目 次 はじめに 1 Ⅰ 概 況 1 県 が 保 有 又 は 管 理 借 用 する 財 産 の 現 状 と 課 題 3 (1) 財 産 の 現 状 (2) 課 題 2 これまでの 取 組 み 12 (1) 県 有 施 設 の 長 寿 命 化 (2) 県 有 財 産 の 有 効 活 用 (3) 県 有

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1 山 形 県 県 有 財 産 総 合 管 理 (ファシリティマネジメント) 基 本 方 針 平 成 26 年 12 月 山 形 県

2 目 次 はじめに 1 Ⅰ 概 況 1 県 が 保 有 又 は 管 理 借 用 する 財 産 の 現 状 と 課 題 3 (1) 財 産 の 現 状 (2) 課 題 2 これまでの 取 組 み 12 (1) 県 有 施 設 の 長 寿 命 化 (2) 県 有 財 産 の 有 効 活 用 (3) 県 有 財 産 の 総 量 縮 小 (4) その 他 3 県 有 財 産 の 更 新 に 要 する 費 用 の 試 算 14 (1) 一 般 財 産 ( 県 有 建 物 ) (2) インフラ 資 産 (3) 今 後 の 見 通 し Ⅱ 基 本 的 な 考 え 方 18 Ⅲ 具 体 的 な 取 組 み 方 策 1 県 有 施 設 の 長 寿 命 化 と 維 持 管 理 コストの 低 減 19 (1) 一 般 財 産 における 取 組 み 方 策 (2) インフラ 資 産 における 取 組 み 方 策 (3) 公 営 企 業 資 産 における 取 組 み 方 策 (4) その 他 2 県 有 財 産 の 有 効 活 用 22 (1) 余 裕 スペース 等 の 有 効 活 用 (2) 企 業 広 告 の 導 入 拡 大 3 県 有 財 産 の 総 量 縮 小 22 (1) 未 利 用 県 有 地 の 売 却 促 進 (2) 施 設 集 約 化 転 用 等 の 推 進 Ⅳ 推 進 体 制 等 1 推 進 体 制 23 (1) 推 進 体 制 (2) 財 産 の 利 活 用 売 却 等 に 関 する 意 思 決 定 プロセス (3) 政 府 や 市 町 村 との 連 携 (4) 将 来 の 財 政 需 要 への 対 応 (5) 個 別 施 設 計 画 の 策 定 等 2 各 取 組 みの 推 進 工 程 24

3 はじめに 本 県 においては 人 口 減 少 や 少 子 高 齢 化 が 進 行 し 引 き 続 き 厳 しい 財 政 事 情 が 続 く 中 で 必 要 な 行 政 サービスを 提 供 していくため 行 財 政 運 営 の 全 分 野 において 不 断 の 見 直 しを 行 いながら 持 続 可 能 な 財 政 基 盤 の 確 立 による 自 主 性 自 立 性 の 高 い 行 財 政 運 営 を 実 現 して いくこととしている 本 県 が 保 有 する 財 産 は 行 政 サービスの 向 上 に 伴 って 増 加 してきた 経 緯 から 膨 大 な 量 と なっており 特 に 197 年 代 以 降 に 整 備 された 多 くの 施 設 がこれから 更 新 大 規 模 改 修 の 時 期 を 迎 え 多 額 の 財 政 需 要 が 見 込 まれる 状 況 にある 今 後 人 口 減 少 少 子 高 齢 化 等 により 公 共 施 設 等 の 利 用 需 要 の 変 化 が 予 想 されることを 踏 まえ 県 有 施 設 の 長 寿 命 化 や 維 持 管 理 の 効 率 化 による 費 用 の 縮 減 県 有 財 産 の 売 却 有 効 活 用 による 歳 入 確 保 更 にこれ らを 統 括 運 用 していく 仕 組 みづくりが 求 められている このため 将 来 にわたって 県 民 に 対 する 行 政 サービスの 維 持 向 上 を 図 る 管 理 手 法 として 経 営 的 な 視 点 を 重 視 するファシリティマネジメントを 導 入 し 県 有 施 設 の 長 寿 命 化 と 維 持 管 理 コストの 低 減 県 有 財 産 の 有 効 活 用 県 有 財 産 の 総 量 縮 小 の 三 つの 柱 を 内 容 とする 県 有 財 産 総 合 管 理 (ファシリティマネジメント) 基 本 方 針 を 策 定 することによ り 県 有 財 産 の 総 合 的 な 管 理 運 用 を 推 進 する なお この 基 本 方 針 は インフラ 長 寿 命 化 基 本 計 画 ( 平 成 25 年 11 月 インフラ 老 朽 化 対 策 の 推 進 に 関 する 省 庁 連 絡 会 議 決 定 )に 基 づく 本 県 のインフラ 長 寿 命 化 計 画 ( 行 動 計 画 ) である 公 共 施 設 等 総 合 管 理 計 画 を 兼 ねるものである ファシリティマネジメントとは 企 業 団 体 等 が 組 織 活 動 のために 施 設 ( 土 地 建 物 )とその 環 境 を 総 合 的 に 企 画 管 理 活 用 する 経 営 活 動 ( 公 益 社 団 法 人 日 本 ファシリティマネジメント 協 会 )であり 県 が 保 有 又 は 使 用 する 全 施 設 資 産 及 びそれらの 利 用 環 境 を 経 営 戦 略 的 視 点 から 総 合 的 に 管 理 活 用 するこ と 1

4 1 目 的 この 基 本 方 針 は 県 民 に 対 する 必 要 な 行 政 サービスを 将 来 にわたって 維 持 向 上 させて いくため 経 営 的 な 視 点 から 県 有 財 産 の 総 合 的 な 管 理 活 用 を 図 ることを 目 的 とする 2 対 象 とする 財 産 基 本 方 針 の 対 象 とする 財 産 は 公 有 財 産 である 全 ての 県 有 地 県 有 施 設 及 びその 従 物 並 びに 県 が 管 理 借 用 している 土 地 施 設 ( 一 般 財 産 インフラ 資 産 公 営 企 業 資 産 ) とする なお 新 たに 取 得 する 財 産 については 将 来 的 に 対 象 財 産 となり 本 方 針 が 適 用 されることを 踏 まえつつ 十 分 な 配 慮 を 行 うものとする ( 1) 一 般 財 産 : 庁 舎 学 校 福 祉 施 設 等 ( 山 形 県 公 有 財 産 規 則 適 用 財 産 ) インフラ 資 産 : 道 路 河 川 空 港 港 湾 及 び 漁 港 など 公 営 企 業 資 産 : 企 業 局 事 業 ( 電 気 事 業 工 業 用 水 道 事 業 公 営 企 業 資 産 運 用 事 業 水 道 用 水 供 給 事 業 ) 及 び 病 院 事 業 に 係 る 資 産 3 目 標 指 標 ( 2) 歳 入 : 県 有 財 産 の 売 却 有 効 活 用 による 歳 入 2 億 円 / 年 トータルコスト: 一 般 財 産 施 設 に 係 る 県 民 1 人 当 たりの 負 担 額 平 成 25 年 度 以 下 を 維 持 4 計 画 期 間 平 成 26 年 度 から 平 成 35 年 度 までの 1 年 間 1 対 象 財 産 対 象 財 産 には 県 が 保 有 する 財 産 ( 県 有 地 県 有 施 設 )のほか 県 が 管 理 借 用 する 土 地 施 設 についても 含 むものとす る 本 方 針 では 県 有 地 及 び 県 有 施 設 を 総 称 して 県 有 財 産 とし 県 有 施 設 には 庁 舎 学 校 等 の 建 物 のほかインフラ 資 産 及 び 公 営 企 業 資 産 である 施 設 を 含 むものとする 参 考 1 インフラ 長 寿 命 化 基 本 計 画 ( 平 成 25 年 11 月 インフラ 老 朽 化 対 策 の 推 進 に 関 する 関 係 省 庁 連 絡 会 議 ) インフラ : 道 路 鉄 道 港 湾 空 港 等 の 産 業 基 盤 や 上 水 道 公 園 学 校 等 の 生 活 基 盤 治 山 治 水 などの 国 土 保 全 のた めの 基 盤 その 他 の 国 土 都 市 や 農 村 漁 村 を 形 成 するあらゆる 基 盤 2 公 共 施 設 等 総 合 管 理 計 画 の 策 定 にあたっての 指 針 ( 平 成 26 年 4 月 22 日 総 務 省 ) 公 共 施 設 等 : 公 共 施 設 公 用 施 設 その 他 の 当 該 地 方 公 共 団 体 が 所 有 する 建 築 物 その 他 工 作 物 具 体 的 には いわゆる ハコモノの 他 道 路 橋 りょう 等 の 土 木 構 造 物 公 営 企 業 の 施 設 ( 上 水 道 下 水 道 等 ) プラント 系 施 設 ( 廃 棄 物 処 理 場 斎 場 浄 水 場 汚 染 処 理 場 等 ) 等 も 含 む 包 括 的 な 概 念 本 基 本 方 針 における 対 象 財 産 は 上 記 1 2を 含 むものである 2 目 標 指 標 目 標 指 標 は 全 財 産 を 対 象 に 設 定 することを 基 本 とするが 当 面 一 般 財 産 について 先 行 して 設 定 し インフラ 資 産 及 び 公 営 企 業 資 産 については 今 後 個 別 施 設 毎 の 長 寿 命 化 対 策 の 情 報 等 を 蓄 積 しながら 検 討 していくものとする トータルコストとは 中 長 期 にわたる 一 定 期 間 に 要 する 公 共 施 設 等 の 建 設 維 持 管 理 更 新 等 に 係 る 経 費 の 合 計 をいう ( 総 務 省 指 針 より) トータルコストの 目 標 設 定 の 考 え 方 については 別 紙 1 参 照 2

