第 5 章 兼 業 ( 第 44 条 第 46 条 ) 第 6 章 勤 務 時 間 休 日 及 び 休 暇 ( 第 47 条 第 59 条 ) 第 7 章 出 張 ( 第 60 条 ) 第 8 章 妊 産 婦 である 職 員 に 対 する 特 例 ( 第 61 条 第 63 条 ) 第 9 章 給

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1 国 立 大 学 法 人 筑 波 大 学 本 部 等 職 員 就 業 規 則 平 成 17 年 3 月 24 日 法 人 規 則 第 7 号 改 正 平 成 18 年 法 人 規 則 第 8 号 平 成 18 年 法 人 規 則 第 45 号 平 成 18 年 法 人 規 則 第 53 号 平 成 19 年 法 人 規 則 第 10 号 平 成 19 年 法 人 規 則 第 56 号 平 成 20 年 法 人 規 則 第 2 号 平 成 21 年 法 人 規 則 第 7 号 平 成 21 年 法 人 規 則 第 21 号 平 成 22 年 法 人 規 則 第 5 号 平 成 23 年 法 人 規 則 第 20 号 平 成 23 年 法 人 規 則 第 53 号 平 成 24 年 法 人 規 則 第 7 号 平 成 24 年 法 人 規 則 第 63 号 平 成 25 年 法 人 規 則 第 11 号 平 成 25 年 法 人 規 則 第 45 号 平 成 26 年 法 人 規 則 第 5 号 平 成 26 年 法 人 規 則 第 33 号 平 成 27 年 法 人 規 則 第 4 号 平 成 27 年 法 人 規 則 第 15 号 平 成 28 年 法 人 規 則 第 15 号 国 立 大 学 法 人 筑 波 大 学 本 部 等 職 員 就 業 規 則 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 第 3 条 ) 第 2 章 採 用 昇 任 等 第 1 節 採 用 ( 第 4 条 第 9 条 ) 第 2 節 昇 任 派 遣 等 ( 第 10 条 第 14 条 ) 第 3 節 降 任 ( 第 15 条 第 18 条 ) 第 4 節 休 職 ( 第 19 条 第 23 条 ) 第 5 節 その 他 ( 第 23 条 の2 第 24 条 ) 第 3 章 休 業 等 ( 第 25 条 第 35 条 ) 第 4 章 服 務 ( 第 36 条 第 43 条 の2)

2 第 5 章 兼 業 ( 第 44 条 第 46 条 ) 第 6 章 勤 務 時 間 休 日 及 び 休 暇 ( 第 47 条 第 59 条 ) 第 7 章 出 張 ( 第 60 条 ) 第 8 章 妊 産 婦 である 職 員 に 対 する 特 例 ( 第 61 条 第 63 条 ) 第 9 章 給 与 ( 第 64 条 第 67 条 ) 第 10 章 定 年 退 職 及 び 解 雇 第 1 節 定 年 ( 第 68 条 第 70 条 ) 第 2 節 退 職 ( 第 71 条 第 72 条 ) 第 3 節 解 雇 ( 第 73 条 第 77 条 ) 第 4 節 その 他 ( 第 78 条 79 条 ) 第 11 章 退 職 金 ( 第 80 条 第 81 条 ) 第 12 章 安 全 及 び 衛 生 ( 第 82 条 第 89 条 ) 第 13 章 災 害 補 償 ( 第 90 条 第 91 条 ) 第 14 章 研 修 ( 第 92 条 第 93 条 ) 第 15 章 表 彰 ( 第 94 条 ) 第 16 章 懲 戒 等 ( 第 95 条 第 99 条 ) 第 17 章 福 利 厚 生 等 ( 第 100 条 第 101 条 ) 第 18 章 雑 則 ( 第 102 条 第 105 条 ) 附 則 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 就 業 規 則 は 国 立 大 学 法 人 筑 波 大 学 ( 以 下 法 人 という )の 大 学 本 部 等 及 び 東 京 キャンパスに 勤 務 する 職 員 ( 国 立 大 学 法 人 筑 波 大 学 本 部 等 非 常 勤 職 員 就 業 規 則 ( 平 成 17 年 法 人 規 則 第 10 号 )の 適 用 を 受 ける 者 及 び 法 人 が 特 に 定 めた 労 働 条 件 により 雇 用 する 者 を 除 く 以 下 職 員 という )の 労 働 条 件 服 務 その 他 就 業 に 関 し 必 要 な 事 項 を 定 めることを 目 的 とす る ( 法 令 との 関 係 ) 第 2 条 この 就 業 規 則 に 定 めのない 事 項 については 労 働 基 準 法 ( 昭 和 22 年 法 律 第 49 号 ) 労 働 契 約 法 ( 平 成 19 年 法 律 第 128 号 )その 他 の 法 令 の 定 めるところによる ( 就 業 規 則 の 遵 守 ) 第 3 条 法 人 及 び 職 員 は この 就 業 規 則 を 遵 守 しなければならない 第 2 章 採 用 昇 任 等 第 1 節 採 用 ( 採 用 )

3 第 4 条 職 員 の 採 用 は 競 争 試 験 又 は 選 考 により 行 う 2 前 項 に 定 めるもののほか 教 授 准 教 授 講 師 助 教 助 手 特 別 招 聘 教 授 及 び 特 任 助 教 ( 以 下 教 授 等 という )の 採 用 のための 選 考 については 教 育 研 究 評 議 会 の 議 を 経 て 定 める 手 続 による ( 任 期 付 採 用 ) 第 5 条 法 人 は 職 員 を 期 間 を 定 めて 採 用 することがある 2 前 項 の 期 間 は 別 に 定 めがある 場 合 を 除 き 3 年 ( 労 働 基 準 法 ( 昭 和 22 年 法 律 第 49 号 ) 第 14 条 第 1 項 第 1 号 の 規 定 に 基 づき 厚 生 労 働 大 臣 が 定 める 基 準 ( 平 成 15 年 厚 生 労 働 省 告 示 第 356 号 )の 定 めるところにより 博 士 の 学 位 ( 外 国 において 授 与 されたこれに 相 当 する 学 位 を 含 む )を 有 する 者 その 他 の 高 度 の 専 門 的 知 識 等 を 有 する 者 を 採 用 する 場 合 にあっては5 年 )の 範 囲 内 とする 3 法 人 が 職 員 と 期 間 を 定 めた 労 働 契 約 ( 以 下 において 有 期 労 働 契 約 という )を2 回 以 上 連 続 ( 一 の 有 期 労 働 契 約 とその 次 の 有 期 労 働 契 約 の 期 間 が 労 働 契 約 法 第 18 条 の 規 定 による 通 算 契 約 期 間 となる 場 合 を 含 む )して 締 結 する 場 合 は 雇 用 形 態 にかかわらず 有 期 労 働 契 約 の 期 間 が 当 初 の 採 用 日 から 通 算 し5 年 を 超 えない 範 囲 とする 4 前 項 の 規 定 にかかわらず 教 授 准 教 授 講 師 助 教 及 び 特 別 招 聘 教 授 又 は 主 幹 研 究 員 主 任 研 究 員 副 主 任 研 究 員 及 び 研 究 員 のうち 研 究 開 発 システムの 改 革 の 推 進 等 による 研 究 開 発 能 力 の 強 化 及 び 研 究 開 発 等 の 効 率 的 推 進 等 に 関 する 法 律 ( 平 成 20 年 法 律 第 63 号 以 下 研 究 開 発 力 強 化 法 という ) 第 15 条 の2 第 1 項 第 1 号 又 は 第 2 号 に 該 当 する 場 合 で 学 長 が 認 め る 特 定 のプロジェクト 及 びプログラム 等 による 場 合 は 有 期 労 働 契 約 の 期 間 が 当 初 の 採 用 日 か ら 通 算 し10 年 を 超 えない 範 囲 とする 5 前 2 項 の 規 定 にかかわらず 法 人 が 特 に 必 要 と 認 める 場 合 は 同 項 に 定 める 期 間 を 超 えて 労 働 契 約 を 締 結 することができる 6 法 人 は 第 102 条 及 び 第 104 条 に 定 めるもののほか 法 人 が 特 に 必 要 と 認 める 場 合 を 除 き 当 該 年 度 の 末 日 における 年 齢 が 第 68 条 第 2 項 各 号 に 規 定 する 定 年 を 超 える 者 と 新 たに 有 期 労 働 契 約 を 締 結 しない ( 無 期 労 働 契 約 ) 第 5 条 の2 前 条 の 規 定 により 採 用 された 職 員 の 有 期 労 働 契 約 の 期 間 が 通 算 5 年 ( 前 条 第 4 項 に 該 当 する 者 は10 年 )を 超 える 場 合 には 期 間 の 定 めのない 労 働 契 約 ( 以 下 この 条 において 無 期 労 働 契 約 という )の 締 結 の 申 込 みをすることにより 現 に 締 結 している 有 期 労 働 契 約 期 間 の 満 了 する 日 の 翌 日 から 無 期 労 働 契 約 に 転 換 する 2 職 員 が 前 項 の 無 期 労 働 契 約 の 締 結 の 申 込 みを 行 う 場 合 には 現 に 締 結 している 有 期 労 働 契 約 期 間 の 満 了 する 日 の30 日 前 までに 書 面 で 申 し 込 まなければならない 3 無 期 労 働 契 約 に 転 換 後 の 職 員 の 労 働 条 件 については 前 条 の 規 定 を 除 き この 就 業 規 則 に 定 めるところによる

