平 成 22 年 度 税 制 改 正 大 綱 ( 平 成 21 年 12 月 22 日 閣 議 決 定 )( 抜 粋 ) 第 3 章 各 主 要 課 題 の 改 革 の 方 向 性 2. 個 人 所 得 課 税 (1) 所 得 税 1 基 本 的 仕 組 み 現 行 所 得 税 では 収 入 や 経

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1 資 料 ( 個 人 所 得 課 税 )

2 平 成 22 年 度 税 制 改 正 大 綱 ( 平 成 21 年 12 月 22 日 閣 議 決 定 )( 抜 粋 ) 第 3 章 各 主 要 課 題 の 改 革 の 方 向 性 2. 個 人 所 得 課 税 (1) 所 得 税 1 基 本 的 仕 組 み 現 行 所 得 税 では 収 入 や 経 済 的 利 益 などから 発 生 形 態 に 応 じて 設 けている 給 与 事 業 など 10 種 類 の 所 得 分 類 に 従 って 給 与 所 得 控 除 や 必 要 経 費 などを 差 し 引 き 所 得 金 額 を 計 算 しています 原 則 として これらの 10 種 類 の 所 得 金 額 を 合 算 し その 金 額 から 基 礎 控 除 配 偶 者 控 除 などの 所 得 控 除 を 差 し 引 き その 残 額 に 対 して 超 過 累 進 税 率 を 適 用 して 税 額 を 計 算 する 総 合 課 税 の 仕 組 みをとっています 累 進 税 率 とは 所 得 が 多 くなるに 従 い 高 い 税 率 を 課 す 方 法 であり 我 が 国 では6つの 税 率 適 用 所 得 区 分 (ブラケ ット)を 設 け ブラケットに 応 じた 税 率 を 課 す 超 過 累 進 税 率 をとっています( 資 料 1 参 照 ) 例 えば 300 万 円 の 所 得 ( 収 入 ではありません)がある 場 合 0 円 から 195 万 円 までは 税 率 5% 195 万 円 超 330 万 円 までは 10%ですので 195 万 円 5%+(300 万 円 195 万 円 ) 10%=20.25 万 円 という 計 算 になります ただし 利 子 などは 源 泉 分 離 課 税 と 言 って 源 泉 徴 収 段 階 で 課 税 し 他 の 所 得 と 合 算 しません 株 式 譲 渡 益 など は 申 告 分 離 課 税 と 言 って 確 定 申 告 の 段 階 で 他 の 所 得 と 合 算 せず 課 税 しています 2 現 状 と 課 題 所 得 税 については 累 次 の 改 正 により 税 率 の 引 下 げ その 適 用 範 囲 (ブラケット 幅 )の 拡 大 が 行 われるととも に 各 種 控 除 の 累 次 にわたる 拡 充 によって 課 税 最 低 限 の 引 上 げが 行 われてきており 所 得 再 分 配 機 能 や 財 源 調 達 機 能 が 低 下 している 状 況 にあります 現 在 の 所 得 税 は 累 進 構 造 をとっていますが 実 効 税 率 はなだらかに 上 昇 し 一 定 所 得 以 上 は 下 降 しており 累 進 性 を 喪 失 している 状 態 と 言 えます( 資 料 2 参 照 ) その 原 因 としては 第 一 に 所 得 控 除 が 相 対 的 に 高 所 得 者 に 有 利 なこと 第 二 に 分 離 課 税 している 金 融 所 得 な どに 軽 課 していることなどが 挙 げられます 格 差 が 拡 大 する 中 所 得 税 には 所 得 再 分 配 機 能 の 発 揮 が 求 められています 特 に 中 間 層 が 低 所 得 層 へと 落 ちて 1

3 いく 下 への 格 差 拡 大 を 食 い 止 めることは 喫 緊 の 課 題 です 累 進 構 造 を 回 復 させる 改 革 を 行 って 所 得 再 分 配 機 能 を 取 り 戻 す 必 要 があります 3 改 革 の 方 向 性 所 得 再 分 配 機 能 を 回 復 し 所 得 税 の 正 常 化 に 向 け 税 率 構 造 の 改 革 のほか 以 下 のような 改 革 を 推 進 します 第 一 に 的 確 に 所 得 捕 捉 できる 体 制 を 整 え 課 税 の 適 正 化 を 図 るために 社 会 保 障 税 共 通 の 番 号 制 度 の 導 入 を 進 めます ただし 一 般 の 消 費 者 を 顧 客 としている 小 売 業 等 に 係 る 売 上 げ( 事 業 所 得 )や グローバル 化 が 進 展 す る 中 で 海 外 資 産 や 取 引 に 関 する 情 報 の 把 握 などには 一 定 の 限 界 があり 番 号 制 度 も 万 能 薬 ではないという 認 識 も 必 要 です 第 二 に 所 得 控 除 から 税 額 控 除 給 付 付 き 税 額 控 除 手 当 へ 転 換 を 進 めます 第 三 に 本 来 全 ての 所 得 を 合 算 して 課 税 する 総 合 課 税 が 理 想 ではありますが 金 融 資 産 の 流 動 性 等 にかん がみ 当 面 の 対 応 として 景 気 情 勢 に 十 分 配 慮 しつつ 株 式 譲 渡 益 配 当 課 税 の 税 率 の 見 直 しに 取 り 組 むとともに 損 益 通 算 の 範 囲 を 拡 大 し 金 融 所 得 の 一 体 課 税 を 進 めます 4 所 得 控 除 から 税 額 控 除 給 付 付 き 税 額 控 除 手 当 へ 現 行 所 得 税 の 所 得 控 除 制 度 は 結 果 として 高 所 得 者 に 有 利 な 制 度 となっています なぜなら 同 額 の 所 得 を 収 入 から 控 除 した 場 合 高 所 得 者 に 適 用 される 限 界 税 率 が 高 いことから 高 所 得 者 の 負 担 軽 減 額 は 大 きくなる 一 方 で 低 い 税 率 の 適 用 される 低 所 得 者 の 実 質 的 な 軽 減 額 は 小 さくなるからです 例 えば 0 歳 から 15 歳 までの 子 どもを 対 象 とする 扶 養 控 除 は 子 育 て 支 援 の 機 能 を 有 していますが 同 じ 38 万 円 の 所 得 控 除 を 適 用 した 場 合 高 所 得 者 が 10 万 円 を 超 える 減 税 になるのに 対 して 低 所 得 者 では2 万 円 の 減 税 にも なりません 所 得 控 除 を 一 律 の 税 額 控 除 に 変 えれば 限 界 税 率 の 低 い 低 所 得 者 ほど 所 得 比 で 見 た 負 担 軽 減 効 果 が 大 きい 仕 組 み になります 手 当 は 相 対 的 に 高 所 得 者 に 有 利 な 所 得 控 除 に 代 えて 現 金 給 付 を 行 うものであり 定 額 の 給 付 であることから 相 対 的 に 支 援 の 必 要 な 人 に 実 質 的 に 有 利 な 支 援 を 行 うことができます 所 得 再 分 配 機 能 の 回 復 や 所 得 控 除 から 手 当 へ との 考 え 方 の 下 で 支 え 合 う 社 会 づくりの 第 一 歩 として 子 ど もの 養 育 を 社 会 全 体 で 支 援 するとの 観 点 から 22 年 度 において 子 ども 手 当 の 創 設 とあいまって 0 歳 から 15 歳 までの 子 どもを 控 除 対 象 とする 扶 養 控 除 を 廃 止 することとします( 平 成 23 年 分 からの 適 用 となります) 23 歳 か 2