5 Ⅰ 概 況 1 県 が 保 有 又 は 管 理 借 用 する 財 産 の 現 状 と 課 題 (1) 財 産 の 現 状 1 一 般 財 産 ( 山 形 県 公 有 財 産 規 則 が 適 用 される 財 産 ) 保 有 財 産 ( 3) 本 県 が 保 有 する 財 産 は 平 成 25 年 度 末 現 在 公 有 財 産 台 帳 に 登 録 されているも ので 土 地 面 積 は 約 2,82 万 m2 建 物 延 床 面 積 は 約 187 万 m2と 膨 大 な 量 となって いる 建 物 では 学 校 施 設 が 約 42% その 他 公 用 施 設 が 約 21% 公 営 住 宅 が 約 14% を 占 めている 一 般 財 産 の 状 況 ( 平 成 26 年 3 月 末 現 在 ) 土 地 建 物 分 類 区 分 数 量 (m2) 構 成 比 評 価 額 ( 百 万 円 ) 数 量 (m2) 構 成 比 評 価 額 ( 百 万 円 ) 本 庁 舎 81, ,87 38, ,563 行 政 財 産 公 用 財 産 公 共 用 財 産 県 議 会 議 事 堂 ( 本 庁 舎 に 含 む) 13, ,168 警 察 施 設 374, ,942 17, ,28 その 他 公 用 施 設 6,832, , , ,468 学 校 3,349, ,45 778, ,83 公 営 住 宅 334, , , ,872 その 他 公 共 用 施 設 3,72, ,837 93, ,674 山 林 4,2, 計 18,874, ,583 1,68, ,4 普 通 財 産 その 他 の 財 産 832, ,569 72, ,542 一 般 公 舎 89, ,671 5, ,82 警 察 公 舎 122, ,432 7, ,925 山 林 64, 計 1,18, , , ,549 土 地 取 得 特 別 会 計 財 産 84, ,426 合 計 2,823, ,682 1,873, ,589 評 価 額 は 公 有 財 産 台 帳 における 評 価 額 3

6 土 地 一 般 公 舎.43% 警 察 公 舎.59% 山 林.31% 土 地 取 得 特 別 会 計 財 産 4.3% 本 庁 舎.39% 警 察 施 設 1.8% その 他 の 財 産 4.% 山 林 2.17% 土 地 2,823,562 m2 その 他 公 用 施 設 32.81% その 他 公 共 用 施 設 17.78% 学 校 16.8% 公 営 住 宅 1.61% 建 物 その 他 の 財 産 3.85% 山 林.2% その 他 公 共 用 施 設 5.1% 一 般 公 舎 2.7% 公 営 住 宅 13.8% 警 察 公 舎 3.78% 建 物 本 庁 舎 2.4% 1,873,944 m2 県 議 会 議 事 堂.7% 警 察 施 設 5.75% その 他 公 用 施 設 2.81% 学 校 41.54% 3 用 語 解 説 ⅰ. 公 有 財 産 : 普 通 地 方 公 共 団 体 の 所 有 に 属 する 財 産 ( 不 動 産 など) ⅱ. 行 政 財 産 : 公 用 又 は 公 共 用 に 供 し 又 は 供 することと 決 定 した 財 産 ⅱ-1. 公 用 財 産 : 普 通 地 方 公 共 団 体 がその 事 務 又 は 事 業 を 執 行 するため 直 接 使 用 することをその 本 来 の 目 的 とする 公 有 財 産 ( その 他 公 用 施 設 : 総 合 支 庁 舎 試 験 研 究 機 関 福 祉 施 設 など) ⅱ-2. 公 共 用 財 産 : 住 民 の 一 般 的 共 同 利 用 に 供 することをその 本 来 の 目 的 とする 公 有 財 産 ( その 他 公 共 用 財 産 : 文 化 施 設 体 育 施 設 社 会 教 育 施 設 など) ⅲ. 普 通 財 産 : 行 政 財 産 以 外 の 一 切 の 公 有 財 産 ( その 他 財 産 : 廃 川 廃 道 敷 地 貸 付 地 処 分 予 定 地 など) ⅰ ⅱ ⅲ 地 方 自 治 法 第 238 条 より ⅱ-1,2 逐 条 地 方 自 治 法 より 4

7 土 地 建 物 借 用 財 産 本 県 が 借 用 している 土 地 及 び 建 物 は 平 成 25 年 度 末 現 在 土 地 面 積 約 334. 万 m2 建 物 延 床 面 積 約 1.9 万 m2となっている 県 が 借 用 する 財 産 の 状 況 ( 平 成 26 年 3 月 末 現 在 ) 土 地 借 上 料 建 物 借 上 料 用 途 (m2) ( 百 万 円 ) (m2) ( 百 万 円 ) 庁 舎 事 務 所 483, , 学 校 147, ,287.6 公 営 住 宅 6, 社 会 文 化 体 育 施 設 等 2,699, 職 員 公 舎 等 1, , 計 3,339, , 借 上 料 は 平 成 25 年 度 一 年 間 の 金 額 の 合 計 職 員 公 舎 等 の 建 物 には 建 設 償 還 中 のみ 借 用 するもの(11,826 m2,217.4 百 万 円 )を 含 む 5

8 2 インフラ 資 産 本 県 が 保 有 又 は 管 理 する 道 路 都 市 公 園 下 水 道 等 のインフラ 資 産 の 平 成 25 年 度 末 の 状 況 は 道 路 の 舗 装 延 長 2,819km 橋 梁 2,346 橋 都 市 公 園 12 公 園 面 積 416.7ha などとなっている インフラ 資 産 の 状 況 ( 平 成 26 年 3 月 末 現 在 ) 区 分 状 況 備 考 道 路 管 理 道 路 ( 舗 装 ) 2,819km 県 管 理 橋 梁 数 2,346 橋 ( 橋 長 2m 以 上 ) 県 管 理 トンネル 61 箇 所 都 市 公 園 12 公 園 (9 公 園 3 緑 地 ) 面 積 416.7ha 河 川 県 管 理 河 川 2 水 系 554 河 川 流 路 延 長 2,819.5km 県 が 河 川 管 理 施 設 として 設 置 しているダム 12ダム 県 管 理 の 水 門 8 基 樋 門 1,135 基 排 水 機 場 1 基 砂 防 関 係 施 設 治 山 施 設 砂 防 設 備 ( 砂 防 えん 堤 ) 1,145 基 床 固 工 364 基 地 すべり 防 止 施 設 ( 集 水 井 ) 468 基 急 傾 斜 崩 壊 防 止 施 設 ( 法 枠 擁 壁 工 ) 38 施 設 治 山 施 設 ( 治 山 ダム)1,434 基 地 すべり 防 止 施 設 433 基 ( 農 村 整 備 関 係 : 集 水 井 115 基 林 業 関 係 : 318 基 ) 海 岸 護 岸 11.99km 突 堤 (ヘッドランド 含 む)2.93km 離 岸 堤 ( 人 口 リーフ 含 む)9.11km 消 波 堤 7.843km 下 水 道 施 設 港 湾 施 設 空 港 施 設 浄 化 センター 処 理 施 設 4 箇 所 ( 村 山 置 賜 山 形 庄 内 ) 幹 線 管 渠 延 長 161.7km ポンプ 場 6 箇 所 重 要 港 湾 1 港 地 方 港 湾 2 港 2 空 港 ( 滑 走 路 延 長 : 山 形 空 港 2,m 庄 内 空 港 2,m) 米 沢 ヘリポート 農 業 水 利 施 設 ダム 水 路 用 排 水 機 場 ため 池 等 1,928 施 設 林 道 管 理 道 路 51km うち 舗 装 延 長 2km 県 管 理 橋 梁 1 橋 漁 港 施 設 県 管 理 6 漁 港 ( 第 1 種 漁 港 3 第 2 種 漁 港 2 第 4 種 漁 港 1) 交 通 安 全 施 設 信 号 機 1,792 箇 所 6

9 3 公 営 企 業 資 産 本 県 が 保 有 又 は 管 理 する 公 営 企 業 資 産 の 平 成 25 年 度 末 の 状 況 は 水 力 発 電 所 13 施 設 水 道 用 供 給 事 業 5 浄 水 場 病 院 4 施 設 などとなっている 公 営 企 業 資 産 の 状 況 ( 平 成 26 年 3 月 末 現 在 ) 区 分 状 況 備 考 公 営 企 業 資 産 ( 企 業 局 事 業 ) 公 営 企 業 資 産 ( 病 院 事 業 ) 電 気 事 業 施 設 :13 水 力 発 電 所 1 太 陽 光 発 電 所 工 業 用 水 道 事 業 施 設 :3 浄 水 場 公 営 企 業 資 産 運 用 事 業 施 設 : 県 民 ゴルフ 場 県 営 駐 車 場 緑 町 会 館 水 道 用 水 供 給 事 業 施 設 :5 浄 水 場 職 員 宿 舎 4 棟 延 べ 床 面 積 3,3 m2 病 院 4 施 設 ( 中 央 病 院 (がん 生 活 習 慣 病 センター 救 命 救 急 センタ ーを 含 む) 新 庄 病 院 河 北 病 院 鶴 岡 病 院 ) 延 床 面 積 117,427 m2 職 員 宿 舎 11 棟 延 べ 床 面 積 11,521 m2 (2) 課 題 1 施 設 の 老 朽 化 ア 一 般 財 産 ( 建 物 ) 本 県 が 保 有 する 一 般 財 産 の 建 物 は 197 年 代 ( 昭 和 45 年 )から 199 年 代 ( 平 成 11 年 )までに 整 備 されたものが 約 81%を 占 め 1975 年 198 年 代 前 半 及 び 1995 年 前 後 に 建 築 のピークが 到 来 している 公 有 財 産 台 帳 に 登 録 されている 建 物 4,284 棟 の 平 均 築 年 数 は28 年 で 一 般 的 に 大 規 模 な 改 修 工 事 が 必 要 とされる 建 築 後 3 年 を 経 過 した 建 物 が 延 べ 床 面 積 割 合 で 全 体 の 約 48%に 達 するなど 老 朽 化 が 進 行 している 仮 に 平 成 25 年 度 末 現 在 の 延 べ 床 面 積 をそのまま 保 持 した 場 合 1 年 後 には 建 築 後 3 年 を 経 過 した 建 物 が 全 体 の 約 73%に 急 増 するほか 197 年 代 に 建 築 された 建 物 が 最 長 法 定 耐 用 年 数 ( 4)である 5 年 に 到 達 することになる このままでは 将 来 の 大 規 模 改 修 や 建 替 えに 係 る 費 用 が 増 大 し 大 きな 財 政 負 担 となることが 予 想 されるとともに 適 切 な 対 策 を 講 じないと 建 物 の 安 全 性 や 運 営 県 民 サービスの 提 供 に 支 障 が 生 じることが 危 惧 される 4 主 な 建 物 の 法 定 耐 用 年 数 ( 財 務 省 令 より) 鉄 骨 鉄 筋 コンクリート 造 事 務 所 用 :5 年 住 宅 学 校 体 育 館 用 :47 年 病 院 用 :39 年 鉄 筋 コンクリート 造 事 務 所 用 :5 年 住 宅 学 校 体 育 館 用 :47 年 病 院 用 :39 年 鉄 骨 造 事 務 所 用 :38 年 住 宅 学 校 体 育 館 用 :34 年 病 院 用 :29 年 7

