別 紙 1 国 都 計 第 号 平 成 28 年 6 月 13 日 各 都 道 府 県 知 事 各 指 定 都 市 の 長 殿 国 土 交 通 省 都 市 局 長 ( 公 印 省 略 ) 宿 泊 施 設 の 整 備 に 着 目 した 容 積 率 緩 和 制 度 の 創 設 について 訪

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1 平 成 28 年 6 月 13 日 都 市 局 都 市 計 画 課 宿 泊 施 設 の 整 備 に 着 目 した 容 積 率 緩 和 制 度 の 創 設 に 係 る 通 知 を 発 出 本 年 3 月 30 日 に 策 定 された 明 日 の 日 本 を 支 える 観 光 ビジョン において 観 光 立 国 の 推 進 に 寄 与 する 宿 泊 施 設 の 整 備 促 進 に 向 けた 取 組 として 盛 り 込 まれていた 宿 泊 施 設 の 整 備 に 着 目 した 容 積 率 緩 和 制 度 の 創 設 について 本 日 付 けで 地 方 公 共 団 体 あてに 通 知 を 発 出 します < 通 知 の 概 要 > 通 知 本 文 は 別 紙 1 参 考 資 料 は 別 紙 2 3をそれぞれ 参 照 ください 活 用 を 想 定 している 都 市 計 画 制 度 高 度 利 用 型 地 区 計 画 再 開 発 等 促 進 区 高 度 利 用 地 区 特 定 街 区 容 積 率 緩 和 のパターン 誘 導 すべき 区 域 を 事 前 に 定 めて 面 的 に 緩 和 個 々のプロジェクト 単 位 で 緩 和 容 積 率 緩 和 の 考 え 方 基 本 的 な 考 え 方 ( 宿 泊 施 設 部 分 の 割 合 に 応 じた 緩 和 ) ( 例 ) 指 定 容 積 率 の1.5 倍 以 下 かつ +300%を 上 限 に 容 積 率 を 緩 和 公 共 貢 献 による 緩 和 と 併 せて 行 う 場 合 の 考 え 方 ( 例 ) 公 共 施 設 整 備 等 の 公 共 貢 献 による 緩 和 後 の 容 積 率 の1.5 倍 以 下 かつ +300%を 上 限 に 容 積 率 を 緩 和 留 意 事 項 地 方 都 市 も 含 めた 全 国 において 新 築 のみならず 増 改 築 用 途 変 更 も 含 めて 大 規 模 なものから 小 規 模 なものまで 多 様 な 宿 泊 施 設 の 供 給 に 対 応 高 さ 制 限 や 駐 車 場 附 置 義 務 などについて 柔 軟 に 対 応 相 談 窓 口 各 地 方 整 備 局 等 において 本 制 度 の 運 用 に 関 する 相 談 窓 口 を 設 置 問 い 合 わせ 先 : 国 土 交 通 省 都 市 局 都 市 計 画 課 今 村 ( 内 線 32602) 東 野 ( 内 線 32652) TEL ( 代 表 ) ( 直 通 ) FAX

2 別 紙 1 国 都 計 第 号 平 成 28 年 6 月 13 日 各 都 道 府 県 知 事 各 指 定 都 市 の 長 殿 国 土 交 通 省 都 市 局 長 ( 公 印 省 略 ) 宿 泊 施 設 の 整 備 に 着 目 した 容 積 率 緩 和 制 度 の 創 設 について 訪 日 外 国 人 旅 行 者 数 2,000 万 人 の 目 標 達 成 が 視 野 に 入 ってきたことを 踏 まえ 本 年 3 月 30 日 に 明 日 の 日 本 を 支 える 観 光 ビジョン 構 想 会 議 において 明 日 の 日 本 を 支 える 観 光 ビジョン が 策 定 され 観 光 立 国 の 推 進 に 向 けた 一 層 の 取 組 が 求 め られている このような 状 況 下 訪 日 外 国 人 の 急 増 を 受 け 三 大 都 市 圏 のみならず 地 方 都 市 に おいても 宿 泊 施 設 (ホテル 又 は 旅 館 をいう 以 下 同 じ )の 稼 働 率 が8 割 を 超 える 地 域 が 見 られるなど 多 くの 地 域 において 宿 泊 施 設 が 不 足 している 今 後 見 込 まれる 訪 日 外 国 人 の 更 なる 増 加 を 見 据 えると 宿 泊 施 設 の 供 給 確 保 が 大 きな 課 題 となって いる 都 市 における 宿 泊 機 能 は 都 市 の 交 流 活 動 を 支 える 都 市 機 能 の 一 つであり 単 に 宿 泊 施 設 の 不 足 を 解 消 する 観 点 のみならず 観 光 まちづくりの 観 点 から 都 市 の 拠 点 観 光 資 源 等 の 位 置 交 通 ネットワークの 状 況 等 を 踏 まえ 適 切 な 地 域 に 宿 泊 施 設 の 誘 導 を 積 極 的 に 図 るべきである これらを 踏 まえ 下 記 のとおり 宿 泊 施 設 の 整 備 に 着 目 した 容 積 率 緩 和 制 度 を 創 設 することとしたので 都 市 計 画 決 定 権 者 におかれては これを 参 考 として 積 極 的 かつ 柔 軟 な 制 度 の 運 用 を 図 られたい なお 本 制 度 の 運 用 に 関 する 相 談 等 を 受 け 付 ける 窓 口 を 別 添 のとおり 各 地 方 整 備 局 等 に 設 けたので 必 要 に 応 じて 活 用 されたい 都 道 府 県 におかれては 貴 管 内 市 町 村 ( 指 定 都 市 を 除 く )に 対 しても 本 通 知 を 周 知 いただくようお 願 いする 記 1. 共 通 事 項 (1) 本 制 度 の 適 用 の 考 え 方 1) 本 制 度 は 宿 泊 施 設 の 整 備 に 着 目 して 容 積 率 を 緩 和 するものであり その 全 部 又 は 一 部 を 宿 泊 施 設 の 用 に 供 する 建 築 物 の 新 築 ( 建 替 えを 含 む )のみな 1

3 らず 既 存 の 宿 泊 施 設 の 増 築 若 しくは 改 築 又 は 既 存 建 築 物 の 宿 泊 施 設 への 用 途 変 更 の 際 にも 適 用 が 可 能 である 2) 本 制 度 は 次 のような 場 合 に 適 用 することが 考 えられる a 宿 泊 施 設 を 誘 導 すべき 地 区 の 区 域 を 事 前 に 定 め 宿 泊 施 設 の 整 備 に 着 目 して 容 積 率 緩 和 を 行 う 場 合 ( 高 度 利 用 型 地 区 計 画 又 は 再 開 発 等 促 進 区 の 活 用 を 想 定 ) b 宿 泊 施 設 の 建 築 を 含 む 再 開 発 等 による 個 々のプロジェクト 単 位 で 宿 泊 施 設 の 整 備 に 着 目 して 容 積 率 緩 和 を 行 う 場 合 ( 再 開 発 等 促 進 区 高 度 利 用 地 区 又 は 特 定 街 区 の 活 用 を 想 定 ) 3) 本 制 度 は 都 市 計 画 運 用 指 針 を 参 考 としつつ 例 えば 次 のような 地 域 に おいて 活 用 することが 考 えられる a 都 市 の 中 心 部 や 交 通 結 節 点 となっている 地 域 など 観 光 まちづくりの 拠 点 となる 地 域 b 地 域 の 観 光 資 源 等 の 賦 存 状 況 から 見 て 観 光 周 遊 や 滞 在 の 拠 点 となる 地 域 c 現 に 宿 泊 施 設 が 集 積 し それらの 増 進 や 更 新 を 図 るべき 地 域 4) 都 市 に 誘 導 すべき 宿 泊 施 設 は 必 ずしも 大 規 模 な 開 発 を 伴 うものに 限 らず ビジネスホテル 等 の 比 較 的 小 規 模 な 宿 泊 施 設 である 場 合 も 想 定 されることか ら 本 制 度 の 活 用 に 当 たっては 地 区 内 における 宿 泊 施 設 の 誘 導 や 更 新 を 図 るため 比 較 的 小 規 模 な 宿 泊 施 設 を 含 めて 容 積 率 の 緩 和 対 象 とすることを 意 図 していることに 留 意 されたい 5) 都 市 の 状 況 や 観 光 まちづくりの 目 標 等 に 応 じ 本 通 知 によらず 独 自 に 運 用 するなど 宿 泊 施 設 の 整 備 に 着 目 した 容 積 率 緩 和 について 積 極 的 かつ 柔 軟 な 運 用 が 望 まれる (2) 容 積 率 緩 和 の 考 え 方 1 宿 泊 施 設 部 分 の 割 合 に 応 じた 緩 和 の 基 本 的 な 考 え 方 宿 泊 施 設 の 整 備 に 着 目 して 容 積 率 を 緩 和 する 際 の 基 本 的 な 考 え 方 として 既 存 の 容 積 率 緩 和 制 度 を 参 考 とし 例 えば 宿 泊 施 設 部 分 ( 一 般 の 利 用 に 供 する 集 会 場 店 舗 飲 食 店 その 他 これらに 類 する 用 途 に 供 する 部 分 を 除 く 以 下 同 じ )の 床 面 積 の 合 計 の 当 該 建 築 物 の 延 べ 面 積 に 対 する 割 合 に 応 じて 用 途 地 域 に 関 する 都 市 計 画 に 定 められた 建 築 物 の 容 積 率 の 最 高 限 度 ( 以 下 指 定 容 積 率 という )の 1.5 倍 以 下 かつ 指 定 容 積 率 に 300 パーセントを 加 えたものを 上 限 として 緩 和 することが 考 えられる 2 公 共 貢 献 による 緩 和 と 併 せて 行 う 場 合 の 考 え 方 公 共 施 設 整 備 等 を 伴 うプロジェクトが 行 われる 場 合 には 当 該 公 共 施 設 整 備 等 による 評 価 に 加 え 宿 泊 施 設 の 整 備 計 画 を 個 別 プロジェクトごとに 評 価 して 容 積 率 を 緩 和 する 具 体 的 には 例 えば 宿 泊 施 設 部 分 の 床 面 積 の 合 計 の 当 該 建 築 物 の 延 べ 面 積 2

