表紙.indd

Save this PDF as:
 WORD  PNG  TXT  JPG

Size: px
Start display at page:

Download "表紙.indd"

Transcription

1 コミュニティ 通 訳 の つなぐ 行 為 にみる 橋 渡 しとは 三 木 紅 虹 みなみ 市 民 活 動 多 文 化 共 生 ラウンジ コーディネーター NPO 法 人 MICかながわ 中 国 語 医 療 通 訳 はじめに 近 年 各 自 治 体 や 国 際 交 流 協 会 など 民 間 団 体 において コミュニティ 通 訳 が 無 視 できない 存 在 となりつつあるが その 人 材 の 育 成 確 保 および 活 用 システムの 構 築 には 課 題 が 山 積 みである そのひとつとして コミュニティ 通 訳 を 専 門 職 として 確 立 していくにあたり その 知 識 範 囲 技 術 レベル 倫 理 規 則 を 明 確 にす る 必 要 があると 考 えられる そこで 筆 者 が 長 年 神 奈 川 県 にある NPO 法 人 MIC かながわ および 横 浜 市 国 際 交 流 協 会 の 通 訳 ボランティアとして 各 種 相 談 時 の 通 訳 を 務 めてきたこと から 会 議 通 訳 ビジネス 通 訳 および 法 廷 通 訳 と 大 きく 異 なるコミュニティ 通 訳 における 橋 渡 し の 役 割 とりわけ つなぐ という 営 為 について 考 察 して いきたい 1 実 践 事 例 (1)シチュエーション1 指 定 されたケースの 通 訳 例 えば 拘 留 された 被 疑 者 と 弁 護 士 との 面 会 時 の 通 訳 や 病 院 での 受 診 科 が 決 まった 際 の 医 療 通 訳 などの 場 合 である 82

2 事 例 1 依 頼 を 受 けた 時 点 では 不 法 滞 在 のため 警 察 の 拘 置 所 にいる 中 国 人 と 弁 護 士 の 面 接 時 の 通 訳 との 情 報 を 把 握 することができた 警 察 署 において 弁 護 士 と 待 ち 合 わせし およそ5 分 前 後 の 情 報 交 換 の 場 において 当 事 者 の 名 前 や 事 件 の 経 緯 司 法 手 続 きの 流 れといった 段 取 りなどが 通 訳 者 に 伝 えられた 通 訳 は2 回 に 分 けて 行 われた 1 回 目 は 事 実 関 係 の 確 認 依 頼 人 の 望 みを 聞 くこと また 判 決 の 可 能 性 についての 説 明 であった また2 回 目 は 裁 判 の 流 れ の 確 認 および 判 決 結 果 について その 可 能 性 と 結 果 を 受 けて 取 るべき 行 動 の 説 明 であった 通 訳 している 過 程 で ビジネス 通 訳 や 法 廷 通 訳 の 場 合 には 考 えられないと 思 わ れるやり 取 りがなされることがある それは 当 事 者 が 通 訳 者 に 対 し これは 弁 護 士 に 話 してもいいですか と 問 いかけてくることである そう 言 われた 場 合 の 対 応 に 筆 者 は 常 に 戸 惑 いを 感 じる 今 までは 弁 護 士 には 真 実 をすべて 包 み 隠 さず 話 をした 方 が 早 く 事 件 解 決 につながる また 警 察 の 取 り 調 べに 対 する 黙 秘 権 とは 異 なる と 説 明 し 弁 護 士 に 話 をつなぐようにしてきた これは 確 かに 通 念 上 の 通 訳 者 の 領 域 を 超 える 行 為 かもしれないが 外 国 人 当 事 者 には 信 頼 されて いる 証 左 であり 弁 護 士 が 業 務 を 遂 行 するうえではプラスになると 考 えられるの は 妥 当 であろう 事 例 2 当 初 医 療 通 訳 の 依 頼 を 受 けた 時 点 では 40 代 女 性 の 精 神 科 受 診 のみの 情 報 が 提 供 された その 後 実 際 に 現 場 に 赴 き 病 院 において 待 合 の 時 間 を 利 用 し て 患 者 の 状 況 を 把 握 することができた この 患 者 は 夫 からのドメスティックバイオレンス(DV)がひどく 幻 聴 や 幻 覚 などの 症 状 が 現 れ 統 合 失 調 症 と 診 断 され その 後 は 薬 による 治 療 とカウンセ リングを 受 けている 事 例 1と 同 様 ビジネス 通 訳 や 法 廷 通 訳 などの 現 場 では おそらくあまり 見 受 けられることがないやり 取 りがあった 具 体 的 には 通 訳 さんみたいな 人 が 直 接 彼 女 の 話 を 聞 いてあげたりした 方 が 治 療 にも 良 いので どこか 適 切 な コミュニティ を 紹 介 してもらえますか と 精 神 科 の 医 師 に 相 談 されたのである そのため 通 訳 とはまったく 関 係 ないものの 患 者 擁 護 の 観 点 から 精 神 障 害 者 にも 理 解 のある 地 域 のボランティアグループを 患 者 に 紹 介 し 近 隣 のコミュニティにおいて 定 期 的 に 日 本 語 の 学 習 ができるようにつなげた 相 談 通 訳 におけるコミュニティ 通 訳 の 役 割 と 専 門 性 第 2 部 83

3 (2)シチュエーション2 不 特 定 の 相 談 時 の 通 訳 例 えば 外 国 人 向 け 無 料 相 談 会 における 通 訳 および 国 際 交 流 協 会 などの 相 談 窓 口 で 担 当 した 相 談 者 の 同 行 通 訳 の 場 合 である 事 例 3 無 料 相 談 会 の 場 合 は まずは 言 語 ガイド として 相 談 者 に 対 して 簡 単 なヒ アリングを 行 う その 際 相 談 者 の 基 本 情 報 や 相 談 したい 内 容 などを 聞 き 取 り 言 語 面 を 含 む 相 談 者 の 癖 や 自 身 が 置 かれている 状 況 などを 把 握 することができ る 相 談 時 の 通 訳 を 行 う 際 には まず 通 訳 者 が 聞 き 取 った 内 容 をある 程 度 整 理 し て 専 門 家 に 伝 えることになる その 後 専 門 家 から 経 緯 の 確 認 がなされ そして 相 談 内 容 に 対 する 解 決 方 法 (アドバイス)が 提 示 される 流 れが 一 般 的 となってい る しかし 三 者 による 通 話 が 可 能 な 電 話 トリオフォン を 用 いた 通 訳 の 場 合 は 事 前 に 上 記 のような 聞 き 取 りやブリーフィングが 実 施 されないケースがあるた め ときとして つなぐという 営 為 が 中 途 半 端 になってしまう 場 合 もある あるトリオフォンを 用 いた 相 談 会 においてのことである 相 談 者 A は 東 日 本 大 震 災 により 原 子 力 発 電 所 の 事 故 が 発 生 した 後 夫 が 過 度 の 反 応 行 動 を 示 して いると 考 えている そしてその 過 度 の 反 応 行 動 により 家 庭 にも また 仕 事 にも 支 障 が 生 じており 夫 に 対 し その 賠 償 責 任 を 求 めたいと 電 話 口 で 声 を 荒 げてい た この 相 談 案 件 では 弁 護 士 はあくまでも 法 律 的 な 解 釈 などを 中 心 にアドバイ スを 行 うことに 終 始 したが 相 談 者 は 明 らかに 自 身 の 怒 りを 受 け 止 めてほしいと いう 気 持 ちがあり また 夫 の 精 神 状 態 が 不 安 でどのようにすればよいのか 戸 惑 っ ている 様 子 が 行 間 から 垣 間 見 られた とはいえ 一 通 訳 者 として その 様 子 を 察 することはできても それを 口 に 出 すことはできず 心 残 りを 感 じた 事 例 4 筆 者 は 国 際 交 流 協 会 において 一 般 相 談 窓 口 を 担 当 しており 外 国 人 が 抱 える 悩 みや 迷 い そのほか 困 っていることなど さまざまな 相 談 事 を 直 接 受 けている その 話 の 中 身 を 整 理 しながら 分 類 し 相 談 者 に 確 認 してそれぞれの 専 門 部 署 機 関 につなぐよう 努 めている 相 談 者 に 代 わり 専 門 部 署 機 関 に 電 話 を 掛 け 予 約 を 入 れるなどして その 後 実 際 の 相 談 の 場 に 同 行 して 通 訳 するケースもある 相 談 者 B は 日 本 人 である 夫 との 仲 が 悪 く 頻 繁 に 喧 嘩 を 繰 り 返 し 暴 力 を 振 るわれることもあった そのため 1 歳 になる 子 どもを 連 れて 離 婚 したいと 考 84

4 えるようになり 弁 護 士 との 相 談 を 希 望 したいと ある 日 窓 口 にやって 来 た 筆 者 は 相 談 者 の 希 望 を 第 一 に 尊 重 し 弁 護 士 との 相 談 の 予 約 を 入 れた その 際 相 談 者 の 年 齢 やこれまでの 社 会 経 験 また 性 格 的 なことを 鑑 み 弁 護 士 との 相 談 が 終 わった 時 点 でさり 気 なく 雑 談 を 行 った そうしたところ 相 談 者 は 緊 迫 した 様 子 ではなかったことがわかった むしろ 相 談 者 は 日 頃 育 児 において 孤 立 しており イライラが 募 っている 様 子 が 見 受 けられた そのため 筆 者 は 地 域 の 子 育 て 拠 点 や 育 児 サークル 活 動 を 紹 介 し また 同 時 に 相 談 者 がこれらの 活 動 場 所 に 参 加 しやす くするよう 各 活 動 の 担 当 窓 口 に 直 接 つなぐよう 努 めた 2 コミュニティ 通 訳 がコミュニケーションを 図 る 際 に 必 要 な 要 素 (1) 通 訳 前 会 議 通 訳 やビジネス 通 訳 と 異 なり 特 に 相 談 時 のコミュニティ 通 訳 においては 事 前 の 準 備 には 限 界 があると 思 われる シチュエーション1のような 相 談 相 手 が 決 まっている 場 合 でも 具 体 的 な 相 談 内 容 は 知 らされないまま 通 訳 者 は 現 場 に 行 くことが 多 いと 言 える そのため さまざまな 相 談 内 容 の 可 能 性 を 予 測 してお く 必 要 があり コミュニティ 通 訳 が 取 り 扱 う 各 領 域 に 関 する 幅 広 い 基 礎 知 識 と いかなる 状 況 にも 対 応 を 図 ることができるだけの 経 験 が 必 要 となってくるであろ う また 事 前 に 相 談 を 受 けていた 場 合 には 相 談 者 の 話 の 内 容 を 整 理 したり 問 題 の 所 在 を 射 止 めたりする 必 要 もあるため 適 切 な 相 談 テクニックとアセスメン トの 基 本 を 具 えていることが 望 ましいと 考 えられる 一 方 事 前 打 ち 合 わせ(ヒ アリング)がない 場 合 においては 通 訳 者 と 弁 護 士 などの 専 門 家 が 集 い 事 前 に 顔 合 わせを 行 うことが 望 ましい 専 門 家 と 対 等 な 立 場 において 外 国 人 の 問 題 を 解 決 するために 協 力 し 合 うチームワークが 必 要 となってくる (2) 通 訳 時 難 しい 専 門 用 語 の 把 握 に 努 めるよりは 日 本 に 暮 らす 外 国 人 の 生 活 用 語 を 熟 知 し またそうしたボキャブラリーを 数 多 く 備 え また 使 えることが 肝 要 である なぜなら 外 国 人 は 出 身 地 や 年 齢 あるいは 個 々 人 の 知 識 の 範 囲 などによって 理 解 できる 語 彙 が 異 なるためである 通 訳 者 が 訳 出 を 行 った 際 に その 言 い 方 では 相 談 者 が 理 解 できないようであれば また 別 の 言 い 方 に 言 い 換 えを 行 い 情 報 を 伝 達 していくことが 必 要 となる 場 面 も 数 多 くみられる また 事 例 1と 事 例 2で 示 したように 通 訳 者 が 中 立 性 を 保 ちながらも 信 頼 の できる 支 援 者 としての 役 割 が 期 待 されることもあるため 適 切 かつ 正 確 な 相 談 通 訳 におけるコミュニティ 通 訳 の 役 割 と 専 門 性 第 2 部 85

