H.H.Sheikh Tamim Bin Hamad Al -Thani タ ミ ー ム ビ ン ハ マ ド ア ル サ ー ニ 新 首 長 Emir of State of Qatar H.H.Sheikh Hamad Bin Khalifa Al-Thani ハ マ ド ビ ン ハ リ ー フ

Save this PDF as:
 WORD  PNG  TXT  JPG

Size: px
Start display at page:

Download "H.H.Sheikh Tamim Bin Hamad Al -Thani タ ミ ー ム ビ ン ハ マ ド ア ル サ ー ニ 新 首 長 Emir of State of Qatar H.H.Sheikh Hamad Bin Khalifa Al-Thani ハ マ ド ビ ン ハ リ ー フ"

Transcription

1

2 H.H.Sheikh Tamim Bin Hamad Al -Thani タ ミ ー ム ビ ン ハ マ ド ア ル サ ー ニ 新 首 長 Emir of State of Qatar H.H.Sheikh Hamad Bin Khalifa Al-Thani ハ マ ド ビ ン ハ リ ー フ ァ ア ル サ ー ニ 元 首 長 - 2 -

3 目 次 1 紹 介 編 1 は じ め に 1 2 日 本 と カ タ ー ル の 位 置 2 3 カ タ ー ル の 国 旗 国 章 国 歌 3 2 生 活 編 1 イ ス ラ ム 教 と 生 活 6 2 人 々 の 暮 ら し 9 3 学 校 制 度 10 4 カ タ ー ル の 有 名 な 料 理 13 5 カ タ ー ル 国 の 言 葉 ア ラ ビ ア 語 15 3 地 理 編 1 私 た ち の 学 校 17 2 私 た ち の 住 む 町 ドーハ 19 3 ド ー ハ の 周 り の 町 24 4 国 土 の 様 子 27 5 周 り の 国 々 30 6 気 候 31 4 産 業 編 1 農 業 32 2 漁 業 39 3 工 業 43 4 商 業 48 5 歴 史 編 1 カ タ ー ル の 歴 史 50 2 カ タ ー ル と 日 本 の 関 係 52 3 年 表 53 4 カ タ ー ル の 人 々 の 暮 ら し 58 5 ド ー ハ 日 本 人 学 校 の 歴 史 60 6 自 然 編 1 砂 漠 66 2 植 物 69 3 魚 72 4 動 物 74

4 1 はじめに 1 紹 介 編 カ タ ー ル( 滴 を 意 味 す る ア ラ ビ ア 語 ) 国 は そ の 名 前 が 示 す 通 り アラビア 湾 (ペルシャ 湾 )に 水 滴 を 落 としたように アラビア 半 島 東 岸 にポツンと 突 き 出 た 小 半 島 形 をしています 山 らしい 山 もなく 土 と 岩 と 砂 の 大 地 ( 土 漠 )が 広 が っ て い ま す 5 月 か ら 10 月 は ほ と ん ど 雨 が 降 ら ず 夏 に は 気 温 が 40 度 を 超 す こ と も 珍 し く あ り ま せ ん 11 月 か ら 3 月 は 涼 し く 急 に 寒 く な る 日 も あ り ま す カ タ ー ル 国 は 1971 年 9 月 3 日 に イ ギ リ ス か ら 正 式 に 独 立 し 現 在 は タミーム ビン ハマド アル サーニ 首 長 が 国 の 政 治 を 行 ってい ます イスラム 教 の 教 えを 厳 しく 守 っている 人 が 多 いために 日 本 とは 生 活 習 慣 が 異 なる 面 もありますが 治 安 も 良 いので あま り 不 自 由 を 感 じ な い で 生 活 で き ま す 総 人 口 は 約 万 人 (2014 年 ) で す が 約 八 割 が ア ラ ブ の 国 々 やアジア ヨーロッパ 諸 国 から 働 きに 来 ている 外 国 人 です 日 本 人 は ド ー ハ 市 や ラ ス ラ フ ァ ン に 約 1100 人 ほ ど ( 2012 年 ) 住 ん で い ま す 首 都 のドーハ 市 には 王 宮 を 中 心 に 立 派 な 道 路 が 走 っていて 郊 外 には 大 きな 住 宅 地 がたくさんあります 今 も 道 路 を 造 ったり 家 を 建 てた り し て い て 国 が 発 展 し て い る 様 子 が 分 か り ま す 1971 年 に カ タ ー ル の 北 東 の 海 底 で 世 界 最 大 規 模 の 天 然 ガ ス 田 が 発 見 され 日 本 の 技 術 に 助 けられ 開 発 が 進 められてきました 液 化 天 然 ガ ス の 工 場 も 完 成 し 1996 年 12 月 に は 日 本 に 向 け て 液 化 天 然 ガ ス が 初 出 荷 されました 国 は 主 な 収 入 を 外 国 に 石 油 と 天 然 ガスを 売 って 得 ています 日 本 は 重 要 な 石 油 と 天 然 ガスの 輸 出 相 手 国 です この 石 油 と 天 然 ガスの 収 入 をもとにして カタールは 鉄 鋼 石 油 化 学 化 学 肥 料 セ メ ン ト な ど の 工 業 を 発 展 さ せ て き ま し た カタールは 若 くて 小 さな 国 ですが 石 油 と 天 然 ガスをもとにして 産 業 を 発 展 させ 近 代 化 を 進 めています 重 要 な 貿 易 相 手 国 である 日 本 との 関 係 も ますます 深 まっていくと 思 われます この わたしたち のカタール で この 国 について 学 び 日 本 との 違 いを 理 解 し 広 い 視 野 で 日 本 と 世 界 の 国 々について 考 えられる 人 になってくれることを 願 っ て い ま す - 1 -

5 2 日 本 とカタールの 位 置 カ タ ー ル の 周 り に あ る ア ラ ブ の 国 は い ろ い ろ あ り ま す 国 境 がつながっている 国 は1つ サウジアラビアです 北 ( 北 西 )の 方 にはバーレーン クウェート ヨルダン イラクとシリアがあり 南 ( 南 東 )の 方 に ア ラ ブ 首 長 国 連 邦 オ マ ー ン と イ エ メ ン が あ り ま す - 2 -

6 3 カタールの 国 旗 国 章 国 歌 (1)カ タ ー ル の 国 旗 カ タ ー ル の 旗 は 3 分 の 2 が 赤 え 茶 色 で 残 り が 白 色 で 九 つ の ギ ザ ギ ザ が あ り ま す 白 色 は 平 和 赤 茶 色 は 戦 争 で 流 れ た 血 ま た は カ タ ー ル と バ ー レ ー ン と ア ラ ブ 首 長 国 連 邦 の 7 つ の 首 長 国 の 血 が つ な が っ て い る と い う 意 味 が あ る そ う で す ギ ザ ギ ザ の 数 は 上 に 書 い た カ タ ー ル と バ ー レ ー ン と ア ラ ブ 首 長 国 連 邦 の 首 長 国 が 仲 間 だ と い う 説 が あ り ま す ( 2 ) カ タ ー ル の 国 章 ド ー ハ 市 内 を 歩 く と 右 にあ る マ ー ク を つ け た 建 物 を 目 に す る こ と が あ り ま す こ れ は カ タ ー ル 国 の 国 章 国 の マ ー ク で す 中 央 に ア ラ ビ ア 式 の セ ー フ ( 刀 )が 交 差 し た 図 か つ て カ タ ー ル の 重 要 な 産 業 だ っ た 真 珠 採 り と 漁 業 の た め に 使 わ れ た ダ ウ 船 貴 重 な 食 料 源 で あ っ た デ ー ツ (ナツメヤシ)の 絵 が 描 か れ て い ま す こ こ に あ る マ ー ク は 上 下 に 英 語 と アラビア 語 で カ タ ー ル 国 と 書 か れ て い ま す マ ー ク の 下 部 に は 国 章 を 使 う 役 所 の 名 前 ( 例 え ば 情 報 省 など) が 記 入 さ れ て い る も の も あ る よ う で す - 3 -

7 ( 3 ) カ タ ー ル の 国 歌 1996 年 ま で は イ ギ リ ス 人 コ ク ロ イ ン が 作 曲 し た 行 進 曲 風 の 国 歌 が 使 わ れ て い ま し た が 新 首 長 が 誕 生 し た こ と を き っ か け に 1997 年 に 新 し い 国 歌 が 制 定 さ れ ま し た < カ タ ー ル 国 歌 の 詩 > قسما...قسما... カサマン カサマン قسما بمن رفع السماء カ サ マ ン ビマン ラ フ ァ ア イルサマーア カ サ マ ン ビマン ナ シ ャ ラ イルディヤーア قسما بمن نشر الضياء قطر ستبقي حر ة カ タ ロ ン サ タ ブ カ フ ッ ラ タ ン タスム ビルーヒ イ ル ア ウ フ ィ ヤ ー ア تسمو بروح األوفياء セ ィ ー ル アラー ナ ヒ ジ イ ル ウ ラ ー セ ィ ー ル سيروا على نهج األلى سيروا ワ ア ラ ー ディヤーイ イ ル ア ン ビ ヤ ー ア وعلى ضياء االنبياء カ タ ロ ン ビ カ ル ビ セ ィ ラ ト ン قطر بقلبي سيرة イ ッ ゾ ン ワ ア ム ジ ャ ー デ ュ イルイバーア عز وأمجاد اإلباء カタル イ ル リ ジ ャ ー リ イ ル ア ッ ワ リ ン قطر الرجال األولين フ マ ー テ ュ ナ ヤウマ イ ル ニ ダ ー حماتنا يوم النداء ワ ハ マ ー イ モ ン ヤ ウ マ イ ル サ ラ ー ム وحمائم يوم السالم ジ ャ ワ ー リ ホ ン ヤ ウ マ イ ル フ ィ ダ ー جوارح يوم الفداء ( 最 後 の 三 行 目 を 二 回 繰 り 返 し ) ( 最 初 の 五 行 目 を 二 回 繰 り 返 し ) - 4 -

8 < カ タ ー ル 国 歌 の 詩 の 意 味 > 空 を つ く っ た 神 に か け て 誓 う 光 を 放 っ た 神 に か け て 誓 う カ タ ー ル は 常 に 自 由 で 誠 実 な 魂 に よ っ て 高 め ら れ 勢 いあふ れ る 姿 で 進 ん で ゆ く 預 言 者 の 導 き で 進 ん で ゆ く S w e a r i n g b y G o d w h o e r e c t e d t h e s k y S w e a r i n g b y G o d w h o s p r e a d t h e l i g h t Q a t a r w i l l a l w a y s b e f r e e Sub l i m e d b y t h e s o u l s o f t h e s i n c e r e P r o c e e d t h o u o n t h e m a n n e r s o f t h e a s c e n d a n t s A n d a d v a n c e o n P r o p h e t ' s g u i d a n c e 私 の 心 の 中 で I n m y h e a r t, カ タ ー ル は 栄 光 と 尊 厳 の 叙 事 詩 で あ り 嘆 き の 時 に 守 っ て く れ る 人 々 の 国 Q a t a r i s a n e p i c o f g l o r y a n d d i g n i t y Q a t a r i s l a n d o f t h e e a r l y m e n 平 和 の 時 の 鳩 で あ り W h o p r o t e c t u s a t t i m e o f d i s t r e s s, い け に え の 時 の 勇 士 の 国 D o v e s t h e y c a n b e a t t i m e s o f p e a c e, W a r r i o r s t h e y a r e a t t i m e s o f s a c r i f i c e - 5 -

9 2 生 活 編 1 イスラム 教 と 生 活 ( 1 ) 生 活 の 基 本 で あ る イ ス ラ ム 教 イスラム 教 は カタールの 人 々の 生 活 の 基 本 になっています イ スラム 教 はカタール 国 の 宗 教 で 大 部 分 のカタール 人 はスンニ 派 に 属 しています イスラム 教 を 守 る 人 をムスリム (イスラム 教 徒 )とい っ て コ ー ラ ン ( 教 典 )を 守 っ て 生 活 し て い ま す コ ー ラ ン の 教 え は 道 徳 であり イスラム 教 徒 の 生 活 そのものと 言 っても 過 言 ではありま せん コ ー ラ ン は 神 聖 な 書 で あ り イ ス ラ ム 教 徒 の 聖 書 に な っ て い ま す これは 114 の 節 か ら な っ て い て 古 典 ア ラ ビ ア 語 で 書 か れ て い ま す イ ス ラ ム 教 徒 は こ の 書 が ア ラ ー の 神 か ら 天 使 ガ ブ リ エ ル を 通 し て 預 言 者 ム ハ ン マ ド( A.D. 570 ~ 632)に 伝 達 さ れ た も の と 信 じ て い ま す ですから イスラム 教 徒 はムハンマドの 教 えをもとにして 生 活 しています イスラム 教 徒 には 五 柱 と 言 われる 次 の 五 つの 義 務 が あ り ま す 1 人 生 に お い て ア ラ ー 以 外 に 神 は な く ム ハ ン マ ド は 神 の 預 言 者 で あ る と 絶 対 的 な 信 念 を も っ て い な け れ ば な ら な い 2 毎 日 五 回 お 祈 り を し な く て は な ら な い 日 の 出 ( 一 時 間 半 前 ぐ ら い ) ( フ ァ ジ ル ) 正 午 ( ズ フ ル ) 午 後 ( ア ス ル ) 日 没 ( マ グ レ ブ ) 睡 眠 前 ( 日 没 後 一 時 間 半 ぐ ら い ) ( イ シ ャ ) 3 ラ マ ダ ー ン ( 断 食 ) の 神 聖 な 月 の 間 は フ ァ ジ ル か ら マ グ レ ブ ま で 飲 食 や 喫 煙 世 俗 的 な 楽 し み を し て は な ら な い 4 寛 い 心 を 持 ち 貧 し い 人 へ 施 し を 与 え な け れ ば な ら な い 5 時 間 や お 金 な ど の 余 裕 が あ る な ら ば 一 生 の う ち 一 度 は メ ッ カ へ の 巡 礼 を し な け れ ば な ら な い コ ー ラ ン に は こ の 他 に も イ ス ラ ム 教 徒 が し て は い け な い こ と に つ い て 書 か れ て い ま す た と え ば 豚 肉 を 食 べ た り お 酒 を 飲 ん だ り 賭 け 事 を し て は い け な い な ど が 書 か れ て い ま す - 6 -

10 ( 2 ) ラ マ ダ ン の 月 ラマダンの 月 は 太 陰 暦 ( 月 が 地 球 の 周 りを 一 周 する 時 間 をもとに して 定 めた 暦 )の9 月 にあたり イスラム 教 徒 が1か 月 の 間 断 食 を する 月 のことです ただし 病 人 旅 行 などで 移 動 中 の 人 そして 思 春 期 (12 歳 ぐ ら い ) に ま だ な っ て い な い 子 供 は 特 に 断 食 を 行 わ な く て も よ い と さ れ て い ま す なぜこのような 断 食 の 習 慣 が 起 こったのかはいろいろな 説 があり ま す が 苦 難 に 耐 え 欲 望 に 打 ち 勝 つ こ と に よ り 神 の も と に 近 づ く こ と が で き る と い う 教 え か ら だ と 言 わ れ て い ま す イ ス ラ ム 教 徒 は こ の 30 日 間 日 の 出 の 1 時 間 半 ぐ ら い 前 (フ ァ ジ ル の お 祈 り )か ら 日 没 (マ グ レ ブ の お 祈 り )ま で 一 滴 の 水 も 一 口 の 食 べ 物 も と り ま せ ん 1 日 中 と は い っ て も 日 の 出 の 1 時 間 半 ぐ ら い 前 から 日 没 までですから それ 以 外 の 時 間 であれば 食 事 をしてもい いことになっています 日 が 沈 むころ 大 砲 の 音 がとどろき その 音 を 聞 いて 各 家 庭 で 食 事 をとります 食 事 が 終 わると 近 くのモスク へお 祈 りのために 出 かけます ラマダン 中 には 食 事 時 に 親 類 を 訪 問 し た り 友 人 を 招 い た り す る こ と が 多 い よ う で す お 祈 り を す る 人 々 その 他 イスラム 教 国 にはいろいろな 宗 教 行 事 があります 中 でも 断 食 明 けの 祭 りと 犠 牲 祭 は 預 言 者 ムハンマド 以 来 続 けられていま す 断 食 明 けの 祭 りは ラマダンの 月 が 終 わった 翌 日 から 行 われま す また 犠 牲 祭 は ラ マ ダ ン 明 け の 祭 り か ら 2 か 月 10 日 目 に あ た る 太 陰 暦 12 番 目 の 月 の 10 日 目 に 行 わ れ ま す イ ス ラ ム 教 徒 で あ れ ば 一 生 のうち 時 間 やお 金 などの 余 裕 があれば 行 わなければならないメ ッカ 巡 礼 に 関 連 して 行 われる 祭 りで 断 食 明 けの 祭 りと 並 んで 重 要 な 行 事 です この 犠 牲 祭 の 行 事 は 預 言 者 の 故 事 にちなんだものだ と 言 わ れ て い ま す - 7 -

11 ( 3 ) 独 特 の 民 族 衣 装 カ タ ー ル の 人 々 の 服 装 は 気 候 や イ ス ラ ム 教 の 教 え に 合 っ て い ま す 男 性 は 頭 をおおい 首 から 足 まである 長 袖 のトーブと 呼 ばれる 服 を 着 ています トーブは 猛 烈 な 暑 さに 見 舞 われるアラブの 気 候 に 適 し た 服 装 です 袖 幅 も 裾 幅 も 広 いので 風 通 しがよく あぐらをかく 生 活 では 裾 幅 の 広 い 服 装 のほうが 便 利 なようです 季 節 によって 布 地 を 変 え 夏 向 きのものは 白 やベージュ 色 の 木 綿 で 冬 向 きのもの は ウ ー ル で 作 ら れ て い ま す ま た 彼 ら は ガ ト ラ と 呼 ば れ る 四 角 い 真 っ 白 い 布 を 三 角 に 折 っ て 頭 にかぶっています かぶったガトラを アガールという 黒 い 糸 で 編 ん だ 二 重 の 輪 で 頭 上 に 留 め て い ま す 男 の 子 が 15 歳 く ら い に な る と お 祭 りなどの 行 事 にこれをかぶります 成 人 になったことの 証 明 だ そ う で す 女 性 は 長 い 服 を 着 込 ん で お り 外 出 す る と き に は マ ス マ ッ ク と 呼 ば れるマスクやナカーブという 布 で 顔 をおおい アバーヤと 呼 ばれる 真 っ 黒 なローブを 着 ています これは 女 性 は 家 族 や 限 られた 親 戚 以 外 には 顔 や 肌 を 見 せてはいけないというイスラム 教 の 教 えからき て い ま す し か し 思 春 期 ( 12 歳 ぐ ら い ) ま で は こ う い っ た ア バ ー ヤを 着 ていないのが 一 般 的 です 黒 いローブの 下 には 金 糸 で 刺 し ゅうをほどこした 明 るい 服 やヨーロッパからのファッショナブルな 服 を 着 て お り 頭 か ら 足 ま で 白 一 色 の 男 性 と は 対 照 的 で す - 8 -

12 2 人 々の 暮 らし わ た し た ち の 住 む カ タ ー ル で は 人 々 が ど ん な 生 活 を し て い る の で しょうか 日 本 人 の 生 活 と 比 べてみるといろいろな 違 いがあることが 分 か り ま す カ タ ー ル 人 の あ る 1 日 教 師 中 学 生 公 務 員 無 職 時 間 25 歳 時 間 14 歳 時 間 42 歳 時 間 60 歳 女 性 男 子 男 性 女 性 6:00 起 床 6:00 起 床 6:00 起 床 4:30 起 床 朝 食 朝 食 朝 食 朝 食 準 備 コーラン 7:00 仕 事 ( 学 校 ) 7:00 学 校 7:30 仕 事 ( 役 所 ) 6:30 朝 食 13:00 昼 食 12:30 帰 宅 昼 食 13:30 帰 宅 昼 食 7:15 休 憩 15:00 昼 寝 13:30 休 憩 宿 題 14:30 昼 寝 8:30 買 い 物 友 人 宅 訪 問 16:00 買 い 物 14:30 友 達 との 16:00 仕 事 12:00 昼 食 準 備 親 戚 宅 遊 び(ゲ ( 役 所 ) 訪 問 ームや 買 い 物 ) 19:00 夕 食 19:00 夕 食 18:30 帰 宅 団 らん 趣 味 の 時 間 13:00 昼 食 休 憩 20:00 団 らん 19:30 友 達 との 遊 び(ゲ ームや 買 い 物 ) 21:00 夕 食 テレビ 読 書 18:30 夕 食 友 人 宅 訪 問 23:00 就 寝 22:00 就 寝 24:00 就 寝 23:00 就 寝 - 9 -

13 3 学 校 制 度 (1) 学 校 の 歴 史 カ タ ー ル に 初 め て の 学 校 が で き た の は 1950 年 ご ろ で す 当 時 は 男 子 小 学 校 だけでした 3 年 後 ドーハプレパラトリースクールとい う 最 初 の 男 子 中 学 校 が 創 られました 続 いて 女 子 小 学 校 女 子 中 学 校 という 順 に 創 られました 最 初 の 女 子 中 学 校 ができたのは 男 子 小 学 校 が で き て 13 年 後 で し た こ の 年 に は 初 め て の 男 子 高 等 学 校 も できました はじめは 少 なかった 学 校 もその 後 次 第 に 増 えてきまし た 1977 年 に は 総 合 大 学 と し て カ タ ー ル 大 学 が で き ま し た 学 校 ができる 前 は コーランの 暗 唱 と 簡 単 な 読 み 書 きを 教 える 塾 のようなところがあり ここでは 男 の 子 も 女 の 子 も 一 緒 に 勉 強 して いたようです しかしこのようなところで 勉 強 が できたのは 裕 福 な 家 庭 の 子 供 だ け で し た ( 2 ) 現 在 の 学 校 現 在 では, 小 中 学 校 の 他 に 高 等 学 校, 専 門 学 校, 大 学 がありま す 義 務 教 育 は 高 等 学 校 までで, カ タール 人 や 政 府 機 関 で 働 く 人 た ち の 子 供 が 通 っ て い ま す 就 学 率 は 95% で す ま た 多 く の 外 国 人 が 生 活 しているカタールには, ブリティッシュ,アメリカン,カナデ ィアンの 欧 米 系 のインター 校 の 他,シリア,レバノン,インド,パ キスタン,フィリピンといった 外 国 人 のための 学 校 も たくさんあり ます カタール 人 の 通 う 学 校 では, 男 子 の 学 校 と 女 子 の 学 校 は 別 々 で 女 子 の 学 校 には 先 生 も 男 性 は1 人 もいません 現 在 では 男 子 小 学 校 に 女 性 の 先 生 をおくモデルスクールもあり, 次 第 に 増 えつつあ ります カタールでは, バーレーンやシリアなどアラビア 語 を 話 す いろいろな 国 の 子 供 たちもカタール 人 に 混 じって 勉 強 しています ど の 小 学 校 も 1 ク ラ ス の 人 数 は 30 人 ぐ ら い で す 学 校 は1 週 間 に5 日 あり, 毎 日 午 前 7 時 ぐらいから 授 業 が 始 まり, 午 後 12 時 半 ご ろ に 終 わ り ま す カ タ ー ル の 学 校 に は, 日 本 の 道 徳 に あたるイスラム 教 の 授 業 が1 週 間 に6 時 間 もあります 英 語 の 授 業 は 2 時 間 ぐ ら い あ り ま す 音 楽 の 授 業 は 小 中 学 校 で は あ り ま せ ん カ タ ー ル の 学 校 で は,テ ス ト に 合 格 し た も の だ け が 進 級 し ま す 合 格 し な け れ ば, 進 級 も で き ず 卒 業 も で き な い よ う に な っ て い ま す

14 日 課 表 の 比 較 現 地 校 ド ー ハ 日 本 人 学 校 小 学 部 ( 平 成 26 年 度 ) 時 間 日 課 時 間 日 課 7:00~ 7:15 全 校 朝 礼 ~ 8:10 登 校 7:15~ 8:00 第 1 校 時 8:25~ 8:35 朝 の 会 8:05~ 8:50 第 2 校 時 8:40~ 9:15 第 1 校 時 8:55~ 9:40 第 3 校 時 9:25~ 10:20 第 2 校 時 9:40~ 10:10 休 み 時 間 10:20~ 10:40 休 み 時 間 10:10~ 10:50 第 4 校 時 10:40~ 11:25 第 3 校 時 10:55~ 11:35 第 5 校 時 11:35~ 12:20 第 4 校 時 11:40~ 12:20 第 6 校 時 12:20~ 12:45 昼 食 12:30 下 校 12:45~ 13:10 昼 休 み 13:15~ 13:25 清 掃 13:30~ 14:15 第 5 校 時 14:25~ 15:10 第 6 校 時 15:10~ 15:25 帰 り の 会 15:30 下 校

15 1 週 間 の 授 業 時 間 数 カ タ ー ル 日 本 学 年 小 3 小 4 小 3 小 4 イ ス ラ ム 教 3 3 道 徳 1 1 国 語 社 会 算 数 理 科 音 楽 2 2 図 工 体 育 特 活 1 1 英 語 ( 日 本 は 総 学 ) 合 計 カ タ ー ル 人 学 校 で 熱 心 に 学 習 す る 生 徒 達 ア ジ ア 大 会 聖 火 リ レ ー に 参 加 す る 小 学 生

