2 緑 の 保 全 大 阪 平 野 の 北 端 に 位 置 し 山 間 部 と 平 野 部 にまたがる 本 市 にとって 豊 かな 自 然 は 本 市 の 良 好 な 住 環 境 を 形 成 する 重 要 な 要 素 の 一 つである したがって これまでも 山 間 部 における 国 定 公 園 特

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1 地 域 再 生 計 画 1 地 域 再 生 計 画 の 名 称 自 然 とふれあう 緑 豊 かな 健 康 まちづくり 地 域 再 生 計 画 2 地 域 再 生 計 画 の 作 成 主 体 の 名 称 箕 面 市 3 地 域 再 生 計 画 の 区 域 箕 面 市 の 全 域 4 地 域 再 生 計 画 の 目 標 (1) 地 域 の 現 状 と 課 題 1 本 市 の 概 要 箕 面 市 は 大 阪 府 の 北 西 部 に 位 置 し 市 域 面 積 は 47.84km2で その 約 6 割 が 山 間 地 域 2 割 弱 が 宅 地 である 大 阪 都 心 部 か 箕 面 市 ら 車 で 20 分 電 車 で 25 分 の 距 離 (15km) にありながら 豊 かな 自 然 に 恵 まれ また 交 通 利 便 性 が 高 いことから 緑 があふれる 住 宅 都 市 として 大 阪 都 市 圏 のベッドタ ウンの 機 能 を 担 いながら 発 展 してきた 一 方 で 山 間 地 域 には 日 本 の 滝 百 選 に 選 定 されている 箕 面 大 滝 を 有 する 明 治 の 森 箕 面 国 定 公 園 などがあり 年 間 約 110 万 人 の 観 光 客 が 訪 れ 秋 の 紅 葉 狩 りシーズン には 1 日 に 最 大 約 3 万 人 の 観 光 客 が 訪 れ 大 阪 府 全 図 る 関 西 有 数 の 景 勝 地 としての 側 面 も 有 する 箕 面 駅 前 から 箕 面 大 滝 に 続 く 延 長 2.7kmの 遊 歩 道 は 滝 道 と 呼 ばれ 過 去 には 日 本 全 国 からの 宿 泊 客 を 中 心 とする 観 光 客 で 賑 わったが 昨 今 は 近 郊 に 大 型 アミューズメント 施 設 ができ たこと 交 通 手 段 が 発 達 したことなどにより 緑 豊 かな 自 然 を 満 喫 できるウォ ーキングの 場 として 日 帰 りのハイカーを 中 心 に 親 しまれている なお このような 観 光 ニーズの 変 化 や 集 客 力 の 低 下 傾 向 などが 相 まって 経 済 効 果 が 縮 小 しており 箕 面 市 内 特 に 滝 道 沿 道 にある 土 産 物 店 などの 経 営 が 厳 しくなる 問 題 も 生 じている - 1 -

2 2 緑 の 保 全 大 阪 平 野 の 北 端 に 位 置 し 山 間 部 と 平 野 部 にまたがる 本 市 にとって 豊 かな 自 然 は 本 市 の 良 好 な 住 環 境 を 形 成 する 重 要 な 要 素 の 一 つである したがって これまでも 山 間 部 における 国 定 公 園 特 別 地 域 などの 指 定 山 麓 部 では 山 なみ 景 観 保 全 地 区 の 指 定 公 益 信 託 みのお 山 麓 保 全 ファンド の 創 設 など 豊 かな 自 然 を 保 全 するため 様 々な 取 り 組 みを 行 ってきた しかし そうした 取 り 組 みは 明 治 の 森 箕 面 国 定 公 園 など 北 摂 山 系 の 山 なみ を 借 景 とした 都 市 景 観 の 観 点 に 基 づく 施 策 が 多 く 山 麓 部 からまちなかへの 緑 の 連 続 性 を 確 保 する 取 り 組 み 例 えば 緑 の 拠 点 である 農 地 の 保 全 など まち なかにおける 緑 の 維 持 保 全 については 多 くの 課 題 を 残 している 山 間 地 域 のなかにあ る 北 部 地 域 では 江 戸 時 代 中 期 から 果 樹 の 栽 培 が 盛 んで 現 在 はゆ ず びわ くり 山 椒 梅 などが 