平 成 29 年 度 税 制 改 正 要 望 における 主 な 要 望 項 目 <> 内 はページ 番 号 1. 活 力 ある 資 本 市 場 と 家 計 の 安 定 的 な 資 産 形 成 の 実 現 少 額 からの 積 立 分 散 投 資 の 促 進 のためのNISAの 改 善 <p.3> 金

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1 平 成 29 年 度 税 制 改 正 要 望 項 目 平 成 28 年 8 月 金 融 庁

2 平 成 29 年 度 税 制 改 正 要 望 における 主 な 要 望 項 目 <> 内 はページ 番 号 1. 活 力 ある 資 本 市 場 と 家 計 の 安 定 的 な 資 産 形 成 の 実 現 少 額 からの 積 立 分 散 投 資 の 促 進 のためのNISAの 改 善 <p.3> 金 融 所 得 課 税 の 一 体 化 ( 金 融 商 品 に 係 る 損 益 通 算 範 囲 の 拡 大 ) 農 水 省 経 産 省 が 共 同 要 望 <p.12> 上 場 株 式 等 の 相 続 税 評 価 の 見 直 し 等 <p.13> 2. 金 融 のグローバル 化 への 対 応 外 国 子 会 社 合 算 税 制 (CFC 税 制 )の 抜 本 的 見 直 し<p.16> クロスボーダーの 債 券 現 先 取 引 (レポ 取 引 )に 係 る 税 制 の 見 直 し 財 務 省 が 共 同 要 望 <p.17> 3.その 他 の 重 要 項 目 企 業 年 金 等 の 積 立 金 に 対 する 特 別 法 人 税 の 撤 廃 厚 労 省 主 担 財 務 省 ほか4 省 庁 が 共 同 要 望 <p.19> 1

3 1. 活 力 ある 資 本 市 場 と 家 計 の 安 定 的 な 資 産 形 成 の 実 現 2

4 少 額 からの 積 立 分 散 投 資 の 促 進 のためのNISAの 改 善 現 状 及 び 問 題 点 NISA( 少 額 投 資 非 課 税 制 度 )については 口 座 開 設 数 が 約 1,000 万 口 座 買 付 金 額 が 約 7.8 兆 円 となるなど 制 度 開 始 以 降 着 実 に 普 及 ( 平 成 28 年 3 月 末 時 点 ) 29 年 度 税 制 改 正 では NISAの 更 なる 普 及 のため 手 元 資 金 が 十 分 でない 若 年 層 等 の 利 用 を 促 進 する 観 点 から 少 額 からの 積 立 分 散 投 資 に 適 した 積 立 NISA の 創 設 を 要 望 要 望 事 項 積 立 NISA の 創 設 ( 現 行 NISAと 選 択 制 ) 年 間 投 資 上 限 額 :60 万 円 非 課 税 期 間 :20 年 間 長 期 分 散 投 資 のメリットを 十 分 得 られるよう 現 行 NISAよりも 年 間 投 資 上 限 額 を 小 さくする 一 方 非 課 税 投 資 期 間 をより 長 期 とする 長 期 分 散 投 資 に 適 した 一 定 の 投 資 商 品 に 限 定 定 期 定 額 での 投 資 ( 積 立 投 資 )に 限 定 恒 久 措 置 として 導 入 非 課 税 期 間 ( 現 行 :5 年 間 ) 終 了 時 の 対 応 投 資 可 能 期 間 ( 現 行 : 平 成 35 年 まで)の 恒 久 化 3

5 我 が 国 家 計 の 資 産 形 成 の 現 状 我 が 国 の 家 計 金 融 資 産 ( 約 1,700 兆 円 )の52%が 現 預 金 米 英 に 比 べ 株 式 投 信 等 の 割 合 が 低 く 我 が 国 の 家 計 金 融 資 産 の 伸 びは 米 英 に 比 べて 低 い 水 準 にとどまっている( 運 用 による 増 加 に 大 きな 差 ) 我 が 国 家 計 では 米 国 に 比 べて 財 産 所 得 による 貢 献 が 小 さい( 勤 労 所 得 と 財 産 所 得 の 比 は 米 国 の3:1 に 対 して 日 本 では8:1) 各 国 の 家 計 金 融 資 産 構 成 比 各 国 の 家 計 金 融 資 産 の 推 移 日 米 の 家 計 所 得 の 推 移 (%) < 米 国 > < 英 国 > < 日 本 > < 米 国 > その 他 25.8 現 金 預 金 倍 現 金 預 金 13.7 現 金 預 金 保 険 年 金 倍 倍 2.5 保 険 年 金 保 険 年 金 倍 倍 < 日 本 > 株 式 投 信 29.0 株 式 投 信 11.6 株 式 投 信 倍 ( 年 末 ) 米 国 英 国 日 本 8,514 兆 円 1,072 兆 円 1,740 兆 円 の 部 分 は 間 接 保 有 を 含 む 株 式 投 信 投 資 割 合 運 用 リターンによる 家 計 金 融 資 産 の 推 移 家 計 金 融 資 産 の 推 移 ( 注 )1995 年 =1( 英 国 のみ1997 年 =1)とする 運 用 リターンによる 家 計 金 融 資 産 の 推 移 ( 年 末 ) 家 計 金 融 資 産 の 推 移 ( 年 末 ) 運 用 リターンによる 家 計 金 融 資 産 の 推 移 家 計 金 融 資 産 の 推 移 4

