平成14年度

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1 平 成 28 年 度 税 制 改 正 要 望 事 項 一 般 社 団 法 人 愛 媛 県 法 人 会 連 合 会

2 社 会 保 障 と 税 の 一 体 改 革 について 社 会 保 障 と 税 の 一 体 改 革 における 目 的 は 大 きく2つある 1つは 社 会 保 障 の 機 能 強 化 で あり もう1つは 財 政 の 健 全 化 である 一 見 すると 相 反 する 目 的 のようにも 見 えるが 実 は 表 裏 一 体 の 関 係 であり 一 方 が 後 回 しになるとすればもう 一 方 も 遠 からず 機 能 停 止 してしまう この2つを 同 時 に 達 成 しなければ それぞれの 目 標 を 実 現 する 道 はないといえる 近 年 日 本 の 社 会 及 び 社 会 保 障 制 度 は 人 口 構 成 の 大 きな 変 化 雇 用 基 盤 の 変 化 家 族 形 態 地 域 基 盤 の 変 化 貧 困 格 差 問 題 世 代 間 の 不 公 平 孤 独 孤 立 の 広 がりなどの 問 題 に 直 面 し ており これらの 問 題 に 対 応 するため 年 金 医 療 介 護 子 育 てなどの 社 会 保 障 制 度 の 持 続 可 能 性 の 確 保 は 急 務 であろう このような 社 会 環 境 のなか 政 策 対 応 を 通 じて 国 民 一 人 ひとりの 個 性 と 能 力 が 最 大 限 に 発 揮 できるような 社 会 を 造 り 上 げていくため 増 大 の 一 途 をたどる 社 会 保 障 費 の 財 源 を 確 保 するた め 消 費 税 率 の 引 き 上 げは 避 けては 通 れないといえる 消 費 税 収 は 比 較 的 景 気 に 影 響 されにくく さらには 負 担 が 世 代 間 で 公 平 であることから 国 民 全 体 で 社 会 保 障 に 関 する 経 費 を 広 く 薄 く 分 かち 合 うことができると 考 えられるからである 2017 年 4 月 からの 消 費 税 率 10%への 引 き 上 げに 備 え 財 源 確 保 のため 転 嫁 対 策 措 置 など 適 切 な 対 応 が 求 められる なお 消 費 税 率 引 き 上 げの 際 の 低 所 得 者 対 策 として 食 料 品 など 生 活 必 需 品 へ 軽 減 税 率 を 導 入 することが 検 討 されているところではあるが 簡 素 な 給 付 措 置 での 対 応 も 検 討 すべきである 導 入 となった 場 合 においても 企 業 に 過 度 の 事 務 負 担 を 強 いることのないよう 対 象 品 目 の 選 定 など 慎 重 に 判 断 する 必 要 がある 負 担 なくして 受 益 はない 給 付 は 高 齢 者 世 代 中 心 負 担 は 現 役 世 代 中 心 という 現 在 の 社 会 保 障 制 度 を 見 直 し 給 付 負 担 両 面 で 人 口 構 成 の 変 化 に 対 応 した 世 代 間 世 代 内 の 公 平 性 が 確 保 された 制 度 へと 改 革 していく 必 要 がある 受 益 も 負 担 も 特 定 の 世 代 に 過 度 に 偏 ることなく 幅 広 い 国 民 が 納 得 して 支 えていくことのできる 制 度 とする 必 要 がある 子 どもからお 年 寄 りま で 国 民 生 活 の 安 心 を 確 保 する 全 世 代 対 応 型 の 社 会 保 障 制 度 を 築 き 上 げるとともに その 財 源 についても 幅 広 い 国 民 が 負 担 を 分 かち 合 う 仕 組 みを 作 らなければならない こうした 受 益 と 負 担 の 分 かち 合 いにより 支 え 合 う 社 会 を 回 復 していくことが 求 められている また 一 体 改 革 後 の 更 なる 増 税 の 必 要 性 については 政 府 の 財 政 健 全 化 目 標 を 達 成 すること が 重 要 であり 徹 底 した 行 財 政 改 革 による 抜 本 