4 に 対 する 割 合 に 応 じて 公 共 施 設 整 備 等 による 緩 和 後 の 容 積 率 の 1.5 倍 以 下 かつ 緩 和 後 の 容 積 率 に 300 パーセントを 加 えたものを 上 限 として 緩 和 するこ とが 考 えられる (3) 本 制 度 の 活 用 に 当 たって 留 意 すべき 事 項 1) 交 通 施 設 及 び 水 道 ガス 等 の 供 給 処 理 施 設 の 容 量 周 辺 地 域 における 市 街 地 環 境 への 影 響 等 を 勘 案 すべきである 特 に 観 光 バスの 発 着 等 により 道 路 交 通 への 影 響 が 想 定 される 地 域 においては これを 軽 減 するためのバス 乗 降 場 駐 車 場 等 整 備 の 見 込 み 等 に 留 意 して 運 用 すべきである 2) 居 住 環 境 自 然 環 境 等 を 確 保 すべき 地 域 においては その 地 域 特 性 に 留 意 して 運 用 することが 望 ましい 3) 局 地 的 な 交 通 負 荷 の 増 大 や 市 街 地 環 境 への 影 響 が 生 じないよう 容 積 率 の 緩 和 の 程 度 については 適 切 に 定 めることとし 必 要 に 応 じて 地 区 計 画 等 を 一 体 的 に 定 めることにより 良 好 な 市 街 地 環 境 の 確 保 を 図 るべきである (4) 地 方 公 共 団 体 による 運 用 方 針 の 策 定 1) 民 間 事 業 者 による 宿 泊 施 設 の 整 備 を 促 すため 都 市 計 画 決 定 権 者 において 制 度 運 用 の 基 本 的 な 方 針 や 考 え 方 を 事 前 に 定 め 周 知 することが 望 ましい 例 えば 次 のような 事 項 について 定 めることが 考 えられる a 緩 和 対 象 とする 宿 泊 施 設 の 基 準 ( 宿 泊 施 設 のうち 専 ら 異 性 を 同 伴 する 客 の 宿 泊 の 用 に 供 する 施 設 その 他 これに 類 する 施 設 を 排 除 することを 目 的 と して 定 める 客 室 規 模 設 備 等 の 基 準 など) b 容 積 率 緩 和 の 適 用 方 法 c 将 来 の 都 市 機 能 を 勘 案 して 許 容 される 用 途 変 更 への 対 応 d 通 常 よりも 評 価 して 容 積 率 緩 和 を 行 う 事 項 ( 車 いす 使 用 者 等 の 宿 泊 に 対 応 した 客 室 の 充 実 など) 2. 個 別 事 項 (1) 高 度 利 用 型 地 区 計 画 の 活 用 1 運 用 の 考 え 方 1) 高 度 利 用 型 地 区 計 画 ( 都 市 計 画 法 ( 昭 和 43 年 法 律 第 100 号 ) 第 12 条 の8) は 例 えば 次 のような 地 区 において 活 用 することが 考 えられる A. 都 市 の 中 心 部 にあって 現 に 高 次 の 都 市 機 能 が 集 積 している 地 区 であり かつ 当 該 地 区 内 で 歩 道 又 は 地 下 歩 道 等 による 歩 行 者 ネットワークが 十 分 に 整 備 されている 地 区 ( 以 下 A 地 区 という ) B. 既 成 市 街 地 において 現 に 宿 泊 施 設 の 集 積 が 見 られる 地 区 ( 以 下 B 地 区 という ) C. 既 成 市 街 地 において 鉄 道 駅 やバスターミナルの 近 傍 等 宿 泊 客 の 利 用 が 見 込 まれる 地 区 ( 以 下 C 地 区 という ) D. 地 域 に 存 する 観 光 資 源 等 の 活 用 に 当 たり 宿 泊 施 設 の 供 給 を 促 進 すべき 地 区 ( 以 下 D 地 区 という ) 3

5 2) 当 該 地 区 計 画 において 宿 泊 施 設 の 誘 導 又 は 更 新 に 係 る 目 標 及 び 方 針 を 定 めることが 望 ましい 3) 建 築 物 の 容 積 率 の 最 高 限 度 は A 地 区 において 適 用 する 場 合 には 都 市 規 模 や 当 該 地 区 の 市 街 地 特 性 に 応 じて 新 たに 供 給 されることとなる 宿 泊 施 設 の 総 量 を 勘 案 し 1.(2)1 宿 泊 施 設 部 分 の 割 合 に 応 じた 緩 和 の 基 本 的 な 考 え 方 を 目 安 として 必 要 な 範 囲 で 適 切 に 定 めることが 望 ましい また 公 共 施 設 整 備 等 を 伴 うプロジェクトが 行 われる 場 合 は 1.(2)2 都 市 貢 献 による 緩 和 と 併 せて 行 う 場 合 の 考 え 方 を 目 安 として 必 要 な 範 囲 で 適 切 に 定 めることが 望 ましい B 地 区 C 地 区 又 はD 地 区 において 適 用 する 場 合 には 交 通 施 設 等 の 容 量 や 目 標 とする 市 街 地 環 境 に 応 じて A 地 区 において 適 用 する 場 合 の 数 値 を 上 限 に 適 切 な 数 値 を 定 めることが 望 ましい 特 に 山 間 部 の 観 光 地 などにお いて 道 路 や 公 共 交 通 等 の 十 分 な 整 備 が 困 難 な 場 合 は バス 乗 降 場 駐 車 場 等 の 整 備 状 況 宿 泊 客 の 利 用 実 態 等 を 踏 まえ 市 街 地 環 境 への 影 響 等 に 配 慮 しつつ 定 めるべきである なお この 場 合 も 公 共 施 設 整 備 等 を 伴 うプロジ ェクトが 行 われる 場 合 は 1.(2)2 都 市 貢 献 による 緩 和 と 併 せて 行 う 場 合 の 考 え 方 を 目 安 として 必 要 な 範 囲 で 適 切 に 定 めることが 望 ましい 4) 建 築 物 の 容 積 率 の 最 低 限 度 は 当 該 地 区 内 の 土 地 の 高 度 利 用 を 促 進 するた め 指 定 容 積 率 の 数 値 の 範 囲 内 で 適 切 に 定 めることが 望 ましいが 比 較 的 小 規 模 な 宿 泊 施 設 も 対 象 とするという 本 制 度 の 趣 旨 を 踏 まえつつ 当 該 地 区 の 市 街 地 特 性 に 応 じて 柔 軟 に 運 用 されたい 5) 建 築 物 の 建 蔽 率 の 最 高 限 度 は 目 標 とする 市 街 地 環 境 に 応 じ 建 築 基 準 法 ( 昭 和 25 年 法 律 第 201 号 )に 基 づいて 定 められる 数 値 の 範 囲 内 で 適 切 に 定 め ることが 望 ましいが 比 較 的 小 規 模 な 宿 泊 施 設 も 対 象 とするという 本 制 度 の 趣 旨 を 踏 まえて 柔 軟 に 運 用 されたい また 建 築 基 準 法 第 53 条 第 3 項 各 号 のいずれかに 該 当 する 建 築 物 にあって は 10 パーセントを 同 項 各 号 のいずれにも 該 当 する 建 築 物 にあっては 20 パ ーセントをそれぞれ 加 えた 数 値 とし 同 条 第 5 項 第 1 号 に 該 当 する 建 築 物 に ついては 20 パーセントを 加 えた 数 値 をもって 建 蔽 率 の 最 高 限 度 とすること も 考 えられる この 場 合 において 建 築 物 の 敷 地 が 防 火 地 域 の 内 外 にわたり その 敷 地 内 の 建 築 物 の 全 部 が 耐 火 建 築 物 であるときは その 敷 地 は 全 て 防 火 地 域 内 にあ るものとみなすことが 考 えられる 6) 建 築 物 の 建 築 面 積 の 最 低 限 度 は 当 該 地 区 における 敷 地 規 模 の 現 状 容 積 率 の 最 高 限 度 等 を 総 合 的 に 勘 案 して 市 街 地 環 境 の 悪 化 を 招 くことのないよ うに 定 めることが 望 ましいが 比 較 的 小 規 模 な 宿 泊 施 設 も 対 象 とするという 本 制 度 の 趣 旨 を 踏 まえて 柔 軟 に 運 用 されたい 7) 壁 面 の 位 置 の 制 限 は 有 効 な 空 間 を 確 保 して 市 街 地 環 境 の 向 上 を 図 るため 必 要 な 場 合 において 敷 地 内 に 道 路 ( 都 市 計 画 において 定 められた 計 画 道 路 4