5 提 案 (アドバイス)ができるよう しっかりとした 倫 理 観 を 有 していることも 大 切 である そうした 際 通 訳 者 が 外 国 人 相 談 者 と 相 談 後 に 個 人 的 な 関 係 を 結 ぶこ となく 適 切 な 支 援 が 継 続 的 になされるようなシステム およびネットワークが 必 要 であることも 強 調 しておきたい さらに 事 例 1のように 力 の 格 差 により 相 談 者 が 適 切 な 質 問 はできない 際 また 事 例 3で 示 した 通 り 外 国 人 相 談 者 と 専 門 家 の 間 にずれが 生 じた 際 には 支 援 者 としての 通 訳 者 が 必 要 な 情 報 を 適 切 な 形 で 付 け 加 えや 説 明 を 行 えるよう 専 門 職 としてのステータスを 与 えていくことが 必 要 であると 思 われる (3) 通 訳 後 主 として 相 談 会 において 相 談 が 終 了 した 際 には 当 日 の 運 営 ならびに 通 訳 者 としての 振 る 舞 いや 訳 出 上 の 反 省 も 含 め 専 門 家 とともに 振 り 返 り を 行 い 通 訳 時 に 展 開 されたさまざまなコミュニケーションを 確 認 し 次 の 機 会 に 向 けた 情 報 共 有 および 経 験 の 蓄 積 を 図 ることが 必 要 である ときとして 事 例 2と 事 例 4で 紹 介 したように 事 後 のフォローが 必 要 な 相 談 者 への 追 加 情 報 を 提 供 する ほか 連 携 先 の 専 門 部 署 機 関 に 相 談 ( 者 )をつなぐ 役 割 も 期 待 される 3 課 題 論 考 そもそもコミュニティ 通 訳 を 必 要 とするのは 在 住 外 国 人 が 日 本 社 会 で 生 活 す るうえで 生 じる 問 題 を 解 決 するためである コミュニティ 通 訳 について 水 野 [2008] は 以 下 のように5つの 特 徴 があると 述 べている すなわち 1 地 域 住 民 を 対 象 とする 2 利 用 者 間 に 力 関 係 の 差 がある 3 言 語 レベルや 種 類 がさまざま である 4 文 化 の 要 素 が 大 きく 関 わる 5 基 本 的 人 権 の 保 護 に 直 結 している 一 方 で 飯 田 [2010] は 日 本 でのコミュニティ 通 訳 従 事 者 には 以 下 に 挙 げる 特 徴 があるとしている それは1 当 事 者 性 2 支 援 的 立 場 3ボランティア 性 である また 高 橋 はコミュニティ 通 訳 とは 良 い 通 訳 者 は 透 明 人 間 であるというより 演 目 を 熟 知 したうえで 舞 台 に 上 がり 役 者 の 演 技 を 助 ける 黒 子 のような 役 だと 述 べ た [ 高 橋 2009:56] このような 状 況 下 におけるコミュニティ 通 訳 の 役 割 およびそれを 果 たすため に 必 要 な 条 件 について 筆 者 は 下 記 のように 考 えている またここでコミュニティ 通 訳 の 役 割 を 論 じる 大 前 提 として 通 訳 者 は 何 よりも 正 確 性 が 担 保 されていなけ ればならないことを 忘 れてはいけない 86

6 (1)コミュニティ 通 訳 のみが 果 たす 役 割 これまで 述 べてきたように コ ミュニティ 通 訳 は 往 々にして 単 なる 通 訳 行 為 に 留 まらず 支 援 者 として の 役 割 が 求 め ら れ て い る [ 飯 田 2010] ことが 分 かった それは 通 訳 利 用 者 の 双 方 から 期 待 されている 例 えば 事 例 1の 場 合 弁 護 士 に 真 実 を 話 すことは 最 初 の 段 階 から 弁 護 士 から 被 疑 者 に 告 げられていた とはいえ その 被 疑 者 は 弁 護 士 を コミュニティ 通 訳 研 究 会 にて 発 表 する 筆 者 公 的 な 立 場 の 人 物 ととらえ 自 身 と 同 じ 国 出 身 の 通 訳 者 をより 信 頼 できると 考 えたと 思 われる だからこそ 通 訳 者 に 意 見 を 求 めてきたと 推 察 される 事 例 2 および 事 例 4の 場 合 も 医 師 は 患 者 を 治 療 する 専 門 家 であり また 弁 護 士 は 法 律 を 通 して 問 題 の 解 決 に 当 たる 専 門 家 ではあるが 殊 に 外 国 人 支 援 に 関 連 する 知 識 やネットワークに 関 しては 情 報 が 不 足 している 加 えて ことばの 隔 たりもあるため これらの 専 門 家 が 問 題 を 抱 えている 外 国 人 住 民 と その 支 援 に 当 たる 社 会 資 源 をつなぐことはできない 一 方 日 頃 から 外 国 人 支 援 活 動 に 携 わっている 通 訳 者 の 方 が より 確 実 に 外 国 人 を 適 切 な 社 会 資 源 につなぐことができる この つなぐ という 役 割 は 外 国 人 の 問 題 を 解 決 するに 当 たり 不 可 欠 な 要 素 であり コミュニティ 通 訳 の 橋 渡 し と 言 えよう (2)コミュニティ 通 訳 の 橋 渡 し を 保 証 するシステムの 必 要 性 まずは 通 訳 者 自 身 の 知 識 スキル 倫 理 について 一 定 の 基 準 が 必 要 だと 言 え る 知 識 に 関 しては 通 訳 言 語 が 話 されている 国 の 文 化 や 生 活 事 情 などの 背 景 知 識 に 加 え 通 訳 に 当 たる 分 野 の 基 本 知 識 そして 連 携 先 の 専 門 機 関 など についての 理 解 および 広 いネットワークの 知 識 が 必 要 不 可 欠 と 思 われる ス キルに 関 しては 語 学 的 な 文 脈 においては 特 に 生 活 用 語 また 訛 りのある 発 話 を 聞 き 取 る 能 力 が 必 要 であり またコミュニケーション 能 力 や 生 活 経 験 から 生 まれ る 暗 黙 知 も 肝 要 であると 思 われる しっかりとした 倫 理 観 も 求 められることとな るが 事 例 2と 事 例 4で 挙 げたように 特 に 重 要 視 したいのは 中 立 性 と 客 観 性 で 相 談 通 訳 におけるコミュニティ 通 訳 の 役 割 と 専 門 性 第 2 部 87

7 ある 換 言 すれば 信 頼 関 係 を 構 築 しながら 私 的 な 依 存 関 係 を 回 避 するためのテ クニックである これらを 踏 まえたうえで 通 訳 者 が 支 援 的 立 場 を 取 り プラスアルファで 橋 渡 し を 務 めることができるよう 保 証 してくれるシステム( 制 度 )が 必 要 不 可 欠 であると 感 じている 事 例 3のように 通 訳 者 は 課 題 解 決 に 当 たるチームの 一 員 であり 外 国 人 支 援 に 携 わる 専 門 職 としての 認 識 がなされていなければ 相 談 者 に 対 して 必 要 な 情 報 やアドバイスの 提 供 を 行 うことは 極 めて 難 しい こうした 状 況 を 打 開 する 意 味 において コミュニティ 通 訳 を 専 門 職 としてとらえる 認 定 制 度 が 必 要 と 思 われる また 最 後 に 認 定 制 度 においては コミュニティ 通 訳 をただ 単 にレベル 別 に 評 価 認 定 するだけでなく システムとして 有 効 な 運 用 を 図 るために 利 用 目 的 や 利 用 機 関 および 通 訳 者 の 得 意 分 野 や 対 応 力 に 応 じて 人 と 人 をつなぐ 適 切 な コーディネートを 行 う 人 材 も 必 要 になると 思 われる [ 文 献 ] 飯 田 奈 美 子, 2010, 中 国 帰 国 者 の 支 援 制 度 から 見 るコミュニティ 通 訳 の 現 状 と 課 題 立 命 館 人 間 学 研 究, 21, 立 命 館 大 学 人 間 科 学 研 究 所 :75-88 高 橋 正 明, 2009, 通 訳 の 役 割 -コミュニティ 通 訳 の 視 点 から- シリーズ 多 言 語 多 文 化 協 働 実 践 研 究 別 冊 2 外 国 人 相 談 事 業 - 実 践 のノウハウとその 担 い 手 - 東 京 外 国 語 大 学 多 言 語 多 文 化 教 育 研 究 センター : 水 野 真 木 子, 2008, コミュニティー 通 訳 入 門 大 阪 教 育 図 書 88

4.平常時からの体制・人材の備え

4.平常時からの体制・人材の備え 4 平 常 時 からの 体 制 人 材 の 備 え 4-1 庁 内 における 住 まいの 確 保 に 関 する 相 談 情 報 提 供 体 制 の 確 保 発 災 時 には 住 宅 関 連 の 部 署 だけでなく 復 旧 復 興 生 活 支 援 福 祉 そのほかにも 様 々な 部 署 が 被 災 者 の 住 まいの 確 保 に 関 わることとなります しかしながら 各 部 署 は 通 常 業 務 と

More information

Microsoft Word - 配付資料

Microsoft Word - 配付資料 認 知 症 の 人 の 精 神 科 入 院 医 療 と 在 宅 支 援 のあり 方 に 関 する 研 究 会 配 付 資 料 海 上 寮 療 養 所 上 野 秀 樹 (1) 当 院 で 在 宅 生 活 を 送 られている 認 知 症 の 人 に 対 し 実 践 している 精 神 科 医 療 の 具 体 的 な 支 援 内 容 や 実 績 等 当 院 では 平 成 21 年 11 月 から 認 知 症

More information

高齢者等の居室内での死亡事故等に対する賃貸人の不安解消に関する調査<概要版>

高齢者等の居室内での死亡事故等に対する賃貸人の不安解消に関する調査<概要版> 高 齢 者 等 の 居 室 内 での 死 亡 事 故 等 に 対 する 賃 貸 人 の 不 安 解 消 に 関 する 調 査 < 概 要 版 > 1. 調 査 目 的 民 間 賃 貸 住 宅 において 賃 貸 人 が 高 齢 者 等 の 入 居 を 制 限 する 実 態 が 見 られ その 理 由 として 家 賃 の 支 払 い 居 室 内 での 死 亡 事 故 等 等 への 賃 貸 人 の 不 安

More information

研究の計画・方法

研究の計画・方法 外 来 患 者 を 対 象 とした 緩 和 ケアに 関 するニーズ 調 査 報 告 書 大 友 宣 1) 佐 野 かず 江 2) 橋 本 勉 3) 1) 社 会 福 祉 法 人 日 本 医 療 伝 道 会 衣 笠 病 院 内 科 医 長 / 湘 南 国 際 村 クリニック 所 長 2) 社 会 福 祉 法 人 日 本 医 療 伝 道 会 衣 笠 病 院 ケアセンター 所 長 3) 社 会 福 祉 法

More information

債 権 管 理 回 収 上 の 課 題 に 対 する について A 後 期 高 齢 者 医 療 保 険 料 健 康 福 祉 局 医 療 福 祉 課 課 題 (1) 短 期 被 保 険 者 証 の 利 用 について 短 期 被 保 険 者 証 の 交 付 は 滞 納 者 との 交 渉 機 会 が 増

債 権 管 理 回 収 上 の 課 題 に 対 する について A 後 期 高 齢 者 医 療 保 険 料 健 康 福 祉 局 医 療 福 祉 課 課 題 (1) 短 期 被 保 険 者 証 の 利 用 について 短 期 被 保 険 者 証 の 交 付 は 滞 納 者 との 交 渉 機 会 が 増 資 料 5 債 権 回 収 室 引 継 6 債 権 の 債 権 管 理 回 収 上 の 課 題 に 対 する について 平 成 26 年 度 に 債 権 回 収 室 が 取 りまとめた 引 継 ぎ 6 債 権 の 債 権 管 理 回 収 上 の 課 題 に 対 する 平 成 27 年 11 月 末 現 在 の は 次 のとおりです なお 課 題 については 今 後 も 引 き 続 き 債 権 所 管

More information

Microsoft Word - ★ZSC_サービス利用規約(NPOver.)_140221

Microsoft Word - ★ZSC_サービス利用規約(NPOver.)_140221 NPO 法 人 ウーマン キャリア デザイン 在 宅 秘 書 ご 紹 介 サービス ご 利 用 規 約 同 意 事 項 この 度 は NPO 法 人 ウーマン キャリア デザインの 在 宅 秘 書 ご 紹 介 サービス をお 申 込 み 下 さ いまして 誠 に 有 難 うございます 全 ての 起 業 家 の 方 には 更 に 上 のステージに 進 まれる 過 程 において 組 織 化 というものにぜ

More information

太 田 小 学 校 いじめ 防 止 基 本 方 針 1 学 校 でのいじめ 防 止 等 の 対 策 に 関 する 基 本 的 な 考 え いじめは 児 童 の 教 育 を 受 ける 権 利 を 著 しく 侵 害 し 心 身 の 健 全 な 成 長 人 格 の 形 成 に 重 大 な 影 響 を 与