的 な 歳 出 削 減 を 行 ったうえで 景 気 動 向 等 をよ り 詳 しく 見 極 めながら 増 税 を 検 討 すべきである 国 と 地 方 の 税 源 配 分 については 住 民 に 身 近 な 施 策 を 直 接 的 に 実 施 していることもあり よ り 一 層 地 方 に 手 厚 くし 自 由 度 を 高 めるべきである 現 状 の 地 方 財 政 においては 地 方 税 収 や 地 方 交 付 税 の 法 定 率 分 でその 歳 出 は 賄 えておらず その 不 足 分 を 地 方 交 付 税 の 加 算 で 補 填 する 状 況 が 続 いている 中 長 期 的 な 資 産 に 基 づき その

3 配 分 あるいは 交 付 税 自 体 のあり 方 の 見 直 しも 検 討 すべきである 2016 年 1 月 からスタートするマイナンバー 制 度 について その 利 用 分 野 は 社 会 保 障 税 災 害 対 策 の3 分 野 に 限 るとされてきた しかしながら 運 用 開 始 前 にもかかわらず 活 用 拡 大 へ 向 けての 議 論 が 進 んでいる 情 報 流 出 被 害 が 相 次 ぐなか ひとたび 外 部 に 出 てしまえばこれまで とは 比 べものにならないほど 深 刻 なプライバシーの 侵 害 被 害 が 想 定 されるこのマイナンバー について 世 論 を 無 視 した 前 のめりともいえる 議 論 を 続 けることに 対 しては 危 機 感 を 禁 じ 得 な い 慎 重 に 慎 重 を 期 して その 運 用 に 臨 むべきである さらには 特 に 地 方 において 人 手 不 足 が 深 刻 化 の 一 途 を 辿 るなか 経 済 を 持 続 的 に 発 展 させ るためには 女 性 活 躍 の 推 進 が 急 務 であるといえる 将 来 に 渡 って 生 産 労 働 人 口 を 維 持 する ための 出 生 率 の 改 善 策 労 働 力 の 減 少 に 備 えた 高 齢 者 の 雇 用 継 続 や 若 年 者 の 雇 用 の 確 保 などは 日 本 経 済 の 維 持 発 展 の 基 盤 となるものであり より 積 極 的 な 施 策 を 検 討 すべきである 法 人 税 について グローバル 競 争 が 一 段 と 激 化 するなか 現 行 の 法 人 税 率 は 欧 州 アジア 主 要 国 に 比 してまだ 高 い 世 界 標 準 に 沿 った 成 長 志 向 の 法 人 税 改 革 を 行 うべき 時 がきているのではないだろうか 雇 用 の 促 進 あるいは 産 業 の 空 洞 化 を 防 止 する 観 点 からも 実 効 税 率 の 更 なる 引 き 下 げが 必 要 不 可 欠 である ( 以 下 個 別 の 内 容 については 中 小 企 業 の 活 性 化 のために 要 望 書 を 別 添 詳 細 に 提 出 する) 所 得 税 について 我 が 国 の 所 得 税 率 は 1980 年 代 以 降 段 階 的 に 引 き 下 げられているが その 課 税 最 低 限 は 諸 外 国 と 比 較 しても 高 い 現 状 にある 課 税 最 低 限 の 引 き 下 げを 行 い 幅 広 く 薄 く 国 民 が 負 担 すべき である また 配 偶 者 控 除 の 見 直 しとともに 少 子 化 対 策 の 一 環 として 子 育 て 世 代 については 税 制 面 の 優 遇 措 置 も 検 討 すべきである 税 制 自 体 が 富 の 再 分 配 の 一 面 を 持 つことから 高 額 所 得 者 への 課 税 強 化 はやむを 得 ないともいえるが 国 際 競 争 上 のデメリットもありさらなる 負 担 増 については 慎 重 な 判 断 が 必 要 である 最 高 税 率 は 現 状 にとどめるべきである

