目 次 1. 検 討 の 背 景 1 (1) 現 在 の 帰 国 拉 致 被 害 者 等 への 拉 致 被 害 者 等 給 付 金 の 支 給 期 限 の 到 来 1 (2) 新 たな 老 後 の 支 援 策 の 必 要 性 1 (3) 今 後 の 新 たな 拉 致 被 害 者 帰 国 に 向 けた

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1 拉 致 被 害 者 等 への 今 後 の 支 援 策 の 在 り 方 について( 中 間 報 告 ) 平 成 26 年 8 月 拉 致 問 題 対 策 本 部 関 係 省 庁 拉 致 問 題 連 絡 会 ( 支 援 幹 事 会 )

2 目 次 1. 検 討 の 背 景 1 (1) 現 在 の 帰 国 拉 致 被 害 者 等 への 拉 致 被 害 者 等 給 付 金 の 支 給 期 限 の 到 来 1 (2) 新 たな 老 後 の 支 援 策 の 必 要 性 1 (3) 今 後 の 新 たな 拉 致 被 害 者 帰 国 に 向 けた 準 備 2 2. 検 討 結 果 2 (1) 基 本 的 考 え 方 について 3 (2) 現 行 給 付 金 の 取 扱 いについて 3 1 十 分 な 老 後 の 支 援 策 を 措 置 するのであれば 現 受 給 者 について 期 限 延 長 は 要 しな い 3 2 例 外 的 に 給 付 金 支 給 期 限 を 延 長 できる 余 地 を 残 すことについて 要 検 討 4 3 帰 国 当 初 より 子 供 が 別 世 帯 を 構 成 していることも 想 定 した 見 直 し( 滞 在 援 助 金 の 支 給 対 象 範 囲 の 拡 大 扶 養 加 算 の 創 設 など) 4 4 大 都 市 に 居 住 する 場 合 を 想 定 した 調 整 措 置 が 必 要 5 (3) 新 たな 老 後 の 支 援 策 について 5 1 老 齢 給 付 金 の 創 設 5 2 日 本 語 の 不 自 由 な 高 齢 者 を 想 定 した 生 活 相 談 7 (4) 新 たな 拉 致 被 害 者 帰 国 に 向 けた 施 策 について 8 1 成 人 後 かなりの 期 間 が 経 過 した 子 供 が 帰 国 した 場 合 の 支 援 策 の 充 実 歳 以 上 で 帰 国 した 拉 致 被 害 者 について 老 齢 給 付 金 以 外 に 必 要 な 事 項 ( 帰 国 前 に 係 る 国 民 年 金 相 当 額 の 特 別 給 付 ) 9 3 一 部 の 親 族 が 北 朝 鮮 にとどまった 場 合 の 支 援 策 10 (5) 北 朝 鮮 に 対 する 賠 償 請 求 の 取 扱 いについて 11 1これまでの 方 針 11 2 法 律 上 現 実 的 な 観 点 からの 問 題 12 3 考 えられる 対 応 13 3.まとめ 13

3 拉 致 被 害 者 等 への 今 後 の 支 援 策 の 在 り 方 について( 中 間 報 告 ) 1. 検 討 の 背 景 (1) 現 在 の 帰 国 拉 致 被 害 者 等 への 拉 致 被 害 者 等 給 付 金 の 支 給 期 限 の 到 来 平 成 14 年 10 月 に5 名 の 拉 致 被 害 者 が 帰 国 し 同 年 11 月 政 府 において 拉 致 被 害 者 等 に 対 する 経 済 的 支 援 生 活 相 談 居 住 の 安 定 雇 用 機 会 や 教 育 機 会 の 確 保 戸 籍 等 に 関 する 手 続 きなどを 内 容 とする 拉 致 被 害 者 家 族 に 対 す る 総 合 的 な 支 援 策 ( 以 下 総 合 的 支 援 策 という )が 取 りまとめられた ま た 総 合 的 支 援 策 のうち 拉 致 被 害 者 等 給 付 金 ( 以 下 現 行 給 付 金 という ) の 支 給 や 国 民 年 金 の 特 例 措 置 など 従 来 の 法 律 では 対 応 できない 事 項 については 北 朝 鮮 当 局 によって 拉 致 された 被 害 者 等 の 支 援 に 関 する 法 律 ( 以 下 支 援 法 という )が 議 員 立 法 により 制 定 され 措 置 された( 同 年 12 月 ) 政 府 において は 総 合 的 支 援 策 及 び 支 援 法 に 基 づき これまで 関 係 地 方 公 共 団 体 ( 新 潟 県 福 井 県 佐 渡 市 柏 崎 市 小 浜 市 )と 連 携 協 力 しながら 帰 国 拉 致 被 害 者 及 び そのご 家 族 の 自 立 促 進 と 生 活 基 盤 の 再 建 等 を 支 援 してきた 支 援 法 については その 後 平 成 22 年 3 月 に 議 員 立 法 により 改 正 が 行 われ 帰 国 拉 致 被 害 者 家 族 の 自 立 生 活 基 盤 の 再 建 は ご 本 人 たちの 努 力 地 域 の 方 々の 支 え 支 援 法 に 基 づく 国 地 方 公 共 団 体 の 支 援 もあり 進 みつつあるも のの その 生 活 基 盤 には 未 だ 脆 弱 な 面 があり 被 害 者 本 人 のみならず 子 供 を 含 めた 自 立 をより 確 かなものとする 必 要 がある との 判 断 の 下 現 行 給 付 金 の 支 給 期 限 が 永 住 意 思 表 明 後 5 年 間 から 10 年 間 に 延 長 された この 現 行 給 付 金 の 現 在 の 帰 国 拉 致 被 害 者 等 への 支 給 期 限 は27 年 3 月 までと なっており 帰 国 拉 致 被 害 者 等 の 現 在 の 自 立 生 活 再 建 の 状 況 等 を 踏 まえ そ の 後 の 取 扱 いについて 検 討 する 必 要 がある また 今 後 新 たな 拉 致 被 害 者 等 が 帰 国 した 場 合 に 現 行 給 付 金 や 永 住 意 思 表 明 までの 間 支 給 される 滞 在 援 助 金 の 枠 組 みについて 見 直 すべき 事 項 はないか 検 討 する 必 要 がある (2) 新 たな 老 後 の 支 援 策 の 必 要 性 現 在 の 帰 国 拉 致 被 害 者 は 平 成 27 年 以 降 順 次 退 職 年 齢 に 達 し 今 後 定 年 を 迎 える 中 で 長 期 間 の 拉 致 により 貯 蓄 が 十 分 ではなく また 厚 生 年 金 等 の 加 入 期 間 が 短 期 間 で 報 酬 比 例 部 分 の 年 金 額 が 少 額 にとどまる 状 況 にある さらに 一 部 の 拉 致 被 害 者 の 配 偶 者 は 後 期 高 齢 者 の 年 齢 に 近 づいているほか 自 身 の 親 の 介 護 が 必 要 となっている 拉 致 被 害 者 も 出 ている 老 後 の 所 得 が 十 分 ではなく 何 らかの 所 得 補 完 措 置 が 必 要 であることについ 1