10 建 物 ( 一 般 財 産 ) 建 築 年 度 別 延 床 面 積 平 成 26 年 3 月 末 現 在 面 積 (m2) 5 年 最 長 の 法 定 耐 用 年 数 4 年 3 年 大 規 模 改 修 が 2 年 1 年 必 要 とされる 年 数 イ インフラ 資 産 インフラ 資 産 についても 1955 年 ( 昭 和 3 年 )から 1975 年 ( 昭 和 5 年 ) 頃 の 高 度 経 済 成 長 期 に 整 備 された 多 くの 施 設 がこれから 更 新 時 期 を 迎 える 例 えば 橋 梁 については 2,346 橋 のうち 建 設 後 5 年 以 上 を 経 過 した 橋 梁 が 2 年 後 には 全 体 の6 割 に 達 する 見 込 みである インフラ 資 産 ( 主 なもの) 平 成 26 年 3 月 末 現 在 区 分 施 設 等 施 設 数 等 建 設 後 5 年 以 上 経 過 する 施 設 の 割 合 H26.3 月 末 1 年 後 2 年 後 備 考 橋 梁 2,346 橋 16.2% 41.8% 64.4% H 現 在 施 道 路 設 数 割 合 トンネル 61 本 6.6% 13.1% 26.2% 施 設 数 割 合 都 市 公 園 運 動 施 設 トイレ ( 公 園 緑 地 ) 柵 照 明 灯 等 6,968 施 設.%.% 14.7% 施 設 数 割 合 ダム 12 基 16.7% 33.3% 5.% 施 設 数 割 合 河 川 水 門 樋 門 排 水 機 場 等 496 施 設 2.8% 32.% 66.8% 施 設 数 割 合 砂 防 砂 防 堰 堤 床 固 工 1,59 基 23.3% 47.9% 65.1% 施 設 数 割 合 海 岸 護 岸 11.99km 2.6% 69.4% 71.8% 施 設 延 長 割 合 下 水 道 施 設 管 渠 161.7km.%.% 3.3% 施 設 延 長 割 合 港 湾 施 設 港 湾 291 施 設 16.9% 39.9% 7.7% 施 設 数 割 合 空 港 施 設 空 港 2 空 港 1ヘリホ ート.% 33.3% 33.3% 施 設 数 割 合 漁 港 施 設 漁 港 6 漁 港 8.9% 17.6% 86.% 施 設 延 長 割 合 施 設 数 については 建 設 年 度 不 明 の 施 設 数 を 除 く 8

11 ウ 公 営 企 業 資 産 公 営 企 業 資 産 については 196 年 ( 昭 和 35 年 ) 代 から 197 年 ( 昭 和 45 年 ) 代 に 整 備 された 県 立 病 院 が 更 新 時 期 を 迎 えている 公 営 企 業 資 産 ( 主 なもの) 平 成 26 年 3 月 末 現 在 区 分 施 設 等 施 設 数 等 建 設 後 5 年 以 上 経 過 する 施 設 の 割 合 H26.3 月 末 1 年 後 2 年 後 備 考 水 道 用 水 供 給 事 業 施 設 広 域 水 道 4 事 業 % % 2.1% 管 路 延 長 割 合 病 院 事 業 県 立 病 院 4 病 院 建 設 後 3 年 以 上 経 過 する 施 設 の 割 合 37.5% 面 積 割 合 2 厳 しい 財 政 状 況 への 対 応 本 県 においては これまで 職 員 数 削 減 や 給 与 の 見 直 し 等 による 人 件 費 の 縮 減 など 歳 出 の 削 減 や 歳 入 確 保 の 取 組 みを 実 施 してきたところであるが 県 財 政 は 社 会 保 障 関 係 経 費 ( 一 般 行 政 費 に 含 む)の 自 然 増 や 公 債 費 が 高 い 水 準 で 推 移 することなどによ り 今 後 も 財 源 不 足 額 が 見 込 まれ 引 き 続 き 厳 しい 状 況 が 想 定 される このような 状 況 においては 財 政 負 担 を 軽 減 させるため 土 地 建 物 などの 県 有 財 産 の 総 量 を 縮 小 し 将 来 にわたる 資 産 保 有 に 要 するコストを 縮 減 するとともに 効 率 的 な 管 理 効 果 的 な 利 活 用 を 行 うなどの 取 組 みが 一 層 求 められる 県 債 残 高 の 推 移 公 債 費 と 調 整 基 金 残 高 の 推 移 億 円 億 円 12, 12,61 12,6 11,72 11,783 11,863 11,516 1,2 公 債 費 ( 性 質 別 ) 調 整 基 金 残 高 ( 年 度 末 ) 1, 11,157 11,188 11,186 11,165 11,173 1,981 1, ,142 1, ,592 1,776 2,4 2,485 3,43 3,437 3,784 4,124 4,322 1,116 1, , ,7 1, , , 6,477 6,332 6,184 6,219 6,16 5,981 6,33 6,1 5,915 5,884 5,726 5,661 5, , 6, , , 9 2 4,9 8 1, , , , , 8 3 5, , , , , 臨 時 財 政 対 策 債 補 正 予 算 債 県 が 実 質 的 に 将 来 負 担 することとなる 残 高 歳 出 規 模 平 14 平 15 平 16 平 17 平 18 平 19 平 2 平 21 平 22 平 23 平 24 平 25 平 平 14 平 15 平 16 平 17 平 18 平 19 平 2 平 21 平 22 平 23 平 24 平 25 平 26 9

12 普 通 会 計 決 算 額 の 推 移 ( 単 位 : 億 円 ) 平 成 1 年 度 7,356 億 円 ( 歳 出 のピーク 時 ) 人 件 費 1,855 一 般 行 政 費 1,789 投 資 的 経 費 2,895 公 債 費 799 その 他 17 平 成 23 年 度 5,998 億 円 人 件 費 1,63 一 般 行 政 費 2,573 投 資 的 経 費 882 公 債 費 926 その 他 14 ( 1,357) ( 252) (784) ( 2,13) (127) ( 3) 平 成 24 年 度 5,775 億 円 人 件 費 1,591 一 般 行 政 費 2,357 投 資 的 経 費 889 公 債 費 926 その 他 12 ( 1,581) ( 264) (568) ( 2,6) (127) ( 5) 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, ( 注 ) ( ) 内 は 平 成 1 年 度 と 平 成 年 度 との 増 減 比 較 表 示 単 位 未 満 を 四 捨 五 入 しているため 合 計 が 一 致 しない 場 合 がある 3 人 口 減 少 少 子 高 齢 化 への 対 応 本 県 の 人 口 は 平 成 22 年 の 116 万 9 千 人 から 平 成 52 年 には 83 万 6 千 人 まで 減 少 し 1 年 間 で 1 万 7 千 人 (9.1%) 3 年 間 で 33 万 3 千 人 (28.5%)の 減 少 が 推 計 されている 本 県 においては 全 国 に 先 んじて 高 齢 化 が 進 行 しているが 今 後 さ らに 少 子 高 齢 化 を 伴 う 人 口 減 少 が 進 むことが 予 想 されている 人 口 増 や 施 設 ニーズの 拡 大 に 合 わせて 整 備 されてきた 様 々な 県 有 施 設 ( 建 物 )は 人 口 減 少 に 伴 いその 量 が 余 剰 となる 可 能 性 があり 個 々の 施 設 用 途 について 不 足 す る 場 合 はあっても 全 体 数 が 増 加 する 状 況 にはない 今 後 は 人 口 構 成 の 変 化 に 合 わせた 施 設 の 機 能 やあり 方 の 見 直 しも 必 要 になる 一 方 インフラ 資 産 及 び 公 営 企 業 資 産 については 人 口 減 少 が 進 展 する 状 況 にお いても 県 民 生 活 や 地 域 社 会 を 守 るための 機 能 維 持 や 新 たな 整 備 が 必 要 な 面 もある 1,6 1,4 1,2 1, ( 千 人 ) 本 県 人 口 の 推 移 ( 平 成 27 年 度 以 降 は 推 計 値 ) ~14 歳 歳 以 上 116 万 9 千 人 15~64 歳 万 6 千 人 2 4 資 料 : 日 本 の 地 域 別 将 来 推 計 人 口 (213 年 3 月 推 計 ) 国 立 社 会 保 障 人 口 問 題 研 究 所 1

13 4 環 境 配 慮 省 エネ 要 請 に 対 する 対 応 地 球 温 暖 化 をはじめ 環 境 問 題 による 将 来 の 深 刻 な 事 態 が 危 惧 されている 中 で 県 有 施 設 に 関 しても 再 生 可 能 エネルギーの 導 入 など 環 境 に 配 慮 した 整 備 や 適 切 な 維 持 管 理 による 省 エネルギーの 徹 底 施 設 の 長 寿 命 化 による 建 設 廃 棄 物 の 発 生 抑 制 など 環 境 負 荷 の 低 減 に 向 けた 対 策 が 求 められている 5 全 庁 的 なマネジメントの 必 要 性 県 有 施 設 の 維 持 管 理 や 利 活 用 は 各 部 局 等 において 行 われており 施 設 の 利 用 状 況 や 建 物 の 性 能 修 繕 維 持 管 理 コスト 等 の 情 報 について 全 体 を 把 握 し 評 価 する 体 制 となっていない このため 部 局 等 を 超 えた 全 庁 的 な 視 点 で 見 た 場 合 効 率 的 な 管 理 運 営 や 利 活 用 が 十 分 に 行 われていない 可 能 性 があることから 全 庁 的 なマネジ メント 体 制 の 構 築 が 必 要 となる 11