6 及 び 地 区 施 設 である 道 路 を 含 む )に 接 して 空 地 を 確 保 することができるよう 当 該 道 路 の 幅 員 歩 行 者 の 通 行 量 建 築 物 の 配 置 建 蔽 率 の 最 高 限 度 等 を 勘 案 して 適 切 に 定 めることが 望 ましい 2 他 の 都 市 計 画 制 度 との 併 用 1) 地 区 の 特 性 から 土 地 の 合 理 的 かつ 健 全 な 高 度 利 用 と 都 市 機 能 の 更 新 を 図 ることと 併 せて 建 築 物 の 形 態 を 一 体 的 に 誘 導 する 必 要 がある 場 合 には 街 並 み 誘 導 型 地 区 計 画 ( 都 市 計 画 法 第 12 条 の 10)との 併 用 により 道 路 斜 線 及 び 道 路 幅 員 による 容 積 率 制 限 の 緩 和 が 可 能 となるため 積 極 的 な 併 用 を 検 討 することが 望 ましい 2) 地 区 内 の 全 部 又 は 一 部 において 都 市 計 画 法 第 12 条 の 5 第 5 項 第 1 号 に 規 定 する 道 路 及 び 公 園 緑 地 広 場 その 他 の 公 共 空 地 ( 以 下 1 号 施 設 とい う )に 相 当 する 公 共 施 設 整 備 等 を 伴 うプロジェクトが 漸 次 進 められる 場 合 に は 再 開 発 等 促 進 区 を 定 めることも 考 えられる (2) 再 開 発 等 促 進 区 の 活 用 1) 再 開 発 等 促 進 区 を 定 める 地 区 計 画 は 低 未 利 用 地 等 で 土 地 利 用 の 転 換 を 図 るプロジェクトを 進 める 予 定 の 区 域 において 活 用 することが 考 えられる 2) 再 開 発 等 促 進 区 を 定 める 地 区 計 画 において 宿 泊 施 設 の 誘 導 又 は 更 新 に 係 る 目 標 及 び 方 針 を 定 めることが 望 ましい 3) 建 築 物 の 容 積 率 の 最 高 限 度 は 1 号 施 設 の 整 備 等 による 評 価 に 加 え 宿 泊 施 設 の 整 備 計 画 を 個 別 プロジェクトごとに 評 価 して 容 積 率 を 緩 和 することが 考 えられる 具 体 的 には 1.(2)2 都 市 貢 献 による 緩 和 と 併 せて 行 う 場 合 の 考 え 方 を 目 安 として 必 要 な 範 囲 で 適 切 に 定 めることが 望 ましい なお 再 開 発 等 促 進 区 を 定 める 地 区 計 画 については 1 号 施 設 を 定 めた 上 で 容 積 率 緩 和 を 行 うことが 望 ましいが 既 成 市 街 地 のうち 公 共 施 設 の 整 備 が 不 十 分 で 低 未 利 用 な 状 況 にある 地 区 において プロジェクトが 個 別 的 かつ 具 体 的 に 確 定 していないため あらかじめ1 号 施 設 を 定 めることが 困 難 な 場 合 は 1 号 施 設 の 整 備 による 緩 和 を 行 わずに 宿 泊 施 設 の 容 積 率 を 緩 和 する ことができる 4) 建 築 物 の 容 積 率 の 最 低 限 度 は 土 地 の 高 度 利 用 を 促 進 するため 高 密 度 の 利 用 を 図 るべき 区 域 について 指 定 容 積 率 の 数 値 の 範 囲 内 で 適 正 に 定 めるこ とが 望 ましいが 比 較 的 小 規 模 な 宿 泊 施 設 も 対 象 とするという 本 制 度 の 趣 旨 を 踏 まえつつ 当 該 区 域 の 市 街 地 特 性 に 応 じて 柔 軟 に 運 用 されたい 5) 建 築 物 の 建 蔽 率 の 最 高 限 度 は 敷 地 内 に 空 地 を 適 切 に 確 保 することにより 良 好 な 環 境 を 備 えた 各 街 区 が 形 成 されるように 定 めることが 望 ましいが 比 較 的 小 規 模 な 宿 泊 施 設 も 対 象 とするという 本 制 度 の 趣 旨 を 踏 まえて 柔 軟 に 運 用 されたい 5

7 6) 建 築 物 の 高 さの 最 高 限 度 は 近 隣 における 日 照 等 の 環 境 を 保 持 し 又 は 区 域 内 における 建 築 物 のスカイラインを 整 えることにより 良 好 な 市 街 地 空 間 が 形 成 されるように 定 めることが 望 ましい 7) 建 築 物 の 敷 地 面 積 の 最 低 限 度 は 敷 地 の 細 分 化 を 防 止 し 又 は 共 同 化 を 促 進 することにより 土 地 の 高 度 利 用 を 図 るべき 区 域 について 定 めることが 望 ましいが 比 較 的 小 規 模 な 宿 泊 施 設 も 対 象 とするという 本 制 度 の 趣 旨 を 踏 ま えて 柔 軟 に 運 用 されたい 8) 建 築 物 の 建 築 面 積 の 最 低 限 度 は 狭 小 な 建 築 物 の 建 築 を 防 止 し 又 は 相 当 規 模 の 建 築 物 の 建 築 を 促 進 することにより 土 地 の 高 度 利 用 を 促 進 すべき 区 域 について 定 めることが 望 ましいが 比 較 的 小 規 模 な 宿 泊 施 設 も 対 象 とする という 本 制 度 の 趣 旨 を 踏 まえて 柔 軟 に 運 用 されたい 9) 壁 面 の 位 置 の 制 限 は 特 に 土 地 の 高 度 利 用 を 図 る 際 に 建 築 物 の 周 囲 の 道 路 における 歩 行 者 交 通 の 処 理 を 適 切 に 補 完 する 必 要 がある 場 合 には これ を 積 極 的 に 活 用 することが 望 ましい (3) 高 度 利 用 地 区 の 活 用 1) 高 度 利 用 地 区 は 土 地 の 高 度 利 用 と 都 市 機 能 の 更 新 を 図 るべき 区 域 であっ て 再 開 発 等 のプロジェクトを 進 める 予 定 の 区 域 において 活 用 することが 考 えられる 2) 容 積 率 の 最 高 限 度 は 再 開 発 等 による 基 盤 整 備 による 緩 和 に 加 え 宿 泊 施 設 の 整 備 計 画 を 個 別 プロジェクトごとに 評 価 して 容 積 率 を 緩 和 することが 考 えられる 具 体 的 には 1.(2)2 都 市 貢 献 による 緩 和 と 併 せて 行 う 場 合 の 考 え 方 を 目 安 として 必 要 な 範 囲 で 適 切 に 定 めることが 望 ましい 3) 建 築 物 の 容 積 率 の 最 低 限 度 は 当 該 地 区 内 の 土 地 の 高 度 利 用 を 促 進 するた め 指 定 容 積 率 の 数 値 の 範 囲 内 で 適 切 な 数 値 を 定 めることが 望 ましいが 比 較 的 小 規 模 な 宿 泊 施 設 も 対 象 とするという 本 制 度 の 趣 旨 を 踏 まえつつ 当 該 地 区 の 市 街 地 特 性 に 応 じて 柔 軟 に 運 用 されたい 4) 建 築 物 の 建 蔽 率 の 最 高 限 度 は 目 標 とする 市 街 地 環 境 に 応 じ 建 築 基 準 法 に 基 づいて 定 められる 数 値 の 範 囲 内 で 適 切 に 定 めることが 望 ましいが 比 較 的 小 規 模 な 宿 泊 施 設 も 対 象 とするという 本 制 度 の 趣 旨 を 踏 まえて 柔 軟 に 運 用 されたい 5) 建 築 物 の 建 築 面 積 の 最 低 限 度 は 当 該 地 区 における 敷 地 規 模 の 現 状 容 積 率 の 最 高 限 度 等 を 総 合 的 に 勘 案 して 当 該 地 区 における 市 街 地 環 境 の 悪 化 を 招 くことのないように 定 めることが 望 ましいが 比 較 的 小 規 模 な 宿 泊 施 設 も 対 象 とするという 本 制 度 の 趣 旨 を 踏 まえて 柔 軟 に 運 用 されたい 6) 壁 面 の 位 置 の 制 限 は 有 効 な 空 間 を 確 保 して 市 街 地 の 環 境 の 向 上 を 図 るた め 必 要 な 場 合 において 敷 地 内 に 道 路 ( 都 市 計 画 において 定 められた 計 画 道 6

