横断学習①

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1 社 会 保 険 労 務 士 2013 年 横 断 学 習 第 1 章 第 2 章 第 3 章 第 4 章 第 5 章 第 6 章 第 7 章 総 則 適 用 事 業 等 被 保 険 者 保 険 給 付 の 通 則 賃 金 報 酬 保 険 給 付 不 服 申 立 雑 則 2013 年 度 版 日 建 学 院 社 労 士 過 去 問 横 断 学 習 用 小 冊 子 株 式 会 社 建 築 資 料 研 究 社

2 第 1 章 総 則 保 険 者 保 険 事 故 諮 問 機 関 保 険 者 保 険 事 故 健 康 保 険 法 国 民 健 康 保 険 法 介 護 保 険 法 国 民 年 金 法 厚 生 年 金 保 険 法 全 国 健 康 保 険 協 会 健 康 保 険 組 合 日 雇 特 例 被 保 険 者 協 会 労 働 者 の 業 務 外 の 事 由 による 疾 病 負 傷 若 しくは 死 亡 又 は 出 産 被 扶 養 者 の 疾 病 負 傷 死 亡 又 は 出 産 保 険 給 付 市 町 村 ( 特 別 区 を 含 む) 国 民 健 康 保 険 組 合 被 保 険 者 の 疾 病 負 傷 出 産 又 は 死 亡 必 要 な 保 険 給 付 市 町 村 ( 特 別 区 を 含 む) 政 府 被 保 険 者 の 要 介 護 状 態 又 は 要 支 援 状 態 必 要 な 保 険 給 付 国 民 の 老 齢 障 害 又 は 死 亡 必 要 な 給 付 労 働 者 の 老 齢 障 害 又 は 死 亡 保 険 給 付 労 働 者 災 害 補 償 保 険 法 業 務 上 の 事 由 又 は 通 勤 による 労 働 者 の 負 傷 疾 病 障 害 又 は 死 亡 等 必 要 な 保 険 給 付 雇 用 保 険 法 労 働 者 が 失 業 をした 雇 用 の 継 続 が 困 難 となる 事 由 が 生 じた 労 働 者 自 ら 職 業 に 関 する 教 育 訓 練 を 受 けた 必 要 な 給 付 諮 問 機 関 社 会 保 障 審 議 会 : 厚 生 労 働 大 臣 の 諮 問 に 応 じて 以 下 の 事 務 をつかさどる 1 厚 生 労 働 大 臣 の 諮 問 に 応 じて 社 会 保 険 に 関 する 重 要 事 項 を 調 査 審 議 する 21の 重 要 事 項 に 関 し 厚 生 労 働 大 臣 に 意 見 を 述 べる 3 介 護 保 険 法 健 康 保 険 法 ( ) 船 員 保 険 法 厚 生 年 金 保 険 法 及 び 国 民 年 金 法 等 の 規 定 によりその 権 限 を 属 せられた 事 項 を 処 理 する 標 準 報 酬 月 額 等 級 表 の 弾 力 的 調 整 意 見 を 聴 く 一 般 保 険 料 率 の 変 更 議 中 央 社 会 保 険 医 療 協 議 会 1 療 養 担 当 規 則 2 評 価 療 養 ( 高 度 の 医 療 技 術 に 係 るものを 除 く)を 定 める 3 選 定 療 養 を 定 める 4 療 養 の 給 付 等 に 要 する 費 用 5 食 事 療 養 生 活 療 養 に 要 する 平 均 的 な 費 用 の 算 定 基 準 6 訪 問 看 護 に 要 する 平 均 的 な 費 用 の 算 定 基 準 7 指 定 訪 問 看 護 の 事 業 の 運 営 に 関 する 基 準 ( 指 定 訪 問 看 護 の 取 扱 いに 関 する 部 分 に 限 る) 地 方 社 会 保 険 医 療 協 議 会 1 保 険 医 療 機 関 保 険 薬 局 の 指 定 及 び 指 定 の 取 り 消 し 2 保 険 医 保 険 薬 剤 師 の 登 録 の 取 り 消 し 3 保 険 医 療 機 関 保 険 薬 局 の 指 定 拒 否 4 保 険 医 保 険 薬 剤 師 の 登 録 拒 否 1~2は 諮 問 34は 議 を 経 る 設 置 厚 生 労 働 省 地 方 厚 生 局 ( 地 方 厚 生 支 局 ) 労 働 政 策 審 議 会 厚 生 労 働 大 臣 の 諮 問 機 関 で 厚 生 労 働 省 に 置 かれて いる 労 働 政 策 に 関 する 重 要 事 項 を 調 査 審 議 し 厚 生 労 働 大 臣 に 意 見 を 述 べる 委 員 30 人 で 組 織 し 労 働 者 代 表 者 使 用 者 代 表 者 及 び 公 益 代 表 者 のうちから 厚 生 労 働 大 臣 が 各 同 数 を 任 命 する 臨 時 委 員 及 び 専 門 委 員 は 関 係 労 働 者 代 表 者 関 係 使 用 者 代 表 者 及 び 公 益 委 員 代 表 者 並 びに 障 害 者 代 表 者 ( 障 害 者 の 雇 用 促 進 その 他 の 職 業 生 活 におけ る 自 立 の 促 進 に 関 する 事 項 を 調 査 審 議 する 場 合 に 限 る)のうちから 厚 生 労 働 大 臣 が 任 命 する 国 民 健 康 保 険 運 営 協 議 会 国 民 健 康 保 険 事 業 の 運 営 に 関 する 重 要 事 項 を 調 査 審 議 市 区 町 村 1

3 第 2 章 適 用 事 業 等 1. 適 用 事 業 任 意 適 用 事 業 労 働 者 災 害 補 償 保 険 法 強 制 適 用 労 働 者 を 使 用 する 事 業 ( 暫 定 任 意 適 用 事 業 を 除 く) の 範 囲 ( 法 3 条 1 項 ) 任 意 適 用 ( 暫 定 任 意 適 用 ) 個 人 経 営 の 農 林 水 産 業 で 5 人 未 満 の 労 働 者 を 使 用 し かつ 昭 和 50 年 労 働 省 告 示 35 号 に 該 当 しないもの < 昭 和 50 年 労 働 省 告 示 35 号 > 1 毒 劇 薬 物 等 を 取 り 扱 う 危 険 又 は 有 害 な 作 業 を 主 として 行 う 事 業 で 常 時 労 働 者 を 使 用 するもの 2 林 業 で 常 時 労 働 者 を 使 用 するもの 又 は 年 間 使 用 労 働 者 延 人 員 300 人 以 上 のもの 3 総 トン 数 5 トン 以 上 の 漁 船 による 河 川 湖 沼 特 定 水 面 以 外 での 水 産 業 特 定 水 面 陸 奥 湾 富 山 湾 若 狭 湾 東 京 湾 伊 勢 湾 大 阪 湾 有 明 海 八 代 海 大 村 湾 鹿 児 島 湾 備 考 暫 定 任 意 適 用 事 業 のうち 農 業 で 労 災 保 険 に 特 別 加 入 したときは 適 用 事 業 となる( 法 附 則 12 条 2 項 ) 雇 用 保 険 法 労 働 者 が 雇 用 される 事 業 ( 暫 定 任 意 適 用 事 業 を 除 く) ( 法 5 条 1 項 ) ( 暫 定 任 意 適 用 ) 個 人 経 営 の 農 林 水 産 業 かつ 5 人 未 満 の 労 働 者 が 雇 用 される 事 業 雇 用 保 険 法 では 昭 和 50 年 労 働 省 告 示 35 号 に 該 当 しても 強 制 適 用 とはならない 強 制 適 用 健 康 保 険 法 1 個 人 経 営 の 事 業 所 で 常 時 5 人 以 上 の 従 業 員 を 使 用 する 法 定 16 業 種 の 事 業 2 国 地 方 公 共 団 体 又 は 法 人 の 事 業 所 で 常 時 従 業 員 を 使 用 するもの( 法 3 条 3 項 ) 厚 生 年 金 保 険 法 1 個 人 経 営 の 事 業 所 で 常 時 5 人 以 上 の 従 業 員 を 使 用 する 法 定 16 業 種 の 事 業 2 国 地 方 公 共 団 体 又 は 法 人 の 事 業 所 で 常 時 従 業 員 を 使 用 するもの 3 船 員 法 1 条 に 規 定 する 船 員 として 船 舶 所 有 者 に 使 用 される 者 が 乗 り 組 む 船 舶 ( 法 6 条 1 項 ) 任 意 1 個 人 経 営 の 事 業 所 で 常 時 使 用 する 従 業 員 数 にかかわらず 農 林 水 産 業 飲 食 店 等 適 用 のサービス 業 弁 護 士 等 の 専 門 サービス 業 神 社 寺 院 等 の 宗 教 業 ( 法 31 条 ) 2 個 人 経 営 の 事 業 所 で 常 時 5 人 未 満 の 従 業 員 を 使 用 する 法 定 16 業 種 の 事 業 一 括 厚 生 労 働 大 臣 の 承 認 ( 法 34 条 ) 1 個 人 経 営 の 事 業 所 で 常 時 使 用 する 従 業 員 数 にかかわらず 農 林 水 産 業 飲 食 店 等 のサービ ス 業 弁 護 士 等 の 専 門 サービス 業 神 社 寺 院 等 の 宗 教 業 ( 法 6 条 3 項 ) 2 個 人 経 営 の 事 業 所 で 常 時 5 人 未 満 の 従 業 員 を 使 用 する 法 定 16 業 種 の 事 業 船 舶 以 外 厚 生 労 働 大 臣 の 承 認 ( 法 8 条 の 2) 船 舶 法 律 上 当 然 に 一 括 2

4 2. 保 険 関 係 の 成 立 と 消 滅 対 象 成 立 の 時 期 ( 当 日 ) 労 働 者 災 害 補 償 保 険 法 雇 用 保 険 法 健 康 保 険 法 厚 生 年 金 保 険 法 暫 定 任 意 適 用 事 業 暫 定 任 意 適 用 事 業 任 意 適 用 事 業 所 任 意 適 用 事 業 所 厚 生 労 働 大 臣 の 認 可 があった 日 都 道 府 県 労 働 局 長 に 委 任 ( 整 備 法 5 条 1 項 ) 厚 生 労 働 大 臣 の 認 可 があった 日 ( 徴 収 法 附 則 2 条 ) 都 道 府 県 労 働 局 長 に 委 任 ( 徴 収 則 附 則 1 条 の3) 厚 生 労 働 大 臣 の 認 可 があった 日 ( 法 35 条 ) 機 構 に 事 務 の 委 任 ( 法 204 条 ) 厚 生 労 働 大 臣 の 認 可 があった 日 ( 法 13 条 2 項 ) 機 構 に 事 務 の 委 任 ( 法 100 条 の4) 消 滅 の 時 期 ( 翌 日 ) 厚 生 労 働 大 臣 ( 都 道 府 県 労 働 局 長 )の 認 可 のあった 日 の 翌 日 ( 整 備 法 8 条 1 項 ) 厚 生 労 働 大 臣 ( 都 道 府 県 労 働 局 長 )の 認 可 のあった 日 の 翌 日 ( 徴 収 法 附 則 4 条 1 項 ) 厚 生 労 働 大 臣 の 認 可 のあった 日 の 翌 日 ( 法 36 条 4 項 ) 厚 生 労 働 大 臣 の 認 可 のあった 日 の 翌 日 ( 法 14 条 3 号 ) 成 立 の 条 件 1 事 業 主 の 希 望 労 働 者 の 同 意 不 要 保 険 料 全 額 事 業 主 負 担 ( 整 備 法 5 条 1 項 ) 労 働 者 の2 分 の 1 以 上 の 同 意 必 要 保 険 料 事 業 主 及 び 労 働 者 が 負 担 ( 徴 収 法 附 則 2 条 2 項 ) 被 保 険 者 となるべき 者 の2 分 の1 以 上 の 同 意 が 必 要 保 険 料 事 業 主 労 働 者 折 半 負 担 ( 法 31 条 2 項 ) 事 業 所 に 使 用 される 者 ( 適 用 除 外 の 者 を 除 く)の2 分 の 1 以 上 の 同 意 が 必 要 保 険 料 事 業 主 労 働 者 折 半 負 担 ( 法 6 条 4 項 ) 成 立 の 条 件 2 労 働 者 の 希 望 消 滅 の 条 件 労 働 者 の 過 半 数 が 加 入 を 希 望 する 場 合 は 事 業 主 に 加 入 の 義 務 が 生 ずる ( 整 備 法 5 条 2 項 ) 1 労 働 者 の 過 半 数 の 同 意 が 必 要 2 保 険 関 係 成 立 後 1 年 が 経 過 3 特 例 給 付 による 特 別 保 険 料 の 徴 収 が 終 了 ( 整 備 法 8 条 2 項 ) 労 働 者 の2 分 の 1 以 上 が 加 入 を 希 望 す る 場 合 は 事 業 主 に 加 入 の 義 務 が 生 ずる ( 徴 収 法 附 則 2 条 3 項 ) 労 働 者 の4 分 の3 以 上 の 同 意 必 要 ( 徴 収 法 附 則 4 条 2 項 ) 被 保 険 者 となるべき 者 の2 分 の1 以 上 の 希 望 があっても 事 業 主 の 加 入 義 務 は 生 じない 被 保 険 者 の4 分 の3 以 上 の 同 意 必 要 ( 法 33 条 2 項 ) 事 業 所 に 使 用 される 者 ( 適 用 除 外 の 者 を 除 く)の2 分 の 1 以 上 の 希 望 があっ ても 事 業 主 の 加 入 の 義 務 は 生 じない 事 業 所 に 使 用 される 者 ( 適 用 除 外 の 者 を 除 く)の4 分 の3 以 上 の 同 意 必 要 ( 法 8 条 2 項 ) 擬 制 的 任 意 適 用 強 制 暫 定 任 意 適 用 その 翌 日 に 任 意 加 入 の 申 請 について 厚 生 労 働 大 臣 ( 都 道 府 県 労 働 局 長 )の 認 可 があったものとみなす( 整 備 法 5 条 3 項 ) 強 制 暫 定 任 意 適 用 その 翌 日 に 任 意 加 入 の 申 請 について 厚 生 労 働 大 臣 の 認 可 があったものとみな す( 徴 収 法 附 則 2 条 4 項 ) ( 共 通 ) 事 業 主 は 手 続 きをしなくても 保 険 関 係 はそのまま 継 続 される 強 制 適 用 事 業 所 がその 要 件 に 該 当 しな くなったときは その 事 業 所 について 任 意 加 入 の 申 請 につき 厚 生 労 働 大 臣 の 認 可 があったものとみなす( 法 32 条 ) 強 制 適 用 事 業 所 がその 要 件 に 該 当 し なくなったときは その 事 業 所 につい て 任 意 加 入 の 申 請 につき 厚 生 労 働 大 臣 の 認 可 があったものとみなす( 法 7 条 ) 3

