 解 剖 は 厚 生 労 働 大 臣 の 認 定 した 者 解 剖 学 病 理 学 法 医 学 の 教 授 又 は 助 教 授 が 行 う 場 合 その 他 一 定 の 場 合 を 除 き 保 健 所 長 の 許 可 を 要 し その 遺 族 の 承 諾 を 受 けなければならないとされている このほか 監 察 医 解 剖 の 場 所 死 体 の 保 存 等 について 規 定 している (4) 薬 事 法 医 薬 品 医 薬 部 外 品 化 粧 品 及 び 医 療 機 器 の 品 質 有 効 性 及 び 安 全 性 の 確 保 の ために 必 要 な 規 制 を 行 うとともに 医 療 上 特 にその 必 要 性 が 高 い 医 薬 品 及 び 医 療 機 器 の 研 究 開 発 の 促 進 のために 必 要 な 措 置 を 講 ずることにより 保 健 衛 生 の 向 上 を 図 ることを 目 的 としている 医 薬 品 とは 1 日 本 薬 局 方 に 収 められている 物 2 人 又 は 動 物 の 疾 病 の 診 断 治 療 又 は 予 防 に 使 用 されることが 目 的 とされて いる 物 であって 機 械 器 具 歯 科 材 料 医 療 用 品 及 び 衛 生 用 品 でないもの ( 医 薬 部 外 品 を 除 く ) 3 人 又 は 動 物 の 身 体 の 構 造 又 は 機 能 に 影 響 を 及 ぼすことが 目 的 とされてい る 物 であって 機 械 器 具 等 でないもの( 医 薬 部 外 品 及 び 化 粧 品 を 除 く ) をいう 3

4 医 療 機 器 とは 人 若 しくは 動 物 の 疾 病 の 診 断 治 療 若 しくは 予 防 に 使 用 されるこ と 又 は 人 若 しくは 動 物 の 身 体 の 構 造 若 しくは 機 能 に 影 響 を 及 ぼすことが 目 的 とさ れている 機 械 器 具 等 であって 政 令 で 定 めるものをいう 地 方 薬 事 審 議 会 医 薬 品 等 の 製 造 販 売 業 及 び 製 造 業 医 薬 品 等 の 取 扱 い 医 薬 品 等 の 広 告 等 について 規 定 している (5) 刑 法 犯 罪 と 刑 罰 に 関 する 実 体 的 な 要 件 を 定 めた 法 律 であり どのような 行 為 が 犯 罪 と なり その 犯 罪 に 対 してどのような 刑 罰 が 科 せられるのかが 定 められている 刑 罰 の 種 類 は 単 独 で 科 すことのできる 主 刑 として 死 刑 懲 役 禁 錮 罰 金 拘 留 及 び 科 料 が 付 加 刑 として 没 収 が 定 められている 患 者 に 対 して 侵 襲 を 加 える 行 為 の 実 施 にあたっては 業 務 上 必 要 な 注 意 を 払 って 行 わなければならない 業 務 上 必 要 な 注 意 を 怠 り( 業 務 上 の 過 失 ) それにより 患 者 を 傷 害 又 は 死 亡 させた 場 合 ( 因 果 関 係 の 存 在 )には 刑 法 第 211 条 により 業 務 上 過 失 致 死 傷 罪 に 問 われることになる なお 患 者 に 傷 害 を 与 えた 行 為 が 社 会 的 にみて 医 療 行 為 として 妥 当 性 に 欠 けるものであるとされた 事 例 では 刑 法 第 204 条 の 傷 害 罪 の 適 用 を 受 けた 判 例 もある (6) 健 康 保 険 法 労 働 者 の 業 務 外 の 事 由 による 疾 病 負 傷 若 しくは 死 亡 又 は 出 産 及 びその 被 扶 養 者 の 疾 病 負 傷 死 亡 又 は 出 産 に 関 して 保 険 給 付 を 行 い もって 国 民 の 生 活 の 安 定 と 福 祉 の 向 上 に 寄 与 することを 目 的 としている 保 険 者 被 保 険 者 保 険 給 付 保 健 医 療 機 関 保 険 医 費 用 の 負 担 一 部 負 担 金 等 が 規 定 されている また この 法 律 の 規 定 に 基 づき 保 険 医 療 機 関 及 び 保 険 医 療 養 担 当 規 則 ( 療 担 規 則 参 考 資 料 1)が 定 められている 医 療 保 険 制 度 の 仕 組 みは 健 康 保 険 法 が 最 も 基 本 的 であり 国 民 健 康 保 険 法 船 員 保 険 法 等 はこれに 準 じて 規 定 されている なお 平 成 18 年 の 改 正 により 都 道 府 県 単 位 の 保 険 者 の 再 編 統 合 ( 国 保 の 財 政 基 盤 強 化 政 管 健 保 の 公 法 人 化 等 ) 等 が 順 次 進 められている 4

5 コラム 評 価 療 養 及 び 選 定 療 養 公 的 な 医 療 保 険 としての 医 療 サービスの 水 準 を 確 保 しつつ 個 室 など 患 者 の 選 択 による 追 加 的 なサービスを 認 めるものとして 評 価 療 養 及 び 選 定 療 養 がある 評 価 療 養 先 進 医 療 ( 高 度 先 進 医 療 を 含 む ) 医 薬 品 の 治 験 に 係 る 診 療 医 療 機 器 の 治 験 に 係 る 診 療 薬 価 基 準 収 載 前 の 承 認 医 薬 品 の 投 与 保 険 適 用 前 の 承 認 医 療 機 器 の 使 用 薬 価 基 準 に 収 載 されている 医 薬 品 の 適 応 外 使 用 選 定 療 養 特 別 の 療 養 環 境 の 提 供 予 約 診 察 時 間 外 診 察 200 床 以 上 の 病 院 の 未 紹 介 患 者 の 初 診 200 床 以 上 の 病 院 の 再 診 制 限 回 数 を 超 える 医 療 行 為 180 日 を 超 える 入 院 前 歯 部 の 材 料 差 額 金 属 床 総 義 歯 小 児 う 蝕 治 療 後 の 継 続 管 理 5

6 3. 医 療 事 故 による 法 的 責 任 (1) 法 的 責 任 の 種 類 と 内 容 1 医 療 事 故 による 法 的 責 任 の 種 類 医 療 事 故 が 発 生 した 場 合 それに 関 わった 医 療 従 事 者 は 1 民 事 上 の 責 任 2 刑 事 上 の 責 任 3 行 政 上 の 責 任 が 問 われる 可 能 性 がある これらの 全 ての 責 任 が 認 められる 事 例 もみられるが 最 も 多 いのは 民 事 責 任 が 課 される 場 合 であり 医 療 事 故 によって 刑 事 上 の 責 任 及 び 行 政 上 の 責 任 が 課 される 事 例 は 民 事 責 任 に 比 べれば 少 ないといえる 医 療 事 故 によって 刑 事 上 の 責 任 を 問 われることは 医 療 の 不 確 実 性 を 考 慮 すれば 不 当 であるとする 意 見 もあるが 現 行 法 上 は 刑 事 介 入 を 排 除 する 手 だてはな い 2 民 事 上 の 責 任 意 義 医 療 事 故 によって 患 者 の 生 命 身 体 に 害 悪 が 生 じ 又 は 精 神 的 苦 痛 が 発 生 した 場 合 には 患 者 ないしはその 法 定 相 続 人 等 から これを 金 銭 によって 賠 償 することを 求 められることがある このように 患 者 ( 場 合 によってはその 親 族 も 含 む)に 発 生 した 損 害 について 主 として 金 銭 を 支 払 うことによりてん 補 すべき 責 任 が 民 事 上 の 責 任 である 責 任 追 及 主 体 医 療 事 故 による 民 事 上 の 責 任 を 追 及 する 主 体 としては まず 患 者 本 人 が 挙 げられる 不 適 切 な 診 療 行 為 によって 患 者 に 財 産 的 身 体 的 精 神 的 損 害 が 発 生 した 場 合 には 患 者 本 人 が 責 任 追 及 主 体 となるのが 通 常 である 一 方 患 者 が 医 療 事 故 により 死 亡 したような 場 合 には その 法 定 相 続 人 が 患 者 本 人 の 損 害 賠 償 請 求 権 を 相 続 し これを 請 求 することとなる その 場 合 には 患 者 の 父 母 配 偶 者 及 び 子 は 患 者 から 相 続 した 賠 償 請 求 権 のほか に 独 自 の 精 神 的 苦 痛 による 損 害 賠 償 を 付 加 して 請 求 することもある( 民 法 711 条 ) 患 者 が 死 亡 に 至 らなかった 場 合 でも 上 記 のような 近 親 者 におい て 患 者 が 死 亡 したのと 変 わらないような 重 大 な 精 神 的 苦 痛 を 負 った 場 合 に は 患 者 本 人 からの 賠 償 請 求 に 加 えて その 近 親 者 からも 独 自 の 精 神 的 苦 痛 の 賠 償 を 求 めて 民 事 上 の 責 任 追 及 がなされることがある( 最 高 裁 昭 和 33 6

7 年 8 月 5 日 判 決 民 集 12 巻 12 号 1901 頁 ) 責 任 の 根 拠 民 事 上 の 責 任 が 追 及 される 場 合 診 療 契 約 の 債 務 不 履 行 による 損 害 賠 償 請 求 ( 民 法 415 条 ) 及 び 不 法 行 為 に 基 づく 損 害 賠 償 請 求 ( 民 法 709 条 以 下 )が 法 令 上 の 根 拠 とされる 1 診 療 契 約 の 債 務 不 履 行 契 約 当 事 者 のいずれかが 契 約 上 の 債 務 を 履 行 しなかった 場 合 には それによる 損 害 を 相 手 方 に 対 して 賠 償 する 責 任 ( 債 務 不 履 行 責 任 )が 発 生 する( 民 法 415 条 ) 患 者 は 医 療 行 為 を 受 けるにあたって 個 人 開 業 の 医 師 個 人 又 は 医 療 機 関 との 間 で いわゆる 診 療 契 約 を 締 結 している 診 療 契 約 は 医 師 ないし 医 療 機 関 が 適 切 な 診 療 行 為 を 提 供 する 対 価 として 患 者 が 診 療 報 酬 (の 一 部 )を 支 払 うことを 約 する 契 約 である したがって 適 切 な 診 療 行 為 の 提 供 がなかった 場 合 には 医 師 ないし 医 療 機 関 におい て 診 療 契 約 における 債 務 を 完 全 に 履 行 したことにならないため それに よって 生 じた 損 害 を 患 者 に 対 して 賠 償 する 責 任 が 発 生 する 2 不 法 行 為 不 法 行 為 責 任 とは 契 約 当 事 者 に 限 らず 故 意 又 は 過 失 によって 他 人 の 権 利 を 侵 害 した 場 合 に それによる 損 害 を 賠 償 する 責 任 をいう( 民 法 70 9 条 ) 民 法 では 不 法 行 為 により 被 害 を 受 けた 者 が 不 法 行 為 者 を 指 揮 監 督 している 会 社 などの 組 織 に 対 しても 使 用 者 責 任 ( 民 法 715 条 )の 追 求 ができることとして 被 害 者 救 済 を 図 っている これを 医 療 事 故 についてみると 損 害 が 発 生 した 場 合 患 者 は 医 療 従 事 者 個 人 に 対 して 不 法 行 為 責 任 を 追 及 するとともに その 使 用 者 である 医 療 機 関 に 対 しても 同 じ 内 容 の 請 求 ができることとなる なお 仮 に 医 療 機 関 から 患 者 に 対 して 損 害 賠 償 がなされた 場 合 には その 限 度 で 患 者 の 医 療 従 事 者 個 人 に 対 する 請 求 権 は 消 滅 する また 医 療 機 関 が 患 者 に 対 し て 損 害 の 賠 償 をなした 場 合 には 医 療 機 関 の 医 療 従 事 者 に 対 する 指 揮 監 督 の 状 況 に 応 じて 医 療 機 関 は 医 療 従 事 者 個 人 に 対 しその 一 部 の 負 担 を 求 めることができる( 求 償 権 という 民 法 715 条 2 項 ) 3 要 件 医 療 事 故 による 民 事 上 の 責 任 の 発 生 要 件 は 債 務 不 履 行 の 場 合 でも 不 法 行 為 の 場 合 でも 基 本 的 には 同 様 であり 以 下 の 点 を 抑 えておけば 足 りる 1 故 意 又 は 過 失 による 行 為 ( 不 作 為 を 含 む) 2 損 害 の 発 生 7