太 田 小 学 校 いじめ 防 止 基 本 方 針 1 学 校 でのいじめ 防 止 等 の 対 策 に 関 する 基 本 的 な 考 え いじめは 児 童 の 教 育 を 受 ける 権 利 を 著 しく 侵 害 し 心 身 の 健 全 な 成 長 人 格 の 形 成 に 重 大 な 影 響 を 与 平 成 27 年 度 太 田 小 学 校 いじめ 防 止 基 本 方 針 久 喜 市 立 太 田 小 学 校 太 田 小 学 校 いじめ 防 止 基 本 方 針 1 学 校 でのいじめ 防 止 等 の 対 策 に 関 する 基 本 的 な 考 え いじめは 児 童 の 教 育 を 受 ける 権 利 を 著 しく 侵 害 し 心 身 の 健 全 な 成 長 人 格 の 形 成 に 重 大 な 影 響

More information

2016/3/4 2

2016/3/4 2 2016/3/4 久 留 米 大 学 門 田 光 司 1 2016/3/4 2 < > 2000 年 2 月 25 日 8 歳 の 少 女 ビクトリアが 父 方 の 伯 母 カウアオと 同 居 中 の 男 性 マニングに 殺 害 されると いう 事 件 が 起 きる カウアオはビクトリアを 連 れて フランスからイギリ スに 移 り その 後 自 宅 では 木 製 のスプーンやハン ガーで 殴 ることが

More information

スライド 1

スライド 1 買 い 物 困 難 対 策 の 方 向 性 と 進 め 方 ( 農 林 水 産 省 平 成 26 年 度 食 料 品 アクセス 改 善 対 策 事 業 実 施 報 告 書 ) 平 成 27 年 3 月 公 益 財 団 法 人 流 通 経 済 研 究 所 102-0074 東 京 都 千 代 田 区 九 段 南 4-8-21 山 脇 ビル10 階 :03-5213-4532 Fax:03-5276-5457

More information

Microsoft Word - 8回抄録集最終3

Microsoft Word - 8回抄録集最終3 関 西 障 害 者 歯 科 臨 床 研 究 会 第 8 回 研 究 集 会 抄 録 集 寄 り 添 う 歯 科 医 療 ~ 患 者 支 援, 保 護 者 支 援 ~ 大 会 長 : 芦 田 欣 一 ( 滋 賀 県 歯 科 医 師 会 会 長 ) 実 行 委 員 長 : 谷 仁 史 ( 滋 賀 県 歯 科 医 師 会 理 事 ) 日 時 : 平 成 28 年 7 月 17 日 ( 日 )10 時 00

More information

経産省の総会運営ガイドライン

経産省の総会運営ガイドライン Legal and Tax Report 経 産 省 の 総 会 運 営 ガイドライン 震 災 対 応 も 含 めて 2011 年 5 月 31 日 全 13 頁 資 本 市 場 調 査 部 制 度 調 査 課 横 山 淳 [ 要 約 ] 2011 年 4 月 28 日 経 産 省 は 当 面 の 株 主 総 会 の 運 営 について を 公 表 した これは 有 識 者 や 実 務 担 当 者 によるタスクフォースでの

More information

目 次 Ⅰ 基 本 方 針 1 Ⅱ 事 業 体 系 図 2 Ⅲ 重 点 目 標 3 Ⅳ 実 施 計 画 < 1 > 法 人 運 営 7 < 2 > 地 域 福 祉 活 動 推 進 事 業 8 < 3 > 福 祉 サービス 利 用 支 援 事 業 13 < 4 > 在 宅 福 祉 サービス 事 業 1

目 次 Ⅰ 基 本 方 針 1 Ⅱ 事 業 体 系 図 2 Ⅲ 重 点 目 標 3 Ⅳ 実 施 計 画 < 1 > 法 人 運 営 7 < 2 > 地 域 福 祉 活 動 推 進 事 業 8 < 3 > 福 祉 サービス 利 用 支 援 事 業 13 < 4 > 在 宅 福 祉 サービス 事 業 1 平 成 26 年 度 事 業 計 画 書 社 会 福 祉 法 人 浜 松 市 社 会 福 祉 協 議 会 目 次 Ⅰ 基 本 方 針 1 Ⅱ 事 業 体 系 図 2 Ⅲ 重 点 目 標 3 Ⅳ 実 施 計 画 < 1 > 法 人 運 営 7 < 2 > 地 域 福 祉 活 動 推 進 事 業 8 < 3 > 福 祉 サービス 利 用 支 援 事 業 13 < 4 > 在 宅 福 祉 サービス 事 業

More information

知事専用車の使用を違法・不当としてその使用に要した経費の返還を求める住民監査請求(その4)監査結果

知事専用車の使用を違法・不当としてその使用に要した経費の返還を求める住民監査請求(その4)監査結果 平 成 2 8 年 8 月 1 日 問 い 合 わ せ 先 監 査 事 務 局 監 査 事 務 局 総 務 課 電 話 03-5320-7011 知 事 専 用 車 の 使 用 を 違 法 不 当 と し て そ の 使 用 に 要 し た 経 費 の 返 還 を 求 める 住 民 監 査 請 求 (その4) 監 査 結 果 について 東 京 都 監 査 委 員 同 同 同 同 山 加 朱 美 吉

More information

(1)

(1) (1) (2) (1) (3) 企 業 が 反 社 会 的 勢 力 による 被 害 を 防 止 するための 指 針 に 関 する 解 説 (1) 本 指 針 の 対 象 や 法 的 性 格 本 指 針 は あらゆる 企 業 を 対 象 として 反 社 会 的 勢 力 による 被 害 を 防 止 するための 基 本 的 な 理 念 や 具 体 的 な 対 応 を 定 めたものであり 法 的 拘 束

More information

課題整理と要望(修正版) (3)

課題整理と要望(修正版) (3) 社 保 審 - 介 護 給 付 費 分 科 会 第 108 回 (H26.9.10) ヒアリング 資 料 6 第 108 回 社 会 保 障 審 議 会 介 護 給 付 費 分 科 会 事 業 者 団 体 ヒアリング 資 料 一 般 社 団 法 人 全 国 軽 費 老 人 ホーム 協 議 会 理 事 長 川 西 基 雄 課 題 整 理 と 要 望 平 成 25 年 度 養 護 老 人 ホーム 軽 費

More information

豊中市社会福祉協議会の パーソナル・サポート事業

豊中市社会福祉協議会の パーソナル・サポート事業 資 料 2 制 度 の 狭 間 の 課 題 を 見 つける つなぐ 支 える 社 会 福 祉 協 議 会 のCSWとPS 事 業 豊 中 市 社 会 福 祉 協 議 会 勝 部 麗 子 1, 豊 中 市 の 現 状 人 口 395,982 高 齢 化 率 22,0% 自 治 会 の 組 織 率 47,4% 校 区 福 祉 委 員 会 38 校 区 65 歳 以 上 単 独 世 帯 数 26,782

More information

福岡マンション管理基礎セミナー

福岡マンション管理基礎セミナー 福 岡 マンション 管 基 礎 セミナー 管 組 合 と 管 会 社 が 行 う 業 務 と 役 割 課 題 について ~ 管 会 社 上 手 な 使 い 方 ~ 中 島 法 律 事 務 所 弁 護 士 中 島 繁 樹 1.マンション 管 規 約 国 土 交 通 省 作 成 マンション 標 準 管 規 約 第 32 条 管 組 合 業 務 第 33 条 業 務 委 託 ( 業 務 ) 第 32 条

More information

の 研 修 で 昨 年 度 と 同 様 3 日 間 の 日 程 で 行 った 表 1 平 成 17 年 度 学 校 事 務 職 員 10 年 経 験 者 研 修 講 座 の 内 容 内 容 研 修 形 態 ( 講 師 ) 奈 良 県 の 人 権 教 育 の 現 状 と 課 題 講 義 演 習 ( 指

の 研 修 で 昨 年 度 と 同 様 3 日 間 の 日 程 で 行 った 表 1 平 成 17 年 度 学 校 事 務 職 員 10 年 経 験 者 研 修 講 座 の 内 容 内 容 研 修 形 態 ( 講 師 ) 奈 良 県 の 人 権 教 育 の 現 状 と 課 題 講 義 演 習 ( 指 学 校 事 務 職 員 の 資 質 向 上 - 研 修 プログラムの 工 夫 - 事 務 指 導 員 西 田 邦 子 Nishida kuniko 要 旨 学 校 運 営 の 重 要 な 一 翼 を 担 っている 学 校 事 務 職 員 としての 重 要 性 を 認 識 し 教 育 行 政 の 専 門 家 として 学 校 経 営 に 主 体 的 にかかわるためには 学 校 事 務 職 員 の 資 質

More information

精神保健福祉相談業務

精神保健福祉相談業務 精 神 保 健 福 祉 基 礎 研 修 ( 基 礎 知 識 編 ) ~ 精 神 保 健 福 祉 の 法 体 系 施 策 と 社 会 資 源 ~ 平 成 25 年 4 月 25 日 こころの 健 康 センター 技 術 指 導 課 三 上 政 和 1 今 日 お 話 させていただく 内 容 1 精 神 保 健 福 祉 の 法 体 系 (1) 精 神 保 健 及 び 精 神 障 害 者 福 祉 に 関 する

More information

序 国 際 育 成 会 連 盟 のグローバル キャンペーン 意 思 決 定 の 権 利 は 個 人 家 族 そ して 地 域 が 意 思 決 定 と 支 援 付 き 意 思 決 定 について 話 し 合 うことを 目 的 としています この 話 し 合 いの 中 身 は 大 小 の 日 常 的 なこ

序 国 際 育 成 会 連 盟 のグローバル キャンペーン 意 思 決 定 の 権 利 は 個 人 家 族 そ して 地 域 が 意 思 決 定 と 支 援 付 き 意 思 決 定 について 話 し 合 うことを 目 的 としています この 話 し 合 いの 中 身 は 大 小 の 日 常 的 なこ 全 日 本 手 をつなぐ 育 成 会 国 際 育 成 会 連 盟 意 思 決 定 の 権 利 国 際 育 成 会 連 盟 グローバル キャンペーン ディスカッション グループ ファシリテーター ガイド 国 際 育 成 会 連 盟 2013 年 4 月 序 国 際 育 成 会 連 盟 のグローバル キャンペーン 意 思 決 定 の 権 利 は 個 人 家 族 そ して 地 域 が 意 思 決 定 と

More information

スライド 1

スライド 1 勤 務 地 限 定 職 種 限 定 に 関 わる 判 例 資 料 2 1 エールフランス 事 件 ( 東 京 高 判 昭 49.8.28) 雇 用 契 約 において 配 置 場 所 が 明 定 されている 場 合 には 使 用 者 は 当 該 労 働 者 の 同 意 なくしてこれを 配 転 できないのを 本 則 とすべき 東 京 ベースの 合 意 に 反 して 為 した 本 件 配 転 命 令 つき

More information

平 成 27 年 度 学 部 学 生 による 自 主 研 究 奨 励 事 業 研 究 成 果 報 告 書 ふりがな よしだ ゆみこ 学 部 法 学 部 国 際 学 年 3 年 氏 名 吉 田 有 美 子 学 科 公 共 政 策 学 科 ふりがな かいぬま しゅうへい 学 部 法 学 部 国 際 学

平 成 27 年 度 学 部 学 生 による 自 主 研 究 奨 励 事 業 研 究 成 果 報 告 書 ふりがな よしだ ゆみこ 学 部 法 学 部 国 際 学 年 3 年 氏 名 吉 田 有 美 子 学 科 公 共 政 策 学 科 ふりがな かいぬま しゅうへい 学 部 法 学 部 国 際 学 Title 組 織 マネジメントの 理 論 と 実 践 Author(s) 吉 田, 由 美 子 Citation 平 成 27 年 度 学 部 学 生 による 自 主 研 究 奨 励 事 業 研 究 成 果 報 告 書 Issue 2016-03 Date Text Version publisher URL http://hdl.handle.net/11094/54689 DOI Rights

More information

組 織 マネジメントを 視 点 とした 学 校 経 営 は 学 校 の 教 育 力 を 高 め 児 童 生 徒 一 人 一 人 の 能 力 適 性 を 最 大 限 に 伸 ばすことにある 教 職 員 がそれぞれの 立 場 で 連 携 協 力 し 意 欲 と 責 任 感 をもって 教 育 活 動 に

組 織 マネジメントを 視 点 とした 学 校 経 営 は 学 校 の 教 育 力 を 高 め 児 童 生 徒 一 人 一 人 の 能 力 適 性 を 最 大 限 に 伸 ばすことにある 教 職 員 がそれぞれの 立 場 で 連 携 協 力 し 意 欲 と 責 任 感 をもって 教 育 活 動 に 組 織 マネジメントを 視 点 とした 学 校 経 営 指 導 主 事 高 崎 隆 一 Takasaki Ryuuichi 要 旨 学 校 経 営 のビジョンを 具 現 化 するためには 子 ども 及 び 保 護 者 に 最 も 接 する 機 会 の 多 い 教 職 員 が 学 校 経 営 の 方 向 性 を 理 解 し 自 律 的 に 対 応 していくことが 必 要 である そのため 学 校 教

