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1 2 群 馬 県内 の 地質 活 断層 過 去 の地 震の 概要 2.1 県内の地質 群 馬 県 の 地 質 図 を 図 に 群 馬 県 と そ の 周 辺 の 地 質 構 造 図 を 図 に 示 す 県内の地質は 県の南西部 東部 北部に中 古生界が分布し その間に第三系が 分布している また 県北西部 中央部 東部に活火山が分布し 利根川や渡良瀬川 及びその支流による谷や盆地に第四系が分布している この第四系には 液状化が発 生しやすい軟弱な砂層が分布する地域が含まれる 地 質 構 造 で は 西 隣 の 長 野 県 内 を 糸 魚 川 -静 岡 構 造 線 が 通 り フ ォ ッ サ マ グ ナ の 東 縁 の 可 能 性 が あ る と さ れ る 柏 崎 -銚 子 線 が 県 北 部 か ら 南 東 部 に か け て 分 布 す る 第四系 第四紀火山及びその火砕物 第三系 中 古 生 界 断層 図 群 馬 県 の 地 質 図 群馬県地質図作成委員会 (1999)に 加 筆 図 群 馬 県 周 辺 の 地 質 構 造 図 日本の地質 関東地方 編集委 員 会 (編 )(1986)に 加 筆 14

2 2.2 活 断 層 の 分 布 既 存 文 献 に 示 された 群 馬 県 とその 周 辺 の 活 断 層 の 分 布 図 を 図 に 示 し これらの 断 層 の 特 徴 をまとめた 一 覧 表 を 表 に 示 す 群 馬 県 内 の 活 断 層 分 布 を 広 域 的 に 把 握 したものとして 新 編 日 本 の 活 断 層 ( 活 断 層 研 究 会 編, 1991) 活 断 層 詳 細 デジ タルマップ ( 中 田 今 泉, 2002)が 挙 げられる これらによると 北 西 部 の 県 境 付 近 には 活 火 山 周 辺 に 長 さ 約 4km の 短 い 活 断 層 が 県 北 東 部 の 片 品 川 流 域 に 長 さ 約 7~9km 程 度 の 活 断 層 ( 片 品 川 左 岸 断 層 )が それぞれ 分 布 する 一 方 県 南 部 には 埼 玉 県 北 部 から 高 崎 市 北 部 まで 続 く 深 谷 断 層 が 認 められる 深 谷 断 層 の 南 西 側 には 深 谷 断 層 と 平 行 する 全 長 約 23km の 平 井 - 櫛 挽 断 層 帯 の 各 断 層 や 磯 部 断 層 が 断 続 的 に 分 布 する 県 内 では 平 井 - 櫛 挽 断 層 帯 のうち 神 川 断 層 平 井 断 層 (の 一 部 )が 発 達 している 文 部 科 学 省 推 進 本 部 (2005)は 深 谷 断 層 と 埼 玉 県 東 部 にある 江 南 断 層 や 綾 瀬 川 断 層 平 井 - 櫛 挽 断 層 帯 が 一 連 のものであるとみなし これらをあわせた 全 長 約 82km の 断 層 帯 を 関 東 平 野 北 西 縁 断 層 帯 とし( 図 2.2-2) 断 層 帯 の 長 期 評 価 を 行 って いる また 連 続 的 に 分 布 する 深 谷 断 層 江 南 断 層 及 び 綾 瀬 川 断 層 ( 北 部 )をあわせ て 関 東 平 野 北 西 縁 断 層 帯 主 部 と 定 義 した 活 断 層 研 究 会 編 (1991)や 中 田 今 泉 (2002)で 示 されていない 県 内 の 活 断 層 としては みどり 市 大 間 々 周 辺 の 大 久 保 断 層 や 太 田 市 東 部 から 桐 生 市 南 部 に 延 びる 太 田 断 層 が 挙 げられる 大 久 保 断 層 は 松 田 ほか(1977)が 報 告 し その 後 熊 原 近 藤 (2008)が 地 形 学 的 な 検 討 により 長 さ 約 9km の 活 断 層 であることが 確 認 された また 太 田 断 層 は 空 中 写 真 判 読 及 びトレンチ 調 査 ( 熊 原 近 