14 2 これまでの 取 組 み (1) 県 有 施 設 の 長 寿 命 化 平 成 16 年 度 から 橋 梁 点 検 に 着 手 し 平 成 19 年 度 に 橋 梁 長 寿 命 化 修 繕 計 画 を 策 定 したことを 端 緒 として 道 路 都 市 公 園 河 川 等 のインフラ 資 産 及 び 公 営 企 業 資 産 については 庁 舎 や 学 校 など 一 般 財 産 に 先 駆 けて 施 設 ごとに 長 寿 命 化 計 画 を 策 定 し 計 画 に 基 づく 維 持 管 理 を 実 施 している イ ン フ ラ 資 産 及 び 公 営 企 業 資 産 の 長 寿 命 化 に 係 る 計 画 策 定 状 況 ( 平 成 26 年 3 月 末 時 点 ) 対 象 計 画 名 ( 策 定 年 度 ) 対 象 施 設 数 取 組 事 項 舗 装 道 橋 梁 路 トンネル 都 市 公 園 河 川 管 理 施 設 山 形 県 道 路 舗 装 長 寿 命 化 修 繕 計 画 (H23) 2,819km 山 形 県 橋 梁 長 寿 命 化 修 繕 計 画 (H19 策 定 毎 年 改 訂 ) 2,346 橋 山 形 県 道 路 トンネル 長 寿 命 化 基 本 方 針 (H24) 61 箇 所 山 形 県 公 園 施 設 長 寿 命 化 計 画 (H21 策 定 H25 見 直 し) 9 公 園 山 形 県 河 川 管 理 施 設 長 寿 命 化 計 画 (H21~) 496 施 設 路 面 性 状 調 査 試 験 舗 装 等 の 各 種 調 査 に より 舗 装 状 況 を 把 握 し 計 画 的 かつ 効 率 的 な 舗 装 修 繕 を 実 施 H25 末 : 策 定 済 2,313 橋 要 対 策 橋 梁 橋 平 成 23 年 度 から 長 寿 命 化 のための 定 期 点 検 ( 平 成 25 年 度 末 まで 完 了 )と 調 査 対 策 を 実 施 長 寿 命 化 計 画 は 点 検 結 果 に 基 づいて 更 新 公 園 利 用 者 の 安 全 性 の 確 保 及 びライフサ イクルコスト 縮 減 の 観 点 から 公 園 施 設 の 適 切 な 修 繕 ( 改 築 )や 長 寿 命 化 対 策 な ど 計 画 的 な 維 持 管 理 を 実 施 社 会 影 響 度 や 健 全 度 等 による 総 合 的 評 価 に 基 づき 優 先 度 の 高 い 施 設 から 順 次 修 繕 更 新 を 実 施 砂 防 関 係 施 設 山 形 県 砂 防 関 係 施 設 機 能 保 全 計 画 (H23) 1,374 施 設 施 設 の 損 傷 の 状 況 や 土 砂 流 出 等 による 機 能 への 影 響 等 を 的 確 に 把 握 し 計 画 的 な 施 設 の 改 築 補 修 等 を 実 施 下 水 道 施 設 山 形 県 流 域 下 水 道 長 寿 命 化 計 画 (H23) 4 処 理 区 汚 水 処 理 設 備 等 について 健 全 度 等 によ る 評 価 に 基 づき 優 先 度 の 高 いものから 更 新 を 実 施 港 湾 施 設 維 持 管 理 計 画 (H21~) 418 施 設 優 先 度 の 高 い 施 設 から 補 修 を 実 施 H25: 策 定 済 191 ( 国 所 有 36 施 設 県 所 有 382 施 設 ) 空 港 施 設 維 持 修 繕 計 画 書 (H26~) 11 施 設 平 成 24 年 度 から 空 港 土 木 施 設 ( 滑 走 路 誘 導 路 等 )の 状 況 調 査 を 実 施 空 港 施 設 維 持 修 繕 計 画 を 作 成 中 (H26~H27 策 定 予 定 ) 農 業 水 利 施 設 機 能 保 全 計 画 (H19~) 1,928 施 設 基 幹 水 利 施 設 の 計 画 的 な 機 能 診 断 機 能 保 全 計 画 策 定 に 取 組 んでおり その 調 査 結 果 に 基 づき 必 要 に 応 じた 補 修 更 新 等 を 行 う 対 策 工 事 を 実 施 H25 年 度 末 : 策 定 済 291 施 設 ため 池 につい ては 国 の 基 準 策 定 後 に 策 定 予 定 (H27~) 漁 港 施 設 公 営 企 業 資 産 ( 企 業 局 事 業 ) 機 能 保 全 計 画 (H22~) 山 形 県 企 業 局 中 期 経 営 計 画 (H22~) 6 漁 港 13 水 力 発 電 所 5 浄 水 場 等 県 管 理 の6 漁 港 のうち 5 漁 港 について は 機 能 保 全 計 画 策 定 済 残 りの1 漁 港 ( 米 子 漁 港 )についても 平 成 26 年 度 中 に 機 能 保 全 計 画 を 策 定 する 予 定 アセットマネジメントの 実 践 等 による 効 率 的 な 維 持 管 理 と 施 設 の 長 寿 命 化 を 実 施 12

15 (2) 県 有 財 産 の 有 効 活 用 一 般 財 産 の 貸 付 けについては 県 有 施 設 に 設 置 する 自 動 販 売 機 について 平 成 23 年 度 から 原 則 として 条 件 付 一 般 競 争 入 札 による 行 政 財 産 の 貸 付 契 約 を 行 い 収 入 確 保 を 図 っている ネーミングライツについては 新 たな 歳 入 の 確 保 と 施 設 サービスの 維 持 向 上 を 図 ることを 目 的 に 平 成 19 年 度 に 導 入 している 県 庁 舎 等 への 企 業 広 告 については 平 成 21 年 度 から エレベーターホール 壁 面 に 有 料 公 告 を 掲 示 したほか 平 成 24 年 度 からは 総 合 支 庁 へ 掲 出 箇 所 を 拡 大 している (3) 県 有 財 産 の 総 量 縮 小 知 事 公 舎 公 館 の 廃 止 売 却 ( 平 成 22 年 度 )をはじめ 県 立 高 校 再 編 整 備 計 画 や 交 番 駐 在 所 整 備 3か 年 計 画 など 県 有 施 設 ( 一 般 財 産 )の 統 廃 合 による 総 量 縮 小 に 取 り 組 んできた また 平 成 16 年 度 から 平 成 25 年 度 までの 1 年 間 で 132 物 件 ( 土 地 :12 万 7 千 m2 建 物 :7 千 m2 27 億 2 千 万 円 )の 未 利 用 財 産 の 売 却 処 分 を 行 った 売 却 促 進 策 として 県 ホームページ 県 有 地 売 却 物 件 情 報 やパンフレット チ ラシの 作 成 配 布 等 による 情 報 発 信 一 般 競 争 入 札 における 予 定 価 格 の 公 表 ( 平 成 18 年 度 ~) インターネットオークションの 活 用 ( 平 成 21 年 度 ~) 等 を 行 っている なお インフラ 資 産 公 営 企 業 資 産 については 県 民 生 活 や 地 域 社 会 の 維 持 に 必 要 な 整 備 の 中 途 にあり 現 有 資 産 の 機 能 維 持 に 取 り 組 んでいる (4)その 他 県 有 施 設 の 耐 震 化 防 災 活 動 の 拠 点 となる 県 有 施 設 ( 構 造 規 模 : 木 造 以 外 の2 階 建 以 上 又 は 延 べ 面 積 2 m2を 超 える 建 築 物 )については 山 形 県 県 有 施 設 耐 震 改 修 実 施 計 画 ( 平 成 2 年 度 策 定 )に 基 づき 平 成 22 年 度 末 までに 耐 震 改 修 工 事 を 完 了 (171 棟 ( 平 成 25 年 3 月 末 現 在 使 用 棟 数 ))している インフラ 資 産 については 災 害 発 生 時 の 避 難 や 支 援 活 動 に 欠 かせない 道 路 の 耐 震 性 強 化 を 図 るため 平 成 8 年 度 より 重 要 な 緊 急 輸 送 道 路 上 や 孤 立 集 落 アクセ スルート 上 の 橋 梁 の 耐 震 補 強 に 取 り 組 んでいる 平 成 25 年 度 末 で 緊 急 輸 送 道 路 上 の 要 対 策 橋 梁 82 橋 のうち 77 橋 孤 立 集 落 アクセスルート 上 の 要 対 策 橋 梁 33 橋 の うち 12 橋 について 耐 震 補 強 工 事 を 完 了 している 13

16 3 県 有 施 設 の 更 新 に 要 する 費 用 の 試 算 (1) 一 般 財 産 ( 県 有 建 物 ) 平 成 25 年 度 末 現 在 の 建 物 ( 一 般 財 産 )の 棟 数 や 延 べ 面 積 をそのまま 保 持 した 場 合 の 今 後 1 年 間 及 び 3 年 間 の 建 替 え 大 規 模 改 修 に 要 する 費 用 を 試 算 した 1 試 算 方 法 一 般 財 産 ( 県 有 )の 建 物 ( 但 し 県 営 住 宅 職 員 公 舎 及 び 建 築 延 面 積 が 5 m2 未 満 の 施 設 を 除 く)を 対 象 とし 更 新 時 期 を 迎 えた 施 設 の 面 積 に 建 替 え 及 び 大 規 模 改 修 の 単 価 を 乗 じ 建 替 え 及 び 大 規 模 改 修 に 要 する 費 用 を 試 算 した 更 新 時 期 建 替 え: 建 築 後 5 年 ( 最 長 法 定 耐 用 年 数 の 5 年 で 建 替 えすると 仮 定 ) ただし 試 算 時 点 で 建 築 後 51 年 以 上 経 過 しているものについては 今 後 1 年 間 で 建 替 えを 行 うものとする ( 費 用 は1 年 間 で 均 等 に 計 上 ) 大 規 模 改 修 : 建 築 後 3 年 ( 建 築 部 材 及 び 設 備 機 器 の 大 部 分 が 更 新 時 期 を 迎 える 3 年 で 設 定 ) 面 積 公 有 財 産 台 帳 から 更 新 時 期 を 迎 えた 建 物 面 積 を 算 出 単 価 再 建 築 単 価 257 千 円 /m2 ( 過 去 5 年 間 の 建 築 工 事 (5 m2 以 上 の 建 築 物 )の 平 均 単 価 ) 大 規 模 改 修 単 価 143 千 円 /m2 (( 財 ) 建 築 保 全 センター 建 築 物 のライフサイクルコスト より) 2 試 算 結 果 今 後 1 年 間 今 後 1 年 間 に 必 要 な 更 新 費 用 の 推 計 値 は 億 円 1 年 当 たり 平 均 額 は 92.7 億 円 である これは 過 去 5 年 間 の 平 均 的 な 予 算 規 模 47.4 億 円 / 年 ( 5)を 上 回 っている ( 充 足 率 51.1%) 今 後 3 年 間 今 後 3 年 間 に 必 要 な 更 新 費 用 の 推 計 値 は 3,289.6 億 円 1 年 当 たり 平 均 額 は 19.7 億 円 である これは 過 去 5 年 間 の 平 均 的 な 予 算 規 模 47.4 億 円 / 年 を 上 回 っている ( 充 足 率 43.2%) 5 過 去 5 年 間 の 営 繕 工 事 費 ( 新 増 築 改 築 事 業 費 5 万 円 以 上 の 改 修 にかかる 工 事 費 )の 実 績 額 平 均 14