16 4 カタールの 有 名 な 料 理 カタールの 伝 統 的 な 料 理 にハリースとサリーデュという 料 理 があ ります これらの 料 理 は 結 婚 式 などの 行 事 でよく 作 られています アラブ 人 は 肉 ( 牛 肉 羊 肉 鶏 肉 )とお 米 とナンをよく 食 べます そ れ ぞ れ の 作 り 方 を 紹 介 し ま す ( 1 ) ハ リ ー ス 材 料 : 羊 肉 ( 牛 肉 や 鶏 肉 で も よ い ) ハ リ ー ス ( 皮 を 取 っ た 麦 ) ギ ー ( 硬 い 油 ) か バ タ ー 塩 水 作 り 方 : 1 ハ リ ー ス を 2 時 間 以 上 水 に 入 れ て おく 2 肉 を ゆ で 柔 ら か く な っ た ら 1 を 入 れ ふ た を し て 2 時 間 半 ~ 3 時 間 半 く ら い ハ リ ー ス が 柔 ら か く な る ま で 弱 火 で 煮 る 3 ハ リ ー ス が ク リ ー ム 状 に な り 肉 と 混 ざ る よ う に 棒 で つ ぶ し て 塩 を 加 え る ( 下 の 写 真 を 見 て く だ さ い ) 4 お 皿 に 盛 り 溶 か し た バ タ ー か ギ ー を か け て 完 成

17 ( 2 ) サ リ ー デ ュ 材 料 : 羊 肉 ( 牛 肉 か 鶏 肉 で も よ い ) じ ゃ が い も ズ ッ キ ー ニ な す た ま ね ぎ に ん じ ん ト マ ト 塩 水 ト マ ト ソ ー ス ド ラ イ レ モ ン ア ラ ブ ス パ イ ス コ シ ョ ウ 油 ナ ン 作 り 方 : 1 肉 を ゆ で る 2 別 の な べ で た ま ね ぎ を い た め て 細 か く 切 っ た 他 の 野 菜 と 塩 ア ラ ブ ス パ イ ス コ シ ョ ウ を 加 え さ ら に い た め る 3 1 の ス ー プ を 野 菜 が 十 分 に 浸 る く ら い 入 れ 肉 と ト マ ト ソ ー ス を 入 れ 煮 る 4 お 皿 に ナ ン を 細 か く ち ぎ っ て し き そ の 上 に 3 を 盛 り つ け る 色 鮮 やかなア ラ ビ ッ ク サ ラ ダ デ ー ツ と ア ラ ビ ッ ク コ ー ヒ ー

18 5 カタール 国 の 言 葉 アラビア 語 ア ラ ビ ア 語 の ア ル フ ァ ベ ッ ト

19 ア ラ ビ ア 語 の 簡 単 な あ い さ つ

20 3 地 理 編 1 私 たちの 学 校 (1) 学 校 の 周 り の ようす

21 (2) 学 校 が あ る と こ ろ バ ニ ハ ジ ャ ー ル エ リ ア 王 の 家 (3) バ ニ ハ ジ ャ ー ル エ リ ア の 位 置

22 2. 私 たちの 住 む 町 ドーハ (1) ド ー ハ 市 内 の 主 な 場 所 コ ル ニ ッ シ ュ 地 区 か ら 見 た ド ー ハ の ビ ジ ネ ス セ ン タ ー ア ス パ イ ア タ ワ ー と ハ リ ー フ ァ ス タ ジ ア ム 私 た ち の 住 む ド ー ハ は 大 勢 の 人 が 暮 ら す カ タ ー ル の 首 都 で す そ の た め 商 業 地 区 大 き な ス タ ジ ア ム や 公 園 シ ョ ッ ピ ン グ モ ー ル や 古 く か ら の 商 店 街 な ど さ ま ざ ま な も の が あ り ま す 王 宮 や モ ス ク な ど 日 本 で は 見 ら れ な い 建 物 も 多 く あ り ま す

23 1 ド ー ハ 市 内 中 心 部 の 地 図 1 王 宮 2 グ ラ ン ド モ ス ク 3 ス ー ク ワ ー キ フ ( オ ー ル ド ス ー ク ) 4FANAR 5 ニ ュ ー ス ー ク 6 イ ス ラ ミ ッ ク ア ー ト ミ ュ ー ジ ア ム 7ドーハ 旧 国 際 空 港 8ドーハ 新 国 際 空 港 9 ラ マ ダ ホ テ ル 10 魚 野 菜 スーク 11アスパイアタワー ハリーファス タ ジ ア ム 12ビラッジオモール 13ハマドホスピタル 14 消 防 署 15アル ジ ャ ジ ー ラ ( 放 送 局 ) 16 中 央 郵 便 局 17 シ ェ ラ ト ン ホ テ ル 18 日 本 大 使 館 19 シ テ ィ ー セ ン タ ー モ ー ル 20 ラ ン ド マ ー ク モ ー ル

24 2 ド ー ハ 市 内 の 主 な 場 所 イ ス ラ ム 教 と 文 化 に つ い て 学 ぶ こ と が で き る カ タ ー ル の シ ン ボ ル リ ニ ュ ー ア ル 中 主 に 布 製 品 が 売 ら れ て い る 商 店 の 集 ま っ た と こ ろ カ タ ー ル で 一 番 大 き い モ ス ク で す イ ス ラ ム 圏 の 美 術 品 が 多 く 展 示 さ れ て い ま す ア ラ ブ の 伝 統 的 な 商 店 街 が み ら れ ま す 2014 年 に 開 港 し た 最 新 の 空 港 王 様 が い つ も 仕 事 を し て い る と こ ろ

25 3 古 い ド ー ハ の 町 並 み と 新 し い ド ー ハ の 町 並 み (2)ド ー ハ 市 内 の 商 店 街 ド ー ハ 市 内 に は 大 き な 商 店 街 が い く つ も あ り ま す 1 つ の 店 で い ろ い ろ な も の を 売 っ て い る ス ー パ ー マ ー ケ ッ ト も あ り ま す ま た 最 近 は 郊 外 に 大 き な シ ョ ッ ピ ン グ モ ー ル も で き て お り 世 界 中 の ブ ラ ン ド 商 品 な ど も 買 う こ と が で き ま す ド ー ハ 市 内 の 商 店 の 様 子 に つ い て 詳 し く 調 べ て み ま し ょ う フ ァ ミ リ ー フ ー ド セ ン タ ー ニ ュ ー ス ー ク 内 の 洋 服 屋 さ ん

26 1 ド ー ハ 市 内 の 商 店 街 2 ニ ュ ー ス ー ク と オ ー ル ド ス ー ク 新 し い 感 じ の 外 観 ( ニ ュ ー ス ー ク ) ず ら り と 並 ぶ 日 用 生 活 品 ( オ ー ル ド ス ー ク ) 3 野 菜 ス ー ク と 魚 ス ー ク カ タ ー ル で は 多 く の 農 産 物 を 輸 入 し て い ま す が カ タ ー ル 国 内 で も 野 菜 を 生 産 す る 努 力 が な さ れ て い ま す 魚 は 近 海 で と れ た も の を 調 理 し て 食 べ て い ま す い ろ と り ど り の 野 菜 果 物 ( 野 菜 ス ー ク ) 近 海 で と れ た た く さ ん の 魚 ( 魚 ス ー ク )

27 3.ドーハの 周 りの 町 ド ーハはカタールの 首 都 であり 全 人 口 の 大 半 が 住 んでいる 大 都 市 で す が カタールには 他 にも 町 があり それぞれが 特 色 を 持 っていま す アル ズ バ ラ フ ォ ー ト メ サ イ ー ド の 砂 丘 ドーハのまわりにはどんな 町 があるのでしょうか またそれぞれ の 町 は ど ん な 特 色 を 持 っ て い る か 理 解 を 深 め ま し ょ う ド ー ハ 周 辺 の 町

28 1 アル コ ー ル 位 置 : ド ー ハ の 北 約 50km 真 珠 産 業 と 漁 業 を お も に 行 っ て き た 町 で す 美 し い ビ ー チ が 点 在 し 週 末 にドーハから 余 暇 のため 訪 れる 人 も 多 いようです 現 在 再 開 発 中 で す 2 ウム サ ラ ル 位 置 : ド ー ハ の 北 約 15km 1800 年 代 後 半 に ア ル サ ー ニ 家 ( 現 在 の 首 長 一 族 )の 人 々 が 移 っ て き ま し た 最 初 は テ ン ト 生 活 を 送 っ て い ま し た が 1911 年 に と り で を 築 き ま し た 3 アル ラ イ ヤン

29 位 置 : ド ー ハ の 西 約 7km 昔 か ら 農 業 で 栄 え た 町 で す ア ラ ビ ア 特 産 品 デ ー ツ は ア ラ ブ の 人 々 に 欠 か せ な い 食 料 の 一 つ で す ア ル ラ イ ヤ ン に は 古 い 屋 敷 もいくつか 残 っていて エミールの 雨 乞 いの 儀 式 もここで 行 われ ま す 現 在 は 急 激 な 人 口 増 加 に 伴 い ド ー ハ と ア ル ラ イ ヤ ン の 町 の 境 が わ か ら な く な っ て い る ほ ど で す 4 アル ワ ク ラ 位 置 : ド ー ハ の 南 約 15km 古 く か ら 真 珠 と り と 漁 業 で 栄 え た 町 で す 最 近 は ド ー ハ に 通 勤 す る 人 達 も 多 く 住 み 人 口 も 増 加 し て い ま す 5 メ サ イ ー ド 位 置 : ド ー ハ の 南 約 25km 美 し い ビ ー チ リ ゾ ー ト と 砂 丘 が あ り 多 く の 人 が 砂 漠 ツ ア ー で 訪 れ ま す 石 油 の 輸 出 基 地 や 石 油 化 学 工 場 な ど が 集 ま っ た 工 業 都 市 が あ り 人 口 の ほ と ん ど は そ の 工 業 都 市 内 の 会 社 で 働 く 人 達 で す

30 4. 国 土 の 様 子 (1)カ タ ー ル と 日 本 の 面 積 1 つ を 平 方 キ ロ メ ー ト ル と す る と カ タ ー ル は お よ そ 1 個 分 日 本 は お よ そ 37 個 分 に な り ま す 面 積 人 口 人 口 密 度 に つ い て 日 本 と カ タ ー ル を 比 べ て み よ う カ タ ー ル( 年 4 月 概 算 ) 日 本 ( 2012 年 10 月 概 算 ) 面 積 11,437 k m2 377,960 k m2 人 口 2,025,000 人 127,040,000 人 人 口 密 度 73 人 / k m 人 / k m2 (2)カ タ ー ル の 地 形 カ タ ー ル の 海 岸 線 の 形 と 土 地 の 高 低 に つ い て 理 解 し よ う

31 土 地 の 高 低 ( 色 分 け ) こ げ 茶 色 80 (m) う す 茶 色 60 (m) はい 色 40 (m) み ど り 色 20 (m) みず 色 0 (m) (3)カ タ ー ル の 主 な 都 市 と 産 業 地 域 カ タ ー ル の 都 市 の 主 な 産 業 に つ い て 学 び ま し ょ う

32 都 市 名 主 な 産 業 ラス ラ フ ァ ン LNG 石 油 化 学 ドーハ 商 業 漁 業 アル ワ ク ラ 漁 業 メ サ イ ー ド 石 油 化 学 鉄 鋼 アラブ カ タ リ 実 験 農 場 農 業 ア ル オ ー ト リ ア 農 業 ド ゥ ハ ー ン 石 油 ウム バブ セ メ ン ト 石 油

33 5 周 りの 国 々 カ タ ー ル の 周 り に あ る 国 々 に つ い て 調 べ ま し ょ う 国 名 参 考 事 項 1 アラブ 首 長 国 連 邦 人 口 ( ) 人 面 積 ( ) k m2 アラビア 湾 の 入 り 口 にあるこの 国 は 7つの 首 長 国 が 集 まって 一 つの 国 を 形 成 している 略 してUAE と 呼 ばれる 首 都 :アブダビ 2 オ マ ー ン 人 口 ( ) 人 面 積 ( ) k m2 アラビア 半 島 の 南 東 部 をしめるオマーンは 1970 年 まで 鎖 国 政 策 をとってきた 首 都 :マスカット 3 ク ウ ェ ー ト 人 口 ( ) 人 面 積 ( ) k m2 アラビア 半 島 の 東 の 付 け 根 に 位 置 する 1990 年 8 月 に 始 まった 湾 岸 戦 争 で 町 は 破 壊 されたが 今 は 復 興 している 首 都 :クウェート 4 バ ー レ ー ン 人 口 ( ) 人 面 積 ( ) k m2 33 の 島 から 構 成 され 主 要 な 島 は 橋 で 結 ばれている アラブで 始 めて 石 油 を 採 掘 したことでも 知 られる 首 都 :マナマ 5サウジアラビア 人 口 ( ) 人 面 積 ( ) k m2 イスラム 教 の 始 祖 ムハンマドの 生 誕 地 イスラム 教 発 祥 の 地 国 王 は 政 治 を 司 るとともに 宗 教 上 の 最 高 指 導 者 でもある 石 油 の 産 出 量 は 世 界 1 位 である 首 都 :リヤド

34 6 気 候 み な さ ん は カ タ ー ル の 気 候 に つ い て と て も 暑 い 雨 が ほ と ん ど 降 ら な い と い っ た イ メ ー ジ を 持 っ て い る こ と で し ょ う し か し カ タールは 1 年 を 通 じ て い つ も 気 温 が 高 い わ け で は あ り ま せ ん カ タ ー ル の 気 温 の 変 化 降 水 量 の 変 化 に つ い て 日 本 と 比 較 し な が ら 詳 し く 見 て い き ま し ょ う カ タ ー ル の 気 候 に は ど の よ う な 特 色 が あ る の か 詳 し く 調 べ よ う (1) 月 別 平 均 気 温 降 水 量 気 温 ( ) 降 水 量 (mm) ド ー ハ の 月 別 平 均 気 温 降 水 量 < カ タ ー ル の 気 候 の 特 色 > カ タ ー ル に 吹 く 風 は 北 や 北 西 か ら 吹 く こ と が 多 く 南 か ら 吹 く こ と は あ ま り あ り ま せ ん 砂 漠 気 候 の 特 色 に 砂 嵐 が あ り ま す こ の 砂 嵐 は 3 月 か ら 7 月 に か け て 多 く 起 き ま す 砂 漠 か ら 吹 く 風 が 強 く な っ て く る と 細 か な 砂 を 含 ん だ 風 と な る こ と が 多 く な り ま す 1 日 の 気 温 の 変 化 が 大 き い た め に 湿 度 の 変 化 が 激 し く 明 け 方 の 湿 度 が 100% 近 く に な る こ と が あ り ま す そ の た め 明 け 方 に 霧 が 発 生 す る こ と も あ り ま す 雨 が 降 る 日 は 1 年 を 通 じ て 10 日 前 後 で 降 水 量 も 大 変 少 な い で す

35 4 産 業 編 1. 農 業 ( 1 ) 農 場 の あ る 場 所 カタールはほとんどが 土 漠 で 日 本 と 比 べると 緑 がとても 少 ない ところです それは 夏 季 の 気 温 が 非 常 に 高 く 雨 がほとんど 降 らな いからです このような 自 然 条 件 では 作 物 を 育 てることはとても 困 難 で す が 作 物 が 全 く 育 た な い わ け で は あ り ま せ ん 農 場 の あ る 場 所 井 戸 の あ る 場 所 カタールの 中 部 から 北 部 にかけての 地 域 では 地 下 水 のわき 出 る 場 所 がいくつか 見 られ 人 々は 昔 からこの 水 を 生 活 用 水 や 農 業 用 水 に 使 ってきました そのため カタール 中 部 から 北 部 にかけて 農 場 が 多 く 見 ら れ ま す 現 在 は 大 切 な 地 下 水 を 守 るために 新 しく 井 戸 を 掘 ることは 禁 止 さ れ て い る よ う で す ( 2 ) 作 物 を 作 る た め の 工 夫 厳 しい 自 然 環 境 の 中 で 行 われるカタールの 農 業 では 作 物 を 作 る た め の お も し ろ い 工 夫 が い く つ か 見 ら れ ま す

36 1 冷 室 さ い ば い ド ー ハ の 西 に は ア ラ ブ カ タ リ 実 験 農 場 と い う ビ ニ ー ル ハ ウ ス の 中 で ト マ ト や き ゅ う り ト ウ モ ロ コ シ な ど の 野 菜 を 育 て て い る 農 場 が あ り ま す 日 本 の ビ ニ ー ル ハ ウ ス は 室 内 の 気 温 を 温 め て 野 菜 を 早 く 育 て る た め に あ り ま す し か し 気 温 の 高 い カ タ ー ル で な ぜ ビ ニ ー ル ハ ウ ス が 必 要 な の で し ょ う か そ れ は 日 本 と は 逆 で 厳 し い 暑 さ か ら 野 菜 を 守 る た め で す ビ ニ ー ル ハ ウ ス 内 を 冷 た く す る し く み が あ り ま す そ れ は 水 で 冷 や し た 空 気 を ハ ウ ス の 中 に 送 り ハ ウ ス 内 の 気 温 を 夏 で も 25 前 後 に 保 っ て い る の で す こ の よ う に 冷 や し た 空 気 を ビ ニ ー ル ハ ウ ス 内 に 送 り 気 温 を 外 の 気 温 よ り も 下 げ て 作 物 を 育 て る こ と を 冷 室 さ い ば い と い い 暑 さ の 厳 し い 中 東 諸 国 で 行 わ れ て い ま す 冷 室 さ い ば い の し く み 水 のカーテンに よって 冷 やされた 空 気 水 のカーテン 鉄 の 鎖 の よ う な も の に 沿 っ て 少 量 の 水 を 上 か ら 流 し ま す そ う す る こ と に よ っ て 水 の カ ー テ ン を 作 り 出 し ま す 外 の 暑 い 空 気 がこの 水 の カーテンを 通 る 時 気 化 熱 によって 冷 やされます 大 きな 扇 風 機 ビ ニ ー ル ハ ウ ス の 外 側 に 空 気 を 送 り 出 すようにしてこの 大 き な 扇 風 機 を 回 します そうするこ と で 水 の カ ー テ ン の あ る 反 対 側 から 外 の 空 気 を 取 り 入 れる しくみになっ ています

37 2 円 形 農 場 こ れ は ド ー ハ の 北 に あ る 丸 い 形 を し た 農 場 の 写 真 で す 広 い 畑 に 大 き な 機 械 を 使 っ て 水 を ま い て 牧 草 ( 家 畜 の え さ に な る 草 ) や 麦 な ど を 作 っ て い ます 空 か ら み た 円 形 農 場 円 形 農 場 で 回 る 大 き な ス プ リ ン ク ラ ー 上 の 空 中 写 真 の よ う に 畑 の 形 が 円 形 に な っ て い る こ と に は 理 由 が あ り ま す そ れ は 水 を 効 率 良 く ま く た め で す カ タ ー ル は ほ と ん ど 雨 が 降 ら な い た め た く さ ん の 水 を 毎 日 ま く 必 要 が あ り ま す 畑 の 中 心 に あ る 大 き な ス プ リ ン ク ラ ー の よ う な 機 械 が 下 の 井 戸 に つ な が っ て い て 井 戸 か ら く み 上 げ た 水 を 円 形 の 畑 に ま い て い ま す 井 戸 水 が 少 な く な っ て き た 現 在 で は 海 水 か ら 作 ら れ た 水 や 汚 水 を 再 処 理 し た 水 な ど を 使 っ て い ま す 作 ら れ た 牧 草 な ど は カ タ ー ル の 各 地 の 牧 場 へ と 出 荷 さ れ ま す 1 つ の 円 形 農 場 は 半 径 が 500m 以 上 も あ り ます 3 畑 の 様 子 畑 を 作 る と き は 畝 ( う ね ) を 作 り ま す 日 本 で は 土 を 盛 り 上 げ て そ の 盛 り 上 が っ た 部 分 に 種 を 植 え ま す 日 本 で は た く さ ん の 雨 が 降 る の で 水 は け を よ く し て あ ま り 多 く の 水 が た ま ら な い よ う に す る た め で す し か し カ タ ー ル で は そ の 逆 を 行 い ま す カ タ ー ル の 畑 で は 畝 を 周 り に 作 り ま す そ う す る こ と で 大 切 な 水 を 外 に 出 す こ と な く 利 用 し て い る の で す

38 日 本 の 畑 に 見 ら れ る 畝 カ タ ー ル の 畑 に 見 ら れ る 周 囲 の 畝 4 太 陽 を 防 ぐ 工 夫 日 本 の 理 科 の 授 業 で 太 陽 を 当 て る こ と で 植 物 は し っ か り と 育 ち ま す と 学 習 し た と 思 い ま す し か し こ の 点 に つ い て も 日 本 と カ タ ー ル で は 大 き く 違 い ま す カ タ ー ル は 緯 度 が 低 く 夏 場 の 日 ざ し が た い へ ん 強 い で す カ タ ー ル で 夏 に 屋 外 へ 出 る と そ の 日 差 し の 強 さ を 痛 感 し ま す こ れ は 植 物 に と っ て も 同 じ 事 で す カ タ ー ル の 農 園 で は 日 差 し に 強 い 野 菜 以 外 は 遮 光 ( し ゃ こ う ) ネ ッ ト と い う も の を 畑 の 上 に か ぶ せ ま す そ う す る こ と で カ タ ー ル の 強 い 日 差 し か ら 花 や 野 菜 た ち を 守 る 工 夫 を し て い る の で す 遮 光 ネ ッ ト の 中 で 育 て ら れ る 花 や 野 菜 こ れ ま で 説 明 し て き た よ う に カ タ ー ル の 農 業 に お い て は た く さ ん の 工 夫 が さ れ て い ま す 厳 し い 自 然 環 境 下 で 農 業 を す る と い う こ と は と て も た い へ ん な こ と だ と い う こ と が 分 か り ま す

39 ( 3 ) 野 菜 の 生 産 カタールでは 冷 室 さいばいや 円 形 農 場 遮 光 ネットなどの 様 々 な 工 夫 に よ っ て 多 く の 種 類 の 野 菜 を 生 産 し て い ま す 主 な 野 菜 の 生 産 量 単 位 :トン 2008 年 2009 年 2010 年 2011 年 2012 年 穀 物 計 3,150 2,220 2,665 1,700 1,900 小 麦 大 麦 1, トウモロコシ 1,270 1,350 1,868 1,130 1,174 野 菜 計 21,077 28,658 26,883 28,705 32,705 キ ュ ウ リ 4,029 4,907 4,099 4, トマト 6,468 6,548 5,396 8,030 8,964 なす 3,232 3,377 2,792 3,024 3,258 た ま ね ぎ 1,504 1,533 1,457 1,556 2,270 キ ャ ベ ツ 947 1, ,665 カ ボ チ ャ 1,474 1,487 1,853 1,526 7,303 カリフラワー , ,284 レタス ピ ー マ ン 豆 ニ ン ジ ン スイカ 大 根 , モ ロ ヘ イ ヤ オクラ ナ ツ メ ヤ シ 13,109 14,845 16,579 18,222 21,843 飼 料 129, , , , ,470 資 料 : カ タ ー ル 統 計 庁 上 の 表 にあるように たくさんの 種 類 の 食 物 が 作 られています しかし カタールの 人 口 をこれだけの 量 ではまかないきれません カタールの 食 糧 自 給 率 はとても 低 いです 食 糧 自 給 率 は1~2%ほ ど だ と 言 わ れ て い ま す 足 り な い 分 は 近 く の 国 々( サ ウ ジ ア ラ ビ ア ヨルダン エジプト シリア レバノンなど)からの 輸 入 にたよっ て い ま す

40 食 糧 自 給 率 自 分 の 国 の 食 料 消 費 を 自 国 で 作 っ た 作 物 で ど れ だ け ま か な う こ と が で き て い る か を 示 す 割 合 のこ と ( 4 ) 牧 畜 カタールでは 昔 から 羊 やぎ ラクダなどの 家 畜 と 一 緒 に 草 と 水 のあるところを 求 めて 移 動 するベドウィンと 呼 ばれる 遊 牧 民 がい ました 最 近 ではあまり 見 られなくなり ベドウィンの 人 々は 牧 場 で 家 畜 を 育 て る よ う に な り ま し た ドーハからサムラ(サウジアラビアとの 国 境 )へ 行 く 途 中 に 国 営 の ア ブ サ ム ラ 羊 牧 場 が あ り ま す 約 10 万 頭 の 羊 が 飼 育 さ れ て いるカタール 最 大 の 牧 場 です 毎 日 食 用 の 羊 をのせたトラックが こ こ か ら ド ー ハ を は じ め 周 辺 の 町 に 向 け て 運 ん で い ま す カ タ ー ル で は 右 の よ う な 道 路 標 識 を 時 々 見 か け ま す こ れ は 放 牧 さ れ て い る ラ ク ダ が 草 の あ る 場 所 を 求 め て 道 路 を 横 断 す る た め に ラ ク ダ と 自 動 車 が 衝 突 し な い よ う に 注 意 を う な が す 標 識 で す ラ ク ダ の 多 い カ タ ー ル な ら で は の 標 識 で す ラクダ 注 意 の 標 識 1 家 畜 の 種 類 と 頭 数 の 変 化 単 位 : 頭 2008 年 2009 年 2010 年 2011 年 2012 年 牛 7,000 11,111 11,422 10,063 10,649 羊 149, , , , ,550 ヤギ 139, , , , ,722 ラクダ 32,829 33,064 33,723 34,398 13,753 馬 1,415 1,860 1,897 1,935 2,000 しか 7,206 7,307 7,497 7,692 6,000 ( 資 料 :カ タ ー ル 統 計 庁 ) 前 ペ ー ジ の 表 で は 日 本 で は よ く 食 べ ら れ て い る 豚 が 全 く い ま せ ん 日 本 で は あ ま り 食 べ ら れ て い な い 羊 が 多 い こ と に も 気 づ き ま す 羊 は イ ス ラ ム 諸 国 に お い て は よ く 食 べ ら れ る 動 物 で す 羊 は ラ マ ダ