6 我 が 国 家 計 の 資 産 形 成 の 促 進 に 向 けた 課 題 金 融 機 関 が 真 に 顧 客 の 利 益 になる 商 品 サービスを 提 供 していない 現 状 を 改 める 必 要 例 えば 金 融 機 関 が 販 売 する 金 融 商 品 は 手 数 料 が 高 いもの 等 が 主 力 金 融 機 関 が 顧 客 の 最 善 の 利 益 を 考 えて 行 動 すべき という 原 則 (フィデューシャリー デューティー)の 確 立 ( 手 数 料 等 の 開 示 の 促 進 銀 行 における 良 質 な 投 資 商 品 の 販 売 への 方 針 転 換 ) 家 計 には 実 践 的 な 投 資 知 識 ( 積 立 分 散 投 資 の 有 効 性 など)を 身 に 付 けてもらう 必 要 金 融 投 資 教 育 を 受 けたことの 無 い 者 の 割 合 は 約 7 割 そのうち3 分 の2が そもそも 投 資 の 知 識 は 不 要 との 考 え 投 資 初 心 者 を 主 な 対 象 とした 実 践 的 な 投 資 教 育 を 促 進 家 計 の 資 産 形 成 を 後 押 しするためには 政 策 的 な 対 応 が 必 要 かつては 米 国 でも 家 計 金 融 資 産 に 占 める 株 式 等 の 割 合 は 我 が 国 と 同 程 度 の 低 い 水 準 その 後 税 制 優 遇 (IRA 等 )などの 政 策 対 応 により バランスのとれたポートフォリオが 実 現 し 金 融 資 産 も 大 きく 増 加 売 れ 筋 投 資 信 託 の 日 米 比 較 銀 行 ( 含 むゆうちょ)の 資 産 負 債 米 国 における 政 策 対 応 の 効 果 日 米 の 投 資 信 託 の 残 高 上 位 5 本 を 比 較 すると 以 下 のとおり 規 模 ( 純 資 産 )の 平 均 ( 兆 円 ) 販 売 手 数 料 信 託 報 酬 ( 年 率 ) 収 益 率 ( 年 率 ) 平 均 ( 税 抜 き) 過 去 10 年 平 均 日 本 % 1.53% 0.11% 米 国 % 0.28% 5.20% 総 資 産 :1,498 兆 円 資 産 貸 出 :650 兆 円 日 銀 預 け 金 :231 兆 円 国 債 :207 兆 円 国 債 金 利 (3 年 ): 0.2% 負 債 現 金 預 金 :1,134 兆 円 定 期 預 金 金 利 (3 年 ):0.02% ( 倍 ) 米 国 家 計 金 融 資 産 額 対 GDP 比 ( 左 軸 ) 我 が 国 の 家 計 の 株 式 投 信 等 の 保 有 割 合 米 国 家 計 金 融 資 産 に 占 める 株 式 投 信 等 の 保 有 割 合 ( 右 軸 ) (%) 倍 30.5%