4 ては 平 成 22 年 の 支 援 法 改 正 時 においても 認 識 されてはいたが 当 時 帰 国 拉 致 被 害 者 の 方 々はいずれもまだ 十 分 に 働 くことができる 年 齢 であったこと 等 か ら 現 行 給 付 金 の 期 限 を 単 純 延 長 することで 決 着 した しかしながら 今 後 退 職 年 齢 を 迎 えるにつれて 各 自 の 所 得 は 大 幅 に 減 少 し ていくことから 老 後 の 所 得 を 補 完 する 新 たな 給 付 金 制 度 ( 以 下 老 齢 給 付 金 という )を 恒 久 措 置 として 創 設 することについて 検 討 する 必 要 がある また 老 齢 給 付 金 の 水 準 の 検 討 にあたっては 定 年 退 職 後 の 住 居 に 目 処 がついていな い 者 高 齢 の 日 本 語 が 不 自 由 な 配 偶 者 への 対 応 なども 十 分 に 踏 まえたものとな るように 留 意 する 必 要 がある (3) 今 後 の 新 たな 拉 致 被 害 者 帰 国 に 向 けた 準 備 平 成 25 年 1 月 の 拉 致 問 題 対 策 本 部 決 定 により 拉 致 問 題 の 解 決 に 向 けた 方 針 と 具 体 的 施 策 が 決 定 されたが その 具 体 的 施 策 の 第 7 項 の 中 に 今 後 の 拉 致 被 害 者 帰 国 に 向 けた 準 備 に 遺 漏 なきを 期 する と 規 定 されている 今 後 帰 国 する 拉 致 被 害 者 の 方 々は 配 偶 者 が 北 朝 鮮 の 人 で 子 供 も 北 朝 鮮 の 大 学 を 出 て 北 朝 鮮 で 就 職 結 婚 している 場 合 など 様 々なケースが 想 定 されることを 踏 まえ 帰 国 者 が 日 本 で 安 心 して 生 活 できる 環 境 をきめ 細 かく 整 備 していく 必 要 がある 具 体 的 には 成 人 後 かなりの 期 間 が 経 過 した 子 供 が 帰 国 した 場 合 の 支 援 策 の 充 実 65 歳 以 上 で 帰 国 した 拉 致 被 害 者 について 老 齢 給 付 金 以 外 に 必 要 な 事 項 一 部 の 親 族 が 北 朝 鮮 にとどまった 場 合 の 支 援 策 などについて 検 討 する 必 要 が ある 26 年 3 月 以 降 日 朝 政 府 間 協 議 が 再 開 され 去 る5 月 29 日 には 同 26 日 ~28 日 のストックホルムでの 政 府 間 協 議 の 結 果 を 踏 まえた 日 朝 政 府 間 合 意 文 書 が 発 表 され 北 朝 鮮 側 は 全 ての 機 関 を 対 象 とした 調 査 を 行 うことができ る 権 限 を 有 する 特 別 調 査 委 員 会 を 立 ち 上 げ 拉 致 被 害 者 及 び 拉 致 の 疑 いを 排 除 できない 行 方 不 明 者 を 含 む 全 ての 日 本 人 を 対 象 とした 包 括 的 全 面 的 調 査 を 行 う ことを 約 束 した また 7 月 4 日 には 北 朝 鮮 の 特 別 調 査 委 員 会 ( 国 家 安 全 保 衛 部 人 民 保 安 部 人 民 武 力 部 等 により 構 成 )が 調 査 を 開 始 した 今 後 この 調 査 の 結 果 が 全 ての 拉 致 被 害 者 の 即 時 帰 国 という 具 体 的 結 果 につながっていく ことが 期 待 されるところであり 新 たな 拉 致 被 害 者 等 の 帰 国 を 踏 まえた 支 援 策 の 見 直 しの 検 討 は 緊 急 を 要 する 必 須 の 課 題 となっている 2. 検 討 結 果 政 府 においては 関 係 省 庁 拉 致 問 題 連 絡 会 ( 支 援 幹 事 会 )( 以 下 支 援 幹 事 会 2

5 という )の 下 に 関 係 省 庁 による 課 長 級 会 合 課 長 級 WGを 設 けて 拉 致 被 害 者 等 への 今 後 の 支 援 策 の 在 り 方 について 精 力 的 に 検 討 を 進 め 関 係 者 からの ヒアリングや 要 望 も 踏 まえた 論 点 整 理 をとりまとめ 5 月 7 日 に 支 援 幹 事 会 を 経 て これをその 後 の 検 討 のたたき 台 として 公 表 した 与 党 をはじめ 各 党 では それぞれの 拉 致 問 題 対 策 機 関 において 或 いは 拉 致 被 害 者 等 支 援 PTを 新 たに 設 けて 関 係 者 からの 直 接 ヒアリングを 行 うととも に 更 に 検 討 を 進 め 中 間 とりまとめ などが 公 表 された 以 下 の 検 討 結 果 は これら 各 党 においてご 検 討 中 の 内 容 も 踏 まえたものとなっている (1) 基 本 的 考 え 方 について 拉 致 被 害 者 等 への 今 後 の 支 援 策 の 在 り 方 の 検 討 にあたっては 支 援 法 の 立 法 趣 旨 関 係 者 からのヒアリングの 結 果 今 後 の 新 たな 拉 致 被 害 者 等 の 帰 国 な どを 踏 まえ 1 拉 致 被 害 者 は 平 時 における 国 家 的 犯 罪 という 特 殊 事 情 により 経 済 的 基 盤 を 喪 失 したものであることに 鑑 み 他 の 類 似 制 度 との 兼 合 いも 踏 まえ つつ 最 大 限 の 支 援 措 置 を 講 じること 2 今 後 帰 国 する 拉 致 被 害 者 等 について 想 定 される 様 々なケースに 対 応 して 帰 国 者 が 日 本 で 安 心 して 生 活 できる 環 境 をきめ 細 かく 整 備 すること 3これらにより 拉 致 被 害 者 等 の 日 本 への 円 滑 な 帰 国 定 住 を 促 進 することを 基 本 的 考 え 方 とすべきである また 支 援 法 は 帰 国 拉 致 被 害 者 等 の 自 立 支 援 生 活 基 盤 の 再 建 等 に 資 する こと を 主 たる 目 的 とする 法 律 であるが 今 後 新 たな 老 後 の 支 援 策 を 措 置 する ことが 必 要 であることに 鑑 み 帰 国 拉 致 被 害 者 等 の 老 齢 時 における 良 好 かつ 平 穏 な 生 活 を 保 障 し 帰 国 の 促 進 に 資 すること などを 目 的 に 加 えることを 検 討 す る 必 要 がある (2) 現 行 給 付 金 の 取 扱 いについて 1 十 分 な 老 後 の 支 援 策 を 措 置 するのであれば 現 受 給 者 について 期 限 延 長 は 要 しない 現 行 給 付 金 は 帰 国 拉 致 被 害 者 等 の 自 立 支 援 生 活 基 盤 再 建 構 築 支 援 を 目 的 とするもので この 目 的 が 達 成 されたと 認 められる 場 合 には 打 ち 切 ること を 想 定 している 帰 国 拉 致 被 害 者 家 族 の 現 状 は 子 供 は 全 員 就 職 し 夫 妻 の 所 得 の 合 計 は 日 本 の 勤 労 世 帯 の 平 均 所 得 水 準 を 上 回 っていると 見 込 まれ 現 在 の 稼 得 所 得 を 前 提 とすれば 経 済 的 には 生 活 基 盤 が 安 定 した 状 況 にあると 認 められる したが って 夫 妻 が 現 役 世 帯 として 働 くことができている 間 は 現 在 の 受 給 者 につい て 現 行 給 付 金 の 支 給 期 限 を 延 長 しなくても 差 し 支 えないものと 見 込 まれる 一 方 で 定 年 後 については 支 援 策 が 再 度 必 要 になると 想 定 されるが 現 在 の 3