4 ら 69 歳 までの 成 年 を 控 除 対 象 とする 扶 養 控 除 についても このような 観 点 に 加 え 就 労 している 人 と 就 労 してい ない 人 との 公 平 の 観 点 からも 検 討 を 行 ってきましたが さらに 議 論 を 深 めて 幅 広 い 国 民 的 な 合 意 を 得 ながら 今 後 その 見 直 しに 取 り 組 むこととします 教 育 費 等 の 支 出 がかさむ 世 代 の 税 負 担 の 軽 減 を 図 るために 創 設 された 16 歳 から 22 歳 までの 特 定 扶 養 親 族 を 控 除 対 象 とする 特 定 扶 養 控 除 については 22 年 度 において 高 校 の 実 質 無 償 化 に 伴 い 16 歳 から 18 歳 までの 特 定 扶 養 親 族 に 対 する 控 除 の 上 乗 せ 部 分 (25 万 円 )を 廃 止 することとします( 平 成 23 年 分 からの 適 用 となります) これ らの 見 直 しに 伴 い 現 行 よりも 負 担 増 となる 家 計 については 適 切 な 対 応 を 検 討 します なお 所 得 税 個 人 住 民 税 の 扶 養 控 除 等 について 所 得 控 除 から 手 当 へ 等 の 考 え 方 の 下 で 見 直 すことにより 現 行 制 度 においては これらの 税 額 等 と 連 動 している 国 民 健 康 保 険 料 保 育 料 等 の 医 療 福 祉 制 度 に 関 する 負 担 に 影 響 が 生 じることになりますが 見 直 しの 趣 旨 を 踏 まえて 制 度 の 所 管 府 省 においては 負 担 の 基 準 の 見 直 し 経 過 措 置 の 導 入 など 適 切 な 措 置 を 講 じることとします 配 偶 者 控 除 については その 考 え 方 等 について 広 く 意 見 を 聴 取 しつつ 整 理 を 行 った 上 で 今 後 その 見 直 しに 取 り 組 むこととします また 所 得 再 分 配 機 能 の 回 復 等 の 観 点 からの 給 与 所 得 控 除 の 見 直 しや 税 率 構 造 などの 所 得 税 改 革 にも 取 り 組 むこととします 給 与 所 得 控 除 には 上 限 がありませんが 給 与 所 得 者 の 必 要 経 費 が 収 入 の 増 加 に 応 じて 必 ずしも 増 加 するとは 考 え にくく 高 所 得 者 により 有 利 な 制 度 となっています このため 給 与 所 得 控 除 に 関 しては 上 限 を 設 けるなどの 見 直 しが 必 要 です また 給 与 所 得 者 であっても 本 来 は 実 際 にかかった 経 費 の 実 額 を 控 除 することが 望 ましいと 言 えます 現 行 の 特 定 支 出 控 除 ( 通 勤 費 など 一 定 の 支 出 の 額 が 給 与 所 得 控 除 額 を 超 えるときは その 超 える 部 分 を 控 除 する 制 度 )の 適 用 実 績 は 僅 少 で 推 移 しています 給 与 所 得 控 除 の 見 直 しと 併 せ 特 定 支 出 控 除 の 対 象 範 囲 を 拡 大 することにより 給 与 所 得 者 にとって 使 いやすい 制 度 にすることを 検 討 します 国 民 の 納 税 者 としての 意 識 を 高 め より 強 固 な 民 主 主 義 を 構 築 していくため 納 税 者 自 らが 所 得 及 び 税 額 を 確 定 申 告 することが 基 本 でなければなりません 給 与 所 得 控 除 と 特 定 支 出 控 除 を 見 直 すことにより 特 定 支 出 控 除 の 選 択 的 適 用 の 増 加 を 通 じ 給 与 所 得 者 の 確 定 申 告 の 機 会 拡 大 につなげます さらに 所 得 再 分 配 機 能 を 高 めていくために 給 付 付 き 税 額 控 除 の 導 入 も 考 えられます これは 税 額 控 除 を 基 本 として 控 除 額 が 所 得 税 額 を 上 回 る 場 合 には 控 除 しきれない 額 を 現 金 で 給 付 するといった 制 度 です 給 付 と ほぼ 同 じ 効 果 を 有 する 税 額 控 除 を 基 本 とすることから 手 当 と 同 様 に 相 対 的 に 低 所 得 者 に 有 利 な 制 度 です 給 付 付 き 税 額 控 除 は 多 くの 先 進 国 で 既 に 導 入 されています 我 が 国 で 導 入 する 場 合 には 所 得 把 握 のための 番 号 3

5 制 度 等 を 前 提 に 関 連 する 社 会 保 障 制 度 の 見 直 しと 併 せて 検 討 を 進 めます 以 上 で 述 べた 税 額 控 除 給 付 付 き 税 額 控 除 と 手 当 などの 社 会 保 障 政 策 のベストミックスで 支 え 合 う 社 会 を 構 築 していきます (2) 個 人 住 民 税 個 人 住 民 税 は 地 域 社 会 の 会 費 として 住 民 がその 能 力 に 応 じて 広 く 負 担 を 分 かち 合 うという 性 格 を 有 してお り 所 得 税 よりも 課 税 最 低 限 が 低 く 設 定 されていて 比 例 税 率 をとっています 前 述 した 通 り 平 成 22 年 度 税 制 改 正 では 所 得 税 において10 歳 から 15 歳 までの 子 どもを 控 除 対 象 とする 扶 養 控 除 の 廃 止 216 歳 から 18 歳 までの 特 定 扶 養 控 除 の 上 乗 せ 部 分 の 廃 止 を 行 います 税 体 系 上 の 整 合 性 の 観 点 等 から 個 人 住 民 税 についても 平 成 22 年 度 税 制 改 正 において 同 様 の 措 置 を 講 じます( 平 成 24 年 度 分 からの 適 用 となります) その 際 扶 養 控 除 等 の 見 直 しにより 国 民 健 康 保 険 料 等 に 影 響 が 生 じることになりますが 制 度 の 所 管 府 省 において 負 担 の 基 準 の 見 直 し 経 過 措 置 の 導 入 など 適 切 な 措 置 を 講 じることとします さらに 今 後 の 所 得 税 における 控 除 整 理 も 踏 まえ 控 除 のあり 方 について 検 討 を 進 めます 個 人 住 民 税 の 所 得 割 は 前 年 所 得 を 基 準 に 課 税 しているため 収 入 が 前 年 より 大 きく 減 少 した 人 にとっては 金 銭 的 負 担 感 が 過 重 になります 納 税 者 特 別 徴 収 義 務 者 地 方 自 治 体 の 事 務 負 担 を 踏 まえつつ 現 年 課 税 化 についても 検 討 を 行 います 3. 法 人 課 税 (4) 特 殊 支 配 同 族 会 社 における 業 務 主 宰 役 員 給 与 の 損 金 不 算 入 制 度 特 殊 支 配 同 族 会 社 (いわゆる 一 人 オーナー 会 社 )については 現 在 業 務 主 宰 役 員 ( 一 人 オーナー)の 役 員 給 与 の 一 部 を 損 金 不 算 入 とする 制 度 が 設 けられています この 制 度 は 特 殊 支 配 同 族 会 社 の 業 務 主 宰 役 員 は 自 ら 給 与 を 決 めることで 税 負 担 の 調 整 を 図 ることが 可 能 であるという 点 を 踏 まえ そうした 役 員 給 与 が 法 人 段 階 で 損 金 算 入 さ れ 個 人 段 階 でも 給 与 所 得 控 除 の 対 象 となる 二 重 控 除 の 問 題 に 対 処 するために 設 けられたものです しかし この 制 度 については 二 重 控 除 を 是 正 する 手 法 として 適 当 かといった 批 判 があります このため 本 制 度 は 平 成 22 年 度 税 制 改 正 で 廃 止 します その 上 で 給 与 所 得 控 除 を 含 めた 所 得 税 のあり 方 につい て 議 論 をしていく 中 で 個 人 事 業 主 との 課 税 の 不 均 衡 を 是 正 し 二 重 控 除 の 問 題 を 解 消 するための 抜 本 的 措 置 を 平 成 23 年 度 税 制 改 正 で 講 じることとします 4

