平成21年第20回経済財政諮問会議議事次第

Save this PDF as:
 WORD  PNG  TXT  JPG

Size: px
Start display at page:

Download "平成21年第20回経済財政諮問会議議事次第"

Transcription

1 経 済 財 政 諮 問 会 議 ( 平 成 21 年 第 20 回 ) 議 事 次 第 平 成 21 年 7 月 1 日 ( 水 ) 16 時 00 分 ~16 時 20 分 官 邸 4 階 大 会 議 室 1. 開 会 2. 議 事 (1) 22 年 度 予 算 の 全 体 像 について (2) 平 成 22 年 度 概 算 要 求 基 準 について 3. 閉 会 ( 説 明 資 料 ) 平 成 21 年 度 経 済 動 向 試 算 ( 内 閣 府 試 算 )について( 内 閣 府 ) 平 成 22 年 度 マクロ 経 済 の 想 定 ( 有 識 者 議 員 提 出 資 料 ) 平 成 22 年 度 予 算 の 全 体 像 平 成 22 年 度 概 算 要 求 基 準 について( 与 謝 野 議 員 提 出 資 料 ) 平 成 22 年 度 の 地 方 財 政 措 置 について( 佐 藤 議 員 提 出 資 料 ) WIC-1

2 平 成 21 年 度 経 済 動 向 試 算 ( 内 閣 府 試 算 )について 平 成 21 年 7 月 1 日 内 閣 府 平 成 21 年 度 経 済 見 通 しについては 4 月 に 同 暫 定 試 算 を 公 表 したが 最 新 の 経 済 指 標 等 を 踏 まえ 内 閣 府 として 改 めて 独 自 に 試 算 を 行 った 我 が 国 経 済 は 輸 出 や 生 産 に 明 るい 動 きが 見 られ 経 済 危 機 対 策 を 含 む 累 次 の 景 気 対 策 の 着 実 な 実 施 により 景 気 は 底 割 れが 回 避 され 先 行 きは 緩 やかに 持 ち 直 していくことが 期 待 される 他 方 雇 用 情 勢 は 厳 しい 状 況 が 続 いており 民 間 消 費 は 弱 い 動 きとなっている このような 経 済 情 勢 にあることから 今 年 度 の 経 済 見 通 しについて 外 需 の 寄 与 度 は 暫 定 試 算 を 上 回 るものの 民 需 が 下 回 る 結 果 実 質 GDP 成 長 率 は 暫 定 試 算 と 同 程 度 と 見 込 まれる なお 雇 用 の 大 幅 な 調 整 物 価 の 下 押 し 圧 力 によるデフレ 懸 念 世 界 の 景 気 後 退 長 期 化 のおそれ 等 の 我 が 国 経 済 を 下 振 れさせるリスクが 存 在 することに 留 意 する 必 要 がある (%,% 程 度 ) 20 年 度 21 年 度 21 年 度 ( 実 績 ) ( 暫 定 試 算 ) ( 今 回 試 算 ) (4 月 27 日 ) 実 質 国 内 総 生 産 民 間 最 終 消 費 支 出 民 間 住 宅 民 間 企 業 設 備 政 府 支 出 政 府 最 終 消 費 支 出 公 的 固 定 資 本 形 成 内 需 寄 与 度 民 需 寄 与 度 公 需 寄 与 度 外 需 寄 与 度 名 目 国 内 総 生 産 完 全 失 業 率 鉱 工 業 生 産 国 内 企 業 物 価 消 費 者 物 価 ( 総 合 ) GDPデフレーター WIC-2 1

3 ( 注 1) 我 が 国 経 済 は 民 間 活 動 がその 主 体 をなすものであること また 特 に 国 際 環 境 の 変 化 には 予 見 し 難 い 要 素 が 多 いことにかんがみ 上 表 の 諸 計 数 はある 程 度 幅 を 持 って 考 えられるべ きものである ( 注 2) 完 全 失 業 率 以 外 は 対 前 年 度 比 増 減 率 ( 注 3) 試 算 に 当 たっては 既 定 の 経 済 財 政 政 策 を 基 に 以 下 の 前 提 を 置 いた なお これらの 前 提 は 作 業 のための 想 定 であって 内 閣 府 としての 予 測 あるいは 見 通 しを 示 すものではない 世 界 GDP( 日 本 を 除 く) の 実 質 成 長 率 (%) 平 成 21 年 度 ( 暫 定 試 算 時 ) ( 今 回 試 算 ) 円 相 場 ( 円 /ドル) 原 油 輸 入 価 格 (ドル/バレル) ( 備 考 ) 1. 世 界 GDP( 日 本 を 除 く)の 実 質 成 長 率 は 国 際 機 関 等 の 経 済 見 通 しを 基 に 算 出 2.21 年 6 月 11 日 以 後 96.1 円 /ドル( 同 年 5 月 11 日 ~6 月 10 日 の1か 月 間 の 平 均 値 ) で 一 定 と 想 定 3.21 年 8 月 以 後 62.4 ドル/バレル( )で 一 定 と 想 定 同 年 5 月 11 日 ~6 月 10 日 の1か 月 間 のドバイ スポット 価 格 の 平 均 値 に 運 賃 保 険 料 を 付 加 した 値 2 WIC-3

4 ( 有 識 者 議 員 提 出 資 料 ) 平 成 21 年 7 月 1 日 平 成 22 年 度 マクロ 経 済 の 想 定 本 資 料 は 経 済 財 政 諮 問 会 議 における 来 年 度 予 算 の 議 論 に 資 するため 以 下 の 世 界 経 済 等 の 前 提 や 経 済 財 政 改 革 の 基 本 方 針 2009 に 示 された 平 成 22 年 度 予 算 の 方 向 の 考 え 方 などを 踏 まえ 平 成 22 年 度 マクロ 経 済 を 考 えるための 機 械 的 試 算 を 示 したものである( 注 ) 本 試 算 は 種 々の 不 確 実 性 を 伴 うため 相 当 な 幅 を 持 って 理 解 される 必 要 がある 22 年 度 ( 対 前 年 度 比 増 減 率 ) 1. 実 質 国 内 総 生 産 0.6% 程 度 民 間 最 終 消 費 支 出 0.3% 程 度 民 間 住 宅 2.1% 程 度 民 間 企 業 設 備 1.9% 程 度 外 需 ( 寄 与 度 ) 0.5% 程 度 2. 名 目 国 内 総 生 産 0.3% 程 度 3. 完 全 失 業 率 5.4% 程 度 4. 物 価 国 内 企 業 物 価 0.9% 程 度 消 費 者 物 価 ( 総 合 ) 0.7% 程 度 GDPデフレーター 0.9% 程 度 ( 注 ) 世 界 経 済 円 相 場 原 油 輸 入 価 格 についての 前 提 (22 年 度 ) 世 界 GDP( 日 本 を 除 く)の 実 質 成 長 率 2.1% 円 相 場 96.1 円 /ドル 原 油 輸 入 価 格 62.4ドル/バレル ( 備 考 ) 世 界 GDP( 日 本 を 除 く)の 実 質 成 長 率 は 国 際 機 関 等 の 経 済 見 通 しを 基 に 算 出 円 相 場 は 21 年 6 月 11 日 以 後 96.1 円 /ドル( 同 年 5 月 11 日 ~6 月 10 日 の1か 月 間 の 平 均 値 )で 一 定 と 想 定 原 油 輸 入 価 格 は 21 年 8 月 以 後 62.4 ドル/バレル( )で 一 定 と 想 定 同 年 5 月 11 日 ~6 月 10 日 の1か 月 間 のドバイ スポット 価 格 の 平 均 値 に 運 賃 保 険 料 を 付 加 した 値 本 試 算 の 性 格 は 政 府 経 済 見 通 し 及 び 経 済 動 向 試 算 とは 異 なる 平 成 22 年 度 の 政 府 経 済 見 通 し は 平 成 22 年 度 における 政 策 対 応 や 今 後 の 経 済 動 向 も 踏 まえ 年 末 に 策 定 し 閣 議 了 解 される 平 成 22 年 度 の 経 済 見 通 しと 経 済 財 政 運 営 の 基 本 的 態 度 で 明 らかにされる WIC-4 1

5 (% % 程 度 ) 名 目 成 長 率 国 内 総 生 産 実 質 成 長 率 GDPデフレーターの 変 化 率 平 成 18 年 度 19 年 度 20 年 度 21 年 度 22 年 度 実 績 試 算 想 定 (% % 程 度 ) 実 質 成 長 率 と 寄 与 度 実 質 成 長 率 外 需 内 需 平 成 18 年 度 19 年 度 20 年 度 21 年 度 22 年 度 実 績 試 算 想 定 (% % 程 度 ) 消 費 者 物 価 指 数 3. 物 価 関 係 指 数 の 変 化 率 GDPデフレーター 国 内 企 業 物 価 指 数 平 成 18 年 度 19 年 度 20 年 度 21 年 度 22 年 度 実 績 試 算 想 定 2005 年 基 準 による 変 化 率 2 WIC-5

6 平 成 22 年 度 予 算 の 全 体 像 平 成 21 年 7 月 1 日 経 済 財 政 諮 問 会 議 平 成 22 年 度 予 算 の 全 体 像 は マクロ 経 済 動 向 等 を 踏 まえつつ 基 本 方 針 2009 で 示 した 内 閣 の 施 策 の 目 標 や 意 図 を 予 算 に 反 映 させるための 基 本 的 指 針 を 与 え 国 民 への 説 明 責 任 を 果 たすものである 概 算 要 求 基 準 の 設 定 各 府 省 の 概 算 要 求 地 方 財 政 計 画 の 策 定 各 般 にわたる 制 度 改 革 などは こ の 平 成 22 年 度 予 算 の 全 体 像 を 踏 まえて 行 う 1. 経 済 財 政 の 現 状 と 見 通 し (1) 経 済 状 況 と 今 後 の 見 通 し 21 年 度 経 済 動 向 景 気 は 厳 しい 状 況 にあるものの 輸 出 や 生 産 など 一 部 に 持 ち 直 しの 動 きが 見 られる 景 気 の 先 行 きは 緩 やかに 持 ち 直 していくことが 期 待 さ れる ただし 雇 用 情 勢 の 一 層 の 悪 化 世 界 景 気 の 下 振 れ 懸 念 など 景 気 を 下 押 しするリスクが 存 在 している 22 年 度 の 経 済 展 望 22 年 度 は 世 界 経 済 の 改 善 に 応 じて 外 需 が 回 復 するとともに 累 次 の 景 気 対 策 の 効 果 により 民 需 の 持 ち 直 しが 徐 々に 進 展 していくと 見 込 まれ 景 気 の 回 復 が 確 かなものとなることが 期 待 される しかしながら 雇 用 の 大 幅 な 調 整 物 価 の 下 押 し 圧 力 によるデフレ 懸 念 世 界 の 景 気 後 退 長 期 化 のおそれ 等 わが 国 経 済 を 下 振 れさせるリスク が 存 在 することに 留 意 する 必 要 があり 内 外 の 経 済 の 今 後 の 推 移 につ いて 慎 重 に 見 極 めていく 必 要 がある (2) 財 政 状 況 基 礎 的 財 政 収 支 ( 国 地 方 )の 赤 字 は 本 年 1 月 の 見 込 みより 悪 化 し 平 成 20 年 度 対 GDP 比 4% 程 度 ( 注 ) 平 成 21 年 度 には 同 8% 程 度 になったも のと 見 込 まれる 国 地 方 を 合 わせた 利 払 い 費 を 含 む 財 政 収 支 は 平 成 20 年 度 対 GDP 比 6% 程 度 平 成 21 年 度 同 10% 程 度 の 大 幅 な 赤 字 が 見 込 まれる ( 注 ) 以 下 の 財 政 状 況 の 数 値 は 内 閣 府 中 長 期 の 道 ゆきを 考 えるための 機 械 的 試 算 ( 平 成 21 年 6 月 23 日 )による 1 WIC-6

7 政 府 債 務 残 高 対 GDP 比 は 平 成 21 年 度 163% 程 度 と 見 込 まれるなど わ が 国 の 財 政 は 主 要 先 進 国 の 中 でひときわ 厳 しい 状 況 にある 2. 今 後 の 経 済 財 政 政 策 の 考 え 方 基 本 方 針 2009 に 基 づき 経 済 と 社 会 の 危 機 を 一 体 的 に 捉 え 安 心 活 力 責 任 の3つの 目 標 への 相 乗 効 果 を 最 大 に 発 揮 する 施 策 へと 政 府 全 体 の 資 源 配 分 を 傾 斜 していく 必 要 がある (1) 22 年 度 の 経 済 財 政 政 策 においては 以 下 の 点 を 重 視 公 需 が 成 長 を 下 支 える 経 済 から 民 需 の 自 律 的 回 復 を 中 心 とした 持 続 的 成 長 軌 道 にのせていくこと 景 気 回 復 の 足 取 りを 確 かなものとするために 財 政 面 で 柔 軟 な 対 応 を 行 う とともに 中 期 の 責 任 を 果 たす 観 点 からの 財 政 規 律 を 確 保 すること こうした 財 政 健 全 化 への 中 長 期 的 な 取 組 姿 勢 により 市 場 からの 信 認 を 得 ること (2) 経 済 財 政 政 策 において 留 意 すべき 事 項 21 年 度 予 算 の 執 行 21 年 度 の 当 初 予 算 や 補 正 予 算 の 早 期 執 行 と Wise Spending が 経 済 の 下 支 えや 今 後 の 経 済 成 長 軌 道 に 大 きく 影 響 する 予 算 の 執 行 をしっ かり 管 理 チェックする 22 年 度 予 算 のあり 方 雇 用 の 大 幅 調 整 が 続 く 可 能 性 がある 中 で 家 計 部 門 を 腰 折 れさせない よう 財 政 面 でも 雇 用 維 持 のための 緊 急 取 組 に 加 え 若 年 層 を 中 心 と した 雇 用 対 策 に 重 点 的 に 対 応 する わが 国 の 成 長 力 を 強 化 し 中 長 期 の 持 続 的 成 長 を 実 現 するためには 複 数 年 度 を 視 野 に 入 れて 歳 出 面 における 選 択 と 集 中 を 通 じて 対 応 す る 財 政 面 では 今 後 の 経 済 動 向 にもよるが 経 済 状 況 に 対 応 した 柔 軟 な 対 応 が 重 要 である その 一 方 で 民 需 や 外 需 の 回 復 に 応 じて 経 済 を 下 支 え した 財 政 出 動 及 びその 影 響 を 正 常 化 させていくことが 重 要 である 2 WIC-7

