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1 施 工 計 画 の 手 引 ウォールソーイング 工 法 一 般 社 団 法 人 日 本 コンクリート 切 断 穿 孔 業 協 会

2 目 次 1 本 書 の 目 的 と 範 囲 1.1 目 的 除 外 範 囲 適 用 効 力 積 算 の 範 囲 2 2 工 法 の 概 要 2.1 概 要 用 途 利 点 注 意 点 機 械 の 構 成 4 3 切 断 作 業 の 手 順 3.1 準 備 作 業 切 断 作 業 5 4 積 算 4.1 計 算 の 手 順 代 価 表 の 形 式 台 当 たり 施 工 可 能 数 量 労 務 機 械 編 成 表 ブレードの 消 耗 率 消 耗 品 消 耗 工 具 等 動 力 用 水 22 5 参 考 資 料 5.1 材 料 等 の 参 考 価 格 損 料 表 25

3 1 本 書 の 目 的 と 範 囲 1.1 目 的 本 書 は ウォールソーイング 工 法 を 採 用 して 施 工 計 画 及 び 積 算 などを 行 う 場 合 の 参 考 資 料 として 作 成 されたものであり 最 近 の 実 情 を 考 慮 して 改 訂 したものである 1.2 除 外 範 囲 本 書 は 一 般 的 なコンクリート 構 造 物 を 対 象 としている 下 記 のような 作 業 は 現 場 によって 施 工 条 件 の 差 異 が 大 きく 標 準 的 係 数 を 設 定 することができな い これらの 見 積 が 必 要 な 場 合 は 現 地 の 専 門 工 事 業 者 に 問 い 合 わせること 水 中 切 断 乾 式 ( 冷 却 水 を 使 用 しないで 切 断 する) 工 法 による 切 断 土 砂 等 が 含 まれる 切 断 作 業 強 度 の 著 しく 高 い 躯 体 厚 さ 400 mmを 超 える 躯 体 の 切 断 作 業 (2.4.1 項 を 参 照 ) 1.3 適 用 効 力 本 書 の 歩 掛 等 の 係 数 は 一 般 的 なケースを 想 定 したものであるから 具 体 的 な 個 々の 現 場 の 見 積 に ついては 現 地 を 調 査 した 専 門 工 事 業 者 のほうが 信 頼 性 が 高 い 1.4 積 算 の 範 囲 本 書 が 第 4 項 で 扱 う 積 算 部 分 の 計 算 範 囲 は 下 図 の 点 線 内 に 限 られる 下 図 に 示 した 通 り コンク リート 殻 の 搬 出 処 分 や 安 全 費 用 は 含 まれていない また 専 門 工 事 業 者 の 会 社 維 持 に 要 する 経 費 も 含 まれていないので 工 事 請 求 金 額 の 算 定 にあたっては 所 定 の 比 率 で 管 理 費 経 費 を 別 途 に 計 上 する 必 要 がある 積 算 範 囲 労 務 費 材 料 費 直 接 工 事 費 機 械 損 料 消 耗 品 費 工 事 原 価 動 力 用 水 搬 出 運 搬 破 砕 請 負 工 事 金 額 準 備 費 間 接 工 事 費 安 全 費 一 般 管 理 費 現 場 管 理 費 - 2 -

4 2 工 法 の 概 要 2.1 概 要 ウォールソーイング 工 法 とは 壁 階 段 柱 を 切 断 できる 工 法 である コンクリートの 部 材 の 切 断 面 に 沿 って 走 行 レールを 設 置 し そのレールにウォールソーマシンを 嵌 め 込 み 冷 却 水 をかけ ながらダイヤモンド ブレードを 高 速 回 転 させて 切 断 する なお 近 年 では 冷 却 水 を 使 用 せずに 切 断 する 乾 式 工 法 の 研 究 も 進 められている(ただし 本 書 では 乾 式 工 法 は 取 り 扱 っていない) 2.2 用 途 建 築 分 野 窓 枠 ドア 取 付 けに 伴 う 建 築 物 の 切 断 工 事 ビルなどの 改 修 耐 震 補 強 工 事 土 木 分 野 トンネル 橋 梁 防 波 堤 ダムなどで の 切 断 工 事 コンクリート 建 造 物 などの 改 修 解 体 工 事 2.3 利 点 ウォールソーイング 工 法 は 従 来 の 解 体 工 法 に 比 べて 次 のような 利 点 がある 切 断 面 が 滑 らか ダイヤモンド ブレードを 使 用 するので 切 れ 味 が 鋭 い 切 断 精 度 が 高 い レールに 設 置 するので 直 線 的 に 切 断 できる 狭 い 場 所 でも 作 業 可 能 道 路 カッターが 入 れない 狭 い 床 版 部 分 も 切 断 できる 安 全 性 が 高 い 破 片 が 飛 び 散 らない 重 機 を 載 せられない 場 所 でも 軽 量 なので 作 業 ができる 2.4 注 意 点 ウォールソーイング 工 法 の 利 用 にあたっては 以 下 のような 点 に 注 意 が 必 要 である 厚 み ウォールソーイング 工 法 で 作 業 ができる 一 般 的 な 厚 みは 300 mm 程 度 までであることが 多 い 物 理 的 には 大 きなブレードも 装 着 できるが ブレードが 大 きくなると 水 平 切 断 時 には 自 重 によってブレードが 湾 曲 し 施 工 能 率 を 落 とす 400 mmを 超 える 厚 みを 施 工 する 場 合 は 現 場 環 境 や 施 工 業 者 の 所 有 機 械 技 術 などの 条 件 によって 施 工 性 が 左 右 されるため 本 書 で 示 している 当 該 範 囲 の 係 数 はあくまでも 参 考 値 の 域 に 留 まるものである 角 の 処 理 右 のような 現 場 を 切 断 する 場 合 角 の 部 分 をオーバーカットすることになる これが 望 ましくない 場 合 は 角 の 部 分 をコアドリル 等 で 穿 孔 する 必 要 があり その 費 用 が 加 算 されること になる - 3 -

