名称未設定-4

Save this PDF as:
 WORD  PNG  TXT  JPG

Size: px
Start display at page:

Download "名称未設定-4"

Transcription

1 私 立 短 期 大 学 におけるカリキュラムマネジメントに 関 する 考 察 カリキュラムマネジメントを 支 える 要 素 に 着 目 して 楊 暁 興 ( 平 成 27 年 3 月 修 了 ) 章 構 成 序 章 問 題 所 在 と 目 的 論 文 構 成 第 一 節 問 題 所 在 第 二 節 短 期 大 学 を 巡 る 先 行 研 究 の 検 討 第 三 節 本 研 究 の 目 的 構 成 と 研 究 方 法 第 一 章 高 等 教 育 政 策 の 変 化 第 一 節 社 会 環 境 の 変 化 第 二 節 高 等 教 育 の 規 制 緩 和 及 び 質 保 証 第 三 節 短 期 大 学 教 育 の 質 的 変 遷 第 二 章 カリキュラムマネジメント 視 点 の 導 入 第 一 節 初 等 中 等 教 育 における カリキュラムマ ネジメント の 再 吟 味 第 二 節 初 等 中 等 教 育 からの 示 唆 及 び 私 立 短 大 の 現 実 に 見 る 必 要 性 第 三 節 私 立 短 大 におけるカリキュラムマネジメ ントの 要 素 の 仮 説 第 三 章 アンケート 調 査 から 見 る 私 立 短 大 のカ リキュラムマネジメント 第 一 節 アンケート 調 査 デザイン 第 二 節 私 立 短 期 大 学 における 教 育 活 動 第 三 節 組 織 的 内 外 的 協 働 第 四 節 組 織 の 内 部 運 営 第 五 節 人 的 物 的 財 的 条 件 資 源 第 四 章 カリキュラムマネジメントが 有 効 に 機 能 す る 事 例 分 析 第 一 節 事 例 研 究 の 必 要 性 及 び 事 例 選 定 第 二 節 学 科 の 枠 組 みを 崩 した A 校 第 三 節 役 割 分 担 的 組 織 構 造 を 持 っている B 校 終 章 本 研 究 の 成 果 と 課 題 第 一 節 本 研 究 の 成 果 第 二 節 本 研 究 の 課 題 概 要 序 章 問 題 所 在 と 目 的 論 文 構 成 1990 年 代 半 ば 以 降 私 学 を 中 心 とした 短 期 大 学 ( 以 下 短 大 と 表 記 する)の 規 模 が 縮 小 し 定 員 割 れという 問 題 が 年 々 厳 しさを 増 してきた こうした 難 題 を 抱 えている 短 大 に 対 して 専 修 学 校 4 年 制 大 学 への 進 学 率 が 上 昇 し 続 けている こ れは 教 育 年 数 の 長 短 が 問 題 なのではなく 短 大 教 育 の 中 身 が 問 われている 可 能 性 が 高 いと 考 えら れる 短 大 教 育 に 関 する 先 行 研 究 は まとめると 主 に 次 の 通 りである 1まず 短 大 の 社 会 的 役 割 を 再 考 する 研 究 である 代 表 的 な 研 究 としては 短 期 高 等 教 育 から 生 涯 にわたる 学 習 機 関 乃 至 前 期 高 等 教 育 機 関 としての 役 割 を 期 待 する 短 大 の ファ ーストステージ 論 と 柔 軟 な 教 育 的 ニーズに 対 応 可 能 な 高 等 継 続 教 育 を 期 待 する コミュニティ カレッジ 論 である いずれも 短 大 の 将 来 の 方 向 性 を 明 確 にするものであるが 教 育 の 内 実 の 検 討 に 及 んでいない 2 次 に コンピテンシーに 関 す る 実 証 研 究 である 企 業 側 の 人 材 採 用 と 学 校 側 の 人 材 育 成 の 接 点 を 探 るため 短 大 におけ る 分 野 横 断 共 通 的 能 力 と 専 門 的 職 業 能 力 に 関 す る 教 育 状 況 を 就 職 先 の 需 要 能 力 と 比 較 すること で モデル コアカリキュラムを 作 成 したものは その 代 表 である 3 短 大 教 育 の 評 価 に 関 する 研 究 である 短 大 教 育 の 改 善 を 狙 う 目 的 で 短 大 に 関 わる 機 関 内 外 複 数 の 立 場 から 短 大 教 育 を 評 価 す る 実 証 研 究 が 代 表 である 評 価 の 結 果 により 短 大 の 努 力 の 方 向 が 明 らかにされているが 実 践 的 有 用 性 つまり 評 価 結 果 をいかに 活 用 するかについ て 考 慮 する 余 地 がある これらの 先 行 研 究 には 短 大 の 内 部 に 焦 点 化 して 短 大 教 育 活 動 及 びそれ が 達 成 するための 組 織 運 営 に 関 する 研 究 が 少 な い 上 記 の 研 究 到 達 点 を 踏 まえ 本 稿 は 次 のよう な 目 的 を 設 定 したい 本 研 究 の 目 的 は 各 大 学 の 独 自 性 が 最 も 具 現 化 されるカリキュラム 及 びそれを 実 現 させるため に 欠 かせないマネジメントを 総 合 するカリキュ ラムマネジメントという 視 点 から カリキュラム の 効 果 に 関 わるカリキュラムマネジメントの 構 成 要 素 に 着 目 し 私 立 短 大 教 育 の 現 状 と 課 題 を 分 析 することである 主 な 課 題 を 以 下 のように 設 定 する (1)カリキ ュラムマネジメントに 関 する 先 行 研 究 を 検 討 し 先 行 研 究 によって 検 証 されてきた 初 等 中 等 教 育 におけるカリキュラムマネジメントの 枠 組 みを 用 い 私 立 短 大 のカリキュラムマネジメントの 構 成 要 素 を 仮 説 として 立 てる (2) 私 立 短 大 の 学 科 長 の 意 識 調 査 を 通 じて 上 記 の 私 立 短 大 のカリキ -125-

2 ュラムマネジメントの 構 成 要 素 に 着 目 し カリキ ュラムの 効 果 との 関 係 を 検 証 する (3)アンケー ト 調 査 を 補 完 する 手 段 として カリキュラムマネ ジメントが 有 効 に 機 能 する 事 例 分 析 を 行 う (4) 私 立 短 大 のカリキュラムマネジメントについて これからの 可 能 性 を 探 る 第 一 章 高 等 教 育 政 策 の 変 化 第 一 章 において 短 大 の 置 かれている 社 会 環 境 及 び 環 境 の 激 変 による 高 等 教 育 政 策 の 変 化 を 整 理 した トロウ(1976)の 高 等 教 育 進 学 率 の 三 段 階 説 や 小 林 (2001)の 知 識 生 産 様 式 の 転 換 論 によれば 外 部 環 境 は 高 等 教 育 を 変 容 し そし てそのような 教 育 に 生 じている 変 化 が 大 学 のあ り 方 や 組 織 にも 影 響 がもたらされる 日 本 の 高 等 教 育 政 策 の 変 遷 を 概 観 すると 規 制 緩 和 と 質 保 証 が 考 えられる 臨 教 審 答 申 ( )で 教 育 における 個 性 重 視 の 原 則 や 自 由 化 を 提 言 して 以 来 特 に 1991 年 大 学 設 置 基 準 の 大 網 化 以 降 短 大 を 含 む 大 学 の 自 主 性 自 律 性 を 拡 大 し 大 学 の 個 性 化 や 多 様 化 を 求 める 傾 向 が 強 まってきた カリキュラムをはじめとし た 様 々な 改 革 が 行 われ これもカリキュラムマネ ジメントが 機 能 する 前 提 条 件 と 見 られる こうした 背 景 の 下 短 期 大 学 も 変 化 した 短 大 が 女 子 教 育 機 関 として 発 達 して 以 来 教 育 目 的 は 教 養 豊 かな 女 性 の 育 成 から 職 業 人 の 育 成 へ 方 向 性 が 転 換 された それに 従 い 学 科 の 設 置 及 び 教 育 内 容 なども 変 わった このような 変 化 が 起 きた のは 短 大 には 社 会 環 境 の 変 化 や 地 域 社 会 のニー ズに 対 応 し 学 科 の 開 設 や 教 育 内 容 を 柔 軟 に 調 整 できる 特 色 があるからである 次 に 短 大 教 育 の 質 的 問 題 について バートン クラーク(1983) のトライアングルモデルを 援 用 すると 高 等 教 育 (ここでは 短 大 )の 質 的 保 証 の 担 い 手 として 大 学 国 家 市 場 が 考 えられる 具 体 的 には 大 学 自 身 による 調 整 国 家 による 規 制 市 場 による 統 制 で あり 短 大 教 育 の 質 に 関 わる 教 育 目 的 やカリキュ ラムの 設 定 実 施 などについて 短 大 自 身 のみな らず 国 家 や 市 場 からの 介 入 要 求 などから 影 響 を 受 けていることである つまり 短 大 教 育 を 改 善 するには 短 大 だけではなく 国 家 と 市 場 を 合 わせた 視 点 を 持 たなくてはいけない 第 二 章 カリキュラムマネジメント 視 点 の 導 入 第 二 章 において まずカリキュラムマネジメン トに 関 する 先 行 研 究 をレビューした 次 にすでに 検 証 した 初 等 中 等 教 育 におけるカリキュラムマ ネジメントの 分 析 枠 組 みを 参 考 とし 短 大 の 現 状 に 照 らしながら 私 立 短 大 におけるカリキュラム マネジメントの 構 成 要 素 に 関 する 仮 説 を 立 てた カリキュラムマネジメントは 教 育 課 程 内 容 論 のみならず 教 育 課 程 内 容 の P-D-S を 進 めていく 教 育 課 程 内 容 のための 条 件 作 りに 重 点 を 置 く 教 育 課 程 経 営 の 概 念 ( 高 野 1989 小 泉 2000)の 延 長 線 と 位 置 づけられ 学 校 改 善 のアプローチ( 組 織 構 造 的 アプローチ 文 化 的 アプローチ)の 重 要 性 を 意 識 し それも 視 野 に 入 れたものである( 中 留 2005) 田 村 ( 2005)は 従 来 の 教 育 課 程 経 営 の 構 成 要 素 に 含 まれなかった 文 化 的 要 因 をカリキ ュラムマネジメントの 構 成 要 素 として 取 り 入 れ 構 造 的 モデルを 開 発 した 倉 本 (2008)もアメリ カのサービスラーニングに 焦 点 化 し 経 営 的 要 素 を 抽 出 し 学 校 組 織 システムの 改 善 過 程 や 教 育 効 果 の 向 上 過 程 におけるカリキュラムマネジメン トの 有 効 性 を 実 証 した 上 記 の 先 行 研 究 により 学 校 の 教 育 目 標 に 応 じ たカリキュラムの 教 育 内 容 方 法 という 静 的 カリ キュラム 観 を 超 え P-D-S という 動 的 過 程 を 踏 ま え 組 織 文 化 などの 条 件 整 備 上 の 経 営 活 動 も 視 野 に 入 れた 初 等 中 等 教 育 におけるカリキュラムマ ネジメントは 教 育 活 動 の 充 実 組 織 の 活 性 化 最 終 的 に 学 校 改 善 には 意 義 があると 考 えられる 同 様 に 私 立 短 大 も カリキュラムマネジメント を 通 して 教 育 活 動 を 見 直 し 組 織 を 改 善 していく ことが 期 待 されているのであろう 私 立 短 大 において 独 自 の 建 学 精 神 や 教 育 方 針 に 従 い 教 育 目 標 を 明 確 化 し その 目 標 が 実 際 に 達 成 されたかどうかを 評 価 し さらに 評 価 に 基 づ き 改 善 していくことは カリキュラムを 効 果 的 に 実 現 する 手 段 や 基 本 条 件 である 一 方 教 育 活 動 の 改 善 質 的 向 上 は 個 人 的 レベ ルだけではなく 組 織 的 レベルの 取 り 組 みや 学 問 の 学 際 性 が 問 われる 現 在 分 野 横 断 的 カリキュ ラムの 導 入 による 組 織 的 協 力 や 自 校 の 先 行 きに 関 わるリーダーシップも 短 大 には 不 可 欠 である さらにステークホルダー 論 に 基 づき 自 校 の 実 情 や 目 的 に 合 わせた 全 てのステークホルダーのニ ーズに 対 応 できるような 機 関 内 外 の 協 働 も 重 要 である 最 後 私 立 学 校 であるため 教 育 活 動 の 展 開 に 投 入 する 条 件 資 源 ( 人 的 物 的 財 的 )は 学 校 間 の 差 異 が 大 きく 教 育 の 質 に 関 係 があると 考 えら れ 本 稿 でそれもカリキュラムマネジメントの 一 要 素 と 考 える 本 稿 では 先 行 研 究 や 私 立 短 大 の 現 実 を 元 にし 教 育 活 動 組 織 運 営 ( 内 部 運 営 内 外 的 協 働 ) 条 件 資 源 という 三 つの 面 から 私 立 短 大 のカリキ ュラムマネジメントを 考 察 し カリキュラムの 効 -126-