8 最 優 先 課 題 への 取 組 府 省 横 断 的 なプロジェクト チームによる 取 組 に 当 たっては 各 省 から 人 材 を 選 抜 してチームを 構 成 し 内 閣 の 中 枢 組 織 において 設 置 運 営 す る 安 心 社 会 実 現 のため 特 に 雇 用 を 軸 とした 新 規 施 策 とそれに 必 要 な 所 要 の 財 源 確 保 についての 具 体 的 な 内 容 や 道 筋 について 政 府 与 党 一 体 で 検 討 する 必 要 がある 3. 平 成 22 年 度 予 算 の 骨 格 基 本 方 針 2006 等 を 踏 まえ 無 駄 の 排 除 など 歳 出 改 革 を 継 続 しつつ 安 心 安 全 を 確 保 するために 社 会 保 障 の 必 要 な 修 復 をするなど 安 心 と 活 力 の 両 立 を 目 指 して 現 下 の 経 済 社 会 状 況 への 必 要 な 対 応 等 を 行 う 安 心 と 活 力 のための 予 算 編 成 上 記 の 基 本 姿 勢 に 沿 って 昨 年 度 とは 異 なる 概 算 要 求 基 準 を 設 定 し メ リハリの 効 いた 予 算 編 成 を 行 う 経 済 社 会 状 況 への 対 応 等 として 当 面 の 最 優 先 課 題 とともに 成 長 力 の 強 化 安 心 社 会 の 実 現 への 取 組 を 推 進 する そのため 予 算 面 におい て 所 要 の 対 応 を 行 うことを 含 め 予 算 配 分 の 重 点 化 効 率 化 を 行 う 各 府 省 の 予 算 要 求 に 当 たっては 成 果 目 標 を 掲 げ 事 後 評 価 を 十 分 に 行 い 予 算 の 重 点 化 に 活 用 するなど PDCAサイクルを 着 実 に 実 施 す る 不 断 の 行 政 改 革 の 推 進 と 無 駄 排 除 の 徹 底 を 継 続 していく 必 要 がある 4. 税 制 の 抜 本 的 な 改 革 に 向 けて 中 期 プログラム と 平 成 21 年 度 税 制 改 正 法 附 則 の 税 制 の 抜 本 改 革 の 規 定 に 則 って 社 会 保 障 の 機 能 強 化 と 安 定 財 源 確 保 の 着 実 な 具 体 化 を 進 める 安 心 社 会 を 実 現 するための 雇 用 を 軸 とした 新 規 施 策 については 安 定 財 源 なくして 制 度 改 正 なし との 原 則 に 立 って 税 制 の 抜 本 的 な 改 革 や 歳 出 歳 入 改 革 の 中 で 具 体 的 内 容 と 併 せて 所 要 の 財 源 確 保 の 検 討 を 進 め る 基 礎 年 金 国 庫 負 担 割 合 については 平 成 22 年 度 は 平 成 21 年 年 金 改 正 法 に 沿 って 臨 時 の 財 源 を 手 当 てすることにより 2 分 の1とする 3 WIC-8

9 平 成 22 年 度 概 算 要 求 基 準 について 平 成 21 年 7 月 1 日 与 謝 野 議 員 提 出 資 料 WIC-9

10 平 成 22 年 度 一 般 歳 出 の 概 算 要 求 基 準 の 考 え 方 要 望 基 礎 額 25%を 加 算 無 理 のない 範 囲 で 節 約 に 努 め 節 約 できた 分 は 社 会 保 障 に 充 当 高 齢 化 等 に 伴 う 自 然 増 (1 兆 900 億 円 ) 要 望 額 経 済 危 機 対 応 等 特 別 措 置 3,500 億 円 ( 経 済 危 機 克 服 安 心 社 会 実 現 成 長 力 の 強 化 ) 無 駄 の 排 除 等 による 削 減 合 理 化 対 前 年 度 3% 対 前 年 度 1% 制 度 改 革 等 による 削 減 合 理 化 総 人 件 費 改 革 による 削 減 合 理 化 対 前 年 同 額 年 金 医 療 等 の 経 費 要 望 基 礎 額 公 共 事 業 関 係 費 その 他 国 立 大 学 私 学 その 他 経 費 防 衛 関 係 費 科 学 技 術 振 興 費 経 済 緊 急 対 応 予 備 費 義 務 的 経 費 人 件 費 25.1 兆 円 ( 同 24.1 兆 円 ) 6.9 兆 円 ( 同 7.1 兆 円 ) 52.7 兆 円 (21 年 度 当 初 51.7 兆 円 ) 7.3 兆 円 ( 同 7.5 兆 円 ) 経 済 危 機 対 応 等 特 別 措 置 とは 経 済 社 会 状 況 への 対 応 等 として 基 本 方 針 2009 の 第 1 章 4.(3) 当 面 の 最 優 先 課 題 第 2 章 成 長 力 の 強 化 第 3 章 安 心 社 会 の 実 現 等 に 掲 げられたもののうち 緊 急 性 や 政 策 効 果 が 特 に 高 い 施 策 に 必 要 な 経 費 として 加 算 す るもの 8.4 兆 円 ( 同 8.6 兆 円 ) 4.6 兆 円 ( 同 4.5 兆 円 ) ( 参 考 ) 22 年 度 概 算 要 求 基 準 の 増 減 額 年 金 医 療 等 の 経 費 + 10,900 億 円 公 共 事 業 関 係 費 2,100 億 円 その 他 経 費 1,400 億 円 経 済 危 機 対 応 等 特 別 措 置 + 3,500 億 円 経 済 緊 急 対 応 予 備 費 3,500 億 円 特 殊 要 因 加 減 算 等 + 2,000 億 円 合 計 + 9,400 億 円 WIC-10

11 平 成 22 年 度 概 算 要 求 基 準 のポイント 1. 基 本 的 考 え 方 平 成 22 年 度 予 算 においては 無 駄 の 排 除 など 歳 出 改 革 を 継 続 しつつ 安 心 安 全 を 確 保 するために 社 会 保 障 の 必 要 な 修 復 をするなど 安 心 と 活 力 の 両 立 を 目 指 して 現 下 の 経 済 社 会 状 況 への 必 要 な 対 応 等 を 行 う このため 基 本 方 針 2009 を 踏 まえ 持 続 的 な 経 済 成 長 と 財 政 健 全 化 の 両 立 を 図 る 観 点 から 歳 出 全 般 にわたる 徹 底 した 見 直 しを 行 い 真 に 必 要 なニ ーズにこたえるための 財 源 の 思 い 切 った 重 点 配 分 を 行 う また 国 債 発 行 額 についても 極 力 抑 制 する 2. 具 体 的 な 枠 組 み WIC-11 基 本 方 針 2006 等 を 踏 まえ 歳 出 改 革 を 継 続 するとともに 現 下 の 経 済 社 会 状 況 への 必 要 な 対 応 等 を 行 う このため 1 社 会 保 障 については 自 然 増 (1 兆 900 億 円 )を 認 める 2 経 済 危 機 対 応 等 特 別 措 置 (3,500 億 円 )を 新 設 する (1) 社 会 保 障 関 係 年 金 医 療 等 については 1 兆 900 億 円 の 増 ( 自 然 増 ) その 際 無 理 のな い 範 囲 で 節 約 に 努 め 節 約 できた 分 は 社 会 保 障 に 充 当 (2) 公 共 事 業 その 他 経 費 上 記 を 踏 まえ 無 駄 の 排 除 などこれまでの 歳 出 改 革 を 継 続 していく 経 済 危 機 的 状 況 に 照 らし 果 断 な 対 応 を 適 時 適 切 に 図 るための 臨 時 の 措 置 として 経 済 危 機 対 応 等 特 別 措 置 (3,500 億 円 )を 新 設 経 済 危 機 克 服 安 心 社 会 の 実 現 成 長 力 の 強 化 等 基 本 方 針 2009 で 示 された 重 点 課 題 のう ち 緊 急 性 や 政 策 効 果 が 特 に 高 い 施 策 に 対 して 重 点 配 分 特 別 措 置 の 規 模 に ついては 最 終 的 には 年 末 の 経 済 状 況 を 踏 まえ 決 定 なお 特 別 措 置 の 財 源 は 経 済 緊 急 対 応 予 備 費 (1 兆 円 )より 捻 出 公 共 事 業 関 係 費 及 びその 他 経 費 については 25% 増 の 要 望 額 を 確 保 (3) 義 務 的 経 費 等 義 務 的 経 費 は 前 年 度 予 算 額 と 同 額 ただし 特 殊 要 因 (21 年 度 予 算 に 比 して 衆 議 院 議 員 選 挙 に 必 要 な 経 費 の 減 参 議 院 議 員 選 挙 に 必 要 な 経 費 の 増 など)については 加 減 算 人 件 費 については 総 人 件 費 改 革 の 内 容 について 着 実 に 実 現 また 人 事 院 勧 告 を 踏 まえた 見 直 しを 行 う

12 3. 各 経 費 の 重 点 化 効 率 化 等 各 経 費 の 重 点 化 効 率 化 に 当 たっては 当 面 の 最 優 先 課 題 成 長 力 の 強 化 安 心 社 会 の 実 現 等 基 本 方 針 2009 に 示 された 重 点 施 策 を 推 進 基 本 方 針 2009 を 踏 まえ 不 断 の 行 政 改 革 の 推 進 と 無 駄 排 除 の 徹 底 を 継 続 独 立 行 政 法 人 については 整 理 合 理 化 計 画 に 盛 り 込 まれた 事 項 を 着 実 に 実 施 これにより 運 営 費 交 付 金 等 を 抑 制 公 益 法 人 向 け 支 出 については 国 民 の 視 点 に 立 って 無 駄 を 根 絶 し 支 出 を 縮 減 する 観 点 から 徹 底 して 見 直 し 補 助 金 等 により 造 成 された 基 金 については 執 行 状 況 等 について 透 明 性 を 確 保 するなど 徹 底 して 見 直 し 地 方 向 け 国 庫 補 助 負 担 金 ( 年 金 医 療 等 を 除 く)について 必 要 な 見 直 し を 行 い 抑 制 特 別 会 計 についても 一 般 会 計 と 同 様 個 別 の 事 務 事 業 を 徹 底 的 に 見 直 し 合 理 化 効 率 化 を 推 進 4. 別 途 検 討 事 項 防 衛 関 係 費 の 更 なる 合 理 化 効 率 化 を 行 ってもなお 地 元 の 負 担 軽 減 の 実 施 に 支 障 が 生 じると 見 込 まれる 場 合 の 米 軍 再 編 経 費 について 予 算 編 成 過 程 において 検 討 高 齢 者 医 療 の 円 滑 な 運 営 に 係 る 対 策 につき 国 が 負 担 することとなる 経 費 の 平 成 22 年 度 における 取 扱 いについては 予 算 編 成 過 程 において 検 討 等 5. 要 求 期 限 要 求 要 望 に 当 たっては 8 月 末 日 の 期 限 を 厳 守 WIC-12

13 平 成 22 年 度 の 地 方 財 政 措 置 について 平 成 21 年 7 月 1 日 佐 藤 議 員 提 出 資 料 WIC-13

14 平 成 22 年 度 の 地 方 財 政 措 置 について( 各 府 省 への 申 入 れ)の 概 要 趣 旨 国 の 概 算 要 求 基 準 の 閣 議 了 解 にあわせて 各 府 省 に 対 して 地 方 財 政 に 影 響 を 及 ぼす 施 策 事 務 事 業 について 適 切 な 措 置 を 要 請 参 考 地 方 財 政 法 第 22 条 内 閣 総 理 大 臣 及 び 各 省 大 臣 は 地 方 公 共 団 体 の 負 担 を 伴 う 事 務 に 関 する 部 分 については 総 務 大 臣 の 意 見 を 求 めなければならない WIC-14 ポイント 1. 地 方 の 自 主 性 自 立 性 の 強 化 等 国 の 関 与 の 廃 止 縮 減 定 員 純 減 に 支 障 を 来 す 施 策 の 抑 制 国 庫 補 助 負 担 金 の 廃 止 縮 減 等 2. 国 地 方 間 の 適 切 な 財 政 秩 序 直 轄 事 業 の 見 直 し 国 庫 補 助 負 担 金 等 の 超 過 負 担 の 解 消 第 三 セクター 等 の 改 革 への 協 力 等 3. 重 要 施 策 への 対 応 教 職 員 定 数 の 削 減 及 び 教 員 給 与 の 見 直 し 長 寿 医 療 国 民 健 康 保 険 の 安 定 的 実 施 新 型 インフルエンザ 対 策 に 係 る 財 政 措 置 等 林 業 公 社 の 抜 本 的 な 経 営 対 策 等 具 体 例 ( 超 過 負 担 ) 特 定 疾 患 治 療 研 究 費 補 助 金 特 定 疾 患 (ハ ーキンソン 病 等 ) 医 療 費 に 係 る 自 己 負 担 分 に 対 して 国 都 道 府 県 が 補 助 ( 補 助 率 :1/2) 超 過 負 担 額 300 億 円 % 44.5% 41.2% 167 億 円 197 億 円 199 億 円 18 年 度 19 年 度 20 年 度 不 足 率 超 過 負 担 額 50% 80 40% 30% 20% 10% 0% 億 円 参 考 平 成 21 年 度 申 入 れの 改 善 状 況 幼 稚 園 就 園 奨 励 費 補 助 金 幼 稚 園 の 保 育 料 等 を 軽 減 する 事 業 を 実 施 している 市 区 町 村 に 対 し て 国 が 補 助 ( 補 助 率 : 原 則 1/3) 20.8% 49 億 円 19.5% 47 億 円 19 年 度 20 年 度 地 方 消 費 者 行 政 に 係 る 財 政 措 置 ( 国 による 財 政 措 置 の 創 設 ) 公 立 学 校 施 設 整 備 事 業 の 改 善 ( 交 付 金 単 価 の 引 上 げ) 道 路 特 定 財 源 の 見 直 し( 地 方 道 路 財 源 の 確 保 と 裁 量 性 の 拡 大 ) 等 不 足 率 30% 20% 10% 0% 1

15 主 な 申 入 れ 事 項 直 轄 事 業 の 見 直 し 直 轄 事 業 は 全 国 的 見 地 から 必 要 な 基 礎 的 広 域 的 事 業 に 限 定 し それ 以 外 は 地 方 公 共 団 体 へ 移 管 地 方 公 共 団 体 への 円 滑 な 移 管 のため 直 轄 事 業 に おける 国 負 担 率 並 みの 交 付 金 を 措 置 維 持 管 理 費 に 係 る 直 轄 事 業 負 担 金 を 廃 止 補 助 事 業 との 均 衡 を 図 ることを 基 本 として 直 轄 事 業 負 担 金 の 対 象 範 囲 の 基 準 の 明 示 見 直 しを 早 急 に 実 施 直 轄 事 業 の 計 画 実 施 変 更 に 係 る 事 前 協 議 を 早 急 に 法 定 化 また 直 轄 事 業 負 担 金 に 係 る 積 算 内 訳 等 の 情 報 開 示 を 徹 底 教 職 員 定 数 の 削 減 及 び 教 員 給 与 の 見 直 し 教 職 員 定 数 について 基 本 方 針 2006 に 定 められ た1 万 人 程 度 の 純 減 の 確 保 人 材 確 保 法 に 基 づく 教 員 給 与 優 遇 措 置 の 縮 減 を 着 実 に 実 施 長 寿 医 療 国 民 健 康 保 険 の 安 定 的 実 施 長 寿 医 療 制 度 の 円 滑 な 制 度 運 営 のため 一 層 の 広 報 周 知 活 動 を 実 施 低 所 得 者 に 対 する 保 険 料 軽 減 対 策 に 要 する 財 源 は 平 成 22 年 度 以 降 も 全 額 国 費 で 措 置 高 齢 者 医 療 制 度 の 見 直 しにより 新 たな 措 置 を 講 じる 場 合 について も 所 要 の 財 源 を 確 保 国 保 財 政 基 盤 強 化 策 について 市 町 村 国 保 の 財 政 状 況 等 を 勘 案 して 適 切 な 見 直 しを 実 施 新 型 インフルエンザ 対 策 に 係 る 財 政 措 置 等 新 型 インフルエンザ 対 策 について 国 都 道 府 県 市 町 村 等 の 具 体 的 な 役 割 分 担 を 一 層 明 確 化 地 方 公 共 団 体 の 役 割 にふさわしい 権 限 付 与 ワクチ ン 接 種 医 療 従 事 者 への 補 償 などの 法 整 備 等 対 策 に 要 する 費 用 に 必 要 な 財 政 措 置 ウイルスの 性 状 等 に 応 じた 的 確 な 対 策 の 検 討 林 業 公 社 の 抜 本 的 な 経 営 対 策 林 業 公 社 の 債 務 の 状 況 を 踏 まえ 不 採 算 林 からの 撤 退 公 社 の 廃 止 を 含 む 抜 本 的 な 経 営 対 策 を 検 討 利 子 負 担 軽 減 対 策 等 の 拡 充 WIC-15 2