8 路 を 含 む )に 接 して 空 地 を 確 保 することができるよう 当 該 道 路 の 幅 員 歩 行 者 の 通 行 量 建 築 物 の 配 置 建 蔽 率 の 最 高 限 度 等 を 勘 案 して 適 切 に 定 めるこ とが 望 ましい (4) 特 定 街 区 の 活 用 1) 特 定 街 区 は ある 程 度 まとまった 規 模 の 街 区 において 再 開 発 等 のプロジ ェクトが 予 定 される 場 合 に 活 用 することが 考 えられる 2) 容 積 率 の 最 高 限 度 は 公 共 空 地 整 備 等 による 緩 和 に 加 え 宿 泊 施 設 の 整 備 計 画 を 個 別 プロジェクトごとに 評 価 して 容 積 率 を 緩 和 することが 考 えられる 具 体 的 には 1.(2)2 都 市 貢 献 による 緩 和 と 併 せて 行 う 場 合 の 考 え 方 を 目 安 として 必 要 な 範 囲 で 適 切 に 定 めることが 望 ましい 3) 建 築 物 の 高 さの 最 高 限 度 及 び 壁 面 位 置 の 制 限 は 当 該 建 築 物 の 形 状 空 地 の 状 況 日 影 規 制 の 状 況 周 辺 の 建 築 物 の 状 況 等 を 勘 案 し 道 路 における 採 光 周 囲 への 日 影 落 下 物 による 危 険 性 等 を 配 慮 して 適 切 に 定 めることが 望 ましい 3.その 他 留 意 事 項 1) 大 規 模 な 建 築 物 の 開 発 事 業 に 併 せて 宿 泊 施 設 を 整 備 する 場 合 や 鉄 道 駅 や バスターミナル 等 からの 近 接 性 により 駐 車 施 設 の 需 要 が 低 いと 認 められる 宿 泊 施 設 を 整 備 する 場 合 には 附 置 義 務 駐 車 施 設 の 台 数 を 減 免 することも 考 え られるため 各 地 方 公 共 団 体 の 駐 車 場 条 例 において 柔 軟 な 対 応 を 図 られた い また 観 光 地 における 安 全 な 歩 行 空 間 の 確 保 などの 観 点 から 望 ましい 場 合 は 宿 泊 施 設 及 びその 敷 地 以 外 の 場 所 (いわゆる 隔 地 )で 駐 車 施 設 を 確 保 する 手 法 を 採 用 し 既 存 の 駐 車 場 も 活 用 しつつ 駐 車 施 設 の 配 置 を 戦 略 的 に 誘 導 することを 積 極 的 に 検 討 されたい 2) 円 滑 な 道 路 交 通 の 確 保 を 図 る 観 点 から 必 要 に 応 じて 事 前 に 関 係 する 道 路 管 理 者 と 十 分 に 調 整 を 図 ることが 望 ましい 3) 容 積 率 緩 和 制 度 の 活 用 に 当 たっては 良 好 な 景 観 の 形 成 を 図 る 観 点 から 事 前 に 景 観 担 当 部 局 と 調 整 することが 望 ましい その 際 必 要 に 応 じて 景 観 計 画 による 景 観 形 成 基 準 の 策 定 や 景 観 地 区 制 度 を 活 用 した 形 態 意 匠 の 制 限 を 設 けることなども 考 えられる 4) 道 路 斜 線 等 の 高 さ 制 限 により 宿 泊 施 設 の 供 給 に 係 る 土 地 の 合 理 的 かつ 健 全 な 高 度 利 用 と 機 能 の 更 新 が 十 分 に 図 れない 場 合 には 市 街 地 環 境 にも 配 慮 しつつ これらを 緩 和 する 制 度 ( 街 並 み 誘 導 型 地 区 計 画 など)を 併 せて 活 用 することが 考 えられる その 際 特 定 行 政 庁 の 許 可 等 が 必 要 となる 緩 和 制 度 を 活 用 する 場 合 には 事 前 に 建 築 担 当 部 局 と 調 整 を 図 ることが 望 ましい 5) 必 要 に 応 じて 現 行 の 都 市 計 画 についても 柔 軟 に 見 直 しを 行 うことが 望 ま しい 7

9 6)なお 本 制 度 の 運 用 に 当 たっては 高 度 利 用 型 地 区 計 画 再 開 発 等 促 進 区 高 度 利 用 地 区 及 び 特 定 街 区 並 びにこれらに 関 連 する 制 度 の 運 用 に 関 する 既 存 の 技 術 的 助 言 のうち 都 市 計 画 の 運 用 に 関 する 部 分 については 本 通 知 に 示 されている 内 容 に 置 き 換 えた 上 で 参 考 とされたい 8

10 ( 別 添 ) 地 方 整 備 局 等 における 相 談 窓 口 の 設 置 < 宿 泊 施 設 の 整 備 に 着 目 した 容 積 率 緩 和 制 度 の 創 設 について> 機 関 名 担 当 課 電 話 番 号 北 海 道 開 発 局 事 業 振 興 部 都 市 住 宅 課 東 北 地 方 整 備 局 建 政 部 計 画 建 設 産 業 課 関 東 地 方 整 備 局 建 政 部 計 画 管 理 課 北 陸 地 方 整 備 局 建 政 部 計 画 建 設 産 業 課 中 部 地 方 整 備 局 建 政 部 計 画 管 理 課 近 畿 地 方 整 備 局 建 政 部 計 画 管 理 課 中 国 地 方 整 備 局 建 政 部 計 画 建 設 産 業 課 四 国 地 方 整 備 局 建 政 部 計 画 建 設 産 業 課 九 州 地 方 整 備 局 建 政 部 計 画 管 理 課 内 閣 府 沖 縄 総 合 事 務 局 開 発 建 設 部 建 設 産 業 地 方 整 備 課

11 宿 泊 施 設 の 整 備 に 着 目 した 容 積 率 緩 和 制 度 < 概 要 > 別 紙 2 観 光 立 国 の 推 進 を 図 る 上 で 宿 泊 施 設 不 足 がボトルネック 地 方 都 市 も 含 めた 全 国 において 新 築 のみならず 増 改 築 用 途 変 更 も 含 め て 大 規 模 なものから 小 規 模 なものまで 多 様 な 宿 泊 施 設 の 供 給 を 促 進 し 適 切 な 場 所 への 立 地 を 政 策 的 に 誘 導 することが 必 要 宿 泊 施 設 が 立 地 する 場 所 の 周 辺 環 境 等 を 踏 まえ 都 市 計 画 的 手 法 で 設 定 したルール( 壁 面 後 退 等 )なども 活 用 して 良 好 な 市 街 地 環 境 を 確 保 しつつ 容 積 率 を 緩 和 都 市 計 画 制 度 ( 高 度 利 用 型 地 区 計 画 再 開 発 等 促 進 区 高 度 利 用 地 区 特 定 街 区 )を 活 用 して 市 街 地 環 境 に 配 慮 しつつ 容 積 率 を 緩 和 容 積 率 緩 和 のパターン 誘 導 すべき 区 域 を 事 前 に 定 めて 面 的 に 緩 和 高 度 利 用 型 地 区 計 画 再 開 発 等 促 進 区 を 適 用 個 々のプロジェクト 単 位 で 緩 和 再 開 発 等 促 進 区 高 度 利 用 地 区 特 定 街 区 を 適 用 市 街 地 環 境 が 悪 化 しないよう 必 要 に 応 じて 壁 面 後 退 等 を 設 定 基 本 的 な 考 え 方 ( 宿 泊 施 設 部 分 の 割 合 に 応 じた 緩 和 ) < 緩 和 の 例 > 指 定 容 積 率 の1.5 倍 以 下 かつ +300%を 上 限 に 容 積 率 を 緩 和 < 活 用 イメージ> 指 定 容 積 率 400%の 場 合 ホテル 部 分 ホテル 部 分 公 共 貢 献 による 緩 和 と 併 せて 行 う 場 合 の 考 え 方 < 緩 和 の 例 > 公 共 施 設 整 備 等 の 公 共 貢 献 による 緩 和 後 の 容 積 率 の 1.5 倍 以 下 かつ +300%を 上 限 に 容 積 率 を 緩 和 < 活 用 イメージ> 公 共 貢 献 による 緩 和 容 積 率 指 定 容 積 率 緑 化 を 評 価 ホテル 部 分 従 来 緩 和 後 容 積 率 の1.5 倍 以 下 かつ +300% を 上 限 に 容 積 率 緩 和 公 共 施 設 整 備 等 の 公 共 貢 献 に 応 じて 容 積 率 緩 和 地 下 鉄 出 入 口 整 備 を 評 価 公 共 施 設 整 備 を 評 価 本 制 度 の 活 用 ホテル 整 備 を 評 価 してさらに 緩 和 ホテル 部 分 ホテル 以 外 の 建 築 物 容 積 率 400% ホテルが5 割 ホテル 以 外 が5 割 の 建 築 物 容 積 率 500% 全 てホテルの 建 築 物 容 積 率 600% 都 市 に 賑 わいをもたらす ホール 等 の 整 備 を 評 価 留 意 事 項 高 さ 制 限 等 市 街 地 環 境 に 配 慮 しつつ 都 市 計 画 制 度 の 柔 軟 な 活 用 により 対 応 駐 車 場 附 置 義 務 立 地 場 所 の 特 性 に 応 じた 附 置 義 務 駐 車 施 設 の 台 数 の 減 免 や 既 存 の 駐 車 場 の 有 効 活 用 等 により 柔 軟 に 対 応 上 記 内 容 をまとめて 単 独 で 通 知 併 せて 都 市 計 画 運 用 指 針 にも 位 置 づけ