5 第 3 章 被 保 険 者 1. 被 保 険 者 -1 被 保 険 者 の 種 類 資 格 労 災 保 険 法 雇 用 保 険 法 健 康 保 険 法 その 他 の 被 保 険 者 等 被 保 険 者 と い 一 般 被 保 険 者 ( 行 政 手 引 20302) 被 保 険 者 ( 法 3 条 ) 国 民 健 康 保 険 う 概 念 はない 高 年 齢 継 続 被 保 険 者 短 期 雇 用 特 例 被 保 適 用 事 業 所 に 使 用 される 被 保 険 者 強 制 被 保 険 者 ( 法 5 条 19 条 ) 保 護 の 対 象 険 者 日 雇 労 働 被 保 険 者 以 外 の 被 保 険 者 1 市 町 村 市 町 村 の 区 域 内 に 住 所 を 有 する 者 労 働 者 及 び 2 国 民 健 康 保 険 組 合 組 合 員 及 び 組 合 員 の 世 帯 に 属 する 者 特 別 加 入 者 高 年 齢 継 続 被 保 険 者 ( 法 37 条 の2) 被 保 険 者 であって 同 一 の 事 業 主 の 適 用 事 業 に 65 歳 に 達 した 日 の 前 日 から 引 き 続 いて 65 歳 に 達 した 日 以 後 の 日 において 雇 用 され ている 者 ( 短 期 雇 用 特 例 被 保 険 者 日 雇 労 働 被 保 険 者 を 除 く) 短 期 雇 用 特 例 被 保 険 者 ( 法 38 条 ) 被 保 険 者 であって 季 節 的 に 雇 用 される 者 ( 日 雇 労 働 被 保 険 者 を 除 く)もののうち 次 の 各 号 のいずれにも 該 当 しない 者 ( 日 雇 労 働 被 保 険 者 を 除 く) 14 箇 月 以 内 の 期 間 を 定 めて 雇 用 される 者 21 週 間 の 所 定 労 働 時 間 が 20 時 間 以 上 で 30 時 間 未 満 である 者 日 雇 労 働 被 保 険 者 ( 法 43 条 ) 被 保 険 者 である 日 雇 労 働 者 であって 次 のいずれかに 該 当 する 者 1 適 用 区 域 に 居 住 し 適 用 事 業 に 雇 用 され る 者 2 適 用 区 域 外 の 地 域 に 居 住 し 適 用 区 域 内 にある 適 用 事 業 に 雇 用 される 者 3 適 用 区 域 外 の 地 域 に 居 住 し 適 用 区 域 外 の 地 域 の 適 用 事 業 であって 厚 生 労 働 大 臣 の 指 定 したものに 雇 用 される 者 41~3のいずれにも 該 当 しない 者 であっ て 管 轄 公 共 職 業 安 定 所 長 の 認 可 を 受 け た 者 任 意 継 続 被 保 険 者 ( 法 3 条 ) 1 適 用 事 業 所 に 使 用 されなくなった 2 適 用 除 外 に 該 当 するに 至 った いずれかに 該 当 したため 被 保 険 者 資 格 を 喪 失 した 者 であって 喪 失 日 の 前 日 まで 継 続 して2 月 以 上 被 保 険 者 ( 日 雇 特 例 被 保 険 者 任 意 継 続 被 保 険 者 共 済 組 合 の 組 合 員 である 被 保 険 者 を 除 く)であったもののうち 資 格 を 喪 失 後 20 日 以 内 に 保 険 者 に 申 し 出 て 継 続 して 当 該 保 険 者 の 被 保 険 者 となった 者 特 例 退 職 被 保 険 者 ( 法 附 則 3 条 ) 特 定 健 康 保 険 組 合 の 組 合 員 である 被 保 険 者 で あった 者 であって 国 民 健 康 保 険 法 に 規 定 する 退 職 被 保 険 者 であるべき 者 が 特 定 健 康 保 険 組 合 に 申 し 出 て 当 該 特 定 健 康 保 険 組 合 の 被 保 険 者 となった 者 ポイント 任 意 継 続 被 保 険 者 以 外 の 者 に 限 る 日 雇 特 例 被 保 険 者 ( 法 3 条 ) 適 用 事 業 所 に 使 用 される 日 雇 労 働 者 退 職 被 保 険 者 ( 法 附 則 6 条 ) 1 市 町 村 の 行 う 国 民 健 康 保 険 の 被 保 険 者 (65 歳 に 達 する 日 の 属 する 月 の 翌 月 以 後 であるものを 除 く)であること 2 被 用 者 年 金 各 法 の 老 齢 又 は 退 職 を 支 給 事 由 とする 年 金 たる 給 付 を 受 け ることができる 者 であること 3 被 用 者 年 金 各 法 の 被 保 険 者 等 であった 期 間 が 20 年 ( 中 高 齢 の 特 例 に 該 当 するときはその 期 間 ) 以 上 又 は 40 歳 に 達 した 月 以 後 の 被 用 者 年 金 各 法 の 被 保 険 者 等 であった 期 間 が 10 年 以 上 であること 高 齢 者 医 療 確 保 法 の 施 行 により 退 職 被 保 険 者 は 本 則 上 平 成 20 年 3 月 31 日 をもって 廃 止 但 し 平 成 26 年 度 までは 経 過 措 置 により 存 続 介 護 保 険 ( 法 9 条 ) 第 1 号 被 保 険 者 市 町 村 の 区 域 内 に 住 所 を 有 する 65 歳 以 上 の 者 第 2 号 被 保 険 者 市 町 村 の 区 域 内 に 住 所 を 有 する 40 歳 以 上 65 歳 未 満 の 医 療 保 険 加 入 者 後 期 高 齢 者 医 療 制 度 ( 高 齢 者 医 療 確 保 法 50 条 ) 後 期 高 齢 者 医 療 広 域 連 合 の 区 域 内 に 住 所 を 有 する 175 歳 以 上 の 者 265 歳 以 上 75 歳 未 満 の 者 であって 一 定 の 障 害 状 態 にある 旨 の 後 期 高 齢 者 医 療 広 域 連 合 の 認 定 を 受 けた 者 4

6 1. 被 保 険 者 2 被 保 険 者 の 種 類 資 格 国 民 年 金 法 (1) 第 1 号 被 保 険 者 ( 法 7 条 ) 国 内 に 住 所 を 有 する 20 歳 以 上 60 歳 未 満 の 者 であって 第 2 号 被 保 険 者 及 び 第 3 号 被 保 険 者 に 該 当 しない 者 ( 被 用 者 年 金 各 法 の 老 齢 等 給 付 等 の 受 給 権 を 有 する 者 を 除 く) (2) 第 2 号 被 保 険 者 ( 法 7 条 附 則 3 条 ) 被 用 者 年 金 各 法 の 被 保 険 者 組 合 員 又 は 加 入 者 65 歳 以 上 の 者 にあっては 老 齢 給 付 等 の 受 給 権 がない 者 に 限 る (3) 第 3 号 被 保 険 者 ( 法 7 条 ) 第 2 号 被 保 険 者 の 配 偶 者 であって 主 として 第 2 号 被 保 険 者 の 収 入 により 生 計 を 維 持 する 者 のうち 20 歳 以 上 60 歳 未 満 の 者 (4) 任 意 加 入 被 保 険 者 ( 法 附 則 5 条 ) 次 のいずれかに 該 当 する 者 で 厚 生 労 働 大 臣 に 申 し 出 た 者 1 日 本 国 内 に 住 所 を 有 する 20 歳 以 上 60 歳 未 満 の 者 であって 被 用 者 年 金 各 法 の 老 齢 給 付 等 の 受 給 権 者 2 日 本 国 内 に 住 所 を 有 する 60 歳 以 上 65 歳 未 満 の 者 3 日 本 国 籍 を 有 する 者 であって 日 本 国 内 に 住 所 を 有 しない 20 歳 以 上 65 歳 未 満 の 者 ( 第 2 号 被 保 険 者 第 3 号 被 保 険 者 を 除 く) (5) 特 例 による 任 意 加 入 被 保 険 者 昭 和 40 年 4 月 1 日 以 前 に 生 まれた 者 であって 老 齢 基 礎 年 金 老 齢 厚 生 年 金 そ の 他 の 老 齢 又 は 退 職 を 支 給 事 由 とする 年 金 給 付 の 受 給 権 を 有 さず かつ 次 のいず れかに 該 当 する 者 で 厚 生 労 働 大 臣 に 申 し 出 た 者 1 日 本 国 内 に 住 所 を 有 する 65 歳 以 上 70 歳 未 満 の 者 2 日 本 国 籍 を 有 する 者 であって 日 本 国 内 に 住 所 を 有 しない 65 歳 以 上 70 歳 未 満 の 者 ( 第 2 号 被 保 険 者 を 除 く) 厚 生 年 金 保 険 法 (1) 当 然 被 保 険 者 ( 法 9 条 ) 適 用 事 業 所 に 使 用 される 70 歳 未 満 の 者 (2) 任 意 単 独 被 保 険 者 ( 法 10 条 ) 適 用 事 業 所 以 外 の 事 業 所 に 使 用 される 70 歳 未 満 の 者 であって 厚 生 労 働 大 臣 の 認 可 を 受 けて 被 保 険 者 となった 者 (3) 高 齢 任 意 加 入 被 保 険 者 ( 法 附 則 4 条 の3 4 条 の5) 70 歳 以 上 であって 老 齢 又 は 退 職 を 支 給 事 由 とする 年 金 給 付 の 受 給 権 を 有 さない 次 のいずれかに 該 当 する 者 1 適 用 事 業 所 に 使 用 される 者 で 厚 生 労 働 大 臣 に 申 出 て 被 保 険 者 となった 者 2 適 用 事 業 所 以 外 の 事 業 所 に 使 用 される 者 で 厚 生 労 働 大 臣 の 認 可 を 受 けて 被 保 険 者 となった 者 (4) 第 4 種 被 保 険 者 ( 昭 60 法 附 則 43 条 ) 次 のいずれかに 該 当 する 者 であって 被 保 険 者 期 間 が 10 年 以 上 20 年 未 満 の 者 が 厚 生 労 働 大 臣 に 申 し 出 て 被 保 険 者 となった 者 1 昭 和 16 年 4 月 1 日 以 前 生 まれで 施 行 日 ( 昭 和 61 年 4 月 1 日 )において 厚 生 年 金 保 険 の 被 保 険 者 であった 者 2 施 行 日 に 65 歳 以 上 であるため 被 保 険 者 資 格 を 喪 失 した 者 3 施 行 日 の 前 日 に 第 4 種 被 保 険 者 の 申 出 をすることができた 者 で 申 出 をしていな かった 者 昭 和 61 年 4 月 から 被 保 険 者 でなくなった 月 の 前 月 までの 全 期 間 が 被 保 険 者 又 は 共 済 組 合 の 組 合 員 期 間 でなければならない < 参 考 > 施 行 日 の 前 日 に 第 4 種 被 保 険 者 であった 者 も 申 出 により 施 行 日 以 後 も 第 4 種 被 保 険 者 とされた (5) 船 員 任 意 継 続 被 保 険 者 ( 昭 60 法 附 則 44 条 ) 旧 船 員 保 険 の 年 金 任 意 継 続 被 保 険 者 であった 者 5

