Microsoft Word - Ⅰ章_ doc

Save this PDF as:
Size: px
Start display at page:

Download "Microsoft Word - Ⅰ章_100525.doc"

Transcription

1 Ⅰ. 市 街 化 区 域 内 農 地 の 資 産 価 値 の 整 理 1. 一 般 農 地 市 街 化 区 域 内 農 地 及 び 宅 地 に 係 る 固 定 資 産 税 の 負 担 水 準 等 の 経 年 変 化 等 についての 税 制 上 の 整 理 1) 一 般 農 地 市 街 化 区 域 内 農 地 及 び 宅 地 に 係 る 固 定 資 産 税 制 度 の 基 本 的 な 仕 組 み 農 地 に 対 する 固 定 資 産 税 は 下 図 に 示 すように その 農 地 が 市 街 化 区 域 生 産 緑 地 地 区 及 び 三 大 市 圏 特 定 市 に 所 在 するか 否 かで 一 般 農 地 生 産 緑 地 地 区 農 地 一 般 市 街 化 区 域 農 地 特 定 市 街 化 区 域 農 地 と 区 分 され それぞれ 評 価 及 び 課 税 方 法 が 異 なる 一 般 農 地 及 び 生 産 緑 地 地 区 農 地 は 農 地 評 価 及 び 農 地 課 税 となっており その 課 税 額 は 低 く 抑 えら れている 市 街 化 区 域 農 地 はいずれも 評 価 は 宅 地 並 みで 特 定 市 街 化 区 域 農 地 は 課 税 も 宅 地 並 みで 一 般 農 地 に 比 べればかなり 高 い 課 税 額 となっている 一 般 市 街 化 区 域 農 地 は 農 地 に 準 じた 課 税 とされ 一 般 農 地 と 同 じ 負 担 調 整 措 置 がとられており 課 税 額 の 上 昇 が 比 較 的 低 く 抑 えられているものの すで に 高 い 負 担 水 準 に 達 している 農 地 も 多 く 課 税 額 という 視 点 からすると 必 ずしも 農 地 に 準 じた と いうわけではない 住 宅 用 地 については 一 般 住 宅 用 地 と 小 規 模 住 宅 用 地 に 区 分 され 一 般 住 宅 用 地 では 1/3 に 小 規 模 住 宅 用 地 では 1/6 に 課 税 額 を 軽 減 する 特 例 措 置 がとられており 市 街 化 区 域 農 地 も 一 般 住 宅 用 地 と 同 じ 1/3 に 課 税 額 が 軽 減 される 図 固 定 資 産 税 における 農 地 区 分 農 地 市 街 化 区 域 一 般 農 地 農 地 評 価 農 地 課 税 生 産 緑 地 地 区 生 産 緑 地 地 区 農 地 農 地 評 価 農 地 課 税 三 大 市 圏 特 定 市 一 般 市 街 化 区 域 農 地 宅 地 並 み 評 価 農 地 に 準 じた 課 税 現 に 農 地 として 利 用 ( 軽 減 措 置 ) 宅 地 の 評 価 額 の1/3 特 定 市 街 化 区 域 農 地 宅 地 並 み 評 価 宅 地 並 み 課 税 凡 例 : 農 地 区 分 :YES :NO 一 般 市 街 化 区 域 農 地 における 農 地 に 準 じた 課 税 では 一 般 農 地 と 同 様 の 負 担 調 整 措 置 ( 負 担 調 整 率 は 最 大 で1.1)がとられており 課 税 額 の 上 昇 が 低 く 抑 えられている 税 額 は A 評 価 額 1/3( 現 に 農 地 として 利 用 ) 税 率 または B 前 年 度 の 課 税 標 準 額 負 担 調 整 率 税 率 のいずれか 少 ない 額 となる Ⅰ- 1

2 表 一 般 市 街 化 区 域 農 地 の 固 定 資 産 税 の 計 算 1. 評 価 近 傍 類 似 宅 地 の 価 格 - 造 成 費 相 当 額 造 成 費 相 当 額 : 当 該 農 地 を 宅 地 に 転 用 する 場 合 において 通 常 必 要 と 認 められる 造 成 費 相 当 額 2. 税 額 次 の1 2いずれか 低 い 額 税 率 1 当 該 年 度 の 宅 地 並 み 評 価 額 (1/3) 2 前 年 度 の 課 税 標 準 額 ( 宅 地 並 み 評 価 ベース) 負 担 調 整 率 3. 負 担 調 整 措 置 一 般 市 街 化 区 域 は 一 般 農 地 と 同 じ 以 下 の 負 担 調 整 措 置 がとられており このため 農 地 に 準 ず る 課 税 とされている 負 担 水 準 = 前 年 度 の 課 税 標 準 額 当 該 年 度 の 評 価 額 (1/3) ( 一 般 市 街 化 区 域 農 地 の 負 担 調 整 措 置 ) 負 担 水 準 負 担 調 整 率.9 以 上 以 上.9 未 満 以 上.8 未 満 未 満 1.1 表 特 定 市 街 化 区 域 農 地 の 固 定 資 産 税 の 計 算 1. 評 価 近 傍 類 似 宅 地 の 価 格 - 造 成 費 相 当 額 2. 税 額 次 の1 2いずれか 低 い 額 税 率 1 当 該 年 度 の 宅 地 並 評 価 額 (1/3) 軽 減 率 2 前 年 度 の 課 税 標 準 額 ( 宅 地 並 評 価 )+ 当 該 年 度 の 宅 地 並 評 価 額 (1/3) 5% 2にあっては 以 下 の 範 囲 に 限 定 上 限 =( 当 該 年 度 の 宅 地 並 評 価 額 (1/3) ) 8/1 税 率 下 限 =( 当 該 年 度 の 宅 地 並 評 価 額 (1/3) ) 2/1 税 率 新 たに 特 定 市 となった 場 合 には 以 下 の 軽 減 率 が 適 用 される ( 軽 減 率 ) 年 度 初 年 度 目 2 年 度 目 3 年 度 目 4 年 度 目 軽 減 率 負 担 水 準 が.8 以 上 の 農 地 の 固 定 資 産 税 は 前 年 度 の 税 額 となる( 税 負 担 据 置 ) Ⅰ- 2

3 2) 地 目 別 固 定 資 産 税 制 度 の 変 遷 農 地 及 び 住 宅 用 地 に 係 る 固 定 資 産 税 制 度 は これまで 幾 度 もの 制 度 変 更 によって 変 遷 を 辿 ってきて おり その 主 なものを 整 理 したものが 次 頁 の 表 である 市 街 化 区 域 農 地 に 係 る 税 制 については 新 市 計 画 法 制 定 によって 市 街 化 区 域 の 線 引 きが 行 われ 市 街 化 区 域 内 に 農 地 が 取 り 込 まれた 時 から 市 街 化 区 域 農 地 の 宅 地 並 み 課 税 の 導 入 と それへの 対 抗 の 動 きが 競 ってきた 制 度 上 は 昭 和 47 年 に 市 街 化 区 域 内 農 地 の 宅 地 並 み 評 価 が 導 入 され 昭 和 48 年 には A 農 地 翌 49 年 には B 農 地 を 対 象 とする 宅 地 並 み 課 税 が 導 入 されたが 同 時 に 多 くの 自 治 体 で 減 額 措 置 が 取 られたため 実 質 的 にはほとんど 市 街 化 区 域 農 地 の 宅 地 並 み 課 税 は 実 施 されなか った さらに 昭 和 57 年 には 長 期 営 農 継 続 農 地 制 度 が 創 設 され 平 成 3 年 の 生 産 緑 地 法 改 正 まで 宅 地 並 み 課 税 は 先 延 ばしされた 三 大 市 圏 特 定 市 の 市 街 化 区 域 農 地 においては 生 産 緑 地 法 の 改 正 を 受 けて 平 成 4 年 に 長 期 営 農 継 続 農 地 制 度 が 廃 止 され 生 産 緑 地 地 区 と 宅 地 化 農 地 に 区 分 され 宅 地 化 農 地 においては 宅 地 並 み 課 税 が 実 施 された 前 年 までの 低 い 課 税 標 準 額 とは 関 係 なく 宅 地 としての 評 価 額 に 1/2 の 特 例 率 ( 一 般 住 宅 用 地 と 同 じ)を 掛 けて 課 税 額 が 計 算 されることとなり 一 気 に 高 い 税 額 が 課 せられることとな った 平 成 6 年 の 固 定 資 産 税 評 価 替 えに 伴 って それまでは 公 示 地 価 に 比 べてかなり 低 く 抑 えられること が 多 かったものを 公 示 地 価 の 7 割 の 水 準 にまで 引 き 上 げられることとなった このとき 宅 地 の 評 価 額 は 平 均 で 約 4 倍 となった 全 ての 地 目 において 急 激 な 課 税 額 の 高 騰 が 見 込 まれたことから 特 例 率 が 一 般 住 宅 用 地 ( 特 定 市 街 化 区 域 農 地 も 同 じ)は 1/3 となり 平 成 6 年 から 平 成 8 年 までの 間 課 税 額 の 激 変 を 緩 和 する 暫 定 特 例 や 臨 時 特 例 といった 軽 減 措 置 がとられた 平 成 9 年 には 負 担 調 整 措 置 が 変 更 され それまでの 上 昇 率 による 区 分 から 現 在 と 同 じ 負 担 水 準 区 分 となった 平 成 15 年 には 一 般 市 街 化 区 域 農 地 においても 負 担 水 準 が 高 くなってきたことから 特 定 市 街 化 区 域 農 地 と 同 様 の 特 例 率 1/3 が 適 用 されることとなった 平 成 18 年 には 住 宅 用 地 の 負 担 調 整 措 置 が 変 更 となり 負 担 水 準 が.2~.8 のものは 同 じ 計 算 方 法 で 税 額 が 計 算 されることとなった 固 定 資 産 税 の 評 価 方 法 は3 年 ごとに 見 直 され 平 成 18 年 から 続 く 現 行 制 度 は 当 面 平 成 23 年 まで 同 じ 仕 組 みとされている ( 注 ) A 農 地 とは 宅 地 の 平 均 価 格 以 上 又 は 5 万 円 / 坪 以 上 の 農 地 B 農 地 とは 宅 地 の 平 均 価 格 の 2 分 の1 未 満 又 は 1 万 円 / 坪 未 満 の 農 地 Ⅰ- 3

4 平 成 2 年 以 前 平 成 3 年 平 成 4 年 平 成 5 年 平 成 6 年 平 成 7 年 平 成 8 年 平 成 9 年 平 成 1 年 平 成 11 年 平 成 12 年 平 成 13 年 平 成 14 年 平 成 15 年 平 成 16 年 平 成 17 年 平 成 18 年 平 成 19 年 平 成 2 年 平 成 21 年 表 農 地 及 び 住 宅 用 地 に 係 る 固 定 資 産 税 制 度 の 変 遷 農 地 宅 地 ( 住 宅 用 地 ) 一 般 農 地 生 産 緑 地 一 般 市 街 化 区 域 農 地 特 定 市 街 化 区 域 農 地 一 般 住 宅 用 地 小 規 模 住 宅 用 地 昭 和 48 年 旧 生 産 緑 地 法 制 定 昭 和 51 年 農 地 の 負 担 調 整 措 置 の 開 始 (それまでは 据 置 ) 昭 和 63 年 農 地 の 負 担 調 整 措 置 の 変 更 (S63~H5) ( 表 1) 昭 和 47 年 市 街 化 区 域 農 地 の 宅 地 並 み 評 価 昭 和 48 年 A 農 地 49 年 B 農 地 の 宅 地 並 み 課 税 減 額 措 置 でほとんど 課 税 されず 昭 和 49 年 特 例 率 1/2 適 用 昭 和 49 年 特 例 率 1/4 適 用 昭 和 57 年 長 期 営 農 継 続 農 地 制 度 の 創 設 生 産 緑 地 法 改 正 住 宅 用 地 の 負 担 調 整 措 置 の 変 更 (H3~H5) ( 表 5) 新 法 による 生 産 緑 地 地 区 指 定 長 期 営 農 継 続 農 地 制 度 の 廃 止 宅 地 並 み 課 税 の 実 施 評 価 替 え( 公 示 地 価 の7 割 水 準 に 引 き 上 げ) 特 例 率 1/3 適 用 特 例 率 1/6 適 用 農 地 の 負 担 調 整 措 置 の 変 更 (H6~H7) ( 表 2) 住 宅 用 地 の 負 担 調 整 措 置 の 変 更 (H6~H7) ( 表 6) 暫 定 的 な 課 税 標 準 の 特 例 (H6~H8) ( 表 7) 臨 時 的 な 課 税 標 準 の 特 例 (H7~H8) ( 表 8) 農 地 の 負 担 調 整 措 置 の 変 更 (H8) ( 表 3) 住 宅 用 地 の 負 担 調 整 措 置 の 変 更 (H8) ( 表 9) 農 地 の 負 担 調 整 措 置 の 変 更 (H9~) 負 担 水 準 区 分 による 負 担 調 整 ( 表 4) 住 宅 用 地 の 負 担 調 整 措 置 の 変 更 (H9~H17) 負 担 水 準 区 分 による 負 担 調 整 ( 表 1) 特 例 率 1/3 適 用 住 宅 用 地 の 負 担 調 整 措 置 の 変 更 (H18~) ( 表 11) : 評 価 替 えの 年 Ⅰ- 4

5 (1) 農 地 ( 一 般 農 地 及 び 一 般 市 街 化 区 域 農 地 )の 負 担 調 整 措 置 の 経 過 表 1 昭 和 63 年 ~ 平 成 5 年 農 地 の 負 担 調 整 措 置 上 昇 率 の 区 分 負 担 調 整 率 1.75 倍 以 下 倍 超 ~ 1.15 倍 以 下 倍 超 ~ 1.3 倍 以 下 倍 超 ~ 1.5 倍 以 下 倍 超 ~ 1.2 上 昇 率 (S63~H2 年 )= 当 該 年 度 の 決 定 価 格 / 昭 和 62 年 度 の 課 税 標 準 額 上 昇 率 (H3~H5 年 )= 当 該 年 度 の 決 定 価 格 / 平 成 2 年 度 の 課 税 標 準 額 表 2 平 成 6 年 ~ 平 成 7 年 農 地 の 負 担 調 整 措 置 上 昇 率 の 区 分 負 担 調 整 率 1.75 倍 以 下 倍 超 ~ 1.15 倍 以 下 倍 超 ~ 1.3 倍 以 下 倍 超 ~ 1.5 倍 以 下 1.3 倍 超 ~ 1.8 倍 以 下 (*) 倍 超 ~ 1.8 倍 超 ~ (*) 1.2 ( 注 )(*)は 宅 地 並 み 評 価 農 地 の 場 合 上 昇 率 = 平 成 6 年 度 決 定 価 格 / 平 成 5 年 度 の 課 税 標 準 額 上 昇 率 の 区 分 負 担 調 整 率 1.75 倍 以 下 倍 超 ~ 1.15 倍 以 下 倍 超 ~ 1.3 倍 以 下 倍 超 ~ 1.15 上 昇 率 = 平 成 6 年 決 定 価 格 / 平 成 5 年 度 の 課 税 標 準 額 表 4 平 成 9 年 以 降 農 地 の 負 担 調 整 措 置 負 担 水 準 の 区 分 負 担 調 整 率.9 以 上 ~ 以 上 ~.9 未 満 以 上 ~.8 未 満 未 満 1.1 負 担 水 準 = 前 年 度 課 税 標 準 額 / 当 該 年 度 価 格 平 成 15 年 以 降 の 一 般 市 街 化 区 域 農 地 の 負 担 水 準 = 前 年 度 課 税 標 準 額 ( 特 例 率 )/ 当 該 年 度 価 格 Ⅰ- 5

6 (2) 住 宅 用 地 等 ( 特 定 市 街 化 区 域 農 地 を 含 む)の 負 担 調 整 措 置 表 5 平 成 3 年 ~ 平 成 5 年 住 宅 用 地 等 の 負 担 調 整 措 置 上 昇 率 の 区 分 負 担 調 整 率 1.27 倍 以 下 倍 超 ~ 1.43 倍 以 下 倍 超 ~ 1.6 倍 以 下 倍 超 ~ 2. 倍 以 下 倍 超 ~ 2.4 倍 以 下 倍 超 ~ 3. 倍 以 下 倍 超 ~ 1.3 上 昇 率 (H3~H5 年 )= 当 該 年 度 の 決 定 価 格 ( 住 宅 用 地 特 例 率 )/ 平 成 2 年 度 の 課 税 標 準 額 表 6 平 成 6 年 ~ 平 成 7 年 住 宅 用 地 等 の 負 担 調 整 措 置 上 昇 率 の 区 分 負 担 調 整 率 1.8 倍 以 下 倍 超 ~ 2.4 倍 以 下 倍 超 ~ 3. 倍 以 下 倍 超 ~ 5. 倍 以 下 倍 超 ~ 1.2 上 昇 率 = 平 成 6 年 度 決 定 価 格 ( 住 宅 用 地 特 例 率 )/ 平 成 5 年 度 の 課 税 標 準 額 表 7 平 成 6 年 ~ 平 成 8 年 暫 定 的 な 課 税 標 準 の 特 例 上 昇 率 の 区 分 暫 定 特 例 率 1.8 倍 超 ~ 4. 倍 以 下 3/4 4. 倍 超 ~ 7.5 倍 以 下 2/3 7.5 倍 超 ~ 1/2 上 昇 率 = 平 成 6 年 度 決 定 価 格 ( 住 宅 用 地 特 例 率 )/ 平 成 5 年 度 決 定 価 格 ( 住 宅 用 地 特 例 率 ) 表 8 平 成 7 年 ~ 平 成 8 年 臨 時 的 な 課 税 標 準 の 特 例 上 昇 率 の 区 分 臨 時 特 例 率 2.4 倍 超 ~ 4.8 倍 以 下 3/4 4.8 倍 超 ~ 6. 倍 以 下 3/5 6. 倍 超 ~ 1/2 上 昇 率 = 平 成 6 年 度 決 定 価 格 ( 住 宅 用 地 特 例 率 )/ 平 成 5 年 度 決 定 価 格 ( 住 宅 用 地 特 例 率 ) Ⅰ- 6

7 ( 暫 定 的 な 課 税 標 準 の 特 例 及 び 臨 時 的 な 課 税 標 準 の 特 例 の 計 算 例 ) 平 成 6 年 の 決 定 価 格 (1, 万 円 )が 平 成 5 年 の 決 定 価 格 (1, 万 円 )の 1 倍 となった 場 合 暫 定 特 例 に 関 する 上 昇 率 :1, 万 円 (1/3)/1, 万 円 (1/2)=6.67 倍 暫 定 特 例 率 =2/3 平 成 6 年 度 負 担 調 整 措 置 に 関 する 上 昇 率 =( 平 成 6 年 度 決 定 価 格 ) ( 住 宅 用 地 特 例 率 ) ( 暫 定 特 例 率 )/ 平 成 5 年 度 課 税 標 準 額 =1, 万 円 (1/3) (2/3)/5 万 円 ( 本 則 課 税 の 場 合 )=4.44 倍 適 用 負 担 調 整 率 =1.15 平 成 6 年 度 の 課 税 標 準 額 =( 平 成 5 年 度 課 税 標 準 額 ) ( 負 担 調 整 率 ) = 1, 万 円 (1/2) (1.15)=575 万 円 平 成 5 年 度 の 課 税 標 準 額 を 本 則 課 税 とした 場 合 臨 時 特 例 に 関 する 上 昇 率 :6.67 倍 臨 時 特 例 率 =1/2 平 成 7 年 度 負 担 調 整 措 置 に 関 する 上 昇 率 =( 平 成 6 年 度 決 定 価 格 ) ( 住 宅 用 地 特 例 率 ) ( 暫 定 特 例 率 ) ( 臨 時 特 例 率 )/ 平 成 5 年 度 課 税 標 準 額 =1, 万 円 (1/3) (2/3) (1/2)/5 万 円 ( 本 則 課 税 の 場 合 )=2.22 倍 適 用 負 担 調 整 率 =1.75 平 成 7 年 の 課 税 標 準 額 =( 平 成 6 年 度 課 税 標 準 額 ) ( 負 担 調 整 率 ) = 575 万 円 (1.75)=575 万 円 表 9 平 成 8 年 住 宅 用 地 等 の 負 担 調 整 措 置 上 昇 率 の 区 分 負 担 調 整 率 1.8 倍 以 下 倍 超 ~ 2.5 倍 以 下 倍 超 ~ 3. 倍 以 下 倍 超 ~ 5. 倍 以 下 倍 超 ~ 1.15 上 昇 率 = 平 成 6 年 決 定 価 格 ( 住 宅 用 地 特 例 率 )/ 平 成 5 年 度 の 課 税 標 準 額 表 1 平 成 9 年 ~ 平 成 17 年 住 宅 用 地 等 の 負 担 調 整 措 置 負 担 水 準 の 区 分 負 担 調 整 率 1. 以 上 本 則 課 税.8 以 上 ~ 1. 未 満 1. ( 据 置 ).4 以 上 ~.8 未 満 以 上 ~.4 未 満 以 上 ~.3 未 満 以 上 ~.2 未 満 未 満 1.15 負 担 水 準 = 前 年 度 課 税 標 準 額 / 当 該 年 度 価 格 ( 住 宅 用 地 特 例 率 ) 表 11 平 成 18 年 ~ 平 成 23 年 住 宅 用 地 等 の 負 担 調 整 措 置 負 担 水 準 の 区 分 負 担 調 整 率.8 以 上 1.( 前 年 度 据 置 ).2 以 上 ~.8 未 満 前 年 度 の 課 税 標 準 額 + 当 該 年 度 の 評 価 額 (1/3) 5%.2 未 満.2 負 担 水 準 = 前 年 度 課 税 標 準 額 / 当 該 年 度 価 格 ( 住 宅 用 地 特 例 率 ) Ⅰ- 7