6 帰 国 拉 致 被 害 者 等 の 将 来 の 老 後 生 活 への 不 安 を 踏 まえて (3)に 記 載 したとお り 老 齢 給 付 金 について 十 分 な 金 額 を 確 保 できるのであれば 問 題 はない 2 例 外 的 に 給 付 金 支 給 期 限 を 延 長 できる 余 地 を 残 すことについて 要 検 討 一 方 今 後 帰 国 する 拉 致 被 害 者 等 については 北 朝 鮮 での 生 活 が 非 常 に 長 期 間 に 及 んでいるため10 年 間 では 生 活 基 盤 再 建 に 至 らない 可 能 性 があること 帰 国 時 の 年 齢 によっては10 年 経 過 時 点 から 老 齢 給 付 金 を 受 給 する60 歳 まで の 給 付 金 空 白 期 間 が 長 くなり 不 安 定 な 状 態 が 生 じるおそれがあること 既 帰 国 拉 致 被 害 者 等 についても 空 白 期 間 中 に 何 らかの 支 援 を 要 する 状 況 が 生 じる 可 能 性 が 全 くないとは 言 えないこと 等 を 踏 まえ 例 外 的 に 給 付 金 支 給 期 限 を 延 長 で きる 余 地 を 残 すことを 検 討 することが 適 当 である この 場 合 延 長 の 余 地 を 残 す 対 象 者 の 範 囲 延 長 の 期 限 実 際 に 延 長 を 認 め る 場 合 の 具 体 的 要 件 延 長 の 余 地 を 残 す 法 形 式 及 び 規 定 ぶりなどについて 検 討 する 必 要 がある 3 帰 国 当 初 より 子 供 が 別 世 帯 を 構 成 していることも 想 定 した 見 直 し( 滞 在 援 助 金 の 支 給 対 象 範 囲 の 拡 大 扶 養 加 算 の 創 設 など) 平 成 14 年 に5 名 の 拉 致 被 害 者 が 帰 国 した 際 には 家 族 は 当 面 北 朝 鮮 にとど まり 永 住 意 思 の 表 明 は2 年 後 の 家 族 帰 国 後 まで 行 われなかった 経 緯 から 現 行 支 援 法 上 永 住 意 思 表 明 までの 間 支 給 される 滞 在 援 助 金 は 本 人 に 限 り 支 給 されることとされている 今 後 新 たに 帰 国 する 拉 致 被 害 者 については 家 族 も 一 緒 に 帰 国 することを 原 則 とすべきであることを 踏 まえ 滞 在 援 助 金 につい ても 現 行 給 付 金 と 同 様 に 配 偶 者 子 供 孫 まで 支 給 範 囲 を 広 げることを 検 討 する 必 要 がある 現 行 給 付 金 ( 滞 在 援 助 金 を 含 む)は 子 供 の 配 偶 者 ( 北 朝 鮮 の 人 )や 本 人 の 配 偶 者 ( 北 朝 鮮 の 人 )の 親 などの 扶 養 家 族 について 扶 養 加 算 の 制 度 が 設 けら れていない 日 本 語 の 不 自 由 な 子 供 の 世 帯 が 日 本 での 生 活 基 盤 を 確 立 するには 自 己 負 担 をできるだけ 軽 減 する 支 援 を 行 うことが 必 要 であり 国 家 公 務 員 の 扶 養 手 当 やハンセン 病 療 養 所 退 所 者 給 与 金 の 扶 養 加 算 などを 参 考 に 扶 養 加 算 制 度 を 設 けることを 検 討 する 必 要 がある 現 行 給 付 金 は 永 住 意 思 表 明 後 6 年 目 以 降 は 拉 致 被 害 者 の 配 偶 者 子 供 孫 は 全 て 被 害 者 本 人 と 同 一 世 帯 に 属 するものとみなすこととされているが 帰 国 当 初 より 子 供 が 別 世 帯 を 構 成 し 配 偶 者 等 の 扶 養 家 族 を 帯 同 していることが 想 定 されることを 踏 まえ 10 年 間 の 全 支 給 期 間 にわたって 別 世 帯 として 取 り 扱 うことができるよう 検 討 する 必 要 がある 4

