1. はじめに 他 者 が 悲 しんで 泣 いている 様 子 を 見 ると,こちらも 悲 しい 気 持 ちになることがある 反 対 に, 歓 喜 に 震 えている 他 者 を 見 ることで, 一 抹 の 興 奮 を 覚 えることがある こうした, 他 者 の 情 動 状 態 を 観 察 することで,

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1 公 益 財 団 法 人 中 山 人 間 科 学 振 興 財 団 活 動 報 告 書 2015( 平 成 27) 年 度 研 究 助 成 社 会 脳 のヒューマンサイエンス 視 聴 覚 からの 情 動 伝 染 を 実 現 する 時 系 列 神 経 基 盤 の 解 明 森 数 馬 慶 応 義 塾 大 学 先 導 研 究 センター

2 1. はじめに 他 者 が 悲 しんで 泣 いている 様 子 を 見 ると,こちらも 悲 しい 気 持 ちになることがある 反 対 に, 歓 喜 に 震 えている 他 者 を 見 ることで, 一 抹 の 興 奮 を 覚 えることがある こうした, 他 者 の 情 動 状 態 を 観 察 することで, 自 己 の 情 動 状 態 が 他 者 の 状 態 に 近 づく 現 象 は 情 動 伝 染 (emotional contagion)と 呼 ばれる(Hatfield et al., 1994) 情 動 伝 染 に 関 する 研 究 は, 主 に 表 情 刺 激 を 使 って 行 われてきた それらの 研 究 では, 喜 び 顔 の 刺 激 を 提 示 したときに 表 情 筋 の 頬 骨 筋 の 活 動 が 活 発 になり, 悲 しみ 顔 の 刺 激 を 提 示 し たときに 皺 眉 筋 の 活 動 が 活 発 になることが 示 されている(Sato et al., 2008) このとき, 他 者 の 感 情 状 態 についての 主 観 評 価 も 行 って, 主 観 と 対 応 する 表 情 筋 の 活 動 が 認 められれば, 他 者 と 同 様 の 感 情 が 経 験 されたものとみなすのである このような 検 討 方 法 は, 他 者 の 示 す 情 動 を 模 倣 したことを 末 梢 神 経 活 動 の 一 つである 表 情 筋 によって 調 べている 中 枢 神 経 であ る 脳 活 動 においても 情 動 伝 染 を 示 す 反 応 が 認 められると 推 察 されるが,そのような 検 討 は あまり 行 われて 来 なかった 表 情 筋 では 笑 顔 の 時 に 頬 骨 筋 が 動 くことを 利 用 して, 他 者 の 表 情 と 観 察 者 の 表 情 が 同 様 であったかを 調 べることができるが, 脳 では 他 者 が 笑 顔 を 示 して いる 時 の 脳 活 動 と 観 察 者 が 笑 顔 を 見 た 時 の 脳 活 動 が 似 ていたか 否 かを 確 かめるのが 難 しい 恐 らくこのような 理 由 から, 脳 活 動 による 情 動 伝 染 の 研 究 はあまり 行 われて 来 なかったも のと 考 えられる しかし, 動 画 刺 激 と 脳 波 を 使 った 研 究 を 行 うことで, 脳 活 動 における 情 動 伝 染 を 検 討 でき ると 考 えられる 動 画 刺 激 の 表 情 について 顔 の 動 きを 計 測 し,その 動 きに 応 じた 脳 活 動 が 時 系 列 で 認 められれば, 表 情 を 模 倣 した 脳 活 動,すなわち 神 経 活 動 における 情 動 伝 染 が 認 めら れたと 言 えるのではないだろうか このような 情 動 伝 染 の 神 経 活 動 について 検 討 するには, fmri( 機 能 的 核 磁 気 共 鳴 ) 装 置 を 使 った 秒 単 位 の 脳 血 流 量 測 定 よりも 細 かい 時 間 単 位 で 脳 活 動 を 測 定 することができる 脳 波 が 向 いていると 考 えられる 動 画 における 表 情 の 動 きに ついては, 情 報 学 の 手 法 である Facial Landmark が 適 用 できる(Zhang et al., 2014) この 手 法 を 使 用 すれば, 機 械 学 習 を 応 用 した 解 析 により, 画 像 における 顔 の 位 置 座 標 を 正 確 に 取 得 することができる 加 えて, 先 に 述 べたように 情 動 伝 染 の 研 究 の 多 くは 表 情 刺 激 によって 行 われてきたが, 人 が 日 常 的 にコミュニケーションを 行 