第 Ⅱ-2-13 図 実 質 消 費 支 出 の 動 向 ( 二 人 以 上 の 世 帯 前 年 同 月 比 伸 び 率 寄 与 度 ) 年 23 年 ( 月 ) 食 料 住 居 光

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1 震 災 後 の 個 人 消 費 の 動 向 について 震 災 の 影 響 を 受 けた 消 費 者 マインドの 急 激 な 悪 化 自 粛 ムードの 広 がり サプライ チェーン 寸 断 による 供 給 制 約 といった 要 因 等 を 背 景 に 3 月 の 個 人 消 費 は 大 幅 な 落 ち 込 みを 記 録 した 4 月 以 降 は これら 要 因 が 徐 々に 緩 和 してきていることから 個 人 消 費 は 持 ち 直 しの 動 きがみられる 以 下 では 震 災 後 の 個 人 消 費 の 動 向 にどのような 特 徴 があるのか 需 要 側 と 供 給 側 の 統 計 を 用 いて 分 析 を 行 う (1) 需 要 側 からみた 震 災 後 の 個 人 消 費 の 動 向 家 計 の 実 質 消 費 支 出 ( 二 人 以 上 の 世 帯 )は 震 災 が 発 生 した23 年 3 月 に 前 年 同 月 比 8.2%と 比 較 可 能 な 昭 和 39 年 以 降 で 過 去 最 大 の 落 ち 込 みを 記 録 した 1 ( 第 Ⅱ-2-13 図 ) 減 少 幅 は 4 月 に 同 2.% 5 月 に 同 1.2%と 縮 小 したが 6 月 は 同 3.5%と 再 び 拡 大 し 7 月 は 同 2.1%となった 費 目 別 にみると 3 月 は 保 健 医 療 を 除 く 全 ての 費 目 がマイナスに 寄 与 したが 中 でも 自 動 車 購 入 やガソリンといった 自 動 車 等 関 係 費 を 中 心 とした 交 通 通 信 国 内 パック 旅 行 費 や 宿 泊 料 といった 教 養 娯 楽 サービスを 中 心 とした 教 養 娯 楽 のマイナス 寄 与 が 大 きかった 4 月 以 降 も 交 通 通 信 のマイナス 寄 与 は 続 いているが 一 方 で エアコンディショナ 電 気 洗 濯 機 など 家 庭 用 耐 久 財 を 中 心 とした 家 事 家 具 用 品 がプラスに 寄 与 する 等 省 エネ 家 電 等 の 節 電 関 連 消 費 が 増 加 している なお 昨 年 はエコカー 補 助 金 や 家 電 エコポイント 制 度 等 政 策 による 消 費 の 押 し 上 げ 効 果 もあったことから 実 質 消 費 支 出 の 動 向 を 前 年 同 月 比 ではなく 季 節 調 整 済 の 実 質 消 費 支 出 指 数 ( 二 人 以 上 の 世 帯 22 年 =1)で 見 てみると 3 月 の 95.8 から 7 月 は 98. に 上 昇 している( 第 Ⅱ-2-14 図 ) しかしながら 震 災 前 (2 月 )の 98.6 と 比 べ ると 依 然 として 水 準 は 低 く 消 費 の 回 復 度 合 いは 緩 やかなものにとどまっている 1 3 月 以 降 の 家 計 調 査 結 果 ( 二 人 以 上 の 世 帯 )においては 東 日 本 大 震 災 の 影 響 により 調 査 票 を 回 収 す ることができなかった 地 域 について 東 北 地 方 で 調 査 票 を 回 収 できた 地 域 の 結 果 で 補 完 した 推 計 を 行 っ ていることに 留 意 する 必 要 がある - 5 -

2 第 Ⅱ-2-13 図 実 質 消 費 支 出 の 動 向 ( 二 人 以 上 の 世 帯 前 年 同 月 比 伸 び 率 寄 与 度 ) 年 23 年 ( 月 ) 食 料 住 居 光 熱 水 道 家 具 家 事 用 品 被 服 及 び 履 物 保 健 医 療 交 通 通 信 教 育 教 養 娯 楽 その 他 の 消 費 支 出 消 費 支 出 資 料 : 家 計 調 査 ( 総 務 省 ) 第 Ⅱ-2-14 図 実 質 消 費 支 出 指 数 の 動 向 ( 二 人 以 上 の 世 帯 季 節 調 整 値 ) (22 年 =1) 年 23 年 ( 月 ) 資 料 : 家 計 調 査 ( 総 務 省 )