藤, 2009)により 長 さ 約 18km の 活 断 層 が 認 定 されている 群 馬 県 の 近 隣 には 比 較 的 長 い 活 断 層 として 新 潟 県 南 部 に 長 さ 約 52km の 六 日 町 断 層 帯 長 野 県 北 部 に 長 さ 約 58km の 長 野 盆 地 西 縁 断 層 帯 が 分 布 する 1995 年 の 兵 庫 県 南 部 地 震 後 に 新 編 日 本 の 活 断 層 で 確 実 に 活 断 層 である( 確 実 度 Ⅰ)とされた 主 要 断 層 の 調 査 が 全 国 で 行 われ その 調 査 結 果 に 基 づいて 地 震 調 査 研 究 推 進 本 部 により 現 在 110 の 主 要 活 断 層 についての 長 期 評 価 が 行 われている この 主 要 活 断 層 として 群 馬 県 及 びその 周 辺 では 関 東 平 野 北 西 縁 断 層 帯 長 野 盆 地 西 縁 断 層 帯 及 び 六 日 町 断 層 帯 が 該 当 し それぞれの 長 期 評 価 が 発 表 されている 推 進 本 部 が 長 期 評 価 を 行 った 上 記 の3つの 断 層 帯 の 将 来 における 地 震 発 生 確 率 を 表 に 示 す 15

3 凡 線 種 断 層 名 活断層 確実度Ⅰ Ⅱ 活断層 推定活断層 関東平野北西縁断層帯主部 平井 櫛挽断層帯 例 出 典 地震調査研究推進本部 2005 地震調査研究推進本部 2001 六日町断層帯 地震調査研究推進本部 2009 太田断層 の活断層の分布図 活断層詳細デジタルマップ 2002 長野盆地西縁断層帯 大久保断層 図 群 馬 県 及 び そ の 周 辺 新編日本の活断層 1991 松田ほか 1977 熊原 近藤 2008 熊原 近藤 2009 柏崎 銚子線 16

4 17 断 層 名 関 東 平 野 北 西 縁 断 層 帯 主 部 平 井 - 櫛 挽 断 層 帯 ( 関 東 平 野 北 西 縁 断 層 帯 の 一 部 ) 平 井 断 層 ( 平 井 - 櫛 挽 断 層 帯 の 一 部 ) 神 川 断 層 ( 平 井 - 櫛 挽 断 層 帯 の 一 部 ) 太 田 断 層 片 品 川 左 岸 断 層 長 さ 約 82km 約 23km 一 般 走 向 N60 W N55 W 表 群 馬 県 及 びその 周 辺 の 活 断 層 一 覧 表 傾 斜 幅 ずれの 向 き 平 均 変 位 速 度 南 西 傾 斜 高 角 ( 地 表 付 近 ) km 20km 程 度 約 23km NW - - 約 8km NW - - 約 18km 約 7km 1) ( 約 9km 2) ) NNW -SSE 低 角 西 傾 斜 南 西 側 隆 起 北 東 側 隆 起 左 横 ずれ 断 層 北 東 側 隆 起 左 横 ずれ 断 層 北 東 側 隆 起 左 横 ずれ 断 層 西 側 隆 起 m/ 千 年 m/ 千 年 0.1m/ 千 年 程 度 m/ 千 年 1) NNE 東 側 隆 起 0.2m/ 千 年 変 位 量 (1 回 の 活 動 ) 5-6m 程 度 2m 程 度 ( 左 横 ずれ 成 分 ) - - 地 震 規 模 (M) 活 動 区 間 8.1 全 域 7.1 全 域 - - ( 平 井 - 櫛 挽 断 層 帯 として 活 動 ) ( 平 井 - 櫛 挽 断 層 帯 として 活 動 ) 出 典 推 進 本 部 (2005) 推 進 本 部 (2005) 推 進 本 部 (2005) 推 進 本 部 (2005) 全 域 熊 原 近 藤 (2009) 全 域 磯 部 断 層 約 8km NW 北 東 側 隆 起 全 域 大 久 保 断 層 約 7km WNW 北 側 隆 起 全 域 姥 ヶ 原 断 層 約 4km NW 南 西 側 隆 起 全 域 御 飯 岳 断 層 約 4km NNE 北 西 側 隆 起 全 域 六 日 町 断 層 帯 ( 全 体 ) 約 52km N25 E ( 北 部 ) 約 22km N30 E ( 南 