8 3 故 意 又 は 過 失 行 為 と 損 害 との 間 の 因 果 関 係 ア 故 意 又 は 過 失 まず 1の 要 件 についてみると 故 意 の 医 療 事 故 により 損 害 が 発 生 した という 例 外 的 場 合 を 除 くと 民 事 上 の 責 任 発 生 には 過 失 行 為 の 存 在 が 必 要 となる すなわち 医 療 従 事 者 に 落 ち 度 がないのに 悪 しき 結 果 が 発 生 し たとしても それによる 損 害 を 賠 償 する 義 務 はない 例 えば 医 療 従 事 者 に 落 ち 度 はないにもかかわらず 術 後 に 不 可 避 的 合 併 症 が 発 生 した 場 合 や 同 様 に 医 療 従 事 者 に 落 ち 度 がないにもかかわらず 採 血 後 に 神 経 障 害 が 発 生 した 場 合 などには 過 失 がないために 賠 償 責 任 は 発 生 しない した がって 法 的 な 過 失 が 認 められるかどうかは 極 めて 重 要 な 問 題 となって くる 過 失 というのは 抽 象 的 には ある 結 果 が 発 生 することが 予 見 可 能 であったのに これを 適 切 に 回 避 しようとしなかったこと であるといえる そして そのような 医 療 従 事 者 の 注 意 義 務 を 判 断 する 基 準 は 診 療 当 時 のいわゆる 臨 床 医 学 の 実 践 における 医 療 水 準 であるといわれ( 最 高 裁 昭 和 57 年 3 月 30 日 判 決 判 例 タイムズ468 号 76 頁 ) これにつき 医 師 は 最 善 の 注 意 義 務 を 負 うとされているのである( 最 高 裁 昭 和 36 年 2 月 16 日 判 決 民 集 15 巻 2 号 244 頁 ) したがって 他 の 医 療 従 事 者 が 広 く 行 っ ている 診 療 行 為 であるからといって 直 ちに 過 失 がなかったということには ならず 医 療 機 関 の 性 格 や 地 域 の 医 療 環 境 の 特 性 等 の 事 情 を 考 慮 した 上 最 善 の 注 意 義 務 を 履 行 したか 否 かによって 過 失 の 有 無 が 判 断 される イ 損 害 2の 損 害 の 内 容 としては 医 療 事 故 により 必 要 となった 治 療 費 交 通 費 付 添 費 入 院 費 医 療 器 具 等 の 購 入 費 用 などのように 新 たに 支 出 が 必 要 となった 場 合 の 積 極 損 害 と 医 療 事 故 がなければ 得 られていたであ ろう 給 料 年 金 等 を 受 け 取 れなくなったことによる 消 極 損 害 及 び 死 亡 や 後 遺 症 入 通 院 などによる 精 神 的 苦 痛 による 慰 謝 料 とに 分 けられる 一 般 的 には 死 亡 により 将 来 の 収 入 が 得 られなくなったことによる 逸 失 利 益 や 後 遺 障 害 が 残 存 して 労 働 能 力 が 低 下 したことにより 将 来 的 減 収 が 見 込 まれる 場 合 の 逸 失 利 益 といった 消 極 損 害 が 発 生 した 場 合 には 総 損 害 額 が 高 額 になる 傾 向 がある ウ 因 果 関 係 故 意 又 は 過 失 による 診 療 行 為 があったとしても それに 起 因 する 損 害 でなければ 賠 償 の 対 象 とはならない ただし 注 意 しなければならない のは 民 事 上 の 責 任 判 定 における 因 果 関 係 の 立 証 は 一 点 の 疑 義 も 許 8

9 されない 自 然 科 学 的 証 明 ではなく 特 定 の 事 実 が 特 定 の 結 果 発 生 を 招 来 した 関 係 を 是 認 しうる 高 度 の 蓋 然 性 が 認 められれば 足 りるとされてお り その 判 断 も 通 常 人 が 疑 いを 差 し 挟 まない 程 度 に 真 実 性 の 確 信 を 持 ち うるもの であれば 足 りるとされていることである( 最 高 裁 昭 和 50 年 10 月 2 4 日 判 決 民 集 29 巻 9 号 1417 頁 ) 例 えば 患 者 の 死 亡 原 因 が 手 術 上 の 過 誤 にあるのか それとも 全 く 別 の 突 発 的 原 因 によるものか 判 定 しがたい 場 合 において 手 術 手 技 が 死 因 につながったとする 医 学 的 根 拠 がない と 主 張 したとしても 手 術 から 死 亡 までの 時 間 的 近 接 性 他 原 因 の 存 在 す る 可 能 性 等 を 総 合 考 慮 した 場 合 に 社 会 通 念 上 は 手 術 手 技 が 死 亡 結 果 につながったという 蓋 然 性 が 高 い 場 合 には 法 的 には 因 果 関 係 が 認 めら れることになる 3 刑 事 上 の 責 任 意 義 民 事 責 任 が 主 として 金 銭 的 賠 償 を 求 めるものであるのに 対 し 刑 事 責 任 は 医 療 従 事 者 個 人 に 対 し 懲 役 禁 錮 罰 金 等 の 制 裁 を 加 えるものである 責 任 追 及 主 体 刑 事 上 の 責 任 は 被 害 者 の 告 訴 親 族 など 第 三 者 の 告 発 医 療 機 関 から の 異 状 死 届 出 又 は 報 道 などによって 医 療 事 故 の 事 実 を 知 った 警 察 などの 機 関 による 捜 査 を 経 て 検 察 官 が 起 訴 不 起 訴 の 判 断 をなし 最 終 的 には 裁 判 所 により 判 決 を 言 い 渡 されるといった 流 れをとる 犯 罪 の 種 類 医 療 事 故 に 関 しては 以 下 のような 犯 罪 として 刑 事 上 の 責 任 が 問 われる 場 合 が 多 い 1 業 務 上 過 失 致 死 傷 罪 ( 刑 法 211 条 1 項 前 段 ) 業 務 上 の 必 要 な 注 意 を 怠 ったことにより 人 を 死 傷 させた 場 合 に 5 年 以 下 の 懲 役 もしくは 禁 錮 又 は50 万 円 以 下 の 罰 金 に 処 せられる いわゆる 医 療 過 誤 として 刑 事 責 任 が 問 われる 場 合 には 業 務 上 過 失 致 死 傷 罪 の 成 否 が 問 題 となる 業 務 上 過 失 致 死 傷 罪 においても 故 意 又 は 過 失 損 害 ( 人 の 死 傷 結 果 ) 及 び 因 果 関 係 といった 要 件 が 問 題 となり その 判 断 方 法 については 民 事 責 任 の 場 合 と 重 なる 部 分 が 多 い 2 異 状 死 届 出 義 務 違 反 ( 医 師 法 21 条 ) 医 師 が 死 体 等 を 検 案 して 異 状 があると 認 めたときは 24 時 間 以 内 に 所 轄 警 察 署 に 届 け 出 なければならず これに 違 反 した 場 合 には50 万 円 以 下 9

10 の 罰 金 に 処 せられる 異 常 死 届 出 義 務 違 反 が 単 独 ではなく 前 記 業 務 上 過 失 致 死 傷 の 罪 などとあわせて 責 任 追 及 されることが 多 い 3 各 種 文 書 偽 造 及 び 同 行 使 証 拠 隠 滅 の 罪 ( 刑 法 155 条 ~161 条 104 条 ) 医 療 事 故 が 発 生 した 場 合 これを 隠 蔽 しようとしてカルテの 改 ざん 等 を 行 った 場 合 には 文 書 偽 造 や 証 拠 隠 滅 の 罪 に 問 われることがある なお 一 般 には 医 療 事 故 に 関 して 医 療 従 事 者 につき 逮 捕 等 の 身 柄 拘 束 まで なされることは 稀 であるが カルテの 改 ざんなどがなされれば 逮 捕 の 要 件 である 罪 証 隠 滅 のおそれ が 認 められるとして 身 柄 拘 束 されることも あり 得 る 4 行 政 上 の 責 任 意 義 医 師 は 医 療 及 び 保 健 指 導 を 掌 ることによって 公 衆 衛 生 の 向 上 及 び 増 進 に 寄 与 し もって 国 民 の 健 康 な 生 活 を 確 保 するものとされており( 医 師 法 歯 科 医 師 法 第 1 条 ) 国 民 に 対 し 安 心 安 全 な 医 療 質 の 高 い 医 療 を 確 保 する 観 点 から 医 師 歯 科 医 師 に 対 する 処 分 を 行 う 責 任 追 及 主 体 厚 生 労 働 大 臣 が 医 道 審 議 会 の 意 見 を 聞 いて 処 分 を 行 う 処 分 類 型 平 成 18 年 度 までは 行 政 処 分 の 類 型 は 医 業 停 止 または 免 許 取 消 であった が 医 師 法 改 正 に 伴 い 平 成 19 年 4 月 以 降 は 戒 告 3 年 以 内 の 医 業 停 止 免 許 取 消 となる また 平 成 19 年 4 月 以 降 戒 告 または 医 業 停 止 の 処 分 を 受 けた 者 は 再 教 育 研 修 を 受 けることとなる 処 分 対 象 者 平 成 16 年 から 罰 金 以 上 の 刑 に 処 せられた 医 師 又 は 歯 科 医 師 について 法 務 省 から 厚 生 労 働 省 への 情 報 提 供 体 制 が 整 備 された 医 療 事 故 に 限 らず 刑 事 罰 において 罰 金 以 上 の 刑 に 処 せられた 者 は 行 政 処 分 の 対 象 となる( 参 考 資 料 2) (2) 責 任 追 及 のながれ 1 民 事 的 責 任 追 及 の 種 類 患 者 ないしはその 法 定 相 続 人 等 が 民 事 的 責 任 追 及 をするには 自 ら 又 は 代 理 人 を 立 てて 裁 判 外 で 請 求 する 方 法 と 裁 判 により 請 求 する 方 法 がある 裁 判 外 で 請 求 がなされた 場 合 これに 応 じる 場 合 には 通 常 は 示 談 書 ま 10

11 たは 和 解 契 約 書 といった 書 面 を 交 わし 相 互 の 合 意 した 内 容 を 記 録 しておく のが 一 般 である 2 民 事 裁 判 医 療 事 故 に 関 する 民 事 裁 判 は 患 者 又 は 法 定 相 続 人 が 原 告 となり 訴 状 を 裁 判 所 に 提 出 することによって 開 始 される 訴 状 には 被 告 は 原 告 に 対 し ~ 円 を 支 払 え といった 求 める 裁 判 の 内 容 ( 請 求 の 趣 旨 という)と その 根 拠 ( 請 求 原 因 という)が 記 載 される これに 対 し 訴 えられた 被 告 は これ に 対 する 答 弁 書 を 提 出 する 答 弁 書 において 請 求 を 認 めない 場 合 には 原 告 と 被 告 が 準 備 書 面 にそれぞれの 主 張 を 記 載 して 提 出 する 診 療 記 録 や 医 学 文 献 などは 書 証 として 提 出 される このようにして 裁 判 所 も 関 与 しつつ 争 点 整 理 手 続 が 行 われる 争 点 が 整 理 された 段 階 で 証 人 尋 問 などの 証 拠 調 べ が 行 われることとなる また 事 案 によっては 第 三 者 の 医 師 による 鑑 定 によって 過 失 や 因 果 関 係 の 有 無 について 審 理 を 進 め 最 終 的 に 裁 判 所 の 判 決 によって 終 結 する 民 事 訴 訟 においては 裁 判 所 は 何 時 においても 和 解 を 勧 めることができる とされており 訴 訟 の 各 段 階 で 原 告 と 被 告 の 話 し 合 いにより 和 解 で 訴 訟 が 終 結 することも 多 い 和 解 においては 医 療 機 関 側 の 謝 罪 文 言 や 事 故 の 再 発 防 止 を 約 する 文 言 を 入 れたりするなど 柔 軟 な 解 決 が 可 能 であるのに 対 し 判 決 においては 原 告 の 請 求 を 認 めるか 否 か 認 めるとして 全 部 認 めるのか 一 部 認 めるのかといった 判 断 が 主 となる 判 決 に 対 して 不 服 のある 当 事 者 は さらに 控 訴 をなすことができる 一 審 が 地 方 裁 判 所 で 行 われた 事 件 については 高 等 裁 判 所 に 控 訴 がなされ 高 等 裁 判 所 の 判 決 に 不 服 のある 当 事 者 は 最 高 裁 判 所 に 上 告 の 手 続 をとることができ る 3 刑 事 裁 判 前 記 のように 刑 事 上 の 責 任 は 被 害 者 の 告 訴 親 族 など 第 三 者 の 告 発 医 療 機 関 からの 異 状 死 届 出 又 は 報 道 などによって 医 療 事 故 の 事 実 を 知 った 警 察 などの 機 関 による 捜 査 から 始 まる 警 察 は 捜 査 を 終 えた 段 階 で 検 察 官 に 事 件 を 送 致 し( 送 検 ) 検 察 官 は 自 らの 捜 査 結 果 も 踏 まえて 起 訴 不 起 訴 の 判 断 をなす 医 療 従 事 者 が 逮 捕 される 例 外 的 場 合 を 除 けば 捜 査 機 関 による 捜 査 は 任 意 の 事 情 聴 取 や 現 場 検 証 ( 実 況 見 分 という)などによって 行 われる 起 訴 される 以 前 の 段 階 で 犯 罪 の 嫌 疑 により 捜 査 の 対 象 となっている 者 を 被 疑 者 と 呼 ぶが 裁 判 開 始 後 は 被 告 人 と 呼 ばれることとなる 業 務 上 過 失 致 傷 の 罪 などで 罪 を 認 めている 被 疑 者 については 公 判 を 開 かずに 簡 易 裁 判 11

