徹底マスター社労士過去問10年分2015年版追録

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1 徹 底 マスター 社 労 士 過 去 問 10 年 分 2015 年 版 追 録 サービス 改 正 情 報 のまとめ 2015/06/15 労 働 基 準 法 ( 第 1 章 )に 関 する 改 正 契 約 期 間 等 の 例 外 に 係 る 厚 生 労 働 省 告 示 の 改 正 ( 平 成 27 年 3 月 18 日 厚 生 労 働 省 告 示 第 68 号 ) 有 期 労 働 契 約 の 契 約 期 間 の 上 限 は 原 則 として3 年 とされているが 専 門 的 な 知 識 技 術 又 は 経 験 (= 専 門 的 知 識 等 )であって 高 度 のものとして 厚 生 労 働 大 臣 が 定 める 基 準 に 該 当 する 専 門 知 識 等 を 有 する 労 働 者 との 間 に 締 結 される 労 働 契 約 については 5 年 とされる こ の 後 者 の 労 働 契 約 について その 範 囲 に ITストラテジスト 試 験 に 合 格 した 者 が 追 加 され 規 定 が 整 備 された 休 憩 時 間 の 自 由 利 用 の 適 用 除 外 ( 労 働 基 準 法 施 行 規 則 第 33 条 第 1 項 平 成 27 年 4 月 1 日 施 行 ) 子 供 子 育 て 支 援 法 の 施 行 にともない 児 童 福 祉 法 に 規 定 する 居 宅 訪 問 型 保 育 事 業 に 使 用 される 労 働 者 のうち 家 庭 的 保 育 者 として 保 育 を 行 う 者 ( 同 一 の 居 宅 において 一 の 児 童 に 対 して 複 数 の 家 庭 的 保 育 者 が 同 時 に 保 育 を 行 う 場 合 を 除 く) が 休 憩 時 間 の 自 由 利 用 適 用 除 外 の 対 象 とされた 労 働 安 全 衛 生 法 ( 第 2 章 )に 関 する 改 正 計 画 の 届 出 の 見 直 し( 労 働 安 全 衛 生 法 88 条 第 1 項 ~ 第 3 項 平 成 26 年 12 月 1 日 施 行 ) 規 模 の 大 きい 工 場 等 で 生 産 ライン 等 を 新 設 変 更 する 場 合 は 事 前 届 出 ( 建 設 物 または 機 械 等 の 設 置 等 の 計 画 の 届 出 )が 必 要 とされていたが 廃 止 された また 以 前 届 出 が 義 務 付 けられていたのは 届 出 が 義 務 付 けられていたのは 製 造 業 ( 一 部 除 外 ) 電 気 業 ガス 業 自 動 車 整 備 業 機 械 修 理 業 であって 電 気 使 用 設 備 の 定 格 容 量 の 合 計 が300キロワッ ト 以 上 の 事 業 場 に 係 る 建 設 物 もしくは 機 械 等 の 設 置 等 についてであ る 1

2 労 働 者 災 害 補 償 保 険 法 ( 第 3 章 )に 関 する 改 正 自 動 変 更 対 象 額 ( 厚 労 告 第 311 号 ) 毎 月 勤 労 統 計 による 平 均 給 与 額 の 変 動 に 伴 い 給 付 基 礎 日 額 の 最 低 保 障 額 である 自 動 変 更 対 象 額 の 平 成 26 年 8 月 1 日 以 降 の 額 が 変 更 された 変 更 前 変 更 後 3,930 円 3,920 円 年 齢 階 層 別 の 最 低 限 度 額 および 最 高 限 度 額 ( 厚 労 告 第 312 号 ) 賃 金 構 造 基 本 統 計 の 調 査 結 果 に 基 づき 平 成 26 年 8 月 1 日 から 平 成 27 年 7 月 31 日 までの 間 にお ける 年 齢 階 層 別 の 最 低 限 度 額 および 最 高 限 度 額 が 定 められた 年 齢 階 層 区 分 最 低 限 度 額 最 高 限 度 額 20 歳 未 満 4,463 円 12,970 円 20 歳 以 上 25 歳 未 満 5,016 円 12,970 円 25 歳 以 上 30 歳 未 満 5,570 円 13,536 円 30 歳 以 上 35 歳 未 満 6,053 円 16,148 円 35 歳 以 上 40 歳 未 満 6,458 円 18,630 円 40 歳 以 上 45 歳 未 満 6,711 円 21,414 円 45 歳 以 上 50 歳 未 満 6,636 円 23,919 円 50 歳 以 上 55 歳 未 満 6,457 円 25,123 円 55 歳 以 上 60 歳 未 満 5,862 円 24,074 円 60 歳 以 上 65 歳 未 満 4,718 円 19,333 円 65 歳 以 上 70 歳 未 満 3,920 円 15,948 円 70 歳 以 上 3,920 円 12,970 円 2

3 介 護 補 償 給 付 および 介 護 給 付 の 額 ( 施 行 規 則 第 18 条 の3の4)( 平 成 27 年 4 月 1 日 施 行 ) 介 護 補 償 給 付 および 介 護 給 付 の 上 限 額 と 最 低 保 証 額 が 以 下 のように 改 定 された 1その 月 において 介 護 に 要 する 費 用 を 支 出 し て 介 護 を 受 けた 日 がある 場 合 (2 3に 該 当 する 場 合 を 除 く) 2 費 用 を 支 出 して 介 護 親 族 またはこれに 準 を 受 けた 日 がない ずる 者 による 介 護 を 3 介 護 に 要 する 費 用 と 受 けた 日 がある 場 合 して 支 出 された 費 用 が56,790 円 未 満 支 給 事 由 が 生 じた 月 翌 月 以 降 実 費 支 給 ( 上 限 104,570 円 ) 不 支 給 56,790 円 ( 定 額 支 給 ) 実 費 支 給 特 別 加 入 の 新 規 加 入 脱 退 業 務 内 容 の 変 更 手 続 ( 厚 労 告 第 386 号 )( 平 成 26 年 10 月 1 日 施 行 ) 特 別 加 入 の 新 規 加 入 脱 退 業 務 内 容 等 の 変 更 手 続 については これまで 申 請 日 の 翌 日 か ら 起 算 して14 日 以 内 の 特 定 の 日 を 当 該 日 として 選 択 できるとされていたが 申 請 日 の 翌 日 から 起 算 して30 日 以 内 の 特 定 の 日 を 選 択 できるよう 改 正 された 3

4 雇 用 保 険 法 ( 第 4 章 )に 関 する 改 正 賃 金 日 額 の 下 限 額 および 上 限 額 ( 法 第 18 条 厚 労 告 第 289 号 ) 毎 月 勤 労 統 計 による 平 成 25 年 度 の 平 均 給 与 額 が 前 年 度 と 比 較 して0.2% 低 下 したことに より 平 成 26 年 8 月 1 日 以 後 における 賃 金 日 額 の 上 限 額 および 下 限 額 が 変 更 された 上 限 額 受 給 資 格 に 係 る 離 職 日 における 年 齢 変 更 前 変 更 後 60 歳 以 上 65 歳 未 満 14,940 円 14,910 円 45 歳 以 上 60 歳 未 満 15,660 円 15,610 円 30 歳 以 上 45 歳 未 満 14,230 円 14,200 円 30 歳 未 満 12,810 円 12,780 円 下 限 額 変 更 前 変 更 後 2,310 円 2,300 円 給 付 率 に 応 じた 賃 金 日 額 の 範 囲 ( 法 第 16 条 18 条 厚 労 告 第 289 号 ) 離 職 日 において60 歳 未 満 の 受 給 資 格 者 賃 金 日 額 に 乗 ずる 給 付 率 賃 金 日 額 の 範 囲 変 更 前 変 更 後 100 分 の80 2,310 円 以 上 4,610 円 未 満 2,300 円 以 上 4,600 円 未 満 100 分 の80~50 4,610 円 以 上 11,680 円 以 下 4,600 円 以 上 11,650 円 以 下 100 分 の50 11,680 円 超 11,650 円 超 離 職 日 において60 歳 以 上 65 歳 未 満 の 受 給 資 格 者 賃 金 日 額 に 乗 ずる 給 付 率 賃 金 日 額 の 範 囲 変 更 前 変 更 後 100 分 の80 2,310 円 以 上 4,610 円 未 満 2,300 円 以 上 4,600 円 未 満 100 分 の80~45 4,610 円 以 上 10,510 円 以 下 4,600 円 以 上 11,490 円 以 下 100 分 の45 10,510 円 超 10,490 円 超 高 年 齢 雇 用 継 続 給 付 に 係 る 支 給 限 度 額 ( 法 第 61 条 第 7 項 18 条 厚 労 告 第 291 号 ) 変 更 前 変 更 後 341,542 円 340,761 円 4

5 育 児 休 業 給 付 金 の 支 給 対 象 となる 育 児 休 業 ( 法 施 行 規 則 第 101 条 の11 第 1 項 )( 平 成 26 年 10 月 1 日 施 行 ) 育 児 休 業 給 付 金 の 支 給 対 象 となる 育 児 休 業 については 支 給 単 位 期 間 において 公 共 職 業 安 定 所 長 が 就 業 をしていると 認 める 日 数 が10 日 以 下 であるものでなければならないとされ ていたが 10 日 を 超 える 場 合 でも 公 共 職 業 安 定 所 長 が 就 業 していると 認 める 時 間 が80 時 間 以 下 であるときは 支 給 対 象 とされるよう 改 正 された 教 育 訓 練 給 付 金 に 関 する 暫 定 措 置 ( 法 施 行 規 則 附 則 第 24 条 )( 平 成 26 年 10 月 1 日 施 行 ) 教 育 訓 練 給 付 の 対 象 者 であって 基 準 日 前 に 教 育 訓 練 給 付 金 の 支 給 を 受 けたことがない 者 に 係 る 支 給 要 件 期 間 が 以 下 のように 緩 和 された 原 則 暫 定 措 置 一 般 教 育 訓 練 給 付 金 3 年 以 上 1 年 以 上 専 門 実 践 教 育 訓 練 給 付 金 10 年 以 上 2 年 以 上 5

6 労 働 保 険 徴 収 法 ( 第 5 章 )に 関 するまとめ 労 災 保 険 率 等 ( 平 成 27 年 4 月 1 日 適 用 ) 1. 労 災 保 険 率 の 改 定 ( 施 行 規 則 別 表 第 1) 最 低 2.5/1000( 通 信 業 放 送 業 新 聞 業 又 は 出 版 業 金 融 業 保 険 業 または 不 動 産 業 等 ) から 最 高 88/1000( 金 属 鉱 業 非 金 属 鉱 業 ( 石 灰 石 鉱 業 又 はドロマイト 鉱 業 を 除 く) 又 は 石 炭 鉱 業 )までの 間 で 変 更 が 行 われた < 労 災 保 険 率 表 [ 改 定 されたもののみ]> 労 災 保 険 率 事 業 の 種 類 の 分 類 事 業 の 種 類 改 正 前 1000 分 の 改 正 後 1000 分 の 漁 業 海 面 漁 業 ( 定 置 網 漁 業 又 は 海 面 魚 類 養 殖 業 を 除 く) 定 置 網 漁 業 又 は 海 面 魚 類 養 殖 業 鉱 業 石 灰 石 鉱 業 又 はドロマイト 鉱 業 原 油 又 は 天 然 ガス 鉱 業 採 石 業 その 他 の 鉱 業 建 設 事 業 水 力 発 電 施 設 ずい 道 等 新 設 事 業 道 路 新 設 事 業 舗 装 工 事 業 10 9 鉄 道 又 は 軌 道 新 設 事 業 建 築 事 業 機 械 装 置 の 組 立 て 又 は 据 付 けの 事 業 その 他 の 建 設 事 業 製 造 業 繊 維 工 業 又 は 繊 維 製 品 製 造 業 木 材 又 は 木 製 品 製 造 業 パルプ 又 は 紙 製 造 業 化 学 工 業 ガラスまたはセメント 製 造 業 金 属 精 錬 業 ( 非 鉄 金 属 精 錬 業 を 除 く ) 非 鉄 金 属 精 錬 業 金 属 材 料 品 製 造 業 ( 鋳 物 業 を 除 く )

7 鋳 物 業 輸 送 用 機 械 器 具 製 造 業 ( 船 舶 製 造 又 は 修 理 業 を 除 く ) 貴 金 属 製 品 装 身 具 皮 革 製 品 等 製 造 業 その 他 の 製 造 業 運 輸 業 港 湾 貨 物 取 扱 事 業 ( 港 湾 荷 役 業 を 除 く ) 11 9 港 湾 荷 役 業 船 舶 所 有 者 の 事 業 船 舶 所 有 者 の 事 業 その 他 の 事 農 業 または 海 面 漁 業 以 外 の 漁 業 業 清 掃 業 火 葬 またはと 畜 の 事 業 倉 庫 業 警 備 業 消 毒 または 害 虫 駆 除 の 事 業 またはゴ ルフ 場 の 事 業 第 2 種 特 別 加 入 保 険 料 率 の 改 定 ( 施 行 規 則 別 表 第 5) 一 人 親 方 などの 特 別 加 入 に 係 る 第 2 種 特 別 加 入 保 険 料 率 が 事 業 または 作 業 の 種 類 ごと (18 種 類 )に 1,000 分 の 52 から 1,000 分 の 3 の 範 囲 に 改 定 された 3. 第 3 種 特 別 加 入 保 険 料 率 の 改 定 ( 施 行 規 則 第 23 条 の 3) 海 外 派 遣 者 の 特 別 加 入 に 係 る 第 3 種 特 別 加 入 保 険 料 率 が 1,000 分 の 4 から 1,000 分 の 3 へと 引 き 下 げられた 4. 労 務 費 率 の 改 定 ( 施 行 規 則 別 表 第 2) 請 負 による 建 設 の 事 業 に 係 る 賃 金 総 額 の 算 定 に 当 たり 請 負 金 額 に 乗 ずる 率 である 労 務 費 率 が 事 業 の 種 類 ごとに 40%から 18%の 範 囲 と 改 定 された この 改 定 とともに 請 負 に よる 建 設 の 事 業 に 係 る 賃 金 総 額 の 算 定 の 基 礎 となる 請 負 金 額 等 は 消 費 税 相 当 額 を 含 まな いものとされた 7