5 2.5 機 械 の 構 成 ウォールソーマシンには 電 気 駆 動 式 と 油 圧 駆 動 式 とがある 以 下 では 電 気 駆 動 式 を 例 に 概 要 を 説 明 する 1 モーター 部 ブレードを 回 転 させるウォールソー 本 体 電 動 式 と 油 圧 式 があり 出 力 回 転 数 などによって 適 切 な 機 種 を 選 ぶ 2 走 行 レール(トラックレール) ウォールソーマシンを 支 え 移 動 させるレール 3 ブレード 基 板 ( 鋼 製 の 円 盤 )にセグメント(ダイヤモンド 砥 粒 と 金 属 を 焼 結 した 物 )を 接 合 したタイプが 一 般 的 4 ブレードカバー 回 転 する 刃 を 人 や 物 に 接 触 させないための 防 護 器 具 5 操 作 ボックス 遠 隔 操 作 用 の 端 末 1モーター 3ブレード 4ブレードカバー 2 走 行 レール 5 操 作 ボックス - 4 -

6 3 切 断 作 業 の 手 順 3.1 準 備 作 業 電 源 水 工 具 類 の 準 備 ウォールソー 作 業 は ウォールソーマシンの 他 に 電 源 水 工 具 類 が 必 要 となる 電 源 の 準 備 機 械 能 力 を 最 大 限 に 発 揮 させるため 項 の 規 格 を 満 足 する 電 源 を 確 保 する 現 場 の 状 況 に 応 じて 発 電 機 延 長 ケーブル トランスを 用 意 する 水 の 準 備 ブレード 先 端 のセグメントの 冷 却 と 切 断 粉 の 排 除 のため 清 水 ( 毎 分 3~5リットル) を 確 保 する 工 具 類 の 準 備 レールを 固 定 するためのアンカー 類 給 水 用 ホース 等 を 確 保 する 壁 裏 の 確 認 被 切 断 物 を 完 全 に 切 断 する 場 合 は 裏 側 にも 水 が 飛 散 するので 必 要 に 応 じて 飛 散 防 止 策 を 講 じてから 作 業 を 行 う 3.2 切 断 作 業 ウォールソーはハンドカッターより 重 いので 手 で 持 ったままでは 作 業 できない 床 面 または 壁 面 に 走 行 レールを 固 定 し レールに 沿 って 切 断 する 作 業 手 順 は 下 記 の 通 り アンカー 施 工 切 断 予 定 位 置 からレール 位 置 を 計 算 し その 位 置 にアンカーを 打 ち 込 み レ ールを 固 定 する ここでは 最 も 一 般 的 な 金 属 拡 張 式 アンカーによる 固 定 方 法 を 挙 げておく カットライン アンカー 用 下 穴 位 置 1 カットラインからアンカー 用 下 穴 の 位 置 を 計 算 し ハンマードリルで 下 穴 をあける 2 チリ 吹 きで 穴 の 中 の 切 り 粉 を 排 除 する 3 アンカーを 穴 の 中 に 挿 入 し ハンマーでしっかり 打 ち 込 む 4 アンカーに 寸 切 りボルトをねじ 込 む 5 寸 切 りボルトがアンカー 固 定 用 の 長 穴 から 出 るように 走 行 レールをセットする - 5 -

7 3.2.2 レールの 固 定 1 アンカー 固 定 用 角 座 金 を 使 用 して ナットで 軽 く 手 締 めをする 2 レールの 側 面 にスケールを 当 て カットラインの 位 置 を 調 整 する( 機 種 によりカットライン の 距 離 は 異 なる) 3 走 行 レール 各 部 の 高 さ 調 整 ボ ルトを 六 角 棒 スパナを 使 用 し て 軽 く 締 め 付 け レベルを 調 整 する カットライン 4 軽 く 手 締 めしてあったナット を メガネレンチを 使 用 してし っかりと 締 め 付 ける ウォールソーマシンの 取 付 け 1 ウォールソーのベースのクランプレバー 上 部 のピンを 指 で 押 し 込 んだ 状 態 で クラ ンプレバーを 内 側 に 向 ける 2 ウォールソーを 持 ち 上 げ レー ルの 任 意 の 位 置 で ベースを 本 体 に 取 り 付 ける ピン 3 クランプレバーを 外 側 に 向 け クレンプレバー 部 のピンが 10 mm 程 度 押 し 出 されていること を 確 認 する クランプレバー ( 開 方 向 = 内 側 に 回 転 ) - 6 -

8 3.2.4 ブレードの 取 付 け 1 モーターのスピンドル 先 端 にねじ 込 んである 六 角 ボルトと 平 座 金 を 外 し 外 側 フランジを 内 側 フランジ から 取 り 外 す ピン ブレード 外 側 フランジ 2 ブレードをスピンドルに 差 し 込 む 3 外 側 フランジを 内 側 フランジのピ ンに 合 わせて 差 し 込 む 4 六 角 ボルトに 平 座 金 を 取 り 付 けて スピンドル 先 端 にねじ 込 む 内 側 フランジ スピンドル 自 動 送 り 装 置 の 取 付 け 1 ウォールソーのメインスイッチを OFF にする 2 自 動 送 り 装 置 に 接 続 ケーブルを 取 付 け プラグを 電 源 に 接 続 する ブレードカバーの 取 付 け 1 本 体 カバーと 前 面 カバーを 合 わせ て パチン 錠 にて 固 定 する 2 ブレードカバー 部 の 固 定 ノブを 締 め 付 けて 確 実 に 固 定 する パチン 錠 固 定 ノブ 3 必 要 に 応 じて 排 水 口 の 位 置 を 移 動 させ ホース 片 側 を 排 水 口 に 接 続 し ホース 先 端 をバケツ 等 で 受 ける - 7 -

9 3.2.7 レールの 連 結 項 の アンカー 施 工 の 要 領 で レール 固 定 用 のアンカーを 打 込 む 2 ラックギヤを 先 行 レールに 嵌 め 込 んで 両 レールの 端 面 どうしを 密 着 させて 角 座 金 六 角 ボルトで 固 定 する 3 プレートの 合 わせ 面 に 段 差 がある 場 合 や レールと 切 断 面 が 密 着 していない 場 合 は 六 角 棒 レンチでレベル 調 整 す る 4 レールの 側 面 にスケールを 当 て カ ットラインに 沿 うよう 位 置 調 整 す る 5 ウォールソーを 試 験 走 行 させ ブレ ードがカットラインの 位 置 に 合 う ようにレールを 微 調 整 する 6 レールをレンチで しっかり 締 付 け 固 定 する カットラインに 合 わせ 試 験 走 行 させる カットライン - 8 -