4 相 続 税 について 事 業 用 資 産 と 一 般 資 産 を 切 り 離 した 本 格 的 な 事 業 承 継 税 制 の 創 設 を 求 める 事 業 継 承 者 以 外 の 法 定 遺 留 分 の 影 響 により 止 むを 得 ず 事 業 用 資 産 を 手 放 すことによりその 事 業 承 継 自 体 が 実 現 しないという 問 題 があり さらに 相 続 税 の 課 税 強 化 も 重 なり 今 後 の 円 滑 な 事 業 承 継 のため には 制 度 整 備 が 急 務 であるといえるのではないか 事 業 承 継 税 制 についていえば 見 直 しが 行 われるなど 整 備 されつつあるが 未 だ 内 容 がわかり にくく かつ 適 用 申 請 の 要 件 が 厳 しい 実 際 に 利 用 が 困 難 であることから 適 用 要 件 の 更 なる 緩 和 見 直 しが 必 要 である 地 方 税 の 見 直 しについて 国 とともに 地 方 においても 今 後 税 制 の 見 直 しが 課 題 になるが 見 直 しが 必 要 な 優 先 度 の 高 い 税 目 は 地 方 法 人 二 税 ( 法 人 住 民 税 法 人 事 業 税 )と 固 定 資 産 税 と 考 える また 地 域 間 の 経 済 格 差 や 地 方 行 政 の 能 力 格 差 を 考 慮 し まずは 所 得 税 と 地 方 住 民 税 の 申 告 一 元 化 を 実 施 するべきである さらに 行 政 の 効 率 化 を 図 るため 道 州 制 の 導 入 などを 中 長 期 的 な 目 線 で 精 査 する 必 要 がある 平 成 28 年 度 税 制 改 正 に 係 る 個 別 要 望 について 現 在 の 我 が 国 において 医 療 費 の 高 騰 年 金 給 付 水 準 の 抑 制 および 支 給 開 始 年 齢 の 引 き 上 げ 介 護 従 事 者 不 足 により 十 分 な 介 護 を 受 けることができない 等 国 民 は 社 会 保 障 制 度 に 不 安 を 感 じるとともに 将 来 についても 希 望 が 持 てない 状 況 にある このような 状 況 下 において 安 定 的 な 財 源 を 確 保 し 国 民 に 安 心 を 与 える 社 会 保 障 制 度 を 確 立 するためには まずもって 公 務 員 制 度 改 革 や 国 地 方 における 議 員 の 定 数 削 減 等 行 財 政 改 革 のスピードを 早 めることが 最 優 先 であ る 財 政 の 無 駄 の 削 減 について 目 に 見 える 形 で 国 民 にその 成 果 を 示 し 国 民 一 人 ひとりが 納 得 して 負 担 できる 税 制 改 正 を 目 指 さなければならない また 制 度 が 煩 雑 になることでその 利 用 が 阻 害 されるため 平 成 28 年 度 税 制 改 正 には 税 負 担 の 公 平 性 と 制 度 の 簡 素 化 を 要 望 する なお 個 別 税 目 の 要 望 事 項 は 次 のとおりである

5 平 成 28 年 度 税 制 改 正 要 望 事 項 国 税 法 人 税 法 人 税 率 等 国 際 競 争 力 の 強 化 や 国 内 産 業 の 空 洞 化 による 雇 用 問 題 などから 法 人 税 率 の 引 き 下 げをすること 資 本 金 又 は 出 資 金 が1 億 円 以 下 の 中 小 法 人 の 所 得 のうち 年 800 万 円 以 下 の 金 額 に 対 する 法 人 税 の 軽 減 税 率 が15%に 引 き 下 げられたが これを 時 限 措 置 ではなく 本 則 化 するよう 求 めるとともに 昭 和 56 年 から 据 え 置 かれている 中 小 法 人 に 対 する 軽 減 税 率 適 用 の 所 得 金 額 については1,600 万 円 程 度 に 引 き 上 げること 中 小 企 業 に 対 する 不 良 債 権 の 処 理 について 中 小 企 業 の 財 務 体 質 の 早 期 改 善 策 として 不 良 債 権 がある 場 合 には 無 税 償 却 の 要 件 を 緩 和 すること また 中 小 零 細 企 業 にとっては 運 転 資 金 に 余 裕 がないので 取 引 先 が 民 事 再 生 法 の 適 用 を 受 ければ 不 良 債 権 を 倒 産 時 と 同 様 に 迅 速 な 損 失 処 理 ができる ように 改 正 すること 但 