う 対 人 場 面 では 表 情 に 加 えて 音 声 も 使 用 している 音 声 は, 特 定 のイントネーションや 音 の 高 さの 変 化 によって 様 々な 情 動 を 伝 える(Banse & Scherer, 1996) 情 動 伝 染 が 生 じる 際 には, 音 声 も 重 要 な 役 割 を 果 たしている のではないだろうか 音 声 を 使 用 した 情 動 伝 染 の 研 究 があまり 行 われて 来 なかった 要 因 の 一 つとしては, 脳 活 動 の 場 合 と 同 様 にして, 表 情 とは 異 なり 他 者 と 観 察 者 で 対 応 した 音 声 に ついての 活 動 を 計 測 するのが 困 難 であることが 挙 げられるだろう この 点 を 解 決 するには, 音 声 に 関 する 音 響 解 析 を 行 って 脳 波 との 時 系 列 の 関 係 性 を 見 出 す 必 要 がある これにより, 音 声 を 模 倣 した 脳 活 動 が 認 められるか 否 かを 基 準 にして 情 動 伝 染 を 示 すことができると 言 える 対 人 コミュニケーションは 表 情 と 音 声 の 組 み 合 わせにより 行 われるものの,それぞれは

3 単 独 でも 情 動 を 示 すことが 出 来 る 日 常 生 活 では, 表 情 が 喜 びを 示 していれば 音 声 も 喜 びを 示 しているというように, 表 情 と 音 声 の 示 す 情 動 が 一 致 していることが 多 いと 考 えられる 表 情 と 音 声 が 一 致 しているときには,それらが 不 一 致 であるときに 生 じる 情 動 ストループ 効 果 が 認 められず(Liu et al., 2015)よりも 一 貫 した 情 動 判 断 が 得 られると 考 えられることか ら, 情 動 伝 染 についても 表 情 と 音 声 が 一 致 している 場 合 により 生 じやすいものと 予 測 され る 以 上 から, 本 研 究 では, 実 験 刺 激 として 呈 示 する 表 情 と 音 声 の 物 理 特 徴 に 対 応 する 観 察 者 の 脳 波 を 時 系 列 で 計 測 することにより, 脳 における 情 動 伝 染 の 指 標 とする 表 情 と 音 声 の 示 す 情 動 が 一 致 する 場 合 に, 脳 における 情 動 伝 染 がより 強 く 認 められるという 予 測 のもとで 心 理 生 理 実 験 による 検 討 を 行 う 2. 方 法 実 験 参 加 者 関 東 圏 の 大 学 で 募 集 した 11 名 が 実 験 に 参 加 した 男 性 6 名, 女 性 5 名, 平 均 年 齢 歳 ( 標 準 偏 差 6.99)であった 刺 激 Takagi et al. (2015)の 実 験 で 使 用 された 動 画 刺 激 から 選 出 した この 刺 激 は, 基 本 情 動 理 論 (Ekman et al., 1983)に 基 づいた 作 成 が 行 われており, 喜 び, 悲 しみ, 怒 り, 恐 怖, 嫌 悪, 驚 きの6つの 情 動 を 示 した 表 情 と 音 声 から 成 り, 持 続 時 間 が 1 秒 から 3 秒 の 範 囲 であった 本 研 究 では, 表 情 と 音 声 の 情 動 一 致 不 一 致 の 条 件 を 作 成 するため,Takagi et al. (2015)が 行 った 実 験 に 基 づいて 表 情 と 音 声 を 組 み 合 わせた 刺 激 を 選 出 した この 実 験 は 大 学 生 99 名 を 対 象 に 表 情, 音 声 のそれぞれについて, 先 に 示 した 6 つの 情 動 のうちどの 情 動 を 示 して いるかを 回 答 させるというものであった この 実 験 において, 喜 びと 驚 きは 表 情 と 音 声 が 一 致 したとき,すなわち, 喜 び 表 情 と 喜 び 音 声 あるいは 驚 き 表 情 と 驚 き 音 声 を 組 み 合 わせた 動 画 刺 激 を 呈 示 した 場 合 に 正 答 率 が 高 かった 一 方 で, 喜 び 表 情 と 驚 き 音 声 あるいは 驚 き 表 情 と 喜 び 音 声 を 組 み 合 わせた 動 画 刺 激 を 呈 示 した 場 合 に 正 答 率 が 低 かった 他 の 情 動 の 組 み 合 わせと 比 べて, 情 動 の 一 致 不 一 致 の 違 いが 明 確 であったため, 本 研 究 では 喜 びと 驚 きの 情 動 をターゲットとして 検 討 を 行 った 