10 3.2.8 給 水 準 備 1 給 水 コックを 閉 じ 給 水 用 カプラーまたはホ ースバンドで 接 続 する 2 必 要 に 応 じて シートを 張 るなど 飛 散 水 の 対 策 を 行 う ホース 給 水 コック 切 断 1 水 道 の 蛇 口 を 開 け 給 水 コックを 徐 々に 開 いて 給 水 量 を 調 整 する 2 ウォールソーのメインモータースイッチを [ON]にして ブレードを 回 転 させる 3 切 り 込 みハンドルでブレードを 被 切 断 物 へ 切 り 込 み ノブボルトを 締 め 込 み ハンド ルを 固 定 する 4 自 動 送 り 装 置 または 送 り 走 行 ボタンを 押 して 切 断 走 行 させる 5 メインモーター 音 ブレードの 回 転 状 態 など 負 荷 に 注 意 して 切 断 する 6 ステップカットをする 場 合 (ア) ブレードカバーとブレードを 取 り 外 す (イ) 切 断 中 の 溝 へ 新 しいブレードを 入 れる (ウ) ブレードが 溝 に 入 ったままの 状 態 でマシンの 軸 にブレードを 取 り 付 ける (エ) ブレードの 大 きさに 合 ったブレードカバーを 取 り 付 ける 7 切 断 作 業 が 完 了 したら 切 り 込 みハンドルを 回 して ブレードが 被 切 断 物 から 出 る まで 引 き 上 げる 8 ウォールソーのメインモータースイッチを 切 り 給 水 を 止 める 9 電 源 ボタン を OFF にして すべての 動 作 を 停 止 する - 9 -

11 4 積 算 4.1 計 算 の 手 順 ウォールソーイング 工 法 の 切 断 単 価 は 以 下 の 手 順 で 算 出 する 手 順 内 容 具 体 的 な 方 法 参 照 1 1 台 当 たり 施 工 可 能 数 量 の 算 出 4.3 項 に 従 って 施 工 条 件 による 係 数 を 選 び 計 算 式 に 代 入 する P.12~16 2 日 当 たり 施 工 台 数 の 設 定 もし 上 記 1の 1 台 当 たり 施 工 可 能 数 量 が 発 注 者 の 日 当 たり 計 画 施 工 量 を 超 えていたら 施 工 台 数 は1 台 でよい もし 計 画 施 工 量 に 満 たない 場 合 は 機 械 台 数 を 必 要 なレベルまで 増 やす ( 施 工 可 能 数 量 = 1 台 当 たり 施 工 可 能 数 量 機 械 台 数 ) ただし 発 注 者 の 計 画 施 工 量 が 不 明 の 場 合 は1 台 で 計 算 する 3 日 当 たり 施 工 可 能 数 量 の 算 出 (ヶ 所 ) = 1 2 = 1 台 当 たり 施 工 可 能 数 量 日 当 たり 施 工 台 数 4 日 当 たり 施 工 可 能 数 量 の 算 出 (m 換 算 ) = 3 平 均 切 断 長 さ(m) 5 労 務 機 械 編 成 を 選 ぶ 2で 算 出 した 日 当 たり 施 工 台 数 に 基 づき 4.4 項 を 参 照 して 労 務 機 械 の 編 成 規 模 を 選 ぶ P.17~18 6 ブレード 消 耗 率 の 算 出 4.5 項 に 従 って 施 工 条 件 による 係 数 を 選 び 計 算 式 に 代 入 する P.19~20 7 ブレード 消 耗 量 の 算 出 = 4 6 = 日 当 たり 施 工 可 能 数 量 ブレード 消 耗 率 8 消 耗 品 消 耗 工 具 等 の 計 上 2で 決 めた 台 数 3で 求 められた 施 工 数 量 をもとに 4.6 項 に 従 って 必 要 な 数 量 を 計 上 する P.21 9 動 力 用 水 の 計 上 4.7 項 に 従 って 燃 料 消 費 量 水 の 使 用 量 を 計 上 する P 代 価 表 への 記 入 上 記 までの 手 続 きで 求 めた 歩 掛 を 代 価 表 (4.2 項 )に 記 入 する それぞれの 単 価 は 参 考 資 料 (5 項 )から 引 用 してよい P.11 P.24~25 11 単 価 (1m 当 たり)を 求 める = 10 4 = 代 価 表 の 合 計 額 日 当 たり 施 工 可 能 数 量

12 4.2 代 価 表 の 形 式 ウォールソーイング 工 法 の 工 事 費 の 計 算 には 以 下 のような 代 価 表 を 使 用 する 代 価 表 (ウォールソーイング 工 事 ) 大 分 類 小 分 類 数 量 単 位 単 価 金 額 備 考 1 人 件 費 世 話 役 人 2 特 殊 作 業 員 人 3 普 通 作 業 員 人 4 機 械 損 料 切 断 機 台 5 発 電 機 台 6 バン 台 7 ユニック 台 8 材 料 費 ブレード1 枚 9 ブレード2 枚 10 ブレード3 枚 11 消 耗 品 費 アンカー 本 12 消 耗 工 具 類 セット 13 燃 料 発 電 機 用 リットル 14 バン リットル 15 ユニック リットル 16 用 水 水 道 水 リットル 小 計 ( 円 / m) mあたり 単 価 ( 円 /m) 1 日 あたり

13 4.3 1 台 当 たり 施 工 可 能 数 量 単 位 計 算 にあたっては 時 間 の 単 位 は 分 を 厚 みの 単 位 には mm を 使 用 する ただ し 長 さの 単 位 には mm と m を 使 いわけているので それぞれの 注 記 に 従 うこと 係 数 等 下 記 の 計 算 式 に 登 場 する 係 数 ( 準 1~ 片 2) 基 本 値 ( 基 本 準 備 時 間 基 本 切 断 速 度 基 本 片 付 時 間 )は 次 ページから 掲 載 されている 計 算 式 1 台 当 たりの 施 工 可 能 数 量 は 次 の 計 算 式 で 求 める ただし 計 算 した 結 果 項 の 上 限 値 を 超 えた 場 合 は 項 の 上 限 値 を 施 工 可 能 数 量 として 計 上 する 1 台 当 たり 施 工 可 能 数 量 ( 単 位 :ヶ 所 ) =(1 日 施 工 可 能 時 間 ) (1ヶ 所 当 りの 準 備 時 間 +1ヶ 所 当 りの 切 断 時 間 +1ヶ 所 当 りの 片 付 時 間 ) ヶ 所 当 りの 準 備 時 間 1ヶ 所 当 りの 準 備 時 間 は 次 の 予 備 計 算 式 で 求 める 1ヶ 所 当 りの 準 備 時 間 = 基 本 準 備 時 間 + 準 1+ 準 2+ 準 ヶ 所 当 りの 切 断 時 間 1ヶ 所 当 りの 切 断 時 間 は 次 の 予 備 計 算 式 で 求 める 1ヶ 所 当 りの 切 断 時 間 = 平 均 切 断 長 さ(mm) ( 基 本 切 断 速 度 切 1 切 2 切 3 切 4) ヶ 所 当 りの 片 付 時 間 1ヶ 所 当 りの 片 付 時 間 は 次 の 予 備 計 算 式 で 求 める 1ヶ 所 当 りの 片 付 時 間 = 基 本 片 付 時 間 + 片 1+ 片 施 工 量 の 上 限 実 際 の 現 場 ではレールの 交 換 時 間 が 制 約 要 因 となる 1 人 の 作 業 員 が 1800 mmのレールを 交 換 するには 15 分 程 度 かかるため 継 続 的 に 分 速 120 mmを 超 えることは 難 しい したがって1 日 の 全 体 出 来 高 が 分 速 120 mmを 超 えるような 計 算 結 果 になった 場 合 は 分 速 120 mmで 再 計 算 した 施 工 可 能 数 量 を 上 限 値 として 採 用 する