8 図 農 地 及 び 住 宅 用 地 に 係 る 負 担 調 整 措 置 等 ( 平 成 3 年 度 ~ 平 成 5 年 度 ) 一 般 農 地 一 般 市 街 化 区 域 農 地 特 定 市 街 化 区 域 農 地 一 般 住 宅 用 地 小 規 模 住 宅 用 地 (%) (%) (%) (%) (%) (%) (%) (%) 前 年 度 課 税 標 準 額 1.25 前 年 度 課 税 標 準 額 倍 前 年 度 課 税 標 準 額 倍 倍 前 年 度 課 税 標 準 額 倍 特 例 (1/2) 特 例 (1/2) 1.3 倍 倍 特 例 (1/4) 1.5 倍 倍 66.7 特 例 (1/4) 前 年 度 課 税 標 準 額 1.5 前 年 度 課 税 標 準 額 1.5 前 年 度 課 税 標 準 額 1.2 前 年 度 課 税 標 準 額 倍 1.43 倍 1.6 倍 前 年 度 課 税 標 準 額 倍 1.43 倍 1.6 倍 前 年 度 課 税 標 準 額 倍 2.4 倍 3. 倍 前 年 度 課 税 標 準 額 1.2 前 年 度 課 税 標 準 額 1.25 前 年 度 課 税 標 準 額 倍 2.4 倍 3. 倍 前 年 度 課 税 標 準 額 1.2 前 年 度 課 税 標 準 額 1.25 前 年 度 課 税 標 準 額 倍 1.43 倍 1.6 倍 2. 倍 2.4 倍 3. 倍 前 年 度 課 税 標 準 額 1.5 前 年 度 課 税 標 準 額 前 年 度 課 税 標 準 額 1.2 前 年 度 課 税 標 準 額 前 年 度 課 税 標 準 額 1.3 農 地 評 価 宅 地 並 み 評 価 宅 地 並 み 評 価 宅 地 評 価 宅 地 評 価 ( 小 規 模 ) 農 地 課 税 農 地 に 準 ずる 課 税 宅 地 並 み 課 税 市 街 化 区 域 内 三 大 市 圏 の 市 街 化 区 域 内 宅 地 課 税 宅 地 課 税 グラフの 左 軸 は 上 昇 率 右 軸 は 評 価 額 に 対 する 負 担 水 準 の 割 合 を 示 している Ⅰ- 8

9 図 農 地 及 び 住 宅 用 地 に 係 る 負 担 調 整 措 置 等 ( 平 成 6 年 度 ) 一 般 農 地 一 般 市 街 化 区 域 農 地 特 定 市 街 化 区 域 農 地 一 般 住 宅 用 地 小 規 模 住 宅 用 地 (%) (%) (%) (%) (%) 1. 倍 1 1. 倍 前 年 度 課 税 標 準 額 1.25 前 年 度 課 税 標 準 額 倍 1.15 倍 93. 前 年 度 課 税 標 準 額 倍 1.15 倍 93. 前 年 度 課 税 標 準 額 倍 倍 特 例 (1/3) 特 例 (1/3) 特 例 (1/6) 1.5 倍 倍 55.6 前 年 度 課 税 標 準 額 倍 倍 33.3 前 年 度 課 税 標 準 額 1.2 前 年 度 課 税 標 準 額 負 担 調 整 率 1.5 前 年 度 課 税 標 準 額 負 担 調 整 率 倍 4. 倍 7.5 倍 暫 定 特 例 3/4 暫 定 特 例 2/3 暫 定 特 例 1/2 負 担 調 整 率 1.75 負 担 調 整 率 1.1 負 担 調 整 率 1.15 負 担 調 整 率 倍 4. 倍 7.5 倍 暫 定 特 例 3/4 暫 定 特 例 2/3 暫 定 特 例 1/2 負 担 調 整 率 1.75 負 担 調 整 率 1.1 負 担 調 整 率 1.15 負 担 調 整 率 倍 1.8 倍 4. 倍 7.5 倍 前 年 度 課 税 標 準 額 負 担 調 整 率 1.5 暫 定 特 例 3/4 暫 定 特 例 2/3 暫 定 特 例 1/2 負 担 調 整 率 1.75 負 担 調 整 率 1.1 負 担 調 整 率 1.15 負 担 調 整 率 農 地 評 価 宅 地 並 み 評 価 宅 地 並 み 評 価 宅 地 評 価 宅 地 評 価 ( 小 規 模 ) 農 地 課 税 農 地 に 準 ずる 課 税 宅 地 並 み 課 税 市 街 化 区 域 内 三 大 市 圏 の 市 街 化 区 域 内 宅 地 課 税 宅 地 課 税 グラフの 左 軸 は 暫 定 特 例 適 用 にあたっての 上 昇 率 右 軸 は 評 価 額 に 対 する 負 担 水 準 の 割 合 ( 平 成 5 年 度 の 課 税 標 準 額 を 本 則 課 税 とした 場 合 )を 示 している Ⅰ- 9

10 図 農 地 及 び 住 宅 用 地 に 係 る 負 担 調 整 措 置 等 ( 平 成 7 年 度 ) 一 般 農 地 一 般 市 街 化 区 域 農 地 特 定 市 街 化 区 域 農 地 一 般 住 宅 用 地 小 規 模 住 宅 用 地 (%) (%) (%) (%) (%) 前 年 度 課 税 標 準 額 1.25 前 年 度 課 税 標 準 額 倍 1.15 倍 93. 前 年 度 課 税 標 準 額 倍 1.15 倍 93. 前 年 度 課 税 標 準 額 倍 倍 特 例 (1/3) 特 例 (1/3) 特 例 (1/6) 1.5 倍 倍 55.6 前 年 度 課 税 標 準 額 前 年 度 課 税 標 準 額 1.2 前 年 度 課 税 標 準 額 負 担 調 整 率 1.5 前 年 度 課 税 標 準 額 負 担 調 整 率 倍 2.4 倍 4. 倍 4.8 倍 6. 倍 7.5 倍 暫 定 特 例 3/4 暫 定 特 例 2/3 暫 定 特 例 1/2 臨 時 特 例 3/4 3/5 臨 時 特 例 1/2 負 担 調 整 率 負 担 調 整 率 倍 2.4 倍 4. 倍 4.8 倍 6. 倍 7.5 倍 暫 定 特 例 3/4 暫 定 特 例 2/3 暫 定 特 例 1/2 臨 時 特 例 3/4 3/5 臨 時 特 例 1/2 負 担 調 整 率 倍 4. 倍 7.5 倍 暫 定 特 例 3/4 2/3 1/2 前 年 度 課 税 標 準 額 負 担 調 整 率 1.5 臨 時 特 例 3/4 3/5 1/2 負 担 調 整 率 農 地 評 価 宅 地 並 み 評 価 宅 地 並 み 評 価 宅 地 評 価 宅 地 評 価 ( 小 規 模 ) 農 地 課 税 農 地 に 準 ずる 課 税 宅 地 並 み 課 税 宅 地 課 税 宅 地 課 税 市 街 化 区 域 内 三 大 市 圏 の 市 街 化 区 域 内 グラフの 左 軸 は 暫 定 特 例 及 び 臨 時 特 例 適 用 にあたっての 上 昇 率 右 軸 は 評 価 額 に 対 する 負 担 水 準 の 割 合 ( 平 成 5 年 度 の 課 税 標 準 額 を 本 則 課 税 とした 場 合 )を 示 している Ⅰ- 1

11 図 農 地 及 び 住 宅 用 地 に 係 る 負 担 調 整 措 置 等 ( 平 成 8 年 度 ) 一 般 農 地 一 般 市 街 化 区 域 農 地 特 定 市 街 化 区 域 農 地 一 般 住 宅 用 地 小 規 模 住 宅 用 地 (%) (%) (%) (%) (%) 前 年 度 課 税 標 準 額 1.25 前 年 度 課 税 標 準 額 倍 1.15 倍 93. 前 年 度 課 税 標 準 額 倍 1.15 倍 93. 前 年 度 課 税 標 準 額 倍 倍 76.9 特 例 (1/3) 特 例 (1/3) 特 例 (1/6) 前 年 度 課 税 標 準 額 負 担 調 整 率 1.5 前 年 度 課 税 標 準 額 負 担 調 整 率 倍 2.4 倍 4. 倍 4.8 倍 6. 倍 7.5 倍 暫 定 特 例 3/4 暫 定 特 例 2/3 暫 定 特 例 1/2 臨 時 特 例 3/4 3/5 臨 時 特 例 1/2 負 担 調 整 率 負 担 調 整 率 倍 2.4 倍 4. 倍 4.8 倍 6. 倍 7.5 倍 暫 定 特 例 3/4 暫 定 特 例 2/3 暫 定 特 例 1/2 臨 時 特 例 3/4 3/5 臨 時 特 例 1/2 負 担 調 整 率 倍 4. 倍 7.5 倍 暫 定 特 例 3/4 2/3 1/2 前 年 度 課 税 標 準 額 負 担 調 整 率 1.5 臨 時 特 例 3/4 3/5 1/2 負 担 調 整 率 農 地 評 価 宅 地 並 み 評 価 宅 地 並 み 評 価 宅 地 評 価 宅 地 評 価 ( 小 規 模 ) 農 地 課 税 農 地 に 準 ずる 課 税 宅 地 並 み 課 税 宅 地 課 税 宅 地 課 税 市 街 化 区 域 内 三 大 市 圏 の 市 街 化 区 域 内 グラフの 左 軸 は 暫 定 特 例 及 び 臨 時 特 例 適 用 にあたっての 上 昇 率 右 軸 は 評 価 額 に 対 する 負 担 水 準 の 割 合 ( 平 成 5 年 度 の 課 税 標 準 額 を 本 則 課 税 とした 場 合 )を 示 している Ⅰ- 11

12 図 農 地 及 び 住 宅 用 地 に 係 る 負 担 調 整 措 置 等 ( 平 成 9~14 年 度 ) 一 般 農 地 一 般 市 街 化 区 域 農 地 特 定 市 街 化 区 域 農 地 一 般 住 宅 用 地 小 規 模 住 宅 用 地 (%) (%) (%) (%) (%) (%) (%) (%) (%) (%) 前 年 度 課 税 標 準 額 1.25 前 年 度 課 税 標 準 額 前 年 度 課 税 標 準 額 1.5 前 年 度 課 税 標 準 額 前 年 度 課 税 標 準 額 1.75 前 年 度 課 税 標 準 額 特 例 (1/3) 特 例 (1/3) 特 例 (1/6) 税 負 担 措 置 税 負 担 措 置 前 年 度 課 税 標 準 額 1.25 前 年 度 課 税 標 準 額 前 年 度 課 税 標 準 額 1.5 前 年 度 課 税 標 準 額 前 年 度 課 税 標 準 額 1.75 前 年 度 課 税 標 準 額 税 負 担 措 置 一 般 住 宅 用 地 に 同 じ 一 般 住 宅 用 地 に 同 じ 農 地 評 価 宅 地 並 み 評 価 宅 地 並 み 評 価 宅 地 評 価 宅 地 評 価 ( 小 規 模 ) 農 地 課 税 農 地 に 準 ずる 課 税 宅 地 並 み 課 税 市 街 化 区 域 内 三 大 市 圏 の 市 街 化 区 域 内 グラフの 左 軸 は 課 税 標 準 額 に 対 する 負 担 水 準 の 割 合 右 軸 は 評 価 額 に 対 する 負 担 水 準 の 割 合 を 示 している 宅 地 課 税 宅 地 課 税 Ⅰ- 12

13 図 農 地 及 び 住 宅 用 地 に 係 る 負 担 調 整 措 置 等 ( 平 成 15~17 年 度 ) 一 般 農 地 一 般 市 街 化 区 域 農 地 特 定 市 街 化 区 域 農 地 一 般 住 宅 用 地 小 規 模 住 宅 用 地 (%) (%) (%) (%) (%) (%) (%) (%) (%) (%) 前 年 度 課 税 標 準 額 前 年 度 課 税 標 準 額 前 年 度 課 税 標 準 額 特 例 (1/3) 特 例 (1/3) 特 例 (1/3) 特 例 (1/6) 前 年 度 課 税 標 準 額 1.25 前 年 度 課 税 標 準 額 1.5 前 年 度 課 税 標 準 額 税 負 担 措 置 税 負 担 措 置 前 年 度 課 税 標 準 額 1.25 前 年 度 課 税 標 準 額 前 年 度 課 税 標 準 額 1.5 前 年 度 課 税 標 準 額 前 年 度 課 税 標 準 額 1.75 前 年 度 課 税 標 準 額 税 負 担 措 置 一 般 住 宅 用 地 に 同 じ 一 般 住 宅 用 地 に 同 じ 農 地 評 価 宅 地 並 み 評 価 宅 地 並 み 評 価 宅 地 評 価 宅 地 評 価 ( 小 規 模 ) 農 地 課 税 農 地 に 準 ずる 課 税 宅 地 並 み 課 税 市 街 化 区 域 内 三 大 市 圏 の 市 街 化 区 域 内 グラフの 左 軸 は 課 税 標 準 額 に 対 する 負 担 水 準 の 割 合 右 軸 は 評 価 額 に 対 する 負 担 水 準 の 割 合 を 示 している 宅 地 課 税 宅 地 課 税 Ⅰ- 13

14 図 農 地 及 び 住 宅 用 地 に 係 る 負 担 調 整 措 置 等 ( 平 成 18~23 年 度 ) 一 般 農 地 一 般 市 街 化 区 域 農 地 特 定 市 街 化 区 域 農 地 一 般 住 宅 用 地 小 規 模 住 宅 用 地 (%) (%) (%) (%) (%) (%) (%) (%) (%) (%) 前 年 度 課 税 標 準 額 前 年 度 課 税 標 準 額 前 年 度 課 税 標 準 額 特 例 (1/3) 特 例 (1/3) 特 例 (1/3) 特 例 (1/6) 前 年 度 課 税 標 準 額 1.25 前 年 度 課 税 標 準 額 1.5 前 年 度 課 税 標 準 額 税 負 担 措 置 [A]が 評 価 額 1/3 8%を 上 回 る 場 合 は8% 税 負 担 措 置 [A]が 評 価 額 1/3 8%を 上 回 る 場 合 は8% 前 年 度 課 税 標 準 額 + 評 価 額 1/3 5%=[A] 前 年 度 課 税 標 準 額 + 評 価 額 1/3 5%=[A] 1 8 税 負 担 措 置 [A]が 評 価 額 1/3 2%を 下 回 る 場 合 は2% [A]が 評 価 額 1/3 2%を 下 回 る 場 合 は2% 一 般 住 宅 用 地 に 同 じ 一 般 住 宅 用 地 に 同 じ 3.3 農 地 評 価 宅 地 並 み 評 価 宅 地 並 み 評 価 宅 地 評 価 宅 地 評 価 ( 小 規 模 ) 農 地 課 税 農 地 課 税 宅 地 並 み 課 税 市 街 化 区 域 内 三 大 市 圏 の 市 街 化 区 域 内 グラフの 左 軸 は 課 税 標 準 額 に 対 する 負 担 水 準 の 割 合 右 軸 は 評 価 額 に 対 する 負 担 水 準 の 割 合 を 示 している 宅 地 課 税 宅 地 課 税 Ⅰ- 14

15 2. 市 街 化 区 域 内 農 地 に 係 る 固 定 資 産 税 の 負 担 水 準 の 現 況 1) 道 別 固 定 資 産 税 の 負 担 水 準 等 の 現 況 市 街 化 区 域 農 地 の 固 定 資 産 税 については いずれも 宅 地 並 み 評 価 であるが 特 定 市 街 化 区 域 農 地 は 宅 地 並 み 課 税 で その 他 の 一 般 市 街 化 区 域 農 地 は 負 担 調 整 措 置 により 農 地 に 準 ずる 課 税 がなされている しかし 実 際 には 一 般 市 街 化 区 域 農 地 であっても 制 度 改 正 以 前 すでに 課 税 が 高 い 水 準 にあったもの や 制 度 改 正 から 年 数 を 重 ねて 課 税 額 が 上 昇 したことにより すでに 負 担 水 準 や 課 税 額 が 相 当 高 い 水 準 となっているものも 多 く 一 般 市 街 化 区 域 農 地 の 方 が 特 定 市 街 化 区 域 農 地 よりも 課 税 水 準 が 低 い とは 必 ずしも 言 えない 状 況 となっている また 課 税 水 準 は 地 域 差 が 非 常 に 大 きい 以 下 は 道 別 に 固 定 資 産 税 の 負 担 水 準 及 び 課 税 標 準 額 の 現 況 について その 傾 向 をみたものである 資 料 は 平 成 2 年 度 固 定 資 産 の 価 格 等 の 概 要 調 書 を 用 いており 法 定 免 税 点 以 上 のものを 対 象 とした 特 定 市 街 化 区 域 農 地 の 平 均 負 担 水 準 は 静 三 重 を 除 く 全 ての で.8 以 上 一 般 市 街 化 区 域 農 地 の 平 均 負 担 水 準 は 全 国 でみると.494 であるが 最 高 で 長 崎 の.888 最 低 で 岩 手 の.183 と 大 きな 開 きがある(.8 を 超 えるのは1 のみ) 一 般 市 街 化 区 域 農 地 であっても 負 担 水 準 の 高 い では 特 定 市 街 化 区 域 農 地 と 同 様 に 負 担 水 準.8 を 超 える 農 地 面 積 がすでに 多 くの 割 合 を 占 めており 長 崎 (86%) 兵 庫 (78%) (77%)など 5% 以 上 の 農 地 が 負 担 水 準.8 以 上 に 達 している が 16 ある 特 定 市 街 化 区 域 農 地 の 単 位 あたり 課 税 標 準 額 は 東 (25.6 千 円 /m2)や 神 (21.8 千 円 /m2)で 非 常 に 高 い 一 方 で 静 良 三 重 茨 城 では 5 千 円 /m2 前 後 にとど まっている ( 課 税 標 準 額 が 5, 円 /m2の 場 合 1a の 税 額 は 7 万 円 ) 一 般 市 街 化 区 域 農 地 であっても 高 知 愛 知 徳 などでは 課 税 標 準 額 がすでに 5 千 円 /m2を 超 えており 特 定 市 街 化 区 域 の 下 位 グループと 同 水 準 に 達 している ( 注 ) 平 均 負 担 水 準 の 計 算 方 法 平 均 負 担 水 準 = 平 成 19 年 度 の 課 税 標 準 額 ( 単 位 当 たり) ( 平 成 2 年 度 の 決 定 価 格 ( 単 位 当 たり) 1/3) (いずれも 法 定 免 税 点 以 上 のもの) 負 担 水 準 とは 本 来 は 個 別 の 農 地 に 対 しての 値 であり 平 成 19 年 度 と 平 成 2 年 度 では 対 象 となる 農 地 が 完 全 に 一 致 していないことに 留 意 する 必 要 がある ( 注 )1a あたりの 税 額 の 計 算 方 法 1a あたりの 税 額 = 課 税 標 準 額 ( 円 /m2) 1,(m2) 税 額 (1.4%) Ⅰ- 15

