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1 1. 経 営 管 理 フレームとしての 基 本 的 な 特 徴 アメーバ 経 営 は 経 営 管 理 の 仕 組 みの 側 面 から 見 ると 時 間 当 り という 利 益 効 率 指 標 を 中 核 に 置 いた 部 門 別 採 算 管 理 手 法 であると 言 える 以 下 にその 重 要 な 特 徴 について 述 べる 1 時 間 当 り という 指 標 時 間 当 り の 求 め 方 は 以 下 の 通 りである 時 間 当 り = 売 上 - 人 件 費 を 除 いた 費 用 総 労 働 時 間 上 式 の 分 子 は いわゆる 付 加 価 値 と 基 本 的 には 同 じである 時 間 当 り は 当 該 部 門 が 生 み 出 した 付 加 価 値 をその 当 該 部 門 の 総 労 働 時 間 で 割 ることによって 求 めた 当 該 部 門 の 1 時 間 当 りの 付 加 価 値 生 産 性 で ある 上 式 の 人 件 費 を 除 いた 費 用 は 財 務 会 計 の 損 益 計 算 書 の 中 の 売 上 原 価 および 販 売 費 と 一 般 管 理 費 から 人 件 費 だけを 除 いたものである 製 造 部 門 の 労 務 費 も 除 かれている 時 間 当 り という 指 標 には 人 件 費 の 高 低 が 影 響 しない ここにアメーバ 経 営 の 重 要 な 特 徴 の 一 つがある 例 えば 部 門 が2つあり 一 方 の 部 門 には 年 長 者 が 多 く 人 件 費 水 準 が 相 対 的 に 高 いという 状 況 があっても 売 上 が 同 じで 人 件 費 を 除 いた 費 用 が 同 じで 総 労 働 時 間 が 同 じであれば 時 間 当 り は 同 じになる 企 業 の 利 益 を 考 えれば 時 間 当 り が 同 じなら 平 均 人 件 費 の 低 い 部 門 の 方 が 貢 献 度 が 高 いことになるが そこには 焦 点 をあてない 部 門 別 採 算 管 理 でありながら 社 員 の 給 与 の 高 低 という 扱 いにくい 要 素 を 問 題 にしない 構 造 になっている 2 採 算 管 理 対 象 とする 部 門 部 門 は 利 益 を 出 す 部 門 (PC)と 利 益 を 出 さない 部 門 (NPC)に 分 類 し NPC の 費 用 および 労 働 時 間 を PC に 配 賦 した 上 で PC ごとに 採 算 をみる 時 間 当 り を 計 算 する 上 では NPC から 配 賦 される 費 用 には 人 件 費 は 含 めない 時 間 は 配 賦 される 組 織 を PC と NPC に 区 分 して NPC の 費 用 を PC に 配 賦 するという 方 式 は 他 の 部 門 別 採 算 管 理 と 同 じで あるが アメーバ 経 営 ではこの 最 小 の 採 算 管 理 組 織 をアメーバとよび アメーバをどの 単 位 で 設 定 するかを 非 常 に 重 要 な 問 題 としている アメーバを 設 定 するときのポイントとしては 以 下 のようなものがある アメーバは 明 確 な 付 加 価 値 を 創 出 する 企 業 内 事 業 体 として 仮 想 できる 組 織 であること 販 売 先 は 外 部 顧 客 である 必 要 はなく 社 内 部 門 であってもよい その 場 合 は 社 内 売 買 を 行 う アメーバの 大 きさは 問 わない 複 数 の 生 産 工 程 をもつ 製 造 企 業 は 工 程 単 位 にアメーバを 設 定 してもよい アメーバは 企 業 全 体 の 目 的 と 整 合 した 企 業 内 事 業 であること しかし その 企 業 内 事 業 が 企 業 目 的 と 整 合 しているかを 客 観 的 に 判 断 するのは 難 しいかもしれない 例 えば 社 内 の 調 達 部 門 をアメーバととら えてよいかは 判 断 に 迷 うケースが 多 いのではないか 