本 実 験 で 用 いた 動 画 刺 激 は, 表 情 と 音 声 の 示 す 情 動 の 組 み 合 わせが 異 なる 4 種 類 であり, それぞれについて 8 個 であった 動 画 の 内 容 は, そうなんですか, どうなってるの と いうどのような 情 動 も 込 めることのできる 2 つの 中 立 的 な 語 について, 演 技 経 験 の 豊 富 な 演 者 が 発 話 するというものであった 演 者 が 発 話 する 際 には, 喜 びもしくは 驚 きの 情 動 を 表 情 と 音 声 に 込 めて 発 話 を 行 ってもらった 演 者 は 男 性 2 名 と 女 性 2 名 であり, 複 数 回 の 発 話 を 行 った その 中 から, 喜 びや 驚 きが 明 瞭 に 示 されていた 表 情 および 音 声 を 用 いて 作 成 され た, 喜 び 表 情 - 喜 び 音 声, 喜 び 表 情 - 驚 き 音 声, 驚 き 表 情 - 喜 び 音 声, 驚 き 表 情 - 驚 き 音 声 の 組 み 合 わされた 合 計 32 種 類 の 刺 激 を 実 験 に 用 いた

4 脳 波 測 定 国 際 法 に 則 って 個 人 ごとに 19 部 位 (Fp1, Fp2, F7, F3, Fz, F4, F8, T3, C3, Cz, C4, T4, T5, P3, Pz, P4, T6, O1, O2)の 位 置 を 計 測 して, 電 極 をそれらの 位 置 に 配 置 して 脳 波 を 記 録 した ( 図 1) 額 をグラウンド, 左 耳 (A2)をレファレンスとした さ らに, 左 目 の 外 側 に 電 極 を 配 置 して 水 平 方 向 の 眼 電 位 を, 内 側 に 配 置 して 垂 直 方 向 の 眼 電 位 を 記 録 した サンプリングレート は 1000Hz であった 眼 電 位 以 外 のそれぞれの 電 極 において,イ 図 1. 脳 波 電 極 の ンピーダンスを 5kΩ 以 下 に 保 って 計 測 を 行 った おおよその 位 置 手 続 き 実 験 は, 脳 波 計 を 備 えた 防 音 室 で 個 別 の 参 加 者 ごとに 行 われた 参 加 者 は 実 験 室 に 到 着 し た 後, 実 験 刺 激 を 呈 示 するディスプレイおよびスピーカからおおよそ 1m 離 れた 位 置 に 座 っ た 実 験 者 は 参 加 者 の 頭 に 脳 波 電 極 を 装 着 した 実 験 課 題 は,Presentation (Version 14.7, 作 成 されたプログラ ムにより 制 御 が 行 われた 19 インチのディスプレイによって 映 像 が, 左 右 の2つのスピー カによって 音 声 が 呈 示 された 単 一 の 実 験 試 行 において, 最 初 に 十 字 の 固 視 点 が 1s 視 覚 呈 示 された 後,1-3s 程 度 の 動 画 刺 激 が 視 聴 覚 呈 示 された 動 画 刺 激 は,ディスプレイの 中 心 に 600 x 420 ピクセルで 視 覚 呈 示 され, 聴 取 に 快 適 な 一 定 の 音 圧 で 聴 覚 呈 示 された 刺 激 の 呈 示 後, 参 加 者 は 刺 激 が 喜 びを 示 していたか, 驚 きを 示 していたかをボタン 押 しにより 判 断 し た 参 加 者 は, 刺 激 の 示 す 情 動 についてなるべく 早 く 正 確 に 判 断 するよう 指 示 された 3.5s 以 上 経 過 した 場 合 には, 参 加 者 の 判 断 がなかったものとして 次 の 試 行 に 進 んだ 次 の 実 験 試 行 に 移 る 前 に,ランダムで 0.5-1s の 試 行 間 間 隔 を 設 けた 以 上 の 一 試 行 の 流 れについて 図 2 に 示 す 実 験 では 以 上 の 単 一 試 行 が,32 刺 激 を1ブロ ックとして 6 回 繰 り 返 された 32 刺 激 はブロッ ク 内 で 順 序 をランダマイズして 呈 示 された 1 ブ ロックごとに 数 十 秒 程 度 の 休 憩 を 挟 んでから, 次 のブロックに 進 んだ これらの 合 計 192 回 の 実 験 試 行 について, 顔 の 示 す 情 動 を 判 断 する 顔 課 題 と, 声 の 示 す 情 動 を 判 断 する 声 課 題 を 実 施 し た 参 加 者 は, 顔 課 題 では 動 画 呈 示 時 に 聞 こえて くる 声 を 無 視 して 顔 の 示 す 情 動 について 評 価 し た 声 課 題 では 動 画 呈 示 時 に 見 る 顔 を 無 視 して 声 の 示 す 情 動 について 評 価 した データ 解 析 行 動 データとして, 情 動 判 断 の 正 答 率 と 反 応 時 間 を 算 出 した 脳 波 データとして,32 刺 1s + 1~3s 動 画 < 3.5s 呈 示 情 動 0.5~1s 判 断 試 行 間 間 隔 図 2. 一 試 行 の 流 れ

