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20 10 八 幡 市 の 財 政 平 成 22 年 度 一 般 会 計 歳 入 当 初 予 算 ( 単 位 : 千 円 ) 府 支 出 金 (6.1%)1,426,220 繰 入 金 (4.5%)1,031,131 市 債 (10.6%)2,458,500 国 庫 支 出 金 (14.4%)3,350,029 地 方 消 費 税 交 付 金 (2.5%)576,000 地 方 譲 与 税 (0.7%)165,000 その 他 (5.4%)1,252,443 地 方 交 付 税 (14.6%)3,400,000 市 税 (41.2%)9,558,677 平 成 22 年 度 23,218,000 千 円 一 般 会 計 歳 入 当 初 予 算 歳 入 市 税 地 方 交 付 国 庫 支 出 市 債 繰 入 金 府 支 出 金 地 方 譲 与 その 他 平 成 22 年 度 一 般 会 計 歳 出 当 初 予 算 ( 単 位 : 千 円 ) 衛 生 費 (7.3%)1,701,000 教 育 費 (12.9%)3,004,700 公 債 費 (10.5%)2,428,100 議 会 費 (1.1%)245,000 消 防 費 (3.7%)848,800 農 林 水 産 業 費 (0.7%)158,500 土 木 費 (7.8%)1,805,400 商 工 費 (0.4%)94,600 労 働 費 (0.5%)114,000 民 生 費 (40.8%)9,483,900 総 務 費 (14.2%)3,303,000 その 他 (0.1%)31,000 平 成 22 年 度 23,218,000 千 円 一 般 会 計 歳 出 当 初 予 算 歳 出 民 生 費 総 務 費 土 木 費 公 債 費 教 育 費 衛 生 費 消 防 費 議 会 費 商 工 費 労 働 費 その 他 17

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97 1 西 山 廃 寺 出 土 奈 良 三 彩 ( 二 彩 ) 壷 緑 釉 陶 器 壷 ( 奈 良 時 代 ~ 平 安 時 代 前 期 ) 1971 年 の 西 山 廃 寺 の 発 掘 調 査 で 出 土 し た 彩 釉 陶 器 類 写 真 左 の 緑 白 の 二 色 の 破 片 が 奈 良 三 彩 といわれる 陶 器 で 底 か ら 胴 部 にかけての 破 片 奈 良 時 代 に 中 国 の 唐 三 彩 を 模 して 日 本 で 作 成 した 当 時 の 稀 少 品 である 写 真 右 は 平 安 時 代 前 期 につくられた 緑 釉 単 彩 の 壷 などの 小 破 片 である 2 西 山 廃 寺 出 土 塼 仏 ( 奈 良 時 代 ) 1971 年 の 西 山 廃 寺 の 発 掘 調 査 で 出 土 した 塼 仏 塼 仏 とは 四 角 い 粘 土 板 に 仏 の 姿 をかたどり 仏 堂 の 壁 面 に 埋 め 込 んで 飾 りとするものである 西 山 廃 寺 で 出 土 した 写 真 の 塼 仏 には 金 箔 が 残 存 しており 西 山 廃 寺 の 仏 堂 は 金 色 に 輝 くものであったことが 想 像 される 塼 仏 は 木 製 や 金 属 製 の 型 に 粘 土 を 押 し 付 けて 形 をつくるが その 型 は 当 時 全 国 でも 数 少 ない 仏 師 や 絵 師 など の 手 によったものであり 中 央 権 力 と のつながりがないと 手 に 入 らないもの であったと 考 えられている こうした 出 土 遺 物 から 西 山 廃 寺 がかなりの 有 勢 者 によって 建 てられた 寺 院 であるこ とがわかる 94

