平 成 20 年 12 月 17 日 草 加 市 議 会 議 長 大 久 保 和 敏 提 出 者 宇 佐 美 正 隆 賛 成 者 佐 藤 勇 芝 野 勝 利 浅 井 昌 志 大 野 ミヨ 子 新 井 貞 夫 暮 らせる 年 金 の 実 現 を 求 める 意 見 書 上 記 の 議 案 を 別 紙 の

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1 平 成 2 0 年 草 加 市 議 会 1 2 月 定 例 会 議 員 提 出 議 案 草 加 市 議 会

2 平 成 20 年 12 月 17 日 草 加 市 議 会 議 長 大 久 保 和 敏 提 出 者 宇 佐 美 正 隆 賛 成 者 佐 藤 勇 芝 野 勝 利 浅 井 昌 志 大 野 ミヨ 子 新 井 貞 夫 暮 らせる 年 金 の 実 現 を 求 める 意 見 書 上 記 の 議 案 を 別 紙 のとおり 草 加 市 議 会 会 議 規 則 第 14 条 第 1 項 の 規 定 により 提 出 しま す - 1 -

3 議 第 18 号 議 案 暮 らせる 年 金 の 実 現 を 求 める 意 見 書 高 齢 者 の 中 で 所 得 が 公 的 年 金 のみの 世 帯 は 約 60%にも 上 る お 年 寄 りの 生 活 を 支 え る 大 きな 柱 は 年 金 であり 老 後 生 活 における 年 金 の 重 要 性 は 改 めて 確 認 するまでもない しかし 年 金 を 受 給 していても 低 年 金 の 場 合 が 少 なくない 高 齢 者 世 帯 の 年 間 の 所 得 分 布 は 100 万 円 未 満 が15.7%であり 6 世 帯 に1 世 帯 が100 万 円 未 満 である ま た 100 万 円 から200 万 円 未 満 は27.1%である 特 に 高 齢 の 女 性 単 独 世 帯 の 所 得 の 低 さは 際 立 っており 3 世 帯 に1 世 帯 は 年 間 所 得 が100 万 円 未 満 であり 50 万 円 未 満 という 世 帯 も35 万 世 帯 にも 上 る 所 得 が 十 分 でないために 生 活 保 護 を 受 ける 高 齢 者 も 増 しており 日 本 の 年 金 制 度 が 高 齢 期 の 貧 困 を 防 ぐという 意 味 において 十 分 に 機 能 していない 実 態 も 指 摘 されている 今 後 高 齢 者 の 所 得 をどう 保 障 していくのか また 明 らかに 生 活 保 護 に 比 べて 低 い 現 行 の 老 齢 基 礎 年 金 の 給 付 水 準 をどう 見 直 していくのかが 一 つの 課 題 となっている よって 政 府 においては 将 来 の 安 心 をより 確 固 としたものにするため 2004 年 の 年 金 改 革 を 踏 まえ 暮 らせる 年 金 の 実 現 を 目 指 して 新 たに 創 設 される 日 本 年 金 機 構 のもと より 安 心 で 信 頼 できる 年 金 制 度 へと 改 革 を 進 めるべく 次 の 事 項 について 特 段 の 取 り 組 みを 行 うよう 強 く 求 めるものである 1 基 礎 年 金 の 国 庫 負 担 割 合 を 平 成 21 年 4 月 から2 分 の1に 引 き 上 げること 2 基 礎 年 金 の 加 算 制 度 の 創 設 や 受 給 資 格 期 間 の10 年 までの 短 縮 追 納 期 間 の 延 長 など 無 年 金 低 年 金 対 策 を 拡 充 すること 3 高 齢 者 の 就 労 を 促 進 し 所 得 向 上 に 資 するよう 在 職 老 齢 年 金 制 度 の 見 直 しを 行 うこと 4 障 害 基 礎 年 金 等 の 配 偶 者 子 の 加 算 制 度 を 見 直 すこと 以 上 地 方 自 治 法 第 99 条 の 規 定 により 意 見 書 を 提 出 する 平 成 20 年 12 月 17 日 埼 玉 県 草 加 市 議 会 内 閣 総 理 大 臣 厚 生 労 働 大 臣 - 2 -