部 ) 約 30km N20 E 長 野 盆 地 西 縁 断 層 帯 約 58km N35 E 50 西 傾 斜 50 西 傾 斜 50 西 傾 斜 ( 西 傾 斜 ) 西 側 隆 起 西 側 隆 起 西 側 隆 起 西 側 隆 起 ( 北 部 と 南 部 で 個 別 評 価 ) m/ 千 年 m/ 千 年 ( 北 部 と 南 部 で 個 別 評 価 ) 2m 程 度 3m 以 上 2-3m 程 度 7.7 北 部 と 南 部 2 区 間 7.1 全 域 7.3 全 域 全 域 1) 新 編 日 本 の 活 断 層 (1991) 2) 活 断 層 詳 細 デジタ ルマップ(2002) 新 編 日 本 の 活 断 層 (1991) 松 田 ほか(1977) 熊 原 近 藤 (2008) 新 編 日 本 の 活 断 層 (1991) 新 編 日 本 の 活 断 層 (1991) 推 進 本 部 (2009) 推 進 本 部 (2001)

5 旧榛名町 旧吉井町 図 関東平野北西縁断層帯の位置図 地震調査研究推進本部地震調査委員会, 2005 表 群馬県及びその周辺の主要活断層に関する地震発生確率 地震後 経過率 断層名 関東平野北西縁断層帯主部 六日町 断層帯 北 部 今後 30 年 以内の 地震発生確率 今後 50 年 以内の 地震発生確率 今後 100 年 以内の 地震発生確率 出 典 地震調査研究推 進本部(2005) ケース1-0.4%-0.9% 0.7%-2% 1%-3% ケース2 もしくは それ以上 地震調査研究推 進本部(2009) ほぼ 0% ケース 1 中越地震 ケース 2 中越地震 南部 長野盆地西縁断層帯 と無関係な場合 の震源の場合 地震調査研究推 進本部(2001) 平井-櫛挽断層帯については 平均活動間隔が不明のため 地震後経過率や地震発生確率は 不明 である 平成 24 年 1 月 1 日時点 地震調査研究推進本部地震調査委員会(2012)より 18

6 2.3 関 東 平 野 北 西 縁 断 層 帯 主 部 の 長 期 評 価 県 内 で 最 も 長 大 な 関 東 平 野 北 西 縁 断 層 帯 主 部 については 推 進 本 部 地 震 調 査 委 員 会 (2005)により 断 層 活 動 の 長 期 評 価 が 示 されていることから それについて 以 下 に 述 べる 同 断 層 帯 主 部 の 副 次 的 な 断 層 とされる 江 南 断 層 では 最 新 活 動 時 期 が 約 6,200 年 前 以 後 約 2,500 年 前 以 前 であったこと( 水 野 ほか, 2002)が 明 らかにされたが それ 以 外 の 部 分 では 過 去 の 活 動 履 歴 を 特 定 できる 具 体 的 な 資 料 はえられていない また 既 往 の 調 査 研 究 成 果 による 直 接 的 なデータではないが 本 断 層 帯 の 長 さを 基 に 推 定 した1 回 の 活 動 に 伴 う 上 下 方 向 のずれの 量 と 平 均 的 な 上 下 方 向 のずれの 速 度 に 基 づくと 平 均 活 動 間 隔 は 13,000~30,000 年 程 度 であった 可 能 性 がある 長 期 評 価 では 同 断 層 帯 主 部 の 各 断 層 が 3~5km 程 度 の 間 隔 で 断 続 的 に 分 布 することから 松 田 (1990)の 基 準 に 基 づき 断 層 帯 全 体 が1つの 活 動 区 間 として 活 動 した 可 能 性 があると 判 断 している 内 陸 の 活 断 層 とそこで 発 生 する 最 大 規 模 の 地 震 のマグニチュード(M)との 関 係 を 示 した 松 田 式 ( 松 田, 1975): logl =0.6M-2.9 (2.3-1) 但 し L: 活 断 層 (または 震 源 断 層 )の 長 さ M: 気 象 庁 マグニチュード に L=82km を 代 入 すると M=8.0 であることから 同 断 層 帯 主 部 が 一 度 に 