4 ( 提 出 書 類 ) 第 6 条 職 員 に 採 用 された 者 は 次 の 各 号 に 掲 げる 書 類 を 提 出 しなければならない ただし 法 人 以 外 の 国 立 大 学 法 人 の 職 員 国 家 公 務 員 地 方 公 務 員 その 他 法 人 が 認 める 職 にあるものが 引 き 続 き 法 人 の 職 員 となる 場 合 には 提 出 を 免 除 することがある ⑴ 履 歴 書 ⑵ 住 民 票 記 載 事 項 証 明 書 又 はこれに 代 わるもの ⑶ その 他 法 人 が 必 要 と 認 める 書 類 2 職 員 は 前 項 の 提 出 書 類 の 記 載 事 項 に 変 更 があった 場 合 には 速 やかに 届 け 出 なければなら ない ( 試 用 期 間 ) 第 7 条 職 員 として 採 用 された 者 については 採 用 の 日 から6 月 間 の 試 用 期 間 を 設 ける ただし 法 人 以 外 の 国 立 大 学 法 人 の 職 員 国 家 公 務 員 地 方 公 務 員 その 他 法 人 が 認 める 職 にあるものが 引 き 続 き 法 人 の 職 員 となる 場 合 には 当 該 期 間 を 短 縮 し 又 は 設 けないことがある 2 試 用 期 間 中 の 職 員 については 勤 務 実 績 が 不 良 なこと 心 身 に 故 障 があること その 他 の 事 由 により 法 人 に 引 き 続 き 雇 用 しておくことが 適 当 でない 場 合 には 解 雇 することがある 3 試 用 期 間 は 勤 続 年 数 に 通 算 する ( 大 学 教 員 の 特 例 ) 第 8 条 法 人 は 副 学 長 ( 理 事 である 者 を 除 く ) 系 長 教 授 准 教 授 講 師 助 教 助 手 特 別 招 聘 教 授 及 び 特 任 助 教 ( 以 下 大 学 教 員 という )を 前 条 第 2 項 の 規 定 により 解 雇 する 場 合 には 教 育 研 究 評 議 会 の 議 を 経 なければならない ( 労 働 条 件 の 明 示 ) 第 9 条 法 人 は 職 員 の 採 用 に 際 して 次 の 事 項 を 記 載 した 文 書 を 交 付 しなければならない ⑴ 労 働 契 約 の 期 間 に 関 する 事 項 ⑵ 就 業 の 場 所 及 び 従 事 すべき 業 務 に 関 する 事 項 ⑶ 始 業 及 び 終 業 の 時 刻 所 定 勤 務 時 間 を 超 える 労 働 の 有 無 休 憩 時 間 休 日 休 暇 並 びに 職 員 を 二 組 以 上 に 分 けて 就 業 させる 場 合 における 就 業 時 転 換 に 関 する 事 項 ⑷ 給 与 ( 退 職 金 を 除 く 以 下 この 号 において 同 じ )の 決 定 計 算 及 び 支 払 の 方 法 給 与 の 締 切 り 及 び 支 払 の 時 期 並 びに 昇 給 に 関 する 事 項 ⑸ 退 職 に 関 する 事 項 ( 解 雇 の 事 由 を 含 む ) 第 2 節 昇 任 派 遣 等 ( 昇 任 ) 第 10 条 職 員 の 昇 任 は 当 該 職 員 の 勤 務 実 績 及 び 能 力 の 評 定 に 基 づく 選 考 により 行 う 2 前 項 に 定 めるもののほか 教 授 等 の 昇 任 のための 選 考 については 教 育 研 究 評 議 会 の 定 める

5 手 続 による ( 異 動 ) 第 11 条 法 人 は 業 務 運 営 上 必 要 がある 場 合 には 職 員 を 他 の 職 に 異 動 させることができる ( 兼 務 ) 第 12 条 法 人 は 業 務 運 営 上 必 要 がある 場 合 には 職 員 にその 職 を 有 したまま 他 の 職 を 兼 務 させることがある ( 派 遣 ) 第 13 条 法 人 は 業 務 運 営 上 必 要 がある 場 合 には 職 員 を 国 地 方 公 共 団 体 法 人 以 外 の 国 立 大 学 法 人 その 他 の 機 関 等 に 派 遣 することがある 2 前 項 の 規 定 により 派 遣 する 職 員 の 取 扱 い 等 については 国 立 大 学 法 人 筑 波 大 学 職 員 の 派 遣 に 関 する 規 則 ( 平 成 16 年 法 人 規 則 第 18 号 )の 定 めるところによる ( 赴 任 ) 第 14 条 職 員 は 採 用 され 又 は 異 動 を 命 じられた 場 合 には 直 ちに 赴 任 しなければならない ただし やむを 得 ない 事 由 があると 認 められる 場 合 は この 限 りでない 第 3 節 降 任 ( 降 任 ) 第 15 条 法 人 は 職 員 が 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 する 場 合 には その 意 に 反 して 当 該 職 員 を 降 任 させることができる ⑴ 勤 務 成 績 が 良 くない 場 合 ⑵ 心 身 の 故 障 のため 職 務 の 遂 行 に 支 障 があり 又 はこれに 堪 えない 場 合 ⑶ その 他 その 職 に 必 要 な 適 格 性 を 欠 く 場 合 ⑷ 経 営 上 又 は 業 務 上 やむを 得 ない 事 由 による 場 合 第 16 条 職 員 は この 就 業 規 則 に 定 める 事 由 による 場 合 でなければ その 意 に 反 して 降 任 さ れることはない 第 17 条 法 人 は 職 員 が 自 ら 降 任 を 願 い 出 た 場 合 にはこれを 承 認 し 降 任 させることがある 2 職 員 は 前 項 の 降 任 を 願 い 出 る 場 合 には 降 任 理 由 及 び 降 任 予 定 日 を 明 確 にした 書 面 を 提 出 しなければならない ( 大 学 教 員 の 特 例 ) 第 18 条 法 人 は 大 学 教 員 に 対 して 第 15 条 の 規 定 により 降 任 させる 場 合 には 教 育 研 究 評 議 会 の 議 を 経 なければならない

6 第 4 節 休 職 ( 休 職 ) 第 19 条 法 人 は 職 員 が 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 する 場 合 には その 意 に 反 して 休 職 させ ることがある ⑴ 国 立 大 学 法 人 筑 波 大 学 本 部 等 職 員 の 勤 務 時 間 及 び 休 暇 に 関 する 規 則 ( 平 成 17 年 法 人 規 則 第 9 号 第 59 条 において 本 部 等 職 員 勤 務 時 間 規 則 という ) 第 15 条 第 1 項 に 規 定 する 病 気 休 暇 の 上 限 期 間 を 超 えて 休 養 を 要 する 場 合 ⑵ 刑 事 事 件 に 関 し 起 訴 され 職 務 の 正 常 な 遂 行 に 支 障 をきたすおそれのある 場 合 ⑶ 事 故 又 は 災 害 により 生 死 不 明 又 は 所 在 不 明 が3 月 を 超 えた 場 合 ⑷ その 他 特 別 の 事 由 により 休 職 とすることが 適 当 であると 法 人 が 認 めた 場 合 2 前 項 第 1 号 の 規 定 にかかわらず 病 気 休 暇 の 上 限 期 間 内 であっても 長 期 の 療 養 が 必 要 と 認 め られる 場 合 には 病 気 休 暇 の 上 限 期 間 満 了 日 前 に 休 職 させることがある 3 休 職 者 は 法 人 の 職 員 としての 身 分 を 有 するが 職 務 に 従 事 しない ( 休 職 の 期 間 ) 第 20 条 前 条 第 1 項 第 1 号 又 は 第 3 号 に 規 定 する 事 由 による 休 職 の 期 間 は 休 養 を 要 する 程 度 又 は 必 要 に 応 じ いずれも3 年 を 超 えない 範 囲 内 において それぞれ 個 々の 場 合 について 法 人 が 定 める この 場 合 において 当 該 休 職 の 期 間 が3 年 に 満 たない 場 合 においては 休 職 した 日 から 引 き 続 き3 年 を 超 えない 範 囲 内 において これを 更 新 することができる 2 前 条 第 1 項 第 2 号 に 規 定 する 事 由 による 休 職 の 期 間 は その 事 件 が 裁 判 所 に 係 属 する 間 とす る 3 前 条 第 1 項 第 4 号 に 規 定 する 事 由 による 休 職 の 期 間 は 必 要 に 応 じ それぞれ 個 々の 場 合 に ついて 法 人 が 定 める ( 復 職 ) 第 21 条 法 人 は 休 職 の 期 間 中 にその 事 由 が 消 滅 したときは 速 やかに 復 職 させるものとする ( 休 職 者 の 給 与 ) 第 22 条 休 職 者 の 給 与 は 国 立 大 学 法 人 筑 波 大 学 本 部 等 職 員 の 給 与 に 関 する 規 則 ( 平 成 17 年 法 人 規 則 第 8 号 以 下 本 部 等 職 員 給 与 規 則 という )の 定 めるところによる ( 大 学 教 員 の 特 例 ) 第 23 条 法 人 は 大 学 教 員 に 対 して 第 19 条 第 1 項 第 1 号 に 規 定 する 事 由 により 休 職 させ 当 該 休 職 の 期 間 を 定 める 場 合 には 教 育 研 究 評 議 会 の 議 を 経 なければならない 第 5 節 その 他 ( 障 害 を 有 する 職 員 に 対 する 措 置 等 )

7 第 23 条 の2 法 人 は 賃 金 の 決 定 教 育 訓 練 の 実 施 福 利 厚 生 施 設 の 利 用 その 他 の 待 遇 につい て 職 員 が 障 害 者 であることを 理 由 として 障 害 者 でない 者 と 不 当 な 差 別 的 扱 いをしない 2 法 人 は 障 害 を 有 しない 職 員 との 均 等 な 待 遇 の 確 保 又 は 障 害 を 有 する 職 員 の 有 する 能 力 の 有 効 な 発 揮 の 支 障 となる 事 情 を 改 善 するため 過 重 な 負 担 を 及 ぼさない 範 囲 において 必 要 な 措 置 を 講 ずるものとする 3 法 人 は 障 害 を 有 する 職 員 からの 前 項 の 措 置 の 要 求 を 受 けるため 相 談 窓 口 を 設 けるものと する 4 法 人 は 第 1 項 及 び 第 2 項 に 定 める 事 項 に 関 し 障 害 を 有 する 職 員 からの 苦 情 の 申 出 に 対 応 するため 苦 情 相 談 窓 口 を 設 けるものとする 5 法 人 は 障 害 を 有 する 職 員 の 第 3 項 の 要 求 及 び 前 項 の 申 出 並 びに 障 害 者 の 雇 用 の 促 進 等 に 関 する 法 律 ( 昭 和 35 年 法 律 第 123 号 次 項 において 障 害 者 雇 用 促 進 法 という ) 第 74 条 の6に 規 定 する 紛 争 の 解 決 につき 援 助 を 求 めたことを 理 由 として 当 該 職 員 に 対 して 不 利 益 な 取 り 扱 いはしない 6 前 5 項 に 定 めるもののほか 障 害 を 有 する 職 員 に 対 する 差 別 の 解 消 の 措 置 等 については 障 害 者 雇 用 促 進 法 の 定 めるところによる 第 24 条 この 章 に 定 めるもののほか 職 員 の 採 用 昇 任 等 に 関 し 必 要 な 事 項 は 国 立 大 学 法 人 筑 波 大 学 本 部 等 職 員 の 採 用 昇 任 退 職 等 に 関 する 規 程 ( 平 成 17 年 法 人 規 程 第 11 号 以 下 本 部 等 職 員 採 用 等 規 程 という )で 定 める 第 3 章 休 業 等 ( 産 前 産 後 休 業 ) 第 25 条 法 人 は 8 週 間 ( 多 胎 妊 娠 の 場 合 にあっては14 週 間 ) 以 内 に 出 産 する 予 定 の 女 性 職 員 から 請 求 のあったときは 休 業 させる 2 法 人 は 産 後 8 週 間 を 経 過 しない 女 性 職 員 については 休 業 させる ただし 産 後 6 週 間 を 経 過 した 女 性 職 員 が 請 求 した 場 合 には 医 師 が 支 障 がないと 認 めた 業 務 に 従 事 させることがで きる 3 前 2 項 の 期 間 は 給 与 の 全 額 が 支 給 される ( 育 児 休 業 ) 第 26 条 職 員 のうち 3 歳 に 満 たない 子 の 養 育 を 必 要 とする 者 は 法 人 に 申 し 出 ることにより 育 児 休 業 をすることができる 2 育 児 休 業 の 期 間 は 給 与 が 支 給 されない ( 育 児 短 時 間 勤 務 ) 第 26 条 の2 職 員 は 法 人 に 申 し 出 ることにより 当 該 職 員 の 小 学 校 の3 年 課 程 までに 就 学 する 子 を 養 育 するため 当 該 子 がその 課 程 を 修 了 するまで 次 の 各 号 に 掲 げるいずれかの 勤 務 形 態 により 当 該 職 員 が 希 望 する 日 及 び 時 間 帯 において 勤 務 すること( 第 30 条 において 育 児 短