出 荷 されてい る なかでもゆずは 大 阪 府 内 で 唯 一 生 産 さ れており 実 生 栽 培 に よって 大 粒 で 香 り 高 く 高 級 料 亭 やフランス 料 理 店 などで 使 用 されて いる (kg) 12,000 10,000 8,000 6,000 4,000 2,000 0 H19 H20 H21 H22 H23 ゆず 出 荷 量 推 移 ( 箕 面 市 ) しかし その 収 穫 量 は 安 定 したものではなく 収 益 が 見 込 みづらく 生 業 とし て 成 立 しにくいため 手 入 れがされず 放 置 された 状 態 の 果 樹 畑 も 見 受 けられ また 各 農 家 においても 後 継 者 不 足 などの 課 題 を 抱 えていた 現 在 商 業 者 や 商 工 会 議 所 農 協 などの 関 係 者 関 係 団 体 等 と 連 携 し ゆず ともみじの 里 みのお 推 進 会 議 を 結 成 し 本 市 の 特 産 品 として 有 効 活 用 を 図 る ため 滝 道 においてアンテナショップを 出 店 しているほか ゆずをモチーフに したゆるキャラ 滝 ノ 道 ゆずる を 市 のPRキャラクターに 設 定 するなど 箕 面 市 産 のゆず のPRに 努 めているところであるが まだまだ 成 果 は 出 ておら ず さらに 魅 力 的 な 新 商 品 の 開 発 安 定 した 販 売 ルートの 確 保 が 課 題 となって いる また 本 市 各 所 において 朝 市 を 開 催 し 北 部 地 域 で 収 穫 された 新 鮮 な 農 作 物 を 中 心 とした 販 売 を 行 っているが 今 後 益 々のPRが 求 められている さらに 農 業 者 で 構 成 する 北 大 阪 6 次 産 業 化 推 進 協 議 会 では 6 次 産 業 化 法 に 基 づき 平 成 23 年 総 合 化 事 業 計 画 を 策 定 し 国 からも 認 定 され - 2 -

3 た 現 在 同 計 画 に 基 づき 野 菜 の 直 売 やゆずを 使 った 漬 物 など 新 商 品 の 開 発 製 造 販 売 に 取 り 組 んでいるところであるが 衛 生 管 理 や 販 路 において 課 題 を 抱 えており 今 後 さらなる 取 り 組 みの 充 実 が 求 められている まちなかの 緑 の 拠 点 である 市 街 地 の 農 地 保 全 についても 多 くの 課 題 を 抱 えている 例 えば 農 業 従 事 者 の 減 少 高 齢 化 といった 農 業 労 働 力 の 弱 体 化 農 業 基 盤 施 設 の 老 朽 化 や 未 整 備 による 耕 作 条 件 の 悪 化 などの 課 題 があ るが 本 市 には 農 業 振 (ha) H19 H20 H21 H22 H23 農 地 面 積 推 移 ( 箕 面 市 ) 興 地 域 がないため 国 の 支 援 の 多 くを 活 用 できないのが 実 状 である これまで 農 業 委 員 による 遊 休 農 地 解 消 指 導 などの 遊 休 農 地 解 消 再 生 策 市 民 による 営 農 支 援 経 営 規 模 拡 大 支 援 などの 担 い 手 づくり 朝 市 直 売 所 の 設 置 箕 面 の 農 産 物 を 使 用 した 商 品 を 売 り 出 す 箕 面 逸 品 事 業 など 地 産 地 消 を 進 め 農 業 収 益 の 拡 大 をめざす 取 り 組 みなどを 行 っているが いずれも 不 十 分 であり 遊 休 農 地 化 農 地 の 転 用 による 農 地 の 減 少 に 歯 止 めはかかってい ない また 農 地 以 外 で まちなかの 緑 の 拠 点 を 確 保 するため 市 の 中 心 部 に 位 置 し 開 発 圧 力 が 高 まっている 山 麓 部 において 都 市 計 画 決 定 された 中 央 公 園 を 自 然 公 園 として 整 備 することを 予 定 している しかし 公 園 整 備 面 積 の 約 7 割 が 民 有 地 であることから 公 園 整 備 に 至 るまで 相 当 の 期 