しその 後 売 掛 金 の 回 収 があれば その 期 の 収 入 としての 計 上 で 可 とする 中 小 企 業 活 性 化 のための 税 制 のあり 方 について 建 物 等 を 取 得 しても 減 価 償 却 期 間 の 耐 用 年 数 より 借 入 の 返 済 期 間 が 短 ければ 定 額 法 の 場 合 償 却 額 が 少 なくキャッシュフローが 悪 化 するので 償 却 年 数 を 借 入 返 済 年 数 に 合 わせることができるような 措 置 が 必 要 である 交 際 費 課 税 の 見 直 し 消 費 支 出 の 回 復 による 経 済 の 活 性 化 の 観 点 から 交 際 費 課 税 のより 大 きな 緩 和 を 行 うべきである 平 成 15 年 度, 平 成 25 年 度 の 税 制 改 正 により 一 部 一 定 期 間 増 額 さ れたが まだ 不 十 分 である 景 気 の 刺 激 策 ともなるので 交 際 費 は 全 額 損 金 にすること なおできない 場 合 は 資 本 金 1 億 円 以 上 の 企 業 についても 一 律 800 万 円 の 定 額 控 除 を 認 めること 交 際 費 等 の 非 損 金 科 目 の 見 直 し 平 成 18 年 度 の 改 正 で 会 議 費 と 飲 食 費 の 区 分 が 明 確 にされたが 交 際 費 等 には 寄 付 金 福 利 厚 生 費 販 売 促 進 費 給 与 等 の 他 費 目 の 税 法 上 の 非 損 金 部 分 が 含 まれている が これらは 事 業 上 の 経 費 であることから 見 直 しをすること 中 小 法 人 等 の 欠 損 金 の 繰 戻 し 還 付 制 度 の 継 続 資 本 金 又 は 出 資 金 が1 億 円 以 下 の 中 小 法 人 等 の 平 成 21 年 2 月 1 日 以 後 に 終 了 す

6 る 各 事 業 年 度 において 生 じた 欠 損 金 の 繰 戻 しによる 還 付 制 度 の 適 用 ができるように なり 同 制 度 の 適 用 が 平 成 28 年 3 月 31 日 まで 延 長 されたが その 後 も 継 続 できる よう 制 度 化 すること 少 額 固 定 資 産 の 減 価 償 却 について 少 額 固 定 資 産 の 損 金 算 入 限 度 額 は30 万 円 と 損 金 算 入 限 度 額 の 上 限 300 万 円 と なったが 中 小 企 業 の 活 性 化 に 資 するためにも 制 度 の 適 用 期 間 の 延 長 と 上 限 300 万 の 撤 廃 を 要 望 する 減 価 償 却 制 度 の 簡 素 化 について 設 備 投 資 を 促 進 し 経 済 の 活 力 を 維 持 向 上 するため さらには 事 務 処 理 の 簡 素 化 のた め 減 価 償 却 の 取 得 価 額 基 準 を 30 万 円 未 満 までに 引 き 上 げ 一 括 償 却 資 産 の 損 金 算 入 制 度 は 廃 止 すべきである 寄 付 金 損 金 算 入 限 度 枠 を 廃 止 し 全 額 損 金 算 入 を 認 めること 但 し 全 額 損 金 算 入 が 難 しい 場 合 は 公 共 性 教 育 性 スポーツ 性 文 化 性 の 強 い ものに 対 する 非 課 税 等 を 拡 大 すること 配 当 所 得 への 二 重 課 税 の 排 除 配 当 の 原 資 となる 法 人 の 利 益 に 対 しては 法 人 税 が その 配 当 原 資 を 株 主 に 配 当 する 際 には 所 得 税 が 課 されており 二 重 課 税 となっているので 見 直 しを 求 める 役 員 報 酬 および 賞 与 の 取 扱 い 近 年 雇 用 形 態 や 給 与 体 系 が 大 きく 変 化 し 特 に 賃 金 は 年 功 序 列 型 から 能 率 給 型 へ 急 速 に 移 行 している さらに 利 益 に 連 動 して 役 員 報 酬 を 支 給 する 企 業 が 増 えている こうした 事 情 を 考 慮 し 役 員 報 酬 及 び 賞 与 に 関 する 課 税 を 現 実 に 即 した 措 置 に 改 める 退 職 給 与 引 当 金 制 度 について 中 小 企 業 の 会 計 に 関 する 基 本 要 領 においては 退 職 給 与 引 当 金 の 計 上 が 認 め られている 労 働 協 約 就 業 規 則 等 による 退 職 金 規 程 に 基 づいた 法 的 債 務 の 性 格 を 有 するため その 繰 入 について 損 金 算 入 を 認 めるべきである その 際 には 役 員 社 員 の 区 別 なく 繰 入 対 象 とし 損 金 算 入 を 認 めるべきである