12 宿 泊 施 設 不 足 の 早 急 な 解 消 及 び 多 様 なニーズに 合 わせた 宿 泊 施 設 の 提 供 明 日 の 日 本 を 支 える 観 光 ビジョン 施 策 集 P15 既 存 の 施 設 等 の 積 極 活 用 により 外 国 人 旅 行 者 の 急 増 に 伴 う 大 都 市 のホテル 不 足 を 速 やかに 解 消 するとと もに 多 様 な 旅 行 ニーズに 合 わせた 宿 泊 施 設 を 提 供 します 目 指 すべき 将 来 像 現 状 課 題 および 今 後 の 対 応 都 市 部 hanare( 東 京 谷 中 ) 町 中 の 遊 休 施 設 等 を 宿 泊 棟 へとリノベーションし 銭 湯 を 大 浴 場 飲 食 店 をレストランとして 活 用 する ことにより 地 域 資 源 と 宿 泊 機 能 をつなげ まち 全 体 をひとつのホテルに 見 立 てた 宿 泊 環 境 を 提 供 各 宿 泊 棟 は 旅 館 業 法 の 台 東 区 施 設 基 準 に 基 づいて 玄 関 帳 場 と 管 理 人 を 設 置 地 方 部 森 の 校 舎 カタクリ( 福 島 県 大 沼 郡 ) 廃 校 をリーズナブルなホテルにリノベーション 校 庭 体 育 館 プールを 無 料 開 放 し 合 宿 等 のニーズにも 対 応 現 状 課 題 旅 館 等 におけるインバウンド 対 応 (Wi-Fi 整 備 多 言 語 表 記 等 ) が 不 十 分 のため 地 方 の 旅 館 等 の 稼 働 率 が 低 い ねぶた 祭 り 地 域 の 大 規 模 イベント 開 催 時 地 域 の 宿 泊 施 設 の 容 量 では 対 応 できない インバウンド 需 要 増 加 に 伴 い 旅 行 ニーズが 多 様 化 今 後 の 対 応 旅 館 等 に 対 する 投 資 促 進 旅 館 等 のインバウンド 対 応 を 支 援 ( 費 用 の1/2 補 助 ) 官 民 ファンド 関 係 機 関 等 からのまちづくりと 一 体 となった 投 融 資 及 びノウハウ 支 援 旅 館 等 の 空 室 の 有 効 活 用 クラウド 等 を 活 用 して 地 域 の 実 情 に 沿 った 旅 館 等 の 空 室 情 報 の 提 供 体 制 強 化 を 支 援 宿 泊 産 業 従 事 者 の 人 材 育 成 経 営 トップ 中 堅 幹 部 従 業 員 それぞれのプレイヤー 向 けのの 育 成 カリキュラムを 創 設 し 多 様 なニーズに 対 応 多 様 なニーズへの 対 応 公 平 性 中 立 性 に 配 慮 した 民 間 による 宿 泊 施 設 の 評 価 制 度 の 活 用 を 含 めた 情 報 表 示 の 徹 底 宿 泊 施 設 整 備 の 促 進 宿 泊 施 設 の 整 備 に 着 目 した 容 積 率 緩 和 制 度 の 創 設 古 民 家 の 宿 泊 施 設 へのリノベーションを 実 施 する 事 業 等 に 対 して 地 域 の 資 金 を 活 用 したまちづくりファンドによる 金 融 支 援

13 骨 太 方 針 成 長 戦 略 における 位 置 づけ 経 済 財 政 運 営 と 改 革 の 基 本 方 針 2016 第 2 章 成 長 と 分 配 の 好 循 環 の 実 現 2. 成 長 戦 略 の 加 速 等 (2) 新 たな 有 望 成 長 市 場 の 創 出 拡 大 5 観 光 の 基 幹 産 業 化 H 閣 議 決 定 観 光 を 我 が 国 の 基 幹 産 業 へと 成 長 させるため 観 光 関 係 の 規 制 制 度 の 総 合 的 な 見 直 し ( 中 略 ) 政 府 レベルの 支 援 体 制 の 構 築 によるMICE 誘 致 等 を 行 う また 羽 田 空 港 の 飛 行 経 路 見 直 しやコンセッション 等 による 空 港 の 機 能 強 化 ( 中 略 ) 自 転 車 利 用 環 境 の 創 出 や 容 積 率 緩 和 制 度 を 活 用 した 宿 泊 施 設 等 の 整 備 を 推 進 する さらに 革 新 的 な 出 入 国 審 査 などの CIQの 体 制 整 備 通 信 環 境 やキャッシュレス 環 境 などのソフトインフラの 改 善 を 推 進 する ( 後 略 ) 日 本 再 興 戦 略 2016 第 2 具 体 的 施 策 Ⅰ 新 たな 有 望 成 長 市 場 の 創 出 ローカルアベノミクスの 深 化 等 4. 観 光 立 国 の 実 現 (2) 新 たに 講 ずべき 具 体 的 施 策 ⅱ) 観 光 産 業 を 革 新 し 国 際 競 争 力 を 高 め 我 が 国 の 基 幹 産 業 に 4 宿 泊 施 設 不 足 の 早 急 な 解 消 及 び 多 様 なニーズに 合 わせた 宿 泊 施 設 の 提 供 H 閣 議 決 定 旅 館 ホテル 等 宿 泊 施 設 の 整 備 に 着 目 した 容 積 率 緩 和 制 度 の 創 設 や 古 民 家 を 宿 泊 施 設 にリノ ベーションする 事 業 等 に 対 して 地 域 の 資 金 を 活 用 したまちづくりファンドによる 金 融 支 援 を 行 うこと により 宿 泊 施 設 不 足 の 解 消 に 取 り 組 む

14 別 紙 3 都 市 計 画 運 用 指 針 改 正 ( 新 旧 対 照 表 ) 改 正 案 現 行 Ⅳ 都 市 計 画 制 度 の 運 用 の 在 り 方 Ⅳ 都 市 計 画 制 度 の 運 用 の 在 り 方 Ⅳ-2 都 市 計 画 の 内 容 Ⅳ-2 都 市 計 画 の 内 容 Ⅳ-2-1 土 地 利 用 Ⅳ-2-1 土 地 利 用 Ⅱ) 個 別 の 事 項 Ⅱ) 個 別 の 事 項 D 地 域 地 区 ( 法 第 八 条 関 連 ) D 地 域 地 区 ( 法 第 八 条 関 連 ) 7. 高 度 利 用 地 区 7. 高 度 利 用 地 区 (2) 基 本 的 な 考 え 方 (2) 基 本 的 な 考 え 方 1 2 ( 略 ) 1 2 ( 略 ) 3 容 積 率 の 最 高 限 度 等 ( 略 ) 3 容 積 率 の 最 高 限 度 等 ( 略 ) 1) 容 積 率 の 最 高 限 度 1) 容 積 率 の 最 高 限 度 a ( 略 ) a ( 略 ) b 当 該 地 区 において 観 光 まちづくりの 拠 点 となる 宿 泊 施 設 等 b 当 該 地 区 において 特 に 誘 導 すべき 用 途 機 能 を 有 する 建 築 物 に 特 に 誘 導 すべき 用 途 機 能 を 有 する 建 築 物 については 当 該 地 区 ついては 例 えば 当 該 地 区 の 土 地 利 用 及 び 公 共 施 設 の 整 備 状 況 の 土 地 利 用 及 び 公 共 施 設 の 整 備 状 況 を 勘 案 して さらに 容 積 率 の を 勘 案 して さらに 容 積 率 の 最 高 限 度 を 割 増 して 定 めることも 考 最 高 限 度 を 割 増 して 定 めることも 考 えられる えられる c ( 略 ) c ( 略 ) 2)~5) ( 略 ) 2)~5) ( 略 ) - 1 -

15 8. 特 定 街 区 8. 特 定 街 区 (2) 基 本 的 な 考 え 方 (2) 基 本 的 な 考 え 方 1 ( 略 ) 1 ( 略 ) 2 建 築 物 等 に 関 する 標 準 2 建 築 物 等 に 関 する 標 準 1) ( 略 ) 1) ( 略 ) 2) ( 略 ) 2) ( 略 ) a ( 略 ) a ( 略 ) b ( 略 ) b ( 略 ) ア 街 区 内 の 建 築 物 を 観 光 まちづくりの 拠 点 となる 宿 泊 施 設 等 ア 街 区 内 の 建 築 物 を 地 方 公 共 団 体 が 地 域 の 特 性 を 勘 案 して 当 地 方 公 共 団 体 が 地 域 の 特 性 を 勘 案 して 当 該 地 区 に 誘 導 すべきと 該 地 区 に 誘 導 すべきと 考 える 用 途 に 供 する 場 合 考 える 用 途 に 供 する 場 合 イ~エ ( 略 ) イ~エ ( 略 ) 3) ( 略 ) 3) ( 略 ) G 地 区 計 画 ( 法 第 一 二 条 の 五 関 係 ) G 地 区 計 画 ( 法 第 一 二 条 の 五 関 係 ) 3. 地 区 計 画 の 都 市 計 画 において 決 定 すべき 事 項 3. 地 区 計 画 の 都 市 計 画 において 決 定 すべき 事 項 (3) 再 開 発 等 促 進 区 (3) 再 開 発 等 促 進 区 1 ( 略 ) 1 ( 略 ) 2 基 本 的 な 考 え 方 2 基 本 的 な 考 え 方 1)~3) ( 略 ) 1)~3) ( 略 ) - 2 -