3 果 との 関 係 を 第 三 章 で 検 証 する 分 析 枠 組 みは 次 の 図 のようになる 第 三 章 アンケート 調 査 から 見 る 私 立 短 大 のカリキュラムマネジメント 私 立 短 大 の 学 科 長 を 対 象 としたアンケート 調 査 は 文 科 省 公 私 立 短 期 大 学 一 覧 表 に 並 んで いる 私 立 短 大 の 順 に 各 私 立 短 大 の 学 科 長 に 調 査 票 を 200 部 郵 送 したが 回 収 された 有 効 回 答 は 48 件 である 調 査 票 は 第 二 章 で 立 てられた 仮 説 を 元 に カリキュラムの P-D-S サイクル 機 関 内 外 の 協 働 組 織 の 内 部 運 営 条 件 資 源 に 関 わる 質 問 からなっている 分 析 結 果 は 次 の 通 りである ( 1)カリキュラムのサイクル 活 動 カリキュラムのサイクル 活 動 における 取 り 組 みは カリキュラムの 質 を 保 証 する 基 本 手 段 であ り 私 立 短 大 におけるカリキュラムの 効 果 に 関 わ っている 1カリキュラムの 編 成 カリキュラム 編 成 の 配 慮 事 項 について 教 育 活 動 の 出 発 点 と 見 られる 教 育 理 念 目 標 将 来 の 就 職 に 繋 がる 資 格 取 得 国 家 試 験 学 生 ニーズの 対 応 との 順 に 重 視 される 分 野 別 から 見 ると 職 業 技 術 との 関 連 が 緊 密 する 分 野 ほど 資 格 取 得 国 家 試 験 を 重 視 する 教 養 的 色 彩 が 濃 い 人 文 社 会 教 養 分 野 では 重 視 しない 評 価 に 関 する 3 項 目 ( 認 証 機 関 他 短 期 大 学 連 携 企 業 就 職 先 の 評 価 )はどちらも 重 視 されないため 私 立 短 大 で 評 価 段 階 の 活 性 度 が 低 く 計 画 への 活 用 度 が 低 いと 分 かる 次 に 人 材 育 成 の 目 標 は 最 も 重 視 され るのが 高 度 な 専 門 知 識 であり 続 いて 一 般 職 業 に 最 低 限 必 要 な 基 礎 スキル 一 般 企 業 に 求 められる 分 野 横 断 共 通 的 能 力 広 範 的 教 養 進 学 できる ような 知 識 の 順 である 私 立 短 大 での 教 育 は 職 業 に 焦 点 を 当 てており 専 門 的 深 さだけではなく 職 業 人 としての 視 野 の 幅 広 さと 教 養 といったも のも 重 視 される 編 入 準 備 教 育 という 役 割 も 期 待 される 私 立 短 大 で 進 学 できるような 知 識 が 重 視 されない 分 野 別 について 人 文 社 会 教 養 分 野 は 教 養 的 分 野 であっても 広 範 的 教 養 より 一 般 職 業 に 求 められた 最 低 限 の 基 礎 スキル 分 野 横 断 共 通 の 能 力 がやや 重 視 され 周 辺 の 関 連 職 業 知 識 及 び 知 識 の 汎 用 性 が 必 要 となる 認 識 が 強 い 2カリキュラムの 実 施 カリキュラムの 実 施 について 調 査 票 で 専 門 的 能 力 対 汎 用 的 能 力 実 践 体 験 対 知 識 理 解 知 識 系 統 性 対 学 生 自 由 選 択 というように 二 つ の 相 対 立 する 選 択 肢 を 設 けた 全 体 的 傾 向 として それぞれ 専 門 的 能 力 実 践 体 験 知 識 系 統 性 に 重 点 を 置 くが 人 文 社 会 教 養 分 野 が 汎 用 的 能 力 工 業 農 業 が 学 生 自 由 選 択 とい った 分 野 間 の 相 違 が 見 られる 3カリキュラムの 評 価 及 び 改 訂 改 善 カリキュラムの 評 価 は 学 生 による 授 業 評 価 資 格 取 得 状 況 国 家 試 験 の 合 格 状 況 など 在 学 者 や 卒 業 生 に 対 する 学 外 ( 就 職 先 地 域 )の 評 価 が 主 な 形 である 人 文 社 会 教 養 分 野 で 資 格 や 国 家 試 験 にあまり 関 連 しないため 資 格 取 得 や 国 家 試 験 の 状 況 による 評 価 は 重 視 されない 大 きなカリキュラムの 改 訂 改 善 は 2010 年 以 降 半 分 以 上 の 学 科 で 行 われた 学 科 コース の 新 設 改 編 をきっかけとしたが 教 育 分 野 で 国 的 資 格 免 許 要 件 の 改 訂 家 政 分 野 で 地 域 のニ ーズの 対 応 との 回 答 が 多 い カリキュラム 改 訂 の 阻 害 要 因 課 題 について 教 員 間 の 合 意 形 成 の 不 十 分 さ と 最 も 多 く 回 答 した この 点 から 学 内 の 組 織 の 風 通 しはカリキュラム 改 善 の 推 進 に 関 わ ると 分 かる 4カリキュラムのサイクル 活 動 に 対 する 組 織 対 応 カリキュラムの 決 定 権 について 該 当 教 育 課 程 を 専 門 とする 教 員 の 意 向 を 重 視 する 学 科 が 最 も 多 く 次 いで 学 科 長 コース 長 の 意 向 学 長 副 学 長 の 意 向 という 順 である 私 立 短 大 の 二 重 組 織 構 造 で カリキュラムについて 経 営 面 を 担 当 する 理 事 会 からの 関 与 がほとんどないと 分 かる が 教 育 の 質 的 充 実 に 関 わるステークホルダー 論 から 学 外 の 関 係 者 からの 関 与 参 画 がない 現 状 は 今 後 の 課 題 となる カリキュラムを 検 討 する 学 校 レベル 学 科 レベ ルの 組 織 は 半 分 以 上 の 私 立 短 大 で 設 置 される 組 織 機 能 の 発 揮 は 組 織 会 議 の 回 数 と 関 係 があり 回 数 が 多 いほど 組 織 の 機 能 が 発 揮 することであ る そして 全 学 的 組 織 より 学 科 レベルの 組 織 が 活 性 化 している ( 2) 機 関 内 外 の 連 携 カリキュラムのサイクル 過 程 において 外 部 ス テークホルダーとの 関 わりが 非 常 に 重 要 である 学 外 との 連 携 で 何 が 実 現 したかについて 学 習 多 -127-

4 様 化 教 育 内 容 方 法 の 改 善 さらに 教 員 の 質 的 向 上 や 学 生 募 集 の 改 善 に 関 わる 経 営 条 件 の 改 善 が 実 現 したという 実 証 結 果 が 得 られ 私 立 短 大 にお ける 学 外 連 携 の 必 要 性 と 重 要 性 を 説 明 した ( 3) 組 織 の 内 部 運 営 学 内 組 織 戦 略 として 因 子 分 析 で 方 針 目 標 共 有 教 育 活 動 改 善 のための 協 働 科 目 設 置 上 の 協 働 リーダーシップ 組 織 制 度 の 構 築 の 4 つのカテゴリーが 得 られた 科 目 設 置 上 の 協 働 以 外 に 全 てがカリキュラムの 効 果 にプラ スの 影 響 を 与 えると 実 証 した 私 立 短 大 では カ リキュラム 論 から 求 められる 科 目 間 の 関 連 性 や 科 目 とカリキュラム 全 体 の 関 連 性 を 考 える 組 織 的 対 応 が 不 足 している 課 題 がある ( 4) 条 件 資 源 実 証 結 果 として カリキュラムの 効 果 に 関 連 し たのは 学 生 一 人 当 たりの 教 職 員 数 や 施 設 設 備 な ど 学 校 規 模 に 関 する 変 数 である しかし 私 立 短 大 では それらが 現 実 的 に 不 足 している 問 題 が 厳 しい 上 述 したように カリキュラムの 効 果 を 向 上 させるには 単 なるカリキュラムの P-D-S サイ クルの 教 育 活 動 系 列 だけではなく 私 立 短 大 の 機 関 内 外 の 協 働 学 内 の 組 織 戦 略 条 件 資 源 などマ ネジメントの 面 から 出 発 した 条 件 整 備 活 動 も 影 響 要 因 として 考 慮 に 入 れるべきである 第 四 章 カリキュラムマネジメントが 有 効 に 機 能 する 事 例 分 析 量 的 分 析 だけでは 1 学 校 規 模 とマネジメント 力 の 強 弱 と 関 係 があると 考 えられるため 2~ 3 学 科 を 有 する 学 校 に 集 中 したサンプルのバラン スが 偏 る 2データによる 優 先 順 位 が 低 いため ある 要 因 が 軽 視 されることや 仮 説 が 先 行 研 究 及 び 筆 者 の 主 観 に 基 づいたもので 重 要 な 問 題 や 要 因 が 潜 在 する 可 能 性 があるという 限 界 性 がある ため アンケート 調 査 を 補 完 する 手 段 として 本 章 において 事 例 分 析 を 実 施 した A 校 は 全 学 の 全 ての 学 科 の 枠 を 取 り 払 い 学 校 改 善 に 資 する 取 り 組 みが 行 われた 例 である 学 習 内 容 の 多 様 性 と 選 択 の 自 由 性 を 目 指 したカリキ ュラムの 実 施 に 当 たり 学 生 が 自 由 に 組 み 合 わせ たカリキュラムの 合 理 性 と 将 来 の 有 効 性 を 確 保 するため 担 任 の 制 度 が 導 入 した 組 織 戦 略 とし ては 人 事 以 外 の 全 てのことは 全 教 員 及 び 職 員 の 管 理 職 からなる 拡 大 教 授 会 で 決 定 され カリキ ュラムに 関 わる 事 項 の 決 定 において 学 長 のリー ダーシップの 下 での 組 織 的 一 体 性 が 見 られる 同 一 科 目 の 教 育 内 容 や 異 なる 科 目 相 互 の 関 連 性 カ リキュラムにおける 科 目 の 位 置 づけなどについ て 組 織 的 に 検 討 する 場 を 作 り 組 織 的 対 応 は 進 ん でいる B 校 は 6 学 科 を 有 する 大 規 模 校 である 6 学 科 はいずれも 資 格 取 得 を 重 視 し それをカリキュラ ムに 取 り 入 れる 組 織 的 戦 略 としては 学 校 の 方 向 性 や 企 画 に 関 わることは 学 長 のリーダーシッ プの 下 で 教 授 会 や 運 営 協 議 会 が 決 定 するが カ リ キュラムに 関 わることは 各 学 科 に 任 せるという 役 割 分 担 式 の 組 織 運 営 である 目 標 の 効 率 的 達 成 には 役 立 つのであるが 組 織 単 位 の 上 下 的 調 整 や 学 科 間 の 協 働 が 不 足 する 課 題 が 残 っている 以 上 のように 私 立 短 大 は 自 校 の 教 育 理 念 目 標 に 基 づき 学 校 学 科 の 個 性 特 色 ある 教 育 活 動 が 展 開 されていることは 言 うまでもないが 学 校 規 模 が 小 さいほど 全 学 上 下 の 合 意 が 取 りやすく リーダーシップも 十 分 に 発 揮 しやすい 条 件 整 備 としての 組 織 的 協 働 とりわけ 学 科 間 科 目 間 教 職 間 の 協 働 もしやすい 終 章 本 研 究 の 成 果 と 課 題 本 研 究 の 成 果 :1 私 立 短 大 における 教 育 内 容 方 法 に 関 わるものにとどまらず 初 等 中 等 教 育 の カリキュラムマネジメントに 関 する 先 行 研 究 や 分 析 枠 組 みを 援 用 し カリキュラムを 効 果 的 に 実 現 するためのマネジメントも 視 野 に 入 れ 分 析 を 加 える 2 学 科 長 に 対 する 意 識 調 査 を 通 じて カ リキュラムの P-D-S サイクルだけではなく 機 関 内 外 の 協 働 組 織 の 内 部 運 営 条 件 資 源 など 経 営 的 条 件 整 備 がカリキュラムの 効 果 に 対 する 影 響 関 係 を 検 証 した 3アンケート 調 査 の 補 完 手 段 と して 事 例 分 析 を 実 施 することで カリキュラム の 効 果 に 関 わる 要 因 について 優 先 順 位 が 低 いた め 軽 視 されることや 筆 者 の 主 観 により 潜 在 され ることを 再 検 討 した 本 研 究 の 限 界 と 課 題 :1 資 料 収 集 及 び 研 究 能 力 の 限 界 で さらに 奥 深 い 研 究 になる 可 能 性 がある 2アンケート 調 査 及 び 事 例 分 析 の 対 象 サンプリ ングによる 限 界 性 である 3 調 査 対 象 に 関 する 課 題 である 本 稿 の 取 り 扱 った 学 内 管 理 職 のみなら ず 短 大 教 育 に 関 わる 教 員 在 学 生 さらに 外 部 の 様 々な 関 係 者 への 調 査 を 実 施 する 必 要 がある 主 要 参 考 文 献 財 団 法 人 短 期 大 学 基 準 協 会 (2007) 短 期 大 学 ステークホルダー 調 査 調 査 研 究 報 告 書 高 野 桂 一 (1989) 教 育 課 程 経 営 の 理 論 と 実 際 新 教 育 課 程 基 準 を 踏 まえて 教 育 開 発 研 究 所 -128-

5 田 村 知 子 (2005) カリキュラムマネジメン トのモデル 開 発 日 本 教 育 工 学 会 論 文 第 29 巻 中 留 武 昭 (2005) カリキュラムマネジメン トの 定 着 過 程 教 育 課 程 行 政 の 裁 量 とかか わって 教 育 開 発 研 究 所 中 留 武 昭 (2012) 大 学 のカリキュラムマネ ジメント 理 論 と 実 際 東 信 堂 -129-

3-表紙(大内)-se8mm.ai

3-表紙(大内)-se8mm.ai Ⅱ. 我 が 国 における 学 校 マネジメントに 関 する 取 組 の 概 要 1.はじめに 本 稿 では 学 校 マネジメントの 研 究 を 進 めるにあたり 我 が 国 における 学 校 マネジメン トに 関 する 取 組 について 現 在 までの 経 緯 をたどりその 概 要 を 整 理 する なお 本 研 究 では 学 校 マネジメントを 学 校 における 資 源 ヒト モノ 時 間 などを