6 所 得 税 収 の 推 移 抜 本 的 税 制 改 革 3.9 兆 円 ( 税 率 構 造 の 累 進 緩 和 人 的 控 除 額 の 引 上 げ( 基 礎 控 除 配 偶 者 控 除 扶 養 控 除 :33 万 円 35 万 円 ) 配 偶 者 特 別 控 除 特 定 扶 養 控 除 の 創 設 (45 万 円 )) 等 +1.7 兆 円 (マル 優 の 原 則 廃 止 株 式 等 の 譲 渡 益 の 原 則 課 税 化 への 移 行 ) ( 兆 円 ) 30 税 制 改 革 2.4 兆 円 ( 税 率 構 造 の 累 進 緩 和 人 的 控 除 額 の 引 上 げ( 基 礎 控 除 配 偶 者 控 除 扶 養 控 除 :35 万 円 38 万 円 ) 給 与 所 得 控 除 額 の 引 上 げ) 兆 円 ( 最 高 税 率 の 引 下 げ) ( 所 得 税 収 のうち 主 たる 分 離 課 税 分 利 子 配 当 株 式 等 の 譲 渡 所 得 +0.5 兆 円 ( 配 偶 者 特 別 控 除 の 上 乗 せ 部 分 の 廃 止 ) 土 地 等 の 譲 渡 所 得 +0.2 兆 円 ( 公 的 年 金 等 控 除 の 見 直 し 等 ) 所 得 税 から 住 民 税 3.0 兆 円 への 税 源 移 譲 14.1 ) 元 補 22 予 (1986) (1987) (1988)(1989)(1990) (1991)(1992)(1993)(1994) (1995)(1996)(1997) (1998)(1999)(2000)(2001) (2002)(2003)(2004)(2005) (2006)(2007) (2008) (2009) (2010) ( 注 1) 所 得 税 収 は 20 年 度 までは 決 算 額 21 年 度 は 補 正 後 予 算 額 22 年 度 は 予 算 額 である なお 所 得 譲 与 税 による 税 源 移 譲 (16 年 度 0.4 兆 円 17 年 度 1.1 兆 円 18 年 度 3.0 兆 円 ) 後 の 計 数 である ( 注 2) 利 子 配 当 には 法 人 分 が 含 まれる ( 注 3) 株 式 等 の 譲 渡 所 得 については 株 式 等 の 譲 渡 所 得 が 主 たる 所 得 に 該 当 する 者 に 係 る 申 告 納 税 額 及 び 株 式 等 の 譲 渡 所 得 に 係 る 源 泉 徴 収 税 額 の 単 純 合 計 (20 年 度 は 推 計 値 ) ( 注 4) 土 地 等 の 譲 渡 所 得 については 土 地 等 の 譲 渡 所 得 が 主 たる 所 得 に 該 当 する 者 に 係 る 申 告 納 税 額 である(63 年 度 以 前 及 び20 年 度 は 推 計 値 ) 5

7 ( 兆 円 ) 30 主 たる 分 離 課 税 分 を 除 く 所 得 税 収 の 推 移 等 (( )の 数 字 は 給 与 所 得 の 源 泉 分 ) ( 指 数 ) 兆 円 ( 税 率 構 造 の 累 進 緩 和 人 的 控 除 額 の 引 上 げ( 基 礎 控 除 配 偶 者 控 除 扶 養 控 除 :33 万 円 35 万 円 ) 配 偶 者 特 別 控 除 特 定 扶 養 控 除 の 創 設 (45 万 円 )) 等 雇 用 者 報 酬 の 推 移 ( 指 数 ) GDPの 推 移 ( 指 数 ) 税 制 改 革 2.4 兆 円 ( 税 率 構 造 の 累 進 緩 和 人 的 控 除 額 の 引 上 げ 給 与 所 得 控 除 額 の 引 上 げ) 20 特 別 減 税 3.8 兆 円 特 別 減 税 1.4 兆 円 特 別 減 税 1.4 兆 円 特 別 減 税 2 回 分 2.8 兆 円 最 高 税 率 の 引 下 げ 0.3 兆 円 定 率 減 税 2.6 兆 円 +0.5 兆 円 ( 配 偶 者 特 別 控 除 の 上 乗 せ 部 分 の 廃 止 ) 兆 円 ( 公 的 年 金 等 控 除 の 見 直 し 等 ) 定 率 減 税 段 階 的 廃 止 (+1.3 兆 円 2) 90 税 源 移 譲 分 (9.8) (9.5) (13.0) (13.8) (14.0) (11.7) (9.3) (10.0) (11.6) (11.6) (11.9) (12.6) 14.2 (11.4) (9.8) (10.3) (10.1) (9.6) (9.4) (11.0) (9.9) (10.4) (9.9) (9.6) (8.5) (8.2) 元 補 22 予 ( 注 )16 年 度 17 年 度 18 年 度 は 所 得 譲 与 税 による 税 源 移 譲 前 の 係 数 ( 税 源 移 譲 額 :16 年 度 0.4 兆 円 17 年 度 1.1 兆 円 18 年 度 3.0 兆 円 ) 6 0