More information

パーソナル サポート サービス 検 討 の 経 緯 昨 年 来 の 取 組 緊 急 雇 用 対 策 ( 平 成 21 年 10 月 )に 基 づき 貧 困 困 窮 者 対 策 を 実 施 ワンストップ サービス デイ の 試 行 年 末 年 始 の 緊 急 宿 泊 施 設 の 確 保 と 生 活 相

パーソナル サポート サービス 検 討 の 経 緯 昨 年 来 の 取 組 緊 急 雇 用 対 策 ( 平 成 21 年 10 月 )に 基 づき 貧 困 困 窮 者 対 策 を 実 施 ワンストップ サービス デイ の 試 行 年 末 年 始 の 緊 急 宿 泊 施 設 の 確 保 と 生 活 相 パーソナル サポート サービス について 参 考 パーソナル サポート サービス 検 討 の 経 緯 昨 年 来 の 取 組 緊 急 雇 用 対 策 ( 平 成 21 年 10 月 )に 基 づき 貧 困 困 窮 者 対 策 を 実 施 ワンストップ サービス デイ の 試 行 年 末 年 始 の 緊 急 宿 泊 施 設 の 確 保 と 生 活 相 談 一 定 の 目 的 は 達 成 したものの 場

More information

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D208E9197BF315F8F4095D088CF88F592F18F6F8E9197BF2E70707478>

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D208E9197BF315F8F4095D088CF88F592F18F6F8E9197BF2E70707478> 資 料 1 ( 宗 片 委 員 提 出 資 料 ) 災 害 時 における 女 性 のニーズ 調 査 ~なぜ 防 災 災 害 復 興 に 女 性 の 視 点 が 必 要 か~ 特 定 非 営 利 活 動 法 人 イコールネット 仙 台 宗 片 恵 美 子 はじめに 宮 城 県 沖 地 震 発 生 確 率 10 年 以 内 70% 程 度 20 年 以 内 90% 程 度 以 上 30 年 以 内 99%

More information

生 活 支 援 ) を 行 っていた また 食 事 や 排 泄 などの 直 接 的 なケアを 除 く 各 種 の 生 活 支 援 は 回 答 団 体 の 60~80%の 団 体 において 実 施 されていた 生 活 上 のトラブルや 事 故 に 関 しては 利 用 者 同 士 では 喧 嘩 や 金

生 活 支 援 ) を 行 っていた また 食 事 や 排 泄 などの 直 接 的 なケアを 除 く 各 種 の 生 活 支 援 は 回 答 団 体 の 60~80%の 団 体 において 実 施 されていた 生 活 上 のトラブルや 事 故 に 関 しては 利 用 者 同 士 では 喧 嘩 や 金 厚 生 労 働 省 社 会 援 護 局 長 殿 老 健 局 長 殿 国 土 交 通 省 住 宅 局 長 殿 2015 年 6 月 4 日 生 活 困 窮 者 生 活 保 護 受 給 者 等 への 居 住 支 援 と 生 活 支 援 の 展 開 に 当 たって( 意 見 ) 支 援 付 き 住 宅 推 進 会 議 共 同 代 表 高 橋 紘 士 水 田 恵 山 岡 義 典 特 定 非 営 利 活 動

More information

Microsoft Word - 020-2_帳票類確定版0327

Microsoft Word - 020-2_帳票類確定版0327 厚 生 労 働 省 25 度 セーフティネット 支 援 対 策 等 事 業 ( 社 会 福 祉 推 進 事 業 ) 自 立 相 談 支 援 機 関 使 用 標 準 様 式 研 究 事 業 自 立 相 談 支 援 機 関 使 用 標 準 様 式 ~アセスメントシート プランシート 等 帳 票 類 ~ < 改 訂 版 > 26 3 目 次 基 本 帳 票 類 1 相 談 申 込 受 付 票... 2 2

More information

担 当 することを 予 定 していますが このような 継 続 雇 用 制 度 でも 高 年 齢 者 雇 用 安 定 法 の 雇 用 確 保 措 置 として 認 められますか Q1 11: 有 期 契 約 労 働 者 に 関 して 就 業 規 則 等 に 一 定 の 年 齢 (60 歳 )に 達 した

担 当 することを 予 定 していますが このような 継 続 雇 用 制 度 でも 高 年 齢 者 雇 用 安 定 法 の 雇 用 確 保 措 置 として 認 められますか Q1 11: 有 期 契 約 労 働 者 に 関 して 就 業 規 則 等 に 一 定 の 年 齢 (60 歳 )に 達 した 高 年 齢 者 雇 用 安 定 法 Q&A ( 高 年 齢 者 雇 用 確 保 措 置 関 係 ) 1. 継 続 雇 用 制 度 の 導 入 Q1 1: 改 正 高 年 齢 者 雇 用 安 定 法 においては 事 業 主 が 高 年 齢 者 雇 用 確 保 措 置 として 継 続 雇 用 制 度 を 導 入 する 場 合 には 希 望 者 全 員 を 対 象 とするものに しなければならないのですか

More information

滋賀県いじめ防止基本方針 構成案

滋賀県いじめ防止基本方針 構成案 滋 賀 県 立 大 津 商 業 高 等 学 校 いじめ 防 止 基 本 方 針 はじめに いじめは いじめを 受 けた 生 徒 の 教 育 を 受 ける 権 利 を 著 しく 侵 害 し その 心 身 の 健 全 な 成 長 および 人 格 の 形 成 に 重 大 な 影 響 を 与 えるのみならず 広 く 子 どもの 人 権 を 侵 害 す る 行 為 であるとともに その 生 命 または 身 体

More information

窓口支援担当者募集要項

窓口支援担当者募集要項 平 成 27 年 2 月 窓 口 相 談 支 援 事 業 における 窓 口 支 援 担 当 者 募 集 要 項 一 般 社 団 法 人 発 明 推 進 協 会 次 により 全 国 各 地 域 の 知 財 総 合 支 援 窓 口 において 中 小 企 業 等 における 知 的 財 産 の 活 用 事 業 化 促 進 のための 支 援 を 行 う 窓 口 支 援 担 当 者 を 募 集 します 1. 事

More information

OFvol15-T

OFvol15-T 客 把 握 デ 来 目 前 前 デ ィ ペ 名 づ 因 巻 朝 代 登 卒 業 バ 写 写 真 点 バ 代 仲 悪 信 程 度 詳 細 報 告 存 在 ざ 連 携 個 抱 込 ゆペ 葉 代 表 増 具 有 効 今 回 9 5 月 足 東 京 組 心 ご 紹 介 複 雑 様 奪 膨 奪 8 香 川 県 左 グ フ 4 割 6 月 4 次 降 続 殊 6 度 勤 務 文 科 省 施 84 8 83 8

More information

Microsoft Word - NPOて何?(pdf用).doc

Microsoft Word - NPOて何?(pdf用).doc NPOって 何? 平 成 25 年 10 月 浜 松 市 市 民 部 市 民 協 働 地 域 政 策 課 目 次 Q 1 NPOって 何? 2 Q 2 非 営 利 とはどういうことですか? 2 Q 3 NGOとの 違 いは? 3 Q 4 NPOとボランティアとの 違 いは? 3 Q 5 NPOで 働 いて 給 料 をもらえますか? 4 Q 6 町 内 会 や 自 治 会 との 違 いは? 4 Q 7

More information

ホームレス 対 策 について 1 はじめに 今 日 の 厳 しい 経 済 情 勢 により 自 立 の 意 志 がありながら 野 宿 生 活 となることを 余 儀 なくされた 人 が 多 数 存 在 し 食 事 の 確 保 や 健 康 面 での 問 題 を 抱 えるなど 健 康 で 文 化 的 な 生

ホームレス 対 策 について 1 はじめに 今 日 の 厳 しい 経 済 情 勢 により 自 立 の 意 志 がありながら 野 宿 生 活 となることを 余 儀 なくされた 人 が 多 数 存 在 し 食 事 の 確 保 や 健 康 面 での 問 題 を 抱 えるなど 健 康 で 文 化 的 な 生 ( 資 料 12) (3 施 設 の 管 理 運 営 (2) 指 定 管 理 者 の 業 務 の 範 囲 2 代 行 霊 園 の 維 持 保 全 に 関 すること 園 内 の 安 全 確 保 ) 大 阪 市 ホームレスの 自 立 の 支 援 等 に 関 する 実 施 計 画 に 基 づく 市 設 霊 園 のホームレス 対 策 マニュアル 平 成 21 年 3 月 環 境 局 ホームレス 対 策 について

More information

<4D F736F F F696E74202D B E F E88AFA8D EF947A957A8E9197BF2E B8CDD8AB B83685D>

<4D F736F F F696E74202D B E F E88AFA8D EF947A957A8E9197BF2E B8CDD8AB B83685D> クオレ シー キューブ 定 期 講 演 会 パワハラの 最 新 情 報 と 企 業 の 対 策 2011 年 11 月 11 日 株 式 会 社 クオレ シー キューブ 代 表 取 締 役 岡 田 康 子 TEL 03-5273-2300 Copyright CuoreC3 Co, Ltd. 0 職 場 のいじめ 嫌 がらせ 円 卓 会 議 < 円 卓 会 議 > 趣 旨 職 場 のいじめ 嫌 がらせが

More information

スター報酬規定

スター報酬規定 第 1 章 総 則 スター 綜 合 法 律 事 務 所 弁 護 士 報 酬 規 程 平 成 27 年 1 月 1 日 施 行 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 程 は, 当 事 務 所 所 属 の 弁 護 士 が,その 職 務 に 関 して 受 ける 弁 護 士 の 受 託 業 務 の 対 価 等 に 関 する 基 準 を 示 すことを 目 的 とする ( 個 別 契 約 による 修 正 ) 第

More information

Taro-理事の手引き(最終案).jtd

Taro-理事の手引き(最終案).jtd 社 会 福 祉 法 人 の 理 事 の 手 引 き 埼 玉 県 福 祉 部 福 祉 施 設 監 査 課 編 集 平 成 21 年 3 月 目 次 第 1 社 会 福 祉 法 人 の 理 事 1 理 事 の 役 割 1 2 法 人 と 理 事 の 関 係 2 3 理 事 の 要 件 (1) 理 事 に 期 待 される 要 件 3 (2) 理 事 の 定 数 欠 員 の 補 充 4 (3) 理 事 の

More information

再 犯 防 止 に 向 けた 総 合 対 策 平 成 24 年 7 月 犯 罪 対 策 閣 僚 会 議 はじめに 1 第 1 再 犯 の 現 状 と 課 題 3 1 全 般 的 状 況 3 (1) 再 犯 者 率 の 上 昇 3 (2) 再 入 者 率 の 上 昇 3 (3) 仮 釈 放 率 の 低 下 3 2 対 象 者 の 特 性 別 に 見 た 現 状 3 (1) 早 期 対 策 が 必 要

More information

3. 各 項 目 別 の 結 果 (1) 組 織 マネジメント 平 成 26 年 度 2 経 営 における 社 会 的 責 任 カテゴリー2 サブカテゴリー1(2-1) 社 会 人 福 祉 サービス 事 業 者 として 守 るべきことを 明 確 にし その 達 成 に 取 り 組 んでいる 項 目

3. 各 項 目 別 の 結 果 (1) 組 織 マネジメント 平 成 26 年 度 2 経 営 における 社 会 的 責 任 カテゴリー2 サブカテゴリー1(2-1) 社 会 人 福 祉 サービス 事 業 者 として 守 るべきことを 明 確 にし その 達 成 に 取 り 組 んでいる 項 目 3. 各 項 目 別 の 結 果 (1) 組 織 マネジメント 平 成 26 年 度 1 リーダーシップと 意 思 決 定 共 通 項 目 カテゴリー1 サブカテゴリー1(1-1) 事 業 所 が 目 指 していることの 実 現 に 向 けて 一 丸 となっている 項 目 1 事 業 所 が 目 指 していること( 理 念 基 本 方 針 )を 明 確 化 周 知 して いる 1. 事 業 所 が

More information

滋賀県いじめ防止基本方針 構成案

滋賀県いじめ防止基本方針 構成案 平 成 28 年 度 大 津 市 立 打 出 中 学 校 いじめ 防 止 基 本 方 針 はじめに 生 徒 が 一 人 の 人 格 として 尊 重 され 夢 と 希 望 を 持 って 心 身 ともに 健 やかに 成 長 して くれることを 願 い いじめ は いじめを 受 けた 生 徒 の 教 育 を 受 ける 権 利 を 著 しく 侵 害 し その 心 身 の 健 全 な 成 長 および 人 格

More information

業 員 と それ 以 外 を 区 別 し て 資 格 等 によ り 区 分 し た 職 種 別 にその 職 務 内 容 と 常 勤 非 常 勤 別 の 人 数 ( 非 常 勤 については 常 勤 換 算 人 数 も 併 記 する こ と ) を 記 載 する こ と 訪 問 介 護 介 護 予 防