More information

今 後 の 学 制 等 の 在 り 方 について ( 第 五 次 提 言 ) はじめに 日 本 は 世 界 に 類 を 見 ない 速 さで 少 子 高 齢 化 が 進 行 し 生 産 年 齢 人 口 の 加 速 度 的 な 減 少 が 見 込 まれる 危 機 的 な 状 況 にあります 世 界 は

今 後 の 学 制 等 の 在 り 方 について ( 第 五 次 提 言 ) はじめに 日 本 は 世 界 に 類 を 見 ない 速 さで 少 子 高 齢 化 が 進 行 し 生 産 年 齢 人 口 の 加 速 度 的 な 減 少 が 見 込 まれる 危 機 的 な 状 況 にあります 世 界 は 今 後 の 学 制 等 の 在 り 方 について ( 第 五 次 提 言 ) 平 成 26 年 7 月 3 日 教 育 再 生 実 行 会 議 今 後 の 学 制 等 の 在 り 方 について ( 第 五 次 提 言 ) はじめに 日 本 は 世 界 に 類 を 見 ない 速 さで 少 子 高 齢 化 が 進 行 し 生 産 年 齢 人 口 の 加 速 度 的 な 減 少 が 見 込 まれる 危 機

More information

第1部 総 説

第1部 総 説 第 9 次 山 梨 県 職 業 能 力 開 発 計 画 ~ やまなしの 産 業 を 担 う 人 材 の 育 成 ~ 平 成 23 年 10 月 山 梨 県 目 次 第 1 部 総 説 1 計 画 のねらい 1 2 計 画 の 期 間 1 第 2 部 職 業 能 力 開 発 をめぐる 社 会 経 済 の 変 化 1 労 働 力 需 給 構 造 の 変 化 2 2 労 働 力 供 給 面 の 変 化

More information

の 実 施 目 的 プログラムの 内 容 方 法 を 整 理 し 中 国 における 教 員 の 課 題 を 示 す 2 中 国 に お け る 教 員 政 策 の 変 容 (1) 1 9 8 0 年 代 に お け る 教 員 の 政 策 1980 年 代 小 中 高 等 学 校 に お い て は

の 実 施 目 的 プログラムの 内 容 方 法 を 整 理 し 中 国 における 教 員 の 課 題 を 示 す 2 中 国 に お け る 教 員 政 策 の 変 容 (1) 1 9 8 0 年 代 に お け る 教 員 の 政 策 1980 年 代 小 中 高 等 学 校 に お い て は 教 員 の 資 質 向 上 に 関 す る 国 際 動 向 中 国 に お け る 教 員 の 現 状 と 課 題 張 揚 ( 北 海 道 大 学 ) 1 はじめに 1980 年 代 に 入 っ て 以 降 中 国 政 府 は 教 育 の 拡 充 発 展 に 努 め た が 教 育 水 準 は 低 迷 し 続 けた 1983 年 教 育 部 は 小 中 高 等 学 校 教 員 陣 の 調 整 整 理

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2030355F959F89AA8BB388E791E58A77955D89BF8C8B89CA>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2030355F959F89AA8BB388E791E58A77955D89BF8C8B89CA> 福 岡 教 育 大 学 大 学 院 教 育 学 研 究 科 教 職 実 践 専 攻 認 証 評 価 結 果 福 岡 教 育 大 学 教 職 大 学 院 の 評 価 ポイント デマンドサイドである 教 育 委 員 会 と 教 職 大 学 院 とが 現 職 教 員 の 派 遣 養 成 する 実 践 的 指 導 力 の 内 容 カリキュラムの 編 成 等 において 十 分 な 協 議 を 行 っており 協

More information

研究者等の業績に関する評価に関する調査・分析調査報告書

研究者等の業績に関する評価に関する調査・分析調査報告書 平 成 26 年 度 文 部 科 学 省 委 託 調 査 研 究 者 等 の 業 績 に 関 する 評 価 に 関 する 調 査 分 析 報 告 書 平 成 27 年 3 月 本 報 告 書 は 文 部 科 学 省 の 平 成 26 年 度 研 究 開 発 評 価 推 進 調 査 委 託 事 業 による 委 託 業 務 として 株 式 会 社 三 菱 総 合 研 究 所 が 実 施 した 平 成 26

More information

博 士 論 文 要 旨 韓 国 における 周 辺 部 労 働 者 の 利 害 代 表 をめぐる 政 治 女 性 の 独 自 組 織 の 組 織 化 と 社 会 的 連 携 を 中 心 に 1. 論 文 の 構 成 序 章 第 1 節 問 題 意 識 と 研 究 の 目 的 第 2 節 先 行 研 究

博 士 論 文 要 旨 韓 国 における 周 辺 部 労 働 者 の 利 害 代 表 をめぐる 政 治 女 性 の 独 自 組 織 の 組 織 化 と 社 会 的 連 携 を 中 心 に 1. 論 文 の 構 成 序 章 第 1 節 問 題 意 識 と 研 究 の 目 的 第 2 節 先 行 研 究 韓 国 における 周 辺 部 労 働 者 の 利 害 代 表 をめぐる 政 治 Title : 女 性 の 独 自 組 織 の 組 織 化 と 社 会 的 連 携 を 中 心 に Author(s) 金, 美 珍 Citation Issue 2016-03-18 Date Type Thesis or Dissertation Text Version none URL http://hdl.handle.net/10086/27762

More information

資料6 地方教育行政の現状等に関する資料

資料6 地方教育行政の現状等に関する資料 資 料 6 地 方 教 育 行 政 の 現 状 等 に 関 する 資 料 平 成 25 年 5 月 文 部 科 学 省 初 等 中 等 教 育 局 1. 教 育 委 員 会 制 度 の 仕 組 みと 趣 旨 1 教 育 委 員 会 制 度 の 仕 組 み 教 育 委 員 会 は 首 長 から 独 立 した 行 政 委 員 会 として 全 ての 都 道 府 県 及 び 市 町 村 等 に 設 置 教

More information

平 成 26 年 度 厚 生 労 働 省 障 害 者 総 合 福 祉 推 進 事 業 精 神 保 健 福 祉 法 改 正 後 の 医 療 保 護 入 院 の 実 態 に 関 する 全 国 調 査 報 告 書 平 成 27 年 3 月 公 益 社 団 法 人 日 本 精 神 科 病 院 協 会 精 神 保 健 福 祉 法 改 正 後 の 医 療 保 護 入 院 の 実 態 に 関 する 全 国 調

More information

平 成 27 年 度 学 部 学 生 による 自 主 研 究 奨 励 事 業 研 究 成 果 報 告 書 ふりがな よしだ ゆみこ 学 部 法 学 部 国 際 学 年 3 年 氏 名 吉 田 有 美 子 学 科 公 共 政 策 学 科 ふりがな かいぬま しゅうへい 学 部 法 学 部 国 際 学

平 成 27 年 度 学 部 学 生 による 自 主 研 究 奨 励 事 業 研 究 成 果 報 告 書 ふりがな よしだ ゆみこ 学 部 法 学 部 国 際 学 年 3 年 氏 名 吉 田 有 美 子 学 科 公 共 政 策 学 科 ふりがな かいぬま しゅうへい 学 部 法 学 部 国 際 学 Title 組 織 マネジメントの 理 論 と 実 践 Author(s) 吉 田, 由 美 子 Citation 平 成 27 年 度 学 部 学 生 による 自 主 研 究 奨 励 事 業 研 究 成 果 報 告 書 Issue 2016-03 Date Text Version publisher URL http://hdl.handle.net/11094/54689 DOI Rights

More information

GSS1608_P032-037.indd

GSS1608_P032-037.indd レポート 金 融 リテラシー 調 査 にみる 損 失 回 避 傾 向 の 強 さ 金 融 広 報 中 央 委 員 会 事 務 局 企 画 役 日 本 銀 行 情 報 サービス 局 金 融 知 識 普 及 グループ 長 川 村 憲 章 金 融 広 報 中 央 委 員 会 ( 事 務 局 は 日 本 銀 行 情 報 サービス 局 )は わが 国 初 の 大 規 模 調 査 と して 金 融 リテラシー

More information

Microsoft Word - 090512通常版.doc

Microsoft Word - 090512通常版.doc ~ 都 市 計 画 見 直 し 方 針 について~ 都 市 計 画 とは? 都 市 計 画 は 人 や 自 動 車 交 通 など 移 動 を 支 える 交 通 機 能 をはじめ 都 市 構 造 や 街 区 形 成 等 を 担 う 市 街 地 形 成 機 能 さらには 都 市 防 災 性 向 上 や 上 下 水 道 施 設 共 同 溝 等 ライフライン 収 容 等 を 担 う 空 間 機 能 など 多

More information

平 成 25 年 度 室 蘭 市 各 会 計 決 算 審 査 意 見 書 室 蘭 市 土 地 開 発 基 金 の 運 用 状 況 審 査 意 見 書 室 蘭 市 監 査 委 員 室 監 査 第 133 号 平 成 26 年 9 月 30 日 室 蘭 市 長 青 山 剛 様 室 蘭 市 監 査 委 員 土 倉 崇 室 蘭 市 監 査 委 員 羽 立 秀 光 平 成 25 年 度 室 蘭 市 各 会

More information

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D2030315F3031918D8D87906697C390EA96E58CA48F4381698B408D5C90E096BE89EF816A2E70707478>

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D2030315F3031918D8D87906697C390EA96E58CA48F4381698B408D5C90E096BE89EF816A2E70707478> 総 合 診 療 専 門 プログラムについて 北 海 道 第 2 回 新 専 門 医 制 度 説 明 会 北 海 道 家 庭 医 療 学 センター 草 場 鉄 周 ( 日 本 専 門 医 機 構 総 合 診 療 専 門 医 に 関 する 委 員 会 ワーキンググループ メンバー) 総 合 診 療 専 門 医 養 成 の 背 景 ( 専 門 医 の 在 り 方 検 討 会 報 告 書 より) 1. 特

More information

教 養 教 育 の 改 善 語 学 教 育 の 充 実 東 アジア 言 語 教 育 の 充 実 実 践 的 教 育 の 強 化 学 部 学 科 等 大 学 院 学 生 の 自 主 的 活 動 支 援 アジアの 学 術 研 究 拠 点 と 人 材 育 成 大 学 連 携 留 学 制 度 の 充 実 と 留 学 生 支 援 理 事 長 学 長 学 部 長 等 のリーダーシップ 教 員 評 価 人 事 外

More information

Microsoft PowerPoint - 差し換え用

Microsoft PowerPoint - 差し換え用 資 料 2 平 成 2 5 年 6 月 2 4 日 厚 生 労 働 省 年 金 局 日 本 年 金 機 構 平 成 24 年 度 の 国 民 年 金 保 険 料 の 納 付 状 況 と 今 後 の 取 組 等 について 目 次 1. 平 成 24 年 度 の 納 付 状 況 等 について (1) 公 的 年 金 制 度 全 体 の 状 況 1 (2) 国 民 年 金 保 険 料 の 納 付 状 況

More information

目 次

目          次 Ⅴ 教 員 組 織 1 医 学 部 (1) 教 員 組 織 円 滑 で 効 率 的 な 教 育 研 究 活 動 ができるように 適 切 に 教 員 を 配 置 する 教 員 は 本 学 における 教 育 研 究 診 療 を 直 接 担 っている 教 員 をいかに 適 切 に 配 置 するか という 課 題 には 重 要 事 項 を 審 議 する 企 画 委 員 会 及 びその 下 部 組 織 である

More information

資料5-1 博士後期課程 基本計画

資料5-1 博士後期課程 基本計画 資 料 5-1 札 幌 市 立 大 学 大 学 院 博 士 後 期 課 程 基 本 計 画 平 成 22 年 10 月 公 立 大 学 法 人 札 幌 市 立 大 学 札 幌 市 立 大 学 大 学 院 博 士 後 期 課 程 基 本 計 画 目 次 Ⅰ 基 本 的 な 考 え 方 1 1. 設 置 の 趣 旨 及 び 必 要 性 2. 教 育 研 究 理 念 3. 育 成 する 人 材 像 4.