8 人 的 控 除 の 概 要 創 設 年 ( 所 得 税 ) 対 象 者 控 除 額 現 行 改 正 案 本 人 の 所 得 要 件 基 礎 控 除 昭 和 22 年 (1947 年 ) 本 人 38 万 円 配 偶 者 控 除 昭 和 36 年 (1961 年 ) 生 計 を 一 にし かつ 年 間 所 得 が38 万 円 以 下 である 配 偶 者 ( 控 除 対 象 配 偶 者 )を 有 する 者 一 般 の 控 除 対 象 配 偶 者 ( 昭 和 36 年 ) (1961 年 ) 年 齢 が70 歳 未 満 の 控 除 対 象 配 偶 者 を 有 する 者 38 万 円 基 老 人 控 除 対 象 配 偶 者 昭 和 52 年 (1977 年 ) 年 齢 が70 歳 以 上 の 控 除 対 象 配 偶 者 を 有 する 者 48 万 円 礎 的 な 人 ( 同 居 特 別 障 害 者 加 算 ) 配 偶 者 特 別 控 除 扶 養 控 除 昭 和 57 年 (1982 年 ) 昭 和 62 年 昭 和 25 年 (1950 年 ) 特 別 障 害 者 である 控 除 対 象 配 偶 者 と 同 居 を 常 況 としている 者 +35 万 円 同 居 特 別 障 害 者 控 除 に 改 組 生 計 を 一 にする 年 間 所 得 が38 万 円 を 超 え76 万 円 未 満 である 配 偶 者 を 有 する 者 生 計 を 一 にし かつ 年 間 所 得 が38 万 円 以 下 である 親 族 等 ( 扶 養 親 族 )を 有 する 者 最 高 38 万 円 年 間 所 得 1,000 万 円 以 下 的 控 除 一 般 の 扶 養 親 族 ( 昭 和 25 年 ) (1950 年 ) 特 定 扶 養 親 族 平 成 元 年 (1989 年 ) 年 齢 が16 歳 未 満 又 は23 歳 以 上 70 歳 未 満 の 扶 養 親 族 を 有 する 者 38 万 円 改 正 案 : 年 齢 16 歳 未 満 を 廃 止 年 齢 16 歳 以 上 19 歳 未 満 を 追 加 年 齢 が16 歳 以 上 23 歳 未 満 の 扶 養 親 族 を 有 する 者 63 万 円 改 正 案 : 年 齢 19 歳 以 上 に 縮 減 特 別 な 人 的 控 除 老 人 扶 養 親 族 ( 同 居 特 別 障 害 者 加 算 ) ( 同 居 老 親 等 加 算 ) 障 害 者 控 除 ( 特 別 障 害 者 控 除 ) ( 同 居 特 別 障 害 者 控 除 ) 寡 婦 控 除 寡 夫 控 除 ( 特 別 寡 婦 加 算 ) 勤 労 学 生 控 除 昭 和 47 年 (1972 年 ) 昭 和 57 年 (1982 年 ) 昭 和 54 年 (1979 年 ) 昭 和 25 年 (1950 年 ) 昭 和 43 年 (1968 年 ) 昭 和 57 年 (1982 年 ) 昭 和 26 年 (1951 年 ) 平 成 元 年 (1989 年 ) 昭 和 56 年 (1981 年 ) 昭 和 26 年 (1951 年 ) ( 注 ) 表 中 の 改 正 案 は 平 成 23 年 分 以 後 の 所 得 税 について 適 用 年 齢 が70 歳 以 上 の 扶 養 親 族 を 有 する 者 48 万 円 特 別 障 害 者 である 扶 養 親 族 と 同 居 を 常 況 としている 者 +35 万 円 同 居 特 別 障 害 者 控 除 に 改 組 直 系 尊 属 である 老 人 扶 養 親 族 と 同 居 を 常 況 としている 者 +10 万 円 障 害 者 である 者 障 害 者 である 控 除 対 象 配 偶 者 又 は 扶 養 親 族 を 有 する 者 特 別 障 害 者 である 者 特 別 障 害 者 である 控 除 対 象 配 偶 者 又 は 扶 養 親 族 を 有 する 者 特 別 障 害 者 である 控 除 対 象 配 偶 者 又 は 扶 養 親 族 と 同 居 を 常 況 と している 者 夫 と 死 別 した 者 夫 と 死 別 又 は 夫 と 離 婚 したもので かつ 扶 養 親 族 を 有 する 者 27 万 円 40 万 円 27 万 円 75 万 円 新 設 1の 場 合 年 間 所 得 500 万 円 以 下 寡 婦 で 扶 養 親 族 である 子 を 有 する 者 +8 万 円 年 間 所 得 500 万 円 以 下 妻 と 死 別 又 は 離 婚 をして 扶 養 親 族 である 子 を 有 する 者 27 万 円 年 間 所 得 500 万 円 以 下 本 人 が 学 校 教 育 法 に 規 定 する 学 校 の 学 生 生 徒 等 である 者 27 万 円 年 間 所 得 65 万 円 以 下 かつ 給 与 所 得 等 以 外 が 10 万 円 以 下 7

9 区 分 基 礎 控 除 配 偶 者 控 除 老 人 配 偶 者 控 除 配 偶 者 特 別 控 除 扶 養 控 除 特 定 扶 養 控 除 ( 単 位 : 万 円 ) 年 少 老 人 扶 養 控 除 扶 養 控 除 一 般 同 居 老 親 等 年 分 (S22 年 創 設 ) (S36 年 創 設 ) (S52 年 創 設 ) (S62 年 創 設 ) (T9 年 創 設 ) (H 元 年 創 設 ) (H11 年 創 設 ) (S47 年 創 設 ) (S54 年 創 設 ) 創 設 時 18 歳 未 満 60 歳 以 上 障 害 者 昭 和 15 年 配 偶 者 追 加 昭 和 25 年 年 齢 要 件 撤 廃 昭 和 59 年 (38) (44) 基 礎 的 な 人 的 控 除 額 の 推 移 ( 創 設 ) 平 成 元 ~ ( 創 設 ) ~ ( 創 設 ) ~15 (12 年 廃 止 ) 16 ( 上 乗 せ 廃 止 ) 17~22 23 改 正 案 (~15 歳 : 廃 止 ) (16~18 歳 : 上 乗 せ 廃 止 ) ( 備 考 ) 昭 和 62 年 の( ) 書 は 昭 和 62 年 分 の 所 得 税 に 係 る 配 偶 者 控 除 の 臨 時 特 例 に 関 する 法 律 適 用 後 のものである 8

10 その 他 の 所 得 控 除 制 度 の 概 要 ( 所 得 税 ) 控 除 の 種 類 概 要 控 除 額 の 計 算 方 式 雑 損 控 除 住 宅 家 財 等 について 災 害 又 は 盗 難 若 し くは 横 領 による 損 失 を 生 じた 場 合 又 は 災 害 関 連 支 出 の 金 額 がある 場 合 に 控 除 次 のいずれか 多 い 方 の 金 額 1 ( 災 害 損 失 の 金 額 + 災 害 関 連 支 出 の 金 額 )- 年 間 所 得 金 額 10% 2 災 害 関 連 支 出 の 金 額 -5 万 円 医 療 費 控 除 納 税 者 又 は 納 税 者 と 生 計 を 一 にする 配 偶 者 その 他 の 親 族 の 医 療 費 を 支 払 った 場 合 に 控 除 支 払 った 医 療 費 の 額 - 次 のいずれか 低 い 方 の 金 額 110 万 円 2 年 間 所 得 金 額 5% = 医 療 費 控 除 額 ( 最 高 限 度 額 200 万 円 ) 社 会 保 険 料 控 除 社 会 保 険 料 を 支 払 った 場 合 に 控 除 支 払 った 社 会 保 険 料 の 額 小 規 模 企 業 共 済 等 掛 金 控 除 生 命 保 険 料 控 除 小 規 模 企 業 共 済 掛 金 確 定 拠 出 年 金 に 係 る 個 人 型 年 金 加 入 者 掛 金 及 び 心 身 障 害 者 扶 養 共 済 掛 金 を 支 払 った 場 合 に 控 除 生 命 保 険 料 及 び 個 人 年 金 保 険 料 を 支 払 った 場 合 に 控 除 支 払 った 掛 金 の 額 1 支 払 った 生 命 保 険 料 に 応 じて 一 定 額 を 控 除 ( 最 高 限 度 額 5 万 円 ) ( 改 正 案 ): 改 組 2 支 払 った 個 人 年 金 保 険 料 に 応 じて 一 定 額 を 控 除 ( 最 高 限 度 額 5 万 円 ) ( 改 組 の 内 容 ) 新 たに 介 護 医 療 保 険 料 の 控 除 を 設 け 生 命 保 険 料 個 人 年 金 保 険 料 介 護 医 療 保 険 料 のそれ ぞれの 控 除 限 度 額 を4 万 円 とし 合 計 の 控 除 限 度 額 を 12 万 円 ( 現 行 10 万 円 )とする 地 震 保 険 料 控 除 地 震 保 険 料 を 支 払 った 場 合 に 控 除 支 払 った 地 震 保 険 料 の 全 額 を 控 除 ( 最 高 限 度 額 5 万 円 ) 1 平 成 18 年 12 月 31 日 までに 締 結 した 長 期 損 害 保 険 契 約 等 ( 地 震 保 険 料 控 除 の 適 用 を 受 け るものを 除 く )に 係 る 保 険 料 等 は 従 前 どおり 適 用 する( 最 高 限 度 額 1 万 5 千 円 ) 2 地 震 保 険 料 控 除 と 上 記 1を 適 用 する 場 合 には 合 わせて 最 高 5 万 円 とする 寄 附 金 控 除 特 定 寄 附 金 を 支 出 した 場 合 に 控 除 次 のいずれか 低 い 方 の 金 額 1 特 定 寄 附 金 の 合 計 額 - 5 千 円 = 寄 附 金 控 除 額 2 年 間 所 得 金 額 40% ( 改 正 案 ):2 千 円 ( 注 ) 表 中 の 改 正 案 は 生 命 保 険 料 控 除 については 平 成 24 年 分 寄 附 金 控 除 については 平 成 22 年 分 以 後 の 所 得 税 について 適 用 9