16 市 街 化 区 域 農 地 平 均 負 担 水 準 北 海 道 青 森 岩 手 宮 城 秋 田 形 福 茨 城 栃 木 群 馬 埼 玉 千 葉 東 神 新 潟 富 石 福 井 梨 長 野 岐 阜 静 愛 知 三 重 滋 賀 大 阪 兵 庫 良 和 歌 鳥 取 根 広 口 徳 香 愛 媛 高 知 福 佐 賀 長 崎 熊 本 大 分 宮 崎 鹿 児 沖 縄 道 平 均 負 担 水 準 一 般 市 街 化 区 域 農 地 の 負 担 水 準 ( 現 在 H2 年 ) 特 定 市 街 化 区 域 農 地 の 負 担 水 準 ( 現 在 H2 年 ) 出 典 : 平 成 2 年 度 固 定 資 産 の 価 格 等 の 概 要 調 書 ( 総 務 省 ) をもとに 国 土 交 通 省 にて 算 出 したもの 市 街 化 区 域 農 地 単 位 あたり 課 税 標 準 額 2,5 5, 7,5 1, 12,5 15, 17,5 2, 22,5 25, 北 海 道 青 森 岩 手 宮 城 秋 田 形 福 茨 城 栃 木 群 馬 埼 玉 千 葉 東 神 新 潟 富 石 福 井 梨 長 野 岐 阜 静 愛 知 三 重 滋 賀 大 阪 兵 庫 良 和 歌 鳥 取 根 広 口 徳 香 愛 媛 高 知 福 佐 賀 長 崎 熊 本 大 分 宮 崎 鹿 児 沖 縄 道 円 /m2 一 般 市 街 化 区 域 農 地 の 課 税 標 準 額 ( 現 在 H2 年 ) 特 定 市 街 化 区 域 農 地 の 課 税 標 準 額 ( 現 在 H2 年 ) 出 典 : 平 成 2 年 度 固 定 資 産 の 価 格 等 の 概 要 調 書 ( 総 務 省 ) をもとに 国 土 交 通 省 にて 算 出 したもの Ⅰ- 16

17 地 積 (m2) 表 一 般 市 街 化 区 域 農 地 地 積 決 定 価 格 課 税 標 準 額 決 定 価 格 ( 千 円 ) 単 位 当 たり 平 均 価 格 ( 円 /m2) 平 成 2 年 課 税 標 準 額 ( 千 円 ) 単 位 当 たり 平 均 価 格 ( 円 /m2) 1aあたり 税 額 ( 円 ) ( 税 率 =1.4%) 平 均 負 担 水 準 平 成 19 年 課 税 標 準 額 単 位 当 たり 平 均 価 格 ( 円 /m2) 1 北 海 道 14,86,91 151,24,921 1,175 16,72,879 1,124 15, ,59 2 青 森 9,235,34 119,255,477 12,913 17,233,383 1,866 26, ,758 3 岩 手 4,931, ,472,324 24,63 8,66,776 1,636 22, ,498 4 宮 城 1,48, ,281,22 17,81 23,174,447 2,227 31, ,26 5 秋 田 3,113,489 47,161,66 15,148 6,156,938 1,978 27, ,864 6 形 6,431, ,941,38 2,671 15,453,532 2,43 33, ,427 7 福 22,25,19 348,771,27 15,835 48,427,968 2,199 3, ,55 8 茨 城 43,68,44 579,462,586 13,266 86,173,323 1,973 27, ,84 9 栃 木 33,76,578 75,415,98 21, ,275,393 3,455 48, ,231 1 群 馬 24,299,331 55,375,379 2,798 95,2,15 3,918 54, , 埼 玉 12,234, ,19,869 32,627 37,819,937 3,91 43, , 千 葉 2,38,462 35,472,315 15,366 2,773,618 1,22 16, ,12 13 東 1,13,231 45,138,834 4,915 3,237,418 2,934 41, , 神 3,93, ,494,689 49,227 16,33,979 4,148 58, ,92 15 新 潟 12,329,29 223,698,498 18,144 28,257,941 2,292 32, , 富 11,365,139 23,672,946 17,921 47,727,718 4,199 58, , 石 14,82, ,514,218 26,418 54,797,366 3,697 51, , 福 井 3,558,56 97,468,94 27,39 17,592,428 4,944 69, ,42 19 梨 6,39,73 142,23,888 23,552 2,21,112 3,347 46, ,29 2 長 野 11,688, ,853,478 21,83 5,451,511 4,316 6, , 岐 阜 34,333, ,751,74 26, ,167,477 3,937 55, , 静 22,429, ,945,193 24,831 16,783,374 4,761 66, , 愛 知 26,212, ,538,451 37, ,59,376 5,267 73, ,85 24 三 重 15,611,72 217,532,276 13,934 5,64,436 3,27 44, ,72 25 滋 賀 2,185, ,237,627 14,329 61,384,666 3,41 42, , ,32,38 124,737,415 17,41 22,397,679 3,6 42, , 大 阪 3,281,29 45,78,894 13,738 1,236,14 3,12 43, ,16 28 兵 庫 31,536,29 611,687,623 19, ,446,284 4,993 69, , 良 6,932,496 15,253,285 15,183 22,254,562 3,21 44, ,56 3 和 歌 7,576,562 16,99,721 21,131 37,219,699 4,912 68, , 鳥 取 4,316,814 12,193,78 23,673 16,39,423 3,778 52, , 根 2,626,422 46,932,951 17,87 11,674,543 4,445 62, , ,9, ,765,796 18, ,136,32 4,814 67, ,6 34 広 32,674, ,426,733 24, ,987,22 4,774 66, , 口 14,733, ,871,839 15,534 53,827,637 3,653 51, , 徳 1,928,8 311,839,4 28,536 56,126,12 5,136 71, , 香 愛 媛 1,387,61 233,648,8 22,494 5,363,157 4,849 67, , 高 知 4,58, ,918,961 43,11 25,223,16 5,594 78, ,231 4 福 23,648,634 56,428,153 21,415 84,768,178 3,584 5, , 佐 賀 3,123,722 56,161,478 17,979 12,584,31 4,29 56, , 長 崎 7,917,431 53,592,478 6,769 15,65,983 1,971 27, , 熊 本 7,689,224 11,982,95 14,433 27,527,955 3,58 5, ,38 44 大 分 9,742, ,824,212 14,865 34,535,569 3,545 49, , 宮 崎 5,943,79 94,65,31 15,826 18,276,57 3,75 43, , 鹿 児 2,561,437 76,274,42 29,778 8,564,248 3,344 46, ,15 47 沖 縄 4,87,89 54,616,922 11,36 8,858,459 1,843 25, ,731 合 計 61,37,793 12,452,482,453 2,77 2,17,419,11 3,69 5, ,398 ( 注 ) 地 積 決 定 価 格 課 税 標 準 額 は 法 定 免 税 点 以 上 のものの 値 資 料 : 平 成 2 年 度 固 定 資 産 の 価 格 等 の 概 要 調 書 ( 総 務 省 ) をもとに 国 土 交 通 省 にて 作 成 したもの Ⅰ- 17

18 地 積 (m2) 表 特 定 市 街 化 区 域 農 地 地 積 決 定 価 格 課 税 標 準 額 決 定 価 格 ( 千 円 ) 単 位 当 たり 平 均 価 格 ( 円 /m2) 平 成 2 年 課 税 標 準 額 ( 千 円 ) 単 位 当 たり 平 均 価 格 ( 円 /m2) 1aあたり 税 額 ( 円 ) ( 税 率 =1.4%) 平 均 負 担 水 準 平 成 19 年 課 税 標 準 額 単 位 当 たり 平 均 価 格 ( 円 /m2) 8 茨 城 2,92,15 37,432,561 17,893 11,939,864 5,77 79, , 埼 玉 26,947,768 1,738,654,15 64, ,648,67 17, , ,33 12 千 葉 23,199, ,348,958 31,137 24,971,168 8, , , 東 11,422,146 1,48,157,163 91, ,971,58 25, , , 神 15,817,143 1,186,997,27 75,45 344,962,769 21,89 35, ,77 22 静 1,831,61 325,51,311 3,53 46,576,318 4,3 6, , 愛 知 29,25,393 1,144,251,628 39, ,558,216 11, , , 三 重 4,76,645 87,175,321 21,384 23,258,738 5,75 79, , ,637,428 14,41,718 38,5 37,586,886 1, , ,1 27 大 阪 13,12, ,26,844 31,48 129,658,98 9, , , 兵 庫 3,365,88 145,458,491 43,226 46,254,95 13, , ,89 29 良 7,994,7 139,453,64 17,445 43,296,983 5,416 75, ,542 1 合 計 151,528,211 7,128,498,92 47,44 1,98,685,5 13,71 183, ,468 ( 注 ) 地 積 決 定 価 格 課 税 標 準 額 は 法 定 免 税 点 以 上 のものの 値 資 料 : 平 成 2 年 度 固 定 資 産 の 価 格 等 の 概 要 調 書 ( 総 務 省 ) をもとに 国 土 交 通 省 にて 作 成 したもの Ⅰ- 18

19 2) 道 別 市 計 画 税 における 農 地 と 宅 地 の 比 較 市 街 化 区 域 農 地 の 課 税 状 況 等 について 住 宅 用 地 との 比 較 を 行 う 為 住 宅 用 地 について 市 街 化 区 域 内 に 課 税 が 限 られている 値 を 抽 出 できる 市 計 画 税 調 をもとに 市 計 画 税 ( 平 成 2 年 度 )につい て 三 大 市 圏 特 定 市 及 び 特 定 市 以 外 それぞれ 市 街 化 区 域 農 地 小 規 模 住 宅 用 地 一 般 住 宅 用 地 に ついて 単 位 当 たりの 決 定 価 格 と 課 税 標 準 額 を 比 較 した 市 街 化 区 域 農 地 の 評 価 においては 宅 地 としての 評 価 から 造 成 費 相 当 額 を 減 ずる 計 算 方 法 がとられ ることや 通 常 は 立 地 条 件 の 良 い 言 い 換 えれば 地 価 の 高 い 農 地 から 宅 地 化 されると 考 えられること から 市 街 化 区 域 農 地 より 住 宅 用 地 の 方 が 単 位 当 たりの 決 定 価 格 が 高 いと 考 えられ 実 際 にも 大 部 分 の 市 町 村 においてそうなっている Ⅰ- 19

20 (1) 三 大 市 圏 特 定 市 三 大 市 圏 特 定 市 における 特 定 市 街 化 区 域 農 地 及 び 住 宅 用 地 の 固 定 資 産 税 評 価 額 は 東 が 特 に 高 い 水 準 にあり 一 方 茨 城 や 三 重 では 低 い 水 準 にある 特 定 市 街 化 区 域 農 地 の 決 定 価 格 は 平 均 で 小 規 模 住 宅 用 地 に 対 して.5 一 般 住 宅 用 地 に 対 し て.57 であるが 大 阪 の 小 規 模 住 宅 用 地 に 対 する.33 から 埼 玉 の 一 般 住 宅 用 地 に 対 する.84 と 開 きがある 課 税 標 準 額 については 小 規 模 住 宅 用 地 は 1/6 の 特 例 率 が 適 用 されるため 特 定 市 街 化 区 域 農 地 の 小 規 模 住 宅 用 地 に 対 して 1. を 超 える が 埼 玉 の 1.2 を 初 めとして4 ( 神 茨 城 愛 知 )ある なお 静 では 特 定 市 街 化 区 域 農 地 の 課 税 標 準 額 が 特 に 低 くなっているが 新 たに 特 定 市 街 化 区 域 農 地 となった 場 合 の 軽 減 率 の 適 用 により 一 時 的 に 低 くなっているケースが 多 いためと 考 えられる 2, 円 /m2 特 定 市 街 化 区 域 農 地 と 住 宅 用 地 の 単 位 当 たり 決 定 価 格 の 比 較 ( 三 大 市 圏 特 定 市 ) 小 規 模 住 宅 用 地 一 般 住 宅 用 地 特 定 市 街 化 区 域 農 地 15, 1, 5, 茨 城 埼 玉 千 葉 東 神 静 愛 知 三 重 大 阪 兵 庫 良 出 典 : 平 成 2 年 度 市 計 画 税 調 ( 総 務 省 ) をもとに 国 土 交 通 省 にて 作 成 したもの Ⅰ- 2

21 特 定 市 街 化 区 域 農 地 の 住 宅 用 地 に 対 する 単 位 当 たり 決 定 価 格 の 比 較 ( 三 大 市 圏 特 定 市 ).9.8 小 規 模 住 宅 用 地 に 対 する 比 率 一 般 住 宅 用 地 に 対 する 比 率 茨 城 埼 玉 千 葉 東 神 静 愛 知 三 重 大 阪 兵 庫 良 出 典 : 平 成 2 年 度 市 計 画 税 調 ( 総 務 省 ) をもとに 国 土 交 通 省 にて 作 成 したもの 1, 9, 円 /m2 特 定 市 街 化 区 域 農 地 と 住 宅 用 地 の 単 位 当 たり 課 税 標 準 額 の 比 較 ( 特 定 市 ) 小 規 模 住 宅 用 地 一 般 住 宅 用 地 特 定 市 街 化 区 域 農 地 8, 7, 6, 5, 4, 3, 2, 1, 茨 城 埼 玉 千 葉 東 神 静 愛 知 三 重 大 阪 兵 庫 良 出 典 : 平 成 2 年 度 市 計 画 税 調 ( 総 務 省 ) をもとに 国 土 交 通 省 にて 作 成 したもの Ⅰ- 21

22 特 定 市 街 化 区 域 農 地 の 住 宅 用 地 に 対 する 単 位 当 たり 課 税 標 準 額 の 比 較 ( 三 大 市 圏 特 定 市 ) 1.4 小 規 模 住 宅 用 地 に 対 する 比 率 一 般 住 宅 用 地 に 対 する 比 率 茨 城 埼 玉 千 葉 東 神 静 愛 知 三 重 大 阪 兵 庫 良 出 典 : 平 成 2 年 度 市 計 画 税 調 ( 総 務 省 ) をもとに 国 土 交 通 省 にて 作 成 したもの 表 三 大 市 圏 特 定 市 における 市 計 画 税 の 決 定 価 格 課 税 標 準 額 負 担 水 準 の 比 較 ( 平 成 2 年 度 ) 市 街 化 区 域 農 地 単 位 当 たり 決 定 価 格 ( 円 /m2) 小 規 模 住 宅 用 地 一 般 住 宅 用 地 単 位 当 たり 課 税 標 準 額 ( 円 /m2) 市 街 化 区 域 農 地 小 規 模 住 宅 用 地 一 般 住 宅 用 地 負 担 水 準 ( 翌 年 度 決 定 価 格 同 額 と 仮 定 ) 市 街 化 区 域 農 地 小 規 模 住 宅 用 地 一 般 住 宅 用 地 8 茨 城 17,885 33,371 29,67 11,41 11,5 18, 埼 玉 66,13 9,662 78,986 36,175 29,85 43, 千 葉 32,45 68,75 54,882 18,295 22,289 31, 東 87,811 21,78 157,383 48,894 66,425 9, 神 75,5 112,86 11,32 43,653 37,464 6, 静 31,644 63,763 56,982 9,346 21,22 35, 愛 知 39,41 67,16 59,443 22,355 22,252 34, 三 重 21,395 36,562 34,983 11,424 11,998 19, ,515 99,174 84,985 2,76 32,88 49, 大 阪 31,498 95,947 78,685 19,787 31,92 51, 兵 庫 43,253 92,749 86,24 27,57 3,832 56, 良 18,193 53,288 49,477 11,175 17,713 31, 合 計 47,541 19,618 82,347 26,491 36,22 48, 出 典 : 平 成 2 年 度 市 計 画 税 調 ( 総 務 省 ) をもとに 国 土 交 通 省 にて 作 成 したもの Ⅰ- 22

23 (2) 一 般 市 町 村 線 引 き 市 計 画 区 域 の 市 町 村 について 一 般 市 街 化 区 域 農 地 の 決 定 価 格 は 平 均 で 小 規 模 住 宅 用 地 に 対 して.52 一 般 住 宅 用 地 に 対 して.59 であるが 長 崎 の 小 規 模 住 宅 用 地 に 対 する.18 から 埼 玉 の 一 般 住 宅 用 地 に 対 する.94 と 大 きな 開 きがある 課 税 標 準 額 については 全 般 的 には 市 街 化 区 域 農 地 の 負 担 水 準 が 宅 地 に 比 べて 低 いことから 平 均 で 小 規 模 住 宅 用 地 に 対 して.19 一 般 住 宅 用 地 に 対 して.29 と 低 い 水 準 あり.5 を 超 え ている も2 のみである( 富 いずれも 小 規 模 住 宅 用 地 ) 特 に 北 海 道 東 北 及 び 関 東 において 低 い 水 準 にある 傾 向 がある なお 秋 田 香 愛 媛 高 知 については 市 計 画 税 を 課 税 している 市 街 化 区 域 を 有 しない 等 の 理 由 により 値 が 欠 損 している 一 般 市 街 化 区 域 農 地 と 住 宅 用 地 の 単 位 当 たり 決 定 価 格 の 比 較 ( 特 定 市 以 外 ) 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 北 海 道 青 森 岩 手 宮 城 秋 田 形 福 茨 城 栃 木 群 馬 埼 玉 千 葉 東 神 新 潟 富 石 福 井 梨 長 野 岐 阜 静 愛 知 三 重 滋 賀 大 阪 兵 庫 良 和 歌 鳥 取 根 広 口 徳 香 愛 媛 高 知 福 佐 賀 長 崎 熊 本 大 分 宮 崎 鹿 児 沖 縄 円 /m2 小 規 模 住 宅 用 地 一 般 住 宅 用 地 一 般 市 街 化 区 域 農 地 出 典 : 平 成 2 年 度 市 計 画 税 調 ( 総 務 省 ) をもとに 国 土 交 通 省 にて 作 成 したもの 一 般 市 街 化 区 域 農 地 の 住 宅 用 地 に 対 する 単 位 当 たり 決 定 価 格 の 比 較 ( 特 定 市 以 外 ) 北 海 道 青 森 岩 手 宮 城 秋 田 形 福 茨 城 栃 木 群 馬 埼 玉 千 葉 東 神 新 潟 富 石 福 井 梨 長 野 岐 阜 静 愛 知 三 重 滋 賀 大 阪 兵 庫 良 和 歌 鳥 取 根 広 口 徳 香 愛 媛 高 知 福 佐 賀 長 崎 熊 本 大 分 宮 崎 鹿 児 沖 縄 小 規 模 住 宅 用 地 に 対 する 比 率 一 般 住 宅 用 地 に 対 する 比 率 出 典 : 平 成 2 年 度 市 計 画 税 調 ( 総 務 省 ) をもとに 国 土 交 通 省 にて 作 成 したもの Ⅰ- 23