7 4 大 都 市 に 居 住 する 場 合 を 想 定 した 調 整 措 置 が 必 要 今 後 新 たな 拉 致 被 害 者 が 戻 ってきた 場 合 に 東 京 大 阪 等 の 大 都 市 に 居 住 する 場 合 が 想 定 され 現 行 給 付 金 の 水 準 では 不 足 する 可 能 性 がある 拉 致 被 害 者 等 は 十 分 な 貯 蓄 もなく 大 都 市 で 生 活 していく 場 合 の 負 担 は 大 きいことから 何 らかの 調 整 措 置 を 設 けることを 検 討 する 必 要 がある この 場 合 現 行 給 付 金 ( 滞 在 援 助 金 を 含 む)について 民 間 の 賃 金 水 準 や 物 価 等 を 考 慮 した 地 域 間 の 調 整 措 置 を 設 けることが 適 当 であり 国 家 公 務 員 の 地 域 手 当 制 度 を 参 考 とした 制 度 を 設 けることが 適 当 である (3) 新 たな 老 後 の 支 援 策 について 1 老 齢 給 付 金 の 創 設 (ⅰ) 老 齢 給 付 金 の 必 要 性 拉 致 被 害 者 は 平 時 における 国 家 的 犯 罪 という 特 殊 事 情 により 経 済 的 基 盤 を 喪 失 しており その 老 後 については 平 穏 で 安 定 した 平 均 的 水 準 の 社 会 生 活 を 営 むことができるよう 十 分 に 配 慮 する 必 要 がある 拉 致 被 害 者 本 人 については 拉 致 されていた 期 間 に 係 る 国 民 年 金 は 満 額 確 保 されているものの 長 期 間 の 拉 致 により 貯 蓄 が 十 分 ではなく また 厚 生 年 金 等 の 加 入 期 間 が 短 期 間 で 報 酬 比 例 部 分 の 年 金 額 が 少 額 にとどまる 状 況 にある また 一 部 の 拉 致 被 害 者 の 配 偶 者 は 後 期 高 齢 者 の 年 齢 に 近 づいているほか 自 身 の 親 の 介 護 が 必 要 となっている 拉 致 被 害 者 も 出 ている こうした 状 況 の 下 今 後 退 職 年 齢 を 迎 えるにつれて 各 自 の 所 得 は 大 幅 に 減 少 していくことから 帰 国 拉 致 被 害 者 の 将 来 の 老 後 生 活 への 不 安 は 非 常 に 大 き く 本 人 及 び 配 偶 者 について 老 後 の 所 得 を 補 完 する 新 たな 給 付 金 制 度 を 恒 久 措 置 として 設 けることが 不 可 欠 である (ⅱ) 老 齢 給 付 金 の 水 準 は 高 齢 者 世 帯 の 平 均 所 得 等 を 参 考 に 設 定 老 後 の 生 活 費 としては 高 齢 者 世 帯 の 平 均 所 得 金 額 に 貯 蓄 からの 取 崩 し 分 を 加 えた 程 度 の 金 額 は 必 要 であると 見 込 まれる したがって 老 後 における 平 穏 で 安 定 した 平 均 的 水 準 の 社 会 生 活 を 保 障 する との 観 点 からは 高 齢 者 世 帯 の 平 均 所 得 を 基 準 とする 定 額 給 付 金 とし 同 様 の 考 え 方 から 支 給 を 行 っているハンセン 病 療 養 所 退 所 者 給 与 金 の 水 準 を 参 考 とし て 定 めることが 適 当 である この 場 合 親 の 扶 養 をしなければならない 者 がいること 配 偶 者 の 介 護 が 予 想 される 者 がいること 定 年 退 職 後 の 住 居 に 目 処 がついていない 者 がいること 等 に 伴 う 生 活 費 の 増 加 も 十 分 に 勘 案 し 老 齢 給 付 金 の 水 準 及 び 所 得 制 限 措 置 は いずれも 当 該 参 考 制 度 と 同 額 とすることを 検 討 することが 望 ましい 5

8 (ⅲ)その 他 の 制 度 設 計 (60 歳 支 給 開 始 外 国 人 配 偶 者 にも 同 様 の 措 置 一 部 一 時 金 として 受 給 可 世 帯 ベースの 制 度 配 偶 者 支 援 金 の 創 設 ) 老 齢 給 付 金 の 支 給 開 始 時 期 は 帰 国 拉 致 被 害 者 のニーズ( 現 勤 務 先 の 定 年 は 60 歳 など) 現 行 の 厚 生 年 金 の 取 扱 い 類 似 制 度 である 中 国 残 留 邦 人 等 の 支 援 給 付 制 度 の 取 扱 い 等 を 踏 まえ 拉 致 被 害 者 本 人 又 は 配 偶 者 が60 歳 に 達 した 時 点 以 降 とすることが 適 当 である 老 後 の 生 活 支 援 としての 老 齢 給 付 金 の 趣 旨 現 行 給 付 金 や 中 国 残 留 邦 人 等 の 支 援 給 付 の 取 扱 い 等 を 踏 まえ 北 朝 鮮 に 拉 致 されていた 期 間 中 労 苦 を 共 にし た 外 国 人 配 偶 者 についても 本 人 と 同 様 の 措 置 とすることが 適 当 である 老 齢 給 付 金 は 拉 致 という 特 殊 事 情 に 伴 い 経 済 的 基 盤 を 喪 失 した 拉 致 被 害 者 本 人 及 びその 配 偶 者 の 老 後 について その 所 得 を 補 完 することにより 平 穏 で 安 定 した 平 均 的 水 準 の 社 会 生 活 を 保 障 するものである 一 方 定 年 退 職 後 には 住 宅 取 得 資 金 等 のまとまった 資 金 ニーズが 生 じるが 拉 致 被 害 者 は 貯 蓄 がなく これに 十 分 に 対 応 できない したがって 老 齢 給 付 金 が 拉 致 被 害 者 等 に 対 して 拉 致 がなければ 得 られたであろう 利 益 を 事 実 上 補 填 する 面 も 有 していること 等 を 踏 まえ 住 宅 取 得 資 金 として 充 てることなどの 一 定 の 要 件 の 下 に その 一 部 を 一 時 金 として 受 給 できるようにすることの 可 否 についても 検 討 することが 適 当 である 老 後 の 所 得 補 完 制 度 の 趣 旨 からすると 所 得 制 限 措 置 や 夫 婦 が 離 婚 した 際 の ことも 考 えて 基 礎 年 金 や 報 酬 比 例 部 分 年 金 のように 個 人 ベースの 制 度 とする ことが 望 ましい しかしながら 個 人 ベースの 制 度 とした 場 合 には 現 行 給 付 金 との 選 択 制 夫 妻 のうち 後 で60 歳 に 到 達 した 者 が 配 偶 者 の 世 帯 から 出 たり 入 ったりする 残 りの 家 族 が 受 給 する 現 行 給 付 金 の 金 額 に 変 動 が 生 じるのをさ ける 工 夫 が 必 要 となるなど 制 度 が 複 雑 になりすぎるとの 問 題 がある また 今 後 帰 国 する 拉 致 被 害 者 を 想 定 した 場 合 には 老 齢 給 付 金 と 現 行 給 付 金 との 重 複 期 間 が 存 在 する 者 の 方 が 圧 倒 的 に 多 いと 想 定 されることから 両 給 付 金 の 重 複 期 間 が 存 在 することを 前 提 に 制 度 設 計 する 方 が 適 切 である この 場 合 老 齢 給 付 金 は 世 帯 ベースの 制 度 (= 夫 妻 を 一 体 と 考 える)とした 方 が すっきりと した 制 度 となり より 望 ましい 拉 致 被 害 者 の 外 国 人 配 偶 者 には 国 民 年 金 の 支 給 はなく 18 歳 以 下 の 子 供 が いない 場 合 には 原 則 遺 族 基 礎 年 金 の 対 象 にもならないことから ご 本 人 が 亡 くなられた 後 には 国 民 年 金 に 相 当 する 給 付 が 全 くない 状 況 となることを 防 止 す るため 中 国 残 留 邦 人 等 について 認 められている 配 偶 者 支 援 金 ( 老 齢 基 礎 年 金 の2/3 相 当 額 )と 同 様 の 制 度 を 創 設 することを 検 討 する 必 要 がある 6