12 所 が 書 面 審 理 で 刑 を 言 い 渡 す 簡 易 な 手 続 である 略 式 命 令 により50 万 円 以 下 の 罰 金 刑 が 言 い 渡 されることも 多 い 被 疑 者 が 起 訴 されて 刑 事 裁 判 となった 場 合 犯 罪 事 実 を 認 める 場 合 には 比 較 的 短 期 間 に 結 審 して 判 決 が 言 い 渡 さ れる 被 告 人 が 罪 状 を 争 う 場 合 民 事 裁 判 のように 当 事 者 間 の 書 面 による 主 張 のやりとりがなされることは 少 なく 基 本 的 には 検 察 官 や 弁 護 人 から 犯 罪 事 実 を 立 証 するための 書 証 が 提 出 されたり 証 人 尋 問 が 行 われるなどした 上 で 結 審 し 判 決 が 言 い 渡 されることになる 判 決 に 対 する 控 訴 などについて は 民 事 裁 判 の 場 合 と 基 本 的 には 同 様 である 4 行 政 処 分 行 政 処 分 の 流 れは 大 要 下 図 の 通 りである 12

13 免 許 取 消 処 分 医 業 停 止 処 分 [ 報 告 ] 13

Taro-第1部

Taro-第1部 第 1 地 方 公 務 員 災 害 補 償 制 度 の 意 義 地 方 公 務 員 災 害 補 償 制 度 は 地 方 公 務 員 等 が 公 務 上 の 災 害 ( 負 傷 疾 病 障 害 又 は 死 亡 をいう 以 下 同 じ ) 又 は 通 勤 による 災 害 を 受 けた 場 合 に その 災 害 に よって 生 じた 損 害 を 補 償 し 及 び 必 要 な 福 祉 事 業 を 行 い

More information

<5461726F2D81798E518D6C817A97768E7C81458CBB8D7393FA95C4926E88CA>

<5461726F2D81798E518D6C817A97768E7C81458CBB8D7393FA95C4926E88CA> 要 旨 現 行 日 米 地 位 協 定 と 意 見 の 趣 旨 との 対 照 表 日 米 地 位 協 定 ( 要 旨 ) 意 見 の 趣 旨 2 条 1 施 設 区 域 の 提 供 と 返 還 (2 条 関 係 ) 1(a) 合 衆 国 は, 安 保 条 約 6 条 に 基 づき, 日 本 (1) 施 設 区 域 の 提 供 について 国 内 の 施 設 区 域 の 使 用 を 許 与 される 個

More information

職員退職手当支給条例

職員退職手当支給条例 小 樽 市 職 員 退 職 手 当 支 給 条 例 全 部 改 正 昭 和 36 年 10 月 18 日 条 例 第 31 号 最 近 改 正 平 成 28 年 3 月 23 日 条 例 第 3 号 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 - 第 2 条 の2) 第 2 章 一 般 の 退 職 手 当 ( 第 2 条 の3- 第 9 条 ) 第 3 章 特 別 の 退 職 手 当 ( 第 10

More information

KT6 定年制職員就業規程

KT6 定年制職員就業規程 定 年 制 職 員 就 業 規 程 ( 平 成 27 年 4 月 1 日 平 成 27 年 規 程 第 6 号 ) 目 次 第 1 章 総 則 第 1 条 目 的 第 2 条 適 用 範 囲 第 2 章 勤 務 第 1 節 勤 務 心 得 第 3 条 職 務 の 遂 行 第 4 条 禁 止 事 項 第 5 条 許 可 及 び 届 出 事 項 第 2 節 勤 務 時 間 休 憩 及 び 休 日 第 6

More information

治 1 税 15 税 19 15 156 庫 158 庫 159 警 察 160 警 察 16 女 子 産 際 補 助 確 16 児 休 165 織 運 166 割 賦 販 売 170 割 賦 販 売 17 175 18 得 税 186 税 187 災 害 補 償 188 災 害 補 償 189 義

治 1 税 15 税 19 15 156 庫 158 庫 159 警 察 160 警 察 16 女 子 産 際 補 助 確 16 児 休 165 織 運 166 割 賦 販 売 170 割 賦 販 売 17 175 18 得 税 186 税 187 災 害 補 償 188 災 害 補 償 189 義 案 新 旧 照 文 1 9 5 自 治 5 織 5 6 70 76 81 8 10 研 究 110 11 11 1 1 私 占 禁 止 引 確 15 私 占 禁 止 引 確 17 安 19 治 10 治 1 税 15 税 19 15 156 庫 158 庫 159 警 察 160 警 察 16 女 子 産 際 補 助 確 16 児 休 165 織 運 166 割 賦 販 売 170 割 賦 販 売

More information

Microsoft Word - 38職員就業規則( 改正)

Microsoft Word - 38職員就業規則( 改正) 独 立 行 政 法 人 大 学 評 価 学 位 授 与 機 構 職 員 就 業 規 則 平 成 16 年 4 月 1 日 規 則 第 38 号 最 終 改 正 平 成 26 年 12 月 18 日 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 第 4 条 ) 第 2 章 任 免 ( 第 5 条 第 29 条 ) 第 1 節 採 用 ( 第 5 条 第 9 条 ) 第 2 節 昇 任 及 び 降 任 等

More information

平 成 22 年 4 月 1 日 規 程 第 22 号 国 立 研 究 開 発 法 人 国 立 精 神 神 経 医 療 研 究 センター 職 員 退 職 手 当 規 程 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 程 は 国 立 研 究 開 発 法 人 国 立 精 神 神 経 医 療

平 成 22 年 4 月 1 日 規 程 第 22 号 国 立 研 究 開 発 法 人 国 立 精 神 神 経 医 療 研 究 センター 職 員 退 職 手 当 規 程 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 程 は 国 立 研 究 開 発 法 人 国 立 精 神 神 経 医 療 国 立 研 究 開 発 法 人 国 立 精 神 神 経 医 療 研 究 センター 職 員 退 職 手 当 規 程 平 成 22 年 4 月 1 日 規 程 第 22 号 国 立 研 究 開 発 法 人 国 立 精 神 神 経 医 療 研 究 センター 職 員 退 職 手 当 規 程 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 程 は 国 立 研 究 開 発 法 人 国 立 精 神 神

More information

静岡県公立大学法人職員就業規則

静岡県公立大学法人職員就業規則 平 成 21 年 4 月 1 日 規 程 第 7 号 地 方 独 立 行 政 法 人 静 岡 県 立 病 院 機 構 職 員 就 業 規 則 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 - 第 5 条 ) 第 2 章 人 事 第 1 節 採 用 ( 第 6 条 - 第 9 条 ) 第 2 節 評 定 ( 第 10 条 ) 第 3 節 昇 任 及 び 降 任 等 ( 第 11 条 第 12 条 ) 第

More information

う )に その 者 の 勤 続 期 間 を 次 の 各 号 に 区 分 して 当 該 各 号 に 掲 げる 割 合 を 乗 じて 得 た 額 の 合 計 額 とする 1 1 年 以 上 10 年 以 下 の 期 間 については 1 年 につき100 分 の 年 以 上 15 年 以

う )に その 者 の 勤 続 期 間 を 次 の 各 号 に 区 分 して 当 該 各 号 に 掲 げる 割 合 を 乗 じて 得 た 額 の 合 計 額 とする 1 1 年 以 上 10 年 以 下 の 期 間 については 1 年 につき100 分 の 年 以 上 15 年 以 国 立 研 究 開 発 法 人 情 報 通 信 研 究 機 構 パーマネント 職 員 退 職 手 当 規 程 ( 平 成 18 年 3 月 28 日 05 規 程 第 73 号 ) 改 正 平 成 23 年 3 月 29 日 10 規 程 第 74 号 改 正 平 成 25 年 2 月 19 日 12 規 程 第 44 号 改 正 平 成 26 年 6 月 3 日 14 規 程 第 01 号 改 正

More information

<5461726F2D8BB388F5906C8E968B4B91A52E6A7464>

<5461726F2D8BB388F5906C8E968B4B91A52E6A7464> 国 立 大 学 法 人 北 海 道 教 育 大 学 教 員 人 事 規 則 制 定 平 成 16 年 4 月 1 日 平 成 1 6 年 規 則 第 2 号 第 1 章 総 則 ( 趣 旨 ) 第 1 条 この 規 則 は, 国 立 大 学 法 人 北 海 道 教 育 大 学 職 員 就 業 規 則 ( 平 成 16 年 規 則 第 1 号 以 下 就 業 規 則 という ) 第 3 条 第 1 項

More information

<5461726F2D30362D3334974C8AFA8CD99770904588F58F418BC68B4B92F6>

<5461726F2D30362D3334974C8AFA8CD99770904588F58F418BC68B4B92F6> 独 立 行 政 法 人 国 立 科 学 博 物 館 有 期 雇 用 職 員 就 業 規 程 平 成 21 年 4 月 1 日 館 長 裁 定 最 終 改 正 平 成 27 年 3 月 3 日 館 長 決 裁 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 第 3 条 ) 第 2 章 人 事 ( 第 4 条 第 17 条 ) 第 3 章 給 与 及 び 退 職 手 当 ( 第 18 条 第 25 条 )

More information

国立大学法人上越教育大学職員就業規則

国立大学法人上越教育大学職員就業規則 国 立 大 学 法 人 上 越 教 育 大 学 職 員 就 業 規 則 ( 平 成 16 年 4 月 1 日 規 則 第 10 号 ) 最 終 改 正 平 成 28 年 2 月 4 日 規 則 第 1 号 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 則 は, 労 働 基 準 法 ( 昭 和 22 年 法 律 第 49 号 以 下 労 基 法 という ) 第 89 条 の 規 定 に 基

More information

第 三 条 関 係 一 俸 給 とは 一 般 職 の 職 員 の 給 与 に 関 する 法 律 ( 昭 和 二 十 五 年 法 律 第 九 十 五 号 以 下 一 般 職 給 与 法 という ) 第 五 条 第 一 項 に 規 定 する 俸 給 又 は 勤 務 に 対 する 報 酬 として 支 給

第 三 条 関 係 一 俸 給 とは 一 般 職 の 職 員 の 給 与 に 関 する 法 律 ( 昭 和 二 十 五 年 法 律 第 九 十 五 号 以 下 一 般 職 給 与 法 という ) 第 五 条 第 一 項 に 規 定 する 俸 給 又 は 勤 務 に 対 する 報 酬 として 支 給 国 家 公 務 員 退 職 手 当 法 の 運 用 方 針 昭 和 60 年 4 月 30 日 総 人 第 261 号 最 終 改 正 平 成 28 年 2 月 19 日 閣 人 人 第 67 号 第 二 条 関 係 一 国 家 公 務 員 退 職 手 当 法 施 行 令 ( 昭 和 二 十 八 年 政 令 第 二 百 十 五 号 以 下 施 行 令 という ) 第 一 条 第 一 項 第 二 号

More information

○ 町 村 職 員 退 職 手 当 支 給 条 例 改 正 平 成 9 年 8 月 5 日 条 例 第 6 号 平 成 13 年 1 月 16 日 条 例 第 1 号 平 成 13 年 8 月 1 日 条 例 第 9 号 平 成 8 年 4 月 1 日 条 例 第 11 号 平 成 9 年 10 月 16 日 条 例 第 8 号 平 成 13 年 3 月 28 日 条 例 第 4 号 平 成 14 年

More information

Microsoft Word - 103030

Microsoft Word - 103030 国 立 大 学 法 人 北 陸 先 端 科 学 技 術 大 学 院 大 学 職 員 就 業 規 則 平 成 16 年 4 月 1 日 北 院 大 規 則 第 17 号 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 ~ 第 5 条 ) 第 2 章 人 事 第 1 節 採 用 ( 第 6 条 ~ 第 10 条 ) 第 2 節 昇 格 及 び 降 格 ( 第 11 条 第 12 条 ) 第 3 節 異 動

More information

独立行政法人大学入試センター就業規則(案)

独立行政法人大学入試センター就業規則(案) 独 立 行 政 法 人 大 学 入 試 センター 職 員 就 業 規 則 平 成 18 年 4 月 1 日 規 則 第 10 号 改 正 平 成 19 年 3 月 30 日 規 則 第 18 号 改 正 平 成 21 年 3 月 30 日 規 則 第 9 号 改 正 平 成 23 年 7 月 28 日 規 則 第 36 号 改 正 平 成 23 年 9 月 22 日 規 則 第 41 号 改 正 平

More information

職 員 給 与 規 程 の 給 料 額 は その 期 間 の 現 日 数 から 勤 務 時 間 等 規 程 第 7 条 第 1 項 第 1 号 に 規 定 する 週 休 日 の 日 数 を 差 し 引 いた 日 数 を 基 礎 として 日 割 によって 計 算 する ( 初 任 給 ) 第 9 条