調 達 部 門 を 独 立 したアメーバととらえることで メンバーに 独 立 採 算 の 意 識 を 持 たせモチベーションを 高 めることは 可 能 であろう しかし 調 達 活 動 の 付 加 価 値 を 問 題 にすることが 当 該 製 造 企 業 の 目 的 と 整 合 しているかは 判 断 が 分 かれそうだ 3 外 部 売 上 は 製 造 部 門 で 計 上 PC 組 織 が 販 売 部 門 と 製 造 部 門 に 分 かれている 場 合 外 部 売 上 は 製 造 部 門 に 計 上 し 営 業 部 門 は 外 部 売 上 か ら 一 定 割 合 の 営 業 口 銭 を 分 与 されそれが 部 門 の 売 上 となる この 点 もアメーバ 経 営 の 非 常 に 重 要 な 特 徴 であり 製 造 企 業 は 製 造 部 門 で 利 益 を 出 さなければならない という 信 念 に 裏 打 ちされている 外 部 に 販 売 して 利 益 が 出 るコストで 製 造 するのが 製 造 部 門 の 使 命 だという 考 え 方 営 業 部 門 は 販 売 代 理 店 のような 位 置 づけとなっており 外 部 売 上 の 一 定 割 合 が 営 業 口 銭 として 与 えられ る アメーバ 経 営 の 特 徴 とされる マーケットに 直 結 した 採 算 管 理 という 表 現 は 製 造 部 門 も 営 業 部 門 も ともに 部 門 としての 収 益 が 外 部 売 上 あるいは 外 部 売 上 に 連 動 した 営 業 口 銭 であることで 実 現 されている 1/6 アメーバ 経 営 理 解.doc

2 最 終 更 新 : 2013/10/04 Muraka System Office 村 岡 4 在 庫 と 仕 掛 品 を 採 算 管 理 上 は 無 視 製 造 部 門 の 採 算 をみる 際 に 当 期 に 発 生 した 製 造 費 用 から 期 末 製 品 在 庫 分 および 期 末 仕 掛 品 を 控 除 するとい う 手 続 きがない 当 期 に 発 生 した 製 造 費 用 のうち 労 務 費 を 除 いた 金 額 はすべて 最 初 に 示 した 式 の 人 件 費 を 除 いた 費 用 に 含 まれる この 点 もアメーバ 経 営 の 非 常 に 重 要 な 特 徴 である 在 庫 責 任 は 製 造 部 門 が 持 っており 期 首 に 比 べて 期 末 に 製 品 在 庫 や 仕 掛 品 が 増 えた 場 合 費 用 は 発 生 するがそれに 見 合 う 売 上 がないことからアメーバ 経 営 では 単 純 に 製 造 部 門 の 採 算 は 悪 化 する 財 務 会 計 では 在 庫 はそれが 販 売 されるまで 期 間 損 益 に 影 響 を 与 えないが ア メーバ 経 営 では 原 材 料 費 を 含 めてすべての 製 造 費 用 が 発 生 した 期 間 の 損 益 に 含 まれる もし 損 益 期 間 をま たがって 計 画 的 に 在 庫 を 積 み 増 すようなことをすると 在 庫 を 積 み 増 した 期 間 では 製 造 費 用 は 発 生 するが 売 上 がないので 採 算 は 悪 く 在 庫 を 販 売 した 翌 期 の 採 算 は 良 いという 結 果 になる 5 原 価 計 算 の 位 置 づけ 前 項 で 述 べた 製 造 部 門 の 採 算 をみる 際 に 当 期 に 発 生 した 製 造 費 用 から 期 末 製 品 在 庫 分 および 期 末 仕 掛 品 を 控 除 するという 手 続 きがない ことは アメーバ 経 営 という 採 算 管 理 手 法 では 原 価 計 算 を 必 要 としないこ とになる なぜなら 原 価 計 算 は 製 品 毎 の 原 価 を 把 握 し 期 末 の 製 品 および 仕 掛 品 の 評 価 額 を 決 定 すること によって 当 期 の 売 上 原 価 金 額 を 決 定 する しかし アメーバ 経 営 では 製 品 在 庫 や 仕 掛 品 の 価 額 を 無 視 し 発 生 した 製 造 費 用 をすべて 当 期 の 採 算 に 含 めるからである 財 務 会 計 的 損 益 管 理 原 価 計 算 営 業 損 益 売 上 棚 卸 資 産 原 材 料 仕 掛 品 製 品 原 価 配 分 売 上 原 価 販 管 費 当 期 の 製 造 費 用 時 間 当 り 損 益 売 上 労 務 費 のみ 製 造 費 用 ( 労 務 費 除 く) 販 管 費 ( 人 件 費 除 く) アメーバ 経 営 の 損 益 管 理 人 件 費 を 含 めた 営 業 損 益 2/6 アメーバ 経 営 理 解.doc

