ウ 3 公 判 審 理 等 のにつき 調 査 した 結 果 では, 裁 判 官 裁 判 では36. 6%である( 裁 判 員 制 度 の 運 用 等 に 関 する 有 識 者 懇 談 会 ( 第 7 回 ) 配 付 資 料 保 護 観 察 比 率 表 グラフ ) なお, 無 期 懲 役 の 求 刑

Size: px
Start display at page:

Download "ウ 3 公 判 審 理 等 のにつき 調 査 した 結 果 では, 裁 判 官 裁 判 では36. 6%である( 裁 判 員 制 度 の 運 用 等 に 関 する 有 識 者 懇 談 会 ( 第 7 回 ) 配 付 資 料 保 護 観 察 比 率 表 グラフ ) なお, 無 期 懲 役 の 求 刑"

Transcription

1 裁 判 員 裁 判 の 概 況 本 日 中 不 公 表,5 月 21 日 解 禁 でお 願 いします 第 1 これまでの 裁 判 員 裁 判 の 概 要 平 成 22 年 5 月 20 日 最 高 検 察 庁 1 起 訴 件 数 合 計 1, 881 件 ( 平 成 22 年 5 月 20 日 現 在 ) 別 添 資 料 1のとおり 2 判 決 結 果 判 決 言 渡 人 員 合 計 530 人 ( 平 成 22 年 5 月 20 日 現 在 ) ( 注 ) 実 人 員 であり, 被 告 人 1 人 に 対 する 起 訴 ごとに1 判 決 内 容 件 として 計 上 している 上 記 起 訴 件 数 とは, 計 上 方 法 が 異 なる 事 実 認 定 すべて 有 罪 判 決 ただし, 起 訴 罪 名 より 軽 い 罪 名 が 認 定 されたもの( 縮 小 認 定 ) 3 人 ( 平 成 22 年 5 月 20 日 現 在 ) ( 注 ) 縮 小 認 定 されたものは, 現 住 建 造 物 等 放 火 に 対 量 刑 し 建 造 物 等 以 外 放 火 を 認 定 した 事 例, 強 盗 致 傷 に 対 し 窃 盗 及 び 傷 害 を 認 定 した 事 例 及 び 強 盗 殺 人 未 遂 に 対 し 強 盗 致 傷 を 認 定 した 事 例 無 期 懲 役 8 人 ( 平 成 22 年 5 月 20 日 現 在 ) 有 期 懲 役 522 人 ( 同 上 ) うち 実 刑 判 決 429 人 ( 同 上 ) 執 行 猶 予 93 人 ( 同 上 ) うち 保 護 観 察 付 53 人 ( 同 上 ) 従 来 に 比 し, 執 行 猶 予 の 判 決 が 言 い 渡 される 場 合, 保 護 観 察 が 付 される 事 案 の 割 合 が 多 く(57.0 平 成 22 年 5 月 20 日 現 在 ), 裁 判 員 が 被 告 人 の 更 生 と 再 犯 防 止 に 強 い 関 心 を 有 していることが 窺 われる ( 注 ) 最 高 裁 が 平 成 20 年 4 月 から 平 成 22 年 3 月 まで の 間 に 判 決 があった 事 件 のうち, 主 要 17 罪 名 のも - 1 -

2 ウ 3 公 判 審 理 等 のにつき 調 査 した 結 果 では, 裁 判 官 裁 判 では36. 6%である( 裁 判 員 制 度 の 運 用 等 に 関 する 有 識 者 懇 談 会 ( 第 7 回 ) 配 付 資 料 保 護 観 察 比 率 表 グラフ ) なお, 無 期 懲 役 の 求 刑 に 対 し, 有 期 懲 役 が 言 い 渡 され たものが2 人 ( 平 成 22 年 5 月 20 日 現 在 ) 控 訴 について これまで 検 察 官 が 控 訴 した 事 例 はない 審 理 日 数 等 審 理 日 数 3 日 又 は4 日 が 最 も 多 く, 平 均 開 廷 回 数 は3.5 回 ( 最 高 裁 裁 判 員 裁 判 の 実 施 状 況 について ( 特 別 集 計 資 料 ) ( 平 成 22 年 3 月 末 までの 分 を 集 計 したもの) による 以 下 最 高 裁 特 別 集 計 資 料 という ) ( 注 ) 裁 判 員 選 任 手 続 を 午 前 中 に 行 い, 当 日 午 後 から 公 判 を 開 始 する 例 が 多 いと 思 われるが, 公 判 の 前 日 に 同 手 続 を 行 う 例 もある また, 結 審 後 に 評 議 の 日 を 設 け, 判 決 は 翌 々 日 以 降 に 言 い 渡 す 例 や 審 理 の 途 中 に 土 日 を 挟 む 例 もみられる 公 判 前 整 理 手 続 期 間 平 均 4.2 月 ( 最 高 裁 特 別 集 計 資 料 ) ( 注 ) 平 成 20 年 に 終 局 した 裁 判 員 裁 判 対 象 事 件 では, 平 均 3.4 月 ( 最 高 裁 裁 判 の 迅 速 化 に 係 る 検 証 に 関 する 報 告 書 ) ウ 審 理 期 間 ( 起 訴 から 判 決 までの 期 間 ) 平 均 6.0 月 ( 最 高 裁 特 別 集 計 資 料 ただし, 平 成 2 2 年 2 月 末 現 在 ) ( 注 ) 平 成 20 年 に 終 局 した 裁 判 員 裁 判 対 象 事 件 のう ち, 公 判 前 整 理 手 続 が 行 われた 事 件 では, 平 均 7. 1 月 ( 同 上 ) 今 後 の 公 判 予 定 平 成 22 年 5 月 20 日 現 在, 今 後 同 年 7 月 末 までに 公 判 審 理 が 終 了 する 予 定 となっているものは 合 計 934 件 (これま - 2 -

3 第 2 でに 判 決 済 み 等 のものを 含 む 当 集 計 )( 注 ) 平 成 22 年 5 月 20 日 現 在 の 起 訴 件 数 1,881 件 中 の5 0% ( 注 ) 起 訴 件 数 と 同 様 の 計 上 方 法 による 例 えば,2 件 の 裁 判 員 裁 判 対 象 事 件 を 併 合 審 理 する 場 合 には,2 件 として 計 上 している 審 理 等 の 状 況 これまでの 裁 判 員 裁 判 の 審 理 等 の 状 況 を 見 ると 裁 判 員 補 充 裁 判 員 の 選 任 については, 裁 判 員 候 補 者 の 選 任 手 続 期 日 への 出 席 率 が82.8%となるなど 円 滑 に 選 任 手 続 が 進 行 ( 平 成 22 年 3 月 末 現 在 最 高 裁 特 別 集 計 資 料 による ) 公 判 審 理 については 公 判 前 整 理 手 続 で, 争 点 と 証 拠 の 整 理 が 概 ね 適 切 に 行 われている 公 判 廷 での 当 事 者 ( 検 察 官 弁 護 人 )の 主 張 立 証 は, 裁 判 員 が 容 易 かつ 適 正 に 心 証 形 成 ができるようそれ ぞれに 工 夫 をしている 法 廷 での 説 明 等 の 分 かりやすさについて, 裁 判 員 の ンケートで, 検 察 官 について80.3%がわかりやすか ったと 回 答 ( 最 高 裁 公 表 の 裁 判 員 等 経 験 者 に 対 する ンケート 調 査 結 果 報 告 書 ( 平 成 21 年 度 ) による ) 評 議 について, 裁 判 員 のンケートで,83.1%が 話 しやすい 雰 囲 気 であったと 回 答,75.8%が 十 分 に 議 論 ができたと 回 答 ( 同 上 ) 裁 判 所 の 対 応 に 対 する 全 体 的 な 印 象 は,77.0%が 適 切 であったと 回 答 ( 同 上 ) 全 般 的 評 価 上 記 第 1に 照 らし, 裁 判 員 裁 判 は,これまでのところ, 裁 判 員 の 選 任 手 続 を 含 め 全 般 にわたって 概 ね 順 調 に 推 移 してお り, 裁 判 員 の 方 々は, 主 体 的 に 審 理 に 参 加 され,その 感 覚 が 裁 判 に 適 切 に 反 映 されていると 受 け 止 めている これは, 何 よりも, 裁 判 員 補 充 裁 判 員 の 方 々が 真 摯 かつ - 3 -

4 第 3 誠 実 に 職 務 に 取 り 組 まれたことによるものであり, 深 く 敬 意 を 表 したい 検 察 における 取 組 1 基 本 方 針 の 策 定 と 全 庁 的 な 取 組 平 成 21 年 2 月, それまでの 多 岐 にわたる 試 行 を 踏 まえ, 裁 判 員 裁 判 の 下 における 捜 査 公 判 活 動 や 態 勢 整 備 の 在 り 方 全 般 についての 裁 判 員 裁 判 における 検 察 の 基 本 方 針 ( 以 下 基 本 方 針 と 略 称 )を 策 定 全 検 察 官 に 配 布 各 種 会 同 等 において 制 度 定 着 に 向 けた 心 構 えや 留 意 事 項 を 指 示 ( 注 ) 例 えば 新 たな 刑 事 司 法 の 担 い 手 としての 自 覚 をもつこと, 被 害 者 や 国 民 の 目 線 に 立 ち, 常 識 にかなった 対 応 を すること 公 判 前 整 理 手 続 の 迅 速 化 を 図 るため, 証 明 予 定 事 実 記 載 書 面 の 早 期 提 出, 検 察 官 請 求 証 拠 の 早 期 開 示, 弁 護 人 の 証 拠 開 示 請 求 に 対 する 迅 速 な 対 応 運 用 上 生 じた 具 体 的 問 題 への 対 処 方 針 等 を 提 示 ( 注 ) 例 えば 公 判 での 主 張 立 証 についての 留 意 事 項 冒 頭 陳 述 において, 意 見 や 評 価 そのものを 述 べる ことをできる 限 り 控 えること 等 裁 判 員 選 任 に 当 たっての 性 犯 罪 被 害 者 のプラバシ ーへの 配 慮 等 後 記 第 4,5,,のとおり 各 検 察 官 等 による 情 報 の 共 有 ( 注 ) 例 えば, 以 下 のような 参 考 例 を 各 庁 に 紹 介 冒 頭 陳 述 メモ 論 告 メモの 参 考 例 覚 せい 剤 の 害 悪 性 等 に 関 する 立 証 例 2 被 害 者 等 の 名 誉 プラバシーに 配 慮 しつつ, 適 切 な 事 件 広 報 を 実 施 3 各 地 で, 法 曹 三 者 による 裁 判 員 裁 判 の 運 用 に 関 する 検 討 会 を 設 置 し,よりよい 運 用 に 向 けて 協 議 - 4 -

5 第 4 検 察 の 具 体 的 な 取 組 の 例 ( 従 来 との 違 いを 中 心 として) 基 本 方 針 に 沿 って, 分 かりやすく, 迅 速 で,しかも 重 要 な 点 を 漏 らさない 的 確 な 主 張 立 証 を 実 践 するよう 努 めてきた 1 捜 査 事 案 の 核 心 と 全 体 像 の 解 明 公 判 における 主 張 立 証 を 見 据 えた 捜 査, 例 えば 簡 にして 要 を 得 た 供 述 調 書 の 作 成 簡 潔 で 抄 本 化 に 適 する 構 成 様 式 の 実 況 見 分 調 書 や 鑑 定 書 ( 注 ) 警 察 や 精 神 科 医 との 事 前 の 意 見 交 換 等 により, 実 況 見 分 調 書 については, 写 真 見 分 方 式 ( 実 況 見 分 の 日 時 場 所 等 の 要 点 を 記 載 した 総 括 的 な 説 明 分 と 検 証 の 経 過 を 記 載 した 分 とに 分 かれ, 後 者 が 図 面 と 個 別 に 補 足 説 明 を 加 えた 写 真 による 別 紙 とで 構 成 されるスタ ルのもの)が 一 般 的 となり, 鑑 定 書 についても, 例 えば, 本 文 を2 枚 程 度 にとどめ, 鑑 定 の 経 過 等 の 詳 細 を 別 紙 に 譲 る 方 式 ( 最 高 検 察 庁 のホームページに 掲 示 している 裁 判 員 裁 判 の 下 における 精 神 鑑 定 書 の 書 式 例 参 照 )が 大 勢 を 占 めるようになりつつある 任 意 性 の 効 果 的 効 率 的 な 立 証 平 成 21 年 4 月 以 降, 取 調 べの 録 音 録 画 を 本 格 的 に 実 施 平 成 22 年 3 月 末 までの1 年 間 の 実 施 件 数 1, 735 件 ( 注 ) 裁 判 員 裁 判 で 自 白 調 書 の 任 意 性 が 争 われ, 取 調 べの 録 音 録 画 に 係 るDVDの 証 拠 調 べが 行 われた 事 例 は 3 件 (いずれも 自 白 調 書 の 任 意 性 が 認 められた ) 2 公 判 前 整 理 手 続 適 切 な 争 点 と 証 拠 の 整 理 のため 誠 実 迅 速 な 証 拠 開 示 立 証 事 実 を 適 切 に 設 定 した 証 明 予 定 事 実 記 載 書 面 を 作 成, 早 期 に 提 出 公 判 に 提 出 する 証 拠 を 厳 選 し, 提 出 する 書 証 も 必 要 な 分 に 限 る 工 夫 - 5 -