7 2. 適 用 除 外 健 康 保 険 法 厚 生 年 金 保 険 法 労 災 保 険 法 1 日 々 雇 入 れられる 者 1 国 の 直 営 事 業 特 定 独 立 行 政 法 人 22カ 月 以 内 の 期 間 を 定 めて 使 用 される 者 2 官 公 署 の 事 業 ( 非 現 業 に 限 る) 3 季 節 的 業 務 4カ 月 以 内 3 地 方 公 共 団 体 の 現 業 事 業 の 常 勤 職 員 4 臨 時 的 事 業 6カ 月 以 内 5 事 業 所 所 在 地 の 一 定 しない 事 業 に 使 用 6 国 地 方 公 共 団 体 又 は 法 人 に 使 用 される 者 であって 恩 給 法 に 規 定 する 公 務 員 共 済 組 合 の 組 合 員 及 び 私 学 共 済 の 加 入 者 1~3は 船 員 を 除 く 1 日 々 雇 入 れられる 者 22カ 月 以 内 の 期 間 を 定 めて 使 用 される 者 3 季 節 的 業 務 4カ 月 以 内 4 臨 時 的 事 業 6カ 月 以 内 5 事 業 所 の 所 在 地 の 一 定 しない 事 業 に 使 用 6 船 員 保 険 の 被 保 険 者 ( 疾 病 任 継 を 除 く) 7 国 保 組 合 の 事 業 所 に 使 用 される 者 8 後 期 高 齢 者 医 療 の 被 保 険 者 等 9 厚 生 労 働 大 臣 健 保 組 合 又 は 共 済 組 合 の 承 認 を 受 けて 国 保 に 加 入 した 者 労 働 基 準 法 1 同 居 の 親 族 のみを 使 用 する 事 業 2 家 事 使 用 人 3 船 員 ( 労 基 法 の 一 部 ( 総 則 罰 則 )のみ 適 用 ) 4 一 般 職 国 家 公 務 員 5 一 般 職 地 方 公 務 員 ( 労 基 法 の 大 部 分 が 適 用 ) 雇 用 保 険 法 165 歳 以 上 の 者 ( 高 年 齢 継 続 短 期 雇 用 特 例 日 雇 労 働 被 保 険 者 除 く) 21 週 間 の 所 定 労 働 時 間 が 20 時 間 未 満 である 者 ( 日 雇 労 働 被 保 険 者 となる 者 を 除 く) 3 同 一 の 事 業 主 の 適 用 事 業 に 継 続 して 31 日 以 上 雇 用 されることが 見 込 まれない 者 ( 前 2 月 の 各 月 において 18 日 以 上 同 一 の 事 業 主 の 適 用 事 業 に 雇 用 された 者 及 び 日 雇 労 働 者 であって 日 雇 労 働 被 保 険 者 となる 者 を 除 く) 4 季 節 的 に 雇 用 される 者 であって 4カ 月 以 内 の 期 間 を 定 めて 雇 用 される 者 又 は1 週 間 の 労 働 時 間 が 20 時 間 以 上 30 時 間 未 満 である 者 ( 日 雇 労 働 被 保 険 者 となる 者 を 除 く) 5 学 校 教 育 法 に 定 める 学 校 専 修 学 校 又 は 各 種 学 校 の 学 生 又 は 生 徒 但 し 次 の 者 を 除 く (ⅰ) 卒 業 を 予 定 している 者 であって 適 用 事 業 に 雇 用 され 卒 業 した 後 も 引 き 続 きその 事 業 所 に 雇 用 予 定 の 者 (ⅱ) 休 学 中 の 者 (ⅲ) 定 時 制 の 過 程 に 在 学 する 者 (ⅳ)(ⅰ)~(ⅲ)に 準 ずる 者 として 職 業 安 定 局 長 が 定 めるもの 6 船 員 法 1 条 に 規 定 する 船 員 ( 予 備 船 員 を 含 む)であって 漁 船 に 乗 り 組 むため 雇 用 される 者 (1 年 を 通 じて 船 員 として 適 用 事 業 に 雇 用 される 場 合 を 除 く) 6 公 務 員 のうち 離 職 時 の 手 当 の 内 容 が 雇 用 保 険 の 求 職 者 給 付 就 職 促 進 給 付 の 内 容 を 超 える 者 6

8 第 4 章 保 険 給 付 の 通 則 1.スライド 制 労 働 者 災 害 補 償 保 険 法 (その1) 労 働 者 災 害 補 償 保 険 法 (その2) 雇 用 保 険 法 改 定 の 対 象 1 休 業 給 付 基 礎 日 額 休 業 補 償 給 付 休 業 給 付 1 年 金 給 付 基 礎 日 額 年 金 たる 保 険 給 付 ( 法 8 条 の3 第 1 項 ) 自 動 変 更 対 象 額 賃 金 日 額 ( 法 18 条 ) ( 法 8 条 の2 第 1 項 ) ( 休 業 関 係 を 除 く) 一 時 金 たる 保 険 給 付 ( 法 8 条 の4) 変 動 の 基 準 毎 月 勤 労 統 計 ( 厚 生 労 働 省 ) 平 均 給 与 額 賃 金 の 変 動 改 定 の 中 身 1 基 準 とな るもの ( 何 が) 2 比 較 の 対 象 ( 何 に 対 して) 3 変 動 幅 4 改 定 時 期 備 考 1 四 半 期 ごとの 平 均 給 与 額 2 算 定 事 由 発 生 日 の 属 する 四 半 期 の 平 均 給 与 額 に 対 して 3100 分 の 110 を 超 え 又 は 100 分 の 90 を 下 るに 至 ったとき 4その 上 昇 し 又 は 低 下 するに 至 った 四 半 期 の 翌 々 四 半 期 から 四 半 期 単 位 で 適 用 改 定 の 中 身 は 初 めてスライド 制 が 適 用 され る 場 合 1 前 年 度 の 平 均 給 与 額 と 2 算 定 事 由 発 生 日 の 年 度 の 平 均 給 与 額 との 3 比 率 を 基 準 として 変 動 幅 にかかわらず 4 算 定 事 由 発 生 日 の 属 する 年 度 の 翌 々 年 度 の 8 月 以 後 8 月 ~ 翌 年 7 月 を 単 位 に 適 用 1 年 度 (4 月 1 日 から 翌 年 の3 月 31 日 ま で)の 平 均 給 与 額 2 平 成 21 年 度 又 は 直 近 の 変 更 された 年 度 の 平 均 給 与 額 を 3 比 率 に 応 じて 変 動 幅 にかかわらず 4 翌 年 度 の8 月 1 日 以 後 8 月 ~ 翌 年 7 月 を 単 位 に 適 用 < 年 齢 階 層 別 最 低 最 高 限 度 額 の 適 用 > 対 象 適 用 時 期 年 齢 基 準 休 業 給 付 基 礎 日 額 療 養 開 始 後 1 年 6カ 月 経 過 日 以 後 四 半 期 の 初 日 の 年 齢 年 金 給 付 基 礎 日 額 年 金 たる 保 険 給 付 のみ 年 金 支 給 開 始 より 8 月 1 日 の 年 齢 遺 族 ( 補 償 ) 年 金 については 被 災 労 働 者 ( 死 亡 しなかったと 仮 定 した 場 合 )の 年 齢 一 時 金 特 別 加 入 者 には 適 用 されない 7

9 2. 支 給 期 間 支 払 期 月 年 金 給 付 支 給 期 間 支 給 停 止 期 間 その 他 の 支 給 期 間 労 働 者 災 害 補 償 保 険 法 国 民 年 金 法 厚 生 年 金 保 険 法 支 給 は 支 給 すべき 事 由 が 生 じた 月 の 翌 月 から 始 め 支 給 を 受 ける 権 利 が 消 滅 した 月 で 終 わる( 労 災 法 9 条 ) 支 給 は 支 給 すべき 事 由 が 生 じた 日 の 属 する 月 の 翌 月 から 始 め 支 給 を 受 ける 権 利 が 消 滅 した 日 の 属 する 月 で 終 わる( 国 年 法 18 条 ) 支 給 停 止 事 由 が 生 じたときは その 事 由 が 生 じた 月 の 翌 月 からその 事 由 が 消 滅 した 月 まで 支 給 停 止 被 保 険 者 が 日 雇 労 働 者 等 となった 場 合 の 継 続 給 付 最 長 資 格 喪 失 日 から 起 算 して6カ 月 ( 法 98 条 ) 支 給 は 支 給 すべき 事 由 が 生 じた 月 の 翌 月 から 始 め 支 給 を 受 ける 権 利 が 消 滅 した 月 で 終 わる ( 厚 年 法 36 条 ) 健 康 保 険 法 船 員 保 険 法 児 童 手 当 法 傷 病 手 当 金 支 給 開 始 日 から 起 算 して1 年 6カ 月 間 ( 法 99 条 ) ( 比 較 ) 日 雇 特 例 被 保 険 者 に 係 る 傷 病 手 当 金 ( 法 135 条 ) 支 給 開 始 日 から 起 算 して6カ 月 間 ( 結 核 性 疾 病 の 場 合 は 1 年 6カ 月 間 ) 職 務 外 の 事 由 に 係 る 傷 病 手 当 金 支 給 を 受 け 始 めた 日 から 起 算 して3 年 間 ( 法 69 条 ) 児 童 手 当 支 給 は 一 般 受 給 資 格 者 及 び 受 給 資 格 者 が 認 定 の 請 求 をした 日 の 属 する 月 の 翌 月 から 始 め 支 給 すべき 事 由 が 消 滅 した 日 の 属 する 月 で 終 わる( 法 8 条 ) 出 産 手 当 金 出 産 日 以 前 42 日 から 出 産 日 後 56 日 までの 間 ( 多 胎 妊 娠 の 場 合 は 出 産 日 以 前 98 日 から)( 法 102 条 ) 特 別 療 養 費 日 雇 特 例 被 保 険 者 に 該 当 した 日 の 属 する 月 の 初 日 から 起 算 して 3 月 間 ( 月 の 初 日 に 該 当 したときは2 月 間 )( 法 145 条 ) 出 産 手 当 金 妊 娠 中 及 び 分 娩 日 後 56 日 以 内 ( 法 74 条 ) 行 方 不 明 手 当 金 行 方 不 明 となった 日 の 翌 日 から 起 算 し て3 月 間 ( 法 95 条 ) 支 払 期 月 原 則 例 外 支 給 を 受 ける 権 利 が 消 滅 した 場 合 支 払 期 月 以 外 にも 支 払 われる 障 害 ( 補 償 ) 年 金 前 払 一 時 金 又 は 遺 族 ( 補 償 ) 年 金 前 払 一 時 金 を 当 該 一 時 金 に 係 る 年 金 請 求 後 労 災 保 険 年 金 給 付 は 毎 年 2 月 4 月 6 月 8 月 10 月 及 び に 請 求 した 場 合 は 前 払 一 時 金 の 請 求 月 後 最 初 の1 月 3 月 5 月 7 月 9 月 又 は 11 月 に 12 月 の6 期 に それぞれ 前 月 分 まで 支 払 う 支 払 われる( 則 附 則 29 項 ) ( 労 災 法 9 条 国 年 法 18 条 厚 年 法 36 条 ) 国 民 年 金 1 前 支 払 期 月 に 支 払 うべきであった 年 金 2 権 利 が 消 滅 した 場 合 3 支 給 を 停 止 した 場 合 厚 生 年 金 支 払 期 月 以 外 にも 支 払 われる 児 童 手 当 毎 年 2 月 6 月 及 び 10 月 の3 期 に それぞれ 前 月 1 前 支 払 期 月 に 支 払 うべきであった 児 童 手 当 2 権 利 が 消 滅 した 場 合 分 まで 支 払 う( 法 8 条 ) 支 払 期 月 以 外 にも 支 払 われる 中 退 金 中 小 企 業 退 職 金 共 済 法 の 規 定 による 退 職 金 の 支 給 期 月 ( 分 割 払 の 場 合 )は 毎 年 2 月 5 月 8 月 及 び 11 月 ( 法 12 条 ) 8