More information

中教審、「専門職業大学」創設を答申!|旺文社教育情報センター

中教審、「専門職業大学」創設を答申!|旺文社教育情報センター 今 月 の 視 点 -115 中 教 審 専 門 職 業 大 創 設 を 答 申! 既 存 の 大 体 系 に 位 置 付 け 31 年 度 開 目 指 す! 旺 文 社 教 育 情 報 センター 28 年 7 月 中 教 審 北 山 禎 介 会 長 は 28 年 5 月 実 践 的 な 職 業 教 育 を 行 う 新 たな 高 等 教 育 機 関 として 専 門 職 業 大 仮 称 専 門 職 業

More information

組 織 マネジメントを 視 点 とした 学 校 経 営 は 学 校 の 教 育 力 を 高 め 児 童 生 徒 一 人 一 人 の 能 力 適 性 を 最 大 限 に 伸 ばすことにある 教 職 員 がそれぞれの 立 場 で 連 携 協 力 し 意 欲 と 責 任 感 をもって 教 育 活 動 に

組 織 マネジメントを 視 点 とした 学 校 経 営 は 学 校 の 教 育 力 を 高 め 児 童 生 徒 一 人 一 人 の 能 力 適 性 を 最 大 限 に 伸 ばすことにある 教 職 員 がそれぞれの 立 場 で 連 携 協 力 し 意 欲 と 責 任 感 をもって 教 育 活 動 に 組 織 マネジメントを 視 点 とした 学 校 経 営 指 導 主 事 高 崎 隆 一 Takasaki Ryuuichi 要 旨 学 校 経 営 のビジョンを 具 現 化 するためには 子 ども 及 び 保 護 者 に 最 も 接 する 機 会 の 多 い 教 職 員 が 学 校 経 営 の 方 向 性 を 理 解 し 自 律 的 に 対 応 していくことが 必 要 である そのため 学 校 教

More information

Microsoft Word - 現況_教育_61_06_神戸大学_人間発達環境学研究科

Microsoft Word - 現況_教育_61_06_神戸大学_人間発達環境学研究科 06. 人 間 発 達 環 境 学 研 究 科 Ⅰ 人 間 発 達 環 境 学 研 究 科 の 教 育 目 標 と 特 徴 06-2 Ⅱ 分 析 項 目 ごとの 水 準 の 判 断 06-4 分 析 項 目 Ⅰ 教 育 の 実 施 体 制 06-4 分 析 項 目 Ⅱ 教 育 内 容 06-6 分 析 項 目 Ⅲ 教 育 方 法 06-8 分 析 項 目 Ⅳ 学 業 の 成 果 06-10 分 析

More information

平 成 26 年 度 大 学 機 関 別 認 証 評 価 評 価 報 告 書 平 成 27 年 3 月 公 益 財 団 法 人 日 本 高 等 教 育 評 価 機 構 SBI 大 学 院 大 学 Ⅰ 認 証 評 価 結 果 判 定 評 価 の 結 果 SBI 大 学 院 大 学 は 日 本 高 等 教 育 評 価 機 構 が 定 める 大 学 評 価 基 準 に 適 合 し ていると 認 定 する

More information

少子化の急速な進行は、労働力人口の減少、高齢者比率の上昇や市場規模の縮小、現役世代の負担の増大などにより、経済成長へのマイナス効果や地域社会の活力低下、子どもの健全な成長への悪影響など、将来の我が国の社会経済に深刻な影響を与えると懸念されています

少子化の急速な進行は、労働力人口の減少、高齢者比率の上昇や市場規模の縮小、現役世代の負担の増大などにより、経済成長へのマイナス効果や地域社会の活力低下、子どもの健全な成長への悪影響など、将来の我が国の社会経済に深刻な影響を与えると懸念されています 島 田 市 立 保 育 園 民 営 化 計 画 平 成 21 年 3 月 島 田 市 島 田 市 立 保 育 園 民 営 化 計 画 1. 計 画 策 定 の 背 景 趣 旨 島 田 市 の 人 口 規 模 は 平 成 17 年 5 月 の 旧 島 田 市 と 旧 金 谷 町 との 合 併 及 び 平 成 20 年 4 月 の 旧 川 根 町 との 合 併 により 人 口 10 万 を 超 える 人

More information

計 算 基 礎 に 重 要 な 変 動 が 生 じているかどうかの 判 定 方 法 29 未 認 識 数 理 計 算 上 の 差 異 及 び 未 認 識 過 去 勤 務 費 用 の 会 計 処 理 33 数 理 計 算 上 の 差 異 34 数 理 計 算 上 の 差 異 の 内 容 34 数 理

計 算 基 礎 に 重 要 な 変 動 が 生 じているかどうかの 判 定 方 法 29 未 認 識 数 理 計 算 上 の 差 異 及 び 未 認 識 過 去 勤 務 費 用 の 会 計 処 理 33 数 理 計 算 上 の 差 異 34 数 理 計 算 上 の 差 異 の 内 容 34 数 理 企 業 会 計 基 準 適 用 指 針 第 25 号 退 職 給 付 に 関 する 会 計 基 準 の 適 用 指 針 平 成 11 年 9 月 14 日 日 本 公 認 会 計 士 協 会 会 計 制 度 委 員 会 改 正 平 成 24 年 5 月 17 日 企 業 会 計 基 準 委 員 会 目 次 項 目 的 1 適 用 指 針 2 範 囲 2 用 語 の 定 義 3 確 定 給 付 制 度

More information

【参考資料3頭紙】 第9次職業能力開発基本計画

【参考資料3頭紙】 第9次職業能力開発基本計画 第 9 次 職 業 能 力 開 発 基 本 計 画 ( 平 成 23~27 年 度 )の 全 体 像 - 成 長 が 見 込 まれる 分 野 の 人 材 育 成 と 雇 用 のセーフティネットの 強 化 - 現 状 認 識 少 子 高 齢 化 や 産 業 構 造 の 変 化 グローバル 化 等 の 社 会 経 済 環 境 の 変 化 を 背 景 に 労 働 力 の 需 給 両 面 にわたる 構 造

More information

大 津 市 目 次 ( 本 編 ) 1 はじめに 1 2 中 期 財 政 計 画 の 目 標 3 3 計 画 の 基 本 的 事 項 3 4 推 計 の 前 提 条 件 歳 入 4 歳 出 年 間 の 収 支 見 通 し 9 6 収 支 試 算 における 課 題 9 7 財 政 運 営

大 津 市 目 次 ( 本 編 ) 1 はじめに 1 2 中 期 財 政 計 画 の 目 標 3 3 計 画 の 基 本 的 事 項 3 4 推 計 の 前 提 条 件 歳 入 4 歳 出 年 間 の 収 支 見 通 し 9 6 収 支 試 算 における 課 題 9 7 財 政 運 営 大 津 市 中 期 財 政 計 画 ( 改 訂 ) 計 画 期 間 平 成 22 年 度 ~ 平 成 28 年 度 ( 前 期 : 平 成 22 年 度 ~ 平 成 24 年 度 後 期 : 平 成 25 年 度 ~ 平 成 28 年 度 ) < 平 成 21 年 10 月 ( 策 定 )> < 平 成 22 年 10 月 ( 改 訂 )> < 平 成 23 年 10 月 ( 改 訂 )> 平 成

More information

就 業 率 向 上 に 向 けた 労 働 力 供 給 面 の 課 題 第 1 節 第 3 -(1)- 16 図 学 歴 別 就 職 率 と 雇 用 人 員 判 断 第 1 節 と 1991 年 から 2000 年 までの 10 年 間 より 2001 年 から 2011 年 までの 直 近 11 年

就 業 率 向 上 に 向 けた 労 働 力 供 給 面 の 課 題 第 1 節 第 3 -(1)- 16 図 学 歴 別 就 職 率 と 雇 用 人 員 判 断 第 1 節 と 1991 年 から 2000 年 までの 10 年 間 より 2001 年 から 2011 年 までの 直 近 11 年 第 3 章 就 労 促 進 に 向 けた 労 働 市 場 の 需 給 面 及 び 質 面 の 課 題 には 解 雇 などの 在 職 者 に 対 する 雇 用 調 整 ではなく 所 定 外 労 働 時 間 の 削 減 とともに 新 規 採 用 をは じめとする 入 職 抑 制 を 選 択 する 傾 向 にあり この 傾 向 は 基 本 的 には 変 わっていないと 考 えられる こ のため バブル 崩

More information

目 次 第 1 章 取 組 指 針 の 策 定 にあたって 1 1 策 定 の 趣 旨 1 2 国 の 動 向 1 3 指 針 の 位 置 付 け 1 第 2 章 豊 橋 市 における 現 状 と 課 題 2 1 現 状 2 (1) 統 計 2 (2) 職 員 の 意 識 調 査 4 2 課 題 6

目 次 第 1 章 取 組 指 針 の 策 定 にあたって 1 1 策 定 の 趣 旨 1 2 国 の 動 向 1 3 指 針 の 位 置 付 け 1 第 2 章 豊 橋 市 における 現 状 と 課 題 2 1 現 状 2 (1) 統 計 2 (2) 職 員 の 意 識 調 査 4 2 課 題 6 豊 橋 市 女 性 職 員 の 活 躍 推 進 のための 取 組 指 針 平 成 27 年 3 月 豊 橋 市 目 次 第 1 章 取 組 指 針 の 策 定 にあたって 1 1 策 定 の 趣 旨 1 2 国 の 動 向 1 3 指 針 の 位 置 付 け 1 第 2 章 豊 橋 市 における 現 状 と 課 題 2 1 現 状 2 (1) 統 計 2 (2) 職 員 の 意 識 調 査 4 2

More information

橿原市特定事業主行動計画

橿原市特定事業主行動計画 橿 原 市 女 性 職 員 活 躍 推 進 アクションプラン 橿 原 市 (はじめに) 現 在 少 子 超 高 齢 化 や 地 方 分 権 の 進 展 に 伴 い 市 民 に 身 近 なサービスを 提 供 する 地 方 公 共 団 体 の 役 割 は ますます 重 要 となっています 橿 原 市 においても 限 られた 経 営 資 源 のもとで 組 織 力 のさらなる 向 上 を 図 り 持 続 可

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D20924290AC5F37365F959F89AA8BB388E791E58A772E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D20924290AC5F37365F959F89AA8BB388E791E58A772E646F63> 中 期 目 標 の 達 成 状 況 報 告 書 平 成 20 年 6 月 福 岡 教 育 大 学 福 岡 教 育 大 学 目 次 Ⅰ. 法 人 の 特 徴 1 Ⅱ. 中 期 目 標 ごとの 自 己 評 価 2 1 教 育 に 関 する 目 標 2 2 研 究 に 関 する 目 標 78 3 社 会 との 連 携, 国 際 交 流 等 に 関 する 目 標 100 Ⅰ 法 人 の 特 徴 1. 九 州

More information

untitled

untitled 私 立 大 学 等 経 常 費 補 助 金 配 分 基 準 別 記 8( 特 別 補 助 ) 平 成 6 年 月 日 本 私 立 学 校 振 興 共 済 事 業 団 目 次 私 立 大 学 等 経 常 費 補 助 金 配 分 基 準 別 記 8( 特 別 補 助 ) Ⅰ 成 長 力 強 化 に 貢 献 する 質 の 高 い 教 育 成 長 力 強 化 に 貢 献 する 質 の 高 い 教 育 ()

More information

企業年金の先行きは縮小か、普及・拡大か

企業年金の先行きは縮小か、普及・拡大か 金 融 資 本 市 場 215 年 9 月 3 日 全 1 頁 企 業 年 金 の 先 行 きは 縮 小 か 普 及 拡 大 か 厚 生 年 金 基 金 と 同 時 に DB DC においても 全 体 的 な 見 直 しが 進 む 金 融 調 査 部 研 究 員 佐 川 あぐり [ 要 約 ] 214 年 4 月 に 公 的 年 金 制 度 の 健 全 性 及 び 信 頼 性 の 確 保 のための

More information

坂 戸 市 公 共 施 設 等 マネジメント 計 画 目 次 はじめに~ 計 画 の 位 置 付 け 1 第 Ⅰ 章 坂 戸 市 公 共 施 設 等 マネジメント 計 画 基 本 方 針 1 公 共 施 設 等 マネジメント 計 画 導 入 の 背 景 ( 本 市 の 現 状 と 課 題 ) 2 (

坂 戸 市 公 共 施 設 等 マネジメント 計 画 目 次 はじめに~ 計 画 の 位 置 付 け 1 第 Ⅰ 章 坂 戸 市 公 共 施 設 等 マネジメント 計 画 基 本 方 針 1 公 共 施 設 等 マネジメント 計 画 導 入 の 背 景 ( 本 市 の 現 状 と 課 題 ) 2 ( 坂 戸 市 公 共 施 設 等 マネシ メント 計 画 2015( 平 成 27) 年 4 月 坂 戸 市 坂 戸 市 公 共 施 設 等 マネジメント 計 画 目 次 はじめに~ 計 画 の 位 置 付 け 1 第 Ⅰ 章 坂 戸 市 公 共 施 設 等 マネジメント 計 画 基 本 方 針 1 公 共 施 設 等 マネジメント 計 画 導 入 の 背 景 ( 本 市 の 現 状 と 課 題 )

More information

設 置 する 学 校 の 入 学 収 容 定 員 入 学 者 在 籍 者 数 仙 台 大 学 ( 平 成 23 年 5 月 1 日 現 在 ) 入 学 定 員 入 学 者 数 収 容 定 員 在 籍 者 数 体 育 学 科 250 385 1,000 1,372 健 康 福 祉 学 科 100 10

設 置 する 学 校 の 入 学 収 容 定 員 入 学 者 在 籍 者 数 仙 台 大 学 ( 平 成 23 年 5 月 1 日 現 在 ) 入 学 定 員 入 学 者 数 収 容 定 員 在 籍 者 数 体 育 学 科 250 385 1,000 1,372 健 康 福 祉 学 科 100 10 平 成 23 年 度 事 業 報 告 書 学 校 法 人 朴 沢 学 園 法 人 の 概 要 建 学 の 精 神 教 育 目 標 について 本 学 校 法 人 の 建 学 の 精 神 は 実 学 と 創 意 工 夫 であります そして 心 身 ともに 健 康 な 人 間 の 形 成 ということを 設 置 する 仙 台 大 学 明 成 高 校 共 通 の 教 育 目 標 としております 平 成 24

More information

年度経営計画書

年度経営計画書 平 成 23 年 度 経 営 計 画 の 評 価 滋 賀 県 信 用 保 証 協 会 は 公 的 な 保 証 機 関 として 中 小 企 業 者 の 資 金 調 達 の 円 滑 化 を 図 り 中 小 企 業 者 の 健 全 な 育 成 と 地 域 経 済 の 発 展 に 貢 献 してきました 平 成 23 年 度 の 年 度 経 営 計 画 に 対 する 実 施 評 価 は 以 下 のとおりです