間 を 要 することが 予 想 されており 公 園 整 備 までの 間 における 当 該 土 地 の 活 用 が 求 められている さらに 上 記 の 農 地 や 公 園 以 外 に 街 路 樹 や 民 家 などの 緑 の 保 全 にも 着 手 し たところであるが 今 後 益 々の 充 実 が 求 められている 3 緑 を 活 かした 健 康 づくり 本 市 の 高 齢 化 率 は 平 成 22 年 度 に 20%を 超 え 平 成 26 年 度 には 23%になる 見 込 みである また 本 市 における 死 亡 原 因 の 割 合 は 国 と 同 様 に 生 活 習 慣 病 による 死 亡 が 全 体 の 約 60%を 占 めており 医 療 費 においても 生 活 習 慣 病 による 医 療 費 が 増 加 している 市 民 一 人 ひとりがいつまでも 元 気 で 充 実 した 生 活 を 送 ること ひいては 長 寿 を 謳 歌 できる 社 会 を 実 現 するため 従 来 にも 増 して 日 ごろの 生 活 習 慣 を 見 直 - 3 -

4 し 健 康 を 増 進 して 疾 病 を 予 防 する 一 次 予 防 に 重 点 をおいた 施 策 を 推 進 する 必 要 がある 本 市 においては 豊 か な 自 然 に 恵 まれた 本 市 の 魅 力 を 最 大 限 市 民 に 享 受 いただくため 目 と 身 体 で 自 然 を 感 じ 楽 し んでいただくことがで き 気 軽 に 行 える 健 康 づ 24.0% 23.0% 22.0% 21.0% 20.0% 19.0% 18.0% 17.0% 16.0% 15.0% 予 測 H19 H20 H21 H22 H23 H24 H25 H26 高 齢 化 率 推 移 ( 箕 面 市 ) くりの 方 策 として ウォーキングを 推 奨 しているところであり 市 としてのイ ベント 開 催 のほか 市 民 ボランティア 等 によって 様 々な 形 態 コースのウォー キングが 実 施 されている しかし 安 全 安 心 で 快 適 なウォーキングコースを 十 分 確 保 できていない のが 実 状 であり もっと 身 近 に 自 然 と 触 れ 合 える また 景 観 や 快 適 性 などに 優 れたウォーキングコースの 整 備 が 求 められている (2) 地 域 再 生 計 画 の 目 的 本 市 で 暮 らす 市 民 に 箕 面 に 住 んでよかった 箕 面 にずっと 住 み 続 けたい と 思 っていただくためには 本 市 の 最 大 の 魅 力 である 緑 の 保 全 に 努 めるとともに そ の 魅 力 を 十 分 に 享 受 していただける 取 り 組 みが 必 要 である また 以 上 の 問 題 を 解 決 するにあたっては 各 分 野 の 施 策 において 個 々に 取 り 組 むのではなく 一 体 的 な 視 点 でもって 有 機 的 に 連 携 した 取 り 組 みを 行 い 効 果 的 効 率 的 に 成 果 を 追 求 し 自 然 とふれあう 緑 豊 かな 健 康 まちづくり を 実 現 すること が 肝 要 である 緑 の 保 全 本 市 の 特 産 品 である ゆず をはじめとする 農 産 物 の 安 定 した 生 産 量 の 確 保 新 商 品 の 開 発 販 売 ルートの 確 立 に 取 り 組 み 収 益 性 を 高 める 第 6 次 産 業 化 の 取 り 組 みを 通 じて 地 産 地 消 の 推 進 農 業 収 益 の 拡 大 をめざすと ともに 遊 休 農 地 の 解 消 農 地 転 用 の 抑 制 担 い 手 づくりに 取 り 組 み 農 地 面 積 の 維 持 を 図 る 市 街 地 内 にまとまって 残 っている 農 地 の 保 全 に 取 り 組 む 市 域 の 山 麓 部 の 中 心 で 整 備 を 予 定 している 中 央 公 園 は 公 園 整 備 までの 間 関 係 者 の 協 力 を 得 て 緑 を 保 全 するとともに 当 該 地 で 活 動 している 市 民 団 体 と 協 議 し 既 存 の 道 路 や 山 道 など 利 用 可 能 な 部 分 を 活 用 して 自 然 散 策 路 を 整 備 する 山 麓 部 からまちなかへの 緑 の 連 続 性 を 確 保 するため まちなかの 緑 の 軸 となる 中 - 4 -