6 ( 注 )かつては, 立 証 上 必 要 な 各 書 証 の 原 本 を 証 拠 調 べ 請 求 していたが,いくつかの 証 拠 の 内 容 をまとめた 統 合 捜 査 報 告 書 を 作 成 し, 個 々の 証 拠 の 内 容 や 相 互 の 関 係 を 分 か りやすくし, 立 証 時 間 の 短 縮 を 図 っている 3 裁 判 員 選 任 手 続 不 選 任 請 求 権 の 行 使 については, 専 ら 当 該 裁 判 員 候 補 者 が 公 平 な 裁 判 を 行 えるかどうかという 観 点 から, 公 正 な 立 場 に 立 って 判 断 検 察 官 に 有 利 な 判 断 や 不 利 な 判 断 をするかどう かというようなことは 考 慮 していない 4 公 判 裁 判 員 が 公 判 廷 で 容 易 に,かつ, 適 正 に 心 証 形 成 ができる 主 張 立 証 を 工 夫 冒 頭 陳 述 論 告 においては 検 察 官 の 立 証 事 実 及 び 証 拠 との 関 係 を 分 かりやすい 表 現 で 明 確 に 示 す 工 夫 口 頭 による 冒 頭 陳 述 及 び 論 告 を 補 うため,A3 用 紙 1 ウ エ ~2 枚 程 度 の 簡 潔 な 内 容 のメモを 配 布 し, 併 せてパワー ポントによる 画 面 表 示 等 も 考 慮 証 拠 調 べにおいては 書 証 等 の 取 調 べは 全 文 朗 読 する 例 が 多 く, 図 面 や 写 真 等 の 取 調 べは 画 面 に 表 示 犯 行 が 録 画 された 防 犯 ビデオを 映 写 するなど, 映 像 に よる 立 証 も 活 用 事 件 の 内 容 に 応 じて, 裁 判 員 に 分 かりやすい 取 調 べ 順 序 を 工 夫 証 人 尋 問 については, 分 かりやすく, 効 果 的 な 尋 問 方 法 を 指 向 例 えば, 鑑 定 人 尋 問 では, 従 来 のような 一 問 一 答 式 の 尋 問 方 法 のほか,まず, 鑑 定 人 が 自 らが 行 った 鑑 定 の 経 過 と 結 果 を 取 りまとめて 裁 判 官 及 び 裁 判 員 に 説 明 ( 講 義 ) し, 検 察 官 が 必 要 に 応 じて 補 足 的 な 質 問 をするような 形 態 での 尋 問 方 法 ( プレゼンテーション 方 式 ) を 採 るなど 5 被 害 者 への 配 慮 等 - 6 -

7 判 決 言 渡 人 員 444 人 中 45 人 ( 平 成 22 年 3 月 末 現 在 )に ついて 被 害 者 参 加 あり ( 注 ) 上 記 45 人 の 被 告 人 に 係 る 事 件 のうち, 被 害 者 参 加 人 又 は 委 託 弁 護 士 による 証 人 尋 問 等 が 行 われた 事 件 数 は 以 下 のとおり 証 人 尋 問 16 件 被 告 人 質 問 39 件 弁 論 としての 意 見 陳 述 38 件 被 害 者 の 証 人 尋 問 や 意 見 陳 述 等 の 際 に, 被 告 人 傍 聴 人 と の 遮 へい 措 置 やビデオリンク 方 式 を 採 るなどの 配 慮 性 犯 罪 の 被 害 者 のプラバシーへの 配 慮 等 裁 判 員 選 任 手 続 における 配 慮 裁 判 員 候 補 者 について, 被 害 者 のプラバシーに 配 慮 し つつ, 以 下 のとおり 対 応 裁 判 員 候 補 者 の 氏 名 に 基 づく 不 選 任 請 求 権 の 行 使 被 害 者 に 対 し,その 希 望 を 確 認 した 上, 裁 判 員 候 補 者 の 氏 名 を 教 示 し, 被 害 者 から, 知 人 等 の 関 係 者 と 同 名 の 者 の 有 無 とその 個 人 を 特 定 するための 情 報 を 聴 取 必 要 に 応 じ, 選 任 手 続 期 日 における 個 別 質 問 を 求 め, その 結 果 により, 被 害 者 が 指 摘 した 関 係 者 と 同 一 人 であ ることが 判 明 した 者 又 は 同 一 人 の 可 能 性 のある 者 につい て 不 選 任 請 求 権 を 行 使 一 定 の 範 囲 の 裁 判 員 候 補 者 に 対 する 不 選 任 請 求 権 の 行 使 一 般 的 にみて, 被 害 者 と 被 害 事 実 を 知 った 場 合, 特 別 な 関 心 を 持 ち,それゆえに 不 公 平 な 裁 判 をするおそれが あると 考 えられる 者 が 含 まれる 可 能 性 の 高 い 一 定 の 範 囲 ( 一 定 の 地 域 の 住 民, 同 一 の 職 場 に 勤 務 する 者 等 )が 想 定 される 場 合,その 具 体 的 範 囲 を 設 定 し, 選 任 手 続 期 日 における 質 問 等 に 基 づき, 該 当 者 について 不 選 任 請 求 権 を 行 使 公 判 では, 被 害 者 特 定 事 項 の 秘 匿 ( 注 )に 加 え, 例 え ば, 書 証 の 取 調 べでは, 被 害 状 況 の 一 につき, 供 述 調 - 7 -

8 第 5 書 の 写 しを 裁 判 官 裁 判 員 に 配 布 し, 黙 読 してもらうな どの 配 慮 ( 注 ) 被 害 者 特 定 事 項 とは, 氏 名 及 び 住 所 その 他 の 被 害 今 後 の 課 題 者 が 特 定 され 得 る 事 項 をいう 裁 判 所 の 決 定 ( 刑 事 訴 訟 法 290 条 の2) により, 起 訴 状 の 朗 読 ( 同 法 291 条 2 項 ), 訴 訟 関 係 人 の 尋 問 又 は 陳 述 ( 同 法 295 条 3 項 ), 証 拠 書 類 の 取 調 べ ( 同 法 305 条 3 項 ), 判 決 の 宣 告 ( 刑 事 訴 訟 規 則 3 5 条 3 項 ) において, 氏 名 に 代 わる 呼 称 ( 例 えば, A さん )を 用 いるなどして, 被 害 者 特 定 事 項 を 明 らか にしない 方 法 で 行 うこととされている 裁 判 員 制 度 が 円 滑 に 運 営 され, 国 民 の 理 解 と 信 頼 の 下 に 確 固 たるものとして 定 着 していくようにするため 1 制 度 の 実 施 当 初 は, 特 に 慎 重 を 期 したことから, 公 判 前 整 理 手 続 の 平 均 期 間 が 制 度 の 実 施 前 よりも 若 干 長 くなっている が, 迅 速 化 に 努 めており, 公 判 期 日 が 指 定 される 事 件 が 増 加 するなどその 成 果 が 現 れつつあるところ( 第 1,3,, 第 3,1,, 第 4,2, 参 照 ), 今 後 とも, 手 続 の 迅 速 化 のために, 積 極 的 に 努 力 することが 必 要 2 今 後 審 理 が 控 えている 本 格 的 な 否 認 事 件 を 含 め, 多 数 の 裁 判 員 裁 判 について, 引 き 続 き, 分 かりやすく, 迅 速 で,しかも 的 確 な 主 張 立 証 を 徹 底 することが 必 要 立 証 事 実 の 設 定 及 び 証 拠 の 厳 選 を 適 切 に 行 うこと 証 人 尋 問 等 の 一 層 の 技 能 向 上 と 工 夫 個 別 事 案 の 事 後 検 証 とその 結 果 の 共 有 別 添 資 料 地 検 別 罪 名 別 起 訴 件 数 - 8 -

9 罪 名 強 盗 致 傷 ( 強 盗 傷 人 ) 殺 人 現 住 建 造 物 等 放 火 強 姦 致 死 傷 傷 害 致 死 強 制 わいせつ 致 死 傷 強 盗 強 姦 強 盗 致 死 ( 強 盗 殺 人 ) 偽 造 通 貨 行 使 通 貨 偽 造 集 団 強 姦 致 死 傷 危 険 運 転 致 死 保 護 責 任 者 遺 棄 致 死 その 他 刑 法 犯 覚 せい 剤 取 締 法 違 反 麻 薬 特 例 法 ( 略 称 ) 違 反 爆 発 物 取 締 罰 則 違 反 6 銃 砲 刀 剣 類 所 持 等 取 締 法 違 反 その 他 特 別 法 犯 罪 名 合 計 強 盗 致 傷 ( 強 盗 傷 人 ) 殺 人 現 住 建 造 物 等 放 火 強 姦 致 死 傷 傷 害 致 死 強 制 わいせつ 致 死 傷 強 盗 強 姦 強 盗 致 死 ( 強 盗 殺 人 ) 偽 造 通 貨 行 使 通 貨 偽 造 集 団 強 姦 致 死 傷 2 2 危 険 運 転 致 死 保 護 責 任 者 遺 棄 致 死 その 他 刑 法 犯 1 2 覚 せい 剤 取 締 法 違 反 麻 薬 特 例 法 ( 略 称 ) 違 反 爆 発 物 取 締 罰 則 違 反 6 銃 砲 刀 剣 類 所 持 等 取 締 法 違 反 5 その 他 特 別 法 犯 地 検 名 地 検 名 罪 名 別 総 数 東 京 広 島 立 川 口 横 浜 小 田 原 鳥 取 地 検 別 さ い た ま 江 裁 判 員 裁 判 対 象 事 件 罪 名 別 起 訴 件 数 平 成 21 年 5 月 21 日 ~ 平 成 22 年 5 月 20 日 まで 千 葉 福 水 戸 小 倉 宇 都 宮 佐 賀 前 橋 長 崎 静 大 分 沼 津 熊 本 浜 鹿 児 島 合 計 上 記 件 数 は, 被 告 人 1 人 に 対 する 起 訴 ごとに1 件 として 計 上 している 2 1 通 の 起 訴 状 で 複 数 の 罪 名 の 異 なる 裁 判 員 裁 判 対 象 事 件 を 起 訴 した 場 合 は, 法 定 刑 の 最 も 重 い 罪 名 の 罪 について1 件 と 計 上 し, 法 定 刑 が 同 じ 場 合 は, 刑 法 と 特 別 法 違 反 の 罪 については 刑 法 の 罪 について1 件, 複 数 の 刑 法 の 罪 については 刑 法 の 条 文 の 順 番 で 先 に 規 定 されている 罪 について1 件 として 計 上 している 3 未 遂 処 罰 規 定 のある 罪 名 については, 未 遂 のものを 含 む 4 特 別 法 犯 ( 刑 法 以 外 の 犯 罪 )については, 裁 判 員 裁 判 対 象 事 件 に 限 定 した 件 数 である 5 奈 良 地 検 のその 他 刑 法 犯 欄 に1 件 とあるのは, 特 別 公 務 員 暴 行 陵 虐 致 死 罪 ( 付 審 判 決 定 による )である 甲 府 宮 崎 長 野 那 覇 本 仙 台 新 潟 福 島 大 阪 郡 堺 形 京 都 盛 神 戸 秋 田 姫 路 青 森 奈 良 札 幌 大 津 函 館 和 歌 旭 川 名 古 屋 釧 路 崎 高 津 徳 島 岐 阜 高 知 福 井 金 沢 富

5 長 野 地 裁 H23.3.25 強 盗 殺 人, 死 体 遺 棄 H23.3.25 H24.3.22 ( 東 京 高 裁 ) H24.3.22 6 横 浜 地 裁 H23.6.17 殺 人 H23.6.29 H23.7.4 7 静 岡 地 裁 H23.6.21 殺 人, 死 体 遺 棄, 強

5 長 野 地 裁 H23.3.25 強 盗 殺 人, 死 体 遺 棄 H23.3.25 H24.3.22 ( 東 京 高 裁 ) H24.3.22 6 横 浜 地 裁 H23.6.17 殺 人 H23.6.29 H23.7.4 7 静 岡 地 裁 H23.6.21 殺 人, 死 体 遺 棄, 強 平 成 25 年 5 月 日 :00 以 降 に 報 道 願 います 裁 判 員 裁 判 の 概 況 平 成 25 年 5 月 日 最 高 検 察 庁 公 判 1 裁 判 員 裁 判 対 象 事 件 起 訴 人 員 ( 平 成 25 年 4 月 30 日 現 在 ) 6,025 名 ( 起 訴 件 数 :6,800 件 ) 2 裁 判 員 裁 判 判 決 人 員 ( 平 成 25 年 4 月 30

More information

3 刑事事件【Web用】.indd

3 刑事事件【Web用】.indd 地 方 裁 判 所 における 刑 事 訴 訟 事 件 ( 第 一 審 )の 審 理 の 状 況 検 察 官 の 公 訴 提 起 ( 起 訴 ) 冒 頭 手 続 人 定 質 問 検 察 官 の 起 訴 状 朗 読 黙 秘 権 等 の 告 知 被 告 人, 弁 護 人 の 被 告 事 件 についての 陳 述 証 拠 調 べ 手 続 冒 頭 陳 述 犯 罪 事 実 に 関 する 立 証 証 拠 調 べの

More information

Taro-案文および改正後全文

Taro-案文および改正後全文 ( 改 正 後 全 文 ) 一 部 改 正 雇 児 福 発 0 3 3 1 第 1 号 雇 児 母 発 0 3 3 1 第 2 号 障 障 発 0 3 3 1 第 2 号 平 成 2 7 年 3 月 3 1 日 雇 児 福 発 0 4 0 1 第 2 号 雇 児 母 発 0 4 0 1 第 3 号 障 障 発 0 4 0 1 第 1 号 平 成 2 8 年 4 月 1 日 各 指 定 都 市 民 生

More information

判例学習・刑事訴訟法[第2版]_大扉_再校-.mcd

判例学習・刑事訴訟法[第2版]_大扉_再校-.mcd 目 次 第 2 版 はしがき Ⅰ 捜 査 の 意 義 1 犯 罪 発 生 前 の 捜 査 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