5 激 のそれぞれに 対 する 脳 波 の 加 算 平 均 値 を 算 出 した この 際, 前 処 理 としてまずレファレン スである 左 耳 (A2)の 電 位 の 2 分 の 1 を 減 算 した 次 に,ローパスフィルタをかけることで 40Hz 以 上 の 周 波 数 帯 域 の 脳 波 成 分 を 除 去 した 刺 激 呈 示 前 の 200ms から 刺 激 呈 示 時 間 ま での 区 間 の 平 均 値 をベースラインとして 減 算 した さらに, 脳 波 振 幅 が±100uV を 超 えた 場 合 については, 分 析 から 除 外 した この 後, 刺 激 呈 示 中 と 前 後 の 200ms について 脳 波 形 を 算 出 した 物 理 データとして, 顔 の 位 置 座 標 と 声 の 音 響 特 性 を 算 出 し( 図 3) 顔 の 位 置 座 標 は,C++ 言 語 の 画 像 処 理 機 械 学 習 ラ イ ブ ラ リ で あ る dlib18.18 の face_landmark_detection の 機 能 を 用 いて 抽 出 した 座 標 点 には, 顔 の 輪 郭, 眉 毛, 目, 鼻, 口 の 5 部 位 68 点 が 含 まれており, 動 画 を 30Hz ごとに 切 り 出 した 画 像 のそれぞれに 対 して 分 析 が 行 われた 声 の 音 響 特 性 は, 音 響 解 析 ソフトの Praat を 用 いて 分 析 を 行 った 知 覚 される 声 の 大 きさを 反 映 する 強 度, 声 の 高 さを 反 映 する 基 本 周 波 数, 音 色 を 反 映 する 明 るさ( Hz の 高 周 波 数 成 分 とそれ 以 下 の 成 分 の 比 率 )の 指 標 を 時 系 列 に 算 出 した 1000Hz で 測 定 した 脳 波 と 顔 および 声 の 特 徴 量 の 対 応 について, 算 出 した 基 本 周 波 数 の 単 位 である 100Hz に 統 一 して 検 討 を 行 った このため, 顔 の 座 標 点 と 声 の 強 度 明 るさについてスプライン 補 間 を 行 ってデータを 100Hz ごとに 変 換 した 図 3. 顔 および 声 の 特 徴 量 の 分 析 3. 結 果 行 動 データ 図 4 に 示 すように 顔 課 題 と 声 課 題 につい て, 情 動 一 致 条 件 と 不 一 致 条 件 のそれぞれ で 反 応 時 間 と 正 答 率 を 算 出 した 参 加 者 内 二 要 因 分 散 分 析 の 結 果, 反 応 時 間 では 課 題 の 種 類 に 主 効 果 が 認 められ, 声 課 題 条 件 で 顔 課 題 条 件 よりも 長 かった(F(1,8) = 7.51, p <.05) 正 答 率 では 課 題 の 種 類 と 情 動 条 件 の 交 互 作 用 が 認 め ら れ た (F(1,8) = 41.15, p <.001) 下 位 検 定 の 結 果, 情 動 一 致 条 件 と 不 一 致 条 件 の 両 方 で 顔 課 題 の 正 答 率 が 声 課 題 よりも 高 かった(ps <.001) さ 図 4. 条 件 ごとの 正 答 率 と 反 応 時 間 の 平 均 値 (エラーバーは 標 準 誤 差 )

6 らに, 声 課 題 において 情 動 一 致 条 件 で 不 一 致 条 件 より 正 答 率 が 高 かった(p <.001) 脳 波 データと 物 理 特 徴 課 題 ごと, 条 件 ごとに 脳 波 (Fp1, Fp2, F7, F3, Fz, F4, F8, T3, C3, Cz, C4, T4, T5, P3, Pz, P4, T6, O1, O2)と 顔 および 声 の 特 徴 量 ( 顔 の 輪 郭, 眉 毛, 目, 鼻, 口, 声 の 大 きさ, 高 さ, 明 るさ)の 相 関 関 係 を 検 討 した 結 果, 図 5 に 示 すような 相 関 係 数 が 得 られた 図 から 情 動 一 致 条 件 と 不 一 致 条 件 では 相 関 関 係 が 異 ならないものの, 顔 課 題 における 特 定 の 脳 部 位 での 物 理 特 徴 量 との 相 関 係 数 が, 声 課 題 よりも 大 きいことが 見 て 取 れる 顔 課 題 において, 顔 の 特 徴 量 のなかで 輪 郭 と 電 極 O1,O2 で 最 も 強 い 正 の 相 関 関 係 が 認 められた(r =0.23, 0.26) 声 の 特 徴 量 のなかで 高 さと 電 極 F8,T4 で 最 も 強 い 正 の 相 関 関 係 が 認 められた(r = 0.40, 0.38) 声 課 題 ではこのような 相 関 関 係 は 認 められなかった 図 5. 