3 今 回 の 震 災 後 の 消 費 動 向 において 特 徴 的 なのは 自 動 車 等 関 係 費 や 教 養 娯 楽 サービスといった 選 択 的 支 出 (ぜいたく 品 )が 大 きく 減 少 したことである 実 質 消 費 支 出 の 動 向 を 基 礎 的 支 出 ( 必 需 品 ) 選 択 的 支 出 に 分 けた 上 で 見 てみると 23 年 3 月 以 降 は 基 礎 的 支 出 に 比 べて 選 択 的 支 出 のマイナス 寄 与 が 非 常 に 大 きいことが 確 認 でき る( 第 Ⅱ-2-15 図 ) 震 災 後 家 計 は 不 要 不 急 の 消 費 支 出 を 手 控 える 動 きを 続 けて いるものとみられる 第 Ⅱ-2-15 図 基 礎 的 支 出 と 選 択 的 支 出 からみた 実 質 消 費 支 出 の 動 向 ( 前 年 同 月 比 %ポイント) 6 基 礎 的 支 出 ( 寄 与 度 ) 4 選 択 的 支 出 ( 寄 与 度 ) 年 21 年 22 年 23 年 ( 月 ) ( 注 )1. 消 費 者 物 価 指 数 (22 年 =1 持 家 の 帰 属 家 賃 を 除 く 総 合 )で 実 質 化 2. 消 費 支 出 の 内 訳 の 品 目 を 支 出 弾 力 性 という 指 標 で 基 礎 的 支 出 ( 必 需 品 )と 選 択 的 支 出 (ぜい たく 品 )に 分 類 し 各 品 目 の 支 出 金 額 を 合 算 支 出 弾 力 性 が 1. 未 満 の 支 出 項 目 は 基 礎 的 支 出 に 分 類 され 食 料 家 賃 光 熱 費 保 健 医 療 サービス 等 が 該 当 する 1. 以 上 の 支 出 項 目 は 選 択 的 支 出 に 分 類 され 教 育 費 教 養 娯 楽 用 耐 久 財 月 謝 などが 該 当 する 資 料 : 家 計 調 査 ( 総 務 省 ) 消 費 者 物 価 指 数 ( 総 務 省 )から 作 成 こうした 選 択 的 支 出 減 少 の 背 景 として 震 災 後 の 消 費 者 マインドの 悪 化 自 粛 ムード の 広 がりといった 需 要 側 要 因 サプライチェーン 寸 断 による 供 給 制 約 といった 供 給 側 要 因 等 が 考 えられる 需 要 側 要 因 である 消 費 者 マインドの 動 向 を 確 認 すると 消 費 者 マイ ンドを 示 す 代 表 的 な 指 標 である 消 費 者 態 度 指 数 ( 一 般 世 帯 季 節 調 整 値 )は 3 月 に 38.6( 前 月 差 2.6 ポイント) 4 月 に 33.1( 同 5.5 ポイント)と 月 次 調 査 になった16 年 4 月 以 降 で 過 去 最 大 の 下 げ 幅 を 記 録 した 2 今 回 の 震 災 時 と 阪 神 淡 路 大 震 災 (7 年 1 月 ) 2 内 閣 府 によれば 本 調 査 の 調 査 基 準 日 は3 月 15 日 であるが 震 災 前 (3 月 1 日 ~11 日 の 回 収 分 全 体 の 34.1%)の 落 ち 込 みが 前 月 差 2.1 ポイント 低 下 であったのに 対 して 震 災 以 後 (3 月 12~2 日 の 回 収 分 全 体 の 65.9%)は 同 2.9 ポイント 低 下 と.8 ポイントの 差 があった なお 東 日 本 大 震 災 の 影 響 によ り 3 月 は 被 災 地 における 計 7 調 査 区 ( 全 体 の 約 2%) 4 月 は 計 3 調 査 区 ( 同 約.9%)で 調 査 が 中 止 され たが 全 国 値 は 補 完 をせずに 推 計 されている