7 積 立 NISA の 創 設 -8%~-6% -6%~-4% -4%~-2% -2%~0% 0%~2% 2%~4% 4%~6% 6%~8% 8%~10% 10%~12% 12%~14% -8%~-6% -6%~-4% -4%~-2% -2%~0% 0%~2% 2%~4% 4%~6% 6%~8% 8%~10% 10%~12% 12%~14% 分 散 投 資 ( 投 資 対 象 の 分 散 と 投 資 時 期 の 分 散 )により 中 長 期 的 に 安 定 的 なリターンの 実 現 が 可 能 に 投 資 対 象 をグローバルに 分 散 させることで 世 界 経 済 の 成 長 の 果 実 を 享 受 することが 可 能 に 投 資 時 期 の 分 散 ( 積 立 投 資 )により 高 値 掴 み 等 のリスクを 軽 減 しリターンの 安 定 化 が 可 能 に 長 期 の 非 課 税 期 間 を 有 する 積 立 NISA を 創 設 することを 要 望 積 立 分 散 投 資 の 効 果 国 内 外 の 株 式 債 券 に 分 散 投 資 した 場 合 の 収 益 率 の 分 布 90% 80% 70% 60% 50% 40% 30% 20% C: 国 内 先 進 国 新 興 国 の 株 債 券 に1/6 ずつ 投 資 79.9 % [ 年 平 均 4.0%] B: 国 内 の 株 債 券 に 半 分 ずつ 投 資 38.0% [ 年 平 均 1.9%] 出 現 頻 度 55% 50% 45% 40% 35% 30% 25% 20% 15% 10% 5% 0% 20 年 の 保 有 期 間 では 投 資 収 益 率 2~8%( 年 率 )に 収 斂 保 有 期 間 5 年 出 現 頻 度 55% 50% 45% 40% 35% 30% 25% 20% 15% 10% 5% 0% 保 有 期 間 20 年 10% 0% -10% A: 定 期 預 金 1.32% [ 年 平 均 0.1%] ( 年 末 ) ( 注 ) 各 計 数 は 毎 年 同 額 を 投 資 した 場 合 の 各 年 末 時 点 での 累 積 リターン 株 式 は 各 国 の 代 表 的 な 株 価 指 数 を 基 に 市 場 規 模 等 に 応 じ 各 国 のウェイトをかけたもの 債 券 は 各 国 の 国 債 を 基 に 市 場 規 模 等 に 応 じ 各 国 のウェイトをかけたもの 100 万 円 が5 年 後 に 72 万 円 ~173 万 円 100 万 円 が20 年 後 に 185 万 円 ~321 万 円 ( 注 )1985 年 以 降 の 各 年 に 毎 月 同 額 ずつ 国 内 外 の 株 式 債 券 の 買 付 けを 行 ったもの 各 年 の 買 付 け 後 保 有 期 間 が 経 過 した 時 点 での 時 価 をもとに 運 用 結 果 及 び 年 率 を 算 出 している 6

8 積 立 NISAの 制 度 イメージ 非 課 税 投 資 枠 投 資 対 象 商 品 投 資 方 法 現 行 NISAとの 関 係 年 間 投 資 上 限 額 60 万 円 非 課 税 期 間 20 年 長 期 分 散 投 資 のメリットを 十 分 得 られるよう 現 行 NISAよりも 年 間 投 資 上 限 額 を 小 さくする 代 わりに 非 課 税 投 資 期 間 をより 長 期 とする 長 期 の 積 立 分 散 投 資 に 適 した 一 定 の 投 資 商 品 ( 例 :バランス 型 ファンド 非 毎 月 分 配 型 ファンド 等 ) あらかじめ 締 結 した 契 約 に 基 づき 定 期 定 額 で 投 資 ( 積 立 )を 行 うものに 限 定 現 行 NISAとは 選 択 的 に 利 用 可 能 とする 長 期 の 積 立 分 散 投 資 のメリットを 十 分 に 得 られる 非 課 税 期 間 1 年 目 2 年 目 3 年 目 4 年 目 5 年 目 20 年 目 21 年 目 22 年 目 23 年 目 1 年 目 60 万 円 恒 久 措 置 2 年 目 3 年 目 60 万 円 60 万 円 4 年 目 60 万 円 7

9 積 立 NISAの 必 要 性 現 行 NISAは 着 実 に 普 及 ただし 積 立 による 利 用 は 総 口 座 数 の1 割 以 下 にとどまっている また 非 稼 動 口 座 ( 一 度 も 買 付 けが 行 われていない 口 座 )が 全 体 の50% 以 上 存 在 これらの 背 景 には 少 額 から 積 立 で 投 資 できることが 十 分 浸 透 していないことがあると 考 えられる ( 万 口 座 ) 1,200 1, 万 口 座 727 万 口 座 492 万 口 座 3.0 兆 円 NISA 口 座 開 設 数 買 付 額 の 推 移 (28 年 3 月 末 時 点 ) 総 口 座 数 55 万 口 座 1.6 兆 円 879 万 口 座 921 万 口 座 958 万 口 座 988 万 口 座 1,012 万 口 座 7.8 兆 円 6.4 兆 円 5.9 兆 円 5.2 兆 円 4.4 兆 円 積 立 件 数 91 万 口 座 1 月 6 月 末 12 月 末 3 月 末 6 月 末 9 月 末 12 月 末 3 月 末 ( 兆 円 ) 平 成 26 年 平 成 27 年 平 成 28 年 NISA 口 座 の 使 用 状 況 投 資 は 資 産 形 成 に 必 要 だと 思 うが 投 資 を 行 わない 理 由 (%) 60 万 円 超 ~ 80 万 円 2.9% 40 万 円 超 ~ 60 万 円 3.5% 20 万 円 超 ~ 40 万 円 3.4% 80 万 円 超 ~ 100 万 円 29.8% 0 円 超 ~ 20 万 円 7.0% 非 稼 動 口 座 53.5% (528 万 口 座 ) 少 額 投 資 を 知 らない 積 立 投 資 を 知 らない 投 資 未 経 験 者 (n=1135) まとまった 資 金 がないから 投 資 の 知 識 がないから ( 投 資 は 難 しいものだと 思 うから) 投 資 は 損 をしそうで 怖 いから どのように 有 価 証 券 を 購 入 したら 良 いのか 分 からないから 取 引 を 行 う 時 間 的 ゆとりがないから