活 動 した 場 合 発 生 す る 地 震 のマグニチュードは 8.0 程 度 と 評 価 されている なお 関 東 平 野 北 西 縁 断 層 帯 主 部 による 地 震 の 今 後 30 年 以 内 の 発 生 確 率 は 2005 年 にほぼ 0% ~0.008% 程 度 と 評 価 されたが 2012 年 1 月 1 日 算 定 においてもその 数 値 は 変 わらず 低 い 値 とな っている( 推 進 本 部 地 震 調 査 委 員 会, 2005, 2012) なお この 断 層 帯 は 平 均 活 動 間 隔 が 13,000~30,000 年 間 隔 最 新 活 動 時 期 が 約 6,200 年 前 以 後 約 2,500 年 前 以 前 とされ ることから 最 新 活 動 時 から 経 過 した 期 間 が 短 いために 今 後 30 年 間 以 内 の 発 生 確 率 がほぼ 0%~0.008%という 低 い 数 値 となっている 2.4 群 馬 県 における 被 害 地 震 過 去 に 群 馬 県 とその 周 辺 で 発 生 した 主 な 被 害 地 震 を 図 表 に 示 す 群 馬 県 に 被 害 を 及 ぼした 比 較 的 大 きな 地 震 としては 1931 年 ( 昭 和 6 年 )の 西 埼 玉 地 震 (マ グニチュード(M)6.9)がある 図 に 西 埼 玉 地 震 の 震 源 域 ( 青 線 で 囲 んだ 範 囲 )を 示 す この 地 震 は 群 馬 県 南 西 部 から 埼 玉 県 東 部 に 分 布 する 関 東 平 野 北 西 縁 断 層 帯 で 発 生 した 可 能 性 が 指 摘 されているが 地 表 に 明 確 な 変 位 が 認 められないことからこの 断 層 帯 の 固 有 地 震 ( 断 層 帯 で 周 期 的 に 発 生 する その 断 層 帯 における 最 大 規 模 の 地 震 )ではないと 考 えられている また 類 聚 国 史 に 記 載 のある 818 年 ( 弘 仁 9 年 )の 地 震 (>M7.5)では 関 東 諸 国 の 相 模 武 蔵 下 総 常 陸 上 野 (こうずけ) 下 野 で 被 害 があった( 宇 佐 美,2003) この 地 震 によると 推 定 される 地 割 れや 噴 砂 が 群 馬 県 や 埼 玉 県 の 遺 跡 調 査 で 確 認 されている 特 に 群 馬 県 では 赤 城 山 南 麓 の 数 多 くの 遺 跡 で 地 割 れ 噴 砂 山 崩 れ 岩 屑 なだれ 泥 流 が 生 じた 痕 跡 が 見 つかっており これらが 同 時 期 に 発 生 していることや 地 割 れの 発 生 年 代 が 8 世 紀 中 葉 より 新 しく 10 世 紀 前 半 より 古 いこと 等 から 818 年 の 地 震 による 可 能 性 が 高 いとされている( 新 里 村 教 育 委 員 会, 1991) 宇 佐 美 (2003)では この 地 震 の 震 央 を 139~140 E 36~37 N( 図 の 経 度 緯 度 を 参 照 )と 推 定 しているが 地 震 をもたらした 活 断 層 については 特 定 されておら ず( 早 川 ほか, 2002) 関 東 平 野 北 西 縁 断 層 帯 主 部 の 活 動 との 関 連 性 についての 詳 細 は である 地 震 の 規 模 や 震 源 の 位 置 に 不 確 実 性 が 大 きいが その 当 時 北 関 東 周 辺 に M7.5 以 上 程 度 の 大 地 震 があったことから 北 関 東 においても 巨 大 地 震 が 発 生 する 可 能 性 は 否 定 できない 19