16 平 成 22 年 度 各 府 省 への 申 入 れ 事 項 一 覧 WIC-16 1 共 通 事 項 Ⅰ 地 方 公 共 団 体 の 自 主 性 自 立 性 の 強 化 及 び 国 地 方 を 通 ずる 歳 出 改 革 1 地 方 歳 出 に 対 する 国 の 関 与 の 廃 止 縮 減 等 2 定 員 の 純 減 に 支 障 を 来 す 施 策 の 厳 しい 抑 制 及 び 効 率 的 な 行 財 政 運 営 への 協 力 3 国 庫 補 助 負 担 金 の 廃 止 縮 減 4 国 庫 補 助 負 担 金 に 係 る 事 務 手 続 きの 簡 素 合 理 化 及 び 交 付 決 定 等 の 適 正 化 Ⅱ 国 地 方 公 共 団 体 間 の 財 政 秩 序 の 確 立 等 1 国 庫 補 助 負 担 金 等 に 係 る 超 過 負 担 の 解 消 等 2 国 と 地 方 公 共 団 体 の 財 政 負 担 の 適 正 化 3 直 轄 事 業 の 見 直 し 4 第 三 セクター 等 の 改 革 への 協 力 新 5 経 済 危 機 対 策 等 による 基 金 事 業 の 運 用 2 個 別 事 項 ( 内 閣 府 ) 少 子 化 対 策 に 係 る 財 政 措 置 ( 同 旨 文 部 科 学 省 厚 生 労 働 省 ) 放 課 後 子 ども 教 室 推 進 事 業 及 び 放 課 後 児 童 健 全 育 成 事 業 の 一 本 化 ( 同 旨 文 部 科 学 省 厚 生 労 働 省 ) ( 警 察 庁 ) 警 察 行 政 費 に 係 る 国 庫 支 弁 の 改 善 ( 法 務 省 ) 新 新 たな 在 留 管 理 制 度 に 係 る 財 政 措 置 ( 文 部 科 学 省 ) 教 職 員 定 数 の 削 減 及 び 教 員 給 与 の 見 直 し 教 育 行 政 における 国 地 方 の 役 割 の 見 直 し 等 少 子 化 対 策 に 係 る 財 政 措 置 ( 同 旨 内 閣 府 厚 生 労 働 省 ) 電 源 立 地 促 進 及 び 石 油 貯 蔵 施 設 立 地 対 策 等 に 係 る 交 付 金 制 度 の 改 善 ( 同 旨 資 源 エネルギー 庁 ) 放 課 後 子 ども 教 室 推 進 事 業 及 び 放 課 後 児 童 健 全 育 成 事 業 の 一 本 化 ( 同 旨 内 閣 府 厚 生 労 働 省 ) 特 別 支 援 教 育 就 学 奨 励 事 業 等 に 係 る 超 過 負 担 の 解 消 等 ( 厚 生 労 働 省 ) 介 護 保 険 制 度 の 安 定 的 な 運 営 の 推 進 長 寿 医 療 制 度 ( 後 期 高 齢 者 医 療 制 度 ) 等 の 円 滑 な 実 施 及 び 国 民 健 康 保 険 制 度 の 安 定 化 少 子 化 対 策 に 係 る 財 政 措 置 ( 同 旨 内 閣 府 文 部 科 学 省 ) 生 活 保 護 制 度 の 見 直 し 特 定 疾 患 治 療 研 究 事 業 に 係 る 財 政 措 置 等 保 育 所 等 の 福 祉 施 設 に 係 る 施 設 の 最 低 基 準 の 廃 止 国 庫 補 助 負 担 金 の 交 付 決 定 及 び 資 金 交 付 の 適 正 化 ( 厚 生 労 働 省 ) 地 域 の 医 療 提 供 体 制 の 確 保 の 推 進 放 課 後 子 ども 教 室 推 進 事 業 及 び 放 課 後 児 童 健 全 育 成 事 業 の 一 本 化 ( 同 旨 内 閣 府, 文 部 科 学 省 ) 新 型 インフルエンザ 対 策 に 係 る 財 政 措 置 等 障 害 者 自 立 支 援 制 度 の 見 直 し ( 農 林 水 産 省 ) 後 進 地 域 の 開 発 に 関 する 公 共 事 業 の 補 助 率 差 額 の 交 付 方 法 の 改 善 ( 同 旨 国 土 交 通 省 ) 農 業 委 員 会 協 同 農 業 普 及 事 業 等 の 見 直 し 直 轄 事 業 の 見 直 し( 同 旨 国 土 交 通 省 ) 国 営 土 地 改 良 事 業 に 係 る 事 業 費 管 理 の 徹 底 社 団 法 人 農 地 保 有 合 理 化 協 会 の 貸 付 に 係 る 損 失 補 償 契 約 の 締 結 について( 同 旨 林 野 庁 ) ( 林 野 庁 ) 林 業 公 社 の 抜 本 的 な 経 営 対 策 林 業 普 及 指 導 事 業 等 の 見 直 し 株 式 会 社 日 本 政 策 金 融 公 庫 の 貸 付 に 係 る 損 失 補 償 契 約 の 締 結 について( 同 旨 農 林 水 産 省 ) ( 経 済 産 業 省 ) 工 業 用 水 道 事 業 の 料 金 制 度 の 改 善 等 特 定 家 庭 用 機 器 廃 棄 物 の 収 集 及 びリサイクルの 円 滑 な 実 施 ( 同 旨 環 境 省 ) ( 資 源 エネルギー 庁 ) 電 源 立 地 促 進 及 び 石 油 貯 蔵 施 設 立 地 対 策 等 に 係 る 交 付 金 制 度 の 改 善 ( 同 旨 文 部 科 学 省 ) ( 国 土 交 通 省 ) 関 係 地 方 公 共 団 体 の 助 成 の 義 務 付 け 等 の 是 正 直 轄 事 業 の 見 直 し( 同 旨 農 林 水 産 省 ) 後 進 地 域 の 開 発 に 関 する 公 共 事 業 の 補 助 率 差 額 の 交 付 方 法 の 改 善 ( 同 旨 農 林 水 産 省 ) ダム 建 設 等 水 源 開 発 に 係 る 事 業 費 管 理 の 徹 底 新 地 域 活 力 基 盤 創 造 交 付 金 の 運 用 ( 環 境 省 ) 特 定 家 庭 用 機 器 廃 棄 物 の 収 集 及 びリサイクルの 円 滑 な 実 施 ( 同 旨 経 済 産 業 省 ) 地 球 温 暖 化 対 策 の 推 進 新 国 立 公 園 事 業 の 着 実 な 実 施 計 40 件 ( 平 成 21 年 度 申 入 れ:43 件 ) 各 府 省 の 改 善 状 況 を 踏 まえ 事 項 を 見 直 し(4 増 7 減 ) 3

Microsoft Word - 20130308040.docx

Microsoft Word - 20130308040.docx 地 方 公 務 員 給 与 の 削 減 と 地 方 一 般 財 源 総 額 確 保 平 成 25 年 度 地 方 財 政 対 策 総 務 委 員 会 調 査 室 あんどう 安 藤 のりゆき 範 行 はじめに 我 が 国 経 済 は 円 高 デフレ 不 況 が 長 引 き 国 内 総 生 産 ( 名 目 )が3 年 前 とほぼ 同 程 度 の 水 準 にとどまっており 低 迷 が 続 いてきた こうした

More information

社会福祉法人改革等について

社会福祉法人改革等について 社 会 福 祉 法 人 改 革 について 平 成 27 年 12 月 1. 社 会 福 祉 法 人 改 革 の 経 緯 社 会 福 祉 法 人 制 度 を 巡 る 状 況 平 成 25 年 6 月 8 月 平 成 26 年 6 月 規 制 改 革 実 施 計 画 閣 議 決 定 全 社 会 福 祉 法 人 の 平 成 25 年 度 以 降 の 財 務 諸 表 の 公 表 保 育 所 の 第 三 者

More information

大 津 市 目 次 ( 本 編 ) 1 はじめに 1 2 中 期 財 政 計 画 の 目 標 3 3 計 画 の 基 本 的 事 項 3 4 推 計 の 前 提 条 件 歳 入 4 歳 出 年 間 の 収 支 見 通 し 9 6 収 支 試 算 における 課 題 9 7 財 政 運 営

大 津 市 目 次 ( 本 編 ) 1 はじめに 1 2 中 期 財 政 計 画 の 目 標 3 3 計 画 の 基 本 的 事 項 3 4 推 計 の 前 提 条 件 歳 入 4 歳 出 年 間 の 収 支 見 通 し 9 6 収 支 試 算 における 課 題 9 7 財 政 運 営 大 津 市 中 期 財 政 計 画 ( 改 訂 ) 計 画 期 間 平 成 22 年 度 ~ 平 成 28 年 度 ( 前 期 : 平 成 22 年 度 ~ 平 成 24 年 度 後 期 : 平 成 25 年 度 ~ 平 成 28 年 度 ) < 平 成 21 年 10 月 ( 策 定 )> < 平 成 22 年 10 月 ( 改 訂 )> < 平 成 23 年 10 月 ( 改 訂 )> 平 成

More information

第29回税制調査会 総29-2

第29回税制調査会 総29-2 平 28. 1.28 総 29-2 説 明 資 料 平 成 28 年 度 税 制 改 正 等 について( 地 方 税 ) 平 成 28 年 1 月 28 日 ( 木 ) 法 人 税 改 革 1 2 法 人 事 業 税 所 得 割 の 税 率 引 下 げと 外 形 標 準 課 税 の 拡 大 ( 案 ) 法 人 事 業 税 所 得 割 の 税 率 を 引 き 下 げ 外 形 標 準 課 税 を5/8に

More information

000_次第・資料一覧(代表者会議)

000_次第・資料一覧(代表者会議) 地 方 公 共 団 体 金 融 機 構 第 33 回 代 表 者 会 議 平 成 27 年 3 月 11 日 ( 水 )14 時 00 分 市 政 会 館 3 階 第 一 特 別 会 議 室 次 第 1 開 会 2 議 事 (1) 報 告 事 項 (2) 平 成 27 年 度 事 業 計 画 (3) 平 成 27 年 度 予 算 平 成 27 年 度 資 金 計 画 収 支 に 関 する 中 期 的

More information

就 学 前 教 育 保 育 の 実 施 状 況 ( 平 成 23 年 度 ) 3 歳 以 上 児 の 多 く(4 歳 以 上 児 はほとんど)が 保 育 所 又 は 幼 稚 園 に 入 所 3 歳 未 満 児 (0~2 歳 児 )で 保 育 所 に 入 所 している 割 合 は 約 2 割 就 学

就 学 前 教 育 保 育 の 実 施 状 況 ( 平 成 23 年 度 ) 3 歳 以 上 児 の 多 く(4 歳 以 上 児 はほとんど)が 保 育 所 又 は 幼 稚 園 に 入 所 3 歳 未 満 児 (0~2 歳 児 )で 保 育 所 に 入 所 している 割 合 は 約 2 割 就 学 幼 児 教 育 の 無 償 化 について 資 料 3-1 就 学 前 教 育 保 育 の 実 施 状 況 ( 平 成 23 年 度 ) 3 歳 以 上 児 の 多 く(4 歳 以 上 児 はほとんど)が 保 育 所 又 は 幼 稚 園 に 入 所 3 歳 未 満 児 (0~2 歳 児 )で 保 育 所 に 入 所 している 割 合 は 約 2 割 就 学 前 教 育 保 育 の 実 施 状 況 (

More information

Microsoft Word - 01 表紙.doc

Microsoft Word - 01 表紙.doc 平 成 24 年 度 当 初 予 算 ( 案 ) 兵 庫 県 目 次 第 Ⅰ 平 成 24 年 度 予 算 編 成 について 第 1 予 算 編 成 の 基 本 的 な 考 え 方 1 第 2 予 算 の 概 要 1 歳 入 9 2 歳 出 17 第 Ⅱ 財 政 フ レ ー ム に つ い て 33 第 Ⅲ 県 政 の 重 点 施 策 第 1 安 全 安 心 の 基 盤 をつくる Ⅰ 防 災 減

More information

経済・物価情勢の展望(2016年7月)

経済・物価情勢の展望(2016年7月) 2016 年 7 月 29 日 日 本 銀 行 経 済 物 価 情 勢 の 展 望 (2016 年 7 月 ) 基 本 的 見 解 1 < 概 要 > わが 国 の 景 気 は 新 興 国 経 済 の 減 速 の 影 響 などから 輸 出 生 産 面 に 鈍 さが みられるものの 基 調 としては 緩 やかな 回 復 を 続 けている 先 行 きを 展 望 すると 暫 くの 間 輸 出 生 産 面

More information

Microsoft Word - 20120601003.docx

Microsoft Word - 20120601003.docx 18 兆 円 に 達 した 東 日 本 大 震 災 の 復 旧 復 興 経 費 求 められる 震 災 からの 復 旧 復 興 と 財 政 規 律 の 維 持 予 算 委 員 会 調 査 室 さきやま 﨑 山 たてき 建 樹 甚 大 な 被 害 をもたらした 東 日 本 大 震 災 から1 年 余 りが 経 ち これまでの 間 被 災 地 の 復 旧 復 興 に 向 けて 累 次 の 補 正 予 算

More information

写 26 人 委 給 第 546 号 平 成 26 年 9 月 30 日 福 岡 県 議 会 議 長 加 地 邦 雄 殿 福 岡 県 知 事 小 川 洋 殿 福 岡 県 人 事 委 員 会 委 員 長 簑 田 孝 行 福 岡 県 の 職 員 の 給 与 等 に 関 する 報 告 及 び 勧 告 について 福 岡 県 人 事 委 員 会 は 地 方 公 務 員 法 第 8 条 第 14 条 及 び 第

More information

社 会 保 障 税 一 体 改 革 ( 年 金 分 野 )の 経 緯 社 会 保 障 税 一 体 改 革 大 綱 (2 月 17 日 閣 議 決 定 ) 国 年 法 等 改 正 法 案 (2 月 10 日 提 出 ) 法 案 を 提 出 する または 法 案 提 出 を 検 討 する と された 事