4 平 成 20 年 12 月 17 日 草 加 市 議 会 議 長 大 久 保 和 敏 提 出 者 宇 佐 美 正 隆 賛 成 者 佐 藤 勇 芝 野 勝 利 浅 井 昌 志 大 野 ミヨ 子 新 井 貞 夫 長 時 間 労 働 や 日 雇 派 遣 など 労 働 法 制 の 改 正 を 求 める 意 見 書 上 記 の 議 案 を 別 紙 のとおり 草 加 市 議 会 会 議 規 則 第 14 条 第 1 項 の 規 定 により 提 出 しま す - 3 -

5 議 第 19 号 議 案 長 時 間 労 働 や 日 雇 派 遣 など 労 働 法 制 の 改 正 を 求 める 意 見 書 バブル 経 済 崩 壊 以 降 我 が 国 の 雇 用 形 態 は 大 きく 変 化 してきた 多 な 働 き 方 ができる 社 会 になった 半 面 国 際 競 争 力 維 持 のために 雇 用 規 制 を 緩 和 した 結 果 正 規 雇 用 と 一 般 的 な 雇 用 の 間 で 賃 金 待 遇 などの 格 差 が 広 がっている 今 必 要 とされていることは 雇 用 確 保 とあわせてよりよい 労 働 環 境 の 整 備 である 特 に 長 時 間 労 働 の 抑 制 は 喫 緊 の 課 題 の 一 つである 厚 生 労 働 省 の 集 計 によると 子 育 て 期 に 当 たる30 代 男 性 の 約 4 人 に1 人 が 週 60 時 間 以 上 の 長 時 間 労 働 ( 月 80 時 間 を 超 え る 残 業 )をしている また 男 性 が 家 事 や 育 児 にかける 時 間 はほかの 先 進 国 と 比 較 して 最 低 レベルである こうしたことが 結 婚 できない 子 どもを 産 めない 女 性 の 子 育 てへの 負 担 感 が 大 きい ことに 結 びついているとの 指 摘 があり 少 子 化 を 助 長 する 一 因 ともなっている また 日 雇 派 遣 は 労 働 者 の 保 護 雇 用 の 安 定 職 業 能 力 の 向 上 の 観 点 から 見 て 問 題 が 多 過 ぎる よって 政 府 においては だれもが 将 来 への 希 望 を 持 って 働 くことができる 社 会 の 実 現 を 目 指 すため 次 の 事 項 について 特 段 の 取 り 組 みを 行 うよう 強 く 求 めるものである 1 法 定 割 増 賃 金 率 の 引 き 上 げやサービス 残 業 の 取 り 締 まり 強 化 を 図 ること 2 日 雇 派 遣 の 原 則 禁 止 などを 盛 り 込 んだ 労 働 者 派 遣 法 改 正 案 を 早 期 成 立 させ 派 遣 労 働 者 の 保 護 を 図 ること 以 上 地 方 自 治 法 第 99 条 の 規 定 により 意 見 書 を 提 出 する 平 成 20 年 12 月 17 日 埼 玉 県 草 加 市 議 会 内 閣 総 理 大 臣 厚 生 労 働 大 臣 - 4 -

6 平 成 20 年 12 月 17 日 草 加 市 議 会 議 長 大 久 保 和 敏 提 出 者 宇 佐 美 正 隆 賛 成 者 佐 藤 勇 芝 野 勝 利 浅 井 昌 志 大 野 ミヨ 子 新 井 貞 夫 安 心 の 介 護 サービスの 確 保 を 求 める 意 見 書 上 記 の 議 案 を 別 紙 のとおり 草 加 市 議 会 会 議 規 則 第 14 条 第 1 項 の 規 定 により 提 出 しま す - 5 -