4 時 3 リーマン ショック(2 年 9 月 ) 時 における 消 費 者 態 度 指 数 の 動 向 について 各 ショッ ク 発 生 直 前 月 を 1 として 比 較 してみると 過 去 の2つのショック 時 に 比 べ 今 回 は 消 費 者 マインドの 悪 化 が 急 激 であったことが 確 認 できる( 第 Ⅱ-2-16 図 ) 第 Ⅱ-2-16 図 消 費 者 マインドの 過 去 のショック 時 との 比 較 13 ( 季 節 調 整 値 ショック 発 生 1か 月 前 =1) 12 リーマン ショック 東 日 本 大 震 災 阪 神 淡 路 大 震 災 (か 月 ) ( 注 )1. 消 費 者 態 度 指 数 ( 一 般 世 帯 季 節 調 整 値 )を 各 ショック 発 生 時 の 直 前 月 を 1 とする 指 数 に 変 換 2. 阪 神 淡 路 大 震 災 時 は 四 半 期 調 査 資 料 : 消 費 動 向 調 査 ( 内 閣 府 )から 作 成 消 費 者 態 度 指 数 は 個 人 消 費 の 先 行 指 標 であり 暮 らし 向 き 収 入 の 増 え 方 雇 用 環 境 耐 久 消 費 財 の 買 い 時 判 断 の4 項 目 について 今 後 半 年 間 の 見 通 しを5 段 階 で 尋 ね 指 数 化 したものである 今 回 の 悪 化 要 因 を 見 てみると 3 月 は 耐 久 消 費 財 の 買 い 時 判 断 や 収 入 の 増 え 方 4 月 は 雇 用 環 境 を 中 心 に 先 行 き 不 安 の 影 響 が 表 れ 4 項 目 全 てが 悪 化 に 寄 与 した( 第 Ⅱ-2-17 図 ) 5 月 以 降 は 4 項 目 全 てが 改 善 してい るが 震 災 直 後 の 急 激 な 悪 化 に 比 して 改 善 幅 は 小 幅 なものに 留 まっている 消 費 者 マ インドは 持 ち 直 しつつあるものの 震 災 前 (2 月 )の 水 準 を 回 復 するまでには 至 っていな い なお 消 費 者 態 度 指 数 ( 一 般 世 帯 原 数 値 前 月 差 )の 動 向 を 地 域 別 に 見 てみると 3 月 4 月 は 被 災 地 域 である 北 海 道 東 北 関 東 を 中 心 に 全 ての 地 域 で 大 幅 な 落 ち 込 みを 示 したが 5 月 以 降 は 九 州 沖 縄 を 除 く 全 ての 地 域 6 月 以 降 は 全 ての 地 域 で 3 阪 神 淡 路 大 震 災 時 は 月 次 調 査 ではなく 四 半 期 調 査 であった

5 改 善 している 4 ( 第 Ⅱ-2-18 図 ) 特 に 7 月 では 足 もとの 鉱 工 業 生 産 をけん 引 してい る 輸 送 機 械 工 業 のシェアが 高 い 東 海 で 改 善 幅 が 大 きくなっている 第 Ⅱ-2-17 図 23 年 3 月 以 降 の 消 費 者 態 度 指 数 ( 一 般 世 帯 季 節 調 整 値 )の 動 向 ( 前 月 差 伸 び 率 寄 与 度 ) (%ポイント) 耐 久 消 費 財 の 買 い 時 判 断 雇 用 環 境 収 入 の 増 え 方 暮 らし 向 き 消 費 者 態 度 指 数 資 料 : 消 費 動 向 調 査 ( 内 閣 府 ) 第 Ⅱ-2-18 図 23 年 3 月 以 降 の 地 域 別 消 費 者 態 度 指 数 の 動 向 ( 原 数 値 前 月 差 ) (%ポイント) 全 国 北 海 道 東 北 関 東 北 陸 甲 信 越 東 海 近 畿 中 国 四 国 九 州 沖 縄 資 料 : 消 費 動 向 調 査 ( 内 閣 府 ) 4 地 域 別 消 費 者 態 度 指 数 ( 月 次 ベース)の 公 表 値 は 原 数 値 のみであることから ここでは 原 数 値 の 前 月 差 を 使 用 なお 地 域 別 消 費 者 態 度 指 数 の 季 節 調 整 値 は 四 半 期 ベースで 公 表 されている