社 会 保 障 税 一 体 改 革 ( 年 金 分 野 )の 経 緯 社 会 保 障 税 一 体 改 革 大 綱 (2 月 17 日 閣 議 決 定 ) 国 年 法 等 改 正 法 案 (2 月 10 日 提 出 ) 法 案 を 提 出 する または 法 案 提 出 を 検 討 する と された 事 資 料 5 これまでの 取 組 状 況 と 今 後 の 課 題 ( 年 金 分 野 ) 平 成 24 年 12 月 7 日 神 野 委 員 提 出 資 料 社 会 保 障 税 一 体 改 革 ( 年 金 分 野 )の 経 緯 社 会 保 障 税 一 体 改 革 大 綱 (2 月 17 日 閣 議 決 定 ) 国 年 法 等 改 正 法 案 (2 月 10 日 提 出 ) 法 案 を 提 出 する または

More information

平成23年度税制改正について

平成23年度税制改正について 日 医 発 第 896 号 ( 年 税 48) 平 成 2 2 年 1 2 月 2 2 日 都 道 府 県 医 師 会 長 殿 日 本 医 師 会 長 原 中 勝 征 平 成 23 年 度 税 制 改 正 について 去 る12 月 16 日 平 成 23 年 度 税 制 改 正 大 綱 が 閣 議 決 定 されまし た の で 平 成 23 年 度 税 制 改 正 についてご 報 告 申 し 上 げます

More information

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D20358179944E8BE090E096BE8E9197BF817A91E6825189F18ED089EF95DB8FE190A7937889FC8A769084906989EF8B638E9197BF2E70707478>

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D20358179944E8BE090E096BE8E9197BF817A91E6825189F18ED089EF95DB8FE190A7937889FC8A769084906989EF8B638E9197BF2E70707478> 資 料 3 年 金 分 野 の 改 革 の 進 捗 状 況 について 平 成 26 年 10 月 10 日 厚 生 労 働 省 年 金 局 1. 年 金 制 度 の 検 討 課 題 1 1 社 会 保 障 税 一 体 改 革 ( 年 金 分 野 )の 経 緯 平 成 16 年 改 正 による 年 金 財 政 フレームが 完 成 するとともに 社 会 経 済 状 態 の 変 化 に 対 応 した 社

More information

平 成 27 年 度 予 算 のポイント 経 済 対 策 26 年 度 補 正 予 算 や27 年 度 税 制 改 正 とあわせ 経 済 再 生 と 財 政 再 建 の 両 立 を 実 現 する 予 算 経 済 再 と 財 政 再 建 の 両 地 の 創 の 観 点 から 新 しい 本 のための 優

平 成 27 年 度 予 算 のポイント 経 済 対 策 26 年 度 補 正 予 算 や27 年 度 税 制 改 正 とあわせ 経 済 再 生 と 財 政 再 建 の 両 立 を 実 現 する 予 算 経 済 再 と 財 政 再 建 の 両 地 の 創 の 観 点 から 新 しい 本 のための 優 平 成 27 年 度 予 算 のポイント 平 成 27 年 度 予 算 のポイント 経 済 対 策 26 年 度 補 正 予 算 や27 年 度 税 制 改 正 とあわせ 経 済 再 生 と 財 政 再 建 の 両 立 を 実 現 する 予 算 経 済 再 と 財 政 再 建 の 両 地 の 創 の 観 点 から 新 しい 本 のための 優 先 課 題 推 進 枠 や 地 財 政 計 画 における

More information

スライド 1

スライド 1 社 会 保 障 税 一 体 改 革 における 年 金 関 連 法 案 について 年 金 機 能 強 化 法 案 (3 月 30 日 提 出 ) 国 会 提 出 時 の 法 案 の 内 容 1 基 礎 年 金 国 庫 負 担 2 分 の1の 恒 久 化 2 受 給 資 格 期 間 の 短 縮 (25 年 10 年 ) 3 産 休 期 間 中 の 社 会 保 険 料 免 除 4 遺 族 基 礎 年 金

More information

平 成 28 年 度 税 制 改 正 要 望 事 項 平 成 27 年 月 指 定 都 市 市 長 会 目 次 1 法 人 住 民 税 の 拡 充 強 化 等 1 2 償 却 資 産 に 対 する 固 定 資 産 税 の 現 行 制 度 の 堅 持 2 3 車 体 課 税 の 見 直 しに 伴 う 市 町 村 税 財 源 の 確 保 等 3 4 個 人 住 民 税 の 充 実 強 化 5 5 地

More information

③【ワード(全体版)】150121_H27税制改正PR版

③【ワード(全体版)】150121_H27税制改正PR版 平 成 2 7 年 度 税 制 改 正 の 概 要 ( 厚 生 労 働 省 関 係 ) 平 成 27 年 1 月 厚 生 労 働 省 目 次 < 子 ども 子 育 て> P.1 < 雇 用 就 労 の 促 進 > P.1 < 健 康 医 療 関 係 > P.2 < 医 療 保 険 関 係 > P.5 < 介 護 社 会 福 祉 関 係 > P.6 < 年 金 関 係 等 > P.7 < 生 活 衛

More information

■雇用保険法■

■雇用保険法■ 社 会 保 険 労 務 士 平 成 28 年 度 ( 第 48 回 ) 試 験 のため 法 改 正 情 報 労 働 基 準 法 Point 1 則 38 条 の 7~9 平 成 28 年 3 月 31 日 厚 労 告 示 120 号 労 働 基 準 法 施 行 規 則 38 条 の 7 から 第 38 条 の 9 までの 規 定 に 基 づき 平 成 28 年 4 月 から 同 年 6 月 30 日

More information

うこと 3. 独 立 行 政 法 人 雇 用 能 力 開 発 機 構 法 を 廃 止 する 法 律 ( 以 下 廃 止 法 という )による 廃 止 前 の 独 立 行 政 法 人 雇 用 能 力 開 発 機 構 法 ( 平 成 14 年 法 律 第 170 号 ) 附 則 第 4 条 第 2 項

うこと 3. 独 立 行 政 法 人 雇 用 能 力 開 発 機 構 法 を 廃 止 する 法 律 ( 以 下 廃 止 法 という )による 廃 止 前 の 独 立 行 政 法 人 雇 用 能 力 開 発 機 構 法 ( 平 成 14 年 法 律 第 170 号 ) 附 則 第 4 条 第 2 項 独 立 行 政 法 人 勤 労 者 退 職 金 共 済 機 構 ( 非 特 定 ) 所 在 地 東 京 都 豊 島 区 東 池 袋 1 24 1 電 話 番 号 03 6907 1275 郵 便 番 号 170 8055 ホームページ http://www.taisyokukin.go.jp/ 根 拠 法 中 小 企 業 退 職 金 共 済 法 ( 昭 和 34 年 法 律 第 160 号 ) 主

More information

平成25年度 独立行政法人日本学生支援機構の役職員の報酬・給与等について

平成25年度 独立行政法人日本学生支援機構の役職員の報酬・給与等について 平 成 25 年 度 独 立 行 政 法 日 本 学 生 支 援 機 構 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 25 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 日 本 学 生 支 援 機 構 は 奨 学 金 貸 与 事 業 留 学 生 支 援

More information

- 東 日 本 大 震 災 日 本 の 再 生 に 向 けて 復 興 への 提 言 - 東 日 本 大 震 災 復 興 協 力 本 部 平 成 23 年 3 月 11 日 午 後 2 時 46 分 岩 手 県 三 陸 沖 を 震 源 とするマク ニチュート 9.0の 大 地 震 が 発 生 した こ

- 東 日 本 大 震 災 日 本 の 再 生 に 向 けて 復 興 への 提 言 - 東 日 本 大 震 災 復 興 協 力 本 部 平 成 23 年 3 月 11 日 午 後 2 時 46 分 岩 手 県 三 陸 沖 を 震 源 とするマク ニチュート 9.0の 大 地 震 が 発 生 した こ 日 本 の 再 生 に 向 けて - 東 日 本 大 震 災 復 興 への 提 言 - 平 成 23 年 7 月 全 国 知 事 会 東 日 本 大 震 災 復 興 協 力 本 部 - 東 日 本 大 震 災 日 本 の 再 生 に 向 けて 復 興 への 提 言 - 東 日 本 大 震 災 復 興 協 力 本 部 平 成 23 年 3 月 11 日 午 後 2 時 46 分 岩 手 県 三 陸 沖

More information

< 項 目 > 1. 東 日 本 大 震 災 被 災 市 町 村 に 対 する 職 員 派 遣 等 について ( 資 料 P 1~ 9) 2. 地 方 公 務 員 法 改 正 について( 地 方 公 務 員 制 度 改 革 関 係 ) ( 資 料 P10~12) 3. 女 性 地 方 公 務 員 活

< 項 目 > 1. 東 日 本 大 震 災 被 災 市 町 村 に 対 する 職 員 派 遣 等 について ( 資 料 P 1~ 9) 2. 地 方 公 務 員 法 改 正 について( 地 方 公 務 員 制 度 改 革 関 係 ) ( 資 料 P10~12) 3. 女 性 地 方 公 務 員 活 資 料 21 公 務 員 部 関 係 資 料 平 成 28 年 1 月 総 務 省 自 治 行 政 局 公 務 員 部 < 項 目 > 1. 東 日 本 大 震 災 被 災 市 町 村 に 対 する 職 員 派 遣 等 について ( 資 料 P 1~ 9) 2. 地 方 公 務 員 法 改 正 について( 地 方 公 務 員 制 度 改 革 関 係 ) ( 資 料 P10~12) 3. 女 性 地

More information

める 地 方 公 共 団 体 から 交 付 された 補 助 金 を 財 源 とした 首 都 高 速 道 路 株 式 会 社 又 は 阪 神 高 速 道 路 株 式 会 社 に 対 する 首 都 高 速 道 路 又 は 阪 神 高 速 道 路 の 新 設 改 築 修 繕 又 は 災 害 復 旧 に 要

める 地 方 公 共 団 体 から 交 付 された 補 助 金 を 財 源 とした 首 都 高 速 道 路 株 式 会 社 又 は 阪 神 高 速 道 路 株 式 会 社 に 対 する 首 都 高 速 道 路 又 は 阪 神 高 速 道 路 の 新 設 改 築 修 繕 又 は 災 害 復 旧 に 要 独 立 行 政 法 人 日 本 高 速 道 路 保 有 債 務 返 済 機 構 ( 非 特 定 ) 所 在 地 東 京 都 港 区 西 新 橋 2-8-6 電 話 番 号 03-3508-5161 郵 便 番 号 105-0003 ホームページ http://www.jehdra.go.jp/ 根 拠 法 独 立 行 政 法 人 日 本 高 速 道 路 保 有 債 務 返 済 機 構 法 ( 平 成

More information

参 考 資 料 ( 目 次 ) 独 立 行 政 法 人 への 国 の 関 与 等 について 1 財 政 規 律 に 関 する 各 種 決 定 2 財 政 規 律 に 関 する 独 立 行 政 法 人 通 則 法 関 連 条 文 14 運 営 費 交 付 金 算 定 ルールの 例 19 中 期 目 標

参 考 資 料 ( 目 次 ) 独 立 行 政 法 人 への 国 の 関 与 等 について 1 財 政 規 律 に 関 する 各 種 決 定 2 財 政 規 律 に 関 する 独 立 行 政 法 人 通 則 法 関 連 条 文 14 運 営 費 交 付 金 算 定 ルールの 例 19 中 期 目 標 資 料 1-2 参 考 資 料 ( 財 政 規 律 情 報 公 開 報 酬 給 与 ) 平 成 25 年 4 月 2 日 参 考 資 料 ( 目 次 ) 独 立 行 政 法 人 への 国 の 関 与 等 について 1 財 政 規 律 に 関 する 各 種 決 定 2 財 政 規 律 に 関 する 独 立 行 政 法 人 通 則 法 関 連 条 文 14 運 営 費 交 付 金 算 定 ルールの 例

More information

金融庁の1年

金融庁の1年 第 8 章 政 府 全 体 の 施 策 における 金 融 庁 の 取 組 み 金 融 システム 改 革 は 税 制 改 革 歳 出 改 革 及 び 規 制 改 革 と 並 ん で 小 泉 内 閣 が 推 進 する 構 造 改 革 の 四 本 柱 の 一 つに 掲 げられており 政 府 全 体 の 経 済 財 政 運 営 の 基 本 的 な 方 針 である 経 済 財 政 運 営 と 構 造 改 革

More information

経済・物価情勢の展望(2016年4月)

経済・物価情勢の展望(2016年4月) 2016 年 4 月 28 日 日 本 銀 行 経 済 物 価 情 勢 の 展 望 (2016 年 4 月 ) 基 本 的 見 解 1 < 概 要 > わが 国 の 景 気 は 新 興 国 経 済 の 減 速 の 影 響 などから 輸 出 生 産 面 に 鈍 さが みられるものの 基 調 としては 緩 やかな 回 復 を 続 けている 2018 年 度 まで を 展 望 すると 当 面 輸 出 生

More information

Microsoft PowerPoint - 150908差し替え【主な版】2-2ポンチ絵集

Microsoft PowerPoint - 150908差し替え【主な版】2-2ポンチ絵集 平 成 28 年 度 主 な 税 制 改 正 要 望 の 概 要 平 成 27 年 8 月 厚 生 労 働 省 目 次 セルフメディケーション 推 進 のための 一 般 用 医 薬 品 等 に 関 する 所 得 控 除 制 度 の 創 設 1 セルフメディケーション 推 進 に 資 する 薬 局 に 係 る 税 制 措 置 の 創 設 2 個 人 の 健 康 増 進 疾 病 予 防 の 推 進 のための

More information

実 現 を 図 ります 具 体 的 な 手 法 としては 広 範 な 分 野 にわたりエネルギー 起 源 CO2 排 出 抑 制 を 図 るため 全 化 石 燃 料 を 課 税 ベースとする 現 行 の 石 油 石 炭 税 に CO2 排 出 量 に 応 じた 税 率 を 上 乗 せする 地 球 温

実 現 を 図 ります 具 体 的 な 手 法 としては 広 範 な 分 野 にわたりエネルギー 起 源 CO2 排 出 抑 制 を 図 るため 全 化 石 燃 料 を 課 税 ベースとする 現 行 の 石 油 石 炭 税 に CO2 排 出 量 に 応 じた 税 率 を 上 乗 せする 地 球 温 平 成 24 平 年 成 度 23 年 環 度 境 環 省 境 税 省 制 税 改 制 正 改 要 正 望 要 の 望 結 の 果 概 について 要 平 成 23 年 12 月 1 地 球 温 暖 化 対 策 ( 低 炭 素 化 促 進 )のための 税 制 全 体 のグリーン 化 (1) 地 球 温 暖 化 対 策 のための 税 の 導 入 平 成 24 年 度 税 制 改 正 大 綱 ( 平 成

More information

待 機 児 童 解 消 に 向 けた 施 策 の 確 実 な 実 行 1

待 機 児 童 解 消 に 向 けた 施 策 の 確 実 な 実 行 1 産 業 競 争 力 会 議 実 行 実 現 点 検 会 合 ( 女 性 の 活 躍 推 進 ) 資 料 2-2 平 成 27 年 5 月 26 日 厚 生 労 働 省 提 出 資 料 待 機 児 童 解 消 に 向 けた 施 策 の 確 実 な 実 行 1 待 機 児 童 解 消 加 速 化 プラン 2 平 成 25 26 年 度 の2か 年 の 保 育 拡 大 量 は 約 19.1 万 人 となり