24 一 般 市 街 化 区 域 農 地 と 住 宅 用 地 の 単 位 当 たり 課 税 標 準 額 の 比 較 ( 特 定 市 以 外 ) 5, 1, 15, 2, 25, 3, 35, 4, 45, 北 海 道 青 森 岩 手 宮 城 秋 田 形 福 茨 城 栃 木 群 馬 埼 玉 千 葉 東 神 新 潟 富 石 福 井 梨 長 野 岐 阜 静 愛 知 三 重 滋 賀 大 阪 兵 庫 良 和 歌 鳥 取 根 広 口 徳 香 愛 媛 高 知 福 佐 賀 長 崎 熊 本 大 分 宮 崎 鹿 児 沖 縄 円 /m2 小 規 模 住 宅 用 地 一 般 住 宅 用 地 一 般 市 街 化 区 域 農 地 出 典 : 平 成 2 年 度 市 計 画 税 調 ( 総 務 省 ) をもとに 国 土 交 通 省 にて 作 成 したもの 一 般 市 街 化 区 域 農 地 の 住 宅 用 地 に 対 する 単 位 当 たり 課 税 標 準 額 の 比 較 ( 特 定 市 以 外 ) 北 海 道 青 森 岩 手 宮 城 秋 田 形 福 茨 城 栃 木 群 馬 埼 玉 千 葉 東 神 新 潟 富 石 福 井 梨 長 野 岐 阜 静 愛 知 三 重 滋 賀 大 阪 兵 庫 良 和 歌 鳥 取 根 広 口 徳 香 愛 媛 高 知 福 佐 賀 長 崎 熊 本 大 分 宮 崎 鹿 児 沖 縄 小 規 模 住 宅 用 地 に 対 する 比 率 一 般 住 宅 用 地 に 対 する 比 率 出 典 : 平 成 2 年 度 市 計 画 税 調 ( 総 務 省 ) をもとに 国 土 交 通 省 にて 作 成 したもの Ⅰ- 24

25 表 三 大 市 圏 特 定 市 以 外 の 線 引 き 市 計 画 市 町 村 における 市 計 画 税 の 決 定 価 格 課 税 標 準 額 負 担 水 準 の 比 較 ( 平 成 2 年 度 ) 単 位 当 たり 決 定 価 格 ( 円 /m2) 単 位 当 たり 課 税 標 準 額 ( 円 /m2) 負 担 水 準 ( 翌 年 度 決 定 価 格 同 額 と 仮 定 ) 市 街 化 区 域 農 地 小 規 模 住 宅 用 地 一 般 住 宅 用 地 市 街 化 区 域 農 地 小 規 模 住 宅 用 地 一 般 住 宅 用 地 市 街 化 区 域 農 地 小 規 模 住 宅 用 地 一 般 住 宅 用 地 1 北 海 道 11,154 29,416 23,38 1,273 9,695 14, 青 森 1,214 27,485 26,633 1,789 8,975 15, 岩 手 3,111 47,197 42,443 2,111 15,235 22, 宮 城 18,542 39,142 32,28 2,375 13,24 2, 秋 田 形 21,475 33,65 27,867 2,61 1,97 17, 福 16,38 29,343 27,141 2,231 9,695 15, 茨 城 14,957 3,595 24,88 2,37 9,953 14, 栃 木 21,76 37,388 33,16 3,949 12,372 2, 群 馬 2,946 35,158 31,469 4,418 11,575 18, 埼 玉 34,99 43,37 37,239 3,369 14,198 22, 千 葉 18,248 32,348 27,44 1,582 1,489 17, 東 41,222 58,225 52,376 2,958 19,394 32, 神 47,224 75,23 71,61 3,677 24,88 41, 新 潟 18,762 38,53 3,554 2,538 12,737 18, 富 18,812 3,643 27,876 5,91 1,179 16, 石 26,434 47,385 35,946 4,277 15,35 2, 福 井 27,28 48,883 43,25 5,35 16,184 25, 梨 25,934 37,6 36,48 2,294 12,332 23, 長 野 22,193 38,66 35,36 5,152 12,636 2, 岐 阜 27,474 4,22 34,827 3,813 13,384 22, 静 25,259 54,617 48,58 5,333 17,472 23, 愛 知 38,53 51,614 45,772 5,492 17,18 26, 三 重 15,717 31,675 28,899 4,835 1,527 16, 滋 賀 16,485 44,477 36,84 4,287 14,619 21, ,346 42,599 34,259 3,724 13,833 19, 大 阪 26,235 69,62 64,8 5,225 23,17 42, 兵 庫 19,346 47,694 41,353 6,55 15,844 24, 良 23,99 47,644 41,88 4,931 15,857 25, 和 歌 21,152 48,51 42,193 6,74 16,9 27, 鳥 取 3,216 48,31 44,298 4,355 14,43 22, 根 2,171 46,376 42,454 4,982 14,84 23, ,854 37,72 32,343 6,352 12,538 2, 広 25,579 58,46 45,96 5,679 19,318 29, 口 13,843 31,738 28,958 5,171 1,557 18, 徳 4,796 62,435 55,886 6,384 2,755 34, 香 愛 媛 高 知 福 22,69 51,92 4,517 4,548 17,153 24, 佐 賀 17,861 36,636 32,539 4,699 11,697 17, 長 崎 6,774 36,663 31,269 3,184 12,96 18, 熊 本 15,31 45,7 4,21 4,811 14,91 22, 大 分 14,864 39,488 34,112 4,652 13,1 19, 宮 崎 21,537 4,811 34,489 3,422 12,56 15, 鹿 児 29,783 72,145 58,244 3,44 2,965 26, 沖 縄 合 計 21,497 41,392 33,896 4,354 13,59 2, 出 典 : 平 成 2 年 度 市 計 画 税 調 ( 総 務 省 ) をもとに 国 土 交 通 省 にて 作 成 したもの Ⅰ- 25

26 3) 市 町 村 別 負 担 水 準 等 の 現 況 (1) 固 定 資 産 税 評 価 額 と 負 担 水 準 の 分 布 状 況 平 成 2 年 度 の 固 定 資 産 税 において 市 町 村 別 に 市 街 化 区 域 農 地 の 固 定 資 産 税 評 価 額 と 負 担 水 準 の 分 布 を 示 したものが 以 下 の 図 である 三 大 市 圏 特 定 市 の 市 街 化 区 域 農 地 において 三 大 市 圏 であっても 評 価 額 には 大 きな 開 きが あり 負 担 水 準 は 大 部 分 が.8 以 上 となっている 負 担 水 準 の 低 い 市 は 新 たに 三 大 市 圏 特 定 市 になって 間 もない 市 で 軽 減 率 適 用 によるものである 三 大 市 圏 特 定 市 以 外 の 一 般 市 街 化 区 域 農 地 においては 評 価 額 も 負 担 水 準 も 広 範 囲 に 分 布 し ている 農 地 に 準 じた 課 税 として 農 地 と 同 じ 負 担 調 整 措 置 がとられているものの すでに 負 担 水 準 が.8 を 超 える 市 町 村 も 相 当 数 あるなど 一 部 で 三 大 市 圏 特 定 市 並 みの 税 負 担 となっ ている 図 特 定 市 街 化 区 域 農 地 の 市 区 別 平 均 固 定 資 産 税 評 価 額 と 負 担 水 準 の 分 布 ( 円 25, /m2) 固 定 資 産 税 評 価 額 2, 15, 1, 5, 負 担 水 準 図 一 般 市 街 化 区 域 農 地 の 市 町 村 別 平 均 固 定 資 産 税 評 価 額 と 負 担 水 準 の 分 布 ( 円 12, /m2) 1, 固 定 資 産 税 評 価 額 8, 6, 4, 2, 負 担 水 準 出 典 : 平 成 2 年 度 固 定 資 産 の 価 格 等 の 概 要 調 書 ( 総 務 省 ) をもとに 国 土 交 通 省 にて 作 成 したもの Ⅰ- 26

27 市 街 化 区 域 農 地 の 固 定 資 産 税 の 負 担 水 準 について 地 図 に 分 布 を 示 したものが 以 下 の 図 である 税 制 の 仕 組 みとして 三 大 市 圏 特 定 市 で 負 担 水 準 が 高 いことは 当 然 であるが その 他 にも 負 担 水 準 が.8 や.9 といった 非 常 に 高 い 市 町 村 が 全 国 に 分 布 しており その 隣 接 市 町 村 が 低 い 場 合 もあるなど 法 則 性 のある 分 布 とはなっていない 一 方 負 担 水 準 が 低 い 市 町 村 は 東 日 本 に 多 く 全 般 的 には 西 高 東 低 の 傾 向 がある 図 市 町 村 別 市 街 化 区 域 農 地 固 定 資 産 税 の 負 担 水 準 km 出 典 : 平 成 2 年 度 固 定 資 産 の 価 格 等 の 概 要 調 書 ( 総 務 省 ) をもとに 国 土 交 通 省 にて 作 成 したもの Ⅰ- 27

28 (2) 市 類 型 ごとの 負 担 水 準 等 の 状 況 三 大 市 圏 及 び 地 方 圏 ごとに 政 令 指 定 市 中 核 市 特 例 市 その 他 の 人 口 1 万 人 以 上 の 市 その 他 の 市 町 及 び 村 と 類 型 化 し それぞれ 市 街 化 区 域 農 地 の 単 位 当 たり 決 定 価 格 単 位 当 たり 課 税 標 準 額 及 び 負 担 水 準 を 比 較 した( 次 頁 グラフ) 三 大 市 圏 において 政 令 指 定 市 中 核 市 特 例 市 及 びその 他 の 人 口 1 万 人 以 上 の 市 につ いては 決 定 価 格 課 税 標 準 額 及 び 負 担 水 準 について いずれも 大 きな 違 いはない 市 町 村 合 併 によって 市 域 が 拡 大 することで 市 類 型 による 特 徴 が 薄 れていることが 背 景 にあると 考 えられる 三 大 市 圏 特 定 市 のうち 人 口 1 万 人 未 満 の 市 については 他 の 特 定 市 に 比 べると 決 定 価 格 も 課 税 標 準 額 も 低 くなっている 三 大 市 圏 の 町 と 村 は 特 定 市 ではなく 農 地 に 準 じた 課 税 であるため 負 担 水 準 が 低 い 特 に 地 方 圏 のどの 類 型 よりも 負 担 水 準 が 低 くなっている 町 の 決 定 価 格 は 特 定 市 とあまり 変 わらないほどの 高 い 水 準 にあるが 負 担 水 準 が.4 程 度 であ り 地 方 圏 の 政 令 指 定 市 中 核 市 特 例 市 と 同 水 準 の 課 税 標 準 額 である 地 方 圏 において 決 定 価 格 は 概 ね 市 規 模 に 比 例 して 高 い 水 準 となっており 課 税 標 準 額 では 政 令 指 定 市 中 核 市 及 び 特 例 市 がほぼ 同 水 準 で 高 く その 他 の 市 町 ではやや 低 く 村 では かなり 低 くなっている Ⅰ- 28

29 図 市 類 型 別 単 位 当 たり 決 定 価 格 ( 平 成 2 年 度 ) 三 大 市 圏 特 定 市 政 令 指 定 市 三 大 市 圏 特 定 市 中 核 市 三 大 市 圏 特 定 市 特 例 市 三 大 市 圏 特 定 市 その 他 人 口 1 万 人 以 上 三 大 市 圏 特 定 市 その 他 三 大 市 圏 町 三 大 市 圏 村 2,87 33,789 3,98 47,949 46,612 53,15 55,12 地 方 圏 政 令 指 定 市 地 方 圏 中 核 市 地 方 圏 特 例 市 地 方 圏 その 他 人 口 1 万 人 以 上 の 市 地 方 圏 その 他 の 市 地 方 圏 町 地 方 圏 村 9,829 25,354 22,2 22,683 19,154 16,968 18,477 単 位 当 たり 決 定 価 格 1, 2, 3, 4, 5, 6, ( 単 位 : 円 /m2) 図 市 類 型 別 単 位 当 たり 課 税 標 準 額 ( 平 成 2 年 度 ) 三 大 市 圏 特 定 市 政 令 指 定 市 三 大 市 圏 特 定 市 中 核 市 三 大 市 圏 特 定 市 特 例 市 三 大 市 圏 特 定 市 その 他 人 口 1 万 人 以 上 三 大 市 圏 特 定 市 その 他 三 大 市 圏 町 三 大 市 圏 村 29 4,137 9,714 14,853 13,566 14,752 13,6 地 方 圏 政 令 指 定 市 地 方 圏 中 核 市 地 方 圏 特 例 市 地 方 圏 その 他 人 口 1 万 人 以 上 の 市 地 方 圏 その 他 の 市 地 方 圏 町 地 方 圏 村 726 4,121 4,327 4,25 3,196 3,239 3,164 単 位 当 たり 課 税 標 準 額 2, 4, 6, 8, 1, 12, 14, 16, ( 単 位 : 円 /m2) 図 市 類 型 別 負 担 水 準 ( 平 成 2 年 度 ) 三 大 市 圏 特 定 市 政 令 指 定 市 三 大 市 圏 特 定 市 中 核 市 三 大 市 圏 特 定 市 特 例 市 三 大 市 圏 特 定 市 その 他 人 口 1 万 人 以 上 三 大 市 圏 特 定 市 その 他 三 大 市 圏 町 三 大 市 圏 村 地 方 圏 政 令 指 定 市 地 方 圏 中 核 市 地 方 圏 特 例 市 地 方 圏 その 他 人 口 1 万 人 以 上 の 市 地 方 圏 その 他 の 市 地 方 圏 町 地 方 圏 村 負 担 水 準 出 典 : 平 成 2 年 度 固 定 資 産 の 価 格 等 の 概 要 調 書 ( 総 務 省 ) をもとに 国 土 交 通 省 にて 作 成 したもの Ⅰ- 29

30 3. 市 街 化 区 域 内 農 地 に 係 る 固 定 資 産 税 の 負 担 水 準 の 将 来 動 向 1) 将 来 推 計 の 方 法 (1) 特 定 市 街 化 区 域 農 地 の 推 計 方 法 1 前 提 条 件 平 成 2 年 を 起 点 とし 1 年 後 までの 平 成 3 年 の 負 担 水 準 等 を 推 計 する ( 特 定 市 の 場 合 推 計 では いずれも 1 年 後 以 降 は 据 え 置 き 措 置 となる) 固 定 資 産 税 評 価 額 ( 決 定 価 格 )は 1 年 間 変 動 しないものとする 市 街 化 区 域 農 地 は 1 年 間 変 動 せず 同 一 のものとする 2 推 計 方 法 平 成 2 年 の 負 担 水 準 ランクごとの 該 当 農 地 を 固 定 したグループとして このグループ 単 位 で 課 税 標 準 額 及 び 負 担 水 準 が 推 移 するものとする 平 成 2 年 の 負 担 水 準 ランクごとの 課 税 標 準 額 と 決 定 価 格 をもとに 平 成 21 年 以 降 の 負 担 水 準 と 課 税 標 準 額 を 計 算 し これを 平 成 3 年 まで 繰 り 返 す 当 該 年 度 負 担 水 準 = 前 年 度 課 税 標 準 額 ( 当 該 年 度 決 定 価 格 ( 一 定 価 格 ) (1/3)) 当 該 年 度 課 税 標 準 額 = 前 年 度 の 課 税 標 準 額 + 当 該 年 度 の 評 価 額 (1/3) 5% (ただし ( 当 該 年 度 決 定 価 格 (1/3).8)を 上 限 とする) 負 担 水 準 が.8 以 上 の 場 合 は 税 額 据 え 置 き 平 成 17 年 度 以 降 新 たに 特 定 市 となった 場 合 は 該 当 する 軽 減 率 を 乗 じる 上 記 の 場 合 当 該 年 度 課 税 標 準 額 =( 当 該 年 度 決 定 価 格 ( 一 定 価 格 ) (1/3)) 軽 減 率 本 則 による 課 税 のうち 平 成 17 年 度 以 降 参 入 分 については この 軽 減 率 を 適 用 し 参 入 か ら4 年 度 目 以 降 は 軽 減 率.8 を 適 用 上 記 の 推 計 によって 得 た 平 成 3 年 時 点 での 負 担 水 準 をもとに 平 成 2 年 時 点 での 負 担 水 準 ランクごとの 地 積 を 加 算 し 負 担 水 準 ランク 別 地 積 及 びその 構 成 比 を 計 算 する (2) 一 般 市 街 化 区 域 農 地 の 推 計 方 法 1 前 提 条 件 平 成 2 年 を 起 点 とし 1 年 後 までの 平 成 3 年 の 負 担 水 準 等 を 推 計 する 一 部 については 同 様 に 2 年 後 までの 平 成 4 年 までの 負 担 水 準 等 も 推 計 する 固 定 資 産 税 評 価 額 ( 決 定 価 格 )は 1 年 間 変 動 しないものとする 市 街 化 区 域 農 地 は 1 年 間 変 動 せず 同 一 のものとする 2 推 計 方 法 平 成 2 年 の 負 担 水 準 ランクごとの 該 当 農 地 を 固 定 したグループとして このグループ 単 位 で 課 税 標 準 額 及 び 負 担 水 準 が 推 移 するものとする 平 成 2 年 の 負 担 水 準 ランクごとの 課 税 標 準 額 と 決 定 価 格 をもとに 平 成 21 年 以 降 の 負 担 水 準 と 課 税 標 準 額 を 計 算 し これを 平 成 3 年 まで 繰 り 返 す 当 該 年 度 負 担 水 準 = 前 年 度 課 税 標 準 額 ( 当 該 年 度 決 定 価 格 ( 一 定 価 格 ) (1/3)) Ⅰ- 3

31 当 該 年 度 課 税 標 準 額 = 前 年 度 の 課 税 標 準 額 負 担 調 整 率 上 記 の 推 計 によって 得 た 平 成 3 年 時 点 での 負 担 水 準 をもとに 平 成 2 年 時 点 での 負 担 水 準 ランクごとの 地 積 を 加 算 し 負 担 水 準 ランク 別 地 積 及 びその 構 成 比 を 計 算 する 前 年 度 課 税 標 準 額 の 合 計 と 決 定 価 格 の 合 計 をもとに 平 均 負 担 水 準 を 計 算 する 平 均 負 担 水 準 = 前 年 度 課 税 標 準 額 ( 合 計 ) ( 決 定 価 格 ( 合 計 一 定 価 格 ) (1/3)) Ⅰ- 31

32 2) 将 来 推 計 結 果 (1) 特 定 市 街 化 区 域 農 地 の 将 来 推 計 結 果 上 記 の 推 計 方 法 にもとづき 特 定 市 街 化 区 域 農 地 における 固 定 資 産 税 の 将 来 推 計 を 行 った そ の 結 果 から 以 下 の 特 徴 が 挙 げられる 特 定 市 街 化 区 域 農 地 は 静 を 除 いて 負 担 水 準 がすでに.8 を 超 えており 特 定 市 街 化 区 域 は 負 担 水 準 が.8 以 上 の 場 合 には 据 え 置 き 措 置 となるため 今 後 負 担 水 準 はほぼ 据 え 置 かれ (H2:.859 H25 以 降.864) 実 際 の 課 税 標 準 額 及 び 税 額 は 地 価 の 動 向 によって 変 化 するこ ととなる 静 の 負 担 水 準 は 現 在.49 だが 4 年 度 目 の 軽 減 率 が.8 であるため 他 の 特 定 市 と 同 様 に4 年 後 の 平 成 24 年 には.8 を 超 える( 平 成 2 年 度 新 たに 特 定 市 街 化 区 域 農 地 となっ た 農 地 が 多 いために 平 成 21 年 度 の 負 担 水 準 は 一 旦 減 少 する) Ⅰ- 32

33 現 在 (H2) 特 定 市 街 化 区 域 農 地 の 負 担 水 準 年 後 (H3) 特 定 市 街 化 区 域 農 地 の 負 担 水 準 出 典 : 平 成 2 年 度 固 定 資 産 の 価 格 等 の 概 要 調 書 ( 総 務 省 ) をもとに 国 土 交 通 省 にて 作 成 したもの Ⅰ- 33

34 現 在 (H2) 特 定 市 街 化 区 域 農 地 の 税 額 ( 円 /m2) 35, 3, 25, 2, 15, 1, 5, 1 年 後 (H3) 特 定 市 街 化 区 域 農 地 の 税 額 ( 円 /m2) 35, 3, 25, 2, 15, 1, 5, 出 典 : 平 成 2 年 度 固 定 資 産 の 価 格 等 の 概 要 調 書 ( 総 務 省 ) をもとに 国 土 交 通 省 にて 作 成 したもの Ⅰ- 34