3 ただし 製 品 別 の 原 価 計 算 は 損 益 管 理 のためだけに 行 われているのではない 販 売 価 格 を 設 定 するためや 財 務 会 計 上 の 棚 卸 資 産 の 評 価 には 欠 くことのできない 手 続 きであり 企 業 活 動 全 体 の 中 では 不 可 欠 である 因 みに 京 セラの 製 品 在 庫 の 評 価 は 売 価 還 元 法 で 行 われている 有 名 な 話 であるが 最 初 私 がこのことを 聞 かされた 時 には それを 教 えてくれた 人 が 誤 解 しているに 違 いないと 思 った 稲 盛 氏 が 粘 り 強 く 監 査 法 人 と 交 渉 して 勝 ち 得 た 成 果 だとのことである 6 コストダウン 活 動 との 関 係 製 造 企 業 にとってコストダウンは 利 益 を 左 右 する 非 常 に 重 要 な 活 動 である コストダウンで 成 果 を 得 るには 製 造 原 価 要 素 を 細 かく 分 けその 要 素 ごとに 対 策 を 立 て 実 行 していくことが 必 要 となる その 中 で 原 価 計 算 は その 成 果 を 測 るための 必 須 の 技 術 となる しかしアメーバ 経 営 では 製 造 部 門 も 収 益 を 出 さなければ 目 標 は 達 成 できない コストダウンだけでは 評 価 されず 自 分 たちが 作 った 製 品 が 売 れることによって 発 生 する 収 益 こそが 評 価 の 対 象 となる 製 造 というプ ロセスに 閉 じこもった 努 力 ではなく 売 れるようにするためにどうすればよいのかという 視 点 を 持 たなけれ ば 目 標 は 達 成 できない 仕 掛 けになっている この 点 がアメーバ 経 営 への 評 価 を 分 ける 重 要 なポイントであろ う 製 造 現 場 に 販 売 を 意 識 させるべきなのかどうかが 問 われる 3/6 アメーバ 経 営 理 解.doc

4 2. 経 営 改 善 推 進 方 法 における 特 徴 1 経 営 理 念 の 重 視 経 営 管 理 は 社 員 の 努 力 と 自 己 犠 牲 を 求 める そして なぜそれが 必 要 なのかについて 一 定 の 説 明 を 行 うのだ が アメーバ 経 営 ではその 経 営 管 理 手 法 を 支 える 経 営 理 念 を フィロソフィー とよび 極 めて 重 視 している 企 業 に 勤 める 人 間 は 以 下 のような 最 低 限 のモチベーションはもっているはず 企 業 の 業 績 と 自 分 自 身 の 報 酬 とは 一 定 の 連 動 性 があるため 会 社 が 儲 かることは 自 分 の 利 益 につながる という 意 識 企 業 がどういう 経 営 活 動 をするかは 経 営 者 の 裁 量 に 委 ねられており 社 員 は 経 営 者 の 指 示 に 従 って 一 定 の 期 待 値 を 上 回 る 仕 事 をすることで 報 酬 を 受 け 取 ることができるという 意 識 アメーバ 経 営 は 社 員 のモチベーションを 上 記 の 最 低 限 のレベルから 引 き 上 げるために 非 常 に 労 力 を 使 う そ の 中 でフィロソフィーへの 理 解 と 共 感 を 高 め 価 値 観 を 共 有 した 一 体 感 のある 組 織 にすることが 重 要 な 課 題 となっている フィロソフィー は 各 企 業 の 経 営 者 の 経 営 理 