8 雇 用 保 険 率 ( 厚 労 告 第 14 号 )( 平 成 27 年 4 月 1 日 施 行 ) 平 成 27 年 度 の 雇 用 保 険 率 は 平 成 26 年 度 の 料 率 を 据 え 置 いて 1,000 分 の 13.5( 農 林 水 産 の 事 業 及 び 清 酒 製 造 の 事 業 については 1,000 分 の 15.5 建 設 の 事 業 については 1,000 分 の 16.5)とされた 平 成 27 年 度 の 雇 用 保 険 率 労 働 者 負 担 事 業 主 負 担 保 険 率 ( 失 業 等 給 付 雇 用 保 険 率 失 業 等 給 付 に 二 事 業 に に 係 る 合 計 係 る 保 険 料 率 係 る 保 険 料 率 事 業 の 種 類 保 険 料 率 のみ) 一 般 の 事 業 13.5/1,000 5/1, /1,000 5/1, /1,000 農 林 水 産 清 酒 製 造 業 15.5/1,000 6/1, /1,000 6/1, /1,000 建 設 業 16.5/1,000 6/1, /1,000 6/1, /1,000 有 期 事 業 の 一 括 ( 施 行 規 則 第 6 条 第 1 項 )( 平 成 27 年 4 月 1 日 施 行 ) 建 設 の 事 業 における 有 期 事 業 の 一 括 に 関 して 請 負 金 額 が 事 業 規 模 要 件 として 設 けられて いるが この 請 負 金 額 について 消 費 税 等 相 当 額 を 除 いた 額 とするとともに その 額 が 従 前 の 1 億 9,000 万 円 未 満 から 1 億 8,000 万 円 未 満 とされた 確 定 保 険 料 の 特 例 ( 施 行 規 則 第 35 条 第 1 項 )( 平 成 27 年 4 月 1 日 施 行 ) 建 設 の 事 業 について 有 期 事 業 のメリット 制 の 適 用 を 受 けるためには 確 定 保 険 料 の 額 が 40 万 円 以 上 であるか または 請 負 金 額 が 1 億 1,000 万 円 以 上 ( 改 正 前 は 1 億 2,000 万 円 以 上 )でなければならないとされた 8

9 健 康 保 険 法 ( 第 6 章 )に 関 する 改 正 高 額 療 養 費 算 定 基 準 額 の 改 正 ( 法 施 行 令 42 条 ) 高 額 療 養 費 算 定 基 準 額 について 負 担 能 力 に 応 じた 負 担 を 求 める 観 点 から 平 成 27 年 1 月 より 70 歳 未 満 の 所 得 区 分 を 3 区 分 から 5 区 分 に 細 分 化 し 算 定 基 準 額 をきめ 細 かく 設 定 する 見 直 しを 行 った ( 平 成 27 年 1 月 1 日 施 行 ) 所 得 区 分 高 額 療 養 費 算 定 基 準 額 多 数 該 当 標 準 報 酬 月 額 83 万 円 以 上 252,600 円 140,100 円 +( 医 療 費 -842,000 円 ) 1% 標 準 報 酬 月 額 53 万 円 以 上 167,400 円 93,000 円 83 万 円 未 満 +( 医 療 費 -558,000 円 ) 1% 標 準 報 酬 月 額 28 万 円 以 上 80,100 円 44,400 円 53 万 円 未 満 +( 医 療 費 -267,000 円 ) 1% 標 準 報 酬 月 額 28 万 円 未 満 57,600 円 44,400 円 市 区 町 村 民 税 の 非 課 税 者 35,400 円 24,600 円 介 護 合 算 算 定 基 準 額 の 改 正 ( 法 施 行 令 43 条 ) 70 歳 未 満 の 者 に 係 る 介 護 合 算 算 定 基 準 額 は これまで 所 得 に 応 じて3 段 階 に 区 分 されて いたが 高 額 療 養 費 算 定 基 準 額 と 同 様 に 5 区 分 に 細 分 化 された ( 平 成 27 年 1 月 1 日 施 行 ) 所 得 区 分 介 護 合 算 算 定 基 準 額 標 準 報 酬 月 額 83 万 円 以 上 2,120,000 円 標 準 報 酬 月 額 53 万 円 以 上 83 万 円 未 満 1,410,000 円 標 準 報 酬 月 額 28 万 円 以 上 53 万 円 未 満 670,000 円 標 準 報 酬 月 額 28 万 円 未 満 600,000 円 市 区 町 村 民 税 の 非 課 税 者 340,000 円 9

10 出 産 育 児 一 時 金 の 改 正 ( 法 施 行 令 36 条 ) 出 産 育 児 一 時 金 の 金 額 は 政 令 で 定 められているが( 法 101 条 ) 今 回 政 令 で 定 める 金 額 が 改 正 され 下 表 のように 改 められた ( 平 成 27 年 1 月 1 日 施 行 ) 改 正 前 改 正 後 1 2 以 外 390,000 円 404,000 円 2 産 科 医 療 補 償 制 度 に 加 入 する 医 療 機 関 等 における 出 産 390,000 円 +30,000 円 を 超 えない 範 囲 内 で 保 険 者 が 定 める 金 額 404,000 円 +30,000 円 を 超 えない 範 囲 内 で 保 険 者 が 定 める 金 額 (*) (*) 平 成 27 年 1 月 1 日 以 降 の 出 産 については 16,000 円 とされている 健 康 保 険 組 合 の 準 備 金 の 積 立 ての 改 正 ( 法 施 行 令 46 条 2 項 ) 健 康 保 険 組 合 は 健 康 保 険 事 業 に 要 する 費 用 の 支 出 に 備 えるため 毎 事 業 年 度 末 におい て 以 下 の1 2を 合 算 した 額 まで 準 備 金 を 積 み 立 てなければならないが 当 分 の 間 以 下 の1の 12 分 の 3 を 12 の 2 とすることとした ( 平 成 26 年 11 月 19 日 施 行 ) 1 当 該 事 業 年 度 およびその 直 前 の 二 事 業 年 度 内 において 行 った 保 険 給 付 に 要 した 費 用 の 額 の 一 事 業 年 度 あたりの 平 均 額 の 12 分 の 3 に 相 当 する 額 2 当 該 事 業 年 度 およびその 直 前 の 二 事 業 年 度 内 において 行 った 前 期 高 齢 者 納 付 金 等 後 期 高 齢 者 支 援 金 等 および 日 雇 拠 出 金 並 びに 介 護 納 付 金 の 納 付 に 要 した 費 用 の 額 の 一 事 業 年 度 あたりの 平 均 額 の 12 の 1 に 相 当 する 額 全 国 健 康 保 険 協 会 管 掌 健 康 保 険 の 介 護 保 険 料 率 の 改 定 平 成 27 年 度 の 協 会 管 掌 健 康 保 険 の 介 護 保 険 料 率 は 以 下 のとおりとなった 平 成 26 年 度 平 成 27 年 度 介 護 保 険 料 率 1.72% 1.58% 10

11 都 道 府 県 単 位 保 険 料 率 の 改 定 平 成 27 年 度 の 都 道 府 県 単 位 の 健 康 保 険 料 率 は 以 下 のとおりとなった 区 分 保 険 料 率 区 分 保 険 料 率 区 分 保 険 料 率 北 海 道 10.14% 石 川 県 9.99% 岡 山 県 10.09% 青 森 県 9.98% 福 井 県 9.93% 広 島 県 10.03% 岩 手 県 9.97% 山 梨 県 9.96% 山 口 県 10.10% 宮 城 県 9.96% 長 野 県 9.91% 徳 島 県 10.10% 秋 田 県 10.06% 岐 阜 県 9.98% 香 川 県 10.11% 山 形 県 9.97% 静 岡 県 9.92% 愛 媛 県 10.03% 福 島 県 9.92% 愛 知 県 9.97% 高 知 県 10.05% 茨 城 県 9.92% 三 重 県 9.94% 福 岡 県 10.09% 栃 木 県 9.95% 滋 賀 県 9.94% 佐 賀 県 10.21% 群 馬 県 9.92% 京 都 府 10.02% 長 崎 県 10.07% 埼 玉 県 9.93% 大 阪 府 10.04% 熊 本 県 10.09% 千 葉 県 9.97% 兵 庫 県 10.04% 大 分 県 10.03% 東 京 都 9.97% 奈 良 県 9.98% 宮 崎 県 9.98% 神 奈 川 県 9.98% 和 歌 山 県 9.97% 鹿 児 島 県 10.02% 新 潟 県 9.86% 鳥 取 県 9.96% 沖 縄 県 9.96% 富 山 県 9.91% 島 根 県 10.06% 11

12 日 雇 特 例 被 保 険 者 に 係 る 保 険 料 額 介 護 保 険 第 2 号 被 保 険 者 である 日 雇 特 例 被 保 険 者 の 保 険 料 額 が 平 成 27 年 5 月 納 付 分 か ら 以 下 のとおりに 変 更 となった 標 準 賃 金 日 額 の 等 級 標 準 賃 金 日 額 日 雇 特 例 被 保 険 者 に 関 する 保 険 料 額 日 雇 特 例 被 保 険 者 が 負 担 する 額 事 業 主 が 負 担 する 額 第 1 級 3,000 円 440 円 170 円 270 円 第 2 級 4,400 円 650 円 250 円 400 円 第 3 級 5,750 円 860 円 330 円 530 円 第 4 級 7,250 円 1,090 円 415 円 675 円 第 5 級 8,750 円 1,320 円 505 円 815 円 第 6 級 10,750 円 1,620 円 620 円 1,000 円 第 7 級 13,250 円 2,000 円 765 円 1,235 円 第 8 級 15,750 円 2,380 円 910 円 1,470 円 第 9 級 18,250 円 2,760 円 1,055 円 1,705 円 第 10 級 21,250 円 3,220 円 1,230 円 1,990 円 第 11 級 24,750 円 3,740 円 1,430 円 2,310 円 現 物 給 与 価 額 の 一 部 改 正 報 酬 や 賞 与 の 一 部 が 通 貨 以 外 のもの( 現 物 給 与 )で 支 払 われる 場 合 その 価 額 は その 地 方 の 時 価 によって 厚 生 労 働 大 臣 が 決 めることとされている 平 成 27 年 4 月 1 日 以 降 現 物 給 与 のうち 食 事 で 支 払 われる 報 酬 等 の 価 額 が 栃 木 県 以 外 のすべての 都 道 府 県 で 変 更 された なお 住 宅 で 支 払 われる 報 酬 等 その 他 の 報 酬 等 の 価 額 については 改 正 は ない 12

13 国 民 年 金 法 ( 第 7 章 )に 関 する 改 正 平 成 27 年 度 の 保 険 料 と 年 金 額 平 成 27 年 度 における 保 険 料 と 年 金 額 は 次 のとおりとなった ( 平 成 27 年 4 月 1 日 施 行 ) 1. 保 険 料 ( 法 87 条 3 項 国 民 年 金 法 による 改 定 率 の 改 定 等 に 関 する 政 令 2 条 ) 平 成 27 年 度 の 保 険 料 改 定 率 が に 改 定 され 平 成 27 年 度 の 国 民 年 金 の 保 険 料 額 は [ 平 成 27 年 度 の 法 定 保 険 料 額 (16,380 円 )] [ 平 成 27 年 度 の 保 険 料 改 定 率 (0.952)] 15,590 円 となった 平 成 26 年 度 平 成 27 年 度 保 険 料 改 定 率 保 険 料 額 15,250 円 15,590 円 2. 年 金 額 1 平 成 27 年 度 における 改 定 率 の 改 定 ( 国 民 年 金 法 による 改 定 率 の 改 定 等 に 関 する 政 令 1 条 ) 平 成 27 年 度 の 改 定 率 は とされた 2 平 成 27 年 度 の 年 金 額 (a) 老 齢 基 礎 年 金 ( 満 額 ) 平 成 27 年 度 の 老 齢 基 礎 年 金 ( 満 額 )は 780,100 円 となった 法 定 の 額 平 成 26 年 度 価 額 平 成 27 年 度 価 額 780,900 円 改 定 率 804,200 円 ,800 円 780,900 円 ,100 円 (b) 振 替 加 算 配 偶 者 の 生 年 月 日 振 替 加 算 額 大 正 15 年 4 月 2 日 ~ 昭 和 2 年 4 月 1 日 224,500 円 昭 和 2 年 4 月 2 日 ~ 昭 和 3 年 4 月 1 日 218,400 円 昭 和 3 年 4 月 2 日 ~ 昭 和 4 年 4 月 1 日 212,600 円 昭 和 4 年 4 月 2 日 ~ 昭 和 5 年 4 月 1 日 206,500 円 昭 和 5 年 4 月 2 日 ~ 昭 和 6 年 4 月 1 日 200,500 円 昭 和 6 年 4 月 2 日 ~ 昭 和 7 年 4 月 1 日 194,600 円 昭 和 7 年 4 月 2 日 ~ 昭 和 8 年 4 月 1 日 188,600 円 昭 和 8 年 4 月 2 日 ~ 昭 和 9 年 4 月 1 日 182,500 円 昭 和 9 年 4 月 2 日 ~ 昭 和 10 年 4 月 1 日 176,700 円 昭 和 10 年 4 月 2 日 ~ 昭 和 11 年 4 月 1 日 170,600 円 昭 和 11 年 4 月 2 日 ~ 昭 和 12 年 4 月 1 日 164,600 円 13

14 昭 和 12 年 4 月 2 日 ~ 昭 和 13 年 4 月 1 日 昭 和 13 年 4 月 2 日 ~ 昭 和 14 年 4 月 1 日 昭 和 14 年 4 月 2 日 ~ 昭 和 15 年 4 月 1 日 昭 和 15 年 4 月 2 日 ~ 昭 和 16 年 4 月 1 日 昭 和 16 年 4 月 2 日 ~ 昭 和 17 年 4 月 1 日 昭 和 17 年 4 月 2 日 ~ 昭 和 18 年 4 月 1 日 昭 和 18 年 4 月 2 日 ~ 昭 和 19 年 4 月 1 日 昭 和 19 年 4 月 2 日 ~ 昭 和 20 年 4 月 1 日 昭 和 20 年 4 月 2 日 ~ 昭 和 21 年 4 月 1 日 昭 和 21 年 4 月 2 日 ~ 昭 和 22 年 4 月 1 日 昭 和 22 年 4 月 2 日 ~ 昭 和 23 年 4 月 1 日 昭 和 23 年 4 月 2 日 ~ 昭 和 24 年 4 月 1 日 昭 和 24 年 4 月 2 日 ~ 昭 和 25 年 4 月 1 日 昭 和 25 年 4 月 2 日 ~ 昭 和 26 年 4 月 1 日 昭 和 26 年 4 月 2 日 ~ 昭 和 27 年 4 月 1 日 昭 和 27 年 4 月 2 日 ~ 昭 和 28 年 4 月 1 日 昭 和 28 年 4 月 2 日 ~ 昭 和 29 年 4 月 1 日 昭 和 29 年 4 月 2 日 ~ 昭 和 30 年 4 月 1 日 昭 和 30 年 4 月 2 日 ~ 昭 和 31 年 4 月 1 日 昭 和 31 年 4 月 2 日 ~ 昭 和 32 年 4 月 1 日 昭 和 32 年 4 月 2 日 ~ 昭 和 33 年 4 月 1 日 昭 和 33 年 4 月 2 日 ~ 昭 和 34 年 4 月 1 日 昭 和 34 年 4 月 2 日 ~ 昭 和 35 年 4 月 1 日 昭 和 35 年 4 月 2 日 ~ 昭 和 36 年 4 月 1 日 昭 和 36 年 4 月 2 日 ~ 昭 和 37 年 4 月 1 日 昭 和 37 年 4 月 2 日 ~ 昭 和 38 年 4 月 1 日 昭 和 38 年 4 月 2 日 ~ 昭 和 39 年 4 月 1 日 昭 和 39 年 4 月 2 日 ~ 昭 和 40 年 4 月 1 日 昭 和 40 年 4 月 2 日 ~ 昭 和 41 年 4 月 1 日 158,700 円 152,700 円 146,600 円 140,800 円 134,700 円 128,600 円 122,800 円 116,700 円 110,700 円 104,800 円 98,800 円 92,700 円 86,900 円 80,800 円 74,800 円 68,900 円 62,900 円 56,800 円 51,000 円 44,900 円 38,800 円 33,000 円 26,900 円 20,900 円 15,000 円 15,000 円 15,000 円 15,000 円 15,000 円 14