7 図 群馬県とその周辺の主な被害地震 青線囲み 西埼玉地震の震源域 地震調査研究推進本部地震調査委員会編(2009) 日本の地震活動 第 2 版 に加筆 西暦 和暦 818 弘仁 (大正 12) (昭和6) (昭和 39) (平成 16) (平成 23) 表 群馬県に被害を及ぼした主な地震 地震規 名称 地域 群馬県内の主な被害 模(M) 相模 武蔵 下総 常陸 上野 下野 関東諸国 >7.5 などで被害 圧死者多数 関東地震 7.9 住家全壊 107 棟 西埼玉地震 6.9 利根川流域に被害多い 死者 5 名 負傷 者 30 名 住家全壊 13 棟 新潟地震 7.5 負傷者 1 名 住家半壊 1 棟 6.8 負傷者 6 名 9.0 死者 1 名 負傷者 41 名 住家半壊 7 棟 住家一部破損 17,246 棟* 平成 16 年 新潟県中越地震 平成 23 年 東北地方太平洋沖地震 地震調査研究推進本部地震調査委員会編(2009) 日本の地震活動 第 2 版に加筆 *総務省消防庁(2012) 平成 23 年(2011 年)東北地方太平洋沖地震 東日本大震災 について 第 145 報 より 20

8 一 方 群 馬 県 外 で 発 生 した 地 震 による 被 害 としては 相 模 湾 から 房 総 半 島 南 東 沖 のプレート 境 界 で 発 生 した 1923 年 の 関 東 地 震 (M7.9) 日 本 海 側 のいわゆる 日 本 海 東 縁 ひずみ 集 中 帯 で 発 生 した 1964 年 の 新 潟 地 震 (M7.5) 及 び 2004 年 の 新 潟 県 中 越 地 震 (M6.8)によるものがある また 太 平 洋 沖 の 日 本 海 溝 沿 いのプレート 境 界 で 発 生 した 2011 年 の 東 北 地 方 太 平 洋 沖 地 震 (M9.0)でも 群 馬 県 内 で 被 害 が 発 生 している 2.5 群 馬 県 及 びその 周 辺 の 地 震 活 動 群 馬 県 及 びその 周 辺 の 地 震 活 動 については 1997 年 10 月 から 2007 年 7 月 の 間 に 地 下 30km 以 浅 で 発 生 した 地 震 を 図 に 示 す 群 馬 県 と 栃 木 県 の 県 境 ( 皇 海 山 [すかいさん])から 日 光 足 尾 地 域 にかけて 規 模 が 小 さいながら 活 発 な 地 震 活 動 が 見 られる この 地 域 には 活 火 山 が 複 数 分 布 しているものの 地 震 と 火 山 の 関 係 についてはよく 分 かっていない 2.6 地 震 動 予 測 推 進 本 部 が 発 表 している 確 率 論 的 地 震 動 予 測 地 図 ( 今 後 30 年 以 内 に 震 度 6 弱 以 上 の 揺 れに 見 舞 われる 確 率 の 分 布 図 : 図 2.6-1)によれば 今 後 30 年 以 内 に 震 度 6 弱 以 上 の 揺 れに 見 舞 われる 確 率 は 群 馬 県 南 部 が 高 くなっている これは 主 として 近 い 将 来 発 生 す ることが 予 測 されている 相 模 湾 から 房 総 半 島 南 東 沖 のプレート 境 界 地 震 によるものである 県 北 西 部 で 一 部 確 率 が 高 くなっているところは 主 として 活 断 層 が 特 定 されていない 場 所 で 発 生 する 地 震 によるものである ( 推 進 本 部 地 震 調 査 委 員 会, 2009) ( M2:1997 年 10 月 ~2007 年 7 月 : 深 さ30km 以 浅 ) 図 群 馬 県 とその 周 辺 における 地 震 活 動 ( 推 進 本 部 地 震 調 査 委 員 会 編 (2009) 日 本 の 地 震 活 動 第 2 版 より) 21

9 図 群 馬 県 とその 周 辺 における 今 後 30 年 以 内 に 震 度 6 弱 以 上 の 揺 れに 見 舞 われる 確 率 の 分 布 図 ( 確 率 論 的 地 震 動 予 測 地 図 )( 基 準 日 :2009 年 1 月 1 日 ) ( 推 進 本 部 地 震 調 査 委 員 会 編 (2009) 日 本 の 地 震 活 動 第 2 版 より) 22