More information

親 族 には 限 られないが 同 居 とは 法 第 5 条 第 5 項 の 同 居 の 親 族 と 同 じ 概 念 で ある 具 体 的 には 同 一 の 家 屋 であっても 中 が 壁 等 で 仕 切 られており 家 計 炊 事 等 を 一 切 別 個 にしていて 全 くの 別 世 帯 とみなされ

親 族 には 限 られないが 同 居 とは 法 第 5 条 第 5 項 の 同 居 の 親 族 と 同 じ 概 念 で ある 具 体 的 には 同 一 の 家 屋 であっても 中 が 壁 等 で 仕 切 られており 家 計 炊 事 等 を 一 切 別 個 にしていて 全 くの 別 世 帯 とみなされ 大 通 達 甲 ( 生 企 ) 第 4 号 平 成 2 1 年 5 月 2 9 日 本 部 例 規 (1 年 ) 簿 冊 名 学 校 署 例 規 本 部 1 年 保 存 期 間 学 校 署 常 用 本 部 各 課 所 隊 室 長 警 察 学 校 長 殿 各 警 察 署 長 生 活 安 全 部 長 銃 砲 刀 剣 類 所 持 等 取 締 法 第 29 条 の 規 定 による 公 安 委 員 会 に 対

More information

< F2D81798CF6955C A87408DB289EA8CA78CF688C088CF88F5>

< F2D81798CF6955C A87408DB289EA8CA78CF688C088CF88F5> 佐 賀 県 公 安 委 員 会 事 務 決 裁 等 規 則 ( 平 成 15 年 2 月 12 日 佐 賀 県 公 安 委 員 会 規 則 第 2 号 ) ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 則 は 法 律 法 律 に 基 づく 命 令 条 例 等 に 基 づく 佐 賀 県 公 安 委 員 会 ( 以 下 公 安 委 員 会 という )の 権 限 に 属 する 事 務 ( 知 事 の 権 限 に

More information

第8 犯罪被害者負担額 1 犯罪被害者負担額の定義法第9条第2項に定める犯罪被害者負担額は、犯罪行為により負傷し、又は疾

第8 犯罪被害者負担額 1 犯罪被害者負担額の定義法第9条第2項に定める犯罪被害者負担額は、犯罪行為により負傷し、又は疾 審 査 基 準 平 成 26 年 11 月 6 日 作 成 法 令 名 : 犯 罪 被 害 者 等 給 付 金 の 支 給 等 による 犯 罪 被 害 者 等 の 支 援 に 関 する 法 律 根 拠 条 項 : 第 11 条 第 1 項 処 分 の 概 要 : 犯 罪 被 害 者 等 給 付 金 の 支 給 についての 裁 定 原 権 者 ( 委 任 先 ): 京 都 府 公 安 委 員 会 法

More information

もの( 交 通 事 故 事 件 に 係 るものを 除 く ) 3 重 大 な 交 通 事 故 事 件 とは 次 に 掲 げる 交 通 事 故 事 件 をいう (1) 死 亡 ひき 逃 げ 事 件 車 両 等 の 交 通 により 人 が 死 亡 した 場 合 において 道 路 交 通 法 ( 昭 和

もの( 交 通 事 故 事 件 に 係 るものを 除 く ) 3 重 大 な 交 通 事 故 事 件 とは 次 に 掲 げる 交 通 事 故 事 件 をいう (1) 死 亡 ひき 逃 げ 事 件 車 両 等 の 交 通 により 人 が 死 亡 した 場 合 において 道 路 交 通 法 ( 昭 和 静 岡 県 警 察 被 害 者 連 絡 実 施 要 領 の 制 定 について ( 平 成 19 年 3 月 6 日 例 規 刑 企 ほか 第 11 号 ) この 度 被 害 者 連 絡 の 一 層 の 推 進 を 図 るため 別 添 のとおり 静 岡 県 警 察 被 害 者 連 絡 実 施 要 領 を 定 めたので 通 達 する なお 身 体 犯 等 被 害 者 連 絡 実 施 要 領 の 制 定

More information

岡山県公安委員会事務決裁規程

岡山県公安委員会事務決裁規程 岡 山 県 公 安 委 員 会 事 務 決 裁 規 程 ( 平 成 11 年 3 月 23 日 公 安 委 員 会 規 程 第 1 号 ) 改 正 平 成 12 年 11 月 24 日 公 安 委 員 会 規 程 第 8 号 平 成 13 年 10 月 4 日 公 安 委 員 会 規 程 第 8 号 平 成 14 年 3 月 29 日 公 安 委 員 会 規 程 第 5 号 平 成 15 年 10

More information

( 公 告 の 方 法 ) 第 5 条 この 会 の 公 告 は この 会 の 掲 示 場 に 掲 示 してこれをする 2 前 項 の 公 告 の 内 容 は 必 要 があるときは 書 面 をもって 会 員 又 は 代 議 員 に 通 知 し 又 は 日 本 農 業 新 聞 に 掲 載 するものとす

( 公 告 の 方 法 ) 第 5 条 この 会 の 公 告 は この 会 の 掲 示 場 に 掲 示 してこれをする 2 前 項 の 公 告 の 内 容 は 必 要 があるときは 書 面 をもって 会 員 又 は 代 議 員 に 通 知 し 又 は 日 本 農 業 新 聞 に 掲 載 するものとす 全 国 農 業 協 同 組 合 中 央 会 定 款 制 定 昭 和 29 年 11 月 15 日 改 正 平 成 14 年 4 月 1 日 改 正 平 成 17 年 4 月 1 日 改 正 平 成 17 年 8 月 18 日 改 正 平 成 19 年 3 月 29 日 改 正 平 成 20 年 3 月 27 日 改 正 平 成 22 年 3 月 29 日 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条

More information

防衛省薬物乱用防止月間について(通達)

防衛省薬物乱用防止月間について(通達) 防 人 1 第 4664 号 18.5.12 防 人 計 第 354 号 1 9. 1. 9 長 官 官 房 長 施 設 等 機 関 の 長 各 幕 僚 長 情 報 本 部 長 殿 技 術 研 究 本 部 長 装 備 本 部 長 防 衛 施 設 庁 長 官 事 務 次 官 防 衛 省 薬 物 乱 用 防 止 月 間 について( 通 達 ) 昨 今 の 自 衛 官 による 薬 物 乱 用 の 続 発

More information

<947A957A8E9197BF8253817C8250816082532E786C73>

<947A957A8E9197BF8253817C8250816082532E786C73> 資 料 1 資 料 2 資 料 3 資 料 4 資 料 5 資 料 6 保 護 観 察 新 規 受 理 人 員 の 推 移 資 料 7 ( 千 人 ) ( 昭 和 24 年 ~ 平 成 17 年 ) 80 70 60 保 護 観 察 処 分 少 年 50 40 30 20 10 保 護 観 察 付 執 行 猶 予 者 仮 釈 放 者 0 少 年 院 仮 退 院 者 24 年 30 35 40 45

More information

Untitled

Untitled 滋 刑 企 甲 発 第 S0 号 平 成 年 (0)0 月 日 滋 賀 県 警 察 本 部 刑 事 部 刑 事 企 画 課 刑 法 犯 特 別 法 犯 暴 力 団 犯 罪 来 日 外 国 人 犯 罪 凡 例 滋 賀 の 犯 罪 ( 平 成 年 ) 目 次 平 成 年 中 の 主 な 出 来 事 < 解 説 > 平 成 年 の 犯 罪 概 要 < 全 国 統 計 表 > < 本 県 統 計 表 >

More information

適 正 評 価 はどういった 内 容 のものか( 第 12 条 2 項 ) * 適 正 評 価 で 扱 った 情 報 の 管 理 について( 第 16 条 ) 適 正 評 価 の 実 施 手 続 はどのようなものか( 第 12 条 3 項 4 項, 第 13 条 ) 苦 情 の 申 出 ( 第 14

適 正 評 価 はどういった 内 容 のものか( 第 12 条 2 項 ) * 適 正 評 価 で 扱 った 情 報 の 管 理 について( 第 16 条 ) 適 正 評 価 の 実 施 手 続 はどのようなものか( 第 12 条 3 項 4 項, 第 13 条 ) 苦 情 の 申 出 ( 第 14 特 定 秘 密 の 保 護 に 関 する 法 律 ( 特 定 秘 密 保 護 法 ) 概 説 Cubic Argument 代 表 平 成 26 年 2 月 9 日 大 江 弘 之 1.はじめに 法 律 の 構 造 について 法 律 用 語 ( 及 び, 並 びに,ものとする) 2. 特 定 秘 密 保 護 法 の 概 観 法 律 としての 特 徴 他 の 法 律 との 関 係 3. 各 章 概 説

More information

<5461726F2D32353035333191498B93959492B792CA926D88C481798A6D92E8>

<5461726F2D32353035333191498B93959492B792CA926D88C481798A6D92E8> 総 行 選 第 4 7 号 平 成 25 年 6 月 3 日 各 都 道 府 県 選 挙 管 理 委 員 会 委 員 長 殿 総 務 省 自 治 行 政 局 選 挙 部 長 ( 公 印 省 略 ) 成 年 被 後 見 人 の 選 挙 権 の 回 復 等 のための 公 職 選 挙 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 等 の 施 行 に 伴 う 取 扱 いについて 成 年 被 後 見 人 の

More information

(2) 職 員 数 平 成 26 年 4 月 1 日 現 在 の 各 任 命 権 者 の 条 例 定 数 及 び 職 員 数 は, 次 のとおりである 知 事 部 局 議 会 事 務 局 教 育 委 員 会 区 選 挙 管 理 委 員 会 事 務 局 監 査 委 員 事 務 局 教 育 委 員 会

(2) 職 員 数 平 成 26 年 4 月 1 日 現 在 の 各 任 命 権 者 の 条 例 定 数 及 び 職 員 数 は, 次 のとおりである 知 事 部 局 議 会 事 務 局 教 育 委 員 会 区 選 挙 管 理 委 員 会 事 務 局 監 査 委 員 事 務 局 教 育 委 員 会 宮 城 県 の 任 用, 給 与, 勤 務 条 件 等 の 人 事 行 政 運 営 の 全 般 を 明 らかにし, 人 事 行 政 における 公 正 性 及 び 透 明 性 を 確 保 するため, 人 事 行 政 の 運 営 等 の 状 況 の 公 表 に 関 する 条 例 ( 平 成 17 年 宮 城 県 条 例 第 20 号 ) 第 4 条 の 規 定 に 基 づき, 宮 城 県 の 平 成 26

More information

費 についての 支 出 とは 認 められず 法 第 100 条 第 14 項 及 び 条 例 第 1 条 に 反 し 違 法 である カ 札 幌 地 方 裁 判 所 平 成 26 年 7 月 11 日 判 決 ( 以 下 7 月 11 日 判 決 という )は 主 に 道 議 会 の 平 成 21

費 についての 支 出 とは 認 められず 法 第 100 条 第 14 項 及 び 条 例 第 1 条 に 反 し 違 法 である カ 札 幌 地 方 裁 判 所 平 成 26 年 7 月 11 日 判 決 ( 以 下 7 月 11 日 判 決 という )は 主 に 道 議 会 の 平 成 21 住 民 監 査 請 求 監 査 結 果 第 1 監 査 の 請 求 1 請 求 人 札 幌 市 中 央 区 南 1 条 西 10 丁 目 タイムスビル3 階 札 幌 市 民 オンブズマン 代 表 太 田 賢 二 2 請 求 書 の 提 出 年 月 日 平 成 26 年 11 月 12 日 3 請 求 の 内 容 次 の(1) 及 び(2)は 本 件 住 民 監 査 請 求 を 要 約 したものである

More information

署協議会議事録

署協議会議事録 平 成 28 年 第 1 回 仙 台 南 警 察 署 協 議 会 議 事 録 日 時 : 平 成 28 年 2 月 16 日 ( 火 ) 13:30~15:00 場 所 : 仙 台 南 警 察 署 3 階 大 会 議 室 1 会 長 挨 拶 本 協 議 会 は 年 間 4 回 開 催 される 予 定 で その 都 度 治 安 情 勢 や 懸 案 事 項 等 につい て 審 議 し 地 域 の 安 心

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2030312D30372091CE93FA8D5291888AFA8BAD90A793AE88F594ED8A5192B28DB88B7982D18D918A4F8BAD90A793AE88F58B5D90B58ED293998E78898782C98AD682B782E993C195CA96402E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2030312D30372091CE93FA8D5291888AFA8BAD90A793AE88F594ED8A5192B28DB88B7982D18D918A4F8BAD90A793AE88F58B5D90B58ED293998E78898782C98AD682B782E993C195CA96402E646F63> 対 日 抗 争 期 強 制 動 員 被 害 調 査 及 び 国 外 強 制 動 員 犠 牲 者 等 支 援 に 関 する 特 別 法 ( 法 律 第 10986 号 2011.8.4 一 部 改 正 2011.8.4 施 行 ) 仮 訳 第 1 条 ( 目 的 ) この 法 は 対 日 抗 争 期 強 制 動 員 被 害 の 真 相 を 究 明 し 歴 史 の 真 実 を 明 らかにするとともに 1965

More information

第 7 条 この 組 合 は 組 合 員 のために 次 に 掲 げる 事 業 を 行 う 1. 組 合 員 のためにする 農 業 の 経 営 及 び 技 術 の 向 上 に 関 する 指 導 2. 組 合 員 の 事 業 又 は 生 活 に 必 要 な 資 金 の 貸 付 け 3. 組 合 員 の