10 現 行 NISAにおける 非 課 税 期 間 終 了 時 の 対 応 現 行 NISAについては 投 資 可 能 期 間 ( 現 行 : 平 成 35 年 まで)の 恒 久 化 に 加 え 非 課 税 期 間 (5 年 間 ) 終 了 時 の 対 応 ( 下 記 参 照 )を 要 望 含 み 益 が 出 て い る 場 合 含 み 損 が 出 て い る 場 合 26 年 27 年 28 年 29 年 30 年 31 年 32 年 33 年 34 年 35 年 36 年 37 年 38 年 平 成 26 年 100 万 投 資 80 万 平 成 27 年 平 成 28 年 平 成 29 年 平 成 30 年 平 成 31 年 26 年 27 年 28 年 29 年 30 年 31 年 32 年 33 年 34 年 35 年 36 年 37 年 38 年 平 成 26 年 100 万 投 資 130 万 平 成 27 年 平 成 28 年 平 成 29 年 平 成 30 年 平 成 31 年 100 万 投 資 100 万 投 資 ( 原 則 ) 課 税 口 座 へ 払 出 し 払 出 し 価 額 は 払 出 し 時 点 の 時 価 (130 万 円 ) ( 口 座 開 設 者 が 希 望 した 場 合 ) 翌 年 の 投 資 枠 へロールオーバー( 移 管 ) [ 現 行 制 度 ] 年 間 投 資 上 限 額 (120 万 円 )の 範 囲 内 でロールオーバーが 可 能 [ 改 正 要 望 ] 年 間 投 資 上 限 額 (120 万 円 )を 一 定 額 超 過 している 場 合 であっても ロールオーバーを 可 能 とする ( 原 則 ) 課 税 口 座 へ 払 出 し [ 現 行 制 度 ] 払 出 し 価 額 は 払 出 し 時 点 の 時 価 (80 万 円 ) 将 来 時 価 が80 万 円 から 上 がった 場 合 値 上 がり 分 に 課 税 されてしまう [ 改 正 要 望 ] 払 出 し 価 額 はそもそもの 取 得 価 額 (100 万 円 )とする ( 口 座 開 設 者 が 希 望 した 場 合 ) 翌 年 の 投 資 枠 へロールオーバー( 移 管 ) 翌 年 の 年 間 投 資 上 限 額 (120 万 円 )のうち 80 万 円 分 の 枠 を 使 用 してロールオーバー が 可 能 9

11 ( 参 考 ) 現 行 NISAの 制 度 概 要 趣 旨 1 家 計 の 安 定 的 な 資 産 形 成 の 支 援 及 び2 経 済 成 長 に 必 要 な 成 長 資 金 の 供 給 拡 大 の 両 立 を 図 ること 項 目 非 課 税 対 象 内 容 上 場 株 式 等 公 募 株 式 投 信 の 配 当 譲 渡 益 H26 年 から 10 年 間 H26 年 H27 年 26 年 27 年 28 年 29 年 30 年 31 年 32 年 33 年 34 年 35 年 100 万 投 資 100 万 投 資 特 定 口 座 / 一 般 口 座 で 保 有 ( 課 税 ) 年 間 投 資 上 限 額 毎 年 新 規 投 資 額 で 120 万 円 を 上 限 (ロールオーバー 可 平 成 27 年 以 前 は100 万 円 ) H28 年 H29 年 H30 年 投 資 可 能 期 間 10 年 間 (H26 年 ~H35 年 ) H31 年 H32 年 非 課 税 期 間 損 益 通 算 最 長 5 年 間 特 定 口 座 等 で 生 じた 配 当 譲 渡 益 との 損 益 通 算 は 不 可 H33 年 H34 年 H35 年 NISA 口 座 内 で 保 有 していれば 最 大 5 年 間 は 配 当 譲 渡 益 が 非 課 税 5 年 経 過 後 は NISAの 新 たな 枠 を 活 用 して 非 課 税 保 有 を 続 ける(ロールオーバー)か 課 税 口 座 に 移 して 継 続 保 有 10

