はじめに 新 しい 公 益 法 人 制 度 は 主 務 官 庁 の 裁 量 権 を 排 除 し できる 限 り 準 則 主 義 に 則 った 認 定 等 を 実 現 することを 目 的 として 法 改 正 がなされ 今 日 まで 準 備 が 進 められてきた 公 益 認 定 等 委 員 会 は この

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1 公 益 認 定 等 に 関 する 運 用 について ( 公 益 認 定 等 ガイドライン) 平 成 20 年 4 月 ( 平 成 25 年 1 月 改 定 ) 内 閣 府 公 益 認 定 等 委 員 会

2 はじめに 新 しい 公 益 法 人 制 度 は 主 務 官 庁 の 裁 量 権 を 排 除 し できる 限 り 準 則 主 義 に 則 った 認 定 等 を 実 現 することを 目 的 として 法 改 正 がなされ 今 日 まで 準 備 が 進 められてきた 公 益 認 定 等 委 員 会 は この 目 的 を 実 現 するべく 認 定 基 準 等 に 関 する 政 令 内 閣 府 令 に 関 して 議 事 録 資 料 を 公 開 しつつ 11 回 の 審 議 を 経 て 答 申 をま とめたところであり これに 沿 って 政 府 において 昨 年 9 月 に 制 定 された 公 益 認 定 等 委 員 会 は その 後 制 度 の 詳 細 のうち 明 確 にしておくことが 申 請 者 にとっても 国 都 道 府 県 の 審 査 当 局 にとっても 有 益 であると 考 えら れる 事 項 について 昨 年 9 月 6 日 から 審 議 を 開 始 し 同 様 に 資 料 議 事 録 を 公 開 しつつ 合 計 20 回 の 審 議 を 重 ねてきた これを 公 益 認 定 等 に 関 する 運 用 について ( 公 益 認 定 等 ガイドライン) として 取 りまとめたところである また 法 人 の 行 う 個 別 の 事 業 が 公 益 目 的 事 業 であるかどうか すなわち 不 特 定 かつ 多 数 の 者 の 利 益 の 増 進 に 寄 与 するか の 事 実 認 定 に 当 たっての 留 意 点 としての 公 益 目 的 事 業 のチェックポイント もガイドラインと 並 行 して 審 議 を 重 ね 取 りまとめた 今 後 具 体 的 に 審 査 等 が 進 むことなどにより 必 要 性 が 明 らかになればさ らに 追 加 等 を 行 うことは 必 要 になるものと 考 えられる まずは 国 都 道 府 県 法 人 関 係 者 の 間 で 十 分 に 共 有 され 円 滑 な 制 度 運 用 が 進 むことを 期 待 し たい

3 目 次 Ⅰ 公 益 法 人 認 定 法 第 5 条 等 について( 公 益 社 団 法 人 公 益 財 団 法 人 関 係 ) 認 定 法 第 5 条 第 1 号 関 係 < 法 人 の 主 たる 目 的 > 認 定 法 第 5 条 第 2 号 関 係 < 経 理 的 基 礎 及 び 技 術 的 能 力 > 認 定 法 第 5 条 第 3 号 第 4 号 関 係 < 特 別 の 利 益 > 認 定 法 第 5 条 第 5 号 関 係 < 投 機 的 な 取 引 を 行 う 事 業 > 認 定 法 第 5 条 第 6 号 第 14 条 関 係 < 公 益 目 的 事 業 の 収 入 > 認 定 法 第 5 条 第 7 号 関 係 < 公 益 目 的 事 業 の 実 施 に 支 障 を 及 ぼすおそれ> 認 定 法 第 5 条 第 8 号 第 15 条 関 係 < 公 益 目 的 事 業 比 率 > 認 定 法 第 5 条 第 9 号 第 16 条 関 係 < 遊 休 財 産 額 の 保 有 の 制 限 > 認 定 法 第 5 条 第 10 号 関 係 < 理 事 と 特 別 の 関 係 がある 者 > 認 定 法 第 5 条 第 11 号 関 係 < 同 一 の 団 体 の 範 囲 > 認 定 法 第 5 条 第 12 号 関 係 < 会 計 監 査 人 の 設 置 > 認 定 法 第 5 条 第 13 号 第 20 条 関 係 < 役 員 等 の 報 酬 等 の 支 給 基 準 > 認 定 法 第 5 条 第 14 号 イ 関 係 < 社 員 の 資 格 得 喪 に 関 する 条 件 > 認 定 法 第 5 条 第 15 号 関 係 < 他 の 団 体 の 意 思 決 定 に 関 与 することができる 財 産 > 認 定 法 第 5 条 第 16 号 関 係 < 不 可 欠 特 定 財 産 > 認 定 法 第 5 条 第 17 号 第 18 号 関 係 < 財 産 の 贈 与 帰 属 先 > 認 定 法 第 18 条 関 係 < 公 益 目 的 事 業 財 産 > 認 定 法 第 19 条 関 係 < 収 益 事 業 等 の 区 分 経 理 > Ⅱ 整 備 法 第 119 条 に 規 定 する 公 益 目 的 支 出 計 画 等 について( 一 般 社 団 法 人 一 般 財 団 法 人 への 移 行 関 係 ) 公 益 目 的 支 出 計 画 が 適 正 であることについて( 整 備 法 第 117 条 第 2 号 関 係 ) 公 益 目 的 支 出 計 画 を 確 実 に 実 施 すると 見 込 まれることについて( 整 備 法 第 117 条 第 2 号 関 係 ) 公 益 目 的 財 産 額 の 確 定 について( 整 備 規 則 第 33 条 関 係 ) 移 行 法 人 の 計 算 書 類 について( 整 備 規 則 第 42 条 関 係 ) 参 照 条 文 参 考 公 益 目 的 事 業 のチェックポイントについて... 40

4 第 1 公 益 目 的 事 業 のチェックポイントの 性 格 第 2 不 特 定 かつ 多 数 の 者 の 利 益 の 増 進 に 寄 与 するもの の 事 実 認 定 に 当 たっ ての 留 意 点 事 業 区 分 ごとの 公 益 目 的 事 業 のチェックポイント 上 記 の 事 業 区 分 に 該 当 しない 事 業 についてチェックすべき 点 補 足 横 断 的 注 記 参 照 条 文 別 紙 公 益 目 的 事 業 について 別 添 事 業 区 分 ごとの 事 業 名 の 例... 57

5 Ⅰ 公 益 法 人 認 定 法 第 5 条 等 について( 公 益 社 団 法 人 公 益 財 団 法 人 関 係 ) 公 益 社 団 法 人 及 び 公 益 財 団 法 人 の 認 定 等 に 関 する 法 律 ( 以 下 認 定 法 ) 同 法 施 行 令 ( 以 下 認 定 令 ) 及 び 同 法 施 行 規 則 ( 以 下 認 定 規 則 )に 基 づく 公 益 認 定 の 申 請 に 関 し 認 定 法 第 5 条 に 規 定 する 公 益 認 定 の 基 準 及 び 関 連 する 規 定 についての 運 用 を 明 らかにし もって 認 定 法 の 円 滑 な 施 行 を 図 る ことを 目 的 としている 具 体 的 案 件 における 審 査 及 び 監 督 処 分 等 については 法 令 に 照 らし 個 々 の 案 件 毎 に 判 断 する なお 個 別 に 説 明 を 求 めても 法 人 からの 申 請 内 容 が 具 体 性 を 欠 く 場 合 には 内 容 が 不 明 確 であるために 結 果 として 不 認 定 とな ることがありうる 1. 認 定 法 第 5 条 第 1 号 関 係 < 法 人 の 主 たる 目 的 > 認 定 法 第 5 条 第 1 号 の 主 たる 目 的 とするものであること とは 法 人 が 認 定 法 第 2 条 第 4 号 で 定 義 される 公 益 目 的 事 業 の 実 施 を 主 たる 目 的 とするということである 定 款 で 定 める 法 人 の 事 業 又 は 目 的 に 根 拠 がな い 事 業 は 公 益 目 的 事 業 として 認 められないことがありうる 申 請 時 には 認 定 法 第 5 条 第 8 号 の 公 益 目 的 事 業 比 率 の 見 込 みが50% 以 上 であれば 本 号 は 満 たすものと 判 断 する 参 照 条 文 ( 公 益 認 定 の 基 準 ) 認 定 法 第 五 条 行 政 庁 は 前 条 の 認 定 ( 以 下 公 益 認 定 という )の 申 請 をした 一 般 社 団 法 人 又 は 一 般 財 団 法 人 が 次 に 掲 げる 基 準 に 適 合 すると 認 めるときは 当 該 法 人 に ついて 公 益 認 定 をするものとする 一 公 益 目 的 事 業 を 行 うことを 主 たる 目 的 とするものであること 2. 認 定 法 第 5 条 第 2 号 関 係 < 経 理 的 基 礎 及 び 技 術 的 能 力 > 経 理 的 基 礎 認 定 法 第 5 条 第 2 号 の 公 益 目 的 事 業 を 行 うのに 必 要 な 経 理 的 基 礎 と は 1 財 政 基 盤 の 明 確 化 2 経 理 処 理 財 産 管 理 の 適 正 性 3 情 報 開 示 の 適 正 性 とする (1) 財 政 基 盤 の 明 確 化 1 貸 借 対 照 表 収 支 ( 損 益 ) 予 算 書 等 より 財 務 状 態 を 確 認 し 法 人 の - 1 -

6 事 業 規 模 を 踏 まえ 必 要 に 応 じて 今 後 の 財 務 の 見 通 しについて 追 加 的 に 説 明 を 求 める 2 寄 附 金 収 入 については 寄 付 金 の 大 口 拠 出 上 位 5 者 の 見 込 み 会 費 収 入 については 積 算 の 根 拠 借 入 れの 予 定 があればその 計 画 について 情 報 を 求 め 法 人 の 規 模 に 見 合 った 事 業 実 施 のための 収 入 が 適 切 に 見 積 も られているか 確 認 する (2) 経 理 処 理 財 産 管 理 の 適 正 性 財 産 の 管 理 運 用 について 法 人 の 役 員 が 適 切 に 関 与 すること 開 示 情 報 や 行 政 庁 への 提 出 資 料 の 基 礎 として 十 分 な 会 計 帳 簿 を 備 え 付 けること ( 注 1) 不 適 正 な 経 理 を 行 わないこと ( 注 2)とする ( 注 1) 法 人 が 備 え 付 ける 会 計 帳 簿 は 事 業 の 実 態 に 応 じ 法 人 により 異 なるが 例 えば 仕 訳 帳 総 勘 定 元 帳 予 算 の 管 理 に 必 要 な 帳 簿 償 却 資 産 その 他 の 資 産 台 帳 得 意 先 元 帳 仕 入 先 元 帳 等 の 補 助 簿 が 考 えられる 区 分 経 理 が 求 められる 場 合 には 帳 簿 から 経 理 区 分 が 判 別 できるようにする ( 注 2) 法 人 の 支 出 に 使 途 不 明 金 があるもの 会 計 帳 簿 に 虚 偽 の 記 載 があるものその 他 の 不 適 正 な 経 理 とする (3) 情 報 開 示 の 適 正 性 1 外 部 監 査 を 受 けているか そうでない 場 合 には 費 用 及 び 損 失 の 額 又 は 収 益 の 額 が1 億 円 以 上 の 法 人 については 監 事 (2 人 以 上 の 場 合 は 少 なく とも1 名 以 下 同 じ)を 公 認 会 計 士 又 は 税 理 士 が 務 めること 当 該 額 が 1 億 円 未 満 の 法 人 については 営 利 又 は 非 営 利 法 人 の 経 理 事 務 を 例 えば5 年 以 上 従 事 した 者 等 が 監 事 を 務 めることが 確 認 されれば 適 切 に 情 報 開 示 が 行 われるものとして 取 り 扱 う 2 上 記 1は これを 法 人 に 義 務 付 けるものではなく このような 体 制 に ない 法 人 においては 公 認 会 計 士 税 理 士 又 はその 他 の 経 理 事 務 の 精 通 者 が 法 人 の 情 報 開 示 にどのように 関 与 するのかの 説 明 をもとに 個 別 に 判 断 する 技 術 的 能 力 認 定 法 第 5 条 第 2 号 の 公 益 目 的 事 業 を 行 うのに 必 要 な 技 術 的 能 力 とは 事 業 実 施 のための 技 術 専 門 的 人 材 や 設 備 などの 能 力 の 確 保 とする 申 請 時 には 例 えば 検 査 検 定 事 業 においては 人 員 や 検 査 機 器 の 能 力 の 水 準 の 設 定 とその 確 保 が 公 益 目 的 事 業 のチェックポイント に 掲 げられ ていることから 検 査 検 定 事 業 を 行 う 法 人 は 本 号 の 技 術 的 能 力 との 関 係 - 2 -

7 において 当 該 チェックポイントを 満 たすことが 必 要 となる 法 人 の 中 核 的 事 業 においてチェックポイントで 掲 げられた 技 術 的 能 力 が 欠 如 している と 判 断 される 場 合 には 公 益 法 人 として 不 認 定 となることもありうる また 事 業 を 行 うに 当 たり 法 令 上 許 認 可 等 を 必 要 とする 場 合 においては 認 定 法 第 7 条 第 2 項 第 3 号 の 書 類 の 提 出 をもって 技 術 的 能 力 を 確 認 す る 事 業 に 必 要 な 技 術 的 能 力 は 法 人 自 らが 全 てを 保 有 していることを 求 め ているものではない しかし 実 態 として 自 らが 当 該 事 業 を 実 施 している とは 評 価 されない 程 度 にまで 事 業 に 必 要 な 資 源 を 外 部 に 依 存 しているとき には 技 術 的 能 力 を 備 えていないものと 判 断 される 場 合 もありうる 参 照 条 文 認 定 法 第 五 条 二 公 益 目 的 事 業 を 行 うのに 必 要 な 経 理 的 基 礎 及 び 技 術 的 能 力 を 有 するものであるこ と 3. 認 定 法 第 5 条 第 3 号 第 4 号 関 係 < 特 別 の 利 益 > 認 定 法 第 5 条 第 3 号 第 4 号 の 特 別 の 利 益 とは 利 益 を 与 える 個 人 又 は 団 体 の 選 定 や 利 益 の 規 模 が 事 業 の 内 容 や 実 施 方 法 等 具 体 的 事 情 に 即 し 社 会 通 念 に 照 らして 合 理 性 を 欠 く 不 相 当 な 利 益 の 供 与 その 他 の 優 遇 が これに 当 たり 申 請 時 には 提 出 書 類 等 から 判 断 する なお 寄 附 を 行 うことが 直 ちに 特 別 の 利 益 に 該 当 するものではない ま た その 事 業 を 行 うに 当 たり とは 公 益 目 的 事 業 の 実 施 に 係 る 場 合 に 限 られない 認 定 後 においては 確 定 的 に 利 益 が 移 転 するに 至 らなくとも そのおそ れがあると 認 められる 場 合 には 報 告 徴 収 ( 認 定 法 第 27 条 第 1 項 )を 求 めう る 参 照 条 文 認 定 法 第 五 条 三 その 事 業 を 行 うに 当 たり 社 員 評 議 員 理 事 監 事 使 用 人 その 他 の 政 令 で 定 める 当 該 法 人 の 関 係 者 に 対 し 特 別 の 利 益 を 与 えないものであること 四 その 事 業 を 行 うに 当 たり 株 式 会 社 その 他 の 営 利 事 業 を 営 む 者 又 は 特 定 の 個 人 若 しくは 団 体 の 利 益 を 図 る 活 動 を 行 うものとして 政 令 で 定 める 者 に 対 し 寄 附 その 他 の 特 別 の 利 益 を 与 える 行 為 を 行 わないものであること ただし 公 益 法 人 に 対 し 当 該 公 益 法 人 が 行 う 公 益 目 的 事 業 のために 寄 附 その 他 の 特 別 の 利 益 を 与 える 行 為 を 行 う 場 合 は この 限 りでない - 3 -

