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1 社 会 保 障 審 議 会 介 護 保 険 部 会 ( 第 55 回 ) 資 料 5 平 成 28 年 2 月 17 日 介 護 保 険 制 度 における 所 得 指 標 の 見 直 しについて

2 介 護 保 険 制 度 における 所 得 指 標 の 見 直 しについて 現 状 課 題 介 護 保 険 制 度 では 所 得 の 状 況 に 応 じて 保 険 料 や 利 用 者 負 担 額 等 を 負 担 する 仕 組 みとなって おり 低 所 得 者 等 に 該 当 するか 否 かについては 地 方 税 法 上 ( )の 合 計 所 得 金 額 ( 収 入 から 必 要 経 費 等 を 控 除 した 額 )を 指 標 として 用 いて 判 定 している 地 方 税 法 第 292 条 第 1 項 第 12 号 このため 例 えば 自 宅 を 売 却 して 新 たな 住 居 を 購 入 した 場 合 には 手 元 に 譲 渡 収 入 が 残 らな いものの 多 額 の 譲 渡 所 得 の 計 上 により 合 計 所 得 金 額 が 上 昇 し 一 時 的 に 保 険 料 や 利 用 者 負 担 が 上 昇 する ( 同 様 に 合 計 所 得 金 額 の 上 昇 により 地 方 税 法 上 住 民 税 非 課 税 の 方 が 住 民 税 課 税 となる 場 合 もある ) こうした 事 態 について 特 に 被 災 地 における 防 災 集 団 移 転 促 進 事 業 により 土 地 の 売 却 等 を 行 った 場 合 について 岩 手 県 等 から 見 直 しの 要 望 があったところ 特 に 譲 渡 所 得 により 合 計 所 得 金 額 が 上 昇 し 市 町 村 民 税 世 帯 非 課 税 でなくなった 場 合 には 特 定 入 所 者 生 活 介 護 ( 予 防 )サービス 費 (いわゆる 補 足 給 付 )の 対 象 ではなくなる 課 税 層 に 対 する 特 例 減 額 措 置 が 設 けられているが 当 該 特 例 措 置 も 合 計 所 得 金 額 を 収 入 判 定 に 用 いてい るため 結 果 として 補 足 給 付 を 受 けられる 余 地 がない このため 被 災 県 等 からは 補 足 給 付 の 判 定 の 際 に 土 地 の 譲 渡 所 得 が 含 まれないよう 特 例 的 な 取 扱 いをするよう 要 望 があった 論 点 補 足 給 付 について 自 治 体 の 判 断 で 特 例 的 に 給 付 することを 認 めるか 所 得 指 標 の 見 直 しで 対 応 することとする 場 合 税 法 上 のどの 計 算 項 目 を 用 いることとするか 見 直 すこととなった 場 合 合 計 所 得 金 額 を 指 標 として 用 いている 保 険 料 負 担 割 合 高 額 介 護 ( 予 防 )サービス 費 の 所 得 段 階 補 足 給 付 の 所 得 段 階 等 それぞれについて 施 行 時 期 をどの ように 定 めるか 1 1

3 合 計 所 得 金 額 現 在 介 護 保 険 制 度 の 保 険 料 段 階 の 設 定 などに 合 計 所 得 金 額 を 用 いている これは 収 入 から 計 算 上 必 要 な 控 除 等 を 行 った 後 の 所 得 金 額 であり 特 別 控 除 や 人 的 控 除 等 の 控 除 はされていない 他 方 旧 ただし 書 所 得 は 譲 渡 所 得 の 特 別 控 除 等 の 控 除 が 行 われた 後 の 所 得 となっている + 所 得 ( 収 入 - 必 要 経 費 ) 計 算 項 目 適 用 項 目 合 計 所 得 金 額 ( 参 考 ) 課 税 所 得 ( 参 考 ) 国 保 の 旧 ただし 書 所 得 総 合 課 税 分 離 課 税 給 与 所 得 公 的 年 金 等 に 係 る 雑 所 得 等 所 得 控 除 等 純 損 失 の 繰 越 控 除 控 除 前 控 除 後 控 除 後 雑 損 失 の 繰 越 控 除 控 除 前 控 除 後 