35 (2) 一 般 市 街 化 区 域 農 地 の 推 計 結 果 一 般 市 街 化 区 域 農 地 の 負 担 水 準 は 特 定 市 街 化 区 域 農 地 と 異 なり 現 状 の 負 担 水 準 が 低 いため 今 後 1 年 において 負 担 水 準 の 上 昇 する 結 果 となった 表 一 般 市 街 化 区 域 農 地 に 係 る 負 担 水 準 の 計 算 過 程 年 負 担 水 準 H2 年 負 担 水 準 地 積 1. a.9~1. b.8~.9 c.7~.8 d.6~.7 e.5~.6 f.4~.5 g.3~.4 h.2~.3 i.1~.2 j.1 未 満 k H21 年 負 担 水 準 H22 年 負 担 水 準 H23 年 負 担 水 準 H24 年 負 担 水 準 H25 年 負 担 水 準 H26 年 負 担 水 準 H27 年 負 担 水 準 H28 年 負 担 水 準 H29 年 負 担 水 準 H3 年 負 担 水 準 地 積 1.8 a+b+c+d+e f+g.847 h.656 i.46 j.135 k 1. 市 街 化 区 域 農 地 の 負 担 水 準 の 推 移 ( 将 来 推 計 ) 負.6 担 水 準 H2 年 一 般 市 街 化 全 国 特 定 市 街 化 全 国 出 典 : 平 成 2 年 度 固 定 資 産 の 価 格 等 の 概 要 調 書 ( 総 務 省 ) をもとに 国 土 交 通 省 にて 作 成 したもの Ⅰ- 35

36 市 街 化 区 域 農 地 1aあたり 税 額 の 推 移 ( 将 来 推 計 ) 2, 15, 税 額 円 1, 5, H19 年 一 般 市 街 化 全 国 特 定 市 街 化 全 国 出 典 : 平 成 19 2 年 度 固 定 資 産 の 価 格 等 の 概 要 調 書 ( 総 務 省 ) をもとに 国 土 交 通 省 にて 作 成 したもの Ⅰ- 36

Ⅰ 平成14年度の状況

Ⅰ 平成14年度の状況 平 成 22 の 国 民 金 の 加 入 保 険 料 納 付 状 況 目 次 Ⅰ 平 成 22 の 被 保 険 者 の 状 況 1 国 民 金 被 保 険 者 の 動 向 1 2 第 1 号 被 保 険 者 の 動 向 (1) 第 1 号 被 保 険 者 の 資 格 取 得 者 数 の 状 況 2 (2) 第 1 号 被 保 険 者 数 の 齢 構 成 の 変 化 2 Ⅱ 平 成 22 の 保 険

More information

Ⅰ 平成14年度の状況

Ⅰ 平成14年度の状況 資 料 3-2 平 成 23 度 の 国 民 金 の 加 入 保 険 料 納 付 状 況 目 次 Ⅰ 平 成 23 度 の 被 保 険 者 の 状 況 1 国 民 金 被 保 険 者 の 動 向 1 2 第 1 号 被 保 険 者 の 動 向 (1) 第 1 号 被 保 険 者 の 資 格 取 得 者 数 の 状 況 2 (2) 第 1 号 被 保 険 者 数 の 齢 構 成 の 変 化 2 Ⅱ 平

More information

Microsoft Word - 国民年金の加入納付状況H25

Microsoft Word - 国民年金の加入納付状況H25 平 成 25 の 国 民 金 の 加 入 保 険 料 納 付 状 況 目 次 Ⅰ 平 成 25 の 被 保 険 者 の 状 況 1 国 民 金 被 保 険 者 の 動 向 1 2 第 1 号 被 保 険 者 の 動 向 (1) 第 1 号 被 保 険 者 の 資 格 取 得 者 数 の 状 況 2 (2) 第 1 号 被 保 険 者 の 齢 構 成 の 変 化 2 Ⅱ 平 成 25 の 保 険 料

More information

49.6 1

49.6 1 49.6 1 t-co2 120 100 80 60 40 20 0 2 4 8 40 52 53 53 59 64 79 83 83 108 101 104 2 3 鳥 取 県 3 2,876 t 岡 山 県 83,782 t 島 根 県 8 1,660 t 広 島 県 15 3,995t 福 岡 県 19 4,141 t 佐 賀 県 3 952 t 大 分 県 53,181 t 長 崎 県 2

More information

Microsoft Word - 概況(確定版).doc

Microsoft Word - 概況(確定版).doc 平 成 25 年 2 月 28 日 照 会 先 大 臣 官 房 統 計 情 報 部 人 口 動 態 保 健 社 会 統 計 課 課 長 小 野 暁 史 課 長 補 佐 關 雅 夫 ( 内 線 7471) 計 析 第 一 係 ( 内 線 7470) ( 代 表 電 話 ) 03(5253)1111 ( 直 通 電 話 ) 03(3595)2812 ( F A X ) 03(3595)1670 平 成

More information

<5461726F2D30362D955C8E8648313681699286955C8E86816A2E6A7464>

<5461726F2D30362D955C8E8648313681699286955C8E86816A2E6A7464> 参 考 人 権 教 育 のための 国 連 10 年 に 係 る 各 都 道 府 県 の 取 組 状 況 について 人 権 教 育 のための 国 連 10 年 に 係 る 各 都 道 府 県 の 取 組 状 況 について 人 権 教 育 のための 国 連 10 年 推 進 本 部 は, 平 成 9 年 7 月 に 人 権 教 育 のた めの 国 連 10 年 に 関 する 国 内 行 動 計 画 を

More information

個人住民税徴収対策会議

個人住民税徴収対策会議 個 人 住 民 税 徴 収 対 策 会 議 平 成 26 年 8 月 7 日 税 収 に 占 める 個 人 住 民 税 の 割 合 個 人 住 民 税 は 県 市 町 村 いずれも 税 収 の 約 3 割 を 占 めており 重 要 な 財 源 となっている 岡 山 県 現 年 繰 越 合 計 市 町 村 その 他 18.5% 自 動 車 税 13.1% 個 人 県 民 税 29.6% その 他 15.0%

More information

... 1... 1... 1 1... 2 1.1... 2 1.2... 3 1.3... 3 1.4... 4 1.5... 5 2... 6 2.1... 6 2.1.1... 6 2.1.2 10... 7 2.1.3 10... 8 2.1.4 10... 9 2.2... 10 2.2

... 1... 1... 1 1... 2 1.1... 2 1.2... 3 1.3... 3 1.4... 4 1.5... 5 2... 6 2.1... 6 2.1.1... 6 2.1.2 10... 7 2.1.3 10... 8 2.1.4 10... 9 2.2... 10 2.2 2016 1 20 12-6288 ... 1... 1... 1 1... 2 1.1... 2 1.2... 3 1.3... 3 1.4... 4 1.5... 5 2... 6 2.1... 6 2.1.1... 6 2.1.2 10... 7 2.1.3 10... 8 2.1.4 10... 9 2.2... 10 2.2.1... 10 2.2.2... 11 2.3... 12 2.3.1...

More information

<4D F736F F F696E74202D E38BA A A8D9195DB91678D8795E28F958CA992BC82B DC58F4994C52E >

<4D F736F F F696E74202D E38BA A A8D9195DB91678D8795E28F958CA992BC82B DC58F4994C52E > 23.9.28 中 央 社 会 保 険 医 療 協 議 会 説 明 資 料 国 民 健 康 保 険 組 合 に 対 する 補 助 の 見 直 しについて 平 成 23 年 9 月 28 日 厚 生 労 働 省 保 険 局 国 民 健 康 保 険 課 1 国 民 健 康 保 険 組 合 の 概 要 同 種 の 事 業 又 は 業 務 に 従 事 する 従 業 員 等 を 組 合 員 として 組 織 された

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2087408261955C8E86819596DA8E9F81409299927E2E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2087408261955C8E86819596DA8E9F81409299927E2E646F63> 資 料 第 1196 号 平 成 21 全 国 消 費 実 態 調 査 調 査 結 果 貯 蓄 負 債 編 広 島 県 統 計 課 目 次 用 語 の 解 説 1 貯 蓄 負 債 の 範 囲 と 内 容 3 結 果 の 概 要 貯 蓄 現 在 高 の 時 系 列 推 移 5 貯 蓄 現 在 高 の 種 類 別 保 有 率 の 推 移 7 負 債 現 在 高 の 時 系 列 推 移 1 住 宅 土 地

More information

日 本 の 地 域 別 将 来 推 計 人 口 ( 平 成 25(2013) 年 3 月 推 計 ) - 平 成 22(2010)~52(2040) 年 - Ⅰ. 推 計 方 法 の 概 要... 1 1. 推 計 期 間... 1 2. 推 計 の 対 象 となる... 1 3. 推 計 方 法... 2 4. 基 準 人 口... 2 5. 将 来 の 生 残 率... 2 6. 将 来 の 純

More information

Microsoft Word - 本編2-3.doc

Microsoft Word - 本編2-3.doc 2-3 宿 泊 施 設 調 査 (1) 調 査 の 概 要 1 調 査 の 目 的 市 内 宿 泊 施 設 の 概 要 ならびに を 把 握 することにより 今 後 の 本 市 観 光 推 進 のための 基 礎 資 料 とすることを 目 的 に 平 成 19 年 度 における 市 内 宿 泊 施 設 の 現 況 を 調 査 した 2 調 査 対 象 方 法 平 成 18 年 度 調 査 により 把

More information

aaaH26年度 医療費の動向_プレスリリース

aaaH26年度 医療費の動向_プレスリリース Press Release 報 道 関 係 者 各 位 平 成 27 年 9 月 3 日 照 会 先 保 険 局 調 査 課 課 長 秋 田 倫 秀 ( 内 線 3291) 数 理 企 画 官 鎌 田 真 隆 ( 内 線 3293) 担 当 係 医 療 機 関 医 療 費 係 ( 内 線 3298) 電 話 : 03(5253)1111 ( 代 表 ) 03(3595)2579 ( 直 通 ) 平

More information

○00表紙

○00表紙 結 果 の 概 要 1 結 果 の 要 約 (1) 出 生 数 は 減 少 出 生 数 は1 万 3532 人 で 前 年 の12 万 9816 人 より2 万 6284 人 減 少 し 出 生 率 ( 人 口 千 対 ) は 8.で 前 年 の8.2を 下 回 った 出 生 数 を 母 の 年 齢 (5 歳 階 級 ) 別 にみると 2~39 歳 の 各 階 級 では 前 年 より 減 少 しているが

More information

設 問 一 覧 全 員 にお 聞 きします 103 万 円 の 壁 130 万 円 の 壁 について 知 っていますか?...(SA) あなたの 年 収 を 教 えてください...(SA) 年 収 が 103 万 円 以 下 103 万 円 超 130 万 円 以 下 と 答 えた 人 あなたは 年

設 問 一 覧 全 員 にお 聞 きします 103 万 円 の 壁 130 万 円 の 壁 について 知 っていますか?...(SA) あなたの 年 収 を 教 えてください...(SA) 年 収 が 103 万 円 以 下 103 万 円 超 130 万 円 以 下 と 答 えた 人 あなたは 年 まとめ 全 国 の 主 婦 736 人 (うち 専 業 主 婦 53.5% フルタイム18.2% パート アルバイト/ が28.3%)に 最 近 見 直 しの 議 論 が 始 まった 配 偶 者 控 除 について 聞 いた まず 年 収 103 万 円 を 超 えると 世 帯 の 所 得 税 負 担 が 増 加 する 103 万 円 の 壁 年 収 130 万 円 を 超 えると 配 偶 者 の 社

More information

スライド 1

スライド 1 資 料 2 参 考 資 料 ( 都 市 農 地 に 係 る 土 地 利 用 計 画 制 度 について) 平 成 2 4 年 4 月 1. 土 地 利 用 計 画 制 度 における 都 市 農 地 の 位 置 付 けの 変 化 (1) 新 都 市 計 画 法 の 制 定 現 行 の 新 都 市 計 画 法 は 昭 和 43 年 高 度 経 済 成 長 に 伴 い 都 市 への 急 激 な 人 口 流

More information

スポーツ振興くじ(2015年度販売・投票概況集計(第755回~第832回))

スポーツ振興くじ(2015年度販売・投票概況集計(第755回~第832回)) 資 料 スポーツ 振 興 くじ 2015 年 度 販 売 投 票 概 況 集 計 ( 第 755 回 ~ 第 832 回 ) 2016 年 4 月 目 次 2015 年 度 のまとめ 1 1.2015 年 度 売 上 の 推 移 2~3 2.2015 年 度 売 上 当 せん 結 果 の 推 移 2-1 toto 4 2-2 mini toto-a 組 5 2-3 mini toto-b 組 6 2-4

More information

資 料 1 衆 議 院 議 員 小 選 挙 区 選 出 議 員 の 選 挙 区 の 改 定 案 の 概 要 都 道 府 県 別 定 数 の 異 動 (1) 定 数 1 増 埼 玉 県 (14 15) 千 葉 県 (12 13) 神 奈 川 県 (17 18) 滋 賀 県 (3 4) 沖 縄 県 (3

資 料 1 衆 議 院 議 員 小 選 挙 区 選 出 議 員 の 選 挙 区 の 改 定 案 の 概 要 都 道 府 県 別 定 数 の 異 動 (1) 定 数 1 増 埼 玉 県 (14 15) 千 葉 県 (12 13) 神 奈 川 県 (17 18) 滋 賀 県 (3 4) 沖 縄 県 (3 平 成 13 年 12 月 19 日 衆 議 院 小 選 挙 区 選 出 議 員 の 選 挙 区 の 改 定 案 についての 勧 告 参 考 資 料 資 料 1 資 料 2 資 料 3 資 料 4 資 料 5 衆 議 院 議 員 小 選 挙 区 選 出 議 員 の 選 挙 区 の 改 定 案 の 概 要 区 割 りの 改 定 案 により 変 更 される 選 挙 区 の 数 都 道 府 県 別 区 割

More information

1.H26年エイズ発生動向年報ー概要

1.H26年エイズ発生動向年報ー概要 Ⅰ. 平 成 26(2014) 年 エイズ 発 生 動 向 概 要 厚 生 労 働 省 エイズ 動 向 委 員 会 エイズ 動 向 委 員 会 は 3 ヶ 月 ごとに 委 員 会 を 開 催 し 都 道 府 県 等 からの 報 告 に 基 づき 日 本 国 内 の 患 者 発 生 動 向 を 把 握 し 公 表 している 本 稿 では 平 成 26(2014) 年 1 年 間 の 発 生 動 向 の

More information

スライド 1

スライド 1 平 成 23 年 11 月 24 日 第 49 回 社 会 保 障 審 議 会 医 療 保 険 部 会 資 料 5 国 保 組 合 の 国 庫 補 助 の 見 直 しについて 平 成 23 年 11 月 24 日 厚 生 労 働 省 保 険 局 国 民 健 康 保 険 組 合 の 概 要 同 種 の 事 業 又 は 業 務 に 従 事 する 従 業 員 等 を 組 合 員 として 組 織 された 国

More information

<81793139313231388BC792B797B989F094C5817A838983588CF6955C8E9197BF2E786C73>

<81793139313231388BC792B797B989F094C5817A838983588CF6955C8E9197BF2E786C73> 平 成 19 年 地 方 公 務 員 給 与 実 態 調 査 結 果 の 概 要 ( 平 成 19 年 4 月 1 日 現 在 ) 平 成 19 年 12 月 総 務 省 ( 連 絡 先 ) 自 治 行 政 局 公 務 員 部 給 与 能 率 推 進 室 担 当 : 岡 田 山 家 (やまが) 電 話 : 03-5253-5551( 直 ) 03-5253-5111( 代 ) ( 内 線 3245

More information

○00表紙

○00表紙 照 会 先 大 臣 官 房 統 計 情 報 部 人 口 動 態 保 健 社 会 統 計 課 課 長 廣 瀨 滋 樹 ( 内 線 7461) 課 長 補 佐 山 口 浩 司 ( 内 線 7475) 担 当 係 月 報 調 整 係 ( 内 線 7476) ( 代 表 電 話 ) 03-5253-1111 ( 直 通 電 話 ) 03-3595-2813 平 成 27 年 人 口 動 態 統 計 月 報

More information

決 勝 を 行 う 予 選 での6 種 目 の 各 種 目 ベスト4の 得 点 総 合 計 により 上 位 18 チームを 選 び そのチームによって 決 勝 を 行 う 成 績 順 位 は 決 勝 における6 種 目 の 各 種 目 ベスト4の 得 点 総 合 計 によって 決 定 する 女 子

決 勝 を 行 う 予 選 での6 種 目 の 各 種 目 ベスト4の 得 点 総 合 計 により 上 位 18 チームを 選 び そのチームによって 決 勝 を 行 う 成 績 順 位 は 決 勝 における6 種 目 の 各 種 目 ベスト4の 得 点 総 合 計 によって 決 定 する 女 子 9 体 操 競 技 1 期 日 競 技 平 成 28 年 10 月 2 日 ( 日 )から 10 月 5 日 ( 水 )まで(4 日 間 ) 種 別 10 月 2 日 ( 日 ) 10 月 3 日 ( 月 ) 10 月 4 日 ( 火 ) 10 月 5 日 ( 水 ) 成 年 男 子 自 由 ( 決 勝 ) 成 年 女 子 自 由 ( 決 勝 ) 少 年 男 子 自 由 ( 予 選 ) 自 由 (

More information

私 大 退 職 金 財 団 報 2012.9.24 第 77 号 財 団 法 人 私 立 大 学 退 職 金 財 団 平 成 24 年 度 退 職 金 等 に 関 する 実 態 調 査 報 告 書 平 成 24 年 度 退 職 金 等 に 関 する 実 態 調 査 報 告 について 調 査 結 果 の 概 略 1 2 調 査 方 法 等 の 概 要 と 前 提 条 件 4 調 査 結 果 Q1 Q2

More information

(2) 宿 泊 施 設 の 現 状 1 回 答 状 況 及 び 集 計 方 法 今 回 の 調 査 対 象 とした 174( 平 成 23 年 度 新 規 開 業 した 1 施 設 を 含 む) 施 設 のうち 調 査 で 廃 休 業 などが 判 明 した 4 施 設 を 除 く 170 施 設 を

(2) 宿 泊 施 設 の 現 状 1 回 答 状 況 及 び 集 計 方 法 今 回 の 調 査 対 象 とした 174( 平 成 23 年 度 新 規 開 業 した 1 施 設 を 含 む) 施 設 のうち 調 査 で 廃 休 業 などが 判 明 した 4 施 設 を 除 く 170 施 設 を 2-3 宿 泊 施 設 調 査 (1) 調 査 の 概 要 1 調 査 の 目 的 市 内 宿 泊 施 設 の 概 要 ならびに を 把 握 することにより 今 後 の 本 市 観 光 推 進 のための 基 礎 資 料 とすることを 目 的 に 平 成 23 年 度 における 市 内 宿 泊 施 設 の 現 況 を 調 査 した 2 調 査 対 象 方 法 平 成 22 年 度 調 査 により 把

More information

1, 1

1, 1 0 1, 1 ( 人 ) 40,000 35,000 30,000 移 民 取 扱 人 による 者 移 民 取 扱 人 によらない 者 合 計 25,000 20,000 15,000 10,000 5,000 0 1899 年 1900 年 1901 年 1902 年 1903 年 1904 年 1905 年 1906 年 1907 年 1908 年 1909 年 1910 年 1911 年 1912

More information

(1) 率 等 一 覧 ( 平 成 26 年 度 ) 目 課 客 体 及 び 納 義 務 者 課 標 準 及 び 率 法 内 に 住 所 を 有 する ( 均 等 割 所 得 割 ) 内 に 事 務 所 事 業 所 又 は 家 屋 敷 を 有 する で 内 に 住 所 を 有 し ないもの( 均 等