8 4. 認 定 法 第 5 条 第 5 号 関 係 < 投 機 的 な 取 引 を 行 う 事 業 > 認 定 令 第 3 条 ( 認 定 法 第 5 条 第 5 号 の 公 益 法 人 の 社 会 的 信 用 を 維 持 す る 上 でふさわしくない 事 業 について 定 めるもの) 第 1 号 の 投 機 的 な 取 引 を 行 う 事 業 に 該 当 するかどうかは 取 引 の 規 模 内 容 等 具 体 的 事 情 に よるが 例 えばポートフォリオ 運 用 の 一 環 として 行 う 公 開 市 場 等 を 通 じる 証 券 投 資 等 はこれに 該 当 しない 参 照 条 文 認 定 法 第 五 条 五 投 機 的 な 取 引 高 利 の 融 資 その 他 の 事 業 であって 公 益 法 人 の 社 会 的 信 用 を 維 持 する 上 でふさわしくないものとして 政 令 で 定 めるもの 又 は 公 の 秩 序 若 しくは 善 良 の 風 俗 を 害 するおそれのある 事 業 を 行 わないものであること ( 公 益 法 人 の 社 会 的 信 用 を 維 持 する 上 でふさわしくない 事 業 ) 認 定 令 第 三 条 法 第 五 条 第 五 号 の 政 令 で 定 める 公 益 法 人 の 社 会 的 信 用 を 維 持 する 上 でふ さわしくない 事 業 は 次 に 掲 げる 事 業 とする 一 投 機 的 な 取 引 を 行 う 事 業 5. 認 定 法 第 5 条 第 6 号 第 14 条 関 係 < 公 益 目 的 事 業 の 収 入 > (1) 判 定 方 法 認 定 法 第 5 条 第 6 号 の 公 益 目 的 事 業 に 係 る 収 入 がその 実 施 に 要 する 適 正 な 費 用 を 償 う 額 を 超 えない ( 認 定 法 第 14 条 にて 同 旨 の 規 定 )( 以 下 収 支 相 償 )かどうかについては 二 段 階 で 判 断 する まず 第 一 段 階 では 公 益 目 的 事 業 単 位 で 事 業 に 特 に 関 連 付 けられる 収 入 と 費 用 とを 比 較 し 次 に 第 二 段 階 で 第 一 段 階 を 満 たす 事 業 の 収 入 費 用 も 含 め 公 益 目 的 事 業 を 経 理 する 会 計 全 体 の 収 入 費 用 を 比 較 する 申 請 時 には 認 定 法 第 7 条 第 2 項 第 2 号 により 提 出 する 収 支 予 算 書 の 対 象 事 業 年 度 に 係 る 見 込 み 額 を 計 算 し 認 定 規 則 第 5 条 第 3 項 ( 認 定 法 第 7 条 第 2 項 第 6 号 の 書 類 を 定 めるもの) 第 3 号 の 書 類 に 記 載 する 認 定 後 においては 認 定 規 則 第 28 条 第 1 項 ( 認 定 法 第 21 条 第 2 項 第 4 号 の 書 類 を 定 めるもの) 第 2 号 の 運 営 組 織 及 び 事 業 活 動 の 概 要 及 びこれらに 関 する 数 値 のうち 重 要 なものを 記 載 した 書 類 に 実 績 値 を 記 載 する 1 第 一 段 階 においては 公 益 性 が 認 められる 公 益 目 的 事 業 ( 公 益 目 的 事 業 のチェックポイントにおける 事 業 の 単 位 と 同 様 の 考 え 方 に 基 づいて 事 業 の 目 的 や 実 施 の 態 様 等 から 関 連 する 事 業 もまとめたものを 含 む)を 単 位 として 当 該 事 業 に 関 連 付 けられた 収 入 と 費 用 とを 比 較 する 当 該 事 業 に 関 連 付 けられた 収 入 と 費 用 は 法 人 の 損 益 計 算 書 ( 正 味 財 産 増 減 計 - 4 -

9 算 書 )におけるそれぞれ 当 該 事 業 に 係 る 経 常 収 益 経 常 費 用 とする 収 入 が 費 用 を 上 回 る 場 合 には 当 該 事 業 に 係 る 特 定 費 用 準 備 資 金 への 積 立 て 額 として 整 理 する 2 第 二 段 階 においては 第 一 段 階 の 収 支 相 償 を 満 たす 事 業 に 係 る 経 常 収 益 及 び 経 常 費 用 に 加 え 公 益 目 的 事 業 に 係 る 会 計 に 属 するが 特 定 の 事 業 と 関 連 付 けられない 公 益 に 係 るその 他 の 経 常 収 益 及 び 経 常 費 用 を 合 計 し 特 定 費 用 準 備 資 金 公 益 目 的 保 有 財 産 等 に 係 る 一 定 の 調 整 計 算 を 行 った 上 で 収 支 を 比 較 する この 段 階 において 法 人 が 収 益 事 業 等 を 行 っている 場 合 には 収 益 事 業 等 の 利 益 から 公 益 目 的 事 業 財 産 に 繰 入 れた 額 も 収 入 に 含 めるが 当 該 繰 入 れが 認 定 法 第 18 条 第 4 号 に 基 づく 利 益 額 の50%の 繰 入 れか 認 定 規 則 第 26 条 7 号 8 号 に 基 づく 利 益 額 の50% 超 の 繰 入 れかに 応 じて 2つ の 計 算 方 法 がある( 下 記 (2) (3)) また 法 人 が 収 益 事 業 等 を 行 っていな い 場 合 は 下 記 (2)に 準 ずる なお 収 益 事 業 等 会 計 から 公 益 目 的 事 業 会 計 への 繰 入 れは 内 部 振 替 であり 公 益 目 的 事 業 比 率 ( 認 定 法 第 15 条 ) の 算 定 上 当 該 収 益 事 業 等 の 事 業 費 には 含 まれない 3 費 用 は 適 正 な 範 囲 である 必 要 から 謝 金 礼 金 人 件 費 等 につい て 不 相 当 に 高 い 支 出 を 公 益 目 的 事 業 の 費 用 として 計 上 することは 適 当 で はない なお 公 益 目 的 事 業 に 付 随 して 収 益 事 業 等 を 行 っている 場 合 に その 収 益 事 業 等 に 係 る 費 用 収 益 を 収 支 相 償 の 計 算 に 含 めることはでき ない (2) 収 益 事 業 等 の 利 益 額 ( 注 1)の50%を 繰 入 れる 場 合 1 以 下 の 合 計 額 を 収 入 とする ⅰ 損 益 計 算 書 上 の 公 益 目 的 事 業 の 会 計 に 係 る 経 常 収 益 ⅱ 公 益 目 的 事 業 に 係 る 特 定 費 用 準 備 資 金 ( 認 定 規 則 第 18 条 )の 当 期 取 崩 し 額 ⅲ 損 益 計 算 書 上 の 収 益 事 業 等 会 計 から 公 益 目 的 事 業 会 計 への 資 産 繰 入 れ 額 ( 実 物 資 産 を 繰 入 れた 場 合 は 帳 簿 価 額 相 当 額 ( 注 2)) ( 注 3) ( 注 1) 収 益 事 業 等 における 利 益 から 管 理 費 のうち 収 益 事 業 等 に 按 分 される 額 を 控 除 した 額 ( 注 2) 収 益 事 業 等 からの 利 益 を 実 物 資 産 で 繰 入 れる 場 合 には 繰 入 時 の 実 物 資 産 の 帳 簿 価 額 に 相 当 する 額 が 収 益 事 業 等 の 資 産 から 公 益 目 的 事 業 財 産 となり 同 額 を 支 出 して 当 該 実 物 資 産 を 取 得 するものと 見 なす この 場 合 の 当 該 実 物 資 産 は 公 益 目 的 保 有 財 産 となる( 認 定 法 第 18 条 第 5 号 ) ( 注 3) 法 人 が 収 益 事 業 等 を 行 っていない 場 合 にはⅲは 除 かれる - 5 -

10 2 以 下 の 合 計 額 を 費 用 とする ⅰ 損 益 計 算 書 上 の 公 益 目 的 事 業 の 会 計 に 係 る 経 常 費 用 ⅱ 公 益 目 的 事 業 に 係 る 特 定 費 用 準 備 資 金 の 当 期 積 立 て 額 3 上 記 1と2の 額 を 比 較 する (3) 収 益 事 業 等 の 利 益 額 を50%を 超 えて 繰 入 れる 場 合 1 収 入 として 以 下 の 合 計 額 を 算 出 する ⅰ 損 益 計 算 書 上 の 公 益 目 的 事 業 の 会 計 に 係 る 経 常 収 益 ⅱ 公 益 目 的 事 業 に 係 る 特 定 費 用 準 備 資 金 の 当 期 取 崩 し 額 ( 注 ) ⅲ 公 益 目 的 保 有 財 産 の 取 得 又 は 改 良 に 充 てるために 保 有 する 資 金 ( 認 定 規 則 第 22 条 第 3 項 )( 以 下 公 益 資 産 取 得 資 金 )の 当 期 取 崩 し 額 ( 注 ) ⅳ 公 益 目 的 保 有 財 産 の 当 期 売 却 収 入 ( 帳 簿 価 額 + 売 却 損 益 ) ( 注 ) 資 金 積 立 て 時 に 収 支 相 償 の 計 算 上 費 用 として 算 入 した 額 の 合 計 額 2 費 用 として 以 下 の 合 計 額 を 算 出 する ⅰ 損 益 計 算 書 上 の( 公 益 目 的 事 業 の 会 計 に 係 る 経 常 費 用 - 公 益 目 的 保 有 財 産 に 係 る 減 価 償 却 費 ) ⅱ 公 益 目 的 事 業 に 係 る 特 定 費 用 準 備 資 金 の 当 期 積 立 て 額 ( 上 限 あり ( 注 )) ⅲ 公 益 資 産 取 得 資 金 の 当 期 積 立 て 額 ( 上 限 あり ( 注 )) ⅳ 公 益 目 的 保 有 財 産 の 当 期 取 得 支 出 ( 注 ) ( 各 資 金 の 積 立 て 限 度 額 - 前 期 末 の 当 該 資 金 の 残 高 )/ 目 的 支 出 予 定 時 までの 残 存 年 数 として 計 算 される 額 3 (2-1)の 額 について 収 益 事 業 等 から 資 産 を 繰 入 れる( 利 益 の100% を 上 限 実 物 資 産 を 繰 入 れた 場 合 は 帳 簿 価 額 相 当 額 ( 注 )) ( 注 ) 収 益 事 業 等 からの 利 益 を 実 物 資 産 で 繰 入 れる 場 合 には 繰 入 時 の 実 物 資 産 の 帳 簿 価 額 に 相 当 する 額 が 収 益 事 業 等 の 資 産 から 公 益 目 的 事 業 財 産 となり 同 額 を 支 出 し て 当 該 実 物 資 産 を 取 得 するものと 見 なす この 場 合 の 当 該 実 物 資 産 は 公 益 目 的 保 有 財 産 となる( 認 定 法 第 18 条 第 5 号 認 定 規 則 第 26 条 第 7 号 ) 4 計 算 書 類 の 作 成 に 当 たっては 損 益 計 算 書 及 び 貸 借 対 照 表 の 内 訳 表 に おいて 収 益 事 業 等 に 関 する 会 計 ( 収 益 事 業 等 会 計 )は 公 益 目 的 事 業 に 関 する 会 計 ( 公 益 目 的 事 業 会 計 ) 管 理 業 務 やその 他 の 法 人 全 般 に 係 る 事 項 ( 公 益 目 的 事 業 や 収 益 事 業 等 に 属 さない 事 項 )に 関 する 会 計 ( 法 人 会 計 )とは 区 分 して 表 示 する (4) 剰 余 金 の 扱 いその 他 1 ある 事 業 年 度 において 剰 余 が 生 じる 場 合 において 公 益 目 的 保 有 財 産 - 6 -

11 に 係 る 資 産 取 得 改 良 に 充 てるための 資 金 に 繰 入 れたり 当 期 の 公 益 目 的 保 有 財 産 の 取 得 に 充 てたりする 場 合 には 本 基 準 は 満 たされているも のとして 扱 う このような 状 況 にない 場 合 は 翌 年 度 に 事 業 の 拡 大 等 に より 同 額 程 度 の 損 失 となるようにする 2 事 業 の 性 質 上 特 に 必 要 がある 場 合 には 個 別 の 事 情 について 案 件 毎 に 判 断 する また この 収 支 相 償 の 判 定 により 著 しく 収 入 が 超 過 し そ の 超 過 する 収 入 の 解 消 が 図 られていないと 判 断 される 時 は 報 告 を 求 め 必 要 に 応 じ 更 なる 対 応 を 検 討 する 参 照 条 文 認 定 法 第 五 条 六 その 行 う 公 益 目 的 事 業 について 当 該 公 益 目 的 事 業 に 係 る 収 入 がその 実 施 に 要 す る 適 正 な 費 用 を 償 う 額 を 超 えないと 見 込 まれるものであること ( 公 益 目 的 事 業 の 収 入 ) 認 定 法 第 十 四 条 公 益 法 人 は その 公 益 目 的 事 業 を 行 うに 当 たり 当 該 公 益 目 的 事 業 の 実 施 に 要 する 適 正 な 費 用 を 償 う 額 を 超 える 収 入 を 得 てはならない ( 公 益 認 定 の 申 請 ) 認 定 規 則 第 五 条 3 法 第 七 条 第 二 項 第 六 号 の 内 閣 府 令 で 定 める 書 類 は 次 に 掲 げる 書 類 とする 三 前 項 各 号 に 掲 げるもののほか 法 第 五 条 各 号 に 掲 げる 基 準 に 適 合 することを 説 明 した 書 類 ( 事 業 年 度 経 過 後 三 箇 月 以 内 に 作 成 し 備 え 置 くべき 書 類 ) 認 定 規 則 第 二 十 八 条 法 第 二 十 一 条 第 二 項 第 四 号 の 内 閣 府 令 で 定 める 書 類 は 次 に 掲 げ る 書 類 とする 二 運 営 組 織 及 び 事 業 活 動 の 状 況 の 概 要 及 びこれらに 関 する 数 値 のうち 重 要 なものを 記 載 した 書 類 第 二 款 公 益 目 的 事 業 財 産 認 定 法 第 十 八 条 四 公 益 認 定 を 受 けた 日 以 後 に 行 った 収 益 事 業 等 から 生 じた 収 益 に 内 閣 府 令 で 定 める 割 合 を 乗 じて 得 た 額 に 相 当 する 財 産 八 前 各 号 に 掲 げるもののほか 当 該 公 益 法 人 が 公 益 目 的 事 業 を 行 うことにより 取 得 し 又 は 公 益 目 的 事 業 を 行 うために 保 有 していると 認 められるものとして 内 閣 府 令 で 定 める 財 産 - 7 -