10 3. 未 支 給 の 保 険 給 付 労 働 者 災 害 補 償 保 険 法 雇 用 保 険 法 国 民 年 金 法 厚 生 年 金 保 険 法 名 称 未 支 給 の 保 険 給 付 ( 法 11 条 ) 未 支 給 の 失 業 等 給 付 ( 法 10 条 の3) 未 支 給 年 金 ( 法 19 条 ) 未 支 給 の 保 険 給 付 ( 法 37 条 ) 未 支 給 の 定 義 未 支 給 の 保 険 給 付 とは 1 支 給 事 由 が 生 じたが 請 求 されていない もの 2 支 給 決 定 の 請 求 をしているが まだその 決 定 がないもの 3 支 給 決 定 はあったが まだ 支 払 われてい ないもの 請 求 権 者 対 象 4. 死 亡 の 推 定 労 災 保 険 国 民 年 金 厚 生 年 金 保 険 1. 遺 族 補 償 年 金 遺 族 年 金 以 外 受 給 権 者 と 生 計 を 同 じくしていた 1 配 偶 者 ( 事 実 婚 を 含 む)2 子 3 父 母 4 孫 5 祖 父 母 6 兄 弟 姉 妹 2. 遺 族 補 償 年 金 遺 族 年 金 の 場 合 死 亡 した 者 が 遺 族 補 償 年 金 若 しくは 遺 族 年 金 の 受 給 権 者 であった 場 合 同 順 位 又 は 次 順 位 の 受 給 資 格 者 である 他 の 遺 族 が 未 支 給 部 分 を 受 けることができる 1 遺 族 補 償 年 金 遺 族 年 金 以 外 の 保 険 給 付 1 遺 族 補 償 年 金 遺 族 年 金 未 支 給 の 失 業 等 給 付 とは 失 業 等 給 付 を 受 けることができる 者 が 死 亡 し 1 死 亡 するまでに 失 業 等 給 付 の 請 求 を していなかったとき( 例 : 失 業 日 が あるが 基 本 手 当 の 失 業 の 認 定 を 受 けていなかったとき) 2 失 業 等 給 付 の 請 求 をしたが まだ 支 払 われていないとき( 例 : 基 本 手 当 の 失 業 の 認 定 を 受 けた 失 業 日 がある が 支 払 われていないとき) 遺 族 の 範 囲 受 給 権 者 と 生 計 を 同 じくしていた 1 配 偶 者 ( 事 実 婚 を 含 む) 2 子 3 父 母 4 孫 5 祖 父 母 6 兄 弟 姉 妹 1 求 職 者 給 付 2 就 職 促 進 給 付 3 教 育 訓 練 給 付 4 雇 用 継 続 給 付 9 未 支 給 年 金 が 支 給 されるのは 1 年 金 たる 給 付 の 受 給 権 者 が 当 該 年 金 を 受 給 中 に 死 亡 した 場 合 2 年 金 たる 給 付 の 受 給 権 者 が その 保 険 給 付 を 請 求 した 後 に 死 亡 し まだ 支 給 を 受 けていなかった 場 合 3 年 金 たる 給 付 の 受 給 権 者 が 死 亡 前 にその 給 付 を 請 求 していなかった 場 合 遺 族 の 範 囲 受 給 権 者 と 生 計 を 同 じくしていた 1 配 偶 者 ( 事 実 婚 を 含 む) 2 子 3 父 母 4 孫 5 祖 父 母 6 兄 弟 姉 妹 1 年 金 たる 給 付 未 支 給 の 保 険 給 付 が 支 給 されるのは 1 年 金 たる 保 険 給 付 の 受 給 権 者 が 当 該 年 金 を 受 給 中 に 死 亡 した 場 合 2 保 険 給 付 の 受 給 権 者 が その 保 険 給 付 を 請 求 した 後 に 死 亡 し まだ 支 給 を 受 けていなかった 場 合 3 保 険 給 付 の 受 給 権 者 が 死 亡 前 にそ の 保 険 給 付 を 請 求 していなかった 場 合 一 時 金 も 含 む 遺 族 の 範 囲 受 給 権 者 と 生 計 を 同 じくしていた 1 配 偶 者 ( 事 実 婚 を 含 む) 2 子 3 父 母 4 孫 5 祖 父 母 6 兄 弟 姉 妹 1 保 険 給 付 対 象 給 付 対 象 事 故 推 定 内 容 1 遺 族 ( 補 償 ) 給 付 2 葬 祭 料 葬 祭 給 付 3 障 害 ( 補 償 ) 年 金 差 額 一 時 金 死 亡 を 支 給 事 由 とする 給 付 1 遺 族 基 礎 年 金 2 寡 婦 年 金 3 死 亡 一 時 金 遺 族 厚 生 年 金 1 船 舶 が 沈 没 滅 失 転 覆 又 は 行 方 不 明 となった 2 航 空 機 が 墜 落 滅 失 又 は 行 方 不 明 となった 3 船 舶 又 は 航 空 機 の 航 行 中 に 行 方 不 明 となった 1 生 死 が3カ 月 間 わからない 2 死 亡 が3カ 月 以 内 に 明 らかになり か つ その 死 亡 時 期 がわからない 1 船 舶 又 は 航 空 機 に 事 故 が 起 こった 日 2 労 働 者 が 行 方 不 明 になった 日 に 死 亡 したものと 推 定 する( 労 災 法 10 条 国 年 法 18 条 の2 厚 年 法 59 条 の2) < 比 較 > 船 舶 又 は 航 空 機 の 事 故 以 外 の 行 方 不 明 等 民 法 の 失 踪 宣 告 の 規 定 (7 年 間 生 死 不 明 な 場 合 に 請 求 により 家 庭 裁 判 所 が 失 踪 宣 告 をし 死 亡 したものとみなす 規 定 民 法 30 条 31 条 )による < 参 考 > 国 民 年 金 法 における 失 踪 宣 告 の 場 合 の 取 扱 い( 法 18 条 の 3) 行 方 不 明 1 生 計 維 持 関 係 2 保 険 料 納 付 要 件 を 判 断 する 失 踪 宣 告 受 給 権 者 加 算 額 の 対 象 者 の1 身 分 関 係 2 年 齢 及 び 障 害 の 状 態 を 判 断 する

11 5. 受 給 権 の 保 護 公 租 公 課 の 禁 止 受 給 権 保 護 例 外 公 課 の 禁 止 健 康 保 険 法 国 民 年 金 法 厚 生 年 金 保 険 法 労 災 保 険 法 雇 用 保 険 法 保 険 給 付 を 受 ける 権 利 給 付 を 受 ける 権 利 保 険 給 付 を 受 ける 権 利 保 険 給 付 を 受 ける 権 利 失 業 等 給 付 を 受 ける 権 利 療 養 の 給 付 は 保 護 の 対 象 外 金 品 を 標 準 として 租 税 その 他 の 公 課 を 課 すことができない 担 保 独 立 行 政 法 人 福 祉 医 療 機 構 ( 年 金 給 付 ) 差 し 押 さ え 国 税 滞 納 処 分 ( 老 基 付 加 年 金 脱 退 一 時 金 ) 金 銭 を 標 準 として 租 税 その 他 の 公 課 を 課 すことができない 譲 渡 担 保 差 し 押 さえることはできない 担 保 独 立 行 政 法 人 福 祉 医 療 機 構 ( 年 金 給 付 ) 差 し 押 さ え 国 税 滞 納 処 分 ( 老 厚 付 加 年 金 脱 退 一 時 金 ) 金 銭 を 標 準 として 租 税 その 他 の 公 課 を 課 すことができない 例 外 老 基 付 加 年 金 脱 退 一 時 金 老 厚 脱 退 手 当 金 脱 退 一 時 金 担 保 独 立 行 政 法 人 福 祉 医 療 機 構 ( 年 金 給 付 ) 退 職 によって 変 更 されない 金 品 を 標 準 として 租 税 その 他 の 公 課 を 課 すことができない 特 別 支 給 金 も 非 課 税 雇 用 二 事 業 からの 交 付 金 は 保 護 されない 金 銭 を 標 準 として 租 税 その 他 の 公 課 を 課 す ことができない 受 給 権 保 護 例 外 国 民 健 康 保 険 法 介 護 保 険 法 児 童 手 当 法 船 員 保 険 法 保 険 給 付 を 受 ける 権 利 保 険 給 付 を 受 ける 権 利 児 童 手 当 を 受 ける 権 利 保 険 給 付 を 受 ける 権 利 譲 渡 担 保 差 し 押 さえることはできない 担 保 独 立 行 政 法 人 福 祉 医 療 機 構 ( 平 成 22 年 改 正 前 の 年 金 給 付 ) 公 課 の 金 品 を 標 準 金 品 を 標 準 金 銭 を 標 準 金 品 を 標 準 禁 止 として 租 税 その 他 の 公 課 を 課 す として 租 税 その 他 の 公 課 を 課 すこと として 租 税 その 他 の 公 課 を 課 すこと として 租 税 その 他 の 公 課 を 課 すことが ことができない ができない ができない できない 例 外 10

12 6. 支 給 制 限 -1 全 部 全 部 又 は 一 部 一 部 その 他 労 働 者 災 害 補 償 保 険 法 雇 用 保 険 法 健 康 保 険 法 故 意 に 生 じさせた 事 故 (1) 職 業 紹 介 拒 否 職 業 訓 練 拒 否 犯 罪 又 は 故 意 によるとき 労 働 者 が 故 意 に 事 故 を 生 じさせたときは 政 府 は 保 険 給 拒 んだ 日 から 起 算 して1カ 月 基 本 手 当 を 支 給 しない( 法 1 故 意 の 犯 罪 行 為 付 を 行 わない( 法 12 条 の2の2 第 1 項 ) 32 条 1 項 ) 2 故 意 に 事 故 を 生 じさせたとき( 法 116 条 ) 1 故 意 の 犯 罪 行 為 職 業 指 導 拒 否 闘 争 泥 酔 重 大 な 過 失 拒 んだ 日 から 起 算 して1カ 月 を 超 えない 範 囲 内 におい 闘 争 泥 酔 又 は 著 しい 不 行 跡 により 事 故 を 生 じさせた 休 業 ( 補 償 ) 給 付 傷 病 ( 補 償 ) 年 金 て 公 共 職 業 安 定 所 長 が 定 める 期 間 は 基 本 手 当 を 支 給 しな 時 は 保 険 給 付 の 全 部 又 は 一 部 を 行 わないことができる 障 害 ( 補 償 ) 給 付 い( 法 32 条 2 項 ) ( 法 117 条 ) 保 険 給 付 のつど 所 定 給 付 額 の 30% 相 当 額 の 減 額 離 職 理 由 ( 自 己 都 合 退 職 等 )による 給 付 制 限 不 正 行 為 ( 年 金 については 療 養 を 開 始 した 日 の 翌 日 から 起 算 して 1 待 期 満 了 後 1カ 月 以 上 3カ 月 以 内 の 間 で 公 共 職 業 安 定 偽 りその 他 の 不 正 行 為 の 場 合 は 6カ 月 以 内 の 期 間 を 3 年 を 限 度 ) 所 長 が 定 める 間 は 基 本 手 当 を 支 給 しない( 法 33 条 1 項 ) 定 めて 傷 病 手 当 金 又 は 出 産 手 当 金 の 全 部 又 は 一 部 を 支 給 2 正 当 な 理 由 がなくて 療 養 に 関 する 指 示 に 従 わないこと 2 公 共 職 業 訓 練 等 を 受 ける 期 間 及 び 受 け 終 わった 後 の 期 をしない 旨 の 決 定 をすることができる( 法 120 条 ) により 負 傷 疾 病 若 しくは 障 害 の 程 度 を 増 進 させ 又 は 間 については 上 記 1にかかわらず 給 付 制 限 されない 回 復 を 妨 げたとき ( 法 33 条 1 項 ただし 書 ) 休 業 ( 補 償 ) 給 付 偽 りその 他 不 正 の 行 為 により 求 職 者 給 付 又 は 就 職 促 進 給 1 件 につき 休 業 ( 補 償 ) 給 付 の 10 日 分 の 減 額 付 の 支 給 を 受 け 又 は 受 けようとしたとき 傷 病 ( 補 償 ) 年 金 これらの 給 付 の 支 給 を 受 け 又 は 受 けようとした 日 以 1 件 につき 傷 病 ( 補 償 ) 年 金 の 365 分 の 10 相 当 額 の 減 後 基 本 手 当 を 支 給 しない( 法 34 条 1 項 2 項 ) 額 ( 法 12 条 の2の2) やむを 得 ない 理 由 がある 場 合 には 基 本 手 当 の 全 部 又 は 一 部 を 支 給 することが 出 来 る (2) 延 長 給 付 を 受 けている 場 合 の 給 付 制 限 ( 法 29 条 ) 訓 練 延 長 給 付 ( 訓 練 終 了 後 の 延 長 給 付 に 限 る) 広 域 延 長 給 付 療 養 に 関 する 指 示 に 従 わない 個 別 延 長 給 付 ( 法 附 則 5 条 による H までの 措 置 ) 保 険 給 付 の 一 部 を 行 わないことができる( 法 119 条 ) 全 国 延 長 給 付 を 受 けている 場 合 に 休 業 補 償 給 付 の 不 支 給 少 年 院 等 に 収 容 させられているとき 及 び 刑 事 施 設 又 は 労 職 業 紹 介 拒 否 職 業 指 導 拒 否 職 業 訓 練 拒 否 労 働 者 が 刑 事 施 設 労 役 場 少 年 院 などに 拘 禁 又 は 収 容 役 場 等 に 拘 禁 されているときは 疾 病 負 傷 又 は 出 産 されている 間 は 休 業 補 償 給 付 休 業 給 付 の 支 給 は 行 われ に 関 し 保 険 給 付 ( 傷 病 手 当 金 及 び 出 産 手 当 金 の 支 給 にあ 拒 んだ 日 以 後 基 本 手 当 を 支 給 しない ない( 法 14 条 の2) っては 厚 生 労 働 省 令 で 定 める 場 合 に 限 る)を 行 わない 新 たに 受 給 資 格 を 取 得 したときは 新 たな 受 給 資 格 に 保 険 給 付 に 関 する 届 出 報 告 をしない ( 法 118 条 ) 基 づく 基 本 手 当 を 支 給 する 書 類 その 他 の 物 件 の 提 出 をしない 出 頭 命 令 受 診 命 令 に 従 わない 等 保 険 給 付 の 支 払 い 一 時 差 し 止 め( 法 47 条 の3) 11