条 件 ごとの 顔 声 の 特 徴 量 と 脳 波 の 相 関 係 数 の 平 均 値 (エラーバーは 標 準 誤 差 )

7 4. 考 察 本 研 究 は, 視 聴 覚 からの 情 動 伝 染 を 検 討 するため, 時 系 列 の 脳 波 と 顔 および 声 の 特 徴 量 の 関 係 性 を 調 べた 結 果 から, 顔 と 声 の 示 す 情 動 が 一 致 している 時 に 脳 波 と 特 徴 量 の 結 び 付 き が 強 くなるという 予 測 に 反 して, 情 動 の 一 致 不 一 致 に 関 わらず 顔 に 注 意 を 向 けている 時 に 脳 波 と 特 徴 量 が 関 連 性 を 持 つと 示 された さらに, 反 応 時 間 と 正 答 率 から 顔 の 示 す 情 動 を 判 断 する 課 題 が, 声 の 示 す 情 動 を 判 断 する 課 題 よりも 簡 単 であると 考 えられた 声 の 示 す 情 動 を 判 断 する 課 題 において, 顔 と 声 の 示 す 情 動 が 一 致 していない 時 が 最 も 課 題 が 困 難 である と 考 えられた 顔 課 題 において 認 められた 脳 波 と 特 徴 量 の 相 関 関 係 は, 脳 波 を 指 標 として 視 聴 覚 からの 情 動 伝 染 を 測 定 できる 可 能 性 を 示 唆 するものであると 言 える 顔 の 特 徴 量 との 関 連 が 認 め られた O1,O2 の 電 極 部 位 である 後 頭 部 には 一 次 視 覚 野 が 位 置 しており, 顔 の 動 きに 応 じ てこの 部 位 の 活 動 が 活 発 になったと 考 えられる 声 の 高 さとの 関 連 が 認 められた F8,T4 の 電 極 部 位 である 側 頭 部 には 右 一 次 聴 覚 野 が 位 置 しており, 声 の 高 低 に 応 じてこの 部 位 の 活 動 が 活 発 になったと 考 えられる なお, 一 次 聴 覚 野 は 左 右 に 存 在 しているが, 音 の 意 味 処 理 との 関 連 が 深 いのが 左 側 であり, 右 側 は 音 の 規 則 性 への 処 理 と 関 連 が 深 いということが 示 されている(Koelsch, 2012) これらと 行 動 指 標 の 結 果 を 合 わせて 考 えれば, 他 者 の 情 動 が 明 瞭 に 認 知 される 場 面 では 脳 が 他 者 の 顔 や 声 を 模 倣 して 情 動 伝 染 が 生 じるものの, 声 を 判 断 する 課 題 のように 難 易 度 の 高 い 課 題 では 情 動 伝 染 が 生 じにくいことが 示 唆 される 加 えて, 顔 と 声 の 情 動 認 知 には 文 化 差 があり, 西 洋 人 は 顔 の 情 動 に 対 する 感 度 が 高 く, 東 洋 人 は 声 の 情 動 に 対 する 感 度 が 高 いことが 示 されている(Tanaka et al., 2010) 本 研 究 では, 顔 と 声 の 相 関 係 数 を 比 較 すると, 声 の 相 関 係 数 が 若 干 高 かった 西 洋 人 を 対 象 にして 同 様 の 実 験 を 行 った 場 合 には, 顔 と 声 の 相 関 係 数 の 大 小 が 裏 返 る 可 能 性 があると 考 えられる 今 後 の 検 討 において, 得 られたデータのより 詳 細 な 分 析 を 行 い, 喜 びと 驚 きの 情 動 ではど のような 違 いがあるかの 検 討, 顔 や 声 の 動 きと 脳 波 に 何 百 ms 程 度 の 同 期 が 認 められるかの 検 討, 行 動 指 標 脳 波 顔 と 声 の 特 徴 の3つを 用 いた 総 合 的 な 検 討 などを 目 指 す 予 定 である 5. 