8 時 間 勤 務 という )ができる (1) 月 曜 日 から 金 曜 日 まで( 専 ら 夜 間 において 教 育 を 行 う 大 学 院 の 業 務 に 従 事 する 大 学 教 員 及 び 附 属 学 校 教 育 局 における 教 育 相 談 業 務 に 従 事 する 職 員 にあっては 火 曜 日 から 土 曜 日 まで 次 号 から 第 4 号 までにおいて 同 じ )の5 日 間 において1 日 につき4 時 間 勤 務 すること (2) 月 曜 日 から 金 曜 日 までの5 日 間 において1 日 につき5 時 間 勤 務 すること (3) 月 曜 日 から 金 曜 日 までの5 日 間 において1 日 につき6 時 間 勤 務 すること (4) 月 曜 日 から 金 曜 日 までの5 日 間 のうちの3 日 について1 日 につき7 時 間 45 分 勤 務 する こと (5) 月 曜 日 から 金 曜 日 までの5 日 間 のうち2 日 については1 日 につき7 時 間 45 分 1 日 につ いては1 日 につき4 時 間 勤 務 すること ( 育 児 部 分 休 業 ) 第 27 条 職 員 は 法 人 の 承 認 を 受 けて 当 該 職 員 の 小 学 校 就 学 の 始 期 に 達 するまでの 子 を 養 育 するため 1 日 の 勤 務 時 間 についてその 一 部 を 勤 務 しないこと( 以 下 育 児 部 分 休 業 という ) ができる 2 育 児 部 分 休 業 をしている 職 員 は その 勤 務 しない 時 間 において 1 時 間 につき 勤 務 1 時 間 当 たりの 給 与 額 を 減 額 される ( 介 護 休 業 ) 第 28 条 職 員 は 当 該 職 員 の 家 族 に 負 傷 疾 病 又 は 身 体 上 若 しくは 精 神 上 の 障 害 により 常 時 介 護 を 要 する 者 がいる 場 合 は 法 人 に 申 し 出 ることにより 介 護 休 業 をすることができる 2 介 護 休 業 の 期 間 は 給 与 が 支 給 されない ( 介 護 部 分 休 業 ) 第 29 条 職 員 は 法 人 の 承 認 を 受 けて 当 該 職 員 の 家 族 で 負 傷 疾 病 又 は 身 体 上 若 しくは 精 神 上 の 障 害 その 他 特 別 の 事 情 により 介 護 を 要 する 者 を 介 護 するため 1 日 の 勤 務 時 間 についてそ の 一 部 又 は 全 部 を 勤 務 しないこと( 以 下 介 護 部 分 休 業 という )ができる 2 介 護 部 分 休 業 をしている 職 員 は その 勤 務 しない 時 間 又 は 日 において 1 時 間 につき 勤 務 1 時 間 当 たりの 給 与 額 又 は1 日 につき 勤 務 1 日 当 たりの 給 与 額 を 減 額 される 第 30 条 第 25 条 から 前 条 までに 定 めるもののほか 産 前 産 後 休 業 育 児 休 業 及 び 育 児 部 分 休 業 介 護 休 業 及 び 介 護 部 分 休 業 並 びに 育 児 短 時 間 勤 務 に 関 し 必 要 な 事 項 は 国 立 大 学 法 人 筑 波 大 学 職 員 の 育 児 休 業 及 び 介 護 休 業 等 に 関 する 規 程 ( 平 成 17 年 法 人 規 程 第 20 号 )で 定 める ( 研 修 休 業 ) 第 31 条 職 員 は 法 人 の 承 認 を 受 けて 職 務 遂 行 上 の 資 質 能 力 を 向 上 させるため 国 内 外 の 他 の 学 校 試 験 研 究 機 関 病 院 その 他 公 共 的 施 設 において 当 該 職 員 の 職 務 に 関 連 があると 認 め られる 学 術 に 関 する 事 項 の 調 査 研 究 又 は 指 導 に 従 事 する 目 的 で 2 年 を 超 えない 期 間 を 定 め

9 て 研 修 休 業 をすることができる 2 前 項 の 休 業 の 期 間 は 1 回 に 限 り 更 新 することができる 3 前 2 項 の 休 業 の 期 間 は 給 与 が 支 給 されない ただし 本 部 等 職 員 給 与 規 則 に 特 別 な 定 めが ある 場 合 は この 限 りでない ( 自 己 啓 発 等 休 業 ) 第 31 条 の2 職 員 としての 在 職 期 間 が2 年 以 上 である 職 員 は 法 人 の 承 認 を 受 けて 大 学 等 に おける 修 学 ( 学 校 教 育 法 ( 昭 和 22 年 法 律 第 26 号 ) 第 83 条 に 規 定 する 大 学 ( 当 該 大 学 に 置 かれる 同 法 第 91 条 に 規 定 する 専 攻 科 及 び 同 法 第 97 条 に 規 定 する 大 学 院 を 含 む )の 課 程 ( 同 法 第 104 条 第 4 項 第 2 号 の 規 定 によりこれに 相 当 する 教 育 を 行 うものとして 認 められたもの を 含 む ) 又 はこれに 相 当 する 外 国 の 大 学 (これに 準 ずる 教 育 施 設 を 含 む )の 課 程 に 在 学 して その 課 程 を 履 修 することをいう 以 下 この 条 において 同 じ ) 又 は 国 際 貢 献 活 動 ( 独 立 行 政 法 人 国 際 協 力 機 構 が 独 立 行 政 法 人 国 際 協 力 機 構 法 ( 平 成 14 年 法 律 第 136 号 ) 第 13 条 第 1 項 第 4 号 に 基 づき 自 ら 行 う 派 遣 業 務 の 目 的 となる 開 発 途 上 地 域 における 奉 仕 活 動 ( 当 該 奉 仕 活 動 を 行 うために 必 要 な 国 内 における 訓 練 その 他 の 準 備 行 為 を 含 む )その 他 の 国 際 協 力 の 促 進 に 資 す る 外 国 における 奉 仕 活 動 のうち 職 員 として 参 加 することが 適 当 であると 認 められるものに 参 加 することをいう 以 下 この 条 において 同 じ )のため 大 学 等 における 修 学 のための 休 業 にあっ ては2 年 ( 大 学 等 における 修 学 の 成 果 をあげるために 特 に 必 要 な 場 合 としてその 修 業 年 限 が2 年 を 超 え 3 年 を 超 えないものに 在 学 してその 課 程 を 履 修 する 場 合 にあっては 3 年 ) 国 際 貢 献 活 動 のための 休 業 にあっては3 年 を 超 えない 範 囲 内 の 期 間 に 限 り 自 己 啓 発 等 休 業 をするこ とができる 2 自 己 啓 発 等 休 業 をしている 職 員 は 当 該 自 己 啓 発 等 休 業 を 開 始 した 日 から 引 き 続 き 自 己 啓 発 等 休 業 をしようとする 期 間 が 前 項 に 規 定 する 休 業 の 期 間 を 超 えない 範 囲 内 において 1 回 に 限 りこれを 更 新 することができる 3 前 2 項 の 休 業 の 期 間 は 給 与 が 支 給 されない ( 配 偶 者 同 行 休 業 ) 第 31 条 の3 職 員 は 法 人 の 承 認 を 受 けて 次 の 各 号 に 掲 げる 事 由 (6 月 以 上 にわたり 継 続 す ることが 見 込 まれるものに 限 る )により 外 国 に 住 所 又 は 居 所 を 定 めて 滞 在 するその 配 偶 者 ( 届 出 をしないが 事 実 上 婚 姻 関 係 と 同 様 の 事 情 にある 者 を 含 む 以 下 この 条 において 同 じ )と 当 該 住 所 又 は 居 所 において 生 活 を 共 にするため 3 年 を 超 えない 範 囲 内 の 期 間 に 限 り 配 偶 者 同 行 休 業 をすることができる (1) 外 国 での 勤 務 (2) 事 業 を 経 営 することその 他 の 個 人 が 業 として 行 う 活 動 であって 外 国 において 行 うもの (3) 学 校 教 育 法 ( 昭 和 22 年 法 律 第 26 号 )による 大 学 に 相 当 する 外 国 の 大 学 (これに 準 ずる 教 育 施 設 を 含 む )であって 外 国 に 所 在 するものにおける 修 学 ( 前 2 号 に 掲 げるものに 該 当 する ものを 除 く ) (4) 前 3 号 に 掲 げるもののほか これらに 準 ずる 事 由 として 法 人 が 定 めるもの