6 (2) 供 給 側 からみた 震 災 後 の 個 人 消 費 の 動 向 次 に 供 給 側 から 財 と サービス に 分 けて 震 災 後 の 個 人 消 費 の 動 向 を 見 てみ たい まず 財 について 商 業 販 売 統 計 による 小 売 業 販 売 額 ( 全 店 ベース)の 動 向 を 確 認 すると 震 災 が 発 生 した3 月 は 前 年 同 月 比 8.3%と 消 費 税 率 引 き 上 げに 伴 う 駆 け 込 み 需 要 の 反 動 があった1 年 3 月 以 来 の 大 幅 減 を 記 録 した( 第 Ⅱ-2-19 図 ) 減 少 幅 は 4 月 に 同 4.8% 5 月 に 同 1.3%と 縮 小 し 6 月 には 同 1.2%とプラスに 転 じ 7 月 ( 速 報 値 )は 同.7%となった 業 種 別 に 見 てみると 3 月 は 燃 料 小 売 業 を 除 く 全 ての 業 種 がマイナスに 寄 与 したが 中 でも 自 動 車 小 売 業 のマイナス 寄 与 が 最 も 大 きく サプライチェーン 寸 断 による 供 給 制 約 の 影 響 が 強 く 現 れた 形 となった 4 月 以 降 も 自 動 車 小 売 業 のマイナス 寄 与 は 続 いているが サプライチェーン 復 旧 に 伴 う 生 産 活 動 の 回 復 等 を 背 景 に 5 月 以 降 はマイナス 幅 が 大 きく 縮 小 している また クールビズや 省 エネ 家 電 といった 節 電 関 連 消 費 の 増 加 地 上 デジタル 放 送 移 行 に 伴 うテレビの 駆 け 込 み 需 要 等 を 背 景 に 4 月 には 織 物 衣 服 身 の 回 り 品 小 売 業 5 月 には 機 械 器 具 小 売 業 がプラス 寄 与 に 転 じている なお 小 売 業 販 売 額 の 動 向 を 季 節 調 整 済 の 小 売 業 販 売 額 指 数 ( 全 店 ベース 17 年 = 1)で 見 てみると 3 月 の 93.3 から 7 月 ( 速 報 値 )には 12. と 震 災 前 (2 月 )の 水 準 (11.)を 超 えるまで 上 昇 している( 第 Ⅱ-2-2 図 ) 機 械 器 具 小 売 業 については 5 月 に 震 災 前 の 水 準 を 超 えるまで 上 昇 し 3 月 に 大 きく 低 下 した 自 動 車 小 売 業 につい ても 6 月 に 震 災 前 の 水 準 を 超 えるまで 上 昇 し 7 月 はさらに 上 昇 している 供 給 側 から みた 財 の 個 人 消 費 は 持 ち 直 しの 動 きが 進 展 している

7 第 Ⅱ-2-19 図 小 売 業 販 売 額 の 動 向 ( 全 店 ベース 前 年 同 月 比 伸 び 率 寄 与 度 ) 燃 料 機 械 器 具 自 動 車 飲 食 料 品 織 物 衣 服 身 の 回 り 品 各 種 商 品 小 売 業 計 年 23 年 ( 月 ) ( 注 )23 年 7 月 は 速 報 値 資 料 : 商 業 販 売 統 計 ( 経 済 産 業 省 ) 第 Ⅱ-2-2 図 小 売 業 販 売 額 指 数 の 動 向 ( 全 店 ベース 季 節 調 整 済 ) (17 年 =1) 小 売 業 自 動 車 機 械 器 具 年 23 年 ( 月 ) ( 注 )23 年 7 月 は 速 報 値 資 料 : 商 業 販 売 統 計 ( 経 済 産 業 省 )

8 次 に 大 型 小 売 店 ( 百 貨 店 +スーパー) コンビニエンスストアの 小 売 業 販 売 額 ( 既 存 店 ベース 前 年 同 月 比 )の 動 向 をブロック 地 域 別 5 に 見 てみると 3 月 の 落 ち 込 みが 最 も 大 きかったのは 百 貨 店 であり 東 北 と 関 東 を 中 心 に 全 ての 地 域 で 販 売 額 が 減 少 したことが 確 認 できる( 第 Ⅱ-2-21~23 図 ) スーパー の 落 ち 込 み 幅 は 百 貨 店 よ り 小 幅 であり コンビニエンスストア は 東 北 を 除 く 全 ての 地 域 で 販 売 額 が 増 加 したこ とから 震 災 の 影 響 を 受 けて 家 計 が 選 択 的 支 出 を 削 減 したことが 推 察 される なお 東 北 は 3 月 4 月 と 全 ての 業 態 において 販 売 額 が 減 少 したが 5 月 以 降 は 全 て 販 売 額 が 増 加 に 転 じている 第 Ⅱ-2-21 図 23 年 3 月 以 降 の 地 域 別 百 貨 店 販 売 額 の 動 向 ( 既 存 店 ベース 前 年 同 月 比 ) ( 注 )23 年 7 月 は 速 報 値 資 料 : 商 業 販 売 統 計 ( 経 済 産 業 省 ) 5 経 済 産 業 局 別