14 4.3.5 基 本 値 係 数 等 の 解 説 準 備 時 間 の 係 数 等 準 備 時 間 の 係 数 等 は 次 のように 設 定 する 1ヶ 所 当 りの 準 備 時 間 = 基 本 準 備 時 間 + 準 1+ 準 2+ 準 3 ( 再 掲 ) 基 本 準 備 時 間 アンカーでレールを 固 定 し 機 械 にブレード を 装 着 し その 機 械 をレールに 固 定 する 準 備 作 業 の 標 準 時 間 を 右 記 に 示 す 切 断 厚 み が 大 きくなるほどにブレードの 扱 いに 手 間 がかかるようになる なお 400 mmを 超 える 厚 みの 係 数 および 天 井 方 向 の 全 ての 係 数 は 参 考 値 である 切 断 深 さ 基 本 準 備 時 間 床 壁 天 井 50mm 9 分 13 分 26 分 100mm 9 分 13 分 26 分 150mm 9 分 13 分 26 分 200mm 9 分 13 分 26 分 250mm 9 分 13 分 26 分 300mm 9 分 13 分 26 分 350mm 12 分 17 分 34 分 400mm 12 分 17 分 34 分 450mm 16 分 22 分 44 分 500mm 16 分 22 分 44 分 準 1 駆 動 システムによる 係 数 ( 加 算 ) ウォールソーイングマシンには 大 きく 分 けて 電 動 式 と 油 圧 式 がある 電 動 式 は 軽 く 利 便 性 が 高 い 油 圧 式 は 重 くなるが 駆 動 力 が 強 いため 長 距 離 の 切 断 や 厚 みの 大 き な 躯 体 を 切 るときに 強 みを 発 揮 する 準 備 時 間 片 付 時 間 のみで 判 断 すると 油 圧 式 が 一 方 的 に 不 利 に 見 えるが 切 断 スピードとのバランスも 考 慮 して 総 合 的 に 判 断 する 必 要 がある また 天 井 を 切 断 するときには 冷 却 水 がモーターに 落 下 す るため 油 圧 式 の 機 械 が 採 用 されることが 多 い 駆 動 システム 電 動 式 マシン 油 圧 式 マシン 準 1 0 分 10 分 準 2 水 養 生 による 係 数 ( 加 算 ) 水 養 生 ( 下 記 参 照 )を 行 う 場 合 は 被 切 断 面 の 周 辺 を 養 生 シ ート 等 で 覆 い 集 水 経 路 を 確 保 しなければならない このよう な 慎 重 さを 要 しない 現 場 では 作 業 効 率 が 上 がる 区 分 水 養 生 なし 水 養 生 あり 準 2 0 分 15 分 水 養 生 とは 切 断 時 に 刃 先 から 出 す 冷 却 水 の 飛 散 防 止 と 集 水 作 業 の 総 称 である 飛 散 防 止 切 断 時 に 周 囲 をビニールシート 等 で 囲 い 切 断 水 や 飛 沫 による 周 囲 の 汚 れを 防 ぐこと 集 水 切 断 水 をビニールシート モルタル 堰 雨 樋 等 によって 集 積 し タ ンク 等 に 仮 受 けする 作 業 準 3 高 所 作 業 による 係 数 ( 加 算 ) 足 場 上 高 所 作 業 車 などでの 作 業 では 工 具 の 持 ち 運 びや 安 定 性 確 保 に 手 間 がかかる 高 所 の 状 況 準 3 足 場 等 での 作 業 なし 0 分 足 場 等 での 作 業 あり 5 分 高 所 作 業 車 上 での 作 業 10 分

15 切 断 時 間 の 係 数 等 切 断 時 間 の 係 数 等 は 次 のように 設 定 する 1ヶ 所 当 りの 切 断 時 間 = 平 均 切 断 長 さ(mm) ( 基 本 切 断 速 度 切 1 切 2 切 3 切 4)( 再 掲 ) 基 本 切 断 速 度 切 断 状 況 が 安 定 していると 仮 定 した 場 合 の 一 般 的 な 切 断 スピードを 示 す なお 400 mmを 超 える 厚 みについての 係 数 は 参 考 値 で ある 切 断 深 さ 基 本 切 断 時 間 50mm 500mm/ 分 100mm 230mm/ 分 150mm 140mm/ 分 200mm 96mm/ 分 250mm 70mm/ 分 300mm 53mm/ 分 350mm 42mm/ 分 400mm 33mm/ 分 450mm 27mm/ 分 500mm 22mm/ 分 切 1 切 断 方 向 による 係 数 ( 乗 算 ) 水 平 切 断 ( 刃 が 水 平 になる 状 態 で 切 断 した 場 合 )で は 刃 が 自 重 によって 垂 れ 下 がり 切 断 抵 抗 が 増 え るため 切 断 速 度 を 低 下 させる なお 400 mmを 超 える 厚 みについての 係 数 は 参 考 値 である また 天 井 方 向 の 切 断 時 には 垂 直 の 係 数 を 使 う 切 断 深 さ 切 1 水 平 垂 直 混 合 50mm mm mm mm mm mm mm mm mm mm 切 2 被 切 断 物 の 質 による 係 数 ( 乗 算 ) 被 切 断 物 の 強 度 等 によって 施 工 能 率 が 変 わる 被 切 断 物 切 2 現 場 打 ちコンクリート 1 二 次 製 品 0.8 石 材 個 別 検 討