11 給 与 所 得 控 除 制 度 の 概 要 給 与 所 得 については 概 算 控 除 として 給 与 所 得 控 除 の 適 用 がある 控 除 額 は 給 与 収 入 に 応 じて 逓 増 ( 上 限 なし ( 昭 和 48 年 分 以 前 は 上 限 あり) ) 通 勤 費 などの 特 定 支 出 の 額 が 給 与 所 得 控 除 額 を 超 えるときは その 超 える 部 分 を 控 除 することができる( 特 定 支 出 控 除 ) ( 万 円 ) 給 与 総 額 に 対 する 給 与 所 得 控 除 総 額 の 割 合 200 給 与 総 額 (A) 給 与 所 得 控 除 総 額 (B) 割 合 (B/A) 給 兆 円 57.0 兆 円 29.2% ( 備 考 平 成 22 年 度 予 算 ベース) < 現 行 ( > 平 成 7 年 ~) 定 率 控 除 ( 収 入 金 額 ) 180 万 円 以 下 の 部 分 40% 360 万 円 以 下 の 部 分 与 所 現 行 660 万 円 以 下 の 部 分 1,000 万 円 以 下 の 部 分 10% 1,000 万 円 超 の 部 分 5% 得 控 100 最 低 保 障 額 昭 和 48 年 65 万 円 除 65 定 額 控 除 16 万 円 定 率 控 除 ( 定 額 控 除 後 収 入 金 額 ) 額 最 低 保 障 額 昭 和 48 年 150 万 円 以 下 の 部 分 300 万 円 以 下 の 部 分 10% 600 万 円 以 下 の 部 分 5% 控 除 限 度 額 76 万 円 定 額 控 除 ,000 1,200 ( 万 円 ) 給 与 収 入 10

12 (%) 50 給 与 総 額 に 対 する 給 与 所 得 控 除 総 額 の 割 合 ( 兆 円 ) 300 給 与 総 額 (A) 給 与 所 得 控 除 (B) (B)/(A) 元 ( 備 考 ) 総 務 省 自 治 税 務 局 市 町 村 税 課 税 状 況 等 の 調 を 基 に 作 成 ( 注 ) 個 人 住 民 税 の 課 税 実 績 に 基 づく 前 年 分 の 所 得 に 係 る 金 額 である 0 ( 年 度 ) 11

13 特 殊 支 配 同 族 会 社 (いわゆる 一 人 オーナー 会 社 )の 役 員 給 与 の 損 金 不 算 入 制 度 の 廃 止 新 会 社 法 における 一 人 会 社 の 全 面 的 解 禁 や 最 低 資 本 金 規 制 の 撤 廃 等 を 背 景 として 個 人 事 業 主 との 負 担 の 公 平 性 を 確 保 する 観 点 から いわゆる 一 人 オーナー 会 社 において 発 生 する 経 費 (オーナー 給 与 に 係 る 給 与 所 得 控 除 相 当 額 ) の 二 重 控 除 を 是 正 する 措 置 を 導 入 ( 平 成 18 年 度 改 正 ) 対 象 企 業 :オーナー 及 びその 同 族 関 係 者 が 株 式 の 90% 以 上 を 保 有 し 常 務 に 従 事 する 役 員 の 過 半 数 を 占 めている 同 族 会 社 適 用 除 外 : 基 準 所 得 金 額 ( 法 人 所 得 +オーナーの 給 与 )が 1,600 万 円 (19 年 度 改 正 で 800 万 円 から 引 上 げ) 以 下 の 法 人 基 準 所 得 金 額 が 1,600 万 円 超 3,000 万 円 以 下 で オーナー 給 与 の 割 合 が 50% 以 下 の 法 人 改 正 案 本 制 度 は 平 成 22 年 度 改 正 で 廃 止 なお オーナー 給 与 に 係 る 課 税 のあり 方 については いわゆる 二 重 控 除 の 問 題 を 踏 まえ 給 与 所 得 控 除 を 含 めた 所 得 税 のあり 方 について 議 論 をしていく 中 で 個 人 事 業 主 との 課 税 の 不 均 衡 を 是 正 し 二 重 控 除 の 問 題 を 解 消 するための 抜 本 的 措 置 を 平 成 23 年 度 改 正 で 講 じる オーナー 企 業 個 人 事 業 主 参 考 給 与 所 得 控 除 の 額 法 人 段 階 個 人 段 階 トータル その 他 の 経 費 経 費 給 与 所 得 控 除 収 入 から の 控 除 分 経 費 オーナー 給 与 の 額 給 与 所 得 控 除 額 1,000 万 円 220 万 円 1,500 万 円 245 万 円 2,000 万 円 270 万 円 3,000 万 円 320 万 円 オーナー の 給 与 法 人 税 の 課 税 ベース 所 得 税 の 課 税 ベース 基 準 所 得 金 額 = 個 人 事 業 主 の 場 合 の 課 税 ベース 課 税 ベース 課 税 ベースにズレ 法 人 段 階 で 損 金 算 入 を 制 限 することで 調 整 課 税 ベース 5,000 万 円 420 万 円 1 億 円 670 万 円 参 考 平 成 20 年 分 民 間 給 与 実 態 調 査 によ ると 給 与 所 得 者 の 平 均 給 与 は430 万 円 ( 収 入 金 額 ベース) 12

14 所 得 税 の 税 率 の 推 移 (イメージ 図 ) 昭 和 61 年 当 時 の 所 得 税 は 10.5%~70%の15 段 階 の 税 率 構 造 であり 個 人 住 民 税 と 合 わせた 最 高 税 率 は88% 現 在 は5%~40%の6 段 階 の 税 率 構 造 であり 個 人 住 民 税 と 合 わせた 最 高 税 率 は50% 昭 和 59 年 ( 度 )~61 年 ( 度 )( 注 ) 平 成 元 年 ( 度 )~10 年 ( 度 )( 注 ) 平 成 11 年 ( 度 )~18 年 ( 度 ) 平 成 19 年 ( 度 )~ 所 得 税 55% 50% 45% 40% 35% 25% 21% 17% 14% 12% 10.5% 60% 70% 65% 40% 15 段 階 5 段 階 4 段 階 10% 50% 給 与 収 入 給 与 収 入 給 与 収 入 10% 37% 40% 33% 23% 6 段 階 10% 5% 給 与 収 入 所 得 税 + 個 人 住 民 税 所 得 税 個 人 住 民 税 88% 5% 45% 35% 15% 55% 所 得 税 個 人 住 民 税 65% 33% 15% 5% 43% 所 得 税 個 人 住 民 税 50% 33% 10% 15% 43% 所 得 税 個 人 住 民 税 給 与 収 入 給 与 収 入 給 与 収 入 給 与 収 入 50% ( 注 1) 昭 和 62 年 分 の 所 得 税 の 税 率 は %の12 段 階 ( 住 民 税 (62 年 度 )の 最 高 税 率 は18% 住 民 税 と 合 わせた 最 高 税 率 は78%) 昭 和 63 年 分 の 所 得 税 の 税 率 は %の6 段 階 ( 住 民 税 (63 年 度 )の 最 高 税 率 は16% 住 民 税 と 合 わせた 最 高 税 率 は76%) ( 注 2) 平 成 7 年 の 税 制 改 正 において 税 率 は 据 え 置 いたまま その 適 用 範 囲 の 拡 大 がなされた 13