業 員 と それ 以 外 を 区 別 し て 資 格 等 によ り 区 分 し た 職 種 別 にその 職 務 内 容 と 常 勤 非 常 勤 別 の 人 数 ( 非 常 勤 については 常 勤 換 算 人 数 も 併 記 する こ と ) を 記 載 する こ と 訪 問 介 護 介 護 予 防 2012 事 業 者 の 法 人 格 及 び 法 人 名 称 代 表 者 の 役 職 名 及 び 氏 名 法 人 登 記 簿 記 載 の 所 在 地 連 絡 先 部 署 名 法 人 が 行 っ ている 他 の 業 務 電 話 番 号 設 立 年 月 について 記 載 する こ と F A X 番 号 やイ ン タ ーネッ ト のア ド レ スがあ る 場 合 には 合 わせて 記 載 する こ と

More information

保 護 者 からの 意 見 要 望 については 実 現 に 努 めるとともに 実 現 の 可 否 にかかわらず 説 明 を 行 う 職 員 は 意 見 要 望 を 伝 えられる 場 ( 懇 談 会 個 人 面 談 アンケート)を 定 期 的 に 設 けるよ うにする 3 地 域 の 子 育 て 支

保 護 者 からの 意 見 要 望 については 実 現 に 努 めるとともに 実 現 の 可 否 にかかわらず 説 明 を 行 う 職 員 は 意 見 要 望 を 伝 えられる 場 ( 懇 談 会 個 人 面 談 アンケート)を 定 期 的 に 設 けるよ うにする 3 地 域 の 子 育 て 支 20160119 版 2016 年 度 メリーポピンズ 稲 城 ルーム 事 業 計 画 書 1 基 本 方 針 保 育 理 念 にんげん 力 を 育 てる にんげん 力 を 身 につけるために 必 要 なあそび 野 外 体 験 を 提 案 実 践 し 自 分 で 考 え 行 動 し てみる 思 考 を 育 みます 二 大 保 育 方 針 1センスオブワンダー 自 然 の 中 に 沢 山 足 を 運

More information

親 族 には 限 られないが 同 居 とは 法 第 5 条 第 5 項 の 同 居 の 親 族 と 同 じ 概 念 で ある 具 体 的 には 同 一 の 家 屋 であっても 中 が 壁 等 で 仕 切 られており 家 計 炊 事 等 を 一 切 別 個 にしていて 全 くの 別 世 帯 とみなされ

親 族 には 限 られないが 同 居 とは 法 第 5 条 第 5 項 の 同 居 の 親 族 と 同 じ 概 念 で ある 具 体 的 には 同 一 の 家 屋 であっても 中 が 壁 等 で 仕 切 られており 家 計 炊 事 等 を 一 切 別 個 にしていて 全 くの 別 世 帯 とみなされ 大 通 達 甲 ( 生 企 ) 第 4 号 平 成 2 1 年 5 月 2 9 日 本 部 例 規 (1 年 ) 簿 冊 名 学 校 署 例 規 本 部 1 年 保 存 期 間 学 校 署 常 用 本 部 各 課 所 隊 室 長 警 察 学 校 長 殿 各 警 察 署 長 生 活 安 全 部 長 銃 砲 刀 剣 類 所 持 等 取 締 法 第 29 条 の 規 定 による 公 安 委 員 会 に 対

More information

<5461726F2D88EA94CA8ED092639640906C817597CF979D8B4B92F681458D73>

<5461726F2D88EA94CA8ED092639640906C817597CF979D8B4B92F681458D73> 倫 理 規 程 行 動 規 範 (2015 年 12 月 4 日 施 行 ) 一 般 社 団 法 人 日 本 損 害 保 険 鑑 定 人 協 会 倫 理 規 程 行 動 規 範 目 次 前 文 : 倫 理 規 程 行 動 規 範 制 定 の 趣 旨 第 1 章 倫 理 綱 領 第 1 条 ( 使 命 ) 1 第 2 条 ( 使 命 の 自 覚 ) 1 第 3 条 ( 信 義 誠 実 ) 1 第 4

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D203236303830332889EE8CEC975C9668816A8BA493AF90B68A888F6497768E968D8090E096BE8F912E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D203236303830332889EE8CEC975C9668816A8BA493AF90B68A888F6497768E968D8090E096BE8F912E646F63> ( 介 護 予 防 ) 認 知 症 対 応 型 共 同 生 活 介 護 事 業 重 要 事 項 説 明 書 白 島 荘 グループホーム 華 の 家 箕 面 市 白 島 三 丁 目 5 番 50 号 電 話 番 号 072-725-4165 ( 介 護 予 防 ) 認 知 症 対 応 型 共 同 生 活 介 護 事 業 重 要 事 項 説 明 書 あなた またはあなたの 家 族 が 利 用 しようと

More information

震災予防計画

震災予防計画 第 5 編 第 1 節 概 要 第 5 編 広 域 応 援 編 第 1 節 概 要 1 都 6 県 と 県 境 を 接 する 本 県 は 関 東 の 中 央 に 位 置 し さいたま 新 都 心 には 国 の 行 政 機 関 等 が 集 積 してい5つの 高 速 道 路 と 主 要 国 道 が 縦 横 に 設 けられ 東 北 や 上 信 越 から 首 都 への 玄 関 口 でもあ 首 都 圏 同 時

More information

人権ポケットブックシリーズ④性的少数者と人権

人権ポケットブックシリーズ④性的少数者と人権 J 04 1 2 3 4 4 1 世 の 中 には 男 と 女 しか いない? 性 的 指 向 には いろいろな 形 があります 異 性 を 愛 す る 人 だけではなく 同 性 愛 や 両 性 愛 の 人 もいます また 性 の 自 己 認 識 こころの 性 と 生 物 学 的 な 性 か らだの 性 が 違 うと 感 じて さまざまな 葛 藤 が 生 じる 性 同 一 性 障 害 の 人 々もいます

More information

○○県看護協会の報告

○○県看護協会の報告 2 72 470 27 7 1 14 466 352 26 394 46 3 25 18 16 2 1 13 12 2 3 4 4 25 448 21 4 73 25 11 25 12 26 1 ~3 1 4 5 5 26 4 27 3 2 6 74 7 8 75 4 9 30 10 76 11 11 5 2 26 9 10 1 1 12 77 13 14 78 15 16 79 ( ) 2 80

More information

キェルケゴール研究

キェルケゴール研究 新 キェルケゴール 研 究 第 13 号 109 須 藤 孝 也 キルケゴールと キリスト 教 界 書 評 米 沢 一 孝 今 年 2015 年 は セーレン キルケゴール *1 の 没 後 160 年 である 彼 は 近 現 代 の 思 想 家 に 分 類 されるが もはや 現 代 の 思 想 家 ではない 彼 の 生 きた 現 代 すなわち19 世 紀 前 半 から 中 葉 と 我 々が 生 きる21

More information

<5461726F2D8C928D4E8AC7979D82CC8EE888F882AB2E6A7464>

<5461726F2D8C928D4E8AC7979D82CC8EE888F882AB2E6A7464> 災 害 発 生 後 における 児 童 生 徒 の 健 康 管 理 の 手 引 き 北 海 道 教 育 庁 学 校 教 育 局 健 康 体 育 課 ま え が き こ の た び の 東 日 本 大 震 災 で は 児 童 生 徒 を 含 む 多 く の 尊 い 命 が 失 わ れ 現 在 も 安 否 が 不 明 な 方 や 被 災 さ れ 避 難 所 等 で の 生 活 を 余 儀 な く さ れ

More information

資料2 石川氏 提出資料

資料2 石川氏 提出資料 平 成 27 年 3 月 9 日 ( 月 ) 中 央 教 育 審 議 会 チーム 学 校 作 業 部 会 ( 第 4 回 ) スクールカウンセラーの 役 割 と 活 動 の 在 り 方 一 般 社 団 法 人 東 京 臨 床 心 理 士 会 副 会 長 学 校 臨 床 心 理 士 専 門 委 員 会 委 員 長 石 川 悦 子 スクールカウンセラー 等 活 用 事 業 の 趣 旨 文 部 科 学 省

More information

Microsoft Word - 公表用答申422号.doc

Microsoft Word - 公表用答申422号.doc 答 申 第 1 審 議 会 の 結 論 名 古 屋 市 長 ( 以 下 実 施 機 関 という )が 本 件 異 議 申 立 ての 対 象 とな る 保 有 個 人 情 報 を 一 部 開 示 とした 決 定 は 妥 当 である 第 2 異 議 申 立 てに 至 る 経 過 1 平 成 27 年 5 月 29 日 異 議 申 立 人 は 名 古 屋 市 個 人 情 報 保 護 条 例 ( 平 成 17

More information

28年1定.xdw

28年1定.xdw 平 成 28 年 第 1 回 定 例 会 総 務 委 員 会 委 員 長 報 告 資 料 平 成 28 年 3 月 18 日 総 務 委 員 長 吉 沢 章 子 議 案 第 1 号 川 崎 市 職 員 の 退 職 管 理 に 関 する 条 例 の 制 定 について * 過 去 の 再 就 職 者 状 況 の 公 表 対 象 年 数 及 び 公 表 開 始 時 期 について 過 去 の 再 就 職 者

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2032303135303232355F95BD90AC3237944E93788E968BC68C7689E65F93E08A74957B92F18F6F977081698C8892E8816A>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2032303135303232355F95BD90AC3237944E93788E968BC68C7689E65F93E08A74957B92F18F6F977081698C8892E8816A> 平 成 27 年 度 公 益 社 団 法 人 日 本 眼 科 医 会 事 業 計 画 公 1 国 民 の 目 の 健 康 を 守 る 事 業 1 正 しい 眼 科 医 療 の 啓 発 および 教 育 活 動 に 関 する 事 業 [1] 眼 科 公 衆 衛 生 知 識 の 啓 発 事 業 眼 科 医 療 情 報 の 発 信 目 の 疾 患 に 関 する 情 報 ロービジョン 施 設 に 関 する 情

More information

税務調査      業種別・狙われるポイント

税務調査      業種別・狙われるポイント 経 営 者 が 最 低 限 知 っておきたい! 寄 附 金 課 税 の 税 務 はじめに 税 務 調 査 でよくトラブルになる 項 目 の 一 つに 寄 附 金 があります 寄 附 金 と 言 えば 一 般 的 に は 災 害 に 対 する 支 援 などを 意 味 しますので 社 会 にとって 良 いこととされます しかし 会 社 が 支 出 する 寄 附 金 を 無 制 限 に 経 費 として 認

More information

九州・熊本地震によって見られた生活者の変化(情報編)

九州・熊本地震によって見られた生活者の変化(情報編) 九 州 熊 本 震 見 られた 生 者 変 化 編 2016 年 8 月 はじめ こたび 九 州 熊 本 震 で された 皆 様 ならびご 家 族 ご 係 者 皆 様 は 謹 んでお 見 舞 いを 申 し 上 げま おかれましては 一 日 も 早 い 復 旧 復 興 を 心 よりお 祈 り 申 し 上 げま 株 式 会 社 イージは 調 査 データよ ファクト をベースとして 生 者 消 費 行 意

More information

平 成 26 年 度 厚 生 労 働 省 障 害 者 総 合 福 祉 推 進 事 業 精 神 保 健 福 祉 法 改 正 後 の 医 療 保 護 入 院 の 実 態 に 関 する 全 国 調 査 報 告 書 平 成 27 年 3 月 公 益 社 団 法 人 日 本 精 神 科 病 院 協 会 精 神 保 健 福 祉 法 改 正 後 の 医 療 保 護 入 院 の 実 態 に 関 する 全 国 調

More information

震災からの再建のための「取組み態勢」のあり方と、「公論形成の場」で取組むべき重要課題

震災からの再建のための「取組み態勢」のあり方と、「公論形成の場」で取組むべき重要課題 震 災 からの 再 建 のための 取 組 み 態 勢 のあり 方 と 公 論 形 成 の 場 で 取 組 むべき 重 要 課 題 2013.7.13 舩 橋 晴 俊 ( 法 政 大 学 ) Q1: 震 災 からの 生 活 再 建 地 域 再 建 のために 取 組 み 態 勢 のあり 方 がなぜ 重 要 か Q2: 巨 視 的 に 見 た 時 に 制 御 中 枢 圏 公 共 圏 原 子 力 複 合 体

More information

水道の安全保障に関する検討会

水道の安全保障に関する検討会 3. 可 能 性 調 査 および 業 務 受 託 者 の 募 集 選 定 の 手 順 3.1 公 民 連 携 導 入 の 事 務 プロセスと 作 業 項 目 公 民 連 携 (= 業 務 委 託 以 下 公 民 連 携 という) 可 能 性 調 査 および 業 務 受 託 者 募 集 選 定 の 各 段 階 で 必 要 となる 事 務 プロセスと 作 業 項 目 を 図 3-1に 示 す 2) 水