16 切 3 鉄 筋 量 による 係 数 ( 乗 算 ) 被 切 断 物 に 鉄 筋 鉄 骨 等 が 多 く 含 まれていると 施 工 能 率 は 著 しく 落 ちる ここで 対 象 となる 鉄 筋 比 率 とは 厳 密 には 切 断 面 に 表 れた 鉄 の 面 積 比 を 指 す しかし この 面 積 比 は 施 工 前 に 予 測 できないため 便 宜 的 に 被 切 断 躯 体 のコンクリート 全 体 と 鉄 全 体 の 容 積 比 率 で 計 算 してもよい( 切 断 量 が 十 分 に 多 くなれば 両 者 は 近 似 値 をとる) 鉄 筋 量 備 考 切 3 無 筋 (0%) 捨 てコンなど 1 低 配 筋 (0.4% 未 満 ) 重 力 式 橋 台 など 0.8 中 配 筋 (0.8% 未 満 ) 建 物 の 壁 など 0.5 高 配 筋 (1.2% 未 満 ) 高 欄 など 0.4 超 高 配 筋 (2% 未 満 ) 床 版 など 0.3 参 考 1 上 表 では 無 筋 コンクリートに 比 べた 鉄 のみの 切 断 時 間 を 経 験 によって 150 倍 前 後 とみなしている したがって 上 表 に 含 まれない 範 囲 の 配 筋 率 の 切 3 係 数 を 求 めるためには 次 の 計 算 式 を 使 えばよい 切 3 =1 { 鉄 筋 比 率 150+(1- 鉄 筋 比 率 ) 1} 参 考 2 なお 上 表 の 係 数 は それぞれの 範 囲 の 中 間 値 を 代 表 して 載 せてある(た とえば 中 配 筋 の 場 合 は 0.4% 以 上 0.8% 未 満 の 範 囲 となるので 係 数 としては 0.6% で 計 算 したものを 載 せてある) 切 4 油 圧 式 マシンを 使 用 した 場 合 の 係 数 ( 乗 算 ) 油 圧 式 マシンを 使 用 した 場 合 準 1 で 言 及 したように 駆 動 力 が 強 いため 切 断 距 離 が 長 い( 準 備 時 間 等 の 比 率 が 下 がる) 場 合 や 切 断 厚 みが 大 きな 場 合 は 電 動 式 との 差 が 顕 著 に 表 れてくる そのような 現 場 では 油 圧 式 のメリット が 大 きくなる 電 動 方 式 を 採 用 する 場 合 は すべて1を 代 入 する なお 400 mmを 超 える 厚 みについての 係 数 は 参 考 値 である 切 断 深 さ 切 4 50mm mm mm mm mm mm mm mm mm mm

17 片 付 時 間 の 係 数 等 片 付 時 間 の 係 数 等 は 次 のように 設 定 する 1ヶ 所 当 りの 片 付 時 間 = 基 本 片 付 時 間 + 片 1+ 片 2 ( 再 掲 ) 基 本 片 付 時 間 切 断 終 了 後 機 械 を 設 置 面 から 外 して レールを 外 す 段 階 ( 次 の 作 業 準 備 にとり かかる 前 )までの 標 準 的 所 要 時 間 を 示 す なお 400 mmを 超 える 厚 みの 係 数 およ び 天 井 方 向 のすべての 係 数 は 参 考 値 であ る 切 断 深 さ 基 本 片 付 け 時 間 床 壁 天 井 50mm 5 分 5 分 10 分 100mm 5 分 5 分 10 分 150mm 5 分 5 分 10 分 200mm 5 分 5 分 10 分 250mm 5 分 5 分 10 分 300mm 5 分 5 分 10 分 350mm 7 分 7 分 14 分 400mm 7 分 7 分 14 分 450mm 7 分 7 分 14 分 500mm 7 分 7 分 14 分 片 1 駆 動 システムによる 係 数 ( 加 算 ) この 係 数 は 準 1 でも 登 場 した 概 念 油 圧 式 は 本 体 も 周 辺 器 具 も 大 掛 かりになるため 切 断 後 の 取 り 外 し 作 業 にも 電 動 式 に 比 べて 手 間 がかかる 駆 動 システム 片 1 電 動 式 マシン 0 分 油 圧 式 マシン 5 分 片 2 水 養 生 による 係 数 ( 加 算 ) この 係 数 は 準 2 でも 登 場 した 概 念 シート 類 排 水 ホースの 取 り 外 し 仮 受 容 器 の 処 理 などの 手 間 がかかる 区 分 片 2 水 養 生 なし 0 分 水 養 生 あり 5 分

18 4.4 労 務 機 械 編 成 表 施 工 台 数 世 話 役 特 殊 作 業 員 普 通 作 業 員 車 両 1 台 1 人 1 人 2 台 1 人 2 人 3 台 1 人 3 人 参 照 参 照 労 務 の 基 本 編 成 労 務 の 基 本 編 成 は 4.1 項 2で 算 出 した 機 械 台 数 に 基 づいて 上 表 から 選 ぶ 普 通 作 業 員 車 両 の 選 定 は 次 項 以 降 の 基 準 に 従 う 普 通 作 業 員 次 の 条 件 を 一 つでも 満 たしている 場 合 は 機 械 1 台 につき 普 通 作 業 員 を1 名 追 加 する 切 断 厚 みが 300 mmを 超 える 場 合 (すなわち 301 mm 以 上 ) 油 圧 式 マシンを 使 う 場 合 車 両 車 両 の 編 成 は 使 用 機 械 と 合 計 人 数 によって 以 下 のように 選 定 する 使 用 機 械 使 用 機 械 の 区 分 による 車 両 の 計 上 方 法 は 以 下 の 通 り 電 動 式 電 動 式 の 機 械 を 使 用 する 場 合 は バン1 台 に 機 械 1 台 を 載 せることができ るものとして 台 数 を 計 上 する 油 圧 式 油 圧 式 の 機 械 を 使 用 する 場 合 は ユニック 車 1 台 に 機 械 2 台 までを 載 せる ことができるものとして 台 数 を 計 上 する 合 計 人 数 による 台 数 の 調 整 原 則 ユニック 車 を 使 う 場 合 は ユニック 車 1 台 に 機 械 のほかに3 人 までが 乗 れる ものとして 台 数 を 計 上 し バンを 使 う 場 合 は バン1 台 に 機 械 のほかに2 人 までが 乗 れるものとして 台 数 を 計 上 する 人 数 が 多 い 場 合 計 上 された 人 数 が 使 用 機 械 の 項 で 計 上 した 車 両 に 乗 り 切 れな い 場 合 は バンを 追 加 する 例 1: 油 圧 式 2 台 の 場 合 世 話 役 1 人 特 殊 作 業 員 2 人 普 通 作 業 員 2 人 ユニック 車 1 台 バン1 台 例 2: 電 動 式 2 台 で 厚 み 350 mmを 切 断 する 場 合 世 話 役 1 人 特 殊 作 業 員 2 人 普 通 作 業 員 2 人 バン3 台