More information

Microsoft Word - wako.doc

Microsoft Word - wako.doc 和 歌 山 工 業 高 等 学 校 施 設 整 備 の 基 本 方 針 平 成 18 年 6 月 和 歌 山 県 教 育 委 員 会 目 次 はじめに 第 1 章 施 設 整 備 の 基 本 理 念 キーワード ものづくり を 中 心 とした 技 術 教 育 と 地 域 産 業 に 貢 献 できる 人 づくり 第 2 章 施 設 設 備 の 基 本 的 な 考 え 方 1 安 全 安 心 な 学 校

More information

金融庁の1年

金融庁の1年 第 8 章 政 府 全 体 の 施 策 における 金 融 庁 の 取 組 み 金 融 システム 改 革 は 税 制 改 革 歳 出 改 革 及 び 規 制 改 革 と 並 ん で 小 泉 内 閣 が 推 進 する 構 造 改 革 の 四 本 柱 の 一 つに 掲 げられており 政 府 全 体 の 経 済 財 政 運 営 の 基 本 的 な 方 針 である 経 済 財 政 運 営 と 構 造 改 革

More information

平成27年度企業年金税制改正に関する要望.PDF

平成27年度企業年金税制改正に関する要望.PDF 平 成 27 年 度 企 業 年 金 税 制 改 正 に 関 する 要 望 平 成 26 年 8 月 8 日 企 業 年 金 連 合 会 少 子 高 齢 化 の 進 展 を 背 景 に 公 的 年 金 がスリム 化 していく 中 で 高 齢 期 における 所 得 保 障 としての 企 業 年 金 には 公 的 年 金 を 補 完 する 重 要 な 役 割 が 求 められている 企 業 年 金 連 合

More information

・職員研修等において,法令遵守に関する講義を実施する。

・職員研修等において,法令遵守に関する講義を実施する。 国 立 大 学 法 人 秋 田 大 学 平 成 25 年 度 の 業 務 運 営 に 関 する 計 画 ( 年 度 計 画 ) 平 成 25 年 3 月 29 日, 届 出 平 成 25 年 度 国 立 大 学 法 人 秋 田 大 学 年 度 計 画 Ⅰ 大 学 の 教 育 研 究 等 の 質 の 向 上 に 関 する 目 標 を 達 成 するためにとるべき 措 置 1 教 育 に 関 する 目

More information

東京都教育庁配布・説明資料

東京都教育庁配布・説明資料 都 立 小 中 高 一 貫 教 育 校 基 本 構 想 検 討 委 員 会 中 間 まとめについて 1 都 立 小 中 高 一 貫 教 育 校 の 設 置 の 基 本 的 な 考 え 方 4 都 立 小 中 高 一 貫 教 育 校 の 設 置 の 基 本 的 な 枠 組 み 理 数 を 中 心 に 世 界 に 伍 して 活 躍 できる 人 間 を 育 成 するため 児 童 生 徒 一 人 一 人 の

More information

Economic Indicators   定例経済指標レポート

Economic Indicators	  定例経済指標レポート Economic Trends 経 済 関 連 レポート 孫 への 贈 与 非 課 税 の 潜 在 効 果 と 課 題 発 表 日 :2013 年 2 月 13 日 ( 水 ) ~ 利 用 されるために 必 要 な 制 度 見 直 し~ 第 一 生 命 経 済 研 究 所 経 済 調 査 部 担 当 熊 野 英 生 ( :03-5221-5223) 今 回 の 緊 急 経 済 対 策 では 祖 父

More information

公 益 社 団 法 人 兵 庫 県 看 護 協 会 認 定 看 護 師 教 育 課 程 1. 兵 庫 県 看 護 協 会 における 認 定 看 護 師 教 育 の 沿 革 日 本 看 護 協 会 は 特 定 の 看 護 分 野 において 熟 練 した 看 護 技 術 と 知 識 を 用 いて 水 準

公 益 社 団 法 人 兵 庫 県 看 護 協 会 認 定 看 護 師 教 育 課 程 1. 兵 庫 県 看 護 協 会 における 認 定 看 護 師 教 育 の 沿 革 日 本 看 護 協 会 は 特 定 の 看 護 分 野 において 熟 練 した 看 護 技 術 と 知 識 を 用 いて 水 準 2016 年 度 認 定 看 護 師 教 育 課 程 募 集 要 項 認 知 症 看 護 慢 性 心 不 全 看 護 公 益 社 団 法 人 兵 庫 県 看 護 協 会 公 益 社 団 法 人 兵 庫 県 看 護 協 会 認 定 看 護 師 教 育 課 程 1. 兵 庫 県 看 護 協 会 における 認 定 看 護 師 教 育 の 沿 革 日 本 看 護 協 会 は 特 定 の 看 護 分 野 において

More information

2. 研 修 体 系 (1) 段 階 的 にスキルアップを 図 る 研 修 指 す 支 援 者 像 に 向 けて 三 つの 段 階 を 設 定 障 害 者 ケアマネジメントの 基 本 的 な 理 念 や 概 念 を 理 解 するこ と 障 害 者 本 人 のニーズを 的 確 に 把 握 するためのア

2. 研 修 体 系 (1) 段 階 的 にスキルアップを 図 る 研 修 指 す 支 援 者 像 に 向 けて 三 つの 段 階 を 設 定 障 害 者 ケアマネジメントの 基 本 的 な 理 念 や 概 念 を 理 解 するこ と 障 害 者 本 人 のニーズを 的 確 に 把 握 するためのア 平 成 25 年 度 第 2 回 仙 台 市 自 立 支 援 協 議 会 平 成 26 年 3 月 13 日 資 料 7 仙 台 市 障 害 者 ケアマネジメント 従 事 者 養 成 研 修 体 系 ( 案 ) 1. 仙 台 市 障 害 者 ケアマネジメント 従 事 者 養 成 研 修 が 指 すもの (1) 指 す 支 援 者 像 本 市 では ケアマネジメントを 実 践 する 人 材 の 質 的

More information

1 診 療 事 業 診 療 事 業 においては 患 者 の 目 線 に 立 って 安 心 安 全 で 質 の 高 い 医 療 を 多 職 種 が 連 携 して 提 供 するとともに 地 域 の 医 療 機 関 等 との 連 携 を 進 め 地 域 での 信 頼 を 高 める また 引 き 続 き 国

1 診 療 事 業 診 療 事 業 においては 患 者 の 目 線 に 立 って 安 心 安 全 で 質 の 高 い 医 療 を 多 職 種 が 連 携 して 提 供 するとともに 地 域 の 医 療 機 関 等 との 連 携 を 進 め 地 域 での 信 頼 を 高 める また 引 き 続 き 国 独 立 行 政 法 人 国 立 病 院 機 構 中 期 計 画 独 立 行 政 法 人 通 則 法 ( 平 成 11 年 法 律 第 103 号 ) 第 29 条 第 1 項 に 基 づき 平 成 26 年 3 月 14 日 付 けをもって 厚 生 労 働 大 臣 から 指 示 のあった 独 立 行 政 法 人 国 立 病 院 機 構 中 期 目 標 を 達 成 するため 同 法 第 30 条 の

More information

要 旨 東 京 圏 で 暮 らす 高 学 歴 女 性 の 就 業 拡 大 登 用 拡 大 の 余 地 は 依 然 として 大 きい 新 卒 時 点 で 正 規 雇 用 の 職 に 就 いた 女 性 のうち 結 婚 出 産 した 女 性 の 約 8 割 が 正 規 雇 用 の 職 を 離 れ うち 約

要 旨 東 京 圏 で 暮 らす 高 学 歴 女 性 の 就 業 拡 大 登 用 拡 大 の 余 地 は 依 然 として 大 きい 新 卒 時 点 で 正 規 雇 用 の 職 に 就 いた 女 性 のうち 結 婚 出 産 した 女 性 の 約 8 割 が 正 規 雇 用 の 職 を 離 れ うち 約 2015 年 11 月 18 日 東 京 圏 で 暮 らす 高 学 歴 女 性 の 働 き 方 等 に 関 するアンケート 調 査 結 果 ( 報 告 ) 調 査 の 概 要 株 式 会 社 日 本 総 合 研 究 所 は 東 京 圏 ( 東 京 神 奈 川 埼 玉 千 葉 )に 現 住 所 があり かつ 東 京 圏 に 所 在 する 四 年 制 の 大 学 又 は 大 学 院 を 卒 業 した いわゆる

More information

文明の構造と権力

文明の構造と権力 FDの 新 局 面 大 学 の 情 報 公 表 義 務 化 と 三 つの 方 針 の 確 立 を 軸 として 東 海 大 学 観 光 学 部 FD 研 修 会 2012 年 1 月 10 日 東 海 大 学 観 光 学 部 長 ( 日 本 私 立 大 学 連 盟 教 育 研 究 委 員 長 ) 松 本 亮 三 Ⅰ 問 題 の 根 幹 : 学 士 課 程 の 意 味 1. 学 士 と 学 士 課 程

More information

社会福祉法人の在り方・ヒアリング:日保協資料

社会福祉法人の在り方・ヒアリング:日保協資料 第 8 回 社 会 福 祉 法 人 の 在 り 方 等 に 関 する 検 討 会 平 成 26 年 3 月 24 日 資 料 3 社 会 福 祉 法 人 の 更 なる 取 組 等 について 平 成 2 6 年 3 月 2 4 日 日 本 保 育 協 会 保 育 問 題 検 討 委 員 会 委 員 長 高 橋 英 治 1. 各 団 体 の 組 織 概 要 別 紙 参 照 2. 社 会 福 祉 法 人

More information

No.26_蜂屋氏cs5.indd

No.26_蜂屋氏cs5.indd 財 政 健 全 化 に 向 けた 地 方 財 源 改 革 調 査 部 主 任 研 究 員 蜂 屋 勝 弘 目 次 1. 基 礎 的 財 政 収 支 の 現 状 2. 財 政 健 全 化 の 高 いハードル 3. 財 政 健 全 化 の 地 方 財 政 への 影 響 (1) 国 の 税 収 増 加 の 地 方 財 政 への 影 響 (2) 国 庫 支 出 金 の 削 減 の 地 方 財 政 への 影

More information

連合「改正労働契約法」に関する取り組みについて

連合「改正労働契約法」に関する取り組みについて 連 合 第 13 回 中 央 執 行 委 員 会 確 認 /2012.10.18(2012.11.26 改 訂 ) 連 合 改 正 労 働 契 約 法 に 関 する 取 り 組 みについて 1. 改 正 法 成 立 の 経 緯 改 正 労 働 契 約 法 が 2012 年 8 月 3 日 に 成 立 し 同 年 8 月 10 日 に 公 布 された 今 回 の 改 正 内 容 のうち いわゆる 雇

More information

26 福選改 第 6 号

26 福選改 第 6 号 写 26 福 選 改 第 6 号 平 成 27 年 3 月 27 日 福 島 市 選 挙 管 理 委 員 会 委 員 長 黒 澤 勝 利 様 福 島 市 選 挙 事 務 改 善 委 員 会 委 員 長 委 員 長 職 務 代 理 者 伊 藤 宏 之 小 島 勇 人 委 員 坂 井 道 夫 委 員 宍 戸 俊 夫 福 島 市 における 選 挙 事 務 の 改 善 について( 答 申 ) 平 成 27

More information

図 表 5-1 太 田 市 内 の 製 造 業 事 業 所 数 従 業 者 数 製 品 出 荷 額 の 推 移 1 事 業 所 数 従 業 者 数 1000 39000 38000 950 37000 36000 事 業 所 数 900 850 35000 34000 33000 従 業 者 数 人

図 表 5-1 太 田 市 内 の 製 造 業 事 業 所 数 従 業 者 数 製 品 出 荷 額 の 推 移 1 事 業 所 数 従 業 者 数 1000 39000 38000 950 37000 36000 事 業 所 数 900 850 35000 34000 33000 従 業 者 数 人 第 5 章 群 馬 県 太 田 市 周 辺 地 域 における 取 組 み 本 章 では 群 馬 県 太 田 市 周 辺 地 域 における ものづくり 人 材 の 育 成 能 力 開 発 に 関 連 する 取 組 みについて 一 般 財 団 法 人 地 域 産 学 官 連 携 ものづくり 研 究 機 構 の 活 動 を 中 心 に 見 ていくこ ととする 1 第 1 節 太 田 市 周 辺 地 域 の

More information

目 次 1 国 民 健 康 と 国 民 健 康 保 険 税 ------------------------------------------------------ 1 2 基 準 政 令 と 共 通 基 準 -------------------------------------------

目 次 1 国 民 健 康 と 国 民 健 康 保 険 税 ------------------------------------------------------ 1 2 基 準 政 令 と 共 通 基 準 ------------------------------------------- 参 考 1 国 民 健 康 ( 統 一 方 式 )について 平 成 23 年 8 月 26 日 練 馬 区 区 民 部 国 保 年 金 課 目 次 1 国 民 健 康 と 国 民 健 康 保 険 税 ------------------------------------------------------ 1 2 基 準 政 令 と 共 通 基 準 ------------------------------------------------------

More information

資産等を勘案した補足給付の仕組みのあり方に関する調査研究報告書

資産等を勘案した補足給付の仕組みのあり方に関する調査研究報告書 平 成 25 年 度 老 人 保 健 事 業 推 進 費 等 補 助 金 ( 老 人 保 健 健 康 増 進 等 事 業 分 ) 資 産 等 を 勘 案 した 補 足 給 付 の 仕 組 みのあり 方 に 関 する 調 査 研 究 報 告 書 平 成 26 年 3 月 - 目 次 - Ⅰ. 調 査 研 究 の 概 要 1 1. 調 査 研 究 の 背 景 と 目 的 1 2. 調 査 研 究 の

More information

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D2091E6825889F18BB388E78DA7926B89EF8E9197BF2E70707478>