10 2 配 偶 者 同 行 休 業 をしている 職 員 は 当 該 配 偶 者 同 行 休 業 を 開 始 した 日 から 引 き 続 き 配 偶 者 同 行 休 業 をしようとする 期 間 が 前 項 に 規 定 する 休 業 の 期 間 を 超 えない 範 囲 内 において 1 回 に 限 りこれを 更 新 することができる 3 前 2 項 の 休 業 の 期 間 は 給 与 が 支 給 されない ( 海 外 教 育 研 究 活 動 休 業 ) 第 32 条 職 員 は 法 人 の 承 認 を 受 けて 国 際 協 力 等 の 目 的 で 我 が 国 が 加 盟 している 国 際 機 関 外 国 政 府 の 機 関 等 からの 要 請 に 応 じ 国 外 において 当 該 職 員 の 職 務 に 関 連 した 教 育 研 究 活 動 を 行 うため 2 年 を 超 えない 期 間 を 定 めて 海 外 教 育 研 究 活 動 休 業 をすることができる 2 前 項 の 休 業 の 期 間 は 1 回 に 限 り 更 新 することができる 3 前 2 項 の 休 業 の 期 間 は 給 与 が 支 給 されない ただし 本 部 等 職 員 給 与 規 則 に 特 別 な 定 めが ある 場 合 は この 限 りでない ( 研 究 成 果 活 用 企 業 等 兼 業 休 業 ) 第 32 条 の2 職 員 は 法 人 の 承 認 を 受 けて 研 究 成 果 活 用 企 業 又 は 技 術 移 転 事 業 者 の 役 員 ( 会 計 参 与 及 び 監 査 役 を 除 く ) 顧 問 又 は 評 議 員 ( 以 下 役 員 等 という )の 職 を 兼 ね 主 として 当 該 役 員 等 の 職 務 に 従 事 するため 5 年 を 超 えない 期 間 を 定 めて 1 日 の 勤 務 時 間 についてそ の 一 部 又 は 全 部 を 休 業 することができる ただし 週 の 勤 務 時 間 のすべてを 休 業 することはで きない 2 前 項 の 休 業 の 期 間 が5 年 に 満 たないときは 当 該 休 業 した 日 から 引 き 続 き5 年 を 超 えない 範 囲 内 においてこれを 更 新 することができる 3 前 2 項 の 休 業 をしている 職 員 は その 勤 務 しない 時 間 又 は 日 において 1 時 間 につき 勤 務 1 時 間 当 たりの 給 与 額 又 は1 日 につき 勤 務 1 日 当 たりの 給 与 額 を 減 額 される (ボランティア 休 業 ) 第 33 条 職 員 は 法 人 の 承 認 を 受 けて ボランティア 活 動 に 従 事 するため 2 年 を 超 えない 期 間 を 定 めてボランティア 休 業 をすることができる 2 前 項 の 休 業 の 期 間 は 1 回 に 限 り 更 新 することができる 3 前 2 項 の 休 業 の 期 間 は 給 与 が 支 給 されない ( 休 業 中 の 身 分 ) 第 34 条 この 章 に 規 定 する 休 業 をしている 職 員 は 職 員 としての 身 分 を 有 するが 職 務 に 従 事 しない (その 他 ) 第 35 条 第 31 条 から 第 33 条 までに 定 めるもののほか 職 員 の 休 業 に 関 し 必 要 な 事 項 は 本 部 等 職 員 採 用 等 規 程 で 定 める

11 第 4 章 服 務 ( 服 務 の 根 本 基 準 ) 第 36 条 職 員 は 法 人 の 業 務 の 公 共 性 を 自 覚 し 法 令 等 を 遵 守 するとともに 職 場 の 秩 序 を 保 持 し 上 司 の 命 令 に 従 い その 職 務 を 遂 行 しなければならない ( 職 務 専 念 義 務 ) 第 37 条 職 員 は この 就 業 規 則 に 定 めのある 場 合 を 除 き その 勤 務 時 間 及 び 職 務 上 の 注 意 力 の すべてを 職 務 及 び 責 任 を 遂 行 するために 用 い 法 人 の 業 務 にのみ 従 事 しなければならない ( 職 務 専 念 義 務 の 免 除 ) 第 38 条 前 条 の 規 定 にかかわらず 職 員 は 次 の 各 号 のいずれかの 事 由 に 該 当 する 場 合 には 職 務 専 念 義 務 を 免 除 される ⑴ 第 58 条 第 1 項 に 規 定 する 休 暇 ⑵ 労 働 組 合 又 は 職 員 の 代 表 者 が 正 当 な 交 渉 を 行 う 時 間 ⑶ 法 人 が 実 施 する 健 康 診 断 の 受 診 に 要 する 時 間 ⑷ 職 員 が 健 康 の 保 持 増 進 のための 総 合 的 な 健 康 診 査 を 希 望 し 受 診 する 場 合 に 要 する 時 間 ⑸ 法 人 が 特 に 必 要 と 認 める 事 由 に 要 する 時 間 ( 信 用 失 墜 行 為 の 禁 止 ) 第 39 条 職 員 は 法 人 の 信 用 を 傷 つけ 又 は 法 人 の 不 名 誉 となるような 行 為 をしてはならない ( 秘 密 の 厳 守 ) 第 40 条 職 員 は 職 務 上 知 ることのできた 秘 密 を 漏 らしてはならない その 職 を 退 いた 後 も 同 様 とする ( 申 出 及 び 届 出 に 関 する 虚 偽 行 為 の 禁 止 ) 第 41 条 職 員 は 任 用 服 務 等 にかかる 申 出 及 び 届 出 において 虚 偽 又 は 不 正 の 陳 述 若 しくは 記 載 を 行 ってはならない ( 職 員 の 倫 理 ) 第 42 条 職 員 の 倫 理 については 国 立 大 学 法 人 筑 波 大 学 職 員 倫 理 規 則 ( 平 成 17 年 法 人 規 則 第 22 号 )の 定 めるところによる (ハラスメントの 防 止 ) 第 43 条 職 員 は セクシュアル ハラスメント 等 のいかなるハラスメントも 行 ってはならず その 防 止 に 努 めなければならない 2 ハラスメントの 防 止 に 関 し 必 要 な 事 項 は 国 立 大 学 法 人 筑 波 大 学 におけるハラスメントの 防 止 等 に 関 する 規 程 ( 平 成 17 年 法 人 規 程 第 23 号 )で 定 める

12 ( 障 害 を 理 由 とする 差 別 の 禁 止 ) 第 43 条 の2 職 員 は 法 人 の 業 務 を 行 うに 当 たり 障 害 を 理 由 として 障 害 者 でない 者 と 不 当 な 差 別 的 取 扱 いをすることにより 障 害 者 の 権 利 利 益 を 侵 害 してはならない 2 前 項 に 定 めるもののほか 障 害 を 理 由 とする 差 別 の 解 消 の 推 進 に 関 する 事 項 は 障 害 を 理 由 とする 差 別 の 解 消 の 推 進 に 関 する 法 律 ( 平 成 25 年 法 律 第 65 号 )の 定 めるところによるほか 別 に 定 める 第 5 章 兼 業 ( 兼 業 ) 第 44 条 職 員 は 法 人 の 承 認 を 受 けて 勤 務 時 間 内 又 は 勤 務 時 間 外 に 法 人 の 職 務 でない 職 務 又 は 法 人 の 事 業 でない 事 業 に 従 事 すること( 次 項 において 兼 業 という )ができる 2 兼 業 に 関 し 必 要 な 事 項 は 国 立 大 学 法 人 筑 波 大 学 職 員 兼 業 規 程 ( 平 成 19 年 法 人 規 程 第 21 号 )で 定 める 第 45 条 及 び 第 46 条 削 除 第 6 章 勤 務 時 間 休 日 及 び 休 暇 ( 所 定 勤 務 時 間 ) 第 47 条 職 員 の 所 定 勤 務 時 間 は 休 憩 時 間 を 除 き 原 則 として 1 日 について7 時 間 45 分 と し かつ 1 週 間 について38 時 間 45 分 とする ただし 別 段 の 定 めがある 場 合 は この 限 り でない 2 前 項 の 規 定 にかかわらず 給 与 が 基 本 年 俸 である 大 学 教 員 であって 特 定 の 年 齢 となったこ とに 伴 う 給 与 の 特 例 を 受 けるもののうち 次 の 各 号 に 定 めるものの 所 定 勤 務 時 間 は 当 該 各 号 の 定 めるところによる (1) 特 例 基 礎 基 本 年 俸 等 の 額 に100 分 の70を 乗 じて 得 た 額 に 相 当 する 額 を 支 給 される 大 学 教 員 については 1 日 について6 時 間 とし かつ 1 週 間 について30 時 間 とする (2) 特 例 基 礎 基 本 年 俸 等 の 額 に100 分 の85を 乗 じて 得 た 額 に 相 当 する 額 を 支 給 される 大 学 教 員 については 1 日 について7 時 間 とし かつ 1 週 間 について35 時 間 とする ( 始 業 及 び 終 業 の 時 刻 ) 第 48 条 職 員 の 始 業 終 業 の 時 刻 は 別 段 の 定 めによる 勤 務 時 間 である 場 合 を 除 き 次 の 各 号 のとおりとする ただし 業 務 の 都 合 その 他 必 要 があると 認 める 場 合 には これらを 繰 り 上 げ 又 は 繰 り 下 げることがある (1) 大 学 本 部 等 に 勤 務 する 職 員 始 業 午 前 8 時 30 分 終 業 午 後 5 時 15 分 ( 次 条 第 2 項 の 規 定 により 休 憩 時 間 を45 分 とする 職 員 にあっては 午 後 5 時 )