(1) 率 等 一 覧 ( 平 成 26 年 度 ) 目 課 客 体 及 び 納 義 務 者 課 標 準 及 び 率 法 内 に 住 所 を 有 する ( 均 等 割 所 得 割 ) 内 に 事 務 所 事 業 所 又 は 家 屋 敷 を 有 する で 内 に 住 所 を 有 し ないもの( 均 等 8 資 料 ( 1 ) 率 等 一 覧 ( 平 成 26 年 度 ) ( 2 ) 最 近 の 主 な 制 改 正 一 覧 (1) 率 等 一 覧 ( 平 成 26 年 度 ) 目 課 客 体 及 び 納 義 務 者 課 標 準 及 び 率 法 内 に 住 所 を 有 する ( 均 等 割 所 得 割 ) 内 に 事 務 所 事 業 所 又 は 家 屋 敷 を 有 する で 内 に 住 所 を 有 し

More information

<3232944E8E5A92E88AEE916293CD2E786C73>

<3232944E8E5A92E88AEE916293CD2E786C73> 備 考 欄 に 記 載 のお 願 い 従 前 と 改 定 後 に2 等 級 以 上 の 差 がある 場 合 固 定 的 賃 金 の 変 動 がない 場 合 月 額 変 更 に 該 当 しません 非 固 定 的 賃 金 ( 残 業 等 )のみが 変 動 した 方 につきましては 必 ず 算 定 基 礎 届 の 備 考 欄 に 固 定 給 の 変 動 なし と ください 固 定 的 賃 金 の 変 動

More information

平成25年度 独立行政法人日本学生支援機構の役職員の報酬・給与等について

平成25年度 独立行政法人日本学生支援機構の役職員の報酬・給与等について 平 成 25 年 度 独 立 行 政 法 日 本 学 生 支 援 機 構 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 25 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 日 本 学 生 支 援 機 構 は 奨 学 金 貸 与 事 業 留 学 生 支 援

More information

平成24年度税制改正要望 公募結果 153. 不動産取得税

平成24年度税制改正要望 公募結果 153. 不動産取得税 項 目 : 153. 不 動 産 取 得 税 岩 手 県 ( 商 工 労 働 観 光 部 企 業 立 地 推 進 課 ) 被 災 地 域 の 企 業 が 投 資 する 再 生 可 能 エネルギー 設 備 に 対 する 課 税 免 除 大 震 災 津 波 において 被 災 地 域 では 電 気 水 道 ガスなどのインフラ 機 能 が 喪 失 し 工 場 では 稼 働 再 開 まで 長 期 間 を 要

More information

平成26年度「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」について

平成26年度「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」について 平 成 26 年 度 児 童 生 徒 の 問 題 行 動 等 生 徒 指 導 上 の 諸 問 題 に 関 する 調 査 について 平 成 27 年 9 月 16 日 ( 水 ) 文 部 科 学 省 初 等 中 等 教 育 局 児 童 生 徒 課 目 次 1 調 査 の 概 要... 1 (1) 調 査 項 目 調 査 対 象... 1 (2) 調 査 結 果 の 主 な 特 徴... 1 (3) 調

More information

質 問 票 ( 様 式 3) 質 問 番 号 62-1 質 問 内 容 鑑 定 評 価 依 頼 先 は 千 葉 県 などは 入 札 制 度 にしているが 神 奈 川 県 は 入 札 なのか?または 随 契 なのか?その 理 由 は? 地 価 調 査 業 務 は 単 にそれぞれの 地 点 の 鑑 定

質 問 票 ( 様 式 3) 質 問 番 号 62-1 質 問 内 容 鑑 定 評 価 依 頼 先 は 千 葉 県 などは 入 札 制 度 にしているが 神 奈 川 県 は 入 札 なのか?または 随 契 なのか?その 理 由 は? 地 価 調 査 業 務 は 単 にそれぞれの 地 点 の 鑑 定 62 (Q&A) 目 次 1 鑑 定 評 価 の 委 託 は 入 札 か 随 意 契 約 か またその 理 由 は 何 か 2 委 託 料 は 他 県 と 比 べて 妥 当 性 のある 金 額 か 3 地 価 公 示 ( 国 の 調 査 )との 違 いは 何 か また 国 の 調 査 結 果 はどう 活 用 しているか 4 路 線 価 を 利 用 しない 理 由 は 何 か 5 委 託 料 の 算

More information

スライド 1

スライド 1 平 成 26 年 4 月 21 日 第 74 回 社 会 保 障 審 議 会 医 療 保 険 部 会 資 料 2-2 出 産 育 児 一 時 金 について 平 成 26 年 4 月 21 日 厚 生 労 働 省 保 険 局 出 産 育 児 一 時 金 について 出 産 育 児 一 時 金 とは 健 康 保 険 法 等 に 基 づく 保 険 給 付 として 健 康 保 険 や 国 民 健 康 保 険

More information

統 計 表 1 措 置 入 院 患 者 数 医 療 保 護 入 院 届 出 数, 年 次 別 措 置 入 院 患 者 数 ( 人 ) ( 各 年 ( 度 ) 末 現 在 ) 統 計 表 2 措 置 入 院 患 者 数 ( 人 口 10 万 対 ) ( 各 年 ( 度 ) 末 現 在 ) 主 な 生

統 計 表 1 措 置 入 院 患 者 数 医 療 保 護 入 院 届 出 数, 年 次 別 措 置 入 院 患 者 数 ( 人 ) ( 各 年 ( 度 ) 末 現 在 ) 統 計 表 2 措 置 入 院 患 者 数 ( 人 口 10 万 対 ) ( 各 年 ( 度 ) 末 現 在 ) 主 な 生 統 計 表 一 覧 統 計 表 1 統 計 表 2 統 計 表 3 統 計 表 4 統 計 表 5 統 計 表 6 統 計 表 7 統 計 表 8 統 計 表 9 統 計 表 10 措 置 入 院 患 者 数 医 療 保 護 入 院 届 出 数, 年 次 別 主 な 生 活 衛 生 関 係 数, 年 次 別 許 可 を 要 する 主 な 食 品 関 係 営 業 数, 年 次 別 年 齢 階 級 別

More information

‚æ39›ñ‚“›ï„‹™è‘W/P1~2 ‡à‡Ł‡¶†E…V…“

‚æ39›ñ‚“›ï„‹™è‘W/P1~2 ‡à‡Ł‡¶†E…V…“ 運 動 方 針 Do action! Green Hospital Activities of Daily Living Instrumental ADL Nutrition Support Team InfectionControl Team Emargency Room 1996 年 1998 年 2000 年

More information

P007-054 Chapter01_責了-6n.indd

P007-054 Chapter01_責了-6n.indd 1 Chapter 地震保険とは いったいどんなものだろう 01 日 本 は 確 実 に 地 震 が 起 こる 国! それなのになぜ 地 震 保 険 の 加 入 率 がわずか 23%なのか? 2011 年 3 月 11 日 に 発 生 した 未 曽 有 の 東 日 本 大 震 災 は これまで 付 け 足 し 程 度 にしか 考 えられていなかった 地 震 保 険 に 人 々の 目 を 向 けさ せました

More information

H27あらましP0(表紙)ホームページ

H27あらましP0(表紙)ホームページ 平 成 27 年 地 価 調 査 のあらまし 第 1 地 価 調 査 制 度 の 概 要 1 地 価 調 査 の 目 的 2 調 査 対 象 区 域 3 調 査 地 点 数 4 基 準 地 の 選 定 基 準 5 価 格 判 定 の 基 準 日 6 価 格 の 判 定 7 標 準 価 格 の 性 格 8 周 知 措 置 9 用 語 の 定 義 第 2 全 国 の 状 況 1 概 要 2 栃 木 県

More information

[ 参 考 ] 国 の 教 育 ( 教 育 一 般 貸 付 ( 直 接 扱 ))の 概 要 融 資 限 度 額 お 子 さま 1 人 につき 35 万 円 以 内 外 国 の 短 大 大 学 大 学 院 に 1 年 以 上 在 籍 する 資 金 として する 場 合 は 45 万 円 以 内 ご 返

[ 参 考 ] 国 の 教 育 ( 教 育 一 般 貸 付 ( 直 接 扱 ))の 概 要 融 資 限 度 額 お 子 さま 1 人 につき 35 万 円 以 内 外 国 の 短 大 大 学 大 学 院 に 1 年 以 上 在 籍 する 資 金 として する 場 合 は 45 万 円 以 内 ご 返 ニュースリリース 平 成 2 8 年 2 月 23 日 株 式 会 社 日 本 政 策 金 融 公 庫 高 校 入 学 から 大 学 卒 業 までに 必 要 な 教 育 費 は 約 9 万 円 に ~ 教 育 費 の 増 加 や 仕 送 り 額 の 減 少 を 奨 学 金 子 供 のアルバイト 収 入 等 により 捻 出 ~ - 教 育 費 負 担 の 実 態 調 査 結 果 ( 平 成 )-

More information

S7-2)わが国におけるHIV感染妊娠の動向と近年の特徴

S7-2)わが国におけるHIV感染妊娠の動向と近年の特徴 第 27 回 日 本 エイズ 学 会 学 術 集 会 2013 年 11 月 22 日 熊 本 シンポジウム 7 臨 床 ) なかなか 減 少 しないHIV 感 染 妊 娠 いまだ 散 発 発 生 するHIV 母 子 感 染 H25 年 わが 国 における HIV 感 染 妊 娠 の 動 向 と 近 年 の 特 徴 喜 21 多 恒 和 1,2 吉 野 直 人 2 外 川 正 生 2 稲 葉 憲 之

More information

(Microsoft Word - \220\305\220\247\211\374\220\263.doc)

(Microsoft Word - \220\305\220\247\211\374\220\263.doc) 国 から 地 方 への 税 源 移 譲 による 税 率 構 造 の 改 正 平 成 18 年 度 税 制 改 正 で 所 得 税 から 個 人 住 民 税 への3 兆 円 規 模 の 本 格 的 な 税 源 移 譲 が 実 施 されます この 税 源 移 譲 にあたっては 所 得 税 及 び 個 人 住 民 税 の 役 割 分 担 を 明 確 化 する とともに 全 ての 納 税 者 の 負 担 が

More information

は 固 定 流 動 及 び 繰 延 に 区 分 することとし 減 価 償 却 を 行 うべき 固 定 の 取 得 又 は 改 良 に 充 てるための 補 助 金 等 の 交 付 を 受 けた 場 合 にお いては その 交 付 を 受 けた 金 額 に 相 当 する 額 を 長 期 前 受 金 とし

は 固 定 流 動 及 び 繰 延 に 区 分 することとし 減 価 償 却 を 行 うべき 固 定 の 取 得 又 は 改 良 に 充 てるための 補 助 金 等 の 交 付 を 受 けた 場 合 にお いては その 交 付 を 受 けた 金 額 に 相 当 する 額 を 長 期 前 受 金 とし 3 会 計 基 準 の 見 直 しの 主 な 内 容 (1) 借 入 金 借 入 金 制 度 を 廃 止 し 建 設 又 は 改 良 に 要 する 資 金 に 充 てるための 企 業 債 及 び 一 般 会 計 又 は 他 の 特 別 会 計 からの 長 期 借 入 金 は に 計 上 することとなりまし た に 計 上 するに 当 たり 建 設 又 は 改 良 等 に 充 てられた 企 業 債 及

More information

第5回法人課税ディスカッショングループ 法D5-4

第5回法人課税ディスカッショングループ 法D5-4 平 2 6. 5. 9 法 D 5-4 税 制 調 査 会 ( 法 人 課 税 DG5) 中 小 法 人 公 益 法 人 等 ( 地 方 税 ) 平 成 26 年 5 月 9 日 ( 金 ) 総 務 省 目 次 中 小 企 業 に 対 する 特 別 な 取 扱 い( 主 なもの) 地 方 税 1 中 小 法 人 と 個 人 事 業 主 との 税 負 担 率 の 比 較 ( 国 税 地 方 税 ) 2

More information

(1) 人口規模別市区町村数平成 17(2005) 年 ( 市区町村数 ) 人口規模 ( 人 ) 都道府県 5 千未満 5 千 ~ 1 万 1~ 2 万 2~ 3 万 3~ 5 万 5~ 10 万 10~ 20 万 20~ 30 万 30~ 50 万 50~ 100 万 100 万以上 北 海 道

(1) 人口規模別市区町村数平成 17(2005) 年 ( 市区町村数 ) 人口規模 ( 人 ) 都道府県 5 千未満 5 千 ~ 1 万 1~ 2 万 2~ 3 万 3~ 5 万 5~ 10 万 10~ 20 万 20~ 30 万 30~ 50 万 50~ 100 万 100 万以上 北 海 道 (1) 人口規模別市区町村数平成 17(2005) 年 138 (2) 人口規模別市区町村数平成 32(2020) 年 139 (3) 人口規模別市区町村数平成 47(2035) 年 140 (4) 人口減少市区町村数 141 (5) 人口指数別市区町村数平成 32(2020) 年 142 ( 平成 17 年 =100 とした場合 ) (6) 人口指数別市区町村数平成 47(2035) 年 143

More information

も 上 昇 すると 見 込 まれる (P.8 11 表 3-2) 2030 年 の 就 業 率 は ゼロ 成 長 参 加 現 状 で 53.2%と 2014 年 の 57.3%から 低 下 するが 経 済 再 生 参 加 進 展 では 59.0%に 上 昇 すると 見 込 まれる (P.8 10 1

も 上 昇 すると 見 込 まれる (P.8 11 表 3-2) 2030 年 の 就 業 率 は ゼロ 成 長 参 加 現 状 で 53.2%と 2014 年 の 57.3%から 低 下 するが 経 済 再 生 参 加 進 展 では 59.0%に 上 昇 すると 見 込 まれる (P.8 10 1 平 成 27 年 12 月 16 日 ( 水 ) 独 立 行 政 法 人 労 働 政 策 研 究 研 修 機 構 ( 理 事 長 菅 野 和 夫 ) 経 済 社 会 と 労 働 部 門 副 主 任 研 究 員 中 野 諭 ( 電 話 )03-5903-6223 URL:http://www.jil.go.jp/ 平 成 27 年 労 働 力 需 給 の 推 計 新 たな 全 国 推 計 を 踏 まえた

More information

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 Ⅱ 国 地 方 公 共 団 体 公 共 公 益 法 人 等 の 消 費 税 Q&A ( 問 1) 免 税 期 間 における 起 債 の 償 還 元 金 に 充 てるための 補 助 金 等 の 使 途 の 特 定 Q 地 方 公 共 団 体 の 特 別 会 計 が 消 費 税 の 納 税 義 務 が 免 除 される 課 税 期 間

More information

PowerPoint プレゼンテーション

PowerPoint プレゼンテーション 違 反 是 正 の 推 進 について 平 成 27 年 7 月 10 日 ( 金 ) 消 防 庁 予 防 課 目 次 1 重 大 な 消 防 法 令 違 反 対 象 物 に 係 る 実 態 等 の 調 査 2 違 反 対 象 物 の 公 表 制 度 3 査 察 規 程 の 作 成 例 1 重 大 な 消 防 法 令 違 反 対 象 物 に 係 る 実 態 等 の 調 査 重 大 な 消 防 法 令

More information

別 紙 第 号 高 知 県 立 学 校 授 業 料 等 徴 収 条 例 の 一 部 を 改 正 する 条 例 議 案 高 知 県 立 学 校 授 業 料 等 徴 収 条 例 の 一 部 を 改 正 する 条 例 を 次 のように 定 める 平 成 26 年 2 月 日 提 出 高 知 県 知 事 尾

別 紙 第 号 高 知 県 立 学 校 授 業 料 等 徴 収 条 例 の 一 部 を 改 正 する 条 例 議 案 高 知 県 立 学 校 授 業 料 等 徴 収 条 例 の 一 部 を 改 正 する 条 例 を 次 のように 定 める 平 成 26 年 2 月 日 提 出 高 知 県 知 事 尾 付 議 第 3 号 高 知 県 立 学 校 授 業 料 等 徴 収 条 例 の 一 部 を 改 正 する 条 例 議 案 に 係 る 意 見 聴 取 に 関 する 議 案 平 成 26 年 2 月 高 知 県 議 会 定 例 会 提 出 予 定 の 条 例 議 案 に 係 る 地 方 教 育 行 政 の 組 織 及 び 運 営 に 関 する 法 律 ( 昭 和 31 年 法 律 第 162 号 )

More information

国立研究開発法人土木研究所の役職員の報酬・給与等について

国立研究開発法人土木研究所の役職員の報酬・給与等について 様 式 1 公 表 されるべき 事 項 国 立 研 究 開 発 法 人 土 木 研 究 所 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について 別 添 Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 役 員 報 酬 の 支 給 水 準 の 設 定 についての 考 え 方 当 研 究 所 は 土 木 技 術 に 関 する 研 究 開 発 技 術

More information

<4D F736F F D F5A91EE8BC F368C8E3393FA8DC48D F C8E323893FA916493C B95AA8D CE3816A>

<4D F736F F D F5A91EE8BC F368C8E3393FA8DC48D F C8E323893FA916493C B95AA8D CE3816A> 平 成 25 年 度 国 土 交 通 省 税 制 改 正 事 項 ( 住 宅 関 係 抜 粋 ) 平 成 25 年 5 月 国 土 交 通 省 住 宅 局 平 成 25 年 度 住 宅 関 連 税 制 の 改 正 概 要 ( 主 要 事 項 目 次 ) 1. 消 費 税 率 引 上 げを 踏 まえた 住 宅 取 得 対 策 P2 1 住 宅 ローン 減 税 P2 2 投 資 型 減 税 ( 現 金

More information

公表表紙

公表表紙 国 立 大 学 法 人 山 梨 大 学 の 役 の 報 酬 給 与 等 について 国 立 大 学 法 人 等 の 役 員 の 報 酬 等 及 び の 給 与 の 水 準 の 公 表 方 法 等 について(ガイドライン) ( 平 成 17 年 2 月 7 日, 総 務 大 臣 策 定 )に 基 づく 公 表 平 成 26 年 9 月 国 立 大 学 法 人 山 梨 大 学 国 立 大 学 法 人 山

More information

Taro-H19退職金(修正版).jtd

Taro-H19退職金(修正版).jtd 調 査 結 果 の 概 要 1 退 職 金 制 度 (1) 採 用 状 況 ( 表 1) 集 計 第 1 表 第 2 表 退 職 金 制 度 の 採 用 状 況 をみると 退 職 一 時 金 制 度 のみ 14 社 ( 退 職 金 制 度 採 用 企 業 246 社 の5.7 %) 退 職 年 金 制 度 のみ 27 社 ( 同 11.0%) 退 職 一 時 金 制 度 と 退 職 年 金 制 度

More information

容 積 率 制 限 の 概 要 1 容 積 率 制 限 の 目 的 地 域 で 行 われる 各 種 の 社 会 経 済 活 動 の 総 量 を 誘 導 することにより 建 築 物 と 道 路 等 の 公 共 施 設 とのバランスを 確 保 することを 目 的 として 行 われており 市 街 地 環

容 積 率 制 限 の 概 要 1 容 積 率 制 限 の 目 的 地 域 で 行 われる 各 種 の 社 会 経 済 活 動 の 総 量 を 誘 導 することにより 建 築 物 と 道 路 等 の 公 共 施 設 とのバランスを 確 保 することを 目 的 として 行 われており 市 街 地 環 資 料 2-2 容 積 率 規 制 等 について Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 容 積 率 制 限 の 概 要 1 容 積 率 制 限 の 目 的 地 域 で 行 われる 各 種 の 社 会 経 済 活 動 の 総 量 を 誘 導 することにより 建 築 物 と 道 路 等 の 公 共 施 設 とのバランスを 確 保

More information

目 次 1 全 国 の 概 況 (1) 火 災 件 数 (2) 死 傷

目 次 1 全 国 の 概 況 (1) 火 災 件 数 (2) 死 傷 平 成 24 年 (1 月 ~12 月 ) における 火 災 の 概 要 ( 概 数 ) 消 防 庁 防 災 情 報 室 目 次 1 全 国 の 概 況 ------------------------------------------------------ 1 (1) 火 災 件 数 ------------------------------------------------------