12 ( 収 益 事 業 等 から 生 じた 収 益 に 乗 じる 割 合 ) 認 定 規 則 第 二 十 四 条 法 第 十 八 条 第 四 号 の 内 閣 府 令 で 定 める 割 合 は 百 分 の 五 十 とする ( 公 益 目 的 事 業 を 行 うことにより 取 得 し 又 は 公 益 目 的 事 業 を 行 うために 保 有 してい ると 認 められる 財 産 ) 認 定 規 則 第 二 十 六 条 七 公 益 認 定 を 受 けた 日 以 後 に 第 一 号 から 第 五 号 まで 及 び 法 第 十 八 条 第 一 号 から 第 四 号 までに 掲 げる 財 産 以 外 の 財 産 を 支 出 することにより 取 得 した 財 産 であって 同 日 以 後 に 前 条 の 規 定 により 表 示 したもの 八 法 第 十 八 条 各 号 及 び 前 各 号 に 掲 げるもののほか 当 該 法 人 の 定 款 又 は 社 員 総 会 若 しくは 評 議 員 会 において 公 益 目 的 事 業 のために 使 用 し 又 は 処 分 する 旨 を 定 めた 額 に 相 当 する 財 産 6. 認 定 法 第 5 条 第 7 号 関 係 < 公 益 目 的 事 業 の 実 施 に 支 障 を 及 ぼすおそれ> 認 定 法 第 5 条 第 7 号 の 収 益 事 業 等 を 行 うことによって 公 益 目 的 事 業 の 実 施 に 支 障 を 及 ぼすおそれ とは 収 益 事 業 等 への 資 源 配 分 や 事 業 内 容 如 何 により 公 益 目 的 事 業 の 円 滑 な 実 施 に 支 障 が 生 じる 可 能 性 が 生 じることで あり 申 請 時 には 公 益 認 定 の 申 請 書 や 事 業 計 画 書 等 の 添 付 書 類 の 内 容 か ら 総 合 的 に 判 断 する 参 照 条 文 認 定 法 第 五 条 七 公 益 目 的 事 業 以 外 の 事 業 ( 以 下 収 益 事 業 等 という )を 行 う 場 合 には 収 益 事 業 等 を 行 うことによって 公 益 目 的 事 業 の 実 施 に 支 障 を 及 ぼすおそれがないもので あること 7. 認 定 法 第 5 条 第 8 号 第 15 条 関 係 < 公 益 目 的 事 業 比 率 > 認 定 法 第 5 条 第 8 号 及 び 第 15 条 の 公 益 目 的 事 業 比 率 は 申 請 時 には 認 定 法 第 7 条 第 2 項 第 2 号 により 提 出 する 収 支 予 算 書 の 対 象 事 業 年 度 に 係 る 見 込 み 額 を 計 算 し 認 定 規 則 第 5 条 第 3 項 ( 認 定 法 第 7 条 第 2 項 第 6 号 の 書 類 を 定 めるもの) 第 3 号 の 書 類 に 記 載 する 認 定 後 においては 認 定 規 則 第 28 条 第 1 項 ( 認 定 法 第 21 条 第 2 項 第 4 号 の 書 類 を 定 めるもの) 第 2 号 の 運 営 組 織 及 び 事 業 活 動 の 概 要 及 びこれらに 関 する 数 値 のうち 重 要 なものを 記 載 した 書 類 に 実 績 値 を 記 載 する (1) 事 業 費 と 管 理 費 1 認 定 規 則 第 13 条 ( 認 定 法 第 15 条 の 公 益 目 的 事 業 比 率 の 算 定 のための - 8 -

13 費 用 の 額 を 定 めるもの) 第 2 項 の 事 業 費 管 理 費 の 定 義 は 次 のと おりとする ⅰ 事 業 費 : 当 該 法 人 の 事 業 の 目 的 のために 要 する 費 用 ⅱ 管 理 費 : 法 人 の 事 業 を 管 理 するため 毎 年 度 経 常 的 に 要 する 費 用 ( 管 理 費 の 例 示 ) 総 会 評 議 員 会 理 事 会 の 開 催 運 営 費 登 記 費 用 理 事 評 議 員 監 事 報 酬 会 計 監 査 人 監 査 報 酬 ( 事 業 費 に 含 むことができる 例 示 ) 専 務 理 事 等 の 理 事 報 酬 事 業 部 門 の 管 理 者 の 人 件 費 は 公 益 目 的 事 業 への 従 事 割 合 に 応 じて 公 益 目 的 事 業 費 に 配 賦 することができる 管 理 部 門 ( 注 )で 発 生 する 費 用 ( 職 員 の 人 件 費 事 務 所 の 賃 借 料 光 熱 水 費 等 )は 事 業 費 に 算 入 する 可 能 性 のある 費 用 であり 法 人 の 実 態 に 応 じて 算 入 する ( 注 ) 管 理 部 門 とは 法 人 本 部 における 総 務 会 計 人 事 厚 生 等 の 業 務 を 行 う 部 門 である 2 認 定 規 則 第 19 条 ( 認 定 規 則 第 13 条 第 2 項 の 事 業 費 及 び 管 理 費 のいずれにも 共 通 して 発 生 する 関 連 費 用 の 配 賦 について 定 めるもの)の 適 正 な 基 準 によりそれぞれの 費 用 額 に 配 賦 しなければならない につ いては 以 下 の 配 賦 基 準 を 参 考 に 配 賦 する ( 配 賦 基 準 ) 配 賦 基 準 建 物 面 積 比 職 員 数 比 従 事 割 合 使 用 割 合 適 用 される 共 通 費 用 地 代 家 賃 建 物 減 価 償 却 費 建 物 保 険 料 等 福 利 厚 生 費 事 務 用 消 耗 品 費 等 給 料 賞 与 賃 金 退 職 金 理 事 報 酬 等 備 品 減 価 償 却 費 コンピューターリース 代 等 (2) 土 地 の 使 用 に 係 る 費 用 額 認 定 規 則 第 16 条 ( 認 定 法 第 15 条 の 公 益 目 的 事 業 比 率 の 費 用 額 に 法 人 の 判 断 により 土 地 の 使 用 に 係 る 費 用 額 の 算 入 を 可 能 とするもの ( 注 1))の 土 地 の 賃 借 に 通 常 要 する 賃 料 の 額 の 算 定 方 法 については 1 不 動 産 鑑 定 士 等 の 鑑 定 評 価 2 固 定 資 産 税 の 課 税 標 準 額 を 用 いた 倍 率 方 式 ( 注 2) 3 賃 貸 事 例 比 較 方 式 や 利 回 り 方 式 など 法 人 の 選 択 に 委 ねる ただし 算 定 の 根 拠 については 認 定 規 則 第 38 条 第 2 号 イ 第 28 条 第 1 項 第 2 号 に 掲 げる 書 類 に 記 載 された 事 項 及 び 数 値 の 計 算 の 明 細 において - 9 -

14 明 らかにする 必 要 がある ( 注 1) 本 条 に 基 づいて 事 業 比 率 の 算 定 上 費 用 額 に 追 加 的 に 算 入 できるのは 上 記 の 算 定 方 法 により 得 られた 土 地 の 賃 借 に 通 常 要 する 賃 料 の 額 から 当 該 土 地 の 使 用 に 当 たり 実 際 に 負 担 した 費 用 の 額 を 控 除 ( 認 定 規 則 第 16 条 第 1 項 )した 額 である ( 注 2) 倍 率 は 一 般 には3 倍 以 内 とする (3) 融 資 に 係 る 費 用 額 認 定 規 則 第 16 条 の2( 認 定 法 第 15 条 の 公 益 目 的 事 業 比 率 の 費 用 額 に 法 人 の 判 断 により 融 資 に 係 る 費 用 額 の 算 入 を 可 能 とするもの)の 借 入 れを して 調 達 した 場 合 の 利 率 については 前 事 業 年 度 末 の 長 期 プライムレー トその 他 の 市 場 貸 出 金 利 を 用 いるものとする (4) 無 償 の 役 務 の 提 供 等 に 係 る 費 用 額 1 認 定 規 則 第 17 条 ( 認 定 法 第 15 条 の 公 益 目 的 事 業 比 率 の 費 用 額 に 法 人 の 判 断 により 無 償 の 役 務 提 供 等 に 係 る 費 用 額 の 算 入 を 可 能 とするもの) の 役 務 等 は 次 の 条 件 を 満 たすものを 対 象 とする ⅰ その 提 供 等 が 法 人 の 事 業 等 の 実 施 に 不 可 欠 であること ⅱ 法 人 は 提 供 等 があることを 予 め 把 握 しており 法 人 の 監 督 下 におい て 提 供 等 がなされること ⅲ 通 常 市 場 価 値 を 有 するものであること ( 注 ) 理 事 監 事 評 議 員 については 報 酬 等 支 給 の 基 準 の 定 めに 従 うことになり 無 報 酬 の 理 事 等 の 理 事 等 としての 職 務 の 遂 行 は 費 用 に 算 入 可 能 な 役 務 には 含 まれ ない 2 認 定 規 則 第 17 条 の 必 要 対 価 の 額 は 役 務 の 提 供 を 受 けた 法 人 にお いて 当 該 役 務 の 提 供 に 関 して 通 常 負 担 すべき 額 をいい 合 理 的 な 算 定 根 拠 に 拠 るか 役 務 等 の 提 供 地 における 最 低 賃 金 に 基 づいて 計 算 する 3 認 定 規 則 第 17 条 第 4 項 の 役 務 の 提 供 があった 事 実 を 証 するもの 及 び 必 要 対 価 の 額 の 算 定 の 根 拠 については 法 人 において 提 供 者 の 住 所 氏 名 日 時 役 務 等 の 内 容 単 価 とその 根 拠 法 人 の 事 業 との 関 係 提 供 者 署 名 を 記 載 した 書 類 を 作 成 するものとし その 概 要 を 認 定 規 則 第 38 条 第 2 号 イ 第 28 条 第 1 項 第 2 号 に 掲 げる 書 類 に 記 載 された 事 項 及 び 数 値 の 計 算 の 明 細 に 記 載 する (5) 特 定 費 用 準 備 資 金

15 認 定 規 則 第 18 条 ( 認 定 法 第 15 条 の 公 益 目 的 事 業 比 率 の 費 用 額 に 法 人 の 判 断 により 特 定 費 用 準 備 資 金 への 繰 入 れ 額 の 算 入 を 可 能 とするもの)の 特 定 費 用 準 備 資 金 については 以 下 のように 取 扱 う 1 第 1 号 の 資 金 の 目 的 である 活 動 を 行 うことが 見 込 まれること とは 活 動 の 内 容 及 び 時 期 が 費 用 として 擬 制 できる 程 度 に 具 体 的 なものである ことを 要 する 法 人 において 関 連 する 事 業 をまとめて 一 の 事 業 単 位 とし て 経 理 を 区 分 する 際 に その 事 業 単 位 で 設 定 することも その 事 業 単 位 の 中 の 個 々の 事 業 で 設 定 することも 可 能 である 活 動 時 期 が 単 年 度 であ る 必 要 はないが 法 人 の 規 模 実 績 等 に 比 して 実 現 の 見 込 みが 低 い 事 業 や 実 施 までに 例 えば10 年 の 長 期 を 超 えるような 事 業 は 積 立 て 対 象 とし て 適 当 ではない 繰 越 金 予 備 費 等 将 来 の 単 なる 備 えとして 積 み 立 て る 場 合 は 本 要 件 を 満 たさない 法 人 の 定 款 からは 根 拠 付 けられない 活 動 は 適 当 ではなく また 当 該 特 定 の 活 動 の 実 施 に 当 たっては 変 更 の 認 定 ( 認 定 法 第 11 条 ) 等 を 要 する 可 能 性 があることに 留 意 する 2 他 の 資 金 と 明 確 に 区 分 して 管 理 されて ( 第 2 号 )おり 目 的 であ る 支 出 に 充 てる 場 合 を 除 くほか 取 り 崩 すことができないものであるこ と 又 は 当 該 場 合 以 外 の 取 崩 しについて 特 別 の 手 続 が 定 められているこ と ( 同 第 3 号 )との 関 係 において 当 該 資 金 は 貸 借 対 照 表 財 産 目 録 上 は 資 金 単 位 でどの 事 業 に 関 する 資 金 かが 判 別 できる 程 度 に 具 体 性 を もって また 資 金 が 複 数 ある 場 合 には 相 互 の 違 いが 明 確 になるよう 適 宜 の 名 称 を 付 した 上 ( 例 : 事 業 人 材 育 成 積 立 資 産 ) 目 的 取 崩 しの 要 件 等 を 定 めた 貸 借 対 照 表 上 の 特 定 資 産 として 計 上 されることを 要 する また 実 施 時 期 が 近 づくことに 伴 う 見 積 もりの 精 緻 化 などその 目 的 や 性 格 が 変 わらない 範 囲 での 資 金 の 見 直 しや 当 該 事 業 の 予 期 せざる 損 失 へ の 充 当 を 除 き 資 金 の 目 的 である 事 業 の 内 容 の 変 更 として 変 更 認 定 を 受 けた 場 合 に 資 金 を 取 り 崩 して 他 の 事 業 に 使 用 することができる 3 資 金 について 止 むことを 得 ざる 理 由 に 基 づくことなく 複 数 回 計 画 が 変 更 され 実 質 的 に 同 一 の 資 金 が 残 存 し 続 けるような 場 合 は 正 当 な 理 由 がないのに 当 該 資 金 の 目 的 である 活 動 を 行 わない 事 実 があった 場 合 ( 同 第 4 項 第 3 号 )に 該 当 し 資 金 は 取 崩 しとなる ( 上 記 (2)~(5)に 係 る 注 ) 法 人 が 公 益 目 的 事 業 比 率 に 関 する 上 記 (2)~(5)の 調 整 項 目 のう ちある 項 目 を 公 益 目 的 事 業 について 適 用 する 場 合 には 公 益 目 的 事 業 以 外 の 事 業 や 管 理 運 営 に 係 る 業 務 においても 適 用 することとなる 例 えば 公 益 目 的 事 業 にお いて 自 己 所 有 地 に 係 るみなし 費 用 額 を 算 入 した 場 合 に 収 益 事 業 等 においても 自 己 所 有 地 を 使 用 しているときは 当 該 収 益 事 業 等 についてもみなし 費 用 額 を 算 入 する 複 数 の 事 業 等 で 使 用 している 土 地 については 面 積 比 など 適 正 な 基 準 によ