13 7. 支 給 制 限 2 全 部 全 部 又 は 一 部 その 他 国 民 年 金 法 故 意 に 生 じさせた 事 故 1 故 意 に 給 付 の 対 象 となる 障 害 に 関 係 する 事 故 を 生 じさせたときは 障 害 基 礎 年 金 は 支 給 しない( 法 69 条 ) 2 被 保 険 者 又 は 被 保 険 者 であった 者 を 故 意 に 死 亡 させた 時 ( 以 下 法 71 条 ) 遺 族 基 礎 年 金 寡 婦 年 金 死 亡 一 時 金 を 支 給 しない 3 受 給 権 者 となるべき 者 を 故 意 に 死 亡 させた 者 遺 族 基 礎 年 金 死 亡 一 時 金 を 支 給 しない 4 受 給 権 者 が 他 の 受 給 権 者 を 故 意 に 死 亡 させた 時 遺 族 基 礎 年 金 の 受 給 権 は 消 滅 重 大 な 過 失 故 意 の 犯 罪 行 為 若 しくは 重 大 な 過 失 又 は 正 当 な 理 由 がなくて 療 養 に 関 する 指 示 に 従 わないことにより 事 故 を 生 じさせ 又 は 障 害 の 程 度 を 増 進 させたときは 1 障 害 基 礎 年 金 2 遺 族 基 礎 年 金 3 寡 婦 年 金 4 死 亡 一 時 金 は 全 部 又 は 一 部 を 行 わないことができる( 法 70 条 ) 協 力 義 務 違 反 に 関 する 給 付 制 限 書 類 物 件 の 提 出 命 令 に 従 わない 質 問 に 応 じない 受 診 命 令 に 従 わず 診 断 を 拒 む 全 部 又 は 一 部 につき その 支 給 を 停 止 することができる( 法 72 条 ) 届 出 書 類 提 出 義 務 違 反 に 関 する 給 付 制 限 年 金 給 付 の 支 払 いを 一 時 差 し 止 めることができる( 法 73 条 ) 厚 生 年 金 保 険 法 故 意 に 生 じさせた 事 故 1 故 意 に 給 付 の 対 象 となる 障 害 に 関 係 する 事 故 を 生 じさせた 時 は 障 害 厚 生 年 金 又 は 障 害 手 当 金 は 支 給 しない( 法 73 条 ) 2 被 保 険 者 又 は 被 保 険 者 であった 者 を 故 意 に 死 亡 させた 時 受 給 権 者 となるべき 者 を 故 意 に 死 亡 させた 者 遺 族 厚 生 年 金 を 支 給 しない 3 受 給 権 者 が 他 の 受 給 権 者 を 故 意 に 死 亡 させた 時 遺 族 厚 生 年 金 の 受 給 権 は 消 滅 ( 法 76 条 ) 重 大 な 過 失 故 意 の 犯 罪 行 為 若 しくは 重 大 な 過 失 又 は 正 当 な 理 由 がなくて 療 養 に 関 する 指 示 に 従 わないことにより 事 故 を 生 じさせ 又 は 障 害 の 程 度 を 増 進 させたとき は 1 障 害 厚 生 年 金 2 障 害 手 当 金 3 遺 族 厚 生 年 金 は 全 部 又 は 一 部 を 行 わないことができる( 法 73 条 の 2) 協 力 義 務 違 反 に 関 する 給 付 制 限 書 類 物 件 の 提 出 命 令 に 従 わない 質 問 に 応 じない 受 診 命 令 に 従 わず 診 断 を 拒 む 療 養 に 関 する 指 示 に 従 わない 全 部 又 は 一 部 につき その 支 給 を 停 止 することができる( 法 77 条 ) 届 出 書 類 提 出 義 務 違 反 に 関 する 給 付 制 限 保 険 給 付 の 支 払 いを 一 時 差 し 止 めることができる( 法 78 条 ) 年 金 額 の 改 定 に 関 する 制 限 故 意 重 大 な 過 失 正 当 な 理 由 がなくて 療 養 に 関 する 指 示 に 従 わない 障 害 の 程 度 を 増 進 回 復 を 妨 げる 年 金 額 の 改 定 を 行 わない その 者 の 障 害 の 程 度 が 現 に 該 当 する 障 害 等 級 以 下 の 障 害 等 級 に 改 定 を 行 うこ とができる( 法 74 条 ) 保 険 料 徴 収 権 が 消 滅 したことによる 制 限 保 険 料 を 徴 収 する 権 利 が 時 効 によって 消 滅 当 該 保 険 料 に 係 る 被 保 険 者 で あった 期 間 に 基 づく 保 険 給 付 は 行 わない( 法 75 条 ) 12

14 第 5 章 賃 金 報 酬 1. 賃 金 の 範 囲 ( 労 働 法 関 係 ) 賃 金 の 概 念 各 法 に 定 め る 独 自 の 算 定 基 礎 の 定 義 計 算 の 際 に 除 外 す る もの 労 働 基 準 法 労 働 者 災 害 補 償 保 険 法 雇 用 保 険 法 労 働 保 険 料 徴 収 法 賃 金 給 料 手 当 賞 与 その 他 名 称 の 如 何 を 問 わず 労 働 の 対 償 として 使 用 者 が 労 働 者 に 支 払 うすべてのものをいう( 法 11 条 ) 賃 金 に 該 当 しないもの 退 職 手 当 結 婚 祝 金 災 害 見 舞 金 弔 慰 金 出 張 旅 費 作 業 服 生 命 保 険 料 等 の 補 助 金 休 業 補 償 ( 法 定 額 を 超 える 部 分 も 含 む) 役 職 員 の 交 際 費 解 雇 予 告 手 当 等 退 職 手 当 結 婚 祝 金 災 害 見 舞 金 弔 慰 金 等 は その 支 給 要 件 が 労 働 協 約 就 業 規 則 労 働 契 約 等 であらかじめ 事 業 主 に 支 払 い 義 務 が 課 せられているときは 賃 金 とする 労 働 基 準 法 と 同 義 と 考 えられる 賃 金 給 料 手 当 賞 与 その 他 名 称 の 如 何 を 問 わず 労 働 の 対 償 として 事 業 主 が 労 働 者 に 支 払 うものをいう 通 貨 以 外 のもので 支 払 う 場 合 は 1 食 事 の 利 益 2 被 服 の 利 益 3 住 居 の 利 益 4その 他 公 共 職 業 安 定 所 長 が 定 める もの を 賃 金 として 取 り 扱 い これ 以 外 の 現 物 給 与 は 賃 金 として 取 り 扱 わない( 法 4 条 1 項 ) 賃 金 給 料 手 当 賞 与 その 他 名 称 の 如 何 を 問 わず 労 働 の 対 償 として 事 業 主 が 労 働 者 に 支 払 うものをいう 通 貨 以 外 のもので 支 払 う 場 合 は 1 食 事 の 利 益 2 被 服 の 利 益 3 住 居 の 利 益 4その 他 厚 生 労 働 大 臣 が 定 めるもの を 賃 金 として 取 り 扱 い これ 以 外 の 現 物 給 与 は 賃 金 として 取 り 扱 わな い( 法 2 条 2 項 ) 退 職 手 当 結 婚 祝 金 災 害 見 舞 金 弔 慰 金 等 は その 支 給 が 労 働 協 約 等 で 事 業 主 に 支 払 い 義 務 が 課 せ られていても 賃 金 としない 平 均 賃 金 給 付 基 礎 日 額 賃 金 日 額 賃 金 総 額 算 定 事 由 発 生 日 以 前 3カ 月 間 に 支 払 われた 賃 金 の 総 額 を その 期 間 の 総 日 数 で 除 した 金 額 ( 法 12 条 1 項 ) 1 臨 時 に 支 払 われた 賃 金 23カ 月 を 超 える 期 間 ごとに 支 払 われる 賃 金 3 労 働 協 約 に 基 づかず 支 払 われる 現 物 給 与 4 業 務 上 の 傷 病 による 療 養 のため 休 業 した 期 間 5 産 前 産 後 の 女 性 が 65 条 の 規 定 により 休 業 し た 期 間 6 使 用 者 の 責 に 帰 すべき 事 由 による 休 業 期 間 7 試 みの 使 用 期 間 8 育 児 介 護 休 業 した 期 間 9 組 合 専 従 期 間 4~9はその 期 間 中 の 賃 金 も 除 外 原 則 として 労 働 基 準 法 12 条 1 項 に 定 める 平 均 賃 金 相 当 額 ( 法 8 条 1 項 ) 平 均 賃 金 に 相 当 する 額 が 妥 当 で ないときの 特 例 1 業 務 外 の 傷 病 による 休 業 期 間 が あるとき 2じん 肺 患 者 が 粉 じん 作 業 以 外 の 作 業 に 従 事 した 期 間 があるとき 3その 他 厚 生 労 働 省 労 働 基 準 局 長 が 定 める 基 準 による 場 合 スライド 制 が 適 用 される 場 合 には 法 8 条 の 給 付 基 礎 日 額 は 自 動 変 更 対 象 額 (3,960 円 )を 下 回 ることがある 算 定 対 象 期 間 内 において 被 保 険 者 期 間 として 計 算 された 最 後 の6カ 月 間 に 支 払 われた 賃 金 の 総 額 を 180 で 除 して 得 た 額 ( 法 17 条 1 項 ) 1 臨 時 に 支 払 われる 賃 金 23カ 月 を 超 える 期 間 ごとに 支 払 われ る 賃 金 賃 金 日 額 には 最 低 限 度 額 と 年 齢 階 層 別 の 最 高 限 度 額 がある 事 業 主 がその 事 業 に 使 用 するすべて の 労 働 者 に 支 払 う 賃 金 の 総 額 賃 金 に 該 当 しない( 保 険 料 の 計 算 の 対 象 としない)もの 1 解 雇 予 告 手 当 2 休 業 補 償 費 ( 法 定 額 を 上 回 る 部 分 を 含 めて 賃 金 としない) 3 任 意 的 恩 恵 的 なもの( 結 婚 祝 金 死 亡 弔 慰 金 災 害 見 舞 金 等 ) 4 実 費 弁 償 的 なもの( 制 服 出 張 旅 費 等 ) 5 福 利 厚 生 的 なもの( 生 命 保 険 料 等 の 補 助 金 財 形 貯 蓄 の 奨 励 金 住 宅 等 ) 13

15 2. 報 酬 の 範 囲 ( 社 会 保 険 関 係 ) 報 酬 の 概 念 標 準 報 酬 月 額 標 準 報 酬 等 級 標 準 報 酬 等 級 の 弾 力 的 調 整 標 準 賞 与 額 健 康 保 険 法 厚 生 年 金 保 険 法 報 酬 とは 賃 金 給 料 俸 給 手 当 賞 与 その 他 いかなる 名 称 であるかを 問 わず 労 働 者 が 労 働 の 対 償 として 受 けるすべてのものをいう 1 臨 時 に 受 けるもの 及 び23カを 超 える 期 間 ごとに 受 けるものは 報 酬 としない 被 保 険 者 が 受 ける 報 酬 は 個 々に 異 なり 保 険 料 率 を 用 いて 保 険 料 を 計 算 する 際 及 び 保 険 給 付 を 算 定 するときに 煩 雑 となるため 事 務 を 簡 略 化 するために 報 酬 月 額 を 基 礎 として 決 定 したものが 標 準 報 酬 月 額 である 等 級 標 準 報 酬 ( 月 額 ) 報 酬 月 額 等 級 標 準 報 酬 ( 月 額 ) 報 酬 月 額 第 1 級 第 5 級 第 30 級 第 47 級 58,000 円 98,000 円 620,000 円 1,210,000 円 63,000 円 未 満 93,000 円 以 上 101,000 円 未 満 605,000 円 以 上 635,000 円 未 満 1,175,000 円 以 上 1 毎 年 3 月 31 日 における 最 高 等 級 に 該 当 する 被 保 険 者 の 割 合 が 100 分 の 1.5 を 超 える 場 合 で 2その 状 態 が 継 続 すると 認 められるとき その 年 の9 月 1 日 から 政 令 で 当 該 最 高 等 級 の 上 に 更 に 等 級 を 付 け 加 えるこ とができる( 法 40 条 第 2 項 ) その 年 の3 月 31 日 において 改 定 後 の 標 準 報 酬 月 額 等 級 の 最 高 等 級 に 該 当 する 被 保 険 者 数 の 同 日 における 被 保 険 者 総 数 の 占 める 割 合 が 100 分 の1を 下 回 ってはならない 3 厚 生 労 働 大 臣 は この 等 級 の 改 定 を 行 う 場 合 は 社 会 保 障 審 議 会 の 意 見 を 聴 いて 行 う 必 要 がある 保 険 者 等 は 被 保 険 者 が 賞 与 を 受 けた 月 においてその 月 に 当 該 被 保 険 者 が 受 けた 賞 与 額 に 基 づき これに 1,000 円 未 満 の 端 数 を 生 じたときは これを 切 り 捨 てて その 月 における 標 準 賞 与 額 を 決 定 する ただし その 月 に 当 該 被 保 険 者 が 受 けた 賞 与 によりその 年 度 ( 毎 年 4 月 1 日 か ら 翌 年 3 月 31 日 までをいう)における 標 準 賞 与 額 の 累 計 額 が 540 万 円 を 超 える こととなる 場 合 には 当 該 累 計 額 が 540 万 円 となるようその 月 の 標 準 賞 与 額 を 決 定 し その 年 度 においてその 月 の 翌 月 以 降 に 受 ける 賞 与 の 標 準 賞 与 額 は0とする ( 法 45 条 ) 第 1 級 第 30 級 98,000 円 620,000 円 101,000 円 未 満 605,000 円 以 上 1 毎 年 3 月 31 日 における 全 被 保 険 者 の 標 準 報 酬 月 額 を 平 均 した 額 の 100 分 の 200 に 相 当 する 額 が 標 準 報 酬 月 額 等 級 の 最 高 等 級 の 標 準 報 酬 月 額 を 超 える 場 合 で 2その 状 態 が 継 続 すると 認 められるとき その 年 の9 月 1 日 から 健 康 保 険 法 40 条 1 項 に 規 定 する 標 準 報 酬 月 額 の 等 級 区 分 を 参 酌 して 政 令 で 当 該 最 高 等 級 の 上 に 更 に 等 級 を 加 える 標 準 報 酬 月 額 の 等 級 区 分 の 改 定 を 行 うことができる 厚 生 労 働 大 臣 は 被 保 険 者 が 賞 与 を 受 けた 月 において その 月 に 当 該 被 保 険 者 が 受 けた 賞 与 額 に 基 づき これに 1,000 円 未 満 の 端 数 を 生 じたときは これを 切 り 捨 てて その 月 における 標 準 賞 与 額 を 決 定 する この 場 合 において 当 該 標 準 賞 与 額 が 150 万 円 を 超 えるときは これを 150 万 円 とする( 法 24 条 の3) 14