41 ン 明 け の お 祭 り や 結 婚 式 な ど の お 祝 い 事 の 席 で 伝 統 的 な 料 理 と し て 出 さ れ ま す カ タ ー ル で は 市 場 で 買 っ た 羊 を 乗 せ て 帰 る ト ラ ッ ク を よ く 見 か け ま す 2 鶏 卵 の 生 産 量 の 変 化 2001 年 2002 年 2003 年 2004 年 2005 年 鶏 ( 千 羽 ) 3,963 5,534 4,817 5,487 5,256 卵 ( ト ン ) 3,249 5,115 3,339 3,882 4,142 ( 資 料 : カ タ ー ル 統 計 庁 ) 3 牛 乳 と 乳 製 品 の 年 間 生 産 量 の 変 化 ( 単 位 : ト ン ) 2008 年 2009 年 2010 年 2011 年 2012 年 牛 乳 乳 製 品 21,253 22,305 23,200 23,650 24,500 ( 資 料 : カ タ ー ル 統 計 庁 )

42 2. 漁 業 ( 1 ) 昔 の 真 珠 産 業 の 実 態 カ タ ー ル で は 古 く か ら 漁 業 が 盛 ん で し た 各 地 の 漁 村 に は た く さ ん の 漁 船 が あ り ま し た ま た 漁 船 だ け で な く 天 然 真 珠 を 採 る た め の 船 も た く さ ん あ り ま し た 右 の 地 図 に あ る 都 市 名 は カ タ ー ル の 昔 の 漁 村 で す 漁 村 で は 漁 業 と 真 珠 採 り が 行 わ れ て い ま し た 真 珠 は カ タ ー ル に と っ て 重 要 な 輸 出 品 で カ タ ー ル の い た る と こ ろ で 真 珠 の モ ニ ュ メ ン ト を 見 か け る こ と が で き 今 で も カ タ ー ル を 象 徴 す る 品 物 と し て 扱 わ れ て い ま す カ タ ー ル の 真 珠 の 歴 史 は 古 く て 紀 元 前 3000 年 ~2000 年 の 遺 物 が 見 つ か っ て い ま す カ タ ー ル は ペ ル シ ャ 湾 有 数 の 真 珠 の 産 地 でし た し か し 天 然 の 真 珠 を 採 る た め 数 が 少 な く 価 格 が 高 く 古 代 よ り ペ ル シ ャ の 王 族 の 間 で 重 宝 さ れ 貿 易 の 品 と し て カタールの 漁 村 の 位 置 も 扱 われていました 真 珠 産 業 は 近 年 まではカタールの 重 要 な 産 業 で した し か し 1905 年 に 日 本 の 三 重 県 に 住 む 御 木 本 幸 吉 (み き も と こ う き ち ) 氏 が 新 円 真 珠 の 養 殖 に 成 功 し 値 段 の 安 い 日 本 製 の 養 殖 真 珠 が 世 界 に 出 回 るようになりました そのため 値 段 の 高 いカタール 産 の 天 然 真 珠 が 売 れなくなり 真 珠 採 りをする 人 は 減 ってしまい 現 在 で は 真 珠 産 業 は な く な っ て し ま い ま し た 真 珠 のモニュメント

43 真 珠 船 の 数 と 真 珠 採 り を し て い た 人 の 数 都 市 真 珠 船 の 数 人 数 ドーハ 350 6,300 ア ル ワ ク ラ 150 2,550 ア ル コ ー ル 80 1,200 ア ル ダ イ ン ス マ イ ス マ フ ァ イ リ ッ ト 合 計 ,910 ( 1907 年 調 査 ) ( 2 ) 真 珠 採 り の 様 子 真 珠 採 り を し て い た お 年 寄 り の 話 夏 の3ヶ 月 くらいは 海 の 上 で 真 珠 採 り をしてくらしました 朝 4 時 ごろから 二 時 間 置 き に 休 み を と り な が ら 日 が く れ る まで 働 きました 3mから 20mの 海 の 底 から 貝 をとって くるのですが 長 い 人 は 1 回 に 5 分 間 も も ぐ っ て い ま し た 空 気 ボ ン ベ は も ち ろ ん 足 ひ れ も 水 中 メ ガ ネ も な か っ た の で 鼻 せ ん と 命 づ な 早 く も ぐ る た め の 重 りを 身 に 付 けてもぐりました 船 の 上 で 貝 を 開 く の も 大 変 な 仕 事 で し た 600 個 の 貝 を 開 い て 真 珠 が 一 個 もとれないことがありました 船 の 上 が 貝 でいっぱいになることもありました 3 ヶ 月 で 3 kg ほ ど の 真 珠 が 採 れ ま し た 食 べ 物 は 船 に 積 ん で い ま し た が 時 々 小 さい 船 が 売 りに 来 たりしました 養 殖 の 真 珠 が 世 界 に 出 回 る よ う に な っ て か ら カタールでは 真 珠 採 り を す る 人 が 減 り 今 では ほとんどいなくなりま した

44 ( 3 ) ダ ウ 船 ドーハ 港 に 行 くと 独 特 の 形 をした ダウ 船 をたくさん 見 るこ とができます これらのダウ 船 は 設 計 図 なしにハンマーやカンナ 等 の 簡 単 な 道 具 を 使 って 大 工 さんの 勘 と 技 術 によって 作 られるそう です 形 のでき 上 がったダウ 船 は 何 回 もニスをぬり また 船 底 にも 特 別 な 白 い 油 も ぬ っ て 水 が 入 っ て く る の を 防 ぎ ま す ダウ 船 は 使 い 道 によって ブーム 船 ( 比 較 的 長 い 航 海 に 使 われた 船 ) サ ン ブ ー 船 ( 真 珠 採 り に 使 わ れ た 船 ) シ ュ ア イ 船 ( 5 m 前 後 の 小 型 船 ) シ ャ リ ブ 船 ( 沿 岸 漁 業 に 使 わ れ た 中 型 船 ) の 4 種 類 に 分 けられます 現 在 は 観 光 用 の 船 に 改 良 され ドーハのコルニッシュ か ら 乗 船 で き ま す ダウ 船 ( 4 ) 現 在 の 漁 業 石 油 や 天 然 ガスが 発 見 されてから 漁 業 にたずさわる 人 たちがだ ん だ ん と 減 り 1990 年 代 に 入 る と 漁 獲 量 が さ ら に 減 っ て き ま し た そこでカタール 政 府 は カタール ナショナル フィッシングカン パ ニ ー と い う 会 社 を 作 り 漁 業 の 振 興 を 図 っ て い ま す 2004 年 か ら 政 府 の 主 導 で 漁 業 にさらに 力 を 入 れるようになり 漁 獲 量 は 増 加 し ま し た ド ー ハ ア ル ワ ク ラ ア ル コ ー ル な ど の 都 市 に は 漁 港 が あ り 近 く の 海 で と っ て き た 魚 が 水 揚 げ さ れ ま す カ タ ー ル の 東 海 岸 の 水 深 25m か ら 30m の 地 域 が 主 な 漁 場 で 点 在 す る 小 さ な サ ン ゴ 礁 や 小 島 の 近 く で 漁 業 が 行 わ れ て い ま す

45 フ ィ ッ シ ュ マ ー ケ ッ ト で 売 ら れ た 魚 介 類 の 種 類 と 量 ( 単 位 : ト ン ) 2001 年 2002 年 2003 年 2004 年 2005 年 ハ ム ー ル 1,567 1,361 1,293 2,108 1,755 フ エ ダ イ たい 1,518 1,631 1,641 4,200 3,093 さば 964 1, ,882 1,598 えび あいご あじ 類 ,018 バ ラ ク ー ダ いさき し ま が つ お た い 科 の 海 水 魚 ボラ こ が ね し ま あ じ Malabar cavalla その 他 1,748 2,224 2,336 2,976 3,867 合 計 8,714 9,348 9,199 16,399 15,697 ( カ タ ー ル 統 計 庁 )

46 3. 工 業 ( 1 ) カ タ ー ル の 主 な 工 場 の 製 品 と 原 料 工 場 製 品 原 料 カタール 石 油 化 学 会 社 エチレン ポリエチレン 石 油 (QAPCO) (パイプやプラスチック 製 品 ) カタール 石 油 公 社 (QP) 石 油 液 化 天 然 ガス 石 油 天 然 ガス カタール 科 学 肥 料 会 社 (QAFCO) アンモニア 尿 素 石 油 天 然 ガス カタール 鉄 鋼 会 社 製 鉄 (QASCO) ( 鉄 を 板 や 棒 状 にしたもの) 鉄 鉱 石 天 然 ガス 液 化 工 場 (ラスガス) 液 化 天 然 ガス 天 然 ガス (カタールガス) カタールセメント 会 社 セメント 石 灰 石 ジ プ サ ム しょう 石 灰 カタール 製 粉 工 場 小 麦 粉 小 麦 淡 水 化 工 場 水 海 水 発 電 所 電 気 石 油 天 然 ガス ( 2 ) カ タ ー ル の 天 然 資 源 カタールの 工 業 は 年 々めざましい 発 展 をとげています その 要 因 となっているのが 天 然 資 源 です 天 然 資 源 とは 石 炭 や 石 油 天 然 ガス 鉄 鉱 石 などのことで 古 代 の 動 植 物 の 死 がいが 地 層 となって 長 い 年 月 を か け て 資 源 に 変 化 し た も の の こ と で す これらの 天 然 資 源 の 中 で カタールでは 特 に 天 然 ガスがたいへん 多 く 産 出 さ れ て い ま す

47 < 天 然 ガス 埋 蔵 量 > 順 位 国 名 埋 蔵 量 ( 兆 m3) < 天 然 ガス 生 産 量 > 順 位 国 名 生 産 量 ( 百 万 m3 ) 1 イラン アメリカ 681,385 2 ロシア ロシア 592,274 3 カ タ ー ル イラン トルクメニスタン カ タ ー ル 157,050 5 アメリカ カナダ 156,546 資 料 :British Petroleum 2014 年 版 ( 3 ) 天 然 ガ ス の 生 産 1 天 然 ガ ス 液 化 プ ラ ン ト 1971 年 カ タ ー ル の 北 東 の 海 上 で 総 面 積 6,000 平 方 km 可 採 埋 蔵 量 が 900 兆 cf を 超 え る 単 一 層 と し て は 世 界 最 大 級 の 天 然 ガ ス 田 ( ノ ー ス ガ ス フ ィ ー ル ド ) が 発 見 さ れ ま し た こ れ に 伴 っ て 1991 年 か ら カ タ ー ル の 北 東 部 に あ る ラ ス ラ フ ァ ン に 日 本 の 企 業 の 出 資 に よ り 天 然 ガ ス 液 化 工 場 ( カ タ ー ル ガ ス L N G プ ラ ン ト ) と 液 化 天 然 ガ ス ( L N G ) の 積 み 出 し 港 が 建 設 さ れ ま し た ラ ス ラ フ ァ ン の 沖 約 80km に あ る ノ ー ス ガ ス フ ィ ー ル ド で 産 出 さ れ た 天 然 ガ ス は パ イ プ ラ イ ン の 中 を 通 り 天 然 ガ ス 液 化 工 場 ま で 運 ば れ ま す こ の 工 場 に 運 ば れ て き た 天 然 ガ ス は 高 い 圧 力 を か け ら れ 摂 氏 マ イナス 162 度 と い う 超 低 温 で 液 化 さ れ ま す 液 化 さ れ た ガ ス は パ イ プ ラ イ ン を 通 っ て 近 く の 液 化 天 然 ガ ス の 積 み 出 し 港 ま で 運 ば れ L N G 船 と い う 液 化 天 然 ガ ス を 運 ぶ た め の 特 別 な タ ン カ ー に 積 み 込 ま れ ま す 1996 年 12 月 に ラ ス ラ フ ァ ン の 港 か ら 液 化 天 然 ガ ス を 積 ん だ L N G 船 の 第 一 便 が カ タ ー ル か ら 日 本 に 向 け て 出 港 し ま し た 2010 年 末 には 液 化 天 然 ガスの 年 間 生 産 能 力 は 7700 万 tになりました cf キ ュ ー ビ ッ ク フ ィ ー ト ( 1 cf は m3)

48 ラスラファン 工 業 地 帯 現 在 こ の ラ ス ラ フ ァ ン 工 業 地 帯 で は 10 万 人 を 超 え る 人 た ち が 働 い て い る と 言 わ れ て い ま す 働 く 人 の 国 籍 は 多 様 で 日 本 人 技 術 者 も 多 く 駐 在 し て い ま す 日 本 人 技 術 者 た ち は 天 然 ガ ス 液 化 プ ラ ン ト の 設 計 建 設 に 貢 献 し て い ま す ま た ラ ス ラ フ ァ ン 工 業 地 帯 は 一 つ の 工 業 地 帯 か ら の 天 然 ガ ス 産 出 量 と し て は 世 界 一 位 を 誇 り ま す ( 2010 年 現 在 ) 2 L N G ( 液 化 天 然 ガ ス ) L N G と い う のは Liquefied Natural Gas の 略 称 で 気 体 で あ る 天 然 ガ ス を 高 圧 超 低 温 に す る こ と に よ り 液 体 化 し た も の で す 天 然 ガ ス は 液 化 の 過 程 で そ の 不 純 物 が 取 り 除 か れ る の で 燃 焼 時 に は チ ッ 素 酸 化 物 の 排 出 量 が 少 な く な り ク リ ー ン な エ ネ ル ギ ー と し て 注 目 さ れ て い ま す ま た 天 然 ガ ス は 液 化 さ れ る と そ の 体 積 が 600 分 の 1 に 縮 小 す る と い う 性 質 が あ り ま す 600 分 の 1 に 縮 小 さ れ る と い う こ と は サ ッ カ ー ボ ー ル 4 個 分 の 体 積 の 天 然 ガ ス が ゴ ル フ ボ ー ル 1 個 分 の 体 積 の 液 化 天 然 ガ ス に な る と い う こ と で す わ ず か 600 分 の 1 の 体 積 に 縮 小 する に 冷 却

49 3 L N G 船 L N G 船 は 液 化 天 然 ガ ス を 専 門 に 運 搬 す る た め の タ ン カ ー で す 甲 板 は テ ニ ス コ ー ト が 60 面 分 も の 広 さ が あ り ま す L N G 船 に は 二 つ の タ イ プ の 形 が あ り ま す 一 つ は ラ ク ダ の こ ぶ の よ う な タ ン ク が 並 ん で い る 船 も う 一 つ は タ ン ク が 一 体 化 し た 大 型 タ ン ク を 1 つ も つ 船 で す ど ち ら も タ ン ク 内 の 圧 力 が 壁 に 均 等 に か か る よ う に 工 夫 さ れ て い ま す タ ン ク 内 部 に は 外 か ら の 熱 の 進 入 を 防 ぐ た め に 二 重 の ア ル ミ ニ ウ ム の 間 に 厚 い 断 熱 材 が 入 っ て い て ま る で 大 き な 魔 法 び ん の よ う な 構 造 に な っ て い ま す LNG 船 ( 4 ) 石 油 の 生 産 カ タ ー ル の 油 田 は 陸 上 油 田 ( ド ゥ ハ ー ン 油 田 ) が 1940 年 に 海 上 油 田 ( カ タ ー ル マ リ ン 油 田 ) が 1964 年 に 生 産 を 開 始 し ま し た 生 産 された 原 油 はパイプラインを 通 じて 東 海 岸 にあるメサイードま で 運 ばれ 沖 合 数 kmに 浮 かぶ 施 設 から 世 界 各 国 のタンカーに 積 み 込 ま れます 日 本 のタンカーもここで 原 油 を 積 み 半 月 かけて 日 本 へ 運 び ま す 一 度 に 運 ぶ こ と が で き る 原 油 は 約 24 万 ト ン で こ れ は 日 本 全 体 で 消 費 す る 半 日 分 の 原 油 に 相 当 し ま す カ タ ー ル は 世 界 の 産 油 国 の 1 つ に 数 え ら れ 1 日 に 約 85 万 バ ー レ ル ( 1 バ ー レ ル は 約 160 リ ッ ト ル ) の 原 油 生 産 を 誇 っ て い ま す また 油 田 から 産 出 される 原 油 の 他 にも 天 然 ガス 田 から 液 化 天 然 ガスを 製 造 する 過 程 で コンデンセート( 原 油 石 油 の 一 種 )が1 日 に 80 万 バ ー レ ル L P ガ ス が 年 間 約 1 千 万 t 生 産 さ れ ま す

50 カ タ ー ル の 海 上 油 田 ド ゥ ハ ー ン 油 田

51 4. 商 業 ( 1 ) カ タ ー ル の 主 な 輸 出 品 輸 入 品 カ タ ー ル は 天 然 ガ ス や 石 油 な ど の 豊 富 な 天 然 資 源 を も と に し て L N G 原 油 ナ フ サ な ど を 中 心 に し て さ ら に 鉄 の 棒 や エ チ レ ン ア ン モ ニ ア 尿 素 ポ リ エ チ レ ン な ど の 工 業 製 品 も 輸 出 し て い ま す 輸 出 先 は 近 隣 の 中 東 諸 国 を は じ め 日 本 な ど の ア ジ ア 各 国 ア メ リ カ イ ギ リ ス な ど の 欧 米 諸 国 な ど 世 界 各 国 に わ た り ま す 日 本 に 対 し て は 液 化 天 然 ガ ス が 1996 年 12 月 よ り 輸 出 が 開 始 さ れ 毎 年 600 万 ト ン を 25 年 間 に わ た っ て 輸 出 す る こ と が 決 ま っ て い ま す カ タ ー ル と 日 本 は お 互 い に と っ て 重 要 な 貿 易 相 手 国 と な っ て い ま す 輸 入 品 は 機 械 自 動 車 電 化 製 品 化 学 品 食 料 品 日 用 雑 貨 な ど 多 様 で す 輸 出 品 と し て は 天 然 資 源 が 主 な 品 目 と し て あ げ ら れ ま す 主 要 貿 易 相 手 国 総 額 :336 億 2,600 万 ドル 総 額 :164 億 4,000 万 ド ル 資 料 :カ タ ー ル 統 計 庁 ( 2006 年 )

52 ( 2 ) カ タ ー ル の 日 本 企 業 わ た し た ち の 住 ん で い る カ タ ー ル に は 現 在 28 社 の 日 本 企 業 が 進 出 し て い ま す カ タ ー ル 進 出 企 業 の 業 種 一 覧 ( 2014 年 10 月 現 在 ) 商 社 系 4 社 建 設 系 3 社 エ ネ ル ギ ー 系 10 社 海 運 系 2 社 銀 行 2 社 コ ン サ ル タ ン ト 系 1 社 そ の 他 6 社 計 28 社 ( 資 料 : 日 本 人 会 名 簿 )

53 5 歴 史 編 1 カタールの 歴 史 ( 1 ) イ ス ラ ム 以 前 英 国 ( 1973 年 ) や フ ラ ン ス ( 1976 年 ) な ど が 行 っ た 調 査 に よ っ て 紀 元 前 カタール 半 島 にも 人 が 居 住 していたことが 分 かっています カ タ ー ル の 西 海 岸 に あ る ウ ム ア ル マ の 古 墳 か ら は 今 か ら 6000 年 前 頃 の も の と 思 わ れ る 手 斧 な ど が 発 見 さ れ て い ま す 今 か ら 5000 年 前 に は 人 々 は 漁 を し て 生 活 し て い た と い わ れ 3000 年 前 ぐ ら い に 作 ら れ た お 墓 か ら は 陶 器 が 発 見 さ れ ま し た そ の 陶 器 か ら そ の こ ろ の 人 々 は 東 南 アジアからの 生 活 様 式 の 影 響 を 受 けていたことがわかっ て い ま す ( 2 ) イ ス ラ ム の 到 来 イスラムが 生 まれた7 世 紀 カタール 半 島 及 びその 周 辺 地 域 を 治 め て い た ム ン デ ィ ー ル 部 族 の 首 長 ア ル ム ン デ ィ ー ル イ ブ ン サ ウ ィ アル タミームは 直 ちにイスラムを 受 け 入 れました 当 時 はカタール 北 部 に ダ チ ョ ウ 市 場 が あ り と て も に ぎ わ っ て い た そ う で す 湾 岸 諸 国 が 世 界 で 注 目 さ れ る よ う に な っ た の は 16 世 紀 の 初 め ポ ル ト ガ ル 人 が こ の 地 域 に 進 出 し た 後 の こ と で す そ の 後 17 世 紀 に オ ラ ン ダ 人 がこの 地 域 の 支 配 権 を 強 めましたが まもなくイギリス 人 がオラ ンダ 人 を 追 放 してその 後 約 2 世 紀 半 にわたって この 地 域 での 勢 力 を 確 か な も の に し ま し た ( 3 ) 独 立 ま で の 動 き 現 在 の カ タ ー ル 人 の 先 祖 は 18 世 紀 後 半 に ア ラ ビ ア 半 島 か ら 移 住 し てきたアラブ 人 であり カタールの 首 長 家 であるサーニ 家 も タ ミ ー ム 部 族 の 分 家 です いろいろな 部 族 が 次 々とカタールに 進 入 し 漁 業 真 珠 採 り 貿 易 が 盛 んになりました この 人 達 が 現 在 のカタール 人 の 中 心 に な っ て い ま す 1868 年 サ ー ニ 家 の 首 長 ム ハ マ ン ド が イ ギ リ ス と の 友 好 を 約 束 し サ ー ニ 家 の 支 配 権 が 確 立 し ま し た

54 ア ル ズバラの と り で ( 18 世 紀 後 半 ) ア ル ズ バ ラ は 今 の 首 長 家 で あ る サーニ 家 が 真 珠 を 求 めて 住 み 着 いた 場 所 です サーニ 家 はここに 要 塞 と 大 きな 町 を 作 りました そ の 後 オ ス マ ン ト ル コ の 侵 入 が あ り ま し た が 1913 年 の イ ギ リ ス トルコ 協 定 でイギリスと 条 約 を 結 びカタール 国 の 自 主 権 が 認 められま した この 条 約 によりカタールはイギリス 以 外 にはその 領 土 をゆずら ず イギリスの 同 意 なしに 外 国 政 府 とどんな 外 交 関 係 も 結 ばない 約 束 を し ま し た イ ギ リ ス は カ タ ー ル を 外 国 の 攻 撃 か ら 守 る こ と を 約 束 し カ タ ー ル は イ ギ リ ス の 保 護 下 に 入 り ま し た 1968 年 1 月 イ ギ リ ス 政 府 が 財 政 困 難 を 理 由 に 1971 年 ま で に ス エ ズ 運 河 以 東 から 軍 事 的 撤 退 を 行 うことを 宣 言 しました カタールを 含 む 9 つ の 湾 岸 首 長 国 は 連 邦 結 成 の 努 力 を 続 け ま し た が 1971 年 8 月 に バ ー レ ー ン が 単 独 独 立 宣 言 し た の に 続 き カ タ ー ル も 1971 年 9 月 3 日 に 独 立 宣 言 を し ま し た ( 4 ) 独 立 後 の 動 き 独 立 宣 言 を したカタールは アハマド 首 長 を 中 心 に 国 づくりを 始 め ましたが 首 長 の 行 政 手 腕 に 対 する 不 信 感 が 王 族 の 間 に 広 まり 1972 年 2 月 22 日 に ア ハ マ ド 首 長 の 従 兄 弟 ハ リ ー フ ァ ビ ン ハ マ ド ア ル サーニ 氏 が 首 長 の 不 在 中 にサーニ 族 の 支 持 を 取 り 付 け 新 しく 首 長 に 就 任 し ま し た ( 無 血 ク ー デ タ ー ) そ の 後 国 の 規 模 に 見 合 っ た 国 内 重 化 学 工 業 が 一 段 落 したことから 国 内 経 済 の 多 様 化 ( 中 小 企 業 育 成 お よ び 農 業 漁 業 の 発 展 ) や 天 然 ガ ス 開 発 に も 力 を 入 れ ま し た 1992 年 以 降 ハ リ ー フ ァ 首 長 の 長 男 で あ る ハ マ ド 皇 太 子 ( 現 首 長 ) が ハ リ ー フ ァ 首 長 に な り 代 わ っ て 政 治 を 取 り 仕 切 る よ う に な り 1995 年 6 月 ハリーファ 首 長 の 外 遊 中 にハマド 皇 太 子 が 政 権 を 取 り 新 首 長 に 就 任 し ま し た( 無 血 ク ー デ タ ー ) ハ マ ド 首 長 は 精 力 的 に ダ イ ナ ミ ッ ク