職 員 給 与 規 程 の 給 料 額 は その 期 間 の 現 日 数 から 勤 務 時 間 等 規 程 第 7 条 第 1 項 第 1 号 に 規 定 する 週 休 日 の 日 数 を 差 し 引 いた 日 数 を 基 礎 として 日 割 によって 計 算 する ( 初 任 給 ) 第 9 条 職 員 給 与 規 程 地 方 独 立 行 政 法 人 神 戸 市 民 病 院 機 構 職 員 給 与 規 程 (この 規 程 の 目 的 ) 第 1 条 この 規 程 は 地 方 独 立 行 政 法 人 神 戸 市 民 病 院 機 構 就 業 規 則 ( 以 下 就 業 規 則 という ) 第 32 条 の 規 定 に 基 づき 職 員 の 給 与 に 関 し 必 要 な 事 項 を 定 めることを

More information

第 2 章 人 事 第 1 節 採 用 試 用 期 間 ( 採 用 の 方 法 ) 第 3 条 職 員 の 採 用 は 公 募 により 行 うものとし 公 募 に 応 じた 採 用 希 望 者 の 中 から 試 験 又 は 選 考 に 合 格 し 所 定 の 手 続 きを 経 たものを 職 員 とし

第 2 章 人 事 第 1 節 採 用 試 用 期 間 ( 採 用 の 方 法 ) 第 3 条 職 員 の 採 用 は 公 募 により 行 うものとし 公 募 に 応 じた 採 用 希 望 者 の 中 から 試 験 又 は 選 考 に 合 格 し 所 定 の 手 続 きを 経 たものを 職 員 とし 独 立 行 政 法 人 医 薬 品 医 療 機 器 総 合 機 構 職 員 就 業 規 則 平 成 16 年 4 月 1 日 16 規 程 第 2 号 改 正 平 成 17 年 3 月 31 日 17 規 程 第 15 号 平 成 17 年 10 月 27 日 17 規 程 第 36 号 平 成 18 年 3 月 22 日 18 規 程 第 3 号 平 成 20 年 12 月 25 日 20 規 程

More information

国立大学法人東京医科歯科大学職員退職手当規程(案)

国立大学法人東京医科歯科大学職員退職手当規程(案) 国 立 大 学 法 人 東 京 医 科 歯 科 大 学 職 員 退 職 手 当 規 則 平 成 16 年 4 月 1 日 規 則 第 5 0 号 ( 趣 旨 ) 第 1 条 この 規 則 は 国 立 大 学 法 人 東 京 医 科 歯 科 大 学 就 業 規 則 ( 平 成 16 年 規 程 第 2 号 以 下 職 員 就 業 規 則 という ) 第 50 条 の 規 定 に 基 づき 国 立 大

More information

4 第 1 項 第 1 号 の 規 定 は, 国 家 公 務 員 共 済 組 合 法 にいう 配 偶 者 の 意 義 について( 大 蔵 省 主 計 局 長 照 会 昭 和 38 年 9 月 28 日 決 裁 )の 見 解 による 5 職 員 の 死 亡 当 時, 第 1 項 に 規 定 する 遺

4 第 1 項 第 1 号 の 規 定 は, 国 家 公 務 員 共 済 組 合 法 にいう 配 偶 者 の 意 義 について( 大 蔵 省 主 計 局 長 照 会 昭 和 38 年 9 月 28 日 決 裁 )の 見 解 による 5 職 員 の 死 亡 当 時, 第 1 項 に 規 定 する 遺 国 立 大 学 法 人 富 山 大 学 職 員 退 職 手 当 規 則 平 成 17 年 10 月 1 日 制 定 平 成 18 年 4 月 1 日 改 正 平 成 19 年 4 月 1 日 改 正 平 成 20 年 7 月 8 日 改 正 平 成 21 年 4 月 1 日 改 正 平 成 22 年 4 月 1 日 改 正 平 成 23 年 1 月 1 日 改 正 平 成 24 年 10 月 1 日

More information

第 5 章 兼 業 ( 第 44 条 第 46 条 ) 第 6 章 勤 務 時 間 休 日 及 び 休 暇 ( 第 47 条 第 59 条 ) 第 7 章 出 張 ( 第 60 条 ) 第 8 章 妊 産 婦 である 職 員 に 対 する 特 例 ( 第 61 条 第 63 条 ) 第 9 章 給

第 5 章 兼 業 ( 第 44 条 第 46 条 ) 第 6 章 勤 務 時 間 休 日 及 び 休 暇 ( 第 47 条 第 59 条 ) 第 7 章 出 張 ( 第 60 条 ) 第 8 章 妊 産 婦 である 職 員 に 対 する 特 例 ( 第 61 条 第 63 条 ) 第 9 章 給 国 立 大 学 法 人 筑 波 大 学 本 部 等 職 員 就 業 規 則 平 成 17 年 3 月 24 日 法 人 規 則 第 7 号 改 正 平 成 18 年 法 人 規 則 第 8 号 平 成 18 年 法 人 規 則 第 45 号 平 成 18 年 法 人 規 則 第 53 号 平 成 19 年 法 人 規 則 第 10 号 平 成 19 年 法 人 規 則 第 56 号 平 成 20 年

More information

等 分 して 支 給 する 4 次 に 掲 げる 者 は 退 職 手 当 の 支 給 を 受 けることができる 遺 族 としない (1) 職 員 を 故 意 に 死 亡 させた 者 (2) 職 員 の 死 亡 前 に 当 該 職 員 の 死 亡 によって 退 職 手 当 の 支 給 を 受 けること

等 分 して 支 給 する 4 次 に 掲 げる 者 は 退 職 手 当 の 支 給 を 受 けることができる 遺 族 としない (1) 職 員 を 故 意 に 死 亡 させた 者 (2) 職 員 の 死 亡 前 に 当 該 職 員 の 死 亡 によって 退 職 手 当 の 支 給 を 受 けること 国 立 大 学 法 人 高 知 大 学 職 員 退 職 手 当 規 則 平 成 16 年 4 月 1 日 規 則 第 4 4 号 最 終 改 正 平 成 28 年 3 月 30 日 規 則 第 156 号 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 則 は 国 立 大 学 法 人 高 知 大 学 職 員 就 業 規 則 ( 以 下 就 業 規 則 という ) 第 73 条 の 規 定

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2030312D30372091CE93FA8D5291888AFA8BAD90A793AE88F594ED8A5192B28DB88B7982D18D918A4F8BAD90A793AE88F58B5D90B58ED293998E78898782C98AD682B782E993C195CA96402E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2030312D30372091CE93FA8D5291888AFA8BAD90A793AE88F594ED8A5192B28DB88B7982D18D918A4F8BAD90A793AE88F58B5D90B58ED293998E78898782C98AD682B782E993C195CA96402E646F63> 対 日 抗 争 期 強 制 動 員 被 害 調 査 及 び 国 外 強 制 動 員 犠 牲 者 等 支 援 に 関 する 特 別 法 ( 法 律 第 10986 号 2011.8.4 一 部 改 正 2011.8.4 施 行 ) 仮 訳 第 1 条 ( 目 的 ) この 法 は 対 日 抗 争 期 強 制 動 員 被 害 の 真 相 を 究 明 し 歴 史 の 真 実 を 明 らかにするとともに 1965

More information

160801TOKYO 辰 已 法 律 研 究 所 &リーダーズ 総 合 研 究 所 行 政 法 実 力 診 断 テスト 試 験 問 題 試 験 開 始 の 合 図 があるまで 開 いてはいけません ( 注 意 事 項 ) 1 問 題 は 1 ページから 9 ページまで 10 問 あり 時 間 は 30 分 です 2 解 答 は 別 紙 の 答 案 用 紙 に 記 入 してください 3 答 案 用

More information

( 退 職 手 当 の 支 払 ) 第 3 条 この 規 程 の 規 定 による 退 職 手 当 は 他 の 法 令 に 別 段 の 定 めがある 場 合 又 は 労 使 協 定 に 基 づく 場 合 を 除 き その 全 額 を 通 貨 で 直 接 この 規 程 の 規 定 によりその 支 給 を

( 退 職 手 当 の 支 払 ) 第 3 条 この 規 程 の 規 定 による 退 職 手 当 は 他 の 法 令 に 別 段 の 定 めがある 場 合 又 は 労 使 協 定 に 基 づく 場 合 を 除 き その 全 額 を 通 貨 で 直 接 この 規 程 の 規 定 によりその 支 給 を 国 立 研 究 開 発 法 人 国 立 環 境 研 究 所 職 員 退 職 手 当 規 程 平 成 18 年 4 月 1 日 平 18 規 程 第 12 号 平 成 23 年 3 月 31 日 一 部 改 正 平 成 24 年 12 月 7 日 一 部 改 正 平 成 26 年 3 月 14 日 一 部 改 正 平 成 27 年 3 月 13 日 一 部 改 正 ( 趣 旨 ) 第 1 条 この 規

More information

( 副 本 部 長 の 専 決 事 の 代 決 ) 第 6 条 の2 副 本 部 長 の 専 決 できる 事 務 について 副 本 部 長 不 在 のときは 主 管 部 長 がその 事 務 を 代 決 することができる 2 副 本 部 長 及 び 主 管 部 長 が 共 に 不 在 のときは あらか

( 副 本 部 長 の 専 決 事 の 代 決 ) 第 6 条 の2 副 本 部 長 の 専 決 できる 事 務 について 副 本 部 長 不 在 のときは 主 管 部 長 がその 事 務 を 代 決 することができる 2 副 本 部 長 及 び 主 管 部 長 が 共 に 不 在 のときは あらか 大 阪 府 警 察 処 務 規 程 昭 和 30 年 8 月 26 日 本 部 訓 令 第 31 号 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 第 4 条 ) 第 2 章 事 務 の 専 決 及 び 代 決 ( 第 5 条 第 13 条 ) 第 3 章 文 書 ( 第 14 条 第 15 条 ) 第 4 章 削 除 第 5 章 公 印 ( 第 19 条 ) 第 6 章 関 係 者 等 の 招 致

More information

はじめに 労 働 事 件 特 に 解 雇 退 職 の 場 合 事 件 解 決 過 程 で 社 会 保 険 労 働 保 険 の 扱 いが 問 題 となることがあります 例 えば 解 雇 が 無 効 となった 場 合 に 一 度 喪 失 した 厚 生 年 金 保 険 や 健 康 保 険 の 資 格 はど

はじめに 労 働 事 件 特 に 解 雇 退 職 の 場 合 事 件 解 決 過 程 で 社 会 保 険 労 働 保 険 の 扱 いが 問 題 となることがあります 例 えば 解 雇 が 無 効 となった 場 合 に 一 度 喪 失 した 厚 生 年 金 保 険 や 健 康 保 険 の 資 格 はど 平 成 24 年 6 月 13 日 東 京 弁 護 士 会 平 成 24 年 度 春 季 労 働 法 専 門 講 座 労 働 事 件 解 決 の 過 程 で 社 会 保 険 労 働 保 険 はどうなるのか 場 所 ; 弁 護 士 会 館 3 階 301 会 議 室 時 間 ;18:00~20:00 講 師 鳥 井 玲 子 ( 特 定 社 会 保 険 労 務 士 ) 1 はじめに 労 働 事 件 特

More information

国立大学法人岩手大学職員退職手当規則

国立大学法人岩手大学職員退職手当規則 国 立 大 学 法 人 岩 手 大 学 職 員 退 職 手 当 規 則 ( 平 成 16 年 4 月 1 日 制 定 ) 第 1 章 総 則 ( 趣 旨 ) 第 1 条 この 規 則 は 国 立 大 学 法 人 法 ( 平 成 1 5 年 法 律 第 112 号 ) 第 3 5 条 の 規 定 及 び 国 立 大 学 法 人 岩 手 大 学 職 員 就 業 規 則 ( 以 下 就 業 規 則 と いう

More information

公立大学法人和歌山県立医科大学職員退職手当規程

公立大学法人和歌山県立医科大学職員退職手当規程 公 立 大 学 法 人 和 歌 山 県 立 医 科 大 学 職 員 退 職 手 当 規 程 制 定 平 成 18 年 4 月 1 日 和 医 大 規 程 第 53 号 最 終 改 正 平 成 26 年 5 月 27 日 和 医 大 規 程 第 14 号 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 程 は 公 立 大 学 法 人 和 歌 山 県 立 医 科 大 学 職 員 就 業 規 則 ( 平 成 18

More information

判 例 評 論 147 判 決 録 行 政 電 気 事 業 法 施 行 規 則 九 三 条 の 三 の 規 定 による 経 済 産 業 大 臣 の 定 期 検 査 終 了 証 の 交 付 が 行 政 事 件 訴 訟 法 三 条 二 項 の 処 分 に 当 たらないとされた 事 例 ( 大 阪 高 判