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D2091E6825889F18BB388E78DA7926B89EF8E9197BF2E70707478> 第 9 回 教 育 懇 談 会 資 料 国 の 教 育 改 革 と 愛 知 県 の 取 組 状 況 について 1 教 育 再 生 実 行 会 議 で 示 された 教 育 課 題 第 一 次 提 言 平 成 25 年 2 月 26 日 いじめの 問 題 等 への 対 応 について 道 徳 教 育 いじめ 対 策 体 罰 禁 止 第 二 次 提 言 平 成 25 年 4 月 15 日 教 育 委 員 会

More information

2. 検 討 の 視 点 と 対 象 とする 住 宅 団 地 について 住 宅 団 地 の 再 生 とは 住 民 活 動 や 管 理 といったソフトによる 対 応 策 から 建 替 えによ る 更 新 まで 幅 広 い 概 念 を 含 みうるものであるが 本 検 討 会 では 地 域 の 拠 点 と

2. 検 討 の 視 点 と 対 象 とする 住 宅 団 地 について 住 宅 団 地 の 再 生 とは 住 民 活 動 や 管 理 といったソフトによる 対 応 策 から 建 替 えによ る 更 新 まで 幅 広 い 概 念 を 含 みうるものであるが 本 検 討 会 では 地 域 の 拠 点 と 住 宅 団 地 の 再 生 のあり 方 について 取 りまとめ 1. 趣 旨 我 が 国 では 高 度 経 済 成 長 期 以 降 に 都 市 近 郊 を 中 心 に 大 規 模 な 住 宅 団 地 が 供 給 された これらの 中 には 既 に 建 物 や 設 備 の 老 朽 化 が 進 み 建 替 え 改 修 を 含 めた 再 生 を 図 る 必 要 に 迫 られているものも 多 くなっている

More information

摂 南 経 済 研 究 第 4 巻 第 1 2 号 (2014) 1.はじめに 近 年 プロ 野 球 人 気 の 陰 りが 指 摘 されているが 現 在 でも 数 多 くの 人 が 球 場 に 足 を 運 んでい る 1 観 客 動 員 数 でみると 来 場 客 数 の 公 表 が 実 数 で 行

摂 南 経 済 研 究 第 4 巻 第 1 2 号 (2014) 1.はじめに 近 年 プロ 野 球 人 気 の 陰 りが 指 摘 されているが 現 在 でも 数 多 くの 人 が 球 場 に 足 を 運 んでい る 1 観 客 動 員 数 でみると 来 場 客 数 の 公 表 が 実 数 で 行 摂 南 経 済 研 究 第 4 巻 第 1 2 号 (2014),33-50ページ プロ 野 球 来 場 者 の 飲 食 物 購 買 行 動 に 関 する 考 察 研 究 ノート プロ 野 球 来 場 者 の 飲 食 物 購 買 行 動 に 関 する 考 察 -オリックス バファローズを 事 例 として- 持 永 政 人 西 川 浩 平 The Analysis of Buying Behavior

More information

平 塚 市 職 員 育 成 基 本 方 針 の 改 訂 にあたって 本 市 では 市 民 の 期 待 に 応 え 市 民 サービスの 向 上 魅 力 あるまちづくりの 推 進 を 目 指 し 平 成 16 年 12 月 に 平 塚 市 職 員 育 成 基 本 方 針 を 策 定 しまし た この 方

平 塚 市 職 員 育 成 基 本 方 針 の 改 訂 にあたって 本 市 では 市 民 の 期 待 に 応 え 市 民 サービスの 向 上 魅 力 あるまちづくりの 推 進 を 目 指 し 平 成 16 年 12 月 に 平 塚 市 職 員 育 成 基 本 方 針 を 策 定 しまし た この 方 夢 まちづくりはひとづくりから 平 塚 市 職 員 育 成 基 本 方 針 改 訂 版 平 成 16 年 12 月 策 定 平 成 25 年 10 月 改 訂 平 塚 市 平 塚 市 職 員 育 成 基 本 方 針 の 改 訂 にあたって 本 市 では 市 民 の 期 待 に 応 え 市 民 サービスの 向 上 魅 力 あるまちづくりの 推 進 を 目 指 し 平 成 16 年 12 月 に 平 塚

More information

研究の計画・方法

研究の計画・方法 外 来 患 者 を 対 象 とした 緩 和 ケアに 関 するニーズ 調 査 報 告 書 大 友 宣 1) 佐 野 かず 江 2) 橋 本 勉 3) 1) 社 会 福 祉 法 人 日 本 医 療 伝 道 会 衣 笠 病 院 内 科 医 長 / 湘 南 国 際 村 クリニック 所 長 2) 社 会 福 祉 法 人 日 本 医 療 伝 道 会 衣 笠 病 院 ケアセンター 所 長 3) 社 会 福 祉 法

More information

- 1 -

- 1 - 平 成 27 年 度 市 民 意 識 調 査 結 果 報 告 書 東 村 山 市 公 式 キャラクター ひがっしー 平 成 27 年 12 月 東 村 山 市 - 1 - 目 次 Ⅰ 調 査 の 概 要 1 調 査 の 目 的... 3 2 調 査 の 設 計... 3 3 回 収 結 果... 3 4 設 問 の 構 成... 3 5 調 査 結 果 に 関 する 留 意 事 項... 5 Ⅱ 基

More information

は じ め に 学 校 法 人 工 藤 学 園 は1978 年 ( 昭 和 5 年 )に 北 海 道 愛 犬 美 容 学 園 として 設 立 され て 以 来 トリミングや 動 物 看 護 師 の 深 い 知 識 と 高 度 な 技 術 を 身 につけるとともに ペット を 通 じて 社 会 に 貢

は じ め に 学 校 法 人 工 藤 学 園 は1978 年 ( 昭 和 5 年 )に 北 海 道 愛 犬 美 容 学 園 として 設 立 され て 以 来 トリミングや 動 物 看 護 師 の 深 い 知 識 と 高 度 な 技 術 を 身 につけるとともに ペット を 通 じて 社 会 に 貢 平 成 27 年 9 月 0 日 関 係 者 各 位 学 校 法 人 工 藤 学 園 理 事 長 工 藤 典 子 平 成 26 年 度 愛 犬 美 容 看 護 専 門 学 校 自 己 点 検 評 価 報 告 書 の 公 表 について 平 成 26 年 度 の 自 己 点 検 評 価 結 果 をまとめましたので 公 表 いたします 今 後 は 結 果 にある 改 善 事 項 等 を 真 摯 に 受 け

More information

Microsoft Word - 岩見氏資料①.doc

Microsoft Word - 岩見氏資料①.doc 規 制 改 革 会 議 海 外 人 材 タスクフォースヒヤリング 平 成 20 年 6 月 23 日 ( 月 ) ( 社 ) 国 際 日 本 語 普 及 協 会 (AJALT) 岩 見 宮 子 テーマ: 在 留 外 国 人 の 日 本 語 能 力 向 上 に 資 する 制 度 的 インフラの 整 備 について これまでの 取 り 組 み Ⅰ 国 際 日 本 語 普 及 協 会 の 生 活 者 としての

More information

1. 整 形 外 科 専 門 研 修 の 理 念 と 使 命 整 形 外 科 専 門 医 は 国 民 の 皆 様 に 質 の 高 い 運 動 器 医 療 を 提 供 することが 求 められます こ のため 整 形 外 科 専 門 医 制 度 は 医 師 として 必 要 な 臨 床 能 力 および 運

1. 整 形 外 科 専 門 研 修 の 理 念 と 使 命 整 形 外 科 専 門 医 は 国 民 の 皆 様 に 質 の 高 い 運 動 器 医 療 を 提 供 することが 求 められます こ のため 整 形 外 科 専 門 医 制 度 は 医 師 として 必 要 な 臨 床 能 力 および 運 愛 媛 大 学 整 形 外 科 専 門 研 修 プログラム 目 次 1. 整 形 外 科 専 門 研 修 の 理 念 と 使 命 2. 愛 媛 大 学 整 形 外 科 専 門 研 修 後 の 成 果 3. 愛 媛 大 学 整 形 外 科 専 門 研 修 プログラムの 目 標 と 特 徴 4. 研 修 方 法 4.1 基 本 方 針 4.2 研 修 計 画 専 門 知 識 の 習 得 計 画 専 門

More information

言 うまでもなく こうした 行 為 は 現 行 法 制 においても 違 法 なもの である そして このようなコンピュータ 技 術 や 電 気 通 信 技 術 を 利 用 した ハイテク 犯 罪 は 本 来 ネットワークの 使 用 権 限 を 持 たない 者 が 故 意 に 防 御 システムを 突

言 うまでもなく こうした 行 為 は 現 行 法 制 においても 違 法 なもの である そして このようなコンピュータ 技 術 や 電 気 通 信 技 術 を 利 用 した ハイテク 犯 罪 は 本 来 ネットワークの 使 用 権 限 を 持 たない 者 が 故 意 に 防 御 システムを 突 ネットワークへの 不 正 アクセス はじめに に 関 する 緊 急 提 言 今 まさに 情 報 ネットワ-ク 社 会 が 我 々の 目 の 前 に 到 来 しつつあ る 全 世 界 では 約 1 億 人 がインタ-ネットを 使 っており 2005 年 には 10 倍 の 10 億 人 に 達 すると 予 想 されている そして 我 が 国 に おいても 現 在 1000 万 人 のインタ-ネットユ-ザ-が

More information

平成21年第20回経済財政諮問会議議事次第

平成21年第20回経済財政諮問会議議事次第 経 済 財 政 諮 問 会 議 ( 平 成 21 年 第 20 回 ) 議 事 次 第 平 成 21 年 7 月 1 日 ( 水 ) 16 時 00 分 ~16 時 20 分 官 邸 4 階 大 会 議 室 1. 開 会 2. 議 事 (1) 22 年 度 予 算 の 全 体 像 について (2) 平 成 22 年 度 概 算 要 求 基 準 について 3. 閉 会 ( 説 明 資 料 ) 平 成

More information

untitled

untitled 私 立 大 学 等 経 常 費 補 助 金 配 分 基 準 別 記 7( 特 別 補 助 ) 平 成 5 年 月 日 本 私 立 学 校 振 興 共 済 事 業 団 目 次 私 立 大 学 等 経 常 費 補 助 金 配 分 基 準 別 記 7( 特 別 補 助 ) Ⅰ 成 長 分 野 の 推 進 と 成 長 力 強 化 に 貢 献 する 人 材 育 成 成 長 分 野 の 推 進 と 成 長 力

More information

タイトル

タイトル Economic Trends マクロ 経 済 分 析 レポート テーマ:エンゲル 係 数 から 見 た 食 品 値 上 げの 影 響 発 表 日 :7 年 月 6 日 ( 火 ) ~ 家 計 負 担 増 +6,79 円 / 年 や 輸 入 増 を 通 じて 名 目 GDP 9,55 億 円 押 下 げ~ 第 一 生 命 経 済 研 究 所 経 済 調 査 部 担 当 永 濱 利 廣 (3-5-453)

More information

< F2D8CA48B8694AD955C89EF8CB48D658DC58F4994C5328C8E3231>

< F2D8CA48B8694AD955C89EF8CB48D658DC58F4994C5328C8E3231> 教 科 指 導 等 を 通 じたPISA 型 読 解 力 の 育 成 に 関 する 研 究 - 読 解 力 グループ 研 究 の 概 要 - 研 究 の 概 要 本 研 究 は,これからの 国 際 社 会 を 生 きる 日 本 人 にとって 必 要 とされる 力 である PISA 型 読 解 力 を, 教 科 領 域 の 指 導 を 通 して 育 成 することを 目 指 すものである PISA 型

More information

(3) 調 査 結 果 と 分 析 ア 全 日 制 課 程 の 概 要 について 三 課 程 併 置 校 をA 校,B 校, 二 課 程 併 置 校 をC 校,D 校 とした 項 目 学 校 名 本 校 A 校 B 校 C 校 D 校 併 置 する 課 程 全, 定, 通 全, 定, 通 全, 定,

(3) 調 査 結 果 と 分 析 ア 全 日 制 課 程 の 概 要 について 三 課 程 併 置 校 をA 校,B 校, 二 課 程 併 置 校 をC 校,D 校 とした 項 目 学 校 名 本 校 A 校 B 校 C 校 D 校 併 置 する 課 程 全, 定, 通 全, 定, 通 全, 定, 全 日 制 単 位 制 高 校 のあり 方 と 他 課 程 併 置 の 現 状 総 括 教 頭 黑 木 加 代 子 1 はじめに 単 位 制 高 校 は, 学 校 教 育 法 施 行 規 則 の 一 部 改 正 によって 学 年 による 教 育 課 程 の 区 分 を 設 けない 高 校 として 昭 和 63 年 に 定 時 制 と 通 信 制 で 導 入 され, 平 成 5 年 から 全 日 制

More information

実 行 計 画 人 材 育 成 基 本 方 針 に 基 づく 各 具 体 的 取 り 組 みについて 前 期 計 画 の 取 組 状 況 を 踏 まえ 日 光 市 総 合 計 画 の 後 期 基 本 計 画 の 期 間 に 合 わせ 平 成 27 年 度 までの4 年 間 について 実 行 計 画

実 行 計 画 人 材 育 成 基 本 方 針 に 基 づく 各 具 体 的 取 り 組 みについて 前 期 計 画 の 取 組 状 況 を 踏 まえ 日 光 市 総 合 計 画 の 後 期 基 本 計 画 の 期 間 に 合 わせ 平 成 27 年 度 までの4 年 間 について 実 行 計 画 日 光 市 人 材 育 成 基 本 方 針 実 行 計 画 ( 平 成 24 年 度 ~ 平 成 27 年 度 ) ~ 市 民 と 共 に 考 え 行 動 する 職 員 を 目 指 して~ 平 成 24 年 3 月 日 光 市 実 行 計 画 人 材 育 成 基 本 方 針 に 基 づく 各 具 体 的 取 り 組 みについて 前 期 計 画 の 取 組 状 況 を 踏 まえ 日 光 市 総 合 計