12 ( 参 考 ) 未 来 への 投 資 を 実 現 する 経 済 対 策 ( 平 成 28 年 8 月 2 日 閣 議 決 定 ) 抜 粋 Ⅰ.(3) 社 会 全 体 の 所 得 と 消 費 の 底 上 げ 7 分 散 投 資 を 通 じた 国 民 の 安 定 的 な 資 産 形 成 の 促 進 家 計 の 貯 蓄 から 資 産 形 成 へ という 流 れを 政 策 的 に 後 押 しすべく 少 額 からの 積 立 分 散 投 資 の 促 進 のためのNISA の 改 善 普 及 や 金 融 機 関 における 顧 客 本 位 の 行 動 の 徹 底 等 を 進 める 少 額 からの 積 立 分 散 投 資 の 促 進 のためのNISAの 更 なる 改 善 普 及 投 資 初 心 者 を 主 な 対 象 とした 実 践 的 な 投 資 教 育 の 促 進 個 人 型 確 定 拠 出 年 金 の 普 及 促 進 金 融 商 品 の 組 成 運 用 販 売 の 全 ての 場 面 において 金 融 機 関 が 顧 客 の 最 善 の 利 益 を 考 えて 行 動 すべき という 原 則 (フィデューシャリー デューティー)の 確 立 及 び 金 融 商 品 の 販 売 手 数 料 等 の 開 示 の 促 進 ( 参 考 ) 経 済 財 政 運 営 と 改 革 の 基 本 方 針 ( 骨 太 の 方 針 平 成 28 年 6 月 2 日 閣 議 決 定 ) 抜 粋 第 2 章 成 長 と 分 配 の 好 循 環 の 実 現 3. 個 人 消 費 の 喚 起 (3)ストックを 活 用 した 消 費 投 資 喚 起 老 後 の 生 活 等 に 備 えた 自 助 による 資 産 形 成 を 支 援 するためにも NISAの 利 便 性 を 向 上 させるとともに 平 成 35 年 ま での 投 資 可 能 期 間 を 恒 久 化 することを 検 討 する ( 参 考 ) 日 本 再 興 戦 略 2016( 平 成 28 年 6 月 2 日 閣 議 決 定 ) 抜 粋 第 二 具 体 的 施 策 Ⅱ2-2.1 家 計 のポートフォリオ リバランスを 促 す 環 境 整 備 投 資 教 育 家 計 におけるより 安 定 的 な 資 産 形 成 の 実 現 には 少 額 からの 積 立 を 利 用 した 長 期 分 散 による 投 資 手 法 が 有 効 である ことを 踏 まえ こうした 積 立 の 手 法 による 資 産 形 成 を 促 進 する 観 点 から NISA 及 びジュニアNISA の 更 なる 普 及 と 制 度 の 発 展 を 目 指 す 11

13 金 融 所 得 課 税 の 一 体 化 ( 金 融 商 品 に 係 る 損 益 通 算 範 囲 の 拡 大 ) 農 水 省 経 産 省 が 共 同 要 望 現 状 及 び 問 題 点 金 融 商 品 間 の 損 益 通 算 の 範 囲 については 平 成 25 年 度 税 制 改 正 において 上 場 株 式 等 に 加 え 特 定 公 社 債 等 にまで 拡 大 されたところ( 平 成 28 年 1 月 より 実 施 ) しかしながら デリバティブ 取 引 預 貯 金 等 については 未 だ 損 益 通 算 が 認 められていない 要 望 事 項 投 資 家 が 多 様 な 金 融 商 品 に 投 資 しやすい 環 境 を 整 備 し 証 券 金 融 商 品 を 一 括 して 取 り 扱 う 総 合 取 引 所 の 実 現 にも 資 する 観 点 から 金 融 商 品 に 係 る 損 益 通 算 範 囲 をデリバティブ 取 引 預 貯 金 等 にまで 拡 大 すること 金 融 商 品 に 係 る 課 税 方 式 インカムゲイン キャピタルゲイン/ロス 上 場 株 式 公 募 株 式 投 信 申 告 分 離 申 告 分 離 28 年 1 月 ~ 28 年 1 月 ~ 特 定 公 社 債 公 募 公 社 債 投 信 源 泉 分 離 申 告 分 離 非 課 税 申 告 分 離 現 在 損 益 通 算 が 認 められてい る 範 囲 デリバティブ 取 引 申 告 分 離 預 貯 金 等 源 泉 分 離 平 成 28 年 度 税 制 改 正 大 綱 ( 抜 粋 ) デリバティブを 含 む 金 融 所 得 課 税 の 更 なる 一 体 化 については 投 資 家 が 多 様 な 金 融 商 品 に 投 資 しやすい 環 境 を 整 備 し 証 券 金 融 商 品 を 一 括 して 取 り 扱 う 総 合 取 引 所 の 実 現 にも 資 する 観 点 から 多 様 なスキームに よる 意 図 的 な 租 税 回 避 の 防 止 するための 実 効 性 のある 方 策 の 必 要 性 を 踏 まえ 検 討 する 12