7 所 得 税 所 得 税 の 累 進 税 率 と 諸 控 除 の 見 直 し 所 得 税 住 民 税 の 累 進 構 造 を 改 め 適 用 税 率 を 引 き 下 げること 社 会 的 実 情 を 考 慮 に 入 れた 諸 控 除 のあり 方 及 び 控 除 額 の 見 直 しをするとともに 課 税 最 低 限 については 税 負 担 の 公 平 公 正 の 観 点 から 引 き 下 げること 納 税 者 番 号 制 度 の 導 入 マイナンバー 制 度 が 平 成 28 年 1 月 から 運 用 開 始 されるが 運 用 コストの 問 題 ある いは 個 人 情 報 保 護 法 との 関 連 など 十 分 に 検 討 し 整 備 すべきである また 用 途 拡 大 が 議 論 されているが 当 面 は 当 初 の 目 的 に 沿 って 社 会 保 障 税 災 害 対 策 の 行 政 3 分 野 に 限 定 すべきである 今 後 の 利 用 拡 大 については 民 意 を 聞 いたうえでの 慎 重 な 取 扱 いが 求 められる 金 融 関 係 税 制 平 成 20 年 度 の 税 制 改 正 において エンジェル 税 制 の 拡 充 が 行 われたが 依 然 中 小 企 業 (ベンチャー 企 業 )にとって 金 融 環 境 は 厳 しく 資 金 需 要 に 苦 慮 している よ り 一 層 の 投 資 を 促 進 するため 寄 付 金 控 除 の 限 度 額 や 対 象 事 業 者 の 見 直 しなどを 行 うこと 資 産 譲 渡 における 分 離 課 税 について 平 成 16 年 度 より 土 地 建 物 の 譲 渡 損 失 を 他 の 所 得 と 通 算 しないことになっている が 他 の 所 得 と 損 益 通 算 ができるように 旧 法 に 戻 すこと 控 除 対 象 配 偶 者 の 所 得 制 限 の 見 直 し 現 行 の 配 偶 者 の 扶 養 控 除 適 用 要 件 は103 万 円 であり 社 会 保 険 の 扶 養 要 件 が13 0 万 円 である この2つの 扶 養 要 件 が 配 偶 者 の 労 働 環 境 に 大 きな 影 響 を 与 えている 配 偶 者 控 除 の 収 入 制 限 を150 万 円 程 度 に 引 き 上 げること その 際 社 会 保 険 の 扶 養 要 件 についてもバランスを 取 り 引 き 上 げる 必 要 がある また 女 性 の 労 働 意 欲 を 上 昇 させるためには 子 育 て 支 援 の 更 なる 充 実 が 不 可 欠 であり この 問 題 は 税 制 だけではな く 社 会 保 障 を 含 めた 複 合 的 な 議 論 が 必 要 である また 少 子 化 対 策 的 な 見 地 から 子 どもが 多 いほど 所 得 税 が 少 なくなるフランス 式 世 帯 課 税 いわゆる N 分 N 乗 方 式 について 検 討 すること 電 子 申 告 制 度 について 国 税 電 子 申 告 納 税 システム(e-Tax)の 促 進 については 電 子 行 政 の 推 進 や 利 用 者 側 の 利 便 性 向 上 等 の 観 点 から 地 方 税 電 子 申 告 制 度 や 各 省 庁 地 方 自 治 体 が 実 施 している 電 子 申 請 等 更 には 税 金 の 決 済 機 能 を 有 する 金 融 機 関 等 を 含 めた 総 合 的 な 開 発 と 連 携 が 必 要 である