念 を 示 し アメーバ 経 営 に 共 通 のものがあるわけではない しかし 稲 森 氏 が 著 作 や 経 営 塾 の 活 動 において 提 示 した 経 営 思 想 の 影 響 力 は 絶 対 的 である 以 下 にいくつか キーとなる 命 題 を 上 げる 大 家 族 主 義 公 明 正 大 な 利 益 追 求 仕 事 に 労 を 惜 しまない(プロ 意 識 ) 稲 盛 氏 の 思 想 は 日 本 の 伝 統 的 な 価 値 観 と 整 合 した 実 直 で 人 間 味 のある 経 営 思 想 であり 特 別 なものでは ない 多 くの 日 本 人 にとって 受 入 れやすいものである むしろ アメーバ 経 営 におけるフィロソフィーの 重 視 には ごく 普 通 のことであっても 良 いことを 良 いと 認 めそれらを 文 章 にして 意 識 的 に 共 有 することの 決 定 的 な 重 要 性 が 認 識 されていると 思 われる 2 全 員 参 加 の 強 調 アメーバ 経 営 では 各 アメーバのメンバー 全 員 が 目 標 を 共 有 し 目 標 達 成 に 向 かって 主 体 的 に 知 恵 を 絞 り 協 力 しあうことが 求 められる 経 営 管 理 手 法 において 全 員 参 加 のコンセプトが 強 調 されることはさほど 珍 しいことではない アメーバ 経 営 ではそのキーとなる 時 間 当 り の 目 標 値 と 実 績 値 をメンバー 全 員 にそのままの 数 値 で 開 示 される アメー バ 経 営 の 全 員 参 加 要 請 には リーダーとメンバーが 同 じ 目 標 値 で 改 善 努 力 を 行 い 同 じ 数 値 で 評 価 されるとい う 分 かりやすさと 一 種 の 公 平 感 という 補 助 エンジンが 装 備 されている 私 自 身 があまり 得 意 ではないので 正 当 に 評 価 できていないと 思 われる コンパ( 節 目 のタイミングでも 開 か れる 宴 会 ) の 運 営 も 重 要 な 補 助 エンジンに 違 いない 3 リーダー 育 成 の 重 視 アメーバ 経 営 は 全 員 参 加 を 求 めるが 同 時 にメンバー 全 員 が 十 分 な 働 きをするには 組 織 を 牽 引 するリーダー が 欠 かせないことを 強 く 認 識 している 会 社 の 中 をどれだけのアメーバに 分 割 するかは 信 頼 できるリーダー が 何 人 いるかによって 決 まると 言 われている リーダー 育 成 の 重 要 な 機 会 の 一 つが 目 標 設 定 である 各 アメーバの 目 標 はリーダーが 立 てる 次 章 で 述 べる 採 算 表 の 枠 組 みで 売 上 や 各 費 用 項 目 に 予 定 値 を 設 定 し 時 間 当 り の 目 標 が 決 まる しかし この 目 標 の 合 計 が 会 社 としての 業 績 目 標 となるので 経 営 者 としてはできるだけ 高 い 目 標 を 設 定 してほしい 逆 に リーダーとしては この 目 標 が 一 種 のノルマとして 課 せられるので ある 程 度 余 裕 のある 数 値 にしたくなる この 対 立 の 中 で リーダーのモチベーションを 高 め より 高 いレベルに 目 標 を 置 くという 姿 勢 を 身 に 着 けさ せるとともに 高 い 目 標 を 実 現 するための 具 体 的 な 知 恵 出 しと 緻 密 な 計 画 立 案 を 促 すことでリーダーとして の 力 量 を 向 上 させる 必 要 がある この 局 面 では 経 営 トップの 指 導 力 が 問 われることになる 4/6 アメーバ 経 営 理 解.doc