16 4) 再 開 発 等 促 進 区 内 の 地 区 整 備 計 画 に 定 める 建 築 物 等 に 関 する 事 項 4) 再 開 発 等 促 進 区 内 の 地 区 整 備 計 画 に 定 める 建 築 物 等 に 関 する 事 項 a~b ( 略 ) a~b ( 略 ) c 容 積 率 の 最 高 限 度 又 は 最 低 限 度 c 容 積 率 の 最 高 限 度 又 は 最 低 限 度 ⅰ~ⅲ ( 略 ) ⅰ~ⅲ ( 略 ) ⅳ 土 地 利 用 転 換 に 当 たって 特 定 の 用 途 を 誘 導 することが 適 切 な ⅳ 土 地 利 用 転 換 に 当 たって 特 定 の 用 途 を 誘 導 することが 適 切 な 場 合 には 必 要 に 応 じ 用 途 別 に 容 積 率 の 最 高 限 度 を 定 める 等 場 合 には 必 要 に 応 じ 用 途 別 に 容 積 率 の 最 高 限 度 を 定 める 等 の 方 法 を 活 用 することが 望 ましい の 方 法 を 活 用 することが 望 ましい 特 に 宿 泊 施 設 の 確 保 が 強 く 要 請 されている 地 域 において 特 に 大 都 市 地 域 等 住 宅 の 確 保 が 強 く 要 請 されている 地 域 に 再 開 発 等 を 通 じて 宿 泊 施 設 の 整 備 を 図 るプロジェクトや 大 都 おいては 再 開 発 を 通 じて 良 好 な 都 市 型 住 宅 の 供 給 が 積 極 的 に 市 地 域 等 住 宅 の 確 保 が 強 く 要 請 されている 地 域 において 再 開 行 われるべきことを 踏 まえ 相 当 戸 数 の 住 宅 の 供 給 を 図 るプロ 発 を 通 じて 相 当 戸 数 の 良 好 な 都 市 型 住 宅 の 供 給 を 図 るプロジェ ジェクトについては 容 積 率 の 最 高 限 度 はこれに 配 慮 して 定 め クトについては 容 積 率 の 最 高 限 度 はこれに 配 慮 して 定 めるこ ることが 望 ましい とが 望 ましい d~g ( 略 ) d~g ( 略 ) 5) ( 略 ) 5) ( 略 ) 3 ( 略 ) 3 ( 略 ) 4. 誘 導 容 積 型 地 区 計 画 ( 法 第 12 条 の6) 4. 誘 導 容 積 型 地 区 計 画 ( 法 第 12 条 の6) (1) 趣 旨 (1) 趣 旨 法 第 12 条 の6の 規 定 による 地 区 計 画 ( 以 下 単 に 誘 導 容 積 型 地 区 法 第 12 条 の6の 規 定 ( 以 下 単 に 誘 導 容 積 型 地 区 計 画 という ) 計 画 という )は 土 地 の 有 効 利 用 が 必 要 とされているにもかかわら は 土 地 の 有 効 利 用 が 必 要 とされているにもかかわらず 公 共 施 設 が ず 公 共 施 設 が 未 整 備 のため 土 地 の 有 効 利 用 が 十 分 に 図 られていな 未 整 備 のため 土 地 の 有 効 利 用 が 十 分 に 図 られていない 地 区 が 広 範 に い 地 区 が 広 範 に 存 し 一 方 で 市 街 地 が 外 延 的 に 拡 大 するという 都 市 構 存 し 一 方 で 市 街 地 が 外 延 的 に 拡 大 するという 都 市 構 造 上 の 問 題 に 対 造 上 の 問 題 に 対 応 するため 公 共 施 設 を 伴 った 土 地 の 有 効 利 用 を 誘 導 応 するため 公 共 施 設 を 伴 った 土 地 の 有 効 利 用 を 誘 導 することを 目 的 することを 目 的 としている としている 本 制 度 の 適 用 の 例 としては 以 下 のような 場 合 が 考 えられる 本 制 度 の 適 用 の 例 としては 以 下 のような 場 合 が 考 えられる - 3 -

17 1)~3) ( 略 ) 1)~3) ( 略 ) (3) 配 慮 すべき 事 項 (3) 配 慮 すべき 事 項 1 2 ( 略 ) 1 2 ( 略 ) 3 他 の 地 区 計 画 に 関 する 制 度 との 併 用 について 3 他 の 地 区 計 画 に 関 する 制 度 との 併 用 について 1) ( 略 ) 1) ( 略 ) 2) 法 第 12 条 の9( 用 途 別 容 積 型 地 区 計 画 )との 併 用 について 2) 法 第 12 条 の9( 用 途 別 容 積 型 地 区 計 画 )との 併 用 について 地 区 の 特 性 から 住 宅 の 用 途 に 供 する 建 築 物 に 係 る 容 積 率 の 制 限 の 地 区 の 特 性 から 住 宅 の 用 途 に 供 する 建 築 物 に 係 る 容 積 率 の 制 限 の 特 例 を 設 ける 必 要 があるが 適 正 な 配 置 及 び 規 模 の 公 共 施 設 がない 特 例 を 設 ける 必 要 があるが 適 正 な 配 置 及 び 規 模 の 公 共 施 設 がない ためその 整 備 を 併 せて 行 う 等 の 必 要 がある 場 合 には 誘 導 容 積 型 地 ためその 整 備 を 併 せて 行 う 等 の 必 要 がある 場 合 には 誘 導 容 積 型 地 区 計 画 及 び 用 途 別 容 積 型 地 区 計 画 を 併 用 し 目 標 容 積 率 を 用 途 別 に 区 計 画 及 び 用 途 別 容 積 型 地 区 計 画 を 併 用 し 目 標 容 積 率 を 用 途 別 に 定 め 建 築 基 準 法 第 68 条 の4 及 び 第 68 条 の5の4を 適 用 するこ 定 め 建 築 基 準 法 第 68 条 の4 及 び 同 法 第 68 条 の5の3を 適 用 す とが 望 ましい なお 暫 定 容 積 率 については 公 共 施 設 が 未 整 備 で ることが 望 ましい なお 暫 定 容 積 率 については 公 共 施 設 が 未 整 ある 状 況 に 対 応 して 定 められるものであることから 用 途 別 に 容 積 備 である 状 況 に 対 応 して 定 められるものであることから 用 途 別 に を 定 める 対 象 とならないものである 容 積 を 定 める 対 象 とならないものである 3) 法 第 12 条 の10( 街 並 み 誘 導 型 地 区 計 画 )との 併 用 について 3) 法 第 12 条 の10( 街 並 み 誘 導 型 地 区 計 画 )との 併 用 について 地 区 の 特 性 から 建 築 物 の 形 態 を 一 体 的 に 誘 導 するとともに その 地 区 の 特 性 から 建 築 物 の 形 態 を 一 体 的 に 誘 導 するとともに その 交 通 状 況 等 からみてその 交 通 を 処 理 する 一 部 の 主 要 な 道 路 について 交 通 状 況 等 からみてその 交 通 を 処 理 する 一 部 の 主 要 な 道 路 について 拡 幅 が 必 要 な 場 合 に 地 区 施 設 を 定 めるときには 建 築 物 の 形 態 を 一 拡 幅 が 必 要 な 場 合 に 地 区 施 設 を 定 めるときには 建 築 物 の 形 態 を 一 体 的 に 誘 導 する 必 要 のある 区 域 に 街 並 み 誘 導 型 地 区 計 画 を 定 めると 体 的 に 誘 導 する 必 要 のある 区 域 に 街 並 み 誘 導 型 地 区 計 画 を 定 めると ともに 当 該 道 路 沿 道 について 誘 導 容 積 型 地 区 計 画 を 併 用 し 建 築 ともに 当 該 道 路 沿 道 について 誘 導 容 積 型 地 区 計 画 を 併 用 し 建 築 基 準 法 第 68 条 の4 及 び 第 68 条 の5の5 第 1 項 を 適 用 することが 基 準 法 第 68 条 の4 及 び 同 法 第 68 条 の5の4 第 1 項 を 適 用 するこ 望 ましい この 場 合 において 目 標 容 積 率 については 法 第 12 条 とが 望 ましい この 場 合 において 目 標 容 積 率 については 法 第 1 の5 第 7 項 第 2 号 に 基 づき 定 められる 容 積 率 の 最 高 限 度 と 同 一 の 値 2 条 の5 第 7 項 第 2 号 に 基 づき 定 められる 容 積 率 の 最 高 限 度 と 同 一 として 定 めるとともに 暫 定 容 積 率 は 前 面 道 路 幅 員 による 容 積 率 の 値 として 定 めるとともに 暫 定 容 積 率 は 前 面 道 路 幅 員 による 容 の 値 以 下 であって 指 定 容 積 率 の 変 更 と 併 せて 行 う 場 合 には 変 更 積 率 の 値 以 下 であって 指 定 容 積 率 の 変 更 と 併 せて 行 う 場 合 には 前 の 指 定 容 積 率 にも 配 慮 して 定 めることが 望 ましい 変 更 前 の 指 定 容 積 率 にも 配 慮 して 定 めることが 望 ましい 5. 容 積 適 正 配 分 型 地 区 計 画 ( 法 第 12 条 の7) 5. 容 積 適 正 配 分 型 地 区 計 画 ( 法 第 12 条 の7) - 4 -