16 り それぞれの 事 業 等 に 配 賦 する( 認 定 規 則 第 16 条 第 1 項 同 第 19 条 ) また (2)~(5)はそれぞれ 別 個 の 調 整 項 目 であり ある 項 目 を 適 用 した 場 合 に 他 の 項 目 も 適 用 しなければならないということではない 参 照 条 文 認 定 法 第 五 条 八 その 事 業 活 動 を 行 うに 当 たり 第 十 五 条 に 規 定 する 公 益 目 的 事 業 比 率 が 百 分 の 五 十 以 上 となると 見 込 まれるものであること ( 公 益 目 的 事 業 比 率 ) 認 定 法 第 十 五 条 公 益 法 人 は 毎 事 業 年 度 における 公 益 目 的 事 業 比 率 ( 第 一 号 に 掲 げる 額 の 同 号 から 第 三 号 までに 掲 げる 額 の 合 計 額 に 対 する 割 合 をいう )が 百 分 の 五 十 以 上 となるように 公 益 目 的 事 業 を 行 わなければならない 一 公 益 目 的 事 業 の 実 施 に 係 る 費 用 の 額 として 内 閣 府 令 で 定 めるところにより 算 定 さ れる 額 二 収 益 事 業 等 の 実 施 に 係 る 費 用 の 額 として 内 閣 府 令 で 定 めるところにより 算 定 され る 額 三 当 該 公 益 法 人 の 運 営 に 必 要 な 経 常 的 経 費 の 額 として 内 閣 府 令 で 定 めるところによ り 算 定 される 額 ( 費 用 額 の 算 定 ) 認 定 規 則 第 十 三 条 法 第 十 五 条 第 一 号 の 公 益 目 的 事 業 の 実 施 に 係 る 費 用 の 額 として 内 閣 府 令 で 定 めるところにより 算 定 される 額 ( 以 下 公 益 実 施 費 用 額 という ) 同 条 第 二 号 の 収 益 事 業 等 の 実 施 に 係 る 費 用 の 額 として 内 閣 府 令 で 定 めるところにより 算 定 される 額 ( 以 下 収 益 等 実 施 費 用 額 という ) 及 び 同 条 第 三 号 の 当 該 公 益 法 人 の 運 営 に 必 要 な 経 常 的 経 費 の 額 として 内 閣 府 令 で 定 めるところにより 算 定 される 額 ( 以 下 管 理 運 営 費 用 額 という )の 算 定 については この 節 に 定 めるところによる 2 公 益 法 人 の 各 事 業 年 度 の 公 益 実 施 費 用 額 収 益 等 実 施 費 用 額 及 び 管 理 運 営 費 用 額 ( 以 下 費 用 額 という )は 別 段 の 定 めのあるものを 除 き 次 の 各 号 に 掲 げる 費 用 額 の 区 分 に 応 じ 当 該 各 号 に 定 める 額 とする 一 公 益 実 施 費 用 額 当 該 事 業 年 度 の 損 益 計 算 書 に 計 上 すべき 公 益 目 的 事 業 に 係 る 事 業 費 の 額 二 収 益 等 実 施 費 用 額 当 該 事 業 年 度 の 損 益 計 算 書 に 計 上 すべき 収 益 事 業 等 に 係 る 事 業 費 の 額 三 管 理 運 営 費 用 額 当 該 事 業 年 度 の 損 益 計 算 書 に 計 上 すべき 管 理 費 の 額 ( 土 地 の 使 用 に 係 る 費 用 額 ) 認 定 規 則 第 十 六 条 公 益 法 人 が 各 事 業 年 度 の 事 業 等 を 行 うに 当 たり 自 己 の 所 有 する 土 地 を 使 用 した 場 合 には 当 該 土 地 の 賃 借 に 通 常 要 する 賃 料 の 額 から 当 該 土 地 の 使 用 に

17 当 たり 実 際 に 負 担 した 費 用 の 額 を 控 除 して 得 た 額 を その 事 業 等 の 区 分 に 応 じ 当 該 事 業 年 度 の 費 用 額 に 算 入 することができる ( 融 資 に 係 る 費 用 額 ) 認 定 規 則 第 十 六 条 の 二 公 益 法 人 は 各 事 業 年 度 において 無 利 子 又 は 低 利 の 資 金 の 貸 付 け があるときは 当 該 貸 付 金 につき 貸 付 金 と 同 額 の 資 金 を 借 入 れをして 調 達 した 場 合 の 利 率 により 計 算 した 利 子 の 額 と 当 該 貸 付 金 につき 当 該 貸 付 金 に 係 る 利 率 により 計 算 した 利 子 の 額 の 差 額 を その 事 業 等 の 区 分 に 応 じ 当 該 事 業 年 度 の 費 用 額 に 算 入 する ことができる ( 無 償 の 役 務 の 提 供 等 に 係 る 費 用 額 ) 認 定 規 則 第 十 七 条 公 益 法 人 が 各 事 業 年 度 において 無 償 により 当 該 法 人 の 事 業 等 に 必 要 な 役 務 の 提 供 ( 便 益 の 供 与 及 び 資 産 の 譲 渡 を 含 むものとし 資 産 として 計 上 すべきも のを 除 く 以 下 同 じ )を 受 けたときは 必 要 対 価 の 額 ( 当 該 役 務 の 提 供 を 受 けた 時 における 当 該 役 務 と 同 等 の 役 務 の 提 供 を 受 けるために 必 要 な 対 価 の 額 をいう 以 下 こ の 条 において 同 じ )を その 事 業 等 の 区 分 に 応 じ 当 該 事 業 年 度 の 費 用 額 に 算 入 す ることができる 4 第 一 項 又 は 第 二 項 の 規 定 を 適 用 した 公 益 法 人 は 役 務 の 提 供 があった 事 実 を 証 する もの 及 び 必 要 対 価 の 額 の 算 定 の 根 拠 を 記 載 又 は 記 録 したものを 当 該 事 業 年 度 終 了 の 日 から 起 算 して 十 年 間 保 存 しなければならない ( 特 定 費 用 準 備 資 金 ) 認 定 規 則 第 十 八 条 公 益 法 人 が 各 事 業 年 度 の 末 日 において 特 定 費 用 準 備 資 金 ( 将 来 の 特 定 の 活 動 の 実 施 のために 特 別 に 支 出 する 費 用 ( 事 業 費 又 は 管 理 費 として 計 上 されるこ ととなるものに 限 るものとし 引 当 金 の 引 当 対 象 となるものを 除 く 以 下 この 条 にお いて 同 じ )に 係 る 支 出 に 充 てるために 保 有 する 資 金 ( 当 該 資 金 を 運 用 することを 目 的 として 保 有 する 財 産 を 含 む 以 下 同 じ )をいう 以 下 同 じ )を 有 する 場 合 には その 事 業 等 の 区 分 に 応 じ 第 一 号 の 額 から 第 二 号 の 額 を 控 除 して 得 た 額 を 当 該 事 業 年 度 の 費 用 額 に 算 入 する ( 以 下 略 ) 3 第 一 項 に 規 定 する 特 定 費 用 準 備 資 金 は 次 に 掲 げる 要 件 のすべてを 満 たすものでな ければならない 一 当 該 資 金 の 目 的 である 活 動 を 行 うことが 見 込 まれること 二 他 の 資 金 と 明 確 に 区 分 して 管 理 されていること 三 当 該 資 金 の 目 的 である 支 出 に 充 てる 場 合 を 除 くほか 取 り 崩 すことができないも のであること 又 は 当 該 場 合 以 外 の 取 崩 しについて 特 別 の 手 続 が 定 められているこ と 四 積 立 限 度 額 が 合 理 的 に 算 定 されていること 五 第 三 号 の 定 め 並 びに 積 立 限 度 額 及 びその 算 定 の 根 拠 について 法 第 二 十 一 条 の 規 定 の 例 により 備 置 き 及 び 閲 覧 等 の 措 置 が 講 じられていること

18 4 特 定 費 用 準 備 資 金 (この 項 の 規 定 により 取 り 崩 すべきこととなったものを 除 く 以 下 この 条 において 同 じ )を 有 する 公 益 法 人 は 次 の 各 号 に 掲 げる 場 合 の 区 分 に 応 じ 当 該 各 号 に 定 める 額 に 相 当 する 資 金 を 取 り 崩 さなければならない 三 正 当 な 理 由 がないのに 当 該 資 金 の 目 的 である 活 動 を 行 わない 事 実 があった 場 合 その 事 実 があった 日 における 当 該 資 金 の 額 ( 関 連 する 費 用 額 の 配 賦 ) 認 定 規 則 第 十 九 条 公 益 実 施 費 用 額 と 収 益 等 実 施 費 用 額 とに 関 連 する 費 用 額 及 びこれら と 管 理 運 営 費 用 額 とに 関 連 する 費 用 額 は 適 正 な 基 準 によりそれぞれの 費 用 額 に 配 賦 しなければならない ただし 配 賦 することが 困 難 な 費 用 額 については 当 該 費 用 額 が 公 益 実 施 費 用 額 と 収 益 等 実 施 費 用 額 とに 関 連 する 費 用 額 である 場 合 にあっては 収 益 等 実 施 費 用 額 とし 当 該 費 用 額 が 公 益 実 施 費 用 額 又 は 収 益 等 実 施 費 用 額 と 管 理 運 営 費 用 額 とに 関 連 する 費 用 額 である 場 合 にあっては 管 理 運 営 費 用 額 とすることができる 8. 認 定 法 第 5 条 第 9 号 第 16 条 関 係 < 遊 休 財 産 額 の 保 有 の 制 限 > 認 定 法 第 5 条 第 9 号 の 遊 休 財 産 額 の 保 有 の 制 限 は 申 請 時 には 認 定 法 第 7 条 第 2 項 第 2 号 により 提 出 する 収 支 予 算 書 の 対 象 事 業 年 度 に 係 る 見 込 み 額 を 計 算 し 認 定 規 則 第 5 条 第 3 項 ( 認 定 法 第 7 条 第 2 項 第 6 号 の 書 類 を 定 めるもの) 第 3 号 の 書 類 に 記 載 する 認 定 後 においては 認 定 規 則 第 28 条 第 1 項 ( 認 定 法 第 21 条 第 2 項 第 4 号 の 書 類 を 定 めるもの) 第 2 号 の 運 営 組 織 及 び 事 業 活 動 の 概 要 及 びこれらに 関 する 数 値 のうち 重 要 な ものを 記 載 した 書 類 に 実 績 値 を 記 載 する 認 定 規 則 第 22 条 ( 認 定 法 第 16 条 の 遊 休 財 産 額 を 定 めるもの) 第 3 項 において 遊 休 財 産 額 から 除 外 される 財 産 として 控 除 対 象 財 産 を 定 めているが これについては 以 下 のように 取 扱 う (1) 公 益 目 的 保 有 財 産 ( 同 1 号 ) 1 継 続 して 公 益 目 的 事 業 の 用 に 供 するために 保 有 する 財 産 ( 認 定 規 則 第 25 条 第 2 項 )であるが 断 続 的 であっても 長 期 間 継 続 して 使 用 してい る 場 合 は 継 続 して 用 に 供 するものとする 2 対 象 となる 財 産 は 事 業 の 用 に 供 する 範 囲 に 限 定 される 他 の 事 業 等 と 共 用 する 財 産 については 法 人 において 区 分 分 離 可 能 な 範 囲 で 財 産 を 確 定 し 表 示 する その 際 には 可 能 であれば 物 理 的 に 特 定 する( 例 : 建 物 1 階 介 助 浴 室 脱 衣 室 部 分 ) 物 理 的 な 特 定 が 困 難 な 場 合 には 一 の 事 業 の 資 産 として 確 定 し 減 価 償 却 費 等 の 関 連 費 用 は 使 用 割 合 等 適 正 な 基 準 により 按 分 する 金 融 資 産 については 貸 借 対 照 表 において 基 本 財 産 又 は 特 定 資 産 とし て 計 上 し 範 囲 を 確 定 する

19 3 財 産 目 録 には 公 益 目 的 保 有 財 産 は 財 産 の 勘 定 科 目 をその 他 の 財 産 の 勘 定 科 目 と 区 分 して 表 示 することとなっており( 認 定 規 則 第 31 条 第 3 項 同 25 条 第 1 項 ) 具 体 的 には 公 益 の 勘 定 区 分 の 下 で 財 産 の 名 称 面 積 等 所 在 場 所 ( 物 理 的 特 定 が 可 能 な 場 合 に 限 る) 帳 簿 価 額 事 業 との 関 連 性 不 可 欠 特 定 財 産 である 場 合 にはその 旨 と 取 得 時 期 と 認 定 時 期 と の 関 係 を 明 らかにして 表 示 を 行 うものとする 4 公 益 認 定 の 申 請 書 には 各 公 益 目 的 事 業 に 主 として 利 用 する 財 産 の 名 称 所 在 場 所 面 積 帳 簿 価 額 等 を 記 載 することで 当 該 財 産 をどの 公 益 目 的 事 業 の 用 に 供 するかを 明 らかにする 例 1: 財 産 目 録 の 記 載 例 貸 借 対 照 表 科 目 場 所 物 量 等 使 用 目 的 等 金 額 ( 流 動 資 産 ) ( 固 定 資 産 ) ( 基 本 財 産 ) 土 地 m2 市 町 公 益 目 的 保 有 財 産 であり 事 業 の 施 設 に 使 用 している 美 術 品 資 産 合 計 絵 画 点 ( 詳 細 明 細 ) 公 益 目 的 保 有 財 産 であり 事 業 に 供 してい る 認 定 前 に 取 得 した 不 可 欠 特 定 財 産 である 例 2: 公 益 目 的 保 有 財 産 の 明 細 ( 財 産 目 録 の 明 細 ) 財 産 種 別 公 益 認 定 前 取 得 不 可 欠 特 定 財 産 公 益 認 定 後 取 得 不 可 欠 特 定 財 産 その 他 の 公 益 目 的 保 有 財 産 土 地 m2 市 町 円 建 物 美 術 品 像 円 図 円 合 計 円 円 使 用 事 業 事 業 事 業 (2) 公 益 目 的 事 業 を 行 うために 必 要 な 収 益 事 業 等 その 他 の 業 務 又 は 活 動 の 用 に 供 する 財 産 ( 同 2 号 ) 公 益 目 的 事 業 の 財 源 確 保 のため 又 は 公 益 目 的 事 業 に 付 随 して 行 う 収 益 事 業 等 の 用 に 供 する 固 定 資 産 公 益 目 的 事 業 や 当 該 収 益 事 業 等 の 管 理 業 務 の 用 に 供 する 固 定 資 産 とする 利 用 効 率 が 低 いため 財 源 確 保 に 実 質 的 に 寄