55 な 国 造 りを 開 始 し 天 然 ガス 田 開 発 行 政 の 合 理 化 民 営 化 やカター ル 人 雇 用 対 策 (カタリゼーション)を 推 進 し 教 育 やスポーツに 力 を 入 れ 保 険 医 療 の 充 実 に 努 めています また 青 少 年 教 育 の 充 実 を 図 る こ と が カ タ ー ル の 将 来 に 大 切 で あ る と 考 え た ハ マ ド 首 長 は 教 育 都 市 を 設 立 し ア メ リ カ の 大 学 や 教 育 機 関 を 積 極 的 に 誘 致 し て い ま す ( 5 ) 最 近 の 出 来 事 2005 年 6 月 に ハ マ ド 首 長 モ ー ザ 妃 が 訪 日 し ま し た 2006 年 12 月 には 第 15 回 ア ジ ア 競 技 大 会 が 開 催 さ れ 競 技 大 会 に は 過 去 最 多 の 39 競 技 45 カ 国 と 地 域 か ら 約 12,000 人 の 選 手 が 参 加 し ま し た ア テ ィ ー ヤ 副 首 相 兼 エ ネ ル ギ ー 工 業 相 は ほ ぼ 毎 年 訪 日 し 2009 年 5 月 に は タ ミーム カタール 国 皇 太 子 が 訪 日 するなど 近 年 日 本 とカ タ ー ル の 2 国 間 関 係 が 更 に 深 ま っ て い ま す 2013 年 6 月 25 日,ハ マ ド 首 長 は 退 位 を 宣 言 し, タ ミ ー ム 皇 太 子 が 新 首 長 に 即 位 し ま し た 2 カタールと 日 本 の 関 係 1971 年 9 月 3 日 に カ タ ー ル が 独 立 宣 言 し た の を 受 け て 日 本 政 府 は 同 年 9 月 10 日 に カ タ ー ル 国 の 独 立 を 承 認 し ま し た ま た 翌 1972 年 5 月 に は 外 交 関 係 を 成 立 さ せ 1973 年 1 月 に 在 日 カ タ ー ル 国 大 使 館 が 更 に 1974 年 5 月 に 在 カ タ ー ル 日 本 国 大 使 館 が 開 設 さ れ ま し た 日 本 の 企 業 に 関 しては 神 戸 製 鋼 と 東 京 貿 易 がカタール 政 府 と 協 力 しカター ル 鉄 鋼 会 社 を 設 立 しました これは 世 界 で 初 めて 砂 漠 地 帯 に 製 鉄 工 場 を 建 設 す る と い う 試 み で し た カタールと 日 本 の 関 係 は 非 常 に 深 く カタールの 一 大 国 家 プロジェ クトといえるラスラファン 工 場 地 帯 の 液 化 天 然 ガスプロジェクトから の 液 化 天 然 ガスの 長 期 購 入 を 初 めて 約 束 した 外 国 企 業 は 日 本 の 中 部 電 力 で し た 現 在 は 28 の 日 本 企 業 が 進 出 し て お り 約 8 割 が エ ネ ル ギ ー 関 連 の 仕 事 をしています カタール 人 の 多 くは 日 本 企 業 がカター ル 経 済 に お い て 重 要 な 役 割 を 果 た し て い る と 感 じ て い ま す

56 3 年 表 年 カ タ ー ル の で き ご と 日 本 の で き ご と 18 世 紀 後 半 ア ラ ビ ア 半 島 か ら ア マ ー デ ト 族 や ウ ト バ 族 が カ タ ー ル 半 島 へ 進 入 し 漁 業 真 珠 採 り 貿 易 を 始 める 天 明 の 大 飢 饉 (1782) 19 世 紀 初 め ウ ト バ 族 で バ ー レ ー ン に 本 拠 地 を お く ハ リ ー フ ァ 家 ( 現 在 の バ ー レ ー ン 首 長 家 )が バ ー レ ー ン とカタールを 支 配 する カタ ー ル 半 島 東 部 で ウ ト バ 族 の サ ー ニ 家 が 勢 力 を 伸 ばし カタールを 支 配 する 異 国 船 打 ち 払 い 令 (1825) 1868 サーニ 家 の 首 長 ム ハ マ ッ ド が イ ギ リ ス と 協 定 を 結 び カ タ ー ル は バ ーレーンから 分 離 しカター ルにおけるサーニ 家 の 支 配 権 が 確 立 す る 大 政 奉 還 (1867) オ ス マ ン ト ル コ に 支 配 さ れ る ( 約 40 年 間 ) イギリスとトルコの 間 で 協 定 を 結 び カタール の 自 主 権 が 認 められる イギリスとの 間 に 条 約 を 結 び カタールはイギ イギリ ス の 保 護 下 に お か れ る ドゥハーンで 石 油 が 発 見 される ド ゥ ハ ー ン で 第 1 号 油 井 が 完 成 す る ( 日 産 4000 バーレル) 第 二 次 世 界 大 戦 中 一 時 中 断 されていた 石 油 生 産 を 再 開 する 日 清 戦 争 (1894) 日 露 戦 争 (1904) 第 1 次 世 界 大 戦 (1914) 第 2 次 世 界 大 戦 (1939) 太 平 洋 戦 争 (1941)

57 暫 定 憲 法 が で き カ タ ー ル は こ れ か ら 先 も サ ー ニ 家 が 支 配 することが 決 まる 最 初 の 閣 僚 会 議 が 開 かれる 国 名 を STATE OF QATAR と 決 める 国 際 連 合 とアラブ 連 盟 に 加 入 する カタール 国 が 独 立 する (9 月 3 日 ) カ タ ー ル 北 東 部 の 沖 合 で 天 然 ガ ス 田 が 発 見 さ れる ハ リ ー フ ァ ビ ン ハ マ ド ア ル サ ー ニ 氏 が 首 長 に 就 任 す る ( 無 血 クーテ ター) 東 京 オリンヒ ック (1964) 大 阪 万 国 博 覧 会 (1970) 沖 縄 復 帰 (1972) 冬 季 オ リ ン ヒ ッ ク 札 幌 大 会 (1972) 第 1 次 石 油 危 機 (1973) 1973 ハマドホスピタルの 建 設 計 画 を 発 表 する 英 国 ( イ ギ リ ス )と の ダ イ ヤ ル 直 通 電 話 が 開 通 する 1974 国 営 石 油 公 社 ( 現 Q P )を 設 立 する 1975 天 然 ガス 液 化 プラント 計 画 が 始 まる 1976 カ タ ー ル 初 の タ ン カ ー ( 16,500 ト ン ) が 進 水 する ダイヤル 直 通 国 際 電 話 が 始 まる ドーハ 動 物 園 がオープンする 第 2 次 石 油 危 機 (1978) ラ ス ア ブ フ ォ ン タ ス に 国 内 2 つ 目 の 水 と 電 気 の 製 造 工 場 が 完 成 する 総 合 大 学 カタールユニバーシティーができる ガルフ タイムズが 創 刊 される ( 週 刊 ) ドーハ 補 習 授 業 校 ができる イ ギ リ ス の エ リ ザ ベ ス 女 王 が カ タ ー ル を 訪 問 する 日 本 の 福 田 首 相 ( 当 時 )がカタールを 訪 問 する

58 ドーハ 空 港 でヨルダン 航 空 機 が 事 故 を 起 こす 国 立 博 物 館 新 館 が 完 成 する ドーハ 日 本 人 学 校 が 開 校 する 1981 環 境 委 員 会 が 設 立 される GCC 委 員 会 ( 湾 岸 協 力 会 議 ) 開 催 に 調 印 す る ガルフ タイムズが 日 刊 となる 1982 ニューハマドホスピタルが 完 成 する 国 立 劇 場 が 完 成 する 1983 第 4 回 GCC 会 議 が ド ー ハ 市 で 開 催 さ れ る 1984 ハリーファ 首 長 が 訪 日 さ れ 皇 太 子 殿 下 ( 現 天 皇 陛 下 )と 会 見 する カ タ ー ル 代 表 サ ッ カ ー チ ー ム が ロ ザ ン ゼ ル ス オリンピックに 出 場 する イ ラ ン 航 空 機 が ハ イ ジ ャ ッ ク に よ り ド ー ハ 空 港 に 緊 急 着 陸 する 1985 イ ラ ン イ ラ ク 戦 争 に よ る 影 響 で 海 岸 が 油 で 汚 染 される 科 学 万 博 つ くば(1985) 1986 バーレーン 軍 が Hawar Island を 占 領 し た た め に 国 際 紛 争 に 発 展 する ソ ウ ル ア ジ ア 大 会 で タ ラ ル マ ン ス ー ル 選 手 が 陸 上 男 子 100m 決 勝 で 優 勝 す る 1987 エイズ 患 者 が 発 見 され エイズ 撲 滅 運 動 が 展 開 される カタール 人 の 雇 用 促 進 が 進 み 公 務 員 の 46.4% を 占 め る ( カ タ リ ゼ ー シ ョ ン )

59 1990 イ ラ ク が ク ウ ェ ー ト に 進 攻 し 湾 岸 戦 争 が 起 こ る 1992 バ ル セ ロ ナ オ リ ン ピ ッ ク で ス レ イ マ ン 選 手 が 陸 上 男 子 1500m で 銅 メ ダ ル を 獲 得 す る ドーハ 空 港 ビルを 改 装 する 1993 第 1 回 カ タ ー ル オ ー プ ン テ ニ ス 大 会 が 開 催 さ れる ワールドカップサッカー アジア 地 区 予 選 がド ーハ 市 で 開 催 され 日 本 がイラクに 敗 れる 通 称 ドーハの 悲 劇 東 京 サ ミ ッ ト (1993) 皇 太 子 殿 下 皇 太 子 妃 殿 下 が カ タ ー ル を 訪 問 さ れ る ハ マ ド ビ ン ハ リ ー フ ァ ア ル サ ー ニ 氏 が 首 長 に 就 任 する ( 6 月 25 日 無 血 クーテ ター) ハ マ ド 首 相 の 三 男 ジ ャ ー シ ム 氏 が 皇 太 子 と な る 衛 星 テレビ アルジャジーラ が 設 立 ( 放 送 機 材 は 全 てソニーが 請 け 負 った) 広 島 ア ジ ア 競 技 大 会 (1994) 阪 神 淡 路 大 震 災 (1995) 地 下 鉄 サリ ン 事 件 (1995) 1997 日 本 に 向 けての LNG( 液 化 天 然 ガス) 輸 出 が 本 格 的 に 始 まる ハマド 首 長 が 手 術 を 終 え て ア メ リ カ か ら 帰 国 する 国 民 が 盛 大 に 出 迎 える 冬 季 オリン ピック 長 野 大 会 (1998)

60 中 東 北 ア フ リ カ 経 済 協 力 会 議 が ド ー ハ 市 で 開 催 される ODA に よ る カ タ ー ル 援 助 が 終 了 す る ハマド 首 相 が 日 本 を 訪 問 する 日 本 外 務 大 臣 として 河 野 外 務 大 臣 が 初 めてカ タールを 訪 問 する ドーハ 日 本 人 学 校 が 閉 校 する 四 男 のタミーム 氏 を 皇 太 子 に 指 名 する ド ー ハ 郊 外 に ロ イ ヤ ル イ ン タ ー ナ シ ョ ナ ル サーキットが 完 成 する ドーハに 科 学 技 術 パークを 開 き 世 界 中 から 技 術 関 連 企 業 を 呼 ぶ ハ マ ド ビ ン ジ ャ ー セ ム 第 一 副 首 相 兼 外 務 相 が 日 本 を 訪 問 する 愛 地 球 博 に 参 加 し カ タ ー ル 館 に 数 百 万 人 が 来 館 する ハマド 首 長 モ ー ザ 妃 が 日 本 を 訪 問 す る 第 15 回 ア ジ ア 競 技 大 会 が カ タ ー ル で 開 催 さ れ 過 去 最 多 約 12,000 人 の 選 手 が 参 加 す る 安 倍 総 理 大 臣 ( 当 時 )がカタールを 訪 問 する タミーム 皇 太 子 が 日 本 を 訪 問 し 天 皇 陛 下 や 麻 生 総 理 大 臣 ( 当 時 )と 会 談 する アル ズバラが 世 界 遺 産 に 登 録 さ れる 皇 太 子 であったタ ミ ー ム ビ ン ハ マ ド ア ル サ ーニ 氏 が 新 首 長 に 就 任 す る 安 倍 総 理 大 臣 がカタールを 訪 問 する 新 ドーハ ハマド 国 際 空 港 が 開 港 する 九 州 沖 縄 サミット (2000) ワールドカ ップ 日 韓 大 会 (2002) イ ラ ク 戦 争 勃 発 (2003) 愛 地 球 博 開 催 (2005) ライブドア ショック (2006) 北 海 道 洞 爺 湖 サ ミ ッ ト (2008) 新 型 インフ ルエンザ の 感 染 拡 大 (2009) 東 日 本 大 震 災 (2011) 東 京 オ リ ン ピ ッ ク 開 催 が 決 ま る ( 2013)

61 4 カタールの 人 々の 暮 らし( 約 60 年 前 ) ( 1 ) 人 々 の 生 活 の 様 子 食 べ て い た も の 米 パ ン 魚 肉 ( や ぎ ひ つ じ ら く だ ) チ ー ズ 鳥 肉 卵 デ イ ツ 野 菜 く だ も の 1 日 の す ご し 方 4: 00 起 床 お 祈 り 5: 00 朝 食 仕 事 12: 30 お 祈 り 昼 食 昼 寝 な ど 15: 30 お 祈 り 18: 00 お 祈 り 夕 食 21: 00 お 祈 り 就 寝 お 祈 りが 終 わると 朝 食 の 用 意 をする 音 が 家 中 にひびき それはにぎやかなもの で し た パ ン も 家 の 中 で 焼 き ま し た 米 麦 紅 茶 さ と う コ ー ヒ ー な ど は 外 国 から 輸 入 され お 店 で 売 られて い ま し た そ の こ ろ ド ー ハ 市 に は 50 件 ぐらいお 店 が あ り ま し た 野 菜 や く だ も の が 少 な く て カ タ ー ル で 採 れ る デ ー ツ は 大 切 な も の で し た 水 浴 び 用 の 水 は 近 く に あ る 井 戸 か ら く ん で き ま し た が す い じ 用 の き れ い な 水 は 遠 くの 大 きな 井 戸 からロバに 乗 せて 運 んできました テレビはもちろん 電 気 もありませんでしたから 夜 はランプの 下 でトランジスタラジオを 聞 いたり お 茶 やコーヒーを 飲 みながらお 話 をしたりしてすごしました ( 2 ) 子 ど も た ち の 様 子 ( 約 60 年 前 ) 朝 の お 祈 り と 共 に 起 き ま し た お 父 さ ん が 仕 事 の た め に 家 に い な い こ と が 多 か っ た ので お 母 さんのお 手 つだいをたくさんし ま し た 5, 6 才 の こ ろ か ら 学 校 へ い き ま し た そ の こ ろ の 学 校 は 近 く の 大 き な 家 に 男 の 子 も 女 の 子 も 一 緒 に 20 人 ほど 集 まってコーランの 勉 強 をしました 学 校 は お 昼 の お 祈 り で 終 わ り ま し た も の ま ね の う ま い 子 が ア ザ ー ン( お 祈 り ) のまねをして 早 く 終 わらせたこともありました 家 に 帰 っ て か ら は 男 の 子 も 女 の 子 も 一 緒 に 遊 び ま し た ベ ー ゴ マ が 盛 ん で 大 会 も ありました 夜 は 大 人 の 人 たちから 色 々な 話 を 聞 きながら 楽 しくすごしました

62 ( 3 ) 涼 し く す る た め の 工 夫 ウ ィ ン ド タ ワ ー ウ ィ ン ド タ ワ ー の 仕 組 み ウィン ド タ ワ ー の 仕 組 み 取 り 入 れ 口 か ら 入 っ て き た 風 が 家 の 中 を 通 り 窓 か ら 外 に 出 て 行 く こ と に よ っ て 家 の 中 を 涼 し く す る こ と が で き ま す 1 年 を 通 じ て 風 の あ る 日 が 多 い カ タ ー ル の 気 候 を 上 手 に 利 用 し て い ま す 今 は ク ー ラ ー が ど の 家 に も あ る の で ウ ィ ン ド タ ワ ー を 目 に す る こ と は ほ と ん ど あ り ま せ ん 日 干 し れ ん が の 家 の 跡 日 よ け の た め の 工 夫 お 年 寄 り の 話 日 干 し れ ん が で 造 っ た 家 に 住 ん で い た の で ク ー ラ ー が な く て も そ れ ほ ど 暑 く は な く 道 も ほ そ う し て い な か っ た の で 照 り 返 し も 少 な か っ た で す そ れ で も 暑 い 時 は 井 戸 の 水 を 浴 び た り し ま し た

63 5 ドーハ 日 本 人 学 校 の 歴 史 ( 1 ) 旧 ド ー ハ 日 本 人 学 校 の あ ゆ み 1 ( TV ラ ウ ン ド ア バ ウ ト 近 く の 校 舎 ) 最 初 の 校 舎 で 勉 強 し て い た 時 の 様 子 JBK コンパウンドに 引 っ 越 してくる 前 ドーハ 日 本 人 学 校 は TV ラ ウ ン ド ア バ ウ ト の 近 く に あ り ま し た 学 校 は 2 階 建 て で 4 つ の 教 室 の 他 に 音 楽 室 や 図 書 室 も あ り ま し た 当 時 は 人 数 が 多 く て と て も に ぎ や か で し た 人 数 が 増 え て 教 室 が た り な く な っ た の で 校 庭 に プ レ ハ ブ の 教 室 を 作 り そ こ で 勉 強 す る 学 年 も あ り ま し た 学 校 は せ ま く 今 の よ う に 芝 生 も 生 え て い な か っ た の で 風 の 強 い 日 に は 砂 ぼ こ り が す ご か っ た で す 休 み 時 間 は ド ッ ジ ボ ー ル や サ ッ カ ー を し て 遊 ぶ 子 が 多 か っ た と 思 い ま す ド ー ハ 市 内 ば か り で な く メ サ イ ー ド に も た く さ ん の 日 本 人 が 住 ん で い た の で ス ク ー ル バ ス の 送 り 迎 え に 2 時 間 も か か り ま し た 子 ど も の 数 が 増 え て 学 校 が 狭 く な っ た こ と と い つ で も 水 泳 の 授 業 を し た い と い う 理 由 か ら 1988 年 に JBK コ ン パ ウ ン ド に 引 っ 越 し ま し た

64 ( 2 ) 旧 ド ー ハ 日 本 人 学 校 の あ ゆ み 2 ( JBK コ ン パ ウ ン ド の 校 舎 ) JBK コ ン パ ウ ン ド の 校 舎 で 勉 強 し て い た 時 の 様 子 JBK コ ン パ ウ ン ド の 校 舎 は 民 家 2 棟 を 校 舎 と し て 利 用 し て い ま し た 校 舎 と 校 舎 の 間 に は 30m 四 方 の 芝 の 校 庭 が あ り わ ず か で す が 遊 具 も 備 わ っ て い ま し た し か し 校 庭 や 遊 具 で 遊 ぶ こ と は 限 ら れ た 期 間 だ け で し た し 校 舎 内 に は 広 い 場 所 も な く ほ と ん ど 遊 ん だ り 運 動 し た り す る こ と は で き ま せ ん で し た 体 育 の 時 間 に は コ ン パ ウ ン ド の プ ー ル を 借 り て 水 泳 授 業 を 頑 張 っ て い ま し た 水 泳 だ け で は 陸 上 の 運 動 が 苦 手 に な る の で 近 く の ス ポ ー ツ 施 設 の 体 育 館 も 借 り る よ う に な り ま し た 外 国 人 と 学 習 を 通 し て 交 流 す る 機 会 と し て 毎 年 2 回 ノ ル ウ ェ ー 人 学 校 と の 交 流 会 を 行 っ て い ま し た そ れ ぞ れ の 国 の 遊 び を し た り 伝 統 や 文 化 を 紹 介 し 合 っ た り し て 毎 年 と て も 楽 し く 有 意 義 な 交 流 会 で し た

65 ( 3 ) ド ー ハ 日 本 人 学 校 の あ ゆ み 3 ( 年 表 ) 年 出 来 事 1978 ド ー ハ 補 習 授 業 校 が で き る 1979 ド ー ハ 日 本 人 学 校 開 校 式 1981 日 本 テ レ ビ が 日 本 人 学 校 を 取 材 に 来 る プ レ ハ ブ 校 舎 が で き る 校 歌 が で き る 1982 ノ ル ウ ェ ー 人 学 校 と の 交 流 会 を 開 く 校 内 水 泳 大 会 始 ま る カ タ ー ル 国 の 私 立 学 校 と し て 認 め ら れ る JBK コ ン パ ウ ン ド に 引 っ 越 す 湾 岸 戦 争 に よ り 一 時 休 校 に な る ( 8 月 13 日 ) 学 校 が 再 開 さ れ る ( 4 月 22 日 ) 1993 ワ ー ル ド カ ッ プ サ ッ カ ー ア ジ ア 地 区 予 選 に 出 場 し た 日 本 選 手 を 訪 問 す る 1994 皇 太 子 殿 下 皇 太 子 妃 殿 下 が カ タ ー ル を 訪 問 さ れ 日 本 大 使 館 で 出 迎 え る 体 育 館 (アル サッド スポーツクラブ)を 使 って 体 育 の 授 業 が 始 ま る ジ ャ パ ン ウ ィ ー ク が 開 催 さ れ る カタ ー ル 人 と の 交 流 会 で 和 凧 を 作 る ラ ー ニ ン グ セ ン タ ー で ユ ネ ス コ 行 事 に 参 加 す る 2001 ド ー ハ 日 本 人 学 校 が 閉 校 す る

66 ( 4 ) ド ー ハ 日 本 人 学 校 の あ ゆ み 4 ( 児 童 生 徒 数 の 変 化 ) 児 童 生 徒 数 の 変 化

67 ( 3 ) 現 ド ー ハ 日 本 人 学 校 の あ ゆ み 第 1 回 入 学 式 開 校 式 で 歌 う 8 名 の 児 童 生 徒 ス ク ー ル バ ス に 乗 る 1 5 名 の 児 童 生 徒 ア ル サ ッ ド で 開 か れ た 第 1 回 運 動 会 現 在 の 日 本 人 学 校 年 表 入 学 式 に は 10 名 の 児 童 生 徒 が 参 加 し た 5 月 14 日 開 校 式 が あ り ア ル ア テ ィ ー ヤ 副 首 相 ア ル マ フ ム ー ド 教 育 相 ア ル サ ダ エ ネ ル ギ ー 相 を は じ め た く さ ん の 来 賓 を お 迎 え し 盛 大 に 行 わ れ た 9 月 ア ス パ イ ヤ の プ ー ル で 水 泳 授 業 が 始 ま る ス ク ー ル バ ス を カ タ ー ル ガ ス ラ ス ガ ス か ら 寄 贈 し て い た だ く 地 域 理 解 校 外 学 習 で ス ー ク イ ス ラ ミ ッ ク ミ ュ ー ジ ア ム ラ ス ラ フ ァ ン 工 業 地 帯 FANAR を 見 学 す る 新 型 イ ン フ ル エ ン ザ 感 染 予 防 の た め 学 校 が 1 週 間 休 校 に な る 2 月 ア ル サ ッ ド ス ポ ー ツ ク ラ ブ の サ ッ カ ー グ ラ ン ウ ン ド で 運 動 会 を す る 5 月 時 点 で 児 童 生 徒 数 が 22 名 と な る

68 月 時 点 で 児 童 生 徒 数 が 28 名 と な る 現 地 理 解 校 外 学 習 で ス ー ク,FANAR, 下 水 道 処 理 施 設 を 見 学 す る 現 地 理 解 校 外 学 習 で ラ ス ラ フ ァ ン, 新 国 際 空 港 を 見 学 す る ド ー ハ 日 本 人 学 校 初 の 修 学 旅 行 が 行 わ れ る ( 国 内 : 砂 漠 キ ャ ン プ ) カ タ ー ル の 現 地 校 と の 交 流 会 を 行 う 在 カ タ ー ル 日 本 国 大 使 も 参 観 さ れ た 9 月 時 点 で 児 童 生 徒 数 が 48 名 と な る 現 地 理 解 校 外 学 習 で,FANAR,イ ス ラ ミ ッ ク ア ー ト ミ ュ ー ジ ア ム, ア ル ジ ャ ジ ー ラ TV 局 を 見 学 す る 初 め て 修 学 旅 行 で 国 外 ( UAE の ド バ イ ) に 行 き, ド バ イ 日 本 人 学 校 と 交 流 会 を 行 う 予 定 現 在 の 日 本 人 学 校 が 始 ま っ た 時 の 様 子 開 校 後 ま ず 行 っ た こ と は ダ ン ボ ー ル 箱 に 入 っ た 教 材 を 先 生 と 児 童 生 徒 が 一 緒 に 力 を 合 わ せ て 開 け そ れ ぞ れ の 教 室 に 運 ぶ こ と で し た 図 書 室 に は ほ と ん ど 本 が あ り ま せ ん で し た が た く さ ん の 企 業 か ら 本 を 寄 贈 し て い た だ き ま し た 休 み 時 間 に は よ く こ お り お に を し て 小 学 部 1 年 生 か ら 中 学 部 ま で 全 員 で 遊 び 学 校 中 に 歓 声 が 響 き 渡 り ま し た 昼 食 は 講 堂 で 毎 日 み ん な 一 緒 に 食 べ 掃 除 時 間 は 誰 も し ゃ べ ら ず 頑 張 っ て い ま し た 8 名 と い う 少 な い 人 数 か ら の ス タ ー ト で し た が 家 族 の よ う な 雰 囲 気 で 楽 し く す ご し ま し た