5 小 河 川 や 街 路 樹 緑 のスポットとなる 公 園 や 民 家 の 庭 の 緑 ( 生 垣 花 壇 等 )の 保 全 に 取 り 組 む 緑 を 活 かした 健 康 づくり 安 全 で 快 適 な 自 然 散 策 路 を 整 備 充 実 するため 滝 道 をはじめとする 既 存 散 策 路 において 付 帯 施 設 の 整 備 や 景 観 向 上 に 取 り 組 むとともに 新 散 策 路 の 整 備 に 取 り 組 む 歩 行 者 とサイクリングなどの 自 転 車 が 混 在 する 道 路 があるため 歩 行 者 の 安 全 性 を 高 めることを 目 的 として 歩 道 と 自 転 車 道 の 分 離 に 取 り 組 む ウォーキングコースとしての 付 加 価 値 を 高 めるため 歴 史 資 源 の 活 用 を 図 る 特 に 滝 道 沿 いにある 瀧 安 寺 が 所 蔵 している 中 尊 寺 経 を 一 般 公 開 できるよう 修 復 等 に 取 り 組 む 自 然 散 策 路 の 整 備 充 実 など 観 光 地 としての 魅 力 拡 大 と 集 客 力 の 向 上 による 地 域 経 済 の 活 性 化 を 図 る 市 内 における 円 滑 な 移 動 を 確 保 するため 現 在 社 会 実 験 中 のコミュニティバス を 平 成 25 年 度 から 本 格 運 行 することに 加 え 路 線 バスにおけるノンステップバ スの 導 入 補 助 を 行 い バリアフリー 化 をめざす 以 上 の 目 標 を 実 現 するために 以 下 の 効 果 目 標 を 設 定 する ( 目 標 1)ゆずの 安 定 した 出 荷 量 の 確 保 ( 平 成 22 年 度 と 23 年 度 の 平 均 収 穫 量 5,350kg 平 成 26 年 度 と 27 年 度 の 平 均 収 穫 量 6,000kg) ゆずは 収 穫 が 多 い 年 少 ない 年 が 交 互 に 現 れるため 2か 年 の 平 均 収 穫 量 を 目 標 数 値 とする ( 目 標 2) 農 地 面 積 の 維 持 ( 平 成 23 年 度 114.8ha 平 成 27 年 度 114ha) ( 目 標 3) 緑 被 率 の 向 上 ( 平 成 23 年 度 15% 平 成 27 年 度 20%) ( 目 標 4) 滝 道 における 観 光 客 数 の 増 ( 平 成 23 年 度 110 万 人 平 成 27 年 度 113 万 人 ) ( 目 標 5) 市 開 催 ウォーキングイベント 参 加 者 数 の 増 ( 平 成 23 年 度 321 人 平 成 27 年 度 1,000 人 ) 5 地 域 再 生 を 図 るために 行 う 事 業 5-1 全 体 の 概 要 自 然 とふれあう 緑 豊 かな 健 康 まちづくり を 効 果 的 効 率 的 に 実 現 するため 緑 の 保 全 と 緑 を 活 かした 健 康 づくり を 一 体 的 に 推 進 する - 5 -

6 緑 の 保 全 としては 緑 の 拠 点 となる 農 地 の 保 全 自 然 公 園 ( 予 定 地 )の 活 用 のほか 緑 の 軸 となる 中 小 河 川 や 街 路 樹 緑 のスポットとなる 公 園 や 民 家 を 対 象 と した 保 全 育 成 に 取 り 組 み 山 麓 部 からまちなかへの 緑 の 連 続 性 を 確 保 する 本 市 の 豊 かな 自 然 緑 を 最 大 限 に 活 用 する 健 康 づくり として 既 存 散 策 路 に おいて 安 全 性 快 適 性 景 観 等 の 向 上 を 図 るとともに 自 然 豊 かな 場 所 を 中 心 に 新 たな 散 策 路 を 整 備 することで 市 民 が 気 軽 にウォーキングできる 環 境 を 整 える 5-2 特 定 政 策 課 題 