20 与 していない 固 定 資 産 は 該 当 しない 管 理 業 務 に 充 てるために 保 有 する 金 融 資 産 については 合 理 的 な 範 囲 内 において 貸 借 対 照 表 において 基 本 財 産 又 は 特 定 資 産 として 計 上 されるものが 該 当 する (3) 上 記 (1) (2)の 特 定 の 財 産 の 取 得 又 は 改 良 に 充 てるために 保 有 する 資 金 ( 同 3 号 ) 1 特 定 費 用 準 備 資 金 に 関 する 規 定 の 準 用 に 関 し( 認 定 規 則 第 22 条 第 4 項 ) 資 金 の 目 的 である 財 産 を 取 得 し 又 は 改 良 することが 見 込 まれること ( 読 替 え 後 の 認 定 規 則 第 18 条 第 3 項 第 1 号 )については 取 得 又 は 改 良 の 対 象 とその 時 期 が 具 体 的 なものであることを 要 する 減 価 償 却 引 当 資 産 は 対 象 が 具 体 的 であれば 本 号 の 資 金 に 該 当 する 2 資 金 の 目 的 である 財 産 の 取 得 又 は 改 良 に 必 要 な 最 低 額 が 合 理 的 に 算 定 されていること ( 読 替 え 後 の 同 第 4 号 )については 市 場 調 達 価 格 と する 3 資 金 について 止 むことを 得 ざる 理 由 に 基 づくことなく 複 数 回 計 画 が 変 更 され 実 質 的 に 同 一 の 資 金 が 残 存 し 続 けるような 場 合 は 正 当 な 理 由 がないのに 当 該 資 金 の 目 的 である 財 産 を 取 得 せず 又 は 改 良 しない 事 実 があった 場 合 ( 同 条 第 4 項 第 3 号 )に 該 当 し 資 金 は 取 崩 しとなる (4) 寄 附 等 によって 受 け 入 れた 財 産 で 財 産 を 交 付 した 者 の 定 めた 使 途 に 従 って 使 用 又 は 保 有 されているもの( 同 5 号 ) 例 えば 賃 貸 し その 賃 貸 事 業 利 益 を 公 益 目 的 事 業 費 に 充 てる 旨 定 めが あって 寄 附 された 建 物 を その 定 めに 従 い 使 用 収 益 している 場 合 が 該 当 す る また 定 められたとおりの 使 用 の 実 態 がない 場 合 には 遊 休 財 産 と 判 断 することがありうる (5) 寄 附 等 によって 受 け 入 れた 財 産 で 財 産 を 交 付 した 者 の 定 めた 使 途 に 充 てるために 保 有 している 資 金 ( 同 6 号 ) 例 えば 研 究 用 設 備 を 購 入 する 旨 定 めがあって 寄 附 されたが 研 究 が 初 期 段 階 のため 購 入 時 期 が 到 来 するまで 保 有 している 資 金 が 該 当 する なお 負 債 性 引 当 金 に 準 ずる 内 容 の 準 備 金 は 遊 休 財 産 額 の 計 算 では 引 当 金 と 同 様 の 取 り 扱 いとする 参 照 条 文 認 定 法 第 五 条 九 その 事 業 活 動 を 行 うに 当 たり 第 十 六 条 第 二 項 に 規 定 する 遊 休 財 産 額 が 同 条 第 一 項 の 制 限 を 超 えないと 見 込 まれるものであること

21 ( 遊 休 財 産 額 の 保 有 の 制 限 ) 認 定 法 第 十 六 条 公 益 法 人 の 毎 事 業 年 度 の 末 日 における 遊 休 財 産 額 は 公 益 法 人 が 当 該 事 業 年 度 に 行 った 公 益 目 的 事 業 と 同 一 の 内 容 及 び 規 模 の 公 益 目 的 事 業 を 翌 事 業 年 度 に おいても 引 き 続 き 行 うために 必 要 な 額 として 当 該 事 業 年 度 における 公 益 目 的 事 業 の 実 施 に 要 した 費 用 の 額 (その 保 有 する 資 産 の 状 況 及 び 事 業 活 動 の 態 様 に 応 じ 当 該 費 用 の 額 に 準 ずるものとして 内 閣 府 令 で 定 めるものの 額 を 含 む )を 基 礎 として 内 閣 府 令 で 定 めるところにより 算 定 した 額 を 超 えてはならない 2 前 項 に 規 定 する 遊 休 財 産 額 とは 公 益 法 人 による 財 産 の 使 用 若 しくは 管 理 の 状 況 又 は 当 該 財 産 の 性 質 にかんがみ 公 益 目 的 事 業 又 は 公 益 目 的 事 業 を 行 うために 必 要 な 収 益 事 業 等 その 他 の 業 務 若 しくは 活 動 のために 現 に 使 用 されておらず かつ 引 き 続 きこれらのために 使 用 されることが 見 込 まれない 財 産 として 内 閣 府 令 で 定 めるもの の 価 額 の 合 計 額 をいう ( 遊 休 財 産 額 ) 認 定 規 則 第 二 十 二 条 2 公 益 法 人 の 各 事 業 年 度 の 遊 休 財 産 額 は 当 該 事 業 年 度 の 資 産 の 額 から 次 に 掲 げる 額 の 合 計 額 を 控 除 して 得 た 額 とする 一 負 債 ( 基 金 ( 一 般 社 団 財 団 法 人 法 第 百 三 十 一 条 に 規 定 する 基 金 をいう 第 三 十 一 条 第 四 項 において 同 じ )を 含 む 以 下 この 条 において 同 じ )の 額 二 控 除 対 象 財 産 の 帳 簿 価 額 の 合 計 額 から 対 応 負 債 の 額 を 控 除 して 得 た 額 3 前 項 第 二 号 に 規 定 する 控 除 対 象 財 産 は 公 益 法 人 が 当 該 事 業 年 度 の 末 日 におい て 有 する 財 産 のうち 次 に 掲 げるいずれかの 財 産 ( 引 当 金 ( 一 般 社 団 法 人 及 び 一 般 財 団 法 人 に 関 する 法 律 施 行 規 則 ( 平 成 十 九 年 法 務 省 令 第 二 十 八 号 以 下 一 般 社 団 財 団 法 人 法 施 行 規 則 という ) 第 二 十 四 条 第 二 項 第 一 号 に 規 定 する 引 当 金 をいう 以 下 この 条 において 同 じ )に 係 る 支 出 に 充 てるために 保 有 する 資 金 を 除 く )であるも のをいう 一 第 二 十 六 条 第 三 号 に 規 定 する 公 益 目 的 保 有 財 産 二 公 益 目 的 事 業 を 行 うために 必 要 な 収 益 事 業 等 その 他 の 業 務 又 は 活 動 の 用 に 供 する 財 産 三 前 二 号 に 掲 げる 特 定 の 財 産 の 取 得 又 は 改 良 に 充 てるために 保 有 する 資 金 ( 当 該 特 定 の 財 産 の 取 得 に 要 する 支 出 の 額 の 最 低 額 に 達 するまでの 資 金 に 限 る ) 四 特 定 費 用 準 備 資 金 ( 積 立 限 度 額 に 達 するまでの 資 金 に 限 る ) 五 寄 附 その 他 これに 類 する 行 為 によって 受 け 入 れた 財 産 ( 当 該 財 産 を 処 分 すること によって 取 得 した 財 産 を 含 む 次 号 において 同 じ )であって 当 該 財 産 を 交 付 し た 者 の 定 めた 使 途 に 従 って 使 用 し 若 しくは 保 有 しているもの 六 寄 附 その 他 これに 類 する 行 為 によって 受 け 入 れた 財 産 であって 当 該 財 産 を 交 付 した 者 の 定 めた 使 途 に 充 てるために 保 有 している 資 金 4 前 項 第 三 号 に 掲 げる 財 産 については 第 十 八 条 第 三 項 から 第 五 項 までの 規 定 を 準 用

22 する ( 以 下 略 ) ( 財 産 目 録 の 区 分 ) 認 定 規 則 第 三 十 一 条 3 財 産 目 録 の 各 項 目 については 当 該 項 目 の 内 容 を 示 す 適 当 な 名 称 を 付 さなければな らない この 場 合 において 公 益 目 的 保 有 財 産 については 第 二 十 五 条 第 一 項 の 方 法 に より 表 示 しなければならない 9. 認 定 法 第 5 条 第 10 号 関 係 < 理 事 と 特 別 の 関 係 がある 者 > 認 定 令 第 4 条 ( 認 定 法 第 5 条 第 10 号 の 理 事 と 特 別 の 関 係 がある 者 を 定 めるもの)に 掲 げる 者 については 社 会 通 念 に 照 らして 判 断 する 参 照 条 文 認 定 法 第 五 条 十 各 理 事 について 当 該 理 事 及 びその 配 偶 者 又 は 三 親 等 内 の 親 族 (これらの 者 に 準 ずるものとして 当 該 理 事 と 政 令 で 定 める 特 別 の 関 係 がある 者 を 含 む )である 理 事 の 合 計 数 が 理 事 の 総 数 の 三 分 の 一 を 超 えないものであること 監 事 についても 同 様 とする ( 理 事 と 特 別 の 関 係 がある 者 ) 認 定 令 第 四 条 法 第 五 条 第 十 号 の 政 令 で 定 める 理 事 と 特 別 の 関 係 がある 者 は 次 に 掲 げ る 者 とする 一 当 該 理 事 と 婚 姻 の 届 出 をしていないが 事 実 上 婚 姻 関 係 と 同 様 の 事 情 にある 者 二 当 該 理 事 の 使 用 人 三 前 二 号 に 掲 げる 者 以 外 の 者 であって 当 該 理 事 から 受 ける 金 銭 その 他 の 財 産 によ って 生 計 を 維 持 しているもの 四 前 二 号 に 掲 げる 者 の 配 偶 者 五 第 一 号 から 第 三 号 までに 掲 げる 者 の 三 親 等 内 の 親 族 であって これらの 者 と 生 計 を 一 にするもの 10. 認 定 法 第 5 条 第 11 号 関 係 < 同 一 の 団 体 の 範 囲 > 認 定 法 第 5 条 第 11 号 の 他 の 同 一 の 団 体 については 人 格 組 織 規 則 などから 同 一 性 が 認 められる 団 体 毎 に 判 断 する 参 照 条 文 認 定 法 第 五 条 十 一 他 の 同 一 の 団 体 ( 公 益 法 人 又 はこれに 準 ずるものとして 政 令 で 定 めるものを 除

23 く )の 理 事 又 は 使 用 人 である 者 その 他 これに 準 ずる 相 互 に 密 接 な 関 係 にあるもの として 政 令 で 定 める 者 である 理 事 の 合 計 数 が 理 事 の 総 数 の 三 分 の 一 を 超 えないもの であること 監 事 についても 同 様 とする 11. 認 定 法 第 5 条 第 12 号 関 係 < 会 計 監 査 人 の 設 置 > (1) 認 定 法 第 5 条 第 12 号 の 適 用 を 受 けて 会 計 監 査 人 を 置 くものとされる 法 人 については 公 益 認 定 時 に 会 計 監 査 人 が 置 かれていることが 必 要 である (2) 一 般 社 団 財 団 法 人 が 一 般 社 団 財 団 法 人 法 第 123 条 第 2 項 に 基 づく 最 初 の 計 算 書 類 を 作 成 するまでの 間 に 公 益 認 定 の 申 請 を 行 う 場 合 の 認 定 令 第 6 条 ( 会 計 監 査 人 の 設 置 に 係 る 認 定 法 第 5 条 第 12 号 の 勘 定 の 額 及 び 基 準 を 定 めるもの)の 申 請 時 の 適 用 については 同 条 第 1 号 第 2 号 の 規 定 は 適 用 されない 特 例 民 法 法 人 は 整 備 規 則 第 11 条 第 2 項 に 規 定 する 事 業 年 度 に 係 る 損 益 計 算 書 ( 正 味 財 産 増 減 計 算 書 )を 認 定 規 則 第 5 条 第 2 項 第 3 号 の 書 類 として 添 付 するが 認 定 令 第 6 条 第 1 号 第 2 号 につい ては 同 損 益 計 算 書 上 の 対 応 する 各 勘 定 の 額 に 基 づいて 適 用 する 同 条 第 3 号 については 同 じく 整 備 規 則 第 11 条 第 2 項 に 規 定 する 事 業 年 度 に 係 る 認 定 規 則 第 5 条 第 2 項 第 2 号 の 貸 借 対 照 表 の 負 債 の 部 に 計 上 した 額 の 合 計 額 に 基 づき 適 用 する 参 照 条 文 認 定 法 第 五 条 十 二 会 計 監 査 人 を 置 いているものであること ただし 毎 事 業 年 度 における 当 該 法 人 の 収 益 の 額 費 用 及 び 損 失 の 額 その 他 の 政 令 で 定 める 勘 定 の 額 がいずれも 政 令 で 定 める 基 準 に 達 しない 場 合 は この 限 りでない ( 会 計 監 査 人 を 置 くことを 要 しない 公 益 法 人 の 基 準 ) 認 定 令 第 六 条 法 第 五 条 第 十 二 号 ただし 書 の 政 令 で 定 める 勘 定 の 額 は 次 の 各 号 に 掲 げる ものとし 同 条 第 十 二 号 ただし 書 の 政 令 で 定 める 基 準 は 当 該 各 号 に 掲 げる 勘 定 の 額 に 応 じ 当 該 各 号 に 定 める 額 とする 一 一 般 社 団 法 人 にあっては 一 般 社 団 財 団 法 人 法 第 二 条 第 二 号 に 規 定 する 最 終 事 業 年 度 一 般 財 団 法 人 にあっては 同 条 第 三 号 に 規 定 する 最 終 事 業 年 度 に 係 る 損 益 計 算 書 の 収 益 の 部 に 計 上 した 額 の 合 計 額 千 億 円 二 前 号 の 損 益 計 算 書 の 費 用 及 び 損 失 の 部 に 計 上 した 額 の 合 計 額 千 億 円 三 一 般 社 団 法 人 にあっては 一 般 社 団 財 団 法 人 法 第 二 条 第 二 号 の 貸 借 対 照 表 一 般 財 団 法 人 にあっては 同 条 第 三 号 の 貸 借 対 照 表 の 負 債 の 部 に 計 上 した 額 の 合 計 額 五 十 億 円