7 議 第 20 号 議 案 安 心 の 介 護 サービスの 確 保 を 求 める 意 見 書 介 護 保 険 サービスを 円 滑 に 提 供 するため 3 年 ごとに 介 護 保 険 事 業 計 画 や 介 護 報 酬 の 見 直 しが 行 われてきた 2000 年 4 月 にスタートした 介 護 保 険 も 来 年 4 月 からいよいよ 第 4 期 目 となり 現 在 各 自 治 体 で 介 護 保 険 事 業 計 画 の 見 直 し 作 業 が 進 められ 社 会 保 障 審 議 会 介 護 給 付 費 分 科 会 では 介 護 報 酬 の 改 定 に 向 けた 本 格 的 な 議 論 も 始 まっている そうした 中 現 在 介 護 業 界 では 収 益 の 悪 化 や 低 賃 金 による 人 材 不 足 が 深 刻 な 問 題 とな っている 特 に 介 護 従 事 者 の 離 職 率 は2 割 以 上 に 上 り 待 遇 改 善 が 強 く 求 められている そのために 介 護 報 酬 の 引 き 上 げが 望 まれているが 報 酬 引 き 上 げは 介 護 従 事 者 の 待 遇 改 善 につながる 一 方 で 介 護 保 険 料 の 引 き 上 げとなってはね 返 ってくるだけに 慎 重 な 議 論 が 必 要 である よって 政 府 においては 安 心 の 介 護 保 険 制 度 として 根 幹 を 維 持 しつつ 介 護 サービスの 拡 充 を 図 るために 次 の 事 項 について 特 段 の 取 り 組 みを 行 うよう 強 く 求 めるものである 1 介 護 報 酬 の 改 定 に 当 たっては 介 護 事 業 の 経 営 実 態 調 査 に 基 づき 地 域 における 介 護 サービスが 的 確 に 実 施 できるよう サービスごとの 人 の 配 置 や 処 遇 などに 十 分 留 意 の 上 適 切 な 引 き 上 げを 図 ること 2 介 護 報 酬 の 引 き 上 げが 第 1 号 被 保 険 者 の 保 険 料 の 引 き 上 げにつながらないよう 国 において 特 段 の 措 置 を 行 うこと また 介 護 保 険 料 の 設 定 については 保 険 料 の 所 得 比 例 方 式 への 見 直 しや 市 町 村 ごとの 柔 軟 な 決 定 ができるよう 配 慮 すること 3 必 要 な 療 養 病 床 を 確 保 するとともに 認 知 症 対 策 を 拡 充 し 地 域 ケア 体 制 の 整 備 充 実 を 図 ること 4 介 護 人 材 の 確 保 及 び 定 着 のため 介 護 従 事 者 の 処 遇 の 改 善 や 新 たに 福 祉 介 護 人 材 確 保 のための 緊 急 支 援 事 業 を 実 施 するとともに 雇 用 管 理 の 改 善 に 取 り 組 むこと 以 上 地 方 自 治 法 第 99 条 の 規 定 により 意 見 書 を 提 出 する 平 成 20 年 12 月 17 日 埼 玉 県 草 加 市 議 会 内 閣 総 理 大 臣 厚 生 労 働 大 臣 - 6 -

8 平 成 20 年 12 月 17 日 草 加 市 議 会 議 長 大 久 保 和 敏 提 出 者 佐 藤 勇 賛 成 者 宇 佐 美 正 隆 芝 野 勝 利 浅 井 昌 志 大 野 ミヨ 子 新 井 貞 夫 混 合 型 血 管 奇 形 の 難 病 指 定 を 求 める 意 見 書 上 記 の 議 案 を 別 紙 のとおり 草 加 市 議 会 会 議 規 則 第 14 条 第 1 項 の 規 定 により 提 出 しま す - 7 -