9 第 Ⅱ-2-22 図 23 年 3 月 以 降 の 地 域 別 スーパー 販 売 額 の 動 向 ( 既 存 店 ベース 前 年 同 月 比 ) ( 注 )23 年 7 月 は 速 報 値 資 料 : 商 業 販 売 統 計 ( 経 済 産 業 省 ) 第 Ⅱ-2-23 図 23 年 3 月 以 降 の 地 域 別 コンビニエンスストア 販 売 額 の 動 向 ( 商 品 販 売 額 +サービス 売 上 高 既 存 店 ベース 前 年 同 月 比 ) ( 注 )23 年 7 月 は 速 報 値 資 料 : 商 業 販 売 統 計 ( 経 済 産 業 省 )

10 多 くの 被 災 地 域 が 含 まれる 東 北 では 何 が 売 れているのか その 他 地 域 とどのよう な 違 いが 生 じているのかを 地 域 別 に 品 目 別 販 売 額 の 把 握 が 可 能 な 大 型 小 売 店 ( 百 貨 店 +スーパー)の 商 品 販 売 額 ( 前 年 同 月 比 伸 び 率 寄 与 度 )で 見 てみると 東 北 では 4 月 に 家 庭 用 電 気 機 械 器 具 5 月 以 降 は 食 堂 喫 茶 を 除 く 全 ての 品 目 がプラス 寄 与 に 転 じ 商 品 販 売 額 が5 月 6 月 7 月 と 増 加 していることが 確 認 できる( 第 Ⅱ-2-24 図 ) 東 北 の 減 少 幅 は 3 月 は 前 年 同 月 比 22.5% 4 月 は 同 7.8%と その 他 地 域 (3 月 同 5.5% 4 月 同.4%)と 比 較 して 大 きかったが 5 月 は 同 1.5% 6 月 は 同 3.4% 7 月 ( 速 報 値 )は 同 5.8%と その 他 地 域 (5 月 同 1.5% 6 月 同.3% 7 月 ( 速 報 値 ) 同 1.6%)と 比 較 して 増 加 幅 が 大 きくなっている 品 目 別 販 売 額 ( 前 年 同 月 比 )の 動 向 を 見 てみると 東 北 では 家 具 家 庭 用 電 気 機 械 器 具 家 庭 用 品 が 大 きく 増 加 しており 生 活 再 建 需 要 が 顕 在 化 していること が 推 察 される( 第 Ⅱ-2-25 図 ) 一 方 食 堂 喫 茶 については その 他 地 域 では6 月 に 増 加 に 転 じているのに 対 して 東 北 では 依 然 として 減 少 が 続 いている 第 Ⅱ-2-24 図 23 年 3 月 以 降 の 地 域 別 大 型 小 売 店 商 品 販 売 額 の 動 向 ( 百 貨 店 +スーパー 全 店 ベース 前 年 同 月 比 伸 び 率 寄 与 度 ) 食 堂 喫 茶 その 他 の 商 品 飲 食 料 品 衣 料 品 家 具 15 家 庭 用 電 気 機 械 器 具 家 庭 用 品 全 国 東 北 その 他 合 計 ( 注 )23 年 7 月 は 速 報 値 資 料 : 商 業 販 売 統 計 ( 経 済 産 業 省 )から 作 成

11 第 Ⅱ-2-25 図 23 年 3 月 以 降 の 大 型 小 売 店 品 目 別 地 域 別 販 売 額 の 動 向 ( 百 貨 店 +スーパー 全 店 ベース 前 年 同 月 比 ) 衣 料 品 全 国 計 東 北 その 他 飲 食 料 品 全 国 計 東 北 その 他 6 3 家 具 1 4 家 庭 用 電 気 機 械 器 具 全 国 計 東 北 その 他 4 全 国 計 東 北 その 他 2 5 家 庭 用 品 1 6 食 堂 喫 茶 全 国 計 東 北 その 他 5 全 国 計 東 北 その 他 ( 注 )23 年 7 月 は 速 報 値 資 料 : 商 業 販 売 統 計 ( 経 済 産 業 省 )から 作 成 - 6 -