8 電 子 申 告 特 別 控 除 の 適 用 について 現 在 廃 止 されているが 国 税 電 子 申 告 納 税 システム(e-Tax)の 普 及 定 着 を 目 的 と しこれを 再 適 用 することとし 導 入 初 年 度 に 限 られていた 特 別 控 除 を 一 定 期 間 継 続 することとする また 同 制 度 の 法 人 税 への 適 用 されには 税 理 士 の 代 理 送 信 の 場 合 にも 控 除 を 認 めること なお 普 及 にあたっては 制 度 の 完 成 度 を 高 めるとともに セキュリティの 強 化 を 図 るべきである 相 続 税 贈 与 税 相 続 時 精 算 課 税 制 度 について 相 続 時 精 算 課 税 制 度 では 贈 与 財 産 の 贈 与 時 の 価 額 で 贈 与 税 を 納 めることとなっ ているが 近 年 地 方 では 地 価 の 下 落 が 大 きく 現 状 ではリスクが 大 きいので 相 続 物 件 の 評 価 については 相 続 時 もしくは 当 制 度 選 択 時 のいずれか 評 価 額 の 低 いほう を 選 択 できるようにすること 相 続 税 の 基 礎 控 除 の 引 き 上 げ 平 成 27 年 1 月 1 日 より 相 続 税 の 基 礎 控 除 が5,000 万 円 から3,000 万 円 に 引 き 下 げられることとなったが 事 業 承 継 の 財 産 ( 事 業 用 土 地 等 の 資 産 )については 事 業 承 継 をよりし 易 くすることを 考 慮 に 入 れたうえで 相 続 税 の 基 礎 控 除 を 再 度 引 き 上 げること 相 続 税 の 見 直 し 事 業 承 継 がスムーズにできる 税 制 にするため 中 小 企 業 オーナー 経 営 者 が 相 続 人 に 株 式 及 び 会 社 資 産 を 贈 与 する 場 合 一 定 期 間 売 却 しない 場 合 は 相 続 税 を 免 除 する ( 簿 価 譲 渡 可 とする) 事 業 承 継 税 制 について 相 続 税 の 納 税 猶 予 は 評 価 できるが 相 続 の 問 題 であり 事 業 継 承 税 制 の 全 体 像 が 分 か りにくいので 明 確 にすること 納 税 猶 予 制 度 は 事 業 承 継 での 第 1 段 階 としては 評 価 できるが 事 業 承 継 の 手 法 としては 利 用 しがたい 非 上 場 会 社 の 相 続 税 軽 減 措 置 について 相 続 税 の 納 税 猶 予 は 期 間 制 限 を 設 けるべき である 非 上 場 株 式 は 市 場 制 がないので 株 式 の 評 価 を 現 実 に 見 合 う 評 価 に 改 める 事 業 の 評 価 が 類 似 事 業 の 評 価 に 頼 り 個 々の 評 価 が 正 しい 評 価 につながってないの で 評 価 機 関 を 作 り 評 価 を 現 実 に 合 わせることが 重 要 である 平 成 25 年 税 制 改 正 により 後 継 者 の 親 族 承 継 要 件 が 廃 止 されたことは 評 価 できる が 事 業 承 継 税 制 は 相 続 にかかわる 税 だけでなく 事 業 存 続 のため 第 三 者 へス ムーズに 継 承 できるような 税 制 を 加 えるべきである

9 取 引 相 場 のない 株 式 等 に 係 る 相 続 税 の 納 税 猶 予 制 度 の 創 設 については 評 価 できるが 要 件 が 厳 しく 現 実 的 に 適 用 困 難 であるので 要 件 を 緩 和 し 分 かりやすい 制 度 に 改 正 すること 相 続 税 の 連 帯 納 付 義 務 は 一 部 改 正 されているが 非 合 理 的 であるため 廃 止 すること 贈 与 税 について 贈 与 税 の 基 礎 控 除 額 の 引 き 上 げ(110 万 円 から500 万 円 ) 取 引 相 場 のない 株 式 評 価 の 斟 酌 率 の 引 き 下 げ 中 会 社 大 会 社 についても50%に 引 き 下 げること ( 小 会 社 従 業 員 5 人 以 下 ) 地 価 税 平 成 10 年 度 から 課 税 が 停 止 されているが 現 行 税 制 を 廃 止 すること 消 