15 所 得 税 の 税 率 区 分 別 の 納 税 者 数 課 税 所 得 所 得 税 額 割 合 ( 推 計 )の 状 況 未 定 稿 税 率 区 分 ( 課 税 所 得 ) 所 得 税 ( 算 出 税 額 ) 額 の シ ェ 課 税 所 得 納 税 者 数 の シ ェ ア ア (%) %(~330 万 円 ) 20 23%(~900 万 円 ) 33 40%(900 万 円 ~) 45.5% 48.4 兆 円 2.6 兆 円 21.8% 81.0% 3,785 万 人 37.3% 39.7 兆 円 4.6 兆 円 38.0% 16.9% 790 万 人 17.2% 18.3 兆 円 4.8 兆 円 40.2% 2.1% 97 万 人 合 計 納 税 者 数 4,672 万 人 課 税 所 得 兆 円 所 得 税 額 12.0 兆 円 ( 算 出 税 額 ) ( 注 )1. 各 計 数 は 平 成 21 年 度 予 算 ベースの 推 計 値 である( 総 合 課 税 に 係 るものであり 分 離 課 税 に 係 るものは 含 まれていない ) 2. 上 記 の 各 階 級 区 分 (1 ~330 万 円 2 ~900 万 円 万 円 ~ )は 課 税 所 得 ベースのものであるが これを 仮 に 夫 婦 子 2 人 ( 子 のうち1 人 は 特 定 扶 養 親 族 に 該 当 )の 場 合 の 給 与 収 入 ベースで 算 出 した 場 合 1 ~785 万 円 2 ~1,430 万 円 3 1,430 万 円 ~ となる 14

16 所 得 税 の 税 率 区 分 別 の 納 税 者 数 課 税 所 得 所 得 税 額 割 合 ( 推 計 )の 状 況 (グラフの1 段 目 は 税 率 区 分 2 段 目 3 段 目 4 段 目 はそれぞれの 税 率 区 分 に 属 する 納 税 者 課 税 所 得 所 得 税 額 の 全 体 に 占 める 割 合 ) 未 定 稿 平 成 21 年 納 税 者 課 税 所 得 所 得 税 額 5% (58.4) % (22.6) (13.7) % (3.2) % (1.6) % (0.5) 平 成 18 年 10% (81.8) (16.1) (1.5) % (0.6) % (0.8) 昭 和 61 年 10.5% (22.5) % (29.7) % (20.0) % (13.3) % (7.1) % (3.9) (1.8) % (0.3) % (0.3) % (0.2) % 10% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% ( 備 考 ) 昭 和 61 年 及 び 平 成 18 年 は 民 間 給 与 実 態 統 計 調 査 等 に 基 づいて 推 計 したものであり 平 成 21 年 は 平 成 21 年 度 予 算 ベース の 推 計 値 である(いずれも 総 合 課 税 に 係 るものであり 分 離 課 税 に 係 るものは 含 まれていない) 55% (0.2) % 15(0.03)

17 所 得 税 の 限 界 税 率 ブラケット 別 納 税 者 ( 又 は 申 告 書 ) 数 割 合 の 国 際 比 較 未 定 稿 (2010 年 1 月 現 在 ) 60% 我 が 国 の 納 税 者 の 約 8 割 が 限 界 税 率 10% 以 下 限 界 税 率 が5%の 者 : 約 6 割 限 界 税 率 が10%の 者 : 約 2 割 ( 50% 限 界 税 率 40% 日 本 (09 年 ) アメリカ (07 年 ) イギリス (06 年 度 ) フランス (06 年 ) ) 10% 0% 0% 10% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% ( 全 体 に 占 め る 構 成 割 合 ) ( 注 )1. 日 本 のデータは 平 成 21 年 度 予 算 ベースを 基 に 推 計 したものである 2. 諸 外 国 のデータは 各 国 の 税 務 統 計 に 基 づいて 作 成 した 3.ドイツは 方 程 式 方 式 のためブラケット 別 納 税 者 数 割 合 は 不 明 4.アメリカは 個 人 単 位 と 夫 婦 単 位 課 税 の 選 択 制 フランスは 世 帯 単 位 課 税 であるため 納 税 者 数 の 割 合 は 推 計 が 困 難 である このため ここでは 申 告 書 数 の 割 合 を 掲 げている 16

18 個 人 所 得 課 税 ( 所 得 税 + 個 人 住 民 税 )の 実 効 税 率 の 推 移 ( 夫 婦 子 2 人 ( 専 業 主 婦 )の 給 与 所 得 者 ) 50% 累 次 の 改 正 により 所 得 再 分 配 機 能 は 低 下 ( 昭 和 61 年 分 ) ( 現 行 ) 給 与 収 入 500 万 円 の 場 合 の 実 効 税 率 7.9% 3.9% 給 与 収 入 700 万 円 の 場 合 の 実 効 税 率 12.7% 6.6% 給 与 収 入 1,000 万 円 の 場 合 の 実 効 税 率 18.9% 11.3% 昭 和 61 年 分 ( 昭 和 62 年 度 分 ) 平 成 6 年 分 ( 平 成 6 年 度 分 ) 平 成 10 年 分 ( 平 成 10 年 度 分 ) % 現 行 % 昭 和 62 年 平 成 7 年 平 成 11 年 平 成 18 年 に 税 率 構 造 の 見 直 しが 行 われている 0% ,000 1,500 2,000 2,500 3,000 ( 注 )1. 子 のうち1 人 は 特 定 扶 養 親 族 に 該 当 するものとして 計 算 している 給 与 収 入 ( 万 円 ) 2. 平 成 6 年 ( 度 ) 分 及 び 平 成 10 年 ( 度 ) 分 は 特 別 減 税 前 の 実 効 税 率 である 3. 表 中 の 数 値 は 給 与 収 入 500 万 円 700 万 円 1,000 万 円 2,000 万 円 及 び3,000 万 円 の 場 合 の 実 効 税 率 である 17