More information

資料3-1「教育実施状況調査」の分析結果について―臨床教育の事例を中心に―

資料3-1「教育実施状況調査」の分析結果について―臨床教育の事例を中心に― 資 料 3-1 獣 医 学 教 育 の 改 善 充 実 に 関 する 調 査 研 究 協 力 者 会 議 ( 第 8 回 )H25.1.16 教 育 実 施 状 況 調 査 の 分 析 結 果 について 臨 床 教 育 の 事 例 を 中 心 に 1. 臨 床 系 の 教 育 内 容 について A.カリキュラムについて 臨 床 系 科 目 全 般 の 傾 向 1) 現 行 カリキュラムについて 単

More information

市民提案型・行政提案型 協働事業提案書

市民提案型・行政提案型 協働事業提案書 第 1 号 様 式 -2 市 民 提 案 型 行 政 提 案 型 協 働 事 業 提 案 書 A 事 業 の 名 称 B 提 案 事 業 の 概 要 キーワード: 介 護 予 防, 家 族 支 援,リハビリテーション, 地 域 包 括 ケア 介 護 予 防 と 家 族 支 援 を 主 体 とした 地 域 リハビリテーション 推 進 事 業 1. 現 状 課 題 (150 文 字 程 度 ) 超 高

More information

組 織 運 営 の 充 実 強 化 安 定 した 経 営 組 織 体 制 の 見 直 しに 向 けての 現 状 分 析 組 織 財 政 の 見 直 し 事 務 事 業 の 効 率 化 2 理 事 会 評 議 員 会 の 開 催 定 期 監 査 の 実 施 ( 年 2 回 ) 4 役 職 員 の 資

組 織 運 営 の 充 実 強 化 安 定 した 経 営 組 織 体 制 の 見 直 しに 向 けての 現 状 分 析 組 織 財 政 の 見 直 し 事 務 事 業 の 効 率 化 2 理 事 会 評 議 員 会 の 開 催 定 期 監 査 の 実 施 ( 年 2 回 ) 4 役 職 員 の 資 平 成 28 年 度 社 会 福 祉 法 人 伊 達 市 社 会 福 祉 協 議 会 事 業 計 画 基 本 方 針 合 併 0 年 が 経 過 し この 間 7,000 人 を 超 える 大 きな 人 口 減 少 とあいまって 高 齢 単 身 世 帯 高 齢 夫 婦 のみ 世 帯 の 増 加 や 日 中 一 人 暮 らしの 世 帯 といった 家 族 形 態 の 変 容 など 地 域 社 会 に 大

More information

会議録

会議録 会 議 録 ( 要 旨 ) 会 議 名 平 成 25 年 度 第 4 回 武 蔵 村 山 市 行 政 評 価 委 員 会 開 催 日 時 平 成 26 年 2 月 4 日 ( 火 ) 午 前 9 時 57 分 から 午 前 11 時 47 分 まで 開 催 場 所 市 役 所 301 会 議 室 出 席 者 及 び 欠 席 者 出 席 者 : 坂 野 委 員 ( 委 員 長 ) 榎 本 委 員 (

More information

はじめに 教 育 に 冷 たく 重 い 風 が 吹 いている 子 どもたちが 関 わる 重 大 事 件 が 相 次 ぐ 中 昨 年 夏 佐 世 保 市 で 高 校 1 年 生 女 子 生 徒 による 同 級 生 殺 害 事 件 が 起 き 日 本 中 に 大 きな 衝 撃 が 走 った 少 年 非

はじめに 教 育 に 冷 たく 重 い 風 が 吹 いている 子 どもたちが 関 わる 重 大 事 件 が 相 次 ぐ 中 昨 年 夏 佐 世 保 市 で 高 校 1 年 生 女 子 生 徒 による 同 級 生 殺 害 事 件 が 起 き 日 本 中 に 大 きな 衝 撃 が 走 った 少 年 非 先 生 方 へ いのちを 大 切 にし 他 人 を 思 いやる 心 豊 かな 佐 世 保 の 子 どもたちを 育 てよう いのちの 教 育 危 機 対 応 の 在 り 方 への 提 言 危 機 感 をもとう 心 豊 かな 佐 世 保 の 子 どもたちを 育 てよう 躊 躇 せず 関 係 機 関 との 連 携 をしよう 子 どもの 状 況 を 次 の 学 年 学 校 へ 確 実 に 引 き 継 ごう

More information

的 に 如 何 なる 内 容 を 記 載 すべきであるとの 説 明 を 受 けていたのかは 亡 輝 民 作 成 の 顛 末 書 ( 甲 6) 記 載 の 11 月 12 日 から15 日 にかけてのNバイザーの 対 応 が 適 切 な 指 導 の 範 囲 に 留 まるものか それとも 理 不 尽 な

的 に 如 何 なる 内 容 を 記 載 すべきであるとの 説 明 を 受 けていたのかは 亡 輝 民 作 成 の 顛 末 書 ( 甲 6) 記 載 の 11 月 12 日 から15 日 にかけてのNバイザーの 対 応 が 適 切 な 指 導 の 範 囲 に 留 まるものか それとも 理 不 尽 な 平 成 26 年 (ワ) 第 11499 号 損 害 賠 償 請 求 事 件 原 告 大 野 佳 奈 子 被 告 医 療 法 人 髙 寿 会 外 1 名 原 告 準 備 書 面 (9) 平 成 28 年 4 月 8 日 大 阪 地 方 裁 判 所 第 22 民 事 部 合 議 1 係 御 中 原 告 訴 訟 代 理 人 弁 護 士 髙 橋 典 明 弁 護 士 上 出 恭 子 弁 護 士 和 田 香

More information

目 次 はじめに 薬 物 事 件 の 再 発 防 止 を 誓 って 1 頁 Ⅰ. 事 件 の 経 過 概 要 2 頁 Ⅱ. 大 学 の 対 応 3 頁 Ⅲ. 違 法 薬 物 等 に 関 するアンケート 調 査 結 果 4 頁 Ⅳ. 今 後 の 取 り 組 み 7 頁 < 資 料 > 事 件 発 生

目 次 はじめに 薬 物 事 件 の 再 発 防 止 を 誓 って 1 頁 Ⅰ. 事 件 の 経 過 概 要 2 頁 Ⅱ. 大 学 の 対 応 3 頁 Ⅲ. 違 法 薬 物 等 に 関 するアンケート 調 査 結 果 4 頁 Ⅳ. 今 後 の 取 り 組 み 7 頁 < 資 料 > 事 件 発 生 2010 年 に 発 生 した 大 麻 事 件 に 関 する 報 告 書 ( 総 括 ) 2011 年 6 月 西 南 学 院 大 学 薬 物 問 題 等 対 策 委 員 会 目 次 はじめに 薬 物 事 件 の 再 発 防 止 を 誓 って 1 頁 Ⅰ. 事 件 の 経 過 概 要 2 頁 Ⅱ. 大 学 の 対 応 3 頁 Ⅲ. 違 法 薬 物 等 に 関 するアンケート 調 査 結 果 4 頁

More information

Microsoft Word - いじめ防止基本方針HP版(06大津高校)

Microsoft Word - いじめ防止基本方針HP版(06大津高校) 滋 賀 県 立 大 津 高 等 学 校 いじめ 防 止 基 本 方 針 はじめに 本 校 は 教 育 理 念 を 表 すスローガンとして SMILEで 輝 く 未 来 へのまなざし を 掲 げ 教 育 活 動 に 取 り 組 んでいます SMILE の 各 文 字 は 次 に 示 した 教 育 への 思 いを 表 しています Study: 学 習 意 欲 と 学 力 の 向 上 で より 高 い 希

More information

檜皮の確保と檜皮採取者の育成

檜皮の確保と檜皮採取者の育成 檜 皮 の 確 保 と 檜 皮 採 取 者 の 育 成 岡 山 理 科 大 学 江 面 嗣 人 1.はじめに 文 化 財 建 造 物 の 檜 皮 葺 の 建 物 は 現 在 788 棟 ( 平 成 19 年 末 現 在 )が 国 の 重 要 文 化 財 に 指 定 されている これは 指 定 された 重 要 文 化 財 建 造 物 の 約 18.8パーセントにあたり 重 要 文 化 財 建 造 物

More information

参 考 介 護 保 険 3 施 設 の 概 要 特 別 養 護 老 人 ホーム 老 人 保 健 施 設 介 護 療 養 型 医 療 施 設 基 本 的 性 格 要 介 護 高 齢 者 のための 生 活 施 設 要 介 護 高 齢 者 にリハビリ 等 を 提 供 し 在 宅 復 帰 を 目 指 す 施

参 考 介 護 保 険 3 施 設 の 概 要 特 別 養 護 老 人 ホーム 老 人 保 健 施 設 介 護 療 養 型 医 療 施 設 基 本 的 性 格 要 介 護 高 齢 者 のための 生 活 施 設 要 介 護 高 齢 者 にリハビリ 等 を 提 供 し 在 宅 復 帰 を 目 指 す 施 参 考 資 料 1 第 1 回 検 討 委 員 会 資 料 平 成 25 年 度 老 人 保 険 健 康 増 進 等 事 業 養 護 老 人 ホーム 軽 費 老 人 ホーム の 現 状 等 について 高 齢 者 の 住 まいについて 1サービス 付 き 齢 者 向 け 住 宅 2 有 料 ホーム 3 養 護 ホーム 4 軽 費 ホーム 5 認 知 症 高 齢 者 グループホーム 根 拠 法 高 齢

More information

Oike Library No37.indd

Oike Library No37.indd 財 産 分 与 における 将 来 の 退 職 金 の 取 扱 について 弁 護 士 茶 木 真 理 子 第 1 はじめに 離 婚 の 際 の 財 産 分 与 ( 民 法 766 条 )にあたり 争 点 の 一 つとなるのが 退 職 金 の 取 扱 である 離 婚 時 に 既 に 支 給 を 受 けている 退 職 金 については 賃 金 の 後 払 いと 言 われる 性 格 から 清 算 的 財 産

More information

県租推協インフォメーション

県租推協インフォメーション 和 歌 山 租 推 協 だより 平 成 25 年 2 月 発 行 ~ 第 91 号 ~ 発 行 和 歌 山 市 租 税 教 育 推 進 協 議 会 ( 事 務 局 ) 和 歌 山 税 務 署 総 務 課 内 073(424)2131 ~ は じ め に ~ 関 係 各 位 におかれましては 平 素 から 当 協 議 会 の 運 営 とりわけ 児 童 生 徒 等 に 対 する 租 税 教 育 の 推

More information

避難所についての内閣府等のこれまでの対応

避難所についての内閣府等のこれまでの対応 ( 資 料 5 関 連 : 参 考 資 料 ) 避 難 所 の 確 保 と 質 の 向 上 に 関 する 検 討 会 について 平 成 27 年 7 月 22 日 内 閣 府 ( 防 災 担 当 ) 1. 取 組 指 針 での トイレ に 関 する 主 な 規 定 P9 第 1-2-(2) 福 祉 避 難 所 の 整 備 福 祉 避 難 所 とは 要 配 慮 者 のために 特 別 の 配 慮 がなされた

More information

<5461726F2D87403234303331328BA697CD88CB978A92CA926D2E6A7464>

<5461726F2D87403234303331328BA697CD88CB978A92CA926D2E6A7464> 柔 道 整 復 師 の 施 術 の 療 養 費 の 適 正 化 への 取 組 について 柔 道 整 復 師 の 施 術 の 療 養 費 ( 以 下 柔 整 療 養 費 という )については 平 成 21 年 11 月 の 行 政 刷 新 会 議 や 会 計 検 査 院 の 平 成 21 年 度 決 算 検 査 報 告 ( 平 成 22 年 11 月 )の 指 摘 ( 別 添 1 参 照 )を 踏 まえ

More information

昭 和 40 年 の 給 食 開 始 以 来 朝 霞 市 で は 共 同 調 理 場 方 式 により 給 食 業 務 を 行 っ てきたが 平 成 17 年 3 月 の 市 長 選 にお ける 現 市 長 の 選 挙 公 約 や 国 から 平 成 17 年 7 月 施 工 の 食 育 基 本 法 に

昭 和 40 年 の 給 食 開 始 以 来 朝 霞 市 で は 共 同 調 理 場 方 式 により 給 食 業 務 を 行 っ てきたが 平 成 17 年 3 月 の 市 長 選 にお ける 現 市 長 の 選 挙 公 約 や 国 から 平 成 17 年 7 月 施 工 の 食 育 基 本 法 に 総 務 文 教 常 任 委 員 会 行 政 視 察 報 告 書 平 成 25 年 7 月 17 日 焼 津 市 議 会 議 長 石 田 昭 夫 様 総 務 文 教 常 任 委 員 会 報 告 者 池 谷 和 正 下 記 の 通 り 視 察 調 査 を 行 いましたので 概 要 につきましてご 報 告 致 します 1 期 間 : 平 成 25 年 5 月 14 日 ( 火 )~15 日 ( 水 ) 2