に 関 する 事 項 なし 5-3 法 第 5 章 の 特 別 の 措 置 を 適 用 して 行 う 事 業 なし 5-4 その 他 の 事 業 基 本 方 針 に 基 づく 支 援 措 置 1.6 次 産 業 総 合 推 進 事 業 ( 農 林 水 産 省 ): B1018 [ 当 該 支 援 措 置 が 不 可 欠 な 理 由 ] 農 地 保 全 を 進 めるため 農 業 の 収 益 性 を 高 める6 次 産 業 化 の 取 り 組 みは 本 市 に 不 可 欠 な 取 り 組 みである また 6 次 産 業 は 農 業 者 等 にとって 異 業 種 参 入 であり 同 時 に 商 品 の 安 心 安 全 をはじめ 消 費 者 の 信 頼 確 保 が 前 提 になる 分 野 である 新 商 品 の 開 発 製 造 に は 専 門 的 な 技 術 や 衛 生 管 理 を 含 めたノウハウの 習 得 経 営 の 発 達 段 階 に 即 した 個 別 相 談 等 が 的 確 に 実 施 できる 環 境 づくりが 求 められるため 支 援 措 置 の 活 用 が 必 要 である さらに 事 業 計 画 を 推 進 するために 必 要 な 農 産 物 の 加 工 販 売 のための 機 械 施 設 の 整 備 は 農 業 者 にとって 経 済 的 負 担 が 大 きいため 支 援 措 置 を 活 用 する 必 要 がある [ 事 業 の 実 施 主 体 ] 本 市 においては 既 に6 次 産 業 化 に 取 り 組 む 協 議 会 が 農 業 者 によって 設 立 され ているところであるが 今 後 同 協 議 会 も 含 めて 市 域 全 体 の 活 動 を 取 りまとめす るような 推 進 組 織 の 検 討 を 予 定 している 検 討 がまとまり 次 第 すみやかに その 設 立 を 行 う - 6 -

7 [ 事 業 内 容 ] 上 記 の 推 進 組 織 を 設 立 したのち 農 林 水 産 省 の 選 定 採 択 を 受 け 同 省 の 補 助 金 の 利 用 が 可 能 となった 場 合 同 省 の 補 助 金 を 活 用 して 本 計 画 に 基 づく 事 業 の 展 開 を 進 めることとする (1) 箕 面 産 の 農 産 物 を 活 用 した 新 商 品 の 開 発 製 造 販 売 地 元 野 菜 や 特 産 品 のゆずを 使 った 商 品 開 発 製 造 販 売 を 行 う (2) 各 種 研 修 の 開 催 安 全 安 心 な 商 品 を 提 供 するため 衛 生 管 理 の 研 修 会 を 開 催 する 顧 客 ニーズをとらえる 商 品 開 発 力 販 売 ルートの 確 立 PR 方 法 など 販 売 力 向 上 をめざした 研 修 会 を 開 催 する (3)プロジェクト 調 査 検 討 1 障 害 者 や 高 齢 者 向 けの 宅 配 サービスの 実 施 箕 面 産 の 農 産 物 を 活 用 した 新 商 品 を 障 害 者 や 高 齢 者 など 移 動 が 困 難 な 顧 客 に 対 し 宅 配 サービスを 実 施 する 2 販 路 拡 大 市 内 各 所 で 定 期 的 に 開 催 している 朝 市 の 常 設 化 新 規 販 売 ルートの 開 発 など 販 路 拡 大 に 取 り 組 む 2. 地 域 公 共 交 通 確 保 維 持 改 善 事 業 ( 国 土 交 通 省 ) B1208 [ 当 該 支 援 措 置 が 不 可 欠 な 理 由 ] 全 ての 人 が 円 滑 に 市 内 移 動 できる 環 境 を 整 えるためには 高 齢 者 障 害 者 等 が 円 滑 に 移 動 できるよう 環 境 の 利 便 性 や 安 全 性 の 確 保 利 用 手 段 のバリアフリー 化 を 図 ることが 重 要 である 本 市 においては 市 内 移 動 する 際 に 利 用 されている 公 共 交 通 機 関 はバスが 主 であり バス 利 用 時 の 環 境 整 備 として ノンステップバス の 計 画 的 導 入 が 課 題 となっている 一 方 で ノンステップバスの 