17 (2)インフラ 資 産 主 要 な 施 設 について 今 後 3 年 間 の 修 繕 更 新 費 用 を 試 算 した 1 試 算 方 法 道 路 ( 舗 装 橋 梁 トンネル) 河 川 管 理 施 設 ( 樋 門 樋 管 等 ) 砂 防 関 係 施 設 ( 砂 防 堰 堤 等 ) 港 湾 施 設 ( 岸 壁 等 )について 各 施 設 を 耐 用 年 数 に 応 じて 更 新 すること とした 場 合 の 今 後 3 年 間 に 要 する 費 用 を 試 算 した 各 施 設 の 更 新 時 期 については 舗 装 は 新 設 からおおむね 1 年 ( 交 通 量 の 区 分 に 応 じた 劣 化 年 次 ) 橋 梁 は 建 設 後 6 年 トンネルは 建 設 後 75 年 河 川 管 理 施 設 は 建 設 後 4 年 砂 防 関 係 施 設 は 建 設 後 75 年 港 湾 施 設 は 建 設 後 5 年 とした 各 施 設 の 修 繕 更 新 単 価 は 各 施 設 の 実 績 による 2 試 算 結 果 試 算 結 果 はグラフのとおりである 今 後 3 年 間 に 必 要 な 修 繕 更 新 費 用 の 推 計 値 は 3,948.9 億 円 1 年 当 たりの 平 均 額 は 億 円 である 高 度 経 済 成 長 期 に 整 備 され 更 新 が 必 要 となる 施 設 数 が 今 後 さらに 増 加 し ピーク となる 25 年 後 の 239 年 頃 には 1 年 で 約 248 億 円 かかる 見 通 しである 15

18 (3) 今 後 の 見 通 し 施 設 の 新 規 整 備 や 更 新 等 の 普 通 建 設 事 業 費 ( 6)については 1 年 前 に 比 べ 半 減 し 近 年 は 横 ばいで 推 移 している (グラフ 普 通 会 計 における 歳 出 決 算 額 ( 普 通 建 設 事 業 費 )の 推 移 ) このような 状 況 の 中 で 前 記 試 算 のとおり 一 般 財 産 ( 県 有 建 物 ) 及 びインフラ 資 産 ( 主 要 な6 施 設 )の 更 新 等 費 用 は 今 後 約 1 年 は 一 定 の 水 準 で 推 移 するものの それ 以 降 は 大 量 に 更 新 時 期 を 迎 えるため 大 幅 に 増 加 することが 見 込 まれる 6 普 通 建 設 事 業 費 : 道 路 橋 りょう 学 校 庁 舎 等 公 共 用 又 は 公 用 施 設 の 新 増 設 等 の 建 設 事 業 に 要 する 投 資 的 経 費 ( 地 方 財 政 小 辞 典 ( 地 方 財 務 研 究 会 )より) 公 有 財 産 購 入 費 や 一 部 備 品 購 入 費 のほか 事 業 費 支 弁 の 人 件 費 及 び 事 務 雑 費 を 含 む 16

19 普 通 会 計 における 歳 出 決 算 額 ( 普 通 建 設 事 業 費 )の 推 移 億 円 8, 7, 歳 出 規 模 普 通 建 設 事 業 費 のうち 県 施 行 分 6,42 6,261 6, 6,39 5,889 6,118 5,85 5,998 5,775 5,626 5,613 5,483 5, 4, 3, 2, 1,185 1,9 1, 平 14 平 15 平 16 平 17 平 18 平 19 平 2 平 21 平 22 平 23 平 24 17

20 Ⅱ 基 本 的 な 考 え 方 県 有 財 産 の 課 題 を 踏 まえ ファシリティマネジメントの 考 え 方 を 導 入 し 本 県 が 保 有 又 は 管 理 借 用 する 財 産 を 経 営 資 源 と 捉 え 全 庁 的 かつ 長 期 的 な 視 点 に 基 づき 計 画 的 な 予 防 保 全 による 長 寿 命 化 や 県 有 施 設 の 効 率 的 な 利 用 による 管 理 経 費 等 の 縮 減 未 利 用 財 産 の 売 却 処 分 等 による 歳 入 確 保 など 県 有 財 産 の 総 合 的 な 利 活 用 を 推 進 する ことにより 財 政 負 担 の 軽 減 を 図 りながら 県 民 が 必 要 とする 行 政 サービスの 維 持 向 上 を 図 る 本 方 針 の 目 的 を 達 成 するため 次 の3つを 取 組 みの 柱 とする ( 7) 1 県 有 施 設 の 長 寿 命 化 と 維 持 管 理 コストの 低 減 今 後 も 利 活 用 を 行 う 施 設 については 計 画 的 な 予 防 保 全 による 長 寿 命 化 を 推 進 し 施 設 性 能 の 維 持 向 上 を 図 りながら トータルコストの 縮 減 及 び 財 政 負 担 の 平 準 化 を 図 る 各 財 産 の 特 性 や 維 持 管 理 更 新 等 に 係 る 取 組 み 状 況 等 を 踏 まえ 必 要 に 応 じて 個 別 施 設 計 画 を 策 定 し これに 基 づく 戦 略 的 な 維 持 管 理 更 新 等 を 推 進 する 2 県 有 財 産 の 有 効 活 用 未 利 用 施 設 や 庁 舎 ( 一 般 財 産 )の 空 きスペース 敷 地 の 民 間 等 への 貸 付 や 転 用 企 業 広 告 の 拡 大 など 県 有 財 産 の 有 効 活 用 により 収 入 確 保 を 図 る 3 県 有 財 産 の 総 量 縮 小 未 利 用 地 の 積 極 的 な 売 却 を 進 めるとともに 施 設 ( 一 般 財 産 )の 転 用 集 約 利 活 用 が 見 込 めない 施 設 の 解 体 等 により 県 有 財 産 の 総 量 を 縮 小 し 歳 入 確 保 及 び 施 設 の 維 持 管 理 等 に 要 する 費 用 の 削 減 を 図 る インフラ 資 産 及 び 公 営 企 業 資 産 ( 土 地 を 除 く)については 施 設 種 別 ごとの 特 性 や 経 営 的 な 視 点 を 踏 まえ 県 民 の 暮 らしや 産 業 経 済 活 動 地 域 社 会 を 支 える 基 盤 として 予 防 保 全 型 の 管 理 による 機 能 維 持 向 上 に 取 り 組 んでいく 7 対 象 財 産 には 県 有 財 産 県 有 施 設 に 限 らず 県 が 管 理 借 用 する 土 地 施 設 についても 含 むものであるが 取 組 みの 柱 の 記 載 については 県 有 施 設 の 長 寿 命 化 と 維 持 管 理 コストの 低 減 県 有 財 産 の 有 効 活 用 県 有 財 産 の 総 量 縮 小 と 統 一 して 表 記 することとする 18

21 Ⅲ 具 体 的 な 取 組 み 方 策 1 県 有 施 設 の 長 寿 命 化 と 維 持 管 理 コストの 低 減 (1) 一 般 財 産 における 取 組 み 方 策 1 長 寿 命 化 対 策 の 推 進 将 来 にわたり 利 用 する 施 設 については 計 画 的 な 予 防 保 全 措 置 を 講 じて 長 寿 命 化 を 推 進 することにより 安 全 性 及 び 機 能 性 を 確 保 するとともにトータルコストを 縮 減 し 財 政 負 担 の 平 準 化 を 図 る 庁 舎 や 校 舎 等 の 建 築 物 について 一 定 の 性 能 水 準 を 維 持 した 上 で 長 寿 命 化 を 図 る ため 構 造 ごとの 目 標 とする 使 用 年 数 維 持 すべき 性 能 水 準 改 修 基 準 等 の 技 術 的 項 目 に 関 する 指 針 を 策 定 し 計 画 的 な 保 全 を 進 める 2 維 持 管 理 保 全 業 務 の 適 正 化 点 検 診 断 を 定 期 的 に 実 施 し 施 設 の 状 態 を 把 握 するとともに 評 価 結 果 に 基 づ き 必 要 な 対 策 を 講 じる 高 度 な 危 険 性 が 認 められた 施 設 や 老 朽 化 等 により 供 用 廃 止 され かつ 今 後 の 利 用 見 込 みがないと 判 断 された 施 設 については 使 用 を 中 止 のう え 解 体 を 行 う 各 施 設 における 日 常 の 管 理 保 全 業 務 の 最 適 化 を 図 るため 定 期 点 検 対 象 の 拡 大 点 検 視 点 の 共 有 化 など 施 設 管 理 者 への 技 術 面 でのサポート 体 制 を 強 化 する 施 設 維 持 管 理 委 託 業 務 については 仕 様 書 積 算 基 準 の 標 準 化 や 複 数 施 設 の 一 括 発 注 や マニュアルに 基 づく 効 率 的 効 果 的 な 維 持 管 理 を 図 る また 光 熱 水 費 等 の 維 持 管 理 コストの 実 態 を 把 握 し 電 力 自 由 化 等 への 対 応 を 検 討 するとともに ベンチマーキング( 8)の 手 法 を 用 いて 同 種 同 規 模 の 施 設 間 の 比 較 等 を 行 うことにより 維 持 管 理 コストの 縮 減 を 図 る 3 施 設 情 報 の 一 元 化 施 設 の 適 切 な 維 持 保 全 や 長 寿 命 化 を 計 画 的 かつ 効 率 的 に 推 進 するには 各 施 設 の 設 備 情 報 工 事 履 歴 維 持 管 理 コスト 等 の 情 報 を 収 集 分 析 し 活 用 することが 不 可 欠 で あるため 建 物 に 係 る 施 設 情 報 の 一 元 的 な 管 理 体 制 を 構 築 する 8 ベンチマーキング 各 施 設 ごと 各 費 目 ごとに 使 用 量 金 額 のデータを 比 較 することにより 他 の 施 設 が 実 践 している 最 良 の 方 法 を 学 び 自 らの 向 上 に 役 立 てることをいい 同 一 条 件 下 にある 同 種 同 規 模 の 施 設 同 士 の 単 位 コストを 比 較 の 指 標 とする ベンチマーキングの 対 象 施 設 : 総 合 支 庁 学 校 等 比 較 指 標 :1m2(1 人 ) 当 たり 金 額 使 用 量 等 19