More information

育 児 休 業 給 付 の 支 給 ( 雇 用 保 険 ) 雇 用 保 険 の 被 保 険 者 の 方 が 1 歳 ( 保 育 所 に 入 所 できないなど 一 定 の 場 合 は1 歳 6か 月 )に 満 たない 子 を 養 育 するために 育 児 休 業 をした 場 合 に 一 定 の 要 件

育 児 休 業 給 付 の 支 給 ( 雇 用 保 険 ) 雇 用 保 険 の 被 保 険 者 の 方 が 1 歳 ( 保 育 所 に 入 所 できないなど 一 定 の 場 合 は1 歳 6か 月 )に 満 たない 子 を 養 育 するために 育 児 休 業 をした 場 合 に 一 定 の 要 件 育 児 休 業 や 介 護 休 業 経 済 的 に 支 援 をする 方 を します このリーフレットは 育 児 休 業 や 介 護 休 業 をする 方 への 経 済 的 支 援 について 分 かりやすく 紹 介 することを 目 的 としています ここで 紹 介 した 制 度 の 詳 細 については このリーフレットの 裏 面 に 記 載 されたお 問 い 合 わせ 先 までお 尋 ねください ご 存

More information

資料2 利用者負担(保育費用)

資料2 利用者負担(保育費用) 新 制 度 の 保 育 料 ( 利 用 者 負 担 額 )について 資 料 2 新 制 度 における 保 育 料 については 子 ども 子 育 て 支 援 法 に 基 づき 現 行 の 保 育 制 度 と 同 様 世 帯 の 所 得 の 状 況 その 他 の 事 情 を 勘 案 し 国 が 定 める 水 準 を 上 限 として 市 町 村 が 定 めることになりま す 国 が 定 める 水 準 については

More information

技 能 労 務 職 公 務 員 民 間 参 考 区 分 平 均 年 齢 職 員 数 平 均 給 与 月 額 平 均 給 与 月 額 平 均 給 料 月 額 (A) ( 国 ベース) 平 均 年 齢 平 均 給 与 月 額 対 応 する 民 間 の 類 似 職 種 東 庄 町 51.3 歳 18 77

技 能 労 務 職 公 務 員 民 間 参 考 区 分 平 均 年 齢 職 員 数 平 均 給 与 月 額 平 均 給 与 月 額 平 均 給 料 月 額 (A) ( 国 ベース) 平 均 年 齢 平 均 給 与 月 額 対 応 する 民 間 の 類 似 職 種 東 庄 町 51.3 歳 18 77 1 総 括 (1) 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 区 東 庄 町 の 給 与 定 員 管 理 等 について 住 民 基 本 台 帳 口 歳 出 額 実 質 収 支 件 費 件 費 率 ( 参 考 ) 分 ( 年 度 末 ) A B B/A 1 年 度 の 件 費 率 千 千 千 年 度 15,408 5,093,505 1,033,984 517,441 0.3 0.8 ()

More information

機 11. 心 神 喪 失 者 等 医 療 観 察 法 指 定 医 療 機 関 の 整 備 等 について 医 療 観 察 法 ( 以 下 法 という ) は 平 成 15 年 7 月 に 公 布 平 成 17 年 7 月 に 施 行 され 心 神 喪 失 者 等 の 状 態 で 重 大 な 他 害 行 為 を 行 った 法 対 象 者 に 対 して 適 切 な 医 療 を 提 供 し 社 会 復 帰 の

More information

(4) 給 与 制 度 の 総 合 的 見 直 しの 実 施 状 況 について 概 要 国 の 給 与 制 度 の 総 合 的 見 直 しにおいては 俸 給 表 の 水 準 の 平 均 2の 引 下 げ 及 び 地 域 手 当 の 支 給 割 合 の 見 直 し 等 に 取 り 組 むとされている.

(4) 給 与 制 度 の 総 合 的 見 直 しの 実 施 状 況 について 概 要 国 の 給 与 制 度 の 総 合 的 見 直 しにおいては 俸 給 表 の 水 準 の 平 均 2の 引 下 げ 及 び 地 域 手 当 の 支 給 割 合 の 見 直 し 等 に 取 り 組 むとされている. 別 紙 高 山 村 の 給 与 定 員 管 理 等 について 総 括 () 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 住 民 基 本 台 帳 口 歳 出 額 実 質 収 支 件 費 件 費 率 ( 参 考 ) (26 年 月 日 ) A B B/A 24 年 度 の 件 費 率 年 度 千 千 千 2,9 2,64,628 6,8 467,928 8. 2.4 (2) 職 員 給 与 費

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D20878232352D31302090B696BD955C82A982E782DD82E98AE28EE88CA782C68CA793E08E7392AC91BA82CC95BD8BCF8EF596BD>

<4D6963726F736F667420576F7264202D20878232352D31302090B696BD955C82A982E782DD82E98AE28EE88CA782C68CA793E08E7392AC91BA82CC95BD8BCF8EF596BD> [ 調 査 分 析 レポート 25-10] 平 成 25 年 8 月 19 日 調 査 統 計 課 調 査 分 析 担 当 生 命 表 からみる 岩 手 県 と 県 内 市 町 村 の 平 均 寿 命 1 はじめに 日 本 は 世 界 で 最 も 長 寿 な 国 のひとつです 世 界 保 健 機 関 (WHO)が 発 表 した 2013 年 版 世 界 保 健 統 計 によると 2011 年 の 日

More information

回 答 Q3-1 土 地 下 落 の 傾 向 の 中 固 定 資 産 税 が 毎 年 あがるのはなぜですか? 質 問 : 土 地 下 落 の 傾 向 の 中 土 地 の 固 定 資 産 税 が 毎 年 あがるのはなぜですか? 答 : あなたの 土 地 は 過 去 の 評 価 替 えで 評 価 額 が

回 答 Q3-1 土 地 下 落 の 傾 向 の 中 固 定 資 産 税 が 毎 年 あがるのはなぜですか? 質 問 : 土 地 下 落 の 傾 向 の 中 土 地 の 固 定 資 産 税 が 毎 年 あがるのはなぜですか? 答 : あなたの 土 地 は 過 去 の 評 価 替 えで 評 価 額 が 税 に 関 するQ&A 質 問 と 回 答 質 問 一 覧 Q3-1 土 地 下 落 の 傾 向 の 中 固 定 資 産 税 が 毎 年 あがるのはなぜですか? Q3-2 先 日 父 親 が 亡 くなりました 父 が 所 有 していた 土 地 や 家 屋 は 今 後 誰 が 固 定 資 産 税 を 払 うことになりますか? Q3-3 住 宅 を 壊 したのに 家 屋 にかかる 納 税 通 知 が 届

More information

16 日本学生支援機構

16 日本学生支援機構 様 式 1 公 表 されるべき 事 項 独 立 行 政 法 人 日 本 学 生 支 援 機 構 ( 法 人 番 号 7020005004962)の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 役 員 報 酬 の 支 給 水 準 の 設 定 についての 考 え 方 日 本 学 生 支 援 機

More information

81 平 均 寿 命 女 単 位 : 年 全 国 86.35 長 野 県 87.18 1 島 根 県 87.07 2 沖 縄 県 87.02 3 熊 本 県 86.98 4 新 潟 県 86.96 5 三 重 県 86.25 30 岩 手 県 85.86 43 茨 城 県 85.83 44 和 歌

81 平 均 寿 命 女 単 位 : 年 全 国 86.35 長 野 県 87.18 1 島 根 県 87.07 2 沖 縄 県 87.02 3 熊 本 県 86.98 4 新 潟 県 86.96 5 三 重 県 86.25 30 岩 手 県 85.86 43 茨 城 県 85.83 44 和 歌 80 平 均 寿 命 男 単 位 : 年 全 国 79.59 長 野 県 80.88 1 滋 賀 県 80.58 2 福 井 県 80.47 3 熊 本 県 80.29 4 神 奈 川 県 80.25 5 三 重 県 79.68 21 長 崎 県 78.88 43 福 島 県 78.84 44 岩 手 県 78.53 45 秋 田 県 78.22 46 青 森 県 77.28 47 平 均 寿 命

More information

2 役 員 の 報 酬 等 の 支 給 状 況 平 成 27 年 度 年 間 報 酬 等 の 総 額 就 任 退 任 の 状 況 役 名 報 酬 ( 給 与 ) 賞 与 その 他 ( 内 容 ) 就 任 退 任 2,142 ( 地 域 手 当 ) 17,205 11,580 3,311 4 月 1

2 役 員 の 報 酬 等 の 支 給 状 況 平 成 27 年 度 年 間 報 酬 等 の 総 額 就 任 退 任 の 状 況 役 名 報 酬 ( 給 与 ) 賞 与 その 他 ( 内 容 ) 就 任 退 任 2,142 ( 地 域 手 当 ) 17,205 11,580 3,311 4 月 1 独 立 行 政 法 人 統 計 センター( 法 人 番 号 7011105002089)の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 役 員 報 酬 の 支 給 水 準 の 設 定 についての 考 え 方 独 立 行 政 法 人 通 則 法 第 52 条 第 3 項 の 規 定 に 基 づき

More information

別紙3

別紙3 別 紙 3 1 総 括 平 成 26 年 度 栃 木 市 の 給 与 定 員 管 理 等 に つ い て (1) 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 区 分 住 民 基 本 台 帳 口 歳 出 額 実 質 収 支 件 費 件 費 率 ( 参 考 ) (26 年 1 月 1 日 ) A B B / A 24 年 度 の 件 費 率 % % 25 年 度 146,544 56,331,297

More information

中根・金田台地区 平成23年度補償説明業務

中根・金田台地区 平成23年度補償説明業務 簡 易 公 募 型 競 争 入 札 方 式 に 準 じた 手 続 による 手 続 開 始 掲 示 次 とおり 指 名 競 争 入 札 参 加 者 選 定 手 続 を 開 始 します 平 成 23 年 6 月 1 日 中 根 金 田 台 開 発 事 務 所 長 関 根 宣 由 1 務 概 要 (1) 務 名 中 根 金 田 台 地 区 平 成 23 年 度 補 償 説 明 務 (2) 務 内 容 研

More information

(4) ラスパイレス 指 数 の 状 況 ( 各 年 4 月 1 日 現 在 ) ( 例 ) 15 15 1 1 95 95 9 9 ( 例 ) 15 (H2) (H2) (H24) (H24) (H25.4.1) (H25.4.1) (H24) 94.4 95. 1. (H24) 12.1 1.2

(4) ラスパイレス 指 数 の 状 況 ( 各 年 4 月 1 日 現 在 ) ( 例 ) 15 15 1 1 95 95 9 9 ( 例 ) 15 (H2) (H2) (H24) (H24) (H25.4.1) (H25.4.1) (H24) 94.4 95. 1. (H24) 12.1 1.2 平 成 25 年 度 の 給 与 定 員 管 理 等 について 1 総 括 (1) 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 決 算 ) 区 分 住 民 基 本 台 帳 口 歳 出 額 実 質 収 支 件 費 件 費 率 ( 参 考 ) ( 平 成 24 年 度 末 ) A B B/A 平 成 2 年 度 の 件 費 率 平 成 24 年 度 千 千 千 5,594,744,222 164,19 62,94

More information

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D2082D382E982B382C6945B90C582CC8CBB8FF32E70707478>

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D2082D382E982B382C6945B90C582CC8CBB8FF32E70707478> ふるさと納税制度の現状 富大学 経済学部 経済学科 田 潤 ゼミ② 塩谷 嶋田 定司 2 目 次 1.イントロダクション 2. 先 行 研 究 3. 調 査 概 要 調 査 の 基 礎 統 計 4. 分 析 方 法 5. 都 道 府 の 分 析 6. 自 治 体 の 分 析 7. 分 析 結 果 8.まとめ 9. 参 考 3 1-1 動 機 目 的 1-2 ふるさと 納 税 制 度 とは 1-3 控

More information

Microsoft Word - H27概要版

Microsoft Word - H27概要版 本 市 は 大 正 14 年 4 月 の 都 市 計 画 法 の 適 用 を 受 け 大 正 15 年 4 月 30 日 に 都 市 計 画 区 域 の 決 定 をしました 昭 和 6 年 には 都 市 計 画 道 路 翌 昭 和 7 年 には 用 途 地 域 昭 和 10 年 には 風 致 地 区 が それぞれ 計 画 決 定 され 本 市 における 都 市 計 画 の 礎 が 定 められました

More information

市 町 村 税 の 概 況 市 町 村 税 の 概 況 は 平 成 25 年 度 地 方 財 政 状 況 調 査 平 成 26 年 度 市 町 村 税 の 課 税 状 況 等 の 調 及 び 平 成 26 年 度 固 定 資 産 の 価 格 等 の 概 要 調 書 等 報 告 書 等 の 資 料 に

市 町 村 税 の 概 況 市 町 村 税 の 概 況 は 平 成 25 年 度 地 方 財 政 状 況 調 査 平 成 26 年 度 市 町 村 税 の 課 税 状 況 等 の 調 及 び 平 成 26 年 度 固 定 資 産 の 価 格 等 の 概 要 調 書 等 報 告 書 等 の 資 料 に 第 3 市 町 村 税 関 係 市 町 村 税 の 概 況 市 町 村 税 の 概 況 は 平 成 25 年 度 地 方 財 政 状 況 調 査 平 成 26 年 度 市 町 村 税 の 課 税 状 況 等 の 調 及 び 平 成 26 年 度 固 定 資 産 の 価 格 等 の 概 要 調 書 等 報 告 書 等 の 資 料 に 基 づいてとりまとめた 一 平 成 25 年 度 決 算 状 況 1

More information

○00表紙

○00表紙 照 会 先 大 臣 官 房 統 計 情 報 部 人 口 動 態 保 健 社 会 統 計 課 課 長 廣 瀬 滋 樹 ( 内 線 7461) 課 長 補 佐 藤 井 義 弘 ( 内 線 7475) 月 報 調 整 係 ( 内 線 7476) ( 代 表 電 話 ) 03-5253-1111 ( 直 通 電 話 ) 03-3595-2813 平 成 26 年 人 口 動 態 統 計 月 報 年 計 (

More information

<6D313588EF8FE991E58A778D9191E5834B C8EAE DC58F4992F18F6F816A F990B32E786C73>

<6D313588EF8FE991E58A778D9191E5834B C8EAE DC58F4992F18F6F816A F990B32E786C73> 国 立 大 学 法 人 茨 城 大 学 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 24 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 役 員 に 支 給 される 給 与 のうち 期 末 特 別 手 当 については 国 立 大 学 評 価 委 員 会

More information

固 定 資 産 税 について( 市 税 ) 1 固 定 資 産 税 の 概 要 固 定 資 産 税 とは その 年 の1 月 1 日 (これを 賦 課 期 日 といいます ) 現 在 で 土 地 家 屋 及 び 償 却 資 産 (これらを 固 定 資 産 といいます )を 所 有 している 人 が

固 定 資 産 税 について( 市 税 ) 1 固 定 資 産 税 の 概 要 固 定 資 産 税 とは その 年 の1 月 1 日 (これを 賦 課 期 日 といいます ) 現 在 で 土 地 家 屋 及 び 償 却 資 産 (これらを 固 定 資 産 といいます )を 所 有 している 人 が 平 成 28 年 度 版 家 屋 を 新 築 増 築 された 皆 様 へ ~ 固 定 資 産 税 等 のあらまし ~ このたび あなた 様 が 新 築 増 築 された 家 屋 について 固 定 資 産 税 に 係 る 評 価 のため ご 家 族 の 方 々のご 協 力 を 得 て 調 査 させていただきました 厚 くお 礼 申 し 上 げます 調 査 させていただきました 家 屋 については 平 成

More information

大 分 類 小 分 類 建 設 工 事 の 種 類 土 木 建 築 工 事 業 前 記 による 総 合 工 事 業 土 木 工 事 業 ( 土 木 工 事 が 完 成 工 事 高 の8 割 以 上 ) 建 築 工 事 業 ( 土 木 工 事 が 完 成 工 事 高 の2 割 未 満 ) 設 備 工

大 分 類 小 分 類 建 設 工 事 の 種 類 土 木 建 築 工 事 業 前 記 による 総 合 工 事 業 土 木 工 事 業 ( 土 木 工 事 が 完 成 工 事 高 の8 割 以 上 ) 建 築 工 事 業 ( 土 木 工 事 が 完 成 工 事 高 の2 割 未 満 ) 設 備 工 建 設 業 の 経 営 分 析 ( 平 成 26 年 度 ) ( 概 要 版 ) 1. 調 査 の 概 要 (1) 調 査 目 的 建 設 企 業 の 経 営 分 析 を 行 い 建 設 業 の 健 全 な 発 展 に 資 する 基 礎 資 料 を 得 ることを 目 的 とする (2) 調 査 事 項 各 財 務 比 率 の 平 均 値 を 調 査 した (3) 調 査 対 象 一 般 財 団 法

More information

<8E9197BF8252>

<8E9197BF8252> 資 料 3 市 税 収 入 の 確 保 について 1 1 市 税 収 入 の 現 状, 点 検 京 都 市 の 税 収 構 造 市 税 のあらまし, 市 税 収 入 の 内 訳 個 人 市 民 税, 法 人 市 民 税, 固 定 資 産 税 の3 税 目 で 約 85% 市 税 収 入 の 推 移 市 民 一 人 当 たりの 税 収 から 見 る 本 市 の 特 徴 ( 他 都 市 比 較 ) 2

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2093FC97CD837D836A83858341838B>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2093FC97CD837D836A83858341838B> 海 浜 等 清 掃 活 動 実 施 状 況 調 査 入 力 集 計 用 マニュアル (Ver.3.0 用 ) ( 公 財 ) 海 と 渚 環 境 美 化 油 濁 対 策 機 構 目 次 1. 入 力 用 ファイルを 開 く... 1 ファイルを 開 くときの 注 意... 2 2. メインメニュー... 3 Excel 2007 をご 使 用 の 方 への 注 意... 4 ファイルを 閉 じるときの

More information

Taro-案文および改正後全文

Taro-案文および改正後全文 ( 改 正 後 全 文 ) 一 部 改 正 雇 児 福 発 0 3 3 1 第 1 号 雇 児 母 発 0 3 3 1 第 2 号 障 障 発 0 3 3 1 第 2 号 平 成 2 7 年 3 月 3 1 日 雇 児 福 発 0 4 0 1 第 2 号 雇 児 母 発 0 4 0 1 第 3 号 障 障 発 0 4 0 1 第 1 号 平 成 2 8 年 4 月 1 日 各 指 定 都 市 民 生

More information

置 を 講 ずること 2 資 本 金 等 の 額 が 資 本 金 + 資 本 準 備 金 を 下 回 る 場 合 には 資 本 金 + 資 本 準 備 金 をもとに 判 断 すること とされたことにより 関 係 条 例 を 改 正 するもの (2) 住 宅 借 入 金 等 特 別 税 額 控 除 (

置 を 講 ずること 2 資 本 金 等 の 額 が 資 本 金 + 資 本 準 備 金 を 下 回 る 場 合 には 資 本 金 + 資 本 準 備 金 をもとに 判 断 すること とされたことにより 関 係 条 例 を 改 正 するもの (2) 住 宅 借 入 金 等 特 別 税 額 控 除 ( 第 3 回 南 相 馬 市 議 会 臨 時 会 市 長 提 出 議 案 の 要 旨 平 成 27 年 5 月 12 日 提 出 1. 件 数 8 件 内 訳 議 案 8 件 ( 専 決 処 分 の 報 告 及 びその 承 認 ( 条 例 関 係 ) 3 件 一 般 会 計 補 正 予 算 1 件 工 事 請 負 契 約 の 締 結 1 件 財 産 の 取 得 1 件 専 決 処 分 の 報 告 及