98 3 茶 臼 山 古 墳 出 土 石 棺 ( 古 墳 時 代 前 期 ) 京 都 府 教 育 委 員 会 提 供 茶 臼 山 古 墳 は 現 在 の 男 山 第 三 中 学 校 付 近 にあった 古 墳 時 代 前 期 (4 世 紀 )の 前 方 後 方 墳 で 宅 地 造 成 により 消 滅 した 写 真 は 造 成 前 の 調 査 で 出 土 した 舟 形 石 棺 で 現 在 京 都 大 学 で 保 管 されている 阿 蘇 溶 結 凝 灰 岩 という 九 州 でしか 産 出 しない 石 でつ くられており 石 棺 として 近 畿 地 方 では 数 例 しか 確 認 されていないきわめて 珍 しい ものである 4 志 水 廃 寺 出 土 軒 丸 瓦 ( 奈 良 時 代 頃 ) 1977 年 の 志 水 廃 寺 の 発 掘 調 査 で 出 土 した 建 物 基 壇 で 瓦 を 積 んで 作 られて いる 発 掘 調 査 では 建 物 の 柱 や 礎 石 などは 残 っておらず 建 物 が 乗 ってい た 基 壇 だけが 発 見 された 金 堂 など 仏 堂 の 基 壇 と 考 えられている 現 在 では 切 り 石 を 並 べて 基 壇 を 作 る 例 が 多 いが 瓦 積 み 基 壇 は 山 城 地 域 で 類 例 が 多 く 朝 鮮 半 島 系 の 技 術 者 との 関 係 が 考 えられている 95

99 5 志 水 廃 寺 出 土 軒 丸 瓦 ( 奈 良 時 代 頃 ) 志 水 廃 寺 の 発 掘 調 査 で 出 土 した 瓦 で 軒 先 に 葺 かれる 丸 瓦 蓮 華 文 であるが 花 弁 の 数 が6 弁 で 花 弁 の 間 の 十 字 文 など 他 の 寺 院 で 出 土 する 瓦 に 類 例 のない 特 徴 をもつ 文 様 である 朝 鮮 半 島 の 瓦 に 似 たものがあり 志 水 廃 寺 の 造 営 に 渡 来 人 が 関 わっていたと 考 えられている 6 志 水 廃 寺 出 土 鬼 面 文 軒 丸 瓦 ( 奈 良 時 代 ) 志 水 廃 寺 の 発 掘 調 査 で 出 土 した 軒 丸 瓦 で 鬼 の 顔 を 文 様 としたもの 大 阪 府 藤 井 寺 市 の 衣 縫 廃 寺 に 同 文 様 の 出 土 例 がある 96

100 7 ヒル 塚 古 墳 粘 土 槨 ( 古 墳 時 代 前 期 末 ) ヒル 塚 古 墳 は 国 道 一 号 線 沿 いの 一 ノ 坪 の 交 差 点 付 近 に 位 置 する 古 墳 時 代 前 期 末 (4 世 紀 末 )の 方 墳 写 真 は 1989 年 の 発 掘 調 査 で 発 見 されたヒル 塚 古 墳 の2つの 埋 葬 为 体 部 墓 穴 を 掘 り 床 に 小 石 を 敷 き 詰 め 遺 体 を 埋 葬 した 木 棺 を 置 き それを 粘 土 で 覆 い したもので 粘 土 槨 という ヒル 塚 古 墳 の 粘 土 槨 は 他 に 例 のないほど 巨 大 なもの であった 写 真 では 右 の 埋 葬 为 体 部 に 粘 土 槨 の 断 面 と 朱 の 施 された 床 面 がみえる 銅 鏡 や 鉄 製 品 など 多 くの 副 葬 品 が 出 土 したが なかでも 渦 巻 き 飾 りが 付 いた 鉄 剣 は 朝 鮮 半 島 南 部 に 類 品 のある 極 めて 特 殊 な 遺 物 である 8 美 濃 山 廃 寺 区 画 溝 ( 奈 良 時 代 ) 範 囲 確 認 調 査 として 行 った 平 成 13 年 度 調 査 の 写 真 で 右 にみえるのが 寺 院 の 区 画 溝 と 考 えられる 素 掘 りの 溝 である 埋 土 には 瓦 が 多 量 に 含 まれている この 区 画 溝 の 発 見 が 寺 院 の 範 囲 を 具 体 的 にする 手 がかりとなった 左 にみえるのは 弥 生 時 代 後 期 の 遺 構 である 97