15 (c) 障 害 基 礎 年 金 基 本 額 平 成 27 年 度 の 障 害 基 礎 年 金 の 基 本 額 は 障 害 等 級 1 級 の 場 合 975,100 円 2 級 の 場 合 780,100 円 となった 障 害 等 級 法 定 の 額 平 成 26 年 度 価 額 平 成 27 年 度 価 額 1 級 780,900 円 改 定 率 125/ ,000 円 975,100 円 2 級 780,900 円 改 定 率 772,800 円 780,100 円 子 の 加 算 額 平 成 27 年 度 の 障 害 基 礎 年 金 に 係 る 子 の 加 算 額 は 第 1 子 及 び 第 2 子 については1 人 につ き 224,500 円 第 3 子 以 降 については1 人 につき 74,800 円 となった 法 定 の 額 平 成 26 年 度 価 額 平 成 27 年 度 価 額 第 1 子 第 2 子 224,700 円 改 定 率 222,400 円 224,500 円 第 3 子 以 降 74,900 円 改 定 率 74,100 円 74,800 円 (d) 遺 族 基 礎 年 金 基 本 額 平 成 27 年 度 の 遺 族 基 礎 年 金 の 基 本 額 は 780,100 円 となった 法 定 の 額 平 成 26 年 度 価 額 平 成 27 年 度 価 額 780,900 円 改 定 率 772,800 円 780,100 円 妻 に 支 給 する 加 算 額 平 成 27 年 度 の 遺 族 基 礎 年 金 に 係 る 子 の 加 算 額 ( 妻 に 支 給 する 額 )は 第 1 子 及 び 第 2 子 については1 人 につき 224,500 円 第 3 子 以 降 については1 人 につき 74,800 円 となった 法 定 の 額 平 成 26 年 度 価 額 平 成 27 年 度 価 額 第 1 子 第 2 子 224,700 円 改 定 率 222,400 円 224,500 円 第 3 子 以 降 74,900 円 改 定 率 74,100 円 74,800 円 子 に 支 給 する 加 算 額 法 定 の 額 平 成 26 年 度 価 額 平 成 27 年 度 価 額 第 2 子 224,700 円 改 定 率 222,400 円 224,500 円 第 3 子 以 降 74,900 円 改 定 率 74,100 円 74,800 円 15

16 脱 退 一 時 金 基 準 月 が 平 成 27 年 度 に 属 する 場 合 の 脱 退 一 時 金 の 支 給 額 が 次 のとおりとなった ( 平 成 27 年 4 月 1 日 施 行 ) 平 成 26 年 度 平 成 27 年 度 対 象 月 数 金 額 対 象 月 数 金 額 6 月 以 上 12 月 未 満 45,750 円 6 月 以 上 12 月 未 満 46,770 円 12 月 以 上 18 月 未 満 91,500 円 12 月 以 上 18 月 未 満 93,540 円 18 月 以 上 24 月 未 満 137,250 円 18 月 以 上 24 月 未 満 140,310 円 24 月 以 上 30 月 未 満 183,000 円 24 月 以 上 30 月 未 満 187,080 円 30 月 以 上 36 月 未 満 228,750 円 30 月 以 上 36 月 未 満 233,850 円 36 月 以 上 274,500 円 36 月 以 上 280,620 円 年 金 記 録 の 訂 正 決 定 の 権 限 の 委 任 ( 法 施 行 令 11 条 の 12) 年 金 記 録 の 訂 正 制 度 について 厚 生 労 働 大 臣 が 行 うこととされている 年 金 記 録 の 訂 正 決 定 の 権 限 について 地 方 厚 生 局 長 等 に 委 任 することとされた また 地 方 厚 生 局 長 等 が 年 金 記 録 の 訂 正 決 定 を 行 う 際 に 諮 問 する 審 議 会 として 地 方 厚 生 局 に 地 方 年 金 記 録 訂 正 審 議 会 を 設 置 することとされた ( 平 成 27 年 4 月 10 日 施 行 ) 学 生 納 付 特 例 事 務 法 人 に 関 する 規 定 の 整 備 ( 法 109 条 の 2 第 1 項 第 2 項 ) 学 生 等 である 被 保 険 者 が 学 生 納 付 特 例 事 務 法 人 に 学 生 納 付 特 例 の 申 請 書 を 提 出 し 当 該 法 人 から 提 出 された 申 請 書 が 日 本 年 金 機 構 に 受 理 されるまでの 間 は 申 請 があった 期 間 と はされず 空 白 期 間 が 生 じていた この 空 白 期 間 にその 者 が 事 故 に 遭 った 場 合 障 害 基 礎 年 金 等 を 受 け 取 る 権 利 が 担 保 されないという 問 題 があった 法 改 正 により 学 生 等 である 被 保 険 者 が 学 生 納 付 特 例 事 務 法 人 に 学 生 納 付 特 例 申 請 を 委 託 したときは その 委 託 をした 日 に 学 生 納 付 特 例 申 請 があったものとみなすこととなっ た ( 平 成 26 年 10 月 1 日 施 行 ) 16

17 要 旨 1 国 及 び 地 方 公 共 団 体 並 びに 国 立 大 学 法 人 法 第 2 条 第 1 項 に 規 定 する 国 立 大 学 法 人 地 方 独 立 行 政 法 人 法 第 68 条 第 1 項 に 規 定 する 公 立 大 学 法 人 及 び 私 立 学 校 法 第 3 条 に 規 定 する 学 校 法 人 その 他 の 政 令 で 定 める 法 人 であって 厚 生 労 働 大 臣 がこれらの 法 人 からの 申 請 に 基 づき 第 90 条 の 3 第 1 項 の 申 請 ( 以 下 この 条 において 学 生 納 付 特 例 申 請 という)に 関 する 事 務 を 適 正 かつ 正 確 に 実 施 することができると 認 められるものとして 指 定 するもの ( 以 下 この 条 において 学 生 納 付 特 例 事 務 法 人 という)は その 設 置 する 学 校 教 育 法 第 83 条 に 規 定 する 大 学 その 他 の 政 令 で 定 める 教 育 施 設 において 当 該 教 育 施 設 の 学 生 等 である 被 保 険 者 ( 以 下 この 条 において 学 生 等 被 保 険 者 という)の 委 託 を 受 けて 学 生 等 被 保 険 者 に 係 る 学 生 納 付 特 例 申 請 をすることができる 2 学 生 等 被 保 険 者 が 学 生 納 付 特 例 事 務 法 人 に 学 生 納 付 特 例 申 請 の 委 託 をしたときは 第 90 条 の 3 第 1 項 の 規 定 及 び 同 条 第 2 項 において 準 用 する 第 90 条 第 2 項 の 規 定 の 適 用 につ いては 当 該 委 託 をした 日 に 学 生 納 付 特 例 申 請 があったものとみなす 前 納 保 険 料 の 額 ( 平 厚 生 労 働 省 告 示 31 号 ) 保 険 料 の 前 納 は 原 則 として 厚 生 労 働 大 臣 が 定 める 期 間 につき 6 月 または 年 を 単 位 として 行 うものとされており 平 成 27 年 度 の 保 険 料 の 額 は 以 下 のとおり 定 められている 尚 保 険 料 を 2 年 前 納 する 場 合 は 口 座 振 替 のみとなる ( 平 成 27 年 3 月 1 日 施 行 ) 前 納 期 間 口 座 振 替 現 金 納 付 保 険 料 割 引 額 保 険 料 割 引 額 6 月 92,480 円 1,060 円 92,780 円 760 円 1 年 183,160 円 3,920 円 183,760 円 3,320 円 2 年 366,840 円 15,360 円 被 扶 養 配 偶 者 でなくなったことの 届 出 ( 法 12 条 の 2 第 1 項 ) 第 3 号 被 保 険 者 であった 者 は 1 第 3 号 被 保 険 者 の 収 入 が 基 準 額 以 上 に 増 加 し 扶 養 から 外 れた 2 配 偶 者 ( 第 2 号 被 保 険 者 )と 離 婚 したことにより 第 2 号 被 保 険 者 の 被 扶 養 配 偶 者 でなくなったときには 事 業 主 等 を 経 由 して 国 民 年 金 第 3 号 被 保 険 者 被 扶 養 配 偶 者 非 該 当 届 ( 以 下 非 該 当 届 という)を 届 け 出 なければならない 尚 以 下 の 場 合 には 非 該 当 届 の 届 出 は 不 要 となる 1 全 国 健 康 保 険 協 会 に 加 入 している 場 合 2 配 偶 者 ( 第 2 号 被 保 険 者 )が 退 職 したことにより 第 3 号 被 保 険 者 の 資 格 を 失 う 場 合 3 第 3 号 被 保 険 者 本 人 が 死 亡 したことにより 第 3 号 被 保 険 者 の 資 格 を 失 う 場 合 ( 平 成 26 年 12 月 1 日 施 行 ) 17

18 国 民 年 金 原 簿 の 訂 正 ( 法 14 条 ) 年 金 記 録 問 題 ( 年 金 記 録 が 誤 って 登 録 されたり 未 登 録 であること)の 発 生 等 を 踏 まえ て 被 保 険 者 または 被 保 険 者 であった 者 が 自 ら 年 金 記 録 の 訂 正 を 請 求 することができるよ う 法 改 正 が 行 われた ( 平 成 27 年 3 月 1 日 施 行 ) 1. 訂 正 の 請 求 ( 法 14 条 の 2 第 1 項 ) 要 旨 被 保 険 者 又 は 被 保 険 者 であった 者 は 国 民 年 金 原 簿 に 記 録 された 自 己 に 係 る 特 定 国 民 年 金 原 簿 記 録 ( 被 保 険 者 の 資 格 の 取 得 及 び 喪 失 種 別 の 変 更 保 険 料 の 納 付 状 況 その 他 厚 生 労 働 省 令 で 定 める 事 項 をいう 以 下 この 項 において 同 じ)が 事 実 でない 又 は 国 民 年 金 原 簿 に 自 己 に 係 る 特 定 国 民 年 金 原 簿 記 録 が 記 録 されていないと 思 料 するときは 厚 生 労 働 省 令 で 定 めるところにより 厚 生 労 働 大 臣 に 対 し 国 民 年 金 原 簿 の 訂 正 の 請 求 をすることが できる 2. 訂 正 に 関 する 方 針 ( 法 14 条 の 3) 要 旨 1 厚 生 労 働 大 臣 は 前 条 第 1 項 ( 同 条 第 2 項 において 準 用 する 場 合 を 含 む)の 規 定 によ る 請 求 ( 訂 正 請 求 という)に 係 る 国 民 年 金 原 簿 の 訂 正 に 関 する 方 針 を 定 めなければな らない 2 厚 生 労 働 大 臣 は この 方 針 を 定 め または 変 更 しようとするときは あらかじめ 社 会 保 障 審 議 会 に 諮 問 しなければならない 3. 訂 正 請 求 に 対 する 措 置 ( 法 14 条 の 4 第 1 項 第 2 項 ) 要 旨 1 厚 生 労 働 大 臣 は 訂 正 請 求 に 理 由 があると 認 められるときは 当 該 訂 正 請 求 に 係 る 国 民 年 金 原 簿 の 訂 正 をする 旨 を 決 定 しなければならない 2 厚 生 労 働 大 臣 は 前 項 の 規 定 による 決 定 をする 場 合 を 除 き 訂 正 請 求 に 係 る 国 民 年 金 原 簿 の 訂 正 をしない 旨 を 決 定 しなければならない 資 料 の 提 供 等 ( 法 108 条 第 1 項 ) 厚 生 労 働 大 臣 が 官 公 署 などに 対 して 提 供 を 求 めることができる 資 料 の 対 象 が 拡 大 され た ( 平 成 27 年 3 月 1 日 施 行 ) 18

19 要 旨 厚 生 労 働 大 臣 は 被 保 険 者 の 資 格 又 は 保 険 料 に 関 し 必 要 があると 認 めるときは 被 保 険 者 若 しくは 被 保 険 者 であった 者 ( 以 下 この 項 において 被 保 険 者 等 という) 国 民 年 金 基 金 の 加 入 員 若 しくは 加 入 員 であった 者 農 業 者 年 金 の 被 保 険 者 若 しくは 被 保 険 者 であった 者 国 家 公 務 員 共 済 組 合 法 若 しくは 地 方 公 務 員 等 共 済 組 合 法 の 短 期 給 付 に 関 する 規 定 の 適 用 を 受 ける 組 合 員 若 しくは 組 合 員 であった 者 私 立 学 校 教 職 員 共 済 法 の 短 期 給 付 に 関 する 規 定 の 適 用 を 受 ける 加 入 員 若 しくは 加 入 員 であった 者 又 は 健 康 保 険 若 しくは 国 民 健 康 保 険 の 被 保 険 者 若 しくは 被 保 険 者 であった 者 の 氏 名 及 び 住 所 資 格 の 取 得 及 び 喪 失 の 年 月 日 保 険 料 若 しくは 掛 金 の 納 付 状 況 その 他 の 事 項 につき 官 公 署 第 109 条 第 2 項 に 規 定 する 国 民 年 金 事 務 組 合 国 民 年 金 基 金 国 民 年 金 基 金 連 合 会 独 立 行 政 法 人 農 業 者 年 金 基 金 共 済 組 合 等 健 康 保 険 組 合 若 しくは 国 民 健 康 保 険 組 合 に 対 し 必 要 な 書 類 の 閲 覧 若 しくは 資 料 の 提 供 を 求 め 又 は 銀 行 信 託 会 社 その 他 の 機 関 若 しくは 被 保 険 者 等 の 配 偶 者 若 しくは 世 帯 主 その 他 の 関 係 人 に 報 告 を 求 めることができる 19