More information

電 力 システム 改 革 ( 電 力 自 由 化 ) 1

電 力 システム 改 革 ( 電 力 自 由 化 ) 1 資 料 2 電 力 システム 改 革 ( 電 力 自 由 化 ) と 原 子 力 発 電 について 平 成 26 年 10 月 資 源 エネルギー 庁 電 力 システム 改 革 ( 電 力 自 由 化 ) 1 電 力 システム 改 革 の 目 的 2 1. 安 定 供 給 を 確 保 する 震 災 以 降 多 様 な 電 源 の 活 用 が 不 可 避 な 中 で 送 配 電 部 門 の 中 立 化

More information

島 根 大 学 法 文 学 部 Ⅰ 法 文 学 部 の 教 育 目 的 と 特 徴 法 文 学 部 は, 尐 子 高 齢 化 過 疎 化 が 深 刻 な 問 題 と な る 一 方, 豊 か な 自 然 や 文 化 を 有 し て い る 山 陰 地 域 唯 一 の 人 文 科 学 社 会 科 学

島 根 大 学 法 文 学 部 Ⅰ 法 文 学 部 の 教 育 目 的 と 特 徴 法 文 学 部 は, 尐 子 高 齢 化 過 疎 化 が 深 刻 な 問 題 と な る 一 方, 豊 か な 自 然 や 文 化 を 有 し て い る 山 陰 地 域 唯 一 の 人 文 科 学 社 会 科 学 島 根 大 学 法 文 学 部 1. 法 文 学 部 Ⅰ 法 文 学 部 の 教 育 目 的 と 特 徴 1-2 Ⅱ 分 析 項 目 ごとの 水 準 の 判 断 1-4 分 析 項 目 Ⅰ 教 育 の 実 施 体 制 1-4 分 析 項 目 Ⅱ 教 育 内 容 1-6 分 析 項 目 Ⅲ 教 育 方 法 1-8 分 析 項 目 Ⅳ 学 業 の 成 果 1-10 分 析 項 目 Ⅴ 進 路 就 職 の

More information

Microsoft Word - 01 表紙.doc

Microsoft Word - 01 表紙.doc 平 成 24 年 度 当 初 予 算 ( 案 ) 兵 庫 県 目 次 第 Ⅰ 平 成 24 年 度 予 算 編 成 について 第 1 予 算 編 成 の 基 本 的 な 考 え 方 1 第 2 予 算 の 概 要 1 歳 入 9 2 歳 出 17 第 Ⅱ 財 政 フ レ ー ム に つ い て 33 第 Ⅲ 県 政 の 重 点 施 策 第 1 安 全 安 心 の 基 盤 をつくる Ⅰ 防 災 減

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D20874295BD90AC82518253944E937881408EA98CC8935F8C9F8145955D89BF82CC93E09765816B48508C668DDA5665722E816C2E646F6378>

<4D6963726F736F667420576F7264202D20874295BD90AC82518253944E937881408EA98CC8935F8C9F8145955D89BF82CC93E09765816B48508C668DDA5665722E816C2E646F6378> 平 成 4 年 度 自 己 点 検 評 価 大 学 名 研 究 科 専 攻 名 入 学 定 員 徳 島 大 学 大 学 院 薬 科 学 教 育 部 薬 学 専 攻 4 名 理 念 とミッション 教 育 研 究 上 の 理 念 4 年 制 大 学 院 では 医 薬 品 をどう 使 い, 及 びどの 点 を 改 良 することで, 薬 を 通 じた 医 療 の 質 の 向 上 に 寄 与 し 国 民 の

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208EA98CC8955D89BF95F18D908F91>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208EA98CC8955D89BF95F18D908F91> 様 式 ( 文 部 科 学 省 ガイドライン 準 拠 版 ) 自 己 評 価 報 告 書 評 価 対 象 期 間 : 平 成 26 年 度 ( 平 成 26 年 4 月 1 日 ~ 平 成 27 年 3 月 31 日 ) 学 校 法 人 東 京 聖 徳 学 園 聖 徳 大 学 幼 児 教 育 専 門 学 校 平 成 27 年 5 月 31 日 作 成 目 次 1 学 校 の 理 念 教 育 目 標

More information

奨学金制度の拡充とそれに伴う財政的視点からの課題

奨学金制度の拡充とそれに伴う財政的視点からの課題 奨 学 金 制 度 の 拡 充 とそれに 伴 う 財 政 的 視 点 からの 課 題 予 算 委 員 会 調 査 室 藤 井 亮 二 人 材 こそが 日 本 が 世 界 に 誇 る 最 大 の 資 源 である 平 成 25 年 6 月 14 日 に 閣 議 決 定 された 日 本 再 興 戦 略 -JAPAN is BACK- の 一 文 である 今 夏 の 参 院 選 において 各 政 党 は 就

More information

道 内 シ ル バ ー 人 材 セ ン タ ー の 現 状 に つ い て は 契 約 金 額 に お い て は 請 負 契 約 で は 減 少 し た も の の シ ル バ ー 派 遣 事 業 の 大 幅 な 伸 び に よ り 5 年 ぶ り に 前 年 実 績 を 上 回 っ た が 会

道 内 シ ル バ ー 人 材 セ ン タ ー の 現 状 に つ い て は 契 約 金 額 に お い て は 請 負 契 約 で は 減 少 し た も の の シ ル バ ー 派 遣 事 業 の 大 幅 な 伸 び に よ り 5 年 ぶ り に 前 年 実 績 を 上 回 っ た が 会 平 成 28 年 度 事 業 計 画 我 が 国 においては 少 子 高 齢 化 が 進 展 し 65 歳 以 上 の 高 齢 者 化 率 は 2 0 6 0 年 に は 4 0 % 近 い 水 準 と な る 事 が 推 計 さ れ て おります 本 道 に お い て も 6 5 歳 以 上 の 高 齢 者 人 口 は 2 7 年 1 月 1 日 現 在 で は 1 5 1 万 人 を 超 え

More information

当 面 の 具 体 的 取 り 組 み 4. 単 組 は 拙 速 な 制 度 改 正 を 阻 止 する 取 り 組 みとして 別 紙 1 の 要 求 書 モデ ルを 参 考 に 以 下 の 事 項 について 早 急 に 当 局 との 確 認 を 行 います 1 退 職 手 当 制 度 の 見 直 し

当 面 の 具 体 的 取 り 組 み 4. 単 組 は 拙 速 な 制 度 改 正 を 阻 止 する 取 り 組 みとして 別 紙 1 の 要 求 書 モデ ルを 参 考 に 以 下 の 事 項 について 早 急 に 当 局 との 確 認 を 行 います 1 退 職 手 当 制 度 の 見 直 し < 議 案 報 告 -2> 退 職 手 当 見 直 しの 取 り 組 みについて (1)これまでの 経 過 政 府 は 国 家 公 務 員 に 関 する 退 職 給 付 の 官 民 較 差 (402.6 万 円 )を 是 正 する ため 8 月 7 日 国 家 公 務 員 の 退 職 手 当 の 支 給 水 準 引 下 げ 等 について を 閣 議 決 定 しました また 総 務 省 は 同 日 この

More information

1 リーダーシップと 意 思 決 定 1-1 事 業 所 が 目 指 していることの 実 現 に 向 けて 一 丸 となっている 評 価 項 目 事 業 所 が 目 指 していること( 理 念 基 本 方 針 )を 明 確 化 周 知 している 1. 事 業 所 が 目 指 していること

1 リーダーシップと 意 思 決 定 1-1 事 業 所 が 目 指 していることの 実 現 に 向 けて 一 丸 となっている 評 価 項 目 事 業 所 が 目 指 していること( 理 念 基 本 方 針 )を 明 確 化 周 知 している 1. 事 業 所 が 目 指 していること 第 三 者 の 道 具 箱 訪 問 調 査 表 ( 組 織 マネジメント) 訪 問 調 査 日 訪 問 先 評 価 者 1 リーダーシップと 意 思 決 定 1-1 事 業 所 が 目 指 していることの 実 現 に 向 けて 一 丸 となっている 評 価 項 目 1-1-1 事 業 所 が 目 指 していること( 理 念 基 本 方 針 )を 明 確 化 周 知 している 1. 事 業 所 が 目

More information

Microsoft Word - 要旨林有珍.docx

Microsoft Word - 要旨林有珍.docx 要 旨 本 論 文 の 目 的 は, 日 本 企 業 の 人 材 マネジメントとしての 育 児 期 従 業 員 に 対 する 両 立 支 援 施 策 とその 運 用 が, 育 児 期 の 女 性 正 社 員 の 定 着 と 動 機 づけにもつ 影 響 とそのメカニズムに ついて 理 論 的 に 考 察 し, 実 証 を 行 うことにある. 本 論 での 両 立 支 援 施 策 は, 主 に, 従 業

More information

施 策 を 実 施 する 方 針 を 明 らかにしている 税 制 については 2014 年 11 月 7 日 に 政 府 税 制 調 査 会 により 働 き 方 の 選 択 に 対 して 中 立 的 な 税 制 の 構 築 をはじめとする 個 人 所 得 課 税 改 革 に 関 する 論 点 整 理

施 策 を 実 施 する 方 針 を 明 らかにしている 税 制 については 2014 年 11 月 7 日 に 政 府 税 制 調 査 会 により 働 き 方 の 選 択 に 対 して 中 立 的 な 税 制 の 構 築 をはじめとする 個 人 所 得 課 税 改 革 に 関 する 論 点 整 理 みずほインサイト 政 策 2014 年 11 月 27 日 働 き 方 に 中 立 的 な 税 社 会 保 障 へ 女 性 の 活 躍 促 進 に 向 けた 改 革 の 実 施 と 今 後 の 課 題 みずほ 総 合 研 究 所 調 査 本 部 政 策 調 査 部 03-3591-1338 女 性 の 働 き 方 の 選 択 に 対 して 中 立 的 な 税 制 社 会 保 障 制 度 とするため

More information

外 国 人 株 主 の 増 大 が 雇 用 と 配 当 に 及 ぼす 影 響 壷 内 慎 二 金 沢 星 稜 大 学 1.はじめに 日 本 の 株 式 市 場 では 1990 年 代 2000 年 代 を 通 じて 外 国 人 株 主 の 株 式 保 有 が 増 加 している 図 1 投 資 部 門

外 国 人 株 主 の 増 大 が 雇 用 と 配 当 に 及 ぼす 影 響 壷 内 慎 二 金 沢 星 稜 大 学 1.はじめに 日 本 の 株 式 市 場 では 1990 年 代 2000 年 代 を 通 じて 外 国 人 株 主 の 株 式 保 有 が 増 加 している 図 1 投 資 部 門 第 83 回 春 季 全 国 大 会 学 会 報 告 論 文 外 国 人 株 主 の 増 大 が 雇 用 と 配 当 に 及 ぼす 影 響 外 国 人 株 主 の 増 大 が 雇 用 と 配 当 に 及 ぼす 影 響 壷 内 慎 二 金 沢 星 稜 大 学 1.はじめに 日 本 の 株 式 市 場 では 1990 年 代 2000 年 代 を 通 じて 外 国 人 株 主 の 株 式 保 有 が 増

More information

中 期 目 標 の 達 成 状 況 報 告 書 平 成 20 年 6 月 大 分 大 学 目 次 Ⅰ. 法 人 の 特 徴 1 Ⅱ. 中 期 目 標 ごとの 自 己 評 価 2 1 教 育 に 関 する 目 標 2 2 研 究 に 関 する 目 標 37 3 社 会 との 連 携, 国 際 交 流 等 に 関 する 目 標 52 Ⅰ 法 人 の 特 徴 大 分 大 学 本 学 は, 平 成 15

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2042817C362E372082BB82CC82528140816992869266814190A79378934991A496CA816A2E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2042817C362E372082BB82CC82528140816992869266814190A79378934991A496CA816A2E646F63> B-6.7 中 断 の 実 技 その3( 中 断 を 支 える 制 度 的 側 面 ) 1. 収 用 課 税 の 特 例 の 適 用 このシリーズ B-6.3( 中 断 移 転 のシステム)において 述 べたとおり 補 償 と 税 務 は 中 断 でなくても 面 倒 ですが これが 中 断 となると 更 に 複 雑 で 通 常 の 仕 切 りでは 本 質 から 外 れてしまう 部 分 がでてきます

More information

4 点 が 示 されている 1 相 互 のねらいや 方 法 などを 踏 まえ 継 続 的 計 画 的 に 取 り 組 む 2 幼 稚 園 小 学 校 の 教 員 が 子 どもの 発 達 を 長 期 的 にとらえ 互 いの 教 育 内 容 や 指 導 方 法 の 違 いや 共 通 点 について 理 解

4 点 が 示 されている 1 相 互 のねらいや 方 法 などを 踏 まえ 継 続 的 計 画 的 に 取 り 組 む 2 幼 稚 園 小 学 校 の 教 員 が 子 どもの 発 達 を 長 期 的 にとらえ 互 いの 教 育 内 容 や 指 導 方 法 の 違 いや 共 通 点 について 理 解 幼 児 教 育 と 小 学 校 教 育 の 円 滑 な 接 続 の 在 り 方 幼 児 教 育 係 長 植 松 利 晴 Uematsu Toshiharu 研 究 指 導 主 事 廣 岡 由 美 Hirooka Yumi 主 査 中 村 美 喜 江 Nakamura Mikie 要 旨 平 成 20 年 3 月 に 新 幼 稚 園 教 育 要 領 が 公 示 された その 改 訂 に 伴 い 発 達