More information

平成16年年金制度改正 ~年金の昔・今・未来を考える~

平成16年年金制度改正 ~年金の昔・今・未来を考える~ 第 2 回 社 会 保 険 料 労 働 保 険 料 の 賦 課 対 象 となる 報 酬 等 の 範 囲 に 関 する 検 討 会 平 成 24 年 9 月 20 日 資 料 1 通 勤 手 当 について 1 これまでの 通 勤 に 要 する 費 用 に 関 する 考 え 方 では 通 勤 手 当 の 金 額 が 実 費 弁 償 的 に 算 定 される 場 合 でも それは 通 常 使 用 者 が 負

More information

も く じ 1 税 源 移 譲 1 2 何 が 変 わったのか 改 正 の 3 つ の ポイント ポイント1 国 から 地 方 へ 3 兆 円 規 模 の 税 源 が 移 譲 される 2 ポイント2 個 人 住 民 税 の 税 率 構 造 が 一 律 10%に 変 わる 3 ポイント3 個 々の 納

も く じ 1 税 源 移 譲 1 2 何 が 変 わったのか 改 正 の 3 つ の ポイント ポイント1 国 から 地 方 へ 3 兆 円 規 模 の 税 源 が 移 譲 される 2 ポイント2 個 人 住 民 税 の 税 率 構 造 が 一 律 10%に 変 わる 3 ポイント3 個 々の 納 住 民 税 が 変 わす 税 源 移 譲 青 森 県 も く じ 1 税 源 移 譲 1 2 何 が 変 わったのか 改 正 の 3 つ の ポイント ポイント1 国 から 地 方 へ 3 兆 円 規 模 の 税 源 が 移 譲 される 2 ポイント2 個 人 住 民 税 の 税 率 構 造 が 一 律 10%に 変 わる 3 ポイント3 個 々の 納 税 者 の 負 担 が 増 えないようにする

More information

勢 一 覧 129 勢 編 1 土 地 総 面 積 国 土 交 通 省 国 土 地 理 院 ホームページ 全 国 市 区 町 村 別 面 積 調 2 民 有 地 面 積 総 務 省 ホームページ 固 定 資 産 の 価 格 等 の 概 要 調 書 3 人 口 総 務 省 統 計 局 ホームページ 人

勢 一 覧 129 勢 編 1 土 地 総 面 積 国 土 交 通 省 国 土 地 理 院 ホームページ 全 国 市 区 町 村 別 面 積 調 2 民 有 地 面 積 総 務 省 ホームページ 固 定 資 産 の 価 格 等 の 概 要 調 書 3 人 口 総 務 省 統 計 局 ホームページ 人 勢 一 覧 勢 一 覧 129 勢 編 1 土 地 総 面 積 国 土 交 通 省 国 土 地 理 院 ホームページ 全 国 市 区 町 村 別 面 積 調 2 民 有 地 面 積 総 務 省 ホームページ 固 定 資 産 の 価 格 等 の 概 要 調 書 3 人 口 総 務 省 統 計 局 ホームページ 人 口 推 計 年 報 4 人 口 密 度 社 会 生 活 統 計 指 標 5 世 帯 数

More information

2 一 般 行 政 職 給 料 表 の 状 況 ( 平 成 2 年 月 1 日 現 在 ) 1 号 給 の 給 料 月 額 最 高 号 給 の 給 料 月 額 ( 注 ) 給 料 月 額 は 給 与 抑 制 措 置 を 行 う 前 のものです ( 単 位 : ) 3 職 員 の 平 均 給 与 月

2 一 般 行 政 職 給 料 表 の 状 況 ( 平 成 2 年 月 1 日 現 在 ) 1 号 給 の 給 料 月 額 最 高 号 給 の 給 料 月 額 ( 注 ) 給 料 月 額 は 給 与 抑 制 措 置 を 行 う 前 のものです ( 単 位 : ) 3 職 員 の 平 均 給 与 月 別 紙 3 の 給 与 定 員 管 理 等 について 1 総 括 (1) 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 23 年 度 住 民 基 本 台 帳 口 歳 出 額 実 質 収 支 件 費 件 費 率 ( 参 考 ) (23 年 度 末 ) A B 73,89 18,96,951 629,218,05,29 ( 注 )1 件 費 とは 一 般 職 に 支 給 される 給 与 と 市 長

More information

公 共 公 益 的 施 設 用 地 の 負 担 がほとんど 生 じないと 認 められる 土 地 ( 例 ) 道 路 に 面 しており 間 口 が 広 く 奥 行 がそれほどではない 土 地 ( 道 路 が 二 方 三 方 四 方 にある 場 合 も 同 様 ) ⑶ マンション 適 地 の 判 定 評

公 共 公 益 的 施 設 用 地 の 負 担 がほとんど 生 じないと 認 められる 土 地 ( 例 ) 道 路 に 面 しており 間 口 が 広 く 奥 行 がそれほどではない 土 地 ( 道 路 が 二 方 三 方 四 方 にある 場 合 も 同 様 ) ⑶ マンション 適 地 の 判 定 評 別 紙 広 大 地 の 判 定 に 当 たり 留 意 すべき 事 項 広 大 地 については 平 成 16 年 6 月 4 日 付 課 評 2-7 ほか2 課 共 同 財 産 評 価 基 本 通 達 の 一 部 改 正 に ついて( 法 令 解 釈 通 達 ) により その 評 価 方 法 を 改 正 し その 改 正 の 趣 旨 等 については 平 成 16 年 6 月 29 日 付 資 産 評

More information

Microsoft Word - 都市計画法第34条第11号及び第12号

Microsoft Word - 都市計画法第34条第11号及び第12号 市 街 化 調 整 区 域 に お け る 区 域 指 定 の 許 可 基 準 等 に つ い て 1 背 景 取 手 市 では 都 市 計 画 法 ( 1) の 規 定 に 基 づき 昭 和 45 年 から 市 内 を 市 街 化 区 域 ( 2) と 市 街 化 調 整 区 域 ( 3) に 区 分 ( 線 引 き)し 市 街 化 調 整 区 域 では 原 則 市 街 化 を 抑 制 する 区

More information

高松市緊急輸送道路沿道建築物耐震改修等事業補助金交付要綱(案)

高松市緊急輸送道路沿道建築物耐震改修等事業補助金交付要綱(案) 高 松 市 民 間 建 築 物 耐 震 改 修 等 事 業 補 助 金 交 付 要 綱 ( 目 的 ) 第 1 条 この 要 綱 は 耐 震 改 修 等 事 業 を 実 施 す る 要 緊 急 安 全 確 認 大 規 模 建 築 物 又 は 要 安 全 確 認 計 画 記 載 建 築 物 の 所 有 者 ( 以 下 所 有 者 という )に 対 し 予 算 の 範 囲 内 に お い て 高 松 市

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208E52979C8CA78E598BC68F5790CF91A390698F9590AC8BE08CF0957497768D6A2E646F6378>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208E52979C8CA78E598BC68F5790CF91A390698F9590AC8BE08CF0957497768D6A2E646F6378> 山 梨 県 産 業 集 積 促 進 助 成 金 交 付 要 綱 ( 通 則 ) 第 1 条 山 梨 県 産 業 集 積 促 進 助 成 金 ( 以 下 助 成 金 という )の 交 付 については 山 梨 県 補 助 金 等 交 付 規 則 ( 昭 和 36 年 山 梨 県 規 則 第 25 号 以 下 規 則 という )に 定 め るところによるほか この 要 綱 に 定 めるところによる ( 目

More information

3. 選 任 固 定 資 産 評 価 員 は 固 定 資 産 の 評 価 に 関 する 知 識 及 び 経 験 を 有 する 者 のうちから 市 町 村 長 が 当 該 市 町 村 の 議 会 の 同 意 を 得 て 選 任 する 二 以 上 の 市 町 村 の 長 は 当 該 市 町 村 の 議

3. 選 任 固 定 資 産 評 価 員 は 固 定 資 産 の 評 価 に 関 する 知 識 及 び 経 験 を 有 する 者 のうちから 市 町 村 長 が 当 該 市 町 村 の 議 会 の 同 意 を 得 て 選 任 する 二 以 上 の 市 町 村 の 長 は 当 該 市 町 村 の 議 第 6 回 税 理 士 試 験 固 定 資 産 税 はじめに 第 一 問 については 個 別 理 論 題 の 出 題 であった 1については 固 定 資 産 評 価 員 及 び 固 定 資 産 評 価 補 助 員 に 関 する 出 題 であったが 個 別 理 論 での 出 題 であり 判 断 に 迷 う 点 もなく 高 得 点 を 取 ることが 可 能 な 問 題 であった については 区 分 所

More information

人事行政の運営状況の報告について

人事行政の運営状況の報告について 市 職 員 の 給 与 などの 状 況 目 次 給 与 決 定 の 仕 組 み 2 給 与 や 報 酬 の 削 減 2 退 職 手 当 制 度 の 見 直 し 4 給 与 制 度 の 見 直 し 5 人 件 費 の 抑 制 5 給 与 水 準 (ラスパイレス 指 数 ) 6 職 員 数 の 推 移 ( 各 年 4 月 1 日 現 在 ) 7 一 般 行 政 職 の 級 別 職 員 数 等 の 状 況

More information

(4) ラスパイレス 指 数 の 状 況 110 105 100 (H20.4.1) 96.7 (H25.4.1) (H25.7.1) 106.4 106.2 (H25.4.1), 105.2 (H25.4.1) 参 考 値 98.3 (H25.7.1) 103.1 (H20.4.1) (H25.4

(4) ラスパイレス 指 数 の 状 況 110 105 100 (H20.4.1) 96.7 (H25.4.1) (H25.7.1) 106.4 106.2 (H25.4.1), 105.2 (H25.4.1) 参 考 値 98.3 (H25.7.1) 103.1 (H20.4.1) (H25.4 鉾 田 市 の 給 与 定 員 管 理 等 について 1 総 括 (1) 人 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 区 分 住 民 基 本 台 帳 人 口 歳 出 額 人 件 費 人 件 費 率 ( 参 考 )23 年 実 質 収 支 (24 年 度 末 ) A B B/A 度 の 人 件 費 率 人 千 千 千 % 24 年 度 51,778 20,041,814 1,173,725

More information

公 的 年 金 等 控 除 額 とは 年 金 収 入 から 差 し 引 くことのできる 金 額 で 差 引 後 の 金 額 が 雑 となります 公 的 年 金 等 収 入 金 額 - 公 的 年 金 等 控 除 額 = 雑 これまでは この 公 的 年 金 等 控 除 額 は 65 歳 以 上 の

公 的 年 金 等 控 除 額 とは 年 金 収 入 から 差 し 引 くことのできる 金 額 で 差 引 後 の 金 額 が 雑 となります 公 的 年 金 等 収 入 金 額 - 公 的 年 金 等 控 除 額 = 雑 これまでは この 公 的 年 金 等 控 除 額 は 65 歳 以 上 の 65 歳 以 上 の 方 に 係 る 改 正 主 な 改 正 事 項 これからの 少 子 高 齢 化 社 会 では これまでの 世 代 間 での 税 負 担 の 格 差 を 縮 め どの 世 代 でも 広 く 公 平 に 担 税 力 に 応 じて 負 担 を 分 かち 合 う 税 制 が 求 められてい ます そのため 実 施 の 税 制 改 正 では の 廃 止 など 主 に65 歳 以 上 の

More information

平 成 28 年 価 公 示 概 要 ( 札 幌 市 価 動 向 ) 平 成 28 年 (2016 年 )3 月 担 当 : 札 幌 市 市 民 まちづくり 局 都 市 計 画 部 都 市 計 画 課 調 査 係 TEL:011 211 2506 価 公 示 制 度 の 概 要 1. 目 的 価 公 示 は 都 市 及 びその 周 辺 の 域 等 において 国 土 交 通 省 が 設 置 する 土

More information

スライド 1

スライド 1 公 的 年 金 制 度 の 健 全 性 及 び 信 頼 性 の 確 保 のための 厚 生 年 金 保 険 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 について 厚 生 労 働 省 年 金 局 公 的 年 金 制 度 の 健 全 性 及 び 信 頼 性 の 確 保 のための 厚 生 年 金 保 険 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 ( 平 成 25 年 法 律 第 63 号 )の 概 要

More information

取 り 消 された 後 当 該 産 前 の 休 業 又 は 出 産 に 係 る 子 若 しくは 同 号 に 規 定 する 承 認 に 係 る 子 が 死 亡 し 又 は 養 子 縁 組 等 により 職 員 と 別 居 することとなったこと (2) 育 児 休 業 をしている 職 員 が 休 職 又

取 り 消 された 後 当 該 産 前 の 休 業 又 は 出 産 に 係 る 子 若 しくは 同 号 に 規 定 する 承 認 に 係 る 子 が 死 亡 し 又 は 養 子 縁 組 等 により 職 員 と 別 居 することとなったこと (2) 育 児 休 業 をしている 職 員 が 休 職 又 群 馬 県 市 町 村 会 館 管 理 組 合 職 員 の 育 児 休 業 等 に 関 する 条 例 平 成 5 年 4 月 1 日 条 例 第 2 号 改 正 平 成 5 年 6 月 8 日 条 例 第 1 号 平 成 7 年 3 月 31 日 条 例 第 4 号 平 成 12 年 2 月 15 日 条 例 第 1 号 平 成 12 年 11 月 10 日 条 例 第 2 号 平 成 14 年 2

More information

制 度 の 概 要 H16.3.31 以 前 H16.4.1 以 降 H20.10.1 以 降 H26.10.1 以 降 に よる 課 9.6% 7.2% 0.48% 0.2% 2 1 4.3% 0.48% 0.2% 4.3% 0.48% 0.2% 3 1 3 1 3 1 基 準 : 外 形 基 準

制 度 の 概 要 H16.3.31 以 前 H16.4.1 以 降 H20.10.1 以 降 H26.10.1 以 降 に よる 課 9.6% 7.2% 0.48% 0.2% 2 1 4.3% 0.48% 0.2% 4.3% 0.48% 0.2% 3 1 3 1 3 1 基 準 : 外 形 基 準 の 事 業 納 める ( 第 72 条 の 2) 県 内 に 事 務 事 業 ( 店 支 店 工 場 など)を 設 けて 事 業 を 行 っている でない 社 団 又 は 財 団 で 代 表 者 又 は 管 理 者 の 定 めがあり かつ 収 益 事 業 又 は 課 信 託 の 引 受 けを 行 うもの 課 信 託 の 引 受 けを 行 う 個 非 課 ( 第 72 条 の 4 72 条 の 5)

More information

前 年 度 に 比 べて 税 額 が 増 加 する 主 なケース < 土 地 > ア. 課 税 地 目 が 変 わった 前 年 中 に 農 地 から 雑 種 地 ( 駐 車 場 等 )や 宅 地 ( 住 宅 や 店 舗 )へ 変 わると 税 額 が 増 加 します イ. 家 屋 ( 住 宅 や 併

前 年 度 に 比 べて 税 額 が 増 加 する 主 なケース < 土 地 > ア. 課 税 地 目 が 変 わった 前 年 中 に 農 地 から 雑 種 地 ( 駐 車 場 等 )や 宅 地 ( 住 宅 や 店 舗 )へ 変 わると 税 額 が 増 加 します イ. 家 屋 ( 住 宅 や 併 固 定 資 産 ( 土 地 家 屋 ) 課 税 明 細 書 の 見 方 固 定 資 産 ( 土 地 家 屋 ) 課 税 明 細 書 は あなたが 賦 課 期 日 ( 本 年 の1 月 1 日 ) 現 在 所 有 し 固 定 資 産 税 都 市 計 画 税 の 課 税 対 象 となっている 固 定 資 産 ( 土 地 家 屋 )の 状 況 について 記 載 している 大 切 な 書 類 で す 必 ず

More information

スライド 1

スライド 1 第 11 回 賃 貸 住 宅 市 場 景 況 感 調 査 日 管 協 短 観 年 度 ( 年 10 月 ~2014 年 3 月 ) 公 益 財 団 法 人 日 本 賃 貸 住 宅 管 理 協 会 日 管 協 総 合 研 究 所 目 次 1 Ⅰ 調 査 の 概 要 1. 調 査 の 目 的 2. 調 査 方 法 対 象 期 間 3. 回 答 社 数 4. の 対 象 都 府 県 5. 項 目 の 数

More information

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D208CE38AFA8D8297EE8ED288E397C390A7937882CC8A549776816998568AE98EBA8DEC90AC816A2E707074>

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D208CE38AFA8D8297EE8ED288E397C390A7937882CC8A549776816998568AE98EBA8DEC90AC816A2E707074> 第 1 回 社 会 保 障 審 議 会 後 期 高 齢 者 医 療 の 在 り 方 に 関 する 特 別 部 会 平 成 1 8 年 1 0 月 5 日 資 料 2-1 後 期 高 齢 者 医 療 制 度 の 概 要 現 行 の 医 療 保 険 制 度 の 基 本 構 造 老 人 保 健 制 度 75 歳 65 歳 国 保 老 人 保 健 制 度 退 職 者 医 療 制 度 75 歳 以 上 の 人

More information

< 目 次 > 1 軽 四 輪 車 等 に 係 る 税 率 引 上 げ Q1 1 軽 四 輪 車 等 についてなぜ 標 準 税 率 を 引 き 上 げることにしたのですか? 3 Q1 2 自 家 用 乗 用 車 については 税 率 を 1.5 倍 に 引 き 上 げ それ 以 外 ( 貨 物 用 営

< 目 次 > 1 軽 四 輪 車 等 に 係 る 税 率 引 上 げ Q1 1 軽 四 輪 車 等 についてなぜ 標 準 税 率 を 引 き 上 げることにしたのですか? 3 Q1 2 自 家 用 乗 用 車 については 税 率 を 1.5 倍 に 引 き 上 げ それ 以 外 ( 貨 物 用 営 軽 自 動 車 税 における 税 制 改 正 ( 平 成 26 年 度 27 年 度 改 正 関 係 ) に 係 るQ&A 集 平 成 28 年 2 月 総 務 省 自 治 税 務 局 市 町 村 税 課 < 目 次 > 1 軽 四 輪 車 等 に 係 る 税 率 引 上 げ Q1 1 軽 四 輪 車 等 についてなぜ 標 準 税 率 を 引 き 上 げることにしたのですか? 3 Q1 2 自 家

More information

第25回税制調査会 総25-2

第25回税制調査会 総25-2 主 要 税 目 ( 地 方 税 )の 税 収 ( 決 算 額 地 方 財 政 計 画 ベース)の 推 移 10 11 固 定 資 産 税 の 性 格 1 わが 国 税 制 の 現 状 と 課 題 -21 世 紀 に 向 けた 国 民 の 参 加 と 選 択 -( 抄 )( 平 成 12 年 7 月 税 制 調 査 会 ) 第 一 基 本 的 考 え 方 四 税 制 の 検 討 の 視 点 4. 地

More information

スライド 1

スライド 1 社 会 保 障 税 一 体 改 革 における 年 金 関 連 法 案 について 年 金 機 能 強 化 法 案 (3 月 30 日 提 出 ) 国 会 提 出 時 の 法 案 の 内 容 1 基 礎 年 金 国 庫 負 担 2 分 の1の 恒 久 化 2 受 給 資 格 期 間 の 短 縮 (25 年 10 年 ) 3 産 休 期 間 中 の 社 会 保 険 料 免 除 4 遺 族 基 礎 年 金

More information

2 役 員 の 報 酬 等 の 支 給 状 況 役 名 法 人 の 長 理 事 理 事 ( 非 常 勤 ) 平 成 25 年 度 年 間 報 酬 等 の 総 額 就 任 退 任 の 状 況 報 酬 ( 給 与 ) 賞 与 その 他 ( 内 容 ) 就 任 退 任 16,936 10,654 4,36

2 役 員 の 報 酬 等 の 支 給 状 況 役 名 法 人 の 長 理 事 理 事 ( 非 常 勤 ) 平 成 25 年 度 年 間 報 酬 等 の 総 額 就 任 退 任 の 状 況 報 酬 ( 給 与 ) 賞 与 その 他 ( 内 容 ) 就 任 退 任 16,936 10,654 4,36 独 立 行 政 法 人 駐 留 軍 等 労 働 者 労 務 管 理 機 構 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 25 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 検 証 結 果 理 事 長 は 今 中 期 計 画 に 掲 げた 新 たな 要

More information