14 上 場 株 式 等 の 相 続 税 評 価 の 見 直 し 等 現 状 及 び 問 題 点 相 続 財 産 となった 上 場 株 式 等 は 原 則 として 相 続 時 点 の 時 価 ( ) で 評 価 される ( ) 現 行 制 度 では 相 続 時 の 時 価 と 相 続 時 以 前 3か 月 間 ( 相 続 発 生 月 その 前 月 前 々 月 )の 各 月 における 終 値 平 均 額 のうち 最 も 低 い 価 額 で 評 価 他 方 上 場 株 式 等 は 価 格 変 動 リスクの 高 い 金 融 商 品 相 続 後 遺 産 分 割 協 議 等 を 経 るまで 資 産 を 譲 渡 できない 実 態 がある 中 上 場 株 式 等 については 相 続 税 評 価 上 相 続 時 から 納 付 期 限 までの 期 間 (10ヶ 月 間 )の 価 格 変 動 リスクが 考 慮 されていない このため 上 場 株 式 等 は 価 格 変 動 リスクの 低 い 預 金 や 債 券 などの 他 の 資 産 と 比 べて 不 利 になっており 投 資 家 の 株 式 離 れが 助 長 されているとの 指 摘 がある 上 場 株 式 等 について 相 続 税 評 価 の 見 直 しを 含 む 所 要 の 措 置 を 設 ける 必 要 要 望 事 項 1 上 場 株 式 等 の 相 続 税 評 価 額 について 相 続 時 から 納 付 期 限 までの 価 格 変 動 リスクを 考 慮 したものとすることを 要 望 2 相 続 時 以 後 通 常 想 定 される 価 格 変 動 リスクの 範 囲 を 超 えて 価 格 が 著 しく 下 落 した 上 場 株 式 等 については 評 価 の 特 例 を 設 けること 3 上 場 株 式 等 の 物 納 順 位 について 第 一 順 位 ( 国 債 地 方 債 不 動 産 船 舶 )の 資 産 と 同 等 となるよう 見 直 しを 行 うこ と 13

15 上 場 株 式 等 の 相 続 税 評 価 の 見 直 し 他 の 資 産 の 評 価 方 法 との 比 較 見 直 しに 当 たっての 考 え 方 定 期 預 金 相 続 税 評 価 額 預 入 残 高 の100% 価 格 変 動 リスクなし 相 続 した 上 場 株 式 等 は 相 続 時 から 遺 産 分 割 協 議 等 を 経 るまでの 一 定 期 間 譲 渡 できないことが 多 い 上 場 株 式 等 の 相 続 税 評 価 額 について 相 続 時 から 納 付 期 限 まで(10ヶ 上 場 株 式 月 間 )の 価 格 変 動 リスクを 考 慮 したものとすることを 要 望 土 地 建 物 取 引 所 終 値 の100% 路 線 価 ( 公 示 地 価 の80% 程 度 ) 固 定 資 産 税 評 価 額 ( 建 築 費 の50~70%) 価 格 変 動 リ ス ク あ り 一 定 期 間 譲 渡 できない 株 式 の 時 価 ( 相 続 税 評 価 額 ) 建 築 費 の50~70% ( 建 固 築 定 費 資 の50~70% 産 税 評 価 額 ) ( 参 考 任 意 に 譲 渡 できる 株 式 の 時 価 ( 参 考 ) 価 格 変 動 リスク 相 当 額 の 試 算 - 一 定 期 間 中 の 価 格 変 動 リスク 相 当 額 過 去 のデータから 価 格 変 動 リスク 相 当 額 を 試 算 すると 平 時 では10% 程 度 割 り 引 いて 評 価 することが 適 当 ゴルフ 会 員 権 市 場 取 引 価 格 ( 時 価 )の70% ( 注 ) 土 地 等 の 資 産 については 実 際 の 取 引 価 格 にばらつきがあることや 路 線 価 等 の 算 出 頻 度 が 少 ないこと 等 を 踏 まえ 実 際 の 取 引 価 格 より 割 り 引 いた 額 で 評 価 されている 期 間 / 日 付 2016/1/4~5/31 価 格 変 動 リスク 相 当 額 ( 割 引 率 ) 約 7%~12% リーマンショック 時 (2008/10/27) 約 22 % 東 日 本 大 震 災 時 (2011/3/15) 約 17 % ( 注 ) 上 場 TOPIXオプションを 使 って 試 算 した 場 合