9 (ⅳ) 老 齢 給 付 金 と 現 行 給 付 金 との 調 整 措 置 既 帰 国 拉 致 被 害 者 については 現 行 給 付 金 の 支 給 期 限 が27 年 3 月 に 到 来 す る 一 方 で 最 年 長 者 が60 歳 に 達 するのは27 年 6 月 であることから 現 行 給 付 金 の 支 給 期 限 を 延 長 しない 限 りは 基 本 的 に 老 齢 給 付 金 との 重 複 支 給 の 問 題 は 生 じない しかしながら 新 たな 帰 国 拉 致 被 害 者 については 60 歳 以 上 の 者 の 帰 国 も 想 定 されることから 両 給 付 金 が 重 複 する 期 間 に 係 る 調 整 措 置 につ いて 整 理 する 必 要 がある 現 行 給 付 金 は 帰 国 拉 致 被 害 者 等 の 自 立 支 援 生 活 基 盤 再 建 構 築 支 援 を 目 的 とするもので 本 人 配 偶 者 子 供 孫 を 対 象 として 永 住 意 思 表 明 後 10 年 間 支 給 される 所 得 制 限 基 準 は 自 立 支 援 措 置 で 他 に 勤 労 所 得 があることが 前 提 となっていることから 個 人 ごとの 所 得 制 限 として 高 めに 設 定 されている 一 方 老 齢 給 付 金 は 老 後 における 平 穏 で 安 定 した 平 均 的 水 準 の 社 会 生 活 を 保 障 することを 目 的 とするもので 本 人 と 配 偶 者 のみを 対 象 とする 恒 久 措 置 で ある 老 後 の 所 得 補 完 措 置 で 他 の 所 得 が 少 ない 者 であることが 前 提 となってい ることから 給 付 水 準 自 体 は 現 行 給 付 金 よりも 少 し 高 めに 設 定 する 一 方 で((ⅱ) 参 照 ) 所 得 制 限 基 準 は 夫 妻 での 所 得 制 限 として 低 めに 設 定 することが 想 定 され ている 拉 致 被 害 者 は 平 時 における 国 家 的 犯 罪 という 特 殊 事 情 により 経 済 的 基 盤 を 喪 失 したものであることを 踏 まえ 他 の 支 援 給 付 制 度 との 兼 合 いを 見 つつ で きる 限 りの 支 援 を 行 うとの 基 本 的 考 え 方 からは 拉 致 被 害 者 等 について でき るだけ 有 利 な 形 で 調 整 措 置 を 設 けることを 検 討 する 必 要 がある 具 体 的 には 本 人 及 び 配 偶 者 について 給 付 水 準 の 高 い 老 齢 給 付 金 を 適 用 す る 一 方 で 重 複 期 間 中 の 所 得 制 限 基 準 については 現 行 給 付 金 の 高 めの 基 準 を 適 用 することとするのが 適 当 である 2 日 本 語 の 不 自 由 な 高 齢 者 を 想 定 した 生 活 相 談 現 行 の 生 活 相 談 事 業 においては 帰 国 拉 致 被 害 者 等 が 日 本 社 会 に 円 滑 に 適 応 するための 基 本 的 な 生 活 習 慣 や 日 本 語 の 学 習 などの 自 立 促 進 のための 研 修 等 を 地 方 公 共 団 体 に 委 託 して 実 施 している 日 本 語 が 不 自 由 な 高 齢 者 を 想 定 した 外 国 語 のできる 介 護 福 祉 士 等 の 配 置 医 療 福 祉 施 設 への 通 訳 同 行 巡 回 健 康 相 談 への 通 訳 同 行 通 訳 の 医 療 関 連 研 修 への 参 加 支 援 等 は 行 っていない 今 後 高 齢 配 偶 者 が 要 介 護 になることがあった 場 合 に 拉 致 被 害 者 が 仕 事 をや めて 高 齢 配 偶 者 の 介 護 を 行 わなくてもよいように これらの 支 援 策 を 用 意 して おく 必 要 がある しかしながら 外 国 人 居 住 者 等 が 非 常 に 少 ない 地 域 において 朝 鮮 語 等 を 話 7

10 すことができる 介 護 福 祉 士 等 を 帰 国 拉 致 被 害 者 等 が 居 住 する 地 域 に 配 置 するこ とは 困 難 である 一 方 で 通 訳 同 行 や 通 訳 の 医 療 関 連 研 修 参 加 支 援 については 中 国 残 留 邦 人 等 について 行 われている 例 があり 日 本 語 が 不 自 由 な 拉 致 被 害 者 の 高 齢 配 偶 者 に 対 しても 朝 鮮 語 等 が 堪 能 な 通 訳 の 派 遣 等 について 措 置 することを 検 討 する 必 要 がある (4) 新 たな 拉 致 被 害 者 帰 国 に 向 けた 施 策 について 1 成 人 後 かなりの 期 間 が 経 過 した 子 供 が 帰 国 した 場 合 の 支 援 策 の 充 実 (ⅰ) 滞 在 援 助 金 の 支 給 対 象 範 囲 の 拡 大 扶 養 加 算 の 創 設 など( 再 掲 ) 成 人 後 かなりの 期 間 が 経 過 した 子 供 が 帰 国 した 場 合 には 帰 国 当 初 より 子 供 が 別 世 帯 を 構 成 (= 自 身 の 配 偶 者 や 子 供 を 帯 同 など)していることが 想 定 され るが この 場 合 に 滞 在 援 助 金 の 支 給 対 象 範 囲 の 拡 大 や 扶 養 加 算 の 創 設 等 につ いて 検 討 する 必 要 があることは (2)3に 記 載 したとおりである (ⅱ) 子 供 の 国 民 年 金 保 険 料 の 追 納 支 援 国 民 年 金 については 現 状 拉 致 被 害 者 本 人 は 拉 致 された 期 間 中 の 保 険 料 を 全 額 国 が 負 担 しているのに 対 して その 子 供 については 保 険 料 免 除 期 間 の 特 例 のみが 設 けられている このため 子 供 は 拉 致 された 期 間 中 の 保 険 料 を 自 己 負 担 により 全 額 追 納 することが 必 要 で この 期 間 は 国 庫 負 担 分 の 国 民 年 金 のみが 保 障 されている 状 況 にある こうした 中 で 成 人 に 達 した 後 かなりの 期 間 が 経 過 した 子 供 が 帰 国 した 場 合 日 本 社 会 に 溶 け 込 んでいくにはかなりのハードルがあり 孫 の 養 育 費 などもか かることを 踏 まえると 保 険 料 を 追 納 する 余 裕 はないと 想 定 される 現 行 支 援 法 上 拉 致 被 害 者 の 子 供 については 保 険 料 追 納 の 枠 組 み( 帰 国 後 6 年 間 追 納 可 能 )が 設 けられており この 間 に 必 要 な 金 額 を 納 付 できるよう 子 供 本 人 を 介 して 北 朝 鮮 に 在 住 していた 期 間 に 係 る 保 険 料 の 追 納 を 支 援 する 方 策 を 検 討 することが 必 要 である 拉 致 被 害 者 等 については 平 時 において 国 家 的 犯 罪 行 為 により 拉 致 されたと いう 意 味 で 戦 時 補 償 の 問 題 とは 全 く 異 なるとの 整 理 が 行 われてきているが 何 らかの 事 情 で 国 外 で 出 生 した 後 長 期 間 にわたって 帰 国 することがかなわなか った 在 外 邦 人 のケース( 在 外 期 間 は 合 算 対 象 期 間 (=カラ 期 間 )としてしか 扱 われない)も 踏 まえ 子 供 の 国 民 年 金 保 険 料 追 納 支 援 の 方 策 の 検 討 にあたって は 戦 時 補 償 の 問 題 等 との 関 係 について 十 分 に 考 慮 する 必 要 がある (ⅲ) 雇 用 機 会 確 保 の 強 化 8