24 12. 認 定 法 第 5 条 第 13 号 第 20 条 関 係 < 役 員 等 の 報 酬 等 の 支 給 基 準 > 認 定 法 第 5 条 第 13 号 の 支 給 の 基 準 を 定 めるべき 報 酬 等 は 法 人 の 理 事 監 事 又 は 評 議 員 としての 職 務 遂 行 の 対 価 に 限 られ 当 該 法 人 の 使 用 人 として 受 ける 財 産 上 の 利 益 は 含 まれない また 実 費 支 給 の 交 通 費 等 は 報 酬 等 に 含 まれず 使 用 人 等 と 並 んで 等 しく 受 ける 当 該 法 人 の 通 常 の 福 利 厚 生 も 含 まれない 参 照 条 文 認 定 法 第 五 条 十 三 その 理 事 監 事 及 び 評 議 員 に 対 する 報 酬 等 ( 報 酬 賞 与 その 他 の 職 務 遂 行 の 対 価 として 受 ける 財 産 上 の 利 益 及 び 退 職 手 当 をいう 以 下 同 じ )について 内 閣 府 令 で 定 めるところにより 民 間 事 業 者 の 役 員 の 報 酬 等 及 び 従 業 員 の 給 与 当 該 法 人 の 経 理 の 状 況 その 他 の 事 情 を 考 慮 して 不 当 に 高 額 なものとならないような 支 給 の 基 準 を 定 めているものであること 13. 認 定 法 第 5 条 第 14 号 イ 関 係 < 社 員 の 資 格 得 喪 に 関 する 条 件 > 認 定 法 第 5 条 第 14 号 イの 社 員 の 資 格 の 得 喪 に 関 する 定 款 の 定 めにお いて 不 当 な 条 件 を 付 しているかどうかについては 社 会 通 念 にしたが い 判 断 する 当 該 法 人 の 目 的 事 業 内 容 に 照 らして 当 該 条 件 に 合 理 的 な 関 連 性 及 び 必 要 性 があれば 不 当 な 条 件 には 該 当 しない 例 えば 専 門 性 の 高 い 事 業 活 動 を 行 っている 法 人 において その 専 門 性 の 維 持 向 上 を 図 る ことが 法 人 の 目 的 に 照 らして 必 要 であり その 必 要 性 から 合 理 的 な 範 囲 で 社 員 資 格 を 一 定 の 有 資 格 者 等 に 限 定 したり 理 事 会 の 承 認 等 一 定 の 手 続 き 的 な 要 件 を 付 したりすることは 不 当 な 条 件 に 該 当 しない 参 照 条 文 認 定 法 第 五 条 十 四 一 般 社 団 法 人 にあっては 次 のいずれにも 該 当 するものであること イ 社 員 の 資 格 の 得 喪 に 関 して 当 該 法 人 の 目 的 に 照 らし 不 当 に 差 別 的 な 取 扱 い をする 条 件 その 他 の 不 当 な 条 件 を 付 していないものであること 14. 認 定 法 第 5 条 第 15 号 関 係 < 他 の 団 体 の 意 思 決 定 に 関 与 することができる 財 産 > ある 株 式 会 社 の 議 決 権 の 過 半 数 の 株 式 を 保 有 している 場 合 には 例 えば 無 議 決 権 株 にするか 議 決 権 を 含 めて 受 託 者 に 信 託 することにより 本 基 準 を 満 たすことが 可 能 である

25 参 照 条 文 認 定 法 第 五 条 十 五 他 の 団 体 の 意 思 決 定 に 関 与 することができる 株 式 その 他 の 内 閣 府 令 で 定 める 財 産 を 保 有 していないものであること ただし 当 該 財 産 の 保 有 によって 他 の 団 体 の 事 業 活 動 を 実 質 的 に 支 配 するおそれがない 場 合 として 政 令 で 定 める 場 合 は この 限 りでない 15. 認 定 法 第 5 条 第 16 号 関 係 < 不 可 欠 特 定 財 産 > (1) 認 定 法 第 5 条 第 16 号 の 公 益 目 的 事 業 を 行 うために 不 可 欠 な 特 定 の 財 産 ( 以 下 不 可 欠 特 定 財 産 )は 法 人 の 目 的 事 業 と 密 接 不 可 分 な 関 係 にあ り 当 該 法 人 が 保 有 使 用 することに 意 義 がある 特 定 の 財 産 をさす 例 え ば 一 定 の 目 的 の 下 に 収 集 展 示 され 再 収 集 が 困 難 な 美 術 館 の 美 術 品 や 歴 史 的 文 化 的 価 値 があり 再 生 不 可 能 な 建 造 物 等 が 該 当 する 当 該 事 業 に 係 る 不 可 欠 特 定 財 産 がある 場 合 には 全 て 申 請 時 にその 旨 を 定 めておく 必 要 がある (2) 財 団 法 人 における 不 可 欠 特 定 財 産 に 係 る 定 款 の 定 めは 基 本 財 産 として の 定 め( 一 般 社 団 財 団 法 人 法 第 172 条 第 2 項 )も 兼 ね 備 えるものとする 一 般 社 団 法 人 においては 基 本 財 産 に 関 する 法 令 上 の 定 めはないが 不 可 欠 特 定 財 産 がある 場 合 には 計 算 書 類 上 基 本 財 産 として 表 示 する (3) 法 人 において 不 可 欠 特 定 財 産 と 定 めても 結 果 として 公 益 目 的 事 業 に 認 定 されなかった 事 業 の 用 に 供 されていたり 不 可 欠 特 定 であるとは 認 めら なかったりした 場 合 には 当 該 財 産 は 不 可 欠 特 定 財 産 とはならない その ため 公 益 認 定 の 申 請 書 においてどの 事 業 の 用 に 供 するか 明 らかにする 必 要 がある (4) 財 産 目 録 には 基 本 財 産 かつ 不 可 欠 特 定 財 産 である 旨 また 公 益 認 定 前 に 取 得 した 財 産 については その 旨 もあわせて 記 載 する ( 注 ) 金 融 資 産 や 通 常 の 土 地 建 物 は 処 分 又 は 他 目 的 への 利 用 の 可 能 性 などから 必 ず しも 上 記 のような 不 可 欠 特 定 という 性 質 はないと 考 えられることから 法 人 におい て 基 本 財 産 として 定 めることは 可 能 であるが 不 可 欠 特 定 財 産 には 該 当 しない 参 照 条 文 認 定 法 第 五 条 十 六 公 益 目 的 事 業 を 行 うために 不 可 欠 な 特 定 の 財 産 があるときは その 旨 並 びにそ

26 の 維 持 及 び 処 分 の 制 限 について 必 要 な 事 項 を 定 款 で 定 めているものであること 16. 認 定 法 第 5 条 第 17 号 第 18 号 関 係 < 財 産 の 贈 与 帰 属 先 > 認 定 法 第 5 条 第 17 号 の 定 款 の 定 めは 申 請 時 には 第 17 号 に 掲 げる 者 とのみ 定 めることで 足 る 参 照 条 文 認 定 法 第 五 条 十 七 第 二 十 九 条 第 一 項 若 しくは 第 二 項 の 規 定 による 公 益 認 定 の 取 消 しの 処 分 を 受 け た 場 合 又 は 合 併 により 法 人 が 消 滅 する 場 合 (その 権 利 義 務 を 承 継 する 法 人 が 公 益 法 人 であるときを 除 く )において 公 益 目 的 取 得 財 産 残 額 ( 第 三 十 条 第 二 項 に 規 定 する 公 益 目 的 取 得 財 産 残 額 をいう )があるときは これに 相 当 する 額 の 財 産 を 当 該 公 益 認 定 の 取 消 しの 日 又 は 当 該 合 併 の 日 から 一 箇 月 以 内 に 類 似 の 事 業 を 目 的 とす る 他 の 公 益 法 人 若 しくは 次 に 掲 げる 法 人 又 は 国 若 しくは 地 方 公 共 団 体 に 贈 与 する 旨 を 定 款 で 定 めているものであること イ 私 立 学 校 法 ( 昭 和 二 十 四 年 法 律 第 二 百 七 十 号 ) 第 三 条 に 規 定 する 学 校 法 人 ロ 社 会 福 祉 法 ( 昭 和 二 十 六 年 法 律 第 四 十 五 号 ) 第 二 十 二 条 に 規 定 する 社 会 福 祉 法 人 ハ 更 生 保 護 事 業 法 ( 平 成 七 年 法 律 第 八 十 六 号 ) 第 二 条 第 六 項 に 規 定 する 更 生 保 護 法 人 ニ 独 立 行 政 法 人 通 則 法 ( 平 成 十 一 年 法 律 第 百 三 号 ) 第 二 条 第 一 項 に 規 定 する 独 立 行 政 法 人 ホ 国 立 大 学 法 人 法 ( 平 成 十 五 年 法 律 第 百 十 二 号 ) 第 二 条 第 一 項 に 規 定 する 国 立 大 学 法 人 又 は 同 条 第 三 項 に 規 定 する 大 学 共 同 利 用 機 関 法 人 ヘ 地 方 独 立 行 政 法 人 法 ( 平 成 十 五 年 法 律 第 百 十 八 号 ) 第 二 条 第 一 項 に 規 定 する 地 方 独 立 行 政 法 人 ト その 他 イからヘまでに 掲 げる 法 人 に 準 ずるものとして 政 令 で 定 める 法 人 十 八 清 算 をする 場 合 において 残 余 財 産 を 類 似 の 事 業 を 目 的 とする 他 の 公 益 法 人 若 し くは 前 号 イからトまでに 掲 げる 法 人 又 は 国 若 しくは 地 方 公 共 団 体 に 帰 属 させる 旨 を 定 款 で 定 めているものであること 17. 認 定 法 第 18 条 関 係 < 公 益 目 的 事 業 財 産 > (1) 法 人 が 受 けた 財 産 が 寄 附 を 受 けた 財 産 ( 認 定 法 第 18 条 第 1 号 ) 公 益 目 的 事 業 に 係 る 活 動 の 対 価 として 得 た 財 産 ( 同 第 3 号 )のいずれに 該 当 するかについては その 名 目 を 問 わず 受 け 入 れた 法 人 における 当 該 財 産 の 実 質 に 応 じて 区 分 する

27 (2) 認 定 法 第 18 条 第 1 号 第 2 号 括 弧 書 きの 公 益 目 的 事 業 以 外 のために 使 用 すべき 旨 を 定 めたもの については 法 人 が 受 けた 財 産 の 一 部 について 公 益 目 的 事 業 以 外 への 使 用 が 定 められている 場 合 も 含 まれる またこの 定 めは 公 益 目 的 事 業 以 外 への 使 用 が 明 らかであれば 足 り 使 途 が 個 別 具 体 的 に 定 められている 必 要 はないが 一 部 を 公 益 目 的 事 業 以 外 のために 使 用 する 旨 を 定 める 場 合 には 一 部 について 具 体 性 をもって 定 められる 必 要 がある (3) 認 定 規 則 第 26 条 ( 認 定 法 第 18 条 第 8 号 の 財 産 を 定 めるもの) 第 1 号 の 徴 収 した 経 費 については その 徴 収 に 当 たり 公 益 目 的 事 業 以 外 のため に 使 用 すべき 旨 定 められているものの 額 に 相 当 する 財 産 は 公 益 目 的 事 業 財 産 には 含 まれない また 徴 収 に 当 たっての 例 えば 法 人 の 運 営 に 充 てるため のような 一 般 的 な 定 めは その 徴 収 に 当 たり 使 途 が 定 めら れていないもの とする 更 に 上 記 (2)と 同 様 一 部 を 公 益 目 的 事 業 以 外 のために 使 用 する 旨 を 定 める 際 には 割 分 の1 程 度 には その 一 部 について 具 体 性 をもって 定 められる 必 要 がある なお 経 費 徴 収 の 根 拠 は 定 款 の 定 めに 基 づくことが 必 要 であるが 具 体 的 な 使 途 につ いては 理 事 会 決 議 に 基 づく 内 部 規 定 に 委 任 することが 可 能 である この 場 合 行 政 庁 との 関 係 においては 当 該 規 定 は 定 款 の 一 部 とみなし 提 出 ( 認 定 法 第 7 条 第 2 項 第 1 号 ) 届 出 ( 認 定 法 第 13 条 第 1 項 第 3 号 )を 行 う 社 団 法 人 において 会 員 の 中 から 選 挙 によって 選 ばれた 者 のみを 社 員 とす る 場 合 の 社 員 以 外 の 会 員 が 支 払 う 会 費 は 社 員 から 徴 収 する 経 費 に 準 じて 公 益 目 的 事 業 財 産 の 額 を 計 算 する 返 還 を 予 定 しない 入 会 金 についても 同 様 である (4) 公 益 目 的 事 業 のみを 実 施 する 法 人 は 寄 附 を 受 けた 財 産 や 公 益 目 的 事 業 に 係 る 活 動 の 対 価 として 得 た 財 産 のうち 適 正 な 範 囲 内 の 管 理 費 相 当 額 に ついては 公 益 目 的 事 業 財 産 には 含 まれないものと 整 理 することができる (5) 公 益 目 的 事 業 以 外 のために 使 用 する 寄 附 金 経 費 収 入 等 については 受 け 入 れの 際 の 指 定 された 使 途 に 応 じ 管 理 業 務 に 関 する 会 計 又 は 収 益 事 業 等 に 関 する 会 計 の 区 分 に 直 接 収 益 計 上 する 参 照 条 文 第 二 款 公 益 目 的 事 業 財 産 認 定 法 第 十 八 条 公 益 法 人 は 次 に 掲 げる 財 産 ( 以 下 公 益 目 的 事 業 財 産 という ) を 公 益 目 的 事 業 を 行 うために 使 用 し 又 は 処 分 しなければならない ただし 内 閣 府 令 で 定 める 正 当 な 理 由 がある 場 合 は この 限 りでない 一 公 益 認 定 を 受 けた 日 以 後 に 寄 附 を 受 けた 財 産 ( 寄 附 をした 者 が 公 益 目 的 事 業 以 外