12 次 に サービス について 第 3 次 産 業 活 動 指 数 ( 季 節 調 整 済 震 災 発 生 直 前 月 (2 月 )=1)の 動 向 を 見 てみると 震 災 が 発 生 した3 月 は 生 活 関 連 サービス 業, 娯 楽 業 宿 泊 業, 飲 食 サービス 業 を 中 心 に 大 きく 落 ち 込 んだが 4 月 以 降 は 上 昇 に 転 じ 6 月 は ほぼ 震 災 前 の 水 準 まで 回 復 している( 第 Ⅱ-2-26 図 ) しかしながら 生 活 関 連 サービス 業, 娯 楽 業 と 比 べて 宿 泊 業, 飲 食 サービス 業 の 回 復 力 が 弱 い 等 業 種 によって 回 復 度 合 いに 差 が 生 じている ( 震 災 発 生 直 前 月 (2 月 )=1) 15 第 Ⅱ-2-26 図 第 3 次 産 業 活 動 指 数 の 動 向 ( 季 節 調 整 済 ) 宿 泊 業, 飲 食 サービス 業 生 活 関 連 サービス 業, 娯 楽 業 (か 月 ) 第 3 次 産 業 総 合 電 気 ガス 熱 供 給 水 道 業 情 報 通 信 業 運 輸 業, 郵 便 業 卸 売 業, 小 売 業 金 融 業, 保 険 業 学 術 研 究, 専 門 技 術 サービス 業 宿 泊 業, 飲 食 サービス 業 生 活 関 連 サービス 業, 娯 楽 業 学 習 支 援 業 医 療, 福 祉 その 他 ( 注 ) その 他 は 不 動 産 業, 物 品 賃 貸 業 複 合 サービス 業 その 他 の 事 業 サービス 業 を 合 算 したもの 資 料 : 第 3 次 産 業 活 動 指 数 ( 経 済 産 業 省 )から 作 成 なお 第 3 次 産 業 活 動 指 数 の 生 活 関 連 サービス 業, 娯 楽 業 の 構 成 要 素 の 一 部 で ある 特 定 サービス 産 業 動 態 統 計 調 査 の 対 個 人 サービス 業 の 動 向 を 季 節 調 整 済 指 数 ( 震 災 発 生 直 前 月 (2 月 )=1)で 見 てみると 3 月 4 月 と 大 きく 落 ち 込 んだ 遊 園 地 テーマパーク については 5 月 以 降 の 回 復 が 遅 れており 対 個 人 サービス 業 の 中 でも 業 種 によって 回 復 度 合 いに 差 が 生 じていることが 確 認 できる( 第 図 )

13 第 Ⅱ-2-27 図 対 個 人 サービス 業 指 数 ( 趣 味 娯 楽 関 連 )の 動 向 ( 季 節 調 整 済 ) ( 震 災 発 生 直 前 月 (2 月 )=1) 遊 園 地 テーマパーク (か 月 ) 映 画 館 劇 場 興 行 場 興 行 団 ゴルフ 場 ゴルフ 練 習 場 ボウリング 場 遊 園 地 テーマパーク パチンコホール 資 料 : 特 定 サービス 産 業 動 態 統 計 調 査 ( 経 済 産 業 省 )から 作 成 第 Ⅱ-2-28 図 対 個 人 サービス 業 指 数 ( 教 養 生 活 関 連 )の 動 向 ( 季 節 調 整 済 ) ( 震 災 発 生 直 前 月 (2 月 )=1) (か 月 ) 葬 儀 業 結 婚 式 場 業 外 国 語 会 話 教 室 カルチャーセンター フィットネスクラブ 学 習 塾 資 料 : 特 定 サービス 産 業 動 態 統 計 調 査 ( 経 済 産 業 省 )から 作 成