18 (1) 趣 旨 (1) 趣 旨 法 第 12 条 の7の 規 定 による 地 区 計 画 ( 以 下 単 に 容 積 適 正 配 分 型 法 第 12 条 の7の 規 定 ( 以 下 単 に 容 積 適 正 配 分 型 地 区 計 画 とい 地 区 計 画 という )は 適 正 な 配 置 及 び 規 模 の 公 共 施 設 を 備 えた 土 地 う )は 適 正 な 配 置 及 び 規 模 の 公 共 施 設 を 備 えた 土 地 の 区 域 において の 区 域 において それぞれの 地 区 の 特 性 に 応 じて 容 積 率 規 制 の 詳 細 それぞれの 地 区 の 特 性 に 応 じて 容 積 率 規 制 の 詳 細 化 を 図 り 良 好 な 化 を 図 り 良 好 な 市 街 地 環 境 の 形 成 及 び 合 理 的 な 土 地 利 用 を 図 ること 市 街 地 環 境 の 形 成 及 び 合 理 的 な 土 地 利 用 を 図 ることを 目 的 としている を 目 的 としている 本 制 度 の 適 用 の 例 としては 以 下 のような 場 合 が 考 えられる 本 制 度 の 適 用 の 例 としては 以 下 のような 場 合 が 考 えられる 1) 2) ( 略 ) 1) 2) ( 略 ) (2) 基 本 的 な 考 え 方 (2) 基 本 的 な 考 え 方 1 2 ( 略 ) 1 2 ( 略 ) 3 その 他 の 建 築 物 等 に 関 する 事 項 3 その 他 の 建 築 物 等 に 関 する 事 項 容 積 率 の 最 高 限 度 を 指 定 容 積 率 を 超 えて 定 める 区 域 においてその 最 容 積 率 の 最 高 限 度 を 指 定 容 積 率 を 超 えて 定 める 区 域 においてその 最 高 限 度 を 建 築 規 制 として 適 用 するためには 建 築 基 準 法 第 68 条 の5 高 限 度 を 建 築 規 制 として 適 用 するためには 建 築 基 準 法 第 68 条 の3 第 1 項 第 2 号 において 容 積 率 の 最 低 限 度 建 築 物 の 敷 地 面 積 の 最 低 第 2 項 において 容 積 率 の 最 低 限 度 建 築 物 の 敷 地 面 積 の 最 低 限 度 限 度 壁 面 の 位 置 の 制 限 を 必 ず 定 めることとされており この 場 合 壁 面 の 位 置 の 制 限 を 必 ず 定 めることとされており この 場 合 以 下 の 以 下 のように 定 めることが 望 ましい ように 定 めることが 望 ましい 1)~3) ( 略 ) 1)~3) ( 略 ) 4 ( 略 ) 4 ( 略 ) (3) 配 慮 すべき 事 項 (3) 配 慮 すべき 事 項 1 ( 略 ) 1 ( 略 ) 2 他 の 地 区 計 画 に 関 する 制 度 との 併 用 について 2 他 の 地 区 計 画 に 関 する 制 度 との 併 用 について 1) 法 第 12 条 の10( 街 並 み 誘 導 型 地 区 計 画 )との 併 用 について 1) 法 第 12 条 の10( 街 並 み 誘 導 型 地 区 計 画 )との 併 用 について a 地 区 の 特 性 から 建 築 物 の 形 態 を 一 体 的 に 誘 導 し 併 せて 区 域 a 地 区 の 特 性 から 建 築 物 の 形 態 を 一 体 的 に 誘 導 し 併 せて 区 域 を 区 分 して 容 積 を 適 正 に 配 分 する 必 要 がある 場 合 には 街 並 み 誘 を 区 分 して 容 積 を 適 正 に 配 分 する 必 要 がある 場 合 には 街 並 み 誘 導 型 地 区 計 画 と 容 積 適 正 配 分 型 地 区 計 画 を 併 用 し 建 築 基 準 法 第 導 型 地 区 計 画 と 容 積 適 正 配 分 型 地 区 計 画 を 併 用 し 建 築 基 準 法 第 68 条 の5 及 び 第 68 条 の5の5 第 1 項 を 適 用 することが 望 まし 68 条 の5 及 び 同 法 第 68 条 の5の4 第 1 項 を 適 用 することが 望 - 5 -

19 い ましい b ( 略 ) b ( 略 ) 6. 高 度 利 用 型 地 区 計 画 ( 法 第 12 条 の8) 6. 高 度 利 用 型 地 区 計 画 ( 法 第 12 条 の8) (1) 趣 旨 (1) 趣 旨 法 第 12 条 の8の 規 定 による 地 区 計 画 ( 以 下 単 に 高 度 利 用 型 地 区 法 第 12 条 の8の 規 定 ( 以 下 単 に 高 度 利 用 型 地 区 計 画 という ) 計 画 という )は 適 正 な 配 置 及 び 規 模 の 公 共 施 設 を 備 えた 土 地 の 区 は 適 正 な 配 置 及 び 規 模 の 公 共 施 設 を 備 えた 土 地 の 区 域 において 建 域 において 建 築 物 の 敷 地 等 の 統 合 を 促 進 し 小 規 模 建 築 物 の 建 築 を 築 物 の 敷 地 等 の 統 合 を 促 進 し 小 規 模 建 築 物 の 建 築 を 抑 制 するととも 抑 制 するとともに 建 築 物 の 敷 地 内 に 有 効 な 空 地 を 確 保 することにより に 建 築 物 の 敷 地 内 に 有 効 な 空 地 を 確 保 することにより 用 途 地 域 内 の 用 途 地 域 内 の 土 地 の 高 度 利 用 と 都 市 機 能 の 更 新 とを 図 ることを 目 的 と 土 地 の 高 度 利 用 と 都 市 機 能 の 更 新 とを 図 ることを 目 的 としている している 本 制 度 の 適 用 の 例 としては 以 下 のような 場 合 が 考 えられる 本 制 度 の 適 用 の 例 としては 以 下 のような 場 合 が 考 えられる 1)~5) ( 略 ) 1)~5) ( 略 ) 6) 宿 泊 施 設 の 誘 導 や 更 新 を 図 るべき 区 域 ( 新 設 ) (3) 配 慮 すべき 事 項 (3) 配 慮 すべき 事 項 1 ( 略 ) 1 ( 略 ) 2 他 の 地 区 計 画 に 関 する 制 度 との 併 用 について 2 他 の 地 区 計 画 に 関 する 制 度 との 併 用 について 1) 法 第 12 条 の10( 街 並 み 誘 導 型 地 区 計 画 )との 併 用 について 1) 法 第 12 条 の10( 街 並 み 誘 導 型 地 区 計 画 )との 併 用 について a 地 区 の 特 性 から 建 築 物 の 形 態 を 一 体 的 に 誘 導 し 併 せて 合 理 a 地 区 の 特 性 から 建 築 物 の 形 態 を 一 体 的 に 誘 導 し 併 せて 合 理 的 かつ 健 全 な 高 度 利 用 と 都 市 機 能 の 更 新 とを 図 る 必 要 がある 場 合 的 かつ 健 全 な 高 度 利 用 と 都 市 機 能 の 更 新 とを 図 る 必 要 がある 場 合 には 街 並 み 誘 導 型 地 区 計 画 と 高 度 利 用 型 地 区 計 画 を 併 用 し 建 には 街 並 み 誘 導 型 地 区 計 画 と 高 度 利 用 型 地 区 計 画 を 併 用 し 建 築 基 準 法 第 68 条 の5の3 及 び 第 68 条 の5の5 第 1 項 を 適 用 す 築 基 準 法 第 68 条 の5の2 及 び 同 法 第 68 条 の5の4 第 1 項 を 適 ることが 望 ましい 用 することが 望 ましい b ( 略 ) b ( 略 ) 7. 用 途 別 容 積 型 地 区 計 画 ( 法 第 12 条 の9) 7. 用 途 別 容 積 型 地 区 計 画 ( 法 第 12 条 の9) - 6 -