More information

新 てつや 法 律 事 務 所 報 酬 基 準 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 弁 護 士 報 酬 基 準 は 当 職 が 事 件 受 任 に 当 たって 受 任 の 範 囲 を 明 確 にし その 費 用 を 明 らかにすることによって 依 頼 者 と 弁 護 士 との 間 の 認 識 を 共 通 にして その 後 のトラブ ルが 発 生 することを 防 止 するとともに 相 互

More information

援 を 行 う (4) 家 計 収 支 の 改 善 や 家 計 管 理 能 力 の 向 上 等 を 図 るため 家 計 支 援 計 画 を 策 定 し 必 要 に 応 じて 債 務 整 理 や 成 年 後 見 制 度 等 を 実 施 する 支 援 機 関 社 会 保 障 制 度 や 公 租 公 課

援 を 行 う (4) 家 計 収 支 の 改 善 や 家 計 管 理 能 力 の 向 上 等 を 図 るため 家 計 支 援 計 画 を 策 定 し 必 要 に 応 じて 債 務 整 理 や 成 年 後 見 制 度 等 を 実 施 する 支 援 機 関 社 会 保 障 制 度 や 公 租 公 課 千 葉 市 生 活 困 窮 者 自 立 促 進 支 援 事 業 業 務 委 託 ( 家 計 相 談 支 援 事 業 ) 仕 様 書 1 業 務 の 目 的 本 事 業 は 現 に 経 済 的 に 困 窮 し 最 低 限 度 の 生 活 を 維 持 することができなくなるおそ れのある 者 ( 以 下 生 活 困 窮 者 という )が 困 窮 状 態 から 早 期 に 脱 却 することを 支 援 するため

More information

目 次 1. 中 国 - 日 本 二 国 間 の 取 引 に 対 する 課 税 に 関 する 問 題... 1 1.1 日 本 親 会 社 からの 技 術 指 導 料 に 対 する 課 税 問 題... 1 1.2 長 期 に 渡 り 未 払 状 態 である 債 務 の 処 理... 3 1.3 中

目 次 1. 中 国 - 日 本 二 国 間 の 取 引 に 対 する 課 税 に 関 する 問 題... 1 1.1 日 本 親 会 社 からの 技 術 指 導 料 に 対 する 課 税 問 題... 1 1.2 長 期 に 渡 り 未 払 状 態 である 債 務 の 処 理... 3 1.3 中 < 中 国 税 務 会 計 情 報 > 中 国 内 の 日 系 企 業 に 散 見 される 税 務 上 の 問 題 等 についての 考 察 2013 年 3 月 独 立 行 政 法 人 日 本 貿 易 振 興 機 構 (ジェトロ) 目 次 1. 中 国 - 日 本 二 国 間 の 取 引 に 対 する 課 税 に 関 する 問 題... 1 1.1 日 本 親 会 社 からの 技 術 指 導 料 に

More information

< 事 実 の 概 要 > 倉 庫 業 等 を 営 む 法 人 Xは 昭 和 54 年 に 建 築 されたY 市 内 の 建 物 ( 以 下 本 件 倉 庫 とい う )を 現 在 まで 所 有 しており Y 市 A 区 長 の 賦 課 決 定 に 従 い 昭 和 55 年 度 以 降 固 定 資

< 事 実 の 概 要 > 倉 庫 業 等 を 営 む 法 人 Xは 昭 和 54 年 に 建 築 されたY 市 内 の 建 物 ( 以 下 本 件 倉 庫 とい う )を 現 在 まで 所 有 しており Y 市 A 区 長 の 賦 課 決 定 に 従 い 昭 和 55 年 度 以 降 固 定 資 固 定 資 産 税 等 の 過 納 金 に 係 る 国 家 賠 償 請 求 - 本 判 決 の 射 程 が 申 告 納 税 方 式 に 及 ぶか- 平 成 23 年 度 筑 波 大 学 大 学 院 ビジネス 科 学 研 究 科 租 税 手 続 争 訟 法 学 籍 番 号 201153433 氏 名 藤 井 裕 士 < 事 実 の 概 要 > 倉 庫 業 等 を 営 む 法 人 Xは 昭 和 54 年

More information

別添2(表紙・目次)

別添2(表紙・目次) 別 添 2 配 偶 者 を 対 象 とした 手 当 に 関 する 見 直 しが 実 施 検 討 された 事 例 等 目 次 配 偶 者 を 対 象 とした 手 当 に 関 する 見 直 しが 実 施 検 討 された 事 例 35 全 体 概 要 36 企 業 事 例 一 覧 38 賃 金 制 度 の 見 直 しに 当 たって 従 業 員 の 納 得 性 を 高 めるための 取 組 事 例 57 中

More information

2 妊 婦 健 康 診 査 妊 婦 健 康 診 査 は 妊 婦 の 健 康 管 理 に 努 めることにより 妊 産 婦 及 び 乳 児 死 亡 の 低 下 や 流 早 産 の 防 止 心 身 障 害 児 の 発 生 を 予 防 するこ とを 目 的 に 実 施 されています 近 年 高 齢 やストレ

2 妊 婦 健 康 診 査 妊 婦 健 康 診 査 は 妊 婦 の 健 康 管 理 に 努 めることにより 妊 産 婦 及 び 乳 児 死 亡 の 低 下 や 流 早 産 の 防 止 心 身 障 害 児 の 発 生 を 予 防 するこ とを 目 的 に 実 施 されています 近 年 高 齢 やストレ 第 4 部 施 策 の 展 開 1 妊 産 婦 乳 幼 児 への 保 健 対 策 の 充 実 < 現 状 と 課 題 > 地 域 で 母 子 が 安 心 して 生 活 するためには 妊 娠 出 産 産 後 における 地 域 での 切 れ 目 の ない 支 援 が 必 要 となります そのためには 医 療 機 関 行 政 NPO 関 係 団 体 等 が 密 接 に 関 わりながら 産 前 から の 相

More information

< FAC8BE088E48E738FE18A518ED2959F8E83835A E815B814095F18D908F C4816A2E786C73>

< FAC8BE088E48E738FE18A518ED2959F8E83835A E815B814095F18D908F C4816A2E786C73> 組 織 マネジメント: 知 的 障 害 者 通 所 授 産 施 設 Ⅰ 組 織 マネジメント 項 目 (カテゴリー1~5 7 8) 1 リーダーシップと 意 思 決 定 共 通 項 目 カテゴリー1 事 業 所 名 : 社 会 福 祉 法 人 まりも 会 小 金 井 市 障 害 者 福 祉 センター 事 業 所 が 目 指 していることの 実 現 に 向 けて 一 丸 となっている サブカテゴリー1

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2087408F5A8B678E7396AF9561894096E291E882CC8CA989F02E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2087408F5A8B678E7396AF9561894096E291E882CC8CA989F02E646F63> ( 見 解 ) 住 吉 市 民 病 院 は あくまでも 現 地 で 建 て 替 えを 2012 年 7 月 12 日 大 阪 府 保 険 医 協 会 大 阪 市 の 橋 下 徹 市 長 は5 月 29 日 住 之 江 区 にある 住 吉 市 民 病 院 を 廃 止 し 住 吉 区 の 府 立 急 性 期 総 合 医 療 センターに 統 合 する 方 針 を 発 表 しました その 理 由 を 橋 下

More information

【対応指針(るびなし)】環境省 HP 告示一覧掲載用

【対応指針(るびなし)】環境省 HP 告示一覧掲載用 環 境 省 所 管 事 業 分 野 における 障 害 を 理 由 とする 差 別 の 解 消 の 推 進 に 関 する 対 応 指 針 告 示 日 : 平 成 28 年 1 月 6 日 環 境 省 告 示 第 2 号 [ 改 定 ] 平 成 28 年 4 月 1 日 環 境 省 告 示 第 44 号 第 一 趣 旨 1 障 害 者 差 別 解 消 法 の 制 定 の 経 緯 我 が 国 は 平 成

More information

目 次 Ⅰ 労 働 者 派 遣 事 業 の 許 可 制 への 一 本 化 2 Ⅱ 労 働 者 派 遣 の 期 間 制 限 の 見 直 し 4 Ⅲ キャリアアップ 措 置 14 Ⅳ 均 衡 待 遇 の 推 進 17 Ⅴ 労 働 契 約 申 込 みみなし 制 度 19 Ⅵ その 他 の 内 容 20-1

目 次 Ⅰ 労 働 者 派 遣 事 業 の 許 可 制 への 一 本 化 2 Ⅱ 労 働 者 派 遣 の 期 間 制 限 の 見 直 し 4 Ⅲ キャリアアップ 措 置 14 Ⅳ 均 衡 待 遇 の 推 進 17 Ⅴ 労 働 契 約 申 込 みみなし 制 度 19 Ⅵ その 他 の 内 容 20-1 平 成 27 年 労 働 者 派 遣 法 改 正 法 の 概 要 ~ 平 成 27 年 9 月 30 日 施 行 ~ 厚 生 労 働 省 都 道 府 県 労 働 局 PL271029 派 需 01 目 次 Ⅰ 労 働 者 派 遣 事 業 の 許 可 制 への 一 本 化 2 Ⅱ 労 働 者 派 遣 の 期 間 制 限 の 見 直 し 4 Ⅲ キャリアアップ 措 置 14 Ⅳ 均 衡 待 遇 の 推

More information

産業医学振興財団委託研究

産業医学振興財団委託研究 過 重 労 働 メンタルヘルス 対 策 マニュアル 産 業 医 学 振 興 財 団 委 託 研 究 中 小 規 模 事 業 場 におけるメンタルヘルス 対 策 の 進 め 方 に 関 する 研 究 過 重 労 働 メンタルヘルス 対 策 マニュアル 目 次 1. 過 重 労 働 で 引 き 起 こされる 健 康 障 害 と 労 災 認 定 P 1 2. 過 重 労 働 対 策 に 関 係 する 法

More information

全 国 学 力 学 習 状 況 調 査 の 結 果 に 寄 与 したと 考 えられる 取 組 授 業 における 取 組 読 解 力 表 現 力 を 高 めるための 指 導 の 充 実 継 続 書 き 方 の 手 引 き の 活 用 による 読 解 力 表 現 力 の 向 上 中 学 生 に 多 くみ

全 国 学 力 学 習 状 況 調 査 の 結 果 に 寄 与 したと 考 えられる 取 組 授 業 における 取 組 読 解 力 表 現 力 を 高 めるための 指 導 の 充 実 継 続 書 き 方 の 手 引 き の 活 用 による 読 解 力 表 現 力 の 向 上 中 学 生 に 多 くみ 読 解 力 表 現 力 を 育 てる 指 導 の 実 践 例 国 語 の 記 述 式 問 題 の 結 果 が 顕 著 に 良 好 な 中 学 校 の 例 学 校 紹 介 学 校 種 校 区 内 小 学 校 学 級 数 生 徒 数 中 学 校 ( 平 成 4 年 開 校 ( 近 隣 2 校 の 統 合 による )) 5 校 計 6 学 級 第 1 学 年 1 学 級 ( 約 30 名 ) ( 約 130

More information

151109【セット版】外務省対応指針(るびなし)

151109【セット版】外務省対応指針(るびなし) 外 務 省 所 管 事 業 分 野 における 障 害 を 理 由 とする 差 別 の 解 消 の 推 進 に 関 する 対 応 指 針 第 1 趣 旨 1 障 害 者 差 別 解 消 法 の 制 定 の 経 緯 我 が 国 は 平 成 19 年 に 障 害 者 の 権 利 に 関 する 条 約 ( 以 下 権 利 条 約 という )に 署 名 して 以 来 障 害 者 基 本 法 ( 昭 和 45

More information

控訴審_弁論再開申立書

控訴審_弁論再開申立書 平 成 19 年 (ネ) 第 185 号 損 害 賠 償 等 控 訴 事 件 ( 原 審 : 東 京 地 方 裁 判 所 平 成 18 年 (ワ) 第 7583 号 損 害 賠 償 等 請 求 事 件 ) 弁 論 の 再 開 申 立 書 控 訴 人 ( 一 審 原 告 ) 戸 崎 貴 裕 被 控 訴 人 ( 一 審 被 告 ) ( 被 控 訴 人 A ) 外 2 名 東 京 高 等 裁 判 所 民

More information

1 検 査 の 背 景 地 方 財 政 の 状 況 について 会 計 検 査 院 は 平 成 17 年 6 月 に 参 議 院 から 国 会 法 ( 昭 和 22 年 法 律 第 79 号 ) 第 105 条 の 規 定 に 基 づく 検 査 要 請 を 受 けて その 検 査 結 果 を18 年