14 (3) まとめ 今 回 の 震 災 後 の 消 費 動 向 において 特 徴 的 なのは 家 計 が 自 動 車 等 関 係 費 や 教 養 娯 楽 サービスといった 選 択 的 支 出 を 大 きく 削 減 したことであった こうした 背 景 には 消 費 者 マインドの 急 激 な 悪 化 や 自 粛 ムードの 広 がり サプライチェーン 寸 断 による 供 給 制 約 等 があったと 考 えられるが 震 災 発 生 から 数 か 月 を 経 て これら 要 因 は 徐 々に 緩 和 しており 個 人 消 費 には 持 ち 直 しの 動 きがみられる しかしながら 震 災 後 の 個 人 消 費 の 動 向 について 需 要 側 と 供 給 側 から 支 出 項 目 別 財 サービス 別 地 域 別 に 見 てみ ると 回 復 の 度 合 いはそれぞれで 異 なっている まず 需 要 側 から 実 質 消 費 支 出 ( 二 人 以 上 の 世 帯 前 年 同 月 比 )の 動 向 を 費 目 別 に 見 てみると 交 通 通 信 のマイナス 寄 与 が 続 いている 一 方 で 4 月 以 降 は 家 事 家 具 用 品 がプラス 寄 与 に 転 じ 省 エネ 家 電 等 の 節 電 関 連 消 費 が 増 加 している 季 節 調 整 済 の 実 質 消 費 支 出 指 数 ( 二 人 以 上 の 世 帯 22 年 =1)は 3 月 の 95.8 から 7 月 は 98. まで 上 昇 しているが 震 災 前 (2 月 )の 98.6 と 比 べて 水 準 は 低 く 需 要 側 からみ た 個 人 消 費 の 回 復 度 合 いは 緩 やかなものにとどまっている 次 に 供 給 側 から 財 サービス 別 に 見 てみると 財 については サプライチェーン 復 旧 に 伴 う 生 産 活 動 の 回 復 や 節 電 関 連 消 費 の 増 加 地 上 デジタル 放 送 移 行 に 伴 うテレビ 需 要 の 増 加 等 を 背 景 に 自 動 車 小 売 業 機 械 器 具 小 売 業 を 中 心 に 持 ち 直 しの 動 きが 進 展 している 季 節 調 整 済 の 小 売 業 販 売 額 指 数 ( 全 店 ベース 17 年 =1)は 3 月 の 93.3 から 7 月 は 12. と 震 災 前 (2 月 )の 水 準 (11.)を 超 えるまで 上 昇 してい る サービス については 季 節 調 整 済 の 第 3 次 産 業 活 動 指 数 が 6 月 に ほぼ 震 災 前 と 同 程 度 の 水 準 まで 回 復 しているが 業 種 によって 回 復 の 度 合 いに 差 が 生 じている 宿 泊 業, 飲 食 サービス 業 遊 園 地 テーマパーク は 3 月 に 大 きく 落 ち 込 んだが そ の 後 の 回 復 も 遅 れている また 供 給 側 から 地 域 別 に 見 てみると 東 北 では 3 月 4 月 と 大 型 小 売 店 の 商 品 販 売 額 ( 百 貨 店 +スーパー 前 年 同 月 比 )が 大 幅 に 減 少 したが 5 月 以 降 は 増 加 に 転 じ ている 増 加 幅 は その 他 地 域 よりも 大 きくなっており 東 北 の 個 人 消 費 は 生 活 再 建 需 要 の 顕 在 化 を 背 景 に 力 強 く 回 復 している 以 上 見 てきたように 個 人 消 費 は 持 ち 直 しの 動 きがみられるが 供 給 側 統 計 から 見 た 個 人 消 費 の 回 復 度 合 いと 比 較 して 需 要 側 統 計 から 見 た 個 人 消 費 の 回 復 度 合 いは 緩 やかなものにとどまっている 今 回 の 震 災 後 の 消 費 動 向 において 特 徴 的 なのは 家

15 計 が 選 択 的 支 出 を 大 きく 削 減 したことであるが サービス 業 における 宿 泊 業, 飲 食 サービス 業 遊 園 地 テーマパーク の 回 復 力 の 弱 さに 見 られるように 家 計 は 依 然 として 不 要 不 急 の 選 択 的 サービス 支 出 を 手 控 える 動 きを 続 けているものと 推 察 され る そして 家 計 のこうした 行 動 が 需 要 側 と 供 給 側 から 見 た 個 人 消 費 の 回 復 度 合 いの 差 となって 表 れていると 考 えられる 5 月 以 降 消 費 者 マインドは 持 ち 直 しつつあるもの の そのスピードは 緩 やかで 震 災 前 の 水 準 を 回 復 するまでには 至 っていない このとこ ろの 円 高 株 安 も 消 費 者 マインドに 影 響 を 及 ぼすため 今 後 の 動 向 を 注 視 していく 必 要 があると 思 われる