20 厚 生 年 金 保 険 法 ( 第 8 章 )に 関 する 改 正 平 成 27 年 度 の 年 金 額 等 ( 平 成 27 年 4 月 1 日 施 行 ) (1) 平 成 27 年 度 の 年 金 額 (a) 定 額 部 分 の 額 法 定 額 1,628 円 改 定 率 (*) 政 令 で 定 める 率 被 保 険 者 期 間 の 月 数 (*) 平 成 27 年 度 定 額 単 価 1,628 円 0.999=1,626 円 (b) 老 齢 厚 生 年 金 の 加 給 年 金 額 法 定 の 額 平 成 26 年 度 価 額 平 成 27 年 度 価 額 配 偶 者 224,700 円 改 定 率 222,400 円 224,500 円 第 1 子 第 2 子 224,700 円 改 定 率 222,400 円 224,500 円 第 3 子 以 降 74,900 円 改 定 率 74,100 円 74,800 円 (c) 老 齢 厚 生 年 金 の 配 偶 者 加 給 年 金 額 に 係 る 特 別 加 算 額 受 給 権 者 の 生 年 月 日 法 定 の 額 平 成 26 年 度 価 額 平 成 27 年 度 価 額 昭 9.4.2~ 昭 ,200 円 改 定 率 32,800 円 33,200 円 昭 ~ 昭 ,300 円 改 定 率 65,600 円 66,300 円 昭 ~ 昭 ,500 円 改 定 率 98,500 円 99,400 円 昭 ~ 昭 ,600 円 改 定 率 131,300 円 132,500 円 昭 ~ 165,800 円 改 定 率 164,000 円 165,600 円 (d) 障 害 厚 生 年 金 の 最 低 保 障 額 法 定 の 額 平 成 26 年 度 価 額 平 成 27 年 度 価 額 障 害 基 礎 年 金 2 級 の 額 4 分 の 3 579,000 円 585,100 円 (e) 障 害 厚 生 年 金 の 加 給 年 金 額 法 定 の 額 平 成 26 年 度 価 額 平 成 27 年 度 価 額 224,700 円 改 定 率 222,400 円 224,500 円 (f) 遺 族 厚 生 年 金 の 中 高 齢 寡 婦 加 算 法 定 の 額 平 成 26 年 度 価 額 平 成 27 年 度 価 額 遺 族 基 礎 年 金 の 基 本 額 4 分 の 3 579,700 円 585,100 円 (2) 老 齢 厚 生 年 金 の 従 前 額 保 障 における 従 前 額 改 定 率 平 成 27 年 度 の 従 前 額 改 定 率 は 昭 和 13 年 4 月 1 日 以 前 に 生 まれた 者 については 昭 和 13 年 4 月 2 日 以 後 に 生 まれた 者 については とされた 20

21 (3) 障 害 手 当 金 の 最 低 保 障 額 平 成 27 年 度 の 障 害 手 当 金 の 最 低 保 障 額 は 1,170,200 円 とされた 平 成 26 年 度 平 成 27 年 度 1,153,800 円 1,170,200 円 日 本 国 籍 を 有 しない 被 保 険 者 の 届 出 ( 平 成 26 年 7 月 7 日 省 令 77 号 ) 日 本 国 籍 を 有 しない 被 保 険 者 の 資 格 取 得 の 届 出 及 び 氏 名 変 更 の 届 出 の 際 には 当 該 被 保 険 者 の 年 金 記 録 を 適 正 に 管 理 する 観 点 から これまで 必 要 とされていた 届 書 書 類 に 加 え て 厚 生 年 金 保 険 被 保 険 者 ローマ 字 氏 名 届 ( 様 式 第 7 号 の2)を 添 えて 提 出 することと された ( 平 成 26 年 10 月 1 日 施 行 ) 厚 生 年 金 保 険 原 簿 の 訂 正 ( 法 28 条 ) 法 28 条 で 厚 生 労 働 大 臣 は 被 保 険 者 に 関 する 原 簿 を 備 え これに 被 保 険 者 の 氏 名 資 格 の 取 得 及 び 喪 失 の 年 月 日 標 準 報 酬 基 礎 年 金 番 号 その 他 厚 生 労 働 省 令 で 定 める 事 項 を 記 録 しなければならない と 規 定 し 厚 生 労 働 大 臣 に 対 し 原 簿 の 備 え 付 け 被 保 険 者 の 氏 名 等 の 記 録 を 義 務 づけている 厚 生 年 金 保 険 法 においても 国 民 年 金 法 の 国 民 年 金 原 簿 の 訂 正 請 求 の 制 度 と 同 様 に 厚 生 年 金 保 険 原 簿 の 訂 正 請 求 の 制 度 を 創 設 した ( 平 成 27 年 3 月 1 日 施 行 ) 1. 訂 正 の 請 求 ( 法 28 条 の 2 第 1 項 ) 要 旨 被 保 険 者 又 は 被 保 険 者 であった 者 は 前 条 の 原 簿 ( 以 下 厚 生 年 金 保 険 原 簿 という) に 記 録 された 自 己 に 係 る 特 定 厚 生 年 金 保 険 原 簿 記 録 ( 被 保 険 者 の 資 格 の 取 得 及 び 喪 失 の 年 月 日 標 準 報 酬 その 他 厚 生 労 働 省 令 で 定 める 事 項 の 内 容 をいう 以 下 この 項 において 同 じ) が 事 実 でない 又 は 厚 生 年 金 保 険 原 簿 に 自 己 に 係 る 特 定 厚 生 年 金 保 険 原 簿 記 録 が 記 録 され ていないと 思 料 するときは 厚 生 労 働 省 令 で 定 めるところにより 厚 生 労 働 大 臣 に 対 し 厚 生 年 金 保 険 原 簿 の 訂 正 の 請 求 をすることができる 2. 訂 正 に 関 する 方 針 ( 法 28 条 の 3) 要 旨 1 厚 生 労 働 大 臣 は 前 条 第 1 項 ( 同 条 第 2 項 及 び 第 3 項 において 準 用 する 場 合 を 含 む) の 規 定 による 請 求 ( 訂 正 請 求 という)に 係 る 厚 生 年 金 保 険 原 簿 の 訂 正 に 関 する 方 針 を 定 めなければならない 2 厚 生 労 働 大 臣 は 前 項 の 方 針 を 定 め 又 は 変 更 しようとするときは あらかじめ 社 会 保 障 審 議 会 に 諮 問 しなければならない 21

22 3. 訂 正 請 求 に 対 する 措 置 ( 法 28 条 の 4 第 1 項 第 2 項 ) 要 旨 1 厚 生 労 働 大 臣 は 訂 正 請 求 に 理 由 があると 認 めるときは 当 該 訂 正 請 求 に 係 る 厚 生 年 金 保 険 原 簿 の 訂 正 をする 旨 を 決 定 しなければならない 2 厚 生 労 働 大 臣 は 前 項 の 規 定 による 決 定 をする 場 合 を 除 き 訂 正 請 求 に 係 る 厚 生 年 金 保 険 原 簿 の 訂 正 をしない 旨 を 決 定 しなければならない 4. 保 険 料 徴 収 権 の 時 効 による 制 限 ( 法 75 条 ) 要 旨 保 険 料 を 徴 収 する 権 利 が 時 効 によって 消 滅 したときは 当 該 保 険 料 に 係 る 被 保 険 者 であ った 期 間 に 基 づく 保 険 給 付 は 行 わない ただし 当 該 被 保 険 者 であった 期 間 に 係 る 被 保 険 者 の 資 格 の 取 得 について 第 27 条 の 規 定 による 届 出 若 しくは 第 31 条 第 1 項 の 規 定 による 確 認 の 請 求 又 は 第 28 条 の 2 第 1 項 ( 同 条 第 2 項 及 び 第 3 項 において 準 用 する 場 合 を 含 む) の 規 定 による 訂 正 の 請 求 があった 後 に 保 険 料 を 徴 収 する 権 利 が 時 効 によって 消 滅 したも のであるときは この 限 りではない 5. 不 服 申 立 て( 法 90 条 第 1 項 ) 要 旨 被 保 険 者 の 資 格 標 準 報 酬 又 は 保 険 給 付 に 関 する 処 分 に 不 服 がある 者 は 社 会 保 険 審 査 官 に 対 して 審 査 請 求 をし その 決 定 に 不 服 がある 者 は 社 会 保 険 審 査 会 に 対 して 再 審 査 請 求 をすることができる ただし 第 28 条 の 4 第 1 項 又 は 第 2 項 の 規 定 による 決 定 ( 厚 生 年 金 保 険 原 簿 の 訂 正 の 請 求 に 係 る 決 定 )については この 限 りでない 延 滞 金 の 軽 減 ( 法 181 条 ) 平 成 27 年 1 月 1 日 以 降 の 滞 納 期 間 に 対 応 する 延 滞 金 の 割 合 は 納 期 限 の 翌 日 から3ヵ 月 を 経 過 するまでの 期 間 については 年 7.3% と 特 例 基 準 割 合 +1% のいずれか 低 いほ うの 率 納 期 限 の 翌 日 から3ヵ 月 を 経 過 する 日 の 翌 日 以 後 については 年 14.6% と 特 例 基 準 割 合 +7.3% のいずれか 低 いほうの 率 とされているが 平 成 27 年 の 特 例 基 準 割 合 が 1.8% とされたことから 平 成 27 年 における 延 滞 金 の 割 合 は 下 記 のとおりとなった 期 間 納 期 限 の 翌 日 から3ヵ 月 を 経 過 する 日 までの 間 納 期 限 の 翌 日 から3ヵ 月 を 経 過 する 日 の 翌 日 以 後 平 成 27 年 1 月 1 日 ~12 月 31 日 2.8% 9.1% 在 職 老 齢 年 金 に 係 る 支 給 停 止 調 整 変 更 額 等 の 改 定 ( 法 46 条 ) 平 成 27 年 度 の 在 職 老 齢 年 金 に 関 して 60 歳 台 前 半 (60 歳 ~64 歳 )の 支 給 停 止 調 整 変 更 額 (26 年 度 :46 万 円 ) 22

23 60 歳 台 後 半 (65 歳 ~69 歳 )と 70 歳 以 降 の 支 給 停 止 調 整 額 (26 年 度 :46 万 円 ) については 47 万 円 に 改 定 される なお 60 歳 台 前 半 の 支 給 停 止 調 整 開 始 額 (26 年 度 : 28 万 円 )については 改 定 されない ( 平 成 27 年 4 月 1 日 施 行 ) 資 料 の 提 供 ( 法 100 条 の 2 第 1 項 ) 厚 生 労 働 大 臣 が 官 公 署 などに 対 して 提 供 を 求 めることができる 資 料 の 対 象 が 拡 大 され た ( 平 成 27 年 3 月 1 日 施 行 ) 要 旨 厚 生 労 働 大 臣 は 被 保 険 者 の 資 格 標 準 報 酬 又 は 保 険 料 に 関 し 必 要 があると 認 めるとき は 被 保 険 者 若 しくは 被 保 険 者 であった 者 ( 以 下 この 項 において 被 保 険 者 等 という) 共 済 組 合 の 組 合 員 若 しくは 組 合 員 であった 者 私 立 学 校 教 職 員 共 済 法 の 規 定 による 私 立 学 校 教 職 員 共 済 制 度 の 加 入 者 若 しくは 加 入 者 であった 者 又 は 健 康 保 険 若 しくは 国 民 健 康 保 険 の 被 保 険 者 若 しくは 被 保 険 者 であった 者 の 氏 名 及 び 住 所 資 格 の 取 得 及 び 喪 失 の 年 月 日 被 保 険 者 等 の 勤 務 又 は 収 入 の 状 況 法 人 の 事 業 所 の 名 称 及 び 所 在 地 その 他 の 事 項 につき 官 公 署 国 民 年 金 法 第 3 条 第 2 項 に 規 定 する 共 済 組 合 等 ( 次 項 において 共 済 組 合 等 と いう) 健 康 保 険 組 合 若 しくは 国 民 健 康 保 険 組 合 に 対 し 必 要 な 資 料 の 提 供 を 求 め 又 は 銀 行 信 託 会 社 その 他 の 機 関 若 しくは 事 業 主 その 他 の 関 係 者 に 報 告 を 求 めることができる 23

24 労 務 管 理 その 他 の 労 働 に 関 する 一 般 常 識 ( 第 9 章 )に 関 する 改 正 障 害 者 雇 用 促 進 法 の 改 正 ( 平 成 27 年 4 月 1 日 施 行 ) 障 害 者 雇 用 納 付 金 制 度 1. 障 害 者 雇 用 納 付 金 の 徴 収 ( 障 害 者 雇 用 促 進 法 第 53 条 付 則 第 4 条 ほか) 独 立 行 政 法 人 高 齢 障 害 求 職 者 雇 用 支 援 機 構 は 障 害 者 雇 用 調 整 金 等 の 支 給 に 要 する 費 用 等 に 充 てるため 法 定 雇 用 率 を 田 正 していない 一 般 事 業 主 から 毎 年 度 障 害 者 雇 用 納 付 金 を 徴 収 する その 対 象 となる 一 般 事 業 主 の 範 囲 について 拡 大 した 改 正 前 平 成 22 年 7 月 ~ 平 成 27 年 3 月 まで 常 用 労 働 者 数 が 200 人 を 超 える 事 業 主 改 正 後 平 成 27 年 4 月 以 降 ~ 常 用 労 働 者 数 が 100 人 を 超 える 事 業 主 また 障 害 者 雇 用 納 付 金 の 額 は 法 定 雇 用 率 に 満 たない1 人 あたり 50,000 円 とされている が 制 度 適 用 から 5 年 間 は 障 害 者 雇 用 納 付 金 の 減 額 特 例 が 適 用 される(1 人 あたり 40,000 円 ) 2. 障 害 者 雇 用 調 整 金 の 支 給 ( 障 害 者 雇 用 促 進 法 第 50 条 ほか) 独 立 行 政 法 人 高 齢 障 害 求 職 者 雇 用 支 援 機 構 は 法 定 雇 用 率 を 達 成 している 一 般 事 業 主 に 対 して 障 害 者 雇 用 調 整 金 を 支 給 しているが( 法 定 雇 用 率 を 超 える 1 人 あたり 円 ) その 範 囲 についても 改 正 が 行 われた 改 正 前 平 成 22 年 7 月 ~ 平 成 27 年 3 月 まで 常 用 労 働 者 数 が 200 人 を 超 える 事 業 主 改 正 後 平 成 27 年 4 月 以 降 ~ 常 用 労 働 者 数 が 100 人 を 超 える 事 業 主 24