20 (1) 趣 旨 (1) 趣 旨 法 第 12 条 の9の 規 定 による 地 区 計 画 ( 以 下 単 に 用 途 別 容 積 型 法 第 12 条 の9の 規 定 ( 以 下 単 に 用 途 別 容 積 型 地 区 計 画 とい 地 区 計 画 という )は 地 区 の 特 性 に 応 じた 合 理 的 な 土 地 利 用 の 促 進 う )は 地 区 の 特 性 に 応 じた 合 理 的 な 土 地 利 用 の 促 進 を 図 るため 住 を 図 るため 住 居 と 住 居 以 外 の 用 途 とを 適 正 に 配 分 することが 特 に 必 居 と 住 居 以 外 の 用 途 とを 適 正 に 配 分 することが 特 に 必 要 である 場 合 に 要 である 場 合 に 住 宅 非 住 宅 の 別 による 容 積 率 を 合 理 化 し 住 宅 を 住 宅 非 住 宅 の 別 による 容 積 率 を 合 理 化 し 住 宅 を 含 む 建 築 物 に 係 る 含 む 建 築 物 に 係 る 容 積 率 の 最 高 限 度 を 緩 和 することにより 住 宅 立 地 容 積 率 の 最 高 限 度 を 緩 和 することにより 住 宅 立 地 を 誘 導 し 適 正 な を 誘 導 し 適 正 な 用 途 配 分 を 実 現 することを 目 的 としている 用 途 配 分 を 実 現 することを 目 的 としている 本 制 度 の 適 用 の 例 としては 以 下 のような 場 合 が 考 えられる 本 制 度 の 適 用 の 例 としては 以 下 のような 場 合 が 考 えられる 1)~4) ( 略 ) 1)~4) ( 略 ) (3) 配 慮 すべき 事 項 (3) 配 慮 すべき 事 項 1~3 ( 略 ) 1~3 ( 略 ) 4 他 の 地 区 計 画 に 関 する 制 度 との 併 用 4 他 の 地 区 計 画 に 関 する 制 度 との 併 用 1) 法 第 12 条 の10( 街 並 み 誘 導 型 地 区 計 画 )との 併 用 について 1) 法 第 12 条 の10( 街 並 み 誘 導 型 地 区 計 画 )との 併 用 について a 地 区 の 特 性 から 建 築 物 の 形 態 を 一 体 的 に 誘 導 し 併 せて 住 宅 a 地 区 の 特 性 から 建 築 物 の 形 態 を 一 体 的 に 誘 導 し 併 せて 住 宅 の 用 途 に 供 する 建 築 物 に 係 る 容 積 率 の 制 限 の 特 例 を 設 ける 必 要 が の 用 途 に 供 する 建 築 物 に 係 る 容 積 率 の 制 限 の 特 例 を 設 ける 必 要 が ある 場 合 には 街 並 み 誘 導 型 地 区 計 画 と 用 途 別 容 積 型 地 区 計 画 を ある 場 合 には 街 並 み 誘 導 型 地 区 計 画 と 用 途 別 容 積 型 地 区 計 画 を 併 用 し 建 築 基 準 法 第 68 条 の5の4 及 び 第 68 条 の5の5 第 1 併 用 し 建 築 基 準 法 第 68 条 の5の3 及 び 同 法 第 68 条 の5の4 項 を 適 用 することが 望 ましい この 場 合 において 容 積 率 の 最 高 第 1 項 を 適 用 することが 望 ましい この 場 合 において 容 積 率 の 限 度 については (2)3 中 指 定 容 積 率 とあるのは 街 並 み 誘 最 高 限 度 については (2)3 中 指 定 容 積 率 とあるのは 街 並 導 型 地 区 計 画 において 定 められる 容 積 率 の 最 高 限 度 と 読 み 替 え み 誘 導 型 地 区 計 画 において 定 められる 容 積 率 の 最 高 限 度 と 読 み ること 替 えること b ( 略 ) b ( 略 ) 5 ( 略 ) 5 ( 略 ) 8. 街 並 み 誘 導 型 地 区 計 画 ( 法 第 12 条 の10) 8. 街 並 み 誘 導 型 地 区 計 画 ( 法 第 12 条 の10) (1) 趣 旨 (1) 趣 旨 - 7 -

21 法 第 12 条 の10の 規 定 による 地 区 計 画 ( 以 下 単 に 街 並 み 誘 導 法 第 12 条 の10の 規 定 ( 以 下 単 に 街 並 み 誘 導 型 地 区 計 画 と 型 地 区 計 画 という )は 地 区 の 特 性 に 応 じた 建 築 物 の 高 さ 配 列 及 いう )は 地 区 の 特 性 に 応 じた 建 築 物 の 高 さ 配 列 及 び 形 態 並 びに 工 び 形 態 並 びに 工 作 物 の 設 置 の 制 限 等 必 要 な 規 制 を 定 め 建 築 物 の 形 態 作 物 の 設 置 の 制 限 等 必 要 な 規 制 を 定 め 建 築 物 の 形 態 に 関 する 制 限 の に 関 する 制 限 の 緩 和 を 行 うことにより 個 別 の 建 築 活 動 を 通 じて 統 一 緩 和 を 行 うことにより 個 別 の 建 築 活 動 を 通 じて 統 一 的 な 街 並 みを 誘 的 な 街 並 みを 誘 導 しつつ 地 区 内 に 適 切 な 幅 員 の 道 路 を 確 保 すること 導 しつつ 地 区 内 に 適 切 な 幅 員 の 道 路 を 確 保 することにより 土 地 の により 土 地 の 合 理 的 かつ 健 全 な 有 効 利 用 の 推 進 及 び 良 好 な 環 境 の 形 合 理 的 かつ 健 全 な 有 効 利 用 の 推 進 及 び 良 好 な 環 境 の 形 成 を 図 ることを 成 を 図 ることを 目 的 としている 目 的 としている 本 制 度 の 適 用 の 例 としては 以 下 のような 場 合 が 考 えられる 本 制 度 の 適 用 の 例 としては 以 下 のような 場 合 が 考 えられる 1)~5) ( 略 ) 1)~5) ( 略 ) (2) 基 本 的 な 考 え 方 (2) 基 本 的 な 考 え 方 1~3 ( 略 ) 1~3 ( 略 ) 4 その 他 の 建 築 物 等 に 関 する 事 項 4 その 他 の 建 築 物 等 に 関 する 事 項 前 面 道 路 幅 員 による 容 積 率 制 限 の 緩 和 を 行 うためには 建 築 基 準 法 前 面 道 路 幅 員 による 容 積 率 制 限 の 緩 和 を 行 うためには 建 築 基 準 法 第 68 条 の5の5 第 1 項 において 容 積 率 の 最 高 限 度 建 築 物 の 敷 地 第 68 条 の5の4 第 1 項 において 容 積 率 の 最 高 限 度 建 築 物 の 敷 地 面 積 の 最 低 限 度 を 必 ず 定 めることとされており 以 下 のように 定 める 面 積 の 最 低 限 度 を 必 ず 定 めることとされており 以 下 のように 定 める ことが 望 ましい ことが 望 ましい 5 ( 略 ) 5 ( 略 ) Ⅳ-2-2 都 市 施 設 Ⅳ-2-2 都 市 施 設 Ⅱ) 施 設 別 の 事 項 Ⅱ) 施 設 別 の 事 項 D. 河 川 及 び 防 水 防 砂 防 潮 の 施 設 D. 河 川 及 び 防 水 防 砂 防 潮 の 施 設 3. 防 水 防 砂 防 潮 の 施 設 の 取 扱 い 3. 防 水 防 砂 防 潮 の 施 設 の 取 扱 い (2) 調 節 池 の 取 扱 い (2) 調 節 池 の 取 扱 い 調 節 池 については 法 第 11 条 第 1 項 第 14 号 の 政 令 で 定 める 施 設 の 防 調 節 池 については 法 第 11 条 第 1 項 第 11 号 の 政 令 で 定 める 施 設 の 防 水 の 施 設 として 都 市 計 画 決 定 する なお 調 節 池 から 流 出 する 河 川 につ 水 の 施 設 として 都 市 計 画 決 定 する なお 調 節 池 から 流 出 する 河 川 につ いて 改 修 計 画 がある 場 合 にはその 部 分 を 河 川 として 都 市 計 画 決 定 する いて 改 修 計 画 がある 場 合 にはその 部 分 を 河 川 として 都 市 計 画 決 定 する - 8 -

22 (3) 砂 防 設 備 の 取 扱 い (3) 砂 防 設 備 の 取 扱 い 砂 防 設 備 については 法 第 11 条 第 1 項 第 14 号 の 政 令 で 定 める 施 設 の 砂 防 設 備 については 法 第 11 条 第 1 項 第 11 号 の 政 令 で 定 める 施 設 の 防 砂 の 施 設 として 都 市 計 画 決 定 する 防 砂 の 施 設 として 都 市 計 画 決 定 する (4) 地 すべり 防 止 施 設 及 び 急 傾 斜 地 崩 壊 防 止 施 設 の 取 扱 い (4) 地 すべり 防 止 施 設 及 び 急 傾 斜 地 崩 壊 防 止 施 設 の 取 扱 い 地 すべり 防 止 施 設 及 び 急 傾 斜 地 崩 壊 防 止 施 設 については 法 第 11 条 第 地 すべり 防 止 施 設 及 び 急 傾 斜 地 崩 壊 防 止 施 設 については 法 第 11 条 第 1 項 第 14 号 の 政 令 で 定 める 施 設 の 防 砂 の 施 設 として 都 市 計 画 決 定 す 1 項 第 11 号 の 政 令 で 定 める 施 設 の 防 砂 の 施 設 として 都 市 計 画 決 定 す る る (5) 海 岸 保 全 施 設 の 取 扱 い (5) 海 岸 保 全 施 設 の 取 扱 い 海 岸 保 全 施 設 のうち 防 潮 の 機 能 を 有 するものについては 法 第 11 条 海 岸 保 全 施 設 のうち 防 潮 の 機 能 を 有 するものについては 法 第 11 条 第 1 項 第 14 号 の 政 令 で 定 める 施 設 の 防 潮 の 施 設 として 都 市 計 画 決 定 第 1 項 第 11 号 の 政 令 で 定 める 施 設 の 防 潮 の 施 設 として 都 市 計 画 決 定 する する - 9 -

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