13 (2) 東 京 キャンパスに 勤 務 する 職 員 始 業 午 前 8 時 30 分 終 業 午 後 5 時 2 前 項 の 規 定 にかかわらず 前 条 第 2 項 の 大 学 教 員 の 始 業 終 業 の 時 刻 は 次 の 各 号 のとおり とする ただし 業 務 の 都 合 その 他 必 要 があると 認 める 場 合 には これらを 繰 り 上 げ 又 は 繰 り 下 げることがある (1) 前 条 第 2 項 第 1 号 に 規 定 する 大 学 教 員 であって 大 学 本 部 等 に 勤 務 するもの 始 業 午 前 8 時 30 分 終 業 午 後 3 時 30 分 ( 次 条 第 2 項 の 規 定 により 休 憩 時 間 を45 分 とする 職 員 にあっては 午 後 3 時 15 分 ) (2) 前 条 第 2 項 第 2 号 に 規 定 する 大 学 教 員 であって 大 学 本 部 等 に 勤 務 するもの 始 業 午 前 8 時 30 分 終 業 午 後 4 時 30 分 ( 次 条 第 2 項 の 規 定 により 休 憩 時 間 を45 分 とする 職 員 にあっては 午 後 4 時 15 分 ) (3) 前 条 第 2 項 第 1 号 に 規 定 する 大 学 教 員 であって 東 京 キャンパスに 勤 務 するもの 始 業 午 前 8 時 30 分 終 業 午 後 3 時 15 分 (4) 前 条 第 2 項 第 2 号 に 規 定 する 大 学 教 員 であって 東 京 キャンパスに 勤 務 するもの 始 業 午 前 8 時 30 分 終 業 午 後 4 時 15 分 ( 休 憩 時 間 ) 第 49 条 大 学 本 部 等 に 勤 務 する 職 員 の 休 憩 時 間 は 午 後 0 時 15 分 から 午 後 1 時 15 分 までの 60 分 間 とし 東 京 キャンパスに 勤 務 する 職 員 の 休 憩 時 間 は 午 後 0 時 15 分 から 午 後 1 時 ま での45 分 間 とする ただし 業 務 の 都 合 その 他 必 要 があると 認 める 場 合 には 休 憩 を 与 える 時 間 を 変 更 することがある 2 前 項 本 文 の 規 定 にかかわらず 大 学 本 部 等 に 勤 務 する 職 員 のうち 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 するものが 申 し 出 た 場 合 であって 業 務 運 営 に 支 障 がないと 認 められるときは 当 該 職 員 の 休 憩 時 間 を45 分 間 とすることができる (1) 小 学 校 入 学 前 の 子 を 養 育 する 職 員 (2) 児 童 福 祉 法 ( 昭 和 22 年 法 律 第 164 号 )に 基 づく 学 童 保 育 施 設 等 に 託 児 している 小 学 生 の 子 を 迎 えに 行 く 職 員 (3) 介 護 が 必 要 な 親 族 を 介 護 する 職 員 ( 休 日 ) 第 50 条 職 員 の 休 日 は 次 のとおりとする ⑴ 日 曜 日 ⑵ 土 曜 日 ( 専 ら 夜 間 において 教 育 を 行 う 大 学 院 の 業 務 に 従 事 する 大 学 教 員 及 び 附 属 学 校 教 育 局 における 教 育 相 談 業 務 に 従 事 する 職 員 にあっては 月 曜 日 (その 日 が 国 民 の 祝 日 に 関 する

14 法 律 ( 昭 和 23 年 法 律 第 178 号 ) 第 2 条 において 国 民 の 祝 日 として 規 定 されている 月 曜 日 であるとき 又 は 振 替 休 日 ( 同 法 第 3 条 第 2 項 の 規 定 による 休 日 をいう )であるときは 法 人 が 指 定 する 日 )) ⑶ 国 民 の 祝 日 に 関 する 法 律 に 規 定 する 休 日 ⑷ 12 月 29 日 から 翌 年 1 月 3 日 までの 日 ( 前 3 号 に 規 定 する 休 日 を 除 く ) ( 休 日 の 振 替 ) 第 51 条 前 条 の 規 定 にかかわらず 業 務 の 都 合 によりあらかじめ 休 日 を 他 の 勤 務 日 に 振 り 替 え ることができる ( 勤 務 時 間 及 び 休 日 の 特 例 ) 第 52 条 大 学 教 員 及 び 主 幹 研 究 員 主 任 研 究 員 副 主 任 研 究 員 研 究 員 特 任 研 究 員 ( 以 下 研 究 職 員 という )については 労 働 基 準 法 第 38 条 の3の 規 定 による 労 使 協 定 に 基 づき 専 門 業 務 型 裁 量 労 働 制 により 勤 務 する 2 次 の 各 号 に 規 定 する 職 員 については 4 週 単 位 又 は1 箇 月 単 位 の 変 形 労 働 時 間 制 により 勤 務 す る (1) 社 会 人 大 学 院 等 支 援 室 の 職 員 のうち 夜 間 において 勤 務 することを 命 じられた 者 (2) 学 術 情 報 部 の 職 員 のうち 附 属 図 書 館 大 塚 図 書 館 において 勤 務 することを 命 じられた 者 3 前 項 に 規 定 する 職 員 以 外 の 職 員 については 業 務 の 必 要 に 応 じ 4 週 単 位 又 は1 箇 月 単 位 の 変 形 労 働 時 間 制 により 勤 務 する ( 時 間 外 及 び 休 日 の 勤 務 ) 第 53 条 法 人 は 業 務 の 都 合 上 必 要 があると 認 める 場 合 には 第 47 条 の 規 定 にかかわらず 労 働 基 準 法 第 36 条 の 規 定 による 労 使 協 定 に 基 づき 所 定 勤 務 時 間 外 又 は 休 日 に 勤 務 を 命 ずる ことがある 2 法 人 は 次 の 各 号 に 掲 げる 子 の 養 育 又 は 家 族 の 介 護 を 行 う 職 員 から 請 求 があった 場 合 には 事 業 の 正 常 な 運 営 を 妨 げる 場 合 を 除 き 時 間 外 勤 務 時 間 について 1 月 24 時 間 1 年 間 150 時 間 を 限 度 とし 又 は 深 夜 ( 午 後 10 時 から 翌 日 午 前 5 時 までの 間 をいう 以 下 同 じ )に 従 事 さ せない (1) 小 学 校 就 学 の 始 期 に 達 するまでの 子 を 養 育 する 職 員 (2) 負 傷 疾 病 又 は 身 体 上 若 しくは 精 神 上 の 障 害 により 2 週 間 以 上 の 期 間 にわたり 常 時 介 護 を 必 要 とする 状 態 にある 次 のいずれかの 者 を 介 護 する 職 員 ア 配 偶 者 ( 事 実 上 婚 姻 関 係 にある 者 を 含 む ) 父 母 子 又 は 配 偶 者 の 父 母 イ 同 居 し かつ 扶 養 している 祖 父 母 兄 弟 姉 妹 又 は 孫 3 第 1 項 の 規 定 にかかわらず 法 人 は 3 歳 に 満 たない 子 を 養 育 する 職 員 が 当 該 子 を 養 育 するた めに 法 人 に 請 求 した 場 合 には 事 業 の 正 常 な 運 営 を 妨 げる 場 合 を 除 き 所 定 勤 務 時 間 以 外 の 勤 務 又 は 休 日 の 勤 務 をさせない

15 ( 時 間 外 勤 務 の 休 憩 ) 第 54 条 東 京 キャンパスに 勤 務 する 職 員 が 時 間 外 勤 務 を 命 ぜられたことにより 1 日 当 たり 所 定 勤 務 時 間 を 通 じて8 時 間 を 超 える 場 合 は 1 時 間 の 休 憩 時 間 ( 所 定 勤 務 時 間 の 途 中 に 置 かれ る 休 憩 時 間 を 含 む )を 勤 務 時 間 の 途 中 に 置 く ( 災 害 時 勤 務 ) 第 55 条 法 人 は 災 害 その 他 避 けることのできない 事 由 によって 臨 時 の 必 要 がある 場 合 にお いて 一 定 の 勤 務 時 間 を 超 えて 又 は 休 日 に 勤 務 を 命 ずることがある ( 宿 日 直 勤 務 ) 第 56 条 法 人 は 所 定 勤 務 時 間 外 において 本 来 の 業 務 に 従 事 しないで 行 う 外 部 との 連 絡 寄 宿 舎 の 巡 視 等 のため 宿 日 直 勤 務 を 命 ずることができる 2 宿 日 直 勤 務 に 関 し 必 要 な 事 項 は 国 立 大 学 法 人 筑 波 大 学 宿 日 直 勤 務 規 程 ( 平 成 16 年 法 人 規 程 第 24 号 )で 定 める ( 適 用 除 外 ) 第 57 条 第 53 条 及 び 第 55 条 の 規 定 は 労 働 基 準 法 第 41 条 第 2 号 に 規 定 する 監 督 又 は 管 理 の 地 位 にある 者 には 適 用 しない ( 休 暇 の 種 類 ) 第 58 条 職 員 の 休 暇 は 年 次 休 暇 病 気 休 暇 特 別 休 暇 及 び 代 替 休 暇 とする 2 前 項 の 休 暇 は 有 給 とする ただし 本 部 等 職 員 給 与 規 則 に 別 段 の 定 めがあるときは その 定 めるところによる 3 代 替 休 暇 は 職 員 が 所 定 の 勤 務 時 間 を 超 えてした 勤 務 及 び 休 日 にした 勤 務 のうち1か 月 につ いて60 時 間 を 超 えた 時 間 に 対 して 本 部 等 職 員 給 与 規 則 第 43 条 の2 第 1 項 に 規 定 する 時 間 外 勤 務 手 当 及 び 休 日 給 の 特 例 の 支 給 に 代 えて 取 得 することができる (その 他 ) 第 59 条 職 員 の 勤 務 時 間 休 暇 等 に 関 し 必 要 な 事 項 は 本 部 等 職 員 勤 務 時 間 規 則 の 定 めるところ による 第 7 章 出 張 ( 出 張 ) 第 60 条 法 人 は 業 務 上 必 要 がある 場 合 は 職 員 に 出 張 を 命 じ 又 は 承 認 することがある 2 職 員 は 出 張 を 完 了 した 場 合 には 速 やかにその 旨 を 法 人 に 報 告 しなければならない 第 8 章 妊 産 婦 である 職 員 に 対 する 特 例 ( 妊 産 婦 である 職 員 の 就 業 制 限 )