101 9 美 濃 山 廃 寺 掘 立 柱 建 物 ( 奈 良 時 代 ) 平 成 14 年 度 の 調 査 で 検 出 した 掘 立 柱 建 物 南 北 2 間 東 西 3 間 の 総 柱 建 物 であり 高 床 の 倉 庫 のような 建 物 と 推 測 される 推 定 寺 域 内 の 北 西 端 で 発 見 された 10 覆 鉢 形 土 製 品 ( 奈 良 時 代 ) 写 真 は 平 成 13 年 度 調 査 の 区 画 溝 から 出 土 した 右 は 以 前 から 採 集 遺 物 として 八 幡 市 に 保 管 されていたもの ほかに 3 点 が 出 土 している インドで 盛 行 する 仏 陀 の 墳 墓 であ るストゥーパ( 覆 鉢 )に 似 ていることから 覆 鉢 形 土 製 品 と 呼 ばれる 直 径 9cm 高 さ 4cm 程 の 焼 き 物 で 底 部 裏 には 小 さな 穴 があけられている 非 常 に 珍 しい 遺 物 で 同 じ 時 代 に 他 の 遺 跡 から 出 土 した 例 はない 平 安 時 代 後 期 の 院 政 期 には 美 濃 山 廃 寺 出 土 例 より 小 さいがよく 似 た 形 の 遺 物 が 六 勝 寺 鳥 羽 離 宮 や 平 安 京 から 出 土 しており 小 塔 供 養 の ためにつくられた 泥 塔 と 考 えられている 美 濃 山 廃 寺 の 覆 鉢 形 土 製 品 も 小 塔 供 養 に 用 いられたと 考 えられ 土 製 の 小 塔 としては 最 古 の 出 土 例 となる 可 能 性 が 高 い 98

102 11 美 濃 山 廃 寺 出 土 奈 良 三 彩 壷 ( 奈 良 時 代 後 期 ) 平 成 14 年 度 の 調 査 で 出 土 した 奈 良 三 彩 の 壷 の 底 部 である 瓦 を 廃 棄 するために 掘 ったとみられる 大 きな 穴 からまとまって 出 土 した 奈 良 三 彩 の 壷 としては 大 型 であり 格 子 目 状 に 釉 をかけるものは 正 倉 院 に 類 例 があるが 形 は 珍 しいものである 12 女 谷 荒 坂 横 穴 群 B C 支 群 全 景 ( 古 墳 時 代 後 期 後 半 6 世 紀 末 ~7 世 紀 ) 平 成 13 年 度 の 第 二 京 阪 道 路 の 建 設 に 伴 い 調 査 された 写 真 左 手 前 から 右 奥 に 細 長 い 穴 が 並 んでいるが この 一 つ 一 つが 横 穴 墓 と 呼 ばれる 墓 である 丘 陵 の 斜 面 を 横 向 きに 掘 りぬいて 墓 穴 をつくったもので 写 真 は 本 来 あった 屋 根 が 土 圧 で 崩 れたも のを 取 り 去 った 状 況 である この 時 期 は 全 国 的 に 群 集 墳 がつくられる 土 を 盛 り 上 げ 墳 丘 をつくり 横 穴 式 の 石 室 をつくるものがよく 知 られているが これとは 対 照 的 に 八 幡 市 南 部 から 京 田 辺 市 にかけて 墳 丘 をもたない 横 穴 墓 が 分 布 している この 調 査 で 50 基 が 調 査 され 山 城 地 域 でも 最 大 規 模 の 横 穴 群 であることがわかった 横 穴 墓 は 大 阪 府 内 や 丹 波 地 域 の 一 部 などに 分 布 が 限 られ 特 異 な 墓 制 とみられており 九 州 大 住 半 島 に 由 来 する 隼 人 の 墓 とみる 説 もある 99