判 例 評 論 147 判 決 録 行 政 電 気 事 業 法 施 行 規 則 九 三 条 の 三 の 規 定 による 経 済 産 業 大 臣 の 定 期 検 査 終 了 証 の 交 付 が 行 政 事 件 訴 訟 法 三 条 二 項 の 処 分 に 当 たらないとされた 事 例 ( 大 阪 高 判 判 例 時 報 平 成 25 年 12 月 1 日 号 < 最 新 判 例 批 判 > 箱 井 崇 史 西 川 佳 代 外 川 英 明 松 原 久 利 黒 澤 睦 斎 藤 司 判 決 録 < 行 政 > 1 件 3 < 民 事 > 7 件 17 < 知 的 財 産 権 > 1 件 79 < 労 働 > 1 件 126 < 刑 事 > 1 件 142 最 高 裁 判 例 要 旨 ( 平 成 25 年

More information

記 事 座 談 会 裁 判 員 裁 判 における 弁 護 活 動 の 日 本 司 法 支 援 セン 現 状 と 課 題 ター( 法 テラス) 3 現 代 型 取 引 をめぐる 裁 判 例 (350) 升 田 純 26 判 決 録 行 政 一 繰 越 控 除 限 度 額 に 係 る 最 も 古 い 年

記 事 座 談 会 裁 判 員 裁 判 における 弁 護 活 動 の 日 本 司 法 支 援 セン 現 状 と 課 題 ター( 法 テラス) 3 現 代 型 取 引 をめぐる 裁 判 例 (350) 升 田 純 26 判 決 録 行 政 一 繰 越 控 除 限 度 額 に 係 る 最 も 古 い 年 判 例 時 報 平 成 26 年 6 月 21 日 号 座 談 会 裁 判 員 裁 判 における 弁 護 活 動 の 日 本 司 法 支 援 セ 現 状 と 課 題 ンター( 法 テラス) 3 現 代 型 取 引 をめぐる 裁 判 例 (350) 升 田 純 26 判 決 録 < 行 政 > 1 件 33 < 民 事 > 6 件 46 < 知 の 財 産 権 > 2 件 100 < 商 事 > 1

More information

国立大学法人福島大学職員退職手当規程

国立大学法人福島大学職員退職手当規程 国 立 大 学 法 人 福 島 大 学 職 員 退 職 手 当 規 程 制 定 平 成 16 年 4 月 1 日 改 正 平 成 17 年 3 月 28 日 平 成 18 年 4 月 1 日 平 成 19 年 4 月 1 日 平 成 19 年 4 月 16 日 平 成 20 年 4 月 1 日 平 成 22 年 4 月 1 日 平 成 24 年 4 月 1 日 平 成 25 年 2 月 1 日 平

More information

27-042職員退職手当規程270401

27-042職員退職手当規程270401 国 立 研 究 開 発 法 人 産 業 技 術 総 合 研 究 所 職 員 退 職 手 当 規 程 制 定 平 成 18 年 10 月 1 日 18 規 程 第 39 号 最 終 改 正 平 成 27 年 4 月 1 日 27 規 程 第 42 号 一 部 改 正 ( 趣 旨 ) 第 1 条 この 規 程 は 国 立 研 究 開 発 法 人 産 業 技 術 総 合 研 究 所 職 員 就 業 規 則

More information

の 親 族 については 職 員 との 親 等 の 近 い 者 を 先 順 位 とする 3 退 職 手 当 の 支 給 を 受 けるべき 遺 族 のうち 同 順 位 の 者 が2 人 以 上 ある 場 合 には そ の 人 数 によって 等 分 して 支 給 する 4 次 に 掲 げる 者 は 退 職

の 親 族 については 職 員 との 親 等 の 近 い 者 を 先 順 位 とする 3 退 職 手 当 の 支 給 を 受 けるべき 遺 族 のうち 同 順 位 の 者 が2 人 以 上 ある 場 合 には そ の 人 数 によって 等 分 して 支 給 する 4 次 に 掲 げる 者 は 退 職 独 立 行 政 法 人 鉄 道 建 設 運 輸 施 設 整 備 支 援 機 構 職 員 退 職 手 当 支 給 規 程 ( 平 成 15 年 10 月 1 日 機 構 規 程 第 28 号 ) 改 正 平 20.3 機 構 規 程 51 平 21.3 機 構 規 程 111 平 23.3 機 構 規 程 93 平 25.8 機 構 規 程 014 平 27.8 機 構 規 程 22 平 28.3 機

More information

就 業 規 則 目 次 就 業 規 則 第 1 章 第 2 章 第 3 章 総 則 採 用 勤 務 第 1 節 労 働 時 間 休 憩 及 び 休 日 第 2 節 時 間 外 及 び 休 日 労 働 第 3 節 休 暇 及 び 欠 勤 第 4 章 配 置 転 換 休 職 第 1 節 配 置 転 換

就 業 規 則 目 次 就 業 規 則 第 1 章 第 2 章 第 3 章 総 則 採 用 勤 務 第 1 節 労 働 時 間 休 憩 及 び 休 日 第 2 節 時 間 外 及 び 休 日 労 働 第 3 節 休 暇 及 び 欠 勤 第 4 章 配 置 転 換 休 職 第 1 節 配 置 転 換 就 業 規 則 平 成 22 年 2 月 23 日 改 正 ( 個 人 情 報 保 護 に 関 する 規 定 を 追 加 ) コンピュータ レスキュー 株 式 会 社 就 業 規 則 目 次 就 業 規 則 第 1 章 第 2 章 第 3 章 総 則 採 用 勤 務 第 1 節 労 働 時 間 休 憩 及 び 休 日 第 2 節 時 間 外 及 び 休 日 労 働 第 3 節 休 暇 及 び 欠 勤

More information

(3) 勤 続 期 間 が 10 年 以 上 であって 定 年 により 退 職 したとき (4) 勤 続 期 間 が 15 年 以 上 であって 職 務 上 特 に 功 労 があった 者 が 退 職 したとき (5) 前 各 号 に 準 ずる 理 由 により 増 額 する 必 要 があると 理 事

(3) 勤 続 期 間 が 10 年 以 上 であって 定 年 により 退 職 したとき (4) 勤 続 期 間 が 15 年 以 上 であって 職 務 上 特 に 功 労 があった 者 が 退 職 したとき (5) 前 各 号 に 準 ずる 理 由 により 増 額 する 必 要 があると 理 事 独 立 行 政 法 人 国 際 観 光 振 興 機 構 職 員 退 職 手 当 規 程 ( 平 成 15 年 10 月 1 日 規 程 第 8 号 ) 改 正 平 成 18 年 3 月 23 日 規 程 第 6 号 平 成 19 年 8 月 10 日 規 程 第 19 号 平 成 20 年 3 月 31 日 規 程 第 22 号 平 成 23 年 3 月 31 日 規 程 第 3 号 平 成 25

More information

第8 犯罪被害者負担額 1 犯罪被害者負担額の定義法第9条第2項に定める犯罪被害者負担額は、犯罪行為により負傷し、又は疾

第8 犯罪被害者負担額 1 犯罪被害者負担額の定義法第9条第2項に定める犯罪被害者負担額は、犯罪行為により負傷し、又は疾 審 査 基 準 平 成 26 年 11 月 6 日 作 成 法 令 名 : 犯 罪 被 害 者 等 給 付 金 の 支 給 等 による 犯 罪 被 害 者 等 の 支 援 に 関 する 法 律 根 拠 条 項 : 第 11 条 第 1 項 処 分 の 概 要 : 犯 罪 被 害 者 等 給 付 金 の 支 給 についての 裁 定 原 権 者 ( 委 任 先 ): 京 都 府 公 安 委 員 会 法

More information

国立大学法人滋賀医科大学教職員退職手当規程

国立大学法人滋賀医科大学教職員退職手当規程 国 立 大 学 法 人 滋 賀 医 科 大 学 教 職 員 退 職 手 当 規 程 平 成 16 年 4 月 1 日 制 定 平 成 28 年 4 月 1 日 最 終 改 正 目 的 ) 第 1 条 この 規 程 は 国 立 大 学 法 人 滋 賀 医 科 大 学 教 職 員 就 業 規 則 以 下 就 業 規 則 という ) 第 54 条 の 規 定 に 基 づき 国 立 大 学 法 人 滋 賀

More information

第 2 章 服 務 ( 服 務 ) 第 3 条 任 期 制 職 員 は 職 務 上 の 責 務 を 自 覚 し 機 構 の 目 的 達 成 のため 職 務 の 遂 行 に 当 たっては 規 律 を 遵 守 し 誠 実 に 職 務 に 専 念 しなければならない ( 任 期 制 職 員 の 倫 理 )

第 2 章 服 務 ( 服 務 ) 第 3 条 任 期 制 職 員 は 職 務 上 の 責 務 を 自 覚 し 機 構 の 目 的 達 成 のため 職 務 の 遂 行 に 当 たっては 規 律 を 遵 守 し 誠 実 に 職 務 に 専 念 しなければならない ( 任 期 制 職 員 の 倫 理 ) 任 期 制 職 員 就 業 規 程 ( 平 16 規 程 第 10 号 平 成 16 年 4 月 1 日 ) 改 正 平 17 規 程 第 4 号 平 成 17 年 4 月 1 日 平 18 規 程 第 57 号 平 成 19 年 3 月 13 日 平 18 規 程 第 101 号 平 成 19 年 3 月 30 日 平 19 規 程 第 20 号 平 成 19 年 8 月 23 日 平 19 規

More information

在職年数

在職年数 東 京 都 市 町 村 職 員 退 職 手 当 組 合 退 職 手 当 支 給 条 例 施 行 規 則 ( 昭 和 51 年 3 月 31 日 規 則 第 1 号 改 正 昭 和 51 年 4 月 9 日 規 則 第 2 号 昭 和 54 年 3 月 24 日 規 則 第 2 号 昭 和 60 年 5 月 1 日 規 則 第 1 号 昭 和 61 年 4 月 1 日 規 則 第 1 号 平 成 2

More information

Microsoft Word - ●職員就業規則.doc

Microsoft Word - ●職員就業規則.doc 国 立 大 学 法 人 大 阪 教 育 大 学 職 員 就 業 規 則 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 就 業 規 則 ( 以 下 規 則 という )は, 労 働 基 準 法 ( 昭 和 22 年 法 律 第 49 号 以 下 労 基 法 という ) 第 89 条 第 1 項 の 規 定 により, 国 立 大 学 法 人 大 阪 教 育 大 学 ( 以 下 大 学 という )に

More information

地方独立行政法人大阪府立病院機構 職員退職手当規程

地方独立行政法人大阪府立病院機構 職員退職手当規程 地 方 独 立 行 政 法 人 大 阪 府 立 病 院 機 構 職 員 退 職 手 当 規 程 制 定 平 成 18 年 4 月 1 日 規 程 第 17 号 改 正 平 成 20 年 3 月 26 日 規 程 第 80 号 改 正 平 成 20 年 12 月 10 日 規 程 第 99 号 改 正 平 成 23 年 3 月 31 日 規 程 第 164 号 改 正 平 成 25 年 3 月 27

More information

六 群 長 七 自 衛 艦 隊 司 令 官 八 護 衛 艦 隊 司 令 官 九 航 空 集 団 司 令 官 十 掃 海 隊 群 司 令 十 一 護 衛 隊 群 司 令 十 二 航 空 群 司 令 十 三 地 方 総 監 十 四 基 地 隊 の 長 十 五 航 空 隊 の 長 ( 航 空 群 司 令

六 群 長 七 自 衛 艦 隊 司 令 官 八 護 衛 艦 隊 司 令 官 九 航 空 集 団 司 令 官 十 掃 海 隊 群 司 令 十 一 護 衛 隊 群 司 令 十 二 航 空 群 司 令 十 三 地 方 総 監 十 四 基 地 隊 の 長 十 五 航 空 隊 の 長 ( 航 空 群 司 令 武 力 攻 撃 事 態 等 における 国 民 の 保 護 のための 措 置 に 関 する 法 律 施 行 令 ( 平 成 十 六 年 九 月 十 五 日 政 令 第 二 百 七 十 五 号 ) 内 閣 は 武 力 攻 撃 事 態 等 における 国 民 の 保 護 のための 措 置 に 関 する 法 律 ( 平 成 十 六 年 法 律 第 百 十 二 号 ) 並 びに 同 法 において 準 用 する

More information

< F2D F58F418BC68B4B91A52E6A7464>

< F2D F58F418BC68B4B91A52E6A7464> 国 立 大 学 法 人 宮 崎 大 学 職 員 就 業 規 則 平 成 16 年 4 月 1 日 制 定 改 正 平 成 17 年 3 月 30 日 平 成 18 年 3 月 30 日 平 成 19 年 3 月 30 日 平 成 20 年 3 月 31 日 平 成 21 年 3 月 30 日 平 成 21 年 5 月 29 日 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 就 業 規 則 (

More information

Microsoft Word 職員退職手当規程.doc

Microsoft Word 職員退職手当規程.doc 国 立 大 学 法 人 電 気 通 信 大 学 職 員 退 職 手 当 規 程 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 程 は 国 立 大 学 法 人 電 気 通 信 大 学 就 業 規 則 ( 以 下 就 業 規 則 という ) 第 34 条 の 規 定 に 基 づき 国 立 大 学 法 人 電 気 通 信 大 学 ( 以 下 大 学 という )に 勤 務 する 職 員 が 退 職 ( 死 亡 を