5 最 終 更 新 : 2013/10/04 Muraka System Office 村 岡 3. 採 算 表 の 構 造 アメーバ 経 営 で 使 用 される 基 本 的 な 管 理 帳 票 が 採 算 表 である 以 下 に 採 算 表 のサンプルを 示 し その 構 造 に ついて 述 べる アメーバ 行 採 算 表 項 目 製 造 部 門 販 売 部 門 一 般 管 理 部 門 全 社 01 外 部 売 上 1,000,000 1,000, 営 業 口 銭 60,000 60, 社 内 売 社 内 買 総 生 産 1,000,300 59,700-1,060, 原 材 料 費 400, , 商 品 仕 入 50,000 50, 外 注 加 工 費 30,000 30, 減 価 償 却 費 20,000 20, 賃 借 料 20,000 20, 水 道 光 熱 費 20,000 20, 旅 費 交 通 費 20,000 20, : 20,000 20, 製 造 費 580, , 減 価 償 却 費 4,000 3,000 7, 賃 借 料 4,000 3,000 7, 水 道 光 熱 費 4,000 3,000 7, 旅 費 交 通 費 4,000 3,000 7, 広 告 宣 伝 費 4,000 3,000 7, : 4,000 3,000 7, 販 売 費 一 般 管 理 費 - 24,000 18,000 42, 経 費 合 計 580,000 24,000 18, , 社 内 金 利 3, , 営 業 口 銭 60,000 60, NPC 配 賦 経 費 17, , 控 除 合 計 660,285 25, , 差 引 収 益 340,015 34, , 定 時 間 残 業 時 間 応 援 時 間 応 援 受 時 間 NPC 配 賦 時 間 総 時 間 時 間 当 り 2,329 2,312-2, 人 件 費 合 計 200,000 20,000 18, , 人 件 費 配 賦 17, , 営 業 利 益 ( 管 理 会 計 ) 122,730 13, , 在 庫 仕 掛 品 の 期 首 / 期 末 増 減 社 内 金 利 等 の 調 整 3, 営 業 利 益 ( 財 務 会 計 ) 140,100 1 総 生 産 ( 行 :01: 01~05 05) 営 業 部 門 にとっての 生 産 高 は 営 業 口 銭 (02) で 製 造 部 門 から 外 部 売 上 の 決 められた 比 率 で 分 与 される 製 造 部 門 側 は 控 除 金 額 の 要 素 として(24)に 記 載 される アメーバ 経 営 では 外 部 売 上 を 持 たないアメーバも 収 益 組 織 (PC)として 管 理 できるように 他 のアメーバに 対 する 社 内 取 引 の 概 念 をもっている そして この 社 内 取 引 の 売 買 単 価 はアメーバ 間 で 取 り 決 めるというの が 基 本 的 なルール 社 内 売 (03) と 社 内 買 (04) はその 社 内 取 引 額 を 記 載 する 項 目 で 総 生 産 に 対 し 社 内 売 はプラス 社 内 買 はマイナスで 計 算 する 5/6 アメーバ 経 営 理 解.doc

6 上 記 の 採 算 表 では 製 造 部 門 アメーバが 販 売 部 門 アメーバへ 社 内 売 上 を 300 計 上 するという 例 になっている いずれのアメーバにとっても 主 要 業 務 ではない しかし 製 造 部 門 を 工 程 によって 2 つのアメーバに 分 けた ような 場 合 には 最 終 製 品 を 作 らないアメーバの 主 要 な 売 上 は 後 工 程 のアメーバへの 社 内 売 上 になる 2 控 除 合 計 ( 行 :06: 06~26 26) 人 件 費 以 外 の 費 用 が(06)から(22)までに 基 本 的 には 財 務 会 計 の 勘 定 科 目 に 準 じて 設 定 される 社 内 金 利 (23) は 在 庫 固 定 資 産 売 掛 金 等 に 関 する 責 任 を 持 つチームを 明 確 にし 責 任 部 門 に 金 利 を 負 担 させる 安 易 な 機 械 設 備 投 資 の 抑 制 在 庫 削 減 売 掛 金 の 早 期 回 収 を 促 す NPC 部 門 の 経 費 は 一 定 の 基 準 に 基 づいて PC 部 門 へ 配 賦 される (25) 受 益 者 負 担 の 原 則 に 基 づいて 部 門 間 の 