16 第 6 章 保 険 給 付 1. 療 養 に 係 る 給 付 労 災 保 険 法 ( 法 13 条 ) 健 康 保 険 法 ( 法 63 条 ) 国 民 健 康 保 険 法 ( 法 36 条 ) 船 員 保 険 法 ( 法 53 条 ) 後 期 高 齢 者 医 療 法 ( 法 64 条 ) 給 付 療 養 ( 補 償 ) 給 付 療 養 の 給 付 療 養 の 給 付 療 養 の 給 付 要 件 業 務 上 又 は 通 勤 途 上 の 負 傷 又 は 疾 病 給 付 内 容 一 部 負 担 金 1 診 察 2 薬 剤 又 は 治 療 材 料 の 支 給 3 処 置 手 術 その 他 の 治 療 業 務 外 の 疾 病 負 傷 業 務 上 外 を 問 わない 職 務 外 疾 病 負 傷 業 務 上 外 を 問 わない 4 居 宅 における 療 養 上 の 管 理 及 びその 療 養 に 伴 う 世 話 その 他 の 看 護 5 病 院 又 は 診 療 所 への 入 院 及 びその 療 養 に 伴 う 世 話 その 他 の 看 護 6 移 送 業 務 災 害 負 担 無 し 通 勤 災 害 1 原 則 200 円 2 健 康 保 険 法 の 日 雇 特 例 被 保 険 者 は 100 円 一 部 負 担 金 の 免 除 1 第 三 者 行 為 2 療 養 の 開 始 後 3 日 以 内 に 死 亡 等 で 休 業 給 付 を 受 けない 者 3 同 一 の 通 勤 災 害 に 係 る 療 養 給 付 で 既 に 一 部 負 担 金 を 納 付 した 者 療 養 に 要 した 費 用 の 70 歳 到 達 月 翌 月 以 後 原 則 30/100 標 準 報 酬 月 額 28 万 円 未 満 現 役 並 み 所 得 者 ( 注 1) 28 万 円 以 上 20/100 注 )H25 年 度 は 10/100 30/100 保 険 者 は 災 害 等 の 際 に 一 部 負 担 金 を 減 免 猶 予 等 の 措 置 をと ることができる 療 養 に 要 した 費 用 の 原 則 3/10 6 歳 到 達 年 度 末 2/10 70 歳 到 達 月 翌 月 以 後 原 則 2/10 注 )H25 年 度 は 1/10 現 役 並 み 所 得 者 3/10 6 歳 に 達 する 日 以 後 の3 月 31 日 以 前 条 例 等 により 一 部 負 担 金 の 割 合 を 減 ずることができる 6 自 宅 以 外 の 場 所 における 療 養 に 必 要 な 宿 泊 及 び 食 事 の 支 給 職 務 外 健 康 保 険 に 準 じる 療 養 に 要 した 費 用 の 原 則 10/100 現 役 並 み 所 得 者 30/100 後 期 高 齢 者 医 療 広 域 連 合 は 災 害 等 の 際 に 一 部 負 担 金 を 減 免 猶 予 等 の 措 置 をとることができる ( 注 1) 現 役 並 み 所 得 者 : 国 民 健 康 保 険 後 期 高 齢 者 医 療 所 得 額 が 145 万 円 ただし 収 入 額 が 520 万 円 ( 被 扶 養 者 がいない 者 は 383 万 円 ) 未 満 の 者 は 除 く 15

17 2. 休 業 に 係 る 給 付 労 働 基 準 法 労 災 保 険 法 船 員 保 険 法 健 康 保 険 法 名 称 休 業 補 償 ( 法 76 条 ) 休 業 補 償 給 付 ( 法 14 条 ) 傷 病 手 当 金 ( 法 69 条 ) 傷 病 手 当 金 ( 法 99 条 ) 支 給 要 件 1 業 務 上 の 傷 病 による 療 養 のため 2 労 働 することができない 3 賃 金 を 受 けない 1 傷 病 の 療 養 のため 2 職 務 に 服 することができない 1 療 養 のため 待 期 なし 通 算 3 日 なし 継 続 3 日 支 給 期 間 2 労 務 に 服 することができな い 療 養 中 要 件 に 該 当 する 間 支 給 開 始 日 から3 年 支 給 開 始 日 から1 年 6カ 月 支 給 額 平 均 賃 金 の 100 分 の 60 給 付 基 礎 日 額 の 100 分 の 60 標 準 報 酬 日 額 の3 分 の2 標 準 報 酬 日 額 の3 分 の2 使 用 者 からの 支 払 は 一 部 労 働 による 賃 金 の 支 払 がある 報 酬 を 受 ける 場 合 は 支 給 が 調 整 される 報 酬 を 受 ける 場 合 は 支 給 が 調 賃 金 報 酬 との 調 賃 金 ではなく 休 業 補 償 とみなされる 場 合 は 支 給 が 調 整 される 標 準 報 酬 日 額 2/3- 報 酬 整 される 整 ( 給 付 基 礎 日 額 - 賃 金 ) 60/100 標 準 報 酬 日 額 2/3- 報 酬 喪 失 後 の 継 続 給 付 退 職 によって 変 更 されることはな い 職 務 外 1 年 間 に3カ 月 以 上 又 は3 年 間 に1 年 以 上 の 被 保 険 者 期 間 継 続 1 年 以 上 の 被 保 険 者 期 間 健 康 保 険 の 日 雇 特 例 被 保 険 者 に 係 る 傷 病 手 当 金 ( 法 135 条 ) 療 養 の 給 付 等 を 受 けていることが 支 給 要 件 支 給 期 間 は 原 則 6カ 月 結 核 性 疾 病 については 1 年 6カ 月 である 16

18 3. 老 齢 給 付 -1 旧 法 との 関 係 60 歳 台 前 半 ( 特 別 支 給 )の 老 齢 厚 生 年 金 原 則 の 老 齢 厚 生 年 金 老 齢 基 礎 年 金 1 大 正 以 前 生 旧 法 2 大 正 以 後 昭 和 において 旧 厚 年 船 保 の 老 齢 年 金 又 は 55 歳 以 上 の 旧 共 済 組 合 の 退 職 年 金 の 受 給 権 者 旧 法 対 象 者 1 年 以 上 の 厚 生 年 金 保 険 の 被 保 険 者 期 間 1カ 月 以 上 の 厚 生 年 金 保 険 の 被 保 険 者 期 間 受 給 資 格 期 間 老 齢 基 礎 年 金 の 受 給 資 格 期 間 を 満 たしているもの 保 険 料 納 付 済 期 間 又 は 保 険 料 免 除 期 間 を 有 する 者 保 険 料 納 付 済 期 間 + 保 険 料 免 除 期 間 + 合 算 対 象 期 間 =25 年 以 上 受 給 資 格 短 縮 1 被 用 者 年 金 の 特 例 昭 和 31 年 4 月 1 日 以 前 生 : 被 用 者 年 金 制 度 の 加 入 期 間 のみ 20~24 年 2 厚 生 年 金 保 険 の 中 高 齢 期 間 短 縮 特 例 昭 和 26 年 4 月 1 日 以 前 生 : 男 子 40 歳 女 子 坑 内 員 船 員 35 歳 以 後 の 厚 生 年 金 保 険 の 被 保 険 者 期 間 のみ 15 ~19 年 開 始 原 則 60 歳 以 上 65 歳 以 上 65 歳 以 上 年 金 額 ( 法 定 額 ) 報 酬 比 例 平 均 標 準 報 酬 額 5.481/1000(7.308~5.562/1000) 厚 年 披 保 険 者 期 間 月 数 1. 平 均 標 準 報 酬 額 昭 和 32 年 10 月 1 日 前 の 標 準 報 酬 月 額 は 算 定 の 基 礎 としない 2. 乗 率 昭 和 21 年 4 月 1 日 以 前 生 は 生 年 月 日 に 応 じ 読 み 替 え 780,900 円 改 定 率 (0.982) a) 納 付 済 +b) 多 段 階 免 除 期 間 の 割 合 +c) 全 額 免 除 ( 学 生 除 く) 1/2 定 額 1,628 円 (1.875~1.032) 改 定 率 厚 年 被 保 険 者 期 間 月 数 被 保 険 者 期 間 上 限 原 則 480 月 昭 和 21 年 4 月 1 日 以 前 生 420 月 ~468 月 経 過 的 加 算 定 額 部 分 - 昭 和 以 後 の 20 歳 以 上 60 歳 未 満 の 厚 生 年 金 保 険 被 保 険 者 期 間 による 老 齢 基 礎 年 金 相 当 額 退 職 改 定 受 給 権 者 が 被 保 険 者 の 資 格 を 喪 失 かつ 喪 失 日 から1カ 月 経 過 受 給 権 取 得 月 以 後 の 被 保 険 者 期 間 を 含 めて 再 計 算 1カ 月 経 過 した 日 の 属 する 月 から 改 定 480( 昭 和 以 前 生 加 入 可 能 年 数 12) 加 入 可 能 年 数 大 正 ~ 昭 和 年 昭 和 ~ 昭 和 年 昭 和 ~ 40 年 在 職 老 齢 年 金 要 件 総 報 酬 月 額 相 当 額 + 基 本 月 額 ( 加 給 年 金 を 除 く) > 支 給 停 止 調 整 開 始 額 要 件 総 報 酬 月 額 相 当 額 + 基 本 月 額 ( 加 給 除 く) > 支 給 停 止 調 整 額 適 用 なし 17