9 議 第 21 号 議 案 混 合 型 血 管 奇 形 の 難 病 指 定 を 求 める 意 見 書 JPA( 日 本 難 病 疾 病 団 体 協 議 会 )の 報 告 によれば 国 が 認 定 した 難 病 の 種 類 は12 3 疾 患 にも 上 るが まだ 国 に 認 定 されていない 多 くの 難 病 が 存 在 している 混 合 型 血 管 奇 形 は 動 静 脈 毛 細 血 管 リンパ 血 管 のうち 複 数 の 血 管 の 先 天 性 形 成 不 全 をいい 体 幹 部 や 下 肢 など 体 の 各 部 に 大 小 の 腫 瘍 や 痣 のような 症 状 があらわれる 病 気 である また 血 管 の 形 成 が 不 完 全 であることから 幹 部 に 衝 撃 を 与 えると 大 量 出 血 を 引 き 起 こすこともあり 患 部 がウイルスなどの 細 菌 に 感 染 すると 生 命 にかかわる 心 配 も あり 患 者 は 風 邪 一 つにも 神 経 をとがらせる 日 々を 送 っている しかし この 病 気 の 実 態 は 現 状 では 把 握 できていないし 専 門 医 は 国 内 でも 極 めて 少 な く 医 師 や 難 病 対 策 にかかわっている 専 門 家 の 間 でも 認 知 度 は 低 い さらに 病 気 の 原 因 が 明 らかではないため 病 気 の 解 明 や 治 療 方 法 も 確 立 されておらず 医 療 や 生 活 の 支 援 も ないため 患 者 や 家 族 にとって 精 神 的 かつ 経 済 的 な 負 担 が 重 くのしかかっている よって 政 府 においては 混 合 型 血 管 奇 形 を 早 期 に 難 病 指 定 し 一 刻 も 早 く 原 因 の 解 明 と 治 療 方 法 の 確 立 に 着 手 することを 求 めるものである 以 上 地 方 自 治 法 第 99 条 の 規 定 により 意 見 書 を 提 出 する 平 成 20 年 12 月 17 日 埼 玉 県 草 加 市 議 会 内 閣 総 理 大 臣 財 務 大 臣 厚 生 労 働 大 臣 - 8 -

10 平 成 20 年 12 月 17 日 草 加 市 議 会 議 長 大 久 保 和 敏 提 出 者 佐 藤 勇 賛 成 者 宇 佐 美 正 隆 芝 野 勝 利 浅 井 昌 志 大 野 ミヨ 子 新 井 貞 夫 権 限 移 譲 に 伴 う 税 源 移 譲 の 見 直 しを 求 める 意 見 書 上 記 の 議 案 を 別 紙 のとおり 草 加 市 議 会 会 議 規 則 第 14 条 第 1 項 の 規 定 により 提 出 しま す - 9 -

11 議 第 22 号 議 案 権 限 移 譲 に 伴 う 税 源 移 譲 の 見 直 しを 求 める 意 見 書 平 成 16 年 6 月 の 旅 券 法 改 正 により 市 町 村 でパスポートの 申 請 受 付 及 び 交 付 業 務 が 執 行 できるようになった 法 改 正 以 前 は 各 都 道 府 県 のパスポートセンターにおいて 取 り 扱 っ ていた 業 務 を 市 町 村 で 執 行 することにより 市 民 の 利 便 性 の 向 上 に 寄 与 したものと 考 えて いる 一 方 草 加 市 ではパスポートの 申 請 受 付 及 び 交 付 業 務 の 権 限 移 譲 に 伴 い 埼 玉 県 から 税 源 移 譲 を 受 けている 額 は 年 間 約 500 万 円 で 実 質 経 費 約 2,900 万 円 と 比 べると6 分 の1の 経 費 しか 移 譲 を 受 けていない 1 件 当 たり1 万 6,000 円 の 手 数 料 を 考 えると 権 限 移 譲 に 伴 った 税 源 移 譲 がなされ ているとは 言 いがたい 状 況 にある よって 政 府 においては 地 方 の 自 主 性 を 高 める 権 限 移 譲 に 伴 った 地 方 への 税 源 移 譲 の 見 直 しを 行 うよう 強 く 求 めるものである 以 上 地 方 自 治 法 第 99 条 の 規 定 により 意 見 書 を 提 出 する 平 成 20 年 12 月 17 日 埼 玉 県 草 加 市 議 会 内 閣 総 理 大 臣 総 務 大 臣 外 務 大 臣 財 務 大 臣