25 男 女 雇 用 機 会 均 等 法 の 改 正 ( 平 成 26 年 7 月 1 日 施 行 ) 実 質 的 に 性 別 を 理 由 とする 差 別 ( 間 接 差 別 )となるおそれがある 措 置 ( 施 行 規 則 第 2 条 第 2 号 ) 間 接 差 別 となるおそれがある 措 置 のうち コース 別 雇 用 管 理 における 総 合 職 の 募 集 または 採 用 に 係 る 転 勤 要 件 について 総 合 職 の 限 定 を 削 除 し 昇 進 職 種 の 変 更 を 措 置 の 対 象 に 追 加 することとした これにより すべての 労 働 者 の 募 集 採 用 昇 進 職 種 の 変 更 に 当 たって 合 理 的 な 理 由 なく 転 勤 要 件 を 設 けることは 間 接 差 別 に 該 当 することと する パートタイム 労 働 法 の 改 正 短 時 間 労 働 者 の 均 等 均 衡 待 遇 の 確 保 について( 平 成 27 年 4 月 1 日 施 行 ) パートタイム 労 働 法 第 6 条 労 働 条 件 に 関 する 文 書 の 交 付 等 の 規 定 に 基 づき 短 時 間 労 働 者 に 対 して 文 書 の 交 付 等 により 明 示 しなければならない 労 働 条 件 に 関 する 事 項 ( 特 定 事 項 )の 範 囲 が 見 直 された 具 体 的 には 従 前 の 昇 給 の 有 無 退 職 手 当 の 有 無 賞 与 の 有 無 に 加 え 短 時 間 労 働 者 の 雇 用 管 理 の 改 善 等 に 関 する 事 項 に 係 る 相 談 窓 口 の 事 項 が 追 加 された 短 時 間 労 働 者 の 均 等 均 衡 待 遇 の 確 保 ( 平 成 27 年 4 月 1 日 施 行 ) 1. 短 時 間 労 働 者 の 待 遇 の 原 則 (パートタイム 労 働 法 8 条 ) 短 時 間 労 働 者 の 待 遇 について 通 常 の 労 働 者 の 待 遇 との 相 違 は 職 務 の 内 容 人 材 活 用 の 仕 組 み その 他 の 事 情 を 考 慮 して 不 合 理 でと 認 められるものであってはならない こ れを 短 時 間 労 働 者 の 待 遇 の 原 則 として 定 めた 条 文 ( 短 時 間 労 働 者 の 待 遇 の 原 則 ) 事 業 主 が その 雇 用 する 短 時 間 労 働 者 の 待 遇 を 当 該 事 業 所 に 雇 用 される 通 常 の 労 働 者 の 待 遇 と 相 違 するものとする 場 合 においては 当 該 待 遇 の 相 違 は 当 該 短 時 間 労 働 者 及 び 通 常 の 労 働 者 の 業 務 の 内 容 及 び 当 該 業 務 に 伴 う 責 任 の 程 度 ( 以 下 職 務 の 内 容 とい う ) 当 該 職 務 の 内 容 及 び 配 置 の 変 更 の 範 囲 その 他 の 事 情 を 考 慮 して 不 合 理 と 認 めら れるものであってはならない 25

26 2. 通 常 の 労 働 者 と 同 視 すべき 短 時 間 労 働 者 に 対 する 差 別 的 扱 いの 禁 止 (パートタイム 労 働 法 9 条 ) 通 常 の 労 働 者 と 差 別 的 取 扱 いが 禁 止 される 通 常 の 労 働 者 と 同 視 すべき 短 時 間 労 働 者 に 係 る 要 件 のうち 無 期 労 働 契 約 をしていること が 削 除 された これにより 職 務 の 内 容 が 当 該 事 業 所 に 雇 用 される 通 常 の 労 働 者 と 同 一 の 短 時 間 労 働 者 であって 当 該 事 業 所 にお ける 慣 行 その 他 の 事 情 からみて 当 該 事 業 主 との 雇 用 関 係 が 終 了 するまでの 全 期 間 におい て その 職 務 の 内 容 及 び 配 置 が 当 該 通 常 の 労 働 者 の 職 務 の 内 容 及 び 配 置 の 変 更 の 範 囲 と 同 一 の 範 囲 で 変 更 されると 見 込 まれるものに 関 しては 通 常 の 労 働 者 と 同 視 すべき 短 時 間 労 働 者 であるとして 差 別 的 取 扱 いが 禁 止 された 条 文 ( 通 常 の 労 働 者 と 同 視 すべき 短 時 間 労 働 者 に 対 する 差 別 的 取 扱 いの 禁 止 ) 事 業 主 は 職 務 の 内 容 が 当 該 事 業 所 に 雇 用 される 通 常 の 労 働 者 と 同 一 の 短 時 間 労 働 者 ( 第 十 一 条 第 一 項 において 職 務 内 容 同 一 短 時 間 労 働 者 という )であって 当 該 事 業 所 に おける 慣 行 その 他 の 事 情 からみて 当 該 事 業 主 との 雇 用 関 係 が 終 了 するまでの 全 期 間 にお いて その 職 務 の 内 容 及 び 配 置 が 当 該 通 常 の 労 働 者 の 職 務 の 内 容 及 び 配 置 の 変 更 の 範 囲 と 同 一 の 範 囲 で 変 更 されると 見 込 まれるもの( 次 条 及 び 同 項 において 通 常 の 労 働 者 と 同 視 すべき 短 時 間 労 働 者 という )については 短 時 間 労 働 者 であることを 理 由 として 賃 金 の 決 定 教 育 訓 練 の 実 施 福 利 厚 生 施 設 の 利 用 その 他 の 待 遇 について 差 別 的 取 扱 いを してはならない 3. 賃 金 (1) 賃 金 の 決 定 (パートタイム 労 働 法 条 10 条 ) 短 時 間 労 働 者 の 賃 金 の 決 定 については これまで 少 なくとも 一 定 の 期 間 において そ の 職 務 の 内 容 及 び 配 置 が 当 該 通 常 の 労 働 者 の 職 務 の 内 容 及 び 配 置 の 変 更 の 範 囲 と 同 一 の 範 囲 で 変 更 されると 見 込 まれるものについては 当 該 変 更 が 行 われる 期 間 においては 通 常 の 労 働 者 と 同 一 の 方 法 により 賃 金 を 決 定 するように 努 めるものとする というように 努 力 義 務 を 課 していたが この 規 定 が 廃 止 された (2) 均 衡 確 保 の 努 力 義 務 の 対 象 となる 賃 金 の 範 囲 の 改 正 (パートタイム 労 働 法 施 行 規 則 第 3 条 ) 通 勤 手 当 のうち 職 務 内 容 に 密 接 に 関 連 して 支 払 われるもの については 均 衡 確 保 の 努 力 義 務 の 対 象 となる 賃 金 に 含 まれるものとされた 26

27 短 時 間 労 働 者 の 納 得 性 を 高 めるための 措 置 ( 平 成 27 年 4 月 1 日 施 行 ) 1. 事 業 主 が 講 ずる 措 置 の 説 明 (パートタイム 労 働 法 14 条 第 1 項 ) 事 業 主 は その 雇 用 する 短 時 間 労 働 者 が 自 らの 待 遇 について 説 明 を 求 められたときは 所 定 の 事 項 に 関 し 講 ずることとしている 措 置 の 内 容 について 説 明 する 義 務 を 負 っている 改 正 により 短 時 間 労 働 者 を 雇 い 入 れたときにおいても 説 明 義 務 が 課 せられることとな った 条 文 ( 事 業 主 が 講 ずる 措 置 の 内 容 等 の 説 明 ) 事 業 主 は 短 時 間 労 働 者 を 雇 い 入 れたときは 速 やかに 第 九 条 から 前 条 までの 規 定 によ り 措 置 を 講 ずべきこととされている 事 項 ( 労 働 基 準 法 第 十 五 条 第 一 項 に 規 定 する 厚 生 労 働 省 令 で 定 める 事 項 及 び 特 定 事 項 を 除 く )に 関 し 講 ずることとしている 措 置 の 内 容 につい て 当 該 短 時 間 労 働 者 に 説 明 しなければならない 2. 相 談 のための 体 制 の 整 備 (パートタイム 労 働 法 16 条 ) 事 業 主 は 短 時 間 労 働 者 の 雇 用 管 理 の 改 善 等 に 関 する 事 項 に 関 し 相 談 のための 体 制 の 整 備 をする 義 務 が 課 せられた 条 文 ( 相 談 のための 体 制 の 整 備 ) 事 業 主 は 短 時 間 労 働 者 の 雇 用 管 理 の 改 善 等 に 関 する 事 項 に 関 し その 雇 用 する 短 時 間 労 働 者 からの 相 談 に 応 じ 適 切 に 対 応 するために 必 要 な 体 制 を 整 備 しなければならない その 他 の 改 正 1. 公 表 制 度 の 創 設 (パートタイム 労 働 法 18 条 第 2 項 ) 厚 生 労 働 大 臣 は 労 働 条 件 に 関 する 文 書 の 交 付 等 (6 条 1 項 ) 通 常 の 労 働 者 と 同 視 すべ き 短 時 間 労 働 者 に 対 する 差 別 的 取 り 扱 いの 禁 止 (9 条 ) 教 育 訓 練 (11 条 1 項 ) 福 利 厚 生 施 設 (12 条 ) 通 常 の 労 働 者 への 転 換 (13 条 ) 事 業 主 が 講 ずる 措 置 の 内 容 等 の 説 明 (14 条 ) 相 談 のための 体 制 の 整 備 (16 条 )に 関 する 規 定 に 違 反 する 事 業 主 に 対 して 勧 告 をし た 場 合 において その 勧 告 に 従 わなかったときは その 旨 を 公 表 することができることと された 27

28 条 文 厚 生 労 働 大 臣 は 第 六 条 第 一 項 第 九 条 第 十 一 条 第 一 項 第 十 二 条 から 第 十 四 条 まで 及 び 第 十 六 条 の 規 定 に 違 反 している 事 業 主 に 対 し 前 項 の 規 定 による 勧 告 をした 場 合 におい て その 勧 告 を 受 けた 者 がこれに 従 わなかったときは その 旨 を 公 表 することができる 2. 事 業 主 等 に 対 する 援 助 (パートタイム 労 働 法 19 条 ) 国 が 事 業 主 等 に 対 して 短 時 間 労 働 者 の 雇 用 管 理 の 改 善 の 促 進 等 を 図 るため 相 談 及 び 助 言 その 他 の 必 要 な 援 助 を 行 うことができることとされた 条 文 ( 事 業 主 等 に 対 する 援 助 ) 国 は 短 時 間 労 働 者 の 雇 用 管 理 の 改 善 等 の 促 進 その 他 その 福 祉 の 増 進 を 図 るため 短 時 間 労 働 者 を 雇 用 する 事 業 主 事 業 主 の 団 体 その 他 の 関 係 者 に 対 して 短 時 間 労 働 者 の 雇 用 管 理 の 改 善 等 に 関 する 事 項 についての 相 談 及 び 助 言 その 他 の 必 要 な 援 助 を 行 うことができ る 3. 事 業 主 が 講 ずべき 短 時 間 労 働 者 の 雇 用 管 理 の 改 善 等 に 関 する 措 置 についての 指 針 の 改 正 ( 平 成 26 年 7 月 24 日 厚 生 労 働 省 告 示 293 号 ) 事 業 主 が 講 ずべき 短 時 間 労 働 者 の 雇 用 管 理 の 改 善 等 に 関 する 措 置 等 についての 指 針 にお いて 定 める 不 利 益 取 り 扱 いの 禁 止 の 改 正 が 行 われた 具 体 的 には 以 下 のとおりであ る 事 業 主 は 短 時 間 労 働 者 が 待 遇 の 決 定 に 当 たって 考 慮 した 事 項 の 説 明 を 求 めたことを 理 由 として 不 利 益 な 取 り 扱 いをしてはならないこと また 短 時 間 労 働 者 が 不 利 益 な 取 り 扱 いをおそれて 当 該 説 明 を 求 めることができないことがないようにすること 短 時 間 労 働 者 が 親 族 の 葬 儀 等 のために 勤 務 しなかったことを 理 由 として 解 雇 等 が 行 わ れることは 適 当 でないものであること 次 世 代 育 成 支 援 対 策 推 進 法 の 改 正 ( 平 成 27 年 4 月 1 日 施 行 ) 法 律 の 有 効 期 限 の 延 長 ( 次 世 代 育 成 支 援 対 策 推 進 法 附 則 2 条 第 1 項 ) 同 法 の 有 効 期 限 を 10 年 間 延 長 し 平 成 37 年 3 月 31 日 までとした 28

29 特 例 認 定 制 度 の 創 設 雇 用 環 境 の 整 備 に 関 し 適 切 な 行 動 計 画 を 策 定 し 実 施 している 旨 の 厚 生 労 働 大 臣 による 認 定 を 受 けた 事 業 主 のうち 特 に 次 世 代 育 成 支 援 対 策 の 実 施 の 状 況 が 優 良 なものについて 厚 生 労 働 大 臣 による 新 たな 認 定 ( 特 例 認 定 ) 制 度 を 創 設 し 特 例 認 定 を 受 けた 場 合 一 般 事 業 主 行 動 計 画 の 策 定 および 届 出 義 務 に 代 えて 次 世 代 育 成 支 援 対 策 の 実 施 状 況 の 公 表 を 義 務 付 けることとした 1. 基 準 に 適 合 する 認 定 一 般 事 業 主 の 認 定 ( 次 世 代 育 成 支 援 対 策 推 進 法 15 条 の 2) 条 文 ( 基 準 に 適 合 する 認 定 一 般 事 業 主 の 認 定 ) 厚 生 労 働 大 臣 は 認 定 一 般 事 業 主 からの 申 請 に 基 づき 厚 生 労 働 省 令 で 定 めるところに より 当 該 認 定 一 般 事 業 主 について 雇 用 環 境 の 整 備 に 関 し 行 動 計 画 策 定 指 針 に 照 らし 適 切 な 一 般 事 業 主 行 動 計 画 (その 計 画 期 間 の 末 日 が 当 該 認 定 一 般 事 業 主 が 第 十 三 条 の 認 定 を 受 けた 日 以 後 であるものに 限 る )を 策 定 したこと 当 該 一 般 事 業 主 行 動 計 画 を 実 施 し 当 該 一 般 事 業 主 行 動 計 画 に 定 めた 目 標 を 達 成 したこと 当 該 認 定 一 般 事 業 主 の 次 世 代 育 成 支 援 対 策 の 実 施 の 状 況 が 優 良 なものであることその 他 の 厚 生 労 働 省 令 で 定 める 基 準 に 適 合 するものである 旨 の 認 定 を 行 うことができる 2. 特 例 認 定 一 般 事 業 主 の 特 例 等 ( 次 世 代 育 成 支 援 対 策 推 進 法 15 条 の 3) 特 例 認 定 を 受 けた 認 定 一 般 事 業 主 については 一 般 事 業 主 行 動 計 画 の 策 定 およびその 旨 の 届 出 に 代 えて 毎 年 少 なくとも 1 回 次 世 代 育 成 支 援 対 策 の 実 施 の 状 況 を 公 表 しなけれ ばならないこととされた 専 門 的 知 識 等 を 有 する 有 期 雇 用 労 働 者 等 に 関 する 特 別 措 置 法 の 制 定 ( 平 成 27 年 4 月 1 日 施 行 ) 専 門 的 知 識 等 を 有 する 有 期 雇 用 労 働 者 等 に 関 する 特 別 措 置 法 が 施 行 となった この 法 律 は (1) 高 度 な 専 門 的 知 識 などを 持 つ 有 期 雇 用 労 働 者 (2) 定 年 後 引 き 続 き 雇 用 され る 有 期 雇 用 労 働 者 が その 能 力 を 有 効 に 発 揮 できるよう 事 業 主 が 雇 用 管 理 に 関 する 特 別 の 措 置 を 行 う 場 合 に 労 働 契 約 法 の 無 期 転 換 ルール に 特 例 を 設 けることとした 同 一 の 使 用 者 との 間 で 有 期 労 働 契 約 が 繰 り 返 し 更 新 されて 通 算 5 年 を 超 えた 場 合 は 労 働 者 の 申 込 により 無 期 労 働 契 約 に 転 換 できる( 労 働 契 約 法 第 18 条 )とする 規 定 の 特 例 が 本 特 別 措 置 法 である 29