11 拉 致 被 害 者 等 に 対 する 雇 用 機 会 の 確 保 については 求 人 情 報 の 収 集 提 供 職 業 相 談 職 業 紹 介 のほか 無 料 による 公 共 職 業 訓 練 提 供 職 業 転 換 給 付 金 制 度 の 適 用 による 訓 練 手 当 支 給 特 定 求 職 者 雇 用 開 発 助 成 金 の 対 象 者 への 追 加 な どの 措 置 を 講 じてきた しかしながら 拉 致 被 害 者 の 外 国 人 配 偶 者 や 子 供 だけでなく 本 人 について も 帰 国 直 後 は 日 本 語 が 必 ずしも 堪 能 な 状 況 ではなく 日 本 語 学 習 や 日 本 社 会 への 適 応 学 習 などに 時 間 を 要 し 実 際 に 就 職 等 を 行 うまでに 6か 月 ~2 年 間 程 度 の 期 間 を 要 している 今 後 帰 国 する 拉 致 被 害 者 家 族 は 日 本 語 が 全 くで きない 者 が 含 まれているケースも 想 定 され この 適 応 に 更 に 時 間 がかかる 可 能 性 がある また 既 帰 国 被 害 者 家 族 の 中 には 非 正 規 職 員 社 員 もおり 今 後 転 職 が 必 要 となる 場 合 が 生 じないとは 限 らない 今 後 定 年 年 齢 に 達 し 現 在 の 勤 務 先 で 再 雇 用 されない 場 合 は 他 の 勤 務 先 への 再 就 職 が 必 要 となる 場 合 も 考 えられ る このような 拉 致 被 害 者 家 族 の 多 様 なニーズに 的 確 に 応 えるためには その 時 々の 各 人 の 状 況 に 応 じて 様 々な 就 職 支 援 策 の 中 から 最 適 な 就 職 支 援 策 が 講 じられ 希 望 に 応 じた 就 職 が 実 現 できるように 雇 用 機 会 確 保 のための 施 策 を 強 化 することが 必 要 である このため 各 人 の 状 況 を 把 握 した 上 で 最 適 な 支 援 策 ( 職 業 転 換 給 付 金 特 定 求 職 者 雇 用 開 発 助 成 金 のほか 雇 用 保 険 の 各 種 給 付 や 職 業 訓 練 受 講 給 付 金 等 の 各 種 助 成 金 給 付 金 日 本 語 講 習 とセットになった 職 業 訓 練 通 訳 の 配 置 な ど)の 活 用 を 助 言 したり カウンセリング 等 の 就 職 活 動 上 の 各 種 相 談 支 援 を 行 うことなど マンツーマンによるきめ 細 かな 就 職 支 援 を 行 う 帰 国 被 害 者 等 就 職 支 援 プログラム を 恒 久 措 置 として 実 施 していくことが 適 当 である 265 歳 以 上 で 帰 国 した 拉 致 被 害 者 について 老 齢 給 付 金 以 外 に 必 要 な 事 項 ( 帰 国 前 に 係 る 国 民 年 金 相 当 額 の 特 別 給 付 ) 現 行 支 援 法 上 拉 致 被 害 者 本 人 については 北 朝 鮮 に 拉 致 されていた 期 間 中 の 国 民 年 金 保 険 料 相 当 額 の 全 額 国 庫 負 担 が 行 われ その 効 果 は 将 来 に 向 かって の 国 民 年 金 給 付 に 反 映 されるが 既 に 経 過 した 期 間 における 年 金 相 当 額 の 給 付 は 行 われない これは 社 会 保 険 方 式 を 採 用 している 年 金 制 度 として 保 険 料 納 付 時 点 以 降 にのみ 年 金 給 付 を 行 うとの 原 則 を 崩 すことはできないことによるが 死 刑 再 審 無 罪 者 については 死 刑 判 決 の 確 定 という 国 家 作 用 による 保 険 料 納 付 インセン ティブの 欠 如 などの 特 殊 な 事 情 に 鑑 み 65 歳 から 無 罪 判 決 確 定 日 までの 国 民 年 金 相 当 額 を 一 括 して 支 給 する 特 別 給 付 金 制 度 が 設 けられている 9