22 (2)インフラ 資 産 における 取 組 み 方 策 インフラ 資 産 の 維 持 管 理 更 新 等 を 着 実 に 推 進 するための 必 要 施 策 として 次 に 掲 げる1から6の 施 策 について 適 切 に 取 組 みを 進 める また 個 別 施 設 計 画 の 策 定 方 針 は 7のとおりとする 1 点 検 診 断 / 修 繕 更 新 等 個 別 施 設 計 画 やマニュアル 等 に 基 づきインフラ 施 設 の 点 検 診 断 を 定 期 的 に 実 施 し 施 設 の 健 全 度 や 優 先 度 に 応 じた 対 策 を 実 施 する さらに 施 設 の 状 態 や 対 策 履 歴 等 の 情 報 を 記 録 蓄 積 し 以 降 の 点 検 診 断 に 活 用 する メンテナンスサイ クル を 構 築 する 2 基 準 類 の 整 備 国 の 基 準 類 や 新 たな 知 見 ノウハウの 蓄 積 を 踏 まえ 県 の 基 準 やマニュアル の 整 備 改 定 を 行 う なお 県 の 基 準 類 や 主 な 施 工 事 例 等 については 公 表 し 国 県 市 町 村 間 での 情 報 共 有 を 図 る 3 情 報 基 盤 の 整 備 と 活 用 個 別 の 施 設 についての 計 画 諸 元 や 点 検 診 断 修 繕 等 の 履 歴 を 台 帳 等 として 整 備 し 効 果 的 かつ 効 率 的 な 維 持 管 理 を 行 う 台 帳 等 は 汎 用 性 の 高 い 集 計 ソフト 等 を 活 用 した 電 子 化 を 行 うなど 広 く 利 活 用 できるようにする 4 新 技 術 の 活 用 国 土 交 通 省 の 新 技 術 情 報 システム(NETIS)に 登 録 された 技 術 や 県 産 技 術 など 新 技 術 の 積 極 的 な 活 用 を 図 る 5 予 算 管 理 個 別 施 設 計 画 に 基 づき 着 実 に 対 策 を 実 施 するため 各 施 設 の 更 新 投 資 額 の 推 計 の 精 度 を 高 めながら 維 持 管 理 更 新 等 に 係 るトータルコストの 縮 減 と 予 算 の 平 準 化 を 進 める 6 体 制 の 構 築 施 設 管 理 者 及 び 民 間 企 業 の 技 術 力 向 上 のため 産 学 官 が 連 携 して 研 修 や 講 習 会 を 計 画 的 に 開 催 するなどの 取 組 みを 行 う また 技 術 者 が 不 足 する 小 規 模 な 市 町 村 等 を 支 援 するため 施 設 管 理 者 等 ( 国 県 市 町 村 等 )が 連 携 する 体 制 を 構 築 する 上 記 に 加 え メンテナンスに 係 る 入 札 契 約 制 度 の 見 直 しなどを 通 じて 県 内 企 業 が 将 来 にわたって 地 域 の 安 全 を 守 る 役 割 を 果 たすことができる 環 境 を 整 える 7 個 別 施 設 計 画 の 策 定 推 進 長 寿 命 化 計 画 が 必 要 な 施 設 のうち 計 画 未 策 定 の 施 設 について すみやかに 個 別 施 設 計 画 を 策 定 する 一 方 長 寿 命 化 計 画 策 定 済 みの 施 設 については 社 会 情 勢 の 変 化 や 情 報 の 蓄 積 を 踏 まえ 適 切 に 見 直 しを 進 める 2

23 (3) 公 営 企 業 資 産 における 取 組 み 方 策 1 長 寿 命 化 対 策 の 推 進 企 業 局 事 業 資 産 については 山 形 県 企 業 局 中 期 経 営 計 画 に 基 づき アセットマ ネジメント( 9)を 実 践 し 中 長 期 的 な 視 点 を 持 った 効 率 的 な 維 持 管 理 を 行 うととも に 施 設 の 長 寿 命 化 を 図 る 病 院 事 業 資 産 については 山 形 県 病 院 事 業 中 期 経 営 計 画 等 に 基 づき 計 画 的 に 更 新 及 び 保 守 修 繕 による 長 寿 命 化 を 推 進 する 2 維 持 管 理 保 全 業 務 の 適 正 化 それぞれの 施 設 の 特 性 を 踏 まえ 点 検 診 断 等 を 定 期 的 に 実 施 し 施 設 の 現 状 把 握 や 機 能 効 果 等 の 評 価 を 行 った 上 で 的 確 な 維 持 管 理 保 全 業 務 の 適 正 化 を 図 って いくものとする 3 施 設 情 報 の 一 元 化 それぞれの 施 設 の 特 性 に 応 じた 情 報 の 蓄 積 管 理 を 行 い 維 持 管 理 に 必 要 な 情 報 の 確 実 な 継 承 と 組 織 的 な 共 有 を 推 進 する (4)その 他 1 県 有 施 設 の 耐 震 化 平 成 25 年 の 建 築 物 の 耐 震 改 修 の 促 進 に 関 する 法 律 の 一 部 改 正 により 耐 震 性 が 確 保 されていない 全 ての 建 築 物 について 耐 震 診 断 の 実 施 及 び 必 要 に 応 じた 耐 震 改 修 の 努 力 義 務 が 課 せられたことを 踏 まえ 全 ての 県 有 施 設 の 耐 震 化 に 努 めてい く 耐 震 診 断 の 結 果 補 強 困 難 と 判 定 された 施 設 については 他 施 設 への 移 転 や 改 築 を 検 討 する そのうえで 今 後 の 利 活 用 等 が 見 込 まれない 場 合 は 使 用 を 中 止 の うえ 解 体 を 行 う インフラ 資 産 の 耐 震 化 については 緊 急 輸 送 道 路 上 や 孤 立 集 落 アクセスルート 上 の 橋 梁 の 耐 震 補 強 や 架 替 更 新 対 策 を 推 進 する 2 環 境 等 への 配 慮 施 設 設 備 の 整 備 において 再 生 可 能 エネルギーの 活 用 や 省 エネなど 環 境 配 慮 型 の 設 備 等 の 導 入 に 努 めるとともに 適 切 な 維 持 管 理 を 行 い 温 室 効 果 ガスの 削 減 な ど 環 境 負 荷 の 低 減 を 図 る また 身 体 の 不 自 由 な 人 子 ども 高 齢 者 等 の 利 用 に 際 し 十 分 な 配 慮 を 行 う 等 利 用 者 の 満 足 度 の 向 上 に 努 める 9 アセットマネジメント 中 期 的 な 視 点 に 立 ち 施 設 のライフサイクル 全 体 にわたって 効 率 的 かつ 効 果 的 に 施 設 を 管 理 運 営 する 体 系 化 された 実 践 活 動 を 指 す ( 参 考 : 水 道 事 業 におけるアセットマネジメント( 資 産 管 理 )に 関 する 手 引 き ( 平 成 21 年 7 月 厚 生 労 働 省 健 康 局 水 道 課 )) 21

24 2 県 有 財 産 の 有 効 活 用 (1) 余 裕 スペース 等 の 有 効 活 用 県 有 財 産 を 有 効 に 活 用 するため 未 利 用 財 産 や 庁 舎 等 ( 一 般 財 産 )の 空 きスペー ス 敷 地 の 民 間 等 への 貸 付 や 転 用 などを 進 める 県 民 サービス 向 上 等 の 観 点 から 利 用 率 の 低 い 庁 舎 会 議 室 等 について 行 政 財 産 の 短 時 間 の 使 用 許 可 制 度 を 新 たに 設 ける 庁 舎 における 執 務 スペースの 標 準 化 を 検 討 し スペースの 不 均 衡 解 消 や 余 剰 スペ ースの 有 効 活 用 を 図 る (2) 企 業 広 告 の 導 入 拡 大 庁 舎 公 共 施 設 等 への 企 業 広 告 やネーミングライツの 導 入 拡 大 など 県 有 財 産 の 広 告 媒 体 としての 有 効 活 用 を 推 進 する 3 県 有 財 産 の 総 量 縮 小 (1) 未 利 用 県 有 地 の 売 却 促 進 利 活 用 の 見 込 みのない 県 有 地 については 将 来 にわたる 資 産 保 有 に 要 するコスト の 縮 減 及 び 歳 入 確 保 を 図 るため 多 様 な 手 法 を 活 用 しながら 積 極 的 な 売 却 を 進 める 形 状 や 法 規 制 等 の 理 由 により 売 却 困 難 な 県 有 地 など 個 々の 土 地 の 特 性 に 応 じ 民 間 等 への 一 時 貸 付 や 定 期 借 地 権 の 活 用 による 財 産 の 有 効 活 用 を 図 る (2) 施 設 集 約 化 転 用 等 の 推 進 県 有 施 設 ( 一 般 財 産 )の 利 用 状 況 管 理 経 費 建 物 性 能 等 の 評 価 (アセスメント) を 実 施 のうえ 利 活 用 の 方 向 性 を 検 討 し 計 画 的 に 施 設 の 集 約 化 転 用 等 を 進 める 職 員 公 舎 については 必 要 性 を 検 証 しながら 総 量 管 理 を 図 るとともに 戸 建 て 公 舎 の 集 合 住 宅 への 集 約 化 を 推 進 する また 任 命 権 者 ごとに 管 理 している 公 舎 の 相 互 利 用 などの 有 効 活 用 を 進 める 県 立 学 校 施 設 については 県 立 高 校 再 編 整 備 計 画 及 び 特 別 支 援 学 校 再 編 整 備 計 画 に 基 づき 施 設 の 適 正 配 置 を 図 っていく 施 設 の 新 設 や 老 朽 化 等 による 改 築 が 必 要 な 場 合 には まず 既 存 施 設 の 転 用 や 施 設 の 共 同 利 用 集 約 化 等 を 検 討 する 集 約 化 等 により 不 要 となる 施 設 については 民 間 等 への 売 却 も 含 めた 利 活 用 について 検 討 し 今 後 の 利 活 用 が 見 込 めない 場 合 は 解 体 を 行 う 施 設 の 建 設 や 運 営 に 係 る 財 政 負 担 の 軽 減 とともに 効 率 的 で 効 果 的 な 行 政 サービ スの 提 供 を 図 るため 民 間 の 活 力 を 導 入 した 取 組 みを 推 進 する インフラ 資 産 については 各 個 別 施 設 計 画 等 に 則 した 機 能 の 適 正 化 を 図 る 22