28 のために 使 用 すべき 旨 を 定 めたものを 除 く ) 二 公 益 認 定 を 受 けた 日 以 後 に 交 付 を 受 けた 補 助 金 その 他 の 財 産 ( 財 産 を 交 付 した 者 が 公 益 目 的 事 業 以 外 のために 使 用 すべき 旨 を 定 めたものを 除 く ) 三 公 益 認 定 を 受 けた 日 以 後 に 行 った 公 益 目 的 事 業 に 係 る 活 動 の 対 価 として 得 た 財 産 八 前 各 号 に 掲 げるもののほか 当 該 公 益 法 人 が 公 益 目 的 事 業 を 行 うことにより 取 得 し 又 は 公 益 目 的 事 業 を 行 うために 保 有 していると 認 められるものとして 内 閣 府 令 で 定 める 財 産 ( 公 益 目 的 事 業 を 行 うことにより 取 得 し 又 は 公 益 目 的 事 業 を 行 うために 保 有 してい ると 認 められる 財 産 ) 認 定 規 則 第 二 十 六 条 法 第 十 八 条 第 八 号 の 内 閣 府 令 で 定 める 財 産 は 次 に 掲 げる 財 産 と する 一 公 益 社 団 法 人 にあっては 公 益 認 定 を 受 けた 日 以 後 に 徴 収 した 経 費 ( 一 般 社 団 財 団 法 人 法 第 二 十 七 条 に 規 定 する 経 費 をいい 実 質 的 に 対 価 その 他 の 事 業 に 係 る 収 入 等 と 認 められるものを 除 く 第 四 十 八 条 第 三 項 第 一 号 ホにおいて 同 じ )のうち その 徴 収 に 当 たり 使 途 が 定 められていないものの 額 に 百 分 の 五 十 を 乗 じて 得 た 額 又 はその 徴 収 に 当 たり 公 益 目 的 事 業 に 使 用 すべき 旨 が 定 められているものの 額 に 相 当 する 財 産 18. 認 定 法 第 19 条 関 係 < 収 益 事 業 等 の 区 分 経 理 > (1) 認 定 法 第 19 条 の 各 収 益 事 業 等 ごとに 特 別 の 会 計 として 経 理 する 際 の 事 業 単 位 については 当 該 法 人 の 収 益 事 業 等 のうち まず1 収 益 事 業 と2 その 他 の 事 業 ( 注 )を 区 分 し 次 に 必 要 に 応 じ 事 業 の 内 容 設 備 人 員 市 場 等 により 更 に 区 分 する 1は 関 連 する 小 規 模 事 業 又 は 付 随 的 事 業 を 含 めて 等 事 業 とすることができる 2については 一 事 業 として 取 り 上 げる 程 度 の 事 業 規 模 や 継 続 性 がないもの( 雑 収 入 雑 費 程 度 の 事 業 や 臨 時 収 益 臨 時 費 用 に 計 上 されるような 事 業 )はまとめて その 他 事 業 とすることができる ( 注 )1の 収 益 事 業 とは 一 般 的 に 利 益 を 上 げることを 事 業 の 性 格 とする 事 業 であ る 2の その 他 の 事 業 には 法 人 の 構 成 員 を 対 象 として 行 う 相 互 扶 助 等 の 事 業 が 含 まれる 例 えば 構 成 員 から 共 済 掛 金 の 支 払 を 受 け 共 済 事 故 の 発 生 に 関 し 共 済 金 を 交 付 する 事 業 構 成 員 相 互 の 親 睦 を 深 めたり 連 絡 や 情 報 交 換 を 行 ったり など 構 成 員 に 共 通 する 利 益 を 図 る 事 業 などは2その 他 の 事 業 である (2) 計 算 書 類 の 作 成 について 1 損 益 計 算 書 ( 正 味 財 産 増 減 計 算 書 )は 内 訳 表 において 会 計 を 公 益 目 的 事 業 に 関 する 会 計 ( 公 益 目 的 事 業 会 計 ) 収 益 事 業 等 に 関 する 会 計 ( 収 益 事 業 等 会 計 ) 及 び 管 理 業 務 やその 他 の 法 人 全 般 に 係 る 事 項 ( 公 益 目 的 事 業 や 収 益 事 業 等 に 属 さない 事 項 )に 関 する 会 計 ( 法

29 人 会 計 )の3つに 区 分 し 更 に 上 記 (1)の 区 分 に 応 じて 収 益 事 業 等 ごとに 表 示 する 内 訳 表 においては 公 益 目 的 事 業 も 事 業 ごとに 表 示 する 認 定 法 第 7 条 第 2 項 第 2 号 の 収 支 予 算 書 の 作 成 も 同 様 とする 2 貸 借 対 照 表 は 収 益 事 業 等 から 生 じた 収 益 のうち50%を 超 えて 公 益 目 的 事 業 財 産 に 繰 り 入 れる 法 人 については 内 訳 表 において 会 計 を 公 益 目 的 事 業 に 関 する 会 計 ( 公 益 目 的 事 業 会 計 ) 収 益 事 業 等 に 関 する 会 計 ( 収 益 事 業 等 会 計 ) 及 び 管 理 業 務 やその 他 の 法 人 全 般 に 係 る 事 項 ( 公 益 目 的 事 業 や 収 益 事 業 等 に 属 さない 事 項 )に 関 する 会 計 ( 法 人 会 計 )の3つに 区 分 して 表 示 する 参 照 条 文 ( 収 益 事 業 等 の 区 分 経 理 ) 認 定 法 第 十 九 条 収 益 事 業 等 に 関 する 会 計 は 公 益 目 的 事 業 に 関 する 会 計 から 区 分 し 各 収 益 事 業 等 ごとに 特 別 の 会 計 として 経 理 しなければならない

30 Ⅱ 整 備 法 第 119 条 に 規 定 する 公 益 目 的 支 出 計 画 等 について ( 一 般 社 団 法 人 一 般 財 団 法 人 への 移 行 関 係 ) 一 般 社 団 法 人 及 び 一 般 財 団 法 人 に 関 する 法 律 及 び 公 益 社 団 法 人 及 び 公 益 財 団 法 人 の 認 定 等 に 関 する 法 律 の 施 行 に 伴 う 関 係 法 律 の 整 備 等 に 関 する 法 律 ( 以 下 整 備 法 ) 及 び 同 法 施 行 規 則 ( 以 下 整 備 規 則 )に 基 づく 移 行 認 可 の 申 請 に 関 し 整 備 法 第 117 条 第 2 号 に 規 定 する 移 行 認 可 の 基 準 及 び 関 連 す る 規 定 のうち 公 益 目 的 支 出 計 画 に 関 するものについての 運 用 を 明 らかにし もって 法 の 円 滑 な 施 行 を 図 ることを 目 的 としている 具 体 的 案 件 における 審 査 及 び 監 督 処 分 等 については 法 令 に 照 らし 個 々 の 案 件 ごとに 判 断 する なお 個 別 に 説 明 を 求 めても 法 人 からの 申 請 内 容 が 具 体 性 を 欠 く 場 合 には 内 容 が 不 明 確 であるために 結 果 として 不 認 可 と なることがありうる 1. 公 益 目 的 支 出 計 画 が 適 正 であることについて( 整 備 法 第 117 条 第 2 号 関 係 ) 公 益 目 的 支 出 計 画 が 適 正 であることについては 以 下 の 事 項 を 確 認 する (1) 公 益 目 的 支 出 計 画 に 記 載 された 実 施 事 業 等 ( 注 )について 整 備 法 第 119 条 第 2 項 第 1 号 の イ ロ 又 は ハ に 該 当 していること (2) 実 施 事 業 等 を 行 うに 当 たり 特 別 の 利 益 を 与 えないものであること (3) 実 施 事 業 を 行 うのに 必 要 な 技 術 的 能 力 を 有 していること (4) 公 益 目 的 支 出 計 画 における 公 益 目 的 財 産 額 の 算 定 などの 計 算 が 整 備 法 及 び 整 備 規 則 に 則 って 行 われていること なお 公 益 目 的 支 出 計 画 に 記 載 する 実 施 事 業 等 について 認 可 申 請 を 行 う 法 人 ( 以 下 法 人 )は 公 益 目 的 支 出 計 画 に 実 施 事 業 等 ごとに 記 載 することを 要 し それぞれについて 内 容 収 益 費 用 に 関 する 額 等 について 記 載 する 収 益 事 業 や 共 益 的 事 業 など 実 施 事 業 に 該 当 しない 部 分 が 含 まれている 場 合 にはこれを 区 分 し 実 施 事 業 に 該 当 する 部 分 について 記 述 することを 要 する ( 注 ) 実 施 事 業 ( 注 1) 及 び 特 定 寄 附 ( 注 2)をいう( 以 下 同 じ ) ( 注 1) 整 備 法 第 119 条 第 2 項 第 1 号 イ 又 はハに 規 定 する 事 業 をいう( 以 下 同 じ ) ( 注 2) 同 号 ロに 規 定 する 寄 附 をいう( 以 下 同 じ ) また 公 益 目 的 支 出 計 画 の 実 施 期 間 については 社 員 等 を 含 む 法 人 の 関 係 者 の 意 思 を 尊 重 することが 適 切 であると 考 えられるため 法 人 において 定 めた 期 間 で 認 める

31 ただし 明 らかに 法 人 の 実 施 事 業 等 の 遂 行 能 力 と 比 較 して 設 定 された 公 益 目 的 支 出 計 画 の 実 施 期 間 が 不 相 応 に 長 期 であると 考 えられる 場 合 は 是 正 を 求 めることもあり 得 る (1) 公 益 目 的 支 出 計 画 に 記 載 された 実 施 事 業 等 について 整 備 法 第 119 条 第 2 項 第 1 号 の イ ロ 又 は ハ に 該 当 していることについて 申 請 において 実 施 事 業 等 については 事 業 区 分 ごとに 内 容 及 び 収 益 費 用 に 関 する 額 等 が 記 載 されており 整 備 法 第 119 条 第 2 項 第 1 号 イ ロ 又 は ハ に 該 当 することを 要 する また 実 施 事 業 について 定 款 に 位 置 づけられていることを 要 する ⅰ イ として 記 載 した 支 出 ( 事 業 )について 当 該 事 業 が 公 益 目 的 事 業 であるかどうかは 公 益 社 団 法 人 及 び 公 益 財 団 法 人 の 認 定 等 に 関 する 法 律 ( 以 下 認 定 法 )における 公 益 目 的 事 業 と 同 様 に 判 断 する ⅱ ロ として 記 載 した 支 出 について 当 該 支 出 ( 特 定 寄 附 )の 相 手 方 が 認 定 法 第 5 条 第 17 号 に 掲 げる もののいずれかに 該 当 することを 確 認 する( 同 号 の ト として 同 法 施 行 令 第 8 条 に 該 当 する 場 合 は その 条 件 を 満 たすものであるこ とを 確 認 する ) ⅲ ハ として 記 載 した 支 出 ( 事 業 )について 当 該 事 業 が 旧 主 務 官 庁 の 監 督 下 において 公 益 に 関 する 事 業 と 位 置 づけられており ハ に 該 当 するかどうかについて 整 備 法 第 120 条 第 4 項 に 基 づき 行 政 庁 は 事 業 内 容 等 必 要 な 資 料 を 添 えて 旧 主 務 官 庁 に 対 し 意 見 聴 取 を 行 うものとし 原 則 として 旧 主 務 官 庁 の 意 見 を 尊 重 する ただし 旧 主 務 官 庁 の 意 見 において 公 益 に 関 する 事 業 であるとさ れたものが 指 導 監 督 基 準 等 において 公 益 に 関 する 事 業 としてはふ さわしくないとされた 事 業 に 相 当 すると 考 えられる 場 合 において は 当 該 旧 主 務 官 庁 の 意 見 にかかわらず 実 施 事 業 と 認 めないこと もありうる この 場 合 には 整 備 法 第 120 条 第 5 項 に 基 づき 行 政 庁 が 当 該 旧 主 務 官 庁 に 通 知 する 文 書 に その 旨 及 び 理 由 を 記 載 する なお 移 行 後 において 実 施 事 業 として ハ の 事 業 を 新 たに 追 加 す ることはできない (2) 実 施 事 業 等 を 行 うに 当 たり 特 別 の 利 益 を 与 えないものであることにつ いて

32 実 施 事 業 等 を 行 うに 当 たり 特 別 の 利 益 ( 認 定 法 と 同 様 の 考 え 方 とす る )を 与 えることとなる 事 業 又 は 寄 附 は 実 施 事 業 等 とは 認 められない (Ⅰ-3 認 定 法 第 5 条 第 3 号 第 4 号 関 係 < 特 別 の 利 益 > (3 頁 ) 参 照 ) (3) 実 施 事 業 を 行 うのに 必 要 な 技 術 的 能 力 を 有 していることについて 実 施 事 業 を 行 うために 必 要 な 許 認 可 等 の 有 無 を 確 認 するほか 当 該 実 施 事 業 に 必 要 な 技 術 的 能 力 ( 認 定 法 と 同 様 の 考 え 方 とする )を 法 人 が 有 しない 場 合 は その 事 業 は 実 施 事 業 とは 認 められない (Ⅰ-2の 技 術 的 能 力 (2 頁 ) 参 照 ) (4) 公 益 目 的 支 出 計 画 における 公 益 目 的 財 産 額 の 算 定 などの 計 算 が 整 備 法 及 び 整 備 規 則 に 則 って 行 われていることについて 1 公 益 目 的 財 産 額 の 算 定 方 法 について( 整 備 法 第 119 条 第 1 項 関 係 ) ( 資 産 の 評 価 について) 公 益 目 的 財 産 額 の 算 定 に 必 要 な 資 産 の 評 価 に 当 たっては 過 大 な 費 用 をかけることは 適 当 でないと 考 えられるため 以 下 のとおりとする ⅰ 土 地 の 評 価 方 法 について 例 えば 固 定 資 産 税 評 価 額 や 不 動 産 鑑 定 士 が 鑑 定 した 価 額 などが 考 えられる 法 人 の 保 有 する 資 産 であって 移 行 後 において 当 該 法 人 が 長 期 に わたり 継 続 的 に 事 業 を 行 う 場 合 にそれらの 事 業 に 継 続 して 使 用 する ことが 確 実 な 資 産 ( 建 物 等 の 減 価 償 却 資 産 を 含 む )については 当 該 資 産 が 継 続 して 使 用 されることを 前 提 に 算 定 した 額 を 評 価 額 とす ることができる なお 土 地 及 び 建 物 を 一 体 として 評 価 する 場 合 であっても 土 地 に 係 る 算 定 額 と 建 物 に 係 る 算 定 額 を 区 分 することが 可 能 な 場 合 は それらを 区 分 して 申 請 することができる ⅱ 減 価 償 却 資 産 の 評 価 方 法 について 建 物 等 の 減 価 償 却 資 産 については 時 価 評 価 資 産 に 含 めないもの とする ただし 不 動 産 鑑 定 士 による 鑑 定 評 価 を 妨 げない ⅲ 有 価 証 券 の 評 価 方 法 について 上 場 されていることにより 市 場 価 格 が 容 易 に 把 握 できる 場 合 は 市 場 価 格 を 用 いた 時 価 評 価 を 行 うものとする 市 場 性 がない 場 合 で あっても 評 価 を 行 うことが 可 能 な 場 合 は 時 価 評 価 とする