More information

■雇用保険法■

■雇用保険法■ 社 会 保 険 労 務 士 平 成 28 年 度 ( 第 48 回 ) 試 験 のため 法 改 正 情 報 労 働 基 準 法 Point 1 則 38 条 の 7~9 平 成 28 年 3 月 31 日 厚 労 告 示 120 号 労 働 基 準 法 施 行 規 則 38 条 の 7 から 第 38 条 の 9 までの 規 定 に 基 づき 平 成 28 年 4 月 から 同 年 6 月 30 日

More information

地方独立行政法人三重県立総合医療センター役員報酬等規程

地方独立行政法人三重県立総合医療センター役員報酬等規程 地 方 独 立 行 政 法 人 三 重 県 立 総 合 医 療 センター 職 員 給 与 規 程 平 成 24 年 4 月 1 日 規 程 第 29 号 [ 沿 革 ] 平 成 24 年 8 月 30 日 一 部 改 正 ( 趣 旨 ) 第 1 条 この 規 程 は 地 方 独 立 行 政 法 人 三 重 県 立 総 合 医 療 センター 職 員 就 業 規 則 ( 以 下 就 業 規 則 という

More information

< B4B92F F8D F591DE90458EE893968B4B92F FC90B329>

< B4B92F F8D F591DE90458EE893968B4B92F FC90B329> 独 立 行 政 法 人 郵 便 貯 金 簡 易 生 命 保 険 管 理 機 構 職 員 退 職 手 当 規 程 平 成 19 年 10 月 1 日 規 程 第 1 0 号 最 新 改 正 平 成 24 年 12 月 28 日 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 程 は 独 立 行 政 法 人 郵 便 貯 金 簡 易 生 命 管 理 機 構 就 業 規 則 ( 以 下 就 業 規

More information

Microsoft Word - 教職員退職手当規程( ).doc

Microsoft Word - 教職員退職手当規程( ).doc 国 立 大 学 法 人 静 岡 大 学 教 職 員 退 職 手 当 規 程 第 1 章 総 則 - 1-27.4.1 最 終 改 正 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 程 は 国 立 大 学 法 人 静 岡 大 学 教 職 員 就 業 規 則 ( 以 下 就 業 規 則 という ) 第 29 条 の 規 定 に 基 づき 就 業 規 則 第 2 条 に 規 定 する 教 職 員 ( 以 下 教

More information

shokuin-taisyoku

shokuin-taisyoku 職 員 退 職 手 当 支 給 規 程 ( 平 成 27 年 4 月 1 日 平 成 27 年 規 程 第 19 号 ) ( 総 則 ) 第 1 条 国 立 研 究 開 発 法 人 日 本 医 療 研 究 開 発 機 構 ( 以 下 機 構 という )の 職 員 ( 定 年 制 職 員 就 業 規 程 ( 平 成 27 年 4 月 1 日 平 成 27 年 規 程 第 6 号 ) 第 2 条 に 規

More information

(1) 配 偶 者 ( 届 出 をしないが 教 職 員 の 死 亡 当 時 事 実 上 婚 姻 関 係 と 同 様 の 事 情 にあった 者 を 含 む ) (2) 子 父 母 孫 祖 父 母 及 び 兄 弟 姉 妹 で 教 職 員 の 死 亡 当 時 主 としてその 収 入 によって 生 計 を

(1) 配 偶 者 ( 届 出 をしないが 教 職 員 の 死 亡 当 時 事 実 上 婚 姻 関 係 と 同 様 の 事 情 にあった 者 を 含 む ) (2) 子 父 母 孫 祖 父 母 及 び 兄 弟 姉 妹 で 教 職 員 の 死 亡 当 時 主 としてその 収 入 によって 生 計 を 公 立 大 学 法 人 首 都 大 学 東 京 平 成 17 年 度 法 人 規 則 第 33 号 制 定 平 成 17 年 4 月 1 日 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 則 は 公 立 大 学 法 人 首 都 大 学 東 京 教 職 員 就 業 規 則 ( 平 成 17 年 度 法 人 規 則 第 21 号 以 下 教 職 員 就 業 規 則 という ) 第 44 条 の 規 定 に 基

More information

2 一 般 行 政 職 給 料 表 の 状 況 ( 平 成 25 年 4 月 1 日 現 在 ) 1 級 2 級 3 級 4 級 5 級 6 級 1 号 給 の 給 料 月 額 135,600 円 185,800 円 222,900 円 261,900 円 289,200 円 320,600 円 最

2 一 般 行 政 職 給 料 表 の 状 況 ( 平 成 25 年 4 月 1 日 現 在 ) 1 級 2 級 3 級 4 級 5 級 6 級 1 号 給 の 給 料 月 額 135,600 円 185,800 円 222,900 円 261,900 円 289,200 円 320,600 円 最 平 成 25 年 度 世 羅 町 人 事 行 政 の 運 営 等 の 状 況 について 地 方 公 務 員 法 ( 昭 和 25 年 法 律 第 261 号 ) 第 58 条 の 2 及 び 世 羅 町 人 事 行 政 の 運 営 等 の 状 況 の 公 表 に 関 する 条 例 ( 平 成 17 年 世 羅 町 条 例 第 3 号 ) 第 4 条 の 規 定 に 基 づき 平 成 25 年 度 の

More information

金ケ崎町長事務部局の行政組織及び事務分掌に関する規則

金ケ崎町長事務部局の行政組織及び事務分掌に関する規則 金 ケ 崎 町 規 則 第 13 号 金 ケ 崎 町 小 学 生 医 療 費 給 付 規 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 則 は 小 学 生 に 対 して 医 療 費 の 一 部 を 給 付 することにより 保 護 者 の 負 担 を 軽 減 し もって 小 学 生 の 健 全 な 育 成 と 福 祉 の 増 進 を 図 ることを 目 的 とする ( 定 義 ) 第 2 条 この 規 則

More information

●暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律の一部を改正する法律案

●暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律の一部を改正する法律案 第 一 八 〇 回 閣 第 四 六 号 暴 力 団 員 による 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 する 法 律 の 一 部 を 改 正 する 法 律 案 ( 暴 力 団 員 による 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 する 法 律 の 一 部 改 正 ) 第 一 条 暴 力 団 員 による 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 する 法 律 ( 平 成 三 年 法 律 第 七

More information

2 職 員 は みだりに 欠 勤 し 遅 刻 し 又 は 早 退 してはならない 3 職 員 は みだりに 他 人 を 職 場 に 立 ち 入 らせてはならない 4 職 員 は 職 場 において 他 の 職 員 の 執 務 を 妨 げ その 他 秩 序 を 乱 す 言 動 をしてはな らない 5 職

2 職 員 は みだりに 欠 勤 し 遅 刻 し 又 は 早 退 してはならない 3 職 員 は みだりに 他 人 を 職 場 に 立 ち 入 らせてはならない 4 職 員 は 職 場 において 他 の 職 員 の 執 務 を 妨 げ その 他 秩 序 を 乱 す 言 動 をしてはな らない 5 職 定 年 制 職 員 ( 研 究 系 ) 就 業 規 程 ( 平 25 規 程 第 80 号 平 成 26 年 3 月 25 日 ) 改 正 平 26 規 程 第 16 号 平 成 26 年 11 月 28 日 平 26 規 程 第 41 号 平 成 27 年 1 月 28 日 平 26 規 程 第 67 号 平 成 27 年 3 月 31 日 平 27 規 程 第 28 号 平 成 28 年 3 月

More information

< F2D87542D F591DE90458EE893968E788B8B8B4B>

< F2D87542D F591DE90458EE893968E788B8B8B4B> 独 立 行 政 法 人 自 動 車 事 故 対 策 機 構 職 員 退 職 手 当 支 給 規 程 平 成 15 年 10 月 1 日 機 構 規 程 第 7 号 改 正 平 成 16 年 3 月 24 日 平 成 16 年 機 構 規 程 第 4 号 改 正 平 成 18 年 3 月 27 日 平 成 18 年 機 構 規 程 ( 総 務 ) 第 4 号 改 正 平 成 21 年 3 月 27 日

More information

2004syuki027職員退職手当規程

2004syuki027職員退職手当規程 国 立 大 学 法 人 九 州 大 学 職 員 退 職 手 当 規 程 平 成 16 年 度 九 大 就 規 第 27 号 制 定 : 平 成 16 年 4 月 1 日 最 終 改 正 : 平 成 27 年 3 月 30 日 ( 平 成 26 年 度 九 大 就 規 第 21 号 ) ( 趣 旨 ) 第 1 条 この 規 程 は 国 立 大 学 法 人 九 州 大 学 就 業 通 則 ( 平 成 16

More information

独立行政法人物質・材料研究機構定年制職員退職手当規程

独立行政法人物質・材料研究機構定年制職員退職手当規程 独 立 行 政 法 人 物 質 材 料 研 究 機 構 定 年 制 職 員 退 職 手 当 規 程 平 成 18 年 3 月 31 日 18 規 程 第 7 号 改 正 : 平 成 19 年 5 月 8 日 19 規 程 第 33 号 改 正 : 平 成 20 年 2 月 18 日 20 規 程 第 7 号 改 正 : 平 成 22 年 3 月 29 日 22 規 程 第 22 号 ( 目 的 )

More information

Taro-職員給与規程(最終改正20141

Taro-職員給与規程(最終改正20141 公 立 大 学 法 人 奈 良 県 立 医 科 大 学 職 員 給 与 規 程 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 程 は 公 立 大 学 法 人 奈 良 県 立 医 科 大 学 職 員 就 業 規 則 ( 以 下 就 業 規 則 という ) 第 28 条 の 規 定 に 基 づ き 公 立 大 学 法 人 奈 良 県 立 医 科 大 学 ( 以 下 法 人 という )に 勤 務 する 職 員 (

More information

Taro-syokuin-taisyoku-teate.JTD

Taro-syokuin-taisyoku-teate.JTD 国 立 大 学 法 人 山 口 大 学 職 員 退 職 手 当 規 則 平 成 16 年 4 月 1 日 規 則 第 66 号 改 正 平 成 17 年 1 月 11 日 規 則 第 1 号 平 成 17 年 3 月 24 日 規 則 第 48 号 平 成 18 年 3 月 23 日 規 則 第 38 号 平 成 19 年 3 月 22 日 規 則 第 44 号 平 成 23 年 3 月 31 日

More information

Microsoft PowerPoint - 資料2 番号法全体像.pptx

Microsoft PowerPoint - 資料2 番号法全体像.pptx 社 会 保 障 税 番 号 制 度 について 資 料 2 社 会 保 障 税 番 号 制 度 の 概 要 基 本 理 念 個 人 番 号 及 び 法 人 番 号 の 利 用 に 関 する 施 策 の 推 進 は 個 人 情 報 の 保 護 に 十 分 に 配 慮 しつつ 社 会 保 障 制 度 税 制 災 害 対 策 に 関 する 分 野 に おける 利 用 の 促 進 を 図 るとともに 他 の

More information

就 業 規 則

就 業 規 則 独 立 行 政 法 人 国 立 国 語 研 究 所 契 約 職 員 就 業 規 則 第 1 章 総 則 平 成 18 年 4 月 1 日 国 語 研 規 則 第 7 号 改 正 平 成 20 年 2 月 12 日 改 正 平 成 21 年 3 月 10 日 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 則 は, 独 立 行 政 法 人 国 立 国 語 研 究 所 ( 以 下 研 究 所 という )の 業 務

More information

独立行政法人勤労者退職金共済機構職員退職手当規程

独立行政法人勤労者退職金共済機構職員退職手当規程 独 立 行 政 法 人 勤 労 者 退 職 金 共 済 機 構 職 員 退 職 手 当 規 程 ( 平 成 15 年 10 月 1 日 ) 改 正 平 成 18 年 10 月 2 日 改 正 平 成 21 年 12 月 1 日 改 正 平 成 23 年 10 月 1 日 改 正 平 成 26 年 3 月 1 日 改 正 平 成 27 年 4 月 1 日 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 程 は

More information

4 Cは 債 権 者 の 追 及 を 逃 れるために 売 買 契 約 の 実 態 はないのに 登 記 だけBに 移 し Bがそれに 乗 じてAとの 間 で 売 買 契 約 を 締 結 した 場 合 には CB 間 の 売 買 契 約 が 存 在 しない 以 上 Aは 所 有 権 を 主 張 すること

4 Cは 債 権 者 の 追 及 を 逃 れるために 売 買 契 約 の 実 態 はないのに 登 記 だけBに 移 し Bがそれに 乗 じてAとの 間 で 売 買 契 約 を 締 結 した 場 合 には CB 間 の 売 買 契 約 が 存 在 しない 以 上 Aは 所 有 権 を 主 張 すること 平 成 22 年 度 宅 地 建 物 取 引 主 任 者 資 格 試 験 問 1 制 限 行 為 能 力 者 に 関 する 次 の 記 述 のうち 民 法 の 規 定 によれば 正 しいものはどれか 1 土 地 を 売 却 すると 土 地 の 管 理 義 務 を 免 れることになるので 婚 姻 していない 未 成 年 者 が 土 地 を 売 却 するに 当 たっては その 法 定 代 理 人 の 同