控 除 前 扶 養 控 除 等 の 所 得 控 除 ( 基 礎 控 除 を 除 く ) 控 除 前 控 除 後 控 除 前 基 礎 控 除 控 除 前 控 除 後 控 除 後 他 に 合 計 する 所 得 長 期 譲 渡 所 得 短 期 譲 渡 所 得 の 金 額 上 場 株 式 等 に 係 る 配 当 所 得 の 金 額 株 式 等 に 係 る 譲 渡 所 得 等 の 金 額 先 物 取 引 に 係 る 雑 所 得 等 の 金 額 山 林 所 得 金 額 退 職 所 得 金 額 控 除 等 特 定 居 住 用 財 産 に 係 る 譲 渡 損 失 の 繰 越 控 除 居 住 用 財 産 に 係 る 譲 渡 損 失 の 繰 越 控 除 控 除 前 控 除 後 控 除 後 長 期 譲 渡 所 得 短 期 譲 渡 所 得 の 特 別 控 除 ( ) 控 除 前 控 除 後 控 除 後 上 場 株 式 等 に 係 る 配 当 所 得 の 繰 越 控 除 株 式 等 に 係 る 譲 渡 損 失 の 繰 越 控 除 控 除 前 控 除 後 控 除 後 先 物 取 引 の 差 金 等 決 済 に 係 る 損 失 の 繰 越 控 除 控 除 前 控 除 後 控 除 後 特 別 控 除 の 類 型 としては 1マイホーム( 居 住 用 財 産 )を 譲 渡 した 場 合 の3,000 万 円 2 収 用 交 換 等 のために 土 地 等 を 譲 渡 した 場 合 の5,000 万 円 3 特 定 土 地 区 画 整 理 事 業 などのために 土 地 等 を 譲 渡 した 場 合 の2,000 万 円 4 特 定 宅 地 造 成 事 業 などのために 土 地 等 を 譲 渡 した 場 合 の1,500 万 円 5 農 地 保 有 の 合 理 化 等 のために 農 地 等 を 譲 渡 した 場 合 の800 万 円 6 特 定 の 土 地 を 譲 渡 した 場 合 の1,000 万 円 がある 2

4 収 入 の 控 除 の 流 れ 介 護 保 険 制 度 における 合 計 所 得 金 額 は 国 民 健 康 保 険 制 度 の 旧 ただし 書 所 得 に 比 べて 譲 渡 所 得 に 係 る 特 別 控 除 基 礎 控 除 の 控 除 額 分 だけ 所 得 金 額 が 大 きい 年 金 収 入 200 万 譲 渡 所 得 2,500 万 (65 歳 以 上 )の 者 の 例 総 合 課 税 分 収 入 合 計 所 得 金 額 旧 ただし 書 所 得 年 金 収 入 200 万 円 公 的 年 金 等 控 除 額 120 万 円 雑 所 得 80 万 円 基 礎 控 除 33 万 円 47 万 円 分 離 課 税 分 譲 渡 収 入 2,500 万 円 譲 渡 所 得 2,500 万 円 譲 渡 所 得 の 特 別 控 除 2,000 万 円 等 譲 渡 所 得 500 万 円 譲 渡 所 得 の 特 別 控 除 は 特 定 土 地 区 画 整 理 事 業 などのために 土 地 等 を 譲 渡 した 場 合 の2,000 万 円 控 除 を 適 用 したと 仮 定 3

5 合 計 所 得 金 額 を 用 いている 制 度 1 第 1 号 保 険 料 市 町 村 ( 保 険 者 )は 介 護 保 険 給 付 費 の 約 22%に 相 当 する 額 を 第 1 号 被 保 険 者 (65 歳 以 上 の 高 齢 者 )に 保 険 料 と して 賦 課 第 1 号 被 保 険 者 の 保 険 料 は サービス 基 盤 の 整 備 の 状 況 やサービス 利 用 の 見 込 みに 応 じて 保 険 者 ごとに 設 定 ( 第 6 期 ( 平 成 27 年 ~29 年 度 )の 保 険 料 の 基 準 額 の 全 国 平 均 は 月 額 5,514 円 ) 低 所 得 者 等 に 配 慮 し 負 担 能 力 に 応 じた 負 担 を 求 める 観 点 から 市 町 村 民 税 の 課 税 状 況 等 に 応 じて 段 階 別 に 設 定 されており( 標 準 は9 段 階 ) 当 該 段 階 の 区 分 に 合 計 所 得 金 額 を 用 いている 第 1 号 被 保 険 