25 Ⅳ 推 進 体 制 等 1 推 進 体 制 (1) 推 進 体 制 基 本 方 針 に 基 づく 取 組 みを 全 庁 的 な 合 意 の 下 に 推 進 するための 体 制 を 整 備 すると ともに PDCAサイクルを 活 用 し 取 組 み 成 果 の 評 価 効 果 の 検 証 を 行 いながら 継 続 的 な 取 組 みを 行 う 基 本 方 針 の 評 価 結 果 等 について 県 民 への 情 報 提 供 を 行 うとともに 社 会 経 済 情 勢 の 変 化 などにより 内 容 の 変 更 が 必 要 となる 場 合 は 推 進 期 間 内 であっても 基 本 方 針 の 見 直 しを 行 うものとする また 基 本 方 針 や 取 組 み 方 策 を 職 員 に 定 着 させるために 必 要 な 研 修 会 等 を 実 施 す る 推 進 体 制 組 織 1 推 進 本 部 会 全 庁 的 な 推 進 進 捗 管 理 連 携 政 府 市 町 村 等 WG( 長 寿 命 化 ) WG ( 有 効 活 用 総 量 縮 小 ) 情 報 共 有 施 設 の 有 効 活 用 効 率 的 な 維 持 管 理 の 推 進 PDCAサイクル PLAN ( 県 有 財 産 総 合 管 理 基 本 方 針 の 策 定 ) ACT ( 課 題 の 抽 出 改 善 ) 県 有 財 産 総 合 管 理 推 進 本 部 による 統 括 管 理 DO ( 基 本 方 針 に 基 づく 取 組 みの 実 行 ) CHECK ( 実 施 状 況 の 把 握 検 証 評 価 ) 1 組 織 山 形 県 県 有 財 産 総 合 管 理 推 進 本 部 ( 別 紙 2 参 照 ) 23

26 (2) 財 産 の 利 活 用 売 却 等 に 関 する 意 思 決 定 プロセス 未 利 用 財 産 の 利 活 用 売 却 等 については 以 下 のプロセスにより 様 々な 観 点 か ら 全 庁 的 に 利 活 用 の 方 法 を 十 分 に 検 討 するものとする なお 地 元 市 町 村 等 におけ る 公 益 的 活 用 や 地 域 振 興 等 を 目 的 とした 活 用 に 配 慮 して 優 先 的 に 処 分 することによ り 公 共 サービスの 向 上 を 図 るものとする 1 財 産 の 管 理 を 所 管 する 部 局 内 での 利 活 用 の 検 討 2 全 庁 的 な 利 活 用 の 検 討 3 市 町 村 等 への 情 報 提 供 公 共 的 団 体 等 による 利 活 用 の 確 認 4 利 活 用 がない 場 合 民 間 等 への 売 却 や 貸 付 け (3) 政 府 や 市 町 村 との 連 携 政 府 市 町 村 との 間 で 財 産 に 関 する 情 報 を 共 有 するとともに まちづくりの 視 点 等 も 踏 まえ 連 携 しながら 有 効 活 用 を 図 る また インフラ 資 産 については 政 府 や 市 町 村 など 他 の 施 設 管 理 者 との 情 報 共 有 や 課 題 解 決 のための 連 携 を 深 め 効 果 的 効 率 的 な 維 持 管 理 や 長 寿 命 化 対 策 を 推 進 する (4) 将 来 の 財 政 需 要 への 対 応 基 本 方 針 に 基 づく 取 組 みに 係 る 予 算 確 保 及 び 効 率 的 な 予 算 配 分 を 行 う 仕 組 みづく りを 検 討 する (5) 個 別 施 設 計 画 の 策 定 等 各 県 有 施 設 の 管 理 者 は 必 要 に 応 じて 所 管 省 庁 からの 技 術 的 助 言 等 による 個 別 施 設 計 画 の 策 定 あるいは 既 存 計 画 の 見 直 しを 行 い それぞれの 施 設 の 特 性 に 応 じた 計 画 的 な 維 持 管 理 等 を 図 っていく 2 各 取 組 みの 推 進 工 程 (H26~H28) 山 形 県 行 財 政 改 革 推 進 プラン の 推 進 期 間 である 平 成 28 年 度 までの 期 間 について 別 紙 3 各 取 組 み 推 進 工 程 のとおり 取 組 みを 行 う 24

27 別 紙 1 トータルコスト 目 標 設 定 の 考 え 方 目 標 設 定 の 考 え 方 本 基 本 方 針 による 取 組 み( 長 寿 命 化 維 持 管 理 コストの 縮 減 総 量 縮 小 )の 総 合 的 な 推 進 により 県 有 施 設 にかかるトータルコストの 県 民 1 人 当 たりの 負 担 額 につ いて 平 成 25 年 度 以 下 を 維 持 する 更 新 等 費 用 トータルコストの 縮 減 推 計 値 235 億 円 維 持 管 理 費 用 トータルコスト 縮 減 の 取 組 み 長 寿 命 化 維 持 管 理 コスト 縮 減 総 量 縮 小 更 新 等 費 用 維 持 管 理 費 用 平 成 25 年 度 平 成 35 年 度 トータルコスト ( 一 年 間 分 )( 1) トータルコスト ( 一 年 間 分 ) 県 民 1 人 当 たり 負 担 額 県 民 1 人 当 たり 負 担 額 ( 推 計 値 : 約 2,6 円 ) ( 平 成 25 年 度 以 下 を 維 持 ) 235 億 円 (トータルコスト 推 計 値 )/1,141,26 人 (H 県 人 口 ) 1 平 成 25 年 度 トータルコストは ( 一 財 ) 建 築 保 全 センター 建 築 物 のライフサイクルコ スト ( 平 成 17 年 )により 推 計 今 後 実 績 額 等 により 確 定 する トータルコストとは 中 長 期 にわたる 一 定 期 間 に 要 する 公 共 施 設 等 の 建 設 維 持 管 理 更 新 等 に 係 る 経 費 の 合 計 をいう ( 総 務 省 指 針 ) 対 象 施 設 は 一 般 財 産 (インフラ 資 産 企 業 会 計 資 産 は 除 く) 平 成 25 年 度 と 平 成 35 年 度 のそれぞれ 一 年 間 分 のデータで 比 較 ( 消 費 税 物 価 水 準 調 整 ) 〇 国 立 社 会 保 障 人 口 問 題 研 究 所 推 計 : (H22) 1,168,924 人 (H32) 1,62,188 人 ( 9.1%) 更 新 等 費 用 の 説 明 1 指 標 見 積 額 ( 将 来 の 更 新 等 のために 当 年 度 に 負 担 すべき 額 ) 総 和 個 別 施 設 更 新 等 費 用 = ( 2) 長 寿 命 化 改 修 + 除 却 + 建 替 ( 更 新 ) 使 用 見 込 ( 耐 用 ) 年 数 今 後 長 寿 命 化 指 針 策 定 及 び 全 庁 的 にデータ 収 集 し 一 元 管 理 の 仕 組 み 構 築 2 取 組 み 長 寿 命 化 による 使 用 年 数 の 増 加 施 設 延 べ 床 面 積 総 量 縮 小 など 維 持 管 理 費 用 の 説 明 ( 3) 1 指 標 実 績 額 ( 光 熱 水 費 清 掃 等 維 持 費 設 備 運 転 等 運 用 費 など) 今 後 全 庁 的 にデータ 収 集 し 一 元 管 理 の 仕 組 み 構 築 2 取 組 み 施 設 管 理 委 託 等 業 務 の 標 準 化 や 同 種 施 設 の 比 較 等 25

28 2 個 別 施 設 の 更 新 等 費 用 例 庁 舎 の 場 合 (モデル: 鉄 筋 コンクリート 造 3,5m2 規 模 ) 長 寿 命 化 未 実 施 B 除 却 ( 解 体 ) 費 用 新 築 A 建 替 ( 更 新 ) 1 年 当 たり 負 担 額 a=(a+b)/d D 使 用 見 込 年 数 使 用 見 込 年 数 を 延 長 B 除 却 ( 解 体 ) 費 用 長 寿 命 化 実 施 新 築 A 建 替 ( 更 新 ) D' C 長 寿 命 化 改 修 使 用 見 込 年 数 1 年 当 たり 負 担 額 b=(a+b+c)/ D a 除 却 ( 解 体 ) 一 年 当 たり 負 担 額 の 比 較 b 長 寿 命 化 改 修 建 替 ( 更 新 ) 除 却 ( 解 体 ) 建 替 ( 更 新 ) ( 長 寿 命 化 未 実 施 ) ( 長 寿 命 化 実 施 ) 長 寿 命 化 の 取 組 みにより 改 修 費 用 は 増 加 するが 使 用 見 込 年 数 の 延 長 により 1 年 当 たりのコスト 縮 減 が 図 られる 費 用 算 定 例 建 替 ( 更 新 ) : 1 億 円 建 物 使 用 見 込 年 数 除 却 ( 解 体 ) :.5 億 円 通 常 : 4 年 長 寿 命 化 改 修 : 6 億 円 長 寿 命 化 実 施 : 8 年 (+4 年 ) 1 年 当 たりの 負 担 額 a 長 寿 命 化 未 実 施 の 場 合 1 億 円 +.5 億 円 / 4 年 = 26 百 万 円 / 年 b 長 寿 命 化 実 施 の 場 合 差 額 =5 百 万 円 1 億 円 +.5 億 円 + 6 億 円 / 8 年 = 21 百 万 円 / 年 ( 約 2% 縮 減 ) 26