More information

農業協同組合模範定款例(出資総合単協の場合)

農業協同組合模範定款例(出資総合単協の場合) 道 北 なよろ 農 業 協 同 組 合 定 款 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 組 合 は 地 域 の 農 業 生 産 の 振 興 を 旨 として 組 合 員 の 相 互 扶 助 の 精 神 に 基 づき 協 同 して 組 合 員 の 事 業 及 び 生 活 のために 必 要 な 事 業 を 行 い もってその 経 済 状 態 を 改 善 し かつ 社 会 的 地 位 の 向

More information

<817590D482BF82E182F1837C83588367817682C6817593BD96BC8F6F8E59817682C982C282A282C482CC964093498C9F93A2>

<817590D482BF82E182F1837C83588367817682C6817593BD96BC8F6F8E59817682C982C282A282C482CC964093498C9F93A2> 赤 ちゃんポスト と 匿 名 出 産 についての 法 的 検 討 平 成 18 年 12 月 弁 護 士 由 井 照 二 熊 本 市 の 病 院 で 提 案 された 赤 ちゃんポスト 設 置 問 題 と これに 関 連 する 匿 名 出 産 についての 法 律 問 題 の 検 討 内 容 を 以 下 のとおり 検 討 いたします 1はじめに 1この 検 討 書 は いわゆる 赤 ちゃんポスト との

More information

新 てつや 法 律 事 務 所 報 酬 基 準 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 弁 護 士 報 酬 基 準 は 当 職 が 事 件 受 任 に 当 たって 受 任 の 範 囲 を 明 確 にし その 費 用 を 明 らかにすることによって 依 頼 者 と 弁 護 士 との 間 の 認 識 を 共 通 にして その 後 のトラブ ルが 発 生 することを 防 止 するとともに 相 互

More information

2010/10/23

2010/10/23 クレジットカード 加 盟 店 規 約 第 1 条 加 盟 店 1. 加 盟 店 ( 以 下 甲 という)とは 本 規 約 を 承 認 のうえ イオンクレジットサー ビス 株 式 会 社 ( 以 下 乙 という)に 加 盟 を 申 込 み 乙 が 加 盟 を 認 めた 法 人 又 は 個 人 をいう 2. 甲 は 本 規 約 に 基 づき 乙 の 加 盟 店 として 次 項 で 定 める 信 用 販

More information

別表第1(第4条関係)

別表第1(第4条関係) 愛 知 県 公 立 大 学 法 人 教 職 員 就 業 規 則 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 第 5 条 ) 第 2 章 人 事 第 1 節 採 用 ( 第 6 条 第 8 条 ) 第 2 節 労 働 契 約 ( 第 9 条 第 10 条 ) 第 3 節 任 期 ( 第 11 条 第 12 条 ) 第 4 節 評 価 ( 第 13 条 ) 第 5 節 昇 任 及 び 降 任 ( 第 14

More information

○福島県社会保険労務士会会則

○福島県社会保険労務士会会則 福 島 県 社 会 保 険 労 務 士 会 会 福 島 県 社 会 保 険 労 務 士 会 会 ( 名 称 ) 第 1 章 総 第 1 条 本 会 は 福 島 県 社 会 保 険 労 務 士 会 と 称 する ( 事 務 所 の 所 在 地 ) 第 2 条 本 会 は 事 務 所 を 福 島 県 福 島 市 に 置 く ( 目 的 ) 第 3 条 本 会 は 社 会 保 険 労 務 士 会 の 会

More information

答申第630号

答申第630号 別 紙 諮 問 第 756 号 答 申 1 審 査 会 の 結 論 23 収 委 審 第 号 鑑 定 評 価 書 正 本 について を 一 部 開 示 とした 決 定 は 妥 当 であ る 2 異 議 申 立 ての 内 容 (1) 異 議 申 立 ての 趣 旨 本 件 異 議 申 立 ての 趣 旨 は 東 京 都 情 報 公 開 条 例 ( 平 成 11 年 東 京 都 条 例 第 5 号 以 下

More information

Microsoft Word - 23.研修医就業規則( ).docx

Microsoft Word - 23.研修医就業規則( ).docx 国 立 大 学 法 人 滋 賀 医 科 大 学 非 常 勤 職 員 ( 研 修 医 ) 就 業 規 則 平 成 18 年 4 月 1 日 制 定 平 成 27 年 4 月 1 日 最 終 改 正 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 則 は 国 立 大 学 法 人 滋 賀 医 科 大 学 教 職 員 就 業 規 則 ( 以 下 就 業 規 則 とい う ) 第 2 条 第 2 項

More information

1 改 案 旧 照 文 昭 和 傍 線 改 改 案 現 目 目 ~ ~ 服 服 退 管 修 修 績 罰 罰 総 総 目 目 休 懲 戒 服 退 管 休 懲 戒 服 修 修 福 祉 益 保 護 績 福 祉 益 保 護

1 改 案 旧 照 文 昭 和 傍 線 改 改 案 現 目 目 ~ ~ 服 服 退 管 修 修 績 罰 罰 総 総 目 目 休 懲 戒 服 退 管 休 懲 戒 服 修 修 福 祉 益 保 護 績 福 祉 益 保 護 改 案 旧 照 文 昭 和 1 0 自 治 昭 和 54 安 昭 和 55 昭 和 56 労 働 昭 和 6 昭 和 6 警 察 昭 和 66 運 昭 和 68 大 期 7 併 7 1 改 案 旧 照 文 昭 和 傍 線 改 改 案 現 目 目 ~ ~ 服 服 退 管 修 修 績 罰 罰 総 総 目 目 休 懲 戒 服 退 管 休 懲 戒 服 修 修 福 祉 益 保 護 績 福 祉 益 保 護 根

More information

Microsoft Word - ac16-8.doc

Microsoft Word - ac16-8.doc 国 立 大 学 法 人 大 分 大 学 職 員 退 職 手 当 規 程 平 成 6 年 4 月 日 制 定 平 成 6 年 規 程 第 29 号 ( 趣 旨 ) 第 条 この 規 程 は, 国 立 大 学 法 人 大 分 大 学 職 員 就 業 規 則 ( 平 成 6 年 規 則 第 5 号 以 下 就 業 規 則 という ) 第 8 条 の 規 定 により, 国 立 大 学 法 人 大 分 大 学

More information

( 服 務 の 基 本 ) 第 9 条 準 職 員 は 職 務 の 社 会 的 責 任 を 自 覚 し 社 会 福 祉 の 向 上 及 び 法 人 事 業 の 使 命 達 成 のため 全 力 を 挙 げ 誠 実 に 職 務 を 遂 行 しなければならない 第 3 章 服 務 規 律 ( 服 務 の

( 服 務 の 基 本 ) 第 9 条 準 職 員 は 職 務 の 社 会 的 責 任 を 自 覚 し 社 会 福 祉 の 向 上 及 び 法 人 事 業 の 使 命 達 成 のため 全 力 を 挙 げ 誠 実 に 職 務 を 遂 行 しなければならない 第 3 章 服 務 規 律 ( 服 務 の 準 職 員 就 業 規 則 及 び 給 与 規 程 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 則 は 社 会 福 祉 法 人 麦 の 子 会 ( 以 下 法 人 という ) 就 業 規 則 第 3 条 の 規 定 に 基 づいて 雇 用 する 準 職 員 の 労 働 条 件 服 務 規 律 その 他 の 就 業 に 関 する 事 項 を 定 めるものである 2 この 規 則 に 定

More information

職員退職手当規程

職員退職手当規程 大 学 共 同 利 用 機 関 法 人 高 エネルギー 加 速 器 研 究 機 構 職 員 退 職 手 当 規 程 平 成 16 年 4 月 1 日 規 程 第 1 5 号 改 正 平 成 17 年 3 月 29 日 規 程 第 36 号 改 正 平 成 18 年 3 月 30 日 規 程 第 49 号 改 正 平 成 20 年 3 月 31 日 規 程 第 9 号 改 正 平 成 21 年 3 月

More information

横断学習①

横断学習① 社 会 保 険 労 務 士 2013 年 横 断 学 習 第 1 章 第 2 章 第 3 章 第 4 章 第 5 章 第 6 章 第 7 章 総 則 適 用 事 業 等 被 保 険 者 保 険 給 付 の 通 則 賃 金 報 酬 保 険 給 付 不 服 申 立 雑 則 2013 年 度 版 日 建 学 院 社 労 士 過 去 問 横 断 学 習 用 小 冊 子 株 式 会 社 建 築 資 料 研 究

More information

当 が 支 払 われない 場 合 において 前 項 第 2 号 に 該 当 するときは 機 構 は 当 該 遺 族 に 対 し 第 2 項 に 規 定 する 事 情 を 勘 案 して 当 該 退 職 手 当 の 全 部 又 は 一 部 を 支 給 しないこととする 措 置 を 行 うことができる 5

当 が 支 払 われない 場 合 において 前 項 第 2 号 に 該 当 するときは 機 構 は 当 該 遺 族 に 対 し 第 2 項 に 規 定 する 事 情 を 勘 案 して 当 該 退 職 手 当 の 全 部 又 は 一 部 を 支 給 しないこととする 措 置 を 行 うことができる 5 職 員 退 職 金 支 給 規 程 ( 平 成 15 年 10 月 1 日 平 成 15 年 規 程 第 10 号 ) 改 正 平 成 19 年 3 月 28 日 平 成 19 年 規 程 第 7 号 平 成 20 年 5 月 20 日 平 成 20 年 規 程 第 12 号 平 成 22 年 6 月 23 日 平 成 22 年 規 程 第 15 号 平 成 25 年 9 月 30 日 平 成 25

More information

大 阪 府 における 公 益 通 報 制 度 に 関 する 取 組 について 大 阪 府 総 務 部 法 務 課 コンプライアンス 推 進 グループ 1 通 報 窓 口 体 制 について 2 コンプライアンス 委 員 について 3 通 報 処 理 の 流 れについて 4 処 理 件 数 について 5 その 他 ( 資 料 ) 大 阪 府 職 員 等 のコンプライアンスの 推 進 に 関 する 要 綱

More information

技 能 労 務 職 高 校 卒 137,200 円 146,700 円 中 学 卒 129,200 円 137,200 円 (3) 職 員 の 経 験 年 数 別 平 均 給 料 月 額 の 状 況 (26 年 4 月 1 日 現 在 ) 区 分 経 験 年 数 15 年 以 上 経 験 年 数 2

技 能 労 務 職 高 校 卒 137,200 円 146,700 円 中 学 卒 129,200 円 137,200 円 (3) 職 員 の 経 験 年 数 別 平 均 給 料 月 額 の 状 況 (26 年 4 月 1 日 現 在 ) 区 分 経 験 年 数 15 年 以 上 経 験 年 数 2 上 北 山 村 人 事 行 政 の 運 営 等 の 状 況 1. 職 員 の 任 免 及 び 職 員 数 に 関 する 状 況 平 成 25 年 4 月 1 日 現 平 成 25 年 度 中 の 退 平 成 25 年 度 中 及 び 平 成 26 年 4 月 1 日 現 在 の 職 員 数 A 職 者 数 平 成 26 年 4 月 1 日 採 在 の 職 員 数 B B-A 用 者 数 36 人 0

More information

目 次 1. 概 要 1 労 働 委 員 会 (1) 組 織 体 制 1 (2) 委 員 会 の 構 成 1 (3) 機 能 2 事 務 局 2. 不 当 労 働 行 為 の 救 済 制 度 3 (1) 不 当 労 働 行 為 救 済 制 度 とは 3 (2) 救 済 手 続 3 (3) 救 済 命

目 次 1. 概 要 1 労 働 委 員 会 (1) 組 織 体 制 1 (2) 委 員 会 の 構 成 1 (3) 機 能 2 事 務 局 2. 不 当 労 働 行 為 の 救 済 制 度 3 (1) 不 当 労 働 行 為 救 済 制 度 とは 3 (2) 救 済 手 続 3 (3) 救 済 命 目 次 1. 概 要 1 労 働 委 員 会 (1) 組 織 体 制 1 (2) 委 員 会 の 構 成 1 (3) 機 能 2 事 務 局 2. 不 当 労 働 行 為 の 救 済 制 度 3 (1) 不 当 労 働 行 為 救 済 制 度 とは 3 (2) 救 済 手 続 3 (3) 救 済 命 令 等 の 司 法 審 査 8 (4) 特 定 独 立 行 政 法 人 等 に 係 る 不 当 労

More information

< F2D81798CF6955C A87408DB289EA8CA78CF688C088CF88F5>

< F2D81798CF6955C A87408DB289EA8CA78CF688C088CF88F5> 佐 賀 県 公 安 委 員 会 事 務 決 裁 等 規 則 ( 平 成 15 年 2 月 12 日 佐 賀 県 公 安 委 員 会 規 則 第 2 号 ) ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 則 は 法 律 法 律 に 基 づく 命 令 条 例 等 に 基 づく 佐 賀 県 公 安 委 員 会 ( 以 下 公 安 委 員 会 という )の 権 限 に 属 する 事 務 ( 知 事 の 権 限 に