10 2.における 参 考 文 献 1) 宇 佐 美 龍 夫 (2003): 最 新 版 日 本 被 害 地 震 総 覧 [416]-2001, 東 京 大 学 出 版 会, 605p. 2) 群 馬 県 新 里 村 教 育 委 員 会 (1991): 資 料 集 赤 城 山 麓 の 歴 史 地 震 - 弘 仁 九 年 に 発 生 した 地 震 とその 災 害 -. 3) 早 川 由 紀 夫 森 田 悌 中 嶋 田 絵 美 加 部 二 生 (2002): 類 聚 国 史 に 書 かれた 818 年 の 地 震 被 害 と 赤 城 山 南 斜 面 に 残 る 9 世 紀 の 地 変 跡., 歴 史 地 震, 18, ) 推 進 本 部 地 震 調 査 委 員 会 ( 編 ) (2009): 日 本 の 地 震 活 動 - 被 害 地 震 から 見 た 地 域 別 の 特 徴 - 第 2 版. 5) 総 務 省 消 防 庁 災 害 対 策 本 部 (2012): 平 成 23 年 (2011 年 ) 東 北 地 方 太 平 洋 沖 地 震 ( 東 日 本 大 震 災 )について( 第 145 報 ), 平 成 24 年 3 月 13 日. 6) 群 馬 県 地 質 図 作 成 委 員 会 (1999): 群 馬 県 10 万 分 の1 地 質 図 解 説 書. 7) 日 本 の 地 質 関 東 地 方 編 集 委 員 会 ( 編 )(1986): 日 本 の 地 質 3 関 東 地 方. 8) 活 断 層 研 究 会 ( 編 )(1991): 新 編 日 本 の 活 断 層. 9) 中 田 高 今 泉 俊 文 ( 編 )(2002): 詳 細 活 断 層 デジタルマップ. 10) 推 進 本 部 地 震 調 査 委 員 会 (2001): 信 濃 川 断 層 帯 ( 長 野 盆 地 西 縁 断 層 帯 )の 評 価. 11) 推 進 本 部 地 震 調 査 委 員 会 (2005): 関 東 平 野 北 西 縁 断 層 帯 の 長 期 評 価 について. 12) 推 進 本 部 地 震 調 査 委 員 会 (2009): 六 日 町 断 層 帯 の 評 価. 13) 松 田 博 幸 羽 田 野 誠 一 星 埜 由 尚 (1977): 関 東 平 野 とその 周 辺 の 活 断 層 と 主 要 な 構 造 性 線 状 地 形 について, 地 学 雑 誌,86(2). 14) 熊 原 康 博 近 藤 久 雄 (2008): 群 馬 県 東 部 大 間 々 周 辺 における 活 断 層 の 地 形 学 的 認 定, えりあ ぐんま, 第 14 号, ) 熊 原 康 博 近 藤 久 雄 (2009): 群 馬 県 南 東 部 で 新 たに 発 見 した 活 断 層 の 地 形 地 質 学 的 証 拠, 日 本 活 断 層 学 会 2009 年 度 秋 季 学 術 大 会 講 演 要 旨. 16) 推 進 本 部 地 震 調 査 委 員 会 (2012): 今 までに 公 表 した 活 断 層 及 び 海 溝 型 地 震 の 長 期 評 価 結 果 一 覧, 平 成 24 年 2 月 9 日 現 在. 17) 松 田 時 彦 (1990): 最 大 地 震 規 模 による 日 本 列 島 の 地 震 分 帯 図, 地 震 研 究 所 彙 報,65, ) 松 田 時 彦 (1975): 活 断 層 から 発 生 する 地 震 の 規 模 と 周 期 について, 地 震 2, 28, ) 防 災 科 学 技 術 研 究 所 (2009): 地 震 ハザードステーション J-SHIS, jp/. 20) 中 央 防 災 会 議 東 北 地 方 太 平 洋 沖 地 震 を 教 訓 とした 地 震 津 波 対 策 に 関 する 専 門 調 査 会 (2011): 東 北 地 方 太 平 洋 沖 地 震 を 教 訓 とした 地 震 津 波 対 策 に 関 する 専 門 調 査 会 報 告, 平 成 23 年 9 月 28 日, 44p, 23

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