19 個 人 所 得 課 税 ( 所 得 税 + 個 人 住 民 税 )の 実 効 税 率 の 推 移 ( 夫 婦 のみ( 専 業 主 婦 )の 給 与 所 得 者 ) 50% 40% 累 次 の 改 正 により 所 得 再 分 配 機 能 は 低 下 ( 昭 和 61 年 分 ) ( 現 行 ) 給 与 収 入 500 万 円 の 場 合 の 実 効 税 率 11.3% 7.0% 給 与 収 入 700 万 円 の 場 合 の 実 効 税 率 15.8% 9.6% 給 与 収 入 1,000 万 円 の 場 合 の 実 効 税 率 21.6% 14.1% 昭 和 61 年 分 ( 昭 和 62 年 度 分 ) 平 成 6 年 分 ( 平 成 6 年 度 分 ) 平 成 10 年 分 ( 平 成 10 年 度 分 ) 現 行 10% 昭 和 62 年 平 成 7 年 平 成 11 年 平 成 18 年 に 税 率 構 造 の 見 直 しが 行 われている 0% ,000 1,500 2,000 2,500 3,000 ( 注 )1. 平 成 6 年 ( 度 ) 分 及 び 平 成 10 年 ( 度 ) 分 は 特 別 減 税 前 の 実 効 税 率 である 給 与 収 入 ( 万 円 ) 2. 表 中 の 数 値 は 給 与 収 入 500 万 円 700 万 円 1,000 万 円 2,000 万 円 及 び3,000 万 円 の 場 合 の 実 効 税 率 である 18

20 個 人 所 得 課 税 ( 所 得 税 + 個 人 住 民 税 )の 実 効 税 率 の 推 移 ( 単 身 の 給 与 所 得 者 ) 50% 累 次 の 改 正 により 所 得 再 分 配 機 能 は 低 下 ( 昭 和 61 年 分 ) ( 現 行 ) 給 与 収 入 500 万 円 の 場 合 の 実 効 税 率 13.0% 8.4% 給 与 収 入 700 万 円 の 場 合 の 実 効 税 率 17.4% 11.2% 給 与 収 入 1,000 万 円 の 場 合 の 実 効 税 率 22.9% 15.2% % 昭 和 61 年 分 ( 昭 和 62 年 度 分 ) 平 成 6 年 分 ( 平 成 6 年 度 分 ) % 平 成 10 年 分 ( 平 成 10 年 度 分 ) 26.3 現 行 8.4 昭 和 62 年 平 成 7 年 平 成 11 年 平 成 18 年 に 税 率 構 造 の 見 直 しが 行 われている 0% ,000 1,500 2,000 2,500 3,000 ( 注 )1. 平 成 6 年 ( 度 ) 分 及 び 平 成 10 年 ( 度 ) 分 は 特 別 減 税 前 の 実 効 税 率 である 2. 表 中 の 数 値 は 給 与 収 入 500 万 円 700 万 円 1,000 万 円 2,000 万 円 及 び3,000 万 円 の 場 合 の 実 効 税 率 である 給 与 収 入 ( 万 円 ) 19

21 ( 負 担 率 ) 申 告 納 税 者 の 所 得 税 負 担 率 ( 平 成 19 年 分 ) 35% 26.5% 25% 25.2% 23.5% 21.6% 18.8% 15% 16.7% 14.9% 14.2% 10% 5% 0% ~70 万 ~100 万 ~150 万 ~200 万 ~250 万 ~300 万 ~400 万 ~500 万 ~600 万 ~700 万 ~800 万 ~1 千 万 ~1.2 千 万 ~1.5 千 万 ~2 千 万 ~3 千 万 ~5 千 万 ~1 億 ~2 億 ~5 億 ~10 億 ~20 億 ~50 億 ~100 億 100 億 ~ ( 備 考 ) 国 税 庁 平 成 19 年 分 申 告 所 得 税 標 本 調 査 ( 税 務 統 計 から 見 た 申 告 所 得 税 の 実 態 ) より 作 成 ( 合 計 所 得 金 額 : 円 ) ( 注 ) 所 得 金 額 があっても 申 告 納 税 額 のない 者 ( 例 えば 還 付 申 告 書 を 提 出 した 者 )は 含 まれていない 20 また 申 告 不 要 を 選 択 した 場 合 の 配 当 所 得 や 源 泉 徴 収 で 課 税 関 係 が 終 了 した 特 定 口 座 における 株 式 等 譲 渡 所 得 や 利 子 所 得 等 も 含 まれていない

22 合 計 所 得 階 級 別 の 所 得 種 類 の 内 訳 ( 国 税 庁 統 計 年 報 書 : 平 成 19 年 度 ) 100% 90% 80% 70% 31.6% 10.8% 21.3% 6.2% 5.3% 5.1% 5.2% 5.8% 7.7% 13.0% 10.4% 7.0% 17.0% 15.6% 19.8% 9.9% 12.6% 13.0% 9.9% 11.4% 8.9% 11.7% 10.4% 11.8% 11.7% 4.2% 2.1% 1.5% 2.6% 4.3% 3.5% 7.2% 8.3% 14.4% 17.8% 11.8% 21.8% 9.2% 0.1% 1.7% 1.0% 11.0% 4.4% 0.2% その 他 不 動 産 営 業 60% 15.0% 12.9% 29.9% 給 与 50% 46.4% 38.5% 30.5% 25.7% 95.5% 不 動 産 の 譲 渡 ( 分 離 長 期 ) 株 譲 渡 40% 24.0% 56.4% 56.3% 51.4% 35.6% 77.0% 50.3% 34.1% 64.6% 10% 0% 27.8% 1.0% 0.6% ~500 万 円 5,692,948 人 18.5% 13.5% 6.7% 9.2% 3.3% 1.4% 2.1% 2.3% 3.0% 3.9% ~1000 万 円 ~1500 万 円 ~2000 万 円 1,223,009 人 382,316 人 178,269 人 ~3000 万 ~5000 万 円 143,173 人 88,651 人 26.6% 6.1% ~1 億 円 43,261 人 11.5% ~2 億 円 11,851 人 20.8% ~5 億 円 3,994 人 33.6% ~10 億 円 812 人 44.0% ~20 億 円 268 人 ~50 億 円 95 人 ~100 億 円 28 人 100 億 円 ~ 9 人 合 計 所 得 階 級 人 員 21

23 金 融 所 得 課 税 の 概 要 税 率 (%) 20 本 則 (H24~) 本 則 (H24~) 10 時 限 的 な 特 例 (~H23) 10% 時 限 的 な 特 例 (~H23) 10% 0 預 貯 金 及 び 公 社 債 等 の 利 子 上 場 株 式 等 の 配 当 ( 大 口 以 外 ) 上 場 株 式 等 の 譲 渡 益 非 上 場 株 式 等 の 譲 渡 益 ( 注 ) 上 記 のほか 一 時 払 い 養 老 保 険 の 差 益 定 期 積 金 の 給 付 補 てん 金 や 抵 当 証 券 の 利 息 等 も 源 泉 分 離 課 税 とされている 22

24 配 当 課 税 の 概 要 区 分 平 成 21 年 ~ 平 成 23 年 平 成 24 年 ~ 公 募 株 式 投 資 信 託 の 収 益 の 分 配 等 申 告 不 要 と 総 合 課 税 との 選 択 1 申 告 不 要 ( 源 泉 徴 収 ) ( 所 15% 住 5%) 軽 減 税 率 (~ 平 成 23 年 ) 10% 源 泉 徴 収 ( 所 7% 住 3%) 剰 余 金 の 配 当 利 益 の 配 当 剰 余 金 の 分 配 等 上 場 株 式 等 の 配 当 ( 大 口 以 外 ) 等 ( 注 ) 軽 減 税 率 (~ 平 成 23 年 ) 又 は 2 総 合 課 税 ( 配 当 控 除 ) ( 所 5~40% 住 10%) ( 注 ) 株 式 譲 渡 損 との 損 益 通 算 のため 申 告 分 離 課 税 ( 所 15% 住 5%)も 選 択 可 ( 平 成 22 年 分 からは 特 定 口 座 における 損 益 通 算 も 可 ) 10% ( 所 7% 住 3%) 上 記 以 外 1 回 の 支 払 配 当 の 金 額 が 配 当 計 算 期 間 10 万 円 12 以 下 のもの 総 合 課 税 ( 配 当 控 除 ) ( 所 5~40% 住 10%) (20 % の 源 泉 徴 収 ) ( 所 ) 確 定 申 告 不 要 (20 % の 源 泉 徴 収 ) ( 所 ) ( 注 ) 上 場 株 式 等 の 配 当 ( 大 口 以 外 ) とは その 株 式 等 の 保 有 割 合 が 発 行 済 株 式 又 は 出 資 の 総 数 又 は 総 額 の5% 未 満 である 者 が 支 払 を 受 ける 配 当 をいう 23