者 の 保 険 料 平 均 22% 第 2 号 被 保 険 者 の 保 険 料 28% 国 25% 市 町 村 負 担 金 12.5% 第 1 段 階 ( 保 険 料 基 準 額 ) 都 道 府 県 負 担 金 12.5% 生 活 保 護 被 保 護 者 世 帯 全 員 が 市 町 村 民 税 非 課 税 の 老 齢 福 祉 年 金 受 給 者 世 帯 全 員 が 市 町 村 民 税 非 課 税 か つ 本 人 年 金 収 入 + 合 計 所 得 金 額 80 万 円 以 下 650 万 人 (19%) 第 2 段 階 世 帯 全 員 が 市 町 村 民 税 非 課 税 かつ 本 人 年 金 収 入 + 合 計 所 得 金 額 80 万 円 超 120 万 円 以 下 240 万 人 (7%) 市 町 村 民 税 世 帯 全 員 が 非 課 税 (65 歳 以 上 全 体 の 約 3 割 ) 第 1~3 段 階 は 公 費 による 低 所 得 者 の 保 険 料 軽 減 強 化 を 完 全 実 施 した 場 合 ( 平 成 29 年 4 月 ~)の 実 質 負 担 割 合 第 1 段 階 第 3 段 階 世 帯 全 員 が 市 町 村 民 税 非 課 税 かつ 本 人 年 金 収 入 + 合 計 所 得 金 額 120 万 円 超 240 万 人 (7%) 第 2 段 階 第 4 段 階 本 人 が 市 町 村 民 税 非 課 税 ( 世 帯 に 課 税 者 がいる)かつ 本 人 年 金 収 入 + 合 計 所 得 金 額 80 万 円 以 下 540 万 人 (16%) 第 3 段 階 市 町 村 民 税 本 人 が 非 課 税 世 帯 に 課 税 者 がいる (65 歳 以 上 全 体 の 約 3 割 ) 月 5,514 円 ( 平 成 27~29 年 度 の 全 国 平 均 ) 第 4 段 階 第 5 段 階 本 人 が 市 町 村 民 税 非 課 税 ( 世 帯 に 課 税 者 がいる)かつ 本 人 年 金 収 入 + 合 計 所 得 金 額 80 万 円 超 440 万 人 (13%) 第 5 段 階 第 6 段 階 市 町 村 民 税 課 税 かつ 合 計 所 得 金 額 120 万 円 未 満 410 万 人 (12%) 第 7 段 階 市 町 村 民 税 課 税 か つ 合 計 所 得 金 額 120 万 円 以 上 190 万 円 未 満 370 万 人 (11%) 市 町 村 民 税 本 人 課 税 (65 歳 以 上 全 体 の 約 4 割 ) 第 6 段 階 第 7 段 階 第 8 段 階 市 町 村 民 税 課 税 か つ 合 計 所 得 金 額 190 万 円 以 上 290 万 円 未 満 270 万 人 (8%) 第 8 段 階 第 9 段 階 収 入 第 9 段 階 市 町 村 民 税 課 税 か つ 合 計 所 得 金 額 290 万 円 以 上 270 万 人 (8%) 4

6 合 計 所 得 金 額 を 用 いている 制 度 2 自 己 負 担 割 合 5 介 護 保 険 の 自 己 負 担 が2 割 となる 一 定 以 上 所 得 者 の 判 定 指 標 に 合 計 所 得 金 額 を 用 いている 下 記 以 外 の 場 合 2 割 負 担 第 1 号 被 保 険 者 本 人 の 合 計 所 得 金 額 が 160 万 円 以 上 同 一 世 帯 の1 号 被 保 険 者 の 年 金 収 入 + その 他 の 合 計 所 得 金 額 < 単 身 :280 万 円 2 人 以 上 :346 万 円 1 割 負 担 本 人 の 合 計 所 得 金 額 が 160 万 円 未 満 1 割 負 担