12 平 成 20 年 12 月 17 日 草 加 市 議 会 議 長 大 久 保 和 敏 提 出 者 大 野 ミヨ 子 賛 成 者 宇 佐 美 正 隆 佐 藤 勇 芝 野 勝 利 浅 井 昌 志 新 井 貞 夫 公 共 工 事 における 建 設 労 働 者 の 適 正 な 労 働 条 件 の 確 保 及 び 公 契 約 法 の 制 定 を 求 める 意 見 書 上 記 の 議 案 を 別 紙 のとおり 草 加 市 議 会 会 議 規 則 第 14 条 第 1 項 の 規 定 により 提 出 しま す

13 議 第 23 号 議 案 公 共 工 事 における 建 設 労 働 者 の 適 正 な 労 働 条 件 の 確 保 及 び 公 契 約 法 の 制 定 を 求 める 意 見 書 建 設 業 は 全 国 の 就 業 者 数 が 約 540 万 人 で 全 産 業 の 就 業 者 数 の10%を 占 めており 経 済 活 動 と 雇 用 機 会 の 確 保 に 大 きな 役 割 を 担 っている しかし 建 設 業 における 元 請 と 下 請 という 重 層 的 な 関 係 の 中 で 建 設 労 働 者 の 賃 金 体 系 は 現 在 も 確 立 されておらず さらに 最 近 の 公 共 工 事 の 減 少 によって 施 工 単 価 や 労 務 費 が 引 き 下 げられていることもあり その 生 活 は 不 安 定 なものとなっている 平 成 12 年 11 月 に 公 共 工 事 の 入 札 及 び 契 約 の 適 正 化 の 促 進 に 関 する 法 律 が 成 立 し たが その 施 行 に 当 たり 建 設 労 働 者 の 賃 金 労 働 条 件 の 確 保 に 対 する 適 切 な 措 置 が 必 要 との 附 帯 決 議 が 行 われたところである さらに 諸 外 国 では 公 共 工 事 にかかる 賃 金 の 確 保 等 を 定 める 公 契 約 法 の 制 定 が 進 んでいる よって 政 府 においては 建 設 業 を 健 全 に 発 展 させ 工 事 における 安 全 や 品 質 の 確 保 と 共 に 雇 用 の 安 定 や 技 術 労 働 者 の 育 成 を 図 るため 公 共 工 事 における 新 たなルールづくりと して 次 の 事 項 を 推 進 するよう 強 く 求 めるものである 1 公 共 工 事 の 入 札 及 び 契 約 の 適 正 化 の 促 進 に 関 する 法 律 の 附 帯 決 議 事 項 について 実 効 ある 施 策 を 実 施 すること 2 公 共 工 事 において 建 設 労 働 者 の 適 正 な 賃 金 が 確 保 されるよう 公 契 約 法 の 制 定 を 推 進 すること 以 上 地 方 自 治 法 第 99 条 の 規 定 により 意 見 書 を 提 出 する 平 成 20 年 12 月 17 日 埼 玉 県 草 加 市 議 会 内 閣 総 理 大 臣 総 務 大 臣 厚 生 労 働 大 臣 農 林 水 産 大 臣 国 土 交 通 大 臣

14 平 成 20 年 12 月 17 日 草 加 市 議 会 議 長 大 久 保 和 敏 提 出 者 新 井 貞 夫 賛 成 者 宇 佐 美 正 隆 佐 藤 勇 芝 野 勝 利 浅 井 昌 志 大 野 ミヨ 子 仕 事 と 生 活 の 調 和 が 実 現 した 社 会 の 構 築 に 関 する 決 議 上 記 の 議 案 を 別 紙 のとおり 草 加 市 議 会 会 議 規 則 第 14 条 第 1 項 の 規 定 により 提 出 しま す