16 第 61 条 法 人 は 妊 娠 中 の 職 員 及 び 産 後 1 年 を 経 過 しない 職 員 ( 以 下 妊 産 婦 である 職 員 と いう )を 妊 娠 出 産 哺 育 等 に 有 害 な 業 務 に 従 事 させない 2 法 人 は 妊 産 婦 である 職 員 が 法 人 に 請 求 した 場 合 には 所 定 勤 務 時 間 以 外 の 勤 務 休 日 の 勤 務 又 は 深 夜 の 勤 務 をさせない ( 妊 産 婦 である 職 員 の 健 康 診 査 ) 第 62 条 法 人 は 妊 産 婦 である 職 員 が 母 子 保 健 法 ( 昭 和 40 年 法 律 第 141 号 ) 第 10 条 に 規 定 する 保 健 指 導 又 は 同 法 第 13 条 に 規 定 する 健 康 診 査 を 受 けることを 法 人 に 請 求 した 場 合 には その 必 要 な 時 間 勤 務 させない 2 前 項 の 規 定 により 勤 務 しないことを 承 認 された 場 合 は 有 給 とする ( 妊 産 婦 である 職 員 の 業 務 軽 減 等 ) 第 63 条 法 人 は 妊 産 婦 である 職 員 が 法 人 に 請 求 した 場 合 には 当 該 職 員 の 業 務 を 軽 減 し 又 は 他 の 軽 易 な 業 務 に 従 事 させる 2 法 人 は 妊 娠 中 の 職 員 からの 請 求 に 基 づき 当 該 職 員 の 業 務 が 母 体 又 は 胎 児 の 健 康 保 持 に 影 響 があると 認 めるときは 当 該 職 員 が 適 宜 休 息 し 又 は 補 食 するために 必 要 な 時 間 勤 務 しな いことを 承 認 することができる 3 法 人 は 妊 娠 中 の 職 員 からの 請 求 に 基 づき 当 該 職 員 が 通 勤 に 利 用 する 交 通 機 関 の 混 雑 の 程 度 が 母 体 又 は 胎 児 の 健 康 保 持 に 影 響 があると 認 めるときは 所 定 勤 務 時 間 等 の 始 め 又 は 終 わ りにおいて 1 日 を 通 じて1 時 間 を 超 えない 範 囲 内 でそれぞれ 必 要 とされる 時 間 勤 務 しない ことを 承 認 することができる 4 前 2 項 の 規 定 により 勤 務 しないことを 承 認 された 場 合 は 有 給 とする 第 9 章 給 与 ( 職 員 の 給 与 ) 第 64 条 職 員 の 給 与 は 俸 給 基 本 年 俸 及 び 手 当 とする 第 65 条 法 人 は 職 員 の 給 与 を 通 貨 で 直 接 職 員 にその 全 額 を 支 払 うものとする ただし 本 部 等 職 員 給 与 規 則 に 特 別 な 定 めがある 場 合 は この 限 りでない ( 人 事 院 の 給 与 勧 告 を 踏 まえた 給 与 の 改 定 ) 第 66 条 法 人 は 人 事 院 から 給 与 勧 告 がなされた 場 合 には 当 該 勧 告 を 踏 まえて 給 与 の 改 定 そ の 他 必 要 な 措 置 を 講 ずるものとする ( 混 合 給 与 ) 第 66 条 の2 大 学 教 員 には 混 合 給 与 として 他 機 関 との 業 務 の 割 合 又 は 従 事 期 間 の 割 合 に 応 じ た 給 与 を 支 給 することができる

17 (その 他 ) 第 67 条 前 4 条 に 規 定 するもののほか 俸 給 の 月 額 基 本 年 俸 手 当 の 種 類 及 びその 額 並 びに 職 員 の 職 務 の 級 俸 給 月 額 及 び 基 本 年 俸 を 決 定 する 基 準 その 他 給 与 に 関 し 必 要 な 事 項 は 本 部 等 職 員 給 与 規 則 の 定 めるところによる 第 10 章 定 年 退 職 及 び 解 雇 第 1 節 定 年 ( 定 年 ) 第 68 条 職 員 が 定 年 に 達 したときは 定 年 に 達 した 日 以 後 における 最 初 の3 月 31 日 に 退 職 する ただし 第 5 条 の 規 定 により 期 間 を 定 めて 採 用 された 職 員 を 除 く 2 前 項 の 定 年 は 次 の 各 号 に 定 めるとおりとする ⑴ 大 学 教 員 及 び 研 究 職 員 満 65 歳 ⑵ 労 務 職 員 ( 炊 婦 ) 満 63 歳 ⑶ 前 2 号 以 外 の 職 員 満 60 歳 ( 定 年 延 長 ) 第 69 条 法 人 は 定 年 に 達 した 職 員 が 前 条 第 1 項 の 規 定 により 退 職 すべきこととなる 場 合 にお いて 当 該 職 員 の 職 務 の 特 殊 性 若 しくは 職 務 の 遂 行 上 の 特 別 の 事 情 からみて 当 該 退 職 により 業 務 の 運 営 に 著 しい 支 障 が 生 ずると 認 めるに 十 分 な 理 由 があるとき 又 は 当 該 大 学 教 員 が 教 育 研 究 上 極 めて 顕 著 な 業 績 を 有 すると 認 めるときは 同 項 の 規 定 にかかわらず 1 年 を 超 えない 期 間 で 定 年 退 職 日 を 定 め その 勤 務 を 延 長 することができる 2 前 項 の 規 定 による 勤 務 の 延 長 は 同 項 の 規 定 にかかわらず 最 初 の 更 新 の 日 から3 年 を 超 え ない 期 間 で 更 新 することができる ( 定 年 によらない 職 員 の 雇 用 の 上 限 年 齢 ) 第 69 条 の2 第 68 条 第 1 項 ただし 書 きの 職 員 の 雇 用 の 上 限 年 齢 は 第 68 条 第 2 項 に 規 定 す る 年 齢 ( 以 下 この 条 において 上 限 年 齢 という )とし 当 該 年 齢 に 達 した 日 以 後 における 最 初 の3 月 31 日 に 退 職 する ただし 任 命 権 者 が 特 に 必 要 と 認 める 者 にあっては 上 限 年 齢 を 超 えて 雇 用 することができるものとする ( 再 雇 用 ) 第 70 条 法 人 は 定 年 により 退 職 した 者 ( 大 学 教 員 及 び 研 究 職 員 を 除 く )を 引 き 続 き 法 人 の 非 常 勤 職 員 として 再 雇 用 することができる 第 2 節 退 職 ( 退 職 ) 第 71 条 職 員 は 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 するときは 退 職 とし 法 人 の 職 員 としての 身 分 を 失 う

18 ⑴ 自 己 の 都 合 により 退 職 を 願 い 出 て 承 認 されたとき ⑵ 早 期 退 職 制 度 により 退 職 を 申 し 出 て 承 認 されたとき ⑶ 期 間 を 定 めて 任 用 されている 場 合 においては 当 該 期 間 を 満 了 したとき ⑷ 死 亡 したとき 2 前 項 第 3 号 の 規 定 により 退 職 した 者 が 引 き 続 き 職 員 として 採 用 されたときは この 就 業 規 則 の 適 用 においては 退 職 とみなさない 3 早 期 退 職 制 度 については, 国 立 大 学 法 人 筑 波 大 学 職 員 早 期 退 職 規 程 ( 平 成 22 年 法 人 規 程 第 18 号 ) 及 び 国 立 大 学 法 人 筑 波 大 学 大 学 教 員 早 期 退 職 規 程 ( 平 成 22 年 法 人 規 程 第 17 号 )の 定 めるところによる ( 退 職 の 手 続 ) 第 72 条 職 員 は 退 職 を 願 い 出 る 場 合 には 退 職 を 予 定 する 日 の30 日 前 までに 退 職 理 由 及 び 退 職 予 定 日 を 明 確 にした 書 面 を 提 出 しなければならない 2 職 員 は 前 項 の 願 出 を 行 った 場 合 においても 退 職 するまでの 間 は 従 来 の 職 務 に 従 事 しなけ ればならない 第 3 節 解 雇 ( 解 雇 ) 第 73 条 法 人 は 職 員 が 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 する 場 合 には 解 雇 することがある ⑴ 勤 務 成 績 が 極 めて 良 くない 場 合 ⑵ 重 大 な 心 身 の 故 障 のため 職 務 の 遂 行 に 支 障 があり 又 はこれに 堪 えない 場 合 ⑶ 第 19 条 第 1 項 第 1 号 及 び 第 3 号 に 規 定 する 事 由 により 休 職 した 者 が 第 20 条 に 規 定 す る 休 職 の 上 限 期 間 を 満 了 したにもかかわらず なお 休 職 事 由 が 消 滅 しない 場 合 ⑷ その 他 法 人 の 職 員 として 必 要 な 適 格 性 を 欠 く 場 合 ⑸ 経 営 上 又 は 業 務 上 やむを 得 ない 事 由 による 場 合 2 法 人 は 職 員 が 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 する 場 合 には 解 雇 する ⑴ 成 年 被 後 見 人 又 は 被 保 佐 人 となった 場 合 ⑵ 禁 錮 以 上 の 刑 に 処 せられた 場 合 第 74 条 職 員 は この 就 業 規 則 に 定 める 事 由 による 場 合 でなければ 解 雇 されることはない ( 解 雇 制 限 ) 第 75 条 法 人 は 第 7 条 第 2 項 又 は 第 73 条 の 規 定 にかかわらず 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 する 期 間 は 当 該 職 員 を 解 雇 しない ただし 第 1 号 の 場 合 において 労 働 基 準 法 第 81 条 の 規 定 によって 打 切 補 償 を 支 払 う 場 合 又 は 労 働 基 準 法 第 19 条 第 2 項 の 規 定 による 所 轄 労 働 基 準 監 督 署 長 の 認 定 を 受 けた 場 合 は この 限 りでない ⑴ 業 務 上 負 傷 し 又 は 疾 病 にかかり 療 養 のため 休 業 する 期 間 及 びその 後 30 日 間 ⑵ 産 前 産 後 の 女 性 職 員 にあっては 第 25 条 第 1 項 及 び 第 2 項 の 規 定 による 産 前 産 後 休 業 の

19 期 間 及 びその 後 30 日 間 ( 解 雇 予 告 ) 第 76 条 法 人 は 第 7 条 第 2 項 第 73 条 又 は 第 96 条 第 4 号 若 しくは 第 5 号 の 規 定 により 職 員 を 解 雇 する 場 合 には 少 なくとも30 日 前 に 当 該 職 員 にその 予 告 をし 又 は30 日 前 に 当 該 職 員 にその 予 告 をしない 場 合 には 労 働 基 準 法 第 12 条 に 規 定 する 平 均 賃 金 の30 日 分 を 支 給 す るものとする ただし 予 告 の 日 数 は 平 均 賃 金 を 支 払 った 日 数 に 応 じて 短 縮 することができ る 2 前 項 の 規 定 は 試 用 期 間 中 の 職 員 (14 日 を 超 えて 引 き 続 き 雇 用 された 者 を 除 く )を 解 雇 す る 場 合 又 は 所 轄 労 働 基 準 監 督 署 長 の 認 定 を 受 けた 場 合 には 適 用 しない ( 大 学 教 員 の 特 例 ) 第 77 条 法 人 は 大 学 教 員 に 対 して 第 73 条 第 1 項 の 規 定 により 解 雇 する 場 合 には 教 育 研 究 評 議 会 の 議 を 経 なければならない 第 4 節 その 他 ( 退 職 証 明 書 等 ) 第 78 条 法 人 は 退 職 又 は 解 雇 された 者 ( 第 76 条 の 規 定 により 解 雇 予 告 された 者 を 含 む 以 下 同 じ )が 退 職 証 明 書 の 交 付 を 請 求 した 場 合 には 遅 滞 なくこれを 交 付 しなければならない 2 前 項 の 退 職 証 明 書 に 記 載 する 事 項 は 次 のとおりとする ⑴ 任 用 期 間 ⑵ 業 務 の 種 類 ⑶ その 事 業 における 地 位 ⑷ 給 与 ⑸ 退 職 の 事 由 ( 解 雇 の 場 合 には その 理 由 ) 3 前 項 の 規 定 にかかわらず 退 職 証 明 書 には 前 項 各 号 に 規 定 する 事 項 のうち 退 職 又 は 解 雇 さ れた 者 が 請 求 した 事 項 のみを 証 明 するものとする 第 79 条 この 章 に 定 めるもののほか 職 員 の 定 年 退 職 及 び 解 雇 に 関 し 必 要 な 事 項 は 本 部 等 職 員 採 用 等 規 程 で 定 める 第 11 章 退 職 金 ( 退 職 金 の 根 本 基 準 ) 第 80 条 法 人 は 職 員 が 退 職 し 又 は 解 雇 されたときは 退 職 金 を 支 払 う ただし 第 64 条 に 規 定 する 給 与 が 基 本 年 俸 である 職 員 のうち 特 定 の 業 務 を 遂 行 するため 雇 用 される 者 には 退 職 金 を 支 給 しない 2 前 項 の 規 定 にかかわらず 第 73 条 第 2 項 第 2 号 又 は 第 96 条 第 5 号 に 規 定 する 解 雇 の 場 合 には 退 職 金 の 全 額 を 支 給 しない