第 7 条 この 組 合 は 組 合 員 のために 次 に 掲 げる 事 業 を 行 う 1. 組 合 員 のためにする 農 業 の 経 営 及 び 技 術 の 向 上 に 関 する 指 導 2. 組 合 員 の 事 業 又 は 生 活 に 必 要 な 資 金 の 貸 付 け 3. 組 合 員 の .. 一 志 東 部 農 業 協 同 組 合 定 款 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 第 6 条 ) 第 2 章 事 業 ( 第 7 条 第 11 条 ) 第 3 章 組 合 員 ( 第 12 条 第 21 条 ) 第 4 章 出 資 及 び 経 費 分 担 ( 第 22 条 第 26 条 ) 第 5 章 役 職 員 ( 第 27 条 第 36 条 ) 第 6 章 総 会 ( 第 37

More information

西 箕 輪 支 所 伊 那 支 所 手 良 支 所 美 篶 手 良 支 所 富 県 支 所 春 富 支 所 西 春 近 支 所 駒 ヶ 根 支 所 駒 ヶ 根 東 支 所 飯 島 支 所 中 川 支 所 宮 田 支 所 東 伊 那 支 所 七 久 保 支 所 片 桐 支 所 東 部 支 所 美 和

西 箕 輪 支 所 伊 那 支 所 手 良 支 所 美 篶 手 良 支 所 富 県 支 所 春 富 支 所 西 春 近 支 所 駒 ヶ 根 支 所 駒 ヶ 根 東 支 所 飯 島 支 所 中 川 支 所 宮 田 支 所 東 伊 那 支 所 七 久 保 支 所 片 桐 支 所 東 部 支 所 美 和 上 伊 那 農 業 協 同 組 合 定 款 認 可 平 成 8 年 5 月 30 日 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 - 第 6 条 ) 第 2 章 事 業 ( 第 7 条 - 第 11 条 ) 第 3 章 組 合 員 ( 第 12 条 - 第 22 条 ) 第 4 章 出 資 及 び 経 費 分 担 ( 第 23 条 - 第 28 条 ) 第 5 章 役 職 員 ( 第 29 条 -

More information

別 図 法 令 別 送 致 件 数 の 推 移 ( 平 成 21 年 ~ 平 成 25 年 ) 82 889 9 7356 7448 721 8 7 6 417 396 5 3349 3152 2975 4 3 2 1 19 16 H21 H22 225 2248 2264 2657 2459 94

別 図 法 令 別 送 致 件 数 の 推 移 ( 平 成 21 年 ~ 平 成 25 年 ) 82 889 9 7356 7448 721 8 7 6 417 396 5 3349 3152 2975 4 3 2 1 19 16 H21 H22 225 2248 2264 2657 2459 94 平 成 26 年 2 月 19 日 海 上 保 安 庁 平 成 25 年 の 海 上 犯 罪 取 締 りの 状 況 平 成 25 年 の 海 上 犯 罪 の 送 致 件 数 は, 対 前 年 比 247 件 (3.3%) 減 の 7,21 件 でした 各 種 法 令 別 の 送 致 件 数 については 前 年 と 比 べ 大 きな 状 況 変 化 はありませんが 近 年 増 加 傾 向 にある 漁

More information

再 犯 防 止 に 向 けた 総 合 対 策 平 成 24 年 7 月 犯 罪 対 策 閣 僚 会 議 はじめに 1 第 1 再 犯 の 現 状 と 課 題 3 1 全 般 的 状 況 3 (1) 再 犯 者 率 の 上 昇 3 (2) 再 入 者 率 の 上 昇 3 (3) 仮 釈 放 率 の 低 下 3 2 対 象 者 の 特 性 別 に 見 た 現 状 3 (1) 早 期 対 策 が 必 要

More information

用 するためのガイドラインを 次 のとおり 定 めました ガイドラインの 対 象 は 公 共 的 団 体 が 公 共 空 間 に 設 置 する 防 犯 カメラとし ていますが 個 人 や 事 業 者 など 防 犯 カメラを 設 置 する 場 合 の 参 考 としてご 活 用 ください 2 定 義 ⑴

用 するためのガイドラインを 次 のとおり 定 めました ガイドラインの 対 象 は 公 共 的 団 体 が 公 共 空 間 に 設 置 する 防 犯 カメラとし ていますが 個 人 や 事 業 者 など 防 犯 カメラを 設 置 する 場 合 の 参 考 としてご 活 用 ください 2 定 義 ⑴ 長 久 手 市 公 共 的 団 体 による 防 犯 カメラの 設 置 及 び 利 用 に 関 するガイドライン 逐 条 解 説 1 目 的 このガイドラインは 防 犯 カメラによる 犯 罪 防 止 への 有 用 性 と 市 民 の 容 ぼ うや 行 動 をみだりに 撮 影 されないなどプライバシーの 保 護 との 調 和 を 旨 に 地 域 の 公 共 的 団 体 が 市 内 の 公 共 空 間 を

More information

目 次 国 家 公 務 員 給 与 の 概 要 1 公 務 員 の 種 類 と 給 与 勧 告 の 対 象 職 員 1 2 適 用 俸 給 表 別 人 員 2 3 適 用 俸 給 表 別 平 均 年 齢 平 均 俸 給 額 及 び 平 均 給 与 月 額 3 4 適 用 俸 給 表 別 年 齢 階

目 次 国 家 公 務 員 給 与 の 概 要 1 公 務 員 の 種 類 と 給 与 勧 告 の 対 象 職 員 1 2 適 用 俸 給 表 別 人 員 2 3 適 用 俸 給 表 別 平 均 年 齢 平 均 俸 給 額 及 び 平 均 給 与 月 額 3 4 適 用 俸 給 表 別 年 齢 階 国 家 公 務 員 給 与 の 概 要 平 成 28 年 4 月 人 事 院 目 次 国 家 公 務 員 給 与 の 概 要 1 公 務 員 の 種 類 と 給 与 勧 告 の 対 象 職 員 1 2 適 用 俸 給 表 別 人 員 2 3 適 用 俸 給 表 別 平 均 年 齢 平 均 俸 給 額 及 び 平 均 給 与 月 額 3 4 適 用 俸 給 表 別 年 齢 階 層 別 平 均 給 与

More information

別 紙 児 童 福 祉 法 第 19 条 の3 第 1 項 に 規 定 する 指 定 医 の 指 定 に 係 る 事 務 取 扱 要 領 児 童 福 祉 法 ( 昭 和 22 年 法 律 第 164 号 以 下 法 という ) 第 19 条 の3 第 1 項 に 規 定 する 診 断 書 ( 以 下

別 紙 児 童 福 祉 法 第 19 条 の3 第 1 項 に 規 定 する 指 定 医 の 指 定 に 係 る 事 務 取 扱 要 領 児 童 福 祉 法 ( 昭 和 22 年 法 律 第 164 号 以 下 法 という ) 第 19 条 の3 第 1 項 に 規 定 する 診 断 書 ( 以 下 雇 児 母 発 1211 第 2 号 平 成 26 年 12 月 11 日 都 道 府 県 各 指 定 都 市 衛 生 主 管 部 ( 局 ) 長 殿 中 核 市 厚 生 労 働 省 雇 用 均 等 児 童 家 庭 局 母 子 保 健 課 長 ( 公 印 省 略 ) 小 児 慢 性 特 定 疾 病 指 定 医 の 指 定 について 児 童 福 祉 法 ( 昭 和 22 年 法 律 第 164 号 )

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2030332D31208EC096B18F438F4B8E7793B1834B8343836883898343839381698267825182558144825789FC92F9814594BD896694C5816A2E646F6378>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2030332D31208EC096B18F438F4B8E7793B1834B8343836883898343839381698267825182558144825789FC92F9814594BD896694C5816A2E646F6378> 1 343 344 2 3 345 346 - 1-347 348-2 - - 3-349 350 分 野 別 実 務 修 習 のガイドライン 1 検 察 の 分 野 別 実 務 修 習 における 指 導 目 標 指 導 方 法 司 法 修 習 においては, 法 曹 として 活 動 を 開 始 するに 当 たり 必 要 な 事 実 調 査 能 力, 法 的 分 析 能 力, 事 実 認 定 能 力,

More information

農業協同組合模範定款例(出資総合単協の場合)

農業協同組合模範定款例(出資総合単協の場合) 道 北 なよろ 農 業 協 同 組 合 定 款 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 組 合 は 地 域 の 農 業 生 産 の 振 興 を 旨 として 組 合 員 の 相 互 扶 助 の 精 神 に 基 づき 協 同 して 組 合 員 の 事 業 及 び 生 活 のために 必 要 な 事 業 を 行 い もってその 経 済 状 態 を 改 善 し かつ 社 会 的 地 位 の 向

More information

からないから,これを 明 らかにしてもらうために 審 査 請 求 をする (2) 意 見 書 ア 本 件 不 開 示 情 報 が 開 示 されることによって,1 公 共 の 安 全 と 秩 序 の 維 持 に 支 障 が 生 じるかどうか( 法 5 条 4 号 ),2 大 阪 高 等 検 察 庁 及

からないから,これを 明 らかにしてもらうために 審 査 請 求 をする (2) 意 見 書 ア 本 件 不 開 示 情 報 が 開 示 されることによって,1 公 共 の 安 全 と 秩 序 の 維 持 に 支 障 が 生 じるかどうか( 法 5 条 4 号 ),2 大 阪 高 等 検 察 庁 及 諮 問 庁 : 検 事 総 長 諮 問 日 : 平 成 25 年 9 月 30 日 ( 平 成 25 年 ( 行 情 ) 諮 問 第 423 号 ) 答 申 日 : 平 成 27 年 1 月 26 日 ( 平 成 26 年 度 ( 行 情 ) 答 申 第 439 号 ) 事 件 名 : 級 別 定 数 ( 平 成 24 年 度 当 初 ) 等 の 一 部 開 示 決 定 に 関 する 件 答 申 書

More information

Microsoft Word - 鑑> 行政不服審査制度の見直しに係るヒアリン

Microsoft Word - 鑑> 行政不服審査制度の見直しに係るヒアリン 総 務 省 行 政 管 理 局 行 政 手 続 室 御 中 平 成 25 年 3 月 22 日 行 政 不 服 審 査 制 度 の 見 直 しに 係 るヒアリング 行 政 救 済 制 度 の 改 革 について( 資 料 ) 日 本 司 法 書 士 会 連 合 会 第 1 第 2 第 3 第 4 司 法 書 士 の 活 動 領 域 について 現 在 の 司 法 書 士 制 度 の 概 要 行 政 救

More information

MSJ401ӾՈ

MSJ401”æ’à 全 国 に 拡 がるアフターサービス 網 お 買 い 上 げ 商 品 のご 相 談 は 最 寄 りのマキタ 登 録 販 売 店 もしくは 下 記 の 当 社 営 業 所 へお 気 軽 にお 尋 ねください 事 業 所 名 電 話 番 号 札 幌 支 店 011 (783) 8141 札 幌 営 業 所 011 (783) 8141 旭 川 営 業 所 0166 ( 釧 路 営 業 所 0154 (37)

More information

英国競争法の執行手続―日本の独占禁止法改正に関連して

英国競争法の執行手続―日本の独占禁止法改正に関連して 1 英 国 競 争 法 の 執 行 手 続 日 本 の 独 占 禁 止 法 改 正 に 関 連 して 千 葉 大 学 大 学 院 専 門 法 務 研 究 科 教 授 栗 田 誠 氏 Ⅰ はじめに 本 報 告 の 対 象 は 1998 年 競 争 法 違 反 行 為 ( 日 本 の 独 占 禁 止 法 ( 以 下 独 禁 法 と 略 す )でいう 不 当 な 取 引 制 限 私 的 独 占 及 び 不

More information

Microsoft Word - 01独立行政法人労働者健康安全機構法.rtf

Microsoft Word - 01独立行政法人労働者健康安全機構法.rtf 独 立 行 政 法 人 労 働 者 健 康 福 祉 機 構 法 発 令 : 平 成 14 年 12 月 13 日 号 外 法 律 第 171 号 最 終 改 正 : 平 成 27 年 5 月 7 日 号 外 法 律 第 17 号 改 正 内 容 : 平 成 27 年 5 月 7 日 号 外 法 律 第 17 号 [ 平 成 28 年 4 月 1 日 ] 独 立 行 政 法 人 労 働 者 健 康 安

More information

*Ł\”ƒ

*Ł\”ƒ 全 国 に 拡 がるアフターサービス 網 お 買 い 上 げ 商 品 のご 相 談 は 最 寄 りのマキタ 登 録 販 売 店 もしくは 下 記 の 当 社 営 業 所 へお 気 軽 にお 尋 ねください 事 業 所 名 電 話 番 号 札 幌 支 店 011 (783) 8141 札 幌 営 業 所 011 (783) 8141 旭 川 営 業 所 0166 ( 釧 路 営 業 所 0154 (37)

More information

第 19 条 理 事 長 に 事 故 ある 時 は,あらかじめ 理 事 長 の 指 名 した 理 事 がその 職 務 を 代 行 第 20 条 理 事 は 庶 務, 会 計, 編 集,その 他 の 業 務 を 分 掌 ( 監 事 ) 第 21 条 本 学 会 に 監 事 2 名 をおく 監 事 の

第 19 条 理 事 長 に 事 故 ある 時 は,あらかじめ 理 事 長 の 指 名 した 理 事 がその 職 務 を 代 行 第 20 条 理 事 は 庶 務, 会 計, 編 集,その 他 の 業 務 を 分 掌 ( 監 事 ) 第 21 条 本 学 会 に 監 事 2 名 をおく 監 事 の 日 本 細 菌 学 会 会 則 第 1 章 総 則 ( 名 称 ) 第 1 条 本 学 会 は 日 本 細 菌 学 会 (Japanese Society for Bacteriology)という ( 目 的 ) 第 2 条 本 学 会 は 細 菌 学 およびその 関 連 領 域 の 科 学 の 進 歩 に 寄 与 し 社 会 に 貢 献 することを 目 的 と ( 事 業 ) 第 3 条 本 学

More information

目 次 1. 公 益 法 人 三 法 による 法 人 の 各 機 関 の 役 割 と 責 任 の 法 定 化 3 2. 理 事 会 計 監 査 人 評 議 員 と 法 人 の 関 係 4 3. 公 益 法 人 のガバナンスにおける 留 意 事 項 5 ( 事 例 1) 6 ( 事 例 2) 7 4.