7 合 計 所 得 金 額 を 用 いている 制 度 3 高 額 介 護 サービス 費 月 々の 介 護 サービス 費 の1 割 (2 割 )の 自 己 負 担 額 が 世 帯 合 計 ( 個 人 )で 上 限 額 を 超 えた 場 合 に 申 請 によりそ の 超 えた 分 が 払 い 戻 される ( 高 額 介 護 ( 予 防 )サービス 費 ) 高 額 介 護 ( 予 防 )サービス 費 の 所 得 段 階 第 2 段 階 と 第 3 段 階 の 区 分 に 合 計 所 得 金 額 を 用 いている 所 得 段 階 所 得 区 分 上 限 額 第 1 段 階 第 2 段 階 第 3 段 階 1 生 活 保 護 の 被 保 護 者 215,000 円 への 減 額 により 生 活 保 護 の 被 保 護 者 とならない 場 合 3 市 町 村 民 税 世 帯 非 課 税 の 老 齢 福 祉 年 金 受 給 者 市 町 村 民 税 世 帯 非 課 税 で 公 的 年 金 等 収 入 額 + 合 計 所 得 金 額 が80 万 円 以 下 である 場 合 市 町 村 民 税 世 帯 非 課 税 24,600 円 への 減 額 により 生 活 保 護 の 被 保 護 者 とならない 場 合 1 個 人 15,000 円 2 世 帯 15,000 円 3 世 帯 24,600 円 個 人 15,000 円 世 帯 24,600 円 個 人 15,000 円 世 帯 24,600 円 第 4 段 階 第 1~3 段 階 又 は 第 5 段 階 のいずれにも 該 当 しない 者 世 帯 37,200 円 第 5 段 階 世 帯 内 の 第 1 号 被 保 険 者 の 課 税 所 得 が145 万 円 であり かつ 世 帯 内 の 第 1 号 被 保 険 者 の 収 入 が 合 計 520 万 円 ( 第 1 号 被 保 険 者 が 一 人 のみの 場 合 は383 万 円 ) 以 上 である 場 合 世 帯 44,400 円 個 人 の 高 額 介 護 ( 予 防 )サービス 費 の 支 給 ( 利 用 者 負 担 世 帯 合 算 額 - 世 帯 の 上 限 額 ) 個 人 の 利 用 者 負 担 合 算 額 利 用 者 負 担 世 帯 合 算 額 6

8 合 計 所 得 金 額 を 用 いている 制 度 4 補 足 給 付 食 費 居 住 費 について 利 用 者 負 担 第 1~ 第 3 段 階 の 方 を 対 象 に 所 得 に 応 じた 負 担 限 度 額 を 設 定 ( 補 足 給 付 ) 利 用 者 負 担 段 階 第 2 段 階 と 第 3 段 階 の 区 分 に 合 計 所 得 金 額 を 用 いている また 第 4 段 階 の 者 に 対 する 特 例 減 額 措 置 についても 合 計 所 得 金 額 を 用 いている 利 用 者 負 担 段 階 対 象 者 負 担 軽 減 第 1 段 階 第 2 段 階 第 3 段 階 市 町 村 民 税 世 帯 非 課 税 の 老 齢 福 祉 年 金 受 給 者 生 活 保 護 受 給 者 市 町 村 民 税 世 帯 非 課 税 であって 公 的 年 金 等 収 入 金 額 ( ) + 合 計 所 得 金 額 80 万 円 以 下 の 方 市 町 村 民 税 世 帯 非 課 税 であって 公 的 年 金 等 収 入 金 額 ( ) + 合 計 所 得 金 額 80 万 円 超 の 方 配 偶 者 が 非 課 税 預 貯 金 等 が 単 身 :1,000 万 円 以 下 世 帯 :2,000 万 円 以 下 第 4 段 階 第 1 段 階 から 第 3 段 階 までに 該 当 しない 者 ただし 特 例 減 額 措 置 対 象 者 ( )に 該 当 する 場 合 は 第 3 段 階 の 負 担 軽 減 を 受 けることがで きる 平 成 28 年 7 月 までは 課 税 年 金 収 入 のみであるが 平 成 28 年 8 月 以 降 は 非 課 税 年 金 ( 遺 族 年 金 障 害 年 金 ) 収 入 も 含 まれる 特 例 減 額 措 置 対 象 者 : 以 下 の 要 件 を 全 て 満 たす 者 か つ か つ 1その 属 する 世 帯 の 構 成 員 の 数 が2 以 上 世 帯 : 施 設 入 所 に 当 たり 世 帯 分 離 した 場 合 でも なお 同 一 世 帯 とみなして 適 用 2 介 護 保 険 施 設 ( 及 び 地 域 密 着 型 介 護 老 人 福 祉 施 設 )に 入 所 入 院 し 非 課 税 世 帯 には 該 当 しない 3 世 帯 の 年 間 収 入 ( 公 的 年 金 等 収 入 金 額 +その 他 の 合 計 所 得 金 額 )から 施 設 の 利 用 者 負 担 (1 割 負 担 食 費 居 住 費 )の 見 込 額 を 控 除 した 額 が80 万 円 以 下 4 世 帯 の 現 金 預 貯 金 等 の 額 が450 万 円 以 下 5 世 帯 がその 居 住 の 用 に 供 する 家 屋 その 他 日 常 生 活 のた めに 必 要 な 資 産 以 外 に 利 用 しうる 資 産 を 有 していない 6 介 護 保 険 料 を 滞 納 していない 7