More information

<81696D373188A4955191E58A77816A3233944E93788D9191E5834B83438368838983438393976C8EAE82502E786C73>

<81696D373188A4955191E58A77816A3233944E93788D9191E5834B83438368838983438393976C8EAE82502E786C73> 様 式 1 公 表 されるべき 事 項 国 立 大 学 法 人 愛 媛 大 学 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 22 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 役 員 の 期 末 特 別 手 当 の 額 は 国 立 大 学 法 人 愛

More information

< E C93878BE693968F89975C8E5A82CC8A E786477>

< E C93878BE693968F89975C8E5A82CC8A E786477> 平 成 26 年 度 (2014 年 度 ) 豊 島 区 当 初 予 算 の 概 要 平 成 26 年 3 月 豊 島 区 - 目 次 - 1 編 成 方 針 1 2 財 政 規 模 2 3 26 年 度 予 算 の 特 徴 3 4 歳 入 の 概 要 4 5 歳 出 の 概 要 6 6 消 費 税 率 引 き 上 げに 伴 う 区 財 政 への 影 響 12 7 基 金 と 起 債 の 残 高 15

More information

<6E32355F8D918DDB8BA697CD8BE28D C8EAE312E786C73>

<6E32355F8D918DDB8BA697CD8BE28D C8EAE312E786C73> 株 式 会 社 国 際 協 力 銀 行 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 25 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 国 会 で 認 められた 予 算 に 従 い 国 家 公 務 員 指 定 職 に 準 じた 水 準 としている なお 役 員

More information

経済産業省 平成24年度税制改正要望ヒアリング(第4回) 日本税理士会連合会

経済産業省 平成24年度税制改正要望ヒアリング(第4回) 日本税理士会連合会 1 税 目 1. 国 税 ( 所 得 税 ) 要 望 カテゴリー 1 69. その 他 所 得 税 ( 国 税 ) 不 動 産 所 得 と 事 業 所 得 を 統 合 すること 事 業 所 得 と 不 動 産 所 得 の 区 分 は 資 産 所 得 の 合 算 課 税 が 行 われていたころの 名 残 であり 不 動 産 所 得 にも 一 定 の 労 務 の 提 供 及 びリスクの 負 担 があり

More information

<31303039323281798C4B96BC8E73817A8DE090AD8C92915389BB8C7689E6976C8EAE2E786C73>

<31303039323281798C4B96BC8E73817A8DE090AD8C92915389BB8C7689E6976C8EAE2E786C73> 公 的 資 金 補 償 金 免 除 繰 上 償 還 に 係 る 財 政 健 全 化 画 別 添 Ⅰ 基 本 的 事 項 団 体 の 概 要 団 体 名 桑 名 市 国 調 人 口 (H7.0. 現 在 ) 38,963 職 員 数 (H22.. 現 在 ),093 構 成 団 体 名 財 政 再 生 基 準 以 上 早 期 健 全 化 基 準 以 上 健 全 化 判 断 比 率 の 状 況 画 期

More information

- 目 次 - Ⅰ 復 興 の 進 捗 状 況 2 Ⅱ 復 興 財 源 フレームの 設 定 5 Ⅲ 前 半 5 年 間 ( 集 中 復 興 期 間 )の 対 応 9 Ⅳ 後 半 5 年 間 ( 復 興 創 生 期 間 )の 対 応 17 Ⅴ 将 来 への 論 点 22 1

- 目 次 - Ⅰ 復 興 の 進 捗 状 況 2 Ⅱ 復 興 財 源 フレームの 設 定 5 Ⅲ 前 半 5 年 間 ( 集 中 復 興 期 間 )の 対 応 9 Ⅳ 後 半 5 年 間 ( 復 興 創 生 期 間 )の 対 応 17 Ⅴ 将 来 への 論 点 22 1 資 料 3 復 興 関 係 について 平 成 28 年 4 月 4 日 0 - 目 次 - Ⅰ 復 興 の 進 捗 状 況 2 Ⅱ 復 興 財 源 フレームの 設 定 5 Ⅲ 前 半 5 年 間 ( 集 中 復 興 期 間 )の 対 応 9 Ⅳ 後 半 5 年 間 ( 復 興 創 生 期 間 )の 対 応 17 Ⅴ 将 来 への 論 点 22 1 Ⅰ 復 興 の 進 捗 状 況 2 平 成 23 年

More information

経済・物価情勢の展望(2016年1月)

経済・物価情勢の展望(2016年1月) 2016 年 1 月 29 日 日 本 銀 行 経 済 物 価 情 勢 の 展 望 (2016 年 1 月 ) 基 本 的 見 解 1 < 概 要 > わが 国 の 景 気 は 輸 出 生 産 面 に 新 興 国 経 済 の 減 速 の 影 響 がみられるもの の 緩 やかな 回 復 を 続 けている 2017 年 度 までを 展 望 すると 家 計 企 業 の 両 部 門 において 所 得 から

More information

平 成 22 年 度 税 制 改 正 大 綱 ( 平 成 21 年 12 月 22 日 閣 議 決 定 )( 抜 粋 ) 第 3 章 各 主 要 課 題 の 改 革 の 方 向 性 2. 個 人 所 得 課 税 (1) 所 得 税 1 基 本 的 仕 組 み 現 行 所 得 税 では 収 入 や 経

平 成 22 年 度 税 制 改 正 大 綱 ( 平 成 21 年 12 月 22 日 閣 議 決 定 )( 抜 粋 ) 第 3 章 各 主 要 課 題 の 改 革 の 方 向 性 2. 個 人 所 得 課 税 (1) 所 得 税 1 基 本 的 仕 組 み 現 行 所 得 税 では 収 入 や 経 資 料 ( 個 人 所 得 課 税 ) 平 成 22 年 度 税 制 改 正 大 綱 ( 平 成 21 年 12 月 22 日 閣 議 決 定 )( 抜 粋 ) 第 3 章 各 主 要 課 題 の 改 革 の 方 向 性 2. 個 人 所 得 課 税 (1) 所 得 税 1 基 本 的 仕 組 み 現 行 所 得 税 では 収 入 や 経 済 的 利 益 などから 発 生 形 態 に 応 じて 設

More information

論 点 1 : 国 家 公 務 員 の 雇 用 と 年 金 の 接 続 を 図 るための 方 策 退 職 共 済 年 金 の 支 給 開 始 年 齢 が 平 成 25 年 度 以 降 段 階 的 に60 歳 から65 歳 へと 引 き 上 げられることに 伴 い 無 収 入 期 間 が 発 生 する

論 点 1 : 国 家 公 務 員 の 雇 用 と 年 金 の 接 続 を 図 るための 方 策 退 職 共 済 年 金 の 支 給 開 始 年 齢 が 平 成 25 年 度 以 降 段 階 的 に60 歳 から65 歳 へと 引 き 上 げられることに 伴 い 無 収 入 期 間 が 発 生 する 資 料 4 国 家 公 務 員 の 雇 用 と 年 金 の 接 続 に 関 する 論 点 等 ( 第 1 回 意 見 交 換 会 資 料 3) 平 成 24 年 3 月 22 日 国 家 公 務 員 制 度 改 革 推 進 本 部 事 務 局 論 点 1 : 国 家 公 務 員 の 雇 用 と 年 金 の 接 続 を 図 るための 方 策 退 職 共 済 年 金 の 支 給 開 始 年 齢 が 平

More information

経済・物価情勢の展望(2015年10月)

経済・物価情勢の展望(2015年10月) 経 済 物 価 情 勢 の 展 望 (2015 年 10 月 ) 2015 年 10 月 30 日 日 本 銀 行 基 本 的 見 解 1 < 概 要 > 2017 年 度 までの 日 本 経 済 を 展 望 すると 2015 年 度 から 2016 年 度 にかけて 潜 在 成 長 率 を 上 回 る 成 長 を 続 けると 予 想 される 2017 年 度 にかけては 消 費 税 率 引 き 上

More information

【草案】経営者保証に関するガイドライン(仮)

【草案】経営者保証に関するガイドライン(仮) 経 営 者 保 証 に 関 するガイドライン 平 成 25 年 12 月 経 営 者 保 証 に 関 するガイドライン 研 究 会 経 営 者 保 証 に 関 するガイドライン はじめに 1. 目 的 2. 経 営 者 保 証 の 準 則 3. ガイドラインの 適 用 対 象 となり 得 る 保 証 契 約 4. 経 営 者 保 証 に 依 存 しない 融 資 の 一 層 の 促 進 (1) 主 たる

More information

3. 事 業 計 画 及 び 資 金 計 画 事 業 計 画 区 分 事 業 計 画 の 合 計 額 ( 内 訳 ) 第 二 種 奨 学 金 平 成 29 年 度 要 求 額 平 成 28 年 度 当 初 計 画 額 ( 単 位 : 億 円 ) 増 減 7,365 7, ,365 7

3. 事 業 計 画 及 び 資 金 計 画 事 業 計 画 区 分 事 業 計 画 の 合 計 額 ( 内 訳 ) 第 二 種 奨 学 金 平 成 29 年 度 要 求 額 平 成 28 年 度 当 初 計 画 額 ( 単 位 : 億 円 ) 増 減 7,365 7, ,365 7 平 成 28 年 8 月 31 日 平 成 29 年 度 の 財 政 投 融 資 計 画 要 求 書 1. 平 成 29 年 度 の 財 政 投 融 資 計 画 要 求 額 区 分 平 成 29 年 度 要 求 額 平 成 28 年 度 当 初 計 画 額 ( 単 位 : 億 円 %) 対 前 年 度 比 金 額 伸 率 (1) 財 政 融 資 7,668 7,944 276 3.5 (2) 産 業

More information

目 次 1 算 定 事 務 における 留 意 事 項 等 について (1) 基 準 財 政 需 要 額 の 算 定 について 共 通 項 目 2 種 地 4 消 防 費 8 道 路 橋 りょう 費 9 都 市 計 画 費 12 公 園 費 13 下 水 道 費 14 その 他 の 土 木 費 16

目 次 1 算 定 事 務 における 留 意 事 項 等 について (1) 基 準 財 政 需 要 額 の 算 定 について 共 通 項 目 2 種 地 4 消 防 費 8 道 路 橋 りょう 費 9 都 市 計 画 費 12 公 園 費 13 下 水 道 費 14 その 他 の 土 木 費 16 普 通 交 付 税 算 定 事 務 の 手 引 きについて 平 成 26 年 12 月 改 訂 岐 阜 県 清 流 の 国 推 進 部 市 町 村 課 税 政 係 目 次 1 算 定 事 務 における 留 意 事 項 等 について (1) 基 準 財 政 需 要 額 の 算 定 について 共 通 項 目 2 種 地 4 消 防 費 8 道 路 橋 りょう 費 9 都 市 計 画 費 12 公 園 費

More information

平成27年度(2015年度)社会保障関係予算

平成27年度(2015年度)社会保障関係予算 平 成 27 年 度 (2015 年 度 ) 社 会 保 障 関 係 予 算 社 会 保 障 に 対 する 信 頼 と 制 度 の 持 続 可 能 性 厚 生 労 働 委 員 会 調 査 室 吉 成 俊 治 1.はじめに 平 成 27 年 度 予 算 における 社 会 保 障 関 係 費 は 31 兆 5,297 億 円 であり 一 般 会 計 歳 出 (96 兆 3,420 億 円 )の 32.7%を

More information

また あわせて 平 成 16 年 8 月 1 日 付 総 務 省 自 治 行 政 局 公 務 員 部 長 通 知 地 方 公 務 員 法 及 び 地 方 公 共 団 体 の 一 般 職 の 任 期 付 職 員 の 採 用 に 関 する 法 律 の 一 部 を 改 正 する 法 律 の 運 用 につい

また あわせて 平 成 16 年 8 月 1 日 付 総 務 省 自 治 行 政 局 公 務 員 部 長 通 知 地 方 公 務 員 法 及 び 地 方 公 共 団 体 の 一 般 職 の 任 期 付 職 員 の 採 用 に 関 する 法 律 の 一 部 を 改 正 する 法 律 の 運 用 につい 総 行 公 第 59 号 平 成 26 年 7 月 4 日 各 都 道 府 県 知 事 ( 人 事 担 当 課 市 町 村 担 当 課 区 政 課 扱 い) 各 指 定 都 市 市 長 ( 人 事 担 当 課 扱 い) 各 人 事 委 員 会 委 員 長 殿 総 務 省 自 治 行 政 局 公 務 員 部 長 臨 時 非 常 勤 職 員 及 び 任 期 付 職 員 の 任 用 等 について 現 在

More information

2 役 員 の 報 酬 等 の 支 給 状 況 平 成 26 年 度 年 間 報 酬 等 の 総 額 就 任 退 任 の 状 況 役 名 報 酬 ( 給 与 ) 賞 与 その 他 ( 内 容 ) 就 任 退 任 法 人 の 長 副 理 事 長 A 理 事 16,638 10,332 4,446 1,

2 役 員 の 報 酬 等 の 支 給 状 況 平 成 26 年 度 年 間 報 酬 等 の 総 額 就 任 退 任 の 状 況 役 名 報 酬 ( 給 与 ) 賞 与 その 他 ( 内 容 ) 就 任 退 任 法 人 の 長 副 理 事 長 A 理 事 16,638 10,332 4,446 1, 原 子 力 損 害 賠 償 廃 炉 等 支 援 機 構 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について 別 添 Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 役 員 報 酬 の 支 給 水 準 の 設 定 についての 考 え 方 当 機 構 は 未 曽 有 の 大 事 故 となった 平 成 23 年 3 月 の 東 京 電 力 福 島

More information

図 表 1 雇 用 保 険 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 案 概 要 現 下 の 雇 用 情 勢 等 を 踏 まえ 失 業 等 給 付 に 係 る 保 険 料 率 を 引 き 下 げるとともに 労 働 者 の 離 職 の 防 止 や 再 就 職 の 促 進 を 図 るため 育 児 休

図 表 1 雇 用 保 険 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 案 概 要 現 下 の 雇 用 情 勢 等 を 踏 まえ 失 業 等 給 付 に 係 る 保 険 料 率 を 引 き 下 げるとともに 労 働 者 の 離 職 の 防 止 や 再 就 職 の 促 進 を 図 るため 育 児 休 みずほインサイト 政 策 2016 年 2 月 4 日 雇 用 保 険 法 等 の 改 正 法 案 国 会 提 出 一 億 総 活 躍 社 会 の 実 現 に 向 けた 改 革 実 施 へ 政 策 調 査 部 上 席 主 任 研 究 員 堀 江 奈 保 子 03-3591-1308 naoko.horie@mizuho-ri.co.jp 2016 年 1 月 29 日 に 雇 用 保 険 法 等 の

More information

経済・物価情勢の展望(2015年4月)

経済・物価情勢の展望(2015年4月) 経 済 物 価 情 勢 の 展 望 (2015 年 4 月 ) 基 本 的 見 解 1 < 概 要 > 2015 年 4 月 30 日 日 本 銀 行 2017 年 度 までの 日 本 経 済 を 展 望 すると 2015 年 度 から 2016 年 度 にか けて 潜 在 成 長 率 を 上 回 る 成 長 を 続 けると 予 想 される 2017 年 度 にかけ ては 消 費 税 率 引 き 上