20 (その 他 ) 第 81 条 職 員 の 退 職 金 の 額 その 他 退 職 金 に 関 して 必 要 な 事 項 は 国 立 大 学 法 人 筑 波 大 学 職 員 の 退 職 金 に 関 する 規 則 ( 平 成 16 年 法 人 規 則 第 8 号 )の 定 めるところによる 第 12 章 安 全 及 び 衛 生 ( 安 全 衛 生 管 理 ) 第 82 条 法 人 は 労 働 安 全 衛 生 法 ( 昭 和 47 年 法 律 第 57 号 )その 他 の 法 令 に 基 づき 職 員 の 健 康 の 保 持 増 進 及 び 労 働 災 害 の 防 止 のため 必 要 な 措 置 を 講 ずるものとする ( 協 力 義 務 ) 第 83 条 職 員 は 安 全 及 び 衛 生 並 びに 健 康 の 保 持 増 進 について 法 令 のほか 法 人 の 指 示 に 従 うとともに 法 人 が 行 う 安 全 衛 生 に 関 する 措 置 に 協 力 しなければならない ( 安 全 衛 生 教 育 ) 第 84 条 職 員 は 法 人 が 行 う 安 全 衛 生 に 関 する 教 育 及 び 訓 練 を 受 けなければならない ( 非 常 時 の 措 置 ) 第 85 条 職 員 は 火 災 その 他 非 常 災 害 の 発 生 を 発 見 し 又 はその 発 生 のおそれがあることを 知 ったときは 被 害 を 最 小 限 にくいとめるよう 努 力 しなければならない ( 安 全 及 び 衛 生 に 関 する 遵 守 事 項 ) 第 86 条 職 員 は 安 全 及 び 衛 生 に 関 し 次 の 事 項 を 守 らなければならない ⑴ 安 全 及 び 衛 生 について 法 人 の 命 令 指 示 等 を 守 り 及 び 実 行 すること ⑵ 常 に 職 場 の 整 理 整 頓 及 び 清 潔 に 努 め 災 害 防 止 と 衛 生 の 向 上 に 努 めること ⑶ 安 全 衛 生 装 置 消 火 設 備 衛 生 設 備 その 他 危 険 防 止 等 のための 諸 設 備 を 無 断 で 移 動 したり 許 可 なく 当 該 地 域 又 は 施 設 に 立 ち 入 らないこと ( 健 康 診 断 ) 第 87 条 職 員 は 法 人 が 行 う 健 康 診 断 を 受 けなければならない ただし 職 員 が 当 該 健 康 診 断 を 受 けることを 希 望 しない 場 合 には 他 の 医 師 の 行 う 健 康 診 断 を 受 け その 結 果 を 証 明 する 書 面 を 法 人 に 提 出 しなければならない 2 法 人 は 健 康 診 断 の 結 果 を 記 録 し 職 員 に 対 し 通 知 するものとする 3 法 人 は 健 康 診 断 の 結 果 に 基 づき 必 要 があると 認 めるときは 勤 務 場 所 の 変 更 勤 務 時 間 の 制 限 等 当 該 職 員 の 健 康 保 持 に 必 要 な 措 置 を 講 ずるものとする ( 就 業 禁 止 ) 第 88 条 法 人 は 職 員 が 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 する 場 合 には 就 業 を 禁 止 することがある

21 ⑴ 伝 染 のおそれのある 病 人 保 菌 者 及 び 保 菌 のおそれのある 場 合 ⑵ 労 働 のため 病 勢 が 悪 化 するおそれのある 場 合 ⑶ その 他 前 2 号 に 準 ずる 場 合 (その 他 ) 第 89 条 第 82 条 から 前 条 までに 定 めるもののほか 職 員 の 安 全 衛 生 管 理 に 関 し 必 要 な 事 項 は 国 立 大 学 法 人 筑 波 大 学 職 員 の 安 全 衛 生 管 理 規 則 ( 平 成 16 年 法 人 規 則 第 29 号 )の 定 めるとこ ろによる 第 13 章 災 害 補 償 ( 業 務 上 の 災 害 補 償 ) 第 90 条 職 員 が 業 務 上 の 事 由 において 受 けた 負 傷 疾 病 障 害 又 は 死 亡 の 災 害 に 係 る 災 害 補 償 及 び 保 険 給 付 については 労 働 基 準 法 及 び 労 働 者 災 害 補 償 保 険 法 ( 昭 和 22 年 法 律 第 50 号 以 下 労 災 保 険 法 という )の 定 めるところによるほか 国 立 大 学 法 人 筑 波 大 学 職 員 災 害 補 償 規 程 ( 平 成 16 年 法 人 規 程 第 18 号 以 下 職 員 災 害 補 償 規 程 という )で 定 める ( 通 勤 途 上 災 害 ) 第 91 条 職 員 が 通 勤 途 上 において 受 けた 負 傷 疾 病 障 害 又 は 死 亡 の 災 害 に 係 る 保 険 給 付 につ いては 労 災 保 険 法 の 定 めるところによるほか 職 員 災 害 補 償 規 程 で 定 める 第 14 章 研 修 ( 研 修 ) 第 92 条 法 人 は 職 員 に 対 し 業 務 に 必 要 な 知 識 及 び 技 能 を 高 め 資 質 の 向 上 を 図 るため 必 要 な 研 修 を 行 う 2 職 員 は 前 項 の 研 修 を 受 講 するよう 命 ぜられた 場 合 には 研 修 を 受 けなければならない ( 大 学 教 員 に 対 する 研 修 の 機 会 ) 第 93 条 大 学 教 員 は 授 業 に 支 障 のない 限 り 法 人 の 承 認 を 受 けて 勤 務 場 所 を 離 れて 研 修 を 行 うことができる 2 大 学 教 員 は 法 人 の 定 めるところにより 承 認 を 受 けて 長 期 に 渡 り 国 内 外 における 研 修 を 受 けることができる 3 前 2 項 の 研 修 に 要 する 時 間 又 は 期 間 については 当 該 大 学 教 員 に 定 められた 勤 務 時 間 を 勤 務 したものとみなす ( 大 学 教 員 のサバティカル 制 度 ) 第 93 条 の2 大 学 教 員 ( 第 8 条 に 規 定 するもののうち 副 学 長 ( 理 事 である 者 を 除 く ) 系 長 を 除 く )は 教 育 研 究 診 療 能 力 の 質 の 向 上 を 図 るため 一 定 期 間 教 育 診 療 及 び 管 理 運 営 業 務 の 全 部 又 は 一 部 を 免 除 され 研 究 に 専 念 すること( 以 下 この 条 において サバティカル

22 制 度 という )ができる 2 前 条 第 3 項 の 規 定 は サバティカル 制 度 について 準 用 する 3 前 2 項 に 定 めるもののほか サバティカル 制 度 に 関 し 必 要 な 事 項 は 国 立 大 学 法 人 筑 波 大 学 大 学 教 員 のサバティカル 制 度 の 実 施 に 関 する 規 程 ( 平 成 24 年 法 人 規 程 第 65 号 )の 定 めると ころによる 第 15 章 表 彰 ( 表 彰 ) 第 94 条 法 人 は 職 員 が 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 する 場 合 には 表 彰 する ⑴ 永 年 勤 続 し 及 び 勤 務 成 績 が 良 好 であった 場 合 ⑵ 業 務 上 の 特 に 顕 著 な 功 績 等 により 法 人 の 発 展 に 貢 献 した 場 合 ⑶ その 他 特 に 表 彰 に 値 する 功 労 又 は 功 績 があった 場 合 第 16 章 懲 戒 等 ( 懲 戒 の 事 由 ) 第 95 条 法 人 は 職 員 が 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 する 場 合 は 懲 戒 を 行 う (1) この 就 業 規 則 その 他 の 法 人 規 則 及 びこれに 基 づく 法 人 規 程 等 に 違 反 した 場 合 (2) 職 務 上 の 義 務 に 違 反 し 又 は 職 務 を 怠 った 場 合 (3) 法 令 違 反 その 他 法 人 の 職 員 としてふさわしくない 非 行 があった 場 合 (4) 故 意 又 は 重 大 な 過 失 により 法 人 に 損 害 を 与 えた 場 合 (5) 管 理 監 督 業 務 上 の 指 導 を 怠 った 場 合 (6) その 他 前 各 号 に 準 ずる 行 為 があった 場 合 ( 懲 戒 の 種 類 ) 第 96 条 懲 戒 の 種 類 は 次 のとおりとする (1) 戒 告 将 来 を 戒 める (2) 減 給 一 回 の 額 が 労 働 基 準 法 第 12 条 に 規 定 する 平 均 給 与 の1 日 分 の2 分 の1を 超 えず そ の 額 が 一 給 与 支 払 期 間 の 給 与 総 額 の10 分 の1を 超 えない 範 囲 内 で 給 与 を 減 額 する (3) 停 職 1 日 以 上 6 月 を 超 えない 範 囲 内 において 職 務 に 従 事 させず かつ その 間 の 給 与 を 支 給 しない (4) 諭 旨 解 雇 退 職 を 勧 告 し 退 職 願 を 提 出 させる ただし これに 応 じない 場 合 には 解 雇 す る (5) 懲 戒 解 雇 即 時 に 解 雇 する ( 大 学 教 員 の 特 例 ) 第 97 条 大 学 教 員 に 対 して 懲 戒 を 行 う 場 合 には 教 育 研 究 評 議 会 の 議 を 経 なければならない (その 他 )