9 合 計 所 得 金 額 を 用 いている 各 種 制 度 に 対 する 各 方 面 からの 指 摘 8 被 災 県 からは 防 災 集 団 移 転 促 進 事 業 により 補 足 給 付 が 受 けられなくならないよう 制 度 の 改 正 要 望 が 寄 せら れている また 土 地 収 用 の 場 面 でも 介 護 保 険 料 等 の 上 昇 が 影 響 が 大 きいものとして 苦 情 等 が 寄 せられているところ である 岩 手 県 平 成 28 年 度 政 府 予 算 提 言 要 望 について( 平 成 27 年 5 月 20 日 ) 1 防 災 集 団 移 転 促 進 事 業 に 伴 う 土 地 譲 渡 等 による 国 民 健 康 保 険 料 ( 税 ) 等 への 影 響 緩 和 に 対 する 支 援 (2) 特 定 入 所 者 介 護 サービス 費 については 所 得 に 応 じた 利 用 者 負 担 段 階 により 給 付 対 象 者 が 定 められているが 現 行 制 度 上 一 時 的 に 最 高 段 階 となり 給 付 対 象 外 とされ 利 用 者 負 担 となる 場 合 があることから 土 地 譲 渡 代 金 等 を 含 まない 所 得 に 応 じた 段 階 を 適 用 し 給 付 を 可 能 とする 特 例 的 な 取 扱 いを 講 じ 負 担 軽 減 を 図 ること 平 成 27 年 度 用 地 対 策 連 絡 会 全 国 協 議 会 制 度 改 善 要 望 所 得 税 や 国 民 健 康 保 険 税 ( 料 )と 同 様 に 介 護 保 険 料 等 における 所 得 の 計 算 においては 公 共 用 地 の 取 得 に 伴 う 土 地 代 金 や 物 件 移 転 料 等 を5,000 万 円 まで 又 は 代 替 資 産 を 取 得 するために 支 出 された 場 合 はその 金 額 を 控 除 し これらの 制 度 へ 影 響 を 与 えないよう 制 度 の 改 善 を 要 望 する

10 防 災 集 団 移 転 促 進 事 業 東 日 本 大 震 災 の 被 災 地 においては 自 治 体 が 被 災 した 地 区 に 居 住 していた 住 民 の 住 居 を 安 全 な 場 所 へ 集 団 的 に 移 転 させるため 住 宅 団 地 を 整 備 して 被 災 者 に 譲 渡 等 するとともに 被 災 した 住 居 の 宅 地 等 を 買 い 取 る 事 業 ( 防 災 集 団 移 転 促 進 事 業 )が 行 われており 当 該 宅 地 等 を 売 却 した 際 の 収 入 は 所 得 に 計 上 されることとなる この 結 果 合 計 所 得 金 額 が 増 加 することから 売 却 した 翌 年 度 に 保 険 料 の 上 昇 市 町 村 民 税 の 新 たな 課 税 補 足 給 付 の 対 象 外 となることにより 負 担 が 著 しく 増 えることとなる 事 例 が 生 じている このような 事 例 は 被 災 地 で 防 災 集 団 移 転 促 進 事 業 を 実 施 する 場 合 に 限 らず 一 般 に 道 路 整 備 などの 公 共 事 業 のために 公 的 主 体 に 土 地 を 買 い 取 られる 場 合 においても 起 こり 得 る 移 転 者 の 住 宅 建 設 土 地 購 入 に 対 する 補 助 集 団 移 転 住 宅 団 地 住 宅 団 地 の 用 地 取 得 造 成 < 例 > ユニット 型 個 室 の 特 養 に 入 所 している 単 身 の 第 1 号 被 保 険 者 の 場 