More information

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D20895E97708E77906A939982C982C282A282C481698A65926E90E096BE89EF94C5816A82E6>

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D20895E97708E77906A939982C982C282A282C481698A65926E90E096BE89EF94C5816A82E6> 改 正 都 市 計 画 法 の 運 用 について 国 土 交 通 省 都 市 地 域 整 備 局 都 市 計 画 課 都 市 計 画 法 改 正 のポイント 2 拡 散 型 から 集 約 型 へ 都 市 に 必 要 な 施 設 を 街 なか に 誘 導 拡 散 型 の 都 市 では 暮 らしにくく 非 効 率 自 動 車 に 過 度 に 依 存 交 通 エネルギー 消 費 量 が 多 い 既 存 ストックが

More information

12 理化学研究所

12 理化学研究所 国 立 研 究 開 発 法 人 理 化 学 研 究 所 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 役 員 報 酬 の 支 給 水 準 の 設 定 についての 考 え 方 理 化 学 研 究 所 は 長 い 歴 史 を 有 し これまで 世 界 の 第 一 線 にて 研 究 をリー ドしてきたところである

More information

プロローグ なぜ 今 幼 児 教 育 改 革 なのか 幼 児 教 育 の 目 的 ( 潜 在 的 には 家 庭 教 育 の 正 常 化 ) 家 庭 教 育 への 支 援 子 育 てへの 支 援 ところが 現 代 の 子 ども 達 の 状 況 未 曾 有 の 豊 かさ 少 子 化 効 率 化 さらにO

プロローグ なぜ 今 幼 児 教 育 改 革 なのか 幼 児 教 育 の 目 的 ( 潜 在 的 には 家 庭 教 育 の 正 常 化 ) 家 庭 教 育 への 支 援 子 育 てへの 支 援 ところが 現 代 の 子 ども 達 の 状 況 未 曾 有 の 豊 かさ 少 子 化 効 率 化 さらにO 今 後 の 幼 児 教 育 の 動 向 と 課 題 子 ども 子 育 て 新 システムと 保 育 の 質 国 立 特 別 支 援 教 育 総 合 研 究 所 小 田 豊 プロローグ なぜ 今 幼 児 教 育 改 革 なのか 幼 児 教 育 の 目 的 ( 潜 在 的 には 家 庭 教 育 の 正 常 化 ) 家 庭 教 育 への 支 援 子 育 てへの 支 援 ところが 現 代 の 子 ども 達 の

More information

等 の 譲 渡 イ 当 該 相 続 の 時 から 当 該 譲 渡 の 時 まで 事 業 の 用 貸 付 けの 用 又 は 居 住 の 用 に 供 されていたことがないこと ロ 当 該 譲 渡 の 時 において 地 震 に 対 する 安 全 性 に 係 る 規 定 又 はこれに 準 ずる 基 準 に

等 の 譲 渡 イ 当 該 相 続 の 時 から 当 該 譲 渡 の 時 まで 事 業 の 用 貸 付 けの 用 又 は 居 住 の 用 に 供 されていたことがないこと ロ 当 該 譲 渡 の 時 において 地 震 に 対 する 安 全 性 に 係 る 規 定 又 はこれに 準 ずる 基 準 に 平 成 28 年 度 税 制 改 正 の 大 綱 平 成 27 年 12 月 24 日 閣 議 決 定 現 下 の 経 済 情 勢 等 を 踏 まえ 経 済 の 好 循 環 を 確 実 なものとする 観 点 から 成 長 志 向 の 法 人 税 改 革 等 を 行 うとともに 消 費 税 率 引 上 げに 伴 う 低 所 得 者 への 配 慮 として 消 費 税 の 軽 減 税 率 制 度 を 導

More information

成 長 志 向 の 法 人 税 改 革 : 法 人 実 効 税 率 20% 台 の 実 現 ( 与 党 税 制 改 正 大 綱 (27 年 12 月 16 日 ))( 抄 ) 課 税 ベースを 拡 大 しつつ 税 率 を 引 き 下 げる という 考 え 方 の 下 平 成 27 年 度 に 着 手

成 長 志 向 の 法 人 税 改 革 : 法 人 実 効 税 率 20% 台 の 実 現 ( 与 党 税 制 改 正 大 綱 (27 年 12 月 16 日 ))( 抄 ) 課 税 ベースを 拡 大 しつつ 税 率 を 引 き 下 げる という 考 え 方 の 下 平 成 27 年 度 に 着 手 参 考 資 料 1 ( 成 長 志 向 の 法 人 税 改 革 ) 成 長 志 向 の 法 人 税 改 革 : 法 人 実 効 税 率 20% 台 の 実 現 ( 与 党 税 制 改 正 大 綱 (27 年 12 月 16 日 ))( 抄 ) 課 税 ベースを 拡 大 しつつ 税 率 を 引 き 下 げる という 考 え 方 の 下 平 成 27 年 度 に 着 手 した 成 長 志 向 の 法 人

More information

建 設 及 び 造 船 分 野 における 外 国 人 材 の 活 用 2020 年 オリンピック パラリンピック 東 京 大 会 等 に 向 けた 緊 急 かつ 時 限 的 措 置 として, 処 遇 改 善 や 現 場 の 効 率 化 等 により 国 内 での 人 材 確 保 に 最 大 限 努 め

建 設 及 び 造 船 分 野 における 外 国 人 材 の 活 用 2020 年 オリンピック パラリンピック 東 京 大 会 等 に 向 けた 緊 急 かつ 時 限 的 措 置 として, 処 遇 改 善 や 現 場 の 効 率 化 等 により 国 内 での 人 材 確 保 に 最 大 限 努 め 政 府 全 体 における 外 国 人 材 の 受 入 れ 活 用 に 関 する 動 き 等 日 本 語 小 委 (H27.04.17) 参 考 資 料 4 経 済 財 政 運 営 と 改 革 の 基 本 方 針 2014 ~デフレから 好 循 環 拡 大 へ~ ( 抄 ) 平 成 26 年 6 月 24 日 閣 議 決 定 第 2 章 2.イノベーションの 促 進 等 による 民 需 主 導 の 成

More information

甲府市私立幼稚園就園奨励費補助金交付規則について

甲府市私立幼稚園就園奨励費補助金交付規則について 議 題 : 18 号 甲 府 市 私 立 幼 稚 園 就 園 奨 励 費 補 助 金 交 付 規 則 の 一 部 改 正 について 1. 改 正 理 由 本 市 においては 私 立 幼 稚 園 に 通 園 する 児 童 の 保 護 者 における 経 済 的 負 担 を 軽 減 する 観 点 から より 当 該 保 護 者 の 所 得 や 児 童 数 に 応 じた 保 育 料 の 減 免 を 行 う

More information

Ⅱ. 公 表 方 法 等 について( ガイドラインの 要 旨 ) 1. 趣 旨 国 立 大 学 法 人 等 の 役 員 の 報 酬 等 及 び 職 員 の 給 与 の 水 準 に 関 する 情 報 を, 国 民 及 び 関 係 者 に 分 かりやすく 提 供 するもの 2. 公 表 されるべき 事

Ⅱ. 公 表 方 法 等 について( ガイドラインの 要 旨 ) 1. 趣 旨 国 立 大 学 法 人 等 の 役 員 の 報 酬 等 及 び 職 員 の 給 与 の 水 準 に 関 する 情 報 を, 国 民 及 び 関 係 者 に 分 かりやすく 提 供 するもの 2. 公 表 されるべき 事 役 員 の 報 酬 等 及 び 職 員 の 給 与 水 準 の 公 表 について Ⅰ. 公 表 の 経 緯 について 国 立 大 学 法 人 公 務 員 の 給 与 改 定 に 関 する 取 扱 いについて (H22.11.1 閣 議 決 定 ) 3(4) 独 立 行 政 法 人 ( 総 務 省 設 置 法 ( 平 成 11 年 法 律 第 91 号 ) 第 4 条 第 13 号 に 規 定 する

More information

70 愛媛大学

70 愛媛大学 国 立 大 学 法 人 愛 媛 大 学 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 25 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 役 員 の 期 末 特 別 手 当 の 額 は 国 立 大 学 法 人 愛 媛 大 学 役 員 給 与 規 程 により

More information

速 報 税 率 30% 28.05% 25.5% 平 成 26 年 度 税 制 改 正 解 説 法 人 税 ~ 復 興 特 別 法 人 税 の 前 倒 し 廃 止 2 法 人 税 及 び 復 興 特 別 法 人 税 の 税 率 の 推 移 中 小 法 人 以 外 の 普 通 法 人 に 対 する 税

速 報 税 率 30% 28.05% 25.5% 平 成 26 年 度 税 制 改 正 解 説 法 人 税 ~ 復 興 特 別 法 人 税 の 前 倒 し 廃 止 2 法 人 税 及 び 復 興 特 別 法 人 税 の 税 率 の 推 移 中 小 法 人 以 外 の 普 通 法 人 に 対 する 税 速 報 1. 改 正 の 概 要 平 成 26 年 度 税 制 改 正 解 説 法 人 税 ~ 復 興 特 別 法 人 税 の 前 倒 し 廃 止 1 復 興 特 別 法 人 税 の 課 される 期 間 が1 年 前 倒 しで 廃 止 とされます 法 人 が 受 け 取 る 利 子 及 び 配 当 等 に 課 される 復 興 特 別 所 得 税 の 額 は 所 得 税 と 合 せて 法 人 税 の

More information

南 足 柄 市 土 地 開 発 公 社 解 散 プラン 目 次 はじめに 1 土 地 開 発 公 社 の 概 要 (1) 設 立 の 背 景 (2) 沿 革 (3) 設 立 団 体 (4) 基 本 財 産 (5) 組 織 2 土 地 開 発 公 社 の 現 状 及 び 抜 本 的 改 革 (1) 土

南 足 柄 市 土 地 開 発 公 社 解 散 プラン 目 次 はじめに 1 土 地 開 発 公 社 の 概 要 (1) 設 立 の 背 景 (2) 沿 革 (3) 設 立 団 体 (4) 基 本 財 産 (5) 組 織 2 土 地 開 発 公 社 の 現 状 及 び 抜 本 的 改 革 (1) 土 南 足 柄 市 土 地 開 発 公 社 解 散 プラン 平 成 25 年 5 月 神 奈 川 県 南 足 柄 市 南 足 柄 市 土 地 開 発 公 社 解 散 プラン 目 次 はじめに 1 土 地 開 発 公 社 の 概 要 (1) 設 立 の 背 景 (2) 沿 革 (3) 設 立 団 体 (4) 基 本 財 産 (5) 組 織 2 土 地 開 発 公 社 の 現 状 及 び 抜 本 的 改 革

More information

治 1 税 15 税 19 15 156 庫 158 庫 159 警 察 160 警 察 16 女 子 産 際 補 助 確 16 児 休 165 織 運 166 割 賦 販 売 170 割 賦 販 売 17 175 18 得 税 186 税 187 災 害 補 償 188 災 害 補 償 189 義

治 1 税 15 税 19 15 156 庫 158 庫 159 警 察 160 警 察 16 女 子 産 際 補 助 確 16 児 休 165 織 運 166 割 賦 販 売 170 割 賦 販 売 17 175 18 得 税 186 税 187 災 害 補 償 188 災 害 補 償 189 義 案 新 旧 照 文 1 9 5 自 治 5 織 5 6 70 76 81 8 10 研 究 110 11 11 1 1 私 占 禁 止 引 確 15 私 占 禁 止 引 確 17 安 19 治 10 治 1 税 15 税 19 15 156 庫 158 庫 159 警 察 160 警 察 16 女 子 産 際 補 助 確 16 児 休 165 織 運 166 割 賦 販 売 170 割 賦 販 売

More information

Microsoft Word - ★資料編28年21~44.docx

Microsoft Word - ★資料編28年21~44.docx 意 見 書 案 第 7 号 最 低 賃 金 の 改 定 等 に 関 する 意 見 書 日 本 経 済 の 先 行 きについては 雇 用 所 得 環 境 の 改 善 が 続 く 中 で 緩 やかな 回 復 に 向 かう ことが 期 待 される 一 方 昨 年 11 月 に 国 が 発 表 した 一 億 総 活 躍 社 会 の 実 現 に 向 けて 緊 急 に 実 施 すべき 対 策 では 最 低 賃

More information

Microsoft Word - 平成25年税制要望事項.doc

Microsoft Word - 平成25年税制要望事項.doc 平 成 25 年 度 税 制 改 正 要 望 事 項 *ゴシック 字 体 の 箇 所 につきましては 追 加 変 更 箇 所 となっております ( 社 ) 三 重 県 法 人 会 連 合 会 1 総 論 我 が 国 の 国 内 経 済 は 高 い 失 業 率 や 下 落 傾 向 にある 物 価 水 準 など 国 民 生 活 を 取 り 巻 く 情 勢 は 厳 しく 雇 用 環 境 の 悪 化 や 円

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208EC08E7B8C7689E6967B95B65F8C6F896389EF8B638CE3819A819A819A819A81698C888DD98F9193599574816A90B48F918169928D8EDF92C78B4C94C5814588C48EE682EA816A2E646F6378>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208EC08E7B8C7689E6967B95B65F8C6F896389EF8B638CE3819A819A819A819A81698C888DD98F9193599574816A90B48F918169928D8EDF92C78B4C94C5814588C48EE682EA816A2E646F6378> UR 賃 貸 住 宅 ストック 再 生 再 編 方 針 に 基 づく 実 施 計 画 平 成 27 年 3 月 目 次 1. 実 施 計 画 を 策 定 する 背 景 目 的 1 2.ストック 再 生 再 編 方 針 ( 平 成 19 年 12 月 26 日 策 定 )の 概 要 2 (1) 団 地 の 類 型 化 及 び 団 地 別 整 備 方 針 の 策 定 2 (2) 居 住 の 安 定 の

More information

< F2D E31322E313889FC90B3817A926E88E68CF68BA4>

< F2D E31322E313889FC90B3817A926E88E68CF68BA4> 改 正 国 自 旅 第 161 号 平 成 18 年 9 月 15 日 平 成 21 年 12 月 18 日 各 地 方 運 輸 局 長 沖 縄 総 合 事 務 局 長 殿 殿 自 動 車 交 通 局 長 地 域 公 共 交 通 会 議 に 関 する 国 土 交 通 省 としての 考 え 方 について 今 般 の 道 路 運 送 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 ( 平 成 18 年 法

More information

Microsoft Word - 150116①溶け込み版150114【閣議決定後】01平成26年度予算編成通知(課長通知)

Microsoft Word - 150116①溶け込み版150114【閣議決定後】01平成26年度予算編成通知(課長通知) 保 保 発 0116 第 3 号 平 成 27 年 1 月 16 日 健 康 保 険 組 合 理 事 長 殿 厚 生 労 働 省 保 険 局 保 険 課 長 ( 公 印 省 略 ) 健 康 保 険 組 合 の 平 成 27 年 度 予 算 の 編 成 について 平 成 27 年 度 の 予 算 については 健 康 保 険 組 合 ( 以 下 組 合 という )の 実 情 や 以 下 に 掲 げる 事