69 6 自 然 編 1 砂 漠 (1) 世 界 の 砂 漠 砂 漠 とは 何 でしょうか 一 般 的 には 降 水 量 が 少 ないため 植 物 が 生 え て い な い か ま ば ら な と こ ろ を い い ま す 現 在 地 球 上 の 陸 地 の 約 4 分 の1が 砂 漠 となっています これは 日 本 の 約 95 倍 の 面 積 に 相 当 し ま す ま た 砂 漠 は 1 秒 に つ き 約 190 平 方 メ ートル 毎 年 6 万 平 方 キロメートルの 規 模 ( 四 国 と 九 州 を 合 わせた 面 積 ) で 拡 大 し 続 け て い ま す カタールは 北 部 では 岩 や 石 小 石 が 多 く 見 られる 土 漠 とよばれ る 土 地 南 部 では 細 かい 砂 でできた 砂 丘 が 見 られます これはカ タールでは 年 間 を 通 して 北 から 南 に 風 が 吹 くことが 多 いため 軽 い 小 さな 砂 の 粒 が 南 部 へと 吹 き 飛 ばされていった 結 果 だと 考 えられます 砂 漠 と 聞 くと 砂 丘 のような 場 所 を 想 像 しますが 世 界 にある 砂 漠 のほ と ん ど は 土 漠 で す

70 ( 2 ) 砂 漠 化 の 要 因 砂 漠 化 の 要 因 に は 環 境 的 要 因 と 人 的 要 因 が あ る と 考 え ら れ て い ま す 環 境 的 要 因 雨 が 降 ら な い 土 地 が 乾 燥 人 的 要 因 家 畜 の 増 加 草 原 の 減 少 人 間 に よ る 森 林 伐 採 砂 漠 化 かんがい 灌 漑 農 法 土 地 の 劣 化 食 料 不 足 かんがい 灌 漑 農 法 とは 農 作 物 の 生 育 に 必 要 な 水 を 水 路 をひくなどして 供 給 し 耕 作 地 を 潤 す こ と で す ( 3 ) 砂 漠 の 奇 岩 群 奇 岩 群 と は 珍 し い 形 を し た 大 き な 岩 の 集 ま り の こ と で す ドーハからドゥハーンに 向 かう 道 の 途 中 に 頭 の 突 き 出 た 岩 奇 岩 が い く つ か 見 ら れ ま し た ( 下 左 写 真 ) いったいどのくらいの 大 きさなのだろうかと 車 を 止 めて 近 づいて 見 る と 約 10m の 高 さ が あ り ま し た どうしてこのような 形 になるのでしょう 調 べていくと 砂 漠 と 奇 岩

71 群 と の 関 係 が 見 つ か り ま し た 砂 漠 砂 漠 と 奇 岩 群 と の 関 係 大 昔 の 大 雨 砂 混 じりの 風 大 量 の 水 の 流 れ 岩 を 削 る 働 き 岩 を 削 る 働 き 固 い 土 が 残 る 固 い 土 が 残 る (4) 砂 漠 の 中 の 自 然 砂 漠 の 中 には 自 然 はないのでしょうか? 確 かに 日 本 と 比 べると 少 ないですが きれいで 感 動 する 風 景 や 珍 しいものもありました 写 真 で 紹 介 し ま す 砂 漠 か ら 見 え る 夕 日 無 数 の 穴 が あ い た 石

72 砂 漠 を 歩 く ラ ク ダ 土 漠 の 植 物 2 植 物 ( 1 ) カ タ ー ル の 植 物 カタール 内 で 見 られる 多 くの 植 物 は 散 水 器 で 定 期 的 に 水 を 与 えられ て 生 き て い ま す 下 の 写 真 は 自 然 に 生 息 し て い る 植 物 の も の で す こ の 植 物 た ち は ど の よ う に し て 水 分 を 確 保 し て い る の で し ょ う サ リ コ ル ニ ア ト ゲ ト ゲ の 植 物 特 徴 特 徴 多 肉 茎 の 葉 と て も と が っ て い る 根 っ こ が 深 い 実 も と が っ て い る 土 漠 に 生 息 する 植 物 は 雨 季 や 夜 の 放 射 冷 却 によってできる 水 分 を 内 部 に 貯 めたり 動 物 に 食 べられないように 形 をとがらせたりして 生 き る 工 夫 を し て い ま す

73 ( 2 ) 野 菜 市 場 ( ベ ジ タ ブ ル ス ー ク ) 植 物 の 少 ないカタールにも 多 くの 野 菜 があります そこで たくさ んの 野 菜 が 並 べられているベジタブルスークへ 行 きました みなさん は 野 菜 の 名 前 が い く つ 分 か り ま す か? キ ャ ベ ツ スイカ スイカ メロン デ ツ ダ イ コ ン

74 エ ジ プ ト ズ ッ キ ー ニ に ん に く りんご デ ツ ( 完 熟 ) マ ン ゴ ハ ー ブ 類 このようにたくさんの 野 菜 が 並 んでいました この 中 にはカタール で 作 られているものも あれば 外 国 から 輸 入 されたものもあります スーパーなどで 買 い 物 をするときに その 野 菜 の 産 地 を 調 べてみるの も い い で す ね

75 3 魚 ( 1 ) カ タ ー ル の 魚 カタールは 海 に 囲 まれたアラビア 半 島 にあります 近 海 ではハム ル と い う 鱈 ( た ら ) の 仲 間 の 魚 が 捕 れ る そ う で す ハ ム ー ル コ ガ ネ シ マ ア ジ エビ ト ゥ ー バ ー ブ リ ー ム ( タ イ 科 ) ア ブ ラ ツ ノ ザ メ タ チ ウ オ ( ダ ツ 科 )

76 モ ン コ ウ イ カ ヨ コ シ マ サ ワ ラ ゾ ウ リ エ ビ カ ザ ミ 魚 を さ ば い て い る 様 子 を 紹 介 し ま す 包 丁 で は な く 斧 で さ ば い て い ま す う ろ こ も 斧 で と る の に は 驚 き ま す 魚 の う ろ こ を と る 様 子 魚 を さ ば く 様 子

77 4 動 物 ( 1 ) ラ ク ダ ラクダは 砂 漠 の 舟 とよばれています カタールでは 野 生 は 絶 滅 して いるといわれていますが 野 外 で 見 られるラクダは 飼 育 されているの で し ょ う か こ こ で は ラ ク ダ の 生 態 に 迫 り ま す 1 こ ぶ 背 中 の こ ぶ は 脂 肪 の か た ま り で す エ ネ ル ギ ー を た め た り 断 熱 材 と し て 働 い た り し ま す 水 は た め ら れ ま せ ん 生 ま れ た と き に は ま だ こ ぶ は あ り ま せ ん 2 体 1 度 に 80 リ ッ ト ル 以 上 の 水 を 飲 む こ と が で き ま す 尿 の 量 は 少 な く 濃 度 は 濃 い で す 血 液 中 に 水 分 を た め る ことがで き ま す 3 鼻 鼻 の 穴 を 開 閉 で き 砂 や 風 を 防 ぐ こ と が で き ま す ま つ げ も 長 く 砂 や 風 か ら 目 を 守 っ て い ま す ( 2 ) ア ラ ビ ア オ リ ッ ク ス ア ラ ビ ア オ リ ッ ク ス は カ タ ー ル を 代 表 す る 動 物 で す 1 体 長 100cm~ 180cm 2 肩 高 76cm~ 100cm 3 体 重 65kg~ 75kg

78 ( 3 ) カ タ ー ル の 動 物 ドーハ 動 物 園 ( 新 動 物 園 建 設 のため 現 在 休 館 中 )に い る 動 物 を 写 真 で 紹 介 し ま す 象 蛇 サイ ツル オ リ ッ ク ス ハ リ ネ ズ ミ 他 にもたくさんの 動 物 がいます 実 際 に 動 物 園 へ 行 き 色 々な 動 物 に 出 会 い ま し ょ う 涼 し く な る と 身 近 な と こ ろ で も 動 物 が 見 ら れ ま す

79 わたしたちのカタール 編 集 改 訂 ド ー ハ 日 本 人 学 校 派 遣 教 員 平 成 20 年 度 冊 子 発 行 平 成 26 年 度 改 訂 Web 版 補 注 : わ た し た ち の カ タ ー ル は ド ー ハ 日 本 人 学 校 再 開 校 時 の 派 遣 教 員 の 尽 力 に よ っ て 作 成 さ れ た 今 回 の 改 訂 は デ ー タ を で き う る 限 り 最 新 の も の に 変 更 す る た め に 行 った また 冊 子 で あ っ た 本 資 料 を 広 く 普 及 す る た め に W e b 版 に 変 更 し た そ の た め 当 初 の 体 裁 か ら 一 部 変 更 せ ざ る を 得 な か っ た こ と を ご 了 承 願 い た い

最 近 散 歩 や 通 勤 の 途 中 で 見 か け る こ と が 多 く な っ た と 感 じ た こ と は あ り ま せ ん か? 住 宅 の 掃 き 出 し の 窓 が 涼 し げ で 鮮 や か な 緑 に 覆 わ れ て い る 光 景 や ビ ル の 壁 面 に 植 物 が ぴ

最 近 散 歩 や 通 勤 の 途 中 で 見 か け る こ と が 多 く な っ た と 感 じ た こ と は あ り ま せ ん か? 住 宅 の 掃 き 出 し の 窓 が 涼 し げ で 鮮 や か な 緑 に 覆 わ れ て い る 光 景 や ビ ル の 壁 面 に 植 物 が ぴ 特 集 緑 の カ ー テ ン 最 近 散 歩 や 通 勤 の 途 中 で 見 か け る こ と が 多 く な っ た と 感 じ た こ と は あ り ま せ ん か? 住 宅 の 掃 き 出 し の 窓 が 涼 し げ で 鮮 や か な 緑 に 覆 わ れ て い る 光 景 や ビ ル の 壁 面 に 植 物 が ぴ っ た り と 張 り 付 い て 競 い 合 う よ う に 天

More information

1 三 浦 市 の 自 然 ( 1 ) 三 浦 市 の 位 置 首 都 圏 に 位 置 す る 三 浦 市 わ た し た ち の 住 む 三 浦 市 は 日 本 の 中 央 部 そ の 太 平 洋 岸 の 神 奈 川 県 南 東 部 に あ り 東 京 湾 と 相 模 湾 を 分 け る 三 浦

1 三 浦 市 の 自 然 ( 1 ) 三 浦 市 の 位 置 首 都 圏 に 位 置 す る 三 浦 市 わ た し た ち の 住 む 三 浦 市 は 日 本 の 中 央 部 そ の 太 平 洋 岸 の 神 奈 川 県 南 東 部 に あ り 東 京 湾 と 相 模 湾 を 分 け る 三 浦 第 1 章 三 浦 市 のすがた 城 ヶ 島 と 三 崎 港 ( 三 浦 市 所 有 ) 三 浦 市 全 景 ( 三 浦 市 所 有 ) 三 浦 海 岸 ( 三 浦 市 所 有 ) 江 奈 湾 と 劒 崎 灯 台 ( 三 浦 市 所 有 ) - 1 - 1 三 浦 市 の 自 然 ( 1 ) 三 浦 市 の 位 置 首 都 圏 に 位 置 す る 三 浦 市 わ た し た ち の 住 む 三 浦

More information

3 ウ ワ ミ ズ ザ ク ラ 幹 の 樹 皮 に は 横 縞 の 模 様 も な く 花 も 桜 の 概 念 か ら は ほ ど 遠 い 形 を し て い る が こ れ も 桜 の 仲 間 で あ る 20 メートル に も な る 大 木 で 4 月 の 中 頃 新 葉 が ひ ら い て

3 ウ ワ ミ ズ ザ ク ラ 幹 の 樹 皮 に は 横 縞 の 模 様 も な く 花 も 桜 の 概 念 か ら は ほ ど 遠 い 形 を し て い る が こ れ も 桜 の 仲 間 で あ る 20 メートル に も な る 大 木 で 4 月 の 中 頃 新 葉 が ひ ら い て 河 辺 い き も の の 森 の 植 物 そ の 3 樹 の 花 河 辺 い き も の の 森 に は 約 100 種 類 の 樹 木 が 生 育 し て い る 整 備 さ れ る 以 前 の 森 は そ の 見 か け 上 の 違 い か ら ケ ヤ キ 林 コ ナ ラ 林 ア ラ カ シ 林 ス ギ 林 竹 林 の 5 種 類 の 林 か ら 成 り 立 つ と さ れ て い た が 手

More information

22 610407487 ロ ペ ミ ッ ク 小 児 用 0. 0 5 % 2319001C1072 23 610412059 ゲ シ ン L 錠 5 0 m g 2478001G1046 24 610412105 ソ レ ル モ ン S R カ プ セ ル 3 7. 5 m g 1147002N1

22 610407487 ロ ペ ミ ッ ク 小 児 用 0. 0 5 % 2319001C1072 23 610412059 ゲ シ ン L 錠 5 0 m g 2478001G1046 24 610412105 ソ レ ル モ ン S R カ プ セ ル 3 7. 5 m g 1147002N1 お 知 ら せ ( 薬 ) 0 0 5 平 成 2 0 年 8 月 2 9 日 医 薬 品 マ ス タ ー の 改 定 に つ い て 今 般 下 記 の と お り 医 薬 品 マ ス タ ー を 改 定 し ま し た の で お 知 ら せ し ま す 記 次 の 医 薬 品 に つ い て は 平 成 2 0 年 3 月 5 日 付 け 厚 生 労 働 省 告 示 第 7 2 号 に 基 づ

More information

Microsoft Word - 【word】自動車の点検及び整備に関する手引(告示全改正文).doc

Microsoft Word - 【word】自動車の点検及び整備に関する手引(告示全改正文).doc 国 土 交 通 省 告 示 第 三 百 十 七 号 道 路 運 送 法 等 の 一 部 を 改 正 す る 法 律 ( 平 成 十 八 年 法 律 第 四 十 号 ) 及 び 自 動 車 点 検 基 準 の 一 部 を 改 正 す る 省 令 ( 平 成 十 九 年 国 土 交 通 省 令 第 十 一 号 ) の 施 行 に 伴 い 自 動 車 の 点 検 及 び 整 備 に 関 す る 手 引 の

More information

名 称 処 分 制 限 財 名 称 処 分 制 限 期 間 年 種 類 構 途 細 目 放 送 大 園 建 骨 筋 務 美 術 左 記 外 放 送 大 園 筋 住 宅 寄 宿 舎 宿 泊 校 育 校 家 庭 地 域 連 携 協 力 推 進 飲 食 店 貸 席 劇 演 奏 映 画 舞 踏 校 情 報

名 称 処 分 制 限 財 名 称 処 分 制 限 期 間 年 種 類 構 途 細 目 放 送 大 園 建 骨 筋 務 美 術 左 記 外 放 送 大 園 筋 住 宅 寄 宿 舎 宿 泊 校 育 校 家 庭 地 域 連 携 協 力 推 進 飲 食 店 貸 席 劇 演 奏 映 画 舞 踏 校 情 報 者 よ り 取 得 効 増 加 財 ち 処 分 制 限 財 よ り 取 得 効 増 加 財 処 分 制 限 期 間 定 め 件 平 成 年 月 日 文 部 科 省 告 示 改 正 : 平 成 年 月 日 平 成 年 月 日 平 成 年 月 日 百 平 成 年 月 日 平 成 年 月 日 平 成 年 月 日 平 成 年 月 日 平 成 年 月 日 百 平 成 年 月 日 平 成 年 月 日 平 成 年

More information

イ ン チ ー ザ ヴ ィ チ ェ ン ツ ァ ヴ ィ ッ ロ ル バ ( ト レ ビ ゾ 近 郊 ) ヴ ィ ン チ ヴ ェ ル バ ニ ア ヴ ェ ロ ー ナ エ リ チ ェ カ タ ー ニ ャ ( 3 月 ~ 1 0 月 ) ( 1 1 月 ~ 2 月 ) 5 0 ユ ー ロ 以 上 介 護

イ ン チ ー ザ ヴ ィ チ ェ ン ツ ァ ヴ ィ ッ ロ ル バ ( ト レ ビ ゾ 近 郊 ) ヴ ィ ン チ ヴ ェ ル バ ニ ア ヴ ェ ロ ー ナ エ リ チ ェ カ タ ー ニ ャ ( 3 月 ~ 1 0 月 ) ( 1 1 月 ~ 2 月 ) 5 0 ユ ー ロ 以 上 介 護 イタリア 各 都 市 における 滞 在 税 ( 宿 泊 税 )の に 関 して 平 素 は 格 別 の お 引 き 立 て を 賜 り 誠 に 有 難 う ご ざ い ま す こ の 度 2 0 1 1 年 1 月 1 日 よ り ロ ー マ に お い て ご 宿 泊 の お 客 様 を 対 象 に 滞 在 寄 付 金 ( C o n t r i b u t o d i S o g g i o r

More information

天 神 祭 奉 納 2007 日 本 国 際 ドラゴンボート 選 手 権 大 会 開 催 趣 旨 日 本 三 大 祭 の ひ と つ 大 阪 の 天 神 祭 に 奉 納 す る 2007 日 本 国 際 ドラ ゴ ン ボー ト 選 手 権 大 会 を 7 月 15 日 ( 日 )に 大 阪 大 川

天 神 祭 奉 納 2007 日 本 国 際 ドラゴンボート 選 手 権 大 会 開 催 趣 旨 日 本 三 大 祭 の ひ と つ 大 阪 の 天 神 祭 に 奉 納 す る 2007 日 本 国 際 ドラ ゴ ン ボー ト 選 手 権 大 会 を 7 月 15 日 ( 日 )に 大 阪 大 川 天 神 祭 奉 納 2007 日 本 国 際 ドラゴンボート 選 手 権 大 会 ( 第 8 回 アシ ア 選 手 権 ペ ナ ン 大 会 最 終 代 表 選 考 会 ) 開 催 要 項 開 催 期 日 平 成 19 年 7 月 15 日 ( 日 ) 08: 45~ 17: 30 予 定 練 習 会 7 月 7 日 ( 土 ) 8 日 ( 日 ) 1 4 日 ( 土 ) 午 前 10 時 ~ 午 後

More information

Taro-平成27年度事業計画.jtd

Taro-平成27年度事業計画.jtd 平 成 2 7 年 度 事 業 計 画 公 益 財 団 法 人 伊 勢 崎 市 公 共 施 設 管 理 公 社 平 成 2 7 年 度 公 益 財 団 法 人 伊 勢 崎 市 公 共 施 設 管 理 公 社 事 業 計 画 文 化 及 び 芸 術 の 振 興 に 関 す る 事 業 文 化 及 び 芸 術 の 振 興 児 童 青 少 年 の 健 全 育 成 勤 労 者 の 福 祉 の 増 進 及 び

More information

Diet00a.indd

Diet00a.indd じ 今 本 手 過 去 何 度 ろ ろ 挑 戦 経 験 ょ 今 経 験 ふ 感 じ タ 時 チ ベ シ ョ 続 思 結 果 出 途 中 挫 折 次 第 ラ ラ 自 ヤ 原 因 過 去 途 中 2 ぜ! 意 気 込 選 択 時 点 失 敗 ぜ 今 挑 戦 努 力 足 努 力 向 違 思 出 ブ ム ざ 種 類 単 品 品 タ プ 朝 バ ナ ナ ャ ベ ツ 運 動 呼 吸 骨 盤 矯 グ ブ 手 軽

More information

開議           (9時45分)

開議           (9時45分) 松 下 議 長 通 告 7 番 目 15 番 増 田 浩 二 議 員 一 問 一 答 方 式 で 質 問 願 い ま す 増 田 浩 二 議 員 増 田 議 員 15 番 増 田 浩 二 議 長 の 許 可 を 得 ま し た の で 一 般 質 問 を 行 い ま す 今 議 会 は 平 和 行 政 に つ い て 大 池 公 園 の 整 備 公 共 施 設 の 考 え 方 と 投 票 所 に つ

More information

平 成 2 6 年 度 公 益 財 団 法 人 君 津 市 文 化 振 興 財 団 単 位 : 千 円 公 演 日 事 業 区 分 タ イ ト ル 出 演 者 プ ロ フ ィ ー ル 予 算 額 4 /1 0 第 1 号 選 り す ぐ り の 名 作 映 画 と 話 題 の 最 収 入 ( 木 )

平 成 2 6 年 度 公 益 財 団 法 人 君 津 市 文 化 振 興 財 団 単 位 : 千 円 公 演 日 事 業 区 分 タ イ ト ル 出 演 者 プ ロ フ ィ ー ル 予 算 額 4 /1 0 第 1 号 選 り す ぐ り の 名 作 映 画 と 話 題 の 最 収 入 ( 木 ) 平 成 26 年 度 事 業 計 画 君 津 市 民 文 化 ホールの 指 定 管 理 者 として 平 成 26 年 度 より3 年 間 当 財 団 が 君 津 市 より 指 定 を 受 けることとなりました 君 津 から 発 信 する 新 たなる 芸 術 文 化 をミッションとし 自 らが 創 造 し 発 信 できる 芸 術 の 創 作 場 所 であること また 地 域 の 皆 さまに 親 しまれ

More information

Taro-ニュース206 年末号

Taro-ニュース206 年末号 国 交 職 組 2013. 12. 24 No.206 発 行 国 土 交 通 省 職 員 組 合 100-8918 東 京 都 千 代 田 区 霞 が 関 2-1-3 03-5501-3377 Fax 03-5501-3388 マイクロ 80-59663 https://j-union.com/-/kokkoushokuso/ 今 年 は こ ん な こ と が あ り ま し た 加 藤 委 員

More information

Taro-補助資料1.jtd

Taro-補助資料1.jtd 平 成 22 年 度 ( 第 54 回 ) 岩 手 県 教 育 研 究 発 表 会 ( 補 助 資 料 ) 中 学 校 道 徳 に お け る 情 報 モ ラ ル 指 導 に 関 す る 研 究 - 疑 似 体 験 を 取 り 入 れ た 授 業 展 開 例 の 作 成 を と お し て - 補 助 資 料 目 次 補 助 資 料 1 研 究 協 力 校 に け る 授 業 実 践 に 関 わ る

More information

46 変 始 人 生 幸 手 入!? 第 章 ダ メ 人 間 運 命 本 導 出 会 章 出 会 変 始? 海 外? 向 空 港 到 着 最 初 何 ょ 荷 受 取? 確 ず 国 使 替 ょ E C H A N G E!