16 利 用 上 の 注 意 1. 前 期 比 は 季 節 調 整 済 の 数 値 前 年 ( 同 期 ) 比 は 原 数 値 を 使 用 している なお 在 庫 の 変 化 率 は 前 期 末 比 ( 季 節 調 整 済 の 数 値 ) 前 年 ( 同 期 ) 末 比 ( 原 数 値 )を 使 用 している 2. 四 半 期 別 伸 び 率 寄 与 度 は 特 記 しない 限 り 前 期 比 伸 び 率 に 対 する 寄 与 度 である なお 個 々の 系 列 毎 に 季 節 調 整 を 行 っているため 内 訳 の 寄 与 度 の 積 み 上 げと 全 体 の 伸 び 率 は 一 致 しないことがあ る 3. 原 則 として 鉱 工 業 生 産 指 数 鉱 工 業 生 産 者 出 荷 指 数 鉱 工 業 生 産 者 製 品 在 庫 指 数 鉱 工 業 生 産 者 製 品 在 庫 率 指 数 を それぞれ 生 産 出 荷 在 庫 在 庫 率 と 略 記 しているが 他 の 指 数 についても 同 様 に 多 くの 場 合 指 数 という 語 を 省 略 している 4. 指 数 の 伸 び 率 の 記 述 は 原 則 として 上 昇 低 下 を 用 いているが 統 合 分 類 の 変 動 要 因 などを 説 明 するため その 内 訳 の 分 類 を 使 用 する 場 合 には 混 乱 を 避 けるため 増 加 減 少 を 用 いてい る 同 様 の 理 由 から 鉱 工 業 指 数 の 品 目 別 指 数 及 び 第 3 次 産 業 活 動 指 数 の 小 分 類 業 種 別 指 数 につ いても 増 加 減 少 を 用 いている 5. 鉱 工 業 生 産 者 製 品 在 庫 指 数 の 暦 年 値 は12 月 末 時 点 のため 基 準 年 の 指 数 水 準 は1にならな いことがある 6. 年 の 表 示 は 和 暦 であり 元 号 は 特 記 しない 限 り 原 則 として 平 成 である 7. グラフに 記 入 されたⅠ~Ⅳの 数 字 は 第 1 四 半 期 から 第 4 四 半 期 ( 暦 年 ベース)を 表 している 8. 本 書 で 使 用 した 数 値 は 原 則 として 以 下 のとおりである( 特 記 してある 場 合 を 除 く) また 数 値 の 作 成 機 関 について 記 載 がないものは 経 済 産 業 省 である 1 第 Ⅰ 章 第 1 節 第 Ⅲ 章 第 1 節 : 鉱 工 業 指 数 2 第 Ⅰ 章 第 2 節 : 第 3 次 産 業 活 動 指 数 3 第 Ⅲ 章 第 2 節 ( 商 業 動 向 : 商 業 販 売 統 計 ) ( 特 定 サービス 産 業 動 向 : 特 定 サービス 産 業 動 態 統 計 ) なお 本 書 に 記 載 された 数 値 及 び 内 容 を 他 に 転 載 するときは 経 済 産 業 省 : 産 業 活 動 分 析 によ る 旨 を 必 ず 明 記 する 9. 本 書 では 東 日 本 大 震 災 ( 長 野 県 北 部 地 震 を 含 む) について 震 災 と 略 記 している 1. 鉱 工 業 総 供 給 表 ( 総 供 給 国 産 及 び 輸 入 )の 平 成 23 年 1 月 以 降 は 貿 易 統 計 ( 財 務 省 ) 速 報 値 を 用 いている 11. 全 産 業 供 給 指 数 は 供 給 側 の 統 計 指 標 を 平 成 17 年 産 業 連 関 表 の 粗 付 加 価 値 額 から 算 定 し たウェイトにより 需 要 項 目 別 に 再 集 計 した 試 算 値 である 本 書 の 内 容 についてのお 問 い 合 わせ 経 済 産 業 省 大 臣 官 房 調 査 統 計 グループ 経 済 解 析 室 東 京 都 千 代 田 区 霞 が 関 1 丁 目 3 番 1 号 ( 1-892) 電 話 : (ダイヤルイン) 統 計 情 報 URL:

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(2) 就 業 規 則 の 状 況 就 業 規 則 は 90.0%の 事 業 所 が 整 備 している このうち 就 業 規 則 を 周 知 している 事 業 所 は 84.0%で 周 知 の 方 法 ( 複 数 回 答 )については 常 時 掲 示 または 備 え 付 け が 最 も 多 く 64 平 成 21 年 度 労 働 関 係 総 合 実 態 調 査 調 査 結 果 の 概 要 1 諸 制 度 の 状 況 (1) 採 用 時 における 労 働 条 件 の 明 示 従 業 員 の 採 用 時 における 労 働 条 件 の 明 示 の 方 法 は 労 働 ( 雇 用 ) 契 約 書 を 取 り 交 わ している が 34.3%でもっとも 多 く 次 いで 口 頭 による 説 明 が 30.2%

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