30 制 度 概 要 1 特 例 の 対 象 者 Ⅰ) 5 年 を 超 える 一 定 の 期 間 内 に 完 了 することが 予 定 されている 業 務 に 就 く 高 度 専 門 的 知 識 等 を 有 する 有 期 雇 用 労 働 者 (ただし 事 業 主 との 間 で 締 結 された 有 期 労 働 契 約 の 契 約 期 間 に 当 該 事 業 主 から 支 払 われると 見 込 まれる 賃 金 の 額 を 1 年 間 あたりの 賃 金 の 額 に 換 算 した 額 が 厚 生 労 働 省 令 で 定 める 額 ( =1075 万 円 ) 以 上 である 者 に 限 る ) Ⅱ) 定 年 (60 歳 以 上 のものに 限 る) 後 に 有 期 契 約 で 継 続 雇 用 される 高 齢 者 専 門 的 知 識 等 について 専 門 的 な 知 識 技 術 または 経 験 であって 高 度 のものとして 厚 生 労 働 大 臣 が 定 める 基 準 に 該 当 するもの 博 士 の 学 位 を 有 する 者 のほか 公 認 会 計 士 医 師 歯 科 医 師 獣 医 師 弁 護 士 一 級 建 築 士 税 理 士 薬 剤 師 社 会 保 険 労 務 士 不 動 産 鑑 定 士 技 術 士 または 弁 理 士 の 資 格 を ゆうするもの ITストラテジスト 試 験 に 合 格 した 者 等 2 特 例 の 効 果 特 例 の 対 象 者 について 労 働 契 約 法 に 基 づく 無 期 転 換 申 込 権 発 生 までの 期 間 ( 現 行 5 年 ) を 延 長 する 次 の 期 間 は 無 期 転 換 申 込 権 が 発 生 しないこととする 1Ⅰの 者 : 一 定 の 期 間 内 に 完 了 することが 予 定 されている 業 務 に 就 く 期 間 ( 上 限 :10 年 ) 2Ⅱの 者 : 定 年 後 引 き 続 き 雇 用 されている 期 間 特 例 の 適 用 に 当 たり 事 業 主 は 1Ⅰの 者 について 労 働 者 が 自 らの 能 力 の 維 持 向 上 を 図 る 機 会 の 付 与 等 2Ⅱの 者 について 労 働 者 に 対 する 配 置 職 務 及 び 職 場 環 境 に 関 する 配 慮 等 の 適 切 な 雇 用 管 理 を 実 施 しなければならない 30

31 参 考 専 門 的 知 識 等 を 有 する 有 期 雇 用 労 働 者 等 に 関 する 特 別 措 置 法 ( 目 的 ) 第 一 条 この 法 律 は 専 門 的 知 識 等 を 有 する 有 期 雇 用 労 働 者 等 の 能 力 の 維 持 向 上 及 び 活 用 を 図 ることが 当 該 専 門 的 知 識 等 を 有 する 有 期 雇 用 労 働 者 等 の 能 力 の 有 効 な 発 揮 及 び 活 力 あ る 社 会 の 実 現 のために 重 要 であることに 鑑 み 専 門 的 知 識 等 を 有 する 有 期 雇 用 労 働 者 がそ の 有 する 能 力 を 維 持 向 上 することができるようにするなど 有 期 雇 用 労 働 者 の 特 性 に 応 じた 雇 用 管 理 に 関 する 特 別 の 措 置 を 講 じ 併 せて 労 働 契 約 法 ( 平 成 十 九 年 法 律 第 百 二 十 八 号 ) の 特 例 を 定 め もって 国 民 経 済 の 健 全 な 発 展 に 資 することを 目 的 とする ( 定 義 ) 第 二 条 この 法 律 において 専 門 的 知 識 等 とは 専 門 的 な 知 識 技 術 又 は 経 験 であって 高 度 のものとして 厚 生 労 働 大 臣 が 定 める 基 準 に 該 当 するものをいう 2 この 法 律 において 有 期 雇 用 労 働 者 とは 事 業 主 と 期 間 の 定 めのある 労 働 契 約 ( 以 下 有 期 労 働 契 約 という )を 締 結 している 労 働 者 をいう 3 この 法 律 において 特 定 有 期 雇 用 労 働 者 とは 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 する 有 期 雇 用 労 働 者 をいう 一 専 門 的 知 識 等 を 有 する 有 期 雇 用 労 働 者 ( 事 業 主 との 間 で 締 結 された 有 期 労 働 契 約 の 契 約 期 間 に 当 該 事 業 主 から 支 払 われると 見 込 まれる 賃 金 の 額 を 一 年 間 当 たりの 賃 金 の 額 に 換 算 した 額 が 厚 生 労 働 省 令 で 定 める 額 以 上 である 者 に 限 る )であって 当 該 専 門 的 知 識 等 を 必 要 とする 業 務 ( 五 年 を 超 える 一 定 の 期 間 内 に 完 了 することが 予 定 されているものに 限 る 以 下 特 定 有 期 業 務 という )に 就 くもの( 次 号 に 掲 げる 有 期 雇 用 労 働 者 に 該 当 す るものを 除 く ) 二 定 年 ( 六 十 歳 以 上 のものに 限 る 以 下 同 じ )に 達 した 後 引 き 続 いて 当 該 事 業 主 ( 高 年 齢 者 等 の 雇 用 の 安 定 等 に 関 する 法 律 ( 昭 和 四 十 六 年 法 律 第 六 十 八 号 ) 第 九 条 第 二 項 に 規 定 する 特 殊 関 係 事 業 主 にその 定 年 後 に 引 き 続 いて 雇 用 される 場 合 にあっては 当 該 特 殊 関 係 事 業 主 以 下 同 じ )に 雇 用 される 有 期 雇 用 労 働 者 ( 基 本 指 針 ) 第 三 条 厚 生 労 働 大 臣 は 事 業 主 が 行 う 特 定 有 期 雇 用 労 働 者 の 特 性 に 応 じた 雇 用 管 理 に 関 する 措 置 に 関 する 基 本 的 な 指 針 ( 以 下 基 本 指 針 という )を 定 めなければならない 2 基 本 指 針 に 定 める 事 項 は 次 のとおりとする 一 特 定 有 期 雇 用 労 働 者 の 雇 用 の 動 向 に 関 する 事 項 二 事 業 主 が 行 う 特 定 有 期 雇 用 労 働 者 の 特 性 に 応 じた 雇 用 管 理 に 関 する 措 置 の 内 容 に 関 す る 事 項 3 厚 生 労 働 大 臣 は 基 本 指 針 を 定 め 又 はこれを 変 更 しようとするときは 労 働 政 策 審 議 会 の 意 見 を 聴 かなければならない 31

32 4 厚 生 労 働 大 臣 は 基 本 指 針 を 定 め 又 はこれを 変 更 したときは 遅 滞 なく これを 公 表 しなければならない ( 第 一 種 計 画 の 認 定 ) 第 四 条 事 業 主 は 厚 生 労 働 省 令 で 定 めるところにより 当 該 事 業 主 が 行 う 第 一 種 特 定 有 期 雇 用 労 働 者 ( 特 定 有 期 雇 用 労 働 者 のうち 第 二 条 第 三 項 第 一 号 に 掲 げる 者 をいう 次 項 第 一 号 において 同 じ )の 特 性 に 応 じた 雇 用 管 理 に 関 する 措 置 についての 計 画 ( 以 下 第 一 種 計 画 という )を 作 成 し これを 厚 生 労 働 大 臣 に 提 出 して その 第 一 種 計 画 が 適 当 で ある 旨 の 認 定 を 受 けることができる 2 第 一 種 計 画 には 次 に 掲 げる 事 項 を 記 載 しなければならない 一 当 該 事 業 主 が 雇 用 する 第 一 種 特 定 有 期 雇 用 労 働 者 ( 以 下 計 画 対 象 第 一 種 特 定 有 期 雇 用 労 働 者 という )が 就 く 特 定 有 期 業 務 の 内 容 並 びに 開 始 及 び 完 了 の 日 二 計 画 対 象 第 一 種 特 定 有 期 雇 用 労 働 者 がその 職 業 生 活 を 通 じて 発 揮 することができる 能 力 の 維 持 向 上 を 自 主 的 に 図 るための 教 育 訓 練 を 受 けるための 有 給 休 暇 ( 労 働 基 準 法 ( 昭 和 二 十 二 年 法 律 第 四 十 九 号 ) 第 三 十 九 条 の 規 定 による 年 次 有 給 休 暇 として 与 えられるものを 除 く )の 付 与 に 関 する 措 置 その 他 の 能 力 の 維 持 向 上 を 自 主 的 に 図 る 機 会 の 付 与 に 関 する 措 置 ( 次 項 第 三 号 において 有 給 教 育 訓 練 休 暇 付 与 等 の 措 置 という )その 他 の 当 該 事 業 主 が 行 う 計 画 対 象 第 一 種 特 定 有 期 雇 用 労 働 者 の 特 性 に 応 じた 雇 用 管 理 に 関 する 措 置 の 内 容 三 その 他 厚 生 労 働 省 令 で 定 める 事 項 3 厚 生 労 働 大 臣 は 第 一 項 の 認 定 の 申 請 があった 場 合 において その 第 一 種 計 画 が 次 の 各 号 のいずれにも 適 合 するものであると 認 めるときは その 認 定 をするものとする 一 前 項 第 一 号 に 規 定 する 特 定 有 期 業 務 が 第 二 条 第 一 項 の 厚 生 労 働 大 臣 が 定 める 基 準 に 該 当 する 専 門 的 知 識 等 を 必 要 とする 業 務 であること 二 前 項 第 二 号 及 び 第 三 号 に 掲 げる 事 項 が 基 本 指 針 に 照 らして 適 切 なものであること 三 前 号 に 定 めるもののほか 有 給 教 育 訓 練 休 暇 付 与 等 の 措 置 その 他 の 当 該 事 業 主 が 行 う 雇 用 管 理 に 関 する 措 置 の 内 容 が 計 画 対 象 第 一 種 特 定 有 期 雇 用 労 働 者 の 特 性 に 応 じた 雇 用 管 理 に 関 する 措 置 として 有 効 かつ 適 切 なものであること ( 第 一 種 計 画 の 変 更 等 ) 第 五 条 前 条 第 一 項 の 認 定 に 係 る 事 業 主 ( 以 下 第 一 種 認 定 事 業 主 という )は 同 項 の 認 定 に 係 る 第 一 種 計 画 を 変 更 しようとするときは 厚 生 労 働 大 臣 の 認 定 を 受 けなければ ならない 2 厚 生 労 働 大 臣 は 前 条 第 一 項 の 認 定 に 係 る 第 一 種 計 画 ( 前 項 の 規 定 による 変 更 の 認 定 があったときは その 変 更 後 のもの 以 下 第 一 種 認 定 計 画 という )が 同 条 第 三 項 各 号 のいずれかに 適 合 しなくなったと 認 めるときは その 認 定 を 取 り 消 すことができる 3 前 条 第 三 項 の 規 定 は 第 一 項 の 認 定 について 準 用 する ( 第 二 種 計 画 の 認 定 ) 32