費 税 地 方 消 費 税 率 の 占 める 割 合 を 引 き 上 げ 地 方 に 還 元 すべきである 総 会 延 期 等 の 特 殊 な 場 合 法 人 税 は 延 納 可 能 であるが 消 費 税 は 延 納 できないことにな っている 消 費 税 の 申 告 期 限 を 法 人 税 の 申 告 期 限 に 合 わせること 消 費 税 を 含 めた 二 重 課 税 (Tax On Tax)をやめること 消 費 税 の 見 直 し 消 費 税 は 社 会 福 祉 を 目 的 とすべきであり 仮 に 税 率 引 き 上 げが 不 可 避 となっても 国 民 の 合 意 形 成 に 努 め その 税 率 は10%を 超 えるべきではない 行 財 政 改 革 が 徹 底 さ れるまでは 安 易 引 き 上 げには 賛 成 できない 複 数 税 率 によるインボイス 制 は 事 務 量 が 増 大 し 処 理 が 煩 雑 になるため 避 けるべき である また 低 所 得 者 対 策 として 食 料 品 など 生 活 必 需 品 へ 軽 減 税 率 を 導 入 することが 検 討 されているが 対 象 品 目 の 線 引 きが 難 しく 避 けるべきである なお 止 むを 得 ず 軽 減 税 率 が 導 入 になった 場 合 その 対 象 となる 生 活 必 需 品 につい て 最 低 限 のものにとどめること 煩 雑 化 複 雑 化 を 極 力 防 ぐべきである 免 税 措 置 および 簡 易 課 税 制 度 ならびに 基 準 期 間 について 課 税 売 上 高 1 千 万 円 以 下 の 事 業 者 への 免 税 措 置 及 び 課 税 売 上 高 5 千 万 円 以 下 に 限

10 る 簡 易 課 税 制 度 の 適 用 要 件 を 廃 止 する 廃 止 までの 間 は 簡 易 課 税 本 則 課 税 の 判 断 は 申 告 時 に 選 択 できるようにすること なお 免 税 措 置 の 廃 止 が 難 しい 場 合 には 基 準 期 間 制 度 を 廃 止 することとする 現 行 の 基 準 期 間 と 課 税 期 間 の 関 連 性 がなく 基 準 年 の 売 上 激 増 激 減 に 対 応 した 資 金 感 覚 が 乖 離 し 滞 納 の 恐 れがある 納 税 者 の 税 負 担 の 公 平 性 や 簡 素 化 の 観 点 から 現 行 の 基 準 期 間 制 度 の 廃 止 を 要 望 する この 場 合 においては 当 該 課 税 期 間 における 課 税 売 上 高 が1 千 万 円 を 超 えれば 課 税 事 業 者 となるようにし1 千 万 円 以 下 であれば 申 告 を 行 うかどうかを 選 択 できるように 改 正 する 事 務 手 続 きについて 本 則 課 税 において 請 求 書 領 収 書 帳 簿 の 整 備 が 義 務 付 けられるなど 小 規 模 事 業 者 にとって 煩 雑 であるので 簡 素 にすること 円 滑 な 価 格 転 嫁 への 対 策 について 消 費 税 率 の 引 き 上 げにあたって 価 格 決 定 のプロセスにおいて 立 場 の 弱 い 中 小 企 業 が 適 正 に 価 格 転 嫁 できるよう その 実 効 を 担 保 する 確 実 な 措 置 を 講 じること 免 税 事 業 者 の 免 税 判 定 も 課 税 売 上 高 を1.05もしくは1.08で 除 した 金 額 をも ってすること 印 紙 税 印 紙 税 の 免 税 点 が5 万 円 未 満 に 引 き 上 げられたことは 評 価 するが 電 子 商 取 引 の 拡 大 など 商 取 引 の 形 態 が 多 様 化 しており 課 税 の 公 平 性 に 限 界 があるので 現 行 税 制 を 廃 止 すること 地 方 税 電 子 申 告 電 子 納 税 制 度 の 普 及 を 図 るため 地 方 税 においても 電 子 申 告 電 子 納 税 の 整 備 を 早 急 に 図 ること 国 税 の 電 子 申 告 電 子 納 税 制 度 は 徐 々に 利 便 性 が 向 上 されているが 納 税 者 の 利 便 性 の 観 