目 次 1. 公 益 法 人 三 法 による 法 人 の 各 機 関 の 役 割 と 責 任 の 法 定 化 3 2. 理 事 会 計 監 査 人 評 議 員 と 法 人 の 関 係 4 3. 公 益 法 人 のガバナンスにおける 留 意 事 項 5 ( 事 例 1) 6 ( 事 例 2) 7 4. 公 益 法 人 の 各 機 関 の 役 割 と 責 任 ( 理 事 理 事 会 会 計 監 査 人 評 議 員 評 議 員 会 社 員 社 員 総 会 ) 目 次 1. 公 益 法 人 三 法 による 法 人 の 各 機 関 の 役 割 と 責 任 の 法 定 化 3 2. 理 事 会 計 監 査 人 評 議 員 と 法 人 の 関 係 4 3. 公 益 法 人 のガバナンスにおける 留 意 事 項

More information

出雲市都市計画法の施行に関する規則

出雲市都市計画法の施行に関する規則 都 市 計 画 法 開 発 許 可 制 度 の 手 引 き ( 例 規 様 式 編 ) 平 成 28 年 4 月 改 訂 版 出 雲 市 都 市 建 設 部 都 市 計 画 課 目 次 出 雲 市 都 市 計 画 法 の 施 行 に 関 する 規 則 1 公 共 施 設 管 理 者 開 発 行 為 同 意 書 7 管 理 予 定 者 との 協 議 経 過 書 8 設 計 説 明 書 9 工 事 施

More information

凡 例 本 書 における 用 語 等 の 意 義 については 次 のとおりである 1 (1) 刑 法 犯 刑 法 に 規 定 する 罪 ( 道 路 上 の 交 通 事 故 に 係 る 第 211 条 の 罪 を 除 く ) 並 びに 爆 発 物 取 締 罰 則 決 闘 罪 ニ 関 スル 件 暴 力

凡 例 本 書 における 用 語 等 の 意 義 については 次 のとおりである 1 (1) 刑 法 犯 刑 法 に 規 定 する 罪 ( 道 路 上 の 交 通 事 故 に 係 る 第 211 条 の 罪 を 除 く ) 並 びに 爆 発 物 取 締 罰 則 決 闘 罪 ニ 関 スル 件 暴 力 平 成 28 2 月 少 非 行 情 勢 ( 平 成 27 1~12 月 ) 警 察 庁 生 活 安 全 局 少 課 凡 例 本 書 における 用 語 等 の 意 義 については 次 のとおりである 1 (1) 刑 法 犯 刑 法 に 規 定 する 罪 ( 道 路 上 の 交 通 事 故 に 係 る 第 211 条 の 罪 を 除 く ) 並 びに 爆 発 物 取 締 罰 則 決 闘 罪 ニ 関 スル

More information

1. 契 約 の 申 込 は 乙 が 設 定 されたサービス 内 容 を 確 認 し 甲 所 定 の 契 約 申 込 書 への 記 入 捺 印 提 出 により 行 うものとし 甲 が 契 約 申 込 書 を 受 領 することにより 本 契 約 が 成 立 するものとする 2. 既 に 申 込 済 み

1. 契 約 の 申 込 は 乙 が 設 定 されたサービス 内 容 を 確 認 し 甲 所 定 の 契 約 申 込 書 への 記 入 捺 印 提 出 により 行 うものとし 甲 が 契 約 申 込 書 を 受 領 することにより 本 契 約 が 成 立 するものとする 2. 既 に 申 込 済 み Cloud Payment 決 済 サービス 契 約 約 款 BitCash 決 済 第 1 条 ( 約 款 の 適 用 ) 1. 株 式 会 社 Cloud Payment( 以 下 甲 という)は このCloud Payment 決 済 サービス 契 約 約 款 を 定 め これによりCloud Payment 決 済 サービス( 以 下 サービスという)を 提 供 する 2. 本 契 約 は

More information

(2) 公 安 委 員 会 へ 報 告 等 警 察 本 部 等 は こ 計 画 実 施 状 況 について 時 機 を 逸 することなく 大 分 県 公 安 委 員 会 に 報 告 し 所 要 指 導 等 を 受 けるとともに 同 委 員 会 を 的 確 に 補 佐 するもとす る 3 被 害 想 定

(2) 公 安 委 員 会 へ 報 告 等 警 察 本 部 等 は こ 計 画 実 施 状 況 について 時 機 を 逸 することなく 大 分 県 公 安 委 員 会 に 報 告 し 所 要 指 導 等 を 受 けるとともに 同 委 員 会 を 的 確 に 補 佐 するもとす る 3 被 害 想 定 大 分 県 警 察 継 続 計 画 策 定 について 平 成 2 4 年 1 1 月 1 日 大 通 達 甲 ( 備 ) 第 10 号 大 通 達 甲 ( 警 ) 第 16 号 大 通 達 甲 ( 生 ) 第 13 号 大 通 達 甲 ( 刑 ) 第 15 号 大 通 達 甲 ( 交 ) 第 9 号 大 分 県 警 察 本 部 長 から 本 部 各 課 所 隊 室 長 警 察 学 校 長 各 警 察

More information

務 に 従 事 する 職 員 ロ 課 外 活 動 指 導 における 学 生 の 教 育, 特 定 の 課 外 活 動 の 技 術 的 な 指 導 及 び 各 種 大 会 の 校 外 引 率 業 務 に 従 事 する 職 員 ハ 学 生 寮 における 学 生 の 教 育, 生 活 指 導 及 び 相

務 に 従 事 する 職 員 ロ 課 外 活 動 指 導 における 学 生 の 教 育, 特 定 の 課 外 活 動 の 技 術 的 な 指 導 及 び 各 種 大 会 の 校 外 引 率 業 務 に 従 事 する 職 員 ハ 学 生 寮 における 学 生 の 教 育, 生 活 指 導 及 び 相 独 立 行 政 法 人 国 立 高 等 専 門 学 校 機 構 非 常 勤 教 職 員 就 業 規 則 独 立 行 政 法 人 国 立 高 等 専 門 学 校 機 構 規 則 第 11 号 制 定 平 成 16 年 4 月 1 日 一 部 改 正 平 成 17 年 4 月 20 日 一 部 改 正 平 成 18 年 4 月 4 日 一 部 改 正 平 成 19 年 3 月 30 日 一 部 改 正

More information

治 1 税 15 税 19 15 156 庫 158 庫 159 警 察 160 警 察 16 女 子 産 際 補 助 確 16 児 休 165 織 運 166 割 賦 販 売 170 割 賦 販 売 17 175 18 得 税 186 税 187 災 害 補 償 188 災 害 補 償 189 義

治 1 税 15 税 19 15 156 庫 158 庫 159 警 察 160 警 察 16 女 子 産 際 補 助 確 16 児 休 165 織 運 166 割 賦 販 売 170 割 賦 販 売 17 175 18 得 税 186 税 187 災 害 補 償 188 災 害 補 償 189 義 案 新 旧 照 文 1 9 5 自 治 5 織 5 6 70 76 81 8 10 研 究 110 11 11 1 1 私 占 禁 止 引 確 15 私 占 禁 止 引 確 17 安 19 治 10 治 1 税 15 税 19 15 156 庫 158 庫 159 警 察 160 警 察 16 女 子 産 際 補 助 確 16 児 休 165 織 運 166 割 賦 販 売 170 割 賦 販 売

More information

Microsoft PowerPoint - 資料2 番号法全体像.pptx

Microsoft PowerPoint - 資料2 番号法全体像.pptx 社 会 保 障 税 番 号 制 度 について 資 料 2 社 会 保 障 税 番 号 制 度 の 概 要 基 本 理 念 個 人 番 号 及 び 法 人 番 号 の 利 用 に 関 する 施 策 の 推 進 は 個 人 情 報 の 保 護 に 十 分 に 配 慮 しつつ 社 会 保 障 制 度 税 制 災 害 対 策 に 関 する 分 野 に おける 利 用 の 促 進 を 図 るとともに 他 の

More information

Microsoft Word - 3_懲戒処分の指針(H28.4

Microsoft Word - 3_懲戒処分の指針(H28.4 平 成 15 年 4 月 16 日 施 行 平 成 19 年 12 月 16 日 改 正 平 成 20 年 5 月 28 日 改 正 平 成 27 年 4 月 1 日 改 正 平 成 28 年 4 月 1 日 改 正 懲 戒 処 分 の 指 針 第 1 目 的 この 指 針 は 職 員 が 地 方 公 務 員 として 遵 守 すべき 義 務 に 違 反 した 場 合 の 責 任 を 明 確 にするとともに

More information

2010/10/23

2010/10/23 クレジットカード 加 盟 店 規 約 第 1 条 加 盟 店 1. 加 盟 店 ( 以 下 甲 という)とは 本 規 約 を 承 認 のうえ イオンクレジットサー ビス 株 式 会 社 ( 以 下 乙 という)に 加 盟 を 申 込 み 乙 が 加 盟 を 認 めた 法 人 又 は 個 人 をいう 2. 甲 は 本 規 約 に 基 づき 乙 の 加 盟 店 として 次 項 で 定 める 信 用 販

More information

答申第630号

答申第630号 別 紙 諮 問 第 756 号 答 申 1 審 査 会 の 結 論 23 収 委 審 第 号 鑑 定 評 価 書 正 本 について を 一 部 開 示 とした 決 定 は 妥 当 であ る 2 異 議 申 立 ての 内 容 (1) 異 議 申 立 ての 趣 旨 本 件 異 議 申 立 ての 趣 旨 は 東 京 都 情 報 公 開 条 例 ( 平 成 11 年 東 京 都 条 例 第 5 号 以 下

More information

会 通 念 上 も 必 ずしも 明 確 ではないことから 個 人 のプライバシーに 関 する 情 報 であると 明 ら かに 判 断 できる 場 合 はもとより 個 人 のプライバシーであるかどうか 不 明 確 である 場 合 も 含 めて 個 人 に 関 するすべての 情 報 は 非 公 開 を

会 通 念 上 も 必 ずしも 明 確 ではないことから 個 人 のプライバシーに 関 する 情 報 であると 明 ら かに 判 断 できる 場 合 はもとより 個 人 のプライバシーであるかどうか 不 明 確 である 場 合 も 含 めて 個 人 に 関 するすべての 情 報 は 非 公 開 を 香 川 県 公 文 書 等 の 管 理 に 関 する 条 例 に 基 づく 利 用 請 求 に 対 する 処 分 に 係 る 審 査 基 準 平 成 27 年 2 月 18 日 香 川 県 公 文 書 等 の 管 理 に 関 する 条 例 ( 平 成 25 年 香 川 県 条 例 第 5 号 以 下 条 例 という )に 基 づく 特 定 歴 史 公 文 書 等 の 利 用 の 請 求 に 対 する

More information

統 計 表 1 措 置 入 院 患 者 数 医 療 保 護 入 院 届 出 数, 年 次 別 措 置 入 院 患 者 数 ( 人 ) ( 各 年 ( 度 ) 末 現 在 ) 統 計 表 2 措 置 入 院 患 者 数 ( 人 口 10 万 対 ) ( 各 年 ( 度 ) 末 現 在 ) 主 な 生

統 計 表 1 措 置 入 院 患 者 数 医 療 保 護 入 院 届 出 数, 年 次 別 措 置 入 院 患 者 数 ( 人 ) ( 各 年 ( 度 ) 末 現 在 ) 統 計 表 2 措 置 入 院 患 者 数 ( 人 口 10 万 対 ) ( 各 年 ( 度 ) 末 現 在 ) 主 な 生 統 計 表 一 覧 統 計 表 1 統 計 表 2 統 計 表 3 統 計 表 4 統 計 表 5 統 計 表 6 統 計 表 7 統 計 表 8 統 計 表 9 統 計 表 10 措 置 入 院 患 者 数 医 療 保 護 入 院 届 出 数, 年 次 別 主 な 生 活 衛 生 関 係 数, 年 次 別 許 可 を 要 する 主 な 食 品 関 係 営 業 数, 年 次 別 年 齢 階 級 別

More information

吹 田 市 暴 力 団 の 排 除 等 に 関 する 条 例 ( 案 ) ( 目 的 ) 第 1 条 この 条 例 は 暴 力 団 員 による 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 する 法 律 ( 平 成 3 年 法 律 第 77 号 以 下 法 という ) 及 び 大 阪 府 暴 力 団

吹 田 市 暴 力 団 の 排 除 等 に 関 する 条 例 ( 案 ) ( 目 的 ) 第 1 条 この 条 例 は 暴 力 団 員 による 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 する 法 律 ( 平 成 3 年 法 律 第 77 号 以 下 法 という ) 及 び 大 阪 府 暴 力 団 資 料 1 平 成 24 年 (2012 年 )8 月 7 日 政 策 会 議 資 料 総 務 部 危 機 管 理 室 ( 仮 称 ) 吹 田 市 暴 力 団 の 排 除 等 に 関 する 条 例 の 制 定 について 1 背 景 本 市 では 従 前 より 暴 力 団 関 係 者 とされる 有 資 格 者 に 対 する 入 札 参 加 除 外 措 置 や 不 当 介 入 があった 場 合 の 報

More information

大 分 刑 務 所 福 島 刑 務 所 網 走 刑 務 所 月 形 刑 務 所 山 形 刑 務 所 静 岡 刑 務 所 八 王 子 医 療 刑 務 所 岡 崎 医 療 刑 務 所 大 阪 医 療 刑 務 所 北 九 州 医 療 刑 務 所 喜 連 川 社 会 復 帰 促 進 センター 播 磨 社 会