46 変 始 人 生 幸 手 入!? 第 章 ダ メ 人 間 運 命 本 導 出 会 章 出 会 変 始? 海 外? 向 空 港 到 着 最 初 何 ょ 荷 受 取? 確 ず 国 使 替 ょ E C H A N G E! 第 章 -Jin 出 会 46 変 始 人 生 幸 手 入!? 第 章 ダ メ 人 間 運 命 本 導 出 会 章 出 会 変 始? 海 外? 向 空 港 到 着 最 初 何 ょ 荷 受 取? 確 ず 国 使 替 ょ E C H A N G E! 47 第 章 -Jin 出 会 書 看 板 探 本 通 貨 別 通 貨 替 ア メ リ カ $ ( ) ヨ ロ ッ パ ( ユ ロ ) 中 国 元 ( げ

More information

二 〇 三 月 東 震 災 福 島 子 力 発 電 所 事 故 犠 牲 者 々 被 災 者 々 衷 心 限 哀 悼 見 舞 申 上 げ

二 〇 三 月 東 震 災 福 島 子 力 発 電 所 事 故 犠 牲 者 々 被 災 者 々 衷 心 限 哀 悼 見 舞 申 上 げ 終 二 〇 三 月 東 震 災 福 島 子 力 発 電 所 事 故 犠 牲 者 々 被 災 者 々 衷 心 限 哀 悼 見 舞 申 上 げ 003 夏 暑 過 ぎ 去 秋 気 配 空 見 上 げ 立 空 青 澄 み 切 風 心 良 ひ ガ イ ガ ウ ン タ 手 目 見 恐 怖 感 悲 痛 思 風 景 福 島 県 飯 館 村 美 然 眺 半 深 絶 望 突 落 3 11 経 過 未 復 旧 復 興

More information

Microsoft Word - 用語の説明.doc

Microsoft Word - 用語の説明.doc 用 語 の 解 説 1 世 帯 に 関 す る 事 項 (1 ) 二 人 以 上 の 世 帯 単 身 世 帯 こ の 調 査 で は 世 帯 を 二 人 以 上 の 世 帯 と 単 身 世 帯 と に 分 け て い る こ の 両 方 を 合 わ せ た も の を 総 世 帯 と い う 二 人 以 上 の 世 帯 と は 住 居 及 び 生 計 を 共 に し て い る 二 人 以 上 の

More information

Microsoft Word - No13.doc

Microsoft Word - No13.doc 海 外 と の 日 本 文 化 日 本 文 学 交 流 史 展 望 伊 井 春 樹 ( 国 文 学 研 究 資 料 館 ) 1 海 外 と の 交 流 始 発 中 国 か ら 日 本 に 文 字 が も た ら さ れ た の は 三 世 紀 か ら 五 世 紀 の 頃 6 世 紀 に な る と 仏 教 も 伝 来 し そ れ ま で の 自 然 崇 拝 と し て 形 成 さ れ て い た 神

More information

併 60 周 記 念 文 コ 最 優 秀 品 鈴 那 奈 P1 優 秀 品 ワ ぞ! 口 孝 太 P2 旭 丘 武 蔵 島 七 星 P2 入 選 品 天 下 結 理 P4 天 渡 邊 梨 P4 天 渡 邊 允 登 P5 太 壮 赳 P5 集 本 果 和 P6 飯 本 拓 輝 P7 飯 口 慧 P7

併 60 周 記 念 文 コ 最 優 秀 品 鈴 那 奈 P1 優 秀 品 ワ ぞ! 口 孝 太 P2 旭 丘 武 蔵 島 七 星 P2 入 選 品 天 下 結 理 P4 天 渡 邊 梨 P4 天 渡 邊 允 登 P5 太 壮 赳 P5 集 本 果 和 P6 飯 本 拓 輝 P7 飯 口 慧 P7 併 60 周 記 念 文 コ 優 秀 品 テ マ! ロマ 併 60 周 記 念 制 定 希 望 太 陽 輝 春 埜 菰 張 本 宮 八 形 天 城 跡 太 倉 吉 渓 谷 葛 布 背 景 文 字 北 部 林 部 商 南 部 域 遠 州 鎬 羽 闊 歩 遠 州 石 松 遠 州 舞 組 環 境 理 歴 史 文 芸 能 観 光 ベ 特 産 品 モチフ 明 姿 誰 目 広 親 愛 デザ 又 21 世 紀 リド

More information

『チェリー・イングラム』

『チェリー・イングラム』 29 歳 画 像 提 供 プ 1 5 虚 弱 児 立 道 真 珠 婚 旅 転 機 ャ ポ ャ パ 造 涯 仕 脚 危 41 目 幻 滅 古 都 吉 山 京 タ フ ツ 刻 む 種 警 告 誕 75 穂 木 届 種 創 作 ベ 広 清 楚 淫 靡 太 白 偉 太 白 結 ぶ 縁 近 づ 軍 靴 音 117 歴 史 古 江 戸 染 井 吉 登 場 明 治 維 変 救 済 里 染 井 吉 批 判 太 平

More information

針 決 定 針 案 受 休 暇 制 度 不 足 使 頑 張 超 追 及 要 希 望 時 夜 試 始 土 陽 気 回 エ ポ ワ 賃 幅 賓 共 産 党 激 励 帯 挨 拶 民 主 党 党 メ セ ジ 寄 厳 態 ほ 青 入 循 環 試 意 欲 報 告 6 針 ざ 万 署 幅 夜 改 善 サ ビ 超

針 決 定 針 案 受 休 暇 制 度 不 足 使 頑 張 超 追 及 要 希 望 時 夜 試 始 土 陽 気 回 エ ポ ワ 賃 幅 賓 共 産 党 激 励 帯 挨 拶 民 主 党 党 メ セ ジ 寄 厳 態 ほ 青 入 循 環 試 意 欲 報 告 6 針 ざ 万 署 幅 夜 改 善 サ ビ 超 6 岡 内 丸 番 号 療 局 電 話 -6-8 F A X -6-8 URL http://www.iwate-ken-irou.org/ 編 集 発 野 毎 回 発 8 号 刊 号 青 ボ 交 流 青 ボ 交 流 比 高 原 目 P 回 事 異 P 東 北 地 協 討 論 集 ニュ P 万 署 結. 議 要 請 P 女 性 ニュ P 青 ニュ 6P ぶ 当 発 表 P 退 ぎ 集 共 地 震 特

More information

<4D F736F F D208F5A91EE838D815B839395D48DCF82C58DA282C182BD82E C8E A2E646F6378>

<4D F736F F D208F5A91EE838D815B839395D48DCF82C58DA282C182BD82E C8E A2E646F6378> 1 2 じ 夢 マ イ ホ ム 家 放 2 0 0 9 年 度 急 増 ゆ 破 綻 破 綻 招 大 要 因 2 0 0 8 年 秋 始 世 界 大 況 倒 ラ 家 働 激 減 貯 切 崩 消 ろ じ ず 始 シ ナ オ 見 全 国 調 査 銀 強 制 裁 判 戸 建 マ シ ョ 急 増 3 苦 全 国 多 ゃ ょ 家 失 離 婚 自 己 破 少 負 連 鎖 見 聞 び 心 痛 み 避 生 再 タ 苦

More information

19 610406260 フ ェ ネ ル ミ ン 錠 鉄 5 0 m g 3222013F1068 20 610406267 プ リ ン ド リ ル 細 粒 1 % 1179028C1031 21 610406339 リ ザ ス ト 錠 3 m g 4420001F1040 22 610406350

19 610406260 フ ェ ネ ル ミ ン 錠 鉄 5 0 m g 3222013F1068 20 610406267 プ リ ン ド リ ル 細 粒 1 % 1179028C1031 21 610406339 リ ザ ス ト 錠 3 m g 4420001F1040 22 610406350 お 知 ら せ ( 薬 ) 0 0 9 平 成 2 1 年 3 月 3 1 日 医 薬 品 マ ス タ ー の 改 定 に つ い て 今 般 下 記 の と お り 医 薬 品 マ ス タ ー を 改 定 し ま し た の で お 知 ら せ し ま す 記 次 の 医 薬 品 に つ い て は 平 成 2 0 年 3 月 5 日 付 け 厚 生 労 働 省 告 示 第 7 2 号 に 基 づ

More information

モテる男は知っている 女が夢中になるセックス _立ち読み版

モテる男は知っている 女が夢中になるセックス _立ち読み版 3 ~ じ ~ 夢 中 理 想 教 体 心 近 づ 方 法 ラ フ ワ 多 般 観 観 取 材 社 会 本 音 伝 取 材 べ 2 万 超 ょ 分 ほ 本 音 知 書 負 同 時 身 恋 愛 経 験 並 外 多 書 恋 愛 書 上 得 意 ジ ャ 興 味 身 近 キ 多 実 体 験 発 端 要 遊 ネ 豊 富 4 趣 味 15 歳 じ 合 コ 3 千 回 以 上 経 験 合 コ 職 種 死 体 洗

More information

NGO イ ン タ ー ン シ ッ プ イ ン タ ー ン の 費 用 の 支 援 な ど 年 間 20 名 3 対 話 の 強 化 外 務 省 と NGO の 会 議 一 般 の 方 の 参 加 可 能 提 起 協 議 会 ( 年 1 回 ) 連 携 推 進 委 員 会 ( 年 間 7 回 ) N

NGO イ ン タ ー ン シ ッ プ イ ン タ ー ン の 費 用 の 支 援 な ど 年 間 20 名 3 対 話 の 強 化 外 務 省 と NGO の 会 議 一 般 の 方 の 参 加 可 能 提 起 協 議 会 ( 年 1 回 ) 連 携 推 進 委 員 会 ( 年 間 7 回 ) N 2013 年 2 月 1 日 公 益 社 団 法 人 日 本 環 境 教 育 フ ォ ー ラ ム 外 務 省 主 催 セ ミ ナ ー 平 成 24 年 度 NGO 研 究 会 国 際 協 力 NGO の フ ァ ン ド レ イ ジ ン グ ~ 資 金 調 達 の 真 髄 を 探 る!~ 1. 日 時 : 2013 年 2 月 1 日 12 時 00 分 ~ 17 時 00 分 2. 場 所 : TKP

More information

ス ト の 結 果 で は, 本 県 は, 体 力 運 動 能 力 テ ス ト に お い て 得 点 合 計, 種 目 別 で も 小 学 校 5 年 生 男 子 の ソ フ ト ボ ー ル 投 げ を 除 く, す べ て の 種 目 に お い て 1 0 位 以 内 に 位 置 し て お

ス ト の 結 果 で は, 本 県 は, 体 力 運 動 能 力 テ ス ト に お い て 得 点 合 計, 種 目 別 で も 小 学 校 5 年 生 男 子 の ソ フ ト ボ ー ル 投 げ を 除 く, す べ て の 種 目 に お い て 1 0 位 以 内 に 位 置 し て お 保 健 体 育 科 投 動 作 の 習 得 と 投 力 ア ッ プ を 目 指 し た 運 動 の 実 践 と 指 導 の 在 り 方 - 楽 し く 活 動 で き る 場 の 設 定 と 教 材 の 工 夫 を 通 し て - ひ た ち な か 市 立 那 珂 湊 第 二 小 学 校 矢 吹 美 左 子 1 は じ め に ( 1 ) 子 ど も た ち の 日 常 の 遊 び 近 年, 運

More information

2 券 レビュ 第 55 巻 第 7 何 結 局 遅 案 消 費 給 額 控 除 野 導 目 討 始 経 緯 正 平 四 常 案 残 念 常 主 党 内 部 議 論 案 審 議 消 費 同 様 党 明 党 主 党 水 下 議 論 内 々 意 内 々 各 党 正 式 決 各 部 部 長 任 レ ベ 意

2 券 レビュ 第 55 巻 第 7 何 結 局 遅 案 消 費 給 額 控 除 野 導 目 討 始 経 緯 正 平 四 常 案 残 念 常 主 党 内 部 議 論 案 審 議 消 費 同 様 党 明 党 主 党 水 下 議 論 内 々 意 内 々 各 党 正 式 決 各 部 部 長 任 レ ベ 意 1 概 最 新 動 向 向 井 治 紀 じ 御 紹 介 向 井 ざ 私 財 省 身 ぼ 五 前 主 党 権 時 代 担 ウ 以 担 財 省 超 ロ グ 有 名 ぜ 府 I T 総 戦 略 主 党 権 時 代 討 始 菅 総 非 常 御 熱 心 時 古 川 内 閣 官 房 副 長 官 呼 五 前 担 内 閣 官 房 主 党 権 消 費 引 げ 推 進 元 化 図 加 消 費 引 げ 時 低 策 給 額

More information

平 成 28 年 2 月 から 適 用 する 公 共 工 事 設 計 労 務 単 価 農 林 水 産 省 国 土 交 通 省 1. 平 成 28 年 2 月 から 適 用 する 公 共 工 事 設 計 労 務 単 価 ( 以 下 労 務 単 価 という )は 農 林 水 産 省 及 び 国 土 交

平 成 28 年 2 月 から 適 用 する 公 共 工 事 設 計 労 務 単 価 農 林 水 産 省 国 土 交 通 省 1. 平 成 28 年 2 月 から 適 用 する 公 共 工 事 設 計 労 務 単 価 ( 以 下 労 務 単 価 という )は 農 林 水 産 省 及 び 国 土 交 平 成 2 8 年 2 月 か ら 適 用 す る 公 共 工 事 設 計 労 務 単 価 表 平 成 2 8 年 1 月 農 林 水 産 省 国 土 交 通 省 平 成 28 年 2 月 から 適 用 する 公 共 工 事 設 計 労 務 単 価 農 林 水 産 省 国 土 交 通 省 1. 平 成 28 年 2 月 から 適 用 する 公 共 工 事 設 計 労 務 単 価 ( 以 下 労 務

More information

テ ー マ 1 簡 易 裁 判 所 へ の ア ク セ ス 拡 大 に つ い て テ ー マ 2 裁 判 員 制 度 に 関 す る よ り 効 果 的 な 広 報 の 手 法 等 に つ い て ( 7 ) そ の 他 報 告 要 旨 は, 別 紙 5 の と お り ア イ 千 葉 地 方 裁

テ ー マ 1 簡 易 裁 判 所 へ の ア ク セ ス 拡 大 に つ い て テ ー マ 2 裁 判 員 制 度 に 関 す る よ り 効 果 的 な 広 報 の 手 法 等 に つ い て ( 7 ) そ の 他 報 告 要 旨 は, 別 紙 5 の と お り ア イ 千 葉 地 方 裁 千 葉 地 方 裁 判 所 委 員 会 ( 第 4 回 ) 議 事 概 要 千 葉 地 方 裁 判 所 委 員 会 1 日 時 平 成 1 7 年 5 月 2 7 日 ( 金 ) 午 後 1 時 1 5 分 か ら 午 後 4 時 0 0 分 ま で 2 場 所 千 葉 地 方 裁 判 所 第 1 会 議 室 3 出 席 者 委 員 ( 1 号 委 員 9 人 ) 青 木 佐 登 至 ( 千 葉 テ

More information

2 99% 支 配 言 げ 思 視 点 変 症 状 思 当 肌 荒 大 人 ニ ビ 抜 け 毛 冷 症 肩 頭 痛 便 秘 病 院 行 ほ け ツ 不 そ ほ 実 深 関 係 バ 不 忙 現 代 社 会 そ 子 年 々 増 加 言 換 活 化 バ 整 ば そ 不 悩 格 段 改 善 そ け 整 ば

2 99% 支 配 言 げ 思 視 点 変 症 状 思 当 肌 荒 大 人 ニ ビ 抜 け 毛 冷 症 肩 頭 痛 便 秘 病 院 行 ほ け ツ 不 そ ほ 実 深 関 係 バ 不 忙 現 代 社 会 そ 子 年 々 増 加 言 換 活 化 バ 整 ば そ 不 悩 格 段 改 善 そ け 整 ば ボ ヴ ォ ワ ( 思 想 家 ) 人 2 99% 支 配 言 げ 思 視 点 変 症 状 思 当 肌 荒 大 人 ニ ビ 抜 け 毛 冷 症 肩 頭 痛 便 秘 病 院 行 ほ け ツ 不 そ ほ 実 深 関 係 バ 不 忙 現 代 社 会 そ 子 年 々 増 加 言 換 活 化 バ 整 ば そ 不 悩 格 段 改 善 そ け 整 ば ハ 肌 ツ ヤ ツ ヤ 3 じ 髪 瞳 特 有 美 手 入 ケ

More information

2 親 善 KEIU MATSUO 1917 1942 江 広 江 厳 訓 練 士 官 指 送 始 化 総 動 法 体 制 強 化 尉 候 補 任 ぜ 郡 村 父 鶴 彦 男 教 職 父 宙 信 仰 願 込 感 利 負 嫌 小 等 当 訓 練 盛 全 徒 拝 級 先 頭 旗 持 進 ろ 青 進 路

2 親 善 KEIU MATSUO 1917 1942 江 広 江 厳 訓 練 士 官 指 送 始 化 総 動 法 体 制 強 化 尉 候 補 任 ぜ 郡 村 父 鶴 彦 男 教 職 父 宙 信 仰 願 込 感 利 負 嫌 小 等 当 訓 練 盛 全 徒 拝 級 先 頭 旗 持 進 ろ 青 進 路 YAMAGA 2 親 善 KEIU MATSUO 1917 1942 江 広 江 厳 訓 練 士 官 指 送 始 化 総 動 法 体 制 強 化 尉 候 補 任 ぜ 郡 村 父 鶴 彦 男 教 職 父 宙 信 仰 願 込 感 利 負 嫌 小 等 当 訓 練 盛 全 徒 拝 級 先 頭 旗 持 進 ろ 青 進 路 志 望 験 難 突 破 ぱ 格 小 当 小 右 柔 部 所 属 怪 我 柔 練 習 休

More information

平成27年度 教育行政執行方針

平成27年度 教育行政執行方針 平 成 2 8 年 度 教 育 行 政 執 行 方 針 Ⅰ はじめに 平 成 28 年 第 1 回 定 例 会 の 開 会 に あ た り 名 寄 市 教 育 委 員 会 の 教 育 行 政 の 執 行 に 関 す る 基 本 的 な 方 針 に つ い て 申 し 上 げ ま す 現 在 国 に お い て は 第 2 期 教 育 振 興 基 本 計 画 の も と 教 育 改 革 を 着 実 に

More information

南九州市○○○施設指定管理者募集要項

南九州市○○○施設指定管理者募集要項 南 九 州 市 熊 ヶ 谷 放 牧 場 指 定 管 理 者 業 務 仕 様 書 南 九 州 市 熊 ヶ 谷 放 牧 場 ( 以 下 放 牧 場 と い う )の 指 定 管 理 者 が 行 う 業 務 の 内 容 及 び 範 囲 等 は, こ の 仕 様 書 に よ る も の と する 1 趣 旨 本 仕 様 書 は, 指 定 管 理 者 が 行 う 放 牧 場 の 業 務 内 容 及 び 履 行

More information

Microsoft Word - 現況_教育_61_06_神戸大学_人間発達環境学研究科

Microsoft Word - 現況_教育_61_06_神戸大学_人間発達環境学研究科 06. 人 間 発 達 環 境 学 研 究 科 Ⅰ 人 間 発 達 環 境 学 研 究 科 の 教 育 目 標 と 特 徴 06-2 Ⅱ 分 析 項 目 ごとの 水 準 の 判 断 06-4 分 析 項 目 Ⅰ 教 育 の 実 施 体 制 06-4 分 析 項 目 Ⅱ 教 育 内 容 06-6 分 析 項 目 Ⅲ 教 育 方 法 06-8 分 析 項 目 Ⅳ 学 業 の 成 果 06-10 分 析

More information

『環境元年』施策

『環境元年』施策 平 成 26 年 度 予 算 主 要 事 業 抜 粋 単 位 千 円 印 は 新 規 事 業 基 本 目 標 1 魅 力 と 活 力 にあふれるにぎわいのあるまちづくり 観 光 宣 伝 対 策 事 業 イ ン タ ー ネ ッ ト を 活 用 し た 誘 客 宣 伝 パ ン フ レ ッ ト な ど の 印 刷 ポ ス タ ー 観 光 宣 伝 箱 根 駅 伝 で の 誘 客 キ ャ ラ バ ン の 委

More information

平 成 2 3 年 度 知 多 理 科 同 好 会 研 究 会 観 察 会 東 海 市 立 富 木 島 中 学 校 長 谷 川 敦 史 本 年 度 の 知 多 理 科 同 好 会 研 究 会 観 察 会 は, 8 月 6 日 ( 土 ) 武 豊 町 民 会 館 ( ゆ め た ろ う プ ラ ザ )

平 成 2 3 年 度 知 多 理 科 同 好 会 研 究 会 観 察 会 東 海 市 立 富 木 島 中 学 校 長 谷 川 敦 史 本 年 度 の 知 多 理 科 同 好 会 研 究 会 観 察 会 は, 8 月 6 日 ( 土 ) 武 豊 町 民 会 館 ( ゆ め た ろ う プ ラ ザ ) 知 多 理 科 同 好 会 広 報 部 会 報 第 29 号 平 成 23 年 11 月 18 日 流 星 今 か ら 1 0 年 前, 2 0 0 1 年 1 1 月 小 学 生 2 年 生 の 息 子 と と も に 夜 中 に 起 き 出 し て, 庭 に シ ー ト を 引 き, 東 の 空 を 見 て い た こ と が あ り ま す 一 つ の 寝 袋 に 二 人 で 潜 り 込 ん

More information

TRIレポート第170号

TRIレポート第170号 メディア 情 報 工 作 全 開 総 選 挙 後 日 本 の 不 安 禁 複 写 金 利 為 替 株 価 特 報 ( 2012 年 12 月 14 日 号 )170 < 目 次 > 1. 概 観 公 共 事 業 バ ラ マ キ 金 融 緩 和 強 制 の 連 想 ゲ ー ム 2. 政 局 メ デ ィ ア 情 報 工 作 は 何 を 目 的 に 動 い た か 3. 政 策 行 き は よ い よ い

More information

(Microsoft Word - \216\213\222\256\212o\214\264\215e.doc)

(Microsoft Word - \216\213\222\256\212o\214\264\215e.doc) S D B(SchoolDataBase)に よ る データ( 教 務 事 務 保 健 ) 処 理 の 一 元 化 宇 部 市 立 黒 石 中 学 校 教 諭 小 柴 成 吾 1 は じ め に S D B (SchoolDataBase) 構 想 の 最 初 の 芽 生 え は お よ そ 1 9 8 0 年 代 前 半 で 第 一 世 代 S D B 1 は 生 徒 氏 名 住 所 定 期 テ

More information

ToBuyGoldUsingTomorrow_1002.indd

ToBuyGoldUsingTomorrow_1002.indd ァ メ 専 門 返 運 用 困 相 談 先 世 メ 実 情 違 理 店 専 門 実 際 保 険 理 店 務 仕 事 拠 相 談 保 険 話 後 絶 何 隠 ァ 変 3 多 仕 事 柄 搾 4 程 度 従 員 抱 経 営 者 低 賃 労 働 者 ゆ ワ キ グ ア 高 校 卒 後 飲 食 店 勤 職 場 環 境 ひ ( ブ 企 ) 4 心 身 壊 退 職 ざ 退 職 後 近 無 職 活 送 ハ ワ 通

More information

(Microsoft Word - \202P\214\216\227\325\216\236\211\357.doc)

(Microsoft Word - \202P\214\216\227\325\216\236\211\357.doc) 1 月 臨 時 教 育 委 員 会 会 議 録 開 催 年 月 日 平 成 2 6 年 1 月 3 1 日 ( 金 ) 開 催 時 間 午 前 1 0 時 0 0 分 開 催 場 所 本 館 6 階 6 0 4 会 議 室 出 席 委 員 百 瀨 委 員 長 安 藤 委 員 長 職 務 代 理 者 木 下 委 員 御 喜 田 委 員 浦 上 委 員 ( 教 育 長 ) 出 席 職 員 伊 藤 教 育

More information

6 7 新 変 ア カ 陸 書 取 ご ざ 0 0 % 満 足 仕 事 ベ 現 状 満 足 書 取 正 解 ぜ 書 30 秒 新 紹 介 満 足 新 会 幸 当 発 揮 際 多 現 状 満 足 私 指 導 多 ゃ 当 発 揮 望 ポ ツ 選 限 企 業 勤 ビ ネ ソ 発 揮 嘆 当 発 揮 原 因

6 7 新 変 ア カ 陸 書 取 ご ざ 0 0 % 満 足 仕 事 ベ 現 状 満 足 書 取 正 解 ぜ 書 30 秒 新 紹 介 満 足 新 会 幸 当 発 揮 際 多 現 状 満 足 私 指 導 多 ゃ 当 発 揮 望 ポ ツ 選 限 企 業 勤 ビ ネ ソ 発 揮 嘆 当 発 揮 原 因 6 7 新 変 ア カ 陸 書 取 ご ざ 0 0 % 満 足 仕 事 ベ 現 状 満 足 書 取 正 解 ぜ 書 30 秒 新 紹 介 満 足 新 会 幸 当 発 揮 際 多 現 状 満 足 私 指 導 多 ゃ 当 発 揮 望 ポ ツ 選 限 企 業 勤 ビ ネ ソ 発 揮 嘆 当 発 揮 原 因 ろ 頭 ろ 成 功 難 8 9 知 間 蓄 積 ぜ 難 現 代 社 会 抱 問 題 深 地 獄 活

More information

KF_お母さん、明日、ほくの会社はなくなります_責.indd

KF_お母さん、明日、ほくの会社はなくなります_責.indd 母 明 ぼ 仮 扉 横 須 賀 輝 尚 3 面 識 神 田 昌 典 氏 マ ケ 識 勇 気 田 健 氏 物 語 温 気 持 ナ ポ レ オ ヒ 哲 恵 マ ユ モ 溢 五 感 使 数 者 ノ ウ ハ ウ 挙 申 訳 憎 読 増 由 関 係 豊 4 5 信 夢 必 叶 結 局 売 疑 奥 底 周 囲 む ぜ ぜ ジ レ マ 々 普 通 平 凡 キ 識 向 無 平 凡 レ ッ 持 諦 駄 投 葉 丈 夫

More information

1 検 討 経 過 及 び 目 的 について 平 成 2 4 年 12 月 に 調 布 市 立 小 学 校 で 発 生 し た 食 物 レ ル ギ ー 死 亡 事 故 を 踏 まえ, 調 布 市 で は, 食 物 レ ル ギ ー 事 故 の 再 発 防 止 に 向 け て 調 布 市 食 物 レルギ

1 検 討 経 過 及 び 目 的 について 平 成 2 4 年 12 月 に 調 布 市 立 小 学 校 で 発 生 し た 食 物 レ ル ギ ー 死 亡 事 故 を 踏 まえ, 調 布 市 で は, 食 物 レ ル ギ ー 事 故 の 再 発 防 止 に 向 け て 調 布 市 食 物 レルギ 福 祉 健 康 部 食 物 レルギー 対 策 ワーキングチーム 検 討 結 果 報 告 書 福 祉 健 康 部 食 物 レルギー 対 策 ワーキングチーム 平 成 26 年 3 月 1 検 討 経 過 及 び 目 的 について 平 成 2 4 年 12 月 に 調 布 市 立 小 学 校 で 発 生 し た 食 物 レ ル ギ ー 死 亡 事 故 を 踏 まえ, 調 布 市 で は, 食 物 レ ル

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208169837A815B83808379815B83579770816A8379815B835794D48D86905582E82E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208169837A815B83808379815B83579770816A8379815B835794D48D86905582E82E646F63> 香 川 県 人 権 教 育 啓 発 に 関 する 基 本 計 画 人 権 尊 重 社 会 の 構 築 をめざして ( 平 成 25 年 12 月 改 正 ) 香 川 県 目 次 1 は じ め に 1 2 人 権 を め ぐ る 動 き (1) 国 際 社 会 に お け る 取 り 組 み 3 (2) 国 に お け る 取 り 組 み 4 (3) 本 県 に お け る 取 り 組 み 5 3

More information

103 界 重 鎮 正 敏 氏 史 談 ( ) 位 得 ぜ 全 展 開 選 択 肢 独 立 系 続 選 択 点 カ ギ 肥 沃 ビ チ ャ 存 在 求 号 掲 載 何 度 コ 管 理 身 丈 肥 沃 ビ チ ャ 背 景 維 色 機 投 家 圧 倒 的 少 個 預 好 む 傾 向 指 摘 色 顧 転