16 2. 金 融 のグローバル 化 への 対 応 15

17 外 国 子 会 社 合 算 税 制 (CFC 税 制 )の 抜 本 的 見 直 し 現 状 及 び 問 題 点 CFC 税 制 とは 軽 課 税 国 に 所 在 する 一 定 の 外 国 子 会 社 等 (CFC)を 通 じた 租 税 回 避 行 為 に 対 処 するため 当 該 CFCの 所 得 を 国 内 の 親 会 社 の 所 得 に 合 算 して 課 税 する 制 度 現 行 のCFC 税 制 については 例 えば 航 空 機 リースを 営 む 外 国 子 会 社 等 の 所 得 に 関 し 租 税 回 避 目 的 が 無 い にもかかわらず 一 律 に 合 算 対 象 になってしまうとの 問 題 点 が 指 摘 されているところ なお 平 成 28 年 度 与 党 大 綱 では OECDのBEPSプロジェクトの 議 論 を 踏 まえつつ CFC 税 制 の 見 直 しを 検 討 することとされている 要 望 事 項 CFC 税 制 の 見 直 しに 際 しては 我 が 国 の 適 正 な 課 税 権 の 確 保 を 目 的 とする 一 方 で 租 税 回 避 目 的 がない 事 業 ( 外 国 で 価 値 創 造 を 行 っている 金 融 保 険 業 航 空 機 リース 業 など)が 合 算 対 象 とならな いよう ビジネスの 実 態 に 配 慮 すること ( 注 1) OECDのBEPSプロジェクトの 議 論 においては 価 値 創 造 の 行 われる 場 で 課 税 すべき との 整 理 がなされている ( 注 2) 価 値 創 造 の 場 とは ビジネス 上 のリスク 管 理 や 意 思 決 定 が 実 質 的 に 行 われている 場 所 と 考 えられる < 現 行 CFC 税 制 の 概 要 > 日 本 国 内 親 会 社 CFCの 所 得 を 合 算 軽 課 税 国 外 国 子 会 社 (CFC) 原 則 軽 課 税 国 ( 税 負 担 率 20% 未 満 )に 所 在 する 外 国 子 会 社 の 所 得 を 国 内 親 会 社 の 所 得 に 合 算 例 外 外 国 子 会 社 に 一 定 の 事 業 実 体 がある 場 合 等 は 適 用 除 外 租 税 回 避 目 的 のない 事 業 から 生 じた 所 得 まで 合 算 ( 例 ) 航 空 機 リース 子 会 社 CFC 税 制 の 抜 本 的 見 直 しが 必 要 16

18 クロスボーダーの 債 券 現 先 取 引 (レポ 取 引 )に 係 る 税 制 の 見 直 し 財 務 省 が 共 同 要 望 現 状 及 び 問 題 点 クロスボーダーの 債 券 現 先 取 引 (レポ 取 引 )については 金 融 機 関 の 短 期 資 金 の 調 達 を 円 滑 にするという 観 点 から 外 国 金 融 機 関 等 が 本 邦 金 融 機 関 等 から 受 取 るレポ 差 額 は 非 課 税 とされているところ(レポ 特 例 ) しかしながら 現 行 レポ 特 例 の 対 象 は 本 邦 の 金 融 機 関 等 と 外 国 金 融 機 関 等 との 取 引 に 限 定 されており 短 資 会 社 や 清 算 機 関 等 が 行 うレポ 取 引 は 非 課 税 の 対 象 となっていないため クロスボーダーのレポ 取 引 が 阻 害 されているとの 指 摘 がある 要 望 事 項 クロスボーダーのレポ 取 引 に 対 して 税 制 が 阻 害 要 因 とならないよう 見 直 しを 行 うこと 現 行 レポ 特 例 の 対 象 ( 国 内 金 融 機 関 が 債 券 を 売 却 し 一 定 期 間 後 に 買 い 戻 す 取 引 ) ( 取 引 開 始 時 ) 売 却 代 金 100 国 内 金 融 機 関 等 レポ 差 額 =5 ( 購 入 代 金 - 売 却 代 金 ) 外 国 金 融 機 関 等 ( 取 引 終 了 時 ) 購 入 代 金 105 現 行 レポ 特 例 の 対 象 は 国 内 金 融 機 関 等 と 外 国 金 融 機 関 等 との 間 の 取 引 に 限 定 17