大 分 刑 務 所 福 島 刑 務 所 網 走 刑 務 所 月 形 刑 務 所 山 形 刑 務 所 静 岡 刑 務 所 八 王 子 医 療 刑 務 所 岡 崎 医 療 刑 務 所 大 阪 医 療 刑 務 所 北 九 州 医 療 刑 務 所 喜 連 川 社 会 復 帰 促 進 センター 播 磨 社 会 刑 務 所 少 年 刑 務 所 及 び 拘 置 所 組 織 規 則 ( 平 成 十 三 年 一 月 六 日 法 務 省 令 第 三 号 ) 最 終 改 正 : 平 成 二 一 年 一 二 月 二 五 日 法 務 省 令 第 四 八 号 法 務 省 設 置 法 ( 平 成 十 一 年 法 律 第 九 十 三 号 ) 第 九 条 第 三 項 の 規 定 に 基 づき 及 び 同 法 を 実 施 するため

More information

国立大学法人滋賀医科大学教職員退職手当規程

国立大学法人滋賀医科大学教職員退職手当規程 国 立 大 学 法 人 滋 賀 医 科 大 学 教 職 員 退 職 手 当 規 程 平 成 16 年 4 月 1 日 制 定 平 成 28 年 4 月 1 日 最 終 改 正 目 的 ) 第 1 条 この 規 程 は 国 立 大 学 法 人 滋 賀 医 科 大 学 教 職 員 就 業 規 則 以 下 就 業 規 則 という ) 第 54 条 の 規 定 に 基 づき 国 立 大 学 法 人 滋 賀

More information

平成26年度「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」について

平成26年度「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」について 平 成 26 年 度 児 童 生 徒 の 問 題 行 動 等 生 徒 指 導 上 の 諸 問 題 に 関 する 調 査 について 平 成 27 年 9 月 16 日 ( 水 ) 文 部 科 学 省 初 等 中 等 教 育 局 児 童 生 徒 課 目 次 1 調 査 の 概 要... 1 (1) 調 査 項 目 調 査 対 象... 1 (2) 調 査 結 果 の 主 な 特 徴... 1 (3) 調

More information

Microsoft Word - 25教職員就業規程(確定)

Microsoft Word - 25教職員就業規程(確定) 公 立 大 学 法 人 兵 庫 県 立 大 学 教 職 員 就 業 規 程 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 - 第 5 条 ) 第 2 章 人 事 第 1 節 採 用 ( 第 6 条 - 第 10 条 ) 第 2 節 評 価 ( 第 11 条 ) 第 3 節 昇 任 および 降 任 ( 第 12 条 - 第 14 条 ) 第 4 節 休 職 及 び 復 職 ( 第 15 条 - 第 19

More information

(10) 年 度 協 定 本 協 定 に 基 づき 大 分 市 と 指 定 管 理 者 が 指 定 期 間 中 に 毎 年 度 締 結 する 協 定 をいう (11) 不 可 抗 力 天 災 地 変 人 災 その 他 大 分 市 及 び 指 定 管 理 者 の 責 めに 帰 すことのできない 事 由

(10) 年 度 協 定 本 協 定 に 基 づき 大 分 市 と 指 定 管 理 者 が 指 定 期 間 中 に 毎 年 度 締 結 する 協 定 をいう (11) 不 可 抗 力 天 災 地 変 人 災 その 他 大 分 市 及 び 指 定 管 理 者 の 責 めに 帰 すことのできない 事 由 コンパルホールの 指 定 管 理 に 関 する 基 本 協 定 書 ( 案 ) 大 分 市 と ( 以 下 指 定 管 理 者 という )とは 次 のとおり コンパルホール( 以 下 本 施 設 という )の 運 営 管 理 に 関 する 基 本 協 定 ( 以 下 本 協 定 という )を 締 結 する 第 1 章 総 則 ( 本 協 定 の 目 的 ) 第 1 条 本 協 定 は 大 分 市 及

More information

<817590D482BF82E182F1837C83588367817682C6817593BD96BC8F6F8E59817682C982C282A282C482CC964093498C9F93A2>

<817590D482BF82E182F1837C83588367817682C6817593BD96BC8F6F8E59817682C982C282A282C482CC964093498C9F93A2> 赤 ちゃんポスト と 匿 名 出 産 についての 法 的 検 討 平 成 18 年 12 月 弁 護 士 由 井 照 二 熊 本 市 の 病 院 で 提 案 された 赤 ちゃんポスト 設 置 問 題 と これに 関 連 する 匿 名 出 産 についての 法 律 問 題 の 検 討 内 容 を 以 下 のとおり 検 討 いたします 1はじめに 1この 検 討 書 は いわゆる 赤 ちゃんポスト との

More information

1 改 案 旧 照 文 昭 和 傍 線 改 改 案 現 目 目 ~ ~ 服 服 退 管 修 修 績 罰 罰 総 総 目 目 休 懲 戒 服 退 管 休 懲 戒 服 修 修 福 祉 益 保 護 績 福 祉 益 保 護

1 改 案 旧 照 文 昭 和 傍 線 改 改 案 現 目 目 ~ ~ 服 服 退 管 修 修 績 罰 罰 総 総 目 目 休 懲 戒 服 退 管 休 懲 戒 服 修 修 福 祉 益 保 護 績 福 祉 益 保 護 改 案 旧 照 文 昭 和 1 0 自 治 昭 和 54 安 昭 和 55 昭 和 56 労 働 昭 和 6 昭 和 6 警 察 昭 和 66 運 昭 和 68 大 期 7 併 7 1 改 案 旧 照 文 昭 和 傍 線 改 改 案 現 目 目 ~ ~ 服 服 退 管 修 修 績 罰 罰 総 総 目 目 休 懲 戒 服 退 管 休 懲 戒 服 修 修 福 祉 益 保 護 績 福 祉 益 保 護 根

More information

Microsoft Word - 扉(浅黄)

Microsoft Word - 扉(浅黄) 4. 少 年 非 行 等 の 概 要 と 警 察 と 児 童 相 談 所 との 連 携 について -133- 資 料 平 成 25 年 中 の 少 年 非 行 等 の 概 要 について 平 成 26 年 8 月 少 年 課 1 非 行 少 年 (1) 概 況 刑 法 犯 少 年 は5 万 6,469 人 と 10 年 連 続 で 減 少 したが 人 口 比 は 成 人 の 約 4 倍 振 り 込

More information

暴 力 団 員 が 実 質 的 にその 経 営 に 関 与 している 企 業 暴 力 団 準 構 成 員 若 しくは 元 暴 力 団 員 が 実 質 的 に 経 営 する 企 業 であって 暴 力 団 に 資 金 提 供 を 行 うなど 暴 力 団 の 維 持 若 しくは 運 営 に 積 極 的 に

暴 力 団 員 が 実 質 的 にその 経 営 に 関 与 している 企 業 暴 力 団 準 構 成 員 若 しくは 元 暴 力 団 員 が 実 質 的 に 経 営 する 企 業 であって 暴 力 団 に 資 金 提 供 を 行 うなど 暴 力 団 の 維 持 若 しくは 運 営 に 積 極 的 に 宮 城 県 警 察 組 織 犯 罪 対 策 要 綱 第 1 要 綱 の 目 的 この 要 綱 は 組 織 犯 罪 が 治 安 に 重 大 な 影 響 を 与 えるものであることに 鑑 み 本 県 警 察 が 一 体 的 に 犯 罪 組 織 の 実 態 を 的 確 に 把 握 し 所 要 の 対 策 を 講 じ 効 果 的 な 打 撃 を 与 えることにより 犯 罪 組 織 の 弱 体 化 及 び 壊

More information

企業年金制度における個人番号の取扱いについて.PDF

企業年金制度における個人番号の取扱いについて.PDF 企 業 年 金 制 度 における 個 人 番 号 の 取 扱 いについて 平 成 27 年 3 月 23 日 24 日 年 金 局 企 業 年 金 国 民 年 金 基 金 課 企 業 年 金 における 個 人 番 号 の 取 扱 いについて 企 業 年 金 における 個 人 番 号 の 導 入 については 厚 生 年 金 基 金 の 多 くが5 年 以 内 に 解 散 する 方 向 にあることや 各

More information

静 岡 県 農 業 協 同 組 合 中 央 会 定 款 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 - 第 6 条 ) 第 2 章 事 業 ( 第 7 条 - 第 10 条 ) 第 3 章 会 員 ( 第 11 条 - 第 16 条 ) 第 4 章 経 費 分 担 ( 第 17 条 - 第 19 条 ) 第

静 岡 県 農 業 協 同 組 合 中 央 会 定 款 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 - 第 6 条 ) 第 2 章 事 業 ( 第 7 条 - 第 10 条 ) 第 3 章 会 員 ( 第 11 条 - 第 16 条 ) 第 4 章 経 費 分 担 ( 第 17 条 - 第 19 条 ) 第 定 款 沿 革 昭 和 29 年 11 月 1 日 制 定 昭 和 30 年 3 月 28 日 改 正 昭 和 31 年 3 月 17 日 改 正 昭 和 32 年 3 月 13 日 改 正 昭 和 33 年 5 月 16 日 改 正 昭 和 34 年 3 月 10 日 改 正 昭 和 35 年 3 月 10 日 改 正 昭 和 39 年 3 月 29 日 改 正 昭 和 42 年 5 月 25 日

More information

第 三 条 関 係 一 俸 給 とは 一 般 職 の 職 員 の 給 与 に 関 する 法 律 ( 昭 和 二 十 五 年 法 律 第 九 十 五 号 以 下 一 般 職 給 与 法 という ) 第 五 条 第 一 項 に 規 定 する 俸 給 又 は 勤 務 に 対 する 報 酬 として 支 給

第 三 条 関 係 一 俸 給 とは 一 般 職 の 職 員 の 給 与 に 関 する 法 律 ( 昭 和 二 十 五 年 法 律 第 九 十 五 号 以 下 一 般 職 給 与 法 という ) 第 五 条 第 一 項 に 規 定 する 俸 給 又 は 勤 務 に 対 する 報 酬 として 支 給 国 家 公 務 員 退 職 手 当 法 の 運 用 方 針 昭 和 60 年 4 月 30 日 総 人 第 261 号 最 終 改 正 平 成 28 年 2 月 19 日 閣 人 人 第 67 号 第 二 条 関 係 一 国 家 公 務 員 退 職 手 当 法 施 行 令 ( 昭 和 二 十 八 年 政 令 第 二 百 十 五 号 以 下 施 行 令 という ) 第 一 条 第 一 項 第 二 号

More information

再 委 託 契 約 書 ひな 形 ( 以 下 甲 という )と ( 以 下 乙 という )は 独 立 行 政 法 人 情 報 通 信 研 究 機 構 ( 以 下 機 構 という )の 高 度 通 信 放 送 研 究 開 発 委 託 研 究 について 甲 及 び 機 構 が 締 結 した 研 究 課

再 委 託 契 約 書 ひな 形 ( 以 下 甲 という )と ( 以 下 乙 という )は 独 立 行 政 法 人 情 報 通 信 研 究 機 構 ( 以 下 機 構 という )の 高 度 通 信 放 送 研 究 開 発 委 託 研 究 について 甲 及 び 機 構 が 締 結 した 研 究 課 再 委 託 契 約 書 ひな 形 ( 一 括 契 約 ) Ver H26-1.3 平 成 26 年 9 月 8 日 独 立 行 政 法 人 情 報 通 信 研 究 機 構 産 学 連 携 部 門 委 託 研 究 推 進 室 再 委 託 契 約 書 ひな 形 ( 以 下 甲 という )と ( 以 下 乙 という )は 独 立 行 政 法 人 情 報 通 信 研 究 機 構 ( 以 下 機 構 という

More information

大槌町震災復興事業○○○地区他の施工等に関する包括委託業務

大槌町震災復興事業○○○地区他の施工等に関する包括委託業務 蒲 生 北 部 地 区 被 災 市 街 地 復 興 土 地 区 画 整 理 事 業 等 包 括 委 託 基 本 協 定 書 ( 案 ) 仙 台 市 ( 以 下 委 託 者 という )と ( 以 下 受 託 者 という )は 蒲 生 北 部 地 区 被 災 市 街 地 復 興 土 地 区 画 整 理 事 業 等 包 括 委 託 ( 以 下 本 という )ついて 募 集 要 項 及 び 受 託 者 の

More information

職 員 給 与 規 程 の 給 料 額 は その 期 間 の 現 日 数 から 勤 務 時 間 等 規 程 第 7 条 第 1 項 第 1 号 に 規 定 する 週 休 日 の 日 数 を 差 し 引 いた 日 数 を 基 礎 として 日 割 によって 計 算 する ( 初 任 給 ) 第 9 条

職 員 給 与 規 程 の 給 料 額 は その 期 間 の 現 日 数 から 勤 務 時 間 等 規 程 第 7 条 第 1 項 第 1 号 に 規 定 する 週 休 日 の 日 数 を 差 し 引 いた 日 数 を 基 礎 として 日 割 によって 計 算 する ( 初 任 給 ) 第 9 条 職 員 給 与 規 程 地 方 独 立 行 政 法 人 神 戸 市 民 病 院 機 構 職 員 給 与 規 程 (この 規 程 の 目 的 ) 第 1 条 この 規 程 は 地 方 独 立 行 政 法 人 神 戸 市 民 病 院 機 構 就 業 規 則 ( 以 下 就 業 規 則 という ) 第 32 条 の 規 定 に 基 づき 職 員 の 給 与 に 関 し 必 要 な 事 項 を 定 めることを