15 議 第 24 号 議 案 仕 事 と 生 活 の 調 和 が 実 現 した 社 会 の 構 築 に 関 する 決 議 近 年 人 々のライフスタイルや 価 値 観 が 多 化 する 中 で 働 き 方 や 子 育 て 支 援 などの 社 会 的 基 盤 は 必 ずしもその 変 化 に 十 分 対 応 できるものとなっていない 政 府 と 労 使 間 の 合 意 のもと 昨 年 12 月 に 仕 事 と 生 活 の 調 和 (ワークライフバラン ス) 憲 章 及 び 仕 事 と 生 活 の 調 和 推 進 のための 行 動 指 針 が 策 定 され 仕 事 と 生 活 の 調 和 は 重 要 な 課 題 となっている 草 加 市 では 仕 事 と 生 活 の 調 和 を 推 進 するため 市 民 や 企 業 などに 対 し これまで さまざまな 取 り 組 みや 支 援 を 行 ってきた しかしながら 国 内 外 の 企 業 間 競 争 の 激 化 や 産 業 構 造 の 変 化 等 に 伴 う 非 正 規 雇 用 者 の 増 加 と 正 規 雇 用 者 に 見 られる 長 時 間 労 働 の 高 どまり といった 働 き 方 の 二 極 化 は 一 層 進 行 している 現 状 にある よって 草 加 市 においては 仕 事 と 生 活 の 調 和 が 実 現 した 社 会 を 構 築 するため 憲 章 及 び 行 動 指 針 を 踏 まえ さらなる 取 り 組 みを 推 進 するよう 強 く 求 めるものである 以 上 決 議 する 平 成 20 年 12 月 17 日 草 加 市 議 会

16 平 成 20 年 12 月 17 日 草 加 市 議 会 議 長 大 久 保 和 敏 提 出 者 大 野 ミヨ 子 賛 成 者 平 野 厚 子 今 村 典 子 斉 藤 雄 二 アナログ 放 送 の 暫 定 的 継 続 を 求 める 意 見 書 上 記 の 議 案 を 別 紙 のとおり 草 加 市 議 会 会 議 規 則 第 14 条 第 1 項 の 規 定 により 提 出 しま す

17 議 第 25 号 議 案 アナログ 放 送 の 暫 定 的 継 続 を 求 める 意 見 書 2011 年 7 月 24 日 をもってアナログ 放 送 が 中 止 され 地 上 デジタル 放 送 の 完 全 実 施 が 決 まっている 地 上 デジタルテレビの 普 及 は 現 在 4 割 で このままのペースではアナログ 放 送 中 止 時 に は 数 百 万 人 の 国 民 が テレビ 難 民 になると 言 われている 地 方 自 治 体 の 地 デジ 移 行 に 伴 う 負 担 も 地 デジ 難 視 聴 エリアの 調 査 小 中 学 校 市 営 住 宅 の 対 応 などに 多 額 の 支 出 が 想 定 される 財 政 難 の 折 地 方 自 治 体 にとって 今 後 3 年 間 の 1 億 円 を 超 える 支 出 は 大 きな 負 担 である また 生 活 保 護 世 帯 に 対 する 支 援 策 もいまだ 示 されず 電 波 障 害 により 無 償 でケーブル テレビを 利 用 している 世 帯 は 月 1,000 円 程 度 の 新 たな 負 担 が 発 生 する こうした 負 担 額 については 多 くの 市 民 の 知 るところになっておらず 混 乱 は 避 けられない よって 政 府 においては 地 デジの 充 分 な 普 及 が 行 き 届 くまで アナログ 放 送 の 中 止 時 期 を 延 長 し 電 波 障 害 の 補 償 をそれまで 継 続 するよう 強 く 求 めるものである 以 上 地 方 自 治 法 第 99 条 の 規 定 により 意 見 書 を 提 出 する 平 成 20 年 12 月 17 日 埼 玉 県 草 加 市 議 会 内 閣 総 理 大 臣 総 務 大 臣

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