経 費 の 付 替 えもできるだけ 精 緻 に 行 うことが 要 請 されている 3 差 引 収 益 ( 行 :27: 27) 総 生 産 (05) - 控 除 合 計 (26) が 差 引 収 益 時 間 当 り を 求 める 際 の 付 加 価 値 額 となる 4 総 時 間 ( 行 :28: 28~33 33) 部 門 間 の 応 援 時 間 のやりとりも 奨 励 されている (30,31) NPC 部 門 の 作 業 時 間 は 一 定 の 基 準 に 基 づいて PC 部 門 へ 配 賦 される (32) 5 時 間 当 り ( 行 :34: 34) 差 引 収 益 (27) 総 時 間 (33) = 時 間 当 り 6 営 業 利 益 ( 管 理 会 計 ) ( 行 :35~37: 37) 採 算 表 の 差 引 収 益 には 人 件 費 が 考 慮 されていないので ここで 人 件 費 を 含 めた 営 業 利 益 が 示 される ただし この 段 階 では 財 務 会 計 上 の 利 益 とは 一 致 しない 7 営 業 利 益 ( 財 務 会 計 ) ( 行 :38: 38~39) 以 下 のような 調 整 が 行 われ 財 務 会 計 上 の 利 益 と 一 致 させる 期 首 と 期 末 の 在 庫 および 仕 掛 品 の 増 減 によって 生 じる 差 額 社 内 金 利 によって 生 じる 差 額 4. おわりに 時 間 当 り という 管 理 指 標 は 公 平 でかつ 分 かりやすい 素 晴 らしい 発 明 だと 思 う 1 章 でその 点 について 触 れた しかし アメーバ 経 営 の 導 入 で 成 果 をだせるかどうかは やはり 2 章 で 触 れた 運 営 方 法 についてのポイントや 仕 掛 けを 活 用 しながら 日 常 業 務 の 中 でリーダーとメンバーのパフォーマンスを 如 何 にあげていけるかにかかっている と 言 わざるをえない そういう 意 味 でアメーバ 経 営 がリーダーの 育 成 を 最 重 要 の 課 題 としているのは 示 唆 に 富 んで いる 業 種 によってアメーバ 経 営 を 適 用 しやすい 業 種 とそうでない 業 種 があるというのも 事 実 であろう プロジェクト 型 で 期 間 の 長 い 製 作 過 程 を 持 つ 注 文 で 事 業 が 成 り 立 っている 場 合 には 仕 掛 品 を 評 価 しない 時 間 当 り という 指 標 で 業 績 を 評 価 するのは 難 しいに 違 いない また アメーバ 経 営 を 成 功 させるのに 必 要 な 要 素 として 給 与 体 系 と 評 価 の 給 与 へのフィードバックの 納 得 性 があると 思 う アメーバ 経 営 は 給 与 というデリケートな 要 素 をうまく 隠 して 改 善 活 動 を 進 めようとする しかし 給 与 は 隠 しきれるものではないので 給 与 体 系 が 納 得 できないものであるな らば いくら 全 員 参 加 と 言 われてもしらけてしまうに 違 いない 当 レポートでは 言 及 しなかったが アメーバ 経 営 には 一 対 一 対 応 の 原 則 や ダブルチェックの 原 則 という 指 針 がある これらは 正 確 な 会 計 データを 収 集 することを 保 証 するためのものだが 同 時 に 社 員 に 不 正 をさせないた めの 仕 掛 けでもある 稲 盛 氏 がこれらのことを 語 る 文 章 には 社 員 に 不 正 をさせたくないという 一 種 親 が 子 どもを 見 るようなまなざしが 感 じられる そういう 要 素 も 含 めてのアメーバ 経 営 なのだろうと 思 う 最 後 に 私 にアメーバ 経 営 導 入 の 現 場 に 触 れる 機 会 をご 提 供 いただいた F 社 さんには 心 より 感 謝 します ご 拝 読 あ りがとうございました 6/6 アメーバ 経 営 理 解.doc

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