点 から 地 方 税 特 に 市 町 村 民 税 は 問 題 があるといえる 県 は eltax により 既 に 普 及 しているといえるが 国 県 市 で 一 元 化 出 来 るシステムの 構 築 を 早 急 に 要 望 する 法 人 事 業 税 外 形 標 準 課 税 が 導 入 されたが 今 後 とも 行 財 政 改 革 を 断 行 し 可 能 な 限 り 納 税 コスト を 抑 え 安 易 に 中 小 企 業 の 納 税 負 担 を 増 やさないよう 配 慮 すること 資 本 金 1 億 円 以 下 の 中 小 法 人 に 対 しては 今 後 とも 外 形 標 準 課 税 を 導 入 すべきでない 同 制 度 の 課 税

11 強 化 が 取 り 沙 汰 されているが これは 法 人 税 率 の 減 少 を 補 完 するものではない 地 方 税 を 増 税 することで 実 効 税 率 そのものが 維 持 され 法 人 税 率 引 き 下 げの 本 来 の 目 的 を 失 わせることとなる 法 人 事 業 税 においても 法 人 税 と 同 様 の 繰 戻 還 付 制 度 を 創 設 すること 事 業 税 の 計 上 時 年 度 の 損 金 算 入 を 認 めること 法 人 住 民 税 法 人 住 民 税 においても 法 人 税 と 同 様 の 繰 戻 還 付 制 度 を 創 設 すること 法 人 税 割 を 軽 減 し 均 等 割 の 区 分 の 見 直 しをすること 所 得 税 から 住 民 税 に 税 源 移 譲 されたが 住 民 税 の 前 年 度 所 得 課 税 を 改 め 所 得 税 と 同 様 に 当 年 度 所 得 課 税 に 改 めること 個 人 住 民 税 住 民 税 の 課 税 標 準 額 を 所 得 税 と 同 一 にし 住 民 税 申 告 と 所 得 税 申 告 を 一 本 化 すること 固 定 資 産 税 固 定 資 産 税 の 課 税 の 仕 方 ( 資 産 評 価 )が 分 かりにくいので 簡 明 にすること 従 来 の 負 担 調 整 方 式 をやめ 現 行 の 課 税 方 式 を 収 益 還 元 方 式 に 改 めること 地 価 の 変 動 が 激 しい 場 合 は 3 年 ごとに 評 価 を 見 直 す 方 式 を 改 め 適 正 な 時 価 による 評 価 に 努 めること 制 限 税 率 が 取 り 外 されたが 安 易 に 税 率 を 上 げないこと 資 産 の 評 価 ( 雑 集 地 等 )を 分 かりやすくすべきである 固 定 資 産 税 の 対 象 となる 償 却 資 産 についても 法 人 税 所 得 税 と 同 様 に 中 小 企 業 者 等 の 少 額 資 産 の 損 金 算 入 の 特 例 を 認 めるべきである

12 法 定 外 目 的 税 の 導 入 について 2000 年 4 月 に 施 行 された 地 方 分 権 一 括 法 により 法 定 外 目 的 税 の 創 設 が 可 能 となり 森 林 環 境 税 産 業 廃 棄 物 税 等 の 新 税 が 導 入 されたが 導 入 にあたっては 広 く 地 域 住 民 や 投 票 権 のない 法 人 企 業 にも 意 見 を 求 めること また 安 易 に 法 人 企 業 に 限 定 しての 課 税 をしないこと 税 の 使 い 道 については 広 く 住 民 に 対 し 徹 底 した 情 報 開 示 をすること 事 業 所 税 事 業 所 税 は 人 口 30 万 人 以 上 の 市 等 に 課 税 されるため 市 町 村 合 併 の 進 行 により 課 税 主 体 が 拡 大 するケースが 見 受 けられる 固 定 資 産 税 と 二 重 課 税 の 問 題 があるので 廃 止 すること そ の 他 租 税 特 別 措 置 について 政 策 誘 導 的 な 租 税 特 別 措 置 非 課 税 等 特 別 措 置 については その 目 的 や 効 果 を 十 分 に 吟 味 し 整 理 合 理 化 を 進 めるべきである

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