More information

19

19 愛 知 県 公 立 大 学 法 人 給 与 規 程 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 程 は 愛 知 県 公 立 大 学 法 人 教 職 員 就 業 規 則 ( 平 成 19 年 愛 知 県 公 立 大 学 法 人 規 則 第 2 号 以 下 就 業 規 則 という ) 第 33 条 の 規 定 に 基 づき 愛 知 県 公 立 大 学 法 人 ( 以 下 法 人 という )の 教 職 員 (

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D203239328140938C8B9E8C7C8F7091E58A778BB388E78CA48B86939994F18FED8BCE904588F58F418BC68B4B91A5814089FC32303131303332392E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D203239328140938C8B9E8C7C8F7091E58A778BB388E78CA48B86939994F18FED8BCE904588F58F418BC68B4B91A5814089FC32303131303332392E646F63> 東 京 芸 術 大 学 教 育 研 究 等 非 常 勤 職 員 就 業 規 則 平 成 17 年 12 月 15 日 制 定 改 正 平 成 18 年 3 月 31 日 平 成 18 年 6 月 15 日 平 成 19 年 3 月 28 日 平 成 20 年 1 月 29 日 平 成 20 年 3 月 21 日 平 成 21 年 3 月 30 日 平 成 21 年 12 月 1 日 平 成 22 年

More information

職 員 退 職 手 当 支 給 規 程 平 成 15 年 10 月 1 日 規 程 第 号 改 正 平 成 17 年 1 月 31 日 規 程 第 17-1 号 改 正 平 成 20 年 12 月 22 日 規 程 第 号 改 正 平 成 22 年 3 月 18 日 規 程

職 員 退 職 手 当 支 給 規 程 平 成 15 年 10 月 1 日 規 程 第 号 改 正 平 成 17 年 1 月 31 日 規 程 第 17-1 号 改 正 平 成 20 年 12 月 22 日 規 程 第 号 改 正 平 成 22 年 3 月 18 日 規 程 職 員 退 職 手 当 支 給 規 程 国 立 研 究 開 発 法 人 宇 宙 航 空 研 究 開 発 機 構 職 員 退 職 手 当 支 給 規 程 平 成 15 年 10 月 1 日 規 程 第 15-29 号 改 正 平 成 17 年 1 月 31 日 規 程 第 17-1 号 改 正 平 成 20 年 12 月 22 日 規 程 第 20-92 号 改 正 平 成 22 年 3 月 18 日

More information

商店街振興組合定款参考例

商店街振興組合定款参考例 平 成 20 年 3 月 31 日 ( 改 正 ) 平 成 27 年 5 月 1 日 商 店 街 振 興 組 合 定 款 参 考 例 平 成 27 年 5 月 全 国 商 店 街 振 興 組 合 連 合 会 商 店 街 振 興 組 合 定 款 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 本 組 合 は 組 合 員 の 相 互 扶 助 の 精 神 に 基 づき 組 合 員 のために 必 要 な 共

More information

国 立 大 学 法 人 岩 手 大 学 職 員 就 業 規 則 ( 平 成 16 年 4 月 1 日 制 定 ) 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 就 業 規 則 ( 以 下 規 則 という )は 労 働 基 準 法 ( 昭 和 22 年 法 律 第 4 9 号 以 下 労 基 法 という ) 第 89 条 の 規 定 により 教 育 研 究 の 特 性 に 留 意 して 国 立

More information

賠償責任保険普通保険約款

賠償責任保険普通保険約款 賠 償 責 任 保 険 普 通 保 険 約 款 この 普 通 保 険 約 款 およびこの 普 通 保 険 約 款 に 付 帯 される 特 約 条 項 等 において 使 用 される 用 語 の 説 明 は 次 のとおりとします ただし この 普 通 保 険 約 款 に 付 帯 される 特 約 条 項 等 において 別 途 用 語 の 説 明 がある 場 合 は その 説 明 に 従 います 用 語 説

More information

Microsoft Word - 規約0703.DOC

Microsoft Word - 規約0703.DOC 神 奈 川 県 医 療 福 祉 厚 生 年 金 基 金 規 約 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 厚 生 年 金 基 金 ( 以 下 基 金 という )は 厚 生 年 金 保 険 法 ( 昭 和 29 年 法 律 第 115 号 以 下 法 という )に 基 づき この 基 金 の 加 入 員 の 老 齢 脱 退 又 は 死 亡 について 給 付 を 行 い もって 加 入 員

More information

< F2D31398A438B5A8BB388E78B408D5C8F418BC68B4B91A52E6A7464>

< F2D31398A438B5A8BB388E78B408D5C8F418BC68B4B91A52E6A7464> 独 立 行 政 法 人 海 技 教 育 機 構 就 業 規 則 平 成 18 年 4 月 1 日 海 技 教 育 機 構 規 程 第 9 号 改 正 平 成 20 年 3 月 19 日 海 技 教 育 機 構 規 程 第 14 号 改 正 平 成 21 年 2 月 27 日 海 技 教 育 機 構 規 程 第 8 号 改 正 平 成 21 年 7 月 9 日 海 技 教 育 機 構 規 程 第 2

More information

平成23年12月13日

平成23年12月13日 地 方 独 立 行 政 法 人 大 阪 府 立 産 業 技 術 総 合 研 究 所 職 員 就 業 規 則 平 成 24 年 4 月 1 日 規 程 第 11 号 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 則 は 労 働 基 準 法 ( 昭 和 22 年 法 律 第 49 号 以 下 労 基 法 という ) 第 89 条 の 規 定 に 基 づき 地 方 独 立 行 政 法 人 大

More information

与 規 則 第 42 条 に 規 定 する 教 職 調 整 額 の 月 額 の 合 計 額 ( 職 員 が 退 職 の 日 において 休 職 停 職 減 給 その 他 の 理 由 によりその 給 与 (これに 相 当 する 給 与 を 含 む )の 一 部 又 は 全 部 を 支 給 され ない 場

与 規 則 第 42 条 に 規 定 する 教 職 調 整 額 の 月 額 の 合 計 額 ( 職 員 が 退 職 の 日 において 休 職 停 職 減 給 その 他 の 理 由 によりその 給 与 (これに 相 当 する 給 与 を 含 む )の 一 部 又 は 全 部 を 支 給 され ない 場 国 立 大 学 法 人 筑 波 大 学 職 員 の 退 職 金 に 関 する 規 則 平 成 16 年 4 月 1 日 法 人 規 則 第 8 号 改 正 平 成 16 年 法 人 規 則 第 27 号 平 成 17 年 法 人 規 則 第 28 号 平 成 17 年 法 人 規 則 第 29 号 平 成 18 年 法 人 規 則 第 10 号 平 成 19 年 法 人 規 則 第 25 号 平 成

More information

第1章 総則

第1章 総則 ( 目 的 ) 第 1 条 一 般 社 団 法 人 日 本 卸 電 力 取 引 所 取 引 会 員 規 程 本 規 程 は, 一 般 社 団 法 人 日 本 卸 電 力 取 引 所 の 運 営 する 日 本 卸 電 力 取 引 所 ( 以 下 本 取 引 所 という ) の 取 引 会 員 に 関 する 手 続 きを 定 めることを 目 的 とする 2. 本 規 程 の 変 更 は, 理 事 会 の

More information

7-25給与規則160303

7-25給与規則160303 国 立 大 学 法 人 埼 玉 大 学 教 職 員 給 与 規 則 平 成 16 年 4 月 1 日 規 則 第 1 1 3 号 ( 目 的 ) 改 正 平 成 17. 3.28 16 規 則 220 平 成 17.11. 1 17 規 則 16 平 成 17.12. 1 17 規 則 22 平 成 18. 4. 1 18 規 則 4 平 成 19. 4. 1 19 規 則 9 平 成 19. 5.17

More information

< F2D904588F591DE90458EE893968B4B91A52E6A7464>

< F2D904588F591DE90458EE893968B4B91A52E6A7464> 国 立 大 学 法 人 北 海 道 教 育 大 学 職 員 退 職 手 当 規 則 制 定 平 成 16 年 4 月 7 日 平 成 16 年 規 則 第 41 号 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 則 は, 国 立 大 学 法 人 北 海 道 教 育 大 学 職 員 就 業 規 則 ( 平 成 16 年 規 則 第 1 号 以 下 就 業 規 則 という ) 第 56 条

More information

Microsoft Word - 12 職員退職手当規程_H 改正_

Microsoft Word - 12 職員退職手当規程_H 改正_ 全 国 健 康 保 険 協 会 職 員 退 職 手 当 規 程 ( 総 則 ) 第 1 条 全 国 健 康 保 険 協 会 ( 以 下 協 会 という )の 職 員 ( 全 国 健 康 保 険 協 会 職 員 就 業 規 則 ( 平 成 20 年 規 程 第 4 号 以 下 職 員 就 業 規 則 という ) 第 2 条 に 規 定 する 職 員 を いう )に 対 する 退 職 手 当 の 支 給

More information

(3) 16 年 以 上 20 年 以 下 の 期 間 については,1 年 につき100 分 の160 (4) 21 年 以 上 25 年 以 下 の 期 間 については,1 年 につき100 分 の200 (5) 26 年 以 上 30 年 以 下 の 期 間 については,1 年 につき100 分

(3) 16 年 以 上 20 年 以 下 の 期 間 については,1 年 につき100 分 の160 (4) 21 年 以 上 25 年 以 下 の 期 間 については,1 年 につき100 分 の200 (5) 26 年 以 上 30 年 以 下 の 期 間 については,1 年 につき100 分 国 立 大 学 法 人 愛 媛 大 学 職 員 退 職 手 当 規 程 平 成 16 年 4 月 1 日 規 則 第 78 号 ( 趣 旨 ) 第 1 条 この 規 程 は, 国 立 大 学 法 人 法 ( 平 成 15 年 法 律 第 112 号 ) 第 35 条 の 規 定 により 準 用 する 独 立 行 政 法 人 通 則 法 ( 平 成 11 年 法 律 第 103 号 ) 第 50 条

More information

再 委 託 契 約 書 ひな 形 ( 以 下 甲 という )と ( 以 下 乙 という )は 独 立 行 政 法 人 情 報 通 信 研 究 機 構 ( 以 下 機 構 という )の 高 度 通 信 放 送 研 究 開 発 委 託 研 究 について 甲 及 び 機 構 が 締 結 した 研 究 課

再 委 託 契 約 書 ひな 形 ( 以 下 甲 という )と ( 以 下 乙 という )は 独 立 行 政 法 人 情 報 通 信 研 究 機 構 ( 以 下 機 構 という )の 高 度 通 信 放 送 研 究 開 発 委 託 研 究 について 甲 及 び 機 構 が 締 結 した 研 究 課 再 委 託 契 約 書 ひな 形 ( 一 括 契 約 ) Ver H26-1.3 平 成 26 年 9 月 8 日 独 立 行 政 法 人 情 報 通 信 研 究 機 構 産 学 連 携 部 門 委 託 研 究 推 進 室 再 委 託 契 約 書 ひな 形 ( 以 下 甲 という )と ( 以 下 乙 という )は 独 立 行 政 法 人 情 報 通 信 研 究 機 構 ( 以 下 機 構 という

More information

失 によって 告 知 事 項 について 事 実 を 告 げずまたは 不 実 のことを 告 げたときは 共 済 契 約 者 に 対 する 書 面 による 通 知 をもって 共 済 契 約 を 解 除 することができます た だし 当 組 合 がその 事 実 を 知 りまたは 過 失 によってこれを 知

失 によって 告 知 事 項 について 事 実 を 告 げずまたは 不 実 のことを 告 げたときは 共 済 契 約 者 に 対 する 書 面 による 通 知 をもって 共 済 契 約 を 解 除 することができます た だし 当 組 合 がその 事 実 を 知 りまたは 過 失 によってこれを 知 自 動 車 損 害 賠 償 責 任 共 済 約 款 ( 責 任 の 範 囲 ) 第 1 条 当 組 合 は 自 動 車 損 害 賠 償 責 任 共 済 証 明 書 ( 以 下 証 明 書 といいます ) 記 載 の 自 動 車 ( 以 下 被 共 済 自 動 車 といいます )の 日 本 国 内 ( 日 本 国 外 における 日 本 船 舶 内 を 含 みます )における 運 行 によって 他 人

More information

Microsoft Word - 福祉医療費給付要綱

Microsoft Word - 福祉医療費給付要綱 山 ノ 内 町 福 祉 医 療 費 給 付 金 支 給 要 綱 平 成 20 年 3 月 31 日 告 示 第 19 号 改 正 平 成 20 年 7 月 7 日 告 示 第 46 号 平 成 21 年 3 月 31 日 告 示 第 25 号 平 成 21 年 8 月 3 日 告 示 第 46 号 平 成 22 年 3 月 24 日 告 示 第 17 号 平 成 23 年 6 月 28 日 告 示

More information