29 3 個 別 施 設 の 維 持 管 理 費 用 例 庁 舎 の 場 合 維 持 管 理 費 用 費 用 一 年 当 たり 負 担 額 の 比 較 光 熱 水 費 光 熱 水 費 清 掃 等 維 持 費 清 掃 等 維 持 費 設 備 運 転 等 運 用 費 設 備 運 転 等 運 用 費 その 他 その 他 ( 縮 減 取 組 前 ) ( 縮 減 取 組 後 ) 委 託 等 業 務 発 注 方 法 の 改 善 やベンチマーキング( 同 種 同 規 模 施 設 同 士 のコス ト 比 較 による 優 良 事 例 を 参 考 とした 改 善 ) 等 の 取 組 みにより 維 持 管 理 コスト の 縮 減 を 図 る トータルコスト 縮 減 イメージ トー 更 新 等 費 用 タ ル コ 更 新 等 費 用 総 量 縮 小 の 取 組 みによるコスト 減 長 寿 命 化 の 取 組 みによるコスト 減 維 持 管 理 費 用 縮 減 の 取 組 みによるコスト 減 ス ト 維 持 管 理 費 用 維 持 管 理 費 用 平 成 25 年 度 平 成 35 年 度 ( 一 年 間 分 ) ( 一 年 間 分 ) 27

30 山 形 県 県 有 財 産 総 合 管 理 推 進 本 部 設 置 要 綱 別 紙 2 ( 目 的 ) 第 1 条 県 有 財 産 を 経 営 的 な 視 点 で 総 合 的 に 管 理 活 用 するファシリティマネジメントの 取 組 みを 全 庁 的 に 推 進 するため 山 形 県 県 有 財 産 総 合 管 理 推 進 本 部 ( 以 下 本 部 という ) を 設 置 する ( 所 掌 事 項 ) 第 2 条 本 部 の 所 掌 事 項 は 次 のとおりとする (1) 県 有 財 産 の 総 合 的 な 管 理 活 用 に 関 する 基 本 方 針 の 策 定 及 び 推 進 に 関 すること (2)その 他 県 有 財 産 の 総 合 的 な 管 理 活 用 に 関 する 重 要 事 項 に 関 すること ( 組 織 ) 第 3 条 本 部 は 別 表 1に 掲 げる 者 をもって 組 織 する 2 本 部 長 は 本 部 を 統 括 する 3 副 本 部 長 は 本 部 長 を 補 佐 し 本 部 長 に 事 故 があるときは その 職 務 を 代 理 する ( 会 議 ) 第 4 条 本 部 の 会 議 は 本 部 長 が 必 要 に 応 じて 招 集 し 本 部 長 が 議 長 となる 2 本 部 長 は 必 要 があるときは 会 議 に 本 部 員 以 外 の 者 の 出 席 を 求 め 意 見 を 聴 くこと ができる ( 会 ) 第 5 条 本 部 に 本 部 会 議 に 付 議 すべき 事 案 の 検 討 調 整 等 を 行 うため 会 を 置 く 2 会 は 別 表 2に 掲 げる 者 をもって 組 織 する 3 長 は 会 を 総 括 する 4 副 長 は 長 を 補 佐 し 長 に 事 故 があるときは その 職 務 を 代 理 する 5 会 は 長 が 必 要 に 応 じて 招 集 し 長 が 座 長 となる (ワーキンググループ) 第 6 条 会 に 基 本 方 針 の 策 定 及 び 個 別 具 体 的 な 事 項 について 専 門 的 な 調 査 研 究 等 を 行 うため ワーキンググループを 置 くことができる 2 ワーキンググループに 関 し 必 要 な 事 項 は 長 が 別 に 定 める ( 事 務 局 ) 第 7 条 本 部 に 本 部 の 庶 務 その 他 の 事 務 を 処 理 させるため 事 務 局 を 置 く 2 事 務 局 は 行 政 改 革 課 及 び 管 財 課 をもって 組 織 し 事 務 局 長 は 管 財 課 長 をもって 充 てる ( 補 則 ) 第 8 条 この 要 綱 に 定 めるもののほか 本 部 の 運 営 に 関 し 必 要 な 事 項 は 本 部 長 が 別 に 定 める 附 則 ( 施 行 期 日 ) 1 この 要 綱 は 平 成 25 年 5 月 23 日 から 施 行 する 2 この 要 綱 は 平 成 26 年 5 月 7 日 から 施 行 する 28

31 別 表 1( 第 3 条 関 係 ) 本 部 長 副 本 部 長 本 部 員 本 部 員 本 部 員 本 部 員 本 部 員 本 部 員 本 部 員 本 部 員 本 部 員 本 部 員 本 部 員 本 部 員 本 部 員 本 部 員 本 部 員 本 部 員 本 部 員 総 務 部 長 総 務 部 次 長 企 画 振 興 部 次 長 環 境 エネルギー 部 次 長 子 育 て 推 進 部 次 長 健 康 福 祉 部 次 長 商 工 労 働 観 光 部 次 長 農 林 水 産 部 次 長 県 土 整 備 部 次 長 会 計 局 次 長 村 山 総 合 支 庁 総 務 企 画 部 長 最 上 総 合 支 庁 総 務 企 画 部 長 置 賜 総 合 支 庁 総 務 企 画 部 長 庄 内 総 合 支 庁 総 務 企 画 部 長 東 京 事 務 所 長 企 業 局 長 病 院 事 業 局 長 教 育 次 長 警 察 本 部 警 務 部 長 別 表 2( 第 5 条 関 係 ) 長 副 長 総 務 部 次 長 総 務 部 管 財 課 長 総 務 部 財 政 課 長 企 画 振 興 部 企 画 調 整 課 長 環 境 エネルギー 部 環 境 企 画 課 長 子 育 て 推 進 部 子 育 て 支 援 課 長 健 康 福 祉 部 健 康 福 祉 企 画 課 長 商 工 労 働 観 光 部 産 業 政 策 課 長 農 林 水 産 部 農 政 企 画 課 長 県 土 整 備 部 管 理 課 長 県 土 整 備 部 建 築 住 宅 課 営 繕 室 長 会 計 局 会 計 課 長 村 山 総 合 支 庁 総 務 企 画 部 総 務 課 長 最 上 総 合 支 庁 総 務 企 画 部 総 務 課 長 置 賜 総 合 支 庁 総 務 企 画 部 総 務 課 長 庄 内 総 合 支 庁 総 務 企 画 部 総 務 課 長 東 京 事 務 所 副 所 長 企 業 局 総 務 企 画 課 長 病 院 事 業 局 県 立 病 院 課 長 教 育 庁 総 務 課 長 警 察 本 部 警 務 部 施 設 装 備 課 長 29

32 別 紙 3 具 体 的 取 組 み 広 報 室 財 政 課 行 改 課 WG 構 成 課 ( は 取 りまとめ 課 ) 管 財 課 企 画 課 環 境 企 産 政 課 農 企 課 各 取 組 み 推 進 工 程 管 理 課 営 繕 室 会 計 課 総 合 支 庁 教 育 庁 警 察 本 部 企 業 局 病 院 局 行 革 プ ラ ン 推 進 期 間 の 工 程 26 年 度 27 年 度 28 年 度 3 長 寿 命 化 維 持 管 理 コ ス ト 低 減 1 長 寿 命 化 対 策 の 推 進 2 維 持 管 理 保 全 業 務 の 適 正 化 3 環 境 等 への 配 慮 建 築 物 長 寿 命 化 指 針 の 検 討 各 インフラの 長 寿 命 化 計 画 策 定 計 画 に 基 づく 取 組 み 維 持 管 理 費 の 把 握 委 託 業 務 の 実 態 調 査 保 全 支 援 策 の 検 討 支 援 強 化 仕 様 書 積 算 基 準 の 標 準 化 等 検 討 再 生 可 能 エネルギー の 導 入 促 進 指 針 の 策 定 データ 入 力 県 庁 舎 等 個 別 施 設 毎 の 長 寿 命 化 計 画 の 策 定 実 施 可 能 なものから 随 時 実 施 省 エネ 指 導 と 定 期 点 検 の 連 携 ベンチマーキング の 実 施 有 効 活 用 4 施 設 情 報 の 一 元 化 施 設 情 報 の 収 集 システム 化 の 検 討 1 余 裕 スペース 等 の 有 効 活 用 余 裕 スペース 等 の 貸 付 等 2 企 業 広 告 の 導 入 拡 大 対 象 施 設 の 拡 大 等 の 検 討 実 施 システム 導 入 運 用 総 量 縮 小 1 未 利 用 県 有 地 の 売 却 推 進 未 利 用 県 有 地 の 積 極 的 な 売 却 2 施 設 の 集 約 化 転 用 等 の 推 進 施 設 アセスメントの 方 法 等 の 検 討 戸 建 て 公 舎 移 転 公 舎 相 互 利 用 等 の 推 進 データ 収 集 施 設 アセスメントの 実 施 利 活 用 の 方 向 性 検 討

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34 山 形 県 県 有 財 産 総 合 管 理 推 進 本 部 ( 事 務 局 : 山 形 県 総 務 部 行 政 改 革 課 管 財 課 ) 山 形 市 松 波 二 丁 目 8 番 1 号 TEL: ( 管 財 課 ) FAX: ( )

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