103 界 重 鎮 正 敏 氏 史 談 ( ) 位 得 ぜ 全 展 開 選 択 肢 独 立 系 続 選 択 点 カ ギ 肥 沃 ビ チ ャ 存 在 求 号 掲 載 何 度 コ 管 理 身 丈 肥 沃 ビ チ ャ 背 景 維 色 機 投 家 圧 倒 的 少 個 預 好 む 傾 向 指 摘 色 顧 転 102 界 重 鎮 正 敏 氏 史 談 ( ) 平 成 月 始 史 談 目 オ ラ ヒ リ 掲 載 六 月 号 九 治 氏 オ ラ ヒ リ 掲 載 界 彩 登 頂 正 敏 氏 氏 日 協 理 区 評 議 評 議 務 所 理 議 長 締 役 要 職 務 平 成 第 ベ 章 平 成 七 月 旭 日 双 光 章 章 界 表 重 鎮 論 点 伺 歩 み 界 歩 み 号 掲 載 明 治 創 創 七 老 舗 動

More information

Taro-2 ①高校日本史問題例と正答例

Taro-2  ①高校日本史問題例と正答例 高 校 地 歴 専 門 問 題 例 問 題 中 の 一 部 の 図 表 につきましては, 著 作 権 の 問 題 により 公 開 できません 例 1 原 始 古 代 か ら 近 現 代 ま で の 女 性 に 関 わ る, (1)~ (7)の 問 い に 答 え な さ い (1) 女 性 を か た ど っ た と さ れ る 右 の 資 料 を 何 と 呼 ぶ か, 漢 字 で 答 え な さ

More information

知 事 あ い さ つ 司 会 お 待 た せ い た し ま し た た だ い ま よ り 知 事 と の タ ウ ン ミ ー テ ィ ン グ を 開 会 い た し ま す 私 は 本 日 の 司 会 を 務 め ま す 新 潟 県 魚 沼 地 域 振 興 局 の 櫻 井 と 申 し ま す

知 事 あ い さ つ 司 会 お 待 た せ い た し ま し た た だ い ま よ り 知 事 と の タ ウ ン ミ ー テ ィ ン グ を 開 会 い た し ま す 私 は 本 日 の 司 会 を 務 め ま す 新 潟 県 魚 沼 地 域 振 興 局 の 櫻 井 と 申 し ま す 平 成 21 年 度 第 4 回 知 事 とのタウンミーティング パネルディスカッション 発 言 録 ~さらなる 観 光 振 興 へつなげるために~ 日 時 平 成 2 1 年 1 2 月 2 1 日 ( 月 ) 午 後 1 時 3 0 分 ~ 3 時 3 0 分 会 場 魚 沼 市 地 域 振 興 セ ン タ ー ( 魚 沼 市 吉 田 1 1 4 4 ) 目 次 1 知 事 あ い さ つ 1

More information

平 成 え 丘 青 空 取 新 鮮 野 菜 販 売 商 品 次 第 終 了 分 毎 第 開 催 総 セ え 丘 側 議 盆 踊 公 開 練 習 各 地 域 自 治 平 盆 民 催 盆 踊 曲 公 開 練 習 ぜ ひ 越 土 分 分 健 康 ド ム ア リ ナ 持 ち 物 靴 リ ッ パ 容 春 音 頭 師 勝 音 頭 明 ふ 音 頭 郡 上 節 炭 坑 節 馬 盆 唄 河 音 頭 花 火 音 頭 企

More information

異世界で「マインクラフト」 ID:24410

異世界で「マインクラフト」 ID:24410 kouji 注 意 事 項 P D F ァ ハ メ 掲 載 中 品 自 動 的 P D F 化 小 説 者 ハ メ 運 営 者 無 断 P D F ァ 及 び 品 引 用 範 囲 超 形 転 載 改 変 再 配 布 販 売 禁 じ じ 起 事 話 ぜ! 付 わ ね お さ わ 頭 ど 転 生 憑 依 じ ゃ 断 じ ね 恐 片 鱗 味 わ ぜ 後 続 編 み 逝 誤 字 非 ず 八 五 次 1 八

More information

5,000 円 の 支 給 と な り ま す 扶 養 親 族 等 の 数 所 得 制 限 限 度 額 収 入 額 ( 参 考 ) 0 人 622.0 万 円 833.3 万 円 1 人 660.0 万 円 875.6 万 円 2 人 698.0 万 円 917.8 万 円 3 人 736.0 万

5,000 円 の 支 給 と な り ま す 扶 養 親 族 等 の 数 所 得 制 限 限 度 額 収 入 額 ( 参 考 ) 0 人 622.0 万 円 833.3 万 円 1 人 660.0 万 円 875.6 万 円 2 人 698.0 万 円 917.8 万 円 3 人 736.0 万 第 6 章 子 育 て 支 援 課 1 児 童 福 祉 (1) 概 要 少 子 化 や 核 家 族 化 が 進 み 在 宅 で 子 育 て を 行 う 親 等 の 育 児 不 安 や 孤 立 感 が 増 大 し ま た 地 域 社 会 と の つ な が り が 希 薄 化 す る な ど 子 育 て に 不 安 や 負 担 を 感 じ て い る 親 が 多 く な っ て い ま す こ う し

More information

は じ め に 懸 賞 フ ァ ン の 皆 さ ん 毎 日 応 募 し て い ま す か? 成 果 は い か が で す か? イ ン タ ー ネ ッ ト で は 毎 日 非 常 に た く さ ん の ホ ー ム ペ ー ジ で 膨 大 な 数 の 懸 賞 プ レ ゼ ン ト が 実 施 さ

は じ め に 懸 賞 フ ァ ン の 皆 さ ん 毎 日 応 募 し て い ま す か? 成 果 は い か が で す か? イ ン タ ー ネ ッ ト で は 毎 日 非 常 に た く さ ん の ホ ー ム ペ ー ジ で 膨 大 な 数 の 懸 賞 プ レ ゼ ン ト が 実 施 さ 無 料 レポート 懸 賞 プレゼント 超 効 率 的 で 安 全 な 応 募 の 裏 ワザ 懸 賞 プレゼント 当 選 研 究 会 Copyright (C) 2006 Interface All Rights Reserved 許 可 な く 本 書 の 一 部 ま た は 全 部 を 複 製 転 載 す る こ と を 禁 じ ま す - 1 - は じ め に 懸 賞 フ ァ ン の 皆 さ

More information

平 成 28 年 第 1 回 尾 鷲 市 議 会 定 例 会 所 信 表 明 ( 附 提 案 説 明 ) 尾 鷲 市 ( 登 壇 ) 平 成 2 8 年 第 1 回 定 例 会 の 開 会 に あ た り 平 成 2 8 年 度 当 初 予 算 並 び に そ の 他 の 諸 議 案 に つ い て の ご 説 明 に 先 立 ち ま し て 所 信 の 一 端 を 申 し 述 べ 議 員 各 位

More information

核兵器(笑)と呼ばれた少女,改 ID:70685

核兵器(笑)と呼ばれた少女,改 ID:70685 核 兵 器 笑 呼 少 女, 改 ta73 注 意 項 P D F メ 掲 載 中 品 的 P D F 化 小 説 者 メ 運 営 者 断 P D F 及 び 品 引 用 範 囲 超 形 載 改 変 再 配 布 販 売 禁 じ じ 一 命 捨 生 変 不 死 身? 体 加 減 色 々 1 核 兵 器 笑 呼 少 女, 改 目 次 核 兵 器 笑 呼 少 女, 改 朝 起 夜 寝 成 数 年 後 晩

More information

目 次 1 主 題 2 2 主 題 設 定 2 3 授 業 改 善 へ 視 座 (1) 授 業 改 善 阻 害 す 三 誤 解 2 (2) 授 業 改 善 向 け 3 4 研 究 仮 説 4 5 研 究 実 際 (1) 中 1 教 材 分 析 5 2 既 有 知 識 や 験 掘 起 5 3 教 材

目 次 1 主 題 2 2 主 題 設 定 2 3 授 業 改 善 へ 視 座 (1) 授 業 改 善 阻 害 す 三 誤 解 2 (2) 授 業 改 善 向 け 3 4 研 究 仮 説 4 5 研 究 実 際 (1) 中 1 教 材 分 析 5 2 既 有 知 識 や 験 掘 起 5 3 教 材 PISA 型 読 解 力 向 上 へ 授 業 改 善 説 明 的 文 章 取 組 み 通 熊 本 市 立 壺 川 小 学 校 佐 藤 俊 幸 目 次 1 主 題 2 2 主 題 設 定 2 3 授 業 改 善 へ 視 座 (1) 授 業 改 善 阻 害 す 三 誤 解 2 (2) 授 業 改 善 向 け 3 4 研 究 仮 説 4 5 研 究 実 際 (1) 中 1 教 材 分 析 5 2 既 有

More information

x 別 驚 ず 正 確 何 ひ ち 販 売 終 財 サ ビ 流 フ 得 有 用 質 ネ ギ サ ブ シ テ ム 産 費 廃 棄 吸 収 装 置 ふ び 取 込 謝 流 ノ 注 近 無 視 規 模 関 無 数 恩 恵 与 活 枯 渇 源 再 排 廃 棄 吸 収 サ 謝 流 規 模 答 重 指 標 サ

x 別 驚 ず 正 確 何 ひ ち 販 売 終 財 サ ビ 流 フ 得 有 用 質 ネ ギ サ ブ シ テ ム 産 費 廃 棄 吸 収 装 置 ふ び 取 込 謝 流 ノ 注 近 無 視 規 模 関 無 数 恩 恵 与 活 枯 渇 源 再 排 廃 棄 吸 収 サ 謝 流 規 模 答 重 指 標 サ ix 序 ハ E 序 ケ ネ ボ ィ み 述! 基 公 ノ 皆 訊 a 正 確 何 b 在 c d 優 先 事 項 考 教 科 扱 ず 思 際 b c d 三 扱 ず a 満 足 答 示 欠 落 埋 貢 献 昔 者 ち 外 言 事 鑑 み 報 告 政 府 格 x 別 驚 ず 正 確 何 ひ ち 販 売 終 財 サ ビ 流 フ 得 有 用 質 ネ ギ サ ブ シ テ ム 産 費 廃 棄 吸 収 装 置

More information

1. 平 成 28 年 2 月 から 適 用 する 公 共 工 事 設 計 労 務 単 価 について 決 定 した 都 道 府 県 別 職 種 別 の 公 共 工 事 設 計 労 務 単 価 一 覧 を 平 成 28 年 2 月 から 適 用 する 公 共 工 事 設 計 労 務 単 価 に 示 す

1. 平 成 28 年 2 月 から 適 用 する 公 共 工 事 設 計 労 務 単 価 について 決 定 した 都 道 府 県 別 職 種 別 の 公 共 工 事 設 計 労 務 単 価 一 覧 を 平 成 28 年 2 月 から 適 用 する 公 共 工 事 設 計 労 務 単 価 に 示 す 平 成 28 年 1 月 20 日 土 地 建 設 産 業 局 平 成 28 年 2 月 から 適 用 する 公 共 工 事 設 計 労 務 単 価 について 農 林 水 産 省 及 び 国 土 交 通 省 が 平 成 27 年 10 月 に 実 施 した 公 共 事 業 労 務 費 調 査 に 基 づき 平 成 28 年 2 月 からの 公 共 工 事 の 工 事 費 の 積 算 に 用 いるための

More information

目 次 は じ め に 地 球 環 境 の 保 全 と 平 成 3 0 年 長 野 広 域 新 ご み 焼 却 施 設 稼 働 に 向 け た 取 り 組 み 1 Ⅰ G30プランと は 2 1 可 燃 ご み の 減 量 2 ( 1 ) 目 標 年 2 ( 2 ) 減 量 目 標 量 2 ( 3

目 次 は じ め に 地 球 環 境 の 保 全 と 平 成 3 0 年 長 野 広 域 新 ご み 焼 却 施 設 稼 働 に 向 け た 取 り 組 み 1 Ⅰ G30プランと は 2 1 可 燃 ご み の 減 量 2 ( 1 ) 目 標 年 2 ( 2 ) 減 量 目 標 量 2 ( 3 待 ったなし! 飯 綱 町 ごみ 減 量 化 計 画 (いいづなG30プラン) 平 成 26 年 11 月 飯 綱 町 目 次 は じ め に 地 球 環 境 の 保 全 と 平 成 3 0 年 長 野 広 域 新 ご み 焼 却 施 設 稼 働 に 向 け た 取 り 組 み 1 Ⅰ G30プランと は 2 1 可 燃 ご み の 減 量 2 ( 1 ) 目 標 年 2 ( 2 ) 減 量 目 標

More information

もくじ 1. 概 要 1 2. 作 成 で き る 帳 票 ( 付 は 新 帳 票 ) 2 3. 所 得 税 の 達 人 の 起 動 方 法 4 3-1. 最 新 年 度 版 の 起 動 4 3-2. 過 年 度 版 の 起 動 4 4. 関 与 先 割 付 手 順 5 4-1. 翌 機 繰 越 と

もくじ 1. 概 要 1 2. 作 成 で き る 帳 票 ( 付 は 新 帳 票 ) 2 3. 所 得 税 の 達 人 の 起 動 方 法 4 3-1. 最 新 年 度 版 の 起 動 4 3-2. 過 年 度 版 の 起 動 4 4. 関 与 先 割 付 手 順 5 4-1. 翌 機 繰 越 と 達 人 シ ス テ ム 所 得 税 の 達 人 平 成 26 年 版 東 京 地 方 税 理 士 会 デ ー タ 通 信 協 同 組 合 2015/1/30 もくじ 1. 概 要 1 2. 作 成 で き る 帳 票 ( 付 は 新 帳 票 ) 2 3. 所 得 税 の 達 人 の 起 動 方 法 4 3-1. 最 新 年 度 版 の 起 動 4 3-2. 過 年 度 版 の 起 動 4 4. 関

More information

じ 成 功 必 ず 勘 4 ポ ツ ビ ネ 流 大 切 本 書 手 取 ご ざ 本 運 命 大 変 日 常 活 私 ち 無 意 ち 多 選 択 強 パ 混 み 合 時 列 並 ぶ 初 訪 土 地 食 事 ラ 選 ぶ 夜 番 観 テ ビ 番 組 選 択 論 理 頼 習 慣 身 選 択 正 後 チ ェ ク 5 じ ち 選 択 違 気 違 働 決 断 機 会 増 ば 然 精 度 高 天 才 先 天 鋭 神

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2091E6353589F194AA93738CA78E738EF1945D89EF8B6389EF8B638B4C985E81698A6D92E894C55F2E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2091E6353589F194AA93738CA78E738EF1945D89EF8B6389EF8B638B4C985E81698A6D92E894C55F2E646F63> 第 5 5 回 八 都 県 市 首 脳 会 議 会 議 記 録 平 成 21 年 4 月 23 日 ( 木 ) 第 5 5 回 八 都 県 市 首 脳 会 議 概 要 Ⅰ 日 時 平 成 2 1 年 4 月 2 3 日 ( 木 ) 午 後 1 時 3 0 分 ~ 午 後 3 時 3 0 分 Ⅱ 場 所 都 道 府 県 会 館 1 階 1 0 1 大 会 議 室 Ⅲ 会 議 次 第 1 開 会 2 座

More information

bunko_shinrai_bp_0108.indd

bunko_shinrai_bp_0108.indd 1 2 3 じ じ 誰 法 突 然 質 問? ド キ ッ 多 豊 築 切 理 解 構 築 音 約 〇 年 様 々 グ ロ バ ル 企 業 秘 外 国 エ グ ゼ 4 5 じ 二 エ グ ゼ ア ス タ ( 秘 ) 対 等 ビ ジ ネ ス パ ナ 三 日 在 住 数 年 契 約 赴 任 決 期 ミ ッ ョ 達 成 緊 迫 ね 環 境 三 理 由 心 同 体 げ 聞 深 パ ナ ッ プ 二 三 脚 エ

More information

永田3.indd

永田3.indd 状 77 状 共 要 衰 退 食 止 可 能 永 尚 西 社 准 教 授 じ 要 住 近 高 齢 減 少 平 八 点 九 七 万 平 八 七 万 減 少 背 景 都 コ ミ ニ ィ 崩 壊 モ リ ゼ シ ョ 発 達 農 若 近 隣 都 昼 働 社 環 境 変 解 決 困 難 総 省 庁 女 増 能 別 能 別 創 ハ ド 下 げ 増 試 根 解 決 繋 78 状 況 追 打 ち 東 震 東 震 被

More information

寄生獣 ID:47455

寄生獣 ID:47455 寄 獣 daisy 注 意 事 項 P D F フ ァ ル ハ メ ル 掲 載 中 作 品 自 動 的 P D F 化 小 説 作 者 ハ メ ル 運 営 者 無 断 P D F フ ァ ル 及 び 作 品 引 用 範 囲 超 え 形 転 載 改 変 再 配 布 販 売 禁 榊 原 寄 記 憶 受 継 彼 同 種 守 為 知 ず 戦 時 彼 泉 会 目 次 1. 記 憶 1 2. 協 力 5 3.

More information

Microsoft Word - HR News Letter 2011.04

Microsoft Word - HR News Letter 2011.04 HR News Letter 2011 年 4 月 号 平 澤 国 際 社 労 士 事 務 所 東 京 都 港 区 芝 大 門 1-3-5 山 田 ビル 3 階 TEL 03-5402-8491 http://www.jp-hrpayroll.com/ ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

More information

ほ ほ 離 待 ムダ

ほ ほ 離 待 ムダ 知 知 引 寄 ツ ほ ほ 離 待 ムダ 法 紹 介 5 週 費 ニ 消 安 パ 麺 パ 週 月 米 手 米 活 少 月 小 麦 粉 水 練 茹 ゆ 味 付 塩 意 外 ニ ニ 覚 小 麦 粉 毎 仕 5 歳 笑 貧 乏 笑 週 費 水 道 代 ガ 代 払 ょ ゅ 止 7 6 結 果 目 的 目 的 能 力 試 ャ バ ボ ぽ ょ 照 真 面 目 ぶ 儲 儲 版 儲 力 版 面 白 書 軽 暖 房

More information

地 方 銀 行 及 び 地 方 証 券 会 社 のあり 方 について 目 次 序 章 P3 第 一 章 地 方 銀 行 及 び 地 方 証 券 会 社 の 定 義 P4 第 一 節 : 地 方 銀 行 と は P4 第 二 節 : 地 方 証 券 会 社 と は P4 第 二 章 現 在 の 地 方

地 方 銀 行 及 び 地 方 証 券 会 社 のあり 方 について 目 次 序 章 P3 第 一 章 地 方 銀 行 及 び 地 方 証 券 会 社 の 定 義 P4 第 一 節 : 地 方 銀 行 と は P4 第 二 節 : 地 方 証 券 会 社 と は P4 第 二 章 現 在 の 地 方 平 成 23 年 度 春 季 セ ミ ナー 大 会 地 域 金 融 機 関 及 び 地 方 証 券 会 社 のあり 方 について 1 2 文 責 者 日 本 大 学 経 済 学 部 証 券 研 究 会 1 地 方 銀 行 及 び 地 方 証 券 会 社 のあり 方 について 目 次 序 章 P3 第 一 章 地 方 銀 行 及 び 地 方 証 券 会 社 の 定 義 P4 第 一 節 : 地 方 銀

More information

○小林会長:只今会長に仰せ遣いました小林と申します。よろしくお願いいたします。委員の皆様方の御意見を尊重しながら,柏市民の健康増進に努めていきたいと思います。

○小林会長:只今会長に仰せ遣いました小林と申します。よろしくお願いいたします。委員の皆様方の御意見を尊重しながら,柏市民の健康増進に努めていきたいと思います。 平 成 2 7 年 度 柏 市 保 健 衛 生 審 議 会 健 康 増 進 専 門 分 科 会 会 議 録 1 開 催 日 時 平 成 2 7 年 8 月 2 7 日 ( 木 ) 午 後 1 時 3 0 分 ~ 午 後 3 時 3 0 分 2 開 催 場 所 ウ ェ ル ネ ス 柏 4 階 大 会 議 室 3 出 席 者 (1 ) 委 員 小 林 正 之 ( 会 長 ), 佐 藤 紀 子 ( 副 会

More information

N E W S H I G A S H I K A G A W A Nice Shot 同 暴 力 団 資 格 現 在 同 同 親 族 決 カ 婚 姻 届 提 出 含 む 離 婚 前 提 別 せ 収 基 準 世 帯 全 体 得 算 諸 控 除 差 収 営 万 千 下 裁 量 万 千 下 特 万 千 超 え 万 千 下 そ 他 東 わ 営 住 宅 条 例 等 規 条 件 備 え 必 書 類 書 住 票

More information

2 じ 3! 書 手 取 ご ざ お 願 3 ず じ 読 劇 的 変 ヒ 書? 辞 働 誰 何 縛 ず ょ 目 指 流 ビ

2 じ 3! 書 手 取 ご ざ お 願 3 ず じ 読 劇 的 変 ヒ 書? 辞 働 誰 何 縛 ず ょ 目 指 流 ビ 2 じ 3! 書 手 取 ご ざ お 願 3 ず じ 読 劇 的 変 ヒ 書? 辞 働 誰 何 縛 ず ょ 目 指 流 ビ 3 じ 定 義 ざ 言 次 組 織 所 属 ず 独 立 オ ィ モ バ 環 境 駆 使 ど 場 所 就 業 定 好 見 見 辞 独 立 気 楽 街 中 ェ P C 広 げ 作 業 ど 出 勤 彼 当 言 必 ず 言 切 ょ 4 辞 関 係 組 織 頼 ず 力 得 決 簡 単 ょ

More information

規 模 岡 2 6 非 番 職 招 勢 化 9 番 通 各 様 整 幸 救 搬 請 屋 根 負 傷 件 惨 堵 翌 2 請 救 2 岩 雪 舞 懸 捜 索 代 明 捜 索 岡 進 規 模 想 限 界 カ ギ 選 構 決 育 練 欠 族 育 連 携 各 種 練 研 修 施 ゆ 処 準 財 産 忘 近

規 模 岡 2 6 非 番 職 招 勢 化 9 番 通 各 様 整 幸 救 搬 請 屋 根 負 傷 件 惨 堵 翌 2 請 救 2 岩 雪 舞 懸 捜 索 代 明 捜 索 岡 進 規 模 想 限 界 カ ギ 選 構 決 育 練 欠 族 育 連 携 各 種 練 研 修 施 ゆ 処 準 財 産 忘 近 爪 痕 残 列 言 海 首 都 懸 念 振 返 太 平 洋 ピ 海 米 ユ 想 海 溝 周 辺 海 溝 型 首 都 海 振 返 2 6 三 陸 沖 源 マ グ チ 9 0 栗 7 茨 6 範 囲 揺 観 太 平 洋 沿 岸 沿 岸 晃 望 台 口 粟 野 弱 観 置 置 軽 傷 永 野 翌 前 及 ぼ 宅 困 鉄 ッ 7 校 武 鉄 乗 客 67 夜 過 ガ ソ 蛇 列 製 油 操 止 車 両 優

More information

001-014.indd

001-014.indd 0 0 6 版 始 バ ブ 日 本 取 巻 済 向 伴 市 変 化 対 応 0 0 8 版 0 0 版 0 版 ご 改 重 ね 回 第 5 弾 版 0 版 バ ブ 異 功 97 コ セ 見 開 ペ タ 97 項 目 説 明 将 来 次 視 野 入 ど ざ 状 況 ビ ネ パ ソ 皆 役 立 月 ダ ボ 議 参 加 竹 平 蔵 慶 應 義 塾 学 教 授 六 本 木 ヒ ズ 月 末 開 催 セ ミ ナ

More information

[ 広 報 ].. ネ 繁 殖 制 補 助 ネ 避 妊 去 勢 推 進 繁 殖 制 意 識 広 普 及 適 正 飼 図 費 一 部 助 補 助 額 一 匹 避 妊 去 勢 共 円 予 数 匹 補 助 愛 病 院 施 南 信 州 広 域 医 師 域 医 療 充 格 皆 録 願 指 協 運 営 紹 介

[ 広 報 ].. ネ 繁 殖 制 補 助 ネ 避 妊 去 勢 推 進 繁 殖 制 意 識 広 普 及 適 正 飼 図 費 一 部 助 補 助 額 一 匹 避 妊 去 勢 共 円 予 数 匹 補 助 愛 病 院 施 南 信 州 広 域 医 師 域 医 療 充 格 皆 録 願 指 協 運 営 紹 介 .. [ 広 報 ]... 康 更 新 現 在 使 康 被 有 効 福 祉 世 帯 該 可 能 性 宅 郵 送 続 済 福 祉 点 住 票 度 住 扶 養 除 類 的 身 明 免 許 預 通 帳 ピ 世 帯 児 童 続 済 得 児 童 得 制 度 額 未 満 福 祉 除 類 配 布 児 童 状 況 明 預 通 帳 ピ 先 庁 舎 治 振 興 窓 口 郵 送 福 祉 福 祉 世 帯 援 新 下 旬 元

More information

会議顛末書

会議顛末書 件 名 第 6 次 総 合 計 画 策 定 に 関 す る 第 1 回 市 民 懇 談 会 ( 長 山 中 学 校 区 ) 年 月 日 平 成 2 2 年 1 1 月 2 1 日 ( 日 ) 時 間 午 後 1 時 0 0 分 ~2 時 4 5 分 場 所 松 葉 地 区 公 民 館 市 民 3 8 名 ( 男 性 3 2 名 女 性 6 名 ) 出 席 者 川 村 企 画 財 務 部 長 企 画