合 ( 妻 が 施 設 入 所 夫 が 自 宅 で 居 住 しているケース 等 ) 移 転 者 の 住 居 の 移 転 に 対 する 補 助 収 入 年 収 66 万 移 転 促 進 区 域 内 の 農 地 及 び 宅 地 の 買 取 移 転 促 進 区 域 公 共 施 設 等 ( 道 路 公 園 集 会 所 共 同 作 業 所 等 )の 整 備 1 特 別 控 除 前 の 金 額 防 災 集 団 移 転 促 進 事 業 のために 自 治 体 に 宅 地 を 買 い 取 られた 場 合 には 譲 渡 所 得 の 特 別 控 除 (2,000 万 円 等 )がある 2 保 険 料 については 第 6 期 ( 平 成 27 年 度 ~ 平 成 29 年 度 ) 全 国 平 均 の 基 準 額 より 標 準 の9 段 階 の 保 険 料 設 定 に 当 てはめ 算 出 3 第 4 段 階 とは 原 則 補 足 給 付 が 支 給 されない 段 階 利 用 料 は 基 準 費 用 額 どおりである 場 合 と 仮 定 して 算 出 ( 被 災 後 売 却 後 ) 年 収 66 万 + 譲 渡 所 得 300 万 1 支 出 保 険 料 2 年 19,850 円 ( 第 1 段 階 ) ( 被 災 後 売 却 後 ) 年 112,486 円 ( 第 9 段 階 ) 食 費 居 住 費 3 月 36,300 円 ( 第 2 段 階 ) ( 被 災 後 売 却 後 ) 月 100,500 円 ( 第 4 段 階 ) 利 用 者 負 担 月 15,000 円 ( 第 2 段 階 ) ( 被 災 後 売 却 後 ) 月 37,200 円 ( 第 3 段 階 ) 計 年 間 約 113 万 (1,129,436 円 ) 負 担 増 9

11 改 正 方 針 について 10 補 足 給 付 も 保 険 料 と 同 様 に 市 町 村 の 判 断 ( 条 例 )で 減 免 をすることについては 補 足 給 付 とは 食 費 居 住 費 は 本 来 自 己 負 担 が 原 則 である 中 施 設 等 利 用 者 に 限 り 福 祉 的 経 過 的 に 給 付 してい るものであること( ) 補 足 給 付 の 財 源 に 第 2 号 保 険 料 や 公 費 が 入 っていることから 他 の 市 町 村 との 公 平 性 を 確 保 する 必 要 があること 他 のサービス 利 用 者 や 在 宅 生 活 者 との 公 平 性 を 確 保 する 必 要 があること から 問 題 があるのではないか むしろ 土 地 の 売 却 等 には 災 害 や 土 地 収 用 等 を 含 む 本 人 の 責 めに 帰 さない 理 由 による 場 合 もあることから 補 足 給 付 の 制 度 の 中 に 土 地 の 売 却 収 入 等 を 所 得 とみなさない 配 慮 を 組 み 込 むことができるよう 所 得 指 標 を 見 直 すこと が 適 当 ではないか その 際 各 方 面 からの 指 摘 も 踏 まえれば 自 宅 売 却 や 土 地 収 用 があった 場 合 の 譲 渡 所 得 に 係 る 税 法 上 の 特 別 控 除 分 を 合 計 所 得 金 額 から 控 除 した 金 額 を 所 得 指 標 として 用 いてはどうか また 独 自 減 免 ができない 補 足 給 付 を 含 む 利 用 者 負 担 関 係 だけではなく 指 標 の 統 一 化 という 観 点 から 第 1 号 保 険 料 等 についても 新 しい 所 得 指 標 を 導 入 してはどうか 介 護 保 険 制 度 の 見 直 しに 関 する 意 見 ( 平 成 2 5 年 1 2 月 2 0 日 社 会 保 障 審 議 会 介 護 保 険 部 会 )( 抄 )より 3. 