19 3.その 他 の 重 要 項 目 18

20 企 業 年 金 等 の 積 立 金 に 対 する 特 別 法 人 税 の 撤 廃 厚 労 省 主 担 財 務 省 ほか4 省 庁 が 共 同 要 望 現 状 及 び 問 題 点 特 別 法 人 税 とは 企 業 年 金 等 の 積 立 金 に 対 して 課 税 される 法 人 税 (1.173%) ( 注 ) 特 別 法 人 税 は 掛 金 拠 出 時 に 給 与 所 得 として 課 税 すべきところ 給 付 時 までに 課 税 が 繰 り 延 べられることを 踏 まえ その 期 間 の 遅 延 利 息 相 当 分 を 課 税 するという 考 え 方 に 基 づき 昭 和 37 年 に 導 入 特 別 法 人 税 については 超 低 金 利 の 状 況 企 業 年 金 の 財 政 状 況 等 を 踏 まえ 平 成 11 年 度 から 凍 結 されているが 平 成 29 年 3 月 末 でその 凍 結 措 置 が 期 限 切 れ 勤 労 者 等 の 退 職 後 の 生 活 を 支 える 年 金 資 産 の 維 持 安 定 等 を 図 るため 特 別 法 人 税 の 撤 廃 が 必 要 要 望 事 項 企 業 年 金 等 の 積 立 金 に 対 する 特 別 法 人 税 を 撤 廃 すること ( 主 要 国 の 企 業 年 金 税 制 の 概 要 ) 日 本 アメリカ イギリス ドイツ フランス 拠 出 時 ( 事 業 主 拠 出 分 ) 非 課 税 非 課 税 非 課 税 課 税 非 課 税 運 用 時 課 税 ( 特 別 法 人 税 ) ( ) 平 成 29 年 3 月 末 まで 課 税 停 止 非 課 税 非 課 税 非 課 税 非 課 税 給 付 時 課 税 ( 控 除 あり) 課 税 課 税 課 税 ( 収 益 部 分 のみ) 課 税 19

21 その 他 の 要 望 項 目 (1) は 日 切 れ 関 連 銀 行 等 関 係 協 同 組 合 の 特 性 を 踏 まえた 法 人 税 に 係 る 軽 減 税 率 の 引 下 げ 受 取 配 当 等 の 益 金 不 算 入 制 度 の 見 直 し 協 同 組 織 金 融 機 関 に 係 る 一 括 評 価 金 銭 債 権 の 割 増 特 例 措 置 の 恒 久 化 金 融 機 能 強 化 法 に 基 づく 資 本 増 強 等 に 係 る 登 録 免 許 税 の 軽 減 措 置 の 延 長 破 綻 金 融 機 関 等 から 協 定 銀 行 が 不 動 産 を 取 得 した 場 合 の 不 動 産 取 得 税 の 非 課 税 措 置 の 延 長 財 務 省 が 共 同 要 望 銀 行 等 保 有 株 式 取 得 機 構 に 係 る 法 人 事 業 税 ( 資 本 割 )の 特 例 措 置 の 延 長 財 務 省 が 共 同 要 望 熊 本 地 震 の 被 害 等 を 踏 まえた 貸 付 けに 係 る 印 紙 税 の 免 除 措 置 内 閣 府 が 共 同 要 望 個 別 評 価 金 銭 債 権 に 係 る 貸 倒 引 当 金 の 損 金 算 入 割 合 の 引 上 げ 信 託 関 係 信 託 受 益 権 の 質 的 分 割 に 係 る 所 要 の 措 置 証 券 関 係 投 資 法 人 に 係 る 税 制 優 遇 措 置 の 延 長 及 び 拡 充 投 資 信 託 等 に 係 る 二 重 課 税 調 整 措 置 の 見 直 し 国 交 省 が 共 同 要 望 20

22 保 険 関 係 死 亡 保 険 金 の 相 続 税 非 課 税 限 度 額 の 引 上 げ 保 険 会 社 に 係 る 収 入 金 額 による 外 形 標 準 課 税 方 式 の 維 持 その 他 非 永 住 者 の 課 税 所 得 の 範 囲 の 見 直 し 仮 想 通 貨 に 係 る 消 費 税 に 関 する 整 理 証 券 口 座 等 に 係 る 投 資 家 の 利 便 性 向 上 のための 措 置 共 同 要 望 項 目 ( 他 省 庁 主 担 ) 投 資 法 人 (Jリート) 等 が 取 得 する 不 動 産 に 係 る 登 録 免 許 税 等 の 特 例 措 置 の 延 長 及 び 拡 充 土 地 の 所 有 権 の 信 託 登 記 に 係 る 登 録 免 許 税 の 軽 減 措 置 の 延 長 国 交 省 主 担 その 他 の 要 望 項 目 (2) は 日 切 れ 関 連 小 規 模 不 動 産 特 定 事 業 ( 仮 称 ) 等 において 取 得 される 不 動 産 に 係 る 特 例 措 置 の 新 設 ( 登 録 免 許 税 不 動 産 取 得 税 ) 国 交 省 主 担 相 続 税 に 係 る 国 際 的 な 二 重 課 税 の 排 除 経 産 省 主 担 国 交 省 主 担 等 21

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