More information

Microsoft Word - ●職員就業規則.doc

Microsoft Word - ●職員就業規則.doc 国 立 大 学 法 人 大 阪 教 育 大 学 職 員 就 業 規 則 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 就 業 規 則 ( 以 下 規 則 という )は, 労 働 基 準 法 ( 昭 和 22 年 法 律 第 49 号 以 下 労 基 法 という ) 第 89 条 第 1 項 の 規 定 により, 国 立 大 学 法 人 大 阪 教 育 大 学 ( 以 下 大 学 という )に

More information

六 群 長 七 自 衛 艦 隊 司 令 官 八 護 衛 艦 隊 司 令 官 九 航 空 集 団 司 令 官 十 掃 海 隊 群 司 令 十 一 護 衛 隊 群 司 令 十 二 航 空 群 司 令 十 三 地 方 総 監 十 四 基 地 隊 の 長 十 五 航 空 隊 の 長 ( 航 空 群 司 令

六 群 長 七 自 衛 艦 隊 司 令 官 八 護 衛 艦 隊 司 令 官 九 航 空 集 団 司 令 官 十 掃 海 隊 群 司 令 十 一 護 衛 隊 群 司 令 十 二 航 空 群 司 令 十 三 地 方 総 監 十 四 基 地 隊 の 長 十 五 航 空 隊 の 長 ( 航 空 群 司 令 武 力 攻 撃 事 態 等 における 国 民 の 保 護 のための 措 置 に 関 する 法 律 施 行 令 ( 平 成 十 六 年 九 月 十 五 日 政 令 第 二 百 七 十 五 号 ) 内 閣 は 武 力 攻 撃 事 態 等 における 国 民 の 保 護 のための 措 置 に 関 する 法 律 ( 平 成 十 六 年 法 律 第 百 十 二 号 ) 並 びに 同 法 において 準 用 する

More information

判 例 評 論 147 判 決 録 行 政 電 気 事 業 法 施 行 規 則 九 三 条 の 三 の 規 定 による 経 済 産 業 大 臣 の 定 期 検 査 終 了 証 の 交 付 が 行 政 事 件 訴 訟 法 三 条 二 項 の 処 分 に 当 たらないとされた 事 例 ( 大 阪 高 判

判 例 評 論 147 判 決 録 行 政 電 気 事 業 法 施 行 規 則 九 三 条 の 三 の 規 定 による 経 済 産 業 大 臣 の 定 期 検 査 終 了 証 の 交 付 が 行 政 事 件 訴 訟 法 三 条 二 項 の 処 分 に 当 たらないとされた 事 例 ( 大 阪 高 判 判 例 時 報 平 成 25 年 12 月 1 日 号 < 最 新 判 例 批 判 > 箱 井 崇 史 西 川 佳 代 外 川 英 明 松 原 久 利 黒 澤 睦 斎 藤 司 判 決 録 < 行 政 > 1 件 3 < 民 事 > 7 件 17 < 知 的 財 産 権 > 1 件 79 < 労 働 > 1 件 126 < 刑 事 > 1 件 142 最 高 裁 判 例 要 旨 ( 平 成 25 年

More information

固定資産評価審査申出とは

固定資産評価審査申出とは H28.4 伊 那 市 固 定 資 産 評 価 審 査 委 員 会 1 固 定 資 産 評 価 審 査 申 出 とは 固 定 資 産 税 の 納 税 者 は 固 定 資 産 課 税 台 帳 に 登 録 された 価 格 に 不 服 がある 場 合 固 定 資 産 評 価 審 査 委 員 会 に 審 査 の 申 出 ( 以 下 審 査 申 出 といいます )ができます 固 定 資 産 評 価 審 査 委

More information

新 てつや 法 律 事 務 所 報 酬 基 準 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 弁 護 士 報 酬 基 準 は 当 職 が 事 件 受 任 に 当 たって 受 任 の 範 囲 を 明 確 にし その 費 用 を 明 らかにすることによって 依 頼 者 と 弁 護 士 との 間 の 認 識 を 共 通 にして その 後 のトラブ ルが 発 生 することを 防 止 するとともに 相 互

More information

14職員の兼業・兼職の取扱いについて(H27.4.1改正)

14職員の兼業・兼職の取扱いについて(H27.4.1改正) 平 成 16 年 4 月 1 通 知 平 成 27 年 4 月 1 最 終 改 正 ( 一 部 改 正 ) 平 成 17 年 4 月 1, 平 成 18 年 1 月 1, 平 成 18 年 4 月 1, 平 成 19 年 4 月 1, 平 成 19 年 10 月 1, 平 成 21 年 4 月 1, 平 成 22 年 4 月 1, 平 成 22 年 7 月 1, 平 成 23 年 4 月 1, 平

More information

愛知県公安委員会活動概要

愛知県公安委員会活動概要 定 例 公 安 委 員 会 日 時 : 平 成 20 年 1 月 11 日 9 時 00 分 ~12 時 35 分 出 席 委 員 : 髙 山 委 員 長 大 森 委 員 豊 田 委 員 楠 田 委 員 小 笠 原 委 員 1 全 体 審 議 ( 公 安 委 員 会 会 議 室 ) 案 件 件 名 担 当 部 出 席 者 2 月 の 行 事 予 定 警 務 部 本 部 長 年 末 における 特 別

More information

Taro-【222】H23表紙.jtd

Taro-【222】H23表紙.jtd 律 ま 律 律 律 百 号 ま 左 記 ま 記 経 緯 律 以 麻 原 彰 晃 智 津 夫 教 祖 創 始 者 オ ウ ム 真 教 教 義 広 現 目 主 宰 教 義 従 者 以 付 以 ぞ 号 掲 ず 引 続 継 続 聴 上 後 段 付 以 予 根 拠 令 由 陳 述 先 限 陳 述 機 付 与 陳 述 ど 遂 由 示 効 力 1 加 え 中 計 わ 有 管 土 建 延 べ 箇 箇 ち 備 帳 簿

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2091E6318FCD814088E397C38AD6984182CC964097DF8F858EE78B7982D190458BC697CF979D2E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2091E6318FCD814088E397C38AD6984182CC964097DF8F858EE78B7982D190458BC697CF979D2E646F63> 第 1 章 医 療 関 連 の 法 令 遵 守 及 び 職 業 倫 理 1. 医 師 歯 科 医 師 のプロフェショナリズム 我 が 国 では 医 学 の 進 歩 に 伴 い 平 均 寿 命 は 男 性 78 歳 女 性 85 歳 に 達 し 乳 児 死 亡 率 新 生 児 死 亡 率 周 産 期 死 亡 率 の 低 下 妊 産 婦 死 亡 率 の 低 下 心 疾 患 による 年 齢 調 整 死 亡

More information

(1) 配 偶 者 ( 届 出 をしないが 教 職 員 の 死 亡 当 時 事 実 上 婚 姻 関 係 と 同 様 の 事 情 にあった 者 を 含 む ) (2) 子 父 母 孫 祖 父 母 及 び 兄 弟 姉 妹 で 教 職 員 の 死 亡 当 時 主 としてその 収 入 によって 生 計 を

(1) 配 偶 者 ( 届 出 をしないが 教 職 員 の 死 亡 当 時 事 実 上 婚 姻 関 係 と 同 様 の 事 情 にあった 者 を 含 む ) (2) 子 父 母 孫 祖 父 母 及 び 兄 弟 姉 妹 で 教 職 員 の 死 亡 当 時 主 としてその 収 入 によって 生 計 を 公 立 大 学 法 人 首 都 大 学 東 京 平 成 17 年 度 法 人 規 則 第 33 号 制 定 平 成 17 年 4 月 1 日 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 則 は 公 立 大 学 法 人 首 都 大 学 東 京 教 職 員 就 業 規 則 ( 平 成 17 年 度 法 人 規 則 第 21 号 以 下 教 職 員 就 業 規 則 という ) 第 44 条 の 規 定 に 基

More information

01

01 業 務 契 約 書 ( 案 ) 1 業 務 名 国 有 財 産 分 筆 測 量 業 務 ( 釧 路 市 千 歳 町 ほか) 2 業 務 場 所 釧 路 市 千 歳 町 58-1 58-8 川 上 郡 弟 子 屈 町 泉 1 丁 目 51 3 履 行 期 間 平 成 28 年 月 日 から ( 契 約 締 結 の 翌 日 から) 平 成 28 年 3 月 16 日 まで 4 契 約 金 額 円 (うち

More information

目 次 各 論 1 特 定 個 人 情 報 の 利 用 制 限 ⑴ 個 人 番 号 の 利 用 制 限 ⑵ 特 定 個 人 情 報 ファイルの 作 成 の 制 限 特 定 個 人 情 報 の 安 全 管 理 措 置 等 ⑴ 委 託 の 取 扱

目 次 各 論 1 特 定 個 人 情 報 の 利 用 制 限 ⑴ 個 人 番 号 の 利 用 制 限 ⑵ 特 定 個 人 情 報 ファイルの 作 成 の 制 限 特 定 個 人 情 報 の 安 全 管 理 措 置 等 ⑴ 委 託 の 取 扱 ( 別 冊 ) 金 融 業 務 における 特 定 個 人 情 報 の 適 正 な 取 扱 いに 関 するガイドライン 平 成 26 年 12 月 11 日 特 定 個 人 情 報 保 護 委 員 会 目 次 各 論 1 特 定 個 人 情 報 の 利 用 制 限... 1 1-⑴ 個 人 番 号 の 利 用 制 限... 1 1-⑵ 特 定 個 人 情 報 ファイルの 作 成 の 制 限... 4

More information

防犯カメラの設置及び運用に関するガイドライン

防犯カメラの設置及び運用に関するガイドライン 成 田 市 防 犯 カメラの 設 置 及 び 運 用 に 関 するガイドライン 地 域 の 防 犯 活 動 として 公 道 上 に 設 置 する 防 犯 カメラ ガイドライン 策 定 の 目 的 成 田 市 では 成 田 市 防 犯 まちづくり 推 進 条 例 ( 平 成 19 年 10 月 1 日 施 行 ) 及 び 成 田 市 防 犯 まちづくり 推 進 計 画 に 基 づき 市 民 が 犯 罪

More information

Taro-29職員退職手当支給規程

Taro-29職員退職手当支給規程 国 立 研 究 開 発 法 人 水 産 研 究 教 育 機 構 職 員 退 職 手 当 支 給 規 程 平 成 1 8 年 4 月 1 日 付 け 1 7 水 研 本 第 2 0 5 8 号 改 正 平 成 1 8 年 1 0 月 1 日 付 け 1 8 水 研 本 第 1 0 7 7 号 改 正 平 成 1 9 年 4 月 1 日 付 け 1 8 水 研 本 第 1 7 8 0 号 改 正 平 成

More information

( 副 本 部 長 の 専 決 事 の 代 決 ) 第 6 条 の2 副 本 部 長 の 専 決 できる 事 務 について 副 本 部 長 不 在 のときは 主 管 部 長 がその 事 務 を 代 決 することができる 2 副 本 部 長 及 び 主 管 部 長 が 共 に 不 在 のときは あらか

( 副 本 部 長 の 専 決 事 の 代 決 ) 第 6 条 の2 副 本 部 長 の 専 決 できる 事 務 について 副 本 部 長 不 在 のときは 主 管 部 長 がその 事 務 を 代 決 することができる 2 副 本 部 長 及 び 主 管 部 長 が 共 に 不 在 のときは あらか 大 阪 府 警 察 処 務 規 程 昭 和 30 年 8 月 26 日 本 部 訓 令 第 31 号 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 第 4 条 ) 第 2 章 事 務 の 専 決 及 び 代 決 ( 第 5 条 第 13 条 ) 第 3 章 文 書 ( 第 14 条 第 15 条 ) 第 4 章 削 除 第 5 章 公 印 ( 第 19 条 ) 第 6 章 関 係 者 等 の 招 致

More information

警 察 からの 支 援 などはあるのですか 警 察 では 交 通 事 故 の 被 害 者 やその 家 族 の 方 に 対 する 支 援 と 連 絡 を 行 う 制 度 があります 指 定 被 害 者 支 援 要 員 制 度 交 通 事 故 が 発 生 して 間 がない 精 神 的 に 動 揺 されている 被 害 者 やその 家 族 の 方 に 警 察 職 員 が 付 き 添 うなどして 交 通 事

More information

Microsoft Word - 20ガイドラインリーフレット案4ページ

Microsoft Word - 20ガイドラインリーフレット案4ページ 防 犯 カメラの 設 置 及 び 運 用 に 関 する ガイドライン 安 全 で 安 心 なまちづくり 平 成 26 年 3 月 栃 木 県 第 1 はじめに 1 ガイドライン 策 定 の 目 的 安 全 で 安 心 なまちづくりを 進 める 上 で 近 年 防 犯 カメラの 設 置 は 広 く 有 用 であると 認 められてお り 県 内 各 地 において 防 犯 カメラの 設 置 が 進 んでいます

More information

Taro-18警察用航空機の運用等に関

Taro-18警察用航空機の運用等に関 警 察 用 航 空 機 の 運 用 等 に 関 する 訓 令 最 終 改 正 平 成 24.3.13 京 都 府 警 察 本 部 訓 令 第 5 号 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 - 第 8 条 ) 第 2 章 運 用 ( 第 9 条 - 第 22 条 ) 第 3 章 ヘリコプター テレビシステム( 第 23 条 - 第 25 条 ) 第 4 章 整 備 ( 第 26 条 第 27 条

More information

必 要 なものとして 政 令 で 定 める 原 材 料 等 の 種 類 及 びその 使 用 に 係 る 副 産 物 の 種 類 ごとに 政 令 で 定 める 業 種 をいう 8 この 法 律 において 特 定 再 利 用 業 種 とは 再 生 資 源 又 は 再 生 部 品 を 利 用 することが