19 3. 老 齢 給 付 2 支 給 繰 下 げ 支 給 繰 上 げ 60 歳 台 前 半 ( 特 別 支 給 )の 老 齢 厚 生 年 金 原 則 の 老 齢 厚 生 年 金 老 齢 基 礎 年 金 経 過 的 老 齢 厚 生 年 金 の 繰 上 対 象 者 男 子 昭 和 ~ 昭 和 生 女 子 昭 和 ~ 昭 和 生 坑 内 員 船 員 ( 第 3 種 実 期 間 15 年 以 上 ) 昭 和 ~ 昭 和 生 老 齢 基 礎 年 金 支 給 繰 上 げとの 併 給 老 齢 基 礎 年 金 の 一 部 又 は 全 部 繰 上 げ 男 子 昭 和 ~ 昭 和 生 女 子 昭 和 ~ 昭 和 生 老 齢 基 礎 年 金 の 全 部 繰 上 げ 男 子 昭 和 以 後 生 女 子 昭 和 以 後 生 昭 和 以 後 生 を 対 象 増 額 率 7/1000 取 得 月 ~ 申 出 月 前 月 (60 限 度 ) 増 額 率 昭 和 以 前 生 : 申 出 年 に 応 じて 0.12~0.88 昭 和 以 後 生 :7/1000 取 得 月 ~ 申 出 月 前 月 (60 限 度 ) 老 齢 厚 生 年 金 の 支 給 繰 下 げの 申 出 と 老 齢 基 礎 年 金 の 支 給 繰 下 げの 申 出 は 同 時 に 行 う 必 要 はない 対 象 者 男 子 昭 和 以 後 生 女 子 昭 和 以 後 生 坑 内 員 船 員 ( 第 3 種 実 期 間 15 年 以 上 ) 昭 和 以 後 生 老 齢 基 礎 年 金 支 給 繰 上 げとの 併 給 老 齢 基 礎 年 金 全 部 繰 上 げ 男 子 昭 和 以 後 生 女 子 昭 和 以 後 生 老 齢 厚 生 年 金 の 支 給 繰 上 げ 請 求 は 老 齢 基 礎 年 金 の 支 給 繰 上 げの 請 求 と 同 時 に 行 わなければならない 減 額 率 昭 和 以 前 生 : 請 求 年 に 応 じて 0.42~0.11 昭 和 以 後 生 :5/1000 請 求 月 ~65 歳 到 達 月 前 月 対 象 者 任 意 加 入 被 保 険 者 繰 上 げできない 第 2 号 被 保 険 者 昭 和 以 前 生 : 繰 上 げできない 昭 和 以 後 生 : 繰 上 げできる 繰 上 げ 後 の 措 置 1 任 意 加 入 被 保 険 者 となれない 2 第 2 号 被 保 険 者 昭 和 以 前 生 老 厚 が 停 止 される 昭 和 以 後 生 停 止 されない 加 給 年 金 額 要 件 対 象 者 加 算 額 支 給 停 止 報 酬 比 例 + 定 額 ( 厚 年 被 期 間 240 月 以 上 ) 報 酬 比 例 ( 厚 年 被 期 間 240 月 以 上 ) 定 額 部 分 支 給 開 始 年 齢 ( 不 支 給 の 場 合 65 歳 ) 到 達 当 時 に 生 計 維 持 上 記 当 時 240 月 未 満 退 職 改 定 により 240 月 以 上 となった 時 配 65 歳 未 満 ( 大 正 以 前 生 年 齢 制 限 なし) 子 118 歳 到 達 日 以 後 最 初 の 3/31 まで220 歳 前 で 障 害 1 2 級 配 224,700 円 改 定 率 + 特 別 加 算 ( 受 給 権 者 昭 和 9.4.2~) 子 2 人 目 まで 224,700 円 改 定 率 3 人 目 以 降 74,900 円 改 定 率 配 偶 者 が 1 老 齢 厚 生 年 金 ( 厚 年 被 期 間 240 月 以 上 )の 受 給 権 を 有 する 2 障 害 厚 生 年 金 障 害 基 礎 年 金 の 受 給 権 を 有 する 振 替 加 算 要 件 加 算 額 不 支 給 支 給 停 止 1 老 齢 厚 生 年 金 ( 厚 年 被 期 間 240 月 以 上 ) 又 は 障 害 厚 生 年 金 ( 同 一 事 由 障 害 基 礎 年 金 の 受 給 権 あり)の 受 給 権 者 である 配 偶 者 に よって 65 歳 到 達 時 に 生 計 維 持 2 大 正 15 年 4 月 2 日 ~ 昭 和 41 年 4 月 1 日 生 上 記 12に 該 当 し 老 齢 基 礎 年 金 が 支 給 されない 者 が 学 生 納 付 特 例 期 間 + 合 算 対 象 期 間 =25 年 以 上 (カラ 期 間 のみで 25 年 以 上 ) 振 替 加 算 相 当 額 の 老 齢 基 礎 年 金 が 支 給 される 224,700 改 定 率 受 給 権 者 の 生 年 月 日 による 率 (1~0.067) 大 正 ~ 昭 和 ,000 昭 和 ~ 昭 和 受 給 権 者 が 1 老 齢 厚 生 年 金 ( 厚 年 被 期 間 240 月 以 上 )の 受 給 権 を 有 する 不 支 給 2 障 害 厚 生 年 金 障 害 基 礎 年 金 の 受 給 権 を 有 する 支 給 停 止 18

20 4. 障 害 給 付 ( 年 金 ) 傷 病 ( 補 償 ) 年 金 ( 法 12 条 の 8) 労 災 保 険 法 国 民 年 金 法 厚 生 年 金 保 険 法 障 害 ( 補 償 ) 年 金 ( 法 15 条 ) 障 害 基 礎 年 金 ( 法 30 条 ) 障 害 厚 生 年 金 ( 法 47 条 ) 等 級 1 級 ~3 級 1 級 ~7 級 1 級 2 級 1 級 ~3 級 支 給 対 象 者 等 業 務 上 ( 又 は 通 勤 途 上 )の 傷 病 被 災 労 働 者 1 被 保 険 者 2 被 保 険 者 であった 者 が 国 内 に 住 所 を 有 し かつ 60 歳 以 上 65 歳 未 満 の 者 業 務 上 外 不 問 治 ゆ 治 ゆしていない 治 ゆしている 治 ゆしているか 否 かは 問 わない 手 続 職 権 により 支 給 請 求 により 支 給 請 求 により 支 給 支 給 開 始 時 期 変 更 不 該 当 支 給 額 療 養 開 始 後 1 年 6 カ 月 経 過 日 以 降 治 ゆしたとき 以 降 ( 障 害 等 級 7 級 以 上 に 該 当 ) 障 害 状 態 に 変 更 が 生 じたときは 新 たな 等 級 に 応 じた 年 金 を 支 給 障 害 認 定 日 以 降 参 考 被 保 険 者 障 害 認 定 日 とは 初 診 日 から 起 算 して 1 年 6 カ 月 を 経 過 した 日 (その 前 に 傷 病 が 治 ゆしたときは 治 ゆした 日 ) 失 権 失 権 当 初 支 給 停 止 給 付 基 礎 日 額 313 日 分 ( 第 1 級 ) ~245 日 分 ( 第 3 級 ) 給 付 基 礎 日 額 313 日 分 ( 第 1 級 ) ~131 日 分 ( 第 7 級 ) 障 害 状 態 に 変 更 が 生 じたときは 新 たな 等 級 に 応 じて 年 金 額 を 改 定 1 級 2 級 3 級 法 定 額 780,900 円 改 定 率 125/ ,900 円 改 定 率 (+ 子 に 係 る 加 算 額 ) (+ 子 に 係 る 加 算 額 ) 報 酬 比 例 部 分 の 年 金 額 125/100 (+ 配 偶 者 に 係 る 加 算 額 ) 報 酬 比 例 部 分 の 年 金 額 (+ 配 偶 者 に 係 る 加 算 額 ) 年 金 額 の 計 算 の 基 礎 となる 被 保 険 者 期 間 の 月 数 が 300 に 満 たないときは 300 とする( 第 1 級 第 3 級 及 び 手 当 金 の 場 合 も 同 様 ) 報 酬 比 例 部 分 の 年 金 額 障 害 基 礎 年 金 を 受 給 できない 場 合 の 障 害 厚 生 年 金 の 最 低 保 障 額 障 害 基 礎 年 金 2 級 の 額 3/4 19

21 5. 死 亡 給 付 -1( 年 金 ) 労 災 保 険 法 国 民 年 金 法 厚 生 年 金 保 険 法 遺 族 ( 補 償 ) 年 金 遺 族 基 礎 年 金 寡 婦 年 金 遺 族 厚 生 年 金 業 務 災 害 又 は 通 勤 災 害 により 死 亡 し た 労 働 者 遺 族 の 範 囲 1 被 保 険 者 ( 保 険 料 納 付 要 件 ) 2 被 保 険 者 であった 者 で 国 内 に 住 所 を 有 し かつ 60 歳 以 上 65 歳 未 満 である 者 ( 保 険 料 納 付 要 件 ) 3 老 齢 基 礎 年 金 の 受 給 権 者 4 老 齢 基 礎 年 金 の 受 給 資 格 期 間 者 次 のいずれにも 該 当 する 夫 の 死 亡 1 死 亡 日 の 前 日 において 死 亡 日 の 属 する 月 の 前 月 までの 第 1 号 被 保 険 者 としての 被 保 険 者 期 間 に 係 る 保 険 料 納 付 済 期 間 と 保 険 料 免 除 期 間 とを 合 算 した 期 間 が 25 年 以 上 ある 2 保 険 料 納 付 済 期 間 又 は 学 生 等 の 保 険 料 納 付 特 例 期 間 (30 歳 未 満 の 保 険 料 免 除 の 特 例 を 含 む) 以 外 の 保 険 料 免 除 期 間 を 有 していること 3 障 害 基 礎 年 金 の 受 給 権 者 であったことがない 4 老 齢 基 礎 年 金 の 支 給 を 受 けていないこと 1 被 保 険 者 ( 保 険 料 納 付 要 件 を 満 たしている 者 に 限 る) 2 被 保 険 者 資 格 を 喪 失 した 者 であって 被 保 険 者 期 間 中 にある 死 亡 に 係 る 傷 病 の 初 診 日 から 起 算 して 5 年 を 経 過 する 日 前 に ある 者 ( 保 険 料 納 付 要 件 を 満 たしている 者 に 限 る) 3 障 害 等 級 1 級 又 は 2 級 に 該 当 する 障 害 の 状 態 にある 障 害 厚 生 年 金 の 受 給 権 者 4 老 齢 厚 生 年 金 の 受 給 権 者 又 は 受 給 資 格 期 間 を 満 たした 者 中 高 齢 の 寡 婦 加 算 死 亡 者 である 夫 が4( 長 期 要 件 )に 該 当 するときは 被 保 険 者 期 間 の 月 数 が 原 則 として 240 以 上 であること 労 災 保 険 国 民 年 金 厚 生 年 金 保 険 順 位 遺 族 要 件 妻 年 齢 障 害 等 に 関 係 なく 遺 族 となる 1 位 配 偶 者 夫 60 歳 以 上 又 は 一 定 の 障 害 状 態 遺 2 位 子 18 歳 に 達 する 日 以 後 最 初 の3 月 31 日 までの 間 にある 又 は 一 定 の 障 害 状 態 にあること 族 3 位 父 母 60 歳 以 上 又 は 一 定 の 障 害 状 態 にあること 補 4 位 孫 18 歳 に 達 する 日 以 後 最 初 の 3 月 31 日 までの 間 にある 又 は 一 定 の 障 害 状 態 にあること 償 5 位 祖 父 母 60 歳 以 上 又 は 一 定 の 障 害 状 態 にあること 年 6 位 兄 弟 姉 妹 18 歳 に 達 する 日 以 後 最 初 の 3 月 31 日 までの 間 にある 若 しくは 60 歳 以 上 又 は 一 定 の 障 害 状 態 にあること 金 若 年 停 止 対 象 者 :55 歳 以 上 60 歳 未 満 ( 一 定 の 障 害 状 態 ではない) 7 位 夫 8 位 父 母 9 位 祖 父 母 10 位 兄 弟 姉 妹 妻 死 亡 した 者 の 子 と 生 計 を 同 じくすること 遺 族 基 礎 年 金 118 歳 に 達 する 日 以 後 最 初 の 3 月 31 日 までの 間 にあること 220 歳 未 満 で 障 害 等 級 2 級 以 上 の 障 害 状 態 にあること 子 1 又 は2に 該 当 し かつ 現 に 婚 姻 していないこと 寡 婦 年 金 夫 との 婚 姻 関 係 が 10 年 以 上 継 続 した 65 歳 未 満 の 妻 遺 妻 年 齢 障 害 等 に 関 係 なく 遺 族 となる 族 夫 55 歳 以 上 (60 歳 まで 支 給 停 止 ) 厚 1 位 118 歳 に 達 する 日 以 後 最 初 の3 月 31 日 までの 間 にあること 生 子 220 歳 未 満 で 障 害 等 級 2 級 以 上 の 障 害 状 態 にあること 年 1 又 は2に 該 当 し かつ 現 に 婚 姻 していないこと 金 2 位 父 母 55 歳 以 上 であること(60 歳 まで 支 給 停 止 ) 20

22 中 高 齢 の 寡 婦 加 算 3 位 孫 118 歳 に 達 する 日 以 後 最 初 の3 月 31 日 までの 間 にあること 220 歳 未 満 で 障 害 等 級 2 級 以 上 の 障 害 状 態 にあること 1 又 は2に 該 当 し かつ 現 に 婚 姻 していないこと 4 位 祖 父 母 55 歳 以 上 であること(60 歳 まで 支 給 停 止 ) 遺 族 厚 生 年 金 の 受 給 権 者 である 妻 であって 1その 権 利 を 取 得 したとき 40 歳 以 上 65 歳 未 満 であったもの 240 歳 に 達 したとき 被 保 険 者 等 の 子 で 遺 族 基 礎 年 金 の 支 給 要 件 に 該 当 するものと 生 計 を 同 じくしていたもの 5. 死 亡 給 付 2( 一 時 金 ) 労 災 保 険 健 康 保 険 国 民 年 金 要 件 遺 族 遺 族 補 償 年 金 前 払 一 時 金 遺 族 補 償 年 金 の 受 給 権 の 発 生 ( 法 附 則 59 条 ) 遺 族 補 償 年 金 の 受 給 権 者 遺 族 補 償 一 時 金 労 働 者 が 業 務 上 死 亡 し 受 給 順 位 続 柄 生 計 維 持 1 遺 族 補 償 年 金 の 受 給 権 者 がいない 場 合 第 1 位 配 偶 者 問 わない 2 遺 族 補 償 年 金 の 受 給 権 者 が 全 員 失 権 し かつ 遺 族 補 償 年 第 2 位 子 金 と 遺 族 補 償 年 金 前 払 一 時 金 の 額 の 合 計 額 が 給 付 基 礎 日 額 第 3 位 父 母 の 1,000 日 分 に 満 たないとき( 法 16 条 の6 16 条 の 7) 第 4 位 孫 あり 第 5 位 祖 父 母 第 6 位 子 第 7 位 父 母 第 8 位 孫 なし 第 9 位 祖 父 母 第 10 位 兄 弟 姉 妹 問 わない 葬 祭 料 労 働 者 の 業 務 上 の 死 亡 ( 法 12 条 の 8) 葬 祭 を 行 う 者 埋 葬 料 被 保 険 者 の 死 亡 ( 法 100 条 ) 生 計 を 維 持 していた 者 であって 埋 葬 を 行 う 者 埋 葬 の 費 用 の 支 給 被 保 険 者 の 死 亡 について 埋 葬 料 の 支 給 を 受 けるべき 者 がい 埋 葬 を 行 った 者 ない 場 合 ( 法 100 条 ) 家 族 埋 葬 料 被 扶 養 者 の 死 亡 ( 法 113 条 ) 被 保 険 者 死 亡 一 時 金 1 死 亡 日 の 前 日 において 死 亡 日 の 属 する 月 の 前 月 までの 第 1 死 亡 当 時 死 亡 した 者 と 生 計 を 同 じくしていた 号 被 保 険 者 としての 被 保 険 者 期 間 1 配 偶 者 保 険 料 納 付 済 期 間 の 月 数 4 分 の 1 免 除 期 間 2 子 4 分 の 3 3 父 母 半 額 免 除 期 間 2 分 の 1 4 分 の 3 免 除 期 間 4 孫 4 分 の 1 5 祖 父 母 合 算 した 月 数 が 36 月 以 上 ある 者 の 死 亡 6 兄 弟 姉 妹 2 死 亡 した 者 が 老 齢 基 礎 年 金 又 は 障 害 基 礎 年 金 の 支 給 を 受 け 受 給 順 位 は1~6の 順 である( 法 52 条 の2 法 52 条 の3) ていないこと 21