19 4.4.4 機 械 の 選 定 ウォールソーの 機 械 は 現 場 条 件 によって 機 種 を 使 い 分 けるが ここでは 一 般 的 な 例 として 下 記 のような 基 準 で 機 械 を 選 定 する なお 400 mmを 超 える 躯 体 の 切 断 は 困 難 を 伴 うので その ような 施 工 現 場 が 発 生 した 場 合 は 実 際 に 施 工 する 現 地 の 業 者 に 施 工 可 能 性 と 相 場 を 確 認 す る 必 要 がある 呼 称 適 用 の 目 安 建 設 機 械 等 損 料 表 ( 平 成 25 年 度 版 )の 参 照 番 号 電 動 式 切 断 厚 が300mm 以 下 油 圧 式 切 断 厚 が300mmを 超 える 場 合 または 切 断 距 離 が 長 い 場 合 油 圧 式 を 選 定 する 条 件 油 圧 式 のウォールソーは 被 切 断 物 の 厚 みが 300 mmを 超 える 現 場 だけではなく 薄 い 場 合 でも 切 断 距 離 が 長 い 現 場 では 選 ばれることがある すなわち 4.3 項 ( 施 工 可 能 数 量 ) および 4.5 項 (ブレードの 消 耗 率 )の 計 算 結 果 として 当 該 現 場 が 電 動 式 よりも 油 圧 式 によって 施 工 したほうが 時 間 的 または 経 済 的 に 合 理 的 であるという 結 論 が 出 た 場 合 に 選 ぶことが 望 ましい ただし 水 中 では 電 動 式 を 使 えないので その 場 合 の 選 択 肢 は 油 圧 式 のみとなる 発 電 機 上 記 で 選 定 した 機 種 の 動 力 は 一 般 に 下 記 の 規 格 の 発 電 機 で 稼 動 させる( 原 則 としてウ ォールソー1 台 ごとに 発 電 機 を1 台 使 う) もし 現 場 に 使 用 可 能 な 電 源 があれば それを 利 用 してもよい ( 発 電 機 ) 呼 称 定 格 容 量 燃 料 消 費 量 (リットル/ 時 間 ) 使 用 燃 料 電 動 式 10kVA 2.21 油 圧 式 (ユニット) 45kVA 7.82 軽 油 燃 料 消 費 量 は 建 設 機 械 等 損 料 表 平 成 25 年 度 版 の および の 機 関 出 力 運 転 1 時 間 当 たり 燃 料 消 費 率

20 4.5 ブレードの 消 耗 率 ブレード ライフ ブレード ライフの 標 準 値 を 下 表 に 示 す 一 般 的 にライフ( 寿 命 )は 1 枚 当 りの 切 断 可 能 数 量 (m/ 枚 ) で 表 示 することが 多 いが ここでは 計 算 の 利 便 性 を 優 先 するために 参 考 欄 に 逆 数 の 状 態 ( 枚 /m)で 表 示 してある( 一 般 的 にステップカットの 目 安 は1 回 あたり 50 mm 程 度 であるため 参 考 欄 にも 50 mmを 切 った 場 合 を 表 示 している) 刃 の 直 径 ( 呼 称 ) ライフ 参 考 切 断 深 さ 枚 /m 18インチ 3.00m2/ 枚 インチ 4.33m2/ 枚 インチ 5.00m2/ 枚 インチ 6.33m2/ 枚 50mm インチ 7.00m2/ 枚 インチ 7.67m2/ 枚 インチ 8.30m2/ 枚 ブレードの 選 択 例 ブレードは 切 断 する 厚 みによって 組 み 合 わせて 使 用 する ステップカッ トの 方 法 (4.5.4 項 参 照 )や 機 械 の 特 性 などの 要 素 が 関 係 するために 多 くの 組 み 合 わせが 存 在 するが ここでは 標 準 的 な 組 み 合 わせ 例 を 下 に 記 す 切 断 深 さ 50mm 100mm 150mm 200mm 250mm 300mm 350mm 400mm 450mm 500mm 使 用 ブレード 1 枚 目 2 枚 目 3 枚 目 基 本 消 耗 率 ( 枚 /m) 基 本 消 耗 率 ( 枚 /m) 基 本 消 耗 率 ( 枚 /m) 18インチ インチ インチ インチ インチ インチ インチ 38インチ インチ 42インチ インチ 38インチ 46インチ インチ 38インチ 50インチ