More information

司 法 試 験 予 備 試 験 制 度 に 関 する 緊 急 の 提 言 ( 要 旨 ) 法 科 大 学 院 を 中 核 とするプロセスとしての 法 曹 養 成 制 度 は 旧 司 法 試 験 という 点 による 選 抜 を 重 視 した 制 度 の 弊 害 を 克 服 するために 導 入 され 制

司 法 試 験 予 備 試 験 制 度 に 関 する 緊 急 の 提 言 ( 要 旨 ) 法 科 大 学 院 を 中 核 とするプロセスとしての 法 曹 養 成 制 度 は 旧 司 法 試 験 という 点 による 選 抜 を 重 視 した 制 度 の 弊 害 を 克 服 するために 導 入 され 制 法 曹 養 成 制 度 改 革 推 進 会 議 御 中 この 度 司 法 試 験 予 備 試 験 制 度 に 関 する 緊 急 の 提 言 をとりまとめましたので お 届 け 致 します ご 査 収 いただけますと 幸 いです なお この 提 言 は 法 務 大 臣 及 び 文 部 科 学 大 臣 にもお 届 け 致 します 2014 年 6 月 9 日 京 都 大 学 大 学 院 法 学 研 究

More information

社会科学習指導略案

社会科学習指導略案 第 3 学 年 社 会 科 ( 公 民 的 分 野 ) 学 習 指 導 案 日 時 : 平 成 24 年 9 月 28 日 ( 金 )5 校 時 学 級 : 男 子 9 名 女 子 18 名 計 27 名 指 導 者 : 千 葉 邦 彦 1 単 元 名 第 3 章 わたしたちの 暮 らしと 民 主 政 治 第 2 節 司 法 権 の 独 立 と 裁 判 ( 教 育 出 版 P92~101) 2 単

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208EC08E7B8C7689E6967B95B65F8C6F896389EF8B638CE3819A819A819A819A81698C888DD98F9193599574816A90B48F918169928D8EDF92C78B4C94C5814588C48EE682EA816A2E646F6378>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208EC08E7B8C7689E6967B95B65F8C6F896389EF8B638CE3819A819A819A819A81698C888DD98F9193599574816A90B48F918169928D8EDF92C78B4C94C5814588C48EE682EA816A2E646F6378> UR 賃 貸 住 宅 ストック 再 生 再 編 方 針 に 基 づく 実 施 計 画 平 成 27 年 3 月 目 次 1. 実 施 計 画 を 策 定 する 背 景 目 的 1 2.ストック 再 生 再 編 方 針 ( 平 成 19 年 12 月 26 日 策 定 )の 概 要 2 (1) 団 地 の 類 型 化 及 び 団 地 別 整 備 方 針 の 策 定 2 (2) 居 住 の 安 定 の

More information

アセスメントはケアプランを 作 成 するのに 必 要 な 情 報 を 収 集 し ニーズを 導 き 出 すため の 根 拠 を 得 る 作 業 です 注 3 上 記 のアセスメントの 定 義 を 参 考 に 私 たちは アセスメントとは 利 用 者 とその 環 境 に 関 する 情 報 の 収 集

アセスメントはケアプランを 作 成 するのに 必 要 な 情 報 を 収 集 し ニーズを 導 き 出 すため の 根 拠 を 得 る 作 業 です 注 3 上 記 のアセスメントの 定 義 を 参 考 に 私 たちは アセスメントとは 利 用 者 とその 環 境 に 関 する 情 報 の 収 集 アセスメント ~ニーズ 確 定 に 向 けて~ 猪 瀬 詩 歩 助 川 哉 太 山 﨑 拓 郎 横 山 喜 香 1.はじめに 私 たちは 社 会 福 祉 援 助 技 術 現 場 実 習 Ⅰ( 以 下 実 習 とする)での 体 験 をグループで 振 り 返 った ケースワークの 振 り 返 りを 行 い 私 たちはアセスメントが 不 十 分 であったと 考 えた そこで アセスメントについて 調 べたところ

More information

目 次 1. 三 菱 電 機 の 過 大 請 求 事 案 発 覚 から 特 別 調 査 に 至 るまでの 経 緯 2. 特 別 調 査 の 目 的 と 方 法 2.1 特 別 調 査 の 目 的 2.2 特 別 調 査 の 方 法 3. 三 菱 電 機 における 過 大 請 求 の 実 態 とその

目 次 1. 三 菱 電 機 の 過 大 請 求 事 案 発 覚 から 特 別 調 査 に 至 るまでの 経 緯 2. 特 別 調 査 の 目 的 と 方 法 2.1 特 別 調 査 の 目 的 2.2 特 別 調 査 の 方 法 3. 三 菱 電 機 における 過 大 請 求 の 実 態 とその 別 紙 2 三 菱 電 機 株 式 会 社 による 過 大 請 求 事 案 に 関 する 調 査 報 告 書 平 成 24 年 12 月 21 日 独 立 行 政 法 人 情 報 通 信 研 究 機 構 1 目 次 1. 三 菱 電 機 の 過 大 請 求 事 案 発 覚 から 特 別 調 査 に 至 るまでの 経 緯 2. 特 別 調 査 の 目 的 と 方 法 2.1 特 別 調 査 の 目 的

More information

4. 事 務 マネジメントシステム 4.1 事 務 マネジメントシステムの 構 築 運 用 及 び 維 持 1. 事 務 マネジメントシステム とは 京 都 工 芸 繊 維 大 学 が 事 務 改 善 を 積 極 的 に 推 進 するため (1) 事 務 マネジメント 方 針 を 立 て 事 務 改

4. 事 務 マネジメントシステム 4.1 事 務 マネジメントシステムの 構 築 運 用 及 び 維 持 1. 事 務 マネジメントシステム とは 京 都 工 芸 繊 維 大 学 が 事 務 改 善 を 積 極 的 に 推 進 するため (1) 事 務 マネジメント 方 針 を 立 て 事 務 改 1. 目 的 目 標 本 事 務 マネジメントマニュアル( 以 下 マニュアル という )は 京 都 工 芸 繊 維 大 学 におけ る 事 務 業 務 に 必 要 な 事 務 マネジメントシステムの 運 用 について 定 めたものである なお 本 学 の 事 務 部 門 における 業 務 の 高 度 化 複 雑 化 及 び 効 率 化 への 対 応 を 図 るとともに 定 期 的 な 外 部 評

More information

5. 職 務 代 理 者 の 選 出 6. 議 題 (1) 子 ども 子 育 て 支 援 新 制 度 の 概 要 及 び 中 央 区 の 現 状 について (2) 中 央 区 子 ども 子 育 て 支 援 事 業 計 画 の 進 捗 状 況 の 管 理 について (3) 報 告 事 項 1 保 育

5. 職 務 代 理 者 の 選 出 6. 議 題 (1) 子 ども 子 育 て 支 援 新 制 度 の 概 要 及 び 中 央 区 の 現 状 について (2) 中 央 区 子 ども 子 育 て 支 援 事 業 計 画 の 進 捗 状 況 の 管 理 について (3) 報 告 事 項 1 保 育 名 称 開 催 年 月 日 場 所 出 席 者 会 議 記 録 平 成 27 年 度 第 2 回 中 央 区 子 ども 子 育 て 会 議 平 成 27 年 12 月 15 日 ( 火 )18:30~ 中 央 区 役 所 8 階 大 会 議 室 委 員 区 側 出 席 者 西 郷 泰 之 ( 会 長 ) 山 本 真 実 ( 職 務 代 理 者 ) 小 森 信 政 塙 佳 生 佐 久 間 貴 子 山

More information

000_次第・資料一覧(代表者会議)

000_次第・資料一覧(代表者会議) 地 方 公 共 団 体 金 融 機 構 第 33 回 代 表 者 会 議 平 成 27 年 3 月 11 日 ( 水 )14 時 00 分 市 政 会 館 3 階 第 一 特 別 会 議 室 次 第 1 開 会 2 議 事 (1) 報 告 事 項 (2) 平 成 27 年 度 事 業 計 画 (3) 平 成 27 年 度 予 算 平 成 27 年 度 資 金 計 画 収 支 に 関 する 中 期 的

More information

program_0160.docx

program_0160.docx 埼 玉 医 科 大 学 総 合 医 療 センター 整 形 外 科 専 門 研 修 プログラム 目 次 1. 整 形 外 科 専 門 研 修 の 理 念 と 使 命 2. 埼 玉 医 科 大 学 総 合 医 療 センター 整 形 外 科 専 門 研 修 後 の 成 果 3. 埼 玉 医 科 大 学 総 合 医 療 センター 整 形 外 科 専 門 研 修 プログラムの 目 標 と 特 徴 4. 研 修

More information

目 次 は じ め に 3 1 幼 児 教 育 をめぐる 国 の 動 き 4 2 高 石 市 の 幼 児 教 育 の 現 状 と 課 題 について 公 民 の 役 割 について 2-2 市 立 幼 稚 園 の 適 正 規 模 及 び 適 正 配 置 について 2-3 幼 稚 園 保 育

目 次 は じ め に 3 1 幼 児 教 育 をめぐる 国 の 動 き 4 2 高 石 市 の 幼 児 教 育 の 現 状 と 課 題 について 公 民 の 役 割 について 2-2 市 立 幼 稚 園 の 適 正 規 模 及 び 適 正 配 置 について 2-3 幼 稚 園 保 育 高 石 市 の 幼 児 教 育 のあり 方 について 報 告 書 平 成 21 年 11 月 高 石 市 の 幼 児 教 育 のあり 方 検 討 委 員 会 目 次 は じ め に 3 1 幼 児 教 育 をめぐる 国 の 動 き 4 2 高 石 市 の 幼 児 教 育 の 現 状 と 課 題 について 4 2-1 公 民 の 役 割 について 2-2 市 立 幼 稚 園 の 適 正 規 模 及 び

More information

< F2D8A778D5A955D89BF82CC8A A778D5A955D89BF82C6>

< F2D8A778D5A955D89BF82CC8A A778D5A955D89BF82C6> 学 校 組 織 実 態 と 課 題 Ⅱ 学 校 組 織 実 態 と 課 題 Ⅰ 章 学 校 評 価 意 義 と 概 要 で 述 べたように, 学 校 評 価 は, 学 校 経 営 運 営 ビジョン を 策 定 することにより, 学 校 組 織 的 な 実 践 と 改 善 営 みをうながします しかし, 実 際 学 校 組 織 において, 目 標 を 定 め, 実 践 し, 振 り 返 り, 改 善

More information

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D2030325F81798376838C83589770817A914488F58A6D95DB88E790AC8C9F93A289EF8E9197BF5F30333239>

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D2030325F81798376838C83589770817A914488F58A6D95DB88E790AC8C9F93A289EF8E9197BF5F30333239> 船 員 ( 海 技 者 )の 確 保 育 成 に 関 する 検 討 会 報 告 ~ステークホルダー 間 の 真 の 連 携 をめざして~ 平 成 24 年 3 月 27 日 海 事 局 船 員 を 取 り 巻 く 現 状 と 課 題 外 航 日 本 人 船 員 の 現 状 内 航 船 員 の 現 状 安 定 的 な 際 海 上 輸 送 の 確 保 のためには 日 本 船 舶 及 び 日 本 人 船

More information

「家計の金融行動に関する世論調査」[二人以上世帯調査](平成26年)

「家計の金融行動に関する世論調査」[二人以上世帯調査](平成26年) 11 月 5 日 家 計 の 金 融 行 動 に 関 する 世 論 調 査 [ 二 人 以 上 世 帯 調 査 ] ( ) 1. 調 査 時 期 6 月 13 日 ( 金 )~7 月 22 日 ( 火 ) 2. 調 査 対 象 全 国 8, 世 帯 ( 世 帯 主 が2 歳 以 上 でかつ 世 帯 員 が2 名 以 上 の 世 帯 ) 3. 回 収 率 49.4% 4. 調 査 対 象 世 帯 の

More information

Microsoft Word - douko.doc

Microsoft Word - douko.doc 住 まいの 売 却 で 4 件 中 3 件 が 売 却 損 発 生 不 動 産 売 買 に 当 たりインターネットの 利 用 者 が5 割 不 動 産 流 通 に 関 する 消 費 者 動 向 調 査 結 果 ( 社 ) 不 動 産 流 通 経 営 協 会 住 まいの 売 却 のうち 4 件 中 3 件 で 売 却 損 が 発 生 不 動 産 価 格 の 下 落 により 不 動 産 の 購 入 に

More information

20141010自己評価シート

20141010自己評価シート 検 定 試 験 自 己 シート 検 定 事 業 者 名 : 特 定 非 営 利 活 動 法 人 日 本 ニュース 時 事 能 力 検 定 協 会 株 式 会 社 毎 日 教 育 総 合 研 究 所 検 定 試 験 名 : 日 本 ニュース 時 事 能 力 検 定 試 験 自 己 日 : 平 成 5 年 月 5 日 5 段 階 目 安 : 十 分 達 成 されている B :おおむね 達 成 されている

More information

文部科学省規制に関する評価書-平成19年度- 学校安全に関する規制(評価結果)

文部科学省規制に関する評価書-平成19年度- 学校安全に関する規制(評価結果) 学 校 安 全 に 関 する 規 制 ( 学 校 保 健 安 全 法 案 第 27 条 第 28 条 第 29 条 ) 主 管 課 ( 課 長 名 ) 文 部 科 学 省 スポーツ 青 少 年 局 学 校 健 康 教 育 課 ( 課 長 : 作 花 文 雄 ) 関 係 課 ( 課 長 名 ) 施 策 目 標 及 び 達 成 目 標 施 策 目 標 2-5 健 やかな 体 の 育 成 児 童 生 徒

More information