補 足 給 付 の 見 直 し( 資 産 等 の 勘 案 ) 制 度 発 足 時 の 介 護 保 険 においては 介 護 保 険 三 施 設 ( 特 養 介 護 老 人 保 健 施 設 介 護 療 養 型 医 療 施 設 ) 及 びショートステイ に 限 り 居 住 費 食 費 が 給 付 に 含 まれていた 平 成 17 年 10 月 よりこれらのサービスの 居 住 費 食 費 を 給 付 の 対 象 外 としたが 低 所 得 者 が 多 く 入 所 している 実 態 を 考 慮 して 住 民 税 非 課 税 世 帯 である 入 所 者 については その 申 請 に 基 づき 世 帯 の 課 税 状 況 や 本 人 の 年 金 収 入 及 び 所 得 を 勘 案 して 特 定 入 所 者 介 護 サービス 費 (いわゆる 補 足 給 付 )として 介 護 保 険 三 施 設 及 び ショートステイに 限 り 居 住 費 食 費 の 補 助 を 行 っている こうした 経 過 的 かつ 低 所 得 者 対 策 としての 性 格 を 持 つ 補 足 給 付 であるが 預 貯 金 等 の 資 産 を 保 有 していたり 入 所 して 世 帯 は 分 かれても 配 偶 者 に 負 担 能 力 があるようなときに 保 険 料 を 財 源 とした 居 住 費 等 の 補 助 が 受 けられることについては 在 宅 で 暮 らす 方 や 保 険 料 を 負 担 する 方 との 公 平 性 の 確 保 の 観 点 から 課 題 があるため 可 能 な 限 り 是 正 していくことが 必 要 である

12 見 直 し 案 について 見 直 し 案 土 地 の 売 却 等 には 災 害 や 土 地 収 用 等 を 含 む 本 人 の 責 めに 帰 さない 理 由 による 場 合 もあるこ とから 介 護 保 険 制 度 では 低 所 得 者 等 の 判 定 に 当 たって 土 地 の 売 却 収 入 等 を 所 得 とみな さない 扱 いとするよう 所 得 指 標 を 見 直 すこととする 具 体 案 低 所 得 者 等 の 判 定 に 用 いる 指 標 旧 : 合 計 所 得 金 額 新 : 合 計 所 得 金 額 ー 税 法 上 の 長 期 譲 渡 所 得 短 期 譲 渡 所 得 の 特 別 控 除 計 算 項 目 控 除 の 内 容 新 指 標 で の 控 除 の 有 無 純 損 失 雑 損 失 の 繰 越 控 除 異 なる 年 度 における 所 得 と 損 失 の 相 殺 を 行 う 扶 養 控 除 等 の 人 的 控 除 ( 基 礎 控 除 を 除 く ) 世 帯 状 況 に 応 じて 一 定 額 を 控 除 する 基 礎 控 除 所 得 がある 者 から33 万 円 を 一 律 控 除 する 特 定 居 住 用 財 産 に 係 る 譲 渡 損 失 の 繰 越 控 除 居 住 用 財 産 に 係 る 譲 渡 損 失 の 繰 越 控 除 長 期 譲 渡 所 得 短 期 譲 渡 所 得 の 特 別 控 除 上 場 株 式 等 に 係 る 配 当 所 得 の 繰 越 控 除 株 式 等 に 係 る 譲 渡 損 失 の 繰 越 控 除 先 物 取 引 の 差 金 等 決 済 に 係 る 損 失 の 繰 越 控 除 土 地 等 又 は 建 物 等 の 譲 渡 に 係 る 損 失 のうち 損 益 通 算 で 控 除 しきれない 損 失 をその 年 の 翌 年 以 後 3 年 以 内 の 長 期 譲 渡 所 得 短 期 譲 渡 所 得 から 控 除 する 土 地 等 又 は 建 物 等 の 譲 渡 に 係 る 所 得 から 一 定 額 を 控 除 する 株 式 等 の 譲 渡 をしたことにより 生 じた 損 失 をその 年 の 翌 年 以 後 3 年 以 内 の 株 式 等 に 係 る 譲 渡 所 得 等 から 控 除 する 先 物 取 引 ( 金 や 宝 石 の 売 買 など)の 差 金 等 決 済 に 係 る 損 失 の 金 額 をその 年 の 翌 年 以 後 3 年 以 内 の 先 物 取 引 に 係 る 雑 所 得 等 から 控 除 する 11