More information

資料6 地方教育行政の現状等に関する資料

資料6 地方教育行政の現状等に関する資料 資 料 6 地 方 教 育 行 政 の 現 状 等 に 関 する 資 料 平 成 25 年 5 月 文 部 科 学 省 初 等 中 等 教 育 局 1. 教 育 委 員 会 制 度 の 仕 組 みと 趣 旨 1 教 育 委 員 会 制 度 の 仕 組 み 教 育 委 員 会 は 首 長 から 独 立 した 行 政 委 員 会 として 全 ての 都 道 府 県 及 び 市 町 村 等 に 設 置 教

More information

(<例1>政府税制調査会:3月)

(<例1>政府税制調査会:3月) 平 成 25 年 度 税 制 改 正 要 望 事 項 平 成 24 年 10 月 指 定 都 市 市 長 会 目 次 1 個 人 住 民 税 の 充 実 強 化 1 2 地 方 法 人 課 税 の 拡 充 強 化 3 3 地 方 消 費 税 ( 現 行 分 )の 充 実 4 4 地 方 消 費 税 税 率 引 上 げ 分 の 使 途 及 び 地 方 の 役 割 の 拡 大 について 5 5 地 球

More information

は5% 制 限 税 率 は6% 市 町 村 税 の 標 準 税 率 は 12.3% 制 限 税 率 は 14.7%となって いる また 都 道 府 県 税 である 法 人 事 業 税 ( 所 得 課 税 部 分 )の 標 準 税 率 は 5%~ 9.6% 制 限 税 率 は 1.1 倍 などとなって

は5% 制 限 税 率 は6% 市 町 村 税 の 標 準 税 率 は 12.3% 制 限 税 率 は 14.7%となって いる また 都 道 府 県 税 である 法 人 事 業 税 ( 所 得 課 税 部 分 )の 標 準 税 率 は 5%~ 9.6% 制 限 税 率 は 1.1 倍 などとなって 平 成 16 年 度 税 制 改 正 に 関 する 要 望 書 は じ め に わが 国 経 済 の 喫 緊 の 課 題 は デフレの 克 服 内 需 拡 大 特 に GDPの6 割 を 占 める 個 人 消 費 を 中 心 とした 民 間 需 要 の 回 復 にある 税 制 の 見 直 しは これらの 課 題 を 解 決 するうえで 多 くの 企 業 を 活 性 化 さ せ また 個 人 の 消

More information

スライド 1

スライド 1 元 気 な 日 本 復 活 予 算 5つのポイント メリハリ/ 従 来 型 の 配 分 を 大 胆 に 組 み 替 えます 拡 充 社 会 保 障 5% 増 科 学 研 究 費 補 助 金 3 割 増 重 点 化 別 枠 で 成 長 と 雇 用 に 重 点 化 見 直 し 公 共 事 業 を 実 質 5% 削 減 税 制 措 置 法 人 減 税 ( 以 降 別 枠 関 連 予 算 は と 表 示 )

More information

東京電力に関する経営・財務調査委員会報告書を踏まえた経営合理化策等の対処方針

東京電力に関する経営・財務調査委員会報告書を踏まえた経営合理化策等の対処方針 東 京 電 力 に 関 する 経 営 財 務 調 査 委 員 会 報 告 書 を 踏 まえた 経 営 合 理 化 策 等 の 対 処 方 針 平 成 23 年 10 月 28 日 原 子 力 損 害 賠 償 支 援 機 構 東 京 電 力 株 式 会 社 東 京 電 力 に 関 する 経 営 財 務 調 査 委 員 会 ( 委 員 会 )は 本 年 10 月 3 日 東 京 電 力 が 経 営 合

More information

(Microsoft Word - \222\350\212\274\201i19\224N6\214\216\201j.doc)

(Microsoft Word - \222\350\212\274\201i19\224N6\214\216\201j.doc) 定 款 平 成 19 年 6 月 全 国 商 工 会 連 合 会 全 国 商 工 会 連 合 会 定 款 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 本 商 工 会 連 合 会 ( 以 下 本 連 合 会 という )は 商 工 会 及 び 都 道 府 県 商 工 会 連 合 会 の 健 全 な 発 達 を 図 り もって 商 工 業 の 振 興 に 寄 与 することを 目 的 と する ( 名

More information

また 被 災 団 体 の 財 政 需 要 に 臨 機 に 対 応 できるよう 地 方 交 付 税 の 繰 上 交 付 な ど 引 き 続 き 適 切 な 措 置 を 講 じること (10) 東 日 本 大 震 災 以 降 防 災 に 係 る 財 政 需 要 額 が 増 加 していることから 地 方

また 被 災 団 体 の 財 政 需 要 に 臨 機 に 対 応 できるよう 地 方 交 付 税 の 繰 上 交 付 な ど 引 き 続 き 適 切 な 措 置 を 講 じること (10) 東 日 本 大 震 災 以 降 防 災 に 係 る 財 政 需 要 額 が 増 加 していることから 地 方 東 日 本 大 震 災 からの 復 旧 復 興 に 関 する 重 点 提 言 東 日 本 大 震 災 からの 速 やかな 被 災 地 の 復 旧 復 興 を 図 るため 国 は 次 の 事 項 につ いて 迅 速 かつ 積 極 的 な 措 置 を 講 じられたい 1. 復 興 事 業 予 算 の 実 態 に 即 した 財 政 支 援 等 について (1) 東 日 本 大 震 災 復 興 交 付 金

More information

最近10年間の動き(平成11年7月~21年6月)

最近10年間の動き(平成11年7月~21年6月) 第 11 章 税 務 協 力 体 制 第 1 節 関 係 民 間 団 体 1 日 本 税 理 士 会 連 合 会 (1) 組 織 等 の 状 況 日 本 税 理 士 会 連 合 会 ( 以 下 この 節 において 日 税 連 という )は 原 則 として 国 税 局 ( 沖 縄 国 税 事 務 所 を 含 む 以 下 この 章 において 国 税 局 ( 所 ) という )の 管 轄 区 域 ごとに

More information

犬山市公共施設マネジメント基本計画

犬山市公共施設マネジメント基本計画 犬 山 市 公 共 施 設 マネジメント 基 本 計 画 概 要 版 平 成 27 年 3 月 犬 山 市 企 画 財 政 部 財 政 課 - 0 - 目 次 第 1 章 はじめに... 1 1. 公 共 施 設 マネジメントの 必 要 性... 2. 公 共 施 設 の 定 義... 3. 公 共 施 設 マネジメント 計 画 の 手 順... 4. 本 基 本 計 画 の 位 置 づけ... 5.

More information

国 土 交 通 省 告 示 第 15 号 に 基 づく CONTENTS 国 土 交 通 省 告 示 第 15 号 2 基 本 的 プロセス 13 設 計 事 務 所 の 業 務 内 容 14 設 計 監 理 報 酬 の 算 定 方 法 17 設 計 監 理 報 酬 算 定 の 具 体 例 30 建

国 土 交 通 省 告 示 第 15 号 に 基 づく CONTENTS 国 土 交 通 省 告 示 第 15 号 2 基 本 的 プロセス 13 設 計 事 務 所 の 業 務 内 容 14 設 計 監 理 報 酬 の 算 定 方 法 17 設 計 監 理 報 酬 算 定 の 具 体 例 30 建 国 土 交 通 省 告 示 第 15 号 に 基 づく CONTENTS 国 土 交 通 省 告 示 第 15 号 2 基 本 的 プロセス 13 設 計 事 務 所 の 業 務 内 容 14 設 計 監 理 報 酬 の 算 定 方 法 17 設 計 監 理 報 酬 算 定 の 具 体 例 30 建 築 関 連 附 帯 業 務 標 準 人 日 数 39 耐 震 診 断 等 関 連 業 務 料 の 具

More information

00 平成23年度業務実績報告書

00 平成23年度業務実績報告書 7.その 他 参 考 となり 得 る 情 報 (1) 東 日 本 大 震 災 における 被 災 地 支 援 の 取 組 み 東 日 本 大 震 災 に 関 連 し 機 構 は 以 下 に 示 すような 取 組 みを 通 して 復 旧 復 興 に 貢 献 している 1 鉄 道 建 設 業 務 関 連 1) 東 北 新 幹 線 復 旧 支 援 JR 東 日 本 に 対 して 東 北 新 幹 線 の 早

More information

第5号議案 平成24年度事業計画及び予算案

第5号議案 平成24年度事業計画及び予算案 平 成 24 年 度 事 業 計 画 1. 租 研 をめぐる 環 境 わが 国 は 内 外 の 経 済 社 会 構 造 の 激 しい 変 化 の 中 で 短 期 中 長 期 共 に 多 くの 問 題 に 直 面 し ている 昨 年 発 生 した 東 日 本 大 震 災 からの 復 旧 復 興 については 政 府 による 復 興 対 策 や 税 制 特 例 措 置 等 により 今 後 の 日 本 経

More information

平 成 20 年 12 月 17 日 草 加 市 議 会 議 長 大 久 保 和 敏 提 出 者 宇 佐 美 正 隆 賛 成 者 佐 藤 勇 芝 野 勝 利 浅 井 昌 志 大 野 ミヨ 子 新 井 貞 夫 暮 らせる 年 金 の 実 現 を 求 める 意 見 書 上 記 の 議 案 を 別 紙 の

平 成 20 年 12 月 17 日 草 加 市 議 会 議 長 大 久 保 和 敏 提 出 者 宇 佐 美 正 隆 賛 成 者 佐 藤 勇 芝 野 勝 利 浅 井 昌 志 大 野 ミヨ 子 新 井 貞 夫 暮 らせる 年 金 の 実 現 を 求 める 意 見 書 上 記 の 議 案 を 別 紙 の 平 成 2 0 年 草 加 市 議 会 1 2 月 定 例 会 議 員 提 出 議 案 草 加 市 議 会 平 成 20 年 12 月 17 日 草 加 市 議 会 議 長 大 久 保 和 敏 提 出 者 宇 佐 美 正 隆 賛 成 者 佐 藤 勇 芝 野 勝 利 浅 井 昌 志 大 野 ミヨ 子 新 井 貞 夫 暮 らせる 年 金 の 実 現 を 求 める 意 見 書 上 記 の 議 案 を 別

More information

No.26_蜂屋氏cs5.indd

No.26_蜂屋氏cs5.indd 財 政 健 全 化 に 向 けた 地 方 財 源 改 革 調 査 部 主 任 研 究 員 蜂 屋 勝 弘 目 次 1. 基 礎 的 財 政 収 支 の 現 状 2. 財 政 健 全 化 の 高 いハードル 3. 財 政 健 全 化 の 地 方 財 政 への 影 響 (1) 国 の 税 収 増 加 の 地 方 財 政 への 影 響 (2) 国 庫 支 出 金 の 削 減 の 地 方 財 政 への 影

More information

3 総 会 における 議 決 権 については 上 記 (2)3の 各 グループの 議 決 権 の 総 数 がそれ ぞれ 同 数 である 旨 4 供 給 区 域 において 電 力 系 統 を 維 持 し 及 び 運 用 する 事 業 並 びに 電 力 系 統 を 利 用 して 発 電 及 び 電 気

3 総 会 における 議 決 権 については 上 記 (2)3の 各 グループの 議 決 権 の 総 数 がそれ ぞれ 同 数 である 旨 4 供 給 区 域 において 電 力 系 統 を 維 持 し 及 び 運 用 する 事 業 並 びに 電 力 系 統 を 利 用 して 発 電 及 び 電 気 別 添 2 て 電 気 事 業 法 第 28 条 の15の 規 定 による 広 域 的 運 営 推 進 機 関 の 設 立 の 認 可 の 基 準 につい 電 気 事 業 法 ( 昭 和 39 年 法 律 第 170 号 ) 第 28 条 の15の 規 定 による 広 域 的 運 営 推 進 機 関 ( 以 下 推 進 機 関 という )の 設 立 の 認 可 に 係 る 審 査 基 準 については

More information

<4D F736F F D F38DFC8CB48D65817A926E95FB90C582C982A882AF82E990C C798CB8915B CC934B97708FF38BB C982C282A282C42E646F63>

<4D F736F F D F38DFC8CB48D65817A926E95FB90C582C982A882AF82E990C C798CB8915B CC934B97708FF38BB C982C282A282C42E646F63> 地 方 税 における 税 負 担 軽 減 措 置 等 の 適 用 状 況 等 に 関 する 報 告 書 ( 第 183 回 国 会 提 出 ) 地 方 税 法 第 758 第 2 の 規 定 に 基 づき この 報 告 書 を 国 会 に 提 出 する 目 次 はじめに 頁 地 方 税 における 税 負 担 軽 減 措 置 等 の 概 要 1 税 負 担 軽 減 措 置 等 の 適 用 額 及 び

More information

横 浜 市 の 財 政 状 況 目 次 第 Ⅰ 部 横 浜 市 の 財 政 規 模 1 歳 入 歳 出 決 算 額 の 推 移 2 第 Ⅱ 部 歳 入 の 状 況 1 歳 入 構 造 (1) 歳 入 決 算 額 の 推 移 3 (2) 歳 入 決 算 構 成 比 の 推 移 4 2 市 税 の 状

横 浜 市 の 財 政 状 況 目 次 第 Ⅰ 部 横 浜 市 の 財 政 規 模 1 歳 入 歳 出 決 算 額 の 推 移 2 第 Ⅱ 部 歳 入 の 状 況 1 歳 入 構 造 (1) 歳 入 決 算 額 の 推 移 3 (2) 歳 入 決 算 構 成 比 の 推 移 4 2 市 税 の 状 横 市 浜 の 財 状 政 況 25 年 度 決 算 財 政 状 況 1 - 横 浜 市 - - 財 政 局 - 平 成 26 年 11 月 横 浜 市 の 財 政 状 況 目 次 第 Ⅰ 部 横 浜 市 の 財 政 規 模 1 歳 入 歳 出 決 算 額 の 推 移 2 第 Ⅱ 部 歳 入 の 状 況 1 歳 入 構 造 (1) 歳 入 決 算 額 の 推 移 3 (2) 歳 入 決 算 構 成

More information

●幼児教育振興法案

●幼児教育振興法案 第 一 九 〇 回 衆 第 五 〇 号 幼 児 教 育 振 興 法 案 目 次 前 文 第 一 章 総 則 ( 第 一 条 - 第 八 条 ) 第 二 章 幼 児 教 育 振 興 基 本 方 針 等 ( 第 九 条 第 十 条 ) 第 三 章 基 本 的 施 策 ( 第 十 一 条 - 第 十 七 条 ) 附 則 幼 児 期 において 人 は その 保 護 者 や 周 囲 の 大 人 との 愛 情

More information

28年1定.xdw

28年1定.xdw 平 成 28 年 第 1 回 定 例 会 総 務 委 員 会 委 員 長 報 告 資 料 平 成 28 年 3 月 18 日 総 務 委 員 長 吉 沢 章 子 議 案 第 1 号 川 崎 市 職 員 の 退 職 管 理 に 関 する 条 例 の 制 定 について * 過 去 の 再 就 職 者 状 況 の 公 表 対 象 年 数 及 び 公 表 開 始 時 期 について 過 去 の 再 就 職 者