必 要 なものとして 政 令 で 定 める 原 材 料 等 の 種 類 及 びその 使 用 に 係 る 副 産 物 の 種 類 ごとに 政 令 で 定 める 業 種 をいう 8 この 法 律 において 特 定 再 利 用 業 種 とは 再 生 資 源 又 は 再 生 部 品 を 利 用 することが 資 源 の 有 効 な 利 用 の 促 進 に 関 する 法 律 ( 平 成 三 年 四 月 二 十 六 日 法 律 第 四 十 八 号 ) 第 一 章 総 則 ( 目 的 ) 第 一 条 この 法 律 は 主 要 な 資 源 の 大 部 分 を 輸 入 に 依 存 している 我 が 国 にお いて 近 年 の 国 民 経 済 の 発 展 に 伴 い 資 源 が 大 量 に 使 用 されていることにより

More information

発 覚 理 由 違 反 態 様 在 日 期 間 違 反 期 間 婚 姻 期 間 夫 婦 間 の 子 刑 事 処 分 等 1 出 頭 申 告 不 法 残 留 約 13 年 9 月 約 9 年 11 月 約 1 年 10 月 2 出 頭 申 告 不 法 入 国 約 4 年 2 月 約 4 年 2 月 約

発 覚 理 由 違 反 態 様 在 日 期 間 違 反 期 間 婚 姻 期 間 夫 婦 間 の 子 刑 事 処 分 等 1 出 頭 申 告 不 法 残 留 約 13 年 9 月 約 9 年 11 月 約 1 年 10 月 2 出 頭 申 告 不 法 入 国 約 4 年 2 月 約 4 年 2 月 約 1 在 留 特 別 許 可 について 在 留 特 別 許 可 された 事 例 及 び 在 留 特 別 許 可 されなかった 事 例 について( 平 成 27 年 ) 平 成 28 年 3 月 法 務 省 入 国 管 理 局 入 管 法 第 50 条 に 規 定 する 在 留 特 別 許 可 は, 法 務 大 臣 の 裁 量 的 な 処 分 であり,その 許 否 判 断 に 当 たっては, 個 々の

More information

2 市 町 村 分 都 道 府 県 名 山 形 県 千 葉 県 山 形 市 市 原 市 の 無 福 祉 推 進 部 生 活 福 祉 課 地 域 福 祉 係 主 幹 保 健 福 祉 部 生 活 福 祉 課 主 任 36 22 当 該 職 員 が 公 用 パソ コンを 使 用 し 業 務 に 関 係 の

2 市 町 村 分 都 道 府 県 名 山 形 県 千 葉 県 山 形 市 市 原 市 の 無 福 祉 推 進 部 生 活 福 祉 課 地 域 福 祉 係 主 幹 保 健 福 祉 部 生 活 福 祉 課 主 任 36 22 当 該 職 員 が 公 用 パソ コンを 使 用 し 業 務 に 関 係 の 5. 財 務 関 係 (3) 職 員 の に 関 する 調 ( 平 成 24 年 4 月 1 日 から 平 成 26 年 3 月 31 日 まで) ア 法 第 243 条 の2によるもの 1 都 道 府 県 分 所 属 部 課 名 等 事 実 関 係 監 査 委 員 による 監 査 関 係 都 道 府 県 名 名 及 び 職 名 し を た 日 又 は 事 実 知 った の 無 の 存 し 団 体

More information

目 次 第 1 目 的 3 第 2 業 務 内 容 3 1 委 託 業 務 名 2 業 務 内 容 3 委 託 業 務 期 間 4 委 託 費 の 上 限 5 委 託 団 体 数 第 3 プロポーザル 係 る 事 項 3 1 プロポーザル 参 加 の 要 件 2 企 画 提 案 書 の 作 成 3

目 次 第 1 目 的 3 第 2 業 務 内 容 3 1 委 託 業 務 名 2 業 務 内 容 3 委 託 業 務 期 間 4 委 託 費 の 上 限 5 委 託 団 体 数 第 3 プロポーザル 係 る 事 項 3 1 プロポーザル 参 加 の 要 件 2 企 画 提 案 書 の 作 成 3 販 路 拡 大 促 進 事 業 委 託 業 務 プロポーザル 募 集 要 項 留 意 事 項 平 成 28 年 第 1 回 岐 阜 県 議 会 定 例 会 おいて 本 事 業 係 る 予 算 案 が 可 決 成 立 しな い 場 合 は 今 回 の 企 画 提 案 よる 委 託 業 務 の 執 行 は 行 いませんので 予 めご 承 知 願 いま す なお 上 記 伴 い プロポーザル 参 加 者

More information

Taro-職員給与規程(最終改正20141

Taro-職員給与規程(最終改正20141 公 立 大 学 法 人 奈 良 県 立 医 科 大 学 職 員 給 与 規 程 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 程 は 公 立 大 学 法 人 奈 良 県 立 医 科 大 学 職 員 就 業 規 則 ( 以 下 就 業 規 則 という ) 第 28 条 の 規 定 に 基 づ き 公 立 大 学 法 人 奈 良 県 立 医 科 大 学 ( 以 下 法 人 という )に 勤 務 する 職 員 (

More information

動 を 生 じた 者 には その 日 から 新 たに 定 められた 給 料 を 支 給 する 2 職 員 が 離 職 した 時 は その 日 まで 給 料 を 支 給 する 3 職 員 が 死 亡 した 時 は その 月 まで 給 料 を 支 給 する 4 第 1 項 又 は 第 2 項 の 規 定

動 を 生 じた 者 には その 日 から 新 たに 定 められた 給 料 を 支 給 する 2 職 員 が 離 職 した 時 は その 日 まで 給 料 を 支 給 する 3 職 員 が 死 亡 した 時 は その 月 まで 給 料 を 支 給 する 4 第 1 項 又 は 第 2 項 の 規 定 地 方 独 立 行 政 法 人 山 形 県 酒 田 市 病 院 機 構 職 員 給 与 規 程 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 程 は 地 方 独 立 行 政 法 人 山 形 県 酒 田 市 病 院 機 構 就 業 規 則 ( 以 下 就 業 規 則 と いう ) 第 21 条 第 2 項 の 規 定 に 基 づき 同 規 則 第 3 条 第 1 項 の 規 定 により 任 命 された 者 (

More information

奈良商工会議所定款

奈良商工会議所定款 奈 良 商 工 会 議 所 定 款 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 本 商 工 会 議 所 は 地 区 内 における 商 工 業 者 の 共 同 社 会 を 基 盤 とし 商 工 業 の 総 合 的 な 改 善 発 達 を 図 り 兼 ねて 社 会 一 般 の 福 祉 の 増 進 に 資 し もって 我 が 国 商 工 業 の 発 展 に 寄 与 することを 目 的 とする ( 名

More information

○北海道青少年保護育成条例(昭和30年4月2日条例17号)の一部を改正する新旧対照表

○北海道青少年保護育成条例(昭和30年4月2日条例17号)の一部を改正する新旧対照表 北 海 道 青 少 年 健 全 育 成 条 例 ( 昭 和 30 年 4 月 2 日 条 例 第 17 号 ) 沿 革 昭 和 35 年 4 月 27 日 条 例 第 18 号 38 年 3 月 26 日 第 4 号 41 年 4 月 11 日 第 23 号 48 年 4 月 1 日 第 27 号 53 年 3 月 31 日 第 7 号 平 成 2 年 3 月 31 日 第 8 号 4 年 3 月

More information

静岡市清水産業・情報プラザ指定管理者募集要項

静岡市清水産業・情報プラザ指定管理者募集要項 静 岡 市 クリエーター 支 援 センター 指 定 管 理 業 務 業 務 仕 様 書 静 岡 市 クリエーター 支 援 センター( 以 下 センター という )の 指 定 管 理 者 が 行 う 業 務 の 内 容 及 び 範 囲 等 は この 仕 様 書 による 1 施 設 の 設 置 目 的 運 営 方 針 (1) 設 置 目 的 映 像 音 楽 デザイン コンピュータゲーム 等 の 分 野

More information

< E95E CC BE689E6817A8CF695E A6D92E894C52E786477>

< E95E CC BE689E6817A8CF695E A6D92E894C52E786477> 市 有 財 産 公 売 ( 一 般 競 争 入 札 ) 応 募 要 領 [ 平 成 28 年 度 ] 宇 都 宮 市 経 済 部 商 工 振 興 課 028-632-2433 公 売 物 件 一 覧 表 1 物 件 及 び 現 地 説 明 日 時 物 件 番 号 物 件 の 所 在 実 測 面 積 現 況 地 目 最 低 入 札 価 格 現 地 説 明 日 時 1 宇 都 宮 市 ゆいの 杜 8 丁

More information

●暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律の一部を改正する法律案

●暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律の一部を改正する法律案 第 一 八 〇 回 閣 第 四 六 号 暴 力 団 員 による 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 する 法 律 の 一 部 を 改 正 する 法 律 案 ( 暴 力 団 員 による 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 する 法 律 の 一 部 改 正 ) 第 一 条 暴 力 団 員 による 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 する 法 律 ( 平 成 三 年 法 律 第 七

More information

加茂商工会議所・定款(H12.5改正)

加茂商工会議所・定款(H12.5改正) 加 茂 商 工 会 議 所 定 款 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 本 商 工 会 議 所 は 地 区 内 における 商 工 業 者 の 共 同 社 会 を 基 盤 とし 商 工 業 の 総 合 的 な 改 善 発 達 を 図 り 兼 ねて 社 会 一 般 の 福 祉 の 増 進 に 資 し もってわが 国 商 工 業 の 発 展 に 寄 与 することを 目 的 とする ( 名 称

More information

独立行政法人大学入試センター就業規則(案)

独立行政法人大学入試センター就業規則(案) 独 立 行 政 法 人 大 学 入 試 センター 職 員 就 業 規 則 平 成 18 年 4 月 1 日 規 則 第 10 号 改 正 平 成 19 年 3 月 30 日 規 則 第 18 号 改 正 平 成 21 年 3 月 30 日 規 則 第 9 号 改 正 平 成 23 年 7 月 28 日 規 則 第 36 号 改 正 平 成 23 年 9 月 22 日 規 則 第 41 号 改 正 平

More information

<5461726F2D81798E518D6C817A97768E7C81458CBB8D7393FA95C4926E88CA>

<5461726F2D81798E518D6C817A97768E7C81458CBB8D7393FA95C4926E88CA> 要 旨 現 行 日 米 地 位 協 定 と 意 見 の 趣 旨 との 対 照 表 日 米 地 位 協 定 ( 要 旨 ) 意 見 の 趣 旨 2 条 1 施 設 区 域 の 提 供 と 返 還 (2 条 関 係 ) 1(a) 合 衆 国 は, 安 保 条 約 6 条 に 基 づき, 日 本 (1) 施 設 区 域 の 提 供 について 国 内 の 施 設 区 域 の 使 用 を 許 与 される 個

More information

<5461726F2D817989FC90B38CE3817A926E95FB90C5964082CC8E7B8D7382C9>

<5461726F2D817989FC90B38CE3817A926E95FB90C5964082CC8E7B8D7382C9> 地 方 税 法 の 施 行 に 関 する 取 扱 いについて( 市 町 村 税 関 係 ) ( 平 成 22 年 4 月 1 日 総 税 市 第 16 号 ) ( 改 正 ) 平 成 22 年 8 月 23 日 総 税 市 第 60 号 平 成 23 年 6 月 30 日 総 税 市 第 34 号 平 成 23 年 12 月 2 日 総 税 市 第 70 号 平 成 24 年 4 月 1 日 総 税

More information

計 規 則 の 規 定 との 整 合 をとるため 必 要 な 規 定 の 整 理 を 行 うこととしました (5) その 他 必 要 な 規 定 の 整 理 を 行 うこととしました ( 第 6の3(5) 及 び 別 紙 23 関 係 ) 3 施 行 日 この 改 正 は 平 成 24 年 4 月

計 規 則 の 規 定 との 整 合 をとるため 必 要 な 規 定 の 整 理 を 行 うこととしました (5) その 他 必 要 な 規 定 の 整 理 を 行 うこととしました ( 第 6の3(5) 及 び 別 紙 23 関 係 ) 3 施 行 日 この 改 正 は 平 成 24 年 4 月 2 3 高 建 管 第 1 1 5 7 号 平 成 2 4 年 3 月 29 日 各 部 局 長 議 会 事 務 局 長 公 営 企 業 局 長 教 育 長 警 察 本 部 長 監 査 委 員 事 務 局 長 様 土 木 部 長 建 設 工 事 における 契 約 解 除 事 務 取 扱 要 領 の 一 部 改 正 について( 通 知 ) 建 設 工 事 における 契 約 解 除 事 務 取 扱 要

More information

国立大学法人福島大学職員退職手当規程

国立大学法人福島大学職員退職手当規程 国 立 大 学 法 人 福 島 大 学 職 員 退 職 手 当 規 程 制 定 平 成 16 年 4 月 1 日 改 正 平 成 17 年 3 月 28 日 平 成 18 年 4 月 1 日 平 成 19 年 4 月 1 日 平 成 19 年 4 月 16 日 平 成 20 年 4 月 1 日 平 成 22 年 4 月 1 日 平 成 24 年 4 月 1 日 平 成 25 年 2 月 1 日 平

More information

パソコン賃貸借契約

パソコン賃貸借契約 委 託 契 約 書 ( 案 ) 公 立 大 学 法 人 福 井 県 立 大 学 ( 以 下 甲 という )と ( 以 下 乙 という ) とは 福 井 県 立 大 学 の 情 報 ネットワーク 管 理 補 助 業 務 に 関 し 次 の 各 条 項 により 委 託 契 約 を 締 結 し 信 義 に 従 って 誠 実 にこれを 履 行 するものとする ( 総 則 ) 第 1 条 甲 は 情 報 ネットワーク

More information