33 なお 市 場 性 がなく 評 価 が 困 難 な 場 合 は 当 該 有 価 証 券 の 取 得 価 額 又 は 帳 簿 価 額 とする ⅳ 美 術 品 等 その 他 の 資 産 の 評 価 方 法 について 法 人 において 移 行 後 も 引 き 続 き 実 施 事 業 に 使 用 するものは 時 価 評 価 が 可 能 であっても 帳 簿 価 額 とすることを 認 める 継 続 的 に 実 施 事 業 に 使 用 する 予 定 がないもの 売 却 の 予 定 がある ものについては 時 価 評 価 を 行 う ただし 帳 簿 価 額 と 時 価 との 差 額 が 著 しく 多 額 でないと 法 人 において 判 断 する 場 合 や 時 価 評 価 を 行 うことが 困 難 な 場 合 は 帳 簿 価 額 とすることを 認 める ( 引 当 金 等 について) 負 債 ( 資 産 の 控 除 を 含 む )として 計 上 されている 引 当 金 ( 引 当 金 に 準 ずるものを 含 む )については 公 益 目 的 財 産 額 の 算 定 から 控 除 する また 会 費 等 の 積 み 立 てによる 準 備 金 等 ( 法 令 等 により 将 来 の 支 出 又 は 不 慮 の 支 出 に 備 えて 設 定 することが 要 請 されているもの)に ついては 負 債 として 計 上 されていない 場 合 であっても 法 人 にお いて 合 理 的 な 算 定 根 拠 を 示 すことが 可 能 である 場 合 には 引 当 金 と 同 様 に 公 益 目 的 財 産 額 の 算 定 から 除 くことができる 退 職 給 付 会 計 の 導 入 に 伴 う 会 計 基 準 変 更 時 差 異 ( 注 )の 扱 いについて 費 用 処 理 期 間 を 定 めて 当 該 期 間 にわたり 費 用 処 理 を 行 っている 法 人 にあっては 当 該 未 処 理 額 についても 公 益 目 的 財 産 額 の 算 定 から 控 除 することができる(この 場 合 未 処 理 額 の 算 定 根 拠 などの 資 料 の 提 出 を 求 める ) なお 公 益 目 的 財 産 額 の 算 定 時 に 控 除 した 未 処 理 額 について 移 行 後 の 各 事 業 年 度 における 費 用 処 理 の 額 は 公 益 目 的 支 出 の 額 に 算 入 しない ( 注 ) 会 計 基 準 変 更 時 において 本 来 計 上 すべき 引 当 金 額 の 満 額 と 実 際 に 計 上 してい る 引 当 金 の 差 額 をいう 会 計 基 準 変 更 時 差 異 は 平 成 18 年 4 月 1 日 以 降 15 年 以 内 の 一 定 の 年 数 にわ たり 定 額 法 により 費 用 処 理 をすることとなる 2 実 施 事 業 等 に 係 る 収 入 と 支 出 について( 整 備 法 第 119 条 第 2 項 第 1 号 2 号 関 係 ) ⅰ 公 益 目 的 支 出 の 額 について 整 備 規 則 第 16 条 に 規 定 する 公 益 目 的 支 出 の 額 のうち 同 条 第

34 1 号 の 実 施 事 業 に 係 る 事 業 費 とは 実 施 事 業 の 目 的 のために 要 する 費 用 とする また 事 業 費 に 含 むことができるものの 取 扱 いについては 認 定 法 と 同 様 の 考 え 方 とする (Ⅰ-7の (1) 事 業 費 と 管 理 費 (8 頁 ) 参 照 ) 実 施 事 業 資 産 についても 当 該 実 施 事 業 資 産 を 複 数 の 用 途 に 供 し ている 場 合 には 認 定 法 と 同 様 の 考 え 方 とし 当 該 用 途 に 応 じて 区 分 するものとする ( Ⅰ-8の (1) 公 益 目 的 保 有 財 産 (14 頁 ) 参 照 ) 同 条 第 2 号 の 当 該 事 業 年 度 において 支 出 をした 特 定 寄 附 の 額 について 整 備 規 則 第 14 条 第 1 項 第 1 号 に 規 定 する 時 価 評 価 資 産 を 寄 附 した 場 合 には 当 該 資 産 の 算 定 日 ( 移 行 の 登 記 の 前 日 )におけ る 時 価 をもって 特 定 寄 附 の 額 とする ⅱ 実 施 事 業 収 入 の 額 について 整 備 規 則 第 17 条 第 1 項 に 規 定 する 実 施 事 業 収 入 の 額 のうち 同 項 第 1 号 の 実 施 事 業 に 係 る 収 益 とは 原 則 として 次 のとおりと する 一 実 施 事 業 の 実 施 に 係 る 対 価 としての 収 益 ( 入 場 料 手 数 料 等 ) 二 使 途 が 実 施 事 業 に 特 定 されている 収 益 三 法 人 においてルールを 設 定 し 実 施 事 業 収 入 と 定 めた 収 益 また 同 項 第 2 号 の 実 施 事 業 資 産 から 生 じた 収 益 とは 例 え ば 実 施 事 業 資 産 の 売 却 益 などが 該 当 する なお 使 途 が 実 施 事 業 に 特 定 されている 積 立 金 ( 基 金 )の 運 用 益 について 実 施 事 業 の 財 源 を 実 施 事 業 に 係 る 収 益 又 は 実 施 事 業 資 産 から 生 じた 収 益 とした 場 合 には 公 益 目 的 支 出 計 画 が 終 了 しないと 予 想 される 場 合 には 実 施 事 業 に 係 る 収 益 又 は 実 施 事 業 資 産 から 生 じ た 収 益 としないことができる このほか 使 途 の 制 約 の 解 除 減 価 償 却 の 実 施 及 び 災 害 等 による 消 滅 により 使 途 が 実 施 事 業 に 特 定 されている 指 定 正 味 財 産 を 費 消 した 場 合 には その 費 消 した 指 定 正 味 財 産 額 が 実 施 事 業 の 費 用 に 計 上 される 一 方 で その 費 消 した 指 定 正 味 財 産 を 一 般 正 味 財 産 へ 振 り 替 えることに 伴 って 費 用 と 同 額 が 実 施 事 業 の 収 益 に 計 上 されること により 公 益 目 的 財 産 額 が 減 少 しないという 現 象 を 避 けるため 使 途 が 実 施 事 業 に 特 定 されている 指 定 正 味 財 産 ( 移 行 の 登 記 をした 日 の 前 日 までに 受 け 入 れたものに 限 る )について 使 途 の 制 約 の 解 除 減 価 償 却 の 実 施 及 び 災 害 等 による 消 滅 により 当 該 指 定 正 味 財 産 を 一 般 正 味 財 産 へ 振 り 替 えることに 伴 って 生 じる 収 益 については

35 実 施 事 業 に 係 る 収 益 又 は 実 施 事 業 資 産 から 生 じた 収 益 としないこと ができる 法 人 が 公 益 目 的 支 出 計 画 に 記 載 する 実 施 事 業 等 については 支 出 の 総 額 が 収 入 の 総 額 を 上 回 ることを 要 する なお 複 数 の 実 施 事 業 等 を 盛 り 込 む 場 合 であり それらの 実 施 事 業 のうちいくつ かの 実 施 事 業 については 支 出 額 が 収 入 額 を 上 回 らないものであっても 上 記 を 満 た す 限 り 可 能 とする 一 般 社 団 法 人 及 び 一 般 財 団 法 人 に 関 する 法 律 及 び 公 益 社 団 法 人 及 び 公 益 財 団 法 人 の 認 定 等 に 関 する 法 律 の 施 行 に 伴 う 関 係 法 律 の 整 備 等 に 関 する 法 律 施 行 規 則 の 一 部 を 改 正 する 内 閣 府 令 ( 平 成 25 年 内 閣 府 令 第 1 号 以 下 改 正 規 則 という )の 施 行 ( 施 行 期 日 : 平 成 25 年 1 月 23 日 ) 前 に 移 行 登 記 をした 法 人 については 改 正 規 則 附 則 第 2 項 に 規 定 する 経 過 措 置 を 適 用 することにより 過 年 度 において 収 益 として 計 上 されていた 指 定 正 味 財 産 から 一 般 正 味 財 産 への 振 替 額 の 合 計 額 ( 以 下 過 年 度 分 という )を 公 益 目 的 財 産 残 額 から 控 除 することができる 具 体 的 には 改 正 前 の 規 定 に 基 づき 算 出 した 公 益 目 的 収 支 差 額 と 改 正 後 の 規 定 に 基 づき 算 出 した 公 益 目 的 収 支 差 額 とを 比 較 し 前 者 より 後 者 の 方 が 大 きい 場 合 は その 差 額 分 につい て 改 正 規 則 の 施 行 日 以 降 最 初 に 到 来 する 事 業 年 度 その 翌 事 業 年 度 又 はその 翌 々 事 業 年 度 に 係 る 公 益 目 的 支 出 計 画 実 施 報 告 書 別 紙 2 中 当 該 事 業 年 度 の 公 益 目 的 支 出 の 額 に 加 算 することにより 過 年 度 分 を 公 益 目 的 財 産 残 額 から 控 除 することがで きる 2. 公 益 目 的 支 出 計 画 を 確 実 に 実 施 すると 見 込 まれることについて( 整 備 法 第 117 条 第 2 号 関 係 ) 法 人 が 公 益 目 的 支 出 計 画 を 確 実 に 実 施 すると 見 込 まれること とは 実 施 事 業 等 以 外 の 事 業 及 び 管 理 運 営 を 含 む 法 人 活 動 全 般 について その 財 務 的 な 影 響 により 実 施 事 業 等 のための 資 金 が 不 足 するなど 公 益 目 的 支 出 計 画 の 安 定 的 な 実 施 が 妨 げられることがないと 見 込 まれることとする 申 請 時 には 法 人 全 体 の 直 近 1 年 間 の 事 業 計 画 書 及 び 公 益 目 的 支 出 計 画 実 施 期 間 における 当 該 法 人 全 体 の 収 支 の 見 込 みを 記 載 した 書 類 により 確 認 する 収 支 の 見 込 みには 多 額 の 借 入 れや 施 設 の 更 新 高 額 財 産 の 取 得 処 分 など 法 人 全 体 の 財 務 に 大 きな 影 響 を 与 える 活 動 についても 含 むこととし 計 画 があれば 当 該 申 請 書 類 に 記 載 する なお 申 請 時 には 公 益 目 的 支 出 計 画 に 記 載 する 事 業 以 外 の 事 業 につい て 申 請 をする 法 人 の 全 体 の 事 業 のうち 主 な 事 業 について 記 載 することとす る これらの 見 通 しから 確 実 に 実 施 すると 見 込 まれるもの と 認 めないこと もありうる

36 移 行 後 においては 多 額 の 借 入 れ 等 や 資 産 運 用 方 針 の 大 幅 な 変 更 などを 行 うことにより 申 請 時 の 収 支 の 見 込 みが 変 更 される 場 合 には 事 前 に 行 政 庁 に 届 け 出 ることを 求 める なお これらの 活 動 により 公 益 目 的 支 出 計 画 が 当 初 の 実 施 期 間 内 に 完 了 しないこととなる 場 合 には あらかじめ 整 備 法 第 125 条 第 1 項 に 規 定 する 公 益 目 的 支 出 計 画 の 変 更 認 可 を 受 けなければならない 3. 公 益 目 的 財 産 額 の 確 定 について( 整 備 規 則 第 33 条 関 係 ) 算 定 日 ( 移 行 の 登 記 の 前 日 )の 公 益 目 的 財 産 額 の 確 定 ( 確 定 時 )におけ る 時 価 評 価 資 産 の 評 価 に 関 し 法 人 が 移 行 認 可 の 申 請 時 の 公 益 目 的 財 産 額 の 算 定 ( 申 請 時 )の 際 に 不 動 産 鑑 定 士 が 鑑 定 した 価 額 等 を 用 いていた 場 合 は これらの 評 価 額 を 確 定 時 の 算 定 における 資 産 の 評 価 額 とすることが できる また 申 請 時 の 算 定 と 確 定 時 の 算 定 の 公 益 目 的 財 産 額 が 異 なる 場 合 は 公 益 目 的 財 産 額 と 併 せて 公 益 目 的 支 出 計 画 の 実 施 期 間 を 確 定 する なお ここでいう 公 益 目 的 支 出 計 画 の 実 施 期 間 の 確 定 は 整 備 法 第 125 条 第 1 項 の 公 益 目 的 支 出 計 画 の 変 更 には 該 当 しない 4. 移 行 法 人 の 計 算 書 類 について( 整 備 規 則 第 42 条 関 係 ) 移 行 法 人 が 行 政 庁 に 提 出 する 計 算 書 類 の 作 成 について 損 益 計 算 書 ( 正 味 財 産 増 減 計 算 書 )は 内 訳 表 において 実 施 事 業 等 に 関 する 会 計 ( 実 施 事 業 等 会 計 )を 他 と 区 分 し 更 に 実 施 事 業 等 ごとに 表 示 する 整 備 規 則 第 31 条 第 5 号 の 収 支 予 算 書 の 作 成 も 同 様 とする 参 照 条 文 一 般 社 団 法 人 及 び 一 般 財 団 法 人 に 関 する 法 律 及 び 公 益 社 団 法 人 及 び 公 益 財 団 法 人 の 認 定 等 に 関 する 法 律 の 施 行 に 伴 う 関 係 法 律 の 整 備 等 に 関 する 法 律 ( 平 成 十 八 年 法 律 第 五 十 号 ) ( 認 可 の 基 準 ) 第 百 十 七 条 行 政 庁 は 第 四 十 五 条 の 認 可 の 申 請 をした 特 例 民 法 法 人 ( 以 下 この 款 にお いて 認 可 申 請 法 人 という )が 次 に 掲 げる 基 準 に 適 合 すると 認 めるときは 当 該 認 可 申 請 法 人 について 同 条 の 認 可 をするものとする 一 第 百 二 十 条 第 二 項 第 二 号 の 定 款 の 変 更 の 案 の 内 容 が 一 般 社 団 財 団 法 人 法 及 びこ れに 基 づく 命 令 の 規 定 に 適 合 するものであること 二 第 百 十 九 条 第 一 項 に 規 定 する 公 益 目 的 財 産 額 が 内 閣 府 令 で 定 める 額 を 超 える 認 可 申 請 法 人 にあっては 同 項 に 規 定 する 公 益 目 的 支 出 計 画 が 適 正 であり かつ 当 該 認 可 申 請 法 人 が 当 該 公 益 目 的 支 出 計 画 を 確 実 に 実 施 すると 見 込 まれるものであるこ と

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