12 拉 致 被 害 者 について 平 時 において 国 家 的 犯 罪 により 拉 致 されたという 特 殊 な 事 情 を 考 慮 すると 死 刑 再 審 無 罪 者 に 対 する 特 例 を 参 考 に 年 金 制 度 におけ る 根 幹 的 な 問 題 の 発 生 を 避 けつつ 拉 致 被 害 がなければ 受 けられたであろう 国 民 年 金 給 付 に 相 当 する 額 を 年 金 制 度 とは 別 の 特 別 給 付 金 の 形 で 手 当 てするこ とを 検 討 することが 適 当 である 3 一 部 の 親 族 が 北 朝 鮮 にとどまった 場 合 の 支 援 策 (ⅰ) 北 朝 鮮 にとどまった 親 族 が 日 本 で 受 ける 治 療 医 療 の 支 援 平 成 14 年 に5 名 の 拉 致 被 害 者 が 帰 国 した 際 には 家 族 は 当 面 北 朝 鮮 にとど まり 永 住 意 思 の 表 明 は2 年 後 の 家 族 帰 国 後 まで 行 われなかった 経 緯 から 現 行 支 援 法 の 運 用 上 永 住 意 思 を 表 明 していない 拉 致 被 害 者 家 族 については 1 年 に1 回 に 限 り 日 本 への 一 時 帰 国 の 費 用 を 国 が 負 担 することとされている 平 成 14 年 の 経 験 に 鑑 みると 今 後 新 たに 帰 国 する 拉 致 被 害 者 については 家 族 も 一 緒 に 帰 国 することを 原 則 とすべきであるが 今 後 帰 国 する 拉 致 被 害 者 等 は 北 朝 鮮 での 生 活 が 非 常 に 長 期 間 に 及 んでおり 配 偶 者 が 北 朝 鮮 の 人 で 子 供 も 北 朝 鮮 の 大 学 を 卒 業 して 北 朝 鮮 で 就 職 結 婚 しているケースなどが 想 定 さ れる このような 場 合 に 全 ての 家 族 が 日 本 語 も 全 くできないのに 日 本 へ 定 住 してくるかについては 難 しい 面 もあると 見 込 まれる したがって 本 人 や 配 偶 者 のみ あるいは 本 人 と 一 部 の 子 供 のみが 永 住 帰 国 するケースなども 想 定 して 北 朝 鮮 にとどまっている 拉 致 被 害 者 等 が 日 本 へ 入 国 する 場 合 の 支 援 策 についても 検 討 する 必 要 がある 具 体 的 には 北 朝 鮮 にと どまっている 拉 致 被 害 者 の 親 族 ( 配 偶 者 子 供 孫 )が 治 療 医 療 について は 日 本 で 先 進 的 な 治 療 等 を 受 けたいと 希 望 し その 費 用 の 支 援 を 日 本 政 府 に 求 めてくることなどが 想 定 される このような 場 合 については 一 時 帰 国 等 に 伴 う 費 用 として 国 が 全 額 費 用 を 負 担 するのか 医 療 保 険 制 度 に 加 入 した 上 で 滞 在 援 助 金 により 本 人 負 担 分 の 費 用 を 支 払 うのか( 外 国 人 が 医 療 を 受 ける 目 的 で 来 日 した 場 合 は 国 民 健 康 保 険 の 加 入 対 象 とならないが 日 本 人 の 子 供 配 偶 者 等 であれば 例 外 的 に 国 民 健 康 保 険 の 対 象 となる 在 留 資 格 が 認 められる)などを ケースバイケースで 判 断 する 必 要 がある 現 行 支 援 法 上 国 が 負 担 する 一 時 帰 国 費 用 として 医 療 費 が 含 まれている 一 方 で 滞 在 援 助 金 は 拉 致 被 害 者 本 人 に 限 り 支 給 されることとなっていることから 配 偶 者 子 供 孫 までその 支 給 対 象 範 囲 を 拡 大 することが 必 要 である また 治 療 医 療 支 援 の 対 象 者 の 範 囲 をどうするか( 現 在 の 一 時 帰 国 の 対 象 者 の 範 囲 と 同 じ 本 人 配 偶 者 子 供 孫 までとするか 特 に 必 要 と 認 める 場 合 には 最 大 で 二 親 等 の 血 族 又 は 姻 族 まで 対 象 とできるよう 措 置 しておくかなど) 10

13 について 検 討 する 必 要 がある なお 北 朝 鮮 にとどまった 拉 致 被 害 者 等 が 北 朝 鮮 において 受 ける 治 療 医 療 への 支 援 を 希 望 する 場 合 に その 費 用 を 日 本 政 府 が 負 担 することは 助 成 金 が 核 ミサイル 開 発 等 に 転 用 される 可 能 性 を 排 除 できないこと 国 交 がなく 在 外 公 館 もない 中 で 実 務 上 の 問 題 があることなどから 現 状 では 困 難 である (ⅱ)その 他 の 支 援 策 この 他 本 人 や 本 人 と 配 偶 者 のみ あるいは 本 人 と 一 部 の 子 供 のみが 永 住 帰 国 するケースなども 想 定 した 場 合 親 族 訪 問 費 用 の 支 援 について 制 度 上 は 現 在 既 に 設 けられている 永 住 意 思 を 表 明 していない 拉 致 被 害 者 家 族 が 日 本 へ 一 時 帰 国 する 場 合 の 費 用 を 支 援 する 枠 組 みだけでなく 日 本 に 永 住 帰 国 した 拉 致 被 害 者 本 人 等 が 北 朝 鮮 にとどまった 家 族 を 訪 問 する 費 用 を 支 援 する 枠 組 みに ついても 設 けておくことを 検 討 することが 適 当 である この 場 合 (ⅰ)の 場 合 と 同 様 に 当 該 支 援 の 対 象 者 の 範 囲 をどうするか 中 国 残 留 邦 人 等 について 中 国 在 住 の 養 父 母 訪 問 費 用 の 支 援 措 置 は 国 の 事 業 としてで はなく 寄 付 金 により 運 営 される 公 益 財 団 法 人 の 事 業 として 設 けられていること との 整 理 支 援 の 要 件 や 頻 度 をどうするか 等 について 検 討 する 必 要 がある また 実 際 にこのような 親 族 訪 問 費 用 の 支 援 を 行 うにあたっては 親 族 の 日 朝 間 の 自 由 往 来 が 保 障 されていること 北 朝 鮮 にとどまる 親 族 の 安 全 が 保 障 さ れていること 等 について 北 朝 鮮 との 間 で 合 意 しておくことを 併 せて 検 討 する 必 要 がある (5) 北 朝 鮮 に 対 する 賠 償 請 求 の 取 扱 いについて 1これまでの 方 針 北 朝 鮮 に 対 する 賠 償 請 求 の 問 題 は 平 成 14 年 に5 名 の 拉 致 被 害 者 が 帰 国 し 総 合 的 支 援 策 が 決 定 され 支 援 法 が 制 定 された 時 から 議 論 が 行 われている 当 時 は 拉 致 被 害 者 等 に 対 する 支 援 策 について 支 援 型 の 法 律 により 措 置 するのか 補 償 型 の 法 律 により 措 置 するのかという 基 本 的 な 事 項 を 含 めて 検 討 されたが 拉 致 問 題 の 責 任 はあくまでも 北 朝 鮮 にあり 拉 致 被 害 者 等 の 拉 致 されていた 期 間 中 の 精 神 的 苦 痛 等 に 対 する 賠 償 責 任 は 北 朝 鮮 が 負 うべきである との 考 え 方 から 支 援 型 の 法 律 により 措 置 することが 決 定 され 現 在 の 支 援 法 が 立 法 さ れた 経 緯 がある したがって 支 援 法 は 拉 致 被 害 者 等 への 補 償 を 措 置 するも のではない 一 方 で 北 朝 鮮 に 対 して 賠 償 請 求 を 行 ったとしても イ 戦 時 補 償 問 題 が 未 解 決 の 中 で 北 朝 鮮 が 直 ちに 損 害 賠 償 に 応 じるとは 考 えがたいこと ロ 北 朝 鮮 が 拉 致 問 題 解 決 を 遅 らせる 口 実 にするなど 安 否 不 明 拉 致 被 害 者 の 早 期 帰 国 に 影 響 を 11