25 株 式 譲 渡 益 課 税 の 特 例 区 分 現 行 制 度 申 告 分 離 課 税 上 場 株 式 等 の 譲 渡 益 ( 所 15% 住 5%) 上 場 株 式 等 の 課 税 方 式 <~23 年 の 特 例 措 置 > 上 場 株 式 等 の 譲 渡 益 10%( 所 7% 住 3%) 譲 渡 益 の 金 額 にかかわらず10% 軽 減 税 率 を 適 用 源 泉 徴 収 口 座 における 源 泉 徴 収 上 場 株 式 等 の 譲 渡 益 ( 所 15% 住 5%) ( 源 泉 徴 収 税 率 ) <~23 年 の 特 例 措 置 > 上 場 株 式 等 の 譲 渡 益 10%( 所 7% 住 3%) 譲 渡 益 の 金 額 にかかわらず 申 告 不 要 可 その 他 の 株 式 等 の 課 税 方 式 申 告 分 離 課 税 譲 渡 益 ( 所 15% 住 5%) ( 注 1) 上 場 株 式 等 の 譲 渡 損 失 の 金 額 のうち その 年 に 控 除 しきれない 金 額 については 翌 年 以 後 3 年 間 にわたり 株 式 等 に 係 る 譲 渡 所 得 等 の 金 額 及 び 上 場 株 式 等 の 配 当 所 得 の 金 額 からの 繰 越 控 除 可 ( 注 2) 平 成 21 年 より 上 場 株 式 等 の 譲 渡 損 失 の 金 額 があるときは 上 場 株 式 等 の 配 当 所 得 の 金 額 から 控 除 できる 24

26 株 式 の 配 当 所 得 譲 渡 所 得 の 税 収 ( 所 得 税 ) 軽 減 税 率 10%( 国 7% 地 方 3%) 適 用 分 ( 個 人 )は 配 当 で 約 0.1 兆 円 の 税 収 ( 国 税 分 ) 株 式 の 配 当 を 本 則 税 率 ( 国 15% 地 方 5%)に 戻 した 場 合 には 約 0.1 兆 円 の 増 収 ( 国 税 分 ) 株 式 の 譲 渡 所 得 については 改 正 増 収 を 見 込 むことが 困 難 ( 参 考 ) 配 当 所 得 に 係 る 税 収 ( 国 税 分 ) 譲 渡 所 得 に 係 る 税 収 ( 国 税 分 ) 1.4 兆 円 うち 上 場 分 ( 個 人 ) (0.1 兆 円 ) 軽 減 税 率 適 用 分 0.2 兆 円 うち 上 場 分 (0.1 兆 円 ) 軽 減 税 率 適 用 分 ( 注 1) 配 当 所 得 に 係 る 税 収 ( 国 税 分 )には 法 人 分 が 含 まれる ( 注 2) 22 年 度 予 算 ベース 25

27 利 子 配 当 株 式 譲 渡 益 課 税 の 沿 革 ( 主 なもの) 年 次 利 子 課 税 配 当 課 税 株 式 譲 渡 益 課 税 63 昭 和 46 年 ~ 総 合 課 税 or 源 泉 分 離 選 択 課 税 (35%) 源 泉 分 離 課 税 化 ()[ 所 得 税 15% 住 民 税 5%] 少 額 貯 蓄 非 課 税 制 度 の 原 則 廃 止 ( 老 人 等 少 額 貯 蓄 非 課 税 制 度 に 改 組 ) 昭 和 40 年 ~ 総 合 課 税 or 源 泉 分 離 選 択 課 税 (35%)(1 銘 柄 年 50 万 円 未 満 等 )or 申 告 不 要 制 度 ()(1 銘 柄 年 10 万 円 以 下 等 ) 昭 和 28 年 ~ 原 則 非 課 税 ( 回 数 多 売 買 株 式 数 大 事 業 類 似 は 総 合 課 税 ) 平 元 原 則 課 税 化 ( 以 下 のいずれかの 方 式 を 選 択 ) 申 告 分 離 課 税 (26%)[ 所 得 税 住 民 税 6%] 源 泉 分 離 選 択 課 税 (みなし 利 益 方 式 )()( 注 ) 14 障 害 者 等 少 額 貯 蓄 非 課 税 制 度 に 改 組 特 定 口 座 制 度 の 創 設 15 源 泉 分 離 選 択 課 税 の 廃 止 上 場 株 式 等 ( 大 口 以 外 )の 申 告 不 要 の 適 用 上 限 額 の 撤 廃 上 場 株 式 等 ( 大 口 以 外 )に 係 る 軽 減 税 率 (10%) [ 所 得 税 7% 住 民 税 3%] ( 平 成 15 年 4 月 から 平 成 20 年 3 月 まで 現 行 : 平 成 23 年 12 月 まで ) 申 告 分 離 課 税 への 一 本 化 ( 源 泉 分 離 選 択 課 税 の 廃 止 ) 上 場 株 式 等 に 係 る 税 率 引 下 げ(26% ) [ 所 得 税 15% 住 民 税 5%] 上 場 株 式 等 に 係 る 軽 減 税 率 ( 10%) [ 所 得 税 7% 住 民 税 3%] ( 平 成 15 年 1 月 から 平 成 19 年 12 月 まで 現 行 : 平 成 23 年 12 月 まで ) 上 場 株 式 等 の 譲 渡 損 失 の 繰 越 控 除 制 度 の 創 設 16 非 上 場 株 式 に 係 る 税 率 引 下 げ(26% ) [ 所 得 税 15% 住 民 税 5%] 20 上 場 株 式 等 の 申 告 分 離 課 税 の 創 設 ( 平 成 21 年 1 月 から) 22 平 成 24 年 から 実 施 される 上 場 株 式 等 に 係 る 税 率 の 本 則 税 率 化 にあわせて 少 額 上 場 株 式 等 に 係 る 配 当 所 得 の 非 課 税 措 置 を 導 入 上 場 株 式 等 の 譲 渡 損 失 と 配 当 等 との 間 の 損 益 通 算 の 仕 組 みを 導 入 ( 平 成 21 年 分 から なお 特 定 口 座 を 利 用 した 損 益 通 算 は 平 成 22 年 分 から) 平 成 24 年 から 実 施 される 上 場 株 式 等 に 係 る 税 率 の 本 則 税 率 化 にあわせて 少 額 上 場 株 式 等 に 係 る 譲 渡 所 得 の 非 課 税 措 置 を 導 入 ( 注 ) 平 成 元 年 に 導 入 された 源 泉 分 離 選 択 課 税 制 度 は 売 値 の 5%を みなし 譲 渡 益 として 課 税 ( 税 率 税 額 は 売 値 の 1%)するもの( 平 成 8 年 4 月 1 日 より みなし 譲 渡 益 を 5.25% 税 額 を 1.05%に 改 正 ) 表 の 税 率 の 内 書 き 記 載 のないものは 所 得 税 のみの 税 率 である 26

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