21 4.5.3 鉄 筋 による 消 耗 率 の 補 正 ブレードの 消 耗 率 は 下 記 の 鉄 筋 係 数 によって 変 動 するため 次 の 計 算 式 で 補 正 する ブレード 消 耗 率 = 基 本 消 耗 率 ( 枚 /m) 鉄 筋 係 数 鉄 筋 係 数 鉄 筋 ( 鉄 骨 )を 含 んでいる 場 合 は 下 表 の 係 数 をブレードの 基 本 消 耗 率 に 乗 ずることに よって 現 実 の 消 耗 量 を 計 算 する ダイヤモンドは 炭 素 でできてい るため 鉄 と 親 和 性 が 高 く 被 切 断 物 に 鉄 が 多 く 含 まれていると ダイヤモンドが 吸 収 されやすい ことが 急 激 な 磨 耗 の 原 因 である 鉄 筋 量 備 考 鉄 筋 係 数 無 筋 (0%) 捨 てコンなど 1 低 配 筋 (0.4% 未 満 ) 重 力 式 橋 台 など 1.1 中 配 筋 (0.8% 未 満 ) 建 物 の 壁 など 1.4 高 配 筋 (1.2% 未 満 ) 高 欄 など 1.6 超 高 配 筋 (2% 未 満 ) 床 版 など 1.9 ( 参 考 ) 上 表 では 無 筋 コンクリートに 比 べて 鉄 のみによって 消 耗 する 度 合 いを 経 験 によって 60 倍 前 後 とみなしている したがって 上 表 に 含 まれない 範 囲 の 配 筋 率 の 鉄 筋 係 数 を 求 めるためには 次 の 計 算 式 を 使 えばよい 鉄 筋 係 数 = { 鉄 筋 比 率 60+(1- 鉄 筋 比 率 ) 1} なお 上 表 の 係 数 については 項 の 参 考 2 も 参 照 のこと ステップカット ステップカットとは 一 度 に 深 く 切 らず 浅 い 切 断 を 繰 り 返 しながら 与 え られた 厚 みまで 切 る 技 法 を 指 す 背 景 一 度 に 深 く 切 ろうとすると 切 断 機 に 強 いトルクが 必 要 となり その 強 いトル クでブレードが 変 形 しないようにブレードを 厚 くすると 切 削 部 分 が 増 えて 更 に 大 きな トルクが 必 要 になり かつ 材 料 の 無 駄 も 増 えるという 悪 循 環 に 陥 る ステップカットを 採 用 すれば この 悪 循 環 を 絶 てる 運 用 方 法 の 違 い ステップカットの 具 体 的 方 法 としては 小 さなブレードで 浅 く 切 断 し 徐 々に 大 きなブレードに 交 換 しながら 切 断 する 方 法 と 初 めからある 程 度 の 大 きなブ レードを 取 り 付 けて 往 復 しながら 少 しずつ 切 る 方 法 とがある どちらが 合 理 的 であるか は 現 場 条 件 によって 変 わる 本 資 料 が 選 択 している 方 法 一 般 的 にウォールソーの 現 場 は 道 路 カッターなどに 比 べ て1ヶ 所 の 延 長 距 離 が 短 いことが 多 い このような 場 合 は きめ 細 かくブレードを 交 換 しても 能 率 が 落 ちるだけなので 項 には 初 めからある 程 度 の 大 きなブレードを 取 り 付 けて 切 る 方 法 によって 例 示 してある

22 4.6 消 耗 品 消 耗 工 具 等 アンカー 金 属 拡 張 式 アンカー(3.2.1 項 を 参 照 )は 次 の 要 領 で 計 上 する 標 準 規 格 4 分 のアンカー(4/8 インチ 規 格 のネジが 入 るサイズのアンカー)を 使 うことが 多 い あるいは 強 度 の 近 似 しているものとしてM12 のネジが 入 るアンカーでも よい 使 用 本 数 正 確 には1 本 のレールにつき2 本 を 使 用 する ただし 計 画 段 階 では 使 用 す るレールの 規 格 ( 長 さ)は 特 定 できないので ここでは 標 準 的 な 1200 mmのレールを 使 うことを 前 提 として 切 断 長 さ 1200 mmごとに2 本 のアンカーを 計 上 する(すなわち 切 断 長 さ 600 mmごとに1 本 のアンカーを 計 上 する) 消 耗 工 具 類 ウォールソー1 台 につき 下 記 の 消 耗 工 具 類 を1セット 計 上 する 名 称 数 量 単 位 単 価 金 額 損 料 / 日 損 耗 率 の 目 安 備 考 墨 壷 1 個 0.03 コードリール( 電 線 ) 1 個 sq ハンマードリル 1 本 0.01 日 立 DH42 キリ 1 本 0.07 穴 径 18mm ハシゴ 兼 用 脚 立 1 脚 0.01 MED5.1ナカオ 片 手 ハンマー 1 本 ポンド 打 ち 込 み 棒 1 本 0.03 スパナセット 1 セット 0.02 両 口 5 本 モンキーレンチ 2 本 mm ラチェットレンチ 2 本 ~26 両 口 ドライバー(±) 1 セット 0.03 ペンチ 1 本 mm プライヤー 1 本 mm 水 平 器 1 個 0.02 水 中 ポンプ 1 台 吋 バキュームクリーナ 1 台 0.01 レール(600mm) 3 本 0.01 レール(1200mm) 2 本 0.01 レール(1800mm) 2 本 0.01 合 計

23 4.7 動 力 用 水 動 力 ( 発 電 機 の 燃 料 ) 1 時 間 当 たり 消 費 量 1 日 の 稼 動 時 間 稼 動 台 数 電 力 を 施 工 業 者 が 用 意 する 場 合 は 一 般 に 発 電 機 を 持 ち 込 む このときの 燃 料 消 費 量 は 項 の 表 の 数 値 に 1 日 の 稼 働 時 間 と 稼 動 台 数 を 乗 ずることによって 求 める 例 :3 台 の 電 動 マシンを7 時 間 稼 動 させる 場 合 は 10kVA の 発 電 機 を3 台 使 うので 軽 油 使 用 量 = =46.41(リットル) となる 動 力 ( 車 両 の 燃 料 ) 車 両 の 燃 料 (ガソリンまたは 軽 油 )は 5.2 項 のD 列 とM 列 の 数 値 を 乗 ずることによって 求 め る ただし ここで 示 されているD 列 の 数 値 は 建 設 機 械 等 損 料 表 の 該 当 欄 の 年 間 運 転 時 間 を 年 間 運 転 日 数 で 除 したものであり 単 なる 一 般 値 である したがって 移 動 距 離 が 特 定 されている 具 体 的 な 現 場 の 積 算 までも 拘 束 するものではない 用 水 用 水 ( 項 を 参 照 )を 施 工 業 者 が 用 意 する 場 合 は 水 タンクなどに 水 道 水 を 入 れて 現 場 に 持 ち 込 む このときの 消 費 量 の 計 算 式 としては 簡 易 型 精 密 型 の2 種 類 が 考 えられる 水 道 料 金 そのものは 比 較 的 安 く どちらの 計 算 式 を 採 用 しても 施 工 単 価 には 大 きな 影 響 を 及 ぼ さないので 積 算 の 精 密 度 に 合 わせて 都 合 のよい 方 法 を 選 択 してよい 簡 易 型 1 日 の 施 工 可 能 時 間 ( 分 ) 施 工 台 数 3リットル/ 分 例 :1 台 のウォールソーで7 時 間 の 仕 事 をした 場 合 は 水 消 費 量 =420 分 1 台 3リットル/ 分 =1260 リットル となる (この 計 算 式 では 準 備 時 間 や 片 付 時 間 にも 水 を 使 っていることになるので 本 来 より も 過 剰 に 計 上 されることになる したがって 項 に 示 された1 分 当 たり 消 費 量 の 目 安 のうち 最 も 少 ない 値 (3リットル)を 採 用 しておく) 精 密 型 1 日 の 切 断 時 間 ( 分 ) 施 工 台 数 5リットル/ 分 例 :1 台 のウォールソーで7 時 間 の 仕 事 をする 場 合 その 現 場 条 件 を 項 の 数 式 に あてはめたところ 一 日 あたりの 正 味 の 切 断 時 間 の 総 計 が 206 分 だったとする こ の 場 合 水 消 費 量 =206 分 1 台 5リットル/ 分 =1030 リットル となる (この 計 算 式 では 準 備 時 間 や 片 付 時 間 には 水 を 止 めていることになるので 水 増 し が 存 在 しない 理 屈 になる したがって 項 に 示 された1 分 当 たり 消 費 量 の 目 安 のう ち 最 も 多 い 値 (5リットル)を 採 用 しておく)