1 検 査 の 背 景 地 方 財 政 の 状 況 について 会 計 検 査 院 は 平 成 17 年 6 月 に 参 議 院 から 国 会 法 ( 昭 和 22 年 法 律 第 79 号 ) 第 105 条 の 規 定 に 基 づく 検 査 要 請 を 受 けて その 検 査 結 果 を18 年 地 方 財 政 計 画 及 び 地 方 公 務 員 の 特 殊 勤 務 手 当 等 の 状 況 につい ての 報 告 書 ( 要 旨 ) 平 成 2 6 年 4 月 会 計 検 査 院 1 検 査 の 背 景 地 方 財 政 の 状 況 について 会 計 検 査 院 は 平 成 17 年 6 月 に 参 議 院 から 国 会 法 ( 昭 和 22 年 法 律 第 79 号 ) 第 105 条 の 規

More information

< 継 続 雇 用 制 度 全 般 > Q1. 当 社 は 現 在 の 継 続 雇 用 制 度 で 1 過 去 3 年 間 の 評 価 が 標 準 以 上 2 過 去 数 年 間 に 減 給 以 上 の 処 分 を 受 けていない 者 3 転 勤 出 向 などに 同 意 する 者 といった 基 準

< 継 続 雇 用 制 度 全 般 > Q1. 当 社 は 現 在 の 継 続 雇 用 制 度 で 1 過 去 3 年 間 の 評 価 が 標 準 以 上 2 過 去 数 年 間 に 減 給 以 上 の 処 分 を 受 けていない 者 3 転 勤 出 向 などに 同 意 する 者 といった 基 準 改 正 労 働 契 約 法 及 び 改 正 高 年 齢 者 雇 用 安 定 法 施 行 直 前 最 終 点 検 セミナー (2013.2.16)Q&A - 改 正 高 年 齢 者 雇 用 安 定 法 - < 回 答 者 > 弁 護 士 : 水 口 洋 介 氏 ( 日 本 労 働 弁 護 団 幹 事 長 東 京 法 律 事 務 所 弁 護 士 ) 連 合 : 新 谷 信 幸 ( 連 合 総 合 労 働

More information

施 設 等 から 地 域 への 移 行 の 推 進 入 所 施 設 の 利 用 者 数 は 障 害 者 自 立 支 援 法 前 から 着 実 に 減 少 している ケア ホーム グループホーム 利 用 者 は 着 実 に 増 加 している 施 設 入 所 者 数 の 推 移 入 所 者 数 ( 人

施 設 等 から 地 域 への 移 行 の 推 進 入 所 施 設 の 利 用 者 数 は 障 害 者 自 立 支 援 法 前 から 着 実 に 減 少 している ケア ホーム グループホーム 利 用 者 は 着 実 に 増 加 している 施 設 入 所 者 数 の 推 移 入 所 者 数 ( 人 平 成 8 年 度 指 定 障 害 福 祉 サービス 事 業 者 等 集 団 指 導 ( 地 域 移 行 支 援 地 域 定 着 支 援 ) 資 料 長 野 県 障 がい 者 支 援 課 (1) 地 域 相 談 の 必 要 性 15 施 設 等 から 地 域 への 移 行 の 推 進 入 所 施 設 の 利 用 者 数 は 障 害 者 自 立 支 援 法 前 から 着 実 に 減 少 している ケア

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208C6F8CB18ED089EF8A778AEE91628DC58F49838C837C815B836781698352837E8385836A836583422932612E646F6378>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208C6F8CB18ED089EF8A778AEE91628DC58F49838C837C815B836781698352837E8385836A836583422932612E646F6378> 東 日 本 大 震 災 前 後 のコミュニティに 対 する 考 え 方 の 変 化 1. 目 的 東 日 本 大 震 災 により 被 災 した 地 域 ではこれまであった 地 域 ごとのコミュニティが 崩 壊 し 被 災 者 は 新 しい 生 活 を 余 儀 なくされた 自 宅 を 再 建 する 者 や 避 難 していく 者 など そ れぞれが 意 志 決 定 を 行 い 新 しい 環 境 でのコミュニティの

More information

知事専用車の使用を違法・不当としてその使用に要した経費の返還を求める住民監査請求監査結果

知事専用車の使用を違法・不当としてその使用に要した経費の返還を求める住民監査請求監査結果 平 成 2 8 年 7 月 8 日 問 い 合 わ せ 先 監 査 事 務 局 監 査 事 務 局 総 務 課 電 話 03-5320-7011 知 事 専 用 車 の 使 用 を 違 法 不 当 と し て そ の 使 用 に 要 し た 経 費 の 返 還 を 求 める 住 民 監 査 請 求 監 査 結 果 について 第 1 請 求 の 受 付 東 京 都 監 査 委 員 同 同 同 同 山

More information

第 4 条 ( 受 託 者 条 件 等 ) 本 業 務 を 円 滑 かつ 確 実 に 履 行 するため 受 託 者 は 以 下 の 条 件 を 満 たさなければならない (1) 受 託 者 について 1 本 業 務 の 特 殊 性 より 平 成 24 年 基 準 年 度 において 大 阪 府 内 の

第 4 条 ( 受 託 者 条 件 等 ) 本 業 務 を 円 滑 かつ 確 実 に 履 行 するため 受 託 者 は 以 下 の 条 件 を 満 たさなければならない (1) 受 託 者 について 1 本 業 務 の 特 殊 性 より 平 成 24 年 基 準 年 度 において 大 阪 府 内 の 平 成 27 基 準 年 度 分 交 野 市 路 線 価 業 務 仕 様 書 第 1 章 総 則 第 1 条 ( 適 用 範 囲 ) 本 仕 様 書 は 平 成 27 基 準 年 度 分 交 野 市 路 線 価 業 務 ( 以 下 本 業 務 という )に 適 用 す るものとする 第 2 条 ( 目 的 及 び 実 施 方 針 ) 本 業 務 は 平 成 27 基 準 年 度 における 固 定 資

More information

地 方 税 関 係 Q&A < 東 日 本 大 震 災 関 連 > 今 後 も 適 宜 更 新 する 予 定 1 個 人 住 民 税 問 1-1 社 会 福 祉 法 人 中 央 共 同 募 金 会 が 募 集 する 平 成 23 年 東 北 地 方 太 平 洋 沖 地 震 及 び 長 野 県 北 部

地 方 税 関 係 Q&A < 東 日 本 大 震 災 関 連 > 今 後 も 適 宜 更 新 する 予 定 1 個 人 住 民 税 問 1-1 社 会 福 祉 法 人 中 央 共 同 募 金 会 が 募 集 する 平 成 23 年 東 北 地 方 太 平 洋 沖 地 震 及 び 長 野 県 北 部 地 方 税 関 係 Q&A < 東 日 本 大 震 災 関 連 > 総 務 省 自 治 税 務 局 平 成 23 年 4 月 27 日 ( 平 成 24 年 1 月 17 日 更 新 ) 地 方 税 関 係 Q&A < 東 日 本 大 震 災 関 連 > 今 後 も 適 宜 更 新 する 予 定 1 個 人 住 民 税 問 1-1 社 会 福 祉 法 人 中 央 共 同 募 金 会 が 募 集 する

More information

小 浜 市 営 駐 車 場 および 小 浜 市 自 転 車 駐 車 場 指 定 管 理 業 務 仕 様 書 小 浜 市 営 駐 車 場 ( 以 下 駐 車 場 という )および 小 浜 市 自 転 車 駐 車 場 ( 以 下 駐 輪 場 という )の 指 定 管 理 者 が 行 う 業 務 の 内

小 浜 市 営 駐 車 場 および 小 浜 市 自 転 車 駐 車 場 指 定 管 理 業 務 仕 様 書 小 浜 市 営 駐 車 場 ( 以 下 駐 車 場 という )および 小 浜 市 自 転 車 駐 車 場 ( 以 下 駐 輪 場 という )の 指 定 管 理 者 が 行 う 業 務 の 内 小 浜 市 営 駐 車 場 および 小 浜 市 自 転 車 駐 車 場 指 定 管 理 業 務 仕 様 書 平 成 23 年 10 月 小 浜 市 総 務 部 生 活 安 全 課 小 浜 市 営 駐 車 場 および 小 浜 市 自 転 車 駐 車 場 指 定 管 理 業 務 仕 様 書 小 浜 市 営 駐 車 場 ( 以 下 駐 車 場 という )および 小 浜 市 自 転 車 駐 車 場 ( 以

More information

二 障 害 者 等 から 不 当 な 差 別 的 取 扱 い 合 理 的 配 慮 の 不 提 供 に 関 する 相 談 苦 情 の 申 出 等 ( 以 下 相 談 等 という )があった 場 合 は 迅 速 に 状 況 を 確 認 すること 三 合 理 的 配 慮 の 必 要 性 が 確 認 された

二 障 害 者 等 から 不 当 な 差 別 的 取 扱 い 合 理 的 配 慮 の 不 提 供 に 関 する 相 談 苦 情 の 申 出 等 ( 以 下 相 談 等 という )があった 場 合 は 迅 速 に 状 況 を 確 認 すること 三 合 理 的 配 慮 の 必 要 性 が 確 認 された 石 川 県 知 事 部 局 議 会 事 務 局 及 び 行 政 委 員 会 における 障 害 を 理 由 とする 差 別 の 解 消 の 推 進 に 関 する 対 応 要 領 ( 目 的 ) 第 1 条 この 要 領 は 障 害 を 理 由 とする 差 別 の 解 消 の 推 進 に 関 する 法 律 ( 平 成 25 年 法 律 第 65 号 以 下 法 という ) 第 10 条 第 1 項 の

More information

「こどもカフェ」設置・運営に係る基本方針

「こどもカフェ」設置・運営に係る基本方針 こどもカフェ 設 置 運 営 に 係 る 基 本 方 針 第 1 総 則 1 目 的 こどもカフェ の 設 置 運 営 については 市 基 本 計 画 及 び 第 一 次 実 施 計 画 に 位 置 付 け 市 内 2 か 所 で モデル 運 営 を 実 施 し その 実 績 検 証 等 をもとに 今 後 の 拡 充 について 検 討 することとして おります また こどもカフェ は 次 世 代 育

More information

他社給与パッケージとの違いは?・・…特徴(メリ・デメ)

他社給与パッケージとの違いは?・・…特徴(メリ・デメ) 2 受 注 ~ 納 品 ~ 入 金 ~アフターフォローまでをイメージ 注 文 から 商 品 発 送 までの 手 順 メール はお 店 と 購 入 者 を 結 ぶ 重 要 なツール Yahoo! JAPAN や Google などの 検 索 エンジンや PPC 広 告 などを 通 じて ネットショップにアクセスしてきた 訪 問 者 は トップページや 商 品 紹 介 ページなどを 慎 重 にチェックした

More information

5. 個 ロッカー 下 箱 入 学 と 同 時 に 個 人 用 ロッカー 下 足 箱 を 各 1 個 貸 与 します その 使 用 管 理 は 学 生 本 人 に 責 任 を 持 ち 行 ってもら います 鍵 を 使 用 する 場 合 は 各 自 で 南 京 錠 ( 生 協 購 買 で 販 売 して

5. 個 ロッカー 下 箱 入 学 と 同 時 に 個 人 用 ロッカー 下 足 箱 を 各 1 個 貸 与 します その 使 用 管 理 は 学 生 本 人 に 責 任 を 持 ち 行 ってもら います 鍵 を 使 用 する 場 合 は 各 自 で 南 京 錠 ( 生 協 購 買 で 販 売 して 6 学 生 生 活 について 1. 原 付 転 通 学 原 付 自 転 車 による 通 学 は 学 生 課 に 所 定 の 用 紙 で 駐 輪 場 使 用 届 を 提 出 し 使 用 ステッカーの 交 付 を 受 け 原 付 自 転 車 のよくわかる 部 分 に 貼 付 してください 駐 輪 場 の 収 容 台 数 の 都 合 により 受 付 台 数 には 制 限 があります 使 用 上 の 確 認

More information

等 があった 場 合 は 迅 速 に 状 況 を 確 認 すること 三 合 理 的 配 慮 の 必 要 性 が 確 認 された 場 合 監 督 する 職 員 に 対 して 合 理 的 配 慮 の 提 供 を 適 切 に 行 うよう 指 導 すること 2 監 督 者 は 障 害 を 理 由 とする 差

等 があった 場 合 は 迅 速 に 状 況 を 確 認 すること 三 合 理 的 配 慮 の 必 要 性 が 確 認 された 場 合 監 督 する 職 員 に 対 して 合 理 的 配 慮 の 提 供 を 適 切 に 行 うよう 指 導 すること 2 監 督 者 は 障 害 を 理 由 とする 差 気 象 庁 における 障 害 を 理 由 とする 差 別 の 解 消 の 推 進 に 関 する 対 応 要 領 平 成 27 年 12 月 2 日 気 象 庁 訓 令 第 14 号 ( 目 的 ) 第 1 条 この 要 領 ( 以 下 対 応 要 領 という )は 障 害 を 理 由 とする 差 別 の 解 消 の 推 進 に 関 する 法 律 ( 平 成 25 年 法 律 第 65 号 以 下 法

More information