23 第 98 条 前 3 条 に 定 めるもののほか 懲 戒 に 関 し 必 要 な 事 項 は 国 立 大 学 法 人 筑 波 大 学 職 員 懲 戒 規 程 ( 平 成 17 年 法 人 規 程 第 22 号 )で 定 める ( 訓 告 等 ) 第 99 条 法 人 は 第 95 条 に 基 づく 懲 戒 に 至 らないものに 対 して 注 意 を 喚 起 し その 服 務 を 厳 正 にするために 必 要 があるときは 書 面 による 訓 告 若 しくは 厳 重 注 意 又 は 口 頭 による 厳 重 注 意 を 行 う 第 17 章 福 利 厚 生 等 ( 共 済 ) 第 100 条 職 員 の 社 会 保 険 については 国 家 公 務 員 共 済 組 合 法 ( 昭 和 33 年 法 律 第 128 号 ) の 定 めるところによる ( 宿 舎 ) 第 101 条 職 員 は 宿 舎 の 貸 し 付 けを 受 けることができる 第 18 章 雑 則 ( 外 部 資 金 職 員 に 対 する 適 用 除 外 ) 第 102 条 第 7 条 第 10 条 第 11 条 第 13 条 第 15 条 第 17 条 第 19 条 第 25 条 第 3 項 第 26 条 の2 第 31 条 第 31 条 の2 第 31 条 の3 第 32 条 第 32 条 の2 第 33 条 第 44 条 第 68 条 第 80 条 第 81 条 及 び93 条 の2の 規 定 は 外 部 資 金 職 員 ( 第 5 条 の 規 定 により 採 用 される 職 員 のうち 奨 学 寄 附 金 受 託 研 究 費 競 争 的 研 究 資 金 その 他 の 外 部 資 金 により 任 用 される 者 をいう )には 適 用 しない ただし 第 80 条 及 び 第 81 条 の 規 定 は 法 人 以 外 の 国 立 大 学 法 人 の 職 員 国 家 公 務 員 地 方 公 務 員 その 他 法 人 が 認 める 職 にあ るもの( 以 下 この 条 において 国 家 公 務 員 等 という )が 国 家 公 務 員 等 の 任 命 権 者 の 要 請 に 応 じ 引 き 続 いて 法 人 の 職 員 となるため 退 職 をし かつ 引 き 続 き 国 家 公 務 員 等 に 復 帰 するこ とを 前 提 として 法 人 の 職 員 となった 場 合 については 適 用 する ( 試 用 期 間 中 の 職 員 に 対 する 適 用 除 外 ) 第 103 条 第 15 条 第 19 条 第 31 条 第 31 条 の3 第 32 条 第 32 条 の2 第 33 条 及 び 第 73 条 の 規 定 は 第 7 条 に 規 定 する 試 用 期 間 中 の 職 員 には 適 用 しない ( 臨 時 的 に 任 用 される 者 に 対 する 適 用 除 外 ) 第 104 条 第 7 条 第 10 条 第 11 条 第 13 条 第 15 条 第 17 条 第 25 条 第 3 項 第 26 条 の2 第 31 条 第 31 条 の2 第 31 条 の3 第 32 条 第 32 条 の2 第 33 条 第 68 条 及 び 第 100 条 の 規 定 は 第 5 条 の 規 定 により 採 用 される 職 員 のうち 第 25 条 に 規 定 する 産 前 産 後 休 業 又 は 第 26 条 に 規 定 する 育 児 休 業 を 取 得 している 職 員 に 代 わり 臨 時 的 に 任 用 される 職 員 には 適 用 しない

24 ( 雑 則 ) 第 105 条 この 就 業 規 則 に 定 めるもののほか 職 員 の 労 働 条 件 服 務 その 他 就 業 に 関 し 必 要 な 事 項 は 別 に 定 める 附 則 1 この 就 業 規 則 は 平 成 17 年 4 月 1 日 から 施 行 する 2 平 成 14 年 10 月 1 日 付 けで 図 書 館 情 報 大 学 から 筑 波 大 学 に 移 行 した 大 学 教 員 の 定 年 は 第 6 8 条 第 2 項 第 1 号 の 規 定 にかかわらず 満 65 歳 とする 3 職 員 が この 就 業 規 則 施 行 前 の 筑 波 大 学 の 職 員 として 在 職 中 に 行 った 非 違 行 為 は 法 人 に 対 する 行 為 とみなし 第 95 条 に 規 定 する 懲 戒 処 分 を 行 うことができる 4 この 就 業 規 則 施 行 の 際 現 に 平 成 16 年 3 月 31 日 以 前 から 人 事 院 規 則 11-4 第 3 条 第 1 項 第 1 号 の 規 定 に 基 づき 研 究 休 職 している 者 であって この 就 業 規 則 施 行 後 も 当 該 休 職 期 間 が 引 き 続 くものについては 第 32 条 第 3 項 及 び 第 33 条 第 3 項 の 規 定 にかかわらず 当 該 休 職 期 間 中 人 事 院 規 則 9-13 第 1 条 第 1 号 の 規 定 に 基 づき 支 給 されていた 率 の 給 与 を 支 給 する 5 この 就 業 規 則 施 行 の 際 現 に 平 成 16 年 3 月 31 日 以 前 から 国 際 機 関 等 に 派 遣 される 一 般 職 員 の 国 家 公 務 員 の 処 遇 等 に 関 する 法 律 ( 昭 和 45 年 法 律 第 117 号 ) 第 2 条 の 規 定 に 基 づき 国 際 機 関 等 に 派 遣 されている 者 であって この 就 業 規 則 施 行 後 も 当 該 派 遣 期 間 が 引 き 続 くものに ついては 第 32 条 第 3 項 及 び 第 33 条 第 3 項 の 規 定 にかかわらず 当 該 派 遣 期 間 中 人 事 院 規 則 18-0 第 7 条 第 1 項 の 規 定 に 基 づき 支 給 されていた 率 の 給 与 を 支 給 する 附 則 ( 平 法 人 規 則 8 号 ) この 就 業 規 則 は 平 成 18 年 4 月 1 日 から 施 行 する 附 則 ( 平 法 人 規 則 45 号 ) この 就 業 規 則 は 平 成 18 年 11 月 1 日 から 施 行 する 附 則 ( 平 法 人 規 則 53 号 ) 1 この 就 業 規 則 は 平 成 18 年 12 月 1 日 から 施 行 する 2 改 正 後 の 国 立 大 学 法 人 筑 波 大 学 本 部 等 職 員 就 業 規 則 ( 以 下 新 規 則 という ) 第 70 条 の 規 定 は この 就 業 規 則 施 行 の 日 以 後 に 定 年 により 退 職 した 者 ( 大 学 教 員 を 除 く )について 適 用 し この 就 業 規 則 施 行 の 日 において 改 正 前 の 国 立 大 学 法 人 筑 波 大 学 本 部 等 職 員 就 業 規 則 第 70 条 及 び 附 則 第 6 項 の 規 定 により 現 に 再 任 用 されている 職 員 については なお 従 前 の 例 による 3 前 項 の 規 定 により 従 前 の 例 による 再 任 用 をすることができる 職 員 については 再 任 用 するこ とができる 期 間 内 であって その 職 員 が 希 望 する 場 合 は 新 規 則 第 70 条 の 規 定 を 適 用 し 再 雇 用 することができるものとする 附 則 ( 平 法 人 規 則 10 号 ) この 就 業 規 則 は 平 成 19 年 4 月 1 日 から 施 行 する

25 附 則 ( 平 法 人 規 則 56 号 ) この 就 業 規 則 は 平 成 20 年 1 月 1 日 から 施 行 する 附 則 ( 平 法 人 規 則 2 号 ) 1 この 就 業 規 則 は 平 成 20 年 4 月 1 日 から 施 行 する 2 改 正 後 の 第 96 条 の 規 定 は この 就 業 規 則 の 施 行 の 日 ( 以 下 施 行 日 という ) 以 後 に 懲 戒 該 当 事 由 があった 職 員 を 懲 戒 する 場 合 について 適 用 し 施 行 日 前 に 懲 戒 該 当 事 由 があった 職 員 を 懲 戒 する 場 合 については なお 従 前 の 例 による 附 則 ( 平 法 人 規 則 7 号 ) この 就 業 規 則 は 平 成 21 年 4 月 1 日 から 施 行 する 附 則 ( 平 法 人 規 則 21 号 ) この 就 業 規 則 は 平 成 21 年 4 月 1 日 から 施 行 する 附 則 ( 平 法 人 規 則 5 号 ) ( 施 行 期 日 ) 1 この 就 業 規 則 は 平 成 22 年 4 月 1 日 から 施 行 する ( 定 年 に 関 する 特 例 措 置 ) 2 改 正 後 の 第 68 条 第 2 項 第 1 号 の 規 定 にかかわらず 生 年 月 日 が 昭 和 22 年 4 月 2 日 から 昭 和 24 年 4 月 1 日 までの 大 学 教 員 の 定 年 は 附 則 第 2 項 に 定 める 大 学 教 員 を 除 き 満 64 歳 と する 附 則 ( 平 法 人 規 則 20 号 ) この 就 業 規 則 は 平 成 23 年 4 月 1 日 から 施 行 する 附 則 ( 平 法 人 規 則 53 号 ) この 就 業 規 則 は 平 成 23 年 10 月 1 日 から 施 行 する 附 則 ( 平 法 人 規 則 7 号 ) この 就 業 規 則 は 平 成 24 年 4 月 1 日 から 施 行 する 附 則 ( 平 法 人 規 則 63 号 ) この 就 業 規 則 は 平 成 25 年 4 月 1 日 から 施 行 する 附 則 ( 平 法 人 規 則 11 号 ) この 就 業 規 則 は 平 成 25 年 4 月 1 日 から 施 行 する

26 附 則 ( 平 法 人 規 則 45 号 ) この 就 業 規 則 は 平 成 26 年 1 月 1 日 から 施 行 する 附 則 ( 平 法 人 規 則 5 号 ) この 就 業 規 則 は 平 成 26 年 4 月 1 日 から 施 行 する 附 則 ( 平 法 人 規 則 33 号 ) この 法 人 規 則 は 平 成 27 年 1 月 1 日 から 施 行 する 附 則 ( 平 法 人 規 則 4 号 ) この 法 人 規 則 は 平 成 27 年 4 月 1 日 から 施 行 する 附 則 ( 平 法 人 規 則 15 号 ) この 法 人 規 則 は 平 成 27 年 4 月 1 日 から 施 行 する 附 則 ( 平 法 人 規 則 15 号 ) この 法 人 規 則 は 平 成 28 年 4 月 1 日 から 施 行 する

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