103 13 女 谷 荒 坂 横 穴 群 女 谷 B 支 群 17 号 墓 玄 室 内 ( 古 墳 時 代 後 期 後 半 6 世 紀 末 ~7 世 紀 ) 横 穴 墓 の 内 部 ( 玄 室 )は この 写 真 のように 奥 に 向 かって 羽 子 板 状 に 広 がっており 須 恵 器 や 土 師 器 などが 中 心 に 副 葬 されている 金 メッキされた 耳 環 (イヤリング)や 胡 録 鉄 製 の 矢 なども 出 土 している 人 骨 が 残 存 している 墓 もあり 頭 部 と 手 足 などの 四 肢 部 を 分 けた 形 で 安 置 されており 家 族 単 位 で 追 葬 されている 様 子 などが 明 らかになった 14 大 芝 古 墳 ( 古 墳 時 代 中 期 ) 平 成 7 年 度 に 西 車 塚 古 墳 の 近 くで 発 掘 調 査 された 写 真 に 四 角 くみえている 溝 が 古 墳 の 周 囲 に 掘 られた 周 溝 であり 円 筒 埴 輪 が 多 数 出 土 したことから 古 墳 であることが わかった 発 掘 調 査 されるまで 古 墳 の 存 在 は 全 く 知 られておらず 土 を 盛 り 上 げた 墳 丘 はすでに 削 られたとみられる 出 土 した 須 恵 器 などから 古 墳 時 代 中 期 の 古 墳 と 推 測 され ている 100

104 15 内 里 八 丁 遺 跡 ( 奈 良 時 代 頃 の 生 活 面 ) 財 団 法 人 京 都 府 埋 蔵 文 化 財 調 査 研 究 センター 提 供 内 里 八 丁 遺 跡 は 八 幡 市 東 部 の 低 地 に 立 地 する 遺 跡 で 第 二 京 阪 道 路 建 設 に 伴 い 大 規 模 な 発 掘 調 査 が 行 われた 写 真 は 平 成 13 年 度 の 調 査 の 奈 良 時 代 頃 の 生 活 面 である 北 西 から 南 東 に 走 る 数 条 の 溝 が 発 見 されており 古 代 の 道 路 側 溝 の 可 能 性 が 指 摘 され ている 16 楠 葉 平 野 山 窯 跡 3 号 窯 ( 飛 鳥 時 代 ) 橋 本 の 平 野 山 では 7 世 紀 の 飛 鳥 時 代 に 瓦 を 焼 くための 窯 が 9 基 つくられた 四 天 王 寺 の 創 建 時 に 使 用 した 瓦 を 焼 いたこと がわかっており 全 国 でももっとも 古 い 瓦 窯 のひとつである 丘 陵 斜 面 を 横 に 掘 りぬ く 登 り 窯 である 写 真 は 3 号 窯 天 井 が 落 ちた 状 況 で なかに 階 段 がつくられ 瓦 が 多 数 置 かれている 状 態 がよくわかる 101

105 17 上 津 屋 遺 跡 大 溝 ( 室 町 時 代 後 期 ) 土 地 区 画 整 理 事 業 に 伴 う 上 津 屋 遺 跡 の 発 掘 調 査 で 検 出 された 東 西 方 向 の 大 溝 である 写 真 の 溝 は 中 世 集 落 の 北 端 に つくられたもので 断 面 が V 字 形 の 薬 研 掘 り であり 防 御 を 目 的 とした 溝 と みられ 中 世 後 半 から 戦 国 時 代 にいたる 時 代 性 を 反 映 している 上 津 屋 遺 跡 では このような 大 きな 溝 がほかに 3 条 発 見 さ れ 多 量 の 土 器 陶 磁 器 が 出 土 した 大 溝 は 方 形 の 区 画 を 形 成 しており 区 画 内 には 中 世 の 有 力 者 の 屋 敷 地 があったも のと 推 測 される 18 上 津 屋 遺 跡 出 土 遺 物 ( 平 安 時 代 中 期 後 半 ) 平 成 13 年 度 の 上 津 屋 遺 跡 で 行 った 発 掘 調 査 で 出 土 した 遺 物 である 土 器 を まとめて 廃 棄 した 穴 ( 土 坑 SX607)から 出 土 した 平 安 時 代 中 期 後 半 (10 世 紀 後 半 )のもので 淡 橙 色 のものは 土 師 器 皿 黒 い 椀 は 黒 色 土 器 緑 のものは 緑 釉 陶 器 の 椀 である 上 津 屋 遺 跡 がこの 頃 から 集 落 として 土 地 利 用 されはじめ たことを 示 す 遺 物 である 102

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