33 第 六 条 事 業 主 は 厚 生 労 働 省 令 で 定 めるところにより 当 該 事 業 主 が 行 う 第 二 種 特 定 有 期 雇 用 労 働 者 ( 特 定 有 期 雇 用 労 働 者 のうち 第 二 条 第 三 項 第 二 号 に 掲 げる 者 をいう 次 項 第 一 号 において 同 じ )の 特 性 に 応 じた 雇 用 管 理 に 関 する 措 置 についての 計 画 ( 以 下 第 二 種 計 画 という )を 作 成 し これを 厚 生 労 働 大 臣 に 提 出 して その 第 二 種 計 画 が 適 当 で ある 旨 の 認 定 を 受 けることができる 2 第 二 種 計 画 には 次 に 掲 げる 事 項 を 記 載 しなければならない 一 当 該 事 業 主 が 雇 用 する 第 二 種 特 定 有 期 雇 用 労 働 者 ( 以 下 計 画 対 象 第 二 種 特 定 有 期 雇 用 労 働 者 という )に 対 する 配 置 職 務 及 び 職 場 環 境 に 関 する 配 慮 その 他 の 当 該 事 業 主 が 行 う 計 画 対 象 第 二 種 特 定 有 期 雇 用 労 働 者 の 特 性 に 応 じた 雇 用 管 理 に 関 する 措 置 の 内 容 二 その 他 厚 生 労 働 省 令 で 定 める 事 項 3 厚 生 労 働 大 臣 は 第 一 項 の 認 定 の 申 請 があった 場 合 において その 第 二 種 計 画 が 次 の 各 号 のいずれにも 適 合 するものであると 認 めるときは その 認 定 をするものとする 一 前 項 各 号 に 掲 げる 事 項 が 基 本 指 針 に 照 らして 適 切 なものであること 二 前 号 に 定 めるもののほか 前 項 第 一 号 に 掲 げる 配 置 職 務 及 び 職 場 環 境 に 関 する 配 慮 その 他 の 当 該 事 業 主 が 行 う 雇 用 管 理 に 関 する 措 置 の 内 容 が 計 画 対 象 第 二 種 特 定 有 期 雇 用 労 働 者 の 特 性 に 応 じた 雇 用 管 理 に 関 する 措 置 として 有 効 かつ 適 切 なものであること ( 第 二 種 計 画 の 変 更 等 ) 第 七 条 前 条 第 一 項 の 認 定 に 係 る 事 業 主 ( 以 下 第 二 種 認 定 事 業 主 という )は 同 項 の 認 定 に 係 る 第 二 種 計 画 を 変 更 しようとするときは 厚 生 労 働 大 臣 の 認 定 を 受 けなければ ならない 2 厚 生 労 働 大 臣 は 前 条 第 一 項 の 認 定 に 係 る 第 二 種 計 画 ( 前 項 の 規 定 による 変 更 の 認 定 があったときは その 変 更 後 のもの 以 下 第 二 種 認 定 計 画 という )が 同 条 第 三 項 各 号 のいずれかに 適 合 しなくなったと 認 めるときは その 認 定 を 取 り 消 すことができる 3 前 条 第 三 項 の 規 定 は 第 一 項 の 認 定 について 準 用 する ( 労 働 契 約 法 の 特 例 ) 第 八 条 第 一 種 認 定 事 業 主 と 当 該 第 一 種 認 定 事 業 主 が 雇 用 する 計 画 対 象 第 一 種 特 定 有 期 雇 用 労 働 者 との 間 の 有 期 労 働 契 約 に 係 る 労 働 契 約 法 第 十 八 条 第 一 項 の 規 定 の 適 用 について は 同 項 中 五 年 とあるのは 専 門 的 知 識 等 を 有 する 有 期 雇 用 労 働 者 等 に 関 する 特 別 措 置 法 ( 平 成 二 十 六 年 法 律 第 百 三 十 七 号 ) 第 五 条 第 二 項 に 規 定 する 第 一 種 認 定 計 画 に 記 載 された 同 法 第 二 条 第 三 項 第 一 号 に 規 定 する 特 定 有 期 業 務 の 開 始 の 日 から 完 了 の 日 までの 期 間 ( 当 該 期 間 が 十 年 を 超 える 場 合 にあっては 十 年 ) とする 2 第 二 種 認 定 事 業 主 と 当 該 第 二 種 認 定 事 業 主 が 雇 用 する 計 画 対 象 第 二 種 特 定 有 期 雇 用 労 働 者 との 間 の 有 期 労 働 契 約 に 係 る 労 働 契 約 法 第 十 八 条 第 一 項 の 規 定 の 適 用 については 定 年 後 引 き 続 いて 当 該 第 二 種 認 定 事 業 主 に 雇 用 されている 期 間 は 同 項 に 規 定 する 通 算 契 約 期 間 に 算 入 しない ( 援 助 ) 33

34 第 九 条 国 は 第 一 種 認 定 計 画 に 係 る 計 画 対 象 第 一 種 特 定 有 期 雇 用 労 働 者 の 特 性 に 応 じた 雇 用 管 理 に 関 する 措 置 を 講 ずる 第 一 種 認 定 事 業 主 に 対 して 必 要 な 助 成 その 他 の 援 助 を 行 うよう 努 めるものとする ( 指 導 及 び 助 言 ) 第 十 条 厚 生 労 働 大 臣 は 第 一 種 認 定 事 業 主 又 は 第 二 種 認 定 事 業 主 に 対 し 第 一 種 認 定 計 画 又 は 第 二 種 認 定 計 画 に 係 る 措 置 の 的 確 な 実 施 に 必 要 な 指 導 及 び 助 言 を 行 うものとする ( 報 告 の 徴 収 ) 第 十 一 条 厚 生 労 働 大 臣 は 第 一 種 認 定 事 業 主 又 は 第 二 種 認 定 事 業 主 に 対 し 第 一 種 認 定 計 画 に 記 載 された 第 四 条 第 二 項 第 二 号 若 しくは 第 三 号 に 掲 げる 事 項 又 は 第 二 種 認 定 計 画 に 記 載 された 第 六 条 第 二 項 各 号 に 掲 げる 事 項 の 実 施 状 況 について 報 告 を 求 めることができる ( 適 用 除 外 ) 第 十 二 条 この 法 律 は 国 家 公 務 員 及 び 地 方 公 務 員 並 びに 船 員 法 ( 昭 和 二 十 二 年 法 律 第 百 号 )の 適 用 を 受 ける 船 員 については 適 用 しない 2 この 法 律 は 同 居 の 親 族 のみを 使 用 する 事 業 については 適 用 しない ( 権 限 の 委 任 ) 第 十 三 条 この 法 律 に 定 める 厚 生 労 働 大 臣 の 権 限 は 厚 生 労 働 省 令 で 定 めるところにより その 一 部 を 都 道 府 県 労 働 局 長 に 委 任 することができる 2 前 項 の 規 定 により 都 道 府 県 労 働 局 長 に 委 任 された 権 限 は 厚 生 労 働 省 令 で 定 めるとこ ろにより 労 働 基 準 監 督 署 長 に 委 任 することができる ( 厚 生 労 働 省 令 への 委 任 ) 第 十 四 条 この 法 律 に 定 めるもののほか この 法 律 の 実 施 のための 手 続 その 他 この 法 律 の 施 行 に 関 し 必 要 な 事 項 は 厚 生 労 働 省 令 で 定 める 34

35 社 会 保 険 に 関 する 一 般 常 識 ( 第 10 章 )に 関 する 改 正 国 民 健 康 保 険 法 の 改 正 1 高 額 療 養 費 および 高 額 介 護 合 算 療 養 費 ( 平 成 27 年 1 月 1 日 施 行 ) 持 続 可 能 な 社 会 保 障 制 度 の 確 立 を 図 るための 改 革 の 推 進 に 関 する 法 律 による 負 担 能 力 に 応 じた 負 担 を 求 める 観 点 からの 高 額 療 養 費 の 見 直 し に 係 る 措 置 として 70 歳 未 満 の 者 に 係 る 高 額 療 養 費 および 高 額 介 護 合 算 療 養 費 について 3 段 階 から 5 段 階 に 区 分 すること ととなった 1.70 歳 未 満 に 係 る 高 額 療 養 費 算 定 基 準 額 被 保 険 者 の 区 分 高 額 療 養 費 算 定 基 準 額 所 得 が901 万 円 超 円 +( 医 療 費 円 ) 100 分 の 1 所 得 600 万 円 超 901 万 円 以 下 円 +( 医 療 費 円 ) 100 分 の 1 所 得 が210 万 円 超 600 万 円 以 下 円 +( 医 療 費 円 ) 100 分 の 1 所 得 が210 万 円 以 下 円 低 所 得 者 円 2. 多 数 回 該 当 の 場 合 における70 歳 未 満 の 者 に 係 る 高 額 療 養 費 算 定 基 準 額 被 保 険 者 の 区 分 高 額 療 養 費 算 定 基 準 額 所 得 が901 万 円 超 円 所 得 600 万 円 超 901 万 円 以 下 円 所 得 が210 万 円 超 600 万 円 以 下 円 所 得 が210 万 円 以 下 円 低 所 得 者 円 3. 介 護 合 算 算 定 基 準 額 被 保 険 者 の 区 分 所 得 が901 万 円 超 所 得 600 万 円 超 901 万 円 以 下 所 得 が210 万 円 超 600 万 円 以 下 所 得 が210 万 円 以 下 低 所 得 者 介 護 合 算 算 定 基 準 額 円 円 円 円 円 35

36 2 保 険 者 支 援 制 度 ( 国 民 健 康 保 険 法 72 条 の 4 平 成 27 年 4 月 1 日 施 行 ) 保 険 料 軽 減 の 対 象 となる 低 所 得 者 に 応 じて 保 険 者 に 対 して 財 政 支 援 する 制 度 が 設 けら れることとなった 条 文 市 町 村 は 前 条 第 一 項 の 規 定 に 基 づき 繰 り 入 れる 額 のほか 政 令 の 定 めるところにより 一 般 会 計 から 所 得 の 少 ない 者 の 数 に 応 じて 国 民 健 康 保 険 の 財 政 の 状 況 その 他 の 事 情 を 勘 案 して 政 令 の 定 めるところにより 算 定 した 額 を 国 民 健 康 保 険 に 関 する 特 別 会 計 に 繰 り 入 れ なければならない 2 国 は 政 令 の 定 めるところにより 前 項 の 規 定 による 繰 入 金 の 二 分 の 一 に 相 当 する 額 を 負 担 する 3 都 道 府 県 は 政 令 の 定 めるところにより 第 一 項 の 規 定 による 繰 入 金 の 四 分 の 一 に 相 当 する 額 を 負 担 する 36

37 3 交 付 金 事 業 ( 国 民 健 康 保 険 法 81 条 の 2 平 成 27 年 4 月 1 日 施 行 ) 保 険 財 政 共 同 安 定 化 事 業 および 高 額 医 療 費 共 同 事 業 について 規 定 された 条 文 国 民 健 康 保 険 団 体 連 合 会 は 政 令 の 定 めるところにより 国 民 健 康 保 険 の 財 政 の 安 定 化 を 図 るため その 会 員 である 市 町 村 に 対 して 次 に 掲 げる 交 付 金 を 交 付 する 事 業 を 行 うものと する 一 政 令 で 定 める 額 以 下 の 医 療 に 要 する 費 用 を 市 町 村 ( 国 民 健 康 保 険 団 体 連 合 会 の 会 員 で ある 市 町 村 をいう 以 下 この 条 において 同 じ )が 共 同 で 負 担 することに 伴 う 交 付 金 二 前 号 の 政 令 で 定 める 額 を 超 える 高 額 な 医 療 に 要 する 費 用 を 国 都 道 府 県 及 び 市 町 村 が 共 同 で 負 担 することに 伴 う 交 付 金 2 国 民 健 康 保 険 団 体 連 合 会 は 前 項 の 事 業 に 要 する 費 用 に 充 てるため 同 項 各 号 に 掲 げ る 交 付 金 を 交 付 する 事 業 ごとに 政 令 で 定 める 方 法 ( 同 項 第 一 号 に 掲 げる 交 付 金 を 交 付 す る 事 業 について 次 項 の 規 定 により 都 道 府 県 が 特 別 の 方 法 を 定 めた 場 合 には その 方 法 ) により 市 町 村 から 拠 出 金 を 徴 収 する 3 都 道 府 県 は 必 要 があると 認 めるときは 第 一 項 第 一 号 に 掲 げる 交 付 金 を 交 付 する 事 業 について 政 令 で 定 める 基 準 に 従 い 広 域 化 等 支 援 方 針 において 第 六 十 八 条 の 二 第 二 項 第 四 号 に 掲 げる 国 民 健 康 保 険 の 財 政 の 安 定 化 を 図 るための 具 体 的 な 施 策 として 前 項 の 政 令 で 定 める 方 法 に 代 えて 特 別 の 方 法 を 定 めることができる 4 市 町 村 は 第 二 項 の 規 定 による 拠 出 金 を 納 付 する 義 務 を 負 う 5 国 及 び 都 道 府 県 は 政 令 の 定 めるところにより 第 一 項 第 二 号 に 掲 げる 交 付 金 を 交 付 する 事 業 に 係 る 第 二 項 の 規 定 による 拠 出 金 ( 当 該 事 業 に 関 する 事 務 の 処 理 に 要 する 費 用 に 係 るものを 除 く )の 四 分 の 一 に 相 当 する 額 をそれぞれ 負 担 する 6 第 四 十 五 条 第 六 項 に 規 定 する 厚 生 労 働 大 臣 が 指 定 する 法 人 ( 以 下 指 定 法 人 という ) は 国 民 健 康 保 険 団 体 連 合 会 からの 拠 出 金 その 他 の 当 該 事 業 に 必 要 な 経 費 に 充 てるために 支 出 された 金 銭 を 財 源 として 国 民 健 康 保 険 団 体 連 合 会 に 対 して 第 一 項 第 二 号 に 掲 げる 交 付 金 を 交 付 する 事 業 のうち 著 しく 高 額 な 医 療 に 関 する 給 付 に 係 るものについて 交 付 金 を 交 付 する 事 業 を 行 うことができる 37

38 4 保 険 料 1. 賦 課 決 定 の 期 間 制 限 ( 国 民 健 康 保 険 法 110 条 の 2 平 成 26 年 6 月 25 日 施 行 ) 保 険 料 の 賦 課 について 期 間 の 制 限 を 明 確 にし 保 険 料 の 賦 課 について 除 斥 期 間 を 設 ける こととなった 条 文 保 険 料 の 賦 課 決 定 は 当 該 年 度 における 最 初 の 保 険 料 の 納 期 (この 法 律 又 はこれに 基 づ く 条 例 の 規 定 により 保 険 料 を 納 付 し 又 は 納 入 すべき 期 限 をいい 当 該 納 期 後 に 保 険 料 を 課 することができることとなつた 場 合 にあつては 当 該 保 険 料 を 課 することができること となつた 日 とする )の 翌 日 から 起 算 して 二 年 を 経 過 した 日 以 後 においては することが できない 2. 賦 課 限 度 額 ( 国 民 健 康 保 険 法 施 行 令 29 条 の 7 ほか 平 成 27 年 4 月 1 日 施 行 ) 国 民 健 康 保 険 の 保 険 料 の 基 礎 賦 課 額 に 係 る 付 加 限 度 額 について 52 万 円 後 期 高 齢 者 支 援 金 等 賦 課 額 に 係 る 賦 課 限 度 額 については 17 万 円 介 護 納 付 金 賦 課 額 に 係 る 賦 課 限 度 額 につ いては 16 万 円 というように 引 き 上 げられることとなった 高 齢 者 の 医 療 の 確 保 に 関 する 法 律 の 改 正 1 保 険 者 協 議 会 ( 高 齢 者 医 療 確 保 法 157 条 の 2 平 成 26 年 6 月 25 日 施 行 ) 保 険 者 協 議 会 についての 規 定 が 設 けられることとなった 条 文 ( 保 険 者 協 議 会 ) 保 険 者 及 び 後 期 高 齢 者 医 療 広 域 連 合 は 共 同 して 加 入 者 の 高 齢 期 における 健 康 の 保 持 のために 必 要 な 事 業 の 推 進 並 びに 高 齢 者 医 療 制 度 の 円 滑 な 運 営 及 び 当 該 運 営 への 協 力 のた め 都 道 府 県 ごとに 保 険 者 協 議 会 を 組 織 するよう 努 めなければならない 2 前 項 の 保 険 者 協 議 会 は 次 に 掲 げる 業 務 を 行 う 一 特 定 健 康 診 査 等 の 実 施 高 齢 者 医 療 制 度 の 運 営 その 他 の 事 項 に 関 する 保 険 者 その 他 の 関 係 者 間 の 連 絡 調 整 二 保 険 者 に 対 する 必 要 な 助 言 又 は 援 助 三 医 療 に 要 する 費 用 その 他 の 厚 生 労 働 省 令 で 定 める 事 項 に 関 する 情 報 についての 調 査 及 び 分 析 38