24 参 考 資 料 このページより 後 は あくまでも 参 考 資 料 であり 下 記 の 全 項 目 を 了 解 した 上 で 利 用 すること 1 これらの 単 価 は 調 査 の 手 間 を 省 きたいとする 関 係 者 を 支 援 する 目 的 で 編 纂 時 の 時 価 を 集 めたも のである 2 これらの 単 価 は 個 々の 物 件 に 適 用 する 時 点 での 単 価 を 保 証 するものではない 3 したがって これらの 単 価 は 積 算 価 格 を 拘 束 するものではない 4 協 会 事 務 局 は 最 新 の 時 価 の 問 い 合 わせにその 都 度 対 応 している 余 裕 がないので 正 確 な 時 価 情 報 が 必 要 な 者 は 各 自 の 責 任 で 調 べること 5 協 会 事 務 局 は 独 占 禁 止 法 の 趣 旨 に 従 い 工 事 価 格 に 関 する 見 積 書 を 一 切 発 行 できない

25 5 参 考 資 料 5.1 材 料 等 の 参 考 価 格 ブレード ウォールソー 用 ブレードは 価 格 性 能 ともに 種 類 が 多 く 標 準 品 を 設 定 すること 刃 の 直 径 ( 呼 称 ) が 困 難 であるが ここでは 各 社 のラインナップの 一 例 を 掲 載 しておく 平 均 SK ダイヤ 日 本 ダイヤモンド ディスコ アブレイシブ システムズ サンゴバン ノリタケ 旭 ダイヤモンド 工 業 アライド マテリアル 18インチ 170, , , , , , , ,000 26インチ 257, , , , , , , ,000 30インチ 332, , , , , , , ,000 38インチ 466, , , , , ,000 42インチ 604, , , , ,000 46インチ 716, , , , ,000 50インチ 783, , , , アンカー 金 属 拡 張 式 アンカー(4 分 ) 約 100 円 / 本 消 耗 工 具 類 名 称 数 量 単 位 単 価 金 額 損 料 / 日 損 耗 率 の 目 安 備 考 墨 壷 1 個 1,500 1, コードリール( 電 線 ) 1 個 54,000 54, sq ハンマードリル 1 本 85,000 85, 日 立 DH42 キリ 1 本 4,000 4, 穴 径 18mm ハシゴ 兼 用 脚 立 1 脚 40,600 40, MED5.1ナカオ 片 手 ハンマー 1 本 1,210 1, ポンド 打 ち 込 み 棒 1 本 1,000 1, スパナセット 1 セット 4,800 4, 両 口 5 本 モンキーレンチ 2 本 2,860 5, mm ラチェットレンチ 2 本 5,100 10, ~26 両 口 ドライバー(±) 1 セット 1,500 1, ペンチ 1 本 1,480 1, mm プライヤー 1 本 3,340 3, mm 水 平 器 1 個 3,000 3, 水 中 ポンプ 1 台 32,000 32, 吋 バキュームクリーナ 1 台 63,000 63, レール(600mm) 3 本 85, ,000 2, レール(1200mm) 2 本 130, ,000 2, レール(1800mm) 2 本 217, ,000 4, 合 計 13,

26 5.2 損 料 表 損 料 燃 料 消 費 量 ( 切 断 機 発 電 機 車 両 ) 品 目 A B C D E F G H I J K 機 関 出 力 (kw) 標 準 使 用 年 数 No 1 日 基 礎 価 格 運 転 時 間 運 転 日 数 供 用 日 数 維 持 修 理 費 率 年 間 管 理 費 率 償 却 費 率 一 日 の 損 料 率 1 日 の 総 損 料 1 電 動 式 1,830, ,670 2 油 圧 式 11,500, ,800 3 発 電 機 (10kVA) 1,190, (5) ,150 4 発 電 機 (45kVA) 3,010, (5) ,450 5 バン(ワンボックス 型 ) 1,750, ,350 6 ユニック4t 6,250, ,300 上 記 は 建 設 機 械 等 損 料 表 平 成 25 年 度 版 ( 以 下 損 料 表 と 表 記 )を 参 照 した 詳 細 は 下 記 の 通 り (1) No.1は 損 料 表 の20-9ページの を 掲 載 した (2) No.2は 損 料 表 の20-9ページの を 掲 載 した (3) No.3は 損 料 表 の15-13ページの を No.4は を それぞれ 掲 載 した (4) No.5は 損 料 表 の20-11ページの を No.6は03-3ページの を それぞれ 掲 載 した (5) No.3 No.4 の 一 日 運 転 時 間 は 標 準 的 現 場 では7 時 間 とする 計 算 式 の 説 明 a) J=( I+G C +H ) 1 E 損 料 表 (12)ページの 第 (12) 欄 の 数 式 に 基 づく b) K=A J 損 料 表 (12)ページの 第 (13) 欄 の 数 式 に 基 づく c) M=B L 損 料 表 (17)ページの 第 (17) 欄 の 数 式 に 基 づく L 燃 料 消 費 率 (L/kW h) M 1 時 間 の 燃 料 消 費 量

27 施 工 計 画 の 手 引 ウォールソーイング 工 法 ( 第 14 版 ) 不 許 複 製 平 成 25 年 7 月 1 日 発 行 編 集 発 行 一 般 社 団 法 人 日 本 コンクリート 切 断 穿 孔 業 協 会 東 京 都 品 川 区 西 五 反 田 秀 和 レジデンス 412 TEL FAX

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