More information

Taro-【会議録】H27第5回(定

Taro-【会議録】H27第5回(定 千 葉 県 教 育 委 員 会 会 議 録 平 成 2 7 年 度 第 5 回 会 議 ( 定 例 会 ) 1 期 日 平 成 2 7 年 7 月 1 5 日 ( 水 ) 開 会 午 前 1 0 時 3 0 分 閉 会 午 前 1 1 時 5 7 分 2 教 育 長 及 び 出 席 委 員 教 育 長 内 藤 敏 也 委 員 金 本 正 武 野 口 芳 宏 佐 藤 眞 理 上 西 京 一 郎 3 出

More information

平 2 春 健 喜 昨 振 返 経 済 厳 状 況 下 就 職 戦 線 氷 河 期 呼 冷 込 続 県 景 持 直 兆 回 復 至 停 滞 味 感 じ 私 歩 歩 歩 始 駅 空 港 玄 関 口 位 置 づ 専 用 道 整 備 昨 8 各 面 完 好 評 雇 用 環 境 等 目 指 企 誘 致 企

平 2 春 健 喜 昨 振 返 経 済 厳 状 況 下 就 職 戦 線 氷 河 期 呼 冷 込 続 県 景 持 直 兆 回 復 至 停 滞 味 感 じ 私 歩 歩 歩 始 駅 空 港 玄 関 口 位 置 づ 専 用 道 整 備 昨 8 各 面 完 好 評 雇 用 環 境 等 目 指 企 誘 致 企 鹿 島 鉄 道 跡 専 用 道 走 BRT 平 2 春 健 喜 昨 振 返 経 済 厳 状 況 下 就 職 戦 線 氷 河 期 呼 冷 込 続 県 景 持 直 兆 回 復 至 停 滞 味 感 じ 私 歩 歩 歩 始 駅 空 港 玄 関 口 位 置 づ 専 用 道 整 備 昨 8 各 面 完 好 評 雇 用 環 境 等 目 指 企 誘 致 企 誘 致 推 室 努 結 柏 原 運 分 野 統 合 央 笑

More information

ベ ス 対 処 法 知 じ 改 訂 版 せ ) 大 変 時 代 本 書 オ ジ ナ 版 ニ ュ 世 9 9 8 平 成 0) 十 ひ 昔 以 上 前 支 持 競 争 厳 げ 版 重 ね 理 由 向 減 ず 働 活 安 定 下 降 終 身 雇 前 提 サ 今 個 人 自 営 プ ロ 野 球 選 変 プ

ベ ス 対 処 法 知 じ 改 訂 版 せ ) 大 変 時 代 本 書 オ ジ ナ 版 ニ ュ 世 9 9 8 平 成 0) 十 ひ 昔 以 上 前 支 持 競 争 厳 げ 版 重 ね 理 由 向 減 ず 働 活 安 定 下 降 終 身 雇 前 提 サ 今 個 人 自 営 プ ロ 野 球 選 変 プ ベ ス 対 処 法 知 じ 改 訂 版 せ ) 大 変 時 代 本 書 オ ジ ナ 版 ニ ュ 世 9 9 8 平 成 0) 十 ひ 昔 以 上 前 支 持 競 争 厳 げ 版 重 ね 理 由 向 減 ず 働 活 安 定 下 降 終 身 雇 前 提 サ 今 個 人 自 営 プ ロ 野 球 選 変 プ ロ 野 球 選 成 績 落 ち 軍 行 契 約 更 改 拒 否 要 解 雇 待 サ 場 合 能 力

More information

Ⅱ 試 験 返 雪 単 帳 布 団 暗 布 団 膝 ざ ズ 靴 鼻 殴 蹴 必 予 徴 ょ 笑 講 堂 襟 首 講 堂 ぱ 講 堂 待 誰 止 周 囲 唾 飲 笛 鳴 拍 ゅ 向 退 8 尻 足 蹴 顔 逃 場 右 ゆ 講 堂 床 ゆ 伸 拭 ぬ 扇 右 ぱ 助 K O 勝 左 掲 試 始 逃 叫

Ⅱ 試 験 返 雪 単 帳 布 団 暗 布 団 膝 ざ ズ 靴 鼻 殴 蹴 必 予 徴 ょ 笑 講 堂 襟 首 講 堂 ぱ 講 堂 待 誰 止 周 囲 唾 飲 笛 鳴 拍 ゅ 向 退 8 尻 足 蹴 顔 逃 場 右 ゆ 講 堂 床 ゆ 伸 拭 ぬ 扇 右 ぱ 助 K O 勝 左 掲 試 始 逃 叫 紙 父 早 亡 離 暮 知 ゅ 華 料 預 港 町 飲 屋 帰 章 Ⅰ 落 汁 落 レ 炒 汁 淡 黄 褐 色 ょ 個 太 洋 陸 ソ モ 諸 サ モ 諸 抜 ぬ 太 洋 黄 信 ム 発 食 費 円 料 汁 乱 ぷ 岡 箱 細 腕 歩 姿 浮 闇 野 良 犬 ぬ 匹 牙 岡 落 4 ニ ブ 薪 音 閉 務 室 声 苦 労 5 無 修 士 釘 員 廊 寝 近 進 駐 ゅ 軍 ャ プ パ 工 場 付 属

More information

の と す る (1) 防 犯 カ メ ラ を 購 入 し 設 置 ( 新 設 又 は 増 設 に 限 る ) す る こ と (2) 設 置 す る 防 犯 カ メ ラ は 新 設 又 は 既 設 の 録 画 機 と 接 続 す る こ と た だ し 録 画 機 能 付 防 犯 カ メ ラ は

の と す る (1) 防 犯 カ メ ラ を 購 入 し 設 置 ( 新 設 又 は 増 設 に 限 る ) す る こ と (2) 設 置 す る 防 犯 カ メ ラ は 新 設 又 は 既 設 の 録 画 機 と 接 続 す る こ と た だ し 録 画 機 能 付 防 犯 カ メ ラ は 小 牧 市 地 域 防 犯 カ メ ラ 等 設 置 補 助 金 交 付 要 綱 平 成 2 8 年 3 月 2 2 日 2 7 小 市 安 第 7 5 7 号 ( 通 則 ) 第 1 条 小 牧 市 地 域 防 犯 カ メ ラ 等 設 置 補 助 金 ( 以 下 補 助 金 と い う )の 交 付 に つ い て は 市 費 補 助 金 等 の 予 算 執 行 に 関 す る 規 則 ( 昭 和

More information

青 心 社 無 料 公 開 電 子 立 ち 読 版 コミッ 等 掲 載 作 品 全 途 中 モニ 解 像 度 関 係 リ 部 分 モアレ 呼 ば 模 様 わ じご 了 承 下

青 心 社 無 料 公 開 電 子 立 ち 読 版 コミッ 等 掲 載 作 品 全 途 中 モニ 解 像 度 関 係 リ 部 分 モアレ 呼 ば 模 様 わ じご 了 承 下 青 心 社 無 料 公 開 電 子 立 ち 読 版 コミッ 等 掲 載 作 品 全 途 中 モニ 解 像 度 関 係 リ 部 分 モアレ 呼 ば 模 様 わ じご 了 承 下 8 12 続 書 籍 版 楽 下 コミッガイア 連 載 時 編 付 後 アップシド 総 集 編 士 郎 正 宗 ハ イパ 掲 載 士 郎 正 宗 自 身 よ 設 定 紹 介 んち 集 文 中 連 載 時

More information

稲 穂 談 8 万 6 万 悩 種 赤 労 災 志 向 床 結 果 迫 若 老 々 夫 婦 ひ 施 運 営 財 政 難 小 規 模 施 従 員 確 市 立 和 輝 山 赤 公 立 程 余 裕 モ デ ル 市 立 心 ざ 得 音 難 面 近 邦 慈 恵 慶 応 研 難 密 着 職 動 塊 75 歳 5

稲 穂 談 8 万 6 万 悩 種 赤 労 災 志 向 床 結 果 迫 若 老 々 夫 婦 ひ 施 運 営 財 政 難 小 規 模 施 従 員 確 市 立 和 輝 山 赤 公 立 程 余 裕 モ デ ル 市 立 心 ざ 得 音 難 面 近 邦 慈 恵 慶 応 研 難 密 着 職 動 塊 75 歳 5 稲 穂 談 恭 6 8 転 換 膨 ゆ 背 景 死 到 迫 二 向 課 話 書 密 着 材 サ マ 谷 工 労 働 ず 差 男 独 舎 努 力 工 営 労 働 独 酒 ぼ 体 貧 困 陥 差 観 点 典 舎 距 離 遠 南 北 5キ ロ 司 : ゆ 9 回 稲 穂 編 集 委 員 子 背 景 膨 続 抑 制 塊 75 歳 5 向 改 革 急 ピ チ 進 舵 切 包 括 ア シ ム づ 続 機 床 削

More information

 パラオ基地物語 ID:45749

 パラオ基地物語 ID:45749 注 意 事 項 P D F フ ァ ハ メ 掲 載 中 作 品 自 動 的 P D F 化 小 説 作 者 ハ メ 運 営 者 無 断 P D F フ ァ 及 び 作 品 引 用 範 囲 超 形 転 載 改 変 再 配 布 販 売 禁 タ ト ラ オ 物 語 作 者 名 香 夢 学 生 青 年 軍 少 佐! ラ オ 運 営 娘 常 楽 島 人 々 生 活 助 物 語 学 生 自 分 自 分 司 令

More information

プルプルした提督 ID:76778

プルプルした提督 ID:76778 ぅぅ 注 意 項 P D F フ ァ イ ハ メ 掲 載 中 作 品 自 動 的 P D F 化 小 説 作 者 ハ メ 運 営 者 無 断 P D F フ ァ イ 及 び 作 品 引 用 範 囲 超 形 転 載 改 変 再 配 布 販 売 禁 じ じ 新 レ フ ガ 鎮 府 着 任 正 体 一 体 目 的... 週 1 ~ 回 更 新 1 文 章 量 少 私 友 ニ コ ニ コ 動 画 u p M

More information

1212_takarazuka1【3】_再.indd

1212_takarazuka1【3】_再.indd 外 局 番 省 略 料 金 表 示 無 料 対 象 申 込 問 合 わせ 先 愛 定 員 抽 選 定 員 先 着 順 ド 勤 万 そ 外 万 歳 腫 ゅ 瘍 カ 検 査 有 料 希 望 当 受 付 程 度 専 乳 わ 4 対 象 歳 乳 幼 4 対 象 歳 未 満 乳 母 帳 持 参 不 ニ ニ 4 幼 母 帳 持 参 離 乳 食 級 今 乳 離 乳 食 栄 養 指 導 阪 神 北 広 域 急 病

More information

資 格 審 査 席 3 状 席 計 113 構 155 規 約 1 条 1 4 25 経 過 計 決 算 計 監 査 2 針 計 予 算 規 約 正 及 び 追 記 項 構 賛 多 承 詳 内 容 議 書 読 旧 2 開 設 務 弓 厚 引 続 弓 誉 誉 退 働 厚 就 致 多 面 切 演 有 使

資 格 審 査 席 3 状 席 計 113 構 155 規 約 1 条 1 4 25 経 過 計 決 算 計 監 査 2 針 計 予 算 規 約 正 及 び 追 記 項 構 賛 多 承 詳 内 容 議 書 読 旧 2 開 設 務 弓 厚 引 続 弓 誉 誉 退 働 厚 就 致 多 面 切 演 有 使 東 震 災 被 災 舞 2 5 25 リ バ サ ド ホ 連 迎 在 10 近 ぞ 各 向 図 欲 揚 指 志 賛 法 賛 助 協 得 昨 12 4 ユ ネ コ 遺 護 条 約 8 政 我 伝 統 記 載 登 録 決 追 風 朗 重 性 再 確 財 ロ フ ェ ナ 集 団 重 性 寄 引 続 広 責 重 受 止 不 可 欠 影 響 及 ぼ 改 途 影 響 視 常 深 係 直 接 施 設 通 健 康

More information

サッカーの話をしよう 旅するワールドカップ 立ち読み版

サッカーの話をしよう 旅するワールドカップ 立ち読み版 8 旅 ケ 番 号 頼 着 席 ゴ 裏 ポ 中 * 9 7 年 西 ツ 次 グ 第 3 戦 ポ 対 生 初 め 最 終 年 前 オ ピ ク 優 ゼ ハ 連 高 評 価 受 ポ 予 定 ひ お 苦 労 ケ 入 手 シ ュ ツ ガ 陸 上 競 技 ゴ 裏 前 列 席 ほ ピ 高 ャ 周 囲 ぐ 立 上 ょ 立 前 男 め 瞬 間 ピ 視 野 消 陽 楽 シ ュ ツ ガ ツ 南 部 町 ぐ 南 下 縦 断

More information

課長00.indd

課長00.indd 3 管 受 難 代 景 低 迷 利 益 売 確 保 困 難 状 況 春 平 22 年 4 新 労 基 法 施 件 費 圧 層 強 ワ バ 叫 世 就 労 ビ ネ 統 括 代 サ グ 振 返 番 位 置 落 代 突 織 真 隊 令 作 戦 隊 質 責 任 標 達 育 管 べ 科 割 4 5 予 算 管 他 門 デ ネ ネ ゴ エ 身 レ グ ネ ャ 織 身 織 ゆ ぬ 己 啓 身 モ ベ 高 モ ベ

More information

nontravel_0519.indd

nontravel_0519.indd 目 次 序 章 第 章 魅 惑 ネ レ ポ 29 ネ 30 脱 パ 女 世 始 秘 境 惑 星 ぞ 夜 道 故 障 動 ず ソ ロ 踊 伝 統 舞 踊 挑 戦 ョ グ カ 年 越 爆 竹 花 火 死 危 険 ボ ロ ブ ゥ 遺 跡 初 詣 ゃ ぶ 東 南 悲 劇 カ 交 通 事 情 世 渋 滞 ぼ S O S レ & ポ 85 ョ ホ 親 友 訪 ね ポ 建 築 競 争 東 南 建 築 家 腕 試

More information

◆◆巻頭インタビュー◆◆◆

◆◆巻頭インタビュー◆◆◆ 52 号 2 01 1 盛 夏 号 2011 8 1 発 行 NPO 市 民 ユニットぼ 八 王 子 市 横 川 町 1166-2 メゾ 101 号 042-621-4781 発 行 責 任 者 鈴 木 真 砂 子 URL. http://www10.ocn.ne.jp/~ribo 利 用 者 製 品 ぎ 絵 折 紙 細 工 目 次 告 2 特 集 東 本 震 リポト 3 トピッス< > 6 健 康

More information

5 Wonder ワダ ダェ 版 ぷ 版 4 毎 回 術 術 受 体 医 題 決 腹 赤 夜 娩 看 護 師 太 腕 腹 娩 静 看 護 師 部 屋 連 追 不 安 起 看 護 師 腕 ヒ テ 起 看 護 師 落 医 者 叫 医 者 絶 看 護 師 足 医 者 体 押 続 医 者 起 起 史 上 最

5 Wonder ワダ ダェ 版 ぷ 版 4 毎 回 術 術 受 体 医 題 決 腹 赤 夜 娩 看 護 師 太 腕 腹 娩 静 看 護 師 部 屋 連 追 不 安 起 看 護 師 腕 ヒ テ 起 看 護 師 落 医 者 叫 医 者 絶 看 護 師 足 医 者 体 押 続 医 者 起 起 史 上 最 1 ゆ 舞 運 命 神 ナタワダ 3 Wonder ワダ ダェ 版 ぷ 版 5 Wonder ワダ ダェ 版 ぷ 版 4 毎 回 術 術 受 体 医 題 決 腹 赤 夜 娩 看 護 師 太 腕 腹 娩 静 看 護 師 部 屋 連 追 不 安 起 看 護 師 腕 ヒ テ 起 看 護 師 落 医 者 叫 医 者 絶 看 護 師 足 医 者 体 押 続 医 者 起 起 史 上 最 音 医 者 芝 居 身

More information

開議           (9時45分)

開議           (9時45分) 井 神 議 長 通 告 1 番 7 番 山 本 重 信 議 員 発 言 席 か ら 一 問 一 答 方 式 で 質 問 を お 願 い し ま す 山 本 重 信 議 員 山 本 議 員 7 番 議 席 の 山 本 で す 議 長 の お 許 し を 得 ま し た の で た だ い ま か ら 一 般 質 問 を 2 点 に わ た っ て さ せ て い た だ き ま す 1 点 目 が 岩

More information

1 甲殻類

1 甲殻類 四 日 市 市 磯 津 の 生 物 等 の 地 域 言 葉 ( 伝 承 諺 ) 1 気 象 に 関 するもの 磯 津 ことばを 記 録 す る 会 1 動 物 に 関 す る も の 区 分 種 別 伝 承 諺 ( 磯 津 こ と ば ) 哺 乳 類 猫 ネ コ が 顔 を 掻 く と 雨 ネ コ の 鼻 が 乾 く と 雨 三 毛 猫 の 雄 は 天 気 を 知 る 鳥 類 一 般 鳥 が 低 い

More information

13.pub

13.pub -- 008 9 0 NO.3 発 : 身 障 害 定 期 刊 協 細 川 久 市 西 区 八 軒 八 条 東 5 丁 目 4-8 TEL0736-74 編 : 特 定 非 営 利 活 法 060-003 市 央 区 条 東 6 丁 目 0 番 TEL0-099 FX0-090 Email:darc@taupe.plala.or.jp HP: http://h-darc.com P ィ P3 福 祉

More information

みどりと 環 境 誯 よ り 経 過 説 明 公 園 管 理 の 現 状 と し て 市 内 に は 約 150 か 所 の 公 園 が あ り 緊 急 性 等 に 応 じ て 優 先 順 位 を つ け て 整 備 し て い る が 日 常 の 管 理 は 行 政 だ け で は 困 難 現 在

みどりと 環 境 誯 よ り 経 過 説 明 公 園 管 理 の 現 状 と し て 市 内 に は 約 150 か 所 の 公 園 が あ り 緊 急 性 等 に 応 じ て 優 先 順 位 を つ け て 整 備 し て い る が 日 常 の 管 理 は 行 政 だ け で は 困 難 現 在 市 民 活 動 のはじめ 方 ~ 地 域 のためになにから 始 める? ~ 開 催 日 時 1 平 成 24 年 9 月 2 日 ( 日 ) 10:00~ 12:00 2 平 成 24 年 9 月 16 日 ( 日 ) 13:30~16:30 3 平 成 24 年 10 月 14 日 ( 日 ) 10:00~11:30 開 催 場 所 1 3 東 村 山 市 役 所 北 庁 舎 第 2 会 議 室

More information

証 レビュ 第 56 巻 第 5 号 聞 先 輩 夢 ね 同 様 多 代 係 子 孫 代 ビ 係 受 止 活 N G 懸 命 む 感 私 D 制 企 他 担 当 京 戻 聴 衆 最 距 離 感 般 論 係 絞 京 識 差 私 何 申 証 明 再 ビ 係 重 伝 ぜ ぜ ょ 整 理 ペ 当

証 レビュ 第 56 巻 第 5 号 聞 先 輩 夢 ね 同 様 多 代 係 子 孫 代 ビ 係 受 止 活 N G 懸 命 む 感 私 D 制 企 他 担 当 京 戻 聴 衆 最 距 離 感 般 論 係 絞 京 識 差 私 何 申 証 明 再 ビ 係 重 伝 ぜ ぜ ょ 整 理 ペ 当 1 玉 木 林 太 郎 証 皆 様 協 構 D 勤 玉 木 申 ぞ 願 証 研 究 与 私 九 八 六 夏 八 八 夏 ブ 差 時 蔵 省 証 局 補 佐 務 当 時 証 館 建 物 当 時 名 前 風 何 回 聞 損 ぜ ひ 耳 傾 昨 春 京 へ 応 少 般 形 証 レビュ 第 56 巻 第 5 号 聞 先 輩 夢 ね 同 様 多 代 係 子 孫 代 ビ 係 受 止 活 N G 懸 命 む 感

More information

001-008_cs4.indd

001-008_cs4.indd 001 じ モ モ 問 目 プ 言 物 儲 む 放 勝 手 無 世 競 山 ほ 与 受 入 側 容 量 限 消 財 布 ヒ モ 相 当 側 戦 略 構 築 効 果 販 狙 魅 力 開 発 価 格 販 チ 用 意 ュ ニ ョ 気 購 起 存 在 特 徴 解 他 違 認 店 頭 足 運 通 販 サ へ セ 購 入 首 尾 成 功 目 達 成 疑 問 提 出 002 世 界 優 安 良 び 購 入 言 残

More information

暇 次 暇 与 準 繰 越 範 囲 残 率 % 勧 奨 普 能 労 初 歴 初 万 万 万 万 主 末 勉 末 勉 再 経 験 歴 経 験 歴 未 満 万 万 未 満 万 万 未 満 万 万 全 算 出 再 除 営 状 況 例 第 規 づ 営 齢 齢 万 歳 万 歳 能 労 万 歳 全 算 出 再

暇 次 暇 与 準 繰 越 範 囲 残 率 % 勧 奨 普 能 労 初 歴 初 万 万 万 万 主 末 勉 末 勉 再 経 験 歴 経 験 歴 未 満 万 万 未 満 万 万 未 満 万 万 全 算 出 再 除 営 状 況 例 第 規 づ 営 齢 齢 万 歳 万 歳 能 労 万 歳 全 算 出 再 広 報 暇 次 暇 与 準 繰 越 範 囲 残 率 % 勧 奨 普 能 労 初 歴 初 万 万 万 万 主 末 勉 末 勉 再 経 験 歴 経 験 歴 未 満 万 万 未 満 万 万 未 満 万 万 全 算 出 再 除 営 状 況 例 第 規 づ 営 齢 齢 万 歳 万 歳 能 労 万 歳 全 算 出 再 除 与 訳 男 性 下 女 性 現 在 現 在 そ 他 件 新 規 報 酬 末 万 万 副 万

More information

会 議 録

会 議 録 会 議 録 会 議 の 名 称 第 1 回 行 田 市 産 業 交 流 拠 点 整 備 基 本 計 画 検 討 委 員 会 開 催 日 時 平 成 28 年 6 月 23 日 ( 木 ) 開 会 : 18 時 30 分 閉 会 :20 時 30 分 開 催 場 所 産 業 文 化 会 館 2 階 2 A 会 議 室 氏 出 席 委 員 名 小 林 乙 三 ( 行 田 市 環 境 経 済 部 長 )

More information

4 何 百 万 ピ レ シ ョ 今 銭 的 状 況 ど ろ 功 導 シ ャ ロ レ タ 父 貧 乏 父 共 同 著 科 魂 揺 ぶ 名 著 ビ ネ 運 営 や 稼 ぎ 方 留 ず 内 的 育 方 説 薦 韓 文 高 中 国 経 済 日 報 出 版 社 社 長 素 晴 コ サ タ 顧 客 驚 ィ ブ

4 何 百 万 ピ レ シ ョ 今 銭 的 状 況 ど ろ 功 導 シ ャ ロ レ タ 父 貧 乏 父 共 同 著 科 魂 揺 ぶ 名 著 ビ ネ 運 営 や 稼 ぎ 方 留 ず 内 的 育 方 説 薦 韓 文 高 中 国 経 済 日 報 出 版 社 社 長 素 晴 コ サ タ 顧 客 驚 ィ ブ 3 科 及 び 著 誉 々 科 及 び 著 誉 々 私 ア メ リ カ 合 衆 国 統 領 キ ナ 私 上 席 顧 問 違 ャ キ ャ フ ィ ろ チ キ 共 同 著 私 三 年 前 幸 方 わ 結 果 グ 1 0 0 億 円 企 業 毎 日 楽 送 文 科 省 科 認 定 日 G D P 必 ず 三 倍 ろ 相 川 佳 之 S B C メ デ ィ カ グ C E O 4 何 百 万 ピ レ シ ョ

More information

本 日 平 成 2 8 年 第 1 回 安 中 市 議 会 定 例 会 の 開 会 に あ た り 私 の 市 政 運 営 に 対 す る 所 信 を 申 し 上 げ 市 民 の 皆 様 並 び に 議 員 各 位 の 深 い ご 理 解 と ご 賛 同 を 賜 り た い と 存 じ ま す はじ

本 日 平 成 2 8 年 第 1 回 安 中 市 議 会 定 例 会 の 開 会 に あ た り 私 の 市 政 運 営 に 対 す る 所 信 を 申 し 上 げ 市 民 の 皆 様 並 び に 議 員 各 位 の 深 い ご 理 解 と ご 賛 同 を 賜 り た い と 存 じ ま す はじ 平 成 2 8 年 度 施 政 方 針 安 中 市 本 日 平 成 2 8 年 第 1 回 安 中 市 議 会 定 例 会 の 開 会 に あ た り 私 の 市 政 運 営 に 対 す る 所 信 を 申 し 上 げ 市 民 の 皆 様 並 び に 議 員 各 位 の 深 い ご 理 解 と ご 賛 同 を 賜 り た い と 存 じ ま す はじめに 私 は 市 長 と し て 安 中 市 の

More information

日程第3号・一般質問・一覧表

日程第3号・一般質問・一覧表 3 月 定 例 会 一 般 質 問 予 定 者 一 覧 平 成 28 年 3 月 4 日 ( 金 ) 午 前 10 時 開 議 日 程 第 1. 一 般 質 問 質 問 順 位 1 藤 村 郁 人 議 員 1. 火 葬 場 共 同 整 備 方 針 の 町 民 説 明 会 の 開 催 を (1) 火 葬 炉 の 必 要 数 が 予 備 を 含 め て 4 基 と し た 根 拠 は (2) 平 成 25

More information