39 2 賦 課 決 定 の 期 間 制 限 ( 高 齢 者 医 療 確 保 法 160 条 の 2 平 成 26 年 6 月 25 日 施 行 ) 保 険 料 の 賦 課 について 期 間 の 制 限 を 明 確 にし さらに 保 険 料 の 賦 課 について 除 斥 期 間 を 設 けた 条 文 保 険 料 の 賦 課 決 定 は 当 該 年 度 における 最 初 の 保 険 料 の 納 期 (この 法 律 又 はこれに 基 づ く 条 例 の 規 定 により 保 険 料 を 納 付 し 又 は 納 入 すべき 期 限 をいい 当 該 納 期 後 に 保 険 料 を 課 することができることとなつた 場 合 にあつては 当 該 保 険 料 を 課 することができること となつた 日 とする )の 翌 日 から 起 算 して 二 年 を 経 過 した 日 以 後 においては することが できない 介 護 保 険 法 の 改 正 1 地 域 における 医 療 及 び 介 護 の 総 合 的 な 確 保 を 推 進 するための 関 係 法 律 の 整 備 等 に 関 する 法 律 の 制 定 持 続 可 能 な 社 会 保 障 制 度 の 確 立 を 図 るための 改 革 の 推 進 に 関 する 法 律 に 基 づく 措 置 とし て 効 率 的 かつ 質 の 高 い 医 療 提 供 体 制 を 構 築 するとともに 地 域 包 括 ケアシステムを 構 築 することを 通 じ 地 域 における 医 療 及 び 介 護 の 総 合 的 な 確 保 を 推 進 するため 医 療 法 介 護 保 険 法 等 の 関 係 法 律 について 所 要 の 整 備 等 を 行 うため 本 法 律 は 制 定 された 概 要 1. 新 たな 基 金 の 創 設 と 医 療 介 護 の 連 携 強 化 ( 地 域 介 護 施 設 整 備 促 進 法 等 関 係 ) 1 都 道 府 県 の 事 業 計 画 に 記 載 した 医 療 介 護 の 事 業 ( 病 床 の 機 能 分 化 連 携 在 宅 医 療 介 護 の 推 進 等 )のため 消 費 税 増 収 分 を 活 用 した 新 たな 基 金 を 都 道 府 県 に 設 置 2 医 療 と 介 護 の 連 携 を 強 化 するため 厚 生 労 働 大 臣 が 基 本 的 な 方 針 を 策 定 2. 地 域 における 効 率 的 かつ 効 果 的 な 医 療 提 供 体 制 の 確 保 ( 医 療 法 関 係 ) 1 医 療 機 関 が 都 道 府 県 知 事 に 病 床 の 医 療 機 能 ( 高 度 急 性 期 急 性 期 回 復 期 慢 性 期 ) 等 を 報 告 し 都 道 府 県 は それをもとに 地 域 医 療 構 想 (ビジョン)( 地 域 の 医 療 提 供 体 制 の 将 来 のあるべき 姿 )を 医 療 計 画 において 策 定 2 医 師 確 保 支 援 を 行 う 地 域 医 療 支 援 センターの 機 能 を 法 律 に 位 置 付 け 3. 地 域 包 括 ケアシステムの 構 築 と 費 用 負 担 の 公 平 化 ( 介 護 保 険 法 関 係 ) 1 在 宅 医 療 介 護 連 携 の 推 進 などの 地 域 支 援 事 業 の 充 実 とあわせ 全 国 一 律 の 予 防 給 付 ( 訪 問 介 護 通 所 介 護 )を 地 域 支 援 事 業 に 移 行 し 多 様 化 地 域 支 援 事 業 : 介 護 保 険 財 源 で 市 町 村 が 取 り 組 む 事 業 2 特 別 養 護 老 人 ホームについて 在 宅 での 生 活 が 困 難 な 中 重 度 の 要 介 護 者 を 支 える 機 能 に 重 点 化 3 低 所 得 者 の 保 険 料 軽 減 を 拡 充 39

40 4 一 定 以 上 の 所 得 のある 利 用 者 の 自 己 負 担 を2 割 へ 引 上 げ(ただし 月 額 上 限 あり) 5 低 所 得 の 施 設 利 用 者 の 食 費 居 住 費 を 補 填 する 補 足 給 付 の 要 件 に 資 産 などを 追 加 4.その 他 1 診 療 の 補 助 のうちの 特 定 行 為 を 明 確 化 し それを 手 順 書 により 行 う 看 護 師 の 研 修 制 度 を 新 設 2 医 療 事 故 に 係 る 調 査 の 仕 組 みを 位 置 づけ 3 医 療 法 人 社 団 と 医 療 法 人 財 団 の 合 併 持 分 なし 医 療 法 人 への 移 行 促 進 策 を 措 置 4 介 護 人 材 確 保 対 策 の 検 討 ( 介 護 福 祉 士 の 資 格 取 得 方 法 見 直 しの 施 行 時 期 を 27 年 度 から 28 年 度 に 延 期 ) 2 地 域 支 援 事 業 の 見 直 し( 介 護 保 険 法 115 条 の 45 第 1 項 平 成 27 年 4 月 1 日 施 行 ) 1. 地 域 支 援 事 業 ( 法 定 事 業 ): 介 護 予 防 日 常 生 活 支 援 総 合 事 業 地 域 支 援 事 業 には 大 きく 法 定 事 業 ( 市 町 村 に 実 施 が 義 務 付 けられている 事 業 )と 任 意 事 業 ( 市 町 村 が 任 意 に 行 うことができる 事 業 )の2つがある このうち 法 定 事 業 については 介 護 予 防 日 常 生 活 支 援 総 合 事 業 と 介 護 予 防 日 常 生 活 支 援 総 合 事 業 以 外 の 事 業 とに 区 分 されている さらに 介 護 予 防 日 常 生 活 支 援 総 合 事 業 には 第 1 号 事 業 : 居 宅 要 支 援 被 保 険 者 等 に 対 して 所 定 の 事 業 を 行 う 事 業 と 2 号 事 業 : 一 般 介 護 予 防 事 業 とがある 2. 地 域 支 援 事 業 ( 法 定 事 業 ): 介 護 予 防 日 常 生 活 支 援 総 合 事 業 以 外 の 事 業 ( 介 護 保 険 法 115 条 の 45 第 2 項 ) 市 町 村 は 地 域 支 援 事 業 として 介 護 予 防 日 常 生 活 支 援 総 合 事 業 のほか 可 能 な 限 り 地 域 において 自 立 した 日 常 生 活 を 営 むことができるよう 支 援 するための 事 業 が 義 務 付 けられている 今 回 の 改 正 では 以 下 の 事 業 が 加 わった 1 医 療 に 関 する 専 門 的 知 識 を 有 する 者 が 介 護 サービス 事 業 者 居 宅 における 医 療 を 提 供 する 医 療 機 関 その 他 関 係 者 の 連 携 を 推 進 するものとして 厚 生 労 働 省 令 で 定 める 事 業 2 被 保 険 者 の 地 域 における 自 立 した 日 常 生 活 の 支 援 及 び 要 介 護 状 態 となることの 予 防 または 要 介 護 状 態 等 の 軽 減 もしくは 悪 化 の 防 止 に 係 る 大 勢 の 整 備 その 他 のこれらを 促 進 する 事 業 3 保 健 医 療 および 福 祉 に 関 する 専 門 的 知 識 を 有 する 者 による 認 知 症 の 早 期 における 症 状 の 悪 化 の 防 止 のための 支 援 その 他 の 認 知 症 であるまたはその 疑 いのある 被 保 険 者 に 対 する 総 合 的 な 支 援 を 行 う 事 業 3. 地 域 支 援 事 業 に 要 する 費 用 ( 介 護 保 険 法 115 条 の 45 の 3 項 ) 地 域 支 援 事 業 の 事 業 費 の 上 限 について 75 歳 以 上 の 被 保 険 者 の 数 も 勘 案 して 設 定 す 40

41 るものとされることとなった 4. 介 護 予 防 日 常 生 活 支 援 総 合 事 業 の 指 針 等 ( 介 護 保 険 法 115 条 の 45 の 2) 条 文 厚 生 労 働 大 臣 は 市 町 村 が 行 う 介 護 予 防 日 常 生 活 支 援 総 合 事 業 に 関 して その 適 切 かつ 有 効 な 実 施 を 図 るため 必 要 な 指 針 を 公 表 するものとする 2 市 町 村 は 定 期 的 に 介 護 予 防 日 常 生 活 支 援 総 合 事 業 の 実 施 状 況 について 調 査 分 析 及 び 評 価 を 行 うよう 努 めるとともに その 結 果 に 基 づき 必 要 な 措 置 を 講 ずるよう 努 め るものとする 5. 指 定 事 業 者 による 第 1 号 事 業 の 実 施 ( 介 護 保 険 法 115 条 の 45 の3) 市 町 村 は 第 1 号 事 業 ( 第 1 号 介 護 予 防 支 援 事 業 にあっては 居 宅 要 支 援 被 保 険 者 に 係 るものに 限 る)については 居 宅 要 支 援 介 護 被 保 険 者 等 が 市 町 村 が 指 定 する 者 ( 指 定 事 業 者 )の 当 該 指 定 に 係 る 第 1 号 事 業 を 行 う 事 業 所 により 行 われる 当 該 第 1 号 事 業 を 利 用 し た 場 合 において 当 該 居 宅 要 支 援 被 保 険 者 等 に 対 し 当 該 第 1 号 事 業 に 要 した 費 用 につい て 第 1 号 事 業 支 給 費 を 支 給 することにより 行 うことができることとされた 6. 地 域 包 括 支 援 センター( 介 護 保 険 法 115 条 の 46 第 1 項 2 項 ) 条 文 地 域 包 括 支 援 センターは 第 一 号 介 護 予 防 支 援 事 業 ( 居 宅 要 支 援 被 保 険 者 に 係 るものを 除 く ) 及 び 第 百 十 五 条 の 四 十 五 第 二 項 各 号 に 掲 げる 事 業 ( 以 下 包 括 的 支 援 事 業 という )その 他 厚 生 労 働 省 令 で 定 める 事 業 を 実 施 し 地 域 住 民 の 心 身 の 健 康 の 保 持 及 び 生 活 の 安 定 のために 必 要 な 援 助 を 行 うことにより その 保 健 医 療 の 向 上 及 び 福 祉 の 増 進 を 包 括 的 に 支 援 することを 目 的 とする 施 設 とする 2 市 町 村 は 地 域 包 括 支 援 センターを 設 置 することができる 7. 会 議 ( 介 護 保 険 法 115 条 の 48) 条 文 市 町 村 は 第 百 十 五 条 の 四 十 五 第 二 項 第 三 号 に 掲 げる 事 業 の 効 果 的 な 実 施 のために 介 護 支 援 専 門 員 保 健 医 療 及 び 福 祉 に 関 する 専 門 的 知 識 を 有 する 者 民 生 委 員 その 他 の 関 係 者 関 係 機 関 及 び 関 係 団 体 ( 以 下 この 条 において 関 係 者 等 という )により 構 成 される 会 議 ( 以 下 この 条 において 会 議 という )を 置 くように 努 めなければならない 41

42 3 費 用 等 1. 公 費 負 担 ( 介 護 保 険 法 122 条 の 2 平 成 27 年 4 月 1 日 施 行 ) 地 域 支 援 事 業 のうち 介 護 予 防 日 常 生 活 支 援 総 合 事 業 に 要 する 費 用 国 都 道 府 県 市 町 村 100 分 の 分 の 分 の12.5 調 整 交 付 金 :100 分 の5 地 域 支 援 事 業 のうち 介 護 予 防 日 常 生 活 支 援 総 合 事 業 以 外 の 事 業 に 要 する 費 用 国 都 道 府 県 市 町 村 特 定 地 域 支 援 事 業 支 援 額 : 費 用 の 額 100 分 の 分 の 分 の 分 の25 2. 市 町 村 への 特 別 会 計 への 繰 入 等 ( 介 護 保 険 法 124 条 の 2 第 1 項 ) 低 所 得 者 である 第 1 号 被 保 険 者 に 係 る 保 険 料 の 減 額 賦 課 に 要 する 費 用 について 新 たに 規 定 を 設 けられることとなった 条 文 市 町 村 は 政 令 で 定 めるところにより 一 般 会 計 から 所 得 の 少 ない 者 について 条 例 の 定 めるところにより 行 う 保 険 料 の 減 額 賦 課 に 基 づき 第 一 号 被 保 険 者 に 係 る 保 険 料 につき 減 額 した 額 の 総 額 を 基 礎 として 政 令 で 定 めるところにより 算 定 した 額 を 介 護 保 険 に 関 する 特 別 会 計 に 繰 り 入 れなければならない 3. 地 域 支 援 事 業 支 援 交 付 金 ( 介 護 保 険 法 126 条 第 1 項 ) 地 域 支 援 事 業 の 見 直 しに 伴 い 条 文 中 介 護 予 防 等 事 業 医 療 保 険 納 付 対 象 額 が 介 護 予 防 日 常 生 活 支 援 総 合 事 業 医 療 保 険 納 付 対 象 額 に 改 められることとなった 4. 賦 課 決 定 の 期 間 制 限 ( 介 護 保 険 法 200 条 の2) 保 険 料 の 賦 課 について 期 間 制 限 を 明 確 にし 保 険 料 の 賦 課 について 除 斥 期 間 を 設 けられる こととなった 条 文 保 険 料 の 賦 課 決 定 は 当 該 年 度 における 最 初 の 保 険 料 の 納 期 (この 法 律 又 はこれに 基 づく 条 例 の 規 定 により 保 険 料 を 納 付 し 又 は 納 入 すべき 期 限 をいい 当 該 納 期 後 に 保 険 料 を 課 することができることとなった 場 合 にあっては 当 該 保 険 料 を 課 することができることと なった 日 とする )の 翌 日 から 起 算 して 二 年 を 経 過 した 日 以 後 においては することができ ない 4 認 定 の 有 効 期 間 ( 海 保 保 険 法 施 行 規 則 55 条 2 項 平 成 27 年 4 月 1 日 施 行 ) 介 護 予 防 日 常 生 活 支 援 総 合 事 業 の 実 施 にあたり 市 町 村 の 事 務 負 担 を 軽 減 するため 42

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