結 論 我 々が 日 常 生 活 で 行 うコミュニケーション 場 面 において 他 者 の 情 動 を 判 断 するとき, 顔 に 注 意 を 払 って 判 断 を 行 うことが 多 いと 考 えられる 本 研 究 結 果 から,コミュニケーション の 最 中 に 他 者 が 情 動 を 示 すとき, 脳 は 顔 や 声 を 時 系 列 に 模 倣 しており,それによって 他 者 の 情 動 が 伝 染 する 可 能 性 が 示 唆 される このような 情 動 の 伝 染 は, 声 に 注 意 を 払 うなどして 他 者 の 示 す 情 動 を 完 全 に 明 確 に 認 知 できない 場 合 には 生 じないことが 示 唆 される 謝 辞 本 研 究 は, 中 山 科 学 振 興 財 団 の 平 成 27 年 度 研 究 助 成 を 得 て 行 われました ここに 厚 く 御 礼

8 申 し 上 げます また, 本 研 究 の 遂 行 にあたり 荒 生 弘 史 氏 ( 大 正 大 学 大 学 院 人 間 科 学 研 究 科 ), 田 中 章 浩 氏 ( 東 京 女 子 大 学 大 学 院 人 間 科 学 研 究 科 ), 川 畑 秀 明 氏 ( 慶 応 義 塾 大 学 大 学 院 文 学 研 究 科 )の 協 力 を 得 ましたので,ここに 記 して 御 礼 申 し 上 げます 参 考 文 献 Banse, R., & Scherer, K. R. (1996). Acoustic profiles in vocal emotion expression. Journal of Personality and Social Psychology. 70, Ekman, P., Levenson, R. W., & Friesen, W. V. (1983). Autonomic Nervous System Activity Distinguishes Among Emotions. Science, 221, Hatfield, E., Cacioppo, J. T., Rapson, R. L. (1993). Emotional contagion. Current Directions in Psychological Sciences, 2, Koelsch, S. (Ed.). (2012). Brain and music. England, UK: Wiley-Blackwell. Liu, P., Rigoulot, S., & Pell, M. D. (2015). Culture modulates the brain response to human expressions of emotion: Electrophysiological evidence. Neuropsychologia, 67, Sato, W., Fujimura, T., & Suzuki, N. (2008). Enhanced facial EMG activity in response to dynamic facial expressions. International Journal of Psychophysiology, 70, Tanaka, A., Koizumi, A., Imai, H., Hiramatsu, S., Hiramoto, E., & de Gelder, B. (2010). I feel your voice: cultural differences in the multi-sensory perception of emotion. Psychological Science, 21, Takagi, S., Hiramatsu, S., Tabei, K. & Tanaka, A. (2015) Multisensory perception of the six basic emotions is modulated by attentional instruction and unattended modality. Frontiers in Integrative Neuroscience, 9:1, doi: /fnint Zhang, Z., Luo, P., Loy, C. C., & Tang, X. (2014). Facial landmark detection by deep multitask learning. In Computer Vision ECCV 2014 (pp ). Springer International Publishing.

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