導 入 は 財 政 負 担 が 非 常 に 大 きく バス 事 業 者 も 慎 重 にならざるを 得 ないのが 現 状 であるため 公 共 交 通 であるバスのバリアフリー 化 を 進 めるためには 当 該 支 援 措 置 の 活 用 が 必 要 である [ 事 業 の 実 施 主 体 ] 既 存 の 箕 面 市 地 域 公 共 交 通 活 性 化 協 議 会 の 活 用 を 予 定 している [ 事 業 内 容 ] 市 内 を 走 行 する 身 近 な 公 共 交 通 機 関 である 路 線 バスのバリアフリー 化 を 推 進 す ることにより 高 齢 者 障 害 者 等 の 路 線 バス 利 用 の 利 便 性 の 向 上 を 図 るため 誰 もが 利 用 しやすいノンステップバスの 導 入 を 促 進 することとし 事 業 者 の 負 担 軽 - 7 -

8 減 のため 当 該 支 援 措 置 を 活 用 する 平 成 24 年 3 月 に 策 定 した 箕 面 市 総 合 都 市 交 通 戦 略 における 戦 略 実 施 プロ グラムにおいて ノンステップバスの 導 入 率 向 上 を 明 記 しており 平 成 21 年 時 点 で 24.4%の 導 入 率 を 平 成 32 年 までに 70%まで 向 上 する 目 標 を 掲 げている 平 成 23 年 9 月 時 点 では 31.8%まで 向 上 しているが 今 後 益 々の 取 り 組 み 強 化 が 求 められている 今 後 箕 面 市 地 域 公 共 交 通 活 性 化 協 議 会 で 生 活 交 通 の 確 保 維 持 に 係 る 計 画 等 を 作 成 した 後 事 業 補 助 対 象 者 となる 交 通 事 業 者 が 補 助 金 の 申 請 を 行 う (1) 地 域 公 共 交 通 バリア 解 消 促 進 等 事 業 補 助 金 を 活 用 して 路 線 バスにおけるノンステップバスの 導 入 促 進 を 図 り バリアフリー 化 を 進 め 交 通 弱 者 の 円 滑 な 移 動 を 実 現 する 市 が 独 自 に 取 り 組 む 事 業 山 林 所 有 者 や 市 民 による 箕 面 の 緑 豊 かな 山 麓 を 守 り 育 て 活 かす 自 発 的 な 活 動 を 助 成 を 中 心 に 資 金 面 から 支 える 公 益 信 託 みのお 山 麓 保 全 ファン ド への 支 援 滝 道 における 特 産 品 販 売 のためのアンテナショップの 運 営 支 援 ゆずを 活 用 した 商 品 開 発 とPRなど 販 売 促 進 を 行 う ゆずともみじの 里 みの お 推 進 会 議 への 参 画 支 援 都 市 域 における 営 農 支 援 遊 休 農 地 の 解 消 指 導 朝 市 など 直 売 所 PR 強 化 による 販 路 支 援 箕 面 の 特 産 品 の 開 発 PRを 行 う 箕 面 逸 品 事 業 への 支 援 民 家 の 生 垣 花 壇 の 新 設 等 を 支 援 する まちなかの 緑 の 助 成 の 実 施 公 園 街 路 樹 を 管 理 する 市 民 に 対 し 公 共 施 設 等 市 民 自 主 管 理 活 動 支 援 制 度 (アドプト 制 度 ) に 基 づく 助 成 ( 交 付 金 )の 実 施 自 然 散 策 路 の 誘 導 看 板 設 置 自 然 散 策 路 案 内 マップの 作 成 市 主 催 ウォーキングイベントの 開 催 6 計 画 期 間 認 定 の 日 から 平 成 28 年 3 月 末 まで 7 目 標 の 達 成 状 況 に 係 る 評 価 に 関 する 事 項 箕 面 市 において 地 域 再 生 計 画 の 推 進 により 改 善 したゆずの 出 荷 量 農 地 面 積 緑 被 率 市 開 催 ウォーキングイベント 参 加 者 数 を 調 査 し 算 出 する 滝 道 における 観 光 客 数 は 大 阪 府 による 調 査 結 果 を 活 用 する - 8 -

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