14 与 える 可 能 性 があること ハ 拉 致 の 全 容 が 明 らかでない 中 で 補 償 の 金 額 を 算 定 することは 極 めて 困 難 であること 二 北 朝 鮮 と 現 金 の 支 払 いや 金 額 面 で 折 り 合 えるとは 考 えがたいことなど 様 々な 問 題 があり 実 際 上 はこれを 実 現 すること は 困 難 である また 最 優 先 課 題 はあくまでも 安 否 不 明 拉 致 被 害 者 の 帰 国 であることか ら これまでの 方 針 は 北 朝 鮮 に 対 する 賠 償 請 求 については 最 優 先 課 題 であ る 安 否 不 明 拉 致 被 害 者 の 帰 国 に 与 える 影 響 等 を 考 慮 しつつ 今 後 のプロセスの 中 で 検 討 する とされてきた 平 成 22 年 の 支 援 法 改 正 時 にも 同 じような 議 論 があったが 最 終 的 に 同 様 の 整 理 が 行 われた 経 緯 がある 2 法 律 上 現 実 的 な 観 点 からの 問 題 今 回 イ 直 ちに 拉 致 問 題 が 全 面 解 決 することは 難 しい 状 況 の 下 今 後 帰 国 拉 致 被 害 者 等 が 退 職 年 齢 に 達 するほか 一 部 家 族 は 後 期 高 齢 者 に 至 ること また ロ 北 朝 鮮 への 損 害 賠 償 請 求 を 直 ちに 行 うことは 困 難 であるとしても 将 来 の 北 朝 鮮 に 対 する 経 済 協 力 から 相 殺 すべき あるいは 現 時 点 において 日 本 政 府 が 立 て 替 えてほしい との 声 があること 等 を 踏 まえ 関 係 省 庁 課 長 級 WGにおい てこの 問 題 について 再 度 精 査 を 行 った しかしながら 北 朝 鮮 に 対 する 賠 償 請 求 については イ 我 が 国 裁 判 所 への 訴 訟 提 起 ロ 北 朝 鮮 の 裁 判 所 への 訴 訟 提 起 ハ 外 交 ルートを 通 じての 請 求 の3つ のケースが 考 えられるが いずれも 法 律 上 現 実 的 な 観 点 から 問 題 がある ( 注 ) 北 朝 鮮 に 対 する 賠 償 請 求 についての 障 害 イについては 未 承 認 国 家 である 北 朝 鮮 の 訴 訟 上 の 当 事 者 能 力 日 本 での 勝 訴 判 決 の 北 朝 鮮 への 現 実 の 執 行 可 能 性 準 拠 法 をどうするかという 問 題 及 び 国 際 裁 判 管 轄 の 問 題 が ある ロについては 北 朝 鮮 の 裁 判 制 度 の 詳 細 自 体 が 分 からないこと 北 朝 鮮 の 司 法 制 度 は 十 分 ではないと 見 込 まれることから 現 実 的 にこの 方 法 により 拉 致 被 害 者 等 が 損 害 賠 償 を 受 けられる 見 込 みは 極 めて 低 い ハについては 外 交 保 護 権 を 行 使 した 結 果 加 害 国 が 被 害 者 の 国 籍 国 に 対 して 正 面 から 国 家 責 任 を 認 めて 損 害 賠 償 に 応 じることは 通 常 想 定 されない また 日 本 政 府 が 拉 致 被 害 者 等 に 代 位 して 損 害 賠 償 を 先 行 実 施 し 北 朝 鮮 に 対 して 求 償 することについても 上 記 と 同 様 に3つのルートがあるが いずれ も 同 様 の 問 題 がある 12

15 3 考 えられる 対 応 2のような 法 律 上 の 問 題 点 は 別 にしても 現 時 点 においても1に 記 載 したよ うな 実 際 上 の 問 題 点 があることから 北 朝 鮮 に 対 する 賠 償 請 求 の 問 題 について は 引 き 続 き 最 優 先 課 題 である 安 否 不 明 拉 致 被 害 者 の 帰 国 に 与 える 影 響 等 を 考 慮 しつつ 今 後 のプロセスの 中 で 検 討 する こととせざるをえない この 場 合 現 実 的 な 方 策 としては 拉 致 問 題 の 最 終 決 着 時 に 日 本 の 北 朝 鮮 への 経 済 協 力 と 北 朝 鮮 に 対 する 損 害 賠 償 請 求 権 を 実 質 的 に 相 殺 すべきとの 意 見 等 について 北 朝 鮮 情 勢 日 朝 関 係 等 の 全 体 の 流 れの 中 で 検 討 していくことが 考 えられる 3.まとめ 政 府 の 支 援 幹 事 会 においては 拉 致 被 害 者 等 への 今 後 の 支 援 策 の 在 り 方 に ついて 関 係 省 庁 課 長 級 WGの 論 点 整 理 をたたき 台 として 各 党 における ご 検 討 の 結 果 も 踏 まえて 検 討 を 更 に 進 めた 結 果 以 上 の 通 り 現 行 給 付 金 の 取 扱 い 新 たな 老 後 の 支 援 策 新 たな 拉 致 被 害 者 帰 国 に 向 けた 施 策 を3 本 柱 と する 中 間 報 告 をとりまとめた 今 後 この 中 間 報 告 の 内 容 を8 月 末 の 概 算 要 求 に 反 映 させるとともに この うち 法 制 化 が 必 要 な 事 項 については 与 党 をはじめ 各 党 のご 協 力 の 下 に 来 年 3 月 までに 支 援 法 を 改 正 して 措 置 することが 必 要 である 今 回 の 中 間 報 告 の 検 討 にあたっては 今 後 想 定 される 新 たな 拉 致 被 害 者 等 の 帰 国 も 見 据 え 帰 国 した 拉 致 被 害 者 等 が 日 本 で 安 心 して 生 活 できる 環 境 をきめ 細 かく 整 備 していくことが 拉 致 問 題 解 決 のためにも 必 要 不 可 欠 であるとの 観 点 から 様 々なケースを 想 定 し 所 要 の 施 策 を 網 羅 するよう 最 大 限 の 努 力 を 行 っ た しかしながら 今 後 の 北 朝 鮮 の 特 別 調 査 委 員 会 による 包 括 的 全 面 的 調 査 や 日 朝 政 府 間 協 議 の 更 なる 進 展 の 結 果 によっては 現 時 点 では 想 定 できていないケ ースへの 対 応 が 求 められることも 考 えられる また 予 算 措 置 や 法 制 化 を 本 年 中 に 前 倒 しで 行 うことが 求 められる 可 能 性 もあり こうした 事 態 が 生 じた 際 に も 柔 軟 に 対 応 できるよう 準 備 を 進 めておくことが 必 要 である 支 援 幹 事 会 としては 今 後 とも 必 要 に 応 じて 拉 致 被 害 者 等 への 今 後 の 支 援 策 の 在 り 方 について 検 討 を 進 めるとともに 今 後 新 たな 拉 致 被 害 者 家 族 の 帰 国 入 国 が 実 現 した 場 合 の 速 やかな 支 援 策 の 実 施 に 努 めてまいりたい ( 以 上 ) 13

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