13 見 直 し 案 について 現 行 の 所 得 指 標 である 合 計 所 得 金 額 と 新 指 標 の 比 較 は 以 下 の 通 りである 総 合 課 税 分 離 課 税 計 算 項 目 適 用 項 目 合 計 所 得 金 額 見 直 し 案 + 所 得 ( 収 入 - 必 要 経 費 ) 給 与 所 得 公 的 年 金 等 に 係 る 雑 所 得 等 - 所 得 控 除 等 純 損 失 の 繰 越 控 除 控 除 前 控 除 前 雑 損 失 の 繰 越 控 除 控 除 前 控 除 前 扶 養 控 除 等 の 所 得 控 除 ( 基 礎 控 除 を 除 く ) 控 除 前 控 除 前 基 礎 控 除 控 除 前 控 除 前 + 他 に 合 計 する 所 得 長 期 譲 渡 所 得 短 期 譲 渡 所 得 の 金 額 上 場 株 式 等 に 係 る 配 当 所 得 の 金 額 株 式 等 に 係 る 譲 渡 所 得 等 の 金 額 先 物 取 引 に 係 る 雑 所 得 等 の 金 額 山 林 所 得 金 額 退 職 所 得 金 額 - 控 除 等 特 定 居 住 用 財 産 に 係 る 譲 渡 損 失 の 繰 越 控 除 居 住 用 財 産 に 係 る 譲 渡 損 失 の 繰 越 控 除 控 除 前 控 除 前 長 期 譲 渡 所 得 短 期 譲 渡 所 得 の 特 別 控 除 ( ) 控 除 前 控 除 後 上 場 株 式 等 に 係 る 配 当 所 得 の 繰 越 控 除 株 式 等 に 係 る 譲 渡 損 失 の 繰 越 控 除 控 除 前 控 除 前 先 物 取 引 の 差 金 等 決 済 に 係 る 損 失 の 繰 越 控 除 控 除 前 控 除 前 特 別 控 除 の 類 型 としては 1マイホーム( 居 住 用 財 産 )を 譲 渡 した 場 合 の3,000 万 円 2 収 用 交 換 等 のために 土 地 等 を 譲 渡 した 場 合 の5,000 万 円 3 特 定 土 地 区 画 整 理 事 業 などのために 土 地 等 を 譲 渡 した 場 合 の2,000 万 円 4 特 定 宅 地 造 成 事 業 などのために 土 地 等 を 譲 渡 した 場 合 の1,500 万 円 5 農 地 保 有 の 合 理 化 等 のために 農 地 等 を 譲 渡 した 場 合 の800 万 円 6 特 定 の 土 地 を 譲 渡 した 場 合 の1,000 万 円 がある 12

14 施 行 時 期 について 1 保 険 料 関 係 介 護 保 険 事 業 計 画 期 間 中 の 保 険 料 基 準 額 の 改 定 は 原 則 として 認 められないことから 原 則 平 成 30 年 4 月 施 行 と してはどうか ただし 被 災 地 等 で 順 次 集 団 防 災 移 転 が 進 むことを 踏 まえ 自 治 体 の 判 断 で 平 成 29 年 4 月 施 行 とすることも 認 め てはどうか 2 利 用 者 負 担 関 係 ( 自 己 負 担 割 合 高 額 介 護 ( 予 防 )サービス 費 補 足 給 付 ) 1 利 用 者 負 担 は 全 国 一 律 の 基 準 である 必 要 があること 2 利 用 者 負 担 関 係 の 制 度 改 正 があればそれとあわせ て 見 直 すべきことが 実 務 上 システム 改 修 上 効 率 的 であることから 給 付 等 関 係 は 平 成 30 年 度 施 行 としてはどうか ただし 補 足 給 付 のうち 特 例 減 額 措 置 については 被 災 地 等 で 順 次 集 団 防 災 移 転 が 進 む 中 補 足 給 付 に 関 して 特 に 対 応 要 望 があること 対 象 者 が 限 られていること 手 作 業 で 判 定 を 行 うという 実 態 があり システム 改 修 のための 期 間 を 要 さないこと から 平 成 28 年 8 月 施 行 としてはどうか 28 年 度 29 年 度 30 年 度 保 険 料 政 令 改 正 条 例 改 正 ただし 自 治 体 判 断 で 条 例 29 年 4 月 施 行 とすることも 可 改 原 則 30 年 4 月 施 行 正 利 用 者 負 担 補 足 給 付 ( 特 例 第 4 段 階 )のみ 28 年 8 月 施 行 改 省 正 令 政 改 省 正 令 2 割 高 額 補 足 給 付 (1~3 段 階 ) については 30 年 度 施 行 13

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