23 第 7 章 不 服 申 立 雑 則 1. 不 服 申 立 て 不 服 申 立 事 由 審 査 請 求 文 書 又 は 口 頭 再 審 査 請 求 時 効 中 断 不 服 申 立 前 置 労 働 者 災 害 補 償 保 険 法 雇 用 保 険 法 国 民 年 金 法 健 康 保 険 厚 生 年 金 保 険 船 員 保 険 法 国 年 厚 年 保 険 給 付 被 保 険 者 資 格 の 確 認 失 業 等 給 付 不 正 受 給 に 係 る 返 還 命 令 等 被 保 険 者 資 格 給 付 保 険 料 等 処 分 を 知 った 日 の 翌 日 から 60 日 以 内 被 保 険 者 資 格 標 準 報 酬 保 険 給 付 保 険 料 等 労 働 者 災 害 補 償 保 険 審 査 官 雇 用 保 険 審 査 官 社 会 保 険 審 査 官 社 会 保 険 審 査 会 1 決 定 書 の 謄 本 が 送 付 された 日 の 翌 日 から 60 日 以 内 2 審 査 請 求 した 日 の 翌 日 から3カ 月 経 過 しても 決 定 がない 原 則 : 前 置 必 要 1 決 定 書 の 謄 本 が 送 付 された 日 の 翌 日 から 60 日 以 内 2 審 査 請 求 した 日 の 翌 日 から 60 日 以 内 に 決 定 がない 労 働 保 険 審 査 会 ( 文 書 のみ) 社 会 保 険 審 査 会 ( 文 書 又 は 口 頭 ) 例 外 : 再 審 査 請 求 の 日 の 翌 日 から3カ 月 を 経 過 しても 裁 決 がない 場 合 前 置 不 要 審 査 請 求 再 審 査 請 求 時 効 の 中 断 に 関 しては 裁 判 上 の 請 求 とみなす 脱 退 一 時 金 処 分 の 取 り 消 しの 訴 えは 当 該 処 分 についての 再 審 査 請 求 又 は 審 査 請 求 に 対 する 社 会 保 険 審 査 会 の 裁 決 を 経 た 後 でなければ 提 起 することはできない 例 外 : 再 審 査 請 求 があった 日 から3カ 月 を 経 過 しても 裁 決 がない 場 合 前 置 不 要 ( 行 政 事 件 訴 訟 法 8 条 ) 不 服 申 立 事 由 文 書 又 は 口 頭 審 査 請 求 国 民 健 康 保 険 法 介 護 保 険 法 保 険 給 付 ( 被 保 険 者 証 の 交 付 請 求 又 は 返 保 険 給 付 ( 被 保 険 者 証 の 交 付 請 求 に 関 す 還 に 関 する 処 分 を 含 む) 保 険 料 等 る 処 分 及 び 要 介 護 認 定 又 は 要 支 援 認 定 に 関 する 処 分 を 含 む) 保 険 料 等 処 分 を 知 った 日 の 翌 日 から 60 日 以 内 国 民 健 康 保 険 審 査 会 ( 都 道 府 県 ) 介 護 保 険 審 査 会 ( 都 道 府 県 ) 2. 行 政 不 服 審 査 法 の 手 続 きによる 不 服 申 立 て 不 服 申 立 て 事 由 異 議 申 立 ( 文 書 ) 審 査 請 求 ( 文 書 ) 労 働 者 災 害 補 償 保 険 法 徴 収 法 不 正 受 給 者 からの 費 用 徴 収 特 別 加 入 の 不 承 認 事 業 主 からの 特 別 の 費 用 徴 収 概 算 保 険 料 確 定 保 険 料 に 係 る 認 定 決 定 左 記 以 外 の 保 険 料 処 分 を 知 った 日 の 翌 日 から 60 日 以 内 都 道 府 県 労 働 局 長 都 道 府 県 労 働 局 歳 入 徴 収 官 処 分 を 知 った 日 の 翌 日 から 60 決 定 を 知 った 日 の 翌 日 から 30 日 以 内 処 分 を 知 った 日 の 翌 日 から 60 日 以 日 以 内 内 厚 生 労 働 大 臣 22

24 3. 記 録 の 保 存 保 存 期 間 2 年 3 年 4 年 5 年 保 存 義 務 のある 書 類 等 労 働 基 準 法 ( 法 109 条 ) 労 働 安 全 衛 生 法 ( 則 23 条 他 ) 労 使 委 員 会 の 決 議 労 働 者 名 簿 賃 金 台 帳 雇 入 解 雇 災 害 補 償 健 康 診 断 個 人 票 他 賃 金 その 他 労 働 関 係 に 関 する 重 要 な 書 類 3 年 安 全 衛 生 委 員 会 の 重 要 な 議 事 特 別 教 育 の 記 録 作 業 環 境 測 定 の 結 果 機 械 等 の 定 期 自 主 検 査 の 記 録 労 災 保 険 法 ( 則 51 条 ) 労 災 保 険 に 関 する 書 類 雇 用 保 険 法 ( 則 143 条 ) 被 保 険 者 に 関 する 書 類 雇 用 保 険 に 関 する 書 類 ( 保 険 事 業 徴 収 法 に 関 するものは 除 く) 労 働 保 険 徴 収 法 ( 則 70 条 ) 雇 用 保 険 被 保 険 者 関 係 届 出 事 務 等 処 理 簿 徴 収 法 に 関 する 書 類 健 康 保 険 法 ( 則 34 条 ) 健 康 保 険 に 関 する 書 類 厚 生 年 金 保 険 法 ( 則 28 条 ) 厚 生 年 金 保 険 に 関 する 書 類 労 働 者 派 遣 法 ( 法 37 条 42 条 派 遣 元 管 理 台 帳 派 遣 先 管 理 台 帳 社 会 保 険 労 務 士 法 ( 法 19 条 ) 業 務 に 関 する 帳 簿 労 働 安 全 衛 生 法 関 係 作 業 環 境 測 定 の 結 果 放 射 性 物 質 の 濃 度 測 定 は5 年 粉 じんについては 7 年 間 特 定 化 学 物 質 等 のうちベリリウム 等 は 30 年 間 である 4. 労 働 基 準 法 の 記 録 の 保 存 の 起 算 日 ( 則 56 条 ) 書 類 の 種 類 労 働 者 名 簿 賃 金 台 帳 雇 入 れ 退 職 に 関 する 書 類 災 害 補 償 に 関 する 書 類 賃 金 その 他 労 働 関 係 に 関 する 重 要 な 書 類 保 存 期 間 の 計 算 の 起 算 日 労 働 者 の 死 亡 退 職 又 は 解 雇 の 日 最 後 の 記 入 をした 日 労 働 者 の 退 職 又 は 死 亡 の 日 災 害 補 償 を 終 った 日 完 結 の 日 23

25 5. 時 効 ( 社 会 保 険 ) 2 年 1 保 険 料 を 徴 収 する 権 利 2 保 険 料 以 外 の 徴 収 金 ( 延 滞 金 等 )を 徴 収 する 権 利 3 保 険 料 及 び 徴 収 金 の 還 付 を 受 ける 権 利 4 保 険 給 付 を 受 ける 権 利 ( 法 193 条 ) 健 康 保 険 法 国 民 年 金 法 厚 生 年 金 保 険 法 1 保 険 料 を 徴 収 する 権 利 2 保 険 料 以 外 の 徴 収 金 ( 延 滞 金 等 )を 徴 収 する 権 利 3 保 険 料 及 び 徴 収 金 の 還 付 を 受 ける 権 利 4 死 亡 一 時 金 の 支 給 を 受 ける 権 利 ( 法 102 条 3 項 ) 1 保 険 料 を 徴 収 する 権 利 2 保 険 料 以 外 の 徴 収 金 ( 延 滞 金 等 )を 徴 収 する 権 利 3 保 険 料 及 び 徴 収 金 の 還 付 を 受 ける 権 利 ( 法 92 条 1 項 ) 5 年 なし 年 金 給 付 ( 法 102 条 1 項 ) 保 険 給 付 ( 障 害 手 当 金 を 含 む) 時 効 のないもの 療 養 の 給 付 は 時 効 の 対 象 とはならない 事 後 重 症 の 障 害 基 礎 年 金 を 請 求 する 権 利 事 後 重 症 の 障 害 厚 生 年 金 を 請 求 する 権 利 起 算 日 傷 病 手 当 金 労 務 不 能 であった 日 ごとにその 翌 日 老 齢 基 礎 年 65 歳 に 達 した 日 又 は 60 歳 以 上 65 老 齢 厚 生 年 金 65 歳 に 達 した 日 の 翌 日 出 産 手 当 金 労 務 に 服 さなかった 日 ごとにその 翌 日 金 歳 未 満 で 繰 上 支 給 に 係 る 裁 定 請 求 障 害 厚 生 年 金 障 害 認 定 日 の 翌 日 書 が 受 理 された 日 の 翌 日 ( 家 族 ) 出 産 出 産 日 の 翌 日 障 害 基 礎 年 障 害 認 定 日 の 翌 日 遺 族 厚 生 年 金 死 亡 した 日 の 翌 日 育 児 一 時 金 金 療 養 費 療 養 に 要 した 費 用 を 支 払 った 日 の 翌 日 遺 族 基 礎 年 死 亡 した 日 の 翌 日 ( 家 族 ) 埋 葬 死 亡 した 日 の 翌 日 金 料 死 亡 一 時 金 埋 葬 に 要 した 埋 葬 を 行 った 日 の 翌 日 費 用 高 額 療 養 費 原 則 : 診 療 月 の 翌 月 の 1 日 ( 労 働 法 ) 2 年 の 時 効 1 賃 金 ( 退 職 手 当 を 除 く) 2 災 害 補 償 年 次 有 給 休 暇 等 傷 病 ( 補 償 ) 年 金 の 支 分 権 については 5 年 労 働 基 準 法 労 働 者 災 害 補 償 保 険 法 雇 用 保 険 法 徴 収 法 1 療 養 ( 補 償 ) 給 付 2 休 業 ( 補 償 ) 給 付 3 葬 祭 料 葬 祭 給 付 4 介 護 ( 補 償 ) 給 付 5 障 害 ( 補 償 ) 年 金 前 払 一 時 金 6 遺 族 ( 補 償 ) 年 金 前 払 一 時 金 ( 法 42 条 59 条 4 項 60 条 5 項 ) 24 1 失 業 等 給 付 2 返 還 命 令 又 は 納 付 命 令 に 伴 う 徴 収 金 を 徴 収 する 権 利 5 年 の 時 効 1 退 職 手 当 1 障 害 ( 補 償 ) 年 金 ( 差 額 一 時 金 含 む) 2 障 害 ( 補 償 ) 一 なし 時 金 3 遺 族 ( 補 償 ) 年 金 4 遺 族 ( 補 償 ) 一 時 金 時 効 のないもの なし 1 傷 病 ( 補 償 ) 年 金 療 養 ( 補 償 ) 給 付 の 療 養 の 給 付 なし なし 時 効 の 起 算 日 支 払 い 期 日 ごとにそ の 翌 日 ただし 退 職 手 当 に ついては 就 業 規 則 又 は 退 職 金 規 定 等 に 定 める 支 給 日 の 翌 日 1 休 業 ( 補 償 ) 給 付 休 業 した 日 ごとにその 翌 日 2 障 害 ( 補 償 ) 給 付 傷 病 が 治 った 日 の 翌 日 3 遺 族 ( 補 償 ) 給 付 4 葬 祭 料 葬 祭 給 付 5 介 護 ( 補 償 ) 給 付 死 亡 した 日 の 翌 日 支 給 事 由 が 生 じた 月 の 翌 月 の 初 日 権 利 を 行 使 できるように なったとき 例 ) 失 業 等 給 付 を 不 正 に 受 給 した 日 の 翌 日 1 労 働 保 険 料 を 徴 収 する 権 利 2 徴 収 金 を 徴 収 する 権 利 3 労 働 保 険 料 又 は 徴 収 金 の 還 付 を 受 ける 権 利 なし 権 利 を 行 使 できるようになったとき 例 ) 確 定 保 険 料 の 精 算 金 の 還 付 4 月 1 日 ただし 申 告 書 が 法 定 納 期 限 内 に 提 出 されたときは その 提 出 さ れた 日 の 翌 日

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