More information

平 成 28 年 度 税 制 改 正 等 に 関 する 要 望 項 目 制 度 改 正 の 要 望 第 1 酒 税 の 減 税 要 望 等 について 1ページ 1 今 日 の 酒 類 業 界 の 厳 しい 現 状 を 勘 案 し 酒 税 の 大 幅 な 減 税 をしてもらいたい 2 酒 類 は 酒

平 成 28 年 度 税 制 改 正 等 に 関 する 要 望 項 目 制 度 改 正 の 要 望 第 1 酒 税 の 減 税 要 望 等 について 1ページ 1 今 日 の 酒 類 業 界 の 厳 しい 現 状 を 勘 案 し 酒 税 の 大 幅 な 減 税 をしてもらいたい 2 酒 類 は 酒 平 成 27 年 8 月 平 成 28 年 度 税 制 改 正 等 に 関 する 要 望 書 酒 類 業 中 央 団 体 連 絡 協 議 会 幹 事 日 本 洋 酒 酒 造 組 合 日 本 酒 造 組 合 中 央 会 日 本 蒸 留 酒 酒 造 組 合 ビ ー ル 酒 造 組 合 全 国 卸 売 酒 販 組 合 中 央 会 全 国 小 売 酒 販 組 合 中 央 会 日 本 ワ イ ナ リ ー 協

More information

2 役 員 の 報 酬 等 の 支 給 状 況 役 名 法 人 の 長 理 事 理 事 ( 非 常 勤 ) 平 成 25 年 度 年 間 報 酬 等 の 総 額 就 任 退 任 の 状 況 報 酬 ( 給 与 ) 賞 与 その 他 ( 内 容 ) 就 任 退 任 16,936 10,654 4,36

2 役 員 の 報 酬 等 の 支 給 状 況 役 名 法 人 の 長 理 事 理 事 ( 非 常 勤 ) 平 成 25 年 度 年 間 報 酬 等 の 総 額 就 任 退 任 の 状 況 報 酬 ( 給 与 ) 賞 与 その 他 ( 内 容 ) 就 任 退 任 16,936 10,654 4,36 独 立 行 政 法 人 駐 留 軍 等 労 働 者 労 務 管 理 機 構 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 25 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 検 証 結 果 理 事 長 は 今 中 期 計 画 に 掲 げた 新 たな 要

More information

(5) 公 社 等 外 郭 団 体 の 直 し 公 益 法 人 制 度 改 革 : 平 成 20 年 12 月 に 公 益 社 団 法 人 及 び 公 益 財 団 法 人 の 認 定 等 に 関 す る 法 律 等 が 施 行 され 既 存 の 社 団 法 人 及 び 財 団 法 人 は 平 成 2

(5) 公 社 等 外 郭 団 体 の 直 し 公 益 法 人 制 度 改 革 : 平 成 20 年 12 月 に 公 益 社 団 法 人 及 び 公 益 財 団 法 人 の 認 定 等 に 関 す る 法 律 等 が 施 行 され 既 存 の 社 団 法 人 及 び 財 団 法 人 は 平 成 2 新 将 来 に 希 望 の 持 てる 県 づくりに 向 けて 平 成 22 年 3 高 知 県 (5) 公 社 等 外 郭 団 体 の 直 し 公 益 法 人 制 度 改 革 : 平 成 20 年 12 月 に 公 益 社 団 法 人 及 び 公 益 財 団 法 人 の 認 定 等 に 関 す る 法 律 等 が 施 行 され 既 存 の 社 団 法 人 及 び 財 団 法 人 は 平 成 25 年

More information

高速増殖原型炉「もんじゅ」の保守管理問題

高速増殖原型炉「もんじゅ」の保守管理問題 高 速 増 殖 原 型 炉 もんじゅ の 保 守 管 理 問 題 原 子 力 規 制 委 員 会 の 勧 告 までの 経 緯 環 境 委 員 会 調 査 室 大 嶋 健 志 1. はじめに 平 成 27 年 11 月 13 日 原 子 力 規 制 委 員 会 は 馳 浩 文 部 科 学 大 臣 に 対 して 高 速 増 殖 原 型 炉 もんじゅ に 関 連 して 勧 告 を 行 った この 勧 告

More information

代 行 制 度 を 基 本 的 な 枠 組 とする 厚 生 年 金 基 金 制 度 の 今 後 の 在 り 方 について 本 試 案 では 代 行 部 分 は 公 的 年 金 の 一 部 である という 基 本 認 識 に 立 って 1 早 急 な 対 応 が 求 められる 代 行 割 れ 問 題

代 行 制 度 を 基 本 的 な 枠 組 とする 厚 生 年 金 基 金 制 度 の 今 後 の 在 り 方 について 本 試 案 では 代 行 部 分 は 公 的 年 金 の 一 部 である という 基 本 認 識 に 立 って 1 早 急 な 対 応 が 求 められる 代 行 割 れ 問 題 第 1 回 厚 生 年 金 基 金 制 度 に 関 す る 専 門 委 員 会 平 成 2 4 年 1 1 月 2 日 資 料 3-1 厚 生 年 金 基 金 制 度 の 見 直 しについて ( 試 案 ) この 試 案 は 代 行 制 度 を 基 本 的 な 枠 組 みとする 厚 生 年 金 基 金 制 度 の 今 後 の 在 り 方 について 広 く 国 民 の 論 議 に 供 するため 議 論

More information

1 診 療 事 業 診 療 事 業 においては 患 者 の 目 線 に 立 って 安 心 安 全 で 質 の 高 い 医 療 を 多 職 種 が 連 携 して 提 供 するとともに 地 域 の 医 療 機 関 等 との 連 携 を 進 め 地 域 での 信 頼 を 高 める また 引 き 続 き 国

1 診 療 事 業 診 療 事 業 においては 患 者 の 目 線 に 立 って 安 心 安 全 で 質 の 高 い 医 療 を 多 職 種 が 連 携 して 提 供 するとともに 地 域 の 医 療 機 関 等 との 連 携 を 進 め 地 域 での 信 頼 を 高 める また 引 き 続 き 国 独 立 行 政 法 人 国 立 病 院 機 構 中 期 計 画 独 立 行 政 法 人 通 則 法 ( 平 成 11 年 法 律 第 103 号 ) 第 29 条 第 1 項 に 基 づき 平 成 26 年 3 月 14 日 付 けをもって 厚 生 労 働 大 臣 から 指 示 のあった 独 立 行 政 法 人 国 立 病 院 機 構 中 期 目 標 を 達 成 するため 同 法 第 30 条 の

More information

001-00 セルフメディケーション推進のための一般用医薬品等に関する所得控除制度の創設(個別要望事項:HP掲載用)

001-00 セルフメディケーション推進のための一般用医薬品等に関する所得控除制度の創設(個別要望事項:HP掲載用) 平 成 28 年 度 地 方 税 制 改 正 ( 税 負 担 軽 減 措 置 等 ) 要 望 事 項 ( 新 設 拡 充 延 長 その 他 ) No 1 府 省 庁 名 厚 生 労 働 省 対 象 税 目 個 人 住 民 税 法 人 住 民 税 事 業 税 不 動 産 取 得 税 固 定 資 産 税 事 業 所 税 その 他 ( ) 要 望 項 目 名 要 望 内 容 ( 概 要 ) セルフメディケーション

More information

新 設 拡 充 又 は 延 長 を 必 要 と す る 理 由 (1) 政 策 目 的 1 平 成 27 年 度 与 党 税 制 改 正 大 綱 等 を 踏 まえ 以 下 の 見 直 しを 行 う 自 動 車 税 軽 自 動 車 税 消 費 税 10% 時 点 までにグリーン 化 特 例 の 現 行

新 設 拡 充 又 は 延 長 を 必 要 と す る 理 由 (1) 政 策 目 的 1 平 成 27 年 度 与 党 税 制 改 正 大 綱 等 を 踏 まえ 以 下 の 見 直 しを 行 う 自 動 車 税 軽 自 動 車 税 消 費 税 10% 時 点 までにグリーン 化 特 例 の 現 行 平 成 28 年 度 税 制 改 正 ( 租 税 特 別 措 置 ) 要 望 事 項 ( 新 設 拡 充 延 長 ) 制 度 名 車 体 課 税 の 抜 本 的 見 直 し ( 経 済 産 業 省 製 造 産 業 局 自 動 車 課 ) 税 目 自 動 車 重 量 税 ( 自 動 車 重 量 税 法 全 文 自 動 車 重 量 税 法 施 行 令 全 文 自 動 車 重 量 税 法 施 行 規 則

More information

我 が 国 の 人 口 は 世 界 でも 例 を 見 ない 急 速 な 少 子 高 齢 化 が 進 行 しており 平 成 22 年 (2010 年 )から 平 成 32 年 (2020 年 )までの 10 年 間 においては 15~59 歳 の 者 が 約 492 万 人 減 少 するのに 対 し

我 が 国 の 人 口 は 世 界 でも 例 を 見 ない 急 速 な 少 子 高 齢 化 が 進 行 しており 平 成 22 年 (2010 年 )から 平 成 32 年 (2020 年 )までの 10 年 間 においては 15~59 歳 の 者 が 約 492 万 人 減 少 するのに 対 し 高 年 齢 者 等 職 業 安 定 対 策 基 本 方 針 平 成 24 年 11 月 9 日 厚 生 労 働 省 告 示 第 559 号 はじめに 1 方 針 のねらい 少 子 高 齢 化 の 急 速 な 進 行 により 今 後 労 働 力 人 口 の 減 少 が 見 込 まれる 中 で 我 が 国 経 済 の 活 力 を 維 持 していくためには 若 者 女 性 高 年 齢 者 障 害 者 など

More information

Microsoft PowerPoint - ~7426891.ppt

Microsoft PowerPoint - ~7426891.ppt 資 料 5 土 地 利 用 計 画 と 農 業 振 興 地 域 制 度 農 地 転 用 許 可 制 度 の 概 要 平 成 19 年 3 月 農 林 水 産 省 目 次 1 土 地 基 本 法 国 土 利 用 計 画 1 2 農 業 振 興 地 域 制 度 及 び 農 地 転 用 許 可 制 度 の 概 要 4 3 農 業 振 興 地 域 制 度 5 4 農 地 転 用 許 可 制 度 12 5 都

More information

目 次 第 1 編 総 則 1 第 1 章 総 則 1 第 1 節 国 民 保 護 業 務 計 画 の 目 的 1 第 2 節 国 民 保 護 措 置 の 実 施 に 関 する 基 本 方 針 1 第 3 節 国 民 保 護 業 務 計 画 の 運 用 2 第 4 節 用 語 の 定 義 2 第 5

目 次 第 1 編 総 則 1 第 1 章 総 則 1 第 1 節 国 民 保 護 業 務 計 画 の 目 的 1 第 2 節 国 民 保 護 措 置 の 実 施 に 関 する 基 本 方 針 1 第 3 節 国 民 保 護 業 務 計 画 の 運 用 2 第 4 節 用 語 の 定 義 2 第 5 (1012) 国 民 保 護 業 務 計 画 平 成 28 年 4 月 京 葉 瓦 斯 株 式 会 社 目 次 第 1 編 総 則 1 第 1 章 総 則 1 第 1 節 国 民 保 護 業 務 計 画 の 目 的 1 第 2 節 国 民 保 護 措 置 の 実 施 に 関 する 基 本 方 針 1 第 3 節 国 民 保 護 業 務 計 画 の 運 用 2 第 4 節 用 語 の 定 義 2 第

More information

untitled

untitled 社 会 保 障 税 一 体 改 革 における 年 金 制 度 改 正 国 民 年 金 法 改 正 案 年 金 機 能 強 化 法 案 ねぎし たかし 厚 生 労 働 委 員 会 調 査 室 根 岸 隆 史 1.はじめに 平 成 24 年 2 月 17 日 政 府 は 社 会 保 障 税 一 体 改 革 大 綱 ( 以 下 一 体 改 革 大 綱 と いう )を 閣 議 決 定 した 一 体 改 革

More information

<6D313588EF8FE991E58A778D9191E5834B C8EAE DC58F4992F18F6F816A F990B32E786C73>

<6D313588EF8FE991E58A778D9191E5834B C8EAE DC58F4992F18F6F816A F990B32E786C73> 国 立 大 学 法 人 茨 城 大 学 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 24 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 役 員 に 支 給 される 給 与 のうち 期 末 特 別 手 当 については 国 立 大 学 評 価 委 員 会

More information

税制抜本改革に伴う車体課税及び地方法人課税の見直し

税制抜本改革に伴う車体課税及び地方法人課税の見直し 税 制 抜 本 改 革 に 伴 う 車 体 課 税 及 び 地 方 法 人 課 税 の 見 直 し 地 方 税 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 案 総 務 委 員 会 調 査 室 星 友 佳 1.はじめに 平 成 24 年 8 月 社 会 保 障 税 一 体 改 革 の 一 環 として 消 費 税 率 の 引 上 げ 等 を 内 容 とす る 税 制 抜 本 改 革 法 1 が 成 立

More information

平 成 27 年 度 税 制 改 正 に 関 する 要 望 平 成 26 年 7 月 名 古 屋 商 工 会 議 所 我 が 国 の 経 済 情 勢 は 安 倍 政 権 下 での 金 融 財 政 政 策 が 功 を 奏 し 極 端 な 円 高 水 準 の 是 正 や 株 価 の 上 昇 とともに 本 年 4 月 以 降 の 消 費 増 税 の 影 響 を 吸 収 しつ つ 経 済 再 生 とデフレ

More information

無 料 化 など あらゆる 政 策 を 見 直 し 選 択 と 集 中 による 大 幅 な 予 算 の 組 み 替 えを 行 うべきである 不 足 する 財 源 は 大 震 災 で 大 きな 影 響 を 受 けているわが 国 経 済 の 動 向 に 十 分 留 意 しつつ 税 制 措 置 により 安

無 料 化 など あらゆる 政 策 を 見 直 し 選 択 と 集 中 による 大 幅 な 予 算 の 組 み 替 えを 行 うべきである 不 足 する 財 源 は 大 震 災 で 大 きな 影 響 を 受 けているわが 国 経 済 の 動 向 に 十 分 留 意 しつつ 税 制 措 置 により 安 東 日 本 大 震 災 の 復 旧 復 興 に 関 する 要 望 平 成 23 年 3 月 31 日 日 本 商 工 会 議 所 去 る3 月 11 日 に 発 生 した 東 日 本 大 震 災 は 巨 大 な 津 波 を 伴 い 沿 海 部 を 壊 滅 的 に 破 壊 するとともに 東 北 から 関 東 にわたる 広 い 範 囲 に 甚 大 な 被 害 をもたらした 地 震 津 波 原 発 事 故

More information

営業秘密管理指針(案)の概要

営業秘密管理指針(案)の概要 ( 別 紙 1-2) 外 為 法 に 基 づく 対 内 投 資 規 制 の 見 直 しについて ( 参 考 資 料 ) 平 成 1 9 年 6 月 経 済 産 業 省 貿 易 経 済 協 力 局 外 国 投 資 家 による 対 内 直 接 投 資 が 国 の 安 全 を 損 ない 公 の 秩 序 の 維 持 を 妨 げ 公 衆 の 安 全 の 保 護 に 支 障 を 来 す 等 のおそれがある 場

More information